萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

親友

彼女がいない間に彼女の親友とエッチな事をした

同じ街に住んでた(アパートは別の)彼女Cは同郷の親友Rと暮らしてたので3人で食事することが多かった。
Cが会社の新人研修合宿のため2週間不在のため、初めの1週間のうちの何日かをRと食事して「じゃお休み?」と別れてた。
お互いが次の日休みの土曜の夜遅くまで飲んでしまい、少しロレツの回らなくなってたRが「ね?Cがいなくて大丈夫なの?」と言う。
大丈夫なの?が淋しくないの?という意味だと判断した俺は「1週間や2週間会わなくても普通平気だろw」と答えると潤んだ目をキラキラさせて俺を睨むようにしたRの口から「じゃなくてあっちの方!」目もそうだけど明らかにエロさ満載のRの言葉の意味がわかってしまい…ってあれなら俺じゃなくても誰にでも伝わったはずw
瞬間思ったのはいったいCはRに俺のことどれほど性欲の強い男だと話してるんだろと…
確かに思い当たる節ビンビンな時代ではあったけど。

全然綺麗事じゃなく俺は彼女の親友であるRに対してそういう気持ちを持ったことが1度も無かった。
友人達の間でも美人で有名なCに惚れてたってことがあったし、行動する場合は基本3人だったので彼女の友人は俺の友人という感覚でしか無かった。
ただ今思い出してもRは充分良い女だったし、初めて見たその状況下の彼女はエロかったぁ。
R「だって男の人って大変なんでしょ?」「辛くないの?」「ワタシしてあげようか?」
Rがどんな情報(俺のことやエロ知識)持ってての発言なのか真意がわからないで一方的に押されるばかりの俺も1つだけ確実に知っていたことがRが処女であるということ(Cが合宿行ってからのこの数日間に体験していなければ別の話だが)。
俺「Rとするのは拙いっしょ。俺Cに怒られるよ」とこういう場合の男の常套逃げ文句。
R「Hじゃあないよ。それはダメ。ワタシだってCに怒られちゃうよ」ちょっと間があり「ク・チか?テで?してア・ゲ・ル・ヨ」それ聞いてすぐ思ったのが、それだとCに怒られないとでも言うのか?という突っ込みとロレツの回ってない言葉のイヤらしさったら無い。
この時は既に落とされてたんだな。

店でもう少しなんやかやあったんだけどシーンは俺の部屋のベッドの上に飛ぶ。
HナシなのはもちろんだしキスもナシでRの作業が淡々と進んでいた。
マグロ状態で横たわった俺のジッパーをチャーと降ろし下着の裂け目に指を入れ取り出そうとしているようだったが、Rはそれが自分の予想以上に困難な作業だということに気がついたらしく、今度はベルトをカシャカシャ外してパンツ前面を開放して下着の上部から手を入れ始めた。
ホントに人生初の作業だとしたら実に効率良く素早く大事なことに気がついたと思う(後々わかったけど素質あったみたい)。
既にRの小さな掌では両手で握っても頭部分がはみ出るほどになって狭い布下で押し潰されてた俺を片手で無造作に握り下着を太腿の方に移動させながらとうとう開放させてくれた。
Rにとってはこれだって初体験だったはずなのに(後は全て人生初なので省略するw)実にスムーズに事を運んでいく。
酒の勢いなのか無知だからこその大胆さだったのか。

R「え?熱い?コレ。凄い大きいね。C何日かいないとこんなになるんだ?」その表現とこんな状況でRの口から発声されたCの名前とで握られたモノが更にギンと脈打ったのがわかる。
ここで気がついたのがどうもRの頭の中には男のオナニーという感覚が無い。
事実俺は2、3日前にはしっかりと放出しているのだが、Rは俺がCと会わなくなってから溜まりっ放しだと信じて疑ってないようだ。
まあそれがきっかけでの今のこの状況なんだから当然一々そんなことの否定はしなかったが。
R「なんかこんなになってて可哀相w」男の生理とサガにちょっと笑い入ってる。
R「どっちがイイの?手?口?」
俺もうなんの躊躇いも無く「口でやって」。
手を動かすわけでもなくただギュっと握り締めているモノに「うん、わかった」とRも躊躇なしに顔を近づけ舌先だけ出して鈴口だけをチロチロ舐めだした。
ヘタな注文せずにRの手順に身を任せようとそのままでいると何故かその行為が何分間も続く。
俺としては早く次のステップに進んで欲しかったのだがR「これでイイの?これで気持ち良い?」どうもそれがRにとっての全てだったらしいw

それだけでは男は逝けないんだということを懇々と事情説明した後、ようやく俺の膨らみはRの口内に納まりはしたんだけど、その流れからは当然のぎこちのない頭の上下運動と舌による一定リズムの回転運動が延々と繰り返されることになった。
この動きに比べればCのテクニックはプロの技とさえ言えるほどだけど、まるで子供にやってもらってるようなRの直線で単純な動きが何故か新鮮で愛おしくてたまらなかった。
結局口だけでは逝けなかったが最終的には手の動きも体得してくれたRの献身的な2時間近くは俺を充分満足させてくれた。
放出された量はRの想像を大きく超えるものであったらしく一生懸命頑張って喉奥に流してくれた分と唇の外に流れ出した量は同じぐらいだったみたい。
口の中にあった分を完全に飲み干してから口の周りをティッシュで拭き終わったRが「これだけ溜めてると量も凄いんだね」と言うまたまたカン違いの言葉には心臓をギュっと掴まれたような気がした。

ただRとしてはそれから1週間の間にほぼ2日に1回のペースで繰り返された同様行為の結果、それが単に自分のカン違いでほんの2日前にあれだけ出したモノが今日もまた同じ分量で同じ勢いで放出されるものだということをもう理解していた。
同時にこの日これだけぎこちなかったRの技術は、Cが帰ってくる日となった1週間後の日曜には驚くほどの進歩見せていた。
逆に言えばそれも当たり前というかHもキスもせずにただただ口淫だけで男を1週間逝かせ続けるというのは結構大変なわけで、俺もRのその頑張りに甘えてしまった結果、彼女の技術向上に貢献してしまった次第。
その因果関係として2週間ぶりに家に戻り彼氏と会うCの大きな期待に応えられなかった俺への不満は当然でありちょと揉めてしまった(Rには関係ない)。

これが若かりし時の俺にとってのちょっと刺激的な2週間事件だったんだけど、最近たまたまCに会うことがあり思い出し書いたお目汚しの話です。失礼しました。

無職夫のため同級生達に体を開く妻

昨年リストラされて転職活動してきたが
箸にも棒にもかからず
OA機器の営業で15年やってきたけど、どうにも潰しがきかない
他業種の営業にもチャレンジしてみたが、やはり畑違いとのことで
門前払いを受けることも多々あった

家族は妻と5歳の娘の三人暮らし
妻には失業してることも転職活動してることも内緒だった
今夜は妻の得意料理「ロールキャベツのボルシチ」が夕食
家族みんなで箸をつつきながらいつもの団らんを過ごしていたが
もう限界だった
俺は食事中泣いてしまいとうとう妻に打ち明けてしまった
でも妻は既に察していたというか気付かれていた
ここしばらく銀行口座に入金が無いからと
そして妻は来週から夜の仕事を始めるからとあまり思い詰めないでくれと言ってくれた
俺自身情けなさ過ぎるのと俺にはもったいないくらい出来た妻を持った幸せのあまり
妻の膝の上で数時間涙を流したのは2カ月前。

-----------------------------------------

妻は33歳
そこそこ年齢はいってるが容姿には自信があったのだと思う
特別慌てた様子も緊張した様子も見せずに
パートでレジ打ちやってるスーパーから帰宅後
雑誌片手に気楽に電話し始めた
しかし何度か電話を掛けるうちに自信満々だった妻の表情が曇っていくのが分かった
求人情報を探してPCに貼りついてる妻の背中を俺はただぼんやり眺めることしかできなかった

そんなことが1週間ほど続いて妻から無事に夜の仕事が決まったと報告を受けた
普通のフロアレディだという
33歳未経験・・・
見事採用されたことは凄いが慣れない仕事をするのは非常に辛いのではないかと心配する俺に
「お酒飲んで馬鹿話してればお金がもらえる楽な仕事よ」と強がりを言う妻がいじらしかった

その翌日から妻は16時にスーパーから帰宅するとすぐに夕食の準備をして夜の仕事へ出かけるようになった
夜の仕事が妻を変えてしまうのではないかと
とても心配だったが、
1週間が過ぎ2週間が過ぎても妻はいつもどうりの清楚で凛とした妻のままだった

ある晩
目が覚めてトイレへ行くと娘の部屋に薄明かりが点いているのに気づいた
何気なく部屋の中を覗いてみると
そこに妻が居た
危うく声を出しそうになった
妻は泣いていた
娘の手を握りながら泣いていた
貯金は底をつき家のローンもある
夜の仕事が辛くても辞められないのだろう 
この時、俺は1日も早く仕事を探そうと心に誓った

その翌日から俺はプライドを捨て親類や友人などに頭を下げ
伝手を頼ることにした
今まで馬鹿にしていたハロワにも行くことにした

しかし死に物狂いで1か月頑張ったが、求職活動は全くうまくいかなかった
俺がもたもたしているうちに
いつも活き活きと自信に満ちていた妻の表情は曇り
空元気だけが目立つようになっていった

『プライドでは飯は食えない、家族も守れやしない』
思いきって学生時代の知人に連絡をすることにした

田近佳一
親から事業を引き継ぎ不動産や貸しビルなど手広くやっている男
俺はこの男に連絡した
予想に反してあっさりアポイントが取れた 
約束の時間に訪ねていくと
秘書が出てきて、急な用事で田近は外出したと封筒を差し出してきた 
封筒の中身は会社案内で
その会社を応募してみろということだった
その会社は上場こそしていないが今流行りのエコ関連ビジネスで財務内容もしっかりしていた
俺は田近に感謝しながらその会社にすぐに連絡した
電話をすると社長が直接面接してくれるという話になって翌日面接に行った
社長は45歳だと言っていたが年齢よりも若く見える色黒の男だった
簡単な自己紹介から大塚○会での営業実績や苦労話などを語ると頷きながら真剣に聞いてくれた
そして帰り際に年収は前職と同じで前向きに話を進めると採用を匂わされた
会社を出てすぐに俺はお礼を言いたくて田近に連絡した
忙しいだろうからいいよと断ったが田近が会いたいというので会社にお邪魔した
久々に会う田近は学生時代と変わりない不敵な笑みを浮かべていた

「仕事決まりそうで良かったな」
「お前のおかげだよ、ありがとう。本当にありがとう。」
「いや、いいよ。それより菜緒ちゃんに夜の仕事は辞めさせてやれよ。」
え?!
聞いた瞬間、頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた
「な、なんで知って・・」

「当然だろ。菜緒ちゃんに店を紹介したの、俺なんだから。」
「え?それ、本当なのか?」
「本当だよ。いくら仕事を探しても、まともな店は年齢言っただけで門前払いされると相談されてね。昔のよしみで紹介した。」

その後
何をどう話したか覚えていない
ただ1枚の名刺が掌に握られていた
私の妻 
菜緒の名刺だ 
源氏名も菜緒のままだった
「一度、菜緒ちゃんに気づかれないように様子を見に行ったらいいよ。会員制で一見じゃ入れないから、店には話を通しといてやる。」
田近の言葉を思い出しながら俺は名刺を握り締めた

夜になって店へ行くとママと思われる人が応対してくれた
既に田近から話を聞いているらしくフロアの一角に案内してくれた
俺はキョロキョロしながら妻の菜緒を探した

「真面目でウブな所が良いって、かなり人気あるのよ」
俺はママと思われる人が視線を向ける先を目で追った

そこに妻が居た
男二人に挟まれて座っていた
細い肩紐だけのワンピース姿で剥き出しの肩を抱かれていた

男の手がスカートの中に入る度に
愛想笑いを浮かべながら、さり気なく手を押し戻して必死にがんばっていた

俺は見ていられなくなって視線を逸らせた
何気なく隣のテーブルを見てみた
思わず目を見張った
隣のテーブルでは20代と思われる若い女性が胸を半分出したような服を着て
男に首筋を吸われていたのだ

「こ、この店はいったい・・」
「ご覧の通り、普通のバー。多少のお触りは有りだけどね。」
「多少って・・」
「決して無理強いはしないのが紳士のルール。全ては女の子の気持ち次第。」

唖然とした 妻がこんなところで働いていたなんて

「仕方ないんじゃないのかな??菜緒ちゃん年も年だし借金もあるんでしょ?」
「借金って?住宅ローン?」
「違うわよ? 前の店がちょっと問題のある店だったみたいね。これ以上は私からは言えないけど。」
「え?前の店って、この店いつから働いてます?」
「2週間ちょっとかな?」
俺は驚いた
妻は少なくても1か月は夜の仕事をしているはずだった
何か問題があって最初の店を辞めたのか、借金まで作って・・・
それで仕方なく田近に紹介してもらい、この店で働いてるというのか

物思いに耽っていると
突然、妻の席の方が騒がしく盛り上がった
そちらを見ると
妻と二人の男が立ち上がっていた

「社長さんの登場よ」

え?!えー!?
社長だった・・・
俺が面接してもらった、あの社長だった
あの社長が二人の男に促されるようにして妻の隣に座った

社長は妻から水割りを受け取ると妻の耳元で何か囁いた
妻はそれを聞くとすぐに社長の方へ身体ごと向けて丁寧に頭を下げた
社長がまた妻の耳元で何かを囁いた
「そろそろ帰った方が良いんじゃないの?」
ママの言葉が聞こえたのと同時に、妻がコクリと頷くのが見えた

次の瞬間、俺は我が目を疑った
社長の手が妻の胸へ真っ直ぐ伸び、ギュッと掴んだのだ
妻はその手を払いのけるでもなく、手をだらんと横に垂らしたままだった
社長は妻の顔を見ながら軽く頷くような仕草をした後、
左手で妻の肩を抱き、自分の方へ引き寄せた
そして、右手で妻の胸の形を確認するかのように、
ゆっくり手の平で包み込むように揉んだり
下から持ち上げるように揉んだり、左右の胸を好き放題にした
その間、妻は全く抵抗もせずに社長にもたれかかりながら、好きなようにさせていた
そして、ついに胸を揉みまくっていた社長の手が
胸元からスルッとワンピースの中に入った
この瞬間、妻が猛烈に抵抗し、社長は慌てて妻の胸元から手を抜いた

いったい、どうなるんだ?
妻が叱られるのではないかと不安に思ったが
社長は気分を害した様子も見せず、妻に水割りを作らせながら談笑している様だった

俺は身動きも取れずに、ただ息を飲んで見守るしかできなかった
「本当にそろそろ帰った方が良いんじゃない?ここが変な店じゃないことは、充分に分かったでしょ?」

俺はママの声で我に返った
確かに、このままここに居ても今の俺にはどうすることもできない
帰ろうと腰を浮かしかけた時、
「お?!」とか「ヒュ?ヒュ?♪」という下卑た男の声が聞こえてきた
俺は慌てて妻のテーブルの方へ振り返った

妻がバンザイしていた
両腕を頭上に真っ直ぐ伸ばして・・・
剥き出しにされた妻の腋の下を社長はニヤつきながら、指でなぞっていた
まるで、腋の毛穴を一つ一つ確認するかのように

遠目にも妻が顔を赤らめているのが判別できた
学生時代から付き合っているのに妻のこんな表情を見たのは初めてだった

腋の下を撫でられて、たまらず腕を降ろした妻に
社長の部下と思われる二人の男のうちの一人が近づいていった
そして、すぐ隣までくると妻を身体ごと社長の方に向かせてから
手首を掴んで、頭上に高々と挙げさせた
再び腋の下を全開にさせた妻を見て
社長が軽く頷くと、部下の男は妻の手首を開放した
え?!
違った!
解放したかと思ったが、違った
男は、社長に見せ付けるように妻の胸を背後から鷲掴みにした

それでも、妻は少し顔を歪めただけで、バンザイし続けていた

男は少しの間、自由に妻の胸を揉みながら耳元で何か囁いた後
妻から離れて、手拍子を打ち始めた
もう一人の男も同じように囃し立てた
社長は手拍子につられるように、妻の腋の下に、徐々に顔を寄せていった
鼻が妻の腋の下に、くっつくくらい、近づけられると手拍子が一層激しくなった

「あれ、社長の趣味なのよ。腋舐められるのって女はけっこう恥ずかしいのよね。」

俺は耐えられなくなって止めさせようと腰を浮かせた
するとママが太ももに手を置いてきた
「やめときなさいって。菜緒ちゃん、今まで1度だって、あんなことさせたことないのよ。
 いったい誰のために、あんなことを許してると思ってるのよ。」

お、俺のためか・・・俺のためとでも言うのか・・・

「悪いこと言わないから、今日は、もうお帰りなさい。」

どうにもできないのか・・・俺は悔しくて気が変になりそうだった
「あなたが出ていったら、辛いのは菜緒ちゃんよ。今までの屈辱も無駄になっちゃう。」

ママの言葉が胸に染みた
菜緒は俺や娘のために、自分を押し殺して黙って耐えているんだ

「心配しなくて大丈夫よ。この店は本番は絶対ないから! 私が責任持つから!」

ママの言うとおりだと思った
俺は知らないフリをしていた方がいい
菜緒の苦労を無駄にしないためにも、早く仕事を決めて稼ごう、そして菜緒に楽をさせよう
俺は、ママに促されるように席を立ち、店の出口へ向かった
そして、最後にもう一度だけと、妻のテーブルの方へ目を向けた。

妻のテーブルでは、妻だけがたった一人だけ椅子から立ち上がっていた
場は更にいっそう盛り上がって
周囲のテーブルの客までが、菜緒に注目し、女の子達と一緒に囃し立てていた

妻のワンピースのチャックが、社長によっに徐々に下ろされていった
それでも妻は両腕を頭上に高々とあげたままだった

「心配しなくて大丈夫よ。あのワンピースは、横のチャック外しただけでは脱げないから。さあ、行きましょ」

俺は「はい」と元気なく頷くだけしかできなかった

「元気だして!絶対大丈夫だから!あの田近社長だって
 まだ脱がしてないのよ。高橋社長が絶対に先にやるわけないから。」

「え?!田近もよく来ているのですか?」

ママは一瞬しまったという表情をした 
そして諦めたような顔をした
「決まってるじゃないの。誰がこの店のオーナーだと思ってるの。
 菜緒ちゃんが働くようになってから、より頻繁に顔を出すようになったわね。
 田近社長の学生時代のご友人達も、よくいらっしゃいますよ。」

