萌え体験談

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覗き

旦那に浮気がばれたかもしれない

浮気なんてするつもりはなかったんですけど、暇つぶしで、やっていたアプリである男性と知り合う事になりました。
その男性は、夕方からバーに出勤するバーテンダーの方で、
お昼は、お互いに暇な時間をお過ごすもの同士、話がはずみました。
旦那がいることもきちん伝えていて、それでも積極的に会いたいといってくる彼に対して、私は、『お茶をするくらいなら』と、会ってみる事になりました。
会ったときは、その彼が車で迎えに来てくれて、
近所じゃまずいからと、3、40分離れた場所にある小さな喫茶店?みたいな所で、お昼ご飯をご馳走になり、お互いに、長い時間はいられない身なので、食事の後は、帰る事になったんですが、
帰りの車の中で、彼が、ホテルに行きたいといい始めました。
そういう目的の人だろうとは思っていたものの、私も旦那とは、全くしていなかったし、誰にも分からないし、一回くらいセックスしてもいいかなと言う気持ちで、
彼の誘いを断らずに、ラブホテルでセックスをしたのが、浮気のきっかけ。
彼とのセックスは、かなり良くて、次の日も、また次の日も、彼の誘いを断れなくなり、
毎回、会って向かう先は、ラブホテルになりました。
ホテルは、誰にも見られず、落ち着きます。
そんな関係を、2、3ヶ月続けていたら、ある日、彼の車が故障してしまい、
彼と、会うときは、タクシーを使うようになったんです。
ただ、タクシーを使いすぎると旦那に、出費が多いことで疑われてしまうので、彼と会う日は、前の日に、理由を付けて、旦那に車を借りるようになりました。
当初は、車を借りる理由を考える事で精一杯だったんですけど、今思えば、怪しまれて当たり前と思うくらい、頻繁に車を借りるようになっていました。
それからというもの、旦那が家を出ては、彼を迎えに行き、最初はラブホで会うことばかりだったのが、彼の家になり、何度も何度もセックスを重ねました。
そんなある日、事件は起きた。
いつもの様に、車で彼の家に向かい、いつもの様に、濃厚なセックスを終え、家に戻ろうと、車に乗り込んだ時に、ゴトンと、何かが落ちた音がしたんです。
車の下を覗き込むと、タバコケースほどの黒い箱?の様なものが落ちていました。
結構重量のある箱で、もしかして、車の底のパーツが外れてしまったのでは?と思い、慌てて、部品の事をネットで調べたんです。
一向に、部品の種類や、部品名すらでてこず、それでも、ネットで調べていると、
『浮気調査で使われる黒い箱!!GPS追跡機器であなたは監視されている?』
というサイトに辿りついて、驚愕しました・・・
血の気が、一気に引いた感覚を覚えています。
素直に、やばい・・・それだけしか脳裏には浮かびませんでした。
私がネットで調べて出てきた
『浮気調査で使われる黒い箱!!GPS追跡機器であなたは監視されている?』
このサイトには、私の車から落ちた、黒い箱と全く一緒の画像が掲載されていて、
その商品で、私と同じように、浮気をしている女性が、最悪の結末を迎えている事が分かったんです。
その黒い箱というのは、実は、GPS追跡装置言われているもので、
GPSの位置を、どこにいても、追跡ができる機能が搭載されているものだった・・・
なので、いつからという、はっきりとした、日は分からないけど、
私が旦那から、車を借り始めて、それを疑った旦那が、私の行動を追跡する為に、
しかけたGPS追跡機能だったんです・・・
私が何もしていなければ、商品を投げつけて、ケンカするところですが、
現に私は浮気をしていますし、事を大きくすれば、慰謝料だって請求される・・・
それ以来、私は、苦痛の日々でした。
旦那に変に疑われないように、車を借りる頻度は、いつも通り、そして、車に乗り、目的も無く、アリバイを作る・・・
そして、家に帰ってきた旦那の様子を伺っては、冷や汗・・・
そんな日々を送っていました。
もちろん、そのGPS追跡装置を見つけた時から、彼と会う事はやめました。
一時すると、車からGPS装置は無くなり、旦那の監視が終わりました。
それ以来、浮気相手の彼と会う事はなくなり、普段どおりの生活をしていました。
しかし、悲劇は急に訪れたんです。
週末になり、旦那の仕事が休みの日、朝から、どこかに出かける旦那・・・
旦那が出かけて、数時間が達、旦那がいきなり家に帰ってきた
そして、今から車に乗るようにと指示をされ、とある喫茶店に到着・・・
喫茶店・・・私の消していた記憶が鮮明に蘇った瞬間でした・・・
なんとその喫茶店は、私が浮気していた彼と初めて行った喫茶店だったんです。
中に入ると、なぜ、そこに連れてこられたのか、すぐにわかりました。
その喫茶店の中にいたのは、旦那と知らないスーツ姿の男性(弁護士)、そして・・・
浮気相手がそこにいました。
旦那は知っていたんです。
GPS追跡機器を使って、私の行動を監視して、私がいつも向かっている先の彼の家の場所を特定されていました。
そして、GPSが車から外された時期と同時に、旦那は、彼の元へ、行き、浮気を自白させ、今日、この日までに、弁護士としっかりと話を固めていました。
それからというもので、浮気の自白、離婚、慰謝料という話が、スムーズに進み、
私と浮気相手の彼は、旦那へ100万円ずつの慰謝料を支払う事になりました・・・
浮気していた彼は、バーテンダーで収入も少ない為に、引き落としてで、未だに分割払い・・
私は、旦那と、私の両親としっかりお話をした上で、私の父が、一括で、慰謝料を支払う形となりました・・・
もし、今浮気している方へ、
あなたも私と同じように追跡されているかもしれませんよ

続・新妻絶頂

前編:新妻絶頂
電話が鳴ったのは、一週間分溜った洗濯物を干し終わった時だった。
よく晴れた土曜日である。美佳の銀行も健介の会社も週休二日だったが、健介は仕事が残っているからと言って午前中に出かけてしまっていた。
今日はどうしても家にいて欲しかったのだけれど、そういえば婚約したばかりだった去年の夏も、健介は土日返上で働いていた。
年に一ヶ月のことだから、仕事だけなら我慢しなくてはいけないのだろう。
しかし今日はその上、学生時代の先輩の結婚式の二次会があるとかで、帰りが遅くなるという。
美佳はそれだけでも欠席して早く帰ってきて欲しいと頼んだのだが、健介は例によって柔和な口調で拒んだ。
「そうもいかないよ、なるべく早く帰って来るようにはするけど。ごめんな。」
「でも毎日遅くて疲れてるんだし…。」
「ああ、大丈夫だよ。ずいぶん実家にも帰らせてもらってるし。」
「そんなにここに帰るのが疲れるの?」
「そういうんじゃないよ。仕事は遅いけど、寝る時間はきちんと取ってるから大丈夫、ってこ と。」
「そう…じゃあ、できるだけ早く帰ってね。」
そう言って一応納得した美佳だったが、かなり不満の残る表情をしていたはずだ。健介も少し気になったようだったが、そのまま出かけていった。

電話はその健介からだと思って、美佳は明るく受話器を取った。
「はい、武田でございます。」
無意識に時計を見ると、午後の二時を過ぎていた。
「ふふふ…美佳か。」
健介の声ではない。
「…え…あの…」
一瞬、背筋がぞくっとした。
「どちら様ですか?」
「俺だよ、『ブルージュ』のマスター。」
「あ…」
どうしてここの電話番号がわかったのだろう。
(住所も、名字も知らないはずなのに…。)
電話の向こうにマスターの不敵な笑みがあるのを美佳は思った。

悪夢の中でのことのような喫茶店での出来事から、三日が経っていた。
あの夜、二度の絶頂に達した美佳は動くことができなかった。
ソファーに全裸のままぐったりと横たわっていた美佳に、マスターは、「また今度な。」とまるでもう自分の恋人に対してのように言った。
美佳は気だるそうに頭を少しだけ持ち上げ、小さく首を振った。
「もう、来ません…。」
怒るかもしれないと思ったけれど、マスターはただ笑っていた。

翌朝、目が醒めたとき、美佳はそれが本当に悪夢の中のことであったような錯覚に囚われた。
あまりにも現実から遠すぎる出来事だったために、事実として認識することができなかった。美佳は普段通りに勤め先である銀行に出勤した。
その夜に、健介は帰って来た。
彼は前日の電話でのことを詫び、美佳も素直に謝った。
健介はいつものように美佳に優しくキスをして、抱きしめてくれた。
その日こそすぐに二人は眠りについたが、翌日の夜には健介も比較的早い時間に帰って来てくれ、二人は抱き合い、愛し合った。
そして美佳はあの悪夢のことなど忘れてしまうことができるように思っていた。

がその悪夢の世界へ美佳を引き戻す電話が突然にかかってきた。
美佳の心臓は高鳴った。
「今から店に来ないか。」
マスターはあの時に美佳が言ったことなどまるで忘れてしまっているようだ。
「もう行かないって言ったと思いますけど。」
美佳はできる限り感情を抑えて言ったが、うまく呼吸ができず息苦しい。
「まあ、そんなに冷たくしなさんな。旦那さん、留守なんだろう?」
「ど、どうしてそんなこと…だいたい電話番号だって…。」
一つだけ、思い当たった。
「尾けたんですか?」
声に思いきりの非難を込めた。
「ははは、そんなことはしないさ。狭い町だからね。」
「と、ともかく、行きません。行くわけがないじゃないですか。」
「へえ…。旦那さんにこの前のこと、話してもいいのかい?」
「そんなこと、あの人が信じるわけありません。」
美佳は毅然として答えた。
私達は愛し合い、信頼し合っている、という自信がある。
美佳が必死に否定すれば、健介が町の喫茶店のマスターが言うことなど、信じるわけがない。
そもそも、美佳に媚薬を飲ませて犯したマスターの行為は立派な犯罪である。
マスターだって、健介に知られては困る筈だ。

「ははは、試してみるか?…」
だがマスターはどこまでも余裕がある。
美佳は気押されて黙った。
そして次の瞬間、美佳は衝撃のあまり受話器を取り落としそうになった。
マスターの短い沈黙の後、受話器の向こうから信じられない音が聞こえたのである。
『マスター…お…犯してっ…!』
『…気持ちいい…どうかなっちゃいそう…!』
『私…こんなの初めてっ…!』
それは媚薬を飲まされ、マスターに凌辱された美佳が思わず発した、あられもない喘ぎ声だった。
「最初から最後まで、全部きれいに撮れてたよ、ビデオにね。」
「ビデオ…?」
「あの部屋にはね、カメラが仕掛けてあるんだよ。ちょうどあのソファーが映るようにね。クックックッ…思い出すだろう…ぐしょぐしょに濡らして…」
「やめてっ!やめて下さい…。」
「じゃあ、待ってるから。ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話は一方的に切れた。

(…そんな…)
美佳はその場にしばらく呆然と立ちつくしていた。
定かでない記憶を懸命にたどっていく。
あの夜、あのソファーの上でマスターに命じられるままにしたこと…。
服を剥ぎ取られ、後ろ手に縛られ、大きく脚を開かされて…。
(あそこを舐められて…それから…マスターの…)
唇にマスターのグロテスクな性器の感触がよみがえる。
背筋に冷たい悪寒が走り、同時に今、電話で聞いたマスターの言葉の意味がわかった。
わあん、という耳鳴りが襲ってくる。
(…ビデオ?…あんな姿をビデオに撮られてた…ってこと…?)
脚を開いた全裸の姿。
震えていた腰。
マスターの男根をしゃぶった唇。
その男根を迎えるためにきっと光るほどに濡れていたであろう蜜の泉。
そしてマスターを求めて口走った言葉…。
今まで夫にも見せたことのない恥態であった。

というよりも美佳自身が、感じたことのない大きな快感の渦の中で自分を失い、乱れてしまった。
それだけではない。痴漢に触られて感じてしまったことや、家に帰ってから自慰に眈ったことまで、告白させられてしまった。
(た、大変だわ…!)
そんなビデオを健介が観たら…。息が止まりそうだった。
「返してもらわなきゃ…。」
美佳は決心して服を着替え始めた。
だがTシャツを脱ぐとじっとりと汗ばんだ肌が気になって、美佳はバスルームに入った。
シャワーを浴び、髪を洗った。
(落ち着かなきゃ…。)
まだ心臓の鼓動が速く、どきどきする。

美佳は犯されたのだ。
それも媚薬を飲まされ、縛られて辱しめられた。
そして今それをネタに脅迫されている。
店で美佳が来るのを待っているマスターはきっと、あの逞しい体でまた美佳を犯そうと思っているのに違いない。
それが美佳にとって何よりも恐怖だった。

マスターの愛撫は、若い健介の仕方とは、まるで違っていた。
初めて体験した『愛のないセックス』は、美佳にとってあまりにも衝撃的な出来事だった。
健介の前に一人だけ、学生時代につき合っていた恋人と美佳は結ばれている。
だがその恋人もまた学生で、自分が達すればそれでいいというやり方だったし、まだ充分に快感というものがわからなかった美佳には、多少苦痛を伴うものでさえあった。
その後、美佳はデートのたびに求めてくる恋人が疎ましくなって別れている。
そんな美佳が、初めて知った大人の男、そして生まれて初めて本当の女の悦びを教えてくれた男。
それがあのマスターだったのだ。

(もう一度マスターに抱かれたら…)
自分はどうかなってしまうかもしれない。
(なんとか、それだけは…)
でもどうすればいいかわからなかった。
シャワーを浴び、88-58-90の見事なプロポーションを鏡に映しながら美佳は思いを巡らせた。
ビデオを渡して欲しいと必死に頼めばそれで渡してくれるだろうか。
そんな相手ではないと思った。
こんな郊外で喫茶店をしている人が何を考えているかなど、美佳にわかるはずがない。
たとえ返してくれるにしても、マスターはビデオとの交換条件として、きっと美佳の体を要求するのだろう。
美佳はマスターの愛撫を思い出した。
マスターに貫かれた瞬間の悦びを思った。
薬のせいとはいえ、美佳は失神しそうになるくらい感じたのだ。
(やだ…)
美佳の中に、もう一つの思いが広がった。
今、心地良いシャワーに包まれているこの白い裸身に、夫以外の男の手や舌が這い回ったのだ。
あんなことをされるなんてもう二度といやなのに、心のどこかでそれを望んでいる気もする。
淫らな記憶に体の芯がポッ、と熱くなった。
体を洗っていると、まるで身を清めているような気分にもなってくる。
(私…どうしちゃったんだろう…)

バスルームを出て、火照った体をバスタオルに包む。
頬が紅潮し、妖しい胸の高鳴りが抑えられない。
現実の世界から淫夢の中に、美佳は引きずり込まれようとしている。
「ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話の最後にマスターが言った言葉が、耳の奥に残っている。
下着を替えようとして、何気なく新しいものを出していた。
ショーツもブラも純白のものを選んだ。
細かい刺繍の入った上下セットのブランド物で、ブラはフロントホック。
ビキニのショーツは極端に布地が薄く、腰の部分は紐のように細い。
ストッキングも新しいものにし、クローゼットの中からは何故か一番セクシーで膝上は20センチ以上もある白いワンピースを出した。
スカートの丈が短かすぎると言って健介が喜ばなかったものである。
健介は美佳が男心をそそるような服、丈が短かったり、胸元が開いていたり、体の線がわかるようなものを着ることをひどく嫌った。
美佳はずいぶんそのことに反感を抱いたりもしたものだったが、最近ではむしろ夫と仲たがいをすることの方が煩わしく、おとなしく言うことを聞くようにしていた。
ベッドの上にそれを広げて、美佳は大きく深呼吸をした。

化粧台の前に座った。瞳を潤ませた自分がいる。
ドライヤーで髪を乾かし、ファンデーションを塗った。
結婚してからは滅多にすることのなかったアイシャドーを薄く引く。
(抱かれに行くみたい…)
マスターの鳶色の瞳に見つめられたい。
口紅を塗りながらもマスターにキスされている情景がフラッシュバックのように脳裏をよぎっていく。
ともするとマスターの爬虫類のような生殖器のイメージが瞼の裏に再生され、顔が熱くなる。
(だめ、いけないわ…!)
美佳は何度も大きくかぶりを振った。
妙な妄想は断ち切らなくてはいけない。
ずるずると言いなりになんかなったら、もっと大変なことになる。
たとえすべてを健介に告白しなくてはいけなくなったとしても、最悪の場合は警察を呼んであの男の企みを潰してしまわなくてはいけない。そう思った。

前開きのワンピースのボタンを止め終えるのと同時に、再び電話が鳴った。
「もしもし…」
「どうした?来ないのか?」
マスターの声だった。別に怒っているようでもない。
「今から行きます…」
それだけ言って受話器を置き、美佳は家を出た。

『ブルージュ』の扉には「本日休業」の札が掛かっていた。
中には電気もついていないようだったし、扉にも窓にもカーテンが閉められていた。
美佳は周りを見回して誰も人がいないのを確かめてから扉に近づいた。
おそるおそる押してみる。
鍵はかかっていなかった。
扉は音もなく内側に開いた。
店の中は冷房が効いて、ひんやりとしていた。そして暗かった。
夏の日差しが溢れる外を歩いてきた美佳には、すぐには何も見えなかった。
「鍵を閉めて。」
奥からマスターの声がする。
美佳はその声を無視した。
店の中は真っ暗というわけではないから、じきに目が慣れてくる。

マスターはカウンターの中にいたが、ゆっくりとした動作でフロアの方に出てきた。
「ハッ…」
カウンターの中から出てきたマスターを見て、美佳は悲鳴を上げそうになった。
マスターは上半身にこそ白っぽいTシャツを着ていたが、下半身には何も着けていない。
剥き出しの股間には、どす黒い男性自身がだらりと垂れ下がっていた。
呼吸が止まりそうになって、美佳はすぐには何も言えなかった。
マスターが近づいてくる。

機先を制されて愕然とする美佳の前まで来ると、マスターは何も言わずに美佳の背中に手を回して抱き寄せた。
「うっ…」
すぐに唇を奪われ舌を絡めてきた。
一瞬の出来事に美佳は何故か逆らうことができなかった。
舌を絡まされると頭の中がじーんと痺れる。
抱きしめる腕に力を入れるマスターとは対象的に美佳の体からは力が失われていく。
「いやっ!」
やっとの思いでマスターの体を押し返したが、腕を掴まれたままだった。
「会いたかったよ。奥さんは本当に美しい」
美佳の抵抗など気にも止めない様子で、マスターは存外優しい声で言った。
「やっぱりこのくらいはお洒落をしている方がいいな。一段ときれいだ…。」
マスターの視線が、美佳の頭から足先までの間を往復した。
美佳はたじろいだ。
美佳の頬に手をやり、その手を少しずつ下げる。
胸に触れる。
「胸だってあるんだし…。」
ワンピースの上から、グッ、と握る。
それから、手は胸からお腹へ降りていく。
「ウエストは細いし…。」
さらに下の方に、手の平がワンピースの上を滑っていく。
「脚もきれいだ。」
太腿に優しく触れる。腰に手を回し、その手でヒップの双丘になぞる。
「なによりお尻が素晴らしい。」
そしてスカートをまくりあげてストッキングの上からアソコを丹念に撫で回す。
「なんだもうここは熱くなってるじゃないか」

マスターは美佳が気押されているのをいいことに美佳の肢体をさんざん撫で回し、それから手を取って店の奥の方へ導いた。
「ここに座って。」
フロアの真ん中にぽつんと椅子だけが置かれている。
美佳は素直にそこに腰をかけた。
マスターは美佳の目の前に立った。
目のやり場に困った。
マスターのそれは早くもTシャツの下から首をもたげ始めていた。
美佳はそれを見ないようにするためにマスターの顔を見上げた。
マスターの鳶色の瞳が美佳を見つめていた。
美佳はその目をじっと見た。

「ビデオを…返して下さい。」
気力を振り絞って、美佳はようやくそう言った。
「ああ、いいよ。そのつもりだった。」
マスターはあっさりと美佳の要求を承諾した。
しかも美佳が拍子抜けするほどに、涼しげな声色だった。
「だけど、ただで返すわけにはいかないな。」
当然のように付け加える口調にさえ、悪びれた様子はない。
「警察を…、呼びます。」
美佳はマスターを睨んだ。
「毅然とした表情もいいな、きれいな顔だ。脅えてる顔も、恥ずかしそうな顔も良かったけど…。」
マスターはとぼけているような、平穏な顔をしている。
(その手には乗らないわ…)
マスターはわざと平然とした表情を装って、自分のペースに美佳を乗せようとしているのに違いない。
脅迫されて、言いなりになる筈の女が、警察を呼ぶとまで言っているのだから動揺していないわけがないのだ。
「また変なことをするのなら、今すぐ帰って警察に電話します。」
「そう…。それは困ったな。で、なんて言うつもりなんだ?」
「あなたに、変な薬を飲まされて、無理矢理…」
「ムリヤリねえ…。まあ、いい。無理矢理どうされたって言うのかな?」
「レ、レイプされた、って言います。」
「なるほど。ビデオが証拠になるわけだ。お巡りさん達もあんな強烈なビデオが見られたら嬉しいだろうな。」
美佳の顔がカーッと熱くなる。
「でもビデオを見ればわかるけど俺は美佳が入れて、って言ったからコイツを突っ込んだんだぜ。憶えてるだろ、腰を揺すっておねだりしたの。」
マスターは自分の分身を指でつまんで、ぶらぶら揺すってみせた。
「そ、それは…あの変な薬を飲まされたから…」
「変な薬ね、警察が来てこの店を調べて、もし薬が出て来なかったらどうする?」
「それは…」
言葉に詰まった美佳の頭に、マスターは手を置いた。
小さな娘に説法でもするように、優しく髪を撫でる。
「まあまあ、落ち着きなよ。いいか、考えてみな。お巡りさんだって男だ。あんなビデオ観たら興奮するし、美佳の乱れようを見て、エッチな奥さんだと思うだろうよ。家帰ってから美佳の体を思い出してシコシコ励む奴だっているだろうし、証拠として押収した物がダビングされて署内で回されるなんて話だってよく聞くだろう。」
「そんなっ!」
美佳は飛び上がった。
マスターが話す間にも、あの時の記憶が頭の中を駆け巡ってしまう。
それがマスターの狙いなのだとわからないこともなかったが、どうしても記憶の方に思考が引きずられてしまう。
「そ、そんなこと…、ありません。」
「ハハハ、美佳みたいな善良な市民ばかりだったら日本は平和だろうな。」
マスターはかがんで、美佳の顔をまっすぐに覗きこんだ。
「あんな姿を他の人に見られるのはいやだろう。証拠のビデオが残るより、あれは持って帰って消してしまった方がいい。あんな物が世の中にあるより、すっきりと忘れてしまったほうがいいんだよ。そうだろう?…俺は何も五百万円持って来いとか、銀行の金をくすねて来いとか、そういうことを言ってるわけじゃない。俺は美佳のことが気に入ってしまったんだ。だから、あともう一度だけ、君を抱きたい。それだけなんだよ。」
とうとう、美佳には反論の材料がなくなった。
心に絶望が広がって、涙も出てこない。

黙りこんだ美佳を見て、マスターは立ち上がった。
美佳の顔に向かって腰を突き出し、欲望の象徴を鼻先に突きつける。
「さあ、舐めて…」
マスターの静かな声。美佳は黙ったまま視線を落とした。
目の前にあるそのグロテスクなものはまるで違う生き物のように、静かに眠りから醒めようとしていた。
「わかりました。そのかわり…きっと返して下さいね…。」
「ああ、返して上げるよ。だから、早く…」
美佳は観念した。
たしかにマスターの言う通りだった。
あんな恥態を他の人に知られるくらいなら、もう一度だけ我慢してこの男の言うことを聞いた方がましだと思った。
ゆっくりと顔を近づけていく。
唇が触れる。
頼りないほどに柔らかい。
生臭さが立ち昇ってくる。
美佳はそれの先端を舌ですくうように舐め、口に含んだ。

「お…う…」
マスターが大きく息を吐いた。
唇と舌でゆっくりと優しく刺激してやると、それは震えながら硬く、大きくなっていく。
その反応は健介のものと変わらない。
「かわいいよ…美佳…」
マスターの息使いがさらに荒くなる。頬にかかってしまう髪を指先で押さえて、美佳の顔を覗き込む。
(いや…見つめないで…)
目をつむっていても、マスターに凝視されているのがはっきりとわかる。
あの鳶色の瞳が、きっと真っすぐに美佳の表情を見つめているのだ。
(ああ…変な気分になっちゃう…)
美佳は洋服を着たままで、ただ相手の欲望に奉仕させられている。
しかもその相手とは三日前に自分を犯し、今は脅迫者に変貌した、本来ならば憎しみを抱くべき男なのである。
だが美佳はその屈辱的行為に不思議な陶酔を覚えてしまっていた。
媚薬を飲んで抱かれた、あの夜の感覚がよみがえっていた。
下着の奥が熱く潤み始める。

「口でイカせてくれたら、それ以上は勘弁してやるぞ。」
征服者の勝ち誇った声音で、マスターが言う。
(え…)
口を犯されるだけで済むならば、それに越したことはないはずなのに、迷う気持ちがあった。
このまま、マスターを射精の高みまで導かずにいたら、組み敷かれ、犯される。
(それはだめ…)
もう一度この体を貫かれたら、美佳はこの男から離れられなくなる。
そう思った。
どうにか、唇と舌とで、マスターに絶頂を迎えさせてやらなくてはいけない。

「舌を使って…もっと吸って…そう…いいぞ…」
マスターが腰を前後に動かし始めた。
喉元までそれの先端が入ってくる。
美佳はむせ返りそうになりながら夢中で舌を使い、男根をしゃぶった。
それは健介のものよりもわずかに短いように思うが、はるかに太く思えた。
「唾を出して、ベトベトにしながら舐めるんだ。」
美佳は口を大きく開き、唇で挟むようにしながら、そして舌を絡ませるように舐めた。
唾液を舌先で塗りつけるようにすると、チュプッ、という卑猥な音が出る。
マスターの肉棒は更に硬さを増す。
(ああ…マスター…)
美佳の舌の動きに、ビクン、と感じてくれる肉茎が愛おしい。
美佳は首を揺すり、唇でその表面をしごくようにした。
全身が熱くなる。
うっすらと目を開ける。
逞しく、浅黒い肌と、ごわごわとした陰毛が、近づき、また遠のく。
マスターの剛直が、深く浅く、美佳の口を犯している。
こんな濃厚な口唇奉仕を、健介にはしたことはない。
健介のものを舐めてあげることがあっても、それは愛の表現であって、猥褻な行為ではない。
(ああ…でも…)
その猥褻行為に美佳は酔っている。
愛撫されたわけでもないのに、ショーツがぐっしょりと濡れてしまっている。
「ん…んうっ…ん…」
鼻にかかるような甘い吐息を漏らしていた。
マスターの息使いも荒い。
この勃起が引き抜かれ、乱暴に押し倒され、裸に剥かれ、そして貫かれるのを、美佳は待っていた。
だが、マスターの怒帳は限界まで張りつめ、まさに爆発の時を迎えようとしている。

「美佳…イクぞっ…」
マスターはさらに息を荒げ、腰の動きを速めた。
「うっ…!」
マスターが低く呻いたの同時に、それは美佳の口の中でびくんっ、と震えた。
ほろ苦く生臭い液体が破裂して、口一杯に広がった。
「美佳、飲むんだ…」
マスターは両手で美佳の頭を自分の股間に押しつけていた。
健介のものでさえ精液を飲んだことなどなかったが、美佳はそれを飲みこんだ。
喉でグクッという音がした。
夫にしたこともない淫らな奉仕行為だった。
口の中いっぱいに広がったマスターの強い雄の匂いに、眩暈を感じた。
それから美佳は、射精の終わった性器を舌で清めさせられた。
異臭に耐えながら舌を伸ばし、マスターの男性器を濡らしている液体を拭うように舐めた。
音を立てるように命じられ、ピチャピチャと淫猥な音が出るようにした。
しばらくしてマスターの呼吸が静まっていった。

「よし…もういい。」
マスターは乾いた声音で言い、美佳から離れた。
傍らの椅子にあった下着とスラックスを履き、グラスに水を注いで美佳に渡した。
美佳はそれに口をつけて喉の奥の粘っこい不快感を流した。
グラスはすぐに空になった。
マスターはグラスを受け取ってカウンターの上に置き、それから美佳の手を握って立たせた。
マスターの手を握ったまま、美佳は先日の小部屋に連れて行かれた。
美佳は素直に従った。
マスターは部屋に入ると明りをつけた。

「はっ…!」
美佳は、部屋の中を見て、驚きのあまり呼吸が止まりそうになった。
美佳がマスターに抱かれたソファーに、一人の若い男が座っていたのである。
二十歳前であろうか。
長めの髪は茶色く、色白でニキビが多い。
細い眼と薄い眉が軽薄そうで、美佳があまり好きではないタイプだ。
痩せた体躯に、不良っぽい派手な柄のYシャツ。
細いジーンズ。
耳にピアスが光っている。
「うちのアルバイト。孝一っていうんだけどな。」
マスターは美佳の狼狽などまるで気にかけてくれない。
「どうも、孝一です。」
男は美佳に向かってぺこりとお辞儀をした。
まだ少年のような高い声だった。
「なんだ、寝てたのか。」
「ええ、ちょっと、ウトウトっと…。」
「この人が昨日話した美佳さんだ。」
美佳はどきりとした。
話したとはいったい何の話をしたんだろう。

「美佳、こいつとしばらく留守番しててくれ。約束の物、取って来るから。」
ビデオを本当に返してもらえるとわかって美佳は、ほっとした。
「一時間くらいで戻って来るから。」
マスターは美佳を孝一の隣に座らせた。
「じゃあ、俺は行くから。頼んだぞ。」
「あ…」
美佳に何も言う時間を与えず、マスターは部屋を出て行った。
事務室のドアが閉められ、次にカチッという乾いた金属音がした。
「この部屋、外から鍵が掛かるんだ。」
黙っていた孝一が突然言った。美佳が顔を向けると孝一はニタニタと薄気味の悪い笑いを浮かべている。

