萌え体験談

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覗き

妻は会社を守るため同級生達の玩具になりました

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ?」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな?」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。
私は、こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

幼馴染A男(つ)

眠れないので夜中にこっそり投下。

俺男=ごく普通の男。焼き鳥居酒屋でバイト。
彼女=背が高くてスレンダーな感じ。酒に弱い。
A男=幼馴染。高身長、イケメン。

当時高校生だった俺達。
俺男と彼女は同じ高校で、親友のA男は違った。
だが全員同じ町の幼馴染で地元に帰る経由駅も同じだったので
よく同じ電車に乗り合わせて他愛もないことをしゃべりながら帰ったり
そのままA男の家に遊びに行ったりしていた。

その内A男にスカイプを勧められた。
俺と彼女はすぐにヘッドセットを買って、家に帰ってからも
七時頃から三人でオンラインゲームをしながら喋るようになった。
しかし俺は夜のバイトのために居合わせないことが度々あった。
するとなぜか、A男は俺が話しかけても気まずそうな
態度をとるようになっていった。
でも俺は深く考えない性格のため何も気にしていなかった。

ある日、彼女の家に遊びに行くと相談を持ちかけられた。
「スカイプで、その人友達なんだけど
突然付き合おうって言われた。断ったのに諦めてくれないの。」
俺も彼女も何人か他の男友達とスカイプをしていたので
親友だと思っていたA男の事は疑わず、
過去に彼女に告白をした男がまた彼女を狙っているんだと思った。

「またかよ。あいつも懲りねえなあ。」
「…うん。何度も断ってるのに、どうしたら諦めてくれるかな。」
彼女の最初の沈黙が引っかかったが、やっぱり俺は気にしなかった。
とりあえず彼女には「気が無いことを伝えて、相手にするなよ」
というような事を言って、その後は二人で仲良くお菓子作ったりして
もうその話は出なかった。

クリスマスになった。24日、彼女と俺は
彼女宅でケーキを食べプレゼント交換をした後
二人で地元のの田んぼのあぜ道を手つないで
田舎らしい満天の星空見ながら散歩してた。

バイト先の前を通りかかった時、
母の友人であるオーナーさんに「せっかくだから
25日に彼女とA男と友達数人連れておいで、割引するから」
と誘われた。
彼女にはその場でOKをもらい
帰ってメールを送ると、A男も友達も来るという事だった。

次の日バイト先の団体用個室を一部屋借りて、皆で騒いだ。
彼女は女友達とプレゼント交換。
俺は友達の相手しながら食器を下げたり料理運んだり。
ちなみに全員高校生なので酒は出さない約束だった。
皆最初は騒いだが、満腹になってくると落ち着いてきて
だべり大会となった。
彼女はA男の横に居たのだが、
俺が席から離れているオーナーと喋りながら
ちらっと彼女を見るとなぜだか顔が赤くてへろへろだった。

あれ?と思った俺は席を見回すと何人かどうやら酔ってるようだ。
注文内容を確認したが酒はない。
しかし、新人の子に「もしかしてあの席にお酒運んだ?」
と聞いてみると
「はい、マンゴオレンジと?(名前忘れた)じゃなかったんスか?」
「いやいや、お酒は頼んでないよ。他の席の注文確認して」
隣の客の注文内容を確認して
何やら謝って、新人が戻ってきた。
そして俺に
「すんません席間違えました!!」
俺は「しゃーないしいいよ、でも次はお酒運ばないようにね」と言って
自分の友達がいる個室に戻った。

彼女の横に戻ると、彼女は顔真っ赤。
横のA男もかなり赤い。
彼女は俺に気づいて「俺くん、おかえりー。」と
まわってない舌で言って、「好きだよー」と突然抱きついてきた。
周りの友達がはやし立てた。
俺は嬉しかったが何より恥ずかしかったので
こら、と言いながら元通り座らせようとした。
が、俺が口を開かないうちにいきなりA男がぐっと彼女の腕をつかんだ。

「んー?」と彼女がA男を振り向く。
俺もA男を見ると、A男は見たこともないような
怒りの表情で彼女の腕をつかんでいた。
「A男?」と俺が話しかける。途端A男が
彼女を俺からひきはがしてそのまま抱きしめた。
「なんで俺男なんだ!なんでオレじゃないんだ!」
俺唖然。
彼女の方はよくわかっていないようで
「A男くん?やめてー」とクスクス笑いが止まらないようだった。
笑われたことが不満だったのか、A男は突然大声で怒鳴った。
「なんで笑うんだ!!俺男よりオレの方が何倍も…」
途端、いきなりA男が横に吹っ飛んだ。
壁に頭が当たってゴッと音がしてすごく痛そうだった。

俺ポカーン。友達ポカーン。
彼女の方は両腕を横にピーンと伸ばしていた。
どうやら彼女が思いっきり両手でA男を押したようだった。
彼女だけ不機嫌そうに「うるさいー」と言うと
手羽先を皿から取ってもぐもぐしはじめた。
壁のそばでA男はうなっていたかと思うと静かになった。
俺と友達が焦ってA男のそばによると、A男は寝てた。
彼女の横に戻って顔を覗きこむと何事もなかったように
手羽先の骨から取れにくい身と闘っていた。
それを見た友達はげらげら笑っていて、無事にお開きになった。

連投ひっかかって寝てしまいました。すんません。

俺と酔いのさめた彼女は半分寝ているA男をかついでというか
肩を持ってひきずってA男宅へと向かった。
あとA男の家まで50mぐらいのところで、俺はいきなり
A男に首を絞められた。
突然の事にわけもわからず暴れて引きはがそうとする俺。
「彼女は俺のだ!!わかったか!?わかったか!?」
と力を込めながら怒鳴るA男。
息が限界になってきて、本気で死ぬ!!と思った瞬間
ふっと首が楽になり、俺は吐きそうなほど咳き込んだ。

A男を見るとお尻を突き上げたような恰好で、
そのイケメンな顔が鼻の下を変に伸ばして
目は変な上目遣いで、歯を食いしばって…
股間を彼女にうしろからわしづかみにされていた。
「あが…うおおおっ!!!」みたいな声を上げて悶えるA男。
彼女は股間を握ったまま、「ねえ、もう諦める?諦めるよね?」
と力をぐっぐっと入れてにこにこした。
A男は「はい!!はい!!やめて!!お願いやめふじこふじこ」
というような言葉を必死に叫んでいて、
股間を離された後は顔をぐちゃぐちゃにしてぐすぐす泣いていた。
なんだか俺はかわいそうになって背中をさすりながら
家まで送ってやった。

それからA男は俺や彼女に気を遣うようになって
駅でみかけても自分からホームの奥の方に行ってしまうようになった。
友達に聞くとあの後からなぜか
エロゲオタになってしまったらしい。

夜中なのに支援ありがとうございました。
寝てしまってすみませんでした…。

フォーリン星(つ)

ライト修羅場ひとつ

もう5年も前の話ですが友達の結婚式の2次会で彼に出会いました。
男の割に物腰も柔らかく(というかオカマちっく)不思議な魅力な彼に惹かれ、
若い時の勢いと言うか、そのまま朝までその彼と過ごしました。
いろいろ彼の話を聞いていくと、
どうやら彼は4年ほどつき合っていた彼女(4歳年上)と結婚直前に破局したばかりで、
今私とつき合う事に真剣になれるかわからないような事を言っていました。
彼女が彼の実家の家業が嫌らしく断られたそうだ。
どんな理由だよとも、こりゃ彼女に未練あるなーとも思いながらも、
ひさしぶりに感じたトキメキに身を任せ力技で私とつき合う事を承諾させました。

私はそんな理由で婚約者を振る彼女にちょっち好奇心が湧き、
彼に彼女の事をよく聞きました。
そしたら、この彼女がすごい修羅場演出女なのです。
・彼携帯に女友達のメール着信だけで暴れだし部屋崩壊。
・彼宅に友達(女含)が来たとき、突然彼女が現れ女友達の髪の毛を掴み引きずりまわす。
・外出中で少し連絡がとれなかっただけで自宅のドアにルージュで「恨みます」と書かれる

うはー、こりゃあすげい、隣に住んでいるおじいさんにも同情されたそうな。
「おもしろい子でしょ?」なんて言ってる彼氏に「どっちもどっちだなぁー」と思いつつも、
付き合いが2ヶ月にさしかかった頃、事件が起きた。

その日は横浜のフードイベント会場に二人で行こうと彼氏宅で用意をしていました。
「ピーンポーン・・・・・ピンポンピンポンピンポンピンポン♪」
もの凄い勢いでなる呼び鈴に私と彼はなんとなくピーンと来た。
「彼女だ」
覗き穴を確認しビビった表情で彼氏が部屋へ戻ってくる。
「えー!今から出掛けたいのに!私が話つけたろか?」と苛つく私に、
「ダメ!絶対○○ちゃん(私)刺されちゃうよ!」と怯える彼。
しかたなく呼び鈴が収まりほとぼりが冷めるまで合体2回+2時間かかりましたよ。
そっから私と彼は逃亡者ごっこさながら、「渋谷駅で落ち合おう」と時間差で出掛ける事に。
合流して横浜行きの電車に飛び乗り一息ついたとこで、
電源を落としていた携帯を起動し彼が固まった。

「○○ちゃん泣かないでね」と携帯を見せる彼。
そこには彼女のメールが
「もう3ヶ月以上生理が来ていない、明日産婦人科に行くのでその前に話したかった」
もうね、私、女だもん、わかった、ピーンと来た。これ嘘だって。
彼女の性格的にこれくらいやるだろ。それに妊娠検査薬してない時点で嘘だって。

しかし彼は「ぼくの赤ちゃん・・・」
私の手前、真剣な顔してるけど絶対喜んでいるやろうと思われる声で呟いた。
そんな彼を見て「嘘やろ」とも言えず
「彼女と話し合ってこい。私は帰る、別れなあかんね。」と言って一人泣きながら帰った。

案の定、彼女は妊娠していなかったみたい(だって嘘だもの)だけど、なんとなく流れで彼とは別れる事に。
何ヶ月かはお互いフリーで仲良く電話だけしてたけど、そのうち私に新しい彼氏ができ
彼も迷ったあげくやはりあの彼女の元に戻っていった。そして結婚した。
収まるべきとこに収まったのだ!めでたしめでたし
と言いたいのだが、未だに彼女(奥さん)から非通知設定の電話がかかってくる。

もう巻き込むなー!

えんど

なんつーか、彼氏も彼女の事を話ながら、あんな内容にも関わらず
やみつきになってる感じだったので需要はあるのだと思う。

妻になってもかってに被害妄想爆発でかけてくるのだと思う。
夫の携帯見るのなんて当たり前だしね。
一度電話に出た事があるが、
あまりにも怒りの矛先が私であるのがとんちんかんだったため
思わず笑ってしまったら「でるとこでるよ!」みたいな事を言われ
更に笑ってしまった。
する気はないのに挑発してる風になってしまうのでもう電話にはでていない。

しかし「妊娠した」だの「死ぬ!」だの、人としてついてはいけない嘘を
つく人って人種が似てる気がする。
異性でも同性でもあんまり関わりたくないね

最後に。
彼氏も十分おかしな感覚の持ち主で、
お母さんにわがまま言うだだっ子のように束縛をする人でした。
しかし何が魅力になるかわかりませんね。
私は「なんて素直で人間臭い人なのかしら」と、
そこも魅力の一つととらえていました。
(普段は束縛されるのすげー嫌いなんですけどね)
もう少しその彼とつき合ってたら、
私もあちらの住人(フォーリン星)になっていたのかも。

姉ちゃんの性教育

 俺んちは、食料品店をやってるんだが、俺が小学3年生の時に家の近くがさびれて
きたので他に店を持った。そのため、親はいつも家に帰って来るのが夜遅かった。だ
から、俺にとっては姉ちゃんが親代わりだった。
 姉ちゃんは4歳上で勉強好きだ。顔もスタイルもまあまあだが、あまりお洒落に興
味がないみたいだ。わからないことはネットや百科事典で調べて俺に教えてくれた。
 俺が小学6年生の時、エロい夢を見て初めて夢精をした。最初はオシッコを少し漏ら
したかと思い、こっそり姉ちゃんに相談した。姉ちゃんは夢精のことは知っていて

「それはね、オシッコじゃなくて、精液が出たのよ。大人になった証拠なの。」
と教えてくれた。

「でも、いつもパンツ汚すのイヤだな。夢精しない方法って何かあるの。」
「うーん、お姉ちゃんにもわからないけど調べといてあげるわ。」

それから何日かたって

「孝、夢精しない方法がわかったよ。」
「へえ、どうすればいいの。」
「夢精はね、体の中で精液がたくさん作られて満杯になったから起こるのよ。だから、
夢の中で精液を出す前に自分で出せばいいのよ。」
「どうやって精液を出すの?」
「これからお姉ちゃんが教えてあげるから、オチンチンを出して。」
「えー、恥ずかしいよ。」
「寝ている間にパンツ汚したくないんでしょ。」
「わかったよ。」

俺はしぶしぶズボンとパンツを脱ぎ下半身裸になって姉ちゃんの前に立った。姉ちゃん
は、恐る恐る俺のポコチンを掴んで俺のポコチンをしごきだした。俺のポコチンは既に
皮が剥けていたので、姉ちゃんの手でしごかれると、亀頭が顔を出したり引っ込めたり
した。姉ちゃんの顔が赤くなっている。姉ちゃんの手の刺激を受けて俺のポコチンは勃
起してきたが夢精をしたときのようなむずむず感がしてこない。

「すごい。オチンチンがカチンカチンになってきたよ。へえーこんなに硬くなるんだ。」
「姉ちゃん、何も出てくる気配がないんだけど。それより、ポコチンが痛くなってきたよ。」
「うーん、こうしたら出るはずなんだけどな。」

姉ちゃんは、あきらめて俺のポコチンから手を離した。

「お姉ちゃんも初めてなんでよくやり方がわかんないのよ。うーん、でもエッチは粘膜
と粘膜の刺激で快感が高まるんだから・・・そうだ!オリーブーオイルを手につけてし
ごけば気持ちよくなるかも。」
 
姉ちゃんは肌あれ予防にオリーブオイルを使っているのでそれを持ってきて、手をヌ
ルヌルにして再チャレンジした。その手でしごかれると、さっきとは比べものにならな
い気持ちよさで、ポコチンもさっき以上にビンビンになった。そしてポコチンの付け根
がしびれたような快感がしてきて、なんか出そうな雰囲気になってきた。

