萌え体験談

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親友

エリと名器の膣と露出プレイ

エリの処女を後背位で俺のペニスでズブリ貫いて奪った時は別段何も感じなかった。

しかし恋人になって俺とのセックスを重ねるうちにエリの膣は覚醒した。

俺から精液をどんどん吸い取る名器、ミミズ千匹の恐ろしい正体を表してきた。

今ではすっかり彼女の虜になって他に女の体が欲しいとは思わなくなった。

むしろほかの女とは馬鹿馬鹿しくなってセックスをする気が起きなくなった。

俺は受験高出身だ。同窓生には東京女子医科大医学部に進んだ才色兼備の女性もいる。

美しい彼女とは高校時代親友だった。春休みで比較的余裕のある今彼女を呼んだ。

高校時代よりさらに美しくなった彼女と久しぶりの体面をした。

お互いの学業の話をして「大変だね」と慰めあった。彼女と話ができて嬉しかった。

そこへエリがノーショーツの制服姿でいつもの様に合鍵で勝手に入ってきた。

俺は彼女らをお互いに紹介した。親友は女子高生と親密に付き合うのに眉をひそめた。

そこで親友の目前でエリを組み敷いてズボンから怒張したペニスを取り出して2人に

良く見せてからエリの膣にさし込んだ。エリは落ち着いてセックスに応じてくれた。

親友はセックスに興奮した男のペニスの実物を見て大きさと生々しさに息をのんだ。

一方でエリの名器は俺のペニスから抜かずにどんどん精液を吸い取っていった。

やがてエリの淫臭、俺の精液臭、愛液で潤んだ膣が発する小さな水音が部屋を

満たしていった。生まれて初めて見る目の前の生々しい痴態に処女の親友は固まった。

逆にエリは露出プレイに密かな快感を覚えた。「興奮しちゃった」と顔を赤らめた。

部屋を換気して性交臭を除きエリの美味しい紅茶を飲んで親友は平静を取り戻した。

3人で色々話をして親友は帰って行った。今は昼ご飯を食べて静かに勉強している。

先程親友からメールが来た。「今日は驚きました。また遊びに行っても良いですか?」

親友もエロティックなエリの露出プレイを悪く取らなかったようだ。さすが医学部。

今度はベッドでエリと全裸になりクンニからセックスに至るまで全部見せようと思う。

エリと親友のこと

俺は才色兼備な同窓生と親友だ。昨日は彼女にエリとのセックスを撮影して貰った。

彼女は俺とエリのセックスを見て結婚に興味はないけれど子供は欲しいと言い出した。

医学部は忙しくて学生結婚か晩婚だそうだ。彼女は今子供を作る好機だと言った。

そこで親友の俺に種付けを協力してほしい。実家は孫だけ求めていると言った。

「エリさんを説得して、あなたも考えてみて頂戴ね。よろしくお願い。」と言われた。

このサイトの投稿を読んでも人妻を騙し73人も子供を作った方の記事や過去の

処女レイプの責任を取って不倫の子をもうけて悩む方の記事はあっても未婚の母を

作った記述はない。俺もそんな話を聞かない。彼女と子供の将来を考えると絶対に

結婚したうえで子供を作った方が良いと思われたので相性が良い彼氏候補を探すことに

決めて、彼女への回答を保留させてもらった。

エリとセックス記録

俺は進学高在学時代に東京女子医科大医学部に進んだ才色兼備の女性と親友になった。

先日春休みで比較的余裕のある彼女と俺の部屋で再会した。御互いに勉学が大変だ。

そこへエリがノーショーツの制服姿でいつもの様に合鍵で勝手に入ってきた。

俺は彼女らをお互いに紹介した。親友の目前でエリを組み敷いてズボンから怒張した

ペニスを取り出して親友に良く見せてからエリの膣にさし込んだ。エリは落ち着いて

露出プレイのセックスに応じてくれた。しかし処女の親友は生々しい痴態に固まった。

逆にエリは露出プレイに密かな快感を覚えた。「興奮しちゃった」と顔を赤らめた。

エリに紅茶を入れて貰って彼女は落ち着いた。3人で色々話をして親友は帰った。

親友からメールが来た。「今日は驚きました。また遊びに行っても良いですか?」

親友もエロティックなエリの露出プレイを悪く取らなかったようだ。さすが医学部。

俺もこのサイトのハメ撮り記事を読んでエリとのセックス記録を撮りたくなった。

エリに話を持ち掛けると露出プレイに興奮したことを思い出したか快諾を得た。

さて親友の彼女にセックスを撮影して貰えないか依頼すると簡単にOKがでた。

AV監督の親友が先に来て「また呼んで下さってありがとう」と丁寧な礼を言った。

女優のエリが来たところで早速2回セックスしているところを親友に撮って貰った。

親友は撮影が上手いなと才能に驚かされた。上手くDVDをパソコンで作った。

高校生のエリは急激に成長している最中だ。この動画は良い記念になるだろう。

ところで美人の親友には彼氏ができたことが無いのが俺には大変に不思議だ。

男嫌いという訳でもない。良い恋人を見つけて幸せな結婚をして欲しいと思う。

ウブな人妻が知った肉の喜び3

「見たいです……」
麻由香は、自分でも驚いていた。幸雄は冗談のつもりで言った言葉だったはずだ。でも、麻由香は幸雄の”見てみる?”と言う言葉に、ほとんど間を置かずにそう答えていた。

麻由香の顔は、いつものおっとりとした優しい顔ではなく、発情した牝のような顔だった。
そしてそんな麻由香の顔を見て、言い出した幸雄の方が緊張していた。でも、冗談と言って笑い飛ばすには、場の空気が淫靡なものに変わりすぎていた。

「本当に?」
喉がカラカラになるような感じで、絞り出すように幸雄が聞く。麻由香は、いつもの彼女であれば我に返ってやめるはずだ。でも、幸雄の小山のように盛り上がったズボンの股間を見て、麻由香は冷静ではなくなっていた。
(あのはしたないオモチャよりも、大きいの? ウソ……信じられない……)
麻由香は、性的興奮ももちろんしているが、単純に好奇心を刺激されている部分も大きい。未知への遭遇への期待……。そんな気持ちだった。

麻由香は、黙ってうなずく。そんな麻由香を見て、幸雄は今の状況の異常さをあらためて実感した。
あの美しい親友の嫁が、ノーブラでブラウスに蕾の形を浮き出させながら、おかしなくらいに透けているスカートを穿いている。透けたスカートの中には、ボルドーのTバックショーツが見える。清楚なイメージの彼女が、こんな売春婦のような下着を身につけているというのは、あまりにもギャップが大きく、そして興奮すると思っていた。

麻由香は、うなずきながら、自分の子宮のあたりがキュンキュンとうずくのを感じていた。今までの人生で、夫以外の男性と、こんな風に性的な話題を話したことはなかった。いや、それどころか、夫以外の男性と二人きりでこんなにも親密に話をしたこと自体がなかった。

今の麻由香は、発情した牝の表情をしている。普段は菩薩のように穏やかな笑みを浮かべている麻由香が、夫にしか見せたことのない顔……。もしかしたら、ここまで発情した顔は、夫にすら見せたことがないのかもしれない。

そんな状況が、麻由香を高ぶらせていた。ブラウスに浮き出ている蕾は、ハッキリと存在をアピールしているし、透けたスカートからのぞくTバックのショーツは、シミが出来ていることすら確認できるほどだ。

麻由香は、期待のこもった目で幸雄を見続ける。そして、幸雄もそんな麻由香の視線に観念したのか、黙ってファスナーに手をかけていく。そしてボタンを外し、ファスナーを降ろした。
ズボンのファスナー部分が解放されたことで、押さえつけられていた幸雄の股間は、より強烈に存在感をアピールし始めた。

幸雄のボクサートランクスは、いわゆるローライズではない。それなのに、彼の肉棒はトランクスの上部からはみ出そうな状態になっている。

「凄い……」
麻由香は、思わずそんな声を漏らしていた。それに目を奪われ、目を離すことが出来ない麻由香。夫以外の男性のこんな姿は、父親のものでも見た記憶がない。麻由香の心臓は、早鐘のように打っていた。そして、麻由香は我知らず、夫のそれと比べてしまっていた。

(こんなに違うの? 幸雄さん、何かの病気なのかしら?)
あまりのサイズ感の違いに、そんなことを考える麻由香。35歳の子持ちの人妻とは思えない程、ウブで純真な麻由香は、単に夫のそれが標準よりもかなり控えめなサイズであるということに、思いが至らない。

「もう、いいかな? さすがに恥ずかしいな」
幸雄は淫靡な空気を振り払おうと、努めて明るく言う。幸雄は、親友の妻とこんな状況に陥り、すっかり酔いも覚めていた。そして、なんとか早くこの空気を変えないとマズい……そんな風に思っていた。

「せ、せっかくだから、見せて欲しい……」
普段の麻由香からは、想像も出来ないほど大胆な発言に、幸雄はドキドキしていた。どこまで行ってしまうのだろう? 親友の妻と、これ以上はマズい……。
そんな事を思う理性は残っていた。しかし、いつもは性的なことを想像することも許されないような、清純そのものの雰囲気の麻由香が、見るからに興奮した顔で自分の盛り上がった股間を見ている……。そう思うと、幸雄の理性も途端に怪しくなる。

幸雄は、ゆっくりとトランクスのゴムに指をかけ、それを引き下ろしていった。幸雄の7割方固くなったそれは、一旦トランクスのゴムの部分に引っかかり、下の方にググッと引っ張られる。そして、それが限界を超えたとき、バネ仕掛けのように下から上に跳ね上がる。

「きゃっ!」
麻由香は、そんな風に飛び出てきた幸雄の肉棒を見て、思わず悲鳴を上げてしまった。考えてみれば、こんなにも明るい状況で男性器を見るのは初めてかもしれない。

夫とのセックスは、いつもかなり照明を落として行う。一緒にお風呂に入るときも、なるべく見ないように気遣っていた。それが当たり前のマナーだと思っていたからだ。いま、明るい照明の下で見るそれは、さっき処分したまがい物の肉棒と、同じくらいのサイズがあるように見える。

(でも、アレと違って柔らかそう……)
麻由香は、そんな事を思っていた。確かに幸雄のそれは、自立せず、幸雄のお腹にペタンと寝ている。でもそれは、まだ完全に勃起していないからに他ならない。麻由香は、幸雄のそれのあまりのサイズ感に、当然完全に勃起しているものだと思っていた。

「もう……いいかな?」
幸雄は、少し焦ったような口調でそんな事を言う。さっきから、幸雄の視界にはソファで眠る浩介の足が映っている。気にするなと言う方が無理がある状況だ。

「大きいんですんね……。でも、柔らかそう……」
幸雄の言葉が聞こえないみたいに、幸雄の言葉を無視して自分の感想を述べる麻由香。あまりに集中して見ているので、本当に幸雄の言葉が耳に入ってこないようだ。

「そりゃ、まだ勃起してないからね」
柔らかそうと言われて、少しプライドを傷つけられた幸雄は、ムキになって言う。
「えっ? まだ……大きくなってないんですか? そんなに大きいのに……」
麻由香は、信じられない思いだった。現状で、すでに夫の勃起した状態よりも、一回り以上大きく見えるのに、まだ勃起していない……。
(ウソ……。もっと大きくなるの? アレよりも大きくなるの?)
麻由香は、思わず生唾を飲み込んでいた。まるで、それを欲しがっているようなそのリアクションに、幸雄のドキドキもより強いものになっていた。

しかし、麻由香の心の中に、浮気しようという気持ちはない。この状況でも、麻由香は幸雄のそれを実際に試したいという思いは持っていなかった。
貞操観念の高い麻由香は、夫以外の男性と性交渉を行うなど、あり得ないと思っているからだ。昼間、一瞬だけ宅配便業者の若者に、そんな気持ちを持ってしまったとき、麻由香は激しく後悔して落ち込んだ。他の男性との性交渉など、想像することすら、麻由香にとっては許されない最大の禁忌だと思っている。
いま、麻由香は好奇心と酔いによって突き進んでいる。酔いが覚めた後、激し後悔をするのは目に見えているが、今の彼女はそこに思いが至らない。

「言ったでしょ? 俺の、大きめなんだって」
笑いながら言う幸雄。でも、彼にも余裕はない。無理して明るく振る舞っているが、すぐ横の部屋には浩介がいる。早く自分のイチモツを納めないと……。そんな思いでいっぱいだった。

でも、そんな思いを吹き飛ばすように、
「大きく出来ますか?」
と、麻由香が好奇心いっぱいの目で言う。さっきまでの発情したような顔ではなく、好奇心でいっぱいの子供みたいな顔になっている。しかし、麻由香が興奮しているのは、ショーツのシミがさらに大きくなっていることで容易に想像がつく。

いくら浮気を最大の禁忌と考えて、試してみたいと思ってもいないとしても、麻由香の身体は意識と裏腹にそれを求めている。
身体は正直……。そんな言葉がピッタリと来る麻由香の反応に、幸雄は気がついた。そして、浩介がすぐ横に寝ている状況にも関わらず、麻由香との許されないセックスを想像していた。

「何か、刺激があれば大きくなるんだけど……」
幸雄は、自分の手でしごいて大きくすることをせず、そんな事を言い出した。
「刺激って、どんな刺激ですか?」
麻由香は、幸雄の肉棒を見つめたままそんな質問をした。

「おっぱいとか見せてくれたら、大きくなると思うけど……」
幸雄は、そんな要望を告げた。本当は、勃起しないように必死で他の事を考えている彼は、なるべく麻由香の姿も見ないようにしていた。
麻由香の今の姿は、あまりにも煽情的で、まともに見てしまったら、すぐに完全に勃起してしまうのを避けられないと思っていた。

「わかりました……。じゃあ、少し目をつぶってて下さい……」
麻由香は、ためらいがちにそう言った。幸雄は、言われるままに目を閉じる。
麻由香は、幸雄の目が閉じられたのを確認すると、ブラウスのボタンに指をかけた。その白くて細い美しい指は、緊張のためか微妙に震えている。ボタンを外すのに多少苦労をしながら、それでもボタンをすべて外した麻由香。

