萌え体験談

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親友

地味な女の子のスピーチ

そろそろ雑談乙って言われそうな流れだから10年経ってるし時効だろうと投下。

当時、働いてた会社にA子という美人だけど仕事は全くしない社員が居た。
性格も自己中で高飛車だったので部署内でも男女問わず嫌われてた。
そのA子が結婚する事になったという。相手は他部署の営業マン。
はっきり言って結婚式に出席したくなかったが、上司が出席するというので
仕方なく同じ部署の社員は強制参加。
A子の性格を現す様にA子側の列席者は両親を除けば会社関係者とただひとり学生時代からの友人だというB子のみ。
B子は、A子とは対照的に地味な感じの女性でA子にも友達居たのかという感じだった。

結婚式自体は、退屈にセオリー通りに進行。
ブーケトスで誰も欲しがらず床に落ちたブーケをB子が拾ったりしてたくらい。
とりあえず一通りの催しが終わって、司会者が「A子さんの親友のB子さんのスピーチです」と紹介。
此処から不幸の式に発展。

B子はA子とは本当に対照的に地味な感じの子。
疎らな拍手の中、B子のスピーチが始った。

「A子とは高校時代からの友達です。私は高校生の頃から今日のこの日を楽しみにしてました」

「私はA子の奴隷として今まで生きてきました。私の初体験はA子にやらされた援交でした」

「私の初体験は5万円でA子に奪われました。逆らうと容赦なく殴られて蹴られて、裸にされた写真をばらまくぞと脅されました」

「A子の金蔓としての関係は大学生になるまで続きました。A子も援交してました」

会場は水を打ったようにシーン。高砂のA子呆然。
会場の人がB子にスピーチを止めるように声を掛けるもB子止まらず。

彼氏を寝取られた事や風俗で働かされた事まで暴露。
途中から高砂のA子が「ウソよー!!!」と絶叫。
挙句にB子は、トドメと言わんばかりにボイスレコーダーをオン。
マイクからはA子とB子の電話のやり取りらしいものが。
内容は、A子が妊娠した事。父親は、当時の部署の上司だという事。
でも既婚者だし出世もしなそうな上司に見切りをつけて、二股掛けてた新郎と結婚するという内容。

上司は奥さんと一緒に出席してたので大パニック。
新郎真っ青。新婦(A子)絶叫。
B子、慌てた会場係に両脇抱えられて退場。
A子の両親放心。新郎の両親真っ赤。

そこからは、もう結婚式って雰囲気でもなく新郎両親がA子に詰め寄って破断だ!って叫んだり
まさに修羅場。
披露宴終了を待たずにご祝儀返されて解散。

その後、B子の言ってた事は事実で当たり前だがA子破談。
上司離婚で地方の窓際族に左遷。新郎退社。

めでたい席で一気に色々な人が不幸になった伝説として10年経っても語り草になってる。
とりあえず時効だろうから、投下してみた。
長文すまそ。

新郎は気の毒だったけど、他人の子供の親にさせられずに済んでよかった。

俺が幼馴染と4Pしかけて泥沼に巻き込まれた話

登場人物とスペック(当時)

俺 21  関西の大学 ごついがブサメンのお調子ものキャラ

太郎(幼馴染♂) 21 関東の大学 頭が抜群にいいイケメン ただ女癖の悪さが異常

風子(幼馴染♀) 21 関東の大学 綺麗な女の子 ビッチ臭

正子(幼馴染の友達) 21 関東の大学 ロリ系女子 エロいロリいが頭が悪い

(正子の彼氏 太郎の親友 俺も友達)

俺は全員と面識ありだが、太郎と女2人は初対面ってとこから話が始まる

登場人物は全員地元が一緒で俺は割とお祭り男でみんなを巻き込んで飲み会とかするのが好きだったんだ。

んで、大学はそれぞれ関西、関東に行ったんだが、ある日俺が関東遠征した。

俺は関東に行くと太郎ん家に10日くらい居座り、遊び回るのが半年に一回の楽しみだった。

その時にどうせなら女の子も一緒に飲もうと考え、風子と正子は呼んだんだ。

その二人は一見仲良しなんだが、実は正子の彼氏と風子は元彼の関係という不思議な関係だった。

そして、4人で飲もうってなり、新宿で飲んだ。

俺「太郎と正子の彼氏って仲良しなんー?」
太郎「めっちゃ親友よー」
正子「噂の太郎君か!めっちゃイケメンじゃん!」
風子「イケメン!俺の周りってイケメン多いのに、なんであんたは…」

みたいな感じで飲みあげてたんだよな。

久しぶりに同郷の人間と飲んだので、みんな時間を忘れて飲んでしまい、気付くと1時すぎだった。

正子「終電なくなったし、オールしよー」
風子「俺は太郎君ん家泊まってるん?」
俺「おうよ」
太郎「なんならうちで3次会やる?ww」

ってなノリになり、太郎家にて宅飲みすることになった。

このときに正子と太郎が腕組んで歩いてるのを見て、気付くべきだった。

まー、そんなこんなで太郎家に到着して、ワインやら日本酒やら飲んで
みんないい感じに酔ったところで4時くらいに寝るかという流れになった。

飲んでいる時から

俺   風

【 机 】

太  正

だったんだが、正面二人の距離が近く、また座布団の下でちちくりあっていた。

とはいえ、正子にとって太郎は彼氏の親友で太郎にしても親友の彼女だ。

飲み会の席だし、まーいいかと考えていた。

そして、いざ寝るぞとなったときに太郎からの提案。

太「ソファーベットに川の字で寝ようぜwwww合宿みたいwwww」

ちなみ俺と太郎は高校は違うが男子校で部活仲間、女2人は女子校で同じ高校。

俺も酔ってたせいか、テンションがあがり狭いベッドで寝たいと思った。

俺「じゃあ、女の子挟んで寝ようぜwww」

正「じゃあ、あたし太郎君の横取ったー!w」

風「うちが俺の横かよwあんたごついから腕枕してよwwww」

俺「なんでだよwwww」

正「私も太郎君にしてもらうー」

ってな感じでベッドから足を投げ出し感じで

俺 風 正 太

の順番で横になった。

お互い男子校、女子校出身なので、お泊り会とか合宿ノリで共学だったら、こうやって好きな人とか話したいなーとか
話してた。

ほどなくして、みんな寝る雰囲気になって無言になっていった。

俺も寝てしまっていたんだが、トイレに行きたくなって起きたんだ。

風子の頭を腕から下ろしてトイレに行き、机で一服しようとしてふとベッドを見ると

  風 正太

・・・ん?

正子と太郎の距離近くね?

9月頭くらいだったんだが、俺と風子は何も上に掛けていなかったんだが、正子と太郎は仲良くタオルケット的なものを上にかけていた。

でも、まー、その下でまさかなー

親友の友達とそんなこんなになるわけがないよなー

嫌な予感より眠気が強く、俺はまたベッドに戻った。

ベッドに戻ったのはいいものの、元々腕枕していたのと俺の体がでかいのと風子の寝相のおかげで
俺はかなり窮屈な体勢になっていた。

寝るポジション決めに戸惑っていると、

ぴちゃぴちゃ・・・・くちゅくちゅ・・・・

!?

え?

え???

いや、気のせいだ。うん、気のせいだ。うん。

?「あ・・・俺に聞こえるよ・・・」

?「・・・・・声出すなよ」

こ、これは・・・

正直、このときはまだ信じられなかった。

空耳だと思いたかった。

この目で見るまでは俺は信じないぞ!

勇気を振り絞って俺は横目で正子、太郎側を見た。

・・・・・めっちゃチューしてますやんwww

布団もぞもぞしてますやんwwwwwww

二人の世界は非常に濃厚で、アブノーマルなものを俺に見せてくれた。

しかし、ここで問題が発生した。

俺 風 正 太

で寝てたんだが、

俺 風 正太

となり

俺 風正太

となり、どんどんこっちに二人の息遣いが近づいてくるのだ。

ちょwww
こっちくんなwww

正直かなりパニックになった俺はこの事態を一人で受け入れるのは勘弁と思い、
とりあえず風子を起こそうと考えた。
しかし、この女、全く起きない。

小学生からの幼馴染で当時からよく寝るやつだったが、にしても耳を引っ張っても起きないのは酷い。

そこで俺は

乳を揉むことにしたんだ。

耳を引っ張っても起きなかった風子の胸を寝返りを打つフリをして揉んだ。

というか、つかんだと表現したほうがいいかもしれんw

そこには大体BからCの間くらいの・・・

当然不機嫌そうに俺を睨む風子。
何か言いたそうだが、俺は目だけで全てを伝えた。

俺「(ゆっくり横をチラ見しろ!)」

風「・・・?」

伝わってねー!!!もう一度だ、うん。もう一度。次は口ぱくも入れた。

俺「(だーかーら!横だ!横!!!)」

風「!?」(横をチラ見)

初めて幼馴染でよかったと思えたよ(´・ω・`)

全てを把握した風子はそりゃ、正子とぶつかって「あ、どーも」とはなりたいわけもなく
そこから俺は風子を腕枕するように抱き寄せ

俺風 正太

という配置にすることに成功した。

その体勢になって一安心したところで次は俺に問題が発生した。

男諸君なら分かると思うが、そう
 朝 起 ち 
だ。

眠いか眠くないかの狭間にいたところから目は覚めたが、時間は朝5時くらい。
まして21の男がセクロス現場にて、朝で、いいビッチ臭がする女を腕枕している。

正直おっきしないわけがない。

やばい。
完全におっきした。目も下半身も。
さて、どうしようと考えたとき次の選択肢が浮かんだ。
1、とにかく集中して、おさめる。
2、風子に気付かれないように体のポジションを替える。
3、風子を抱く。

・・・しかし、正解は4番だった。

4、風子が気付き、触ってくる。

俺「!?}

風「・・・(ニヤニヤ)」

ちょっと待て!
それはあれか、俺らもしようってことか?
昔からの幼馴染で今までそんな空気に一度もなったこともないし、
本当にいい友達なのに、ここで理性を飛ばすべきか?
そうこうするうちに風子もノリノリで下半身は触ってくる。
正直、正子と太郎は「これ絶対入ってるよね」状態になるくらいの密着度だが、
布団に隠れて見えない。
一方俺たちは布団もないし、どうしようもないのだが、ものすごいおっきしてる俺のを
風子が触っている状態。

風子のお母さんには小さいころからお世話になってるし、うちの親も風子を気に入っているが・・・

ここで、いろんなものが凝縮された静寂をぶち破った!

ケータイ「prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」

ドンという音とともに俺はベッドから落ちた。

風「あー、ごめーん!アラーム切り忘れだわっ(テヘッ」

俺「・・・・・・風子よ。タバコを買いにいきたいのだが、一緒にきてはくれまいか?」

風「かまわんよ」

正・太「・・・・・・」

俺と風子は朝6時に逃げるように太郎家を出た。

とりあえず家を出た俺たちはコンビニに向かった。

しかし、まー、気まずい。
俺のおっきはおさまったものの、風子の手の感触を思い出すと、いつでもおk状態だった。

そんな空気の中、風子の第一声

風「俺の昔より大きかったねwwww」

俺「おいw乳を揉んだのは悪かったが、スイッチ入りかけたぞw」

風「でも、そこでアラームwwww」

俺「お前とはそんなことしたらいかんってことだと思ったわwww」

風「で、どれくらい時間を空けますか?w」

俺「まー、とりあえず1時間くらい時間つぶして、何事もなかったかのように帰ろう」

というわけで、タバコ買いに行くついで松屋で朝定食を食べて、近所の新聞屋の前の喫煙所で二人でタバコを吸って、
他愛もない話をしてから部屋に戻った。

部屋に戻り、まだ終わってなかったらどうしようと思ったが、
大きな声で話をしながら部屋に戻った。
(今思えば、朝7時からテンションおかしいし近所迷惑だった(´・ω・`))

俺「ただいまんk・・いてぇww」(風子の脇腹へのパンチ)

風「ただいまー飲み物買ってきたよー」

太「オ、オウ!オカエリー」

正「・・・・・・」

俺は10年来の付き合いである太郎にアイコンタクトを送り

俺(俺たちはノータッチで行くから合わせれ)

太(おk)

さすがだぜ、親友www

俺「いやー、松屋の朝定旨かったわー」

風「旨かったわー」

太「おー、まじかー。俺も腹へってきったなー」

風「俺はまだ食い足りないっていってたし、もう一回松屋行けばwww」

俺「ちょww店員さんになんだこいつって思われるじゃんwww」

正「・・・・おなかいたい・・・・」

3人「・・・・・・」

風「・・・まじー?おなか冷えた感じ?大丈夫ー?俺!温かい飲み物買ってきて!ね!!!」

俺「お、おう!太郎も朝飯ついでに行こうずー」

太「おk」

正「・・・グスングスン」

3人「・・・・・・・・」

俺、太「ちょっと行ってくるわー」

正子は俺たちのフォローを綺麗にスルーして、きちんと悲劇のヒロインを演じ始めていたように俺は感じた。

とにかく、今は太郎からことの詳細を聞かねば!

太郎に聞いたところ事の詳細はこうだ。

・正子が腕組んで歩いているときに太郎のズボンのポケットに手を入れてちんkをさわってきた。
・親友の彼女だが、太郎のスタンスは来るもの拒まず。
・家に帰ってからちょいちょい手まんを求めるように誘導された。
・親友の彼女だが、太郎のすt(ry
・お前ら寝るの早すぎ。
・布団かぶったことでお互いスイッチオン。
・正直、お前らが起きたのには気づいてた。
・そんなことよりお前のいびきうるさい。

・・・・最後のはいまさらじゃね?とも思ったが、俺はそんなkzな親友の説明だけで納得できるような人間ではない。

そう、俺も真性のkzだから、当然のように正子とのプレイ内容の詳細を求めた。

太郎の証言を元に再現する。

?俺らが出ていったあと?

正「やばいって!絶対ばれてたよー・・・・嫌われる・・・」

太「でも、めっちゃ興奮してんだけど、俺。正子も濡れ濡れじゃん」

正「あっ・・・、最低かもしれないけど、もう最後までしたい・・・」

太「俺もそのつもり!」

正「あたし、小さいけど、フェラ得意なんだよー」

太「mjk」

正「うん・・・でも、最近彼氏が全然してくれなくて力を発揮できないのw」

太「mjk」

ちなみに正子は148のBカップ。お前らが大好きなロリ体型ってやつだ。
太郎は175の筋肉質のマッチョ。

正「太郎君の体綺麗だねー。乳首とか感じる?」

太「がんがん攻めてくれwてか、○○(親友)の彼女って考えただけでもう我慢できんのだが」

正「それは言わないで////私もなんか今は太郎君に抱かれたい////」

で、フェラしてもらい、生入れ外出しという、なんとまぁ、結果正子もkzだった。

松屋で朝7時半くらいにそんな話をして、いざ部屋に帰ろうとなった。

太「あ、お前は風子としたの?」

俺「ちんk触れたけど、してないwww」

太「今から、戻って4Pすっかwwww」

俺「ちょwwwいや、正子がそんなテンションじゃない気がするぞwww」

太「いや、たぶん、あいつMだから、おkだぞw」

俺「Mなの?」

太「ずっと彼氏の名前言ってやったら、彼氏のよりいいのー違う人のちんkで私感じてますーって言ってぞ」

俺「引くわ」

太「ですよねー」

俺「だが、嫌いじゃない」

そんな会話しながら、部屋に戻った。

俺、太「ただいまんk?」

風「氏ね」

俺ら「(´・ω・`)」

正子は布団かぶってうなだれており、さっき話していて4Pは一気になくなった。

さて、これからどうするかね。俺は正直関西組なので、どうでもいいと言えばどうでも良かったが
身内のすぎる中でこんな事件が起こってしまったわけで。
俺は基本自己責任でやってけよって思うし、男女だから起こってしまったことは仕方ないとも思うんだ。
だが、まー、とりあえずここは丸く収めて、4人だけの秘密しよう。
フォローは後日にしないと話するテンションじゃないし。

俺「みんな、聞いてくれ。昨日、俺たちは新宿で飲み、太郎家に泊まっただけだ。それ以上でもそれ以下でもないし、他人に話す必要もない・おk?」

風、太「おk」

俺「正子は?」

正「私のこと嫌いにならんでーウワァァ―–。゚(゚´Д`゚)゚。―–ン!!!!」

俺(めんどくせぇ)

俺「泣くな。事実を受け入れて、今日だけのことにして墓まで持っていけ。自分の行動に責任と覚悟をもて。だから、今日はもう解散だ。以上」

少し冷たい気もしたが、それで女子2人は帰っていった。

そして、俺は関西に戻った。

なんだかんだで、正子も風子も1ヶ月後くらいに聞くと元気にしてるよーとか連絡を取り合っていった。

のだが、ある日太郎とスカイプしていたとき衝撃の事実を聞く

太「俺、まだ正子と続いているんだ」

だめだ、こいつ・・・はやくなんとかしないと・・・・

俺「kwsk」

太「いや、飲み会のときにアド交換したじゃん。んで、謝罪メール送ったのよ。
  ほいで、言うても親友の彼女だし、普通に遊ぼうやーってなって、飲み行って、家来てやってみたいなw」

俺「おい。はしょりすぎ」

太「いや、俺も正直彼女おるし、普通にお詫びで飲みおごる感じのつもりだったんだけど、帰りたくないって言われてさ・・・」

俺「要は正子からきたのか?」

太「そう。ちょいメール見てほしいだが、引かないか?」

俺「内容によるだろ。まー、見てやる」

その内容は本当に衝撃的というか、なんというか、ビッチな内容だった。

覚えてる範囲で再現した正子メール
「太郎との夜が忘れられないの・・・・最低だと思う。だけど、私は○○しか男知らなくて、太郎とのエッチが刺激的すぎて
正直、体の欲求が満たされるためなら、太郎に抱かれたい」
とか
「今日の映画館でのエッチ最高だった///ノーパンで電車乗るのも興奮した」
とか
「最近生理痛ひどくてピル買った。これで生でし放題だね///」
とか・・・

太「どうよ」

俺「とりあえず映画館での話しから聞かせれ」

太「映画見に行きたいって話になり、只野仁を見に行って、俺らも只野仁ごっこした」

俺「ちょっと何言ってるか分からないです」

太「その時にノリで「ノーパンで来てよwww」って言ったら、マジで来て濡れ濡れでその日はホテル言って4回した」

俺「お前ら、両方がkzなことは分かった。だが、もうやめとけよ。知らんで」

太「切ったほうがいいかな?」

俺「お前の彼女(俺もよく知ってる子)にも申し訳ないし、何より○○とお前が仲悪くなるのが怖い」

太「だよな。俺もきちんとけじめつけるわ」

俺「おk。なんかあれば連絡してくれ」

ってな感じでスカイプを切った。

さて、正子がビッチ化したことにより、話は急展開を見せる。

年末に風子から着信があった。

風「よー。年末は実家に帰るかい?」

俺「おうよ」

風「いつから?」

俺「29くらいかな」

風「私、27から関西行く用事あるから一緒に帰ろうー」

俺「おk。時間合えば飯行く?」

風「は?俺の家に泊まるよ、私」

俺「えっ?

  えっ?」

俺「mjk」

風「だめ?」

俺「俺はお前と寝たら理性抑える自信がないです」

風「かまわんよ」

俺「mjk」

風「俺にそんな度胸はないのは知っています。そして、今お互いフリーだし、別にいいじゃんー」

俺「お前、別れたの一昨日じゃんw」

風「まー、ちょっと正子の件で話もあるし、会ったときに話すわ」

俺「・・・mjk。おk。」

そんなこんなで年末に風子が関西にやってきた。

俺「おひさ」

風「おう」

行きつけの焼肉で豪勢な晩御飯を食べたあと、うちに風子がやってきた。

gdgdするのもあれなので、早速本題へ。

俺「で、正子がどした?」

風「○○(正子の彼氏)って、私の元彼じゃん?どうやらバレたっぽいんだよね。」

俺「mjk」

風「こないだ、元彼から連絡来て話あるって言われて、なんで止めなかったの?俺とお前は何してんの?って言われてさー」

俺は正直なところ、あの夜に4人で飲んだことを後悔していた。友達を裏切ったような気がどこかでしてたんだが、言わないことで丸く収まればいいな
って甘く考えてた。

俺「mjk ってか、俺のこともバレてんのか。これは逃げ道ないし、筋通して謝るしかないか」

風「はー?なんでうちらが謝るん?正子が自己判断で太郎君に言い寄って、太郎君がそれを受け入れたって話だし、現場にいてもいなくても
  あの子はやったよ」

俺「いや、それはそれ。俺は○○も知ってるし、なんとなく気分悪いし、きちんと連絡して話してみるわ」

風「いや、それがさ、私たち○○に着信拒否されてるっぽいし、アドも変わってるっぽい」

俺「えっ?

 えっ?」

俺は関東で大きく泥沼化が進んでいたことをここで初めて知った。

俺「つまり、あれか。○○は俺らとはもう絡むことはないってことか」

風「ってか、mixi見た?私ら友達消えてるよw」

俺「うわー。ガチじゃん。友達減ってるじゃんー」

風「もう仕方ないね。とりあえずこの話題は封印!」

俺「まー、封印も何も、出来ることはもうなくなったしね。仕方ないね」

風「そんなことより、日本酒持ってきたし、飲もう!」

そう言って風子はデカイキャリーバッグから久保田を取り出した。
俺はというか俺の周りは基本酒好きで、俺も並に飲める。
ちなみに俺のグループの飲めるの並は、4人で17時から2時までビール縛りで焼鳥
屋入って、ビール100杯を吐きながら飲む感じだ。

俺「久保田…だと…」

風「教授にもらったし、俺と開けようと思って持ってきたー」

俺「よし、冷でいいか?」

風「かまわんよ」

そして、忘れられない年末の夜が始まる。

久しぶりにいい酒を飲んだことと年末年始の飲み会のために日払いバイトをしま
くりだった俺は徐々に眠たくなってきた。

俺は風子がトイレに立った一瞬でどうやら寝てしまっていた。

その時、遠くからずっと声がする気がしてた。

風「俺!マジで寝たの?ありえないんだけど!ねー!」

俺は正直眠いし、完全に無視してたらしい。

しかし、その直後くらいに下半身に違和感を感じた。

でも、眠い。でも、下半身になんかある。でも、眠い。

そして、ここでよく見るパンツはどっか旅に出た。

さすがの俺もパンツが旅に出たら目が覚め、
体を起こすと、風子がコタツにもぐり俺のちんkをさわってた。

俺「え!?ちょ・・・え!?」

風「ねー、俺?。しよっ」

風子は普段はかなり男勝りでガツガツしてる感じなんだが、電話とかの声は超絶かわいい。

声優で言えば、沢城みゆきがかわいい声出したときみたいな声をしている。

ただ、俺は風子とは本当に幼馴染で本当にそういう対象に見たことはなかった。

というか、見れないくらい近い存在だった。

しかし、普段勝気な子のかわいい甘え声。

女の誘いを断るのか、俺。



いざ参らん!!!

俺は風子をコタツからひっぱりだした。

風子はかなりの経験者でビッチなのだが、正子事件から自制していたらしく
別れた彼氏とも2ヶ月以上セクロスしていなかったそうだ。

俺はというと、非DTで飲み会のたびに風俗に行く仲間がいたので、実は一昨日ぶりの女の体だったw

俺「風子・・・まじで止めれんよ?」

風「・・・(コクリ)」

俺は今まで一番近い存在だった風子が始めて愛おしく思えて、優しくキスをした。

風「電気消そ・・・・」

俺「お、おう・・・」

電気を消し、コタツからベッドに移動していく中で服を脱がせあった。

風子は細身なんだが、スタイルはよくて胸はCくらいの感触だった。

ベッドでの風子は今まで知っているそれではなく、完全に女だった。

特にフェ○と騎乗位がすばらしく、下から突き上げてやると、外まで聞こえるんじゃないか
ってくらい喘ぎ声をあげていた。
ちなみにうちはマンションの1Fで窓の外は駐車場。
月明かりが差し込むんだが、たまに人が通る。

夜中2時に俺たちは最高のテンションで、お互いの名前を呼びながら果てた。

1Rが終わった俺たちは一緒にシャワーを浴びたのだが、そこでも風子の甘えが止まらない。

風「ねー。気持ちよかった?」

俺「・・・ウン」

風「え?ほんとに?」

俺「・・・ウン」

風「私も」(耳元でささやくように言われた)

その一言で俺は復活した。

今日はもう風子を全力で抱くと決めた。

今思えば本当に意思が弱いけど、残念ながら俺、男なのよね。

風子の腰使いはほんとに良くて、正直朝までに4回してしまいましたw

疲れてしまったのか2人で昼過ぎまで爆睡し、起きてからいそいそと着替え
若干気まずい空気に。

俺「・・・えっとさ、新幹線何時だっけ?」

風「あ・・・、えーっと・・・18時半かな?」

俺「そ、そうか・・・なんか、今までどおりにしてような、俺たち。」

風「え、あ、うん!大丈夫!俺だから信用してるし、お互い幸せになれるようにお互い応援していこうね!」

俺たちはなんとも言えないフォローをして、ゆっくり準備をして
帰省した。

地元に帰り、俺たちはそれぞれの友達と飲み会をした。

俺の高校は1月2日に部活の新年会があるんだが、その日に風子の高校も同窓会をしていた。

部活の新年会はOB会なので、かなり上の先輩から大学入りたての後輩まで一緒に飲み、
初めて新年会参加の子たちにカンパして風俗デビューさせるのが伝統だった。

俺はその案内役を言い渡され、カンパを片手に繁華街へ。
マットにするか、ヘルスにするか・・・
と店の前で悩んでいたら、聞き覚えのある声が。

風、正「俺?!何してるの?」

うわぁ・・・タイミング悪い・・・

太「よう」

俺「え?」

ただでさえタイミングが悪かったのに太郎もその2人と一緒にいた。
そして、○○も・・・・

あの夜の4人と最大の被害者○○(名前つけます。以下、浩君)
が、この狭い地元の繁華街の真ん中で勢ぞろい。

しかも、俺は大金片手に後輩3人を連れて風俗店の前で吟味中。

これは・・・

風「なんで電話出てくれんの?」

俺「?」

着信履歴を見ると17件。風子、正子、太郎から電話が鳴りまくっていた。
サイレントにしていたせいで全く気付かんかったのだが、事は切迫していた。

後輩たちを風俗デビューさせ、その感想をOB飲み会の二次会の店で発表させるところまでが
伝統行事。
しかし、目の前には風子、正子、太郎、浩君。

俺「とりあえず、10分後に電話するから、あの店に入っていてくれ」

行きつけの飲み屋を指定して、俺は移動してもらうようにお願いしてから、
後輩たちを40分マットヘルスコースに投げ込み、終わったら連絡しろと伝え
店に移動した。

店に行くと、マスターがただならぬ空気を感じたのか、奥の個室に4人はいた。

当然ように全員無言。

俺はどこまで話が出来ているのかわからず、それを確認しようとしたその時だった

浩「お前らさ、最低だな」

正「みんなは悪くないの!私だけが悪いの!だから、みんなを責めないで・・・・・」

太「メールはしてたし、俺はお前に殴られて縁を切られるのを覚悟で今ここにいるから、正子は許してやってくれ」

俺、風「・・・」

どうやら、俺らは傍観者ポジらしい。

浩「てか、お前ら2人も現場にいて何してんの?」

俺「いや・・・」

と、俺が状況整理をしたくて、話そうとしたら

風「は?だから、なんで私たちがキレられんといかんの?あんたがしっかりしてないのも原因じゃないの?
  あんたに魅力があれば浮気なんてされないでしょ。それは言ったよね?俺と私は自己責任だし、起こった事実を
  受け入れるしかないって正子にも太郎君にも言ったし、それを踏まえて話してよ。
  あんたが親友に寝取られた事実は変わらない。だからって、新年早々にこんな形で話して解決するわけないじゃん」

風子は今まで溜め込んでいたのか、一気に浩君に言葉を投げかけた。

風子が一気にしゃべり、空気が一転した。

浩「いや、だからs・・」

風「あんたは昔からそう。自信ありすぎて、彼女のほうなんか見てない。私のときもそう。正子でもそう。
  結局、あんたは好きでいる女が好きであんたは私たちを好きじゃない。そう感じさせることに問題があるの。
  太郎君は確かに最低かもしれないけど、少なくともあの瞬間はあんたが作った隙間を埋めた。
  それを繋ぎとめるだけの信頼関係がなかった。それがどうしてわかんないの?
  なんですぐに人のせいにするの?」

アレ?
風子オンステージ?

俺いらなくね?

