萌え体験談

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見られた

イケメン弟の女性恐怖症による災難話

俺…弟の兄でカノ子の彼氏。フツメン。社会人
弟…俺の弟。4つ下。超イケメンだが女が苦手。

うちは父兄弟と男しかいない家庭。
母は離婚してかなり前にいなくなり再婚済。ウチとは現在交流なし。

離婚原因は色々あるけど(母側に)
母は全部弟の発達障害のせいにして非を認めず慰謝料をブッチして去った。
ただでさえガラスハートの弟は母の言葉を真に受けて傷つき
一時期登校拒否になり、もともと女子が苦手だったところに
そのトラウマで、完全に女が苦手になってしまった。

ちなみに「もともと苦手だった」のは偏見という意味ではなく「察すること」が健常児のようにできない
発達障害児にとって、女の子の言動はわかりにくいことが多いためです。
さらに言うと弟はホモではなく性的には普通です。

ここで遺伝の皮肉が出るのだが、
うちの祖母はロシアの血が入っていて超美人だった。
しかし誰もその血は受け継がず、祖母の子はアジア人丸出し系の顔ばかり。
その遺伝がいきなり弟に出た。

弟は小学生の頃は「ガイジンガイジン」とはやしたてられるような顔で
中学あたりから化粧もしてないのに「一人ビジュアルバンド」みたいな顔になった。
京本まさきみたいな顔。
あの人は化粧してるんだろうけど弟はすっぴんであの顔。
本人はおしゃれの何たるかにまるで興味がないので
ノーマル制服にダサ髪のまま。でも顔だけ京本まさき。
弟は成績もいいし真面目だし、いい子なんだが
自分の予期していないことが突然起こったり、他人にジロジロ見られるとパニックになってしまう。
弟は何も悪くないんだが顔のせいで
すれ違いざまに知らない人にまじまじと見られたり、告られることが多くなったりで
本人はパンク寸前になってしまった。

とりあえず家族で相談の上、弟は本人の希望もあり全寮制の高専に進学した。
弟は環境が変わるのが苦手だから、寮になじんでからは帰省させず
俺と親父が会いに行くのが習慣になっていた。

しばらく月日が経ち、俺と弟はたまの休日に買い物に出かけた。
カメラ持ったやつらが弟に近づいてきて
「ナントカ雑誌の者ですが、かっこいいですね!写真撮らせて下さい」と言ってきた。
弟は断ったのだが、エライしつこい。
ただでさえ知らない人に話しかけられてパニクる寸前な弟に「ケチですね?」とか言うそいつら。
最後まで断って逃げたんだが、結局どこかで撮られてたらしく
知らない間に弟はその雑誌に載ってしまったみたいだった。
ちなみにバンドやってる女の子がよく見るような雑誌だったみたい。
たぶん今はもうない。

その雑誌が発売されてちょっと経ってから、弟はストーカー被害にあうようになった。
どういうルートから身元が割れたのか不明だが
弟は休日も制服のことが多いから、学校が割れる→張り込みで寮の部屋判明
って感じだったんじゃないかと思う。

ちなみにストーカーは二人いたそうだ。どっちもバンド系ギャル。
ただでさえ不測の事態に弱い弟はストーカーのせいで精神ズタズタにやられ
せっかくの好成績を棒にふって休学させられるはめになった。

弟は故郷(実家)に帰り、しばらく静養。
俺はその間に大学を卒業し、就職し、彼女ができた。
弟は規則正しい生活が何よりなタイプなので勉強や図書館通いのかたわら
主夫業もやってもらっていた。
近所のおばちゃん達には事情を話して協力してもらい
弟をスーパーとかでジロジロ見る人から守ってもらうようにしていた。

んで俺は彼女と仲が深まり、結婚話しも出るようになった。
家にも連れてきた。弟がパニクらないよう事前によく言っておいたから大丈夫だった。

でも問題は弟の方じゃなかった。
もうおわかりとは思うが、彼女が弟に…だった。
俺はなかなか気づけなかったんだけど、弟の様子がだんだんおかしくなって
親父が「一郎(=俺。仮名)もそろそろ結婚かな」なんて話をすると
パニック発作を起こすようになったので
「なにかあるんじゃないか」とまず親父があやしんだのがきっかけ。

俺と親父とで問い詰めてみると
弟は最初は言うのをしぶってたが、俺と彼女が結婚したらそれこそ一家が不幸というのを
理解してからはすらすらしゃべった。

弟は携帯持ってないんだが、専業主夫やってるので昼間は一人。
それを知って家電にしつこく誘いの電話をかけてきたり、
エロっぽいことを吹きこんだり(弟は性欲あるが望まない相手からこういうのはパニックになるだけ)
果ては俺のことを持ち出して
「言うことを聞かないなら『レイプされた』ってお兄さんに言ってやる」だの
「お兄さんを不幸にしたいのか」
とまで言ったらしい。
弟は知能は高いけどこういう不測の事態に対処できないんだよ…。
彼女はそれを知った上でこういう脅迫をしてたみたいだ。

とにかく家の電話はしばらくモジュラーひっこぬいて不通にして
その間俺は彼女を泳がせた。
そしてわかったことは彼女に俺以外の彼氏もいたということ。
それもなんかヒモみたいなやつ。
無職のパチンカスだが顔のレベルだけは激高。

どうも俺はそいつと彼女を養う金ヅルであり、そいつにたまたま激美形な弟がいたから
ついでに食っちゃえ、な感じだったみたいです。

普通ならただ別れ話ししてあとは音信不通でもいいとこなんだけど
ただでさえガラスのハートな弟によけいな心労をかけたのが許せず
近所のおばちゃんたちに相談した。

おばちゃんたちはとても役に立ってくれました。
彼女が家の周囲に近づこうもんなら集団で襲いかかり、
「何しに来たの?」
「なんの用なの?」
と質問攻め。その間に弟はスーパーで夕飯の買い物。この間もおばちゃんガード付き。
店員も味方になってくれ、さすがイケメンは無駄じゃなかった。

電話はずっと不通だし、弟にはオババリアーで近づけないしで
イライラが頂点に達した彼女、おれに突撃し「別れたい!」と言う。
おれその場で了承。
彼女はあてはずれだったらしく「え?え?え?」と戸惑っていたが
その後「婚約同然だったのに別れたんだから慰謝料よこせ」という手紙が届いた。
公正証書みたいな正式な文書じゃなく彼女の手書き。

弟が従来の偏執的な丁寧さで「それは脅迫である、今度接触したら訴える」と
公式に作成した返信でしばらくはおさまったけど
パチンカスの彼氏に捨てられてから、また弟への執着が再燃し
まあ結局振りきるまでに3年近くかかりましたとさ。

規制にひっかかって投稿gdgdでスマソ

あ、ちなみに彼女が弟に執着したのは
彼女ももとバンドギャルで、あのとき雑誌に載った弟と付き合えるのは
仲間にハクがつく(死語)と思ったからみたいです。

今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!

ちょっとスレ違いなんですけど

会社の飲み会で酔っ払ってきたところで「今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!」ってなった
みんな本当かどうか怪しい話を披露した後に女性の先輩の話が興奮した
なのでカキコミします
以下先輩の女性の口調にて

大学の時に部活で空手部だったの。高校の時に空手部だったから大学に入っても空手部入ったんだけど女性の先輩が卒業して以来、後輩の女の子が入ってこなかったから、女は私一人だったの。
変に女扱いされないのに気を使ってもらってたから居心地は悪くなかったので、4年の時の部の合宿でちょっとしたことがあったんだよね。
私は当時タバコを吸ってたんだけど、部内は禁煙だったから隠れてタバコ吸ってたの。
合宿中はタバコが吸えないのがきつかったからタバコを吸う秘密の場所を見つけて吸ってたんだけど、その時、男の子の部屋から話し声が聞こえてきたの。
「まじで?」「まじだよ」
何の話かと思ったら「女湯丸見えなんだよ」

私は、「げ・・・覗かれてたの?なんか気まずいんだけど・・・」って思ってたんだけど
「先輩の裸で昨晩3回抜けたよ」「オレも見たい!」みたいな話が聞こえてきた。
「この合宿で見れなかったら先輩の裸を見れないのか。絶対見たい!」っていう話を聞いたらチョット変な気分になってきて見せてあげてもいいかなと思ったのよ。
お風呂場に行って、さっき後輩の男の子達が話していた場所を見ると確かに覗けそうな植え込みがある。
植え込みの下にはスペースがあってここから覗かれたのかと確認した。

午後の練習終わった後は軽くシャワーを浴びて、ご飯を食べた後に夜の練習なんだけど
「私がその気になればこの人達全員に私の裸を見られる」と思ったら興奮したきた
結局早めに練習を切り上げ、お風呂に行くことをさりげなくみんなに言って、お風呂場に向かった。
お風呂に向かう途中でタバコを吸う秘密の場所に立ち寄ると、「おし、みんな同罪だぞ。みんなで行くぞ」って話してた。
「ああ、これからストリップか・・・」思いながら脱衣所に到着。
合宿所のお風呂は内湯の他に簡単な露天風呂があって、そこが覗かれるスポット内湯で身体を洗い、いよいよ露天に向かった。

「げっ、こっちからみんなの顔が丸見えなんだけど・・・」って感じで顔が並んでいるのが見えた。
場所がわかってなければ気がつかないんだけど。
タオルで前を隠すのは不自然かと思ったけど、いきなり全開にするのは出来なくて胸だけをタオルで隠して露天へ出た。
足がガクガクして湯船に入るのに一苦労。
湯船の淵の岩のところでバランスを取るのに止まった時に、足を開くことを思いつき、みんなの顔の方向に向けて足を開き、手のタオルも外した。
頭が真っ白になりつつも普通じゃないことをやってる自覚があり、慌てて御湯に浸かった。