ブラウスは、麻由香の大きな胸に引き裂かれたように左右に開き、麻由香のたわわな美しい果実が姿を現わす。35歳という年齢から、20代の頃と比べて多少は垂れ下がってしまったが、それでもまだまだ充分に張りのある若々しい乳房だ。

麻由香は、大きく胸をはだけさせたことで、やっと少し我に返った。そして、不安そうな顔で隣の部屋の浩介を見た。ソファで寝ている浩介は、麻由香の位置からだと足しか見えない。それでも、麻由香は夫の姿を見て、猛烈な罪悪感に駆られていた。
(私、何してるんだろう? ダメ……。浩介さん以外の人に、見せるなんて……)
麻由香は、軽く首を左右に振り、思い直したような表情になる。そして、ブラウスのボタンをはめていこうと思った瞬間、
「うわ、すっごいおっぱい! メチャメチャ良い形してる!」
と言う、幸雄の脳天気な声が響いた。その声に、慌てて胸の前で両腕をクロスし、胸を隠す麻由香。でも、そんな風に腕を押し当てたことで、麻由香のたわわな果実は押しつぶされ、腕の隙間から乳房がはみ出るような形になってしまった。
それは、何もせずに胸を剥き出しにしているよりも、はるかに卑猥な物に見えた。

「ダ、ダメっ! 見ないで下さい……」
耳まで朱に染めて、慌ててそんな事を言う麻由香。
「もう遅いって。ほら、大きくなったよ」
幸雄は、そんな事を軽い口調で告げる。その言葉に、麻由香は思わず反応してしまい、幸雄の股間に視線を送ってしまった。

そこには、想像を超える物があった。
幸雄の肉棒は、さっきとは違い、自立せずに力なくお腹にくっついているのではなく、完全に起き上がっていた。
それは、太く長い肉の塊だった。さっきのオモチャの肉棒と比べても、さらに一回り大きなそれは、日本人としては規格外に大きなサイズだった。

まず一番目を引くのは、亀頭部分がヘソを越えている事だ。日本人の平均は13cmと言われている。幸雄のそれは、優に20cmはあるように見える。
そしてその太さは、トイレットペーパーの芯よりも太く見える。

ただ、麻由香はまったく違う部分を見ていた。麻由香が注視しているのは、幸雄の亀頭部分のカリだった。それは、高級な松茸のように大きく張り出していて、小人が雨宿りできそうな張り出し方だった。

(全然違う……。それに、さっきのオモチャよりも傘が大きい……)
麻由香は、胸を隠すのも、この状況を終わらせることも忘れ、そんなことを考えた。
(さっきのオモチャ、傘がこすれて凄かった……。こんなの……どうなっちゃうんだろう……)
麻由香は、ここで初めて、幸雄の肉棒を自らの淫泉に招き入れたときのことを想像した。そしてすぐ、
(ばかっ! 私ったら、何を考えてるの!)
と、自らを叱り飛ばした。

幸雄は、自らの肉棒を軽く握り、そのまま足の方に倒すようにした。そして、一気に手を離すと、それは勢いよく起ち上がり、勢い余って幸雄のヘソのあたりにぶつかり、ペチンと大きな音を立てた。
「どう? もうOKかな?」
幸雄は、冗談を言うような口調でそんな事を言った。幸雄も迷っていたからだ。本音のところでは、このまま麻由香と何かしらの行為をしたい……。そう思っていた。幸雄は気ままな独り身で、肉体関係を持つ相手はそれなりにいる。セックスに飢えているわけではない。
それでも、相手が麻由香なら話は別だ。客観的に見て、麻由香の夫の浩介よりも、幸雄の方がすべてにおいて勝っている。そんな幸雄が、浩介を羨ましく思う唯一の要素が、麻由香だった。

麻由香は、幸雄から見ても良いオンナだった。上品で優しそうな美しい顔と、その顔に見合った穏やかで優しい性格。美人なのに驚くほどウブで、男性経験が極端に少ないのが伝わってくる。
それなのに、豊満な胸と美しく長い脚、ほどよく肉感的なボディライン。まさに、男好きする身体を体現しているように思える。

そんな麻由香を抱けるなら、多少のリスクは冒すべきでは? 幸雄は、隣の部屋で眠る浩介を気にしながらも、そんな思いでいた。でも、無理矢理抱きしめるような、強引なことは出来ない性格でもある。そんな欲望のせめぎ合いが、先ほどの行動を幸雄に取らせた。

しかし、その行動は半ば上手く行ったようだった。逃げに転じようとしていた麻由香は、その力強い幸雄の肉棒の動きに、すっかり心を奪われていた。

「……それで、100%なんですか?」
麻由香は、自分で言った言葉に少し驚いていた。
(私、なに聞いてるんだろう?)
葛藤する麻由香だが、どうしてもそれから目が離せない。

「ほぼね。でも、直接刺激したら、もう少し固くなるかな?」
幸雄は、少し大胆なことを口にした。
「直接? どういう事ですか?」
麻由香は、幸雄の際どい誘いに、気がつかないようにそんな事を聞く。実際、麻由香はそれとなく肉棒に触れと言われていることに、気がついていなかった。どこまでもウブで純真な彼女は、この状況でも変わることがなかった。

「えっと、握ったりとか……かな?」
幸雄は、心臓が胸を突き破りそうな程高鳴っていた。こんな事を言って、浩介に告げ口されないだろうか? そんな緊張感で、腋の汗もすごいことになっていた。

「い、良いんですか? 触っても……」
麻由香は、目を丸くしながらそんな事を言った。麻由香は、幸雄の恋人でもない自分が、それを握っても良いのだろうか? 彼女さんに悪いのでは? そんな事を思っていた。普通ならば、”夫に内緒でその友人の肉棒を握っても良いのだろうか?”という考えを持つはずだが、まだ酔いも残っている麻由香は、そこに考えが至らなかった。

「もちろん!」
期せずして、思い通りになりそうなことに、幸雄のテンションも上がっていた。
すると、すぐに麻由香は動いた。そして、その美しい指で、幸雄の肉棒の茎の部分を軽く突いた。
「うわっ! 固いです!」
驚いたように言う麻由香。本当に、純粋に驚いて声をあげた感じで、セクシャルな響きはまったくない。

「握ったら、もっと固くなるよ」
幸雄は、ドキドキしながらもそんな事を言う。あの麻由香とこんな状況になることが出来て、幸雄の理性もかなり危うい物になっていた。
「もっと固くなるんですか?」
麻由香は、幸雄の言葉に驚きながらそんな質問をした。
「あと20パーくらいは固くなるよ」
幸雄は、想像以上に食い付いてくる麻由香に戸惑いながら、少し盛って話した。実際は、もうほとんど100%の固さだと思うが、麻由香にそれを握らせるために、幸雄なりに必死だった。

麻由香は一瞬戸惑い、そしてリビングの夫を見た。でも、浩介は寝たまま身動き一つしない。
麻由香は、ゴクンとつばを飲み込んだ後、その怖いくらいに大きな幸雄の肉棒に指を絡みつかせていった。
「えっ? 指が……」
麻由香は思わず声が出てしまった。幸雄の肉棒の固さにも驚いたが、何より、指が回りきらなかったことが大きな衝撃だった。さっきのまがい物の肉棒は、確かに大きかったけど指は回った。親指と中指が重なる程度には指を回すことが出来た。
でも、今握っている幸雄の肉棒は、指がどうやっても回りきらなかった。
熱い……固い……そして、太い。麻由香はただただ驚いていた。

「太いから、痛がられることもあるんだよね」
幸雄は、自慢するような感じではなく、残念そうな感じで言う。実際、それが原因で上手く行かなかったケースもあったので、幸雄は大きいことを単純には喜べない部分もあるようだ。

でも、麻由香にとっては衝撃的な大きさだった。あのオモチャよりも大きい幸雄の肉棒は、比べるまでもなく夫のものよりも大きい。一回りでは効かないほどの差がある二人の肉棒は、麻由香に人体の不思議を見せつけているようだった。

麻由香は、幸雄の言葉に応えることもなく、ただ幸雄のそれを握りしめていた。そして、握ったことで好奇心の部分は満たされ、麻由香は急速に冷静になっていった。
(私……何してるんだろう……。でも、こんなの、信じられない……)
麻由香は、夫以外の男性の肉棒を握ってしまったことに、今さら深い後悔と反省の念を抱いていた。

それなのに、子宮の奥はさっきからキュンキュンとうずいていて、
(私……欲情してるの? 幸雄さんのこれに……)
と麻由香は思っていた。麻由香の美しいその顔は、戸惑いの色が濃く表れていたが、同時に発情したような牝の表情も見て取れた。

幸雄はそんな麻由香のとろけた顔を見て、思い切って勝負に出た。
「しごいてくれる? そしたらもっと固くなるから」
幸雄は平然と言ったつもりだったが、声が微妙に震えていた。親友の自宅で、その嫁とこんな状況になってしまっていることに、幸雄も罪悪感を持っていた。しかし、日頃から好意を抱いていた女性にここまでされて、理性を保てという方が無理がある。

「えっ? もっと固くなるんですか?」
麻由香は、この状況を終わらせようと思っていた矢先に、再び好奇心を刺激されるようなことを言われ、興味をそそられてしまった。
「ちょっとだけね」
幸雄は、おどけたように言う。でも、内心は心臓が口から飛び出そうな程ドキドキしていた。

(ウソ……。今だって、石みたいにカチカチなのに……)
麻由香は驚いていた。すでに幸雄のそれは夫のものよりもはるかに固い。さらに固くなるとしたら、あのオモチャと同じくらいに固くなるのでは? 麻由香は、この状況から逃れるどころか、より前進してしまうような思いを持っていた。

今の麻由香は、酔いのせいで正常な思考が出来なくなっているのかもしれないが、酔いのせいだけではなく、握っている幸雄の肉棒の熱さと固さ、そして太さによって、さらに正常な思考から遠のいてしまっているのかもしれない。

麻由香は、もちろん夫の肉棒を触ったこともあるし、握ったこともある。でも、こんなにも明るい所で、こんなにもしっかりと握ったことはない。いつも夫は、麻由香がフェラチオをしようとすると、それを優しく止めてくれる。そんな事をさせるのが、申し訳ないと思っているのだと思うが、麻由香は夫のそれを口でしたいと強く願っていた。

夫を愛する気持ちを形にしたいという想い、そして、オンナとしてそれをしてみたいという好奇心。それは、さっきまがい物の肉棒を疑似フェラしたことでより強くなった。まがい物とは言え、リアルに作られた疑似男性器が口内で暴れると、麻由香は一匹の牝犬になったような気持ちになった。夫のそれもしてあげたい……。そんな気持ちも強くなった。

でも、麻由香は唐突に、
(こんなの……お口に入りきるのかしら?)
と思った。そして、それをくわえた自分を想像すると、どうしようもなく子宮の奥がうずくのを止められなくなってしまった。
(わ、私……幸雄さんのを口でしたいと思ってるの? ダメ……そんなの絶対にダメ!)
麻由香は、心の中の動揺をごまかすように、握っている手を動かし始めた。

続き 

「あたしの弟」小学校時代Pato4

あーあ、まだ帰りたくないよ。
今日でおばあちゃんちから家に帰らなきゃいけない。
普段の生活で「1週間」っていったら、学校はあるし、
見たいアニメもあるし、図書室で借りた本を読んだりで
長く感じるけど、夏休み、それもこうやって田舎へ遊びに
来たときなんかもうあっと言う間。
まるで、昨日やおとといに泊まりに来たばかりのような気分なんだ。
どうして楽しいときほど時間がさっと過ぎちゃって、
反対にやなとき(お姉ちゃんにいじわるされるときとか)ほど
時間はなかなか過ぎない。
なんで逆にならないんだろう。人間ってそういうふうに
できてるのかな。もし、神様が人間を作ったんだとしたら、
絶対にお姉ちゃんみたいにひねくれ者だよ。

そんなことをぼんやり考えていると、お父さんが、裏に止めて
あった車を、道路側へ回して来た。
帰らなきゃいけないんだ。やだな。
お姉ちゃんは、むだなのがわかりきっているのに、
お母さんにもっと泊まりたいとおねだりしている。
あんなことしたってかっこ悪いだけじゃない。
おねだりっていうのは、聞いてもらえるのとそうでないのが
あるんだから、だめなときはあきらめをつけた方がいいのに。

カレンは、顔では笑ってるけど、どこかさびしそうに見える。
ぼくがカレンと同じ立場だったら、絶対帰ってほしくない。
家にいる人数が半分近くに減るし、自分と同じ子供はいなくなるもの。
(まあ、近所の子がいるんだけれど)
だから、幹姉ちゃんがいてくれることがせめてもの救いだよ。

「また来るからね、カレン。
 ぼくの大親友のさくらちゃんも今度は連れてくるから」

幹姉ちゃんが伝えると、カレンはにっこり笑った。

「カレンが言ってるよ。『その子、ガールフレンドなの?』って」
「そん…そんなの違うよっ。全然違うよっ。
 友達だよ。普通の友達なんだってばぁ」

なんで、カレンも幹姉ちゃんもにやにやしてるんだよぉ。
ぼく、なんですぐに顔が赤くなるんだろう。
これじゃカン違いされちゃうよ。さくらちゃんは単なる友達なのに。
きちんと説明しとこうと思ったのに、お父さんが早く乗って、って言った。
誤解してなきゃいいけど…。

「元気でねー、カレーン」
「Bye-bye. Ringo, Mikan」

車の窓から手を振ってお別れをした。
スピードは徐々に速くなって、みるみるうちにカレンの顔が、
みんなの姿が、おじいちゃんちが小さくなっていく。
いつものガタガタ道にさしかかる頃には、田舎の景色は
竹と木に囲まれて完全に見えなくなった。
これであと2週間ぐらいカレンに会えないよ。
さびしいなぁ。
カレン……。

ぼく、もしかしてカレンのことが………って、また変なことを
考えちゃった。
だいいち、カレンはいとこなんだから結婚なんかできないよ。

……結婚?

