萌え体験談

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見られた

キャバクラ好きじゃないのにキャバ嬢に本気で恋してしまった話

キャバクラなんて仕事の付き合いでしかいかなかったし、
キャバ嬢のギャルギャルしい感じは好きじゃなかったんだ。

なのにオレは本気で惚れてしまったんだ。

そのキャバクラに初めて行ったのは4月頃。
取引先の人に連れられてお店に行った。

その時すでに3件目で酒の弱いオレはヘロヘロだった。
でもその取引先の人、(ドン小西に似てるから小西にしとく。)
小西は酒も強くて女も大好き。
金もあるしとにかく羽振りがいい人だった。

そのお店は小西の行きつけらしく、店に着いたら混み合った席じゃなくて
奥のゆったりした席に通された。

「オレちゃん、ガンガン飲みぃや!」
小西はご機嫌で女の子がつく前にボーイに酒を作らせて飲み始めた。

オレは既に吐きそうだったが「いいんすか!?いただきまーす!」
と言って立ち上がり一気飲みした。

一気飲みすると小西は喜ぶ。
本当にくだらなかった。
でもオレは小西に気に入られてから仕事をドンドンもらっていた為、
そうするしかなかったんだ。

「すいません!ちょっとトイレいいっすか?」
小西は「だらしねぇ」などと言っていたが、ペコペコしながらトイレに行った。

便座を抱きしめながら吐いた。
何度もうがいをし、鏡を見るとゲッソリした自分の顔に引いた。
時計はまだ22時。
17時から飲み続けてるオレにはもう限界は近い様に感じていたんだ。

あまり長くトイレにいると小西の機嫌が悪くなる。
オレは溜息をつきながらトイレを出た。

トイレを出ると目の前にザ・キャバ嬢みたいな髪がコンモリした女がおしぼりをくれた。
「エミでーす!おしぼりどーぞ!」
なんだコイツ?と思いつつもありがとうと伝えてテーブルに戻った。

すでに小西の隣には2人のキャバ嬢が付いていた。
「オレちゃんおそいがな!吐いてたんか?情けないのぉー!」
大笑いしながらキャバ嬢にオレの小言を言っていた。

「何言ってるんすか!久々のキャバクラなんで気合入れてたんすよ!」
満面の笑みで小西に言った。
「どんな気合やねん!まぁ飲みぃや!」

席に着くなり小西自らウィスキーをドボドボグラスに入れた。

「いっただきまーす!」
またオレは立ち上がり飲みかけたが口に入れた瞬間吐き気がして
少ししか飲めなかった。

小西が動いた。

「オレちゃん、それはさすがにねーんじゃねぇか?」
声のトーンが低くなった小西が真っ直ぐな瞳でオレを睨んだ。

「ちょ、少し時間を・・・」
「小西さんイジメたらダーメ!!」
小西についていたキャバ嬢が止めてくれたのだ。

「せやなー!ミクちゃんに言われたら仕方ねーのー!」
上機嫌でミクの肩に手を回しゲラゲラ笑う小西。

助かった。本気でミクに感謝していた。
さすがに場ゲロはマズイ。

でもこれ以上飲めないよ・・・。

吐き気の波が数分おきに襲ってくる。
先ほどおしぼりをくれたエミが焼酎水割りをつくる振りして水をくれた。

エミにも感謝を伝えて必死に吐き気と戦っていた。
でもさすが都会のキャバクラはキャバ嬢も気を使ってくれて優しいんだなとか考えてた。

エミとは何を話したかも覚えていない。

どれくらい時間が経ったかわからないがエミが去り別のキャバ嬢がオレについた。

結果から言うとオレは彼女に恋をすることになる。

「ユウでーす!隣失礼しまーす!」
キャッキャウフフな雰囲気を出しながら彼女は隣に座った。

「あ、ども。お願いします。」
それを言うのが限界なくらい吐きそうだった。

「飲んでますー?ってか顔真っ赤ー!」
嬉しそうにはしゃぐユウ。

簡便してくれ。
オレは本当に限界なんだ。

「せやろー?だらしないねん!コイツはホンマー!」
ゲラゲラ笑いながら同調する小西。

「本当に真っ赤ー!鏡見てみなー!」
そう言いながらユウは俺の手を引きながらゆっくりトイレに連れていってくれた。

「トイレに吐きに行くなら許さんぞ!」
小西が叫んだ気がする。

「指名もらいにイチャイチャするの!」
とかユウがうまい事言ってくれた気がする。

正直ここらへんは記憶が曖昧だった。

トイレに着くなり個室に駆け込み三発くらい吐いた。
個室から出たくない。というか出れない。
キツイ、くるしい。
胃液だけが糸を引いて口から垂れる。

何分たったかわからないがユウが個室をノックして声を掛けてきた。

「大丈夫?他のお客さんくるとマズいからとりあえずこれ飲みな!」
個室の上からウコンの缶を落としてくれた。

「ありがてぇ、ありがてぇ・・・」

なんかカイジを思い出していた気がする。

それを飲みきり、顔を洗いトイレを出た。
ユウがおしぼりを渡してくれながら「大丈夫?」とか聞いてくれた。

「本当にありがとう。助かった。」そうユウに伝え歩き出すと真っ直ぐ歩けない。
ユウが腕組みながらテーブルまで連れて行ってくれた。

「イェーイ!場内指名もらっちったー!」などとピースしながら小西に言うユウ。

「どうせ吐いてきたんやろー!ホンマにもー・・・」
とか何とか言われてた気がするがヘラヘラ笑うので精いっぱいのオレ。
ユウはオレの腕を組みながらニコニコ笑っていた。

しばらく休めそうだ・・・。
ホッとしながらボンヤリしてるオレにユウは携帯を見せながらはしゃぎ出した。

「ってかねー!猫飼ってるんだけど超カワイイの!見てみて!!」
ユウは携帯をいじりながら1人で興奮していた。

いやいや、そっとしてくれよ。

「これー!みてみて!」
視線だけ動かし携帯を見ると写メではなくメール画面だった。

よく読めない。

「ねぇー!かわいくない?ちゃんと見てよー!」
ユウが携帯をオレの目の前に笑いながら見せてくれた。

【カルーアミルク頼むけど、牛乳だけだから、飲みな?】

オレはうなずきながらユウに「ありがとう」と耳打ちした。

ユウは大きな声で「でしょー!ホントに可愛いんだから!」と
ニッコニコしていた。

なんかつられてオレも笑っていた気がする。

「他にも写メあるの!見てみて!」

次は何だ?早く牛乳くれ・・・。
ユウは携帯をいじった後、画面をオレに見せた。

「猫の名前を大きな声で聞いて!」
ワケがわからないまま聞いた。

「猫の名前なんていうの?」
「カルーア!カワイイでしょー!あ、そうだ!私もお酒頼んでいい?」
予定調和でバレるだろと思いながらもうなずいた。

「そーだ!カルーアで乾杯しよ!ね?いいでしょ?」
曖昧にうなずきながら小西を見たら、ミクのおっぱい必死に突っついてた。

作戦の意味ねぇじゃん。
でもここまで気を使ってくれるキャバ嬢って初めてだと思った。

ボーイを呼んだユウがコッソリ注文してくれた。

ほどなくしてカルーア到着。
真っ白やん。バレるでしょ・・・。

酔っ払ったオレでもわかるくらい真っ白なロックグラスを素早くオレに手渡した。
その時に指でロックグラス全体を隠すように持たせてくれた。

プロすげぇ・・・・。
本気で思った。

ユウも同じ持ち方をして「カンパーイ!」と言った。

ゴクゴク飲んだ。

優しい。牛乳がやさしい。

「そんなにカルーア好きなの?女々しー!」とか言いながらオレの方を向いて
背中で手元隠しながらユウのグラスと交換してきた。

オレはフーフー言いながら高いキャバクラはすごいなーとか考えてた。

二杯目の牛乳をチョビチョビ飲みながら口がヌメヌメしたら
焼酎水割りに見せかけた水を飲んでた。

さっきまでうるさかった小西はミクを抱きしめたり囁いたり忙しそうで
オレのことを一切かまわなくなった。

ユウは「よくキャバ来るのー?」とか「明日も仕事ー?」とか
当たり障りない質問をほどほどしてくれた。

後からユウに聞いたんだけど、この時の質問は
イエスかノーで答えられる質問しかしなかったらしい。
しゃべるのも辛そうだったからって言われた。

それにしてもいつこの店出るんだろう。
ボーイが「延長しますか?」とかも聞いてこないし。

そんなことを考えながら腕時計を見るともう1時だった。

「その時計カワイイ!!どこで買ったのー?」ユウがはしゃいだ。

「フォリフォ・・・」
「えー!?フォリフォリ?メンズもあるのー?レディース?」

ウンウンと頷いてるオレに対して
「メンズ?レディース?メンズ?メンズあるんだー!カワイイー!」
とか色々1人で言ってた。

こんだけしゃべらない客を楽しませてるように見せる努力だったんだよね。
その時は静かにして欲しかったけど、黙ってるワケにもいかなかったんだと思う。

そっから何話したかあんまり記憶にないけど、

「おい!オレちゃん!アフター行くで!」と小西が叫んで目が覚めた。
ずっとウトウトしてたみたい。

隣にはユウがニコニコしながらオレの手を握っていた。

「オレちゃん!その子とアフターしたいんやろ?スケベやなー!」
とか言いながら小西とミクとオレとユウの4人で店を出た。

だいぶ酔いも覚めたし、外の風に当たってると眠気も覚めた。
「お肉食べたーい!」とかはしゃいでるミクと小西が先に歩いて行って、
オレとユウは少し離れて付いて行ってた。

「本当に色々ありがとう。本当に感謝してます。」
素直な気持ちをユウに伝えた。

「えへへー!どういたしまして!良い女でしょ?」
と笑いながらユウは言った。

「ホントに良い女だよ。」
そう伝えた。

笑いながらユウはオレの腕に組んでいた手を話してオレの手を握った。

「?」
ユウを見ると、ユウは笑顔のまま小西に呼びかけた。

「小西さーん!コンビニでタバコ買っていいですかー?」

小西とミクは振り返り
「●●ってしゃぶしゃぶ屋に先入っとるからはよ来いよー!」
と叫び返してきた。

「走っていきまーす!」と手を振ってコンビニに俺を連れていった。

コンビニに着くと、ユウはウコンの力とレッドブルを持って俺のところへ来た。

「レッドブルぐらいおごってよね!」
相変わらず笑いながら話すユウ。

この子の笑顔見てるだけで酔いが引いていく気がした。

「もちろん!他には?」俺が聞くと、

「大丈夫!早く行かないと小西さんまた不機嫌になるかも!」
って言って俺の手を引っ張りながらレジに向かい、
店出て2人でウコンとレッドブルを飲んだ。

「ねぇ!見てみて!翼生えてる?」
そういいながら無邪気に背中を見せるユウがとても愛おしかった。

その後しゃぶしゃぶ屋へついて小西と合流。

ゲロ吐いて腹も減ってたので多少は食べれた。
ユウは本当においしそうにニコニコしながら食べてた。

小西も
「君はホントに旨そうに食べるのー!」という程だった。

「だって本当においしいもーん!小西さん連れてきてくれてありがと!」
ユウの笑顔に小西もデレデレ。

ミクが「ちょっとー!」とか言って小西につついてた。

しゃぶしゃぶ屋に着いてから初めてユウの事を色々きいた。

ユウは23歳でキャバは3年目。
大学通いながら始めて、卒業してからキャバ一本。

オレはなんでキャバやってるの?と聞いたら
踊る方のクラブを作る為に3000万貯めるの!と笑わずに言った。

オレは「へぇー」みたいに半笑いで言ったら

「本気だから!」と真っ直ぐ俺の目を見た。
その3000万もいろいろ計算しての金額らしかった。

「今いくら溜まったの?」と聞くと
「ひみつー!」とさっきまでの笑顔に戻った。

今まで同じ質問を色んなキャバ嬢に聞いたが、
たいてい「親の借金が」とか「留学費用が」とか
多分ウソなんだろうなって答えが多かったけど、

ユウの様な答えは始めてだったので意外だった。

他にも色々聞いた。

キャバやってる間は絶対に彼氏を作らない。(仕事辞めたくなると思うから)
色恋営業はしない。(揉めた時の時間がもったいない)
キャバ嬢として胸張って仕事する為に頑張ってる(所詮キャバ嬢とか言われたくない)

とかとか。
なんかプロ意識が高くてすごいと思った。

でも不思議に思ってユウに聞いた。

「でもさ、そんなに色々話したらお客さん引いちゃわない?」

「高級店だから安っぽい色恋求めるお客さんは少ないし、
それに後々の起業に向けて応援してくれる人も探してるから」
とあっけらかんと言った。

あくまでキャバは資金稼ぎとコネ作り。
でもやるからには全力で。

確かに話してると応援したくなってきていた。

それと同時にユウに惚れ始めていたんだと思う。

ちなみにユウは今ドラマでヒロインやってる韓国人に似てる。

色々話していると、小西が言った。

「オレちゃん、そろそろお開きにしよか。」
そう言って会計を済ませてミクと2人でタクシーに乗ってどこかへ消えて行った。

時間は朝の5時ぐらいだったと思う。

しゃぶしゃぶ屋の前で小西を見送ったオレ達はお互い顔を見合わせた。

「ごちそうさまでした!そしてお疲れ様だったねー。」
ユウは笑ってオレのほっぺたをつねった。

「どういう意味だよ!金は小西が全部出してくれたから今度本人に言ってあげて。
 でも本当にありがとう!楽しかったし本当に助けてもらって感謝してます!」

ユウは笑いながら言った。
「えへへー!じゃあひとつだけお願いしてもいい?」

オレも笑いながら「何?オレに出来ることなら何でも言って!」と伝えた。

「今度おいしいスープカレー屋さん巡りに連れてって!」

え?オレはポカーンとした。
しゃぶしゃぶ屋でオレが札幌出身でスープカレーが好きと言ったら
ユウも大興奮してたけど、お願いがそれ?

「まぁ・・・いいけど。」
ユウに伝えると

「絶対だよ!いつならいい?」と聞いてきた。

あー、とか言いながらオレは気づいた。

なるほど。これは同伴の営業だな。

ユウは続けてオレに言った。

「今週の日曜日どうかな?私その日休みだからお昼ぐらいからとか予定空いてる?」
ニコニコしながらユウはオレに聞いてきた。

「空いてるけど、同伴とかしなくていいの?」
オレは恐る恐る聞くとサラッと言われた。

「気を悪くしたらゴメンね。オレさんが通える様なお店じゃないでしょ?
私は普通に本場のスープカレー好きな人のオススメ食べたいだけ!えへへ!」

あー、良いお客さんにもなれないんだとか思うと悲しかったし、
確かに通えるほど金もないし、なんか一瞬夢見た自分が悲しくなった。

「ゴメンね?怒ったよね?本当にごめんなさい。やっぱウソです。ゴメンなさい」
ユウは泣きそうな顔しながらオレに言った。

「怒ってないよ。その通りだし。でもウソって何?」
しょんぼりしたユウに聞くと

「本当にごめんなさい。ウソじゃないけど何でもないです。本当にすいません。」
さっきまでの笑顔は消え、ユウは悲しそうに何度も謝り続けた。

なんか複雑な気持ちだったけど、落ち込んでるユウは見たくなかった。
「だいじょーぶ!よし!任せて!オレのオススメの他にも色々調べてみるから!」
わざと明るく言った。
それでもユウは謝り続けてた。

「もう謝るの禁止!今日のお礼に奢るから日曜日楽しみにしてて!
それに次、謝ったら本当に怒るよ!」
今にも泣きそうなユウを見たら、なぜだかオレも泣きそうになった。

「うん・・・。ありがとう。でも本当にゴメ、あの・・んー・・・。」
オレは俯くユウのほっぺたをつねった。

「グズグズしないの!さっきの仕返し!」
笑いながらユウに言うと、「痛いー・・・。」って言いながら笑ってくれた。

「じゃあ私も仕返し」と言ってユウもオレのほっぺたをつねって来た。
「なんで仕返しだよ」って言いながら2人でジャレてた。

すごく、すごく楽しかった。
そしてすごくユウの事が好きになった。

「ってかこんな時間までゴメンね?明日ってか今日も仕事だよね?」
ユウは時計を見ながらオレに言った。

「うん、仕事だけど俺個人事業主だから全然大丈夫!ユウも疲れたでしょ?」
そう言うとビックリした顔で聞いてきた。

「え?会社員じゃないの?さっき言ってた仕事は?」

オレは名刺をユウに渡した。
「ほそぼそやってるよ。さっき言った仕事で個人事業主なの。」

ユウは「そうなんだー・・・。」って言いながら名刺の表裏を交互に見てた。

「あ、お客さんとして見たでしょ?」
笑いながら聞くと

「違うの!個人事業主ってやっぱり大変?なんで起業しないの?個人事業主のメリットって何?」
矢継ぎ早に聞かれた。

びっくりしながらもメリットデメリットをいくつか言うと
ユウは難しい顔しながら手帳を出してメモを取り始めた。

「いやいや、そんな真剣に聞かなくても。」と言うと

「経営者の人は私のお客さんに多いから色々聞けるけど、
最近個人事業主のお客さんいなかったから!生の声を聞きたいの!」
と眉間にしわ寄せて食いつくように聞いてきた。

思わずオレも「へぇー・・・」と若干引いてしまった。

するとそれに気づいたのかユウは急に「あっ!急にごめんなさい!」と謝ってきた。

「いや、別にいいけど。ユウはちょっと変わってるよね。」
と笑いながら言うとまたほっぺたつねられた。

「変わってるってなにー!?」って言いながら笑うユウ。

「痛いって。あ、ってか謝ったじゃん。怒らないとだね!」
とユウに言うと

「さっきとは違うじゃん!あ、そっか。そうだ!」
とか目をクリクリさせながら続けて言った。

「じゃあ、謝ったお詫びにラーメンおごるから食べに行こう!
そして話聞かせて!」
と笑いながら俺の手を引っ張り歩き出した。

しゃぶしゃぶ食ったばっかりなのにとか思いながらも
なんか楽しくなって2人でラーメン屋に向かった。

ラーメン屋についてからはひたすら仕事や法人化のリスクなどの話をした。
結局1時間くらい話して、連絡先交換して解散した。

家に着く前にごちそうさまメールが来てさすがキャバ嬢と思ったけど、
次の日の夕方に来たメールには税金や融資の受け方などの長文の質問メールが来て笑った。

やっぱり変な子だなって思った。
でも恋人は無理でも友達にはなれるのかなとか考えてた。

気づけばいつもユウの事考えてた。

早く日曜日が来ないかと待ち遠しかった。

待ちに待った日曜日。

それまで何度かメールはしたけど、電話はしなかった。
早く会いたくて、待ち合わせの20分前くらいに着いた。

ソワソワしながら待ってると約束の10分前にユウは来た。

「はやーい!待った?」

オレはユウを見て言葉を失った。

アフターの時の格好やドレス姿と違って、

お団子頭にメガネで森ガールの様な格好。
メイクもキャバの時と違ってすごくナチュラルメイク。

でもそれがめちゃくちゃ可愛かった。

「・・・いや、全然待ってないよ。ってか雰囲気だいぶ違うね」
会いたくて膨らんでた気持ちとキャバの時とは違うギャップにしどろもどろだった。

「ならよかった!ってか変?」
不安そうな顔で聞くユウに

「いや!全然!ってかカワイイ。うん。カワイイ。」
本当に見とれた。

「なにそれー!」って言いながら、ほっぺたつねってくるユウになんだか安心した。
「行こっ!ってかお腹ペコペコー!!」と言いながら歩き出すユウ。

俺が車で行くって言ってあったのにどこに向かってるの?と聞くと
恥ずかしそうに体当たりしてくるユウが可愛かった。

結果から書くとその日は11時に待ち合わせしてから
スープカレー屋3件回った。

その間にカフェ寄ったり、ペットショップに行ったりした。

ユウは辛いものが大好きだった。
3件とも辛さを増して食べてた。

ユウは本当によく食べる。

お腹一杯で休憩でよったカフェでもケーキ食べたりしてた。
でもやっぱり女の子で、写メを取ったり、それをツイッターに書いたりしてた。

ツイッターのアカウントを教えてもらった。

ユウがトイレに行った時に過去のツイートを見てみると
お客さんとは書いてないけど、同伴やアフターっぽいのが多かった。

でもその日のツイートには
「友達とスープレーなう」みたいな事が書いてあってとてもうれしかった。

しかもそれはオレにアカウント教えてくれる前に書いてあったんだ。

ニヤニヤしてツイッター読んでるとユウが戻ってきて
「エローイ!エロ画像見てたんでしょ!」って言われて必死に誤魔化した。

この日のユウの事がわかったこと。

辛いもの好き。
めっちゃ大食い。
動物と子供大好き。
虫大嫌い。

そして

オレが「いただきます」って言わなくてめっちゃ怒られた。

あと、バイクと麻雀が好きwww

変な子だけどドンドン惹かれていった。

ドライブしながらの会話でユウの考えを教えてくれた。

【ポジティブな事は小さなことでもドンドン言う】

ちょっとでもおいしかったら、すぐに「おいしー!」
子供見て可愛かったら「カワイイ!!」
甘いもの食べて「幸せー!!!」

それは全て本心でだからこんなにもニコニコ笑ってるんだと思った。

女同士の馴れ合いの「カワイイ」は嫌いだけど
ユウはオレがちょっと離れてても1人で笑顔になったりしてた。

そしてお店の人やペットショップのお客さんにも笑顔で話しかける。
コミュニケーション能力も高いけど、人柄が素敵だと本当に思ったんだ。

夜になって最後のスープカレー屋で食べ終わってのんびりしてると
ユウはその日初めて険しい顔でしゃべりはじめた。

「私ね、水商売始めてから一時期人間不信になったんだ。
お客さんはお金にしか見てなかったし、ヤクザのお客さんもいたりしたし、
指名の取り合いもしたし、別の派閥の女の子がバックルームで泣いてても
なんとも思わなかった。」

オレは黙って聞いていた。

「指名取ることに必死で、それこそ枕はないけど色恋営業もたくさんしてた。
 そんな時にね地元の友達と久々に会ったらみんなに言われたの・・・。
 ユウ変わったよね。人間じゃなくてロボットみたいって。」

ユウはまっすぐに俺の目を見て言ったんだ。

オレは何て言っていいかわからなかった。

ユウは続けて言った。

「悲しくてみんなの前でワンワン泣いたの。でもそれで何かスッキリして
 人としてちゃんとしようって思ったの。誰かを騙したり蹴落としたりするのは
 もう辞めようって。それをみんなに言ったら笑ってくれて、私も笑おうって思ったの。」

そう言っていつものニコニコしたユウに戻った。

結局俺は「そっか。」しか言えなかったけど、
色々あって今のユウがあるんだと気づいた。
どっかでバカっぽい今時の子って考えも正直あったんだけど
そんな風に勘ぐってた自分が恥ずかしくなったのを覚えてるんだ。

そっからはなんだか微妙な空気になった。

ユウは「変な事言ってゴメン!こうちゃんの考え聞かせて!」
って無理に話題変えたりしてきた。
でもオレにはそんな確固たる信念もなくて、
会社員で雇われのストレスから逃げたくて独立して、
でも結局は小西みたいな奴にペコペコしてようやく仕事して生きてる。

夢という夢もないし、物欲も大してないし、自分が何したいかもよくわからない。

オレには何にもないじゃないか。

そんなことを話した気がする。

ユウは全部オレが話した後に言った。

「目の前に私がいるじゃん!」

言われた時はユウは何言ってるの?って思った。
黙ってユウの目を見たら

「なーんてね!」ってユウは嬉しそうに、楽しそうに笑った。

オレは慌てて「やめろよー。そういうので男は好きになるんだよ」って言った。

そしたらユウはニッコニコしながらオレに言ってくれたんだ。
「だからこそ私は笑っていようって思うよ。何にもなくないじゃん。
 経験も知識も人脈もお客さんも仕事もあるじゃん!」

「それはそうだけど・・・」と口を濁すオレに

「こんな小娘が偉そうにゴメンね。でも私はオレさんが好きだよ。
 仕事の話もたくさん教えてくれるし、今日みたいなお願いも聞いてくれて。
 それにね、今日は本当に楽しかったの!ありがとう!」