太郎、正子も( ゚д゚)ポカーンで5人いるはずの個室はなぜか元カレカノ同士の修羅場になった。

二人はそこから、今カノの正子の前で痴話げんかをはじめ、
正子は泣き出し、太郎は眠いのかウトウトし始め、俺は黙って話を聞くしかなかった。

そんなとき俺の電話が鳴る
お!助け舟か?画面には後輩の名前が出ていた。
個室を出て電話を取る。

後輩「俺さん!帰還いたしました!!!」

俺「おう。お疲れ。どうだった?」

後輩「最高っす。シャンプーまでしましたwww」

俺「なんでだよwwwwwwwwww」

俺はこのシリアスな空気の中、人生で初めて風俗行ってシャンプーする後輩に吹いてしまい、
見事なKYとして場をさらに凍らせてしまった。

しかし、論点もクソもないこの不毛な話し合いから逃げ、いや、抜け出すべく、俺は何も飲んでないし食っていないが2000円ほど
机において、

俺「すまん。後輩を迎えに行ってくる。この話はどうやっても俺たちが悪い。が、今後は浩君と正子の問題だと思う。
  浩君には申し訳ないが、俺はどんな結末も受け入れるから、きちんと答えを『2人』で出してくれ」

太「俺も抜ける。殴られてもいい。許してくれとも言わない。俺が悪い。ただ、それだけ。今まで友達でいてくれて
  ありがとう。じゃあな。」

風「俺?!待ってよー!!!」

俺たち3人はまるで口裏を合わせたかように店を出た。

外に出た俺たちは何も解決していないのに妙な達成感でへたれこんだ。

俺「マジ心臓悪いし、風子も話長いし、太郎寝てるし」

太「あれは瞑想だ。」

風「あいつの意見が一方的すぎるし、私らを切ったのにわざわざ同窓会の店の前で待ってたんだよ?
  ありえなくない?」

俺「mjk。なんつーか、俺らは自業自得だから、もはや言うことないね」

太「瞑想してたらムラムラするよね」

俺、風「だまれ」

太「(´・ω・`)」

俺「さて、俺は後輩を報告会に誘導してくる」

風「私は帰るわ」

太「俺は俺についくわ。お前のとこの監督にも挨拶したいし。」

俺「おk。風子、また連絡する」

風「ほーい」

ってな感じで俺たちのどろどろな話を完結した。(俺たち的には)

その後、正子と浩君は当然のように別れた。
正子は男性不振になると思いきや、俺の後輩の1人に気に入られ、経緯を知らない後輩に抱かれ、ビッチ度を増した。
そして、それらを全部を知った俺の友人は可愛いから男に求められるのは仕方ないと言い、正子に交際を申し込み、今年結婚するそうだ。

風子はそのまま院に進み、医療系の仕事につくため地元に帰ってきた。
俺も就職で地元に戻っているので、今でもこの話をしながら、あのころは若かったと話す。

太郎は言っていなかったが、こんな屑なのに東大生で現在官僚として、国のために働いている。
太郎曰く
後悔するくらいなら何でもチャレンジすべき。失敗したら反省すればいい。
と、言い今は当時から彼女と結婚準備中だ。

駄文になりましたが、こんなお話。

その男、昏睡中につき2

「え?え、英子???」
「・・・」
いったいいまさら英子が俺に何の用だろうか?
この時ふと思ったのが、別荘でなかだしした時にヴィトンのバッグを買う約束して事だった。
まさか、今更、バッグを買ってくれというわけでもなかろう・・・

今、俺は村上ととてもうまくいっていた。
だからはっきり言って英子からの電話は迷惑この上なかった。
そういえば、村上に言われて英子の番号もメモリーから消していたのだった。
「なに?」
俺はかなり不機嫌にそう言った。
俺自身の気持ちはともあれ少なくとも英子にはそう聞こえただろう。

「・・・」英子は電話口で黙ったままだった。
「俺、今忙しいんだよ、悪いけど、切るよ」
俺はそう言うと電話を切った。
「今更、なんなんだよ」俺はひとりごちた。
すっかりオナニーする気持ちも失せてしまった。

「あぁ、まったく」俺はもやもやした気分でベッドに横になった。
「美香に電話でもしてみるかな」俺は再び携帯に手をのばした。

すると、携帯が再び鳴り出した。うん?画面には再び携帯の番号が表示されていた。

「ちっ、またかよ・・・」
俺はうんざりしながら携帯に出た。
「なんだよ」

「・・・」今度はなにか聞こえた。
くぐもったような、なにかすするような声だった・・・
「こっこいつ・・・」やってやがる。
やりながら電話してきやがった・・・
相手は山本・・・

「おい、いいかげんにしろよ!」俺は切れていた。
「お前ら、俺のことをからかうつもりなのかよ!」
怒った時点で俺は相手のペースに乗せられていることは十分承知していた。
しかし、怒らずにはいられなかった・・・
「おい、何考えてんだよ!」
電話口の向こうで英子の巨乳を揉みし抱きながらにやつく山本の顔が脳裏に浮かんだ。
俺は顔がまっかになって頭に血が上るのが分かった。
この時に、真剣に山本と英子にたいして憎しみを抱いた。

「お、怒らないで・・・」
英子は突然大きな声で訴えた。
元彼女の喘ぎ声を電話で聞かされて怒らない奴がこの世にいるだろうか?
怒るなというほうが無理である。
「ふざけんな!」
俺は再び怒鳴った。
おそらく電話の向こうでは英子の乳首にむしゃぶりつきながら英子のまんこに
ちんぽを突き刺しているにやけ顔の奴がいると思うと我慢できなかった。

「違うの!・・・」
電話からは鼻をすする英子の声が聞こえた。
こいつマン汁だけでなく鼻水までたらしてやがルのかよ・・・
俺は絶句した・・・

「なんで怒っているの?・・・」
なんだか様子が変だった。
今度はグスンという声がした。
「ヒッ」と息を吸い込む時にする声もした。
「・・・」
「泣いているのか?」

「うぅ、グスン」かすれたような喘ぎ声に聞こえたのは英子は泣いていたからだった。
はぁはぁしているように聞こえたのは涙をこらえているからだったのだ。
「どうしたんだよ」
さすがに別れた女とはいえ女の涙には弱かった。

「違うの・・・」英子は泣きながらそうつぶやいた。
「何が違うんだよ」俺には全く理解できなかった。
英子が山本といないということが分かると少しホッとしたようななんともいえない
妙な気分だった。
「私たち・・・違うの・・・」
「私たちって、英子と誰のことだよ?」

「グスン、私と・・・」
英子は途切れ途切れにぼそぼそと話していた。

「私と秀樹のことなの・・・」
「えっ?」
いよいよ俺は理解できなくなった。
「何言ってんだよ!俺、頭おかしくなったのかな?」
俺は本当に混乱してきていた。

「何言ってんだか訳わかんねぇよ!」
「それに、なんでないてんだよ」
「俺と英子の事ってなんのことだよ」
俺は矢継ぎ早に質問をした。
こうして英子と話していると俺はいつしかあの夏のころの俺たちの関係に戻っているような
感覚に陥っていた。

そう言えば英子と口をきいたのもあの事件以来だった。
事件後、俺は英子を説得するために電話も何度もしたし部屋も何度も訪ねた。
しかし、携帯は着信拒否にされていたし、部屋の合鍵も使えなくなっていた。
夏休みが終わるまでの1ヶ月以上、俺は英子に話すことさえも拒否されていた。
学校が始まれば話を聞いてもらえる。そう思っていたが俺はいつしか村上との
関係が深みにはまっていった。

そんなある時、ゼミで山本と一緒になった時に山本に英子との関係を取り持たせようと
ずうずうしくも考えた俺は山本にもとの友情を取り戻そうと説得した。
その時に奴の口から出た言葉は「英子と付き合っている」・・・
その言葉は俺にとっては衝撃的だった。
山本は確かにいい奴だったが英子とはつりあいが取れないといったらいいのか、とにかく
奴は「いけていない」男の典型的な例と言ってよかった。

何か腹の底でたくらんでいるような陰湿な目つきをしていた。
もともと親は年を取ってからできた子供だったために奴は甘やかされて育ったところがあった。
周りの奴らは気味悪がって付き合いたがらなかったが、俺はそんな奴を友達の一人として向かえてやった。
それどころか、ゼミ生の中では一番の友人になっていた。
しかし、それは今考えてみると奴が便利な男だったからだ。
奴は2年間浪人していたから俺よりも2つ年上だったこともありゼミ生たちは少々敬遠していた。
そんな中で俺は奴と口をきいているうちに、一緒にゼミ合宿に行こうという事になる。
その車中に村上もいた。

ふと、その時、村上の事があたまに浮かんだ。
俺は、頭を振って思考を現在に戻した。
今、俺は村上と幸せにやっている。もう、英子とのことは過去のことだ。

「ごめん、野暮な事言ったかな」
「ところで、佐伯さん、用は何かな?」
俺はもう、二度と英子と呼ぶことはあるまい。心にそう誓い、冷たく言った。

「お願い、そんな、昔みたいに英子って呼んで・・・」
英子はまた涙声でそう訴えた。
「俺たちは、もう、とっくの昔に終わっているじゃないか」
「今は山本と付き合っているんだろ」
俺はまた熱くなって口調も乱暴になっていた。

「違う・・・」
英子はそう叫ぶと、今度は、はばかることなく泣き声をあげた。
「ど、どうしたんだ・・・」
俺は、激しく嗚咽する英子に戸惑った。
あんなに気の強い女だった英子が嗚咽するだなんて・・・

「おい、泣くなよ・・・」
「いったい、何があったんだよ」
俺は戸惑うばかりだった。先ほどの決心もいつのまにか忘れていた。
「おい、英子、しっかりしろよ。どうしたんだよ」
「泣いていちゃ分かんないだろ」
泣くばかりで質問に答えない英子に痺れをきたした俺はついに言った。

「今どこにいるんだよ・・・」
「英子の部屋か?」
それでも英子は泣いているだけで答えることができなかった。
「話にならないよ、何か言いたい事があって電話してきたんだろ?」
俺は時計をちらりと見た。今の時刻は午後9時10分・・・
今から出れば英子の部屋まではオヤジのサニーで飛ばせば1時間程度で行けるだろう。

「今、部屋にいるのか?」
「俺に電話してきたのは俺と話をしたからなのか?」
「なにがあったんだよ」
俺が聞いても英子はただ泣いているだけだった。
「今から、英子の部屋に行くぞ」俺はそう言った。
「いいんだな?」
英子がかすかにうなずいているのが分かった。
俺は訳がわからないままに自分の部屋をあとにした。

10時30分過ぎ・・・
予定よりも30分ほど遅れてしまったが仕方がない。
俺は英子の部屋を見上げてみた。電気はついている。人影は見えない。
携帯の着信履歴から英子の携帯の番号を呼び出す。
カタカタカタと番号を呼び出す音がする、そして呼び出し音、一度、二度
「もしもし」
二度目がなるか否かで英子は受話器を取った。

「今、英子の部屋の下まで来たんだけど・・・」
「ごめんなさい、電話でもよかったのだけど・・・」
「泣いていて話にならなかったから、普通じゃないと思って・・・」
「ありがとう、直ぐに部屋まで来て・・・」
「分かった」
「鍵は開けておきます」
「うん」

俺は英子の部屋にいた。
俺の目の前には英子がいる。
いつのまにか、少々やつれた雰囲気だ。
頬もこけて、体も一回り小さくなったような気がした。
それは尾羽打ち枯らした英子の雰囲気がそう感じさせているだけかもしれなかった。
健康的なイメージだった英子がなんだか不健康そうな女に変わっていたので驚いた。

しかし、豊かな英子の胸は健在だった。
やはり、英子の胸は目立つ。服越しではあったが英子のおっぱいは郷愁を感じさせた。
いつしか、俺の気持ちはあの頃へと飛んでいた。あの別荘へと・・・

「なぁ、落ち着けよ、ちょっと待ってくれよ」
俺は血が出ている鼻を右手で押さえながら山本と英子の前に立ちふさがった。
山本は何も言わずに俺のことを突き飛ばした。
「た、頼むよ、おい」
俺は今度は後ろから山本の肩を掴んだ。
しかし、山本はその手を振り解きそのまま車へと向かっていった。
「行こう」山本は英子に向かって一言だけ口にした。
英子も黙ってその言葉に従った。

「え、英子、待ってくれよ、違うんだよ」
俺は今度は英子にすがりついた。
すると、後から山本が俺のことを英子から引き離した。
「しつけぇよ!」
「山本、頼む、聞いてくれ、違うんだ!」
俺は山本にもすがりついた。

「気持ち悪いんだよ!」
そう言って奴は俺のことを蹴飛ばした。
「こ、こんなところにおいてかないでくれよ!」
「車がないとどうしょうもないだろ!」
俺はしつこく奴に懇願した。
「いいかげんにしろ!ホントにずうずうしい奴だ!」
奴はそう言うと今度は俺の右足を蹴飛ばした。

「うっ」俺は思わずへたり込んでしまった。
「お前はいつもそうなんだ、自分勝手なんだよ」
奴はそう言うと自分のパルサーに荷物を積んだ。
「英子ちゃんの荷物もここに積んでおくよ」
奴は運転席の後ろの席に英子の荷物も放り込んでいた。
「頼む、聞いてくれ・・・」
「山本君、お願い、私は寝ている間に無理やりやられたの・・・」
今度は村上も山本にすがりつくように言った。

山本は黙って車に乗り込みエンジンをかけた。
「英子ちゃん、乗りなよ」
「・・・うん・・・」英子は俺たちのことをちらりと見たが、やはり怒りはとけてないらしく
すぐに山本の車に乗り込んだ。
俺は、運転席のドアに手をついて、山本に訴えた。
「お、おい、頼むよ、話を聞いてくれ!」
しかし、山本は俺のことを見ようともしない。

ギアをバックに入れると助手席に手を回して後方に顔を回して物凄い勢いでバックしていった。
「頼む、話だけでも聞いてくれ!」
俺は、パルサーを追いかけながら叫んだ。
しかし、山本はアクセルを緩める事もなく、別荘地の区画を出ると、直ぐに方向転換して
国道へ出る道を登っていった・・・

「ねぇ、英子ちゃん、このあとどこか行こうか?」
山本はハンドルを握りながら言った。
「いいよ、そんな気分じゃない」
英子はショックのあまりそれどころではなかった。
まさか、秀樹が・・・村上さんの事は鶏がらとか言って嫌っていたのに・・・

「あいつの別荘なんて周りに何にもないとこだったけど大洗海岸にでも行ってみない?」
「あそこは海水浴場だから人もいっぱいいるしいろいろあるから面白いよ」
「メロンとかすきじゃない?メロン狩りとかあるよ、ぶどう狩りもできるけどまだじきじゃないかな」
「水戸にでも行こうか?偕楽園とかもあるし、徳川の博物館とか、それに買い物もできるよ」
「県北に行く?温泉とかもあるよ、英子ちゃんと一緒に温泉に入れたら幸せだな、ははは」
山本はしつこくいろいろと英子を誘ってきた。
英子は土地鑑もなく山本が言っている全てのものにも興味はわかなかった。
英子はただ自分の部屋に帰りたいだけだった。

「帰りたい・・・」英子はつぶやいた。
山本は何も言わずにドライブを続けた。
英子はこのまま山本が自宅まで送ってくれるものと思い込んでいた。
始めてきた土地のため方向も碌に分からない。山本がどこに向かっているのかも分からない。
「何か音楽でも聴く?ドリカムとか好きでしょ?行きのときそう言っていたよね」
「それともグレイとか聞く?リクエストがあったら言ってよ」
「英子ちゃん、カセット何か持ってないの?ごめんね、古い車だからCDとかMDとか聞けなくてね」
山本はいろいろと英子の気を惹こうとしているようだったが今の英子の耳には全く入らなかった。

その後、山本は英子の事をいろいろと連れまわした。
「ここが水戸市だよ、で、ここが有名な偕楽園、春は梅で有名なところなんだ」
「水戸黄門って知ってる?あの人はね、本当にいたんだよ。でも全国を漫遊した
ってのは作り話なんだけどもね」
「どうする?メロン食べたくない?メロンの試食ができるところがあるから行こうか?」
その後も、山本は英子のことを連れまわした。
「ねぇ、お腹減らない?ファミレスにでも行こうか?」
「何食べたい?ガストとか好き?あそこはドリンクバーがあっていいよね」
「僕は、ディニーズとか好きなんだよね。パスタがおいしいよね」

山本は英子の気を惹くためかいろいろと英子を連れまわしたが英子の印象には何も残っていなかった。
ただ時間がいたずらに過ぎ去るのみであった。
「ねぇ、自分の彼女と親友が寝ていたのになんで平気なの!」
ついに英子は切れて怒鳴った。
「えぇ・・・ぜ、全然平気じゃないよ・・・すげーむかつくよ・・・」
「だから、秀樹の奴ぶん殴ってやったよ」
「いい気味だったよな。いつも人のこと利用しやがって、いい気味だ」
「抵抗しないから何発もぶん殴ってやったよ、鼻血だしてたよね」

「あいつ、ろくな奴じゃないよ、いつも人のこと利用してさ、自己中だよね」
「それに、僕の彼女を寝取るなんてとんでもない奴だ。しかも、なかだしだなんて、
絶対に許せないよね」
「そうだ、あいつ、英子ちゃんの事も酷いこといってたよ」
「えっ?」はじめて英子は山本の言葉に反応を示した。

「私の事酷く言っていたの?」
「えっ・・・あっ、ああ、うん、酷く言っていたよ」
「なんて言っていたの?」英子の顔は青ざめていた。
酔っ払ってやってしまったことは腹ただしいけれどもまだ許せるかもしれない。
自分の中で整理がついたらもう一度秀樹との事を考え直そう。秀樹も反省しているかもしれない。
そう考え始めた矢先のことだったため我が耳を疑った。

「ひ、秀樹、私のことなんて言ったの?!」
英子の口調は強くなっていた。
「あっ?うん、悪く言っていたよ・・・」
「何て言ったの?」
「うん、とにかく酷い内容だった」
「聞かせてよ、何て言ったの?」
山本がじれったかったため英子の怒りは次第に大きくなっていった。
秀樹に対する怒りなのか、山本に対する怒りなのか英子の中ではごちゃごちゃになっていた。

「何で、黙っているの?村上さん取られちゃったんでしょ!もう友達でも何でもないんでしょ」
「何でかばっているのよ!」英子はハンドルを握る山本の腕を引っ張った。
「あっ、危ないよ・・・運転中だよ」
「山本君が秀樹の事かばうからでしょ!」
「あっ、危ないって・・・」
英子は山本の腕を放さなかった。

「話すよ、話すから、腕、放して」
山本はふらつく車を立て直しつつ言った。
「分かった」英子は腕を放した。
「何て言っていたの?」
「うん、あー、その、なんだ・・・」
山本はしどろもどろになっていた。
「そんなに言いにくい事なの?」英子は悲しげに言った。
「う、うん、とにかく酷かった・・・うん」
「たくさん言っていたの?」
「うん、そ、そうだよ。たくさん言っていた」山本は手の甲で仕切り無しに額の汗を拭っていた。
「一つだけでもいいから聞かせて・・・」英子は次第にうつむき加減になっていった。

「えー、あの、そのね、うん、酷かった」
「なんで、そんなあいまいな事しか言ってくれないの?」
もともと山本は優柔不断な奴だったが、この時は特にそうだった。
山本は予想外の事に出くわすとパニックに陥る傾向があった。
この時もそうであった。

次第に英子の怒りは激しくなっていった。
「なんなのよー」
英子は突然怒鳴った。
「えっ、あ・・・」
山本は何もいえなかった。
「言いなさいよ」今度は山本の腕だけでなく意髪の毛にも手をかけた。
「あっ、危ないよ、やめてよ」
「なんなのよー、皆で私の事をばかにして」
突然、対向車のヘッドライトが車内を照らす。激しいクラクション。
英子が運転中の山本の腕や髪を引っ張るので対抗車線にはみだしてしまったのだ。
「危ない!!!」
山本は慌ててハンドルを切った。

車は走行車線に戻りかろうじて対向車をよける事ができた。
「やめてよ、危ないよ」山本は青ざめた顔で言った。
「いいのよ、もうどうなっても、ぶつかればよかったんだ」
英子は無茶苦茶になっていた。
「山本君も秀樹も死んじゃえばいいんだ」
この時、英子の怒りは優柔不断な山本に向けられるべきものであったが
全て俺に向けられていた。

「話すよ、話すから、運転の邪魔しないでよ」
いつしか周囲は暗くなってヘッドライトをつけなければあたりは見渡す事もできなくなっていた。
この日、英子と山本は朝早く別荘を出ていたから12時間以上は経っていた。
そんなにもの長い時間、山本は英子の事を連れまわしていたのだ。
英子は地方から上京して大学に通っていたため、都内以外は全くといっていいほど
土地鑑がなかった。だから、山本が連れまわすままにこの時間まで来てしまった。
こんな時間になるまで気がつかなかったのも、俺と村上が寝ていたことに対するショックもあっただろう。

「運転しながら話すような事柄じゃないよ」
山本はハンドルを握りながら答えた。
「なんていうか、落ち着いたとこでないと話せないよ」
再び山本はおどおどしたようなしぐさを見せ始める。
「俺も運転疲れているし」
「じゃ、どこかファミレスとかないの?」
「それもなんだかな、そんなとこで話すような内容じゃないでしょ」
山本は再び手の甲で額の汗を拭い始めた。

「もう、いいわよ」
「えっ、いいって何が・・・」
「もういい!」
「ダメだよ、きちんとしておかないと」
再び山本はしどろもどろに答えた。
「何をきちんとするというのよ」
「だから、秀樹が英子を悪く言っていた事を」
「もういい」

「何も聞きたくない」英子は両手で耳をふさいでしまった。
「ダメだよ」
「あいつ、このままほっとくわけにはいかないよ」
山本は必至に英子の気持ちをつなぎとめようとした。
「もーーーーいい!」英子は大声で叫んだ。

山本は慌てて車を道路わきに寄せて停めた。
「落ち着いて、あいつのこときちんと話すから」
山本は慌てて言った。
「もういい」
英子は同じ言葉を繰り返すのみだった。

「もういい」は英子の口癖みたいなものだった。
俺とケンカした時もよく口にしていた。
また、プレゼントをおねだりしているときにこちらがはぐらかしていたりすると
怒って口にすることもあった。
英子の「もういい」は俺にとっては「もう仲直りしよう」のサインでもあった。
しかし、この時の英子の心境はなんであったのだろうか?

「もう、帰りたい」英子は涙声になりながら言った。
「えっ、あ、うん」山本はそういったが車を走らせようとはしなかった。
「もう帰りたいよ」英子は完全に泣いていた。
「えっ、泣いてるの?泣かないでよ」
「帰りたいよ」

「喉かわいていない?ここにお茶があるから飲まない?」
山本は後ろの自分のかばんから500mlのペットボトルのお茶を出した。
英子は黙って首を振った。
「いいから、飲みなよ、落ち着くからさ」
山本はペットボトルの口を自分であけて英子に手渡そうとした。

再び英子は黙って首を振った。
「飲みなよ、落ち着くからさ、さ、さ、早く飲みなよ」
山本は英子の口元にペットボトルを寄せた。
「いらない!」英子は怒鳴った。
「早く、帰りたい!」

車は人通りのない道路の脇に寄せて停めていた。
時折車が通り過ぎていくだけの寂しいとおりだった。
道の両脇は林のようなところだった。どうやらゴルフコースのようにも見えた。
「飲み物もいらない、もう帰りたいよ」
英子は泣きながら答えた。

英子が泣きつづけるので山本は仕方がなくという感じで車を発進させた。
しかし、山本の目つきはいつしか陰湿になっていた。
「あー、のどが渇いたらいつでもこのお茶飲んでいいから」
そう言うと山本はペットボトルをクーラーの吹き出し口にぶら下げたドリンクホルダーに置いた。

「なんかすっかりおそくなっちゃったね」
山本はにやけながら言った。
「俺もずーと運転していたから疲れちゃったよ」
英子はそんな山本のことを全く無視して助手席から見える景色を眺めていた。
そこには真っ暗な森が続いているのみで何も見えなかった。
景色を見ているというよりは泣きはらした自分の顔を眺めていたのかもしれない。

山本は再び車を道路わきに停めた。
「ど、どうしたの?」不安になった英子は山本に聞いた。
あまり山本とも口をききたくなくなっていたが、こんなところで車を停められたら
不安で仕方がなかったからだ。
「あ、うん、ちょっとね」
山本はそう言うとシートベルトをはずして後の自分のかばんをなにやらあさりだした。
山本は道路地図ともう1本のペットボトルを出した。

「どうしたの?道に迷ったの?」
英子は不安そうに山本に聞いた。
「大丈夫だよ、心配ないから」
山本はそう言って地図を開いた。山本は何か考え込むように地図をにらんでいた。
「ねぇ、ここはどこなの?」
「あっ、うん。大丈夫だよ」山本はそう言うとペットボトルの口を開いた。
プシュッという音がした。そして山本はそのまま飲み始めた。
英子は山本のしぐさを黙ってみていた。
「ぬるくなったコーラは不味いな」
山本はそう言うと再びキャップを閉めた。

「だったらお茶を飲みなよ、ぬるくてもコーラよりはましかもよ」
英子は自分の側についてるホルダーからお茶を取ると山本に差し出した。
「いいよ、俺はあまりお茶好きじゃないんだよ」
「じゃ、何で買ったの?」
「あっ、うん、女の子は皆コーラとかよりお茶のほうが好きでしょ」
「うん、そうだね」
「だから、うん、買ってあったんだよ」

「ふーん、そうなんだ。だから山本君は気がきくねって皆言うんだね」
「そんなことないよ。ホント、それ飲んでいいからね」
「うん」
英子はそう言うとお茶をホルダーに戻した。
「欲しくなったらもらうね」

山本は横目で英子のしぐさを見ながらこころなしかチッと舌打ちした。
「ん?どうしたの?」
「な、何でもないよ、うん」
「えっ?もしかしたら変なところに迷い込んじゃったの?」
「えっ?いや違うよ、大丈夫」

山本はしばらく考え事しながら地図を眺めていた。
「ねぇ、ここ暗いしなんか恐いからもっと人気のあるところに行こうよ」
山本はしばらく考え込んでいた。
「ねぇ、とにかく車出してよ」
「あっ、あぁ、ちょっと待っててね」
「恐いよ、なんかもっと明るいところに行こうよ」
「うん、分かったよ・・・」
山本はしぶしぶ地図をダッシュボードに放り投げると車をゆっくりと発進させた。

「ねぇ、もう時間も遅いし、私帰りたいよ」
「うん、分かってるよ、だから今考えていたんじゃないか」
山本はだんだんと不機嫌になっていった。
「私、早く帰りたいって言っていたのに山本君がいろいろと連れまわしたんじゃないの」
英子もだんだんと腹が立ってきたのが山本に口答えするようになっていた。
「連れまわしたとかは酷いんじゃないのか、落ち込んでいるから気晴らしさせようとしたんじゃないか」
山本の口調も激しくなりだした。
「それに、お前の彼氏が俺の女に手を出さなければこんなことにならなかっただろ」
「・・・」
英子はまたあの時の光景が頭に浮かんだ。

英子はだんだんと頭に血が上っていた。
俺に対する怒りと山本に対する怒りが折り重なり激しく増殖されその矛先を
どこに向けたらいいのか分からなかった。
このまま山本が何か言ったらその怒りは山本に向けられていただろう。
しかし、この時、偶然にも山本は黙り込んで何かを思案していた。

車内の雰囲気は重苦しいものに変わっていた。
英子は手持ち無沙汰であった。
「息苦しい・・・」英子はこの雰囲気に押しつぶされそうになっていた。
ふとクーラーの吹き出し口のカップホルダーに気がついた。
そこにはお茶があった。
「息苦しい・・・」のどもカラカラになっていた。

英子はカップホルダーに手をのばした。
「あっ!危ない!!!」
山本は叫ぶといきなり急ハンドルを切った。
「イヤ!!!」
英子は激しく体を揺さぶられた。
「な、なに!どうしたの?」
「なんか、動物が横切った・・・イタチか猫か?」
「びっくりした・・・」
「ご、ごめん、驚かせちゃったね・・・」

「ごめんね、もっと早く帰ればよかったね」
山本はこの機会を利用してこの重苦しい雰囲気を和らげようとした。
「ううん、いいの、山本君私の事気遣ってくれたのにね。
私の方こそ酷い事言ってごめんなさい」
「いいんだよ、英子ちゃんが元気出してくれれば嬉しいよ」
「ありがとう、元気だすね」英子は微笑んだ。

「ねぇ、猫・・・轢いちゃったの?」恐る恐る英子は聞いた。
「大丈夫だよ、きちんとよけたから。でも、危ないよな」
「真っ暗だから気がつくのが遅れたら轢いちゃうところだったよ」
「私、猫好きだから轢かなくてよかった」
車内の雰囲気は先ほどとはうってかわって和やかなものになっていた。

「ねぇ、今どの辺を走っているの?」
「今、うん、茨城だよ」
「えっ!まだ茨城なの?」
「ごめん、いろいろまわったから・・・」
「もう10時過ぎてるし、早く帰りたいよ」
「あっ、うん、大丈夫、大丈夫だよ」

「さっきからどんどん人気のないところに向かっていない?」
「あっ、こっちのほうが近道なんだよ」
「近道なのはいいけれどもさっきからすれ違う車もいないしなんだか恐いよ」
「大丈夫、俺、道知っているから」
「さっき迷ったとか言っていなかった?」
「大丈夫、ちょっと自身がなかったから地図を見ただけ」

山本はさらに車を進めた。英子もこうなったら山本を信用するしかなかった。
山本は片手でハンドルを握りながらコーラを手にとった。
「あっ、ふた開けようか?」
「うん、お願いするよ」
山本はそう言って英子に手渡した。
キャップを回転させるとプシューという音を立た。
「まだ気が抜けてないみたいだね。よかった」
英子はそう言って山本に渡した。

「私も喉かわいちゃった」
英子はそう言うとお茶のペットボトルを手に取った。
時計の時刻は10時30分を示していた。
「ねぇ、山本君、今日中に私の部屋に着くのかな?」
英子はキャップを回転させながら山本に言った。
「うーーーん、もう10時半だからね・・・12時までというのは難しいかな」
「えーーー、ここそんなに遠いいの?」
「うん、ごめんね」

「さっき泣いたから喉かわいちゃった」
「うん、お茶、飲みなよ。遠慮はいらないから」
「ありがとう、いただくね」
英子はキャップを取り外した。
山本は英子の動作を横目で観察していた。
英子の動きは非常にゆったりとしたものだった。

英子は取り外したキャップをダッシュボードの上に置いた。
「ねぇ、ちょっと冷房がぬるくない?」
「えっ、あっ、あぁ、うん、そ、そうかもしれないね」
しどろもどろになりながら山本は答えた。
「お、温度下げようか?」
「うん、これさぁ、ホルダーがクーラーのところについているでしょ」
「あっ、うん、そうだね」
「ここにしばらく置いておいたら冷たくなるかな?」

「えっ!変わらないよ、そんなことしてもあんま効果ないよ」
「そうかなー少しは冷たくなるよ多分」
「変わんないよ、無駄だよ・・・」
「そう?試してみようかな」
そう言うと英子はキャップをはめて再びホルダーに戻した。

「・・・」
山本は再び黙りこくってしまった。
英子も山本と話をしていたも面白くないので黙っていた。
車内の雰囲気は再び重苦しいものになっていった。

車外は暗闇だった。英子の心を表しているかのようだった。
なんで秀樹は村上さんなんかと・・・英子は考えてみた。
いくら考えても理解できなかった。
秀樹は私の事を愛していてくれた。いつも私の事を好きだと言ってくれていた。
それが一体何故・・・
いくら酔ったからとはいえ酷すぎる。

前日は酔って私の知らない間に私の中に射精した・・・
今までそんなことした事一度もなかったのに。
確かに、外で出すから生でやらせて欲しいと何度かお願いされた事はある。
英子は妊娠するのが恐かったからそのお願いを何度も断った。
秀樹は私が嫌がることを無理やりやるような人じゃない。
なまでやることでさえ拒否していた私に秀樹がなかだしするなんて・・・

それに、秀樹は何度も何度も眠っている私の事を犯しつづけた。
中に出しただけではなくほぼ全身に射精されたあとが残っていた。
顔、胸、お腹、そしてアソコにも・・・少なくても四度は犯されたのかもしれない。
いくら付き合っているとはいえ、眠っている間に私が一番嫌がっていたことをするなんて。
レイプ、そう、レイプと変わらない・・・

いつのまにか、英子の頬を涙が伝っていた。
車窓に映る自分の顔が涙でグシャグシャに見えた。
もう、死にたい・・・英子はそう思った。
信じていた彼氏に寝ている間にレイプされた。
その彼氏は翌日は親友の彼女をレイプした。
あんな人だとは思わなかった・・・
英子の頬を伝う涙は止まらなかった。

「どうしよう、ガソリンがなくなってきた」
山本は突然、口を開いた。
「えっ、えっ」
英子は泣いていた事を覚られまいとして慌てて顔をそむけたまま声を出した。
「秀樹を迎えに行く前に満タンにしておいたけど走り回ったからな・・・」
「途中で給油するつもりだったけど、頭に来ていたし英子ちゃんを励まそうとか
思っているうちに忘れていたんだ・・・」
英子はバックからハンカチを取り出して涙を拭きながら答えた
「えっ、どこかガソリン入れるところはないの?」
「えっ?あっ、あぁ、俺のバイト先が近くにあるけれども・・・」

「えーと、時間は・・・やべ、もう11時だ・・・」
「えっ?だめなの?」
「ごめん、11時で終わりなんだよね。この辺のスタンド閉まるのが早いんだ」
「それでも、僕のバイト先は遅くまでやっているほうなんだよ」
「でも、11時で終わりだから・・・」
「今からとばせば間に合わないの?」
「ごめん、近いといっても30分くらいかかるかな?」

「じゃ、もう送らなくていいから近くの駅まで連れて行って」
「駅?、あぁ、電車ね」
「もう遅いし、電車で帰る」
「いいけど、駅も遠いよ。うん、駅に着く頃には終電終わっているよ」
「なんで?だってどんなに遠くても12時前にはつくでしょ?」
「ここは田舎だから下りの電車は割と遅くまであるけど上りはもうないよ」
「それに12時にもなったら下りだって終わってるよ・・・」
「・・・」英子は再び黙り込んでしまった。

山本は再び車を道路の脇に停めた。
「ごめん、僕、家に電話しておかないと親が心配するから」
「今日帰るって言ってあるからね」
「・・・」
「ホントにごめん」
そう言って山本は車を降りると携帯で自宅に電話をした。

英子は非常に不安になっていた。
今までに茨城になど一度も来た事がない。それにたとえ来た事があったとしても
こんな林の中の寂れた道ではここが一体どこなのか想像もつかない。
頼りになるのは山本だけだった。

車外に目をやると山本は電話で何か説明をしているようだった。
秀樹から聞いたことがあるけれども、山本君は両親が年を取ってからの子供だって言っていた。
だから、多分とても心配されているんだろうな・・・
ふとカップホルダーに入ったお茶に眼が止まった。
英子は何も考えずに手にとってみた。
山本君はクーラーのところにあっても冷たくなるわけがない無駄だと言っていたが
そんなことはなかった。手に取ると心持冷たくなっていた。

「ふふふ、私の思ったとおりだ」
英子は自分の考えたとおりになったことが嬉しかった。
「少し飲んでみようかな?」
中身も冷えているかもしれない。
英子はキャップに手をかけた・・・

「ごめん、ごめん、親に説明するのに時間がかかっちゃった」
山本がドアを開いて中に入ってきた。
お茶のキャップをはずしている英子に気がつくと、
「ごめん、じゃましちゃった?いいよ、お茶でも飲んでゆっくりしてて」
「えっ、ううん、これ、冷えたよ」
「ん?何のこと?」
「クーラーで冷えるわけないって山本君いったでしょ?」
「えっ?そんなこと言ったっけ?」

「もーとぼけちゃって、これ、ほら、触ってみて、冷えているでしょ?」
「あっ、あぁ、ホントだ冷えてるね」
「私の言っていたとおりでしょ」
「うん、そ、そうだね、うん、せっかく冷えたから飲んじゃいなよ」
「うん」

「そうだ、山本君飲みなよ、疲れているでしょ、はい」
英子は山本に手渡そうとした。
「い、いらないよ、ぼ、僕、お茶嫌いだから」
「嫌いなの?珍しいよね、お茶嫌いな人って」
「えっ、う、うんまぁ嫌いというか、あまり好きじゃないんだよ」
「そうなの」英子はそう言うと再びお茶をホルダーに戻した。

「もう少し、冷やしてから飲もうっと」
「・・・」
山本は黙りこくった。
「ん?どうしたの?」
「あっ、な、なんでもないよ」
山本は慌てていった。
「お母さん、心配していたの?」

「あっ、そんなことないよ、大丈夫だよ」
「でも、もう帰らないと心配するでしょ?」
「いいや、バイトに行ってバイトの連中と飲むから今夜は帰らないって言っておいた」
「えっ?帰らない???」
「うん、飲んだら運転できないからよくバイトの連中の所に泊まったりするんだよ」
山本は嘘をついていた。英子に言った内容は確かに母親に言った事である。
しかし、山本はバイト先でも変人扱いされて飲みに誘われたことなど一度もなかった。