な、何考えてるんだ、ぼくはいったい全体。
やっぱり、頭がおかしいのかな、ぼく。
気晴らしにゲームのスイッチを入れると、例によってお姉ちゃんが
ちょっかいを出してきた。

「そんなにゲームばっかりやってて楽しいの?」
「ほっといてよ。じゃましないで」
「あんたまだ口のききかたがなってないようね。
 あっ……と、ごめーん。手がすべっちゃった」

お姉ちゃんはわざとらしく、車にゆらされた振りをして、
ゲームの電源を切った。
むっとしたけれど、あることを思い出して気を静めた。
そして、ゆっくりお姉ちゃんの頭の方に手を伸ばした。

「何よ。やる気?」

反げきのポーズを取るお姉ちゃんに、ぼくは頭をなでなで
してあげた。

「遊んでほしいならちゃんと口で言おうね」

ぼんっ。

「いたあーいっ!」
「後ろで何やってんだい!」
「こら、未甘ー」

思いっ切りお腹をけられて、おまけに後ろに飛ばされたときに、
車内の固いところで頭の後ろをぶつけて、ぼくは思わず泣いてしまった。

「だって、こいつマジでムカつくことするもん」
「ちょっと、お父さん。車を止めてくれないかい」
「やだっ、おかーさん。
 だって倫悟がね、生意気なのよ。あたしの…」

山道の途中で車が止まって、助手席から下りて来たお母さんが、
後部座席のお姉ちゃんを引きずり出した。

「この子は、こうされないとわからないのかい!」
「や、やだあっ! いたいっ、いたぁいっ!
 ごめんなさい、もうしないからあーっ」

パシン、パシンって音が聞こえてくる。
いい気味だよっ、ふんっだ。
ぼくは涙をごしごし拭いて、もう一度ゲームの電源を入れ直した。
お姉ちゃんがお尻をぶたれてるところを想像して、
ちんちんが立ってしまったことは内緒だからね。