とりあえずどういう顔をしていいかわからず、イヤラシイ顔だったら嫌だったんで背中を向けて浸かった。
「とんでもないことをやってる」という気持と「こっちは被害者ってことになってるんだから、もっと見られたい」って気持が入り乱れた

しばらく浸かった後岩の上に座り、みんなにお尻を見せた
この流れだと、このまま背を向けたまま内湯に戻っておしまいになるところだったんだけど、見られたい気持が強くなってきた。
私は、振り向いて湯船をまたぎ、みんながいる植え込みの前でもう一度背を向けた。
今考えると超不自然なんだけど、そこでストレッチを始めた。
伸脚をした後、全後屈、その後足幅を広げて肩を入れるストレッチをした。
最後の肩入れのストレッチでは超至近距離で女性器とお尻の穴を見せたと思う。
さすがにやりすぎだと思った瞬間、また足が震えてきたので内湯に戻った。

バカな私

中2の時の吹奏楽部の合宿時の話。
夏休みの大会に被るように合宿をする。
大会には人数制限があるので、この合宿でメンバーの選出も行われる。
3年は全員出れるけど、2年は選抜。
自信があったけど、落とされた。
落とされた人はみんな泣いてたけど、ほんとに悔しかった。
当時、私は入学してから学年で成績はずっとトップ、性格の悪さも多分トップorz
成績が全てだと思っていて、成績の悪い先輩の言うことは聞かなかった。
夏休み前にコクったバスケ部の男子にはフラれ、みんなにバレるは、
夏前の期末テストでも大きく順位を落としたで、人生どん底だと思った。
今なら笑えるけど。

大会後の夜、エロい気分になった。
部屋を抜け出して、廊下の非常灯の明かりが少し差し込む空いてる小部屋へ。
施設は古い建物でトイレが怖かった。
それと、大きく足広げてするのが好きだったから、トイレでは手狭。
最初は落ち着かなかったけど、しばらくしてイケた。
部屋を出ようとした時、なんか音がする。
廊下の光が入らない部屋の奥から物音が聞こえてくる。
目を凝らすと物陰に人影。
(でた???!!)
頭の中真っ白。
さっき真っ白になったばっかりなのに…。

こういう時、声が出ない。
息を吸ってばかりで吐き出せない。
息が完全につまってた。
後から聞いたら、両手で顔を覆ってこの世の者とは思えない顔してたって。
「見られた!」と思うより、「でたー!」が先にきて、その後は「どうしよう!」に変わる。

「あっ。何にも見てないから…」
奥から出てきたのは一つ上の部長♂。
部長は、成績は中の中か上くらい。
うちの部は男子が部長になる伝統なので、部長なんて私にとってどうでもいい人だった。
話したこともほとんどない。

部長は恥ずかしそうにしている。
「かくれんぼしていて…」
小学生か?
男子部員はアホでいつもこんなことばっかりしていた。
ていうか、死にそうな程恥ずかしい。
M字開脚でオナッている姿を見られて、この世の終わりだと思った。
とりあえず、かくれんぼ中で焦っている部長。
夜中に男子と女子が同じ部屋にいることばバレると、疑われるのが嫌だったようだ。
翌日の夜も来るように言われた。

次の日は、まともに顔を合わせられない。
午前中に引退する3年が次の幹部を決める。
私は大会のメンバーを落とされて、役職にはつけないと思っていたので、
夏が終わったら辞めようかと考えていた。
午後、部長の口から発表。
私の名前が呼ばれて、まさかの副部長になった。
でも、選抜されなかったのに、選ばれて嫌だった。
部長は全員分の理由を説明してくれた。
私には、選抜を落ちて関係するのは今回の大会一回だけで、
副部長として一年がんばってもらうには関係ない。
選ばれなかったことを、バネにしてがんばれ。
みたいなこと言ってくれた。
私の顔はずっと赤いままだったけど、半分は恥ずかしくて意識していた。

その夜は最終日、寝静まった頃に小部屋に向かった。
部長は先に待っていて、小声で話し出した。
私を選抜で落とすかどうかは、人間関係も絡んで(性格悪いから…)非常に揉めた。
部長はトランペット。金管楽器の人は、私の吹くクラリネットなど木管の人とは交流が薄い。
金管と木管はお互いに口出ししないような伝統だけど、女子同士の話では折り合いがつかず、
部長が決断することになった。
本当は、実力だけで決めれば大会も私が選ばれる予定だったけど、
選抜された上に副部長になると君のためにならない、と言われた。
(この人、成績は悪いけど、良く見てるんだなぁ)と、失礼なこと考えていた。
一通り話は終わって沈黙の後、昨日の話を切り出される。
「昨日のことは、誰にも言わないよ」
でも、信用できない私。
それに一方的に見られてプライドが許さない。
「先輩も私の前でして下さい。それでお互い言わないことにしましょう」
強く出る。
「いや、なんか違うんじゃない?」
「溜まると体に悪いんでしょ。して下さいよ」
男子がオナニーすることは知っていたけど、どうするかとかは全く知らなかった。
「中野は…触られたりするのは恥ずかしいよね」
「当たり前じゃないですか」
「約束だけでは信じられないなら、俺の方がもっと恥ずかしいことすれば納得する?」
この人、意外に頭良いかも!と、思ったバカな私。
「中野が俺のを触って俺をオナニーしてよ?俺、後輩にされたなんて恥ずかしくて言えないよ」
男の人のを触るなんて考えられなかったけど、
自分に置き換えて考えたら、その通りだった。
「…します。どうすればいいんですか?」
「ここ触って…」
ハーフパンツの上からさする。
初めて触るモノ。
硬い!
触ると、気持ちよさそうな顔するので、恥ずかしい仕返しをもっとしたくなる。
自分からパンツに手を入れて直接握り、言われる通りに上下にさする。
いろいろ要求が増えてくる。
「中野がクラ吹くみたいに、咥えてよ」
(エッ?)と手が止まる。
「近くで見られるともっと恥ずかしいよ」
それもそうだ。と、バカな私。
多分、少しおかしくなってたと思う。
部長は立ち上がってパンツを下ろし、目の前に持ってきた。
(虫みたい、こんなの見られて部長は恥ずかしいよね)
と呑気に考えて、クラを吹くように構えた。
後は言われるがまま。
最後になって、
「ヤバイ、セーシ出る。中野の口の中で出したら俺って変態だよね。ヤベぇ。…俺ダメだ」
これは勝ちだ!
「ゴメン、出ちゃう。…ゴメン。そのまま、口離さないで…」
首を縦に振り、好奇心と部長の恥ずかしい姿を見れる満足感でいっぱいだった。
本当にバカ極まる。
「ウッ…ック!」
口いっぱいに液が出てきた。
まずいとか気持ち悪いより、「やったー!」の方が勝っていた。

近くにあった雑巾に吐いて、一言。
「恥ずかしかったですか?」
「…うん。中野には逆らえない」
本当にそういう顔してた。
騙されていたと気付くのは後日。

後始末して部屋を出ようとすると、部長は私を抱きしめて、胸を触ってきた。
当時、男子と身長のあまり変わらなかった私はちょっとナメていた部分があった。
部長とは身長も同じくらいで怖さを感じたことも無かったが、力では勝てない。
部長の手は、私の下着に中に入り込み、アソコの手前まであっさりと辿り着く。
なんとか、体を離した。
「濡れてる」
部長は私のアソコで濡れた指を自分で舐めた。
また、私の恥ずかしい弱み掴もうとしてる…。
くらいしか、発想になかったバカでした。

この後、この部長には私の人生をメチャメチャにされたと思ってます(笑)

(続)タックル姫

続きが遅くなってスミマセン。
仕事がドタバタしてたのと、ホント現在進行形で戸惑っていた。
タックル姫は半年ぐらい前の話で、(続)は今年の夏休みから現在までの話。

オレ、今年のはじめ頃から夏まで仕事が忙しく、両親の入院などがあって七月の終わり
頃には心身共に疲れきって軽く鬱ぎみになっていた。母親もなかなか術後のダメージが
抜けず、寝ている方が多い始末。猛暑のせいもあってか、仕事もやる気が起こらない。
これじゃマズイと、久しぶり長い休みをとってみることにした。

田舎の話です。オレの母親の小さな庭が家から五キロぐらい山里に行った所にある。
そこには小さなログハウス。隠居した母親が何年も手をかけた庭。手入れする人がいなくなって、今ではかなり荒れてしまっていた。雑草もひどかったし、害虫も多い。
休暇がてら、オレが手入れをすることにした。ちょうどケータイも買い替えた時だった
し、お得意さまにだけ番号を教えて、毎日その庭の手入れに明け暮れた。母親にどうすればいいのかを聞きながら、少しずつだが庭も再生しかけていた。