【好きだよ。】にどんな意味が含まれているのかはわからなくて
そこが気になってその後の会話はあまり覚えていない。

でも店を出る時にユウがオレに教えてくれた。

「ユウって言うのは本名なの!前は違う源氏名だったけどさっきの一件のあとに
 ユウに変えたの。これ、オレさんにしか言ってない秘密だからねー!」

1人で楽しそうにピョンピョン跳ねるユウを見て、
このままでもいいのかなって思えたんだ。

それからはユウに夢中だった。
帰る時に家まで送るよって言ったらユウは即答で
「次の交差点でだいじょー・・・お願いしていい?」

思わず2人で笑った。
「言い慣れてるんでしょ」って言ったらペロって舌出すユウ。

家の前について、オレも家入れるのかな?とかちょっと思ったけど、
がっつくのは嫌だったし、本当に大事に慎重にしたかったから
必死に紳士気取ってユウに言ったんだ。

「今日はありがとう!楽しかった。また食べ歩きしようね」って。

そしたらユウはびっくりした顔してたんだ。

「どした?」って聞いたらユウは「いやー・・・」とか言いながら
窓の外見たりしてた。

これはもしかして行ける流れ!?押そうかとか考えてたら

「うん、やっぱこうちゃん良い人だね!」
って満面の笑みで俺を見るユウ。

それってどういう意味?イケルの?イケないの?
とかユウの目を見ながら真意を探ろうと必死だった。

「ゴメンね。ウソついた。私の家、もう少し奥なの。」
ユウはそう言ってゴメンってポーズをオレにとった。

「正直ちょっと不安だったんだ。店長やマネージャーでさえ相談聞いてくれた後に
 キスしようとしてきたり家に入って来ようとするし、お客さんなら尚更だったから。」

ハザードを出したまま動きが止まっている車とオレ。

「だから基本的には家まで送ってもらわないし、家まで送ってもらっても大丈夫かなって
 人でも必ず家の手前で降ろしてもらって逃げれる様にいつもしてるんだ。」

オレは前を向いてなぜか電柱を眺めてた気がする。

「大抵は猫見せてとか、お茶ぐらいいいじゃんとか言ってくるしね。」
ユウはどんな表情をしていたんだろう。

少しの沈黙の後、ユウは大声で言った。
「でも私、こうちゃんを全力で信頼するって今決めた!ゴーゴー!」

オレは動揺を隠すのに必死だった。

「なんだそれ?」とか言いながら車を走らせた。

本当の家の前に着くとユウはオレのほっぺたを思いっきりつねってきた。

「ちょっ!マジ痛いって!何っ?」
手を振り払うとユウは大爆笑しながら車を降りた。

「こうちゃん!本当に今日はありがとう!
 キャバ始めてから初めて信頼出来る男の人出来た!また遊んでね!」

言い終えた後、ユウはニーって笑ってドア締めてバイバイしてきた。

オレは助手席の窓を開けてから
「痛いなー、ってかなんだよそれ。まぁ今日はオレも楽しかったよ!
 また連絡するね!」
って言った。

ユウは「うん!」って言って全力てブンブン手を振ってくれたんだ。

俺も軽く手を振ってから車を走らせた。
少し先の大通りに出る前にミラーを見るとユウはまだ手を振ってくれていた。

そこからの帰り道はしばらくニヤニヤしてた。

でも、ユウはあんなに信頼出来るって言ってくれたのに、
オレは他の男と変わらないじゃないか。

結局ワンチャンスあればヤろうとしたじゃないか。

とか考えると自分に腹が立ってムシャクシャしたんだ。

気づいたら首都高乗って車飛ばして一周してたんだ。

しばらくドライブした後、「何やってるんだ?オレ」状態になり帰宅。

家ついて着替えたりシャワー浴びてから携帯見ると
1時間前にユウからメールが来てた。

「今日は本当にありがとう!こうちゃん良い奴!おやすみニャー!」
って猫の写メと一緒にメールが来てた。

もう時間も遅かったし、ガッついてると思われたくないから
明日メールする事にした。

翌日、
「おはよう!昨日はありがとう!楽しかった!
 次は何食べに行くか考えといて!」ってメールした。

それからしばらくはメールを1日1通ペースでしばらく続けてた。

でも中々予定が合わなくて会える日は決めれなかった。

結局1か月メールする日々だった。

ユウからのメールは
今日は何食べたとか、こんなお客さんが来たとか、セクハラされたとか。
でも基本的にはポジティブな事しか書かれていなかった。

オレも何食べたとか、飲まされまくって吐いたとか、
ブログに書くような他愛もない内容だった。

ユウに会いたい、声が聞きたい。
でもユウはメールが帰ってくるのが遅くて、なんとなく電話出来なかった。

だからオレは考えた。

そうだ!お店に行こう!

会いたくて必死だったんです。ユウに会いたくて仕方なかったんです。

ユウが休みの日は週に1、2回。
特に金曜日は確実にいるだろうと思って金曜日に1人で行った。

仕事の付き合い以外でほぼ行くことがないし、
1人でキャバクラ行くのは27歳にもなって初めてで
とてつもなく緊張した。

普段持ち歩かない無意味な唯一のゴールドカードを財布に入れて
目一杯見栄張って30万円ATMで降ろしてお店に向かった。

店に着いたら満席でオレの前に4組待ってた。
その時気づいたピークだもん。そりゃそうよ。

それでも会いたいオレは1人で1時間近く待ってたんだ。

俺の他にも待ってるのに、金持ちそうな人達が来ては黒服がドンドン案内してた。

先に待ってた酔っ払いの客が黒服に文句言ってたけど、
「ご予約のお客様ですので」とか言われて放置プレイ。

オレが案内されたのは1時間半後だった。

ようやくユウに会える!
心臓がバクバクしてた。

ちなみにその日初めて知ったんだけど、ユウはナンバー4だった。
ユウすげーって思って1人でニヤニヤしてた。

待ってる時に「ご指名は?」と聞かれて
なぜか「ありません」って言ってしまっていた。

まぁ席に着いてから場内指名すればいいや。
でもそれってダサくね?
いや、でも今更「ユウ指名で!」って言いにくいしな・・・。

とかグルグル頭の中、回ってたんだけど、
結局席についてちょっと経ってから場内指名しようと決めた。

「はじめましてー!エミです!ってアレ?前に吐いてたお客さんですよね?」
君、確かに前にもついてくれたね・・・。

今日も爆発したようなデッカイ頭ですね。とか
心の中で呟きつつも「あ、ども。」とか急にコミュ障気味になるオレ。

「またエミに会いに来てくれたのー?うれしー!」
とか言いつつ腕組んでデカパイを押しつけるボンバヘッ。

やめてくれ、ユウにこんなとこ見られたくない。
ってかユウはどこだ?
見当たらない。

ボンバヘッの腕を振りほどき、「ちょっとトイレ」と言って
ゆっくり歩きながら店内を見渡すオレ。

あれー?おかしいなぁ。
トイレを出ると「ハンパネェ」とか芸人が言いそうな頭した人が
「また吐いてたりしてないー?」とか言いながらおしぼりくれた。

無言で頷いてゆっくり歩きながら再度店内をキョロキョロ。

席に戻る直前後ろから声を掛けられた。

「こうちゃん?」

振り返るといた。

小西だった。
悲しい事に小西もオレの事を「こうちゃん」と呼ぶ。

「こうちゃんやんけ!どうしたん?誰と来てるん?1人か?」
バシバシと背中を叩きながら上機嫌の小西。

「あ、あぁ・・・まぁ。小西さんはお仕事絡みで?」
いつもは小西に満面の笑みを向けれるのにさすがに不意を突かれると無理だった。

「ちゃうねん!ミクが会いたいーってうるさいから仕方なく今1人で来たんや。
 そや!一緒に飲もうや!」
ガハハと笑いながら黒服に声をかける小西。

オレに拒否する権利はなかった。
小西が黒服と話している間に溜息をついて
「いいんすか!あざまーす!いやぁー運命っすよ!運命!
 そろそろ小西さんと飲みたいなーって思ってたんすよ!」
と営業スマイルで言った。

小西は嬉しそうに「せやろー」とか言ってた。

心の中でうっせーデブって正直思ってた。

小西は空気が読めない。
それに完全に自分の考えが全て正しいと思ってる人間だ。

「そうや!その子指名したれよ!今日もオレの奢りや!遠慮するな!」
小西は大声を出してオレとサイババ頭に言った。

サイババも
「ホントにー!エミうれしー!」とか言いながらオレと小西の間に入り
2人の腕に絡まりながら奥の席に移動した。

自分達のテーブルの隣にユウがいた。接客中だった。

マジか・・・。
しかし小西の手前、何も言えなかった。
しかも指名した後に他の子をすぐに指名出来るの?
そんなことしたらユウにも迷惑かかるんじゃ・・・。

でも、でも、でも。

その時ユウはオレに気づいた様ですごくビックリした顔をしていたが
すぐに接客中の男の肩に頭を乗せて甘えていた。

嫌だった。

でも今の状況を見られるのも嫌だった。

「あれ?この前こうちゃんが指名した子やん!そやなー?」

小西・・・空気読んでくれ・・・。
本気で小西を殴りたかった。

接客中の客も嫌そうな顔をしていた。
ユウはニコっと首をかしげて客にまた寄り添った。

辛い、むかつく、うぜぇ、見たくない、見られたくない、
帰りたい、あ、そうか!帰ろう!
そうだ、今日は帰ってユウにメールか電話しよう!

「エミー、泡飲みたいなー?」
「よっしゃミクも来たし泡入れよか!こうちゃん!今日は飲むでー!」
最悪の2人が横並びで俺を攻めてきた。

「・・・今日は飲んじゃいましょう!」
俺は攻め落とされた。

完全にヤケになったオレはガバガバ飲んだ。
ウイスキー飲むとすぐに吐いてしまうが、シャンパンなら耐えれた。
それでもグラス3杯くらい一気に飲んだらフワフワしてた。

そんなオレを見てご機嫌の小西。
初めて自分から小西におねだりした。

「小西さん、もう一本泡いいっすか?今日は小西さんととことん飲みたいんす!」

ユウは見たくない。
隣のテーブルに背を向けパカパカ飲んだ。

なんだかエミまで可愛く見えて気がした。

今日は無かった事にしよう。
自暴自棄になるしか自分の苛立ちを鎮めることは出来なかったんだ。

途中で小西がワインに切り替えた。

オレと小西は2人でゲラゲラ笑って飲んでたんだ。
落ち着いた雰囲気の店内でオレらは浮いてたと思う。

エミが腕組んで来ようがもうどうでも良かった。

小西もいつもなら途中から一気飲みとかさせるのに
この日は無かった為、久々に気持ち良く酔っている気がした。

なぜかポッキーゲームでオレと小西がチューしたりしてたのに。

エミもミクもゲラゲラ笑ってた。

どれくらい時間が経っただろうか。

グラグラする視界にユウと隣の客が通過した。

オレは小西に言った。

「あの子指名していいすか?」

小西より先にエミが答えた。

「今日はエミがこうちゃんを独り占めするのー!」
小西はゲラゲラ笑いながら黒服を呼んだ。

すぐにエミは席を立った。
エミから名刺をもらったが、視界からエミが消えた瞬間に名刺をグチャグチャにした。

でもユウになんて言えばいいんだろう?

ってかどうでもいいか。
オレは客なんだし。

はぁー、最低だなー。
でも楽しいなー。
どうでもいいやー。

「ご指名ありがとうございます!ユウです!小西さん!ありがとー!」

「ガハハ!ちゃうちゃう!君を指名したんはこうちゃんや!」
ゲラゲラ笑う小西。

ユウの顔は見れなかった。
「こうちゃん?大丈夫?」

隣に座ったユウはそっとオレの太ももに手を置いて聞いてきた。

オレは「うん。」とだけ言ってワインを飲み干した。

「こうちゃん、すまんかったの。本当はこの子に会いに来たんやろ?」

・・・小西さん!

そうなんです!とか言えば笑いにもなるし、
ユウに対しても言い訳が出来たはずだった。

「いやー、別にそんなんじゃないっすよ。」

思ってもいないのに言葉が勝手に独り歩きする。

「そうなん?まぁええわ!楽しもうや!君もなんか飲むか?」
小西はオレの発言をサラっと流しユウに話しかけた。

「えーと、どうしよっかな・・・。」

そう言いながら、ユウは密着状態から拳ひとつ分オレから離れたんだ。

「じゃあー、カシオレで!」
ユウはいつもの張りのある声で黒服に注文した。

それでもオレはユウの顔を見れなかった。

ドリンクがテーブルに来てみんなで乾杯した。

オレはそれでも小西とミクの方ばかり見てしまっていた。
ユウを直視出来ない。

「今日はお仕事帰りなんですか?」
急に他人行儀なしゃべり方だった。

オレはびっくりしてユウの方をチラ見したけど、
目が合いそうでユウの胸元を見て頷いた。

「そうなんですかー。お疲れ様です。」
ユウの声の張りがなくなっていった。

「ども。」
オレはそれしか言えなかった。

「お久しぶりですね。元気にされてました?」
ユウが台詞の様に話す。

「はい。」
変な間が空いてから答えるオレ。

「そうですか。お元気なら何よりです。」
オレは耐えきれなくなって立ち上がった。

「ちょっとトイレ。」

フラフラしながらトイレに入って顔を洗った。

何やってんだオレは?
あんなにあいたかったユウに会えたのに。
まともに話も出来ない。
目を合わせることも出来ない。
何がしたいんだ?

・・・・・あ、

トイレから出たら絶対ユウが待ってるじゃん。

やばい!
どうしよう!
何て言おう!
さすがに何か言わないとマズいよな?
いやー、厳しいって!
でも何か言わないと!
ってかさすがにこの状況は目が合うよな?
気まずい!気まずい!きまずい!

そうだ!電話きたフリだ!電話したまま出れば大丈夫だ!

これだ!
これしかない!

後は勢いだ!
行け!
オレ!

オレは俯きながら「もしもしー?」と言いながらトイレのドアを開けてフロアに出た。

フロア音楽うるせー!

一瞬で自分の違和感に気づいた。
ユウがビックリした顔で立ってた。

オレはトイレに戻った。

いやいやいや!
あからさまに変でしょ!
明らかにユウびっくりしてたじゃん!

どうすんの?
どうしよう?

やべー!
マジやべー!

ってかオレ酔ってるな!

やべー!

やべー!しか出てこない!
マジやべー!

「ガチャ!」

ユウがトイレのドアを開けた。

目が合った。

オレは石の様に固まっていたと思う。

「電話終わった?」
ユウが顔だけトイレを覗きこんで聞いてきた。

オレは黙って頷いた。

「じゃあ小西さん待ってるし早く戻ろ?」

オレはまた頷いた。
でもその場から動けない。

ユウが心配そうな顔でおいでおいでしてる。

よくわからないけど、なぜかオレは鏡を見た。

オレは泣いてた。
ユウがトイレに入って来て、
「はい」って言われておしぼり渡された。

「ありがと」
それだけ言うのが精いっぱいで顔をゴシゴシ拭いたんだ。

トイレのドアがまた開いた音がしてフロアの音が流れこんでくる。
その後から酔っ払った男の声がした。

「え?なんでお姉ちゃんがいるの?」
オレは顔をおしぼりで覆ったまま何も言えず何も見れない。

「すいません!お客様が酔っちゃって!大丈夫ですか?まだ吐きそう?
 もう大丈夫?とりあえず席戻ってお水飲みましょう!ホラ!戻りましょ!
 お騒がせしてすいませーん!」

とか色々ユウが言ってくれてトイレを出た。
おしぼりをそっとユウが外してくれた。

「ゴメン・・・。」
オレはユウに言った。目は見れなかった。

「こうちゃん、何かあった?心配だよ。」
耳打ちしてくれたユウの言葉にブンブン首を横に振った。

前から別のキャバ嬢がおしぼりを持って来た。
トイレの客を出待ちし始めた。

「じゃあ今日は私も飲む!トコトン飲もー!」
ユウはハリのある声でオレの腕を組み席に引っ張っていってくれた。

「えっらい遅いご帰宅やのー!」
小西が怪訝な表情で言った。

オレが引きつった作り笑顔で「うっす」とだけ言って座った。

「小西さーん!こうちゃんが飲み足りないと思いませんー?」
ユウが初対面の時と同じようにノリノリな声で言った。

「せやなー!飲んでないからダメなんや!」
そう言いながらグラスにウイスキーをドボドボ入れた。

マジか・・・。
さすがにこの量は飲んだら吐くだろ・・・。

「もーらい!」

そう言ってユウが飲み干したんだ。

オレもミクも小西でさえもビックリして何も言わなかった。

「ウー。」
ユウは飲み干してから声を漏らした。

「おいしかったー!小西さん!私もワイン飲んでいいですか?」
ニコニコ笑うユウ。

「・・・おぉー!君えぇ飲みっぷりやな!よっしゃよっしゃ飲み飲み!」
オレは小西を見ずにずっとユウの顔を見てた。

「やったー!ワインだーいすき!」
そう言いながらユウはオレの手を握ったんだ。

オレは何がなんだかわからなかった。

「こうちゃん!おい!こうちゃん!」
小西に背中を叩かれた。

「あっ、はい!なんでしょう?」
振り向いて言うと

「なんでしょうじゃないがな!その子がこうちゃんの分飲んでくれたんや!
 ワイン注いであげぇや!ってかこうちゃんもワイン飲み!」
小西に頭を叩かれながら言われた。

「すいません!注ぎます!飲みます!」
黒服を呼んでワイングラスを頼んだ。

その直後、ユウは俺に耳打ちした。
「ワインは飲めるの?大丈夫?」

オレは頷いてユウを見た。
オレがユウに注いであげたらユウもオレに注いでくれた。

ユウはワイングラスなみなみの注いできた。
こ、こんなに?

ニコってユウが俺に笑って
「かんぱーい!」って言った。

慌てて口を付けてゴクゴク飲んだ。
半分過ぎからがキツイ。

「絶対飲めや!」
小西が横から怒鳴る。
唇にワインが触れているがこれ以上飲めない。

隣で「うっぷ」ってユウの声が聞こえて空のグラスを置いたのが見えた。

やばい、ムリだ。
飲めない・・・。

「ホンマ飲まなかったらシバくぞ?」
例の低いトーンで小西の声が聞こえた。

プレッシャーで更に飲めない。

ミクの「やめてあげようよー」って声が聞こえる。

キツイって、

無理だって、

俺の右側から声が聞こえた。

「こうちゃん、無理なら私が飲むから」

多分オレは目を見開いたんだと思う。

一気に飲み干せた。

そしてその後の記憶は曖昧だ。

吐いたような吐いてないような。
よくわからない。

たしかその後、四人でカラオケに行った記憶がある。

次の記憶は

ユウの家だった。

目が覚めたら布団の中だった。

隣にはユウが寝ていた。

オレはヤッちゃったのか?

メガネどこだ?

暗い。
よく見えない。
でもこの子はユウだな。

ソワソワしてたらユウが目覚めた。

んー、おはよ・・・。・・・大丈夫?気持ち悪くない?」

寝ぼけた声でユウが話す。

「・・・・うん、ちょっと気持ち悪い。ってかゴメン・・・」
頭がガンガンしてきた。

「ちょっと待ってて」
そう言いながらユウは目をこすりながらポカリを持ってきてくれた。

「・・・ありがとう。」
そう言ってゴクゴク飲んだ。

ユウが「私も飲む・・・」って言って同じようにラッパ飲みした。

沈黙が重い。

ユウが口を開いた。
「仕事大丈夫?もうお昼なんだけど・・・。」

仕事・・・今日はどうでもいいや。

「・・・大丈夫。」
そう答えた。

「ってかゴメン、・・・記憶ないんだ。」
オレがそう言うと、ユミは笑った。

「ホントに大変だったんだからねー。」

大変って何やらかした?

「カラオケのトイレで寝ちゃうし、家わからないから免許書見せてもらったけど
 遠いからここにタクシーで帰って来て、こうちゃんの肩持って運んであげたんだよ?
 感謝してよねー?」

「マジか・・・ゴメン・・・。」
そういいながら気づいた。
オレ、パーカー着てる?

「あ、ゴメン!さすがにトイレで寝っ転がってて汚かったから服脱がして着替えさせちゃった!
 あ!でも心配しないで!何もないよ!私も最初起きてたけど気づいたら寝てたけど。」
そう言ってエヘヘってユウは笑った。

布団をめくるとスウェットがツンツルテンになってた。

「ホントにゴメン・・・。」

気まずい空気だった。

「仕事大丈夫ならもうちょっと寝ない?ちょっと眠いや・・・。」

立ってたユウが布団に入ってきた。

オレは「うん・・・。」とだけ言ってベットの端に寄った。

「狭いでしょ?もっとこっち来ていいよ。」
ユウが背中を向けながら言った。

「大丈夫。」
オレは仰向けから壁に体の向きを変えた。

「もっとこっちきなって。」
「いや、大丈夫。」
「いいから。」
「・・・大丈夫だって」
「・・・ふーん。」

沈黙。
この状況は寝れないよ。

どれぐらい時間が経っただろう?
カチカチと時計の針の音が響く。
冷蔵庫のブーンという音が聞こえる。

ユウの寝息は聞こえない。
きっとユウは起きてる。

体の下にあった腕が痺れてきた。
でも寝返りはうてない。

腕がいてぇ・・・。

ユウに触れないようにゆっくりうつ伏せになった。
顔は壁を向いたままだ。

しばしの沈黙の後、ユウもモゾモゾ動いた。

ユウがオレの肘らへんのパーカーをギュッと握った。

オレはそっとユウの方を見た。

ユウは体をこっちに向けてた。
でも頭しか見えない。

「ありがとね」
呟いただけで心臓がバクバクする。

「うん。」
ユウも呟いてくれた。

「・・・大丈夫?」
ユウは微動だにせず言った。

「もう大丈夫。吐かないよ。」
オレがそう答えると、ユミが顔を上げた。

「それもだけど、そうじゃなくて・・・。」
ユウは涙目だった。

「うん。ありがと、大丈夫・・・。」
オレも泣きそうだった。

「大丈夫じゃないじゃん。泣いてるじゃん。」
涙声でユウは言った。

「大丈夫だって。」
オレの声も震えた。

「おし・・え・・てよ・・・。話して・・・よ。」
ユウは泣きだした。

オレはユウの方を向いて頭を撫でながら
「だいじょ・・ぶ、・・・だから」
そう呟くので精いっぱいだった。

そして2人で泣いてたんだ。

ユウはオレにオレの胸に抱きついて泣いていた。
オレもユウの小さな背中を抱きしめた。
声を抑えたいのにどうしても漏れてしまう。

そしてユウの頭に自分の頬をくっ付けたまま背中を
ゆっくり「ポン・・・ポン・・・」と赤ちゃんをあやす様にそっと叩いてた。

ユウはオレの左腕を腕枕にして泣きやんだ。

どのくらいポンポンしてただろう?