俺は言葉を失った
菜緒は
俺の妻は学生時代の仲間達にも
あのような醜態を晒していたのか・・・

-----------------------------

家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった
静かな寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる
腋を全開にさせた妻とニヤついた男達の顔を追い払おうと必死になって首を振る
妻はきっと大丈夫だ 
ママも断言していたじゃないか
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人達に代わっていった
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した

朝、目が覚めて枕元にある目覚まし時計のアラームを消した
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた
良く眠れたものだなと自分でも感心した
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた
昨夜、男に散々胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?と、一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた
鼻筋がスッと通り、まつ毛が長い、肌は白磁のように滑らかで、
とうに30歳を超え、出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた
俺の頭の中で妻はバンザイしていた
整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を頭上に掲げて
ワンピースのチャックを下ろされていた

吐きそうになった
一晩明けたというのに妻の痴態は、しっかり瞼にこびり付いていた
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所へ逃げこんだ

その日、俺は内定を貰った
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日からすぐに働いても良いという
給与は当月締め25日払い、すぐに給与を貰うことができる
配属先は、大企業で営業をしていた俺の知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった
何から何まで驚くべき好待遇だった

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた
昨夜の妻の痴態を思い出すと胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった
仕事に慣れてきたら家族旅行にでも行こうか!などと家族の団欒に花を咲かせながらテーブルを囲んだ
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくるね!」と言って夜の仕事に出て行った

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった
目が覚めて時計を見ると、午前3時を回っていた
普段だったら、妻はとっくに帰って来ている時間だった

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んで
とても不安になった
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした
何コールも鳴らして、諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た

「何、おまえまだ起きてたの?」田近の第一声だった
田近は、こんな時間まで起きていたようだ

「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た

初出社は緊張した
特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかった
しかし、妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは、きっぱり割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の双乳を鷲掴みにした場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。

昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気遣ってくれたのか、会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。
「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね?」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声から、これだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるというアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
月の途中で、小夜子さんに誘われ、飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってきた

------------------------

久しぶりに学生時代の友人と飲んだのだが、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまったからには、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?!」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないか。
 出ればミス立教になってもおかしくないと俺も思ってたくらいだから。
 藤田の奴、長年の念願が叶って菜緒ちゃんとやりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」

「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った
俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。
あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は勤務中に私用で席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと考え、携帯片手に外に出た。

外に出るとすぐに家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だ。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようと思った

若干の沈黙が流れた後、田近の不敵な笑い声が聞こえた。

「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」

田近がそう言ったきり耳元が無音になった。
田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえてきた。
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面が歪んだかのようになり、倒れそうになった。

間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、何人も女を抱いたけど、やっぱ、思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股を広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れて!だってw
 俺の目を見ながら言わせたよ。
 で、何処に?って聞いたら、おっぴろげた脚を・・」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「菜緒の奴、お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、そんなに興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物には当たるなよ。
 当たるんなら自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるから。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・
猫だった。

テーブルの上で猫が伸びをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、猫の様に伸びをしていた。
素っ裸で四つん這いになって、尻を突き上げていた
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って、覗きこんでた

「すげえ、あの菜緒ちゃんのアソコが丸出しだよ」

一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知っている男だった。

「何やってんだよ!お前ら!」
「○○!!」「え?○○、なんで?」

男達の慌てふためく声に反応して、
菜緒がゆっくりと振り向いた。
焦点の合わない虚ろな眼差しが、俺を捕える。

「あ、あなた!!」

菜緒は飛び上がるように起き上がって、裸の身体を両手で隠した。

----------------------------

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんな珍妙なことを考えていると、いつのまにか完全に冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうなんだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」

俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって、こいつが・・」

私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」

菜緒は泣きながら震えていた。
なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも・・・
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった・・・」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で、妻は衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も、太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」

「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」

「だからって、なんで田近なんかに・・」

「怖かったのよ。店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりして・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって
 100万とかそんなもんだろ?
 そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』

そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

------------------------------

俺は菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通された
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」

しれっとそんなことを言いやがった
正論なだけに、激しくむかついた
「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」
「おいおい、ヤクザみたいだなw」
「どっちがだ!」
「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」

俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社で俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが付いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した
「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられないってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体ね” か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディ、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。
田近を何発か殴ることはできた
しかし、すぐにガードマンに取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をすると
二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様にガムテープで拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」
そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ、いざって時、証拠になるね、重要犯罪でしょ。殺人未遂的なw」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日一日が終われば、借金は全てチャラ。
 俺たちは最初の約束をちゃんと守って、口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は俺の方を見てニヤ?としてから、手でOKサインをした。

「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体を綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」言いながら柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」

俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」
そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた
「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった
高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。
「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」
「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。
「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」
「満開w」「特等席だなw」
こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」そう言ってから柳が最後に社長室の電気が消して出て行った。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒と俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。皆の話し声が、聞きたくもない会話が自然と耳に入ってきた

「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だよ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」
田近がニヤ付きながらこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじで?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」田近の携帯が鳴った。
「遅かったね。すぐに迎えに行くよ」

「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!」「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は不安で胸が張り裂けそうだった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?もしかして服着たままの方がいい奴とかいる?」

「ん?」「どういう意味だ?」

「ああ、あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイんだよ。」

「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声だった。

「じゃあ、見たことない奴も複数居るだろうし・・・ とりあえず、マッパでいっか」

「意義なーし」「意義なし!」「まじかよ。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」

「じゃあ、下まで迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

----------------------------------------------------

男達の期待に満ちた喧騒の中で、エレベータが開く微かな音を
俺は聞き逃さなかった。
無意識に入り口の方へ視線を向けた。

この瞬間の絶望を俺は一生忘れることができないだろう。
堂々と歩いてくる田近のすぐ後に、うつむく妻の横顔があった。

菜緒の登場で、場内が沸くかと思ったが、逆に静まり返ってしまった。
今まで騒いでいた男達は、黙ったまま無遠慮に菜緒を凝視していた。
この女をこれから抱けるのか・・まるで舌舐めずりする音が聞こえてくるようだった。

菜緒はベージュのスーツを着ていた。娘の入園式のために私と一緒に選んだものだ。
「なるべく上品で清楚に見えるものが欲しいなぁ」そう言った妻の笑顔が頭をよぎった。
あの時は、こんなことになるなんて想像もできなかった。
スカートからのぞく細い足を俺は恨めしく眺めた。
そのスーツは、男達の目を喜ばせるために選んだんじゃない!そう叫びたかった

「菜緒ちゃん、超久しぶり!」
「ほんと、噂どうり全然変わってないね」「相変わらず美人だよなぁ」

皆がいくら言葉を掛けても、菜緒は黙って俯いたままだった。
挨拶や褒め言葉も、皆が何の目的で、ここに居るのか知っている菜緒にとって
白々しいものでしかなかった。

「お姫様ご機嫌斜めだな。」耳元で突然囁かれた。田近だった。
菜緒に気を取られているうちに田近が社長室の中に、こんなにも傍に来ていた。

「こっちに連れてきて少し立場を分かって貰うか。あのお嬢様、今更、なに気取ってんだよなw」

「ううう・・うう」田近に文句を言おうとしても、言葉すら発すことはできない。

「だから無理だってw いい加減学習せいや」

「それにしても、あのスーツかわいいじゃん 細身の菜緒に良く似合ってるな。
 誰が見たって清楚な若奥様だ。脱がせるのが惜しくなってくるぜw」

そう言い残して田近は部屋を出て行った。俺は心に重たい鉛を落とされたような気分になった

「ちょっとごめんね。作戦会議だから」
田近はそう言って、男達を押しのけながら菜緒を社長室の横まで連れてきた。
そこは、ちょうど男達の居る場所からは死角となる。
だが、俺の居る場所からは少し首を捻るだけで、菜緒の表情までが良く見えた。

「もっと愛想良くしろよ。そんな態度じゃ借金チャラにはできないな。
 なんなら全部話して、旦那の実家から取り立てようか?w」

『菜緒!』怖い表情だった。切れ長の眼が鋭く田近を睨みつけていた。
しかし、それでも田近はへらへらしたままだった。

「おっかない顔も悪くないw そうだ!スカート捲り上げろよ。今すぐねw
 やらなきゃ取引は無しだ。どうなるか分かるよな?」

「ひっ卑怯よ!」

「強制はしてないぜ」

「あの人の親友の本間君まで呼んで・・本当に最低な人!人間のクズよ!」

「おいおいw、じゃあ、望み通り本当に卑怯なくずになってやるよw
 いいか、よく聞け!今日、1回でも俺らの命令に逆らったら、お前の写真を近所中にばら撒いてやるよ
 娘さんも可哀想なことになるな、母親が売女じゃ、虐め地獄確定だw」

「な、なんて恐ろしいことを・・・」
それは俺が見たことないような悲痛の表情だった。
『菜緒!菜緒!』こんなに近くに居るのに、どんなに叫んでも声は届かなかった。

「高飛車で通用するのは二十歳までだ。今更、気取ってどうすんだよ。
 これも仕事だと割り切れよ。てか、一晩で100万近い金がチャラになるんだぜ、
 たっぷりサービスするのが筋だろ。これが最後通告だからな!よく考えて選べよ!
親類や娘に軽蔑されて生きるか、こっちは一生だな、それとも、たった一晩だけ我慢するか」

「ほ、本当に今日で最後にして、本当に、お願いだから・・・」

「だから、何度も最後だって、言ってんだろ。」
そう言って田近がアゴをしゃくった

俺はとっさに眼を瞑った。

「ほう、いいじゃんいいじゃん。」
「お!白かw 男を喜ばせるツボを心得てるな」
「もっと尻まで捲って、脚を開きな」
「それにしても、相変わらず、いい脚してんな。」

声に釣られるように恐る恐る眼を開けてみた。
菜緒が目を瞑っていた。
ギュッと音が聞こえるくらい堅く目を瞑っていた。
その手には俺と選んだあのスカートの”裾”が”胸の前”でしっかりと握られていた(涙)
そして、菜緒の苦痛の表情などお構いなしに、田近は忙しなく手を動かしていた。
『田近あああぁ!』気がおかしくなりそうだった。
田近の手は菜緒の脚、太腿をまさぐり、そして股間を撫で回していた。
両手を使って、菜緒の下半身を自由に這いまわっていた。

「この程度で、そんな恥ずかしがってどうするよ。いつになっても慣れないなあ。
 まあ、そのウブさが良いって奴も多いか。 ほら!顔上げな!」

「しっかし、何度抱いても、このラインは堪らんな」
菜緒の太もも?お腹の丸みまでを撫でながら田近がくぐもった声を漏らした。

「興奮してきちまったよ。ゲストより先に頂くのは、やっぱ、まずいよなw」
「我慢できなくなりそうだから、そろそろ戻るか」
そう言いながら、田近は妻の手を引いて、男達が首を長くして待つ中央まで連れて行った。

「ほら、菜緒ちゃん、皆さんにちゃんと挨拶しな」
田近に背中を押され、菜緒が一歩前に出た。室内は静寂になった。

------------------------------------------

『え?!』俺は思わず心の中で唸った。
今まで俯いてばかりいた菜緒が、皆の前へ一歩出ると、しっかりと顔を上げた。
毅然とした表情でじっと正面を見据えている。
美しいと思った。俺はこんな最悪な状況だというのに、素直に妻を美しいと思った。

「菜緒です!よろしくお願いします!」よく通る声が静かな室内に響き渡った。

背筋をピンと伸ばし凛とした美貌を引き締めながら、ゆっくり男達を見回す。
友人の妻を嬲り者にしようという卑怯な者達を見下すように厳しい視線を送る。
目が合った男達は萎縮し、ある者は慌てて視線を外し、またある者は顔を赤らめて俯いた。
一番前に居た男などは、緊張したのか噴き出た汗を必死に拭っていた。

菜緒の堂々たる態度を前にして、言葉を発する者は誰一人居なかった。
『このまま終われ、頼む、終わってくれ!』そう願った。
しかし、それは空しい願いだった。
静寂を破ったのは、やはり田近だった。

「さすが!クールビューティー菜緒!今日も健在だねぇw」

田近は一番前の男を指差した。
「そこ!何、動揺しまくってんだよw」
「い、いや、やっぱ菜緒ちゃんに睨まれると、ダメージ大きいな」
「たしかに、美女の視線ってのは、それだけで凶器だよなぁ」

「ふうん、じゃあ失格だな。ゲストをビビらせちゃ駄目だわ。
 はい、やり直し! もう一度、挨拶しな!」

顔に疑問符を浮かべながら菜緒が背筋を伸ばした。
「菜緒です、よろ・」
「駄目、駄目、ぜんぜん駄目!」
挨拶を途中で遮られ、菜緒は抗議をこめた視線を田近の方へ向けた。
しかし、田近はそんな視線など全く気にも留めずに、ニヤっと笑った。

「脱ぎな」 短い命令だった。

菜緒は一瞬、「えっ」という戸惑う顔を見せた後で、諦めたように頷いた。

細い指先がゆっくりとした動作で上着のボタンに掛かかった。
この瞬間、それまでの静寂が嘘のように、室内が一気に沸き上がった。

----------------------

菜緒との交際が発覚した時も、そして結婚した時も
仲間達の嫉妬と羨望は凄まじいものだった。
あの頃は、そんな嫉妬や羨望がむしろ嬉しく心地良いものだった。

だから、俺は気位の高い恋人を、美しい妻を、よく仲間達に見せびらかせていた。
よりによって、そんな仲間達の前で、妻は自ら素肌を晒そうとしていた。
その行為が"嫌々"であることは、ボタンを外す震える指先や強張った表情から
誰の目にも明らかだった。
それでも、妻は自ら一枚一枚衣服を脱ぐしかなかった。

菜緒自身によってジャケットのボタンが全て外されると、
男達の盛り上がりは更に加熱した。

「菜緒ちゃ?ん今日は何でスーツなの??」「似合ってるから許す!」
「就活を思い出すなぁ。菜緒ちゃんのリクスー眩しかったなぁ」
「お前、絶対オカズにしただろ」「俺は散々抜いた(笑)」「お前もか!」
「俺もw、いつもクールな菜緒が俺の頭の中ではリクスー姿で、あっは?ん全開w」
「うほ!それ、グッと来るな」

心が死ぬというのは、どういうことなのだろうか?俺は今すぐ自分の心を殺してしまいたかった。

菜緒は下卑た野次を澄ました顔で受け流して、ジャケットを脱ぎ去った。
下はノースリーブだった。剥き出しの肩に蛍光灯の光が反射して輝いて見えた。

男達は露出した白い肌を食い入るように見つめていた。
次は何を脱ぐのか、期待を一身に集めて、菜緒はスカートのチャックに手を掛けた。

「ちょっと待ちなよ」高橋だった。
「は、はい!」
それまで大人しかった高橋が急に発言したことに菜緒は驚いたのか、反射的に返事をしたようだった。
学生時代の仲間達には強気に出れる菜緒も、高橋は別格なようだ。

「ただ脱ぐだけじゃ芸がないだろ、柳が苦労して舞台を整えたんだぞ、”そこで”やれよ」

高橋が指差す場所は、管理部の島だった。机の上のものは綺麗に片づけられ、毛布が敷かれていた。

「ガキじゃあるまいし、少しは皆を楽しませる工夫をしなさい!」

男達は、ほぼ全員、高橋の方を振り向いた。皆、このオヤジ何者?という顔だった。

「そこへ上がったら、速攻で上を脱ぎな!
 で、こんな感じに、あっは?んってポーズを決めな、腋をじっくり見てやっから」
言いながら、高橋は片手を頭の後へ持っていき、もう片方を腰にあてて、体をくねらせた。

「うお!」男達は、これから菜緒がするポーズを想像して目の色を輝かせた。
これによって男達が高橋を見る目は、胡散臭いオヤジから、頼もしいオヤジへと一気に変貌した。

あのプライドの高い菜緒が机の上で見世物にされるのか・・・
無残な痴態を演じさせられる菜緒を思うと、目の前が真っ暗になった。

男達の荒い息遣いの中、菜緒はふらつく足取りで椅子を踏み台にして机の上に登った。
「おおぉぉ」
何人かの男が身を屈め、菜緒を下から見上げて歓声を上げた。
「いい脚してんな、おい」「下から見ると格別だな?」
歓声に釣られるように、他の男も身をかがめて感想を漏らした。

「おおおおおぉぉぉぉぉぉっ!」
一際大きな歓声が上がった。

涙で霞む視界の奥に、
あっはーんのポーズを決めた菜緒が居た。
顔を赤らめながら、高橋の指示どおりに身体をくねらせてた。
腰にあてていた手も頭の後ろへ持って行き、
無防備な腋を晒しながら、左右に身体を揺らしていた。

上半身を覆っているものは、白のブラジャーだけだった。

-----------------------------

「す・・すげぇ、マジで、すげえよ」
「お、おい、まだ下着だぞ!」
「わかってるよ!でも、あれ、菜緒ちゃんだぞ!」
「確かに!あのプライドの高い菜緒が、あんなに、おっぱい揺らしちゃって」
「すっげえ恥ずかしそうな顔w、屈辱なんだろうなw」
「あの顔!超興奮する、やっぱAV女優とは品格が違うな」
「あったり前だろ!いくら払ってると思ってんだ!」
「身体もかなりイイじゃん、あのクビレが堪らんよ」
「だよな!巨乳じゃあ無いけどなw」

「乳首もけっこう可愛いんだけどなぁ」
何気ない一言に、男達は一斉に高橋を見た。
「まだ序盤だぞ、君たち興奮しすぎだ!」
「いえ、俺らには、下着でも、けっこう来るものがあるんすよ」

「そういやあ。菜緒は、サークルで海行っても絶対に水着にならなかったよな」
田近の発言に皆大きく頷いた。
そんな男達をゆっくり見回してから、田近は短く命じた。

「ブラを取りな」

「うおおお!」「待ってましたー」「いよいよ菜緒ちゃんのオッパイが拝めるのか」

「ブラジャー外したら、さっきのポーズ決めて、あっはーんって大声で言いな」
高橋の一言で室内は沸き返った。
「ま、まじかよ!w」「是非あっはーんを流行語に!」「それ最高!」

