萌え体験談

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覗き

腹痛と便意と彼女


初めての覗き
ターゲット当時交際中の彼女(高校2年)

大学時代に高校生の子と交際していた。
制服のまま下宿に来てはセックスしたり汚い布団で一緒に寝たりしていた。
あるとき、学校帰りの彼女が部屋に入ってくるなり
「あ?うんこしたい、うんこしたい」とカバンを置いて便所に向かった。
下宿の共同便所は和式で下の隙間が開いているタイプ。
それまでも何度か女の子の排便を覗いていた俺は少し躊躇したが彼女のあとを追った。
いつも見慣れた肛門が、このときばかりは見たこともないくらい大きく広がり、いやらしくひくひくしている。
そして無防備にムチムチと音を立てながら健康的な大便を排泄する彼女。

先に部屋に帰って、何気ない顔でテレビを見ている俺に向かって
「あ?すっきりした」と言い放った。

彼女が高校を卒業して、専門学校に行きだした頃、俺は下宿を出てアパートに越した。
ある日、アパートの近所にある中華屋に行ったとき、突然彼女が腹痛を訴えた。
我慢ができないと言うので店のトイレに行かせた。
注文した品が出てきても、なかなかトイレから出てこない。
青ざめた顔でようやく出てきた時には店のおばちゃんも「大丈夫?」と心配してくれていた。
食欲もなく、時折襲ってくる腹痛におなかを押さえて顔を歪める彼女。
早めに中華屋を出てアパートに着く直前、彼女に激しい便意が襲ってきた。
階段を上がる直前、おなかを押さえ、「もうダメ、おなか痛い・・早くして」と半泣きの彼女。
急いで部屋の鍵を開けたとたん、彼女はトイレに駆け込んで鍵を閉めた。
我慢の限界だったのだろう、鍵を閉めたと同時に水を流す音とシンクロして凄まじい排泄音が聞こえてきた。
日頃、平気で「ウンコしたい」などと言う彼女も、音だけは恥ずかしいらしく、何度も水を流していた。

前の下宿と違って、今度のアパートは容易に中を覗くことが出来ない。
それでもドアの下の隙間からかろうじて中の下のほうは見ることが出来る。
俺はその場にひれ伏して中を覗いた・・
洋式トイレに座り内股になった彼女の足が見えた。
「おーい大丈夫か?」中から泣きそうな声で彼女が答える「おなか痛いよぉ・・」
「お腹さすってやるから開けてみな」 「だめ・・・」
「いいから、大丈夫だから」 「え?出来ないよ・・」
そんな押し問答が続いた後、ついに彼女は鍵を開けた。
そこにはパンツを下げてお尻を出したまま、幼い子供のように不安げな表情をした彼女がいた。
俺は彼女の上半身を抱きかかえ、頭をなでながら排泄の一部始終を見守った。
少しふざけながら「すごい音」とか「あ?くっさー」とか言う意地悪な俺に、
普段なら怒るはずの彼女が、このときはしきりに「ごめんね、ごめんね」と繰り返していた。
覗きとはまた違った格別の興奮・・・そのままお尻を拭いてやって抱きかかえベットに・・
その日の彼女は今までに見たことがないくらいに激しく乱れた。。



2つの命と氏の傷

嫁が新婚中に不倫したとか、間男の子を孕んだとかの話は見ていて凄く痛い。
ネタであってほしいとつくづく思うが、居るんだよなとんでもないジョーカーが。

まず、疑惑をもったのは、新婚8ケ月目の出張の時です。
家のゴムが無くなってたので、
(俺)「あれ?無かった?」と聞いたら
(嫁)「この前使い切ったの忘れてた」だって、
やった日と回数を手帳に書いてあるので間違いないのに。
で、生でしようとしたら子供まだ欲しくないと拒否されて、この時は「(あっそうか)」くらいにしか思っていなかった。

11ケ月位の時に仕事中に友人から「嫁さんが男と〇〇で腕組んで歩いてるぞ、電話してみ?」と電話があった。
仕事後、友人と落合いカメラの画像で確認し保存、帰宅して気持ちの整理でもしようとしてたら、求めてきやがったので断った。
とりあえず「今日家に電話したら居なかったけど何処に行ってた?」と聞いたら(嫁)「△△に友人と買い物行った」だってさ、〇〇にいたのに。
黒っぽいので、セックスは断って泳がせる事にして、ゴムの件があったのでベットに盗聴器を仕掛けてれば何時か来ると思っていたので気長に待ちました。
この間の俺は挙動不振で「お前大丈夫か?」と言われてました。タバコも日に三箱吸ってた。
ひと月しない内にその日は来ました。

また出張があり友人にお願いして出張に行きました。
帰ってから友人と待ち合わせて録音したテープを渡されて(友)「お前も大変だな」と肩を叩かれた。
この日に何も無ければ再構築もあったと思うが、テープを再生して愕然として涙が出ました。

テープの1回戦終えた後の会話で二人で子供作って俺の子として産むとか、この頃やってないから今は無理とか、他にもいろいろ言ってたがここだけはインパクトが強すぎて忘れる事が出来ない。
(ギシアン以外は俺のセックスに対する不満(下手だの早漏だの短小で入ってる気しないだのボロクソ)
友人は聞いてて暴れながら爆笑したらしい。
そのあとに結婚生活に対する不満(結婚前より冷たくなった)とか、これに対しては元嫁に責任あるのだが。
最後に俺とやってから本格的に種付けして、子供作って産めば俺が育てるだろ?って、
またギシアン始めた。これくらいしか書けないです。一字一句は無理です。もうテープないし、やってる時間の方が長かったですしね。)
ボロボロ泣く俺をばつが悪そうに見ていた友人に、今日は帰りたくないから泊めてくれと頼み泊めてもらった。
次の日からは家に帰りました。帰ったら
(嫁)「昨日どこに行っての?待ってたのに」と言って俺の顔を覗き込みやがる。
(俺)「友人のトコ」
(嫁)「ホント?」
この糞アマと思いながらもここは必死に我慢しました。その後会話は普通にする努力はしましたがセックスは求めてきてもテープを聞いた後ではちょっと…。

1ケ月ちょっと後に嘘の出張を言って現場押さえるから手伝ってと友人に頼み、快くOKを貰いましたがその必要もありませんでした。
嫁の入浴中にタンスの中からSDカード発見、自分の携帯に差し込み中身を確認したらまた涙が止まらなくなりました。
画像とメールがイパーイです。一番古い画像の撮影日は結婚の5日前(その日は実家に帰ると言っていた)、その他は出張の日や残業の連絡をした日(ここは自分の手帳で確認)、他は嫁が友人と出かけると言った日だと思う。
画像を見て一つ疑問に思った事があった。最後の日付の画像だけ第三者が撮影したとしか思えないアングルと2本目のサオを笑顔でくわえてる画像があった。
その後メールをみたら、
「また出来ちゃったどうしようっか?」んっまた?ってどういう事?
「しばらく夫としてないから夫の子にするのは無理」とかこんなやり取りがあり、「中絶するから今度〇〇病院に着いてきて」とあったので病院で張り込み。
この時は体調不良を理由に休職届けを退職届けと共に出し、「お好きな方を」と言って病院へ直行し張り込み開始。
三日後に間男と共に嫁が現われて病院の中へ入っていったのを確認し中へ…。

いよいよ友人と突撃します。
そっと近付き嫁の肩を叩くと振り返り、俺を見て嫁はそのまま固まってしまった。顔色が変わっていくのが分かる。口が魚のようでした。
嫁を問い正すとしばらく沈黙した後、妊娠していて中絶しにきたと話し出した。
同意書には俺の名前でサインしてあった。間男が逃げようとしたので友人と捕まえて「これどういう事?俺の子を何でお前が俺の名前で中絶同意しないとダメなわけ?説明してくんない?」
なんか間男は「お前の子じゃねー」とかブツブツ文句言ってきたので、「じゃあ警察呼ぶけどいい?てか呼ぶよ」と言ったらおとなしくなった。病院は重苦しい空気に包まれた…。
赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
(俺)「お前はあの声聞きたくないんだな」というと嫁は泣き出した。
とりあえず嫁と間男に「身元引受人を呼べ」と言ったら、嫁は両親、間男は「親は死んでいない結婚もしてない」と言って友人をと言ってきた。全く信じてないですが(友人の意見で)事情を知ってる間男2号が来るだろうと思ったから友人を呼ばせました。(親なら何時でも呼べる自信があった、弁護士呼ぶ予定だし)
友人到着、嫁が見ようとしていない。

全員が集まった時点で場所移動、俺実家へ。友人の車は(俺、嫁、間男友人)、嫁親の車は(嫁親、間男、友人)、間男の車は放置。

まずは弁護士を呼んで、友人にはお礼をして帰って貰った。(夜勤なので)
事情を知らない両親に説明して話を切り出す。
(俺)「じゃあ話をする前に確認しなきゃならない事がありますから聞きますが、〇〇さん(間男友人)のお腹に手術のあとはありますか?」
〇〇に画像(騎乗位寸前顔あり)を見せると、「いやっそれは」間男友人が間男2号に昇格しました。
間男1号2号で言い合いが始まり、ついに喧嘩、間男2号が1号に「お前何俺を巻き込んでんだよ?お前の親か〇ちゃん呼べばよかったんだろ?」と掴みかかる。
(俺)「まぁまぁwwじゃあ呼んでくんない?てか呼べやゴラァ」
何もしようとしない1号に2号がニヤニヤ「〇ちゃん呼ぶぞ」
(1号)「親呼ぶから嫁はやめてくれ」(お前まだ嫁バレ回避出来ると思ってるのか?)
(俺)「はいはい、どっちでもいいから早く呼べや」
1号が電話して1時間後に両親が登場(電話するまでぐずってたが)
弁護士も登場(父が大変お世話になった人だそうです。何で?)
この時の1時間は1号と2号が睨み合ってるだけで殆ど会話はありませんでした。

(俺)「役者が揃ったところで話を始めましょうか」
日付つきの携帯画像を全員に見せた上で中絶の同意書を真ん中に置く。
(俺)「これ1号がさっき書いていた物です。何で俺の名前が書いてあるのか説明して下さい。それからこれ2回目ですよね?」
下を向いていたみんなが俺の方を向いた。
俺「否定しても構いませんが今回の件は訴えたいと思っています。少なくとも嫁の子は(法律上)俺の子ですからね、もしどうしても堕ろしたいのであれば1号の子である事を証明してから1号の名前で堕ろしてください。」
一同沈黙、弁護士ちらっと俺と父の方を見る。
(俺)「出来なければ産んでもらった上でDNA鑑定して、実父が認知した上で出生証明を出して育ててもらう。俺の子であれば(それはないが)俺が引き取るし親権は渡さない、そうでないなら俺の戸籍に入れる訳にいきませんから。」
(1号)「それなら堕ろせば後腐れねーだろ」こんな感じの台詞をほざいた。
1号父が立ち上がり1号を4、5発殴る。
(俺)「堕ろすって簡単に言うけどさ、お前等の責任で出来た子だろ!お腹の子には何の罪も無いだろ!もう生きてるんだろ!生きる権利あるだろ!」
この辺で俺泣きながら話してました。なんかこの時は不倫で妊娠された事より、堕ろす事に何の抵抗も持ってないんだなこいつらって感じ。
小一時間子供をどうするか話し合ってる内に嫁母が俺よりになってきて産ますと言ってきた(嫁母泣いてました)。嫁、1号、2号、は中絶を主張、1号親は保留。
話が纏まらないので揺さぶりを掛ける。
(俺)「ところで前の中絶も1号ですよね?その時の経緯を話してください。」
1号、嫁、沈黙して何も言わない。1号父が「きちんと説明しろ!」と1号をまた殴る。今まであまり口出さなかった嫁父が嫁をビンタして「お前もちゃんと説明しなさい」と言ってこっちに向き直った。また沈黙。
ここで俺が「じゃあさ、きっかけは何?少なくとも結婚前だよね?1号とこうなってるなら何で俺と結婚したの?詐欺?」
嫁親が俺の方を見たので画像の日付を見せると嫁父が俺にスマンと言って泣き出した。

ここで嫁が口を開いた。
(嫁)「最初は本当に5日前で結婚を前にして不安があった。それでその時すでに結婚していた同僚の1号に相談した。(普通同性に聞かない?)
少し飲んで色々話して優しくされてるうちに(俺)が本当に嫁を好きなのか?嫁が本当に(俺)が好きなのか?
と余計に不安になっていって自分の気持ちを確かめたかった。」(妊娠は多分この時だと)
(俺)「何じゃそりゃ、それで1号の方が好きだったと?じゃ俺と結婚しなきゃ良かっただろ?第一1号は既婚者だろ?」
(嫁)「別に1号の事は何とも思ってなかった、流れでそうなっただけ。」
(俺)「何とも思ってない男と寝れるのか?何度も」
(嫁)「違う!そんなんじゃない、もうこんな事しない、信じて
(俺)といる時が一番心がやすまるの本当なの、全部話すから許して!お願い」だってさ、寝言は寝て言えや。

嫁の話した内容は1号のセックスは巧かった事
妊娠した時1号としか生でセックス(中出しだと)していないので、仕方なく俺の名前でこっそり中絶(犯罪だよね)した事
これをネタに何度か呼び出されてその内自分から求めるようになった事
中絶騒ぎがあったのでその後はゴムを使っていた事
家でやるようになったのは俺がゴムの事を聞いた頃だという事
俺がゴムを気にしてたのでまた生(外出し)でしだした事(買えよ)
それでまた中出しされて妊娠してしまった事(お前馬鹿だろ?と思いながら聞いていた。)
よく両親を目の前にしてこんな事言えたなって感じの内容でした。
本当にに良く言ったと思います。
ここで1号に「何か言いたい事か付け加える事はありますか?」と聞くと、
「ありません、今言った通りです。」と言って俯いた。
それで2号は何時絡んでくるの?と聞いたら1号と嫁がハモって「最後」(ここでちょっと笑った。2号の絡みは、1号の家でやってる最中に2号が来たらしい。)

弁護士と慰謝料等の話し合いをする事に。

2号については、慰謝料100万と出産した場合のDNA鑑定に同意するという誓約書を書いて貰い帰って頂いた。
次は1号、こっちは簡単じゃないです。1号のやった事(中絶の時に俺の名前を書いた事)に対し、
俺が「示談が成立しなければ出るとこに出るだけですから」と言うと睨むように俺を見る。

(俺、弁護士、俺嫁の両親)で別室にて今後の話し合いをする。
この時元の部屋は(1号、1号両親と嫁)が残り、1号親が嫁に必死に謝っていたらしい。
話し合いの方は1時間くらいで終わり、いくつかの案を出し終了(この時弁護士が脅しはダメよと言ってきた)。
話し合いでの提案事項は次の通りです。

1 再構築、子供出産、俺の実子として育てる。養育費は慰謝料に上乗せして払う。(これはないが支持は多かった。тт)嫁がピクッと反応する。

2 離婚、子供出産、俺の実子として嫁が育てる。養育費は慰謝料に上乗せして受け取り嫁に渡す。

3 離婚、子供出産、任意でDNA鑑定して認知した上で俺の戸籍から末梢し、嫁または1号が育てる。慰謝料は請求する。※嫁が育てる場合は嫁に養育費

4 離婚(再構築)、子供中絶、俺の名前でする。当然慰謝料請求。嫁ここにも反応、すべて1号の子である前提

5 4に決まりそうなので俺提案。離婚、子供出産、俺の実子として俺が育てる。慰謝料のみ請求。

当然のように俺親は反対、双方の親は「それが出来るなら1が出来るだろ?」と言って来たので、
俺が「嫁とは一緒にいたくないし、子供に罪は無いが嫁には有る。復縁は無理」
嫁が崩れるように泣き出し、必死に1を訴える。「一生かけて償うからそばに居させて」って聞いてた?俺の話。
しばらく嫁と俺で押し問答していると弁護士が1号に聞いた「君の意見は?」当然のように4を指差す1号(そりゃそうだね、後腐れ無いしww)
結局1号と嫁に産む意志がないという事で4に決定、(不本意ですが)同意書にサインする事に。

慰謝料は1号が1000万を飲んだ(親が飲ませた、親が保証人になる。)
嫁には「いくらなら払える?」と聞いてみた。嫁は300万と答えた。
俺が「本当に払えるんだな?」と聞くと大きく頷いたのでこれで決定。
後日公正証書を作成し終了。
この時盗聴テープを嫁に渡し、「お前ひどい事言うな、マジかこれ?」と言ってその場を後にした。
当然1号嫁には報告しました。離婚はしなかったみたいです。

俺は離婚し慰謝料総額1400万を手にしたが心にポッカリ穴が開いたような感じで無気力状態が続き、折角休職扱いにしてくれていた会社も辞めた。

単身赴任中に嫁がシャアシャアと浮気しおった!