気づけば「スー、スー、」とユウの寝息が聞こえてきた。

オレはそっとユウの頭にキスをして目を閉じたんだ。

目が覚めた。
ユウはまだ寝ていた。

オレの左腕は全く感覚がなくなっているのに痛かった。
ユウを起こさないようにゆっくり腕をずらす。

枕にユウの頭をそろりそろりと動かしてる途中でユウも目覚めた。

「・・・んー、ゴメン、腕痺れたでしょ」

「ゴメン、起しちゃったね。」
ユウは首を横に振った。

「・・・こうちゃん、ちゃんと話して?・・・なんで昨日お店に来たの?」
ユウは目をシパシパさせながら言った。

「・・・それは、あの、」

「小西さんから全部聞いたよ・・・。」

「あ、あぁ・・。うん。」

「こうちゃんがちゃんと話して」

「・・・うん。ユウに会いたかった・・んだ、よね。」

「・・・それで?」

「でも偶然小西さんと会って流れでエミ指名になって」

「なんでそれなら最初から私を指名してくれなかったの?」

「いや、なんか」

「・・・なんで?」

「・・・黒服に言えなくて。」

「・・・どういうこと?」

「・・・」

「・・・黙ってたらわかんないよ。」

「・・・うん。」

「・・・意味わかんないっ!私に会いに来てくれt

オレは仰向けになって言った。

「初め・・・てだったんだよ!キャバクラに1人でいくのが初めてだったの!
 仕事の付き合い以外でほとんど行かないし、なんかすごく待たされて、
 指名聞かれたけどなんか緊張してかよくわかんないけど、とりあえず
 言えなかったんだよ!そしてユウどこかなって思ってトイレ行ったりして
 店内見回してたら小西と鉢合わせて一緒に飲むことになったの!
 それで、流れでなぜかエミがついて、隣にユウがいてパニックになって
 でもよくわかんなくて、だから飲むしかなくて、だかr

ユウは笑いながらオレの言葉を遮るように言った。

「だからあんな態度とったの?」

オレは天井を真っ直ぐ見ながら言った

「・・・とりたくてとったワケじゃない。」

ユウがクスクス笑いながらオレのほっぺたを軽くつねった。
そして言った。
「こうちゃん不器用過ぎでしょ」

急に恥ずかしくなったオレは壁向いてユウに言った。

「うるせぇよ。」

後ろからユウは抱きしめてくれた。

「ありがとう。」

オレは自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

「こっち向いて。」
ユウが優しく言った。

向きたいのに向けない。

「ねぇ、こうちゃん、こっち向いて。」

ゆっくりユウの方を向いた。

ユウは満面の笑みだった。

なんだかとても恥ずかしくてオレは俯いた。

ユウにほっぺたを両手で挟まれて顔を見合った。

そしてユウはオレにチュっとキスしてくれたんだ。

「エヘヘ!」ってユウは笑った後にオレを抱きしめて
やたらフーフー言ってた。

オレも思いっきりユウを抱きしめた。

たぶん抱きしめ合った時間は2,3分だっただろうか。

でもそれはとても長く長く感じたんだ。

そしてユウはオレの目を真っ直ぐ見ながら
ちゃんと言ってくれた。

「ごめんなさい」って。

私はクラブを作るのが夢で、そのお金を稼ぐにはやっぱりキャバしかない。
まだ約半分の約1600万しかお金が貯まっていない。
夢を諦めることは出来ないし、オレと付き合ったらキャバ続けるのが辛くなる。
そしたらもっと夢が遠のく。

だからごめんなさい。

オレの事は本当に大好きだけど、会うと辛くなるから
もうお店に来ないでほしい。
連絡もしないで欲しい。

今日が最後。

本当にありがとう。

そんなことを泣きながら言われたんだ。

オレは泣いてるユウを抱きしめながら、

何も考えられず、

ただユウの言葉と泣き声を聞いていた。

その日は夕方くらいまで布団の中で抱きしめ合ってた。
セ●クスはしていない。

ユウがそろそろ行かなきゃって言って、
準備を始めた。

「目がパンパンだー」とか泣き笑いしながら言ってた。

オレも着替えた。

「先行って。じゃないといつまでも踏ん切りつかないから」って言われた。

オレは情けないがまた泣いた。

泣きながら靴を履いた。

でも玄関のドアは開けれない。

後ろから「こうちゃ・・・ん」って言いながらユウは抱きしめてくれた。

オレはユウの方を向いて思い切り抱きしめた。

ユウは背伸びをしてオレにキスしてくれたんだ。

そしてまた抱きしめ合った。

「ホントにそろそろ行かないと!」
泣きやんだユウは真っ赤な目で思いっきり

「ニーーー」

って顔して笑ってくれた。

オレも泣きながらそれ見て笑った。

「バイバイ」って手を振って
「バイバイ」ってオレも手を振った。

そしてオレはアパートを出たんだ。

3週間くらい最低限の仕事しかしないでほとんど引きこもってた。

こういう時、個人事業はいいよなぁとか思ってた。

きっとこんな感情の時に覚せい剤とかあったら人は嵌って落ちていくんだろうなとか
何の為にオレは働いてるんだろうとか
なんとなくだけど、死にたいなぁとか
でも怖いなぁとか
痛いのヤダなぁとか
普段見ないテレビのバラエティ見ながら泣いたりとか
こんな気持ちでも腹減るんだなぁとか
でも食べたら吐いちゃって
なんかもー嫌だなぁとか
遠くへ行きたいなーとか
でも車に乗れないなーとか
いろいろいろいろ考えてた。

そんでそんで

やっぱり見ちゃうんすよwww
ユウのメール見ちゃうんすよwww
写メ見ちゃうんすよwww
やっぱ君カワゥィーネ!wwww
何度も何度も電話したくなるんすよwwww
何度もメール作って消しては作ってんすよwwww
ヒャッハーwwww
マジwwwオレwwwwキメェwwwwww

ヒョーwwwwww

ボロッボロっだったんすよwwww
でもねwwwやっぱ無理なんすよwww
仕事を辞めることもwwww
頑張ることもwwwww
どっちも出来ないwwww
テラwww優柔不断wwwww

情けねぇwww情けねぇwwwww

かゆwwwうまwwww

完全に精神崩壊してwwww
更にwww2週間wwwくらいかなww
引きこもり延長パーリナイwwwwww

とりあえずwwww6月中旬ごろだったなwwww

テラ小西wwwメールwwww
ユーガッタメールwwwww

「元気かー?久々に飲み行こうや!」

空気嫁wwwwデーブwwwww

写メもついてるwwww
デブwwウゼェwwww

ユウのキャバクラのランキングの写真?だった。

ユウはナンバーワンになってた。

オレはすぐに小西に電話した。

「もしもし?こうちゃんか?元気にしt
「あのっ!!ユウはナンバーワンになったんですかっ!?」

「なんやねん!久々の電話でまずはごきげn
「ナンバーワンなんですか!?どうなんですっ!?」

「あぁー、ユウちゃんならナンバーワンやで。写メ送ったやん!」
「・・・・そっか。頑張ってるんですね・・・。」

「久々に会いに行けばええやんけ!」
「・・・無理ですよ。」

「ほぇーやっぱ女の方が強いんやなー!男は女には勝てんわな!」
「・・・。」

「・・・会いに行きぃや!」
「・・・無理ですよ。それにオレg

「全部聞いたで!ユウちゃんから!」

「ユウちゃんクラブ作る為に金貯めとるんやろ?いつまでかかるかわからんけど
 せやったらお前が足りない分の金出してやらんかい!」

「無理ですよ・・・。オレの全財産140万ですよ。」

「で?なんで無理なんや?」

「・・・いや、だからまったく届かないじゃn

「借りればえぇやん。」

「・・・は?」

「借りればええやんけ。」

「どこからですか?」

「オレは貸さんよ?そんなギャンブル夢物語には!ガッハッハ!」

「・・・やめてくださいよ。」

「・・・いや、お前本気好きなんちゃうんか?」

「・・・」

「ハッキリせぇや!男やろ!金かき集めろや!」

「・・・無理っすよ。」

「やってもいないのに無理言うなドアホ!!!!」

「公庫行けや!銀行行けや!信金行けや!」

「・・・オレじゃはした金しか借りれないっすよ。」

「・・・そのクラブの事業計画書は見たことあるんか?」

「・・・ないです。」

「ホンマに3000万必要なんかのー?」

「え?」

「話聞いた限りじゃユウちゃんのやりたいのは居抜きで行けるで。」

「でもクラブの居抜きなんt

「それがあるなら?お前どないすんねん。」

「どこっすか!あるんですか?」

「あるで。でもお前が本気じゃなきゃ教えん。」

「教えてください!」

「本気なんか?焚きつけてアレやけど、お前にホレた女の為に人生かける覚悟があるんか?」

「・・・」

「どないやねん?」

「・・・人生かけます。仕事じゃなく・・・ユウに人生かけます!」

「ほんなら教えるわ。オーストラリアのシドニーや」

「・・・はーーーーーーっ?!」

「ちょうどなー、オレ来年の3月からシドニーで飲食店やんねん。
 そんでな、大箱のクラブのすぐ隣の物件でやるのをもう決めてん。
 そしたらな、そのクラブが来年の5月でオーナーが店締めるって言ってんねん
 ちなみにナンボなら出来るん?って聞いたら2200万やった。」

「・・・いや、でもユウが海外でクラブをy

「ユウちゃん海外でもぜひやりたいって言いよったで。」

「は?」

「もし出来るならやりたいって。一緒に出来なくてもそれまでに金貯めて
 キャバ早く辞めてこうちゃんに会いたいって言いよったで。」

「・・・それ、ホントですか?冗談だったr

「じゃっかしぃ!ドアホ!冗談で死んだ魚つつくかボケ!」

「・・・」

「会いにいくで。今夜。」

結局、小西が最終的にキレて
オレの自宅まで乗り込んできた。

そして詳細の説明して数時間後開店直後のユウの店に行ったんだ。

店の前に着いただけで足は震えて汗が止まらなかった。

会いたいの気持ちと会うのが怖い気持ち。
海外?シドニー?意味分かんない。
グッチャグチャの頭で小西に蹴られてお店に入った。

ユウはまだ出勤してなくて、とりあえずガラガラの店内で待ってた。
ずっと喉がカラカラで足はガクガク震えてた。

小西が黒服に女はいらないと言っていた為、二人きりで待っていたんだ。

そして1時間ぐらいしてユウが来た。

ユウは固まっていた。
オレも固まっていた。

小西は女付けろと黒服に言って別の離れたテーブルへ移動していったんだ。

オレは何も言えずに、

泣いた。

ユウも泣いていた。

何も言わずに手を握ってくれた。

しばらく泣いた後、オレは震える声で聞いた。

「・・・元気?」
ユウはまだ泣いていた。

「・・・元気・・だよ。・・こうちゃんは・・?」

オレは必死に笑って言った。
「元気・・・だよ。」

「ウソばっかり!」
そう言ってユウはまた泣いた。

それでもオレは聞いた。
「ユウ、シドニーでクラブやるの?」

「やり・・たい・・・。」
泣きじゃくりながら言った。

「・・・日本じゃないんだよ?海外だよ?外国だよ?英語しゃべれるの?」
ユウの手を握り締めて聞いたんだ。

しばらくして何度も深呼吸してからユウはオレを見て言った。
「英語はこれから勉強する。シドニーはワーホリや旅行・留学で日本人も多い。
 私は女の子が安全に楽しめるクラブをつくりたいの。
 それに私は海外で働くのも諦めてたけど、それも夢だったの。
 小西さんのバックアップもあるし、シドニーならチャンスはあると思うの。」

オレは思わず首を振った。

「甘いよ、甘すぎるよ。セキュリティーは?あっちのマフィアは?
 採用は?教育は?税金は?法人は?何を考えてるの?甘すぎるよっ!」

過呼吸になりそうだった。

「何言ってるんだよ!勝算ないのにやって借金背負ったらどうするの?
 それならまだ我慢してお金貯めて日本でやればいいじゃないか!
 何年も頑張ってきたんでしょ?なんで勝算ないのに無茶なことするんだよ!
 ギャンブルじゃないんだよ!ビジネスなんだよ!リスクのこと考えてる?
 勝算ないのはビジネs

「うるせーーーーー!!!」

小西が叫んだ。

そして真っ赤な顔してオレらの元へ走ってきて思いっきり顔面殴られたんだ。

目の前が真っ白になってアゴが爆発したような気がした。

頬からアゴにかけて痛い!熱い!痛い!いたい!

口の中も鉄の味がした。

黒服が集まって小西を抑えつけてる。
ユウがオレを抱きしめながら叫んでた。

小西の怒鳴り声が聞こえた。
「ギャンブルは嫌いやねん!金稼ぎや!てめぇこの野郎!オレが今まで
 お前を騙したことあるか!そんな付き合いちゃうねんぞ!お前が好きなんや!
 可愛くて仕方ないんや!そんな大事なお前の人生掛ける女やぞ!
 絶対に不幸にさせるわけねぇやろうが!それをテメェ!ブチ殺すぞドアホー!」

オレは痛みやら怖さやら何が何だか分からなくなって、ただ震えてた。
小西はイスに押さえつけられてその後も色々叫んでた。

ユウはオレを抱きしめながら叫んでた。

「小西さんを放して!じゃないと今すぐ辞めるからっーーーーー!!!!」

黒服も小西も静まり返った。

オレはユウを見た。

真っ赤な目で黒服と小西を睨みつけてた。
怖かった。

初めてユウが怖いと思った。

「小西さんも絶対に暴力はやめてっ!わかったっ!?」
ユウは叫んだ。

小西は何も言わなかった。

「聞こえたっ!?わかったのっ!?返事っ!!!!」
他にいた2組ぐらいの客も黙ってた。

「・・・あぁ、わかったわ。もう殴らん。」

そしてとりあえず黒服は小西を放した。
それからユウは早退した。
オレと小西は出禁になった。

小西に殴った事は店出てすぐに謝られた。

「大丈夫です。」とだけ伝えて無言で店の前でユウを待ってると
すぐに出てきてタクシーで近くのバーへ行った。

そこはユウの行きつけらしく、個室のVIPルームに入った。

ユウが口を開いた。

「今後暴力を振るったらすぐに警察に突き出します。
 絶対にしないと約束してください。」

小西は黙って頷いた。

そしてしっかりと頷いたユウは続けて話し出した。

「こうちゃんもちゃんと最後まで聞いて。小西さんは私とこうちゃんの関係とか
 気持ちを知ってから色々裏で動いてくれてたの。日本でクラブやるなら小西さんも
 出資してくれるって言ってくれたの。でもそれは私が断った。
 それでも小西さんは何度も店に来てお酒も飲まずに私を説得してくれた。
 でもどうしても自己資金でやりたかったの。そしたらシドニーの物件を教えてくれた
 正直不安で最初は断ったんだよ。でも小西さんはリスク分散とシュミレーションを繰り返して
 これなら成功する確率がとても高いってずっと言ってくれた。」

オレは小西を見た。
小西はそっぽ向いて壁を見つめてた。

「居抜きでオーナーが経営から退くけど、従業員やお酒の卸業者とかそれらは
 全て引き継くことが条件なの。もちろん引き継いだ後に従業員が辞める可能性はある。
 それでもスタート時はお金さえあればすぐに始められるの。
 マフィア絡みもオーナーのコネがあるから大丈夫。税金や法律面も小西さんが
 今も準備を進めてくれてる。
 それに小西さんも小西さんの飲食店の立ち上げから半年は日本とシドニーを
 往復してるし、全面バックアップしてくれるって言ってくれてる。」

ユウはオレを真っ直ぐ見て視線は、そらさなかった。

「でも小西さんの条件はひとつ言われた。」

オレは小西をみた。

小西もオレを見ていた。

ユウは大きな声で言った。
「その条件はこうちゃんと一緒にやることだったの!」

「それは無理って言ったのっ!こうちゃんを少しでもリスクあることに巻きこめないって!
 でも小西さんはその条件は絶対に譲らないって!腐ったこうちゃんを見たくないって!
 一緒に成功したいって!説得はオレも手伝うけど、こうちゃんにその意思がなければ
 絶対にやらないってっ!こうちゃんを信じろって!!!」

そこまで言ってユウはワンワン泣いた。

オレは何も言えないなかった。
何も言えないし気づいたら首をずっと横に振ってた。

すると小西がオレに静かに言った。

「こうちゃんよ、オレとの付き合いは3年くらいやろ?その間色んな事あったやんな?
 お前は絶対にオレに腹立ってる事たくさんあったやろ?それでもお前はオレの
 仕事を絶対にこなしてくれた。無茶な飲みも必死に耐えてくれた。どんな理不尽にもや。
 さっき言った事はウソやない。お前が好きや。お前に恩返しがしたい。
 でも当のお前には仕事に対して高いモチベーションもない。キッカケを待ってたんや。
 そしたら偶然ユウちゃんとの出会いがあった。もちろんオレも最初からどうこうなるとは
 思ってもみなかった。でもお前は必死に愛してたし、ユウちゃんに振られて
 初めてオレの仕事を拒否した。その時思ったよ。これは生半可な恋じゃなかったんだって。
 だからオレはユウちゃんに何度も会って何度も話を聞いた。
 中々言ってくれなかったけど最後には全てを話してくれた。
 これが最初で最後のチャンスやって思った。オレの社員と同じかそれ以上、
 オレはこうちゃんが好きや。そして強い、強いユウちゃんも好きになったんや。」

ゆっくりとオレに小西は話してくれた。
オレは小西とユウを交互に見た。

小西は続けた。
「ビジネスの細かい話は後で詳しく話すわ。まず、お前がさっきオレに言った
 ユウちゃんに人生かける、その言葉に嘘偽りはないか?」

小西の目も真っ赤だった。

ユウも必死に泣き声をこらえていた。

小西はもう一度オレに言った。

「ユウちゃんに人生かけるんか?」

オレは小西を見た後、ユウを見つめた。

「・・・ユウに人生かけます!」

ユウは「ワーン!!!」と大きな声出して泣いたんだ。

そしてオレは次に小西を見て言った。

「そして小西さんにもずっとついていきます。」

小西は壁を向いて背中を震わせていた。

その後は色々あったけど
再来週のユウの誕生日にオレとユウは籍を入れます。

ユウは今月一杯でキャバクラを辞めます。
オレも今月で個人事業主を廃業します。

そして現地で法人を立てます。
社長はユウ、オレが副社長。小西さんは取締役になってもらうことになってます。

オレとユウは今必死に英会話スクールに通ってます。
そして来月頭から渡豪して2か月ワーホリして現地のネットワークを作って一旦帰国。
その後ビジネスビザ取って再度渡豪します。

最初は通訳付けたりすると思うけど、死ぬ気でやればなんとかなると信じてます。
だってオレには愛するユウと親父の様な小西さんがいるんだから。

ユウは今でもオレに言います。
「笑顔が大事だよ」って!
英語しゃべれなくても笑顔でなんとかなるよって。

正直ちょっぴり不安だけど、ユウの笑顔見ると出来る気がするんです。

キャバ嬢に本気で恋してた。

から

キャバ嬢ど本気で愛し合って結婚する。

に変わったんです。

回りくどい書き方してすいませんでしたww

ちなみに小西さんはもちろんオレらのビジネスで収益あげる仕組みも提示してます。
オレは金目当てじゃないからユウと一緒に入れればいいので問題ないです。

ユウもそれは納得して小西さんに色々教わってます。

みんなで雑魚寝していたら彼女の喘ぎ声が聞こえた

男3人で自分の部屋で飲んでるときに、外で飲み終ったと彼女から電話。
今から行っていいかと。いまさら男共を帰す時間でも無く、相当酔ってて
男がいるけどいいならと彼女を呼ぶ。彼女含めて4人でさらに飲んで、
男2人は床とソファーに雑寝で、俺と彼女がベッドで寝ることに。
彼女も相当酔ってて、少し絡んできたけど、軽くタッチ程度で俺は爆睡。
で、、、

「起きちゃうよ」
と彼女のか細い声に俺の目がさめる。

「ん?起きちゃうとまずいのか?」
と寝惚けながら彼女の体を確認しようとするがベッドにはいない。
「んん?どうなってんだっけ?」
かなり酔って寝たので、寝るまえの状況を思い出しながら、
(男HとNで飲んでるときに彼女Sが来て、そのまま寝たんだった)

周囲を見渡すと、床で寝てたHのあたりに彼女Sの気配が。
「あれれ?」

「2人で目がさめちゃって後の2人が起きないように
おしゃべりでもしてるのかな?」なんて平和な予想をたてる前に

「だめだってば」とまた彼女のか細い声が。

「だめだって???」
一挙に頭に血が全員集合。状況をまだ把握していないけど
頭はもうわかっているようなわかりたくないような、フル回転状態。
でも体は完全硬直状態。

「いかんいかん、このままではきっとよくない。おしゃべりに参加しよう」
そう決心して、まずは動かない体に鞭打ってどうにか寝返りを打つ。
こちらの動きにすぐに2人は気づいたようで、がさがさっと不穏な音をたてる。
「んんー」
と、今起きたかのような名演技で、もう一回寝返り。2人の方を向く。
と同時に彼女Sが起きあがってこちらにやってきた。
ほっ。

S「起きちゃった?」
俺「ん?起きてたの?」
S「うん。水飲んできた」
俺「そう」
とSはベッドに入ってきた。

どーしよー!!!

このまま何事も無かったこととして俺は大人になるのか?
「何してたんだよー」なんて騒いだところではっきり見たわけ
でもないし。
どーしよー!どーしよー!どーしよー!どーしよー!どーしよー!

とにかく頭がフル回転状態なので、寝むれるわけがない。
彼女も何してたかわからないけど、気まずいのは確かなようで、
寝たふりはしてるけど、時々唾飲んだりして、緊張状態の模様。

Hの方は物音1つたてずに、こちらも寝た振り状態。
Nだけ、おそらく平和な眠りの中か。
俺もNになりてーと思ってみたりして。

で、何故だかとりあえず、彼女に軽くタッチ。
服の状態チェックのつもりがあったのかは不明だが、状態は良好。
ってことは、Hがよからぬことをしようとしたのかもしれないけど、
そんなとこいく前に救出成功したのか!
彼女も体を寄せてくる。

天使の声「ほっ、よかったよかった」
悪魔の声「起きちゃうよ」ってのはどういうことだったんだ??

頭は色々回転中だけど、体はとりあえず彼女と軽いタッチ続行。
ん?彼女がかなり積極的だな。

1.気まずいので、それをごまかそうとしてる。
2.Hとよからぬことの途中だったので続きをしようとしてる。
3.再び俺を睡魔に襲わせて、見られたかもしれない事実を夢の中
のことにしようとしている。

どれだーって、どれもだめじゃんかよー。

軽いタッチでも、体は頭の中とは関係無く反応しはじめる。
彼女も俺への攻撃を増してきた。いつでも挿入OK状態。
でもHはあきらかに起きてるし、Nも寝てるし。
どうしよー!

あれ、さっきの悩みと違う悩みが頭を占領してるぞ。
さっきよりずっと幸せな悩みっぽいぞ。こっちの悩みで
さっきの嫌ーな悩みは忘れちゃえるかもしれないぞ。
いいぞいいぞ。でかしたポコチン。

それならポコチンのナイスな働きにご褒美をあげないと
いけないと思い、彼女を上に導いて、挿入開始。

布団をかぶっていて、彼女も騎乗にはならないで、密着状態
つまり、重ね寝状態なので、これなら気づかれにくいか。
ってもちろんHにはあきらかにわかってるだろうけど。

彼女の腰の動きが妙に調子いいのは気のせい気のせい。
こっちも嫌な悩みに開放されて調子が出てきたぞっと。

で、そのまま気持ちよく逝ってしまい、いつものように
その後は安眠。すーすーすー。

そして再び、俺の耳にあのか細い声が、

「ん、ん、ん」

しかも今度は喘ぎ声だ!!!

やってるよ!!!
今度は完全にやってるよ!!!
Hのあたりでごそごそ動いてるし。
ベッドに彼女いないし。喘ぎ声聞こえてくるし。
間違いないよ。どうするんだよ!!!
あー、もう起きれないよー。でもこのままじゃだめだよー。
ナイスポコチンとか言ってる場合じゃなかたんだよ!!!

