萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

谷間

「わたしも、おっきいの欲しい…」巨乳の後輩女子に誘惑され大切な彼女と別れた

「これからトオルさんの家行ってもいいですかー?」

電話口から聞こえたエリカの一言が、全ての始まりだった。

深夜1時近く、そろそろ寝ようかなと思っていた時、携帯が鳴った。見ると、エリカだった。エリカは、大学のサークルの1年下の後輩。

普段、エリカと普通に会話する事はあったけど、電話が来る事は初めてだった。しかもこんな時間に、何だろうと思って電話にでると、

「トオルさん、今、家にいますかー?」

ちゃんと呂律が回ってない、飲んでるようだ。

友だちと飲んでて、自分の家まで着いたんですけど、鍵どっかに落としちゃったみたいで、どうしたらいいかわかんなくて、トオルさんって家近かったなーって思い出して、それで、

「これからトオルさんの家行ってもいいですかー?」

となったらしい。

季節は夏。

寝る準備もして、パンツ一枚の姿だった俺は、今すぐ来られてもな…と一瞬、躊躇した。部屋も片付けてないし、サークルの後輩泊めたってなると、後々色々面倒そうだし、とか考えてしまった。

「いいですか??わたし、すぐ寝ますから!」

エリカに畳みかけられ、俺は、

「あ、ああ、いいよ。部屋、汚いけど」

「大丈夫!全然、平気ですよ!」

じゃあタクシーで行きますね!と言って、エリカは電話を切った。その後俺は、急いで部屋を片付けた。エロDVDとか、そういった類のものは見えない場所に…。

20分後、エリカから電話がきた。でると、

「いま、トオルさんの家の近くだと思うんですけどー」

辺りに何が見えるか聞いて、近くのコンビニで待ち合わせた。服を着て迎えに行く俺。この時点で俺は、すぐ寝ると言っても男と女だし、しかも酔ってるみたいだし…とか色々考えてしまっていた。

コンビニに着くと、駐車場のところで見覚えのある女性がいた。エリカだ。

ミニ丈の花柄のワンピース。胸の谷間が凄い事になってる。普段、学校では見たことのない恰好だ。

俺の事を見つけたエリカは、手を振って、

「あー!トオルさーん!」

俺も軽く手を上げてエリカに答えた。

近くで見ると、エリカの顔はほのかに赤い。目も少し充血している。結構飲んだのかな、と思った。

それにしても、露出の激しい恰好に、嫌でも目がジロジロとしてしまい…、

「派手な格好してんね」

と言ってしまった。

「だってー夏休みだし!夏だから解放感!」

やっぱり酔ってるみたいだ。

俺は、クールな男を装って、それ以上、露出激しすぎな格好には触れずに、じゃあ行こうと言って歩き出した。

「何してたんですかー?」「泊めてくれるなんてトオルさん優しいですねー」といったエリカの声を聞きながら、内心、どうしてもヒラヒラしているスカートから見える綺麗な脚や、そして、こんもり溢れ出そうな胸の谷間に意識がいってしまう。それでも何とか冷静を装って歩いた。

コンビニから歩いて5分くらい。俺の住むアパートに着いた。学生が住んでそうな、いわゆる普通のアパートだ。

家の中に入ると、

「あれ?意外と綺麗っ」

と、エリカ。そりゃ、20分の間で自分でも驚くような機敏な動きで片付けしたからな、と思いつつ、

「まあ、どっちかっていうと、綺麗好きな方だから」

と、答えておいた。普段掃除なんてしないから嘘なんだが。

「ふーん、でもユリさんは、トオルさんは片付けしないって文句言ってましたよー」

ここで説明しておくと、ユリというのは、俺と同い年、そして同じサークルに属する女の事。そして、俺の恋人でもある。

エリカから電話で泊まっていいか聞かれた時、躊躇した理由もそこにある。何もなくたって、俺がエリカを泊めたという事実が漏れたら、後から何かと面倒だろうな、と。しかし俺は、困っている人を助ける、人助けのためにエリカを泊めてあげる、何も批判される言われはない!と最後は、自分の中でも本当かどうか怪しい理由で、鍵を落として困っているエリカを泊めてあげる事にしたのだった。

ソファに座ったエリカに、コップに水を注いで差し出した。「ありがとうございます?」と言って水を飲むエリカ。その時どうしても目に入る胸の谷間、やっぱりユリより大きいんだろうな、と思った。

エリカは、天真爛漫といった性格で、パッチリ二重瞼で顔も可愛くて、サークルの中でもモテる。エリカのファンは多い。

それに対してユリは、可愛いというより綺麗といった方がよい顔立ちをしている。背もエリカより高くスレンダーで、見た目クールな印象を与える。

付き合って以降は、クールな外見だけれど、意外と無邪気だったりエロい事も普通に喋ったりして、その意外性が可愛かったりするのだが。

さらにユリは、クールな印象を与えながらも、意外にも巨乳で(Eカップ)、それがサークル内の男子では話題だった。「ユリってさ、実はすっげえ巨乳だよな!あんな澄ました感じなのにさ!」といったように。

それで、ユリと俺が付き合う事になった約1年前、男子たちからは羨ましがられたり、嫉妬を目を向けられたり。

付き合って1年、たまにケンカもあるけど、仲良くやっている。セックスも頻繁にしている。何より一緒にいて居心地がいい、大切な彼女だった。この一年、浮気をした事もないし、もしかしたら結婚するのかな、なんて事も考えていた。

そんな中、一年後輩のエリカが新しくサークルに入った時、男たちが色めき立った。明るくチャキチャキした感じで、話しかけやすく、そして可愛い。さらには、服の上からでも巨乳というのがわかる。

それまで、そんなに人数も多くないサークルの中では、巨乳といえばユリだった。そのユリを射止めた男が俺だった。

そこに現れたエリカ。男子たちの話題は、「ユリとエリカ、どっちが巨乳か?」で盛り上がったりした。どちらも服の上からの比較じゃ、正確なところはわからないけど、しかし、見た感じ、背が低いというのも手伝ってか、エリカの方が大きい印象があった。それは、大方の男子も同意見で、「旧世代の巨乳ユリはトオルに取られたけど、新世代のエリカは俺がゲットする!」と言いだす男もいた。

旧世代って…。どちらも大学2年生と1年生なんですけど…。

ユリの裸を見て知っている俺からしても、エリカの方が大きいって印象が強かった。夏になり、服の露出が多くなってくると、エリカが歩く度にユサユサと揺れる様は刺激的だった。

ある日、ユリにその事を聞いてみた事がある。

「エリカって、相当巨乳だと思うんだけど、あれは、ユリより大きいのかな?」

冗談っぽく言ったつもりが、

「知らないよそんなの。…てかトオルは何でエリカの身体見てんの?」

結構、お怒りモードになってしまった。

「あ、いや、見てないんだけど、男らが、そんな事言ってたからさ!」

俺は何とかお茶を濁そうとしたが、しかし、

「男子ってそんな事話してんの?どっちが大きいとか関係ないじゃん!」

それまで、サークル内で巨乳といえばユリ、それが、一年後輩の女子にその座を奪われようとしている、もしかして、そんなユリのプライドみたいなものがあるのかなと思った。そうじゃなきゃ、いきなりこんな怒らないもんな。俺はちょっと面白くなって、

「それってやっぱりエリカの方が巨乳だから悔しいって事?」

「別にエリカの方が大きいって決まったわけじゃないでしょ!別に悔しくもないし」

当たりだな、と思った。益々いじめたくなった俺は、

「でもさ、見た感じ、エリカの方が大きい気がするんだけどな」

「やっぱり見てるんじゃん!さっき見てないって言ったのに!………トオルは、エリカに興味あるって言いたいの…?」

怒りモードから変な雰囲気になりつつある事を感じた俺は、

「違う違う!そんな事はないよ。だから男たちがそう言ってるってだけだから。俺は、ユリの恋人だからさ」

納得はしてくれたようだが、それでも心配な様子は隠しきれないようで、

「トオルはおっぱい好きだからな…」

と、言っていた。

そんなエリカが、いま、目の前でその谷間を見せつけるような恰好で座っている。

水を飲みほしたエリカは、体をうーんと伸ばした後、ソファに身体を預けた。ウロウロしているのも変だからと思い、エリカの隣に座った。

身体は離れているけど、ほんの数センチ先にエリカの身体がある。その状況に、興奮し始めてしまう俺がいた。

そこで突然、エリカは、目の前にあるベッドを眺めて「ここでいつもユリさんとしてるんですねー」と言い出した。

天真爛漫、そういったエロい会話も普通に繰り出してくるユリだから、特別おかしな事を言ったわけではないが、ドキリとしてしまった。

「まあ、そうだけど…」

俺が答えると、「ふーん」と言ったエリカは、突然、俺の肩に頭を載せてきた。

(え?)

何この状況?とキョドってしまう俺。身体が硬直したような状態になる。何も反応せずにいると、エリカは、「眠くなってきました?」。

「…結構飲んだの?」

自然を装ってエリカに聞くと、

「そうですね?、結構飲んだかな?」

「友だちと飲んでたの?」

「そうですね?、友だちと?」

本当に酔ってるみたいだし、本当に眠いのかな?と思った俺は、

「もう、寝る?眠そうだし」

そして、エリカをベッドへ誘導して横にならせた。俺はソファに戻って一人、座った。

しかし、自分の肩に、エリカが載せていた頭の感触が残っている。ほのかに漂ってきたエリカの髪の匂いも。

どうしても変な妄想をしてしまうものの、ここで襲ったりしたら、取返しのつかない事になる。だから、ここはやはり先輩として、ユリの恋人として紳士に振る舞おうと心に決めた。

「俺、ソファで寝るからさ」

そう俺がエリカに言うと、「は?い」と言って、エリカはゴロンと寝返りを打ち、俺とは逆方向になった。スカートがめくれあがって、もう少しで、スカートの中が見えそうだった。その姿がエロくて、俺の下半身は反応し始めてしまっていた。

時間にして5分くらい、沈黙の時間が流れた。もう寝たのかな、とエリカの生足をガン見していると、突然、エリカが、

「…わたし、今日、誰と飲んでたかわかります?」

と、聞いてきた。突然だったので少し驚きつつも、

「友だちとでしょ?」

と、答えた。

「だから?誰だかわかります?トオルさんの知ってる人ですよ??」

「○美とか△子?」

○美とか△子というのは、エリカが普段、仲良くしている女子たちの事だ。

「外れで?す」

そして、エリカは、グルンと寝返りをして、身体を俺の方に向けなおした。胸が服からこぼれおちそうになっている。それをエリカは直そうともしない。すげえでかいな…と思った。これは確実にユリよりでかいな…と。

どうしてもその胸元に目がいってしまいながら、俺は、

「えっと、誰だろうな、誰?」

するとエリカは、イヒヒといった感じで笑った後、

「ユリさんですよ!」

(?)

ユリとエリカは、そんなに仲が良い印象もなく、一緒に飲みに行ったというのは意外だった。前に書いたように、ユリにとっては、自分のプライドを傷つける存在ともいえるエリカと飲みに行って、一体、何を話したのか…

「ユリさんからトオルさんの事すっごい自慢されました?」

「え?ユリが何か俺の事言ってたの?」

「優しいって。あと、トオルさんってすっごいエロいんですってね?」

「どういう事?あいつ何て言ってたの?」

「高校生の頃付き合ってた彼氏とのエッチはお子ちゃまだったって。…あっ、前の彼氏の事、言っても大丈夫でした?」

ユリが高校生の頃に付き合っていた彼氏がいる事は知っている。ソイツに処女を捧げた事も。ユリにとって俺は二人目の男になる、そう聞いている。そして俺は、初体験の相手がユリだった。

「そう言ってくれるならそれは嬉しいけど…」

俺がそう言い終える前に、エリカは続けた。

「それに、トオルさんって大きいんですよね?すっごい」

ユリの奴、何言ってんだよ…。

「前の彼氏と大きさも固さも全然違うって?」

「ユリも酔ってたんだろ、大きくないし、普通だから」

「えー!ウソ?!スゴイ大きさって言ってましたよ?」

大きいって言われて嬉しくない事もないが、ユリはそんな事エリカに言ってどうすんだよ…と思っていた。俺が何も答えずにいると、気まずいわけでもないが、数秒の沈黙があり、すると、

「…トオルさんは、ユリさんの事、好きなんですよね?」

と聞いてきた。

「そりゃ勿論、彼女だからね…」

おい何か、これ、おかしな展開になってるぞ…と、その時思った。その後エリカは、「ふーん」と言って、仰向けになった。しばらく何か考えているような素振りを見せた後、

「わたし、トオルさんに嘘ついちゃいました」

「嘘?…ユリと飲んだのは嘘って事?」

「ユリさんと飲んだのは本当ですよ!…あの、ほら、鍵落としたっていうの、あれ、嘘なんです」

(!?)

人助け、鍵を落として困っているエリカを助けるために一晩泊めてあげるという俺の理由が崩れ去ってしまうじゃないか!怒りはないけど、いよいよこれは何かおかしな展開になりそうな…と思っていると、エリカが続けて言った。

「ユリさんがトオルさんの自慢ばっかするから、悔しくなっちゃって。わたし、そういうダメな性格してるんです。…この服も、さっき着替えてからきたんです、一番、派手な服…」

そしてまた、ぐるんと身体を俺の方に向けてくる。目に飛び込んでくる零れ落ちそうな胸の谷間。そして、エリカの顔を見ると、バッチリ視線があってしまう。うっすら、エリカの目が潤んでいるように見える。吸い込まれてしまいそうな眼だった。

「…トオルさん、眠たくないんですか?」

その言葉を聞いてから、5秒だろうか、10秒だろうか、もしかしたら1秒もなかったかもしれない、俺は立ち上がって、電気をオレンジ色に暗くし、そして、ベッドへと足を進めた。エリカに覆いかぶさった。目と目が合って、見つめあって、それから、キスをした。

いくら自制心があっても理性があっても、男だったら、誰だってこうするだろう?こんな状況で、こんなエロい身体した女から、こんな目で見つめられて「眠たくないんですか?」って言われたら、我慢とかそういう言葉が頭の中に浮かぶ瞬間はなかった。ただ、身体が勝手に動いていた、というのが正しいと思う。

キスをすると、エリカは抵抗を示すことなく、腕を俺の身体に巻き付けて、逆に激しく舌を絡めてきた。

たっぷりとキスをした後、エリカの胸を揉んだ。でかい!と思った。手の平に当たる弾力やボリューム感が、ユリと違う、断然、大きい。

エリカが来ている服を脱がして、ブラジャーも外す。ボロンという表現がしっくりくるような巨乳が零れ落ちた。その巨乳を両手で、揉んだ。巨大だった。

「エリカ…胸凄いね、大きい」

「そんな大きくないですよぉ、ユリさんだって大きいし」

「ユリのより全然大きいよ」

「本当ですかぁ?ユリさんより?おっきい?」

「うん、おっきい、全然違う」

そして俺は、胸を揉みながら乳首を舐めた。

「あ、あん、…おっきいおっぱい好きですか?」

「(ペロペロと乳首を舐めながら)うん、好き」

「ああん、あん、ユリさんのより好き?」

「(ペロペロと乳首を舐めながら)うん、好き」

そう言うと、エリカの喘ぎ声が一段と高まった。

「ああんんん、ああっ、気持ちいいっ」

そのエリカの反応に興奮して、より一層、乳首への刺激を強めた。

「ああんっ、気持ちいいよぉぉ」

その後も、エリカの巨大な胸を大いに楽しんだ。大きいのにもの凄い張りと弾力だった。ぷっくりと固くなった乳首もエロかった。

エリカの喘ぎ声を聞きながら、下半身へと体重移動、エリカの割れ目を手でなぞってみた。濡れ濡れだった。割れ目周辺をゆっくりと舐めて焦らしていくと、エリカが「ううんっ」と言いながら、身体がビクビクっと動く。周辺を舐めた後、穴に舌をヌポっと入れ込んだ。

「いやぁあん、恥かしいっ」

エリカの声が響き渡る。グリグリと舌を穴の中に入れて舐めていくと、腰を浮かせて身体をのけぞるように反応してくる。ユリとは違う派手なエリカの反応に、俺自身、大興奮してしまった。やっぱり反応がいい女は責めがいがある。

しばらくエリカの穴へと舌を侵入させて楽しんだ後、クリトリスへと舌を這わせて、ブチュブチュと音がしそうなくらいに唾液をからめて舐めまわした。

それから指を穴の中に入れて刺激し、さらに舌を旋回させて舐めると、

「あああああん、気持ちいいよぉ、ヤバいよぉっ」

再び腰をビクビクさせて反応してくる。今度は、舌を上下に動かして、テンポよく舐めていくと、より、その声が甲高くなる。

「ヤバい、ヤバいっ、ほんとに!あっ、イクぅーー!」

腰をのけ反らせて、ビクビク身体を震わせているエリカ。イッみたいだ。エリカの顔を見ると、手を口に軽く添えながら、満足そうな、力が抜けたような表情をしている。

そこで、エリカの横に身体を移動して、抱きかかえるようにしてキスを交わした。最初は軽くキスに答えていたエリカだが、途中から、舌を絡ませてディープキスになっていく。

そして、エリカは俺の上に乗って、着ていたTシャツを脱がされた。乳首をハァハァ言いながら舐められ、一気に俺は勃起した。それに気づいたのか、エリカは、ズボン越しに、手で俺の勃起したチンポを触ってくる。