では改めて。
仕事しながらゆっくり書くので気長に待ってくれ。
もちろん相談者が来たら自重するから。
文章が苦手なんで当時の視点と現在の視点が混じるかもしれんがすまない。

1年前ちょっと前の当時のスペック
俺 32才 会社員 
妻 29才 会社員 子供無し
男 35才 妻と同じ会社 妻子有り

俺達は交際2年、結婚3年目。

元々妻は同じ会社の同僚で職場結婚だったわけだが結婚を機に退職。
子供が出来るまでという条件で関連会社に再就職した。
今思うと本当に仲のいい夫婦だったと思う。何でも話せたし夜の生活も多かった。
妻であり恋人であり親友のようでもあった。
仕事も充実していたし幸せだったよ。
結婚から2年半が経った頃、俺に長期出張の辞令が出た。
一緒に行くか悩んだが妻も仕事があったし
何せ半年間だけだっので単身赴任という形にしたんだ。
狭いアパートに身の回りの物だけ持っていって、とりあえずの一人暮らし開始。
毎週移動するのは経済的にきつかったので、隔週交代で自宅とアパートに行くようにしてたんだ。
毎日メールや電話はしてたんだが、時々電話に出なかったり返事が無かった日があった。
次の日に寝てたとか友達と遊んでたとかメールが来たので特段不審には思わなかったんだ。
これが俺の甘い所だったんだがな。
そういう別居生活も4ヶ月が経ち、ある金曜日に俺は大都市に日帰り出張に行った。
夕方、単身赴任先に帰ろうと思ったが、よく考えると自宅が途中にある。

位置関係は アパート ? 自宅 ?日帰り出張先 って感じだ。

先週妻がアパートに来たばっかりだったが、どうせ土日一人ではする事もないし
妻もビックリするだろうと思って自宅に帰ろうと思ったんだ。
アパートには日曜の夕方に帰ればいいし。
夜の9時位に自宅へ到着したんだが、灯りはついていない。
妻はいなかった。どこかへ行ってるのかと思いメールをしてみた。
○○の家で飲んでるから泊まって来ると返事。○○は俺も何度も知ってる妻の友人だ。
ああそうかと納得し明日帰ってきて俺がいたらビックリするだろうなと思って自宅にいる事は黙っておいた。
風呂に入って何気なく寝室のドレッサーの上を見ると携帯が置いてあった。
丁度3週間前に二人とも機種変更したのでそこにあったのは古い携帯だ。
今までお互いの携帯なんか見た事なかったのだが、今回は少し気になったんだ。
ロックがかかっていた。嫌な予感がする。思い付く数字を入れていると解除出来た。
メールを見てみる。俺か友達ばっかりだ。
何もないなと思いながら一番下にあったメールフォルダを最後に開いた。
サトルという名のメールが大量にあった。卒倒するかと思った。

まるで官能小説のようだった。次はこうしてああしてとか、あれがいいとか嫌だとか。
この時何が書いてあるのかを理解出来ずにただ震えていた。
浮気している事だけは確かだった。
メールのひとつにPCに送った、という旨のものがあって、俺は妻のPCに飛びついた。
妻はヤフーのフリーメールを使っている。しかしログアウトされていて見る事は出来なかった。
俺はフォルダを片っ端から探したが何も見つからない。
そこで隠しフォルダを表示させると、あるフォルダの奥にSATORUという名のフォルダを発見した。
画像があった。
ホテルで笑う妻。フェラをする妻。バックで微笑む妻。
縛られた妻。男の尿を口で受ける妻・・・・

次に俺が取った行動は親友に電話していた。記憶が曖昧だがとにかく助けてくれと頼んでいた。
それぐらい経ったかわからないが親友が到着した。
ああーという嗚咽と涙しか出ない。
親友もどうした?どうした?と必死で問いかける。でも嗚咽しか出ない。震えが止まらなかった。
親友が起動させたままのPCに気付き表示された画像を見て絶句している。
助けてくれ、俺はようやくそれだけ言えた。
1時間程の間、親友はPCや携帯を調べていた。

妻が今日帰ってこない事がわかると親友は自分の家に一度戻りノートパソコンを持参した。
データをコピーする為だ。
作業が終わる頃、ようやく俺は落ち着いたが現実感が無かった。
何も考えられなかったが、親友に状況を説明すると俺の家に来いと言ってくれた。
深夜遅くに親友のマンション(俺の自宅から車で30分くらい)に到着すると
奥さんが心配して起きていてくれたが、何があったかは聞かれなかった。
親友の部屋に通されて今日は寝ろと言われたが眠れるわけがない。
親友はコピーしてきたデータをチェックしていた。
情けない話し自分で見る事が出来なかったんだ。本当にヘタレだよな。
黙々とPCに向かう親友の後ろで俺は「ああこれで離婚だ・・・父に何て言おう」と考えていた。
結局朝まで二人とも眠れず、今後について話し合った。

親友は感情を押し殺したように話し出した。
どうやら妻とサトルは俺達が結婚する前からの関係らしかった。
妻の再就職先は関連会社だったので俺達が一緒に働いていた頃からだ。
むしろサトルがいる関連会社を妻が選んだという事かもしれなかった。
俺と別居してからエスカレートしたらしい。
最近は週に2回程会い、自宅にも来ているようだ。
ただ文面から見る限り恋愛感情は無さそう、性癖のみでの繋がりのようだ。
親友の性癖という言葉に引っかかった。

親友は察して続ける。SMと露出の画像があった。ハ○ニングバーの画像もある。
俺は訳が分からず画像を確認した。
縛られている画像と飲尿は見たが全部を見た訳ではなかった。
妻が公園や山中でコートをはだけている。裸身には紐が食い込んでいる。
妻が店のカウンターで大勢の男女の前で脚を拡げている。
妻が口で男の物をくわえ、両手で男の物をしごいている。
妻は笑っていた。
俺も笑った。もう笑うしかなかった。涙が溢れてきたが笑うしかなかった。
俺の知ってる可愛い妻はもうどこにもいなかった。全て幻想だったんだ。
ようやく俺は眠った。

昼頃起きると遅い朝食が準備されていた。
奥さんも何となく何があったか察しているみたいだった。
ありがたく朝食を頂き、親友に礼を言うと親友は最後まで付き合うと言ってくれた。
親友とは言え元々は高校の後輩だ。情けなくもあり心強かった。
親友はこれだけ証拠があれば離婚して双方に慰謝料を求める事が出来ると言った。
最もな話しだが俺はもっと痛めつけてやりたかった。
現場を押さえてその場で変態どもに離婚届と慰謝料請求を突き付けてやりたかった。
昨夜狂ったように泣いたせいか、妻には何の愛情もなかった。
むしろ俺を騙し続けた憎悪で一杯だった。

妻からメールが来た。今家に帰ったよ?機能は飲み過ぎちゃった!
殺意すら覚えた。確証は無いが昨夜も男と一緒だったのかもしれない。
俺と親友は作戦を練った。
別居している以上妻の携帯を覗く事は出来ないし、親友が尾行するわけにもいかない。
やはりここはプロに頼もうという事になった。
親友がネットで何件か調べて俺が電話して値段など詳細を聞き
そのうち1件に直接出向く事にした。
興信所の人に詳細を話すと今の頻度で会ってるなら
1週間あれば掴めるだろうとの事だった。
かなりの値段があったが個人の貯金はあったのでそこから捻出した。
この日の夕方から早速調査が始まったが、結果を先に言うと土日に動きは無かった。
この日は近くのビジネスホテルに泊まり、日曜に単身赴任先へと帰った。

妻からのメールや電話はいつも通りだった。
俺ははらわたが煮えくりかえる思いでやりとりをした。
一週間のうち火曜と金曜に男と会っていった。
二日とも会社を出た後、離れた場所で待ち合わせし食事を取った後ホテルで過ごしていた。
ホテルにいるとの報告を貰い電話を入れるが出ない。
暫くして妻から折り返してくるが、火曜は会社のみんなで食事、金曜は残業だと言った。
男は同じ部署ではないやはり会社の人間だった。驚いた事に妻子持ちだった。
関連会社なので俺の会社を通じて調べたが出入りはしているものの俺の知らない人間だった。
今週は俺が自宅へ帰る予定だったが土曜出勤になったので
今回は帰らず来週に帰ると言っておいた。
俺は次の週から長期休暇を取った。
突然の事で迷惑そうだったが必死で頼んだので何とか許可が下りた。

土曜の朝に自宅のある地元へ帰り親友の自宅へ向かった。
興信所に聞くと妻はまだ自宅にいるようで、相手も家庭がある事から
土日に動きはないのではないかとの助言だったが見事的中し土日に動きは無かった。
引き続きもう1週間調査を依頼した。もう貯金は無い。
親友は自分の家に泊まれとしきりに誘ったが、俺みたいなマイナスオーラを出しまくった人間が
家にいては奥さんとまだ小さな子供に悪いと思い、安いビジンスホテルで生活する事にした。

月曜に携帯のメールをプリントアウトした物と画像をプリントアウトした。
後は先週の興信所の証拠を待てば完成だ。
この時点で方向性は決めていた。
妻とは離婚、お互いの両親には報告、慰謝料請求。男には慰謝料請求。
誠意が感じられなければ男の嫁と会社に報告する。
男がどう出るかはわからなかったが、恐らく嫁と会社には言わないでくれと泣きつくだろう。
家庭では良いパパを演じてたようだし。
それを回避する条件はただ一つ。
すぐさま今の家庭を捨て妻と再婚する事の確約。
これだけだ。まあ無茶な要求だとは思うが嫌がらせだ。
今思うと男の奥さんと子供には何の罪も無いんだが、この時の俺には思いも及ばなかった。
むしろ俺と同じ同じ被害者だったんだが。

妻の俺に対する接し方は変わらずいつも通りメールし電話する。
そんな優しい態度の裏で余所の男とSMやってるのかと思うと
電話の最中に何度も吐き気がした。
電話が終わると吐いた。食事も出来なかった。
月曜、火曜と動きが無かったが水曜の夕方に興信所から連絡があった。
妻が会社を出た後、前回と同じ場所で誰かを待っているとの事。
俺は急いで親友に電話を入れ。待ち合わせて合流した。
ちなみに親友は奥さんと二人で自営業やってる。
ある程度時間が自由に使える環境だ。

今夜は現場を押さえるつもりだった。
友人と合流した後、妻と男が食事している店の近くに車を停め待機した。
興信所から電話が来る。徒歩で動いたようだ。
車を降り興信所の人と合流する。もう一人の調査員(女性)が尾行しているようだ。
店に入ったと連絡があった。
この周辺は歓楽街で飲食店、風俗、ラブホなどが雑多に入り組んでいる。
入ったのはハ○ニングバーだった。
興信所の人は店の前で待とう。入るのはマズいと言った。
確かに店の中での撮影は場所が場所なだけに気が乗らないようだ。
しかし事前にこのパターンも想定していた俺と友人は二人で入る事にした。
興信所の人は止めた方がいいと何度も言ってくれたが、俺達は聞かなかった。

異様な程の高揚感と恐怖が心の中にあった。
まるで自分が自分じゃないみたいだった。親友の顔も引きつっている。
俺達は店に入った。
こういう店はカップルだと安いが男だけだと異常に高い。
まあそれはそうんだろうけど。
身分証を提示し金を払うとカウンターに座り店の中を見渡す。
普通のラウンジの様な空間の周りに覗き窓がついた半個室のような部屋が並ぶ。
薄暗くてよく見えない。オープンな場所には何組かの男女がまさぐり合ってる。
どうやらそこに妻はいないようだった。
俺達は個室に向かい窓からひとつひとつ覗き込む。
個室には部屋にいる男女の許可がないと入れない。
個室の中は薄暗いカラオケボックスのような感じだ。
3つ目の部屋に妻はいた。間違いなく妻だった。

横には浮気相手の男が座っている。その反対の隣りには見知らぬ男、向かいにもう一人。
談笑しながら酒を飲んでいる様子はまるでホステスのようだ。
俺の知らない衣装をまとい、その胸元は大きくはだけている。
俺と親友はカウンターに戻った。心臓がバクバクする。
最後に妻に会ったのは20日前ぐらいだ。その時の妻とはまるで違う。
淫乱なメスのような格好だ。俺は混乱した。動揺し吐き気がしてきた。
汗がにじみ出てくる。
親友が発した「もう出るか?」という言葉で我に返った。
「いや大丈夫だ」俺は自分にも言い聞かせた。
ここまで来たんだ。こいつらの目の前に現れるんだ。
その時のこいつらの表情を目に焼き付けるんだ。

少し時間が経ち妻がいる個室の前に男達がちらほら覗き見に行くようになった。
動きがあったのかもしれないと親友が一人で見に行き戻って来た。
親友は「行こう」と言った。

ここからはまるで死刑台に上がるような気分だ。
地に足が着かないとはこの事か。体がフワフワする気がした。
妻の様子を覗き込む。
妻はソファの上に座った男の物をくわえている。
上着は脱がされもう一人が後ろから胸を両手で揉んでいる。
会社の男は妻のスカートを捲り上げ下着を脱がし、アソコを手で弄っている。
妻が身に纏っているのは腰の周りにまとわりついたスカートとロングブーツだけだ。
俺はしばらくその様子を眺めていた。
男達は笑い、妻はしゃぶりながらも時々「うっうっ」と声を出していた。

俺は何も感じなかった。もう引導を渡すだけだ。
「○○子」
と妻に向かって言葉を掛けた。
妻は一瞬止まってゆっくりこっちを向いた。男達も固まっている。
妻と目が合った。
妻は驚愕の表情を浮かべていた。口がアワアワなっていた。
「外にいるから。○○さんと二人で出てきて」
と告げ俺と友人は外に出た。

外で待っていた興信所の調査員二人に状況を説明し俺の自宅で二人の証言を撮る事にした。
興信所と親友は車を取りに向かう。
30分程外で待つと妻と男が雑居ビルから出てきた。
妻は男の後に隠れて震えている。泣いたようだが今は涙はない。
「さ車に乗って」と俺は興信所のワゴンの後部席に二人を乗せた。
運転席には興信所の助手(女性)、助手席に妻と男、後部席に俺。
親友は一人で自分の車を運転してついてくる。
助手席の調査員(中年男性)はしきりにどこかへ電話している。
「いまから調べるから、うんうん準備して」
「いや後は裏付け取るだけ。そうそう、今回は内容きついよ」
など別の調査員に指示を出しているようだった。
後から聞いたんだが、これは一人芝居で妻と男に大勢の人間が拘わって調査している事を
暗に示してもう言い逃れは出来ないと思わせる目的らしい。

車の中で二人は一言も口を利かなかった。
自宅へ到着し二人を家に入れた。
男は背こそ小さいがなかなかいい男だ。少なくとも俺は負けた。
二人を並んで座らせまず男の素性を吐かせた。
素性は会社と興信所を通じて調べてはあるが録画しているので念の為。
その後、二人が関係を持ち今に至った経緯を話させる。
これは調べてもわからない事であり俺も始めて聞く内容だ。
妻はひたすら黙って下を向きごめんなさいとしか言わない。
男はお約束通り今回が初めてだとか否定していたが
「何言ってんの?全部調べてるんだ。確認の為に自分達の口から言ってもらうんだよ」
と告げると観念したのかポツリポツリと話し始めた。

俺と妻が婚約し妻が退職が決まった頃、関連会社で取引先の業者であった男が
世話になったお礼に食事に誘った日から関係が始まったらしい。
妻は結婚前の不安定な時期で男のとは結婚までの数ヶ月間に何度か関係を持ったとの事。
結婚後、妻は自分で男の会社に就職をしたわけだが
それは特別男の元に戻りたかったわけではなく、ただ頼っただけだったようだ。
男からは何度かアプローチを受けたが、話しをするだけで体の関係は無かった。

