萌え体験談

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調教

人妻釣ったwしかも看護婦w

出会い系にて、人妻36歳、看護婦、2人の子持ち、身長171cm、スレンダー、めちゃくちゃ美人。
無職の旦那に嫌気がさして本気で不倫相手を探していたらしい。
旦那とは離婚したいけど子供がいるから無理らしい。

相手は警戒心が強く、下ネタはダメ、本気で恋愛したいんだアピールが凄くてちょっと疲弊したけど、
半年近く気長にメールでやり取りして信頼を勝ち取りやっと初デート。
写真は貰っていたから顔は知っていたけど、実際に会ってみたらえらい美人でびっくりした。
初デートで付き合おうって話になったけど、俺は身体目的。
もちろんそのことは隠していたけど。

初デートが終わった後、今日はありがとうメールを送ったついでに次会う時はエッチしたいって
言ったらあっさりOK
・・・・・・あれだけガードが固かったのに。

そしてエッチすると約束した当日
相手に子供がいる関係であまり時間がとれないので駅で合流後ラブホへ直行
ラブホへ行く途中相手が「本当にやるの?」って何度も聞いてきてイラッてきたけど、
俺はそれを隠して「A子が嫌ならしなくて良いよ。」って言う。
そしたらA子は「別に嫌じゃないけど。」と言ったのでセーフ
なんか不倫は始めてらしいし、慣れていない様子

ラブホについた後、雑談しているとA子が「このまま何もせずに終わりそう。」と言ったので
「ちゃんとするよ~。こっちおいで。」と俺の座っているベッドをポンポンと叩く。
するとA子はソファーから移動して俺の隣に腰掛けた。

俺の方を見つめていて目が潤んでいる。
そのまま押し倒してキスしながら手マン。
感度は普通ぐらい。

一段落した後服を脱がせていたらA子が俯きながら
「生理終わったばかりだから生でして良いよ。」って言った。
何となくしか聞き取れなかったので
「何?」って聞くと「なんでもない。」とA子
せっかく生で良いって言ったのにしっかり聞き取らなかった俺の馬鹿!
でも何となく聞き取っていたので
「生で良いの?」
って言うとA子は頷いた。
服を脱がせた後、クンニしようとするとA子は恥ずかしがって股を閉じながら手でマ○コを隠し
「いや~」
と大きめな声で嫌がる。
若い子なら良いんだけど、36歳がやるとカマトトぶってるようにしか見えない。
俺が股を無理矢理開かせるとA子は素直に従い受け入れてアンアン喘いでいた。

その後「フェラできる?」って聞くと「うん」と言ってA子は俺のをくわえる。
なんかこちらが要求すると必要以上に素早く反応するから面白かった。
「フェラできる?」って聞いてから2秒後には俺のを加えてたしw
片方の頬っぺたの内側にキトウを擦りつけるようなフェラ
まあまあな腕前。
10年前ぐらい昔、A子が結婚する前に付き合っていた相手に性奴隷にされていたようだ。
本人は隠してるけど、話聞いてるとなんとなくそんな感じ。
それなので、A子は色々仕込まれていて実は床上手だと俺は予想していた。
「こうやってみて」
と色々注文するとその通りにフェラしてくれてテクニックも凄かった。

そろそろ挿入したくなったので
「入れていい?」って聞くと
「入れて良いよ」とA子。
正常位で挿入するとA子のマ○コが凄かった。
2人子供産んでるのに、緩くないし、ザラザラというかイボイボというか、
いわゆる数の子(?)の正常位である程度満足すると挿入したまま騎乗位になった。

結構宣伝されてるから、女釣りたいなら今だなw
A子に腰を動かすようにお願いすると、
「私あまり上やったことないから・・・・・・これで良い?」
といいながらぎこちなく腰を前後に動かす。
動きが遅すぎて全然気持ち良くないのでA子を抱き込んで、
「腰を少し浮かせて」
とお願い。
A子が腰を浮かせると下からガンガンついた。
せっかくの良マンなのに俺は調子が悪くなかなかいく気配がない。
始めてエッチする相手だとたまになる。
あまり長いと女は嫌がる人もいるけど、どうせ身体目的だから気にしない。

バックで突き始めるとA子の反応が明らかに変わった。
「ああああぁぁぁ???!!!」
とまさに絶叫。
マ○コも閉まってかなり気持ち良い。
この時点で挿入してからおよそ40分。
やっと俺も調子が良くなって射精できそうになってきた。

正常位に変えながら
「逝って良い?」と聞くとA子は遠くを見つめながら頷くだけ。
俺は正常位でスパートをかけるけど射精までは何故か後一歩といった感じでなかなかいけない。
でもA子の感じ方が尋常なないぐらいになってて、喘ぎと言うより悲鳴になってた。
う~ん、色気が欲しいw

しばらくすると俺のまたに水っぽい感じがしたので手を撫でて確認するとA子が潮噴いてたw

潮噴きながら痙攣してマ○コも締め付けてくる。

この時A子は人生で初めて潮を噴いたらしい。
ちなみに初めて逝ったのはさっき俺が後ろから突いた時。
今までのエッチでは演技で逝ったふりをしていたらしい。
なんか嘘っぽいけど。

A子が締め付けてくれたおかげで、俺もやっと射精出来た。
許可も得ずに中に出しちゃったけど、A子は何も言わず。

A子は放心状態だったけど少ししたら復活して二人でいちゃいちゃしてた。

俺は2回戦がやりたくて右足の大腿部でA子のマ○コをグリグリしたけど
A子はニコニコするだけで反応なし。
何回か繰り返すとやっとA子は意味を理解したのか同じように俺のアソコをグリグリ
意味を理解した瞬間に、ハッとした表情になったA子になんか萌えた。

そのまま2回戦に突入。
シャワーを浴びた後、フェラで逝かせてもらって、その後3回戦目。
4回戦目と5回戦目は面倒で挿入だけで終わり。
朝の11時にラブホに入って出たのは夜の11時。

子供いるから夕方には帰るって言ってたのに、
「帰らなくて大丈夫?」って言っても黙っているだけ。
母親と寝ておいて俺が言えた義理じゃないけど、お子さんには悪いことしたな。

変に固くて、昔性奴隷にされていた経験からかエッチに否定的だけど、
性格、容姿、スタイル全部良いしテクニックもそれなりでかなり良い女なA子。
今は呼べばすぐに駆け付けてくれてやらせてくれます。
ピル飲ませて中だしさせてもらってるので当分手放せないw。

人妻ナースがエロ過ぎてヤバかったw

出会い系にて、人妻38歳、看護婦、2人の子持ち、身長171cm、スレンダー、めちゃくちゃ美人。

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相手は警戒心が強く、下ネタはダメ、本気で恋愛したいんだアピールが凄くてちょっと疲弊したけど、

半年近く気長にメールでやり取りして信頼を勝ち取りやっと初デート。

写真は貰っていたから顔は知っていたけど、実際に会ってみたらえらい美人でびっくりした。

初デートで付き合おうって話になったけど、俺は身体目的。

もちろんそのことは隠していたけど。

初デートが終わった後、今日はありがとうメールを送ったついでに次会う時はエッチしたいって言ったらあっさりOK

・・・・・・あれだけガードが固かったのに。

そしてエッチすると約束した当日

相手に子供がいる関係であまり時間がとれないので駅で合流後ラブホへ直行

ラブホへ行く途中相手が「本当にやるの?」って何度も聞いてきてイラッてきたけど、

俺はそれを隠して「A子が嫌ならしなくて良いよ。」って言う。

そしたらA子は「別に嫌じゃないけど。」と言ったのでセーフ

なんか不倫は始めてらしいし、慣れていない様子

ラブホについた後、雑談しているとA子が「このまま何もせずに終わりそう。」

と言ったので「ちゃんとするよ?。こっちおいで。」と俺の座っているベッドをポンポンと叩く。

するとA子はソファーから移動して俺の隣に腰掛けた。

俺の方を見つめていて目が潤んでいる。

そのまま押し倒してキスしながら手マン。

感度は普通ぐらい。

一段落した後服を脱がせていたらA子が俯きながら

「生理終わったばかりだから生でして良いよ。」って言った。

何となくしか聞き取れなかったので

「何?」って聞くと「なんでもない。」とA子

せっかく生で良いって言ったのにしっかり聞き取らなかった俺の馬鹿!

でも何となく聞き取っていたので

「生で良いの?」

って言うとA子は頷いた。

服を脱がせた後、クンニしようとするとA子は恥ずかしがって股を閉じながら手でマンコを隠し

「いや?」

と大きめな声で嫌がる。

若い子なら良いんだけど、38歳がやるとカマトトぶってるようにしか見えない。

俺が股を無理矢理開かせるとA子は素直に従い受け入れてアンアン喘いでいた。

その後「フェラできる?」って聞くと「うん」と言ってA子は俺のをくわえる。

なんかこちらが要求すると必要以上に素早く反応するから面白かった。

「フェラできる?」って聞いてから2秒後には俺のを加えてたしw

片方の頬っぺたの内側にキトウを擦りつけるようなフェラ

まあまあな腕前。

15年前ぐらい昔、A子が結婚する前に付き合っていた相手に性奴隷にされていたようだ。

本人は隠してるけど、話聞いてるとなんとなくそんな感じ。

それなので、A子は色々仕込まれていて実は床上手だと俺は予想していた。

「こうやってみて」

と色々注文するとその通りにフェラしてくれてテクニックも凄かった。

そろそろ挿入したくなったので

「入れていい?」って聞くと

「入れて良いよ」とA子。

正常位で挿入するとA子のマンコが凄かった。

2人子供産んでるのに、緩くないし、

ザラザラというかイボイボというか、いわゆる数の子(?)の良マンだった。

正常位である程度満足すると挿入したまま騎乗位になった。

A子に腰を動かすようにお願いすると、

「私あまり上やったことないから・・・・・・これで良い?」

といいながらぎこちなく腰を前後に動かす。

動きが遅すぎて全然気持ち良くないのでA子を抱き込んで、

「腰を少し浮かせて」

とお願い。

A子が腰を浮かせると下からガンガンついた。

せっかくの良マンなのに俺は調子が悪くなかなかいく気配がない。

始めてエッチする相手だとたまになる。

あまり長いと女は嫌がる人もいるけど、どうせ身体目的だから気にしない。

バックで突き始めるとA子の反応が明らかに変わった。

「ああああぁぁぁ???!!!」

とまさに絶叫。

マンコも閉まってかなり気持ち良い。

この時点で挿入してからおよそ40分。

やっと俺も調子が良くなって射精できそうになってきた。

正常位に変えながら

「逝って良い?」と聞くとA子は遠くを見つめながら頷くだけ。

俺は正常位でスパートをかけるけど射精までは何故か後一歩といった感じでなかなかいけない。

でもA子の感じ方が尋常なないぐらいになってて、喘ぎと言うより悲鳴になってた。

う?ん、色気が欲しいw

しばらくすると俺のまたに水っぽい感じがしたので手を撫でて確認するとA子が潮噴いてたw

潮噴きながら痙攣してマンコも締め付けてくる。

この時A子は人生で初めて潮を噴いたらしい。

ちなみに初めて逝ったのはさっき俺が後ろから突いた時。

今までのエッチでは演技で逝ったふりをしていたらしい。

なんか嘘っぽいけど。

A子が締め付けてくれたおかげで、俺もやっと射精出来た。

許可も得ずに中に出しちゃったけど、A子は何も言わず。

A子は放心状態だったけど少ししたら復活して二人でいちゃいちゃしてた。

俺は2回戦がやりたくて右足の大腿部でA子のマンコをグリグリしたけどA子はニコニコするだけで反応なし。

何回か繰り返すとやっとA子は意味を理解したのか同じように俺のアソコをグリグリ

意味を理解した瞬間に、ハッとした表情になったA子になんか萌えた。

そのまま2回戦に突入。

シャワーを浴びた後、フェラで逝かせてもらって、その後3回戦目。

4回戦目と5回戦目は面倒で挿入だけで終わり。

朝の11時にラブホに入って出たのは夜の11時。

子供いるから夕方には帰るって言ってたのに、

「帰らなくて大丈夫?」って言っても黙っているだけ。

母親と寝ておいて俺が言えた義理じゃないけど、お子さんには悪いことしたな。

変に固くて、昔性奴隷にされていた経験からかエッチに否定的だけど、

性格、容姿、スタイル全部良いしテクニックもそれなりでかなり良い女なA子。

今は呼べばすぐに駆け付けてくれてやらせてくれます。

ピル飲ませて中だしさせてもらってるので当分手放せないw

寝取られ掲示板を見ていた俺が、嫁のことを報告する立場になった完

『先生、連れてきました……』
真希は、緊張した声でそう言った……。俺は、真希のその言葉で、自分がどこに連れてこられたのか理解した。まだ18歳だった真希を、長年にわたって調教して牝奴隷にしていたドクター。俺は、激しい嫉妬で言葉も出せない。

すると、
『あら、真希ちゃん早かったのね。ヒロ君、初めまして』
と、落ち着いた感じの女性が姿を見せた。年の頃は30代半ば? とてもおしとやかな感じで、綺麗な女性だった。俺は、戸惑いながらも挨拶をした。

『直美です。先生の妻です』
自己紹介をする直美さん。俺は、意味がわからなくなってしまった。それでも、とりあえず挨拶をした。

真希は、勝手に靴を脱ぎ、自分の家に上がるような感じで入っていく。
『ヒロ君、早くおいでよ』
真希は、すでに緊張している感じはなくなっていた。
『どうぞ、お待ちしてましたわ』
直美さんに促されて、俺は部屋に入っていった。真希はすでにリビングのテーブルの椅子に座っていて、その正面にはロマンスグレーの髪の優しそうな男性がいた。
「初めまして。松崎です」
親しげな雰囲気で挨拶をしてくる男性。それが、いわゆる”先生”なんだなと理解した。

俺も、しどろもどろに近い感じで挨拶をする。
『そんなに緊張しないで下さい。どうぞ腰掛けて下さい。今、紅茶入れますからね』
直美さんは、優しい笑みを浮かべながら言う。俺は、もの凄い違和感を感じながらも、椅子に腰掛けた。
『ヒロ君、この人がいつも言ってた先生だよ』
真希は、友人でも紹介するような、ごく普通のテンションで言う。とても、自分を肉奴隷にしていた相手を紹介する口ぶりとは思えない。

「久しぶりに会ったんじゃないの?」
俺は、さっきから感じていた違和感の原因を質問した。
『違うよ。ほとんど毎日会ってるから』
真希は、笑顔のまま答える。
「なっ、なんで? どういうこと?」
慌てる俺に、直美さんが紅茶を置きながら、
『はい、どうぞ。落ち着くわよ』
と、微笑みながら言う。俺は、問いただしたい気持ちが強かったが、言われるままに紅茶を飲んだ。確かに、香りと味がティーパックのものとはまったく違ったが、正直味は、美味いのかどうだかわからなかった。

『美味しいですか?』
直美さんは俺に微笑みかけると、俺の横に座った。俺は、真希と直美さんに挟まれる格好で座りながら、正面の先生を見ていた。俺に内緒で毎日会っていたと聞かされているのに、なぜだか怒りは湧いてこない。先生の雰囲気が、あまりにも優しげで落ち着いていて、なおかつかなりの年上だからなのかもしれない。
俺は、直美さんに美味しいですと答えた。すると、本当になんの前触れもなく、直美さんが俺のペニスをさすってきた。ズボンの上からさすられて、俺は慌てて直美さんの腕を掴んだ。
「な、なにしてるんですか!」
そんな風に叫んだが、逆からも手が伸びてきた。ビックリして横を見ると、真希がイタズラっぽく笑いながら俺のペニスをさすっていた。
「ちょ、なにして〜」
俺が言い終わる前に、直美さんがキスをしてきた。慌てて振りほどこうとするが、舌が口の中に飛び込んできて、俺の舌を絡め取っていく。

『いいから、力抜いて。いっぱい気持ち良くしてあげるから』
真希もそう言って、俺にキスをして来る。直美さんを押しのけるようにして俺にキスをする真希。でも、直美さんも押しのけ返すようにする。そんな風に、俺の唇を奪い合うようにキスをする二人。次第に、3人でキスをするような感じになる。

俺は、抵抗をやめてしまった。こんな風に、女性二人にペニスをまさぐられながらキスをされて、火がついてしまった感じだ。真希には悪いが、真希よりも美人な直美さんにキスをされるのは、凄く興奮してしまう。俺は、ふと気になって先生を見た。すると、先生は優しい笑みを浮かべたまま、何も言わずに時折紅茶を飲みながら、とくに興奮しいている感じも嫉妬している感じもなく、ただ俺達を見ていた。

すると、真希と直美さんが、二人がかりで俺の服を脱がせ始めた。俺は、すでに抵抗する気持ちがなくなっていた。と言うよりも、頭がボーッとして上手く回転しない感じになっていた。頭の中にもやがかかり、まるでバカになってしまったように、頭が回らない感じだ。

すると、俺はあっという間に全裸にむかれた。
直美さんが俺の勃起したペニスを握り、
『可愛い〜。こんな可愛いおちんちん、久しぶりに見たわ』
と、子犬でも見たような感じで言う直美さん。
『でも、固さは凄いんですよ』
と、真希がフォローするように言ってくれる。俺は、ペニスを馬鹿にされたのに、頭がぼんやりして怒りもなにも湧かない感じだ。

『でも、早いんでしょ?』
直美さんが、ニヤッと笑いながら言う。
『……メチャ早いです』
真希が、言いづらそうに言う。

『このサイズじゃ、マキちゃんイケないよね? 拓ちゃんどころか、シュンちゃん以下だもんね』
俺のペニスをもてあそびながら、楽しそうに言う直美さん。すると、そのままパクッと俺のものをくわえてきた。

くわえた途端に亀頭に舌が絡みつき、吸い取られるようなバキュームも始まる。今までに経験したことがない、気持ち良すぎるフェラチオだった。そして、真希は俺の乳首を舐めてくる。ぼんやりした頭でも、俺は気持ち良すぎて声が漏れてしまう。

『ふふ。もう大きくなってきたわよ。イッちゃうの? 本当に早いのね』
そう言って、スパートをかけるようにフェラチオを激しくする直美さん。俺は、
「で、出ます、うぅ」
と、情けない声を出した。そして俺は、たぶん2分も保たずに射精してしまった。
すると、スッと直美さんが立ち上がる。そして、真希が直美さんにキスをする。二人は、濃厚な舌を絡めるキスを始めた。俺の精液が二人の間を行ったり来たりしているような感じで、すぐに二人とも口の周りを精液だらけにしてしまう。

それを舐め取ったり、すすり取ったりしながら、精液を奪い合うようなエロすぎるキスを続ける二人。二人は、先生に見せつけるような感じでそれをしていた。
先生の顔を見ると、さっきとは違い、二人を凝視するような感じになっていた。そして、口が半開きのようになっていて、興奮しながら夢中で見ているような感じになっていた。

すると二人は、ほとんど同時に喉を鳴らして俺の精液を飲み干した。
『先生、飲んじゃったよ』
真希が小悪魔的な感じで言う。
『あなた、胃の中に他の人のザーメンが泳いでます』
直美さんは、上品な口から出ているのが信じられないような、卑猥なことを言う。