で、どうにか再度寝返り作戦。「んー」

「しーん」

よし!敵の動きが止った。しばらく様子見。

「ごそごそ」

なんと、再開したぞ。これはいかん。寝返り作戦失敗か。
続いてちょっと足もぞもぞ作戦。「がさがさ」

「しーん」

再度、敵兵停止。

「がさごそ」
もうやばいと思ったのか立ち上がる音が。
トイレに誰か行った様子。で、帰って来たのは彼女で、
そのままベッドに。

今度は軽いタッチとかの気分どころでも無いし、
でも問い詰める勢いも無いし。そのまままんじりと
悩みつつも眠りつつ朝を迎える。

で、朝早く、HとNがごそごそと起き出したようで、
それに連られて起きて、
「帰るわ」
「あ」
「じゃ」
「ん」

と2人は帰って行った。彼女はまだ寝てる様子。
Hの布団とか片づけるふりをして、何か痕跡が
無いかチェック。ゴミ箱もチェック。でも何も無し。
で、彼女が起き出して、2人でコーヒーをすする。

軽ーく気まずい空気なので、勇気をふるって、
「昨日、途中で起きてた」
「うん」
「Hとしゃべってたの」
「うん、少し」

しーん

「俺らがエッチしてたの気づかれたかな」
「うーん」

しーん

よし!いくぞー

俺「実は俺も起きてたよ」
S「え?」
俺「うん」
S「あ、起こしちゃったのかと思って、ベッドに戻ったの」
俺「エッチの前?」
S「うん」
俺「その後も起きてたよ」

しーん

S「起きてたんだ」
俺「そうだよ」
S「だってエッチの後、寝息たてて寝ちゃったから」
俺「それで」
S「その後トイレに行ったの」
俺「うん」
S「そしたらHさんが起きてて」
俺「うん」
S「手招きされて」
俺「ふーん」

S「その前にね、少ししゃべってたでしょ」
俺「うん」
S「だから、起きててエッチ聞かれちゃったと思ったから、
何かいい訳しないとと思って、隣に行ったのね」
俺「うん」
S「そしたら布団に入るように引っぱられて」
俺「え?」
S「でも、Nさんとか起こしちゃいけないと思って横に入ったの」
俺「なんで?」
S「近くで話そうと思って、ほんとだよ」

俺「それで?」
S「やってたの?って聞かれたから、聞こえちゃった?って聞いたの」
俺「うん」
S「ばっちりだよって、私の手を彼のあそこに持って行ったの」
俺「えー、まじで?なんだよそれ」
S「そしたらすごく大きくなってて」
俺「まじ、おれのより?」(ってそんなこと聞いてどうする)
S「ううん、ぜんぜん小さかったよ」(って、答えてどうする)

S「これ、どうにかしてよって言われたの」
俺「ふざけんなよー」
S「でも、エッチしてたのNさんとかに言われたら困るなと思って」
俺「そんなこと言ってる場合じゃないだろう」
S「いちおうサワサワしてあげたの」
俺「うおーーーーーー、なんだよーーーー」
S「ごめんね、でも、黙っててもらおうと思ったからだよ」
俺「ふつーそんなことするかーーーーーー」
S「ごめんなさい」

俺(それからそれから?心の悪魔の声)
S「そしたら、向うも少し触ってきたの」
俺「やめろよー、そんなことされたら」
S「だって、みんな起こしたらまずいなと思って」
俺「で、どこまでやったんだよ」
S「・・・」
俺「え?どこまで?」
S「・・・」
俺「え?え?え?どういうこと???」

S「なんか止めてくれなくて」
俺「あたりまえだ、おまえが止めなくてどうする」
S「でもちゃんと付けてもらったよ」
俺「え??なに?ゴムのこと?あいつ持ってたの?」
S「無いっていうから、そこの渡したの」

俺(おいおいおい、俺のゴムでやったのかよ。でも、ってことは
Hの生肌が接触せずに、俺のゴムが瀬戸際で守ってくれてたのか、
ほっ。

ほっ、じゃなーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!)

S「でも、ほんとすごく小さくて、ぜんぜん感じなかったよ」
俺「そういう問題じゃないだろ」(そうか俺のじゃないとダメなのか)
S「でも、逝かないと終われないと思ったから、声は少し出したの」
俺「ほんとに感じてなかったのかよ」(だからそういう問題じゃないだろ)
S「ほんとだよ。そしたらダーリンが動いたから、Hさんもあせった
みたいで、逝ったから終ったの」
俺「・・・」
S「ほんと、ごめんなさい。でもそれだけだから」
俺「それだけって・・・」

怒り爆発かと思いきや、彼女の可愛いく切ない眼差しにやられたか、

俺「ほんと感じなかったのか」
S「うん、ダーリンじゃないとダメなの」
俺「そうか」
S「うん」

そのまま朝の合体で、悩みも吹っ飛びました。
この後どうなるかはわかりませんが。

大学生のときの貴重体験

大学のころの話。あるサークルに入っていて、A子という女の子と仲良くなった。
A子は顔はそこそこかわいいのだが、性格が男っぽくて、恋愛感情を持つこともなかったし、向こうも全く眼中にないようだった。
ある日、俺のアパートで二人でサークルの雑務をしていたのだが、俺がトイレに行ってる隙に
隠しておいた「ちんぽを見たがる女たち」のDVDを発見されてしまった。
最初はホモや露出狂と勘違いされたが、DVDを見せて説明するとようやく理解してくれた。
で、「うちのサークルの女の子でもいいの?」と聞かれ、全然OKだと言うと、「じゃあ、そんな機会があれば協力してあげるよ」と言われた。
あと、「あんたが見られることになってもいいの?」とも聞かれ、「自分が見られるのは恥ずかしいから出来れば避けたいけど、でも別に大丈夫」と答えておいた。

それから数日後、サークルのみんなといったカラオケで男の後輩がパンツを脱ぎ、タンバリンで前を隠すという芸をやってるとき、
A子が別の後輩に命令してタンバリンを奪い取るように仕組んでくれた。その場にいた数人の女の子のキャーという歓声と恥ずかしそうな笑顔を見れた。
帰り道A子がどうだった?というので、「めっちゃ興奮した。ありがとー」というとA子も喜んでくれた。
A子は学科も同じだったので、その後も、2回ほどそういうシチュエーションを作ってくれ、サークルや同じ学科の女の子のリアクションを楽しむことが出来た。
しばらくすると、俺の中で「俺もみんなに見られたい。俺のモノを見てるリアクションを見たい」という欲望が芽生えてきた。
変態扱いされるかなと思いつつA子に言ってみると、「そういうことは早く言え!それのほうがよっぽど手っ取り早いじゃん」と言われた。

その後、A子からメールがあって、「一番見せたい人は誰?」と聞かれたので、同じ学科のB子とサークルの後輩のC子だと伝えると、
B子とC子を含めた飲み会をセッティングしてくれた。
で、またA子からメールがあり、俺の趣味をD子(俺とは知り合い程度)とE男(サークル同期)に話していいかと聞かれ、
やや心配ではあったがOKすると二人もノリノリで協力してくれることになった。
かくして、4対4の飲み会が催され、居酒屋で飲んだ後、俺の部屋で2次会が始まった。

最初は普通に飲んでたんだが、だんだん下ネタになり、E男の誘導もあってチンポの話になった。
B子とC子は恥ずかしそうにしていたが酔いも手伝って昔の男のモノの暴露話も聞けた。それだけでも興奮した。
で、E男が「F(俺)のチンポは結構でかい」と言い出し、A子が「へー、どれくらい?」と乗ってきてくれた。
E男が説明すると、A子とD子が「ちょっと見せてよー」と言った。
「えー、やだよー」と嫌がってるそぶりをして、B子とC子をチラッと見ると、二人ともちょっと顔を赤らめて笑っていた。
俺はあまりにうまく行き過ぎるので心配になりつつも、その後の展開に心臓が張り裂けそうだった。

A子とD子は「いいじゃん、減るもんじゃないんだし」とか何とか、脱ぎやすい雰囲気を作ってくれた。
で、
A子「B子は?見たいよね?」
B子「うーん、どうかなあ。F恥ずかしがってるし」
A子「恥ずかしがってなんかないよ、見られたいんだよ」
A子がつい口を滑らした。D子とE男と俺から「バカー!!」という視線を浴びるとハッという顔をするA子。
あちゃーここまでかと思った瞬間でした。
「私も先輩の見たーい!脱げー!」とC子から驚きの一言が。

その瞬間、事情を知らないG男とH男が俺を両脇から抱える感じで立ち上がらせ、E男が俺のベルトをぱぱっと外して、ズボンを脱がせてくれた。
俺はあんまり嫌がってる風だとB子が引くと思い、笑いながら「やめろよー」と言って、パンツ姿で待っていた。
E男は「下ろすよー」と宣言して、さっと俺のパンツを下げた。キャーという黄色い歓声が上がり、
B子は「えーーっ、まじでー」という感じで笑いながら見てた。C子は顔を真っ赤にしながらケラケラ笑ってた。
D子は「やれやれ」って感じで目線を外してたがチラッと見てくれた。A子は顔を赤くしながらじっと見てて、目が合うとにこっと笑った。

俺はリアクションを目に焼き付け、思い出したように「やめろよー恥ずかしいって」と笑いながら言ったら、E男が「みんな見たな?!」と確認してパンツを上げた。
G男とH男も楽しんでたようで、明るい雰囲気のまま場は収まった。
B子の感想は「男友達のをはじめて見た」、C子は「カリが張っててよかったです」だった。
みんなが帰った後、狂ったように抜いた。ちょうど終わったころA子からメールが来て、「よかったね。70点」と書いてあった。

以上、スレ汚しスマソ。A子とD子とE男には、お返しに晩飯をおごりました。

弟と一緒に寝ていたら1

結論から言うと…してしまいました

昨日あの後弟の部屋に行ってきました
一緒にお酒飲みながらぐだぐだゲームしました

ゲームも飽きたのでそろそろ寝よっかなーという感じに
ドキドキしながら今だ!と思い、『一緒に寝よー』と言ってみた
「えっえっ」と動揺してる弟をシカトしてベッドにねっころがりました

弟は顔真っ赤にしながら隅っこに寝ているので
『昔よく一緒に寝たよねー』と何気なく話しかけてみた
「そうだねー」と普通に返事してきたので
『ベッド狭いからもう少しそっちいってもいい?』と聞いたら
「う、うん…いいよ…」と許可もらったので近くにいってくっつきました

昔一緒に寝てたときに、手を繋いで相手が寝てるか確認で
手をにぎにぎして起きてたらにぎにぎ仕返す
みたいのをやっていたのを思い出して手を繋いでみた
「ねーちゃん何?」って言うから『昔よくやってたじゃん』って言うと
「懐かしいねー」といつもの弟の調子になったので
『弟彼女いたことあるの?』と聞いてみた
「いないよーw」としょんぼりしてたので可愛くなって抱きついた

「ねーちゃんどうしたの!?」と弟が焦りだしたので
『ねーちゃん酔っ払っちゃった♪』と嘘つきました、サーセン
『でもキスはしたことあるでしょ?』→ふるふると縦に首を振る
『それ以上は?』→「ないよ…」としょんぼり
『女のコに興味ないの?』→「そうじゃないんだけど、彼女出来ないし」
質問攻めにして主導権を握ってみた

「歳は大人なのに体は大人じゃないよーw」と自虐的に弟が言ってきたので
チャンス!と思い『ねーちゃんがいるよ!』っと
焦りすぎてワケわかんないこと言ってしまった…
弟は「えっ?」ってテンパってた

『ねーちゃんのこと嫌い…?』としゅんとしてみたら焦って
「えっ?ねーちゃん好きだよ!」って言ってきたので

ちゅーしちゃいました

弟は顔真っ赤になって無言でした

『ねーちゃんも弟好きだよっ♪』と軽く言って今度はほっぺたにキスしました
「ねーちゃんずりぃよ…」と言われて『なにが?』と聞いたら
「そんなことされたら…」って顔真っ赤wwwかわいいwwwwww
確かにおっきしてましたwww

弟は「ご、ごめんっ」と言いながら隠そうとしてたので
『なんで隠すの?ねーちゃんに見せてごらん』とSっぷりを発揮してみた
普段あんまり逆らわない弟も流石に、「無理だよっ」って焦ってた
『いいから、早く』と無理矢理脱がそうとしました。悪ふざけのノリです…
弟は抵抗してたのですが、私に勝てずwズボンを脱がされました

弟顔真っ赤wwwおっきしすぎてました
ここでSっ気が出てきちゃって…『なんでこんなおっきくなってんの?』って鬼畜な質問
弟涙目www「ねーちゃんがキスしてくるから…」なんたらかんたらと最後の方聞き取れず

とりあえずつんつんしてみた、弟ビクビクwwwかわいいwwwwww
あんまり苛めすぎるのもあれかなって思ったのでもう一回キス
首筋にキスとどんどんキスしながら下に下がっていきました
弟は無抵抗でした、すみませんキスに夢中で弟どうなってたか覚えてないwww

おへそ辺りまできてから弟が「ねーちゃんマズイよ…」って言ってきたけどシカトした
辿り着いてとりあえずおにんにんにキスおにんにんビクビク可愛いですwww
はむっとしたかったけど舌でペロペロ舐めてみた…弟から吐息が聞こえた
丁寧に舐めまくりました弟ビクンビクンはぁはぁしまくりです

そこで私が我慢出来なくて、はむっとくわえて優しくゆっくり頭を前後しました
少し苦かったのでガマン汁出てたんだと思う。
弟がはぁはぁし始めて「ねーちゃんダメ…」って言ってたけどまたシカト

フェラでイっちゃうのは困るので『ねーちゃんの触ってみる?』って聞いてみた
「う、うん…」って恥ずかしながら言ってきたので『服脱いでからこっちおいで』って言った

弟が緊張しながらこっち来るのが分かりました。
こっちおいでと言ったものの…どうすればいいのかわからずとりあえずぎゅーっと抱き締めました
「ねーちゃんおっぱい触っていい…?」って聞いてきたので『いいよ』って答えました
あ、ちなみにCしかないので期待はするなwww弟がぎこちなく胸を触ってきて乳首をつんつんしてきました
何故か一瞬冷静になり、乳首ダブルクリック?が頭に出てきて笑いそうになった…orz

弟が胸触ってるだけなので『ここペロッとしてみて』と乳首を指差しながら言ってみました
「うん…」と言ってペロペロ舐めてきたのでビクッとしちゃいました
弟が興奮してきて上に乗っかって舐めてきたので『下も触ってみる?』と聞いた

弟はうなずいて手を下の方に持っていきました。
「ねーちゃんぬるぬるしてる」と言われて凄く恥ずかしくて死にかけた
『指…入れてごらん』と言って弟が「うん」と言い、弟の指が入ってきました。
ゆっくり指が動いて思わず声が出ちゃいました
声が出るなんて…と恥ずかしくなり出さないように我慢しました

「ごめん、ねーちゃん俺…入れてみたい」と弟が言ってきたので、『うんいいよ』と返しました
私の部屋からゴムをとってきて、正常位でいれようとしましたが
なかなかうまくいかず…仕方ないので私が上になりました

私が上になっておにんにんを持って、私の中に誘導しました。
恥ずかしいのですが…濡れていたのですんなりはいりました
弟が完全にはいったときに「はぁ…」と息をついたのが凄く興奮しました
ゆっくり私が上下に動きました。
あんまり騎乗位は得意じゃないので…でもリードしなきゃと思い頑張りました
『気持ちいい?』と聞くと「ヤバい…出ちゃうよ…」と言うので一回抜いて正常位になりました

私がねっころがって上に弟がいました「ねーちゃん…入れるよ…」と言うので『うん…』とうなずきました

今度はうまくはいりました。弟はぎこちなく腰をふり、「ねーちゃんぎゅうぎゅうしてて気持ちいい…」と言ってきました

正直私も凄く気持ちよかったです…///やはり相性がいいんですかね…
弟があまりにも激しく腰を振るので声が出てきてしまって…
私達の部屋は3階で2階リビング1階両親の部屋なので聞こえることはないですが
聞こえたらマズイという背徳感が余計興奮しました

弟はそこで、「もうだめだ…出る…」っと言ってきました。『いいよ』っと言った瞬間「ねーちゃんっうっ…」と弟はイキました
はぁはぁしながら、「ねーちゃんごめん…我慢出来なくて…」と謝ってきたので『気持ちよかった?』と聞くと「うん」と答えました。
その後しばらくねっころがって休憩してましたが、またムラムラしてきたようで胸をふにふに触ってきました。

ふにふにしながらくっついてきたので頭なでなでしました。
「子ども扱いすんなよー」と言われて、弟のくせに!とおにんにんふにふにしてやりました。
あっという間におっきくなり、「ねーちゃんが触るから」と焦ってました

『何、ねーちゃんに触られて興奮してんの?』と苛めたら顔真っ赤にしてました
おにんにん触るのをやめたらえって顔をしてきたので、
『ねーちゃんにお願いしないと触ってやんなーい』と言ったら

「ねーちゃん相変わらず意地悪だね」と言われてキュンとした。萌えた。
弟は恥ずかしそうに私の手をおにんにんに持ってって「もう少し触って」と言ってきた。

『ちゃんと言わないと触ってやんない!』といつものように苛めた
弟は「えーっ」と残念そうな顔をして少し迷っていたけど、覚悟を決めたのか私の方を見て、
「ねーちゃんおにんにん触って」って言ってきた。萌えた。
『しょーがないなぁ』と言って触ろうとすると既にビンビンにおっきしてた。
『さっきしたばっかなのに…』と少し戸惑った

既におっきくなっていたので手で包み込み上下に動かしました。
弟は時々ビクッとしたり吐息を漏らしたりしていました
その間弟は私の胸も弄び、乳首をつまんだりしていたので私もうずうずしてきていました。
「ねーちゃん…俺も触っていい?」と聞かれたので『いいよ』と言い、弟の手が下に伸びていきました
弟はまんまんを触って「ねーちゃんもう濡れてるよ…」と言ってきたのでここ触ってとクリに誘導しました。
コリコリと刺激され、思わず声が出てしまいました…弟のおにんにんはかちかちになってました。
「ねーちゃんいれたいよ…」と言ってきたので『まだダメ、ねーちゃん気持ちよくさせたらいいよ』と言いました
「わかった、じゃあ舐めていい?」と聞かれたので『いいよ』と答え、弟はベッドの下の方に下がっていきました
弟がチロッとクリを舐めました、気持ちよくて『んっ…』と声が出てしまいました
「ねーちゃんここ気持ちいいの?」と聞いてペロペロ舐めてきました

弟の遠慮がちな舐め方が凄く気持ちよくて、『んっ…』と我慢してた声が『あっ…』と変わっていきました
「ねーちゃん俺のも舐めてくれる…?」と言ってきたので、『じゃあ横になって、ねーちゃん上になるから』と言い、
弟が下私が上になり69の体制になりました。私はいきなりはむっとくわえ、弟はペロペロと舐めてきました
弟は気持ちいいのか、腰が時々動いていました。私はくわえながらも我慢出来ずにこもったあえぎ声を出していました
それから、口を離して『こんなにおっきくしてどうしたいの?』となんとか主導権握りたくてwww言ってみました
弟は興奮していて、「ねーちゃんの中にいれたい」と躊躇わずに言ってきました
私は横になり、『どうやっていれたい?』と聞きました。弟は少し迷って、「後ろからしてみたい」と言ってきました

『後ろからしたいの?なんで?』と、とことん苛めた。
弟は「おしり持ちながら突いてみたい…」と恥ずかしながら言ってきた。
変態!と罵りたかったけど苛めすぎもよくないよね、やめました。
弟がゴムをつけたので、四つん這いになって弟がお尻を持ちました。
なんか不安になったので、『間違えないでね』と言ってしまった
弟は、「大丈夫…」とまんまんにおにんにんをすりすりしてきました
「ねーちゃんいれるよ…」と言い、お尻をぐっと掴み中にいれてきました
『あぁ…』と弟の口から声が漏れ、腰を動かしてきました
『ゆっくり動いて…』と私が言ったので弟はゆっくり腰を振ってきました

弟はゆっくり動いてたけど、我慢出来なくなったのがガンガン腰を振ってきました
私は枕に顔を押し付けて声が下に聞こえないようにしました
『んっ…んっ…』とこもった声に弟は余計興奮していました
弟は「ねーちゃん…ねーちゃん…」と腰を振り興奮しながら言ってきました
私は、『今度はねーちゃん動く』と言って上に乗りました。M字に足を曲げ上下に…
「ねーちゃんエロいよ…丸見えだよ…」とすごく興奮してました。
その後は抱きついて腰を動かし…弟が下から突いてきました
私は弟の上半身を起こし、座位?の体制にしました。
私が腰を振り、弟は私の胸を掴み舐めてきました。
お互い凄く興奮していて私は声が出ないように、弟は「うっ…」とか「はぁはぁ…」とか時々声を出していました
のの字を描くように私が腰を動かしていると、「ねーちゃんそれヤバい…」と苦しそうな顔をしながら言ってきました

私は『ヤバいって何…?はっきり言わないとねーちゃんわかんない』と言い、
弟は苦しそうに「気持ち良すぎだよ…」と返事をしました
そのまま私がねっころがり、弟が上になって腰を振ってきました
弟は深く奥まで突いてきて声を我慢するのが精いっぱいでした
「ねーちゃんぎゅうぎゅう締め付けられてるよ…」と興奮しながら言ってきたので
『気持ちいいよ…』と思わず言ってしまいました
声もだんだん我慢できなくなり、『あっあっ…』と出てきてしまいました
「ねーちゃん声出てるよ…」と言って弟にキスをされて
声が出ないようにふさがれました
「んっんっ』と再びこもった声になり、弟の息使いだけがはぁはぁと
部屋に響くようになりました。それに私はすごく興奮してしまい
弟の背中をぎゅっと掴みました。

弟の腰の動きがどんどん速く、息遣いも荒くなり
私は自分の腕で口を押さえ『んっんっ…』と声を出さないようにし
まんまんがひくひくしてくるのがわかるくらい感じていました。
弟は「ねーちゃんの中ぎゅうぎゅうしててキツいよ…」と漏らしながらパンパンと腰を振り続けました
私と弟は抱き合う形になり、弟の息遣いがはぁはぁと耳元で聞こえ私は聞こえないように、小さくあえぎ始めました
『あっ…んっ…』とあえいでいると弟が「いつもと違うねーちゃんの声に興奮する」と言ってきたのでそのままあえぎ続けました。
弟が腰を振るたびにくちゅくちゅと音が聞こえ始め「ねーちゃん濡れすぎてるよw」
と言われて死にたくなるほど恥ずかしかった…『濡れやすい体質なんだよ!』と言いたかったけど我慢した
弟は「ねーちゃん…そろそろイってもいい…?」と聞いてきたので『うん、いいよ…』と返事をした
弟は激しく腰を振り、「ねーちゃんっ出ちゃうっ…」と言って果てた
それから少し横になって休憩して見られたらまずいということで
服を着て寝た。