「そんなに固くならなくてもいいよ。」
マスターがいなくなった途端、孝一は急に態度が大きくなった。
「美佳さん、人妻って本当?」
せめてと思い、左手の指輪ははずして来ている。美佳はどう答えていいかわからず、ただ黙ってうなずいた。
「ふーん、奥さんか。歳はいくつ?」
落着きはらっている孝一に美佳は戸惑った。
まだ二十歳になったかならないかという若者とは思えない。
虚勢を張っているのかもしれないが、それにしてもこの横丙な口のきき方や生意気な態度はどうだろう。
「ねえ、歳いくつって訊いてんだけどな。」
「…二十六…。」
「やっぱり大人って感じだよなあ。」

孝一は美佳のワンピースの胸元に視線をやっている。
健介が顔をしかめたワンピースは丈も短いが比較的ぴったりとして体の線がよくわかるデザインになっていた。
今までは特に意識したことがなかったが、こうあからさまに見られるとやはり恥ずかしい。
美佳は今さらながらこの服を着てきたことを後悔した。
「ねえ今さあ、オレがどこまで知ってるのか不安に思ってるでしょ。」
孝一は視線を美佳の太腿のあたりに移しながら訊いた。
事実考えていたことを言われて美佳の胸の鼓動は高鳴った。

「全部知られてたら困るの?」
いたずらっぽい口調が耳に障る。
「…そんなこと…」
「ねえ、マスターとどういう関係?」
孝一の質問に美佳は少しほっとした。
(知っているわけではないんだわ…)
うまくごまかしてしまえれば、それに越したことはない。
「マスターは何て?」
慎重に質問を返す。
「知り合いって言ってたけど…。」
「そうよ、ただの知り合い。」
孝一はしかし薄笑いを消さない。
「でもただの知り合いが呼び出されて来るかなあ。」
「それは…お店がやってると思ったから。」
苦しまぎれの嘘とわかっていながら他に答えようがない。
「なるほど…、まあいいや、そんなこと。ねえ奥さん、マスターと寝たの?」
孝一は見上げるような眼つきで美佳の顔を見た。
「え…?まさか…」
出来の悪い生徒を持った家庭教師のような心境になってくる。

「ふーん。で、寝たこともないのにあんなことしちゃうんだ。」
「えっ…!」
「覗いてたんだよ、今。凄かったなあ、興奮しちゃったよ。」
「そ、それは…」
美佳はあまりのことに口をつぐんだ。
「あはははは」
孝一は声を立てて笑いだした。
孝一の手が後ろから肩に回って抱き寄せられる。
すぐ目の前に孝一の愉快そうな顔が迫った。
「知ってるよ、全部。ビデオ見たんだから…。奥さんがヤラしく悶えてる顔見ながらオナニーだってしたし。」
美佳の肩を掴んだ孝一の手に力がこもり、片手が胸に伸びてくる。

「あっ…」
精神的な衝撃が大きすぎて、美佳に隙があった。
その隙を衝かれた。
唇が奪われた。
すぐにざらっとした細い舌が挿し込まれ、口の中がかき回される。
「いやっ!」
美佳は力を込めて孝一の体を押し返し、顔を背けた。
「マスターにヤラれた時はあんなに感じてたじゃない。」
孝一は美佳の耳に唇をつけて、いやらしく言う。
胸を揉んでいる手が荒っぽい。
(あれは…違うわ。薬を飲まされて…)
思うことが口に出なくなっていた。
耳を舐められ、背筋がゾクッとする。

「さっきだってマスターのオチンチン、おいしそうにしゃぶってただろ?」
熱い息と一緒に耳に吹きかけられる露骨な言葉に、思考が奪われそうになる。
(違うわ…仕方がなかったのよ、脅かされて…)
心の中で、懸命に反論する。
「ほんとはマスターにまたヤッて欲しくて来たんだろ?」
孝一の手がワンピースのボタンを上から二つ外した。
美佳はとっさにその手を抑え、引き離した。
こんな男に、いいようにされるのは我慢ができない。
ドアを破ってでも、逃げようと思った。
孝一に体当りするようにしながら腕に力を込め、孝一の体を押しのける。
マスターほど大柄でない孝一の体は、美佳の不意討ちに遭ってよろめいた。
美佳はドアへ走った。
ノブを握り、引っ張ったが、ドアはびくともしない。
手に力を込め、勢いをつけて、もう一度引っ張る。
しかし、やはりドアは動かなかった。

後ろから肩を掴まれた。
振り返ると、孝一が立っていた。
薄笑いを浮かべている。
逃げ場を探して、部屋の反対側に視線を動かした瞬間、パーンと音がして目に閃光が走った。
「あ…」
頬を張られた、とわかった瞬間に痛みがやってきて、膝がガクッと崩れた。
痛みはさほどでもなかったけれど、脚の力が奪われた。
美佳は床に倒れた。
「逃げちゃだめだよ、美佳さん。」
孝一はかがんで、美佳の上体を抱き起こした。
張り手を見舞ったことなど、気にしてもいない様子だった。
だが抵抗しようとしていた美佳の意志は、その一発の張り手であっけなく奪われた。
心が絶望に支配されていく。

「クックックッ…」
背後から美佳の細い肢体を抱きすくめて、孝一が楽しそうに笑った。
前のはだけたワンピースをかき分けて、孝一の手が入って来る。
指先がブラの布地をくぐって乳房に触れた。
「へっへっ…オレ、奥さんのことよく知ってるんだぜ。」
片手で胸を揉み、指先で乳首をコリコリと刺激しながら、片手でワンピースのボタンを外していく。
「旦那とエッチしてるとこ、よく覗くからね。」
「…えっ…?」
すぐには何を言われたのかわからなかった。
「エッチする時はさ、カーテン締めた方がいいよ。」
(なんてことなの…!)
美佳は愕然とした。健介と抱き合っている時、カーテンが開いていることがある。
それはわかっていたけれど、美佳達の部屋は二階なのだし、部屋の下はキャベツ畑が広がっていて、近くに民家がない。
覗かれる心配なんてないと思っていたのだ。
「オレのうち、奥さんのマンションがよく見えるとこにあるんだ。駅前の大きなマンション。四階だからね。天体望遠鏡で覗くと奥さんの顔なんてアップで見えるよ。ヘヘ…まあ、顔だけじゃないけどさ。」
孝一は、美佳がマスターに犯されて感じてしまったことを知っているばかりではなかった。
あろうことか、美佳と夫とのことまで知っていたのだ。
衝撃で気が遠くなる。
貧血の時のように、目まいがした。

ワンピースが肩から剥ぎ取られる。
あっ、と思ったときには両手首が取られていた。
背中の後ろで交差させられる。
(縛られる…!)
抵抗する隙もなく両手首は背中に押さえつけられた。
「あっ…やっ…!」
すばやい手つきで縛られる。
マスターといい、この孝一といい、こうまで慣れた手さばきで縛ることができるというのは、いったいどういう人達なのだろう。
もがいてみても、手の束縛は解けそうにない。孝一が使ったのはベルトではなく、ロープのようなものだった。
「縛られるの、好きでしょ?奥さんのために用意してきたんだ。」
「い、いや…!」
「旦那にも縛ってもらって、感じてるじゃない、いつも。」
「はっ…」
美佳の心に戦慄が走る。
三ヶ月ほど前だったろうか。
ある夜、本当に何気ない、ふざけ合いのようなことをしていて、健介に手首をタオルで縛られたことがある。
未だ体験したことのなかった、自由を奪われる感覚があり、美佳は震え、感じた。
不思議な思いだった。
健介に抱かれながら、美佳は思わず腰を振っていた。
健介は美佳の乱れように驚いてはいたようだが、やはり美佳が感じるというのは嬉しかったのだろう。
それからときどき、手を縛ったり、目隠しをしたりすることがあった。

「引っ越してきた頃から覗いてるけど、美佳さん、どんどんエッチになってるよねえ…。」
はるかに年下の男の、からかうような口調に、激しい羞恥を感じる。
「部屋の明り灯けたまんまで見せつけられてさ、いつか襲ってやろうと思ってたんだ。でもマスターに先越されちゃって。口惜しかったなあ…」
ブラの上から、乳房が両手で荒々しく揉まれる。
ブラのフロントホックが外され、小さな乳首が露わにされる。
肩紐が肩から引き下ろされて、ブラは縛られた腕の途中に引っかかった。
「今日だってマスターに犯されたくて来たんでしょう?」
豊かな乳房が孝一の手で様々な形に揉みしだかれ、尖った先端が指先でつままれ弄ばれる。
(…違うわ…ビデオを返してもらうために…)
あまりのことに声が出ず、かぶりを振った。

「そんなツラそうな顔しないでさ、楽しもうよ。」
孝一は美佳の体を軽々と抱き上げた。
「あっ、やっ…!」
投げ出されるように、ソファーの上にうつ伏せに押し倒された。
力ずくの行為に、美佳はなすすべがなかった。
腰のところに引っかかっていたワンピースが剥ぎ取られる。
孝一は美佳の足の方を向いて、背中の上にまたがった。
孝一の体重がかかって、一瞬息ができなくなった。
尻と脚とが撫で回される。
馬乗りになった孝一が美佳の尻の二つの山をギュッと握るように揉み、ストッキングの上から尻の谷間に指をくい込ませる。

「ハッ…」
薄い繊維が破かれる音がした。
ストッキングに穴が開いた。
その穴が一気に広げられる。
ビリッ、ビリッ、と孝一がストッキングを破っている。
「いやっ…!」
強く引っ張られて、ときどき脚に痛みを感じる。
だが、じきに美佳の脚を覆っていたそれは跡形もなくむしり取られて、美佳の肌の上に残っているのは、小さなビキニショーツだけになってしまった。
ショーツは、マスターへの奉仕の時に濡れたままになっている。
それを孝一に知られたくない。
太腿の付け根に、孝一の手が戻ってくる。
ぐいぐいと食い込んでくる。
尻の肉が掴まれる。
美佳は歯を食いしばって、若い男の乱暴な愛撫に耐えた。
固く脚を閉じ、敏感な部分に指先が当たるのを防ごうとした。
ショーツに触られるのが、今はとても怖い。

「素直じゃないなあ。エッチなことするの、好きなくせに。」
孝一は美佳の尻から手を離して、体を反転させた。
床に膝をついたまま、美佳の顔を覗き込む。
不敵ににやついている。
「美佳さん、これも好きなんだよね…。」
美佳の目の前に、孝一が取り出して見せたのは黒くて光沢のある、細長い布だった。
鉢巻のようなものだ。
「あっ…」
孝一はそれで美佳の目を覆った。
頭の後ろで固く結んでいる。
「目隠しされると奥さんはいやらしくなるんだ…」
目隠しをされていると相手が何をしているかがわからないし、自分がどう見えているのかもわからなくなってしまう。
視覚が奪われることによって、肌の感覚が鋭敏になるし、見えないことで羞恥が薄れるのか、健介と抱き合っているときに目隠しをされると、たしかに美佳は乱れてしまう。
孝一はそのことを言っているのだ。
美佳は震えていた。
美佳が他人には絶対に知られたくないことを孝一は全て知っている。
それが恐ろしかった。

背中で手を縛っていたロープがほどかれた。
ソファーの上で仰向けにされる。
手首が今度は顔の前で交差するように押さえられた。
再びロープが巻かれる。
「いや…」
手早く縛られた美佳の手首は頭の上に持ち上げられ、縛ったロープのもう一方の端がソファーの脚に結びつけられているようだった。
孝一が立ち上がる気配がした。
目隠しをされているから孝一がどこにいるのかわからない。
脚まで縛られているわけではないから、暴れたりすることが出来ないわけではないのだろうが、見えないということがとても恐ろしい。
さっきの張り手のショックからも、まだ立ち直れていない。

(見ているの…?)
孝一がすぐ脇に立って、美佳の裸体を見下ろしているような気がした。
純白の薄いショーツの上から、うっすらと翳りが透けて見えているはずだ。
(ああ…お願い…見ないで…)
そう思ったとき、顔を両手で押さえつけられた。
いきなり唇が重ねられ、すぐに舌が入ってくる。
美佳の舌に絡んでくる。
男性特有の臭いを強く感じた。
動物的な臭いだった。
唾液が入ってくる。
マスターへの口唇奉仕の後だから舌の感覚は鈍っていたが、目隠しをされたまま顔を押さえつけられてキスをされていると征服されている感覚に襲われる。
美佳のそんな様子を感じ取って満足したのか、孝一は唇を離した。
それからすぐには、孝一は何もしなかった。
美佳はソファーに放り出されたままになっていた。
美佳にはむしろそれが辛い。
何もされずにいると、緊張し、不安になってしまう。

ソファーの横で、孝一が着ているものを脱いでいる気配がしている。
(やめて…来ないで…)
美佳は体を固くした。今の美佳にできることはそれだけしかない。
「オレね、さっき奥さんがマスターにフェラチオしてるのを覗きながら一回出しちゃったんだ。…だからゆっくりヤッてあげられるよ。」
簡単な服装だったからあっという間に裸になれたのだろう。孝一が近くに来ているのがわかる。
「あっ…いや…」
乳首に舌が降りてきた。
美佳の体がピクッと反応する。
孝一の舌が美佳の豊かな胸を犬のようにペロペロと舐める。
熱い吐息がかかる。
乳首を口に含み、舌先で転がす。
ときどき強く吸う。
「乳首、立ってきたよ、美佳さん…」

「は…あ…」
肉体の感覚が鋭くなっている。
性感が刺激され、吐息が漏れてしまう。
孝一は執拗に美佳の白い肌を舐め回した。
胸やお腹、太腿にも、首筋や腋にも、体じゅうにくすぐったいような感触が這い回った。
肌理の細かい素肌が、ねっとりとした孝一の唾液に覆われていく。
(ああ…どうして…)
この前のように媚薬を飲まされたわけでもないのに、美佳の体は憎らしいほど素直に火照っていた。
鼓動が高鳴り、息が荒くなる。
頭の中が痺れて、体の芯に小さな官能の炎が灯もる。
腰が震え、蜜の泉が再び熱く潤み始める。
首から這い上がってきた孝一の唇が、美佳の唇に重ねられた。
乳房が鷲掴みにされ、強く揉まれる。
固く結んでいたはずの唇の合間に、孝一の舌が挿し入れられる。
「んっ…」
いけない、と思っているのに、舌が絡んでしまう。
美佳の両脚がせつなげにうごめく。

「アソコも触って欲しいだろ。」
孝一は露骨な物言いをする。
「いや…」
乳房を弄んだ手が焦らすようにゆっくりとお腹に降りていく。
ショーツの上を指先が滑っていく。
「クックッ、エッチな下着…」
形良く盛り上がった柔丘が、ショーツの上から揉みほぐされる。それからさらに下の方へと進んでいく。
「あ…んんっ!」
美佳の最も敏感な部分に指先が触れた瞬間、美佳の腰がびくん、と大きく弾んだ。
ショーツ越しに柔襞の合わせ目がなぞり上げられる。
「へへ…濡れてるよ、すごく…パンティが湿ってる。」
濡れたショーツが、ぴったりと柔襞に張り付いている。
そこを何本かの指の先でいじられる。
刺激された小さな陰芽が固く隆起して、指が触れると大声を上げてしまいそうなほどの快感がある。
(そ…そんなこと…されたら…)
美佳は必死に声を押し殺した。

孝一の手が太腿を滑って膝の裏側を掴み、持ち上げる。
美佳の脚は膝を立てた格好になった。
そうさせながら孝一は体を起こしたようだ。
美佳の足の方に移動している。
美佳の片足がソファーから床に落ちて、太腿は半開きの格好になった。
「もっと脚を開いて…。」
膝頭の辺りから聞こえてくる孝一の声は興奮しているせいかかすれていた。
美佳は羞恥に耐えながら、少しづつゆっくりと脚を開いていく。
陰部への愛撫が再開される。
孝一は濡れたショーツを美佳の一番敏感な部分に押しつけたり、指先で美佳の入口に食い込ませたりした。
(…見てるんだわ…触りながら…)
「…ああ…」
羞恥心が危険な陶酔に変わっていく。
もうどうなってもよかった。
もっと猥褻にいやらしくいじめられたい。そう思い始めていた。
「美佳さん、濡れてるだろ…。」
孝一は憎らしいほどに美佳の心理を見透かしていた。
閨を覗いていたせいなのかもしれない。
「これも脱がされたい?」
「…いや…ああ…」
いつしか美佳は鼻にかかった甘えるような声を漏らしていた。
「裸にされたいだろ?」
グッ、と指先が食い込んでくる。
美佳にはもう抗う気力がなかった。
小さくうなずく。
「じゃあ、そう言ってみて。」
「え…」
さすがに戸惑いがある。
美佳は息を吸い込んだ。
「…脱がせて…。」
「よし、それじゃあ腰を浮かせて…。」
孝一の言葉に従うと、ショーツが降ろされた。
濡れた女の部分が外気に触れて冷やりとした。
片足が持ち上げられ、ソファーの背もたれの上にかけられる。
床に落ちたもう片方の足もさらに開かれた。
美佳は大きく脚を広げ、一糸まとわぬ全裸を晒した姿にされているのだが、目が見えないと実感が湧いてこない。
「丸見えだよ、奥さん…。グショグショになってる…。」
「…ああ…」
卑猥な言葉が、美佳の妖しい陶酔を煽る。
「奥の方はピンク色だ。濡れて光ってる。」
(見ないで…!)
脚を閉じたいのに、どうしても力が入らない。
こんな格好のまま何もされないのがたまらなく切ない。
「舐めてほしいだろ。」
「い…いや…」
孝一が両方の手の平を美佳の太腿の内側に押し当てた。
そこが押し広げられる。
「美佳さんのアソコ、ヒクヒクしてる…」
「ああ…恥ずかしい…」
「すごくきれいだ。」
「おねがい…見ないで…」
「舐めてやるよ。」
「だめ…ああっ!」
孝一の舌の先端が美佳の濡れた肉蕾に触れた瞬間、美佳はたまらず大きな声を上げた。
体中に激しい快感が走った。
「あっ…ああ…ああっ…」
意識が薄れていく。
美佳は甘い声を漏らし続けた。
孝一はそこを舐め、音を立てて吸った。
美佳が腰を浮かすと、孝一は美佳の中に舌先を埋めた。
「あんっ…!」
体の奥から熱い蜜が溢れていく。
それを孝一が舌ですくい取るようにしゃぶる。

「美佳さん、アナルも感じるんだよね…。」
孝一の舌が美佳のもう一つの穴の方に降りていった。
「あっ…そ…そこは…いやっ!」
美佳はとっさに体を固くする。
孝一は舌の先でそこをチロチロと舐めた。
「フフフ…」
孝一が忍び笑いをしている。
「言っただろ、奥さんのことはよく知ってるって。旦那がしてること、全部見てるんだから…」
夫の健介が、美佳の菊門を舌で愛してくれることがある。
初めはとても恥ずかしくていやだったのだけれど、だんだんにその奇妙な感覚と激しい羞恥に性感が高まるようになった。
それを、この若い男は知っているのだ。
「あああっ!」
美佳は全身を弓なりにのけぞらせた。
腰が震え、せり上がった。

「クク…こんなに感じちゃって…」
声が近づいて来る。
次に何をさせられるのか、美佳にはわかっていた。
唇に熱く硬いものが触れる。
孝一の猛り狂った淫茎だった。
立ち昇っているフェロモンが鼻をつく。
「さ、しゃぶって。」
「ん…」
美佳はためらうことなく、それにしゃぶりついていった。
「いっつもね、奥さんがそうやって旦那のオチンチンしゃぶってんの見ながらオレは自分の奴をしごいてたんだ。でもさ、思ってたんだぜ、いつか奥さんにこいつをしゃぶらせてやる ってね。」
「ああ…言わないで…」
健介のものを唇で愛しているときのことが脳裏をかすめる。
孝一の男根を舐めながら、どうしてもその形状を健介やマスターのものと比べてしまう。
孝一のそれは美佳の知らない異様な形状をしていた。
竿の部分は細いのに、先の方が大きく張り出しているのだ。
「うう…美佳さん…すごいよ…」
孝一は呻きながら、美佳の陰部を愛撫する手を休めなかった。
乳房も揉みしだかれていた。
「あ…ん…う…」
美佳は舐めながら甘い吐息を漏らし続けていた。
孝一の異様に張り出した先端部を咥えこんだ。
断差になっている部分を舌で舐める。
刺激されたそれはときどきビクッと跳ねるように反応する。
「んう…ん…」
今にも爆発しそうなほどに硬く張りつめた孝一の肉塊のゴツゴツとした表面が、美佳の舌先に触れ、その感触が疼きとなって下腹部に伝わっていく。
淫裂の奥から熱い蜜が溢れてくるのがわかる。

「んんっ…!」
蜜壷に指が入ってきた。
浮いた腰がブルブルと震えた。
秘宮の内側の粘膜が刺激され、全身に突き通るような快感が襲ってくる。
指の細さがもどかしい。
(ああ…私…)
美佳の口を犯しているこの奇怪な肉棒を挿し込まれたい。
マスターと孝一の、強いフェロモンを嗅がされ、美佳の秘裂はもう充分すぎるほどに潤んでいる。
クチュクチュと音を立てて孝一の指がせわしく抽送を繰り返し、快感と、物足りなさとが同時に増幅される。
「たまらなくなってきたろ…」
孝一の声に、美佳は屹立を口に含んだままうなずいた。
孝一は美佳の口から男根を引き抜くと、美佳の上にのしかかった。
蜜泉の入口に、砲身が突きつけられる。
「…どうしてほしい?」
孝一はそこで、動きを止めた。
(ああ…そんな…)
この期に及んで、孝一は、まだ美佳を焦らすつもりなのだ。
「…あ…ん…お…おねがい…」
美佳の下肢が妖しくうねる。
「いじわる…あ…しないで…あんっ…」
孝一の剛直の先端が、美佳の肉蕾をこすり上げる。
「言いなよ、美佳さん。どうしてほしい?」
「ああ…い…れて…」
「もう一度。」
「ああ…恥ずかしい…」
「ずっとこうしてるか?」
「いや…ああっ…ねえ…」
「じゃあ、言って。」
「あうっ…い…入れてっ…!」
「ククッ…」
孝一は笑い声を漏らして美佳の両足を抱えると、腰を突き出した。
「んあっ…!」
濡れそぼった膣肉は、たやすく孝一の剛直を受け入れた。
孝一がしゃにむに腰を振り立てる。
深く貫かれる悦楽に美佳は、肢体を反らせて身震いした。
「あっ…あ…あんっ…」
孝一の若い性欲に責められ突き上げられるたびに、美佳は甘く泣くような声を上げた。
孝一の動きに合わせるように、腰が動いてしまう。
その腰が掴まれ、さらに深い部分に剛棒の先端が当たる。
猛々しく張りだした部分に、美佳の中の粘膜が擦られている。
豊かな双乳が揺れる。
「あああっ…だ…だめ…」
頭の中が白くなり、何度も意識が遠のきそうになる。

「美佳さん、気持ちいい?」
「あ…ん…気持ち…いいっ…!」
夢中で叫んでしまう。
愛からかけ離れた淫らな行為に、目が眩むほどの快感があるのだ。
厳しい母親に育てられてきた美佳の道徳感や倫理感は、もろくも吹き飛ばされてしまっている。
「また、させてくれる?」
「え…そ…それは…ああっ…」
いくらなんでも、そんなことはできない。
美佳は人の妻なのだ。わずかに残った理性で、美佳は首を振った。
「こんなに感じるのに?」
孝一は息使いこそ荒かったが、むしろ楽しげな声だ。
「ああっ…おねがい…それ…だけは…許して…」
美佳はすすり泣くように喘ぎながら、哀願した。
美佳を突き上げる孝一の動きが、さらに力強くなった。
美佳の秘孔深くにある敏感な部分が、孝一の雁首に抉られる。
「ああんっ…」
美佳は我を忘れて声を上げた。
「ねえ、美佳さん、いいでしょ?またヤラせてくれるよね?」
孝一はしつこく訊ねる。
絶頂の寸前まで昇っている美佳にはまさに拷問だった。
肉欲に負けてしまう自分が口惜しいけれど、理性の限界が近づいている。
(お願い…イカせて…)
美佳はあろうことか、高く上げた両脚を孝一の腰に巻きつけた。
孝一が律動を止めたのはその瞬間だった。
「あんっ…」
媚びるような甘えた声を漏らして、美佳は身悶えた。
「またヤラせるって、約束してくれたらイカせてやるよ。」
不良っぽい、ふざけているような口調で、孝一が言う。
「ああ…わかったわ…約束する…だから…」
「だめだよ、ちゃんと『またヤラせる』って言わなきゃ。」
「ま…また…させて…あげる…ああ…約束…するわ…」
「何をさせてくれるの?」
もう、何もかもわからなくなっていた。
(健ちゃん…ごめんなさい…でも…)
美佳は目隠しをされた闇の中で、湧き上がる官能の渦に抗がうことができなくなった。
「ああっ…ま…また…セッ…クス…させて…あげる…」
「へへへっ…よし…」
その美佳の言葉を待っていたかのように、孝一の律動が再開される。
「ん…ああっ…!」
美佳の細い裸身が反り返る。
もどかしさから解き放たれた淫欲が、体じゅうを駆け巡った。
決して口にしてはいけない言葉を言ってしまったことで背徳への呵責が新しい悦楽となり、最も深いところまで貫かれた肢体の中心部で燃えさかっている。
「ああっ…だめ…もう…わ…私…」
一気に絶頂の高みへと押し上げられる。
男の動きが激しさを増す。
目隠しをされた瞼の闇の中に、眩しい閃光が差し込み、体が浮き上がる。
無重力の世界に投げ出されるような不安に、全身が緊張する。
太腿が激しく痙攣し、膝も足首もまっすぐに伸びる。
「あっ…あ…あっ…イッ…ク…!」
呼吸が止まり、聴覚が失われる。
全ての筋肉が限界まで張りつめ、それから急速に脱力へと向かう。
その美佳の白い躰を、孝一の両腕が力強く抱きしめる。
五つほども歳下の男に抱きしめられ、しかし美佳は包まれる安堵感を感じてしまっていた。

「いくよっ」と男が叫ぶ。
その真意を理解した美佳が「中はだめっ」と叫び返す。
今日は安全日ではない。
しかし、美佳の恐怖を無視して男は動きを止めた。
美佳の深奥部で男性自身が律動し、熱い男の液が注ぎ込まれているのが分る。
恐ろしく長い時間のように感じた。
すぐに男から離れなければいけないと思うのだが身体が動かない。

「あ…あん…」
孝一が、またゆっくりと動き出す。
美佳は陰夢の世界に呼び戻される。
「舌を出して…」
孝一が、妙に大人びた優しげな声音で命じる。
(ああ…怖いわ…)
これ以上の快楽、そしてこれ以上の恥辱を知ることがとても恐ろしい。
だが、美佳は孝一に言われた通り、小さく舌を出した。
キスをされる。愛おしむような口づけだった。
舌先が吸われる。
その舌に絡むように、ざらっとした舌が入ってくる。

(えっ…?)
違和感があった。
美佳の朦朧とした意識の中に、大きな不安が広がった。
視覚を奪っていた黒い布が外された。
「あっ!」
部屋の中の明るさに目が慣れた瞬間に、美佳は悲鳴にも似た声を上げた。
すぐ目の前に、マスターの顔があったのである。
「マ、マスター!」
部屋を出ていったはずのマスターの手には、ビデオカメラが握られていた。
「ふっふっ…そんなに気持ちいいか、美佳…。」
マスターがビデオカメラを構える。
美佳は息を呑んだ。
「全部、撮らせてもらったよ。孝一にはまたセックスさせてやるんだって?」
「ああっ…ひ…ひどい…」
美佳はイヤイヤをするように激しく首を振った。
「さんざん感じてたくせに、それはないだろ?」
にたつきながら、マスターはレンズを美佳の下肢の方に向ける。
孝一の剛棒が、美佳の媚肉を抜き差ししている。
「いやっ…撮らないで…」
孝一が離れる。
だらしなく開かれた両脚の付け根にカメラが近付く。
脚を閉じようと思っても身体に力が入らない。
美佳の秘口から若い男の精液が流れ出す。
目まいがした。
気が遠くなる。
固く目をつぶった。
あまりの衝撃に、美佳の精神は耐えることができなかった。
「う…ん…」
美佳はそのまま、深い闇の中に落ちていった。

全裸でお散歩

ゆきです。
ある日何となくドライブをしてました。
当時かなり暇を持て余した生活をしていた事もあり、本当にフラフラと。

そういう暇なときって考える事はエッチな事ですよね。
何だかドキドキしたい!と思って一人でソワソワしていました。

そのときは特に考えつかなかったんですよね。
本当にフラフラ適当に車を走らせてました。

何となくいつもは通らない山道へ。
私の地元は全国的に有名ではないですが、みかんが産地としてあり
〜みかんとしてこちらの地方では知られています。
みかん山をどんどん奥に入って行きました。
単純にどこまで続くんだろうという好奇心です。

すると行き止まりというかここから先はもうみかんの木だけという具合に
砂利道が終わっている箇所に止まりました。
山のてっぺんというか、てっぺんというほど高くはないですが。

天気もよかったので、空が本当にキレイで自然の中にいる感じ。
とてもリラックスしていました。

なんだかもっとリラックスしたくて、どうせ誰も来ないんだしと思い
車の中で服を全部脱ぎました。
ちょっとキョロキョロ緊張しながらバックミラーを確認したり。
でも、田舎のしかも山奥ですから誰もいません。
ものすごく開放的な気分です。

もっとドキドキしたいと思い、ちょっと迷いましたがこのまま外に出ちゃおうと考えました。
どうせ誰もこないし、こんなに良い天気に全裸でお散歩とか最高なんて思いながら。