とある日の夕方、トモがプラッとやってきた。(トモの家はここから近い)
「道路にさ、オレさんの車が停まってたから、ここかなと思って」
「なんだトモか」
「何してんの?」
「見ての通り、草むしり」
「お母さんは?」
「体調を崩して、寝込んでる」
「毎日来てるの?」
「ああ」
「手伝おうっか?」
「たのむ」
こんな感じで、何日か夕方からトモが手伝いに来てくれた。
十八の娘と合う話題なんてなかったから、一方的にトモの話を聞きながら作業をしていた。そんなふうに数日が経った。
「オレさんって大検て分かる?」
「知ってるよ」
「私さあ、明日大検の試験なんだよね」
「お前、それだったらこんなとこにいたらダメじゃん」
その日はじめてトモをログハウスの中に入れ、ジュースをおごり少し話し込んだ。
高校でひどいイジメにあい中退したこと。
精神的に追い込まれ、一度だけリストカットしたこと。
バイトしながら、なんとか一人で勉強してたこと。
「大学行きたいからね」
ソファーで隣に座っているトモをよく見てみた。目が合う。カワイイ。
でも、左手首にたしかに傷痕がある。知らないとこで苦労してたんだなと思う。
「受かるかな?」
「トモなら大丈夫」
「何で言い切れるの?」じっとオレを見つめている。なんだか切なくなって、トモを
ハグしてしまった。もちろんいやらしい気はない。ギュー。
「こんなオレでさえ大検受かって、大学に行けたんだから」
「ホントの話?」
「マジ!」体を放す。トモ、ニッコリ。
「試験終わったら、毎日来てあげるね」
この日は、少し遅くなったので家まで送っていってあげた。
トモにたった数日手伝ってもらっただけで、オレの鬱ぎみだったところが消えていた。
親子ほど年は離れていたが、トモのおかげで気持ちが軽くなっていた。

トモの説明(断っておくが、オレはロリコンではない)
体は小さい。150ぐらいかな。細い。肌がめちゃめちゃ白い。明朗活発。元気。
髪はやや栗毛のかかったショート。顔は芸能人でいうと、はっきり言って誰にも似て
いない。あえて言えば十代の頃の広末。幼くしたSIHOさん。本人はガッキー似だ
と言い張るが、全然似ていない。そこあたりは、みんなの想像にまかせる。

試験会場からも何回もオレのケータイにトモから電話が入った。
そのたび励ましてやった。試験が終った夕方、トモがオレの庭に来て
「明日から一日中、行ってあげるね」
「おう、やっつけなきゃいけない草が待ってるからな」
でも、次の日から四日ぐらいずーっと雨でオレもトモも庭に行くのをひかえた。
その間、たまっていた仕事を片付けた。夜、トモからメール「明日、晴れるといいね」

次の日。ホントは何もしたくないほど蒸し暑い日。トモ来てんのかなっと思いつつ、
庭に向かった。トモは来ていた。
「遅ーい」
「悪かった」
トモも帽子、Tシャツ、ジーンズ姿。携帯用の蚊よけマット。持参の鎌の完全装備。
トモのやる気を感じてしまったので、今日は一番荒れていた箇所に着手する。
「今日は、我々が恐れていたあの未開の地をやっつける」
「了解!」敬礼。
「もしかしたら、ヘビやら出てくるかもしれん。気をつけるように」
「了解!」敬礼。
「しかし、恐れるでない。貴様のそばにはオレがいる」
「ハイッ!軍曹どの」
「よし、行け!サンダー」
そんなバカな会話をしながら、ひどく荒れた箇所の草をむしりまくった。途中、小さなシマヘビは出てきたが、トモもなんだか楽しそうに作業をしていた。たぶん、試験が終わってストレスから解放されたからだと思う。二人でバカみたいに汗をかきながら午前
中のうちになんとか刈り終わった。

ログハウスで昼飯。あまりに汗をかいたので、シャワーを浴びた。トモに保存しておいたパスタとミートソースの缶詰を煮て食べさせた。食べ終えると、トモが
「汗がベトベトして気持ち悪い。私もシャワーつかったらダメ?」
オレも調子にのってたんだと思う。トモ相手にそんなわけないと。新しいバスタオルを
出し、シャワーをつかわせた。
ホント、疲れた。ソファーでダラーン。午後は無理かもしれんな。トモも疲れてるし。
シャワーを浴び終えたトモが、バスタオル一枚で冷蔵庫を開けた。
「ねー、この麦茶飲んでいい?」
いやいや、それはマズイだろ。
「飲んでいいけど、服は着ろ」
「だって、汗でビチョビチョだよ。替え持ってきてないし」
「いやいや、マズイって」
トモ、おかまいなく麦茶をゴクゴク飲んでいる。もーーー。
「分かったよ。オレのTシャツ貸してやる」
新しいTシャツを貸してやる。オレ、ごつい体。185・72。ボクシングでいうと、ミドル級。トモが着ると短かめのワンピースみたいになった。
「ふー、疲れたね」
「だな」
「何時から再開する?」
「今は考えられないくらい疲れてる」
「そう」
トモがオレの隣に座り、肩に頭をのせてくる。二人ともダラーンとしている。無言。
目を閉じると、寝てしまいそうな雰囲気。実際寝てたかもしれないが。
トモの声で目を覚ます。
「何だ?」
「オレさんって何で結婚しないの」
「運が悪かったんだな」
「彼女いないの?」
「いねーよ」
「なってあげようか?」
「お前には、コンビニで会ったチャラい彼氏がいるだろーが」
「あの人は、ただの友達」

沈黙・・・・・・・・・・・・

あまりにこの状況が気持ちよすぎて、そのまま眠りそうだった。
「オレさん?」
「んっ、何だ」トモはずっと頭をオレの肩にのせている。
「少し話してもいいですか?」
「おお」
「寂しくないですか?」
「気にしない」
「男の人って、そーいうの我慢できないって思ってたんですけど」
「トモが考えているより、オレの想像力と右手は偉大だ」
「風俗とか行ってるんですか?」
「そんな金はない」
「私じゃダメですか」

再度、沈黙・・・・・

おかしい、最高の場面でなぜチンコが勃たない?
押し倒してもいいぐらいのトモに、なぜ反応しない。
エッー!完全にオレおかしい。

ちと、トモのTシャツの裾をめくってみる。
薄いモジャモジャが見えた。
「何してるんですか!」トモ、あわててオレの手をつかむ。
おかしい、勃たない。自分の子供のように見てたからか?
子供の頃のトモのイメージが強すぎるのか?
ロリコンじゃねーけど、ここは勃つべきだろう。

そのまま、二人で軽く寝たらしい(後でトモに聞いた)。
気付くと三時をまわってた。
「再開する気が起きねー」
「私もです」
「このまま、まったりする」
「ハイ」

トモはオレの腕に自分の腕をからませている。常に頭は肩。
「トモさ、オレら親子ほど年が違うんだよ。オッサンを相手するくらいなら自分の将来のこと、もっと考えた方がいいぞ」
「そーいう事言わないでください」
チンコ勃たず。2?3割ぐらい。
「トモには感謝してるけどさ、無理だって」
「今度の週末、デートしてください!」
「なんで?」
「なんでって、オレさん誘われてるんですよ」
「いや、オレとトモが一緒にいるとこ見られたら、どう考えって援交にしか見えない」
「イヤです」
「わがまま言うな」

ゴメン、書きこみすぎてエロまでいかんかった。
反省してます。また、近いうちに・・・

ある冬のプチ騒動

ある日、冬の寒い日の夕方。
自分がストーブの効いた居間でくつろいでいると、家のドアが開く音が。

時間的に、父や母が帰ってくるにはまだ早い。
消去法で、妹が帰ってきたことはすぐわかった。
しかしその妹、なかなか居間に入って来る様子がない。
玄関で一体何やってんだ、などと思っていると。

「助けて!お兄ちゃん!」

それは切羽詰まった悲鳴だった!
何だ!?
慌てて玄関に行くと、そこには慌てた様子で履いている靴と格闘している妹がいた。

「どうした!何があった!?」
「靴が、靴が脱げないのよ!」
「何!靴が!」

………。
??
とりあえず妹に命の危険はないと安堵したが、イマイチ状況が把握できない。

「……どゆこと?」
「お手洗いに行きたいのに…ほどけないの!」

泣きそうな声に、自分はようやく妹が危機的状況にあることを理解した。
妹はもう高校生だ。
年頃の女性、ましてや大事な肉親に、おもらしなどさせるわけにはいかない!

慌てて妹に駆け寄り、靴紐をほどこうと試みる。
しかし慌ててほどこうとしたのが仇となり、クソ結びになってしまっている。
しかも妹が身体を捩らせたり、地団太を踏んだりするので、なかなか思うようにいかない。

「お兄ちゃんまだ?私もう我慢出来ない!」
「そんなこと言ったって!頼む、もう少し耐えてくれ!」

俺の必死の努力の前に、少しずつほぐれていく靴紐。
しかし、妹の脚の動きもどんどん激しくなっていく。

眼鏡の奥の瞳には涙が浮かび、脚は内股。
恥も外聞も捨てたのか、スカートの上から手でぎゅっと股間を押さえている。
限界が近付いていることは誰の目にも明らかだった。
そんな妹の様子に、自分の焦りもどんどん加速していく。

「こんにゃろ、こんにゃろ!」
「早く…もれちゃう…もうダメ…」

情けない声をあげると、妹はその場にうずくまってしまった。

「頑張れ!頑張れってば!」
「だって!だって!ああ、助けて、助けて…」

必死の励ましも耳に届かないのか、うわ言のように助けて、助けてと繰り返す妹。
しかし、その時!

「お!よし、いけるぞ!」

ようやく手ごたえあり!
一度糸口を見出せば後は楽勝だった。
程なくして、靴紐を完全にほどくのに成功!