昨夜の話は終了です。

私を見せたがる夫

結婚してまだ1年の26の主婦です。夫の変な趣味に困っています。私を他人へ見せたがるんです。
最初は軽いものでした。今年の夏に二人でサッカーの試合を見に行った時です。
まだはじまる前で空席が多かったけれど、私たちは少し上のほうに座りました。
そして夫がドリンクを買ってきてくれたとき、すごい顔をして怒るんです。
で、耳元で「丸見えじゃないか」と言いました。
私ははっと足を閉じました。その日は学生に戻ったような気分でちょっと短めのをはいて行きました。
前の席の上に足を置いていたからか、見えていたみたいなんです。
私はなんだかわからないけど夫がしつこく怒るので「ごめん」とあやまりました。 
それからしばらく口もきいてくれませんでした。私が「キゲンなおしてよ?」と言うと、
夫が「じゃあ俺にも見せろ」と言うのです。
私が「いいよ?」と言うと夫がまた下まで降りていってこちらを見ています。
すると夫から「足を席の上に上げて開いて」とメールが来ました。
私はまさかここで見せるとは思っていなかったので、じっとしていると、
またメールがきて「早くしないと帰る」というのです。
わたくしはさっきとおなじように前の席の上に足をあげて、少しだけ足を開きました。
さっきとは違って、今度はわかっているから恥ずかしいのに、夫はずっとこっちを見ています。
するとまたメールがきて「もっと思い切り足を開け」と書いてあります。
夫は一回言うと意見を曲げない性格なので、しょうがなく足を開きました。これってまわりの人からみたらかなり変です。
私はどうしようもないので片方の足の上に顔をおいて、寝たふりをしました。
けどそれが逆効果だったのか、薄目で下を見ると何人かの人がこちらを見ています。
しばらくすると夫が戻ってきたので私は足を戻しました。夫は耳元で「みんな見てたぞ。写真をとってるのもいた」
とか「双眼鏡で見られてた」とか言います。私は恥ずかしくて顔が真っ赤になりました。
けっきょく試合中もそのことばっかり気になって、あまり楽しくなかったのですが、
今度は帰りの電車の中で(試合後で満員)、夫がスカートの中に手を入れてくるんです。
身動きがとれないほどいっぱいだったので、他の人には気付かれなかったと思うのですが、
下着がたくさん濡れているのを夫に知られることになりました。
家に帰るとすぐに夫は私に「他の男に見られてるのにビチョビチョじゃん」とまた怒りました。
そして私を押し倒して下着を脱がせると見せて、「ほら、こんなだぞ」と言います。
下着は自分でもびっくりするくらい濡れていました。
私はまたなぜか「ごめんなさい」と言いました。他に言葉が見つからなかったので。。
そしてそのまま夫は私を抱きました。寝室にも行かずに。そしてエッチの最中、夫が「濡れてるのも見られたぞ」とか言うので、
私はまた恥ずかしくなって、いつもより激しく何度もいってしまいました。それがはじまりで、次の外出からはいろんな事がありました。
最初のときのエッチで私が変になってしまったためか、夫の要求はだんだんエスカレートしています。
次は週末に二人で○○駅前のデパートに、水着を買いにでかけたときのことです。
デパートの中のそのお店は人がたくさんいて、店員さんも呼べないような感じでした。
私が水着を見ていると、夫が白いビキニを持ってきて「これも着てみて」と言いました。
「ちょっとハデすぎない?」と思いましたが、自分でえらんだものといっしょに持って女用の試着室に行こうとすると、人がたくさんならんでいました。 
すると夫が「こっちでいいじゃん」と、男用の試着室のほうに私をつれていきました。
男用はならぶぶほど人はいなかったけれど、普通の試着室と同じように下が大きくあいているんです。
私がちょっといやそうにすると夫が「前に立ってるからだいじょうぶ」というので、そこで試着することにしました。
ところが自分で持って入った水着に着替えて、すき間から少しのぞいてみると夫がいません。
そして顔をだしてまわりを見ると、彼女の試着を待っている男の人が何人かこちらを見ています。
するとようやく夫が来て「さっきの白いのを着てみて」というのです。
「ちゃんと前にいてね」と言うと、夫はうなずいてくれたので、言うとおりに白いビキニに着替えました。
そしてまた顔をだしてみると、また夫がいません。それどころかさっきよりまわりの男の人がふえていて、じろじろこっちを見ています。
しばらくこまって中で立っているとようやく夫がやってきたのか、ドアを少しあけて水着をみて「これがいい。これにしよう」と言いました。
それから洋服に着替えて出ると、また夫はいませんでした。そしてレジのところで戻ってくると耳元で「着替え見られてたよ」というのです。
そこでようやく気がつきました。夫は私の着替えを他の男の人に見せようとしていたのです。
大き目にあいた下から、知らない人に着替えを見られてたと思うと恥ずかしくてたまりません。
レジで支払いが終わったら、夫が「○○は見られるのが好きなんだな」と言いました。私は「違う。。」と言いましたが、恥ずかしくて胸が苦しくなりました。
またあの時と同じように、濡れているのが夫には解るようでした。
あれ以来夫は私が出かけるときに、必ずミニのものを履かせます。それはスカートでもパンツでも同じです。
私は背が高く(167センチ)、短いのをはくととても短く見えます。
夫はデニム地のミニを買ってきては、自分でハサミで切ったりしてもっと短くするんです。
「こんなのはけないよ」と言うと夫の機嫌がわるくなるので、しかたなくそれをはいて外に行きます。
この間のはちょっとやばくて、普通に立っていても下着が見えそうなデニムのミニスカでした。
それに夫は通販で買ったTバックの下着を私に渡してそれを履くように言いました。
けどこれだと見えちゃうんです。アソコの毛が。夫に言うと「見えないから大丈夫」と言うのでしかたなくそれで出かけました。
その日はまだ暑いときだったのですが、さすがにすれ違う人がみんな見てるような気がします。
私は持っていたかばんをうしろにまわして両手でもって、見えないように歩いていました。
すると駅のエスカレーターのところで夫が「階段で行こう」といって、私のカバンを取り上げました。
私は手で隠すのもヘンなので、またしかたなくそのまま歩いてのぼりました。
駅は休日だったので人はいっぱいで、後にもたくさんの人がいます。もう完全に見えちゃってるんです。
私はもう下着はあきらめたのですが、「毛が見えないかな」ということばかりが気になっていました。
するとまたヘンな気持ちになって、恥ずかしくて胸が苦しくなってきました。
それを見ていた夫が私の後ろにまわって、しばらくして戻ってくると「見えてるよ。毛も濡れてるのも」と言うのです。
私は思わず手で後をかくして走って階段をあがりました。
もう恥ずかしくてしゃがみこみそうになりながらも何とか電車に乗ると、いくつか席が空いていました。
電車は立っている人がいなくて、夫は私を座らせると自分は少し離れて座りました。
すると夫からメールがきて「少し足を開いて」と書いてあります。そんなことができるわけないのに。
前の席には何人か男の人が座っていて、チラチラ見ています。するとまた夫からメールがきて「早く」と書いてあります。
私は夫が機嫌がわるくなるのは嫌なので、両手を足の間において、見えないように少しだけ足を開きました。
もうこの状態でもかなり恥ずかしくて、自分のいすの下が濡れていないかとかが気になりました。
おそらく真っ赤な顔をしていたと思います。
家に帰るとまた夫がすぐ下着を脱がせました。もうヤバイくらい濡れていて、夫はそれを見ると
「やっぱり見られるのが好きなんだな」と不機嫌そうにいいました。
するとそのまま急に私の手をひくと外に連れ出して、今度は車に乗せてコンビニの駐車場でとまって
「ビールを買ってきて」と言いました。私はノーパンです。
けれども今度は階段もなかったので、絶対にみえないようにしてビールを買ってきました。
すると夫は今度は車の中でスカートを脱がせました。そしてそのまま家に帰ると私の足を持って開いて
「こんなに濡れてるじゃないか。やっぱり見られたいんだろ」と言いました。
その日はまたその場でセックスしました。その後私を見せたがるのはどんどんエスカレートしました。

妻の浮気度チェック シーズン2

最初の単独さんと関係をもった妻。単独さんと継続中に他の単独さんを接触させたらどうか?

次に選んだ方は54歳×1のメタボ体型の髪がやや少なめな方です。

妻から前回の単独さんにパチンコお誘いメールをしたのですが、たまたま断られて一人でパチンコに行った時に、オジサンに接触してもらいました。
私『妻がパチンコに行きました。服装は緑のTシャツにジーンズ。』それと特徴と打ってる台をメールしました。
オジサン『了解しました。ワクワクしますね?』
20分後位に
オジサン『いました。隣が空いてますので、座ります。』
5分後
オジサン『オッパイ大きいですね?お尻も大きくて触りたくなっちゃいます。腰のとこから黄色いパンツが見えてますよ』
少し時間が経ち
オジサン『ライター借りるのをきっかけに話し掛けました。可愛いですね?奥さん連チャンしてますよ。箱を変えに店員がなかなか来なかったから、私が交換しました。玉の入ってる箱を持つ時に、腕でオッパイ触っちゃいました。感触残ってますよ?』
私はこの人はちょっとヤバイかな??と思いましたが、手遅れですから様子を見る事にしました。
私『会話は盛り上がってますか?』
オジサン『はい!笑顔で話してくれます』

少し時間が経ち、妻から私にメールがきました。
妻『今三杯だよ。隣のオジサンが話し掛けてくるよ』嫌がってる感じでしたから、この方は無理と思いました!
オジサン『奥さんパチンコ終了です。交換してますからついて行きます。』
10分後
オジサン『奥さん帰りました。駐車場でお話ししましたよ。アドレスも教えてもらいました。早く奥さんの体を舐めまわしたいです』私はビックリでした。嫌がってたと思ってたのにアドレス交換したとは・・・
私『いけそうですか?』
オジサン『やりたいです!別れる時にお尻をポンと叩くように触っちゃいましたよ』

妻は家に帰ってきてすぐ
『オジサンがずーっと話し掛けてきて、アドレス教えてきた!車のとこまでついてきて、お尻触られそうになった』
と怒った感じで私に話してきましたが、オジサンの報告とちょっと違いました。
少ししてから妻の携帯がなり、妻は携帯を見て『また迷惑メール』なんてボソッと呟き、私にお風呂入ると言い携帯を持って部屋を出ました。
そして私の携帯がなり、メールを開くと
オジサン『今、奥さんにメールしました。内容は・・・先程はパチンコ屋でありがとうございました。○○です。早速メールしてみました。迷惑だったかな?今度、食事かお酒か一緒に行かない?もちろん俺のオゴリだよ。明日もパチンコ行く?あっ!?名前聞くの忘れてた。名前教えて!?それじゃあおやすみ』

私がオジサンに返信メールを打ってる時にまたメールがきました。
オジサン『奥さんから返事きました!転送メール・・・メールありがとうございます。迷惑なんかじゃないですよ。名前は△△です。私、お酒は弱いから行くなら食事のほうがいいですね?明日はまだパチンコ行くかわかりません。行くなら連絡しますね。おやすみなさい』
意外でした。私にオジサンの事を嘘の内容もありますが報告していて、嫌がってるそぶりを見せてるのに、名前も告げ食事に行く事もOKするなんて・・・

食事に行く日にちも決まらないまま、数日が経過しました。その間、昼夜問わず妻は単独さん・オジサンとメールをしてました。

ある日単独さんから私にメールがきて
『今週金曜の夜、久々に奥様と会います』
夜、仕事を終え帰ると
妻『ねぇ?金曜女友達と出掛けてきていい?』
私『いいよ!何時頃?』
妻『まだ時間は決まってないけど、たぶん20時頃かな?』
私『わかったよ。』

木曜にオジサンから私にメールがきました。
『こんにちは。奥さんとはメールは順調ですが、あれ以来会えてません。食事に行く約束はしたのにまだ日時も決まってません。奥さんパチンコ行ってますか?』
私は金曜に単独さんと会う事を話しました。オジサンは二人の事が気になるらしく、私に行き先を聞いてきたのですが、私も行き先は知りません。だいたいの時間と前回の待ち合わせ場所をオジサンに伝えると
オジサン『後をつけていいですか?』
正直驚きましたが、それも面白いかな?と思い、二人にはバレない、怪しまれない、様子を逐一報告する事を条件にOKしました。

そして単独さんと会う当日19時半頃に妻は出掛けていきました。
オジサンに教えた時間より早かったので急いで妻が出掛けた事をメールすると
オジサン『もう待機してます。奥さん来て車に乗り込みました。スパッツ履いてますね?』
私『タイツです。単独さんと会った瞬間の妻はどんな感じでしたか?』
オジサン『私とパチンコ屋で話してたあの笑顔でしたよ。車が出ましたから、尾行します。』

メールの内容はそのまま書くだけですが、文才がなく文章の繋がりが下手くそで読みにくいとは思いますが、お許し下さい。
妻は二十代半ばを少し過ぎた位です。妻は私が知る限りでは、かなりインに入るタイプで、決してオープンな性格ではないのです。ですから私も驚きと興奮の連続なのです。

単独さん『奥様待ってるところです。今日は食事が終わったらラブホでおもいきり奥様とやりたいと考えてます。奥様ラブホ行くのすんなりOKしてくれればいいのですが』

オジサンから郊外の居酒屋に入ったとメールがきました。中には入れないので出てくるまでは車で待機するとの事。
一時間後
単独さん『奥様今日はお酒飲まないです。でもカウンターに並んで座ってますから、お尻撫でたり肘でオッパイツンツンしたりしてます。』
30分後に
単独さん『奥様トイレにいきました。前回やれましたし、今日も触っても嫌がらないので、ストレートにラブホに行こうと言ったら断られました。何故?もう少ししたら出ます。多分カラオケに行くと思います』
自分の妻ですが、よくわからなくなりますね?何故ラブホ行くのを断ったのか・・・
オジサンにはもうすぐ店を出る事を伝えておきました。
10分後位に
オジサン『店から手を繋いで出てきました。オッパイ触ったように見えました。羨ましい?私も触りたいです。見にくいかもしれませんが写メ撮りましたから送ります。ではまた尾行しますね』
送られてきた写メを見るとかなり見にくいですが、手を繋いでる姿がなんとなく見えました。

オジサン『カラオケに入りました。一人は恥ずかしいですが、少ししたら私も淋しく一人カラオケに行きます。部屋番わかればいいのですが・・』
単独さんからも『結局ラブホは×でカラオケです。あまり大胆にHな事できないかも』
私は単独さんにそれとなく部屋番を聞き、オジサンに伝えました。

オジサン『ベストな部屋が取れました。私のとこから奥さん見えますよ。ただ証明が暗くて見にくいです』

オジサン『奥さんのいる部屋、少し明るくなりました。奥さんの姿がよくわかります。今、歌ってますね?』
オジサン『あっ!奥さん部屋から出ました。トイレかな??あれっ!?タイツ?履いてませんよ。脱がされたのかな?服が長いからってあれじゃあチョーミニですよ!座ってるだけでパンツ見えちゃうんじゃないですかね?』

オジサン『部屋に戻ってきましたが、パンツ透けてた。その後店員が飲み物持ってきましたが、部屋から出た時ニヤニヤしてましたよ。ちょっと見てきます。』数分後
オジサン『隠れて覗いてきました。赤いパンツ丸見えです。通る人全員に見られちゃいますよ。さすがに写メは撮れませんでした。』
リアルタイムで状況報告があるので、私はかなり興奮してました。

少し経ち
オジサン『今、ダメよ!という声が微かに聞こえてきました。また覗いてきます』

オジサン『奥さんにバレてしまいました。すいません。でもすごかったです。奥さん、男にパンツの中に手を突っ込まれて手マンされてました。服もめくり上げられオッパイをペロペロ舐められてました。奥さんのオッパイ見ちゃいました。私も舐めたい。今、私はトイレに避難してます!もうヤバイので様子見て撤収します』

私『妻の様子はどうでしたか?感じてましたか?嫌がってましたか?』
オジサン『覗いてた限りでは、気持ち良さそうな顔してましたよ?声出てるんじゃないですかね?部屋に戻って荷物持って退散します。すいません。』

このオジサンのメールの後に単独さんからメールが来ました。
単独さん『奥様は今はトイレです。カラオケで手マンでイカせました。一人中年の方に見られたと奥様が言ってましたが、奥様は誰かに見られるの好きなんでしょうか?かなりグチョグチョでしたよ。それと、カラオケ始めてすぐにタイツを脱がしちゃったんですよ。それで座らせて飲み物頼んだのですが、店員が飲み物持ってきた時に奥様をガン見、パンチラをしっかり見てました。奥様も見られてる事に気付いて手で隠してましたが、隠しきれなかったみたいで、店員が出てった時に真っ赤な顔してました。オジサンに見られた時は、イヤッ!ダメ!見られてるよ?と言いながらも感じまくってましたよ。奥様、なかなかトイレから戻ってこないですね?』

5分後位に
単独さん『戻ってきません。見てきたほうがいいですかね?』
私が返事を返す前に
単独さん『来ました。また後で』

オジサンからメールがきて『会計済ませて店を出ましたが、トイレから出たら奥さんと会ってしまい、頭がパニックになり思わず・・・△△ちゃん気持ち良さそうだったね!?奥さんは無言でしたので、あんなとこでオッパイやパンツ出すと皆に見られちゃうよ!下を向きまた無言でしたから、△△ちゃん、こっち来て!と手を引っ張り障害者や赤ちゃんが使うトイレに入りました。そして服の裾をめくり赤いパンツを見て、さっきあんなイヤラシイ姿見せられちゃったから、爆発しそうだよと言いながら、チャックを開けてチンポを取り出しました。奥さんチラッと見て目をそらしましたが、やらせろとは言わないから見ててと言ってシコシコ始めました。奥さんはうつむいてはいましたが、ちゃんと見ててくれました。前だけでなくお尻のほうも見たくなり、奥さんに後ろを向かせ下着姿のお尻を突き出させ、それを見ながらシコシコ。興奮も射精感も限界に近づいた時に、無意識のうちに奥さんのオッパイを揉み、お尻にチンポを擦り付けてしまい、発射してしまいました。発射寸前に下を向けたので、奥さんにはかからなかったですが、我慢汁でパンツを汚してしまいました。すいません。奥さんが帰ったらパンツチェックしてみて下さい。お尻の部分がカピカピしてると思います。最高のオナでしたよ。帰り際に再度食事に行くのとパチンコの誘い、今日後で奥さんから私にメールを送る約束をしました。』
私は報告を読み興奮してましたが、場所的にやれないにしろ、何故オジサンは妻に手コキやフェラをさせなかったのか、妻は何故、オジサンのいう事をすんなり受け入れたのか、疑問に思いました。妻は断ったり嫌がったりできるのでは?カラオケに一緒にいたのが私でも、同じ状況なら見られた男の言う事をすんなり受け入れるのか、機会があれば試してみようかな?て思いました。

そんな事を考えながら、オジサンに
『お尻やオッパイどうでしたか?』
オジサン『若い女性はいいですね?オッパイにしゃぶりつきたかったですよ。食事に行った時にはじっくりと時間をかけて責めたいです』
私はオッパイにしゃぶりつけば良かったのに・・・と思いました。
少し時間が経ち
単独さん『そろそろカラオケ終了です。トイレでメールしてます。またラブホに誘いましたが、今日はダメみたいです。』
私『わかりました』
またまた少し時間が経ち
妻『今から帰るね』
30分後に妻はいつもと変わらない様子で帰ってきて、疲れたと言いながら風呂に直行。
シャワーの音を合図にそっと脱衣所に行き、履いていたパンツをチェックすると、お尻の部分にシミらしき物がありカピカピになっていて、クロッチ部分は漏らしたの?と思う位ビショビショでした。
部屋に戻ると2件のメールが入っていて
単独さん『今日も奥様と楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。帰り道に運転しながら、奥様にずっとシコシコさせてました。着いた時に高速でシコッてもらい奥様の手に発射させていただきました。私は奥様が車から降りるまでずーっとオッパイをモミモミしていました。今日の詳細報告はまた後でゆっくり送ります』

オジサン『奥さんから・・・△△です。メールしました。今日は突然でビックリでした。今日のは忘れて下さい。またパチンコ行く時は連絡します。おやすみなさい』
妻のバックの中にある携帯が鳴り、私の携帯も鳴りました。
オジサン『奥さんに送った返事です・・・今日はありがとう。まさか△△ちゃんとカラオケで会うとは夢にも思いませんでした。ましてやあんな姿が見れて、オジサンのチンチンも見てもらって、すごく気持ちよく発射できました。部屋でオッパイ舐めたりマンコいじってた男性は彼氏?旦那?それとも他の人?ところで結婚してるの?今日の事は忘れれないよ。これからも仲良くしようね!パチンコもそうだけど、食事に行ける日を教えてね!もちろん出すから!赤いパンツ似合うしエロかったよ。返事してね!』
私は興奮を抑える事ができず脱衣所に行き服を脱ぎ、風呂場に入り体を洗い終えた妻に半ば強引にフェラさせ、浴槽のフチに手をつかせ、そのままバックから挿入。
妻は『急にどうしたの?アンッ気持ちいい』と言いながら、いつもより大きな声をあげて、私も興奮していたのであっという間に妻の尻に発射してしまいました。

妻の浮気度チェック シーズン2 完

オナニー見られた思い出?

寝込んで学校休んでたら、女の子がお見舞いに来てくれた。
 
俺は当時オナニー覚えたての中2だった。
早い奴は小4くらいからやってて、早く覚えた奴のがエライみたいな空気があった。
それが何でか悔しくて、回数でならすぐ追いついてやる!ってバカな目標を立てた。
 
毎日欠かさず朝1回と夜1回が最低ノルマで、多いときは4?5回だったと思う。
最多が7回だったのはハッキリ覚えてる。
一ヶ月続けたのか、そこまでいかなかったか、それ以上だったか、日数は覚えてない。
 
で、ティッシュの消費量で、オナニーばかりしてるのを親に感づかれたら恥ずかしい。
だから俺は、風呂でしたり、パンツに発射してそのまま拭いたり、窓の外に発射したり。
ティッシュを使い過ぎないように、そんなナイスな(つもりの)工夫をしてた。
 
さて、毎日必死でオナニーしてたら、倒れた。
倒れたってのは大げさだけど。
ちょっと風邪引いたと思ったら、オナニー疲労とあわさったせいで、ひどくだるくて、寝込んだ。
 
そして寝込んで2日目、同級生の女子が見舞いにきてくれた!
こんなオナニーバカにも女子からお見舞いが。
あ、もちろん建て前は、風邪がこじれて寝込んだだけってことになってる。
 
女子と言っても、近所に住んでる同い年のイトコ。
こいつは普段からウチに遠慮なく出入りしてたりする。
問題は、そのイトコが連れてきた、女級長だった。
 
級長は真面目で頭もいいけど、どっちか言うと仕切り屋で、その性格を買われて級長してる。
社交的でよくしゃべるキャラだから、普通に会話することはある。
でもわざわざ見舞いにまで来てくれるような仲良し、って程じゃなかったから意外だった。
 
「クラスメイトの見舞いも級長の仕事なの?大変だね」とか言ったら、
 
「級長だからじゃないよ、U太くん(俺)が好きだからだよ!」
 
って、あっさり言われてびっくり。
級長は告白のために来たのだった。
イトコと相談して、見舞いを口実に、俺と仲良くなるきっかけを作ろうとしたらしい。
イトコは級長の尻を叩くために一緒に来たんだけど、あっさり告白したのは想定外。
級長の性格をよく知ってるイトコも、びっくりしてた。
 
で、俺の返事を聞くまでもなく、もう2人は付き合い始めた、みたいな空気を作る女ども。
何それ、俺まだ何も言ってない。
イトコは、まあ、あとは若いお2人で?とか何とか冷やかしながら帰ってしまった。
 
今まで級長のこと女として意識してなかったけど、好きって言われた上に、突然2人きり。
ドキドキしないわけにはいかない。
級長はちょっと痩せ気味で、色気もおっぱいもないけど、欧風のキリッとした顔立ち。
俺より少し背が高い。
 
意識し始めたら、すごいかわいくキレイに見えてきて、やばい。
でもまだ、付き合ってとか言われたわけじゃないから、イエスもノーも何も言えない。
そもそも男女交際なんて、早くても高校生のすることだと思ってた。
ただドキドキしてたら、級長が言った。
 
「○○くん達が言ってたけど、『U太はシコり過ぎで倒れたんだろー』って」
 
ぎゃふん。
オナニーバカなのが級長にばれた?
毎日オナニー!の目標は、人には言ってないのに。
精子のにおいがぷんぷんしてたんだろうか。
いや、ふざけた冗談で男友達がしゃべっただけとは思うけど。
まあ図星なんだけど。
 
「シコり過ぎって何?」と級長。
 
あ、オナニーのことだとは思ってないのか、よかった。
いやよくない、聞かれた以上、答えないといけない。
困った、オナニーとは言えない。
 
「ま、まあ、がんばり過ぎ、みたいなことだよ」
 
「何をがんばり過ぎたの?」
 
質問をかぶせてきやがった。
どうする、もうめんどくさい…。
 
「あーもう!オナニーだよオナニー!」
 
「おなにって何」
 
げげー、どうしたらいいの俺。
何か腹たってきた。
好きって言われてうれしかったのに、何かもうウザくなってきた。
頭がぼーとしてるのもあって、何だかいらいらしてきたし。
 
今なら俺も大人だから、スケベオヤジの気持ちもわかるよ。
俺がそんなオヤジなら、くひひ、お嬢ちゃんオナニー知らんの?おじちゃんが教えたろかあ…
なんて鬼畜になるかも知れない展開。
 
でも当時まだ13歳。
自分のシモの話を女とするなんて恥ずかしいし、かっこ悪いって思ってるだけの子供だった。
男連中との幼稚な猥談は楽しかったんだけどなあ。
思春期だったんだなあ。
 
「もう何だよう、知らないのかよ、男はだいたいしてんじゃないの…」
 
「あ、あー!そっかおなにーって、マスターベーション…ごめん」
 
級長はオナニーって言葉になじみがないだけで、自慰行為というもの自体は知ってた。
にしても、気まずい、あー気まずい。
しばらく沈黙。
俺はベッドにいたんだけど、横になって壁の方を向いた。
 
でも級長の性格だから、すぐ沈黙を破って、割とさくさくと突っ込んできた。
 
「やり過ぎで倒れたんだね。毎日してるの?どんな風にするの?オナニーって疲れるの?
風邪引いててもするの?何でシコるって言うの?精液ってどんなの?」
 
男の性にマイナスイメージはないのか、ただ興味津々といった感じで。
多分級長は、男のオナニーを、オシッコをするのと同等ぐらいに思ったのかも知れない。
ちょっとトイレ、っていうのと同じくらい、「あ、俺ちょっと今から精子出すね」みたいな。
 
でも俺はそんな質問攻めされて、ひたすら恥ずかしいだけだ。
女の子とエロトークうひひなんて、余裕で萌えるほどの経験値はなくて。
もういたたまれなくて俺は不機嫌になってしまった。
 
俺が何も言わなくなったので、級長もさすがにへこんだみたいで。
ひとこと「ごめん」と言って、静かに帰っていった。
 
この日は寝込んでから2日目で、前の日はオナニーはしてなかった。
夜になって、級長と2人きりの状況を思い出したらなぜか、2日ぶりにちんちんがフルおっき。
ベッドの上で横になって、そこに級長が座っていたのを思い出したらなぜか興奮した。
 
2日ぶりにオナニーした。
裸でもない、服を着てただ座ってるだけの級長の残像が、なぜかオカズになった。
こんなことは初めてだった。
 
グラビアとか、まんがのエッチなシーンとか。
当時の俺にとってオナニーは、そんなのを見たり思い出したりしてするものだった。
そして最近は、とにかくこすってはシボり出す、というただの機械的な作業になりつつあった。
「毎日マルチ(複数回)オナニー」の目標が一人歩きしてたから、感情がなくなってたんだなあ。
 
そんな中、級長の残像と向かい合ったとき。
キュンキュンと、ちんちんの根元と心臓を締め付けるような感情が生まれた。
 
級長を好きになってしまったんだと思った。
怒ってしまったこと、落ち込ませてしまったことを後悔した。
 
翌日。
やっぱり体がだるいので学校を休んだ。
でもだいぶ回復はしてて、級長のことを思ったらぼっきした。
やばい。
 
昼過ぎまでだらだら寝て、夕方から母親が出かけたので、1人になった。
母親が玄関を出る音がしたのを確認してから、パンツを脱いでオナニー始めた。
 
級長のことを考えながら、夢中でちんちんしごいてたら、部屋の外から級長の声が!
 