先生は、黙ってうなずいた。すると、直美さんがスカートを脱ぎ始めた。スカートの中に下着はなく、下半身丸裸の直美さん。真希と同じで、ヘアがない。やっぱり、真希のヘアがないのは、先生の好みだったんだなと確信した。
そして、ボーッと椅子に座ったままの俺の前に、後ろ向きで立つと、そのまま俺の上に座ってきた。直美さんは、先生を見たまま俺のペニスにあそこをあてがい、体重をかけてくる。
『あなた、この可愛い生チンポ、危険日の発情まんこに入れちゃいますね』
直美さんが、とんでもないことを言いながら俺のものを入れてしまった。

直美さんの肉に包み込まれて、俺はうめいた。あまりにもキツキツで、締め付けられるような感じの膣。真希と同じだ。直美さんも、先生の指示でスクワットをしているのかもしれない。締まりを良くするためだけに、スクワットを続ける真希。それが、俺のためではないと思うと、嫉妬で胸が苦しくなる。でも、興奮してしまうのも止められない。さっきより、多少頭のもやが晴れてきた気がする。でも、頭がハッキリしてきたのと反比例するように、身体が上手く動かせない感じになっていた。

俺は、ここでやっと、あの紅茶に何か入っていたのでは? と気がついた。先生は、文字通り医者の先生なので、色々な薬を入手出来るのだと思う。
でも、直美さんが腰を振り始めた瞬間、そんなことはどうでもよくなってしまった。圧倒的な快感に、イッたばかりにもかかわらず、すでに射精感がわき上がっていた。

『先生、先生が入れられない直美さんのおまんこに、ヒロ君のおチンポが入ってるよ』
真希は先生をいじめるような感じで言う。俺は、イメージしていたのとまったく違うことに戸惑っていた。真希が一方的に調教され、陵辱されて肉奴隷になっていた……。そんなイメージだった。でも、今は真希が先生をいじめているような感じだ。

先生は、黙ったまま凝視している。でも、ハッキリとわかるくらいに上気した顔になっている。明らかに興奮している先生。そう言えば、真希は先生が寝取られ性癖だと言っていた。そのせいで、真希は拓ちゃん達に貸し出されていたと言っていた。

直美さんは、俺のものを根元まで入れると、
『あれ? ここまでなの? 全然届かないのね』
と、少し落胆したように言う。
『でも、カチカチでしょ? Gスポットにこすりつけると、気持ちいいですよ』
真希がそんなことを言う。一応、フォローしてくれているような感じだ。でも、こんな風にフォローされて、俺は屈辱を感じていた。それなのに、身体が痺れたように動かせない。椅子の上に座る俺の上で、直美さんが腰を振る。ぞわぞわっと、背筋を快感が走る。本当に気持ちいい膣だ。

すると、真希が先生の方に移動する。そして、先生のペニスをズボンの上からまさぐり始める。
『カチカチになってる。直美さんが種付けされるの、そんなに見たいんだ』
イタズラっぽく言う真希。先生は、それには答えずに直美さんを見続ける。

すると、少しすねたような顔をした真希が、先生にキスをした。俺は、真希が先生とキスをする姿を見て、泣きそうな気持ちになった。でも、コレが見たかった……そんな風にも思っていた。

真希は、俺に見せつけるように先生とキスをする。先生は、直美さんを見たまま真希に舌を突っ込まれ、口の中をかき混ぜられている。
『ん、んっ、あなた、もう大きくなってきたよ。イッちゃうみたい……。中に出されてもいい? 種付けされてもいい?』
直美さんは、うわずった声で言う。俺のペニスで感じているというよりは、先生の目の前で他の男に種付けされてしまうという行為自体に、興奮しているのだと思う。

すると、真希が先生のズボンのファスナーを降ろし始める。すぐに、先生のペニスが剥き出しになる。それは、テーブル越しにも亀頭が見えてしまうほど、長くて大きなペニスだった。
拓ちゃんのペニスも凄かったが、先生のはそれを上回っているように見える。真希は、
『お汁ドロドロ♡』
と言うと、先生のものを口に頬張ってしまった。

先生とのセックスを見たい……。そんな風に思っていた俺だけど、実際にこの目で見ると、嫉妬や興奮よりも、泣きそうな気持ちが大きくなってくる。自分でもどうしてだかわからないが、拓ちゃん達に廻されるのを見るのとはまったく違った気持ちになる。テーブル越しに、真希が先生のペニスを口で奉仕している。それが、テーブル越しに見え隠れする。

『あなたぁ、固くなってきた♡ イッちゃうみたい。種付けされるね。あなたの目の前で、受精するね! 他の男に妊娠させられちゃうねっ!』
と、腰の振りを強くしながら叫ぶ直美さん。ギュッと握られたような膣の締まりが、さらに強くなる。少し痛いと思うほどだ。そして俺は、搾り取られるように、直美さんの膣の中に射精してしまった。

「うぅ、直美……」
先生は、うめくように言うと、真希の口の中に射精してしまったようだ。俺は、痺れるような快感の中、それを見ていた。

すると、直美さんが立ち上がって先生の方に移動する。そして、真希が俺の方にやってくる。真希は俺の顔を見つめると、口を開けた。口の中には、先生の精液がいっぱいだった。

そして直美さんは、先生の横に立つと、あそこを自分の指で左右に広げた。すぐに、だらぁっと俺の精液が流れ出す。先生は、興奮した顔でそれを見ている。
『誘発剤も使ったから、たぶん受精出来たと思います』
直美さんは、少しうわずった声で言う。
「ありがとう……」
先生は、そんな風にお礼を言う。
『やっと夢がかなうね』
直美さんはそんな風に言うと、先生にキスをした。濃厚に舌を絡め出す二人。

俺は、真希に視線を戻した。すると、真希は口を閉じて喉を鳴らして先生の精液を飲み干してしまった。何度見ても、愛する嫁が他の男の精液を飲み込む姿は、胸が張り裂けそうになる。でも、同じくらい激しく興奮してしまう……。

『先生のザーメン、凄く沢山だったよ。おちんちんが大きいと、ザーメンも多いのかな?』
真希はトロンとした顔でそんなことを言ってくる。先生の精液を飲んだことで、発情したような感じになっているようだ。
「結婚してからも、毎日先生とセックスしてたの?」
俺は、一番聞きたかったことを聞いた。
『ゴメンね。ヒロ君が頑張って働いている間、先生とお尻でセックスしてたんだよ』
真希は、そんな信じられないことを言う。
「ウ、ウソだ……」
俺は、信じられない気持ちだった。
『土日も、ヒロ君が起きる前に、先生にお尻でイカせてもらってたんだよ』
真希は、声が震えている。でもそれは、反省とか罪悪感を感じてのことではなく、興奮でうわずっているような感じだった。
「なんでそんな……騙してたの?」
俺は、まだ体が痺れて上手く動かせない状態でそんなことを言った。
『ゴメンね。でも、愛してる。ヒロ君、愛してるよ』
真希は、潤んだ目でそんなことを言ってくれる。でも、なにを信じていいのか俺自身わからない。

『真希ちゃん、今度は真希ちゃんの番だよ。約束だったもんね』
直美さんが、真剣な顔で真希に言う。
「真希、おいで」
先生は、優しい口調で言う。でも、凄く興奮しているのが伝わってくる気がした。

真希は黙ってうなずくと、俺にキスをした。短いキスだったが、俺の目をまっすぐに見つめてキスをしてきた。そして、先生の方に歩いて行く真希。俺は立ち上がろうとしたが、上手く身体を動かせなかった。真希は先生のすぐに横に立つと、あっという間に服を脱いでしまった。直美さんと同じく、つるつるのアソコが見える。先生の所有物の証……。そう思うと、めまいがしてくる。

『やっと、おまんこに入れてくれるんですね』
真希は、潤んだ目で先生を見つめながら言う。
「約束だったからね。でも、真希は本当にそれでいいの?」
先生は、興奮した感じながらも、心配そうに聞く。
『はい。ヒロ君も、喜んでくれると思います』
真希はそんな風に答えた。俺は、意味はわからなかったが、イヤな予感しかしなかった。

「ピルは止めたの?」
『はい。誘発剤も飲んできました。黄体ホルモンも飲んでます』
「そうか。夫の見てる前で、他の男の精子を受精するんだね」
『はい……。もう我慢出来ないです……』
「いいよ、入れてごらん」
『はいっ!』
そう言って、椅子に座った先生に対面座位の格好でまたがり始めた真希。太くて大きなペニスが、真希のあそこに押し当てられるのが見える。

俺は、止めようと思った。なんとか立ち上がろうともがいた。でも、腰が抜けたように力を入れることが出来ない。
『私を孕ませたんだから、お互い様でしょ? ほら、真希ちゃんが妊娠する瞬間、見逃しちゃダメよ』
いつの間にか俺の横に移動してきた直美さんが、うわずったような声で言う。直美さんも、興奮しているような感じがする。

俺は、直美さんの言葉にショックを受けながらも興奮してしまっていた。約束というのが何なのかはわからないが、真希が本気で先生に孕まされようとしているのはわかる。

真希は、そのまま体重をかけていく。俺の頭の中には、結婚してからの真希との日々が走馬燈のようにグルグル回っていた。毎朝、キッチンで朝食を作ってくれる姿や、週末に出かけると、いつも手をつないできてくれる事などを思い出していた。

真希は、俺の3倍以上はありそうな先生のペニスを自らの膣中に入れていく。コンドームもなにもなしで、あの太いモノが入っていく。
『ぅ、あぁ、先生、大きいです……。拓ちゃんより全然大きいです』
真希は快感に声を震わせながらそんなことを言う。そして、そのまま最後まで入れてしまった。
『先生、やっと一つになれました。ずっとこうして欲しいって思ってました』
真希は、涙声で言う。
「よく8年も我慢出来たね」
先生が、優しい顔で言う。
『本当に長かったです。でも、先生の命令だったから……』
真希は、涙を流しながら言う。
「じゃあ、好きにしていいよ」
優しい口調の先生。とても、真希を肉奴隷にして調教していたサディストとは思えない感じだ。
『はいっ!』
真希は嬉しそうに返事をすると、すぐに先生にキスをした。ギュッと抱きつき、夢中で舌を絡めていく真希。俺は、先生と対面座位で繋がり、泣きながらキスをする真希を見て、真希はどうして俺と結婚したのだろう? と、考えてしまった。

真希は、先生にキスをしたまま腰を動かし始める。俺とするときのように、リズミカルに速い動きをするのではなく、擦り付けるような、ゆっくりとした動きだ。そして、腰を動かし始めて1分もしないうちに、身体をビクンと震わせた。

『イッちゃいました♡ 先生の、やっぱり凄かったです』
真希はとろけきった顔で言う。
「お尻とどっちが気持ち良い?」
先生が質問する。
『どっちも気持ち良いです。でも、お尻じゃ赤ちゃん作れませんから……』
そう言って、真希はまた腰を振り始めた。
『先生のおちんちん、ピッタリ子宮にくっついてます。絶対に妊娠出来ると思います♡』
そう言って、真希は腰を擦り付けるように動かし続ける。
『あっ、あっ! 子宮に入っちゃうぅ、先生の大っきすぎるよぉ、うぅっ! あっ! ぁっ!』
真希は本当に気持ちよさそうな顔をしている。それは、おもちゃを使ってイキまくってるときや、拓ちゃん達に廻されて失神状態になっているときとは違う種類の、幸せそうな顔に見えた。

『先生、好き……。愛してる。先生の赤ちゃん欲しい』
真っ直ぐに先生の目を見つめながら言う真希。

寝取られ掲示板を見ていた俺が、嫁のことを報告する立場になった2

嫁の真希が、18歳の時から5年も調教されていたことを聞いて、俺は一瞬インポになった。でも、30歳以上も年上のドクターに、肉棒ではなくバイブで処女を奪われたと聞かされて、俺は射精してしまった……。

『変態♡ 私が先生に狂わされた話聞いて、またイッちゃうの?』
真希は、俺のペニスをまさぐりながらそんな事を言う。俺は、
「全部聞きたい……」
と、興奮してクラクラしながら言った。

『じゃあ、待っててね。すぐ戻るから』
真希は楽しそうに笑いながら言うと、寝室を出て行った。俺は独りになると、真希の話を想像していた。バイブで処女を奪う……。どんなつもりだったのだろう? しかも、そのドクターには他にも数人セフレがいたという。いや、真希は自分で肉奴隷だったと言っていた……。

すると、真希が戻ってきた。真希はナース服を着て、ナースキャップまでしていた。ナースキャップは、最近は廃止されている病院が多いので、真希も今はしていないはずだ。

『久しぶりにこれもつけてみたよ。先生の奴隷だったときの格好だよ』
真希は笑いながら言う。言われてみれば、服の方もちょっとデザインが古い気がした。
「それ、取っておいたの?」
『ゴメンね。何となく捨てられなくて……』
少しバツの悪そうな真希。
「まだ先生のことが好きって言うこと?」
『恋愛感情はないよ。あの頃も、恋愛感情は少しもなかったよ! でも、あの頃のエッチは忘れられないの……』
真希は、申し訳なさそうに言う。
「そんなに……良かったの?」
『うん。狂ってたかも』
正直に言う真希。俺は、変に隠されるよりはましだと思った。

『さっきから、凄いね。ビンビンじゃん』
真希は、ニヤニヤしながら指摘してきた。確かに俺は、さっきからずっと勃起している。真希の過去の話を聞かされて、興奮しすぎている。自分でも、どうしてこんなに興奮するのかわからないが、興奮を抑えられない。
「何でだろう? 興奮しちゃうんだよ……」
俺は、情けないなと思いながら真希に質問した。
『ふふ。ヒロ君って、先生と同じなんだね。寝取られ性癖があるんだと思うよ』
真希はニヤニヤ笑いながら言う。俺は、たまに寝取られ系の掲示板は見ていたが、あれはフィクションとして楽しんでいただけで、実際にはそんな性癖ではないと思っていたので、それを否定した。

『そうかなぁ? 普通は、彼女が肉奴隷だった過去を聞かされて、こんなにカチカチにならないと思うよ』
イタズラっぽく言う真希。俺は、言葉に詰まってしまう。

すると、真希はスカートをまくり始めた。すると、白のストッキングに白のショーツが姿を現わすが、何か股間部分が盛り上がっている。不思議に思っていると、真希は何かリモコンのようなものを渡してくる。
『先生に、リモコンバイブで仕事中にイカされたりしてたんだよ。患者さんの包帯を変えながら、イッたりしてたんだ♡』
真希は興奮でうわずった声で言う。
俺は、嫉妬にまみれながらスイッチを入れた。すると、ブーンと低い振動音が響く。
『ううふぅ♡ 懐かしい感じ。先生に、いつもこれでイカされてたんだ♡』
真希が、挑発的に言う。俺は、嫉妬から彼女を抱きしめようとする。でも、スルリとかわされて真希は後ろを向いた。そして、腰を突き出すようにしてスカートをめくる。白のショーツが丸見えになるが、同時にお尻の穴が見えた。なぜ? と思う間もなく、
『先生がいつでも入れられるように、穴あきのパンツ穿かされてたんだよ』
真希は、もの凄く興奮している感じだ。その頃のことを思い出して、発情してしまっているようだ。いま、真希の頭の中には先生がいる。そして、リモコンバイブでイカされたり、穴あきパンツ越しに挿入されているのを思い出しているはずだ。

自分の嫁が、他の男とのセックスを思い出して興奮している姿を見るのは、ハンパではなく堪えた。でも、よく見ると、ハメると言っても穴の位置が後ろ過ぎるように思えた。
『気がついた? 先生は、いつもお尻にしか入れてくれなかったんだよ♡ 結局前には、一度も入れてもらえなかったんだ……』
真希は、ちょっとだけ寂しそうに言う。でも、俺は少しだけ嬉しかった。

「じゃ、じゃあ、前でセックスしたのは俺とだけって事!?」
浮かれてつい聞いてしまった俺。
『……ゴメンね。先生って、寝取られ性癖だから、よく貸し出されたの……』
俺は、真希の説明にピンとこなかった。貸出し? 何それ? 意味がわからずそう聞くと、
『私を、他の男の人に貸し出して、自由に使わせたの……』
真希は、少し不安そうに言う。
「なっ……そんな……。何人くらいに?」
『たぶん……100人くらい……』
俺は、すぅーっと意識が飛びそうだった。100人? 3桁? 信じられない……。
「ウソだ!! そんなにたくさん? あり得ないでしょ!」
『だって、5年間だもん……』
「待ってよ、だって、最後の1年は俺と付き合ってたんでしょ!?」
『うん……。ヒロ君とデート中に、5人に回されたこともあるんだよ』
真希はそんな事を言う。でも、不安とか罪悪感を感じている口調ではなく、興奮した口調に聞こえてしまう……。
「い、いつ? そんなのウソだろ? ウソだって言ってくれよ!」
『ぷっ。そんな事言ってるのに、どうしてこんなに溢れてるの? 説得力ゼロだね』
真希はいたずらっ子の顔で言う。俺は、言われて初めて気がついた。勃起しすぎて、ガマン汁が竿を伝って玉の方まで濡らしていることに……。

「な……なんでだろう? ゴメン……。俺、おかしくなったのかな?」
そう聞く俺は、泣きそうな顔だったと思う。
『大丈夫だよ。私のことが本当に好きだから、興奮しちゃうんだよ。先生も同じだったから……。ねぇ、私もイって良い? さっきから、ずっと我慢してるんだ……』
真希は、うわずった声で言う。言われて思い出したが、リモコンバイブのスイッチを入れっぱなしだった。
「……先生のこと思い出しながらイクの?」
俺は、自分でもなんでそんな事を聞いたのかわからない……。
『そうだよ……。先生のこと思い出しながらイクの……いい? イッて良い? 先生のこと思いながらイッても良い?』
真希は一気にとろけた顔になり、すがるように言ってくる。
俺は、泣きそうな気持ちのままうなずいた。
『うぅ♡ イクぅっ! 先生、イッちゃうぅっ! ご主人様ぁっ! 真希は淫乱な牝豚ですっ! イィグゥッ!!』
真希はそんなはしたない言葉を吐きながら、身体をガクガクッと震わせた。

俺は打ちのめされた気持ちのまま、スイッチをオフにした。すると、真希が俺に抱きついてくる。そして、キスをしながら俺のモノを手でしごいてくれる。
『カチカチだね♡ どうしてこんなに興奮してるの? もっと聞きたいの?』
真希は、ねっとりと絡みつくような言い方をしてくる。俺は、言葉も出せずにうなずいた。

『千曲川の花火大会って、覚えてる?』
真希がそんなことを言い始める。もちろん覚えている。付き合い始めた最初の夏に、泊まりのドライブで見に行ったやつだ。急に真希が思いついて言い出して、宿も取らずに出発したので凄く印象的だった。もちろん覚えてると言うと、
『花火の時、凄い人混みだったでしょ?』
「うん、朝の山手線並みだったね」
俺は懐かしいなと思いながら話を続けた。
『あの時、私ハメられてたんだよ』
「えっ?どういうこと?」
俺は馬鹿になってしまったように、真希の言葉の意味を理解できなかった。
『私に後ろから密着してた人、先生が選んだ単独さんだったんだ。浴衣に切れ込みが入ってたから、まくり上げなくても入れられたんだよ。花火のあいだ、ずっと生のおちんぽ入ってたんだよ』
真希は、信じられないほどとろけた顔で、信じられないような話を続ける。