酷い話だった、菜緒の気位の高さを聞いて、高橋はそのブライドをズタズタにして辱めようというのだ。
羞恥と悔しさで身を震わせる菜緒を見ると苦しくて堪らなかった。

「おいおい、どうした。こんなレベルで恥ずかしがってどうするよ! 
 お前は今晩、素っ裸で奴隷になるんだろw」

あまりに酷い言い方に、菜緒は田近をキッと睨んだ。
涙がこぼれそうな切れ長の瞳に見据えられて田近は一瞬ひるんだのか、顔から薄ら笑いが消えた。

「月並みな言い方だけどさ、怒った顔も美しいな。
 怒った顔が美しい女って、そう滅多に居ないぞ、やっぱ、菜緒は本物の美女だよ。」

田近は真顔でそう言ってから、また薄ら笑いを浮かべた。

「俺を睨みつける、その凛とした顔、いいねぇ。
 なあ、みんな! こんな顔して、この後、股を広げてケツの穴まで見せるんだから、堪らんよなあw」

「まあ、その前に、余興の乳振りダンスだw 気持ちを込めて言えよ、あっは?んw」
室内はドッと湧いた

「どうした?早く脱げや! 気持ちが込もってなかったら、ペナルティだ。どうなるか分かるよな?」

まだ何か言おうとする田近を遮るように
「分かったわ・・分かったから・・」そう囁いて、菜緒は背中に両手を回した。

ブラのホックは、菜緒自らの手によってあっさりと外され、
抵抗のなくなったブラは、引力によってずり下がり、乳房の丸みが露になった。

「すげえ・・」
一人が思わず一言漏らしただけで、男達は目を皿のようにして、その瞬間を見逃すまいと前のめりになった。

「うう・・うう・・」俺が愛したあの乳房が、今にも仲間たちの前に開陳されようとしていた。
死ぬほど暴れた。
しかし、空しくも、菜緒は、俺の見ている前で身体から引き剥がすようにして、ブラジャーを完全に取り去ってしまった・・・

そして、ギュッと握り締められていたブラジャーが、ぽとっと音を立てて床に落ちた。

「あっはぁ?ん」

この瞬間、男達は狂喜した。

-------------------------------------------

学生時代、クールでいつも颯爽としていた、あの菜緒が乳房を晒して屈辱の言葉を発したのだ。
男達が狂喜するのも無理はなかった。

俺は悔しくて悔しくて気死しそうだった。
菜緒が取らされているポージングも屈辱の言葉も
夫である俺の前であっても、絶対に有り得ないことだった。
SEXの時、明かりを点けることさえ好まない妻だった。

「いいぞー、菜緒ちゃん!」
「めっちゃめちゃ美味しそうなオッパイ!」
「あの菜緒ちゃんが、ぶらんぶらんだぜ、おい!これは夢か!」
「菜緒の乳輪がエロいから、現実だ!」
「どんな理屈だよw」

男達が喜び狂う中、突然、田近が机に上がり菜緒の横に立った。
身体を揺するのを止める菜緒、田近を見上げる男達。
皆の視線を全く気にせずに田近は菜緒の耳元に口を近づけて何か囁く。
そして菜緒は黙って頷いた。

「何々?」「どういうこと?」突然の成り行きに呆然とする男達の前で
田近は俯く菜緒の顔を上げさせてから、ゆっくりと叫んだ。

「この菜緒ちゃん10分間好きにする権利、いくらだす? 先着1名!」
「え?」「ど、どういうこと?」
「文字どおりの意味だよ。全部剥くのは後の楽しみにするから、
 とりあえず、脱がさなければ、何してもいいよ」

「まじかよ!」「でも、まだ金取るのかよ!」
「さすがに、これ以上は・・」「ふざけんな!風俗、何回、行けるよ!」

皆のブーイングの中、田近は真顔になって声を張り上げた。
「確かに! 風俗行けば、もっと若くて良い女がいるかもなぁ。
 だが、この菜緒はここにしか居ないぜ!、青春を共にした我らのアイドル!
 この中にも振られた奴が居るんじゃないのか? まあ俺もそうだがw
 そして、今は、○○の奥さんだ!本来なら、この乳首吸えるのは○○だけなんだぜ!」

言いながら、田近は菜緒のスカートを捲った。
「嫌っ!」堪らず横を向いた菜緒に、真っ直ぐ前を向くよう指示が飛ぶ。
スカートは、パンツが見えるか見えないかという微妙な位置まで、捲り上げられ
太ももが完全に剥き出しになった。

「1000円!」「馬鹿か!俺は5000円だ!」「6000!」「俺は1万!」

「もう無いか!もう無いかな!」田近は周囲を見回してから
菜緒の首筋に鼻を寄せた。
「クンクン。シャンプーの甘い香りが堪らんぜ!」
「おい!本当にいいのか!
 この菜緒ちゃん、シャワー浴びて、身体ピカピカに磨いてきたらしいぞ!
 手垢のない綺麗な生乳!このピンと立ったピンクの乳首を見よ!この上品な唇!
 吸ったらええがな、揉んだらええがな。 たっぷり10分間!
 ビール注ぐのも嫌がった、あの気高い菜緒を揉み放題だぞ!」

男達の生唾を飲む音がここまで聞こえてくるようだった。

ちょうど一人の男が手を挙げようとした所で
「菜緒ちゃん緊張してんのかw 背中に汗かいてるぞw」田近の口上と被った。
「ちょっと腋をあげてみな」
泣きそうな表情になりながら菜緒は皆の前で両腕を上げていった。
しっかり頭の後ろで両手を組ませてから、田近は剥き出しの腋を指差した。
「高橋社長!いかがです?」たまらず、菜緒は顔を背けた。

「じゃ、じゃあ、2万!、2万出します!」

田近も、男達も突然の呼び値に驚いたようだった。
だが、すぐに田近は手を打った。
「よし!2万円!落札!」

落札した男は・・・
あの本間だった。
若干顔を赤らめた本間が菜緒に向って、いそいそと歩いていった。
「いんだよな?」
「ああ。もちろんだ。思いっきり楽しんでいいんだぜ」
「あざぁっす!」
横に居る田近に確認すると本間は舌なめずりせんばかりの表情で菜緒を見据えた。

菜緒は慌てて本間から視線を外してブルッと身を震わせた。
一度は覚悟を決めたとはいえ、やはり嫌らしい。
夫の親友だった男に、身体を提供することに対する嫌悪感は拭い去れるものではない。

「い、いいんだよな、菜緒ちゃん!」

「・・・・」

沈黙する菜緒に向かって、田近が一回パンと手を叩いた

「・・・ええ・・・す、好きにしていいわ・・・」菜緒が答えた(涙)

「菜緒ちゃん、ごめん!」そう叫けぶと同時に
本間は菜緒を思い切り抱きしめた。

俺は目を閉じた。本間に弄ばれる菜緒を見たくはなかった。
男達の囃したてる声が、笑い声が、俺の不安を煽り
現実を見ずに頭の中で想像だけを膨らませてしまって、良いものか?という疑問が
沸々と沸いてきた。

「本間の奴、だいぶ溜まってんなw」
田近だった。いつのまにか田近が傍に来て耳元で囁いていた。
俺は聞くまいと必死に首を振った。だが目は閉じられても耳を塞ぐ手立てはなかった。
「おいおい。今から、そんなでどうするよ? あれが終わったら、次はご開帳だぜw」
「自慢の奥さんが、皆の前でマンコ広げて、喘ぐんだよw」

俺は怒りで我を忘れて、下種野郎を睨みつけた。
田近は全く意に介さずに、ニヤついた顔で、顎をしゃくった。
釣られるように、そちらに顔を向けた。

そこにはバンザイさせられた菜緒が居た。
眉間に皺を寄せながら必死に目を瞑っていた。
そして、菜緒の白い裸体に、あの本間がムシャブリ付いていた(涙)
本間はまるで俺の視線に気づいたかのように、突然、舌を這わせていたうなじから顔を上げた。
だが、本間の視線は俺の居る社長室ではなく、白く美しい乳房とその先端の乳首へ向かった。

「形のいい乳だよな。みんな、鼻息が荒くなってるぞw」
田近の下卑た言葉など耳に入らない程の衝撃だった。
本間に乳首を吸われ、指で摘まれる度に、バンザイした菜緒が腋を露にしたまま妖艶に身体を揺らした。
そして、本間の指先が腋の下に触れた途端、それまで噛み締められていた唇が僅かに開いた。
「菜緒ちゃん感じてんじゃね?w」
田近と同様の感想を持ったのだろう。男達も囃し立てた。
「本間あああ、行けーー!」「本間ちゃん!素敵!」

周囲の反応に気を良くしたのか、本間は故意に音を立てるように菜緒の腋を吸いだした。
これには高橋もはしゃぎ出した。
「やるじゃないか!腋を味わい尽くしてこそ、その女の味が分かるというものだ!」
「おらー! もっと ぴちゃぴちゃ音をたてるんだ!」

そして、ついに、腋を舐められ、さすられ、乳首を指先で転がされた、その瞬間
「あっ、んぅ・・」菜緒の唇から声が漏れた。

もう見ていられなかった。
俺は涙を流しながら、目で必死になって田近に訴えた。
『もう止めさせてくれ?頼む』

「そんな目をすんなよ。菜緒がここに来た時、運命は決まったんだよ。
 いや、俺に店を紹介して欲しいって言ってきた時かな。
 昔、こっぴどく振られたんだぜ。そんな俺に頭を下げるなんてな。夢にも思わなかったぜ。
 自分のことを好きだった"格下"の男だから、何でも言う事を聞くと舐められたかな?
 だから、逆に何でも言う事聞かせて、舐めてやったw
 だぁから、そんな目をすんな!w 今更あいつらが止まると思うか?
 この後、菜緒は自分から素っ裸になって、股を広げるんだ。
 俺たちの前で水着すら見せるのを嫌がった、あの菜緒に、何もかもを晒させるんだよ。最高だろ?
 お前らが馬鹿にしてた男達に、裸を好きなだけ撫で回され、舐め回されるんだよ。
 身体の隅から隅まで、散々な。
 で、前の穴も後ろの穴も貫かれた後、今度は、時間をかけて奉仕させる。
 ただのフェラチオじゃないぞ。玉やアナルまで舐めさせてやるよ。
 菜緒の"気高い"唇で、大便を排泄する器官に吸い付かせるんだ、最高だろw」

田近はなおもしゃべっていたが、もはや俺の心は何も受け付けなかった。
愛する妻が・・あの菜緒が、かつて仲間だった男達に身体を嬲り尽くされてしまう。
それでも、どうすることもできない。
俺は自分の目も耳も潰してしまいたかった。

どこか孤高な雰囲気だった彼女

俺の兄貴は地元では知らない者が居ないくらいのワルだった。
喧嘩が異常に強く、中学になると大勢の仲間とつるんで高校生相手に喧嘩ばかりしていた。
3つ年下の俺が中学生になる頃には、兄貴の仲間は物凄い人数になっていた。
信じられないことだが、その中には現役の右翼の構成員(この人には可愛がってもらった)までいて、
地元近隣では誰も兄貴達に逆らう者は居なかった。

そんな兄貴の勇名(悪名)のおかげで
俺は喧嘩が強いわけでも頭が良いわけでもなかったが、中学では常に一目置かれる存在だった。
といっても、俺は引っ込み思案で大人しい性格だったので特別偉そうにしたりはしなかった。
あの時までは・・・・

転機が訪れたのは中学2年の時だった。
クラス替えの緊張冷めやらない教室で
自己紹介のために立ち上がった、ある女子の姿を見た瞬間
心臓を鷲掴みにされる程の衝撃を覚えた。
すごく綺麗だと思った。可愛いではなく美しいと思った。
気づいた時には、ただ見蕩れていた。

イメージが付きやすいように彼女を芸能人で表現すると
キリッとした美少女
『告白』という湊かなえ原作の映画で話題になった
橋本愛という子にそっくり、個人の好みの違いはあると思うが物凄い美少女
俺は彼女に完全にやられた。

ある時、休み時間に、ぼ?っと彼女に見蕩れていると
目が合った。びくっとする俺を彼女はキッと睨みつけた。
そうだった。
同じクラスになる以前にも、彼女のことは噂では聞いていた。
学校内で有数の美少女としても評判だったが
それ以上に、勝気な性格でも有名だった。
1年の時から彼女は他人と衝突することが多かったようだが、
1年の時は親友が同じクラスに居て、うまく緩衝材になっていたそうだ。
ところが2年のクラス替えでその親友と彼女は離れ離れになってしまった。

自分から他人と交わろうとしない彼女は、徐々にクラスで浮いていった。
そして、クラスの中心的な女子(カワイイお嬢様タイプの子)と揉めたことを切欠に
クラス全員から無視されるようになった。

彼女はプライドが物凄く高かった。
だから、元々、誰かとつるんでいたわけではなかったのに、
班分け等で、皆に『要らない』と言われる度に、よく悔しそうに顔を歪めていた。
はじめは、その程度のイジメとは言えないものだった。
しかし、その当時の彼女は14歳の少女だ。
ただの一人も仲間が居ない状況が何ヶ月も続くと
強気だった性格が徐々に弱気になって行き、
キッと他人を見据える大きな目も、次第に伏し目がちになっていった。

こうなると、虐めっ子達にとって、美少女の彼女はかっこうの餌食だったに違いない。

ある時、休み時間の終わり頃、
一緒に話していた友人が突然、黙り込んで生唾を飲み込んだ。
なんだろうと思って、彼の視線の先を追うと、彼女だった。
彼女はずぶ濡れだった。
濡れたブラウスが肌に張り付いて、ブラジャーが透けて見えていた。
男子連中が皆、無言で彼女に注目しているのを見て
女子たちはニヤニヤ笑っていた。恐らく水を掛けられたのだろう。

彼女は、それまでも女子の間では嫌がらせを受けていたのかもしれないが、
この時から、公然(?)と本格的にイジメを受けるようになった。

彼女は様々なイジメを受けても学校を1日も休まなかった。
先生や親にも何も話していないようだった。

しかし、彼女にも俺達にも、決定的なことが起こった。
ある時、先生が教室から出て行くと、すぐに
渋る彼女を女子達が力づくで立ち上がらせた。
「全員ちゅーもーく♪」
太った女子の弾んだ声が教室中に響き渡った。
皆が彼女の方へ顔を向けると、
突然、靴で踏みつけられた跡やチョークで汚れた彼女のスカートが、
大きく捲り上げられた。

「オ、オオオオォォォォォォ!!!」

男連中は大いに湧き上がった。
そりゃそうだ。虐められてるとはいえ、学校一とまで言われた美少女がパンツ丸出しにさせられたのだから。
抵抗する彼女を四方から女子達が押さえつけて、白いパンツを完全に晒させた。
俺達が涎を垂らさんばかりに興奮してるのを見て、気を良くした女子達は、
白いパンツにまで手を伸ばした。
彼女は「やめてよ!」と必死に暴れていたが、複数の女子達に左右を押さえつけられては、どうにもならない。

「ウオオォォォォ!まじかよーー!」

凄い盛り上がりだった。
あの高飛車で、どこか孤高な雰囲気だった彼女が下半身を剥かれようとしている。
俺も興奮した。

太った女子が彼女のパンツのゴムを両手で掴んだ。

「いけーー下ろせーー!」

太った女子はニヤ?と笑うと
臀部からゆっくりと剥いていった。

白いお尻がプルンと丸出しにされると、男連中は無言になって身を乗り出した。
「可愛いいお尻?♪」後ろ側に居た女子が叫ぶと女子達は一斉に笑った。

女子たちの笑い声に合わせるように、前側も下げられていった。
薄いアンダーヘアが徐々に顔を出し、パンツが膝まで下げられると
教室内は女子も含めて完全に静かになった。
俺も食い入るように彼女の恥部に見入っていた。

突然、彼女を押さえている女子の一人が急に我に返ったように、
降りてきたスカートを捲り直した。
この動作で、俺も我に返り、
彼女の下半身から、視線を上げていった。
彼女は目をきつく閉じて、涙をポロポロ落としながら泣いていた。
その顔を見た瞬間、俺の中で何かが弾けた。

「いいかげんにしろ!!」

言った後で自分の声だと気づいた。
俺は女子達の間に分け入って彼女を助けた。
そして、なぜだか学校には居られないような気がして
そのまま彼女の手を引いて学校を抜け出した。

制服のまま街を歩いていると、顔見知りの怖そうな兄ちゃん達が声を掛けてきた。
「○○ちゃん、久しぶり」
「○○ちゃん、学校サボり?珍しいね」
「可愛い彼女連れてるね。映画見に行くかい?券あげるよ」
「そこのゲーセンだったら、メダルたくさん持ってるからあげるよ」

中学生にとっては、かなり怖そうなお兄さん達だったので、
彼女は、かなりびっくりしている様だったが
お兄さん達とかなり離れてから
「あの人達と知り合いなの?」と呟いた。

「うん。兄貴の友達だよ」
「あ・・!。○○君のお兄さんって・・有名だもんね」
「それって悪い噂かな。俺には優しい兄貴なんだけどね・・・」

そこで会話が途切れてしまった。
なんとなく、彼女は何かを言いたそうな気がした。
だから、もしかしたら、という期待をしながら
公園へ誘ってみた。

昼間の公園なのに人が少なかった。
それでも、人目のない場所を選んで
俺は思い切って言ってみた。かなり唐突だとは思うが。

「ずっと好きだった。付き合いたい。」

え?という困った表情の彼女を見て、俺は捲し立てた。

「俺の彼女だったら、誰も手を出す奴いないよ。それに、あんな酷い目にあって・・・
 復讐とかしたくない? 」

彼女の表情が変わったのを見逃さなかった。

すぐに邪な感情が芽生えてきた。
いや、もともと邪な感情でこの公園まで来たのだった。
教室での彼女の痴態を思い出し、股間は破裂しそうなくらい膨らみ
形の良い唇が目にとまった。
俺は恥知らずにも突然暴挙に出た。
彼女を抱きすくめ唇を奪おうとしたのだ。
抵抗されると思った。物凄い抵抗されると思った。
しかし、彼女は最初だけ手で俺を押しのけるようにしただけで、
抵抗らしい抵抗は、ほとんどしなかった。
「い、いいの?」
彼女を見つめて聞いてみた。
『うん』彼女は黙って頷いた。

その後は、もう夢のような時間だった。
初めてのキス、そして初めてのオッパイ。
吸いまくり、揉みまくった。

しばらく色々して、落ち着いた頃、彼女が思いつめた表情で話してくれた。
話を聞いて驚いた。そして怒りで震えた。
彼女は女子達に酷いことをされていた。教室でされたよりももっと酷いことを。
そして写真まで撮られていた。
死んでしまいたいくらいの屈辱だった、それでも、あんな写真を残しては、恥ずかしくて死ねない。
そう泣き崩れる彼女に俺は誓った。