「よし、やったぞ!早くトイレに!」
「ダメ、私もう動けない…」

しかし妹は自力で立ち上がれないのか、うずくまったまま震えているだけでその場から動こうとしない。

「頑張れって!ほら、手を貸すから!」

励ましながら、妹の背後に回り、脇に手を入れて立たせようとする自分。
が、脇に手を差し込んだその瞬間。

「きゃああああああああっ!?」

凄まじい悲鳴が玄関中に響き渡り、妹は手足をばたつかせて暴れ出した。
しまった、そういえば妹は脇が弱かったんだっけ?
妹の最大の弱点を思い出した、その瞬間。

メリッ!!
「ぐはあっ!?」

凄い衝撃が全身を襲った。
くすぐったさに暴れる妹のヒジが、自分のみぞおちに綺麗にめり込んだのだ。

「ぐおおおおおお…」

あまりの苦しさにその場に崩れ落ち、服が汚れるのも構わず玄関でゴロゴロとのたうち回る自分。
さらには。

ポコンポコン!
「あでっ!?」

追い打ちをかけるように、妹の脱ぎ捨てた靴が自分の頭にヒットした。
そして妹は自分の方など見向きもせずに、トイレに向かって全力ダッシュ!
さっきまで立ち上がれなかったのが嘘のような、俊敏な動きだった。
自分にとっては災難だったが、どうやら脇へのくすぐりが良い方向に転がったらしい。

「後でいくらでも謝るから!」
バタン!!

そんな妹の言葉とともに、勢いよくトイレのドアは閉められた。
ほどなくして、トイレの水が流れる音が。
高校生になっておもらしという、最大の悲劇は何とか回避されたようだ。

よかった、本当によかった…。
そして安堵した途端、俺の意識はみぞおちから生じる激痛に支配されていったのだった。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

「ところでさ」
「何?」
「冷静に考えるとさ、別に土足で良かったんじゃないか?」
「…………もっと早く気付いてよ!」
「お互い様だろ」

「でも、本当にありがとう。……もう痛くない?」
「まだちょっと痛いけど、大丈夫だって。良いモノが見られたから、それでチャラにしとくよ」
「何よ、良いモノって」
「もれちゃう…もうダメ…だって。前押さえてるし。小学生かっての」
「お願いだから、忘れて……」

俺のからかいに、顔を真っ赤にする妹だったとさ。

メンヘラからの逃亡劇

俺…K男
彼女…カノ子
友子…カノ子の友達
友彼…友子の婚約者

すまん、色々思い出して書いていたら長くなった。

当時、俺とカノ子はお互い23歳、付き合って約3カ月位だったんだけど
カノ子の異常な位の結婚願望に早くも疲れ始めていた。
サプライズデート、とか言っていきなりウェディングフェアとか何とか
(結婚式の販促イベントみたいな)のにつれて行かれ、
模擬挙式をさせられた事もあった。
突然デートに親が来たりとか。
幸い親御さんはまともで、大学出たばかり、しかも付き合ってまだ数カ月の俺との結婚は反対。
カノ子に「二人とも今すぐにでも結婚したいと思ってる」と言われており、
若造にしっかりと言い聞かせてやる!と乗りこんできたが、
慎重派な俺に拍子抜けして帰って行った。
カノ子は「お父さんが何を言っても大丈夫だよ!二人なら乗り越えられる!
大丈夫だよ、がんばろう!いざとなったら私駆け落ちしてもいい!いやむしろしよう!」
とか。

ヤバいと思って色々言うが、猪突猛進なカノ子には何を言っても聞こえない。
何とか結婚はまだだ、と言い聞かせていたが、本当に何も聞いてくれない。
例えば「もっと良くお互いを知ってからでも遅くない」
→俺の家に居る時は基本全裸になる。「さあ私を良く知りなさい」
あのね、そう言う事じゃなくって!!と言ってもダメ。
説得して全裸だけは何とか止めてもらった。
正直何の反応もなかった。むしろ萎えて縮こまってた。

「タダの一過性の恋愛なのか、一生一緒に居たいと思える愛かを知るのは時間がかかる」

→カッターナイフで腕に俺の名前を彫り込もうとする。
「ここまで出来るのは完全に愛よ!名前彫ってあったら他の男と恋愛できないでしょ?」
必死で止めた。止めようとしないカノ子からカッターを取り上げて俺が怪我した。
泣きながら「じゃあどうすれば私の愛を分かってくれるの」と言われて寒気がした。

もう毎日怖くて怖くて、カノ父に何度か迎えに来てもらった位。
カノ子は「もうwお父さんといつの間に仲良くなったの?w」とご機嫌で帰ってくれる。

恐ろしい事に体重がガクンと減った。
10日くらい前の会社の健康診断で計った時より5キロも減ってた時は寒気がした。

そして毎日、家に帰るとアパート前で待ってるカノ子。
執拗に合鍵を要求されたが、
「結婚前の女の子にそんな事したら、カノ父さんも良く思わないよ?」
とか何とか言ってそれだけは回避。

カノ父も
「どうしたらいいのか…いっそ結婚してくれれば…」
と段々頼りにならなくなってくる。
恐ろしくて会社に泊まる日が続いたが、カノ子は
「結婚したら毎日毎晩一緒に居られる訳じゃないし、分かってるダイジョブ」とメール。
正直、こんなんじゃなかったら結婚したかったが…
父子家庭のため料理上手、家事全般完璧、打てば響くと言う感じで話しても楽しいし、趣味も合う
愛嬌のあるおたふく顔でいつも笑顔、大の子供好き。
本人も本能的に家庭に入るのが最適と思ってたんだろうか。

ただこうなってしまうと全てがマイナスにしか見えなくなってきて、
とにかく気持ちが悪かった。
ひたすら気持ちの問題で結婚はまだ、と言っても
「だったらこうしよう」「だったらああしよう」と凄いポジティブな、
しかし完全にずれてる解決策を出してくるので
「経済的に無理」を前面に押し出すことにした。
そうするとさすがのカノ子も一瞬引くので。

もちろん別れ話もしたし、カノ子から距離を必死で置いていたが
そうすると泣くだけでなくぶっ倒れたり、自殺しようとしたり。
んで真っ青な顔で「絶対別れない絶対別れない絶対別れない……」って
呪いの言葉を吐かれるんで怖い。

毎日毎日「どうやって逃げよう…」という事しか考えてなかった。
会社も辞めて失踪しようとか、それにはお金はいくらかかるか、
とか通帳見ながら本気で考えてたりした。
なんかもう「俺の人生終わりかよ…」と思えてマジ泣きした。
会社にも段々泊まれなくなってきて、
かといってまだ泊めてもらえるような友人もいなくて、
カノ子は帰宅が遅かったり、外泊すると尋常じゃない程怒るようになって…
いっそのこと、と本気で自殺も考えた。
その位追い詰められてた。

ある日、カノ子が「いい事考えたの!」と今後の生活プランをニコニコと語りだした。

まず結婚式はカノ子の親友の友子と合同で行う。そうすればお金かからない。
入籍後は俺のアパートで新婚生活を楽しんで、その後はカノ子実家で同居。
カノ子もお父さんを一人残して行くのは心苦しかったらしく一石二鳥。
マジで胃がキリキリキリキリキリキリ…
目がハートマークのカノ子を何とか宥めてその場は終わった。

この辺りから食っても吐くようになった。
同僚からも心配され、上司に呼び出されたんで泣きながら事情を説明したら
他県の支店に移動できないか上にかけ合ってくれると言ってくれた。
もちろんまだ新人みたいなもんだから異例の措置。
なので期待はしないでほしいとは言われたが、
数カ月ぶりに目の前が明るくなったような気がした。
カノ子には俺の実家は知られてないし、もしかしたら逃げ切れるかも!って。

ま、実家と言うか親は仕事で東南アジアの某国にほぼ移住状態なんで、
そう簡単には行く事も出来ないが。
正直子供の頃からいろんな国連れまわされて、教育は日本で、という方針で一人で帰国、
全寮制の高校に進学して……なんつーか変な家。
親との関係もなんか薄いと言うか、何と言うか…
普通の家庭が羨ましかった、とカノ子に言った事もあった。
だから「私と温かい家庭を!」って突っ走ったのかもしれない。
カノ子はカノ子で幼い頃に母を亡くした父子家庭で、
俺は家庭環境から家庭や結婚に抵抗があったが、
カノ子は逆に家庭に執着してた様に思う。

話を戻して。
転勤が出来るかもしれないと言う希望が持てるようになって、
食事も少しだが食べられるようになった。
カノ子の作った物は無理だったけど……
カノ父も「娘が同居してくれるなら…」「娘がこれほど…」と段々容認派に回ってきたが
「きっと大丈夫だ」って希望があったから乗り越えられた。

ある日、カノ子がニコニコと「友子と友彼さんと一緒に飲みに行こうよ!」と言ってきた。
「結婚式の話だと思う!」ってめちゃめちゃ嬉しそう。
断ったけど聞いちゃいない。
俺も拒絶するだけの力が残って無くって、行くしかないか…って気になった。

行ったら友子さんも友彼さんもなんだか不機嫌な感じ。
挨拶してもろくに返事もなく、ハイテンションなカノ子は浮きまくってた。
そして意を決したように友彼さんが俺に
「結婚式の話なんだけど…」と言うと、
カノ子が「キャー楽しみにしてるの私たち!」と大きな声を出したが
友彼さんは「カノ子さん、ちょっと黙ってもらえます?」と冷たく遮った。
さすがのカノ子も黙る。

友子さん達は来年をめどに式を挙げる予定だが、
カノ子と一緒に式をする気はないとはっきり言った。
ワーワー喚くカノ子を無視して
「そもそもK男さんもこれに賛同してるのでしょうか?」と。
あ、俺同類に見られてる…と鬱。
「正直、幾ら親友と言っても合同でなんておかしいと思ってます。
まさか本気でそんな事言ってるとは思ってませんでしたが…(ホントは思ってたけど」
友子さん「親友なんかじゃありませんよ!カノ子さんはタダの後輩です!」