「ねぇ、ところで私、どうしたらいいの?」
「ガソリンがないなら私の事送れないでしょ?」
「電車もないんでしょ?」
英子は心配になって山本に聞いた。

「うん、なんとかするよ」
「・・・」
再び車内には重い沈黙が流れた。
沈黙が続くと英子はだんだんと腹が立ってきた。
なんで私はここにいるの?
自分で自分に問い掛けていた。

こうなったのも全て秀樹のせいであった。
あんなに楽しみにしていた海水浴、別荘でのひと時、そして愛し合うふたり・・・
その計画は大無しにされた。それどころか、寝ている間に一番されたくないことをされて
あげくには親友の彼女と寝ていた・・・
考えただけで頭がどうにかなりそうだった。

「うーーーん、どうしようかな?」
何も考えのない山本に対しても怒りが湧いてきた。
「じゃ、山本君の家に泊めてよ!私の寝る位のスペースはあるでしょ!」
「えっ・・・、こ、困るよ・・・だって、親がいるし」
「別に一緒に寝てなんかするわけじゃないから平気でしょ」
「だっ、だってお母さんにバイトの連中と飲みに行くって言っちゃったし」
「私がお母さんに説明するわよ」
「だ、ダメだよ、お母さんに嘘ついたことがばれちゃうよ」

はっきりしない山本に対しても英子の怒りは爆発寸前だった。
「じゃ、ホテルに連れて行ってよ、ビジネスホテルとかあるでしょ!」
「えっ、ここは田舎だから、そんなものないよ・・・」
「駅の側まで行けばあるでしょ!」
「あっ、えっ・・・な、ないよ、それに駅までガソリンがもたないよ」
山本の答えはしどろもどろを通り過ぎて支離滅裂になっていった。

「じゃ、私にどうしろというのよ!!!」
「えっ、このへんじゃ、うーーーーん」
山本は考え込んだ。言っていいのか悪いのか・・・最高に悩んだ。
山本は今まで女をホテルに誘った事はなかった。
山本が素人童貞を卒業した相手の村上とホテルに行った時は
車中で「居眠り」していた村上が偶然目を覚ました時にトイレに行きたくて
「ホテルに行ってもいいよ」と言ってくれたからである。
自分からラブホテルに行こうだなんて言い出すことができなかった。

「そ、そんなに怒らないでよ、お茶でも飲んで落ち着いてよ」
「なんなのよ!このまま車で過ごさなければならないの?」
英子は怒って怒鳴った。
山本は慌ててホルダーからお茶を取り出してキャップを取り外して英子に手渡そうとした。
「もういい!」
英子は山本の差し出すペットボトルを払いのけた。

山本の準備していたペットボトルのお茶は後部座席にまで吹っ飛んでしまった。
それは後部座席の山本のかばんに当たってそのまま座席にひっくり返った。
「・・・」後部座席に目をやる山本の顔は青ざめていた・・・
山本の表情を見た英子も後部座席を振り返った。
お茶は後部座席に流れ出し、座席はおろか山本のかばんと英子のかばんも濡らしているようだった。
「ご、ごめんなさい・・・」

山本の顔が異常に青ざめているのをみて英子はとても悪い事をしたと思った。
英子は急いで後部座席に転がるペットボトルを拾い上げるとハンドバックから
ハンカチを取り出して座席を拭こうとした。
その間も山本は黙って身動き一つできずにいた・・・
山本は額から汗を流し、顔は青ざめ、表情は強張っていた。
英子は急いで座席を拭ったが、ハンカチ一枚では足りなかった。
「ご、ごめんなさい、ティッシュある?」
取り付くように英子は言った。

「ねぇ、山本君!大丈夫?なんか変だよ・・・」
あまりにも呆然とする山本を気遣って英子は山本の肩に手をかけた。
「ねぇ、しっかりして・・・」
「どうしたの?」
英子は汗ばむ山本の額の汗をバックから取り出したポケットティッシュの
1枚で拭ってあげた。
「本当にごめんなさい。せっかく山本君が用意してくれたのに、ほとんどこぼしちゃった」
「シートもよごしちゃって・・・」

「・・・」
山本は何も言えずに黙っていた。
「ねぇ、山本君。ホントにこの辺は泊まる所何もないの?」
英子は山本の肩をさせえるようにして言った。
「お茶、こぼしたのはごめんなさい」
「でも、私の方はもっと死活問題なのよ」
「まさか、女の子に車の中で野宿しろとでも言うの?」

「えっ、あぁ・・・」
ようやく山本は言葉を発する事ができた。
「よかった、山本君、どうにかなっちゃったのかと思った」
「あー、うん、あぁ」
山本は気のない返事だかなんだかわからない言葉にならない単なる声を発するだけだった。

「山本君、この辺はあのホテルもないの?」
英子は恥ずかしそうにいった。
「えっ?あっ、な、なに?」山本はようやくわれに帰ったように返事をした。
「ほら、例えば・・・ラブホとか・・・」
英子はうつむきぎみにいった。
「あっ、あぁ、う、うん」
山本は慌て気味に返事をした。
「あっ、あるよ、うん、そういえば、近くにあったな」

ようやく山本は言葉を発する事ができた。
「あー、あそこなら、ぼ、僕のバイト先の近くだし、うん、大丈夫」
「朝になったらガソリンも入れられるよ」
山本は急に饒舌になった。
「そうだよね、英子ちゃん車の中で過ごすわけにも行かないよね」
「うん、疲れているだろうし、うん、シャワーでも浴びてゆっくりと休んだ方がいいよ」
「そうだ、そうだ、多分、あそこならゆっくりできるよ、大丈夫」

「山本君、変なこと想像しちゃダメだよ」
「えっ、な、何」
「ホントにただ休むだけだからね」
「あっ、あっうん、わ、分かっているって」
「別々に寝るんだよ」
「えっ?あー、うん、うん。分かっているよ」

そう言うと山本は車を急発進させた・・・

山本はラブホの部屋の写真の着いたパネルを一目見て何も考えずにある部屋のボタンを押した。
値段はどの部屋も同じような設定だった。ただ、都内のホテルに比べると割安な感じはした。
英子は自分の荷物とハンドバッグを山本は自分のスポーツバッグをかかえて受付で鍵を受け取ると
足早にエレベータへと急いだ。英子は特に慌てる様子もなく山本に従った。

「やだー、この部屋、お風呂丸見えじゃない・・・」
山本の選んだ部屋は風呂場がガラス張りで中身が丸見えの部屋だった。
「こんなんじゃやだよー、他の部屋に変えてもらおうよ」
「だ、だめだよ、ここはみんなこんな部屋だよ、おんなじだよ」
山本はしどろもどろに言った。
「だ、大丈夫だよ、見ないようにあっち向いてるから、平気だよ」

「やだよ、そんなこと言って絶対見るんだから」
「ホント、平気だってば、見ないよ」
「えー、お風呂はいるのやめようかな・・・」
「えっ?疲れているからお風呂はいりたいっていっていたじゃない、入りなよ、見ないから」
「でも・・・やっぱり丸見えなのはイヤだわ」

「お風呂にゆっくりつかってごらんよ、リラックスできるよ」
「うん・・・・そうかもしれないけどな・・・」
英子は悩むように考え込んだ。
「そうだよ、お湯につかってゆっくりすれば嫌な事も忘れられるし」
「そうそう、ほら、ここ、バスフォームがあってさ、泡風呂になるよ」
「ほらほら、大丈夫だって、絶対に見ないって」
山本は説得するのに必死だった。
「うーーーーん・・・」英子は悩んでいた。

「そうだね、リラックスできるかもね・・・」
「じゃ、遠慮なくはいっちゃおう、でも、絶対見ちゃダメだよ」
「も、も、もちろん、だ、だだ大丈夫だよ、へーきへーき」
山本は顔を真っ赤にさせながらそんなことを言った。
「じゃ、お風呂いれてこよ?と」
英子はそう言うと、バスタブにバスフォームを入れてお湯を勢いよく注ぎ始めた。

英子が風呂の準備をしている間に山本はなにやらかばんの中をあさっていた。
山本のかばんはたった二泊の男のかばんにしてはなにやら大きいものだった。
たしか、服はTシャツとジーパンくらいなもので、おそらく二日間とも同じジーパンだったろう。
夜も短パンにTシャツ程度のものだった。
「んー?山本君、何してるの?」
風呂場から戻った英子は聞いた。
「えっ!い、いや、別に。昨日の残りのスコッチあるから飲もうかなと思って・・・」
そんなことを言いながら山本はボトルを取り出した。そこには琥珀色の液体が
4分の1くらい残っていた。

「ふーん」英子は気のない返事をした。
「え、英子ちゃんも飲む?」
「うーん、今はいらない、これからお風呂はいるもん」
「じゃ、じゃ、お風呂から出たら飲みなよ」
「んー、あんまり飲みたくないな・・・」
「飲んでぐっすりと休んだらいいよ」
「いいよ」
英子はバッグの中身をあさりながら気のない返事をした。

英子はバッグの中から巾着袋を取り出すとトイレの中に入っていった。
英子は特に気にもとめていなかったが、山本はなにやら嬉々として飲み物を作っていた。

しばらくして英子が体にバスタオルを巻いてトイレから出てきた。
「あっ、え、英子ちゃん」山本はびっくりしたような顔をしていた。
「これからお風呂はいるけれども絶対に見ないでよね」
「あ、あぁ、うん、だだいじょうぶ、見ない、見ないよ」
「それじゃ」英子はそれだけ言うと風呂場へと向かった・・・

英子は山本の様子をうかがってみた、どうやら向こうを見ているようだが
何気に顔を傾けてこちらをちらりちらりと見ているような様子だった。
やっぱりな・・・英子は心の中で思った。
見ないとか言っても気になるのは仕方がない。
こっそり盗み見ようとしているのがよく分かる。
やっぱり山本君も男だからね・・・
英子はそう思いながらもバスタオルをはらりとはずした・・・

「あっ!」
思わず山本は声をあげてしまった。
「えっ?どうしたの?」英子は風呂場から山本に声をかけた。
「なっ、なんでもないよ・・・」
「ふーん・・・」
英子はそう言うとシャワーを浴び始めた。

英子のバスタオルの下は別荘で着ていた水着だった。
淡いピンク色と白色の生地を織り込んだビキニだった。
英子は見ないと言っている山本を信用しないわけではなかったが
水着を着て入浴する事にしたのだった。
英子はシャワーを浴びると泡立った浴槽につかった。
「ん・・・気持ちいい・・・」

ふと山本のほうを見てみると明らかに肩を落としてがっくりとしているようだった。
やっぱりな、水着を着ておいてよかった。
山本君には悪いけれどもやはり裸を見られるのはイヤだった。

しゅわしゅわと音を立てる泡・・・ほのかなバラの香り・・・
英子は眼をつぶって泡の感触と香りを楽しんだ。
しかし、気持ちはそれらとは裏腹に沈みこんでいった。
お風呂は英子をリラックスさせるどころかさらに悲しくさせた。
無性に孤独感を強めるだけだった。
英子の頬を涙がつたう・・・ダメだ・・・
あの時の光景がまたも脳裏に浮かぶ・・・

しだいに英子の涙の量は増えていく。
それに伴い喉もなりはじめる。
息遣いも荒くなる。
悲しい、つらい、くやしい・・・
「うっ、うっ、うっ」
英子の口から嗚咽が漏れる・・・

浴室は音がよく響く。
英子の嗚咽も反響をしていた。
「どうしたの?大丈夫?」
心配そうに山本が声をかけてきた。
「うっうっうっ・・・」
英子はそれには答えず泣くのをこらえているようだった。

「ホントに大丈夫なの?」
山本はしつこく聞いてきた。
英子は無視するように黙って涙をこらえていた。
「え、英子ちゃん、水着着ているから俺も一緒に入ってもいいでしょ?」
山本は調子に乗ってそんな事を言ってきた。
「ダメだよ!」英子はようやくのことで声を出した。

「お願いだから独りにさせて・・・」英子は泣きながら答えた。
英子の涙はもう止まらなかった。なりふりかまわず泣き叫びたかった。
たとえ浮気をするにしても、現場を見せ付けられるだなんて・・・
とても人のすることではないと思った。
鬼だ、悪魔だと・・・

いつしか、英子は落ち着きを取り戻していた。
入浴の効果が多少はあったのかもしれない。
また、思い切り泣く事により冷静さを取り戻す事ができたのかもしれない。

今、英子はラブホテルの浴槽につかっている。
そしてそこには、秀樹の親友だった山本がいる。
英子は特に山本と関係をもつつもりは全くない。

しかし、秀樹はその親友である山本の彼女である村上と寝たのである。
しかも英子はその現場を目撃してしまった。
おそらく、山本も英子と同じ心境のはずである。
その山本が私の事を気遣ってくれている。
山本君も傷ついているはずなのに・・・

山本君はいい人だし、今日くらいは・・・
英子の心の中でまるで悪魔がささやいているようだった。
秀樹に踏みにじられたからだ。
秀樹に傷つけられたこころ。
もう、秀樹なんてどうでもいい。死んでしまえばいいんだ!
英子は心の中でそう叫んでいた。
死んじゃえ!もう、秀樹なんか知らない。どうにでもなってしまえばいいんだ・・・

秀樹に復讐してやりたい・・・
英子の脳裏には「復讐」の二文字が浮かんだ。
どうやって復讐したらいいのだろうか?
まさか本当に命を奪うわけにはいかない。
殺したい、それくらい憎しみを抱いてはみたものの
英子には殺人などとても無理な話だった。

なら、秀樹にも同じ苦しみを味あわせてやればいいのだ!
そう、秀樹も苦しめばいいんだ!

秀樹が嫌がることをしてやればいいんだ。
そのためにはどうしたらいいのだろうか?
秀樹の携帯も自宅の電話も念の為公衆電話も着信拒否にはしておいた。

そうだ、秀樹は私の部屋の合鍵を持っている。
いつでも自由に出入りができてしまう。
管理人さんに事情を説明して部屋の鍵を取り替えてもらおう。
理由などはいくらでも説明できるだろう。
他にどんな事ができるだろうか・・・

ぬるめのお湯にしたとはいえ、あまりにも長くつかりすぎたため頭もふらふらしてきた。
このままではいけない・・・考えもまとまらない。
英子は泡も半分以上消えてしまった湯船から上半身を起した。
水着の上からとはいえ豊満な英子の胸にまとわりつく泡は非常にいやらしく見えた。

英子は上体を起こし右足から静かにあがった。
左足も湯船から抜く・・・泡にまみれた英子のからだからお湯がしたたりおちた。
水着を着ているためにかえっていやらしかった。
ビキニのボトムからしたたるお湯はまるで愛液が溢れているかのようだった。

山本がちらちらと見ているが水着を着ているのであまり気にしなかった。
からだにまとわりつく泡を流すためにシャワーを浴びた。
すこし湯あたりしてしまったためにぬるめというよりほとんど冷水といっていい
位の温度に設定してみた。
つ、つめたい・・・気持ちいい。
冷たいシャワーは熱くほてったからだを冷やしてくれた。
また、血が上った頭も冷やしてくれていた。

英子はほてったからだを冷やして、髪とからだをバスタオルで拭きながら浴室から出てきた。
「お風呂入って思い切り泣いたらなんだか落ち着いちゃった」
「山本君もお風呂入ったら?お湯、抜いておいたよ」
英子は魅力的なからだをしていた。
いくら水着を着ているとはいえ、はちきれんばかりの巨乳と滑らかなラインを描く
腰の肉付きは隠しようがなかった。
山本の視線は英子のからだに釘付けになっていた。

「やだー、山本君、目つきがH!」
「ダメだよ、そんな目で見ちゃ、恐いよ」
英子はバスタオルでからだを隠して言った。
「ご、ごめん、え、英子ちゃん、あまりにも魅力的だから・・・」
山本は慌てて視線をそらせて言った。
「美香とは大違いだよ。英子ちゃん、とても色っぽい・・・」
「ダメだよ、私たちはそんなんじゃないんだから」
「だっ、だって本当の事なんだよ、美香なんて細くて色黒だし」
「ダメだよ、自分の彼女の事そんなこと言っちゃー」

「あ、あんな奴、彼女じゃないよ!」
山本は珍しく強くいった。
「ご、ごめん・・・あんなことがあったあとだもんね」
英子はさびしげに言った。
「山本君もつらいんだよね・・・」

「じゃ、僕もシャワー浴びてくるよ」
そう言って山本はタオルと備え付けのガウンを持って浴室に入っていった。
「覗いてもいいよ」山本はおどけてそういいながら扉を閉めた。
「ばかー、山本君の変態!」
英子もおどけてそう言った。
もちろん、英子は山本の入浴シーンなど見たくないから後ろ向きでいた。

英子は有線放送のパネルをいじくり、お気に入りのジャンルを探してみた。
「うん、これにしよう」
お気に入りのヒップホップのチャンネルにした。
英子は洋楽のブラックミュージックが好きだった。

そう言えば秀樹とは音楽の趣味もあっていた・・・
お互いにかぶるCDが何枚もあっておかしかった。
ただ、私は輸入版が好きだったけれども秀樹は日本製を買っていた。
輸入版は歌詞カードがついていないのが多いから、あと和訳があったほうがいいよ。
そんな風に言っていた。しかも、日本製はテキスト処理されていてオーディオによっては
曲名が表示されたりしていた。それがいいんだと・・・

英子が有線に気を取られているうちにいつのまにか山本はシャワーを終えていた。
この時の英子の格好はまだ、からだにバスタオルを巻いていたが、タオルの下は
水着のままだった。
ベッドにうつぶせになり枕もとのパネルを操作していた英子には背後に山本が立って
いることには気がつかなかった。
その間、山本は舐めるような視線で英子の事を視姦していたにちがいない。
ふと、背後に人の気配を感じた英子が振り返るとそこに、下半身にタオルを巻いただ
けの山本が立っていた。

「やだーーー!びっくりするじゃない・・・終わったなら声かけてよ」
英子はびっくりして言った。
「へへへ、ごめん、ごめん」
「英子ちゃんがあまりにもかわいいからつい見とれちゃったんだよ」
山本はにやけながら英子のバスタオルからはみ出た太ももを凝視しながら言った。
「やだー、山本君、変なとこ見ないでよ、恥ずかしいでしょ」
英子はそう言うと、ベッドから上体を起こし、自分のかばんを置いてあるソファー
へと向かった。
「山本君も、そんな格好してないで早く着替えてね」
「えっ、もう着替えちゃうの?」
「そうだよ、恥ずかしいよ。だってお肉ぶよぶよだもん」

「そそ、そんなことないよ!英子ちゃん、魅力的だって」
「またまた、だって山本君は細い子すきなんじゃない?」
「そんなことないよ、英子ちゃんみたいな子好きだよ」
「えー、だって私村上さんとぜんぜんタイプ違うよ」
「だから、村上とはそんなんじゃないよ」
「無理しなくていいよ」
「だから、違うって・・・秀樹の奴はそんなこと言ってたけどな」
山本は不気味ににやりと口元をゆがめながら言った。
「えっ?秀樹が???なっなんて言っていたの?」
英子はあきらかに不快感を顔に表していた。

「さっき、車の中で言いかけたけれども、秀樹は英子ちゃんの事ミソカスに言ってたよ」
そう言うと山本は不敵な笑みを再び口元に浮かべた。しかし、英子は、目の前が真っ暗に
霞んでいくために山本の表情の変化に気がつかなかった。
「なっ、なんて言っていたの?」英子の声は震えていた・・・
「えっ、本当に聞きたいの?かなり凄い事言っていたけど・・・」
「もう、あんな奴の事どうでもいいよ!だから本当の事知りたい」
「そうか、じゃ、覚悟はいいんだね・・・」
「うん・・・」

「これはあくまでも秀樹が言ったことで僕の言葉じゃないからね」
「うん、分かってる」英子は静かにうなずいた。
「そうだね、俺も、こんな事言いにくいし、ちょっと飲んでもいいかな?」
「えっ、あっ、うん」
山本は英子があいまいにうなずくのをあまり聞きもせずに備え付けのグラスに
作ってあった水割りを手にした。
「さっき、僕がシャワーを浴びる前に作っておいたんだ、丁度いいくらいに
氷も溶けておいしそうだ、英子ちゃんも飲みなよ」
そう言って、山本は英子に水割りを手渡した。

「あっ、ありがとう・・・」
「さっ、早く飲みなよ・・・」
「うん・・・」そう言って英子はグラスに唇をつけた。
山本は静かにその動作を見守っていた。見守るというより直視していた。
英子は静かにグラスを傾け、唇を琥珀色の液体につけた。
「さっ、ぐっといきなよ」
英子は唇を少し湿らすくらいだった。
「ありがとう、おいしいね、これ・・・」
「ぐっといきなよ・・・」
「うん、でもなんだか水割りって気分じゃないな・・・ビール飲んでもいいかな?」
「えっ?あっ、あぁ、う、うん、いいよ・・・」

英子は山本の返事もろくに聞かずに冷蔵庫を開けた。
「うーーーん、ビールけっこう高いね・・・でも、いいかっ」
英子はボタンを押して缶ビールを取り出した。
「山本君は水割りでいいのね?」
「あっ、あ、ああ、いいよ・・・」
英子は山本の返事を聞くと、缶ビールを空けてそのまま一口飲んだ。
「あーーー、お風呂上りのビールはおいしいや」
つぶやくように言った。

「それで、秀樹はなんて言っていたの・・・」
「あっ、うん、その話だったよね・・・」
山本は少しうつむいて、自分の手にした水割りをニ、三口飲み込んだ。
「多分、英子ちゃんが聞いたら、卒倒しちゃうような事だよ・・・」
「・・・」

「あいつ、英子ちゃんの事バカ呼ばわりにしていたよ・・・」
「何て言っていたの?」英子はむっとして言った。
「そうだね、英子ちゃんは胸に栄養が行き過ぎて脳みそは腐っているとか」
「英子ちゃんはデブで肉がぶよぶよしている、俺はもっとスリムな子が好きだとか」
「最近腹が膨らんできたのは俺以外の男とやってはらんだに違いないとか」
「物覚えが悪くてセックスがへたくそなのは頭が悪いからだとか・・・」

男同士の友人だとわりと彼女との性生活の事や彼女に対する不満を愚痴ったりすることがある。
俺も、山本のことを親友だと思っていたので、英子に対する不満を飲んだ勢いで愚痴ったこと
があった、奴はそれを悪用してあることないことを英子に吹き込んだ。
奴は1いったことを100言ったように大袈裟に膨らまして挙句にはありもしないでまかせを
英子に吹き込んだのだった。

「ひっ、ひどい、そんなこと言っていたの・・・」英子の声は震えていた。
「こんな事も言っていたな・・・英子ちゃんとのセックスは最悪だから
ソープに行ってきたとか、英子もソープに沈めて勉強させるしかないなとか」
「・・・」英子の目には涙が浮かんでいた。
「あいつ、もしかしたら酔った振りして美香のこと襲ったのかもしれない」
「えっ?」英子は思わず山本の言葉に耳を疑った。
「あいつ、前日に英子ちゃんを襲ってなかだししたり顔に精液かけたりしたでしょ?」
「う、うん・・・」
「それは、あいつのたくらみで、英子ちゃんがなまでやらせてくれないから最後に
嫌われるために無理やり酔わせて寝ているうちにやったんだよ」

「それで、英子ちゃんと別れるために酔いつぶれた美香のことやったんだ!」
山本はだんだんと感情を高ぶらせ最後には叫んでいた。
「全部、あいつのたくらみだったんだよ!」
「そっ、そんな・・・」
この時、既に英子はショックと極度の疲労感に襲われてかなり落ち込んでいた。
「そんな、秀樹が、私の事、酷い事、言っていただなんて・・・」
「それに、酔ってたんじゃなくてレイプしただなんて・・・」
「そうだよ、あいつそういう奴だよ!俺のこともいつもいつも利用して」
「俺のこと小間使いとか奴隷くらいにしか思ってなかったんだよ!」
山本は矢継ぎ早に俺の悪口をあることないことまくし立てた。

英子はもう、うんざりしていた。
この二日間、いろいろなことがありすぎた・・・
一日目、秀樹に寝ている間にレイプされる・・・しかもなかだしされた・・・
しかも、あそこのなかだけではなく、顔や胸、お腹の上にも射精された・・・
二日目、秀樹が酔いつぶれた村上の事をレイプする。しかも、なかだしした・・・
そして、山本にはいろいろ連れまわされたあげく部屋に帰ることができなくなり
ラブホに泊まる事になった。そこで聞かされた秀樹の言った私の悪口・・・
最後には、秀樹は酔ったのではなく計画的に私と村上さんをレイプした・・・

「大丈夫?英子ちゃん」
山本は少々うつろになった英子の肩に手を置いた。
「えっ、うん、もう、凄くイヤだ」
英子は涙ぐんでいた。
さっきたくさん泣いてもうすっきりしたと思ったのに再び涙が溢れてきた。
「もういい・・・」

「えっ?」山本は間の抜けた返事をした。
「もういい・・・」英子は同じ事をつぶやいた。
「もういいって?・・・」
「いいよ、もういいよ、好きにしていいよ・・・」
英子は全てがイヤになっていた。大好きだった秀樹に裏切られるだなんて、
私の始めてをささげた愛しい人が私の事を裏切るだなんて・・・
しかも計画的にレイプをするだなんて、そんな人だっただなんて・・・

「えっ英子ちゃん・・・いいの?」
「・・・」英子はだまって何も答えなかった。
山本は英子が黙って返事をしないので英子の事をベッドにそっと寝かせた。
「・・・」英子はもう一言も言葉を発しなかった。
「はぁはぁ・・・」山本の息遣いは荒くなっていた。
「もういい・・・」英子の心の中ではこの言葉が何度も何度も繰り返されていた。

俺は英子の部屋にいた。
俺の目の前には英子がいる。
いつのまにか、少々やつれた雰囲気だ。
頬もこけて、体も一回り小さくなったような気がした。
それは尾羽打ち枯らした英子の雰囲気がそう感じさせているだけかもしれなかった。
健康的なイメージだった英子がなんだか不健康そうな女に変わっていたので驚いた。

しかし、豊かな英子の胸は健在だった。
やはり、英子の胸は目立つ。服越しではあったが英子のおっぱいは郷愁を感じさせた。
いつしか、俺の気持ちはあの頃へと飛んでいた。あの別荘へと・・・

「え、英子、どうしたんだよ、そんなにやつれてしまって・・・」
俺は嫌な予感がした、夏休み明けの山本の話では奴と英子が付き合っているとか言っていた。
英子は山本の奴に酷い仕打ちを受けたのだろうか?
英子の事を裏切った俺が言うのもなんだが、許せないと思った。
それほどまでにあの健康的で可憐だった英子がボロ雑巾のような姿になっていた。
俺には信じられなかった。

「何があったんだよ、しっかりしろよ・・・」
英子は俺の問いかけには何も答えずただうつむいているだけだった。
時折聞こえる鼻すすりから泣いているというのが聞いて取れる。
「英子・・・」
俺は英子の肩をそっと抱いた。

「秀樹!!!」
俺が方を抱くや否や英子は激しく俺にしがみついた。そして声をあげて泣き出した。
「ど、どうしたんだ?」
「何があったんだよ・・・」
英子は激しく慟哭するのみで俺の問いかけには一切答えなかった。
俺はどうしていいのか分からなかったので、英子が落ち着くまで抱きしめていることにした。
「英子・・・」
久しぶりに英子の体温を肌で感じる事ができた。
柔らかい、暖かい、俺の英子・・・

「いや、違うんだ・・・今はもう俺の英子ではない」
俺は先ほど頭に浮かんだ言葉を打ち消した。
今の俺には美香がいる。村上美香・・・これが俺の彼女だ。
今、目の前にいる女は昔は彼女ではあったが、今では山本の彼女になってしまった。
そして、俺が今愛しているのは美香だ。
今ここにいる英子ではない。

しかし、一度は愛し合った仲だ、泣いている英子をほおったからしにはできない。
一体何があったのだろうか?少なくとも俺に電話をしてきたということは、俺に聞いて欲しい
ことがあるからに違いない。
英子が落ち着きを取り戻したら聞きだしてみよう。
それまでは、俺の胸を貸してやる。泣きたければいくらでも泣けばいい。
別れた女とはいえ、俺にもそれくらいの度量はある・・・
俺は自分にそういい聞かした。

どれくらい英子は泣いていただろうか・・・
10分?20分?いや、1時間くらいだろうか・・・
この時の俺たちふたりの間には時間の流れなど関係がなかった。
まるで、あの愛し合っていた時期のようにふたりは固く抱き合っていた。
しかし、あの時と違うとしたらもうそこに心がなかったことだろう。
俺の心の中には美香がいる。

いつしか、英子も落ち着きを取り戻していた。
さきほどまでは肩で息をしていたが呼吸ももとに戻り、涙もでていないようだった。
「もう、落ち着いたか?」
「・・・」英子は声には出さなかったが、かすかにうなずいた。
「いったい、何があったの?」
俺は英子に聞いてみた。
英子は何も言わず、再び俺のことを固く固く抱きしめた。
俺は戸惑いだした・・・英子の方から俺とのコンタクトを完全に打ち切ったのだ。
それが今更こんな、いったい何事なんだろうか???そう思わずにはいられなかった。

そこからしばらく、俺たちは抱き合った。
英子が頬を俺の胸にこすりつけてきた。
昔、よく英子が俺に甘える時にしてきたしぐさだ・・・
あの当時は、そんな英子を俺は猫のようにかわいがった。
そして、当然のように愛し合った・・・

俺は、軽く頭を振って現実へと戻った。
「もういいだろう?なんで俺に電話してきたんだ?」
「違うの・・・」
「えっ?」
「違うの・・・」
英子はただそうつぶやくだけだった。
「何が違うんだ?」俺にはさっぱり分からなかった。

「秀樹は悪くなかったの、何もしていなかったのよ・・・」
「えっ?何言っているのかさっぱり分からないよ」
「違うの、私たち騙されていたの・・・」
英子はそう言うとまた涙が溢れてきた。
「おい、いったいなに言ってるのかさっぱり分からないよ」
「もう、泣くのはやめてくれよ、頭がおかしくなりそうだよ」
俺はなかばあきれてなかば切れかけてそういった。

「一体、何の話をしてるの?」
「あの時の、あの別荘の時のこと・・・」
英子は途切れ途切れに答えた。
「えっ?別荘の事・・・」
俺にとっては悪夢の出来事だったあの別荘での事件。
それを今更なにを言っているのだろうか?

「私たち、だまされていたのよ!」
英子は力かぎりの声で叫んだ。
「えっ?」
俺は全く理解できなかった。
「だ、だまされていた?」
「なっ、なにを言っているんだよ・・・」
俺は、気が遠くなりそうだった・・・

騙されていた、だまされていた、ダマサレテイタ・・・
俺の頭の中ではこの言葉が堂堂巡りをしていた。
騙されていた・・・
一体誰が何のために俺たちを騙していたというのだろうか?

「どういうことなんだ?」
「だますって、一体誰が・・・」
俺は、頭のてっぺんから血の気が引いていく気がした・・・

「え、英子、頼む、泣いてないでまじめに聞かせてくれ・・・」
「だって、だって・・・」
英子は再び泣きじゃくりだした。
ヒックヒックと喉を詰まらせながら涙をこらえようとしているようだが無理だった。
「おい、いったいどういうことなんだよ」
俺は、英子の言う騙されていたという言葉が非常に気になった。

あの場にいたのは俺と英子と山本と村上の4人だ。
この中で騙されたのはどうやら俺と英子のようだ。
それ以上の情報は泣きじゃくる英子からは入ってこない。
今考えうる事は、山本が単独で俺と英子を騙した説。
山本と村上が共謀して俺と英子を騙した説。
そしてもう一つの説は、村上が単独で俺と英子と山本を騙した説・・・

俺はこの時、血の気が引く思いをした・・・
あの山本の怒り様は本気のようだった。
ということは、山本もだまされていたのか?
すると村上が単独で俺たち3人を騙したのか?
俺も山本も英子も村上に踊らされていたのか?