「写真はコピーも含めて必ず回収するし、やつらには骨の髄まで思い知らせてやる」
自分でも信じられないくらいの凶暴な気持ちが芽生えていた。

中国人の彼女の話

すぺっく
俺:大学生 海外に1年間留学して今年の1月に帰国
普通の顔してると思う。
彼女:同じ所に留学してた19歳
いかにも中国美人

留学行って3ヶ月くらいたったころ、
語学学校で大量の新入生を受け入れるのに、
生徒からもボランティアを募っていた。

もちろん英語で全部対応する訳だから
いい訓練になると思って参加した。

その当事はなにかと女に飢えていて、
可愛い子でも見つかればいいなあなんて思っていた。

んで、見つけたのがその子(以降ワン)
ワンちゃんは新入生じゃなくてボランティア側の子だった。
ワンちゃんともう一人の中国人の女の子(以降ヤン)
ととても仲が良かった。

もちろん速攻で仲良くなってその2人と連絡先交換とかした。
その夜も一緒にクラブに行こうとか言われたけど、
ちょうど別件が入っていたのでやめた。

その3日後くらい、
あれはちょうどオリンピックの開会式の日だった。
仲の良かった男友達が2人いた。
1人は中国人(ジャイ)でもう一人は韓国人(ナム)だった。
んでそいつらと一緒に大学内にあるパブ(巨大スクリーンつき)に飲みに行った。

パブには、ワンとヤンも開会式を見に来ていて、
その流れで一緒に飲むことになった。
(ちなみに留学先は18歳から飲酒喫煙okな)
そのときからちょっとずつワンのことが好きになり始めた。
なんたって天真爛漫でかわいい。

開会式の選手行進で国旗だけみてその国の名前当てるゲームを、
ワンとナムと俺でやったりしていた。

そこから俺たちの距離はだんだんと近づいてきた。
毎週末授業の疲れを取りに夜遊びして、
それが結局疲れになって月曜日ばてばてとかけっこうあったな。

ワン・ヤン・俺・ジャイは特に仲良くなって、
図書館とかで勉強するのも一緒につるむようになった。

そんな中風のうわさでこんな話をきいた(ジャイから聞いた)

ワンとヤンにはそれぞれ好きな人がいるらしい。
ヤンはジャイを。

そしてワンはナムのことが好きだという話だ。

この時はさすがに俺・・・ってなった。
でもプライドの高い俺は「おもしろ!」みたいなこと言って、
第3者を貫こうと思っていた。

ワンにもそのことを直接聞いてみたら、
ナムのことが好きだと言っていた。
「ナムに言っちゃおっかな―」みたいにいうと、
本気で起こりながら「No!」とかいうからまた可愛いなこいつとか思った。

そもそも女に飢えていたと言っても、
ただいやらしい気持ちしかなかったので、
仲の良いワンやヤンには特別な気持ちみたいのはあまりなかった。

ただ残りの留学生活が4ヶ月くらいしかなかったから、
このいい関係が帰るまで続けばいいのになあなんて思ってた。

でもある日、ワンにとってよからぬことが起こる。

ワンに起こった悲劇。
それはナムにはほかに意中の女性がいることが発覚したこと。
そのときばかりは普段天真爛漫なワンも結構沈んでた。

だから俺・ジャイ・ヤンで一生懸命励ましたり、
テキーラ祭りで酒飲みまくったりした。
次第にワンもその事実を受け入れるようになってきて、
前と変わらずに笑うようになっていた。

ある夜のこと、ナムが
「今夜でワンには諦めてもらうから、直接俺が話するわ」
みたいなことを言い出した。
突然言い出したので、何か酷いことをワンに言ったりしないだろうかと
俺は内心かなり不安だった。

みんな親友みたいな感じだったから、
ナムのその行動でみんなの歯車がずれたりしたらやだなとか考えた。

ていうかワンはそのころにはとっくに諦めていたと思うんだが、
ナム的にはしっかりとけじめをつけたかったらしい。

そこでジャイが意味不明のテンションMAXに陥るwww

「2人のあとをつけよう!wwww」

なんかやけにテンション高かった。
ように見えたのは逆に俺が必要以上に不安がってるせいかもしれない。

結局なんかそのテンションの高さに負けて、
2人の後をつけることにした。

ナムはその場所としてパブの外にある席を選んだ。
時間はたしか9時くらいだったかな。
外はもう暗くなっていた。

俺たちは2人からは絶対見つからないような暗がりから
その様子を息を潜めながら観察していた。

そのとき突然ジャイが変な声を出した。

「jvんhfd!!!!!」

2人はどこからか変な声がしたので、
あたりを不思議そうにきょろきょろ見渡していた。

ジャイはこの時点で爆笑wwww
もちろん声は潜めていたが。

特にワンのほうはかなり怖がりなので、
結構おびえているように見えた。

さらにジャイの嫌がらせは進む。
今度はワンの携帯に非通知で電話をかけた。

ワンは電話に出るが、ジャイは何もしゃべらない。
ワンは「こわいよ・・・」みたいな感じになっていた。
そしてジャイは無言のまま電話をきった。

ジャイはここでも爆笑ww
なんか俺も逆に楽しくなってきちゃって、笑いをこらえていたww

そして15分くらいそんないたずらを続けた。

飽きてきたジャイは「そろそろ潮時かなww」
と言って姿を見せようと言ってきた。

俺もまあネタばらししなきゃまずいだろうなと思って同意した。

ジャイの作戦は、あたかも偶然そこを通りすがったみたいに振舞うこと。

2人のほうに歩いていき、
「あれ!?こんなとこでなにしてんの!?!?!」
みたいなくさい芝居をしながら話しかけた。

2人はその瞬間納得して、
「お前らだったのかよ!」みたいな感じだった。
ワンは少し安心したような感じだった。

で4人で寮に帰る途中で、
俺はさりげなくと言うか不躾と言うか、まあどうだったかを2人に聞いたw
そしたらナムが、
「まあ・・・・な・・・」
みたいな感じで答えたので、やっぱりナムは直接、
自分にはほかに好きな人がいるということを伝えたのだと分かった。
ワンも「まあ分かってたしねー」みたいなことを言っていたし、
俺が不安に思っているようなことは今後も起きないだろうなと思って安心した。

ここまでの俺はやっぱりあくまで第3者で、
ワンに対して特別な感情は無かったと思っていた。

そんなこんなしている内に、学期末となり、
ワン・ヤン・ジャイで毎日のように図書館に通って勉強した。

そして学期が終わって1週間程度の休暇が始まった。
それを機に俺たちの生活はがらりと変わってしまうのだった。

その第一のきっかけとなったのが、
ナムとジャイが付属の寮を退寮して、
近くのシェアハウスに引っ越してしまったことだ。

ほとんど一緒にいた友達が寮を出てしまい、
俺やワンはとても寂しくなった。

俺とワンはこのころ特に仲が良くなって、
2人で部屋でDVDを一緒に見たり、
パブに飲みに行ったりするようになった。

そして第2の事件はそのころ起こる。

俺は他の男友達とナイトクラブに繰り出すことになって、
ワンとヤンにも一緒に行こうと声をかけた。

二人ともおkしたので、
待ち合わせ時間になって2人を待っていると、
ワンだけやって来た。

聞くところによると、ヤンはおなかが痛くて来ないことにしたらしい。

ということで俺・男友達4人くらい・ワンの面子で行くことになった。

「女の子、私1人じゃん・・・」みたいなことを
ワンはぶつぶつ言いながらちょっと不機嫌な様子だった。

クラブに着いて、まあ各自踊ったり酒飲んだりタバコすったりと
楽しい時間を過ごしていた。

俺はワンを誘った身分として、しかも女の子一人だったので、
なるべくワンから目を離さないように一緒に過ごしていた。

そこに俺の友達の一人、コロンビアから来たエルナンデスくんが来た。
エルナンデス君は背こそは俺(172)よりは小さいものの、
顔はとてつもないイケメン。しかもマッチョ。
彼が俺たちの歯車を大きくずらすことになった。

ワンはエルナンデス君に夢中のように見えた。
少なくとも俺の目にはワンの目がハートになっているように映った。

そこで俺はなんとなく本能的に危険を感じた。
そもそも俺はエルナンデス君のことは良く知らないし。
このまま2人を放っておいたら危ないことになる。

そして俺は彼からワンを守る責任がある!ww
みたいな事を思った。

俺のことをすこし書くと、
非童貞ではあるものの、色沙汰関係は苦手で、
こういうときにワンを守るためにどうしたらいいのか全く分からず、
2人が楽しそうに一緒に歩いているのを、
ドラクエ歩きで追跡することにか出来なかった。

そしてチャンスがやってきた。
ワンがトイレに行ったとき俺とエルナンデス君は2人で
ぼーっとみんなが踊るのを眺めていた。

なんか彼にガツンと言わなきゃ!
よし言うぞ!よく聞けよこの糞イケメン!

・・・なにを言ったらいいんだ・・・・

そんなことを頭で必死に考えた。
やばいそろそろワンが帰ってくる。

俺が搾り出した答えは、

「お前は知っているか?ワンはセクロスが嫌いだぞ」

wwwww
俺、それ何情報wwwww

言った直後なんか自分でも意図が分からず、笑ってしまった

エルナンデス君は、なんだこいつ突然・・・
みたいな顔をしながら俺のことをマジマジと見た。

そしてただ「そうなの?」みたいなことをさらりと言ってきた。

そしてワンが帰ってきて、また俺の追跡劇は始まった。
でもだんだんこんなことしてなんになる、
本人が楽しんでるならそれはそれでいいだろ、
別にワンは俺の彼女でもないわけだし、
みたいなことを思い始めて、結局放置することにした。

そんで別の友達と外でタバコ吸ったり、ぐだぐだしていた。
でも実はこの時も心の中ではワンのことを心配していて、
(頼むから、なんもしないでくれよ、エルナンデス君・・・)
と切に思っていた。

俺は次の日朝からバイトがあったので2時半くらいには帰ろうということを、
前もってワンには伝えていた。
そして2時半になったので、ワンとエルナンデス君を探し出して、
ワンに「そろそろ帰んなきゃ」みたいなことを言った。
ワンはかなり残念そうで「もうちょっとだけ!」みたいなことを言ってきた。

俺は自分のふがいなさやエルナンデス君の突然の登場に
少しイライラしていたので、
「は?約束しただろ。明日朝からバイトだし、お前を一人にはできないよ」
と言った。
エルナンデス君が口をはさむ。
「こいつは大丈夫だ。俺が寮まで連れてく。」

お前が信用ならないんじゃああああああ!
となんだか心が燃えてきたので俺も引き下がれなくなって、
「いや、もう約束してたんだ。帰ろう!」みたいなことを言った。

そんな口論を続けていると、
エルナンデス君が妥協案を示してきた。

「よし、じゃああと30分したらみんなで帰ろう。それでいいだろ?」

こいつは俺より年下のくせに・・・
とか大人げなく思いつつもその案でまとまった。

そして30分後みんなでタクシーよんで寮に帰りましたとさ。

タクシーの中では、なんだか空気が重くなって、
みんな黙っていた。俺もワンに何か言おうと思ったけど、
言葉が見つからないまま寮に着いた。

ワンの住む寮は俺の住む寮とは少し離れていたので、
いつもクラブに行ったときは俺が寮まで送って行っていた。

この日もエルナンデス君はなんとなく空気を読んだのか、
送るのは俺に任せてくれた。

何かこの辺の心意気も結局はエルナンデス君の方が俺より勝っていて、
そのことが余計に俺をイライラさせた。

ワンの寮までの道中で俺はワンに謝った。

「もっといたかったよな・・無理言ってごめん」

「別にいいよ」

とワンは答えてくれたが、やっぱりなんか寂しそうだった。

ここまで読んでもらえれば
俺がこのとき本当はワンのことが大好きどということが
分かってもらえるだろう。

その夜部屋に戻った俺は、
ようやくその気持ちを理解し始めていた。

やべえ、ワンのことが好きになってしまった。

でもそれを理解したくない自分がそこには確かにいた。
理由はいろいろある。

以前にワンとそういう話になったことがあった。
「俺君は彼女作らないの??」

「実はこっちに来る前にメンヘラの彼女を振ってきてるんだ。
だから彼女は当分いらないと思ってるし、
残りの留学生活も3カ月だから作ったところで辛いだけだろうな」

メンヘラの彼女がいた奴には共感してもらえるかもしれないけど、
その重さに若干トラウマさえ抱くものだ。

そんな会話をしたことがあった。
だからワンも俺は彼女がいらない人だと思っている。

その夜は一睡もできなかった。
翌日のバイトもずーっとうわの空だった。

ワンからメールが来た。

「暇だよー。今何してんの??」

「今バイト終わって帰ってきたとこ。
昨日なんか分かんないけど眠れなかったから今すげー眠い」

「おやすみー」

みたいな感じで、いつもと変わらない感じに戻っていた。

そして俺たちにはここから階段をかけ落ちるような展開が待っていた。

俺の誕生日が迫っていた。
誕生日の2日前くらいにジャイとナムのシェアハウスで
誕生日パーティーをしてくれることになった。

参加者は俺・ジャイ・ナム・ワン・ヤン、そしてあと何人か。

パーティー自体はもう考えられないほど楽しかった。
ジャイがこの日のために中国系のスーパーで買ってきてくれた、
55度の中国酒をショットで飲み始めたあたりから危ない雰囲気になってきた。
もう世界がぐるぐる回っていた。
友達が俺のことを家の中で胴上げとかしてくれた。
それで酒はまわるまわるww

あるときナムが気付いた。

ジャイとヤンがいない。
さっきまでみんなでばか騒ぎしていたのに突然2人して姿を消した。

前にも書いたけど、
ヤンはジャイのことを片思いしていた。
でもジャイには中国に愛する恋人がいる。
(毎日定時にスカイプでちゃHするくらい)
だからヤンの恋はもう終わった、というのが俺らの共通認識だったから、
俺とナムは

「おいおいおいおいおい!!!wwwwwまじかよ!wwww」
とテンションがMAXになった。

俺とナムは2階のジャイの部屋に忍び足で近づいた。

そして耳をすませば・・・

「カントリーロード(ちゅぱちゅぱ)、この道(ちゅぱちゅぱ)
ずーっと(ちゅぱちゅぱ)、ゆけばー(ちゅぱちゅぱ)」

wwwwwww
まじかよ、あいつらやってんのかよ!!?!?!?!

おれとナムはその場ですこし固まった。
そして静かにその場を去った。

パーティーの部屋に戻るとワンが

「何してたの?????」
と興味深そうに何度も聞いてきたけど、
俺とナムはひたすら言葉を濁した。

「えーーーーー教えてよーーーーーー」

「いや、お前は知らなくていいから、ほんとにwwww」

この出来事が酔った俺を狂わせたことは後になって分かった。

宴もたけなわ、パーティーはお開きとなった。
俺は自力じゃ歩けないくらいに酔っていたので、
寮の部屋までワンが送ってくれた。

寮に入る。
ワンがちいさな肩を俺に貸してくれている。
この時には自分の気持ちが分かっていた俺は、
いやらしいことを考えつつも、いやさすがにそれはできない。
こいつは恋人じゃなくてただの親友だ。

と必死に自分を抑えていた。

部屋まで向かう廊下で、
酔った俺は口をコントロールすることができずにこう言った。

「今日俺の部屋に泊っていって。」

ワンは特に間も空けずに「いいよ」とだけ答えた。

部屋に入って、服を着替えた。
そしてベッドに直行した。
ワンは俺のよこたわるベッドの端っこの方に
ちょこんと同じように横たわった。

女の子と同じベッドに寝ている。

一応童貞は卒業している俺にはその状況は理解できた。

「ハグしてもいい??」

「いいよ」

俺はゆっくりとワンの身体を抱き寄せた。

ちなみにワンは非処女。経験人数は1人だと言っていた。
エルナンデス君の件で俺の珍発言「ワンはせクロスが嫌い」
というのは実を言うと事実だった。

前に本人が言っていた。

そんなことが脳裏をよぎりつつも、
俺はことをしめやかに進めた。

「キスしていい??」

「いいよ」

最初はただのキスだったけど、あまりに抵抗しないもんだから、
普通にべろチューもした。

その後はまあ淡々と淡々と一歩一歩本番まで近づいていった。

余談だけど、この行為中に衝撃の事実が発覚。
ワンは外見結構おっぱいありそうに見える。

少なくともCは堅いだろうなあと前々から思っていた。

でもおっぱい触った時すべてを理解した。
ブラが異常に分厚いのだ。
通常のブラにももちろん多少のパッドみたいのは入ってるもんだが、
そんなのとはケタ違いの存在感だった。

実際は多分ぎりぎりBないくらいのAだと思う。

とにかくびっくりしたのはなんも抵抗しないこと。
こいつビッチかもなとこのとき始めて疑い始めた。

まあ本番の準備がすべて整ったってところで、
俺は気付く。ゴム持ってないwwww

その辺のぎりぎりの貞操観念はまだご健在だったため、
すんなりとそこで諦めることができた。

「ああ・・ゴム持ってないわ。寝る。」

実は行為中も眠さMAXだった俺は、
そう言って速攻眠りに落ちた。
ひでえなwww今思うとひでえww

翌朝5時くらい。
物音に目を覚ますと、ワンが身支度をしていた。
寝ぼけ声で

「帰るの??」と聞くと、

「うん」とだけ答えた。

「なら送ってくよ。ちょっと待ってて」

「いい。大丈夫だから。」

と言って部屋から出ていった。

その後また深い眠りに落ちた俺は、
昼の11時くらいまで寝ていた。

俺はどんなに酔っても翌朝記憶は鮮明にある人間なので、
もちろん昨晩俺のしでかした事態の大きさは分かっていた。
速攻でメールをした。

「昨日は悪かった。悪酔いしちゃったみたい。忘れてくれ」
みたいなメールだったと思う。

「大丈夫だよ。俺君は二日酔いとか平気なの??」
といつもと変わらぬ文体でメールは帰ってきた。

そして俺の誕生日の前夜。
俺の部屋でワンとヤンと0時の誕生日の瞬間を迎えてくれることになった。
7時くらいから部屋に集まって、軽く飲んでいた。

一つおかしなことがあった。
ヤンが全くしゃべらない。
もしかしたらワンがあの夜のことを話したのかなとか思ったけど、
ワンに目配せしても首をかしげるだけだった。

10時くらいにワンが洗濯機を回していたことに気がついて、
一旦部屋に戻って乾かしてくると言った。

もう夜だったので、
「みんなで一緒に行こうよ」と俺はワンに言ったけど、

「いいよ。すぐ戻ってくるから。誕生日に間に合わなかったら死んで詫びるよwww」
みたいな感じだったので、まあ大丈夫かなと思ってそのままにした。

そして部屋に俺とヤンのふたりきり。
俺はジャイの件でヤンはビッチだということを認識していたため、
なんとなく警戒しつつも、なんで今日は静かなのかを聞いてみた。

「なんか今日元気ないよね。なんかあったの??」

「いや何もないよ。ただちょっと疲れてるだけ」

「そうなんだー。いや何かあったら何でも言ってね」

みたいなことを話していた。すると突然ヤンが言った。

「俺君ワンのことが好きでしょ」

図星だった俺は「えっ・・・なんで?ww」
みたいにきもい返事をした。

ヤン曰く、
「あたしは俺君より年上だからね、経験が多いの。」

ここでいう経験は多分セクロスとかより人生経験みたいなものかなと思った。
ちなみにヤンはたしか24歳くらい。見た目は16くらいだけどwww

「だから俺君のこと見てると分かるのよ。」

「じゃあ別にワンとのこと何にも聞いてないの??」と聞くと、

「やっぱりなんかあったんだwww」とニヤッとした。
やられた、カマかけられたww

そして俺はヤンにワンとの間に起こったことを、
自分の気持ちも含めて洗いざらい説明した。

ヤンはこう言った。
「だからあたしは今日は静かにしていようと思ったの。
なんだか2人のことを見てると自分が邪魔者のように思えてきて。
あたしも女だから、やっぱり少しそれは見てて傷つくのよね。」

「いや別に俺らはそんな特別じゃないし、みんな仲良くしたいだけだよ」

「そういうわけにはいかないの。あたしの心が無理って言ってる。
だからこれからはあなたたちと距離を置こうと思うの。」

俺はイライラしていた。
ヤンのことも普通にいい奴だと思ってたけど、
この時を境にこいつのことを
ただのプライド高いくそビッチとみなすことにした。
だってそんなの勝手すぎるやんw

ヤンはこうも言った。

「ワンはまだ19歳でしょ。彼女はやっぱり心のどこかで、
チヤホヤされたいって思ってるの。
たくさんの男に言いよられる自分が好きみたいなね。
あたしもワンくらいのときはそういう風に思ってたから。
ほら、このまえのエルナンデス君だってそうよ。
あのあとワンはあたしに『エルナンデス君マジかっこいい』
みたいなこと言ってきたわ。」

は?何この女言いだすの?
自分が最盛期すぎたおばさんだからってひがんでんの?