親友がレズだと知らずに過ごしてきた私は、お酒を飲まされ寝てしまって・・・

私は真衣と言います。現在は大学3年生です。

私には高校で知り合った由美という友達がいました。

知り合った頃から意気投合して友達になり、毎日のように一緒に遊んだり、勉強したりする仲になりました。

お互い対等の立場で言いたい事が何でも言える仲になり、彼氏についての相談や性の悩みまで何でも話せる唯一の友達でした。

長期に渡ってこのような関係を維持できたのは対等であるということが大きな要因だと思います。

由美とは大学は別になりましたが、週末になると毎週のように一緒に遊んだり、飲みに行ったりしていました。

大学生になってから由美は一人暮らしをするようになったので、由美の家に泊まりに行く事もしばしばありました。

そのうち大学の友達もできたり、彼氏もできたりで由美と遊ぶ回数も減ってきました。

もちろん由美との交友関係はずっと続けていきたいし、お互い結婚しても家族ぐるみでの付き合いができればと思っていたので、できる限りは合うようにしていました。

しかし、その頃から由美が私を見る目が変わってきたのを強く感じていました。

何と言いますか、寂しさからくる妬みや嫉妬といった感じでしょうか。

口には出しませんでしたが、メール文や態度からあからさまに感じることができました。

私は今まで築き上げた関係を壊さないようにメールの回数を増やしたりして由美との交友関係を維持するように努力はしてきました。

そんな関係が続く中、大学2年の夏に事は起きました。

その日は金曜日で夜から由美の家に泊まって土曜日に一緒に買い物に行く計画でした。

夜は居酒屋でご飯を食べ、かなり酔いが回ってきましたが、由美の家で飲みなおすことにしました。

その日は由美がやたらお酒を勧めてくることと、話がはずんでついつい飲みすぎてしまってそのまま眠りに落ちてしまいました。

そして何時かわかりませんが、私はものすごくHな夢を見ていました。

由美とHなことをしているありえない夢でしたが、夢の中の快感が現実のように感じて眠りながら喘ぎ声を出していました。

自分の喘ぎ声で目が覚めてしまい、段々と現実に戻ってきました。

酔いと眠りから覚めたてで意識が朦朧とする中、何か奇妙に感じたのです。

意識は戻ってきましたが快感だけが続いているのです。

まだ夢なのかな?と思い手の指を動かしましたが、自分の意思通りに指が動きます。

あれ?何かおかしい・・・と思いながらその快感に浸っていると、「はっ!?」と思って一気に現実に戻されました。

明らかに誰かの手がパンツの中に入り込んで私の性器を弄っているのです。

・・・あれ?私って由美の家で寝たんじゃ・・・と記憶を呼び戻しましたが確かに由美の家で寝たはずだと思い、そう考えるとますます訳がわからなくなりました。

その間も私の性器は弄られ続け、いつから弄られていたのかわかりませんが、私の身体は完全に感じていて物凄く敏感になっていました。

誰かわからない人の手で感じてしまうなんて・・・そう思いながらも彼氏の為に貞操を守らなければ・・・

彼氏以外の人に感じてはいけないなど色々な思いが過ぎりながらも次々と快感の波が押し寄せてきました。

そこで更に現実に戻りました。

・・・っていうか、一体誰が???・・・そう、感じている場合じゃないのです。

一体誰がこんなことをしているのか、現実を知ることが先だと思いました。

由美がそんなことするはずがないので、一体誰が?と考えると、怖いところにたどり着きました。

そう、強盗です。夏なので由美が窓を開けたままにしていてそこから入り込んだと考えるのが妥当でした。

そう考えると強盗の手で感じてしまっている自分に腹が立ち、屈辱的でした。

そう考えている間も強盗の手は私の性器を弄り続け、次々と快感を送り込んでくるのです。

その手は優しく、女性の身体を知り尽くしている感じで私の性感帯を次々と刺激し

続けてくるのです。悔しいけど気持ちいいのです。

本当ならここで助けを求めるべきですが、強盗であるとすると必ず凶器を持っている

はずだと考え、下手に動くと私どころか由美にまで危害が加えられると考え、眠ったフリをすることが妥当だと思いました。

その手は巧妙に私の性器を刺激し続け、時折私の身体がピクンと反応し、声も出そうになっていました。

・・・早く出て行って・・・そう思っても強盗は出て行く気配がありません。

とりあえず顔を確かめることはできないかとうっすらと目を開けてみました。

部屋の電気は豆電球が点いているだけで薄暗く、はっきりと顔が見えません。

ちょうどその強盗は横を向いていたので薄ら目でその犯人の顔を見続けていました。

そして見ているうちに目が慣れてきました。

えっ!!!!????・・・そこには信じられない光景が飛び込んできたのです。

思わず目を見開いて見てしまったのですが、私の性器を弄り続けている犯人は由美だったのです。

・・・なんで!???ありえない!!!・・・・

頭の中が真っ白になりました。由美がそんなことをするはずがない。

でも自分の目で見たのは確かに由美だったのです。

・・・なんで?どうして?どうしたらいいの?・・・

と混乱しているうちになんと由美がこちらを見ていて目が合っていたのです。

やばい!!と思いすぐに目を瞑り、寝たフリをしました。

起きているのがバレたかも・・・と心臓の鼓動が激しくなり、お願いだから気付かないで・・・と祈っていました。

由美の手は止まり、こちらの様子を探っているようです。

ここで起きているのがバレたらこの先どうすればいいのかわからないし、今まで築き上げた関係も壊れてしまう。

やはり知らないフリをすることにするべきだと思いました。

すると再び由美の手が動き始めたので気付いてないのだとほっとしました。

しかし、ここからの由美の愛撫が激しいものに変わっていったのです。

私の脚を大きく押し広げて激しく割れ目を擦ってきたのです。

脚を閉じれば起きていることがバレてしまうと思い、そのままにしていたのですが、

脚を大きく開いた状態で性器を激しく責められるといつもの数倍にも及ぶ快感が押し寄せてきました。

声を出してはいけないと思っていましたが、布団を握り締めて唇を噛み締めて堪えても断続的に「んんっ!」と声が漏れてしまうのです。

・・・だめ・・声が・・・・

そして激しく性器を擦られる度にあそこから「クチュクチュ」という音が響き渡り、恥ずかしさと屈辱感でいっぱいでした。

由美の手で感じてしまっている・・・はっきりいって悔しかったです。

これで起きてしまうとこれが二人の仲で現実となり、上下関係ができてしまう気がしました。

だからこれは寝ている間の出来事として現実として認めてしまってはいけないのです。

しかし、由美の責めはそれだけでは終わりませんでした。

由美の指が私のあそこに入ってきたのです。

「あぁんっ!!!」と大きな声が漏れてしまい、とっさに手で口を覆いました。

でも由美の指が私のあそこを激しく責め立てるので「あんっ!あんっ!!」と声が手で塞いだ口から漏れ続けてしまったのです。

・・・だめ・・声が・・・バレちゃう・・・という思いを叩き潰すように由美は激しく責め立ててきました。

すると突然由美の手が止まりました。何故か「助かった・・・」という気持ちでいっぱいでした。

由美の指があそこから抜かれたので私も力が抜けて大きく呼吸を整え始めました。

しかし次の瞬間、由美が私のクリトリスをぎゅっと摘んできたのです。

「ああっ!!だめっ!!!」と叫んでしまいました。

しまった!!と思ってすぐに手で口を塞ぎましたが、由美は私のクリトリスを激しく擦ってきたので必死に声を殺そうと堪えましたが

「んん??!!」という喘ぎ声が漏れ続けました。

私はクリトリスが物凄く敏感でおそらく人一倍感じやすいのだと思います。

そのクリトリスを激しく擦られ、急激に絶頂に向かっていることに気付きました。

・・・うそ・・いやだ・・・お願いやめて!!・・・と心で祈りましたが

その心の声は由美には届かず、由美は激しくクリトリスを擦り続けてきました。

全身に力が入り、腰が浮いてきます。でもどうすることもできずに

「んんーーーーー!!!」という声を出しながらついに・・・由美の手でイッてしまったのです。

親友である由美の手でイッてしまったのです。

全身がビクン、ビクンと痙攣し、誰が見てもイッている光景だったと思います。

イッた後もクリトリスを擦られ続け、身体が痙攣し続けました。

それからはゆっくりとクリトリスを擦り続けているのですが、何かおかしいのです。

とっくに収まった頃だというのにクリトリスへの愛撫が続いているのです。

イッたら終わるものだと思っていましたが、由美の愛撫が終わる気配がありません。

イッた後は全身が敏感になっていてゆっくりとした愛撫だけでもかなり敏感に反応してしまいます。

それどころか由美は私のクリトリスを弄りながら私の唇に唇を重ねてきました。

とっさのことで「んんっ!!」と声を出してしまいましたが、その声も由美の

唇によって閉じ込められてしまいました。

由美は舌を私の口の中に侵入させ、私の舌や口の中を嘗め回しています。

由美は私の唇を奪いながらクリトリスを責め続けてきます。

普通寝込みを襲うならバレないようにゆっくりと責めるイメージがありますが、

由美は起きろといわんばかりに激しく責め立ててきます。

そして再び激しくクリトリスを擦り始めてきました。

すると再び絶頂感が・・・

・・・だめだめだめ・・・またイッちゃう・・・・

さっきイッたばかりだというのにまたイキそうになってこわくなって由美の手を掴んでしまいました。

手を掴まれた由美は動きを止め、唇から離れました。

そして私に向かって「真衣、起きているの?」と聞いてきました。

私はドキッとして寝たフリを続けました。

今更起きているなんて言えないし、起きていることがわかったらこの後どうしていいかわからないし

このまま寝たフリをするしかなかったのです。

由美は私の手を掴むとゆっくりと床に置いて、閉じかけた脚を大きく広げ、再びクリトリスを擦りはじめました。

もう絶望的でした。私の顔のすぐ正面に由美の顔の気配を感じています。

この距離では手で口を塞ぐこともできません。歯を食いしばって声が出ないように

堪えるしかありません。しかもその表情も見られるのです。

でもそうするしかなかったのです。

由美はここぞとばかりに激しくクリトリスを擦り始めました。

私のクリトリスを擦りながら私の快感を堪える顔を見て楽しんでいるのでしょうか。

口を手で塞ぐことができないのならと無意識のうちに布団を手で鷲掴みにして快感を堪えていました。

呼吸によって開いた口は再び閉じることもできずに「あっ、あっ、あっ・・」と

喘ぎ声が出続けていました。由美は私を絶頂に追い込まんとばかりに更に強く

クリトリスを擦ってきました。

自分のクリトリスの敏感さが悔やまれました。

事もあろうか、すぐさま絶頂に近づき、口からは「イクッ・・イクッ・・」という言葉が出てしまっていたのです。

そして私は再び由美の手によってイッてしまったのです。

親友の手によって二度もイカされ、なんという屈辱感でしょう・・・

由美の手が私のパンツから出て行き、ほっとしたのもつかの間、由美の責めはまだ終わっていませんでした。

私のお腹に馬乗りになると私のシャツのボタンを外し始めたのです。

・・・そんな・・・お願いだからもう許して・・・

その思いもむなしくシャツのボタンは全て外され、シャツが肌蹴させられました。

そしてすかさず私の背中に手を潜り込ませるとブラのホックを外され、

ブラをたくし上げられました。私の胸と上半身が晒されました。

由美は動きを止めて私の身体を凝視しているようでした。

そして私のお腹に手を置くと徐々に胸に近づけてきました。

胸に近づいた時にふと手が離れたと思ったらいきなり乳首を摘んできたのです。

思わず「ああんっ!!!」と大きな声を出してしまいました。

由美はそんなことお構いなしに私の乳首を弄り続けます。

乳首がそんなに感じるなんて、自分の身体じゃないようでした。

物凄く敏感になってしまっていたのです。

由美は私のお腹に馬乗りになって両手の指でそれぞれ両方の乳首を小刻みに弾きながら刺激を加えてきます。

もう駄目でした。完全に身体の力が抜け、感じてしまっていたのです。

由美の乳首への愛撫は10分以上に渡って続けられたと思います。

由美は私の乳首を口に含み、舐め続けていました。

私も無意識に「あん、あん・・」と喘ぎ声を出し続けていました。

思考回路もまともではなくなっていてまだ起きていることに気付かれていないと信じていました。

そして乳首への愛撫が終わると由美は私の下半身に移動しました。

私のスカートを捲り上げてパンツに手をかけ、

・・・ああ・・脱がされる・・・

由美は私のパンツをしっかりと握ると脱がしてきました。

そのとき、私は無意識に腰を浮かせてしまったのです。

・・・え・・・なんで・・・???・・・

もう訳がわかりませんでした。私のパンツはあっさりと脱がされ、足から抜き取られてしまいました。

そして両脚を大きく押し広げてきたのです。

由美の指が私の割れ目に触れ、割れ目を指で押し広げてきました。

もうこんな屈辱で恥辱的なことはありません。

由美が私の割れ目の中を見ているのです。

私も見たことがないところを見ているのです。

そして由美の舌が・・・私のあそこを舐めてきたのです。

由美にあそこを舐められている・・・あり得ないです。

そしてもっとありえないのが感じてしまっているところです。

2回もイカされた私には手で口を覆う力も思考力もなく、ただひたすらされるがままに

なって快感を送り込まれることしかできませんでした。

もう記憶も薄いですが、普通に喘いでいたと思います。

それでも寝たフリは続けて目を瞑っていました。

長時間あそこを舐められ続け、もういっそのこと起きて思いっきり喘いで感じさせて

ほしいとさえ思っていました。

でもそうするには抵抗があり、寝たフリを崩すことができませんでした。

そして由美がいきなりクリトリスに吸い付くと同時に舌で激しく舐めてきたのです。

こんな快感味わったことがありません。

私は「だめだめ??、イクイクーーーー!!」と喘ぎながら果ててしまいました。

由美は私がイッた後もそのまま激しく責めてくるので、さすがにイッた直後にあれだけ

激しく舐められ続けるのは耐えられなくて、由美の頭を掴んで引き離そうとしていました。

すると由美は私の手を握ったまま抵抗できないようにして舐め続けてきたのです。

もう気が狂いそうでした。

私は「むりむり!お願い!もう無理、駄目??!!」と言いながらもがきましたが、手を離してくれずそのまま舐められ続け

「あぁ??!!イッちゃう!イッちゃう!イッちゃう?!!」

と言いながら大きく身体を痙攣させ、再びイッてしまいました。

この日、親友である由美に4回もイカされてしまったのです。

私がイッた後、由美は満足したのか私に服を着せてくれました。

それで安心したのとイキ疲れたので私はそのまま眠りに落ちてしまいました。

正直言って彼氏とのHよりも気持ち良かったです。

でもこの事実は認めてはいけないことだと思いました。

私は寝ていた。寝ているときに由美が勝手にやったことで私は知らない。

これでいいのだと思いました。

そして朝というか昼前頃でした。

私は眠りから覚めて意識が戻ってきたのですが、何か変なのです。

そう、由美が指でパンツの上から私の割れ目を上下に擦っているのです。

・・・なんで?・・どうして・・・?・・・・

昨日で終わったと思っていたのに何で・・・

さすがにこんな時間で長時間は寝たフリなんてできるはずがありません。

しかも明るいしすぐにバレるに決まっています。

でも、動くに動けないのです。優しく擦り続けられていて気持ち良くて抵抗する気力も無いのです。

この快感を味わっていたい・・・そう思いながら快感に浸っていました。

もうパンツが濡れているのもわかりました。

10分くらいパンツの上から擦られ続け、私は快感に耐えながらはぁ・・はぁ・・と息が荒くなってきていました。

そして徐々に指の動きが早くなってきたのです。

・・・そんなに速くされたら・・・・

私はこのままイカされるんじゃないかと思ってこわくなってきました。

・・・そんなのだめ・・・絶対だめ・・・どうすれば・・・

そう考えているとき、由美の手が一旦離れてパンツの中に入り込もうとしてきたの

です。

・・・それ以上はだめーー!!!・・・

と思って今だ!と言わんばかりに寝返りをうちました。

由美の手が離れたのですぐさま起き上がりました。

私はあたかも今起きたような素振りを見せると、由美は笑顔で

「おはよ。よく寝れた?」と言ってきました。

助かった・・・と思い、「おはよ?」と返事を返したのですが、由美の顔をまともに見ることができませんでした。

昨日の夜4回もイカされたことと、今されていたことを思い出して恥ずかしくなってきたのです。

でも由美は何事もなかったように振舞っています。

私も何もなかったんだと言い聞かせてはみたものの、やはり由美の顔を見ることができませんでした。

「ご飯は外で食べよっか」と言いながら買い物の準備をしています。

私は「う・・・うん・・・」と呟くように返事を返してトイレに行きました。

トイレで用をたしてトイレットペーパーであそこを拭いたとき、紙がクリトリスに

擦れて身体がビクンッと反応し、思わず「ああんっ!!」と声が出てしまったのです。

私はとっさに口を手で塞ぎました。

・・・何今の・・・

ちょっと触れただけなのに・・いつもと変わらないのに・・電気が走ったようでした。

私はおそるおそる自分のクリトリスに触れてみました。

「んんっ!!!」

電気が走るような快感が襲ってきました。

身体が物凄く敏感になっていたのです。

・・・気持ちいい・・・

自分で触ってこんなに感じるなんて初めてでした。

そこで昨日の夜のことが思い出されました。

・・・由美にこんな風に触られて・・・

私は声が出ないように口を塞いで・・・一人で再現していたのです。

そして知らないうちに激しくクリトリスを擦っていたのです。

・・・由美にこんな風に弄られて・・・

そして「んんっ!んんっ!!」と声が出てしまい

・・・昨日も我慢できずに声が漏れていて・・・

完全におかしくなっていました。

昨日の事を思い出しながらクリトリスを擦っていると、イキそうになってきたのです。

・・・こんなとこじゃ駄目・・・でも・・手が止まらない・・・

駄目だとわかっていても次の快感を求めて手が勝手に動くのです。

・・・だめ・・・だめ・・・イッちゃうよ・・・

もう自分で自分の手を止めることもできませんでした。

そのまま激しくクリトリスを擦り続け、ついに「んんーーーっ!!!」と声を漏らしながら由美の家のトイレでイッしまったのです。

ここまではまだよかったのですが、この後が最悪でした。

イッた私は頭が真っ白になって床にドテッと崩れ落ちてしまったのです。

・・・ああ・・・どうしよう・・・

と考えたそのときでした。

「真衣、大丈夫?」と言いながら由美がドアを開けてきたのです。

・・・ええ!!!?・・そうだ、鍵してなかった・・・・

すぐに出るつもりだったので鍵をしていなかったのです。

由美に哀れな姿を晒してしまったのです。

パンツは足首まで下ろした状態で壁にもたれて座り込んでいるのです。

・・・どうしよう・・・

そう思ってもイッた直後で身体が思うようにうごきません。

「平気・・・ちょっと目眩がしたの・・・」

そう言ってごまかそうとしました。

由美はしゃがみこんで私を抱きかかえるようにしながら「本当に大丈夫?」と聞いてきました。

私は力が入らなかったので由美に身体を預けながら「大丈夫」と答えました。

この状況をどう切り抜けたらいいのだろうと考えていると、いきなり由美の手が私の太ももを触ってきたのです。

・・・え?・・・まさか・・・手を置いただけよね?・・・

そう思いながら様子を見ていると、由美の手が上がってきて私の性器に触れてきたのです。

「あぁんっ!」と声が出てしまったけどすぐに「由美、だめぇ?・・」と言いながら由美の手を引き離そうとしました。

しかし、私の手に力が入らずに、由美の腕を支えている程度にすぎませんでした。

由美は私の性器に触れると、割れ目を上下に擦ってきたのです。

「由美、だめぇ?!!」と言いましたが、由美はお構いなしに擦り続けてきます。

・・・だめ・・・気持ち良すぎて抵抗できない・・・

私は抵抗の意志はありながらもされるがままになっていました。

それでもこのままされるのは絶対に駄目だと思い、由美の目を見て

「由美・・・お願いだからやめて・・・」と言いました。

由美は「泣きそうな顔してる。かわいい・・」と言いながら私の割れ目を弄っています。

そして「真衣・・オナニーしてたでしょ?」と唐突に聞かれました。

私はドキッとして俯いてしまいました。

「人の家でオナニーしてたんだ・・悪い子だ」と言いながら尚も割れ目を弄り続けます。

「物凄く濡れてる・・・」と言いながらわざとクチュクチュと音が出るように弄ってきます。

そして由美の指が入ってきたのです。

「ああんっ!!!」と大きな声を出してしまいました。

由美の指がわたしの中を掻き回すのです。

その度に「あんっ、あんっ・・・」と声が出てしまいます。

私は完全に身体の力が抜け、何も考える事ができず、由美にしがみついていたのです。

由美は私の性器を弄りながら耳元で

「ねぇ・・お布団行く?」と言ってきました。

・・・そんな・・・ここでうんって言ったら・・肉体関係を承諾することよね・・・

そう思うと首を縦に振ることができませんでした。

正直言うとお布団に行って由美におもいっきりイカせてほしかったです。

でもそれは絶対に駄目なのです。

彼氏に申し訳ないし、由美との今後の関係も・・・

でも気持ち良すぎて振り払うこともできませんでした。

由美は私のあそこを弄りながら笑顔で「お布団行こうよ」って言ってきました。

・・・そんなこと言わないで・・首を縦に振ってしまうよ・・・

そう思いながら必死に承諾するのを我慢していました。

私は小声で「だめ・・だめなの・・・」とういうのが精一杯でした。

すると由美は「かわいい子。じゃあ、ここでイカせてあげるね。」というとあそこから指を抜いてクリトリスを摘んできました。

私は「ああんっ!!!」と声を出して由美に強くしがみついてしまいました。

由美はクリトリスを摘んでグリグリした後、指で擦ってきたのです。

私は「あんっ、あんっ、だめぇ?」と喘ぎながら由美にしがみついていました。

そしてクリトリスを擦られるうちに絶頂が近づいてきたのです。

・・・だめ・・このままじゃ・・・イッちゃう・・・

イッた後のことを考えるとこわくて仕方ありませんでした。

でも由美の指で確実に絶頂が近づいていました。

・・・それだけは・・だめ・・・

そう思うと「だめぇ??!!!」と言いながら由美を突き飛ばしていたのです。

由美はびっくりしたようで無言で私を見つめています。

私は床に手をついて体を支え、はぁはぁ・・と呼吸を整えていました。

緊迫した空気が流れました。

私はこの空気を断ち切ろうと「ごめんなさい・・でも駄目なの・・」と言いました。

由美は少し沈黙の後、「ごめんね、冗談が過ぎたみたい。本当にごめんなさい」と

何度も真剣に誤ってきました。

そんな由美を見て許せない訳がありません。

「わたしこそごめんなさい」と謝罪しました。

由美は「気を取り直して買い物行こ」と笑顔で言ってくれました。

私も準備して一緒に家を出たのですが・・・身体がおかしいのです。

歩くたびにパンツがあそこに擦れて・・感じてしまうのです。

・・・なにこれ・・・身体がおかしい・・・

そう思いながら歩くもどんどん感じてきて歩くだけでどんどん濡れてくるのです。

・・・パンツが・・・

そう、パンツがどんどん染みてくるのがわかりました。

・・・なんで・・どうして・・・どうしたらいいの?・・・

由美にそんなこと言えるわけもなく、由美のペースで歩き続けたのですが、

歩きながらイッてしまうんじゃ・・・と思うほど感じていました。

デパートに着くと私は我慢できなくてトイレに駆け込みました。

由美も一緒に着いてきて私の隣に入りました。

私はトイレに入るとすぐにパンツを下ろして洋式の便器に座りました。

パンツを見ると信じられないくらい濡れていて、大きなシミができていました。

自分のあそこを見ると・・・ものすごく濡れていました。

・・・もうだめ・・・イキたい・・・

昨日の夜4回もイカされて、今日の朝も弄られ、トイレでも弄られて身体が

おかしくなっていたのです。

このままトイレでオナニーしてイッてしまえば楽になるかも・・・でも隣には由美が・・・

そうこうしているうちに由美はトイレから出て

「真衣?、大丈夫??」と聞いてきました。

私はドキッとして「う・・うん、もう出るよ?」と返しました。

また変に思われるといけないのですぐに出ました。

そして洗面所で手を洗っていると

「あれ?何かついてるよ?」と私の首に触れてきたのです。

その瞬間、「あんっ!」と声を出してしゃがみこんでしまったのです。

・・・え・・・変・・身体がおかしい・・・

身体が相当敏感になっているようでこんなの初めてでした。

由美はびっくりして「大丈夫?」と聞いてきました。

私は真っ赤になりながら「平気だから・・」と言ってトイレを出ました。

その後も歩き続けるとパンツがあそこに擦れて・・・

・・・もうだめ・・イキたい・・由美にイカせてほしい・・・

頭の中はそれしか考えられませんでした。

でも親友である由美にそんなこと頼めるわけがありません。

由美のペースで歩き続けているとパンツがあそこに擦れて・・・歩きながらあそこを

愛撫され続けているようなものでした。

そしてついに限界に達してしまいました。

もうイキたくてイキたくて仕方なかったのです。

もうどうなってもいいという覚悟で由美の腕を掴んで立ち止まりました。

「えっ?」由美は突然腕を掴まれて驚いた表情で振り返りました。

「どうしたの?顔色悪いよ?」と心配そうに見てきました。

私は小声で「トイレ・・・」と呟きました。

由美は「え?トイレ?いいよ行ってきて」と言いましたが私は他に言葉が浮かばず、

再び「トイレ・・・」と呟きました。

由美は困った顔をしながら「ん?・・、一緒に行く?」と聞いてきました。

私がコクンと首を縦に振ると「んじゃ行こっか」と言いながら不思議そうな顔をして、私の手を引いてトイレに向かいました。

トイレに向かう途中もパンツがあそこに擦れて感じると共に、トイレでの出来事を期待して更に興奮してきてどんどんあそこから分泌物液が溢れてきました。

トイレに着いても腕を離さない私に困惑しているようで「着いたよ?」と言ってきましたが、私はいざトイレに来ると言いたいことが言えずにいました。

「真衣、どうしたの?気分悪いんでしょ?」と心配そうに私に呼びかけきたのですが

私は何も言えませんでした。

私が今言おうとしていることは「ここでイカせて」という言葉でしたが、やっぱり言えません。

でも私のあそこは既に限界を超えていて、誰もいないということが救いとなり、ついに行動に出てしまいました。

由美の腕を引いて個室に入り込んだのです。

「え?ちょっと、真衣?」

由美はどうしていいのかわからず私に引かれるままに個室に入り込んできました。

個室に入ると・・・やはり私の思いは口に出すことができず、でもどうしようもなく、そして恥ずかしさで涙が溢れてきたのです。

「真衣?どうしたの!?」由美は心配そうな表情で私の肩を掴んで聞いてきました。

私は何も言えずただ恥ずかしさで涙を流すばかりでした。

由美は本気で心配してくれています。

「真衣、言ってごらん・・どうしたの?」と聞かれ、ついに言ってしまいました。

「あそこが・・・おかしいの・・・」

「え?あそこって・・・どこ?」と聞かれたので私は自分の股間を指差しました。

「え??おかしいって・・・痛いの?」と聞かれましたが私は次の言葉が出ませんでした。

そして恥ずかしさで次々に涙が出てきました。

由美は埒が明かないな?・・というような感じで、「じゃあ、ちょっと見るよ?パンツ下ろしていい?」と聞いてきたのです。

私は身体が熱くなりながらコクンと首を縦に振りました。

由美は私の前にしゃがんでスカートの中に手を入れるとパンツを掴んで下ろしてきました。

そして膝まで下ろしたところで私のパンツを見て動きが固まりました。

・・・恥ずかしい・・・

きっとものすごく濡れてシミになっていたと思います。

由美はそれを見て無言で立ち上がると「真衣・・・・」と呟いてきました。

私は更に涙が溢れてきて「ごめんね・・・さっきから身体がおかしいの」と泣きながら言いました。

真衣は私が何を求めているかわかったようで私を抱きしめながら「言えばいいのに・・・」と言ってきたのです。

そして「触るよ?いい?」と言ってきたのでコクンと首を縦に振りました。

由美に触られる・・・そう思うとドキドキしてきて更にあそこから分泌物液が

溢れるのを感じました。

由美の手があそこに触れた瞬間「ああんっ!!」と声を出してしまいました。

「ここだれか来るかもしれないから声出さないで」と言われ、唇を噛み締めて

声を押し殺しました。

由美は私の割れ目を2?3回擦ると「すっごい濡れてる・・・」と言って指をスルッと

進入させてきました。

「んんっ!!」声が漏れてしまうのと同時に力が抜けて便器に座り込んでしまいました。

由美は私のあそこの中を刺激しながら私に顔を上げさせると顔を近づけてきました。

キスされる・・・すぐにわかりましたが私は抵抗する気は全くなくなっていて、目を瞑って由美を迎えたのです。

由美は私とキスをしながらあそこに入れた指を動かして刺激してきます。

気持ち良くてたまりませんでした。

私も由美と舌を絡ませながら愛撫を受けていました。

由美が口を離すと「だから朝しとけばよかったのに・・・」と言ってきたとき、

私は「ごめんなさい」と謝ってしまいました。

今までの親友という関係が崩れた瞬間でした。

もう私達の中で上下関係が出来上がり、もちろん由美が上、私が下となってしまいました。

でも私はそれが嫌だという気持ちは無くなっていて、由美に愛されいという気持ちでいっぱいでした。

そして由美は私のあそこから指を抜くとクリトリスをギュッと摘んできたのです。

「ああんっ!!」と思いっきり声が出てしまいました。

「真衣・・駄目だってば、声出さないで」と言われ必死に声が出るのを堪えましたが、由美は激しくクリトリスを摘んだままグリグリと刺激を与えてきたのです。

私は由美にしがみつきながら「んんんーー・・・」と声を漏らしながら快感に耐えていました。

そして由美は昨日の夜と同じようにクリトリスを擦ってきたのです。

・・・ああっ・・・気持ちいいーーー・・・

そう思いながら絶頂が近いことを知りました。

由美に思いっきりしがみつき、小声で「イッちゃう・・・イッちゃう・・・」と

絶頂が近いことを知らせました。

そのとき、誰かが来る気配を感じたのです。由美も感じたようで

「誰かくる、静かにしてて」というと動きを止めて出て行くのを待っていました。

それからは入れ替わり人が入ってきてなかなか事が進みませんでした。

土曜の昼ですから人がたくさんいて当たり前です。

由美は「家でしよっか?」と言ってきたのです。

家に行こうか?ではなく、家でしようか?です。

私はコクンと首を縦に振り、肉体関係を承諾してしまったのです。

家に帰るまでが長かったです。

家に近づくにつれて・・・今から由美と・・・そう考えるとあそこから次々と分泌物液が溢れてきました。

由美の家が見えてくると・・・今から由美とHするんだ・・・と思い、心臓が破裂しそうなほどドキドキしてきました。

しかし、待ちきれなかったのは由美の方でした。

家に入って靴を脱いで上がった瞬間、私に抱きついてきたのです。

激しくキスをしてきて舌を絡ませ、手をパンツの中に入れてきました。

そしていきなりクリトリスを摘んで刺激してきたのです。

私は「ああんっ!!」と普通に喘ぎ声を出し、喘ぎ声を出せる事に喜びを感じました。

そしてすぐさま私のクリトリスを激しく擦ってきました。

限界を超えていた私はすぐにイキそうになり「イク・・イク・・イク・・」と連呼して激しく身体を痙攣させて玄関でイッてしまいました。

頭が真っ白になり、全身の力が抜けてその場に倒れこんでしまいました。

倒れこんだ私のクリトリスを刺激しながら

「真衣・・・すぐにイッちゃう・・かわいい・・・」

と微笑みかけて「とりあえずスッキリしたでしょ?お布団行こっか?」と言って奥の部屋に連れて行かれました。

私はよろめきながらお布団のある部屋にたどり着くと、由美は私を寝かせて服を脱がしにかかりました。

シャツを脱がされ、ブラを脱がされ、スカートを脱がされ、そしてパンツを脱がされて全裸になってしまいました。

抵抗は一切しませんでした。由美を受け入れる覚悟はできていました。

私を脱がせた後、由美も全裸になり、お互い全裸で絡み合いました。

不思議な気分でした。

親友だった由美とお互い全裸で絡み合っているのです。

由美は私のクリトリスを優しく弄りながら

「真衣ってクリちゃん、すごく敏感よね?・・・昨日の夜もいっぱい感じてたもんね」

と言われ、ええ!?という顔で由美を見ました。

「何?真衣が起きてるのがバレてないとでも思ってたわけ?あれだけ声出しといて寝てたは通じないでしょ」と言われ、

「起きてるのがわかったからいつまで寝たフリできるか試したの」と笑みを浮かべて言ってきました。

全部バレてたんだ・・・と思うと恥ずかしくてたまりませんでした。

「私、真衣のイクときの顔が好き。イクときの顔見せて」と言いながらクリトリスを擦ってきました。

・・・そんな・・・こんな距離で・・・恥ずかしいよぉ・・・

「由美ぃ・・・」私は泣きそうな顔で訴えました。

由美は明るく「なぁに?」と言って「ほらっ、脚開いて」と言ってきました。

私が恥ずかしそうにしていると「開きなさい!」と少し強い口調で言ってきたのです。

私はおそるおそる脚を開きました。

「もっと!」と言われ、更に大きく脚を開きました。

由美は私の髪を撫でながら「そう、おりこうさん。真衣は私の言うことを聞いて

いればいいの」と言われ、完全に上下関係が出来上がっていました。

そして「何分もつかしら?」と言うといきなりクリトリスを激しく擦ってきたのです。

「ああっ、だめ??・・・ああ??ん」

と大きな声を出しながら感じていました。

でもすぐにイカされるのは悔しくて我慢しようと必死に堪えようとしましたが、由美の指には勝てませんでした。

1分も経ってないのではと思うほど早く

「だめだめだめ??、イクーーーー!!」

とあっけなくイッしまいました。

そしてイッた後の余韻に浸っていると

「本当にかわいい・・・私だけのものだからね」

と言って本格的に愛撫してきました。

耳から首から胸からお腹から・・・そして脚もあそこもアナルまで・・・全身嘗め回され続けました。

私がイッてもイッても由美の責めは続き、もう何回イカされたかわかりません。

そしていつしか私も由美のあそこを舐めていて、お互い愛し合いました。

何時間も愛し合いました。

気がつけばぐったりして眠りに落ちていて、夜の9時頃に目が覚めました。

目が覚めると由美が私の顔を幸せそうな顔で見つめていて、そこから再び何時間も愛し合ったのです。

この週末3日間で何十回イカされたのか覚えていません。

日曜日に帰るときが寂しくて仕方ありませんでした。

それからは毎週週末になると由美の家に通うようになり、その都度愛し合いました。

彼氏とのHは物足りなくなり、他にもいろいろとあって彼氏とは別れました。

由美だけいてくれればいいやと思っていたのです。

しかし、幸せはそんなに長く続きませんでした。

由美との会う回数も減ってきて、そのうち全然会ってくれなくなったのです。

私は不安に思いながらも由美にメールを送り続けましたが返事も来なくなりました。

そして我慢できずに電話すると・・・「好きな人ができたからもう会わない」と

言われたのです。

由美の好きな人というのは男性か女性かわかりませんでしたが、

とにかく私はふられたんだと思い、連絡を取ることをやめました。

しばらくの間は寂しくて由美のことを思い出す度に涙が出ました。

しばらくして私にも新しい彼氏ができて徐々に由美のことを忘れていきました。

これで良かったんだと思います。

妻を盗聴R72「妻の親友、北川敬子さん(仮名)が1年前から行方不明です」

その電話があったのは、1年ほど前のある日曜日、朝のまだ休日にしては早い時間でした。

誰かからの電話を受けている妻の横で、なにげなくその会話を聞いていると、「え?・・・」という声の後、声色が変わり、ぼそぼそと声を潜めて話しています。

どうやら深刻な感じの通話内容のようです。
ふと、妻の顔を見ると、顔色は青ざめ、頬はひきつり、その綺麗な顔が歪んで見えるほどでした。

「どうしたの?何かあった?」
妻「うん、それが・・・敬子がいなくなったらしいの?」

「え?敬子さんってお前の親友の北川敬子さん(仮名)?」
「今の、彼女の旦那さんからの電話だったの、もう1日半も帰ってないらしくて、何か心当たりはないかって?警察に届けるべきだろうか、もう少し待つべきなんでしょうか?って」

妻のずっと、ずっと昔からの大親友、北川敬子さん(仮名)はそのあだ名の通りに某元総理の孫のタレントと結婚した例の女優と瓜二つな超美形の女性です。

旦那さんは若くしてIT企業の社長、大金持ちのイケメン、まさに人も羨むような素敵なカップルです。

妻の机の上には彼女の結婚式の写真が飾ってあります。
超美形の純白のウエディングドレス姿はまるで結婚式場のパンフレットのモデルさんのようです。

2次会で撮られた写真ではミニのドレスでその美脚が露わに、まあ、男なら誰もがよからぬ想像をしたくなるほどの「いい女」なんです。

「帰って来ないって?どういう事?」
妻「金曜日の昼間に、今日は帰って来たらご飯でも食べに行こうね、って彼女からLINEがあって、でも家に帰ってもいなくて、電話もメールも何も通じなくて、いつまで待っても帰って来ないらしいの」

「金曜からずっと連絡も取れないの?」
妻「旦那さんが言うには、結婚してから、いや結婚前、知り合ってから1度もそんな事はなかったって」

「それは何かあったのかも?すぐ警察に行った方がいいと思う、私も一緒に行くから」
妻「ありがとう、助かるわ、すぐに連絡するわ」

妻「あっ、IT旦那さん(仮名)ですか、うちの主人がすぐに警察に届けた方がいいって、私たちも一緒に行きます、届けるなら、ご自宅の近くのあそこの警察署ですよね?」
IT旦那さん(仮名)「はい、そうです、ありがとうございます、心強いです、警察署の前で10時にお願いします」

その都心の警察署で落ち合うことにして、私と妻は用意をして車で出発しました。

出かける前に私は学生時代の友人で、警視庁に勤務する友達に電話して一応の概略を話すと、「あ?っ、そこの署に同期が行ってるから、すぐ話をしとくよ」、と言ってくれました。

「ねぇ、あそこの夫婦はうまくいってたの?お前になら彼女も本当の事を言ってるでしょ」
妻「間違いなくうまくいってると思う、ホントに仲が良かったし、でも・・・」

「でも?」
妻「IT旦那さん(仮名)の会社って今、凄い勢いなの」

「知ってるよ、経済新聞とかにもよく出てるよね、確か上場したんだよね?」
妻「うん、その上場する時期で大変な多忙だったらしくて、たまに愚痴っぽく「寂しいな?ハートW」みたいなことを軽く言ってたくらいのことはあったけど・・・」

そんな会話を妻と交わしているうちに警察署に到着です。

IT旦那さん(仮名)の住んでいる地区は、都心の中の都心、国の機関、大使館などの重要施設を多く抱える地域ですので、そこを管轄するのはレベルの高い人材の揃った大規模警察署です。

警察署でIT旦那さん(仮名)と合流して警察に事情を話すことになるんですが、私の友人から話が通っていたのと、IT旦那さん(仮名)の会社の名声と社長の肩書の威光があったのでしょう、相談の席には、担当の刑事課の刑事と驚くことに副署長が同席です。

相談内容を聞くと、「事件の可能性もあるので早期に着手します」と警察は異例のスピードで失踪事件として捜査を始めてくれることになりました。

将来の天下り先になり得るほどの勢いのある会社の社長婦人の失踪です、警察組織というものは、機を見るに敏なのでしょうか、その対応は迅速、誠実なものでした。

数日後、警察からIT旦那さん(仮名)と私たちが呼び出されたんです。
刑事の顔が険しく尖っているのを見て、「なにか?」があった事を3人とも感じていました。

「言いにくいことなんですが・・」、そこまで言って刑事が沈黙です。
「なにがあったんですか?」その沈黙を破るようにIT旦那さん(仮名)が口を開きました。

刑事「まず奥様の携帯の通話記録を調べたんですが・・・大変に言いにくい事なんですが」
そこでまた沈黙です。

IT旦那さん(仮名)「かまいませんので、おっしゃってください」
刑事「好まざる人物との通話が頻繁にありました」

IT旦那さん(仮名)「好まざる人物?どういう意味ですか?」
刑事「渋谷の覚せい剤の売人で広域暴力団の男です」

「え?まさか・・・」

その場の空気がが凍りついたように感じられました。
誰も、なにも言葉が出ず、3人とも絶句したままで、ただ刑事の顔を見つめていました。

若さと美貌、大富豪で容姿抜群の夫、セレブな結婚生活、考えうる世の中の幸せをすべて持っていた、妻の大親友、北川敬子(仮名)が失踪しました。

そして、この後、1年にも渡る彼女の数奇な体験の話が続きます。

オタクの親友と妻

「嫁ちゃんとデートがしたい!」
その一言から、全てが始まった
俺(34)、嫁(28)で結婚6年目の仲の良い夫婦です
嫁は、誰に対してもやさしく、明るい女性です
小柄で子供2人を産んでいるにもかかわらず、結婚前と殆ど変わらない幼児体型
俺には、ヒロシという昔からの親友がいる
コイツはアイドルや、幼女もののアニメ、ゲームが大好きな
いわゆるオタク
しかし暗い訳では無く、元気で面白いオタクです
長身なのに、太っていて女性と話すのが苦手な為か、34で未だに童貞
何度も女性を、紹介しようと試みるが
「2次元の嫁達を、裏切る事は出来ない!!」と
訳の解らない事を・・・
風俗に誘ってみるも
「女性と話せない!
俺の包茎だから笑われる!」と
言い始める

そんなヒロシも、初めはおどおどしていたが、家の嫁とは緊張せずに、話が出来るようになっていった

ヒロシと酒を飲みに行った時は
「俺君の嫁ちゃん、かわい?な!
俺もあんな嫁ほしいな?!!」と
酔うと必ず言いだす

ヒロシは、俺達の結婚記念日には花束を、子供達の誕生日にはプレゼントを持って来てくれた

そんなある日
何時もヒロシに、もらってばかりいる事を、気にしていた嫁が
「今度、ヒロシ君の誕生日でしょう
何か欲しい物とかある?
夫婦でプレゼントさせて!」

暫く考え込んでいたヒロシは
「嫁ちゃんとデートがしたい!
俺、今まで、ずっと一人だったから、嫁ちゃんと・・・」

とても寂しそうに言うヒロシに俺は、胸が熱くなって
「よし!子供達の面倒は、俺に任せて2人で行って来いよ!」
嫁は、何も言わずただ頷いていた

当日、嫁は久しぶりのデートだからなのか、ウキウキしているように見えた
朝早くに起き、入念に化粧をし
おしゃれな服を着て、昼前にヒロシと出かけて行った

家で子供達とゆっくりしようかと思ったが、有るわけないと思いながらも、嫌な想像をしてしまう

だから結局、公園に行ったり
ファミレスで食事をしたり、
して過ごした

そんな心配をよそに、夜の8時頃には2人揃って帰ってきた

ヒロシは俺に、お礼を言って帰って行った

嫁の首には、朝出かける時には無かったネックレスが、かかっていた

俺の心配をよそに
嫁はとても楽しかったらしく
今日、1日の事を饒舌に語っていた

ランチは高級中華を食べ、水族館で遊び、海の見える公園を散歩し、大きい観覧車に乗り、ビルの最上階のレストランでディナー
最後に、今日の御礼と言って
ネックレスまで、買ってもらったそうだ

ヒロシは初めてのデートとは、思えない程、器用に嫁をエスコートしたらしい

俺は思った
あの包茎というコンプレックスを、取り除いてあげられれば、直ぐにでもヒロシは彼女を作れるのではと・・・

直ぐに、ネットで調べてみたら
近所に割りと有名な、包茎手術の出来る病院があることがわかった

ヒロシにその話を、持ちかけてみるも、なかなか、”うん”と言わない

それでも根気よく、絶対お前の為になる、手術すれば、直ぐに彼女が出来ると・・・

説得を諦め、半ば強引にヒロシを車に入れ、病院へと向かった

病院に着くと、観念したのか
素直に中に入ってくれた

その日は、いろいろな検査や、
説明を受けたらしい

そして、数日後ヒロシは手術を受けた
費用は12万弱したらしく、俺はへそくりから、見舞金という名目で半分、出した

ヒロシは術後、最初は痛そうにしていたが、3ヶ月後には、大分良くなり半年後には、殆ど痛みはなくなったようだ

俺は、半年間痛みに耐え抜いたご褒美と、34年間のヒロシの
童貞生活を卒業させてあげようと、風俗へ誘った

ヒロシは首を縦には、振らなかった
そして、
「俺は、最初はどうしても好きな人が良いんだ!!俺が好きなのは、ずっと嫁ちゃんなんだ!
俺君、頼む!最初だけ!最初の一回だけ嫁ちゃんと・・・」

そう言って土下座をしてきた

俺一人では答えを出す事が出来ないので夜、子供が寝たら
我が家に来て貰う事になった

そして、ヒロシは嫁の前で
もう一度、土下座をして自分の
気持ちを全て話した

嫁は最初、困惑していたが暫くすると冷静さを、取り戻し
俺を別室へ連れ出した

「俺君が良いなら、私は大丈夫だよ
でも約束して、私がヒロシ君に抱かれても、何も変わらないって
今までの生活も、俺君の気持ちも・・・」

俺は嫁を強く、抱きしめた

そして当日、ヒロシは前回と同じように、昼間のデートを楽しみたかったようだが、嫁は断固
拒否したらしい

夕方、ヒロシは迎えに来た
嫁も前回のように、ウキウキした感じではなく、重苦しい空気の中、二人は出かけていった

俺は子供に食事を食べさせたり
風呂に入れたり、寝かしつけたりした
子供にいろいろしている間は
良かったが、いざ一人になる
と・・・

大量に酒を飲み、ふらふらになりながら、布団に転がった
しかし、眠れる筈もなく時間だけが過ぎていった

夜中の11時頃、嫁は帰ってきた
シャワーを浴び、俺の寝ている寝室に入ってきた

何も言えずにいる俺に、嫁は自ら抱きついてきた

激しくキスをし、俺はもうテクニックなど関係無しに、何かを取り戻すように、激しく愛し合った
朝まで、何度も何度も・・・

外が明るくなる頃には、二人とも力尽き笑った

「まだまだ、俺も元気だな!」

「なんか新婚当初に戻ったみたいだね?」

次の日からは、何時もと何も変わらない生活が待っていた

嫁もヒロシも、あの夜の事はいっさい話さない

暫くして、ヒロシと飲んでいる時に何気なく、聞いたら
ホテルに入る前に嫁に

「今日これからの事を、絶対
誰にも話さないで!!
もし誰かに、話したら私は
あなたを、一生許さない!」

と言われたらしい

それと、ヒロシが今日の御礼がしたい、プレゼントさせて欲しいと言っても
「何の御礼か解らないから要らない」
と、頑なに断ったそうだ

うちのバイトの幼妻(19歳)が、イケメン遊び人に喰われた

うちのバイトの幼妻(19歳)が、イケメン遊び人に喰われた。
高校中退の新婚二年目で、周囲の猛反対を押し切って、大恋愛の末に結婚したらしい。
メチャメチャ可愛くて、エッチな話も笑いながら付き合ってくれるし、天然で子供もいるけどモテモテで、俺もマジで惚れてた。

バイト仲間や社員や客からどんなに口説かれても身持ち堅くて、「一生涯旦那だけ」って言ってたのに寝取られやがった。

「あいつは女癖悪いから気をつけろ」って注意したのに、「優しくて良い人だから大丈夫。遊び人とかって誤解らしいよ?」って笑いなが言った彼女のアヘ顔を、しばらくして遊び人から携帯動画で見せられた。

「一途って言ってたけど、旦那しか男を知らんバカ女なんか簡単。この間はケツ穴犯しながら旦那に電話させてやったわ」

殺してやろうかと思ったけど、家でそれを想像してシコシコしてしまいました。
今や完全な肉奴隷で、平然と二人でイチャイチャしてて、みんな見ない振り。

「飽きたらヤらしてやる」と言われてますが、旦那にバレるのも時間の問題だと思います。

でも、ヤらしてやるって言葉にビビりながら期待する俺。
腹立ててたのに。

幼妻の変化は凄かった。
去年の夏は暑くても露出するような服装しなかったのに、今年はエロかった。
遊び人曰わく、清純なのは見せかけだけでドMらしい。
騙して抱いたのにイキまくったらしいから。

まだ十代だし、ロリ顔の舌っ足らずな喋りで、エロい体した幼妻のミニやローライズはたまらんよ。
ビッチに思うかもしれんが、隙が多くても一途だったから、処女アナル掘られながら旦那に電話するくらい調教したのは凄いわ。

プールや海に行った時も凄かったしな。
プールとか海の格好は、着エロアイドルみたいな感じ。
まぁ他の一般客にも派手なのはいるから目立ち過ぎることは無いけど、未だに清純イメージがあったから衝撃的だったな。
おっぱい零れ落ちそうな感じだった。

遊び人は見せ付けるように幼妻の体中にオイル塗るし、泳げないからって抱きながら浮かぶし、憂鬱になる光景だったな。
幼妻の体にキスマークが何個かあったが、旦那にバレてないところを見るとレスみたい。
どこまでも鈍い旦那だと俺が悲しくなるくらいです。

遊び人は超イケメン。
あくまでも俺から見たらだが、モテモテなのを見るとみんなも共通して思ってるはず。
遊び人だからか、色んな店やスポットを知ってるし交友関係も広い。
ちなみに遊び人は、俺の先輩です。
蛇足ながら、俺自身は幼妻には二回振られてます(泣)

スペックは身長150cmギリギリあるかどうかで、小さいし細いのに、なんかムチムチっとしててエロい。
顔は、あんまり芸能人は詳しくないんだが、小倉優子をもっと可愛くした感じかな?
甘ったるい話し方で、危機感無いのか天然なのか余程露骨なセクハラじゃない限りは、軽いボディタッチくらいなら気付かないし、エロ話も笑いながら聞いてくれる。
娘が一人いて、長い時間は働けないけど付き合いは悪くない。
あと、よくアヒル口になる。

ハメ撮りは幼妻の家で、高校の時の制服着されてた。
まぁまだ19歳だし、ロリ顔だから似合ってたけどね。
フェラしてるところからだったけど、遊び人にしゃぶり方をダメ出しされてたな。
「もっと音立てろ」とか。
で、騎乗位にさせて、いかに遊び人の方が旦那より気持ち良いかとか、淫語を言わされてた。

見せられのは7月くらいだけど、確か関係持って1ヶ月くらいって言ってたな。

「良いもの見せてやる」って言われて見せられた。

遊び人のハメ撮りとか武勇伝とかは見たりするのは何回もあったけど、幼妻だったのは衝撃的だった。
確かに一途だったけど、何か危なっかしい所はあったから、まさかってね。
幼妻には何度か警告したんだけど、遊び人が上手く良い人を演じてたから無駄だったし、むしろ俺とか他の連中が分からず屋で、幼妻の中では遊び人は、みんなの嫉妬とかで誤解されて可哀相な、なんとかしてあげたい人になってたな。

とにかく下手なAVより凄いし、自己嫌悪しながらもネタにしてます。
普通なら、チクるとか脅して俺もって奴が出てくるんだろうけど、修羅場には巻き込まれたくないのか、みんな知らん振りです。
まぁ、気付いてない人もいるかもしれんが。

俺と遊び人と幼妻でいる時は、見せつけてるのか、胸揉んだりキスしたりしてる。
最初こそ俺に気まずそうな感じだった彼女も慣れたのかされるがまま。

彼女曰く、「遊び人には言えないけど、旦那はやっぱり愛してる」って。
ただ、遊び人とのエッチがこんなに凄いって知ってしまい、嘘でも毎日のように愛してるって言われたら、遊び人に対して悪感情がわかないって。
優しいところもあるし、いかに自分が変態でマゾかって遊び人に教え込まれて、命令されたり、露出の高い服きて視線浴びたりしたらゾクゾクとするって、最後は泣きながら支離滅裂になってたな。

彼女の性癖や押しに弱い性格を知って、ドSの遊び人は調子に乗ってるみたい。
最初は流石に嫌だったみたいだけど、慣れたと言うか遊ばれてるの分かってるけど、離れられないってさ。
元が一途だからこそ、遊び人から逃げれなくなったみたいだな。

彼女は誰にでも親切で優しい。
無防備でバイトは少し短めのスカートなんだけど、よくパンチラしてたし、セクハラにも気付かないから、「実は誘ってる?」て勘違いした奴多数。

旦那のためか休憩時間はよく料理本を見てたし、ノロケ話をよくしてたし、携帯の待ち受けは旦那と娘だった。
暗い所やお化けが苦手で、みんなで肝試しや、遊園地のお化け屋敷に行った時は、抱きついてくるから触り放題だったな。
本人はパニックで、それどころではないみたいだったけど。