「U太くん、昨日はごめん、またお見舞いに来たよー」
 
出かける母親が玄関先でちょうど級長と出くわして、勝手に上がって、と家に入れたらしい。
その時俺はTシャツ一枚、下半身は完全に丸裸。
ベッドで横になって、左手にはティッシュを持って、射精に備えようとしてた時だった。
 
部屋に鍵はない(ふすま)。
あわてて毛布を下半身にかぶせながら、あう、えっと、とか言ってたらふすまが開いた。
バカ勝手に開けるな!とか怒る余裕もないくらい俺あわててた。
でも何とか平静を装って「あー、うん、いらっしゃい」とかなんとか引きつり笑いをして見せた。
 
下半身裸で、ベッドから起き上がるわけにもいかなくて、俺は横になったまま。
級長はベッドの横、俺の上半身側で、ちょこんと座った。
毛布一枚を隔てて、フルぼっきのちんちんと級長の距離は数十センチ。
 
もちろん級長は、毛布のすぐ下に射精寸前のぬるぬるの固いちんちんがあるのを知らない。
でも俺にとっては、見られてるも同然の恥ずかしさ。
それなのに、いやそれだから?ぼっきは静まらない。
 
起き上がれない俺の、冷や汗の浮いた顔を見て、「まだ具合悪そうだね?」と級長が言った。
体の具合じゃなくて、今のこの状況が具合悪いんだけど。
俺が起き上がれないだけで、ちんちんは思い切り起き上がってるんだけど。
 
「昨日はごめんね、嫌いになったかなあ」
 
まだちょっと落ち込んでる感じの級長。
嫌いになるどころか、多分好きになった、とか言ってあげられれば良かったけど。
 
「いやいやいや、それ程でも」
 
と、ちんちん丸出しがばれるかもと思ったら気が気じゃない俺は、曖昧に答える。
 
「ほんと?よかった!あのねー、ちょっと保健室の先生に聞いてきたよ!」
 
ようやく笑顔を見せて、いつものキャラに戻ってきた級長。
しかし一体何を聞いてきたのか。
 
「マスターベーション…、あ、オナニーか。我慢しないで、何回してもいいって。
U太くんはやり過ぎで疲れただけで、体に悪いことはないって」
 
「そんなこと先生に聞いてきたの!」
 
「えー、だって心配だし。U太くんの名前は言ってないよ!」
 
俺のことだとは言わなかったみたいで安心だけど、それでも大胆すぎるよ。
どんな会話の流れだったんだろう。
 
「男のマスターベーションについて教えてって言ったら、先生ノリノリだったよ(笑)
何で聞くのって言われたけど、お姉ちゃんが彼氏のことで悩んでるからとか何とか。
適当に言っといた。いやー、勉強になったよー。男っておもしろいなあ」
 
※先生は、穏やかで気さくなおばさんって感じの人で、女子からの信頼は大だったらしい。
※授業としての性教育では教えにくいことも、こっそり聞きに行くと、教えてくれたらしい。

先生と、男のオナニーの話をするなんて、こいつバカか、とちょっと思ったけど。
でも、もともと賢いだけあって、好奇心は旺盛なんだろうな。
級長やるくらいだから分別もついてるし。
公衆の面前で下ネタを言いふらすような下品なキャラじゃないのは知ってる。
 
で、よく見ると顔が赤い。
ほんとは恥ずかしいのに、思い切って真面目に質問してきたんだろうなあ。
多分本気で、俺の体が心配だったんだろうなあ、と思ったら、ちょっとうれしくもなった。
 
実際、俺は今回3日休んだことで、オナニーやり過ぎは良くないんだって考えてた。
よく言う罪悪感ってのも、初めて級長をオカズにしたことで芽生え始めたかも知れない。
そんなんだから、保健の先生、という専門家の意見とやらにはホッとさせられた。
級長からの情報は素直にうれしかった。
 
それでも、今の俺の丸出し状況はやばいので、気分は落ち着かなかった。
級長もさすがに、男と2人きりで性の話題を持ち出すことの、気まずさを感じ始めたみたいで。
何かそわそわしてるのがわかった。
でもちょっとハイというか、はしゃぎ気味にも見えた。
 
級長もエッチなことに興味はあるけど、今までそんな話ができる友達はいないらしかった。
保健体育としての知識は、優等生だから問題ないけど何ていうか、俗な話の部分というか。
そういうのはテレビとか、姉さんから伝わる彼氏情報で、ぼんやり想像するだけだったらしい。
 
好き、と意識し始めた女子と、ちんちん丸出しで、そんな話をしてると。
当然俺の興奮はおさまらない、どうしていいかわからない。
 
そして級長も間を置きたかったのか、ちょっとトイレ貸して、と言って出ていった。
級長が席を外した!よし、その間にパンツとズボンをはこう!
よかった、と思って下半身を覆った毛布をとった時、思った。
 
触ってなかったのにガマン汁でぬるぬるの、びんびんのちんちん。
それを見て思った。
級長がいない間にズボンを穿くんじゃなくて、級長がいない間にオナニーしてしまおうと。
バカだけど、どうしても我慢できなかった!
 
ちょっとしごいただけですぐイケるだろうと思ったんだ。
ティッシュを先っちょに構えて、ちんちんを握る手に力を込めた時。
 
「え、何してんの…」
 
…そこに立っていたのは級長…。
じゃなくてイトコだった!
 
俺はふすまが開いてるのは知ってたけど、閉める時間と手間を惜しんだのだ。
イトコは普段からウチに出入りしてるので、普通に上がってきたのだった。
 
級長が今日も見舞いに行くって聞いてて、昨日の告白の続きを聞きたくなって、ウチに来た。
そこで俺のオナニーを目撃。
 
ふすまが閉まってれば、いつも、普通にノックとか呼びかけくらいはするイトコ。
普段オナニーするときは、部屋の外の物音に気を配ってた俺。
この時だけは、いつもと違う状況に浮き足立った、俺の大失態だった。
 
「何してんの!級長は?級長は?玄関に靴あったよ、いるよね?」
 
「級長は、トイレで、トイレ…あわあわ」
 
俺はベッドに腰掛けてちんちん握ってたんだけど、思わず立ち上がってしまっていた。
お互いにパニックになってしまって、俺は必死でちんちんを両手で隠して及び腰状態。
2人であわあわしてしまったけど、その内イトコはハッとした表情になった。
 
「あ、あ、そっか級長と…ごめんごめん!てか、バカじゃないの、バカ!」
 
そして、茫然自失の俺を置いて飛び出すように、イトコは帰っていってしまった。
俺と級長がエッチなことしてたとか、しようとしてるとか思ったんだろうな。
と思うけど、その瞬間は俺、パニックで頭が回らなくて、ただびっくりして帰ったんだと思った。
 
オナニーを見られた!
その計り知れない恥ずかしさだけで頭がいっぱいで、体が固まった。
 
男友達とオナニーの話になったって、見せるとかは考えたことない。
それを女子に見られた、それもイトコに。
同級生で、近所に住む親戚だから、学校どころか、休日でも顔を合わすことがある人間。
 
目の前が真っ暗になって、恥ずかしくて、泣いてないのに視界がぼやけるような感覚。
ああ、どうしよう、見られた、見られた…。
イトコの家のおじさんとおばさんには、いい子だと思われてて、良くしてもらってる俺。
オナニーしてたってばらされたら恥ずかしい。
 
大人になってからは、親に見られたことが笑い話になってたりとか、人から聞いたこともある。
だけど当時の俺にとっては、その時の絶望感ったらなかった。
 
そんなこんなで頭がぐるぐるしてて、級長の存在が意識からぽっかりと抜け落ちてた。
そのとき。
 
「え、何してんの…」
 
さっきの、イトコと全く同じ台詞。
級長だった。
 
ほんの少しの時間、級長がうちにいるってことを、俺は忘れてたのだ。
ぼんやりし過ぎた俺は、まだ下半身裸のまま、立ち尽くしていたのだった。
後悔と恥ずかしさと、自分へのよく分からない怒りで、ちんちんを両手でぎゅっと握ったまま。
 
それを級長に見られて、あわてて毛布で隠したけど。
ああ終わった、俺もう終わった、そう思った。
 
イトコに見られたことを猛烈に後悔してる真っ最中に、級長にも見られたんだからたまらない。
吐き気じゃない何かが、頭に直接込み上げてきて気持ち悪くて、座り込んだ。
 
そのままうつむいてたら、級長も何も言わず帰ってくれるだろうと思った。
でも俺の視界の隅にある級長の影は、部屋の中に歩を進める。
あ、カバンをとったら引き返すんだよなって思った。
でもそうじゃなかった。
そのまま俺のそばに来て、級長も座った。
 
「オナニーしてたの?今?我慢できなくなったんだね、いいんだよ、大丈夫だよ」
 
なぜか大人ぶった余裕の態度を見せる級長。
昨日までオナニーって言葉すら知らなかったくせに。
保健の先生っていう大人とのガールズトーク(?)が、級長を成長させてしまったのかな。
 
「いいよ、気にしなくて。男は誰でもするんだから、恥ずかしいことじゃないんだよ」
 
俺のために無理して平気なふりをしてるようにも見えたけど。
今思えば、男を理解してる女、を演じてる自分に酔ってたのかも知れない。
 
するのは当たり前でも、この状況は異常で、恥ずかしくて、おかしなことなんだけど。
大人ぶった余裕とか気遣いって言うよりも逆に、まだまだ無神経な子供だったんだと思う。
 
それでも、俺ちょっと涙目になってたけど、級長の落ち着いた態度に安心してしまった。
びっくりして帰っていったイトコとのギャップもあって。
恥ずかしいとこ見られても、安心して甘えていい相手なんだって思った。
 
「級長、俺も、級長好き」
 
ようやく、告白の返事が、思わず口を突いて出て、そしたら急に鼓動が落ち着き始めた。
 
「ほんとー!よっし!うれしー!」
 
醜態を目撃したあとなのに、俺の気持ちをうれしいって言ってくれた。
いつもキャッキャ言ってる14歳の、おっぱいもない女の子。
そんな子に母性を感じて、さっきまで心臓バクバクしてたのに、とても心が安らぐのを感じた。
 
そして俺は毛布の下でちんちんしごいた。
級長の前でなら、していいんだ、って思えたから。
級長もそれにすぐ気付いてたけど、見て見ぬふりをしてくれた。
ティッシュの中に出すとき、声出さないようにしてたけど、少しだけ、ふっ、て声が漏れた。
 
「終わったの?出たの?」
 
「うん…」
 
級長には見せないように、ティッシュをゴミ箱に捨てた。
 
ぼっきはまだ全然静まらなくて、級長は横に座ってるけどうつむいてて。
さっさとパンツ穿けばいいのに俺は、どうしていいかわからなくて。
毛布の下は丸出しのまま、無言の時間を数分、もっと長く感じたけど、多分数分間過ごした。
そして。
 
「さっき、俺の、見た?」
 
「ごめん、ちょっとだけ見えちゃった。ぼっき?してたね(笑)」
 
「あ、あのさー」
 
「大丈夫、誰にも言わないし」
 
「…でもさっきイトコにも見られた」
 
「えーうっそ、イトコちゃん来たの?」
 
「級長とHしてるって思われたかも」
 
「あははー、そんなことあるわけないじゃんね?」
 
“セックスする中学生(子供)”なんて、俺達の周りにはいない、異次元の生き物だと思ってた。
中学生同士で男女交際、っていうだけでも、俺にとっては特別なことだった。
 
俺と級長がセックスしてるって、もしイトコが誤解してたら、多分軽蔑される。
毛布越しとは言えオナニー見守られたのも、十分“級長とHなことしてる”と言えるんだけど。
とにかくさっきのイトコの様子からして、びっくりして怒ったのは分かってた。
 
「そっかー、イトコちゃんには、私からうまく言っとく。大丈夫大丈夫」
 
俺を安心させるように級長は、俺の顔を自分の胸に引き寄せた。
そして、頭をぎゅっと押さえるように抱きしめてくれた。
何だろう、すごく安心する。
俺、級長の赤ちゃんみたいだ、って思ったら恥ずかしくなった。
でも全然おっぱいがないから、あ、やっぱ級長も同じ子供だって思い直してドキドキしたり。
 
ドキドキしたり安心したり、びっくりしたり恥ずかしかったり、忙しい日だった。
でも級長とお互い、好きになったことだけは確かだった。
 
軽くキスだけした。
それより先に進むことはなかった。
そんな発想も、知識も、度胸もなかったし、それで良かった。
その代わりその夜は、何回かオナニーした。
もちろん級長がオカズだけど、級長がって言うより、級長といたときのドキドキ感がって感じ。
 
あー、俺、彼女出来たんだー、って実感は、ふわふわしてよくわからなかった。
 
次の日、久しぶりに登校した。
級長のおかげもあって、イトコが抱いていた疑念は誤魔化せた。
風邪で風呂入ってないから体拭いたり、パンツ穿き替えてたとか、そんな理由で押し通した。
体がくさいのに、女の子が急に来たから、しょうがないだろとか何とか。
 
でも、級長が家にいるのに俺がちんちん触ってた、という事実は変わらない。
責める感じではなくなったけど、イトコには、変態、馬鹿、すけべ、不潔、とか散々言われた。
それを級長が横で聞いてて、「大丈夫、大丈夫!」と根拠もなく俺をかばってくれた。
 
でもやっぱりイトコも、俺と級長のセックス疑惑を、丸っきり払拭できたわけじゃないみたい。
俺と級長を2人きりにしないように、気をつけてるみたいだった。
級長とデートと言っても、恋愛経験も金もない田舎中学生は、何していいか分からない。
だから大体、学校終わって俺んちでゲームか、一緒に宿題。
その時には必ずイトコも一緒っていうパターンになった。
 
イトコの監視のせいで、級長と2人であやしい雰囲気になることはなかった。
告白とオナニーを同時にしてのけた相手なのに。
 
そんなこんなで結果的に清い交際が続いた。
 
しばらくして、級長に生理が来るようになったらしい。
最初は級長も、特に隠すことなく、そういうことも俺に話してくれた。
でもそこから、級長が心も体も大人になってくのを感じた。
 
急におっぱいが膨らんだわけじゃないし、うまく説明できないけど、体つきが色っぽくなった。
そして、あっけらかんと話してくれることが少なくなった。
生理が来たことで、大人の仲間入りした、ということなんだと思う。
教育熱心な母親や、姉さんから、いろいろと大人の心構えを説かれたらしい。
 
そして、もともと優等生だった級長は、進学校への受験に早くも備え始めた。
級長が、って言うより親の教育方針なんだけど。
 
塾とか勉強が忙しくなって、あまり俺やイトコと遊んでくれなくなった。
俺の頭では、級長と同じ高校に行けないのは分かってたから、さみしくなった。
中学卒業と同時にお別れかな、なんて漠然と、冷めた感情になってくのが自分でもわかる。
 
そして実際には、中学卒業を待たなかった。
中3になってクラスが別れると、俺と級長はほぼ自然消滅状態になった。
 
中学時代の恋愛話はこんな感じで終わり。
高校生になってから、やっぱりオナニー見られる事件があった。
 

看護婦さんの手コキと下着


これは、私が大学に入ったばかりの頃の話です。

当時、受験によるストレスが原因なのか定かではありませんが、全身の皮膚
炎に悩まされ診察に行ったところ、「学生で暇なんだし、ちょっと入院して
本格的に直して見るか?」と進められて、1週間程度の入院をしました。
入院経験の無かった私は、少し不安でもありましたが、「高々皮膚炎だし
話のネタにちょうどいいか。」くらいに考えていました。で、翌日からお気楽
な入院生活を始めたのですが、そんなにお気楽なものではなかったのです。
入院初日に早速「○×号室のKさん、処置室までお越しください。」の放送
に誘われて、処置室へ行きました。そこでは病棟の看護婦さん達2?3人が
待ち構えていて、その内の一人が私に「じゃあ、その衝立ての向うで、服を
脱いで、あっ、パンツも全部脱いでくださいね、それからこのガーゼで前を
押さえてこっちに出てきてくださいね。」といいました。

当時童貞だった私は、思春期以降女性に裸を見られた経験がありませんし、
前を隠してと言っても、ペラペラで15cm角くらいの情けない布切れです。
ものすごく恥かしい思いをしながら、しかたなく言う通りにして、3人の看護
婦の前に出て行きました。そこには体に塗る薬を置くカートみたいなものと、
ちょっとした背もたれの無いプラスチック椅子がおいてありました。
最初は椅子には座らずに立ったままで上半身を中心に薬を塗布され、そのあと
椅子に座らされて太ももなどに薬を塗られました。そのときはとにかく恥かし
さと緊張で「こんなことなら入院なんかするんじゃ無かった。」と後悔したも
のでした。そして毎日この”処置”は行われたわけですが、確か3回目くらい
の時だったと思います。そのときは病棟の看護婦の人数が足りなかったのか、
30歳くらいの結構控えめな看護婦さん一人でした。

わりと綺麗な「おねえさん」って感じの人でしたから、(今日はちょっとラッ
キーだな)などと思っておりました。裸になるとやっぱり恥かしかったのです
が、その看護婦さんに全身を触られている間に、不謹慎な妄想が頭をよぎって
しまい、例の小さなガーゼのなかで、すこしペニスを勃起させてしまいました。
椅子に座っての処置に移り、内股などに薬を塗られていきました。いつもはそ
れでおしまいなのですが、その看護婦さんは、ちょっとモジモジしながら、
「あの、ごめんなさい、前の方も、、外していただけますか・・」と言ってき
たのです。そう言えば前日の診察(男の医者に全身診られる)で、ペニス周辺
も塗っといた方がいい、みたいなことを言われたのを思い出しました。しかし
やはり女性に、童貞の、しかも仮性包茎のペニスを見られるのは、とても恥か
しいことでした。でも拒否するわけにもいきませんから、言う通りにガーゼと
手を外して、その看護婦さんの目の前にペニスをさらけ出しました。

彼女は「ごめんなさいね、すぐに終わりますから」といって、ちょっと恥かしそ
うにしながら、私のペニスを優しく手に持って薬を塗ってくれました。当然のこ
とながら、女性に始めて、そんなところを触られた私は、ペニスを激しく勃起さ
せてしまったのです。思わず、「すみません、なんか、こんななっちゃって・・」
とテレ隠しに言うと、「あっ、そんな、大丈夫ですよ、若い方は殆ど、こういう
風になられますから・・」といってくれました。それで少しは救われた気分がした
のですが、今度は包皮を剥かれたり、陰嚢を手のひらで包んで持ち上げられるうち
に、我慢ができなくなってきました。恥かしいことに、私のペニスはカチカチに勃
起したうえに、ビクンビクンと波打ち、先端が少し濡れてきてしまいました。

看護婦さんも、その変化に気づいたのか、かなり恥かしそうな感じでしたが、「あ
の、いいですよ、こちらで受けますから、、おっしゃってください。」と言ってく
れました。もう、相当興奮していた私は、「すみません、あの、出そうなんです
・・」と、告白しました。看護婦さんは、「あ、はい、じゃあ、、こちらに・・」
といって、私がさっき前を隠していたガーゼをとって、ペニスの先端に覆ってくれ
ました。そして、なんと、手を勃起したペニスに添えて、「はい、、いいですよ、、
どうぞ・・」といって、包皮をユルユルとシゴいてくれたのです。
しかも、そのとき看護婦さんは立て膝で座るような体勢になっていましたから、白い
ストッキングに包まれた太ももの奥の下着が見えてしまい、私は看護婦さんの顔と、
その下着を見ながら「ああ、イク・・」とつぶやいて、恥かしい射精をしました。
完全に射精が終わると、新しいガーゼで拭いてくれて、すこし微笑みながら、「どう?
よかった?」といってくれました。
もう何年も起ちますが、未だにそのときの笑顔と下着と手のぬくもりが忘れられません。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part05

2です。

この1ヶ月はAさんとは飲んでいるのですが、実行はしていません。
本当は22日に会う予定だったのですが、
やはり嫁としては前回俺に見られたというのが少しショックだったようで
時間を置いてみようと話してそうなりました。
今週末に会うかもしれませんがそれも未定です。

こうやってショックだったようで、と書くと凄く強いイメージになってしまいますが、
嫁としてはびっくりしたという感じです。
やはりSEXしたと俺が判っている(見られて無い)っていうだけと
実際に見られた、では嫁の中でも全然違っていて、そういう部分でかなり不安になったようです。
何度も俺に「嫌いになって無い?」と聞いてくる等、少し不安定だったので
万全を期して自重したという感じです。

嫁は対外的には結構さばけてる+気が強いのですが、
(嫁がそうだからという勝手な思い込みかもしれませんが背が低くて痩せてる子ってそういう人が多い気がしています)
内面がかなり心配性の部分がある為、口に出して不安がるような時は必ず気をつけているので、
いつも通りといえばいつも通りなのですが。

という事でAさんは嫁とのメールを続けているのでそれを教えて貰っているという位で
最近特筆する事はありません。

嫁との馴れ初めですが、馴初めという程のものではなく普通です。
俺がやや特殊な仕事をしているので細かくは書けないのですが
物凄く大雑把に書くと俺は昔嫁の会社(大きい)の出入り業者のような感じの事をしていたのが切っ掛けです。
出入りしてるといっても嫁の仕事とはまるで接点がありませんでした。
同じビルに出入りしていたってだけです。
そのビルには休憩所として自動販売機と休憩スペースがあったのですが、喫煙所は別にあって、
煙草を吸う人は喫煙所で休憩、吸わない人は休憩スペースと自然と住み分けされていました。

俺は煙草を吸わないので良くそこで一人で椅子に座って休憩していたんですが、
何故だか嫁と休憩時間が合う事が多く、又、休憩室に俺しかいない時に数回連続で会ったりして、
そのうち「ども」と挨拶するようになり。
ある日俺が「忙しそうだね。」と声を掛けた所、向かいに座ってきて話をしたっていうのが馴初めです。

因みに結婚式の時の余興で言っていた事だから嘘かもしれませんが
嫁の俺に対する第一印象は「いつも休憩室に行くといる人」だったそうです。
まあそうやって休憩室で話してみると次の休憩の時も会えれば嬉しい、という感じで
初めて話してから1ヶ月位後に「次は何時休憩?」と聞いて、
嫁が嬉しそうな顔をした(ように見えた)のが電話番号を聞く切っ掛け、という感じで仲が進展しました。
俺もその頃は意識していてかなりドキドキしながら次は何時休憩?と聞いたんですが、
ちっちゃこい嫁が意味を理解した感じにかなり照れながら答えてきたのにやられました。

因みに今は結婚したとかそういう事とは全く関係なく嫁の会社には出入りしてないです。

付き合って後結婚した訳ですが、
お互いの関係としては前にも書きましたがいつも休憩室にいるタイプである俺がかなり尻に敷かれる形です。
(年下のお嫁さんの場合はそういう所多いでしょうが)
が、実際の嫁自身は年下らしく気弱な部分もあります。
普段の喧嘩は本気のブラジル代表対サムライジャパン位の差で俺が負けますが、
結婚前に一度大喧嘩をした後に俺が電話をしなかったら
ごめんなさいと本気で大泣きされた事があって、
それまで嫁は喧嘩に負けない人だと思ってたからそれが大層堪えて以来、
嫁が不安定に見える時は一緒にいるようにしています。
なので今は少し時間を置いている所です。