全裸にヒールという格好で外に出ました。
最初の風が胸やアソコに当たる感じで一気にドキドキ間が増しました。
周りをキョロキョロしながら一歩ずつ進んでいきます。

みかんの木をよけながら、ヒールが土に埋まりながらどんどん進んでいくと
ちょっと開けた場所に出てきました。
すぐ下は大通りで人がいます。
といっても、たぶん見上げる人はいない高さだし誰も気づいてはいないと思いますが。
その道のむこうには海が見えます。
本当に良い天気で開放的になり、気づけば下の人が見える位置まで移動してみました。

おそらく誰も気づいてないし、こっちからもよく見えないのですが
みられてるかもと思うだけでドキドキ。
こんな山に全裸の女の子。
色々、想像したら本当にドキドキしました。

ちょっとして少し遠回りをして、車に向かいました。
もう少しで車につくというところで話し声がしました。
「えっ!」と思い、思わずしゃがんで身を隠しました。
少し年配の男性と若めの男性が車の中を覗き込んでます。

「誰の車だろう、勝手に入ったのかな」
「こんなところに止められると軽トラいれられないなぁ」
「あれ、◯◯さん、中みてよ!服が脱ぎ捨ててある!」
「え、ほんとだ、パンツとブラもある!」
「どういうこと?」
「何か事件かな…」

本当はもっと方言口調ですがわかりやすく標準語にしました。

どうしようかと思い、身を潜めてました。
さすがに今すみませんと出たら裸は思いっきり見られるし、
裸を見られるより何よりどう言い訳をしたらいいかわからなかったので。。
どうせすぐにどこかに行くだろうと隠れていましたが、
あとからもう二人男性がきてしまいました。

色々状況を説明しています。
四人で改めて中を覗いてごにょごにょ会話をしています。

「鍵があいてる」と言い車内を物色し始めました。
というか若い人は私にパンツを手にとってニヤニヤしたりしています。

すると年配の人が「事件だろうが不法侵入だろうがどちらにしても警察に…」と聞こえました。
ヤバイ、もっと出にくくなってしまいます。。

私は意を決してゆっくり出て行きました。
胸をアソコを手で隠して少しうつむき加減で。

「すみません…すぐにどかします…」

驚いて顔を見合わせる4人。
言葉も出ない感じです。
私がそそくさと車に乗ろうとすると、

「待ってどうしたの?どうして裸なの?何があったの?」と腕をつかまれ静止されました。

私は「いや…」と答え辛そうにモジモジしていました。
4人が私を取り囲んで質問攻めです。

「もしかしてイタズラされたんじゃないのかい?」と
一番年配の人は優しく声をかけてくれましたが
若めの二人はニヤニヤしながら舐め回すように私を見ています。

「本当に大丈夫です。すみませんでした。」と強引に車に乗り込みました。
バックをしようとしたのですが、私は運転がヘタなので、片手でハンドル操作はできません。
というか、片手では裸を隠しきれないのですが。

両手を離した瞬間裸があらわになり、若い人はゆっくりバックしてる車についてきて
「大丈夫?」なんてそれらしいことを話しかけながら
ニヤニヤしながら裸を見てました。

Uターンできる少し広いところまでバックをして、そのまま急いで山を下りました。
ものすごく体が暑くなっててドキドキが止まらず心臓が飛び出そうでした。
山の中腹のところに一旦停車して服を着てから家に戻りました。

いくら見られる事が好きとはいえ、説明がつかないものは本当にドキドキします。

全裸コートでコンビニ

[1]沙織 全裸コートで
沙織です。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
暑い。暑い。と言っていたのにいつの間にか、すっかり寒くなってしまいました。
冬もすぐ目の前まで来ているようです。
それでも、日中はまだ暖かいのですが、朝晩はめっきりと冷え込んできました。
お家にいる時はもちろん、会社でお仕事をしている時も暖房を使っているのでいいのですが、
裸でお外に出るのが辛い時期になって来ました。
これからが冬本番になるというのに、早く暖かい春が来ないかな。と待ち遠しい沙織です。

ベンジーさま。
今月の課題「全裸コートでコンビニに行き、エロ本を立ち読みする」を実行してきました。

出かける前に自分の体を見ました。
常時、書いておかないといけない、クリのすぐ上の男子トイレのマーク、↓▼●の薄くなっている
ところを書き直しました。このマークだけでも恥ずかしいのに、最近、彩様から、
お臍の上に「性処理玩具」、お臍の下に「使い捨て便器」「公衆便女」と新たに書かれてしまいました。
彩様は
「勝手に消したら。わかっているわよね」と睨んできます。
そして
「沙織は、どうせ公衆便女なんだから」と、面白そうに私の体に落書きしているんです。
「消してしまいたい」と心のどこかで思うのですが、その後が怖いのでそのままにしています。
姿見の前に立って確認したのですが、3つの落書きは大きく書かれているためか、
目立ちすぎるようで恥かしいです。
お臀の下、腿の付け根ギリギリの丈のハーフコートを全裸の上に着てお部屋を出ました。
お部屋を出るとき、コートのボタンは全て留めないで、外したままにしておきました。
オッパイの下の位置で、左手でコートを軽く押えるだけにしておきました。
歩くとかなりきわどい所まで見えてしまいます。
アパートの外に出ると、夜の冷気が体に纏わりつきコートの中まで進入してきてとても寒くて、
体が縮こまってしまいそうでした。
コンビニのお店に着くまで、歩く度にはだけるコートの裾がとても気になりました。
途中、何人もの人とすれ違いました。
オッパイの下を手で軽く押えているだけなので、胸元は大きく開いたまま。
オッパイの谷間の奥まで覗けています。
コートの裾も歩くたびに開いたり閉じたり。
おマンコまでは見えないものの、トイレマーク↓▼●がチラチラ見えています。
コートの下には何も着ていない、裸のまま、というのがわかってしまいそうで、ドキドキしていました。
すれ違うすべての人が私の下半身を見てる様に思えたのは気のせいでしょうか。
まるでコートの下の裸身を直接見られてる様で、息が苦しいほどの感覚を覚えました。
夜とはいえ、やはり私の姿は目立っていたようです。
好奇と軽蔑の視線を痛いくらいに感じていました。
剥き出しの手脚は冷たいのに、私のアソコ、おマンコは私とは別の生き物のように熱く疼いているんです。
ハァハァと喘ぎながら涎を垂らしていました。
コンビニの明かりの中に入ると、私はまたお店の中の人の視線に晒されました。
ドキドキしながらお店の中に入りました。
男性の店員さんが2人と、お客様が数人いました。
雑誌コーナーでは成人雑誌を立ち読みしているサラリーマン風の男性が2人いました。
そのほかにも奥の棚に、そして冷蔵庫の近くにもいました。
「いらっしゃいませ」と言う店員さんの顔が、私を見るなり
「また、来たか。」とでも言いたげに、ニヤッ、と嗤ってジロジロ舐めまわすように見つめてきました。
ここのコンビニでは何度か露出しているので覚えられてしまったみたいです。
店員さんはコートの胸元を奥まで覗き込むようにガン見してきます。
乳首までは見えないと思うのですが、乳房のかなりの部分が見えたと思います。
私もエロ雑誌を見るには雑誌コーナーに行かなければなりません。
雑誌コーナーにいた2人の男性はそれぞれ間を開けて立っていました。
自然に、私は2人の間に挟まれる形になってしまいました。
ゆっくりと投稿雑誌を手に取りました。眼の端で男性が私を見ているのが分かりました。
手に取った雑誌を読むには、雑誌を開かなければなりません。
コートを押えていた手を外し、両手で雑誌を開きました。
コートから手を離したので、コートの前は開き、オッパイの裾野までが見え、
お腹もオマンコも丸見えになっていました。
当然、下腹に書かれている落書きも丸見えです。
隣にいた男性、「エッ?」と言うように目を丸くして見つめていました。
その驚きの視線がニヤニヤとしたイヤらしい視線に変わるのに時間は
掛かりませんでした。
2人とも舐める様に私を見ています。
後ろも無遠慮に見ていました。コートの丈が短いので覗きこむようにお臀を
見ています。
前からも覗き込む様にしています。まったく遠慮はありませんでした。
そのうちに奥にいたお客さんがレジまで来て、私に気が付いたのか私のことを
チラチラ見ています。
思わずコートの前を閉じそうになったけど、なんとか我慢しました。
私は、私を覗き込んでいる2人の男性のほうを向きました。
覗きこんでいる2人に向かって、私は自分からコートを大きく開き、脚も開いて立ちました。
オッパイもオマンコも体に書いてあるマークも完全に丸出しです。
お店に入ってくるお客さんにも出ていくお客さんにも丸見えでした。
2人は、私の乳房から下腹に書かれたマークまでを舐めるように何度も見ていました。
オマンコがすごく濡れてて、内股がビチョビチョになっているのまでしっかり見られていました。
私がコートの前を閉じると、2人はニヤニヤしながら出て行ってすごく恥ずかしかったです。
2人が出て行った後、私は雑誌を見ながら自然におマンコを弄っていました。
露出の投稿雑誌です。
自分から裸になる人もいれば、パートナーの方に服を脱がされ裸にされている人もいます。
裸になるだけではなく、縛られて首輪を付けられて牽かれている人も。
そんな姿を見ながらおマンコを弄っていました。
2人が出て行ってしばらくすると、20代ぐらいの男性2人組が入って来ました。
すぐに私に気がついたみたいで、私に近寄って来ると
「露出しているの?」って聞いてきます。 
仕方なく「はい」って応えました。
それから、連れと思われるもう1人の同じ歳ぐらいの男性が入ってきて最初の
2人と話し始めました。
そしてコートを引っ張っられて体や落書きを丸出しにされて、3人にジロジロ見られてしまいました。
他のお客さんや店員さんが気になって周囲を見まわしてたら 
「ん?、露出狂だからもっと見られたいみたいだぞ」って声が聞こえたと思ったら、
両脇を押えられて、
「コート脱げよ、変態」って言われてしまいました。
お客さんたちは、みんな期待するような視線を向けてきます。
店員さんは見て見ぬ振りみたいで、笑っています。
緊張しながらコートを肩から抜くように脱ぎました。
お店の中にいる全員が私を見ている前で全裸になりました。
みんなの好奇と軽蔑の視線に耐えきれなくて、崩れ落ちるように床の上に座り込んでいました。
その後は、オッパイを揉まれ、乳首を引っ張られ、落書きを指さされて笑われて、みんなの
晒し者にされていました。
それでも、無意識のうちに左手の指でオマンコをかき回していたみたいです。
それもすぐに見つかって、また笑われていました。
お店から出る時、棚からコンドームの箱を掴み、右手でしっかりと握っていました。
レジに行く時も、男性たちに囲まれたままでした。
コートは着せてもらえませんでした。
支払いの時 店員さんと全裸のまま向かい合う形になって 店員さんに間近でジロジロ見られて
すごく恥ずかしかったです。
支払いのとき、私を囲んでいる男性の1人が
「あれも一緒に買えよ」と笑って指を指しているんです。
見るとレジの横にガラスケースが置いてあり、中にメンチカツやコロッケ、鶏のから揚げがあります。
そしてフランクフルトのソーセージ。
男性が指していたのはフランクフルトのソーセージでした。
言われるまま、一緒に買いました。
お店から出るとそのまま男性たちが乗ってきた車に乗せられました。
私は後ろの席に、男性2人に挟まれる形で座らされました。
車が動き出すと同時に、男性2人に両脚をほとんど真横に開かれて膝を押さえつけられて、
オッパイやオマンコをムチャクチャ弄られていました。
特にオマンコは指を2本も、3本も入れられて何回も激しく出し入れされていました。
そのまま30分ほど走って道路脇のプレハブ小屋に連れて行かれました。
プレハブ小屋の中にはエッチな雑誌や大人の玩具の自動販売機があって、
そこで男性3人の性処理に使われました。
体に書き込まれたとおりの、「公衆便女」「性処理玩具」そして「使い捨て便器」です。
途中で男性の1人がどこかに電話をしているんです。
しばらくすると男性の友人らしい男性が3人ニヤニヤしながら小屋の中に入ってきました。
そして私を見るなり飛び掛ってきました。
私は1人で6人の相手をすることになってしまいました。
お口で3回オマンコで6回までは覚えていたのですが、私も何度もイッているうちにわけが
わからなくなってしまいました。
たぶん、1人で3回は私のおマンコを使っていたようです。
オマンコには全て中出しされていました。
白濁液が中から溢れ出してグチャグチャになってくると、道路の反対側にあるジュースの
自動販売機でペットボトルのコーラを買いに行かされて、コーラでオマンコの中を洗われて、
また肉便器として使われていました。
最後には、さすがにグッタリして全然動けませんでした。
男性たちも体の中に溜まっていた精液を全部出し終わって満足したのか、
最後の男性が私の顔にかけた後は、誰も触ってきませんでした。
ようやく終わった、と思ったら、男性の中の1人が 
「こんな便女でも誰か使いたいヤツがいるかもしれない」と言い出しんです。
男性たちに小屋の外に連れ出されて、落ちてたロープでオッパイの上下をきつく縛られていました。
「痛いです」と言ったんだけど、全然緩めてくれません。
オッパイの上下を縛り終えると、小屋の入口の脇のフェンスの下に座らされました。
何されるんだろう、って思ってたら、両手を左右に広げた形にされてロープでフェンスに
縛り付けられていました。
「やめて」と、何度もお願いしたんだけど、全然聞いてくれません。さらには両脚も持ちあげられ
大きく開かれて、手首が縛られている上のフェンスに縛り付けられてしまいました。
正面から見るとVの字になり、おマンコもアナルも上を向いて丸見えです。
邪魔だから、と履いていたブーツも脱がされて、完全に全裸にされてしまいました。
「イヤッ、ヤメテッ。許して」何度も頼んだのですが、誰も取り合ってくれません。
それどころか、最後にはうるさいから、と落ちてたロープで口を割るように縛られ
頭もフェンスに結ばれていました。
これで話すことも頭を動かすことさえもできなくなってしまいました。それでも話そうとしますが、
「ウー、ウー」としか声が出ません。男性の一人が笑いながら 
「まだ、チンポしゃぶりたいみたいだ」って言うんです。
すると別の人が
「チンポの代わりに、これでもしゃぶってろ」と言って、落ちてたプラスチックのパイプを
口に突っ込んで来るんです。
口から吐き出そうとしましたが、口のロープに挟まって吐き出すことができません。
私が口をモゴモゴしていると
「もう、おしゃぶりしてる」って笑われてしまいました。
そのあと、男性の一人に噛んでたチューインガムを吐き出されたのですが、他の男性が注意して
「ガムは吐き出さないで、ちゃんと捨てろよ」と言って、噛んでたチューインガムを口から出すと、
私のオマンコに入れてくるんです。そして
「ガムは便器に捨てるのが常識だろ」って笑ってるんです。
最初に吐き出した男性も「こうか?」ってガムを拾って私のオマンコの中に
押し込んでくるんです。
私のオマンコはゴミ箱じゃない、って思って抗議したくても話すこともできません。
涙がいっぱい出たんだけど、男性たちは笑っているばかり。
もう一人が「俺も」って言いながら、オマンコにガムを入れたら、誰かが
「ガムだけじゃかわいそうだろ」って、コーラのペットボトルからはずしたキャップを
オマンコに押し込んだ後、ペットボトルをオマンコに突っ込んでくるんです。
残ってたコーラがオマンコの中に流れ込んできたと思ったら、いきなり、男性が
ペットボトルを踏みつけて、オマンコの奥まで押し込んできます。
オマンコの奥で、ゴリって嫌な音が聞こえ、激痛が全身に走りました。
オマンコが壊れたかと思ったほどです。
それで終わりかと思ったら、誰かが
「ケツの孔が物欲しそうにヒクヒクしてるな」と笑ったんです。すると
「ケツの孔が淋しそうだな」と言う声が聞こえたんです。
そして
「ケツの孔にも何か突っ込んでやるか」と言うのが聞こえたんです。
「やめて」って言おうとしたけど、話すことができません。
体を揺すって抵抗しても相手にしてくれず、
「太いの無理だろ」「これどうだ?」とか言いながらコンビニで買ったフランクフルトを
突っ込まれてしまいました。男性たちが
「こんなに汚くなっても、使いたいヤツいるかな?」なんて私を見て笑うばかり。
誰も助けてくれません。
「帰る前に小便」って誰かが言ったと思ったら、
「俺も」「俺も」と言い出して、結局、男性たちに取り囲まれてオシッコをかけられてしまいました。
頭も固定されてるから顔を背けることもできなくて、モロに顔にかけられてしまいました。
男性たちは「スッキリしたー」とか
「オマンコ使えなくても便器としては使えるな」
「ホントに使い捨ての便器だな」とか言いながら帰り始めていました。
「私も連れて帰って」って言いたかったんだけど、声になりません。最後の男性が 
「かわいそうだから、顔隠してやるよ」と、コンビニのレジ袋を頭から被せてくるんです。
周りが全然見えなくなってしまいました。
「いい、眺めだな」
「これが本当の、頭隠して尻隠さずだな」と言ってゲラゲラ笑っているんです。
そして車が動き出す音が聞こえてきました。
しばらくすると、急に静かになって、本当に心細くなってしまいました。
誰か残ってるんじゃないか、とか、戻ってきて助けてくれるんじゃないか、とか思ってたけど、
誰も助けに来てくれませんでした。本当に帰っちゃったみたいです。
そのうちオシッコしたくなって少しの間我慢してたんだけど 結局そのままオシッコを
漏らしていました。
オシッコしたら急に寒くなってきて、私どうなっちゃうんだろう、と思ったらすごく心配で、
悲しくて怖くなってきました。
このまま死んじゃうんのか、と思ったら、涙が止まりませんでした。
そのまま気を失ってしまったのかも知れません。
あまりの寒さで気がついたのですが、当然縛られたままです。
頭に被せられたコンビニの袋に光が透けているのがわかりました。
「朝になったんだ」と思ったけれど、縛られたままなのでどうすることもできません。
手も脚も軋んで強張っていました。
「誰か助けて」という思いと、「こんな姿で見つかったら恥ずかしい」という思いが
頭の中をグルグル回っていました。
車が走りすぎる音が何度か聞こえてはいたのですが、気がつかないのか、
みんな通り過ぎて行くばかりです。
しばらくすると、通りすぎたと思った1台の車が止まった後バックしてくる音が
聞こえてきました。
正面から「ほら」とか「やっぱり」とか若い女性の声が聞こえてました。
車から降りて話しながら近づいてくる若い女性2人の声が聞こえてきて
「助かった」と思ったのですが、近くまで来た女性たちは
「すごい!」「生きてるのかな?」「野外プレイじゃない?」とか言い出しているんです。
「プレイじゃないです、助けて」と言いたかったんだけど、話すことができないから、
体を揺するしかありません。そうしたら
「あ、生きてる、大丈夫みたいよ」と声が聞こえ、
「でも、ここまでヤルなんてすごいね」
「見られて喜んでるみたいよ、体揺すってる」
「若いのかな?」
「体は若そうだけど」
「袋、取ってみる?」
「やめようよ、変態に顔見られたら恥ずかしいじゃん」って言うんです。
そんな。
私は、精液やオシッコに塗れた全裸を、両手両脚を左右に広げてフェンスに
縛り付けられて、オッパイもオマンコもお臀の孔までも丸出しにされているんです。
オッパイを縛られ、口とオマンコに物を突っ込まれて、お臀にはフランクフルトが刺さって、
体には恥ずかしい落書きが書いてあるんです。
私の方がよっぽど、ミジメで恥ずかしいはずなのに、変態に見られたら恥ずかしいって。
そんなことない。って思ったけど、どうすることもできません。
そのうちに女性たちが、シャッターを切っている音が聞こえてきました。
「やめて」って思ったけど、どうにもできなくて写真を撮られるままです。写真を撮り終わると
「変態さん、おもしろいもの見せてもらって、アリガトね」
「でも、こういうのは、人の迷惑にならないところでやった方がいいわよ」と言って、
女性たちは笑いながら、車に乗って行ってしまいました。
けっきょく助けてもらえませんでした。
その後も何台か通り過ぎる音は聞こえたけど停まる車はありませんでした。
どのくらい経ったのか、感覚が麻痺してわからなくなってしまいました。
手脚は痺れて、身体中、痛くなっていました。
だいぶ経ってから、車が停まって人が近づいてくる足音が聞こえてきました。
「大丈夫ですか?」と言いながら、頭に被せられたコンビニの袋を外してくれたのです。
そちらを見ると、怖い感じの男性が立って私を見下ろしていました。
一見、○○団風のお仕事の方に見えたのです。
その男性は口からパイプを抜き、頭のロープも解いてくれて、しゃべれるようにしてくれたんだけど、
何時間も縛られていたままなのでうまく話すことができません。男性が手と脚を解きながら 
「何があったんですか?」と訊いてきます。
言葉は丁寧ですが、どこか怖い印象を感じる男性でした。
どう説明していいのかわからず、黙っていると
「襲われたんですか?、警察呼びましょうか?」と言います。
「警察は呼ばないでください」と答えたら 
「そうですか、拉致されて、ここまで連れて来られたとかじゃないんですか?」って訊かれました。
拉致されたわけじゃないし、警察に通報されても困るので、
犯罪に巻き込まれたわけじゃない、って説明したのですが、納得してもらえなかったようです。
その後、「ここまでどうやって来たのか」とか、
「何で裸で縛られていたのか」とか、いろいろ聞かれました。
犯罪じゃないと言った手前、それと矛盾しないように説明しなければ、
と思ったのですが、けっきょく、
「私は変態で、男性の性処理に使われたくて、自分で体に落書きして男性を誘って、
ここまで連れてきてもらって、性処理に使ってもらった」と言うしかありませんでした。
縛られてたのも、性処理に使ってもらった後、もっとミジメになりたくて自分からお願いした。
と言ったのですが、信じてもらおうとして、かえって信憑性がない説明になってしまいました。
私の話を聞いていた男性は、信じたと言うより面倒くさそうな表情でした。
「それで服はどうしたの」と聞かれて、
「その辺に落ちてると思う」と応えたのですが、男性が
「そうですか」って返事をした時に、ようやく手足のロープが全部ほどけて、男性に
「あとは自分でできますね?」とオマンコとか見られながら聞かれました。
「はい」と応えると男性は小屋の中に入って行きました。
オマンコのペットボトルを抜いてから、アナルに突っ込まれているフランクフルトを抜き取りました。
オマンコの中に入れられたキャップやガムを出そうと思って指で探したんだけど、
奥の方に入っちゃったようで出せません。
オッパイの上下を縛られたロープを外そうとしたのですが、思いのほかきつくて解くことができません。
そのままコートと靴を探したんだけど、どこにありません。
反対側の自販機のあたりも見に行ったんだけど、見つけることはできませんでした。
トボトボ戻ってきた私に男性が
「服ないんですか?」って訊いてきます。
「はい」と応えると
「家まで送ってあげましょうか?」って訊いてくれました。
怖そうな人に見えたので悩んだけど、アパートの近くの公園まで送ってもらうことにして
お願いしました。男性が 
「わかりました。ところでお礼ですが」と言って、私の顔をのぞき込んできます。
「してくれるんですよね?」と聞かれて、お金を要求されるのかって思ったのですが、
小屋の中に入るように言われました。
小屋の中に入った途端、乱暴にオッパイを掴まれて 
「この変態女」って蔑まれました。
逃げようとしたんだけど、すごい力で押さえ込まれてきます。
「助けってやっただろ?、送って欲しいんだろ?」と言われると抵抗できなくなってしまいました。
オマンコに指を突っ込んでかき回してきます。すぐにキャップに気づいたみたいで
「なんだコレ?」と言いながらキャップを取り出され
「何入れてんだよ」って馬鹿にされ嗤われました。
自分で入れたわけじゃない。と思ったけど言えませんでした。
そのまま男性の前に跪かされて
「何か、お願いしたいことがあるなら聞いてやってもいいぞ」って言われました。
「おしゃぶりさせてください」ってお願いしました。
すると
「なんか、どうでもいいって感じな。そんなお願いの仕方だと聞いてやろうって気にならんな」と
ニヤニヤしながら見下ろしているんです。慌てて 
「オチンチンが大好きな変態女におしゃぶりさせてください。オチンチンおしゃぶりしたくて
我慢できないんです。お願いします」と言いなおしました。
「自分で出して、しゃぶれ」って言われ、ズボンのチャックを降ろしてオチンチンを
出しておしゃぶりしました。オチンチンが大きくなると
「次はどうしたいんだ?」って訊かれました。
立ちあがって、男性の方にお臀を突き出して 
「変態女のオマンコで性処理してください。オマンコを使って欲しいです。お願いします」
と言いました。男性が 
「よし、使ってやる。しかし生で入れるのは心配だな」と嗤っているんです。
仕方なくコンビニで買ったコンドームを出して、男性のオチンチンに付けると、
すぐに男性が後ろからオマンコに突っ込んできました。激しく突きまくられました。
何度も、何度も。しばらくすると男性が、イクぞと言いながらパンパンと腰を打ち付けてきます。
男性がイッた後、オチンチンからコンドームをはずしたら、中の精液を飲むように言われ、
ゴムの中の精液を口の中に流し込みました。
精液を飲んでから、オチンチンのお掃除フェラをしました。
お掃除フェラが終わったら 男性は服を直しながら
「便器の割には、なかなか良かったぞ」って嗤いながら言っていました。
その後、公園まで送ってもらうために車に乗せてもらいました。
でも、私が裸のままなので見つからないように、と後ろの荷物を入れるところに入れ、
と言うんです。
男性の車は、普通のセダンタイプの乗用車でした。
後ろのトランクのフタを上げて中に入れられました。
中に入ってフタを閉められると真っ暗です。
しかも、車が動き出すと振動がそのまま伝わってきます。
「このまま山奥まで連れて行かれてどこか谷底に捨てられる」とか
「このまま海に連れて行かれて海の底に沈められるんだ」なんて考えてしまいました。
「殺されなくても、どこか知らない町で放り出されるかもしれない」と思うと
生きた心地がしませんでした。
そんなことを考えていると自然に涙が泪が溢れてきます。
中は暗くとても寒いです。
手を伸ばして探っていたら片隅に襤褸切れのようなものがあったので引っ張り出して
身体に巻きつけました。
機械油の臭いがしたけど我慢しました。
しばらく走ってから車が停まりました。
男性が降りて後ろのフタを開けて外に出されました。
ボウーッとした目で見回すと、下ろされた場所は、私が教えた公園じゃありませんでした。
やっぱり知らない町で放り出されるんだ。と思っていたら 
「公園に人がいたから、ここで降りてもらう」と言われました。
「人に見られたら、アンタだって困るだろう」とニヤニヤして私の身体を見つめてきます。
機械油に塗れた襤褸切れを巻きつけただけの裸です。
公園の方向を教えてもらい、改めて周りを見回すとどこか見覚えの
ある場所でした。
「そんなボロでもないよりはいいだろう、あとは自分で何とかしろ」と言うと
立ち去ってしまいました。
真っ昼間の町の中を、変態丸出しの裸で歩くのはさすがに恥ずかしいし怖いです。
人や車とすれ違いそうになると、近くのビルやマンションの影に隠れながら歩いて、
なんとか公園のすぐ近くまで来ました。
裸足のせいで、足が痛いし冷たいしで大変でした。
公園の近くまで来ると、公園の方から子供たちの遊び声が聞こえてきます。
のぞいて見ると、公園の中で子供が何人か遊んでいてお母さんたちも
何人かいるみたいです。
どうしよう、と思ったけど、いなくなるまでずっと待っているわけにもいかないし、
公園の柵の外側を見つからないように回って、トイレの裏側に行くことにしました。
見つからないようにフェンスの外側を四つん這いで回り込んで行くと途中、
人が歩いて来て慌てて駐車してる車の影に隠れたりもしました。
なんとかトイレの裏側に回り込んでフェンスを乗り越えてトイレの建物の影に隠れました。
でも、トイレの入口は人ががいる広場の方だから、なかなか入る勇気がでません。
しばらくトイレの影で隠れて様子を見ていたら、お母さんたちが子供たちを連れて
帰りはじめたんです。
どうしたんだろうって思って、トイレの屋根にある時計を見たら、お昼になるところでした。
お昼の時間になったから帰りだしたみたいです。
しばらく待ってから広場に誰もいなくなったので、急いでトイレの中に入りました。
おしっこをしていたら、なぜか泪が止まらなくなっちゃって、泣いてしまいました。
しばらく泣いてたら落ち着いてきたので、身体を洗いました。
頭からかけられたオシッコの臭いや精液の臭いがプンプン漂っています。
手洗い場で頭から水をかけて全身を洗いました。
全身ずぶ濡れになって、冷たく寒いけど、我慢しました。
機械油で汚れた襤褸を改めて身体に巻きつけ、トイレを出ると
また塀や建物の影に隠れながらアパートまで帰りました。
アパートの部屋に帰り着いたら、そのまま玄関で夜まで眠り込んじゃったみたいです。
夜になって目が覚めると、オッパイの上下を縛ってるロープを切ってからシャワーを浴びました。
お腹が減ってるのに気づいて、少し食事をしてから、今度はベッドで寝ました。

[2]ベンジー
全裸コートでコンビニなんて、沙織には簡単すぎる課題だと思っていたが、とんでもないことになってしまったね。
「露出してるの」と聞かれた時から、恥ずかしかったことには違いないだろう。
普通なら、これでも十分な露出だ。
でも、その後が悪かった。
かなり質の悪い男たちに当たってしまったね。
文字通り、拉致されてしまったわけだ。
肉便器輪姦か。
沙織の場合、自分から望んでいたわけではないので、かなり精神的にもきつかったことだろう。
でも、身体の落書きがあるから、問答無用で犯されてしまったのだね。
この時期に野外で放置責めなんて、ちょっとひどい連中だ。
見つけてくれた女性グループもだよね。
ただのプレイと勘違いして、見捨てられたわれだ。
これはこれで、言葉責めがきつかったのではないかな。
ようやく助けてくれた人も、結局はお礼を求められたか。
最後は送ってくれたのだから、他の人よりは良い人だったということかな。
警察沙汰にならなくて良かった。
沙織がトランクの中で妄想していたようにならなくて良かったね。
送って貰った後は、昼間の強制露出か。
それはこれで興奮したのではないだろうか。
もうそんな余裕はなかったかな。