しかし結婚して2年半後、俺が単身赴任をすると妻と男は再び食事に行き関係を持った。
俺がいないのをいい事に楽しんでいたわけだ。
今日行った店も刺激が欲しくて行ったと話した。妻が他の男に愛撫されるのが堪らなかったという。
そして男は俺を知っていた。その上での事だった。
大体男の供述を纏めるとこんな所だ。妻に間違いないかと訪ねると頷いた。

まだ二人は俺が画像を見た事は知らない。
変態プレイについては突っ込まなければ黙ったままだろう。
それについては正直追求はよそうと思っていた。追求した所で同じ事だし。
しかし妻が言葉を発した。
「二度と浮気はしません」
は?何言ってるの?許して貰えるとでも思ってるの?何様?
こいつ何もわかってない。俺は怒りが爆発しそうなのを何とか堪えた。

ひと通り尋問が終わり、男にどう落とし前をつけるのか訪ねた。
「慰謝料を払います」
「それだけ?」
「え、あ、いや・・・」
「同じ会社だろ。しかも結婚前から俺を騙してたんだ。その責任は?」
「すみません。会社だけは勘弁してください。今職を失ったら家族が困るんです」
「じゃあ奥さんと話してよく考えろよ」
「嫁にこんな事言えるわけないじゃないですか」
「じゃあどうすんだよ?」
「・・・」

埒があかないというかもう問題外だ。金払えばいいと思っていやがる。
「聞いておいてすまんが、俺の条件は決まっている。 
 明日にでも奥さんと離婚して時期が来たら妻と結婚する事だ。
 これ以外での譲歩はない。
 飲めないのであれば慰謝料を請求し会社へ抗議しに行く
 奥さんとうまく離婚出来る事を祈るよ
 ○○子も一緒の条件だ。いいな」
妻も男も固まっていた。妻からすれば自分の気持ちとは関係なしに
結婚を強要されているわけだからな。横から何か言っていたが無視した。
男に日曜までに返事しろ。決着がつくまで妻への一切の連絡を禁止する。
破ったら同じ事だぞと伝えて家から追い出した。

この後、興信所の二人にも丁寧にお礼を言って帰ってもらった。
今家にいるのは俺と妻と親友の三人。
妻は親友の手前もあるのか呆然と宙を見ていた。
もう深夜だったので親友にも帰ってもらった。

妻は親友が帰るとマシンガンのようにしゃべりだした。
謝罪に始まり、俺への愛、これから男とは会わない事、会社へはすぐに辞表を出す事。
男とのセックスに溺れたのは認めるが、心は俺の元にある事。
男を追いつめるのはやめて欲しい事。
ひたすらしゃべっていた。
しかしそれが妻の本心とは到底思えなかった。
妻がしゃべり終わると俺は冷静に言った。
「俺との性癖は合わないだろ。俺はノーマルだ。すまんな」
「今日の事はごめんなさい。ああいう店に行ってみたいとせがまれて。後悔してる」
野外露出やSMや飲尿は隠し通すつもりらしい。
そもそも浮気相手のみならず他人と複数プレイまでしといて何が出来心だ。

無限ループになりそうなんで今後の方針について話題を切り替えた。
明日にでもとりあえず実家へ帰ってもらう事を告げると
仕事をすぐに休むわけにはいかないと言う。
会社へは俺が責任持って連絡しておくから心配するな。
ちゃんと謝っておくからと説得し、その日は別々に寝た。
もちろん妻の携帯は取り上げた。

眠れるわけもなく翌朝を迎えると妻が朝食を作って起きていた。
目は腫れ上がっている。
「飯なんか食えるか。ずっと食事も通らないんだ。嫌がらせか?
 嫌がらせする余裕があるなら実家へ帰る準備してろ」
悪態をつくと妻は泣き出した。
俺が妻の会社へ体調が悪いので休むと電話をいれると妻は諦めたのか
いそいそと実家へ帰る準備を始めた。
実家は電車で1時間ちょいの距離だ。

観察しているとドレッサーの周りで何か探している様子。
恐らく機種変前の携帯だろう。暫くして諦めたのか今度はPCを触ろうとしている。
データを消す為だろう。
「いらん事してないで早くしろ」
と口を挟むとビクっとして「仕事の資料が入ってるから」と言い訳。
「資料で困ったら後で電話しろ。俺が見て探しておくから」
と言うと食い下がるのでPCのコンセントを強引に抜いて黙らせた。
そりゃ食い下がるわな。ハメ撮りはおろか変態プレイがてんこ盛りなわけだし。
半泣きの妻が「携帯が無いと・・・」と言うので
「実家の電話に連絡する。会社の人からかかってきたら俺が話し聞いておく」
と言うと黙って下を向いていた。

こうやって妻の必死の抵抗をかわし、最後に荷物を詰めた鞄をチェックしようとすると
ギャーっという悲鳴をあげて必死で阻止しようとする。
俺も必死になって鞄を取り上げる。抵抗する妻を払いのけ荷物を床にばらまくと妻はおとなしくなった。
目線が一つの紙袋を見ては泳いでいる。
これか。俺は紙袋の中を見た。
何枚かの下着と雑誌、玩具が入っていた。
玩具は俗に言うバイブとペニスバンド、雑誌は素人投稿物だった。
「お前、本当に変態だな。預かっておく」
「うまく○○と再婚出来るといいな」
この時俺にとっての妻は汚物以外の何者でもなかった。
早く消えて無くなって欲しかった。これまでの思い出も全て幻想だった気がした。

妻は実家へ帰った。

その後親友に報告し、ビジネスホテルへ荷物を取りに行き精算し木曜日は終わった。
親友は弁護士に相談したほうがいいとしきりに言ってくれたが
俺は自分の手で最後までやりたいと思っていた。
弁護士に頼むのは妻と男が弁護士を立ててきた時だけだ。
金曜日は夜まで何も動きはなかった。

こうやってポツンと家に一人でいるといろんな事が思い出された。
涙が出てくる。ワーワー泣くんじゃなくて悲しくて涙が出た。
妻と最後に交わしたまともな会話は何だっただろう。
約三週間前の日曜の夕方、俺のアパートから自宅へ帰る妻を
駅まで送っていったのが最後だ。
改札の前で「じゃまたね」 「気をつけてな」 妻は笑顔で手を振っていた。
今でも忘れられない。それが俺が見た最後の「俺の妻」の姿だ。
その後電話でも話しはしたが、やはりあの瞬間が忘れられない。
偽りの笑顔だが俺にとっては5年間愛した妻の最後の笑顔だ。

その日の夜に妻の父から電話があった。考え直してくれと言われた。
よくよく聞くとどうやら妻は1回だけの浮気と話しただけらしい。
話しにならないので会って話しをしませんかと言うと明日出てくるらしい。
俺はその日のうちに証拠の品を整理した。
興信所の調査結果、妻と男の証言、携帯のメール、PCにあった画像、
妻が掲載されている投稿雑誌、大人の玩具。

翌日の昼前に妻の父と母が訪れてきた。
家に入れると玄関で二人で土下座だ。両親は悪くない。それは分かっている。
俺は出来るだけ丁寧にもてなし、両親から妻の様子を聞いた。
食事も取らず部屋に籠もって泣いているらしい。
両親はどうか過ちを許せとは言わないが側に置いてやって欲しいと何度も頭を下げる。
そこで両親が妻に聞いた事を話してもらうと
俺が単身赴任で寂しかった時に男に誘われてついつい関係を持ってしまった。
木曜の夜に再び食事をしている時に俺に踏み込まれたと話したらしい。
何故すぐにバレる嘘をつくのか理解不能だが一時凌ぎだろう。
両親には自分の汚い所を見せたくなかったのかもしれない。

俺はまず興信所の資料を見せた。2回ラブホに出入りするビデオだ。
次に木曜のハ○ニングバーへ入って俺が出口で待ちかまえる所。
そして自宅での二人の証言。
両親は絶句していた。「○○子は俺と結婚する前から男と関係を持っていたんです」
両親は何もしゃべらなかった。
俺は次に雑誌に投稿された妻を見せた。
目線が入ってるが妻に間違いない。母が悲鳴を上げて泣き崩れた。
この時の俺は壊れていたんだろう。両親の苦悩など考えもしなかった。
画像をプリントアウトしたものもテーブルに並べた。

父が嗚咽を漏らす。母は見ようともしない。泣いてるだけだ。
「これでもやり直せと?」
両親は何も言わなかった。
「このまま○○子には実家にいて貰います。離婚届の提出については後日話しましょう
 慰謝料は二人の貯金等を調べて後日考えます」
両親はわかりましたとだけ言い帰った。

こうして土曜が終わり日曜も親友以外からの連絡もなく何事もなかった。
月曜の朝、妻の会社に電話すると妻の上司という人が
妻に代わってくれと言うので寝ていて出れませんと答えると不審そうにわかりましたと答えた。

男には日曜までに返事をしろと言っていたが案の定なかった。
別に要求通りの答えを期待していたわけじゃなかったが、無視というのは腹立たしい。
とりあえず男の奥さんに話しをしなければならない。
黙っていても良かったのだが、隠すのも気が引ける。
会って事実だけを話そうと思い、自宅のマンションを訪ねた。

電話番号を知らなかったのでいきなりの訪問だったが家に奥さんはいた。
とりあえず名乗り、○○さんの浮気相手の○○子の夫ですと言うと
納得したような表情で家にいれてくれた。
子供は幼稚園に行っていて不在だったので少しホッとした。
男は奥さんに何も話していなかったらしかったが
奥さんは奥さんで夫の浮気を薄々感じていたらしい。事のあらましを説明すると謝罪された。
発覚直後は男の家庭なんか壊れてしまえと思っていたのだが
いざ面と向かうとそうは思えない。何せ俺と同じ被害者だ。
子供もいればすぐに離婚とはいかないだろう。
同じ立場ですから謝らないでくださいと言い、
何かあったらいつでも連絡下さいとメモを渡した。
奥さんは終始無表情だったが、俺にはどうする事も出来なかった。

夕方近くに男から電話があった。何故告げ口したんだと荒っぽい声だ。
「離婚して○○子(妻)と再婚なんて無茶な話しです。子供はどうするんですか」
「○○さんが約束を守らないからでしょう。遠慮なく私が持つ権利を行使させてもらいます。
 当然明日は会社へ行きます」
と言い一方的に電話を切った。
何れにしろ会社へは報告にいくつもりだったが。

翌火曜日の朝、妻の上司に休む旨の連絡を入れた。
ここまで来ると上司も不審に思ったのか、妻と代わって欲しいと何度も頼んでくる。
俺は観念したフリをして
「実は会社へは行かせられない事情がありまして、このままでは迷惑がかかります
 一度お会い出来ないでしょうか。人事の担当の方も同席願いたいんですが」
と伝えると折り返すとの事で、30分後別の役職の人から連絡があり
いつでもいいから来て欲しいと言われ俺はすぐ妻の会社へ向かった。

家を出る前に親友に報告すると一人じゃ暴走するから俺も一緒に行くと言い張るので
甘えさせてもらい着いてきてもらった。
妻の会社は100人程度の中規模の会社だ。
妻はそこで商品管理の事務をしている。男は配送だ。
会社につくと社長室に通された。そこには社長と恐らく人事担当の人物と妻の直接の上司がいた。
三人共まだ怪訝な顔をしている。

男には抗議しに行くと言ったが下手をすれば脅迫になるので実際には何も要求はしないつもりだ。
事情を話して妻の急な退職を謝罪するつもりでいた。
まず簡単に今までの経緯を話した。証拠の入った書類も見せた。
社長以下三人は深々と頭を下げた。男は相当の処分を行うと約束してもらえた。
一応確認の為証拠を見せてもらえないかと人事担当が言うので
画像、雑誌を見せた。社長が顔を真っ赤にしてプルプルしていた。
妻はこのまま退職という形となり、私物は後で発送するとの事。事実上の解雇だ。
男をこの場に呼び出すから少し時間が欲しいと言うので今は顔も見たくないから断った。
最後に後日、迷惑料という形の現金で改めて謝罪すると言われたが
それは丁寧にお断りした。男への処分さえしてくれれば十分だ。

妻の会社を出ると親友と別れ、俺は自分の会社へと向かった。
単身赴任で別の都市へ行っているがいずれはここへ戻るわけだ。
妻の会社は俺の会社の関連会社だからそのうち話しが伝わるだろう。
その前に会社には話そうと思ったからだ。
上司にアポを取り応接室で話しをした。
長期休暇を取っている事は知っていたようで、おおどうした、みたいなノリだった。
ここでも一から事情を話さなくてはならない。
妻両親、男の奥さん、妻の会社、もう四度目だ。うんざりしてきた。
しかし今回は当事者でもなく気心知れた相手だ。
上司は涙ながらに聞いてくれた。妻も元々ここで働いていたんだから複雑だったろう。

その日の夜、その上司から電話があった。
会社の顧問弁護士を紹介出来るから困ったらいつでも電話しろと連絡先を教えてもらった。

その後、俺の父から電話があった。妻の父が連絡したらしい。
心配していたが離婚には賛成だった。俺は大丈夫、親友も上司もいる。
心配しなくていいと伝えた。父は定年間際だったし母が早くに死んでいたので余計な心配はかけたくなかった。
電話した後泣いた。声をあげて泣いた。
情けない話だが父と母の元に今すぐ帰りたくなった。

最後に妻に電話を入れた。退職扱いになった事実を伝えた。
そして男は妻との再婚は望んでいない事。
よって双方に慰謝料を請求する事。
泣きながら話した。妻も泣いていた。泣いてばっかりだった。

この日あたりから眠れなくなった。
酒の力を借りて眠ろうとしても元々酒に弱い俺は吐くばかりで苦しいばかりだった。
こうして1週間が経った。妻からは時々電話が入る。
謝罪の言葉ばかりでいつもこっちから途中で切った。
何度もかかってくるので携帯の電源を切って家電のコードも抜いた。

心配した親友が毎日訪れてくれた。親友が来れない日は奥さんが来てくれた。
食事を持ってきてくれたりした。車で片道30分もかかるのに本当に申し訳なかった。
親友はまず離婚すべきだと言うので従う事にした。
しかしもう俺は自ら動く気にはなれなかった。
気力が無かったんだ。そこで上司に連絡し弁護士を訪れた。

人の良さそうな弁護士はこれだけ証拠があれば問題無いですよと言ってくれた。
まず家にある共通の貯金などを調べ、財産と呼べるものを探した。
家は賃貸。貯金はそこそこ残っていた。後は車一台。
この日妻の会社の社長から連絡があり男を解雇した事を告げられた。
奥さんの顔が浮かんだが考えないようにした。

妻に連絡し離婚届を提出するように伝えた。
言い訳ばかりするので俺が浮気を発見した経緯を全て話した。
俺が見た物、興信所の証拠全て話した。
数時間後、両親の説得もあってか応じてくれた。
財産分与は無しでいい。慰謝料は払うと約束してくれた。

数日後、妻の父と兄が訪れ妻の私物を運び出した。
妻は来なかった。運び終わる時、妻の父が封筒に入った離婚届を渡してくれた。
提出すれば妻とはもう他人だ。
慰謝料は金の用意が出来次第払うと約束した。
その辺は弁護士名義で文書を交わしていたから安心だったが。

翌日に俺一人で離婚届を提出した。
俺が妻の携帯を見たあの日から4週間経っていた。
俺は長期休暇に引き続き会社を休職した。
この頃には心療内科に通い薬を貰って眠った。
それでも妻の画像、店での痴態を思い出すと震えが止まらなくなる。
妻の事なんかどうでもいいのに、怖くて仕方なかった。

ひとつ片づいたので次は男への慰謝料請求だ。
男の奥さんがどうなったか気になったので思い切って連絡してみた。
まず自分の近況を伝え、男に慰謝料を請求する事を伝えた。
奥さんはというと実家に帰っていて離婚する意向であるらしい。
妻に慰謝料を請求するらしい。
返す言葉もなく、何かあったら連絡してくださいと言ったが
連絡された所で俺には何も出来ないな。
証拠を貸すぐらいか。これを最後に奥さんとは連絡は取ってない。

数日が経ち男からと会う日が来た。
奥さんに払う分と養育費やらで火の車だったらしいが親が何とかしたのだろう。
指定した日に弁護士事務所にやって来て謝罪と共に金を受け取った。
いろいろな文書を交わして終わった。
もうどうでも良かった。

暫くして妻からも連絡があり慰謝料については分割という形で合意した。

妻に証拠の全てを話した後、何度も電話でやりとりした中から次第に全容がわかった。
男との出会いと経緯は自白の通りだったが、婚約者時代に何度か野外やハメ撮りをしたらしい。
それに異常に興奮してしまいずっと忘れられなかったそうだ。
俺と別居してから男と会うようになってエスカレートし
SMや野外や複数などにのめり込んでしまった。
妻はもう二度とやらなからと何度も言ってきたが
俺はそういう事にハマった人間がノーマルな事で満足するはずがない。
かといって俺がそういう趣味に合わせる事も出来ない。
気持ちがあっても体が会わなければ一緒にいるのは無理だよ、と伝えた。
妻はもう反論してこなくなった。

一人の家にいると無性に一人でいるのが怖くなった。
妻のPCを叩き壊した。携帯をへし折った。雑誌を破り捨てた。
夜遅かったのに親友の家へ車を飛ばした。
親友と奥さんは温かく迎え入れてくれた。
今までの感情を二人にぶちまけワンワン泣いた。
親友も奥さんも泣いてくれた。ありがたかった。
まだ俺は一人じゃないと思った。その日は泊めてくれた。

こうして俺の離婚騒動は終わった。1年ちょっと前の話しだ。
この後俺は会社を辞めた。妻とはこの会社で出会ったのだから耐えられなかった。
上の人間は単身赴任先にそのまま残ってもいいし
別の地方へ転勤も考えると言ってくれたが断った。
どうしてもこの会社では無理だと思い、我が侭を言わせてもらった。
妻と生活した家を引き払い、実家へ帰った。
実家には父と弟夫婦が住んでいて、邪魔になるから早めに再就職先を探した。
運良く少し離れた地方都市に仕事を見つけそこに引っ越した。
今もそこにいる。

もしあの日俺が突然帰らなかったら、携帯を見なかったら。
どうなっていたんだろうと思う。
知らないまま偽りの夫婦を続けていたんだろうか。
それはそれで幸せだったのかもしれない。
俺の元には何も残らなかった。
妻と男からの金はまだ手をつけないまま残ってるが何に使えと言うのだ。
未だに何が悪かったのか分からない。俺にも非があったのだろう。
妻の口からは何も聞けなかった。妻は性欲に溺れただけなのか。
妻は今も実家にいる。どこかスーパーでパートをしているらしい。
男については何も知らない。
奥さんも分からない。
誰も得る物が無かった。人生を破壊されたばかりだ。
俺は未だにフラッシュバックと戦い、薬の力で眠っている。

すまん感情的になったりしてなんだか文体に統一性が無いし、
最後のほうは箇条書きっぽくなってわかりにくいと思う。
ボカシも入れて書いたから矛盾があるかもしれんが勘弁して欲しい。

妻の会社に行った所ぐらいまでは気が張ってたんだが
その後は自分自身がgdgdになってしまった。
ほとんど弁護士任せだったよ。
気団の勇者なんか見ていると俺はヘタレだな。
泣いてばっかりだ。恥ずかしい。
長くなった上に日記風で申し訳ない。
ありがとう。

みんなありがと。
前にどっかでちょこっと書いた時はネタ認定されたから心配だった。
まあネタみたいな話しだからな。
未だに本当の事だったんだろうかと思う事がある。

親友とは今でも親友だ。むしろ恩人だな。
詳しくは書かなかったけど、俺の行動の根本には彼の叱咤激励が常にあったんだ。
もう投げ出したくなった時も、彼に暴言を吐いてしまった時も
彼は俺の胸ぐら掴んで立ち上がらせてくれた。
彼がいなかったら駄目だったろうな。
もしかしたら2ちゃんで相談してたかもしれないが、2ちゃんは俺の所にやってこない。
俺がブラウザを閉じれば終わり。
親友には本当に感謝している。

今日はさすがに全く仕事しなかったw
今から少し頑張ってくるよ。

おいしい話

ぼくは小2からサッカーをしています
今は中三です

中一のとき長野まで遠征に行きました
気候もよく楽しくサッカーができました
一試合目は快勝
二試合目はなんと女子しかいないチームとしました
もう中一の夏休み後半だったので胸もけっこう膨らんでいました
体をぶつけ合うときに胸の感触を楽しみました
さりげなく揉んだときもあります
そんなときはむこうも慣れているのか気にしていません
これはしめたと思いどんどんもみました
下のほうもわしずかみしました
試合の結果もよかったしこんなことはめったにないのでよっかたです

そのあと宿にいきました
すると偶然にもさっきの女子チームと一緒の宿でした
当然のように風呂の脱衣所に隠れ体を堪能します
隠れているとも知らず大胆に脱いでいきます
胸のもみ合いっ子もしていたしあそこなでられて喘いでいるやつもいました
少し遅れてきた二人組みはなんとレズ行為をし始めました
すごく興奮しました当然パンツはパクりました
すぐに僕も男風呂にはいりました
あそこがたってたってたいへんでした
なんとか覗けるところを探して覗きました もうびんびんです
部屋にもどるとき女子とばったり会い仲良くなりました
部屋に一人で遊びに行きハーレム状態
なんとそのへやはかわいい子ばかりレズ行為のこ二人も
まずはアドレスを聞き話で盛り上がりました

すると「試合中胸とかまん○触ってたでしょ」と言い出しました
「風呂も覗いてたでしょ」ぜんぶばれていました
「だからレズしたんだよ」「興奮した?」
「私たちのも見たんだからみしてよ」そういわれてももうちん○はびんびん
そしたら女子が飛び掛ってきました一気に全裸にびんびんにたっているあれを見て
「すごーーーい」「ぴんぴんだーー」「はじめて見たー」「さわっていいーーー?」
とんでもないことをいいだしましたでも初めての経験だしどんな感じかと思いさわらせました
触った瞬間彼女たちはしごき始めました抵抗したけど10回くらいこすったらいってしまいました
女の子たちはびっくりしていました
反撃とばかり一人に襲い掛かりました
抵抗は0です次々に全裸にしました一人ずつ胸をもみもした
ちんこもまんこにさしました
このあとはだいたいいっしょなのではぶきます

「浩太ぁ、今日の午後、暇ならつき合ってよ。」
同じクラスの新条かおるにそう言われた時、
僕は気が付くべきだったんだ・・・・・。

「浩太、それじゃあ行こうか?」
「えっ?行くってどこに?」
「あんた、まさか忘れてる?今朝、
『午後は私に付き合う』って言ったじゃない。」
しまった。すっかり忘れていた。
「いいけど、どこに行くのさ?」
「いいから、いいから。さ、行きましょ。」
こうして、僕と新条かおるは2人で歩き出した。

僕と新条かおるは都内の私立中学に通う3年生だ。
新条かおるは、いかにもスポーツに
打ち込んでいるタイプの活発な女の子だ。
肩より少し上に切ってある髪がとても似合っている。
とても同性受けするタイプだろう。
僕と彼女は同じ陸上部の男子と女子の部長同士だが、
それほど仲がいいという訳でもない。
むしろ、どうして呼ばれたのかも見当がつかないくらいだ。
「なぁ、どこに連れて行くんだよ?」
「体育倉庫。」
「体育倉庫ぉ!?・・・なんで?」
「明日、女子は記録会があるの。
だからライン引きとかを手伝って欲しいのよ。男子部の部長でしょ。
それに男子は今日は休みじゃない。手伝ってよ。」
「ん・・・・、まぁ別にいいけど・・・・・。」
早口でまくし立てられて、僕には断わることが出来なかった。

ゴロゴロゴロ・・・・・。
体育倉庫の重い鉄の扉を開けると、中はうす暗く何も見えなかった。
電気のスイッチを探そうと中に足を入れた途端、僕は後ろから突き倒された。
ドサッ!
突然のことで前のめりに倒れた僕の耳に、かおるの声が聞こえてきた。
「みんな、いまよ!」
その声を合図に、3?4人の人間が僕の体の上に乗ってきた。
「イタタタッ!痛ぇって!!」
僕は突然のことに訳がわからず、ただ叫ぶしか出来なかった。
ゴォン!
後ろで、鉄の扉が閉まる音がした。

暗闇の中、僕は飛びついてきた人間に床に押し倒されていた。
どうやら両手両足に1人ずつ人間が乗っているらしい。
さらに別の1人の人間の手が、僕の両手を紐で縛る。
抵抗はしてみたが、ほとんど無意味だった。
後ろ手に縛られたので体の自由が利かない。
さらに足まで縛られてしまった。
これでもう、本当に身動きがとれなくなってしまった。
「もういいわよ。」
声の主はかおるだった。そうして倉庫の中に明かりが点けられた。
そこには、かおるの他に4人の女の子がいた。
どの子も知っている子ばかりだ。1人は同じクラスの三浦加奈子。
残りの2人は女子陸上部の佐々木香苗と小沢素子、そして・・・・
「羽崎美穂!」
僕は思わず声を出した。
羽崎は、つい先日僕に告白してきた女の子だ。
しかし僕は、「タイプじゃないから」とふってしまったのだ。

「浩太ぁ、お前、この前美穂のことふったろ?」「何様なんだよ、お前はよぉ。」
「美穂がどれくらいお前のことが好きだったか分かるか?」
「いまから浩太に教えてあげるよ。」
かおる達4人は、口々に勝手なことを言い出した。僕は怖くなって美穂に助けを求めた。
「美穂、助けてよ。」「好きだったのに・・・。最悪。」
「はっ、バッカじゃね?の?美穂はもう、お前のことなんかどうでもいいんだよ!」
「それより、浩太に美穂が受けたのと同じくらいのショックを教えてあげるよ。」
こうして、僕の忘れることの出来ない午後が始まった。
「それじゃ、なにからはじめようか?」
「そうね、とりあえず脱がしちゃお。」
「そうね、そうしようか。」
かおると加奈子はそう言うと、僕の横にしゃがみこんだ。
「浩太ぁ、今日は忘れなられない日になるわよぉ(笑)」
かおるの手が伸びてきて、僕の学生服のボタンをはずしはじめた。
「浩太さぁ、陸上やってるから体には自信あるんでしょ?」
加奈子はそういうと僕の顔を覗き込んだ。

「けっこうコイツ、締まったいいカラダしてるんだよ。」
香苗が横から口を出す。
そうこうしてるうちに、僕は学生服のボタンをすべてはずされた。
「あ?、ダメだぁ。脱がせれないよ、これ。」
かおるが加奈子に声をかける。
「いいんじゃん?前さえ出せりゃそれで。」
「そうね、ま、いいか(笑)」
両腕に学生服を絡ませたまま、今度はYシャツが脱がされた。
すでに、上半身は彼女達の前に晒されてしまっている。
「ね?いい体してるでしょ?」
「ホントだ、締まったいいカラダしてんジャン。」
「クソッ、おい!止めろよ!こんことして許されると思ってんのか?」
「こんなこと?まだ何にも始まっちゃいないわよ。」
かおるは僕の顔を見ると、にこりと笑った。

「じゃあ浩太ぁ、いよいよ本番よ。」「ふふふ、楽しみぃ?。」
そういうとかおるは、僕の胴に腰を下ろした。
「お、重い・・・。どけって!」「加奈子、素子、こいつの脚を抑えて。」
「おい!なにするんだよ!」「あんたのオチンチン、見せてもらうのよ。」
「な・・・・、や、やめろよ!!」
「さぁ、美穂、ベルトをはずしてさっさとズボン下ろしちゃお?か?」「や、やめろ???!!」
美穂の手がベルトにかかり、器用にはずしてしまった。
そのまま、ズボンのホックとファスナーを下ろす。
「浩太、覚悟はいい?」「い、いやだ!」「ふふふっ、エイッ!!」
その声とともに、僕のズボンとトランクスは一気に太ももまで引き下ろされた。
「やった?(笑)」「へぇ?、浩太のってこんななんだぁ(笑)」
「うふふ、かわいい(笑)」「なぁに、これ(笑)。かぁわいい!」
こうして僕のペニスは同級生の女の子の前に晒されてしまった。
「み、見るなぁ!見ないでくれ??!!」
「なぁに浩太、あんた、包茎だったのね。」
振り返りながら、かおるは僕の顔を見てニヤリとした。

「へぇ?、なんか意外。もう剥けているかと思ったぁ(笑)」
加奈子が僕のペニスの皮を摘まむ。
「そう?私は包茎じゃないかと思ってたんだぁ。でも、ここまで包茎とはねぇ(笑)。」素子が答える。
「美穂、あんた、こんなのとつき合わなくてよかったネ。」
「うん。でも私、包茎のオチンチンって初めて見た。かわいい?(笑)」「じゃあみんな、写真撮るよ?。」
香苗がデジカメを取り出して、僕のさらけ出された裸を写真に撮り始めた。
「や、やめろよ!お願いだからやめてくれ?!」
「あら、なぁに?もう泣きそうな顔してる。まだまだこれからなのに(笑)」
「そうよ、これくらいじゃ許さないんだからね。」「もういいだろ!許してくれよ。」
僕の声には耳を貸さず、美穂の手が僕のペニスにかかる。
「さ、じゃあ剥いちゃお?う!」
「けっこう皮余ってるのね。でも少しだけ先っちょ見えてるよ(笑)」
「剥いたところも写真に撮ってあげるね。」
美穂の指先に力が入り、クニュリと亀頭が顔を出した。
「あはは!カワイイ?(笑)」「イヤ?、ちょーエロい!」
「じゃ、写真撮るよ。はい、チーズ!」

ピピッ!ピピッ!と音がして、僕のペニスが彼女たちのカメラに収められてしまった。
「ふふふ、もうこのカメラに浩太のチンチン写真に撮っちゃったからね。」
「浩太、包茎だったんだねぇ。(笑)」
「包茎浩太?。」
「あら、そんなこと言っちゃかわいそうよ(笑)。仮性かもしれないしね。」
そういって、5人は代わる代わる僕の顔を覗き込んだ。
「でもさぁ、こいつのチンチン、剥いても手を離すと元に戻るんだけど(笑)」
「なぁに、じゃあ真性ってやつ?」
「あはは!そうかも。ねぇ、そうなの、浩太?」
「もういいだろ?止めてくれよ。お願いだから止めてくれよ?!」
5人は僕を囲むように立ち、今にも泣きそうな僕を見下ろしていた。
彼女達はみんな口元に笑顔を浮かべていた。
僕は、同級生の女の子に包茎だということを知られてしまったという
ショックで涙を流した。
しかし、この僕にとってはショックな出来事もまだまだ始まりでしかなかった。

「アハハハハッ!浩太、泣いてるよぉ!」「うそぉ!?うわっ、かわいそ?。」
「ウソつけ、そんなこと全然思ってないくせに(笑)」
「そんなことないよぉ。私だったら絶対ヤだもん。」
「ま、しょうがないンじゃん?私のことふった訳だし。」
「それもそうだけど?・・・・・」
「じゃ、やめる?」「ううん、やる(笑)!!」
彼女達の言葉を聞いて、僕は恐怖した。
「なんだよ!まだなんかする気かよ!!もういいだろ!?」
すると加奈子が僕を見下ろしながら笑って言った。
「ざ?んね?ん(笑)、いまからアンタを解剖するのよ。どう?楽しみになったでしょ(笑)?」
「か・・・解剖って、どうする気だよ!」
「ん?・・・解剖っていうか、身体測定?」
「ハハ!そうね。私たちで、アンタの記録をつけてあげるからね。」
そう言うと、素子がどこからか記録用のボードと鉛筆を取り出し、香苗が定規や巻尺を用意した。
「さ!それじゃあ記録会、始めよっか?」
「浩太ぁ、頑張っていい記録を出すんだよ(笑)」こうして、僕の記録会が始まった。

「じゃ、まずはチン長からいってみよ?(笑)」
そう言いながら、加奈子がゴムの手袋をポケットから引っ張り出す。
「じゃあ美穂ぉ、コイツのチンチン引っ張っちゃって。」
「え??っ!?私がやるのぉ?・・・・・ヤダなぁ・・・・・。加奈子ちゃんがやりなよ。」
「私だってこんなの触るの嫌だもん。じゃあ素子やんない?」
「私は記録してるし。」
「じゃあいいわ、私がやるから。手袋貸して。」
「さっすがかおる!頼りになるわ?(笑)。」
かおるは手早くゴム手袋をはめると、包茎の僕の亀頭を摘まみ軽く上に引っ張った。
「香苗ぇ?、早く測っちゃってぇ?。気持ちワルイ?(笑)」
「はいはい。けど絶対に動かさないでよ!私は手袋してないんだから(笑)」
「浩太ぁ、動いたら写真バラ撒くからね。わかった?」
こう言われては、僕は動くわけにはいかなかった。
いまの彼女たちに逆らっては、確かにばら撒かれるだろう。
香苗は定規を僕のおちんちんに添え、長さを測りだした。
ヒヤッとした定規の感覚が伝わり、ピクリと僕のおちんちんが動く。

「きゃ?、かわい?!!」
「そう?素子って変わってるわね(笑)」
「えっとね、大体5cmってところね。」
「了解。“通常時は5cm”・・・・と。」
「浩太ぁ、アンタのチンチン、5cmだって(笑)。こんなもんよ、こんなもん。」
加奈子が僕に、自分の指でサイズを示しながらいった。
「5cmっていったら私の親指くらいよ(爆)」
美穂が僕の目を見て笑う。
「どう?自分で測ったことないでしょ(笑)。今日はしっかり測ってあげるからね(笑)」
香苗と素子が僕を見下ろす。
かおるはまだ僕のおちんちんを摘まんだままだった。
その手から僕には、まだまだ記録会が始まったばかりだということが伝わった。

美容師?書いてますが
また長くなりました。長いです。(テキストファイルで26KB)半分ぐらい
もはや観察ではありません。
ただの性表現だけではつまらないのでほかのエピソードも交えて青春小説になりつつある。
書いているうちに執筆モラルが沸いてきてしまい、ストーリーの変更をするつもりも無い。
仕事をしている身なので合間を利用して書いてます。
来週ぐらいには投下できると思います。
長編に投下したほうがいいのか迷っています。
あっちは敷居が高いような気がしています

憧れの従姉 ?佐藤寛子?

憧れの従姉 ?佐藤寛子?

 学校を出た時、空はずっしりと重い暗雲の塊に覆われていた。さっきまで雲ひとつなく、夏一番の陽光が照りつけていたというのに、この急激な天候の変化はどうしたのだろう。
 なんだか雨がきそうだな…。
 空を見上げながらバス停へ向かおうとした雅樹の頬に、ぽつりと雫が当たった。
 あれれ、もう降ってきやがった…。
 急いで商店の軒下に飛び込み、鞄から折畳みの傘を取り出した。その途端、大粒の雨がものすごい勢いで落ちてきた。
 雨粒は、そのまま舗道のアスファルトにぶち当たると、激しい音を立てて大きく四方に跳ねる。さっきまで真夏の陽射しをいっぱいに受け、溶けて柔らかくなっていたアスファルトは、瞬く間に一面が水溜まりとなり、むっとするほどの湯気をあげていた。

 商店の軒下から歩き出そうとした雅樹は、その時、激しい雨の中を、傘もささずに走ってくる人影を目にして立ち止まった。近付いてくるにつれ、人影ははっきりと像を結び、雅樹の目に華やかな女性であるとわかった。
 白いブラウスに水色のタイトスカートをはいている。ハンドバッグを傘代わりに頭上にあてがっているのだが、豪雨を相手には殆ど効果はない。その証拠に、ブラウスもスカートもぐっしょりと濡れそぼち、すらりとした身体にぴったりと貼り付き、走るのをひどく妨げている。
 おまけに踵の高いハイヒールを履いているものだから、足下がぐらぐらして、今にも転びそうなほどだ。
 ひやひやしながら危なっかしい姿を眺めていた雅樹は、女が近付いてくるにつれ、見覚えがあるような気がしてきた。目を凝らし、通り過ぎようとする相手を追って振り返った途端、雅樹は鞄を落としそうになった。
「お姉ちゃん?」
 雅樹の呼びかけに、女が驚いたように立ち止まり、いぶかしそうに振り返った。

 目鼻立ちのくっきりした美しい顔を間近に見て、雅樹は自分の勘が間違っていなかった事を知った。やっぱり従姉の寛子姉さんだったのだ。
「雅樹君?」
 それまで細める様にして雅樹を見つめていた女の目が、驚きで丸く見開かれた。
「…本当に、雅樹君なの?」
 そう言ったきり、寛子は口元に手を当てて黙り込んでしまった。言葉がつまって出て来ない様子に、雅樹もたちまちジーンと胸が熱くなってきた。
 考えてみれば、寛子が雅樹のことをすぐにわからなかったのも無理はないのだ。なにしろ、2人が会うのは3年ぶりなのだから。当時、中学一年生だった雅樹も、もう高校生になっていた。
 対する従姉、寛子の方は、まるで変わっていなかった。あの頃から従姉はよく雑誌のグラビアとして世間を賑わして、今ではテレビでもよく見かける様になった。だが、黒い髪も、綺麗な瞳も、ずっと昔から覚えている従姉のままだ。
 子供の頃から、こんなにも綺麗な従姉がいることが得意でたまらなかった。盆や正月に親戚が集まる時に寛子を見るだけで、心がときめいたものだった。

「信じられないわ。こんなに大きくなって…見違えちゃったわ。ねえ、もっとよく顔を見せてくれる?」
 寛子を見ながら甘い感傷に浸りかけていた雅樹は、従姉の全身がずぶ濡れになっているのを目にとめ、ハッと我にかえった。
 いけない。お姉ちゃん、ずっと雨に打たれたままじゃないか…。
 あわてて傘をさしかける。寛子が嬉しそうに微笑みながら入ってくる。途端に雅樹は、濡れた従姉の身体から、嗅いだことのないような馨しい肉香が立ちのぼってくるのに慌てた。
 それは、西洋梨を成熟させたような、甘酸っぱいとしか表現のしようのない香りだった。果樹園の香りよりはかなり生々しく、動物的な雰囲気を帯びているというのが的確かもしれない。
「本当に大きくなったのね。ほら、私が肩までしかないわ。前には私の方が背が高かったのに」
 言いながら寛子は、雅樹の背の高さを測ろうとでもするかの様に、背伸びをして頭の上へと手を伸ばしてきた。その拍子に、ブラウスを大きく突き上げる胸の膨らみが雅樹の肘に当たり、スローモーションのようにゆっくりとつぶれていった。

 思いがけない成り行きに、雅樹の頭は痺れた。瞬時に身体が硬直し、乳房が押し付けられている間、息をすることさえもままならなかった。
 ほんの一瞬のことなのに、ムッチリとした膨らみの当たっていた肘が、今なお疼いているかの様に、その感触が残っていた。
 おまけに、従姉は相変わらず無邪気に雅樹を見上げているものだから、胸の膨らみがなおもグイッと突き出されている。ぐっしょりと雨を含んだ薄い純白のブラウスが、水着の様にぴったりと貼り付き、大人の乳房をくっきりと浮き彫りにしているのだ。
 白いブラウスの下から透けて見える、可愛らしい花柄模様の三角形のカップ。荒い息遣いとともにゆっくりと上下するカップは、従姉の豊かな胸を隠すにはあまりにも小さすぎて、そこから生身の乳房が飛び出すのではないかという妄想さえかきたてる。
 雅樹は思わず涙がこぼれそうになった。魅力的な乳房が、目の前でふるふると柔らかそうに揺れているのに、手を出すこともできないのだ。

「どうしたの?ぼうっとして…?」
 いきなり声をかけられ、雅樹はあわてた。見事な胸に見惚れていたのがばれたのかと、本気で心配になったほどだ。
「な、なんでもないよ…そうだ、お姉ちゃん、送っていくよ」
 動揺を見透かされるのが恐くて、雅樹はわざとらしくそっぽを向くと、そのまま歩き出した。
「ウフフ…変な雅樹君。ありがとう、助かるわ」
 明るく笑う従姉の屈託のない声は、まるっきり昔のままだ。懐かしくてたまらないはずなのに、淫らでいやらしい感情を抱いてしまう自分が恥ずかしくもある。すでにズボンの前は痛いほど大きく硬く膨らんでいる。
 それが知れたら、お姉ちゃんはきっと僕を軽蔑するに違いない…。
 歩いている間中も、雅樹は寛子の身体から意識をそらすことができなかった。寛子に硬くなった股間を見られたくなくて、片手をポケットに突っ込み、半歩前を歩いた。その為、寛子がいきなり立ち止まって肩を掴まれた時、後ろにひっくりかえりそうになった。

「どうしたの、お姉ちゃん?」
 いぶかる雅樹に、寛子は笑いながら
「だって、ここが私の住んでるマンションなんだもの」
と告げた。
 もう着いたのか。じゃあ、久しぶりに会えたのに、お姉ちゃんとはここでお別れしなければいけないんだ…。
 雅樹は、雨に濡れた十数階建てのビルを見上げながら、思わず落胆の溜め息をつきそうになった。
「ねえ、雅樹君。せっかく久しぶりに会ったんだから、ちょっとうちに寄っていかない?私、ゆっくり雅樹君とお話がしたいわ」
 そう寛子がやさしく誘いかけてくれると、雅樹は一も二もなく頷いた。
 それから雅樹はスキップせんばかりに従姉の後ろからエレベーターに乗り込んだ。

 雅樹は寛子の部屋に入ると、寛子に勧められる前に壁際のソファに座り込んだ。さっきから痛いほど硬くなって、ズボンを三角形に押し上げている股間の高まりを、一刻も早く従姉の目から隠したかったのだ。
「ありがとう、こんなところまで送ってきてもらって」
 寛子が大きなバスタオルで艶やかな黒髪をぬぐいながら、グレープフルーツジュースを入れたグラスを差し出した。雅樹はよく冷えたグラスを、股間をさりげなく隠したまま、手だけ伸ばして受け取った。
「悪いけど私、先にシャワーを浴びてくるわね。身体の芯までぐっしょり濡れちゃったわ…ほら」
 寛子は優美な仕草で胸の谷間をつまんで持ち上げた。すると、白いブラウスがいっそうぴったりと胸乳に貼り付き、膨らみの下を支えるまろやかなスロープがくっきりと浮き彫りになる。その重たげな双つの肉丘に、雅樹は呆然として頷くことしかできなかった。
 やがて、寛子がバスルームへ入っていくのを見送ると、雅樹はフウッと溜め息をついて、冷たいジューずを一気に飲み干した。

 最初は、美しい従姉の傍にいられるだけで切ないほど幸福だったのに、今は、獲物を前にして手を出せない肉食動物のような気分だ。やるせない疼きがきりきりと体を苛み、欲望ばかりがどんどん溜まっていく。どこかで発散しないとおかしくなってしまいそうだった。
 雅樹が、今なおしっかりと脳裏に刻み込まれている従姉の艶かしい女体を反芻し、猛りきった分身をなだめる様にズボンの上から握った時だった。
 微かだが、衣擦れの音がバスルームの方から聞こえてきた。その音の方へ目をやると、バスルームの手前、脱衣所のドアが3分の1程開いていた。
 あのドアまで行けば、服を脱いでいるところ、いや、裸が見られるかもしれない…。
 突然に浮かんできた淫らな考えに、雅樹は目がくらみそうになり、あわてて首を振った。従姉の裸を覗く…そんな破廉恥なことが、許されていいわけがない。
 だが、どうしても意識はそちらの方を向いてしまう。そればかりか、お姉ちゃんは今どんな格好でいるのだろうと、淫らな妄想を巡らせてしまう始末だ。

支援

 雅樹はもう、どうにも自分を押しとどめることができなかった。ドアの陰に佇み、しばらくためらった後、恐るおそる顔を出して様子を伺った。
 だが、そこには、裸の従姉の姿はなかった。
 お姉ちゃんは何処?
 狐につままれたような気分のまま、足音を殺して脱衣所内に踏み入る。その時、シャワーの音が耳に届いた。雅樹は後頭部を鈍器で殴られた様なショックを受けた。ぐずぐずしているうちに、もう寛子は服を脱ぎ終わり、バスルームに入ってしまったのだ。
 雅樹はフラフラと元居たリビングまで戻った。いつまでも躊躇っていないで、思い切って覗けば良かったと、後悔ばかりが込み上げてくる。
 いや、まだ遅くはない。もうすぐ寛子はバスルームから出てくる。そうしたら、寛子のヌードが見られるに違いないのだ。

 心に広がる淫らな期待が、さっきまでかすかに抱いていた罪悪感を跡形もなく吹き飛ばす。
 シャワーの音が止まり、バスルームのドアがガチャリと開いた音を聞いて、雅樹は慌ててドアのすぐ傍に身を潜めた。勿論、従姉には見えない位置にだ。やがて、雅樹の網膜も輝く様な白い裸身が飛び込んできた。雅樹は心臓がドキンと音を立てて打つのを確かに聞いた。
 唾をゴクリと飲み込み、従姉のヌードをもっとはっきり見ようと、身を乗り出した雅樹は、次の瞬間、失望のあまり、その場にへたり込みそうになった。裸だと期待したのに、従姉は豊かな胸から膝までを純白のバスタオルで覆っていたのだ。
 忌々しいバスタオルは従姉の豊潤な肉体を完璧に覆い隠していた。信じられない程柔らかな胸の膨らみも、全ての男の憧れの場所である黒々と生え揃った悩ましい茂みも、しっかりとその下に隠れているのだ。

詩宴

 お姉ちゃんのヌードを見ようなんて、やはりかなわぬ願いだったのだろうか。いや、希望を捨ててはいけない。
 もしかすると、バスタオルが何かの拍子で外れるかもしれない。そんなありそうもない偶然に一縷の望みを賭けた雅樹だったが、従姉が棚から純白のバスローブを取り出したのを見ては、失意の呻きを洩らさずにいられなかった。
 ああ、あれをタオルの上から羽織られたら、もうおしまいだ…。
 失望のあまり、目を閉じてしまいたくなるのをこらえ、祈る様にバスタオル姿の従姉をドアの隙間から見つめ続ける。

 すると、何故か従姉はバスローブをすぐに着ようとはせず、それを足下の乱れ籠に置き、雅樹に背を向けて考え込む様に首をかしげている。
 そして、雅樹の祈りが通じたかのように、信じられない事態が起こった。なんと従姉は、たくしこまれたバスタオルの端を、しなやかな指で解き始めたのだ。
 そのまま寛子が腕を横に伸ばすと、蝶が羽を広げる様に、白い布が離れていく。
 息をすることもできず、ギュッと手を握りしめて、夢のように美しい眺めを見守る雅樹の前で、バスタオルが音も立てずに床の上にふわりと落ちた。
 その瞬間、目がつぶれるのではないかと思うほどの眩しい光りが、雅樹の目を射た。

 初めて見る女の裸身だ。後ろ姿とはいえ、それは雅樹がヌード写真を見て密かに想像していたのよりも、はるかに色っぽく、悩ましい。この美しさをどう表現すればいいのだろう。
 まるで、採れたてのメロンの様な丸いヒップの張り。キュッと引き締まって尻肉の半分よりも細いウエスト。寛子が身をよじる度に、脇の下から微かに覗く、たわわな乳房の柔かそうなことときたら…。
 寛子がついと腰を屈めて、バスローブを手に取った。ムッチリと張りつめた重量感のあるヒップが突き出され、誘いかける様に躍った。
 雅樹はゴクリと生唾を飲み込み、我れを忘れて飛びついてしまいそうになるのを、危ういところで押し止めた。
 あのお尻の間に、お姉ちゃんのアレが隠れているんだ…アレ…オマ◯コが…。めくるめく様な昂りが、雅樹の体内で一気に燃え上がった。

 こっちを向いてよ!僕にお姉ちゃんのオマ◯コを見せてよ!
 心の叫びに応えるかの様に、その時、寛子の身体がくるりと振り返った。雅樹が、胸の急峻な膨らみと、脚の付け根の黒々とした翳りを見にした瞬間、純白のバスローブが情け容赦もなく、裸身の全てを覆い隠していた。
 そんな…。
 バスローブを羽織った従姉は何も気付かなかったようにリビングルームに向かいかける。落胆のあまり叫び出しそうになるのを、やっとのことで堪えた雅樹は、慌ててソファに飛び込んだ。
 雅樹は座っている場所がさっきと反対側になってことに気付いてひどく狼狽えた。だが、もう座り直す時間はない。
 座った場所が変わったことに従姉が気付かないよう願いながら、雅樹は照れ隠しに、とっくに空になっていたグラスを口にあてがった。

「あら、遠慮しないで冷蔵庫から出せば良かったのに。ジュースなら、いくら飲んだって構わないのよ」
 空のグラスを後生大事に抱えている雅樹を見ると、寛子は笑って冷蔵庫からジュースを取り出した。そして、雅樹のすぐ隣に寄り添う様に座ってきた。
「さあ、グラスを貸して」
 そう言われても、雅樹は微動だにできなかった。湯上がりで綺麗なピンク色に染まった肌に、バスローブ一枚を纏っただけの従姉は、あまりにも色っぽく、声さえ出せないほど圧倒されていたのだ。
 触れ合うほどの近くから、従姉の身体の熱が伝わってきた。このバスローブの下に従姉は何も着ていないのだと思うと、湧き起こってくる身震いを抑えられない。
 さっき、ちらりと目にした輝く様な裸体と、その中心に咲き誇っていた黒い茂みが鮮烈に甦ってくるのだ。

 あんなに綺麗ですべすべしたお姉ちゃんの身体のなかで、何故あそこだけが淫らで生々しいんだろう。
 雅樹が震える体を必死に抑えて妄念と闘っていた時、膝上で手にしたままのグラスにジュースを注ごうと、寛子が身を屈めた。反射的に腰を引き、胸元を上から覗き込む格好になった雅樹の目に、真っ白な双つの膨らみが勢いよく飛び込んできた。
 雅樹は息を詰め、生唾を飲み込まずにはいられなかった。
 それは、雅樹の想像を遥かに超えた美しさだった。透き通る様な薄い皮膚に覆われた豊かな肉の塊が、この世のものとは思えないほどまろやかで優雅なスロープを形作り、鮮やかに迫ってきたのだ。
 柔らかく熟した果実を思わせる双つ膨らみが、寛子が緩やかに息をする度に、ゆらりゆらりと上下に揺れる。
 かと思うと、ぶつかり合った膨らみはゆっくりと左右に分かれ、互いを隔てる深い谷間の底までを、はっきりと雅樹の目に曝け出したのだ。

 あれほど見たいと願った従姉の乳房が今、信じられないほど無防備な姿で、手を伸ばせば届くほどの近くにそびえている。
 例えようもない艶やかな眺めに、雅樹は魂を奪われたように見入っていた。従姉の見事な乳房は、その丸みの上半分が完全に剥き出しになり、先端近くに引っかかっているバスローブが、かろうじて乳首だけを覆い隠している有様だ。
 ああ、思い切ってこのバスローブを引き千切ってしまいたい…。
 そんな危険な衝動を必死に抑え、それでも乳首まで見たいと、雅樹がさらに首を伸ばして上から覗き込もうとした時だった。
 突然、太腿に何か冷たいものが当たる感触がしたかと思うと、寛子が嬌声を張り上げた。
「やだぁ…ごめんなさい、雅樹君」

 ズボンに冷たい感触が広がる。ビクリとして、雅樹は目を足もとに向けた。手にしていたグラスからジュースがこぼれ、ズボンの股の間までぐっしょりと濡らしているではないか。
「大変。ほら、早く手をのけて」
「い、いいよ、これくらい…すぐに乾くよ…」
 横にあったティッシュをつまんで太腿に手をかけてきた寛子から、雅樹は慌ててそれをひったくった。
 ここで従姉に股間を触られたらたまらない。なにしろ、さっきからずっとペニスがズボンを押し上げ、テントのように突っ張っているのだ。
 寛子に触られただけで、ジュース以上のスペルマが放出するのは目に見えていた。

「だったら、ズボンを洗ってあげるから、その間に雅樹君、シャワーを浴びなさいよ。今日は暑かったから、雅樹君だって、汗かいたでしょう?」
 雅樹は1も2もなくその言葉に飛びついた。とにかく、この危険な状態から一刻も早く脱したかった。それに、さっきから汗と雨でベトベトの体が気持ち悪かったこともあった。
「さあ、シャツとズボンを洗ってあげる。そんな格好のままじゃ風邪をひくわよ」

 雅樹はシャワーの前に立つと、勢いよく飛び出してきた熱い湯の噴出を顔で受けた。
 目を閉じると、さっき目にした従姉の美しい乳房の膨らみが鮮烈に瞼の裏に甦ってきた。それは、従姉の湯上がりの甘やかな香りと相まって、若い体の芯を切なく疼かせる。
 その危うい感覚を確かめる様に、雅樹はさっきから勃ちっぱなしのペニスに手を伸ばし、ゆっくりとしごいた。すでに先端は、これまでにないほど充血している。根元を押すと、透明な粘液ばかりか、白っぽいものさえねっとりと滲み出てくるほどで、今にも爆発寸前だ。
 バスルームで従姉を思いながらオナニーしているところを見つかったら、身の破滅だ。それはわかっているけれど、もうどうにも我慢できなかった。このまま出て行って、またあんな色っぽい格好を見せつけられたら、間違いなく従姉に飛びかかって押し倒してしまうだろう。

 あと、2こすりもすれば出る。雅樹が手の動きを速めようとした時だった。
「雅樹君、お湯加減はどう?」
 シャワーの音とともに、ドア越しに寛子の優しい声が聞こえ、雅樹はペニスを握る手を止めた。いつの間にか、ドアにはめこまれた磨りガラスの向こうに、白いバスローブを纏った従姉のシルエットがぼんやりと映っている。きっと洗濯機に雅樹の服を放り込んでいるに違いない。
 まさか、ギンギンに猛り勃っているペニスまでは見えるはずがないと思いつつも、雅樹は気まずい思いにとらわれた。必死で声の震えを押し隠し、なんでもない風を装う。
「う、うん…丁度いいよ」
 従姉が早く向こうへ行ってくれと願いながら答えた。だが、次の瞬間、ドアノブがガチャリと動いて、ドアが静かに引き開けられたのだ。

「?…お姉ちゃん!なに?…」
 雅樹は慌てて後ろを向いた。両手でしっかりと股間を隠し、肩越しに寛子を見る。
 雅樹の狼狽えとは対照的に寛子は、何を慌てているの?と言わんばかりに、バスローブを着たまま、中に入ってきた。そして、雅樹のすぐ後ろに立つと、とんでもないことを言いだしたのだ。
「さあ、洗ってあげるわ。ここに座って」
 雅樹は自分の耳を疑った。
 お姉ちゃんは一体何をするつもりなんだ?いつまでも僕が昔のままの子供じゃないことは、わかっているはずなのに…。
「い、いいよ。自分で洗うから」
「遠慮しないで。昔はよく、一緒にお風呂に入ったじゃない」
 混乱して、満足に話もできないでいる雅樹に、従姉は穏やかな口調でゆっくりと背後から囁きかけてきた。

「?…お姉ちゃん!なに?…」
 雅樹は慌てて後ろを向いた。両手でしっかりと股間を隠し、肩越しに寛子を見る。
 雅樹の狼狽えとは対照的に寛子は、何を慌てているの?と言わんばかりに、バスローブを着たまま、中に入ってきた。そして、雅樹のすぐ後ろに立つと、とんでもないことを言いだしたのだ。
「さあ、洗ってあげるわ。ここに座って」
 雅樹は自分の耳を疑った。
 お姉ちゃんは一体何をするつもりなんだ?いつまでも僕が昔のままの子供じゃないことは、わかっているはずなのに…。
「い、いいよ。自分で洗うから」
「遠慮しないで。昔はよく、一緒にお風呂に入ったじゃない」
 混乱して、満足に話もできないでいる雅樹に、従姉は穏やかな口調でゆっくりと背後から囁きかけてきた。

「私ね、今でも雅樹君のことを自分の弟だと思っているのよ。ううん、もっと大事な人だと言ってもいいわ。だから、遠慮なんかすることないの。今日は甘えてもいいのよ」
 従姉はそう言うと、雅樹の肩に手をかけて座るよう促した。雅樹も突っ立っているわけにもいかず、従姉に背を向けて椅子に腰を降ろした。突然の闖入者にも関わらず、ずっと衰えない硬さを保っているペニスは、勿論しっかり従姉の目から隠す様に両手でガードしたままだ。
 背後でシャワーが止まった。そして、ボディソープを容器から捻り出している音がする。
 てっきるスポンジで洗ってくれると思い込んでいた雅樹は、いきなり背中に触れてきたしなやかな指の感触に飛び上がりそうになった。
「お、お姉ちゃん?」
「いいのよ、じっとしていて。綺麗に洗ってあげるから」
 ヌルヌルのボディソープをたっぷりとまぶした掌が背中を這い回る感触を、何に例えればいいのだろう。

「逞しくなったのね、雅樹君。背中なんか、こんなに広くなって…」
 吐息が首筋にかかり、しなやかな十本の指がゆっくりと背中を這い降りていく。
「はあっ…」
 指が尾てい骨の窪みをまさぐり、その先がもう少しでアヌスに届くというところまでくると、雅樹は大きく口を開け、荒い呻きを洩らさずにはいられなかった。
 雅樹の狼狽をからかうように尻の上で方向を変えた指は、今度は脇腹をするすると這い上がってくる。そして脇の下を撫でた方と思うと、また這い降りていく。
 肌の感覚がいつもの数倍も敏感になったようだった。まるで全身を羽根の先でくすぐられている様な危うい感覚が体中を走り抜けていく。

 従姉の指が、今度は脇の下から胸に回ってきた。何をするのかいぶかる間もなく、指先が、まるで女性の乳房を愛撫するように、雅樹の乳首をコリコリと摘んできた。
「ううっ…」
 乳首が女の様に感じるなんて、雅樹には信じられなかった。
 歯を食いしばり、懸命に快感を押し殺す雅樹の焦りを見透かしているかの様に、従姉が背後から体を寄せてきた。バスローブのタオル地に包まれた丸い双つの膨らみが背中に当たり、雅樹は思わず息を呑んだ。
「ああっ、お姉ちゃん…」
 目を閉じ、背中に全神経を集中させて、肉の膨らみが背中でゆっくりと潰れる感触を味わう。あれほど思い焦がれた乳房のたまらない柔らかさを、布地越しとはいえ、初めて確かめることができたのだ。

 さりげなく上体を丸めると、背中がいっそう乳房に密着する。ゆるやかに開いていたバスローブの胸元が少しはだけ、双つの柔肉が背中を挟み込む様に揺らいだ。
 その間に、従姉の手は脇腹からお臍をくすぐるように撫で、最後の目的地に向かってゆっくりとずり下がってくる。
 もしかすると、お姉ちゃんはペニスに触ってくれるんだろうか…。
 まさか…と思いながらも、雅樹は淫靡は予感に身を震わせずにはいられなかった。
 そんな事態になったら、今でさえこんなに感じているペニスはあっという間に射精してしまうだろう。だが、お姉ちゃんの手に触ってもらえたら、どんなにいい気持ちだろうという期待も大きい。
 金縛りにあったかの如く動けない雅樹の純情さを愛おしむ様に、寛子が背後からまた囁きかけてきた。
「言ったでしょ。今日は甘えてもいいって…だから、良いのよ、何をしても」

「な、何をしても?…」
「フフフ。そうよ、何をしても…」
 お姉ちゃんは本当にこの言葉の意味がわかって言っているのだろうか。例えば、それは…オマ◯コに触ってもいいということなんだろうか…。
 雅樹はわからなかった。確かめるには、それを実行に移す他に方法がなかった。
 雅樹は股間を覆っていた右手を外すと、こっそりと後ろに回した。バスローブの裾に触れただけで手が震え、不安が込み上げてくる。
 上手くいくだろうか。僕には、お姉ちゃんのオマ◯コがどの辺りにあるのかさえわからないのに…。
 だが、指先は持ち主の意思を離れて、従姉の太腿に触れ、脚の付け根へと入り込んでいく。上へ進むに従って、次第に空気が熱く粘り気のあるものに変わり、指を包み込んでくる。

 指先がついにふわっとした草むらの様なものに触れた時、雅樹は心の中で歓声を上げた。そのまま指を草むらの根元に押し付け、肉の割れ目を探る。だが、指が触れたのはふっくらと盛り上がった丘の様な所だった。
「そこじゃないわ…もっと下よ」
 何ということだ。従姉は拒んでいない。従姉のねっとりと絡み付く様な声に、雅樹は嬉しい様な、それでいて不安とも恐怖ともつかない感情にとらわれた。
 やっぱりお姉ちゃんは僕のやっていることに気付いていたんだ…ということは、これからここで、お姉ちゃんと…。
「雅樹君だって大人になったんだもの。女の身体に興味を持つのは自然よ…アアアン、違うわ。あなたが触りたい所は、もっと下にあるのよ…そう、もうすぐよ」
 媚びを含んだ甘ったるい声がたまらなく官能を疼かせる。その声に導かれるように、貴志は思い切って指を下に伸ばした。

 やがて、全身の神経が集中した指先に、それまでとは全く違う熱く湿った感触が伝わってきた。
 ああ、これが、お姉ちゃんのオマ◯コなんだ…。
 指の周囲を熱くどろどろとした柔肉が包む。絡み付いてくる様な肉の淫らな感触を、指はペニス以上に鋭敏に受けとめた。そこから電流のように全身に快感が走った。
「そ、そこを…ああっ!」
 まぎれもない従姉の喘ぎ声に、全身が痺れ、頭が空っぽになる。同時に、従姉のほっそりとした柔らかな指が膨れ上がったペニスに優しく絡み付いた。
 その瞬間、雅樹はどうにも堪らず、「ウオッ!」と獣の様な呻き声を上げながら、耐えに耐えていた欲望を爆発させていた。

【つづく】

狂った家族

 私の家は母子家庭で、母、兄、私の3人暮らしでした。父が蒸発してからウチの家計には余裕がなく、居間と小部屋の二部屋しかないようなボロアパートに住んでいました。兄は軽度の知的障害を持っており、その奇行に悩まされたことが何度もあります。中でも私の人生・人格を壊されたと言っても過言ではない出来事がありました。それは兄が思春期に入り自慰を覚えたことです。
 健康な男児であればオナニーは誰でもすることだと思います。しかし、問題は私の目の前でも平然とその行為をすることでした。部屋は二つしかありませんでしたので当然子供部屋は私と兄の共同で使っていました。兄は私が部屋にいてもためらいなくズボンを脱ぎ当然の如くオナニーを始めます。私は当時小学校三年生で兄のしていることをよく理解していませんでしたが、変形した泌尿器を弄りながら鼻息を荒くしている様子はやはり異様で、兄のその行為を見るのが苦痛でたまりませんでした。
 何をしているのかと質問したり、その行為をまじまじと観察したりすると兄は機嫌を損ねます。また、やめて欲しいと言っても同様で何度要望しても私の話には耳を貸してくれませんでした。仕方が無いので母から言ってもらおうと事の次第を伝えました。最初こそ母も真剣に注意していましたが、それでも兄は従わず最終的には母もさじを投げました。食事中と来客中と家の外では絶対にしないという条件の下、兄の行為は黙認されり、状況は全く改善されませんでした。最初こそ嫌で嫌でたまりませんでしたが、しかし2年3年と経つうちに兄の自慰行為は私の中で極普通の生活風景と認識されるようになりました。
 そして私の性に対する羞恥心や罪悪感も異常な環境で育ったせいか、いつしか完全に消え去っていたようです。私が思春期を向かえ自分の性に関心を持つようになる頃には、あろうことか私も兄と同じような行動をとるようになっていました。気が向きさえすれば家族の前でも平気でオナニーにふけっていました。今思い起こせば異常としか言いようが無い状況下でのオナニーが私達にとっては普通だったのです。兄がオナニーをしているすぐ後ろで私も同じ行為に励んでいたり、三人で普通にテレビを見ているときに私一人がパンツを片足にかけ身体をビクビク痙攣させながら絶頂に達したりなど、そのようなシュチュエーションが数え切れないほどありました。
 そんな私を母は一度だけ注意したことがありました。私と母が珍しく二人っきりになっていた時です。この時も私は食事の支度をしている母を背にテレビを見ながらオナニーをしていました。母は「女の子が人前でそんなことしちゃ恥ずかしいよ」と遠まわしな注意しました。私が「お兄ちゃんだってしてるじゃん」と言い返すと、問題の根本に触れることを恐れた母は口を紡ぎました。健常者の私が障害者の兄に影響されたことを、母は多少なりとも後悔していたんでしょうね。普通の親ならもっとちゃんとした対処をとったのでしょうが、今思えば女手一つで二人の子供を育てるということと、兄の障害のことに対するストレスで母もおかしくなっていたんだと思います。
 そのような状況が中学校3年生まで続いたある日のことです。私はその日、唯一の親友であるY子と珍しく猥談に花を咲かせていました。そして話がオナニーの話題に差し掛かったころ「親にばれるのが怖くてなかなか集中できない」とY子がぼやきました。私はなんの気なしに「私はお母さんとお兄ちゃんの前なら別に気にしないけど」と返しました。その途端Y子は言葉を失い仰々しい目付きで私の顔を覗き込んだのです。私はY子がそこまで驚いている理由がわからず「え、どうしたの?」と聞き返しましたが、Y子は言葉に詰まり二人の間にしばらく微妙な空気が流れました。Y子に私と兄のオナニーについて説明しましたが、説明すればするほどY子の顔は唖然としていきました。私としては家族の前でオナニーを隠さないことが言葉を失うほど異常なことなのかと、しばらく半信半疑でしたが1時間ほど議論した結果、家族の間でもオナニーを見られることは恥ずかしいことなのだと、普通ではないと説得されました。
 私は自分の常識が覆されたというカルチャーショックと、ウチの家族が変態扱いされるのではないかという恐怖心から思いっきり泣き出してしまいました。その状況を見て先ほど異常に驚いた親友が、私の肩をなでながら「大丈夫だよ、誰にも言わないから」となだめてくれました。完全にパニック状態でした。私はどうしてあの家に生まれてきたのか、何故あんな兄と母と一緒に生活しているのかと本気で家族を呪いました。その状況を見てY子は今日は泊まっていきなよと勧めてくれました。私としても帰って兄と母の顔をまともに見れる状況では無かったのでそのY子の心遣いが本当にありがたかったです。
 あれ以来、私は露骨に兄をさけるようになり、家にもあまり寄り付かなくなりました。家族との衝突も多くなりましたし、その時出来た溝は今でも埋まっていません。一度兄に最近オナニーしなくなったなと指摘された時は本気で殺してやろうかとも思いましたね。

 ちなみに兄のことを障害者だと聞かされたのは私が実家を離れるときでした。薄々感じていた謎の正体がようやくはっきりしたわけですが、そのときの私はただただ呆れるしかありませんでした。母としては兄を健常者と同じように育てていきたかったという願望と、障害者である事実を認めたくなかったという現実逃避から私に障害のことは黙っていたようです。兄も同様に自分の障害のことはよく理解していなかったのでしょう。私自身、常識観念を大きく狂わされたわけですし当時の事に関してはちゃんと注意して欲しかったと今でも思っています。母と兄は現在もあのアパートで暮していて、生活保護を受けながら細々と暮していると聞きます。私を産んで育ててくれた母には申し訳ないですが、出来ることならもうこの先実家には関わらずに生きていきたいです。

寮のお風呂場

すこし長いですが、私が人生で一番恥ずかしかったことを書きます。

あれは私がまだ会社の寮(男子寮)にいるときの話です。
その日は徹夜作業明けで午前11頃に帰宅しました。
夏だったので汗をかいており、風呂に入ってから寝ることにしました。

風呂場(大浴場)に行ってみると、風呂場には誰もいませんでいした。
普段だとこの時間は掃除のおばちゃんが風呂場を掃除しています。
しかし、社員が使っている場合は遠慮して掃除を待ってくれます。
直前に誰か社員が入っていたのでしょうか?
これはラッキーと思い、そのまま風呂に入りました。

頭を洗っていると、ガラスドアが開く音がしました。誰か入ってきたんだな?と思っていたら、女性の声で「失礼しま?す」と聞こえました。
焦って振るかえると、40才ぐらいのおばさんがバケツをもって風呂場に入ってきました。そして、「ごめんなさいね。待ってたんだけど、なかなか空かなくて。時間なくなっちゃうから掃除はじめさせてね。」と言ってきました。
「はぁ・・・」と返事をすると、「大丈夫。見ないから」と笑いながら言っています。

仕方なく、シャンプーを流してリンスをはじめました。この寮の風呂はいったんシャワーを止めると適温になるのに時間がかかります。そのため社員は常にシャワーを出しっぱなしにします。私もそうでした。すると先ほどのおばちゃんが「ちょっとシャワー止めてもらってもいい?なんか排水溝が詰まってるみたい」と言っています。確かに周りを見ると私が洗い流したシャンプーの泡があふれた水にぷかぷか浮いています。急いでシャワーを止めると、さらにおばちゃんが「ちょっとどいてくれる?排水溝そこなの」と指を指しています。確かに私の横に大きな金属でできた蓋があります。この下に排水溝があるのでしょう。

しかし、私はためらいました。私は普段体を洗うのに小さなスポンジみたいなやつを使っています。したがって、タオルなどは持っていません。隠すものがありません。
しかしおばちゃんが私の後ろで待っています。仕方なくそのまま立ち上がり後ろにさがりました。おばちゃんはいそいそと蓋のところに行き、作業を始めました。

おばちゃんは蓋を開けて持ち上げようと必死に作業しています。その後ろで素っ裸でたっている俺・・・。かなり恥ずかしかったですが、ちょっとだけ気持ちいい。
おばちゃんに見られたいような見られたくないような感じになりました。

するとおばちゃんが体を起こし、ちょっとだけ振替って(先ほど見ないと約束したことを意識しているのでしょう)、「ちょっと手伝ってもらえない?この蓋チェーンみたいのがついてて完全にどかせないの。ちょっと蓋もってくれる?」と言ってきました。

私は悩みました。う?ん、脱衣所に行ってバスタオルをもって来て、タオルを巻いて手伝うべきだろうか・・・。しかしおばちゃんに見られることの興味が勝りました。
私は裸のままおばちゃんの横に行き蓋を持ち上げました。確かにチェーンが付いていて完全には持ち上がりません。私は中腰のまま蓋を持ち続けました。するとおばちゃんは排水溝の中に手を突っ込みました。おばちゃんのズボンは周りの水で濡れています。

おばちゃんは一生懸命作業しています。しかしその顔のすぐ横には素っ裸の私がいます。
おばちゃんの顔と私のちんちんはかなり接近しています。おばちゃんは私のちんちんをちらちら見ながら作業を続けています。これは予想以上に恥ずかしかったですが、それ以上に気持ちよく、私はちんちんが立たないように必死でした。

すると後ろから「あら、Aさんどうしたの?」と声がします。私が振り返ると40才ぐらいのおばちゃんが2人風呂場に入ってきます。最初のおばちゃんが「排水溝が詰まってるのよ。
今蓋持ち上げてもらってるの」と言いました。
「やだ、この子すっぽんぽんじゃない。Aさんいいはね。若い子を捕まえて」先ほど声をかけてきたおばちゃん(B)が言いました。「もうちょいだからちょっと待って」とおばちゃん(A)は言い、作業を続けています。
私も後から入ってきたおばちゃん達の方には軽く頭を下げて、そのまま蓋を持ち続けていました。ここまでくるとかなり恥ずかしく、かつ気持ちよくなってきました。
そんなことを考えていると後ろのおばちゃんふたりがなにやらひそひそ話をしています。
どうやら「言ってみましょうよ」「悪いわよ」などと話しています。ん?何が悪いんだ?
そう思った矢先に、さきほどのおばちゃん(B)が、「あなた、お尻の穴が丸見えよ」と言ってきました。そうです。私はお尻の肉が少なく、ちょっと中腰になるとお尻の穴が見えてしまうのです。

これにはさすがに恥ずかしかったです、おばちゃん(A)も「ちょっとBさんなに言ってるの。かわいそうじゃない」と言っています。しかし、私は見られている快感から、ちんちんが半立ち状態になっていました。しかしさすがに全開に立ったちんちんを見せるわけにはいきません。私は必死になって立たないように仕事のことなどを考えようとしました。

すると私の斜め横で作業していたおばちゃん(A)がふっと顔上げて、「あら、あなたさっきよりおちんちんが大きいじゃない。勃起してるの?」と言ってきました。これがとどめの言葉となりました。まさかおばちゃんから「勃起」などという言葉がでるとは・・・。
私はあまりの恥ずかしさと見られている快感から完全に立ってしまいました。

するとおばちゃん(B)が「え?本当?見せて見せて」と言いながら私の横から私のちんちんを覗きこんできました。「本当!勃起してる。ちょっとCさんも見てみなさいよ」といっています。おばちゃん(C)は「いいわよ。かわいそうでしょ」と言っています。しかし「いいじゃない。せっかくだから見てみなさいよ。すごいわよ」とおばちゃん(B)がおばちゃん(C)の手を引っ張って私の横に連れてきました。おばちゃん(C)も私のちんちんを覗きこんで「本当。すごいわね。久しぶりに見たわ。」といって笑っています。

私は排水溝の蓋を持っているため、どうすることもできず、ただ恥ずかしさと襲ってくる快感に必死で耐えていました。なんというか、今にもイキそうなのかおしっこが漏れそうなのかわからないぐらいの快感です。こんな快感は初めてでした。ちんちんの先からは先走りの汁が出てきました。

すると、おばちゃん(A)が立ち上がり、手には黄色いタオルのようなものを持っていました。
どうやら排水溝に詰まっていたものが取れたようです。「もういいわよ」と言われたので、私はゆっくりと蓋を元の場所に戻しました。すると後ろから「ほらAさん見て。さっきよりよく見えてる」とおばちゃん(B)が言っています。「あら、本当ね。男の人のお尻の穴なんて見るの初めて」とおばちゃん(A)。あっ!と思いましたが、もう遅いです。結局おばちゃん3人に勃起したちんちんとお尻の穴をさらすことになりました。

私は蓋を元に戻すと、先走りの汁を見られるのが恥ずかしく、すぐに先ほど座っていたイスに座ろうとしました。すると「あら、まだいいじゃない。もうちょっとちゃんと見せてよ」とおばちゃん(B)が私の腕をつかんできました。そして私をおばちゃん達が立っているほうに振り向かせました。「すごいわね?。先っぽがテカテカしてる。ちょっとごめんね」とおばちゃん(A)が言い、私の亀頭を人差しと中指で下に押し込んできました。「見てみて。こんなに長いわよ」と言っています。「本当に若いっていいわね。ちょっと失礼」といいながらおばちゃん(B)が私のちんちんを握ってきました。おばちゃん(A)と(C)が笑うと、「こうすると気持ちいいのよね?」といいながら私のちんちんをしごき始めました。うう・・、かなり気持ち良いです。しかし、これ以上はまずい・・・「あの、あんまりすると出ちゃいます」とおばちゃん(C)に言うと、「え、本当。出しちゃいなさいよ。久しぶりに見てみたいわ」と言ってきました。
おばちゃん(A)も「久しぶりに精子を見てみたいわよね」とおばちゃん(C)に言っています。
おばちゃん(C)も「そうね」と返事をしています。

おばちゃん(C)にちんちんをしごかれること数十秒、「もうイキそうです。」と言うと「え?もう?ちょっと待って」と言っておばちゃん(A)がピンクのゴム手袋を両手にはめて私のちんちんの前に差し出しました。「もう出ます。」結局おばちゃん達3人の前でイカされました。
おばちゃん(A)は、「うわ?すごい量、濃いわね?」といいながら、私の精子をかわるがわる手に移して眺めています。おばちゃん(B)はイッタあとのちんちんから精子を搾り出しており、その様子をおばちゃん(C)が眺めならが「まだでてるわよ」と言っていました、。

イカされた後は急に恥ずかしくなり、頭に付いたリンスを洗い流して、すぐに風呂をでました、
今考えてもすごく恥ずかしいですが、あの快感は忘れられません。
その後、このことを思い出しながら、何回もオナニーをしています。もう少し色々な会話があったと思いますが、私が言われて恥ずかしかった事、会話だけは今でも忘れられません。

続・営業部の奈穂子ちゃん


奈穂子ちゃんが、またまたやってくれました。
今回は、今までの『それとなぁく』と違って、少し進展じみた事もありました。

金曜日の午後、気分はそろそろ週末の休暇モードに入ろうかという頃です。
俺の机の電話が鳴りました。
『こんな時間から、厄介な用件でなければいいが…』

電話は奈穂子ちゃんからでした。
「あのぉ…今、少しお話しする時間ありますか?お願いしたいことがあって…」
すごく言いにくそうに、媚びるような、甘えるような話し方です。
何か厄介な話に違いない…

渋々話を聞いてみると、今回のはどうも奈穂子ちゃん自身がミスをしてしまい、助けてほしいとのこと。
シッカリ者の奈穂子ちゃんには珍しい凡ミスのようです。

普通に考えれば、奈穂子ちゎんの上司から関係部署に会議招集がかかって、皆で善後策を…とすべきところです。
けれど、そんなことになると、おそらく奈穂子ちゃんは方々から叱られて、土日は出勤して…等となりかねません。
とにかく、今から説明にイクので、話を聞いてほしいとのこと。
電話の声を聞いていると、可哀想になってきて
「わかった。できるだけ協力しよう。」
と言ってしまいました。

奈穂子ちゃんはそれからすぐに資料を持ってきました。
いつものように、俺のとなりにしゃがんで、説明をはじめました。
俺を見上げる目が、少し潤んでいます。
膝の向きは俺の方から少しそれていて、それでも太股のかなり奥のほうまで見えてしまって、せつない感じです。
しゃがむ姿勢がツライのか、時々脚を組み変えるので、その度にスカートの奥の白いものがチラリと見えてしまいます。

たまたま隣の席が不在で空いていたので、座るように勧めたのですが
「いえ、だいじょうぶですから。」
と、遠慮しています。
まあ、俺はその方がいいのですが。

結局、話をあまり大袈裟にせずに、何とか内々で処理できそうだという事になりました。
ただ、そのためには社内のキーマンの何人かに、俺が頭をさげる事になります。
また、今日はかなり残業しないと、こなせそうにありません。
ついつい不機嫌になる俺を、訴えるような、媚びるような目で見つめてきます。

俺の机の上に広げた資料を、奈穂子ちゃんと二人で覗きこんで、あれこれと検討し始めました。
奈穂子ちゃんは俺の斜め後ろに立って、資料を覗きこんでいます。
時々、俺の左肩にふにゃっとした柔らかい感触が…。
な、奈穂子ちゃんのおっぱい…Dカップ?いや、Eはあるかも…があたってる?!
気付いていないの?
まさか、わざとやってるなんてことはないよな…。

後は社内数ヶ所を走り回り、あちこちで謝り倒して、根回し完了。
以下、細かい仕事の内容は省略。
ただ、その日の終業時間までに、自分で倉庫(車で1時間近くかかる)まで商品を取りに行く必要があります。

ところが奈穂子ちゃんは、免許は持っているものの、慣れない会社の車の運転は無理とのこと。
他に頼める人がいるはずもなく、俺が運転して行くことになりました。

結局、終業時間にかなり遅れて倉庫に到着。
倉庫の担当者から
「今日は早く帰りたかったのに、足留めされた…」
とさんざんイヤミを言われ、ひたすら頭を下げる俺。

と、途中から相手の口調が変わってきました。
おーぃ倉庫番、なんか、目が泳いでませんか?
まさか…

俺の隣で、奈穂子ちゃんも一緒に頭を下げています。
倉庫番氏の目は、そんな奈穂子ちゃんの胸元あたりをウロウロ。

おいおい、制服のいちばん上のボタン、外れてません?
あの位置からだと、当然ブラチラ。
倉庫番氏のイヤミもだんだんトーンダウン。
奈穂子ちゃん、まさか、わざとやってるんじゃないよね?

程なく商品を受け取り、車に戻りました。
俺はどうしても気になり、つい、言ってしまいました。
「あれ?ボタン、外れてるよ…倉庫の人、途中から、なんか親切になってきたね。なんでかなぁ?」
奈穂子ちゃん、俯いて泣きそうな声で
「だって、私のせいで〇〇さん(俺)謝ってばっかりで、申し訳なくって。」
…って、オイ!いきなり肯定するのかっ?俺はまだ何も言ってないぞ!

ともかく、奈穂子ちゃんと2人がかりで荷物を車の荷室に積み込みます。
『へ?まだ、ボタンはずしたままなの?』
俺から荷物を受けとろうと、前屈みになった奈穂子ちゃんの胸元、ブラはもちろん、谷間からおヘソのあたりまで見通せます。

ボリュームのある、柔らかそうなおっぱいが、揺れています。
荷物を渡す時、わざと受け取りにくく、奈穂子ちゃんがバランスを崩すようにしむけてみたり…。

奈穂子ちゃん、荷室で4つん這いになって荷物の整理を始めました。
車の後ろに回ってみると…
おーぃ、タイトミニでそんなカッコしたらダメだよ。

お尻から大事な所にかけて、無防備全開!
白いパンティのレース模様とかパンストの縫い目とか、すごくエロい。

いつものように、しゃがんで俺を見上げる奈穂子ちゃんも『萌え』だけど、こちらもイイ。

荷物を積み終わって車に乗り込みました。
助手席の奈穂子ちゃん、タイトミニからのびたムチムチの太股が、またエロい。

やばっ。
太股を見てるのを気付かれてしまいました。
奈穂子ちゃん、スカートの裾をひっぱりながら、
「もぅ、どこ見てるんですかぁ。」
その口調は、嫌がってはいないようです。

仕事がうまく行きそうな目処が見えて来て、俺に対しても軽口が言えるようになってきました。

「あーっ、やだぁ。」
「ん?どしたの?」
さっき4つん這いになった時に擦れたのか、パンストの膝のあたりが破れています。
「これ、なんかみっともないですよねぇ。」
「う?ん、でも、なんか、ちょっとエロくていいねぇ。」
つい、セクハラおやじっぽい軽口が出てしまいました。
怒らないよね?
「もーっ、それってセクハラですよー!」
うん、これならだいじょうぶみたいだ。

後は会社に戻って、商品の照合と伝票の準備。
「最後までつきあうよ。2人でやれば、2時間もあれば終わるだろう。」

会社に帰り着いたのはもう8時。荷物を車から下ろして、内容を照合しながら出荷品用の倉庫へ。

さっきと同じく、荷室の奈穂子ちゃんのワンワンスタイルを観賞していると、急に振り向いた奈穂子ちゃん、
「もぅ、なに見てるんですかぁ!やらしいなぁ。」

しかし、次の台詞で救われました。

「けど…いいです。今日は〇〇さんには、いっぱい助けてもらいましたから。」
奈穂子ちゃん、真っ赤な顔で俯いて、
「それに、〇〇さんにはいつも見られちゃってますし。」
知ってたのね、やっぱり…

それに、これってOKサイン?
誰もいないし、今、ここで…
スイッチ入りそうになるのを必死で抑えました。
やっぱり、会社の中でなんてマズいっしょ。

奈穂子ちゃんとは、今後も一緒に仕事をしていくわけだし。
今までよりも少し親密になって、付かず離れずでいられたらいい、と思いました。

で、その後の展開。

「やっぱ、しってたんだ。もしかして、わざとやってた…なんてこと、ある?」
「え?、初めはちがいますよぉ。でも〇〇さん、いつも助けてくれるし、チラチラ見てるのに気がついて、そのほうがいいのかなって…」
「そ、そうなんだ?…これからもよろしく…」
「…もぅ、やぁだ…恥ずかしいんだから…」
「それより、俺以外…倉庫番なんかにサービスすることないし…目ぇつむって頭下げてりゃいいんだから。」

この後は、お互いに気まずくなるのを恐れるかのように、必要以上にハイテンションで仕事をしました。

結局、すべて終わったのは、11時過ぎでした。
応接ロビーで自販機のコーヒーを飲みながら、少し休憩しました。

向かい合わせにソファに座った奈穂子ちゃん、少し脚が開きぎみ…
さっきの会話もあるし、もぅ、確信犯だね。
チラチラ見ているのを、奈穂子ちゃんは知らん顔してくれてます。
俺はソファに身を沈めて…よく見えるように…

しばらくして、
「ごめんなさい、もう、いい?」
真っ赤になって俯いてます。
「あ、ごめん。俺、調子に乗り過ぎたね。『これからもよろしく』なんて冗談だからね。」

その後は何ごともなく、奈穂子ちゃんを車で家まで送って帰りました。

(もっと過激な展開を期待してた方、すみません。ヘタレでした。)

実家のベランダ

俺の実家のベランダから見えるアパートがある。
立地上そのアパートの二階の端の部屋からは俺の家のベランダと隣りの家の
窓しか見えない構造になっている。
で、隣りの家は今空家になっていてそのアパートからは俺の家のベランダし
か覗かれるという点において警戒するところはないという感じになっている。

俺が実家に住んでる時は長いあいだ男が住んでいて注目してはいなかったが、
この前帰省し丁度ベランダの真下にある風呂に入って小窓を開けると
そのアパートには女が引越ししてきていたみたいでベランダで洗濯物を干して
いる姿が目に入った。

その時はあまり気にしなかったんだけど次の日昼に風呂に入って窓を開けた
らまた女が洗濯物を干していた。
昨日はズボンだったけど今日はバーバリーっぽいフレアのスカートで干して
るもんだから下から隣りの二階のベランダを見ている俺の目にはチラチラ
と白い下着が目に入って絶好のパンチラスポットになった。
もちろん見つからないように一発抜いたけどね。

で、その日パチンコにでも行こうと俺は駅に向かった。
すると駅で「O君?」と俺に声を掛けてくる。
見たら中学の時の同級生のI子だった。
「めっちゃさしぶりやん!わたしな、結婚してこのへんに引っ越してたんよぉ」
と10年ぶりに喋るI子の格好はさっきベランダで洗濯しているのと同じ。
気付かなかったが、俺がパンチラを見たのはI子のだったのだ。

I子は中学時代あまり女として接してなかったが10年経てば結構いい女になっていた。
お互い暇だったみたなので喫茶店で話した。最近の話に、思い出話。
で、その日家に帰ると速攻俺の家のベランダのドアを開け、I子の部屋を覗く。
見られないという安心感からか、部屋の中がほぼ見える窓のカーテンは
開けっ放し。俺は家族に見つからないように覗き続けた。

1時間くらい経って俺に覗かれてるとも知らずにI子がバスタオル姿で登場!
男っぽい性格からかそのままバスタオルを取って全裸に!そしてゆっくりと着替えていく。
俺はさっきまで話していたI子の小ぶりの胸や薄いあそこを目に焼き付けた。
性格のわりに黒いセクシーな下着姿に萌えに萌えまくった。
・・男が帰ってきたみたいだ。新婚からだろうがI子は下着姿でダンナに飛びついている。

始まった・・・。I子は結構Sっぽいのか自分がらしゃがんでダンナの
ズボンのチャックを開けようとしている。ダンナは軽く抵抗しているが・・。
無理に開け、取り出し、まだ小さいダンナの息子はIこの口で大きくなった。
向こうで俺が見ているとも知らず。
俺も女とは数多くやったがI子みたいにエロい女は知らない。
そのままなだれるようにして隣りの部屋に行ってしまった。残念だ。
さすがに隣の部屋は構造上、俺の部屋からは見えない。もちろん隣の空き家が邪魔しているから俺の実家からはどうしても見る事が出来ない。
隣の空き家のベランダに忍び込み、そこからI子とダンナの営みを盗み見るのがベストだったが、まだ夕暮れだしそこまでする勇気はなかった。
それでも俺のチンポはビンビンで昼に抜いたのに、今度は想像だけで抜いてしまった。想像と言っても昼間にI子の顔を真直に見ている上に会話もしている。目を閉じればI子のコロンの香も思い出される。
想像しながら射精した後、ティッシュで処理してるとI子は裸エプロンで俺の前に現れた。まるで俺を挑発しているかの如くにI子は食事を作っている。ダンナはそのまま風呂に入ったのだろう、暫くして腰タオルで出てきてこっちに向かってテレビを見ている。
俺はチラチラと見えるI子の裸エプロン姿を凝視しながら再度のオナニーを開始した。窓枠に顎を乗せて右手は猛スピードでチンポを扱いているが、ダンナのテレビを見ている呆けた顔が視界の大半を占領していてオナニーに集中出来ない。

「旦那が邪魔だな…」俺はI子に集中して狙いをつけた。…それでも…無理…今日だけで何回オナニーしてるんだ?俺は自分が虚しくなった。

パン!

キレイにダンナの眉間を撃ち抜いた俺はベランダを飛び越してI子の部屋に飛び込んだ。

「アミーゴ!」俺はあわてふためくI子を尻目に明るく声をかけた。

「ド…ドミーゴ」I子も挨拶してくる。

俺はチンポをフリフリしながらI子に近付いていった…

お母さんの目の前で

 皮膚が弱い体質の僕は、小さい頃からアトピー皮膚炎や湿疹などに悩まされ、皮膚科
によく通院していました。
そんな僕も中1になり、皮膚炎になることもなくなり快適な生活を送っていたのですが、
ある朝起きると下腹部に湿疹ができており、寝ながら無意識に掻いたのか、赤く炎症を
おこしていました。

その湿疹はものすごく痒くて、日を追う毎に患部は広がり、太もものつけねから、お腹
の下辺りまでが赤くなり、おちんちんも例外なく発疹ができていました。
あまりの痒さに、血が出るくらいまで掻きむしってしまうのですが、出来た場所が恥ず
かしく、病院にも行けず、親にも黙っていました。
発病から5日経った夜のことです。
お母さんは赤く血のついたパンツを持って、僕の部屋にやってきました。

お風呂から出て、自分の部屋でマンガを読んでいると、
「パンツ汚れているけど、どうしたの?」
と聞きました。僕は、「何でもないよ」と言いましたが、お母さんは
「見せなさい」と言って聞いてくれません。
お母さんは怒ると凄く怖いので、僕はベッドに腰かけ、パジャマのズボンとパンツを
いっしょに脱ぎました。

「赤くなってるわね。ずっと我慢してたの?」
そう言うと、お母さんは僕の足の間にひざまづき、おちんちんの先を指で摘むと、顔を
近づけ覗き込みました。
その瞬間でした。
指で摘まれたことで、反応したおちんちんが勃起し始めたのです。
今まで全くお母さんを女性として意識したことなかったのですが、ブラウスの上から覗
ける胸の谷間が目に飛び込んでくると、おちんちんはカチカチに硬くなりました。

お母さんは、そんなこと全然気にする様子もなく、おちんちんを指で摘んだまま、右手
の指で袋の皮を伸ばしたりして、患部の状態を調べていました。
そして、
「こんなになるまで黙っていちゃ駄目でしょ。薬持ってくるから待ってなさい。」
といって、部屋を出て行きました。
お母さんが出て行くと、僕は勃起したおちんちんを見ました。
最近、やっと剥けるようになり皮から飛びだした先っちょは、ピンク色の頭から透明な
液が滲み出ています。

僕はその液をティッシュで拭き取ると、お母さんが戻ってくる前に勃起がおさまってく
れないかなと思いましたが、なかなか小さくなりません。
バタバタと階段を駆け上がる音がすると、お母さんが僕の部屋に戻ってきました。
「薬塗ってあげるからね」
「・・・いいよ。自分でやるから・・・」
僕は慌てて、断りました。顔が火照って、赤くなっているのがわかります。

「何言ってるの。恥ずかしがってる場合じゃないでしょ」
お母さんは再度ひざまづくと、右手の人差し指と中指に薬をつけ、左手の指でおちんちん
を摘むと、赤く炎症おこした皮膚に直接塗布し指で塗り広げてくれました。
チューブから薬を捻りだす時、おちんちんを摘んだ左手を一旦離すのですが、その度に、
ビクッ・・・ビクッとおちんちんが波打って、恥ずかしくてたまりませんでした。

最後に、おちんちんにも薬を塗布しようとするお母さんに
「ここは、僕がするからいいよ」と言ったのですが、お母さんは
「何、親子で恥ずかしがってるのよ。馬鹿な子ね!」
と言って、おちんちんの先端で皮を摘んで固定し、指につけた薬を患部に塗り広げてい
きました。
もう、僕は逝きそうになるのを堪えるのに必死で、頭の中で大嫌いな数学の事を考えな
がら、気を集中させないようにしていました。

「はい、もういいわよ」
お母さんはそう言うと、摘んでいたおちんちんを離し、僕の顔をジッと下から覗き込ん
でいます。その仕草、そして、微笑んだ表情は本当に可愛く、
「お前のかあちゃん、若くて美人だよな。」
と、言っていた友達の言葉が頭の中を過ぎりました。
「優ちゃん(僕の名)、ティッシュ取ってくれる?」
言われたとおり、お母さんにティッシュを箱ごと手渡すと、パッ・パッ・パッ・と数枚
抜き取り、開放されたおちんちんから溢れ出ている透明の液体が、薬を塗布した患部に
流れ落ちる前に拭い取り、そして、おちんちんの先端にティッシュを被せ、染み込ませ
て優しく拭き取ってくれました。

「ねぇ、優ちゃんの・・・・もう皮が剥けるようになったんだね。12歳だもんね。」
そう言うと、右手でおちんちんの皮を根もとに向かって下げていき、亀頭を剥き出しさ
せると、
「あれぇ・・・こっちもきれいにしてる?きちんと洗わないと、すぐに垢が溜まっちゃう
 んだよ。お父さんに洗い方習ってないの?」
と言って、ティッシュで亀頭の下に付着した垢を擦りとり始めたのです。

「んッ・・・」
自分でさえ触ったこともない敏感なところを無造作に触られたことで、腰が引けて声が
漏れました。
「ほらぁ、ジッとしときなさい。不潔にしてると病気になるわよ」
「だって・・・・」
火照ったおちんちんに、お母さんの鼻息がかかます。皮の内側にも白い垢の塊が付着し
ていて、それを拭き取るのに右手の細い指が幾度と上下し、その指の感触が気持ちよく
て、いつ射精してもおかしくありませんでした。

先端より溢れ出た透明の液は、蛍光灯の灯りでテカテカと光沢をおび、その液はお母さん
の指にまで流れ落ちています。
「人には見られたくない。まして、お母さんの前では絶対に嫌だ。」
快感と羞恥心の葛藤の中、唇を噛みしめたり、脚に力を入れたりと気を散漫させるよう
に努め、「早く終わってほしい」と願っていました。
(・・・・もうダメ・・)
下腹部から込上げてくる熱いものが限界に達そうとしていた時、
「はい。綺麗になったわよ。」
と、お母さんがニッコリ笑ってそう言いました。

(助かったぁ・・・)
正直ホッとしました。
「・・・ありがとう。お母さん」
「うん。・・・でも、お風呂に入った時は、毎日洗いなさいよ。優ちゃんは皮膚が弱く
 て直ぐ炎症おこすから。それに、初めは痛いかもしれないけど、こうやって何度かやっ
 てれば・・・」
と、おちんちんの皮を剥くやり方を教えようと、握っていた右手を2、3回上下に動か
したのです。

「あッ・・ダメ・・・・」
声が漏れるのと同時にでした。
ドクッ、ドクッっと下から突き上げるように大量の精液が、まるでロケットが飛んでいく
ような勢いで発射され、お母さんの髪や顔に命中し、ビックリして手を離した後は、方向
性が定まらずあちらこちらに飛んでいきました。

お母さんは全くそんな状況に陥ることを考えていなかったみたいで、顔から、T-シャツ、
ジーパンにまで精液が付着した姿で、何も言わず僕の部屋を出て行きました。
僕は、こんな勢いよく射精したのも、こんな沢山の量が出たのも初めてでした。
腰が抜けてしまいそうなくらい気持ち良く、しばらく呆然としていましたが、次第に罪悪
感が込上げてきて、明日の朝、お母さんに何て謝ろうかと思うとなかなか寝つけませんで
した。


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