「姉ちゃん、何か出そうな気がしてきた。」
「そう、もう少しね。」

姉ちゃんは俺のポコチンの皮を剥いた状態で、亀頭のくびれののところに直接オリーブ
オイルを垂らし、左手で皮が戻ってこないように押さえ、右手の親指と人差し指で輪っ
かを作り亀頭のくびれから亀頭にかけてをしごきだした。俺は今まで味わったことがな
い快感を裏筋の部分で感じた。

「姉ちゃん、もう出そう。」

姉ちゃんの手の動きが早くなった。俺はこみあげてくる快感に我慢できずに射精した。
ピューっと精液が飛んで姉ちゃんの服にかかった。それでも姉ちゃんはしばらく精液を
搾り出すようにポコチンを揉み続けてくれた。俺は腰が抜けそうになって座りこんだ。

「ねえ、気持ちよかった?」

姉ちゃんが座りこんでいる俺の顔を覗きこんで聞いた。

「うん。」

と俺は答えた。俺は、なんだか恥ずかしいようなうれしいような複雑な気分になって姉
ちゃんに抱きついて、姉ちゃんのオッパイに顔をこすりつけた。姉ちゃんの
オッパイの弾力が気持ちよかった。

「もう、どうしたのよ。お姉ちゃんに甘えているの?」
「姉ちゃん大好き!」

俺はそう言って、また姉ちゃんのオッパイに顔を埋めた。姉ちゃんはしばらくそのまま
の状態で俺の頭を撫でてくれた。そして、オッパイから俺の頭をのけて

「これで、やり方がわかったでしょ。次からは自分でやりなさいよ。」
「えーっ、姉ちゃんはもうしてくれないの。」
「そう、男の子はみんな自分でするのよ。」
「うん。わかった。」

でも、それからも時々姉ちゃんに「やって、やって」と頼み込むと機嫌のいい時は手コ
キをしてくれた。

麗奈先生はパイパン

俺が中2だった頃の担任は麗奈先生といって当時25歳だった。スタイルも顔もまあまあイケてる方だったので、俺はよくオナニーのおかずにしていた。

麗奈先生の発案で、というか一人だけ大乗り気で、夏にクラスでキャンプをすることになった。7月初めにキャンプ実行委員と麗奈先生とで、キャンプの下見に行くことになった。実行委員は男女2名ずつだった。

下見の当日、他の実行委員の奴らは何かと理由をつけて、ドタキャンしてしまい、結局俺と麗奈先生の二人で行くことになった。俺は先生と二人で行動できるので内心うれしくて、ドキドキした。

俺の住んでいる地方の山には山ビルというヒルがいる。形はなめくじに少し似ている。こいつは木の上から落ちてきて知らない間に血を吸う。その上、服の中や靴下の中にも入り込み血を吸うのでタチが悪い。俺の親父なんかは、金玉をヒルに吸われたことがあるくらいだ(金玉の血はうまいのだろうか)。このヒルに血を吸われると血も中々止まらないという厄介ものだ。

俺は小学生の頃から、よく親父に連れられて山歩きをしていたので、夏でも長袖のシャツを着て首にはタオルを巻き、タオルと靴下には、ヒルの苦手な塩をすり込み万全な山ビル対策をしてきた。一方、麗奈先生は、トレッキング用のズボンと靴をはいているが、上はTシャツ1枚だ。

「先生、そんな格好だとヒルに血を吸われるかもしれないぜ。」

「ヒルがいるの?でもそんな山道は歩かないでしょう。大丈夫よ。そうだ!佐藤君が私の後ろを歩いて監視してくれればいいんだわ。」

「まあ、後ろぐらい歩いてやるけどさ。」

そうして、能天気な麗奈先生と俺は出発した。先生の言うとおり開けた道が多いのであまり心配することはなかったが、山道を通る箇所も何箇所かあった。俺は先生に監視してくれと言われたが先生と話す方が楽しいので並んで歩き、先生のことをあれこれ聞いた。先生には付き合っている彼氏がいるらしい。

「先生その人ともうHは済ませたの。」

「レディにそんなこと聞かないの。ノーコメントよ。」

「女の人って、Hを知ると急に綺麗になるって言うじゃん。先生このごろ綺麗になったから、やっぱり体験済みだね。」俺がそう言うと、先生は少し顔を赤らめて、

「だから、ノーコメント。そんなことばかり言ってないでコースを確認するわよ。」

先生は、現在地を確認するため地図を取り出した。俺も先生に近づき地図を見るふりをして、しゃがんで地図を見ている先生のTシャツの胸元が少し開いているので、オッパイが
見えないかと覗きこんだ。

見るとそこには、山ビルがいた。

「先生、Tシャツの胸のところにヒルがいる!」俺は指さした。

「ええっ!どこどこ。」先生は山ビルを見て。「こんなの持てないよ。佐藤君取って!」
俺は先生のTシャツの胸元に手をいれヒルを取った。

「先生、ヒルに吸われたらそのままにしておくと、中々血が止らないんだ。ヒルの毒を吸い出すのが一番いいんだけど。それと一匹いるということは、他にも服の中にいる可能性があるから、服を脱いで調べた方がいいよ。俺の親父は金玉をヒルに吸われたんだから。」

「ええどうしょう?佐藤君はお父さんのアソコの毒を吸い取ってあげたの?」

「ゲッ。俺がするわけないじゃん。母ちゃんが慣れてるからって、母ちゃんに吸ってもらってた。それよりこの道から離れて人が来ないところで服を脱いで調べた方がいいよ。」

「うん。そうするわ。けどまたヒルがいたら、私取れないし、背中は見れないし、佐藤君も一緒に来て。」

そうして二人でハイキング道を離れて、日当たりのいい川原へ出た。そこにアルミ箔のついたマットを敷いた。ヒルはこのアルミマットに何故か弱いらしい。
「先生、この上で服を脱いで。ここなら誰も来ないから大丈夫。」

麗奈先生は少しモジモジしていたが、決心してTシャツを脱いだ。先生のオッパイは結構大きく、ピンクの花の刺繍がついたブラジャーに包まれたオッパイがはちきれそうに胸に谷間を造っていた。案の定、他にもヒルが吸い付いていた。わき腹に一匹、背中に一匹、俺はそれらを取り除いた。

「先生トレッキングパンツと靴下も脱いでみて。」

先生はヒルがこれだけ吸い付いていたことにショックを受けたのか、素直にパンツと靴下を脱いだ。麗奈先生のパンツはブラジャーとおそろいのピンクの花の刺繍がついていた。太ももの色の白さがまぶしかった。先生のふくらはぎにも一匹吸い付いていた。見える範囲はこれで全部取れたことになる。

「先生、ヒルはどこにでももぐりこむから、まず、ブラジャーを外して、裏側にくっついていないか見てみて。」

さすがに今度は、麗奈先生も躊躇したが、ヒルの恐怖には勝てない。先生はブラジャーを外した。ブラジャーに締め付けられていた、たわわなオッパイがプルンプルンという感じで現れた。薄い小豆色の綺麗な乳首が見えた。俺の股間ははちきれそうに勃起しているが、ちんこを下向けに調整しているので勃起は目立っていない。先生は手で胸を隠しながら、ブラジャーを点検した。

「よかった、入っていないわ。」

「先生、次はパンツを脱いで、俺の親父みたいに金玉を吸われたら大変だから。アハハ、先生には金玉がなかったんだった。」

「何馬鹿なこと言ってんのよ。・・・・やっぱりパンツも脱がなきゃいけないの?」

「先生がいやなら、別にいいけど。でももし、パンツの中に入っていたら、後が大変だよ。」

「そうよね。でも・・・。佐藤君に見られちゃうし。」

「そんな事言ってる場合かよ。俺を医者だと思えばいいんだよ。病気になったら、お尻の穴でも、チンコでも見せなきゃいけないだろ。」

麗奈先生は、意を決してパンツを脱いだ。俺の視線はまず、先生の脱いだパンツの内側に吸い寄せられた。先生の脱いだパンツには、ヒルはいなかったが、ワレメの筋にあたる部分にシミが出来ていた。何故か俺はそれを見てときめいた。なんだか先生を身近な存在に感じた。そして先生の股間に目をやると・・・ええっ、アソコに毛が生えていない! 先生の股間は、小学生の女子のように一本筋のワレメだけだった。先生は股間に俺の視線を感じ、

「だから、恥ずかしかったの。彼が毛のない方が好きだって言って・・・、除毛しているの。お願いだから誰にも言わないでね。」先生は必死の形相で俺に頼んだ。

俺は唾を飲み込み、先生の必死の訴えに思わずコックリとうなずいた。先生の一本筋のワレメは、先生の彼氏がお気にいりのはずで、とても綺麗だった。

「先生、後ろを向いて四つんばいになって。お尻のワレメにヒルがいないか見るから。」

もう、開き直ったのか先生は素直に後ろを向いて四つんばいになった。」

俺は心臓をバクバクさせながら、麗奈先生のお尻に手をかけた。手がブルブル震え、口の中がカラカラになった。震える手で先生のお尻を左右に開いた。中央には、綺麗な放射状のしわを持つ可愛い肛門がキュッと閉まってあった。そして、その下には、一本筋のワレメがあった。先生のワレメの周りの肌はスベスベで、小さな女の子のものを見ているような錯覚さえする。

「お尻にはいないようだね。最後一番大事なところも見るから。上を向いて寝て。」俺がそういうと、先生の肛門がキュッとしまった。

麗奈先生は、あきらめたのか素直に上を向いた。俺の心臓はまだバクバクしていたが、さっきよりは少し落ち着いたので手の震えは止まっていた。先生の両足の間に入り、先生の足をM字開脚の形にした。先生は真っ赤になって両手で顔を隠している。初めて女性のマムコに俺は手をかけ左右に開いた。

俺は目を疑った。じっくり先生のマムコの構造を観察する前に先生の可愛いビラビラの内側に小さいヒルがいるのに気づいたからだ。恐るべきヒルの執念。それともヒルはスケベなのだろうか?まあ、皮膚の柔らかいところは好きなようだが・・・俺は先生に伝えた。

「先生、やっぱりヒルが一匹いるよ。」

「キャッ。お願い早く取って!」先生は顔を隠していた手をのけて上体を起こし自分の股間を覗きこんだ。小さなヒルだが長い間血を吸っていたので、パンパンに膨らんでいる。
俺はそれをむしり取った。取った後に血がにじみ出てきて止まらない。他の吸われた場所もまだ血が止まっていないようだ。

「先生、ヒルの毒を吸いださないと血が中々止まらないんだ。本当は彼氏にしてもらったらいいんだけど、ここにはいないし、俺が吸い出してやろうか?」俺は嬉しさをかみ殺した顔でそう言った。

「放っておくとどれくらい止まらないの?」

「うーん。場合によるけど、ひどい時は1週間くらい続くらしいよ。後も残るらしいしさ。」

「恥ずかしいけど仕方ないわね。男の人はアソコ舐めるの好きだもんね。佐藤君。」先生は俺の嬉しさをかみ殺している顔をマジマジと見つめくやしそうにそう言った。

「先生はM字開脚の姿勢に戻り、俺は先生のビラビラに吸い付いた。先生のアソコは少し、チーズの匂いがして、ビラビラは舐めると汗が出ていたのか少ししょっぱかった。俺はビラビラを口に咥え吸った。ビラビラを吸いながら引っ張ると伸びてくる。俺は面白くなって少し引っ張った。

「ちょっと!あんまり引っ張ったら、伸びて縮まなくなるんだから、そんなに引っ張らないで!」先生は怒ってそう言った。」

俺は引っ張るのをやめておとなしく血を吸っては吐き出した。そうしているうちに先生のアソコに俺の唾液ではないヌルヌルした液体が滲み出ているのに気づいた。俺は女性は感じる濡れるという知識は持っていたので、先生が感じていることに気づいた。俺は血を吸うのに舐めることを付け加えだした。滲み出ている液体を舌先ですくいあげると、先生の口から「アアツ。」という声が漏れた。先生は俺の頭を持ち股間から離した。

「佐藤君。君の気持ちもわかるけど、こんな時にそんなことしてはだめでしょ。」先生に真剣な顔でそう言われて俺は我に返った。チンコも萎えてしまった。

幸いアソコ出血は、治まってきたのでバンドエイドを貼り、他の吸われた箇所も全部毒を吸い出して、バンドエイドを貼った。先生は服を着て言った。
「ありがとう佐藤君よく我慢したわね。君は立派な紳士よ。」

俺は先生にほめてもらった嬉しさと、先生のマムコをもう少し舐めたかった残念さの入り混じった複雑な心境だった。

「佐藤君。先生の秘密必ず、守ってね。そうしたら、君が卒業したときに今日の続きをさせてあげるから・・・。」

俺はコックリと頷いた。

そして、時間が流れ、中2の3学期が終わった時に、麗奈先生は結婚のため、遠くの地方へあわただしく引っ越して行った。俺との約束を果たさないまま・・・。

お馬遊び

私がおつとめしているのは、とある片田舎にあるお屋敷でございます。わけあって詳しい場所は申し上げられません。
このお屋敷にお住まいなのは、年端も行かないお嬢様お一人です。
小さな頃から、お勉強もお食事もお遊びも、すべてこのお屋敷で行っており、私がここに来てから、お嬢様がお庭より遠くにいかれたこともございません。
旦那様も奥様も、ここ数年はお見えになりません。
お嬢様がここから出られないのは、旦那様と奥様にとって、いてはならない子であったというお話を耳にしたことがありますが……申し訳ありません、分をわきまえない憶測ですね。
とにかく、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、ちょっと人とは変わったことをすることがございます。
お屋敷に来た下男がまず驚くのが、お屋敷の中ではすべて裸でお過ごしなさることです。もちろん、お嬢様が裸ですので、私たちがお洋服を着ているわけにもまいりません。
下男も私どもも、すべて裸で御奉仕させていただくのですが、外から来た下男どもには、このしきたりには刺激が強すぎるようです。
殿方にあるそれをふくらませてしまう者も多いのですが、当然それは、男女の交接に使うもの。ご奉仕中にそのようなものを見せるのは、あまりに無礼な行為ですのできつく禁じております。
それだのに、欲情を示してしまう下男もあとを絶ちません。
体操するお嬢様にご指導を承ったとき、足を開いたり四つんばいの姿勢をとったお嬢様を見て立ててしまう者もいれば、お嬢様の言いつけで、痒いところを掻いて差し上げるとき、体の中に指を挿し入れて掻くよう申し付けられて、その最中に分不相応に男性自身を興奮させてしまった者もありました。
また、お嬢様がご入浴中、お体を洗う際には、我々のやわらかい部分を使って奉仕することになっておりまして、端女どもの場合は舌先や乳房を使わせていただくのですが、下男の場合は、乳房も固うございますので、代わりに足の付け根にあるあれを使うことになっております。
ですが、お嬢様の敏感な部分を洗わせていただく時に、下男のそれをこすりつけたり、舐め取るときに、何を勘違いしたのか、ご奉仕中は柔らかいはずの部分を固くしてしまったり、そうでなくても、お嬢様の敏感な部分を洗う際に、ついお嬢様が上げた声に反応して、そこに押し付けていた下男のそれが、堅くなってしまうこともよくあるようです。
そのような不忠に対しては、私ども端女の者共が見つけた際は、不忠の源を踏みつけて躾たり、棒で叩くなどで罰を与えるのですが、お嬢様のお目に止まった場合は、お嬢様自らが尋問を行われます。
そして今、私の目の前で、下男がまさに尋問されようとしています。
どうやらお嬢様が鏡のかわりに用意した下男に、ご自分の敏感な部分を開いて見せて、陰核を触れたときにどこがどのように動くのか説明せよ、と命じたところ、途中で下男が欲情の証を見せたことに気づかれたようです。
「わらわはお前に、鏡になって説明せよ、と言ったのだぞ。
それをわらわの前でそのようなものを立てるのは、どういうことだ?まさか鏡が、わらわと目合うことでも考えているのではあるまいな?」
下男たちは必死に否定し、許しを請いますが、理由は明白、お嬢様がお許しになるはずがございません。
次にお嬢様は、白魚のようなお手で下男の薄汚い一物を包み込み、上下にこすり始めました。
「そのつもりがないのなら、これはどう説明するのだ?鏡が勃起するなど、わらわは初めて知ったぞ。」
もしここで精をほとばしらせてしまったらどうなるか、住み込みの下男どもは何度もその結末を見ておりますので、なんとかお許しを戴くために嘆願します。しかし、一度こうなったお嬢様の指先から逃れた者を見たことはありません。