全裸コートでコンビニ

沙織の場合

[1]沙織 全裸コートで
沙織です。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
暑い。暑い。と言っていたのにいつの間にか、すっかり寒くなってしまいました。
冬もすぐ目の前まで来ているようです。
それでも、日中はまだ暖かいのですが、朝晩はめっきりと冷え込んできました。
お家にいる時はもちろん、会社でお仕事をしている時も暖房を使っているのでいいのですが、
裸でお外に出るのが辛い時期になって来ました。
これからが冬本番になるというのに、早く暖かい春が来ないかな。と待ち遠しい沙織です。

ベンジーさま。
今月の課題「全裸コートでコンビニに行き、エロ本を立ち読みする」を実行してきました。

出かける前に自分の体を見ました。
常時、書いておかないといけない、クリのすぐ上の男子トイレのマーク、↓▼●の薄くなっている
ところを書き直しました。このマークだけでも恥ずかしいのに、最近、彩様から、
お臍の上に「性処理玩具」、お臍の下に「使い捨て便器」「公衆便女」と新たに書かれてしまいました。
彩様は
「勝手に消したら。わかっているわよね」と睨んできます。
そして
「沙織は、どうせ公衆便女なんだから」と、面白そうに私の体に落書きしているんです。
「消してしまいたい」と心のどこかで思うのですが、その後が怖いのでそのままにしています。
姿見の前に立って確認したのですが、3つの落書きは大きく書かれているためか、
目立ちすぎるようで恥かしいです。
お臀の下、腿の付け根ギリギリの丈のハーフコートを全裸の上に着てお部屋を出ました。
お部屋を出るとき、コートのボタンは全て留めないで、外したままにしておきました。
オッパイの下の位置で、左手でコートを軽く押えるだけにしておきました。
歩くとかなりきわどい所まで見えてしまいます。
アパートの外に出ると、夜の冷気が体に纏わりつきコートの中まで進入してきてとても寒くて、
体が縮こまってしまいそうでした。
コンビニのお店に着くまで、歩く度にはだけるコートの裾がとても気になりました。
途中、何人もの人とすれ違いました。
オッパイの下を手で軽く押えているだけなので、胸元は大きく開いたまま。
オッパイの谷間の奥まで覗けています。
コートの裾も歩くたびに開いたり閉じたり。
おマンコまでは見えないものの、トイレマーク↓▼●がチラチラ見えています。
コートの下には何も着ていない、裸のまま、というのがわかってしまいそうで、ドキドキしていました。
すれ違うすべての人が私の下半身を見てる様に思えたのは気のせいでしょうか。
まるでコートの下の裸身を直接見られてる様で、息が苦しいほどの感覚を覚えました。
夜とはいえ、やはり私の姿は目立っていたようです。
好奇と軽蔑の視線を痛いくらいに感じていました。
剥き出しの手脚は冷たいのに、私のアソコ、おマンコは私とは別の生き物のように熱く疼いているんです。
ハァハァと喘ぎながら涎を垂らしていました。
コンビニの明かりの中に入ると、私はまたお店の中の人の視線に晒されました。
ドキドキしながらお店の中に入りました。
男性の店員さんが2人と、お客様が数人いました。
雑誌コーナーでは成人雑誌を立ち読みしているサラリーマン風の男性が2人いました。
そのほかにも奥の棚に、そして冷蔵庫の近くにもいました。
「いらっしゃいませ」と言う店員さんの顔が、私を見るなり
「また、来たか。」とでも言いたげに、ニヤッ、と嗤ってジロジロ舐めまわすように見つめてきました。
ここのコンビニでは何度か露出しているので覚えられてしまったみたいです。
店員さんはコートの胸元を奥まで覗き込むようにガン見してきます。
乳首までは見えないと思うのですが、乳房のかなりの部分が見えたと思います。
私もエロ雑誌を見るには雑誌コーナーに行かなければなりません。
雑誌コーナーにいた2人の男性はそれぞれ間を開けて立っていました。
自然に、私は2人の間に挟まれる形になってしまいました。
ゆっくりと投稿雑誌を手に取りました。眼の端で男性が私を見ているのが分かりました。
手に取った雑誌を読むには、雑誌を開かなければなりません。
コートを押えていた手を外し、両手で雑誌を開きました。
コートから手を離したので、コートの前は開き、オッパイの裾野までが見え、
お腹もオマンコも丸見えになっていました。
当然、下腹に書かれている落書きも丸見えです。
隣にいた男性、「エッ?」と言うように目を丸くして見つめていました。
その驚きの視線がニヤニヤとしたイヤらしい視線に変わるのに時間は
掛かりませんでした。
2人とも舐める様に私を見ています。
後ろも無遠慮に見ていました。コートの丈が短いので覗きこむようにお臀を
見ています。
前からも覗き込む様にしています。まったく遠慮はありませんでした。
そのうちに奥にいたお客さんがレジまで来て、私に気が付いたのか私のことを
チラチラ見ています。
思わずコートの前を閉じそうになったけど、なんとか我慢しました。
私は、私を覗き込んでいる2人の男性のほうを向きました。
覗きこんでいる2人に向かって、私は自分からコートを大きく開き、脚も開いて立ちました。
オッパイもオマンコも体に書いてあるマークも完全に丸出しです。
お店に入ってくるお客さんにも出ていくお客さんにも丸見えでした。
2人は、私の乳房から下腹に書かれたマークまでを舐めるように何度も見ていました。
オマンコがすごく濡れてて、内股がビチョビチョになっているのまでしっかり見られていました。
私がコートの前を閉じると、2人はニヤニヤしながら出て行ってすごく恥ずかしかったです。
2人が出て行った後、私は雑誌を見ながら自然におマンコを弄っていました。
露出の投稿雑誌です。
自分から裸になる人もいれば、パートナーの方に服を脱がされ裸にされている人もいます。
裸になるだけではなく、縛られて首輪を付けられて牽かれている人も。
そんな姿を見ながらおマンコを弄っていました。
2人が出て行ってしばらくすると、20代ぐらいの男性2人組が入って来ました。
すぐに私に気がついたみたいで、私に近寄って来ると
「露出しているの?」って聞いてきます。 
仕方なく「はい」って応えました。
それから、連れと思われるもう1人の同じ歳ぐらいの男性が入ってきて最初の
2人と話し始めました。
そしてコートを引っ張っられて体や落書きを丸出しにされて、3人にジロジロ見られてしまいました。
他のお客さんや店員さんが気になって周囲を見まわしてたら 
「ん?、露出狂だからもっと見られたいみたいだぞ」って声が聞こえたと思ったら、
両脇を押えられて、
「コート脱げよ、変態」って言われてしまいました。
お客さんたちは、みんな期待するような視線を向けてきます。
店員さんは見て見ぬ振りみたいで、笑っています。
緊張しながらコートを肩から抜くように脱ぎました。
お店の中にいる全員が私を見ている前で全裸になりました。
みんなの好奇と軽蔑の視線に耐えきれなくて、崩れ落ちるように床の上に座り込んでいました。
その後は、オッパイを揉まれ、乳首を引っ張られ、落書きを指さされて笑われて、みんなの
晒し者にされていました。
それでも、無意識のうちに左手の指でオマンコをかき回していたみたいです。
それもすぐに見つかって、また笑われていました。
お店から出る時、棚からコンドームの箱を掴み、右手でしっかりと握っていました。
レジに行く時も、男性たちに囲まれたままでした。
コートは着せてもらえませんでした。
支払いの時 店員さんと全裸のまま向かい合う形になって 店員さんに間近でジロジロ見られて
すごく恥ずかしかったです。
支払いのとき、私を囲んでいる男性の1人が
「あれも一緒に買えよ」と笑って指を指しているんです。
見るとレジの横にガラスケースが置いてあり、中にメンチカツやコロッケ、鶏のから揚げがあります。
そしてフランクフルトのソーセージ。
男性が指していたのはフランクフルトのソーセージでした。
言われるまま、一緒に買いました。
お店から出るとそのまま男性たちが乗ってきた車に乗せられました。
私は後ろの席に、男性2人に挟まれる形で座らされました。
車が動き出すと同時に、男性2人に両脚をほとんど真横に開かれて膝を押さえつけられて、
オッパイやオマンコをムチャクチャ弄られていました。
特にオマンコは指を2本も、3本も入れられて何回も激しく出し入れされていました。
そのまま30分ほど走って道路脇のプレハブ小屋に連れて行かれました。
プレハブ小屋の中にはエッチな雑誌や大人の玩具の自動販売機があって、
そこで男性3人の性処理に使われました。
体に書き込まれたとおりの、「公衆便女」「性処理玩具」そして「使い捨て便器」です。
途中で男性の1人がどこかに電話をしているんです。
しばらくすると男性の友人らしい男性が3人ニヤニヤしながら小屋の中に入ってきました。
そして私を見るなり飛び掛ってきました。
私は1人で6人の相手をすることになってしまいました。
お口で3回オマンコで6回までは覚えていたのですが、私も何度もイッているうちにわけが
わからなくなってしまいました。
たぶん、1人で3回は私のおマンコを使っていたようです。
オマンコには全て中出しされていました。
白濁液が中から溢れ出してグチャグチャになってくると、道路の反対側にあるジュースの
自動販売機でペットボトルのコーラを買いに行かされて、コーラでオマンコの中を洗われて、
また肉便器として使われていました。
最後には、さすがにグッタリして全然動けませんでした。
男性たちも体の中に溜まっていた精液を全部出し終わって満足したのか、
最後の男性が私の顔にかけた後は、誰も触ってきませんでした。
ようやく終わった、と思ったら、男性の中の1人が 
「こんな便女でも誰か使いたいヤツがいるかもしれない」と言い出しんです。
男性たちに小屋の外に連れ出されて、落ちてたロープでオッパイの上下をきつく縛られていました。
「痛いです」と言ったんだけど、全然緩めてくれません。
オッパイの上下を縛り終えると、小屋の入口の脇のフェンスの下に座らされました。
何されるんだろう、って思ってたら、両手を左右に広げた形にされてロープでフェンスに
縛り付けられていました。
「やめて」と、何度もお願いしたんだけど、全然聞いてくれません。さらには両脚も持ちあげられ
大きく開かれて、手首が縛られている上のフェンスに縛り付けられてしまいました。
正面から見るとVの字になり、おマンコもアナルも上を向いて丸見えです。
邪魔だから、と履いていたブーツも脱がされて、完全に全裸にされてしまいました。
「イヤッ、ヤメテッ。許して」何度も頼んだのですが、誰も取り合ってくれません。
それどころか、最後にはうるさいから、と落ちてたロープで口を割るように縛られ
頭もフェンスに結ばれていました。
これで話すことも頭を動かすことさえもできなくなってしまいました。それでも話そうとしますが、
「ウー、ウー」としか声が出ません。男性の一人が笑いながら 
「まだ、チンポしゃぶりたいみたいだ」って言うんです。
すると別の人が
「チンポの代わりに、これでもしゃぶってろ」と言って、落ちてたプラスチックのパイプを
口に突っ込んで来るんです。
口から吐き出そうとしましたが、口のロープに挟まって吐き出すことができません。
私が口をモゴモゴしていると
「もう、おしゃぶりしてる」って笑われてしまいました。
そのあと、男性の一人に噛んでたチューインガムを吐き出されたのですが、他の男性が注意して
「ガムは吐き出さないで、ちゃんと捨てろよ」と言って、噛んでたチューインガムを口から出すと、
私のオマンコに入れてくるんです。そして
「ガムは便器に捨てるのが常識だろ」って笑ってるんです。
最初に吐き出した男性も「こうか?」ってガムを拾って私のオマンコの中に
押し込んでくるんです。
私のオマンコはゴミ箱じゃない、って思って抗議したくても話すこともできません。
涙がいっぱい出たんだけど、男性たちは笑っているばかり。
もう一人が「俺も」って言いながら、オマンコにガムを入れたら、誰かが
「ガムだけじゃかわいそうだろ」って、コーラのペットボトルからはずしたキャップを
オマンコに押し込んだ後、ペットボトルをオマンコに突っ込んでくるんです。
残ってたコーラがオマンコの中に流れ込んできたと思ったら、いきなり、男性が
ペットボトルを踏みつけて、オマンコの奥まで押し込んできます。
オマンコの奥で、ゴリって嫌な音が聞こえ、激痛が全身に走りました。
オマンコが壊れたかと思ったほどです。
それで終わりかと思ったら、誰かが
「ケツの孔が物欲しそうにヒクヒクしてるな」と笑ったんです。すると
「ケツの孔が淋しそうだな」と言う声が聞こえたんです。
そして
「ケツの孔にも何か突っ込んでやるか」と言うのが聞こえたんです。
「やめて」って言おうとしたけど、話すことができません。
体を揺すって抵抗しても相手にしてくれず、
「太いの無理だろ」「これどうだ?」とか言いながらコンビニで買ったフランクフルトを
突っ込まれてしまいました。男性たちが
「こんなに汚くなっても、使いたいヤツいるかな?」なんて私を見て笑うばかり。
誰も助けてくれません。
「帰る前に小便」って誰かが言ったと思ったら、
「俺も」「俺も」と言い出して、結局、男性たちに取り囲まれてオシッコをかけられてしまいました。
頭も固定されてるから顔を背けることもできなくて、モロに顔にかけられてしまいました。
男性たちは「スッキリしたー」とか
「オマンコ使えなくても便器としては使えるな」
「ホントに使い捨ての便器だな」とか言いながら帰り始めていました。
「私も連れて帰って」って言いたかったんだけど、声になりません。最後の男性が 
「かわいそうだから、顔隠してやるよ」と、コンビニのレジ袋を頭から被せてくるんです。
周りが全然見えなくなってしまいました。
「いい、眺めだな」
「これが本当の、頭隠して尻隠さずだな」と言ってゲラゲラ笑っているんです。
そして車が動き出す音が聞こえてきました。
しばらくすると、急に静かになって、本当に心細くなってしまいました。
誰か残ってるんじゃないか、とか、戻ってきて助けてくれるんじゃないか、とか思ってたけど、
誰も助けに来てくれませんでした。本当に帰っちゃったみたいです。
そのうちオシッコしたくなって少しの間我慢してたんだけど 結局そのままオシッコを
漏らしていました。
オシッコしたら急に寒くなってきて、私どうなっちゃうんだろう、と思ったらすごく心配で、
悲しくて怖くなってきました。
このまま死んじゃうんのか、と思ったら、涙が止まりませんでした。
そのまま気を失ってしまったのかも知れません。
あまりの寒さで気がついたのですが、当然縛られたままです。
頭に被せられたコンビニの袋に光が透けているのがわかりました。
「朝になったんだ」と思ったけれど、縛られたままなのでどうすることもできません。
手も脚も軋んで強張っていました。
「誰か助けて」という思いと、「こんな姿で見つかったら恥ずかしい」という思いが
頭の中をグルグル回っていました。
車が走りすぎる音が何度か聞こえてはいたのですが、気がつかないのか、
みんな通り過ぎて行くばかりです。
しばらくすると、通りすぎたと思った1台の車が止まった後バックしてくる音が
聞こえてきました。
正面から「ほら」とか「やっぱり」とか若い女性の声が聞こえてました。
車から降りて話しながら近づいてくる若い女性2人の声が聞こえてきて
「助かった」と思ったのですが、近くまで来た女性たちは
「すごい!」「生きてるのかな?」「野外プレイじゃない?」とか言い出しているんです。
「プレイじゃないです、助けて」と言いたかったんだけど、話すことができないから、
体を揺するしかありません。そうしたら
「あ、生きてる、大丈夫みたいよ」と声が聞こえ、
「でも、ここまでヤルなんてすごいね」
「見られて喜んでるみたいよ、体揺すってる」
「若いのかな?」
「体は若そうだけど」
「袋、取ってみる?」
「やめようよ、変態に顔見られたら恥ずかしいじゃん」って言うんです。
そんな。
私は、精液やオシッコに塗れた全裸を、両手両脚を左右に広げてフェンスに
縛り付けられて、オッパイもオマンコもお臀の孔までも丸出しにされているんです。
オッパイを縛られ、口とオマンコに物を突っ込まれて、お臀にはフランクフルトが刺さって、
体には恥ずかしい落書きが書いてあるんです。
私の方がよっぽど、ミジメで恥ずかしいはずなのに、変態に見られたら恥ずかしいって。
そんなことない。って思ったけど、どうすることもできません。
そのうちに女性たちが、シャッターを切っている音が聞こえてきました。
「やめて」って思ったけど、どうにもできなくて写真を撮られるままです。写真を撮り終わると
「変態さん、おもしろいもの見せてもらって、アリガトね」
「でも、こういうのは、人の迷惑にならないところでやった方がいいわよ」と言って、
女性たちは笑いながら、車に乗って行ってしまいました。
けっきょく助けてもらえませんでした。
その後も何台か通り過ぎる音は聞こえたけど停まる車はありませんでした。
どのくらい経ったのか、感覚が麻痺してわからなくなってしまいました。
手脚は痺れて、身体中、痛くなっていました。
だいぶ経ってから、車が停まって人が近づいてくる足音が聞こえてきました。
「大丈夫ですか?」と言いながら、頭に被せられたコンビニの袋を外してくれたのです。
そちらを見ると、怖い感じの男性が立って私を見下ろしていました。
一見、○○団風のお仕事の方に見えたのです。
その男性は口からパイプを抜き、頭のロープも解いてくれて、しゃべれるようにしてくれたんだけど、
何時間も縛られていたままなのでうまく話すことができません。男性が手と脚を解きながら 
「何があったんですか?」と訊いてきます。
言葉は丁寧ですが、どこか怖い印象を感じる男性でした。
どう説明していいのかわからず、黙っていると
「襲われたんですか?、警察呼びましょうか?」と言います。
「警察は呼ばないでください」と答えたら 
「そうですか、拉致されて、ここまで連れて来られたとかじゃないんですか?」って訊かれました。
拉致されたわけじゃないし、警察に通報されても困るので、
犯罪に巻き込まれたわけじゃない、って説明したのですが、納得してもらえなかったようです。
その後、「ここまでどうやって来たのか」とか、
「何で裸で縛られていたのか」とか、いろいろ聞かれました。
犯罪じゃないと言った手前、それと矛盾しないように説明しなければ、
と思ったのですが、けっきょく、
「私は変態で、男性の性処理に使われたくて、自分で体に落書きして男性を誘って、
ここまで連れてきてもらって、性処理に使ってもらった」と言うしかありませんでした。
縛られてたのも、性処理に使ってもらった後、もっとミジメになりたくて自分からお願いした。
と言ったのですが、信じてもらおうとして、かえって信憑性がない説明になってしまいました。
私の話を聞いていた男性は、信じたと言うより面倒くさそうな表情でした。
「それで服はどうしたの」と聞かれて、
「その辺に落ちてると思う」と応えたのですが、男性が
「そうですか」って返事をした時に、ようやく手足のロープが全部ほどけて、男性に
「あとは自分でできますね?」とオマンコとか見られながら聞かれました。
「はい」と応えると男性は小屋の中に入って行きました。
オマンコのペットボトルを抜いてから、アナルに突っ込まれているフランクフルトを抜き取りました。
オマンコの中に入れられたキャップやガムを出そうと思って指で探したんだけど、
奥の方に入っちゃったようで出せません。
オッパイの上下を縛られたロープを外そうとしたのですが、思いのほかきつくて解くことができません。
そのままコートと靴を探したんだけど、どこにありません。
反対側の自販機のあたりも見に行ったんだけど、見つけることはできませんでした。
トボトボ戻ってきた私に男性が
「服ないんですか?」って訊いてきます。
「はい」と応えると
「家まで送ってあげましょうか?」って訊いてくれました。
怖そうな人に見えたので悩んだけど、アパートの近くの公園まで送ってもらうことにして
お願いしました。男性が 
「わかりました。ところでお礼ですが」と言って、私の顔をのぞき込んできます。
「してくれるんですよね?」と聞かれて、お金を要求されるのかって思ったのですが、
小屋の中に入るように言われました。
小屋の中に入った途端、乱暴にオッパイを掴まれて 
「この変態女」って蔑まれました。
逃げようとしたんだけど、すごい力で押さえ込まれてきます。
「助けってやっただろ?、送って欲しいんだろ?」と言われると抵抗できなくなってしまいました。
オマンコに指を突っ込んでかき回してきます。すぐにキャップに気づいたみたいで
「なんだコレ?」と言いながらキャップを取り出され
「何入れてんだよ」って馬鹿にされ嗤われました。
自分で入れたわけじゃない。と思ったけど言えませんでした。
そのまま男性の前に跪かされて
「何か、お願いしたいことがあるなら聞いてやってもいいぞ」って言われました。
「おしゃぶりさせてください」ってお願いしました。
すると
「なんか、どうでもいいって感じな。そんなお願いの仕方だと聞いてやろうって気にならんな」と
ニヤニヤしながら見下ろしているんです。慌てて 
「オチンチンが大好きな変態女におしゃぶりさせてください。オチンチンおしゃぶりしたくて
我慢できないんです。お願いします」と言いなおしました。
「自分で出して、しゃぶれ」って言われ、ズボンのチャックを降ろしてオチンチンを
出しておしゃぶりしました。オチンチンが大きくなると
「次はどうしたいんだ?」って訊かれました。
立ちあがって、男性の方にお臀を突き出して 
「変態女のオマンコで性処理してください。オマンコを使って欲しいです。お願いします」
と言いました。男性が 
「よし、使ってやる。しかし生で入れるのは心配だな」と嗤っているんです。
仕方なくコンビニで買ったコンドームを出して、男性のオチンチンに付けると、
すぐに男性が後ろからオマンコに突っ込んできました。激しく突きまくられました。
何度も、何度も。しばらくすると男性が、イクぞと言いながらパンパンと腰を打ち付けてきます。
男性がイッた後、オチンチンからコンドームをはずしたら、中の精液を飲むように言われ、
ゴムの中の精液を口の中に流し込みました。
精液を飲んでから、オチンチンのお掃除フェラをしました。
お掃除フェラが終わったら 男性は服を直しながら
「便器の割には、なかなか良かったぞ」って嗤いながら言っていました。
その後、公園まで送ってもらうために車に乗せてもらいました。
でも、私が裸のままなので見つからないように、と後ろの荷物を入れるところに入れ、
と言うんです。
男性の車は、普通のセダンタイプの乗用車でした。
後ろのトランクのフタを上げて中に入れられました。
中に入ってフタを閉められると真っ暗です。
しかも、車が動き出すと振動がそのまま伝わってきます。
「このまま山奥まで連れて行かれてどこか谷底に捨てられる」とか
「このまま海に連れて行かれて海の底に沈められるんだ」なんて考えてしまいました。
「殺されなくても、どこか知らない町で放り出されるかもしれない」と思うと
生きた心地がしませんでした。
そんなことを考えていると自然に涙が泪が溢れてきます。
中は暗くとても寒いです。
手を伸ばして探っていたら片隅に襤褸切れのようなものがあったので引っ張り出して
身体に巻きつけました。
機械油の臭いがしたけど我慢しました。
しばらく走ってから車が停まりました。
男性が降りて後ろのフタを開けて外に出されました。
ボウーッとした目で見回すと、下ろされた場所は、私が教えた公園じゃありませんでした。
やっぱり知らない町で放り出されるんだ。と思っていたら 
「公園に人がいたから、ここで降りてもらう」と言われました。
「人に見られたら、アンタだって困るだろう」とニヤニヤして私の身体を見つめてきます。
機械油に塗れた襤褸切れを巻きつけただけの裸です。
公園の方向を教えてもらい、改めて周りを見回すとどこか見覚えの
ある場所でした。
「そんなボロでもないよりはいいだろう、あとは自分で何とかしろ」と言うと
立ち去ってしまいました。
真っ昼間の町の中を、変態丸出しの裸で歩くのはさすがに恥ずかしいし怖いです。
人や車とすれ違いそうになると、近くのビルやマンションの影に隠れながら歩いて、
なんとか公園のすぐ近くまで来ました。
裸足のせいで、足が痛いし冷たいしで大変でした。
公園の近くまで来ると、公園の方から子供たちの遊び声が聞こえてきます。
のぞいて見ると、公園の中で子供が何人か遊んでいてお母さんたちも
何人かいるみたいです。
どうしよう、と思ったけど、いなくなるまでずっと待っているわけにもいかないし、
公園の柵の外側を見つからないように回って、トイレの裏側に行くことにしました。
見つからないようにフェンスの外側を四つん這いで回り込んで行くと途中、
人が歩いて来て慌てて駐車してる車の影に隠れたりもしました。
なんとかトイレの裏側に回り込んでフェンスを乗り越えてトイレの建物の影に隠れました。
でも、トイレの入口は人ががいる広場の方だから、なかなか入る勇気がでません。
しばらくトイレの影で隠れて様子を見ていたら、お母さんたちが子供たちを連れて
帰りはじめたんです。
どうしたんだろうって思って、トイレの屋根にある時計を見たら、お昼になるところでした。
お昼の時間になったから帰りだしたみたいです。
しばらく待ってから広場に誰もいなくなったので、急いでトイレの中に入りました。
おしっこをしていたら、なぜか泪が止まらなくなっちゃって、泣いてしまいました。
しばらく泣いてたら落ち着いてきたので、身体を洗いました。
頭からかけられたオシッコの臭いや精液の臭いがプンプン漂っています。
手洗い場で頭から水をかけて全身を洗いました。
全身ずぶ濡れになって、冷たく寒いけど、我慢しました。
機械油で汚れた襤褸を改めて身体に巻きつけ、トイレを出ると
また塀や建物の影に隠れながらアパートまで帰りました。
アパートの部屋に帰り着いたら、そのまま玄関で夜まで眠り込んじゃったみたいです。
夜になって目が覚めると、オッパイの上下を縛ってるロープを切ってからシャワーを浴びました。
お腹が減ってるのに気づいて、少し食事をしてから、今度はベッドで寝ました。

[2]ベンジー
全裸コートでコンビニなんて、沙織には簡単すぎる課題だと思っていたが、とんでもないことになってしまったね。
「露出してるの」と聞かれた時から、恥ずかしかったことには違いないだろう。
普通なら、これでも十分な露出だ。
でも、その後が悪かった。
かなり質の悪い男たちに当たってしまったね。
文字通り、拉致されてしまったわけだ。
肉便器輪姦か。
沙織の場合、自分から望んでいたわけではないので、かなり精神的にもきつかったことだろう。
でも、身体の落書きがあるから、問答無用で犯されてしまったのだね。
この時期に野外で放置責めなんて、ちょっとひどい連中だ。
見つけてくれた女性グループもだよね。
ただのプレイと勘違いして、見捨てられたわれだ。
これはこれで、言葉責めがきつかったのではないかな。
ようやく助けてくれた人も、結局はお礼を求められたか。
最後は送ってくれたのだから、他の人よりは良い人だったということかな。
警察沙汰にならなくて良かった。
沙織がトランクの中で妄想していたようにならなくて良かったね。
送って貰った後は、昼間の強制露出か。
それはこれで興奮したのではないだろうか。
もうそんな余裕はなかったかな。

昔はこんなこともよくあったものだが

中学三年の時の夏の終わりでした。

夏休み明けに体育祭があって、応援団を担当していた私は、休み中も学校に来て体育祭の準備などを行っていました。
校舎の旧館である別館に荷物などを置いて、仲間内で段取りを決めたり、応援合戦のネタを考えたりしていました。
いつもなら暗くならないうちに早く帰るのですが、その日はやることが多く、後片付けなどに手間取り、
日も暮れてしまっていました。

私は作業が進んだことで、ある意味満足感を感じていましたが、仲間は時間が遅くなったので早々に帰って行きました。
私も早く帰らなきゃいけないなと思い、別館へ荷物を取りにいきました。

すると別館前に、卒業生の先輩たちが男4人集まっていました。不良っぽく怖かったので、私は会釈だけして通り過ぎました。
「なんか・・嫌な感じだなぁ・・・。」そう思い、なるべく目を合わせないようにして、その場を離れました。

別館の三回まで登って、美術室に置いてある自分の荷物を取り、早くここから離れようと、
足早に階段を降り、別館の入口に向かった時、私はギョッとしました。
男たちが入り口を塞ぐように立っていて、私の方を一斉に見てニタニタと笑っていました。

怖かったけれども、そこを通るしか他にないので、うつむき加減で男たちの間を抜けようとした。
すると、「体育祭の準備、たいへんだね?」と声をかけられました。
私は、「あ、はい・・・」と顔を合わさないように男たちの間を抜けようとした瞬間、出入口を完全に通せんぼされ、
扉を閉められました。

そして男たちは私の肩を掴んで、「せっかくだからもっとお話しようよ?」と言って私を取り囲みました。
そして、私の手首をギュっと掴み逃がさないようにし、「せっかくだからゆっくりお話しようよ?」と言ってきました。
「いいです、もう遅いんで・・・」私はなんとか逃れようとしました。

すると、別の男が私のもう片方の腕を掴もうとしてきたので、
私はその手を振り払い、腕を掴まれないようにしましたが、男も無理やり掴もうとしてきました。
私が少し暴れたので、男の手は私の胸を触ってしまいました。
その瞬間、男たちの欲望に火がついたのか、男全員が私の胸を触ろうと手を伸ばしてきました。

私は反射的に「いやぁっっ」と叫び、自分の荷物を投げつけ逃げ出しました。
今思えばなんて愚かなと思いますが、気が動転した私は、別館の上の階に逃げてしまいました。
逃げ道なんてないのに・・・。

私と男たちの鬼ごっこが始まりました。いや、鬼ごっこというより獲物を追う狩りと言ったほうが正しいのか。
捕まったら確実に犯されると思い、必死で逃げました。
そして三階の美術室の用具入れの中に隠れました。

男たちは一部屋づつ虱潰しに探していました。
まずは二階、そして三階。
男たちが近づいてくるのが気配や音でわかり、私は緊張状態となり、心臓はバクバクとなっていました。
そして、男たちはとうとう美術室へと入ってきました。
私は息を殺して去って行くまで待ちました。男たちはしばらく室内を捜索してから出て行きました。