そこでカノ子の結婚式プランを教えられた。
まず、友子さん式のテーブルを3つほど増やしてもらう。
高砂席を二つにしてもらう。
ウィディングケーキを一つ増やしてもらう。
これだけ。
増えた人数分やケーキ代の実費は払う、ご祝儀で払えるだろうと思う、との事。

毎日カノ子の毒電波浴びてた俺でも唖然とした。
式にかかる費用や、面倒な準備や設備などはすべて友子さん持ちって事すか、と。
模擬挙式に連れて行かれた経験が生きたよw
一年近く綿密に、分刻みスケジュールを立て、数百万円払った式を乗っ取るというか、
おいしい所だけつまみ食いって事だ。

思わずカノ子をマジマジと見ると、
カノ子は顔真っ赤にして早口で
「私先輩のお古って言うか、使い回しさせてほしいなって思ってー。」
「だって花とか一回しか使えない訳だし、もったいないし!」
「ちゃんとお金は払います!ほらK男君からも頼んで!」
後は「酷い」とか「楽しみにしてたのに」とか
「後輩がかわいくないんですか」とか言いながら泣くカノ子を無視して
ひたすら3人で謝罪しまくった。
俺「バカな事に巻き込んでしまってすみません」
友彼「いえ、同意の上でのことだと思ったのでケンカ腰ですみません」
友子「お忙しい所に失礼な事を…」
みたいに。

とりあえず解散する事になったが、カノ子はグズグズ泣いていて動かない。
そのまま置いて出た。

3人で店を移して今までの事を話した。
友子さんによるとカノ子は部活の後輩で、昔からのめり込むタイプだったと聞かされた。
ストーカーチックな付きまといを繰り返し、相手の男に殴られた事もあるとか。
ただ「殴った相手の男の子も悪いが、カノ子に同情は出来なかった」らしい。
相手の男は交際をきっぱりと断ったが、行く先々にカノ子が現れてかなり参っていた。
角を曲がった時にぬっとカノ子が出てきたため、
悲鳴を上げて思わず手が出てしまった、って事だそうだ。
友彼さん、相当おびえた表情だったが凄くかわいそうな物を見る目で見られた…orz
友子さん達と別れた後、恐る恐る携帯の電源を入れたが
カノ子からの連絡は一切なし。
逆に怖くなってその場で吐いた。この辺りでは本当に毎日吐いてた。
きっと家にもいるだろうと思い、気力を振り絞って家に帰ったがここにもいなかった。
こうなるともう怖くて怖くて…
次の日会社に行く時も、小動物みたいにまわりをキョロキョロ伺いながら歩いた。
刺されたくないし…

日中もカノ子からの連絡は無し。お弁当を届けに来る事も無し。
帰りたくなかったが、帰らないのも恐ろしい。
震えながら家に帰ると、居た。いつものようにドアに寄りかかって本読んでた。
イヤな汗を流しながら硬直する俺に気がつくと
何事も無かったように笑顔で「おかえり」。
家に入ってもいつもと変わった所は全くない。

怖い怖い怖い怖いって固まってたら、すっごく普通の声で
「結婚式の事なんだけど、やっぱり式は自分たちだけでやりたいよね。
私だって自分の式に他の人入れたくないもん」と。
あれ、まともになってる?と思いつつ、ホッとしてカノ子の顔見たらゾッとした。
なんつーか、笑ってるのに目が笑ってないっていうか、
妙に目がギラギラしてるっつーか、とにかく異様な顔で
(もしかしてこれは精神病院とかの人!?)って思った。遅いw

ダメだ、もし転勤させてもらえないのなら逃げよう、
貯金は大してないからフィリピンかどっかの物価の安いとこに行こう、
そうだとにかく国内より海外だ!
オワター人生オワターwwwwアッヒャヒャヒャヒャwwww

カノ子が帰った後、ネットで色々調べまくった。
とりあえず親のとこに行く事にして、泣きながら具体的に計画立ててみた。
それから数日間、カノ子から連絡は来なかったし、家にも来ない。
こうなると逆に気になると言うか何と言うか…
気になりつつも、逃亡するための準備は進めて行った。
と言っても一気に減らすと変だから、少しづつ本や服何かを減らしたり、
ちょっとした家具も処分したりって感じ。
行く時は鞄一個で身軽に行きたかったんで、一晩で家をすっからかんに出来る様にと思って。

それから連絡がないまま大体1週間ほどたった後、
会社から帰るとカノ子が家の前に居た。

でも様子がおかしい。
何か泣いてる。俺に気がついたら余計激しく泣きだした。
とりあえず家に入ったらカノ子も泣きながらついてきた。
でも泣いてばっかりで何も言わない、俺も何も声かけなかった。

で、一時間くらいしたらカノ子が「ゴメン…」と言ってまた泣きだした。
一応「どうしたの?」って聞いたけど、また数時間にわたってだんまり。
俺その間ずっと座って固まってた。
そうこうしてたら意を決したようにカノ子が
「ごめんなさい…私好きな人が出来たの…」

(;゚∀゚)!!!!

い、いや待て公明の罠だ、とか下らん事考えながらも自分を落ちつかせた。

そしたら勘違いしたのか
「私が悪いのは分かってる、でもK男君だって…」
「口約束ばっかりで結婚の事本気で考えてくれてない」
「最近だってずっと連絡もくれないし」
「悩んでるみたいだったのに、私には何の相談もしてくれなくて寂しかった」
「私K男君の何なの?」
「相手の人は私の事大事にしてくれるし、結婚も考えてくれてる」
「こんなに長く付き合った(この時点で約五カ月位w)K男君は考えてくれてない」
「愛されてるって実感が欲しかったのに」
「彼氏と別れて俺の所に来いって言ってくれたの」

何かこんな事言うだけ言って
「ショック、だよね?突然ごめんなさい…でも私○○君(次の犠牲者)の所に行きたい、
最低だよね、私。ごめんね」
もう心から「いいえサイコーです!」って言いたくなったwww

相手は友子さんたちと飲んだ日に同じ店内に居た男らしい。
カノ子を置いて出て行ったあと、泣いてるカノ子に声をかけて慰めてくれたとか。

それであの日連絡がなかった謎が解けた。
次の日、後ろめたさを感じながらも俺の家に来た時、
結婚式の話をしたが、俺の反応が悪かった事でまた辛くなったと。
「あの時、二人で式を挙げようって言ってくれたら…」って泣いてたけど、
肯定も否定もしなかったあの時の俺GJ。
あのイっちゃってた目はそういう事だったのか、と。
もちろん精神的にもかなりヤバい女だと言う事は変わりないけど。

一応喜んでるとこ見られちゃまずい!と思ってしおらしく
「俺じゃカノ子を幸せに出来ないんだな」
「カノ子が好きな男と一緒に居た方がいい」
とか言ってみたw
「K男君優しいね、でもそういう所が私嫌だった」と言って泣いて、
最後に「家庭に恵まれなくてヒネてたK男君を救ってあげられなかった、
本当に家庭を味あわせてあげたかった、力が及ばなくてごめん、
でも私には出来なかったけど、いつかそういう人が現れると思うから
その時は素直になって」みたいな事を言って謝って帰って行った。

気が付いたら人居たね。
紫煙トン

なんつーか、大喜びしていいはずが
「あれ、こんな簡単に終わっちゃうわけ?」って拍子抜けしたw
ぼけーっとしつつ、そのまま朝になったんだけど、
朝日が昇るのを見ていたらやっと「俺、解放されたんだ…」って思った。
そしたらもうすっごい清々しい!!
超真夏日に延々と歩いた後、コンビニ入って「ヒャー涼しいー!天国かー!」みたいな感覚。
空気が軽い事軽い事。
拍子抜けしたって事もあるけど、それ以上に昂揚感みたいなのが凄くて超ハイテンション。
布団かぶってホーーー!!とか叫んでみたりw
天気も良くて「太陽も俺を祝福してくれてるぜ!」とか言ってみたりw

一応事の顛末を友彼さんに伝えたが、友彼さんに
「海外までは無くても、引っ越し位はした方がいいんじゃないかな」
とアドバイスをもらった。
確かに相手の男がちゃんと結婚するならいいが、
そうではなかった時また戻ってこられる可能性がある。
何と言っても相手はカノ子だ。
浮かれまくってたんでそこまで考えてなかった。

友彼さんにお礼を言って新しい引っ越し先を探す事に。
そしていい事は続くもので、会社から転勤の辞令がおりた。
出張、特に東南アジアへの出張が非常に多く、
普通ならもっと経験のある社員を行かせる部署なんだそうで大変だがいいか、と言われたが即OK。
それからちょっと痛かったけどマンスリーに入ってそこから通勤。

分割ミス、あとちょびっとだけ
結果的には逃げ切り成功w
カノ子には会う事なく無事に転勤できた。
確かに仕事は大変だが、カノ子の事を思えば屁でもないw
大体、幼いころとは言え一応住んでいたんだから
生まれも育ちも日本って人よりは楽だし。
合わない人には本当に合わない所だからな。
まあそんな感じで結構充実してた。

数カ月後、友彼さんから一度連絡があり、カノ子はまた結婚結婚と騒いでると聞いた。
あの異常に結婚に執着する事さえなければ、家庭的な女だし
ちゃんと結婚できたんならいい奥さんになるかもねー。
俺はごめんだがw