とか思ったけど、その言葉は確かに心に響いた。
ワンは俺を「たくさんの中の一人」っていう風に認識してて、
だから俺と寝ることも抵抗しなかったのかと合点もいってしまった。

そしてヤンは俺の部屋から去っていった。
俺には彼女を止める意思が消えうせていた。

それから10分くらいしてワンが帰ってきた。

「ヤン、体調悪いから帰るって」

「そうなんだ。だから機嫌悪かったのかな・・」

「かもね。」

それから0時を迎えるまではたわいもない話を2人でしていた。
頭の中ではヤンから言われた言葉がぐるぐると回っていた。

俺は「たくさんの中の一人」かあ・・・・

そして俺は21歳になった。
ワンは一人で俺に「HAPPYBIRTHDAY」を熱唱してくれた。

「こんな時間まで一緒にいてくれてありがとうね」

「ぜーんぜんいいよ。俺君はBESTFRIENDだからね!」
とか言ってくれたけど、親友かあ・・などとさらに気分は塞がってきた。

「帰んないの??」と俺はワンに聞いた。
ヤンも帰ってしまったし、俺と2人でこんなして飲んでても
なんとなくつまらないかなとか思った。

「まだいいよー」

「いや帰った方がいいよ」と俺は少し強めに言った。

「え?帰ってほしいなら帰るけどwww」
どこまでも天真爛漫だな、こいつはとか思った。

「そういうわけじゃないんだけど・・・
ほら、この前みたいになったらよくないだろ?」

「ああ・・まあ・・・」
ちょっとどんよりとした空気になる。

今日で全部にけりをつけよう。
そう決心した俺は、

「あのー言いたいことがあるんだけど、びっくりすると思う。」

「恐い話じゃなければ・・・」

「恐くはないから聞いて。
まあ・・・その・・・あれだ。お前が好きだ。」

「!?!?」
ワンはびっくりしていた。でも俺の目には「ついにきたか・・・」
と言っているように見えてしまった。
それもこれもヤンの余計なひがみのせい・・

「知らなかった・・・」

(嘘つけ、知ってて弄んだんだろ・・・)

「まあ・・・それであたしとどうなりたいの??
俺君は彼女いらないって言ってたよね・・・」

馬鹿な俺はそこまで考えてなかった。
とにかく自分の想いを伝えて、
それですべて終わりにしようと思っていたから。

「んーそれは分からん。でもこれだけは言っときたい。
ワンはかわいいから周りにいつも男が寄ってくると思う。
でも俺はそういう男の中で?1になりたいんだ。
それが付き合うとか付き合わないとかは別としてね。」

ワンはちょっと困ったような顔をした。

「えーよく分かんないよ。俺君はあたしと付き合いたいの??」

まあやっぱりそこが気になるよなああ
とか思ってうーんうーん言っているとワンはこう続けた。

「あたしがナムに振られた後、俺君とすごく仲良くなって、
好きになったこともあったよ。
でも、俺君は彼女いらないっていうし3カ月で帰っちゃうし、
って思って親友っていう道を選ぼうと思った。」

そうだったのか・・・知らんかった・・・
そうなると判断は俺に委ねられているようなものだった。

もし俺がここで付き合わずに親友のままでいるとするだろ。
そしたら付き合うということと何が違うんだろう。

セクロスか?この前は酒で醜態をさらしたが、
こんなにも好きな子にそんなことはもう2度としないと心に誓っていた。
だから違う。ただ帰るまでの時間を楽しく過ごしたいだけだ。
そしてその楽しいという感情はワンといるときが一番感じる。

俺はワンに伝えた。

「付き合いたい。前はああ言ったけど、
今はお前のことを誰よりも深く愛するって決めてる。
3カ月経った後のことは分からない。
先のことなんて誰にも分からないだろ。
でももしワンがおれと一緒にいることで幸せを感じれて、
そんで俺もそれが最高の道だって思えるなら、
俺はワンと付き合いたい。」

留学行ってから気付いたこと。
英語だとどんなくさいセリフ言っても、
意味が間接的に頭に入ってくるからか、あまり恥ずかしくないんだwww
でも今書いてて死ぬほど恥ずかしいなwww

ワンは「分かった」とだけ言ってものすごく考えていた。

普段は天真爛漫でいつも華やかな顔をしているけど、
このときはとても深刻そうに何度も「うーん」と言いながら考えていた。

逆に俺はとてもすがすがしい気持ちだった。
もう言いたいことは全部言ったし、
結果がどうであれ後悔はなかった。

ワンはこう言った。

「今まで付き合った人に振られる第1の理由って知ってる?
あたしは性格がこんなだから男の親友みたいな人がたくさんいるの。
もちろんそういう人たちとの間には特別な恋愛感情はないし、
でもそういう付き合いもすごく大事にしたいって思ってる。
でも今までの彼氏はそれが耐えきれなくてみんな消えてしまう」

俺は答えた。

「それはワンの気持ち次第だよ。
俺がワンが俺のことが一番好きだってことが感じられるんだったら、
ワンがどんな男の人と仲良くしようとも気にしない。」

それは正直な気持ちだった。
でものちのちこれですこし苦しむがwww

結局ワンはその日は答えをくれなかった。

その次の夜、あの彼が再びこの話に絡んでくる。
それはジャイでもナムでもなく、
エルナンデス君だ。

その晩喫煙所で煙草を吸っていると、
たまたまエルナンデス君と一緒になった。

最初俺は気まずさしか感じてなかった。

まあ英語だし、「最近どうよ?」とか「何吸ってんの?」
とかの常套会話はしてたけど・・
そしたらまたもやエルナンデス君に口火を切られた。

「俺たちはもっと話さなきゃいけないと思うんだ。」

俺は内心くやしかったが、負けじと
「ああ」みたいになるべくダンディーに聞こえるように答えた。

そして外は寒いのでエルナンデス君の部屋で話すことにした。

部屋に入るとエルナンデス君は
真っ先にFBで彼の彼女の写真を見してくれた。

おいおいおいww彼女いんのかいwww
彼女は彼と同じコロンビア人でいかにもといった豊満ボディだった。

まあ社交辞令的に「きれいじゃんww」みたいにいうと
「だろ!?!!?マジ最高だぜ!!!」とテンションがMAXになった。

「彼女の写真なんて普通は他人に見せないんだけど、
お前には見せとこうと思ってな。
お前はあのワンだかトゥーだかって子のことが好きなんだろ?」

おまww名前くらい覚えとけってww
このときからかすかに、
(もしかしてエルナンデス君て馬鹿でいい奴???)
という思いが芽生え始めた。

エルナンデス君は続けた。

「お前がナイトクラブで『彼女はセクロスが嫌いだ』
とか抜かしたときは、お前のこと頭おかしいやつかと思ったぜww」

「やめろwwはずかしいww黒歴史ww」

「いいか。好きな女がいるときは絶対に好きって言っちゃだめなんだ。
好きって言ってしまうと女はキープに入る。ああ、こいつはいつでも遊べるなって。
そうじゃなくてひたすらに自分に惚れさせるんだ。」

こいつ・・・ただの17歳じゃねえ・・・

「たとえばこの前のナイトクラブでいうと、
お前は俺たちのことをドラクエみたいに追っかけて来たよな。
あれをワンはすごい嫌がってたぞ。
お前はワンの親じゃないんだからな。
そうじゃなくて放しとくんだよ。そうすればワンは『あれ?』って思うから。
でも絶対に目を離しちゃだめだ。
何かあった時はお前が身体を張れ。
それも気付かれないように。
だからお前はあの時あんなクレイジーなことを言うんじゃなくて、
俺に『あいつは俺の女だからなんか手出したら鼻の骨折ってやるからな』
って言うべきだったんだ。」

「もちろん俺は彼女がいるから変な気持は全然なかった。
ただ向こうがひょいひょい着いてきたんだ。」

イケメンはやっぱり見えてる世界がちげえなと思った。
俺が女だったら確実に股開くレベルの男だよエルナンデス君。

だから俺はその作戦を実行することにした。
もう「すき」って言っちゃってるからほとんど失敗なんだけど。

その翌々日くらいにワン・エルナンデス君を含めた大勢の友達で
ボーリングに行くことになった。
エルナンデス君と相談して、
序盤はエルナンデス君がワンの相手をして、
俺はあたかもワンには興味ありませんみたいに振る舞った。

そしてボーリングからの帰り道。
みんなでとぼとぼ大学まで歩いた。
最初はエルナンデス君と一緒にいたワンだけど、
途中で俺のところにやってきた。

「どうしたの?」と俺が聞くと、

「なんでそんな速く歩くの??あたしヒールはいてて足マジ痛い」

「ハハハ。じゃああしたからヒール禁止なー。」

「えーーーーー」
みたいに関係がこじれる前みたいに楽しく話した。
次第にワンのテンションが下がってく。

「どうしたの??」と俺がもう一回聞いた。

「何でもない。」

「はー?いえよー!」

「何でもないって言ってんじゃん!」

みたいな感じで結局寮に着いてしまった。

その夜はなんだか変な胸騒ぎがしてよく眠れなかった。
でも明け方に一気に疲れが来て、起きたら12時を過ぎていた。

メールが来ている。ワンからだ。
「一個きいてもいいですか?」

「なんですか?」

「まだ私と付き合いたいですか?」

難問キタ―!!!!
これはワンが心を決めたから来たのかなとか思ったし、
イエスと答えれば、「ゴメン」と言われそうで、
ノーと答えれば、「分かった」と言われそうで、
ここで俺は完全にヒヨッタ。
付き合わなくても今みたいに楽しく毎日が過ごせれば幸せだ
とか思って「ノー」という返事をしてしまった。

「okok」

これがメールの返事だった。
これで終わりだなって思った。
でもそこまで後悔はしておらずむしろちょっと気持ち良かった。

その日の夜、ワンからメール。

「今日ナイトクラブ行くけど一緒に来たい?」

俺は正直戸惑った。
このタイミングであのエルナンデス事件のあったクラブに??
しかもエルナンデス君はあの日の俺の行動をワンは嫌ったと言っていた。

「誰が来るの??」

「ヤンと行く。他は知らない。」

「俺に来てほしいの?」

「俺君に聞いてんの。」

「じゃあ行くよ。」

当時の俺の推理はこうだった。
ワンは俺との関係を元通りに戻したくて、
だからヤンも誘って昔みたいに遊びたいっていう風に思って
俺に声をかけたのだと。

だからもし俺がここで「行かない」と答えると、
これからは俺たちはもっと疎遠になってしまうんじゃないかと。

よって俺は行くと答えて引きずった気持ちは全部ここに捨てていこうと決めた。

ナイトクラブはかなり盛り上がった。
酒も結構進んだし、ワンもヤンも俺もそれなりにそれぞれ楽しんでいた。
ちなみにエルナンデス君はこの日はいなかった。

とくにワンは酒のペースが速かった。
テキーラショットを多分10以上は余裕で飲んでいたと思う。

俺が一人でダンスフロアを眺めていると、
ワンが後ろからとなりにやってきた。

「楽しんでる??酔ってんの???」と聞くと、
へろへろな声で「酔ってませーン」と答えた。

「俺君、一つ言いたいことがあるんだけど。」

「何ですか??」

「一つ言いたいことがあ、あるんですけどおお。」

「だから何??」

「大好きよ」

信じがたいことが起きた。

信じ難かった。ワンは酔っていたから。
だから俺はとにかく冷静で居続けた。

「分かった分かった、酔ってんだなww」

「酔ってませーン!だいすきでぅうううう!」

「はいはい」

みたいに話してた。

「踊らない??」とワンが聞いてきたので、一緒に踊ることにした。
それまではみんなで一緒に踊ったり、
みんなの中でたまに2人で一緒に踊ったりとかはしたけど、
2人きりでダンスフロアに降りて踊るというのは初めてだった。

踊っているとワンはキスをしてきた。

ナイトクラブから出た後、ワンに水を飲ましたり、
タクシーがなかなかつかまらなかったりとかで、いろいろ大変だったけど、
そんな中でワンの酔いはドンドン醒めていった。

それでもあれだけ飲んだのだから、
ワンの部屋まで付き添って行った。
もちろんあの言葉の真相を聞きたかったのもあった。

部屋に向かう途中ワンは俺にこう言った。

「今日はうちに泊まってくれる??」

「その前にちょっと話をしような」

「うん」

2人でベッドに座って話をした。

「今日クラブで俺に言ったこと覚えてる??」

「覚えてるよ。」

「俺はあのときワンは酔っぱらってへろへろだったから、
あの言葉の真意はまだ分からないんだ。いまは大分落ち着いているように見えるから、
もう一回教えてくれる??」

「俺君の誕生日の日からいろいろ考えたの。これからのこととか。
俺君の言うように3ヶ月後にあたしたちがどうなってるかなんて分からない。
でも今あたしは俺君といるのが一番幸せだから、
付き合いたいって思ったの」

「じゃあ本当に俺たち付き合えるんだね??」

「うん。」

俺は本当にこの瞬間幸せだった。

3カ月間の一緒に入れる期間でとにかく
ワンの人生の中でも1番の男になれるように頑張った。
もちろん学費を払っているので勉強を第1優先にはしたけど、
それでも毎日10分でも5分でも時間を見つけては、
ワンに会いに行った。

毎日夜3時くらいまで図書館に籠る生活が続いたけど、
週末などはいっしょに街に買い物に行ったり、
ご飯を作ったりした。

ここからは書いてもつまらんような出来事ばかりなので、
簡単に箇条書き。

・韓国人のある男(ナムじゃないよ)への異常なまでの嫉妬
・インドネシア人のこぶつきのロンドン旅行
・コンドーム破けたか!?事件
・ヤンとの間の埋められない溝
・俺、帰国便を逃す

などなど

俺の帰国日が迫るにつれて、やっぱり涙なしでは語れない話もあった。
結構本気で日本の大学辞めて、こっちの大学に編入することとかも考えた。
でも現実と折り合いつけてしまって、あと日本でばあちゃんが死んだこともあって、
予定通りに帰ることになった。

帰る前に何度も何度も何度もワンに伝えたことがあった。

「自分の気持ちに常に正直にあってほしい。
常に自分の幸せのことだけ考えてほしい。
俺はつねにワンの味方だから。
もし俺が帰った後に、いい男を見つけたら迷わずがっついてくれ。
俺ももしいい娘にあったらその娘と幸せになれるように頑張るから。
でも、付き合い始めたときから心に決めてきたことは、
ワンの思い出の中で?1になりたかったということ。
それがどうだったかはワンが死ぬ時に決めればいいからね」

そうして俺は日本に帰ってきたわけだ。
やっぱりああは言ったもののワンのことはまだ大好きで、
実は心のどこかでワンも俺のことをずっと思い続けてくれればいいのに
って思っていた。

そんなことがもし起きたら、
俺は親の反対も周りの目も気にすることなく結婚しようと決めていた。

帰ってきてからも何かとメールはしていたし、
スカイプも定期的にはしていた。

そうして帰国から1ヶ月ほど経ったときに、
中国の春節に合わせて、好きだよという風にメールを送ってしまった。
なんとなく、本当になんとなく気持ちを伝えたくなったから。

そしたらメールが返ってきた。

「俺君、ごめんなさい。俺君は本当にあたしのことを深く愛してくれた。
本当にうれしかったし幸せだったよ。本当にありがとう。」

と書かれていた。
来る時が来たか。早かったな。
と意外にも冷静に思っていた。

「大丈夫だよ。好きな人ができたんだね?」

「うん。本当に好きなの。まだ付き合ってもないんだけど」

「それを聞いて俺もうれしいんだよ。ワンが幸せに近づいてるんだから。
だから頑張って彼をゲットするんだよ。」

俺はまだまだしばらくワンのことを思い続けるけど、
彼女はまた新しい幸せを見つけれたんだなと思って、
俺もまた頑張ろうという風に思ったとさ。

岩盤浴にて

俺・・・高校3年
美樹・・同級生の彼女

友人A・・小学校からの親友
B子・・・友人Aの彼女

柔道部の部員C・・・Aの後輩(メガネデブ)
      D・・・同じ

春休みに友達数人と岩盤浴に行った時の話です。
友人Aとは小学校からの親友で今度、彼女と岩盤浴に行くんだけど
お前もどう?と誘われました。

「岩盤浴自体は興味あるけどおれひとりはちょっとなー」と言うと
友人Aは「じゃあ美樹ちゃんも誘ってみよう!お前ら仲いいし」
という話になりました。
美樹は先月から付き合い始めた彼女ですが
友人Aにはまだ内緒にしていました。

