萌え体験談

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調教

セフレをお互いに紹介。


僕には、セフレの関係となっている同い年の元カノ(21歳、大学生)がいました。

ある日、「誰か格好良い人紹介してよ」と言われ、僕の知り合いで一番格好良いと思われる人を紹介しました。

すると、イケメンにめっぽう弱い元カノはすぐに惚れてしまい、紹介してからわずか2週間程で「エッチしちゃった♪しばらく私とのエッチはお預けね(笑)」と報告を受けました。

紹介しておいてなんですが、悶々とする思いがあったので、「紹介したから、エッチな子紹介してよ」と話しを振ると、「あ、ちょうど良い子いるよ!つい最近まで出会い系で知り合った35歳、子持ちの人と不倫してた子だけど…(笑)」とふざけ半分の返答が帰ってきました。

大学生で不倫の経験アリ…。しかも出会い系という軽い響き…。

自分の周りにはそんな子いなかったので、「大丈夫なの?その子?」と聞くと、「え、全然大丈夫だよ!普通の子! ちょっと変態はいってるけど…(笑)」と何とも気になる返事。

「どう変態なの?」と聞くと、「言っていいのかなぁ…(笑)」と口ごもっていたので、「紹介してもらうにしてもお互い合わないとダメだし、事前情報は大事だろ」と促すと、「エッチの時、異常に濡れちゃうらしいよ。事前に下にタオル引くって言ってた。後、不倫で色々調教されるが好きって言ってたよ(笑)」と、大暴露。

前者はともかく、後者の言葉を聞いて、その姿を想像せずにはいられませんでした。

35歳の子持ちのパパに調教されている大学生…。

さぞかし不倫してた人は色々気持ち良くしてもらっていたのだろう…。

話を聞いていて自分とは合わないような気もしましたが、性欲には勝てず、紹介してもらうと、外見はいたって普通の子(まさみ)でした。

まさみ(20歳、大学生)は、元カノからの情報通り、最初からスキンシップがやたら
多く、会った初日でもエッチできそうな甘いオーラを漂わせていました。(ちなみに不倫男とは出会ったその日にやっていたそうです…)

元カノの友達ということもあり、初日は抱きたい気持ちを抑え、自重しておきました。

しかし、それからわずか3日後。

まさみから「今から飲まない?」とメールがあり、「いいよ。どこにする?」と送ると、「色々お酒余ってるから、うち来ない?」と自ら家に誘ってきました。

「コレはそういうことでいいのか…?」と淡い欲望を抱きつつ、まさみの最寄駅に向かうと、駅で待っていたまさみは初めて会った時とは全然違うエロさ丸出しの格好をしていました。(胸元の開いた、丈がやたら短いワンピース姿)

「今日は抑えられる自信ないな…」と思いながら、まさみの家に向かいました。

部屋に入って程なく飲み始め、それとない話を数時間交わした頃、まさみは早くも僕に身を寄せてきてました。

それが酔ったフリだったかどうかはわかりませんが、まさみは甘えるような声、態度で接してくるようになり、それと同時に僕の理性も徐々に失われていきました…。

そして、軽くまさみの肩を抱くと、まさみは顔をこっちに向けてきて、そこで理性がなくなりました…。

キスをしながら、まさみの身体を弄り始めると、まさみはすぐ「あ…○○君…」などと言いながらエロい声を出し始め、完全に受け入れ体勢をとっていました。

パンツを脱がす頃には、まさみの中はすでにトロトロに濡れており、少し弄っただけで「あ、またイッチャう…ダメ…ダメ…」などと、口ではダメと言いながらも脚は思いっきり開いた状態…。

初めて見るイキっぷりに…貪欲さに興奮が高まり、手だけでまさみが何度もイってるのを楽しんでいる自分がいました。

数回イッた後、「私ばっかイカされちゃってるね…(笑)」と言ってきたので、「まさみちゃんの身体凄いね、こんなイキやすい子初めてだよ」と言いながら、また手を動かし始めると、「あ…ダメ…気持ちいぃ…またすぐイッちゃうよ…」と、まさみは何度でもイカされ続けたい様子でした…。

そのまま手でイカせた後、さすがに疲れてきたのもあり、早くまさみのテクニックを享受したい気持ちもあって、「俺のもしてもらっていい?」と切り出すと、「うん、私何回イカされちゃったんだろ…ゴメンね(笑)」と少し照れた感じで言ってきたので、「大丈夫だよ、その分イカせてもらうから(笑)」と冗談半分で返すと、「いいよ♪お付き合いします(笑)」と、ほんとにお付き合いしてくれそうな感じでした。

自ら脱ごうと思った矢先、まさみは慣れた手つきで僕のベルトを外し始め、チャックを降ろし、躊躇無くパンツの上から触るや、「あ、勃ってる(笑)」と楽しそうにいいながら上下に擦ってきました。

さすが男をわかっているというか、ちょうど半勃ち状態になった頃に、「脱いでもらっていい?」と促され、待ってましたとばかりに脱ぐと、僕のものを手で軽く擦りながら「凄い勃っちゃってるね(笑)」と言って来ました。

「凄い興奮しちゃってるから…」なんて言える訳もないので、「ここ最近ご無沙汰だからなー」(ほんとは前日も一人で抜いてます)と返すと、「あ、そうなんだ?だからだね(笑)」と言うや、顔を僕の股間に埋め、舌先でカリをペロペロ舐め始めました。

まさみの舌は男の気持ち良いツボを的確に捉えており、カリをひたすら舐めたら、次は裏筋を下から何度も舐め上げ、軽く口に含んで上下に扱いたら、またカリを舐めて、裏筋を…といった具合に、徐々に、確実に気持ちよくさせられていきました…。

そして、まさみの唾液でベチョベチョになった頃、まさみは一旦口を離して手だけで扱き始め、「どうされると気持ち良い?」と屈託のない笑顔で聞いてきました。

「いや、今の(手コキ)続けられるとイッちゃうかも…(笑)」と言うと、「手だけでイケる?」と楽しそうに言いながら、グチュグチュ扱かれました…。

「(手だけで)イッたことはないんだけど、このままだと初めてイッちゃいそうな気がする…」と返すと、「じゃー、初めてイッちゃっていいよ♪(笑)」と言うや、手の上下運動を徐々に速めてきました…。

「いや、このままイッちゃったら(シーツとかに被害が出るって意味で)マズいでしょ…?」と、最後は口でお願いしますという意味も込めて言うと、「大丈夫だよ。洗えば平気だし(笑)」と、まさみは何でもない感じで言い放ちました。

それから数分間手だけで扱かれ続け、徐々にイキそうな感じになってきた頃、「イケそう?」と確認が入ったので、「ちょっと唾垂らしてもらっていい?」と、引かれるのを覚悟でリクエストすると、「うん♪」と言うや、もう片方の掌に大量の唾を出すと、そのままカリの上から塗りたくるようにしてきました…。

その後、ヌメヌメ感が一気にアップし、手で扱かれる度にクチュクチュ音がなり、それと同時に気持ちよさも格段に上がりました…。

そんな状況に何分も耐えられる訳もなく、そのまま手だけでイってしまいました…。

自分の髪の毛やシーツに飛び散ってるのにも関わらず、まさみの手は最後の最後まで止まらず、こちらがこそばゆくなってくるまで扱かれました…。

そして、出なくなるまで扱き終わると、「イッちゃったね♪気持ち良かった?(笑)」と笑顔で聞かれ、「ヤバかったです…(笑)髪の毛についちゃってゴメン…(苦笑)」と返すと、「気持ち良かったなら何より♪これ位大丈夫だよ」と、これ位のこと経験してますから、と言わんばかりの余裕が伺えました。

その後、一緒にフロに入り、ここぞとばかりに1夜中エッチなことをし続けたのですが、更に長くなりそうなのでココで終わりにします。

長文をお読み頂きありがとうございました。

商売繁盛の置物

とある西洋の城下町。ここにはある風習があり、
賑わっている店の軒先には、よく奴隷少年が全裸で吊るされていた。

いわゆる商売のお守りのようなものなのだが、
隠語として宝石にたとえられることもある睾丸は金運を招くとされており、
陰嚢を模した飾りを吊るすようになったのだという。
しかし、やがて国が富み奴隷文化がさかんになると、
裕福な店は労働力として未熟な、比較的安価な少年奴隷を購入して、
本物を吊るすのが流行した。

とある酒場
ここは大通り沿いのとある酒場。
店の奥から、面倒そうに重い台車を押してくるのは、この店の看板娘だ。
昨夜転んだはずみに、女戦士にワインをぶっかけてしまい、
危なく八つ裂きにされるところだったが、マスターの機転で
軒先に吊るしていた縁起物の少年の金玉をバーベキューにして提供して
店とともに事なきを得たのだった。

女戦士の横暴ぶりには釈然としないものを感じつつも、
彼女はこの縁起物に救われたこと間違いはない。

「今度も何かあったら頼むわよ、新しい守り神くん」

今朝の市場で買って来たばかりの奴隷だ。
異国で捕らえられた、もしくは売られてきた少年にはまだ、
この国の言葉はわからないだろうが、昨日のことを思い出して、
つい新しい少年奴隷にそう語りかけずにはいられなかった。

たいした労働力にもならないであろう華奢な肉体を持つ奴隷は、
せいぜい軒先に吊るされるくらいしか仕事はない二束三文の存在だ。
そういった奴隷は吊るし専門に販売されており、
溶接されてはずすことのできない金属の拘束具に固定されている。
すべての着衣を奪われ、用を足す幼児がそうされるように、
大きく足を開いて、性器を隠すことも出来ない姿で拘束されている生きたオブジェだ。

台車に乗せられているのは、そういった拘束具に縛り付けられた、
そこそこの美貌を持つ少年だった。
吊るすのは睾丸が大きく、顔立ちのよいものが好まれる。
娘は朝早くから市場に出向き、この少年を買ってきたのだ。

店先に着いて台車を止めた女は、少年奴隷の手かせの部分にフックをかけ、
壁につけられたクランクを回す。
金属が擦れ合うチャリチャリという音ともに鎖が巻き上げられていく。

少年の股間の高さを確認しながらクランクを巻いていた看板娘の手が止まる。
立ち上がると、ちょうど胸元に少年の股間がある。
これからの『作業』にちょうどよい高さだ。

「さあ、人生で一番気持ちいい時間の始まりよ。
こっちは面倒なのにしてあげるんだから感謝なさい」

一番気持ちのいい時間
少年と一緒に台車に載せられていた水桶で少年の股間を洗うと、
ハーブオイルをたっぷりと手につけて股間をこねくり始める。

これは消毒、臭い消しのためでもあるのだが、
それ以外にももうひとつの目的がある。

娘の手の中の、小さな肉がすぐに硬くなり始める。
不規則に動いていた指が、まっすぐになったそれに沿って、
リズミカルに上下する動きに変わる。

喉をつぶされた少年の、ひゅー、ひゅーという声にならない声が聞こえる。
どうせ喋れたところで異国の言葉、わかるわけもないのだが。

間もなく、少年の固くなったそれが震え、白い液体が勢いよく飛び出す。
鼓動でそれを予期していた娘は、その先に手を添えて液体を受け止める。

「ふふ、気持ちいいでしょ?」

ひとしきり出尽くしたのを確認した娘が手を返すと、
その手には大量の精液がためられていた。

「タマが大きいからいっぱい出るわね。これは大変そう」

2度ほど手を払って液体を床に飛ばすと、
役割を終えて柔らかくなり始めた少年のペニスを再び撫で始める。

ハーブオイルには男性器を敏感にさせる成分が含まれている。
すぐに少年は復活して、さっきよりも早く、2発目を発射した。
看板娘が手を払う。床に落ちた液体の量はさっきより少なかった。

「ほらほら、もっとどんどん出しちゃってよね」

少年は息を荒げ、嗚咽とつぶれた声をしきりに発していたが、
娘はおかまいなしに、オイルを足しながら少年の性器をいじり続ける。
この行為は10分ほど続き、その間に少年は11回の絶頂を体験した。
5回目からは勢いよく飛ぶこともなくなり、
手は添えられず鈴口からにじみ出る少量の液体を拭い取られていたが、
最後の絶頂はただビクビクと脈打つのみで、一滴の精液も出なかった。

「ふう……これでよし、と」

少年の精液を出し切ったことを確認し、一仕事を終えた看板娘がため息をつく。
そして最後にハーブオイルを多めに塗りこめると、手を拭いて次の作業に移る。

一番痛い時間
看板娘が台車から取り出したのは、金属の桶と包丁だった。
桶には炭が入っており、そこに突き刺した金属の棒を赤く熱している。
桶を足元に置くと、娘は右手に包丁を握り、刃を少年の性器に当てる。

「うふふ……これは言葉がわからなくてもどういうことか理解できるわよね?」

少年は精一杯悲鳴を上げようとするが、
つぶされた喉はひゅー、ひゅーという力ない音を出すばかりだ。

「あはは、ごめんねー。でも飾るのはタマだけでいいから、
こっちはストンと切り落としておくことになってるの」

そうなのだ。店先に本物の睾丸を飾る風習とともに生まれた暗黙のルールで、
奴隷少年を吊るすときには、必ずペニスを切断することになっている。
これにはさまざまな理由があるとされ、
飲食店で不浄な排泄器をさらすことを嫌うから、
垂れ下がったペニスが睾丸を隠すと金運が下がるというジンクスから、
生殖器をまるごと展示することに対して抵抗があるからなどがあるが、
特に大きな理由は、そもそも他の奴隷はすべて睾丸を潰して去勢しているのに対し、
見世物として睾丸を残す必要のあるこれらの少年奴隷から生殖能力を奪うこと、
それにペニスを残しておくと女性客の一部が面白半分にいじるなどして、
店先を汚すことがあるためだ。

「さあ、今度は人生で一番痛い時間のはじまりよ。
もっとも、こっちは一瞬じゃなくてしばらく続くだろうけどね」

看板娘がペニスをつまみ上げ、根元に包丁を当てる。
ツツッ、とわずかに刃先をずらして狙いを定めると、
ゆっくりと大きな動きで包丁をスライドさせる。
少年が髪を振り乱しながら悲鳴をあげるが、
その声はひゅー、というむなしい風の音にしか聞こえない。

刃がギリッ、ギリッと筋を切る音を立てながら少しずつペニスを横断していく。
看板娘は包丁から伝わるその感触を楽しむように、
あまり力は入れずに、ゆっくりと刃を往復させる。
そして、刃が3度目の往復を終わる頃、少年のペニスは完全に切断された。

彼女は、この瞬間がこの作業の最大の役得だと思っていた。
異国の地で手足の自由を奪われ、見知らぬ女におそらく初めてであろう射精を強制され、
その挙句こうしてペニスを切断される少年の気分とはどんなものだろうか。

「なんで僕がこんなことされるの!?」なんて考えているのかな。
それとも「おちんちん切られちゃった!」ってショックでいっぱいなのかな?
わからないけど「お母さーん!」なんて叫んでたりしてね!

絶頂の連続と切断の激痛にすっかり消耗して、
ただ涙をあふれさせながらうつろな瞳でこちらを見る少年を見ながら、
娘は有無を言わさず少年の性を摘み取った自分の行為にしばし心酔した。

しかし、そう長くこのままにしておくわけにはいかない。
人間のペニス、特に臭みも少なく柔らかい少年の新鮮なそれは、
そこそこの値の取れる人気メニューになる。
先端からギュッと握って血抜きをして、酒の入った小瓶に移す。

あとは少年の止血だ。
鉄の桶に刺さっていた鉄棒を取り出す。
先端に真っ赤に焼けた小さな板のついた、焼き鏝だった。
ぽたぽたと血を滴らせる股間にそれを近づけると、ただならぬ熱さを感じたのか、
奴隷の少年が我を取り戻し、狂ったように暴れようとする。

「大丈夫、今度は止血よ。といってもすごくつらいのはかわらないけどね」

少年の泣き叫ぶ姿をじっくり楽しむように、
ゆっくり、ゆっくりと焼き鏝が傷口に近づいていく。

じゅぶぶぶぶぅぅぅ……

血液の蒸発する音を合図に、少年の股間に焼き鏝が押し付けられる。
全身を拘束された少年は、灼熱の鉄の塊が自分に与える苦痛に耐えるしかない。
睾丸や内臓が熱で煮えてしまわないよう、ほんの数秒で焼き鏝は離される。
そして焼き鏝を置き、別のものを手にして、少年の股間を注意深く見つめる。

「私もうまくなったものね。最初はタマまで焼いちゃって3日で腐らせちゃって、
店長に大目玉くらったものだけど。……さあ、つぎはおしっこしちゃいなさい」

そういって間もなく、少年の股間から小便が噴き出す。
傷口を焼かれた際に組織が癒着してしまった尿道を突き破って出たため、
最初は破裂したかのような勢いになる。

「よしよし。ここね」

入り口を塞がれていた尿道の位置がわかると、
尿の勢いが落ちたところで娘は手にしていたコルク栓をねじ込む。

このコルク栓には、外側にギザギザが掘られており、
一度差し込まれればもう抜くことは難しい。
栓の中心には穴があけられており、そこから続く長い管の先は
床に置いた酒瓶に達していた。
これから少年の尿は、この瓶に垂れ流されることになる。

「はい、これでひとまず終わりよ。
ふふ。おちんちんにひどいことしてゴメンね」

続いて、尻には太いコルク栓を詰められた。
こちらは閉店後にのみはずされることになる。

ひとしきりの作業が終わったらしく、
看板娘は道具を片付け、鼻歌混じりに店の中へと戻っていく。
切断され、焼かれた少年の『証』のあった場所は、
時折、意識を奪うほどの苦痛をこの奴隷少年に与える。
自らの手でいたわることもできず、
夕方になるまで少年は嗚咽と悲鳴、そして気絶を繰り返した。

開店準備?日々の地獄?
夜になる。いよいよ酒場の開店だ。
看板娘が重い扉を開けて支度を始める。

「お待たせ。今日からしっかり働いてもらうからね」

入り口をはさみ、少年のいる場所と逆にある柱にかけられた看板を裏返すと、
娘は少年の目の前へやって来る。少年が音のない悲鳴を上げる。
つい先刻、この美少女に男としてこれ以上ない虐待を受けたことが
フラッシュバックしたのだろうか。

否。奴隷少年は、娘が手にしている見たこともない恐ろしげな道具を見て、
再び恐ろしいほどの苦痛に苛まれる予期して鳴いたのだ。

「あら、何されるかわかってるの? ……そんなわけないか。
これが何かもわからないクセに、わけもわからず怯えちゃって」

娘が手にしていたのは、長いグリップのついた鉄の道具だ。
グリップの反対側は猛獣の口のようにギザギザのついた平面になっており、
手元には目盛りのようなものと別の金具がついている。
それを手にして、グリップを開け閉めすると、猛獣の口が連動して開閉する。

「この動きでわかるかなぁ?」

吊るされた少年は、その道具の使い方をひとつだけ思いついた。
そして、涙をこぼしながら必死に看板娘に何かを訴えかける。

「あ、わかったみたいね。それ、やめてって言ってるんでしょ?
聞こえないけどさ」

娘がニヤニヤしながら、器具の先に少年の陰嚢を乗せ、
両手でしっかりとグリップを握る。

「大丈夫よ。潰すわけじゃないから。もっとも、
切り落としたときより痛がる子も多いから、
来週くらいにはいっそ潰して! なんて泣いて頼むかもね。
……やめてなのかどっちだか言葉がわからないけどさ」

先ほどから緩ませていた口元を軽く閉めると、
看板娘は慎重にグリップを閉じる。
それに合わせて猛獣の上顎が閉じ始め、ゆっくりと睾丸に噛み付く。

娘は半狂乱の少年を楽しそうに眺めながら、
同じペースでグリップを閉じ続ける。
凶暴な形の鉄の塊に挟まれて、睾丸がレンズ豆のように平たくなる。

カチン

金属の当たる音がする。ついにグリップが最後まで閉じられたのだ。
しかし、先端はわずかな隙間を残して動きを止めた。

「……あはは、潰れたと思ったでしょ?
でもストッパーがついてて最後まで潰さないようになってるんだよ」

娘はまるでいたずらが大成功したかのように笑い転げる。
そう、展示するはずの睾丸をわざわざ潰すわけがない。
この器具は調整・取り外しの可能なストッパーにより、
先端が最後まで閉じられる前に止まるようになっているのだ。

軒先に吊るす睾丸は、大きければ大きいほどご利益があるとされる。
そのため、このように専用の器具を利用して破裂する直前まで痛めつけて、
できるだけ大きく腫れさせるのだ。

しかし……睾丸が破裂しないのと、潰さないのはイコールではない。
毎日のようにこの道具を使っていた看板娘だが、
なにせ自分にはない器官のこと。そこまでは理解していない。

……ピチッ……ピシッ……ミチミチッ……

数ミリほどの隙間を残して閉じられた鉄の猛獣の口の中で、
少年にしか届かない音が聞こえる。
睾丸を包む白膜の中で、柔らかな組織は断裂を起こし、
造精細胞の一部は坐滅(ざめつ)していた。

少年の身体は二次性徴が始まり、
ようやく生殖能力を得たばかりであった。
その意味もまだわからなければ、自覚すらも本人にはなかったが、
自分の中に響いた断裂音はたまらなく切なく、
かけがえのない何かの終わりを告げる音であることを本能的に悟った。

「……あれ? またその顔?
初めてこれ使うときって、最初はすごい痛がるだけなんだけど、
みんな決まってそういう悲しそうな顔するんだよね」

少年は泣いていた。
先ほどまでの獣のような、なりふり構わぬ泣き方ではなく、
痛みを超えてあふれてくる感情のままに、
大切な何かを失った悲しみの表情を浮かべ、
嗚咽か痙攣かわからぬ様子で静かに肩を揺らしながら、
ただ頬から涙を伝わせている。

「あまりの痛さに意識が飛んじゃってるのかな?
……うーん不思議。ここだけは何考えてるのか、
いっつもわかんないんだけど……まあいいか」

看板娘がグリップを緩めて器具をはずす。
既に内部が破壊された睾丸は弾力を失い、復元力をほとんど失っているのだが、
組織の裂けた箇所から血液が流れ込み、白膜を満たしてゆく。
その結果、睾丸はみるみるうちに腫れ上がり、
元の2倍ほどの大きさに膨れるのだ。

「よしよし、うまくいったわね。ストッパーの目盛りひとつ下げたから、
潰れちゃうんじゃないかって心配してたけど、今回は新記録かも!
それじゃいつもの……起きろっ!」

パンパンに腫れた陰嚢を、看板娘がうれしそうに指ではじく。
その衝撃に、奴隷少年は去勢された悲しみから醒める。
ドクン、ドクンと心臓の鼓動に合わせて睾丸がうずき、
悪魔に内臓を鷲掴みにされたような耐え難い鈍痛が下腹部から這い上がってくる。

呼吸すらままならぬ激痛に動かぬ身をよじらせ、
顔を真っ赤にしながら耐えるしかない少年。
脳が痛みをまぎらわせるため、目の焦点を合わせるところを必死で探し、
ようやく目の前のものを見つめる。
そこには、蔑みの瞳で滑稽なものを見るような目つきをした、
若く美しい女の顔があった。

「ふふふ。きれいなお姉さんに大事なおちんちん切り取られちゃって、
もひとつ大事なニクキュウまでこんな風にされちゃった気分はどう?」

わかるわけもないか。そう思いながら、
もう一度ぷっくりとぶら下がる少年の睾丸をはじく。
少年が顔を引きつらせてビクンビクンと痙攣する。

「やっぱりおちんちんよりこっちの方が痛そうね。ふふ、かわいそうに。
これから腫れが引くたびに同じことされちゃうなんてね。
わかる? 毎日お店が始まる前にこれだからね」

娘は少年の鼻先でペンチを開け閉めしながら、残虐な目を少年に向ける。
去勢された瞬間のあの音を思い出したのか、
それとも娘の言わんとしていることが理解できたのか、
少年は体中をガクガクと震わせる。

そんな姿を楽しんでいると、店の中から怒声が飛んでくる。
早く他の準備をしろと、店長が怒っているのだ。
看板娘は「はーい」とのんきな返事を返し、店に戻る。

「それじゃ今日も商売繁盛、よろしくねキンタマくん」

アジャとの遭遇編

前回の撮影会後約1ヶ月ほどBを放置していた。
理由はバイトが忙しく休みがほとんど無かったから。
前回と同様Bに電話で呼び出しをした。

俺「もっしもーし俺だけど覚えてる?」
B「覚えてるよ。何?また呼び出し?」
俺「そうそう。今週の土曜日朝10時くらいなんだけど、また道の駅で待ち合わせね。」
B「えっ?土曜日は先輩と買い物行く予定なんだけど・・・」
俺「んなもんキャンセルしろよ」
B「だって先輩の予定キャンセルしたらボコられるんだもん」
俺「俺の誘い断ったほうが怖いと思わない?」
B「うん・・・そうかもしれないけど・・・」
俺「じゃあ待ってるから必ず来いよ」

そして電話を切った。

そして土曜日、待ち合わせ場所の道の駅に向かった。
道の駅では前回と同様の場所にBがたたずんでいた。
俺はバイクを駐車場に止め、Bに歩み寄っていったが
なにやらBの様子がおかしかった。
しかし、そんなことには気にも留めず話しかけた。

俺「まった?それじゃ行こうか。」
B「ちょっと待って。先輩に断ったんだけど怒られて着いてきちゃったんだ・・・」
俺「えっ???まじ?!」
B「うん。そこの車にいる・・・」
俺「その先輩って何しに来たの?っていうか男?女?」
B「分からないけど、来たら連れて来いって。女なんだけどちょっと・・・」
俺「なに?ちょっとって?まぁ良いや行ってやるよ。」

俺はたかが女1人と思い甘く見ていたこともあり素直に車の方へ行った。

少し離れた場所に軽自動車が止まっていたが、車には誰も乗っていない。
Bに聞いたらずいぶん前に二人とも着ていたらしく、
待ちくたびれて後部座席で横になっているらしい。
しかし、後部座席にはスモークが貼ってあり中に人がいても全然分からない。
たかが女と侮っていた俺はツカツカと車の後部座席ドアへ歩み寄り
ノックもせずにあけた。
そこには思いもよらない物体が存在していた。
まるでアザラシにスカートを履かせ、子アザラシがスカートから
2匹顔を覗かせているかのようだった。
しかも、その物体は俺があけたドアの方に足を向けて寝そべっており、
子アザラシの間からは薄ピンク色のレースパンツが見えている。
一瞬状況が理解できない俺は固まってしまった。
次の瞬間アザラシが叫んだ「ブモォォォー」

と一瞬聞こえたがよく聞くと

先「なんだてめぇは!!覗いてんじゃねェ!」
俺「えっ?・・・いや・・・・その・・覗いてるわけじゃ・・・」
B「先輩すいません!この人がさっき話してた人です」
先「あぁ?てめぇがそうか。勝手にあけてパンツ見ただろ?」

そういうとアザラシは蹴りを放った。蹴りは俺のみぞおちにヒットした・・・
俺がうずくまっているとアザラシが車から降りてきた。
苦しみながらアザラシを見上げるとパンツよりも驚きの顔がそこにはあった。
似ているというレベルをはるかに超えたノーメークのアジャコングだった。

先「何見てんだ?何とか言えコラ!」
俺「あ・・・いや・・・えっと・・・ごめんなさい」

当時177cmあった俺とほぼ同じくらいの身長のアジャ、
さらに俺の倍はあるのではなかろうかと言う体格でビビっていた。

俺は、俺がBを脅して性奴隷にしていることが全てBから伝わっていると思った。
たかが女と侮っていたが先ほどの蹴りは今までおとなしく生活してきて
クラスメイトとちょっとした喧嘩しかしたことのない俺にとっては
人生ではじめての重量級の蹴りで今までの誰よりも強烈だった。

俺「えっと・・・Bちゃんとはこの前知り合って、それで・・・」
先「あぁ?何ワケのわかんないこと言ってるんだよ?」
B「すいません先輩。この人シロートなんで許してください。」
先「あぁ。もう良いよ、それよりお前忍って言うんだろ?」
俺「えぇ。そうです。」
先「今日はBと買い物行く約束してたんだよ。お前も付き合え。」
俺「いや、俺は帰りますから。」
先「良いから付き合えって言ってんだよ!」
俺「はい。」

すっかりビビってしまった俺はおとなしくついていくことにした。
アジャと少しでも一緒に居たくなかったのでバイクで行こうとしたが、
アジャは許してくれなかった。
免許を持っているアジャが運転し、なぜか俺が助手席に座りBが後部座席へ座った。
しばらく、Bとアジャとで何とかってチームの奴が生意気だとか
海に行ったら何をするかなど、話をしていたが俺に話しかけてきた。

先「そういや名前言ってなかったな、私は香(かおり)。そんでお前いくつだよ?」
俺「今高2です。」
先「なんだ2つしか変わらないんだ。それにしてもB結構カッコいいじゃんどこで見つけたんだよ?」
B「先月の集会のときに定峰峠のところでです。」
先「あぁ。私がいけなかったときの集会か。」
B「そうです。」
先「いいなぁ。私も彼氏欲しいよ。なぁ忍だれか紹介してくれよ。」
俺「あ・・・はい・・・。それより今日は何を買いに行くんですか?」

なるべくかかわらないようにするために多少強引に話題を変えた。

先「あぁ。今度Bと海に行くから水着を買いにね。」
俺「じゃあ俺は居ない方がいいんじゃ・・・」
先「ダメだね。忍にも選んでもらうから。」
B「それなら忍君に私達の水着選んでもらいましょうか?」
先「あぁ。それいいな、忍任せたぞ」

アジャの水着を選ぶということはアジャの水着姿を見なければならないということ、
勘弁して欲しかったがそれも不可能そうなので決心した。
今回限りなのでアジャをおだてて気分よく帰ってもらおう。

俺「香さんおっぱい大きいから海で注目浴びるようなヤツにしましょうよ」
先「私は競泳水着みたいなヤツにしようと思ったんだけどな。」
俺「そんなのもったいないですって」
B「先輩、水着選ぶの忍君に任せるんでしょ?」
先「あぁ。そうだけどあんまり変なのにするなよ?」
俺「大丈夫ですって。任せてくださいよ。」

しばらく走ると田舎っぽいデパートとスーパーの中間のような店に着いた。
店の中には水着の特設コーナーが設置されており3人で向かった。
そしてまずはBの水着を選ぶことになり、Bのサイズを確認。
Bは今まで学校のスクール水着以外は持っていなかったので
女の子らしい可愛い水着が良いとリクエストしてきた。
さすがに田舎デパートということもありあまり奇抜な物は無かったが、
その中でも面白そうな水着にしようと思い真っ白な水着を選んだ。

俺「これなんか可愛くて良いんじゃないの?」
B「真っ白でぴったりフィットする感じでかわいいぃ」
先「ちょっと試着してみろよ。」
B「はい。じゃあちょっと行って来ます。」

数分後着替え終わったBがカーテンを開けた。
俺の思った通り体にぴったりフィットしていて、胸も▼の部分も真っ白。
水につかったらスケスケになること間違いなしだった。
俺は次にBを呼び出したときにコレを着せてやろうと思っていた。

Bの水着が決まりアジャの水着を選ぶことになった。
しかし、アジャの体格にあう水着はなかなか無かった。
俺はサイズを聞くのが怖かったがアジャのほうからサイズを告げてきた。
詳しいサイズは忘れたがそのときの印象は『ドラえもん』だった。
アジャが水着を見ていた場所ではどう考えても入る物はない。
そう思った俺は店員にアジャサイズの水着の場所を聞き、アジャとBを誘導した。
アジャサイズの水着はほとんどがおばさん水着でデザインも何も無く
見る見るうちにアジャの機嫌が悪くなってきた。

先「ったくこの店品揃え悪すぎ!」
B「ホントですよね。」
俺「じゃあおれ探してくるから」
先「それなら私ら浮き輪見てるからお願いね」

そういうとアジャとBは浮き輪売り場へ。

男1人で女性用水着売り場は正直きつい物があったが
これ以上アジャが機嫌悪くなるとまずいと思い1人で探し出した。
よく探してみるとアジャサイズでも若い人向けは少しある。
俺はその中でも3点選び出した。
1つ目はワンピースのパレオ付き、2つ目は上がTシャツっぽく下がホットパンツっぽいの
3つ目にうけ狙いでマイクロビキニ。
その3つを更衣室に置き、アジャとBを呼んで来た。

俺「この3つなんですけどどうですか?」
先「まぁ良いんじゃない?・・・おい、このふざけた水着なんだよ!」
B「ちょ、ちょっと待ってください先輩。なかなか可愛いじゃないですか。」
俺「え?!あ・・・えっとそうそう、香さんグラマーだから似合うかと思って」
先「あぁ?んなわけねぇだろシメンゾコラァ!」
B「いや、ホント似合うかもしれませんよ?試着してみたら良いじゃないですか。」
先「そっか?なら試着しておかしかったらてめぇもシメっからな!」

そういって更衣室に入っていった。

アジャが更衣室に入って着替え始めたのを確認した後、Bとこっそり話した。

俺「お前何言ってんだよ。あの水着はシャレで選んだんだぞ。」
B「えぇ?!マジで?どうしよ、私知らなかったから褒めちゃったし・・・」
俺「どうすんだよ変だったらシメるとか言ってるぞ。」
B「香先輩めちゃくちゃ強くて男でも勝てない人居る位なんだよ・・・どうしよ」
俺「しょうがないから出てきたら褒めて似合うって事にするぞ」
B「うん。でも先輩気に入るかな・・・」
俺「俺に任せて置けよ。そういうの得意だから。」

そうこうしているうちにアジャが着替え終わった。
俺はカーテンをあけ、改めてアジャの戦闘力を思い知った。
カーテンの向こうに立っていたアジャは毛の処理を行っておらず、
マイクロビキニからはみ出した陰毛がスーパーサイヤ人のように逆立っていた。

俺「いやー、セクシーですね。かなりいけてるじゃないですか」
B「ほんと、最高っすよ。」
先「え?ほんと?でもこれ小さすぎんじゃない?」
俺「そんなことないですよ、綺麗な肌なんだから少しは見せないと」
B「わたしも先輩くらい胸あったらそういうの着たいんだけどなぁ」
先「そうか?そんなに言うならコレにしようかな。忍に任せるって言ったし」
俺「そうしましょうよ。それに俺こんなの見たら立っちゃいそうですよ」
先「本当かよぉ?」

そういうとアジャは俺の股間に手を伸ばしわしづかみにしてきた。

先「なんだよ、本当に硬くなってんじゃん。エロいな」
俺「だから言ったでしょう。」

俺のジョンはピクリとも反応していなかったがなぜかアジャは勘違いをし、
ビッグジョンになっていると思い込んでいた。

先「よし!じゃあコレにするわ。着替えてくるな。」

再び服に着替えるために更衣室に入っていったアジャ。
アジャを二人でお世辞良いまくりでおだてたとは言っても
まさかアジャがマイクロビキニを選ぶとは思っても居なかったことで
笑いをこらえるのに必死になった。
着替えを終えたアジャとBは俺の選んだ水着をもちレジへといった。
その後浮き輪や日焼け止めクリームなどを見た後、
フードコートで食事をし、デパート内をぶらぶらとウィンドウショッピングをした。
しばらくしてあたりが暗くなってきたので買い物を終えて帰ることに。
道の駅までの車の中では3人とも疲れてぐったりとしていた。

道の駅に着くとそのまま帰ると思っていたアジャは車から降り、
自販機前のベンチに座りこんだ。

俺「もう帰った方が良いんじゃないんですか?疲れてるみたいだし。」
B「わたしもそろそろ帰ろうかな。」
先「ちょっとジュース飲んでから帰ろう。おごってやるよ。」

アジャの言うとおり3人で座り込み少し話をした。

B「早く今日買った水着期待ですね。先輩」
先「あぁ。そうだな。それより忍も今度一緒に海いかないか?」
俺「いや、俺はいいですよ。二人で楽しんでくださいよ。」
先「私らお前が選んだ水着買ったんだからな。責任取れよ。」
俺「え?だって香さんが選べって・・・」
先「良いから来いって言ってんだよ!分かったか!」
俺「はい・・・分かりました・・・それでいつ行くんですか?」
先「来週の土曜だよ。車で行くから私んち集合な、Bと待ち合わせて来いよ。」
B「じゃあ土曜日の8時にここで待ち合わせね。先輩んち9時集合だから」

こうしてアジャ仕切りの元、海水浴計画が決められてしまった。

俺の中学時代の体験談を…5

彩名と初めてひとつになってから数日の間、誰かが(恐らくは俊之が)流した
彩名を略奪したという噂で周りの視線が多少痛い日々を送った
しかし彩名はそんなこと気にしてないようで廊下などで顔を合わせれば俺に嬉しそうにちょっかいを出してきた
千秋も彩名と一緒に俺に絡んできていたので少しホッとしたような、だがなんだか釈然としないような気分だった
そんな中、2年生最大のイベントが近づいてきた

奈良・京都への4泊5日の旅
修学旅行である。

彩名や千秋との間に何もないわけはない
旅行1ヶ月前には既に予感していた

まだかまだかと思っていた修学旅行が彩名と千秋に旅行用の下着の買い物に
付き合わされたりする内にいつのまにか当日になっていた
東京駅に向かうバスでは俺は熟睡していた
奈良へ向かう新幹線では友達と大富豪をやっていた
途中でトイレに向かうと彩名と千秋、麻美がたむろしていた
千秋「あっ○○写真撮ってー!」
そこからは捕まって奈良まで自分の席には帰れなかった
奈良に着いてからの自由行動は駅で解散して5時までに指定のホテルに行くものだった
俺は男友達5人と回っていた
奈良の大仏に圧倒されたり鹿に追っかけられたりととても楽しんだ
ホテルに着いてからは夕飯を食べ、クラスごとの簡単なミーティングがあるだけで各自部屋に行きあとは自由時間だった

俺と相部屋の友達は早々に彼女の所へ行ってしまった
1人取り残された俺はとりあえずシャワーでも浴びてから他の友達の部屋にでも行こうと思った
その時部屋の電話が鳴った
出てみると彩名からの内線電話だった
彩名「何やってんのー??」
俺「シャワーでも浴びようかと」
彩名「マジかー今千秋の部屋からかけてんだけどさー
○○おいでよーシャワーはこっちで浴びな(笑)」
俺「えーマジかよー」
彩名「とにかくおいでよ!」
別に断る理由はないしヒマなので俺は千秋の部屋に向かった

千秋の部屋に着いて呼び鈴を鳴らすと彩名が出迎えてくれた
彩名「いらっしゃーい!」
俺「あれ??千秋は??」
彩名「まぁまぁ、それより○○シャワー浴びたかったんでしょ??
入っちゃいなよーバスタオルここの使っていいからー」
俺「えー悪いからいいよー」
彩名「いいから入った入った!」
そー言って彩名はバスタオルだけ渡して俺を風呂に向かわせた
しょーがないから入っちゃうかと服を脱いで風呂のドアを開けた
千秋「え??…は!?キャーっ!!」俺「うおーっ!?」
中には千秋が風呂に浸かっていた
俺は急いでドアを閉めるとパンツだけ履いて服をひっつかまえて出ていった
彩名「アハハハハっ!!人が入ってることくらい気付けよーっ!!死ぬー!!」
慌てて出てきた俺を見て彩名が爆笑している

彩名「漫画みてーっ!マジ○○ウケるっ最高!」
まんまとやられたと思ったが恥ずかしさで何も言い返せなかった
千秋「金払え○○ー!!」
風呂の方から千秋が叫ぶ
俺「やっぱ来るんじゃなかったークソー」
彩名「ヒー…ウケるまぁそう寂しいこて言わないでよ楽しくしよーよとりあえず服着て」
彩名はまだ笑っている
とりあえず俺は服を着て彩名の乗っかってるベッドと反対のベッドに座った
彩名「あら、嫌われちゃったー??○○は今日は千秋のベッドで寝るのかな??」
俺「てか彩名は違う部屋だろ」
彩名「替わってもらったのーうちの部屋はここだからよろしくー」
また部屋の呼び鈴がなった
来たかな、と言って彩名はドアのとこに小走りで行く

彩名「麻美さんでーす!」
麻美「あぁ○○じゃん好きだねー」
彩名「聞いてー!さっき○○、千秋が風呂入ってるのに開けて覗いたんだぜー」
麻美「マジー!?○○エロっ」
俺「ちょ、待て!彩名、お前が…」
千秋「金払え○○ー!!」
脱衣場からまた千秋が叫ぶ
彩名と麻美は爆笑する
なんだよ、この状況は…と俺は思いながらも俺もおかしくなってきて笑った
夜も更けてきてナチュラルハイになったんだろう
麻美「彩名なんかやることないのー??」
彩名「トランプって気分でもないしなー○○なんか考えろ!」
俺「なんで命令すんだよー」
俺の言葉に麻美が閃いた

麻美「王様ゲーム!!」

彩名「いいねー!麻美天才!」麻美「ヤバい超楽しそうだわ?」
盛り上がる2人に焦る俺
千秋「何??なんかおもしろいことあったん??」
麻美「王様ゲームやろー!」
千秋落ち着いて止めてくれ
男が1人混ざってるんだぞ
千秋「やるやる!マジおもしろそう!」
俺が何を言っても状況は変わりそうになかった
俺は黙って参加することにした
麻美が割り箸でくじを作り上げ早速ゲームは始まった
彩名「マジ!?いきなり王様なんだけど!!」
どーしよっかなーと彩名がニヤニヤする
彩名「とりあえず1と3にキスしてもらうかなー」千秋「いきなりハードすぎ!!」
彩名「この面子ならいいでしょー」
彩名は実に楽しそうだった

1と3は千秋と麻美だった
千秋「マジですんのー??」麻美「口と口!?」
彩名「もち!はいさっさとしちゃって?」
じゃあ…行くよ??と声をかけ合って千秋と麻美がキスをした
キャー!と言って彩名が喜ぶ
俺はテンションは上がっていたがどうリアクションしていいか分からなかった
口を話すと千秋と麻美は顔を見合わせて笑った
ヤバいとかウケるといいながら3人は大盛り上がりだ
早く次行こー!とみんなでくじを引く
麻美「うちだーっ!」
麻美が飛び上がる
麻美「もっかいチュー行くか、チュー!2と3!」
俺と彩名だった

彩名「○○おいで?」
彩名は目を閉じ顔を突き出した。えーっと思って千秋を見たがむしろ煽っている
もういいか、と思って彩名にキスをした。ギャーギャーと麻美と千秋が騒ぐ
軽く触れるくらいで唇を離すと「あん、○○もっと?」
と言って彩名が寄り添ってくる
麻美「こらこら、勝手にエスカレートすんな(笑)次行くよ」
こうして王様ゲームは進んでいった
このあと彩名と千秋がまたキスをし、そのあとは彩名と麻美がディープキス
俺と千秋が抱き合ってキス、千秋が麻美の胸を揉む
など段々とエスカレートしていった
彩名「はい!1が3にキスしながら胸揉んで!」
1は俺だ3はどっちだと思ったら麻美が手を挙げた
彩名「うわー○○と麻美初絡みじゃーん!」麻美「○○かぁ、まぁいっか!優しくしてよね??」
俺は一杯一杯だった

俺「ホントにいいの??」彩名「○○今さらビビんなよー」
麻美「いいからほら」
麻美は俺の手を取って自分の胸を揉ませた
彩名とも千秋とも違う麻美の豊満な胸に俺は固まった
麻美はそんな俺を気にもとめず俺の手を胸に当てたままキスしてきた
彩名「さすが麻美さん大胆?!」
千秋「○○固まってるしー」
麻美は口を話すと、もっと揉んでも良かったのにとニヤリと笑った
俺はおかしくなりそうだった
いや、事実ここから俺はおかしくなった。次の王様は俺だった
彩名「○○かよー!今発情してそうだから変な命令しそう(笑)王様に全員でキスしろとか」
俺は正直何を命令すればいいか決めかねていたので彩名の言葉にとっさにじゃあそれで、と言ってしまった
マジかよー!キャー!と3人が騒ぐ
さすがにまずかったと思ったら彩名の顔がすぐ目の前にあった
彩名「スケベ」千秋「エロ」麻美「変態」
3人が代わる代わるそう言って俺にキスした

彩名「ヤバいねーこのまま今日は3人○○の奴隷にされちゃうかもー」
麻美「じゃあその前に奴隷するー」
何やら会話もおかしくなってきた
次の王様はまた彩名だった
彩名「じゃあ○○狙いで凄いの行っちゃうかな?」
彩名がニヤニヤ俺を見る
彩名「3番がこの場でオナ見せする!!」
千秋「は!?あたし!!?」
千秋が飛び上がった
麻美爆笑俺リアクションできず
彩名「ゴメン千秋!はずした!」
千秋「マジでやんの!?ここで!?」
麻美「まールールはルールだよねー」
話には聞いていたが麻美はかなりドSらしい
千秋「マジで?!?」
千秋は焦りながらもちらちらと俺を見ていた

麻美「じゃあさうちら後ろ向いてるから○○だけに見てもらえば??」
俺「は!?」彩名「いいね!それなら恥ずかしくないじゃん!」
千秋「恥ずいに決まってんじゃんっ!!」
オロオロする千秋。だが少し考えて「二人ともあっち向いて!」と言って服を脱ぎだした
えーっ!マジで!?と俺が言うとうるさい!と千秋に怒鳴られた
千秋「ちゃんと見ててよ!もう!」
ヤケクソになったのか俺に向かって千秋は足を開いてパンツの上から触り始めた
この異常な状況に困惑しながらも俺の興奮は最大限に高められていた
ん…と千秋の声が漏れ始めると彩名と麻美は口を抑えて肩を震わせた
千秋の息が荒くなりパンツの上から触っていた手がパンツの中へと入っていった
くちゅくちゅと音が漏れ千秋の目が潤んでいく
千秋「はぁ…彩名…??ん…まだぁ…??」
彩名「○○にちゃんと見たか聞いて?」
千秋「んっ…○○…ちゃんとあたしの見たぁ…??」
見たからもう大丈夫だよと千秋に声をかけた。千秋は手を止めるとドサッとベッドに横になった

麻美「千秋お疲れ?」彩名「お疲れ?うちも濡れちゃうかと思った?(笑)」
千秋はぐたっとしてあまり反応しなかった
麻美「あーあ千秋こんなにして○○いけないんだー」
麻美が俺の肩に手をかけて顔を近づけてきた
彩名「あれ??○○おっきくなっちゃった??」
彩名がもう一方の肩に頭を乗せてきて言った
しょうがないじゃん!と俺が言うと2人はクスクス笑って俺をベッドに引き倒した
麻美「彩名はい、くじ引いてー」
彩名「はいあ、うち王様でーす」
麻美は自分の数字を彩名に見せた

彩名「じゃあ1と2がエッチしちゃってー」
俺「俺と千秋だって分かってんじゃん!」
麻美「ガタガタ言わない男だろー千秋もしたいよねー??」
千秋はゆっくり体を起こすと俺に抱きついた
彩名「千秋話が早い!」
彩名が手を叩いて喜ぶ。
千秋「○○しよぉ…あたしもう濡れちゃってるからぁ…」
千秋が抱きつきながら耳元で言う
俺の理性が飛んだ
千秋の頭を引き寄せて激しいキスをした
互いの舌を激しく絡ませ体中を愛撫した
彩名と麻美が騒いでいたがもう耳には入っていなかった

俺は千秋の服をゆっくり脱がせた。千秋も俺に身を委ねていた
千秋が下着姿になるとあとの2人は黙ってニヤニヤしていた
○○も…と言って千秋は俺の服を脱がせる
千秋は下着に止まらず俺の服を全部脱がしてしまった
俺の部分が露わになると俺のを初めて見た麻美は身を乗り出して見つめてきた
千秋はゆっくりと俺のをくわえた。優しく舌がものに絡みつく
俺は人に見られている恥ずかしさと興奮で千秋の頭を撫で回して悶えた
千秋も前よりもさらに上手くなっているような気がした
舐めてない箇所がないようにといった感じの丁寧なフェラ
千秋は俺の顔を見上げながら音を立てて奉仕していた

麻美「すごいねー千秋AV女優みたい」彩名「○○気持ちぃ??」
俺はただ頷いた
麻美「あははー○○可愛いー!」
千秋「○○…??もう準備できてる…入れたいよ…」
彩名「だってさー千秋犯しちゃえー!!」
千秋は俺にと跨ってきた
千秋「入れるよ…??」
穴にモノをあてがりゆっくりと中に入れてゆく
千秋「んっ…ん、はぁ…!」
千秋が腰を落とすと根元まですっかり飲み込まれてしまった
千秋の中は熱く脈打つようだった
しばらくそのままの姿勢で千秋は俺に抱きついて何度もキスをした
彩名と麻美はいつのまにか静かになって俺たちを見ていた

俺「千秋…動くよ??」
千秋は頷くと腰を少し浮かせた。俺はゆっくりと腰を突き上げ始めた
千秋「んっ、ぁんっ…っ…」
千秋が唇を噛み締めながら喘ぎ出した
麻美「うちトイレ行ってくる…」
麻美が小さく言って抜けるのを横目で見ながら千秋の秘部を突き続けた
千秋「○○?、気持ちぃよ…あんっ…んぁ…はぁはぁ…」
千秋が肩にしがみついてくる
俺は体を起こして対面座位の形になった
千秋はギュッと俺に抱きつきながら鳴き声をあげていた
彩名を横目で見るとボーっと行為を見ていたが目が合うとハッとして足を開いた
そして笑いながらオナニーをし始めた

千秋「○○…あたしもう起きてらんないょぉ…」
千秋がガクンと首を垂れて来たので横にさせて正常位で交わった
さっきより断然腰を動かしやすくなり千秋の奥まで突き立てた
千秋の喘ぎ声は比べものにならないくらい大きくなり体をよじらせて悶えていた
彩名はいつのまにかパンツを脱ぎ夢中で自分を慰めていた
2人の喘ぎ声が重なり俺はくらくらするほどに興奮した
千秋「ヤバい…イく、ヤバい…イく…んっ!あんっ!」
千秋の体がビクビクと反応してギュッと締まりがキツくなった

千秋がイったと同時に俺にも快感が押し寄せた
千秋から引き抜くとほとんど同時に飛び出したものは千秋の顔まで勢いよく飛んで行った
千秋は動けずにただ寝そべっていると彩名が寄り添ってきた
彩名「こんなに汚しちゃって…悪い子」
彩名は俺を口にほおばってキレイに舐め始めた
う…とつい声が漏れた
一通りキレイにしてくれると彩名はすくっと立ち上がった
彩名「麻美はトイレで何やってんだー??」
トイレの方に忍び足で近付いていくとニヤニヤしながら俺に手招きした
俺はとりあえずパンツだけ履いてトイレの前に行った

彩名とドアに耳を当ててみたがユニットバスで中が結構広いので何も聞こえない
彩名「お、鍵開いてんじゃん」
彩名がそーっとドアを開ける
俺「見えた??」彩名「見えない」
バッと彩名が一気にドアを開けた
麻美「えっ??え??」
麻美は足を開いてトイレに座っていた
彩名「麻美さーん!オナってたー??(笑)」
麻美「え??ちょ…あれ??」
麻美はとにかくテンパって慌ててパンツをズリ上げた
彩名は大爆笑だ
彩名「わざわざ隠れてしなくても?麻美可愛い?!」
麻美「だって…○○の前で出来るわけないじゃん!」

その後は千秋も含め4人で下ネタで話だった
俺は唯一の男なので根掘り葉掘り質問を飛ばされた
麻美「そいえばさー千秋ってまだ2回目にしては入れたとき痛がんないねー」
俺もちょっと思ったことを麻美が聞いた
千秋「そーいう体質なんだよー」彩名「ウソだよ、ウソ」
彩名がニヤニヤして言った
彩名「千秋はペンでオナって膜破っちゃったんだもんねー」
千秋「彩名ーっ!ダメっ…」麻美「マジでぇー!?」
彩名「千秋は小学生んときから○○想ってオナってたからねー慣れてんだよな」
千秋「いいかげんにしろってーっ!」
そんな話をしながら1日目の夜は終わった
もちろん寝るときは散々誘われはしたが自分の部屋に戻った

修学旅行一日目終了です
またその内投下します

支援ありがとうございました
ではでは

ケータイ刑事 愛

『警視庁から入電中、警視庁から入電中、帝丹小学校体育倉庫で殺人事件発生。直ちに現場へ急行せよ。直ちに現場へ急行せよ』
 いま思えば、あの入電ボイスが全ての始まりであった。ケータイ刑事である銭形愛の専用携帯電話には、事件が発生すると警視庁から
捜査開始命令の連絡が入る。指令を受ければ直ちに現場に急行して捜査に当たるのが愛の仕事なのだ。その日も普段と同じように、愛は
現場に指定された小学校へと一人向かった。いつもなら大抵相棒の五代刑事も一緒にいるのだが、今日は法務大臣から仕事を頼まれた
とのことで、珍しく別行動となっていた。
 普段と違うと言えば、現場の様子もどこかおかしかった。小学校で殺人事件となれば大騒ぎになるのが当然のはずなのに、体育倉庫には
野次馬はおろか、鑑識の人間さえ見当たらない。それ以前に被害者の遺体すらどこにも無いのだ。今まで入電ボイスが誤報だったことは一度も
無い。しかし愛にはここが事件現場とはどうしても思えなかった。
(誰か……いる?)
 陽の傾きかけた体育倉庫の中で、愛は僅かに人の気配を感じ取った。携帯電話のストラップを指にかける。この和同開珎を模したストラップは、
犯人に投げつけて捕縛するための武器になるのだ。
「おっと、お賽銭は遠慮しておくよ銭形警視正」
 ところが跳び箱の影から現れたのは意外な人物だった。10歳くらいの幼い少年。半ズボンに黒ぶちの大きな眼鏡をかけている。声も女の子の
ように高いトーンだったが、その語り口はとても子供とは思えない、落ち着いた深みのある口調だった。
「多摩川検事正……びっくりさせないでくださいよ」
 少年の名は多摩川ドイル。法務大臣の息子にして現職の検事正。見た目は子供だが、どうやら永遠に成長しない特殊な体質らしく、その頭脳は
普通の大人と同じかそれ以上の冴えを持っていた。警察のことをあまり信用しておらず、時々こうやって事件現場に姿を現して自ら捜査にあたったり
する。そのため愛も何度か力を合わせて……というか、競い合って事件を解決したことがあったのだ。
「またご自身で事件を捜査ですか?」
「事件? 何のことだね。ここは私の通っている小学校だよ」
「小学校……って。検事正が?」
「君だって現職の警視正でありながら高校に通っているじゃないか。見た目が子供である以上、世間体というものがあるからね」
「なるほど、そう言われてみれば……」
 確かにドイルの外見はどこから見ても子供そのものだった。愛がこうやって腰をかがめて視線を合わせながら話していると、ごく普通の姉と弟の
ようにしか見えない。実際はドイルの方がずっと年上のはずなのだが。
「じゃあやっぱり何かの間違いだったのかな」
 愛はもう一度携帯電話を開いてみた。入電ボイスで指定されている殺人事件現場はやっぱりこの体育倉庫だ。背負っていたランドセルを足元に
置いて、ドイルが手を差し出す。
「見せてみたまえ。殺人事件発生がもし誤報なら責任問題だ。関係者を厳正に処分せねばならない」
 言われるまま愛は携帯電話を手渡し……そうになって、はたとその動きを止めた。電話を胸元に引き寄せて握り締める。
「多摩川検事正……どうして殺人事件だってご存知なんです?」
「うん?」
「あなたはさっき殺人事件とおっしゃいましたね? 私はまだ『事件』としか言ってませんよ。入電ボイスの内容はケータイ刑事しか知らないはず。
あなたはこの体育倉庫の中を見て殺人事件が誤報だなんて、どうして気付いたんですか?」
 考えられる結論は一つ。ドイルが最初から入電ボイスの内容を知っていた。そうとしか考えられない。つまりこの入電ボイスはドイルが何らかの
方法で仕組んだニセの指令であり、その目的は愛をこの体育倉庫に呼び出すことだった……そう考えるのが普通だろう。足元のランドセルを開き
ながらドイルが不敵に微笑む。
「さすがだね銭形警視正。けれどそこまで私が怪しいと気付いたのなら、早々に私の動きを止めるべきだったね。知人だからと油断していると……」
 ランドセルの中からドイルが取り出したもの。それはガスマスクと小型の圧縮ボンベだった。

「……取り返しのつかないことになる」
 マスクを被ると同時にボンベを開き、中のガスを噴出する。愛はとっさに制服のブレザーの袖で鼻と口を覆うが、その程度で防げるようなガス
ではなかった。
「これはッ?」
「知り合いの博士に頼んで作らせた筋肉弛緩ガスだよ。なに、10分ほど身体が痺れて動けなくなるだけさ。その間君を無抵抗の人形に出来れば
それで十分」
 恐ろしい即効性のガスだ。たちまち愛の膝が震え出し、床に四つん這いに倒れ伏してしまう。口を覆う力も無くなり、完全にうつ伏せになってしまうと、
もう二度と立ち上がることも出来なかった。
「ど、どうして……こんなことを……」
「警察教養規則極秘特例に定められた特殊教育カリキュラムは知っているね?」
「ケータイ刑事に課せられる……通常の警察官教育より厳しい特殊教育課程」
「そう。もちろん君はそれを優秀な成績でクリアしている。しかしこのカリキュラムには修了後、本人の資質の応じて追加される補講事項が存在する
のだよ。例えば……」
 ガスマスクの向こうで、黒ぶちの眼鏡に彩られたドイルの視線が愛を貫く。
「ケータイ刑事となった人間が若い女性だった場合、犯人からの抵抗で性的暴行を受ける恐れがある。もちろんそれを未然に防ぐ対処法や護身術は
学んだはずだが、万が一暴行を受けた場合……ケータイ刑事ならば取り乱すことなく冷静に状況を分析し、ベストの行動を取らなくてはいけないのだ。
残念だが銭形警視正、君にそれだけの強い精神力があるとは思えない。現にこうやって私の罠に堕ちてしまった訳だしね」
 圧縮ボンベの気圧メーターを確認し、ドイルはガスマスクを外した。靴のつま先で愛のめくれかかったスカートを引っ掛けるが、ガスを嗅がされた彼女は
全く抵抗できない。レースのあしらわれた薄いパープルの下着が露わになる。
「これより警察教養規則極秘特例に基づき、銭形愛・警視正に対する特殊教育カリキュラム補講事項を実践する。……諸君、入ってきたまえ」
 ドイルが体育倉庫の外に声をかけると、ドアが開き、小学生の少年たちがなだれを打って入り込んできた。
「多摩川検事正……。い、いったい……何をするつもりですかッ?」
「決まっているだろう。君が犯人に暴行を受けても動じないよう、性に関する耐性を徹底的につけてもらう。彼らは私のいわゆるクラスメイトというやつでね。
精通を迎えて女性の身体に飢えているのだ。君をセックス漬けにするにはもってこいの人材というわけさ」
「そんな……嫌です! どうして検察の人間のあなたが……」
 呂律のおぼつかない唇を必死に動かして反論しようとするが、既に麻痺した手足は少年たちによって引き広げられ、愛は大の字になって仰向けに固定
されてしまった。いくら大人数とはいえ、小学生の男の子の力に敵わないなんて情けなさ過ぎる。
「ねぇドイルくん。本当にこのお姉ちゃんを好きにしていいの?」
「ああ構わないよ。愛お姉ちゃんは今日からしばらくの間、うちの小学校の慰安奴隷になってくれるんだ」
「いあんどれい?」
「好きな時に好きなだけセックスしていいってことだよ」
 少年たちはさすがに顔を見合わせて躊躇していたが、ドイルがスカートのホックを外して鮮やかに腰から抜き取ると、免罪符が与えられたとばかりに
一斉に愛の身体に群がり始めた。ブレザーを脱がし、乱暴にブラウスをはだけさせる。露になった上下の下着を鑑賞するゆとりもなく、我先にとブラジャーを
剥ぎ取り、ショーツを引っ張って足から抜き取った。それはさながら、地面に堕ちた手負いの蝶に群がる飢えた蟻の大群である。
「やめ……やめて! ちょっと……いい加減にしないと、怒るからね!」
 愛は本気で怒鳴ったつもりだったが、抵抗できないと分かっている少年たちは意に介さない。眉間に皺を寄せる少女の嫌悪の表情さえ、薄ら笑いを浮かべて
見下ろしているだけだ。
「やっぱりクラスの女子とは違うよな。ほら、結構胸あるぜ?」
「まぁちっちゃい方だけどね」
「それより見ろよ下の毛。意外と濃いんじゃね?」
「うわっ、中ってこうなってたんだ。チンポ入れる穴ってここだっけ?」
 少年の一人が無造作に愛の膣口に指を入れた。あまりの乱暴な動きに裏返った悲鳴を上げる愛。
「あはは、変な声」

性の知識に乏しい少年たちの指の動きは何の配慮も遠慮もない。数人の指が思うままに愛の性器をこね回し、痛みで苦悶の声を上げる表情を
楽しんでいた。股間に群がることが出来る人数は限られているから、あぶれた連中は胸をもみ、乳首をつまんで暇を潰す。まさか一番下の妹の
零よりもっと年下の子供たちに身体を弄ばれるとは……悔しさのあまり目に涙を浮かべながら、愛は必死にドイルに訴えた。
「やめさせて下さい多摩川検事正! こんなのがカリキュラムだなんて……」
 やめろと言われてやめるくらいなら初めからこんな事をするはずがない。愛を見下ろすドイルの視線は冷静だった。
「いい加減聞き分けたまえ銭形警視正。これはケータイ刑事の職務なのだ。銭形警視総監が君のためにと、特別に私を教育係に任命してくれたと
いうのに」
「おじいちゃま……が?」
「君だっていきなり脂ぎった中年の刑事に弄ばれるのは苦痛だろう? 子供相手なら少しは楽だと思ったのだが、そんなに嫌なら仕方がないな。
バッジとケータイを返上するべきだね。元々子供の君に務まる職務ではなかったということだ」
「う……」
 推理を競い合ったこともあるドイルにそう見下されては愛も黙っていられない。まして敬愛する祖父の配慮があったというならその期待に応え
なくては……。そんな愛の迷いを見越して、ドイルが両足の間に割り入ってきた。半ズボンのファスナーを開けるとピンク色のペニスが飛び出して
くる。年齢の割にはちゃんと皮も剥けているし、サイズも大きめだろう。
「ま、待って下さい! それだけは……私、はじ」
 言いかけて愛が言い淀む。
「何だね? 言いたいことがあるならはっきり言いたまえ銭形警視正」
 訊き返すドイルの表情は、明らかに愛の言わんとしている事を察している顔つきだった。知っていてわざと愛に言わせようというのか。仕事とはいえ、
徹底的に愛に恥辱を与えようとするドイルのやり口は執拗だ。周りの少年たちもごくりとつばを飲み込んで愛の次の言葉を待ちわびていた。涙を
こぼしながら、顔を背けて声を絞り出す。
「……わ、私、初めてなんです。だからお願いします。それだけは許して下さい」
 観念して嘆願する愛を、ドイルは満足げに見下ろして黒ぶちの眼鏡を直した。
「今どき処女信仰でもあるまい。確かに17歳の女の子にとっては価値あるものかもしれないが……自覚が足りないな。君は女の子である前に
ケータイ刑事であるべきなのだよ。ケータイ刑事に処女など無用の長物。君にはもっともっと恥ずかしい思いをしてもらうんだ、この程度のことで
泣き言を言っていたら先が思いやられるぞ?」
 意味ありげなセリフと共にペニスを愛の膣口にあてがった。そろそろガスの効き目が薄れてきたとはいえ、数人で押さえ込まれている限り足を閉じる
ことさえ出来ない。ドイルの肉棒は容赦なく愛の処女地を踏み荒らしていった。
「あ、やぁぁ……いやぁ!」
「情けないな銭形警視正。子供のような悲鳴を上げるもんじゃない」
 ペニスをねじ込まれてしまってはIQ180の頭脳も持ち腐れだ。愛はただのか弱い女の子になって陵辱の痛みに耐えるしかなかった。
「すげー、ホントに入っちゃってる」
「これがセックスかぁ……」
 少年たちの声が耳に響く。初めての性体験だというのに、その様子を余すところなく……しかもこんな大勢の男の子たちに見られているのだ。自分が
見世物になったことを痛感して唇を噛み締める。あまつさえこの少年たちは、ただの見物人で納まるつもりは毛頭ないらしかった。
「おいドイル、早くしろよ。次がつかえてんだぜ?」
「フフフ……そうがっつくなよ。これから毎日いくらでも突っ込めるんだからさ。まずは軽く一発目を出しておくとするか」
「出すって、そんな……ああっ!」
 一気に抽送を早めたかと思うと、ドイルのペニスが愛の膣の奥底で弾けた。子供とはいえ精液は精液。胎内で射精されれば妊娠の危険だってある。
愛よりも少年たちの方が驚いていた。
「おいヤバいんじゃね? もし妊娠しちゃったら……」
「堕胎の費用は経費で落ちるから心配ない。そんな事より私のランドセルを取ってくれないか。最後の仕上げをしておかないとな」
 無理矢理押さえつけて、服を剥ぎ取って、処女まで散らしたと言うのに、まだ何をするというのか。すっかり打ちのめされた愛は普段の気丈な態度など
消し飛び、怯えるような目でドイルを見上げていた。ペニスを抜き取ったドイルがランドセルから巨大な注射器を取り出す。

「みんな、愛お姉ちゃんのお尻を持ち上げてくれ。これからたっぷりと浣腸してあげるから」
 注射器の先端から垂れる透明な液体を目にして、茫然自失だった愛が青ざめた。
「かんちょうって?」
「みんなの前でウンチしてもらうんだよ。これだけの人数を捌くにはお尻の穴も使わないと間に合わないからね。まずは腸を綺麗にしておかないと」
「や、やだ……浣腸だなんて……。そんなの、そんなの……」
 がくがく震えてかぶりを振る愛。少女にとってこれ以上の屈辱はあるまい。だからこそやるのだ。手足をばたつかせて逃げようとするが所詮は
無駄な抵抗。数人がかりで腰を持ち上げられ、足首が頭の両脇に来るよう身体を折り畳まれると、肛門を天井に向けてさらけ出す惨めなオブジェの
完成である。中出しされたドイルの精液が糸を引いて垂れ落ち、涙に濡れた愛の顔面を汚した。
「動くと危ないよ銭形警視正。なに気にすることはない。どんな可憐な美少女だって、定期的に排泄行為をしていることはみんな知っている。ただ意識
しないようにしているだけさ。衆人環視の中平気で排泄できるようになれば君も一人前のケータイ刑事だ」
 少年たちの指で八方に引き広げられた肛門に、ドイルの注射器の先端が沈んでいく。年相応に生え揃った茂みも、散らされて精液まみれになった
性器も、浣腸の挿入を受けるすみれ色の肛門も、余すところなく電灯の光に照らされ少年たちの網膜に焼き付いていった。シリンダーが目一杯押し
込まれ、知り合いの博士特製の浣腸液とやらが全て愛の腸内に注ぎ込まれる。
「こいつは即効性だからね。ものの数分で大噴火だ」
 注射器を抜き取ると、ドイルの指示で愛の腰がゆっくりと元の位置に戻された。同時に少年たちが愛の身体から離れるが、今さら拘束を解かれても
何もかも手遅れだ。愛も身体をよじって胸や股間を隠すものの、立ち上がって逃げ出すそぶりは見せない。当然だろう。いま不用意に動けば腸内で
暴れまわる排泄物がいつ飛び出してくるか分からないのだから。
「さて銭形警視正。そろそろ身体の痺れも回復したことだろう。ここに便器を用意したから、自分で排泄したまえ」
 そう言ってドイルがランドセルから取り出したのは、銀色の洗面器。しかもわざわざ愛から数メートル離れた床に置く陰湿さだ。ご丁寧に周囲の体育
用具は撤去され、愛の排泄ショーを楽しむための観客スペースは十分に用意されていた。いくらケータイ刑事の職務と言われても、17歳の女の子に
こんな屈辱を受け入れられるはずがない。
「む、り……です。お願いします……トイレに……行かせてください」
「君が選べる排泄場所は二つだけだ。そのまま寝転がった状態で漏らすか、ここまできて洗面器の中に排泄するか。いずれにせよ床にこぼした分は
銭形警視正に清掃してもらうよ」
 初めから選択の余地など与えられてはいなかった。愛は観念してよろよろと身体を起こす。二本足で立ち上がるのはとても無理だし、無様だが四つん
這いになって床を這うように進むしかないだろう。全身に汗を滲ませ、泣きながらナメクジのように這い進む女子高生。なんとも滑稽な有様を指差しながら
少年たちが笑い、口々に勝手な感想を述べ合った。
「なんかさー、幻滅って感じだよねぇ」
「そうそう。最初体育倉庫に入っていった時はさ、制服もかっちり着こなしてて凄くカッコよかったのに」
「綺麗なお姉さんだなーって思ってたけど、こんなカッコ見たらガッカリだよ」
「まだまだ、ガッカリするのはこれからじゃないの?」
 そう、今から行う排泄ショーに比べたら、今までの恥辱など大したことはないのかもしれない。そして愛にはそれを逃れる術が一切無いのだ。年端も
いかぬ子供たちの玩具に成り果てるしかない。
 かろうじて床を汚すことなく、愛は洗面器の元までたどり着くことが出来た。足を広げ、不恰好に洗面器をまたぐ。腸内の便塊は渦を巻いて暴れ回って
おり、もう体裁など気にしている余裕は無かった。両足できちんと床に立ち、股間を覗き込みながら洗面器の位置を自分で調節する姿は哀れと言うほか
無いだろう。
 ところがいざ用意が整うと、周囲を取り囲む少年たちの視線に萎縮したのか、なかなか肛門が開いてくれなかった。人前で排泄など生まれて初めて
することだ。身体が思うようにならなくても無理はない。
「やれやれ、世話の焼ける警視正どのだ。君、これで愛お姉ちゃんのお尻を叩いてやってよ」
 ドイルはランドセルからバラムチを取り出し、近くの少年に手渡した。細い帯が束になった形の鞭で、激しい音が出る割に痛みは低い、初心者向けの
SMグッズである。もちろん渡された少年はそんなことなど知らないだろうが。

「へぇ、面白そう」
「だ、だめ……待って、そんなので叩かれたら……」
「えい!」
 少年の一振りが容赦なく愛の臀部を直撃し、少女の悲鳴と派手な殴打音が体育倉庫内に響き渡った。続けて二発、三発と鞭を振るう。愛が
耐えられたのは四発目までだった。とうとう決壊した肛門から突如として浣腸液が勢い良く噴出する。
「うわ、汚ね」
 続けて便秘気味だったのか、肛門の窄まりを押し開いて固形の便塊がボトリボトリと洗面器の中に飛び込んでいった。異様な悪臭がたちまち
広がっていく。少年たちが息を呑む中、愛の排泄音だけが延々と響くのだ。いっそ目も見えず、耳も聞こえなければこれほど羞恥を感じることも
無かったのに。
 少年たちの好奇の視線を一身に浴びながら固形の便が排出されると、最後にまだ軟らかさの残る黄土色の便が蛇のように連なって落ちていく。
年頃の美しい少女が本来決して人に見せることの無い排便の様子。その一部始終が、目で耳で鼻で、数え切れない男の子たちに記憶されてしまった。
人間としての最低限の尊厳すら踏みにじられたのだ。もう、何もかも終わりだと愛は思った。下半身の力が抜け、浣腸液と便塊が山盛りになった
洗面器に排尿までしてしまう。
「あーあ、小便まで垂れ流してるよ」
「なんかもう堕ちる所まで堕ちたって感じだね」
「人間として終わってるよな」
 あまりの惨状に少年たちも呆れ返っていた。最初は憧憬の念がこもっていた視線も、好奇と欲情を経て今は軽蔑に変わりつつある。目の前に
いるのは綺麗な年上のお姉さんではなく、人前で平気で排泄する汚らわしい慰安奴隷なのだ。
 それからドイルに命じられ、愛は床に這いつくばって自分のお尻を高々と掲げた。指で肛門を開き、少年たちに排泄の汚れを拭いてもらうのだ。
もはや抵抗する気力すら失った愛は命じられるままに動く人形となっていた。
「お願いします。お尻の穴に付いた、う……うんちの汚れを、拭き取って下さい」
「なんだよ、子供じゃないんだから自分で拭けよな」
「きったねー。拭いても拭いても取れないじゃん」
「臭いもきついよな。普段なに食べてるわけ?」
 口々に悪態をつきながら子供たちが一人一人、愛の背後に回って肛門を覗き込み、ポケットティッシュで茶色い汚れを拭き取っていく。他の少年たちは
洗面器にひり出された愛の便塊を、鼻をつまみながら観察していた。どんな可愛い女の子でも、ましてやケータイ刑事だろうと警視正だろうと、肛門から
排出される物は自分たちと同じなのだ。まだ最初の頃は保っていた、年上の美少女である愛に対する憧れの気持ちは、もうどの少年の心にも残って
いなかった。
「……さて、では場所を移そう。ここは臭くてたまらないよ。銭形警視正、立ちたまえ」
 ドイルに命じられると愛は素直に言うことを聞く。この体育倉庫に来るまではライバルのような関係だった二人も、今ではすっかり主従関係が板に
ついていた。愛が完全にドイルの言いなりに成り下がったのだ。
「その汚い排泄物をトイレに流さないとね。案内しよう」
 そう言ってドイルと少年たちは体育倉庫から出て行ってしまう。愛は慌てて自分の制服を探したがどこにも見当たらない。まさか……裸で外に出ろと
言うのか。夕方とはいえまだ陽は出ているし、校内にも生徒が残っているかもしれないのに。
 けれど考えている暇は無い。一人置いてけぼりにされたらそれこそどうしようもないだろう。愛は自分の排泄物が詰まった洗面器を持ち、オールヌードに
靴下と靴だけという破廉恥な姿で体育倉庫の外に足を踏み出した。そして……ドイルの冷徹な姦計を思い知った。
 体育倉庫の外には何人もの生徒が遠巻きに見物していたのだ。中には女子児童や教師と思しき姿もある。愛をこの小学校の慰安奴隷にするという
ドイルの言葉は嘘でも誇張でもなく、学校側も了承した計画だったのだろう。これまでの数倍の視線を一斉に浴び、愛は思わず手にした洗面器を
落としそうになった。
「こんなところで落としたらどうなるか、分かってるだろうね銭形警視正」
 ドイルの言葉に慌てて洗面器を抱え込む。排泄物の悪臭は野外であっても十分周囲の空気を汚していった。
「あの人でしょ? 慰安奴隷になるのって」
「サイテー、何あのカッコ」
 妹の零と同じ年くらいの少女が嫌悪の目で愛を蔑んだ。
「ここまで臭ってくるわよ。私、あんな目に遭ったら舌噛んで死ぬわね」
「本人も好きでやってんじゃない? 変態よ、変態」

明らかに聞こえるように言っているひそひそ声に打ちひしがれながら、愛はのろのろと自分の排泄物を持ってドイルたちの後を追った。身体を
隠そうにも両手が塞がっていてはどうにもならない。視線をそむけようとうつむけば自分の汚らわしい便塊が嫌でも目に飛び込んでくる。ドイルの
術中に落ちた愛はもう、見世物となった自分を受け入れるしかなかった。
 裸同然の格好でグラウンドを横切り、校舎に入り、廊下を歩いて男子トイレに連れ込まれる。その間に何人もの小学生や教員たちが愛の身体を
眺め、排泄物の異臭に顔をしかめた。慰安奴隷の宣伝としては十分すぎるだろう。
 そしてようやく洗面器の中の汚物を男子トイレの便器に流すと、セックスの饗宴の再開だ。もはや愛を性の道具としてしか見ていない少年たちに
容赦は無い。まだ皮も剥けきらないペニスを愛の可憐な唇にねじ込み、ドイルの精液の残滓も構わず性器に挿入する。もちろん綺麗に掃除された
肛門も陵辱の道具となっていた。順番を待ちきれない者は愛の手を取って指でしごかせたり、脇や膝の裏でこすったりと無茶苦茶に弄び始めるが、
抵抗の意思など粉微塵に打ち砕かれた愛はされるがままに大人しく子供たちの玩具に徹していた。
 愛のオールヌードの行進を見た生徒たちも次々とトイレにやって来て順番待ちの列を作り始めている。この分だと今日は夜までかかりそうだ。焦る
ことは無い。羞恥心を根こそぎ失うまで、愛はずっと慰安奴隷としてこのトイレで生活するのだから。
「しばらくは生徒限定にしておくけど、慣れてきたら教員の相手もしてもらうよ銭形警視正。現役の女子高生とタダでやれるって聞いたらみんな張り
切っちゃってね」
 完全なセックス奴隷に身を落とした愛の惨状を満足げに見下ろしながら、ドイルは彼女の使っていた携帯電話を手のひらで弄ぶ。当分の間は
これも必要ないだろう。調教が終わった時、愛は真のケータイ刑事となることが出来る。それまではお預けだ。
「妹さんたちが心配しないよう、ちゃんと家には連絡してあるから大丈夫……おやもう聞いてないかな」
 ドイルは言葉を継ぐが、穴という穴に次から次へとペニスをねじ込まれる愛の耳にはもう、誰の声も届いていないようだった。

鬼畜弟が処女姉をたらしこむ話3?鞭打調教編?

この間みなさんから、「ひどい!」「肉便器扱いしている」などの指摘を受けて、俺も
ちょっと姉ちゃんをイジメすぎたかと思ったので、今度はお詫びの意味も込めて、
俺が姉ちゃんにご奉仕プレイをしました。

オーソドックスなソフトプレイだけなので、エロくなかったらごめんなさい。

今週の月曜日の夜。
姉ちゃんを誘っていつものホテルに入る。
入室すると、姉ちゃんはほほを赤くして、条件反射みたいに奴隷モードに変わった。
トロンとした媚た目になる。
姉ちゃんは俺に抱きついて耳たぶにキスし、耳元で、
「ご主人様、哀れな奴隷をお使いください」
と囁いた。

これはマゾ調教前の慣習になってる服従の言葉だった。

「お洋服をお脱がしします」
と言って、姉ちゃんが俺の服を脱がそうとした。
しかし、俺がその手を止めて、
「いいよ、今日は奴隷役をやらなくって」
「え?」
「最近、姉ちゃんをちょっといじめすぎたと思って反省している。だから、今日は姉ちゃんはお姫様役だよ。俺が執事役をする。いっぱい甘やかしてあげるから、何なりと申し付けていいよ」
「え? そ、そうなの?」
いきなりの提案に戸惑ったみたいだった。
「それとも、奴隷役をやりたい?」
「えっ? い、いいえ、お姫様役でいいけど…。今日は、縛らないの?」
「縛ってほしい?」
「まーくんがしないって言うんなら、いいけど…」
奴隷役が骨の髄までしみこんだ姉ちゃんは、お姫様役が少し落ち着かないみたいだった。

「姉ちゃんは何もしなくていいからね」
俺はシャワーで逆ソープみたいに丹念に姉ちゃんを洗ってあげる。
赤ちゃんの体を拭くように、姉ちゃんを拭いてあげた。
そしてお姫様抱っこして、ベッドへ。

「姉ちゃんは何もしなくいいからね。力を抜いて楽にして。今日は俺がご奉仕するから」
姉ちゃんを横にすると、ゆっくりとその上に覆いかぶさった。
ねっとりとディープキスをしてから、Fカップの胸を優しくもんであげる。
「あん」
姉ちゃんはかわいい声を上げた。
乳首を口に含んで、赤ちゃんのように吸ってあげる。
姉ちゃんはあごを上げて、仰け反った。
「気持ちいい?」
「き、気持ちいいです」

俺は笑って、
「敬語使わなくていいんだよ、姉ちゃん」
「あっ、はい、ごめんなさい」
いつも奴隷役だったから、癖でベッドの上では敬語が出るみたい。
そんな姉ちゃんが本当にかわいいと思った。

今回はすっごくオーソドックスなプレイ。
やさしく全身をフェザータッチして、舐め上げる。
もちろん緊縛プレイも、スパンキングも、屈辱的な言葉をムリヤリ言わせたりもしない。
アダム徳永先生ばりのスローセックス。

耳たぶを甘噛みしながら、
「かわいいよ、姉ちゃん」とか「愛してるよ」と甘い言葉を囁いてあげる。
そしたら、喘ぎながら、
「わ、私も好きだよ、まーくん」

と、俺を下から抱きしめてくれた。
いつも後ろ手に縛られていたから、互いに抱きしめ合うのもなんだか久しぶりだった。

クンニでクリトリスをたっぷりかわいがったあと、姉ちゃんをうつ伏せにする。
ちゅっと、お尻のお肉にキスした後、
「ねえ、姉ちゃん、お尻を舐めてあげる。今日はお姫様だから嫌だったら、嫌って言っていいんだよ」
「……」
姉ちゃんはベッドに顔を押し付けて黙っている。
「嫌なの?」
「…して、ほしい」
消えそうな声で、姉ちゃんは言った。
「お尻舐めて欲しいの?」
姉ちゃんは顔を真っ赤にして、コクリと頷いた。
「そう、よかった。姉ちゃんはお尻舐められるのが嫌いなのかと思った。本当は好きなんだね」
俺はもう一度、姉ちゃんのお尻のお肉にキスすると、

「それじゃ、お尻を上げて」
姉ちゃんは恥ずかしそうにお尻を上げて、四つん這いになった。

ゆっくりとアナル舐めをする。
たっぷり唾液をまぶして、舌先でチロチロくすぐったいぐらいのソフト・タッチで舐める。
「あん」
姉ちゃんはアナル舐めされながら、声を出した。
よくほぐれてきたらベロリベロリと、舌の腹でねっとりと舐める。
油断しているときに、不意に舌先を肛門にねじ込んであげたりした。
アナルを深く突かれたら、姉ちゃんはぴくんと仰け反る。
今回はご奉仕だから、たっぷり20分は舐め続けた。

舌が疲れたので解放してあげると、姉ちゃんはがくりとベッドに倒れる。
それから指でクリを攻めて、一回イかせる。

休憩を入れてから、正常位で挿入。
正常位だけの、中学生みたいにシンプルなセクロス。
でも、ピストン運動は強弱や緩急をつけて、姉ちゃんをねっとり確実に攻めこんだ。
突かれるたびに、姉ちゃんの胸がプルプル揺れた。

互いの手を握り合って、胸を重ねてゆっくりと突き続ける。
最近はムリヤリじゃない場合は、ほとんど後背位がメインだったので、ただの正常位も新鮮に感じる。
最後にやさしくキスして、俺は姉ちゃんの中で射精した。

終わったあとも、腕枕してゆっくりと愛撫してあげる。
息を乱していた姉ちゃんも次第に落ち着いてきた。
「今日は最後まで優しくしてくれたのね。途中で、いつもの意地悪なまーくんになるかと思ってたけど」
「だって、この間泣かせちゃったからさ。姉ちゃんを悲しませたと思ったから。
もしかして、意地悪されたかった? 物足りなかった?」

「ううん。今日のまーくんはすごく優しくて、すごくよかった。でも…」
「でも、なに?」
「いつもこれだけだと、物足りなくなるかも…」
「やっぱり、虐められないと物足りないってこと?」
姉ちゃんは顔を赤くして頷いた。
「あのね、まーくん、この間、私つらくて泣いちゃったけど、後であのときのことを思い出したら、
ドキドキして、ゾクゾクしてくるの」

その告白を聞いて、俺はすごく嬉しかった。
マゾの快感は後々やってくるからだ。
そのときはつらくても、次第にあの刺激が忘れられなくなる。普通のセクロスじゃ物足りなくなる。
「私、変なのかな? ときどき怖くなる」
「変じゃないよ。女の子はみんなマゾなんだから。SMプレイなんて、みんなやってることなんだよ」
「そうなの?」

「今日は姉ちゃんはお姫様だったけど、次はまた奴隷だよ。それでもいい?」
「はい」
そう言って、姉ちゃんは俺の体を強く抱いた。

こんな感じでした。
姉ちゃんに強制したわけでもないのに、自分から奴隷役がいいと言ってもらえたのは嬉しかったです。
この間まで処女だった姉ちゃんを、ここまで調教できたんだと実感して俺は感動しました。

それでは、先週の木曜日の話です。
夜から姉ちゃんと映画を観に行きました。

お客さんもそれほど入っていなくて、割と閑散としていた。
他の席には何人か客がいたが、俺と姉ちゃん座っている席の一列は、他には誰にもいない。二人だけ。

映画も退屈だったので、俺はこの映画館の暗闇で姉ちゃんにイタズラしようかと思った。
すっと、隣に座っている姉ちゃんの太ももに指を這わす。

映画に集中していた姉ちゃんは、びくっと肩を揺らせた。
俺の手をつかんで押しのけようとする。

でも、強引にスカートに手を滑り込ませた。
パンツの上から、クリトリスを刺激する。
「……!!」

姉ちゃんはキッと俺を睨んだ。

でもかまわずに股間をなぞる。
我慢していた姉ちゃんも、2,3分したらピクンと肩を揺らし始めた。
パンツも湿り気を帯び始めている。

「こんなところで感じるなんて、姉ちゃんは本当に変態だね」
耳元でささやくと、
「も、もう、ダメ、まーくん、怒るよ」
と、弱々しい目で抗議してくる。
でも、性感に火がついた姉ちゃんはほとんど俺の言うがままになる。

映画館に入る前に、姉ちゃんの態度が少し反抗的だったから、俺も加虐心が昂ぶっていた。
5分もしたら完全に感じ始めている。
息も乱れ気味。俺の腕をつかんで、股も俺がいじりやすいように心持ち開いている。

薄暗くてわからないけど、頬も相当紅潮しているだろう。
もう映画なんて観てない。

10分手マンした後、俺は姉ちゃんを解放してあげた。
「もう、バカ、変態、なに考えてるの。今日はホテル行かないで帰るんでしょ。変な気持ちにさせないでよ」
体勢的にイかすことはできなかったが、十分気持ちよくさせられたようだ。
そんな姉ちゃんを俺はもっと虐めたくなった。

「姉ちゃん、ここで、お口でご奉仕して」
「え?」
「ここで跪いて、俺のチンコを咥えて」
「こ、ここで?」

俺は意地悪で言ってるだけだから、別に姉ちゃんが拒否するならそれはそれでかまわなかった。
映画館でフェラさせて、それを他人に見られたら大変だし。

でも、姉ちゃんは静かにシートから腰を浮かした。
俺はびっくりした。
俺の股の間に跪く。

音を立てないように俺のベルトをはずすと、チャックを下ろした。
トランクスをずらして、俺の半立ちのチンコを露出させた。
俺はドキドキした。
チンコを出したら俺も犯罪者だ。

姉ちゃんは俺の股に顔を沈めて、半立ちの亀頭を咥えた。
舌で刺激されたらすぐ全立ちになる。
姉ちゃんは頭を動かし始めた。

俺はきょろきょろ周囲を見回した。

とりあえず誰も俺と姉ちゃんが、エロいことをしているとは気づいていないみたいだった。

しかし、前方のいすから男が1人立ち上がって、中央の通路からこちらのほうに歩いてきた。
俺はドキドキした。
男は俺と姉ちゃんの横を通り過ぎた。
幸い、姉ちゃんがフェラしているのは気づかなかったみたいだった。

俺は3分程度で姉ちゃんの口の中に射精した。
姉ちゃんはそれを飲み干すと、舌できれいに亀頭を舐め取った後、最後にその先にチュッとキスした。トランクスとジーパンの中にチンコをしまうと、すっと立ち上げって上映室を出て行った。

多分、トイレで口と手を洗って、化粧直ししてきたんだと思うけど、5分ほどしてから戻ってきて、何事もなかったように、また俺の隣で映画を観ていた。

その日はそのまま家に帰った。
帰り道で、
「姉ちゃんが映画館でお口でしてくれたときさ、隣を男の人が通ったの気づいてた?」

「ほ、ホント!?」
姉ちゃんは気づいていなかったみたいだ。
「うん、姉ちゃんはいやらしいことしていたところを見られたかもよ。どうする?」
「ど、どうするって、まーくんがさせたんでしょ!」
姉ちゃんは顔を赤くして動揺していた。
「はは、大丈夫だよ。気づいてなかったみたいだから」
「ホント?」
「本当だよ。通路とは距離もあったし、暗かったし」
「もう、変なことさせないでよね!」

人一倍周囲を気にする姉ちゃんが、他人に見られかねないところでフェラしてくれたのは俺もびっくりしました。
なんか、大きな一線を越えたみたいな気がします。
今後のプレイの幅がだいぶ広がるかも。

それじゃ、チラシの裏ですが、土曜日の姉ちゃんとのプレイを。

飯を食ったら家に戻った。
両親は留守にして、夜まで帰らないってわかってるから二人っきり。
口には出さないけど、姉ちゃんももちろん意識してるみたい。
家に帰って玄関の扉を閉めたらいきなり、姉ちゃんを背中から抱きしめた。

「ま、まーくん、ダメよっ」
姉ちゃんは身をよじったけど、無駄な抵抗。
後ろ髪の匂いをかぎながら、Tシャツの上から乳を揉み上げる。
「もう、ダメよ。まーくんはいつもエッチなことばっかり。少しは自粛しなさいよ。変態になっちゃうよ」
自分も充分その気なくせに口で抵抗する。でも、ただの照れ隠しなのはわかってる。
黙らせるために、口に人差し指を突っ込んであげると、
「うっ、ううん、うはん……」
と、小さな喘ぎ声を上げながら、俺の指を舐め始めた。

しばらくそうして、姉ちゃんの舌を指で弄ぶ。
少しずつ息が乱れてきた。
ジーパン越しにアソコを指でなぞったら、びくっと肩を揺らした。
「ダメ」
「どうしてダメなの?すごく感じてるじゃない?どうせもう濡れてるんでしょ?姉ちゃんは変態だから」
「ばぁかぁ…。ねえ、お願い、シャワーを浴びてから…。今日暑かったから」
「何がバカだよ。その気だったくせに。最初からそう素直に言えばいいんだよ」
姉ちゃんは顔を真っ赤にしてうつむいた。
姉ちゃんのあごを乱暴につかんで顔を上げさせ、
「最近甘やかしてきたからさ。今日は厳しくするよ。いい?」
そう言うと、姉ちゃんは目を伏せて、
「はい」
と答えた。

俺が先に軽くシャワーを浴びて、自分の部屋で姉ちゃんを待つ。

「ま、まーくん、おまたせ」
ドアを開けて、シャワーを終えた姉ちゃんが顔だけ出す。
入るのを少し恥ずかしがってる感じ。
実は今日は、コスプレをお願いしていた。別に変なヤツじゃないんだけど。
姉ちゃんはすごすご入室してくる。
姉ちゃんにお願いしたのは、高校の頃の学生服。
ブレザーの進学校にしては可愛い感じのやつだ。
紺とグレーのチェックのプリーツスカート。上は白いブラウス。
「へぇ、久しぶりに見たけど、やっぱりかわいいねぇ」
「もう、恥ずかしいよ、高校の頃の制服なんて…」
姉ちゃんはもじもじしている。
「どうして制服なんて着せたの?まーくん、趣味がおじさんみたい」
「だってかわいいし。姉ちゃんには、制服がよく似合うなって、前から思ってた」
俺は姉ちゃんの制服姿が昔から好きだった。
いつもパンツばっかりはいている姉ちゃんが、ちゃんと制服だとミニスカートになる。

高校時代、姉ちゃんが持ってるいちばん色っぽい格好が制服だった。
「なあに?まーくんは私が高校の頃から、私をいやらしい目で見てたの?」
「うん、見てたよ」
はっきり言ったら、姉ちゃんは露骨に照れて赤面した。
「ずっと、姉ちゃんが高校生の頃から生意気な厨房は、いやらしい目で見てたよ。もう高校の頃から、姉ちゃん、すごくスタイルよかったし」
立ち上がって、姉ちゃんを引き寄せる。
姉ちゃんはとろんとした顔になって、俺の胸に顔を預けた。

でも、甘やかすのはここで終わり。

俺は急に姉ちゃんを乱暴に突き飛ばした。
「きゃぁっ!」
ベッドに倒れた制服姿の姉ちゃんにのしかかった。
「昔から女子高生の姉ちゃんにこうやって乱暴したかったんだよ。泣き叫ぶ姉ちゃんの顔が見たかったんだ」
そう言うと、姉ちゃんは不安そうに顔を背ける。

「まあ、姉ちゃんも高校生の頃に戻って、男に乱暴されてる気分になりなよ。マゾだからそういうの大好きでしょ」
俺は早速麻縄を取り出すと、姉ちゃんの両手首を縛る。
そして、縛った紐をベッドの備品に縛りつけた。
今度は後ろ手ではなくって、頭上で両手を重ねる形。

「ふふっ、やっぱり縛られてる姉ちゃんがいちばん可愛い」
両手の自由が利かなくなった姉ちゃんのブラウスのボタンを上からはずしていく。
ブラはつけてなかったから、いきなり現れたのはあのFカップのおっぱい。
ちゅっと乳首に吸い付いてあげると、
「あん!」
と、可愛い声を上げた。
乳首を吸ってもんでして充分性感を高めると、ブラウスをさらにはだけさせて、腋を露出させる。
両手を挙げた姿勢だから、姉ちゃんは腋を隠すことができない。
姉ちゃんの左腋の匂いをかいだ。
「ちょ、ちょっと、まーくん!」

腋の匂いをあからさまに嗅がれて、姉ちゃんは恥ずかしそうに身をよじった。
かまわずにくんくん匂いを嗅ぐ。
腋はシャワーを浴びてきたから、ボディソープの香りがする。
「姉ちゃんの腋、いいにおい」
「ば、ばか」

俺は姉ちゃんの腋をぺろぺろ舐め始めた。
舐められたのはびっくりしたみたいで、
「ちょ、ちょっとやめてよっ!」
でも容赦なく舐め続ける。
「恥ずかしいし、くすぐったいよ…」
「もっと恥ずかしいところ舐められてるくせになに言ってるの」
「へ、変態」
姉ちゃんはボソッとそう言った。
「え?」

一応、ご主人様役として、その言葉は聞き捨てならない。
姉ちゃんのあごをつかんでこちらを向かせ、ちょっと怖い声で、
「今なんて言った?」
「まーくんは変態だって言ったのよ」
奴隷モードに入ってるはずの姉ちゃんが口答えした。
「取り消して、謝罪して。そうじゃないと殴るぞ」
ぷいっと横を向いたまま、姉ちゃんに謝罪の言葉はない。
ビシッと一発平手打ちを食らわした。
でも謝らない。往復で2発目。でも、口を閉ざしたまま。
強めの3発目を食らわせたら、
「も、申し訳ありません。お許しください」
2発殴られても謝らなかったから、俺は少し驚いたが、今日は強く虐めて欲しいという意思表示だと理解した。わざと反抗的な態度を取ったんだ。

「ダメだね。もう機嫌が悪くなったから、これからすることは、姉ちゃんへの罰だからね」
がりっと、乳首にきつめに歯を立ててやる。

「い、痛い!」
姉ちゃんが悲鳴を上げた。
「当たり前だろ、罰なんだから。生意気な態度を取った罰」
俺は姉ちゃんのプリーツスカートを刷り上げると、パンツを下ろした。
そのパンツを取り上げて、それを広げて見る。
「パンツ濡れてるよ。姉ちゃんは相変わらず淫乱だね。人のことをまったく言えない変態だ」
姉ちゃんは泣きそうな顔になって、
「あっ、見ないでよ!」
さすがに濡れたパンツ見られるのは屈辱みたい。
「敬語使えよ」
俺はこれ見よがしにパンツの匂いをかぐ。
「み、見ないでください」
敬語を使ってお願いしたら、さすがにパンツはベッドの上に置いた。

「自分から脚を開いて」

「え?」
「自分から脚を開くんだよ」
俺が命令すると、姉ちゃんはおずおずと股を開き始めた。
でも、
「いや!」
と言って、途中で閉じようとする。
「ほら!」
俺が平手で太ももを強く叩いた。
この時点で姉ちゃんは涙目になってる。
涙目の姉ちゃんは本当に可愛い。
悲しそうな顔が、男に媚びた顔に見える。
俺もエスっ気が刺激されてどんどん興奮してくる。

姉ちゃんはついに自分から完全にM字開脚した。
俺はじっくり覗き込む。

姉ちゃんは真っ赤にして顔を背けている。目じりには涙の粒。

「よくできたね」
俺は開いた股に、クンニしてあげる。
それからおっぱいを口に含んで、さらに性感を高めてあげる。
姉ちゃんも興奮して胸が上下し出した。息も乱れてきている。

そろそろいいかなと思って、両手を縛ったまま姉ちゃんをうつぶせにした。
プリーツスカートをまくり上げると、白くて可愛いお尻がむき出しになる。

「これわかる?」
俺が取り出したのは、棒状の鞭。
姉ちゃんが不安そうな顔になった。
「お仕置きだからね。今日はこれで姉ちゃんのお尻を叩くからね」
ついに本格的な鞭調教の始まり。

俺は鞭をしならせて、姉ちゃんのお尻を打った。
「あっ!」
姉ちゃんは短い悲鳴を上げた。
2撃目、3撃目を打つ。
「あん! あん!」
打つたびに俺の気分も盛り上がってきたから、つい4撃目は本気で打ってしまった。
ビシッといい音がして、
「痛いっ!」
姉ちゃんは本気の悲鳴を上げた。
「ほ、本当に痛いよ、まーくん!」
プレイを超えた痛みに、抗議の声を上げた。
俺は姉ちゃんのほほに鞭の先端を押し付けて、
「痛いの当たり前だろ。これはプレイじゃなくって、罰なんだから」
本気で打たれたお尻は赤く腫れ上がっている。

そこを指でフェザータッチすると、姉ちゃんはぞくぞくっと震えた。
「叩かれて腫れたところを触られると気持ちいいんだ。姉ちゃんは本当にマゾだね」
「ち、違います」
弱々しく否定したけど、痛みが快感に変わりつつあるのは確かみたいだ。
ブラウスまくり上げて、背中も4発ほど鞭打ちする。
姉ちゃんはそれにはを食いしばって耐えている。
赤くなった背中を舌で舐め上げると、またびくびくっと震えた。

鞭打ちはこの程度でやめにした。急にやりすぎて、トラウマになっても困るから。
「よし、罰の鞭打ちはここまでだ。姉ちゃんももういつもの素直な姉ちゃんに戻ったよね」
優しく頭をなでてあげる。
今度は姉ちゃんを後ろ手に縛りなおして、2本のバイブを膣と肛門に挿入した。
バイブの二本挿し。
今日は時間に余裕があるから、バイブでたっぷり1時間は姉ちゃんを責めこんだ。
裂けたり爛れたりするといけないから、ローションだけはこまめに流し込む。

あんまり長時間の責めに、姉ちゃんは啜り泣きを始めた。
その泣き顔がまた可愛い。
「それじゃ、そろそろイかせてあげるね」
と、指でクリを刺激する。
すると姉ちゃんはあっという間にイった。
しかし、俺はそれでもクリ責めをやめない。
「ま、まーくん、ダメ! もうイったから、許して! だ、ダメなの!」
イって敏感になっているクリをさらに責められ、泣き叫んだ。
しかし、そのままクリをこすり続けて、無理やり2度イキさせた。
姉ちゃんは目をかっと見開いて、

「あひっ!」

っと、発作でも起こしたような声を出し、全身を痙攣させた。

痙攣し出したのを見て、俺は限界だと思って、バイブを引き抜いて、紐を解いた。
2度イキさせられた姉ちゃんはぐったりしていた。
「ごめん、大丈夫?」
頭や背中をなでてあげると、そのたびにびくびく痙攣する。
まだイキ続けているみたいだった。
ようやく落ち着くと、姉ちゃんが涙目で、
「ひどいよ、まーくん、おかしくなるかと思った」
「ごめん、本当にごめん」
さすがに、2度イキさせたのはやりすぎだったかも。
そのあと、一時間はやさしく後戯してあげた。
姉ちゃんの体力が回復すると、俺はフェラしてもらって、いつものように姉ちゃんの口の中に出した。
それを飲み終わると、最後に姉ちゃんは俺の亀頭にチュッとキスする。
プレイの後、
「よくわからないけど、初めて中でイったかもしれない。意識がなくなりそうになった」

姉ちゃんがそう言ってくれたのが嬉しかった。

土曜はこんな感じでした。
制服姿の姉ちゃんはとても可愛かったです。

(まーくんの投稿はここで途絶えてしまいました)

姉と妹

去年の夏の姉 投稿者:陽子
 去年の夏のことです、私の姉がレズだと知ったのは。
何度も家をたずねてくる人がいるの。
とても感じの良い上品な人でした。因みに姉はボーイッシュな感じ。でも私が言う
のも変かもしれないけど、とても姉は綺麗です。髪は短いけど、顔が綺麗です。
その上品な人は私の姉といつも一緒にどこかに行ってしまうのです。
 そして、私は本屋でその上品そうな方と姉が一緒にいるのを見てしまった。
私はどこに行くのか気になったので、いけないと思いつつも後をつけてしまいました。
 姉と上品な雰囲気の人は一緒に人気のない神社のある小山へ歩いていきます。
何しているのかわからなかった。なんとなく、顔をあわせたら気まずそうな感じだ
ったから、隠れていた。そうしたら10分くらいして、その上品そうな女性が歩い
てきた。隠れている私に気が付かずに階段を下りて行って歩いていってしまった。
 あれっ?と思いました。お姉ちゃんは一緒じゃない! なんか嫌な予感がして階
段を上がった。小さな社の裏に大きな岩がありました。その上でおねえちゃんが気
絶していた。全裸でした。それだけでもショックだったのに姉のアソコに、私が姉
の誕生日にあげたロケットの大きなペンダントが・・・・・
近くまで行くと、岩が姉の垂れ流しているものでぬれていた。
 本当に逃げるように立ち去りました。もう絶好!態度には出さないようにするけど
姉は私の中ではもう性奴隷のようなもの。
その日からも姉は相変わらず、明るく元気に振舞っている。あの日、私が見たのは
幻だったのかもしれないと思うようになってきました。私があげたロケットは毎日
姉の首にかかっている。あのペンダントは確かにあの時、姉のアソコに・・・・。
 でも、何事も無いように姉の首にかかっています。
そして、昨日またあの女性が家に来ました。私にも丁寧な挨拶をしてくれました。
姉は白のノースリーブとジーパンを着て、その人とまた外に出てしまった。
 私は、また2人の後をつけました。やっぱり、あの時姉が全裸で気絶していた神
社でした。
私は、今度は階段じゃなく、神社のところまで行った。姉と上品な女性が神社の奥
にいました。
 2人は私が物陰から覗いている事など知らない。上品そうな人はいきなり姉に向
かって言った。「さぁ脱げ」って。 私は驚いたけど、姉はただもじもじしてい
る。
 姉は乱暴に脱がされて、全裸になってしまいました。姉はブラを着けていません
でした。ノーブラなんてアホな姉。
そして、ペンダントをむしりとると、姉のアソコに突っ込んだ。私のプレ
ゼントがあんなことに使われているなんて・・・。
 どっちかって言うとレイプに近かった。姉は泣いて、叫んでいた。
 姉はすぐに気絶してしまい、上品そうな女性は
姉の着ていたノースリーブで気絶している姉の手を縛り、そのまま姉を乱暴に
木の枝に縛りつけ吊るした。なんて扱われ様。バカ丸出し。
彼女は姉のアソコに入っているロケットのチェーンを垂らして、
そして姉を全裸で吊るしたまま還ってしまいました。
愛情表現とは思えなかった。
 私はそれ以上に、こんな事をしている姉にもチョットだけ怒っちゃいました。
だから、気絶している姉に近づいて乳首を揉んだり、濡れたアソコを触っちゃった
りしました。全裸で吊るされている姉をすごくカワイイとおもってしまいました。

 姉のアソコから垂れているロケットのチェーンがどんどん濡れてきて、私はとて
もドキドキしていました。あの女の人は戻ってくる気配が無かったからいいけど、
犯され、気絶してる姉がいつ目が覚めるのか分からないのでスリルがあってとても
ドキドキしながら、姉の乳首を揉んだりしちゃいました。どんどんエスカ
レートしていって・・・「私、何をしているんだろう?」なんて思いつつも、自分
の衝動を止められませんでした。最後にはこんな事イケナイと思いつつも「濡れた
全裸の姉」の姿が見たくって、近くに捨ててあったペットボトルに、神社の池の水
をくんで来て・・。本当に自分を止められませんでした。理性が無くなっていたん
です。
 それで、姉をビチョビチョにしちゃいました。さすがに姉は「ん・・あは・・」な
んてうめいて目を覚ましてしまった。その時はひやりとした。寿命縮まったんだか
ら! 私は真っ青になり、隠れる場所を探したけど、姉はぼーっと目を開いてい
た。私はとっさにやっちゃいました・・そうするしかなかったもの。私があげたプ
レゼントのロケット。チョット大きめ。姉のアソコに入っている。
頭で考えるよりも早くにアソコにあるロケットのペンダントをもの凄い勢いで叩き
上げた。もう一度気絶させるしかなかったにせよ、残酷でした。姉は「にゃあああ
ああああ」なんて悲鳴をあげて跳び上がるように痙攣して気絶しちゃいました。私
は姉に「ごめんね♪」って謝って姉の中にあるペンダントをずるずる引き出して、
びしょ濡れの姉の首にかけてあげました。だらだらと透明な液がアソコから足をつ
たって流れて来るので、落ちてた枝を姉のアソコにプスッと・・・。
その姿に笑いがこみ上げてきた。ホントに私は何してんだろうと思いました。
でも、コレでしばらくは姉も気絶したままだろうと思い、さっきは少し遠慮して水
をかけたけど・・また水をくみに行って、今度は頭も、姉を枝に縛り付けているノ
ースリーブも一緒に水をかけました。姉は起きませんでした。
 私は最後にもう一本枝を姉のアソコにぷすって。
二本の枝をあそこから生やしている姉を見たあの上品そうな女はどんな顔するか楽しみ。
こんな綺麗だけが取り柄の姉。

よし揉もう

妹が中1?中3(俺は一つ上)の頃にかけてよくナマ乳を揉んでいた。

周りに比べると発育が少し遅かった妹は、中1の夏頃にやっと乳首周りが隆起してきた。
俺の部屋と妹の部屋は二階にあり、両親は一階のだいぶ離れた部屋で寝ていた。


初夏の頃だったか、妹と何かの賭けをして負けたほうが奴隷になるという遊びをしていた。
どんな勝負だったのかは忘れたが、勝ったのは俺のほうだった。

奴隷と言っても大したことではなく、ジュースを冷蔵庫から取ってくるとか、肩を揉むとか、その程度のものだった。
だが、日に日に膨らんでくる妹の胸に少し興味を持った俺はその日名案を思いついてしまった。

「人間べッドになれ。」

「人間べッドになれ。」
リビングにあったサマーベッド(厚い布地が貼ってある、リクライニングはしないがゆったり寝るように座れる椅子)に妹を寝かせ、その上に俺が寝るというスタイルだった。

初め妹は「重?い」と言って笑っていたが、「奴隷なんだからずっとそのまま!」と俺は言って、妹の上に仰向けに寝た。
妹は部活帰りでジャージ姿のままだった。ジャージの色はエンジで暑いからか中にシャツは着ていなかった。
まだ膨らみも小さくノーブラだった。

初めはあまりH感情は無かったが、俺の背中に妹の胸の柔らかい感触が伝わってきてエロ感情が湧いて来た。
しばらくの間、バレないように背中でその柔らかい感触を楽しんでいた。
それから少し体勢を下げて、妹の胸近くに俺の頭を持ってきた。
(この時点でも、二人は仰向き)

寝返りを打つように頭を横に向けると、妹の胸が目の前にくるような体勢になった。
ジャージごしだが、明らかに柔らかい感触が俺の左頬にあった。(妹の右胸の感触)
5?6分はこの体勢でいたので、妹は重くて疲れてきたようだった。

妹の右胸の感触を頬で感じていたが、少し妹が大人しくなってしまったので、「心臓の音が聞こえる。」と言って、胸に堂々と耳を当ててみた。
すると妹は「本当?聞こえる?」と返してきたので、エロ感情など全く無いかのように装い、「聞こえるよ、ホント!」と言って、左胸にも耳を当ててみた。

「じゃぁ、寝る。」
と俺は言って、その体勢のまま、胸の感触を頬というか耳に感じたまま眠るフリをした。
しばらく4?5分はそのままの体勢でいたと思う。

さすがに妹も辛くなってきたみたいなので、「一旦中止!またあとで奴隷の続き。」と言ってその場はそれで終わった。
何かを感じてきたのか、それ以降は「人間ベッド」を妹はやらなくなった。

乳首周りが隆起してきたように見えていたが、実際には胸全体が柔らかい感じになっていた。
判る人もいると思うが、小4?5くらいのペチャンコに見える胸でも、ガリガリのコでない限り、女のコの胸は多少の弾力がある。

その時、妹は中一だったが、発育の早い最近のコで言えば小6か小5くらいに相当するカラダだったと思う。

「人間ベッド」で妹の胸の感触を味わった俺は、寝ている妹の胸を見るようになった。

部屋は別々だったが、エアコンの無い部屋で寝るのは夏暑くてしょうがなかったので、俺は廊下に出て寝ていた。
妹はすぐそこの部屋で、ドアを開けたまま寝ている。
距離にして2mちょっとの所で、タオルケットを下半身にだけかけて仰向けで寝ている。

胸を見ると、仰向けでも乳首とその周りがと盛り上がっていた。
乳首は起っている訳ではないので、乳輪とその周りが盛り上がっている感じだった。
「揉めるほどでは無いな」と思ったが、小6の頃に同級生の生乳を揉んでいた俺は、「妹のもチョッとも揉んでみたい」と思った。

何日経った頃かわからないが、妹の胸を触る時が来た。
先に寝ている妹の横に寝て、まずは眠るフリをしてみた。
気配に気付いた妹は「何?」とか言ってきたと思うが、「なんか廊下だと怖いから。。」とか何とか理由をつけて妹と一緒に寝ることに成功した。

しばらくは普通に寝るフリをしてチャンスを窺っていた。
かなり深い眠りに入ったと思ったところで、妹に足を絡ませてみた。
寝相が悪いと思わせればいい・・ そんな計算をしていた。

しかし妹は全く起きなかったので、何気に手も妹の体の上に乗せてみた。
全く起きない。

安全確認の為、しばらくそのままの態勢でいたが、一向に起きる気配ないので、ついに手を胸へと乗せてみた。

「うわ、柔らかい!」

妹のパジャマはネグリジェ風の薄手のワンピースで、柔らかい感触は明らかに伝わってきた。
手のひら全体で胸を触ると、起きた時にマズイと思ったので、何気を装って手首と掌で当たっているという感じにしていた。
しばらくそのまま動かさず寝てるフリのまま感触を味わった。

足も絡めたままだったので、ほとんど抱き着く感じの態勢だったと思う。
その足のほうももう少し絡め、足でマ○コを確かめてみた。俺のスネの横あたりで、マ○コの隆起が判った。

「こんなに盛り上がってるのかぁ。。」と少し驚いたが、あまりマ○コに興味は無かった。
妹の下半身を見るとマ○コ付近の隆起がすごかった。
ハッキリとは覚えていないが、そのネグリジェ風の薄手ワンピースは丈が短かった為、寝る時はパンツ丸見えだった。
月明かりでマ○コ付近の隆起をハッキリと見た。

あとで判ったことだが、第二次成長期のマ○コは異様に盛り上がるみたいだ。

そんな感じで寝る日が何日か続き、ある日
「ちょっと揉んでみよう」と思いパジャマの上から軽く乳輪の隆起を揉んでみた。

「すげー、柔らかい。」
妹の起きる気配は無かった。

何回か乳輪の隆起を軽く揉んでみたが、今度は
「乳腺もあるかな?」と思い、ちゃんと確かめたいと思った。
小6の頃に同級生のナマ乳は揉んでいたので、胸に中身(乳腺)があることは知っていた。

「あいつ(小6同級生)と同じく、乳腺あるかな。」
 ? あれば本物の胸だ ?
そんなことを思っていた。

ワンピースはかなり薄手で、ほぼ直で触ってるのと同じ感触だった。

軽く摘むように揉んでみる・・
グミのような中身(乳腺)があった。

「あった!乳腺があった!!」

俺は感激した。
ついこの間まで子供だと思っていた妹にも、乳腺がある!
俺はその乳腺を揉むのが好きだったので、何回か軽く摘んでみた。
痛くないようにそっと・・そっと・・

俺のチ○コは、ジュクジュクと精子が生産されているかのように興奮していた。

「ンン?・・・・、  な、何っ?!!」
妹が飛び起きてしまった!!!!!!!

俺は心臓が破裂しそうなほど焦った!!!!
目が合う二人!!

「な、何してんのッ!」
言葉を捜す俺。

「イや(大汗!!!)、虫だよ虫!!」
「虫がいたから!(ほとんどバレバレ)」
「ホラっ!!」
と言って、虫など居るはずの無い指を妹にパッ!と一瞬見せて、誤魔化そうとした。

「うわーキモチ悪りィ!!(焦)」
と、俺は起き上がってすぐそこのトイレに走った。

手を洗ったフリをしてトイレの水を流し、ドキドキしながら妹のそばへ戻った。

妹は、「もういいよ、いいから!」
と言って反対を向いて寝てしまった。

確実にバレたと思った。
俺は自分の布団に戻った。

次の日から妹の態度が変わった気がした。
俺を無視している感じになった。

やばい・・・
自己嫌悪に陥った。

小さい頃からお兄ちゃん子だった妹に・・
明らかに無視されている・・

まさか、実の兄にそんなことをされるとは思っていなかっただろう。
性にもまだ関心も無かった妹の心境は複雑だったかも知れない。

ただ、救いだったのは、妹は典型的なB型で、細かいことはすぐに忘れるタイプだった。
また、気の強いところもあった。
悩んでどうにかなってしまうタイプでは無かった。

しかし・・・

妹とは口を訊きにくくなった。
ヤバイ・・・・(汗。)

典型B型女が怒ると怖い。。
ヤバイというより、妹にあんなことをした恥ずかしさで、俺の立場が悪くなった気がした。
妹に頭が上がらないといった感じだ。

親には言ってなかったようだ。
そのことは、これからのことで判った。

また、乳を揉みたい・・・。

何日経ったか判らないが、多分2?3日後だったと思う。
その夜、また妹の乳を揉みたくなった。

「数日前のことだから、もう大丈夫かな」
変にプラス思考な俺は、妹の布団へもぐり込んだ。

起きているような気がしたが、かまわず横に添い寝した。
妹は横向き(左腕が下)で俺に背中を向けていた。

とりあえず寝るフリをして、時間が経つのを待った。
すごくワクワクした気分だった。
「また、気付かれないように触ってみよう。。」

10分くらい経っただろうか、横向きの妹の体の上に俺の右腕をかけてみた。
「勘づいてるかな・・?」
「ま、いっか。。」
そのままの態勢でしばらくいた。

手のひらはぶらんと下げたままで、まだ胸には触れていない。
まだ用心している状態だ。

それから何分か経って、実行に移ることにした。
自分の右手を妹のわきの下にそっと入れてみた。

何気に手首のあたりで胸に触れてみた。

ぽわんとした感触が伝わってきたッ----------------!!(←古いwけどホントこんな気持ち。)

キモチイイ。。

あの妹の胸がこんなに柔らかいなんて・・
しばらくそのままで感触を堪能してみた。

オレのチ○コは、またも精子の生産がはじまったかのようにドクドクしている。
気持ちはワクワクしていた。

「手のひらで触ってみようか。。」
行為はエスカレートした。

妹は気付いているかいないか微妙な感じだった。
手のひらで触れば、ほぼ気付くだろう。。
モロに触っているのと同じだから。。

「今のところ何も言わないし、バレてもイイや。^^/」
「この前(虫がいたと言い訳した時)バレバレだったし、今度はこのまま寝たフリしよっと」

そんな考えで、実行することに決めた。

手のひらでそっと胸を包んでみる・・
「ヤッタ!!ついに完全タッチ成功!」
そんな感情だった。とても感激した。

多分妹は気付いているが、寝ているフリをしていると思った。

オレは「あくまでも寝相が悪くてこうなっている」というのを装っているので、半分目を閉じたままだ。
そのまま、妹の胸を手で包んだ状態で何分かが過ぎた。

その幸せな状態で何分か過ぎた。
その後は詳しく覚えていないが、妹が何気に手を払ったりしたかも知れない。

「とにかくこれから毎晩楽しみだ」
そんな気持ちになった。

バレバレっぽいけど妹は何も言わない。
バレてなければ、そのまま出来るし、気付いていて何も言わないなら触っちゃえ。

そう思ったw

次の日も妹の布団に入った。
やはり横向きに寝ている。

今日は布団に入ってわりとすぐに手を妹のカラダに乗せてみた。
「多分、気付いているだろうな^^」
そう思いながらも手をわきの下に入れた。

「多分もうバレてんだからイイか」
すぐに手のひら全体で胸を包んだ。
柔らかい。ぽわんとした。

チ○コは勃起状態。

今度は「そっと触るのではなく、胸の大きさを確かめるようにしてみよう」
今までは軽く包む感じで触っていたが、次は確実に胸の大きさを確かめてみようと思った。

普通の力で胸を包んでみた。
デカイ。。
想像より膨らんでいる。
柔らけ?。(^?^)

乳輪回りだけが膨らんでいると思っていたが、いつの間にか胸全体が膨らんでいる。。
キモチイイ・・

ノーブラだし、乳首周辺の感触も伝わってくる。
ずっとこのままの状態でいたい。。

でもチ○コの処理をしなくては・・

部屋に帰り、妹の胸の感触でヌイた。

それからは毎晩が楽しみだった。
昼間の妹の態度は普通だった。
そっけない態度をとることもあったが、いたって普通だった。
ヨカッタ・・。

「今夜も触るゾ。^^」
夕方くらいにはもうワクワクしていた。
夜飯もフツーに一緒に食べて、TVも一緒に観た。

今までとほとんど変わりない感じだった。

だが・・・夜は

毎晩が楽しみだった。

普通に妹の布団に入るようになった。
やはり後ろを向いて寝ている。

ワクワク。

入ってすぐに胸に手をやるようになった。
妹は気付いているが、「ン?。。」と言って少しカラダを動かす程度。
思いっきり抵抗しているわけではない。

「しょうがないか。」
そう思っているのだろうか。

かまわず胸タッチ。
少し(超軽?く)モミモミ。

乳腺は一度、飛び起きてしまったので揉めない。
痛いのだろう。

胸を軽くモミながら、自分のチ○コを触る。
「これで出せたら最高だな。」

そっとモミモミ、モミモミ・・
たまらずそのまま出してしまった。
こんなに気持ちいいオナニーは初めてだった。

トイレに行きチ○コと手を洗った。
当然だが、冷めた後の罪悪感はあった。

もうやめよう。。
そう思ったのは、出した後だけだったw
毎日、夜が楽しみで楽しみでしょうがなかった。

触り方もエスカレートしていった。

「今夜はしっかりとモンでみよう。」

その日の夜、妹の布団に入り、また当然のように胸に軽く手を持っていく。
ウン。今夜も大きい。^?^
しっかりと胸を包み、大きさを実感すると、オレのチ○コはジュクジュクと精子の生産が始まったかのように興奮した。

今夜は軽?くではなく、もう少しだけしっかりと揉んでみよう。
昨夜までよりしっかりと、普通にモンでみた。
モミッ!

あるある!乳腺の感触。。^?^
小さいが確かな乳腺。

ビクッ!っと妹のカラダが反応した。
痛かったのかも知れないw

モミながら、自分で発射した。
・・妹は確実に起きているだろう。

それから同じようにワクワクする夜が続いた。
毎晩揉める嬉しさw
やる事は徐々に大胆になっていった。

?今夜もモミながら出そう。

その頃、妹の部屋にベッドが入った。
今までは布団を敷いて寝ていたのが、ベッドに変わった。
安いパイプで出来たようなシングルベッドだった。

もうかなり暑くなって来たので、妹はネグリジェみたいなワンピースで寝るようになった。
ホントに薄?い生地で出来た、ほとんど透けてるような水色のワンピースだった。
胸の質感などはモロだった。

今晩も、後ろ向きになって寝ている妹のベッドに潜り込んだ。
入ってすぐにモミモミ・・
もう、当たり前のような行為になっていた。

ほぼ密着状態でわきの下から手を入れて揉む。
ワンピースごしだが、質感はほとんどナマ。
揉み始めると妹はカラダを屈むように小さくさせた。
嫌がっているのか?痛いのか?

屈むようにしたおかげで、胸がよせられ余計揉み易くなった。
ラッキーな展開だった。
・・・モミモミ・・・モミモミ・・・モミモミ・・
かまわず揉みつづけた。

揉みもだんだんと大胆になっていった。

揉みもだんだんと大胆になっていった。
胸も初めのころより大きくなったのが判った。
たかだか数ヶ月(2?3ヶ月)の間にかなり成長したようだ。
大きめBカップくらいにはなっていた。
柔らかさは変わらなかった。

毎晩ベッドに潜り込み、揉みながら自分で出していた。
日課だった。

あとは・・・
「ナマで揉むだけだ・・」
まだ薄手のワンピースの上から揉んでいたので・・・
ついにというか、あとはナマで揉むだけだと思った。

「今日はナマで揉んでやろう」
そう企んでいた。

いつものようにベッドに潜り込んだ。
まずは薄手ワンピースの上からモミモミ。。
ウン。今日も気持ちイイ!
ほぼナマ感触。

しかし、実際に肌を触りたい。
ワンピースのすそに手をかけた。ちょっとドキドキした。
短めのワンピースだったので、すそから手を入れていっても胸まではそう遠くない。

スルスルと捲るように、ワンピースのなかに手を入れた。

もう少し、もう少しだ。。

ピクッ!!妹の体が反応した。
ついにナマ乳を触った。

やわらかい。。
手のひら全体で包んでみた。

もうたまらなかった。
起きているのは確実なのに、何も抵抗しない。
あくまでも寝ているように装っている。

初のナマ乳なのでそっと触った。
やわらかい。。ふにゃふにゃだ。

胸全体をフワッと包んでみた。
意外なほどに手に余る大きさ。
大きさというより、広さみたいなものを感じた。
柔らかいふくらみが広いってカンジだ。

自然と乳首の位置を探してみたが、判りづらかった。
起っていないだろうから当然か。

モミモミ・・
しばらくそのまま柔らかく揉みつづけた。。

※妹は誰似とかは特にないが一応、モテるタイプではあった。
 髪の毛はもともと茶色でサラサラ。肩下くらいまでのストレート。

 肌は白く、ポチャではない。スタイルは普通。

 ソフトボール部に入っていて、よくジャージ(エンジ色)のまま家に帰って来た。
 当時の身長は多分、140cm台。

妹のカラダは、思春期特有のいい匂いがした。
それを嗅ぐだけで勃起するほどだ。

シャンプーの匂いだけではなく、思春期特有のミルクのような匂いも混ざっていた。
俗にロリ臭とも言われるが、これがたまらない。

特にナマ乳を揉んだ後は、手にその匂いがつく。
自分の経験から、思春期の始まる小学校高学年くらいからその匂いがするみたいだ。
人によっては23才くらいまではその匂いがするコもいる。

それからも毎日のようにナマ乳揉みが続いた。
「今夜も揉むぞ!」

日常的に妹のベッドに入り、大抵は妹の後ろから揉んでいたが、たまには変化をつけてみた。
ワンピースの下から手を入れてみたり、襟首から手を入れて揉んだり、腕のスソから手を入れて揉んだりして、変化をつけて自分の興奮を高めた。
また、ある日両手で揉みたくなったので、妹の左のわきの下にも手を入れて、両手で揉んだりした。
横向きなので左の乳はとても揉みにくかった。

両手で揉む時は左のわきの下からも手を入れるが、体が重くてなかなか手が入らない。
初めのうちは両手で揉ませないように、妹は寝たふりをしながら体重をかけて抵抗していたが、俺が強引に左手で妹の体を持ち上げ脇から手を入れるようになった。
(こうなったらもう、起きていないほうがおかしいww)

後ろからほとんど密着状態で、チンコも妹の体に押し付けた状態で、わきの下から両手を入れてオッパイを揉んだ。

両手揉みも板についてきたころには、妹も無駄な抵抗をすることは無くなり、自分から体を浮かせて手を入れやすいようにしてくれたりもした。

どうせ抵抗したって揉まれるんだから ?
俺は思う存分、揉んでいた。

その頃にはもう残暑だったと思う。
エアコンの無い2階は暑かった。

妹のナマ乳も汗ばんでいた。
ただでさえ汗ばんでいるのに、しつこいほど揉まれれば(毎日30分以上は揉んでいた)余計汗をかく。
汗だくのおっぱいをモミモミ・・
いい匂いのする自然のローションのようだ。
最高の質感だった。

毎日揉み、抜きまくった。
自分の布団に帰っても、しばらくは妹の乳の匂いが手に残っていた。

胸ばかり揉んでいたが、マ○コにはあまり興味がなかった。
触りたいとあまり思わなかったし、挿入しようという気はなかった。
とにかく乳を揉みながら、自分で出すのが好きだった。

その代わり、揉みのバリエーションは色々と考えた。
次はどういう揉み方をしようか。。

「そうだ、今度は前から揉んでみよう。」
「妹の前に回って、ナマ乳を下から揉み上げてみたい。」

ギュッと下から揉み上げる!!
中学生にしては大胆な発想だと思うw
エロビデオを参考にした訳ではなく、性欲、エロ丸出しで自分で考えた。

実行に移すことにした。

もう揉むのは当たり前になっていたので、ベッドに寝ている妹のそばに立ったまま、脇から
手を入れて普通に揉んだりもした。
その状態でも、妹は起きない。
まさに揉みたい放題!だった。

また、「今日も今から揉んでやるぞ」という合図にもなった。
悪魔のような兄貴だw

揉み上げ実行の日
その日も、まずは妹の後ろに陣取ったが、すぐに揉み上げを実行したかったので、妹の体を跨いで前に出た。
ヨシ!揉むぞ。

俺の顔の前には妹の胸。
薄手のワンピースの上からでも、乳の質感がわかる。

妹はもちろん、目をつぶっている。

まず、ワンピースの上からモミモミ。
文字通り、目の前の乳をモミモミ。。

これだけで出したくなってしまったが、そこは我慢した。
ナマ乳を揉まなくては。w
ワンピースの裾から手を入れる。
捲りながらドキドキ。。

プルンッ!
ついに乳が出た。
月明かりに照らし出された乳はキレイだった。
肌は白く、乳首と乳輪は薄茶色でテカッて見えた。
もちろん乳首は起っていなかった。
乳輪と乳首の高さが同一で、陥没乳首のようにも見えた。
まさにロリの乳だった。

大人になった今なら、スグにでもしゃぶりついてしまうくらいエロエロ状態だが、その頃はまだそこまで大胆になれなかった。
とりあえず目の前、約5センチの距離の乳を見ながらモミモミ。モミモミ。モミモミ。
すごく柔らかい。
匂いといい、変形するナマ乳といい、たまんなかったw

モミに飽きてきたので、今度は下から「揉みあげ」に入る。。
少し自分の頭の位置を下げ、乳を見上げながら・・
モミッ!!
ビクッ!!っと妹が反応した。

モミモミッ!!
少し強めに揉んだ。

今度は下からギュウ?ッっと数秒間揉み上げてみた!
何度も、繰り返した。
妹はハァハァ・・息をしていたw

また次の日も前から揉んでいた。
「今度は、もっと乳に顔を近づけてみよう。」
舐めたりするのは何故か恥ずかしいと思っていた。

顔をおっぱいに近づけてみる。
光沢がかった乳輪が目の前1センチ。
とうとう目に入れるように、胸に顔をつけた。

やわらかい・・
プニャプニャだ。

しばらく自分の顔で、妹の乳の感触を味わってみた。

チ○コはドクドクいっている。
このままシゴいて出してしまおう。

気持ちイイ!!!
今までに無いくらいの大量の精子を出した。

それからも毎日、今夜はどう揉むか、どう揉んだら「自分が」気持ちいいかを考えていた。
超おっぱい星人の俺はそんなことを考えるだけで、毎日夕方くらいからワクワクしていた。

生乳も揉んだ。顔に付けて存分に感触を味わった。何の抵抗もしない・・
「もう何やっても大丈夫だな」  

オモイッキリ!好き放題してみよう。。
今夜のテーマが決まった。

いつものように先に妹が寝ているベッドに、ドンッ!と乗る。
もう、コソコソとなんか入らなかった。

普通にソファにでも座るのと同じように、ドンッ!と妹の横に入った。
飛び込むくらいに勢いよくベッドに入った。

「これから揉むぞ!v^^v」
そんな合図を送っているようでもあった。

今日は背中ごしにまず、両手でモミモミ。。
ワンピース越し、わきの下に手を入れモミモミ、モミモミ。。
しばらく堪能したあと、今夜のテーマ「オモイッキリ!好き放題してみる。」を実行することにした。

「じゃ、オモイッキリ!強く揉んでみるか」
モミモミ、モミモミ?ッ!!

ビクンっ! ンっ!!
妹の体が 縮こまった。

起きてるのは絶対だ。こんなに強く揉んで痛くないハズがない。
痛がって、ビクンビクンしているww

あまり痛いと、かわいそうにも思ったが、精子は途中で止まらないw
オモイッキリ!!強くメチャクチャに揉みマクった。

ワンピースを捲り上げ、今度はナマ乳を強く掴んだ。
グワッ!と鷲掴み!乳腺の奥を鷲掴みした。
モミモミッ?、ギュウギュウ?ッ!!・・・

妹はさすがにハァハァと息が切れていた。揉み込むとンッ!!ンッ!とか声を出していたwww
もう鬼畜の兄貴だ。ww
楽しくて気持ちよくてたまらない快感だった。

10分以上はそんな感じで激しくナマ乳を揉んでいただろうか、たまらなくなりモミながら自分で出してしまった。
今日も大量の精子だった。

そんな楽しくて気持ちイイ夜が続いた。
しかし昼間の妹の態度はそれほど変ではなかった。

会話は普通にするし、悩み込んでいる様子もない。

そんなある日(確か日曜日)の昼間、リビングのサマーベッドで寝ていた俺の後ろに妹が寄って来た。
サマーベッドは生地が厚い布(青色)で出来たやつでリクライニングはしないやつだ。
俺の頭はサマーベッドの背もたれの高さギリギリの位置にある。

その後ろに妹が例の薄ワンピース姿で寄って来た。

すると何を思ったのか、俺の頭の上に覆いかぶさるように胸を乗っけてきた。
俺から妹の顔は見えない。

ふざけてだが、明らかに胸をギュウ?っと俺の頭に押し付ける。
おれの頭の上で妹の乳が潰れている。

何だ??・・・

その時、どんな会話をしたのか覚えていないが、明るくフザケた雰囲気だったのは確かだった。
俺「ヤメロー!ww ^^;」
妹「グッ?!!(押し付けながら)」
そんな感じだったと思う。

「じゃ、今夜も揉んでやるゾ!」
俺にそう思わせた。

「ヨイショっと!」
妹のベッドに入る。
スグに柔乳モミ開始?
妹も左の脇を開けてくれる。

モミモミ。モミモミ。。

「後ろから密着して両手揉み」がデフォだった。
大抵はまず、ワンピースごしにモミを数分?10分くらい、柔らか揉み→強モミまでをする。
その後ワンピースの下(すそ)から手を入れ、ナマ乳を普通にモミモミ。
ナマ乳両手揉みに入り、数分?7分くらいは肌の質感を味わうようにモミモミ。
(だが、乳腺の奥も揉んでいるので痛いはず)

そして興奮も高まってくるとオモイッキリ!激しく生乳モミをしながら自分で出す。
そんなパターンだった。

通常は大体40?50分くらい揉んで出していたが、短い時では10分くらいで出してしまうこともあった(気持ち良すぎて我慢出来ないw)。
長い時には1時間?1時間半くらいたっぷりと堪能していた。
それが毎晩の事だった。

家の中では妹が近くに来るたびにあのロリ臭がして、毎日ムラムラしていた。
明るいところで見ると、薄手水色ワンピースはハッキリとノーブラであることも判った。

プルンプルン胸を揺らしながら、リビングを歩く妹。
それを見て、「今夜もモムぞ?!」と俺は思っていた。
夜11時が来るのが待ち遠しかった。

楽しい夏の日々だった。

夏過ぎまでは毎晩、妹のナマ乳を揉んでオナニーをしていたが、寒くなる冬前にはしばらく夜揉みをしていなかった。

何かマズイ雰囲気になっていたからだったと思う。
妹は喜んで揉ませてくれていた訳ではないので、今考えると母親に相談していたのかも知れない。
そんなマズイ雰囲気を感じてか、夜揉みをいつの間にかしなくなっていた。

そんな感じで冬が来た。
リビングにコタツを出し、そこで妹も俺も勉強をしたり、ご飯を食べたりしていた。

妹のパジャマはスウェットの上下になっていた。
覚えているのは薄黄色のスウェット。

胸の大きさはスウェットの上からでも判るほどになっていた。
Cカップといったところか。
コタツの上に胸を載せて勉強していたりもした。
中学生くらいというのは無防備で、自分がどうエロく映っているかなんか気にしない。

「あの胸を乗せている・・・」
潰れたように形を変えた胸にエロを感じた。

それを横目で見ていた俺は、
「よし揉もう!」
と、昼間の明るいうちから、久々に揉むことを決意した。

妹は勉強で疲れてくると、すぐにその場で寝てしまうことが多かった。
何というか細かい事を気にしないというか、無防備というか、妹は普段はそんな性格だった。

コタツで寝てしまった妹を俺はじっと観察していた。
天板に突っ伏して寝る状態から、床に寝る状態に変わるまでしばらく待とうと考えた。

すると予想通り、妹はコタツに下半身を入れた状態で床に仰向けに寝る体勢になった。

胸の突起がわかる。
仰向けに寝ていても、かなり胸全体が大きく見えた。

「揉もう・・」

自分も妹の隣に入る。
隣と言っても、妹の隣90度の位置だ。

しばらくは様子を伺いながら胸をじっと見ていた。
呼吸で胸が上下している。

「まだ揉めないかな。」
「今この状態で揉んだら、熟睡してるから飛び起きるかも。。」
そう思った。

どうするか・・

「そうだ、妹のナマ乳を昼間この明るい状態で見てみよう。」
「夜だと月明かりと豆球の明りでしか見れない。今なら本来の色が見れる。」

コタツの中に頭を入れた。
そっと妹の腹部分にかかっているコタツ布団を上げて、胸まで掛けてみる。
コタツの中で胸まで見える状態になった。
2つの胸の盛り上がりをじっくりと見る。

「よし。。」

そっと妹のスウェットに手をかけ捲ってみる。
腹から上のキレイな肌がよく見える。
「もう少しだ。。」
この時ももちろんノーブラだった。

「ん?よく見えない。ナゼだ??」
乳首はもう少しなのに。。

乳首部分はよく見えなかった。
何度か試したけど、よく見えなかった。

「起きてもマズイので、もう揉みに入ろう」
そう決めた。

俺の頭はコタツの中だ。
ビックリして妹が目を開けても、俺と目は合わない。

うまくいけば夜と同じで、好き放題揉めるかも知れない。

実行に移した。

いきなりコタツの中から・・ナマ乳を
モミッ!!
ギュッと掴んだ。
妹は飛び起きた。

体勢を横向きにしてしまった。

胸から手が離れた。
それ以上は、シチュエーション的に出来なかった。

だいたい話はここまで。
消化不良の方、スマソ。

セックスまではしなかったが、乳揉みマニアの俺にとっては、今でも十分オカズに出来るいい思い出だ。
考え方によっては、普通は不可能であろう成長初めからの中学生のナマ乳を、毎晩思う存分揉み、日々自分のモミによって成長していく段階までも楽しむことが出来たのは最高だった。
それをオカズに毎晩オナニーが出来たことはこの上ない幸せだw

小さい頃あれだけお兄ちゃん子だった妹は、その後は彼氏も出来、俺よりも早く色々な経験をしたようだ。
俺の立場は、憧れの尊敬するお兄ちゃんではなく、気の強い妹からすれば、「何やってんだかこの兄貴」程度のものになったと思う。
俺も楽天的な性格なので気にしていないが、あの経験が無かったら妹の俺に対する意識も少しは変わっていたかもしれない。
(あんまり関係ないか)

今、妹は結婚して子持ち、俺は独身彼女なしで最高の乳を探求め遊んでいるw
妹との仲も別に悪くない。

とりあえずこんなカンジ。Thankyou!        ?

ロシアンルーレット

婚約した彼女が他の浮気相手の子種で妊娠し、悪びれる様子もなく婚約解消を告げられたのが結婚式の3週間前。この人と結婚するから、と2人で現れた時の格好は膝上20cm位の薄いミニワンピース1枚。ブラやショーツのレース模様1本1本まで透けた、あられもないいでたちと、あっけらかんとした態度は、それまでの素直で大人しい彼女からは想像も出来ない豹変ぶりでした。

彼女の親からの謝罪や、招待した方々へのお詫び、準備していた新居の整理などゴタゴタを片付けているうちは気も張っていたのですが、全てが片付くと心の中にポカンと大穴があいてしまいました。退去を撤回した自分のアパートに居ても空しさが募るばかり。会社帰りに繁華街をふらつく毎日でした。
そんなある日、繁華街で目に留まったSMクラブの看板が目に留まり、引き寄せられるように店に入りました。

女の子をムチで苛めてやる!。そんな思いの丈を店員さんにぶつけると、M女ファイルからある女の子を紹介された。この日は大変混雑しており、60分待ち。待合室のテーブルに並んだ雑誌を拾い読みして時間を潰していた。

ふと目に留まった、お店の案内。
手にとってパラパラとめくると、M女の次にS女のページがあった。
○×女王様といった名前が並び、凛とした表情の写真が並んでいる。
プレイ写真が何枚か掲載されていて、その中の蝋燭をもつ女性をみた瞬間、なにか響くものが心の中を駆け抜けた。別に蝋をタラして欲しいとは思わなかったが、苛めを受ける自分の姿が頭から離れない。気が付くと、“あの?、Sプレイからこの女王様のMに変更したいのですが”と頼んでしまっていた。

やがて順番がまわってきて、女王様然とした女性が私を連れに来た。その女性に有無を言わさず四つん這いを命じられ、何故か抗う事なく待合室から連れ出された。
このSMクラブは2ヶ所のラブホテルと提携しており、其処までクルマで送迎された。
クルマの後部に簡単な檻があり、そこに閉じ込められて向かったホテルは、SMの館然としたラブホテルだった。
部屋まで四つん這いで連れて行かれ、先ずはカウンセリング。
「SMの経験は」
「ありません」
「それにしてはイヤに素直ね、四つん這いなんていきなり出来ないわ、ウソおっしゃい」
「本当に今日はじめてです」
「なにがして欲しいの」
「・・・お任せします」
「あのね、マゾって、実はとっても我侭なのよね。こんな風に苛めて!とかこれは嫌!とか。希望を言ってくんないと私も困るわ。何か希望があるでしょ、白状なさい!」
「お店に入ったときは、Sプレイをお願いしましたが、お店の案内を見て女王様に変更しました」「あんたって珍しいね」
「女王様が苛めたいように苛めて下さい。」
「あらそう、面白いわね。言っとくけど、私、途中で止まらないから覚悟なさい」
口と目を塞がれ、縛られ吊るされ打たれた後、ホテルのロビーで晒され、最後に聖水をたっぷりお口に頂きました。縛り痕が付く程の徹底的な調教で、責め苦に耐えながらも何故か拒否できません。
気が付くと終わり時間を告げる音が響きました。
普通こういった一般的なSM店では最後にヌキが入るそうなのですが、この女王様はありませんでしたし、欲しいとも思いませんでした。
「すぐネを上げるかと思ったけど、とんでもない奴隷ね!本気の聖水なんか、慣れてたって全部飲みきれないわ。」
「ワガママなんか言いません。女王様のしたい様にして下さい」
「言ったわね。じゃあ命令。明日も来なさい。」
何故か自分でも分からないまま調教を受け、翌日の約束までしてしまった・・・まるで支配される様に。
アパートに帰りビールをあおりながら、SMクラブの2時間を思い出す。
婚約破棄以来続いていた不眠は消え、いつの間にかぐっすりと寝入り、朝になっていた。
久しぶりの快眠にすっきりとした頭で昨夜の件を思い出す。
それでも、ヌキのない風俗なんか・・・という思いがこみ上げてくる。
その日は金曜日だったので、出社途中でソープ資金を下ろし会社へ向かった。

退社後、ソープへ向かうが足が何故かそちらに向かず、気が付けば前日のSMクラブに足が向く。結局、同じ女王様をお願いした。
待合室のカメラで私を見たその女王様は、私がマゾだと確信したそうである。

目と口を塞がれペニスにカバーをされた後に磔に。いきなりのスタートは剃毛であった。。剃られるうちにペニスが勃起し、カバー内で膨らむとタマを圧縮して苦しい。笑いながら剃毛は進み、ツルツルに剃られてしまった。
何か下腹へされた後、だんだんと下腹が暖かくなってきた。
と同時に首筋や乳首に刺すような熱さ。
ムーウーとしか言えない私を蔑みながら暫く蝋責めが続き、悶える私。
ふと責めが終ると、磔から解かれた。終わり?と思ったら今度は足を縛って逆さに吊られ、頭を水槽に漬けられた。短時間だったのだろうが、予想以上に苦しく“やめて”という台詞が出たのだがやはりムゴフゴという音にしかならない。苦しさの絶頂で、ようやく下に下ろされた。
台に下ろされて仰向けに固定されると、全部飲むのよ!という声。
聖水・と思い口を塞ぐギャグを外すと思いきや、一向にその気配がない。
そのうち口を塞がれたまま口内に少し冷たい、ねっとりとしたものが注がれてきた。思わず吐き戻しそうになるが、吐くスペースがない。息を整えて嚥下するものの、次々に滴ってくる。
息継ぎの時に鼻腔に流れた匂いで、それが精液らしいと分かると流石に悲鳴をあげた。
容赦ない精液の注入は続き、息継ぎのたび独特の匂いが鼻腔を支配する。

口腔内に漂う精液の匂いがようやく収まる頃、その日のプレイが終了した。
目隠しを外すと、下腹部に黒いシールが貼ってあった。剥がすと、MAZOの文字が下腹部に残っている。こすっても取れない!
どうやら剃毛した後にMAZOと切り抜いたシールで覆い、日焼けライトをあてたようだった。
「3ヶ月は消えない奴隷の印よ。特別の奴隷だからこのホテルで今日出されたばかりのコンドームの精液を30ccも飲ませてあげたわ、感謝なさい!」「・・・」「奴隷を精液まみれにするのが、私の趣味よ!。このホテルで出る1日100個以上のコンドームが冷蔵庫にためてあるのよ。何故って?飲みたがる奴隷が結構いるのよ。さあ、何でもするって言った新米奴隷クンは、これでも平気かしら?」確かにゴミ箱の横には、“使用後のコンドームはこぼれない様に口を縛って下さい”という看板がある「悪い事言わないから、これとこれって希望を言った方が身の為よ。本当の奴隷って、自分の嫌な事を強いられるの。次回、もし来るなら後戻りできない覚悟して前日までに予約なさい。準備があるから」

一旦店を出て、帰りかけるものの何かに憑かれたように店に戻り、翌週末同じ女王様を予約してしまった。店員から、覚悟はいいですか?と念を押された。
メニューは“カクテルお注射”なのだそうな。
事前に自己責任の了解を取り付けさせられた。何が起こっても責任はお客個人にあります・・という。

翌週の金曜日夜、期待と不安に包まれて、店の入り口をくぐった。
直ぐに裸に剥かれ、キャスター付き産婦人科に拘束されたままてクルマに載せられ、何時も通りのSMホテルに運ばれた。

用意されていた道具は、浣腸液を貯めて置く入れ物やシリンジ、張型などアヌスプレイ?を期待させるものであったが、女王様からでた説明はぶっ飛ぶ内容のものであった。
「今、このホテルには40組以上居て、各々の部屋から新鮮な精液や小水が溢れているわ。それがこの部屋に全部集まるってしくみになっているの。」「奴隷からでたおしっこは、半分はお口で、飲みきれなかったらお尻から注がれるの、楽しみでしょ」「で、ザーメンが届いたら、カクテルパーティの始まりよ、私、楽しみにしてたの」「あんたたち男は、女にザーメンを撃ち込んで征服感に浸っているでしょ、だから私もあんたたち男にザーメンをたっぷり注いでやるのよ」手早くホース付きの張型がお尻に差し込まれ、膨らむ。

次いでペニスに管がにゅるっとした感触で差し込まれ、管から小水が流れ出る。
「ザーメンを何処に注ぐか判る?お口じゃなくてお前の粗チンから膀胱への管、ここにどんどん届くコンドームの中身を順番に流し込むのよ。膀胱の中で何人もの精液カクテルが出来るわ。」「男にも3穴責めが出来るなんて、思わなかったでしょう、許して欲しければ言いなさい」

診察台の上で絶望的なプレイ内容を聞かされるも、何故か拒絶の返事が出来ない。
女性が複数中出し強姦されるような、強烈な性感に支配され、プレイを承諾した。

既に幾つかのコンドームが精液を湛えて待ち構えていた。持ってきた数人が各々ハサミでコンドームを切り、大きめのシリンジへと搾り出してゆく。女王さまは準備が出来たシリンジを手にすると、ゴムホースに繋ぎ内容物を私の胎内?へと流し込んでいった。
明らかに逆流する液体を下腹部前方に感じる。
見知らぬ誰とも判らない男性の精液が、飲むのではなく性器の奥へ注がれる。

ペットボトルの小水も届き、注入口付きギャグから口内に絶え間なく注がれはじめた。
お尻の張型のバイブが作動し、同時に容赦ない小水浣腸が始まる。
3箇所から段々と膨らまされ、特にペニスから注がれる精液に圧倒的な被挿入感に支配される。

音も動きもない、静かな時間がゆっくりと過ぎてゆく。

2時間の間に注がれたのは精液コンドーム47本にペットボトル7本の小水。
100cc弱の精液にレイプされた後、この精液+自分の小水ブレンドを全て口から嚥下して、めでたくプレイは終了した。

色々な意味でリスクも興奮も滅茶高い、ロシアンルーレットにどっぷりはまってます。

少年実話16

相手を好きになり、気持ちを認めてもらえると、”エゴ”が出てくる。
エゴから、”独占欲”に発展して、最後は”嫉妬”になります。

不思議な魅力を持った彼女に、久し振りに本気になり、
必死で会いに行きました。2日に1回のペースで・・・。
ハッキリと自分の気持ちを彼女に伝えられずにいました。
やっとの思いで、彼女とデートの約束を取り付けました。
「明日は、お休みだから、明日ならイイよ。」と言ってくれました。
当日は、只、食事しただけで彼女を近くの駅まで送って行きました。
何せ、真剣に想っていたので、”1人プラトニック”でした。
彼女には「無理すると後が続かないよ。」とあしらわれていました。(恥)
彼女は不思議な子で、”本名”も”住んでる場所”も”出身地”も
こちらから聞くと「君は知りたがりだね。」といつもカワされました。
4回目のデートの時、初めて「今日は帰らなくてもイイよ。」と言ってくれ
俺のウチに来ました。その後は会う度に、「君と居るとホットする。」と
彼女が言ってくれるので、その言葉を励みに無茶苦茶、頑張りました。
3ヵ月も経つと俺はすっかり恋人気分でした。
ところが・・・、彼女はイキナリ意味不明の質問を俺にしました。
「私とチャンと付き合いたい?」ん???俺はもう付き合ってるやん。と
思いましたが、「え、あっ。はい。」と言うと彼女は一言
「今日から、私のウチに来て耐えられなくなったら、直ぐに言う事。」
何だ、そりゃぁ??と思い「大丈夫だよ。」と答えました。
当時の俺は、自分でもそれなりに場数を踏んできたという自信があり、
まだまだ、未熟であることを知りませんでした。

彼女のウチは、初デートの時に送った場所とは程遠い所にありました。
一戸建の家の表札には男の名前が書いてあり、「上がってもイイよ」と
彼女の言葉も耳に入らないくらい驚きを隠せませんでした。
初めて見る彼女のプライベートは知れば知るほど謎だらけでした。
「質問は余りしないで。」と彼女のウチに出発する前に釘をさされて
いたので、ぐっと堪えて頭の中だけで色々考えました。
この日から俺は”葛藤”と戦う事になるとは、その時、思いもしませんでした。
彼女の秘密は暫くすると自然に分りました。彼女は普段、トップレスパブで
働くダンサーでした・・・が、それは彼女の本業ではなく、趣味でした。
第一関門は直ぐに来ました。翌日、変なオヤジが登場しました。
「君か?ル●の新しい彼氏は。」と俺の知らない彼女の名前を言って
勝手にズカズカと入ってきて、ビールを飲み出しました。
オヤジは「あの子は大変やぞ。頑張れよ!」と大きなお世話を言ってくれるので
「オッサン、誰やぁ!!」と言うと、「アオいなぁ?君は。」と馬鹿にされ、
ムカついて襟首を掴みました。すると彼女が「●●●!ダメ!」と
オヤジを庇うので、更にムカついて「なんやぁ!なめとんのか!」と
彼女に言うと「じゃ、8000万出して、私を買い戻してよ。」と言いました。
呆気にとられ、「何の話しや?」と言うと彼女は目をそらしました。
オヤジは勝ち誇った顔で、「君、気持ちだけでは、彼女を理解でけんよ。」と
彼女に部屋を出ろと言いました。彼女は「私が言うから言わないで!」と
オヤジに頼みましたが追い出されました。
オヤジは「何も聞いてないのか?」と言うので、「ああ、聞いてへんよ。」と
答えると、オヤジは彼女の本名と今までの経緯を事細かに教えてくれました。

彼女の父親は、2億近い借金をして、返済に困り、2年前に彼女の人生を
自分が死ぬまでの間、買い取った。彼女はオヤジの”愛人”兼”奴隷”であると、
だから、自分の取引先にも接待で抱かせる・・・。彼女をこの家に住まわせる時、
「他に何が欲しい?」と聞いたら、「逃げないから、普段は自由にさせて欲しい。」と
彼女が言ったらしい。だから、何処へ働きに行こうが、彼氏を作ろうが関与しないと。
オヤジの話しを聞き終わって、何も言えなくなりました。
次に、彼女が俺を呼び、「●●●を好きだけど、私はココを動きたくない。」
聞き間違えたのか?と「動けないんやろ?」と言うと、もう1度、彼女は
「動きたくないの。もう、惨めな生活はイヤなの。」と言いました。
「●●●、出て行くなら、イイよ。」と彼女は俺に聞きました。現実を飲み込めず、
躊躇しましたが、変な負けん気で「お前、誰が好きやねん?」と聞きました。
彼女は俺を指差し、笑いました。クッソ、負けられるか!!と思い、
オヤジを見ながら「俺はこの子とココに住みます。」と言いました。
オヤジは笑いながら、「どうぞ、ご自由に。」と言い、追い討ちをかける様に、
「ル●、風呂入るぞ。」と彼女を連れて行きました。彼女は
「2階に上がってこないでね!!」と言いながら、彼女は笑顔で部屋を
出て行きました。ムカツキと絶望と葛藤で、もう、気が狂いそうでした。
やっぱり、ココを出よう。と思い、玄関に行き、靴を履いた時、
2階で彼女がオヤジに抱かれながら俺の名前を叫んでいるのが
聞こえました。玄関を開けると、そこには黒塗りのハイヤーと
居眠りをしている運転手が見えました。
(このまま帰るのも、何かムカツク。)そう思い、ドアを閉めました。

1時間後、オヤジは鼻歌を歌いながら1階に降りて来て、俺を見てビックリし、
「何や、君、出ていかへんかったんか・・・。」と言い、2階の彼女を
呼びつけ、「ワシの負けや。見込みあるでぇ?。」と財布から彼女に
10万を渡しました。「お、こんな時間や、もう、帰るでぇ。」とオヤジは
慌てて着替えだし、彼女に見送られ、車で去って行きました。
部屋に戻ってきた彼女は「ありがとう。本当にありがとう。」と何度も
言いながら涙ぐんでいました。「アホか、こんなに馬鹿にされて黙ってられるか!」
俺は怒鳴りました。「私の想いは変わらない。」と彼女に抱きつかれて、
どうしてイイのか分らず、ずーっと天井を見ていました。
それから、半年、彼女と過ごす間に少しづつ、彼女が判ってきました。
彼女は裕福に育ったけど、地獄を見て、這い上がる代償に自分の体を
オヤジに捧げた。でも、心情だけは誰にも見せないと硬い意思で
生きてきたことを。勿論、その半年間にオヤジは週1回のペースで
彼女の元を訪れたし、オヤジの指示で違う男の元へも彼女は行きました。
でも、必ず俺は家の中に留まり、事が終わるまで、食事を作りながら
待ちました。そして、彼女と2人になってから、一緒に食べました。
けど、結局、体が耐えられずに胃潰瘍になり、そのまま別れました。
俺はこうして、”嫉妬”しない人間に改造されました。



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