幼妻の魅力というか、どんな子かの続きを少し。
中学時代に通ってた塾の講師と付き合って、高校で結婚中退(かなりのドラマがあったらしい)。
旦那は三十路だったはず。
人を疑うことをあまり知らない、お願いを断りきれない子。
本人にはそのつもりはないのだろうけど、妙に期待させてしまう罪な子だな。

遊び人曰く、幼妻のセックステクは全然だったらしい。
ただ色んなエッチ知識はあったから、実は飢えててて期待していたのかと問いただした時は、赤面しながら「旦那とのセックスの為に勉強しただけ」と言い訳したらしい。
実はムッツリで、だからこそ調教しやすいらしい。

旦那とはしょぼいエッチしかしたことなく、淡白らしい。
幼妻に手を出すくらいだから、ロリの野獣というイメージがあったんだけど、どうやら純粋にお互いを大事というか精神的に愛し合って結婚したみたい。
旦那を心の底から愛してるのに、電話させながらエッチした時のイキ方は半端なくドMだったみたい。

「愛してる」と旦那に言いながら、アナルでイクと言うから女は不思議。

寝取られ調教されてる姿だけで見ると最低妻だが、本当に良い子で、よく漫画とかでありがちなヒロインの優しい清純一途な美少女に当てはまるようなタイプだった。
今も見た感じはあまり変わらない。
服装とかは派手になったが、いつも派手なわけでもないし雰囲気は透明だな。
だからこそエロいんだが。

もう遊び人とは慣れたか当たり前になったのか、唯一詳しく知ってる俺にはあまり気を使わないようになった。
遊び人に好意があるみたいだし。
ただ、今でも家族の話は嬉しそうに話すし、割り切ったのかなぁ?
まぁ若いから感情が上手くコントロール出来ないんだろうな。
まだ若い俺が偉そうに言えないが。

生や顔射は当たり前。
アナル処女奪われて、ハメ撮りして、ヤッてる最中に旦那に電話だからね。
あの可愛い何も知らなそうな顔から、甘ったるい声で遊び人に淫語を言う姿は、まだ彼女が好きな俺だけど興奮してしまう。
青姦もバイトの休憩室でもしてるみたいだし。
なのに未だに幼妻は清楚感が見られる。

たぶん、旦那よりもデカいな。
ハメ撮りで幼妻が叫んでたし。
銭湯で見たことあるけどかなりのモノだったな。
イケメンでデカチンでテクニシャンでドSで女の心にも敏感。
ムカつくくらい無敵な先輩です。
嫌がらせのように幼妻との事を見せるし。
ただ俺にとっては大恩人だから、なかなか本気で嫌いになれないのが辛いね。

バイトは雑居ビルにある割と綺麗な喫茶店。
蛇足ながら、雑居ビルには耳掻き屋とかマニアックな店舗がある強者のビル。
ちなみにビルと茶店のオーナーは遊び人の親で、この親にも足向けては寝れないくらい恩があります。

幼妻の落とし方は、遊び人自身の悪評を利用。
彼女の押しの弱さや優しさとか性格を利用して仲良くなる。
長身イケメンで、色んな事に詳しいから幼妻も楽しい。
こまめな連絡をして、向こうの相談にも乗る。
スキンシップを徐々に増やし、好意があるのを匂わせ、しばらくしてワザと振られる。
が、ここで悪評に対する同情や真剣さを見せて、「付き合わないで良いから」と、一途に好きなままで、自称親友みたいになる。

幼妻の方も、旦那に一途と言ってもまだまだ遊びたい年頃だし、生活が大変だろうからそこを突き、旦那の不満を少しでも引き出し、親友面しながらアドバイスするふりして、不安を煽ったりして、心の隙間に入り込む。
嘘や冗談でも良いから、「旦那以外では一番好き」と言わせて、「それなら1日だけで良いから恋人になって」と頭を下げまくったらしい。
性格上断りきれないし、今までの礼を兼ねて恋人ごっこを承諾。

で、デートの日、恋人だからと手を繋ぎ、照れがなくなった頃に肩を抱いたり腕を組んだりさせて、「腕を組んだ時に当たる巨乳にビンビンなった」とか言って、情けなそうに謝り、反応を見て嫌がってなかったのでそのまま色んな店をまわり、記念にとプリクラ。
ここでまた恋人だからと言って、抱き締めたりしたのを撮影。
確か後ろから抱いて、尻に勃起してるのを押し付けて意識させながら、遊び人自身は知らんぷりして名前呼びながら、「愛してる」を連呼。
で、方法は忘れたけど、ほっぺにチュウさせたプリクラを撮影。

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた完

僕には、小学2年の時からずっと大好きな幼馴染みがいる。でも、幼馴染みの涼子は、学校でも評判の悪い栄治先輩と付き合い始めてしまった……気持ちを伝えることが出来ず、涼子を失ってしまったことを後悔する僕に、涼子は無邪気にエッチの練習をさせてくれと言った。

そして始まった、天国と地獄の日々。そして僕は、先輩の正体を知り、涼子を奪うことを心に決めた。

僕は、先輩に制裁を加えて、涼子の元からいなくなってもらおうと考えた。でも、なかなかアイデアが浮かばなかった。そもそも先輩は、最低のクズだけど、ボクシング部の主将をやしている。と言っても、うちの高校は弱小高なので、全然たいしたことはない。その上先輩は、読モみたいな事もやってるので、最近では練習もロクにしていないらしい。
でも、そんな中途半端な部活でも、素人よりは段違いに強いらしく、いわゆる不良のグループにも一目を置かれているらしい。

それに引き換え、僕はケンカもしたことがないような草食男子だ。
どうしたら、なにをしたらいいのだろう? と考えているうちに、ばったり先輩に出会ってしまった。
「アレ? 前島じゃん」
後ろから声をかけられ、振り向くと、ニヤけたイケメンがいた。僕は、動揺しながらも、結局ヘタレて挨拶をした。我ながら情けない……。

「そうだ、いいもん見せてやるよ。ウチ来いよw」
先輩は、嫌な笑い方をして言う。僕は、何となくその言い方に引っかかりも覚え、結局先輩について行った。

先輩は、僕を部屋に招き入れると、パソコンを起動して動画を再生した。僕は、嫌な予感しかしなかった。そしてそれは、半分的中した。

画面の中には、この前僕が盗撮した果凛ちゃんが裸で映った。
「スゲぇ可愛いだろw」
先輩は、ドヤ顔で言う。そして動画は、当然だけど、僕が盗撮したモノと同じ内容だった。違うのはアングルだけだ。
「これって、どうやって撮ったんですか?」
僕は、ムカつきながらもそう聞くと、
「これこれ、わかんねーだろ?」
と言いながら、本棚から辞典を取りだした。それは、中が本ではなくカメラで、隠し撮りするためのモノだった。僕は、
「これって、先輩ですか? 浮気してるんですか?」
と、ストレートに聞いた。
「俺だよ。昔のだってw 涼子がいるのに、浮気なんてあり得ないっしょw」
と、ごまかした。画面の中では、先輩が果凛ちゃんに酷いことをしている。

「涼子のことも……撮ってるんですか?」
僕は、恐る恐る聞いた。
「さぁ?w」
先輩はとぼけるだけで、答えない。
僕は、涼子も隠し撮りされていると確信した。心底気分が悪いが、その動画も回収しないと、涼子の未来に関わると思った。
気分が悪くなった僕は、先輩の部屋から出ようとした。そんな僕に、先輩はUSBメモリを投げてよこし、
「おかずにしろよw」
と、本当に嫌な笑顔で言った。

僕は自分の家に帰ると、部屋にすぐこもり、USBメモリの中を確認した。涼子が映っているのでは? そんな思いからだ。
でも、メモリの中に涼子の動画はなかった。
なかったが、中身は酷いものだった。中学生……もしかしたら、もっと年下の子や、同級生の母親のモノまであった。それも、何人も……。
同級生の母親とヤリまくるなんて、頭がいかれているとしか思えない。

40歳くらいの女性が、裸にエプロンをつけて恥ずかしそうにモジモジしている。
『本当に撮るの? ダメよ、他の人に見せたりしたら……』
その女性は、恥ずかしそうに言う。隠し撮りではなく、堂々と撮影をしているらしい。
「後ろ向いてよ」
先輩の声がする。すると、女性は後ろを向く。裸エプロンなので、お尻の割れ目まで丸見えだ。その裸体は、果凛ちゃんや涼子とは違い、ふくよかで少し弛んでいる。でも、凄く綺麗な人だと思った。何となく、見覚えもある感じだ。学校の行事なんかで見たのだと思う。美人なので印象に残ったのかもしれない。

「言われた通りにしてる?」
先輩が、冷たい声で言う。
『……はい……ちゃんと、家族の料理に、栄治君の精液混ぜてます……』
「ははw じゃあ、有美も俺の飲んでるんだw」
『はい……』
そこでやっとわかった。この女性は、有美先輩のママだ。有美先輩は、学校でもお嬢様として有名だ。凄くお金持ちの家だったはずだ。
そして有美先輩は顔も美形で、リアルお嬢様とか言われている。

その母親が、こんな事になっているなんて、とても信じられない。
「今度、有美も混ぜてセックスしようぜ」
先輩は、そんなとんでもない提案をする。
『ダメよ。栄治君は私だけのモノ♡ 有美にだって、貸してあげないんだから!』
振り返って有美ちゃんのママが言う。その顔は、まるで恋する少女だ。

「なにw そんなに俺のこと好き?」
得意げに言う先輩。
『もちろん。愛してるわ♡ 初めて人を好きになれたんだもん♡ 私の一番大切な人♡』
そう言って、カメラに近づく有美ママ。カメラがブレるが、すぐにキスしているところが映る。
しばらく濃厚に舌を絡めると、
『栄治君、愛してる。結婚しようね♡』
と、ラリッた顔で言う有美ママ。
「就職したらな。俺も早く真子と一緒になりたいって。愛してるよ♡」
先輩は一回り以上も年上の、しかも同級生の母親に対して、こんな事を言う。
栄治先輩は、想像以上に酷い男なのだと思う。

「今度さ、また撮影あるんだよね」
『また雑誌に載るの? 凄いわね!』
「あぁ、真子のおかげだよ。あのジャケットのおかげ」
『ふふw 嬉しい♡ あ、じゃあ、また何か買わないとね! どうする? なにが欲しいの?』
有美ママは、そんな提案をする。
「いいよ、そんなの。いつもいつも、悪いし」
先輩は、そんな風に遠慮した。
『なに言ってるの! そんなの気にしないの! いくらでもカードで買えるんだから、遠慮しないで♡』
「じゃあ、遠慮なく。愛してるよ♡」
そう言って、キスをする先輩。カメラは、いつの間にかどこかに置いたみたいだ。固定アングルで、キスする二人。有美ママは嬉しそうに舌を絡め、抱きつく。

先輩の手口がわかった。こうやって、同級生の母親から金を引っ張っている……本当に、吐き気がするほどのワルだ。

でも、いきなり解決した気がする。これを有美先輩の父親に見せれば、先輩は最後だと思う。先輩は、どうせわからないと思ったのだと思う。有美先輩や、有美ママのことを僕が知らないのだと思ったのだと思う。なので、こんな動画を貸したのだと思う。そんな、傲慢なところが、足元をすくうことになる。

画面の中では、有美ママがバックでハメられている。
『ンほおおォッ! お尻気持ちいいぃっ! 栄治ぃ! もっとしてぇっ!』
キッチンでアナルを犯されている有美ママ。凄く豪華な感じのキッチンだ。多分、有美先輩の自宅なんだと思う。人妻を、その自宅で犯す先輩。ある意味では凄いと思う。でも、本当に最悪だと思う。

「よし、電話しろよ」
先輩が冷たく命令する。
『うぅあぁ、はいぃ……しますぅ……』
有美ママはそう言うと、携帯電話を取りだした。そして、操作して耳に当てる。
その様子を、先輩はニヤニヤしながら見ている。とりあえず腰の動きは止めているが、有美ママはトロトロにとろけた顔になっている。

『あ、あなた、ゴメンなさい……お忙しいのに……』
有美ママが、バカ丁寧な言い方で会話を始める。夫に、いつもこんな丁寧なしゃべり方なんだろうか?