「助かった」と私は思い、10分位してから用具入れから出て様子を見に行きました。
三階にはもう彼らがいないとわかり、二階へゆっくりと慎重に降りて行きました。
そして二階にもいないことを確認し、一階へ降りる階段から少しずつ一階の様子を伺いました。

シーンと静まり返り、もはや人はいないような感じでした。すると、別館の入り口付近に私の荷物が落ちていました。
「あれを取ってダッシュで逃げよう」と思い、私はついうっかりその荷物に近づきました。
男たちが仕掛けた罠だと気付かないで・・・。

よく考えれば逃げ道なんてなかったから、最初から私は犯されることが決定していたのです。
男たちは扉の影に隠れていて、私の前に飛び出し、「み?つけた?」と言い放ちました。
私はまた気が動転し、上の階へ逃げました。男たちも走って追ってきました。

やっとの思いで三階の美術室まで逃げましたが、息が切れ、もうヘトヘトでした。
男たちはすぐ追ってきて、美術室の二つの出入口を手分けして塞ぎました。そしてジリジリと私に迫ってきました。

私は強行突破しようと出入口へ向かいました。
しかし、男の力に勝てるわけなく、腕を捕まれ、私は廊下で座り込みました。
男たちは私を取り囲み、抱え上げて、隣の図書室へ運び込みました。
私は抵抗しましたが力ずくで私は引きずられ、図書室のカウンターの裏へ連れ込まれました。
そして図書室の鍵を閉め、私を寝かせ、私の体中を触り始めました。

男たちの8本の手が私の体に伸びてきて、私の胸、首筋、脇、お腹、太腿、下腹部と撫で回し始めました。
私は2本の手で抵抗しましたが、簡単に押さえつけられました。
そして私は胸や下腹部を触られるたび、ビクッと体を反応させてしまいました。
男たちは、それを見て興奮してニタニタと笑い、私の顔を覗きこんで醜悪な表情を浮かべました。
私が顔を背けると、男たちはさらに興奮して歓喜しました。

そして、私のジャージのズボンに一人の男の手がかかりました。
私は「いやっ、いやっ」と抵抗しましたが、むしろ男たちをより喜ばせてしまいました。
そして私はズボンを脱がされ、ブルマー姿にされました。男たちは私の膝を抱え上げ、足を開かせて、
私の股間を無防備にしました。

そして私の割れ目部分を指でなぞり始めました。
私は必死で足を閉じようとしましたが、がっちり足を抑えられ、されるがままになっていました。

男たちは私の上体を起こして、体育座りの状態にしました。後ろから胸を乱暴に揉まれ、
私はその男にもたれかかるような形になりました。
足は開かれた状態を保たれて、沢山の男の指が、ブルマー越しにわたしの割れ目を刺激してきました。

すると、急に一人の男が私の目の前に仁王立ちになりました。
私はビックリしてその男の顔を見上げました。
男はまたニタニタ笑って私を見下ろしながら、自分のベルトを外しチャックを下ろしてイチモツを出し始めました。
ビックリしている私の頭をガッチリ押さえつけ、私の口の中へイチモツを滑り込ませてきました。
当然私は抵抗して口から吐き出そうとしましたが、頭をガッチリ抑えられ、両手も他の男に掴まれて、
一切の自由を奪われました。

男は腰を突き出し、奥までイチモツを突っ込んできました。
喉にあたり、私はむせてしまいました。私は涙目になり、「んんーーー、んんーーー」と声にならない声で抵抗しました。
相変わらず別の男は、私の胸を揉み、股間を弄って、効率よく私の体を弄びました。

しばらく男は私の口腔を犯していましたが、ゆっくりと口からイチモツを抜き出しました。
私は息苦しさから開放され、ぐったりとして頭を下げ、うつ向きました。
そして私の口から、溜まっていたヨダレがポタポタと体操服に落ちました。

すると男たちは体操服を脱がせにかかりました。
私も段々体力が奪われ、男の力の強さに押されて抵抗できなくなっていました。
すんなり体操服を脱がされ、ブラジャー姿にされブラの上からキツく胸を揉まれました。
そして股間にむしゃぶりついていた男の手が、ブルマーの腰の部分にかかりました。
そしてゆっくり、本当にゆっくりと時間を掛けて、私はブルマーを脱がされました。

男は私のブルマーを剥ぎ取り、まるで獲物を獲ったかのように歓喜しました。
すぐに男たちは、パンティの上から私の股間の割れ目を指でグリグリと上下になぞってきました。
パンティにスジがクッキリ浮かび上がり、男たちは楽しそうにスジをなぞって弄んできました。
私は極度の嫌悪感と羞恥心に苛まれましたが、男たちに拘束され逃げられない現実が、
それらを絶望感へと変えていきました。

次に男たちはポジションをローテーションし、別の男が私の前に仁王立ちになりました。
そしてイチモツを出し私の口内へ挿入してきました。

私は絶望感と疲労から、だんだん抵抗しなくなってきていました。
むしろ、これからこの人達に犯されるんだと言う現実を、受け入れ始めていました。
男は私の頭を抑え、腰を動かして、イチモツで私の口内を探るようにピストンを繰り返しました。

それほど大きくない私の胸は強く搾られ、股間は乱暴にイジられ、足を何度も閉じようとしてもガッチリ抑えられ、
恥ずかしいけれど、私はパンツを湿らせてしまっていました。
パンツが湿って股間に張り付き、スジをよりクッキリと浮かび上がらせていました。

しばらくして、男は私の口からイチモツをニュルッと抜きました。
私は呼吸を整えるために深く息をし、ぐったりと後ろの男にもたれ掛かりました。

すると後ろの男は、私の背中を前に倒してきました。
そして、ブラのホックを外してきました。
簡単にブラを外され、別の男が肩紐を引っ張り剥ぎとっていきました。
もう私はされるがままでした。

私は仰向けに寝かされ、男たちはわたしの乳房を鷲掴みにし、乳首を指先で転がして遊び始めました。
私は自分の意志に反して乳首をプックリと勃たせてしまいました。
男たちはそれを確認すると、ぬーっと顔を近づけ、私の乳首にしゃぶりつきました。
男たちは私の乳首に強力に吸い付き、歯や舌で刺激し始めました。
思わず私は、「んっ、んんっ」と声を漏らしてしまいました。

片方ずつ違う男に乳首を吸い付かれ、得も言われぬ快感が私を襲ってきました。
私は正直感じてしまっていました。
悔しさから強烈な自己嫌悪に陥り、私は顔を背けました。
しかしそんなことはお構いなしに、男たちはさらに強力に吸い付き、まるで私から母乳を吸い取ろうとするかのごとく、
夢中になって吸い続けました。

そして私の股間を触っていた男が、とうとう私のパンツに手をかけました。
そしてまた、ゆっくり楽しそうに下げていきました。
その瞬間私は覚悟しました、男たちに輪姦されることを・・・。
男はパンツを完全に脱がしきらず、私の右足首に引っ掛けた状態にしました。

そして足を開け、仲間に私のアソコを見せびらかしました。
乳首を吸っていた男も、私のアソコを覗き、「おおおおーーーー」と低い唸り声をあげて歓喜しました。
彼らは一斉に私の秘部を攻め始めました。
隠すものがなくなった私のアソコは不本意ながら濡れていて、攻めやすくなっていました。

男たちは私の割れ目をグッと広げ、穴に指を突っ込んできました、一人ではなく複数で。
男たちの指は、私の中でウネウネと動き回りました。
まるで変な生き物が這いまわっているように感じ、背筋がゾクッとなり、恐怖しました。
私は「お願いだからもう許してよ・・・」と懇願していました。
男たちはさらに興奮し、私の中をかき回しました。

そして十分私の膣内をほぐした後、イチモツをそそり勃てた男が私の前に来て、私の足を抱え込み、
パンパンに膨らんで硬くなったイチモツを、私の割れ目に擦り付けてきました。
しばらく上下に擦り付けた後、柔らかくなって広がった私の入り口からゆっくり入ってきました。

暖かく硬いものが体内に入ってきて、凄まじい違和感が私を襲い、男が腰を動かす度に、
異物を挿入されている感じがビリビリと伝わり、私を陵辱してきました。

他の男は私の顔や結合部分を見て喜び、胸を揉んだり吸ったりしてきました。
彼らは、もはや抵抗する力も気力もなくなった私の手首を掴んで押さえつけ、
獲物を最後までしゃぶり尽くそうとする獣のようでした。

しばらくすると、私の中に入ってる男の腰の動きが早くなってきました。
私は奥に突き上げられる度に、「うっ、うっ・・」と自然に声を漏らしていました。
すごい圧迫感を感じ、やり場のない感情が湧き上がりました。

男の腰の動きがいっそう早くなったかと思うと、「うおおおぉぉぉぉ」と叫びました。
そして急に男がイチモツを抜き、私のヘソに向かって大量の精液が噴出してきました。
私はお腹の上に、白濁した粘液をぶちまけられ、男の欲望を見せられた気がしました。

男は、とても熱く生臭い精液を出し、恍惚の表情を浮かべていました。
しかし私は、「やっと一人終わった、後三人で帰れるんだ・・・。」と心の中でつぶやきました。

私は別の男に体を起こされ、四つん這いにさせられました。
そして後ろから挿入されました。
男は乱暴に後ろからガンガンと突いてきました。
私は涙声で「いやぁぁぁっっ」と力なく拒絶しました。
また別の男が私の目の前に塞がり、イチモツを口内に突っ込んできました。
私は小さな抵抗すら出来なくさせられました。

後ろから前からと突っ込まれて、私は苦しく、嫌でたまりませんでした。
楽になりたくて、私は「早くイカせれば、早く終われる」と思い、仕方なく舌を使って口の中のイチモツを舐め、
ご奉仕しました。

すると男は、「うほぉぉぉ、この女自分から舐めてるぞぉぉ」と言い、私の頭を抱え、髪をグッと掴んで腰を動かし、
イチモツを私の舌にこすり付けました。
男のイチモツは私の口の中で、さらに硬く大きくなっていきましたが、私は我慢し、ご奉仕し続けました。

すると男は、私の頭を更にキツく掴んで、「あっ、あっ、出るっ、出るぅぅぅ」と言い、
私の喉奥付近までイチモツを突っ込み、そのまま停止しました。
そして私の口内に、苦しょっぱい精液を放出してきました。
私は飲み込まないように我慢しました。

男のイチモツが柔らかく萎んでいくのを感じながら「これで後二人だ・・・」と思いました。
彼のイチモツが口内から抜かれ、私は口内に溜まった大量の精液と唾液を、床に吐き出しました。
粘りのある液体は塊になり、私の口から糸を引いて、ボタボタと落ちました。

ぐったりした私を、後ろから突っ込んでいた男が抱え上げ、さらにガンガン付いた後、私をまた仰向けに寝かせ、
正常位で再度入ってきました。
男は汗をかき、熱気ムンムンで私に乗っかってきました。
長い時間私の中に入り込んで、私の体内を楽しんでいました。
私は「いつ終わるんだろう・・・」と思いましたが、もうすぐだと自分に言い聞かせ耐えました。

そして男は強く早く腰を動かし、一気にイチモツを抜き、私の胸に向けて発射しました。
しかし勢い余り、胸を飛び越え、私は顔や髪の毛にもぶっかけられました。
そして満足そうに私の顔にイチモツを擦り付け、残った精液を処理しました。
「やった、後一人だ、もうすぐ帰れる」私はそれだけを考え、最後の一人の挿入を待ちました。

最後の一人が私を見下ろしながらイチモツを出しました。
一番体が大きい彼のイチモツは、とりわけ大きく、立派にそそり勃っていました。
そして私の太腿を抱えて広げ、膣内にゆっくり入ってきました。

とても太く硬く、異物感が半端なく、力も強くて腰を突き出し、私の膣内のなるべく奥に侵入しようとしてきました。
あの異様な感覚は、後にも先にもこの時だけだと思います。
そして彼が動く度に、また私は「うっ、うっ・・」と、声を漏らしてしまいました。

信じられないくらい私の膣内は押し広げられ、感覚がおかしくなってきていました。
男は私の足を抱え、さらに奥に入り込もうと突っ込んできました。
もう限界なのに・・・。

しかし私は、正直その痛気持ちいい刺激で感じてしまっていました。
そしてまた、ものすごい自己嫌悪に陥りました。
悔しくて涙がこぼれましたが、男は、私の中に入り込んだままニタニタと笑い、心行くまで私を犯しました。

男は私の上にグイッと乗っかり、私の腕を抑え、腰を早く振り始めました。
「あ、来た、やっと終わるんだ・・・」と私は思い、男の絶頂を待ちました。

するとあろうことか、男は力いっぱい私の奥にイチモツを押し込んで、私の腕を掴んだまま止まりました。
私は状況を一瞬で理解し、「いややあぁぁぁ・・・」と叫びました。
次の瞬間、私の体内に温かいものがドクドクと注がれました。

私はショックでボーゼンとしましたが、涙目で男に向かって「何で中に出すの?」と恨み節を言いました。
男は「だって気持よかったんだよ!」と吐き捨てました。

彼は自分の子種をすべて出し終えると、ゆっくり私の中から出て行きました。
そしてそそくさと自分の服を着始めました。

男たちはぐったりする私に「ありがとね!」と軽く言い放ち、さっそうと逃げて行きました。
私はしばらく動けませんでした。

こうして私は彼らの輪姦から開放されました。
正直終わった後は安堵感のほうが強く、悔しさは後から湧いてきました。

手際の良さから考えると、予め私を犯す手順は決めてあったのだと思います。
そして、中で出された私は、しばらく妊娠の心配をしていましたが、、生理もきたので、とりあえずは安心しました。

しかし、処女じゃなかったとはいえ、複数の男に無理やり犯されて、トラウマになり、しばらく男性不信になりました。
そして、また彼らがやってきて輪姦されるんじゃないだろうかと、しばらく警戒してすごしました。

余談ですが、冬になる前のある日、私のところへ別の卒業生の先輩の男二人がやってきました。
どうもあの男たちから私のことを聞いたらしく、やらせてくれと懇願されました。
当然私は拒絶し、逃げようとしましたが、逃してくれず、また無理やり犯されて中に出されるのも嫌だったので、
30分ほど問答した挙句、フェラだけならという約束で合意しました。

そして、テニス部の部室に忍び込み、男が自分のズボンとパンツを下げて椅子に座りました。
私は膝をついて男のイチモツを咥え、ご奉仕し始めました。

するともう一人の男が、後ろから胸を揉んできました。
私はその手を振り払いました。

すると今度は、私の制服のスカートをたくし上げ、パンツの中に手を入れて股間を弄ってきました。
約束違反でしたが、舐められてる方の男が、私の髪を優しく撫でてくれたのが悪く思えず、
なにより早く終わって欲しかったので、無視して続けました。

早々に男は私の口内で果てました。
もう一人の男は色々と注文をつけ偉そうだったので、私は腹が立って、刺激しまくって一分でイカせてやりました。
早漏がバレて、男はしょぼんとしていました。

より一層男性不信になった私は、しばらくは男性と付き合う気にはなれませんでした。

人妻 香苗 1


食卓に美味しそうなタイ料理が香る。

辛味と酸味の効いた旨みのあるスープ、トムヤムクン。魚介のすり身で作ったタイ風さつま揚げ、トートマンプラー。そして丁寧に作られた生春巻きと、パラパラに仕上がったチャーハン。

食卓に並んでいる料理達は実に彩り豊か。タイ料理は夫・祐二の大好物である。

今日は夫婦にとって何か特別な日という訳ではなかったが、明日は休日であったし、なんとなく香苗は祐二のために頑張ってみたのだ。

祐二 「ん……美味しい、香苗はまた腕を上げたね。これからは外にタイ料理を食べに行かなくてもよさそうだな。」

香苗 「フフッそう言ってもらえると頑張って作った甲斐があるわ。ねぇ祐二、生春巻きも食べてみてよ、今日初めて作ってみたんだけど、どうかな?」

祐二 「おぅ、綺麗にできてるな、どれどれ……ん、美味しい、美味しいよこれ、うん、凄い美味しい、大したもんだなぁ香苗。」

自分が作った料理を次々と口に運び美味しそうに食べる祐二の姿を見て、香苗は満面の笑みを浮かべていた。

心を込めて作った料理を、家族のために一生懸命働いてきた夫が美味しそうに食べてくれる。これ程幸せな事はないのではないか。

祐二 「あ、そうだ。なぁ香苗、明日久しぶりに休みだし、ちょっと2人で出掛けないか?ほら、前に香苗が行きたいって言ってた美術館あるだろ?あそこに連れて行ってやるよ。」

香苗 「わぁホントに?嬉しいなぁ。あ、でもいいの?たまの休みくらいゆっくりしたいんじゃない?身体も休めた方が……。」

祐二 「大丈夫だよ、香苗と出掛けた方が良い気分転換になるしな。それに俺もあの美術館行ってみたかったんだよ。有名な建築家が設計した美術館なんだろ?」

香苗 「うん、凄く綺麗な建物だよ。」

祐二 「へぇーじゃあ明日は楽しみだな。」

香苗 「フフッありがとね、祐二。」

夫婦生活は至って順調だった。

祐二は香苗に対してとても優しかったし、妻である香苗のため、いつか生まれてきてくれるであろう未来の家族のために毎日一生懸命に働いてくれている。

割かし若くして街中の高級マンションを購入し、2人はそこに住んでいる。仕事も人並み以上にできる祐二の収入は十分過ぎる程あって、香苗はそのお陰で働きに出る必要はなく、専業主婦として仕事で頑張る祐二をサポートする事だけに集中できた。

好きな人と結婚できて、何の問題もなく余裕のある生活を送れている。これはとても幸せな事。

香苗はそう思っていたし、この生活に十分な満足感を持っていたはずだった。

そう……はずだったのだ……あの男と出会うまでは……。



祐二 「あ、そういえばさっき管理人さんに会ってさ、うちの隣、空いてるだろ?そこに新しく誰か引っ越してくるみたいだぞ。」

仕事から帰ってきた祐二がスーツの上着を脱ぎながら言った。

香苗 「え?そうなの?へぇ……隣、小林さんの家族が引越ししてからずっと空いてたものねぇ。また家族連れかしら?」

祐二が脱いだ上着を丁寧にハンガーに掛け、香苗はスーツに付いたホコリなどをチェックする。

このマンションの祐二と香苗が住んでいる部屋の隣には、一年前まで小林という4人家族が住んでいた。

小林家は香苗達と同じ年の夫婦と子供が2人という家族構成。

とても優しくて感じの良い夫婦で、お隣だった香苗達は特に小林夫婦と仲が良かった。

共働きの小林夫婦が仕事で忙しい時に香苗が2人の子供を何度か預かっていた事もあったし、お互いの部屋に作った料理を持ち寄って共に楽しい食事の時間を過ごした事も何度もあった。

しかし残念な事に1年前、小林家は主人が仕事で転勤する事になり、遠い県外へ引っ越してしまったのだ。

今でも時々奥さんと香苗は連絡を取り合っているが、これだけ遠い事もあって引っ越してからは1度も会っていない。

専業主婦の香苗は、祐二とここに引っ越してきて最初にできた友人が小林さん夫婦であったから、居なくなってしまってからは寂しい思いもしていた。

祐二 「いや、詳しくは聞いてないから分からないけど、きっと家族連れじゃないか?このマンションに住んでる殆どがそうなんだし。夫婦2人だけの俺達は珍しいくらいだしな。」

香苗 「そっかぁ、そうだよね……また良い人達が隣に来てくれたらいいなぁ。」

祐二 「小林さんみたいな社交的な家族だといいよな。」

近所間、家族間などの関係が気薄になってきている今の時代だが、香苗と祐二は小林家との良い出会いを経験しているため、新しく隣に引っ越してくる人との出会いに、期待に胸を膨らませていた。

特に香苗の中では、余程小林家と過ごした時間が良い思い出として強く残っていたのか、その話を聞いてからずっと嬉しそうにしていて機嫌が良かった。

・・・どんなご家族が来るのかしら・・・フフッ・・・楽しみだわ・・・

そしてそれから1週間後、引越し会社のトラックが来て隣の部屋に荷物を入れ始めた。どうやら今日が入居日らしい。

土曜の昼間、祐二が仕事でいないため1人で部屋にいた香苗は、窓から下に来ているトラックを何度も見て、落ち着かない様子で過ごしていた。

香苗 「ん?もうお隣に来てるのかなぁ・・・ちょっとだけ顔出してみようかなぁ・・・でも急に覗きに行っても変よね・・・あ?気になるなぁ。」

普通なら今晩にでもお隣である祐二と香苗の所に引越しの挨拶に来るだろう。でも香苗はそれが待てないくらいにお隣の事が気になって気になって仕方なかった。

香苗 「ふぅ・・・なんかジッとして居られないわ・・・ちょっと早いけど、晩御飯の用意でもしておこうかな。」

深呼吸をして気持ちを落ち着かせた香苗は、冷蔵庫を開けて今晩の献立を考える。

香苗 「んー・・・・よしっ!カレーライスにしよっと。」

香苗が今晩の献立をカレーライスにしたのには理由があった。

カレーライスは香苗の得意料理の一つでもあり、小林家の家族が美味しいと絶賛してくれて、香苗がよく作っては小林家の家族を部屋に呼んでいた、そんな思い出のある料理なのだ。

香苗は心のどこかで新しく引っ越してくる家族を小林家と重ねていた。

きっと良い人達だと、そう願っての心理なのだろう。

香苗 「早めに作って少し寝かた方が美味しいのよねぇ。」

キッチンにスパイシーな香りが漂う。

コトコトと煮込まれている鍋の中を嬉しそうに笑顔で覗く香苗。

香苗 「ン?♪フフッ・・・今日のは特別美味しくできそうだわ。」

鼻歌交じりで楽しそうに料理をする香苗。

素敵な出会いの予感。それだけが香苗の頭の中をいっぱいにしていた。

祐二 「ただいま?」

夜、祐二が仕事から帰ってくると、キッチンから香苗が慌てた様子で玄関まで来た。

香苗 「お帰り?!ねぇねぇ今日お隣さんがね!」

祐二 「おぅ、引っ越してきたみたいだな、部屋の明かり点いてたし。」

香苗 「え?!見た?見た?どんな人だったか見た?」

少し興奮した様子でそう聞く香苗に、落ち着いた様子で祐二は答える。

祐二 「どうしたんだよそんなに興奮して。見てないよ、そのうちに挨拶に来るんじゃないか?」

香苗 「なんだぁ……見てないんだぁ……。」

残念そうに俯く香苗に、祐二は微笑みながら靴を脱ぐ。

珍しく子供のようにはしゃぐ香苗が可愛らしく見えたのだろう。

祐二 「お?今日カレー?」

部屋に漂う、家庭的で安心できるあの香りに気付いた祐二が今晩の献立を当ててみせた。

香苗 「うん、そうよ。今日のは特別美味しいよ、きっと。」

祐二 「へぇ?気合入れたんだぁ今日のは。どれどれ……。」

祐二はそう言いながらスーツのままキッチンに入って行き、コンロに置いてある少し大きめの鍋の中を覗き込んだ。

香苗 「フフッ……どう?美味しそうでしょ?」

そう嬉しそうに笑顔で祐二に聞く香苗。しかし香苗とは逆に祐二の表情は鍋の中を見た瞬間曇ってしまった。

祐二 「……おい香苗……こんなに多く作ってどうするんだ?この量じゃあと3日はカレーを食べ続けないと無くならないぞ……。」

香苗 「ん?だってもしかしてお隣さんが今日は引っ越して来たばかりで、晩御飯の用意してないかもしれないじゃない?」

当然のような顔をしてそう話す香苗を見た祐二は、ため息を漏らした。

祐二 「はぁ……なぁ香苗、まだお隣さんがどんなご家族か分からないだろ?小林さんみたいにフレンドリーとは限らないんだし。」

香苗 「え……でもぉ……。」

祐二 「それに、今時珍しいぞ。小林さんみたいに社交的な家族は。」

説得するように淡々と話す祐二。しかし今の香苗の耳にはあまりその言葉は届かないらしい。

香苗 「……ん?大丈夫よ!きっと今度のご家族も良い人達だわ。私、そんな予感がするの。」

祐二 「おいおい、あんまり期待しすぎて後で落ち込むなよぉ。」

香苗 「そんな事ないわよ!はぁ……いいわよもう、カレーは残ったら冷凍すれば良いんだし。ほらぁ早く服着替えてきて。あ!お隣さんが来ても恥ずかしくない服よ!」

祐二 「はいはい……。」

祐二の冷めた態度に少し怒り気味の香苗、どうやらお隣に対する期待が1週間待っている内に香苗の方だけ膨らみ過ぎてしまったようだ。

食卓にカレーライスと綺麗に盛り付けされたサラダが並ぶ。

カレーからは食欲をそそる美味しそうな香りが立ち上がっている。

祐二 「なぁ香苗……もう食べてもいいか?」

香苗 「ダメよ、もうちょっと待って。どうせならお隣さんが来てからいっしょに食べたいじゃない?」

祐二 「はぁ……腹減ったよぉ香苗ちゃーん、拷問だよこれは。」

ため息と共に、甘えた声を出す祐二。しかし香苗はそんな事など意に介さない様子で時計を見つめ続けていた。

香苗 「ねぇ祐二、まだかなぁ?お隣さんのご挨拶……。」

祐二 「はぁ……そんなのもしかして明日かもしれないし明後日かもしれないし、挨拶には来ないような人かもしれないだろ?」

香苗 「え?そんな事ないよぉ、絶対。」

祐二 「はぁ……もう付き合いきれん!先食べるぞぉ!せっかくのカレーが冷めちまうよ。」

さすがに呆れた様子で痺れを切らした祐二が、スプーンを手に取る。

と、その時だった。

……ピンポーン!