「そ、そんな……いくら何でも、周りが気づくだろ!?」
俺は、どうしても真希の話が真実だとは思えなかった。
『だって、私の後ろの5人は、全部グルだったんだもん。5人に代わる代わる中に出されてたんだよ。最後にタンポン突っ込まれて、フタまでされたんだよ』
真希は、言いながら身体を震わせた。もしかして、イッた? 話をしながら、イッてしまった? 俺は、どうしても信じられなかった。あの時の旅行が、仕組まれたモノだったなんて信じられるわけがない。

付き合い始めてまだ数ヶ月で、しかも初めての泊まりの旅行だ。俺は浮かれて有頂天だった……。
「だって……。ずっと手をつないでたじゃん……」
俺は、ウソだと言ってよと言いたい気持ちだった。

『手をつないでたから、信じられないくらいに感じちゃったんだ……。ゴメンね。でも、今はヒロ君だけだからね』
俺は、真希の表情を見て、その話がウソじゃないんだなと悟った。ショックだし、許せないと思う気持ちもある。でも、過去の話だ。誰にでも間違いはあるし、当時は先生の洗脳状態だったんだと思う。

「いつも中に出されてたの?」
『うん。その方が、先生も興奮するって言うから。ちゃんとピルも処方してくれたから、妊娠はしなかったよ!』
「でも……病気とか、怖くなかったの?」
『うん。だって、先生が単独さんたちの性病検査もしてくれたから』
俺は、その説明に妙に納得してしまった。

「声とか、出てなかったでしょ? 我慢してたの?」
俺は、真希を責めると言うよりは、より詳しく状況を聞きたいという気持ちになっていた。

『出してたよ。花火の音に合わせて、イクって言ったの聞こえなかった?』
真希は罪悪感などまったく感じていないように、楽しそうに言う。俺はあの時、ビックリするくらいに打ち上げ場所近くで花火を見ることができて、感動しながら花火に夢中だった。まさか、ずっと手を握っていた真希が、他の男達に回されていたなんて想像も出来なかった。出来るわけがないと思う。

俺は、聞こえなかったと答えた。
『そうだよね。花火に夢中だったもんね』
真希は、イタズラっぽく言う。そして、真希は俺の上に乗ってきた。そして、あっという間に騎乗位で繋がると、
『いつもよりカチカチだね♡ そんなに興奮しちゃったの?』
と、真希はうっとりとした顔で言う。いつの間にショーツを脱いだのか気づかなかったし、真希はリモコンバイブもすでに外していたようだ。
そして俺は、正直に興奮したと答えた。
『怒ってない? 嫌いになってない?』
真希は、今さらと言っていいタイミングで不安になったようだ。俺は、怒ってもいないし嫌いにもなっていないと答えた。そして、もっと知りたいと答えた。

『いいよ。全部教えてあげる♡』
真希はそう言うと、俺にキスをしてきた。ナース姿の真希と、対面座位で繋がりながらキスをする……。それだけで、もうイキそうになっていた。

『まだダメだよ。イッちゃダメ。これからが凄いんだから♡』
真希は挑発的に言う。花火大会の中、彼氏のすぐ横で5人に中出しされることよりも凄い事なんてあるのだろうか?

『あの後行ったラブホテル、覚えてる?』
真希が質問する。もちろん、覚えているに決まっている。旅先で泊まったラブホテルなんて、印象的で忘れるわけがない。もちろん覚えていると答えた。

『あの時、ヒロ君酔いつぶれてすぐ寝ちゃったでしょ? あれ、先生がくれた睡眠薬混ぜたからなんだよ』
真希は、少しだけ申し訳なさそうに言う。絶句している俺に、
『ヒロ君が寝た後、5人とも部屋に来たんだよ。そのうちの一人があのホテルで働いてたから、やりたい放題だったんだよ』
真希は、興奮した顔で言う。

「……なにをしたの?」
俺は、言葉が上手く言えなくなってきた。
『ヒロ君にキスしながら、バックでハメられたんだよ♡ ヒロ君とキスしてるのに、他の人の生チンポでイキまくってたんだよ♡』
俺はその言葉を聞いた途端、真希の中に射精してしまった。
『アン♡ イッちゃったね♡ ヒロ君、変態さんになっちゃったね』
真希は、俺をいじめるように言う。俺は、そんな事はないと絞り出すように言ったが、
『変態さんじゃないなら、もう止めるね。話すの終わりにするね』
と、真希が挑発的な口調で言う。俺は、
「……聞かせて欲しい」
と、言ってしまった。

『そう言うと思った。じゃあ、特別に見せてあげるね♡』
真希はそう言うと、俺の上からいなくなりました。そして、また寝室を出て行き、今度はもっと早く戻ってきた。

真希は、DVDケースを持って戻ってきた。そして中身を取り出して、テレビの下のレコーダーにセットし、再生を始めた。
寝室のテレビに映ったのは、寝ている俺自身だった。ベッドの上で、口を半開きにして寝ている俺が映っている……。

「よく寝てますね。真希さん、本当に撮影するんですか?」
カメラを持っている男性だと思うが、そんな丁寧な言葉で真希に聞く。カメラのアングルが変わり、真希の姿が映る。
真希は、エロい下着を身につけていた。一見、ピンクの可愛らしいブラとショーツに見えたが、ブラトップの部分には切れ込みがあり、乳輪と乳首が丸見えだった。そしてショーツも同じように穴が空いているようで、アソコが丸見えになっていた。

そう言えば、真希は出会った頃にはすでにパイパンだった。ナース服に透けないようにと言う説明を聞いたが、考えてみればあり得ない話だと思う。単に、先生に調教の一貫で剃り上げられていたのだと思う。

動画には、真希の後ろに4人の男達の姿も映っていた。4人とも若い男性で、大学生とかそんな感じに見える。
『じゃあ、タンポン抜いてくれる?』
真希は、5人をコントロールしている感じだ。すぐに、4人の内の一人が真希に近づき、ショーツの穴からはみ出している紐を引っ張る。すると、すぐにカメラがアップになる。

アップになった真希のアソコから、信じられないくらいに大量の白濁液が流れ出てくる。
『やっぱり5人分だと、いっぱいだね』
画面の中の真希が言う。真希は、流れ出る精液を手の平で受け止めると、画面に向けて見せた。
『ご主人様の命令で、彼のすぐ横で中出しされちゃいました。こんなにいっぱい出してもらっちゃいました♡ 見てて下さい』
画面の中の真希は、カメラに向かってそう言うと、手の平の精液だまりに口をつけ、大きな音を立てながらすすり始めた。

そして、カメラに向けて口を開けてみせる真希。それは、あまりにも量が多くて、口の中から溢れそうになっていた。真希は口を閉じると、それを一息に飲み干した。
そして、もう一回口を開ける真希。
『飲んじゃいました♡ ご主人様のじゃない他人棒の子種、たっぷり飲んじゃったよ♡』
真希は、カメラ目線のまま砕けた口調で言う。後でこの動画を見る先生を嫉妬させようと、そんな風に言ったのだと思う。寝ている俺のことなど、気にしていないように見えてしまう。この時はまだ、先生のことの方が好きだったのかもしれない。

『じゃあ、彼の横に寝転がってみて』
画面の中で、真希はイタズラっぽく男性に向かって言う。すると、言われたとおりに1人の男が俺のすぐ横に寝転がる。

『やっぱりキミのが一番大きいね♡ 頂きます♡』
真希はそう言うと、その男にまたがってあっという間に挿入してしまった。
『んっふぅ♡ 奥潰れてるよ♡ ホント、このおチンポ好きぃ♡』
真希はとろけた声でそう言うと、そのままその男に覆いかぶさり、キスをした。動画には、寝ている俺のすぐ横で、見たこともない男とキスをする真希が映っている。真希は、舌を突っ込んで濃厚なキスをしているようだ。

寝取られ掲示板を見ていた俺が、嫁のことを報告する立場になった

昨日、嫁が寝取られた。この掲示板は、以前からたまに見ていたけど、まさか自分が報告側に回るとは夢にも思ってなかった。

俺は28歳のIT土方で、中肉中背のフツメン、ゲームなら記憶にも残らないようなモブキャラタイプ。
嫁の真希は26歳のナースで、身長150センチの小柄な巨乳だ。顔は取り立てて美人でもないが、愛嬌があって可愛らしいと思う。特徴のない俺に比べると、まだキャラが立っていると思う。

結婚してもうすぐ二年なのでもう新婚ではないけど、本当に仲良く毎日過ごしている。そして、小柄な子はエロいという言葉通り、真希はエッチが大好きで、いまだに週に二回も三回もエッチをしている。

『ねぇ、ヒロ君! 今日はこれ使おうね!』
真希はまだ食事中の食卓の上に、真っ黒のビニールから取り出したものを置きながら言った。それは、ピンク色のバイブだった。よくあるようにチンポの形をしているのではなくて、うまく言葉で説明しづらい形状だった。
真希が真っ黒のビニール袋を取り出すと、いつもこんな展開になる。仕事帰りに、DVDメインのいわゆる大人の書店で買ってくるみたいだ。こんな風にエッチに積極的な真希のことも好きだけど、俺のモノだけでは満足できないのかな?と思うと、少し悲しくもある。

「また買ったの?なんか、凄い形だね」
正直、若干引き気味で言う俺。
『オルガスターって言うんだって!ハンパないんだって!』
真希は目をキラキラさせながら言う。オモチャを前にした子供のような顔に、俺は少し可愛いなと思った。

「ご飯食べてるんだから、後にしたら?」
『だって、早くヒロ君に見てもらいたかったんだもん!』
可愛らしくいう真希だけど、俺は今日も激しい夜になるんだな覚悟した。
『いっぱい食べてね!今日は、頑張ってみたんだ』
そう言いながら、無邪気な笑顔で料理を盛り付ける真希だけど、どれもニンニクがたっぷり効いていて、見るからに精力がつきそうなモノばかりだ……。それが実際に効果があるのかどうかは別として、真希の気持ちは良く理解出来た。そして俺は、今日は特に長い夜になることを覚悟した。

食事が終わり、片付けが終わると、
『ヒロ君、お風呂湧いたよ〜。先に入っててね』
と、良い笑顔で言ってくれる。俺は、性欲が少々強いのがあれだが、真希と結婚できて本当に幸せだと思っていた。

俺は言われた通り風呂に入る。身体を洗って湯船に浸かっていると、ドアが開いて真希が入ってきた。今日の真希は、マイクロビキニを着ていた。真希は、発情したようになっている日は、たいてい風呂でコスプレしてサービスをしてくれる。俺も、今日は来るだろうな……と、期待していた。
真希の大きな胸が、乳輪が隠れるのがやっとくらいのちっちゃなビキニに押し込まれているのを見ると、見慣れているとはいえやっぱり興奮する。
『へへ、これも一緒に買ったんだよ』
少し照れた感じで言う真希。俺はすごく似合っていると褒めた。
『ありがと〜。じゃあ、座って!』
真希はそう言うと、俺をシャワーの前の椅子に座らせる。そして、風呂に常備してあるローションボトルを手に取り、洗面器の中でお湯と混ぜ始める。真希はそれを、俺の後ろから手を回して胸に塗りつけてくる。
もう、この時点でかなり気持ち良いのだが、真希は手の平でそれを広げていく。ローションまみれの手が乳首に触れると、あまりの気持ちよさに声を漏らしてしまう。
『気持ちいい?可愛い声出たよ』
真希は嬉しそうに言う。真希がセックスが好きな理由は、当然自分の快楽のためという部分が大きいと思うが、俺のことを気持ちよくしたいという気持ちも強いみたいだ。

「すっごく気持ちいいよ!すっごい滑る!ヌルヌルだよ!」
と、伝説の一戦での桜庭みたいなことを言う俺。
『へへ。じゃあ、おっぱいで洗ってあげるね!』
嬉しそうに言いながら、自分の胸にローションをたっぷりと塗りこんでいく。すると、ただでさえ小さいビキニトップが、ローションで濡れてスケスケになっていく。いつも不思議に思うけど、小さな布があることで、丸見えになっているよりも興奮する。

ローションでヌルヌルになった胸が、俺の背中に押しつけられて円を描くように動くと、本当に気持ち良くてうめいてしまう。そして、真希は胸でマッサージをしながら、指でも乳首を責めてくる。

結構頻繁にローションプレイをしてくれる真希だが、何度してもらっても、やっぱり凄く気持ちいい。結婚して、嫁がローションプレイをしてくれるなんて、なかなかないのかもしれないと思う。俺は、本当に良い嫁をもらったなと思う。

真希は、しばらくそんなローションマッサージを続けてくれた後、
『もう我慢出来ない』
と、イタズラっぽく笑うと、椅子に座った俺に対面座位でまたがってくる。そして、スケスケになって、しかもまくれてしまっているビキニの下をずらすようにすると、そのまま挿入してしまった。
『アン♡ ヒロ君のカチカチ♡』
真希は、嬉しそうにそんな事を言う。でも、バイブとかで感じている時と違って、余裕があるのが少し悲しい。それに引き換え、俺は入れただけでもうイキそうになっている。特に対面座位だと、ただでさえ強烈な嫁の膣の締まりがより強くなるみたいで、本当に余裕がなくなる。

『ふふ。ヒロ君の搾り取っちゃうね♡』
真希はそう言うと、腰を振り始める。対面座位でのセックスは、真希の得意プレイだ。単純に腰を上下に動かすのではなく、ラテンとかなんかよくわかんないけど、そういったたぐいのダンサーみたいに腰を前後左右に振りながら、痛いくらいに締め付けてくる。
『気持ちいい? ヒロ君、気持ちいいの?』
真希は、少しだけ気持ちよさそうな顔で言う。でも、バイブで狂っている時の顔とは大違いだ。機械には勝てない……。そういうことだと諦めているが、それでも悔しい。

「真希、ダメだって、出ちゃうよ!」
俺は、我ながら情けないなと思いながらも、本当にもう限界間近だった。
『なんで? ダメじゃないよ! ヒロ君の欲しいもん! 赤ちゃん作ろうよ! イって! 真希の中でイッて! 真希のおまんこでイって!!』
真希はそう叫ぶと、スパートをかけるように膣を締め上げた。俺は、本当に搾り取られるようにイッてしまった……。挿入から、まだ1分程度だ。いつものことながら、申し訳ないと思う。
「ごめん……」
謝る俺に、
『べつに良いよ! 中に出してくれただけで、幸せだよ♡』
と、キスをしてくれる真希。幸せだなと感じていると、
『じゃあ、ベッドでさっきの使おうよ! まだまだ夜は長いでしょ?』
と、妙にエッチな顔で言う真希。

いつもこんな感じで、お風呂でのプレイは終わる。結婚したあとも、嫁がこんな事をしてくれるだけでも俺は勝ち組なのかもしれないが、いつも色々と想像してしまう。
こんなセックスを誰に教わったのだろう? そして、俺とのセックスで、本当に満足しているのだろうか? と言うことを……。

真希は、俺と結ばれた時はすでに処女ではなかった。まぁ、今時当たり前だとは思う。でも、真希はほとんど昔のことは教えてくれなかったので、いまだに謎の部分が多い。

そして、ベッドに入ると、真希はキラキラした目で俺にオルガスターを渡してくる。こういう大人のおもちゃも、真希がよく買ってくるので色々な種類を使ってきたが、今回のこれは結構えげつない形をしていると思った。入れたら、クリトリスのところに振動部分が当る感じになるのだと思う。そして、中に入る部分もGスポットに直撃しそうな形状をしている。

『ヒロ君、入れて♡』
真希はベッドの上に寝転がると、すぐにM字開脚をしておねだりをした。真希のツルツルに剃り上げられたあそこは、そこだけ見ていると少女のようだ。でも、陰唇やクリトリスを見ると、使い込んだ感じで肥大しているので、ギャップが大きい。
俺は、処女信仰とかは持っていないので、真希がむかし結構やりまくっていたということは、正直あまり気にならない。逆に、ロリっぽいツルマンと、肥大したあそこのギャップに興奮するくらいだ。

俺は、さっき注ぎ込んだ俺の精液が流れ出てくるあそこに、オルガスターをあてがって押し込んだ。可愛らしいピンク色なので気がつかなかったが、挿入部分は意外と大きい。意外とというよりは、かなり大きい。押し込んでいくが、結構抵抗感がある。

真希のあそこは、凄く締まりが良いし狭いと思う。でも、結構太めのバイブも痛がること無く収めてしまうので、収縮性がとてもあるのだと思う。

すると、ズルンという感じで、一気に抵抗が消えて膣中に入ってしまった。
『んっふぅ♡ け、けっこう太いね、うぅ、ヤバいかも、直撃してる♡』
真希は、入れただけでトロンとした顔になる。さっき俺としたセックスの時よりも、はるかにとろけた顔に見える。
「痛い?」
俺は、少し心配になって聞く。
『全然痛くないよ。ねぇ、スイッチ入れちゃう?』
真希は、期待に目をキラキラさせながら言う。俺は、いつもの展開だなと思いながら、スイッチを入れた。すると、ビーンという低音を響かせながら、バイブが振動を始める。
『うぅっ、あぁっ♡ こ、これ、ヤバい! 凄いぃっ! 直撃だよぉっ!』
真希は一気にとろけた顔になり、甘い声を漏らす。何となく予想はしていたが、やっぱりGスポットに直撃しているようだ。俺のチンポだと、対面座位でかなり押しつけないと届かないらしいので、はなから勝ち目はなかったのかもしれない。

真希は、M字開脚にした足に力を込めている。足の指先はギュッと内側に曲がり、太もものところの筋肉の盛り上がりで、内ももにもかなりの力が入っているのがわかる。すると、オルガスターは手も触れていないのに、グイ、グイッと、中に潜り込んでいこうとする。おそらく、形状がそうなっているのだと思うが、女性が感じれば感じるほど、さらに奥へ奥へと引き込まれるようになっている感じだ。

『うぅぅうぅっ! うーっ! 当るっ! 当ったってるぅっ! こ、これヤバいぃぃっ! あ、あぁっ! イクっ! もうイッちゃうぅっ!』
全身に力を入れてイク準備をする真希。俺は、スイッチを切ってみた。
『な、なんで!? ダメだよぉっ! もうすぐなんだから! イカせてっ!』
真希は、頬を膨らませてすねたように言う。

「じゃあ、教えてよ。誰にバイブとか仕込まれたの?」
俺は、真希の過去に踏み込む。
『な、なんで? 内緒だよぉ!』
真希は、驚いたような顔で言う。俺は、オルガスターを引き抜くような仕草を見せながら、
「言わないと抜いちゃうよ?」
と言った。
『うぅ……イジワル……だったら、もういいもん!』
すねたように言う真希。俺は、スイッチを入れた。
『うぅああぁっ!! すごいぃぃぃっ! ンふぅ♡ ふぅーんっ♡ イ、イッちゃうぅっ! 凄いぃ気持ちいいぃっ!!』
真希は、スイッチを入れるとすぐにイキそうになる。俺は、またスイッチを消して同じ事を言った。

『い、言わない……。もう、いいもん……』
真希は意地を張ってそんな事を言うが、俺が繰り返しスイッチを入れては切るを繰り返すと、
『け、研修先のドクターだよ! 50歳のドクターに、調教されたんだよぉ!! ダメぇぇっ! イカせてぇっ!!』
真希は泣きそうな顔で叫んだ。俺は、初めて知った真希の過去に、正直興奮してしまった。はるかに年上のおっさんに、バイブやなんかで調教されていた……。それを想像すると、猛烈に嫉妬してしまった。