俺は泣きじゃくる英子を抱きしめながら頭を働かせた。
村上は山本との関係に飽きていた。
山本の友人である俺に興味を抱いた。
しかし、俺は村上の事を嫌っていた。
俺と英子は人目がうらやむくらいに愛し合っていた。
俺と英子の仲たがいにさせるために俺を酔わせた。
俺は村上の思惑どうりに酔って英子に無茶苦茶した。

そして、雰囲気のきまづくなった俺と英子。
翌日の晩も俺を酔わせて今度は俺と村上が寝るようにしむける。
そして、気がついた山本が俺のことをぼこり、怒った英子は俺を捨てて帰る。
残された村上は俺にレイプされたと騒ぎ立てる。
警察沙汰を恐れた俺から金品を巻き上げた上に今後彼氏として付き合うように脅迫する。
そして、今にいたる・・・

そ、そんなバカな・・・
考えてみると筋道が通っているような気がする。
あの時、レイプされた警察に訴えるといいつづけていた村上がバッグを買うことと
責任を取って付き合うことを俺に強要した。
いったいどこにレイプした相手に付き合えと強要する女がいるのだろうか?
俺は、背筋に冷たいものが走った・・・

なんてことだ。
今では俺は村上にすっかり夢中になっている。
その村上が俺のことを騙すだなんて。
嘘だ、嘘だと言ってくれ・・・
俺の頭は混乱してきた。

「え、英子、俺は美香に、む、村上に、だ、騙されたのか?」
俺はやっとのことで声に出すことができた。
「うっ、うっ、村上さんはどうなのか分からない・・・うっうぅぅ」
英子もやっとのことで答えた。
「えっ?」
俺は声にならない声を出していた。
「村上さんは分からないってどういうこと?」

「私たちを、私たちを騙していたのは、山本よ!!!」
えっ?俺には全く理解できなかった。
山本が俺たちを騙していた?
一体何故・・・
あんなに怒って俺に殴りかかってきたあいつが俺たちを騙した?
あんなに仲のよかった俺のことを騙すだなんて・・・
いつもいろいろと気をつかってくれる山本が俺たちをだますだなんて。
ありえない。あいつは、人を騙すようなやつではない。

「なっ、何かの間違いだろ・・・あいつがそんなことするわけないじゃやないか」
「そ、それに、あいつにそんな人を騙すような度胸ないだろ・・・」
「何か勘違いしてるんじゃないか?」
いくら考えても俺には山本が人を騙すようなことをする奴でもないしまた、
そんなことができる奴ではない、そうとしか考えられなかった。
「あんなにいい奴いないじゃないか・・・それが、俺たちを騙すだなんて」
俺はなぜか山本のことを必死にかばっていた。
それは、俺があいつの彼女を寝取ってしまったからなのかもしれない。

「なんで、秀樹はあんな奴の事をかばうの!!!」
英子は逆切れしたかのように俺のことを突き飛ばして叫んだ。
「なんで、あんな奴の事をかばうの!!!」
英子は涙でぐしょぐしょになった顔を赤らめて怒って叫んでいた。
「お、おい、どうしたんだよ、だいたいなにを根拠にそんなこと言っているんだよ!」
俺もヒステリーを起した英子に半ばイライラしながら怒鳴り返した。

「私、見たのよ!」
英子は半狂乱になりながら叫んだ。
「見たって何をだよ」俺はむっとしながら聞いた。
「写真をよ!」
「えっ?」
「写真を見たのよ。」

「お前の言ってる事支離滅裂でさっぱり把からねぇよ」
俺もぶちぎれる寸前だった。
「頭どうかしちまったんじゃないか?」
俺は言ってはならないことを言い放ってしまった。
「キーーーー」
まさにそんな感じで英子は俺に飛び掛ってきた。
まさに、半狂乱、乱心を起したとしか言えなかった。
「ど、どうしたんだよ!おい、いいかげんにしろよ!」
俺は英子を振りほどいて突き飛ばした。

「いいかげんにしろよ!ヨタ話を聞かせるために俺のこと呼び出したんなら俺はもう帰るぞ!」
いいかげんに、ヒステリックな女を相手にするのに疲れた俺は最終手段に出た。
暴力を振るうのは嫌いだが、相手がかかってくるのではどうしょうもない。
今まで、一度も英子にも他の女にも暴力を振るったことはなかったが止むを得なかった。
「帰るからな!」俺はそういい捨てるなり英子の部屋を出た。

「待って!」
英子は出て行く俺にしがみついて止めた。
「放せよ!」
俺は英子を振りほどいた。
「ヒステリーを起す女は大っ嫌いなんだよ!」
俺は最大限の侮辱を込めて言い放った。
「ごめんなさい、もう二度とあんなことしません」
英子は土下座せんばかりに謝った。
「お願い、お願いだから話を聞いて・・・」

だいぶ落ち着きを取り戻したのか、さきほどの英子とは様子が変わっていた。
この状態なら話ができると思った俺は、とりあえず、英子の話を聞くことにした。
やはり、英子の言っていた騙されていたという言葉が気になったのも確かだが。

「じゃ、落ち着いて話して欲しい。頼むから、もう泣いたり叫んだりはやめて欲しい」

「うん、分かった」英子はそう言った。

再び回想シーン
「えっ英子ちゃん・・・いいの?」
「・・・」英子はだまって何も答えなかった。
山本は英子が黙って返事をしないので英子の事をベッドにそっと寝かせた。
「・・・」英子はもう一言も言葉を発しなかった。
「はぁはぁ・・・」山本の息遣いは荒くなっていた。
「もういい・・・」英子の心の中ではこの言葉が何度も何度も繰り返されていた。

山本は英子の耳元で息を荒げながら英子の髪をなでていた。
「はぁはぁ」
山本の下腹部は既に勃起していて英子の下半身に触れていた。
英子は「気持ち悪い」そう思っていたが眼を思い切りつぶって耐えていた。
「はぁはぁ」
山本は汚らしい舌を英子の耳に這わせ出した。
英子の耳たぶから耳の穴へと舌を進めた。
「やだ、気持ち悪い・・・」
英子は心の中でつぶやいた。

「え、英子ちゃん、タオルとってもいいよね」
「・・・」
英子は山本の問いかけには何も答えなかった。
頭の中は回転していた。ビールのよいがまわってきたのだろうか?
精神的な疲れがそのように感じさせたのだろうか?
山本の気持ちの悪い息遣いと舌触りが英子の神経を過敏にさせていた。

山本は英子のバスタオルをゆっくりとはがした。
英子はタオルの下には水着を着ていた。
「え、英子ちゃん、水着とってもいいよね、はぁはぁ」
「い、いや」英子は蚊の泣くような声で答えた。
「ダメ」
英子は明確に拒否した。
しかし、山本は手を止めなかった。

山本は英子の乳房を弄ぶように揉みしだきながら息をますます荒げていった。
「や、いや・・・」
英子は拒否しつづけた。しかし、山本のねちっこい変質的な愛撫はとまらなかった。
山本は英子の耳の穴を舐めながら乳房を握るように揉んだ。
英子の乳房は大きくて柔らかかった。仰向けに寝ると両側に流れるくらい英子の乳房は
柔らかく垂れている。握ってもあまり手ごたえはない。まるで空気か液体を揉んでいる
ような気がすることもある。

山本はその英子の柔らかい乳房を揉みし抱きつづけた。
「や、いや、やっぱりできない・・・」
英子の悲痛な声も無視して山本は耳の穴に下を這わせつづけた。
それどころか、英子の水着をずらし、乳首をあらわにした。
「やっやめてよ!」
英子のピンク色で大きな乳首があらわになった。
英子の乳首は処女だった割には乳首も乳輪も大きかった。
ただ、色白だったからか乳首はピンク色だった。
巨大な乳房に巨大な乳輪に大きな乳首が乗っている。
それだけでも興奮させるには十分だった。

「ヒヒヒ」
山本は不気味な声を発すると英子の乳首にむしゃぶりついた。
「やだー、お願い、やめて、やめてー!」
英子は抵抗したが、疲れていたことと気力が失せていたため
山本を跳ね飛ばす事ができなかった。
山本は変質的に英子の乳首を口に含んだり舌で転がしたり歯を立てたりした。

「おねがい、お願いだからもうやめて・・・」
英子は泣きべそをかきはじめた。
山本は悲痛な英子の訴えに耳をかさず、乳首を舐めるのをやめなかった。
「ヒヒヒ、そんなこと言って、乳首がこんなに立っているじゃないか」
山本は片手で右の乳首をつまみ、左の乳首を唇ではさみながらそんなことを言った。
英子は感じているのではなく、気色が悪くて鳥肌立っていたのだった。
山本はそれを感じていると勘違いしていた。

「違うよ、もうやめてよ」
「ひひひ、はぁはぁ」
山本は今度はビキニのボトムに手をのばした。
「はぁはぁ、英子ちゃんのお尻はへっへっ柔らかくて、き、気持ちいいよ」
山本は自分のタオルを取り払ってなまチンを英子の太もものあたりになすりつけだした。
「やだ、やだ、まじ、やめてよ」
英子は真剣に拒み始めた。

「頼むよ、英子ちゃん、口で、口でしてよ」
そう言って山本は英子の口元に自分のモノを突き出した。
「いやーーーーーやめてよ!」
英子は山本を払いのけようとするが、山本は英子の胸の上に馬乗りになって
右手で頭を押さえつけて左手で自分のモノを握り締めて英子の唇に押し付けていた。
「いやぁいやぁいやぁぁぁ」英子が叫ぶと山本は英子の口にモノを突っ込もうとする。
しかし、英子の歯にあたり口の中には入らなかった。
「いっ!いてぇ!英子ちゃん、歯があたると痛いよ」
山本は自分のモノを握っていた左手を離すと英子のあごを下から掴んでそう言った。

「頼むから、フェラしてよ」
山本は英子のあごを掴んだまま、今度は右手で自分のモノを掴み英子の口に押し込もうとした。
しかし、英子は必死に首を振って抵抗した。
「お願い、やめてよ、苦しいよ、やめてよ」
英子は抵抗を続けた。
「ちっ」
山本は抵抗する英子にフェラを強要するのは無理と悟り、どうやら諦めたようだ。

山本は苦しがる英子の胸の上からしりを持ち上げた。
「はっはっはっ」
英子は呼吸が楽になったため思い切り息を吸い込むことができた。
「はっはっ、お、お願いだからもう、やめて・・・はっはっ」
英子は息も絶え絶えになりながら言った。
「じゃ、僕も、諦めるよ」
山本は不気味に舐めるように英子の裸体を眺めながら言った。

英子は右腕で豊満な胸を隠して上体を起して深呼吸をするように息をしていた。
ビキニのトップは胸の下にずり下げられヌードグラビアというかアイドルの
セミヌードのようなポーズになっていた。
「やっぱり、できないよ、今はそんな気分じゃないの」
「分かってるよ」
山本は勃起した自分のモノを自分でこすりながら言った。
「じゃ、フェラは諦めるよ」
そう言うと山本は今度は英子の足首を掴んで引っ張った。

「あっ!」
英子は短く叫ぶとベッドに仰向けに倒れた。
その瞬間、腕は自然にからだを支えようとして豊満な乳房はぶるるんとゆれてあらわになった。
「いやー何するのよ!」
英子は両足をばたつかせながら身を捩って抵抗した。
「はぁはぁはぁ」山本の息遣いは再び荒くなっていた。

英子が身を捩ったために今度は山本の目の前に形がよくて肉付きもいい英子の
ヒップが現れた。
山本は両足で英子のふくらはぎあたりを挟み込み両手で英子の腰を掴むと顔を
英子のヒップにうずめた。
「ひっひっひ、えっ英子ちゃんのケツだ、すげー柔らかくて気持ちいいよ」
山本は英子のヒップに顔をうずめながら叫んだ。
「やめて!」英子はうつぶせに倒れながら下半身を押さえ込まれているので
両手をばたつかせながら抵抗した。

英子は腰を振ってなんとか山本の顔を弾き飛ばそうとしたがその動きはかえって山本を
興奮させるだけだった。
「お願いだから、やめてよ!」
英子は腰を振って何とか山本から逃れようとするが、腰の動きと山本の顔の動きで
ビキニのボトムがずれてヒップに食い込み始めた。
「ひぇひぇひぇ、え、英子ちゃん、ケツがはみ出てきたよ、すげーよ」
英子の抵抗は虚しく何の効果を見せないどころかかえって水着が食い込み
山本を興奮させるだけだった。
「はーーー、英子ちゃんの肌は白くてきれいだ。おしりにできものも何もないよ」
山本はそう言うと、はみ出た英子のヒップにむしゃぶりついた。

そして、山本は腰をくねらせて抵抗する英子の両足をがっちりと自分の足で挟み込み
左手で英子のヒップを抱え込み、右手でビキニの食い込んでいる部分を右側にずらした。
そこには、英子のアナルとおまんこあった。英子の一番見られたくない部分が山本の
目に晒されてしまったのだった。
「やだーーーーーー!やめて、放して、やだやだやだ!!!」
英子は大声を張り上げてまた手足をばたつかせて体中の力を振り絞って抵抗を試みた。
しかし、山本の力は強く、びくともしなかった。
山本は暴れる英子をよそに、白くて丸い英子のヒップをいやらしく眺めていた。
「ひっひっひっ、英子ちゃん、意外と毛深いんだね。ほら、こんなところまで毛が生えているよ」
山本はいやらしく言いながら、アナルの周りまでびっしりと生えそろった英子のアンダーヘアーを
じりじりと引っ張った。

「おっ、お願い、やめて、やめて、やめて、やめて!!!」
英子は悲痛な叫びをあげていた・
「ひひひ、さっき、好きにしていいって言ったでしょ」
「はぁはぁ、今更ダメだって言ったってもう遅いよ、へへへ」
山本はついに英子のアナルに舌を這わせ出した。
山本の執拗なねちっこい責めに英子は全く感じる事がなかった。
かえって気色が悪く吐きけがするくらいだった。
「おねがい、お願いだからやめて、いやだ、やだ、やだ!!!」

いつしか英子の叫びには涙も混じっていた。
今はもう、ただ、山本の魔の手から逃れる事だけを考えていた。
「お願い!!!やめて!!!」英子にはもうこう叫ぶしかなかった。
しかし、山本は手も舌も休ませずに執拗に英子のアナルに舌を這わせつづけた。
山本の唾液が英子のアナルからおまんこへとだらだらと垂れていた。
そして、山本はついに、ビキニのボトムを剥ぎ取りにかかった。
「いやーーーーーーーー」英子は叫んだ。

山本は自分のからだをずらすと、一気にビキニを膝元まで引きおろした。
水着は下着と違って簡単に脱がす事ができた。
それは英子のビキニが伸びる素材でできていたのもあったかもしれない。
山本がからだを放した所で英子は最後の反撃を試みた。
膝にひっかかかる水着も気にせずに足をばたつかせて山本の事を蹴り飛ばそうとした。
しかし、山本はするりとからだを入れ替えて今度は自分の下半身を英子の顔の方に向けて
左手で両足を抱え込み、右手で一気にビキニを剥ぎ取った。

「いやーーーー!!!」
英子の目の前で山本のちんちんと金玉がぶらついていた。
今なら、山本の急所を攻撃できる。
英子はとっさにそう考えた。
どう攻撃したらいいのだろうか?
とにかく、たたけばいいのだろうか?
英子は短時間のうちに考えをまとめなければならなかった。

しかし、格闘技などが嫌いな英子に金玉の攻撃方法など思いつきもしなかった。
ただ、そこにぶらさがり小刻みにゆれる金玉を見つめる事しかできなかった・・・

ついに、英子の下半身があらわにされてしまった。
誰にも見られたくない、秀樹にも見せるのをためらっていたわたしのアソコが・・・
こんな形で、こんな奴に・・・
英子は涙が止まらなかった・・・

「へへへ、英子ちゃん、物凄くいやらしい体つきだ」
山本はねちっこく蛇のような視線で英子の事を視姦した。
「・・・・・・・ヤメテ・・・・・・・」
もう英子には抵抗する力も声を出す力も残っていなかった。
涙も既に枯れ果ててしまったようだ。
何故?何故私だけがこんな酷い目に会わなければならないの?
英子は屈辱に打ちのめされていた。
信じていた彼氏には裏切られて彼氏の親友からもレイプされるだなんて・・・

「へへへ、英子ちゃんのおまんここんなにぐちょぐちょに濡れているよ!」
山本は自分の唾液でべとべとになった英子のひだひだを掻き分けて中身をのぞきこんでいた。
「ひひひ、なんだかんだ言って感じているんじゃない」
山本は蛇のような舌を再び英子の股間に這わせ出した。
山本はねちっこく英子のおまんこを舐めまわした。
ひだひだからクリトリス、膣口のいたるところを舐めまわした。

「すごいよ、すごいよ英子ちゃん。ひひひ、英子ちゃんのおまんこすごく濡れてる」
「英子ちゃん、物凄く毛深いね。おまんこ真っ黒な毛で覆われているよ」
「はぁはぁ、アナルの周りも毛がびっしり生えてるよ。ものすごくいやらしいよ」
「口の中まで毛が入り込んでくるよ。秀樹とやりまくってこんなになっちまったの?」
山本は英子が今まで聞いたこともないようないやらしい単語を連発しながら英子に
屈辱を浴びせつづけた・・・

山本は自分のモノに唾液をなすりつけ出した。
唾液でねとねとになった山本のモノは無気味に光っていた。
「・・・イヤ・・・」
山本のモノが私の中にはいるなんて・・・許せない・・・
イヤだ、イヤだ、イヤだ・・・・
英子は頭の中で必死に抵抗した。
しかし、英子のからだにはもう山本に抵抗する体力は残っていなかった。
「イヤだ・・・」

山本はまず、英子のバギナの中に指を挿入した。
そしてその指を静かにこねくり回した。
山本はバギナに指を挿入する前にたっぷりと唾液をつけていた。
自分の指をくわえて唾液でねとねとにしていた。
白い糸を引きながら唾液が滴っていた。
その指が今、英子の中に挿入されてこねくり回しているのだった。
「気持ち悪い・・・」英子は吐き気がした。

山本の指が自分の中でうごめいている感触が気持ち悪かった。
胃の底から熱いものがこみ上げてきそうだった。
「助けて・・・」心の中で誰にというわけでもなく助けを求めていた。
「イヤだ、イヤだよう」
もう、声も涙もでない、指一本動かす体力も残っていない・・・
いつしか、膣の中も山本の唾液でねとねとにされていた。

山本は膣から指を引き抜くとまたそれを口に含んだ。
「はぁはぁ、英子ちゃんのおまんこ、おいしいよ、ひひひ」
そういって、何度も何度も指を舐めまわした。
そして、今度はそのゆびから手のひらにかけて白く濁った唾液をだらりと垂らした。
それを再び自分のちんちんになすりつけた。
山本のちんちんはべとべとで気色悪く光っていた。

「はぁはぁはぁ・・・」
山本は再び自分の指に白濁の唾液を垂らした。
そして再び英子のおまんこになすりつけてきた。
もう、英子は声も発する事もできない、足を動かす事も股を閉じる事もできない。
山本はねとねととした自分の唾液を再び英子のおまんこのなかになすりつけた。
もう、山本の指が何本だろうと抵抗なく英子の中を出入りした。

英子はほとんど意識を失いかけていた。
抵抗にも疲れ、もてる全ての体力を使い果たしてしまった英子に残された道は
後は意識を失い、嫌な事が終わり去るまで時が経つのを待つしかなかった。
英子の目は虚ろになりやがて意識が遠のいていった。

しかし、山本は英子が意識を失うのを許さなかった。
山本は自分のモノを英子の膣口にあてがいながら、英子の乳房を強く噛んだ。
「いっいたい・・・」激痛で英子は再び意識を取り戻した。
この時、英子は山本が変質的なことを直感で感じ取った。
この人は普通じゃない・・・
「あっ・・・・・」
ついに山本は英子の中に自分のモノを沈めた。

「英子ちゃん、英子ちゃんの中ぬるぬるになっていて気持ちいいよ、英子ちゃんも感じているんでしょ」
山本は変質的な言葉を仕切り無しに口にした。
「英子ちゃん、いやらしいよ、英子ちゃんのおまんこねちょねちょしてる」
「あぁ、英子ちゃん、英子ちゃんのおっぱい柔らかいよ」
「英子ちゃん、英子ちゃん、いいよ、感じてるでしょ」
山本はねちねちと英子の耳元でささやき続けた。

この時の山本は上半身を英子のからだに密着させて両腕は脇から背中に回して
しがみつくようなスタイルで抱きしめていた。英子の大きなおっぱいは山本の
胸で押しつぶされるような形をしていた。
そして、山本は英子の右頬に自分の右頬を擦り付けながら英子の耳元でねちねち
といやらしいことをささやき続けた。
そして、下半身は英子の両足をM字型に広げて自分の恥骨を英子のヘアーに擦り
つけるように回転運動を続けていた。

英子の意識が遠のき始めると山本は英子の耳たぶをかんだり首筋をかんだり
乳房に噛み付いたりして英子を覚醒させた。
山本は英子にありとあらゆる陵辱のかぎりをつくすつもりだったのだろう。
山本の言葉と行動による恥辱により英子は既に自我を失っていたのかもしれない。
それくらい、山本のとる行動は変質的だった。

山本は自分の恥骨を英子のクリトリスに擦り付けるように腰を回転させながら
「英子ちゃん、英子ちゃんのおまんこから熱い知るが垂れているよ」
と耳元でささやいた。
「英子ちゃん、気持ちよかったら声を出してもいいんだよ」
「英子ちゃん、もっと僕のことを抱きしめて欲しいよ」
「英子ちゃん、英子ちゃん、英子ちゃん」
山本は自分の腰の運動を早めながら英子の耳たぶや耳の穴を舐めまわしながら言った。
「はぁはぁはぁ、英子ちゃん、いいよ、いいよ」

山本は腰を回転から前後の動きに変えて激しく英子の事を突き続けた。
「はぁははぁはぁ」山本の口数が減り呼吸の音だけが部屋に響いていた。
「はぁっはぁううう」
「あぁぁぁぁ、英子ちゃん!」
そう言うと山本は英子の中で果てた。
山本は英子のからだの感触を味わうかのように上半身を英子に密着するように強く
抱きしめて腰も英子の股全体になすり付けるように押し付けていた。
そして山本の顔は自分の頬を英子の頬に密着させて耳元で「はぁはぁはぁ」と
息を整えていた。

この日山本は英子の中で5回果てた。
そのすべてが全くといっていいほど同じ体勢で同じような言葉をささやきながら
まるでリプレイを見ているかのように・・・

英子は全く眠る事ができなかった。
明け方になるとさすがに山本も疲れたらしく軽く寝息を立てていた。
英子は吐き気を我慢できずにバスルームに駆け込むと便器を抱え込むようにして
胃液を残らず吐き出していた。
吐きながら涙が溢れてきてとまらなかった。不思議と声も出なかった。

まるで夢遊病患者かのように熱めのシャワーで体中の汚れを流し去りたかった。
シャワーをあてると乳房は山本の唾液でねとねとしていた。
おまんこの中は山本の精液でぐちょぐちょになっていた。
英子は股間に力を入れて息むとおまんこの中からどろりと山本の精液が流れ出てきた。
やや黄みがかった汚らしい精液が自分のおまんこの中から流れ出てくる事が信じ
られなかったがこれは紛れもない事実だった。

いくら熱いシャワーを浴びても山本に汚されたからだは綺麗にならない気がした。
英子は、バスタブに熱い湯をはった。普通の人なら熱くて入れないくらいだった。
湯につかると、再び止めどなく涙が溢れてきた。
どれ位の量の涙を流したのだろうか?
体中の水分を全て出し尽くしてしまったような気がした。

この日、山本は起きると英子を部屋まで送ろうとしたが、英子は最寄の駅まで送らせて
その後は電車で部屋まで帰った。
部屋に帰ると、すぐに管理人に連絡し、自費で鍵の交換をすると荷物をまとめて実家に帰ってしまった。

そして夏休みの間中ずっと実家で過ごしていた。

だから、俺がいくら連絡を取ろうとしても英子と全くコンタクトが取れなかったのだ。

英子にこのような悲劇が起きていたとは知る由もなく俺は村上との仲を深めていたのだ。

しかし、英子の悲劇はこれだけでは終わらなかった。
英子も精神的につらかったため、レイプ救済センターへ電話相談した。
しかし、無常にもセンターの回答では、
英子がラブホテルに行く事に同意した事
英子が山本に好きにしてもいいよと言ってしまった事
英子の恋人であった俺が親友の彼女と浮気をしたことに対するあてつけととられる事
等の理由から和姦と判断される可能性が高い事を告げられた。
また、レイプの裁判をおこすとなるとかなりの体力が必要とされる事などの理由から
訴える事は諦めた方がいいと言われた。
心の傷のケアなどはしてくれるとのことだったが、英子にとってはそれではなんの
役にも立たなかった。

英子は親しい友人に相談する事もできず、また本来なら頼みの綱であるはずの俺は
村上と浮気をしたため相談しようがなかった。
あれだけ明るかった英子もだんだんと沈みがちな日々を送ることにより表情にも
かげりが現れていた。
もう、忘れよう。
レイプされた翌日、直ぐに産婦人科に行き処置をしてもらったこともあり幸い妊娠も
しなかった。レイプで山本を訴えるのも無駄だと分かった。
もう、嫌な事は忘れるのが一番だと・・・
いつしか英子は思うようになっていた。

新学期も始まり英子も徐々に普通の生活を取り戻していった。

学校では、俺や村上、山本と接触する事はなかった。
学科が違うため共通の履修もなかったことと4年の後期にもなるとほとんど
授業がなくなっていたからだ。

しかし、偶然にも、俺と村上と山本がゼミで一緒になった時、
そして俺が山本に友情を取り戻そうと訴えた時、
俺と村上がどこからどうみても仲のいいカップルにしか見えないように
駅前でいちゃついていた時、その時英子もサークルの集まりがあって出てきていた。
そして、駅前でいちゃつく俺と村上を偶然見かけてしまったのだった。

サークルの連中は俺と英子が付き合っていることはみんな知っていたし、
英子と俺が仲たがいした事も知らない。当然、英子に悲劇が起きていたこともしらない。

そんななかで俺たちを目撃したサークル仲間は口々に俺のことを罵った。
俺は4年になって就職活動で忙しくなって以来ほとんどサークルに顔を出してなかった
ことも不評をかった原因だっただろう。

サークル仲間からさんざん俺の悪口を聞かされた英子は俺に対する不信感をますます募らせた。

そして、この日、英子はサークルの中でも仲のよかった3人の女友達と飲みに行ってかなり
酔ってしまったらしい。
それでも、英子は終電前の時間帯に自分の部屋に向かっていた。

飲んでいる間、携帯をチェックしなかった英子だが、電車の中でメールをチェックしていた。
そのなかに、見慣れないメールがきていた。それには、画像が添付されていた。
そのメールは山本からのものだった。
英子は山本からのメールなど読む気がしなかった。

しかし、友達からさんざん俺の悪口を聞かされて疲れていたし、
手持ち無沙汰だったたことと添付されている画像が気になって
つい、山本のメールに目をとおしてしまった。

そのメールには今日、俺が山本にゼミで会った時に友情を再び
取り戻したいと訴えてきたと、そして、どうしても村上と付き
合いたいから許可が欲しいと頼み込まれたと。そして、村上と
付き合う交換条件に英子を差し出すと俺が言ったとメールには
書いてあった。

最後にはだから英子に会いたい話がしたいと書いてあった。
そして気になった添付画像はおっぱいとおまんこのアップ画像だった・・・
顔は写っていなかったが、それは紛れもなく英子のものだった。
いつ、そんな画像を撮ったのだろうか?ラブホテルでレイプされた時だろうか?
それは局部アップの画像なため場所も特定する事はできなかった。

卑怯だ・・・
英子は思った。
こんな写真を撮るだなんて・・・
山本にレイプされている間ずっと、意識はあったはずである。
なら、こんな写真を撮るチャンスは他にはないはずである。

しかし、山本がこんな写真を撮っていたとなると、他の画像もあるはずである。
当然、顔も写った写真もあるはず。
こんな画像を添付してくるだなんて、これはもう脅迫といっていいのではないだろうか。

英子はこんな画像を送りつけられては冷静ではいられなくなった。
とにかく、早く帰ろう、部屋に戻ってから考えよう。
英子はこんな時、地下鉄は不便だと思った。
車窓からは景色も見えない、トンネルの中は圧迫感もある。
はやく、自宅のある駅に着いて欲しい・・・
英子は頭を抱えて時が経つのを待った。

卑怯だ!物凄く巧妙な手口だと英子は思った。
おそらく、山本はこの写真を利用して英子のからだを要求してくるに違いない。
今は、インターネットを利用すれば、このような画像を簡単に公開する事ができる。
局部アップ写真ならたとえ公開されたとしても諦めようはあるが、顔もわかる画像を
後悔されてしまったら・・・

英子の焦燥感とは逆に地下鉄はゆっくりと進んでいるようだ。
はやく、早く帰りたい・・・
英子は気がはやるばかりで冷静さを完全に失っていた。
いやだ、いやだ・・・
もう、二度とあんな思いもしたくない。
どうしたらいいの・・・

誰かに相談したい・・・
でも、頼りになる人はいない。
友人・・・こんなこと友達に相談できるはずがない。
たとえ口止めしても、誰かに言いふらされたりするかもしれない、
こんなこと誰にも知られたくない。
こんな時に、秀樹がいてくれたら・・・
ふと、英子の脳裏に俺が浮かんだ。
しかし、夕方見かけた秀樹は村上ととても楽しそうにしていた。
秀樹が村上に乗り換えるために私を山本に売り渡しただなんて・・・

その後、英子にたびたび山本からメールが届いたが英子は無視をしていた。
ときには、やはり本人には誰と分かる局部写真が添付されて送られてきていた。
しかし、それらメールも全て、秀樹が山本と英子の仲を祝福すると言ったとか、
僕達は愛し合っているとか、山本の独りよがりな内容ばかりだった。

添付画像を見るたびに英子は吐き気をもよおした。
一体、山本はいつ、この画像を撮ったのだろうか?
特に、その画像を公開するとか誰かに見せるというような脅迫はしてはこなかった。
山本は何を考えているのか理解できなくなった。

あの事件以来英子は不眠が続いていた。
実家に非難していた時は暖かい家族や地元の友人たちと過ごし、
嫌な事も忘れつつあったが、東京に戻り秀樹と村上がいちゃつく姿を
見かけてしまったり、この山本からのメール攻撃に精神的に不安定な
状態になっていた。
別荘での出来事と山本にレイプされたことはもう忘れようとしている
さなかでの山本からのメールは英子の心を不安定にさせるには十分だった。

英子はこのままでは体が持たないと判断し、医師の治療を受けようと思った。
いろいろと調べてみたが、近所に精神科などはあったが、かかるには不安があった。
自宅近くでは見つからなかったが、隣の区に心療内科で睡眠障害の治療をする
クリニックがあり、そこに通うことになった。

はじめて医師の診察を受ける時はやはり、かなりの抵抗があった。
しかし、決心していざ、医師の診察を受けてみたら、以外にも思っていたような
雰囲気ではなく、普通の病院や普通の医者とあまり変わらなかった。
患者のプライバシーを守るために、完全予約制となっていて、病院のスタッフ以外の
患者などとは顔をあわす事もなかった。

最初の診察の時に、医師から睡眠障害を引き起こすようになった原因に心当たりは
あるかと訊ねられた。
英子は、真実を話すのが恥ずかしくて心当たりはないと答えてしまったが、
医師は、心配しなくても、医者と患者の間には守秘義務があり、医者が患者の事を
他人に話すことは絶対にない、医者と患者の間に信頼関係が築けないと治療も効果
がない等とやさしく諭されて事実を話す事にした。

細かい内容については医師も聞かなかったので事実関係を簡潔に話した。
彼氏と彼氏の友人、その彼女の4人で旅行に行ったが、そこで彼氏が親友の彼女と
浮気をしてしまった事、ショックを受けた英子とその親友は二人きりで帰ったこと。
その帰り、彼氏の友人にラブホテルに行く事を許してしまい、そこで無理やり
やられてしまった事、その後、実家に帰っていたが、夏休みも終わり再び上京
してきたが、彼氏と友人の彼女が付き合っていることを知りショックを受けた事。
そして、彼氏の友人がその後しつこく何度もメールを送ってきて付き合って欲しいと
付きまとっていることなどを打ち明けた。

医師は非常に親身に相談に乗ってくれた。
レイプ救済センターに相談したがお話しにならなかったことも打ち明けた。
ああいうところは、担当者によって対応が極端に違う場合があるという事も知った。
たまたま英子にあたってしまった担当者の配慮が足りなかったのだろう。

山本の件についても医師は英子が山本に明確にNO!と言わないから付きまとっているのだろうと判断した。
その場合も相手は直接姿をあらわしているわけでもないので断りのメールをいれてみることに
したほうがいいと。
それでも相手がメールを止めなかったり行動がエスカレートした場合は大学に相談するか警察に相談するように
したほうがいいとアドバイスしてくれた。

一度目の診察でほとんど全てを語ることができた英子は久しぶりに
肩の荷が下りたような気がした。
こんなことならもっと早く医師の診察を受ければよかったと。
全てを話して気が楽になったのか英子は涙が自然とこぼれだした。
この時も、医師は慌てる事もなく、かといって過剰に反応するわけ
でもなく対応してくれた。

そして、医師は、睡眠障害を治療するためには軽いものの場合は原因を
取り除く事により解決するが、睡眠薬を用いた治療法もあることを説明した。
英子は迷わず、睡眠薬による治療を希望した。
医師の説明によると、はじめは軽いものを処方するので1週間試して欲しいと。
そして、1週間後、処方された薬を用法を守り服用したか、
治療の効果はあったかを確認すると。
ただし、効果があったからと途中で服用をやめることはしない事、
眠れるようになったかどうかは患者の話を聞いて医師が判断するとの事等の注意事項を
聞かされて診察は終わった。

英子は診察後、窓口で処方箋を受け取ると薬局に行って、この処方箋を渡して
薬を受け取るように指示された。
薬局は同じ建物の中にあるのでそこで買ってもいいし、処方をしている薬局なら
どこでも薬を受け取る事ができると説明された。
薬については、薬剤師から再度、説明を受けて必ず用法を守るようにと念を押された。

睡眠薬か・・・
医師は用法をきちんと守れば常習性はないと言っていたが、副作用がない薬はない、
とも言っていた。
副作用が激しい場合は1週間後とは言わず直ぐにでも相談して欲しいと言っていた。
まさか、自分が睡眠薬の世話になるとは思ってもいなかった・・・

英子は同じビルにある薬局に行き、睡眠薬を処方してもらい、薬剤師から
薬の効果と予想される副作用などを聞かされ、再び用法を聞かされきちんと
服用をするようにと言われた。
「睡眠薬ってこんなに厳しく管理されているものなんだな」
英子は説明を聞きながらそう思った。
「これだけうるさくされるなら、ドラマなどで睡眠薬を悪用するというのは
やはり、物語の世界だけなんだろうな・・・」ふとそう思ったりした。

英子は部屋に帰ると山本との決着のつけ方を再度思案したみた。
医師には局部アップの写真がメールに添付されていることなどはさすがに話せなかった。
しかし、このまま山本からのメールを受けつづけるのもごめんだった。
メールアドレスを変えるか・・・それとも携帯を変えるか・・・
しかし、これらは相手が分かっていない場合は効果があるかもしれないが、
山本の場合は違う、その気になればいくらでも接触する手段はある・・・
それに、やはり画像の事が気になった。

山本にメールで付きまとうのはやめて欲しいと伝えよう。
そして、画像も全て破棄してもらうように伝えよう・・・
しかし、あの変質的な山本が素直に画像を破棄して付きまとうのを止めるだろうか?
やはり、警察に相談するのがベストだろうか・・・
テレビのニュースなどでは警察に相談しても何もしてもらえなかったこともありストーカーに
殺害された被害者の事を報じていたこともあった。
果たして警察が動いてくれるのだろうか・・・

英子は考えがまとまらなかったため、この日は医師の処方した薬を服用して
睡眠にはいった。
睡眠薬を飲んだからといって、ドラマのように突然意識が遠のくというような
事はなく、いつもとあまり状態は変わらなかった。
はじめは様子見だと医師も言っていたし、不眠の根本的な原因の山本の件が
全く解決していないしな・・・
一体どうしたらいいのだろうか?