特に何もないので取りとめも無いどころかという話ですが
また何かありましたら報告します。

2です。

5/29にAさんと会ってきました。
もう1週間以上経ちましたが、
まだもやもやと興奮状態で上手く気持ちが整理できていません。
そんな状態で書いたので判りづらいとか説明不足の所などあるかもしれません。

29日に会う事にしたのですが、
29日についてはスカッシュをやるという予定で嫁を連れてAさんの地元に行きました。
嫁にはスカッシュだけで夜には帰ると言っていましたし、
実際の所前回の話もあり、今回は親睦を深めるというか
友人同士としての変な意味じゃない遊びという事で
その日はホテルに行くような予定はなく純粋にスカッシュをやりに行くという予定でした。
(Aさんの地元はある程度距離があるとはいえ日帰りにも余裕がある距離なので)

何故スカッシュかというと嫁が大学時代テニスをやっていてスカッシュも好き
(というか運動全般が結構好き)というのと
それを聞いたAさんもスカッシュをやるというので
親睦を深めるという事も含めてAさんからのお誘いに乗りました。

で、午前中に移動して昼過ぎからAさんの地元のスポーツクラブでスカッシュをやりました。
Aさんが会員のスポーツクラブでコートを予約していてくれたので
俺と嫁はAさんの持っていたビジターの招待券のようなもので入れてもらう事にして3人でスカッシュをやりました。

スカッシュっていうのは知っている人も多いでしょうが、
大雑把なイメージとしては室内で二人で前面の壁に対して壁うちを交互にやるゲームです。

テニスラケットより軽いラケットとスカッシュボールという柔らかいボールを使って
片方が打ってあるラインより上の壁に当てたボールを
もう片方がワンバウンド以内で拾い上げて壁に当てるのを繰り返すというのが基本ルールなのですが
ボールがラケットに当たるようにさえなればかなり爽快感があるのでストレス解消にいいスポーツです。
(スパコーンとラケットが鳴るので気持ち良いです。)
ただ、こうやって字で書くイメージよりも敏捷さとラケットあしらいの上手さが要求されて、
滅茶苦茶運動量があります。
嫁は結構上手いので、俺は嫁と二人でやる場合には大抵ボコボコにされます。

という事でスポーツクラブで3人で交互にスカッシュをプレイしたのですが
今回嫁がスカッシュ好きという事を俺が言って、それを受けて
じゃあ一回一緒にやってみようとAさんが誘ってきたという形だったので
Aさんも初心者かと思ってたんですが意外な事(ガタイが良いので意外でもないんですが)に
形だけでなくAさんもスカッシュはそこそこのプレイヤーでした。
俺対Aさん、嫁対Aさんという感じにやったのですが最初はAさんの連勝。
力が強いので打球も早くて結構余裕のあるプレイで実際かなり上手いようでした。
嫁も途中から本気になってきて2時間位3人でスカッシュを楽しんだんですが、
最終的にはAさんが一番上手く、Aさん、嫁、俺の順位でした。
俺もAさんには何回か買って通算は引き分け位だったのですが正直負ける時は引き釣り回されて負けたので接待プレイの気も・・・。

スタミナは無くても俺より上手い嫁も結構振り回されてたので、
そこら辺はAさん自身が結構あわせてくれていたのかもしれないと思いました。
そのお陰か一戦一戦も結構接戦で、嫁もかなり楽しんで盛り上がって、
途中からはAさんとの会話もかなり打ち解けてするようになってました。
(正直29日に関しては最初は少しぎこちなかったのですが途中席を外した時に色々話したようで
戻ると楽しそうに話をしていました。)

で、身体を動かした後に1時間位スポーツクラブのサウナに入ってから遅めの昼食。
当然俺とAさんは男側で嫁と別れる為、サウナでAさんと話をする事になったのですが、
この段階でAさんもかなり楽しんでいた事と、嫁への話し方から誘ってくるつもりだと判っていましたし、
俺も嫁次第とはいえ3人でかなり楽しんだ所からその先も流れ次第になるかもしれないと思い始めていました。

無論29日は無理するつもりはなかったのですが、
良いかなと思ったその理由としては昼に会った時には
少しぎこちなかったAさんと嫁の会話が汗だくで3人でスカッシュをやるうちに打ち解けてきていた事。
嫁がかなり楽しんでいてめっちゃくちゃ機嫌が良かった事。
それとスポーツ後で俺自身も興奮している事。
最後の方ではよろける嫁の肩を支える振りをしてAさんがさりげなく抱いたりしていて、
そういうスキンシップを嫁も冗談っぽくかわす様にはしていたのですが、
それほど俺の目を気にするようにはしていなかった事。

サウナで身体を洗いながら自然とこれからどうする?と話したのですが、
Aさんも汗だくで顔を紅潮させていた嫁にかなりそそられていたようで
今日は大丈夫そうだったら俺から誘ってみましょうか。という風に言ってきました。

これまでの付き合いでAさんからは勿論こうしませんか?とかアドバイスは沢山貰ってましたが、
実際その日のは言い方とかがそれまでよりも積極的な感じでした。
まあ、実際の所AさんもBちゃんああいう時、スゲえ無邪気で可愛いですよね。
みたいな感じで言っていてかなりスポーツをしている嫁に欲情してる感じでした。

Aさんの興奮にあてられたという訳でも無いですが、
嫁は確かにスポーツの時はかなり楽しく楽しむ方でそういう所は魅力だと思っているし、
Aさんがそうやって嫁の良い所を褒めてくれた所は純粋に嬉しかったです。
俺も嫁のさっきまでの機嫌の良さから、俺自身もいいかなと思って
Aさんと話した結果、嫁が嫌がらなければという事を前提に
その後とりあえず食事、それから車で移動。
そこから先は車の中でAさんが提案してみるという事になりました。
Aさんとしてはちょっと方法を考えているので駄目だったら素直に諦めるし、
その場合は完全にAさんが悪役になるのでフォローお願いしますね。という感じでした。

因みにサウナ⇒水風呂コースだったんですが、
実際の所はっきりとAさんの裸をはっきりと見たのは意外な事にこの風呂が初めてでした。
Aさんのモノはチラッと見た位ですがでかいっていうよりは太いって感じだった。
完全に剥けていてはっきりと傘部分が太い感じでしたし、
モノだけでなく仕事柄か、ガタイもいいので正直少し劣等感を感じました。
Aさんは年下だし実際の所かなり腰も低いのですが、
そうやってみると太腿辺りの筋肉も凄いですし上半身もシャープ。
日焼けもしているしという感じで男としてのレベルは高いなあと。
Aさんから見ると痩せ型の俺の方が良いと言ってくれるのですが
単純に身体の大きさっていうのは魅力なのかもしれないと思いました。

俺とAさんも嫁もさっぱりした所で合流して飯(うどん屋)に行ったんですが、
飯の所ではスカッシュの反省会。
Aさんからの技術指導っていうかスカッシュテクの小ネタを聞きながら
嫁が「次は絶対負けないですよ。」「Bちゃん打球低いし早いからなあー。」
みたいな感じで歓談でした。
その時点で夕方の5時から6時位だったかな。
うどん屋のチョイス自身は29日より前からAさんがしていて、
「酒飲む場所じゃない方がBちゃんが気を使わないでしょ。」
という所からだったんですが、それは実際の所、正解だったと思う。
徐々に下ネタ(直接的なのはAさんも言わずに)織り交ぜつつ、色々話した。
嫁が一番ウケてたのが
「悪の組織って目的を達成する手段を問わないものを悪と言うんじゃなくて、
行動する目的が悪い事を言うんだよね。
正義の味方だって目的を達成する手段は問わないじゃない?」
って会話。

Aさんがその話から上手い事直接的な表現は避けながら
「つまり、悪意を持ってSEXするのが悪なわけだよ。
結果としてその結果、彼氏とかと上手く行かなくさせようとしたらそれは悪でしょ?
でもさ、気持ちよくなりたいっていう目的の為にSEXをするのは悪じゃないよねー。
そこを誤解しちゃ駄目だよ。」
みたいに冗談めかして言っていて、そういうのにも嫁は徐々に
「Aさんそれ絶対嘘ですよー。もうエロぃしー。」とか言いながら、嫁は笑ってた。

で、店ではそんな感じで一切これからの話は無し。
そして一時間位で店を出た後、車はうどん屋の駐車場の奥に止めてたんだけど
そこまで来てAさんが
「今日楽しかったよ。久々に休日楽しんだ感じ。〇、Bちゃんありがとな。」
みたいに解散ムードを出した。
俺としてはどうするんだろうな。
やっぱり無理そうで、車でのどこかへの移動はなしで、
しかも凄く良い雰囲気だったからこのまま解散にしようか。って事かなと思った。

でも、Aさんがお礼言ったのが
「今日電車と歩きで来たから俺んちまで送ってくんない?Bちゃんもいい?」
で、嫁が機嫌よく「良いですよ。ね、俺君。」
俺もあ、と気がついて「いいよ。」って返事。

無論俺はAさんの家(マンション)を知らないので(うどん屋からは隣駅付近)
ナビしてもらいながら送るという事で俺運転手、嫁が助手席、Aさんが後ろに座った。
その時点で俺としてはAさんがここからAさんのマンションに誘って、と思ったんだけど
そうじゃなかった。

嫁はその時柔らかい色のスカートと薄手の水色のシャツっていう格好だったんだけど
仕事の時とかと違って私服用のかなり可愛らしい格好。
俺が乗ってエンジン掛けて、嫁が助手席でシートベルト締めてAさんが乗ってドア閉めた直後。
駐車場は暗かったんだけど、それでもかなり大胆だった。
俺も心臓がバクン、とした位。Aさんが助手席の後ろから顔出して
「な、Bちゃん。」
って言いながら運転席と助手席の間から右手を嫁の胸元に強引に入れた。
一瞬の事で嫁も「え?」って感じ。でも最初の反応が全てだったと思う。
Aさんが嫁のシャツの中に手を入れて多分ブラの上からだと思うけどかなり強引な感じで揉みはじめて、
嫁が
「え?ちょ・・っと・・」
って抑えた後。Aさんは嫁のシャツに入れた手をかなり強引に、
ちょっとワザとらしい位に嫁の胸をぐにぐにって感じに揉み始めて
それに対して嫁が鼻声で「・・・んっ、駄目、ちょっ・・・とAさんっ・・・」
って声。

その時、嫁が凄く抵抗したらAさんはやめてたと思う。
でも嫁もびっくりしながら今までの和気藹々の雰囲気もあったと思うんだけど
弱めの抵抗だった。
Aさんの雰囲気作りの上手さかもしれないけど駐車場の奥で車に乗って、
暗くなった瞬間っていうのもあったと思う。
俺はまだライトも付けてなかったし。
兎に角暗くなった後一瞬でエロモードに切り替えたって感じだった。

Aさんの揉み方も嫁を感じさせるっていうよりも雰囲気をエロくするって感じだった。
嫁が助手席で身を捩るのを抑えながらシャツの胸の部分がかなり乱暴に動く位に揉んでた。
嫁が
「駄目ちょ・・・っとAさん、やだ・・・」
って繰り返しても暫くAさんは無言で揉んでる感じ。
俺はエンジン掛けた状態でそれ見てたんだけど、
Aさんに抵抗しながら嫁の目が抵抗しながらエロくなってってるのだけは判った。

Aさんが上手いなと思ったのはいやらしく持ち上げるみたいに揉みながらぼそっと
「やべえ、ボタン外れちゃうかも。」って言った時。
嫁が
「そうだよっ・・手、外して、ねえAさん!」
って言った瞬間、間髪入れずに
「じゃあBちゃん脱げよ。」
って言った。嫁がすぐ
「やだぁ・・・」って言ったんだけどそこからはAさんに引き摺られて
嫁の抵抗が胸を揉まれる事への抵抗じゃなくてシャツを脱ぐか脱がないかの抵抗になった。
次からもう
「ほらボタン外れちゃうよ?」
「やだ、脱いだら見えちゃう。やだ。ねえ。」
って感じ。
嫁が俺見て「ねえ俺君・・・Aさんがやらしいっ…」って言いながら、
激しく胸を揉まれてるのにはかなりドキドキした。

そのうち嫁がAさんに引っ張られる形で運転席の方に倒れてきて、
俯いた形で俺の腕に頭を付けて、運転席と助手席の間にある嫁の胸をAさんが下から揉む形になった。
嫁のシャツの真ん中位のボタンを開けてAさんの手が入ってて、
背中側のシャツが動く位の勢いで嫁の胸が揉まれてた。
Aさんは基本無言。嫁もその体勢になってからは無言だった。

それからAさんが俺に「〇号線あっち側行って。結構近いからさ。」
って言って、嫁がはあって息吐きながら「やだぁ・・・」
でも本気のやだじゃないのは判った。俺もAさんも続行しようって考える位のやだぁだった。

車出した時や道に出る時なんかに嫁が「やだ見える・・・」って感じに抵抗した。
俺の腕に頭付けながらAさんの手を押し戻すみたいにするんだけど
上手いのはその度にかなり激しく揉みながらAさんが強引にする事。

道に出た時はブラを押し下げるようにして直で揉みはじめたし、
その次の時は乱暴にシャツをお腹側から捲る感じ。
やっぱり交差点とかで嫁は抵抗するんだけど抵抗するとちょっと激しい感じでそうされるから
そのうちAさんに揉まれるままになった。
俺の腕に顔を付けて
「駄目、やだ、恥ずかしい、や・・・」
って感じに呟いてるけどおっぱいは好きにされてる図はかなりエロかった。

Aさんは時々俺に「次の道右、」とか
もうちょっと行くとコンビニあるから。とか言って俺に道を指示する時だけ声を出してる感じ。
揉み方も嫁が抵抗を止めたら最初の強引な感じじゃなく確かめるみたいに撫でる感じに変ってきた。

そうしながらAさんのマンションに着いた時点でもう流れは決まってたけど
とどめはマンションが見えてきた時にAさんが俺に
「ちょっと上がってかない?コーヒー出すよ。」
嫁がその意味を完全に判った声で「やだぁ・・・」で決まった。
来客用の駐車場に止めた時、嫁の顔真っ赤。
で、車降りる時にもAさんが嫁の服の中から手を出して、嫁が体勢を戻したって直後、
服の上からぐにぐにって感じに上から両手で胸を鷲掴みに揉んだんだけど
それが嫁が目を瞑りながらそうされてて、かなりエロかった。

「うちの家8階」
とかAさんが言って、マンション入ったエレベーターでも
Aさんは嫁の両手を持って、壁に押し付けて胸を揉んでた。
完全に嫁を正気にさせない手順だったと思う。

Aさんの部屋は独身には広い3LDKだったけど、(勿論初めて入った。)
家具も白系で統一した良いものだったし、かなり綺麗にしてた。
テレビもでかい。
(Aさんの演技だと思うけど)Aさんもかなり興奮してる感じ。
Aさんの家はドア開けて廊下があって左が寝室、右が書斎というか小さい部屋、
廊下の途中にトイレと風呂があって奥がリビングなんだけど
嫁の肩を抱きながら部屋に入った瞬間、
Aさんが嫁を持ち上げてびっくりした声を上げる嫁から靴を脱がさせて
電気もつけないでそのまま寝室に入った。
で、
「〇、台所使って勝手にコーヒー入れてて良いからさ。」
って言いながら嫁をベッドに押し倒してキス。
でもAさんも我を忘れてる訳じゃないってのは雰囲気からわかった。
付き合いからそこは演技をしてるっていう感触があった。
嫁が「ちょっと、Aさん、ちょっと、」って言ってるんだけどAさんに押されてる感じ。

俺はその時点でかなり興奮してた。
でもそこから少し意外な展開。と、逆に言うとそこでAさんが演技をしてたのが判ったってのもある。
暗い部屋(と言っても扉が開いてるから玄関の明かりで顔は見える程度の明るさ)でAさんが覆い被さって、
かなり激しく圧し掛かってる時、
嫁が「駄目・・・駄目、嫌!!!」って強い声。とAさんを押し返した。
で、それで明らかに気の強い時の嫁の声だったけど俺が止める前にAさんが動きを止めた。

嫁がかなりはあはあ言いながらベッドの上で横になってて、Aさんがフォローする感じで
「ごめん。」って言って、で、俺もあ、これは帰った方が良いかなって思った。
俺とAさんが顔を見合わせて、で、俺がベッドの方に行って、嫁がしがみ付いてきた。

俺が「ごめんね」って言うともうって言って殴る真似。
でもその言い方で大体嫁が本気でそこまでは怒って無い事。
それから逆に多分自分が考えていたよりも強い怒った声を出しちゃった事で
嫁自身が気まずい気分になってる事が判った。
実際はそうでもないんだけど自分が強く言い過ぎる事を気にしてて、時々喧嘩の時でもそうなるから。

で、Aさんはちょっと扉の方に行って、俺の腰を少し触ってあっち行ってるって感じで
部屋を出ようとした時に「どうする?」って俺が嫁に聞いた。

で、その嫁の返答でAさんは部屋から出なかったんだけど、俺の肩に顔埋めながら嫁の返答が
「ねえ、俺君に見られたくないの。」
本当に聞いて、お願いって感じの声。
「・・・そういうのやっぱり駄目。なんかやっぱり怖いの。」
「嫌いにとか、ならないよ。」
で、「でもやっぱりBちゃんは嫌われちゃうかもとか、すっごい考えちゃうよな。」
ってAさんのフォロー。
で、嫁が頷く。

で、Aさんがベッドの方に戻ってきて。
ここで始めて俺と嫁とAさんで真面目にこの事について話をする事になった。

正直嫁はかなり恥かしがってた。
でもAさんの家とか、今日のスカッシュで打ち解けていた事とか、
それから何より部屋が暗かった事から嫁も言葉を出せたんだと思うけど
会話は俺と嫁の会話に上手くAさんがフォローって感じで進んだ。

まず、俺が嫁とAさんのSEXを見て(嫁は想像してって言ってたけど)興奮するのは嫁にも判るって事。
これは嫁もすぐに認めてた。
で、嫁がそれに対してどうかっていう事。
実際の所今まで俺と嫁の会話では(それからAさんと嫁の会話では)そういう話も出て無い訳じゃないけど
嫁にとって俺とAさんの前でそれを話すのはかなり抵抗があって、
恥かしさとか、怖いってのも強くあったようで時間が掛かった。

最初は「やっぱりAさんとはしたくない」だった。
で、徐々にAさんのフォローとかから何故かって言う
「俺に見られると怖い」とか、「そういう風に思われるのも怖い」っていうのが出てきた。
やっぱりこういう時は嫁も混乱してるんだけどそれに対してAさんの対応も上手かった。
決して論破する感じじゃなくて、嫁は俺を見ながら
「だって、会社とかで私、こんな事してるなんて絶対思われてないし・・」
みたいにやや支離滅裂な感じの会話になってるんだけどAさんは否定もせず、
俺の話に上手く冗談入れながらフォローしてくれた。

暫くって言っても結構話した後、結構真剣に話してたんだけど
でも嫁が「Aさんとのエッチだけ見れば、・・・え。・・・嫌、じゃない・・・けど」って
俺とAさんの前で言った時は正直凄く興奮した。
Aさんはそれに対してフォローしていって、言い方としては俺の希望を適えるにはっていう言い方だけど
ただそれだけじゃなくてAさん自身が嫁とやりたいっていうのも三分の一位は入れてくる感じ。
これが嫁には逆に話しやすい切っ掛けになったんだと思う。

嫁の話し方としてAさんの気持ちも判るけど、っていう方向に徐々になってきて、
上手く書けてるか判らないけど俺も嫁もいっぱいいっぱいの所があって、
一つ一つの会話はもう覚えて無い。ただ二人だとこんな話できなかったと思う。
そのうちにいつの間にか嫁が嫌じゃなくて、どうすれば良いのかって話になって、笑ったりもするようになった。
Aさんが「俺この前もいって無いしさ。。。」みたいにワザとしょんぼりした風にすると
嫁が「ぁ・・・ごめん・・・、でも・・え、なんで私謝ってるの?」
みたいに。暗闇の中だけどほんわかしたムードも出てきた位。

そうやってAさんは上手くこれなら?これなら?って感じに話していって、最終的に色々決り事を決めていった。
書くと今までよりも大分後退したように見えるけど
始めて嫁を含めて決まった事だからその時点では凄く前進した感じがした。

まず、最初に(結局すぐ破られるけど)SEXはしない。
これは嫁がかなり俺やAさんを見ながらやっぱり、っていう感じで言って、Aさんはあっさり「いいよ」って答えた。
で、Aさんが「〇の希望を適える為に」って事を匂わせながらAさんが責めるのはOK.ってことで頷いた。

でもやっぱり俺に見られるのはどうしても嫌って事から
折衷案でシーツを被ってその中でするのは?って事になった。
それも嫁がかなり渋った後、でも絶対にAさんがシーツを剥さないって約束の元ならって事になった。
全部これ暗い部屋の中、Aさんのベッドの上で3人で座って決めてる事なので
今考えるとちょっとおかしい位だけど場の雰囲気は笑いと真剣さみたいなのがあった。
Aさんの雰囲気作りの上手さってのもあったと思う。
Aさん曰くこういう時は渋る時はかなり強く渋る位が良いって話だった。
嫁がAさんをいかせる事に関しては嫁はかなりあっさりOKした。
ただ俺に「口・・も?使っていい?」って聞いて来た時はかなり興奮した。

俺の経験なんて拙いし、Aさんにリードしてもらいながらだけど今までの事色々含めて、
嫁の流されながらっていうのにも凄く興奮したけど
こうやって嫁も含めた時の興奮も凄かった。
これは実体験しないと判らないと思う。
正直嫁が「口・・も?使っていい?」って俺に聞いた時、頭の後ろがカっと熱くなる感じがして
今でも明確にその嫁の言葉とか、息遣いが思い出せる。
Aさんが「それってBちゃんに口で処理してもらって良いって事だよね。」って言って、
嫁が俺を見て、で、Aさんに頷いて、って感じ。
その時、これからAさんに身体を触られる事、Aさんをいかせる事を嫁が俺の前で合意するっていう事だけで凄く興奮しきってた。

エロにもってくのはやっぱりAさんがリードして。
嫁を笑わせた後、「Bちゃんシーツ入ろうぜ。」って言って肩を抱いた。
俺はその時、ベッドから離れて横の窓の枠の所に寄りかかってたんだけど
嫁が「え、やっぱり、今日?・・・え、え?」
って言いながら押し倒された。

その後Aさんに促されて約束通りシーツと薄い毛布の下に嫁が潜り込んで、
それからAさんが俺をチラッと見てから嫁に覆い被さった。

Aさんも凄く気を使ってたと思うけど嫁が見られる事を了承したって事も含めてこの時は凄く純粋に嫉妬した。
キスが長くて、シーツの中での明らかなキスの仕草が何回も。
舌とかも絡ませてる感じの嫁の吐息と湿った音とかも聞こえる。
やっぱり前の時の部屋に途中で入った時とは距離感とか嫁の気持ちも全然違ったと思う。
途中でAさんが息苦しさからか枕を立ててベッドボード毎包む感じにして再開して、
その時に少しだけ嫁の顔が見えたけどかなり感じてる顔になってた。
暫くしてもぞもぞしてから嫁のシャツとブラって感じでAさんが毛布の下から出して来て、
多分ワザと俺側に落としてから、Aさんの服。
で、嫁の下着とスカート。
Aさんがもそもそして、嫁の上に完全に覆いかぶさってる感じ。

嫁は車の中とかこれまでで多分かなり興奮してたんだと思う。
多分歯喰いしばってたからだと思うけど始めて聞く喘ぎ声。
かえってその所為でAさんに指を入れられた瞬間が判った。
「・・ん・はあっ!!ああっ!!!あっ!!あっ!!!」
って感じでしかも毛布越しでも思いっきり声出してるのが判った。
出してるってより出さされてるって感じ。
いつもだと指を入れた時は「あっ!」って柔らかい感じなのが
毛布が引っ張られてその隙間からいきなり「ああっ!!ああっ!!」って叫ぶ感じの喘ぎ声だった。

そこから凄かった。ここまでの流れでAさんも本気出してたと思う。
俺は完全に頭がぼうっとしてた。
毛布の下で想像でしかないけど足を開かされて、
多分嫁は毛布越しだとかなり声が消えてると思ってたんだと思うけど
全然関係なくAさんの本気責め。
いきまくるって言葉は何か嘘臭くて嫌いなんだけど
途中から嫁が毛布と下のシーツを引っ張り捲って、腰がビクンビクン跳ねてるのが判った。