俺は、嫉妬に任せてスイッチを最強にした。
『うぅあぁっ! こ、これヤバい! ぃぃいいぃっ!! イクっ! イグぅっ!!』
真希は、一瞬でイッた。でも、俺はそのままスイッチを切ることなく責め続ける。

『ヒロ君、凄いぃっ! イクっ! またイクっ! チューして! ンふぅっ♡』
真希は泣きそうな顔で俺を見つめながら叫ぶ。俺は、真希のそんな姿に興奮して言われたとおりキスをした。真希は、大人のおもちゃにイカせられながら、俺に必死でしがみついて舌を絡めてくる。俺のことを愛してくれてるんだなと伝わってくるけど、出来れば俺のチンポでここまで感じさせてみたいと思ってしまう。

しばらく責め続けると、真希はオルガスターでイキ続け、本当にもう限界になったようで、
『も、もうダメっ! もうイケない! おかしくなるっ!! 止めてっ! ホントにダメぇっ!!』
と叫んだ。真希は、ブリッヂでもするような感じで腰を浮かし始め、見たことがないくらいにガクガクと太ももを痙攣させていた。そして、オルガスターに手を伸ばして、スイッチを止めようとする真希。

俺は、その手を抑え込み、
「その医者とのこと、詳しく話す?」
と聞く。真希は眉間に深くシワを寄せ、首を左右にブンブン振る。
『い、言えないよぉっ! ダメぇぇっ! 止めてっ! 死んじゃうぅっ!! うぅあぁぁっ!!』
真希は、快感が行きすぎて苦痛になっているように見える。俺は、真希の手を押さえつけながら同じ事を聞く。真希は、言えないと繰り返しながら、イキまくる。

『ンおぉオおぉっ! 出るぅ! 出ちゃうぅっ! あぁぁーっっ!! 止めてぇっ!!』
真希は叫びながら、潮吹きまで始めてしまった。真希は、元から結構潮を吹くが、今のヤツは潮というかお漏らしみたいになっている。寝室におしっこの匂いが広がるが、シーツには大人のおもちゃ屋さんで買った防水シーツが敷いてあるので、被害はない。たまに潮を吹く真希が、洗濯が大変になるからと買ってきたのだが、凄く役に立った。

『おねがいぃっ! もうダメっ! ダメなのぉッ! 言うから! 話すから止めてぇっ!!』
真希はとうとう泣きながら叫んだ。俺は、ドキドキしながらスイッチを止めた。真希の過去を知ることが出来る……。本当にドキドキした。

真希は、スイッチを止めるとグッタリした感じで動かない。でも、少ししたら、
『ヒロ君、お願い……。入れて……』
と、涙目のまま言ってきた。俺は言われたとおり真希にすぐ覆いかぶさると、正常位で繋がった。
『やっぱりヒロ君のがいい……。愛してる、ぎゅってして』
真希はそんな可愛らしいことを言ってくれる。俺はメチャクチャ嬉しくなったけど、頭の中は50歳のドクターのことでいっぱいだった。すると、痛いくらいに締め付けてくる真希の中で、俺のチンポは柔らかくなってしまった。俺は、焦りながらなんとか立たせようとしごいたりしたが、全然ダメだった。

『ごめんなさい……。私が変な事言ったからだね……』
真希は悲しそうな顔で言いながら、俺のものをくわえてきた。そして、いつものように、上手すぎるフェラをしてくれる。でも、いつもならあっという間にイキそうなところまで連れて行かれる俺なのに、今日は全然ダメで、固くなる気配もない。
「ゴメン……。どうしてだろう? ホントに何でだろう?」
焦れば焦るほどダメになる。

『ヒロ君……。嫌いになっちゃった? 私が先生のことなんか話したから……』
真希は、本当に申し訳なさそうに言う。
『あれ? 少し固くなったよ!』
真希は、驚いた顔で言う。でも、凄く嬉しそうだ。俺は、頑張って完全に大きくさせようともがくが、半立ちのままそれ以上固くなりそうにない。

『ヒロ君、私が先生にオモチャとかで調教されたの、許してくれる?』
真希は、泣きそうな顔で言う。俺は、嫉妬で苦しくなりながらも、別に怒ってないと答えた。

『あれ? 大っきくなったよ!』
真希は、ビックリした顔で言う。俺もビックリしていた。

女子大生M奴隷を他人に抱かせた

以前、万引きの弱みを握られ50代のおじさんに性調教された19才の女子大生についての投稿をしたSです。

過去の投稿では、
・私と彼女の出会い
・彼女がAVに出演させられる寸前で元の主人(Kさん)さんから譲り受けたこと
・普通の女子大生だった彼女がわずか数ヶ月でKさんにM奴隷に堕とされるまでにされた調教行為
について書きました。

前回の報告から大分時間も経ち、その間にここに書くようなことはいろいろ溜まってきていますが、
今回は、11月の3連休に彼女を他人に抱かせた体験についての報告したいと思います。

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彼女をKさんから譲り受けてから、私は彼女を自分のマンションに住まわせ、基本的には朝晩最低1回は生ハメ・中出しし、彼女が生理のときはフェラチオをさせる、といった具合でセックス三昧の生活を送り、若いカラダをつま先から頭のてっぺんまで味わい尽くしました。

そのような生活を二ヶ月ほど続け、完全に彼女の心身がKさんから私へと主人の認識を変えてから、私は彼女にある提案をしました。



その提案が、彼女を他の男に抱かせるというものでした。

断っておきますが、私は決して彼女を抱くことに飽きがきたわけではありません。彼女を不特定多数の共有物にしようとするつもりもありません。

ただ、彼女を私の管理下におきながら性奴隷としてもっと堕としてやりたいという気持ちと、ご主人様以外の男に抱かれるという背徳感を感じながらヨガる彼女の姿をじっくり観察したいと思ったのです。

この話を持ちかけたところ彼女は驚いて嫌がりましたが、
ご主人様に反抗的な態度をとったお仕置きとして、後背位で挿入した状態で乳首を抓り尻が真っ赤になるまで叩き上げたところ、Kさんの元での4ヶ月と私の元での2ヶ月の調教の果てに従順なM奴隷として仕上がった彼女は、

「あいこの淫乱マンコが他の人のオチンチンを咥えているところをS様に是非見ていただきたいです!」

と自分から言ってきました。
(なお、彼女がKさんの元にいたときから主人以外との性的行為(露出プレイ、複数プレイや大輪姦)を経験済みだったことも、今回のプレイのハードルを下げていたようです。)



彼女の同意を(半ば強制的に)とりつけた後、今回のプレイの詳細な条件を以下のように決めました。

?場所と相手は、私と彼女の生活圏で相手を探すと知り合いに見つかる恐れがあったため、関東圏内ではない地方都市で、仕事帰りの比較的大人しそうなサラリーマン風の男性を探すことにしました。

?自分と彼女、そして今回のプレイの設定は、
・「短大生時代に学費を稼ぐためオジサン相手の援交するうちセックスに抵抗を無くした21才のフリーター」が、今のバイトを切られて生活費が足りなくなった。
・そこでまた援交で稼ぐことにし、その相手探しに、「寝取られ性癖がある、彼女の短大生時代の太客の一人」が協力してあげている、ということにしました。

正直に「寝取らせプレイがしたいので、私の19才女子大生M奴隷を抱いてください」とまず考えられないような依頼を口に出しては警戒されてしまい相手が見つからないことが心配されたことと、なるべく他人に真実の情報を明かしたくなかったため、このような設定にしました。

?相手には、以下の条件を飲んでもらうことにしました。
・行為の時間は60分。
・ホテル代等の諸経費の負担+彼女に2万円を支払うこと。(お金が欲しかったわけではありませんが、前述のような援交というカタチにした方が自然と思われたため)
・行為の場には寝取られ性癖のあるSも同席する。
・今回のことは一夜限りのこととし、誰にも話さず、画像や動画、文書等、いかなる形でも記録を残さない。
・NGプレイは生ハメ、スカトロ、流血を伴う傷をつける行為。



上記の条件で金曜日の19時頃から相手を物色したところ、開始後15分ぐらいで声をかけた一人目の相手で決まりました。

お相手は、40才ぐらいの少し気弱そうな男性Eさん。

流石に最初は、AVの素人参加企画ではないのか(出演がバレないか)、後で大金を要求されないか、などいろいろ心配していましたが、私に後背位でハメられた状態でカメラに向かって笑顔でピースしている画像をスマホで見せ、「相手の人選にそんなに時間をかけられないから、すぐ決めてもらえないなら別の人を探さないといけない」と言ったところ、これだけの上玉を逃すのは惜しかったのでしょう、「是非自分に相手をさせてほしい」と言ってきました。


その後、善(?)は急げとすぐラブホテルに移動し、先に部屋でシャワーを浴びさせ待機させていた彼女とご対面。

あいこ「はじめまして、あいこといいます。」

(今回のプレイでは彼女も私も偽名を名乗りましたが、報告中ではわかりやすくするためそれらを「あいこ」「S」に書き換えています)

Eさん「はじめましてEといいます。…可愛い子ですね、ホントに抱かせてもらえるんですか?」

私「大丈夫ですよ、さっきも話したように、いただくものはいただくんですしね。な、あいこ?」

あいこ「あ、はい…、よろしくお願いします…」



そうして簡単にお互いの自己紹介を済ませた後、早速プレイに突入です。

2人はベッドに移動してベッドに腰掛け、私は壁際まで離れ椅子に腰掛けて鑑賞させてもらうことにしました。

最初は見ず知らずの相手との性行為に2人とも緊張しているようで、Eさんは恐る恐る手を触れ、服の上から彼女の胸やマンコをゆっくり弄くり時たまキスをしているだけで、彼女のほうもマグロ状態でされるがままでした。

その後しばらく見ていても中々進展しないので、私がじれったくなり

「あいこ、昔はもっと激しくしてただろ?恥ずかしがらずに、もっと激しくして見せてくれ。」

と声をかけたところ、彼女は私の方をみて一瞬悲しそうな表情を見せましたが、すぐEさんの首に手を回すと、自分から激しく貪るようなキスをしました。

それでEさんにも火がつき、キスをしたまま彼女を押し倒し、彼女のシャツとブラを捲り上げ、露出した彼女の小ぶりな胸を自身の目にやきつけるよう数秒見つめると、噛み付くように乳首を口に含みます。

あいこ「ンッ…! ハアァ…!」

彼女の口から色っぽい声が漏れ出します。

それからEさんは乳首に吸い付いたまま、手探りで彼女のショートパンツをショーツ毎器用に脱がせ、マングリ返しの体勢にさせると、自分も体勢を変え、今度は彼女のマンコをまるで犬のようにペロペロと舐めはじめました。

あいこ「ヒヒッ、 くすぐったい! アハッ!」

彼女はくすぐったさから逃れようと身をヨジり脚をバタつかせて体勢を変えようとしますがEさんは彼女の両足をガッチリ抑えつけて逃がさず、そのまま数分間、レロレロと舐め続けます。

すると徐々にくすぐったさに慣れ、性的快感のほうが勝ってきたのでしょう、彼女の声が笑い声から淫靡な雌の声に変わっていきます。

あいこ「アァ??! ヤァ??ッ、ダメェ??ッ」

Eさんは、彼女が口では拒絶しながらも感じており、身体の抵抗をほとんど無くしたことを確認すると、彼女の脚を抑えていた両手を離し、乳首を責めるのに回しました。

マンコを舐められながら乳首を指で押しつぶすようにされ、性感帯を同時に責められた彼女が一気に絶頂に登りつめます。

あいこ「アァーーーーッ!ソレダメッ! ダメッ! 
     イヤッ! イクイクッ! イクゥーーーーーーーーーーッ!!」

そうして彼女はその日最初の絶頂を迎え、ベットに倒れ込みました。

Eさん「あぁ…あいこちゃん…可愛いよ…」

Eさんが愛おしそうに、イッたばかりの彼女の顔中を舐め回します。

今まで自分のマンコを舐めまわしていた舌で顔を舐めらることに抵抗を感じたのか、彼女は最初顔を背けるようにしましたが、Eさんに舐め続けられるうち興奮してきたようで、同じようにEさんの顔をレロレロと舐め返していました。

しばらくして、2人の顔がお互いの唾液にまみれた状態で、Eさんが声をかけました。

Eさん「あいこちゃん…、すごい可愛い、おまんこも、お顔も美味しかった…
    今度はおじさんのチンコでいっしょに気持ちよくなろう!」

Eさんがズボンを降ろすと、冴えない外見とは裏腹に、中々のイチモツをお持ちでした。

Eさんが全裸になりコンドームを装着し終えると、彼女も身に着けている残りの衣服を脱がして全裸にしました。
(今までは、上半身は捲り上げられたシャツとブラ、下半身は靴下のみでした。)

仰向け状態の彼女の脚を軽くM字気味に開かせると、その脚の間に自分の体を入り込ませるような体勢になります。

Eさん「いくよ、あいこちゃん」

Eさんはそう言い、彼女に覆いかぶさっていきました。

あいこ「…ゥ…ァァ…ァ…、アァンッ!」

私からは体勢的によく見えませんが、体勢と彼女の声から判断すると、挿入されたようです。

Eさん「あぁ、すごい、温かい…奥まで、入ってるのわかる?」

あいこ「アァ…、、ハイィ、、」

Eさん「よし、じゃあ動かすからね、いいね?」

あいこ「…ハィ、大丈夫です…」

彼女の同意を聞きEさんは腰を猛烈に動かし始めました。

あいこ「ハアッ!  アンッ、 アンッ ンアァッ!!」

先ほど複数個所を同時に責められるのに弱いのを見抜かれた彼女は、ピストンをされがらクリトリスや乳首も弄られています。

Eさんは最初気弱そうに見えましたが、はじめからSだったのか。
それともドMの彼女とのセックスがSにさせたのか。

どちらかはわかりませんが、Sさんが彼女を責め、彼女もそれに応じるような、淫語を連発しながらセックスが続きます。

Eさん「ねぇ!どう?奥まで入ってるよ!?わかる!?」

あいこ「ウンッ、ウンッ!当たってる! 奥に当たってるー!」

Eさん「そんなスケベな声出して! 俺のもすんなり入ったし、普段から相当ヤリまくってるね!?エッチ好きなんだ!?」

あいこ「アァ??ッ! キモチイヨォッーー! そう! あいこセックスダイスキィーー!!
     もっと! もっとオチンチン! たくさんチョーダァイッ!!」

もうここまで来ると2人の最初の恥じらいもどこへやら、フェロモン全開のセックスモードに切り替わっていました。

このような行為を見せ付けられ、私もたまらなくなりました。

ベットに近寄り、脱ぎ捨てられた彼女の靴下を片方とってくると、自らペニスをシゴくことに。


そのような行為がしばらく続いた後、彼女の口から限界宣言が。

あいこ「アンッ! アンッ! アンッ! アンッ! アァ???オッキイオチンチンキモチイッ!
     イック! モォイクッ!! イクゥーーーーーッ!!」

彼女はビクビクッと身体を震わせ背を仰け反らせると、2回目の絶頂。 

同時にEさんも「ウゥッ!」と短く声を出し、腰の動きを止めます。

私も、靴下の中に射精しました。

どうやら3人同時にイッたようです。



Sさんは見かけによらずペニスだけでなく体力もなかなかのようで、その後すぐ体位をバックに変えての挿入を希望。

激しくイッたばかりで呼吸が整いきっていないで彼女の尻を自分のほうに向けさせると、イチモツを中に沈めていきました。今度は先ほどとは違い、彼女に挿入されていくようすがはっきり見えました。

今度は、ズン、ズンと斜め上から体重をかけ、彼女をベットに押し付けるようにピストン運動をします。

彼女はまた、快感を与えられ「アンッ! アンッ!」と可愛い声で喘ぎだし、
ピストンが早められると、「オチンチンスゴイ!」「オマンコキモチイ!」「セックス大好き!」などと淫語を叫ばされ、また激しくイカされていました。

(なお、このバックでハメているとき、Eさんから、彼女が特定されない範囲で、ハメているところを撮らせてほしいと要望があったため、彼女が顔をベットに埋めている状態(彼女の顔が見えない状態)で、Eさんのスマホで一枚だけハメ撮りをしてあげました。)



そうして行為開始後50分ほど経ち、もうそろそろ約束の時間になろうかという頃、Eさんから、「少し時間をオーバーするかもしれないが、最後はあいこちゃんといっしょにシャワーを浴びたい」という申出が。

私は「シャワーもちょっとぐらいの時間オーバーも、彼女さえよければ大丈夫ですよ」と言ってやりました。


それからEさんがシャワー室の様子を確認するため彼女から離れた少しのスキに、私は彼女に近寄り、

・シャワールームでEさんと2人きりになったら生ハメをしたがるかもしれないが、基本的には断ること。
・ただし、断りきれない場合はあいこの判断で、生ハメさせてもいい

と言っておきました。

それからEさんがすぐ戻ってきて、フラフラになった彼女の手をとって経たせ、シャワールームに連れていきました。

私は流石に中にまでは入れないので、室内で待っていることに。

とは言ってもやはり気になるので、

こっそりシャワールームに近寄り耳をそばだてておくことにしました。

2人が入ってすぐは、ボソボソと2人で話す声が聞こえましたが、その後シャワーの水音がして話声はほとんど聞こえなくなってしまいました。

それから中の様子がわからない状態で数分経った頃、中から、彼女の「アァンッ!」という喘ぎ声がはっきり聞こえました。

はっきり聞き取れる大きな声はその一回だけで、その後また声が聞こえなくなりましたが、少しすると、今度は、

「ム??!」とか「ン??!」といったように、くぐもった彼女の声が聞こえ始めました。

それからは声が消えたりまた聞こえたり、そのうち時折「パンッ!」と人肌を叩くような音が聞こてくるようになり、

私は中で行われている行為を想像しながら、彼女のもう片方の靴下を使い自慰にふけりました。



結局2人が出てきたのは、2人がシャワールームに入ってから30分以上経ってからでした。

Eさん「いやぁ、あいこちゃんにはOKもらったんだけど。Sさんのこと待たせちゃってすみませんでした。
    2人で会話が盛り上がっちゃって。ね?」

あいこ「あ、ハイ…」



それから、Eさんと彼女はバスローブからそれぞれ着て来た服に着替えました。(私が自慰に使ってしまった彼女の靴下は当然使えないため、ホテルに捨てました。)

着替えながらEさんが
・シャワールームで彼女にも話したが、今回のプレイの延長料金を払わせてもらうことにした。
・ただ、今持ち合わせがないのでコンビニのATMでお金を卸したい
というので、

着替えが終わってから三人でいっしょにホテルを出て、近くのコンビニに向かい、そこでEさんから封筒に入ったお金を彼女が受け取り。

Eさんと別れた後で彼女にシャワールームで起きた話を聞くと、案の定、中ではセックスの続きが行われていたそうです。

シャワー室に入ってすぐ抱きつかれ、「中には出さないから、お金は約束の倍払うから!」と生ハメを熱望され、最初は彼女も
「今日安全日というわけじゃないから」(本当は彼女にはピルを飲ませているので安全日とか関係ない)
「Sさんともゴムをつけてしかしない。今日もゴムはするっていう条件だったし、Sさんが嫉妬するから」
と言って断っていたようですが、