『うぅん、夕食、なにがいいかなぁって……』
会話を続ける有美ママ。先輩は、ゆっくりと腰を振り始める。
『ンンッ! ンッ! ゴメンなさい、ちょっと喉が……うぅん、大丈夫です……ンッ』
有美ママは、必死で声を抑え込もうとしている。顔はとろけきって、口はだらしなく半開きだ。そんな状態なのに、夫との会話を続ける有美ママ。
先輩は、軽薄で、見ていてムカムカするような笑みを浮かべながら、そっと腰を振る。

『んっ、はい、わ、わかり、ましたぁ……え? あぁ、はい……平気、です……ちょっと、階段登った、からぁ……息が……ンッ!』
関係ない僕がバレやしないかとドキドキするくらい、際どい会話を続ける有美ママ。

ちょっとのことで、家庭が壊れてしまうような状況なのに、信じられないくらいとろけて淫らな顔をする有美ママ。さっき、栄治先輩に、初めての恋だというようなことを言っていた。箱入りのお嬢様で、恋愛経験なく家庭を持ってしまったのかもしれない。
それが、娘の同級生と恋に落ちてしまった……しかもそれは、一方通行のいつわりの恋だ……。

すると、先輩が急に腰の動きを強くした。
慌てて自分の口を手で押さえる有美ママ。もう、必死という感じだ。
『ンッ! ンッ! ンーッ!』
有美ママは口を押さえているが、くぐもったうめきが漏れる。

『だ、大丈夫、です……ちょっと、電波がぁ……ンッ! は、はい……』
これでバレないのか? と、心配になる。

すると、いきなり有美ママが電話を操作して、ポンとキッチンの上に投げた。
『もうダメぇっ! イカせてぇっ! 栄治ぃ! 狂っちゃうぅっ!!』
と、泣きそうな声で叫んだ。有美ママはもう限界で、思わず電話を切って、イカせてもらうことを選んだようだ。

「酷いねw 切っちゃったよw」
先輩はそんな事を言いながら、腰をガンガン振る。
『オォオオおぁっ! ンオォオッ! お尻壊れるぅッ! イクっ! もっとぉッ! 栄治もっとぉッ!』
ほとんど絶叫状態だ。
そして、すぐに電話が鳴る。多分、途中で切れてしまって、心配で夫がかけてきているのだと思う。
でも、まったく無視して、あえぎ続ける有美ママ。

「あぁ、イク、イクぞ!」
『イッてっぇっ! 栄治ぃっ! 中にっ! こっちでイッてぇっ!』
有美ママがそんな風に絶叫する。すると先輩は、一旦チンポを抜いて、有美ママの膣に入れた。
『ンギィッ! イクっ! イクぅっ!』
有美ママは、アナルに入れていたチンポをそのまま膣に入れられたのに、全身を痙攣させるようにしてイッた。
そしてすぐに、
「イクっ!」
と、短く叫び、栄治先輩が中出しをキメた。

『うぅあぁあぁ……赤ちゃん、欲しいぃ……栄治ぃ、愛してるぅ……』
有美ママは、本当に幸せそうに言う。
「ほら、電話w やばいっしょ」
先輩は、うっとりとする有美ママに、クールにそう言った。

有美ママは、気だるそうに電話を手に取り、かけ始めた。
『ゴメンなさい。宅急便の方がみえたので……はい、わかりました……嬉しいです……私も、愛してます』
こんな会話をして、有美ママは電話を切った。
「なに、旦那のこと愛してるの?w」
先輩が、イジワルっぽく言う。
『そんなわけないじゃんw 早く死んで欲しいよ。今日も、塩分たっぷりのご飯作ってあげるからw 早く一緒になろうね♡』
有美ママは、本気の顔でそう言った。女は怖い……心底そう思った。

この動画で、すべてにケリをつける。それでいいはずだったのに、僕はどうしても自分でケリをつけたくなった。
怒りが渦巻いていたからだ。

僕は、親友の英夫に声をかけた。英夫は、中学からレスリングをしていて、全国中学生大会で準決勝まで行ったことがある男だ。そして、高一の時レスリング部に入ってすぐに、主将をボコボコにして結構大きな問題になった。結局、主将が悪いと言うことでケリが付いたが、英夫も退部、停学になった。
だけど、すぐに総合格闘技の修斗を始め、アマチュア大会で優勝をして、卒業を待たずにプロデビューが決まった男だ。

彼とは中学一年の時からの付き合いで、まだレスリングを始める前の英夫が、なぜかクラスの不良に目を付けられ、クラスの男子全員からハブられたときに、僕だけそうしなかったことで、親友になった。
英夫は、そのイジメがきっかけでレスリングを始め、あっという間に才能が開花し、そのいじめっ子は逆にクラスからのけ者にされた。

いじめられっ子から、学校の期待の星に変わった英夫は、そうなった後も僕と凄く仲良くしてくれた。
僕が、僕まではぶられるのを覚悟してまで、英夫と仲良くした理由は、涼子だ。涼子は、ハブられる英夫にも優しく接していた。そして僕に、マー君だけはそんな事しないよね? と言ってきた。その言葉のせいで、結局僕は英夫と親友になれた。

英夫に相談すると、
「栄治先輩か。いいぞ、俺がやるよ。アイツは気に入らねぇし」
と言った。でも、それじゃ意味がないということと、僕がやるということを力説すると、
「難しいぞ。素人がボクサーに勝てる確率はほぼゼロだぞ」
と言った。でも、英夫は知恵を絞ってくれた。

そして、タックル一本に絞って僕を特訓してくれた。とにかく倒して馬乗りになって、顔に頭突きをしろ。
作戦としてはそれだけだった。なので、とにかくタックルだけを繰り返し繰り返し、何度も反復した。筋肉痛で、歩くのも出来なくなるほど練習し、そのうち練習のあとに筋肉痛にならなくなった頃、
「タックルだけなら、合格。今なら、20パーくらいチャンスあると思うぞ」
と、英夫は言ってくれた。これだけ練習しても、20パーなのか……と思いながらも、5回に一度はいけるってことかと思い直した。

「まぁ、負けても俺がフォローするよ」
と、英夫は言ってくれたが、僕は負けても手を出さないでくれとお願いした。
「ケンカは、技術とかじゃねーから。気持ち折れなきゃ、負けじゃねーよ」
と言ってくれた。

この特訓をしている間も、涼子はいつも通り僕に接してきたし、実は例の練習もした……でも、キスしてエッチまでしてるのに、凄く壁を感じてしまった。
僕は絶対に涼子を先輩から救い出すと、強く決意した。

そして、先輩を呼び出した。僕は、すべて一人でやると言ったが、英夫は立ち会うと言ってきかなかった。そして絶対に手は出さないと約束してくれたが、僕のことを本気で心配してくれているみたいだった。
僕は、彼と友達になれたことが、学生時代の唯一の収穫だったのかもしれないと思った。

そして、英夫が教えてくれた廃工場で先輩と対峙した。
「なんだよ話って。それに、なんで所がいるんだよ」
と、英夫のことを凄く警戒している感じだ。
「俺はただの立会いっす。前島が、アンタをぶちのめすって聞かないもんでw」
英夫は、舐め腐った態度を取る。でも、栄治先輩は怒ることもなく、
「はぁ? なんで? 俺、オマエになんかしたっけ?」
と、僕の方を威嚇するように言った。先輩は、英夫が参戦しないと知り、余裕を取り戻した感じだ。

「涼子を、騙してますよね」
「してねーよ」
先輩は、妙に余裕な態度だ。僕なんか、恐るるに足らずと思っているのだと思う。

「あの動画、最近のばっかりじゃないですか」
「ちげーよ。て言うか、そうだとしても、オマエにはかんけーねーだろ?」
正直、先輩にこんな風に強く言われて、足が震えだした。

「涼子と別れて下さい」
僕は、きっぱりと言いきった。
「え? いいよ、別に。もう別れようかなって思ってたしw」
こんな事を言い出す先輩。僕は、気が抜けてしまった。

「な、なんでですか?」
僕は、理由を聞いた。
「アイツ、なんか妙に上手いんだよな。実は浮気してんじゃねーかな? ヤリマンだよ。アソコもガバガバでユルユルだしw」
先輩がこんな事を言う。僕は、一瞬で怒りが振り切れた。そして、先輩に殴りかかった。あんなにタックルを練習したのに、殴りかかってしまった……。
英夫の、あちゃーというような声が聞こえた途端、鼻に衝撃を受けて、涙と鼻血が吹き出した。何をされたのかすらまったくわからないまま、その衝撃が2回続き、僕は地面にへたり込んでしまった。

後で英夫に聞いた話だが、ジャブを3発食らっただけらしい。でも、生まれて初めて顔を殴られ、僕はもう気持ちが折れてしまった。

「何してんのw 俺にパンチがあたるかよw イケメンの顔、狙ってんじぇねーよw」
先輩は、余裕たっぷりだ。でも、チラチラと英夫のことを気にしている。
その様子を見て、英夫の言葉を思いだした。そして、涼子の事をバカにした先輩に対する怒りが復活した。

僕は立ち上がり、
「これ、なんですか? もしかしてパンチですか? ボクサーって、弱いんですねw」
と、本当は痛くて泣きそうだったのに、なんとかそう言った。

「はぁ? テメェ、殺す」
馬鹿な先輩は、そう言って僕に踏み込んできた。僕は、自分が意識していないのに、英夫と特訓したタックルの動きをしていた。そして、先輩の太もも裏を持ち上げるように地面に押し倒し、特訓通り馬乗りになれた。
「ざっけんな、いってーな! どけよ! オラ!」
僕をにらみながら怒鳴る先輩。僕は、そのまま抱きつくようにして、思いきり額を先輩の鼻筋に叩き込んだ。
ゴンっ! と、鈍い音と、額の鋭い痛み。でも、一発で先輩は鼻血を吹き出した。
「て、てめ、待て、オイ!」
何か言いかけていたが、僕はさらに頭突きを叩き込んだ。さっきよりも手応えがあり、先輩の鼻が曲がったのがわかる。
「や、止めろ、顔は! 止めてくれ!」
泣き声で叫ぶ先輩。僕は、そのまま3発目を入れた。
「ひっぐぅっ! うぅあ、やめ、止めて、ぐぅ」
先輩は、一気に弱気になる。そして、泣きながらそんな事を言う。僕は、そのまま4発目を入れた。先輩が変な風に逃げたので、先輩の口に額が突き刺さってしまった。僕は、額に鋭い痛みを感じて、手で触ってみた。すると、何かが刺さっていた。慌てて抜くと、先輩の前歯だった。
口を閉じてるのに、どうして? と思ってよく見ると、先輩の唇の上が裂けていた。歯が唇の上の皮膚を突き破ってしまったのを見て、僕は怖くなった。

「や、やめ、もう、やめて、やめてくれ……」
先輩は、恐怖に引きつった顔で言う。
「……まれ……」
僕は、緊張と興奮で声が上手くでない。
「え? な、なに?」
恐怖に引きつった顔で先輩が言う。

「涼子に謝れっ!!」
僕は、全力で怒鳴った。
「す、すまなかった! 俺が悪かった! もう別れる!」
必死で叫ぶ先輩。
僕は、もう終わったと思った。先輩の上からどこうとした瞬間、
「がぁっ!」
と、先輩が叫んだ。驚いて横を見ると、英夫が立っていた。そして、先輩の右腕を思いきり踏みつけていた。その先輩の右手には、大きな石が握られていた。

「やるからには徹底的にヤレって言ったろ? 中途半端はすべて失うぞ」
英夫は、冷たい口調で言った。先輩は、恐怖に引きつった目で僕を見る。僕は、そのまま頭突きを続けた。2回、3回、4回目をしたときには、すでに先輩は何も言わなくなっていた。そのあとさらに、3回したあと、英夫が僕の肩を持ち、
「オマエの勝ちだ」
と言ってくれた。

そのあとは、勝った自覚もなく、ただ呆然とする僕をおいて、英夫が先輩の顔を携帯で撮影する。それだけではなく、全裸に剥いて撮影した。

ひとしきり撮影が終わると、持っていたペットボトルの水を先輩の顔にぶっかけた。
終わった直後はそうでもなかったのに、まぶたや鼻が腫れて、酷い顔になっている。
「う、うぅあ、ヒィッ! もう止めてっ! やめて下さいっ! ゴメンなさいぃっ! ヒィッ!」
怯えて叫ぶ先輩。前歯が3本もなくなっている。
震える先輩を引きづり起し、英夫が言う。
「涼子ちゃんの動画、よこせ。行くぞ、てめーの家」
「わかりましたっ! もうやめてぇ!」
女みたいに叫ぶ先輩。やっぱり、中途半端はダメだなとあらためて知った。ここまでやれば、もうあとは簡単だと思う。

そして、ボコボコの先輩を連れて先輩の家に行き、動画データを回収した。
「他にもあったら、今度は俺が相手だからな」
と、英夫が言ってくれた。先輩は、もう逆らう気力もゼロのようで、涼子以外のデータも、全部渡してきた。

「後は任せろ」
英夫はそう言って、涼子以外のデータを持って行った。

そのあとは、展開が早かった。僕と涼子の話ではないので、かいつまむが、先輩は同級生の父親達から複数の民事訴訟を起こされた。
先輩の両親も訴えれたそうだ。そのあとどうなったのかは、不明だ。先輩はあのあと一度も学校に来なかったし、すぐに引っ越してしまったからだ。
英夫の話では、両親は離婚して、先輩は祖父祖母の家にいるそうだ。曲がった鼻は完全には戻らなかったらしいし、右目だけ一重まぶたになってしまったとのことだ。そして、抜けた歯も入れられない状況らしい。
「なんで知ってるの?」
僕が質問すると、英夫は実際に先輩を見に行ったらしい。単に、好奇心で行ったとのことだ。
「アイツがモテることはもうねーよw」
と、楽しそうに言う英夫。実は、英夫が好きだった女の子も、先輩に酷い目にあっていたらしい。

涼子は、急に先輩と連絡が付かなくなり、凄く慌てていたし、心配していた。でも、噂で先輩の悪事のことを知ると、もう何も言わなくなった。
そして、どことなく影がある感じになった。僕と顔を合わせても、一瞬ニコッとしてくれるが、挨拶程度で終わってしまう感じだ。時間が解決するのを待つしかないのかな? と思った。

そして僕は、涼子の動画を処分しようと思った。でも、色々と考えて、全部見てから処分することにした。
見ずに処分してしまったら、僕は自分の中でこの件を消化出来ないと思ったからだ。そして、全部見ても涼子への気持ちが変わらなければ、涼子にもう一度告白して気持ちを伝えようと思った。

『こんなの、絶対に見えちゃいます!』
涼子は、恐ろしく丈の短いミニスカートをはいている。上は普通のブラウスという感じでも、スカートが短すぎて、エロコスプレーヤーみたいになってしまっている。
「いいから、行くぞ。開けるぞ」
そう言って、先輩はトイレのドアを開ける。そこは、いつものショッピングモールだった。
『ダメだよぉ……見えちゃうもん』
涼子はそう言いながらも、先輩に手を引かれたのか、外に出た。先に歩く涼子を、後ろから撮影する先輩といった感じだ。そのあまりに短いスカートは、すれ違う男達の視線をほぼ100%集めていた。

「みんな見てるぞw」
先輩のイヤらしい声がする。高校生同士のカップルで、こんな露出AVみたいなことをするなんて、あり得ないと思う。先輩は、人妻とアブノーマルなエッチをしすぎて、おかしくなっていたのかもしれない。
『ダメだよぉ……知り合いに見られるかも……』
涼子は、泣きそうな顔でスカートの裾を下に引っ張っている。こんな扱いをされていたのに、別れようとしなかった涼子。恋は盲目にしても、限度があると思う。


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