規制もかからずに行けた。紫煙助かったよ

俺君とAさんとBちゃん5

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。
嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。
俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。
という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。
これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。
Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。
Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。
そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。
道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。
俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。
で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。
俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。
嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。
特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。
Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。
「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。
その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。
もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。
そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。
最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。
で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。
嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。
で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。
こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。
それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。
一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。

俺君とAさんとBちゃん4

657です。
657って他にもいらっしゃるみたいなので、
このスレの2で2でいいですかね。
2です。トリップも付けてみました。

スペックとありましたが、前にも書いた通り俺31歳、嫁26歳。共働きで子供ナシです。
外見ですが嫁は大体155cm位で身長はかなり小さめ。
痩せてもいるので大抵の人が嫁に対して一発目に持つ印象は「ちっちゃい」です。
俺も初見でそう思ったくらい。
後は肌が白いのが自慢で、結構人目に付く位に色白です。
胸はブラの事は良く判らないのですが本人曰くBとCの中間位と言っています。小ぶり程度です。
やや痩せ気味ですが、身長を除けばスタイルは良い方だと思います。
Aさんは嫁の色白な所と胸の形が良いと凄く褒めてました。
性格はサバサバしてます。

Aさんはどこまで書いて良いのか判らないけど30歳である小さい会社の社長さんです。
嫁には学生時代からの友達と言っています。
外見のイメージとしては俳優の佐藤隆太の髪を伸ばして眼つきを鋭く、色黒にした感じが一番近いかな。
身長は俺より高く175Cm位かそれ以上。ガタイは外見上も鍛えてると判る位に良いです。
Aさんの裸を見たのは29日が初めてでしたが、実際も腹筋がやや割れてる位に鍛えてます。
モノはそんなにマジマジと見た訳ではないですが、鍛えてる身体に相応しい位に立派だと思いました。
剥けてましたし、ゴムとって嫁に近づけた時には勃起しきってたのもあるかもしれませんが太い、と思いました。
外見がやや厳ついですが、付き合ってみると根の性格は明るい人ですね。

Aさんとは金曜日の仕事帰りに少しだけ飲みました。

29日からなので1週間ぶりだったんですが
Aさんが嫁に入れている、そういう場面を見たという事で
何故かAさんと会った時に照れてしまいました。
すぐに普通に戻りましたがAさんとしてもやや照れくさそうでした。

Aさんにまず嫁とのメールを見せてもらいました。
29日以降の嫁とのメールはやっぱりAさんがイかなかった事でした。
Aさんが「今日は凄く楽しかった。最後は〇に譲ってあげたよ。」のように書いて
嫁が「Aさんはいかなくても大丈夫だったんですか?」っていうように返事をしていた。
更にそれに対してAさんが「次の時ね。」に対して「返答に困りますが・・・馬鹿ですね!」
っていうような感じ。
GW中はそれ以外は普通のメールでした。

Aさん曰く29日のは最初は予定通りフェラからの予定だったのが、
嫁が浴衣に着替えている時にAさんが悪戯で「浴衣の下に何も着けるなよ」
と嫁に言ったら少し躊躇した後に下着を脱いだのでその仕草が可愛らしく、
最初から思い切り入れちゃいましたとの事でした。
お詫び交じり半分、計画通り半分と言う感じの言い方で
俺もそれを見た時かなりドキドキした事も伝えました。
嫁が浴衣に着替えてすぐ、Aさんが押し倒して嫁が着たばかりの浴衣を脱がせて
ゴムを付け始めると嫁は
「え?え?どうして?」
とかなり混乱していたようですが、
腰持ち上げてぶち込んだ瞬間思いっきりBちゃん感じてましたよとの事でした。
(腰持ち上げてぶち込んだはAさんの言葉。)
Aさんとの会話は普通の世間話と嫁との話が混ざるのでいつものように紹介は出来ないのですが、
Aさんと俺とはお互いに明確な約束をしてます。
その約束もAさんがこういうのはきちんと約束事を決めた方が良いっていうアイデアからだったのですが
そこらへん最初は随分仕事ライクだと思ったんですが、
逆にきちんと約束をする事でお互いがより友達になれた気もします。
約束は
・俺はやりたい事をちゃんと言う。
・逆にAさんもやりたい事はちゃんと言う。
・決定権は俺にある。
・最中に俺が駄目だと思ったら電話をした瞬間に終了。
・Aさんは嫁と隠れてやり取りをしない。
というものです。
この約束があるから逆にある程度Aさんに雰囲気作りやリードをしてもらえているのかなあと思ってもいます。
逆に約束があってもAさんも約束に縛られ過ぎずに、でも例えば嫁とのメールは俺が言う前に見せるようにかなり気を遣ってくれています。
だから俺とAさんの会話はきっと周りから見るとかなり面白いだろうなと自分でも思います。
しかも飲んでるのは大抵ワタミ系列みたいな飲み屋で、一応仕切りがある飲み屋なのですが、
Aさんは一応声を潜めるものの話してるとそこそこ大きくなったりするので多分かなり怪しい。

Aさんとの飲みでは
Aさんの少しBちゃんも慣れて来たし、今回〇さん(俺)に見られたし、どうする?から始まりました。
Aさんとしてはもう一度貸し出しで思い切り嫁を感じさせてるのを俺に聞かせたいのが一つ。
かなり俺が意識してしまったのはAさんの
「今回俺がいかなかったから、その分次の時BちゃんでいってるのをBちゃんがどういう風に反応するのかって聞きたくない?」
っていう事でした。後Aさん自身もじっくり楽しみたいと付け加えてましたが。
今回のようにサプライズで部屋に入ってくるのは次回以降は使えない(嫁がいつ入ってくるかビクビクするようになるから)ので、
今後ははっきりと俺がいないか、いるかを決めた方が良いというのがAさんの意見でした。
それはAさんの言う通りかなと思ってます。
今回俺が途中で部屋に戻ったのは嫁としてはかなりびっくりしたらしく、
その点についてはかなり本気で俺とAさんに怒ってる感じでした。
恥ずかしさ半分、怒り半分って感じだったので確かにAさんの言う通りかもしれないと思ってます。

後もう一つ、これはびっくりしたのですが、Aさんの提案で俺の心の不安も含めた提案という事で
もう一人Aさんの友達を呼ぶというものです。
所謂、本当にAさんと嫁が仲良くなる事に不安みたいなものを感じてるんだったらこれも一つの手だよ。
とAさんは言っていました。
後もう一つ、複数プレイについてAさんが嫁に冗談交じりで話した時、嫁は笑いながら聞いていたらしいのですが
「もしするとしたら〇ともう一人と、それとも二人とも〇じゃないのとBちゃんならどっち?」
に対して
「ありえないけど・・・まあ、多分、二人とも〇じゃない方かな。
多分、どうして良いのかわかんなくなっちゃいそうだから。」
と言っていたという事。
Aさん曰く、Bちゃんは結構真面目だから〇がいて複数プレイだと凄く気を使っちゃうと思う。
例えばAさんがリードしたとしても俺を優先させなきゃいけないとか考えすぎちゃうと思うという事だった。
Bちゃんの性格からしてもう一人いたとしても俺(Aさん)とそいつの間で考えちゃうかもしれないけど
逆にその場合、俺とそいつが同レベルになるって事で〇(俺)としても安心できるんじゃないか。
という事だった。
そのAさんの友達は24歳位とか若いらしく、
Aさんが言うには何度かそういう遊びも経験していてかなりSだそうです。
小柄の可愛らしい子が好きだから嫁なんかは絶対タイプだと言っていました。
これについては考えさせて欲しいと言いましたが、想像もしてなかったので少しびっくりしました。
ただAさんが判ってるなと思ったのは、確かに嫁とAさんの関係をどうコントロールすれば良いのかについて
少しだけ不安を感じていたのも確かでした。
これは難しい所で上手く伝えられないかもしれないけれど
俺は結構いいかげんな性格で、年下の真面目な性格の嫁がそのいいかげんな俺の面倒を見るっていうのが俺と嫁の関係性でした。
だから今回のも嫁としてはある意味俺の遊びに付き合ってるって感じでいて、
俺としてもいつもとは違う嫁を見た事にドキドキしているって感じだったんです。
で、Aさんとこれまでの4回はある意味「遊び」として面白かったんです。

でもそれとは別に当初考えていた仕事を真面目にしている嫁がもし浮気をしてたらというのと、
結構実際にもてる嫁に不安になっている俺として、
嫁の相手はAさんと判っていて俺がコントロールしてる状態を作るっていうのは当初少し考えてはいたにせよ、
今後それに近づいてしまったらどういう関係になるのかっていう事に不安に思ってもいたんですね。
これ以上嫁とAさんとが親しくなった時、どうすればいいのかっていうのが判らなかった。

Aさんの押しと嫁がどう受け入れるのかっていうのが不安だったんですよね。
上手く説明できているかな。

Aさんに嫁に対して必要以上に思い入れを持って欲しくないって言えば良いのか、
普通逆に考えると思うと思うんですけど、実際この立場になると、逆なんです。
嫁が俺の遊びに付き合ってるっていうそういう気持ちでいる事には間違いなくて、
それは俺と嫁の関係で判るんだけど
逆にAさん自体の事は俺は本当の意味で判っている訳ではないから不安と言えばいいのか。

だからこそ、金曜の飲みでは、貸し出しの方には少し不安を覚えましたが、
寧ろ友達を連れてくるっていう方にはびっくりはしましたがある意味安心もしました。
(勿論29日イかなかったAさんにじっくりとされる嫁を想像してドキドキもしましたが)