美樹は身長156cm、胸はCカップぐらいで小柄な可愛らしい女の子です。
髪型はショートカットで顔は剛力彩芽に似ています。
美樹は学校でもアイドル的な存在で皆の憧れでした。

特に後輩達の間では隠れファンクラブが出来る程の人気で
体育の授業など美樹の隠れファンたちが見に来るほどでした。

そこで、春休みに某岩盤浴の施設に行くことになりました。

当日、待ち合わせ場所には一番に着き、そのちょっと後に美樹が
きました。

どんなとこだろうね?と二人で話をしていると後から
友人Aカップルと後ろから友人Aが所属している柔道部の部員C、Dが
来ました。

どうやら友人Aが部活の際に話をしてどうしても行きたいと懇願され
ついてくることになったそうです。
美樹は「人数多い方が楽しいし、全然いいよ」と言っていましたが
おれは嫌な予感がして仕方がありませんでした。

それは柔道部の後輩はもともと美樹のことが好きで
体育の授業中に美樹のことをいやらしい目で見たりしているのを
知っていたからです。
特に部員C(メガネデブ)は水泳の時間に美樹の水着姿を見て
割れ目が透けて見えてたという話を皆にしていました。

岩盤浴自体は男女混浴となっており、みんなで入れるとのことでした。

早速受付に向かうと衝撃的なことに作務衣は下着をとった状態で
着てくださいと言われ、女の子は?と聞くと女性の方もすべてですとの
ことでした。

俺はまだ美樹とはHしたこともなく美樹の作務衣姿(ノーブラ、ノーパン)を
想像すると興奮しましたが、柔道部の後輩や友人Aに美樹の裸に近い
姿を見られると思うと複雑な気分でした。
(特にメガネデブには)

皆それぞれ驚きの表情でしたがそれぞれ更衣室に入り、受付で
待ち合わせすることになりました。

更衣室では柔道部員Cが
「先輩、ノーブラ姿見放題っすね」とくだらないことを
言っていましたが、友人Aに
「いや、おれの彼女は水着もってきてるしそれはないだろう」と
言われがっかりしていました。
おれは嫌な予感がしてすぐに受付に戻ることにしました。

受付で待っていると向こうの方で美樹とB子が話をしていました。
美樹は作務衣が恥ずかしいらしくAの彼女はしきりに
「わからないって、大丈夫、大丈夫」
と美樹を励ますような言葉をかけていました。
美樹は恥ずかしそうに
「せっかく来たしね」と話をしていました。

その言葉を聞き、おれは美樹がノーブラであることを
確信しました。うれしい反面、柔道部員Cに見られることを考えると
複雑な気分でした。

作務衣自体はピンク色で若干、生地は薄目の為、胸の凹凸が
よくわかりました。
しかも美樹は細い為、胸の合わせ目がゆるく白い肌が見えていました。
そこで、友人Aと柔道部員が加わり、岩盤浴へ行くことになりました。
美樹は胸をタオルで隠すようにしていましたが、柔道部員は
しきりに美樹を体を見て何やらにやついているようでした。

後ろから美樹の背中を見るとブラの線らしきものはなく
確実にノーブラであることがわかりました。

岩盤浴は個室と団体の二種類あり、団体の方に入ることになりました。
団体の岩盤浴は大きいものでおれらは横に並ぶような形で寝そべり
20分ぐらいしてから休憩室に行くことになりました。

休憩室は別室にあり、そこでは部員C、Dが隅の方でなにやら
こそこそと話をしていました。
おれは美樹が気になり、作務衣が透けて見えたりしてないかなと
見てみるとさっきまでのタオルで隠すような仕草はなく
座ってB子と話をしていました。

胸をよく見るとブラをつけていないせいか
普段よりも胸が垂れ気味に見えそれが余計にいやらしく感じました。
また、胸の大きさはBカップぐらいでしたが、形がよく
作務衣の上からでも釣鐘型のちょっと上向いた感じの形がよく
わかりました。

部員C、Dはおそらくそのことについて話をしており
途中で「乳首の位置わかるぐらい透けてね?」というような
話声がきこえてきました。
美樹は途中で部員C、Dの視線に気づいたのかしきりに作務衣を
パタパタとして体に密着しないようにしているのがわかりました。

休憩室から出た後はB子と美樹はマッサージコーナーに行くということ
でしたので、男子と女子は分かれて行動することになりました。

おれはサウナで汗を流したい気分でしたのでAを誘いました。
Aは部員達に「お前らはどうする?」と聞くとなにやら
コミックコーナーで待ってますと言い出したので
俺らだけで風呂に行くことにしました。

俺は風呂に行く途中、またもや嫌な予感がした為、
先にAに行っててもらい、おれは部員たちの後をつけることにしました。

コミックコーナーに向かい歩いていると、途中、美樹達の声が
聞こえました。
よく見るとコミックコーナーの隣がマッサージコーナーの待合室と
なっており、コミックコーナーからは待合室がよく見える構造に
なっていました。

部員C、Dはコミックコーナーの本棚の影でこそこそと携帯をいじっており
美樹たちの方をしきりにチェックしているようでした。

美樹は部員たちからは斜め前側から見える角度にいて
美樹が移動したりすると部員たちも位置をかえているようでした。

途中、マッサージコーナーの受付の方が美樹の隣に座り
横でマッサージの内容について説明をし始めました。

美樹をよく見ると、椅子におかれた紙をかがみこむような姿勢で
見ており、作務衣の合わせ目がちらっとですが空いているように見えました。
(部員達の方向からは隙間から胸が見える状態だったと思います)

部員Cが「あともうちょい、もうちょい」と
しゃべっているのが聞こえ、確実に向こう側では胸の大半が見えている
ようでした。
しかも部員Dが携帯で撮影している感じで、
「今の角度めっちゃいい写真撮れた」などと話をしていました。

俺も急いで角度を変え、部員たちに近い角度で見てみると
横からですが、作務衣の合わせ目から白い胸のふくらみがチラチラと見えていました。

5分程度、その状態で見ていましたが、その後
B子が美樹の胸が見えていることを指摘し、美樹が合わせ目を見た瞬間
ガバっと合わせ目が空き、おっぱいのほとんどが見えるような形になりました。

おれは部員たちが気になり近くまで行くと
部員Cが「お前見えた?やばい、抜きたい」「ピンク色だった」などと話しており
おれよりも先に彼女の乳首を見られたと思うとショックでたまりませんでした。

あとでわかった話ですが、このコミックコーナーの場所は
絶好の胸ちらスポットらしく、普段はおっさん連中のたまり場になっているそうです。

おわり

押しに弱く拒めない女

由衣と出会ったのは社会人スポーツサークルの飲み会だった。
俺は飲み会の途中から合流したので、既に場は温まっていました。
男女共に7?8人くらいで、由衣はその飲み会の女幹事だった。
お座敷タイプのルーム入口に着くと、男幹事の谷が手招きしてくれて、まず由衣の隣に腰を下ろした。
この時の由衣の第一印象は「赤い女」
既にお酒が回って上気したほろよい状態だった。
由衣は24歳、認証保育園勤務、見た目は、芸能人で言うと、、東原亜希っぽくて
AV女優で言うと、、由衣は白いけど愛原さえみたいな雰囲気
押しに弱そうな、拒めなさそうな、ちょっとだらしなさそうな空気も醸し出している
髪型は手先を内側に巻いてるセミロングで、前髪もあり
色は淡くブラウンを感じる程度にカラーしている。
髪質も柔らかそうでツヤツヤでとにかく淫靡なフェロモンを放っている印象を受けた。
身長は155cmくらいで、割と肉感的だが腰からウエストは括れてる
この時は身体のラインが隠れた服を着ていたが、胸もEカップなことが後に判明。
性格はいじられキャラで、遠くの席にいる男からも結構いじられるが結構ノリ良く返すので
飲み会で重宝されるキャラなのに
本人はやたらと「本当は幹事とかするキャラじゃない」とか
隣で飲んでた俺に自己弁護っぽく、フォローしていたのが微笑ましかった。
その日は楽しく飲むだけ、髪の毛はわざとらしく頭ナデナデして触っちゃったけど
まあ彼氏は居ないと言ってたのであわよくば一回Hできればいいかな、
なんて下心でその日はメアドだけ交換して23時頃解散しました。
個人的にもう一軒くらい飲みに誘おうと思ったんだけど、女性陣が駅に小走りで向かったんで
男性陣もお開きになったって感じです。
俺は呑気に「終電に乗るのに急いでるんだ?大変だね。」くらいに思ってましたが
実はこの小走りにも別に理由があったとは、、、
その日の帰り道?深夜まで何度かメールしていたのに気付かなかった。

飲み会の後のメールのやりとり
俺「今日は幹事お疲れ様でした、ありがとうね、本当に楽しかったです。」
由衣「疲れた?でも私も楽しかった?!、てかなんで敬語なの?!?」
俺「紳士的に売ってるんで」
由衣「ははは?だから今日すんなり帰してくれたんだぁ」
俺「うん今日はね、それより今度一緒にご飯行こうよ、何食べたい?」
由衣「行きたい?、食べたい物考えて連絡するね?」
な感じのメールでした。

後日またメールでやりとりして、結局お寿司を食べに行くことになった。
ある駅で待ち合わせしてたら、
オフホワイトのワンピースにレザージャケットを羽織った格好で現れた
目が合うとにんまりと屈託の無い笑顔を見せて近寄ってきました。
結構破壊力有りました、そして
お寿司を食べながら飲んで、
この前の飲み会での共通の友人の動向などで盛り上がってた矢先、
脈絡なく
「結婚してる?」と真顔で聞かれ
不意を突かれた俺はちょっと冷静になり
自分が既婚者であることを正直に告白しました。
由衣は少しだけ表情が曇った気がしましたが、
すぐにまた持ち前の天真爛漫さを見せてくれた。
「既婚者なんだから女の子とご飯食べに行ったら駄目じゃん!」と言ったり
2軒目のバーに向かう時にさりげなく手を握ろうとした時には
「あ?既婚者?いけないんだぁ」と交わされたり
かと思えば、バーで梅酒ロックを飲みながら、
「も?せっかく昨日エステと垢すりしてきたのに?」とぼやく様に言うので
どれどれと俺が二の腕に手を伸ばすと
「きゃーキモいキモい」
なんていいながら結局お互い笑顔は絶えず、時間を忘れそうになっていた。
カウンターに座って
マスターと談笑してる由衣の横乳や腰のラインを見ていると
どうしようもなく性欲が刺激され、独占欲に駆られたのを思い出す。
俺の知人のマスターは、俺がいる前でも由衣を褒めていましたが、
俺がトイレに立った時など
身を乗り出しながら近くで由衣を褒め、
今度1人で来たらサービスする等の事を言っていたそうです。
実際、番号とメアド書いたお店のカード渡されてましたし
トイレから戻ってスツールに座ると、
今度は由衣が俺の肩に手を乗せたり、相槌を打つタイミングで俺の大腿を叩くようなったり、
スキンシップが増えたので、
後で聞いたら、あれはマスターに対して予防線だったとのことでした。

由衣「マスターの目がやらしいの、胸と唇しか見てない感じ」
由衣「まぁ結果的に、俺さんにサービスする形となってしまいましたがぁ」
俺「だね、ありがとうマスターだね」
由衣「何、それ、あはは?」

バーを出てからそんな事を話しながら駅に向かう途中でした、
高架下で人の気配が無くなり、
貴重なチャンス到来とばかりに俺は突発的な行動に出ました。
無言で足を止め、由衣の両腕を掴み、強引に唇を奪おうとした。
由衣は「…!あっ…だっ」と言いながら男の瞬発力には敵わないので
唇同士は触れ合ったが、直後「あ?!」と由衣は目を大きく見開いて怒り顔。
楽しい時間を過ごせる異性として、
信頼関係を積み上げる為に一切手を出さない選択肢を選ぼうとも思っていたのに
あまりに淫靡なスタイルや、艶やかな髪や色香を我慢することが出来なかった、、未熟者でした。
その後、駅で別れましたが、由衣の魅力に引き込まれそうな自分が居たので
意識的に連絡はセーブしつつ、仕事が大変だったこともあり3週間程何も無く経過しました。

再会は予期せぬ意外な形でした。

仕事の打ち上げで普段馴染みの無い駅で飲んでいたその帰り、
なんと駅のホームのベンチで由衣に会ったのです。
由衣は非常に落ち込んでいる様子でした。
というか半分泣いていて、タガが外れれば号泣しそうな状態。
聞くと電車内で痴漢に遭い、バッグの中に使用したコンドームが入れられて、
中身がバッグ内布や財布やポーチなどを汚してしまい、捨てるかどうかで迷っていました。
兎に角すぐ綺麗にしに行こうと、
近くのスタバへ連れて行き、
ナプキンや持っていたウェットティッシュなどで可能な限り綺麗にして、
とりあえず代用品が見つかるまでは捨てなくて済むような状態にはしました。
コーヒー飲んでるうちに、由衣は機嫌もテンションも回復しつつあったので、
近くのhubで憂さ晴らしを提案すると
由衣も飲まなきゃやってられない!的なノリで付いてきて、
テキーラのショットをがんがん煽る
「もー男って本当信用ならない!」
「今一緒に飲んでる人も獣だし?w」
「でも今日助けてくれたのって運命的?ちょっとヒーローっぽかった」
俺もはいはいって相槌打ちながら同ペースで飲んでたら結局2人ともふらふらになり
そのまま店を出て、自然と?休む場所を求めラブホテルの宿泊手続きをしていました。
由衣とはそこで結ばれましたが、
俺の愚息はふにゃふにゃで奇跡的に挿入成功したようなHだったと記憶してます。
俺も由衣に惹かれ始めているのは事実でしたし、
由衣の身体はやはり素晴らしかったものの酔いの為か感動も少なかったです。
ただ女性って身体を開いたあとの心の開き方って凄いですよね。
最初はこの前の飲み会でカップルが生まれそう、へぇあいつがねぇなんて会話から、

由衣自身の話しになり、由衣は男幹事の谷に口説かれている、と
更に、俺の知らない谷の友達の金融マンからもしつこく誘われているとのこと、
谷の件はある程度は予想通りでした。
由衣に既婚者であることは隠さないでくださいとかメールでしつこく言ってくるし
その金融の方は、その時の言い方が怪しかったので掘り下げたところ、
今1番気になる人はその金融で2番が俺である、
向こうには付き合う気がないらしい、由衣の親友にも金融はやめろと言わているなどなど
、、、確信した俺は尋問的に由衣のクリトリスをいじりながら
俺「その人とはHしちゃったんだろ?隠さないで正直に言いな」
由衣「う、、、一回だけ寝ちゃった」
俺「は!?一回だけ?この身体として一回だけで落ち着くはず無いでしょ」
こんなこと言いながら俺の愚息はふにゃふにゃなまま笑
由衣「ん、ん、、何回か、しま、した」
そのまま攻めて舌と手で逝かせました。

その後、始発まで時間有るので、
今度はカマを掛けて、
俺「谷との事も全部正直に言いな!ま、俺は谷から色々聞いてるんだけれども、、、」
すると
由衣はちょっと血の気が引いたような顔になり、
由衣「まぁ、、、谷とは、一度寝たけど、、」
俺「えっ!?」
由衣「えっ!?あっ違う、コテージの同じ所で皆で寝たってことだよっ」
とか

ま今考えると何故こんな美味しいネタがあったのに
俺の愚息はふにゃふにゃなままだったんだ?
由衣は言わないけど、ちょっとお粗末でがっかりしていたんだろうなぁ
それが包容力として功を奏したかは不明だが
由衣「俺さんって本当は遊んでないんだって知って好きになった」
俺、遊んでないどころか、ここ1年嫁とも一切しておりません
。。。会話は有りますが、ノースキンシップです。

由衣「なんだか、俺さんって何でも話せるね」
由衣「結婚してるって聞いて、本当にがっかりしたんだよ」
俺「由衣は結婚願望有るんだから、付き合う前にHさせちゃ駄目だよ!」
とか偉そうに言うと
由衣「はいわかりました」
と言ったあと
由衣「俺さーん!どの口が言ってるんですか?!?」って両頬つねられた。
正直この時、朝日の中の由衣は壮絶に可愛いと思いました。
結果オーライでその日は一緒に早朝電車に乗りました。
次の日から付き合いたての恋人同士のように、1日に20通くらいのメールをやりとりし
隙間の時間で電話もするようになりました。
我ながら年甲斐も無く、身の程もわきまえず、24の女に夢中になりつつ有りましたが
正直、初夜のふにゃふにゃ愚息のリベンジマッチは必ずしたいと強く思っていたのは確かです。

これから私の寝取られの虫が騒ぎ出すのですが、
それは由衣とのメールのやりとりから始まりました。
俺はまず金融マンと由衣の関係を切らせたかったので、その方向に誘導していました。
由衣本人も金融を今は好きかどうかもわからなくなっていて、
親友にも止められている事もあり、うまく事は運べそうでした。
由衣も日常の出来事やスケジュールなどを毎日報告してくるようになってきましたが

ある日、
由衣メール「ごめん俺さん、怒らないで聞いて!
明後日の仁美の誕生日会に金融も来るんだって?、仁美は謝ってたけど、行ったらダメかな?」
俺は既に由衣が女友達を巻き込んで金融を遠ざける根回しをし始めているのに安堵し、
怒ってないし行って来ていいよ。
と返事しました。

翌日の由衣メール
「俺さ?ん、なんか今金融から直接メール来たんですけど?、なんかお持ち帰り宣言されちゃってますxxx」
何でも報告するようになった由衣は可愛いのですが、正直これには少しカチンと来ました。
と同時に何か別のものが自分の中でムクムクと湧いてきた気がしました。
でもそんな部分はおくびにも出さずに
俺メール「あっそ、金融聞きつけたんだね、で由衣はどうするの?」
由衣メール
「とりあえずこんなメールは華麗に無視無視でしょ!
明日も素っ気なく接して、気づかないようならビシッと言ってやりますヨ!」
由衣メール
「明日は逐一連絡入れるから心配しないで!俺さん大好きだよっチュ、早く会おうね」

そして誕生日会当日の昼休み時、由衣から電話がかかってきました。
最初他愛ない昼食のメニューの話しなどしてから、
俺「由衣、まさかとは思うけど、今日スカート穿いてないよな?wちょっと今日の格好言ってごらん」
由衣「当たり前だよ?!私は軽い女卒業したの!ちゃんとデニム穿いてます!」
俺「上は?」
由衣「リブニットに、、ちゃんとジャケット羽織ってるよ」
俺「あ、、その格好そそるから失格w」
由衣「大丈夫です?ヘンタイ?な俺さん基準で判断しないでくださ?い、あはは?」
由衣「ね俺さん、また飲み会の後で電話しよ、遅くても22時には終わるし途中でもメールとか入れるね」
と言って終始朗らかに電話を切りました。
まさかこれがこの日由衣と話す最後の電話になるとは思いませんでした。

ずっと好きだった君へ最後のラブレター(※)

ずっと好きだった君へ最後のラブレター(恋人との体験談)

 
久々の超大作殿堂入りの微かな予感コードネームは君だね
 
目から焼酎出てきた
 
チッ、リアルに充実してやがる。
 
悔しいけど感動作だ
 
素晴らしい、最近名作が多いです
 
俺の妻との出会いから今にいたるまでを書いても、こんなに感動的になるかな…
 
ありがとう、感動した!!
 