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お嬢様の白くて美しい指が、下男のそれにからみ、リズミカルに動きます。息を荒げ、時折嬌声を織り交ぜながら哀願する下男の声に気づき、端女たちが集まってきます。
「どうした? どんどん固くなっておるぞ? おまえのような卑しい者が、わらわに欲情することなど許してはおらんぞ。
それがたとえ、こんなことをしてもな……。」
お嬢様は下男のそれをしごきながら、先端をチロチロと舐め始め、もう片方の手で、垂れ下がったふくらみをやわらかく撫でさすります。
お嬢様の唾液がからみ、シュッ、シュッという擦過音が、ニチッ、ヌチャッという水気を含んだ音に変わってきます……。
今まで直立だった下男ですが、ついに腰がくずれてへたりこみます。
もう許しを請う声も出ないようです。それでもなお、その結末の恐ろしさを知っているためでしょう、男子の一線を越えないよう、必死に耐え忍んでいます。
「ペチャ、ペチャ……んふぅ……。
なかなか強情なやつだ。それなら、これはどうだ?」
お嬢様は下男の肩を押し倒し、その上にまたがります。そしてピンク色をした殿方の小さな突起物を、ご自分の絹のような白い太股の付け根に置き、脚をピッタリと閉じます。
三角の窪みの間に、しぼむことのない下男の体の一部が顔を覗かせます。
尋問が始まったときに、私が他の端女に手配しておいた小瓶を、蓋を開けてお嬢様に手渡します。お嬢様はそれをひっくり返し、ご自分と下男の敏感な部分が触れいている場所にたっぷりたらします。
お嬢様のそこが分泌する蜜と、ラベンダーの蜂蜜が織り交ざり、思わず周囲を陶酔させるほどの、甘い香りが周囲に漂います。
すると、その空気を広げるかのように、お嬢様は上下に動き始めました。ヌチャリ、ヌチャリと先程よりも淫らな音とともに、プックリとして滑らかな陰部と、極上のマシマロのような柔らかい太股にこすりつけられた男性器は、再びその頭部を限界まで膨張させます。
互いの敏感な部分がこすれることで、上気した顔をした2人の姿は、艶かしい性交のようにも、雌が雄を食らう捕食の瞬間にも見えて、周囲の端女どもも息を呑んで見守るばかりです。
下男は虚ろな目で口を開き、呆けたような顔をしています。
もう限界のように見えましたが、そこにお嬢様が釘を刺します。
「んっ……どうした? 先っぽから透明な雫が出ているぞ。
ここで達してしまったら、あっ……どうなるかわかっておろうな?」
その言葉に反応して、なんとか正気を取り戻した下男は、ふたたび歯を食いしばり、なんとか快楽に耐えます。
……そんな繰り返しが、どれくらい続いたでしょうか。
激しく上下動を繰り返しておられたお嬢様が、うめくような切ない声をもらしながら、体を硬直させたかと思うと、ぴくぴくと小さく振動して、下男の上に頽れました。
しばらくして下男はその状況を理解し、泣きそうな顔をしながらも大きくひとつ、安堵のため息をつきました。
「ふぅ……よくがんばったな……。どうやらわらわは、思い違いをしていたようだ。安心したぞ。」
下男の汗ばんだ額をやさしく撫でさすりながら、お嬢様は笑顔で語りかけます。
「さて……それじゃ最後に、ベタベタになったこれを舐めて綺麗にしてもらおうかの。」
お嬢様は下男の顔をまたぎ、大切な部分を口元に押し付けます。
下男はお嬢様の柔肉に息を詰まらせながらも、舌の届く限り、丁寧に舐めとり始めます。
「あうっ……そう……すみずみまで丹念にな。……おや?そういえばお前のそれも蜜まみれではないか。
日頃の労いだ。わらわがきれいにしてやるぞ。」

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お嬢様は前屈みになられると、いまだ興奮が冷め遣らず、力強く斜め上を向いたままの下男の肉棒をそっとつまみ、紅玉でできたようなお美しい唇を近寄せました。そして、まるでとっておきのキャンデーを頬張るように、小さく愛らしいお口で、醜悪な男性自身を飲み込まれました。
短い蛇のような獰猛な生き物が、はかない獲物を内部から蹂躙するかのように抽挿を繰り返しているようにも見え、その下では、白く細い十匹の生き物の群れが、左右に分かれて2つの丘陵を駆け巡るかのように、下男の付け根で蜜まみれになっててらてらと光る精の源をやさしく撫でさすります。
お嬢様の喉が絶えず動いていることから、その口腔内では、舌先を尖らせて包皮を剥き取り、男性のもっとも敏感な部分をぐるりと舐め回し、くびれた場所を擦り上げ、先端の穴に侵入して、幼い下男がとてつもない快楽を賜っている様子が伺えます。
一度はすっかり安心してしまった下男に、このもっとも強烈な責めを耐える気力は残っていませんでした。
下男がお嬢様の秘所の下で、くぐもった嬌声を上げます。
脚をビクビクと痙攣させ、体を強張らせたかと思うと、お嬢様は体を起こします。あまりに突然で、大量の射精のため、お嬢様が下男の一物を開いた口から抜き取られたときも、まるで下男のそれと、お嬢様の口が白い紐で繋がれているかのように、精液が一直線に、お嬢様の口へと注がれていました。
我慢していたものが一斉に吹き出したそれは、驚くほど大量に、その後も紐を吐き出すかのようにしばらく続き、それを間近でうれしそうに眺めるお嬢様の顔にへばりつきます。
ひとしきり放出される間、お嬢様は笑顔のまま、口の中に吐き出された下賎な精の味を楽しんでいるようでした。
ビクッ、ビクッと、陰茎が痙攣して最後の放出が終わるのを確認すると、お嬢様は口腔内に溜まった生命のスープを、こくっと喉を鳴らして飲み干されました。そして体を起こされて、顔にかかった大量の精液の量を確認されると、「もう少し出るかな?」
と、小さな手で下男の玉袋を鷲掴みにして、ぎゅーっと握り締めます。
お嬢様の柔肉にせきとめられて、くぐもった下男の悲鳴とともに、2つの玉の中に残っていたものを押し出したかのように、再び白濁の液体が下男の先端から勢い良く飛び出し、お嬢様の白く輝く少女の裸身をの体を汚します。
1人分の精液をすっかり搾り取り、その身に受け止めたお嬢様は、体を後ろにスライドさせて、涙と蜂蜜と、お嬢様の体液でぐしゃぐしゃになった下男の泣き顔を覗き込みます。
「残念だったな。あと一歩だったのに。でも、これだけ出したんだ。おまえも悔いはあるまい?」
下男は涙をいっぱいに溜めて、首をちいさく振りながら助けを求めます。
ですがそれは、私たちには死刑囚が命乞いするような、変わり様のない運命を確信した絶望の嘆願に見えました。
「何を許すというんだ? わらわは怒ってなんかない。
楽しかったぞ。だから、もっと楽ませてほしいのだ。
わらわはお前に、わらわの遊び相手になることを命じるぞ!」
下男はそれを聞くと、そのまま声を上げて子供のように泣き出した。
その下男の額に軽快なキスをして、お嬢様は立ち上がり、少し粘度の下がった下男の精液を、心地よい面持ちで体中に塗りたくります。そして私を呼びつけ、次の手配を命じました。
「今日は“お馬遊び”をやりたい。わらわが風呂の間に準備できるな?」
私が恭しく頭を下げると、お嬢様は上機嫌で浴室へと向かわれました。

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お嬢様の言いつけで、私はさっそく“お馬遊び”の準備を始めました。
といっても、これといって面倒なことはございません。
粗相をした“遊び相手”の下男を連れて、遊び部屋へ連れて行き、まずは四つんばいにして肛門に尻尾のついた棒を差し込みます。
そして、口にくわえさせるように手綱を取り付けたら、あとはお嬢様が使う乗馬ムチを用意して準備完了です。
お嬢様が到着するまで、尻尾を抜き差ししたり、男性器を弄んで暇をつぶしながらお待ちしました。
間もなくお嬢様は、入浴を終えてお見えになりました。
上気したお姿を見ると、待ちきれなくお風呂場から直行されたようです。
遊び部屋は、お嬢様が“遊び相手”と遊ぶためのお部屋です。
“遊び相手”とは、以前お話しさせていただいたように、奉仕中の身で欲情するという認められざる罪で、お嬢様に尋問されて、射精した下男に与えられる最後に用意された御奉仕です。
その名の通り、お嬢様のお遊び相手になるわけですが、なにぶん、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、お遊びの趣向も人とは少し変わっております。
本日のお遊びは“お馬遊び”でございます。
幼少の頃、遊んだ思い出がある方もいらっしゃると思いますが、まさにそれでございます。お嬢様が騎手となり、“遊び相手”は牡馬の役目を果たし、お嬢様を乗せて遊び部屋を駆け回る、と言ってみればそれだけです。
「お嬢様、準備はできてますよぉ。」
「よーし! それじゃまずは部屋を一周だあ!」
お屋敷には数十人の召使いがいますが、遊び部屋に入ることを許されているのは、私と“遊び相手”だけです。
幼い頃から御仕えしている私しかいないこの部屋にいるときだけは、お嬢様はお言葉遣いも気にせず、無邪気な子供に戻ります。
四つんばいになった“遊び相手”の上にまたがり、手綱を持って部屋の中を回り始めます。
赤子でも幼児でもないお嬢様を乗せて歩くのは、かなり大変です。
“遊び相手”はお嬢様を乗せる牡馬として、ゆっくりと歩き始めます。
「どうしたっ! このウマ遅い、遅いよっ!」
「お嬢様?? それならこれをお使い下さい。」
私はここで、いつものように乗馬ムチをお嬢様に手渡します。
「よ?しっ! いくぞぉ! ハイヨ?ッ!」
ビシィッ!お嬢様は、“遊び相手”のお尻に、容赦なく乗馬ムチを入れます。
手綱で塞がれた口から悲鳴がもれて、体を硬直させます。
「どうした!? なんで走らないのっ!」
「もっとムチを入れないとダメですかねぇ?」
遊び部屋では、私はわざと緊張感をなくした声でしゃべります。
それが“遊び相手”に聞こえたのか、のろのろと動きはじめます。
「よーし! もっともっと速く走れー!」
お嬢様は“遊び相手”の尻に、何度も何度もムチを入れます。
打たれた痕は線状に赤く腫れ上がり、思いのほか広い遊び部屋をようやく一周する頃には、お尻にたくさんのミミズ腫れがありました。
“遊び相手”は、息が上がって朦朧としながら前に進むだけです。
そこでお嬢様は後ろを向き、牡馬となっている“遊び相手”のお尻と、手にしたムチの位置を確認したあと、大きく振りかぶって「ゴール!」
と一声上げた直後に、乗馬ムチを力いっぱい振り下ろします。
ムチの先端は、お嬢様の狙い通りに、牡馬のお尻に垂れ下がっている2つの球体をしたたかに打ち据えます。
“遊び相手”は悲鳴を上げて背中をのけぞらせ、股間を押さえてうずくまってしまいました。しかし、その直後にあることに気づいて、はっと振り返りました。
背中に乗っていたはずの騎手は、そこで尻餅を打っていました。

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「……っつぅ?……このウマめっ! よくもわらわを振り落としたなっ!」
これも狙い通りなのですが、今回は特に当たり所が良かったのでしょう。
予想以上に弾き飛ばされて、本当に尻餅をついてしまったようです。
「あらあら、これは乱暴なおウマさんですねぇ。」
“遊び相手”は怯えつつも必死に謝ろうとしますが、そのお口には手綱を噛んでいるのでうまくしゃべれません。
そんなことはおかまいなしに、お嬢様の本当の“お馬遊び”が始まります。
「もう! 今度は落とさないでよっ!」
お嬢様はそういって、再び“遊び相手”にまたがります。
期待に胸を躍らせるお嬢様の脚と脚の間が、ジワリと熱と潤いを持ち始める頃ですが、それに“遊び相手”は気づいたでしょうか?「もう一回、それーっ!」
バッチィィン!再びムチの一撃が、牡馬ならではの、先程痛めた部分を直撃します。
今度は騎手を振り落とすことはありませんでしたが、“遊び相手”はその場に崩れて、股間をおさえます。
「この牡馬は、ここを叩かれると暴れるみたいだな?」
「同じところを何度も叩いて、少し鍛えた方がいいかもしれませんね。」
「そうだな。おい、手をどけろっ! そのブラブラしたやつ、わらわのムチで叩きなおしてやる!」
いかなる時もお嬢様の命令は絶対です。“遊び相手”は恐る恐る、手をどかして元の四つんばいになりました。グッと目を閉じて、歯を食いしばり、次の一撃に耐えることだけを考えながら待つばかりです。
お嬢様は、“遊び相手”の上に座ったまま、次々とムチを振り下ろします。
バシッ!2発目。
ビシッ!3発目。
ビシャッ!!ついに耐えられなくなった“遊び相手”は、またうずくまってしまいます。
「やっぱり、お嬢様の前で粗相をしてしまうような、我慢の足りないオチンチンは何をしてもだめですねぇ。」
「すぐわらわを振り落とそうとするなんて。こんなキショーの荒いウマ、あぶなくて乗れないよっ!」
ムチを振るわれたせいか、別の興奮をお覚えになられているのか、判断は皆様にお任せしますが、お嬢様は紅潮した顔で興奮気味に話しております。
「困りましたね。ここには別のウマはいないですし……。」
「えー! ダメっ! 私はウマに乗りたいのっ!」
いつもの流れの通りに、ここで私がお嬢様にこんな提案します。
「でも、気性の荒い牡馬には乗せられませんし……それなら、この牡馬、セン馬にしてみましょうか?」
そろそろ“遊び相手”は、お嬢様の滴らせておられる、尋常でない潤いに気づいたでしょうか? お嬢様は考えるフリをなさいますが、すでにお答えはひとつです。ここまでは、すべて決まっていることなのです。
「セン馬ねぇ……よしっ! それにしよっ! お前、セン馬になれっ!」
“遊び相手”は、“セン馬”という聞いたことのない単語に、ただならぬ不安を感じているようです。
「それじゃ、すぐにセン馬にするから、道具を持ってきて。」
「は?い、かしこまりましたぁ!」
私は棚の一番出しやすい場所にある、道具の入った箱を取り出します。蓋を開けると、中にはナイフやクランプ、釘やペンチなど、工具が詰まっています。
ちょっと内容に偏りがございますが、なんとなく見れば、ごく普通の日曜大工セットです。違うところといえば、これらの工具から、手入れをされているとはいえ、長年の使用によってこびりついた血の香りと、形容しがたい、雄独特の香りが漂うことくらいです。
お嬢様は“遊び相手”の耳元に近寄り、うれしそうに、そして熱っぽく囁きます。
「とゆーわけで、お前はこれからセン馬になるんだよ?わかる? セン馬。去勢された馬のことだよ?」
センバ、キョセー……若くして下男となる教育を受けた“遊び相手”には、聞きなれない単語のようです。しかし、それが彼にとって、悪い結果をもたらすものであることだけは、本能的に察知したみたいです。
漠然と不安そうな表情を返す少年を見て、お嬢様は悪戯っぽく微笑まれながら「いいよ。わからなくて。フフッ、すぐにわかるから……」
とだけ伝えると、私に目配せしました。私は箱を持って“遊び相手”の真後ろに座り、まずは脚の間から手を入れて、オチンチンを掴みました。牡馬がビクッと反応しますが、「今度振り落としたら予後不良にするよ? これは教えてあげる。
予後不良になったら、殺されてバラバラのお肉にされちゃうのよ。」

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“遊び相手”の少年は体を強張らせた。“遊び相手”になって、帰ってきた下男はいない。
お嬢様のお言葉は、この異様な空間とあいまって、彼らの行く末のひとつと考えさせるには十分な迫力があったのです。
私はそんなやりとりを聞きながら楽しみながらも、“遊び相手”の一物をやさしく刺激して勃起させていました。
これから先の作業をするのに、その方が都合が良く、また“遊び相手”のショックも大きくなるでしょうから、お嬢様もより楽しめるはずです。
私は次に、工具箱から折りたたみのナイフを取り出します。
このナイフで、何人の“遊び相手”のオチンチンを切り落とし、裂き、切り刻んだでしょう。刃もすっかり傷んでしまいましたが、お嬢様はそれがいいとおっしゃって、手入れをしないよう命じます。
私はナイフをオチンチンの根元に押し付けます。ひんやりとした鋼の感触が、“遊び相手”に伝わります。手綱を持たれ、背中にお嬢様を乗せて、自分の股間で何が起こっているのかも確認できない“遊び相手”ですが、これには感づいたようです。なんとか振り向こうとしますが、「わらわを振り落とすつもりか? おとなしくしてなよっ!」
と命じられ、もはや“遊び相手”の少年には、どうすることもできませんでした。
この牡馬にできることは、小さく震えながら、手綱の奥から少年としての断末魔を上げ、去勢の恐怖と痛みに耐えることくらいです。
私は、鋸で丸太を切るように切れないナイフをゴリゴリと往復させて、ようやく“遊び相手”のオチンチンを切り落としました。手は血まみれです。
「お嬢様、ちょん切りましたぁ。これで大丈夫ですよぉ!」
私は前のめりになって、お嬢様とオチンチンの持ち主に、ちょうど手に乗るくらいの大きさの、小さなハムのような肉の塊をお見せしました。
痛みからでしょうか? それともショックからでしょうか?それは女の私にはわかりませんが、“遊び相手”はそれを見て、ボロボロと大粒の涙をこぼして泣き出しました。その表情を覗き込んで、とても興奮して楽しそうなお嬢様ですが、すぐに次の演技にとりかかります。
「も?っ! 何回目よこれで!? 馬の去勢で取るのはタマよ。キ・ン・タ・マっ!」
お嬢様のお遊びには多くの種類がございまして、それぞれにいろいろな去勢の手順があるものですから、最初の頃よく間違えていたものです。しかし、いつの間にかそれが、私が間違えるフリをして、お嬢様がそれにアドリブでお答えになる……そんな遊びに替わっていきました。
「あれぇ? おウマさんの去勢って……オチンチンちょん切るんじゃないんでしたぁ……?」
「あーあ、お前、勘違いで切り取られちゃったね? 本当なら、ちんちんは無事だったはずなのにね……フフン。」
お嬢様は痛みに耐えてうめき声を上げる“遊び相手”に話しかけます。
それを聞いた“遊び相手”が、再び大きな声を上げて、床に崩れてしまいました。
「うわっ……ちょっとお! ちゃんと立ちなさい! といっても、立つトコロはもう切られちゃったけど。アハハッ……ほら立て!」
お嬢様は手綱を引っ張って、“遊び相手”を無理やり立たせます。
「もう、ちゃんとキンタマ取らないから、暴れちゃうじゃない。
割ってもえぐってもいいから、もう一回やり直してよねっ!」
お嬢様のお言葉を受けて、私は再び工具箱から道具を取り出します。
次は……プラスドライバーでいってみましょう。
私はタマ袋の根元を掴み、扱き出すようにして左側のタマを引っ張り、指を絞り込んでタマを握り、逃がさないようにします。
そこに思いっ切りドライバーを突き立てました。
最初は間違って自分の手も突かないように、力を加減していましたが、案外丈夫なものだとわかってからは、思いっ切り突くようにしております。
ブツリ、と袋が破け、ドライバーの先端が皮を隔てた体の内部に侵入します。
十字の切られた黒い金属は、男の子のシンボルに聖なる刻印をつけるように突き入り、そしてそのまま、キンタマの外壁ともいうべき、硬い部分を貫通して、中央の赤ちゃんの元を作るための柔らかな核を破壊します。
鋼の先端は、そのままの勢いで反対側の外壁に突き刺さったところで止まりました。
“遊び相手”は半ば意識がないようですが、腕をガクガクさせながらも、そのままの体制で耐えています。私はそのまま、半分までドライバーの突き刺さったタマの端を掴み、グリグリと回しながら押し込んで、なんとか左側のキンタマを貫通させました。一仕事が終わって一息つきます。

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次は右側です。タマ袋の中で、左側のキンタマを串刺しにしたままのドライバーの先端を、右側のキンタマに向けます。今度は固定もうまくできませんし、勢いもつけにくいのでコツが必要です。ドライバーの先端で残りのキンタマの外周を探り、体につながった管を探します。このあたりは、キンタマの中でも比較的弱い部分なんです。
ちょっといびつな感触がしたところに狙いを定め、ゆっくりと力を入れてみます。
先程のブツッとした感触ではなく、今度はズブズブとした感触が手元にあり、ドライバーの先端がキンタマの内部に埋没していきます。
牡馬役の“遊び相手”が、男の子として最後の悲鳴を上げます。
身を乗り出して私の手元を見ているお嬢様も、息を荒げて、目をトロンとさせながら、手綱を持っていない方の手で、ご自分の体の敏感な部分をまさぐり始めました。
そのままグリグリとドライバーを回しながら力を入れると、袋の反対側が不自然に飛び出しました。うまく貫通したみたいです。
あとは串刺しにした2つのキンタマを、タマ袋の左側にあいた穴からくり抜きます。
実はこれも難しく、今回は途中で右側のタマを逃がしてしまいました。
悪戦苦闘する私を見て、お嬢様は切ない吐息の合い間に笑い声を上げます。
私はひとまず、左のキンタマを袋から取り出し、ドライバーの根元まで押し込んでから、再び右タマのサルベージを始めました。“遊び相手”は気絶しているようです。
お嬢様はそれを放置して、いつの間にか、私の肩越しに作業を見守りつつ、空いた両手で自慰を始められていました。
私は先程キンタマに空けた穴からドライバーを突き刺しますが、反対側に空けたはずの穴にたどりつけずにグリグリしていましたが、どうやらそれが、キンタマの内部を引っ掻き回していたようです。
新しい痛みに“遊び相手”は目を覚ましたようです。腕にも力が入らず、身動きも取れない状況で、泣きながら私の去勢手術に耐えています。
「あ、起きた! 良かったね。このまま寝てたら、あとで殺しちゃおうと思ってたんだよ?」
お嬢様は朦朧とした様子で、“遊び相手”が覚醒するためのお言葉を投げかけます。
そのうちに、ようやく右のタマをとらえました。貫通はしていないのですが、うまく内壁にひっかかったので、そのままクリッと回して、袋から右タマを取り出しました。
ドライバーの先端についたそれは、悪戦苦闘の結果、原型をとどめない“タマの残骸”となってました。
「はあっ……キンタマ……メチャメチャだねっ……んっ、もっと、おダンゴみたいになると思ってた……。」
お嬢様がドライバーにこびりついた残骸をつまむと、まだ痛覚が残っているらしく、“遊び相手”はうめき声を上げながら、ビクッと痙攣しました。
それに合わせて、お嬢様もビクッと体を反らせました。
「でもっ、でも……これはこれですごいね……。男の子のあれが……まだ痛いんだ……刺さったときはもっと……はぁ……痛かっただろーなぁ。」
いよいよ絶頂も近いようです。切り落としたオチンチンで秘所をなぞり、作りかけの精子を吸い出すかのように、キンタマの残骸を咥えるお嬢様。
顔を花のように赤らめ、桃色の息が見えてきそうなほど、切ない呼吸をしながら行為に没頭するお嬢様は、幼いのに淫らで、血まみれの天使のように美しいです。
私はそんなお嬢様を見るのが大好きです。
お嬢様は次に、ドライバーの根元に刺さった左側のキンタマをいじり始めました。
「こっちは……ふんっ……丸いまま……このまま……握ったら……壊れちゃう……」
そういって恐る恐る手を差し伸べるお嬢様。私は絶頂を迎えるお手伝いするため、ドライバーにかかった白い手を包み込み、強く握り締めました。
ドライバーから管がつながっている少年の肉体から、ひときわ大きな悲鳴が聞こえ、お嬢様の手の隙間から、ジワッと音がして、真っ赤なタマの中身が、トロリと流れ出ました。
「ああ……まだあったかい……すて……あうっ! んんんっ!」
お嬢様はオーガスムを迎えて、その場に倒れてしまいました。

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お嬢様はしばらく私の手の中でお休みになってから、寝室に戻られました。
それから、私は医療セットを取り出し、“遊び相手”の男の子の印を体から、タマ袋まできれいに切り離し、止血、消毒を済ませました。
傷口が傷むのか、それともオチンチンがなくなったことを嘆いているだけなのか、“遊び相手”はすすり泣いています。しかし、男の子を廃業した下男には、もはや“遊び相手”の資格すらありません。
「お勤めごくろうさま。もうここでお前ができることはない。
あとは次の下男の補充の際に町に帰るがいい。」
私はそう、そこにいる男でも女でもない生き物に告げて、遊び部屋を出ました。
町に戻った下男たちが、どのような生活をするのか、そもそも開放されるのか、いや、もっと根本的なところで街に戻っているのかは、長いことこのお屋敷に住み込んでいる私にはもうわかりません。
しかし、旦那様たちに連絡すれば、用済みの去勢少年は引き取られ、新たな下男が、お嬢様に御奉仕の心と男の子のしるしをささげるために、再び補充されるのです。そんな日々も、何度めぐったことでしょう。

毎日、数名の少年が酷い方法で去勢されて、いや、ときには処刑すら行われているのに、警察も少年の親族がやって来るわけでもありません。
そういえば、私がお屋敷に来る前の戦争はどうなったのでしょうか?

復讐

外出の帰り道のことです。
あなたはチラチラとこちらの顔を覗き込む2人の少女に気づきます。
見覚えのある制服は、確か近所にある中学校のものだったはず。

「間違いないよ、アイツだよ……。」

「服装も髪型も……顔の特徴もバッチリだね……。」

「……よしっ、やるよ。」

小声で話していますが、ところどころ会話も聞こえてきます。
しかし、特に危害を加えられるわけでもないし、ここは無視するあなた。
家の近くになり、路地へと入ったときのことでした。
背後に人の気配を感じて、振り返ろうとした瞬間

「やあっ!」

気合いの入った黄色い声が聞こえたかと思うと、股間に激痛が走りました。
先ほどの少女の1人が、背後からモロに金蹴りをしかけてきたのです。

股間を襲う激痛にへたりこんでうずくまると、もう1人の少女があなたの髪をつかんで後ろに倒し、
仰向けに倒れたあなたの顔面にまたがり、思い切り体重をかけて座り込みます。
生暖かくてやわらかい、しかし大きな質量で顔面を押しつぶされ、鼻が押しつぶされそうです。
息もろくに出来ずにじたばたしていると、その足首をがっちりとつかまれてしまいます。
視界もさえぎられていますが、今度はもう一人の少女でしょう。
ふくらはぎの内側に胸と思われるやわらかい感触があるところをみると、どうやら両足を脇に抱えられたようです。

何があったかわからずにパニックになっているところに、再び股間に激痛が走ります。
足をかかえた先ほどの金蹴り少女が、その足をあなたの股間に振り下ろしたのです。

腹の底から湧き上がった悲鳴も、少女の尻にかき消されてしまいます。

「こら! 気持ち悪い息を吹きかけんな! あんた、先週末ハルカのこと襲っただろ?」

頭上から少女の声が聞こえます。しかし、先週だってその前だって、
平和に暮らしていた小市民のあなたに、ハルカだの襲っただの、まったく身に覚えのないことでした。
首を振って、声を大にして否定しようとするも、やはり少女の圧力にはどうすることもできません。

その動きに股間を刺激された少女が表情をゆがめると、それを見た足元にいる少女は、
足を持たれて閉じることもできないあなたの股間に、再びかかとを突き刺します。

「暴れるんじゃない! ワカナが気持ち悪いって言ってるだろ!」

「ま、まあいいよミズキ。とにかく、ハルカはそのときのショックで神経科に入院しちゃったんだよ。
ハルカ、かわいそうに『チンポが襲って来る!』ってたまにパニクるようになっちゃって……。」

「だから、私たちがハルカのことを治してやるんだ……ハルカを襲ったチンポを、目の前でズタズタに引き裂いてね。」

「でも、それだけじゃ私たちの気もおさまらない。
これからあんたのタマ2個とも潰して、男のシンボル根こそぎぶっ壊すからね。」

「あんたも神経科に入院するようなトラウマができるようにね!」

息もろくにできず、身動きも取れず、悲鳴さえ上げられない絶望的な状況。
少女の股間に視界を奪われ、金玉を踏みにじる靴底の感触だけが増幅されます。

「おらっ! このっ! 早く潰れろっ! ……なかなか難しいな。」

「ズボン越しじゃなくて、直接踏んでみる?」

「そうだね。ちょっと頼むわ。」

そんなやり取りが聞こえた直後、耳元で『シャキ』という金属の擦れる音が聞こえます。

シャキ、シャキ、シャキン……

「聞こえる? これ、あんたのチンポ切るために持ってきた鋏の音。まずはズボンで切れ味を感じてみてね。」

ジャキ、ジャキ、ジャキ……

革ベルトとジーンズ、そして下着までまとめて、いとも簡単に切り裂かれてゆきます。
あっという間にあなたの下半身はむき出しにされてしまいました。

「こんなみすぼらしいモノでハルカを……絶対許せない!! 私の電気アンマで
このゴミみたいなタマ、跡形も残さずぶっ潰してやる!」

逆上したミズキは、靴を脱ぎ捨て、あなたの金玉にドカッとかかとを乗せた。

「ちょっ、ちょっとミズキ、直接は汚くない?」

「かまうもんか! 靴下は捨てるからいいよ。それより、こいつのタマ逃がさないようにして、確実に潰してやらないと!」

ミズキの言うとおり、今度の電気アンマは先ほどとはまるで別物。
足の裏の感触を頼りに、的確に金玉を狙って踏みにじってきます。

「ほら! 男はこれが地獄の苦しみなんだろ! ハルカの苦しみを少しでも味わえ! こんなタマ潰れちまえっ!」

袋の中で逃げる金玉を、ミズキの足が着実に追い詰めてゆきます。
そして指先をからめて、恥骨の間にがっちりと固定された右の金玉が……

グリュッ……プチュッ……

ついに嫌な音を立てて、少女の足の裏の下で爆ぜてしまいました。

「……よしっ! 1個いった! 骨の間に挟めば楽勝じゃん。」

「やったねミズキ! どう? これが女の子を傷つけた報いよ。本当はじっくりと
苦しんでもらいたいところだけど……誰かが来る前に、残りも潰してオトコ廃業させなきゃね。」

「オッケー! 要領がわかればもう1個も……そらっ!」

ギュッ……グリッ……ググ……プチッ……

あまりの痛みに一瞬気を失いかけますが、潰れてもなお続く電気アンマの激痛に再び意識を戻されるあなた。

「おまえ、今一瞬気絶したろ? そんなことでこの地獄からは逃がさないよ!
まだまだおまえには、もう1つの地獄を味わってもらわないとね!」

「そういうこと。それじゃミズキはそっち続けてていいよ。
私はそのうちにチョッキンしちゃうね……さあ、レイプ魔さん、覚悟はい?い?」

シャキ、シャキ、シャキ……、シャキン…………。

耳元で聞こえていた鋏の開閉音が、徐々に足元に移動してゆきます。
同時に、細く冷たい指が、あなたのチンポを乱暴につまみ上げます。
彼女たちにとって、あなたのチンポなどハルカを壊した凶器であり、癒すための道具にしか映らないのでしょう。

しゃき!

指よりひんやりとした硬く鋭いものが根元を強く挟み込みます。
スチール製の刃が根元に当てられ、ギュッと力がこめられているのです。

「それじゃコレ、もらってくね。一生後悔しとけバーカ。」

ジョキン!!

ひときわ大きな音と、刃の圧力により千切られるような激痛を感じたかと思うと、
それ以降、先端をつまんでいた少女の指の感触は感じなくなりました。

根元から先の神経はチンポとともに切断され、永久に失われたのです。
ただ、チンポの根元の切断面と、潰れた金玉とともにズタズタにされた
神経の束を踏みにじられ続ける、恐ろしい痛みだけがあなたの全身を支配します。

「はいおしまい。あなたの男としての人生もおしまい。」

「よかったな。これで女を襲うこともないだろ? 警察にもだまっておいてやるよ。」

あらかじめ用意してあったチャック付のビニール袋にチンポを詰めて、
2人の女子中学生は勝利の笑みを浮かべました。

そのとき、ワカナのポケットから着メロが鳴り響いたのです。

「もしーアヤ? ジャストタイミングだよ。
今、例の男を狩ったとこ……え? 何言ってるの? そっちでもやったって……ええっ!
白状したの!? それじゃこっちの男は……うん、もうチンポ切っちゃったし、タマも潰しちゃった……うん、わかった。
それじゃこっちはスペアってことで持ってくね。じゃあ、すぐ逃げるから……うん、それじゃあとで。」

「……お、おい、今の電話、まさか……?」

「……こっち……人違い……だったみたい。アヤのとこで見つけた男が白状したからさっき去勢したって。」

「マジ!? どーすんだよこいつ……もう潰しちゃったぜ!?」

「……逃げよっか。」

2人はすっくと立ち上がると、早々と支度をしてそそくさと逃げてしまいました。

「マジでごめんね?。そんなまぎらわしい格好してるから……。でも、
このチンポはハルカを立ち直らせるのにもらっとくね。……スペアとしてだけど。」

「……何もないけど、この靴下、止血用にやるよ。これで切り落とされたチンポの根元でも押さえときな。」

開放されてもなお、立ち上がる気力すらなくなったあなたの股間に、
少女の履き汚したルーズソックスがパサリと落ちます。

その感触を最後に、あなたはようやく気を失ってしまうでしょう。

姪っ子その3

姪っ子 

姪っ子その2


翌朝眼を覚ますとテーブルの脇に横になっていた。
いつの間にか布団がかけられていて腕の中にはセリナが寝息を立てている
どうやらトイレか何かに起きた時にテーブルで寝ている僕をみて布団をかけて
自分も一緒にそのまま寝たのだろう

おかげで、朝の冷え込みも苦にならなかった。
腕の中のセリナの温もりが伝わってくる

「う・・ん・・」
セリナが眼を覚ましたのか腕の中でモゾモゾと動く
「セリナ・・」
名前を呼ぶと眠そうな眼でかすかに笑うとゴロゴロと胸に顔をこすり付けて潜り込んでくる

「テーブルでねたらだめだよ・・」
小さくてまだ少し眠そうな声
「セリナが布団をかけてくれたんだね」
それに答えるようにもぞもぞと顔をこすり付けてくる、子猫みたいだ

「起きる?」
「もう少し・・」

「今日は何処へ行こうか」
「お部屋でゴロゴロしたい・・」
「せっかくきたのに?」
「・・・・いいの」

多分、昨日のことで心配しているのだろう

ノンビリしていると朝食の準備ができたとの電話が入る
中々布団から出してくれないセリナをなだめて
ノソノソと起きだして顔を洗い2人で仕度して食堂へ
メニューは卵と納豆そして味噌汁と焼き魚
セリナは気を使って僕の分の納豆や卵なんかも手早く割ったりして準備してくれる
「はい、お兄ちゃん!」
「うん、ありがとう」

「仲がいいご兄妹ね」
隣のテーブルで食事をしていた老夫婦がニコニコと話しかけてくる
セリナはニコニコしておばあさんに応対する

終始ニコニコしてるおばあさんに対して少し気難しそうなお爺さんは無言
「おい」とたまにおばあさんに言うとおばあさんが「はいはい」と
イソイソとお茶を湯飲みに注いだりしてる

セリナはおばあさんとすっかり仲良しになったのか暫く2人でお喋りしていた。
僕はその側でTVを眺めながらお茶を飲む

そうしている間にセリナとお婆ちゃんが一緒にお土産を買いに
地元の物産店へ行こうという話しになって4人で出かける事に
セリナと2人部屋でゴロゴロするのも悪くないが、せっかく来たのだから
セリナが出かける気になってくれて少しホッとした。

物産店でセリナとおばあさんは色々と楽しそうに品物を見て回り
荷物は若い僕がと申し出て持って回る
おじいさんは終始無言、とはいえ決して嫌な人ではないようだ
セリナが話しかけると少ない言葉で答えている
恥ずかしがり屋なのかもしれない

買い物を追えて女の子二人がお手洗いに行く間
おじいさんが話しかけてきた。

「失礼だが、あの子は実の妹さんかね?」
「ああ、実は姉の娘なんですが、事情があって実家で育てているんですよ」
「なるほど、兄妹というには少し歳が離れているとおもったよ・・・」

「君は何処にお勤めかね?」
「はい、僕はとなりの・・どうしました?」
答えようとしたときだった、おじいさんが胸を押さえて急に膝をおってしまった。
「大丈夫ですか?!」
「うんん・・・ぐ・・」
「貴方!!」
丁度戻ってきたおばあさんとセリナが驚いた顔ではしりよってくる
「急に苦しみだされて!」
「この人胸が悪いの!最近は調子が良かったのだけど!!」

「大変だ、直ぐに近くの病院へ!」
「救急車を!」
「だめです、ココは山側で救急車を待ってたら危険です!」
「乗ってください救急車のように飛ばせませんけど、ここで待ってるよりはマシですから!」

急いでおじいさんを後部座席にのせて山道を降りる
山を降りて最寄の消防署で救急車に乗せ変える
まあ、結果としては大事には到らなかった、大騒ぎした割にはそこまで深刻ではなかった。
しかし、時間が掛かりすぎれば命に関わったかもしれないという事で
おじいさんおばあさんには大変感謝されてしまった。

しかも、このおじいさんが実は只者ではない事が判明
おじいさんの事を聞きつけてやってきた息子さんというのが僕の勤める会社と
取引のある大企業の社長さん、つまりおじいさんはその企業の元社長というわけだ
「おかげで父が大事にいたらず助かりました。しかし、せっかくの旅行を台無しにしてしまい申し訳ない」
と丁重にいわれてコッチが逆に恐縮してしまった。

「お礼はまた後日ゆっくりいたしますが・・・」と現在泊まっている宿泊費まで出してくれた。
断ったのだが、「恩人にお礼もしないとあれば父に何を言われるかわかりませんので」と
頭まで下げられては断れなかった。

そのまま只になった旅館へおばあさんとセリナを連れて戻る
おばあさんは荷物をまとめるとそのままタクシーで病院へ
「本当に今日はありがとうございました、セリナちゃんもありがとう」
「うん、おばあちゃんも体に気をつけてね」

おばあさんを玄関で見送って部屋へ戻ると食事の支度がしてあった。
「うわ!!」「きゃっ!!」2人部屋に入ってテーブルを見て驚いた。
前日の料理とは比べ物にならないほど豪華だった。

デカイ船盛に山ほどのお刺身・・見たことも無いような高そうなお肉・・・
(あれ・・あのザルの上に乗ってるの・・松茸じゃないか・・)・
「あの、これ間違いじゃありませんか?」
「はい、お得意の大野さま(お婆ちゃん)からお願いされまして、準備させていただきました。」
「食事も宿泊費もすでに頂いてますから、ごゆっくりw」
「あと、お代は十分頂いていますから、ご希望ならあと1日宿泊していって結構ですよ」

「凄いねお兄ちゃん!」
セリナは素直に嬉しそうにしている
「ああ・・・・す、凄いな・・・」

「おじいちゃんも助かったし、よかったね!」
セリナがお肉を焼きながら言う
「はは・・全部セリナのお陰だな、お前がおばあちゃんと仲良くなったから」
「ヒトキさんがあの時車でおじいちゃんを運んだからだよ」
「いや、それだってお前がおばあちゃんと一緒に買い物に行こうって言い出さなきゃそれも無かっただろ、お前はお爺さんにしたら幸運の女神かもなぁw」

「へへw」

「それにしても食いきれるかな・・」
「大丈夫!私お昼食べてないからお腹ぺこぺこ!」
「ああ、そういえば昼間の騒ぎで何も食べてなかったな・・」
そう思うと急にお腹がすいてくる

「ヒトキさん食べよう!」
「おう」

2人思い思いに皿にとって口に運ぶ
ドレもコレも今までにないほどに最高に美味い
「ヒトキさんコレ美味しい!」
セリナが箸でとって口元に持ってくる
「あーんw」
「あーん」
口に入れる
「美味しい?」
セリナがニコニコ覗き込んでくる
「うん、美味いw」

「ヒトキさん松茸ってどうやって食べるの?」
「これは適当に手で裂いてから焼くんだよ」
「こう?」
「そうそう」
「なんかいいにおいしてきた!」
「松茸なんか初めてだよ」
セリナが眼を輝かせて言う
「俺もこんな風に食うのは初めてだ・・」
正直茶碗蒸しに小さいのが入ってるのしか経験が無い

実際食べてみると今まで食べた事がある松茸とは全然ちがっていた。
「コレ食べたら・・コレ以前に食ってた松茸を松茸だって言ってはいけない気がする・・」

松茸以外も霜降りの牛肉で焼肉など贅沢三昧だった。
セリナはウーロン茶だが僕はソコソコビールを飲んで気持ちよくなってくる
「うーん・・美味いな!」
ビールがコップになくなるとセリナがすかさずビールを注いでくれる
「はいw」
ニコニコしながらビールを注いだコップを持ってくる
「セリナそんなに飲めないよ」
「お兄ちゃんがビール飲んでるところなんか好きw」

「そう?」
「うんw」
「へへへw可愛いなお前はw」
「もーヒトキさんよっぱらーいw」
2人ともヘンなテンションになってくる
2人だけど楽しい食事だった。

沢山あった料理も殆どを食べてお腹いっぱいになった。
「はーお腹いっぱい!」
「おいしかったねぇ」
2人とも横になって涼む

「おじいちゃん助かってよかったね」
「そうだな」
セリナが起き上がって抱きついてくる
「おうっ!あ、アンコがでる!!」
セリナがずっしりと体重をかけてぎゅっとしてくる
「ふふw」
「セリナは大きくなったなぁ」
「うんw」

「ヒトキさん」
「ん?」
「今日カッコよかったよ」
そういうと真赤な顔で唇にキスしてくる
「ん・・・」
タップリ30秒くらいくっ付いたまま

「ふうw・・ヒトキさんお酒臭いw」
唇を離すとセリナがクスクス笑う
「セリナが飲ませたんだろw」
脇をくすぐる
「きゃーwww」
「きゃーくすぐったい!!やめて?!!」
「おりゃあああ」
「きゃはははw」
逃げようとするセリナ
「こらまて」
寝そべったまま逃げるセリナに声をかける

「べーw」
セリナは手を振りほどくと風呂へ逃げていった。

セリナが脱衣所に消えたのでそのまま横になっていると
ガラッと脱衣所の引き戸が開いて裸のセリナが顔をだす。
「ヒトキさんお風呂はいろw」
「べーw」
さっきの仕返しをしてみる
「も?」
ホッペを膨らませて睨んでくる
「一緒に入ろうよぉ?」

「どうしようかなぁ?酔っ払ったからな?」
そんな事を言ってるとセリナが裸のまま近寄ってくる
「わ!こら、女の子なら前くらい隠しなさい!」
すっかり胸も女性らしくなっているセリナは、十分魅力的な女性の体になっている
「も?早く入ろうよ!」
「わかった!わかったから裸でだきつくな!」
頬を赤くはしているものの、膨らんだ胸をぐいぐい腕に押し付けてくる
「ふふふwじゃあ早くね!」
(解ってやってるなこいつ!)
「わかった!わかった!」
そういうとぱっと離れて脱衣所に走っていく
後ろから寝そべってみているとセリナのアソコがちらちらと丸見えになる
眼のやり場に困りつつもバッチリみてしまった。

本当にすっかり大人になったんだなぁとシミジミ思ってしまう

ノソノソと起き上がると脱衣所に入り服を脱ぐ
「えい!」
裸になった所にセリナが後ろから飛びついてくる
「こら!行き成り飛びついたら危ないだろ!」
「おんぶお化けだぞー!」
「お馬鹿娘!!」
(こんな気持ちいいおんぶお化け誰もこわがらねーよ)
「このままお風呂場に!」
「危ないからダメ!」
「えー」
不満げに離れるセリナ

「オチンチン硬くなった?」
セリナがふざけて前を見ようとする
「アイタッ!」
軽く頭にゲンコツを入れる
「馬鹿言ってないで風呂はいるよ!」
「もーヒトキさんのばか!」
「あいたっ!」
ゲンコツの仕返しとばかりに生尻を平手でべしっと打たれる
そのまま走って風呂場に行ってしまう

バシャーンと乱暴にお風呂に飛び込む
「こら!行儀悪いぞ!」
「ベーだ!」
「なんかさっきから急に悪戯娘になったな」
「ふーんだ!」
そういうとぶくぶくともぐってしまった。

僕も体を流してゆっくり浸かる
もぐったままセリナが泳いで近づいてくる
「ぷはっ!」
直ぐそばまで来ると苦しくなったのか顔をだした。
「そんなことしてるとのぼせるよ」
「のぼせたらヒトキさんが助けてね」
「・・・・・」

「あーでも本当少し熱くなってきちゃったw」
そういうとザバザバとお湯から上がって僕の前の岩の上に座る
タオルを膝に乗せているもののセリナの股の部分が丁度僕の目線の高さにあって
中が丸見えになっている

セリナがクスクス笑う
「セリナ業とやってるだろ」
「ヒトキさんのエッチw」
「お前が見せてるんだろ」
「うんw」

「大人をから・・」
「からかってないよ」
ふっと大人びた表情でセリナが言葉をさえぎる
「からかってないよ・・・」

そういうと膝の上のタオルも脇に置いて
セリナは完全に一糸まとわぬ姿で岩の上に立ち上がる
「ヒトキさんになら見せてもいいもん・・」
「ヒトキさんこんどは誤魔化さずにちゃんと言って・・」

「・・セリナ・・」
「大人になったとか・・誤魔化したりしないで、本心を言って!」
真剣な眼が見つめる
「・・・・・・・」

「綺麗だよ・・・本当に・・」
セリナは湯船に入るとそのまま僕の前に歩いてきて眼の前に立つ
セリナの大事な部分が殆ど眼の前にくる
「私、初めてはヒトキさんがいい・・」
「セリナ・・ソレは待ってほしい・・」
「なんで?」
セリナが抱きついてくる
今にも泣きそうな顔で僕を覗き込んでくる

「私の事娘だとしか思っていないの?」
「・・・・解らないんだ・・・勿論お前の事は実の娘のように愛している・・」
「でもそれだけじゃない・・妹のようにも思っているし・・それに・・」
「それに?なに?」
「・・・確かに・・一人の女の子として好きだ・・」

「私もお父さんとしてお兄ちゃんとして一人の男の人としてヒトキさんが好き!」
「ソレがダメなの?こんなに沢山好きなのにそれじゃあダメなの?」
「・・・・普通はそんな風にはならない・・・だろ・・」

「私は、ヒトキさんじゃなきゃ嫌だ・・」
「酷いよこんなに好きなのに・・」
その台詞は僕に向けて言うというよりは神様にでも文句をはき捨てるようだった。

首に絡んでいるセリナの手に力が入る
「セリナ・・僕は君を幸せにしたいんだ・・」
「じゃあ私を誰よりも好きに成って!」
「もうずっと誰よりも愛しているよ・・」
「ちがう、ちがう!!そうじゃない!!私を100%女の人として好きに成って!!」
「ソレは無理だよ・・君は姉の娘で、僕達はずっと親子みたいに暮らしてきたんだから・・」

「嫌だ絶対に嫌だ!!」
何処にそんな力がと思うほど強く抱きついてくる
まるで絶対に離れないぞと言わんばかりだ
セリナの爪が背中に食い込んできて鈍い痛みが襲う

「・・・・・・・・・」

そのまま暫く無言で抱き合う
背中をさすり子供をあやすようにセリナをなだめる

「セリナ愛してるんだよ・・これ以上無いほど・・君を愛してるんだ・・」
「毎日君のためにだけに頑張ってるだ・・」
「愛してるから・・君が一番幸せになる結果を選びたいんだ・・」
「だから待ってほしい・・・・」

そういうとセリナの力が緩む
「このままだとのぼせるから上がろう・・」
抱いて上がってといわんばかりにギュッとまた緩いちからで抱きついてくる
仕方なく転ばないように慎重に抱きかかえて風呂からあがる

本当に少しのぼせかけていたので
2人で露天風呂に湯冷ましに置かれた竹の長椅子に座る
膝の上に乗ったまま動かないセリナ

「お前もかわった奴だな・・こんな大していい男でもない年上のおっさんに惚れるなんて」
「・・・・・」
おどけて言ってみるが今のセリナは乗ってくれない

どうしたものかなと思っていると
セリナが膝の上で上半身をのばしてキスしてくる
つい長年のクセで素直に受け入れてしまう
「キスはするくせに・・」
セリナが言う
「・・・ごめん・・・」
「ヒトキさんずるい・・私だって家族でこんなキスなんかしない事くらいずっと前から知ってたんだよ?」

「確かに・・子供で何も知らないと思ってたから・・・無邪気にキスしてくるお前と・・お前とのキスが嬉しくてだまってしてきた・・・」

「ソレが間違いだったのかな・・・・・・」
「いや!!」
「セリナ?」
「それは嫌!エッチしてくれなくていいから・・・キスはしようよ!」
「セリナ・・・・」

何度も何度もキスしてくるセリナ
情熱的というよりは必死に繋ぎとめるようなキス
セリナと僕にとってキスは絆の証なのかもしれない

「私は迷惑じゃないよね?私はずっと側にいてもいいよね?」
「馬鹿、当たり前だろ」

「私はずっとヒトキさんの側に居たいの」
「僕もセリナとずっと一緒に居れたら嬉しいよ」
「どうしてそんな寂しい言い方をするの?」
セリナの顔が泣きそうにゆがみ声が震える
「私はヒトキさんが側に居ろって言えばずっと側にいるのに!!」
「セリナだっていつか大人になるだろう・・未来は誰にもわからないんだ・・」
大人になって僕以外にひかれる人ができるかもしれない・・
その時僕は彼女の幸せを阻む存在になるのではないか・・・

「嫌だ!!私はずっとお兄ちゃんの側にいる!!」
「お兄ちゃんが嫌だっていっても離れない!!」
「セリナ・・」
娘のように愛しているこの子に
こんなにも愛して貰っている事を
僕は誰に感謝すればいいのだろうか・・

姪っ子その2

姪っ子 


「ヒトキさんヒトキさん」
「なんだい?」

姪のセリナが部屋に入ってきてTVを見る僕の横に座る
「夏休み何処か2人でいこう」
そういいながら僕の方へもたれかかって来る
薄いブルーのシャツにハーフパンツから伸びる細くて綺麗な手足
程よく日に焼けている手が首に絡んでくる

「ね、いこうよ?」
TVと僕の眼線の間に入ってきて眼の奥を見つめるように覗き込んでくる
キラキラした透き通る瞳が美しくて眩しい
「何処に行きたいの?」
「ヒトキさんは何処へ行きたい?」
セリナは相変わらずゴロゴロと猫みたいに体を寄せながら嬉しそうにいう
流石に体が大きくなってきたから膝の上には乗せられないけど
相変わらず密着してくるセリナが動くたびに
柔らかい女の子の感触が足や腕に当たり、シャンプーの甘い香りがする

「何処かへ行きたいって決めて言ってたんじゃないの?」
「うーん・・だってぇ・・」
「ヒトキさんと 何 処 か行きたかったんだもん・・」
頬を染めて言うセリナが可愛くて思わず頭をくしゃくしゃとしてやる

頭をくしゃくしゃされるのは
嫌がる女の子も居るかもしれないがセリナは犬みたいにコレが大好きだった。
部屋で2人でゴロゴロしてる時のセリナは本当に尻尾が見えそうなときがある

「夏休み友達とは遊ばないの?」
「えー遊んでるよぉ・・・でもヒトキさんとも遊びたい・・最近仕事忙しいみたいだから我慢してたし・・」
「そういえば最近忙しかったからなぁ」
「大学生の時は夏休みプールとかに連れていってくれたよね」
「そうだったなぁ」
「最初水が怖かったけどおにいちゃんが浅い所で教えてくれて、深いところも背中に乗せて泳いでくれたよね」

「もう背中には乗せられないなw」
「えーwのせてよぉ?」
セリナがふざけて背中に捕まってくる
「お、おもいよ!あいたた」
「ヒトキお兄ちゃん背中固い?w」
「いたたたwもう少しいたわれwお兄ちゃんもそろそろおじさんなんだからw」
僕は軽い気持ちで言ったつもりだけどセリナの動きが止まる
「?セリナ?」

そのまま後ろに捕まってるセリナの力が緩んでうしろから抱きしめてくる
「ヒトキさんはまだ若いよ・・お兄ちゃんだよ・・」
「・・・・・」

セリナの手をとって握る
セリナも手を握り返してくる
そのままセリナを前にひっぱって抱きとめる
セリナが眼を閉じるのと同時にキスする

そのまま2人横になって抱き合う
頭を優しくなでて頬に手を置くと嬉しそうに眼を細める
「ヒトキさんは私の昔お父さんで今お兄ちゃんでいつかは旦那さんなのw」
セリナがそんな事を言いながら細い指で顎を撫でてくる
「どんどん若くなっていくんだなw」
切なさを隠すように言う
「うんw」

「クラスメイトにカッコいい子はいないのかい?」
「居ないわけじゃないよ、告白もされた事あるし」
ごろんと天井を見上げるセリナ
「でも・・」
「でも、そういう事じゃないでしょう?好きって・・」

「セリナは大人になったんだね・・・」
目の前の女の子の成長にシミジミとした気持ちがわいて来る
「お兄ちゃ・・ヒトキさんに迷惑かけたくないもん・・」
「セリナ・・僕は君を迷惑だと思った事は無いよ」
「初めて僕の家に君が来た日の事を今でもはっきり覚えてる」
「お母さんの横で怯えるようにしていた君を何とか笑わせたくて毎日話しかけて」
「少しずつ君が話してくれるようになって、本当に妹か娘が出来たみたいで楽しかったな」
自然と涙があふれて来そうになって僕も天井を見上げる

「私もお兄ちゃんが毎日優しくしてくれて凄く嬉しかったよ」
セリナが側にきて脇の下に潜り込んでくる
僕はそのセリナの肩を抱く形で寝転がったまま涙を堪えるのに必死だった。
「ヒトキさんは私の王子様なのいつも私の側に居てくれる一番の人なの」
「私ちゃんと選んだんだよ・・ちゃんと選んでお兄ちゃんにしたんだよ・・信じてね・・」
「セリナ・・」

セリナとの旅行は2泊3日で温泉に
仕事の都合で近場しか都合がつかず、万が一呼び戻されても直ぐ戻れる場所
となると温泉しかなかったのだが、セリナは凄く喜んでくれた。
父と母も誘おうとしたが「仕事があるし、私達が行くとなるとセリナが怒るでしょ、あんたたち2人だけでいきなさいw」
と何処まで本気なのかそんな調子で言われた。
僕が信頼されているのかセリナが信頼されているのか?
父も母も僕達の関係に関してはあまり深く悩んでいないようだ
そのうちセリナが僕から卒業すると思っているのかもしれない

セリナは前日から準備ではしゃぎ布団に入ってからも中々寝付けずに
隣でモゾモゾしていた。
車の中もハイテンションでずーっと喋り続けていた。
途中で軽く名所を巡る
「あっち!お兄ちゃんあっち!」
「今度はアレ!アレ見よう!」
と幼い子供のようにアッチコッチをハイテンションで引っ張りまわすセリナ

クタクタになりながらセリナと手を繋いで歩き回る
前日までこの旅行のために仕事をハードにこなしていたので流石にグロッキー気味になりつつ
セリナと2人で写真をとったりしながら楽しむ