「Sさんには内緒で!お金は約束の3倍払うから!」と言われ詰め寄られて、
断ると何かされるかも、と少し怖くなり、私から指示があったこともあり、それで生ハメに同意したそうです。

生ハメは、ユニットバスの部分に手をつかされた体勢でバックでされたのですが、最初の挿入でつい大きな声が出てしまい、それで小さめのタオルを口に噛まされることになり、その状態で今日一番激しく突きまくられ、イッてしまったそうです。
Eさんは、射精寸前でペニスを抜いたのですが、意図的かわざとかわかりませんが、完全には間に合わず、膣口付近で少し出てしまったかもしれないとのこと。
(Eさん曰く、「精液はさっきまででほとんど出尽くしてる。中で出たとしても薄いヤツだから大丈夫」とのこと)

それからEさんの申出でカラダを洗ってもらったそうですが、
お尻を洗われる時止める間もなくアナルに指を入れられ、すんなり指が入ったことでアナル開発済みなのがバレ、今度はアナルへの挿入を熱望されたそうです。

最初の生挿入は仕方なく、といった感じで受け入れた彼女も、この時は今しがた突きまくられたことで気持ちよくなり蕩けてしまっており、今度はロクに抵抗も出来ないで、されるがままにさせてしまったようです。

なお、アナルへの挿入の際にはローションの代わりに備え付けのボディソープを使われ、時折尻を平手で叩かれながらヤラれたそうです。(私が聞いた「パンッ!」という音は、尻を叩く音だったことがわかりました。)
しかも、今度はEさん最初から尻中で出すつもりだったらしく、ペニスを抜くことなくイッたそうです。



彼女は一通りシャワールームであったことの説明を終えた後、

「ご主人様の許可無くアナルセックスまで受け入れてしまってごめんなさい!何でもしますから許して!」

と、半泣きで私に抱き付き、自分の股間を私の股間に押し当てながら、許しを請うてきました。

その日は予め予約していたその県の温泉宿に泊まりましたが、そこで今日のことをネタに、彼女に対し激しく苛めるようなセックスをしたことは、言うまでもありません。

私は彼の奴隷妻

実は私は夫に内緒でもう11年、ある人との逢瀬を楽しんでいます。

会うのは大体月に1回?2回です。

仕事もしていますので、大抵火曜日か木曜のいずれかで会っています。

彼とは普通のメル友として愛人四つ葉で出会いました。

住まいも近かったせいか、メール交換をし始めてから2週間後の3月6日に初めて会いました。

彼は私より1歳年下の人で、細身で、カッコよく見た目も好印象でした。

一緒にお食事し、お話を進めていくうちに、人柄の良さや話の面白さに引き込まれ、夕方帰る頃には(もう一度会いたい・・・)という気持ちになっていました。

2度目に会った時、市内を見下ろす公園の展望台で、いきなり唇を奪われました。

私も心の準備はできていたのですが、あまりにも唐突だったことと、彼の手が胸に置かれてブラの上から乳房を包み込むようにされたことで、思わず「嫌、やめて」と拒否する言葉を言ってしまいました。

「ごめん。いきなりで悪かったね。でも、この間君があんまり綺麗な人だったのでびっくりしてしまった上に、また会ってくれると聞いてすっかり有頂天になっていた。君はこんなつもりじゃなかったんだね」

そう言って静かに私から身を離す彼のばつが悪そうな、それでいてがっかりしたような顔を見てたら、堪らなくなって「違うの、違うの。あたしこそごめんなさい」と言って自分から彼の胸の中に体を投げかけていました。

「ほんとにいいのか?」と聞く彼に黙って目を閉じる私。

彼の唇が今度は遠慮なく私の唇に重なりました。

そして舌を絡めあってのキス。

長い時間そういていました。

唇を離したとき「二人だけになれるところに行こう。いいね」彼の言葉に私はこくんと頷いていました。

そこから程近いホテルの中。

私達ははじめて体を合わせました。

その時知ったのですが、外見からは想像も出来ないほど彼のモノは大きく、そして私が知っているどの男性よりもsexに巧みなテクニックと強さを持った人でした。

その日は、体中を舐められクリなどは頭がおかしくなってしまいそうなほど舐められて最初に入れられるまでに、2度も気を行かせてしまいました。

そしてもう欲しくて堪らなくなった時「欲しいだろう?俺のチンボ。欲しかったら欲しいってお願いしなさい。でないとやらないぞ」と言ってにやりと笑う彼に「欲しい・・・お願い。欲しいの」と羞恥に顔を紅潮させていう私。

「それじゃあお願いになってないな。それに誰の何が、誰の何を欲しいのかをちゃんとわかるように言わないとな」そういう彼の言葉にまた顔に血が上りました。

彼の言っていることは理解できます。

でも、そんなことは夫の前でも言ったことがありません。

「アア・・・そんなこと・・・言えない」と言うと「じゃあ止めようか?」と言う彼の顔には、それが嘘ではないような感じがし「ああん、言います。言いますから」私は彼に言われるとおりに、恥ずかしいお願いをしてしまいました。

「悠美恵の・・・オマンコに、・・・・まさしの、・・・・ペニスを欲しいです」さすがに恥ずかしくて顔を背けていたのですが、更に彼は「ペニス?そんなもの俺は持ってないぞ。持ってるのはチンボだ。お前が欲しがっているのは俺のチンボだろう?だったらちゃんとそう言え」

「はい・・・・。悠美恵のオマンコに、まさしのおチンボを入れて欲しいです」私は思い切ってそういいました。

彼はにっこりと笑って「こんな美人にそこまでいわれちゃあ入れない訳にはいかねえな」そういうと、私の前にあの大きなおチンボを突きつけました。

それは亀頭の部分が大きく張っていて、心持ち上に反りかえった姿で、血管を浮き立たせながらビクンビクンと脈打っているかのようでした。

(これが・・・)私は絶句しました。

夫の物とは比べ物になりません。

しかも、黒々とした色あいも強さを誇示しているかのようで、思わず見とれない訳には行かないほどです。

「ほれ、入れて欲しかったらしっかりとしゃぶれ。これが欲しいいんだろう?」彼の言葉に私は右手でそれを握りました。

握っても私の手では指が全部回りきらないほどです。

口の中にもなかなか入らない亀頭部の大きさに驚嘆しながら、顎が外れるのではないかという恐怖すら感じました。

「しっかり唾をまぶしとけよ。俺のはでかいから入りにくぞ」彼の言葉に私は従いました。

「ようし、もういいぞ」彼はそういうと私をベッドに寝かせ、あの張りつめた亀頭部をあてがって来ました。

「これが欲しかったんだな」そう言いながら亀裂に沿って上下させ、クリを擦ったりしながら「じゃあ入れるぞ」というと、まるでミシミシを軋み音が聞こえそうなほどの強烈な圧迫感で私の中に入ってきました。

「アア・・・」思わず漏れる私の声

「おう?きついマンコだ。これからこのマンコを俺のサイズに合うように広げてやろうな」彼はそう言うとゆっくりと腰を使い出しました。

「ああ・・・壊れちゃう」私は思わずそう叫んでいました。

根元まで入って来た時、私は彼の首に両腕を絡めて自ら進んで唇を合わせ貪るようなキスをしていました。

その間も彼の動きはゆっくりでした。

でも、彼のおチンボは私の子宮を突き上げ、そしてクリトリスは押し潰されながらも、確実に擦り上げられていました。

その感覚は今まで私が感じたことのないものでした。

そしてたちまち頂上に上り詰めてしまって・・・。

「もう行ったのか?悠美恵。行きやすいんだな」そう言いながらも彼のゆっくりした腰使いは変わりません。

私は一度行くと触られたくなくなるので「お願い。だめ・・・・もうだめなの」と頼んだのですが「何言ってるんだ。これからだよ。本番は。悠美恵が二度と俺から離れられなくなるようにしてやろうな」

それからは天国というか地獄というか、彼は延々とあのゆっくりとした出し入れを続けます。

それなのに、あたしは何度も何度も行き続けて・・・・。

彼の体に跨って今度は自分で腰を使っていました。

そうすると、入り具合やクリの擦れ具合などが自分で調節できるので、たちまち私はその行為に溺れてしまいました。

何度行ったのか記憶にさえありません。

ただ、わかっているのは、その時生まれて初めて潮というものを吹いたということと、私の流した潮にまみれた彼のおチンボや体を、命じられるままに口と舌を使って舐め清めているような女になってしまったということでした。

「よしよし、いい子だな、悠美恵は。お前をいっぱい行かせてくれた大切なチンボだぞ。これからもそうやって始まりと終わりにはお前が綺麗にするんだぞ」

彼の言葉に私は泣きたくなるほどの幸せと喜びを感じ、精液と私の愛液にまみれたおチンボを咥えながら何度も頷いていました。

あれから8年。

会うのはいつもお昼の時間ばかりでしたが、明日は彼と初めての外泊をします。

彼は今では私の大切なご主人様。

夫に内緒でリングも装着しました。

クリトリスには小さなピアスも施されています。

私は彼の奴隷妻。会っている時は、私は彼の奴隷妻になります。

いつも生で精液を子宮の奥に掛けられることは女の最高の幸せです。

そのゾクゾクするような背徳的な快感は、Mっ気のある方にしかお解かり頂けないでしょうね。

彼は最初会った時から、私の中にM性を見つけていたと言っていました。

そして、縛られ、お尻を叩かれてもそれがとても甘美に感じる体にされました。

夫との性交はもう10年以上ありません。

私自身の意志でそれを断っているのです。

私の心も体も、本当に所有しているのはご主人様。

心の底からそう思っているからです。

愛人四つ葉で出会う事が出来た彼の奴隷女であり続けたいと思っています。

姉妹レズと

僕は29歳の普通のサラリーマンで結婚6年目です。

事の始まりはGW前に嫁と子供が先に実家に帰省し家族で温泉に行く予定だったので、帰省は明後日の予定だった。
その日は仕事も午前中に終わり、時間ができたので午後からゴロゴロしていたが、暇でどうしようもなかったので学生時代によく行っていた友達のTが勤めているジムに行くことにした。

ジムに行きTを呼んでもらおうと受付の女性にお願いしたら、「Tさんは昨日からGW休暇をとっていますよ」と言われ、せっかく来たので泳いでいくことにした。

ここは元カノのMと付き合っていた時は週3くらいで来ていた。

1時間半くらい泳ぎ夕方になってきたので帰ろうと思いサウナに向かった。ここは男女兼用のためよく出入りがあった。

一人の女性が入ってきたのは気付いたが、あまり気にもとめていなかった。

なぜか隣に座り、いきなり水着ごしにアレを触ってきた。

「えっっ!!」と思い女性を見たら7年ぶりの元カノのMであった。



サウナで別れてからの話をした。別れてすぐにレズになったという事を聞いた。罪悪感はあったがそれ以降男とは絡んでいないことを聞いた。

サウナ内で話していたので熱くなり、この後Mの家で宅飲を誘われたが、結婚しているからといい断った。が、雨降りだし家まで送ってほしいと言われ送ることにした。

Mのマンションについた。やはりキャバ嬢の仕事は浮き沈みはあるらしいがNo.3ということもありいいマンションに住んでいた。

部屋に入るともう一人の女性がいた。

よく見ると妹のKであった。

Mと付き合っていたときはまだ中学生でよく送り迎えをしてあげていたので覚えていたが、とても綺麗になっていて驚いた。

MとKはルームシェアをしているらしい。Kは専門学校を卒業しフリーターをしながら就活中であった。

久しぶりの再会にお互い酒もすすみ、だんだんとエロトークになっていった。

質問攻にも合い結婚してからレス状態の話をした。そしたらMが「奥さんもあのデカチン相手は辛いっしょ」と笑っていわれた。

確かに嫁は昔からあまりしたがらなかった。Kがそれを聞いて照れていた。

話を聞くとKはまだ処女であり姉のMとレズ関係であり、挿入以外の事はMに調教されているらしい。

Mは男に対してはMであるが女性に対してはSであるようだ。妹のKにペニバンやディルドでフェラを教えたり69などを教えていたらしい。

バイブなどの挿れるもとは使わず、手マンもしくは電マを使って調教をしており、潮噴きなど身体は開発済みらしい。

MとKがレズをするときは媚薬を使い楽しんでいることも聞いた。

キャバのお客さんに媚薬をプレゼントされ、それをKと使ってみたらはまってしまったらしい。

たしか0時を過ぎたあたりから3人は壊れてきたと思う。

MとKはこの前ビキニを買ったからファッションショーするといい見せてもらった。

他に二人は元水泳部という事もあり競泳水着も3着づつ見せてもらった。

いまだに水泳時代のなごりなのかパイパンであった。

Mがいきなり「私たちは水着みせたんだからSさんはアレみせて」と言われ、酔っていたので見せてしまった。

そうするとKが「あのディルドよりでかいし黒い」と赤面して言った。

Mが「まだ半勃起で勃起したらもっとすごいわよ」といった。

確かに太いとは思う。例えると缶コーヒーのロング缶くらいあり太さは少し太いくらいである。

Mが触ってきた。

「やっぱり本物はいいね。もう6年くらい見てないし触っていないから……」といい手コキをしてきた。

昔のように唾をつけながらだんだんと大きくなっているのを楽しんでいた。数分で完全に勃起してしまった。

Kにそれをみせ「どう?本物は違うでしょ」といった。

Kも「姉さんこれって入るの?」と聞いていた。

Mが「見てなさい」といいフェラを始めた。6年ぶりだとは思えないほどうまかった。

唾液をたっぷりつけクチュクチュと音を立てながら舐めていた。玉袋から竿へ、そして咥え込んできた。

Mが「ソファーに座って」といわれソファーにすわった。居間のソファーであり鏡が丁度いい位置にありMの競泳水着の後ろ姿がよく見えた。

すると右手はアレを握っているが、左手は自分のマ○コを擦っていた。Kはそれを見ながら「すごい!すごい!姉さんAVよりもエロいわ!!」といい覗き込んでいた。

Mがフェラをやめ俺に「Kにも本物のアジを教えていい?」といわれ、俺は「Kがいいならいいよ」といった。

Kは「無理!!ぜったいに無理」といい拒んだが、Mに「これしないともう媚薬使わせてあげないし、もう調教してあげないからねっ」と言い、Kは焦った顔をしてアレを握り締めた。

あまりに強かったので「痛いっ!!」といっていまった。

Mが「もっと丁寧に優しく包むように握って涎を垂らして、滑りやすくしたら強く握って、コスりながら男の顔を見ながら強弱をつけて」と教えていた。

Mは言われたとおりにやっていた。

そうするとMが「玉から裏筋に向って舐めなさい」といい教え出した。Kは初めてとは思えないくらいうまかった。

そうしているとMが何やらタンスから小さい瓶を取り出した。

飲み物にそれを垂らして飲んでいた。よく見ると媚薬であった。それをKと俺にも飲むようにいってきた。

10分もしないでMがKに「交代しなさい。

もっとすごいの見せてあげるからビデオ用意しなさい」と言い、Kがビデオを取りに行き2台もってきて居間に固定した。

Mが「始めるわよ。よく見てなさい」といって、フェラをしだした。さっきよりもヌルヌルしたフェラで口を離すと糸を引いていた。Kは横の椅子に座ってその光景を見ていた。

Mが床に横たわって誘ってきたので、上にのる形で愛撫を始めた。キスをし、首、胸へといった。胸からは片方の手を水着こしのクリへやり転がした。

Mは「久しぶりだから優しく」と言ったので、優しく転がすように気を付けた。

久しぶりの競泳水着のプレーだったのでこっちも興奮してしまった。

水着をずらしてクンニを始めた。すると早くもピクピクと反応していた。指を一本いれ、二本いれ手マンを始めた。

するとすぐに潮を噴き始めた。

調子にのり早く動かすと勢いよく噴いた。それを見たKも驚いていた。媚薬とはすごいと思った。

前戯を1時間くらい舐めたり舐められたりし挿入した。久しぶりのGカップのパイズリフェラはきもちよかった。

それから挿入。今思えば恐ろしいが付き合っていた当時から生だったのでお互い抵抗もなく生で挿れた。

久しぶりだったのですごく狭く感じた。

挿れた瞬間Mは「はっ!!これっ!!おおきくなってく!!」と言っていた。

正乗位→騎乗位→座位→バック→立バック→駅弁→正乗位という昔の流れでセックスをした。

フェニッシュは前の通り顔射をした。3週間溜まっていたのですごい量とドロドロした物をかけてしまった。

Mが「けっこう溜めこんでいたんでしょ!!」と言われた。

それを見ていたKはMの顔を拭きながら舐め始めた。するとレズプレーをはじめた。

それを15分くらい見ていたら我慢できずまたMに挿れようとしたら、Mが「こんどはKに挿れてあげて。

処女だから優しくね」といわれKにはMのときよりも長く前戯をした。やはり開発済みなのか潮を噴いた。反応も初めてらしくいい反応をしていた。

挿れるときは自分のペースで動きたいからというので騎乗位から始めた。亀頭のカリの部分で何度か行き来したが頑張っていれたらスルッとはいった。

しかし根元までは入らなかったが竿の半分くらいのところで動いていた。出血はあまりしなかった。

MがKの羞恥心をかりたてるために鏡の位置を変え挿いっているのが見える位置へ変えていた。カリの部分が気に入ったのか押しつけながら動いていた。

慣れてきたのでバックに体勢をかえ駅弁へと変えていった。駅弁がよかったのか潮を噴きながらイッてしなった。

まだこっちはイキそうになかったので引続き動いたらKが3回イッとところでこっちも絶頂をむかえ急いで抜き顔射をした。

処女の子に顔射は可哀相だったがお掃除フェラまでしてくれた。

その日は帰っても誰もいないのでMのマンションに泊まることにした。

次の日は起きてから3Pをしていた。交互に挿れたり、騎乗位と顔面騎乗したりしていた。

しかしMはその日夕方から仕事があるので昼過ぎからセットのため美容室にいった。夜中帰ってくるまではKとしていた。

その2日間でMと5回戦、Kとは8回戦した。Mには内緒だがKのアナル処女も頂いてしまった。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 完結