薬が効いてくれないかな・・・
いろいろな事を考えていくうちに時は過ぎていくのみだった。
結局眠れないのだわ・・・
意識するとかえってよくないとも医者は言っていた。
嫌な事も考えずにリラックスして横になるのがいいと。
眠れなくても、規則ただしく同じ時間に布団に入り
起床時間も同じにする必要がある。

時はいたずらに過ぎていった。
とりあえず、明日は新しい携帯電話でも見に行こう。
それからその後の対策を考えよう。
携帯を変えるのもよし、メアドを変えるのもよし、選択肢はいくらでもある。
そんなことを考えているうちにいつのまにかうつらうつらとしてきた。
あー、効いているかも・・・

医師の処方は確実に効果があった。
診察を受けて原因に対応しなければならないことが分かっただけでも気持ちが
楽になったのかもしれない。
英子の睡眠障害は日々よくなっていった。
眠れるようになってからは頭も働くようになった。

親友に彼氏寝取られてワロタwwwww

スペック
私1915548黒髪ストレートロング
元彼21178ムキムキ黒髪KAT-TUNの中丸君に似てると言われる
親友19162細いギャルてんちむって子に似てる

元彼とは高1から付き合ってた
親友とは中学からずっと仲良しだった

私は高校入ってすぐ中丸と仲良くなって好きになったので告白した
化粧とかしてる子やだってふられたwww
清純派が好きなようだったので化粧やめて髪も巻くのとかやめてまた告白した
そんなに頑張ってくれたことが嬉しいとokもらえて交際開始
幸せだったし本当に好きだった

親友とは高校離れても週1でお泊り会開いて今週はこんなことがあった、今仲いい子はこんなかんじ、クラスはこんな雰囲気、と全てを話し合った
お金預けたりお互いの携帯見るくらい信頼してた
向こうもそうだと思ってた

大学は私はもともと馬鹿だったけど彼氏と毎日勉強して家庭教師も雇って彼氏と同じ大学に入った
バイトにも迎えに来てくれたり彼氏は昼からの講義でも朝一緒に行ってくれたりで友達から羨ましがられるくらい優しかった
親友は短大に進んだ
しょっちゅううちの学食来て三人でご飯食べたり彼氏の家で飲み会してた

飲み会はほんとに週に数回やる日もあったんだけど家族のように信用してる二人だったから先に寝たりして、その間に二人で買い物もか行ってても何も気にしたことなかった

で、その日もわたしがまた一番に眠くなって寝た
ひそひそ話が聞こえて来た

親友「私ちゃん寝たよーねえ今日はだめー?」←めっちゃ甘えた感じ
彼氏「やー、私ちゃん居るとこは無理だって」
親友「寝てるよー?」
ゴソゴソしたかんじのあとチュッチュ聞こえて来た
もう心臓がバクバクして息ができないくらい苦しかった
何が起こってるかほんとわからないし悲しいとかじゃなくて絶望
すぐ起きてキレたらよかったとか今なら思うけどそのときはただただ辞めて辞めて!って心の中で思うだけで何もできなかった
手とかも震えてほんとに生まれて始めてのショック

なんかチュパチュパ聞こえるけど背中向けてるから何してるかわからないかった
親友はいつもと全然違う声だし彼氏もめっちゃハアハアしてるしもう私はパニック
結局何も出来なくて二人で家から出てったからもう遠く行ったかなって頃を見計らって私は荷物もって逃げたwww

家帰ったら夜中なのにお母さん起きて来て彼氏くんとこじゃなかったん?こんな時間にどうしたん?って言われて我慢出来なくて号泣
嗚咽出るくらい泣いた
お母さんがコーンスープそっと置いて出てったの見てまた泣いた

で、同じ学部の仲いい友達に電話したらこれまたこんな時間なのに出てくれてマジギレしてくれた
彼氏に一言言う!明日授業のこのこ来たら許さん!と
大学の友達は親友みたいに信用出来ないとか親友に愚痴ったことを死ぬほど後悔した
一通り話してさすがに遅いし迷惑だな、と思いおやすみして、また泣いた

あ、電話切ったらメールめっちゃ来てた
どうしたの?
心配だから連絡してよー!
こんな遅くに一人で外歩くなんて心配かけんなよ
等々…
なんか言ってやりたかったのに何も言えず着信受信の度に息が苦しくて寝れなかった次の日は電話した友達といつもより早い時間の電車で大学行った
大学ついて色々話して過呼吸になって過呼吸とか甘えwwとか思ってたけどあれまじだったwwww

で私の講義全部把握してる彼氏が教室の前で待ってたwww
私を見付けて走ってくるwwwww私動けないwwwでもすぐ友達が助けてくれた
友達「悪いけどもう私ちゃんに関わらないでくれる?」
彼氏「は?なに?昨日の今日でなんでいきなりこんなんなってんの?話しもしてないけど」
なんでじゃねーよwww
友達「なんでとかよー言うわ。兎に角近寄らんでくれん?」
「私ちゃんはよ教室入って」
私は走って教室に行った
自分じゃ何も出来ないとかダメだなあと思った
友達には本当に感謝してる

すぐに友達も教室に来て怒られた
友達「まだショックで何も言えんと思うけどメールでもいいから自分で言わないとあいつも納得できんて言ってるし、私ちゃんも文句の一つ言ってやんなきゃだめだよ」
私「はい。すみません…ありがとね。ちゃんと言うよ。私も一言言ってやりたいし。」

その日も何度も親友、彼氏から連絡あったけど全部スルー
帰りは友達がまた一緒に帰るって言ってくれたけど私のほうが終わるの遅いから待たせるのは悪いので全力で断って先に帰って貰った
案の定駅で待ち伏せする彼氏…のとなりに親友www
もう逃げたくなかったし涙目で向かった

で、私きれる
「信じてたのに最低!二度と関わるな糞ビッチ糞野郎」
彼氏焦って縋り付いてくる
「違うよ。本当に違う。話聞いてください好きだからお願い云々」
親友逆ギレ
「信じてたとかきもwwずっと前からやってたしwwwつか彼氏はお前よりあたしが好きなんだよ云々」

二人とも叫ぶし大学最寄り駅で目立つし恥ずかしいしこの二人の話し聞いてたら怒りでどうかなりそうだったから電車乗って逃げようとした
ら、彼氏走って追いかけてきて電子乗ろうとする→親友彼氏に掴みかかる→彼氏電車乗れない→電車出発→親友殴られてる→私帰宅
またずっと連絡あったんだけど無視してた
家に来たりもしたけどお母さんは私が傷付けられたと思ったようでキレて追い返してた

今でも大学では待ち伏せ&授業ついてくるとかあって逃げまくってます
携帯は買えたから連絡は無くなったけど地元では親友に都合良い様に話変えられて噂流されるし色々辛いです

大物政治家のいじめっ子軍団を成敗した

テスト

おお、書けるとは思わんかった。
いつも家のパソ規制かかってるからビックリ
昔の復習話でも書いてくよ
文才なくて失礼

おお
早速支援が
だが残念
今から急な仕事が、、、
少しお待ちを

今日は休みなんだよ
それでもトラブルで呼び出されたんだよ
少し待ってろハゲ

最初おおざっば

子供の頃 小4くらいに体調不良で入院

年同じの全身青たん、切り傷、骨折の隣の性格が暗い男の子と仲良くなる
入院中一度も親族見舞いに来ないことに疑問を感じるが。
自分の親も来ないんだが


退院後も学校が違うがうちの公園や秘密基地で遊ぶ

傷が増えたり減ったりしてる。
コイツんち相当悲惨なんだなと思う
配慮して質問しなかったことを後悔

遊んでるうちにお互いのうちが相当遠いことが判明(ガキにしては)
友達いない漏れ感動
友人から親友に

中学になって音信不通
↓。
中一五月ごろ自分親に実の子じゃないと告げられる。


6月ごろ親父転職で両親そろって遠くの社宅に、以後音信不通(マンション売る時に回復)
残したものは祖母と寝たきり祖父とマンション一室
一気に年金暮らし

俺ぐれる。気がつけば中学生でヤクザも一目おくゴロツキに
しかしマンション内、近所付き合いはきちんとしてた
警察官も対応に困るゴロツキ野郎誕生
祖父母の面倒もしっかりやってたからな

そんなこんなで中三11月ごろ

ここからが本題

ありがと。俺あまりパソコン打たないから遅くなるけどすまない。んで続き

学、金のない俺は高校行くのをあきらめ近所付き合いのある土建に就職内定し、
記念にと仲間とともに(全員年上)俺様特性超○○(改造バイク)でブイブイ流してた。
たまには遠出でもするかという話になって隣の中学の近くの雑木林でしゃっべてたころ、
100メートルほど離れた森の中で喧嘩の声が聞こえた。
まぁ当時はゾッキーだから喧嘩なれしたから喧嘩だ喧嘩だとはしゃいでた。
んで、眺めてたら喧嘩ではなく壮絶なリンチだった。
とりあえず俺は喧嘩はするが喧嘩のときは必ずタイマンでやってた。
一方的なリンチなどは気に入らない性格だった。例外を除いてね。

買い物いくから次は7時ぐらいの投稿だと思う
休みは忙しいんだ。家族サービス時間だ。許してくれ。

すまそ
俺の嫁さん両足と右手首ねーから補助しなくちゃいけないのよ
家の一階が仕事場だから休みも何かあったら仕事なんだ
田舎だからかなゾッキーって読んでるよ
あと嫁さん出でくるよ。30年たったからこうやって書けるけど
あっ嫁さん隣にいるよ
んで続き

そんな性格で俺たちは止めようか5分ほど議論見してたがさすがにヤバそうというか死にそうだったから
止めに入ろうとバイク動かして思いっきり空回りしてみたらその音でそいつらびっくりして
慌てて逃げていった。
根性なしだななんて思いながらリンチされた奴を介抱してやったがその20m先のとこにも
リンチされた奴が、、、え、よく見ると女性、少女?、しかも裸、どうやらレイプされてたようだ

リンチされた奴を介抱し、「意識あるか?」「ねーじゃん」「これヤバいんじゃないの」
とりあえずほっぺたたたいて起こさせる「お、起きた。死んでねーな。」「よかったなー。リンチ夫」
「散々だったな。」などとワイワイがやがややってて20分ほどたった頃「う、、あ、、、」
という声が森の奥から聞こえたから俺ら4人ほど様子見に行ったらレイプ少女はけーん。
仲間一人が「女だ、レイプされてるぞ」と大声出したら全員こっち振り向き抱えていたリンチ夫を落とし
(地面に落ちたとき「グェ」といってた)まるで白馬に乗った王子様のように颯爽と近寄って介抱した。
とりあえず「うはっ、燃えるシチュエーション」とか何とかなんとかしゃっべった奴は総長が鉄拳
一発入れてくれた。
しばらくして冷静になった俺らは奴らに制裁しなくてはいけないと思い仲間総出で奴らを探したが
すでに霧隠れの術を使った後だった。でも犯人はわかる。ここの中学生だ。しかしこまったことだ。
警察に通報しても族の俺らが怪しまれるし絶対にダメだということでなぜかうちにかくまうことに。
俺の内定祝いで走ってたらこんな騒動に巻き込まれて俺が責任取らなくてはいけない。
ドウシテコウナッタorz
切り札あるから出頭すっぺなって言ったのにー

すまそ
パソコン打つの苦手なもんでチンタラ書いてくので我慢ならない人は
今日は寝て明日きてね
んで仲間を初めてマンションに入れた。一人じゃ家に入れられないじゃん。
マンションの住民が通り過ぎるたびにメンチ切る仲間。気づいて慌てて謝る俺。
特攻服着てパンチで鬼ぞりヤンキー17人にメンチ着られて住民恐怖してるとこを同じような格好して
ペコペコ常識人のように謝る俺。端から見れば壮絶な光景だったろう。そんなことしてたら家に着き
祖父母に盛大な言い訳と怒涛の説教を食らうことに。
まぁグレても性格まではひずまなかったのはこの人たち+一人のおかげだろう。
結局二人は泊まることになり仲間はマンションの外まで住民にペコペコ謝りながら帰ったのだが二人は
なんと兄妹だったことが判明。
しかもなんリンチ夫をよく見ると、、、、、

ウホッ!、いい男

はっ、俺にそんな趣味はない。

改めてよく観察してみたらなんというサプライズでしょう。
リンチ夫は始めに書いた親友だった!!!

続き
驚き抱き合う俺ら。
3年前とは違い筋トレ喧嘩で鍛えた俺の体。一方、喧嘩とは無縁の苛められっ子特有の体系。
俺 「どうだい。昔とは違うぜ。背も伸びて筋肉も付いた。」
親友「あぁ、とても頼もしいです。」
俺 「しかし、よかったのか?俺のマンションまでホイホイついてきて。
   俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間だぜ!」
親友「こんなことイジメられた連中にしょっちゅうヤられたしですしいいんです・・・。
   僕・・・、俺君みたいな人好きですから・・・。」
俺 「うれしいこと言ってくれるじゃないの。
   そんじゃとことんよろこばせてやるからな。」

想像どおり俺はすばらしいテクニシャンだった。
 
なぜなら文章うちながら横にいる妻にゲンコツをおみまいしてやったのだ。

というか何考えてる嫁。

結論からいうといじめっ子に後ろもやられていた。

そうズボっとね

訂正
結局二人は泊まることになり仲間はマンションの外まで行きと同じように挑発し俺が全力で住民にペコペコ謝りながら帰っしたのだが二人は

ヤクザに一目おかれたのは背高くて見かけバリバリヤンキーなのに話してみると常識人だからだよ
ブーイングあるんで普通に書きますね

んで、話してるうちに小1から今までずっといじめられてる。
双子の姉もいじめられて今年いじめられっこに殺された。
じめっこの一人の父親が大物政治家でそいつがもみ消した
味をしめそれからエスカレートしていじめっこ50人以上で親友の家占領
親友の両親駆け落ちですごい犯罪歴があるため近所付き合い無し
女子高生コンクリート事件さながらな監禁を受け両親兄妹廃人状態
父の職場は監禁数日後、懲戒解雇紙切れをポストに入れ音沙汰無し。
そこから逃げたら今日の森でリンチ&レイプされた。

開いた口が開かなかった

証拠にところところ歯が無い。

ということでマンション住民の刑事を呼ぶことに

刑事「何だ、事件か、やっぱり何か問題起こしたのか。」
俺 「はい、事件です。」
刑事「やっぱりか、なら逮捕だ。」
おれ「いやいや、俺ちゃいますがな。実は親友のことで・・」
親友+妹登場
刑事「!!!ここまでいじめるとは許さん。俺逮捕だ!!!」
俺 「ちゃいますよ。ちょっとちゃんと聞いてください。」
30分後
刑事「なるほど、よくわかった。だが大物政治家には私はいや警察は突っ込めない。」
俺 「な、、、」
刑事「奴はもみ消しのプロだ。俺ら警察が逆らったらダダじゃすまない。
   警察署にいっても、、、
   すまないが今の話はきかなかったことで、、」
俺 「、、、ちきしょう」
親友「、、、」
妹 「おにいちゃん、、、涙」

警察偏終了

言葉が出なかった

ということで族仲間に相談することに

813
残念ながら嫁はちがう

仲間「警察が出れないんじゃ俺らもダメだな」
俺 「えっ、、、」
仲間「だって来年大学だし」「高校辞めたくないし」「就職できないし」
   
ブーイングの嵐

俺「ブチ」

喧嘩中

俺 「わ、わかったよ。じゃあ政治家じゃなくていじめっ子に制裁は手伝ってくれるよね」
仲間「えー」
俺 「ブチ」

喧嘩&説得中

仲間「わかったわかった手伝ってやるよ」
俺 「おっしゃ。」
仲間「でもどうやるん?」
俺 「それは、、、」

仲間「、、、なるほど。(ニヤ)」
俺 「ニヤ」

親友に相談したが最初は反対したが最後は首を立てに振った。

そして計画がはじまる。

親友家

俺 「よぉ、タムろってんな。」
いじめ野郎「誰あんた」(いじめ野郎は野郎に)
俺 「○○(族名)の俺だ。」
野郎1「あ?○○の、でも俺って言うなまえはしらんなぁ」
俺 「そうなの?2年くらいいるから中堅なんだけどなぁ」
おくから
野郎2「よう俺かぁ。中学なのに派手にやってるんだよ」
野郎1「マジすか」
俺 「ドモー、抗争のときはお世話なりましたー。
   なんか楽しいことやってるみたいじゃないすか?」
野郎2「あ、ばれた?何で知ってる?」
俺 「いじめっ子中学に知り合いいるので
   知ってるのは○○では俺だけですよ。」
野郎2「そうなんだ?」
俺 「じゃお邪魔します。」
野郎1「すごいっすね。厨房で野郎2とタメで話せるなんて」
俺 「まぁねー」

そう親友家に忍び込んで名前がわかった後一人ずつボコボコにする予定だ

だが期待していた親友両親はいなかった。
あとでわかったが親友たちが逃げ出し人手が少なくなった頃に逃げたとのことだ。
だがにげた場所が警察署で大物政治家の名前を出したとか過去の何とかで不当逮捕になったらしい。
よくはしらんが

話は戻り一週間もたてば全員の名前、学校、職業もわかり計画を実行。

夜中呼び出し独りになったところで身元わからないように覆面などをかぶり奇襲することに。
結果として入社前までに○○名全員を病院送りにした。
途中失敗などもしたが時間をかけて再度行うことに。

だが結局親友の家と両親は戻らなかった。
その辺はよくわからない。

親友はそのあとうちに住み着き仲間の親父の仕事などを手伝いながら生活費などを払うようになった。
今は立派な経営者だ。
妹は仲間の一人に告られ結婚し3児の主婦だ。

あっ、嫁出すの忘れた。襲撃してみんなしてバイクで帰ってたとき反対車線で嫁がトラックにひかれて
俺ら助ける。
右手と足なくなる。
割と美人。
退院後嫁告白。
嫁「こんな体でも好きなの大丈夫?」俺「OK」
そのとき嫁10歳 俺17歳
ロリコンなんていうなよ。伸びに伸びて13年後に結婚。今幸せ

レイプされかけた時に変態鬼畜兄に助けてもらった話

スペック
私 当時高校1年生
ちっぱい
ものすごい小心者で…人に物事を伝えれない性格です。
このスレを立てたのは兄の勧めで…これで少しでも変われば。と思ってます。
ちなみに顔は…ほしのあきに似てるといわれます。

兄 当時高校3年生
170cm 55kg 筋肉質
「俺の人運のなさに適う奴はいない」
「厨二病だって?呼んだ?」
「糖質だって言われ飽きたんだぜっ」
ってよく呑んだら言っていますw

ビッチ 同じクラス
男に女を紹介する事で男を漁ってた人。
顔は矢口真理に似てます。

DQN1?4
初対面でしたし、細かい事は省きます。

当時の私は男性不信でした。
と、言うより人間不信で…
高校入ってから女性とは話せるようになりました。

友達も何人か出来て。
それなりの楽しく生活していたのですが。

ある日。
ついにビッチの餌食になる日が来ました。

ビッチ「土曜日暇だよね?」
私「え?」
ビッチ「ヤり会するから来いよ」
私「いや…」
ビッチ「はぁ?断れると思ってんの?」

ビッチのこの誘いを断ると…
酷いイジメをされます。
学校にいられなくなるくらいの。

それで何人も辞めていきました。
話もした事ないのに、なぜ私が?…と。
本当に頭を悩ませました。

ちなみに、ビッチはこの
「ヤり会」ってのを自分のステータスと思ってるくらい。
頭の悪いビッチでした。

家に帰り…本当に土曜日が来ないのを祈りました。
居間で下を向き泣いていました。

その時、兄が帰ってきました。
私をチラッっと見て。まゆげをぴくっとさせて。
無言で自分の部屋に入っていきました。

兄とは小学校3年生くらいから話をしていません。
でも、私は思い切って相談する事にしました。

ここで少し話しをさせてください。
私が人間不信になって。
兄と距離が開いてしまった理由を。

兄は幼い頃から虐待を受けていました。
私が知る限りでは…見てきたからかも知れませんが。
なぜ生きてこられたのか不思議です。

内容は。
金属バットで叩かれる。
2階の窓から投げられる。
燃やされる。
自作した人が死なないように作られた包丁で刺される。

等…書ききれない程です

虐待をしていたのは、父ですが。
私は母も同じではないか?と思っています。

理由は兄がご飯を食べさせてもらえるようになったのは。
兄が小6の時です。
それまで母は
「私も我慢してるんだから!あなたも我慢して!」
って言ってました。

そして、話をしなくなった出来事というのが。
私が兄に警察に行く事を進めたからです。

兄は。
「無駄だよ」みたいな事を言ってましたが。
当時の私は。
「おまわりさんは正義の味方」
みたいな事を言ったと思います。

結果は兄の言うとおり無駄でした。
「おまわりさん忙しいから」
とか
「ウソついたら逮捕しちゃうぞ?」
とかです。

私は兄に謝りましたが。
兄は。
「気にするな」って笑ってました。

私は兄にひどい事をしてしまったと。
話が出来なくなりました。

話を戻します。

私は兄の部屋をノックして、兄の部屋に入りました。

私「兄…話があるんだけど…」
兄「ん?」
私「相談…が…」
兄はため息をついて。
兄「いくらだ?」
私「え?」
兄「友達と遊びに行くのに金ないんじゃないのか?」
私「違うよ!」
兄「じゃーわからねぇーや。話してみ」
兄は笑って言ってくれました。
数年ぶりにみた兄の笑顔でした。

なんだか安心して。
ビッチの事を話しました。

兄「で。お前はどうするの?」
私「行きたくない…」
兄「じゃあ、行かなければいい」
私「でも…イジメられる…」
兄「…お前はどうしたいのかを、聞いている」
私「行きたくないし…イジメられたくもない…」
兄「それで、お前はどうするんだ?」
私「それがわからない…」
兄「そうか。まずは自分で答えだせ」

兄は椅子に座って、こちらを向いて。
私はベットに座っていたのですが。
兄は机に向かいなおし、パソコンをいじり始めました。

初めて入った兄の部屋には。
本がたくさんありました。
医学書が多かったのを覚えています。
正直…それ以外の本はよくわからなかったんですけど…。

そのまま会話がなく。
私は兄の部屋を出て。
また居間で泣いていました。

それから数日。
土曜日になりました。
私はビッチに呼び出され…アパートに連れていかれました。

そこには、DQN1?4がいて。
机の上には薬が入った瓶やお酒が置いてありました。

DQN1「うお?めっちゃかわいいじゃん?とりあえず、服脱いでw」
DQN2「今日は寝ないで出来そうだわ?ww」

恐怖で顔が引きつりました。
後悔しました。

私は…思い切って言いました。
私「帰らせて…ください…」
ビッチ「はぁ?」
私「やっぱり…無理…です…」
DQN1「いやいやいやいやwww帰るのが無理っしょwww」
ビッチ「ここまで来て、何言ってんの?帰れるわけないじゃんw」

色々言われましたが…本当に嫌で。
パニックを起こしてしまい、DQNに殴られて。

DQN1「いいから脱げや!!」
って無理矢理服を破かれそうになりました。
私は思いっきり叫びました。

その時。
ピンポーン ドンドンドン
「レイプ犯さ?ん?いますよね?開けてくださいな?」
完全に兄の声でした。
その場が止まりました。
「レイプは犯罪♪レイプは犯罪♪ふっじゅんいせーこゆ?♪」
なぜかノリノリでした。
DQN1「おい。見て来い」
DQN3がドアを開けに行きました。

ドアが開いた瞬間。
DQN3が吹っ飛んで戻ってきました。
兄が殴ったみたいです。

兄「お邪魔しまぁ?す」
顔は笑顔でしたが、異様に目がギラギラしていて。
私の知っている兄ではありませんでした。

兄は入ってきて、周りを確認すると。
机を指差し。
「バイアグラ?ローション。ガンジャ!」
楽しそうに言いました。

DQN2「なんだてめぇ!?」
DQN2が兄の胸倉を掴んだ瞬間。
兄が高速で動いて。
ゴキッ とも ボコンとも
なんとも言えない音がしました。

DQN2「あああぁあぁあぁっぁあ!!!」
DQN2が倒れて兄の胸倉を掴んだ左肩を押えていました。
腕がダランとしてたのを覚えています。

兄「関節???外しちゃったナリ??♪」
両手でDQN2を指を刺して。
ジョジョ立ち?をしながらユラユラしてました。

ケラケラ笑っている兄に。
DQN4が叫びながら殴りかかりました。
すみません…動きが本当に見えなかったんで。
こんな書き方になりますが…。
兄が高速で動きました。

また変な音がして。
DQN4が肘を押えて倒れました。

すると今度は兄は。
急に真顔になり。
DQN1と3に向かって。
「お前等は。どこをバラして欲しい?」
抑揚のない、淡々とした声で聞いてました。

ビッチは叫んでいて、DQN3は泣いていました。
DQN1「ななななななんなんだよ??ぉぉ??」
完全にパニックになってました。

兄「黙れ。殺すぞ。動くな。」
淡々と感情のない声で言いました。
兄「警察呼ぶか」
ニヤッっと笑いながら言うと。
DQN1「ほほっほほんと!それだけは!それだけは勘弁してください!!」
ものすごく焦ってました。

兄はまた、楽しそうにピョンピョン跳ねながら。
「じゃあ、ぼっくのお願い聞いてくれるぅ?」
また指を刺しながらDQN1に聞いてました。
DQN1「何でも聞きます!何でも聞きます!」
兄「ホントにぃ??」
DQN1「ホントです!殺されちゃいますからぁあ。。。」
DQN1は泣きながら頼んでました。

ここから、かなり。
汚い話になります。
私のトラウマにもなってます…。

兄は私に部屋から出るように言ったのですが。
私は腰が抜けてしまってるのと、完全にパニック。
兄は、まぁ…いいや。とつぶやき。
DQNに向かって言いました。
「てめぇーら。ここに正座しろ。」
DQNは兄の前で正座しましたが。
兄は…。
「誰が服を着たままと言った?」
何が起こってるのか、わかりませんでした。

ちなみにビッチは隅で布団をかぶり震えてました。

DQNは裸になり、また兄の前に正座しました。
兄「あらあら?元気やね?そりゃぁ?バイアグラ飲めばねぇ?」
兄はデジカメで写真を撮ってました。

兄は腕を折った?DQNを両端に座らせて。(折った腕を外側にして)
兄「じゃあ隣のチ○コ握って…笑顔作ろうか?♪」
DQNは言われるがままでした…。

更に兄は続けました。
兄「右から順に…挿入!そして、お前はフ○ラされながらピース!!」
DQNは無理です!とか色々言ってましたが。
兄「そこにローションあって。バイアグラ。無理じゃねーだろ」
兄「一個人で。ここまで集めるの無理だろ?」
兄「警察呼ぶ?俺はどっちでもいいよ」
等色々言ってました。

結果は。
アーッ です。
兄はデジカメで写真を撮り、部屋と人が入るように色々指示だして。

兄「これから、こいつ(私)になにかあったら。問答無用でお前等の仕業」
兄「次俺の前に現れたら…わかるよな?」
そう言い残し、私をおぶって出て行きました。

それから近くの公園に行き、私をベンチに座らせて。
「お前は何考えてんだ!」
「お前の出した答えがこれか!?」
「お前は被害者ではない、加害者だ!」
ものすごく怒られました。

印象に残ってるのは。
「お前の事だ。今我慢すれば。続くイジメよりマシとでも思ったんだろ」
って言われた事です。

ものすごい勢いで説教されて…。
兄「済んだ事はもうどうしようもない…帰るぞ」
と、一言。
一緒に帰りました。

家に帰ってから落ち着いた私は。
兄の部屋に行き。
まず謝りました。そして…興奮もあったのか。
聞きました。

私「兄…ものすごく恐かった…兄が兄じゃなく見えた…」
兄「あ?…あれ…猟奇殺人詳しいか?」
その時の説明は…わかりませんでしたが。
最近聞いたら。
わかりやすく言うと。
サイコパスをわざとやった、みたいな感じらしいです。
サイコパスに関わろうとする人や、復讐しようとする人は、そういない。と。

次にあの、変な音について聞くと。
兄「…お前が知る必要はない。いろいろあるんだ」
って笑ってました。

そして続けて。
兄「次。同じ事あったらどうする?」
私「断る」
兄「わかった。次はもう。俺は何もしない…」
兄「ってか。もう起きる事。よっぽどじゃないとないけどな」
って笑ってました。
理由を聞くと。いずれわかる。しか言われませんでした。

それから一週間後に兄の言葉の意味がわかりました。
ビッチが周りに。
私の兄がマジヤバイと広めました。
その時わかりましたが。
兄は有名なDQN校に通っていたのですが。
その中でもかなり有名なDQNだったのです。

私はイジメられる事もなく。
平和に過ごせました。
そして、こんな噂(兄の)流れても。
友達は友達でいてくれました。
わかってくれました。

兄は…全て計算していたみたいです。
兄には…本当に感謝しています。

ここまでが。
「レイプされかけた時に変体鬼畜兄に助けてもらった話」です。

--------------

今年の正月です。

きっかけは。
兄の親友の妹が私と友達だったからです。

兄の親友は…私の事件の一週間後くらいに死にました。

兄に聞いた話と。兄の親友の妹と私の主観で書かせてもらいます。

兄はあの後。
あの薬やらは、一個人じゃ無理、っつーか金どっからやねん。
って思って最悪パターンを予想したみたいです。

そして、デジカメを兄の親友。(以下親友にします。)
彼に預けようと思ったみたいです。
兄は親友に。
中身は絶対見るな。絶対だぞ!絶対だ!!!
そして、俺に何かあったら頼む。
って言ったみたいですが、まず見るな。って思ったみたいです。

案の定数時間後にメールで。
「ないわー。ないわー。」と、メールが来たみたいです。

その四日後くらいに、兄は再びDQNの元に凸したみたいです。
でも、すでに引っ越してあり。
兄はその時。
多分、本当にヤバイ所だから逃げたな。
そう判断して、親友に処分してくれと頼んだみたいです。
兄はこの判断を未だに悔やんでいるみたいですが。
結果変わらなかったから…しょうがない。って言ってます。

それから三日後に親友は自殺しました。
死因は自殺です。
原因はイジメです。

その時の葬式は私も参列したのですが。
遺書が印象的でした。

親友も兄が好きで。
兄は親友にしか自分出せなくて。
親友は兄に助けて貰えるのわかってたけど、頼りたくない。
最後に頼ってもらって嬉しかった。

そんな感じでした。

その後に親友の妹から…頼って貰っての意味が。
私の件だと教えてもらいました。

そして、また兄とは疎遠になってしまいました。
私が話しできなくなってしまっただけですが…。

それから私の件と親友は触れてはならないみたいになったのですが。
一ヶ月経つと。
兄は、すごくしゃべるようになり。
笑いを誘うようになりました。笑顔も増えました。

今年の正月まで。
その意味は知りませんでした。

去年の11月。
親友の妹から連絡があり。
数年ぶりに伺いました。

その時に…親友が死んでからの話をされました。
兄はどうやったかは、わかりませんが。
親友をイジメた奴を特定して。
位牌の前までひっぱってきたみたいです。

親も親友の妹もビックリしたって言ってました。

兄は。
俺がやってるのは正しくない。
自分勝手の自己満足。
でも。
どうしても謝って欲しかった。
みたいな話をしてたみたいです。

そのイジメをしてた人達は全員。
学校を退学にさせられたみたいなのですが。
兄がどうやったかは、わかりません。

親友の妹が話ししてくれたのは。
引っ越してしまうからって言うのと。
兄に感謝してるけど、どうしたらいいかわからなくて。
私に話をしようと思ったって言ってました。
親友から親友の妹に…兄の話をしていたみたいで。
考えてくれたんだと思ってます。

そして、この話を正月に思い切って兄にしてみたら。
話をしてくれたのが。

アナザーストーリーですね。

兄はそれから。
俺は生きてるから、どうするみたいなのを考えて。
親友が「お前、もっと笑ったほうがいい」みたいな事をよく言われたのを思い出して。
そうしようと決めたみたいです。
兄「それしか出来ないと思った」
と、言ってました。

ちなみに兄が有名なDQNだったって本当と聞くと。
兄「ケンカ売られるじゃん?逃げるじゃん?しつこいじゃん?」
兄「殴られるのは痛いの知ってるけど、殴られるのは嫌じゃん?」
兄「自分の身は自分しか守れないじゃーん」
ちなみにこの時の兄はベロベロに呑んでました。

兄「まぁ…その結果。DQNって言われるならそれでいい」
兄「他人が俺をどう見て判断しようが。俺に何の変化ある?」
兄「お前はそれをもっと考えて。もっと自分の意見を言え」
説教になりました。

ちなみに一番の謎だった。
DQN高校の進学を聞いたら。
兄「人生どうでもいいから、あみだクジで決めた」
そうです。

この一連の結果。
兄は人に話しをして、笑いを誘うようになり。
自分の事を話してくれるようになりましたが。

私から見ると…兄は今でも。
人から遠ざかろうとしてます。
兄は…私、妹だからかわかりませんが。
結構人をひきつける人で、よく周りに人が集まるのですが。
全て兄から縁を切っています。
理由は教えてくれません。
あ。ちなみに兄の顔ですが…。
フツメン?だと思うのですが…雰囲気が独特です。
基本が陣内智則を7割に。
窪塚洋介を足した感じです。

ちなみに、今の兄の家には。
フィギュアとか漫画の本がたくさんあります。
兄「こっちの方が面白いから」
だそうです。

ネトゲで知り合った男がとんでもなかった

ちょうど二年くらい前の話
当時のスペック
私24154センチ40キロDカップ
相手19178センチ60キロ

本題に入る前に説明を。

中学から大学まで女子校だった私は、男に対して免疫がなかった。
いつも遊ぶのは女子ばかり。
実家が割りと裕福だったから、バイトしたりしたこともなく、暇な時間は女子達とお洒落を楽しんだり、ご飯にいったりいわゆるスィーツでした。

スィーツ仲間と共に自分磨きに青春を捧げたが、いかんせん男関係はほとんどなかったので、
男受けよりも女受けがいい派手な感じでした

CanCam系っていったら分かりやすいかな。

だから寄ってくる男はチャラチャラしたやり目ばかりで、免疫のない私には無理だし、タイプじゃない。
読書とか好きなインドア派のおっとりした人が好きなんだけど、そういう人には敬遠される感じで悶々とした日々を送っていました

周りの友達は、外資系と合コンやらクラブで遊んだり、誘われて行っても、どうしても楽しめなかった。
自分も着飾ってチャラチャラしてるくせに、そういう人ばかりいる場所に行くとバカな人達としか思えなかった。
だからだんだんと男がらみの遊びには参加しなくなったから、友達と遊ぶ機会がへった。

暇をもて余した私は、なんとなくネトゲをしてみました。

いろんなネトゲがあったけど、たまたま目についたキャラクターがかわいいやつを初めました。(ゲームの名前はふせます)

初めてみたものの、ゲーム
なんかしたことない私は、右も左も分からない状態。
何から初めたらいいかも分からなくて、ぼーっとしてたら、親切な人がいろいろ教えてくれました。
ちなみに女の子です。

それからその子と仲良くなって毎日一緒に遊び、気づいた頃にはある程度はできるようになってました。
このときゲームを初めて3ヶ月目くらい

そのころ仲良しの子(以下Aちゃんにします)とは、メールも電話もしてたんだけど、Aちゃんはそのネトゲ歴が長くて知り合いもたくさんいて、
『ネトゲでリアルも女の子とか珍しいんだよ、キャラクターが女の子でもあれほとんどネカマだから』
とか教えてもらったりして、そうなんだぁとか不思議に思ったりしてました。
で、Aちゃんがことあるごとに、自分の知り合いやフレンドらしき人に
『この子、リアルも女の子なんよ。うちら親友なん』
みたいな感じで私をどんどんいろんな人に紹介していきました。

そのあたりくらいから個別チャットとかで、いろんな男のキャラクターから
『リアルも女の子なんだ?無口だから男かと思ってたwwなんか欲しい装備あったらあげるよ』
とか、遊びの誘いが増えたり、突然好きと言われたりと、
なんだかネトゲも一緒なんだなぁって思うようになりました。

でもAちゃんと、それまで友達とかにもできなかった深い話ししたり、お互いの相談のったり、これが親友ってやつなのかーって思い始めた頃だったから
男キャラクターにちょっと絡まれたりしてもネトゲをやめる気にはなれなかった。

そんなこんなでネトゲを初めてから5ヶ月くらいたった時に、Aちゃんが同じネトゲ内の人に恋をした。

初めはちょっと引いたけど、
『ネトゲで知り合ったうちらだってもう親友じゃん?知り合うきっかけが何でも本気ならええやん』

そうAちゃんに言われてからはそうかもって応援するようになった

Aちゃんは好きな相手と二人で行動することが増えて、私はまた1人になった。
Aちゃんは1人の私を気にしてくれる優しい子だったけど、私は1人でも楽しかったから気にしないでっていってた。

今思えばこれが間違いの始まりでした。

Aちゃんは優しい子だし、Aちゃん自身が1人が無理な性格だったらしく、1人でいる私がきになってしょうがなかったみたいでした。

そんなある日Aちゃんがある男キャラクター(以下B)を連れてきた。
Aちゃんから
『Bとはもう二年くらいのフレンドだけど、こいつ女口説いたりせんし、めちゃくちゃ優しいやつやから多分私にあうで。二人が仲良くなったらうちも嬉しい』
と言われた私は、気使わせちゃって悪いなと思い、口説いたりしない人だし何しろAちゃんのおすすめだから変な人ではないと思い
その日からBと仲良くすることにした

実際Bと遊んでみると本当に優しくて口説いたりも全くしてこず、聞き上手だったから人見知りの私でも凄く話しやすいし、楽しかった。

男の人とこんな風に世間話とか、悩み相談が出来て、小学校以来男の人に免疫がなかった私は本当に嬉しかった。

それに自分でいうのもあれだけど、男の人から外見を誉められることはあったけど、中身を誉めてもらったりされたのが初めてで、本当に嬉しかった。

そんな楽しい日々を過ごしていたある日Bから彼はいないの?と聞かれた。

実は私は二十歳の時に年上の男の人と付き合って
処女を捧げたんだけど
その時相手は初めてをくれてありがとうと喜んでいたのに、
周りの人にあんな派手なのに処女とかありえない
今は処女膜も再生できる手術あるらしいし、男受け狙いでその手術うけたんじゃないか
みたいな相談をしてたらしく
それを又聞きした私はそれ以来彼がいなかった。

そのことをBにチャットして彼氏いないしいらないっていったら
Bはしばらく無言になった。

あれ変なこと言っちゃったかなと思って
変な話ししてごめんね

っていったら
えと、書きづらいから会話方式でかきます

B『違う…そうじゃなくて俺いま泣いてるんだ』

私『え?どうして?なんかありましたか?』

B『いや、その時の私ちゃんの気持ち考えら涙がとまらないよ。つらかったね』
私『いやー別にもう平気だし大丈夫だよ。でもありがとう』

B『またそうやって無理する。本当はつらいでしょ。俺で良かったら話きくから。男がそんなやつばかりって思わないで』

私『うん。ありがとう』

この時、本当に吹っ切れていたし、別につらかった訳じゃないのに、ずっと私はかわいそうみたい言われて、なんか決めつけが強いなと違和感を感じたけど、
私のために泣いてくれるなんていい人だなと思った。
いま考えたらかなり気持ち悪いけど。

そしてBはなぜか自分語りを始める。

Bいわく、かなり不幸な生い立ちで、親から散々な目にあわされてきた。だから小学校の時にはもうぐれていて、中学でギャル男デビュー。
学校1かっこいいとか言われ、ファンもいたりギャル男雑誌からも何度もスカウトされた。
だから女にももてたけど、誰も俺の中身を見てくれなかった。
女性経験も18の時点で20人くらいあったけど、誰のことも本気で好きになれなかったし、女は憎しみの対象でしかない。

けど私ちゃんだけはなんか違う。同じ匂いを感じるし、わかりあえる。
私ちゃんのほうが年上なのになぜか守りたくなるんだ。こんな気持ち初めてだよ。
とのこと

ちなみにこの時AちゃんからBを紹介されて4ヶ月目くらい。

私の特技(長所?)の一つに、物事にこだわらない、わりとすぐに物事をうけいれられるっていうスキルがある。
分かりやすくいうと、友達から突然同性愛なんだと言われたりしても、
なんの疑問も偏見ももたずすんなり受け入れることができるみたいな感じ。

だからBの話を聞いたとき18才で20人も相手するなんて凄いなぁとは思ったけど、そういう人もいるんだろうなくらいに思った。
そしたらBから『ひいた?』みたいなチャットがきた。また会話だけかきます

私『ひいてないよ。大変な思いしたんだね。』

B『俺はもう汚れてるんです。』

私『汚れてるとかないよ。Bさんと話してるといつも楽しいし、たくさん元気づけられて感謝ばかりですよ。』
B『私ちゃんは優しいからそう言うんだね。本当はひいてるくせにね。』

私『本当にひいてないよ。それに男でたくさん経験あるってのは、女みたいに簡単じゃないし、Bさんに魅力があったってことでしょ。』
B『俺のこと本気で好きになってくれた女なんていない。みんな俺と付き合うと周りにはくがつくからだよ。そんなの俺に魅力がある訳じゃない』

以下このやりとりが延々と続く。

いつもこんなうじうじしたこと言わないBなのに、この日はやたらしつこくて
もとから物事にこだわらない性格の私は、だんだん面倒になり

私『私になんていって欲しいの?』

B『何かいって欲しい訳じゃない。』
私『私あまり男の人のこと分からないから、私じゃ何もできないよ。ごめんね』
B『謝らないで。ただ一緒にいてくれればいい。それと出来れば、メールがしたいな』

言われてみたら、ほとんど毎日一緒にいたのに、メールすら交換してなかった。別にメールくらいならいいやと思い、メールを教えてその日は落ちた。
あの日の私のばか…

落ちてすぐ携帯にメールが。
内容は

メール教えてくれてありがとう(o>ω<o)めちゃくちゃ嬉しい。これからもよろしくっ(。≧∇≦。)

みたいなめちゃくちゃテンションの高い内容。

さっきのテンションとは大違いと思い、わりように驚きながらもスルーして寝た。

あまりメールは好きじゃなかったので。

起きるとまたやたらテンションの高いおはようメールがきてた。

で、夜に普通にインしたらBがいた。明るくて、また前みたいに楽しくなれた。

で、それから、代わり映えのしない日々が続く。

あの日のBの様子から、メンヘラかもと思い、さりげなくメンヘラを話をしてみたりもした。
Bはメンヘラ持ちの女に引っ掛かったことがあるらしく、メンヘラは大嫌いとのこと。あの日のBはただ落ち込んでただけなんだなと事故解決した。

それ以外は好きな歌の話や、テレビの話、そこに私がいかに優しくて素敵かみたいな誉め言葉がちらほら入るようになった

誉められて嫌な気持ちにはならない。しかも見た目じゃなくて、中身がいいといってくれる。
身近にいたら絶対口説くのになぁなんて言われたりもした。
そんなある日ふと私は聞いてみた。

私『いつもそうやって誉めてくれるけど、真に受けちゃったらどうするんですか?』
B『本望ですよ。真に受けてくれたら』

私『またまたー。どうするんですか?私がすんごくおデブで不細工だったら』

B『私ちゃんだったら、俺は構わないです。確かにいままでは外見重視だったけど、私ちゃんの中身が好きだから。あ、言っちゃった。』

正直このときはめちゃくちゃ嬉しかった。
写メすら交換してないし、見た目の話は私が派手なことしかいってない。
それなのに中身を好きといってくれた。この時からちょっと私も恋をした。
まんまと騙されてるとも知らずに。
私『本当にですか。なんか嬉しいな』

B『嫌じゃないですか?』
私『うん』

それからなんとなく付き合ってみようかみたいな話になりましたが、
さすがにあったこともない人と付き合うのは怖い。
それに私はギャル男は凄く苦手でした。

渋る私と時間をかけて遠回しに本気アピールしてくるB。

なかなか付き合うにはいたらなかったけど、
お互いの個人情報のやり取りはし始めた。

そのときに同じ東京住み、しかも近いことが判明した。
この頃から電話もし始めた。
ギャル男って聞いてたから、チャラい話し方するのかなと思ったら
無口の私よりさらに無口な感じ。声も小さくてなんか大人しそうな感じ。

騒がしいのが苦手な私にはむしろありがたかったし、だんだんと偏見がなくなってきた。

私も見た目派手だけど、中身は地味だし、ギャル男でも全てがチャラい訳じゃないのかな、なんて思うようにもなった。

ただこの頃からBは自分の要求が通らないと、その要求が通るまで以前のチャットの時のように
『だから俺なんてダメなんだ』みたいな落ち込みチャットをしてくるようになった。

私は一番そういうのが困る。しかももう結構好きになっていたから、好きな相手がどうせ俺なんてとか言うと、
私まで悲しくなって、結局要求を飲んでしまったりした。

それと並行して付き合って欲しいと延々と言われるようになる。
私はやっぱりあってみてからじゃないと厳しいよというと

B『俺がギャル男だからだよね』
私『違うよ。ただ、実際会わないといろいろ違うじゃん。そっちだってあってみて私のこと無理ってなるかもだよ』
B『俺は絶対それはない。顔がわからなくても、本当に好きな気持ち変わらない自信がある』
私『世の中に絶対なんてないよー。遊んでみてからにしよー』
B『やっぱ、私ちゃんは外見重視なんだね』
私『いいえ。私はむしろイケメンとかのほうが苦手だからさ。私もBさんの中身が好きです』

B『確かに俺はバリバリのギャル男だけど、ギャル男なのも俺のポリシーだけど、私ちゃんが嫌ならやめるし』
私『ううん。やめなくていいし、本当に中身が好きだからさ。見た目はそこまで気にしないよ。』

見た目気にしないとはいったけど、あったこともない人にそう言いきるにはちょっと勇気がいりますよね?
だからBがあったこともない私を好きといいはるのも怖いと思ったし、言えない自分に葛藤しました。

ちなみに私はイケメン好きではない。イケメンをみてカッコいいとは思うけど、
なんか恋愛対象にはならない。
無理にかっこつけてる人は嫌いだし、刺激的な恋もしたくない。
裕福な家庭に生まれたおかげか、お金持ちにも興味ない。
電車とかでみかけるほのぼのカップルが理想で、
のんびり公園を散歩したりそういうデートがしたいタイプです。
たとえあまり他人からみて
かっこよくなくても、私はきにしない。さまぁずの眼鏡の人とか、ああいう自然体の人が好き。

だからBにとってギャル男が自然体ならば、私はそのままで好きだよ、
だけど、せめて写メか何かで雰囲気だけでも知りたいかなってBにいいました。

で、初めBは渋っていたんですが、私も送るってことで交換することにしました。

ちなみに時期は冬だったので、Bはもう肌が白いから恥ずかしいみたいにいってたけど、私からしたらありがたかった。

こっちも向こうに送る写メをとらなきゃと思いつつ、
一応私がどんなんでも引かない?ときいたら

たとえ山田花子でも気持ち変わらないって言われて一安心。
Bの元カノたちは、安室奈美恵に似てるとか、かわいいこばかりだったから不安だったんです。

よくまとめサイトとかで出会い系で写メはかわいいのに、実際あったらモンスターきたとか見てたので、
撮れた中で一番変なやつを送りました、

そしたらすぐにBから電話があって、めちゃくちゃ綺麗、本当にタイプ、こんな人と付き合えるなんて幸せ(←まだ付き合ってない)
本当に俺でいいの?なんて言われました。

大袈裟過ぎだし、まだ付き合ってないのにと思いつつ、Bの写メを要求。

すると30分後くらいに写メが。
ドキドキしながら開いたら、ほとんどスタンプで隠れた写メが。
けどよくみたら髪は金髪で、いかにもホストみたいな感じでした。
でもまぁさすが20人としただけあって、綺麗な顔をしてました。

すぐに向こうから電話がきて感想を聞かれ、
素直にちょっと怖いけど、凄く綺麗な顔してるね、でもこれがBなんだ。ありがとー
そういってお互いゲームにいってチャットをすることに。

で、お互い顔がわかって良かったね、なんていいながら、向こうはやたらと私を誉めてくる。
悪いきはしないし、好きな人に誉めてられたらお世辞でも嬉しかった。

だからちょっとふざけて
私『山田花子じゃなくてごめんねわら』
言ったら
B『うはww違うって知ってたし』
ってきて私はえ?ってなりました。

私『え?知ってた?』
B『あ、いやいや、俺の夢に私ちゃん出てきたからさ』
私『夢とか…』
B『俺好きすぎて夢にまでみるんだけど、私ちゃんは俺の夢とかみないの?やっぱ俺ばっか好きなんだね』
みたいに話を変えられて、なんか違和感あったけど、私も本当に好きだよって伝えるのに必死でその日はおわりました

で、だんだんと付き合ってから結婚したいみたいな話にまでなってきて、
まだあってもないのにちょっと怖いなとか思うようにもなりました。

今なら、Bのむちゃくちゃさはわかるけど、恋は盲目とはよくいったもの、
疑問に感じつつもやり過ごしてしまうことばかりでした。

その一つがなかなか会おうとしないこと。
言葉ばかりが先行して、私の気持ちを計ってくるのに、私が会ってから決めたいというとはぐらかす。

会わないと付き合えないなんて本気じゃないんでしょ??
みたいに何度もきかれる。
何度好きといっても、遊びだ、年下からかってたのしんでるだけ、気持ちが見えない。

みたいにいわれ続けた。

本来面倒くさいことが嫌いな私。
女の本気を見せるっていったら、体も気持ちも捧げますしか思い付かないバカな私は、ある日とうとういってしまった。

ちなみにこの時で知り合ってから半年以上たってます

私『もうさ、私たち知りって毎日ずっと一緒にいるし、期間も長いし、ただオンラインってだけで、過ごした時間は普通のカップルとかわらないよね』

B『うん。俺もそう思うよ』
私『私は会ってから決めたかったけど、嫌なんでしょ』
B『うん。俺は会えたらそれはそれで嬉しいけど、気持ちがかわることはない』
私『わかった。いつも遊びって決めつけられたの凄く嫌だったし、私決心した。付き合いましょう。んであったらその日にホテルいく。私もそのくらいBのこと本気ですから』

B『本当に?付き合ってくれるの?』
私『はい。よろしくお願いいたします』

B『嬉しいけど、ホテルとか無理しなくていいよ?俺は一緒にいれるだけで幸せだから。でも私ちゃんが決めたら、性格的にかえられないんだろうけど』

そう。こやつはもう私の性格を知り尽くしていて、
私が変なところで頑固だったりウソがだめだったり、約束を破るのが苦手なことをしっていたんです。
悔しい。

それからはデートするならどこにするかとか、そんなのほほんした話ばかりでした。

ま、どんなデートでも最終的にはホテルに行くってきまってるんだけどね。

まだ一度しかセックスしたことなかったけど、
騙されたとしても自分で決めたことだし、もういいやって気持ちになり
絶対避妊はしてねという約束だけはしました。

で、お互いの予定会う日は付き合うって決めた1ヶ月後くらいになりました。
私も一応女ですし、なんていったってスイーツの要素満載です。
好きなあいてに少しでも綺麗に見られたいし、あいては年下だから、老けてるって思われたくなくて
毎日自分磨きをしたり、デートに着ていく服を考えたり。この時期は楽しかった。

そして前日。
いつものようにチャットをしてたら急にBが不安だと言い出す。
それはこっちも同じだし、私は髪のセットの予約までいれてるから、気まぐれで変更されても困るなとか
内心思いながら、ふんふん聞いてたら、

ちょっと引くくらいの愛の言葉を囁きだした。

なかなか終わらなかったからそろそろ寝ようといって
お互い落ちたら今度は電話がきた。
相変わらず無口でなかなか切ろうとしない。何かいいかけてはやめる。
聞いたら何でもないよ。いよいよだね、楽しみ。じゃあおやすみ

そういって、電話は終わった。
次の日におはようのメールをして、私は化粧したり美容院にいったりとちょっとあわただしく準備をして、いざ待ち合わせの駅へ。

約束の10分前に着き、着いたよとメール。

待ち合わせの駅は東京でも有名な繁華街なので、待ち合わせの若者がうじゃうじゃいる。

Bからメールが届いた。
電車が遅れてるから遅刻しそう。後電池が切れそう。

いや私駅にいるけど、遅延が出てる路線はそのときない。しかもBが使う路線がばんばん動いてるのを見てる。
それにこの人混みじゃ携帯津ながらなかったら会えるわけがない。
ちょっといらっとしながらも待つこと40分。
B:着いたよ。どこ?
私:○口の改札にいます
B:俺もそこにいるけど見当たらない
私:いますよー。てか電話ダメ?
B:電池がヤバい。

このやり取りが10分。
さすがにむかついて、
私:もう帰るね、寒いし。(この時期真冬)

送った瞬間電話がきた。
私:もしもし?
B:…もしもしごめん…帰らないで
私:いないんでしょ。帰りたいんですけど。
B:いや…。あのさ…

そのとき気づいた……

声が

隣からする……

えっと思って隣見たら、
はじめまして。Bです。

私はかなりパニックになった。隣にいたのはドランクドラゴン?の塚地を更に百発殴った上に、明らかに日焼けサロンとは違うやけかたをした、5頭身くらいのギャル男もどき。
髪型はギャル男が爆発したみたいに異常な盛り具合。
しかもあなた、私が着いた時からずっと隣にいたよね……

とまどって何も言えない私にBは普段と変わらずイケメン風に
『聞いてたより背おっきいね』
そういった。

確かに私は154しかない。けど12センチくらいのヒールの靴しか持ってないことは伝えてある。

そのときBは俺は178だから丁度いいねとかいってた。
でもヒールを履いた私より背が低い…

でもそんなことはいい。ずっと隣にいたのになぜ電車が遅れてるっていったんだろうと、あわあわしてしまい、

『あ…あれ着いたばかりじゃなかったんだね』
とかみかみでいったら
『私ちゃんがあまりにも綺麗だからずっとみてたよ』

正直パニクった。

結構動じない性格だとは思ってたけど、この時は人生で初めてとまどった。

何も言えないでいる私に、塚地は
『今日、髪型決まんなくてさ。ちょっと写メと違うでしょww』

いや、髪型じゃなくて別人だよね

なんて言えるはずもなく、『湿気すごいもんね』とかかえしてしまう私。

塚地ははにかんで
『じゃ、寒いしとりあえずカラオケいこっか』
といってきた。

私はうながされるままに歩きながら考えた。
塚地はあくまで、あの写メを自分として通すらしい。
身長も塚地のなかでは178なんだろう。それは塚地が一人言のようにささやく発言からもわかった。

塚地は歩きながら
『私ちゃん本当は165くらいあるよね?俺が小さい子が好きって言ったからウソついたのかな。かわいいな』
とか
『んー。やっぱ冬は肌白くなるなぁ』(実際はきったない黒です、多分じぐろ)

パニックのまま、カラオケへと向かう。

さりげなく手を繋ごうとしてくるのが分かる。
女性経験豊富ならば、手くらいうまく繋げるはずなのに、
明らかに空振りばかり。

それを見ていて情けないやら悲しいなら複雑な気持ちになった。

塚地はここまで嘘ついて幸せなんだろうか、とか

この嘘をどう回収するんだとかね。
だってどう見たって女の子に相手にされる容姿じゃなかったし。歳は若そうだったけど…

カラオケにつくまでの間に怖い→きもい→かわいそう
私の気持ちは揺れ動いた。
そして、塚地がちゃんと嘘ついてごめんなさいしたら許そうと思った。
見た目とかはウソでも、私の中身を好きになってくれたわけだし、趣味の話しとかしてた時の塚地はウソじゃなかったはずだから。
だけど塚地側の手は、バッグを握りしめて死守した

ちなみに塚地より太ってて、服装はクロスがかかれてるロンティーに黒いパンツに黒いダウン。
黒づくめすぎます。

カラオケに到着。
飲み物を頼み、向かい合って座った。

やっぱり塚地だった

塚地はそれでもはにかみながら
『凄く綺麗だよ』
『ずっと見ていてもあきない』
『周りから羨ましがられるね俺らww』

それは飲み物を運んできた店員さんが部屋に入ってきても止まらない。

お願いだからだまってよ塚地…
ギャル男の店員さんが笑ってるよ…

ちなみに場所は渋谷です

でもウソついてたこと謝ってくれさえすれば良かった。
私は人の容姿って、例え万人受けしない容姿だとしても、自分にあった格好さえ見つければ、
その人なりの魅力って出ると思うんです。

例えばテレビに出てるお笑い芸人だって、はじめは気持ちわるいってみんなに思われても
だんだん磨かれていくうちにそれなりになるでしょ。
だから私は塚地にとりあえずその間違ったギャル男もどきを直させてー
とかいろいろ考えてた。

塚地は創世のアクエリオン?を歌ってた

嫌な時間って過ぎるの遅いとか言うけどあれウソね。

待ち合わせが7時で10時からホテルにいく予定でした。

カラオケ着いた時点でもう8時過ぎてたから
あっという間に9時。

やたらコーラばかり飲む男塚地。
コーラが来るたびにいきがる塚地。笑うギャル男店員。

そして塚地から私にも歌ってとリクエストが。
私は歌なんてどころじゃない。思い切っていってみた
私『実際あってみてどうだった?写メとは違うでしょ』

謝るきっかけを作ってあげようと思ったんだ。

満面の笑みで

『身長のこと嘘つかれたのはちょっと残念だけど、そんなんじゃ嫌いにならないし、めちゃくちゃ綺麗だよ。』

だめだこれは

そしてリクエストがきた。
塚地『私ちゃんに男女?歌って欲しい』

その歌分かるよ、塚地。でも私歌ったことないよ。
私は普通にいきものがかりを歌った。

うまいうまいと誉めてくる塚地。

結局私は一曲歌って後は塚地が歌ってた。

気付いたら退出時間のコールが。延長したかった。でも、塚地はもう満足げでうっすら汗すらかいてる。

見つめてくるその瞳はつぶらでかわいい。あ、チャウチャウに似てる。そんなことを思った。

私はこの日でだいぶ大人になったと思う。
世間知らずと言われ、苦労もせず親のしいたレールを歩んでのほほんと暮らしていた。
何か失敗しても今までは親のせいにできた。

でも今日は違う。私が決断するしかないんだ。

私は塚地に聞いた。

『終電余裕であるけど、どうしますか?』

塚地『愛し合いたい』

無い頭をふる回転させた。ダメだ、頭の中では、ストーカーに刺されて死ぬ女性のニュースがかけめぐり、
かといってうまくかわす理由がない。

ネットの恋愛だから、恥ずかしくて友達にも相談してなくて、決めた時間に電話してねとか頼む裏工作をとってなかった自分を悔やんだ。

塚地は『後10分あるからもう一曲うたおかな』
とかいってる。
考えるなら今しかない。
来たばっかなのに生理になれ生理になれと願ったり、頭はふる回転だ。

そしてふと思い出した

読者好きの私は昔何かで読んだ本の内容を覚えていたんだ

その本にはストーカー気質の人間は男女かかわらず、ナルシストの傾向があると。
だから真っ向から相手を否定すると、愛から憎しみへ変わり、攻撃対象になると。

私はもう決めていた。申し訳ないが、塚地とは付き合っていけない。
だけど今帰って音信不通になったらきっと責められ、ストーカーになるだろうと。
じゃあ今日は大好きなふりをして、ちょっと時間がかかっても、あなたを好き過ぎて辛いみたいな流れにもっていけばいいんだ!

命が助かるなら一晩くらい頑張れる、マジでなぜか死の恐怖を感じながら決心した。

EXILEを歌っている塚地を横目に、Googleでホテル探しを始めた。

渋谷は友達に出くわす可能性がある。ラブホ街を塚地とふらふらする勇気が無かったから、さくっときめたかった。

そしてなるべく積極的な方が塚地も信じるだろうと。
手頃なホテルがあったから、歌い終わった塚地にここにいきたいですといった。

塚地は満面の笑みで
『いいよ』

お父さんお母さん、ごめんなさい。逝ってきます。

そしてカラオケの部屋を出て会計へ。
塚地がここは俺が、なんて言ったけど、少しでも恩を着せるために
『お姉さんにまかせて☆』
とかいって払い、急いでタクシーに引っ張りこみ、目当てのラブホへ

ラブホなんて初めてだったから
自称、女性経験豊富な塚地頼みだったけど、
塚地はもじもじして任せるよとかいってる。

恥ずかしいしイラついたけど、ホテルに入ったら
機械が『空いてるパネルを押してください』とかいってくれたから、適当に押した。
すぐ隣のフロントへいってお金を支払いカギをもらった。たしか一万五千円くらいだったかな。もちろん支払いは私。

いざ部屋へ。

エレベーターの中で突然抱きついてきたらどうしようとか思ったけど、そんなこともなく部屋へついた。
お金ごめんね、とかいってきたから一応常識はあるんだとか思った。

部屋へ着いたら以外と綺麗でちょっと感動。

お風呂とかめちゃくちゃ広くてキラキラ光って相手が塚地じゃなかったらとか思った。

とりあえずソファーに座りふと見るとベッドちょこんと座る塚地。

なんか凄くもじもじしてる。
まさかもう発情中なのかと思って身構えたけど、
そこから30分近く無言の時間が。

ちなみにホテルは渋谷で宿泊でした。

30分の緊張に耐えられなくなった私は、冷蔵庫の存在に気付きお酒を飲むことに。
普段から飲み会で一杯飲んだくらいでべろべろになる私はお酒に逃げることを思い付いた。

私『ちょっとお酒飲もうと思うんだけど、何か飲む?』
塚地『ん…コーラある?』
声かすれすぎ、そしてコーラ飲み過ぎ。
あいにくコーラが無かったから聞いたこともない銘柄のオレンジジュースを手渡した。

私はというとビールを一気飲み。

私は酔うと笑い上戸になる癖があるので、飲んですぐに塚地がベッドに座ってるのがツボに入ってやばくなった

ケラケラビール片手に笑う私に釣られて、塚地が

『何笑ってんだしー』

とかギャル男みたいな話し方しだした。それがさらにツボに入ってちょっと爆笑。
なぜか塚地まで爆笑。

一通り笑ったところで、
どうするの?と聞いた。

塚地は凄く自然に
『私ちゃんを大事にしたい。でも愛し合いたい。壊れるほどね』

とかいってきた。

もうダメだ。早く壊してくれ世界ごと。そう切実に願ったけど、そんな訳もなく。
やることやらせて早く帰ろうと思ったから
じゃあ私シャワー浴びてくるね、なんなら一緒に入る?と聞いた。

そうしたら塚地は
『いいえ、自分は後でだいじぶすっ!向こう見いてますからごゆっくり』
とか変な敬語で答えてきた。

あ、お風呂はなんかがらすが透けてて、丸見えまたいな感じでした

お風呂に入る前にパンツ見たけど生理はやっぱり来なかった。

シャワー浴びながら、ああ次シャワー浴びるときはもう私は今までの私とは違うんだなとか考えた。

無駄に手入れしてつやつやな肌を見てちょっとだけ泣けた。

10分くらいしてシャワーでて変な浴衣の出来損ないみたいなのをきた。

そしたら塚地がじゃあ僕もとかいってシャワーに消えた。

普段はべろべろになるはずがもうお酒は抜けてきてる。強くなったかなとか思いながら2本目に。

なかなか戻ってこない塚地。
何してんだよ塚地。塚地がシャワーへいって30分はたった。

多分40分くらいしてから塚地がでてきた。

ちなみにソファーに座るとお風呂が死角になる作りでした。
ソファーに座ってお疲れー長かったねって振り返ったら

なぜかダウンとか黒パンツきてた。

私『いや、あのそれ!帰るの?ふふふ』

塚地『服どうしたらいいかわからなくて。どうしたらいいすかね?』

私『その辺におけば。ひひ。てか笑える』

塚地は無言で消えて浴衣もどきをきてきた。

この時点でホテルに入って2時間くらいかな。
いい加減眠かったから
本当にどうしますか?ときいた。

立ち尽くし答えない塚地。

もうどうでも良くなった私はベッドへダイブ。

せっかくだからふかふかのおっきいベッドを試す。
シーツが組み込みすぎててなかなかベッドへ入れなくて
もぞもぞしたりばたばたしてたら

立ち尽くしながら笑う塚地。
『何やってんだしーぃ』

いやお前が何やってんだしーぃ。

無視して無事ベッドに潜りこみ、頭の方にある照明とかのパネルをイジイジ。
音楽もバリバリのロックにしてムードを壊す。

明るいところで塚地を見るのはうんざりだったので、
照明も暗くしてみた。

そして塚地の方を見ると、まだ立ち尽くしてて、しかも薄暗いなか青い光浴びて不気味。

私『なんか怖いよ…』

塚地『俺がいるから怖いことなんてないよ』

いやあなたが怖いんです。
私『いつまでそうしてるの?』
塚地『私ちゃんの心の準備ができるまでかな』

もうつっこみ要素満載だけど、我慢した。

あのときの私はなんていうか…

だんだんビッチ化する私。それまで1回しかしたことなかったのに。

私『くるならこっちおいでよー。風邪ひくよ』
塚地『ん。』

こない

私『寝ちゃっていい?』

塚地『マジ赤ちゃんだしかわいいなぁもう』

こない

お察しの通りこのやり取りがしばらく続く

そしてまた30分くらいして
私が本当にうとうとしだしたら

近づいてくる影。

影『ん。…はぁはぁ…ね、寝ちゃったのかな…おーい』
そういってほっぺをつついてくる塚地。マジで気持ち悪い。
さりげなく寝返りをうって回避。

塚地『んんっ。っはぁ…おーきろっ』

起こすなちねっ

もうその一人ごとを聞きたくなくて、起きたふりをした。そして気付いた。もしかして塚地って童貞なんじゃないかって。
もしそうなら…
やった勝てる!

私の作戦はこうだ。馬鹿げているが、いやらしいお姉さん攻撃をしようと!

童貞はものすごく絶頂に達するが速いとよく2ちゃんで見てたから。役に立つよ2ちゃんねる。

すかさず

私『んー塚地くーん。だっこぉ』

我ながらキモいし、それまで媚びたりしたことなかったけど、自分でもびっくりするくらいいやらしい感じがでた。女って凄い。

塚地『はぁはぁ…か、かわいいなぁもう。食べたいちゃいしー』

私『食べていいよ』

塚地『っ……ほ、ほんとっすかっ』

私『うん…。早くだっこぉ』

ベッドの片方により布団をめくって、おいでっていったら
するするっと入ってきた

塚地の息は荒い

気持ち悪いけど、目をつむってキスおねだりをしてみた。
飼ってる猫たんと猫たんが股関をなめなめしたあとの汚いお口でも
毎日いっぱいチューしてるし、人工呼吸だってもしかしたらおっさんにされるかもしれないし
そう思えばチューくらい我慢できる。

最終目標は挿入されないこと!

目をつむりじっと待つがこない。

私『キス…しないの?』

その瞬間、ほっぺを両手でがっちり挟まれ
ぶちゅーってきた。

その後きつつきみたいにチュッチュッしてきた

息が辛くて
『んっ』て声が出た。
そしたら塚地は興奮したのか斜めや縦に顔をひねりながらきつつきキスを繰り返す。

舌は入ってこない。うんきっとこれはキスも初体験だなと冷静に思った。

繰り返されるきつつきキス。
持たれてるほっぺに力がどんどん入って顔が痛い。
けど、塚地の興奮は止まらない。

突然きつつきキスが止み、私の唇をベロベロなめだした。
塚地リコーダーの下から出る唾の匂いがする。

匂いに耐えられなくて
ぷはーと口を開いたら
勢い余ったのか私の鼻を嘗めた。ちょっと笑った。

そこでちょっと冷静になったのか、塚地が止まる。
よし次の作戦にいくぞと思った私は

私『塚地くん…私、首と背中が性感体なの…』

また息を荒くしてのし掛かってくる塚地。

倒されるときに頭をボードにぶつけて痛かった。

塚地『く、首気持ちいいんだ?はぁはぁ…な、なめたらもっと気持ちいいのかなぁぁぁ』

みたいに私の首をベロベロしだした。

ぶつけた頭が痛くて気持ちいいとか全くないけど
控えめに
んっとかいやっとかいってみた

塚地はもう大興奮

塚地『私ちゃんまじ変態だしぃ…いやらしい体だね…はぁはぁ』

みたいになってる。

ちなみに左手も右手も胸やその他にさわってくる気配はない。うん、絶対童貞だ

そこで私はぶるっと震えてみた。2ちゃんで女の人がいくときは痙攣するってかいてあったから。

そして私もはぁはぁいいながら
『いっちゃった…へへ』

っていったら
ぎゅーっと抱き締められて
塚地『かわいいしもー』

とかいってた。

ちなみに首だけでいける女性っているのかな?

抱きつかれて気付いたけど、塚地さんのあそこ、ものすごく元気です。

だから
私『今度は私がしてあげるね』
っていった。
あ、まだ二人とも変な浴衣もどきをきてる状態です。
そしたら塚地が突然挙動不審になって

塚地『なっ…なにする気っすか?!』
とか聞いてきた。

なにするんだろ私…

私『私も同じことしようかなって…』

塚地『ぱ、ぱんつは脱ぐ?』

私『考えてなかったぁ。どうしてほしい?』

塚地『脱ぐならちょっとトイレいきたい。』

私『え?ここじゃダメなの?』
塚地『ここではぬげないよ。恥ずかしいし』

私『?分かったよん。いってらっしゃい』

いまでのこの流れわからないんだけど、セックス中ぱんつを人前でぬぐの恥ずかしいの?
塚地のあそこは元気なままでした。

で、3分くらいまたされてお願いしますって言われた

とりあえず寝てもらって上に乗る私。

ちなみに私は154センチです。塚地が身長をウソついてたのにヒール履いた私をみて私がウソついたみたいにいわれました

154で華奢な私は塚地の上に乗ると両足がうまくつかない感じ。
塚地太りすぎと思いながらも首に軽くキスをした。
瞬間、あーっとか声をあげる塚地。
『俺も首ヤバいかも』

なるべく音を出すように首にチュッチュッする。
そのたびにあーっとかうーっとかうるさい…

一旦やめて塚地に
『気持ちよくないかな?』って聞いたらまたほっぺたホールドからのきつつきキス…
そんな感じで首にキスしたり胸あたりにキスをしたりしてた

やはり首や胸だけじゃいかないか……
残念だけど、乳首をなめることに。

よがる塚地。あそこは凄く元気っぽい。たまに足にあたる感触でわかる。

できる限りいやらしくなめたけど、やっぱり無理らしく、あきらめてあそこに手を伸ばした。
手でやろーと思って。

そしたら塚地が
『待って!ちょっとトイレ!』

またトイレに向かう塚地。
3分くらいまた待つ。

戻ってきてお馴染みの『お願いします』

ゆっくり手を伸ばしてさわってみた。
なんか、凄く太い。けど、凄く短い。普通がよくわからないけど、鬼頭部分が直径七センチくらいあって長さは五センチくらい?

これはどうしたら…って思ったけど、
『さすって』って言われたから
指三本くらいでつかんで上下に動かした。
そしたらかすれた声で
『違う…こうやって…』って言われた。

なんかあそこをお腹にぺったりくっつける感じで、私の手のひらでお腹についてない部分をこする?みたいな感じ。わかるかしら

なんだこれとか思いながらこすったら
あーーー!みたいにいって
トイレにダッシュされた。またかよって思った…

また待たされた

そうしたら超明るい声で
塚地『私ちゃんまじエロすぎだしうますぎ!女の手でいったのはじめてだからね!軽くあらってきたし!』
とか言われた。

わらた。

そんでなんかノリノリになったのか
飛び付いてきて
『私ちゃんをもっと気持ちよくさせたいし!』
とか言われて焦った。

また首攻めがはじまる。
もう私の首からはリコーダーの匂いしかしないよ…
でも必死でよがるふりをする私。本日二度目の首いきをしました。

そんでまた興奮したのか
息をあらげながら
『愛し合いたい』

そう言われた。きっと挿入のことなんだろうなと思ったけど、
どんなに好きでもあのブツは私には入らない…。

しかもきつつきキスと首意外なにもされてない。
準備もへったくれもない。
きっと入らないから痛いふりすればなんとかなる!そう思った私は
恥ずかしそうに
『避妊はしないと…今日期限日だから…』っていった
そしたら『わかった!』とかいってゴムをもってトイレにまたきえた

10分してもこない。

またうとうとしてたら、
塚地『ラブホのゴムって弱くてダメだわwww』とかいいながらもう一個のゴムももっていった。

にやり
何が起きたかわからないけど
もうゴムのストックはない

それからまた10分くらい。
『お待たせー愛してるよっ』

とかいって塚地が戻ってきた。
そして私の浴衣もどきの裾を広げていきなり挿入しようとしてきた。

このとき不覚にも寝てしまっていてかなり焦った。

いやそんなものをなんの準備もせずにいれたらさける!

私『ちょっ!いやっ』

塚地『恥ずかしいん?ふふふwwさっきのお返し。たくさん愛しあおっ』
とかいって両足ホールドされた。
塚地太りすぎだし、40キロの私じゃ抵抗しても無意味…
終わった…と思った。
私のこの何時間にも及ぶ努力も無駄で、こんな塚地もどきに私のおまんまんは破られてあげくに殺されるんだ
もうそんなネガティブな思いしかなかった

塚地『愛してるよ私ちゃん。いれるからね?』

とか言われ
もう無気力の私はただ首を横にふった。

塚地『私ちゃんのなか、凄く気持ちいいよ!はぁはぁ…ずっと一つだからね!愛してる愛してるよ』

パンパンっ

はぁはぁ

パンパン

すべてが終わった瞬間…

ん…

んんん…!

まんまんのなかに異物感がない!痛くない!なにこれどういうこと???

でも塚地はめちゃくちゃ気持ち良さそう。激しく腰をふってる。

全神経を下半身に向けた。

塚地のやつ、お尻の穴とまんまんの間のくぼみに必死におちんちんさんを打ち付けてた

まさか気づいてない…?
塚地『私ちゃんも気持ちよくなって!はぁはぁ…俺もういきそう…いっしょに…はぁはぁ』

勝った!

私『あんあんっ気持ちいいよ塚地くん!』

塚地『私ちゃん!』

私『塚地くん!!』

塚地『いっいく!』

ダッシュでトイレにいく塚地。

めちゃくちゃふいた。

でもここからが私の本領発揮。ここで間違えたら意味がない。

きっと今までの計算上、最低五分はこないはず。

私は急いで目薬をバッグからとりだした

目薬をさしまくる私。
そして目をこすって化粧をぐしゃぐしゃにしました。

10分くらいして
塚地『私ちゃーん!お待たせっ』

私『ぐすっぐすっ』

塚地『どうしたんだしー?寂しかった??』

私『ううん…』

必死に泣いたふりをしながらこんこんと述べた。

さっきからいちいちトイレにいくのは、私が相手じゃいけないからでしょ?
トイレで自分でやったんだ。
私下手くそだし塚地くんはたくさん経験あるから
物足りなかったんだね。
立ってたのは知ってけどあえて気づかなかったふりをして、

私に気を使ってトイレでわざわざ立たせたりしてたんでしょ?凄く悲しい。
いくところもみてないし。とかいいまくった。

必死でそんなことはないという塚地。
気持ち良かったし、本当にあいしてるとか力説。

だが走り出した私はもう止まらない。この時の私は女優顔負けだったと思う。
否定する塚地に
『じゃあもう一回私と愛し合ってよ!私の目の前でたって、いってみせてよ!』
涙ながらにそういった

塚地『たってない状態をみせることはできない。だけど、気持ちは本物』

両者一歩も引かずに気づけば朝の五時。

その間、いかに塚地は女からみて魅力的か、私に興奮できないくらい経験が豊富だとか、さんざん誉めるのも忘れなかった。

そしてまんざらでもなさそうな塚地

そろそろだ!
私は決め台詞をいった。
私『私じゃ塚地くんには釣り合わないよ。このまま付き合っても不安で仕方ないし、もしかしたら自分でいられなくなるかも』

メンヘラの癖にメンヘラをなぜか嫌悪する塚地の顔に
陰りが出始めた。

私『私があいたいっていったら絶対会いに来てくれる?どんなにおそくてもだよ?メールの返事が一時間なかったら浮気と思うよ?』
私『もし浮気ってわかった手首切るかも。昔の彼氏なふられたのそれが理由だし。』

どんどん無口になる塚地。そしてやっと重い口を開いた。

塚地『…嫌いにはなれない…』

会話になってない。が気にせず

私『振るなら早くふって欲しい』

塚地『ちょっと考えさせて欲しい。』

やったー!

私はぐすっぐすっなくふりをしながらシャワーを浴びて先にホテルをでた。

この時7時

私の長きなわたる戦いは終わった。

このあと半年くらいなんだかんだつきまとわれましたが(メールやら電話やらで)
ネトゲもすぐやめたし、
私では釣り合わないといいつづけたら、あきらめたみたいです。

カラオケ代とホテル代は無駄にしちゃったけど、
いい勉強になりました。
それから私は大学時代にやっていた英会話を再び初め、
大学時代の先輩の紹介で知り合った人と結婚が決まりました。
いたって普通のいたって普通のせ●くすをする人です

ちなみにAちゃんだけには、ネトゲをやめるときにすべて話しました。めちゃくちゃAちゃんはおこってくれたし、謝ってくれました。
そこでわかった事実も。
私が写メを送るまで塚地は私の容姿を知らないといっていたけど、
Aちゃんが東京にきたとき私の家にしばらくとまって、
そのとき撮った写メやプリクラをmixiにはってたらしく
そこで塚地は私をみて紹介してほしいといってたらすい
嘘つき塚地め。

レズに堕ちた思い出

私は真衣と言います。現在は大学3年生です。
私には高校で知り合った由美という友達がいました。
知り合った頃から意気投合して友達になり、毎日のように一緒に遊んだり、
勉強したりする仲になりました。
お互い対等の立場で言いたい事が何でも言える仲になり、彼氏についての相談や性の
悩みまで何でも話せる唯一の友達でした。
長期に渡ってこのような関係を維持できたのは対等であるということが大きな要因だと
思います。
由美とは大学は別になりましたが、週末になると毎週のように一緒に遊んだり、
飲みに行ったりしていました。
大学生になってから由美は一人暮らしをするようになったので、由美の家に泊まりに
行く事もしばしばありました。
そのうち大学の友達もできたり、彼氏もできたりで由美と遊ぶ回数も減ってきました。
もちろん由美との交友関係はずっと続けていきたいし、お互い結婚しても家族ぐるみで
の付き合いができればと思っていたので、できる限りは合うようにしていました。
しかし、その頃から由美が私を見る目が変わってきたのを強く感じていました。
何と言いますか、寂しさからくる妬みや嫉妬といった感じでしょうか。
口には出しませんでしたが、メール文や態度からあからさまに感じることが
できました。
私は今まで築き上げた関係を壊さないようにメールの回数を増やしたりして由美との
交友関係を維持するように努力はしてきました。

そんな関係が続く中、大学2年の夏に事は起きました。

その日は金曜日で夜から由美の家に泊まって土曜日に一緒に買い物に行く計画でした。
夜は居酒屋でご飯を食べ、かなり酔いが回ってきましたが、由美の家で飲みなおすこと
にしました。
その日は由美がやたらお酒を勧めてくることと、話がはずんでついつい飲みすぎて
しまってそのまま眠りに落ちてしまいました。

そして何時かわかりませんが、私はものすごくHな夢を見ていました。
由美とHなことをしているありえない夢でしたが、夢の中の快感が現実のように感じて
眠りながら喘ぎ声を出していました。
自分の喘ぎ声で目が覚めてしまい、段々と現実に戻ってきました。
酔いと眠りから覚めたてで意識が朦朧とする中、何か奇妙に感じたのです。
意識は戻ってきましたが快感だけが続いているのです。
まだ夢なのかな?と思い手の指を動かしましたが、自分の意思通りに指が動きます。
あれ?何かおかしい・・・と思いながらその快感に浸っていると、
「はっ!?」と思って一気に現実に戻されました。
明らかに誰かの手がパンツの中に入り込んで私の性器を弄っているのです。

・・・あれ?私って由美の家で寝たんじゃ・・・と記憶を呼び戻しましたが
確かに由美の家で寝たはずだと思い、そう考えるとますます訳がわからなく
なりました。

その間も私の性器は弄られ続け、いつから弄られていたのかわかりませんが、
私の身体は完全に感じていて物凄く敏感になっていました。
誰かわからない人の手で感じてしまうなんて・・・そう思いながらも彼氏の為に
貞操を守らなければ・・・彼氏以外の人に感じてはいけないなど色々な思いが
過ぎりながらも次々と快感の波が押し寄せてきました。
そこで更に現実に戻りました。

・・・っていうか、一体誰が???・・・そう、感じている場合じゃないのです。
一体誰がこんなことをしているのか、現実を知ることが先だと思いました。

由美がそんなことするはずがないので、一体誰が?と考えると、怖いところにたどり
着きました。そう、強盗です。夏なので由美が窓を開けたままにしていてそこから
入り込んだと考えるのが妥当でした。
そう考えると強盗の手で感じてしまっている自分に腹が立ち、屈辱的でした。
そう考えている間も強盗の手は私の性器を弄り続け、次々と快感を送り込んで
くるのです。

その手は優しく、女性の身体を知り尽くしている感じで私の性感帯を次々と刺激し
続けてくるのです。悔しいけど気持ちいいのです。

本当ならここで助けを求めるべきですが、強盗であるとすると必ず凶器を持っている
はずだと考え、下手に動くと私どころか由美にまで危害が加えられると考え、
眠ったフリをすることが妥当だと思いました。
その手は巧妙に私の性器を刺激し続け、時折私の身体がピクンと反応し、声も出そうになっていました。

・・・早く出て行って・・・そう思っても強盗は出て行く気配がありません。

とりあえず顔を確かめることはできないかとうっすらと目を開けてみました。
部屋の電気は豆電球が点いているだけで薄暗く、はっきりと顔が見えません。
ちょうどその強盗は横を向いていたので薄ら目でその犯人の顔を見続けていました。
そして見ているうちに目が慣れてきました。

えっ!!!!????・・・そこには信じられない光景が飛び込んできたのです。

思わず目を見開いて見てしまったのですが、私の性器を弄り続けている犯人は由美
だったのです。

・・・なんで!???ありえない!!!・・・・

頭の中が真っ白になりました。由美がそんなことをするはずがない。
でも自分の目で見たのは確かに由美だったのです。

・・・なんで?どうして?どうしたらいいの?・・・と混乱しているうちになんと由美がこちらを見ていて目が合っていたのです。

やばい!!と思いすぐに目を瞑り、寝たフリをしました。

起きているのがバレたかも・・・と心臓の鼓動が激しくなり、お願いだから気付かない
で・・・と祈っていました。

由美の手は止まり、こちらの様子を探っているようです。
ここで起きているのがバレたらこの先どうすればいいのかわからないし、今まで築き
上げた関係も壊れてしまう。やはり知らないフリをすることにするべきだと
思いました。

すると再び由美の手が動き始めたので気付いてないのだとほっとしました。
しかし、ここからの由美の愛撫が激しいものに変わっていったのです。
私の脚を大きく押し広げて激しく割れ目を擦ってきたのです。
脚を閉じれば起きていることがバレてしまうと思い、そのままにしていたのですが、
脚を大きく開いた状態で性器を激しく責められるといつもの数倍にも及ぶ快感が
押し寄せてきました。

声を出してはいけないと思っていましたが、布団を握り締めて唇を噛み締めて堪えても
断続的に「んんっ!」と声が漏れてしまうのです。

・・・だめ・・声が・・・・

そして激しく性器を擦られる度にあそこから「クチュクチュ」という音が響き渡り、
恥ずかしさと屈辱感でいっぱいでした。
由美の手で感じてしまっている・・・はっきりいって悔しかったです。
これで起きてしまうとこれが二人の仲で現実となり、上下関係ができてしまう気が
しました。だからこれは寝ている間の出来事として現実として認めてしまっては
いけないのです。

しかし、由美の責めはそれだけでは終わりませんでした。
由美の指が私のあそこに入ってきたのです。
「あぁんっ!!!」と大きな声が漏れてしまい、とっさに手で口を覆いました。
でも由美の指が私のあそこを激しく責め立てるので「あんっ!あんっ!!」と声が手で
塞いだ口から漏れ続けてしまったのです。

・・・だめ・・声が・・・バレちゃう・・・という思いを叩き潰すように由美は激しく
責め立ててきました。

すると突然由美の手が止まりました。何故か「助かった・・・」という気持ちで
いっぱいでした。由美の指があそこから抜かれたので私も力が抜けて大きく呼吸を整え
始めました。

しかし次の瞬間、由美が私のクリトリスをぎゅっと摘んできたのです。

「ああっ!!だめっ!!!」と叫んでしまいました。
しまった!!と思ってすぐに手で口を塞ぎましたが、由美は私のクリトリスを激しく
擦ってきたので必死に声を殺そうと堪えましたが「んん??!!」という喘ぎ声が
漏れ続けました。私はクリトリスが物凄く敏感でおそらく人一倍感じやすいのだと
います。

そのクリトリスを激しく擦られ、急激に絶頂に向かっていることに気付きました。

・・・うそ・・いやだ・・・お願いやめて!!・・・と心で祈りましたがその心の声は
由美には届かず、由美は激しくクリトリスを擦り続けてきました。

全身に力が入り、腰が浮いてきます。でもどうすることもできずに
「んんーーーーー!!!」という声を出しながらついに・・・由美の手でイッて
しまったのです。
親友である由美の手でイッてしまったのです。

全身がビクン、ビクンと痙攣し、誰が見てもイッている光景だったと思います。
イッた後もクリトリスを擦られ続け、身体が痙攣し続けました。
それからはゆっくりとクリトリスを擦り続けているのですが、何かおかしいのです。
とっくに収まった頃だというのにクリトリスへの愛撫が続いているのです。
イッたら終わるものだと思っていましたが、由美の愛撫が終わる気配がありません。
イッた後は全身が敏感になっていてゆっくりとした愛撫だけでもかなり敏感に反応して
しまいます。

それどころか由美は私のクリトリスを弄りながら私の唇に唇を重ねてきました。
とっさのことで「んんっ!!」と声を出してしまいましたが、その声も由美の
唇によって閉じ込められてしまいました。
由美は舌を私の口の中に侵入させ、私の舌や口の中を嘗め回しています。
由美は私の唇を奪いながらクリトリスを責め続けてきます。
普通寝込みを襲うならバレないようにゆっくりと責めるイメージがありますが、
由美は起きろといわんばかりに激しく責め立ててきます。

そして再び激しくクリトリスを擦り始めてきました。
すると再び絶頂感が・・・

・・・だめだめだめ・・・またイッちゃう・・・・

さっきイッたばかりだというのにまたイキそうになってこわくなって由美の手を
掴んでしまいました。
手を掴まれた由美は動きを止め、唇から離れました。
そして私に向かって「真衣、起きているの?」と聞いてきました。
私はドキッとして寝たフリを続けました。
今更起きているなんて言えないし、起きていることがわかったらこの後どうしていいか
わからないし、このまま寝たフリをするしかなかったのです。

由美は私の手を掴むとゆっくりと床に置いて、閉じかけた脚を大きく広げ、
再びクリトリスを擦りはじめました。
もう絶望的でした。私の顔のすぐ正面に由美の顔の気配を感じています。
この距離では手で口を塞ぐこともできません。歯を食いしばって声が出ないように
堪えるしかありません。しかもその表情も見られるのです。
でもそうするしかなかったのです。

由美はここぞとばかりに激しくクリトリスを擦り始めました。
私のクリトリスを擦りながら私の快感を堪える顔を見て楽しんでいるのでしょうか。
口を手で塞ぐことができないのならと無意識のうちに布団を手で鷲掴みにして快感を
堪えていました。
呼吸によって開いた口は再び閉じることもできずに「あっ、あっ、あっ・・」と
喘ぎ声が出続けていました。由美は私を絶頂に追い込まんとばかりに更に強く
クリトリスを擦ってきました。
自分のクリトリスの敏感さが悔やまれました。

事もあろうか、すぐさま絶頂に近づき、口からは「イクッ・・イクッ・・」という
言葉が出てしまっていたのです。
そして私は再び由美の手によってイッてしまったのです。

親友の手によって二度もイカされ、なんという屈辱感でしょう・・・

由美の手が私のパンツから出て行き、ほっとしたのもつかの間、由美の責めはまだ
終わっていませんでした。

私のお腹に馬乗りになると私のシャツのボタンを外し始めたのです。

・・・そんな・・・お願いだからもう許して・・・
その思いもむなしくシャツのボタンは全て外され、シャツが肌蹴させられました。
そしてすかさず私の背中に手を潜り込ませるとブラのホックを外され、
ブラをたくし上げられました。私の胸と上半身が晒されました。

由美は動きを止めて私の身体を凝視しているようでした。
そして私のお腹に手を置くと徐々に胸に近づけてきました。
胸に近づいた時にふと手が離れたと思ったらいきなり乳首を摘んできたのです。
思わず「ああんっ!!!」と大きな声を出してしまいました。
由美はそんなことお構いなしに私の乳首を弄り続けます。
乳首がそんなに感じるなんて、自分の身体じゃないようでした。
物凄く敏感になってしまっていたのです。

由美は私のお腹に馬乗りになって両手の指でそれぞれ両方の乳首を小刻みに弾きながら
刺激を加えてきます。

もう駄目でした。完全に身体の力が抜け、感じてしまっていたのです。
由美の乳首への愛撫は10分以上に渡って続けられたと思います。
由美は私の乳首を口に含み、舐め続けていました。
私も無意識に「あん、あん・・」と喘ぎ声を出し続けていました。
思考回路もまともではなくなっていてまだ起きていることに気付かれていないと
信じていました。

そして乳首への愛撫が終わると由美は私の下半身に移動しました。
私のスカートを捲り上げてパンツに手をかけ、
・・・ああ・・脱がされる・・・
由美は私のパンツをしっかりと握ると脱がしてきました。
そのとき、私は無意識に腰を浮かせてしまったのです。
・・・え・・・なんで・・・???・・・
もう訳がわかりませんでした。私のパンツはあっさりと脱がされ、足から抜き取られて
しまいました。
そして両脚を大きく押し広げてきたのです。
由美の指が私の割れ目に触れ、割れ目を指で押し広げてきました。
もうこんな屈辱で恥辱的なことはありません。
由美が私の割れ目の中を見ているのです。
私も見たことがないところを見ているのです。

そして由美の舌が・・・私のあそこを舐めてきたのです。
由美にあそこを舐められている・・・あり得ないです。
そしてもっとありえないのが感じてしまっているところです。
2回もイカされた私には手で口を覆う力も思考力もなく、ただひたすらされるがままに
なって快感を送り込まれることしかできませんでした。
もう記憶も薄いですが、普通に喘いでいたと思います。
それでも寝たフリは続けて目を瞑っていました。

長時間あそこを舐められ続け、もういっそのこと起きて思いっきり喘いで感じさせて
ほしいとさえ思っていました。
でもそうするには抵抗があり、寝たフリを崩すことができませんでした。
そして由美がいきなりクリトリスに吸い付くと同時に舌で激しく舐めてきたのです。
こんな快感味わったことがありません。

私は「だめだめ??、イクイクーーーー!!」と喘ぎながら果ててしまいました。
由美は私がイッた後もそのまま激しく責めてくるので、さすがにイッた直後にあれだけ
激しく舐められ続けるのは耐えられなくて、由美の頭を掴んで引き離そうとして
いました。
すると由美は私の手を握ったまま抵抗できないようにして舐め続けてきたのです。

もう気が狂いそうでした。
私は「むりむり!お願い!もう無理、駄目??!!」と言いながらもがきましたが、
手を離してくれずそのまま舐められ続け、「あぁ??!!イッちゃう!イッちゃう!
イッちゃう?!!」と言いながら大きく身体を痙攣させ、再びイッてしまいました。

この日、親友である由美に4回もイカされてしまったのです。
私がイッた後、由美は満足したのか私に服を着せてくれました。
それで安心したのとイキ疲れたので私はそのまま眠りに落ちてしまいました。
正直言って彼氏とのHよりも気持ち良かったです。
でもこの事実は認めてはいけないことだと思いました。
私は寝ていた。寝ているときに由美が勝手にやったことで私は知らない。
これでいいのだと思いました。

そして朝というか昼前頃でした。
私は眠りから覚めて意識が戻ってきたのですが、何か変なのです。
そう、由美が指でパンツの上から私の割れ目を上下に擦っているのです。

・・・なんで?・・どうして・・・?・・・・
昨日で終わったと思っていたのに何で・・・
さすがにこんな時間で長時間は寝たフリなんてできるはずがありません。
しかも明るいしすぐにバレるに決まっています。
でも、動くに動けないのです。優しく擦り続けられていて気持ち良くて抵抗する気力も
無いのです。
この快感を味わっていたい・・・そう思いながら快感に浸っていました。
もうパンツが濡れているのもわかりました。
10分くらいパンツの上から擦られ続け、私は快感に耐えながらはぁ・・はぁ・・と
息が荒くなってきていました。
そして徐々に指の動きが早くなってきたのです。

・・・そんなに速くされたら・・・・
私はこのままイカされるんじゃないかと思ってこわくなってきました。

・・・そんなのだめ・・・絶対だめ・・・どうすれば・・・
そう考えているとき、由美の手が一旦離れてパンツの中に入り込もうとしてきたの
です。

・・・それ以上はだめーー!!!・・・
と思って今だ!と言わんばかりに寝返りをうちました。
由美の手が離れたのですぐさま起き上がりました。
私はあたかも今起きたような素振りを見せると、由美は笑顔で
「おはよ。よく寝れた?」と言ってきました。

助かった・・・と思い、「おはよ?」と返事を返したのですが、由美の顔をまともに
見ることができませんでした。
昨日の夜4回もイカされたことと、今されていたことを思い出して恥ずかしくなって
きたのです。
でも由美は何事もなかったように振舞っています。
私も何もなかったんだと言い聞かせてはみたものの、やはり由美の顔を見ることが
できませんでした。

「ご飯は外で食べよっか」と言いながら買い物の準備をしています。
私は「う・・・うん・・・」と呟くように返事を返してトイレに行きました。
トイレで用をたしてトイレットペーパーであそこを拭いたとき、紙がクリトリスに
擦れて身体がビクンッと反応し、思わず「ああんっ!!」と声が出てしまったのです。
私はとっさに口を手で塞ぎました。

・・・何今の・・・
ちょっと触れただけなのに・・いつもと変わらないのに・・電気が走ったようでした。
私はおそるおそる自分のクリトリスに触れてみました。
「んんっ!!!」
電気が走るような快感が襲ってきました。
身体が物凄く敏感になっていたのです。

・・・なんで?・・・
私はこわいながらもクリトリスを指で擦ってみました。

・・・気持ちいい・・・
自分で触ってこんなに感じるなんて初めてでした。
そこで昨日の夜のことが思い出されました。

・・・由美にこんな風に触られて・・・私は声が出ないように口を塞いで・・・
一人で再現していたのです。

そして知らないうちに激しくクリトリスを擦っていたのです。
・・・由美にこんな風に弄られて・・・
そして「んんっ!んんっ!!」と声が出てしまい
・・・昨日も我慢できずに声が漏れていて・・・
完全におかしくなっていました。

昨日の事を思い出しながらクリトリスを擦っていると、イキそうになってきたのです。

・・・こんなとこじゃ駄目・・・でも・・手が止まらない・・・
駄目だとわかっていても次の快感を求めて手が勝手に動くのです。

・・・だめ・・・だめ・・・イッちゃうよ・・・
もう自分で自分の手を止めることもできませんでした。
そのまま激しくクリトリスを擦り続け、ついに「んんーーーっ!!!」と声を
漏らしながら由美の家のトイレでイッしまったのです。

ここまではまだよかったのですが、この後が最悪でした。
イッた私は頭が真っ白になって床にドテッと崩れ落ちてしまったのです。

・・・ああ・・・どうしよう・・・
と考えたそのときでした。
「真衣、大丈夫?」と言いながら由美がドアを開けてきたのです。
・・・ええ!!!?・・そうだ、鍵してなかった・・・・
すぐに出るつもりだったので鍵をしていなかったのです。
由美に哀れな姿を晒してしまったのです。
パンツは足首まで下ろした状態で壁にもたれて座り込んでいるのです。
・・・どうしよう・・・
そう思ってもイッた直後で身体が思うようにうごきません。
「平気・・・ちょっと目眩がしたの・・・」
そう言ってごまかそうとしました。
由美はしゃがみこんで私を抱きかかえるようにしながら
「本当に大丈夫?」と聞いてきました。
私は力が入らなかったので由美に身体を預けながら「大丈夫」と答えました。
この状況をどう切り抜けたらいいのだろうと考えていると、いきなり由美の手が
私の太ももを触ってきたのです。

・・・え?・・・まさか・・・手を置いただけよね?・・・
そう思いながら様子を見ていると、由美の手が上がってきて私の性器に触れて
きたのです。

「あぁんっ!」と声が出てしまったけどすぐに「由美、だめぇ?・・」と言いながら
由美の手を引き離そうとしました。
しかし、私の手に力が入らずに、由美の腕を支えている程度にすぎませんでした。
由美は私の性器に触れると、割れ目を上下に擦ってきたのです。

「由美、だめぇ?!!」と言いましたが、由美はお構いなしに擦り続けてきます。
・・・だめ・・・気持ち良すぎて抵抗できない・・・
私は抵抗の意志はありながらもされるがままになっていました。
それでもこのままされるのは絶対に駄目だと思い、由美の目を見て
「由美・・・お願いだからやめて・・・」と言いました。
由美は「泣きそうな顔してる。かわいい・・」と言いながら私の割れ目を弄って
います。
そして「真衣・・オナニーしてたでしょ?」と唐突に聞かれました。
私はドキッとして俯いてしまいました。
「人の家でオナニーしてたんだ・・悪い子だ」と言いながら尚も割れ目を
弄り続けます。

「物凄く濡れてる・・・」と言いながらわざとクチュクチュと音が出るように
弄ってきます。そして由美の指が入ってきたのです。

「ああんっ!!!」と大きな声を出してしまいました。
由美の指がわたしの中を掻き回すのです。
その度に「あんっ、あんっ・・・」と声が出てしまいます。
私は完全に身体の力が抜け、何も考える事ができず、由美にしがみついていたのです。
由美は私の性器を弄りながら耳元で
「ねぇ・・お布団行く?」と言ってきました。
・・・そんな・・・ここでうんって言ったら・・肉体関係を承諾することよね・・・
そう思うと首を縦に振ることができませんでした。
正直言うとお布団に行って由美におもいっきりイカせてほしかったです。
でもそれは絶対に駄目なのです。
彼氏に申し訳ないし、由美との今後の関係も・・・
でも気持ち良すぎて振り払うこともできませんでした。
由美は私のあそこを弄りながら笑顔で「お布団行こうよ」って言ってきました。
・・・そんなこと言わないで・・首を縦に振ってしまうよ・・・
そう思いながら必死に承諾するのを我慢していました。
私は小声で「だめ・・だめなの・・・」とういうのが精一杯でした。
すると由美は
「かわいい子。じゃあ、ここでイカせてあげるね。」というとあそこから指を抜いて
クリトリスを摘んできました。
私は「ああんっ!!!」と声を出して由美に強くしがみついてしまいました。
由美はクリトリスを摘んでグリグリした後、指で擦ってきたのです。

私は「あんっ、あんっ、だめぇ?」と喘ぎながら由美にしがみついていました。
そしてクリトリスを擦られるうちに絶頂が近づいてきたのです。
・・・だめ・・このままじゃ・・・イッちゃう・・・
イッた後のことを考えるとこわくて仕方ありませんでした。
でも由美の指で確実に絶頂が近づいていました。
・・・それだけは・・だめ・・・
そう思うと「だめぇ??!!!」と言いながら由美を突き飛ばしていたのです。
由美はびっくりしたようで無言で私を見つめています。
私は床に手をついて体を支え、はぁはぁ・・と呼吸を整えていました。
緊迫した空気が流れました。
私はこの空気を断ち切ろうと「ごめんなさい・・でも駄目なの・・」と言いました。
由美は少し沈黙の後、「ごめんね、冗談が過ぎたみたい。本当にごめんなさい」と
何度も真剣に誤ってきました。
そんな由美を見て許せない訳がありません。
「わたしこそごめんなさい」と謝罪しました。
由美は「気を取り直して買い物行こ」と笑顔で言ってくれました。

私も準備して一緒に家を出たのですが・・・身体がおかしいのです。
歩くたびにパンツがあそこに擦れて・・感じてしまうのです。
・・・なにこれ・・・身体がおかしい・・・
そう思いながら歩くもどんどん感じてきて歩くだけでどんどん濡れてくるのです。
・・・パンツが・・・
そう、パンツがどんどん染みてくるのがわかりました。
・・・なんで・・どうして・・・どうしたらいいの?・・・
由美にそんなこと言えるわけもなく、由美のペースで歩き続けたのですが、
歩きながらイッてしまうんじゃ・・・と思うほど感じていました。
デパートに着くと私は我慢できなくてトイレに駆け込みました。
由美も一緒に着いてきて私の隣に入りました。
私はトイレに入るとすぐにパンツを下ろして洋式の便器に座りました。
パンツを見ると信じられないくらい濡れていて、大きなシミができていました。
自分のあそこを見ると・・・ものすごく濡れていました。
・・・もうだめ・・・イキたい・・・
昨日の夜4回もイカされて、今日の朝も弄られ、トイレでも弄られて身体が
おかしくなっていたのです。
このままトイレでオナニーしてイッてしまえば楽になるかも・・・でも隣には
由美が・・
そうこうしているうちに由美はトイレから出て
「真衣?、大丈夫??」と聞いてきました。
私はドキッとして「う・・うん、もう出るよ?」と返しました。
また変に思われるといけないのですぐに出ました。
そして洗面所で手を洗っていると
「あれ?何かついてるよ?」と私の首に触れてきたのです。
その瞬間、「あんっ!」と声を出してしゃがみこんでしまったのです。
・・・え・・・変・・身体がおかしい・・・
身体が相当敏感になっているようでこんなの初めてでした。
由美はびっくりして「大丈夫?」と聞いてきました。
私は真っ赤になりながら「平気だから・・」と言ってトイレを出ました。

その後も歩き続けるとパンツがあそこに擦れて・・・
・・・もうだめ・・イキたい・・由美にイカせてほしい・・・
頭の中はそれしか考えられませんでした。
でも親友である由美にそんなこと頼めるわけがありません。
由美のペースで歩き続けているとパンツがあそこに擦れて・・・歩きながらあそこを
愛撫され続けているようなものでした。
そしてついに限界に達してしまいました。

もうイキたくてイキたくて仕方なかったのです。
もうどうなってもいいという覚悟で由美の腕を掴んで立ち止まりました。
「えっ?」由美は突然腕を掴まれて驚いた表情で振り返りました。
「どうしたの?顔色悪いよ?」と心配そうに見てきました。
私は小声で「トイレ・・・」と呟きました。
由美は「え?トイレ?いいよ行ってきて」と言いましたが私は他に言葉が浮かばず、
再び「トイレ・・・」と呟きました。
由美は困った顔をしながら「ん?・・、一緒に行く?」と聞いてきました。
私がコクンと首を縦に振ると「んじゃ行こっか」と言いながら不思議そうな顔をして
私の手を引いてトイレに向かいました。
トイレに向かう途中もパンツがあそこに擦れて感じると共に、トイレでの出来事を
期待して更に興奮してきてどんどんあそこから分泌物液が溢れてきました。
トイレに着いても腕を離さない私に困惑しているようで「着いたよ?」と言って
きましたが、私はいざトイレに来ると言いたいことが言えずにいました。

「真衣、どうしたの?気分悪いんでしょ?」と心配そうに私に呼びかけきたのですが
私は何も言えませんでした。
私が今言おうとしていることは「ここでイカせて」という言葉でしたが、
やっぱり言えません。
でも私のあそこは既に限界を超えていて、誰もいないということが救いとなり、
ついに行動に出てしまいました。

由美の腕を引いて個室に入り込んだのです。
「え?ちょっと、真衣?」
由美はどうしていいのかわからず私に引かれるままに個室に入り込んできました。
個室に入ると・・・やはり私の思いは口に出すことができず、でもどうしようもなく、
そして恥ずかしさで涙が溢れてきたのです。

「真衣?どうしたの!?」由美は心配そうな表情で私の肩を掴んで聞いてきました。
私は何も言えずただ恥ずかしさで涙を流すばかりでした。
由美は本気で心配してくれています。
「真衣、言ってごらん・・どうしたの?」と聞かれ、ついに言ってしまいました。
「あそこが・・・おかしいの・・・」
「え?あそこって・・・どこ?」と聞かれたので私は自分の股間を指差しました。
「え??おかしいって・・・痛いの?」と聞かれましたが私は次の言葉が
出ませんでした。
そして恥ずかしさで次々に涙が出てきました。
由美は埒が明かないな?・・というような感じで、「じゃあ、ちょっと見るよ?
パンツ下ろしていい?」と聞いてきたのです。
私は身体が熱くなりながらコクンと首を縦に振りました。
由美は私の前にしゃがんでスカートの中に手を入れるとパンツを掴んで
下ろしてきました。
そして膝まで下ろしたところで私のパンツを見て動きが固まりました。

・・・恥ずかしい・・・
きっとものすごく濡れてシミになっていたと思います。
由美はそれを見て無言で立ち上がると「真衣・・・・」と呟いてきました。
私は更に涙が溢れてきて「ごめんね・・・さっきから身体がおかしいの」と
泣きながら言いました。
真衣は私が何を求めているかわかったようで私を抱きしめながら
「言えばいいのに・・・」と言ってきたのです。
そして「触るよ?いい?」と言ってきたのでコクンと首を縦に振りました。

由美に触られる・・・そう思うとドキドキしてきて更にあそこから分泌物液が
溢れるのを感じました。
由美の手があそこに触れた瞬間「ああんっ!!」と声を出してしまいました。
「ここだれか来るかもしれないから声出さないで」と言われ、唇を噛み締めて
声を押し殺しました。
由美は私の割れ目を2?3回擦ると「すっごい濡れてる・・・」と言って指をスルッと
進入させてきました。

「んんっ!!」声が漏れてしまうのと同時に力が抜けて便器に座り込んで
しまいました。
由美は私のあそこの中を刺激しながら私に顔を上げさせると顔を近づけてきました。
キスされる・・・すぐにわかりましたが私は抵抗する気は全くなくなっていて
目を瞑って由美を迎えたのです。
由美は私とキスをしながらあそこに入れた指を動かして刺激してきます。
気持ち良くてたまりませんでした。
私も由美と舌を絡ませながら愛撫を受けていました。
由美が口を離すと
「だから朝しとけばよかったのに・・・」と言ってきたとき、
私は「ごめんなさい」と謝ってしまいました。
今までの親友という関係が崩れた瞬間でした。
もう私達の中で上下関係が出来上がり、もちろん由美が上、私が下となって
しまいました。
でも私はそれが嫌だという気持ちは無くなっていて、由美に愛されいという気持ちでいっぱいでした。

そして由美は私のあそこから指を抜くとクリトリスをギュッと摘んできたのです。
「ああんっ!!」と思いっきり声が出てしまいました。
「真衣・・駄目だってば、声出さないで」と言われ必死に声が出るのを堪えましたが、由美は激しくクリトリスを摘んだままグリグリと刺激を与えてきたのです。
私は由美にしがみつきながら「んんんーー・・・」と声を漏らしながら快感に
耐えていました。
そして由美は昨日の夜と同じようにクリトリスを擦ってきたのです。
・・・ああっ・・・気持ちいいーーー・・・
そう思いながら絶頂が近いことを知りました。
由美に思いっきりしがみつき、小声で「イッちゃう・・・イッちゃう・・・」と
絶頂が近いことを知らせました。
そのとき、誰かが来る気配を感じたのです。由美も感じたようで
「誰かくる、静かにしてて」というと動きを止めて出て行くのを待っていました。
それからは入れ替わり人が入ってきてなかなか事が進みませんでした。
土曜の昼ですから人がたくさんいて当たり前です。
由美は「家でしよっか?」と言ってきたのです。
家に行こうか?ではなく、家でしようか?です。
私はコクンと首を縦に振り、肉体関係を承諾してしまったのです。

家に帰るまでが長かったです。
家に近づくにつれて・・・今から由美と・・・そう考えるとあそこから次々と
分泌物液が溢れてきました。
由美の家が見えてくると・・・今から由美とHするんだ・・・と思い、
心臓が破裂しそうなほどドキドキしてきました。

しかし、待ちきれなかったのは由美の方でした。
家に入って靴を脱いで上がった瞬間、私に抱きついてきたのです。
激しくキスをしてきて舌を絡ませ、手をパンツの中に入れてきました。
そしていきなりクリトリスを摘んで刺激してきたのです。
私は「ああんっ!!」と普通に喘ぎ声を出し、喘ぎ声を出せる事に喜びを感じました。
そしてすぐさま私のクリトリスを激しく擦ってきました。
限界を超えていた私はすぐにイキそうになり「イク・・イク・・イク・・」と連呼して激しく身体を痙攣させて玄関でイッてしまいました。
頭が真っ白になり、全身の力が抜けてその場に倒れこんでしまいました。
倒れこんだ私のクリトリスを刺激しながら
「真衣・・・すぐにイッちゃう・・かわいい・・・」と微笑みかけて
「とりあえずスッキリしたでしょ?お布団行こっか?」と言って奥の部屋に
連れて行かれました。
私はよろめきながらお布団のある部屋にたどり着くと、由美は私を寝かせて
服を脱がしにかかりました。

シャツを脱がされ、ブラを脱がされ、スカートを脱がされ、そしてパンツを
脱がされて全裸になってしまいました。
抵抗は一切しませんでした。由美を受け入れる覚悟はできていました。
私を脱がせた後、由美も全裸になり、お互い全裸で絡み合いました。
不思議な気分でした。
親友だった由美とお互い全裸で絡み合っているのです。
由美は私のクリトリスを優しく弄りながら
「真衣ってクリちゃん、すごく敏感よね?・・・昨日の夜もいっぱい感じてたもんね」
と言われ、ええ!?という顔で由美を見ました。

「何?真衣が起きてるのがバレてないとでも思ってたわけ?
あれだけ声出しといて寝てたは通じないでしょ」と言われ、
「起きてるのがわかったからいつまで寝たフリできるか試したの」と笑みを浮かべて
言ってきました。

全部バレてたんだ・・・と思うと恥ずかしくてたまりませんでした。
「私、真衣のイクときの顔が好き。イクときの顔見せて」と言いながらクリトリスを
擦ってきました。

・・・そんな・・・こんな距離で・・・恥ずかしいよぉ・・・

「由美ぃ・・・」私は泣きそうな顔で訴えました。
由美は明るく「なぁに?」と言って「ほらっ、脚開いて」と言ってきました。
私が恥ずかしそうにしていると「開きなさい!」と少し強い口調で言ってきたのです。
私はおそるおそる脚を開きました。
「もっと!」と言われ、更に大きく脚を開きました。
由美は私の髪を撫でながら「そう、おりこうさん。真衣は私の言うことを聞いて
いればいいの」と言われ、完全に上下関係が出来上がっていました。
そして「何分もつかしら?」と言うといきなりクリトリスを激しく擦ってきたのです。
「ああっ、だめ??・・・ああ??ん」と大きな声を出しながら感じていました。
でもすぐにイカされるのは悔しくて我慢しようと必死に堪えようとしましたが、
由美の指には勝てませんでした。
1分も経ってないのではと思うほど早く
「だめだめだめ??、イクーーーー!!」とあっけなくイッしまいました。

そしてイッた後の余韻に浸っていると
「本当にかわいい・・・私だけのものだからね」と言って本格的に愛撫してきました。
耳から首から胸からお腹から・・・そして脚もあそこもアナルまで・・・
全身嘗め回され続けました。
私がイッてもイッても由美の責めは続き、もう何回イカされたかわかりません。
そしていつしか私も由美のあそこを舐めていて、お互い愛し合いました。
何時間も愛し合いました。
気がつけばぐったりして眠りに落ちていて、夜の9時頃に目が覚めました。
目が覚めると由美が私の顔を幸せそうな顔で見つめていて、そこから再び何時間も愛し合ったのです。
この週末3日間で何十回イカされたのか覚えていません。
日曜日に帰るときが寂しくて仕方ありませんでした。

それからは毎週週末になると由美の家に通うようになり、その都度愛し合いました。
彼氏とのHは物足りなくなり、他にもいろいろとあって彼氏とは別れました。
由美だけいてくれればいいやと思っていたのです。

しかし、幸せはそんなに長く続きませんでした。
由美との会う回数も減ってきて、そのうち全然会ってくれなくなったのです。
私は不安に思いながらも由美にメールを送り続けましたが返事も来なくなりました。
そして我慢できずに電話すると・・・「好きな人ができたからもう会わない」と
言われたのです。

由美の好きな人というのは男性か女性かわかりませんでしたが、
とにかく私はふられたんだと思い、連絡を取ることをやめました。
しばらくの間は寂しくて由美のことを思い出す度に涙が出ました。

しばらくして私にも新しい彼氏ができて徐々に由美のことを忘れていきました。
これで良かったんだと思います。

乱文ですが貴重な体験で忘れたくもあり、忘れたくない体験でしたのでここに
残します。

ブーケトスって怖い

流れを読まず長文ネタ投下

何年か前の会社同僚(男)の結婚式の話

ブーケトスで新婦友人がガッチリ前列を固める中
うちの課長(女性・未婚・30代後半)、最前列に躍り出て
バスケのディフェンスのように手を上げた。
新婦が投げる直前、両頬を平手でパチンと叩いて
「ッシャー!!来い!」
と気合の声まで上げる始末

ギャラリーからはドッと笑い声。

苦笑いしつつも新婦がブーケを投げると
別の同僚女性(未婚・20代・美人)が課長の前にぱっと飛び出て
鮮やかにブーケをインターセプト
取ったブーケを高く掲げて
「やったー。今年こそ彼氏作るぞー」
と大声で喜んだ。

課長は
「ああああ!!!今年もダメなのかあああ!!」
と派手なリアクションで悔しがってた

ギャラリーは大爆笑だったが、新婦友人数人は
ふて腐れた表情
冷ややかに目立っていた二人を睨んでいた。

披露宴を待つ待合室みたいな所に行く途中
ちょうど俺たちの横を新婦友人が通り過ぎるときに
「空気読めない女って、マジ痛いよねー」とか
「さっきのオバサン何あれ?きっつー」とか
聞こえよがしの大声で二人を罵ってた。

披露宴でも、その新婦友人たちはこっちを見てクスクス、ヒソヒソ
凄い感じ悪かったが、同僚の結婚式なんで
半分仕事のつもりで参加した俺らは完全スルー
それなりに楽しくやってた。

一連の行動を面白く思ってない人は他にもいて
新婦も、俺たちが高砂に上がったときは仏頂面だった
こっちがお祝いの言葉を言っても無言
時折、物凄い表情でインターセプト女を睨み付けてた。

後から新郎に聞いた話だが、新婦は
どうも同僚のインターセプト女が
新郎に横恋慕していると勘違いしているらしかった。

ちなみにインターセプト女は
キー局女子アナの登竜門と言われる某有名私大のミスコンで
フォトジェニック賞だか何だかを貰ったことのある子で
社内でも美人で有名な人

確かに圧倒的オーラを感じるな美人なんだが
帰国子女なんで、考え方がかなりアメリカナイズされてて
「セクハラされて訴えないなんて単なるバカ」
と公言する恐ろしい女

実際、言い訳のしようがない証拠押さえた上で
社内のセクハラ対策委員会に訴え出て
エロ上司とエロ同期の二人を島流しにしてるから
みんな、恐ろしくて手が出せなかった。

おそらく美人であるがゆえに、新婦も心配になったんだと思う。
新郎は、インターセプト女とは、
一度もそんな雰囲気になったことがないので
勘違いだと主張したが
結局、新婦の連日の突き上げに負けて、
後日インターセプト女(長いので以下、美人子)に

「いやあ。びっくりしちゃったよ。
盛り上げてくれてありがとう。
ところで美人子さん、今彼氏募集中なんだ?」

みたいな感じで、その真意について遠回しに探りを入れた。

ところが美人子の回答は

「ああ。あれ実は、新婦友人に腹立っちゃって
それで課長にパスカット役を買って出たんです」

という予想外のものだった。

以下、美人子が新郎に話した内容
式が始まる前、待合室のようなところで待っているとき
ちょうど美人子たちの傍に新婦友人たちがいたらしいんだけど
その中の一人だけは彼氏がいない子らしく
新婦友人達は、その子に向かって

「今日はブーケ取れるようにサポートしてあげるからねw
よかったねー。これで少しは彼氏できる確率上がるよ?w
まあ、焼け石に水かもしれないけどねーw」とか

「レベル低いなら低レベルなりに頑張らないとーw
このままじゃ最底辺になっちゃうよーw」とか

「まあ、女としては終わってても、運さえあれば何とかなるってw
男のレベルにさえこだわらなければねーw」とか

言いたい放題だったそう。

しかも、どれも真剣に心配するような言い方じゃなくて
薄ら笑い浮かべながら、露骨に嘲笑するような言い方だったらしい。

タゲられた彼氏いない新婦友人は、
最初は、必死に愛想笑いして流してたけど
ついには我慢できず泣き出してしまったらしい。

彼氏持ち新婦友人達はそれでもなお

「やだあ。何泣いてんの?w」とか

「ほらあ。化粧崩れちゃうよ?w
自分からこれ以上ブスにしちゃダメじゃん?w」とか

みんなでケラケラ笑い囃しながらいじめ続けてたらしい

正義感の強い美人子は横で聞いていて腹が立ち
新婦友人達に一言言ってやろうかとも思ったらしいが
同僚である新郎の挙式直前ということもあり
角が立つ抗議はあきらめ、
代わりに自分がブーケトスでブーケを取って
いじめ計画を潰してやろうと思ったらしい。
それで課長にインターセプト役を申し出た
というのが真相らしい。

ちなみに課長だけど、あの人は元々そういうキャラの人。
立場上、頻繁に結婚式に呼ばれるんだけど
30代半ば辺りからはもう開き直っちゃって
ブーケトスでは猛烈な積極姿勢を見せるようになった。

でもそれは、あくまでパフォーマンスで
もし新婦が課長めがけてブーケを投げたとしても
課長本人は決してブーケを取ったりせず
毎回、最終的には若い子にブーケを取らせてる。

取るふりだけして取らなくて、それでブーケ落とすのも迷惑なので
課長は毎回、自分の後ろにいる子やインターセプト役の子に
自分はスルーするから、ブーケは必ず取るようにこっそり言うんで
こっそり指示された人たち経由で噂が社内に広まってて
今じゃ社内誰もが知ってる課長の自虐ネタ。

話を戻すけど、驚いた新郎は
当時、美人子の近くにいた同僚にも話を聞いたんだけど、
みんな口を揃えて、
酷い言葉の集中砲火で盛り上がってたんで、聞いてて腹が立った
との回答だった。

新郎は、新婦に
美人子がインターセプトした理由を話したところ
新婦は物凄く動揺し、
自分の友人がいじめに遭っている話だというのに
そのことには全く関心を示さず、
早々に話題を変えたらしい。

新郎は、口にこそ出さなかったが
親友のいじめ問題が発覚したのに
何そのそっけない態度は?
と大いに疑問に思ったそうだ。

新婦は、いじめ問題には興味がなさそうだったのに、
翌日、新郎が仕事から帰ると
既に手際よくいじめ問題の調査を終えていた。

新婦によれば、全ては新婦友人Aの企んだことで
他の新婦友人が派遣社員にしかなれない中
いじめられっ子の友人だけは正社員としてバリバリ働き
海外出張などにも行くようになったことに嫉妬し
いじめを画策したとのことで
他の新婦友人にもいじめ参加を強要したとのことだった。

全くいじめを把握してないところから始めたら
一人に事情聴くだけでも1、2時間は
電話で話し込む必要があるだろうし
一日で全員から聴取を終えて
全容を解明するなんて絶対おかしい。
新婦は自分に何かを隠している。
新郎はそう思ったらしい。

ところで、新婦友人の彼氏や旦那は
新郎の紹介だったり、ダブルデートして仲良くなったりで、
みんな新郎と友人関係。
首謀者である新婦友人Aの彼氏は、
新郎の紹介によって付き合い始めたもので
新郎とは仕事関連の繋がりの人だった

新婦の態度に疑問を感じていた上
「もしかしたらトンデモ女を紹介してしまったかも
それで仕事に影響したら洒落にならん」
という心配もあった仕事人間の新郎は
新婦には内緒で首謀者の彼氏に相談した。

話を聞いて驚いたA彼氏はさっそく独自に調査を開始。
結果、いじめは事実だと分かって
新婦友人Aは、彼氏から捨てられた。

結婚適齢期の大事な時期に
いきなりハイスペック彼氏から捨てられた新婦友人Aはブチキレ
新婦友人の彼氏・旦那たちに
今まで隠してたことの暴露を始めた。

新郎のところにも電話があって
新郎は知らないと思うが新婦は過去、
自分が知っているだけで2回中絶したことがあること
しかも新郎と付き合ってる最中にも1回中絶してること
そのときの浮気相手の連絡先などを
事細かに教えてくれた。

新婦友人Aは、とりわけ新婦に対して怒り心頭で
実際、ブーケトス使ったいじめを主導したのは新婦で、
新婦友人Aは、空気を読んで仕方なく話に乗っただけなのに
なんで、いつの間に自分が首謀者になっているのか?
新婦さえ嘘付かなければ、自分は捨てられなかった
と電話口で泣き喚いていたそうだ。

いじめならギリギリ何とか許せたし
結婚前の一度や二度の浮気も
結婚したばかりだから、
とりあえずは再構築を考えたかもしれないけど
自分と付き合ってる最中に
自分には内緒で他の男の子供の堕胎したってのは、
どう考えても無理。
新婦友人Aの言い分が事実なら離婚以外ありえない

そう考えた新郎は、
弁護士探しつつ、まずは事実確認
浮気相手とのコンタクトを図ろうとした。

だが浮気男に面会延期を繰り返されたんで
面会は延び延びになった。
このため新郎は、面会前に弁護士を見つけることが出来た。
面会当日、新郎は弁護士とその助手と一緒に凸した。

弁護士によれば、新婦友人Aの話が事実なら、
堕胎や浮気は婚約より随分前だから
浮気相手から慰謝料取るのは少し難しいとのこと。
弁護士との相談の結果、
新郎の希望が事実関係の解明が第一ということもあり
浮気男との面会では、慰謝料回収より情報収集に主眼を置くことに。

「事実を正直に話してくれれば法的措置は取りません。
ですが、こちらで把握している事実とあなたの供述が違うなら
遠慮なく断固とした法的措置をとらせて頂きます」
と弁護士が浮気相手に通告してから事情聴取したところ
浮気相手はあっさりゲロった。

意外なことに、浮気や堕胎は婚約より随分前ではなく
堕胎は婚約のほんの1ヶ月前。
浮気は婚約の1ヶ月後まで続いていたという。

堕胎の時期や浮気の期間についての新婦友人Aの説明は
新婦友人Aの勘違いか、新婦への最後の思いやりだったようだ。

浮気相手は、それまで幽霊などまるで信じてなかったが、
血まみれの赤ん坊に苦しそうな声で泣きすがられる夢や
赤ん坊が物凄い力で自分の腕にしがみ付き
深い憎悪の目で自分をにらむ夢を、
堕胎手術の数日後から、ほぼ毎晩見るようになり
かなり精神的に参っているとのことだった。

慰謝料については新郎から免責されているというのに
浮気男は、こ%

メル友マキ

オレとマキはただのメル友。
お互いに生活する時間帯が同じ事もあってしょっちゅうメールをしてた。
だんだん意気投合して、気が付けばメル友から電話友達に変わっていった。
知り合ってから2ヶ月くらいたった頃、マキがオレの家に遊びに来たいと言い出した。

ここでマキの事をちょっと説明。
マキとはメールで知り合ったがお互いに住んでるところが違うので
直接会ったりなどは今まで一回もなく、
むしろなんでも相談できる「親友」みたいな存在だった。

年は20になったくらい(当時)。
オレよりも一歳年上だ。
年齢の割に責任の重い仕事をしていて彼女はいつも悩んでいた。
オレもまた、仕事で行き詰まっていたので、
お互いに励まし合えるいい関係だったと思う。

オレはマキが自分に好意を寄せていることは薄々気づいていた。
でも、当時のオレは失恋のショックから立ち直ってなく彼女の気持ちにあやふやな態度を示していた。

マキが突然、オレも家に来ることになったのは理由がある。
オレが原因不明の腰痛になったからだ。
一人暮らししていたので、日常生活にも支障があるオレを心配して見舞いに来てくれるというのだ。

その日がやってきた。
オレは痛い腰をごまかしながら車で彼女を駅まで迎えに行く。
目印は赤のダッフルコート・ゴルチェのバッグ。
いた!
自分が想像していたよりもカワイイ・・・。
たとえるなら少し痩せた優香。そのぶん胸は小さそうだ。

彼女を車の助手席に乗せ、他愛もない会話を始める。
帰りに近くのコンビニで酒を購入。
帰宅。

二人で酒を飲みながら会話をしたりドリームキャストで遊んで夜はふけてゆく。
オレは腰痛の湿布を貼り替えていた。
彼女はその時間を利用してシャワーを浴びていた。

今でこそオレは手コキが好きだが、その当時はまったく興味がなかった。
どうやってマキとセックスをしようかと考えていた。
でも、この腰痛のせいで無理だろう。オレは諦めた。

オレが湿布を貼り替えてフトンの中で寝転がっていると
シャワーからあがったマキもフトンに入ってきた。
二人でイチャつきながら遊ぶ。

ふと、マキの手がオレの股間に触れた。
「あ、ゴメンね。今さわっちゃった。」
ここで怒る男はいないだろう。オレは別にいいよと言う。
「ホントに?じゃあもっとさわってもいい?あたし、男の人のアソコさわるの好きなんだ。」

オレはクールを装い、いいよと言う。

彼女の手はオレのズボンの上からソフトにチンポの撫でている。
ズボン越しに優しく撫でたり、時には軽くシゴいたりしている。
とても気持ちいい。でもじれったい。
オレは直接さわってもいいよ、とマキに言う。
そしてズボンとパンツを脱ぎマキの手を自分の股間に持って行く。

マキは優しく裏筋を指でなぞったり、タマの方を軽くもんだりして遊んでいる。
すごく楽しそうだ・・・。
マキが軽くチンポを握りゆっくりとシゴきはじめる。
オレはますますセックスがしたくなった。

Hしたい、彼女にそう言っても
「腰が痛いんでしょ。ダメだよ。」
却下される。

「我慢汁でてるよ」マキが言う。
当たり前だ。かれこれ30分くらいセックスしたいのを我慢している。
マキが手に力をいれてシゴきだした。

オレはその時はまだ、女の子に手コキをされたこともなかったし、
手コキでイッてしまうのはとても恥ずかしいと思っていた。
でも、そうは言っていられない。快感が全身を走る。

ヤバい、イキそうだ・・・。オレは焦る。
マキに、イキそうだからやめてくれと告げる。

「え?何?何?」

マキは楽しそうにオレの顔をみている。

「だから、イキそうだからやめて。」オレは言う。

「本当に?」

マキはさらに激しくシゴく。
本当に我慢できない。

「だから、出ちゃうよ。ヤバイって。」

「ん?ん?」

マキはわざとやっているのだろう・・・。

「あ、ダメだって・・・。・・・あ、出る、出る・・・。」

「ん??」

マキはニヤニヤしてシゴく。

「あ?・・・。」ついに射精してしまったオレ。

フトンには大量の精液。

「気持ちよかった?」
マキは笑いながらオレの聞く。
うん、と答える。

「本当に手でイクとは思わなかった。」

「でも手でイッちゃうなんてカワイイ。」

確かにとても気持ちよかった。

オレがイキそうになったときの彼女の
わざとらしい演技がまた快感を倍増させたのかもしれない。

このあと、彼女は二晩泊まったのだが
合計10回近く手コキしてもらいました。



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