特にAさんが集中的に舐めてるっぽい時が凄かった。
Aさんは舐めながら指使ってるみたいなんだけど
途中から嫁が「Aさん、私がするから、もう私がするからっ」
って言うんだけどやめない。
嫁が何回も顔を右とか左とかに振る感じで
「あっ!!!あっ!!!あっあっあっ!!!」で顔を右に向けて喘いで暫くして
喘ぎながらぐるんって感じに顔をもう片方に向けて
「あっあっ!!あっ!!!ああっ!ああああっ!!」って喘ぐ。

Aさんは苛める感じではなくかなり気を使ってたんだけどそれも嫁には来たんだと思う。
「可愛い。」「凄く可愛い。」
って感じでAさんが褒めて褒めて、何回も褒めながら。
嫁も俺がいるって事は判ってるんだけど、気が散る前に褒められる事によって凄く感じさせられている感じがした。
Aさんが「ここ、気持ちいい?」って聞くと
言葉にしないのは多分俺に聞かせない為なんだけど何回も頷いてるのが判る。

Aさんが
「ここ?・・・こっちもでしょ?可愛い。・・・こっちも?」
ってゆっくり言うと嫁が
「あああっ!!・・・あああああっ!!」
って切ない声で喘ぎながら何回もこくこく頷いてるのが判る。

最初のSEXはしない。だけどあっさり破られた。
Aさんのやり方だと思うんだけど嫁は責められながら何回も
「私がするから、」って言って、途中から
「もう、私にさせてっ」とまで言うんだけど褒めながら絶対そうさせなかった。

何回も「私がするから」って言った後、それでもAさんが止めないから嫁が諦めた声で喘ぎ捲る羽目になって、
3回位波が来たと思う。
嫁が必死で頭持ち上げて「もう、する、ねえ私にさせてっ」
って言ってその必死具合もかなりなんだけどそれでもさせない。
嫁も言ったからにはって感じで暫く責められて喘いだ後にもう一回同じように言うんだけど駄目。

寧ろ苛々した感じで嫁が「ねえっもう、させて・・・ああっ!させてAさん!!」
って言ったのに駄目だった時は更に興奮した。駄目だったから。
「ああっ!させてAさん!!・・・ん・・・あああああああっ!」
って感じ。
嫁が開かされた脚の間のAさんの頭を何回も引っ張るみたいにしても駄目。

その後。
Aさんが毛布からかなり汗まみれの顔を出してベッドサイドごそごそして。
嫁はAさんの顔が離れた後毛布に包まって
嫁にはもう判ってたと思う。
Aさんが戻た後、「ああっ・・・」ってかなり切ない声を出した後、
「Aさん・・・何してるの?何してるの?」
で、Aさんはごそごそと無言でゴム装着してた。
ゴム付ける時の手際はかなり早かったと思う。

「・・・ねえいれちゃうの?ねえ、いれちゃうの?」
って声。こういうときの声って寧ろ現実感が無い感じ。
今書くと不自然な感じがするけど本当に嫁がAさんに聞く感じで2回そう言った後
恥かしそうに「あああっ・・・」って声。

で、嫁の声を焦らす位に黙った後、
Aさんの
「いれちゃっていい?って〇に聞かなきゃ。」って声。
ここからが今までで一番興奮したと思う。
嫁に圧し掛かる格好のAさんと、Aさんの今までから半分判ってたんだけど、それでも。
「ねえ、Aさんやっぱりいれちゃうの?」って声の後、
毛布から顔を出した嫁はおでことかかなり汗をかいてて、髪が張り付いてて、
かなり顔も紅潮してたんだけど俺の方を見ながら、
「入れちゃって・・・ん!あうっ!あんっ!」
入れちゃって・・・の所で紅潮した嫁の顔が完全に蕩けた。

その瞬間入れられたってのが完全に判る感じ。
顎を上げて耐えるみたいにしてたけど、Aさんが腰を動かして少なくともちょっとは入ったんだと思う。
完全に俺に見られたのが判ってて、嫁にとってかなり衝撃だったのも判るけど、
でもさっきみたいに抵抗できないのが良く判った。

「駄目Aさん、駄目Aさん!!ああっ!!」
「ほら、〇に聞けよ。入れちゃっていい?って。」
多分全部は入れてない感じでAさんがでも完全にゆっくりとピストン運動っぽく腰を動かして
嫁がその度にクッて背中を逸らすみたいにして歯を喰いしばるんだけど喘ぎ声が漏れる。

しかもAさんが意地悪っぽく嫁が俺に声を掛けようとする度に突く感じで
「ねえ、俺く、んあああっ!・・・」
って感じで嫁は最後まで言えずに黙る。
嫁も判ってて途中から顔を隠すんだけどそうするとAさんが動きながら
「入れちゃうよ?〇に言う前に入れちゃうよ?」
って感じ。

もう入れてるのは判ってるけどAさんに言われて嫁が顔を出して、
「入れ・・・あああああっ」
って中断させられる。そういうのはAさんは上手い。
しかも状況的にもAさんにかなり余裕がある感じだった。

で、5回くらいそうやって遊ばれた後、
嫁が何回も「Aさん意地悪っ!意地悪っ!意地悪っ!」って言ってから
ようやく嫁が俺にもう顔を見てじゃなかったけど
「Aさんに、私入れられちゃってもいい?」
って言った。こういう言い方自体、Aさんにかなり雰囲気を作られてたと思う。
で、その時。ゆっくりだけど明らかにAさんが明らかに上から嫁の腰をAさんの腰で押し潰す感じで腰を動かした。
思いっきり入れた感じ。
俺は嫁の言葉に頷いたんだけどそれをされて嫁は完全に目を瞑ってたから頷いたのは見えなかったと思う。
そこからシーツを被って、Aさんが本格的に腰を使い出した感じにシーツが上下に動いた。

そこからAさんの言葉責め。
始めて聞いた。多分、電話で聞かせた時とか部屋に入った時とかも
こういうのは俺に聞かせてなかったんだと思う。
こうやってやるのかって言う感じのお手本みせてるような感じだった。
前にAさんと話した時、「言葉責めは基本的に主語は俺の方がいいですよ。
主語をおまえにするのは途中途中に挟む程度かな。」って言ってたんだけどその通り。

書くと、書く俺が恥かしい位だけどAさんははっきりと嫁に言い聞かせるみたいに言うし、
嫁が反応するのも判る。
で、嫁が言って欲しい事を言ってるのも判る。

最初は俺に聞こえる位にはっきりと
「あああああっ!」って嫁の声の後、
「奥まで入ったの判る?B可愛い。凄く可愛いよ。」
「俺が気持ち良いの判る?Bで気持ち良くなってるの判る?」
ピストンしながらのそれで、嫁が何回も頷きながらいくのが判った。
イクとは言わなかったけど
「あーーーああっ!あんっ!あんっ!あああっ!」
って絶対軽くイってる声。
入れてすぐがそれ。

で、嫁がその直後、
「あーーーやだ、見ちゃやだあ・・・駄目・・・」って泣き声出して、
それからAさんが
「俺、これからBの事メチャクチャにするよ。俺にメチャクチャにされていいの?」
「駄目!駄目!」
「やめないよ。どうする?〇にお願いしてみる?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺にメチャクチャにされるから見ないでって言ったら?知らないよ。俺。」

で、嫁が言った。
嫁が言うとは思わなかったから、ショックだった。
嫁が毛布から顔を出して、で、肩が見え隠れする位にピストン運動されながら
メチャクチャにとか普段使わない言葉を言うのを激しく嫉妬しながら聞いた。

嫁が俺の方は見ないんだけど顔を出して
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って言葉。で、もう一回Aに言われて
「メチャクチャにされるから見ないでっ」
って必死な感じで。

で、Aさんもかなり息が荒かったけど
「あー、もう駄目。Bがちゃんと言わないからもう駄目だな。
俺我慢できないから。本気でやるから。」
って言うと、(大きい声だし今思うとかなりはっきり意識して言ってるのが判るんだけど)
嫁が突かれまくりながら毛布握り締めて
「だめ!Aさんお願いだめっ!だめっ!!あっあっあっあっあっ!」
って必死で言った後、
「もう駄目、恥かしいよ、恥かしいよ!見ないで本当に見ないで!」
って泣き声。

で、Aさんが
「もう一回言って、〇が駄目ならもう駄目だな。」
って言った後、もうその時にはぐっぐって本気ピストンぽく動いて、
嫁がくーっと今までにすると不自然な位喘ぎ声を止めて、喉ヒクヒクさせた後、
小さい声で
「・・・だめ、もう部屋にいないで。」

嫁も本気声だったし、俺もそこで出る事にしたんだけど
逆に出た時、扉を閉めたちょっと後の嫁の喘ぎ声が実は一番耳に残ってる。
ドア越しの声のほうが逆に覚えてるってのが不思議だけど。

それからリビングでソファーに座って(それこそコーヒーも入れた。)15分位。
切れ切れの嫁の喘ぎ声が聞こえてきて、それがまたエロかった。
目を瞑ってずっと聞いてた。

こうやってあった事を書くだけで書き疲れるってそれだけ濃密だったんだろうと思う。
その後汗まみれのAさんが来て、リビングは半分和室なんだけど
泊まっていってって言いながらそこに布団を敷いてくれた。

それからAさんがシャワーを浴びにいって、その間にシャワーを浴びてた嫁が来た。
服来てたけどそれから和室の布団でSEX。
嫁もかなり来てたと思う。入れながら何回も
「ねえ、Aさんの入れちゃったけどいいの?」
って聞いてきた。
勿論そういう時は嫁が答えを聞きたい訳じゃないのは判ってるから黙って抱いた。
「ねえ、Aさんの入れられちゃったよ、」
って聞く嫁もかなり感じてたと思う。

それから俺がイった後、暫く布団に横たわって嫁を抱きしめたんだけど
その時嫁が、多分今思うと、Aさんがそのタイミングで言えって言ったのかもしれないと思うけど
「Aさんに終ったらまた来て欲しいって言われてるんだけど・・・俺君が良いならって。」

心臓がバクンと跳ねて、喉がカラカラになったけどやっぱり興奮した。
「いきたい?」
「来て欲しいって言われたの。駄目なら断ってくる。やっぱりやだよね。断ってくるね。」
ってやり取りの後、でも結局嫁はAさんの部屋に行った。
これも変則的な3Pっていうのかもしれないけど、その後、そのまま布団でAさんの寝室から聞こえてくる嫁の喘ぎ声を聞いた。
焦燥感に塗れて、ずっと頭と心臓がバクバクしてた。

嫁が大きな声を出さない限り聞こえない位置だから、
嫁の喘ぎ声は切れ切れに聞こえた。大まかには喘ぎ声が判るってレベル。
でもはっきりと一つ聞こえたのは「ねえイって!」って声と
「気持ちいいです」って声。これは何回も言わされていた。
気持ちいいですってのは全部敬語に聞こえたからAさんが責めたんだと思う。

1時間とか1時間半とかだと思う。
最後は嫁が戻ってきて借りたTシャツを着て一緒に寝たけど、
最後抱き閉めた時、本当にリアルに嫁の口から精液の臭いがした。
シャワーは浴びてたけど明らかに精液の匂い。Aさんが口に出したんだと思う。

次の日、日曜日の朝は嫁が照れ照れ。やっぱり流されてとは違ったようで起きるなり
「ねえどうしよ、どうしよう。」ってパニック。

Aさんも判ってるようで和室に顔を出して「おす。」って感じに本当にあっさり挨拶してきて、俺と嫁は
Aさんからコーヒー水筒に詰めてくれたのを受け取って帰った。

一週間ちょっと経ったけど、今回のはあってよかったんだと思う。
嫁はかなり今回のである意味落ち着いた。
最初からこうしてれば良かったかもと思う。
今まで嫁の中で意味不明だったのが、少し理解した感じで
勢いのまま日曜日もいちゃいちゃしたし、今週の土日もずっと一緒にいた。
俺と嫁とでAさんの会話ってのは無いんだけど
ある意味それを含めて嫁と俺がどう接すれば良いのかがより判った感じがする。
ある意味嫁が安心したというか。

Aさんともやり取りはしてるけどAさんにとってもかなり興奮した日だったようで、
次はとかは話してるけどある意味嫁にとっては一回目だった訳だし、
これからもゆっくりと、という話をしてる。
ゆっくりとなんで暫くないかもしれないけど、また何かあったら報告します。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part04

657です。
657って他にもいらっしゃるみたいなので、
このスレの2で2でいいですかね。
2です。トリップも付けてみました。

スペックとありましたが、前にも書いた通り俺31歳、嫁26歳。共働きで子供ナシです。
外見ですが嫁は大体155cm位で身長はかなり小さめ。
痩せてもいるので大抵の人が嫁に対して一発目に持つ印象は「ちっちゃい」です。
俺も初見でそう思ったくらい。
後は肌が白いのが自慢で、結構人目に付く位に色白です。
胸はブラの事は良く判らないのですが本人曰くBとCの中間位と言っています。小ぶり程度です。
やや痩せ気味ですが、身長を除けばスタイルは良い方だと思います。
Aさんは嫁の色白な所と胸の形が良いと凄く褒めてました。
性格はサバサバしてます。

Aさんはどこまで書いて良いのか判らないけど30歳である小さい会社の社長さんです。
嫁には学生時代からの友達と言っています。
外見のイメージとしては俳優の佐藤隆太の髪を伸ばして眼つきを鋭く、色黒にした感じが一番近いかな。
身長は俺より高く175Cm位かそれ以上。ガタイは外見上も鍛えてると判る位に良いです。
Aさんの裸を見たのは29日が初めてでしたが、実際も腹筋がやや割れてる位に鍛えてます。
モノはそんなにマジマジと見た訳ではないですが、鍛えてる身体に相応しい位に立派だと思いました。
剥けてましたし、ゴムとって嫁に近づけた時には勃起しきってたのもあるかもしれませんが太い、と思いました。
外見がやや厳ついですが、付き合ってみると根の性格は明るい人ですね。

Aさんとは金曜日の仕事帰りに少しだけ飲みました。

29日からなので1週間ぶりだったんですが
Aさんが嫁に入れている、そういう場面を見たという事で
何故かAさんと会った時に照れてしまいました。
すぐに普通に戻りましたがAさんとしてもやや照れくさそうでした。

Aさんにまず嫁とのメールを見せてもらいました。
29日以降の嫁とのメールはやっぱりAさんがイかなかった事でした。
Aさんが「今日は凄く楽しかった。最後は〇に譲ってあげたよ。」のように書いて
嫁が「Aさんはいかなくても大丈夫だったんですか?」っていうように返事をしていた。
更にそれに対してAさんが「次の時ね。」に対して「返答に困りますが・・・馬鹿ですね!」
っていうような感じ。
GW中はそれ以外は普通のメールでした。

Aさん曰く29日のは最初は予定通りフェラからの予定だったのが、
嫁が浴衣に着替えている時にAさんが悪戯で「浴衣の下に何も着けるなよ」
と嫁に言ったら少し躊躇した後に下着を脱いだのでその仕草が可愛らしく、
最初から思い切り入れちゃいましたとの事でした。
お詫び交じり半分、計画通り半分と言う感じの言い方で
俺もそれを見た時かなりドキドキした事も伝えました。
嫁が浴衣に着替えてすぐ、Aさんが押し倒して嫁が着たばかりの浴衣を脱がせて
ゴムを付け始めると嫁は
「え?え?どうして?」
とかなり混乱していたようですが、
腰持ち上げてぶち込んだ瞬間思いっきりBちゃん感じてましたよとの事でした。
(腰持ち上げてぶち込んだはAさんの言葉。)

Aさんとの会話は普通の世間話と嫁との話が混ざるのでいつものように紹介は出来ないのですが、
Aさんと俺とはお互いに明確な約束をしてます。
その約束もAさんがこういうのはきちんと約束事を決めた方が良いっていうアイデアからだったのですが
そこらへん最初は随分仕事ライクだと思ったんですが、
逆にきちんと約束をする事でお互いがより友達になれた気もします。
約束は
・俺はやりたい事をちゃんと言う。
・逆にAさんもやりたい事はちゃんと言う。
・決定権は俺にある。
・最中に俺が駄目だと思ったら電話をした瞬間に終了。
・Aさんは嫁と隠れてやり取りをしない。
というものです。
この約束があるから逆にある程度Aさんに雰囲気作りやリードをしてもらえているのかなあと思ってもいます。
逆に約束があってもAさんも約束に縛られ過ぎずに、でも例えば嫁とのメールは俺が言う前に見せるようにかなり気を遣ってくれています。

だから俺とAさんの会話はきっと周りから見るとかなり面白いだろうなと自分でも思います。
しかも飲んでるのは大抵ワタミ系列みたいな飲み屋で、一応仕切りがある飲み屋なのですが、
Aさんは一応声を潜めるものの話してるとそこそこ大きくなったりするので多分かなり怪しい。

Aさんとの飲みでは
Aさんの少しBちゃんも慣れて来たし、今回〇さん(俺)に見られたし、どうする?から始まりました。
Aさんとしてはもう一度貸し出しで思い切り嫁を感じさせてるのを俺に聞かせたいのが一つ。
かなり俺が意識してしまったのはAさんの
「今回俺がいかなかったから、その分次の時BちゃんでいってるのをBちゃんがどういう風に反応するのかって聞きたくない?」
っていう事でした。後Aさん自身もじっくり楽しみたいと付け加えてましたが。
今回のようにサプライズで部屋に入ってくるのは次回以降は使えない(嫁がいつ入ってくるかビクビクするようになるから)ので、
今後ははっきりと俺がいないか、いるかを決めた方が良いというのがAさんの意見でした。

それはAさんの言う通りかなと思ってます。
今回俺が途中で部屋に戻ったのは嫁としてはかなりびっくりしたらしく、
その点についてはかなり本気で俺とAさんに怒ってる感じでした。
恥ずかしさ半分、怒り半分って感じだったので確かにAさんの言う通りかもしれないと思ってます。

後もう一つ、これはびっくりしたのですが、Aさんの提案で俺の心の不安も含めた提案という事で
もう一人Aさんの友達を呼ぶというものです。
所謂、本当にAさんと嫁が仲良くなる事に不安みたいなものを感じてるんだったらこれも一つの手だよ。
とAさんは言っていました。
後もう一つ、複数プレイについてAさんが嫁に冗談交じりで話した時、嫁は笑いながら聞いていたらしいのですが
「もしするとしたら〇ともう一人と、それとも二人とも〇じゃないのとBちゃんならどっち?」
に対して
「ありえないけど・・・まあ、多分、二人とも〇じゃない方かな。
多分、どうして良いのかわかんなくなっちゃいそうだから。」
と言っていたという事。

Aさん曰く、Bちゃんは結構真面目だから〇がいて複数プレイだと凄く気を使っちゃうと思う。
例えばAさんがリードしたとしても俺を優先させなきゃいけないとか考えすぎちゃうと思うという事だった。
Bちゃんの性格からしてもう一人いたとしても俺(Aさん)とそいつの間で考えちゃうかもしれないけど
逆にその場合、俺とそいつが同レベルになるって事で〇(俺)としても安心できるんじゃないか。
という事だった。
そのAさんの友達は24歳位とか若いらしく、
Aさんが言うには何度かそういう遊びも経験していてかなりSだそうです。
小柄の可愛らしい子が好きだから嫁なんかは絶対タイプだと言っていました。
これについては考えさせて欲しいと言いましたが、想像もしてなかったので少しびっくりしました。

ただAさんが判ってるなと思ったのは、確かに嫁とAさんの関係をどうコントロールすれば良いのかについて
少しだけ不安を感じていたのも確かでした。
これは難しい所で上手く伝えられないかもしれないけれど
俺は結構いいかげんな性格で、年下の真面目な性格の嫁がそのいいかげんな俺の面倒を見るっていうのが俺と嫁の関係性でした。
だから今回のも嫁としてはある意味俺の遊びに付き合ってるって感じでいて、
俺としてもいつもとは違う嫁を見た事にドキドキしているって感じだったんです。
で、Aさんとこれまでの4回はある意味「遊び」として面白かったんです。

でもそれとは別に当初考えていた仕事を真面目にしている嫁がもし浮気をしてたらというのと、
結構実際にもてる嫁に不安になっている俺として、
嫁の相手はAさんと判っていて俺がコントロールしてる状態を作るっていうのは当初少し考えてはいたにせよ、
今後それに近づいてしまったらどういう関係になるのかっていう事に不安に思ってもいたんですね。
これ以上嫁とAさんとが親しくなった時、どうすればいいのかっていうのが判らなかった。

Aさんの押しと嫁がどう受け入れるのかっていうのが不安だったんですよね。
上手く説明できているかな。

Aさんに嫁に対して必要以上に思い入れを持って欲しくないって言えば良いのか、
普通逆に考えると思うと思うんですけど、実際この立場になると、逆なんです。
嫁が俺の遊びに付き合ってるっていうそういう気持ちでいる事には間違いなくて、
それは俺と嫁の関係で判るんだけど
逆にAさん自体の事は俺は本当の意味で判っている訳ではないから不安と言えばいいのか。

だからこそ、金曜の飲みでは、貸し出しの方には少し不安を覚えましたが、
寧ろ友達を連れてくるっていう方にはびっくりはしましたがある意味安心もしました。
(勿論29日イかなかったAさんにじっくりとされる嫁を想像してドキドキもしましたが)

今後の事についてはその位でした。
Aさんとは今は結構マメに、それこそ嫁の事関係無しに連絡を取ってもいるので
1回目、2回目と同様マッサージだけでもいいし、俺が決めたら実行しようという事になりました。

後はだらだらと飲んだのですが、Aさんからの嫁の感想なんかを聞きました。
Aさん曰くかなりM。
仕事もきちんとやっていて、しかも普段私生活で年下なのに俺の面倒を見るようなタイプだからこそ
命令するのに慣れていて、どう命令すればいいのか判ってるから
逆に上手く命令されると凄く興奮するタイプらしい。
Aさんが嫁が多分一番興奮してたのは貸し出しの日の夜の夜中、
御互い半分寝てた時だそうです。
うとうとしてた嫁にAさんが身体を入れた瞬間、嫁がやや覚醒して、その時にAさんが
「脚しっかり開けよ。」
と言った時、Bちゃんめっちゃくちゃに濡れたよ。と言っていました。

それからシーツの中で正常位で入れながら命令して
両手で膝を抱いて赤ちゃんがおしっこするような格好で脚を広げさせた時、
うとうとしてた後で意識が朦朧としてるのもあったと思うけど精神的には一番興奮してたと思うとの事でした。
入れられながら必要以上に脚を開かされたりするのに弱い子は結構多いとのことでした。

その時嫁は眠い振りをしていたらしいですが、身体も熱くなってて、きっとスゲぇ感じてたと思うとAさん。
上からガンガンに突きまくったら途中から声出しまくって最後にはBちゃんかなり深くいってたし、
結局しなかったけど口に出していいって言ったら頷いてたし、
あの時のBちゃんなら何言っても言う事聞いてたと思うよ、との事でした。
電話しろよ!といいながらあの電話の後だと思うとそれだけでかなり興奮しました。

後、これは前からAさんが言っていた事ですが、
フェラは普通だけど今は下手だと思わせてるとの事でした。
嫁は素直に自分が下手だと信じてるそうです。
道理で俺に対しては丁寧になったと思う。

Aさんとしては慣れたら〇さんにもいいようにちゃんと教えますよとの事だった。
正直それだけでもかなり興奮してしまった。
Aさんの雰囲気作りにはそういう所もあると思う。
はっきり言って例えばこういうフェラの巧拙って、多少あってもそんなには無いと思ってる。
それなのにAさんは自信満々で俺のやり方をちゃんと教えるって感じで喋る。
ただ信頼関係が無くて自信満々なだけだと上っ面だけだけど、
Aさんの場合今までがあるから俺としても、
多分嫁もそう言われるとそうかもしれないって思っちゃう。
もしかしたらAさんの教えるフェラは本当に凄いのかもしれないけどそういう雰囲気があるって言えばいいのかな。

後笑ったのはAさんの女口説く論。
情熱×方法×時間×運だそうです。仕事と一緒だと言っていました。

とりあえずそういう状態です。
特に進展はないですが、また何かあったら報告します。



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