天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んだ。

「ハァ……ハァ……」

菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。

――本当に、私の身体じゃないみたい――

以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

?淫乱?という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほど溢れ出てくる性欲。

そしてその欲求から、思わず天野と近藤の股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。

「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」

「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」

そして天野と近藤はズボンもパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。

――ああ……やっぱりスゴイ……――

2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根。

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。

「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」

「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」

そう言って天野と近藤は股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。

「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」

「好きなように……」

「そうです。」

――はァ……この匂い……――

濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤の陰茎を握った。

「……スゴイ……」

思わずそう声を漏らす菜穂。

太くて硬くて熱い。ドクドクと脈打つ血管。それを両手から感じる。

「ほら、口が寂しそうじゃないですか。今日は2本ありますからね、たっぷり味わっていいですよ。」

「たっぷり……」

もう目の前の男根に完全に心を奪われてしまっている菜穂は、自身の欲望を抑える事ができなかった。

味わいたい。口いっぱいに男の人を感じたい。

顔をペニスに近づけて、口を開ける菜穂。

「はァ……ん……」

まずは天野のペニス。

菜穂はペニスをその口で咥え込むと、すぐにそれを味わうように頭を前後に動かし始めた。

「ん……ん……ゴク……ンはァ……ンン……」

まさに貪りつくような菜穂のフェラチオ。

唾液がどんどん出てくる。男のペニスのこの匂い、この味わいに、菜穂はずっと飢えていたのだ。

「これまた随分と美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」

「菜穂ちゃん、俺のもやってよ。」

そう言われ、今度は近藤のペニスを咥える菜穂。

天野とは少し違う匂いと味。夢中になって味わう。

「菜穂ちゃん、もっと下の方も舐めてよ。チンポの下の玉袋もさ。」

「はァ……袋……」

「そう、キンタマ入ってるところ。」

言われた通りに舌を伸ばして玉袋を舐め始める菜穂。

近藤に教わりながら袋の中の睾丸を口に含み、ハムハムと唇と舌でマッサージするように積極的に舐め上げていく。

そして次は天野の玉袋も同様に。

空いた手は陰茎を扱き、交互にペニスを咥え込んでジュパジュパと音を立てながら激しいフェラチオを続けた。

口の中でさらに硬くなっていく男根に、菜穂の興奮もさらに高まっていく。

「いいですねぇ奥さん、私達も興奮してきましたよ。」

「ん……っはァ……」

一旦ペニスから口を離して、天野の顔を見上げる菜穂。

「じゃあ、そろそろオマンコにチンポを入れて3Pしましょうか。」

?3P?という言葉に、また胸が熱くなる。

菜穂にとってはもちろん初体験だ。

「3Pなんて経験できる女性はなかなかいないですからね。」

1人相手でもあれ程沢山イかされてしまったのに、2人でされたらどうなってしまうのだろう。

想像もつかない。もしかして感じ過ぎて頭と体が壊れてしまうかもしれない。

でも、それが途轍もなく気持ち良さそうだと思えてきてしまう。

滅茶苦茶にしてほしい。家族を持つ人妻として、いけない事をしている私を、壊れるくらいに滅茶苦茶にしてほしい。

「……。」

もう一度2人のペニスを見つめる菜穂。

素直に欲しいと思った。

またセックスがしたい。激しくされたい。

2人のペニスを、両方ともアソコで味わってみたい。

理性よりも欲求が勝ってしまっている菜穂の頭の中には、もうそれを拒む理由が微塵も残っていなかった。

42

菜穂がゆっくりとベッドに上がると、天野と近藤は菜穂がまだ身に纏っていた肌蹴たブラウスと、ブラとパンツを脱がし、裸にさせた。

そして天野達も上に着ていたカッターシャツを脱ぎ去り、全裸になる。

一糸纏わぬ姿になった男女が3人、ベッドの上に。

2人に同時に裸を見られる恥ずかしさと、男達の逞しい肉体を目の前に、気持ちが昂揚してくる。

そして開放的なベッドの上で、また天野と近藤が裸の菜穂を挟むようにして身体を触ってきた。

ふっくらと丸みのある尻と乳房を2人に同時に揉まれながら、今度は近藤と濃厚なディープキス。菜穂はそれを拒む事無く舌を絡めていった。

「ん……チュパ……ン……」

短い間に2人の男とキスをするという異常感が、菜穂の頭を狂わせる。

そしてそんな菜穂に天野が後ろからこう囁いてきた。

「奥さん、挿れてほしいですか?」

菜穂はその問いに対して少し考える間を空けてから、小さく頷いた。

「じゃあ奥さんが大好きなバックで挿れてあげますから、四つん這いになってください。」

言われた通りにベッドの上で四つん這いになる菜穂。

そして、まるで早く下さいとでも言うように、菜穂は白い桃尻を天野の方へ突き出すように向けた。

「この後ろからの眺め、何度見てもイヤらしくて良い身体ですねぇ。」

笑みを浮かべながら嬉しそうに菜穂のくびれから腰のラインを撫でる天野。

?これでもうこの女は完全に私の物になった?と言わんばかりの満足そうな表情だ。

そして天野は膨れ上がり硬くなったペニスの亀頭を菜穂の膣口に押し当てた。

――ああ……くる――

ゆっくりと膣口を広げながら、天野のモノが入って来た。

「ン……はァァ……」

一週間ぶりに膣にペニスを挿入され、菜穂の口から甘い声が漏れる。

この太さ、この硬さ、膣が大きく広げられていく。まさに男根という名に相応しい膣の中での存在感。

まだ挿れられただけなのに、腰がガクガクと震えるほど気持ち良い。

「ふぅ、奥さんのオマンコは相変わらずよく濡れてよく締まりますねぇ。まるで女子大生のオマンコのようですよ。」

「はァァ……」

天野の言葉に反応するように菜穂の膣壁がウネウネと蠢き陰茎を締め付ける。

「おお、また締まりましたよ、オマンコが喜んでるんですかね?ハハッ、どうです奥さん、チンポを入れられて嬉しいですか?」

「ぁぁ……そんな事……聞かないで……」

菜穂が弱々しくそう言葉を漏らすと、天野は菜穂の尻を力いっぱい手の平で叩いた。

バチーンッ!

「きゃっ!!」

「近藤君から教えてもらいましたよ、奥さんはケツを叩かれるのが好きだって。」

バチーンッ!バチーンッ!

「ああっ!イヤっ!天野さん、あアンッ!」

「チンポを入れられてケツを叩かれて、嬉しいですか?ほら、貴女は私の秘書なんだから、私に聞かれた事にはちゃんと答えなさい。」

言葉こそ敬語を使っているが、天野のスパンキングの仕方は近藤よりも激しい。

菜穂の白い柔尻もあっという間に赤く腫れ上がってしまった。

「ほら!早く答えないと綺麗なお尻に痣が沢山できてしまいますよ!」

バチーンッ!バチーンッ!

「いやっ!ああンっ!……うれしぃ……嬉しいです……ああんっ!」

?痛いから止めてください?とは、菜穂は答えなかった。

嬉しいと心から思っている訳ではない。

でも赤く腫れが上がった尻肌がジンジンと熱くなってきて、それが気持ち良いと身体が感じていたから?嬉しい?とつい発してしまったのだ。

「ハハッ、いいですねぇ。どうやら奥さんは私の想像以上に淫乱マゾとしての素質を持っているようだ。」

?淫乱マゾ?という言葉に全身がゾクゾクと反応する。

「さて奥さん、チンポは入れましたよ、次は何をして欲しいんですか?」

菜穂が今望んでいる事はもちろん1つだ。

ペニスを挿入されたままの膣がさっきから疼いて疼いて仕方なかった。

「はァ……天野さん……ン……」

「何ですか?ハッキリ言ってください。」

「……動いて……ください……」

「何を動かしてほしいんですか?この前も言ったでしょう、ちゃんと私に分かるように言うんですよ。」

「はァ……お、オチンチン……動かしてください……」

「ハハッ、だったら、前にいる近藤君のチンポも口で咥えてあげなさい。そしたら3Pセックス始めてあげますから。」

そう言われて、菜穂は前にいる近藤の顔を見上げる。

すると近藤はニヤニヤと笑いながら頷いて、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

菜穂は3Pセックスの事を全く知らない訳でない。映像や画像をインターネットなどで見た事くらいはある。

前後から口と性器の両方にペニスを入れられながら身体を売る女性の姿を見て、同じ女性として?どうしてこんな事ができるのか?と信じられない気持ちだった。

でも今、自分がそれをやろうとしている。

なんて淫らなんだろう。なんてイヤらしい女なんだろう。

しかも菜穂はこの状況にかつてない程の性的興奮を感じてしまっている。

――私……本当に淫乱なんだわ……智明……ごめん、私、我慢できないの――

「はァ……」

菜穂は大きく口を開けると、目の前にある近藤の勃起ペニスをゆっくりと咥えた。

「ン……」

そしてそれと同時に、バックから挿入していた天野が腰を動かし始めた。

43

「んっンッはァ…んっ……ンッン……」

天野が腰を動かしピストン運動を開始すると、菜穂は近藤のペニスを口に咥えたまま、くぐもった喘ぎ声を漏らし始めた。

「奥さん、ただ咥えてるだけじゃ駄目ですよ、しっかり近藤君にフェラチオをしてあげなさい。」

「そうそう、しっかりしゃぶってよ菜穂ちゃん、3人で一緒に気持ち良くなるのが3Pなんだから。」

2人にそう言われた菜穂は、ペニスを咥えたまま頬を凹ませて、積極的に口の中で舌を動かしフェラチオを始めた。

2人の男、2本のペニスを前と後ろで同時に味わうのは、不思議な気持ち良さがあった。

口の中に広がるペニスの味と匂いを感じながら、もう1本のペニスには膣を掻き回されている。

そしてそれを続けている内に興奮はさらに高まり、快感も大きくなってくる。

性感や五感が高まり、フェラチオも奉仕と言うよりは、口でセックスをしているような感覚に変わってきた。

フェラチオがこんなにも気持ち良いなんて……まるで口が性器になってしまったよう。

これが3Pの快感なんだと、菜穂は実感していた。

前も後ろも信じられないほど気持ち良い。

男達のフェロモンを全身に浴びながら、菜穂はその快楽に夢中になっていった。

「ンン……アアッ……んァ……んっんっ…ぁン…」

フェラチオをしながら、もっと欲しいと言わんばかりに腰もクネクネと動かしてしまう菜穂。

「奥さんノッてきましたね、もっと激しくして欲しいですか?」

菜穂はペニスを咥えたまま首を縦に振った。

すると天野はその菜穂の欲求に応えるように腰を激しく振って責め立てた。

「んっんっんっン゛ーーー!!!んはァ!あっあああああっ!」

バックからのあまりの快感に思わず口に咥えていたペニスを放して喘ぎまくる菜穂。

「ああああっ!ぃ…いくぅ!イっちゃうっ!イクっあっンァァアアッ!!」

天野の責めであっという間に絶頂に導かれた菜穂の身体が仰け反り、ビクンビクンと痙攣する。

――ああ……やっぱり全然違う……凄い…気持ちイイ……――

過去にした夫とのセックスや、自慰行為で得ていた快感、手でイかされた時の快感とは、次元が違う。

やはり天野や近藤のような男が持つ逞しいペニスに絶頂に連れていかれる時が一番気持ち良い。

これだけの快楽は、絶対に他では得られない。

「はァ……はァ……ん……」

「いい顔してますねぇ奥さん、もうセックスの事しか考えたくないって顔ですね。いいですよ、今日は奥さんが望むままに、腰が立たなくなるまでセックスしてあげますから。」

腰が立たなくなるまで……その言葉にゾクゾクする。

したい。もうどうなってもいいから、死ぬほどセックスしたい。もっともっと気持ち良くなりたい。

「じゃあ次は近藤君のチンポにイかせてもらいましょうね。」

そう言って2人は場所を入れ替え、今度は近藤が男根を菜穂のヴァギナに挿入する。

「ン……あああ……」

「奥さんどうですか?私のチンポを挿れられた時と、近藤君のチンポを挿れられた時では違いますか?」

そう聞かれ、小さく頷く菜穂。

天野も近藤も巨根だが、やはりそれぞれ形も反り返り具合も違うから、刺激されるポイントが変わってくる。

近藤が腰を動かし始めると、また新たな快感が広がってきた。

「ン……あっあっン……」

「私と近藤君のとではどちらが気持ちいいですか?」

「ンァはァ……どっちも……どっちも気持ちイイ…です……あっあっ……」

すっかり快楽の世界に浸かってしまっている菜穂の蕩けた声を聞いて、近藤は苦笑していた。

「エロいなぁ菜穂ちゃん。小溝が菜穂ちゃんのこんな姿見たらどう思うかねぇ?まぁ小溝は今この瞬間も俺と菜穂ちゃんがハメハメしてるなんて夢にも思っていないだろうけどな。」

「ンァはぁ……近藤さん、意地悪……言わないで……」

家族の事を聞かれた菜穂は、イヤイヤと首を振って拒絶した。

今は智明の事、子供達の事は考えたくない。

しかし近藤は腰を止めてさらに菜穂に聞く。

「意地悪じゃないさ、俺は事実を言っているだけだよ。なぁ菜穂ちゃん、その辺の所、実際どう思ってんだ?こんな浮気セックスばっかりして小溝や子供達に悪いと思わいないのか?」

「それはだって……天野さんや近藤さんが……」

「ハハッ、俺や部長が悪いって言うのか?」

「今のは私も聞き捨てならないですねぇ奥さん。奥さんはもしかしてご自分が被害者だとでも思っているんですか?それではまるで私達が無理矢理奥さんを犯しているみたいじゃないですか。」

「……だ、だって……」

「これだけ気持ち良くしてあげて、尚且つ夫である小溝君の本採用までしてあげた私を犯罪者のような目で見ていたという事ですか?」

「……天野さん……でも……」

「いいんだよ菜穂ちゃん、この秘書の仕事、やりたくないなら断れば。菜穂ちゃんが嫌なら、ここで終わりにしても。」

そう言って近藤は挿入していたペニスを腰を引いて抜こうとした。

「ああ、ま、待って……」

ペニスを抜こうとする近藤を咄嗟に止める菜穂。

まだ身体は快感を欲している。ここで中途半端に終わられたら……とても耐えられない。

菜穂のメスとしての本能が、セックスの中断を拒んでいた。

「ハハッ、そんなにチンポを抜かれるのが嫌ですか。やはり奥さんは私達を欲しているのですよ。だから秘書の仕事も引き受けた。そうでしょう?」

「……」

「どうやら奥さんはまだ私の秘書になるという事の本当の意味を理解していないようですねぇ。分かりました、じゃあそれも含めて身体にしっかり叩き込んであげますよ。」

44

「あっあああっ!イクっ!またイッちゃう!ンァああっ!」

菜穂はベッドの上で天野と近藤の激しいセックスによって何度も何度も昇天させられていた。

絶頂に達する度に、天野と近藤が入れ替わって挿入してくる。

菜穂のくびれた腰をガッチリと掴んで、時には力強く激しく責め、時にはゆっくりネットリと膣内を掻き回すように刺激してくる。

「奥さんイキまくりですねぇ。こんなに敏感になって。」

天野に素肌を撫でられるだけでビクンビクンと全身が反応してしまう菜穂の身体。

「はァ…はァ……天野さん……はァ…ん……」

絶頂に次ぐ絶頂で、全身汗だくになった菜穂の額や頬には、艶やかな髪が貼り付いていて、
湯気が立ちそうな程火照った表情も、快楽に浸りきって蕩けていた。

そして脱力してベッドに横たわるそんな菜穂の裸体は、これ以上ない程、大人の女の色気を漂わせていた。

成熟した人妻というのはここまでエロくなれるのかと、天野達も少し驚くほどだった。

「奥さんはセックスをすればする程美しくなりますねぇ、実に素晴らしいですよ。」

そう言って天野はまだ射精していないギンギンに勃起した男根を菜穂のヴァギナに挿入した。

「っああ……」

菜穂の脚を掴み、股を大きく広げさせ、極太のペニスを根本まで埋める天野。

「子宮がしっかり降りてきてますね。私のが当たっているのが分かりますか?」

そして天野は、男の精液を欲しがるように降りてきた子宮の入り口を、亀頭で押し上げるようにして刺激した。

「あっんァ…ハイ…あんっ……」

「奥さんはここが一番好きなんでしょう?」

そこは女性によっては痛みを感じる場合もある。

しかしすでに性感が開発されている菜穂の身体は、そこが一番の快感スポットになってしまっているのだ。

少し刺激されただけで全身が震え、脳みそが溶けてしまいそうになるほどの快感が広がる。

「どうなんです?好きなんでしょう?」

そう言って天野は腰小さく引いて菜穂の快感スポットを軽く一突きした。

「っはああっ!!」

「ほら、答えなさい。」

さらにもう一突き。

菜穂の身体が仰け反る。

「んあっ!はァ…はァ……す……好きです…」

「どうされるのが好きなんですか?」

「はァ……奥……奥突かれるの……好き……ああ……」

「沢山突いて欲しいですか?」

「はァ…ハイ……突いて……下さい……あっあっんあああ!」

欲求を抑えれきれない菜穂の声を聞いて、天野は深く繋がったまま、子宮口に刺激与えるように小刻みに腰を振り始めた。

「こういう突き方はどうです?堪らないでしょう?」

「あっあっんっんぁぁ…いっいっあっあん……」

子宮が振動し、今までとは異なる、身体がバラバラになってしまいそうになる程凄まじい快感が菜穂を襲う。

「アアッ!はァァアア!これっダメッ、あああ!スゴイィいっいっンッあっアンッ!」

「気持ち良いでしょう?もう何かもどうでもよくなるくらいに。そのまま快楽に気を任せて貴女の本性を剥き出しにしなさい。」

「はァあっアンッこれ……感じ…あっんっ過ぎちゃう……あっああっ!」

「快感に抵抗しちゃダメですよ、全てを受けれるんです。ほら、またイキそうだ。」

「ああっ!あっアンッあああっああっ!イク…はァァいっくぅぅぅ!!ァアアッ!」

菜穂が再び絶頂するも、天野は腰の動きを止めない。

「まだまだ、もっと乱れた奥さんを見せてください。」

「はァあっアンッ!壊れちゃぅ、あっあっハァァアアッ!ああっイク……イク…ああああん!」

子宮から全身に突き抜けるような快感に、間を空けずに連続で絶頂してしまう菜穂。

「はァン…ンハァあっン…もうダメ……もうダメ……もう止め…んああ……」

菜穂は泣きそうな顔で天野に訴えた。

休む間もなく与えられる度を越えた快感が苦痛に変わってきていたのだ。

しかし菜穂が辛そうな表情を見せても、天野は止まってはくれない。

「少し苦しいですか。でも大丈夫ですよ、またじきに頭がぶっ飛ぶくらい気持ち良くなってきますから。」

そう言って天野は、小刻みに振っていた腰を大きく引き、今度は長いストロークで腰を振り始めた。

「んっハァああっ!ンッんっんァ……!」

「ほ?ら、段々良くなってきたでしょう?」

天野の言う通り、菜穂は自分の身体の中で異変が起きているのを感じていた。

強過ぎる快感による苦痛が、徐々に消えていく。

度重なる痙攣で硬くなっていた全身の筋肉から、力がスーっと抜けていく。

「あああっ……」

まるで大きな山を越えたように苦痛が消え、頭の中で張り詰めていた糸がプッツンと切れたのが自分でも分かった。

そしてその瞬間、菜穂の身体の中で眠っていた何かが爆発し始めたのだ。

「ダメ……これスゴイの……きちゃう……ハァハァ…ヒィッヒイッ!フゥッハァッあ゛ーーー……あっあっヒィッヒイッハッハァッ!」

突然、菜穂の呼吸の仕方や喘ぎ方が一変する。

「どうやらキマってきたみたいですねぇ奥さん。さぁここからですよ、本当の快楽を味わうためにはまずは今までの自分を破壊しないといけない。それを私がやってあげます。」

そう言って腰の動きを一気に激しくする天野。

「あ゛ーーーー!!!ンァァアアッ!ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野の責めに、身体を大きく弓なりに仰け反らせながら狂ったように喘ぎまくる菜穂。

天野のピストンに身体を揺らされてながら、焦点が合っていない目は白目になりそうなっていて、だらしなく開いた口からはダラダラと涎を垂らしていた。

その姿に普段の清楚な雰囲気の菜穂は微塵も残っていなかった。

「ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野と近藤の前でこれ以上ないほどのアヘ顔を見せてしまう菜穂。