君ちゃんには俺はもったいない、って変じゃね?
 
こういう話は好物です。
 
久しぶりに名作に出会った
 
すごく良かったです。途中、好きなのに告白出来ないところにすごく共感しました。そしてそれでもずっとずっと好きなところ泣けました。「好きだったんじゃない・・・今でも好きなんだ・・・」ジワーンと涙がぽろぽろと出ちゃいました。自分は中学の時に好きになった子が今25歳になっても忘れなく好きなんです。風俗いっても思い浮かべるのは中学のとき好きな女の子である。といった僕は告白できずに終わったけれど、俺さんは勇気を振り絞って伝えれたことに震えました。ほんと良かったです!!
 
なんつうか、北の国から、って感じ
 
優しい気持ちになれた気がした。
 
北海道帰りたくなった
 
長い!けどいいな?いつまでもお幸せに…
 
ものすごくよかった。これはそのうち殿堂入りすると思う
 
わーん。(;_;)
 
家を見に行くシーンは何度読んでも泣ける。ラーメン屋で泣いた。でも「ポロポ?ズ」はねえよ
 
映画化すれば“電車”までは行かなくても“ブラック企業”位には成りそうな感じだな
 
おめでとう。あー頑張れ俺
 
ちょっと目から汗かいたわ
 
ネタ乙!(/_;)目から汁が止まらないお。取り敢えず言う!もげろ!
 
途中で血圧下がって家見に行くあたりで血圧あがってさいごに平熱になったのに動悸がして苦しい
 
良い話しだったよ。おかげでまた寝不足だ。
 
おめでとう、本当におめでとう・゚・(ノД`)・゚・
 
これは普通にいいでしょ。つーか俺も道民w。
 
なんちゅう羨ましい
 
良かったです。最初の頃はあまりのチキンっプリにイライラしましたが、終わりよければすべて良し。
 
イイ!長いけど読ませる
 
うらやましいです。「絶対別れない。」って決意で結婚する男の人はかっこいい。全部をしょい込む覚悟だもん。私が付き合ってる人は、大事にしてくれてるけど結婚する気はないんだなってかなり感じるので。私情ばかりの長文すみません。奇跡もだけど、かっこいい、うらやましいお話でした。
 
少し昔話をしたくなったみたいな話だな。福田とサトミと板倉と森君だね。
 
ありがとうございました。ええ話や…(´;ω;`)
 
泣いた。秒速5センチメートルに似てる
 
ええ話や
 
や、やるの?
 
イイ━━━。゚(゚^◇^゚)゚。━━━ネッ!
 
もげればいいとおもうよ?
 
久しぶりに山崎まさよしが聞きたくなったよ。
 
なんと素晴らしいんだ、感動した。こんなことって本当にあるんだな、いつまでもお幸せに。
 
泣けた!モエコピで1番好き!
 
ながかった明日テストなのに(笑)まぁーおもしろかったけんいいか
 
(?ω?)ンーイイッ!!お幸せに?
 
泣ける!
 
屁たれだなーと思ったけど、幸せそうだから気にしない事にする。ってか、結婚式あげてないの? 親友であろうSやHを結婚式に招待しないとかどうかと思ったんだが。
 
くっそーくっそー
 
感動ですねo(^-^)oハッピーエンドでした。浮気しないで嫁さん大切にしてください
 
レート8.7に上がってきたので、落としてやったぞ!ロン!

メル友の麻衣子

俺と麻衣子はただのメル友。
興味本位で始めた(セフレ新生活)で仲良くなったメル友。
お互いに生活する時間帯が同じ事もあってしょっちゅうメールをしてた。
だんだん意気投合して、気が付けばメル友から電話友達に変わっていった。
知り合ってから2ヶ月くらいたった頃、麻衣子が俺の家に遊びに来たいと言い出した。

ここで麻衣子の事をちょっと説明。
麻衣子とはメールで知り合ったがお互いに住んでるところが違うので
直接会ったりなどは今まで一回もなく、
むしろなんでも相談できる「親友」みたいな存在だった。

年は20になったくらい(当時)。
俺よりも一歳年上だ。
年齢の割に責任の重い仕事をしていて彼女はいつも悩んでいた。
俺もまた、仕事で行き詰まっていたので、
お互いに励まし合えるいい関係だったと思う。

俺は麻衣子が自分に好意を寄せていることは薄々気づいていた。
でも、当時の俺は失恋のショックから立ち直ってなく彼女の気持ちにあやふやな態度を示していた。

麻衣子が突然、俺も家に来ることになったのは理由がある。
俺が原因不明の腰痛になったからだ。
一人暮らししていたので、日常生活にも支障がある俺を心配して見舞いに来てくれるというのだ。

その日がやってきた。
俺は痛い腰をごまかしながら車で彼女を駅まで迎えに行く。
目印は赤のダッフルコート・ゴルチェのバッグ。
いた!
自分が想像していたよりもカワイイ・・・。
たとえるなら少し痩せた優香。そのぶん胸は小さそうだ。

彼女を車の助手席に乗せ、他愛もない会話を始める。
帰りに近くのコンビニで酒を購入。
帰宅。

二人で酒を飲みながら会話をしたりドリームキャストで遊んで夜はふけてゆく。
俺は腰痛の湿布を貼り替えていた。
彼女はその時間を利用してシャワーを浴びていた。

今でこそ俺は手コキが好きだが、その当時はまったく興味がなかった。
どうやって麻衣子とセックスをしようかと考えていた。
でも、この腰痛のせいで無理だろう。俺は諦めた。

俺が湿布を貼り替えてフトンの中で寝転がっていると
シャワーからあがった麻衣子もフトンに入ってきた。
二人でイチャつきながら遊ぶ。

ふと、麻衣子の手が俺の股間に触れた。
「あ、ゴメンね。今さわっちゃった。」
ここで怒る男はいないだろう。俺は別にいいよと言う。
「ホントに?じゃあもっとさわってもいい?あたし、男の人のアソコさわるの好きなんだ。」

俺はクールを装い、いいよと言う。

彼女の手は俺のズボンの上からソフトにチンポの撫でている。
ズボン越しに優しく撫でたり、時には軽くシゴいたりしている。
とても気持ちいい。でもじれったい。
俺は直接さわってもいいよ、と麻衣子に言う。
そしてズボンとパンツを脱ぎ麻衣子の手を自分の股間に持って行く。

麻衣子は優しく裏筋を指でなぞったり、タマの方を軽くもんだりして遊んでいる。
すごく楽しそうだ・・・。
麻衣子が軽くチンポを握りゆっくりとシゴきはじめる。
俺はますますセックスがしたくなった。

Hしたい、彼女にそう言っても
「腰が痛いんでしょ。ダメだよ。」
却下される。

「我慢汁でてるよ」麻衣子が言う。
当たり前だ。かれこれ30分くらいセックスしたいのを我慢している。
麻衣子が手に力をいれてシゴきだした。

俺はその時はまだ、女の子に手コキをされたこともなかったし、
手コキでイッてしまうのはとても恥ずかしいと思っていた。
でも、そうは言っていられない。快感が全身を走る。

ヤバい、イキそうだ・・・。俺は焦る。
麻衣子に、イキそうだからやめてくれと告げる。

「え?何?何?」

麻衣子は楽しそうに俺の顔をみている。

「だから、イキそうだからやめて。」俺は言う。

「本当に?」

麻衣子はさらに激しくシゴく。
本当に我慢できない。

「だから、出ちゃうよ。ヤバイって。」

「ん?ん?」

麻衣子はわざとやっているのだろう・・・。

「あ、ダメだって・・・。・・・あ、出る、出る・・・。」

「ん??」

麻衣子はニヤニヤしてシゴく。

「あ?・・・。」ついに射精してしまった俺。

フトンには大量の精液。

「気持ちよかった?」
麻衣子は笑いながら俺の聞く。
うん、と答える。

「本当に手でイクとは思わなかった。」

「でも手でイッちゃうなんてカワイイ。」

確かにとても気持ちよかった。

俺がイキそうになったときの彼女の
わざとらしい演技がまた快感を倍増させたのかもしれない。

このあと、彼女は二晩泊まったのだが
合計10回近く手コキしてもらいました。

ドMな私が元彼と不倫セックスした

今の旦那と付き合ってた時にセフレだった男と会ってしまって激しく後悔してます。

まずは私と旦那様のことから…。

一昨年に子供が生まれてから、セックスがつまらなくなった。
子供が途中で起きてしまう事が多く、手早くパパッとすまされて日々物足りなさを感じていた。
中途半端に昂ぶった自分の体を自分自身で慰める事もいつの間にか当たり前になっていた。

私は元々糞ドMで、時間をじっくりかけてたっぷり苛められたい。
けど旦那は子供が起きる前にさっさと出したい。
この辺からすれ違いがでてきたのかな?
子供が生まれる前まではそんなんじゃなかったのに…
私の体が出産によって変化してしまったのが原因なんだろうか…とか、
勝手に悩んで勝手に旦那様の為に必死にダイエットしたりしてた。

そんな時にたまたま見たんだよね、旦那のケータイを。
結果→某SNSで知合った女と浮気ほぼ確定w
そんな事する訳ないと思ってたから目の前が真っ暗になった。
不意を突かれたのが悔しかった。

子供を連れて出ていこうとしたら全力で阻まれ、
泣き出したので面倒臭くなり出ていくのはとりあえずやめた。
そんなこんなで、セックスレスになった私達は子供のおかげで普通に穏やかに暮らしてた。

そして数ヶ月が経ったある日。
私のLINEに誰かからメッセージが届いていた。
昔のセフレだった。
彼とはセフレだったけど、とても気の合う親友でもあった。

私は昔の彼との事を思い出しながら少しドキドキしつつ、返信した。
「今は結婚して子供もいるからもう逢えないんだ」と。
すると
「そんなんじゃなくて、普通にご飯食べよう!」と彼から返信があった。
めちゃくちゃ揺れた。

最初は悩んでたけど、ただご飯食べに行くぐらいいいよね…と、正当化している自分がいた。
「子供も連れて行くね」と返信すると
「もちろん!」という彼に断る理由が完全になくなってしまった。
彼と後日遭う約束をした。

当日、私は悩んで子供を両親に預けることにした。
両親には「同窓会だからよろしくね」と、小賢しい嘘まで吐いて。
私最低だクズだ。

でも彼に会いたくて会いたくて、待ち合わせ場所に向かう車の中ですごくドキドキしている自分がいた。
この時はまだセックスがどうとかじゃなくて、
誰にも話せなかった旦那に対する不満を親友に聞いてもらって、
共感してほしいという思いが強かった。

そして待ち合わせ場所到着。
彼は子供を連れてきていない事に驚いていたが、
2人でゆっくり話したかったんだと言うと納得してくれた。
久しぶりに遭ったのに全然そんな事を感じさせない昔のままの彼に、
本当に会ってよかったと思った。もちろん親友として。

時間はあっという間に過ぎた。
もうそろそろ帰らなければならないと彼に告げた。

彼は少し寂しそうに、
「また会ってくれる?」と俯いて呟いた。
私は何故か、彼のその寂しそうな表情に激しく欲情していた。

いつの間にか彼の顔に自分の顔を近づけていた。
子の親である自分に残された一握りの理性は、彼と目が合うとともに一気に吹き飛んだ。
どちらともなくキスをした。
彼とのキス以外の事を考えられないぐらい、無我夢中で貪るようなキスをした。

私と彼は私の車の中にいた。
彼は「車、動かすよ」と言って、急にキスをやめた。
私は戸惑って何も言えずにいると、強引に助手席におしやられ彼が運転席に座りエンジンをかけた。
私は彼に身を任せる決心をしていた。

彼の部屋に着いた。
玄関に入ると彼は急に振り返って、すぐ後ろにいた私の両手を掴み玄関の扉に押し付けた。
彼は私の耳元に口を近づけ
「どうしてくれんの…我慢しようと思ってたのに…お前のせいだぞ」と囁いた。

ジーンズ越しでも分かる程大きくなった彼のものが、密着した私の太ももに当たっている。
懐かしい彼の感触に、蕩けそうになった。

玄関には私の荒い息遣いが響いた。
彼は私の両手首を片手で持ち直す。
するともう片方の手で、形が変わってしまいそうなくらい強く乱暴に私の乳房を弄った。

「人妻なんかになりやがって…」
彼はそう呟くと、私を床に突き飛ばした。

ここで私は彼の様子がおかしいことに気が付いた。
彼の目は今まで見たこともない
怒りに溢れた目だった。
私は恐怖を感じた。
でも、それとは裏腹にアソコが熱く濡れだしているのを感じた。
彼は私の上に馬乗りになると、千切れそうな勢いで服を乱暴に脱がせていく。

私は驚きと恐怖でなにもできずに固まっていた。
彼はブラジャーを取るのもまどろっこしそうに、上にずらした。
乳首をこれでもかというぐらい強く吸い、噛む。
私はこの時既に恐怖など全く感じていなかった。
私の体を知り尽くした彼の、乱暴で緻密な愛撫で頭がおかしくなりそうなほど感じていた。

私はもうどうでもいいと思った。
彼が私を舐めるピチャ…ピチャ…という卑猥な音と彼の荒い息遣いがやたらと大きく耳に響く。
彼は急に立ち上がり、カチャカチャとベルトを外しジーンズを下ろした。

「…おい」と、静かに命じた。
今まででにないくらいに、硬く怒張した彼のモノにしばらく魅入ってしまった。

彼に昔教え込まれた通りに、まずは根本の方から、はしたなく舌を突き出し丁寧に舐め上げた。
私は上目遣いで彼の顔色を伺いながら、
くっきりと浮き出た血管をひとつひとつなぞるようにねっとりと舌を這わせる。

彼が「うっ…」と、時折声を漏らす。
私は早く彼のモノを口一杯に頬張りたくて、口の中に涎が溢れ、
口の端からだらしなく垂れ流していた。

「…これ咥えたいんだろ?」と、冷酷な視線を私に向ける。
私はその視線にさえも欲情していた。
彼は私の髪を掴み、彼の大きな肉棒を有無を言わさず口に捩じ込んできた。
喉の一番奥にあたり、吐きそうになって涙が出てくる。
けれど私は苦しくなればなるほどに興奮していた。

彼の激しいイラマチオ
を受け入れながら、太ももを伝うほど濡れているのを感じた。
彼は私の口から自分のものを引き抜く。
そして、私の背後に周り私を四つん這いになるように押し倒した。
下着を乱暴に降ろされ、腰を掴まれた。

そして彼が私を一気に貫いた。

私は彼をもっと感じたくて、床に肩をつけお尻を突き出していた。
肌と肌のあたる乾いた音と、結合部から聞こえる卑猥な水音が響く。
彼は後ろから私の顔を掴み、舌同士を絡めるキスをしながら焦らすようにゆっくりと腰を動かしている。
私が堪えきれずイキそうになると、彼はそれを察知し私のお尻を
左右にひろげ、結合部やアナルをいやらしく観察しながらピストンを早めた。
私は頭が真っ白になり、アソコを痙攣させながらイッてしまった。

「もう…逝くぞ」
「何処に出してほしい?」
バックから激しく突かれながら
顔に出してほしい、と答えた。
彼の動きが一層早くなった。

「うっ………逝くっ」
彼は私の髪を掴み、私の顔を自分の方へ向かせて全てを吐き出した。
私は彼に汚されながら、またイッてしまった。

私が放心状態で動けないでいると、彼が顔についたものを優しく拭いてくれた。
そして後ろから私を抱きしめながら「乱暴にしてごめんな…」と呟いた。
「ううん、もう…帰るね」
と言って彼の腕を解き、バックや散乱した荷物を拾い、彼の部屋を後にした。

カジュアルな寝取られ3P 後編


そのあとはひたすらエロい世界に没頭した
俺と親友君は、ギンギンになったチンコを景子に自由にしゃぶらせ続けた
景子は何も言わず、一心不乱に両方の手を上手に使いながら、俺たちのチンコを交互に舐めまくる
またAVの話で申し訳ないんだけど、よく見るあの光景だ

ふとそこで、「なんか俺たち、すげーことしてるね」と、親友君が久しぶりに口を開いた
「ね、俺、興奮しすぎてヤバいよ」思わず俺も本音を漏らす
「ていうか、景子ちゃんフェラうますぎ」とニヤニヤ笑いながら言った親友君の一言に、
「ほんと?てか、わたしも、実は、結構興奮して、きて、ヤバいよ」と、
景子がフェラチオの合間に言葉を紡いで返す
その景子の言葉がさらに俺の心の中の感情を盛り上げた
「ちょっと、王様、なんか、さっきより、固くなってきたんだけど…」と景子
「え、ばれてる?」
「バレバレw」景子は笑いながら俺を見上げて言った
で、ついにそこで親友君が次の行動に出る