今後の事についてはその位でした。
Aさんとは今は結構マメに、それこそ嫁の事関係無しに連絡を取ってもいるので
1回目、2回目と同様マッサージだけでもいいし、俺が決めたら実行しようという事になりました。

後はだらだらと飲んだのですが、Aさんからの嫁の感想なんかを聞きました。
Aさん曰くかなりM。
仕事もきちんとやっていて、しかも普段私生活で年下なのに俺の面倒を見るようなタイプだからこそ
命令するのに慣れていて、どう命令すればいいのか判ってるから
逆に上手く命令されると凄く興奮するタイプらしい。
Aさんが嫁が多分一番興奮してたのは貸し出しの日の夜の夜中、
御互い半分寝てた時だそうです。
うとうとしてた嫁にAさんが身体を入れた瞬間、嫁がやや覚醒して、その時にAさんが
「脚しっかり開けよ。」
と言った時、Bちゃんめっちゃくちゃに濡れたよ。と言っていました。

それからシーツの中で正常位で入れながら命令して
両手で膝を抱いて赤ちゃんがおしっこするような格好で脚を広げさせた時、
うとうとしてた後で意識が朦朧としてるのもあったと思うけど精神的には一番興奮してたと思うとの事でした。
入れられながら必要以上に脚を開かされたりするのに弱い子は結構多いとのことでした。

その時嫁は眠い振りをしていたらしいですが、身体も熱くなってて、きっとスゲぇ感じてたと思うとAさん。
上からガンガンに突きまくったら途中から声出しまくって最後にはBちゃんかなり深くいってたし、
結局しなかったけど口に出していいって言ったら頷いてたし、
あの時のBちゃんなら何言っても言う事聞いてたと思うよ、との事でした。
電話しろよ!といいながらあの電話の後だと思うとそれだけでかなり興奮しました。

後、これは前からAさんが言っていた事ですが、
フェラは普通だけど今は下手だと思わせてるとの事でした。
嫁は素直に自分が下手だと信じてるそうです。
道理で俺に対しては丁寧になったと思う。

Aさんとしては慣れたら〇さんにもいいようにちゃんと教えますよとの事だった。
正直それだけでもかなり興奮してしまった。
Aさんの雰囲気作りにはそういう所もあると思う。
はっきり言って例えばこういうフェラの巧拙って、多少あってもそんなには無いと思ってる。
それなのにAさんは自信満々で俺のやり方をちゃんと教えるって感じで喋る。
ただ信頼関係が無くて自信満々なだけだと上っ面だけだけど、
Aさんの場合今までがあるから俺としても、
多分嫁もそう言われるとそうかもしれないって思っちゃう。
もしかしたらAさんの教えるフェラは本当に凄いのかもしれないけどそういう雰囲気があるって言えばいいのかな。

後笑ったのはAさんの女口説く論。
情熱×方法×時間×運だそうです。仕事と一緒だと言っていました。

とりあえずそういう状態です。
特に進展はないですが、また何かあったら報告します。

マキを狙うやつら vol.4


マキを狙うやつら vol.1?3 ディレクターズカット版

俺は、湯船につかりながら、今日一日の出来事を回想していた。
【今日は、色々あったなあ。まさか、マキとあんなことをするなんて……。兄貴失格だな。でも、『明日も……』とか言ってたなあ。明日もしたら、最後まで、我慢する自信がないなあ。とりあえず、抜こ】俺の心の声

俺は、湯船から出て、マキとの事をオカズに自慰行為に耽けようとしていた。

マキ「おにいちゃん。ちょっと、いい?」
いきなりマキが脱衣所から声をかけた。

俺「な、なんだよ!?」
【マキ頼むよお。さっきから、これからってときに……】

マキ「ちょっと、開けていい?」

俺「え!? ちょっと、まってくれ」
俺は、湯船に入った。

俺「いいぞ」

マキが風呂場の扉を開けた。
マキ「急にごめんネ」

俺「なんだ? どうした?」

マキ「うん。あのね。今日、おにいちゃんに色々お世話になったから……。おれいに背中でも流そうかなあとおもってネ……(照)」

俺「別に、世話なんてしてないよ(苦笑)。変な気をつかうなよ」
【お世話になったのは、俺の方だよ。それに、背中なんか流されたら逆に悶々とするよ。今は部屋に戻ってくれ。そうしないと、抜けない】

マキ「いいの、いいの。そうしないと、私の気が済まないから」
マキはそう言って風呂場に入ってきた。

俺「マキ、いいって。服も濡れるし……。服濡れたら夏場でも風邪ひくぞ。今、受験で大事な時期なんだから……」

マキは、白のタンクトップにピンクの短パン姿だった。

マキ「そうだね。このままじゃ、濡れるよね(笑)。風邪引いたらまずいよね」
そう言うとマキは、風呂場から、出ていった。(諦めたのかな……)

俺は、少し、ホッとした、と同時に少しおしいことをした気分になった。

しかし、マキは諦めた訳ではなかった。
下着姿になって、再び風呂場に入ってきた。
花柄模様のついたスカイブルーの上下お揃いの下着だった。
プールで見たビキニ姿とは違い、何やら、エロさを感じさせるマキだった。

マキ「脱いできちゃった(微照)」

俺「おい、なんて格好だよ。それに、お母さんに見られたらたらやばいよ」
【どうせ、脱ぐなら全部脱いでこいよ。でも、今、お母さんに見られたらヤバイなあ】

マキ「大丈夫だって。お母さんは、もう寝ちゃってるし、一度寝たら朝まで起きないから……」

俺「でも、その格好は……。恥ずかしくないのか?」

マキ「おにいちゃんなら、平気だよ。それに、さっき見られてるし(笑)」

俺「まあ、マキがそう言うなら……」
【仕方がない。このまま、背中を流してもらうか……。それに、マキの下着姿を目に焼き付けて、後で、オカズにしようっと】

マキ「じゃあ、おにいちゃん湯船から上がって」

俺は湯船から出て、マキの前に背中を見せて座った。

マキは、俺の背中をゴシゴシと、石鹸をつけたタオルで洗い始めた。
(背中をタオルで、ゴシゴシやってもらうのがこんなに気持ちがいいとは知らなかった。)

マキ「おにいちゃん。どう?」

俺「うん。気持ちいいよ」
【ヤバイヤバイ。勃起してきた】
俺の息子は、マキの下着姿と背中ゴシゴシで、ギンギンになっていた。

マキ「おにいちゃん。じゃあ、次は、前ね」

俺「ま、前!? 前はいいよ」
【今、前を見られたら……。俺のギンギンの息子を見られてしまう】

マキ「今更、遠慮しなくていいよ。ついでだから、前も……」
そう言うとマキは、俺を無理やりマキの方に向かせた。
マキは、振り向いた瞬間は笑顔だったが、俺の息子に視線がいった途端に絶句した。
一方、俺も、マキの濡れた下着姿を見て心の中は欲情し、息子はますますギンギンになった。

マキ「男の人の……って、こんなに大きくなるんだあ」
マキは、好奇心と驚きと照れを混ぜたような表情で言った。

俺「おう(照)。そうなんだよ。男の……は、女性の身体とか見ると興奮して勃起するんだよ。自然の摂理だよ」俺は、動揺を隠す為にワザと堂々と言った。

マキ「さわってもいい?」好奇心旺盛な目をして言った。

マキのその一言に動揺した。
しかし、動揺を隠すために堂々とすることにした。
俺「ああ、いいぞ。いくらでも、触ってくれ。減るもんじゃないから」
【やばい。触られたら、噴火しそうだ。今のマキの格好も堪んねえ】

マキの下着は濡れて透けていた。
ブラジャーからは、乳輪がくっきりと浮かびあがり、パンティからは、陰毛が透けて見えていた。
その姿が、なんともエロくて、俺の息子を益々ギンギンにして、今にも、噴火しそうになっていた。

マキ「じゃあ、さわるよ」
マキは、そう言うと俺の息子の頭(亀頭)を人差し指でゆっくりと触った。

マキに触られた瞬間に、俺の息子から、俺の全身に電気が流れたような気分になった。

マキは、人差し指で、俺の息子の頭をすりすりと触り始めた。

俺の息子は、人差し指で触られているだけだが、もう、爆発寸前だった。

俺「もう、いいだろ。満足しただろ」

マキ「えっ? まだだよ(笑)。もう少し……」
マキは、そう言うと俺の息子の頭を上から、手で覆うような形で、五本の指で、つまみあげるように、すりすりと触り始めた。

これには、俺も耐え切れなくなった。

俺「あっ、いく」
俺の息子はマキの手に精液を噴出してしまった。
ちょうど、マキは、手で覆うような形だったので、マキの手の平にかかって、周りには飛び散らなかった。
俺は、羞恥心と満足感と達成感で固まっていた。

マキは、不思議な顔をしながらも、少し、驚いたような表情をしていた。

マキ「おにいちゃん。なに、これ?」
マキは、手の平についた、俺のベトベトした精液を不思議そうに見ていた。

俺「そ、それが、精液だよ。学校で、習っただろ」

マキ「これが……、すごい。初めてみたよ」

俺「男は、興奮して、最終段階で、精液が出るんだよ」

マキ「これで、子供が出来るんでしょ。でも、なんか、変なにおい」

俺「とりあえず、洗え。よく洗えよ。臭いがのこるぞ」

マキ「エー、やだ!!」
マキは、手を入念に洗った。
シャワーで手を洗ったので、マキの体は、益々濡れて、下着もびしょびしょになった。

マキ「あれ、おにいちゃんの……なんか、元気なくなったね」

俺「男の……は、一度果てると、萎えるんだよ」

マキ「へぇ、そうなんだ」

俺「マキ、そんなことより、下着、びしょびしょじゃないか。風邪引くぞ。早く上がって拭いたら……」

マキ「そうだね。このままだと、風邪ひくよね」
マキはそう言うとその場で、下着を脱いだ。
そして、下着だけ、脱衣所に出した。

マキは、俺の前で、真っ裸になっていた。

透き通った白い肌。
スレンダーな体には大きいおわん型のはりのあるオッパイ。
薄いピンク色の可愛い乳輪。
少し、幼さも感じさせる、くびれたウェスト。
そして、しっかりと陰毛の生えたあそこ。