インターホンの音を聴いた瞬間、香苗の表情が満面の笑みに変わった。



香苗 「ねぇ祐二。」

祐二 「あ、あぁ……よし。」

祐二はインターホンのモニターのボタンを押した。

するとモニターには1人の女性が映った。結構な美人だ。
歳は祐二達と同じくらいだろうか、それとも少し上かもしれない。
大人の落ち着いた女性といった感じだ。

祐二 「は……はい、どちら様でしょうか?」

妙に緊張してしまっていた祐二は、少し声を裏返しながらモニターに向かって言った。

恭子 「あの……今日隣に引っ越して来た高山と申します。」

祐二 「あ、そ、そうですか。ちょっと待ってくださいね。」

高山と名乗る女性は容姿もそうだが、その声もどこか上品に聞こえた。

祐二 「2人で行くか?」

香苗 「うん、もちろんよ。」

祐二と香苗は細い廊下を2人で肩を並べて歩き、玄関へと向かった。

ガチャ……

祐二 「あ、どうもぉ。」

祐二がドアを開けると、そこにはモニターで見た通りの美人な女性が一人で立っていた。

恭子 「夜遅くにすみません。えっと……」

祐二 「吉井と言います、こっちは妻の香苗です。」

香苗 「こんばんは、高山さん……ですよね?」

恭子 「はい、高山恭子と言います。あのこれ、大した物ではないんですけど。」

そう言って恭子が手に持っていた菓子折りを渡してきた。

今時こういうのは珍しい。容姿も上品であるし、礼儀正しい人なのだなと祐二と香苗は思った。

恭子 「あの、吉井さんはご夫婦お2人でお住まいなんですか?」

祐二 「えぇ、もう新婚って訳でもないんですけどね。」

香苗 「高山さんは、ご家族で引っ越してきたんですか?」

恭子 「いえ、あの……私はまだ結婚はしていなくて、1人で越してきたんです。」

祐二 「1人……ですか?」

恭子のその言葉を聞いて、祐二と香苗は思わず顔を見合わせた。
ここはファミリー向けマンションで、どの部屋も80?以上はある。女性の1人暮らしには広すぎるし、それにかなり贅沢だ。購入にしても賃貸にしても、価格はそれなりにするはずである。

恭子 「やっぱり変、ですよね?こんなマンションに女で1人だなんて。」

祐二 「いえいえ、そんな事はないと思いますけど……。」

香苗 「う、羨ましいよね?」

祐二 「あぁ……だ、だよな。」

このマンションに1人暮らしできるという事は、余程経済的に余裕があるのだろう。

想像するに、元々親がお金持ちとかそういう感じかもしれない。このマンションで1人暮らしなんて、一般的にはちょっと考え辛い。

しかし祐二と香苗は、恭子に悪い印象は持たなかった。いや寧ろ、恭子の綺麗な容姿と礼儀正しさにその印象は良いくらいだ。
2人共、この人ならお隣同士で良い関係が作れるのではないかと感じていた。

香苗 「じゃあ女性一人で引越しは大変なんじゃないですか?何かできる事あれば手伝いますよ?」

さっそく良心を見せた香苗。恭子と仲良くしたい、そういう気持ちの表れであった。

恭子 「え?あ、でもそんな……悪いです。」

祐二 「遠慮せずに言ってください、せっかくお隣になれたんですから。どうせうちの妻は昼間とかずっと暇なんで、どんどん使ってやってください。」

香苗 「ちょっと祐二、暇ってのは言い過ぎなんじゃないのぉ?主婦を馬鹿にしてるでしょ?……あ、でも高山さん、本当に遠慮しないで言ってくださいね。重い物とかあったら全部うちの旦那がやりますから。」

恭子 「フフッ、ありがとうございます。」

祐二と香苗のやり取りが面白かったのか、恭子はクスっと笑ってそうお礼を言った。

恭子 「あの、それじゃ夜遅くにすみませんでした。」

祐二 「いえいえ、これからよろしくお願いしますね、分からない事とか困った事とか何かあったら私達にいつでも言ってください。」

恭子 「はい、本当にありがとうございます……それでは。」

恭子はそう言って祐二達に向かって頭を下げると、隣の自分の部屋へと戻っていこうとした。

香苗 「あっ……高山さん!」

と、急に何かを思い出したように香苗が恭子を呼び止める。

恭子 「は、はい?」

香苗の声で後ろに振り返った恭子。

香苗 「夜ご飯……もう食べました?」



香苗 「え?凄い恭子さん、トミタって有名な会社だよね?」

祐二 「おいおい、有名なんてもんじゃないだろ?トミタグループと言えば世界でも有数の大企業じゃないか。若いのにトミタでそんな役職についてるって事は恭子さんは超エリートって事だよ。」

恭子 「い、いえそんな事……。」

香苗が作ったカレーを食べ終えた3人は、リビングで寛ぎながら話に花を咲かせていた。

初めて顔を合わせてからまだそれ程時間は経っていないのに、この夫婦と恭子との距離感はとても親密なものになっているようだった。

特に香苗はとても楽しそうに話していて、余程新たな出会いと友人ができた事が嬉しかったのだろう。

香苗 「第一線で活躍する働く女性って凄いわよね、尊敬しちゃうわ。」

恭子 「いえそんな……でも祐二さんと香苗さんを見てると凄く羨ましいです、とても幸せそうで。」

お互いを下の名前で呼び合っているのは、恭子が自分達と同い歳であったため香苗がそうしようと提案したからだ。

香苗 「恭子さんは恋人とかはいるの?」

恭子 「……はい、一応いますけど……。」

祐二 「そうだよなぁ、これ程の美人を男が放っておくわけないよなぁ。」

祐二の言うとおり恭子は美人であるし、中身もしっかりしている印象であるため、きっと恭子の恋人は素敵な男性なんだろうと2人は思った。

香苗 「そっかぁ、じゃあもう結婚も近いんじゃない?」

恭子 「……どうかなぁ……そういう話って彼から聞いた事ないですから……私と結婚するつもりがあるかどうか……。」

香苗の問いに、恭子は自嘲気味に薄笑いを浮かべながらそう言った。

香苗 「……恭子さんは、結婚願望とかはあるの?」

恭子 「私は……できれば今の彼と結婚して家庭を持ちたいって思ってるんですけど、彼は……。」

そう話す恭子の表情はどこか寂しげである。

香苗 「そっかぁ……でも恭子さんの彼氏さんなんだからきっと素敵な人なんでしょうね。」

恭子 「フフッ……どうですかね、私男運無いですから。」

香苗 「そうなの?でもなんか恭子さんの彼氏さんがどんな人かちょっと見てみたいなぁ。」

祐二 「おい香苗、あんまり恭子さんを困らせるような事言うなよ。」

恭子 「いいんですよ祐二さん。また今度彼氏を紹介します、次は私の部屋にお2人を招待させてください。皆で一緒にお酒でも飲みましょ。」

香苗 「わぁいいね、私料理作って持ってくよ。」

香苗は恭子と話していて、この人なら良い友達になれそうと感じていた。

祐二 「よかったな、恭子さん良い人そうで。」

香苗 「うん、それに今日は本当に楽しかったわ。」

ベッドの中でそう話す祐二と香苗。

その夜、最後に香苗と携帯番号を交換してから恭子は隣の部屋へと帰っていった。

香苗 「また小林さんの時みたいに、楽しく過ごせそうね。」

祐二 「でも香苗、嬉しいのは分かるけどあんまり誘い過ぎるなよ。恭子さんは1人で働いてるんだから、きっと疲れてる時も多いからな。」

香苗 「あ?……うん、そうだよね。それは気をつけないとね。でも凄いよね恭子さん。」

祐二 「ま、女性でも人それぞれ、色んな人生があるからな。」

恭子は本当に忙しく仕事をしているようだった。

引っ越して来た次の日から朝は祐二よりも早くマンションを出て、帰ってくるのはいつも深夜。

それだけ働いているからこそ、このマンションに1人暮らしできるだけの収入があるのだなと、納得できた。

しかし睡眠時間も少ないであろうその生活の様子を傍から見ていて、香苗は恭子の事を友人として心配せずにはいられなかった。

だから香苗は日々考えていた、恭子のために何かできないかと。

しかしその良心が時に相手に迷惑を掛ける事にもなりかねない事を、香苗も大人なのだから知っている。

だから香苗は、恭子にどのタイミングでメールを送ればいいのか、いつも悩んでいた。

香苗 「ねぇ祐二、恭子さんちゃんと夜ご飯とか食べてるのかなぁ?」

恭子が引っ越してきてから数日後のある日、香苗は祐二に聞いてみた。

祐二 「ん?どうだろうなぁ、外食でもしてるんじゃないか?」

香苗 「でもそれって絶対身体に良くないよね。」

祐二 「え?あぁ……まぁな。でもさすがに食べるものまで他人に何か言われたくないだろ?」

香苗 「そうだけどぉ……。」

祐二 「恭子さんにメールでもしたのか?」

香苗 「してないよ、一回も。だって凄い忙しそうなんだもん。」

祐二 「まぁそれが恭子さんにとっては普通の生活なのかもしれないしな。向こうから困った事とか相談してきたら隣の友人として香苗ができる事をすれば良いんじゃないか?」

香苗 「ん?……。」

まるで恭子の母親にでもなったかのように恭子の身体の事を心配している香苗。
本当は些細な事でも相談できるような、恭子にとって信頼できるそんな友人に、香苗はなりたかったのだ。

と、香苗がそんな風に考えていた時だった。

♪?♪?♪?……

香苗の携帯の着信音が鳴った。

少し慌てたように、携帯を手に取りディスプレイを確認する香苗。

香苗 「あっ……。」

恭子からだ。



恭子 『もしもし香苗さん?この前言ってた私の部屋での食事会の事なんですけど、彼が来週の土曜にでもって言ってるんですけど、どうですか?』

突然掛かってきた電話、その恭子の声を聞いた瞬間香苗の表情はパァっと笑顔に変った。

香苗 「うんうん!……え?土曜日?うんオッケー大丈夫よ、大丈夫だよね祐二?」

祐二 「は?何が?」

少し興奮気味の香苗、電話の会話が分からない祐二には、香苗が何のことを言っているのかサッパリ理解できない。

香苗 「土曜日よ!大丈夫よね?」

祐二 「いやだから何の事だよ、土曜日に何があるんだよ?」

香苗 「食事会よ!恭子さんと恭子さんの彼との、ほらこの前言ってたでしょ?」

祐二 「あ?あれね…そう言ってくれないと分からないよ。」

香苗 「で?大丈夫でしょ?土曜日。」

祐二 「あぁ大丈夫だよ、普通に仕事休みの日だし。」

香苗 「もしもし恭子さん?祐二も大丈夫だって言ってるから……うん……うん……じゃあ来週の土曜で決まりね。」

電話をしながら子供のように無邪気な笑顔を見せる香苗。

香苗 「うん……うん……恭子さん凄い忙しそうよね……え?そんな事あるってぇ……きっと祐二より忙しいと思うもの……うん……それでね、もしかして余計なお世話かもしれないけど、恭子さん夜ご飯とかどうしてるの?……うん……え?ほとんど外食?……やっぱり忙しいとそうなっちゃうよねぇ……。」

香苗は所謂?世話好き?である。誰かのために何かをしたりするのが好きなのだ。
それは学生時代から変らず、香苗の長所の1つでもある。
友達の誰かが風邪を引けばすぐに駆け付けたし、女友達の恋の悩みなどもよく聞いてあげていた。

香苗 「いいのいいの!いつでもこっちに食べにきてよね。」

その電話をした日から、香苗と恭子は頻繁にメール交換をするようになり、夜には仕事を終えた恭子が香苗達の部屋へ食事に来る事も少しずつ増えていった。

そのたびに、香苗と恭子の女友達としての仲は急激に深まっていく。

最初の頃こそ、恭子はどこか気を使い遠慮していた部分もあったのだが、すぐにそれは無くなり、今では仕事の悩みなども香苗に気軽に相談してくる程だ。

どうやらこの2人は色々な面で気が合うらしい。

そして、恭子の恋人がやってくる食事会の日も刻々と近づいていた。

香苗 「あ?なんか緊張してきた私……。」

恭子 「そんな緊張するような相手じゃないですよ、英治は。」

食事会を翌日に控えた夜、2人は明日来る恭子の恋人について話をしていた。

香苗 「どんな人なの?その中嶋さんって。」

恭子 「ん?……きっと香苗さんが思っているような人ではないですよ。」

香苗 「そうなの?私の想像だと恭子さんの恋人なんだから、頭が良くて仕事ができて、紳士で……。」

恭子 「フフッ、全然そんなんじゃ無いですよ、本当の英治を見たら香苗さんビックリするかも。」

香苗 「え?そうなんだぁ……ねぇねぇ、じゃあ一言で言えばどんな人なの?」

恭子 「ん?……元気な人……かな。」

香苗 「え?それはちょっと抽象的すぎるよぉ。」

恭子 「フフッ、まぁ明日会ってみれば分かりますよ。」

これ程の仲になっても未だに言葉の中に敬語を交えて話すような真面目な恭子。その恭子の恋人なのだからきっと真面目な男性なんだろうと、恭子を知っている人間なら皆そう思うだろう。

香苗ももちろんそう思っていて、恭子がいくら『そんなんじゃないですよ』と言っても、きっと結局は真面目な人なんだろうなぁと予想していた。

しかしその香苗の予想は良い意味でも悪い意味でも裏切られる事になる。

少しの緊張を感じながらも、明日ある新たな出会いへの期待に胸を高鳴らせる香苗。

また1人仲の良い友人ができるかもしれないと思うと、嬉しくて仕方なかった。



食事会当日、予定外の出来事が1つ起こった。

祐二が突然の仕事で食事会に参加できなくなったのだ。

祐二 「仕方ないだろ?なんか現場でトラブルがあったらしいからさ、とりあえず行って来るよ。」

香苗 「ん?……残念ね。ねぇ祐二、何時頃に帰って来れそうなの?」

祐二 「どうかな、今は何とも言えないよ、現場に行って直接状況を確認しないと。」

香苗 「そっかぁ……気をつけて行ってきてね。」

祐二 「あぁ、恭子さんとその彼氏さんにも宜しく言っておいてくれ。」

玄関で仕事に出る祐二を見送り、香苗はキッチンに戻った。
食事会で持っていく料理を作っていた香苗。今日のは特別に力を入れていたようだ。

香苗 「祐二ったら、よりによってこんな日に仕事が入るなんて…。」

料理の中には祐二の大好物である唐揚げの南蛮風もある。

香苗 「祐二が来ないなら絶対作り過ぎよね、これ…。」

ため息混じりにそう呟いた香苗だが、料理の出来栄えには満足しているようだ。
祐二が来れないのは残念だが、夜の食事会が楽しみである事には変りはなかった。

恭子 「あっ香苗さん、どうぞ上がってください。」

夕方、料理の準備を終えた香苗は、服を着替え身形を整えてから隣の恭子の部屋を訪れた。
隣人の部屋とはいえ、あまりラフ過ぎる格好では行けない。特に今日は恭子の彼氏とも初めて顔を会わせる訳なのだから。

香苗 「うん、料理作ったからそっちに運んでいいかな?」

恭子 「わぁありがとうございます。私も運ぶの手伝います。」

皿に盛られた彩り豊かな香苗の手料理が、恭子の部屋のテーブルに並べられていく。

恭子 「やっぱり香苗さんの料理ってプロ級ですね、どれも本当に美味しそう。」

香苗 「フフッそんな事はないけど、今日はいつもより張り切っちゃった。」

恭子 「英治はさっきメールでもうすぐ着くって言ってましたから、きっとこんな豪華な料理見たら驚きます。」

恭子のその言葉を聞いて、香苗は祐二の事を思い出す。

香苗 「あ、そうだ!実はね恭子さん、うちの祐二が急な仕事で来れなくなっちゃったのよぉ。」

恭子 「え?そうなんですか?それは残念ですね……。」

そう言って本当に残念そうな顔をする恭子。そんな恭子の表情を見て、香苗はそれをフォローするように口を開く。

香苗 「でもまぁお隣だしね、またいつでも出来るわ。それより、恭子さんも何か作っていたの?美味しそうな匂いがするけど。」

恭子 「えっとぉ……簡単なおつまみを。私料理は得意ではないので、そのかわりに美味しいお酒用意しましたよ、香苗さんも今日は飲みましょう。」

香苗 「え?そうなんだぁありがとう、じゃあ今日は祐二もいないし、久しぶりにしっかり飲んじゃおうかなぁ、フフッ。」

2人がそんな会話をしていると、インターホンの音が鳴る。

それを聞いた瞬間、2人の表情は笑顔になった。

恭子 「あっ、きっと英治です。」

香苗 「う、うん……。」

恭子はそう言って玄関へ向かう。

香苗は嬉しそうでもあったが、やはり少し緊張気味でもあった。

別に初対面とはいえそれ程緊張するような事ではないと香苗自身思っているのだが、それでも何故か香苗の鼓動は速くなっていたのだった。
その理由は自分自身でも分からない。

でも、もしかしてそれは結婚してからは新しい出会い、それも男性との新しい出会いというのを香苗が経験していなかったからかもしれない。

特に親しい男友達はいない香苗。夫以外の男性との新たな出会いに対して、無意識の内に過剰に気を使ってしまっているのかもしれない。

もちろんそれは、独身の時のような異姓に対する感情とは違う。香苗はもう結婚しており、祐二の妻であるのだから。

香苗 「……ふぅ……」

……緊張なんてする事ないわよ……

そう香苗は無意味に緊張している自分自身に言い聞かせて、恭子の彼氏に笑顔で挨拶できるように心構えた。

中嶋 「おいおい恭子お前、こんな良いマンションに住んでるのかよぉ!」

リビングで1人立ち竦んでいる香苗に、玄関の方から恭子の彼氏と思われる男性の大きな声が聞こえてくる。

中嶋 「さすがトミタで働いてるだけあるなぁ!……で?もう来てるのかよ?お前が言ってた隣の人妻って。」

香苗 「……。」

……人妻……

玄関の方から聞こえてきたその言葉。

きっと私の事を言っているのだろうと香苗は思ったが、同時に自分が人妻と呼ばれている事に違和感を感じた。

いや、結婚していて人妻である事には違いはないのだが、何となく他人から自分がそんな代名詞で呼ばれた事なんて今までないから違和感を感じたのだ。

中嶋 「ハハッ!お?なんかすっげぇ美味そうな匂いすんじゃねぇか。」

そんな男性の声と、廊下を歩く足音が徐々に近づいてくる。

それに比例するように、香苗の鼓動も速くなって行く。

ドキドキドキドキ……

……ガチャッ!

リビングのドアが開き、そしてその男は入ってきた。

中嶋 「あ!どうもぉ!」

香苗 「え?あ……こ、こんばんは……」



香苗は目の前の男の容姿を見て意外に思っていた。

礼儀正しく優しい恭子の彼氏という事で、真面目で爽やかな男性の姿を勝手に想像していた香苗。

今目の前にいる男性は、程よく焼けた小麦肌で体格も大きく、良く言えば男らしい感じもするが、香苗が想像していた真面目な会社員風の男性とは全く違う。
どちらかといえば活発な印象というか、悪く言うと若干チャラチャラしてそうな感じがした。

顔も整っているし、こういうタイプが好きな人には人気があるだろうなぁと香苗は思ったが、あの恭子がこういったタイプを好んでいたとは少々驚きであった。

中嶋 「いや?初めまして中嶋です。」

香苗 「あ……は、初めまして、隣の吉井です。」

話し方も良く言えば社交的、悪く言えば軽そうな印象である。
しかし決して香苗の中で中嶋の第一印象が凄く悪い訳ではない。
人を見た目で判断してはいけないという事を、香苗は心得ているつもりだった。

恭子 「フフッ香苗さん、なんか意外ってお顔されてますね。」

中嶋の後から部屋に戻ってきた恭子は笑顔でそう言った。

香苗 「え?別にそんな事ないけど……あ?でもちょっと正直に言うと予想外ではあるかも。」

片手を頬に当てながら言う香苗。
女性2人が顔を見合わせながら笑っているのを、中嶋は何の事だか分からないといった様子で見ている。

中嶋 「え?なになに?俺の事?」

恭子 「うん。香苗さんはきっともっと違う感じの男性を予想してたんですよね?」

香苗 「う、うん…まぁね。」

中嶋 「へぇ?そっかぁ、どんな男だと想像してたんです?」

香苗 「え?っと……ん?もっとこう、真面目でお堅い感じかなぁって。」

中嶋 「え!?いやいやいや!俺超真面目ですって!え?真面目に見えないですか?」

香苗の言葉にオーバーとも言えるような大声で反応する中嶋。
そんな中嶋の反応を見て恭子はクスクス笑っている。

恭子 「見えない見えない、英治は絶対そんな風には見えなわよ。ですよねぇ?香苗さん。」

香苗 「フフッ、ちょっとね。」

中嶋が来てからの恭子の表情はとても明るかった。
きっとこの中嶋という男を本当に好いているのだろう。
それを見ていて香苗はなんだか微笑ましかった。

中嶋 「うわぁマジかよぉ、俺そんな印象かよぉ……でもまぁ、俺も意外だったけどな、恭子がこんな綺麗な奥さんと友達になってるなんてよ。」

中嶋はそう言ってニヤニヤと笑みを浮かべながら香苗の顔を見た。

香苗 「ぇ……そ、そんな事……。」

急に綺麗な奥さんなどと言われて、少し恥ずかしがる香苗。

恭子 「ダメよ英治、香苗さんには祐二さんっていう素敵な旦那様がいるんだから。」

中嶋 「わかってるって、別にそんな意味で言ってねぇし。まぁでも、奥さん普通にモテるでしょ?だってマジで美人だし。」

香苗 「え?全然そんな事ないですよぉ、ホントに。」

香苗はそう謙遜しながら、頭の中できっと中嶋さんは色んな女性に同じような事を言っているだろうなぁと思っていた。
それは中嶋の話し方や態度が、女性の扱いに慣れているような感じがしたからだ。
まだ会って数分だが、香苗にはそれがなんとなく分かった。

そして香苗はこうも思っていた。

……祐二とは全く逆のタイプだなぁ……と。

香苗が初めて出会った頃の祐二は、女性の前では眼を見てまともに話もできないような、そんなちょっと頼りない男だった。

友達から始まって1年くらいで、ようやく何の気なしに話せるようになり、その頃から2人の関係は徐々に近づいていき、そして結局出会ってから1年半後に香苗と祐二は付き合い始めたのだ。

香苗にとっては人生で2人目の恋人だったが、祐二にとっては香苗が初めてできた恋人だったらしい。

そんな初々しい祐二が少し香苗の母性本能をくすぐられるようでもあったし、同時に香苗よりも勉強も仕事もできる祐二が凄く頼もしくもあった。

そして大した問題もなく数年の付き合いの後、2人はごく自然な流れで結婚に至ったのだ。

中嶋 「いやぁマジで旦那さんが羨ましいですよ、こんな綺麗な奥さんがいるなんて。」

香苗 「そんな……お世辞言い過ぎですよ。それに恭子さんなんてもっとスッゴイ美人じゃないですか。」

祐二は初めて会った女性にこんな事は絶対に言えない。

中嶋の言葉を聞きながら、やっぱり全然違うタイプだと香苗は思っていた。

それがこの日、香苗が初めて出会った中嶋に対する第一印象だった。



皿に盛られた香苗の手料理が、中嶋の口の中に勢い良く豪快に運ばれていく。
見ていて気持ち良いくらいの食べっぷりだ。

中嶋 「ん?美味い美味い、いやぁ美人で料理もできる奥さんって最高ですね、完璧じゃないですか。」

香苗 「フフッそんな事ないですけど、でも作った甲斐があります。これだけ美味しそうに食べてもらえると。」

中嶋 「恭子には絶対こんなの作れないよなぁ。」

恭子 「もぅ……どうせ私は料理が下手ですよ。」

普段は真面目でスキの無さそうな恭子が中嶋にからかわれ嬉しそうにしている。
恭子は恋人の前では意外と甘えたがり屋さんなのかもしれないと香苗は思った。

その日、中嶋が話し上手だった事もあり、3人の食事会は大いに盛り上がった。
恭子が用意した美味しいお酒もよく進んだ。
夫の祐二がアルコールが苦手だった事もあって、普段はあまり飲むことのなかった香苗も、今日は頬をピンク色の染めながらお酒を楽しんでいる。

食事を終えた後も話題は途切れる事がなく、3人はダイニングからリビングへと移動し、ソファでお酒を口にしながら色々な話をしていた。

中嶋 「あの時は若かったからなぁ、今はあんな事はできねぇわ。」

香苗 「へぇ?随分無茶してたんですねぇ。」

恭子 「フフッどこまで本当の事やら、私はこの話もう何回も英治から聞かされてるんですよ。」

中嶋の学生時代の武勇伝的な話や、趣味の話。
調子よく中嶋が話して女性2人はそれを聞く。

おしゃべりな中嶋相手にしばらくそんな一方的な状態が続いていたが、香苗がふと思った事を何気なしに中嶋に質問した。

香苗 「フフフッ、中島さんって面白いですね。……あ、そういえば中嶋さんってお仕事は何されているんですか?」

こんな質問、大人同士が知り合ったなら当然のように聞かれる事だ。
だから香苗は何に気を使う事もなく、ごく当たり前のように、自然にそれを中嶋に聞いた。

しかし香苗のその言葉を聞いた瞬間、今まで快調に動いていた中嶋の口は急にその動きを鈍くさせる。

中嶋 「え……?あぁ仕事?仕事ねぇ……」

香苗 「……?」

中島の何か言い渋っているような様子に、香苗はもしかして聞いてはいけない事を聞いてしまったのかと思った。
もしかして世間では言いにくいような仕事をしているのかと。

中嶋 「仕事はねぇ……一応トレーダーやってますよ。」

香苗 「……トレーダー?」

中嶋 「えぇ、株の。」

香苗 「あ、え?っと……どこかの企業の資金運用とか……。」

中嶋 「いえ違います、個人でやっているんですよ。」

香苗 「個人……へぇ、そうなんですか……。」

それ以上香苗が質問を繰り返す事はなかった。

何かこれ以上聞いてはいけないように香苗には感じたからだ。

……個人で株のトレーダー……株で生活してるって事なのかしら……

恭子 「フフッあんまりいないですよね、こんな人。……私、ちょっとお手洗い行ってきますね。」

香苗 「え?あ、うん。」

恭子が席を外し、今日初対面の2人だけになったリビングに、ほんの数秒間沈黙の時間が流れる。

少し空気が重い。

先程まで楽しく話していたのに、仕事の事を聞いたために若干気まずくなってしまったかと思った香苗は何を話したら良いのか分からなく、頭の中で懸命に別の話題を考えていた。

しかし先に沈黙を破ったのはやはり中嶋だった。

中嶋 「そういえば旦那さん、今日は土曜日なのに仕事って、いつもそんなに忙しいですか?」

香苗 「えぇ、最近は忙しくしてますねぇ、でも恭子さん程じゃないと思うけど。」

中嶋 「帰りも遅い?」

香苗 「ぇ……?えぇ、割かしそういう日が多いですね。」

何か探るような中嶋の聞き方に少し違和感を感じながらも、香苗はお酒の入ったグラスを片手に質問に答えた。

中嶋 「じゃあ寂しいんじゃないですかぁ?いつも1人で旦那さんを待っているのは。」

香苗 「ん?そういう時もあるけど、もう馴れましたね。」

中嶋 「へぇ?そうですかぁ……でも、旦那さんが忙しいとまだまだお若い奥さんは色々と大変でしょう?」

香苗 「……え?大変?それってどういう……」

ニヤニヤと笑みを浮かべながらそう聞いてきた中嶋だったが、香苗はその質問の意味も意図よく分からないでいた。
ただ、急に変った顔、中嶋のそのネットリとした笑みが、今日これまで中嶋が香苗に見せていなかった表情である事だけは分かった。恭子が居た時とはまるで別人のような表情だ。

中嶋 「ほら、色々と溜まるものもあるでしょう?奥さんくらいの女性なら特に。」

香苗 「え?」

中嶋 「忙しくても、そっちの方はちゃんと旦那さんに解消してもらっているんですか?」

香苗 「ぇ……え?……あの……」

そう言われてやっと中嶋が聞いてきている事の意味が大体分かった香苗。
いや、しかしそんな事は常識的にとても今日初対面の相手に、それも異性に聞くことではない。

なんにしろ、そんな事を他人から言われた事のなかった香苗は、中嶋からの急な質問に動揺していた。



香苗 「や……やだぁ、中嶋さん酔ってるんでしょ?」

一瞬言葉を失っていた香苗だったが、そう言って中嶋からの問いをはぐらかした。
わざとクスっと笑い、お酒の入ったグラスに口を付ける。

しかし大人の女性として中嶋からの少しセクハラじみた言葉を軽くかわしたつもりだった香苗だが、顔は先程までより赤くなっていて、内心の動揺を隠せていなかった。

耳の先が熱い。

なんとなく、こんな事で動揺している自分を中嶋に気付かれたくなかった。

中嶋 「へへ……冗談ですよ。でも奥さんは可愛らしい方だなぁ、これくらいの事で赤くなっちゃってさ。」

香苗 「も、もう!からかわないで下さい中嶋さん。恭子さんに聞かれたら怒られますよ。」

あっけなく動揺を見事に見抜かれた香苗は、さらに顔を赤くして中嶋にそう言った。

中嶋 「別に構いませんよ、恭子は俺がこういう男だって知ってますから。」

中嶋の言うとおり、香苗はこの程度の事で顔を赤くしている自分がどこか恥ずかしかった。

結婚する前までは普通に何気なく男性とも話していたし、飲み会などの席では男性陣から下品な言葉も飛んでいたけど、その時は別にそれに反応する事なんてなかった。

でも結婚してからは、めっきり旦那以外の男性との関わりは無くなっていたため、やはりそういったモノへの免疫力が下がっていたのかもしれない。

……もういい大人なのに……

中嶋 「ところで奥さんは、スポーツジムとかに通っているんですか?」

香苗 「……え?いえ、特にそういうのは。」

中嶋 「へぇ?そうなんですかぁ……でも凄くスタイル良いですよねぇ、よく言われるでしょ?」

そう言った中嶋の少し充血した目が、香苗の身体を下から舐めるかのように視線を送ってくる。

香苗 「ぇ……?」

女性なら多くの者が感じたことのある、男性からの胸や腰への視線。

学生時代も社会人時代も、多くの女性がそうであるように、香苗もよくそれを経験していた。

もちろん、時にそういった男性からの視線に嫌悪感を抱く時もあった。しかし中嶋のそれからは不思議と全くそういったものを感じない。

それがなぜなのか、今の香苗にはよく分からなかったが、とにかくその視線に反応しているのか、胸の鼓動が異常に速くなっている事だけは確かだった。

香苗 「ま、またそんな事言って……いつも会う女性にそんな事言ってるんですか?」

香苗は顔を赤くしたまま再び中嶋の言葉をはぐらかすように、そう言い放つ。

中嶋 「奥さんを見て素直にそう思ったから聞いたんですよ、ホントに旦那さんが羨ましい。でも興味あるなぁ……旦那さんはどんな方なんです?」

2人きりになってからの中嶋との会話に、驚くぐらいに緊張している自分がいる。
それに対して中嶋は凄く冷静に見えた。
やはり女性との会話に慣れているのか。中嶋の態度からは凄く余裕を感じられた。

香苗 「夫……ですか、うちの夫は……」

ガチャッ……

香苗がそう言いかけたところで、リビングのドアが開いた。

恭子が戻ってきたのだ。

恭子 「フフッ香苗さん、英治が変な事聞いてきませんでした?」

恭子がソファに腰を下ろしながらそう言うと、素早く中嶋がそれに反応する。

中嶋 「変な事なんて聞いてねぇよ。ねぇ奥さん?旦那さんの話をしてたんだよ。」

香苗 「え?えぇ……。」

中嶋のちょっとした嘘に、なぜか反射的に歩調を合わせてしまう香苗。

恭子 「へぇ……あ、そういえば香苗さん、祐二さん遅いですね、もうこんな時間なのに。」

恭子にそう言われて時計を見ると、もう時計の針は11時を回っていた。

香苗 「あらホント、途中からでも参加できそうだったら連絡してって言っておいたんだけど……忙しいのかな。」

中嶋 「残念、旦那さんがどんな人なのか一目いいから見たかったなぁ。また今度紹介してくださいよ。」

香苗 「……えぇ、またぜひ。」

気付いた時には、中嶋の表情は元に戻っていた。

恭子が帰ってくるまではまるで品定めでもされているかのような、ネットリとした笑みと視線を送ってきていたのに。

恭子 「でも休日出勤なのに随分遅いですね、何かあったんですかね?」

香苗 「う?ん……電話してみようかな。ちょっと……うん。」

祐二は今日突然の出勤であったし、確かに休日の出勤でこんなに遅いのは珍しい。

どうしたんだろう?と、少し気になった香苗は、携帯片手に席を外し、リビングを出た。

10

リビングから廊下へ出た香苗はさっそく携帯を開き、夫・祐二に電話を掛けた。

香苗 「もしもし?祐二?」

祐二 『あ?ごめん香苗、色々と面倒な事が起きてさ、今日はまだ帰れそうにないんだよ。』

香苗 「え?大変なの?大丈夫?」

祐二 『あ?いや、大丈夫だけど……少し時間が掛かりそうなだけだよ、たぶん明日の午前には帰れる思うけど。』

香苗 「そっかぁ……。」

祐二 『そっちは?食事会、楽しくやってるのか?恭子さんの彼氏も来てるんだろ?』

香苗 「う、うん……。」

祐二 『じゃあまた明日にでも話聞かせてくれよ。あっ、そろそろ休憩も終わりだ。』

香苗 「うん、頑張ってね。」

祐二 『はいよ。』

祐二との電話を終えた香苗は、ゆっくりと携帯を閉じて、そのまま廊下で少し考えていた。

夫が仕事で忙しい時に、自分だけ友人とお酒を楽しんでいるのがなんとなく申し訳ないような気がしていたのだ。

もう夜の11時を過ぎている。

明日祐二が帰ってきたら、温かい食事と温かいお風呂を用意しておかないと。
これ以上飲み続けて二日酔いなんかになっていられない。

祐二と結婚してからは外に働きには出ていない香苗。

一生懸命働いてくれている祐二のために、せめてそのサポートと家事だけはできるだけ完璧にやりたい。
ストレスの多い社会で働く祐二が帰ってきた時に、安心できるような場所を用意してあげたい。