「景子ちゃん、そのまま王様のチンコしゃぶりながらでいいからさ、四つん這いの姿勢になってよ」
景子は最初、ん?と顔をしてたんだけど、親友君が何をしたいかすぐに理解できたようで、
顔の正面に俺のチンコをくわえるような姿勢で、親友君の方にお尻を向けて四つん這いになった
親友君は、景子のお尻の方に座り込んで、景子のアソコをヒトさし指で触りだした
「景子ちゃん、さっきよりも濡れてんね」と親友君
景子は「あ…」と甘い声を漏らしたあとに、
「もうね、自分でも濡れすぎてるの分かる」と素直に認めた
それを聞いて「じゃあ、これ、いただきます」と言いながら、
親友君は景子のアソコに顔を近づけてクンニをし始めた
親友君が口や舌を動かす度に、ピチャピチャピチャピチャって音が景子のアソコから漏れてくる
「あああ!ダメ、そこ、気持ちいい!あああ…」と、
景子はさっきの手マンの時よりも大きな声を張り上げた
その声をまるで無視する親友君は、ひたすら景子のクリトリスや穴の部分を丁寧に刺激し続ける
「あん!ああん!ちょっと、本当にもう、あん!おかしくなっちゃうよう…」
「おかしくなっちゃまずいね、じゃあもうやめとく?」と親友君からいじわるな一言
「やだ、やめないで、お願い、つづけて!我慢できないの」と懇願する景子
「ぶっちゃけ、俺ももう我慢できなくなってきたよ」と親友君
「景子ちゃん、挿れてもいい?」たたみかける親友君
「うん、お願い、挿れてほしい…」とが消え入るような声でつぶやいた

親友君は、「ゴムある?」と俺に聞いてきた
それに対して景子が「うちら、いつも付けないから…」っていうと、親友君がチラッと俺に目配せをした
俺は無言でうなずくと、親友君はさっきまでクンニしていた景子のアソコにチンコの先をしばらくこすりつけたあとに、
そのまま生で挿れた
その瞬間、景子の口から「はああああぁぁんっ!」って大きな吐息が漏れた
俺としてるときいつもそうなんだけど、景子は今のこれが多分一番好きなんだと思う
挿れた瞬間に大きな声を出すのはいつものクセだ

「うっわ、景子ちゃんの中、きっつ…」と思わず感想をもらす親友君
すかさず景子も「ていうか、親友君の、すご、かたい…」って、顔を若干しかめっ面しながら、受け入れていた
親友君はゆっくり景子の膣中にチンコを押し込みながら、徐々に徐々にゆっくりと景子の一番奥まで押し込めていった
「ああああああんっ!もう、中、当たってる…、きもち、いい…」景子の声が一段と大きくなった
んで、そのままバックで親友君が腰を振りはじめた
景子は「あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!」と言葉にもならない声を出し続けながら、喘いでいる
でも俺へのフェラチも止めてはいなかった

後ろから人に付かれる景子の正面の顔を見るのも、もちろん俺は今が初めてだった
バックの体勢で、下向いてもきれいな形のまま垂れている景子の胸も、やはりめちゃくちゃキレイだった
そんな目の前の光景を見ながら、俺の中ではもうすでに心臓バックバクを通り越して、
夢でも見てるんじゃないだろうかって気さえしてきた、
いや夢でもここまで凄い光景は見たことがない

親友君が腰を前後に動かす度に、クチャ、クチャ、クチャ、クチャっていう、いやらしい音が俺にも聞こえてきた
直接見なくても景子がものすごく濡れていることがよく分かった
景子は俺のチンコをくわえながら、親友君の動きに合わせるように、
「んっ、んっ、んっ、んっ」って声を喉で鳴らしている
でも、時折、親友君が円を描くように腰を動かして、景子の身体の中にグッと股間を押し付けると、
「あああっっ…」と声を上げて、景子は思わず俺のチンコを口から離してしまう
めちゃくちゃエロい空間が俺たちを包み込んでいた

しばらくこの時間が続くと、親友君が腰をゆっくり動かしながら景子に声をかけた
「景子ちゃん、めっちゃ感じてるでしょう」
景子は親友君の声を無視して俺のチンコを舐め続ける
「なんか白いのがいっぱい出てきてるよ」
親友君は景子の反応を気にしながら言葉を続けた
「やだ、やだ、見ないで、はずかしいよ…」景子は俺のチンコをくわえながら親友君に言った
「じゃあさ…」親友君はそう言うと、突然腰の動きを止めて景子から離れた
そして、そのまま景子の横に移動してきて、たった今まで景子のアソコに挿れていたチンコを景子の顔の前に突き出した
「じゃあさ、この白いの全部、景子ちゃんの口でキレイにしてよ」
おい、親友君よ、なんかすげーノリノリじゃね?
俺は心の声でつぶやいていた

景子は「やだ、無理…」って顔を背けて抵抗してたんだけど、
親友君はその言葉を完全に無視して、「ちょっと、そこ、どいて」って顔を俺に送ってきた
俺も思わず景子の顔から身体を離して、そのまま景子のお尻の方に移動した
景子は四つん這いの状態で上半身を倒して、お尻だけが付き上がったままだった
さっきまで親友君のチンコが入っていた景子のアソコに、俺は黙ってチンコを挿れた
景子の中はめちゃくちゃ濡れていて、めっちゃくちゃ気持ちよかった
俺が動くと、景子は上半身を突っ伏したまま「う、う、う、う」って声を出した

親友君は俺がいたところに、「よいしょ」って言いながら腰をおろした
ベッドの頭の部分を背もたれにして、両足を開いたまままっすぐ伸ばし、景子がその両足の間に挟まれる体勢になった
景子の顔の前には、まだギンギンに勃ったままの親友君のチンコがそびえ立っている
親友君が「ほら、景子ちゃん」っていうと、今度は何も言わずに、上半身を起こして親友君のチンコを舐めはじめた
俺はそれを見ながら腰を動かしている
親友君は「そうそう、すごいよ景子ちゃん」って言いながら、景子の髪の毛を耳にかけてあげた
後ろからでも景子の顔や舌の動きがはっきり見えた
景子は大事そうに親友君のチンコを両手で支えながら、舌でチンコにべとべとついてた白いのを舐めとっていた

「どんな味がする?」親友君が意地悪そうに景子に問いかける
さっきと同じように、景子は親友君の声を無視をして、ひたすらチンコを舐め続けた
「恥ずかしくないから言ってごらん?」親友君はさらに問いかける
「しょっぱい…」景子がボソっと返事をした
「それ、さっきまで景子ちゃんのアソコからいっぱい出てきてたんだぜ?」親友君の声に悪味が帯びてきた
「やだ、言わないで」今度は、はっきりと景子が声を出した
「景子ちゃんドエロだね、普通自分のアソコから出てきたものなんて舐めないよ」親友君は構わず続ける
「お願い、もう言わないで…ああっ…」最後はもう言葉になっていなかった
親友君は両手で景子の胸をまさぐりながら、指先で景子の乳首をやさしく刺激していた
「景子ちゃん乳首めっちゃ弱いよね、つーか、形もキレイだけど触り甲斐が良すぎ」
「ああ…あ…あっ…」
俺は二人のそんなやりとりを見ながら、無心で腰を振り続けた
「あー、景子ちゃんのおっぱい、すげーやわらかくて気持ちいい」
景子が身体をくねりはじめた
「こんだけいい身体してるんだからさ、絶対よそでも遊んでるでしょ」
親友君の言葉の後で、なぜか俺の腰の動きが段々早くなる
なんだ、この感覚?

親友君が景子を言葉でなじる度に、俺の腰の動きが激しくなっていた
腰だけじゃない、チンコもガチガチに固くなってる
そして、景子の口からだんだん大きな声が聞こえはじめてきた
「ああ…、ちょっと、なんかまたヤバい…」
俺は知らず知らずのうちに、景子のお尻を強く掴んでいた
景子の感度が上がっているのが、チンコ伝いでもよく分かった
「ちょっと、ほんとこれ…あっ」
景子のアソコの中がだんだん絡み付いてくる
「景子ちゃん、気持ちいい?」
親友君の声のトーンが急に優しくなった
景子は
「うん、ヤバい、超気持ちいい…」と答えながら、
今度は親友君の乳首を舐めはじめた
「景子ちゃんのアソコの中で王様のチンコはどうなってる?」親友君がさらに続ける
「すっごい固くなってて、すっごい大きくなってる、奥の方がヤバい…」
その言葉が俺の腰の動きを更に加速させた
それと同時に、景子は身体を完全に起こして、左手で親友君のチンコをしごきながら、
右手を親友君の頭の後ろに回して、自分からキスをしにいった
親友君はもう何も言わなくなっていて、激しく景子と舌を絡め始めた
二人の口の周りが唾液でベトベトに濡れている
親友君はまだ両手で景子の胸を揉み続けていた

景子と親友君のディープキスは、とにかくすんげーエロかった
二人ともお互いを求めて、自分の舌を絡めにいっている
景子は俺が後ろから突いているのなんて忘れてるんじゃないかってくらい、親友君の口に吸い付いていた
景子のアソコの中はさっきよりもグッと締まってきて、またとんでもなく濡れていた
俺は自分のチンコの感覚がだんだん景子のアソコと一体化してきているような気がして、
とにかく無心に腰を動かし続けた
「あああ…、ダメ、もうイキそう…」
景子は右手で親友君の頭の後ろを持ったまま、親友君の目を見て言った
「いいよ、イッちゃえよ」親友君が答えると、
「あ…、あああ…、イク…イッちゃう…」って言葉の後に、二人はまた舌を絡めはじめた

すぐに景子はイッた
景子の中がビクビク動いているのがよく分かった
俺は腰の動きを止めてチンコ全体で景子の中の動きを感じていた
景子はイキながら親友君と舌を絡めていた
俺はなんだかとんでもないものを見ている気がする

景子の中はまだ動いていたんだけど、俺は景子から自分のチンコを抜いた
アソコの周りと肛門あたりがヒクヒク動いているのを見ていたかった
親友君と景子はまだ舌を絡めている
なんか雰囲気がやばい
親友君のチンコもすごいことになっていて、景子がさっきからずっと手でしごいていた
俺がチンコを抜いたことに何もいわず、景子は舌を絡めながら、そのまま親友君の上に跨がった
そして、そのままの格好で、自分の手で親友君のチンコを自分自身に挿れ始めた
親友君は何も言わず景子の腰に手を回して、景子が動きやすいように腰を浮かせている
ガチガチになってる親友君のチンコは呆気なく景子のアソコに入り込んでいった
一番奥まで腰を沈めると、景子は思わず「あああああっっっ!」って声を出した
親友君は「うわ、景子ちゃんの中、まだビクビクしてんじゃん」と言いながら、対面座位?の体勢で景子の胸に顔を埋めた
咄嗟に俺はその場から移動して、ちょっと離れたところから二人のセックスを見たくなったので、
ベッドから離れてテーブルの横に移動した
二人とも何も言わない
親友君は両手で景子の胸を揉みながら、さっきみたいに両方の乳首を吸ったり舐めたりを繰り返した
景子は両手を親友君の頭の後ろに組んで、自分の胸の高さにある親友君の頭を大事に抱えている
その間、腰を動かしているのは景子の方で、女性特有の腰の動きで子宮の奥でチンコをくわえこんでいた

俺は二人のセックスを見ながら、とにかくチンコをしごいていた
少しでもこの光景を目に焼き付けておきたかった
景子は今、俺じゃない人と目の前でセックスをしているんだ

景子の腰は今まで見たことがないくらい激しく動いていた
「うわ、超気持ちいい」と親友君も声を漏らす
二人の股間が擦れ合う度に、またビチャビチャって音が聞こえてくる
汗と景子のアソコから出てくる水分が弾けている音だった
景子の動きがだんだん大きくなって、親友君の首に両手を絡めたまま、
「またイッていい?」と、甘えた声で景子が親友君に声をかけた
ちょっと上目遣いで、めちゃくちゃカワイイ表情をしていた
親友君も景子の目を優しく見つめながら「いいよ」と短く答えた
景子はそのあとすぐに、
「あっ…」って、一言漏らして、身体を仰け反らせてイッた
景子の身体がさっきよりもビクビク震えている
親友君はしばらく景子の顔を見つめた後、身体を繋げたまま景子の身体を後ろにゆっくり倒すと、
そのまま身体を起こして正常位の体勢になった
ベッドに横たわった景子は、まだ顔を仰け反らせて絶頂の余韻に浸っている
声は全然発しなかった
親友君は「景子ちゃん、その顔かわいいよ」と一言かけると、今度は自分が景子の上に覆いかぶさって腰を動かし始めた
俺は一部始終を見ながらひたすら自分でしごきまくっている
また景子に後で突っ込まれるのだろうか

正常位の姿勢で腰を動かし始めた親友君は、あまり時間をかけないうちに、
「俺もイッていい?」と、景子の耳元で囁いた
景子は「うん、イッて」と、さっきの親友君の言葉みたいに、やさしくて短い言葉で答えた
親友君の腰が激しく動き始めた
「ああ、イキそう、景子ちゃんの口で出していい?」と親友君
「いいよ、あたしの口の中で全部だして」と景子
親友君の腰の動きが更に激しくなったと思ったら、急に腰を浮かせて立ち上がって、
景子の顔の前にチンコを差し出した
この時の動きが本当にAV男優みたいで、俺は単純に、おー、すげー、って感心した
でも、結局親友君の初発は景子の口には間に合わず、目とか耳のあたりに飛んでいった
景子は一瞬目を逸らしたんだけど、すぐに親友君のチンコをくわえにいって、残りの精子を口の中で受け止めていた
さっきまで自分でしごいていた俺は、その光景を見ながら無意識のうちにベッドまで移動して、
まだ開いたままの景子の足もとに腰をおろして、そのまま景子のアソコにチンコを挿入した
親友君はまだ景子の口の中にチンコをつっこんだままで、景子は残りの精子を搾り取るように吸い続けていた
俺はもう完全に我慢ができなくなっていて、自分の欲望を満たすためだけに腰を動かしつづけた
親友君は「うおー、出した出したー」って声を上げながら、ベッドから離れてソファーにドシンと身体を落とした
景子の顔をみると、目とか耳だけではなくて、顔にどっぷりと精子がかけられたままだった

他人の精子を顔にかけられた景子の顔を見ながら、突いて突いて突きまくった
景子はそれを拭おうともせず、ちょっと泣きそうな顔で俺を下から見上げている
なぜかいつも以上にすんげーカワイイと思った
「ねえ、気持ちいい?」って景子が俺に声をかけてきた
景子の口の中には、もう何もなかった
親友君が出したものは、多分そのまま飲み込んだんだと思う
「もう出すよ」って俺が言うと、
「うん」と景子が答えた
長いまつ毛とか、大きな目とか、今まであまり意識してなかった景子の顔の要素全部が、愛おしすぎてヤバい
でも、なんだかものすごく生臭い匂いがした

あ、今だ、ってタイミングで抜こうとしたときに、景子が意外な行動をとった
両足を俺の腰に巻き付けて、カニばさみみたいに俺の腰をそれ以上動かさないように固定した
もう間に合わなかった
6年付き合っていて、いつも生でやっているのに、これが初めての中出しだった
景子は表情ひとつ変えず、俺の顔をずっと見つめてくる
なんかすごい恥ずかしい気分だった
「おいおい、いいな、お前だけ中出しかよ」と、ソファーの方から親友君の声が聞こえてきたけど、
俺は息が上がっていて返事ができなかった

それからしばらくの間、茫然自失の状態で、
俺と景子はベッドの上で、親友君はソファの上で、何もせずに素っ裸でボーっとしてた
見たくもなかったんだけど、明らかにカーテンの隙間から夜明けの様子が見えてしまった
久しぶりに時計を見ると、もう4時を過ぎていた
俺は、明日仕事行くのやだなーとか、現実的なことを考え始めていた
すると、景子が突然身体を起こして「シャワー浴びてくる」って言うと、そのままバスルームに向かった
ソファの方を見ると親友君が口を開けて寝息を立てていた
俺もシャワー浴びたいなーとか、いろいろ考えてたんだけど、睡魔と疲労感が猛烈に襲ってきて、
身体がもう言うことをきかなかった
目を閉じてるだけで時間がどんどん過ぎていて、しばらく経つと景子がバスルームから戻ってきた
シャンプーのいい匂いがした
俺はそのままもう目を開けることができなかった

それからどれくらい時間が経ったのか分からないけど、ふっと目が覚めると俺の隣で寝てるはずの景子がいなかった
何気なく静かにソファへ視線を移すと、景子は寝てる親友君の股間に顔を埋めていた
服も下着も付けないで、髪の毛だけは頭の後ろでピンで留めていた
景子は音を立てずにしばらく頭を動かしたあと、ソファに上って、親友君の上に乗った
親友君は両手両足をダラーんと伸ばしたまま身動き一つしないで顔を天井に向けている

またクチュクチュって音が聞こえてきた
それ以外の音が鳴らないように、景子は親友君の上でゆっくり腰を上下させていた
声は一切聞こえてこなかった
その後、一瞬だけ親友君の口から「うっ」って声が漏れたあと、景子は腰の動きを止めて、ほんの何秒かその姿勢のままだった
で、普通に親友君から身体を離して立ち上がると、テーブルの上にあったコップの中の水をグイッと飲み干して、
そのままベッドに戻って来たと思ったら、俺の隣で横になってそのまま眠りに入った
ずっと裸のままだった
俺は眠った振りをしながら、あ、今の中で出したんだろうなあとか、なんだ、景子まだやり足りなかったんじゃんとか、
今日仕事いきたくねーなーってのと同じぐらいの感覚で、ボーッっと考えながら見てた
親友君はずっと同じ姿勢で天井に顔を向けたままだ
寝てんのか起きてんのかさっぱり分からなかった

次に目が覚めたときは大変だった
時計を見ると会社の始業時間が確実に過ぎていて一瞬で青ざめた
親友君と景子はもうすでに部屋にはいなくて、二人から携帯にメールが届いてた
「朝一で打ち合わせがあるから先に行くわ、また連絡すんね、景子ちゃんも寝てたからよろしく言っといて、あ、ナイスおっぱいゴチでした」
「起こそうとしたけど全然起きないから先に出るね(顔文字)誕生日お祝いしてくれてありがとう(ハート)
ちょっとハードだったけど思ったよりも楽しかったから許す(顔文字)もうやんないけどね(絵文字)」
二人からのメールの時間がほとんど同じで笑ってしまった
気がつくと、めちゃくちゃ勃起してたので、昨夜のこととか思い出しながらとりあえずオナニーしてみた
すぐに射精して賢者モードに突入すると、今度は涙が止まらなくなったので、
会社の上司に「すいません、今日体調悪いんで休みます」ってメールを送って、シャワーを浴びてからもう一眠りすることにした

以上で終わりです。
ありがとうございました。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード