萌え体験談

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覗き

不憫な姉

生後まもなく母が他界。
多少厳格で一般的であろぅな父と、8歳離れた内向的な姉と三人家族でした。

幼い頃、母親代わりを務めてくれてた姉と一緒に寝ていたのですが、夜中に姉が居なくなる事があり、襖隔てた隣、父の寝室から姉の呻き声…。
幼心に何も分からず、恐くて、覗きも尋ねもできず…。
独り部屋になり、俺が男と女の何なのか理解できる年頃になっても、俺に気づかれぬよぅ、コッソリ続いていたであろう父と姉…、確認もせず、確認したくもなく、何事も無い様、普通に暮らしてました。

そんな折、俺が高2の夏、突然に父が他界。

姉は既に社会人でしたが、共に祖父母の所へ。

就職も決まり、高校卒業と同時に俺は独り暮らしを決意。

引っ越し前夜、俺の部屋を覗きに来た姉。
決して美人ではないが…それなりにモテそぅなのに結婚も、男の影さえ見えず、祖父母と同居を続ける姉に、初めて亡父との事を尋ねました。

姉は『当然、知ってたよね……、父さんはね、孤独で寂しい人だったのょ…』と、それ以上何も語らず『もぅ寝るね…』と場を立ち去り…意味不明…モヤモヤしました。

その夜、見た事も無いのに、裸で絡みあう父と姉の行為や姉の肢体が思い浮かび…おぞましさやら何やら、眠れず朝、引っ越し、姉が荷ほどきの手伝いに来てくれました。

家賃のわりに広々したワンルーム、姉と二人黙々と作業、姉が『休憩しよぅか…』と、俺の横に並び座り『…父さんとはね…』と言い出しましたが…。
俺はモヤモヤが思い浮かび、即座に『もぉ…いいょ…』と話を遮ってしまいまして…。

暫しの沈黙の後、『…寂しくなるね…』と俯き言った姉に、思わず抱きつき押し倒してしまいました。
『キャッ!…』と小さく叫んだ姉と倒れ込み、それきり物言わず全く抵抗するよぅな気配の無かった姉…。

だけど我にかえり、姉を離して座り直せば、次いで姉も起き立ち上がり、何も言わず即、部屋を飛び出していきました。

何とゆーか、自分に対する嫌悪罪悪感つーか虚無感つーか表現し辛い気分…しかも姉の身体に興奮する自分もいました…。

独り何もする気も出ず、茫然と数時間、日が暮れた頃…。
家に帰ったと思っていた姉が『…お腹すいてるでしょ?。…今日…泊まってくから…』コンビニ弁当と、自身の着替えらしき物を手に持って戻って来ました。

今までの事もあり、何のつもりか姉の意図を模索し、戸惑いました。

何事も無かったよぅに普段通り他愛もなぃ話をする姉に、俺は相槌しか打てず、荷物を片付け、一緒に食事し、交互に入浴…。

ベッドは組立ておらず、無造作に敷かれた一組の布団の傍、会話なく、エアコンとTVの音だけが響き…重苦しい空気。

『先に…休むね…』と姉が布団に入り、俺も頭の中は混乱してたが、TV、灯りを消し、姉の横…スペースを空けてくれてた布団へ。

『ちっちゃい頃、こーやって一緒に寝てたょね…。やっぱ嫌だったでしょ?…父さんと私がさ…親子なのにさ…』と手を握ってきた姉。
いろんな事が頭を過りましたが、亡父と姉の事など…もぉどーでもいぃ気持ち…。
ただ、もの凄い躊躇ぃみたぃなのはあったのですが、小学生か…中学生の時には既にセックスしていた姉に、女を感じまくって俺は、…抑えきれず姉の胸に掌を…。
身動きしなぃノーブラTシャツの姉…乳首の位置がハッキリと…俺は指先で軽く乳首をコリッ!…。ビクッ!と身体を震わせただけの姉。

…触れ動かす俺の指先に、姉の乳首が勃起してゆく様が感じられた…。

Tシャツを捲ろうとしたら、姉が自ら脱ぎだし…続けて下も…。
俺も脱いだ…。

眼下に、黙ったまま全裸で横たわる姉…。
この期に及んで、異常に複雑な気分だったが…振り払い、ボディシャンプーの香り漂う姉の胸にムシャブリついた…。
豊満ではなぃが弾力ある姉の乳房を揉み上げ、ポッチリ勃起してる乳首を吸い舐め摘み…。

微かな吐息を吐く姉の股間に手を忍ばせ…剛毛ではなぃが、モジャモジャした姉の陰毛の下に小さな突起…指先でクリッ!、ビクンッ!と一瞬身体を揺らし、股を広げた姉。

少し蒸れ湿ってるよぅな割れ目…。

…何を焦ったのか俺は、姉の股座に身体を割り込ませ、割れ目にフル勃起した自分のモノをあてがい…濡れも確認せず膣穴に突き挿した。
少し仰け反った姉が
『…ハウッ!……イッ…タィッ!…』と小さな声をもらし…。

腕で顔を覆う姉の表情は分からなかったが…、まだそんな濡れてもなぃのに挿入…、痛かったのだろぅ…俺のにも窮屈に突っ張る感触があった…。

でも、グッ…と姉の脚を押し広げ、姉の膣穴に俺の肉棒が入り込んでゆく様子を眺め…めっちゃ複雑な気分ながら、ゆっくり腰を動かしました。

挿入の際の一声だけで押し黙り、身動きしなぃ姉。

経験は高校の時の彼女と3回だけの俺…ハッキリ言って早漏気味…ナマ挿入は初体験…。
微妙に滑り、凄く締め付けザラつく姉の膣内の感触に…、アッとゆー間…射精感…。

姉に覆い被さり、深く挿し込み、小刻みな腰振りに…。
姉が俺の背に手をまわしてきて【ギュッ!】と、抱き締められた瞬間、堪えきれず…射精!…。
自分でも少し驚いた噴出感…。

『…ァ…ダメ…』と呟くよぅに言った姉の膣内で、どーする事もできず…ドクンッ!…ドクンッ!…と脈動しながら精液を噴射する俺の肉棒…。
姉は黙って俺を抱き締めてました。

姉に強く抱き締められながら射精…、冷静さが戻ってくるほど、ある意味いろんな事が頭を駆け巡り…動揺しました…。

姉の腕が離れたので身を起こし、挿し込んでた肉棒を抜き、精液が溢れ出てきてるのか…どーか分からなかったけど、M字開脚状態の姉の股間に、慌ててティッシュを当てがいました。

しかし、まるで俺に【拭け!】と言わんばかりに、腕で顔を隠し、そのままの状態で黙って身動きしなぃ姉。

薄暗い下、眼前にマジマジと拝める、露にマ〇コを晒す姉の裸体…これまた何とも言えぬ複雑な気分…。

俺は姉のマ〇コを拭きながら…つぃ膣穴に指を…。

一瞬ビクつく姉でしたが状態変わらず…指1本、膣穴に挿し込み、指に生温かく絡む膣肉、膣内は精液らしきモノで…【ネチャヌュチュ】なカンジでした…。

何度か指をスライド…軽く掻き回すと【プチュッ!ピチュッ!】と音鳴る姉の柔らかな膣口…。
まるで人形のよぅに動かない姉…。

今更もぉ何も…もぉどーなろぅが…て気持ちになってしまい…。
まだ全然萎えてなぃ肉棒を、姉の膣穴に再び挿し込みました…。
先程とは違い、滑らかな感触…。
ゆっくり奥深くまでの挿入を繰り返し、黙って股拡げ【ズンッ!】と突いた時だけ揺れる姉の身体と、グチュ!グチャ!と音鳴り始めた結合部を眺め、時折、姉の乳房を揉み掴かみながら…無心に。

一度射精したせぃか、多少時間は保てたが限界が近づき、顔を隠し無言な姉に、抱きつき激しく腰を振った。

『…ンッ!…ァ……アッ…アッ…ァ……ゥ…ァ…』姉の小さな呻き声が聞こえた。

俺は激しく腰を振り続け…肉棒をおもいっきり膣奥に突き押し、2度目の射精…。

『ぁうッ!』と一声低く叫んだ姉の膣内に、再び精液を流し込んだ…。

挿し込んでる肉棒に、姉の膣壁が僅に蠢いてるよぅな感触…。

余韻に浸り、身を起こし抜くと、姉も身体を起こし、スッとティッシュを取り、自らの股間を拭き始め、そしてゴロンと寝転び、それを呆然と見詰めていた俺の股間に目をやり『…まだ…デキるの?…』とポツリ…。

俺は座り込んだまま何も言えなかった…が、姉は俺の股間に顔を寄せ、精液ベトつく萎えかけの肉棒先端にキス、少し口に含み、俺に寝転ぶよぅ施して胸板にキス…正直、驚いた…。

俺の股座に入り、竿玉舐め…涎ジュルジュルの姉のフェラ…。
姉の唾液でドロドロの俺の肉棒…脚に姉の柔らかい胸、乳首が触れ擦れる…。

黙々と俺の肉棒に触れる姉の手、舌、唇、口の感触、あまりの気持ち良さに、また早々とイキそぅになり『…姉ちゃん…俺、もぉ…』。

フェラを止めた姉は俺に跨がり、自ら導き入れ、何度か腰を上下して、軽く反り返る様な形で押し付けてきて…、そのまま腰振りだした姉は、自分の指でクリトリスをイヂくってました…。

上で激しく動く姉に呆気にとられ、今度は俺が動けず…。

擦られるのと多少違う感触で、なんとかイクのを引き延ばせていたら…。
姉の『…ァ.....ィク…』と小さな声。

腰の動きがスローに、指の動きが素早くなり、軽く呻きながら【ブルブルッ!】と身体を震わせ、俺の方に身を伏せてきてキス…舌を絡ませてきた姉。

俺はキスされながら腰を突き上げました。

俺の唇に吸い付き『…ンフッ!..ンフッ!…』と鼻息吹く姉。
俺はイケそでイケなぃ状態が続き、身体を入れ替え正上位に…、姉の唇に吸い付き、膣穴奥深くまで挿入腰振り…。

『んん?ッ!…ンッ.ンッフッ!.ンッ!…』と呻く姉の頭、背に腕をまわし密着、無我夢中で激しく腰振り…陰毛の擦れ合う感触…。

反り返り悶える姉の唸り声と共に、擦れぶつかり合う下腹にナマ温かさが増し、股間から【ヌュチャッ!ネチャッ!】鳴っていた淫らな鈍い音が、【ピチャッ!ビチャッ!】と水打つよぅな響く音に鳴り変わり始めて…。
『…ィク…マタ…イク…ゥ゙?…』姉が泣きそぅな声を出し、俺にキツク抱きついてきました。
…感極まり…3度目の膣内射精…。

ビクンッ!.ビクッ!..ビクンッ!…と少し痙攣してたよぅな姉でしたが、脚を俺に巻き付け、腰を揺らしてきました…。

暫くグッタリした感じで折り重なってましたが、姉が『明日、早いから…今日はもぉ…シャワー…しよぅ…』と。
俺は休み中だが、姉は仕事。
気分的に一緒に行けず、姉がシャワーしてる間、布団についてる生々しい染みを見て、やるせなぃ気持ちで佇んでました。

俺がシャワーしてる間に、布団のカバーを敷き直し、着替えていた姉。

添い寝、すぐ寝息をたてる姉でした…。
姉の身体の温もりと香りに包まれ、俺も知らぬ間に…爆睡…。

目覚めれば昼前、当然、姉は出勤して居らず。

テーブルの上にサンドイッチと…{食べなさぃよ}と姉のメモ書き。

実父と実弟と交わった姉…。血の繋がった家族なのに、性的対象になった姉の本当の心境はどーなのか…考えれば何か気が重くなりました。

その日の夕方、姉からメール…{部屋の片付け進んでる?}。
返信し辛く放置してたら…二時間ほど後、姉が買い物袋と紙バッグを持って…『晩御飯まだでしょ?…』と部屋に…。

数日後には生理が訪れた姉…翌月も周期シッカリと…。

…ゴム必須…御粗末…。

Hした翌日の夜にも訪れてきた姉…『今夜は帰るけど…これ、クローゼットの隅にでも置いといて』紙バックを渡されました。

淡々と炊事する姉でしたが、俺は気まずさもあり、会話らしい会話もなく、どーでもイイよぅな小物を整理してました。

食事の準備ができ、親が子に接するみたいな感じに話す姉…いつもの姉ちゃんでしたが、俺は直視できず…。
食事の後片づけが済み、帰ると言う姉を見送る際、玄関で抱き寄せられ…キス…。
…俺…直立不動…。

『風邪ひかないよぅにね…』と出ていった姉。

暫くボンヤリ…。

姉が置いていった紙バックを見ました。
中身は、生理用品・下着・服等姉の着替え…紙袋に包まれた御徳用3ダースセットのコンドーム…。

その日から、俺の身を案ずる祖父母からの電話は毎日でしたが、姉からは5日後にメール{少しは生活に慣れた?。生理きたから心配しないでね。}…。

あれから色々な事を考えてましたが…俺って凄ぇヤバい事したんだよな…と実感…。

小学校での体験談

●長いけど読んでくださいね。

子供って基本うそつけない。
つけないっていうか嘘がヘタ。
たとえば落とし穴を掘ってそこに誰かを落とそうとした時とか、
隠れんぼで鬼に捕まって味方の隠れ場所を知ってる時とか、
そういう時、子供というのは必ずそっちに目が行ってしまうのでバレてしまうという、そういう経験は誰しもあると思う。

○ちゃんが俺の所に来て「○くんあそこ最近行ってる?」
と話しかけられた時もそうだった。

「ああそう言えば最近全然行ってねえや」
「本当?私も全然行ってない(笑)」
「だって○ちゃん塾とか忙しいんだろ?」
「うん、そっか行ってないんだ(笑)」
「何で?」
「ううん、何か行ってたら悪いなって思って(笑)」
「久しぶりに行ってみっかな」
「あ、違うの、全然違うの、あたし行けないからってそれ言おうと思って・・・(汗)」

と、まぁかいつまんで話せばこんな流れ。

行かないのに確認するのは何んで?ていう
・・・その位のことはいくら消防で鈍ちんの俺でも憶測がつく。
その言葉の意味するところを想像してズキン
・・・として、そして何が起こるのかとか想像しちゃって
苛々と興奮とがごちゃ混ぜになって、
何だこの変な気持ちはって自分でもどうしようもなかった。
そういう経験皆無だったから、とにかく心の拠り所を見つけるのに
エライ難儀した記憶がある。
で、当然俺の意識が自動的に唐沢を見つけてピントが合いそうになるんだけど、
フォーカスしそうになるのを慌ててボカしたのを思い出す。
(今焦点合わせたらオ、オレ、爆発しちまう!)って、
自分を抑えるのにもう必死。
爆発したらみっともないの分かってたし。
だからその後何を話したのかはまるで思い出せない。

ようやくクールダウンして誰かと目が合ったと思ったらK子だった。
相談乗りますってもう目ぇ爛々としてんの、ヤダねえ。
改めてすごい洞察力。
心の中まで見透かされたようで、誤魔化すように苦笑いすると、
ご愁傷様ですみたいな感じでお辞儀をされて、一気に脱力した。
すべてお見通しですか。

○ちゃんが席を外したとき、そそくさと俺の方に近づいてきて、
二つに折り畳んだメモ用紙をサッと机の中に入れて元の席に戻ったわけ。
もちラブレターじゃない。
そっと中を覗いてみると、
丸文字で今日うちに遊びにおいでよ、
誰もいないから大丈夫だよと書いてあんの。
地図まで書き添える丁寧さ。

迷った。
率直に迷った。
行っちゃったら
あらいざらい俺が思ってる事を全てK子にぶちまけてしまうに違いない。
俺も子供だったし。
弱気になってたし、話せるのは実情を知ってるK子だけだったし、
正直味方になってくれるというか、
話だけでも聞いてくれる人が欲しいと思いは多分にあった。
悩みに悩んだけど、
やっぱり言わずに我慢しようとか真剣に思ったけど、
心のどこかでいつか我慢できずに言っちゃう自分も想像できて、
要するにそれは時間の問題でしかない事を自分で自覚してて
(時間の問題ならもう早く言って楽になっちゃった方が良いじゃん)
という心境になったのは、帰宅して早々の事。

チャリに乗ってK子の住む街に急ぐ。
K子の住んでる所は俺たちの住んでる安い建て売り住宅などではなく
高級な家々が立ち並ぶワンランク上のハイソな方々が住む閑静な住宅街だった。
と、言っても田舎だからたかが知れてるけど。
前にも言った通り某有名電気メーカーに務めてる人が殆どなんだけどね。
でもそこには○ちゃんや野島やりっちゃんも住んでたから緊張したのを思い出す。
ただ頭良い子、可愛い子は殆どその住宅に住んでたので
ホンワカとして嬉しさも感じてた。
K子は割とその団地の奥の方にあって、
行く途中で案の定野球部で一緒の後輩とかにも合って、
「あれ?何処行くの?」と聞かれて友達の所と言って誤魔化した。
一件一件表札見てると案外知ってる名前が多くて、
卒業生とかもかなり知っててそういうのを見るのも何だか新鮮で楽しかった。
俺の住んでる団地よりワンランク高級で、
俺の住んでる建て売り住宅は皆同じ造りだし、
瓦屋根だったし、あんまり格好良くない造りなんだけど、
そこは一軒一軒造りも違うし
中から居間とか見える家とか見るとシャンデリアみたいのが吊してあったりして、
ああ俺もこんな家に住てえなと思ってたらアッという間にK子の家に着いてしまった。

煉瓦造りの植え込み花壇に綺麗な花がいっぱい咲いてんの。
白い木製の垣根の向こうに芝生があって
そこにやはり木製の丸テーブルと椅子が置いてあるわけ。
俺の住む家庭とは異次元の世界がそこにあった。

表札にK子の名前が両親の名の隣に書き添えられてある。
女の子の家のチャイム鳴らすのってドキドキするよな、すげえドキドキした。
何度かどうしようか躊躇しながらそっ・・・とチャイムに指を伸ばした。
キンコーン・・・
て、チャイムが鳴る音がして、しばし待つその静寂というのが俺はどうも苦手だ。
ワン!ワン!と隣の犬が警戒心をあらわにしてて、
そんな中俺はK子が出てくるのを待った。

カチャカチャ・・・って鍵開ける音がして、ドアが開いた。
K子が女の子らしいワンピースを来てでてきて更に心臓が高鳴った。
やっぱ女の子らしい格好してると
ムチャクチャ可愛いなこいつ
・・・と思って見とれてたら
「入って」と手招きされて、それに従って玄関に入ったわけ。
したらやっぱりそこにも花が飾ってあって、
それとキラキラ虹色に光る小さな魚が水槽の中で泳いでるのが見えて、
場違いなとこに来てしまったと思った俺は、
ふだんやった事もないくせに、思わずちゃんと靴を揃えて誰もいない家で
「おじゃまします」と頭を下げた。

「どうしたの?そんなに緊張しなくてもいいよ(笑)」
いつもの俺らしくねえよな、って俺自身もそう思ったけど、
でもそうせずにはいられなかった。
「いや、女の子の家とか行った事ねえから」
(正確にはヒロコの家には行った事あるけど)
「へえ、○ちゃん家にも行った事ないんだ?」と聞かれて
改めてズキンと胸が痛んだ。
「あるわけねえだろ」
「そうだねぇ、○ちゃん家のママは友達も選びなさいとか言いそうだもんね(笑)」
「行った事あんの?」
「あるよぉ、りっちゃんも一緒に行った事あるよ(笑)」
そう言いながら、二階の階段を上がってK子の部屋のドアを開けた。

窓際にベッドがあって、入ってすぐの壁は本棚で
そこにズラッと本が整然と並んでるのが見えるわけ。
勉強机にはやりかけのドリルや参考書が散らばってて、
ああやっぱりやってないようでもやってるんだなと再認識した次第。
何も勉強してないのに、
そんないつもいつも100点とか95点ばっかり取るわけがないもんな。

「座ってよ、何かお菓子持ってくるね」と言われて促されるままベッドに腰掛けた。
お菓子を取りに行ってる間、
ちょっと辺りを見ると本棚に最新のジャンプやマガジンやサンデーが置いてあって、
俺もまだ読んでないから、そっと手を伸ばしたら
「何を読むか分からないから適当に買っておいたんだけど」と言って
お盆にお茶と菓子を載せてK子が入ってきた。

「え、わざわざ買ってきたの?」
「うん、だって女の子の読む本とか読んでもつまんないでしょ?」
「何か悪いな」
「いいのお小遣いいっぱい貰ってるから。」
「欲しいものあったらいって、お腹空いたら簡単なのならつくれるよ」
「いや、腹は別に・・・」
「女の子の部屋っぽくないでしょ?(笑)」
「ていうか、女の子の部屋なんてヒロコん家くらいしか行った事ねえから分かんねえよ(笑)」
「へえ!ヒロコさん家行った事あるんだ?」
「カズヒロ先輩が野球部だったし、ていうか何でさん付け?」
「だって何か同級生って感じしないじゃん落ち着いてるし。

「ヒロコさんの部屋ってどんななの?教えてよ」

「どんなって・・・女の子っぽくねえよ全然、
 マイケルジョーダンのポスター貼ってあったり、
 スラムダンク全巻揃えてあったり(笑)」

「きゃぁイメージにピッタリ。格好良いよねえ、ヒロコさんって」

「だから同級生にさん付けやめれ!(笑)
 ていうかそんなん言ったら○ちゃんに怒られるんじゃねえの?」

「アレ、ふられた相手に気を遣うんだ?(笑)」
「うるせえなぁ」

まだフラれたと決まったわけじゃないと言いたいとこだったがやめた。

そそ、と俺にピッタリ寄り添うK子。

「なんだよ」
「分かってるくせに、早く言っちゃいなよ(笑)」
「分かんないよ」
「今日○ちゃんに何か言われたんでしょ?」
「ああ、その事か・・・」
「もぉ、分かってるくせにぃ、焦れったいなぁ」
「例の所行ってるって」
「例のとこ?」
「うん、俺たちが使ってた隠れ家。おま誰にも言うなよ?言ったら
 女でもブッ飛ばすからな」
「どこどこどこどこどこどこどこどこ」
「うるっせ!寄りかかってくんなコラ!」
「○○池って釣り堀あったの知ってかな・・・」
「ああ、○○池知ってるよ、うんうん」
「あそこ脇に使ってねえ公民館があるんだよ、そこ」
「へえへえ、そこで○ちゃんと○くんは愛を分かち合ってたんだ?」
「う、うるせぇなぁ・・・」
「で?で?で?で?」
「だから近寄りすぎだって、だから、最近行ってないって応えたんだよ」
「へぇ、じゃ今度いつ行く?って聞いてきたの?」
「違うっ、てかお前分かってて聞いてんだろ?ゴルァ!」
「分かってないよぉ、知らないよぉ、教えてよぉ」
「俺も忘れてたから久しぶりに行ってみようかなっつったらさ、
 そういう意味で聞いたんじゃないからって」
「どういう意味なんだろうねえ、どういう意味かのかな?ねえ」
「お、お前ムカツク」
「キャァ苦しい!首絞めないで!」

ハァハァハァ・・・。
「で、でもさ○ちゃんもしっかりしてるようで意外と抜けてるよね(笑)」
「あ?あ、言っちゃった、まっいっか」
「そう言えば○ちゃん塾お休みなの確か水曜日だったんじゃないかなぁ」
「・・・・・」
「行こうよ、のぞき・・「いかねえよ!」いいかけるK子の言葉を遮る俺。
「まだ最後まで言ってないのにぃ」
「言わなくても分かる、お前の言う事はだいたい想像できる」
「いいじゃん」
「やだじゃん」
「行ってみなきゃ分からない事あるよ」
「行かなくても分かってるよバカじゃないんだから」

しばらく静寂が訪れる・・・。
シンと部屋が静かになった。
「まぁ、いっか?明日の事は明日考えればいっか?ね?」
「考えたくない」
「まぁ、そう落ち込まないで(笑)」
ポンポンと肩を叩くK子。
「笑いながら言ってんじゃねえよ」

おもむろに、そっと俺の膝に手を着き俺を見上げるK子。
「もぉ落ち込んじゃって、しょうがないなぁ(笑)」
言いながらK子は俺の股間にそっと手を置くと上下に丁寧に指を這わせて
サワサワサワサワ・・・・。
「うっ」
「セイシだす?」
俺の目を覗き込むK子はいつもの悪戯そうな目つきで俺に言った。
「・・・・・」
うん、とも言えない雰囲気で黙るしかない俺だった。

で、応えないで黙っていると
K子の指先がそっと俺のジーンズのジッパーを降ろしていったわけ。
しょうがないなぁと言いながらチー・・・と降ろしてチンコを器用に摘み出す。
そして亀の頭を摘んで根本をチンコを柔らかく握り締めながら
「暗室でさぁ、○ちゃん唐沢君と手繋いでたよね、見た?」
と再び俺の目をのぞき見んの。
観察するようにジ・・・・と。
俺は「うん」と頷いた。
辛い出来事でもチンコ触られてるとそれすらもピンク色の思い出になるんだから不思議だ。
「あ、やっぱり見たんだ?りっちゃんとのエッチに夢中で気付いてないのかと思った(笑)」
「やっぱなぁ、お前の事だから覗かれてんだろうなと思ったよ(苦笑)」
「あの時ねぇ、私もオッパイ揉まれてたんだよ?」
「マジ?お前むねペッタンコなのに?(笑)」
「うっさい!もっと近くで見たかったのに、抱きつかれちゃって大変だったんだから」
と言いながら「アッ硬くなってきたね」と言ってチンコを覗き込むK子。
「揉まれたのオッパイ大きい子ばっかじゃなかったんだな(笑)」
「ひどいんだよ、体操服に手ぇ入れてくるんだもんビックリしちゃった」
「ゲ、まじかよ」
まさかそれも高山じゃねえだろうな・・・。
「ヨッシーなんて、オチンチン触らせられたんだって、
 硬くなってるやつ、信じられなくない?」

「すげぇな・・・まぁ、吉崎はオッパイでかいからなぁ・・・」
正直男連中がそこまでハデにやっていたとは思わなかった。
ちょっともったいない事したなと思った。
「あ、ヌメヌメしたお汁がいっぱい出てきたよ、ホラ」
と言いつつ指で刮げ取って親指と人差し指で糸のようにツー・・・
とネバネバの液を引き延ばす。
「だ、だって、出るようにしてくれてるんだろ?」
「こんなのが出るようになるから男の子はおかしくなっちゃうんだねぇ、きっと・・・あの時ちょっと怖かった」
そう言いながら根本をユルユル扱いていくK子の手つきに、
思わず芯に熱いものが込み上げてきて慌てて尿道をキュッと締めた。
「ハァ・・・しょうがねぇじゃん、そういう風に出来てんだもん」
「もぉ、小学生のくせにこんなにチンゲ生やしちゃってぇ(笑)」
「お前のも見せろよ、ちょっとは生えてきたんじゃね?」
「この間見せてあげたじゃん」
「いいから」
「もぉ、この間見たばっかりでそんなに変わってるわけないでしょ」
でも、それ程嫌がらずにスルスル・・・
とパンティを脱いで絨毯の上にポテッと投げ落とした。
「どれどれ・・・」と言いながら
ワンピースの裾を持ち上げてあそこを覗き込んだわけ。
やっぱり産毛がちょっと濃くなってるくらいで、変化はない。
ハッキリと縦のマン筋の谷間が見えんの。
毛が生えてる発育したあそこも良いけど、
これはこれでかなり可愛いと思ったり・・・。

ハム・・・と無意識にその縦の割れ目を口で覆っていった。
「ヒャァ!」
と、叫んでK子思わず後ずさり・・・。
「なんだよ?」
「ババババカ!き、汚いよ!舐めたら!」
「お前だって俺のチンコ舐めてくれたじゃん」
「だ、だって私さっきオシッコしたばっかりだよ」
「別にいいじゃん」
「え?○ちゃんオシッコした後でも舐めさせたりしてたの?」
「いちいち気にしないだろ?普通」
「え?え?そうなの?」
「俺だってシッコした後でもナメてもらったりするし、気にしねえよ普通」
「でも男の子は凸ってるからすぐ乾くし清潔だけどさ、女の子のは・・・私は・・・」
「意外と潔癖性なんだな、お前」
と思いながら頑なにナメさせないりっちゃんの事をちょっと思い出した。