俺は、そんなマキを見ると、先程果てたばかりだというのに、また、欲情してきてしまった。
俺の息子は、再び、ギンギンになった。

マキ「あっ!? また、大きくなったよ」

俺「男の……は、何度でも大きくなるんだよ。興奮とスタミナが続く限りは……」

マキ「じゃあ、また、触ってもいい?」
マキは、そう言うと俺の許可も待たずに俺の息子を触った。
今度は、上から触るというより、横から握って(一般的なやつ)きた。

俺は、もう、堪えられなくなった。

俺「マキ。俺も、触るぞ」
俺は、そう言うとマキの乳輪に吸い付いた。

マキ「あっ、おにいちゃん。あっ、だめ」
マキは、言葉では拒否しているようだったが、相変わらす俺の息子を触っていた。

俺「マキ、どうせ触るなら、上下に移動してくれよ」

マキ「上下に移動?」

俺はマキの手をとり、俺の息子を握りながら、上下に動かすことを促した。

俺「こうやると、男は、気持ちがいいんだよ」

マキ「本当? じゃあ、がんばってみるよ」
マキは、俺の息子を握りながら上下にこすりだした。

俺「俺も女が喜ぶことをしてやるよ」
俺は、マキのあそこ指を入れた。
マキのあそこは、かなり濡れていた。

マキ「あっ、おにいちゃん。そこは、ダメ」

俺「大丈夫。お互いに気持ちよくなろう」
俺は、あそこの穴に指を入れて攻め立てた。
そして、立った乳首を唇でくわえるような感じで攻めた。

マキのピストン運動は、そんなに上手くはなかったが、マキの裸を攻めている興奮とマキにピストン運動されている興奮があいまって俺は、再び、果ててしまった。

マキも、俺が、果てた少し、後位に変な声を出して、ぐったりしてしまった。
(マキも果てたようだ)

俺「マキ。大丈夫か?」

マキ「うん。大丈夫。なんか、目の前が一瞬変な感じになったよ」

俺「でも、兄妹で……。ちょっと、やばいよな」

マキ「おにいちゃん大丈夫だよ。私たちの秘密にすれば……」

俺「でも、マキ。俺なんかと、その、いいのか?」

マキ「平気だよ。私、おにいちゃんのこと大好きだから……」

俺は、うれしくなって、マキにキスをした。
舌は入れなかったが、一分間位していたと思う。
そのあと、俺達は、頭と体をお互いに洗って、一緒に湯船につかった。
湯船の中で、又、キスをした。
今度は、舌を入れて……。

俺達は、風呂から上がると、お互いの部屋に帰って、すぐに寝た。(俺はすぐに寝た。マキは知らないが)

次の日の朝、マキが俺を起こしにきた。

マキ「おにいちゃん。起きてよ」

俺「うん? どうした? マキ」俺は少し寝ぼけながら言った。

マキ「おにいちゃん。今日、何か予定あるの?」

俺「予定? 今日は、別に……無いな」

マキ「じゃあさぁ。今日も、一緒に出かけようよ」

俺「出かけるって、どこに?」

マキ「映画とかどう? 私観たい映画があるんだ」

俺「映画かあ。わかった。昼から行こう」

マキ「だめ。今から。昼までに映画観て、一緒にランチして、そのあと、一緒にいろいろネ」

俺は、もう少し寝たい気分だったが、マキの強引さに負けて一緒に映画に行くことにした。
俺は、着替えを済ませると玄関の外でマキを待った。

マキ「お待たせ」
マキが出てきた。
マキは、白いミニのワンピースを着ていた。
透き通るような白で、マキの透き通るような肌にはマッチしていた。
生地は、薄いようだが、不思議と下着は透けてなかった。

俺「そのワンピにあってるじゃん」

マキ「ほんと? ありがとう」

俺「ほんと、似合ってる。でも、生地が薄そうだけど……大丈夫か?」

マキ「大丈夫だよ。おにいちゃん。今日は、下着も白にしたから……」

俺「しろ……か」

マキ「おにいちゃん。なんかいやらしい(笑)」
マキはそう言うとその場で、少し回転した。
その回転で、マキのミニのワンピがめくれあがって、白のパンティがチラっと見えた。

マキ「おにいちゃん。いま、見たでしょ(笑)」

俺「見たんじゃないよ。見えたんだよ」

マキと俺は昨日の件以来、どうも、仲の良い兄妹でありつつ、ラブラブのカップルのような感じになったようだ。

俺達は、マキの観たい映画を観るために映画館に向かった。
映画館に着くと上映まで、少し時間があったので、屋上に上がって、展望でもしようということになった。
屋上に上がると人は、まばら(まばらというよりほとんど)だった。
夏場ではあるが、屋上は意外に涼しく風もよく吹いていた。

俺「マキ。あの石のイスの上に立ったら、もっと上からのいい景色が見えると思うよ」

マキ「うん。そうだね。あがろうよ」
マキは、鉄柵の近くの石のイスに立って、景色を眺め始めた。

マキ「高いところから見る街って、いいよね。癒される」
マキは、機嫌よく景色を眺めていた。

その時、急な突風が吹いた。

少し、高台にいるマキのミニのワンピースがその突風でめくれあがった。
白い、本当に、白い純白のパンティが全開に見えた。
そして、ワンピースは、マキのおへそあたりまで、めくれあがっていた。

マキ「キャー!! ヤー」
マキは、すぐにワンピを抑えたが、前を押さえても、後ろが、後ろを押さえても前がめくれ上がり、白のパンティは、見えっぱなしだった。
マキが、その場にうずくまり、風も弱くなってようやく、ワンピはめくれなくなった。

俺「マキ。大丈夫か?」
【朝から、ラッキーだなあ】俺の心の声

マキ「朝から、ついてないよ」

俺「そういうなって。映画館の隣のゲームセンターにでもいこうぜ」

マキ「うん」

マキのワンピがめくれあがった姿を見ていた野郎が、数人いたみたいで、マキのことをニヤニヤと見ていた。
俺は、そんなやつらにマキをさらすのが嫌だったので、急いでマキを連れてゲームセンターにむかった。

そんな俺達を見ていた、変なオヤジがいた。



見せっこ

小学生の時ってよくじゃれ合って追いかけっこをするじゃない?

で、ちょっとしたちょっかいに怒って?かなり執念深く追いかけてくる子が
いた。時には男子トイレの中まで。

低学年(1,2年)の校舎のトイレは男女共同トイレだったので、ある日わざと
そっちまで逃げていった。すると案の定中まで追ってきた。

「トイレの中まで追ってくるなよ。俺これからション弁するんだからよー」
と言っても
「そんなこと言ってまた逃げるつもりでしょ?ここは男女兼用じゃない。
女子が入ったって別に問題ないでしょ」
みたいなことを言い返してきた。

「じゃあ本当にするからな。見るなよ。見たらスケベって言いふらすぞ。」
みたいな事言って本当にした。その間一応向こうは後ろ向いてたんだけど、
終わる前に
「さー、終わったし逃げるか。じゃーな!」って言ったら

「あ、やっぱり逃げる気か!」って振り向いた。で半分計画的にチンチンを
見られた。(見せた?)

「嘘だよ。って言うかこっち見るなよ。今俺のあそこ見たろ!」って言ったら

「馬鹿!そっちのせいでしょ。それにちょっとしか見てないよ」てな事言われた。

でも
「やっぱ、見たんだ。スケベ!みんなに言いふらしてやる」そう言ったら、

「そんなのずるい!じゃーどうすれば良いいのよ・・。」て言うから

「じゃあ、そっちも見せろよ。それでおあいこだろ。」って言ったら

「・・・・・・、みんなには内緒にしてよ。絶対だよ!」って言ってきた。
で、
「うん、分かった。約束する。で、そこのトイレ(大用)の中で良い?」
て聞いたら
「うん」って返事が返ってきた。

それから大用の個室の中に入って見せっこをすることに。
言いながら自分もかなりドキドキしてた。さっきはチラっとだけ見せたけど
今度は自分もしっかり見せると思うとかなり恥ずかしくなってきた。
でもHな気分の方が勝って

「じゃ、一斉のしっ!で脱いで見せようか?」て聞くと
「うん。一斉のしっね?」と返事が返ってきて
「じゃあ、行くよ。・・・・・・一斉のしっ!」

そう言ってマジで体操着のズボンとパンツを脱いだ。彼女もマジで体操着の短パンと
パンツを脱いだ。
初めて見る女の子のオマンコの割れ目に思わず一瞬でチンチンが勃起してしまった。
でもそんな事気にしてられなかった。ただ目は彼女のあそこに釘付け。
自分のあそこは痛いくらいにビンビンに勃起していた。

何分間か分からないけど硬直したまま彼女のあそこを凝視し続けてたと思う。
何分かしてやっと半分我に返った時、気持ちは完全に舞い上がっていた。
たぶん彼女も同じだったと思う。


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