「どうですか奥さん、狂っちゃうでしょう?気持ち良いでしょう?」

「あああっ!!気持ちイイッああッ!スゴイ気持ちイイ!こんなぁアアんぁああッ!」

「おおー締まる締まる。ハハッ奥さん、私達とセックスできて幸せですか?」

「ハァンァンアア、ヒィヒイイあっはいっし、幸せですっあっあああっ!」

快楽で真っ白になった頭がグルグルと回っているように感じて、訳も分からず?幸せ?だと菜穂は天野達の前で口走っていた。

それが自分の本音なのかどうのなのかさえ、菜穂には分からなかった。

でも、これだけ夢中になってセックスをしている今、自分の中の何かが満たされている事は確かだった。

こんな淫乱な娼婦のような事をやっているのに……。

智明はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

両親はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

このセックスは破壊行為だ。

今までの自分が壊れていく。

でもそれが気持ち良い。

頭が馬鹿になっていくのが気持ち良い。

口元から涎が垂れていくのさえ気持ち良い。

夫意外の男達にお尻を叩かれるのも、?淫乱女?だと罵倒されるのも気持ち良い。

もうどうでもいい。

だってこんなに気持ち良いんだから。

そして菜穂は、ついに取り返しのつかない言葉まで発してしまう。

「奥さん、これからもずっとして欲しいですか?これからもずっと、このチンポを奥さんのマンコに挿れて欲しいですか?」

「ハァハァ……んあ、ああ…ハイ……ああ……欲しいです……ずっと欲しいです…んああ……」

菜穂のその返事を聞いて、天野は一旦腰を止めた。

「ああ……イヤ…止めないで……ハァ……」

思わずそう声を漏らしてしまう菜穂。

天野の手によって淫乱の性が完全に開花してしまった菜穂にとって、セックスを途中で中断されるのは拷問に近い。

「おやおや、少し止めただけなのに我慢できないんですねぇ。だったら奥さん、ここで宣言するんだ、私達の?性奴隷?になると。」

「はァハァ……性……奴隷……?」

「そうです、私の秘書になるという事は、私達とのセックスを最優先にして生きていく性奴隷になるという事です。そうすれば毎週貴女を快楽の世界に連れて行ってあげますよ。どうしますか?」

――性奴隷……毎週……してもらえる……――

性奴隷という言葉にゾクっとする。

社員旅行で初めて天野と身体を重ねたあの日から、ずっとセックスの事ばかり考えてきた。

夫とでは決して味わえない異次元のセックス。
こんな全身を支配されるような圧倒的なセックスを味わってしまったら、もうこれ無しでは生きていけない。

また何年も男性に抱かれない生活に戻るなんて、考えられないし、そんなのもう……絶対耐えられない。

菜穂の今の頭ではそれくらいの思考しかできなかった。

家族の事、子供達の顔さえ思い浮かべる事はできなかった。

だから快楽に支配されている菜穂の口は、欲求に従い自然と動いた。

「ハァ……なり…ます……ハァ……」

「私との関係を最優先、その意味は分かっていますね?性奴隷になるという事は、私の命令には絶対に従うという事ですよ。それでもいいんですね?」

「ハァ……ハイ……いいです……ああ……いいですから……もう…早く動いて…ハァ……」

セックスを止められたままなのが我慢できない菜穂は、あまりの快感欲しさに自分の方から腰を動かし始める。

「イヤらしいですねぇ奥さん。でもダメですよ、腰を止めなさい。」

「ハァ……ぁん……」

「命令ですよ、止めなさい。」

「ハァ……ハイ……ん……」

菜穂が切なそうに動きを止めると、天野は続けてこう言った。

「ちゃんと言うんですよ、?私は天野部長の性奴隷になります?と。」

これは天野との正式な契約だ。

精神的には、その言葉を言った時点で、菜穂は今までの自分を完全に破壊する事になる。

「ハァ……天野さん……」

「ちゃんと宣言できたら、ご褒美に子宮に直接たっぷり精液を流し込んであげますよ。」

子宮にたっぷり精液を……想像するだけでもゾクゾクする。

ピルを飲んでいるから妊娠の心配はない。

だったらしてもらいたい。中で、出してもらいたい。

「さぁ、奥さん。」

「はァ……あ、天野さん……ハァ……性奴隷……になります……ああ……」

「誰の性奴隷になるんですか?ちゃんと言わないとチンポ抜いちゃいますよ。」

「ああ…イヤ…言います、ちゃんと…ハァ…わ、私は…私は天野部長の性奴隷になります……ハァ……」

「じゃあ奥さんの身体は、今日から私の物ですね?」

「ハァん……ハイ、天野部長の物です……ああ……」

「契約成立ですね。じゃあ約束通り、たっぷりイカせて中出ししてあげます。」

45

射精に向けて天野がゆっくりと腰を動かし始める。

「ハァ?んあああ……」

膣壁を擦られる快感にうっとりとした声を漏らす菜穂。

焦らされた後だからなのか、余計に気持ち良い。

「奥さん、私がしっかり奥で中出しできるように自分で股を開いていてください。ほらこうやって。」

天野の指示通りに、自分の腕を膝裏に通して、限界まで股をM字に開き、そして早く欲しいと言わんばかりに膣をキュッキュッと締め付けてみせる菜穂。

「ハハッ嬉しいですよ、奥さんが素直に私の物になってくれて。私は貴女を一目見た瞬間から分かっていましたよ。貴女の目は、ずっと刺激を欲していた。そうでしょう?」

「ハァ……ン……」

「これからは刺激的な幸せを私が奥さんに与えてあげますからね。」

刺激的な幸せ……

天野に出会わなければ、それを知る事はなかった。

いや、それどころか菜穂の人生は、夫とも殆どセックスをしないまま年老いていくだけだったに違いない。

何の刺激も無い生活。

家族はいるけど、本当はどこか物足りなかった。そんな気持ちから目を背けて生きてきた。

人間として、女としての欲求を抑えて生きてきた。

――それを、天野さんが変えてくれた――

――女としての私の身体を欲してくれる、刺激を私に与えてくれる――

――そして私も男の人を欲して、刺激を欲してる――

――欲しい……もっと男の人が、もっと刺激が欲しい……もっと女として男の人に求められたい――

――私は?刺激的な幸せ?が欲しい――

もはや菜穂の頭は完全に天野に洗脳されていた。

麻薬のような快楽のせいで、菜穂は過剰な性欲と自己愛だけが剥き出しになってしまっているのだ。

「ンァハァ…天野さん……あっあっ…んあぁああっ気持ちイイッ……あああっ!」

興奮した声でそう口走る菜穂。

天野はそれに答えるように腰の動きを激しくしていく。

「あっあっあっ……あああっ!スゴイ……ハァアアこれ…ああっいいっああ」

「どこが良いんですか?ほら、私の性奴隷らしくしっかり言いなさい。」

「ハァあああっんっお、オマンコ、が、気持ちイイです…あああっあっ!」

「オマンコだけですか?」

そう言って腰を振りながら菜穂の乳首を摘まんで痛いくらいに強く抓る天野。

「んあああっ!!ち、乳首、乳首も気持ちイイですぅあああっ!もうっああっ!全部っ全部気持ちイイ!あああっイクッイクッ!んあああっ!!!」

頭が真っ白になる。

全身が性感帯になってしまったかのように気持ちいい。

そして菜穂はそこから再びスイッチが入ったように喘ぎ狂い、絶頂のスパイラルに入っていった。

「あああっ!イクッ!いぐっ!!ああああっ!!また止まらなくなっちゃう!あああっイクイクイクイクッ!!!んああああっ!!!」

グチャッグチュッブチャッズチュッズチュッ!!

2人の結合部からは菜穂の白く泡立った愛液が卑猥な音を立てている。

激しいピストンによって擦られ続けているヴァギナは溶けそうな程熱くなり、そして射精寸前の天野の男根もまた、熱く大きく膨れ上がっていた。

パンパンに張った巨大な亀頭と太くて硬い陰茎が、ラストスパートを掛けるように菜穂のヴァギナを責め立てる。

「奥さん!そろそろ私も出しますよ、しっかりその身体でザーメンを味わうんですよ。」

「はァあっあんっあんっああ、出して、ください、中にっあっあっいっぱいっあんっ!ああっ私もまたイッちゃう!ああっんっまたスゴイの、きちゃうっ!あああっ!」

「ハァ、よし、出すぞ奥さん!」

「ああんっ!きて!んあああっ!イクッ!いくぅぅぅ!っああああああああああああっ!!!!」

頭の血管が切れそうな程最後に顔を真っ赤にして絶叫する菜穂。

そして菜穂が絶頂するのと同時に、子宮口まで深く挿入された天野のペニスは、射精を始めた。

ドビュビュビュビュビューーーーーッ!!!!!

それは凄まじい量と勢いのある射精だった。

「はァああああ………」

久しぶりの中出し。

もう何年も前、夫とした子作り以来の膣内射精を受ける菜穂。

しかし夫・智明にしてもらうのと天野にしてもらう中出しは全く感覚が違った。

智明の時は菜穂がイク事はもちろんなかったし、いつ出したのか分からないほど何も感じなかった。

でも天野は違う。

ハッキリとわかる。

大量の精液が子宮付近に直接ビュッビュッと勢いよく打ち付けられるのが。

――ああ、こんなに沢山……あ、凄い、まだ出てる……ああ…これ……気持ちイイ……――

――セックスってこんなに気持ち良くなれるんだ……これが本当のセックスなんだ……――

――はァ……嬉しい……幸せ……――

菜穂は大きな快楽の海の中、薄れていく意識の中で、それだけを思っていた。

中出しをされて、全身に広がる甘い幸福感に包まれながら。

46

「小溝、今日は定時で上がれよ。」

「え?なんでですか?」

「知らん、上からの指示だ。お前残業のし過ぎじゃないのか?」

その日、智明は突然上司から定時退社するよう命じられた。

まだ今月はそれ程残業時間は溜まってないのに……と不思議に思いながら智明は帰り支度をしていた。

とは言え、この会社に勤め始めてからはずっと働きづめだったから、定時帰宅は素直に嬉しかった。

「久しぶりに子供達と晩御飯が食べられるな。菜穂ももう家に帰ってきてる頃かな。」

今日から菜穂は天野部長の秘書として働き始めている。

――菜穂はちゃんと秘書の仕事をこなせたのだろうか――

元々関連企業のOLだったとは言え、結婚、家事、育児でブランクは長い。

だから智明は菜穂の事を少し心配していた。

――あまり無理をしてなければいいけど――

すると智明が会社を出ようとした所で菜穂から電話がかかってきた。

「もしもし、菜穂?どうした?」

『……ん…はァ……』

「ん?菜穂?」

『……ご、ごめん、智明。』

『どうした?何かあったのか?』

電話越しの菜穂に急に謝られて少し驚く智明。

『……智明、近藤さんから聞いたんだけど……今日定時なんだよね……?』

「あぁ、そうだよ、だから今日は家族で久しぶりに晩御飯を」

『ごめん智明……あのね、子供を迎えに行ってほしいの。』

「え?菜穂はまだ家じゃないの?」

『……うん、まだ仕事があって……』

「まだ仕事?4時か5時には終わるって言ってなかったっけ?」

『そうなんだけど、やっぱり初日は色々と覚えないといけない事があって……もうちょっと時間が掛かりそうなの……だから……』

「そうか、大変だな……分かった、幼稚園には俺が迎えに行くよ。」

『うん、ごめんね。』

「そんな謝ることないよ、夫婦なんだからこういう事は協力してやってかないと。菜穂もこの前俺にそう言ったろ?」

『……うん…ンァ…ハァ……ダメ……』

「え?」

『……う、ううん!……ハァ、なんでもない……じゃあ子供達の事…お願いね』

「ああ、子供達と家で待ってるよ。」

『うん……ハァ…じゃあ後で…』

ブツンッ……プープ―……

「菜穂っ……あ?切れちゃったか。」

智明は電話越しの菜穂の声が少し疲れているように感じていたが、それを聞く前に電話は切れてしまった。

――軽い雑用をさせられるだけかと思ってたけど、秘書の仕事も結構忙しいのかもな。帰ってきたら菜穂に聞いて、あんまり大変そうだったら近藤に相談してみよう――

そんな事を考えながら智明は会社を出て駅へと向かった。

「それにしても子供を幼稚園に迎えに行くのは随分と久しぶりだな。お母さんじゃなくてお父さんが迎えに来たら、喜んでくれるかな。」

電車の中で我が子の笑顔を思い浮かべて、1人微笑む智明。

そして智明は窓の外の景色を眺めながらここ数年の事を思い出していた。

会社の倒産、そしてなかなか決まらなかった再就職。

今までの人生で一番辛い時期であった事は確かだ。

少し前までは全く心に余裕が持てていなかった。

それが打って変わって今はこんな穏やかな気持ちでいられる。

今は働く事も、家族といる時間も、全てが楽しくて幸せだった。

――それもこれも、今の会社を紹介してくれた友人の近藤と、天野部長のお陰だな――

智明は心から天野と近藤に感謝していた。

2人共自分をどん底から救ってくれた恩人だ、と。

しかしまさか今、その天野部長と近藤に、妻の身体を弄ばれているとは、智明は知る由もなかった。

「ハァ……んっんっあっあっ……」

「奥さん、小溝君は何と言ってました?」

「ハァ、子供を迎えに行ってくれるって……あっンァ…」

「それは良かった、じゃあ今日はもう少し楽しめそうですね。それより奥さん、近藤君にチンポを挿れられながら旦那さんと電話するのは、どんな気分でした?興奮しましたか?」

「……」

「ほら!答えろよ!」

バックの体位で繋がっていた近藤は、そう乱暴な言い方をすると、菜穂の尻を強く手で叩いた。

バチーンッ!!

「ああんっ!!」

菜穂の尻に近藤の手の跡がハッキリと残る。

「興奮してたんだろ?電話してる間もマン汁垂らしてチンポ締め付けてたしよ。」

「ハァ……ハイ……んァ……」

「ハハッ、奥さんは罪悪感でも興奮してしまうんですか?いやはや、これはどうしようもない淫乱マゾですねぇ。」

「ハァン……はァ……」

「おお、今またオマンコが締まったな。天野部長に淫乱マゾって言われて感じちゃったのか?」

「……」

「フハハッ、奥さん、やはり貴女は素晴らしい。これだけの美人で、素晴らしい家庭を持っていながら、本物のド変態なんですから。こちらとしても遣り甲斐がありますよ。これからもっともっと調教してあげますからね。」

「ハァ……調教……」

「そうですよ。奥さんの身体の穴と言う穴全て、全身を調教して、性欲処理専用の身体に変えてあげますからね。」

?全身を……穴を全部……?

天野の言葉に、身体がゾクゾク反応する。

「おお、また締まった。ハハッ、こりゃいいや。天野部長、これなら?あの方達?も気に入ってくれるんじゃないですか?」

「そうだね近藤君、きっと?あの方達?も喜んで下さるでしょう。秘書としても性奴隷としてもこれほど優秀な女は過去にいない。初日からよく頑張ってくれましたね奥さん。ほら近藤君、ご褒美にまた中出ししてあげなさい。さっきから奥さんの腰が突いて欲しそうにクネクネ動いてますよ。」

「ハハッ、了解しました。おい菜穂ちゃん、また中出しして欲しいのか?」

「ハァ……近藤さん……」

「あれほど身持ちが堅かった君が、まさか俺に中出しを強請る日が来るとはねぇ。へへ、さぁたっぷり突いてやるから沢山喘げよ!」

そう言って近藤は腰を激しく振り始めた。

「あっあっんああああっ!!!!!」

「チンポ気持ちイイか?マンコ気持ちイイか?」

「はァあああっ!!!近藤さんっああんっおチンポ気持ちイイです!!!オマンコっあっあっ気持ちイイですっあああああ!!」

ホテルの一室に、菜穂のあられもない声と、肉と肉がぶつかる音が鳴り響いていた。

この日菜穂は、1人の女として、人妻として、母親として、落ちて所まで落ちてしまった。

我欲に溺れた人間は、そのまま人生の下り坂を転がるようにして落ちていく。

菜穂は天野と出会ってから、短期間でここまで足を踏み入れてしまった。

それは、今まで自分でも気づかない内に心の奥に溜め込んでいた不安や不満が、あまりにも大きかったからなのかもしれない。

長年のセックスレス、夫の失業……

しかしどんな理由であれ、一度転がり落ちてしまえば、途中で止まる事は難しい。

なぜならもはや菜穂は、その落ちていく自分にさえ酔い痴れ、快楽を感じているのだから。

47

菜穂が天野の秘書として働き始めてから1ヶ月が過ぎようとしていた。

当初は週に3?4日の出勤という話だったはずだが、それがいつの間にか平日は毎日、時には土日にも菜穂は天野に呼び出されるようになっていた。

そしてその度に、菜穂は天野や近藤に身体を捧げていた。

まさにセックス三昧の毎日。

そして天野と近藤による調教で、菜穂の身体はすっかり過敏体質に変わり果ててしまっていた。

乳首や陰核など、元からの性感帯だけではなく、背中や腕や脚を触られただけでも感じてしまう。

もっと言えば、菜穂は天野の顔を見たり声を聞いたりするだけでアソコをグッショリと濡らしてしまうほどに調教が進んでいた。

天野の調教は身体だけではなく、頭の中、脳にまで及ぶ。

天野に対しては絶対従属、命令は必ず守らなければならないと、菜穂はマインドコントロールに近い形で脳を支配されてしまっていた。

当然、それだけの事をしておいて、ほかの生活に影響が出ない訳がない。

菜穂が帰りが遅くなったり休日に天野に呼び出される度に、育児は夫の智明にやってもらっていた。

その替わりに智明は会社からの指令で定時帰宅の日が多くなったものの、智明がそれに対して何も思わない訳がない。

菜穂の秘書としての給料はかなり高い。だから智明の残業時間が減って給料が多少下がっても、菜穂が働いている分、寧ろ家計の収入は倍増している。

しかし家族で過ごす時間は極端に減っていた。

「菜穂、ちょっと話したい事があるんだけど、今いいかな?」

ある日の夜、家で智明は菜穂にそう声を掛けて話し始めた。

「菜穂の仕事の事なんだけどさ、最近ちょっと働き過ぎじゃないか?」

「……」

「なんとなく元気がないようにも見えるし、疲れてるのかなぁって、ちょっと心配でさ。」

「……そんな事ないわ。大丈夫よ、心配しないで。」

「本当に?それに菜穂さ、最近ちょっと痩せたんじゃないか?秘書の仕事で何かストレスが溜まるようなことやらされてるんじゃ……」

「ううん、そんな事ないし、ストレスはないわ。天野部長は本当に私に良くしてくださってるの。それに働き始めて分かったんだけど、私、専業主婦よりも外に出てた方が気持ち的には楽みたいなの。」

「そ、そうか……でもさ……」

「智明は私に家に居てほしいの?正直私、家に籠りっぱなしじゃ腐っちゃいそうなのよ。」

どこか機嫌が悪いような菜穂の言い方に、智明は慌てて笑顔を作ってフォローを入れた。

「いや働くのは全然良いんだよ。菜穂がそんなに今の仕事に遣り甲斐を感じているなら尚更。でもさ、出勤日数が多すぎやしないか?ほら、最初は週に3日くらいって話だったろ?それが最近は毎日じゃないか。」

「……。」

「それにさ、最近晩御飯も惣菜屋で買ってきたものばかりだろ?ほら、菜穂は料理が好きだったじゃないか。子供達にもさ、やっぱり母親の温かい料理を食べさせた方がいいじゃないかな。」