旅館について部屋に腰を落ち着けた時にはもう立ち上がる気力がなくなっていた。
「お兄ちゃん?」
流石に僕の様子が可笑しいと思ったのか心配げに覗き込んでくる
「大丈夫日に当たりすぎてちょっと疲れただけだよw」
「でも顔色わるいよ・・」
「少し休めばいいよ、晩御飯まで少し横になるから、セリナは旅館の中でも見てきなさいw」
「いや・・・私もここにいる!」
泣きそうになるセリナ
「じゃあ旅館の人をよんで布団を引いて貰ってくれるかい?」
「・・・・」
そういうとぱーっと走って部屋を出て行き直ぐに仲居さんを呼んできて
布団を準備してもらった。
「お兄ちゃん氷もらってきた・・」
「おおっありがとうw」
「ほらほらそんな悲しそうな顔するな、もうだいぶ良くなったんだから」
「本当?」
「本当だよ」

晩御飯の時間までそのまま布団で横になってセリナはその間付きっ切りで
タオルをぬらして頭を冷やしてくれた。
おかげで晩御飯の準備が出来る頃にはかなり楽になっていた。

「少し疲れている所に太陽に当たりすぎただけだよ」
病院にいかないの?と心配するセリナをなだめつつ
部屋に用意してもらった料理を食べる

「ほら、もうそんな心配しないでくれ、俺の方も悪い気がしてくるからw」
「せっかく露天付きの部屋にしたんだ、楽しまないとそんだぞw」
そう促して二人で風呂に入る
近場なのでせめていい部屋をと思って風呂付の部屋をとっておいて正解だった。
セリナとふたりゆっくり風呂に入ることが出来るし
さっきの調子だと僕を残してひとりで風呂になんて入りに行かなかったかもしれない

2人お互いの背中を流してゆっくり湯船につかる
「あ?極楽極楽」
「ヒトキさんもう大丈夫?」
「うん大丈夫だよ」
セリナが側に寄り添ってくる
「怖がらせて悪かったね・・」
「ううん・・私が無理言ったから・・」
「そんな事は無いよ、それに自分の娘から頼まれて無理しない父親はいないだろう?」
「僕はセリナのために無理をするのはちっとも嫌じゃないよ」
「・・・・」
セリナは何も言わないでそっと左腕に捕まって寄りかかってくる
「セリナはいい子だからそんな子が自分の家族になってくれてとっても嬉しいよ」
「だから負担だとか重荷だとか思った事は一度も無いよ」

風呂から上がって部屋のエンガワで二人で蚊取り線香を炊きながら夕涼み
「昼間はアンナに暑かったのに涼しいねぇ」
「うん」
そんな風にしてると昼間のはしゃぎと午後からの落ち込みで疲れたのか
僕の肩に頭を置いて寝息を立て始めた。
そっとお姫様抱っこで布団に寝かせる

「今日はごめんな・・」
そんな事を思いながらそっと唇にキスをして頭を撫でる
こんな可愛い姪を他所の男に渡したくないという気持ちと
いつかは自分より素晴らしい男に出会ってそいつと幸せになってほしい
そんな気持ちが同時にあふれてくる
セリナの気持ちは凄く嬉しいし男としてはそれに答えたい気持ちはある
如何すればセリナが幸せになるんだろうか?

この子が一番笑ってくれる結果を選びたい
そんな事を考えてたらそのままテーブルで寝てしまった。

近所の子供が勝手に庭に入って来ます

こんにちは。ゆいこと申します。
実家の祖母からある相談を受けました。
近所の子供達が勝手に庭に入って来る、しかも庭で飼っているニワトリや鴨を追い回したり丹念に育てた花を折ったりするというのです。

私と弟は早くに両親を亡くし祖父母に育てられました。
だから祖父母の家が実家です。
祖父母の家は郊外にあり、私が大学進学の為に家を出た10年近く前は田んぼや畑がたくさんあるような田舎でした。
でもここ2、3年で畑は住宅街に変わってしまいました。
弟は3年前に大学進学の為に家を出、祖父は2年前に亡くなったので今、祖母は一人暮らしです。
でも家からちょっと離れた田んぼや畑を耕しながら毎日元気で暮らしています。

今年の春に近所に新興住宅地ができました。そこの子供達(小学生と中学生)は我が家の前を通って通学します。
問題は帰りで、学校からの帰りに我が家の庭に入り毎日遊んで帰るというのです。祖母はその時間帯は家にいません。
一度たまたま家にいた時に小学生の女の子3人組が道路から庭を覗いていたので「入っていいよ」と声をかけたことがあるそうです。

続きます。

続きです
ゆいこ(トピ主)
2008年7月6日11:12
女の子達はおずおずと入って来てニワトリやひよこと30分ほど遊んで帰って行ったそうです。女の子達はあいさつもしたし、帰る時も「ありがとうございました」と
きちんとお礼を言ったそうです。その際「また来てもいいですか?」と聞かれたので、祖母は「また遊びに来ていいよ。でもおばあちゃんはお仕事であまりいないから
いる時だけね」と言ったそうです。
実家の庭は番犬の雑種犬をはじめ、ニワトリ、鴨、うずらがいて、池もあり鯉や金魚が泳いでいます。庭の一部はキレイにガーデニングがされていて、季節の花が咲きます。
昔からずっとそこに住んでいるので土地(庭)がかなり広いです。150坪くらいあったかな。だから子供にとっては色んな意味で興味深い場所だとは思います。
で、女の子達が来てから2、3日後から男の子達も来るようになったらしいのです。祖母は家にいないので、近所の人から「子供が出入りしてるけどいいの?」って聞かれて知ったそうです。それである日家にいて、やって来た子供達に「勝手に入って来たらだめでしょう」と注意したそうです。

スミマセン。続きます。

続きです
ゆいこ
2008年7月6日11:16
そしたらリーダー格らしい男の子(10歳位だと祖母は言ってました)が「いつでも来ていいと言った!自分は家にいないけど入っていいと言った!」と言ったそうです。
祖母は「前に女の子が来た時は入れたけど、いつでも来ていいなんて言ってないよ」と言っても「いつでも来ていいと言った!!」とその1点張り。
どうやら女の子達と同じ新興住宅街の子で、女の子から実家の庭に入った話を聞いたそうです。それで「女の子達がオーケーなら自分達もオーケー」と勝手に判断して
毎日祖母のいない家の庭に入って遊んで行くらしいのです。
でも鴨やウズラを追い掛け回して無理矢理抱っこする、犬や雄鶏には石を投げたり蹴ったりする、5月にはヒヨコを持って帰ろうとしたこともあるそうです。
隣のおばさんが見ていて「連れて行っちゃダメでしょ!」と注意したら「おばあさんがくれると言った」と言ったそうです。「だったらおばあさんがいる時に来て貰いなさい」と言うとヒヨコを投げ捨てて「うるせえ!ババア!」と捨て台詞を吐いて逃げたそうです。あんまり毎日子供達のいたずらが酷いので、隣のおばさんが祖母に教えてくれたのです。

続きます。

続きです
ゆいこ
2008年7月6日11:20
祖母が「庭で遊ぶのはいいけど、飼っている子達にいたずらばかりして困る。花も折ったりしてるようだし、この先は勝手に入って来ないで欲しい」と伝えるとその場は
大人しく帰ったそうです。
でもその晩、4、5人の母親がやって来て「自分が“寂しいからいつでも来てね”って言ったくせに今更来るななんて言われて子供達は傷付いた!毎日この庭で遊ぶのを楽しみにしている!この先もこの庭で遊ばせるから!!」と怒鳴られたそうです。祖母はあまりの勢いに反論できなかったと。
それで近所の人と相談してガレージに扉を付けました。説明が遅れましたが、古い家なので、塀と門扉はありますがガレージのところに扉がなく、子供達はそこから出入りしてました。
でも門扉もガレージ扉も簡単なものだったので、子供達は勝手に開けて入って来たそうです。それで両方を鍵付きにしたら、10歳くらいの男の子なので乗り越えて入って来てしまうそうです。中には入れない子もいたらしく、その晩親が「何で鍵なんて付けるの!役立たずの年寄りなんだから場所くらい提供しなさいよ!」って怒鳴り込んできて怖かったと祖母が言ってました。

もう少し続きます

続きです
ゆいこ
2008年7月6日11:23
長くなってすみません。それで祖母から困ってるとの電話がありました。
最近は男の子しか来ないようで、庭で好き放題してるそうです。祖母がいてもいなくてもお構いなし。
新興住宅地の男の子の親達は「夕方遊んで遅く帰って来て欲しい」と思ってるようです。母親も働いている家庭、下にも子供がいて手がかかるから。
理由は各家庭いろいろあると思います。でも祖母宅は私有地で公園ではありません。本人がダメだと言えば普通は諦めるものではないのでしょうか?
でも「近所に公園はないし、それだけ広いんだから遊ばせろ!」という言い分に祖母は反論できないそうです。理由は必ず複数でやって来て怒鳴るようにして
話すから、怖いのだと。高齢者の一人暮らしだから舐められているのかもしれません。

ちょっとだけでもいいから帰って来て欲しい、と頼まれ、状況が祖母と隣のおばさんの電話での話だけでは分からないので、来週有給を取って今晩から帰ることにしました。

また何日か後に結果愚痴を書くと思いますのでよろしくお願い致します。

でも最近の親子って、皆こんなんなんですか?理不尽な要求をする親子でしょうか?

トピ主です
ゆいこ(トピ主)
2008年7月9日22:08
皆様、たくさんのレスありがとうございます。トピ主のゆいこです。
祖母の心配をしてくださる方がたくさんいてとても感謝しています。
最初、電話があった時は「子供が庭に入ってくるのは仕方ないなあ。私達も小さい頃はよく遊んだし」なんて思ったのですが・・・。

祖母宅にはパソコンがないので報告レスが遅くなりました。
月曜火曜と祖母宅に滞在し、隣のおばさんと自治会長さん、そして問題の子供達と会って来ました。(親には会ってません)
まず祖母と隣のおばさんの話を先に聞いて、状況を確認しました。大体電話で聞いてた通り+αでした。
驚いたのが、お正月に帰省した時にあんなに人懐こかったニワトリ達が私の姿を見て逃げてしまったことです。
毛並みもボロボロでショックでした。キレイに手入れしてあった庭の草花も折れたり抜かれたりしてて、半年前との
あまりの違いにちょっとショックでした・・・。

月曜日に「勝手に入って来てはいけません」と書いた紙(もちろんふりがな付き)をガレージ扉に貼りました。
ガレージ扉は南京錠を掛けていた、と聞いていましたが鍵がなくなったとかで掛かっていませんでした。

トピ主です その2
ゆいこ(トピ主)
2008年7月9日22:13
下校時刻頃、ガレージ扉から数人の子供達が入って来たので「入ってはいけませんって書いてるでしょ?」と注意をしました。
最初は「誰だこいつ」みたいな顔で私を見てましたが、「ここのおばあさんが入っていいって言ったから。おばさんこそ誰?」と
逆に睨んできました。大小混じってて、一番上の子は5、6年生位、下は1年か2年生といったところでした。
「私はここの娘。おばあさんがキミ達が勝手に入って来て困るって言ってるよ」と説明したら「ここのおばあさん、一人暮らしでしょ?
おばさんこそ怪しいよ」ですって!
「私は仕事してるからここに住んでないのよ。でもこの家の者だからね。ここは人の庭でしょ?なんで勝手に入って来るの?」と聞いたら
「だっておばあさんが・・・」「でもおばあさんは勝手に入っていいなんて言ってないって言ってるよ」「言ったよ!!」
「でも途中からは入らないで、って言われたでしょ?だから入ったらいけないんだよ」「・・・・・・」

5、6人いても言い返してくるのは上級生らしい2人だけなので、後の子達は付いて来てるだけ、という印象でした。

まだ続きます。

トピ主です その4
ゆいこ(トピ主)
2008年7月9日22:24
自治会長さんのところにも行きました。祖母も相談してたのですが、同じ町内だし相手が子供なので、自治会長さんも
「子供のすることだし、(相手の親と)直接話して解決して下さい」って態度でした。
昔から住んでいる人は年寄りばかりで、新興住宅地がたくさんできて新しい若い人達がたくさん入って来たので揉めたくはないようです。
住宅地が増えて人が増えて、道端や田んぼにゴミを捨てたりピンポンダッシュなどのいたずらは増えましたが「子供だから仕方ない」
って諦めモードのようです。

祖母から「6月の日曜日に町内会の花見と言って(新興住宅街の人達が)親子で突然やって来た。ニワトリらを納屋に隠し、自分も家の中に
いたが、アジサイを見ながらわいわい騒ぎ賑やかだった」と聞きました。もちろんゴミも散らして行ったそうです。でも「子供は地域で見るもの。
地域行事や子供の為になることに反対するのはおかしい」と言われると反論はできないらしく・・・。

相手が町内(近所)なので学校や警察に訴えることも考えていないそうです。確かに訴えたら後が面倒そうですが・・・。

まだ続きます。

トピ主です その5
ゆいこ(トピ主)
2008年7月9日22:31
火曜日も来ましたが、私が入り口にいたので渋々帰って行きました。(雨が降ってたからかもしれませんが)
水曜木曜は仕事を休めなかったので、火曜日の夜にいったん祖母宅を後にしました。

今晩、祖母から電話があって、今日(水曜日)やっぱり来たそうです。祖母は庭にいましたが「ばあちゃん、遊びに来て
やったよ。もうおばちゃん(私のこと)はいないじゃんね!」って言ったらしいです。
祖母はもう舐められてるのでしょうね・・・。そして私は一応、ちょっと怖そうなおばちゃんだと思ってる。でも私はそんなに長く
祖母宅に居られませんから。

だから最終手段。今夜、大学生の弟に電話しました。「夏休み、絶対帰っておいで!」「えー!バイト入れてるし!」
事情を説明し、「バイトとばっちゃん、どっちが大事か!!」「ば、、、ばっちゃん・・・」
でも弟は優男なので、一人では口で負けそう。なので「寮生の友達5、6人連れておいで。できれば見かけの怖そうなヒト」
と依頼しときました。来週の半ばには帰って来れるそうです。(今はテスト中で無理(泣)!と言われた)

もう少し続きます。

トピ主です 最後
ゆいこ(トピ主)
2008年7月9日22:36
長くなってスミマセン。

祖父がいたら一喝で終わりだったと思います。昭和初期の男でしたから。祖母は優しい、というより気が弱く、他人様と争いたくないタイプなので、
学校や警察に訴えるのは無理そうです。
でも庭で飼ってる犬や鳥達があまりに可哀想なのです。ペットとはちょっと違いますが、大事な存在です。あんなにつやつやの毛並みだったのが
見るも哀れなボロボロになってました。正直、追い掛けただけではあんなにならないと思います。花にしても、明らかに人間の仕業だと思うのですけど。

この件で友人に電話で愚痴ってたら「伯父さんがシェパード飼うてるから貸そうか?でっかいし、迫力あるで?♪」とのこと。
でもあの子達、怖いもの知らずって感じだったからそれでも入って来そうだし、それで噛まれたら余計大変なことになりそうなので
丁寧にお断りしました。
他人の庭に勝手に入って来てその家の犬に噛まれて怪我したら、普通は自業自得で子供が悪いと思いますが、今時の親御さんは多分そうでは
ないのでしょう?だったら犬が可哀想です。

金曜日はまた祖母宅に行きますが、来週からは弟に任せることにしました。

トピ主です
ゆいこ(トピ主)
2008年7月10日23:21
皆様、たくさんのレスありがとうございます。トピ主のゆいこです。
皆様から「大変なことになってからでは遅い!」と学校や警察への相談を勧められていますが、やはり祖母の「ご近所さんだし
揉めると住み難くなるから」という一言も分からないではないので(私は今祖母宅に住んでいるわけではないから)、
とりあえずアル○ックやセ○ムの導入を検討してます。
「対応が甘い」とのご意見もありましたが、次に祖母宅に行った時に親御さんとも話をしてみて「今時の親」だったら、
学校への相談を考えようと思っています。
というのも、この間子供達と話した時に「もしかして子供達は親に都合の良い嘘だけを言っていて、親はそれを鵜呑みにしてる
だけではないのかな?」と感じたからです。だって口が達者なんですもの。

「町内会の花見」のことですが、子供達が出入りするようになってからです。新興住宅地ができて住民が住み始めたのが
3月から4月にかけて、子供達が来るようになったのがGW前だったらしいです。
つまり子供達も出入りしてるし、広いしタダだからそこ(祖母の庭)でしよう、という流れになったのだと思います。

トピ主です その2
ゆいこ(トピ主)
2008年7月10日23:38
私達が小さい時やその後も、近所の子供達は我が家の庭に遊びに来たし、町内の方々は春や秋にはお花見に来てました。
もちろん旧世代の近所の方達のことで、事前に祖母(祖父)の承諾を得てからですが。
だから祖母としては迷惑はしてるけど、学校や警察に訴えるほどのことではない、と思うようです。
庭遊びにしても花見にしても、以前とは内容も人もかなり変わってるのですがね。

今日も祖母から電話がありました。今日は子供達は来なかった(そういえば、リーダー格の子が来てない日は他の子も来ないようだと隣のおばさんが言ってました)。でも夕方、母親達がやって来たと。「子供達がお世話になって」と何か持って来た、というのです。
重いから玄関に置いてるけどどうしよう、と言うので包装紙を破かないように開けてもらいましたが・・・。中身、何だったと思います?

オレンジやグレープ等のジュースの詰め合わせですって!一人暮らしの年寄りに「お世話になって」って持って来る物ですか?

トピ主です その3
ゆいこ(トピ主)
2008年7月10日23:48
私は「お世話になってるから」ではなく「これから夏休みだから子供達は日中も来ます。暑いからお宅の冷蔵庫でこれ冷やしてて子供達に出して頂戴ね」って意味かと思いましたよ。歪んだ見方でしょうか?

「誰が持って来たの?」と聞いたら「5、6人いたから分からない。でも前に来た人だと思う」リーダー格の2人は名札を見たので名前は分かります。歩いて3分とかからないすぐ近くの住宅街の子供達というのも前回分かったので、明日どちらかの家に返しに行って、いきさつと事情を説明するつもりです。

親は本当の事情を知ってそれでも遊ばせているのか、子供の嘘を信じてるだけなのか。
親が話の出来ないタイプの人だったら、皆様のアドバイスのように学校に相談するつもりです。

トピ主です
ゆいこ(トピ主)
2008年7月15日14:10
皆様、たくさんのレスとアドバイス、本当にありがとうございます。
祖母の為にアドバイスを下さる皆様に感謝します。辛口のレスもありますが、確かにこの先エスカレートされては
困るので、やはり祖母の考えを変えてもらおうと思います。
(祖母は子供達が出入りして遊ぶのは仕方ないと思っているので、やはり甘いと思いますし・・・)

金曜日に祖母宅に行き、例のジュースの詰め合わせを返しに行きました。「誰が持って来た」というのははっきり
分からないので、リーダー格(A君、B君とします。2人いるようなので)のB君の方の家に返しに行きました。
学校が終わる前の時間帯にです。B君は弟がいてお母さんは働いていないと前回会った時に言ってたので。
そしてB君の方が変わった苗字で探しやすかったからです。

B君母は突然の来訪にびっくりしたようでした。B君弟(2歳位?)を抱いて出て来ました。
ジュースを返し、「お子さんから祖母宅に出入りするようになったきっかけをどのように聞いていますか?」と
尋ねました。

トピ主です その2
ゆいこ(トピ主)
2008年7月15日14:29
B君母の言い分です。B君から聞いたことをそのまま信じてたと言いました。

・祖母の方から「いつでも入って遊んでいいよ」と言われた(A君も一緒に聞いていると言った)
・何日か後、突然門が付けられた(でも鍵が付いてないから入った)
・その後鍵も付いたが、門を乗り越えて入れるので入った。ところがC君は乗り越えられないのでその日帰って泣きながら親に話した。
 C君母がA君母のところに行って「自分からいつでもおいでって言っときながら門を付けるなんて!」という話になった。
・その次の日、祖母に「勝手に入るな!」と急に怒られたとしょんぼりして帰って来た。
・それで庭に出入りしてた子供の親達が集まって「理由もなく急に入るな!はおかしい」という話になり、そのまま祖母宅に
 苦情を言いに行った。
・夜10時前に行ったらなかなか出て来なくてだんだん腹が立って来た。だからちょっときつい口調になった。(祖母は10時前には
 寝てますのですぐには出られません)
・新興住宅地で近所の付き合いがまだ浅く、その晩の帰りに「この機会に地域交流の会を開きましょう」という話になった

まだ続きます

トピ主です その3
ゆいこ(トピ主)
2008年7月15日14:43
・そこで花見の話が出た。A君母が「さっきの庭にしましょう。子供も出入りしてるし、一人暮らしの年寄りだから
 あんな偏屈になるのよ。皆で行けば賑やかで喜ぶわ」と提案した。皆は賛成した(A君母が祖母に了解を得ると思ってた)
・親のリーダー格はA君母で、皆なんとなく従っている感じ。(新興住宅街でまだ付き合いは浅く、同じ学校に通ってる子供を持つ親同士、
 その繋がりから近所で仲良くなりたいから?)
・ペット(ニワトリ達のこと)がいて遊んでいるとは聞いてるが、虐めてるとは思ってなかった。
・今週、私の存在を聞いて家族がいることにびっくりした(祖母に「子供は?」と聞いて「早くに亡くなりましたので」と答えたので
 家族はいないと思ってたらしい。子供(私の両親)はいないが孫(私)はいますが)
・だから手土産を持って行こうということになった。

・・・大体こんな感じです。つまり子供達の言い分しか聞いてなく、祖母に理由を聞きに来なかった、と。
B君母は一人で対応してたせいか、思ったより弱気な感じでした。正直、もっと怖いタイプかと思ってました。

まだ続きます

トピ主です その3
ゆいこ(トピ主)
2008年7月15日15:00
なので
・直接A君やB君に「来てもいい」なんて言ったことはない。まして留守宅に入るのは非常識だと思うこと。
・出入りを禁止するようになったのは庭で飼っている犬やニワトリ達、草花に対する悪戯が酷いから。祖母は子供達に 説明したはずであること。
・今後は警備会社を入れるので、庭に勝手に入ったら警備会社に通報されること、夏休み期間は大学生の弟が友達を連れて祖母宅に滞在してること、を伝えました。

上記のことを他の出入りしているお母さん達にも伝えて欲しいとお願いしました。それでも出入りするようであれば学校に連絡しますから、とも言いました。
B君母は「すみませんでした」も「ご迷惑をお掛けしました」も言いませんでした。ただ「だって○○ちゃん(B君の名前)が…」
「A君ママが…」って消え入りそうな声で何か言ってました。
とりあえずジュースを返し、言いたいことを言ってB君宅を後にしました。

子供達は金曜日も来たけど、門前で追い返しました。月曜日は来ませんでした。B君母が伝えたのでしょう。
あと出て来そうなのはA君母ですが、今日弟達が来たのでバトンタッチしました。

トピ主です
ゆいこ(トピ主)
2008年7月18日20:28
皆様、たくさんのアドバイス本当にありがとうございます。
「学校へ連絡した方がいい」というご意見が多いのですが、実は水曜日に弟が連絡したそうです。
というのも、火曜日も水曜日も子供達はやって来て「どうして入っちゃいけないの?」と聞かれたらしいのです。
弟が「他人の庭に勝手に入ったらダメだろ?お母さんからそう言われなかった?」と聞くと「お母さんが「あそこの
家の人がダメと言ったからもう遊びに行っちゃダメ」って言った。だから何でダメなの?」と言われたと。

...親がちゃんと理由を言ってなくて子供達が納得していないなら、他人がダメと言っても理解しない、と弟達は判断し
それで学校に相談に行ったそうです。先生はちゃんと話を聞いて下さり謝って下さったと言ってました。
木曜日、下校時に先生が我が家の前に来て下さったそうですが、この日は来なかったそうです。
先週も木曜日は来なかったので、この日は塾か習い事なのかな?なので先生に庭の様子を見てもらったらしいです。
お正月に撮った綺麗な状態の庭の写真も見せました。先生は「...ちょっとこれは酷いですね」と一言。

トピ主です その2
ゆいこ(トピ主)
2008年7月18日20:34
そして「損害賠償とかは考えていらっしゃいますか?」と聞かれたと。
祖母はもちろんそんなこと考えてなかったので、弟も「いえ、それは結構です。この先、勝手に庭に出入りしないでもらえれば」と答えたと言ってました。

金曜日(18日ですね)、いつもより早めに学校は終わったらしく(終業式の日?)、先生も昨日より早めに来ていたと。
門の前で子供達と何か話していたけど、自分達は話は聞かなかったと言ってました。
子供達が帰った後、先生が頭を下げて「一応注意はしておきましたけど、もし夏休み中に入って来たら、学校に即連絡して下さい。教師は出勤していますから。」と言って帰ったそうです。

学校の先生も大変だなあ、って思ってしまいました。
どうして親は「家の人に怒られるから」ではなく「他人の家の敷地に勝手に入るのは悪いことです」って怒り方をしないのでしょうか?

何はともあれ、学校には連絡したし、再来週には民間警備会社の防犯システムが付きます。

黒豆茶さんの仰ってること、多分そうでしょう。私は年に2回しか帰省出来ません。
祖母にとって子供達の来訪は本当は嬉しかったはず。残念です。

トピ主です
ゆいこ(トピ主)
2008年7月25日21:57
皆様、レスありがとうございます。今週から学校は夏休みに入りましたね。
終業式の日に学校から「人の家の庭には勝手に入ってはいけません」と注意されたせいか、弟達がいるせいか、
今週は子供達は庭に入って来ませんでした。
新興住宅街からは、学校に行くのも図書館に行くのも駅に行くのも、我が家の前の道路を通って行くので
子供達は我が家を覗き込みながら通るようですが。
水曜日に、相談をした学校の先生が我が家に様子見に来られたそうです。20代の若い男の先生で弟達と話が合ったのか
しばらく軒先に座り込んで世間話をされたそうです。その日は祖母もいて、「夏場は暑いから日中は家にいることが多い。
大人しい女の子だったら来ても構わない」ようなことを話したら、先生に「あの子はいいけど、この子はダメっていうことを
すると今は親が「差別だ!」ってうるさいんですよ。他の子がOKだったら当然自分のところの子もOKって考えの親御さんが
多いので。だから子供の出入りは絶対ダメってしないと悪さする子達は他の子が出入りしてたら入って来ますよ」って言われた
らしくしょんぼりしてた、と弟からの電話で聞きました。

トピ主です その2
ゆいこ(トピ主)
2008年7月25日22:01
何人かのレスでありましたが、最初は祖母も子供が庭に遊びに来ることを楽しみにしていたと思います。
春先は時期的に農業が忙しく家にいないことが多かったので、問題が起こってしまいましたが、
祖母が家にいて子供達が「遊んでいい?」と許可を得られる環境であったなら違う結末だったと思います。
男の子達は広いとはいえ、池や花壇や鉢植え(人間の背丈位になる大きな1本菊の鉢植えメイン)のある庭で
サッカーをしていたらしいです。先生が話を聞いてそう言ってたと教えてくれました。庭が荒れていた最大の
原因はボール遊びだったようです。言われてみればニワトリや鴨ではあそこまで折れないもんね・・・。
その際、祖母が先生に「○○(弟)も小学生の頃、庭で鳥達を追い掛け回したり、ボール遊びして植木や花壇をめちゃめちゃに
したことがあった。「ニワトリが暴れた」と夫(祖父)に言い訳したら「お前らが悪させんかったらニワトリが暴れるはずが
ない!!」とゲンコツをもらった。」と話したそうです。子供っていつの時代もすることは一緒なのですね。
でも昔は親や大人が「悪いこと」だと怒ってくれた。今は・・・。

トピ主です その3
ゆいこ(トピ主)
2008年7月25日22:05
そうそう、先生が庭の軒先で話しているのを見た男の子達が「俺らには入るなと言ったくせに自分(先生のこと)は
入っとるやんか!」って言ったそうです。
先生が仰るには「今の子供にとって先生も親も自分と同じレベルらしいですよ」って苦笑いしてたそうです。
祖母も「これからは気安く入っていいよ、なんて言ったらあかんのやね・・・」と苦笑いしてたとのこと。
祖母にとっても先生にとってもそして多分子供達にとっても、何だか寂しい世の中ですね・・・。

あ、セ○ムの件ですが、隣の市で一人暮らしのお年寄りが殺されたという事件があったので、そちらの防犯上で
付けることにしたのです。
本当にぶっそうで嫌な世の中ですよね・・・。

心配をして下さった皆様、アドバイスやレスを下さった皆様、本当にありがとうございました。
夏休みの間は週に1回、先生が様子見に来て下さることになっています。問題があるようなら親御さんには
学校から話をして下さるとも仰って下さっています。
学校側の対応が良くて一安心です。親はあれから何も言って来ません。
ユーザーID:5789947150


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