「どうしても舐めるって言うならお風呂で洗ってくるけど?」
「どうしてもって事もないけど、
 自分の舐めてもらってるのに舐めないのも悪いかなって・・・」
「あっ、ああ、シックスナインするの?」
「せっくすなに?」
「シックスナインって
 男の人が女の子のオマンマン舐めて
 女の人がオチンチン同時になめる事を言うんだけど」
「そんな言葉覚えんなよ・・・」
「お風呂で洗ってくる、私だってなめてもらいたいもん」
「じゃ、俺もチンコ洗おうかな・・・(笑)」
「一緒に入る?」
「でも、母ちゃん帰ってくるんじゃねぇの・・・こええよ」
「この時間に帰ってきた事1度もないよ」
「ぜったい?ぜったいに大丈夫?」
「うん、大丈夫だよぜったい」
「じ、じゃ、入ろうかな・・・」
正直、女の子と一緒に入ってみたいという誘惑に勝てなかった。

風呂場の照明を点けるとガラス細工の照明がキラキラした光を放ってK子の体がオレンジ色に染まって見えた。
驚いたのがスイッチ一つで女の人の「湯張りします」という声がして、お湯がチョロチョロと浴槽に流れ込んできたことだった。
湯量も湯温もスイッチ一つで済むらしい。
うちなんか1、2、3ってコックひねってガス点火して
何度も湯加減確認しなくちゃなんないのに・・・。
どんだけ世の中近代化が進んでんだと思って、
改めて格差があるということを思い知らされる俺だった。

「何かさぁ、一緒にお風呂入るってドキドキするね」
無邪気に笑うK子。
「うん」
確かに風呂って裸で向かい合うと
甘ったるいような恥ずかしいような妙な気持ちになってくる。

とりあえずシャワーでK子のお股を洗い流していく・・・。
シャーシャーと水飛沫を顔に浴びながら
俺はK子の割れ目を丁寧に押し開いて中の方まで綺麗にしていった。
「アアン!・・・何か変な感じ・・・でも気持ちいいかも・・」
K子足をモジモジしながらくすぐったそうにしてる。
ヒダの一つ一つを丁寧に剥いて指先で優しく擦りながら汚れを洗い落としていった。
「なかなかヌメリが落ちないんだけど?(笑)」
「もぉ、分かってるくせに、いじわる」

「だいたい綺麗になったんじゃないかな」
「そぉ?」
「じゃ、なめるけど」
「うん・・・お願いします・・・」
じっと大人しくしてされるに任せるK子。

立て膝を着いて、グニンと割れ目の両端を引っ張った。
「あぅ」小さく声を漏らして反応するK子。
ピンク色の肉ヒダが外側にベロンと剥きだしになって見える・・・。
「やぁん、丸見え・・・恥ずかしい(笑)」
自分で剥き出しになった股の間を覗き込んでんの。

よもやご両親もまさか可愛い我が子が男を自宅に連れ込んで
風呂場であそこを弄らせてるとは想像だにしなかったに違いない。

ベ・・・。
と舌先を伸ばしてピト・・・と、そっと割れ目にそれを着けていく・・・。
「ハァン」
ビクン!ビクン!と体を硬直させて敏感に反応するK子。

ペロペロペロペロ・・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァ
「やん、くすぐったい・・・アン・・・でもでも気持ちいいかもぉ・・・」
K子は両脚をガニ股にして舐めやすいように俺に割れ目を差し出してきたわけ。
ああ、この姿勢野島もやってたっけ、誰でもそうなるんだなとか思った記憶がある。

俺は口を大きくあけて、スッポリと割れ目を口いっぱいに覆い尽くした。
「ウヒャァ・・・そ、そ、そんな・・・アッ・・・ハァ・・・」
「でもいい、き、気持ちいい」
足をガクガクさせて衝撃に耐えるK子は
いつもの不適で悪戯そうな面影が完全に消え失せて恍惚としている。

そのままヌゥ・・・っとK子の狭い膣の奥まで舌を突っ込んだ。
「アア!・・・ア!・・・ハフゥ・・・」
熱い息を漏らしながら堪らないという風に腰をクネクネ揺らしてる。
「な?気持ちいいらろ?(笑)」
喜ぶK子に俺も嬉しくなって見上げながら思わず声をかけた。
「これは病みつきになる(笑)」
と、言ってストンとバスダブの縁に座り込んでしまった。

ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
お互い一呼吸置いてお互い呼吸を整える。

「ねぇ、私、○くんと抱き合いながらシャワー浴びたい」
と言ってトロンとした目で俺を見つめるK子。
「何でシャワー浴びながら?」
「だってエッチな映画のシーンみたいじゃない?(笑)」
「いいよ、それやってみよう(笑)」と、言ってすっくと立ち上がる俺。
「ちょっと待って」と言うと
K子はボディソープの泡を手にいっぱいつけて俺に見せて
「ヌルヌルの方が気持ちよくない?」と言った。
ゾクソクゾクゾク!
想像するだに気持ちよさそうで思わず身震いする俺だった。
俺もボディソープを手にとって
お互いにそれを塗り合いっこしたんだけどそれがメチャメチャくすぐったい。
アヒャヒャヒャヒャ!って大笑いして映画のシーンどころの騒ぎじゃなかった。

「ねぇ、もぅいいんじゃないかな」って
泡まみれのK子が両手を広げ、抱いてという仕草をして、
それがあまりに可愛くて思わず鼻の辺りツンとした。
そのままK子をギュッと抱きしめる。
ヌルヌルの体同士が擦れ合うと
脳が痺れるような快感があってお互い体を擦り付け合いながらハァハァしてた。

「やばいねぇ、これ気持ちよすぎ(笑)」
「おれ、セイシ出そう(笑)」
そのまま再び抱き合ってハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
バスルームの中だと吐息もエコーがかかったように大きく耳元で響いてくる。
「ハァン、何かあたし浮気してる奥さんみたいな気持ちになってきちゃった・・・」
その言葉に一瞬浮気してる○ちゃんの姿が浮かんできて、
変な気持ちになってきて参った。

「ねぇ、キスしよ、お願い」
K子は濡れた前髪を掻き上げると、俺の首に腕を絡めて再び唇を合わせた。
なんなんだこの興奮状態は・・・。
やべぇこっちまで脳みそがトロけそうになってくる・・・。

で、K子がヌルヌルの脚を俺の腰に絡み付けてくるわけ。
あたかも(早く入れて)みたく。
それを小脇に抱えてK子の体ごと壁にグイと押しつけた。
「んうっ・・・んっ・・・アン!・・・んっ・・・」
声を凝らしながらK子がチンコに入口を合わせようと
K子がクネクネと求愛行為を繰り返す。

「い・・・入れたいよぉ・・・ねぇ・・・」
「○くん、入れてよぉ・・・オチンチン・・・」
とうとう、それを口にしたK子の目はトロンとしてて、
めちゃくちゃ艶っぽかった。
マジ本当にこれがいつものK子か?
っていうくらいに、大人びた表情してんの。

お互い位置を合わせようとしても
なかなか入らないのに号を煮やした俺は
チンコの根元を持つとK子の入り口に先端を合わせた。
そしてグイグイと中に向かってそれを強引に押し込んでいく。
「んん!・・・うっ・・・うう!・・・」
K子も眉間に皺を寄せながら俺の体にしがみついて
チンコを入れようと必死に腰を振ってきて、
それが堪らなく健気で愛しくなって思わず
「K子!K子!」ひたすら名前を連呼した。

「入れたい!・・・オチンチン入れたいよぉ・・・○くぅん・・・」
壁に押し付けペッタリと体を合わせながら
彼女の太股を抱えて何度も何度も腰をヘコヘコ振ってた。

ヌ・・ヌ・・ヌヌ・・・
って狭いK子の中に俺の体の一部が入っていって
「ああ俺たち一つになってる」って思いながら
K子の口の中に舌も入れて、
とにかく少しでも深くK子の中に入りたくて堪らないわけ。

その時、チャンチャリラリラリ?ン♪
湯張りしましたって女の人の声がして一瞬ビクンとしたのを覚えてる。

「○くん、お風呂に入ってしようか」ってK子が俺の耳元で囁いた。
確かにこの体勢はかなり無理があって疲れる・・・。
俺は一回ヌポ・・・とチンコを抜いた。
それでチャポンと二人で湯船に浸かる・・・。
「何かこういうの恋人同士みたいでいいよね(笑)」
K子は俺に寄りかかって凄い嬉しそう。
浮気妻だったり、恋人同士だったり
K子の妄想は尽きることを知らないらしい。

K子は俺のチンコの根元を掴むと
腰をやや浮かせて、再びハメ直していく・・・。
お湯の中だからなのか、
さっきはあれ程入れるのに苦労したのに簡単にハマってしまって驚いた。

「ふぅ・・・」とK子が満足そうな声を出す。
「入った?」と言って繋ぎ目を覗き込む俺。
「大丈夫、ちゃんと入ってるよホラ(笑)」
と言ってK子が両足を広げて繋ぎ目を強調して見せた。

「どれどれ・・・」腰を浮かせて湯船から下半身を浮かせてみる・・・。
確かに根元までしっかり咥え込んでる・・・。

「まさか小学生でオチンチン入れるようになるとは思わなかったよ私(笑)」
K子も覗き込みながらしみじみ感想を漏らす。

「エロ本ばっかり読んでたくせに?」
「妄想するのと、本当にするのは全然違うよ」
「本当にしてみてどう?」
「思ってたのよりずっと気持ちいい(笑)」
「よかったな(笑)」
「初めての人が上手だから(笑)」
「そろそろセイシ出してもいいかな・・・」
「ご自由にどうぞ(笑)」
「中に出してもいいかな?」
「どうぞどうぞ(笑)」

グ・・・と1ミリも余さず深くハメ、
それを今度はヌゥゥ・・・と引き抜いていく・・・。
「アフゥ・・・」と言いながら
肩口を小刻みに震わせて抜かれる衝撃に耐えるK子。
再びヌヌヌヌ・・・と深くハメる・・・・。
「うひぃ・・・こういうゆっくりしたのも良い・・・」
K子はもどかしそうに身を捩った。

俺はそっとK子と俺の繋ぎ目に手を添え、
ゆっくりとK子のポッチの部分を探り当てた。

「ヒャウ!」
突拍子もない声を漏らすK子。
体がバウンドしてチャプンと湯面が大げさに音をたてて波打った。
クリクリクリクリ・・・。

「アッグゥ・・・アグググ・・・」
「そそそそそこは・・・そこはダメ・・・」
「何で駄目なんだよ?」
「変になっちゃうから!アクゥ!・・・」
「グガグググゥ・・・ヒィ・・・ダメだってば・・・だ・・」

急にジタバタと肢体を暴れさせて
のた打ち回る子にかまわず俺はポッチを弄るのを止めない。

「いやぁ?!そっそこ・・・
 敏感すぎるんだってば!・・・
 ダメダメ!・・そんなに強くしないでってば!」

ビシャビシャ!とバスルームの壁にお湯が跳ね飛ぶ。

「あれ?気持ちよくない?」
「うん、ヒリヒリするよ・・・私はクリ派じゃないの、中派なの」
「へぇ、みんな同じじゃないんだな」
「まぁ、クリの方が気持ち良いって子が殆どみたいだけどねぇ」
「誰かに聞いたの?」
「まさか、雑誌で読んだ」
「そんなのばっか読んでると頭おかしくなるぞ(笑)」
「マンガばっかり読んでるよりマシですよ?だ」
「あ・・・セイシでるかも・・・」
「うそ、いきなり?」
「お前のキツくて気持ちいいから・・・うっ」
「あ、本当に出す気だ、ちょっとぉ・・・(笑)」
「ご、ごめん・・・あっでるでるでる・・・」

ビュウ!・・・ドックン!ドックン!
「あ?・・・あ・・・何となく出てるの分かるかも・・・」
じっと観察するように俺を見つめるK子。
「う・・・ぐ・・・」
「中が膨らむ感じがするよ・・・ああ・・・分かるよ・・・分かる・・・」
今度は目を瞑ってあそこに神経を集中してるご様子。

「ウハァ・・・・」
「あ・・・膨らむのがおさまってきたよ・・・うん・・・全部出た?」
「うん」
「アハハ、気持ちよさそうな顔しちゃってぇ(笑)」
「気持ちよかった」
「逆上せてきちゃったね、出ようか?」
「うん」

ヌポ・・・とチンコを引き抜くと
逆流したセイシがK子の太腿を伝って流れて落ちていく・・・。

「あ?ららら・・・何で溢れちゃうかなぁ・・・○ちゃんもこんなに溢れる?」
「うん、同じ」
「よかった、私が緩いわけじゃないんだね(笑)」

K子は○くんのオセイシちゃんには悪いけどと言いながら
シャワーで綺麗に洗い流した。

終わって体を拭いて着替えたらいい加減いい時間になってて帰る事にした。

「またおいでよ、今度宿題持ってきたらやってあげる」
と見送りに玄関まで出てきたK子が、
聞いてもないのに○ちゃんの家はあっちで、
りっちゃんの家はあっちでといちいち教えてくれたのを覚えてる。

夕焼け空に染まったK子が可愛くて思わずキスした。
したら「私たち付き合っちゃおうか?」だと。
俺は「○ちゃんの事がハッキリしたら考える」と言ったら
「じゃ水曜日に確認しに行こう」と言われて薮蛇に気づいた。
結局、教わった通りに○ちゃんの家とりっちゃんの家と野島の家をいちいち確認して、暮れかかった家に煌々と電気が点いてのを見て
何だかホコホコした気分になりながら家路に着いた。

覗きの風景

昭和の終わりの頃。まだ私が大学生だった時の話です。

友人が住んでいたワンルームマンションの部屋は3階にあり、
ベランダ越しに、隣に住むOLの部屋の中がブラインドの角
度によってはよく見える日がありました。
それを楽しみに、私はこの友人の部屋に当時毎日のように遊
びに行ったものでした。

隣のOLは彼氏はいない様子で、毎日19?20時頃には帰
宅。しばらくしてシャワーに入るという生活パターンでした。
シャワールームから出てくるときは、大抵パンティは穿いて
いて、ブラジャーは付けていない格好でバスタオルを肩に乗
せていることが多かったように記憶しています。
このOLさん、部屋の中でパンティを脱ぐことはなかったの
ですが、パンティ1枚で過ごす時間が長く、オレンジ色の横
縞模様のパンティが強く印象に残っています。
胸はそれほど大きくはなかったと記憶しています。

このOLさん、よもや隣の部屋から学生が覗いているとは思
ってはいなかった様子で、結構大胆な行動を取っていたのを
覚えています。友人と思われる人と長電話していました。

その後、いつしか、この隣のOLさんの部屋の覗きも飽きて
きた頃に、ふとベランダから視線を下ろすと、そこには平屋
の民家や裏路地があり、マンションの玄関のある表通りとは
逆に人通りも少なく、ひっそりとした雰囲気の住宅街でした。
マンションから平地換算で15Mほど離れた場所に、昔よく
あった木造の塀に囲まれた平屋建ての民家があり、母屋と、
昔ながらの離れにお風呂があるお宅があり、友人のマンショ
ンのベランダから、そのお宅の様子がよく見ることができま
した。

ある日、なんとなくベランダから見ると、そのお宅の木造の
塀の穴から中の様子を覗いている、柄の悪そうな男二人がい
るのに気づき、しばらく様子を見ていると、母屋から真っ裸
になってお風呂に向かう親子が出てきました。母親と小さな
子供二人の親子三人が、中庭を裸のままお風呂の建物に渡ろ
うとしているのです。びっくりしました。

母親は、恐らく当時30歳くらいでしょうか。塀の覗き穴か
ら覗いている輩には気づいていないのでしょう。
子供二人が我先にとお風呂に駆け込むのとは対照的に、裸の
まま中庭で、長い髪の毛をまとめるのに時間を要していまし
た。もちろん、全裸ですから胸も濃い陰毛も丸見えです。そ
れを二人の輩が交代で覗いているのです。私からもその様子
が丸見えでした。

二人に輩は、その風体からして、恐らく近所にあるとされる
○○○事務所の方々のようで、楽しそうに、しばらくその時
間を楽しんでいたようです。
時間にして2分もなかったと思いますが、思いがけず、近隣
の奥様の裸を堪能することができて、私も、その二人も満足
したようでした。

しばらく、何度かそのようなシーンを見ることができました。
当然、毎日同じような時間帯にお風呂に入るので、タイミン
グさえ合えば、毎日でも若いお母さんの裸体を鑑賞すること
ができたと思います。

そこである日、私も近くで覗いてみたいと思い、思い切って
塀の穴から覗いて見ることにしました。人通りも少ない小道
ですが、不審者と間違えられないように気をつけました。
近寄ってみると、その木造の塀にある覗き穴は、直径3セン
チほどもあり、とても覗き易かったのですが、逆に内側にい
るご家族から見れば、覗いている目があるのかないのか、す
ぐにわかるようなものであることに気づきました。

何回目かのチャレンジで、覗き穴ごしにその奥様の美しい裸
体を間近で見ることができたのですが、奥様は決して視線を
覗き穴に向けることなく、常に向かいに聳え立つマンション
のベランダを気にするように視線を上に向けながら、時間を
かけながら髪をまとめながら、お風呂場へと行きました。

その時に気づいたのですが、恐らくこの若奥様は、塀に覗き
穴があり、今覗かれているのかいないのか、認識できた上で、
あくまでも気づかないフリをするために、視線をマンション
のベランダに向けていたようです。つまり、覗かれているこ
とがわかっていても、「どうぞご覧になって・・。」という
気持ちで近隣の人々にサービス露出していたのです。

当時、彼女のいなかった私からすれば、全くの赤の他人の色
白の若奥様の全裸、胸、陰毛をあますところなく鑑賞できた
ことは、とても興奮しましたし、良い想い出でした。

この実体験から、女性にも露出癖があるということを知りま
した。

もうあれから20年以上たっていますので、あの民家が改築
されたかどうか、まだあのご家族がお住まいになっているか、
わかりませんが、あの若奥様も、もう50歳以上になってい
るでしょうから、もう覗きたいとは思いませんが、大きくな
った娘さんの裸を覗きに、今も近所の輩たちが覗いているの
か、気になっています。

トラック運転手

すみません。誤爆です。
実は近親スレから誘導されて見に来ました。
実は俺も姉と関係を持って約1年になる野郎です。

きっかけ
2003年のクリスマスに姉から告白され初キス
2004年の成人の日に初H
2004年の4月から同棲スタート

それでは書かせてもらいます。
何分1年近く前の話なので、詳しい会話の内容は覚えていないので、その辺はご容赦を…、
2003年12月中旬…、
仕事で地方を走っていた時…、
姉「今度いつこっちに帰って来れる?」
俺『…24日の夕方には…』

姉「本当に!?じゃ、その晩会えない?」
俺『別にいいけど…、○○はその晩用事とか無いの?その日は世間では…』
姉「あの…それは嫌味ですか?」
ここ4?5年、姉ちゃんの男関係の話は聞いた事無かったです。
姉は弟の俺が言うのも変なんですけど、黒髪でロングヘアーが似合う綺麗系で街を歩いていると、声を掛けられるのは当たり前らしく、
今でも、家に帰ってくると、夜のお仕事のスカウトマンの名刺を大量に持って帰ってきます…。

俺『…いえ、そういうわけでは…』
姉「じゃ戻ってきたら、連絡入れてね」
俺『…入れてねって、あのー勝手に話が進んでいるますが…』
姉「…○○○は、その日何か用事あるの?」
俺『…ええ、独身男としては色々と…』
姉「…色々とあるの…?」
この時の姉ちゃんの声が電話口からでも分かるくらい寂しそうでした…。
こうなると俺は姉ちゃんには逆らえない…。
俺『その日は、空けておくから大丈夫だよ!!』
姉「本当にー、本当にその日、大丈夫?」
俺『…うん。大丈夫だよ!!』

それから数日後の12月24日…、
俺『…帰ってきたよ』
姉「お疲れさま。私の家で夕飯用意してるよ」
 ピンポーン
姉「…はーい、」
俺『○○○だけど、』
姉「おかえり」
俺『ただいま』
…ただいまって俺ん家じゃないんだけどな…、
姉「お風呂沸いてるから入っておいでよ…」
俺『ああ…、うん…』
この時点で姉ちゃんの様子が普段に比べると少しおかしかったです。
普段の姉ちゃんなら、
姉「汗でくさいから風呂に入ってきな!!」
突き放した言い方しそうなのにとても優しい言い方でした。

彼女も居ないかわいそうな弟のために優しくしてくれてんのかな…くらいに思っていました。
当時の俺は彼女に振られて2年近く経っていて、地元に帰ってきた時には姉ちゃんの家によく世話になっていました。
俺は風呂から上がると、姉ちゃんが用意してくれた部屋着に着替えて部屋に戻ると、そこにはチキンやパスタが並びクリスマスの雰囲気がありました。
姉「…姉ちゃん、がんばっちゃったー」
俺『…うん、頑張ったな…、すげーうまそー』
姉「冷めないうちに食べな!!」

首を少し右に傾けながら、俺の皿に取り分けてくれる。
俺は皿を受け取って、姉ちゃんの手料理を堪能していると…
姉「…おいしい?」
また、首を少し右に傾けながら聞いてきます。
俺『すげーおいしいよ。特にこのロールキャベツなんか、すげーうまい!!田舎の母ちゃんが作ったみたいだ!!』
姉「…やっぱ分かる?これね、母ちゃんに作り方聞いたんだよ。○○○好きだったもんね…」
俺『本当にー、わざわざ聞いたの?』
姉「そうだよ。この日のためにね…」
俺『…○○、ありがとうな…』

俺は姉ちゃんの優しさに感動しながら、ロールキャベツを口いっぱいに頬張っていると、
姉「あああー、やっぱりダメだ!!」
急に大きな声を出す姉ちゃん。
俺『えっ!?何!?』
姉「…あのね、○○○は姉ちゃんの事どう思う?」
俺『…はっ!?どう思うって?』
姉「姉ちゃんは○○○の事が好きなの…」
俺『…好き?姉ちゃんが?俺の事を…???』
いきなりの姉ちゃんからの告白でした。

姉「…うん。弟としてじゃないよ…、男として好きって事だよ…」
その時ほど人生で動揺した事は無かったです。
実は今まで付き合った女性と別れてきた原因は姉ちゃんだったからです。
いいなって女性が目の前に現われても、どこかで姉ちゃんと比べてしまい、結局長続きせずに終わってしまう恋愛を続けていました。
姉ちゃんは、綺麗で優しくって、俺にとって姉ちゃんは理想の女性だったのです。

でも、姉ちゃんと俺は血が繋がっていて、俺はギリギリの線で一歩踏み止まっていました…。
その理想の女性である姉ちゃんが、俺の事を好きと言ってくれてます。
でも、俺の中で何かが今一歩引っ掛かります。
多分、今思うと両親に申し訳ないという気持ちがあったんだろうな…。
俺達が愛し合えば孫の顔が永遠に見る事が出来なくなるんだから…。
姉「姉ちゃんはね、○○○の事をずーと前から好きだったの…」
俺『…ずーと前から?』

姉「姉ちゃんが大学入るために家を出るって言った事覚えてる?」
俺『…うん。覚えてるよ…』
姉「本当はね、大学なんて家からも通おうと思えば通えた距離だったんだよ…」
俺『…それならどうして?』
姉「…家に居ると、どうしても○○○と顔を合わせるよね?」
俺『そりゃー同じ家に住んでれば合わすよ…』
姉「…それが当時の私には堪えられなかったのよ」
俺『…どうして?』
姉「…その頃から、姉ちゃん○○○の事が好きで好きでどうしようもなくて、でも姉弟だからどうにもならなくて…」

俺『・・・・・・』
姉「…これ以上一緒に住んでいたら、自分の気持ちが抑えられなくなると思って、お父さんに無理言って1人住まいを始めたんだよ…」
俺『…そんな前から…』
姉「…うん。それからは忙しく過ごしてたから、○○○の事も忘れかけてたんだよ。でも、○○○が高校を卒業して就職でこっちに出てきた時に顔を見たら、また気持ちが復活してまだ○○○の事が好きって気付いてからは、今までずっと悩んでて…」
と言って姉ちゃんが泣きだしました。

姉「…だから…、…だから今日、○○○に会えたらこの気持ちを伝えようと…」
俺『…うん』
姉「…ごめんね○○○。姉ちゃんのこんな気持ち迷惑だよね…」
俺『・・・・・・』
姉「…ごめんね…、ごめんね…」
…謝り続ける姉ちゃん。
俺にはどうする事も出来なかった…。
暫らくの沈黙のあと…、
姉「…せっかくのご飯が冷めちゃうよね!もうこの話はなし!!ご飯食べよ…」
俺『…姉ちゃん、』
姉「・・・・・・」
姉ちゃんは返事もせず、黙って目の前のおかずを口に運んでいました。

俺も黙って食事を始めてると…、姉ちゃんが“ガバッ”と立ち上がって、台所に行ってしまいました。
俺はその様子を目で追っていると、部屋の間に仕切られたカーテンの隙間から、流し台に立ち肩を震わせて泣いている姉ちゃんの姿が見えました。
その姿を見た俺は、姉ちゃんが俺の事をどれほど苦しかったのか想像ができ、気付いたときには姉ちゃんの体を後ろから抱き締めていました。
姉「…○○○?」
姉ちゃんは前を向いたまま俺の名前を呼び、抱き締めている俺の手に自分の手を重ねてきました。

俺『…○○』
姉「…なに?」
俺『俺も○○の事好きだ!!』
姉「えっ!?…うそっ?」
俺『うそじゃない!!ずっと○○の事が好きだった!!』
姉「…本当に?」
俺『ああ…、でもこんな気持ちを○○に伝えても迷惑だと思うと思ってずっと黙ってた…』
姉「…うっ、……うっ…、うっ……」
俺『でも、○○の気持ちを聞いて俺の気持ちも、はっきりした!!』
姉「…うっぐ、……うっ…、うっぐ……」
俺『…○○、こっち向いて…』
俺は姉ちゃんの肩に手を回して、姉ちゃんの体を俺の正面に向ける。
俺『…俺、○○の事が好きだ!!俺と付き合ってくれ!!』

姉「…い、いいの?」
俺『ああ…』
姉「…ほ、本当に私でいいの?○○○…?」
姉ちゃんは流れる泪を手で押さえる事無く、潤んだ瞳で聞いてきます…。
俺『…うん。○○じゃなければイヤだ!!今の俺には、○○以外は考えられない!!」
俺は姉ちゃんの目を真っすぐ見て答えると、
姉「○○○?!!」
俺の背中というか腰の辺りに手を回して抱きつき、俺の胸の中に飛び込んで大声を上げて泣いています。
泣いている姉ちゃんの頭を撫でて暫らくすると、ひくひくさせていた肩の動きも収まり、姉ちゃんが落ち着いたように思っていたら急に乳首の辺りに激痛が走ります。

俺『うおっ!?』
…正直、激痛というよりかは感じたというか…、
俺『…○○?』
姉「えへへへ…、摘んじゃった!?」
と言いながら、目に泪を溜めながら俺の顔を見上げています。
俺『…摘んじゃったって?結構…』
姉「…うん?結構…なに?」
そう言いながら、姉ちゃんが俺の顔を覗き込んできます。
その顔は一生忘れられないほどの可愛らしさで、俺は姉ちゃんの両脇に手を入れて体を持ち上げると、自分の身体ごと反転させて姉ちゃんを台所のテーブルの上に腰掛けさせます。