「……それは……仕方ないじゃない……今の世の中そんな家庭は沢山あるわ。
ねぇ智明、これから景気がどうなるか分からないし、また前の会社みたいな事になる可能性だってゼロじゃないと思うの。家のローンだけじゃなくて、子供達はまだ小さいし、大学卒業までは沢山お金が掛かるわ。だから私も働ける職がある内に沢山働いておいた方が良いと思うのよ。」

「ま、まぁ、それはそうだけどさ……」

「私……先が見えない、あんな辛い想いはもうしたくないの。智明だってそうでしょう?」

「菜穂……」

それを言われたら智明は何も言い返せない。

確かに菜穂の言う通り、もうお金の事で苦労はしたくはない。今の内に将来のために貯金を増やしておく事は大切だ。

しかしそれでも智明は心配だった。

お金は大切だが、今のままでは家族がバラバラになってしまいそうで不安だったのだ。

なんとなく、以前までの菜穂なら「お金なんかよりも、毎日手作りの料理を家族に食べてもらう方が大切だと思うわ」と言っていたような気がする。

なんだか菜穂の性格が少し変わってしまったように感じるのは、自分が職を失って菜穂にあんな苦労を掛けたからなのだろうかと、智明は責任を感じていた。

そしてその翌日……

「そうですか、やはり小溝君が聞いてきましたか。で、菜穂は私が指示した通りにちゃんと説明したんでしょうね?」

「ん…はァ…はい……将来のためにお金が必要だから…またいつ景気が悪くなるか分からないからって…天野部長には良くしてもらってるから大丈夫って…ハァ……」

「よしよし、そうやって菜穂は私の言った通りに対応していればいいですからね。そうすれば小溝君に菜穂が秘書としてどんな仕事をしているかはバレる事はありませんから。」

「はい…ん……チュパ……」

菜穂にフェラチオをさせながら笑みを浮かべる天野。

菜穂の事を呼び捨てするその様子から、この2人の従属関係がさらに深まっている事が分かる。

「しかし、このままではいずれ小溝君には勘付かれてしまうでしょうねぇ、小溝君も馬鹿ではないでしょうから。」

「そうなったら少し面倒臭い事になりますよ。天野部長、ここは早めに何らかの対応をしておくべきです。」

横にいた近藤が天野にそう言った。

「そうだねぇ、折角菜穂が私の物になったのに邪魔をされては不快だからなぁ。近藤君、君に何か考えがあるのかね?」

「はい、簡単な事ですよ、小溝にはしばらく遠くに行ってもらうんです。邪魔者にはややこしい事はせずに消えてもらうのが一番ですから。」

「あーなるほどねぇ、確かにそれが手っ取り早いのかもな。菜穂、お前はどう思う?今夫が居なくなったところで別に困らないだろう?」

「はァ……いなく……なるんですか?」

「そうさ、お前も小溝君に私達の関係を邪魔されたくはないだろう?」

「……はい……」

「ハハッ、そうだよなぁ、お前には私がいるんだから本当はもう夫なんていらないはずなんだよなぁ。よし、ではすぐにそのように手配しよう。」

菜穂は天野のその言葉を聞いて、複雑な表情をしていた。

「大丈夫だよ菜穂、子供達の事は家政婦でも雇って任せればいい。金は私が全て払ってやる。」

「……ハイ……。」

「そのかわり、これからはもっと忙しくなるからな。なんせ我が社の取引先には、お前のその淫乱な身体を味わいたがってる人間が大勢いるんだ。この前連れていったパーティーでも菜穂は大人気だったからなぁ。」

「……」

「私がたっぷり調教してやった身体だ。それを存分に使って私や会社の利益に貢献するんだぞ、菜穂、分かったな?」

「……」

「おい菜穂!ちゃんと答えんか!」

「は、はいっ!私……会社のため、天野部長のために…これからも一生懸命働かせてもらいます……」

「そう、それでいいんだよ、菜穂。お前の身体はもうお前の物じゃない、意思なんて持つ必要はない。ただ私に従っていればいいんだ。そうすればそれ相応の金と快楽と女としての幸せをこれからも与えてやる。フフフッ、分かったな?」

「……はい……」

天野の言う事にそう素直に答える菜穂の瞳は、輝きを失っていた。

智明と結婚した時の喜び、2人の子供を出産した時の喜び、幸福感。

家族への豊かな愛情を持っていた菜穂の優しげな瞳は、もうすでにそこには無かった。

それらを、菜穂は全て天野のセックスによって破壊されてしまったのだ。

麻薬に手を出した人間の生活や人生が破壊されていくのと同じように、菜穂は大切な物を失ってしまったのだ。

そして菜穂の夫、智明に海外転勤の指令が出たのは、それから数日後の事であった……。



孤島に女一人と男34人が辿り着いた結果

No.064 孤島に女1人と男32人。アナタハン島で起こった、女をめぐっての殺し合い

戦中から戦後にかけて、太平洋の小島・アナタハン島に日本人の女が1人と男が32人取り残されてしまった。軍に救助されるまでの6年間、女をめぐっての殺人や行方不明者が相次いだ。

▼アナタハン島の比嘉和子(ひか-かずこ)

サイパン島から北の方へ約117kmの場所に位置する「アナタハン島」。太平洋・マリアナ諸島の小島である。長さは約9km、幅は約3.7kmの小さな島で、島の中心部はジャングルになっている。無人島ではない。

終戦間近の昭和19年(1944年)、当時この島には日本企業である「南洋興発」が進出しており、ここでヤシ林を経営していた。

比嘉和子(ひか-かずこ)(24)はこのアナタハン島に住んでいた。和子の夫・正一が南洋興発の社員であり、アナタハン島に転勤になったためだ。

島にいる日本人は、比嘉和子と夫の正一、そして夫の上司である中里(仮名)の3人。この当時和子は、夫と同居はしていたものの、夫の上司である中里とも夫婦同然の関係となっていた。

そしてその他に、島に元からいる原住民が45人ほど住んでおり、中里や和子の夫は、この原住民たちを雇って農園を経営していた。

この時、時代は戦争中であり、サイパンも激戦地となりつつある時だった。ある日、和子の夫はパガン島にいるはずの妹が心配になり、妹を迎えに行くと言って島を出ていった。だが間もなくサイパンは攻撃され、和子の夫はそれっきり消息不明になってしまった。

夫が島を出ていってから2日後、アナタハン島は米軍の空襲を受ける。爆撃の中、和子と中里はジャングルに逃げ込み、命だけは何とか助かったものの、家に戻ってみるとあたりは焼野原となっていた。

飼っていた40頭の豚と20羽のニワトリはかろうじて残っていたが、住む所にも着るものにも困るような生活になってしまった。

夫が出て行ったため、島に残っている日本人は、和子と夫の上司である中里の2人だけになってしまった。これからは2人で力を合わせて生きていくしかない。この、中里もサイパンに妻と子供がいたのだが、間もなく和子と中里は、夫婦生活を始めるようになった。

▼31人の日本人が流れつく

昭和19年(1944年)6月12日、この日、アナタハン島の近海を、トラック諸島に向けて進んでいた日本のカツオ漁船の数隻が、米軍の攻撃を受けた。

これによりカツオ漁船は、3隻が沈没し、1隻が大破した。沈没した3隻の乗組員たちは何とか脱出し、アナタハン島に泳ぎ着いた。また、大破した1隻も何とかアナタハン島まではたどり着いたものの、そこで更に空襲を受け、この1隻も焼失してしまった。

漁船4隻分、合計31人の男たちがアナタハン島にたどり着くこととなった。彼らは大半が20代で、最年少は16歳の少年だった。この31人のうち、10人は軍人で、21人は軍属船員であった。

乗って帰る船のなくなった彼らは、仕方なくこの島で生活を始めた。島内を歩いてみると、バナナやパパイヤなどが自然に生えていた。タロイモもあったので、食べ物は何とかなりそうだ。

彼らは最初は乗っていた船ごとに分かれて生活していたが、そのうち全員で共同生活をするようになった。

漂着して来た男たちは、すぐに和子や中里とも出会った。和子も中里も、この遠く離れた地で同じ日本人に出会ったことを喜び、食糧を分け、怪我の手当てもしてやった。

だが、元々47人しかいなかった島に31人も増えたのだ。食糧がいずれ不足してくることは容易に想像出来た。飲み水は漂着していたアメリカ製のドラム缶に雨水を溜めることによって確保していったものの、予想通り、豚やニワトリは食べつくして食べるものに困るようになってしまった。

彼らは海で魚を獲(と)り、果物の栽培を始め、コウモリやトカゲ、ネズミ、ヤシガニなども獲(と)って食べた。生きるための戦いが始まった。

何とか食糧確保が軌道に乗ってくると、原住民からヤシの樹液を使って酒を造る方法を習い、みんなで酒を飲めるほど、食生活は落ち着いてきた。

だが食べるものは何とかなったものの、他のものは圧倒的に足りない。服もろくにないような生活であり、和子は木の皮で作った腰ミノに上半身裸という姿、他の男たちは元から着ていたボロボロの服や、木の葉で前を隠すだけという格好だった。

昭和20年(1945年)8月、日本の敗戦で戦争は終結した。だが、島に残された彼らはそのことを知らない。

終戦を知らせる米軍の呼びかけが再三に渡って行われたが、島内の日本人でそのことを信じる者は誰もいなかった。米軍がビラをまいて投降を呼びかけたが、ビラを拾う者さえいなかった。

日本の領土でなくなった島からは原住民が全て逃げ出し、島の中には日本人だけが残されることとなった。

この島に残っている女性は比嘉和子ただ1人。そして男は32人。

当然、女をめぐっての争いが予想された。島に漂着して来た者の中で最年長の男が、この島に元々いた和子と中里に、夫婦になるように提案してきた。2人が皆の前で結婚してくれれば、他の者もあきらめがついて、島内での争いを防ぐことが出来るだろうと考えたのである。

和子と中里は島で結婚式を挙げ、2人だけ皆とは離れた所に住んでもらった。

▼拳銃を手に入れた2人

昭和21年8月、彼らは山の中で、墜落した米軍の戦闘機・B29の残骸を発見した。残骸の中からパラシュートを6つ、缶詰、他にも生活に役立ちそうなものを色々と見つけた。

和子はこのパラシュートの布を持ち帰り、自分の服やスカートなどを始め、他の人たちの服も出来る限り作ってやった。やっとある程度まともな格好が出来るようになった。

この時、この事故現場から少し離れた所で、男たちは拳銃を4丁と実弾70発を見つけた。

拳銃はどれも壊れていて使い物にならなかったが、銃に詳しい男が拳銃を組み立て直し、「使える拳銃」を2丁完成させた。銃は、組み立てた男と、その親友の男が1丁ずつ持つことになった。

2人の男が武器を持ったことで、これまでの集団の中に力関係が発生した。2人の男は銃によって絶対的な権力を持つようになったのだ。

すぐに2人は銃で脅して和子を抱くようになった。和子には中里という夫がいたが、2人はお構いなしだった。和子は3人の男と夫婦生活を送ることになった。

それからしばらくして、不審な事件が起こった。1人の男が木から落ちて死んだのだ。この時、現場の近くにいたのは、銃を手に入れた2人の男たちだった。そして木から落ちて死んだのは、この2人とは普段から仲の悪い男だった。

島内に異様な雰囲気が流れた。
「あの2人が銃で脅して木に昇らせ、転落死に見せかけて殺したんじゃないか?」

証拠はなかったが、みんなが殺人を疑い始めた。

そして数ヶ月後、今度は銃を持っていた1人が、普段から和子にしつこく言い寄っている男を射殺した。

島内で殺人が起き始めた。

2人の支配はこの後も続いていたが、翌年の昭和22年、銃を持っていた2人の男は仲間割れを起こした。2人が酒を飲んでいてケンカになり、片方が「2、3日の間にお前、ブッ殺してやる!」と言ったのだ。

しかしこのセリフを言った方が逆に射殺された。

2人がケンカになった原因は和子のことである。和子の正式な夫である中里は、次は自分が殺される番かと恐怖した。射殺した男に和子を譲って、自分は身を引くことを宣言した。

相手の銃を手に入れ、2丁の銃を持ったこの男が今度は絶対的な支配者となった。和子とも夫婦生活を始めた。

しかし、この支配者も、それからしばらくして夜釣りをしている最中、海に転落して死んでしまった。事故なのか殺人なのか分からなかったが、不審な死に方だった。

最初に銃を手に入れた2人は両方とも死んだ。この後この2丁の銃は、中里と、岩井(仮名)という男が持つことになった。

今度は中里と岩井と和子が同居することになった。銃を持っている男が和子を手に入れることが出来るという雰囲気になってきた。

だがこの生活も長くは続かなかった。一ヶ月後、岩井が中里を射殺したのだ。岩井は中里の銃も手に入れた。今度は岩井が支配者のごとく振るまい、和子と夫婦になった。

しかしこの岩井も2年後に刺殺されてしまう。

銃を持っての権力争いに付随(ふずい)して島の中では、崖から転落して死んだ男、食中毒で死んだ男、いきなりいなくなった男などが次々と出始めた。

ここまでで、9人の男が死んだ。中には本当の事故死や病死もあったかも知れないが、殺された者が一番多いことは明らかだった。このままではいつまでも殺し合いが続いてしまう。

この状態を何とかしなければと、島の最年長の男がみんなに提案を持ちかけた。

和子を正式に結婚させ、その夫と暮らすこと、みんなはその2人に手出ししないこと、そして殺人と権力の元凶である拳銃を海に捨てることである。

幸い、最後に銃を持っていた岩井が殺されて以降、そのような支配者は現れていなかった。だが銃自体はまだ残っていたので、またいつ、銃による支配を考える男が出てきてもおかしくはない。

島の男たちは、和子に自分の好きな男を選ばせて、皆の前で結婚式を挙げ、銃は海へ捨てられた。

このことはこの島にとって大きな区切りとなった。これからは平和な島になると誰もが思ったが、現状はあまり変わらなかった。この後も4人の男が死んだり行方不明になったりした。

最初の殺人が起こってからすでに5年が経っていた。32人いた男たちは、19人になっていた。

和子に正式な夫を決めても、銃を捨てても和子をめぐっての殺人は起こる。

「どうすれば殺し合いをやめられるのか」

残った男たちは会議を開いた。そこで出された結論は「和子を処刑する。」ということだった。和子がいるから殺人が起こる。

明日、和子を殺そうということで全員が一致した。

だがその日の夜、1人の男が和子の小屋を訪ね、このことを伝えた。

「逃げろ。殺される。」

生還者の1人

比嘉和子(ひか-かずこ)

男たちの考えを知った和子は小屋を飛び出し、ジャングルに逃げ込んだ。ジャングルで野宿をする生活が始まった。女一人で夜は明かりもないような環境で、食べるものも自分で何とかするしかない。もちろん男たちに見つかるわけにはいかない。

だが、つらい逃亡生活に入って33日後の1950年6月、和子はアメリカ船が沖をいるのを発見した。すぐに木に昇ってパラシュートの布を振って大声で叫び、救助を求めた。

アメリカ船が近づいて来た時、男たちはまだ戦争終結を信じていなかったために隠れており、和子は無事、このアメリカ船によって救助してもらうことが出来た。

孤島での生活は6年間に及び、その間、殺された者と行方不明になった男は13人に昇った。

和子はこの後、サイパンに送られてそこで一ヶ月を過ごし、グアムに滞在した後、日本に帰って来ることが出来た。救助されてから和子は、この島で起こった出来事や島に残っている日本人の名前、男たちの元の所属など、出来得る限り細かく伝えた。

ただちに彼らの両親や兄弟、妻などにこのことは伝えられた。島の男たちはまだ戦争終結を信じていない。それぞれの両親、妻たちからの200通以上の手紙や日本の新聞がアナタハン島に届けられた。アメリカ軍も島から出てくるように呼びかけた。

それでもまだ、島に残った男たちは、これをアメリカ側の罠と思い、戦争終結を信じようとしない。

和子が島を出て行って1年以上経った昭和26年6月9日、一人の男がこの呼びかけに応じて投降した。自分宛てに来た手紙の封筒が妻の手作りだとはっきり確信出来たからである。この男もアメリカ船に無事救助され、残っている島の男たちに対してスピーカーで説得を行った。

6月26日、この男の呼びかけに応じ、ついに島の男たちは敗戦の現実を受け入れ、全員が降伏してアメリカ船に救助された。彼らはいったんグアムの米軍基地に送られ、その後日本に帰されることとなった。

昭和26年7月26日、飛行機で羽田に降り立った時には、全員が泣いていたという。

マスコミは大々的に報道し、羽田にも、帰還した兵士たちを一目見ようと多くの人々が訪れた。アナタハン島で生存していた男たちは、てっきり全員戦死したものと思われており、戦死の公報も送られていたため、ほとんどの男はすでに葬儀も行われていた。

奇跡の生還として、自分の遺影を持った写真などがマスコミによって報道された。

和子の本来の夫であり、島を出てから消息不明になっていた正一は、すでに帰国しており、和子が死んだものと思って、沖縄で別の女性と結婚していた。

また、アナタハンから帰って来た別の男も、妻が他の男と結婚していたり、愛人がいたりといった事態がいくつも起こった。

中には、妻が、自分の弟と結婚して子供までいたという男もいた。これは話し合いの結果、妻は本来のアナタハンから帰って来た男の妻に戻り、弟との間に出来た子供は養子として迎え入れたようである。

そして、島に流れ着いた4隻の漁船の、他のメンバーについての尋問が行われたが、生還して来た男たちは、みんな「彼らは事故死した」と証言した。だがより詳しく聞いてみると、それぞれで話が食い違い、更に追求した結果、アナタハン島で和子を巡っての殺人や行方不明事件があったことが明らかになった。

このことも大々的に報道され、新聞や雑誌では和子のことを「アナタハンの女王」「32人の男を相手にハーレムを作った女」「女王蜂」「獣欲の奴隷」「男を惑わす女」などと書きたてた。

中には、生きるために仕方なかったと同情的な記事もあったが、大半の記事は和子を非難・中傷したり、事件を面白くするような書き方であった。

人々の好奇の目は和子に集中し、和子のブロマイドが爆発的に売れた。日本はアナタハンブームになり、当分の間、話題で持ちきりとなった。

和子には舞台の話が持ちかけられ、和子の主演で「アナタハン島」という芝居が作られ、昭和27年(1952年)から2年間、全国を巡業した。

また映画「アナタハン島の真相はこれだ!」が和子の主演で製作された。ハリウッドの映画界・スタンバーグ監督による「アナタハン」も完成し、和子は時の人となった。

ただ、和子は、超がつくほどの有名人にはなったものの、それは決して良い意味で名前が知られたわけではなかった。

男をたぶらかして何件もの殺人を招いた悪女のような書き方をされており、和子は芝居が落ちついてからは沖縄で「カフェ・アナタハン」を開いて商売をしていたのだが、相変わらずの報道に沖縄に居づらくなり、本土の方へ引っ越してきた。

東京でしばらくストリッパーをやっていたが再び沖縄へ帰り、34歳の時に再婚した。新たな主人と、たこ焼きとかき氷の店を始め、店も繁盛して、ようやく平穏な生活を取り戻すことが出来た。和子が40代半ばの時に夫が死去し、和子自身も49歳で脳腫瘍により、その波乱の人生を閉じた。



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