そして、ベルトを外しにかかり、ズボンとパンツを脱がしていった。その一連の仕草があまりに手慣れていて、相当、経験豊富なんだなと、思ってしまった。

パンツを下ろしたエリカは、俺のチンポを握って、

「おっきい!ユリさんが言ってた通り、ほんと、おっきい」

「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」ヤリマン巨乳の女子高生2人とエッチした

「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」ヤリマン巨乳の女子高生2人とエッチした
あれは高校二年の秋頃のことでした。
俺にはアキラという親友がいて、保育園の頃からずっと一緒で隠し事も一切ない関係でした。
アキラはそこそこなイケメンで、会話も上手で男女関係なく友達が多いです。
僕(ユウジ)も顔は中の上だと思いますが、人見知りで奥手な性格です。
休日はほぼ一緒に遊んでおり、その日もアキラの家でぐだぐだとしていました。
アキラ「あー、なんかエロいことしてえなあ」
バカみたいな発言ですが、高二男子の心の叫びだと思います。
アキラ「思う存分胸もみしだきてえ!」
ちなみにアキラは童貞ではありません。
つい先日まで付き合っていた彼女と済ませていました。
しかし、彼女もアキラも初めてで不完全燃焼のまま終ってしまったらしいのです。
しかも、彼女は貧乳でした。
僕「この、おっぱい星人が」
アキラ「うっせえ、お前もだろうが」
そうなんです。
僕もアキラもそろいに揃っておっぱい星人なんです。
特に僕は、AVだとFカップ以上じゃないと立たないほどです。生粋の巨乳好きです。
毎晩毎晩、巨乳を好き勝手する妄想で自分を慰めていましたが、まさか最高の体験が出来るとは思っていませんでした。
アキラの携帯にLINEがきました。
アキラ「あれ、ユキエからだ」
僕「マジで!」
アキラ「暇だから遊びに行っていいかだって。お!ユウも一緒だってよ」
僕「早くOK出せって!」
アキラは慌てて返事を返し、僕達は急いで部屋を片付けました。
ユキエとユウは20分後にやってきました。
学校で補習があったらしく、その流れでアキラの家に遊びに行こうとなったらしいです。
2人が部屋に来た時点で、僕は軽く勃起していました。
なぜなら二人は学校でも有数の美少女で、しかも超高校級の巨乳の持ち主なんです。
ユキエは茶髪のロングヘアーで背も高いモデル体型。
顔は男好きするような妖艶なタイプで、口角を上げて微笑む顔は小悪魔そのものです。
ユウは150センチ弱と小柄ですが、顔は美少女そのもの。
アイドルのスカウトがないのがおかしいほどです。
黒髪のショートカットが似合うのも、美少女の証拠でしょう。
顔が可愛い上に、体には巨大な膨らみがついているのです。
興奮するなというほうが無理な話しです。
しかも、二人は下ネタもOKで経験も豊富という噂でした。
能弁なアキラはもちろん、普段口下手な僕も必死に喋りました。
長年の付き合いで、僕とアキラのコンビネーションはバッチリ二人は多いに笑ってくれました。
ユキエ「ああ、笑い過ぎて暑くなってきた」
そう言って、制服を脱ぎシャツのボタンをあけると、深い谷間が現れました。
めまいがしました。
初めて生で見る谷間があんなにも深くて、しかも同級生なんですから。
ユウ「ちょっと、大胆ww」
ユキエ「なによ。谷間くらい見たことあるでしょ」
アキラ「いやいや、そんな深いの見たことねえし」
ユキエ「そう?ユウなんてもっとデカいんだから」
ユウ「ちょっと、やめてよ」
そう言いながらも抵抗する様子はなく、ユキエに脱がされるままになっていました。
現れたのはユキエの言うとおり、さらに深い谷間でした。
小柄だからそう見えたのでしょうか。
とにかく深いです。
そこに顔を埋めて窒息しても後悔はないと思いました。
アキラ「デカ!」
ユウ「ちょっと、ユウジ見すぎw」
僕「ああ、ごめん」
アキラ「いやいや、これは見るなって方がムリだって」
ユキエ「なに、二人とも巨乳好きなわけ?」
アキラ「嫌いな男なんているわけねえだろ、なあ?」
僕が必死に頷く様子に、二人は笑い転げました。
そこから二人の巨乳談義が始まり、肩こりがヒドイとか、ブラが可愛いにがないとか、世間で広まっている巨乳あるあるが真実だとわかりました。
その流れで、ユキエがFカップ、ユウがGカップだと判明しました。
アキラ「FとGってデカすぎだろ。もしかして学年トップ2?」
ユキエ「うーん、そうかも。マリもFあるって言ってたけど、贅肉もあるからねw」
アキラ「でもそんなデカかったらさ、パイズリとか頼まれんじゃねえの?」
ユキエ「まあね。男って好きだからねw」
ユウも頷いています。
二人は相当な手練のようです。
ユウ「ねえ、あれって本当に気持ちいいの?」
アキラ「知らねえよ。してもらったことねえもん」
ユキエ「そっか。ミキおっぱい小ちゃいもんね。ユウジは?」
僕「いや、まだ童貞だから」
そう言うと、二人はとても驚きました。
高二で童貞なのは珍しくもないですが、つるんでいた友達が進んだやつが多かったので経験済みだと思ったのでしょう。
ユキエ「結構意外だわ」
ユウ「カッコいいのにね」
僕ははにかむしかありません。
そしてまた流れで、二人の初体験は中三だとわかりました。
その頃からすでに巨乳だったのでしょう。
喰わないでおく男がいるわけありません。
ユキエ「私さ、童貞のチンコって見たことないんだよね」
ユウ「私も」
アキラ「じゃあ、ユウジ見せてやれよ」
僕「ええ?」
ユキエ「見たい見たい。ユウジのチンコってどんななの?」
アキラ「正直、めっちゃデカいw」
アキラの一言で二人は大盛り上がり。
見せないで済む雰囲気ではありませんでした。
正直言うと、僕も見せたい気持ちはありました。
ジーパンを脱ぎ、後ろ向きになってパンツを下ろします。
心を決めて振り向きました。
ユキエ「うわ、スゴ!」
ユウ「おっきい!」
僕のアソコは過去最高に膨張しており、ヘソまで届きそうになっていました。
二人はしげしげと観察し、息がかかる度にピクピクと動いてしまいました。
ユキエ「これはすっごいわ。良いもの見せてくれたお礼しないとね」
ユウ「お礼はわたしがするw」
ベッドに座ってと言われてすわると、ユウは俺の目の前にしゃがみ、シャツを脱ぎ出しました。
あっというまにブラも取ると、巨大な乳房が現れました。
まったく垂れておらず、張りのある最高の美巨乳でした。
ユウ「へへへ、パイズリしてあげちゃうね」
ユウは僕の息子をつかみ、谷間にうめると唾を垂らして乳房を上下に動かしました。
夢までみたパイズリに息も絶え絶えの僕。
ユウははにかみながら、乳房を上下交互に動かし続けます。
ユウ「ガマンしないで、いっぱい出しちゃっていいよ」
その言葉でノックアウトでした。
精子が吹き出し、ユウの髪の毛まで到達しました。
最高の快感に僕は言葉もだせません。

ユキエ「うわ?、いっぱい出たねw」
ユウ「すごいよ。あ、流れちゃう」
ユウは谷間に溜まった精子をすすりあげました。
谷間は精子で、てらてらと光っています。
ユキエ「ユウさ、パイズリ上手くなったね」
ユウ「先生がいいからねw」
アキラ「なんだよお前ら、そんなことまで教えあってんのかよ」
ユキエ「おっぱいデカい同士情報交換し合うのは普通でしょ」
アキラ「そうか?ていうか、ユウジだけズルいぞ。俺にもパイズりしてくれよ。ほら、こんなんなってんだからよ」
アキラは勃起を強調するように腰を突き出しました。
ユキエ「ははは。ここにもテント発見」
ユキエは先端を人差し指で突っつきました。
アキラ「おう!」
ユウ「もう、変な声出さないでよww」
ユキエ「じゃあ、今ユウが頑張ったから、今度は私が頑張っちゃおっかなw」
ユキエはアキラを椅子に座らせ、ズボンとパンツを引き下ろした。
アキラのアソコは完全に勃起しており、興奮しているのかピクピクと動いている。
ユキエ「ちょっと皮余ってるね。オナニーし過ぎじゃないw」
ユキエはちんこの形を覚えるかのように、触り出した
アキラ「あのさ、俺のってどうなの?」
ユキエ「サイズってこと?」
アキラ「うん」
ユキエ「う?ん、まあ普通じゃない?ユウジに比べたらだいぶお子ちゃまだけどww」
アキラ「バカ、あいつのはデカすぎだっつーの」
ユキエはちらっと振り向き、僕のアソコを見ました。
ユキエ「ホント、でっかいよね」
ユキエの眼に一瞬炎を見た気がしました。しかし、直後に元に戻りました。僕の錯覚でしょうか。
アキラ「ああ、もうユウジのはいいから。早くしてくれ、お願いだから」
ユキエ「はいはい。わかりましたよ」
ユキエはシャツを脱ぎ、ブラジャーを外しました。
背の高いユキエの胸は、ユウほどのボリューム感はありませんでしたが、形は絶品でした。
プルプルと震える胸は遠くから見ただけでも柔らかいと分かり、挟まれたらすぐにイッテしまうでしょう。
アキラ「うわ、すっげえ・・・」
ユキエ「なに感動してんの。バカじゃないのw。ほら、始めるよ」
そう言うと、ユキエはアキラのアソコをジュボジュボとフェラを始めました。
アキラ「おお!」
相当気持ちいいのでしょう。アキラを身を反らして喘いでいます。
しかし、ユキエにイカせる気はなく、フェラはパイズリのための準備だったようです。
ユキエ「じゃあ、お待ちかねのパイズリいきまーす」
アソコを谷間で挟むと、最初から体を上下に揺らしてパイスリを始めました。
アキラ「ヤバい、激しすぎるって」
ユキエ「ほらほら、ガマンしなさいよ?w」
ユキエは挑発するように笑顔でアキラに話しかけています。
ユウ「やっぱりユキエ上手だなぁ」
いつの間にかユウは僕の隣に座っていました。
体を軽くもたらせ、腕に胸が当たっています。
上半身裸で下はスカートというのは、かなりセクシーです。
ユウ「さっきも言ってたけどさ、わたしユキエにパイズリ教えてもらったんだ」
僕「そうなんだ」
ユウ「初パイズリが中二らしいから。もうベテランの域だよね。私なんて、去年初めてだったし」
僕「でも、めちゃくちゃ気持ちよかったよ」
ユウは少し恥ずかしそうにはにかみました。
ユウ「・・・ありがとう。ユウジのもすごいよね」
そう言って、僕のアソコを撫でます。一発出して、今は少し落ち着いていました。
ユウ「ホントおっきいわ。今まで見た中でもトップクラスだわ」
僕「もっとデカいやついたんだ」
ユウは僕の顔を見て、ニヤリとしました。
ユウ「気になる?」
僕「まあ・・・」
今まで撫でていたのが、軽くしごくようになりました。
ユウ「あのね、B組に小木曽っているでしょ。柔道部の」
話したことはありませんが、顔は知っています。体が大きく、いかにも柔道部という顔をしています。
ユウ「あいつのは凄かった。もうね、太いの。全然指回んなくてさ。入れるとき息つまっちゃったw」
ユウが小木曽の巨大なアソコをしゃぶっている光景を想像すると、アソコが一気に起き上がってきました。
ユウ「あれれ?堅くなってきちゃったよ」
ユウは僕の顔を見ながら言います。僕はあまりにも恥ずかして、眼を逸してしまいました。
ユウ「あのさ、ユウジってMだよね」
僕「そ、そうかな」
ユウ「絶対そうだって。だって、他人のアソコが自分よりもおっきいからって勃起しちゃってんだもん。絶対Mだよ。ドMだってww」
そうかもしれません。AVも痴女物がけっこう好きだから。
完全にユウはアソコをしごいています。手の動きは巧みで、竿とカリをバランスよく責めてきます。
ユウ「私さ、自分のことMって思ってたけど。違うみたい。さっきユウジ責めててめっちゃ興奮したからさw」
ユウは僕の耳元に顔を寄せてきて。
ユウ「いっぱい気持ちよくさせてあげるね」
ふう、と息を吹きかけられ、背筋がぞくぞくとしました。
アキラ「ああ、もうダメかも!」
ユウ「あっちもイキそうみたいね」
見ると、ユキエは上下交互にすばやく胸を動かしていた。アキラは身を反らせており、限界なのは見て取れた。
アキラ「ああ、無理!」
ユキエは全てを谷間で受け止めた。胸を寄せたままこちらをむく。谷間には白い液体が浮かんでいた。
ユキエ「う?ん、ユウジより少ない。昨日オナニーしたでしょ?」
アキラ「い、一回だけ・・・」
ユキエは谷間をティッシュで拭くと、床に女の子座りをした。
ユキエ「ていうか、なんでユウジたってんのw?」
ユウ「あのね、小木曽のアソコがでっかいって言ったら興奮しちゃったのw」
ユキエ「ええ、ユウジってホモなの?」
ユウジ「それはない。絶対ない!」
ユキエは笑いながら隣に座ってきた。
FカップとGカップに挟まれている。こんなこともう一生ないかもしれない。
ユキエ「でも、たしかに小木曽のはデカかったわね」
僕「え?ユキエも見たことあんの?」
ユキエ「てか、ユウと一緒に見たの。あいつさ、金出すからお願いって言って来てさ。あんまり可哀想で。勘違いしないでよ、別に援交はしてないから」
小木曽の気持ちも分からなくはない。この2人の裸は金を出しても見る価値はある。
ユウ「ねえ、Wしてあげない?」
ユキエ「お、いいねえ。ユウジのならやりがいあるし」
ユウに立ってと言われ、立つと、二人は床に膝立ちになった。
ユキエ「じゃあ、Wパイズリしちゃいまーすww」
そう言うと、ユウとユキエの巨乳が俺のアソコを挟んだ。
4つの巨乳に一度に挟まれ、一瞬眩暈がした。
アキラ「ズルいぞ!」
ユキエ「うるさい!粗チンは黙ってて」
ユウ「私たちはデカチン優先でーす」
二人は慣れた感じでパイズリをし、僕はなすがままになっていた。
JKの規格外の巨乳を独り占めする感覚は、言葉では表せられない。極上の幸せとしかいえないです。
ユキエ「ねえ、イカせちゃう?」
ユウ「ちょっと、入れたくなってきちゃった」
ユキエ「じゃあ、ここまでってことで」
ユキエとユウは先っぽにキスをして、Wパイズリは終わった。
ユウと僕、ユキエとアキラがコンビになった。
ユキエとアキラは立ちながらキスをして、アキラはユキエの股間をまさぐっている。
僕とユウはベッド。ユウのパンツを下ろし、アソコに指を添わせていた。
ユウ「そう、そこ優しくいじって」
言われた通りにすると、小さな突起物があり、クリトリスだとわかった。
丁寧に指先でいじっていく。ユウは喘ぎ声を噛み殺し、涙目になっていた。
僕はスカートを脱がすと、強引に股を開き、クリトリスを舐め始めた。
ユウ「ああ、ダメ・・・」
AVの見よう見まねだが、一生懸命舐めた。集中しすぎていたのか、匂いは気にならなかった。
ユウ「ああっ!」
体をビクっと震わせ、涙目で僕を見つめて来た。
ユウ「イッちゃった・・・」
恥ずかしそうに言うユウは可愛く、思わずキスをしてしまった。
ユウも応えてくれた。
ユウ「ねえ、ユウジって本当に童貞?」
ユウジ「そうだけど」
ユウ「だったら、センスあり過ぎ・・・」
喘ぎ声が聞こえてきて、見るとユキエとアキラは挿入していた。
ユキエが壁に手をつき、バッグでアキラが腰を動かしている。突くたびに、巨大な胸が揺れていた。
見惚れていると、アソコをぎゅっと握られた。
ユウ「ねえ、私たちもしよ」
ユウは鞄からコンドームと取り出してつけ始めた。
ユウ「もう、おっきすぎw」
コンドームは窮屈だがなんとか入った。正常位でゆっくり挿入していく。
全てが収まると、ユウにゆっくり動いてと言われた。腰を動かし始める。
生暖かい腔内は気持ちが良く、自然と腰が動いてしまう。
ユウ「ああ、すっごい、良いよ」
ユウの喘ぎ声に興奮が増し、さらに腰は早く動いた。
交代して騎乗位をしていると、アキラたちも来て、並んで騎乗位をした。
GカップとFカップの揺れるのを下から見た光景は凄まじく、特にユウの下乳が体に当たってパチパチなっており、アソコはさらに固くなった。
ユキエ「ねえ、もっと腰振りなさいよw」
アキラ「結構振ってるってばあ・・」
ユウ「ユウジのめっちゃ堅くておっきい!」

二人の新人OL、爆乳系マリエとモデル系ユリカとの4P

裕也とユリカは最寄り駅の近くのカフェでまったり休日の午後を楽しんでいた。
俺はマリエと一緒に部屋を出たあと、一人で二人が待つカフェへと向かった。あくまで二人が一緒に居たことはユリカには内緒、もちろん裕也はそのこと知っている。打ち合わせするまでもなく二人の意志は通通だ。
「なになにー、日曜日にデートしちゃうくらいいつの間に仲良くなったの?」
俺は努めて脳天気にまったりとカフェデートを楽しむ二人に声をかけた。
金曜日のダーツバーで一際目をひいたユリカは昼間の明るいところで見ると一層キレイで、スラっと身長の高いモデル系のスタイルにどこかクールな目鼻立ちのしっかりした顔、にも関わらずとびきり明るい笑顔を持っていた。
「隆さんお久しぶりです、って言っても金曜日ぶりですけどwあの後裕也にすっかりご馳走になっちゃって」
すでに呼びすてかよ、と裕也の手腕にはいつも舌を巻くほかない。そしてどちらかと言うとご馳走になったのは裕也の方だろう。
「金曜ごめんねー、マリエちゃんと買い物いったまま話し込んじゃってさ、店戻るの遅くなっちゃた」
「いやいや、お前らが遅くなってくれたおかげでユリカとすっかり仲良くなれたよ、ね?」
すでにカップル気取りな裕也のセリフに心のなかで苦笑いを浮かべる。
俺の性的な嗜好から真っ先に豊満系のマリエに食指を伸ばしたけど、3日連続でやりまくり性欲の減退した今見るとユリカにしといたほうが良かったかなぁなどと少しばかりの後悔も生まれる。
「今マリエとメールしてたんですけど、買い物でこっち出てたみたいで、◯○駅で待ち合わせしよーって話なんですけどいいですか?」
マリエはユリカと連絡をとってどうやら上手く落ち合う段取りを付けたようだ。
「オッケーだよ、4人でどこ行こっか?」
「◯○駅ならお前んちすぐじゃん、ユリカ、よかったら隆の家どう?俺んちほどじゃないけどいいとこだよ」
何の気なしにユリカがすでに裕也の家を知っていることを俺の前でカミング・アウトする。もちろん俺は聞かされているが、表向き他に彼氏がいるユリカもその会話に顔色一つ変えない。
「隆さん、お邪魔しちゃっていいんですか?」
「うん、もちろんだよー、なんならお酒もいっぱいあるしまだこんな時間だけど飲んじゃおっかw」
「いいね?、モエ開けよ?ぜーw」
人の酒だと思って裕也は好き勝手を言っている。
そんなこんなで早速◯○駅に向かってさも金曜日以来という風を装ってさっきまでヤってたマリエと再会する。
マリエも中々の演技者だ。全てを知っている裕也だけは笑いをこらえる表情を隠さずに面白可笑しそうにしていた。