それが香苗が専業主婦として心に決めている事だった。

……そろそろ帰ろうかな……

そんな事を考えながら、香苗はリビングのドアノブに手を掛ける。

……と、ドアを開けようとした香苗だったが、中から聞こえてきた声を聞きその動きを止めた。

恭子 「ちょっとぉ……駄目よ……ァ……香苗さん戻ってくるから……」

中嶋 「いいじゃねぇか……もう何日もお預けくらってんだぜ?」

恭子 「ァン……だって仕事で……」

中嶋 「前までは毎日ヤリまくってたのによ……俺が一日3発は出さないと気が済まない事は知ってるだろ?」

恭子 「……ン……ァ……」

中嶋 「そんな俺を1週間以上放置するとはな……今夜は覚悟しておけよ……」

恭子 「ハァ……ごめんなさい……でも……もうホントに香苗さんが……」

中嶋 「ぁあ?……あ?あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……」

香苗 「……!?」

香苗は中嶋のその言葉を聞いた瞬間からドアノブを握ったまま、固まってしまっていた。

あの女……

そういえば中嶋がここに来た時も、自分の事を『隣の人妻』と呼んでいたのを思い出す。

それに先程までのセクハラじみた会話。

あのイヤらしい視線、言葉使い。

……中嶋さんって……

食事をしていた時は話していて楽しかったし、気さくで面白い人だと思っていた。

しかし今の中嶋の言動に、どうしても香苗は中嶋という男の人間性に疑念を抱かざるを得なかった。

何か自分の女としての本能が、中嶋に対して危険信号を出しているような気がする。

恭子 「もう……何言ってるのよ……香苗さんは結婚してるのよ……だいたい英治ったら私がいるのに……」

中嶋 「冗談だよ、でもちゃんと俺の欲望をお前が解消してくれないと、どうなるか分からないぜ?俺の身体は欲求に素直に動いちまうからな……」

恭子 「わかった……分かったから……後で、ね?ほらもう香苗さんが来ちゃうから……」

中嶋 「フッ……分かったよ……。」

……

香苗 「……。」

どうやら中の様子は落ち着いたらしい。

ドアノブを握っていた手にはジットリと汗を掻いている。

他人の性生活を覗いてしまったような気持ちと、中嶋が自分の事を言っていたあの言葉。

……あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……

男性に自分の事をそんな風に言われた事への精神的ショックと、同時に何か自分の身体の奥から沸いてくる熱いモノを感じて、香苗の心は再び大きく動揺していた。

胸のドキドキとする鼓動がなかなか治まらない。

香苗がそんな動揺からなんとか落ち着きを取り戻すには少しの時間が掛かった。

香苗 「……ふぅ……」

……今日はもう帰ろう……

香苗は自分自身を落ち着かせるための深呼吸を1つすると、ゆっくりとドアを開けた。

ガチャ……

恭子 「あ、香苗さんどうでした?」

部屋に入ると、ダイニングの方から両手に食べ終わった皿を持つ恭子が笑顔で香苗にそう聞いてきた。

中嶋は、ソファに座ってタバコを吸っている。

香苗 「う、うん……なんかまだ遅くまで掛かりそうだって。」

中嶋 「へぇ、大変ですねぇサラリーマンは。」

中嶋はフゥーっと口から煙を吐きながらそう言った。

香苗 「恭子さん、私も手伝うわ。」

食器などの後片付けを女性2人が始める。

中嶋も手伝おうか?と聞いてきたが、恭子が邪魔になるだけだからと言って笑いながら断っていた。

中嶋 「じゃああれですか?旦那さんは今日は会社に泊まりですか?」

香苗 「え、えぇ……たぶんそうだと思います。」

中嶋 「そうかぁ……じゃあ折角だし今日は朝まで3人で楽しんじゃいますか?」

香苗 「え!?」

中嶋の思いがけない提案に香苗は少し驚いてしまった。さっきは恭子にあんな事を言っていたのに。

恭子 「フフッ、まだお酒もあるしね。どうします?香苗さん。」

出自不明のブログ体験談

昔美人メンヘラ女がブログで書いてた話だけど嘘かホントか知らないけど、

私が中3の時、マジでキモい教師がいた。
理科の専門でいつも白衣を着て、仲本工事みたいな顔して、いつも私を舐めるように見てきた。
マジでキモかった。おまけに私がいる女子バレー部の顧問になりやがった。マジで最悪だった。
いつも私に絡んできて、私に気があるのがバレバレだった。
バレーの地区大会の時の写真も、私ばかり写していやがった。
体もよく触られた、クソ変態ロリコン教師に。

ある日の放課後、進路のことでそいつに呼び出された。
死ぬほどウザイが、そいつのデスクがある理科準備室まで行った。
クソ変態教師と二人きり、死ぬほど苦痛だ・・・。
お茶を出された。マジ飲みたくねーw。なに入れられてるか怖くて飲めねーよ。
お茶薦めてくる。飲まない訳にはいかない。渋々飲んだ。
私の予感当たったよ・・・、五分もしないうちに意識朦朧だ、なに入れやがったんだクソ変態教師。
意識保てない。「大丈夫か?」って私に抱きついてきやがって、クソ教師・・・。

気が付くと天井眺めてた。頭がボヤッとしてる。体動かない。体が冷たい。ってかなんで私裸なんだよ!
誰かが私のアソコを舐めてる。絶対アイツだ。
私の股間に顔を埋めて、足を抱えて、夢中で私のアソコを舐めてやがる。やっぱりアイツだ。
ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、マジキモイ!!!!!
でも声出ない。私になに飲ませやがったんだ、クソ犯罪教師。
乳首がムズ痒い。見ると歯型がついてる。こいつ噛みながら私の乳首吸ってやがった。
このクソ変態卑怯者、私が寝てる間なにしやがったんだよ!マジゾッとする。
よく見たらてめーも全裸じゃねーかよ!
アイツと目が合った。私が起きたの気づきやがった。さらにキモい顔でニヤニヤ笑いかけてきやがった。
殴ってやりたいくらい、キモい面だった。

アイツが舐めるのやめて私の顔を見てニヤニヤ笑い、私の足を開けてアソコに指を突っ込んできやがった。
顔を近づけて私の顔を覗きながら、指を必死に動かして私の中を掻き回してきやがった。
全然気持ちよくねーんだよ!キモ顔晒して「これいいだろ?」みたいなドヤ顔すんじゃねーよ!
私の胸を揉んで、乳首に吸い付いてきやがった。マジキモイし髪の毛臭えよ!!
指を抜いて私を見下ろしながら、てめーの汚ねーチンコ握って、「ミカちゃん、入るよ!」だってwww
キモすぎたから舌噛んで死んでやろうかと思ったわw
動けない私に、クソ変態教師がゴムも付けずに突っ込んできやがった。
ああああああああああああああああああああああああああああああぁ、マジ4にたい。

こいつコ○シて私も4にたい。奥まで突っ込むんじゃねーよ、痛ーだろ!下手くそゴミ教師。
ただでさえ体が小さくてまだ中学生だった私に、オッサンのチンコ突っ込んで乗っかりやがって、苦しくて窒息するだろ。
マジ猿みたいに腰振って、動けない私を舐めまわして、
人間のクズの分際でニタニタ笑って満足そうな顔するんじゃねーよ、マジ腹立つ。
急に真顔になって、腰をゆっくり大きく振ってチンコを奥まで突っ込んできやがった。
あ、こいつ中で出すつもりだわ。出すぞ、絶対中で出すぞ。マジ最悪だわ。4ねよクソ教師!
クソ教師のチンコがビクビク動いて汚ねえ精子中で出してきやがった。
やっぱり中で出しやがった。マジ最悪。妊娠したらどーするつもりだったのかね?
てめーの子供なんてだれも孕みたくねーよ。顔近づけてハアハア言いやがって、キモくて吐きそうだったわ。
終いには私に舌入れてキスしてきやがって。はいはい、もうどうにでもしてくださいwww

気付いたら周りは暗くなってた。体動くし服も着てる。アイツの姿はなかった。
口の中がネバネバする。気持ち悪い、吐きそう。頭はまだボーっとするし気分が悪い。なんとか家に帰った。
アイツ私が理科のテストでボロボロの点数でも、内申点最高にしやがった。
笑えるwそれでチャラになるとでも思ってるのかよ!心の底からキモい変態クズ教師。
最近同窓会の時に聞いたよwアイツ脳梗塞で半身麻痺だってwww天罰食らってんじゃんwww
てめーのせいで今でも私は白衣来た奴が大嫌いだ!

首筋にあてたナイフを思い切り押し込みました。

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ?」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな?」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。

こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

私は、目を真ん丸に見開く佐藤に見せつけるように贋ナイフを本物と持ち替えてから
叫びました。

「今すぐ清水を呼びだせ!」

つづく

自分しか知らない妻が

私♂33歳、妻♀32歳、小学生の子供が2人いる結婚8年になる夫婦です。以前より私には寝取られ願望があり、夜の営みのたびに妻を説得してきました。しかし妻は「アナタ以外の人とはイヤ!!」と、頑なに拒否………?それでもメゲずに説得を続け、まず【ハプバーに見学】という名目で妻を引きずり込みました(笑)その時の体験を書かせて頂こうと思います。先月のGW。かねてからの計画で子供達だけで私の実家に泊まりに行く事になりました。子供が産まれてから今まで、夫婦2人だけで買い物に行く事はあっても、ゆっくりと過ごす時間はありませんでした。久しぶりのデートという事もあり、私も妻もとても楽しみにしていました。その日のために普段は履かないミニスカートを買い、トップスも少し露出度の高い物を用意しました。当日、夕方頃に子供達を実家に送り届け、久々のデートの始まりです^^私は妻を連れ、まずは繁華街にある落ち着いた感じの居酒屋に行きました。『カンパーイ!!』何年か振りの2人だけでの外食とあって、妻も上機嫌です。普段あまりお酒を飲まない妻ですが、この時は酎ハイやカクテルなど、結構な量を飲んでいたと思います。初めは向かい合って座っていたのですが、せっかくだからと妻を私の横に座らせ、互いに体を寄せ合うようにして食事を続けました。お酒が入るとすぐにHモードに入る私(オレかい!)、手が自然と妻の太股へ………。「もうー、何触ってんの?このスケベ(笑)」ニコニコしながら妻は言いました。「だって久しぶりじゃん、こうやって2人で外で飲むの。それにこのミニスカートも……。」太股を撫でながら、スカートの裾をソッと捲り上げます。「ダメだよ?、他の人に見られちゃうでしょ!!」「大丈夫だって、誰も見てないって。」構わずスカートを捲り上げながら太股にを撫でていると、私達の背後から店員が空いている食器を下げにやって来ました。妻はパッと捲り上がったスカートを下げ、恥ずかしそうに俯きます。そして店員が向こうへ行ったのを確認して「……見られたかな?もう!だからヤメてって言ったのに?。」と少し怒った様子。「いいじゃん、減るもんじゃないし(笑)それに美味しい料理を食べさせて貰ってるお礼に、お店の人にもサービスしとかないとさ(笑)」 「何でコッチがサービスするの(笑)それに私なんか見たって若い子は何とも思わないでしょ!」「いやいや、そんな事無さそうだったよ。あの子、片付けながらお前の脚をジーッと見てたよ(笑)」「うそ?。ハズカしい?(笑)」今度は妻の肩に手を回し、脇の下からおっぱいに触りました。妻が通路側に座っているため、周りの席からは私達の行為は丸見えです(笑)「もー、ダーメ!ねっ、後でゆっくりしよーよ……。」「後でもするけど、今もするの!!(笑)あっやべ!勃ってきた(笑)」「うそ?、信じらんな?い(笑)こんなとこで何興奮してんの?!!」「しょうがないじゃん。酒飲んでて、隣にこんなHな格好した女が居るんやし(笑)」「ちょっと、それって私じゃなくてもそうなるって事?」少しむくれて妻が言いました。【ヤバい!墓穴掘った!せっかくのデートやのに……】私は焦って必死に妻をなだめます。「いやいや、お前やからやって。それにオレが浮気したことないん知っとるやろ?オネェチャンのおる店にやって行ったことないんぞ………。」スイマセン……。前置きが長すぎましたね。途中を省略させてもらいます。何とか機嫌を取り戻し、食事を続けました。2人共お腹がイッパイになり、場所を変えることに………。ここからが本題です。事前に調べてあった、私の住む街に1件しかないハプバー。何とかして妻を連れて行かねば……。「なあ、この近くにちょっと変わったバーがあるんやけど、そこ行ってみん?」「変わったってどんなん?」「オレも詳しくは知らんけど、楽しい店らしいで。」「いいよ。あなたに任せる。」よしっ!何とかハプバーまで連れて行けそうです。………しかし肝心の場所が分からない?ホームページを見てもさすがに詳しい場所までは書いて無いですよね……。とりあえずお店に電話。「あっ、スイマセン。今から行きたいんですけど、開いてます?」『はい、今日は12時まではやってますよ。』「そうですか。……あの……場所が分からないんですけど………。」『○×デパート知ってます?その近くの赤いライトが点いてるビルなんですけど。もし分からなかったらまた電話して下さい。』「は、はい。ありがとうございます。……ちなみに今って結構お客さん来てます?」『……悪いけど、そういう質問には答えられないんで……。』「あっ、スイマセン……。」初めてなのでこの世界のマナーを知りませんでした………。電話に出たマスターと思われる男性は、ちょっとぶっきらぼうな感じで私は内心【失敗したかな?】と思いました。しかしココまで来て断念するわけにはいきません!意を決し、妻の手を取り教えられた場所へ……。幸いにすぐにそのビルを見つけることができました。そして再度電話を。「もしもし、先程の者ですが……。今ビルの前なんですが、お店は何階ですか?」『ああ、5階ですよ。どうぞお上がり下さい。』エレベーターに乗り5階へ……。私の心臓はすでにバクバクしています。しかし妻はというと、何だか不思議そうな顔をしています。そしてこう言いました。「こんな所にバーがあるん?なんか怪しそう………。」「まあ、隠れ家的なお店なんやわ。大丈夫、絶対楽しいけん。さっ、入ろう。」エレベーターを降りた私達はそのお店の名前が書かれたドアを見つけ、インターフォンを押しました。『はい。』「先程の者です………。」『はい、今開けますね。』ドアが開きマスターと思われる男性が私達を迎えてくれました。実際お会いすると、さっきの電話での応対がウソのような感じの良い40代後半?50代前半の方で、内心ホッとしました。初めてということで、ます入会の手続きをし、システムについての説明を受けました。『今日は見学ですか?奥様も初めてなら、いきなりプレイはムリですよね。まあごゆっくり楽しんで下さい。』マスターに連れられ部屋の中へ……。いよいよハプバー初体験です!中に入ると左にカウンターがあり、右にはソファーが置いてある12畳くらいの部屋。奥にも部屋が有りそうですが、この位置からは詳しい様子は分かりません。お客さんはというと、カウンターにカップルと思われる男女の他に男性が2人。ソファーの部屋には誰も居ません。とりあえず私達もカウンターに座りました。「ねぇねぇ、このお店ってホントは何なの?普通のバーじゃないよね?」「ああ、すぐに分かると思うから言うけど、ここ……ハプニングバーなんだ………。」「ハプニングバーって、あの!?」「そうそう、あの(笑)でも大丈夫。別に見てるだけでも良いみたいだから。俺たちの今後の夫婦生活の為にもいい刺激になるやろ(笑)」「ホントに見てるだけでもいいの?私嫌だからね、他の人とするの……。もし迫られても、ちゃんと断ってよ……。」「ホントに見てるだけでもいいの?私嫌だからね、他の人とするの……。もし迫られても、ちゃんと断ってよ……。」「わかってるよ……。それよりせっかく来たんだから、楽しもうぜ。」人があまりいないせいか、想像していたハプバーの雰囲気とは違いましたが、とりあえずマスターにお酒を注文して2人で飲みました。そうしていると同じカウンターに座っていたカップルの男性が私達に話し掛けてきました。『こんばんは。初めての方ですか?今日は見学?それともプレイもするの?もし良かったらお互いに見せ合いません?』「いや、なにぶん初めてなもんで……。今日はどんな所か見学に来たんですよ。おたくは結構来るんですか?」『えぇ、月に2回位は来ますよ。あっ、コイツは私の嫁なんですけどね。おたくらは夫婦?それともカップルかな?』「私達も夫婦ですよ。前から興味があってね………、思い切って来ちゃいました(笑)」『そうでしたか。それにしても奥さん、大人しそうなのにこういう所好きなの?』「いえ……私は………。この人が勝手に連れてきたんです………。」『はは、皆さん初めはそうですよ。ウチのやつも最初は恥ずかしがってましたけどね。今じゃいろんな男の人にメチャクチャにされるのが楽しみで、自分から行こうって誘って来るんです(笑)奥さんもどうです?奥さんみたいな可愛い人なら、みんなに放っときませんよ(笑)』「いや、だから結構です………。そんなつもりで来たんじゃないんで………。」明らかにこの男性は妻に興味を持ったようで、執拗に妻を誘います。しかし妻は頑なに拒否……。妻の表情が段々険しくなってきました。「まあまあ、今日はホントに見学だけなんで。そうだ、よかったらアッチのソファーで4人で飲みながら色々教えてくれませんか?」そうして私達はソファーの方に移動し、ご夫婦のこれまでの経験を話してもらいました。話の内容は、旦那さんは38歳奥様が29歳で、以前ストレスで旦那さんがインポになり、刺激を求めて奥さんを誘ったのがキッカケだということ。奥さんも【旦那のインポが治るのなら】と渋々付いて来たのだが、いざ経験すると旦那の前で違う男に犯されることに快感を覚え、その後もこの店で色々な男性と交わったったそうです。多いときには1度に5?6人を相手に、気を失うまで犯されたそうです。ご夫婦の話を私も妻も興味津々に聞き入っていました。ここでご夫婦の容姿を。旦那さんは顔はまあまあなんですが、背は低く、170cmあるかないか…。体型もややメタボ気味ですが、それがかえって温和な感じにみえとても好感が持てる方でした。奥さんは私たちより少し年下ですが、今風のオネエ系?な感じで何よりも服の上からでも判るほど豊かなバストに私の目は釘付けになっていました。だって、奥さんが笑う度におっぱいがゆさゆさと揺れるんですもん……。男ならしょうがないですよね(笑)さて話を戻します。ご夫婦からいろいろ話を聞き、私はもうムラムラきてしまいました。妻を見ると、何やらモジモジしてます。興奮してるんでしょうか?その様子を見て奥さまが『あら、私たちの話で興奮した?だったらマスターに言って奥のお部屋で2人でしてきたら?』「……どうする?何かお前モジモジしてるけど。オレもムラムラしてて、我慢できないよ……。部屋借りる?」「いやよ、こんな所で………。それにモジモジしてるのはトイレに行きたくなっただけよ。」【ガクッ】妻も興奮しているのかと思ったのに………。ただ飲みすぎてトイレに行きたいだけなんて……。『あっトイレ?トイレはその奥の部屋の左側よ。』奥さんに教えられて妻は立ち上がりトイレに行こうと歩き出しました。がしかし、結構酔っ払っているようでフラフラしています。「おい大丈夫か?俺も付いていこうか?」「大丈夫よ。アナタはお2人とお話してて。」そう言って妻はフラフラしながらもトイレに行きました。その様子をカウンターね男性2人がジッと見ています。そして何やら妻に話し掛けているようでしたが、ここからは聞き取れませんでした。妻がいなくなると、奥さんは私の横に座り直し、手を私の太ももに置きました。いきなりの事で私もビックリです。『ねぇ、アナタはこの世界に興味があって来たのよね?どう?奥さん放っといて私としない?』「いや、でも……。アイツすごいヤキモチ妬きだから………。」『そんな事言って?。さっきジロジロ私の体見てたでしょ?私気付いてたのよ(笑)ねぇ、触りたいんでしょ?いいわよ、触っても。ほら……。』そう言うと奥さんは私の手を掴み、自分の胸へと導きました。驚いて旦那さんを見ると、無言で頷きます。私は思い切って奥さんの胸を揉んでみました………。奥さんの胸はとてもとても柔らかく、気持ちが良かったです。もう夢中で揉みしだいてました(笑)「すごいです……。何カップあるんですか?」『Gカップよ……。アナタ大きいオッパイすきなの?』「えぇ、好きですね(笑)うちのもこの位あったらな?。……ねえ奥さん、直に揉んでもいい?」『えぇいいわよ………。もっと強く揉んで………。そう、気持ちいいわ………。』私は妻の事を忘れ、奥さんの胸を無我夢中で揉みました。次第に奥さんからも歓喜の声が……。『あぁ……いいわ?。奥さんのことは主人に任せて、奥の部屋に行かない?ねぇアナタ、いいでしょう?』『ああ、いいよ。2人で先に行っておいで……。』奥さんの言葉に私はハッとなりました。妻はトイレに行ってるだけで、いつ帰って来るか分かりません。もしこの光景を見たら、間違いなく怒って帰ると言いかねません。私は急いで奥さんの胸から手を離し、辺りを見回しました。幸いまだ妻は帰って来てません。………ん?しかしトイレにしてはちょっと長すぎる………。5分以上は経っているはず……。気分でも悪いのか?「ちょっと妻の様子を見てきてもいいですか?今日は飲みすぎてたからトイレでダウンしてるかも……。」『大丈夫じゃない?さっきは言わなかったけど、トイレの手前にもう1つ部屋があるの。アナタ達がくる前に先に居た3人が入って行ったから……、今ごろちょうど良い頃で、奥さん覗いてるのかもね(笑)ここのお店、お部屋の戸が完全には閉まらなくなってるから、外から覗き放題なの。』私たちを含め、6人しかいないと思っていましたが、本当はあと3人居たようです……。しかも、プレイ中……。私も覗きに行きたくなりました。もし妻が覗いていたら………。たまに私が借りてきたエロDVDを2人で観るんですが、そういう時の妻は観るだけで興奮して、アソコがグチョグチョになるんです。【ひょっとすると、妻も我慢できなくなってプレイを受け入れるかも……】微かな期待を胸に、私もトイレの方に行こうとしました。しかし、奥さんは私の手を掴んで離そうとしません。『ダメよ……。アナタの相手はわ・た・し。もうちょっと楽しみましょうよ………。』「いや………でも……。」奥さんに引き止められながらも、妻の事が気になって仕方がありません。トイレの方を見ると、さっきまでカウンターに座っていたはずの男性2人が居なくなっていました。【どこに行ったんだろう?妻と一緒に覗いているのか?だとしたら………】私は一抹の不安を覚え、トイレの方に行こうとしますが奥さんは私を離してくれません。それどころか、ズボンの上から私の股間を触ってきます。『ほら?、こんなに大きくして?。ねっ、続きをしましょ?』「いや……でも……。」私がモジモジしていると、奥さんは私のズボンのファスナーを下ろし、大きくなったイチモツを取り出しました。そして愛おしそうに指を絡めてきます。『あぁ………ステキ………。ねぇ座って………。』【据え膳食わぬは………】と言いますが、この時の私は奥さんの行為により完全に理性を失いました。奥さんの方に向き直し、その場に奥さんを押し倒し、キスしました。『あん、ダメよ、いきなりは……。こういうお店ではね、まず始める前に相手のパートナーに了解を得ないと……。』「ス、スイマセン……。ご、ご主人……良いですか……奥さんと………。」『ええ、どうぞ。その代わり、奥様が戻られたら私の相手になってもらっても構いませんか?』「えっ……それは……。……分かりました。妻が良いと言ったらですが……。」『分かっていますよ。無理強いはしませんから……。では妻を頼みます。』旦那さんの了解をもらい、再び私は奥さんにキスをしました。奥さんの方も、自分から舌を絡めてきます。しかもいつの間にか、私のズボンのボタンを外し脱がせようとしています。私も負けじと奥さんのトップスを捲り上げ、一気に脱がしました。レースをあしらった黒いブラが姿を現し、それに包まれた大きな胸………。その全部が見たくなり、背中に手を廻しホックを外してブラも脱がせました。“プルンッ”とボリューム満点のGカップのオッパイが私の目の前に……。それは大きさの割にはあまり垂れてなく、見るからに(さっき揉みましたが^^)柔らかそうでした。そしてその頂上には小豆大のポッチリが……。乳輪もそんなに大きくなく薄い茶色で、私の理想にかなり近いオッパイでした。「スゴい………、キレイだ……。」思わずそう言ってしまいました。『そう?ありがとう……。さぁ触って……。』私は奥さんに促されるままに、右手でオッパイに触れました…………。促されるままに右手でオッパイに触れた私……。直に触ると先程よりももっと柔らかで、手に吸いつくような感触です。夢中で揉んだり、乳首をコリコリ摘んだり、またむしゃぶりついて………。“憧れの巨乳”をタップリ堪能しました。『あん……いいわ………。あなた、ホントにオッパイが好きなのね……。』「ああ………奥さん……。スゴくいいです……。もう我慢が……。アイツが帰ってくる前に…挿れちゃっても…いいですか?」『あ?ん……まだダメよ……。今度は私がシてあげるね……。』そう言って奥さんは起き上がって私のパンツを脱がし、ゆっくりとすでにいきり立ったモノに指を絡めてきました。白く長い指……。左手には結婚指輪が光っていて、それがまた私の興奮を誘います。奥さんはゆっくりゆっくり私のモノを上下に扱き、淫靡な目で私を見つめています。『スゴいわ……スゴく硬くなってる……。ねえ……気持ちいい?』「うぅっ……いい……スゴいです……。」『おい奈美(奥さんの名前)……。どうだ……旦那さんの…気に入ったか?』『ええ……アナタ……銜えてもいい?そうすればアナタももっと興奮するでしょう?』『ああ、銜えさせて貰いなさい………。もっと淫らなお前を見せてくれ……。』魅力的な女性との情事……。私の興奮もピークに達しようとしています。ただそれよりも今の私はこのご夫婦の刺激の材料……。そう、寝取られでいうところの“単独男性”の立場になってました。旦那さんに見えるように体の向きを変えると、奥さんの舌先が裏筋を這ってきました。「うぅっ………。奥さん……気持ちいいですよ………。」先の方まで舐め上げると、今度は亀頭の裏の敏感な部分を刺激してきます。そして遂に奥さんは私のモノを口で銜え込みました。『んっんっんっ…ジュル、ジュル。』奥さんは髪を振り乱しながら夢中で私のモノを銜えています。「…奥さん……上手だよ……。旦那さんに見られて……興奮してるの……?Hなんだね………。」『いやあ……言わないで……あぁ……んっ、ん。』口では恥ずかしがりながらも、私の言葉でより一層動きが激しくなりました。旦那さんも興奮した様子で、隣でジッと見つめています………。「旦那さん…奥さんが他の男のチ〇ポしゃぶってるの見て……どんな感じなんですか……?私……この世界に前々から興味があってここに来たんですけど………ウチの嫁がって思ったら……正直不安です……。」『初めは誰でもそうですよ……。でも実際この光景を見たら、そんな不安なんて吹っ飛んじゃいますよ………。』「そっか………じゃあ奥さん……ご主人にもっと見せつけてあげましょう………。今度はオッパイで挟んでもらえますか?」今まで何度となく嫁と挑戦したパイズリ……。しかし1度して成功したことはありません(泣)でも奥さんとなら……この大きなオッパイなら……。奥さんは膝立ちになり、両手で胸を寄せながら私のモノを挟み込み、上下に揺すりました。【気持ちいい!これがパイズリか……】胸の間に唾を垂らし、私のモノを懸命に擦りあげる奥さん。初体験のパイズリに、私の限界が一気にやってきました。「ああっ!!奥さん、いい!!も、もうダメだ!!ああああああ!!!!」私は奥さんの胸の中で大量の精液を放出しました。『うふっ、いっぱい出たわね……。私のオッパイ、気持ちよかった?』「ええ……。初めてなんです……パイズリ……。」『あらそうなの?ほかのコにもしてもらったコトないの?』「……実は……オレ…嫁以外と経験無いんです……。嫁もオレ以外とは……。」『えっ!そうだったの?……じゃあ私がアナタのパイズリ初体験を奪っちゃったのね……。ふふ、何か嬉しい…。』そう言って奥さんは胸についた私の精液を指ですくい、口の中に運びました。美味しそうに美味しそうにその指をしゃぶり、今度は私のモノをしゃぶり、残った汁を絞り出していきます。『ねえ……まだできる?』「いや…すぐには……スイマセン………。」『……しょうがないわね……。じゃあ、ちょっと休憩しましょ。また後でタップリ楽しみましょうね……。』奥さんは立ち上がり、ウェットティッシュで胸についた精液を拭き取り、またソファーに座りました。しかしブラも服も着ず、上半身裸のままです。旦那さんも奥さんの隣に座り、オッパイを触りながら優しくキス……。そして奥さんの手を取り股間を触らせました。『どうだ………。お前がイヤらしいことしてるのを見て、こんなになったぞ……。』『ああ、あなた……ステキよ……。私がしてるのを見て、興奮してくれたのね……。』『どうだ………。お前がイヤらしいことしてるのを見て、こんなになったぞ……。』『ああ、あなた……ステキよ……。私がしてるのを見て、興奮してくれたのね……。』2人の様子を見ながら、私は1回放出したためか興奮が冷めていきました。【そういえば妻は何してるんだ!?まさか………】冷静さを取り戻した私は、妻がまだ戻らないことにやっと気が付き、急に不安になりました。「スイマセン。ちょっと妻のこと見てきます。」急いで立ち上がりトイレのある方へ……。しかし、そこには妻の姿はありません。それどころかカウンターにいた男性2人の姿も……。『あん……ああああああ!……もっと……もっと来て………。』トイレの手前の部屋から聞こえてくる女性の喘ぐ声………。私は部屋の中を覗きました。しかしそこに居たのは、私たちよりも先に来てプレイを始めていた3人だけ………。一体妻はどこに?もしや隣の部屋か?そう思い、今度は隣の部屋を恐る恐る覗くと………。!!!居ました!!!カウンターの男性2人に挟まれ、恥ずかしそうに俯いてベッドに座っている妻が!!しかも男性2人は妻の肩と腰にそれぞれ手を廻し、もう片方の手で妻の体を触っているではないですか!!体をくねりながらその手から逃げようとしていますが、男達は逃がせません。右側に座った男が妻の耳元で何か囁いています。「いやっ、止めて下さい………。私…そういうつもりで来たんじゃないんです!」今度は左側の男が妻の顔を見つめながら言いました。『奥さん、そんなつもりじゃないって、そりゃあウソでしょ……。ホントは好きなんだろ……こういうの……。』「違います!何も知らずに主人に連れてこられて……。本当に……本当に今日は見学だけなんです!」『おやおや?。そりゃおかしいな?。見学だけなら、なんでアレ着けてないの??』「??あれって??あれって何ですか!?」『あれ?知らなかったの?この店ではね、見学だけの人は腕にリストバンドを着けるんだよ。説明聞かなかったの?』「せ、説明は主人が……。主人も何も言わなかったですよ……?」『へへっ、じゃあご主人は初めから奥さんにプレイさせるつもりだったんじゃねえ?』「……そんな………。」男の言う通り、初めの説明で見学だけならリストバンドを着けるよう、マスターから渡されていました。でももしかしたら妻もその気になるかもと、妻には内緒にしていたんです。いくらそういう人間の集まりといっても、ルールやマナーを守らないと出禁になってしまいます。妻がリストバンドを着けていたら何のハプニングも起こるはずがありません。だから私は妻にはこの事を内緒にしていました。そして私の願望の通り、妻は男達に迫られています。私はそれを止める事なく、気付かれないように覗いていました。男達は妻の体を触り続けています。1人は胸を、もう1人は太ももを……。『奥さん………ホントはこういうの好きなんでしょ……。こんなHな格好して、俺たちを誘ってるんでしょ?』「いや……ちがう………誘ってなんか……。」『え?、そんな事言ってさっきから俺たちに触られて感じてんじゃね?の?確かめてあげるよ……。』そい言って胸を触っていた男は妻の服の中に手を入れ、直に胸を触りました。その瞬間、妻の体が“ビクッ”となったのを私は見逃しませんでした。『あれあれ?奥さん、乳首勃ってるよ(笑)なんだ、やっぱり感じてんじゃんか(笑)』『どれどれ……じゃあオレはコッチを……。』もう1人が妻のミニスカートを捲り上げてパンツの中に手を入れました。『おいおい、コッチもスゴい事になってるぞ……。もうグショグショだぜ……。』妻が感じている………。私以外の男に触られて感じている……。いつもHの時に他人棒を説得しても「アナタ以外の人に触られても感じるはずがない。」と言っていた妻が、今まさに他人の愛撫によって反応している……。「ち、違います……。私……感じてなんか……アァッ!!」口ではそう言いながらも、男達の愛撫に感じてしまう妻……。体は正直です。『な?奥さん、素直になろ?旦那だって、さっきの人妻とイイコトしてたぜ。』「えっ!?ウソ、ウソよそんなの……。」『ウソじゃないって。奥さんがトイレに行ってすぐに、旦那さんアッチの奥さんのオッパイ揉んでたぜ?(笑)今頃もうヤってんじゃね?の?』「そ、そんな………。」『俺たちもあの奥さんとしたことあるんだけどさ?、スゴいのよあの奥さん。あの人に責められたらどんな男だって我慢できね?って。だから奥さんも俺たちと……っな!?』『なっ、奥さん……旦那なんか放っといて、俺たちと楽しもうぜ!』男の言葉に失望したのか、妻の体から力が抜けていくような感じがしました。当然男達にもその妻の様子がわかったはずです。1人が妻のシャツを一気に脱がせました。妻は無抵抗です……。『おほっ、奥さん顔に似合わずHなブラ着けてんだね。ムッチャそそられるわ?。どれどれ、オッパイはどんなかな?』背中のホックを外し、遂に私以外の男に妻の胸が晒されました。『おお?!いいじゃん!奥さんいいオッパイしてるね?(笑)』初めて私以外の男に胸をさらけても、妻はもう隠そうとはしません。ジッと俯いているだけです。男は妻の背後に廻り、脇の下から手を差し込み、妻の胸を揉みだしました。「…んっ……フゥ……んっ、あっ……。」何の抵抗もせず男の愛撫を受け入れる妻でした。その様子を見て、もう1人の男は妻の正面に座り、両膝に手をやると思い切り開きました。『おお……。こっちもスゴいぞ……。奥さん、パンツがもうビショビショになってるよ………。』「いや……ハズカシい……。」そう言っても開かれた脚を閉じようとはしない妻。完全に男達にされるがままです。『奥さん……こんなにビショビショじゃ気持ち悪いだろ……。脱がせてあげるよ……。』男はミニスカートのホックを外し、パンツごと下ろそうとします。妻も脱がせやすいように腰を上げます。そして妻は私以外の男に産まれたまんまの姿を晒してしまいました……。その光景に、さっき1回放出して萎えていた私のモノが再び元気を取り戻しました。いや、今までで1番といっていいほど激しく勃起しています。【これが寝取られの興奮か………。スゴい、想像以上だ……】全裸になった妻は再び男達の愛撫を受けています。後ろの男は妻の胸を揉みながら、首筋に舌を這わせ、前の男は大きく開いた脚の間に入り、クリトリスを刺激しています。たまらず妻の口からは喘ぎ声が………。「アァッ……アァァァ!!」『へへっ、奥さんやっとその気になってくれたんだね……。さあ、横になって………。』妻を寝かせると2人はパンツ以外の服を脱ぎ捨て、妻に襲いかかりました。先程とは上下を入れ替え、妻の体を堪能しています。『奥さん、綺麗なアソコだね……。たまんないよ……。』『オッパイだって、柔らかくて最高だよ……。ホント、Hな体だよな……。』2人の男に蹂躙され、それを抵抗することなく受け入れている妻。長年思い描いていた夢が、今私の目の前で繰り広げられています。『奥さん、気持ちいい?』「う…うぅ………アッ!」男の問いかけに妻は答えません。が、その反応は答えなくても【気持ちいい!】と言っているようでした。そして下側の男が、ついに妻のアソコに口を……。「アァァァ!イヤ、イヤ!アァァァ……。」妻の口からは一層大きな声が……。『ジュル、ジュルジュル……ハァッハァッ……美味しいよ……奥さんの汁………。』妻の手がアソコを舐めている男の頭を抑えつけ、腰を浮かせて全身で男達の愛撫に反応しています。「ハァッ、ハァッ……もっと……もっとぉ?!いぃ……いぃぃぃ!!!」男の口がクリトリスを吸い上げる度に、妻は大きな声あげてヨガり狂っていました。そして何と、よほど我慢できなくなったのか、妻は自ら上側の男の股間に手を伸ばし、パンツの上から男のイチモツをさすりました。【信じられん……。アイツ自分から……自分から男のモノを……。】ほんの数十分前まで、他人とのプレイを拒んでいたはずの妻が、今は奨んで私以外の男を受け入れようとしている……。やはり妻もオンナです。いや、こういう時の度胸は女性の方があるんですね。『…奥さん、チ〇コ欲しいの?自分から触ってくるなんて、やっぱりスケベだね……。そう、奥さんは淫乱な女なんだよ……。』男はそう言うとパンツを下ろし、妻の顔にいきり立ったイチモツを近づけました。私と同じ位でしょうか……。それ程大きくはありませんが、若く見えるのに使い込まれたようなチ〇コでした。妻は目の前に差し出されたイチモツを、躊躇う事なく銜えました。「んっ、んっ、んっ、んっ。」激しく激しく私以外のチ〇コを銜えています。『おおっ……奥さん……いいよ……。美味しいかい?旦那と比べてどう?』「んーーー!」顔を振り“イヤイヤ”する妻でしたが、男のイチモツを離すことはありません。『奥さん…オレのチ〇コ気に入った?挿れて欲しい?』少し考えて、妻は“コクッ”と頷きました。『それじゃあ分からないよ……。ちゃんと口で言ってごらん……。【淫乱な私に、旦那以外のチ〇コを挿れて下さい】って言ってごらん……。』男のイチモツから口を離した妻は少し間を置いて言いました。男に促され、妻が口を開きました。「淫乱な…わたし…に……アナタの……主人以外の…チ……チ〇コを……挿れて下さい………。」『ははっ(笑)よく言ったね!ホント淫乱だな?、奥さんは…。おいっ!代われっ!』妻のアソコを舐めていた男を押し退け、妻の脚の間に割って入り、膣口にチ〇コをあてがいました。妻もジッとその時を待っています。目を潤ませながら………。ゆっくりと男のモノが妻の中へと……。妻は苦しそうに顔を歪めて「うぅぅぅ……」と呻いています。完全に男のモノが妻に入りました。そしてゆっくりとピストンしていきます。「うっ……うぅ……アッ…いぃ……」『おぉ………。すげぇ……。奥さんの中……温かくて気持ちいいよ……。』次第にピストンの速度が速くなり、そのリズムに合わせて妻の口からは悦びの声が漏れています。『奥さん…気持ちいい?気持ちいいだろ?ハァッ、ハァッ……。旦那以外のチ〇コに突かれて気持ちいいんだろ!?』「あああああ!いいのぉぉぉ!気持ちいいのぉぉぉ!もっとぉぉ、もっと突いてぇぇぇ!!!」その様子を傍でジッと見ていたもう1人が、たまりかねたようにパンツを脱ぎ、妻の口にイチモツを差し込みました。『奥さん…オレのも気持ちよくしてよ……。さっちはオレの愛撫であんなにヨガってただろ?今度は奥さんの番だよ……。』妻は差し込まれたイチモツを夢中で銜えました。“串刺し”AVでしか見たことのない光景……。しかも串刺しになっているのは私の妻です。激しく突かれながら、これまた激しくチ〇コを銜える妻……。もう理性なんてどこかへ飛んでいってしまっているようです。【もっと近くで見たい……。でもオレに気が付くとどうなるんだろう……。】戸の隙間から覗いているだけでは物足りなくなり、部屋に入ろうか迷っている私の背後から誰かが近寄って来ました。『どう?奥さん居た?……あっ!ふふっ、やっぱりね……。』それは先ほどの奥さんでした。私が離れた後ご主人としていたのでしょう、奥さんは全裸で私にぴったりとくっつき、部屋の中を覗き、そう言いました。『スゴいわね…奥さん……。とても初めてとは思えないわ……。元々素質あったんだね(笑)』私は心の中で【何の素質だよ!】と突っ込み、また部屋の中を覗きました。『あれ?。アナタもう復活したの?奥さんが犯されてるのを見て、興奮しちゃったんだ?(笑)』奥さんの手が私のイチモツをがっしりと掴みました。『ふふっ、さっきより大きくな?い?妬けちゃうな?。私より奥さんを見た方が大きいなんて……。』奥さんはイヤらしい手つきで私のイチモツを上下に擦り、こう続けました。『ねえ……さっきの続きしない……?奥さんなんか放っといて、アッチでしましょう?』「いや……でも……。もっと見ていたいんです……。妻が…私以外の男に狂わされているところを………。」『そう………。じゃあ混ざっちゃおう!』奥さんはいきなり戸を開き、私を部屋の中に突き飛ばしました。いきなりの乱入に驚いたのは、妻ではなく男性陣でした。『あっ……旦那さん……。スイマセン……奥さん……頂いてます……。』“旦那さん”の言葉にハッとなった妻が私たちの方を見ました。「いやっ、あなた……見ないで!……ごめんなさい……ごめんなさい!アッ、アァァァ!」私に謝りながらも、男に突かれて喘ぐ妻。もうその快感は止めようがなくなっているようです。「…ごめんなさい……アナタ……。私……違うのよ……この人達にムリヤリ……。」『おいおい奥さん、そりゃないでしょ。奥さんが自分で挿れてって言ったんじゃん!』「そうさ……。オレ……ずっと見てたんだ……。お前が自分で挿れてって言ったのも、聞いてたんだよ……。」「うそ……アッ…見てたの……?信じらんない……アッアッ……どうして止めてくれなかったの………アァァァ!いい!!」「……ゴメン………。でも…お前……こうやって他の男を受け入れてるじゃないか……。」『そうだよ奥さん、さっきだって自分から俺のチ〇コ触ってきたんじゃん?それにこんなにアソコを濡らしてさ……。ホントは期待してたんだろ?』「アッアッアッ!いやっ……私……そんな女じゃ………アァ!!!」『いいや、そんな女なんだよ。奥さんは旦那の前で他の男にヤられてヨガり狂う、淫乱な女なんだ……。いい加減正直になりな!』「そうだよ……。お前…げんにこうやって俺の前で感じてるじゃないか……。いいんだよ……もっと…もっと淫らなお前を見せてくれ!!」「いやぁ…そ、そんな事言わないでぇぇぇ!!!」私と男の言葉が妻の羞恥心を刺激して、妻の隠されていたMの部分が顔を出しました。ついにM性を現し始めた妻……。追い討ちをかけるように奥さんが言いました。『ふふっ、奥さん……とっても綺麗よ……。旦那さんの前で違う男に…しかも今日会ったばかりの男にハメられて、そんなに気持ちいいの?』「…あ、あなたがウチの主人と……。この人達にそう言われて…私……。もうどうでもよくなって………。主人が楽しんでいるんだったら、私だって……私だってって………。」『やっと正直になったわね……。奥さん…あなたはメスなのよ……。この人の妻である前に、1人の淫乱なメスなの……。でもね……みんなそうなの……。だから心配しないで…。もっと楽しみなさい……。』妖艶な笑みを浮かべ、奥さんは妻にそう言いました。『あのさ?、いい加減にしてくんない?』妻に挿れていない方の男が、不満げに会話に割って入ってきました。『あんたらが話しかけるから、奥さん集中できないじゃんか。ほら見てみ、早く銜えたくてあんたらと話しながらでも俺のチ〇コいじってるんだぜ……。』男の股間に目をやると、確かに妻は手でチ〇コを扱いていました。本来なら怒ってもいいような男の言葉でしたが、なぜか私は邪魔をしてはいけない気がして男に謝ってしまいました。「ス、スイマセン……。どうぞ…続けて下さい…。」『へへっ、わかりゃあいいんだよ。さ、奥さん…銜えていいんだぜ。旦那に見られながら、俺のチ〇コイヤらしく銜えてごらん……。』そう言われて妻は何の躊躇いもなく、男のチ〇コを口に入れました。そして“ジュルジュル”と音を立てて必死でしゃぶります。『あ?気持ちいいよ……。俺も早く挿れたいよ……。おい、まだ逝かないんか?はよ、代わってくれや!』『も、もうちょっと……。オォォォ!!!』「ん゛っん゛っん゛っ!!ぷはっ!!アァァァァ!!イィィィィ!!!」男の動きがいきなり速くなり、妻はたまらず銜えていたチ〇コを離しました。『ほら!出すんじゃねーよ!ちゃんと銜えてろ!』「ん゛ーーー!ん゛!ん゛!ん゛!」再び口の中にチ〇コを挿れられ、今度は必死に口から出さないように食らいついています。『アァァァァ!!逝くぞぉぉぉ!!!』「ん゛ーーーー!!!」激しく振っていた腰が止まりました。どうやら逝ったようです。1人目の男が逝きました。しかし妻は男が離れないように両脚をしっかりと男の腰に廻し、口ではもう一本のペニスをゆっくりと扱き上げています。『はぁっ……はぁっ……。逝っちゃったよ……奥さん………奥さんの中で……逝っちゃったよ………。』『おい、もういいだろ。はやく代われって。』妻の脚が男の腰から離れ、まるで交代を促すようでした。『へへっ、良かったよ奥さん……。』そう言いながら、妻の中からペニスを抜き取り、妻から離れました。『ようやく出番か……。奥さん、挿れるよ……。あっ、出てきたぜ。お前いっぱい出したな?。』その言葉を聞いて、私は妻のアソコを覗き込みました。何と妻のアソコから男の精液が………。「な、生でヤったのか!」『えっ?当たり前じゃん。ゴムなんか着けてたら、盛り上がらねーって(笑)』『そうそう、奥さんも生が良いよな??』交代した男が妻に問い掛けながら挿入しようとしています。しかし妻は何も言わず男を受け入れようとしています。「おい!ヤメろ!に、妊娠したらどうするんだ!!」口では必死に止めさせようとしているのですが、まるで金縛りに遭ったようにその場から動けません。そしてついに男のペニスがゆっくりと妻の中に入って行きます。妻は無言で私の顔を見つめ、それを受け入れていきました。妻が……私だけの妻が、心まで他人に堕ちてしまった瞬間でした………。いや違うはず……。私が他の女とシていることに嫉妬して、妻は他人棒を受け入れたのです。つまり、これは妻にとっては私に対する仕返し……。まだ心までは堕ちてないはずです。そんな事を考えているうちに、2人目の男が妻の中に完全に挿ったようです。『おぉ………。温かけー……。奥さんの中、最高だよ………。』男は妻の中の感触を楽しむようにゆっくりとペニスを出し入れしています。妻はまだ無言のまま私の顔をジッと見つめていました。【アナタがいけないのよ……。】まるで妻はそう言っているようでした。次第に速くなる男の動き……。妻はその身を襲う快楽に耐えながら、ジッと私を見つめていました……。他人棒に犯される妻……。そして他人の奥様にチ〇コを握られながらそれを見ている私……。お互い見つめ合ったまま時間が過ぎて行きました。背後から私のチ〇コをいじっていた奥さんが私の前にしゃがみ込み、妻に見せつけるように口に含みました。『うふっ……こんなに大きくして………。奥さんがヤられてそんなに興奮してるの?』奥さんに銜えられても、妻は何の反応も示しませんでした。何時もの妻なら、嫉妬して怒り出す筈なのに……。『うふっ、奥さんったらアナタのことなんかどうでも良いみたいね……。私がこうやってアナタのを銜えてるのを見ても、な?んにも言わないなんて……。』奥様の言う通りなのでしょうか……。私に対する“仕返し”のセックスと思っていたのは間違いだったのでしょうか……。『ほら奥さん、そっちばっかり見てないで、コッチに集中しろよ……。』男はそう言って両手で妻の顔を掴み、自分の方へ向けると妻の唇にしゃぶりつきました。妻もそれに応えるかのようにトロンとした目で男の首に腕を廻し、舌を絡め合っています……。「んっんっんっ!いい………いいわ?!もっと突いて!!」それまで無言で快楽に耐えていた妻から喘ぎ声が出ました。今の妻は身も心も完全に男のモノです……。その光景を見て、興奮より淋しさが私を襲いました……。妻を取られた淋しさだけが、私の心を支配していました。しかしその反面、奥様に握られたままの私のペニスは硬さいままです。私は【もうどうにでもなれ!】と、奥様の手を引き部屋を後にしました。『どうしたの?あんな奥さん見てて、耐えられなくなった?』「……妻は妻で楽しんでるんですから、私も楽しませて貰いますよ……。」精一杯の強がりでした。奥様と隣の部屋に入ると、先程までプレイしていた3人はもう居ませんでした。『あら、誰も居なくなったわね……。じゃあ2人で楽しみましょう……。』奥様とのプレイは、正直よく覚えていません……。精神的にかなりパニックになっていた為でしょう。ただただ夢中で腰を振っていたという記憶があるだけです。少しの間眠っていたようです。気が付くと私は奥様と繋がったまま私が下になった状態で抱き合っていました。体を捻り奥様を降ろすと、奥様も気が付いたようです。『あらやだ、寝ちゃってた?ごめんなさいね……。重かったでしょ(笑)』「いやそんな事………。スイマセン…奥さん……。オレ…全然覚えてないんですけど……。」『そうなの?まあ仕方ないわ。初めて奥様が他の男で狂うのを見たんですもの……。たまにそういう人もいるから、アナタも気にしないで……。』“セックスの記憶がない”というのは、女性にとってとても失礼に感じる事でしょうが、奥様はそんな私を優しく慰めてくれます。『でも凄かったのよ?、アナタ……。泣きながら奥さんの名前を呼んで、ガンガン突いてくるんですもの……。それに了解も無しに私の中に出して……。』「えっ!中に!?オレ……スイマセン!!」『いいのよ……。私はちゃんと処置してるから……。だから気にしないでね。それより奥さんの方が心配よね……。何も処置してないんでしょ?』「え、えぇ……。」『さあ、私は良いから、奥さんの所に行ってあげて……。さすがにもう終わってるでしょ?』奥様から離れ、私は妻の元へ行きました。部屋を出ると、隣の部屋の前に数人の男女が部屋を覗いています。見たことがない顔です。恐らく我々より後になって入店してきたのでしょう。部屋の中を覗きながら、何やら話しています。『すげ?、すげ?よあの女……。マスターに聞いたら今日が初めてだって言ってたぜ……。それなのにあんなになって……。』『え?、初めてなの?私達の時とは大違いよね……。私にはアレはムリだわ……。』『そんな事言って……。お前もアレ見て興奮してんだろ?あんな風に犯されたいんだろ?』何の事を言っているのか初めは分かりませんでした。彼らの後ろから部屋の中を覗くと………。なんとまだ妻はプレイ中でした!!それどころか、今度は4人の男を相手にしています。騎乗位でハメられながら、あと3本を口と両手で愛撫しています。2人はさっきの男達、もう2人は……そう、初めに隣の部屋を使っていた2人でした。私が部屋を出た後仲間に加わったようです。よく見ると妻は顔中、いや顔だけでなく胸やお腹まで精液でベトベトになっているではないですか。下からの突き上げに合わせ、妻も自ら腰を上下させています。私はたまらず部屋に飛んで入りました。『おっ旦那さん、お帰りなさい。どうでしたか?あの奥さんとタップリ楽しみましたか?』『おっ旦那さん、お帰りなさい。どうでしたか?あの奥さんとタップリ楽しみましたか?』一番最初に妻に挿れた男が私に話し掛けました。『あれからすぐにこの2人が入ってきてね……。「奥さんとシたい」って言ったんだけど、「旦那さんも居ないし勝手には」って断ったんですよ。でも奥さんが「いいよ」って……。いや?、ホントに大した奥さんだ(笑)』『ハアッ…ハアッ……スイマセン……旦那さん………。勝手に頂いちゃって……。』妻に挿れている男が口を開きました。『旦那さんが居ないから諦めようとしたんですけど……。奥さんオレのチ〇コを見ながら「いいよ…」って……。今は奥さんの中に隠れてますけど、オレのチ〇コ……結構デカいんです(笑)だから奥さんも欲しくなったのかな??ねっ、奥さんどうなの?』「ハッ、ハアッハアッ……。ゴメンナサイ…アナタ……。欲しかったの………。大きなオチンチン…欲しかったの………。アッアッアッ!いいの!スゴくいいのぉぉ!!!」今までに見たことが無いくらいに乱れる妻……。これが妻の本当の姿……。確かに時折姿を見せる男のペニスはとても太く逞しく見えました……。そんなモノで突かれたら、誰だってひとたまりもありません。激しさを増す突き上げに、妻は遂に他の3本のペニスを離し、大きく仰け反って喘いでいます。男は上体を起こすと、両手を妻の体に廻し、乳房にしゃぶりつきました。突かれながら乳首を吸われるのが、妻にとって1番感じる行為です。「アァァァァ!!!イャイャイャイャイャ!!!アァッ、イグッ!!イ゛ッヂャゥ???!!!」とても激しく逝きました…。もう何度も男達に逝かされたことでしょう……。妻の体から力が抜け、両腕をだらんと下げました。『あ?あ……また逝っちゃったの?じゃあ今度は後ろから……。』周りの男達が手伝いながら体勢を変え妻を四つん這いにさせますが、力が入らない妻には自分の体を支える事が出来ないようです。仕方なく男は妻をうつ伏せにして、妻の脚を大きく開き、その間に割って入りました。大きく開かれた脚の間からは、大きなペニスに拡げられポッカリと空いた穴が………。【ズブッ】簡単に大きなペニスを飲み込む妻の穴……。もう普通の大きさでは物足りなくなるんでは……。「う゛ーーー、う゛ーーー。」妻にはもう喘ぎ声を上げる力すら残っていませんでした。うつ伏せの状態で挿れられ激しく突かれていますが、妻の口からは「う゛ーー。う゛ーー。」と呻く声しか出ません…。だらしなく開いた口から涎を垂らし、目は開いてはいますが焦点が定まっていません……。『おぉぉぉ!イクぞぉぉぉぉ!!!おっ!おっ!おぉ…………。』男は妻の中で果てました。先程見た限りでは、ゴムは着けていないはず……。また中出しか………。満足した男は妻からペニスを抜くと、妻の顔の前に差し出しました。しかし妻は見えていないのか、銜えようとしません。『あ?あ……。奥さん壊れちゃった……。ダッチワイフみたいだな……。』1人が妻を仰向けにして、また挿入しました。そして極太棒の男はだらしなく開いた妻の口に強引にペニスを突っ込みました。妻は無意識に口に挿れられたペニスをしゃぶっています。『何だよ奥さん、ガバガバじゃん……。だから嫌なんだよ、お前の後は……。』『しょうがないだろ……。奥さんがオレのを先に欲しいって言ったんだからさ……。』不満を言いながらも割と直ぐに逝きました…。当然中出しで………。『あ?楽しかった。奥さんまた今度ね!』妻からペニスを抜くと、男は妻にそう言って立ち上がり、脱いだ服を持って私の方へ近づいて来ました。『旦那さん、どうも有難うございました(笑)おかげでスッカリ満足しましたよ(笑)また今度もお願いしますね!』そう言って部屋を出て行き、カウンターに座ってマスターに飲み物を注文していました。後の3人も身支度を整え、部屋を出ようとしました。が、極太棒の男だけが私の前で立ち止まると『スイマセンでした……。奥さん壊しちゃって……。暫くは穴も拡がったままだと思うんですが、何日か経てばまた元に戻るんで……。でも奥さん、とっても良かったです。できれば今度、貸し出しして頂けませんか?オレ、マジで奥さんのコト気に入っちゃって……。お願いします!』突然の貸し出しの要求……。他人棒すら初めての私にはとてもそれを許す事は出来ませんでした……。「勘弁してくれ……。もう当分は何も考えられないから……。」『そうですか……。じゃあ気が向いたらまたこの店に来て下さい。オレ、ちょくちょく来ますから……。』そう言って一礼して部屋から出て行きました。私は妻の近くに寄り、汚れてしまった顔や体をウェットティッシュでキレイに拭いてあげました。一通り妻の体を拭き、妻の横に座りました。しかし妻の目はまだ虚ろなままです。私は何だか申し訳なくなり、妻に優しくキスをしました。他人によって汚された体にも……。さっきまでの行為を思い出し、妻の体を優しく撫でてあげます。そのうちに何故かまた嫉妬心が私を襲い、いきり立ってしまったペニスを妻に挿入しました。……確かに何時もの妻とは違いガバガバです……。まだ男達の精液が残っているのか、充分な程潤っていました。ゆっくり、ゆっくり労るように出し入れをしていると、妻の意識が戻ってきました。「あぁ……あなた………ゴメンね……。私のコト嫌いになってない?」「嫌いになんかなるもんか……。スゴく綺麗だったよ……。綺麗でとても厭らしかったよ……。」「あぁ……そんな………。お願い……挿れて………。私を愛して………。」「いや……挿れてるんだけど………。」「えっ!ウソ……。ゴメンナサイ……分からなかったわ……。さっきの人の…大きかったからかな……。」「大きいチ〇コ見て挿れて欲しくなったんだろ?どうだった?良かったんだろ……。」「………ゴメン……。正直に言うわね……。とても良かったの……。気持ち良すぎて何回も逝っちゃった……。こんなの初めてで気が狂いそうになっちゃった……。」「そうか……。良かったね……イッパイ気持ちよくして貰って……。さっきの彼、お前のこと気に入って今度貸してくれって俺に言ってきたよ……。」「ウソ……。アナタは何て答えたの?」「勘弁してくれって言っといた……。でもお前が望むのならシても良いんだよ……。」「う?ん……。考えとく……。ねぇアナタ、もっと激しくして……。」妻に言われ激しく突きましたが、ガバガバのマ○コでは逝くことが出来ませんでした……。「ゴメン……。何か逝けないや……。もうヤメて帰ろうか……。」気が付けば時刻は午前0時になろうかとしています。2人でシャワーを浴び、服を着て帰り支度を終えると残っていた人達から拍手が……。みんなが初体験の私達に賞賛の言葉を投げかけてくれました。『おめでとう!』『スゴく綺麗だったよ!』『また会おうね!』そういった言葉に見送られ、私達はお店を後にしました。店を出た私達はすぐにタクシーを拾い、自宅へと向かいました。本当はホテルで泊まる予定だったのですが、今夜はこれ以上の行為は無理ですから……。帰りのタクシーの中でも、私達は今夜の事を振り返って話をしました。初めは嫉妬から他人に体を許したが、だんだんとイケないことをいている自分に興奮し、気持ちを止められなくなったこと……。前々から夫婦の営みの時に私が「大きいの挿れたいか?」と言うので、実際に大きいチ〇コを見たら無性に挿れてもらいたくなったこと……。いざ挿れると、あまりの気持ち良さにすぐ逝ってしまったこと……。そしてそのうちに意識が無くなって、ただ【気持ちいい】という事しか分からなくなったということ……。私も奥様とのプレイについて正直に妻に話しました。妻は一言「やっぱり」と……。ただパイズリしてもらった事だけは内緒にしておきました。自分でシてあげられないのを気にしてはいけないので……。話をしているうちにまたムラムラとしてしまって、妻の口唇にむさぼりつきました。タクシーの運チャンも見ているのに……。妻も抵抗することなく応えてくれます。今夜の経験で妻の中の何かが変わってしまったのでしょう……。私は運転手に行き先の変更を告げ、ラブホテル街に向かってもらいました。そしてその後は一晩中妻と交わりました。この夜の出来事を語り合いながら……………。


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