姉「キャ…、…んっ、もう…」
俺『○○は軽いな…』
姉「…そんな事ないもん。最近太ったもん!!」
口を尖らせながら言ってくる姉ちゃん。
俺はその尖らせている口に、不意を突いて自分の口を合わせました。
姉「あっ…」
突然の出来事に驚いている姉ちゃん…。
俺はしてやったりの顔で、
俺『…○○、ごちそうさま!!』
と言うと、姉ちゃんは俯いたまま顔を上げません。
俺は調子に乗ってやり過ぎたかなっと後悔していたら、姉ちゃんが俺の体に目がけて飛び乗ってきました。
え?と、体勢で言うと姉ちゃんが俺の首に手を回し、足は膝の裏辺りを俺が抱えている格好…、つまり“駅弁スタイル”です。

俺『…○○、なにこれ?』
姉「○○○が私の事を支えてくれないと私、落ちちゃうよ…」
俺『大丈夫だよ!!普段仕事で何10tの荷物扱ってるって思ってんの?それに比べれば、○○は軽い、軽い…』
姉「…それは違うよ。これから10年でも20年でも私を支えていってね!!って意味だからね!!」
姉ちゃんの言葉の意味は重たかった…。
そうだよな、姉弟が付き合っていくって事は普通のカップルの恋愛よりも重たいんだよな…、と姉ちゃんに気付かされました。

それでも、
俺『…やっぱり大丈夫だよ!!こうやって○○を抱き抱えてても俺、○○の事、苦痛に感じないもん。』
その時の俺の正直な気持ちでした…。
そして、それは今でも変わっていません。
姉「…ありがとう○○○。やっぱり姉ちゃんの思った通りの人だよ…」
と言い終わらない内に、首に回した手に力が入ったと思ったら、姉ちゃんの体が起き上がり、俺の唇に姉ちゃんの唇が重なりました。
姉ちゃんは首の角度を変えながら色々な方向から俺の唇を攻め、俺もその攻撃に対抗していると、俺の歯を姉ちゃんの舌がノックしてお伺いを立てています。

俺は歯を広げ、姉ちゃんの舌の侵入を迎え入れました。姉ちゃんの舌は、俺の口の中のあらゆる所を探索し、俺は今でも姉ちゃんに探索され続けられています。
興奮してきた姉ちゃんは、首に回していた手を俺の髪の毛や頬に当てて、抱き抱えてている体のバランスが悪くなりだしています。
俺は片手で姉ちゃんの体を抱え上げ、もう片方の手で姉ちゃんの背中を支えながらバランスを取り続けています。
そして姉ちゃんの探索が終わると、姉ちゃんは再び台所のテーブルの上に座り直し、
姉「○○○とキスしちゃった…」
と首を右に傾けながら、俺の顔を覗き込んできます。この首を傾ける仕草は、今でもたまにして俺が姉ちゃんの仕草の中で、1番好きな仕草です…。

お互い照れながら、おでこをくっつけながら見つめ合っていると…、
姉「…あっ!?忘れてた!!」
急に何かを思い出したように大声を張り上げる姉ちゃん。
俺『…な、何?どうした?』
姉「…ごめ?ん○○○。姉ちゃん、ケーキ買ってくるの忘れてた…」
この甘ったるい雰囲気がぶち壊しです。
今、ケーキの事なんてどうでもいいのに…、と考えていると…、
俺『…あっ?そう言えばケーキ…』
姉「…ケーキがどうかしたの?」
俺『ここに来る途中に買ってあったんだ…』
姉「ええ?、…で、そのケーキは?」
俺『…車の中にある…』

姉「もう?、取ってらっしゃい!!」
俺『…うん。じゃ、取ってくるよ…』
そう言って玄関で靴に履き換えていると、
姉「…○○○?、ん?」
口を尖らせながら姉ちゃんがキスをせがんできます。
俺『…ったく、ほいっ』
と言って“チュ”として車の中のケーキを取りに向かいました。

ケーキを取りに行ったあとは、姉ちゃんとこれからの先の事。両親には説明するのかという事。
等々話し合い、その晩は過ぎました。
それから姉ちゃんと結ばれたのは半月後。
一緒に暮らし始めたのが3ヵ月後です。
昨夜姉ちゃんに仕事の内容を聞いてみたんだけど、イマイチ理解出来なかった。
パソコンを使う仕事なのは分かったんだけど、仕事によってはウィンドウズよりマックの方が…云々…。
俺も仕事の連絡用にノートパソコンを持たされてるけど、今だにキーボードは画面見ながら右手の人差し指だけだし、画面も見ずに両手を駆使している人間には感服致します。
では、ノシ…

2004年1月…
会社の人間ドックに合わせて自分の所属している地元に戻ります。
人間ドックは家から離れた病院で行なわれ、その病院は実家に近いため、毎回前日の晩から実家にお世話になっていました。
実家に着いて、のんびりテレビを見ていると、
母「○○○?、夕飯食べな…」
俺『もうちょっと、あとから…』
次の日の人間ドックのため、夜9:00から絶食なのでギリギリまで食事を遅らせようと考える幼稚な俺…(W

母「そういえば、○○も今晩来るって…」
俺『…えっ!?』
母「仕事の打ち合せが終わったら来るって、夕方に電話あったよ…」
俺『そ、そう…』
姉ちゃんとはクリスマスに告白をして以来、電話で話す事はあっても、
お互い仕事や用事で都合が付かず、会うのはそれ以来でした。
俺は姉ちゃんが来ると聞いて、ある決意をしました。
それまでも姉ちゃんとは何度か話し合っていたけど、両親にいつ話そうかという事でした。
それまでは、なかなか勇気も出せず時間だけが過ぎていき、答えだけが先延ばしになっていた事でした。

そして、俺が遅目の夕飯を食べていると…、
姉「ただいま?」
母「遅かったね…」
玄関の方で母娘の会話が聞こえてきます。
母「○○○が食べているから、姉ちゃんも一緒に食べなさい…」
姉「はーい…」
台所に姉ちゃんが入って来ます。
俺『…おかえり、』
姉「…ただいま、○○○来てたんだ…」
俺『…って、昨日電話で言ったよね?実家に行くって…』
姉「うん。だから来た!!」

首を右に傾けながら、俺の正面に座った姉ちゃんは、俺の顔を覗き込みながら嬉しそうな顔をして夕飯を食べています…。
(この笑顔で飯が何杯でも食えるぞ!!)
俺『○○…、』
姉「…ん?なに…?」
俺『今晩、親父と母ちゃんに言おうと思うんだけど…』
姉「…えっ!?」
俺『せっかく○○も帰ってるわけだし、一緒に言おうよ…』
姉「…うん…、」

俺『認めてもらえないかもしれないし、怒られて勘当されるかもしれないけど、言うべき人には言っとかないと…』
姉「…分かった、○○○の言う通りにする…」
そして夕飯を食べ終わった俺達は…、
俺『親父と母ちゃんに話があるんだけど…』
居間でテレビを見ていた2人を和室に来てもらい、俺から切り出した…。
俺『俺、○○と付き合いたい!!それを認めて欲しい!!』
父「・・・・・・」
母「○○○本気なの?」

俺『ああ!!俺は、○○以外は考えられない!!』
父「・・・・・・」
母「それが、どういう事か分かってるの?」
俺『…分かってるよ。』
母「○○とじゃ、結婚も出来ないし、子供も作れないよ。それに世間の目もあるし…」
姉「全部分かってる!!それでも、私も○○○とやっていきたいの!!」
俺『俺達が言っている事は、すごい親不孝な事だと思う。
親父や母ちゃんには、孫を抱かせてあげられないし、
周りからも変な目で見られると思う。でも俺には○○じゃないとダメなんだ!!』

母「…○○も、そうなの?」
姉「…うん。ごめんね、お母さん…」
その時には、母ちゃんも姉ちゃんも泪を流しながら話してた…。
父「○○○…」
最初から腕組みをして黙っていた親父が、急に話し始めました…、
父「○○の事、そんなに好きか?」
俺『…うん。』
父「…そうか、」
と言ったきり、また黙ってしまった…。
その間、10?15分ほどだったと思う。すごい長く感じた。やがて…、

父「お前はもう立派な大人だ。そのお前が決めたんなら、父さんからは何も言う事はない。
敢えて言うなら、○○を泣かすなよ…」
と言い残して、部屋を出て寝室に籠もってしまった…。
母「…本当はね、お父さんもお母さんもあなた達の事、気付いてたの…」
俺『…えっ!?』
母「…前にね、姉ちゃんにお見合いの話があったの…」
俺『それ、知らないよ…、』

母「その時に姉ちゃんは写真も見ずに断って、○○○にはお見合いの事は言うなって言ったの…、姉ちゃん覚えてる…?」
姉「…うん。覚えてる…」
母「…お母さん達、思ったの…、○○○に知られたくないって事は…、もしかしてって…」
俺『・・・・・・』
姉「…ごめんね、お母さん…」
母「それにお母さんは、もっと前から姉ちゃんが○○○の事好きなんじゃないかって、気付いてたから…」
俺『…えっ!?いつから…』

母「○○○が中学くらいの時からだよ。○○○は、気付かなかったの…?」
俺『全然…』
母「本当にー?お父さんでさえ、姉ちゃんの様子がおかしいって当時、言ってたのに…」
俺『まったく、気付かなかった…』
母「…姉ちゃん。本当にこんな鈍感な男でいいの?」
俺『鈍感って…』
姉「…だから、私じゃないとダメだと思わない?」
母「それもそうだね…、不束な息子ですが面倒見てやってくれます…?」
姉「それは十分承知しています…」

俺『…なんか、おかしくねーか?』
俺の意気込んだ決意は、予想とは少し違ったけど、実を結んだ結果となりました…。
今では、両親も普通に息子夫婦のように俺達に接してくれて、たまに冗談っぽく…、
父「お前達の孫が抱けんのなら、金出して若い姉ちゃんでも抱きに行こうかな…」
なんて、DQNな事言って母ちゃんに怒られています。
それでも、俺達の関係が親不孝な事には変わりはないので、いつか親父が仕事を引退したらまた4人で暮らそうと、姉ちゃんと話し合っています…。
それが俺達、姉弟の親孝行だと思っています。

俺『もしもーし、○○?』
姉「どーした?」
俺『俺って芸能人に例えると誰似?』
姉「…急にどうしたん?頭でも打ったの?」
俺『…いや、ある所でそういう話題になってて…』
姉「ふ?ん…、姉ちゃんが思うに○○○はね…、」
俺『ふん・ふん…』
姉「ガオシルバー…」(←多分こう書くと思う)
俺『がおしるばー?』
姉「…そっ!!ガオシルバー」
俺『…あのー、それは、どこの国の人ですか…?』
姉「えっ?○○○は、ガオシルバー知らないの?」
俺『…はい、知らないです…』

姉「○○○はね、ガオシルバーを2回りほど大きくして、10才ほど老けた感じ…」
俺『…老けた感じって…、』
姉「…それじゃ私は?」
俺『…なにが?』
姉「…私に似てると思う芸能人』
俺『○○は、あの人だよ、テレビ朝日の丸山アナ…』
姉「…は?丸山アナ?似てないよー、それに名前間違ってるよ、丸山じゃなくて丸川だよ、丸山はゴルフだよ…」
俺『…そうだっけ?それよりもがおしるばーって誰?』
姉「教えなーい、家に帰って来たら、教えてあげるよ…、だから早く帰って来てね!!」
ガオシルバーなんて分かんねーよ…、

テレビ朝日の女子アナをググってみたら、勘違いしてた…。
俺が似てると思っていたのは丸川珠代アナではなく、武内絵美アナだった…。
あの、眉間にしわ寄せてご飯を食べる武内アナ、あのしわが姉ちゃんがふてくされた時に出るしわや表情がそっくり…。

ここでの姉ちゃんの名前は【絵美】とさせて頂きます。
俺の名前ですが、玉山鉄二さんの名前を使用させて貰うと訴えられ、その場合、確実に敗訴は確定ですので【鉄三】とさせて頂きます。
この横棒1本には、色々な意味を込めさせて貰いました。
スレ住人のみなさん、これでいかがでしょうか?

2004年1月、成人の日の前日…、
昼過ぎに人間ドックを無事に済ませ、再び実家に戻ってきた俺は母ちゃんが用意してくれた食事を食べます…。
俺『…母ちゃん』
母「…なに?」
俺『親父は?』
母「絵美と一緒に、朝から出掛けたよ…」
俺『絵美と…?』
母「…うん。朝、早く起きたと思ったら絵美を起こして、どっかに連れてったよ…」
俺『ふ?ん…』
母「な?に?彼女奪われて心配なの…?」
俺『…な、何言ってんだ!!アホか…』

母「あははは…、ムキになる所が、ますます…」
俺『別にそんなんじゃ…』
母「…分かった、分かった…、それじゃご飯食べ終わったら、私達も出掛けようか?」
俺『…どこに?』
母「ダイ○ー…」
俺『買い物かよ…』
母「荷物持ち、させてあげるから…」
俺『…うん、いいけど…』
俺の運転で母ちゃんの買い物に付き合って、大量な食材を持たされて帰って来ると、親父と姉ちゃんが戻っていました…。

俺『ただいま…』
姉「おかえり、またいっぱい買ってきたね…」
俺「だって母ちゃん、俺が一緒だと思って、いっぱい買いまくってさ…」
母「当たり前よ…、何のための丈夫な体だと思ってんの?鉄三の丈夫な体は、母さんの荷物持ちのためなのよ…」
俺『はいはい…、それで絵美は、親父と一緒にどこ行ってたの?』
姉「あのね、お父さんとね…」
姉ちゃんが言い掛けると、横から親父が…、
父「…未熟なお前には、教えれん…」
居間でテレビを見ていた親父が口を挟んできました…。

俺『何だとー?』
父「それは絵美と父さんだけの秘密だからだ…」
俺『…はあ?』
今、思い出しても恥ずかしいのですが、この時、ちょっとだけ親父に妬いていました…。
姉「…あ、あのね、私達も買い物に行ってただけだよ…」
慌ててフォローを入れる姉ちゃん…。
その姿が余計に腹が立つ。
父「…何、慌ててんだ?」
…この、余裕ぶっこいた親父の態度も腹が立つ。
恥ずかしながら、親父に嫉妬してブチ切れたDQNな俺は…、
俺『…俺、用事あるから帰る…』
…と実家を飛び出し、車で自宅の方向に走りだしました…。

途中、何度か姉ちゃんや母ちゃんから携帯に電話が入ってきましたが、
無視し続けて(ここでもかなりアホな俺…w)、仲間を呼び出して、その日は夜遅くまで飲み明かしました…。
今、思い出しても恥ずかしい行動の数々…。
夜中の2:00過ぎに仲間を送って自宅に戻ってくると…、
姉「…あっ、おかえり…」
俺『…何やってんの?こんな所で…』
姉ちゃんが俺のマンションの駐車場の前に立っていました。

姉「…鉄ちゃん、待ってたんだぞー!!」
俺「…待ってたって、こんな寒い中1人で?』
姉「…だって急にいなくって、電話掛けても出ないし、心配で気になって来てみたら、家に戻ってないし…」
俺『いつから、ここに居たの…?』
姉「…7時くらいから…」
(…7時って、5時間以上もこんな寒い中、1人で立っていたのか…)
俺は、余計な心配を掛けさせて姉ちゃんに、申し訳ない事をした気持ちが出てきました…。

俺『…絵美…』
俺が姉ちゃんの前に手を差し伸べると、俺の手を握り返してくれました。
姉ちゃんの手に俺の手が触れると…、
(…すごい冷たい、)
相当な時間、俺の帰りを待ってくれてたのが、よく分かりました…。
俺『ごめんな…、』
そう言って、握った手を引き寄せて姉ちゃんの体を抱きしめます…。
俺の腕の中で姉ちゃんは小さい体を震わせています。

姉ちゃんは俺の胸に顔を埋め、腰に手を回してきます…。
姉「…鉄ちゃんの体、暖ったかいよ…」
腰に回している姉ちゃんの手を握り、俺はこの時に誓いました…。
“何があっても、この手だけは絶対に離さない!!”って…、
俺『…絵美…』
姉「…ん?」
俺『…家まで、送ろうか?
姉「・・・・・・」
俺『…それとも、部屋に来るか?』
姉ちゃんは俺の胸から顔を離し、俺の顔を見上げて…、
姉「…鉄ちゃんの部屋に行きたい…」
と首を少し傾けながら言って、腕に絡み付いてきました。

俺『…いいよ、行こ!!』
部屋に入ると…、
姉「…初めて来たよ、鉄ちゃんの部屋…」
俺『…そんな事ないだろ?ここに引っ越した時、手伝いに来てくれたよな…』
姉「…だって、あの時は、まだ家具とか何にも無かったし…、」
俺『…で、どう?』
姉「…どう?って何が?」
俺『…初めて入った、俺の部屋の感想?』
姉「う?ん、男の1人住まいにしては、結構片付いてんね。」
俺『…そっか?あまり家に居ないから、部屋が汚れる暇がないんじゃない…』

姉「…ふ?ん、本当は誰かに掃除させてんじゃないの??」
俺『…いねーよ、そんなの…』
姉「ふふふ…、分かってるよ?、鉄ちゃんは、そんなに器用じゃないもんね…」
俺『…ったく、親子揃って俺をからかって…』
姉「…あっ、ごめんごめん…、」
俺『…別にいいけどさ、それより、体、冷えてない?』
姉「んー、ちょっと…」

俺『…じゃ、待ってな、風呂入れてくるから…』
姉「いいの…?」
俺『…着てた服は、洗濯機の中に入れといて。洗っといてやるから…』
姉「ありがとう…」
姉ちゃんの“ありがとう…”という言葉に浸りながら、洗濯機のスイッチを押します。
暫らくして、姉ちゃんが風呂の中から…、
姉「鉄ちゃんー!!鉄ちゃんー!!」
俺を呼んでる声がします…、
俺『…どうした?』
…と尋ねると、
姉「…私、着替えが無いんだけど…」
俺『…えっ!?』
姉「私が着られるような服ある?」

姉ちゃんに着させる服がない…、
姉「…もう少ししたら、風呂から上がるから用意しておいてね…」
俺『…わ、分かった』
急いでたんすを開けて服を探しますが、身長で30?、体重で俺の半分の姉ちゃんの体に合うサイズの服が
俺の部屋にあるはずもなく、姉ちゃんが着ていた服は洗濯機で水と洗剤にかき回されています…。
仕方が無いので、俺のスウェトで我慢して貰うことにしました…。

俺『…絵美、ここに置いとくね。ちょっと大きいけど我慢してな…』
風呂の中の姉ちゃんに声を掛けると、
姉「ありがとね、鉄ちゃん…」
風呂場の前に着替えを置いて、姉ちゃんが出てくるのを待っていると…、
姉「…鉄ちゃん、これちょっと…」
と言いながら、姉ちゃんが、恥ずかしそうにモジモジしています。
姉「…大きいよ、これ…」
上着の裾が姉ちゃんの膝を隠しています…。

俺『あれ?下は…?』
上下揃いのスウェトが、姉ちゃんは上着だけしか着ていません…。
姉「…ん、ちょっと履いてみたんだけど、大き過ぎて引きずるからやめた…」
俺『…やめたって、それじゃ下は…』
姉「ん…、何も履いてない…」
俺『えっ!?』
姉「…だって洗濯しちゃったんでしょ?じゃ、履く下着ないよ………ねっ?」
俺『…ごめん、後先考えずに洗濯しちゃって…』

姉「部屋の中は暖房効いてるし、大丈夫だから…」
俺『…そう。それじゃ、風呂入ってくるよ…』
姉「うん、いってらっしゃい…」
俺『風呂から出てきたら家まで送ってくからさ、それまでテレビでも見ながら待ってて…』
姉「分かった………、」
風呂から出てくると、姉ちゃんはソファの上で寝ていました…。
姉ちゃんを起こさないように抱き上げ、寝室のベットに寝かせ…、
(明日の朝に送ってくか…)
翌日は、俺も姉ちゃんも仕事が休み(成人の日)だったので、ゆっくり寝ることにしました。

姉ちゃんを寝室で寝かせ、俺はソファの上で寝ることにして毛布に包まって寝始めると…、
姉「…鉄ちゃん、起きてる…?」
姉ちゃんが俺の様子を見に来ました…。
俺『…まだ、起きてるよ。どうした?』
姉「…ん、なんか1人で寝てるのが怖くなって…」
俺『大丈夫か?』
姉「…ううん、一緒に寝てくれない?」
俺『えっ、一緒に?』
姉「………いや?」
俺『…いや、じゃないけど、ちょっと…』
姉「…なに?」
俺『……恥ずかしい、』

姉「…実は、私もちょっと恥ずかしい…。でも、鉄ちゃんと一緒に寝たいよ…」
上目遣いで言われると、俺は姉ちゃんの手を引いて一緒に寝室に向かいました…。

2人で布団の中に潜り込むと、微妙な空気が流れる…。
姉「鉄ちゃん、ちょっといい?」
そう言うと、姉ちゃんは俺の左腕を自分の頭の下に置いて、腕枕の状態にしました。
姉「えへへへ…、鉄ちゃんにこうして貰うの夢だったんだ…」
そう言うと、姉ちゃんの頭が俺の腕の上で、ゴロゴロ回っています。
無邪気にはしゃぐ姉ちゃんの姿が凄く愛しく見え、
姉ちゃんの気が済むまでさせていると、
暫らくして腕というか、俺の肩辺りで姉ちゃんの頭が止まりました。

首を少し回すと、すぐ目の前に姉ちゃんの顔があります。
止まった姉ちゃんの頭を撫でていると、潤んだ瞳で俺を見つめてきます。
俺は、肩に乗っている頭を抱え込み、姉ちゃんの唇にそっと自分の唇を重ねました…。
姉「んっ、んっ……」
唇の隙間から漏れてくる姉ちゃんの声が俺の気持ちを一層高ぶらせます。
俺は姉ちゃんの上に乗り掛かり、舌を口の中に進み掛けた、その時…、
姉「おっ、おえ??、」
吐き気を感じた時に出る嗚咽を姉ちゃんが始めました。

俺『…えっ!?』
呆然としていると、
姉「…ごめんね、鉄ちゃん…、」
俺『どうしたの?』
姉ちゃんは、俺とのキスに吐き気を感じたのかと一瞬、思いました。
しかし、
姉「…ちょっと酔ったみたい…?」
と予想外の答えが返ってきました。
俺『…は?酔った?何で?』
姉「鉄ちゃんの腕のなかで、頭をくるくる回し過ぎたみたい…」
姉ちゃんは、はしゃぎ過ぎて気持ちが悪くなるほど回ってしまったそうです。

俺『あははは…、姉ちゃん、いい年して何やってんの?』
姉「そんな事、言ったって、途中までは良かったのにな…」
俺『何だそれ?』
姉「私のなかでは、途中までは計算通りだったの!!」
俺『計算通り?』
姉「鉄ちゃんと一緒に布団に入るまではね…」
俺『そんな計算してたの?』
姉「…うん、それなのに、頭振り過ぎて気持ち悪くなっちゃうなんて、失敗したな…」
俺『失敗って』
姉「せっかく鉄ちゃんからキスしてくれたのに…」

姉ちゃんは俺に背を向けてベットに腰掛け、肩を落としています。
後ろから見ていても、相当落ち込んでいる様子でした。
俺『絵美…』
姉「・・・・・・」
俺は、姉ちゃんの体を後ろから、そっと抱き締めます。
姉「鉄ちゃん…」
俺『大丈夫?気持ち悪くない?』
姉「…うん、大丈夫」
俺『それなら、続きしよっか?』
姉「…えっ!?」
姉ちゃんは、こちらに振り向いて俺と視線が合います。

俺『いや?』
姉「…ううん、続き………して」
俺は姉ちゃんの肩を抱き、ゆっくりベットに寝かせます。すると…、
姉「鉄ちゃん…」
俺『どうした?』
姉「やさしくしてね…」
俺『分かってる、任せてな』
姉「…うん。」
姉ちゃんの言葉が言い終わる前に、姉ちゃんの唇に自分の唇を重ねます。
姉「ん…、」
今度は最初から舌を入れ、姉ちゃんの口の中を俺の舌が荒々しく舐め回します。

姉「ぅん…、ぅん…、ぅん…」
左手で姉ちゃんの体を支えながら、右手を胸の上に置き、ゆっくりと円を描くように撫でていると、
姉「…はぁ…、はぁ…、はぁ…」
息が荒くなった姉ちゃんの口からは声が漏れ、恥ずかしそうに手で顔を隠しています。
頭をやさしく撫でながら、緊張を解きつつ上着のファスナーを胸の辺りまでゆっくり下ろします。
そこから姉ちゃんの白い肌と形が崩れていない胸の盛り上がりが、はっきりと見えています。

その上着の隙間から右手を差し込み、手の平が胸に触れると、
姉「あぁぁぁ………」
姉ちゃんの吐息が俺の耳に掛かりました。
右手は姉ちゃんの胸に到達し、人差し指と中指の間に乳首を挟みながら強弱をつけて揉み続けます。
姉「あぁぁ…、て、鉄ちゃん…、ぃぃ……」
胸を揉みながら、残りのファスナーを一気に下まで下ろします。
姉「あっ……」
急に上着を脱がされた姉ちゃんは一瞬声を上げ、自分の体を隠す物が無くなって、慌てて布団を自分の体に被せ、
姉「ぃやっ…、恥ずかしいよ、鉄ちゃん…」

体を隠している布団から顔だけを出して、俺に訴え掛けてきます。
俺『…絵美、布団の中にいたら続き出来ないよ』
そう言って、布団に手を掛けると、
姉「私だけ恥ずかしい…、鉄ちゃんも脱いで…」
俺『分かった』
俺は、姉ちゃんの見つめている前で服を脱ぎ捨て全裸になり、
俺『これでいい?』
と聞くと、
姉「鉄ちゃん!!」
布団から出てきた全裸の姉ちゃんが飛び付いてきました。

俺は姉ちゃんの体を受け止め抱き合っていると、
姉「当たってる…」
姉ちゃんが小声で囁いてきます。
俺『…ごめん』
俺のモノは、はち切れんばかりにギンギンに反り立って、姉ちゃんのお腹の辺りに当たっていました。
姉「ううん、謝らないで。鉄ちゃんが私の体で大きくなってくれるなんて、すごく嬉しいよ…」
今度は姉ちゃんからゆっくりキスをされ、ベットに押し倒されます。
俺の体の上に乗った姉ちゃんは、体の隅々を舐めてくれます。

耳や首筋から脇の下、腕から指を1本ずつ丁寧に舐め回し、
再び俺の体の正面に戻ると、
姉「鉄ちゃんの腹筋、割れてるね」
そう言うと、俺の浮き出ている腹筋の筋をなぞるように姉ちゃんは舌を這わせます。
俺『くっ……、はっ…、くっ……、』
声にならない音が口から出てしまいます。
そして、右手で俺のモノを掴み、上下にゆっくりと動かし始めました。

その動きに腰が浮いてしまい、その動作に気付いた姉ちゃんの舌は、俺の腹筋から下半身の方に攻撃対象を変え、ゆっくりと顔を俺のモノに近付けていきました。
姉ちゃんの手コキによって、今まで見たことが無いほどに反り立っている俺のモノは、もう発射寸前です。
発射をなんとか堪えて我慢していると、姉ちゃんがいきなり俺のモノを口に含みました。
俺『あっ……』
姉ちゃんは口に含んだ俺のモノを舌で舐め回し、手は上下運動を繰り返します。

今、考えると決して上手ではないのですが、姉ちゃんの一生懸命な想いが伝わってきて、次第に射精感が高まってきて、
俺『絵美…、イキそうだよ…』
姉「…うん、口の中に出していいからね…」
そこから姉ちゃんの手の動きが早くなって、
俺『あっ……、』
俺は姉ちゃんの口の中に出してしまいました。
姉ちゃんは眉間にしわを寄せながら、俺のモノから出ている精子を1滴も残らず吸い出し口を離しました。

俺は急いでティシュを手に取り、
俺『これ…』
と手渡すと、
姉「ありがとう」
受け取ったティシュで額の汗を拭いています。
俺『…絵美?』
姉「うん?」
俺『口の中に出たものは?』
姉「…飲んじゃったよ」
俺『えええー、飲んだの?』
俺は口の中に出した精子を出して貰おうと、ティシュを渡したつもりだったのに、
姉「だって雑誌に書いてあったよ」

俺『雑誌?…なんて?」姉「男性は喜ぶから飲みなさいって、あと飲むとお肌にも良いから、一石二鳥だって書いてあったよ」
姉ちゃんは、その雑誌の記事を疑う事無く信じていました。
姉「嬉しくなかった?」
俺『嬉しく無くはないけど、お肌に良いってのはちょっと…』
※本当の所どうなのか?今だに分からない。
俺『今度からは、飲んじゃダメ!!分かった?』
姉「…分かった」
姉ちゃんは首を少し傾け、にっこり微笑みました。

その表情に弱い俺は姉ちゃんの体を抱き締め、ゆっくりとベットに寝かせます。
姉ちゃんを寝かせると、手を取り頭の上に押さえ付けます。
両手を頭上に押さえ付けられた姉ちゃんは目を閉じました。
姉ちゃんの体の上に乗った俺は、ゆっくりと首筋から舌を這わせ、耳を舐め回し、その舌を脇の下まで下ろします。
姉「くふっ…、ぅっ……、」
姉ちゃんの胸の上を何度も俺の顔が往復して、両方の脇の下を舐め回します。

押さえ付けていた手を離し、脇の下に手を入れ背中に手を回し、
もう片方の手で胸を包み込むように撫で回します。
俺の舌は、脇の舌から胸に場所を換え、胸の先端を避けるように周りから徐々に舐め上げます。
乳輪まで舐め上げたら下に戻り、再び舐め上げたら下に戻りを繰り返し、
最後に乳輪の淵を1周舐め回したら反対の胸に移り、それを何度も繰り返し、
胸の先端に舌を這わすことを焦らし続けます。

姉ちゃんは焦らされるのが苦痛のようで、俺の体の下で“くねくね”
と体を捩らせながら、姉ちゃんが悶えています。
それでも、何度も焦らし続けていると、焦れた姉ちゃんは俺の頭を掴んで、
自分の胸の先端に誘導しようとします。
しかし、首に力を入れている俺の頭は、姉ちゃんの力では動かす事が出来ず、とうとう姉ちゃんは、
姉「…お、お願い、鉄ちゃん…、いじめないで…」
顔をあげると、訴えるような目で俺を見つめてきます。

その時は、いじめているつもりは全く無かったけど(焦らす事=いじめている事←姉談)、
姉ちゃんの訴えかける表情に負けて、俺は一気に胸の膨らみの先端を口に含みました。
姉「ああああ……」
姉ちゃんの予想以上の大きな声に驚きつつ、口に含んだ先端を舌で転がすと舌の動きに合わせて、
姉「…ぅん、…ぅん、…ぅん」
と声を出します。
背中を回した手を反対の胸に添え、指で摘んだり弾いたりしていると、体を震わせながら上体を反らします。

家に飲みに来た妻の元上司が

長い話になりますが・・・
結婚して以来、妻の元上司が時々週末になると家に飲みに来るようになった。
そのつど変わったワインやブランデーなど持ってきたりカクテルを作ってくれたりする
 
 
最初は2時間ほどで帰ってくれたが、ともすると午前3時くらいまで居座ったりする
妻は割と酒がいける方だが私は酒が弱くとてもついていけない。
深夜に突然酔って訪ねて来ることもあって迷惑している。
それで私だけが先に寝室に戻って寝るバターンになっていった。
ところがこの上司、最近は酔うとマッサージと言って妻の体に触れようとするらしい。
妻の話だと初めは手のひらの壺を押すだけだったが肩や腰などもマッサージしたがるそうだ。
その手つきがいやらしいそうだ。
背中をマッサージする時は、胸の方に手が回らない様に脇を締めてるため、返って肩が凝ると言っていた。
私はその様子が見たくて、その日は酔っても寝室に行かなかった。
ところが水割りとカクテルを数杯飲んだらついうとうと寝てしまった。
妻の声で気付くと上司は妻が座るソファーの背後に立ってマッサージを始めようとした。
「きょうはいいれす。」「ほんとにいいれす。」と言っているのに構わず肩を揉む
妻もかなり酔っているようで呂律が回っていない。
その日、妻は今日は疲れたので早く寝たいと言って風呂をすませパジャマに着替えていた。
。私はソファーのひじ掛けにもたれ、たぬき寝入りをして様子を伺った。
妻はすぐにおとなしくなった。
かなり飲まされたのか、肩を揉まれながら頭をこっくりこっくりしている
上司は揉みながら俺の方をチラチラ見る。
私が起きていないか観察しているのだ
そしてグラスを妻に持たせ更に飲まそうとしている、妻はさっきから目を閉じほとんど寝ている状態なのに
それでもグラスを口許に運ぶと妻は無意識に飲んだ、何度も何度も促されカクテルを飲み干した
妻はガクンとうなだれ、またマッサージが始まった。
マッサージを続ける両手は妻の鎖骨の下の胸のふくらみまで下がってきた
私は頭に血が上りこのやろうと思ったが、同時に下半身にも猛烈に血が集中するのを覚えた
パジャマの下に元上司の太い指の付け根の辺りまで入り
人差し指でパジャマの襟口を持ち上げ中を覗き込んでいる
ブラを付けていないので胸が丸見えだろう
それでも妻は頭をうなだれたまま眠っている。
長い髪が前に垂れて妻の表情は見えない。
元上司はマッサージの手を止め妻の頬を両手で挟んで顔を起した。
顔を仰向けにすると、覆っていた髪が除けて、だらしなく口をポカンと開けた妻の顔が見えた。

上司は泥酔して寝ている妻の顔をじっくりと眺め、指先でそっと瞼を開いて眠りの深さを確認しているようです。
起きない事が分かるとソファーのひじ掛けの上に慎重に腰を下ろし
左手をソファーの背もたれに回し自分の体制を安定させて妻にキスしました。
唇を重ねたまま片手を胸にあて乳房をパジャマの上からをまさぐり、ボタンに手をかけました。
1番上のボタンには触れず2番目のボタンを外そうとしています。
ほどなくボタンは外され、元上司の毛むくじゃらの手がパジャマの内側に入っていきました。
パジャマの下で上司の手が妻の胸を這いまわり、乳房を丹念に揉んでいます。
その間も唇は重ねたままで、ちょうど私の位置から唇の辺りがよく見えました。
妻の唇を覆う元上司の唇の動きや舌先の動きまでよく判ります。
腕枕するように腕を回し妻の顔を引き寄せキスする姿は恋人同士の様に見えました。
上司の舌先が妻の歯茎の間まで動き回りクチャクチャという音、時々チュッという音が聞こえます。
元上司の手がパジャマから出てきて妻のズボンの中に入っていきました。
スボンの下の手がモゾモゾと動きパンティの中に入り込んだのが判りました。
おそらく恥毛まで届いてるはずです。

レスどうもです。励みになりますm(__)m
脚色してありますが、過去の出来事を元に書いています。
では、お話を続けます。

妻のパジャマの中に潜り込んだ元上司の手は陰核を刺激するようにクリクリと円を描きました。
ソファーの脇にだらりと下がった妻の手の甲が反って指先がピクピク動いています。
感じているのでしょうか、それとも単なる反射なのかもしれません。
元上司は一旦妻のズボンの中から手を抜き出し、妻の口に吸いついていた顔を上げました。
私の方をチラチラ見ながら両手で妻の片ひざを持ってゆっくりとずらします。
妻の脚は90度ほど開きました。

一方でパジャマの上着のボタン1つ外された隙間から乳房をつかみ出しました。
妻がいつも大事に手入れしている自慢の白い乳房が顔をのぞかせました。
仰向けに体を反らし片乳だけ出された恰好は滑稽でした。
その乳首を元上司の太い指が無遠慮につまみあげ、キュウとしごくと上を向いて尖りました。
元上司は妻の胸に顔をうずめ乳首を口に含み、片方の手はパジャマのウエストのゴムをくぐり再びパンティの中に潜り込みました。
先ほどより深く手が入り、指がもぞもぞと股間のひだをかき分け膣口に侵入する動きをしています。

元上司の毛むくじゃらの腕が持ち上がり妻の白いおなかが見えました。
手首をくの字に曲げると指先が膣内に沈んでいくのが判りました。
私の心臓は限界を超えて高鳴り、その音が上司に聞こえてしまうのではないかと心配しました。
私がこんな思いをしているのに、気持ちよさげに寝息を立てている妻のずぶとさに呆れました。
そして元上司は妻の膣におさめた指をゆっくりと上下に動かし始めました。

指の動きに連れ、妻の吐息がふうふうと乱れ妖しさを帯びていきます。
指は2本入っているはずです。指の動きは次第に早く奥深くなっていきます。
妻は眠りながら逝かされるのか、、、どんな風になるのか、、、そのとき、ふいに妻の脚がパタンと閉じました。
元上司は意表をつかれ妻のふとももに手を挟まれました。

手を妻のズボンの中に入れたままの恰好で顔をそむけ身じろぎもせず固まっています。
妻は「むうぅぅん」とHな吐息を洩らして寝返りを打ち、元上司の方にお尻を突き出す格好に落ち着きました。
元上司はようやく妻のズボンから手を抜くことが出来、伏せていた顔を上げました。
そして自分の座っていた長ソファーに戻りタバコに火をつけました。妻の眠りが深まるのを待っているのでしょう。
しばらくして妻のソファーの傍らに屈みこんで、パジャマの上着のボタンを外しにかかりました。

すべてのボタンを外しパジャマをたくしあげると上司は立ち上がりました。
再び妻のもとに来るとカシャッとシャッター音が鳴りました。
元上司は手に携帯を持っていました。
半裸の妻にレンズを向けてカシャツ
接近してカシャッ、顔を覆う髪を上げて寝顔をカシャッ。
写真はまずい、写真だけは止めさせなければと思っている間にも、次々と携帯に収めていきます。
パジャマのズボンをお尻の下まで引き下げてカシャ、お尻を覗き込み、尻たぶを手で広げてカシャッ

写真を悪用でもされたらどうする、、、すぐに元上司の暴挙を止めなければ、、、
私が目を覚ませば撮影を止めるだろう、とりあえずトイレに立つふりをして止めさせる。
撮られた写真のことはそれから考えようと思った。
私はソファーから立ち上がり震える膝でドアに向かった。
うつむいて歩き元上司の方に顔を向けることができなかった。
トイレに入り便座に座ったがよい案は浮かばなかった。
妻の事が心配だった。
あれだけの事をされても起きないなんて急性アルコール中毒かもしれない
頭の中が混乱していた。
あまり長くトイレにも居られないので居間に戻ることにした。
トイレから出ると元上司がカバンを片手に上着を羽織りながら居間から出てきた。
「いやいやいや、すっかりおじゃましてしまった、いやいや、ホント、すまん、すまん。」と言いながら私の前を横切り、そそくさと玄関から出て行ってしまった。

居間に戻ると妻はまだソファーのひじ掛けに持たれて寝ていた。
パジャマは元通りに着せられていた。
妻の肩を揺すったが起きない。
頬をピシャピシャ叩いて声をかけると「なに??」と顔をこちらに向けた。
目が虚ろだった。「大丈夫?」と聞くと「らいようぶ」と答えた。
「気持ち悪くない?」と聞くと「うん。」とにっこり微笑んでみせた。

妻の無事が分かると私は安心した。
妻を抱える様にして寝室に連れて行きふとんに寝かしつけた。
布団に倒れこむようにして妻はすぐに深い眠りについた。
元上司がしていた様にそっと妻のパジャマのズボンに手を入れてみた。
手をパンティの中にすべり込ませると柔らかな恥毛が指に触れた。
更に指を進めるとパンティの布地が大量の愛液で濡れていた。

陰核の周りの陰毛も濡れていた。
膣口まで指を進めると熱い蜜が洪水のように溢れ、私の指をヌプリと膣に迎え入れた。
妻とは数十回交わっているが、こんなに濡らしている妻を見るのは初めてだった。
いとも簡単に2本の指を咥えこんでしまう。
奥まで入れるとキュンと締め付けるのが指先に心地よい。
こんな風に上司さんの指も締め付けてあげたのかい。
下半身に経験したことのないむず痒い脱力感を覚えた。

翌朝、私は昼近くまで寝てしまった。
妻はまだ寝ている。
妻を起こし昨夜の事を問いかけたが何一つ覚えていなかった。
泥酔し眠っている間に元上司に玩ばれ半裸の写真を撮られた事など夢にも思っていないようだ。
妻にはそれ以上の事を追及しない事にした。

元上司に撮られた妻の写真が気になった。
今度の事は初めてではないだろう。
撮ろうと思えば2度、3度チャンスがあったはず。
私がいなかった時にはあれ以上の行為をしていたに違いない。
写真も沢山撮っているに違いない。
元上司に直接写真を返してくれと頼んでも、とぼけてかわされるだろう。
訴えたところで、寝たふりをして、元上司の痴漢行為を傍観していた私の立場はどうなる。
考えもまとまらぬまま月日だけが過ぎていく。

妻との行為の最中には脳裏にあの晩の出来事がよみがえった。
回数も増え、熱の入り方は今までのものと違っていた。
妻もそれにこたえてくれた。

あの日から上司は訪ねてこない。
私に感づかれたと思っているのか、そうに違いない。
週末は部屋で妻と二人でゆっくりお酒を飲むようになった。
あの晩を思い出しソファーの上で交わったりもした。
上司が来ない事で妻も喜んでいる。
そう思うと、慌てて帰宅した上司が少し気の毒になった。

あの事件から半年が経った。
妻が困った顔をして「金曜日に○○さんが泊めてほしいって・・・。」と言う。
話を聞くと、元上司は取って付けたような理由で泊めてくれと言う。
私が快く許可すると「ごめんね。」と言い、妻は携帯で元上司にOKの連絡を取った。

翌日、私は電気街にいた。
元上司の痴漢行為を捕らえる為にビデオカメラを購入するのである。
できるだけ小さく、長時間録画ができ、音の静かなものを選び、それを居間の食器棚に仕込むことにした。

家の食器棚は妻が選んだものでアンティーク調の棚だった。
都合のよい事に上段の棚に鍵が掛かるようになっている。
ビデオを仕込んで鍵をしてしまえば気づかれる事はない。
レンズの角度やズームをいろいろ試してベストなアングルを見つけた。
ランプ類は光が漏れない様に塞いでおいた。

当日、会社を定時で終わるとシャンパンを買って家に帰った。
妻が入浴している間にビデオカメラをセットし、元上司が訪ねて来るのを待った。
私が今しようとしている事も元上司と同じ盗撮行為である。
後ろめたい気持ちにもなったがやり遂げる意志は固かった。
私は運動会の前日の子供の様に胸が高鳴った。
10時にチャイムが鳴り、妻が迎えに出た。

元上司には私のガウンを貸してあげた。
妻は上下揃いのタンクトップ&短パンという夏の姿、風呂上がりに顔に乳液を塗っただけの素顔。
ビール飲み始めて40分、いつもより早く元上司がカクテルを作り私たちに配った。
素材やシェイカーなど上司が来るたびに増えていくので一通りのものは家に揃っている。
飲みながら元上司はデジカメを取り出して妻に写真を見せた。

社内旅行の時に撮った写真である。
妻の務めていた会社だから妻の知る顔が次々と出てくる。
さっそく妻はソファーから立ち上がり、長ソファーに座る元上司の横に移ってデジカメの液晶を覗き込む。
デジカメの操作を教わりながら「え?これ、○○君なの?髪染めたんだぁ、へぇー。」などと嬉しそうに画面に食い入る。
ソファーが沈み二人の肩が密着する。
夢中で画面を覗き込む妻の髪に上司の唇が触れている。
宴会の写真になると「これはダメ、これだけは見せられないよ。」と言ってカメラを取り上げ高く掲げる上司
「やだぁ、絶対にみたい?」とおもちゃを取り上げられた子供のようにカメラを取り返そうとする妻
妻の身体が上司の上に重なり、ノーブラの胸と上司の胸が薄い布を隔てて密着した。

この後もいつもと同じように元上司は妻に執拗に酒を奨めた。
今夜もまた妻を泥酔させ、いたぶるつもりなのだろう。
元上司が企んでいる淫らな計画は着々と進んでいた。
何度も繰り返し乾杯を強要する上司、何も知らずにグラスを重ねる妻。

私は眠くならぬよう濃いコーヒーを飲んでいたが、それにもかかわらず睡魔に襲われた。
自分のいびきを聞いていた気がする。
突然私の膝がテーブルに当たり、グラスを倒して我に帰った。
妻はテーブルを拭きながら「あなた大丈夫?もう部屋で寝れば?」と声をかけた。
元上司も「そうだよ、無理して付き合ってくれなくてもいいんだよ。」と言う。
午前0時を過ぎていた。意を決めて私は寝室に向かった。
後の事はビデオカメラに任せて・・・

翌朝、私は7時に目を覚ました。妻の事が心配だったのですぐに居間に向かった。
居間に元上司の姿は無かった。
妻は長ソファーに寝ていた。ソファーの下には毛布が落ちていた。
妻が顔を起こし眠そうな目を私に向けたのでひとまず安心した。
私は妻を寝室に連れて行き寝かしつけた。
再び居間に戻り食器棚の鍵を開け、仕掛けておいたビデオカメラを取り出した。
再生するとリビングを見下ろすアングルで妻が左のソファーに、元上司が中央の長ソファーに腰かけて写っていた。
手前に座っている私の足元も写っており私が体を起こす度に後頭部が写りこんだ。

初めの方をスキップしていくとカーペットに横たわる妻の画像が出てきた。
タンクトップのブラウスは胸の上まで捲られ、下半身には何も付けていなかった。
バッテリー残量も減っていたので、バッテリーを交換し、テレビに繋いで一部始終をじっくり見ることにした。
私が居間を出て行ったあたりから再生する。
もしかすると上司と妻は出来ているかも知れないという疑念もあった。
私が消えたところで二人でこっそりHを始めたらしゃれにもならない。
二人の会話もしっかりと録音されていて、とりあえずそういった気配はなかった。
しばらくすると元上司は再びデジカメを取り出して、妻に向けてシャッターを切った。
驚いて両手で顔を覆い「やだぁ」「撮らないで?」と言っていた妻だが、
自分の画像を確認して消してもらい、何度も取り直すうちに、もともと写真が好きな妻はすぐに撮影に応ずるようになった。
笑えと注文されれば笑ってみせ、顔の前でピースサインを作った。
元上司の撮ったのは顔写真だけでは無かった。
組んだ足の上で頬杖つかせたり、カーペットにひざまづき両手を後ろで組ませたり元上司に言われるままにポーズを取らされる。
酔っているため足もとがおぼつかない自分に笑ったりしている。

撮影が終わると元上司は前と同じようにマッサージを始めた。
妻の手を取り、手の平から揉んでいく、その手は腕に移り次第に上に行く動きを見せた。
マッサージを始めると妻はすぐに居眠りを始めた。二の腕をゆっくり上下する手は妻の脇まで達した。
ここで元上司は立ち上がり私の座っていたソファーをどけてテーブルをずらすとカーペットの上に1畳ほどのスペースが出来た。
「腰をマッサージしてあげるから」と言い妻を抱えるようにソファーから下ろしカーペットに横たえた。
妻の顎の下にクッションを入れ体をまっすぐに伸ばしマッサージの準備が出来た。
初めは腰を揉んでいたが、上司の手はすぐに妻の脚に伸びた。
ふくらはぎを少し揉んで膝の裏から脚のつけ根までに向かってゆっくりと揉み上げていく
ももを揉む元上司の手は短パンの薄い布地の下に入り親指で鼠径部を揉みこむ。

我を忘れて画面に食い入っていると、寝室のドアがバタンと閉まる音がした。
慌ててプラグを引き抜きビデオカメラをクッションの下に隠して難を逃れた。

私は妻のいない時間を見つけてはビデオを鑑賞する様になった。
何度か見るうちにカクテルを作る上司の動きに不審な点を見つけた。

元上司はマッサージの手を止めると妻の身体を仰向けにした。
半ば強引だったので妻は無意識に抗う様な動きを見せたがすぐに深い眠りについた。
妻を手前に転がしたため妻の身体は画面の下隅になってしまったが向こう側にスペースができた。
そこに上司はあぐらをかいて陣取ったので彼の表情が正面に見えるようになった。
上司の日に焼けた手が妻のウエストのボタンを外し、ジッパーを下げて左右に開くと小さなパンティが見えた。

指でパンティの縁をつまみ上げ顔を近づけて奥を覗き、短パンとパンティを脱がしにかかった。
腰の辺りの布地を左右を少しずつ下げると白いお腹に陰毛が顔を覗かせた。
私が起きてこないか時折メガネに手を当て姑息そうな目をキョロキョロさせている。
時間が掛ったがお尻のふくらみを抜けてしまえば後はたやすかった。
妻の脚を片方ずつ持ち上げくるぶしを通過させ抜き取ると脚を左右に大きく開いた。
その恥ずかしい姿をデジカメに収めていく。
ブラウスを顎のあたりまでめくり白い乳房に無遠慮なフラッシュが焚かれる。
上司は妻の頭の上に屈むと肩手を妻の額に乗せ指で妻の瞼を開いた。
強引に瞼を開けられ白目を剥いている様に見えた。その顔にも至近距離からフラッシュが焚かれた。

妻が会社に勤めている時、妻はこの上司に大きな借りを作っていた。
妻はお得意様から修理に預かった大事な品を紛失するというミスをおかした。
この日は修理の担当が留守で妻は預かった品物を自分のデスクの中に入れて帰宅する。
しっかり施錠したはずなのに翌朝出勤した時には無くなっていた。
大変高価な品物で買いなおせば、妻の1年分の給料など軽く吹き飛ぶ額だった。
この時、妻を救ってくれたのがこの上司である。
彼は自腹で新品を取り寄せ、お得意様の家にお詫びに行き、事件をもみ消してくれた。

撮影は更に続き、元上司は泥酔しあられもない姿で仰向けに横たわる妻の手足をとって様々なポーズを付けてはデジカメに収めた。
下腹部に手を置きオナニーをしている様なポーズ、脚を開きカエルの解剖の様なポーズ、片手を挙げラオウ昇天の様なポーズ
元上司の奇行はこれだけでは無かった。
鞄から透明な小瓶を取り出し妻の開いた足元であぐらをかいて座った。
小瓶をガウンのポケットにしまい、妻のおっぱいや股間を丁寧に撫でまわした。
頃合いを見て上司は小瓶を取り出しキャップを外しそれを妻の股間にあてがった。
妻の股間を覗きこむ様に体を前掲し片方の指で陰唇を開き小瓶をあてがう。
膣に挿入するのかと思ったがそうではなかった。
下から膣口にあてがった小瓶の口を陰裂に沿って動かしている。
私は元上司のしようとする事を理解して引いた。
彼は妻の愛液を採取しようとしているのだ。
小瓶の先が膣口に沈むとビクリと妻の腰がと引けた。
一瞬上司は動きを止めるがするがすぐにまた作業を始める。
作業をしながら上司の視線はずっと妻の顔に向けられている。
妻の顎があがりだらしなく口を開け、頬が左右に揺れるが指の動きは止めない。
この程度では妻が目を覚まさない事を悟っているのだろう。
腰を引く動きは規則的になり、それに合わせ大腿骨の付け根の肉もへこむ。
このまま妻を逝かせる気なのだろう。
陰核をこねる上司の指の動きが激しさを増した。

上司は小瓶を天井の照明にかざし底にたまった愛液を確認している。
思いの量が採取出来たのだろう、キャップをして自分のカバンに収めた。
更に妻の陰毛を指で数本櫛とってティッシュにくるんでこれもカバンにしまった。
陰毛はサイフ入れてお守りにでもするのか、でも愛液など採取していったいどうするつもりなのだろう。

次に元上司は横たわる妻の元に戻り大の字に広げられている脚の間に座った。
妻の左右の足にクッションをかましてMの字に開くと、股間に鼻を付るようにして体を伏せた。
普段Hをする時は必ず妻が電気を消してしまう。
だから夫である私でも妻の性器はほとんど見た事がないというのに
上司は明るい照明のもとで女性器をじっくりと観察している。
元上司は左右の手を脚の下にくぐらせると妻の腰をがっちりと抱え込んで顔を妻の股間に埋めた。
上司の顔の位置からすると妻の膣口にちょうど上司の口があたるはず。
妻の女性器全体を口に頬張りっているように見える。
舌先は妻の膣内に入っているだろう、その舌を奥深く侵入させようと顎をぐいぐいと押しつけている。
更には左右の手を乳房をつかんで乳首を人差し指で潰すようにこねる。
かと思うと親指と人差し指で乳首をつまんで乳しぼりみたいな動きをしている。

上司の指の動きに合わせ妻の顔が揺れる。
感じているのだろう時折困ったように顔をしかめる。
妻は乳首を刺激されるのに弱い、乳首を抓まれると反射的に膣口がキュン締まる。
元上司の舌先も妻の膣の恥ずかしい動きを捉えているはず。
頃合いを見て上司は立ち上がりブリーフを脱ぎ捨てた。
ガウンを腰まくりすると赤黒い怒張がブルンと姿を現した。
私のものとは比較にならぬほど長く太く、目を背けたくなるほど反り返っていました。

ビデオの中で今まさに妻の貞節が奪われようとしている。
これ以前にも上司が妻を犯すチャンスが何度かあったので、もしかすると今回が初めてでは無いのかも知れない。
でも私は初めてだと思いたかった。
元上司は妻の股間にひざまづくと、意識の無い妻の上にのしかかり身体を重ねた。
妻の顔に視線を向け体重がかからぬよう肘を立てペニスを妻の陰裂に這わせている。
膣口を探し当てると片手をペニスに添え腰をぐっと前にせり出し、腰を回すようにして挿入を果たした。
上司の腰と妻の腰が密着すると静止した。
妻の瞼はかすかに開き白目を覗かせ、だらしなく開いた口をパクパクさせている。
妻の顔を正面に向かせ半分開いた唇に吸いつき腰をゆっくりと動かし始めた。
私は妻が上司のものになった事を痛感した。

10分ほど後、意外にも宴の最後はあっさりと訪れた。
上司は妻の上で果てた。
フィニッシュらしい激しい動きはなかった。
上司は妻の体から離れると意外な行動に出た。
彼は妻の膣口から流れ出る精液をスプーンで掬っては妻の口の中に流し込んだ。
妻は顔をしかめて唇を尖らせむにゃむにゃしながら嚥下している。
更には指ですくってクリや肛門にまで塗り込んだ。
最後にふきんで妻の身体を拭き、元通りに服を着せた。
上司は妻を抱えソファーに横たえた。一瞬妻の瞼が開くがすぐにまた閉じた。

妻との夫婦生活は充実していた。
こんな事があったのに妻の笑顔が増えた気がする。
立ち居振る舞いも以前にも増して生き生きとしている。
妻は眠っている間に上司にものにされたとは夢にも思っていないようだ。
私も上司を恨むどころか感謝したいと思っている。
只、元上司が所有している妻のヌード写真が気がかりだった。
早く回収しないといけない。
何も出来ないまま日にちだけが過ぎていく。

ある晩、妻の携帯が鳴った。妻は出なかった。相手は元上司である。
何故出ないのかと問うと家に来るからいやだと言う。
毎日のように電話が来るがもう出ないと決めたらしい。
さすがに何か感づいたのだろう。
まだ何回か妻と上司の絡みを隠し撮りしたいと思っているのだがもう無理かも知れない。

妻の遭難体験

今年の6月11日山陰のある観光地を妻と旅したときの出来ごとです。
一日の観光予定を終えて予約したホテルに到着したのは6時ごろでした。
小さなホテルですが月曜日ということもあって宿泊客は数組といった感じでしょうか、
駐車場もがら空きで夕食時には4組ぐらいが広いレストランで食事をしていたようです。
私たちの部屋は最上階にある和室で眺望もよく目の前に海が広がり潮騒が聞こえてきます。

長旅の疲れ等もあって二人とも12時前後には眠りにはずですが、
隣の部屋からマージャンパイをかき混ぜる音に目が覚めた私はしばらく闇の中で隣室の気配を探っていました。
時計を見ると一時を回っており、隣の妻は疲れ果てたのかぐっすり眠っているようです。
時折笑い声や喚声も壁を通して伝わってきます。
私は注意を与えるつもりで壁を踵で数度叩き様子をみますが通じないようなので、
隣室に赴きふすま越しに「すいませ?ん、隣の者だがもう少し静かにしてもらえますか」と云うと、
ふすまが少し開き腰の低そうな人懐っこい一人の男が顔を出し
「お隣ってこっちの?」と壁を指差しました。

私が黙ってうなずくとニヤリとして私を一瞥してから
「やっぱり聞こえますか、すいません気が付かなくて・・・」とうなづくように頭を下げます。
部屋に戻り小用を足そうとトイレのノブに手をやると
先ほどの部屋から大きな笑い声が沸きあがったのが聞こえてきました。
布団に横になってしばらくしてもマージャンを止める気配もなく笑い声や騒音が止む気配がありません。
あんな若造に舐められて堪るかと頭に血が上った私は再度隣室をたずねドアーを開けると
「いいかげんにしろ! 何時だと思っているんだ!」と叫びました。

一瞬部屋の空気が凍りつくと同時にパイが倒れるような音と共に数人が勢いよく立ち上がる気配がします。
私は本能的にドアを閉め自室に戻ろうとましたが、
勢いよく裸足で飛び出してきたさっきの男に自室のドアを開いたところで捕まってしまいます。
もみ合っている内に他の3人も駆けつけ
私は4人の男と共に部屋になだれ込むようにして入口に倒れこみました。
その若い男は胸倉を両手で絞り上げるように掴み私の上半身を起こします。

「おい、もう一度言ってみろ! 誰に物言ってるの分かっているのか!」
「騒がしいのはお互い様だろうが・・・散々女といちゃつきやがって!」
「聞こえないと思っているのか・・・こっちに筒抜けなんだよ」
と低いドスの利いた声で言い放つと、最後方に立っていた50絡みの男がドアの内鍵をしめますが、
カシャという乾いた音に何か相手のただならぬ思いを感じ背筋がゾクとします。

「俺たちがアンタたちのお楽しみに水を差したかよ。いい加減にしろ!、とか・・・」
「おい、どうなんだ! いってみろ!」と私を激しく揺らして凄みます。
「ない」といいながら、隣の笑い声が聞こえたのだから
こっちの夫婦の営みも隣に漏れたかも知れないと思ったりした。
そういえばあの時隣はひっそりとしてマージャンをしている気配もなかったし
壁に耳を当て聴いていた可能性もあると。

「そうだろうが・・・自分たちのお楽しみが終わったら、隣のお楽しみは関係ないか。全く身勝手な野郎だ」
と酒臭い息を吹きかけます。私は場の雰囲気を変えようと
「聞こえたんですか・・・それはどうもすみません」と、素直に謝ります。
するともう一人の片肌を脱いだ男が屈みこむようにして若い男の肩口から私を睨むと
「俺たちは寝てたんだよ。あんたたちに起こされたんだ。」
「『いいかげんにしろ! 何時だと思っているんだ!』っていうセリフはこっちの台詞よ」
「お陰で皆目がさえちゃって、それでマージャンを始めたのよ。」

その言葉を引き取るように三人目の男がぱっともろ肌脱ぎ
「俺たちの家業はよ、行きずりのトーシローになめられたんじゃぁ立ち行かねぇんだ」
「どう落としマエを付けるんだ。色男さんよ」と藍染めのシャツを着たような刺青を見せ付けけます。
私は咄嗟に金を要求されているんだと思いました。

「落としマエって?・・・・」
「落とし前だよ。親分の顔を立てて貰えればいいんだ。指を詰めろとかじゃねーんだ」
「どのぐらいぐらいですか?」
「どのくらいならいいんだ」
「二万円ぐらいならなんとか・・・」
「とぼけるんじゃぁねーよ」と刺青男がいうと「テツ」と、私をつかんでいる男に声を掛けます。
テツは弾かれたように立ち上り鎌倉戸を開け部屋に入ると代わって刺青男が私の胸倉を掴みます。
「いいか、親分の顔が立つだけもらうからな」

私が黙っていると「いやぁー、いや、やめて」と、奥の部屋から妻の抗う声が洩れてきます。
私は思わず大声で「財布はこっちの部屋の金庫の中だ」と叫びました。
「この野郎まだとぼけやがって・・・親分」と、眼で合図すると
親分と呼ばれた男は部屋に入ると鎌倉戸を閉めます。
彼らの意図を知った私は男の手を振り払おうします。
「往生際の悪い野郎だ。とぼけやがって二万円じゃーねぇー。二時間だ。分かった!」
というと私の両頬を張り二人掛でバスルームに引っ張り込みます。

「あんたの奥さんか」と聞くので頷いた。
「幾つだ」
「36」
「カブか・・・し頃、させ頃だな・・・今日は相手が悪かったと、あきらめな」
叩かれた両頬の火照りと耳にした妻の哀願する声が相俟って不思議なことに私のペニスははち切れそうだった。
そんな私の異変に気が付いた刺青男は俺もだよと笑った。
「あの声を聴いちゃぁ?、男ならどうにもならんぞ?」と隣の男の股間を指すのだった。
「どうだ、奥さんの奮戦ぶりを見守ってやらんか?」
「・・・」
「うちの親分は顔はあの通り不細工だが、女を扱うのは上手いんだ」
「後で奥さんにはナイフで脅されていたといえばいい」

私の返事も聞かずにバスルームの戸を開くと外に出た。その後に私ともう一人の男が続いた。
男は鉄扉を背にして私の逃亡を気にしているようだが、
刺青男はそんなことを気に掛ける風もなく、部屋の入口ある照明のスイッチをすべてOFFにした。
そして杉板で出来た鎌倉戸をそーと60センチ位開けると、
さっきと同じような妻の哀願する声が畳を這うように聞こえてきます。
私たちは四つん這いになりながらひとりずつ部屋に入りもう一人の男が鎌倉戸を閉めた。

居間は真っ暗だが、寝間の襖が30センチばかり開いているので
枕元のランプシェードの明かりが居間の壁から天井に幾何学的な縁取りで映え、
眼が慣れてくると結構部屋の様子が見て取れた。
「いや、だめ、やめて」となきそうな声とシューシュという衣擦れの音がするが男の声はしない。
私は妻に気が付かれないように隙間から遠く離れた壁際に立ち部屋の様子を探ると、親分の姿が見えた。
自分の両膝を立てて彼女の両脚を左右に開き右手の親指でもっとも敏感な箇所を探っているようである。

移動してのぞく角度を変えて見ると
仰臥した妻の両手を若い男が万歳させるような格好で両手首を押さえていた。
恐らくこんな格好で5分位前に親分に下穿きを一気に脱がされてしまったのだろうか、
トルコブルーのパンティが我々のすぐ眼の先にあった。
そして藤色の花をあしらった浴衣の腰紐はまだ解かれていないため、胸前は全然乱れた様子がないのに
下半身が途中まで皮を剥かれた二本のバナナのようにむき出しになっている様はエロスそのものであった。

男は視覚、女は聴覚で往くとよくいわれるが、
一言も声に出さない親分の落ち着いた態度に場数を踏んだ風格みたいなものを感じた。
恐らく妻はことの顛末が分からず動転しているのだろう。
二人の内どちらかがどうしてこうなったかを説明してやって欲しいものだ
とつまらぬことを考えていたから不思議です。
もうそこに居る私は彼女の姿態を鑑賞する一人にすぎなかった。

親分の執拗な指の愛撫を避けようと「いや、だめ、やめて」と必死に身体を捻りますが
両手首をがっちり押さえられ両脚に身体を割り込まれた状態では左右はもちろん下へも逃げ込めません。
必然的に上にせりあがるようになるのですが、
それは両手首を押さえている若い男の股間に頭を突っ込むことになります。
男の怒張した一物を額に感じていやいやをする妻。両膝で妻のコメカミを抑える若い男。

そんな二人を見た親分は両脇の下で妻のフクラハギを抱え込むようにして引っ張り元の位置に戻し、
右手中指の腹を割れ目にあてがいすーと一掃きして上に抜くと、キラキラした中指の腹を若い男に見せます。
男がにっこり頷くのを見て親分は両ひざ立ちで上半身を起こすと越中フンドシをはずした。
そして浴衣の帯を解き両肩から滑らすように脱ぐと
現れた体一杯に描かれた刺青と亀頭のカリが極端に太い一物が硬直したまま
上下に二度三度揺れる様子にびっくりしたのだろう、
「いや、だめ、」とまた上に逃げようとしますが、
今度は前屈みになった親分に両肩を掴まれ一気に引き戻されます。

眼一杯引き付けられた脚が左右に大きく開くとその機を逃さず
妻に覆いかぶさり体重を預け動きをコントロールして挿入を試みます。
男のさぐるそうな尻の動きが卑猥な感じ・・・
「いや、だめ、・・・痛い」と足をばたつかせて泣いて抵抗しますが、
腰から上は全く自由が利かないようです。
しばらくして「いやよ?・・・」と引きずるような声がフェードアウトすると
しばらく動きが止まり静寂が訪れます。

両肘を突いて顔を上げると手首を押さえている男と目を合わし
小さく頷きゆっくり体を起し、それからおもむろに右手で二人が繋がっている部分に手をやります。
「奥さん、泣き虫だな。ほれ、こんなにうれし涙をこぼして・・・」
「悪う思わんといて。ほんの出来心。奥さんにも原因があると思うわ」
「あとで旦那に訊いといて」

妻は何のことやらさっぱり分からずシャクリアゲるように泣き続けています。
「ほら、そんな泣き方したらだめ。キュ、キュと締め付けられて我慢出来ん」
「奥さん子供おらんだろう・・・」というと再び覆いかぶさり妻の耳元で何かを囁いているようです。
腰の動きはほとんど無いように見えますが亀頭だけを上下に微妙に動かしているのかも知れません。

親分は盛んに何かを耳元で囁き続けていますが、なんのことか我々にはさっぱり分かりません。
宥め賺しているのか、謝っているのか、脅しているのか。
15分も経過するとシャクリアゲも間遠になり次第に収まってきたようです。
先ほどまでバタバタさせていた脚がだらりと力なく伸びきっている様子から
妻が現実を受け入れ始めたように感じられた。

しばらくして親分はゆっくり身体を起こすと両手を妻の体側に着いてから
「ほら・・・」と腰をひとひねりします。そしてちょっと間があってから
「やったー」と喜びの声を上げました。

顔をあげ妻の手首を押さえている若者に目顔で合図すると、男はその場を離れ我々の部屋にやってきます。
不覚にも暴発したらしくパンツを汚してバスルームに駆け込みタオルを巻いて出てくると
「スッゲー上玉、ヤリテー」
「テツ、お前には20年早いんだよ」と目は妻にむけたまま刺青男
「テツ、親分は何をごちゃごちゃこませてるんだ」ともう一人の男
「いろいろですよ」
「キスをさせてっとか、なんとか・・・」
「合図をするから握り返せって・・・」
「そうするとさっきの『やったー』は、『オーケーよ』と親分のチンポをキューと締め付けてきたんだな」
「飯塚の叔父貴がさ、親分は昔横浜でスケコマシシマシのジローと呼ばれていたんだと」
と三人は目を二人に釘付けにしながらこんな話をしています。

歓喜の声を上げた親分はそのまま身体を沈めると腰を小刻みに遣いながらキスをします。
ランプシェードの明かりを遮っていたテツがいなくなり妻の表情がはっきり見えるようになりました。
自由になった両手を引き寄せるとそっと彼の腰に廻し自分に心持のいいリズムを伝えているようです。
これは私との経験からいえることなんですが・・・
それにしても強引に奪われた男にキスをあたえながらとは。

私は親分はスケコマシだという話をさもありなんと思った。
力ずくで下の口を奪っておきながら、上の口だけは相手の了解をとってからというわけか。
さっきの腰のひとひねりはどういう意味だったんだろうか。
「キスをしてもいい?」or「キスをしてほしい?」
いずれにしても妻はどういう意味かはわかっていたはずだ。
二人の動きを見ていると「キスをしてほしい?」の意味だったように思えた。

20分もの時間を掛け根気良く囁き続けたのだろう。
耳元に言葉で、女の襞にペニスで。現状を見なさいと。奇禍を転じて福にせよと。
人生様々、人もそれぞれと。事実は小説より奇なりと・・・

長いキスから開放すると、感触から何かを感じ取ったのでしょう。
動きを一切止めて体重の負担をかけないような姿勢で顔を見下ろしてる親分。
ゆっくり眼を開く妻。それを見て自分の尻を小気味よくポンと前に突き出す親分。
あごを突き出しのけぞるように身を反らし下半身をより密着させようとする妻。
二人のボディー・トーキングに親分のしたたかさを感じた。

数度にわたり強弱・緩急・浅深をつけたブローを繰り出すとぴたりと動きを止めて
「どう? ・・・ 気持ち良い?」
「・・・」首を傾げハニカムような笑みでゆくり両手を男の首に回し、
無言で応える妻の表情は満足しているようで、次を求めているような感じさえした。

そんなやりとりが続いた後、身体を起こし一物を抜くと、
妻を起こし横抱きにして唇を奪いながら腰紐を抜き取るりそれを我々の方に投げて寄越すのだった。
から白桃のような乳房がのぞきます。

顔を上に向けて半身を起こして横抱きにされたまま
ディープキスを受け入れている妻の喉もとが何かを飲み込むように動いた。
そして乳房を揉んでいる親分の右手の甲に自分の左手を添えると、
自ら手を動かし強弱やリズムを教えているようである。
そして浴衣を脱がせようとすると身体をくねらせ協力する妻。
親分が紫陽花が描かれた浴衣をこちらに投げてると、
それは襖に当たりその一部が我々の部屋の中に入った。
妻の甘酸っぱい女の匂いが部屋に漂いはじめます。

横抱きにされて親分の左肩に頭を預けて乳房をもみしだかれ
うっとりしている妻の身体に眼を遣りながら、
テツは浴衣を引き寄せると鼻に当て大きく深呼吸すると「堪らん」と呟きます。
そして尻の部分に濡れた箇所を見つけ、
隣の刺青男の肩を叩き得意そうにそれを示し鼻先にもっていった。
「別嬪だなぁ?、あっちの方も感度が抜群だし・・・機転も利きそうだし」
「おれはもうビンビンよ、ほら・・・」と刺青男が囁くと私の手を股間に導いた。
「声が堪らんなー、あの声がさ・・・旦那の仕込だろう。このエロ事師野郎」
「俺は一本抜いたが、もうこの通り」と、もう一人の男。

アヘアヘになっている妻に下から揉む上げるようにして乳房を掴むと
親指と人さし指で乳首を転がしながら顔を覗き込んだ。
「ほれ、どうや・・・」
「だめよう?、あ、あ・・・う?」といいながらまた左手を添えて指先の力加減を指示しているようです。
「これでいいんだな。痛くはないな」との問いかけに頷きながら
「だめよう?、あ、あ・・・う?ほんとよ?」といいながら仰け反る妻

妻をそのまま寝かせると前の位置と90度違って二枚の布団を跨ぐような格好で横たわっています。
正面に彼女の足裏が1メーター先に見えます。
我々は姿勢を低くし部屋の壁際まで後退しました。
左側に横臥した親分が妻を引き寄せると彼女の顔は彼の胸元に蜜着したようです。
彼女の甲を右手で押さえながら
「おい、テツ・・・」と小さくいうと、ちょっと間を取ってテツが答えます。
そして、点灯されていないもうひとつランプシェードを指差して点灯しておく場所を指示し、
設置が終わると水差しを近くにもって来させます。
「こんな色の白い奥さん拝ませてもらんているんだ。ステレオ光線が当たり前だろう」
「全然雰囲気が違うだろうに・・・」と一人悦に入る親分。
そしてテツが消えると「さあ?奥さん、水入りの仕切り直しだ」というと妻の右肩を押して仰臥させてから
水差しの水をラッパ飲みして口に含むとゆっくり少しずつ口移しで飲まします。
最初は首を振って拒否しましたが、両手で顔を押さえなれると素直に受け入れました。
本当に一滴づつ飲ましているのか妻の喉元が小刻みにふるえていました。

口の利けない二人でも親分は右手で妻にいろいろ指示を出します。
割れ目を指の腹でなぞらえながら左足を開かせたり右足を立たせたりと・・・
二本の指で器用に小陰唇を開き敏感な部分を指先で撫ぜると妻の体がピクリと震えるのが分かります。
親分はまだ口に十分水があるのでしょう。右手で我々を手招きします。
そーと襖から顔を出すとライティング効果抜群で女の仕組みがはっきり見て取れます。
それと湧き出てくる液体も・・・

こぶんにサービスしているのだろうか。自分のスケコマシ振りを見せつけているのだろうか。
親分の指は濡れてサーモンピンクの割れ目からあふれ物はみるみるシーツを濡らす。
「それにしてもずいぶんなげーなー」と心配する刺青男が囁くともう一人の男が顎を突き出し
「あれだけ出れば水分の補給も必要ってもんだ」と笑います。
「いづれにしても水はもうないはずだから、唾液を補給してるんだぜ、アレ」
「親分って変態なんですか」
「バカいうな! 潤滑油が枯れたら奥さん故障しちゃうぞ。ツバも水も同じだ」
「まだ前戯の段階だ。試運転、親分のセックスってあんなもんじゃないぞ・・・」

親分は唇を離すと体を少し起こしぐったりして眼を閉じている妻を確認してから、我々の方を見てニヤリとした。
そしてもう自分の中で手順が出来上がっているのか次の行動に移った。
この辺の描写は文学的表現を借りれば次のようになるであろう。

男の指がするりと入ってきた。妻は小さな悲鳴をあげる。
もちろん嫌悪ではない、あまりにも心地よかったのだろう。
ああ、と喘いで生唾を呑み込む。その何度か繰り返される小さな衝撃が体中を支配する。
そのたびにゆるやかな液が落ちていく。
妻の襞と、男の指との間は、粘り気のあるたっぷりとした液がさえぎっている。

それなのに彼女の襞は、この上なく敏感に親分の指の動きをとらえ震え続けているようだ。
震えは、おこりとなり、妻の全身をつつむ。妻は短い悲鳴を何度か上げ、ほんの少し気を失う。
それを合図に親分は体を重ねていく。

指によって起こされた小さな痙攣の波が、ざわざわ揺れる。
その中をもっと強大で誇らし気なものがゆっくり行進してくる。
妻は自分が再び、たっぷり液体をつくり出し、流すのを感じる。
その様は誰がみても歓迎している何よりの証である。
「気持ちがいい?」と、男がたずね、「とても・・・」と、妻はと答えた。
そして男の問いに妻は大きく足を広げると腰を激しく揺さぶり、歓喜の深さを体で示す。

自分が作り出す液体が醸し出すリズミカルな音が妻には聞こえているのだろうか。
「いやらしい音だね」と、親分の声が響くが妻には聞こえたのかどうか。
「こりゃまるで竹筒で作った水鉄砲だな・・・水鉄砲は前に飛ぶんだが」
「奥さん、レスポンス抜群。握り返してくるよ。ほら、・・・ほら、分かる?」
「恥ずかしいわー」
「いつもこうなるの?」と、テンポを加速させるとハァー、ハァー喘ぎながら眉間に歓喜の皺をつくり首を振る妻。
「今日は特別なの?」と、テンポを落とし問いかけると素直に頷き、
特別という言葉に反応したのだろうか両足を男の腰に巻きつけるとのけ反った。

「奥さん、親分の手の内だな。旦那」と刺青男が耳元で囁くが、
脚を男の腰に絡ませ受け入れている妻の姿態は初めて見るものだった。
社交ダンスは男のリードで女が踊る。ダンス教室に通っていた妻にとって、
パートナーの手の内に入って踊るのは慣れているというか鉄則なのだろう。
セックスでも男が代われば男の五感(語感)に応じて
フィギュアーを変えていく妻の柔軟性に女の業の深さみたいなものを感じた。

「俺は贅沢は言わないが、あの白い二の腕にさわりてー」と、テツが言う。
「おめぇー、さんざんさわりまくったんだろうに・・・」
「親分のヘルプ・・・あくまで公務上ですよ、兄貴」
「手首を押さえているとね、女の気持ちの変化が伝わってくるんですよ」
「目の前にある女の二の腕の筋肉がだんだん弛緩してくるのが分かるんだ」

あの部分は女の体では三番目に柔らかい部分なんだ、
と力なく投げ出された妻の二の腕を指しながらテツは言った。
背後でそんな我々の気配を感じたのだろうか、
親分はちょっとポーズを取ると妻の両足を肩にに乗せると覆いかぶさるようにその足に負荷をかけた。

「どう、苦しい?・・・」
「・・・」妻が目顔で否定すると、二度三度一杯一杯ゆっくりと出し入れをしてから
「当たる?・・・痛くないね」と妻に確認すると、眼一杯の強烈なブローを繰り出した。
パン、パンという音が小気味よく響きます。
「気持ちいい?」と訊ねらると自分の両耳近くに投げ出されていた腕を男の首に廻し女の仕草で答える妻。

妻の体の容量というか性能を試運転で確かめた親分は一物を静かに外すと左腕で妻のフクラハギを押さえながら、
自分の身体を彼女の横に移すとそのまま右手を尻の下に差し入れた。
それから左腕に体重を掛けながら右手で尻を持ち上げるように抱え込むと、
そこには寸前まで親分を受け入れていた部分が怪しく息づいていた。

「奥さんの顔に似合わず、別の生き物みたいだ。」というと、鼻先をこすりつけた。
「いやぁー、やめてー」と叫んでも声がハナにかかっている分言い訳に過ぎないのだ。
「隣の部屋から旦那を連れてくるか?」と、親分のくぐもった声がします。
「だめよー、それだけはやめてー」と、喘ぎながら哀願する妻。
「おい、テツ」
「だめ、それだけは許して・・・」と、身体を捻って悶える妻。そしてテツがくると

「観音様のご開帳だ。テツ、拝ませてもらいな・・・こんなに別嬪で色白の観音様は
生き仏というもんだ。」と、親分は舌先でその部分に分け入りながら、呂律の回らない口調でいうと
「お前も、奥さんからほんの少し功徳をもらえや。いいかほんの少しだぞ」
テツは横に座ると妻の乳房に右手を遣りその感触をアタマに叩き込もうとしているようだった。
左手はさっきいっていた二の腕の柔肌にまとわりついていた。

妻は私の前で醜態を晒すことを許されてほっとしたのだろう、
親分の執拗な攻めに声で反応しながら、いつしか涙目でテツの愛撫にも応えていた。

遠くでパトカーのサイレンが聴こえくるとそれが段々遠ざかっていく。
テツの手は妻の乳房をさすっている。前をはだけた浴衣から猛々しい一物が自己主張をしているよう。
親分の応接に手一杯なのであろう、頭をのけぞらせ声を洩らしながらシーツをつかんでいた。
テツはそんな彼女の右手を自分に導くとその一物を握らせます。

上目遣いでテツを見た親分は状況を察知すると顔を上げ、
「テツ、奥さんおもったより淫乱だな・・・」というとさらに攻めます。
「いやぁー、やめてー」と叫びますが、体が媚びていることは誰の眼にも明らかです。
親分の何かをズルズルすするような響きと舌打ちするような音が交差するなか
「ダメヨー・・・ゆるしてー」という切なそうな声
歓喜の波動に合わせて一物を握り締められるのか、
一瞬テツは両手を後ろに着きのけ反るようにして切なそうな顔を我々の方に向けます。

身体を妻の横に置き両脚を持ち上げ左腕でフクラハギを押さえ、
右手を尻の下に差して尻を抱え込むようにして泣き所を愛撫している親分。
その左隣に座り妻の顔を観察しながらペニスを握らせ女体の柔らかい部分の感触に浸っているテツ。
まるでピアノの連弾を楽しんでいるようだ。四つの手先が彼女の体をまさぐっている。
首筋を、乳房を、フクラハギを、そして股間を・・・遊んでいるのは妻の左手だけだ。
親分がペダルを踏めばピアノはそれに素直に反応する。

「柔らかいねー奥さん、どうしてこんなに柔らかいの」と、独り言のように呟くとテツは唇を重ねます。
驚いたそぶりはしますが主客の応対に集中していて相手に出来ない様子が見て取れた。
口を塞がれ鼻から洩れる吐息に親分は妻の置かれた状況を知ります。
「おいテツ、調子乗るな、どけ」と言うとゆっくり体を起こし、
妻の顔をまたぐように覆いかぶさると、また下半身をむさぼり始めます。

テツは横に座ると妻の耳たぶの愛撫に余念がない。
親分のペニスが顎を打ち袋が鼻を塞ぐように鎮座している。
押し寄せる歓喜に呼吸が苦しいのだろうか顔を横に向けて親分の腰に両腕を回してしがみついていく。
それに反応して、両手を妻の臀部に差し込むと
「上になって」と、促します。
「イヤ、恥ずかしいわぁ?」と、拒否の言葉が出ますが嬌声であることは明白です。
親分は取り合わず尻を抱えたまま自ら脇に倒れこむと約束事のように男と女の体制が入れ替わった。
妻は四つん這いになって秘所を下から覗かれているのが恥ずかしいのか
「イヤ、恥ずかしいわぁ?許して」と言いながら首を振りますが、
男はゆっくり両腕で尻を引き付けると舌で急所を愛撫している様子。
「アッ、アッ・・・」と眉間に縦皺を寄せ短い感嘆詞を口にしながらのけ反る妻。

そして眼を開けば起立した男のものが眼に入ります。
押し寄せるさざ波に心を奪われながらも自分が何をすべきかは分かっているのか、
ゆくり右手をそれに添えると上下に数回愛撫してから口に咥えると右手を離して静止しています。
親分は一瞬動きを止め「奥さんの口、柔らかいね。すべすべして気持ちがいい」というと敏感な箇所を舌で弄ります。
それに連れて妻の体は「ウグー、ウグー」と、こもった声を出しながら前後に揺れるが、
テツは脇で乳房をつかみながら妻の横顔とその感触を楽しんでいるようだ。

感極まって「ダメヨー・・・ゆるしてー」と、口を大きく開けてのけ反ると、
咥えていたペニスは開放されメトロノームのように前後揺れると静止した。
赤銅色した一物は朝露が降りたオスカー像のように怪しく脈打っている。
一息ついて気を取り直し目の前のものを含むと眼を閉じます。
このようなことを数度繰り返し、妻は自分の官能へ神経を集中すれば
男への奉仕が疎かになるというジレンマと戦いながら励んでいたのだろう。

そんな様子を脇で見ていたテツは右手を妻の後頭部に置くと髪を掴み、上下にゆっくりリズムを付けます。
深く、浅く、深く、浅く・・・その度男の一物が妻の口腔へ侵入します。
深く、浅く、深く、浅く。覗き込むようにテツは観察している。
亀頭のカリが唇にかかったところで引き上げるのを止る。
美しい横顔も頬がすぼまって口先がヒョットコのようだ。
そこから眼一杯押さえ込む。苦しそうに眉間に皺を寄せる妻。
テツは手をとって男を喜ばす術を教えているようだ。

奉仕に集中していても官能の針が振り切れそうになるときがあるのだろう。
歓喜の声を出したくてもテツが頭を抑えそれを許さない。妻の鼻から時おり荒いくぐもった音がする。
そんな二人の気配を感じた親分は妻が奉仕に専念できるように
下からの愛撫を止めると両手を投げ出しお任せのようのようです。

テツは緩・急を交え妻のアタマを上下させる。
「気持ちいいや、奥さん」と勘どころで褒める親分。
気を良くしたテツは妻の右手を親分のタマ袋に導きます。
どうして良いのかと惑っている妻。
でもそんな戸惑う手が、かもし出すうぶな感触がいいのだろうか
「奥さん、極楽だあ?もう堪らん」と呟きその声に応えるようにテツが妻にいいます。
「そこで、精一杯締めて、舌先でアタマを刺激するんだ」

妻は手を一物に添え安定させると言われたことに専念しているようだ。
しばし静寂が部屋を支配する。妻の頭も体も静止している。
テツも乳房への愛撫を止めている。時間が止まっているようだ。
我々は屈み込むようにして耳目をそばだてている。今までは耳元でささやくように会話をしていたが、
針を落としてもその音が聞こえるのではないかというような雰囲気である。

お嬢さん育ちの妻は男に奉仕されることはあっても、奉仕する立場にたったことはなかったはずだ。
私との生活でも妻はピアノ、私は奏者に徹してきた。奏者が上手ければ、ピアノは歌えばいい。
幸いなことに彼女は感度のいいピアノだった。経験不足の私に対しても十分反応してくれた。
そして勘所でペダルを踏み込めば我を忘れて絶唱した。

その絶唱がアダとなって妻は理不尽な難儀に遭っている。
そして今主客転倒して自分が奏者の立場に立たされているのだ。頭が混乱しているのだろう。
相手がピアノならばキイを叩けばとにかく音は出る。
だが黒いクラリネットをどうくわえて吹けば音が出るか分からないのだろう。
チンドン屋が頬を膨らませクラリネットを吹いている姿を想像しているかの知れません。

「吸い込むように・・・もっと口をすぼめて」
「手もただ握っているだけじゃだめ、アクセントを付けて」と、小声で指導するテツ。
「旦那、教育が行き届いていませな」と刺青男が囁くが、
私は妻の乳房の美しさに目を奪われていて返事をしなかった。

ジーンズショップで・・

先週末、ちょっと街に買い物に行きました。
秋っぽいリップが欲しくて、デパートに行ったのです。

店員さんの説明を聞きながら、いろいろ試してみます。
そのときに対応してくれた店員さんなのですが・・・
化粧品売場の店員さんですから当たり前ですが、メイクは完璧です。
女の私から見てもとても綺麗で、素敵な印象の女性でした。

気に入ったリップを買ってデパートを出ました。
歩きながら意味もなく考えていました。
(あんなに外見を整えていたけれど、仕事とはいえ大変だろうな。。。)
(ずっと微笑みを浮かべていたけど、疲れるだろうな。。。)
仕事用に本当の自分を偽って、あるべき姿を装う・・・
社会人であれば誰しも当り前のことです。

私もそうです。
他の人が皆そうであるのと同じように、仕事の場では自分の感情を押し殺さ
ざるをえません。
本当はいやなことでも、やるべきことは笑顔でやらなければなりません。
たとえ疲れていても、会社ではそれを表面に出すこともできません。
自分を偽り、自分を装って自らの務めを果たす・・・
こんなこと、繰り返して書くまでもなく社会人なら当然のことです。

ただ、ときどき虚しくなることがあります。
それは、きっと私の性格によるところが大きいんだと思っています。
自分で言うのもおこがましいですが、私は根がまじめで几帳面な性格の人間
です。
職場でまじめな分、プライベートではだらしなくできればいいのに、なかな
かそれができません。
良く言えば『おとなしくて慎重派』ですが、言い換えれば『自分の殻を打ち
破ることのできない臆病な性格』でもあるのです。
ちゃらちゃらした子を見ては、
(私もああいうふうにできたらいいのに)
と、羨ましく思ってしまいます。
けっきょく私は『私』であって、他の何者でもありません。
几帳面な私が、まじめな自分自身を裏切ることはできないのです。

そんな私にも、地味な日常から抜け出して興奮する瞬間があります。
思いっきり恥ずかしい思いをすることで、他に代え難い興奮を得ることがあ
るのです。
日常のまじめな『私』に恥をかかせて、そのギャップに自分自身で快感を覚
えるような経験を、過去に何度となく体験してきています。

(あの人も、仕事が終われば何かで発散するのかな?)
あの店員さんのことを思いだします。
とりとめないことを『ぼーっ』と考えながら、街を歩いていました。

(やっちゃおうかな。。。)
そんな感じの気分でした。
そして、一度そんなふうに思いはじめると、もう抑えられなくなりました。
久しぶりにあの興奮に身を焦がしたくなってきます。

とは言っても、街中を歩いている今の私には、何の計画もイメージもありま
せん。

アーケード街の最後のところに、そのジーンズショップはありました。
ただ目についたというだけで、足の向くままに入っていました。

チェーン店のカジュアルなジーンズショップです。
ひと通り店内を一周します。
試着室の様子を確認しようと思ったのです。

奥に細長いつくりのお店です。
そのお店のいちばん奥のほうに、試着室が並んでいました。
それぞれの個室の入口はカーテン式のタイプです。
店員さんに断ることなく、完全セルフサービス(?)で勝手に使っていいよ
うです。

目に留まった限りでは、店員さんは2人しかいないようでした。
2人とも店の中ほどにあるレジブース(?)の中で何か作業をしています。

女性用のジーンズのコーナーに行きます。
適当にひとつ選んで、手に取りました。
試着室に向かいます。
思いたってこの店に入ってからここまで、ほとんど何も考えていませんでし
た。
なんとかシチュエーションをつくろうと『行き当たりばったり』で行動して
いた感じです。

試着室の個室は、壁の形に沿うようにデコボコと3つ並んでいます。
真ん中の個室だけ使用中でした。
その前には女性用のサンダルが揃えて置かれていて、大学生ぐらいの男の子
が所在無い感じで立っています。
・・・きっとカップルなのでしょう。

商品の棚がたくさん置かれている店ですので、試着室の前とはいってもそれ
ほどのスペースはありません。
通してもらおうと、赤いネルシャツにチノパン姿のその男の子にちょっと会
釈します。
私を奥へ通そうと1歩下がってくれた『ネルシャツ君』の前をすり抜けて、
隣の個室の前に行きます。
パンプスを脱いで、中に入りました。
カーテンを中からきちんと閉めます。

気持ちだけが急いていました。
『何かしなきゃ』と焦ります。
行き当たりばったりですから、多くを望める状況ではありません。
今のシチュエーションでできることを考えるしかありません。
(あの男の子に見せる?)
カップルで来ている男の子ですから、ちょっと難しい気がします。
いっしょにいる『彼女サン』に申し訳ない気持ちもあります。
(次のチャンスを待つ?)
いずれにしても怪しまれないようにと、とりあえず持ってきたジーンズを手
に取ります。
買う気もないジーンズの試着をしながら、
(どうしよう)
(何ができる?)
(やり過ごす?)
考えていました。

「シャッ、シャーッ」
隣の個室のカーテンが開く音が聞こえました。
「どう?」
「さっきのほうがいい」
ふたりのそんな会話が聞こえてきます。
「シャーッ」
・・・私もカーテンを開けました。

『ネル君』が反射的に、チラッと私のほうを見ました。
カーテンを開ききった瞬間に、私と一瞬目が合いましたが、お互いにすぐそ
らします。

「後ろ向いてみ」
「うん」
彼らの会話を耳にしながら、私は自分のパンプスに足を入れます。
個室の外に出ました。
個室の外に立ったまま、個室内の鏡に向かって自分の姿を映します。
靴をはいた状態のシルエットを確認しているような演技をしたのです。
前を向いたり後ろを向いたりして、いろいろな角度から自分の姿を鏡に映し
ます。
ジーンズはテーパードのスキニーで、あまり私の好みではありませんでし
た。

「シャ、シャッ」
彼女サンの個室のカーテンが閉じられます。
ネル君が、そこから離れるように3?4歩後ろに下がりました。
小物の棚(?)のところを背にして立っています。
またも所在無さげです。
私は、その斜め横でまだ自分の姿のチェックを続けていました。
試着室前の狭いスペースです。
ネル君は、見るともなく『ぼーっ』と、目の前にいる私を眺める感じになっ
ています。
(チャンスだ。。。)
直感的にそう思いました。

自然な感じで『ふっ』とネル君のほうに顔を向けてみます。
私と目線が合うことを避けるように、彼が『さっ』と目をそらすのがわかり
ます。

(今だ。。。)
(ぜったい今しかない。。。)
まさに『行き当たりばったり』でしたが、ためらいはありませんでした。
それよりもはるかに、強い焦りがありました。
『私に与えられた時間は短い』と感じていたからです。
(ああ、やっちゃえ。。。)
演技を始めていました。

(文章にすると長くなってしまいますが、ここからは全部あっという間のこ
とですので、そのつもりで読んでくださいね)

パンプスを脱ぎます。
試着室に上がりました。
上半身だけ振り返って、カーテンの取っ手(?)を持ちます。
斜め後ろにいるネル君とは2mぐらいしか距離がありません。
近すぎて本当に『すぐそこ』という感じです。

(急がなきゃ)
わきあがる気持ちが溢れて、胸苦しくなります。
ここでわざと、カーテンをきちんと閉め損ねる『ドジな女』を演じるので
す。

顔は正面の鏡のほうを見たままで、
「シャッ」
後ろ手にカーテンを閉めます。
腕の感覚だけが頼りでした。
最後までちゃんと閉めきらずに、さりげなく、微妙に隙間を残します。
幅は2?3cmといったところでしょうか。
いい感じです。

ネル君がぼんやり見ている前での出来事です。
私の個室のカーテンに、『偶然にも隙間ができてしまった』ことに、彼が気
づかないはずがありません。
きっと、『あっ!』という思いで、事態を見守っていることでしょう。

彼の場所からは2mぐらいの距離があります。
隙間に顔を近づけるように覗かれているわけではありません。
遠目からですので、彼から見えるのは、私の後ろ姿のほんの一部にすぎない
はずです。
それでもきっと、そのわずかな隙間にちらつく試着室内の私に注目している
にちがいありません。
『このままジーンズを脱ぎ始めたら』と、一抹の期待を込めながら・・・

急いでジーンズのフロントジップを外します。
やるなら早くしなければなりません。
とにかく気持ちばかりがはやります。
隣の彼女サンが着替えを終えて個室を出れば、その時点でこのシチュエーシ
ョンを手放さなければならないでしょう。
『時間との勝負だ』という強い焦燥感に襲われていました。
フロントを開き、ウエストの両サイドに手をかけます。
わずかなカーテンの隙間ですが、ネル君には私がジーンズを脱ごうとしてい
る様子がチラチラ目に入っているはずです。
おそらく私の『パンツまる出し』を期待していることでしょう。

ジーンズの内側に挿し入れた親指を、わざと下着のパンツの縁にも引っ掛け
ます。
躊躇はありませんでした。
ジーンズをパンツごと一気にひざのあたりまで下ろします。

ネル君にも『ジーンズを脱いだら、パンツまでいっしょに脱げちゃった』の
が見えたはずです。
期待していた以上の展開に、ますます隙間を注視しているはずです。

斜め後ろの姿とはいえ、私は今、下半身まる出しです。
心臓がどきどきしました。
(あ、ああ。。。)
(見られちゃうよ。。。)
脚を肩幅ぐらいに開きながら、さりげなく立ち位置をずらします。
カーテンの隙間に、お尻の中央を向けました。
胸の中で、どきどきが加速します。

両脚をもぞもぞさせながら、脱ぎかけのジーンズを『ずるずる』と、ふくら
はぎまで落とします。

『いま、見知らぬ男の子の前で下半身を出している』
もうその事実だけで、ものすごく興奮してきます。

彼は絶対に見てるはずです。
顔を前に向けさえすれば、いやでも隙間が目に入ってくるのです。
見ていないはずがありません。
(ああん。。。気持ちいい。。。)
ひとりの男の子の視線を独占している私・・・
恥ずかしげもなくお尻をまる出しにして・・・

さすがに、いつまでもお尻まる出しのこのままでは不自然です。
手でパンツを引っ張り上げました。
でも、ちゃんと履き直しはしません。
お尻の下のほうだけが半分かぶさる程度にずり上げただけです。

時間がありません。
足踏みするみたいにして、脱ぎかけのジーンズから足を抜きます。
もう少しだけ見られやすくなるように、
(もうちょっと体をカーテンに近づけようかな)
そう思ったそのとき・・・

「おい、●●美」
男性の声が聞こえました。
ネル君です。

私は『どきっ』としながらも、外の様子に聞き耳を立てます。

「おまえさ、・・・●●の●●●(よく聞こえません)?」
彼女サンに話しかける声の気配が、すぐそこまで近づいて来ました。

(もしかして)
直感が働きます。
(ああ、きっとそう。。。)
いま脱いだばかりのジーンズを拾おうと、前かがみになりながら床に手を伸
ばします。
拾い上げるときに、自分の股の間から背後のカーテンの隙間を見ました。
(いる。。。)
姿勢を戻しました。
・・・真後ろに立っています。
下のほうがちらっと目に入っただけでしたが、隙間に彼のチノパンのカーキ
色が見えたのです。

(やっぱり。。。)
直感が、確信へと変わります。
本人はさりげないつもりなのでしょう。
でも、私は彼の意図を完全に読み切っていました。
「フレアが、●●・・・」
「●●、●●●じゃないし・・・」
彼女サンに話しかけているのは口実です。
この隙間を覗きこむために、わざわざ近づいてきたのです。

全身の血液が、すーっと引くような感覚に襲われて、その直後に今度は『か
ーっ』と頭に血が上ります。
拾い上げようと前かがみになったとき、すでにネル君には見えていたかもし
れません。
開きかけたお尻の割れ目の間が・・・
顔が熱くなって、心臓がすごい勢いで鼓動しています。
(だいじょうぶ・・・落ち着いて。。。)
この状況は、私にとって願ったりかなったりのシチュエーションのはずなの
です。

ネル君は、彼女サンとちょっと言葉を交わしただけのようでした。
会話はもう終わっています。

立ったまま、拾い上げたジーンズの裏返りを直します。
(やっちゃえ)
(だいじょうぶ)
ここまで、演技が不自然だった部分もないはずです。
理性のブレーキが緩みます。
ハプニングを装っている以上、この1回に賭けるしかありません。
(見たいの?)
(私の恥ずかしい格好見たいの?)
鼻で息をするのがつらくなってきます。
どきどきが爆発しそうです。

裏返りの直ったジーンズを足元の床に置きました。
異常なほど口の中が渇いています。
(ああ見てて、ちゃんと見ててよ)
立った姿勢のまま、前かがみになります。
(はああ、見えちゃう。。。)
パンツが脱げかけたお尻の割れ目が、開きます。
(はぁん、見えちゃう見えちゃう。。。)
床のジーンズに手を伸ばしました。
水泳選手の飛び込み台ポーズと同じです。
ずり落ちたパンツのせいで、私はお尻の割れ目を晒してしまっています。
隠れ場をなくしたお尻の穴が、まる見えになっているはずです。
自分の股の間から、背後のカーテンに目をやります。
隙間を遮るように立っているチノパンが見えました。
(ああ、やっぱりいる。。。)
お尻の割れ目が左右に全開です。
(ああん、見られてる。。。)
(ああ、見て、ああん見てぇ。。。)
隠したいのを耐えながら、床に置いたジーンズをゆっくりたたみます。
立ったままの前屈姿勢です。

お尻の下半分はパンツで隠してあります。
でも、お尻の穴までは、否応もなくまる見えです。
(いやぁん、恥ずかしい。。。)
肛門がいやというほど剥き出しになってしまっているのが自分でわかりま
す。
彼との距離はほとんどないと言っていいでしょう。
(あああ。。。だめぇ。。。)
ネル君は見ているはずです。
私がどれほど恥ずかしさを耐えているかも知らずに。
・・・あっという間に10秒ぐらい経ってしまいました。
もう終わらせなければ、不自然になってきます。
50?60cm後ろにいる男の子に見られている・・・
そのことを強烈に意識します。
(はあん、ああん。。)
脇に置いてあったバッグを引き寄せます。
右手でバッグの中を探りながら、お尻を後ろに突き出しました。
同時に左手をお尻に伸ばします。
『さっきからここにパンツのゴムが当たっていてかゆかった』というような
感じで、『ずいっ』とパンツを下にずらしました。
まさに『まる出し』のお尻を、ネル君に突きつけます。
「がりがり・・・」
左手で大胆にお尻を掻いてみせました。
指先でお尻のお肉を引っ張るように広げながら・・・

こんな大胆なことをしている自分に興奮がとまりません。
(見て、見て。。。)
彼には私の秘部のすべてが見えたことでしょう。
恥ずかしすぎる恥ずかしさが、快感でした。
(ああ・・・)
でも、もう時間を稼げません。
前かがみだった上半身を元に戻して、両手でパンツを引っ張りあげました。

興奮も冷めやらぬまま、もともとの自分のジーンズを履きます。
『音』として聞こえたわけでもないのに、ネル君が私のカーテンの前から離
れていくのがはっきり気配でわかりました。
身なりを整えているうちに、
「シャッ、シャーッ」
隣の個室のカーテンが開く音がしました。
「お待たせ」
「●●●・・・、●●・・」
ふたりの声が聞こえます。
すぐに遠ざかっていきました。
・・・何事もなかったかのように。

私は、まだ余韻でいっぱいでした。
個室から出て、横の返却カゴ(?)に試着したジーンズを戻します。
目で、探していました。
あの男の子の姿を・・・

います。
赤いネルシャツです。
レジブースに近い、棚のあたりからこっちを見ています。
パーカーを見ているらしき女の子といっしょです。
ネル君だけが、試着室から出てきた私のことを見ています。

どきどきしました。
緊張で息苦しくなります。
取り乱すわけにはいきません。
最後まで、何も気づいていないふりを演じるしかありません。
出口に向ってゆっくり歩きます。
彼との距離が近づきます。

(そんなに見ないで)
思わず叫びたくなるぐらいに、私の顔を見つめています。
恥ずかしくてたまりません。
頭の中で、さっきの自分の姿がフラッシュバックしてきます。
たった今、あの子にお尻の穴を見られてしまったのです。
彼の脳裏には、私の肛門の形や色が焼き付いているかもしれません。
(恥ずかしい。。。)
『汚いもの見せやがって』と思われてたらどうしよう・・・
『けつの穴なんか見せて、恥ずかしくねーのかよ』と蔑まれているかもしれ
ません。
本当はけっこう委縮しながらも、平然とした表情をつくったまま、ネル君の
前を通り過ぎました。
通り過ぎた背後から、彼の冷やかしが聞こえてくるような気がします。
心の中で、この『ドジな女』を笑っているかもしれません。
それとも、最後に私の『露わになったあそこ』まで目にしたことで、少しは
興奮してくれたでしょうか。
(それで帳消しだよね。。。)

店を出て、駅に向かって歩きながら自分の心を静めました。

(PS)
他の人たちの投稿のように過激な内容じゃなくてごめんなさい。
刺激的な内容を期待なさる方には物足りないもしれないですよね。
でも、私は自身の体験をありのままにしか書く気はないですし、想像で話を
つくりだすつもりもないので・・・。
現実はかなり難しいものです。
特に、あらかじめの計算なく『行き当たりばったり』の場合はそうです。
これでも自分では、あの状況で『よくあそこまでできたものだ』と思ってい
るほどです。

数日たった今でも、思いだすとけっこう興奮します。
本文の中にも書きましたし、あらためて自分で書くのもなんですが、客観的
にも『私』って絶対あんなことをするタイプじゃないんです。
もしも私の知り合いがこの投稿を読んで、それが『私』だと聞かされたとし
たら・・・
でも、きっと誰もがそれを『私』のことだとは信じないだろうと思います。

そんな『私』が、男の子に、まる出しにしたお尻を向ける・・・
オナニーするときに、自分でもしょっちゅう頭の中で想像するシーンです。
そして、それを想像ではなく『実際に現実で』体験するときの興奮は並大抵
のものではありません。
だって、まじめでおしとやかな『私』が、よりによって他人に肛門をお披露
目するのですから。
私にとって、見られていちばん恥ずかしいのはお尻の穴です。
『あそこ』ではありません。
でも、最後の最後にはあのネル君に『あそこ』も見せてあげました。
よく見えるように、お尻を掻いて広げながら・・・
私の歪んだ自尊心の表れなのかもしれません。
ああいうときって、その場、その瞬間では、理性が悲鳴をあげて『もう無
理』と崖っぷちの気持ちになるのですが、終わってみると精神的な揺り戻し
がすごいんです。
こうやって、そのときのことを思い出しながら書いているだけでも興奮がよ
みがえってきます。
なんだか、またしたくて気持ちを抑えるのが大変です。
その気持ちを抑えるだけの理性は持ち合わせているつもりですが・・・
(いいお店をみつけちゃった)
という気もしちゃうし・・・
・・・でも我慢します。
あまり調子に乗ると危険ですから。

あとがきまで長くなってすみません。
皆さん風邪など引かずにお元気で。

湯治場にて

会社の部署別対抗野球でファーストに滑り込んだ俺は足首を複雑骨折
してしまった。
志願して出場したわけではないので完治するまで長期休暇を貰える事
になったのはいいけど今って骨がようやくくっつきはじめる位ですぐ
リハビリさせられるらしい。間接が固まっちゃうから。
それが痛いの何の最初の頃は絶叫した。
ようやく何とか間接が動くようになったら、かみさんがご褒美にって
東北の某温泉で湯治することになったのである。
温泉といっても旅館ではなく、いや旅館なのだが湯治施設というか
木造の宿舎みたいなのが旅館の横に建っていて長期療養者はそこで
自炊して暮らすというそういったもの。
まあ閉山まえギリギリという事もあって他に泊まってる人も居なくて
寂しいこと寂しいこと。

だってまだヨチヨチ歩きで自由に外散歩する事もできないし。
本読んでてもすぐ飽きちゃうし。
もう限界!帰る!ってなったときに長澤さん夫婦がやってきた。
それが奇遇な事に俺と全く同じ社員野球で足を骨折して療養に
来たというんだから笑った。
歳も俺と旦那さんと歳一こしか違わなくて、
何か運命を感じますねえとか言って、それからはかみさんを山の麓
まで車で酒買いに行かせて毎晩宴会騒ぎ。
誰も居ないんだから気楽なもん。
最後の方、もう殆ど全快になった頃なんて年甲斐もなく肝試しって
いっておいちょかぶ負けた方が真っ暗な中外の自販機までジュース
買ってくるとかいうアホなこともした。
ああ、何か修学旅行来たみたいだね、とか言いながら遅まきながら
青春を謳歌したわけだ。

でもでも楽しい時というのは一瞬で終わってしまうもので、
あれよあれよという間に宿泊最終日になってしまってみんな朝、
今日で終わりだねってシュンとしちゃって、よし!
今日はとことん飲むぞ!って言ってかみさんにいつもにも増して
酒を買ってこさせた。
暖房の効きがうちらの部屋の方が良いんでいつもはうちらの部屋で
飲んでたんだけど、その日に限ってなぜか暖房が殆ど効かなくて、
結局長澤さんの部屋で飲むことに。
もう寂しさ紛らわす為に夜更けまでめくらめっぽう飲んでて、
いい加減小便行きたくなってトイレ行って戻ってきたら部屋が
真っ暗になってて、足下に布団の感触があって、あもう就寝時間
かって俺も酔っぱらってて立ってるのしんどくなってたからバタン!
と布団に横たわった。
しかし暖房効きが悪いなぁ・・・とか、思いながら天井を見てると
手に人肌の感触があって、あ、かみさんだと思っておもわずギュッと
その手を握りしめた。

かみさんも握り替えしてきて、そしたら沸々と性欲が沸き上がってきて
思わずかみさんの布団に転がり込んだ。寂しさもあったと思う。
かみさん何も言わずにじっとしているので、俺はそのままかみさんの
上にのしかかるとキスをしながらパジャマのボタンを外して胸元に
手を差し込んだ。
普段だと、アン!の一言ぐらいあるのだがまぁ長澤夫妻に聞かれては
まずいと思ってるのだろうとそのまま乳房にむしゃぶりついた。
とりあえず上半身を裸にすると俺も裸になって、きつく抱き合い
ながらお互いの肌の暖かさを確かめ合い寂しさを分かち合った。
その間もかみさんは「んっ」というくぐもった声とハァハァという
吐息しか漏らさず、今日はずいぶんと辛抱強いんだなと思いながら、
いよいよかみさんの一番大事な部分に指を差し込んでいった。

ハァン、とようやくかすれたような声を出したが差し込む俺の腕を
きつく両足で挟みながらそれ以上の声は漏らさない。
でもあそこはネットリと湿り気を帯びてて、臨戦態勢は整っているご様子。
俺もたいがい酔ってたから前戯するのもしんどくてパジャマの下も
降ろして、そのままかみさんの両足の間に体を滑り込ましていった。
結婚2年目、そろそろ子供が欲しいねと言ってた矢先の骨折だったから、
今日こそは溜まりに溜まった子種をかみさんの中にぶちまけてやろうと
思った次第。
ヌヌヌという湿った肉に包まれていく感触。
とっても久しぶりで、俺はまるで童貞君のようにひと擦りで
射精しちゃいそうになった。
いやぁ改めてオマ○コとやら、よう出来とる。
とりあえず一番奥までズヌヌヌウと入って子宮口でコツンと亀の頭が、
そこで行き止まりですよ!と制止されるまで挿入し、そんで改めて
かみさんと唇を重ね合った。

レロレロと舌で咥内を掻き回しながらグリグリとチン○で中を掻き回す。
上と下とで掻き回す。
かみさんの膣(なか)を掻き回す。
レロレロレロレロ
グリグリグリグリ
粘膜同士が擦れて最高に気持ちいい。
出すときは、とにかく子宮の入り口に亀の頭を潰れんばかりに
押し付けて溜め込んだ俺の子種を一滴残さずかみさんの
子宮の中に注ぎ込むんだ。そんな気持ちで一杯だった。
俺はかみさんの両足を抱え上げると痛い位に亀の頭を
子宮の入り口に押し付けた。
アアン!・・・とさすがにかみさん歓喜の声を漏らし体を仰け反らせた。
弓のように体をしならせると真っ暗の中でもかすかに乳房の盛り上がり
がそれと確認できる。
かみさんも受け入れ体制万全だ。

あたかも「あなた全部私の中に出してね♪」と言っているかのような
姿勢だった。
出さいでか!
ドビュ?!ビュウ!ビュビュウ!
ドックン!ドックン!ドックン!ドックン!
一気に俺の尿道から熱い迸りが、かみさんの子宮へと注ぎ込まれる。
いっさいの逆流は許さない。
一分の隙間もないようミッチミチにハメ込んで精液を肉道に残さず
直に子宮へと流し込んでいった。
「ああぅぅ・・・」俺のおびただしい射精を感じた、
かみさんはブルブル身を震わせながら俺にしがみつき、
衝撃に声を漏らしながら耐えている。
俺もかみさんをきつく抱きしめる。唇を重ねる。
俺達夫婦はこれ以上不可能という程に一つになった。
やがて全ての精液を注ぎ終わっても俺はチン○を抜こうとしなかった。

逆に妻のくびれた腰を抱え尻を少し高くして、子宮口辺りの
わずかな隙間にも残っているであろう精液ですらも
残したくなかったからである。
その時、何で自分がそれ程にまでに種を妻の子宮に注ぎ込むことに
執着したのか分からなかった。
とにかく本能にも似て俺はそうしなければならない衝動に
駆られていたのだ。
結局、俺は妻の額にキスをしたり首筋を愛撫したりしながら
30分以上ハメ続けていたと思う。
もっとそうしていたい気持ちは山々だったが、かみさんも
いい加減重いだろうという配慮から俺は名残を惜しみながらも
かみさんの中からチン○を引き抜いた。
フゥ・・・・とお互いに大きな溜め息。
あまりのハモリっぷりに思わずお互い噴き出した。

気づけばあんなに飲んだにもかかわらず酔いもすっかり覚めていた。
暖房が効かず寒かったのもある。
漠然と漆黒の天井を見る。
田舎の夜は多少の光は全て吸い込んでしまうようで、ほんとうの
意味でも真っ暗闇だった。
まるで出口のないトンネルの前に立っているかのように
天井はいっさいの光の侵入も許さなかった。
年甲斐もなく怖くなった俺は人肌を感じたくて、
かみさんの手をとり強く握った。
かみさんも強く握り返してきた。
「とうとう今日で終わりね」と、その声を聞いた瞬間。
俺はとっさにかみさんの居る方の闇を見た。
ん?あれ?・・・・何かが違うような、決定的に何かが食い違って
いるような・・・。
あれれれ?
俺は立ち上がり電気のスイッチのある方向へ手探りで歩いた。

まさか!まさか!まさか!
急激に心臓の鼓動が早くなる。
「あなたどうしたの?」
そう彼女が言ったその時だ。
俺は電気のスイッチを見つけそれを押した。
急に部屋が明るくなり、俺は眩しくて何度か目をしばたたせた。
相手を確認し、俺は息を飲んだ。
「キャァ!」小さく悲鳴をあげる長澤さんの奥さん。
そう、何をどう間違ったのか俺達は互いの伴侶とまぐわっていると
勘違いしていたのである。
そんなのってアリか。
思わず目を疑った。
夢かとも思った。
夢であってくれとも思った。
「どうして・・・」俺はそう言うのが精一杯だった。

「あれ?ここ・・・あれ?」長澤さんの奥さんは部屋番号を確認し、
自分が間違った部屋に来てる事に初めて気づいたようだ。
どうも奥さんもトイレに行ってそのまま部屋を間違ってしまったらしい。
酔っぱらって眠くなったので自分の部屋で寝ようと思ったそうだ。
いや、実のところ俺自身も勘違いをしていて、いつものように
自分の部屋で飲んでいるように思いこんでしまっていたのだ。
長澤さんの奥さんは全裸のまま毛布を抱きしめ身じろぎもせず
俺を見つめている。
シンとした静寂が訪れた。
「ってことは旦那さんはあっちの部屋だよね」とやっとの事で
言葉を吐き出すと。
「あ、そうだ、どうしてるのかしら」と言って奥さんは身を起こし
散乱しているパジャマと下着を探している。
俺は慌てて窓の方向へ向いた。
すると窓に奥さんの裸体が映し出されて慌てて俺は目を伏せた。

「すいません、もういいです」
背後から声が聞こえて俺は目を上げた。
恐る恐る長澤さんの部屋へ向かうさなか、まさかかみさんが同じように
抱かれていたらと思うと猛烈に緊張し心臓が高鳴った。
しかしまだ煌々と明かりが漏れていた。
「まだ飲んでるのかしら?」
奥さんがいつもと同じような口調で話すので、ようやく少し俺の緊張も
解れた。
よかった、と安堵した。
お互いの勘違いと信じてくれたようだ。
いや、本当に勘違いなのだが、それでもやはり女性としてはなかなか
許せるものではないだろう。
「まさか、もう寝てるでしょ」
「電気もつけっぱなしで?」
と言いつつ部屋を覗き込むと俺の予想通り二人大の字で爆睡していた。

ビールやウィスキーの空き瓶が散乱する中で。
飲みながら潰れてしまったのだろう。
そっとお互いがお互いの伴侶に毛布をかけてやり、奥さんが電気を
消そうとしたので俺は慌てて止めた。
暗くて間違っちゃうといけないからと俺が言うと奥さんはプッと噴き出した。
「そうよね、危ない危ない」
よかった、いつもの明るい奥さんの笑顔だ。
心底安堵した。
「どうする?」俺が奥さんに聞くと、
「ここで四人でザコ寝は厳しいわよねぇ」と言いながら
とりあえず空き瓶や缶をかたずけているので、俺も慌てて手伝った。
それはそうだ一部屋四畳半しかないのだから。
「しょうがない起こしますか」と言って俺が妻の肩に手を触れようとすると
「可哀想ですよ、それに起きないんじゃないですか?
かなり飲んでたみたいだし」と言いながら奥さんは私も飲み過ぎて
頭が痛いと言ってこめかみをさすっている。

足が完治していれば担いでも連れていくところだが、
まだそこまでするには至っていない。
湯治に来て悪化させたら元も子もない。
とりあえず放置する事にし、奥さんは俺と一緒に俺たちの部屋で
休む事にした。
怪しまれるといけないので電気をつけたまま二人布団に横たわった。
「絶対に絶対に秘密にしましょうね」と奥さんが呟いて
「もちろん棺桶まで持って行きますよ」と答えると
アハハハと明るく奥さんは笑った。
根が明るくて良い奥さんだ。長澤さん(旦那さん)は幸せものだな
と改めて思った。
目を瞑り眠ろうとするが眠れるわけがない。
俺の腕とチン○にはまだ奥さんの感触が生々しく残っているのだから。
吐き出したばかりのチン○はいつのまにか再び生気を取り戻し
血流が流れ始めている。

ギュッとそれを掴むとツンとした快感が走った。
やぱい。
ふと奥さんの横顔を覗き見るとスヤスヤと寝息をたてて眠っているようだ。
俺は奥さんの横で寝ていると再び劣情をもよおし抑えられそうにないので、
そっと身を起こすとタオルを手に取った。
「どこ行くんですか?」という背後からの声に俺はビクン!と反応した。
「ビックリした!起きてたの?」
「すいません、驚かせちゃいました?アハハ」
「寝てるのかと思った、寝息たててたし」
「眠れるわけないでしょう?」
「そりゃそうだよねぇ、ごめん」
「もうやめましょう、お互い様ですから」
本音を言えば奥さん今日が危険日なのかどうかとても気になった。
聞いちゃいけないような気もするが聞くのがマナーという気もする。
どっちが良いんだ。

「風呂行こうと思って」と言ってタオルを持った手を上げようとして
慌ててやめた。
勃起したチン○がパジャマから盛り上がっているのが見えたからだ。
「もうやってないでしょう?」
「いや露天風呂の方、俺足悪くてまだ一回も行ってなかったから、行った?」
「ううん、でもあそこ昼でも崖があって怖いくらいなのに・・・」
「それくらいでいいんだ、何か修行僧になりたい気分だからw」
「アハハ、分かります分かります、ああ私も行っちゃおうかな」
「ええ?崖から落ちても責任はとれないよ」
「病み上がりの人に言われたくないなぁ」
「ま、いっか一人落ちたらもう一人が助け呼べば良いんだし」
屈託無く笑う奥さんは美人という訳ではないけど、
とにかく笑顔がよくはえる人だった。

恐る恐る玄関を出てサンダルをつっかけるとヒンヤリとした冷気が
爪の先まで染み込んできて、出てから第一歩目で既に気持ちが
萎えかけてきた。
少なくとも奥さんに対する見栄がなかったらすぐにでも退散していた
事だろう。
心許ない光しか放たぬ電灯を頼りに苔むした石の階段を一歩一歩
降りていった。
寒さで手術した箇所がズキズキ疼いた。
でも奥さんが居る手前、自分から撤退を言い出す訳にもいかない。
何やってんだろ俺。
「寒?い!こわ?い!」奥さんが思わず声を漏らした。
「やめよっか?」と言う言葉の中に奥さんの、うんやめますという
返事を期待していたのは言うまでもない。
しかし奥さんは「ううん大丈夫」と言ってむしろ俺より目がらんらんと
しているのだから女は本当に強い生き物だと思う。

とにかく谷底に落ちる滝のドドドドという音がまるですぐ傍で
聞こえてきているようで、それが怖くて仕方がなかった。
でも、そうそう月はちゃんと出てたから、奥さんが満月ですねと
言ったのを覚えてるから真っ暗闇ではなかったと思うのだが、
でもその光は谷底の滝を照らし出すほどの強い光ではなかった
という事だろう。
永遠とも思えたその露天風呂への道のりも着いてしまえば
何だこんなものかと思ってしまうのだから人間の心理というのは
不思議なものだ。
俺たちはとりあえず男女に別れ脱衣所に入った。
脱いでしまえば、一刻も早く湯船に浸かってしまわないと
居られないほど刺すような寒さで俺は掛け湯もせずに慌てて湯船にドブン!
と入った。
「うわぁ!寒いぃ!」と声をあげながら。
「キャァ凍死しちゃう!」と岩の向こうから奥さんの声。

間髪入れずにドブン!というお湯の跳ねる音が聞こえてきた。
男湯と女湯は160センチくらいの岩に隔てられているだけで、
180センチの俺が立つと女湯の向う側が見えてしまうような頼りない
仕切だった。
「ハァ、良い気持ち・・・」と言いながら空を見上げると白い雲が
目の前の森を右から左へ流れていくのが見える・・・。
相変わらずドドドという滝の音。うるさい。
「ああ、もっと早く来れば良かった、もったいない事しちゃった」
と奥さんの声。
「朝とか夕暮れ時の方が綺麗だよねきっと」
「悔しいぃ!朝もうひとっぷろ浴びに来ようかしら」
「コケて足の骨折らないでね」
「私は夫と違ってヤワじゃないですっ」
「悪かったねヤワで」

そんな話しをしてると、さっきのあやまちが嘘のようで、
いやいやもうこのまま無かった事にできる、そう確信した。
いい加減に体が温まってきて、平泳ぎで湯船の一番奥まで進んでいった。
驚いた。
岩の仕切は3メートルくらいしかなくて、何と奥は女湯と繋がっていたのである。
一瞬、岩の浴槽の縁に腰掛ける奥さんの裸身が見えて目が合って固まった。
「キャァ!」と声をあげると奥さんは再びドブンと湯船に入った。
「繋がってんのかよ!」
「嘘でしょう?」と言いながら奥さんは胸元をタオルで隠しながら驚愕の
声をあげる。
「仕切ってる意味ないじゃん」
「ほんと、何考えてんのかしら」
と言いながら顔を見合わせて思わず噴き出した。

奥さん胸元はタオルで隠せているが、湯船の中の下半身は隠しきれず
ムッチリとした太腿とその付け根の三角地帯が月明かりに照らされて
ハッキリ見えた。
さっきあのなかに自分のチン○を・・・という思いが抑えようとしても
どうしても沸き上がってくる。
勃起した。
思わず目を伏せた。
「満月ですね」と奥さんが言ったのはその時の言葉だ。
伏せた目を上げると確かに満月だった。
「幻想的だな」などとおよそ自分らしくない言葉が出てしまうほど本当に
幻想的な景色だった。
まるで東山魁夷の絵の中に居るような・・・。
照れや恥ずかしさも忘れて奥さんと並んで月を見上げた。

自分の股間をそっと見やるとタオルをチン○が垂直に押し上げテントを
貼っている。
もはや隠しようがない。なるようになれだ。
俺は中途半端に隠すのがばからしくなって股間にあてていたタオルを
浴槽の縁に乗せた。
そして、しばらく素知らぬふりをして空を見上げていた。
ふと奥さんの横顔を覗き見た。
もう空を見つめてはいない。
さっきまでの笑顔が消えていた。
困ったような顔をしている。
俺の欲情の証を確認したのだろう。
俺はなるに任せた。
ゆっくりと彼女が着く手の指に自分の指を近づけていった。
彼女が逃げる素振りを少しでもしたらすぐさま止めるつもりだった。

ツン・・・と指先が彼女の小指に触れた。
心臓が高鳴って口から飛び出しそうな程だ。
でも彼女は身動きしなかった。
指を動かす素振りを見せなかった。
俺はゆっくりと彼女の柔らかい手に自分の手を重ねていった。
ぎゅっと握りしめる。
彼女の手にも僅かに力がこもった。
それを確認すると衝動を抑えきれなくなった俺は彼女を強引に抱き寄せ
本能に任せ唇を重ねた。
岩場で彼女の背中を傷つけぬよう気遣いながら自分の腕で背もたれをつくり、
彼女の体に圧し掛かる。
そして彼女の両足の間に再び体を入れると前戯もなしに漲るチン○を
挿入した。
「アアア!」という奥さんの叫び声。

しかしその声すらも滝の爆音がかき消していく。
奥さんの体が反り返る。
さっきは暗がりで見えなかった奥さんの乳房が盛り上がりハッキリ見えた。
対面座位のまま何度も腰を掻き回し奥さんの感触を確かめ、
確かめつつ乳房にむしゃぶりついた。
チャプチャプと湯船が波打って大げさな音をたてた。
存分に奥さんの肉感を確かめると一度挿入を解き、背後に回った。
俺の意図を察した奥さんは浴槽の縁に手を着き尻を持ち上げ挿入に備える。
股の間の縮れ毛からポタポタと粘り気を帯びた滴が湯船に落ちていく・・・。
俺は自らのチン○の根本を掴むと彼女の入り口にあてがった。
挿入を敏感に感じた彼女は姿勢を低くし体を仰け反らせる、
すると背骨が凹み肩胛骨が盛り上がった。
そのまま亀頭が入り口をこじ開けると再び柔らかい肉が俺のチン○を
包み込んでいく。

今度は妻としてではなく人妻として、俺は奥さんの感触を味わった。
俺は奥さんの尻を俺の下腹部に引きつけると強く腰を振った。
パンパンと肉の弾ける音がし、奥さんの柔らかい肉が何度も波打った。
俺はさっきこれまで感じたことのない異常な欲情の正体をこの時理解した。
男は本能として新しい畑に種を撒きたがるのだ。
おそらく暗がりの中で意識としては気づいてなくても、
体が本能としてそれが新しい畑である事に気づき異常なまでの性欲を
駆り立てたのだろう。
このメスを孕ませろと。
俺は月光に照らされる彼女の尻にしがみつきながら夢うつつで満月を
見つめていた。
満点の星空だった。
その向こうの宇宙まで透けて見えそうなほど小さな星まではっきりと見えた。

奥さんは滝で声がかき消されるのを良いことに、あらん限りの声で喘いだ。
ああ何でこんなになっちゃうんだろう私、と叫ぶ彼女の姿は屈託のない
普段の笑顔とはかけ離れていて、その乱れっぷりにむしろ俺の方が
気圧されるぐらいだった。
バックに飽きると男湯と女湯を中途半端に隔てる意味不明な大岩に手を
着かせ、立ちバックに移行した。
体が冷えてくるとそのまま湯船に身を沈めて座位のまま月夜を見つめて
暖まるのを待った。
湯船に浸かりハメたまま星空を見つめていたら「何か私たち獣みたいね」
と言って奥さんが笑っていたのを思い出す。
「どうして」と言いながら背後から乳房を揉みし抱くと
「だって野外でこんな事して、まるで獣の交尾みたいじゃない」と
言いながら彼女がクスクス笑っていた。
どうやらさっきの何かに取り憑かれたような興奮状態からはお互い
脱したようだ。

いい加減体が火照ってくると再びハメたまま身を起こし今度はその大岩に
寄り掛からせて駅弁スタイルに切り替えた。
「いろんなの知ってるのね」と言いながら彼女も興味津々なようで
俺の要求に快く応えてくれる。
木製の足場に横たわって騎乗位をしてみたのだが、これはすぐ寒くなって
やめた。
「うわぁ!ダメだダメだこれは」と言いながらドボンドボンと二人で
湯船に飛び込んだ時は大笑い。
結局最後は対面座位に戻ってキスをしたり胸を吸いながらながらゆっくり
セックスを楽しんだ。
そして上と下の口で繋がりながら、わずかに睾丸に残った精液を彼女の中に
注ぎ込んだ。
萎えても何度も何度も名残を惜しんで俺を包み込んでくれている彼女の
肉の感触を味わった。

ようやく終わって足下がおぼつかなくなりながらも、妻と長澤さんの
旦那の眠る部屋に戻るとまだ二人は全く同じ姿勢で爆睡していたので、
そのまま二人で俺の部屋に戻って寝る事にした。
そこでもう一回セックスをして、そのまま朝まで爆睡した。
もちろん頭と足を逆にして離れて眠った。
妻と長澤さんの旦那が先に起きていて、どうして二人でこっちで寝てるのか
聞いてきたから起こそうとしても全然起きないからしょうがないから
こっちで寝たんだと言うと、何の疑いも持たれず
完全に潰れちゃったからなぁ・・・と言いながら旦那さんが頭を掻いてて
安心した。

こっちは意識しそうだったがやっぱり女は強い、まったくいつもの奥さんに
戻っていてわざとらしい仕草などいっさい見せずに振る舞ってくれていたので
俺も自然に振る舞う事ができた。
電車で別れ際にお互いの住所と電話番号を聞いて、きっとまた合おうとか、
また旅行に行きたいねとか涙ながらに別れを惜しんだのだけれど、
結局は年賀状のやりとりを数年繰り返しただけで、こっちが引っ越した
事もあり完全にやりとりがなくなってしまった。


教師監禁、だっと☆

もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。
緊縛された腕の感覚は、もうほとんどなくなっていた。
里深の黒く長い睫毛が、濡れて光っていた。
驚くほど豪華な亜紀子のマンションのリビングで、亜紀子に出されたハーブティーを飲んだところから、里深の記憶は途絶えていた…。

夏休みに入り、憧れの美術教師の亜紀子に誘われ、浮き浮きした気分で亜紀子のマンションに遊びにきた里深だったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。
一体何がどうなったのか…。
里深は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。

里深を縛った縄尻は天井の滑車につながれていた。
吊られたロープに体重をかけると、手首に激痛が走るため、里深は無理にでも立っているしかない。
長時間に渡って、不自由な体制を強いられているため、里深の肉体にも限界がきていた。
窓に厚いカーテンがかかった部屋には、家具らしきものは、ひとつも無く、部屋の隅に置かれた檻のようなものと、壁や天井に取り付けられた数々の鎖などが、無機質な冷たさを放って不気味だった。
外部からの音が何一つ聞こえない部屋では、いくら里深が泣き叫ぼうとも、助けが現れることはなかった。
叫ぶことにも疲れ果て、里深はただ、締めつける縄の苦痛にひたすら耐えるだけであった。
里深が目を覚ましてから、一度も亜紀子の姿は見ていなかった。

「あら、気がついたのね。森田さん」
ふいに、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
黒いセクシーな下着姿である。

「せ、先生。こ、これは、どういうことなんですか」
亜紀子の意外な格好に驚きを感じながらも、里深は叫ぶように言った。

「この縄を解いて、帰してください」
「駄目よ。貴方は久しぶりに見つけた私の玩具なんだから…」

亜紀子は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
普段、学校で男女の分け隔てなく生徒たちに囲まれている、聡明な明るい亜紀子とは、別人のような冷酷な表情だった。
とても28歳とは、思えない若々しい美しさを持ったこの教師を、里深は尊敬さえしていたのだった。

「おもちゃ…、玩具って、どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
里深は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
ほのかに抱いていた憧れが、今では自分への理不尽な扱いへの強い怒りに変わっていた。

「あらあら、元気のいいこと…。でも、いつまで、その元気が持つかしらね」
里深の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、亜紀子は、同性の里深が見ても悩ましい肢体を惜しげもなく晒して、里深に近づいてきた。

色白の肌と対照的な黒い下着と網タイツが煽情的である。
普段のスーツ姿からは、想像もできないような豊満な胸が、深い谷間をつくり、それを誇らしげに突き出すように歩いてくる。

「森田さん。先生に生意気言った罰よ」
亜紀子は、いきなり、里深のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。

「あっ。い、いやっ、先生。なにを…」

同じ女同士とはいえ、この異常な状況の下で、亜紀子の前で、素肌をさらすことは、
とても恥ずかしかったが、両手の自由を奪われている里深は、むき出しの乳房を隠すこともできない。

「ふふ、まだ子供のくせに、立派なオッパイね。ステキよ…なぶりがいがあるわ」
亜紀子は、乱暴に里深の乳房をつかんで、揉みしだいた。
里深の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。

「いたっあい、いやっ。先生、やめてっ」
敏感な肌に亜紀子の長く尖った爪が食い込み、鋭い痛みが走った。
里深は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。

「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶしちゃうわよ」

亜紀子が、里深の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」
女の急所を襲う激痛に里深は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

「ふふ、森田さんって、本当に美人よね。だって、泣き顔もこんなに魅力的なんだもの」
冷たい微笑をたたえた亜紀子の息が、赤く火照った里深の耳を撫でていった…。

「ふふ…、里深…。好きよ…」
亜紀子の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、里深の肌に小さく粟がたった。

それから、またしばらく里深は、一人きりで放置されていた。
相変わらず縛られた腕は痺れて、感覚もなかったが、里深の身には、もっと重大な問題が起こっていた。
いつしか、里深の体の奥深くから、抗いようのない生理的な欲求が芽生えていたのだった。
はじめは、かすかな知覚でしかなかったその欲求は、今では絶え間なく責めさいなむ苦痛にまで成長していた。

「ああ…」
里深の唇から、こらえきれずに声が漏れた。
両足を必死に閉じあわせるが、ロープに吊られていて座りこめないので、たいして効果があるわけではなかった。
嵐のような欲求が、繰り返し打ち寄せる波のように、里深の下腹部を襲っていた。
(だ、だれか…。も、もれちゃう…)

ガチャッ…。
物音がして、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
「どうかしら、森田さん。少しは素直になったかな…」
「ああ、先生。お、お願い…です」
里深は、全身に汗を浮かべて、必死にその欲求と戦っていた。

「お、おトイレに行かせてください…」
羞恥かそれとも苦痛のためか、里深の顔は、真っ赤になっている。
「ふふふ、そうよね。あなたが縛られてから、もう何時間も経ってるものね。いくらなんでも、そろそろ我慢も限界よね」
亜紀子は里深の側に寄り添い、小刻みに震える里深の下腹部を、そっとなで上げた。

「ひっ、や、やめてえっ、もれちゃう」
「それにあなたが飲んだお茶には、強力な利尿効果があるんだから…」
亜紀子は、里深の頬を持ち上げて、自分のほうに向けた。
亜紀子の顔がすぐ真近にあり、里深の顔に亜紀子の甘い吐息が吹きかかる。
「森田さん。何が漏れちゃうのかしら、いい子だから、先生に教えて頂戴」
子供に語りかけるような口調であった。
亜紀子の指先が弄るように、里深の震える頬を往復する。

「い、いや…、せんせい…、いじ…わる…」
多感な乙女の口から、発しにくい言葉を要求され、里深は小さく首を振った。
「お願い。先生。おトイレに行かせて…」
「だめよ。ちゃんと言わないと、このままもらすまで、放っておくわよ。いいのかしら…」
「そんな…、ああっ。ひどい」

ふいに津波のような尿意に襲われ、里深の全身に緊張が走る…。
その緊張は、鳥肌となって、里深の肌を走り抜ける…。
足の指が内側にぎゅっと折れ曲がり、里深の窮状をあらわしていた。
もはや、一刻の猶予もない。
「ああ…、言います。おしっ…おしっこが漏れちゃう」
振り絞るように叫ぶ里深を、亜紀子はうっとりしたまなざしで見つめている。

「いい子ね。よく言えたわ。ついでにもう一つお願いがあるの。それをきいてくれたら、今度こそトイレに行かせてあげる」
「な、何ですか…、は、はやく…」
里深は、豊かに張り出した腰を、所在なくくねらせている。
そうしないと我慢できないのだ。
亜紀子は、苦しそうに顔をしかめる里深の前に、一枚の紙を差し出した。
「ここに書いてあることをあなたに読んで欲しいの」
「えっ…、…な、なんですって」

差し出されてきた紙に書かれている文章を読んだ里深は、驚きあまり声をあげた。

「もちろん、目で読むだけじゃ駄目よ。大きな声に出して読んで、ここに書いてあることをはっきり宣誓して欲しいの」
「そんな…。ああっ…。何、考えてるんですかっ」
あまりの馬鹿馬鹿しさに里深は声を荒げた。
その紙には、こう書かれていたのだった。

奴隷宣誓書

私、森田里美は、佐藤亜紀子先生の性奴隷となって、今後一生生きていくことを誓います。
亜紀子先生の命令には、どんな事でも逆らわず、立派な淫乱になるように精一杯がんばります。
平成10年8月3日
白樺女学院2年3組森田里深

「いいのかなあ、この宣誓書を読まないと、どうなるかしらねえ」
亜紀子の声が、低くこもったものになっていた。
「花も恥じらう乙女が、恥ずかしい下着姿で、おしっこを洩らすところをビデオに撮られたくはないでしょう」いつのまにか、里深の前には、三脚を取り付けたビデオカメラがセットされていた。

「ふふ、私、こう見えても、機械関係には強いのよ。ばっちりキレイに撮ってあげるからね」
亜紀子は、そのビデオのファインダーを覗き、カメラアングルを確認する。

「いいわ。森田さんの姿がちゃんと写ってるわ」
亜紀子は、ビデオカメラのスイッチを入れた。ピッっという電子音とともに、唸るようなモーター音が聞こえてくる。
このまま里深が失禁する様子をビデオに録画しようというのだ。

「いやあ、ビデオなんて、やめて」
「じゃあ、宣言しなさい。そうすれば、縄も解いて、トイレにも連れていってあげるわ」
狡猾な亜紀子の強要であった。
亜紀子が、また傍に近づいてきた。「い、いやです。そんなもの、読めません」また、下腹部を触られるのか、と身構えながら、里深が叫んた。
子供だましのような宣誓書だが、上流家庭で育った里深のプライドが、それらの下品な言葉を口にすることを阻んでいた。
「そう、いいのね。きっと後悔するわよ…」
亜紀子は、里深の予想に反して、あっさりと引き下がった…かのように見えた。
「馬鹿ねえ。どうせ、あなたは、私の言うことを聞くしかないのに…」
亜紀子の手の黒いロープが、異様な存在感を放って、里深の目に飛び込んできた。

「い、いや、先生。な、なにを…」
身構える里深の片膝に亜紀子が、そのロープを巻き付ける。

「や、やめて、お願い。先生」
亜紀子の意図に気づいた里深の懇願も空しく、そのロープは、里深の左の膝にしっかりと結び付けられた。
ロープの先は、天井の滑車へ通されて、亜紀子の手へと続いている。
「森田さんははずかしがりやさんだから、足を閉じられないようにするのよ」

ぐいっと、手にしたロープを引き絞る。
「あっ、いやっ」
里深の意思に反して、左足が、膝の部分から、持ち上げられていく。しっかりと閉じられていた両足が、左足を吊られることによって、大きく割り裂かれていった。
「いやっ、だめっ」
里深の必死の抵抗も空しく、持ち上げられた足は、そのまま固定されてしまった。
「いやねえ。見ている方が恥ずかしくなっちゃうぐらい。森田さん、あなたのその格好ってなんていうか知ってる…、大股開きっていうのよ」
「いやっ、恥ずかしい…」

亜紀子のねちねちした口撃に、里深の羞恥は頂点を極めた。
薄い下着だけの秘部を、同性とはいえ、まじまじと観察される辛さは想像以上のものだ。

「どう、宣誓する気になった」
「い、いやです。誰が、読むものですか。先生の言いなりになんて、絶対なりません」
里深は強情だったが、その強情さが、最悪の結果をもたらすことを里深は、まだ知らなかった…。

「ひやあぁぁ」里深の悲鳴が、響き渡る。
「や、やめっ、せ、せん…せ…い、やっ…」

絶え間なく押し寄せる激情の波に、里深の声も、途切れ途切れになる。
亜紀子の操る鳥の羽が、里深の顎の下や脇の下といった敏感な肌を微妙に刺激していた。

「あら、森田さんって、くすぐたいのに弱いのね。うれしいわ。そんなに喜んでくれて」
「あぅ、やっ、だっめっ、あん」
断片的な悲鳴をあげながら、里深は、緊縛された身体を精一杯くねらせる。
今の里深にできる唯一の抵抗だった。

「そう、くすぐられて、涙を流すほど嬉しいの…。もっと、続けてあげようか」
ひとしきり里深をくすぐってから、その手を止めた亜紀子が汗と涙まみれの里深の顔を覗き込む。

「はあはあ…。先生、もう、やめて…く、苦しい…」
「あら、まだ、くすぐって欲しいみたいね」
亜紀子は羽の先で、里深の大きな乳房をゆっくりとなぞった。
里深の身体を一通りくすぐってみて、そこが里深の急所の一つであることを見つけていたのだった。

ほぼ理想に近い脚線美に彩られた里深の両足の付根に佇んだその部分は、
薄い生地に覆われただけで、羽のくすぐりを防ぐものは何もない。

その部分を、亜紀子の羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐっていく。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、里深は、軽くウェーブした髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、里深は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、里深は困惑した。