4人で俺の部屋につくとユリカとそしてさっきまでこの部屋にいたマリエも物珍しそうに部屋の中を眺め回し、ついさっきと同じようなリアクション、セリフを繰り返した。
女性の嘘をつく能力の高さを改めて目の当たりにして軽くひく俺。
勝手知ったる裕也はズカズカとキッチンに入り、8本入りのセラーから勝手にモエを取り出す。
「グラスここにあるから各自持って行って?」
とまるで自分の家のように指示を出す。
4本のフルートを並べてシャンパーニュを注ぐ。
「カンパーイ!」日曜の午後4時前、四人での宅飲みが始まった。
マリエがさっきの情交で潮を吹きまくった形跡が残ってないかヒヤヒヤしたが、家をでる前にひとしきり片付け、ファブリーズし、窓を開けて外出したのが幸いしたのか、そんな気配は全く残っていなかった。
そして、そのソファーの上に裕也とユリカはピタリとくっついて並んで腰掛けている。
4月の末にもかかわらずユリカはその長い脚を強調するようなホットパンツを生足に合わせていた。ソファーの真正面の床に座っている俺が少し目のやり場に困るくらいその脚は圧倒的な存在感を放っていた。
マリエと同じくらい白いけどその細さはもしかしたらマリエの半分以下、スラリとした脚が2本キレイに組まれている。
この脚を開いてその間に潜り込み、きれいな顔を見ながらつきまくるのはさぞかし良い眺めだろう。
ただしざっくりと胸元が開いたUネックのインナーにストール風のアウターを合わせていたが、谷間らしきものはあまり見えない、失礼な言い方だけど貧乳確定とみていいだろう。本当にマリエとは対照的で、やっぱり俺の性欲のスイッチを入れるのはマリエの方だ。

「今更今言い方もあれだけどさ、マリエちゃんもユリカちゃんも彼氏いるんだよね?大丈夫、日曜のこんな時間から男の家にいて」
「私はなんとなく別れようかな?って思ってるんですよ、大学時代から付き合ってるんですけどなんとなく社会人になって見えてきた部分が在って、なんか子どもっぽいっていうか」
ユリカは明らかに裕也を意識しながらそう打ち明けた。でも多分裕也にはその気はないだろう。だからここに連れてきたはずだ。
「ユリカちゃん言ってたよねー、やっぱりあんまりうまく言ってないんだね。あ、私も全然だいじょうぶです。彼氏あんまりうるさくないんで」
マリエも続ける。昼間っから俺の家に入り込んでくんずほぐれつしていたわけだから言うまでもない。
「お前はそういうところが優しいよなー、俺だったら四の五の言わずに遊びに来い!とか思っちゃうもんw」
なんだかんだ俺より数倍優しいはずの裕也はすでにソファーの背もたれの上に腕を伸ばし、ユリカの肩に手を回している。
「優しいっていうかさ、そこは多少気にかけるでしょ」
「隆さんは彼女いないんですか?」ユリカが何の気なしに尋ねる。
「俺はしばらくいないんだよね?、まぁ仕事も忙しいし彼女がほしい!って感じでもないんだけどね」
「えー、きっと彼女はいなくてもデートするコはいっぱいいるんじゃないですか?」マリエが意味深な笑みを浮かべて俺に突っ込む。
「まぁ、そうだね、デートくらいはたまにはね」苦笑いを浮かべながら俺は答えた。

そんな与太話をしながら飲んでいるとあっという間に1本空き、2本目も半分以上が空く、明るいうちのワインはよく回るものだ。
マリエもユリカもあっという間に上気した表情を見せ、その間に裕也とユリカの間で交わされるボディータッチはどんどんあからさまになてくる。
そんな様子をマリエも笑いながら見て言った。
「ユリカちゃんなんかもう裕也さんと付き合ってるみたいだねw」
ユリカはまんざらでもなさそうな表情を浮かべて裕也の顔を覗き込む
「私が付き合いたいって言っても絶対はぐらかすよこの人w」
まるでセフレ容認のような発言にちょっとうらやましさを覚える。
「ちなみに隆さんはどんな女性が好きなんですか?」ユリカが本当に興味あるのかわからいな様な口調で尋ねる。
「そいつは完全に巨乳フェチw」間髪入れずに裕也が答えると部屋の中に4人の笑い声が響いた。
「まぁあ違えてはいないけどねw」やれやれといった風に俺は答えた。
「なんだよその言い方、マリエちゃんとかチョー好みのタイプだろw」
「いやいや、私なんて隆さん気にもとめませんよ」マリエが謙遜して言う。
「そんなことないって、だってあのダーツバーでこいつ真っ先にマリエちゃんに目線送ってたもん、んでその後ソッコー声掛けてたでしょ」
「えーそっか、じゃぁ私は脈なしですね」
「いやいや、ユリカちゃん今裕也とそんなラブラブな雰囲気だしといて俺は眼中にないでしょw」
「そんなことないですよーでも私Bしかないからなーその点マリエちゃんはスゴイですよ!Iカップありますからねぇ」
そういえばマリエのカップ数までは聞いてなかった。菜摘がGカップだったけどそれを2つも上回るIカップとは、つくづく幸運な週末だ。
「ちょ、ユリカちゃんやめてよw」マリエは酒で少し赤くなった顔をさらに赤くさせた。
ユリカは意に介さずにスクっとソファーから立ち上がると、床に座るマリエの後ろに回りこんでしゃがんだ。
「新入研修が泊まりがけであったんですけど、大浴場があって、一緒に入ったんですけどスゴイんですよーもう、爆乳!」
そう言うと、後ろからマリエの胸を両手で揉み始めた。
「ちょっっ!ユリカちゃんっあぁっwくすぐったい!ww」
服の上からでもその質感が十分に伝わる。ユリカの指は深くマリエの胸に食い込み、乳房が重たそうにタプンタプンと揺れている。
「ユリカ、それチョーえろいよwにしてもホントに大きいね、Iカップかー俺も触ってイイ?」裕也がどさくさに紛れて言った。
「ダメに決まってるじゃん!小さいほうがいいとか言ってたくせにーw」ユリカは少しムキになりかけたけど抑えて冗談っぽくそう言った。
「でも隆さんならいいよね?マリちゃん?ほら、隆さん触ってみてー」
「ちょ、ダメだよユリカちゃん。隆さん、ダメだよ!」慌ててマリエは否定した。けど流れはこっちのものだ。
「マリエちゃん、そんなに一生懸命拒否されたら傷つくんですけどwちょっとくらいいい?」俺はしっかりとマリエの目を見据えたまま冗談めかして言った、基本的にMなマリエが断れない、強い目線を伴った言い方だ。
「え、ホントに?隆さん、えと、ちょっとくらいなら…」マリエは顔を一層赤らめて俯きながらそう言った。すでに興奮状態に入ってるマリエのいつもの仕草だ。
「マジで?よし、じゃあユリカちゃん、交代!」そう言ってユリカをどかすと、同じくマリエの後ろにまわり、首から背中のファスアーをそっと降ろしてワンピースの首元から手を突っ込んでブラの上からマリエの胸に触れた。
「ちょっ!隆さん、服の上からじゃないんですか!」
「だってこの方が胸の大きさわかりやすいからさ、嫌?」俺はまたマリエが嫌とは言えない優しくも命令を含んだ口調で言った。
ブラの中にまで手を滑り込ませて敏感な乳首に触れると、体をビクンと震わせる。
「あっ、はぁっ、ダメぇ!隆さんっ、あっ」少しづつ声に色っぽさが滲み始めるマリエ。
最初笑ってみていたユリカの顔も少しずつ興奮の色が見えてきた。ソファーに戻ろうとしていた足を止め、再びマリエの前にしゃがむと、マリエのワンピースを肩から肘まで降ろし、首筋や鎖骨に唇を寄せながら一緒になってマリエの胸を刺激し始めた。
「だめー、ユリカちゃん、ちょっとっ、あっ、ねぇ、隆さん、とめてぇ、はぁあん」
言葉で嫌と言いつつも抵抗らしい抵抗は見せず、徐々に感じ始めているようだ。
俺は俺で目の前で繰り広げられるソフトレズ、しかもとびきりの美女とめったにお目にかかれない爆乳の絡みに興奮を抑えられない。

裕也は楽しそうにグラスを口に運びながらニヤニヤ見ていたが、グラスをテーブルに置くとそっとユリカの後ろに回って着ていたストールを優しく剥ぎ取り、首元にキスを始めた。
「なにー、裕也一人で寂しくなったの?」振り返るとユリカは裕也にキスをしながらマリエから手を話して裕也の首にそのしなやかで細い腕を絡ませた。
二人のキスは徐々に熱を帯びる。裕也はソファーの上にユリカを導き、そこに押し倒してインナーも脱がせホットパンツにブラという姿になったユリカの上半身にキスの雨を降らせてユリカも艶っぽい声を出してそれに応えた。
そちらの二人が始まってしまえばこちらだってもう慣れたもの。マリエを振り向かせて唇を重ねるとマリエもねっとりと舌を絡めてくる。
ユリカとの絡み、そして唐突に目の前で始まった裕也とユリカの絡みに昂ぶっているのがよくわかる。
裕也がユリカのホットパンツを脱がせたのが目に入る。真っ白いフリルが付いたTバックが小ぶりヒップによく似合っている。
本当に均整がとれている、手足がスラリと伸びてスレンダーな折れてしまいそうな身体だ。
裕也は丁寧にユリカの全身にキスをしながら巧みに両手を使って皮膚の表面をソフトタッチでなであげる。
女性へのアプーローチは違うけど前戯の仕方は俺とほんとうによく似ていて逆に気持ち悪い。

俺も負けじとマリエのワンピースを脱がしにかかる。マリエは一瞬ソファーに目をやって逡巡を見せたが、意を決したように従順に脱がされた。
いつかはスタイルに関してユリカへの劣等感を口にしたこともあったけど、裕也がその言葉の中にマリエが俺の好みのタイプだと言ったのが功を奏しているのだろう。まさにこれが俺と裕也のコンビネーションだ。
圧倒的に肉感的なマリエの身体にソファーの二人の視線が飛ぶのがわかる。俺は次いでブラも外してしまい、再びその深い谷間に顔をうずめた。
さすがに裕也はまだチラッと見ただけで再びユリカを攻め、高めることに集中し始めたようだ。若い女の子二人分の喘ぎ声が徐々に熱を帯びて部屋を満たす。
俺はシャツとズボンを脱ぎ捨ててパンツ姿になる、同調して裕也も続き、ユリカの上半身を起こしてその顔に股間を近づけた。
ユリカはちらりとこちらを確認した後、マリエが絨毯の上で俺に仰向けに押し倒されているのを確認したのか、裕也のパンツをずらして、すでに大きくなっているティン◯を口に含んだ。
少し遠慮がちなフェラ。菜摘やマリエが卓越していただけに物足りなく感じる。もしくは二人きりの時はもっと激しいんだろうか。
俺はパンパンに張ったそこがもどかしくなり、パンツを脱いで毛足の長い絨毯の上で仰向けに横たわったマリエの顔に近づけた。
一瞬驚くもマリエもゆっくりと口に含んでくれる。相変わらず唾液が多く、高めの体温が気持ちいい極上のフェラだ。
それを見た裕也はティン◯をユリカの口から外すと何やら耳打ちをした
「えー、ちょ、本気で言ってるの?」ユリカはささやき声でそう言ったけど表情は嫌そうには見えなかった。
おそらく学生時代さんざん遊んできたのだろう、その口元には笑みさえ浮かんでいる。
少しいやいや、という緩慢な動きを見せてユリカソファーの上から床に手を突くとそのままのそのそと床を這ってこちらに近づき、だらしなく開かれたマリエの脚の間にやってきた。その様子を再びパンツを履いた裕也は楽しそうにソファーの上から眺めている。
「マリエちゃん、ごめんね」ユリカは小声でそういった、マリエの身体が一瞬硬直して俺のティン◯から口を離そうとする。
「つづけて、マリエちゃん」俺は優しくマリエの頭を撫でるように押さえつけてフェラを続けさせた。
ユリカはマリエのパンツに手をかけ、スルッと一気に脱がすと、肩をふとももの間に入れて脚を閉じれないようにガードし、マリエの敏感な部分に舌を這わせた。
「はぁっ!いやぁっ、あああぁ!」マリエはたまらず俺のティン◯を外して声をだす、でもその抵抗も全然力の入ったものではない。
「すごい、マリエちゃん、いっぱい溢れてるよ」
卑猥なセリフを口にしてユリカはなおも唇と舌での愛撫をマリエに与え、マリエは嬌声と身体の痙攣でその刺激に応える。
「ほら、俺のもしてよ」そう言うと、マリエは再び夢中で俺のモノを口に含み、没頭するように頭を振ってストロークした。
「マリエちゃん、裕也がソファーの上で一人で見てるんだ、こっちに呼んでもいい?」
マリエは酔と全身を支配する快感に目を潤ませながら俺を見つめ、フェラをしながら首をゆっくりと二度縦に振った。

俺が裕也とアイコンタクトをとると裕也はソファーの上でパンツを脱ぎ取り、こちらに近づいてくる。裕也のサイズは俺と同じ程度だ。
マリエを挟んで俺の向かいに正座のように腰を下ろすと片手でマリエの大きな胸を揉み、もう片方の手でマリエの左手をとって自分のそこを握らせた。ユリカは一瞬その様子を覗き見たが、再びマリエから溢れる粘液を音を立ててすすりながら刺激を与えることに熱中している。
「マリエちゃん、いい?今度は裕也のもしてあげて」
そういうとまた一瞬目を開いて俺と目を合わせ、頷くと首を反転させて反対側の手で握っている裕也のティン◯を口に含む。
「あぁ、マリエちゃん、スゴイ、気持ちいよ」裕也はマリエの胸を刺激しながらささやきかける。マリエは更に深く裕也のモノを咥え込んだ。
ユリカはマリエの股間から顔を離してその様子を伺い次いで俺と目を合わせた。
俺は目線でユリカを呼ぶ。
四つん這いでエロい笑みを浮かべながらユリカが近づき、腕を床について脚を拡げた俺の股間に顔をうずめた。
ユリカのフェラは菜摘、マリエに比べると上手ではなかったが、なによりそのきれいな顔と長い髪、そしてスラリとした指に映えるネイルなど、たまらなく刺激的な視覚を提供してくれる。
ユリカが俺の股間で激しく頭を振り始めると、裕也はさっきまでユリカが舐めていた股間に手を伸ばし、指を挿入してマリエの一番感じる部分を探り当てた。
あーあ、これまた吹くな、絨毯の上…まぁ仕方ないか。俺はイマイチ快感に乏しいユリカのフェラを受けながらそんな心配をしたが、そう思うまもなくマリエは肩を激しく震わし、裕也のモノを口から外して叫びながら潮を噴出させた。
マリエの隣で四つん這いになって俺にフェラしていたユリカの脇腹にも多少かかってしまったらしくさすがに驚いたようだが、さらに嬉しそうな顔を浮かべて上半身を起こし、長い脚からTバックを抜くと
「隆さん、私も気持ちよくなりたいな」
と甘え声を出して全く毛のない股間を自らの指で開いて見せておねだりをした。

続く

クラブで出会った29歳Fカップ人妻が一週間部屋に居着いた

クラブでナンパした32歳Fカップ人妻が一週間居着いた

週末の名古屋は熱い。
元々外食文化が盛んな街だけど、金曜日は特に仕事帰りの会社員から学生まで、東海一円から人が集まって、その中心である栄の熱気は深夜12時を回った頃、ピークに達する。

そんなありふれたいつもと同じようなとある金曜日、僕は久しぶりに会った大学の仲間とすでに3軒はしごして、広小路から少し南に入ったところにあるバーに行き着いた。
27歳前後になった僕たちはぼちぼち仕事でも責任ある立場を任されたり後輩の指導に当たるなどちょっとずつ大人へのステップを登り始めていて、こうやって学生時代のノリで飲んではいてもたまに真剣に仕事の話が挟まったり中には結婚しようと考えているやつなんかもいて。
変わらない仲間たちに流れる確かな時間の経過と成長がこそばゆいような誇らしいような、そんな心地よい夜を過ごしていた。

その店は雑居ビルの2階にある、ダーツとビリヤードが置いてあって、奥まった一角はダンス用のスペースがあるようなちょっと広だけどごく普通のありふれたバーだ。
雑居ビルの中とはいえ2面がガラス張の角に位置していたため閉塞感はなく、ネオンで照らされた繁華街の交差点を終電に遅れまいと足早に歩く女性や、なんとか今夜を一緒に過ごすパートナーを探そうと見境なく声をかけまくるナンパ男(いずれもビルの二階から見下ろした僕にはそう見えただけだけどそう外れてもいないだろう)の姿を観察できるような場所だった。

男ばかり13人というちょっとした大所帯で始まった今夜の集まりも、3軒目を終えた時点で終電で帰る奴もいて今は4人だ。
それぞれカウンターでドリンクを頼んで思いおもいにさり気なく同年代から上くらいの客で溢れる店内を見回している。男が飲み始めれば考えることは街角で必死に声を掛けている男とさ程変わらないんだろう。

僕も頼んだハイネケンの緑のボトルのネック部分を掴みながらざっと一回り店内を廻ってみた。
「今日結構入ってんじゃね?カワイイコ多いじゃん」
「つーかさ、この店も年齢層上がったよなー、昔は学生ばっかのイメージだったのに」
「そりゃ俺らが学生の頃から通ってるかなら、言ってみりゃ俺らと同じくらいの世代の奴らがそのまま持ち上がって通ってるってことっしょ」
「僕らも年をとったってことだよね」
「スーツ着てまでここに来るとは、昔は夢にも思わなかったけどな」
「いいんじゃない、スーツ、澤っち学生の時私服で来てたのよりモテるかもよ」
「スーツがモテるならアツシわざわざ家帰って着替えて来てんじゃねーよ」
「ほら、スーツだと踊りにくいからさ」
一時置いて窓際のテーブルに再集結した僕たちは与太話をしながらチューブトップで揺れる谷間や短すぎるスカートから伸びる太ももなんかを眺めながらひとしきり、久しぶりに入ったこの店についての雑感を語り合った。

確かに今日のお店は混んでいて、2台あるビリヤード台も3台あるダーツも人だかりができているし、15畳間ほどの広さがあるダンススペースでは、外国人を含めた30人ほどが音楽に合わせておしくらまんじゅうをするようにゴミゴミと蠢いていた。
「ちょい俺フロア行ってくるわ」
そう言っておしくらまんじゅうに参加しに行ったのはヒロシだ。今はローカルTV局の敏腕営業マンであるヒロシは昔からその本質が狩猟系で、学生時代から見事なアプローチ・商談・クロージング能力をもっており、東海一円の女子大生、時には女子高生も年上のお姉さまとも合コンを繰り返しては自分巣へと持ち帰り、またあらゆるクラブやバーで狩りの実績を積んできた猛者だ。

「クライアントをナンパしないように気をつけなよ」
と少しばかりの皮肉を込めてその背中に声をかける。とは言えヒロシが友達ごとごっそり女の子を連れてきたことも多々有り、僕達はいつもその恩恵に預かってきのでこの夜もそんな展開を期待していないというわけではなかった。
「ヒロシはほんっと変わんねぇな、少しは落ち着けってんだよ」友人の昔からの姿に少しばかりのノスタルジーを含んだ笑顔を浮かべてタカノリが言った。
「お前だって大して変わんないだろ。明日奈ちゃんに合コン行った事がバレて大目玉食ったお前が言えるセリフじゃねぇよ、なぁ、アツシ」その合コンに誘ってもらえなかったことで先ほどのお店で延々タカノリを非難し続けた澤っちが急に僕に同意を求めてきた。
「そうだね、確かにタカノリこそ落ち着きが必要だね、これで婚約破棄にでもなったら俺らだって寂しいじゃん」僕はそう言って学生時代から付き合い続けてようやく結婚を決めたタカノリの婚約者、明日奈の顔を思い出す。タカノリは明日奈の怒りを思い出して終電を逃した旨を言い訳でもするのだろう、慌ててスマホを操作し始めた。

そんな昔に戻ったような懐かしい会話に興じながらもやっぱり女の子の姿を目で追う。ヒロシはすでにおしりが見えちゃうんじゃないかというほど短くカットされたホットパンツにおヘソが見える丈のインナー、小さめのシャツをボタンを止めずに羽織り、ヘソを隠さないようシャツの裾を縛った格好で踊っている女性と向きあい、手をすでに女の子の素肌が露出した腰に回して一緒にステップを踏んでいた。

「さすがだね、ヒロシ。仕事が早いわ」さすがにここまで手際がいいと呆れてしまうといった風に澤っちが笑う。
「ほんと、僕にもあの積極性がほしいよ」
女性に縁がないわけではなかったけど前の彼女と別れて以来、合コンや飲み会で知りあう子はいてもどうしても付き合うまで踏み込めず何度かのデートや時には夜を過ごすことがあっても結局実りなくという生活を僕はもう2年も送っていた。

「空いたみたいだぜ、一勝負どうよ」必死にメールを打つタカノリを横目に、誰もプレーしている人がいなくなった一台のビリヤード台に目を向けて澤っちが言った。
「オッケィ、澤っち少しは上手くなった?」
二人は立ち上がりビリヤード台に向かう。
「もともとお前に勝てるとは思ってねーよ、チョー久しぶりだし」
「でしょ、ならせっかくだからドリンク賭けようよ」
「ぜってーやだ!」
頑なに賭けビリヤードを拒む澤っちは小学校からやっているサッカーを会社勤めの傍ら未だに続けているスポーツマンのくせに、ダーツだとかビリヤードだとか細かなことが苦手らしく長い付き合いになるが未だに僕に勝てたことはない。

バンキングすることなく澤っちが丁寧にナインボールのカタチを作る。ひし形にギュッと寄せられたボールを見て満足そうに頷くと白い手球を持ってブレイクショットの位置にセットする。他はともかくブレイクショットをキレイに決めるのが得意な澤っちからプレーを始めることはいつの間にか作られた暗黙の了解だ。
『パカンッ!』と大きく乾いた音につづいてカツンガツン、ゴロゴロ、ゴトンと耳障りの良い音が響く。3つほどポケットに収まったようだ。
迫力ある音に周りの視線が僕達のプールテーブルに注ぐのを感じる。
「相変わらず派手だね」
「パワーなら負けねーんだけどな」
「これで一度もブレークエースされたことないってのが信じられないよ」
と言いながらブレイクショットで落した澤っちが手球を2番に当てようと狙いをつけるが大きく的を外してファールとなり僕の順番が回ってきた。

「あーっ、クソ!やっぱアツシには敵わん」
あっという間にひとゲーム終えると自らキューをギャラリーの一人に渡してドリンクを買いに行く。
「逆にあのショットで勝とうとするほうが無理だよ」
5番まで落としてファールした僕の次、手球を慎重にセットしてポケット付近に在った6番を狙った、正直サービスショットを澤っちはかすりもせずに外してファールに。残り全てを僕に落とされるというまぁほぼいつもの展開だった。
澤っちの背中に僕は自分のジン・ライムのオーダを投げかけ、彼はそれに右手を上げて振り返らずに答えた。

その女性に声かけられたのはそんなやりとりをしている時だった。
「すごい上手だね、ひとゲームどう?ってか教えてよ」
背後から声を掛けられて振り返る。そこにはアラサーな女性がキューの先端にチョークをクリクリと押し付けながら立っていた。身長174cmの僕と殆ど変わらない目線の高さ、ちらっと見えた、さっき隣の台で連れの女性とキャーキャーゲームをしていたひとだ。落ち着いたブルーの花柄ワンピース、シックなんだけどノースリーブだしデコルテはざっくり開いているしひざ上はものすごく短い。肩までのボブも含めてなんとも露出だらけの服装だ。細い腕と胸元の大きな盛り上がりのコントラストに視線が集中しないように気を使う。
「教えられるほど上手じゃないよ、でもぜひぜひ、ご一緒させて」
一瞬敬語を使うべきか迷ったけど、あえて普通に話した。そうしておけば後で『失礼してスミマセン、でも全然年上に見えませんでした』と言うことができるし、それを聞いて嫌な顔をする女性は皆無だ。ということをヒロシから数年前に教わっている。
「ブレイク、苦手だから任せてもいい?」
「もちろんいいけど、そのまま終わっちゃうこともあるよ」
「そこはほら、手加減してね」
少し上から目線な、なんとなく命令に近いようなお願いをされるが悪い気はしない。
『カコンッ!』と音を響かせてボールが散らばっていく。落ちたのは2番の一つだけのようだ。
続いて1番、3番を落したところでファール、彼女の番だ。
ゆっくりと上半身をかがめる、ただでさえ開いてる胸元がつくる深い谷間がさらにあらわになって吸い込まれてしまいそうだ。短いスカート丈、後ろから見る男達の視線が露骨に集まるのが見て取れる。これ、ほとんど下着が見えてしまいそうなくらいせり上がってるんじゃないだろうか、なんてことが人ごとながら心配になる。
そのコはブリッジを作るためにすっと左手を台に載せる、キューがその上にセットされ…、あれ。
左手に違和感を感じる。その薬指にはシルバーにひかるシンプルな指輪がはめられていた。
『なんだ、既婚者かぁ』心の落胆を顔に出さないよう努めてショットの行方を見守る、キレイなフォームだけどどうしても左手の指輪と谷間に意識が持っていかれる。

彼女は3つ落として俺の番、7、8、9を無難に落としてゲームは終了した。
「ほらー、やっぱり上手」彼女は軽くあえてわざとらしく不貞腐れたような演技をしながら口角を上げて微笑む。
「俺なんて高校生の頃から11年、一回も勝ったことないんすよー」
いつの間にか戻った澤っちが僕にグラスを渡しながらしっかり敬語で話しかけた。
「彼女も上手だったよ、澤っちきっと勝てないよ、ね」
「確かに、さっき見てたけどあなたには勝てそうだよ」悪戯っぽく彼女は笑う。
「ほら、澤っち、彼女にもドリンク買ってきて」そう言って追い払う、彼女はさも当然かのようにスプリッツァーを彼に申し付けた。
「澤っちはわかったけど、お名前は?私はユミ」そういえば自己紹介すらまだだった。
「アツシだよ、ユミって呼んでもいいのかな?よろしくね」
「全然呼び捨てオッケーだよ、アツシも大丈夫?」
「うん、もちろん、あ、よかったらどっか座る?」
グラスの赤ワインらしきものを飲んでる彼女の連れのユミと負けず劣らず露出が高く、しかも高身長な女性と一緒にタカノリが未だスマホとにらめっこしている席へと向かう。

こちらを見て一瞬驚いたような表情を見せてすぐに平静を取り戻すタカノリ。
「アツシ両手に華かよー。気をつけてね、こいつこんな人畜無害そうな顔しててケッコー手が早いから」僕は呆れたような苦笑いを彼女たちに向けて肩をすくめてみせる。
「アツシ軽い男だったんだ、そんなふうに見えなかった、ショックー」ユミはさほどショックを受けていなそうな顔でケタケタと笑い声を上げて僕をからかう。
「そりゃあ僕にだって人並みに女性好きな面あるけどさー」僕もたじろぐふりをわざとらしく作って話にのっかる。

ドリンクを持って戻った澤っちを含めて5人で改めて乾杯、自己紹介する。タカノリも婚約者たる明日奈との間にあったであろう厄介事は吹っ切れたのか諦めたのかスマホから目を離して楽しそうにはしゃいでいる。女性がいるとテンションが明らかに変わるのも学生時代から変わらない。
盛り上がりを見せる5人、そのさなか年齢の話がでた。彼女たちは二人共29歳、学年で言うと2つ上になる年齢だ。早速ヒロシ直伝の台詞を使う。
「ホントに?歳上なんだ、全然見えなかった、っていうか二人共年下って思ってた。ごめんね、なんかフツーにタメ語で喋っちゃってて」
そのセリフを聞いた二人の反応は明らかに好意的なもので、僕の肩を二人でペシペシ叩きながら「えー、うそー、もう全然若くない。おばさんだよぉ」だとか「あ、でも割りと童顔に見られるんだよねー」といった謙遜を混ぜつつも喜びを全身で表現してみせていた。ヒロシ、恐るべしだ。
「ふとダンスフロアを見るとヒロシはすでに先ほどの女性と隅の暗がりでキツく密着して踊っている。
「あーあ、ヒロシもうこっち戻ってこないんじゃない?」タカノリは少し羨ましそうに言った。
「しょうがないよ、ヒロシだもん。僕たちは僕達で楽しく飲も」視線がフロアに集まったのを感じもう一度話の輪を戻そうとして僕は言った。けどユミが意外とフロアに食いついた。
「そういえば私、今日まだ一回もフロア行ってない!アツシ一緒に行こうよ」
そう言い終わる前にユミは椅子を立ち僕の腕を掴んでいた。目の高さに揺れるワンピースの裾とホッソリと伸びた脚に一瞬目を奪われる。
『ヒューゥ』という古臭くてわざとらしい口元と表情だけ作って澤っちがニヤけながら僕と目を合わせる。少し照れた僕はやれやれといった苦笑いに似た表情を心とは裏腹に残る二人の男友達とその二人に挟まれて「いってらっしゃーい」と手を振るユミの友人に見せて席をたった。
ユミは僕がすっかり立ち上がるのを待たずにしっかり腕を回して俺に寄り添いフロアへと半ば引っ張るような勢いで歩く。左腕に柔らかな胸が押し付けられその弾力を感じとろうと全身の神経が僕自身の意志とは関係なく集中しているように感じる。ただし目線は僕の手の甲に添えられた左手薬指の指輪を捉えた。年齢の話はしてもなぜか男友達は二人とも指輪には一切触れていなかった。

フロアスペースは踊るというより軽くステップを踏んで身体を揺する程度の隙間もないほどごった返していた。遠くからは確認できたヒロシの姿は人混みに入ってしまった今となってはもう見えない。
ユミは僕の正面に回りこんで、胸元を押し付けるように僕に密着して巨大なスピーカーから流れるダンスクラシックスの音量に負けないよう耳元で大声を出した。
「人、凄いね、ちゃんとはぐれないようにね」そう言って僕の背中にしっかりと手のひらを当ててぎゅっと抱き寄せる。
軽く口角を上げて微笑みだけ返し、僕もユミの腰元に手を置き少しだけ抱き寄せる。あちらこちらから奇声に似た歓声が頻繁に上がりむっとするような熱気に汗ばんでしまう。
胸を僕に押し付けたままユミは左右に身体を揺さぶる。腕にあたっていた時よりもさらに敏感にその柔らかさを感じた。平気なふりをしないと全身の毛穴から汗が吹き出てしまいそうだったのであえて指摘する。
「ユミ、胸大きいよね。すっごい柔らかいのさっきからあたってるんだけど」
「タカノリくんが言ったとおりだ、やっぱりアツシそんなことばっかり考えてるんだね」僕の反応を楽しむように顔を覗き込むユミのグロスがたっぷり塗られた唇が暗がりの中キラキラと光る。ここに唇で触れたらどんなに心地よい感触が得られるんだろう。
「そんなことってどんなこと?」努めて平静を装って聞き返す。ユミのペースに載せられるのも癪だ。
「そんなことはそんなこと、おっぱいとか、それにさっきからじっと私の唇見てるし」暗い中とはいえ女性は男の視線に敏感なものだ。
「ユミみたいな美人でスタイルいい女の子と一緒にいたら大抵の男は目線そらせないよ」
言い訳とも開き直りともつかないセリフにリップサービスも混ぜてお茶を濁した。
このセリフが思いのほか効果的だったのか笑顔の明るさが3段階ほど上がって僕を抱き寄せる腕の力が強くなる。
シュー、と音を立てて天井のパイプからスモークが吹き出す。夜中の濃い霧の中にいるように俄に二人の世界が作られる。ミラーボールとレーザーだけがその二人をその他の空間から隔絶する濃霧の壁にキラキラと光を映し出し時折飛んできた光にあたってユミの唇がつややかに揺れる。
僕らはどちらからともなく唇を重ねた。
強く押し当てた唇を離すとべとついたグロスが僕の唇に付着するのがわかる。そのまま2度、3度と唇を合わせる。音楽に合わせてステップを踏んでいた両足も今は申し訳程度に左右に揺らすだけだ。
ユミの腰に当てていた手をゆっくりと背中に移動させて少し強く擦るように抱き寄せ、今度は唇ではなくお互いのおでこを押し当てて見つめ合った。ゴテゴテと、ではなくしっかり一本一本がくっきりとした濃く長いまつげの奥にしっかりとこちらを上目に見据える大きな瞳が覗く。黒目がち、と言っても最近は黒目を大きく見せるためのカラーコンタクトなんて常識だけど、その大きさはどこか無垢さを感じさせる、もちろん出会って30分で抱き合い唇を重ねるこの状況に無垢も何も在ったものではない。

「唇、ピカピカ光ってるよ」意地悪っぽい笑みを浮かべてさっきまで自分の唇に押し当てられてグロスが着いた僕の唇を親指でなぞりながらいう。
「甘い匂いするんだね、これ」
それを聞いて今度は僕の首筋に唇を押し当てる。その部分の皮膚が、そのやわらかな感触とともにその透明でキラキラしたラメが入ったグロスが付着するのを感じる。
「首は思ったより目立たないね」ユミは少し不満気な声を漏らす。
「暗いしね、きっと明るいところで見たらくっきりなんじゃない?」
「みんなのところに戻ったら見つかっちゃうかもね」今度は嬉しそうにいう。コロコロと替わるユミの表情は見ていて飽きない。僕達の間で誰と誰がどうなろうとそんなことは慣れっこでワイシャツだろうが首筋だろうが股間だろうが口紅でもグロスでも歯形でもどうと言って騒ぎにはなりようがないんだけどそれを伝えるのはやめておいた。
「見つからないようにこのまま二人でよそ行っちゃおっか」僕はお返しとばかりになるべく挑発的な笑みを作ってまっすぐにユミの目を見つめる。想定していたケースは2つ、たじろぎや失望を一瞬(どんなに上手に隠そうとしても)浮かべてお茶を濁されるか、好色的な表情を見せてその提案を受け入れてくれるか。
どちらかと言うと後者、ただし表情は先程から浮かべているどこかイタズラっぽい微笑みを変えずにこの店をでてどこか別の場所で飲み直そうとユミは言った。
そうと決まれば、の早さでダンスフロアを離れると、とりあえず僕はみんなのところに戻り
「もう出るよ、おつかれさまっしたー」とだけ声をかけて店の外へと向かう、僕らの間では話はそれだけで済む。
ユミの連れの女性はいまだテーブルで僕の友人二人に挟まれて飲んでいるがユミからすでにメールをもらっているのか、もしくは察しが良いのか、意味ありげなほほ笑みだけ僕に向けて見送ってくれた。

「どこで飲もっか?」と尋ねる僕にユミは
「今日はタクシーで帰るの?」と早速僕に腕を絡ませながら返事をよこした。少なくとも終電はとっくに過ぎているし連れの女性とも別れた今、帰宅手段、もしくは電車が動き出すまでの時間をどう過ごすかは重要な問題だ。
いや、それよりもユミは左手の薬指に指輪をはめている。これを文字通り既婚者と捉えるなら始発以降まで過ごすというのも難しいんじゃないだろうか。
「うーん、考えてないや。僕の家上前津なんだ、だから歩こうと思えば歩けるし、何時まででもいけるよ」
今しがた僕達が飲んでいたのは名古屋の地下鉄栄駅と矢場駅の中間辺り、そして僕が住む上前津は矢場駅の隣の駅で徒歩にしても20分程度の距離だった。
「近っ!いいなー、羨ましい」心底羨ましそうな表情と声だ。
「ユミは、どのあたりに住んでるの」
「刈谷、めっちゃ遠いでしょ」
「そりゃ遠いね、って言ってもさっきのタカノリは岐阜だからね」
「岐阜も刈谷も時間的にはそんなに変わんないよ、県を越えないだけで」
「じゃあどのみち始発?」
「うん、タクシーじゃ帰れない」
「じゃあよかったら家で飲む?」
「え、いいの?いきたーい。てかさ、やっぱり手が早いんだね」にやけ顔を見せるユミのセリフをさらっと流す。
「えぇっと、たしかうちにお酒、ビールしかないけどなんか買ってく?」
「ううん、ビールがあれば十分だよ」
そんな話をしながら大津通まで出て、タイミングよく走ってきたタクシーを捕まえて乗り込んだ。

「近くまでなんですけど、すみません、大須の先にAOKIあるんですけど分かりますか、大須通を右折して。そこまでお願いします」
僕がそう言って手短に行き先を告げ終えると、ユミはさっきまで僕の左手に巻き付いていた腕を今度は右側からがっちり絡めて唇を重ねてきた。
お店では多少周りに気を使っていたのか、今回は舌で巧みに僕の唇をこじ開けてナメクジのようにヌラリと僕の方に侵入してきた。応じて舌を絡めると縦に横にと顔を動かしながらジュパッなんて音を立ててエロく僕の唇と舌にしゃぶりつく。あまりにも扇情的な音を立てるので運転手さんに申し訳なく思い、それとなく様子を伺うけど全く無反応に車を運転し続けていた。僕は右手をユミの頭に回して応じ、手持ち無沙汰の左手がユミの胸に伸びそうになるのを理性で押さえつける。
外の景色は見えていないけど体感で車が右折するのを感じる、もうまもなく停車するはずだ。
僕は一息つきながら唇を離す、ユミの瞳は名残惜しそうに僕の顔を見つめる。
にこやかに見送ってくれた運転手に車外から会釈して、ユミの腰を抱えるようにマンションのエントランスをくぐる。ユミは物珍しそうにキョロキョロしている。
「すごーい、なんか高級そうなマンションだね」
「たまたまね、親戚が海外行っちゃって管理の意味も含めて借りてんるんだ、ただみたいな金額で」
「へぇー、そういうラッキーってあるんだね」
ユミははじめて遊園地に連れてきてもらった子どものようにキラキラしためをアチラコチラに向けては楽しそうに笑顔を浮かべる。じっと横顔を見つめてみる。ユミと出会ってからまだ50分程度だろうか、始めて明るい所でその顔を見たけど暗い所マジックがかかっていたわけではなく、本当に29歳にしては若々しい肌をしているし首筋も胸元も張りのある質感をもっている。
「まーた胸見てたでしょ」あたりをキョロキョロしていたはずのユミはいつの間にか僕の顔を覗きこんでニヤニヤしている。
「明るいところで見ても美人だし肌もつやつやしてて綺麗だなーって、思わず見とれちゃったよ」
顔色を変えずに正攻法、真正面から切り込んでみる。だけどユミも全くと動じる素振りを見せない。
「アツシ、ほんと見かけによらず女の子慣れしてるんだねー、お姉さん少しがっかりだよ」とあまりがっかりした表情は見せず言う、むしろさっきより口角を上げて嬉しそうにすら見えた。

そんな表情のままエレベータに乗り込むとすぐに正面から身体を寄せ、唇を重ねてくる。
僕だって女性経験が乏しいわけではないけどここまでイージーな展開は珍しい。指輪のことも有り一瞬美人局であるとかなにかしら罠的な危険も感じたけどまぁそんなトラブルは取るに足らない些細な事だ、据え膳を食べてしまってから善後策を考えればいいやと、目の間に置かれた幸運な状況を楽しむことにする。
停止したエレベータを待ちきれずにといった足取りで降りる。部屋までの距離がもどかしくも感じる。強くユミの腰を抱いて、ポケットからキーを取り出しながらそうとは気取られないようにゆっくりと見せかけた急ぎ足で部屋の前に向かう。ユミが右腕に押し付けるおっぱいの圧力も一段と高くなったような気がする。
ガチャリ、と扉が閉まるやいなや重なる唇。ユミの腕は今度は僕の首の後に回されている。靴を脱いでホールに上がりながらキツく押し付け合うようなキス。僕はユミの腰元に手をやるけど、そんなシチュエーションにさすがにそこが大きくなり始めていたので抱き寄せることを躊躇する。こんな状況でもまだそのことをユミに気づかれるのは恥ずかしい気がしていた。もちろんユミはそんなことお構いなしに首から背中から腰から僕の身体をまさぐるよに抱きしめ、シャツの裾から手を入れて素肌の感触を確かめるように手を滑らせる。
ここでバランスをとって置かないと二人のテンションに差ができてしまうかなぁ、案外冷静にそんなことを計算してユミのうなじあたりから背中まで伸びたワンピースのジッパーをゆっくり降ろした。当然だけど嫌がる素振りはない、というかそれを合図にするかのように僕のシャツのボタンに長いネイルで飾られた指を器用にかけて上から順に外し始める。
僕がすでに背後では腰元付近まで開いているワンピースの肩口を手前に引くと素直に手を前に垂らして脱がしやすようにしてくれる。腕から抜くとワンピースはストンとひっかかりもなく床に落ち同時にユミは僕からシャツを引き剥がした。
先ほどからずいぶんと僕や他の友人達の視線を集め続けてきた谷間がいよいよ露わになった。
飾り気のないシンプルなハーフカップで肩紐がついていないブラはその真っ白い大きな膨らみを支えるには幾分頼りなさげ見え、『よくこんな谷間、小さなフロントホック一つで支えられるよなぁ』なんて客観的な考えが浮かんでくる。
改めて腰に、と言うよりおしりを両手で鷲掴むように抱き寄せる、張りのあるすべすべとした質感がダイレクトに伝わってくるのはヒップラインを覆う布の面積がとても少ない、というかほとんど無いからだとすぐに気づいた。シャツを脱がせたユミはベルトの金具にとりかかってガチャガチャと金属音を立てている。僕は片手でおしりを弄りながらもう片方の手でブラのフロントホックをさぐる。ほぼワンタッチでホックははずれて、押さえつけられていた大きな胸の弾力で輪ゴムが切れたみたいにブラが弾け飛び、床におちた。
ブラの締め付けから開放されて喜ぶようにその迫力ある胸は存在感満点に僕の方に向けて突き出している。思わず手をのばすと、吸い付くような質感の肌がほとんど抵抗が感じられないほど柔らかに凹みをつくる。今度は持ち上げるようにして掌で覆うと、重量感と程よい弾力を感じた。

その感触を楽しんだのもつかの間、ユミは胸を弄ろうと意気込む僕の手を置き去りにしてすっとしゃがんでしまう。ユミはベルトは外し終えてジッパーを下げ、僕がユミのワンピースにしたようにストン、とはいかなかったけど、スリムタイプのパンツを足元もまで下し、僕が従順に脚を上げると足首からスルリと抜き取った。
ユミの目の前にはパンツを大きく盛り上がらせて(とは言え僕のは標準サイズだけど)、しかもすでに先っぽを湿らせているそれが存在を示威している。
そっとペニスの先に人差し指を当てるユミ。続いて掌で包み込むように優しく棹をなで上げる。
しゃがんだユミを上から見下ろすと、大きな胸とそれによって作られる深い谷間、しっかりとくびれたウエスト、そして大きく張り出したヒップラインなど幾つもの曲線を描いてシンプルに美しく感じる。
「先、もうヌルヌルしてきちゃってるよ」年上っぽい余裕たっぷりの笑みを浮かべてユミは僕を見上げて言う。改めて言われると若干の恥ずかしさを感じるけど、開き直ってこの場の雰囲気を盛り上げることに徹することにする。
「ユミみたいな美人さんのそんな姿見せられてこういう風にならない男がいたら疑いなくゲイか下半身に深刻な悩みを抱えていると見るべきだよ」
「そんなまどろっこしいいかたされたら褒められてる気しないんですけど」口調は批判めいているけど表情は全くの裏腹だ。
ユミは両手をパンツのゴムにかけて下ろそうとする。玄関先で全裸になるのは一瞬ためらいがあったけどユミはそんなことお構いなしだ。
はっ、とおもう。添えられた左の手にはやはりシンプルな指輪がはめられている、その光景は罪悪感よりも背徳感に伴う一層の興奮を呼び込んだ。すでに誰かのモノになっている女性と繰り広げられる行為…

玄関ですっかり全裸にされたまま仁王立ちしている僕のそこにユミはそっと唇をつける。
舌先を伸ばして、先端にプクリとたまった透明な粘液を舐めとるようにすくい、ゆっくり離れる舌先と僕の先端の割れ目の間につつぅーと糸がひく。
さらにもう一度近づいたユミの舌は僕の亀頭に沿って円を描くように一周ぺろりと舐める。ジンッとする快感が腰のあたりに響き無意識に腰をかがめるような姿勢になってしまった。
その反応を見たユミはさらに嬉しそうに僕の表情を伺い、唇をすぼめてゆっくりとペニスを口の中に収めた。生暖かくてヌルリとした感触が直に伝わってくる。しっかりと唾液を絡めながら、舌先を細かく動かして亀頭全体やカリの部分を柔らかく刺激する。
僕はユミの頭に手をおいて、撫でるように動かしながらまるで湯船に使ったおじさんのように大きく息を吐いた。
ユミは喉元までそれをくわえ込むとゆっくりと前後に頭を振り始めた。右手で僕の尻を掴みこんで固定している。
「ユミ、凄くきもちいいよ、ねぇ、手も使って」優しく諭すような口調で僕はお願いする。
ユミはくわえ込んだままちらりと目線を上げて、左手を僕のペニスに添える、指輪をはめたその手だ。左手の薬指に指輪をはめたまま顔を前後させるのに合わせて上手に包み込むように手をストロークさせる。ジュポ、ジュポっという音が玄関に響き、音とワンテンポ遅れてユミの大きな胸がふるんふるんと揺れている。
さきほどから続くジンとした快感は徐々に大きくなって膝曲げて座り込んでしまいそうになるのを必死で抑えていた。
たまらずに僕はユミの腕をとって優しく立つように促した。ユミはペニスから口を離して物足りなそうな顔を一瞬見せたけど、すぐに意図を察したのかすっと立ち上がった。
立ち上がるユミをくるりと回転させて手を壁につかせ、おしりをこちらに突き出すような姿勢を取らせた。壁につく手にはめられている指輪をちらりと確認する。Tバックでほとんど隠されていていないおしりの丸みはとてもキレイで張りがある。僕は屈みながらTバックのほとんど紐のように細くなっている部分を横にずらし、両手でおしりの肉を左右にかき分けた。

そこはすでにぐっしょりと湿っていて、赤く熱を帯びてた。
そっと舌を這わす。瞬間ほんの少しの酸味を感じたけどちょうど鼻先に当たるアナルと同様にほぼ無臭で舌で触れた途端溢れ出した粘液で少し舌が痺れたような感覚になる。
「はぁ、あああん」少し抑えられたくぐもった吐息のような嬌声がユミの口から漏れでる。その声は僕の舌先の動きに合わせて強くなったり弱くなったり断続的になったりする。声の変化を聞きたくて僕は夢中で吸い付くよに膣の入り口とその周りを覆う唇に舌と唇で刺激を与え続けた。僕の唾液とユミから溢れる粘液でそこはもうベトベトだ。
「はぁあ、ねぇ、もう、欲しいよ」吐息の合間を縫うようにとぎれとぎれにユミは言った。
スクっと立ち上がり壁に手をついたユミの脇の下から体に手を回して、両手のひらで握り潰すような強さで大きな胸を揉みしだくけどほとんど収まりきらない。先端の敏感な部分に触れる度にユミの体がビクンと震えるのがわかる。
首筋や肩甲骨の隆起やうっすら浮き出る背骨の凹凸の感触を舌で味わいながらひとしきり胸を掌で転がしたあと、Tバックをずらして普段より大きくなった気がする僕のペニスをヌルヌルとした入り口にあてがい、ゆっくりと焦らすように擦った。
「あぁあ、凄い、アツシ、熱いの当たってるよ」
そう言うとユミは自らの右手をガイドにして、僕のペニスがちょうどいい角度で当たるよに導く。僕の先端はユミの張りつめた敏感な部分に当たる。
「ああっ!ねぇ、当たってる、私のクリにこすれてるぅ」
腰を細かく揺すってみたり角度を変える度にユミは声の色を変えて反応する。
「ねぇ、ユミのせいで僕のドロドロになっちゃったよ、どうしよう、このまま入っちゃいそうだよ」
「あんっ、いいよ、このまま入れてぇ」
ユミは催促するように右手を使って僕のペニスの角度を変え、膣口にまっすぐ当たるように調整する。先端が吸い込まれるようにユミの中に入っていく。じっとりと熱くトロトロとした粘度の高い液が溢れたそこにどんどん埋まっていく。
「入れるよ、このまま、入れちゃうね」
耳たぶに軽く歯を立てながら息を吹きかけるように言葉をかけ、同時にさらにゆっくりとペニスをユミの体内に侵入させると奥へ奥へと誘いこむようにしっかりとユミの膣壁に捉えられる。
我慢できずに奥までズンと突き上げた。
「あぁああっ!」廊下に漏れ聞こえてしまいそうな大きな叫びをあげる。まるでバキュームで吸い上げるようにユミの膣はキツく僕のペニスを締めあげる。
「凄い、ユミの中、気持ちいいよ、熱くなってる」
勢い良く腰を打ち付けると肉付きの良いユミのおしりの肉が心地よいクッションになってくれる。
僕はTバックをずらしていた右手を離してユミの前に持って行ってそのままパンツの中に潜り込ませた。薄い陰毛をかき分けて僕のペニスが激しくストロークする割れ目の上ではちきれそうに膨張していたクリトリスを人差し指と中指を使って挟みこむようにこすった。
「ダメー!あぁあ、それ、イッちゃう!、あっ、ねぇ、キモチ良すぎるよぉ!」
一際大きな声をあげたユミの膝がガクガクと震えるのがわかる。それでも容赦せずに腰で思い切り深いところまで突き上げながらクリを攻め続けた。とどまることなく溢れ出るユミの白濁した粘液は僕の太ももまで伝い、生暖かく濡らす。
「ねぇ、ああぁ、ダメだよ、ねぇ、もう、イッちゃうよ!」
ユミの訴えを僕は平然と無視して腰を打ち付け、クリトリスを嬲った。
ジュパ、ジュパっと、溢れでた液体の音がどんどん増していく。そしてユミの体が細かく痙攣した。
「はぁあっ!ああぁあイクゥゥ!」
ユミは叫ぶとともに背中を大きく仰け反らせると、僕のペニスを引きちぎらんばかりに激しく膣を収縮させてイッてしまった。

壁に手をついたままハァハァと大きく肩を上下させるユミからペニスを引き抜いて、ふらふらする足元に気を使いながら手を引いて、リビングルームへと続く扉を開いた。
僕にさらに奥にあるベッドルームまで行く余裕はなかった。
すぐにユミをソファに仰向けに横たえると両腕でユミの脚を大きく開きもう一度ペニスをあてがった。
「ユミ、挿れるよ」
上気した顔に目を潤ませたユミは力なく二度頷くと、再び侵入した僕のペニスが与える刺激に体を震わせて声を上げる。
仰向けになったユミの胸はさすがに自身の重みに勝てないように少し偏平になっていたけど、それでも十分すぎるほどの盛り上がりを見せている。僕は両手でユミの手をとってそれぞれ掌を合わせる形につなぎ、腕で胸を挟みこむようにクロスさせて腰を突く度に大きく揺れる景色を楽しんだ。
絡ませる指にひかる指輪にやはり目が行き、言い難い優越感に似た感情が快感を高める。
「胸、凄いね、めっちゃ揺れてるよ」
「もっと、もっと突いて、おっぱいも、もっと舐めてぇ」甘くおねだりするユミの表情に先ほどまでのお姉さん的余裕はもう無くなっていた。
ユミの乳首を唇に含んだり深い谷間に顔をうずめてその柔らかさを感じたりする度にユミの声は高くなっていき、呼応するようにウネウネと締め上げるユミの膣の動きに徐々に僕の射精感も高まってくる。
「ユミ、ごめん、そろそろイキそうだよ。どこに出せばいい?」
「いいよ、はぁん、アツシの好きなところに出して」
「ゴムしてないのに、そんなこと言ったらこのまま中に出しちゃうよ」
「中に出したいの?」ここで少しだけ焦点が虚ろげだったユミの目にしっかりとした光が戻ってきたようだ。
「ユミこそ、中に欲しいの?」僕の中の天邪鬼が出したい、とは言わせなかった。
「中に、アツシが出したいなら、出しても、いいよ」少しだけイタズラっぽい笑みを作る。呼吸は荒く乱れていても少しだけ上から目線を復活させたのはお姉さんキャラの矜持だろうか。
「今日大丈夫な日なの?」
「わかんないけど、いいよ、大丈夫だから、そのまま、出して」その目は僕の反応を楽しもうと表情を探っているようだ。僕はこみ上げる射精感とその表情が作る誘惑にどうしても勝てない。

菜摘のGカップ乳で戯れる土曜日のブランチ

前々回 
前回  

寝起きに一戦交えたあと、シャワーを浴びると完全に目が覚めてしまったので朝食の準備にとりかかる。
菜摘は全身俺の服を着てソファーでテレビをつけながら雑誌を読んでいる。Gカップだという菜摘が着るには多少タイトなVネックのTシャツの胸元には深すぎる谷間が出来上がり、ランニング用のハーフパンツは、豊かに張り出した腰骨とその丸く柔らかな尻で窮屈そうだ。そのホットパンツ的に履かれたハーフパンツからは青白い血管の本数まで数えられそうなほど白く、毛穴すら視認できないようななめらかな肌を持つムッチリとした太ももがリビングに差し込む休日の朝の陽光に照らしだされている。
眉毛だけ描き足されたほぼすっぴんの菜摘の顔はその長いまつげが音を立てるのが聞こえてくるほどのパチリ、パチリとしたまばたきをする以外、まるで作り物のように整っていて、「ソファーで待ってなさい」という俺の言いつけ守って微動だにもせずに「宣伝会議」と題された雑誌を熱心に読みふけっていた。
カフェマシーンからコーヒーのいい香りが漂ってくると同時にパンが焼けた事をトースターのベルが知らせる。タイミングよく出来上がったベーコンエッグとトマトとレタスを切って市販のドレッシングをかけただけのサラダをダイニングテーブルに運ぶとようやく菜摘がこちらに顔を向けた。
「おいしそー女子力高いーw」
「切ってかけただけだし、女子じゃないし!w コーヒー、砂糖とミルクは?」
「ミルクだけお願いします。昨日散々飲んだのに早起き出し朝からサラダだし、私も見習わないと」
「普段の土曜は昼近くまで寝てるわwご飯はちゃんと食べるけど朝昼兼用だよねw」
「あぁ、なんか朝っぱらから電話ならしちゃってすみません。」
「どっちかって言うと目がさめたのはその後したせいだけどw」
「寝起きなのに激しかったですもんねw、ってご飯前の話としてはどうなんでしょうw」
「よろしくないねw食べよっか」

フツーのカップルのような光景、笑顔を見せながらテーブルの向こう側でパンを頬張る菜摘は、そのエロい格好とは裏腹に無邪気にかわいく、不覚にもほのぼのとした幸せすら感じてしまうほどだ。だが、実際には二人は昨日の夜出会ったばかりなだけじゃなく、菜摘には彼氏もいるのだ。
この辺りで罪悪感よりも嫉妬や少しばかりの優越感しか感じないところが俺の人としてダメなとこなんだろう。

朝食を食べ終わるとソファーでTVを見ながらまったりする二人。菜摘は握った右手を口に当ててあくびを噛み殺すような仕草を見せた。土曜日の10時とはいえ目を覚ましたのは8時位、そもそも昨日だって3時近くまで起きてたはずだ。
「お腹いっぱいになったら眠くなった?」
「ちょっと、眠くなっちゃいましたw」
「昨日遅かったのに今朝は早かったもんね」そう言いながら菜摘の方に手を回して軽く抱き寄せると、頭を俺の肩にもたれさせてくる。
「居心地良すぎてこのまままた寝ちゃいそうですw」再びあくびを押さえながら目尻に涙を浮かべながら言う。長い睫毛がせわしなく上下にぱちぱちと動く。
「俺もちょい眠い、ベッドでもソファでも寝たいときに寝ればいいよ」抱き寄せた菜摘のすっとした顎越しにTシャツをきつそうに押し上げる大きな胸と、その間に作られた深い谷間に目が行く。先端は明確に乳首のカタチが浮き上がっている。いたずらごころにそっと手を伸ばして先端をさすってみる。
「あっ、もう、人のおっぱいで遊ばないでくださいw」
「そんなに大きいからさ、つい気になっちゃってw」言われても乳首をなぞったりその重さを計るように掌で持ち上げたり、文字通りおもちゃにして遊んでみる。それにしても男はなんでこんなにおっぱいが好きなんだろう、一日中でも遊んでられそうだ。
「ちょっ、あんっw」時折菜摘の甘い声が交じる。
「敏感だねw,ほら、ちょっと乳首立ってきたw」完全なじゃれあいでも体は結構反応するものだ、菜摘にそうは言ったが、甘い声と無邪気にじゃれる笑顔に含まれたエロさと、その無防備な格好に若干俺のモノもふっくらし始める。
「隆さん、ホントおっぱい好きなんですねw」なんて言いながら両腕で胸を挟み込んで谷間を強調し悪戯っぽく左右に振って見せる菜摘。頭のなかで「だっちゅ?の」とつぶやいてみるけど声にしたところで菜摘には何のことだかわからない可能性のほうが高いだろう。
「深い谷まだねー、俺完全に落っこちちゃったよw」
「嘘ばっかりー、あちこちのいろんな谷間に落ちまくってるんじゃないですか?w」いやいや、落っこちるほど深い谷間を作れる女の子なんてそうザラに居るもんでもない。
「あっちこっちの谷間を観光できるほどモテないっすよwそれにしても菜摘ちゃんみたいな子を独占してる彼氏さん、羨ましすぎるよ」
「でも昨日で独占じゃなくなっちゃいましたけどねw」
「じゃあこれからもちょくちょく会ってくれるの?」
「逆に隆さん一日遊んだら私のことなんて飽きてもう会ってくれないんじゃないですか?」
「まさかー、菜摘ちゃんが会いたいって言ってくれたらいつでも時間作るよ!逆にほら、俺からは誘いずらいしさ」
俺は菜摘のその魅力的なプロポーションを含むルックスはもちろん、何気ない仕草や細かな性格まで少しずつはまりつつあった。「彼氏に悪いからもう逢えない」なんて言われたら軽くどころではなく、失恋の痛みを感じたことだろう。なんて言いつつ明日もマリエとデートなのだが。
「メールとかLineとかならいつでも声かけてもらって大丈夫ですよ、隆さんから誘ってもらえたら嬉しいですよ」
なんて話をしつつも俺の手は相変わらず菜摘の胸やら脚やらを触っているし菜摘もそれに応じて楽しそうに胸を寄せたりいたずらっぽい笑みを浮かべたりしている。
ふと、目に入ったテレビのリモコンを手に取り、Vネックの胸元を押し下げて胸にあてがってみる。菜摘は意図を察してリモコンを挟み込んだ。
「凄いね、これ結構大きいリモコンなのに見えないくらいすっぽりw」
「これ、彼氏にもカラオケのマイクでやられましたw」
「男ってしょーもないねw」
「ノッちゃった私もたいがいですけどねw」
「でも昨日、ホントにすぐイかされそうだったよ」
リモコンを抜き取りながら昨日の夜、バスルームでフェラ抜きしてもらった後、連続でパイズリでイかされそうになったことに触れる。
「ホントに!あとちょっとだったのに隆さん止めちゃうんだもんw」ちっとも悔しく無さそうな挑発的な笑みを唇に浮かべて俺の顔を覗き込む。
「でもアソコでしちゃってたら…、いやアソコで出しちゃってもちゃんとベッドでまた大きくなった気がする」
「結局その後2回しましたもんねw起きてすぐもしたし」
「菜摘ちゃんと一緒にいたら際限ないわw、ほら、今もちょこっとだけ」
菜摘の手をとってスウェット地のナイトウェアの上から半立になったそこに持っていく。
「ホントだwでも隆さんにしたらこんなのまだ赤ちゃんみたいなもんじゃないですか」
指先でモミモミと刺激与えられる。少し柔らかいのが感触として面白いといった雰囲気だ。
「ちょ、あんまやったらまた完全体になるよw」実際やばそうだった。
「まって、だめ、まだ大きくしないで」菜摘は軽く無茶なことを言うと手を離しておもむろにソファーの上に星座になるとくるりと膝をこちらに向けた。
「はい、ちょっと腰あげてください」そう言いながら俺の下着の腰の部分に指をかける。
ドキっとするの隠しつつ、仕方ないなぁ、的な諦め笑顔を作って言われた通り腰を浮かすとスルリとパンツごと太ももまで下げた。俺のそこはまだ重力に従ってだらりと脚の間に乗っかっている。
「まだ大きくなってないですねー、あ柔らかいのにピクピク動いてるwでもこの時点で彼氏のよりかなり大きいですよ」
どうやら菜摘の昨日までの唯一の相手である彼氏さんは粗チンらしい、しかも早漏とのことなので、いままでずいぶんこのエロい身体と溢れるような欲求を菜摘は持て余してきたんだろう。
「失礼しまーす」そう言うと菜摘は手にとった不完全なそれをアイスキャンディーを食べる子どものようにくわえ込んだ。
「柔らかからってかじらないでねw」すぐにでもフル状態になりそうなモノを抑える努力も兼ねて努めて悪戯っぽく言う。
菜摘は咥えるというよりまだ残る柔らかさを楽しみながらしゃぶるような微妙な力加減で少しずつ大きくなっていく様を口の中で観察するように口中でねぶりまわす。でもそれは次第に硬度と大きさを増しそろそろフルボッキの状態になってしまう。
音を立てながら口を離し、唾液で濡れるそこを手でいじりながら話す。
「もう早大きくなっちゃいましたねwせっかくだから昨日の続きにしましょっか」
そう言うと、菜摘はソファーから立ち上がり、唾液で濡れていない左手を器用に使ってTシャツを脱ぎ捨てた。張りのある乳房がリビングに差し込む陽光の中で白く浮き立つ。昨日の夜とも今朝ともまた違った光景につい見とれてしまう。
「そんなにジット見ないでくださいwそろそろ見飽きちゃった頃じゃないですか?なんかお邪魔してから脱いでた時間のほうが長い気がしますw」
確かに眠るときも全裸だったためトータルの時間ではその体が晒されえいた時間ほうが長いだろう、ただし、当然飽きるようなものではない。
菜摘は昨夜のバスルームのように太ももまでパンツを下げてフルボッキのそこを晒したままソファーに座るマヌケな格好の俺の脚から、ナイトウエアとパンツを一緒に引き抜くと前の床に膝をついて上半身を俺の下半身に覆い被せ、天井を向いたままの俺のモノを喉の奥まで咥え込んで唾液をぬらぬらとたっぷり絡ませた。
チュパっとエロい音を立てながら唇を離すと俺の先端と菜摘の口の間に唾液が糸をひく。脇腹を使ってグイグイと俺の太ももの間に割って入ると両方の乳房を掌で包み込み、その深い谷間に俺のモノを沈めた。
「やっぱり、昨日した時と全然変わんない硬さですよ、どれだけ元気なんですか?」
攻めるときの菜摘は心底楽しそうな笑顔を見せる。それが俺のMな部分を多分に刺激してくれる。
完全に密着した両乳房の間から少しずつ顔をだす亀頭は菜摘の唾液でヌラリと光り、それ自身が出すカウパーが糸を引いてエロさを倍増させる光景だ。菜摘の胸が下がって俺のモノが姿をあらわすと菜摘はキスをしたりチロチロと舌先を使って舐めたり思いくわえ込んだり、ゆっくりとしたストロークの度に異なる刺激を与えてくれる。
潤滑が足りなくなった時にすすぅーと糸をひくように亀頭に向けて唾液を垂らす姿が何よりもそそる。
最初、上半身全体を使っていたストロークも十分な潤滑を得ると両手で胸だけを細かに揺すったり、左右互い違いに上下させたり、時に俺の先端を乳首にあてがって刺激を与えるなど技のバリエーションも豊かだ。

彼氏持ちのDカップ専門学生の沙奈を部屋に連れ込んで

俺が最初の職場をやめて貯金を切り崩しながら優雅な(?)ニート生活を送っていた頃、まだ出会い系サイトが援デリ業者に侵される前の話

純粋な出会い目当ての女も多かったけどやっぱりその中から可愛い子を引き当てるのは当時も難しくて、運良く出会えたとしてもモンスター級ばっか、それでも性欲に負けてやっちゃったりしたんだけどさw

そんなこんなでしばらくサイトを放置してたおかげでサービスポイントがたまってた、んで援で募集してる女の子の書き込み、プロフや写真を暇つぶし程度に眺めてたんだ。タダでたまったと思えばきわどい角度の写真を見たりやエロいプロフィール、書き込みを読むたびにすこしずつ減っていくポイントも気にならない。リアルな性のやりとりは下手なAVを見るより興奮するw

そんなことしてるうちに家の近くのコンビニを待ち合わせ場所に指定して援で募集しているる19歳の女の子発見、サイトに登録されてるスペックはスレンダーなDカップ160cm台前半で専門学生、プロフ写真も掲載されてて口元を隠してるけど目はめっちゃくりっとして可愛い感じだ。

援で出会う気は全くなかった(金もなかったしね)んだけど、近所に住んでるであろう可愛い子が援で募集してる事に興奮してどうしても実際に会ってみたくなってアポったんだ。家帰ってからリアルなオナネタにでもしようくらいの気軽な考えだった。もちろん当時は援デリなんて言葉もなかったしね。
今思うと稚拙な作戦ではあるけど適当に現金もたずに出て銀行ATMが動かないとか何とか適当な事言って放流しようと思ってたんだ。

運良く事が進んで待ち合わせ場所のコンビニまで車で(歩いて5分の実家カー)5分、超特急で向かうとコンビニの前でケータイをいじりながら立ってる女の子を見つけた。
デニムのタイトミニからのびる少しむっちりだけど美味しそうな太もも、足元はコルク底のハイヒールサンダル、黄色いキャミの胸元は程よい大きさのカーブを描くバストライン、少し茶色にした肩下までのストレート、大きめのビニールバッグを肩からさげている、ファッション的にちょいギャルだけど立ち姿はだらしな雰囲気ではなくむしろ清楚系なオーラを持っている。
その子かどうかまだわからないのにこの時点ですでにテンションマックス&フルボッキw
道端に車を止めて女の子の顔をちら見しつつまずはコンビニヘ入る、その子が見える位置で立ち読みを開始しつつ、様子を伺う。
まず間違いなく今まで出会い系で会った女の子とはレベルが違う可愛さ!なぜこんな子が援なんて…なんて思いつつフルボッキw
純朴なって言うよりはもう少し垢抜けていて化粧も上手。服装もカジュアルだけどセンスは良さそうな感じだ。
ケータイをいじりながら時々顔を上げてあたりをキョロキョロしてる。

間違いない、あの子だ。
ここでビビる俺、だってこんな可愛い子だとは思わなかったんだもんw
当初は車に乗せて銀行まで行きごめん、何故か引き落とせないんだとか言って解散の予定だったけどこのまま声かけずに逃げてしまう案が俺の中で優勢になる、が、うーん、でも少しでも話してみたい。

意を決してその子に近づく、一言目はニコッと微笑んで
「待ち合わせ?」
緊張しながらも何とか笑顔を作る
すると彼女もはにかみながら上目遣いで伺うように
「あ、はい、えーと、サイトの方ですか?」
と返してくれた。
うん、可愛い、笑顔も可愛い。ホントなんでこんな子が…orz
「ごめん、なんかコンビニのATMでお金下ろせなくて、銀行寄ってもいいかな?」
「あ、ハイ、いいですよ」
ってことで車で10分ほどの銀行まで短いドライブを楽しむことにした。この時間を精一杯楽しまなきゃと、この10分のフルに使って会話した。もちろん後でオナネタにするためだ。車の中はこれまでと違った香りが充満した。
彼女の話を信じるならプロフ通り19歳の専門学生、医療事務の専門学校らしい。話し方は敬語なんだけど今時っぽいフランクさも感じさせる。社会人の彼氏がいて(そのせいで助手席には乗ってもらえなかった)もう3年も付き合ってるそうだ、くっそ、犯罪じゃねーか。警察何やってるんだよ。
出会い系で会ったのは俺が3人目、俺の前はいずれも30代の人でそれぞれ3万ずつ貰ったらしい、そのことを無邪気に喜んでいた。ちなみにこの日の募集はいわゆる別2ゴム有りFなしだ。ホントなんでこんな可愛い子(ry
嬉しかったのは
「こんなかっこいい人が来るとは全然考えてなかったから適当な服できちゃった、恥ずかしいなぁ」と言ってくれたこと、お世辞でも何でも嬉しいものは嬉しい。

ちなみに俺は身長こそ165cmのホビット族だし基本顔面スペックもよく言って中の中、だけど姉妹の真ん中かつ中学生の頃から吹奏楽部のしかも木管楽器担当という環境のお陰で対女の子コミュ力はバッチリだし、ファッションセンスもまぁ自信はあった、いわゆる「雰囲気イケメン」程度まではなんとか持っていけてたのかもしれない。

「なんか全然女の子に苦労しそうにないのになんで援しようと思ったんですか?」の問いかけに
「いやー実は彼女に浮気されて別れたばっかりなんだ、んで、やっぱり寂しいし一人でいるのがどうしても辛くってさー」
なんてセンチメンタルモードを演出しつつ内心
「これ金払わなくてもデートくらいならできんじゃね?」
くらいの手応えを感じ始めていた。

そんなやりとりを繰り広げながら車は銀行へ。
さくっとATMコーナーに入り改めて緊張、本来であればこれで楽しかった時間も終わりになってしまう。
ここでお金がおろせなかった旨を伝えてブチ切れられたらどうしようなんてチキンなことを思う俺。
「それはそれでいいや、十分会話は楽しんだし帰ってあの子を想って抜こう」と決め、車に戻って何故かお金がおろせない旨(捏造して)慇懃にお詫びした。あれ、全然怒ってる素振りはない。
ここで欲を出した俺、先ほどの10分の間に話題に出てたスイーツの話を思い出し、すかさず
「ごめん、手元に2000円くらいはあるからもし良かったらケーキくらい買わせてもらえないかな?もちろんこのあとすぐ用事入れたいならソッコーで言われたところまで送ります!」
すると
「うーんと、そうですね、このあと用事もないしせっかくなので甘いものでも食べましょうか」
なんて言ってくれるじゃないか!内心ガッツポーズな俺
「えーと、おすすめはどこどこにあるA店(片道30くらい)、ここは全般的に美味しいけど特に焼き菓子系はこの辺りでは最強だよ、もうひとつはB店(こちらは近くて片道10分位)、ここはチョコ系が絶品なんだ、どっちにしようか?」
「じゃあA店って行ったことないのでそっち食べてみたいです」
彼女はこの街の出身ではないとはいえ距離は把握してるはずでここであえて遠いお店を選んでくれたことに俺は心底喜んだ、贔屓目に見ても俺といる時間を楽しんでくれているんだなーって。

そこからの30分はもう少し踏み込んでコミュニケーションが出来て、本名(仮に沙奈としておく)今の彼との馴れ初め、学校生活のこと、浮気した俺の彼女の話(創作だけどw)最終的にはどうして援をやってるのかにまで話は及んだ。
最後の援の理由、「ちょっとお金が必要だった」っていうありきたりな事を話してくれたんだけど、突っ込むとやっぱり「彼氏の仕事が忙しくて寂しい」なんて話も聞けた。俺の中で「寂しい=やりたかった」の式が完成し、相変わらず後部座席に座ってるルームミラー越しの可愛い顔や美味しそうな太ももに目をやりながらこれはもういけるトコまで押すしかないと決意した。

そのお店は郊外にある欧風なこじんまりとした一軒家で、リアルに俺が気に入ってよく買いに来てたケーキ屋だ。イートインスペース、と言うか喫茶スペースは二人掛け×1 四人掛け×1の僅かな席数しかないことも把握していて、その日、4人掛けは主婦軍団で埋まっていた。
そこで今日一番のハイライト、ここ数十分で溜まりに溜まった欲望のはけ口の行方が決まる。この子とイチャイチャ、あわよくば…の展開か、普段通り右手が恋人になるのか。
「どうしよっか、ここだと紅茶や珈琲も飲めるけどちょい賑やかだね、よかったら買って帰ってウチで食べる?招待するには少し散らかってるかもだけど」
「そうですね、もう少しゆっくり話したいしお邪魔してもいいですか?」
事は成った、少なくとも半分以上は成就されたと考えて差し支えないだろう。そもそも援目的で出会い系サイトを使っていた子とここまでしっかりと仲良くなれるなんて儲けものだ、しかもかなりの上玉…。
ケーキ2個と適当に焼き菓子を数点購入して帰りの車、相変わらず後部座席に座る沙奈、なんとなく二人の間にさっきより緊張した空気を感じる。それでもなんとか間をもたせる会話をはさみつつ、少し急ぎ気味に車を走らせた。

俺の部屋はお気に入りの二人掛けソファーにカフェテーブル、ベッドが置かれた1Kだ。彼女をソファーに座らせ、紅茶を淹れ、二人でケーキを楽しむ。
美味しいものを一緒に食べる時間は二人の距離を縮めるのに本当に有効に働いてくれる。美味しそうにケーキを食べる彼女の笑顔が最高だ、ただあえて俺は物理的には距離を置いて床に座った、ガッついてる感を感じさせない演出だ。

最初はあくまで和やかに、んでじょじょに距離詰める作戦、でも転機は思ったより早く訪れ想定外のテンポで事はすすんでいくことになる。

床に座る俺はソファーに座ってる沙奈を自然と見上げる角度、目線の高さがちょうど腰の高さだ。するとほんとたまたま、チラチラとデニムのタイトミニの奥が見えてしまう。ちょっと暗いけど深いブルーのシルキーな光沢のある素材、ってトコまで判別できるほどチラ見えの回数が増えた時に、あくまで軽さを損なわず、ドキドキドキしてることを気取られないようにツッコミを入れた。
「ちょい、それ、見えちゃってるよw」
「あ、やっぱり見えちゃってます?w大丈夫、気にならないですよ」
「自身ある下着つけてるんだねw」
「はい、今日は結構お気に入りのなんですよ」
「そういや元々はそういう予定だったんだもんね、ごめんね、せっかくのお気に入り下着なのに出番作れなくて、なんか和んでケーキ食べてるけどw」
「もう全然楽しんでるんで大丈夫です、でも確かに出番ないのは残念ですねw」
うーん、天然なのか誘惑上手なのかw
俺はここまで話しておもむろに彼女の隣のスペースに移動する、もう彼女との距離は文字通り限りなくゼロに近い。
「あれだよね、もちろん上下お揃い?」
「もちろんですw一応勝負下着だから」
「じゃあ、せっかくの勝負下着に申し訳ないから上もどんなか見せてよ?w」
「ww、いいですよw」

もう俺のパンツの中は先走り汁でヌルヌル、ってか染みだしてるだろう。表情はできるだけ平静を装いつつ微笑みを作って手を伸ばす。
はじめはキャミソールの胸元を下にずらして谷間を拝見、
相変わらず平静を装う笑顔を向けて
「うん、可愛いね、ちゃんと見たいなー」
「えー、ここで?w」
すぐに両手を腰に移してキャミの下端をつかむ
「いい?」
「うん、明るいし恥ずかしいw」
なんて言いつつもキャミを上げる俺の動きに合わせて沙奈はバンザイの姿勢、スルリとキャミを脱がすとそれまで露出していた両腕よりもさらにワントーン白い沙奈の肌が露わになる。十代ならではのキメの細やかな白い肌に濃紺、ブルー、ターコイズブルーの青の濃淡を組み合わせたレース調のブラがよく似合っている。思ったよりもボリュームを感じさせる曲線、そして深い谷間だ。
「すごい肌きれいだね、ブラもすごい可愛い、似合ってるよ」あくまでキザっぽくならないようにカジュアルな口調で話す。
「うーん。でも焼けちゃってるんだよね、今年暑いですよね」
俺は座った状態のまま沙奈の腰元をまたぐようにして後ろから抱く体勢にもっていく。
左手で沙奈の左腕をそっと撫でながら右手で沙奈の髪を寄せる、白くこれぞ10代女の子、と言った甘い香りのするうなじだ。
耳元から首筋にそっと唇を沿わすと
「んん、はぁぁ」と沙奈から吐息が漏れる。
右手は沙奈を遠目にとらえた時から欲情を感じ続けてきたムッチリとした太ももに伸びる。
しっとりと吸い付くような質感、柔らかくこの上なくすべすべしている。
たまらずにゆっくりさすると沙奈の声も上ずってくる。
タイトミニをたくしあげて太ももの付け根、そして下着を露出させる、さっきは気づかなかったけどTバックだ。
「恥ずかしいよwねぇ、ベッド行こう?」
「だーめwもう少しここでね」
余裕がなくなったのか敬語じゃなくなってるのが可愛い、もう少しソファーの上で意地悪したくなる。
「おしりのカタチもキレイだね、Tバックすごい似あってるよ」
右手でまんまるで形の良いおしりをやさしく撫でながら意地悪っぽく話しかけても沙奈からはもう荒い息づかいと「んっ」とか「アンっ」しか返ってこない。
俺の左手は沙奈の左腕から脇腹に下がりきゅっと締まったウエストからおヘソを経由してみぞおち辺りへ上る。いよいよ胸に手を伸ばす、と思わせといてまた脇腹の方に指を這わせ、ひたすらフェザータッチで焦らす俺の必殺技。
おしりを堪能した右手はもう一度太もも、今度は内腿を攻める。そして腰を密着させ完全体に進化した愚息(結構前からフルボッキだったけどw)をしっかり意識させるように沙奈に押し付ける。
「ぁん、なんか、すごい、硬いの、あたってるよ」
「沙奈のせいじゃん、ちゃんと責任取ってよねw」
「どう、やってとればいいの?」
「さぁ、どう責任取ってもらおうかなぁw」
さんざんじらし続けてきたけどそろそろ俺も我慢の限界、左手で素早くフロントホックを外すと決して巨乳ではないがプリンッと張りのあるきれいな胸が顕になった。胸元にわずかだけど日焼けあとが有り、胸そのものは更に白く、その先のピンク色の乳輪、控えめな大きさの乳首はホントにきれいなピンク色だ。
左胸の膨らみの麓をめぐるようにゆっくりと指を這わす。
下乳から持ち上げてその重量を測るようにやさしく揉む、まだ、乳首には触れない。
ゆっくりと丘陵を登り頂に触れると見せかけてまた素通りする。
右手も相変わらず沙奈の柔らかな内腿をその場所に届くか届かないかの場所迄近づき行きつ戻りつしている。
沙奈の吐息に切なさがあふれている。言葉にはしなくてもその場所に触れて欲しくてどうしようもない気持ちがありありと感じられる吐息だ。

ほぼ同時に左手はその頂に、右手は下着の上からその核にそっと触れた。
「はぁぁあん!」
ビクンと激しく体を震わせると同時に解き放たれたかのように声が出る。
さらに体の密着度を高めてあくまで優しく、外したり核心をついたりしながらゆっくりと乳首、そしてクリからその濡れそぼった入り口を擦る。
下はもう下着を通り越してヌルヌルが指にまとわりつく、言うまでもなく俺もその状態だけどw
「なんか、すっごいヌルヌルだねw」
「だってー、あぁアン!」
言葉が紡ぎ出せないほどに全身が快に満たされ始めているようだ。
おれも素早くタンクトップを脱ぎ、肌と肌との感触を楽しむ。
沙奈の背中は熱を持ってしっとりと汗をかき、より俺の肌との密着を高めてくれる。
右手をおもむろに下着の中に入れて茂みをかき分け…うん、ない。茂みがない。
実はおれ、パイパン初体験。少し動揺しつつあくまで冷静を装って
「ないんだねw」
「うん、あの、彼氏に言われて…」
くっそ!こんなカワイイ年下の彼女に何やってんだよ!なんて思いつつもその彼女を今ほぼ裸に剥いて全身を弄っている状況に少し興奮を覚える俺
「最近してないって言ってたけどちゃんと手入れはしてるんだね、うん、偉いじゃんw」
なんて余裕ぶりつつ、改めて攻撃を開始、そこはもう尋常じゃないほど溢れて、あっという間に指がふやけてしましまいそうなほどだ。
乳首もこりこりに尖り張りつめている。何より俺自身が張りつめていよいよジーンズを履き続けるのが辛くなってきた。
密着させていた身体を少し緩め
「俺も脱ぐね」というと沙奈はひらりと身を反し俺と向き合い、ソファーの前に膝をついてジーンズに手をかけた。
「じゃあ脱がせてあげるね、なんかすっごいきつそうですよw」
さっきまで息も絶え絶えだった沙奈は顔をほんのり赤く上気させて小悪魔チックに微笑みながら言った。
上気してるのは顔だけじゃなかった。改めて正面から見ると本当に男好きする身体だ。カタチの整った、DとEの間くらいだろうか、きれいな色の胸となだらかに締まったウエスト、少し大きめのヒップラインに程よくムッチリとした太ももとそこから絶妙なバランスでスラリと伸びる脚。その全身がうっすらと熱を帯びたように赤みが差しているのがわかる。
見とれて一瞬呆ける俺をよそにジーンズのボタンフライを上から順に的確に開けていく。ひとつ、またひとつと開けられるたびにヌルヌルに濡れたボクサーを突き破らんばかりの勢いであそこが起き上がってくる。
一番下のボタンを残して脱がせにかかる沙奈、俺が腰を浮かすと器用にスルリと足先まで一気にジーンズを引き抜いた。
「なんかいっぱい濡れちゃってますよw」
攻守交代で余裕が出たのか敬語が復活する沙奈、でもその語調はどこか上から目線でエロさを含ませたその笑顔はたまらなく魅力的だ。
そっと手を添えてパンツを突き通して染みだしたヌルヌルを潤滑剤に人差し指で先端の敏感なところに円を描く。パンパンに膨張したそこに緩やかな刺激がじわりと拡がる。
おもむろにパンツに手をかける沙奈。

「こっちも脱がせちゃいますね」上目遣い心底楽しんでるような笑顔がそそる。
パンツをずらすと勢い良く天井を指し示すマイサン。少し糸を引いて恥ずかしいw
新しいおもちゃを前にした子どものように目をランランと輝かせるがやっぱり口元に艶っぽさが宿ってる。さっきまで余裕なく切なげな声をあげていたのが嘘みたい、いや、あれで沙奈のエロのスイッチが入ったのかもしれない。
先端のヌルヌルを手のひらにこすり付け、それをローション代わりにゆっくりとこすり始める。
上手い。
手のひらで円を描くように先っぽを刺激して次第に亀頭全体を包み込む、指カリに絡ませながら竿を擦る、そして逆の順序で上へ。
緩やかだけど的確にポイントを刺激する上下運動に思わず勝手に腰が反応してしまう。声を上ずらせないようになんとか「上手だね、すごくキモチいいよ」と話しかけるのがやっとだ。

俺の反応を見て興奮の揺り戻しが来たのか少し真顔に戻る沙奈、虚ろ気な目と半開きの口が淫猥な色気を感じさせる。
沙奈を見下ろす俺に一瞬だけアイコンタクトのように目を合わせて呼吸をそして姿勢を整え、ゆっくりと先端から溢れる透明の粘液を味わうように下を伸ばした。
さっきから続く右手の上下運動に加えて舌先での先端への刺激、最初はチロチロと、そして唇をすぼめてキスをしたかと思うと今度はカリの周辺、サオの部分とゆっくりと丁寧に舌を上手に使いながらキスをする沙奈。
俺は思わず声が漏れそうになるのを大きな吐息でごまかしながら
「凄い、いいよ、上手」と断続的に言葉をかける。
数回の往復のあと、ようやく沙奈はその口の中に亀頭を収めた。
あたたかい沙奈の体温が直接伝わる、ゆっくりと舌で円を描きながら唾液を絡ませて根本までくわえ込む。その上下運動は徐々にスピードを上げる。
ジュポッ、ジュポッとっと卑猥な音だけが部屋に響く、俺は声をこらえるので精一杯、とびきりのテクニックだ。
「ちょ、ヤバイって、もたないよ」
「だーめ、もう少し我慢して下さいね」一瞬口を離して早口でしゃべる間も右手での刺激が休むことはない
「いや、ほんと、気持ちよすぎ、ベッドいこ」
さっきまで散々ソファーで意地悪された意趣返しか沙奈はまた笑みを含みながら上目遣いで余裕がなくなりつつある俺の様子を伺う、もちろんそんな間もフェラは止まらない。

多少強引に限界近い愚息を引き抜いて素早く沙奈の身体を引き上げた。膝立ちになった沙奈の胸の谷間に顔をうずめてそのまま先端の敏感な部分を口に含む、同時に右手を後ろから回ししてすでにぬるぬるになったTバックをずらし人差し指と中指をそこに滑り込ませ強めに膣壁を撫でた。
「あぁぁん、はぁああ」不意の反撃にたちまちに嬌声を上げる。
散々焦らすような攻めを受けてきた沙奈は今日はじめて行われる強い刺激に体を震わせ、両腕を俺の首に絡めて何とか姿勢をたもっている状態だ。
ひとしきり擦り上げたとき、音に変化が現れた。「ヌチャヌチャ」とした音が突然「ブチャ、ブチャ」となり、腕に絡まっていた沙奈の腕が引きつるようにギュッといっそう強く俺を締め、全身を震わせたかと思うとそのまま声にならない声を上げて多量の液をそこから滴らせた。

肩で息をする沙奈に、
「大丈夫?ベッド、行こうか」というと
「ごめんなさい、床、汚しちゃったかも」と、健気な返事が。
「これ、初めて、こんなになちゃった」
どうやら潮吹き体験は初めてだったらしい、なんとなく彼氏に対して優越感を感じる俺
「ぜんぜん、気にしないで、痛くなかった?」あくまで紳士に振る舞う
「うん、なんか意識トんじゃうかと思った、すっごい気持ちいい、っていうよりもうわけわかんない感じ」
「俺も完全にイかされる寸前だったけどねwじゃあ、これ脱がしちゃうね」
Tバックに手をかけるとすっと立ち上がって交互に足を曲げて脱がすのをサポートしてくれる。ぐしょぐしょに濡れてしまい重量を感じる。

キレイに剃り上げたあそこは今、目の前。こんもりと肉付きよく盛り上がり一本の筋を描いている。悪戯心に割れ目を開いてみる、先ほどの横溢で粘液成分はあらかた流されてしまったようで意外とサラサラとした湿り気の中、ピンク色の核が皮の中からはちきれんばかりに漲っているのがよく分かる。
「いやっぁ」という声に、拒否感はこもっていない。軽く膝を内側に折り曲げた程度で抵抗らしい抵抗はない。
そっとそこに顔を近づけ、張り詰めた突起に舌でチロチロと刺激を与えてみる。がくがくと膝、そして体が震える。
「いやっ、ほんとに、さっきイッたばっかりだから、あんっ、敏感になってて、あっ、立ってられないよぉ」
切なそうな声を出して俺の方に手をつき体を支える沙奈、もとよりここでこれ以上する気はない。
俺も立ち上がりながら膝元まで降ろされてたボクサーブリーフから脚を抜き、ふたりとも全裸になったところで沙奈をベッドに導いた。

掛け布団を払いのけて沙奈をベッドに座らせると、その右横に座りながら左手を沙奈の方に回し右手でやさしく胸を包み込む。
軽く目を合わせてホント今更なんだけどこの日初めてのキス。
2、3度軽く唇を合わせた後、ゆっくりと舌を滑り込ませると、沙奈もねっとりと積極的に絡ませてきた。フェラの時にも思ったけど唾液の分泌が多いのかヌルヌルとした感触が最高にエロい、熱いけど甘く感じる深いキスだ。
左手で沙奈の上半身を支えながらゆっくりとベッドに倒しこみ、身体をうまく使ってムッチリと伸びた脚を開かせるとさっきより更に深く、指で沙奈の中を探った。
「ふぁあんっ」と声を上げながらも沙奈はしっかりと俺のあそこを握り、再び絶妙なストロークを始める。
ベッドでゆっくりとフェラと手コキを堪能しようかと思ったけどこのままじゃ間違いなく暴発する。俺はベッドの下に常備してある、ゴムの箱から素早く一つ取り出すと、沙奈に見せつけながら「これからつけるよ」というアイコンタクトとともにまだソコを巧みに上下に擦っていた沙奈の手をさり気なく遠ざけて素早くゴムを装着した。

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした2

小学6年の時からずっと俺が家庭教師をしていたまさみと結婚して、子供も二人作り、幸せそのものの毎日だった。
まさみはもうすぐ30歳になるが、俺には今でもキラキラ輝いて見える。

そんな幸福な毎日だったが、俺の会社での先輩に、まさみが女の子を紹介すると言う事になり、少し歯車が狂ってしまった。

先輩の長田さんはもうすぐ40になるのに、童貞ということが発覚し、しかもデートすらまともにしたことがないことがわかった。

そして、俺のちょっとした優越感もあり、まさみが長田さんにデートのレクチャーをすることになった、、、

言い出したのは俺なのに、二人がデートしている時間は、後悔と焦燥感とで絶望的な気持ちだった。

そして、デートの練習をした日の夜、まさみが真剣な顔で泣きそうになりながら話しかけてきたときは、生きた心地がしなかった。

だけど、よくよく話を聞くと、ただ手を繋いで歩いただけだった、、、

安心しながらも嫉妬が渦巻き、そのまままさみとセックスをしたが、しながら色々聞くと、少しは”他の男の人としたらどんなんだろう?”と、思ったと言われた、、、

この話をしたときに、俺は嫉妬が凄かったが、興奮したのは間違いない。
そして、まさみもどういう思考でそうなったかわからないが、興奮していた、、、

そして馬鹿な俺は、嫁と長田さんを、またデートの練習をさせることにした。
『良いの?今度は、手だけじゃすまないかもよw』
と、イタズラっぽく言ってきたまさみに対して
「どうぞどうぞw 出来るモノならねw」
なんて言ってしまった俺、、、

『あ??っ!! 馬鹿にしてるっ! 知らないよっ!』
まさみは、ちょっとムキになってそう言った。

そして火曜日、わざわざ長田さんは有休まで使って、デートの練習に臨んだ。

朝、俺が会社に行くときに、玄関でまさみに
「じゃあ、今日は楽しんで来なよ。お義母さんによろしくね!」
そう言った。今日は、子供達を嫁の母親が見てくれることになっている。
もちろん、他の男とのデートのために預かってくれとは言えないので、適当な理由を作ったが、お義母さんは孫の面倒を見たくて仕方ないので、理由なんてどうでも良いと言う感じだったようだ。

『カズ君、本当に良いのかなぁ? 知らないよ?w』
ニヤニヤしながら言うまさみ。

こういう、イタズラっぽい笑い方をすると、本当に長澤まさみにそっくりになる。
俺は、また意地を張って
「何にも出来ないくせにw 避妊だけは忘れるなよw」
なんて言ったら、まさみは顔を真っ赤にして
『バカッ! 知らないっ!』
そう言って、頬を膨らませながら奥に引っ込んでしまった、、、

俺は、誰もいない玄関で、行ってきますとささやきながら会社に向かった。

会社に着くと、当然長田さんは休みで、いよいよ焦燥感が強くなった。

この日の俺は、本当に役立たずで、心ここにあらずで過ごした。

そして夕方になり、家に帰ると、まさみがもう帰っていた。
玄関に靴がないので、まだ子供はお義母さんと一緒みたいだ。

『あっ、お帰りなさい、、 お疲れ様、、』
朝のハイテンションのまさみではなく、妙にうなだれている感じだ、、、
物凄く焦る気持ちが強くなる。

何かあったんだ、、、  いったい何が?
すぐにでも聞きたいのに、怖くて声に出来ない、、、

『あ、あのね、、、カズ君、、     ごめんなさい、、、』
そう言いながら、まさみはポロっと涙を流した、、、

俺は、そのまま玄関に座り込んでしまった、、、
まさみも俺の横にペタンと座り、泣きながら
『ごめんなさい、、』
と、もう一度謝った。

「、、、何が、、あったの?」
こんな事しか言えない俺。

『、、、カズ君、、、本当に、ごめんなさい、、、」
「だから、何があったの? 怒らないから言ってごらん」
子供に言うみたいな事をする俺。

『、、、、長田さんと、、 ラブホテルに入りました、、、』

俺は、頭が真っ白になって、気がついたらまさみを抱きしめていた。
そして、そのまま荒々しくまさみを床に押し倒し、スカートをまくり上げた。

『あっ、ダメ、、 カズ君、、』
そう言いながらも、まったく無抵抗なまさみ。
反省している感じが、ますます俺を狂わせる。

俺は、嫉妬と怒りで目の前が真っ赤になったような感じで、まさみに襲いかかる。
そして、無理矢理下着を引きずり下ろし、自分も下だけ脱いで、そのままいきり立ったペニスをまさみのアソコに押しつけた。

避妊のことなど頭からスッポリ抜け落ちて、そのまま押し込んでいこうとする俺。
『カズ君、、ごめんなさい、、』
抵抗するでもなく、謝られてしまったことで、まさみが長田さんにやられてしまったと確信してしまった。

すると、押し込もうとしていたペニスが、みるみる固さを失っていく、、、
それでも、入れればなんとかなると思い、押し込もうとするがもう完全にフニャフニャになってしまった、、、

そこで、冷静になった俺は、床に座り込みながら
「ごめん、、」
と、一言謝った、、、

『カズ君、本当にごめんなさい、、 何でもします、、  だから、、捨てないで、、、』
泣きながら言うまさみ。

「、、、セ、、セックスしちゃったって事、、だよね?」
『えぇっ!? な、ないよっ! あるわけないじゃん!!』
心の底からビックリしたような顔で言うまさみ。

「え?だって、ラブホテル行ったんだよね?」
『はい、、ごめんなさい、、、』
「それで、セックスはしなかったの?」
『うん、、するわけないよ、、  でも、、』
まさみが、また真剣な顔になった。