(だめよ。だめ。ビデオに撮られているのよ)
急に亜紀子が、羽を縦にして、里深の股間を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる。

「ひいぃぃぃぃ」
迫りくる尿意によって敏感になった秘肉を、パンティごしとはいえ、
鳥の羽先で、のこぎりのようにごしごしとこすられては、逃げようのない里深には、もうどうしようもなかった。

「ひいぃぃぃぃ」
大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、里深がうめく。
羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。
きりきりと差し込むような激しい尿意とは違った、どうにもならない感情の高揚に、里深の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

「あらっ。森田さんたら、くすぐられてるうちに感じちゃったの」
亜紀子はそのわずかな兆候も見逃さなかった。

「乳首が尖って、大きくなってきてるわよ」
「ああぁぁ…、な、う、うそよ」
「うそじゃないわ、ほら」
亜紀子の陶器を思わせる繊細な指先が、里深の膨らんだ乳首をつまんで弾く。
「あ、ああん」
敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

「ふふ、ほら、とれたてのさくらんぼみたいに、大きくて、硬くって、こりこりとしこってるわ」
「ああ…いやぁ」
「いやねえ。くすぐられるだけで、感じちゃうなんて、おませさんねえ。もう、あそこは濡れちゃってるんじゃないの」
亜紀子の羽が、里深の白い内腿を這い回り、更なる喘ぎを里深から絞り出す。

「ひあああああ…」
唯一残された下着に覆われた双尻の肉も、くまなくくすぐられる。
亜紀子の羽が、里深の体の中で唯一残されていた部分に襲いかかってきた。

甘く痺れたような快感に、里深の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
行き場を求めて荒れ狂っていた尿意は、一瞬の隙も逃さなかった。
「ああっ」
絶望の叫びの中、里深のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、
薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。

ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、里深は絶望に包まれていた。

「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、里深のパンティの縁からも、溢れ出て、
次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、里深の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、里深に失禁という現実を知覚させる。

「いやあぁぁぁぁ」
「あぁあ。とうとう、おもらししちゃったのね。いやだわ。高校生にもなって…」
我慢できずに、もらしてしまったとい屈辱に泣き叫ぶ里深に、亜紀子の蔑むような視線と言葉が追い討ちをかける。
溢れ出る涙で霞んだ里深の目には、無機質なデザインのビデオカメラが滲んでいたのだった。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。
我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。
(ああ…)
亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生…」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」
亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。
「ああ…。先生。どうして、私にこんなひどいことを…」

里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。
「それはね…、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか、悦びを得られないのだと、普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。
プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。
(ああ…)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。

「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。
「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」
亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、なかなか里深の腰から、離れようとしない。
「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。
(…くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。
「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ…」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、里深の前に異様な姿を見せていた。
「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは、穴が空いてるから、これを着ていても、いつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね…」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。
「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。
「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、
跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。

我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、
悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。

(ああ……)

亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生……」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。
そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」

亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。

「ああ……。先生。どうして、私にこんなひどいことを」
里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。

「それはね……、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。
そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか悦びを得られないのだと、
普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。

プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、
その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。

(ああ……)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。
「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。

「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。
心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、
べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」

亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、
引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。

これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、
里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、
なかなか里深の腰から、離れようとしない。

「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、
ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。

(……くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。

「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、
里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ……」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、
里深の前に異様な姿を見せていた。

「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは穴が空いてるから、
これを着ていてもいつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。

「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。

「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。すぐに大好きになるんだから」

亜紀子は里深の恐怖が、嬉しくてたまらなそうであった。
「さあ、里深。奴隷の宣誓をしたんだから、奴隷らしくするのよ。
まず、ご主人さまへの服従のポーズをとりなさい」

亜紀子は、里深に亜紀子に背を向けて、四つん這いになり、
足を大きく開くことを命じたのだった。
全裸の里深がそんなポーズをとったら、亜紀子の目の前に里深の全てを晒すことになる。

「い、いやです。そんな格好できませんっ」
里深は、激しく首を振って拒絶した。

「里深。さっき私に誓ったことを忘れたようね」
亜紀子の澄んだ美貌が、冷たささえも感じさせるほど引き締まり、目が妖しい光を放つ。
ピシッ。
きゃあぁぁ。
いきなり激痛が里深の乳房を襲い、里深は息が詰まった。
亜紀子が鞭を一閃したのだった。

何本もの細い革から出来た鞭は、想像ほど痛みはないが、
不意を衝かれたことと、その大きな音に気圧され、里深は苦痛に身悶えした。

「奴隷のくせにご主人さまの言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」
ビシッ、ビシッ。

「いゃああぁぁ」
里深の乳房に尻肉に鞭が振り下ろされ、里深の白い肌に赤い筋をつけていった。

「きゃあ。わ、分かりましたぁ」
里深が服従するのにさして時間はかからなかった。
泣きながら、亜紀子に言われた屈辱のポーズをとる。

「もっと、お尻を突き出す。足も目一杯広げて」
「ああ……」
言われる通りに、腰を突き上げ、足を広げる。
自分がどういう格好なのか、想像できなかったし、考えたくなかった。

「ふふふ。里深ったら、なんていやらしい格好なの。あそこもお尻の穴も丸見えだわ」
亜紀子は、淫らに双丘を突き出す里深の姿に、目眩がするほどの陶酔を感じていた。

里深の形のいい長い足の伸びた白く大きな双丘が大きく割れ、
その中の秘密の蕾とその下には薔薇の花びらを思わせるピンクの花肉が覗いている。

亜紀子は身体の奥から、熱く甘いたぎりが沸き上がってくるのを感じていた。
「いいこと。これから、私が命令したら、すぐこのポーズを取って、貴方の主人である、
私に挨拶するのよ。いいわね」
亜紀子の鞭がしなり、里深の尻にまた新しい痣が増えていった。

「ああ…。いやっ、こんなの」
全身に拘束具をまとった里深は、漆黒の髪を振り乱して叫んだ。
亜紀子の非情な鞭の痛みにより、強制的に破廉恥なポーズを取らされた里深は、
亜紀子の手によって、革の拘束具を着させられた。

黒い革のボディースーツといった形状のそれは、里深の全身を締め上げ、
ただでさえ抜群な里深のプロポーションをより、強調していた。
里深の両手は手枷によって、頭上高くに上げた格好で固定されているというのに、
形よく盛り上がった乳房は、ほちきれんばかりで、
二つの乳房の間には、深い割れ目が際立っている。

しかも、トップの部分は、ぽっかりと穴が開いているため、
二つの膨らみの頂点にあるピンク色の果実は、
その可憐な姿を完全に晒している。

床に直に座らされている里深の細く形のいい脚は、大きく割り裂かれ、
閉じられないように太い棒のようなものを通され、足首を固定されている。

その両足の付け根を覆っている革の生地はわずかで、
かろうじて里深の繊毛を隠せる程度であった。

「里深の新しい服。気に入ってくれたかしら」
亜紀子は里深の顔を覗き込むようにして、表情を窺う。

「いや、先生。こんなのいやっ。外してっ」
里深は涙で潤んだ目で亜紀子に訴えた。

「だめよ。これから、貴方は、ずっとこの服を身に着けるんだから、早く慣れなきゃだめよ」

亜紀子は、冷たく言い放った。
「早く慣れるようにいいものをあげるわ」
里深の耳に形状しがたい淫靡な振動音が聞こえてきた。

「いや…。何」
里深は本能的にその不吉な音のする物体を見て、愕然とした。

亜紀子は、その衆悪な形状をした玩具を里深に見せつけるようにして、里深の前に屈みこんだ。
「里深も、もう17歳だから、これがなんだか知ってるわよね。それとも、マイバイブを持ってるのかな」

亜紀子はからかうような口調で、その玩具の卑猥な形状と動きを表現する。

「これをここに入れてしばらくすれば、からだも熱く燃えて、なにもかも忘れられるわ」
バイブの先端を里深の恥骨の上に当て、ぐりぐりと押してつける。

「やめてっ、先生。こんなのいやっ」
里深は、恐怖のあまり叫んだ。

「大丈夫よ。これぐらい。軽いものよ」
亜紀子は、低くうねり続けている淫具に、なにかローションのようなものをたっぷり垂らして、
里深の拘束具のスリットに近づけていった。
この拘束具の羞恥を掻き立てられるようなデザインは勿論のこと、
何よりも里深を苦しめているのは、股間のスリットに潜り込んだバイブレーターであった。
電池が内臓されたその玩具は、里深の陰裂奥深くに挿入され、
淫靡な振動で里深の柔肉を責め立て、甘酸っぱい秘蜜を絞り出していた。

(ああ……、いや)
里深が、意識すまいとすればするほど、その催淫な動きを知覚し、
幼い官能の芽を刺激されてしまうのだった。
(だ、だめ……、気にしちゃだめ)
里深は、つい気を抜くと、その快美な感覚に押し流されてしまいそうになる自分を必死に奮い立たせていた。
このまま、この悦楽に身を委ねてしまうことは、亜紀子の思う壷であるとこはわかっている。
湧き上がる甘い疼きに集中してしまいそうな自分を里深は、懸命に震いたたせていた。亜紀子は妖艶な牝蛇のように里深にまとわりつき、
拘束具により歪に搾り出された里深の乳房や乳首をもてあそんでいる。時折、チロチロと赤い舌先がのぞき、里深の白い肌の上をうごめく……。

「ああっ……、くっ」

背が痺れるような感覚と微妙なくすぐったさに、里深は両手を強く握りしめた。
足の指先が鉤型に折れ曲がる。

そうした里深の苦闘が始まって、小一時間が過ぎていた。

いつ果てるともない振動は、里深から甘い誘惑に抵抗する意思をいつしか奪い取っていた。
波のように押し寄せる疼きに、今では身をゆだねてしまっていた。
両手が自由にならない里深は、いつしか両足を力一杯閉じあわせ、
その刺激を少しでも強くしようとささやかな努力を試みるようになっている。
しかし、そうした里深の行為もいたずらにその苦悶を強くすることにしかならない。

長時間の振動により、満開となった官能の華は、さらなる饗宴を求め、里深の肉体を駆け回る。

(ああ……ん。ああ)
里深の小さな口から、妖しく切ない喘ぎが何度も洩れていた。

「せ、先生……。お願い」里深はとうとう亜紀子に哀願した。

「先生。ああ。先生」
里深をじらすかのように亜紀子は愛撫をやめようとはしない。

「ああっ……お願い……先生」じりじりとせり上がってくる疼きに、細くくびれた腰をくねらせる。

「ふふふ、どうしたの。里深」
恨めしげな視線を投げかける里深に亜紀子が微笑みかける。

「先生……ああ」
里深は身体の奥から突き上げてくる甘美な波紋に顔をのけぞらせた。
この自分の欲求を晴らせてくれるのなら……。
頬が熱をもって火照り、頭の中は靄がかかったようにぼんやりする。
里深の女の本能が背水の理性を凌駕していた。

「ふふふ、里深って、相変わらずがんばるのね。立派よ」
亜紀子の魅惑的な声が続く。

「この責めにこんなに耐えた子ははじめてよ。でも、あまり我慢すると気が狂っちゃうわよ。
なんたって、そのバイブには女の子が淫らになる薬をたっぷり塗ってるんだから」
亜紀子の手が里深の股間に伸びる。
「ほら、すごく感じるでしょう。いいのよ。思い切り声を出して」

「はあっ……ああぁぁぁ」

亜紀子が里深に埋め込まれた淫具に触れただけで、
里深は雷に打たれたようなショックを受け、大きな声を上げた。

「はあぁぁぁ……ああん……あぁ」
里深の中で蠢きつづけていた振動がゆっくりと遠ざかっていく。
くちゅ……くちゅ。
濡れた粘膜が触れ合う感触とともに、バイブレーターの低い振動音が大きくなる。

「あらあら、すごいわね。里深。こんなに濡らしちゃって。床に垂れちゃうぐらいあふれてるわよ」
亜紀子がからかうように言う。
引き抜いたバイブレーターには里深の愛液の長い糸を引いている。

「いやあねぇ、あなた、また、おしっこを漏らしちゃったんじゃないの」
「ああ……先生……いやっ」
ようやく悩まされつづけた淫具を抜き取られた里深であったが、
置き去りにされた官能が快美な刺激を求めて、
余計に里深を悩ませるのだった。
「ふふふ、いやらしいのね。里深のあそこ。カワイイ花びらをはみ出させて、ヒクヒクしてるわよ」
「や……ああん」
里深の細くくびれた腰は相変わらず悩ましくくねり、
股間の革に刻まれたスリットから、赤い肉襞を覗かせていた。

「乳首だって、こんなに大きくさせちゃって……」
大きく盛り上がった里深の乳房の頂点の果実を亜紀子が指でつまんだ。

「は……ん」
里深が食いしばった歯の間から息が漏れる。

亜紀子のもう一方の指は里深の股間のスリットの中に潜り込んでいた。
「うわあ。こんなに熱くどろどろになってる。私の指がすっかり吸い込まれそうね」

「あは……ん、いや……せん……せ」

亜紀子の指が意志を持った軟体動物のように里深の肉層に優しく触れる。

「だめぇ……そ……こ……あっ」
亜紀子の指がいたわるように里深の濡れた襞をまさぐり、大人の女の手管を見せる。
里深の自制はもろくも崩れ去り、めくるめく快美な波に翻弄されていった。
亜紀子の舌先が里深の白桃の上の乳頭に触れるか触れないかの愛撫を加える。

「いやぁぁん……ああぁん……」
里深は革の拘束具に締め付けられた身体を悩ましくくねらせる。

「ああ……ん。せ……せんせい」
里深の燃え盛った肉体は、亜紀子の巧妙な愛撫にも物足りなさを感じていた。
媚薬を塗り込まれた粘膜が熱く爛れて押さえようのない欲望が乱舞する。

「あは……ん……、も……もっと」
「なあに里深、もっとって、何をもっとしてほしいの」
意地悪く里深のスリットの中の指を抜き、なぶるように肉襞をなぞっている。
里深の淫孔が亜紀子のいたぶりの名残を惜しむかのようにひくついていた。

「あ…あぁん…や…やめない…で」
「なぁに。何をやめないで欲しいの。里深」
「ああ…いや」
里深は汗にぬれた黒髪を振り乱した。
浅ましい欲求をはっきりと口にできず、切なさに喘ぐ。
昇りつめた官能が行き場を求めて荒れ狂っていた。

「里深ちゃん…いいのよ。我慢しなくても…。これがほしいんでしょう」
亜紀子の甘酸っぱい息が里深の頬をくすぐる。
薄く眼を開けた里深の目の前に黒光りした醜悪な淫具が現れた。

「ちゃぁんと正直にこのバイブが欲しいっておっしゃい。
そうすれば、また入れてあげるわ…ふふ、さっきのより比べ物にならないほど気持ちいいわよ」

里深に見せ付けるように醜悪なバイブレーターのスイッチを入れ、卑猥な動きを見せつける。
「…く…くだ…さ…い」絞り出すような声だった。

「い…れて…ください…」

突き上げる衝動に里深は耐え切れなかった。
理性も羞恥も残っていない里深は、亜紀子にいわれるがまま、卑猥な大人の玩具の名前を口にする。

「バ…バイ…ブレー…ター…くださ…い」
里深の声に亜紀子の眼がけもののように光った。

「いい子ね。よく言えたわね。ごほうびよ」
亜紀子は手にしたバイブレーターを里深の開かれた両足の間に上向きに固定した。
「こうして、持っててあげるから、自分で入れてごらんなさい」

里深の手は天井からの鎖につながれていて、両足は1mぐらいの棒の両端に足首を固定されている。
しかし、床に座らされ、上体が起きるぐらいに吊られているだけなので、ある程度、身体の自由はきいた。
里深はその場に立たされた。

「さあ、里深。このバイブが欲しいんでしょう。腰をおろして自分でつながってみなさい」
里深の真下に起立する巨大な淫具…。
里深がゆっくりとその切っ先に腰を落としていった。

「ああぁぁん。いやあぁ……」
里深の口から媚びを含んだ叫びがこぼれたが、それは絶望的な悲鳴に変わった。

里深がその淫具を肉襞に受け入れようとしたその時に、
亜紀子がそのバイブを倒したのだった。
当然に里深の燃え狂う欲求は満たされない。

「だめね。里深。もっとよく狙って。このバイブの先をあそこにぴったり落とさないとうまく入らないわよ」
「いやあぁん……ああ……」

里深が腰を上げると亜紀子が淫具を立てるが、里深がその上に腰を下ろそうとすると
すぐに倒してしまう。
里深は鎧の上から肌を掻くようなもどかしさに身悶えした。

「ああぁぁん。どうして……いじわ……る」
得られるはずの快感を求め、里深の腰が宙をさまよう。

「いやぁぁ、やめぇてぇぇ……意地悪しないで」
里深の目にはもはや亜紀子の手にした卑猥な玩具しか映ってはいなかった。

「お願い。意地悪しないで……。ああぁぁ……ん」

繰り返される亜紀子のいたぶりに里深が髪を振り乱して叫んだ。

「ああぁん。先生。お願いだから、させてぇぇぇ」
亜紀子が里深の耳元でなにか囁く。

「ああ……里深。大きなバイブが……ほ……欲しいのぉぉぉ」

恥じらいのかけらもなく卑猥に叫ぶ里深がとうとうその思いを遂げる時が来た。
ずぶっという淫らな肉ずれの音とともに、
ついにその玩具を熟れきった花弁のなかにどらえたのだった。

「いやぁぁぁ」
自らが望んで、卑猥なバイブレーターを受け入れた里深は、
その強烈な刺激に拘束された肉体を狂ったようにのたうたせた。

「どう、太くて硬くていい気持ちでしょう。でも、こんなもんじゃないわよ。一気に天国まで行きなさい」

亜紀子がスイッチを入れると、
強烈な振動が全身を震わす快美な波動となって里深を包み込んだ。

「はあぁぁんああぁぁ」

里深は生まれてはじめて味わうとろけるような感覚に陶酔し、
何もかも忘れて夢遊した。

「ああぁぁ」
長く伸びた里深の嬌声が彼女の愉悦の大きさを表していたのだった。

「はあぁん、ああぁん、ああぁぁ」

全身に波立つ快感が幾度も巡り、里深は恍惚となって、
声にならない悲鳴をあげ続けるのだった。

カオスファイル


女房の仕事場で

夜中のゴルフ場で
女房がゴルフ場で仕事をしていた頃の話です、ゴルフ場と言ってもキャディではなく洗濯、掃除とか雑用で、
お客さんとはさほど顔を合わす訳でもありませんが、せいぜいロッカールームでお客と接するくらいでしょう、
その頃と言うか、それ以前から、私の性癖で女房とのセックス場面の写真やビデオを撮っていました。
私は自他共に認める位助平は自認していますが、女房も結構助平だと思います、それはというと
結婚する前から裸の写真やビデオを撮らせるのに全くと言って良いほど嫌がりもしなかったからです。
家の中でのセックスは、ベッドの上は勿論、台所でも、トイレの放尿も、お風呂でのビデオも撮り尽くす程撮りましたし、
友人との3Pなども、ビデオに撮り大事なコレクションとして今も取ってあります。
家の中は勿論、近くの山の中へ入りまだ小さな子供をそばに置いて、そのヘリでしゃがんで小便をしているところを撮ったり
子供を妻のさとに預けて二人きりで山奥に入り、シートを敷いて、青空の下、二人とも全裸になり
三脚にビデオカメラをセットし、オメコしている所等も何度も撮りました、アングルもいろいろ変え
特にもろに女房のオメコに私のチンボが、ズボズボ抜差ししている所などをよく撮りました。
そして子供も大きくなった頃、女房が近くのゴルフ場で働き始めました。
ある日、女房が仕事から帰ってきて私に「これお客さんから貰った、」と言って、青い錠剤を見せました、
それはまだ誰でも手にいれる事も難しかったバイアグラでした?(何で?)とも思いましたが
根っから助平な女房の事ですから、お客さんとも助平な話でもしていても不思議ではありません、
ロッカールームで着替えなどしているお客さんと一緒になれば助平な話でもして、私達のセックスの事もしゃべったりしたのでしょう?
そんな話から私達に使わせようとしてバイアグラをくれて、その感想でも女房から聞こうと思ったのでしょう、
早速使ってみましたがその効き目たるや驚くほどで、まずは自分のチンボが熱く感じられ何かぼってりした感じになり
女房のオメコに差し込むと女房も「すごい!、熱くて大きい!」と腰を振りながらよがり声を上げます、
数度気を遣らせてもまだ私は逝かずまだまだやれそうです、また、その感じは次の日の朝になっても
続いており、朝からまた何度も女房を逝かせる事が出来ました、こんな事は本当に始めての事でした。
女房はその感想を、薬を貰ったお客さんに話したのでしょう、その後も何回も貰ってきました、そして
2個貰った時に悪友と、3Pをしましたが、私よりかなり大きなチンボの彼に組み敷かれバイアグラで
ギンギンになった物で突き刺されている女房は、それこそ白目をむき、気を遣りっぱなしで近所に聞こえるのでは?
と思う位の嬌声を上げ続け、オメコからはだらだらとヨーグルトをホイップさせた様な本気汁が肛門を伝い、
シーツの上に、30センチもある染みを広げていました。
それからしばらくした頃、夜、「何処かにエロ写真(二人の間ではそんな言葉になっていました)を撮りに行こうか!」と言うと「うちのゴルフ場が良いよ」と言います、
私はゴルフはしないので中がどうなっているのかも知りませんでしたが、女房に言われるまま夜中のゴルフ場へ行きました。
従業員が入る様な片隅から中へ入りますが、所々ぽつん、ぽつんと明かりがあってもほとんどは真っ暗です、
持って行ったライトでフェアウェイと言うのでしょうか、芝生を歩き、ティーグラウンドなどで女房を裸にし、
早速M字開脚などさせて写真を撮ります、もちろんフラッシュがパッと光りますが、夜中ですし門も閉まっているし
誰もいる訳はないと思いながら、グリーンの良く刈り込まれた芝生の上などで次々写真を撮りました。
結構撮った頃、私も興奮しその気になっていて、グリーンの上で私もすっぽんぽんになって女房にのしかかり
オメコを始めました。そして「こんな所で夜中、青姦をやってるのはおれ達位だろうな、」と言うと
「あら?、ここは夜中入り込んで青姦する人が多いので有名だよ、知らなかった?」なんて恐ろしい事を言います!
私もびっくりして「えっでも今まで誰にも出会わなかったが?」というと「私達みたいにど真ん中でする人はあまりいないよ」と言います。
「なんだい見たようなことを言うな?」と言うと「ここは覗きも沢山いるってのも評判だし、お客さんからも聞いたよ」
とこれまたびっくりするような事を平気で言います!
急にチンボが萎縮する様な話の連続でしたが、女房も結構盛り上がっているし下に敷いた脱いだ服もずれ
芝生のちくちくする感じも新鮮で、かなり長くズボズボとオメコをしていましたが、何やら変な感じがして
あたりを見回すと、腹ばいになってそばまで近づいてる覗きが二人ばかりいるのが分かりました、
しかしあたりはほとんど真っ暗ですし、素っ裸で嵌め合っているのですぐ動けもせず、そのまま抱き合って
オメコを続けていました。女房もスケベと言うか、度胸が据わってると言うのか?まあ土壇場になれば女の方が絶対強いですね?
そのうち、何やら明かりがチラッとして、覗き連中が股間にペンライトか何かを当てたのでしょう
たまに周りの芝生が明るくなります、女房も知ってか知らずか、でもそんな事気にもしない様に喘ぎ声を上げながら下から腰を振り振り、気を遣りたくて逝くのに一生懸命です?
もう私も開き直って、女房の尻を抱えてズボズボ抜き差しし、上体を女房から離すと股間からのライトはもろに二人の隙間を照らし目に入りますが
もうそんな事はお構いなしに「もうすぐ逝く!あっ、あっ、逝くっ!」という女房の声にますますいきり立ち
愛液でジュボジュボと音がし、多分そこら中に飛び散っていただろうと思われる程の本気汁を辺り中に撒き散らし
女房のオメコの中に思いっきり精液を吐き出し突っ伏して気を遣り、女房も私にしがみついて痙攣しながら気を遣っていました。
しばらく抱き合ったままでいましたが私がごろんと女房の上から横の芝生へ離れ二人して仰向けになってハアハア言いながら空を見ていましたが
もうその時に、明かりはなかったのですが、しばらくすると女房がなんだか蠢き始め、「あ?ん、う?ん」と喘ぎ始めました、
何となく予感はしていましたが、覗いていた連中が下から女房のオメコをくじっているようです?
その時、一体何人が女房の体をくじっていたのかはっきりは分かりませんでしたが一人や二人ではなかったと思います、
もう誰も明かりをつける事も無く、ただひたすら女房の体をいじくり回しているのが女房の喘ぎ声で分かるだけでした
まあ、真っ暗と言っても多少の星明かり位で女房の白い体が薄ぼんやり位は分かりますが、そのうち女房の体の上が暗くなり
誰かが女房の上に乗っているのが分かります?そして女房の喘ぎ声はだんだん嬌声に変わって行き「はっはっ!」と逝く時の声になっています
「あ???っ!」と逝った声を上げると
女房の白い体がまた見え、上に乗っていた誰かが離れたのが分かりますが、すぐさままた黒くなり誰かが乗りかかったのが分かりますが
もう私は感心して女房を見ているばかりです?女房は一体どう言うつもりで誰か分からない人にオメコされているのか?
もしかしてこのゴルフ場のお客さんなのか?知っている人達なのか?良く分かりませんが少なくとも嫌がっていないのは判ります?
また、喘ぎ声を上げ始め、下から腰を振っているのもうすぼんやりと分かります、何となく抱き付いてる腕も見えるようです、
また「あ??ん、あ??ん、」と気持ちよさそうな声を上げ始め、「あーっはーっ、はっ!はっ!、う??ん、」
と気を遣ったのが判りました、
その後も数人位女房にのしかかり、女房を逝かせてくれたみたいですが、終わると皆んな声も出さずに静かに去って行きました。
ティッシュペーパーを持って行った訳でもなくタオルも無く、何度となく逝かされて、オメコの中は一体何人分のザーメンが注ぎ込まれたのか
まあみなオメコに入っている訳でも無いでしょうが、8時頃からそこへ行き、ザーメンまみれのまま服を着て
そこを出たのは12時頃だったと思います?、家に帰り風呂を浴びてぐっすり寝ましたが、その後しばらくお互い
其の事には触れないような会話をしていました。
それから後、あちこちで、何か仕事の関係であっても、そうも親しくもない人から「あなたの奥さん○○ゴルフ場に勤めているんだよね?」
とか、奥さんどこに勤めてるの?などと言う質問を受けるようになり?一体何なんだろう?と思いましたが
どう考えてもあの事が関係しているとしか思えません?やっぱりあの時の誰か?いや殆どは女房を知っている人だったのかも?と思います、
その話が回りに広がり、私に探りを入れたのだと思います、案外そんなこと以前にお客の誰かと青姦していたのかも知れません、
そう言う事は、いつでも好きな事をしても良いよ!と常づね私から言っていた事ですから。
女房は自分からそんな事をしようと言う人間ではありませんが、状況がそうなればまず拒否はしないんです?
こうして欲しいと言うと「そんな事嫌だ!」とは言いますが、お構いなしにその状況になればしぶしぶと言う訳ではなく、私が驚くほどその状況に合わせた行動をするのです、
最初、ヌード写真を撮らせて、と言えばそれはやっぱり「嫌“!」と言いましたが、二人裸の時にカメラを持ち出し構えると
黙って、言うなりのポーズを取ってくれました、また他人とセックスするように言った時も、そりゃあ
「絶対嫌だ!」と言いましたが、友人を家に呼び、飲んだ後女房とオメコしながら前もっての打ち合わせ通りに
女房が気を遣ってる最中に、素っ裸になった友人を女房の上に乗せれば、まあ私の考えてる事も大概、判っているのでしょうから
嫌がりもせず友人のチンボをオメコに受け入れていましたから。
最近はその職場の上司とオメコをしているようですがその話は又後で。


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