さっきから、天国と地獄を行ったり来たりだ、、、

「でも?何?」
『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、キス、、しちゃいました、、、』
「えっっ!?」
目の前が真っ赤からまっ暗に変わった、、、
意識が飛びそうだ、、、

『で、でも、、ほんの少し、、唇が触れただけだから、、、  ごめんなさい、、、』
言い訳しようとして、それを止めて謝るまさみ。
死にそうな顔で謝るまさみだが、俺も死にそうだ、、、

そして、状況を説明してもらうと、こんな感じだった。
・あくまで、中の見学だけを目的でラブホテルに入った。
・実際にホテルでは何もなく、設備の見学だけをして出た。
・公園で、告白の練習をしている流れで、キスの形だけ練習した。
・練習中に、まさみの方がよろけて、唇が一瞬触れた。

普通であれば、こんな説明は信じられるわけがないのだが、まさみの口から出た言葉にウソはないと確信出来た。
もちろん、根拠はない。

そして、謝る嫁に、
「俺の方こそ、乱暴な事してゴメン、、、」
『ううん、、 カズ君、まだ時間あるから、抱いて下さい』
まさみが潤んだ瞳で言ってきた。

正直、許せないと思う自分もいたが、結局その程度で済んでよかったという気持ちが勝り、まさみを許した。

そして、キスをした。
この唇に、一瞬とはいえ他の男の唇が触れたと思うと、驚くほど切ない気持ちになったが、それを消し去ろうとするように、激しく舌を絡めキスをする。

まさみも、いつもの恥ずかしがる感じもなく、積極的に舌を絡めてくる。
そしてキスをしながら時折
『カズ君、本当にごめんなさい、、』
などと言ってくるので、余計に長田さんを意識してしまった、、、

そして、まさみが恥ずかしそうに
『カズ君、、、ベッド、、行こ、、』
と言ってきた。

俺は張り切って、まさみをお姫様抱っこで寝室に運んだ。

運ばれている間もまさみは
『カズ君本当にごめんなさい、、』
と、何度も謝ってきた。

この程度のことでも、捨てないでと必死で謝るまさみを、たまらなく可愛いと思った。

そしてベッドにまさみを転がし、服を脱がして行く。
まさみの下着姿を見て、いつものことだが猛烈に興奮する。
薄いピンクの上下そろいの下着は、まさみのの清楚な可愛らしさを増強している感じがする。

そして、子供を産んだことで大きくなったまさみの胸は、大きな谷間を作っている。
すぐにブラを外したいところだが、その谷間も捨てがたい。
迷った末に、ショーツだけを脱がせる事にした。

薄いヘアが、まさみをより若く、ロリっぽく見せる。
『カズ君、、、もう、、入れて欲しいです、、』
俺に対する申し訳ないという気持ちや、色々な感情がそう言わせたのだと思うが、まさみの口からそんな言葉を聞いて、余計に興奮した俺はそのままペニスを押し当てた。

ゴムをつけていないが、まさみも何も言わない。
俺の事を、泣いて真っ赤になった目で、じっと見つめるまさみ。
思わずまたキスをした。
そして、腰を押し入れて挿入しようとしたが、ペニスが一気に固さを失ってしまった、、、
「あれ? おかしいな、、」
そう言いながら、ペニスを必死で掴んでまさみのアソコに押し当てていくが、固さを失ったペニスはどうしても入っていかない、、、

しばらくそのまま頑張ったが、ダメだった、、、

バツが悪くなった俺は、
「ゴメン、、なんか、、、ダメだ、、 へへw どうしたんだろう?」
曖昧に笑いながら、まさみに言った。
『ゴメンなさい、、私のせいだね、、、 カズ君、、、私がする、、、』
まさみは、本当に申し訳なさそうに言うと、俺の股間に顔を近づけていった。

そして、フニャフニャなままの俺のペニスを口に含んだ。
吸ったり、舐めたり、手でもしごいてみたり、必死で勃起させようとするまさみ。

気持ち良いのに、まったく勃起する気配もない俺のペニス。焦れば焦るほど、逆に柔らかくなっていく感じだ、、、

『カズ君、、嫌いになっちゃった? 私の事、嫌いになった?』
泣きそうな、、、いや、実際に涙を流しながら言う嫁。

「なってない! なるわけないよ!」
『本当に? 嫌いになってなぁい?』
「大丈夫だって! だって、何もなかったんだろ?」
『え?  うん、、、でも、、、 キ、キスしちゃったし、、、』
その言葉を聞いて、まさみが長田さんとキスをしている場面を想像してしまった。

嫉妬で息苦しくなったが、急にまさみが
『あっ! 大っきくなってきた!』
そう言って、手でしごいてくれる。
そして、しっかりと勃起したところで、まさみが俺に覆いかぶさってきた。
まさみが、ぎこちない手で俺のペニスを握りながら、自分のあそこに導いていく。

あそこにペニスがあたり、熱さと濡れている感触が伝わる。
そのまま一気に入れようとするまさみ。
まさみは自分で騎乗位なんてほぼした事がない位なので、少し手間取る。
すると、また柔らかくなっていく俺のペニス、、、

『あぁ、、 どうしよう、、、ゴメンなさい、、、下手くそで、、、』
まさみが泣きそうになりながら言う。
「いや、、そんな事ないよ、、、俺の、、ゴメン、、、」
俺自身もなんて言っていいのかわからない。

『ゴメンなさい、、私が、、 変な事しちゃったから、、、』
「変な事って?」
わざわざ聞き返す必要もなかったと思うが、反射的にそう聞いてしまった、、、
『ホ、ホテルに入ったり、、キスしちゃった事、、です、、、 ゴメンなさい、、』
まさみが、また同じことを繰り返して言いながら、泣きそうな顔で謝る、、、

『あれ? また大っきくなってる、、、』
まさみが、俺のペニスを手で握りながら言う。
「あぁ、まさみ、、」
思わず声が漏れた、、、

『カズ君、、、もしかして、、、 興奮してるの? 私と、、、、長田さんの事想像して、、』
俺のペニスをしごきながら、まさみが聞いてきた。
「そんな事ない!あるわけないじゃん!」

『本当に? 私が、長田さんとホテル入った事想像して、大っきくなったんじゃなぁい?』
さっきまで泣いていたまさみの目が、妖しく光った気がした、、、
「そ、それは、、 違う、、 と思う、、、」
違うと言い切れなくなった俺がいる。

『カズ君、、、 長田さんとホテル入るとき、、、  腕組んで入ったんだよ』
まさみが、こんな事を言った、、、
想像して、嫉妬でめまいがしそうだったが、まさみが
『すっごく固くなったよw やっぱりだw』
まさみが可愛らしく笑いながら言う、、、

「うぅ、、」
指摘されて、何も言い返せない俺、、、
だけど、確かにあそこはギンギンになっている感じだ。
というか、通常の勃起の時よりも、かなり固くなっている気がする、、、

俺は、長田さんとまさみがホテルに入ったり、キスをしたり、腕を組んだ事を聞かされて、興奮している? 信じられないが、どうやら間違いないようだ、、、

まさみは俺のペニスをしごきながら、さっきの死にそうな泣き顔から一変して、イタズラをする子供のような顔になっている。
『カズ君は、私が他の人と、、その、、エ、エッチして欲しいと思ってるの?』
恥ずかしそうに、少しおどおどとしながらも、とんでもない事を言うまさみ。
俺は、すぐに返事が出来なかった。

『わぁ、、、 もっと固くなったw カズ君は、、、変態さんなの?』
上目遣いで聞いてくるまさみ。 たまらなく可愛い、、、 でも、言っている事はかなり過激だ、、、

「そんなことないよ!」
思わず片言っぽく言い返す、、、
『ふ?んw そうなんだw』
まさみは、妙に嬉しそうな感じだ。
さっきまでと、立場が一気に逆転した感じになってしまった、、、

誤魔化すように、俺はまさみに覆いかぶさる。
そして、今度こそはとペニスを突き立てる。

今度は何とかまさみの中に入って行くことが出来た。
久々に味わう、生の膣肉の感触に、思わずうめき声が漏れそうなくらい気持ち良い。
『あぁっ! カズ君っ! 愛してるっ!』
正常位で俺に貫かれながら、まさみが叫んでくれた。
そのままどちらからともなくキスをする。
舌を絡めながら、腰を振る。
すると、まさみがギュッと俺に抱きついてきてくれる。

だが、キスをしていて、また余計なことを考えてしまった、、、
長田さんと腕を組んでホテルに入るまさみ、、、
嫉妬で息が詰まりそうになる。
すると、一気にペニスが固さを失う。
腰を振っていたので、そのまま嫁の中から抜けてしまった、、、

『あっ』
思わず声を漏らすまさみ。
まさみにはそんなつもりはないと思うが、俺はその声に、責められている気持ちになってしまった、、、
「ごめん、、、」
申し訳ない気持ちと、情けない気持ちになりながら謝る俺、、、

『うぅん、、私が悪いんだから、、、 ねぇ、、そのまま寝てて、、  私がする』
そう言って、また口でしてくれるまさみ。
まさみの可愛らしい口の中に、俺のペニスがくわえられている。
それだけで、物凄く興奮するのに、どうしても勃起しない、、、

『カズ君、本当にゴメンね、、、私のせいだね、、、』
申し訳なさそうに言うまさみだが、言い終えるとすぐに表情がガラッと変わり、いたずらっ子の顔になった。
『私が、長田さんと腕組んでラブホテル入って、キスしたからだねw』
まさみがわざとそんな説明的な言い方をする。
わざととわかっていながら、それを聞かされて興奮がヤバいことになる。
『ふふw 固くなってきたw』
まさみが嬉しそうに言うと、また口でしてくれる。

まさみが、舌でカリの段差を舐める。
可愛い口から、ピンクの舌がチロチロのぞき、俺のペニスを舐めている。
フェラしている顔ですら、可愛くてたまらないと思うのは、俺が嫁バカだからという理由だけではなく、本当にまさみが可愛いからだと思う。

そして、まさみが調子に乗ったのか、とんでもないことを言った。
その言葉は、俺のこの先の人生を変えるくらいの言葉だった。

『カズ君、、 私に、長田さんのもこうして欲しいの?』
顔を真っ赤にして、照れて恥ずかしそうにしているが、目を好奇心でキラキラさせながら言うまさみ。
「バ、バカかっ!そんなわけないだろっ!」
さすがに怒って怒鳴る俺。

『じゃあ、、、どうしてこんな風になってるの?』
まさみは、俺のペニスを握ったまま言う。
確かに、俺のペニスは血管が破れそうなほどいきり立って、カチカチになっている。

「そ、それは、、」
言い訳一つも思いつかない、、、

『長田さんとキスしたとき、ホントはちょっとドキドキしたんだ、、、 だって、カズ君以外が触れたことがない唇に、違う人の唇が触れたから、、、』
このセリフを言いながら、俺のペニスをしごくまさみ。
嫉妬と怒りと焦りがグチャグチャに混じり合う。

そして、どうしようもないほどの興奮が俺を支配する。
「あぁ、、まさみ、、ダメだ、、そんなの、、」
『本当にダメなの? ここはそう言ってないみたいだけどw』
そう言って、俺のペニスをさらにしごき上げるまさみ。
まさみが、急に何か人が変わってしまったように感じて、少し怖かった。

そして、俺の破れそうな程張り詰めたペニスに、また口を持っていくまさみ。
そして、可愛らしい口を開けてくわえようとする。
くわえる瞬間、
『長田さんのも、こうしてみたいなぁw』
と言った。

そして、まさみの口の中に俺のペニスがくわえこまれていく、、、

くわえられたのと、ほとんど同時に、俺はまさみの口の中に射精した、、、

『ンン?ッ!』
まさみは目を見開き、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうな目になった。

そして、自分でもまだ出るのかよ?と思うくらいの量を、まさみの口の中に注ぎ込んだ。
そしてペニスをまさみの口から引き抜くと、まさみはすぐにそれを飲み込んでくれて、
『よかった、、 ちゃんとイケたね、、 変な事言って、ゴメンなさい、、』
と、さっきまでの小悪魔モードはどこに行ったのかと思うくらいの変わりようで、真剣に謝ってきた。

「あぁ、俺こそ、、ゴメン、、、」
どう言っていいかわからずに、とりあえず謝る俺。

『うぅん、、 カズ君の、、、 大っきくさせようとして、、変な事言っちゃいました、、、 本当にゴメンなさい。もうしません、言いません、、、』
「気にしないで、、悪いのは俺だし、、、」
『違うよ! 調子に乗って、長田さんと変な事しちゃったのは私だもん、、、 カズ君、、愛してる、、、捨てないで下さい』
必死という感じだ。
ここで俺は理解した。さっきの小悪魔モードは、俺の急性インポを治したい一心でしたことだったと、、、 まさみなりに、必死だったと、、、

もう、長田さんの事のショックはなくなって、まさみの俺への気持ちが嬉しかった。

だが、こんなにも真剣に謝るまさみに、俺のイタズラ心が刺激された。
「まさみは、他の人とセックスしたいと思ったことはないの?」
『えっ!? どうして? なんでそんな事聞くの?』
驚いた顔のまさみ。

「すぐ答えられないってことは、やっぱり考えたことはあるんだ」
『、、、それは、、、  考えたことだけなら、、、あります、、、』
「なんで実行しないの?」
『えぇっ!? だって、カズ君のこと愛してるし、、 ダメなことだから、、』
「してみたいとは思うんだ?」
『そんな事ないよっ!』
必死で否定するまさみ。

「俺が良いよって言ったらどうする?」
『しないよ! カズ君じゃなきゃやだもん!』
「でも、興味はあるんでしょ?」
『それは、、、興味はあるけど、、 興味だけだよ、、』
「長田さんとのこと、許して欲しいんでしょ?」
『うん』
「だったら、、、 長田さんと、、、してみてよ、、、」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた、、、
ただ、少しからかってイジメようと思っていたのに、言っているうちに抑えが効かなくなっていた、、、

『えっ!』
絶句するまさみ。

「長田さんとしたら、許してあげる、、、  しなかったら、、、別れる」
俺は、心にもない事を言ってしまった、、、
だけど、言ってすぐに、それを見たいと思った。まさみが、俺ではない他の男に抱かれる姿を、、、

『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、わかりました、、、  本当に、それで許してくれるの?』
「あ、あぁ、、約束する、、、」
『はい、、、します、、、長田さんと、します、、、』

自分で言い出したとこながら、この状況に驚いている俺がいる。
まさみが承諾するとは、夢にも思っていなかったからだ、、、
それほどまさみの罪悪感が強いということだと思うが、それにつけ込む俺は最低かも知れない、、、

そして約束した次の日、さらにちょっとした出来事があった。
まさみが紹介した紀子ちゃんが、長田さんとのデートをキャンセルしてきた。
処女をこじらせた紀子ちゃんは、目前に迫ったデートに、怖じ気づいてしまったようだ、、、

長田さんにその話をしたら、気にしないでとは言いながらも、がっかりした感じがありありと見えた。
そんな事もあって、埋め合わせで長田さんと嫁がデートすることにした。
長田さんは、
「練習の必要なくなったのに、本当に良いの?なんか、まさみちゃんに悪いし、、、」
と、遠慮しまくるが、まさみも長田さんとのデートを楽しみにしていると言ったら、喜んでデートをすることになった。

それをまさみに報告すると
『わかりました、、、 カズ君、、、本当に、嫌いにならない?』
潤んだ瞳で言うまさみ。
「何が?」
少しだけイジメる俺。
『そ、その、、、長田さんと、、、しちゃっても、、』
「え?何を?」
『うぅ、、、 セ、、セックス、、です、、、』
「しないと嫌いになるよ」
俺は、心とは裏腹に、そんな事を言って強がった。

『わかりました、、、』

俺は、この会話中、ずっと勃起していた。
まさみが他の男に、、、  想像しただけで、フル勃起だった。
俺は、微妙にチンポジを操作して、まさみに知られないようにしながら話し続けた。
『カズ君、、今日、して下さい、、、』
まさみが、俺に抱きつきながらおねだりをした。
「明後日、長田さんとちゃんとして帰ってくるまで、ダメ」
俺は、すぐにでも押し倒したかったのだが、こんな事を言ってしまった。
『イジワルだよぉ? わかりました、、、 でも、明後日、絶対にしてね、、、』
「まさみも約束守れたらねw」
『うぅ、、、 わかりました、、、』

そして、緊張しまくるまさみと、それをからかう俺。だけど、からかいながらも、死ぬほどドキドキしている俺がいた。
本当に良いのだろうか?まさみは、本当に出来るのだろうか?
そんな事を思いながら、肝心のことを忘れていた自分に気がついた。

長田さんに、一切根回ししていなかった、、、
もう、明日だ。
今社内には、長田さんの姿も見える。
言った方が良いのか、黙っていた方が良いのか、、、
迷いながら過ごしている内に、タイミングを逸してしまった。

会社で別れ際、長田さんが嬉しそうな顔で
「明日、本当に悪いね。でも、楽しみだよw」
と言ってきた。
俺は、複雑な気持ちで
「こちらこそ、ドタキャンなんて、ホントすいませんでした。明日は、自分の彼女だと思って接して下さいねw」
と言った。長田さんは、一瞬照れた顔になったが、わかりましたと言って帰っていった、、、

そして帰宅すると、子供達に夕食を食べさせているまさみが、
『お帰りなさい? お疲れ様w』
と、いつも通りの良い笑顔で迎えてくれた。
だけど、このまさみが、明日他の男に抱かれる、、、
そう思うと、吐き気すらするくらいドキドキする。

いつも通り食事をして、子供と風呂に入り、寝室で待っていると、嫁も風呂を上がり入って来た。

俺の横に潜り込むと、黙って抱きついてくる。
そのまましばらく何も言わずに抱きしめ合っていると、
『カズ君、、、本当に良いの?』
と、短く聞いてきた。
「あぁ、、大丈夫」
俺も、何とかそう答えると、
『わかった、、』
まさみはそれだけ言って、俺に抱きついたまま眠った。
俺は、明け方近くまで眠れずにいたが、気がつくとまさみが朝食を作っていた。

『あっ!おはよ? もう出来てるよ! いっぱい食べてね!』
いつも通り、、、いつも以上に良い笑顔でまさみが言ってきた。
まさみも、どうして良いのかわからずに、むやみにテンションを上げている感じがした。

そして、何となく気まずい感じで時間が過ぎていき、出発の時間が来た、、、

俺は、土壇場まで迷ったが、結局ボイスレコーダーを手渡した。
『えっ!?これって、録音とかするヤツ?』
「そうだよ、、、 その、、ホテル入ってからで良いから、こっそり録音しておいて」
『、、、、、、わかった、、、』
さすがに不満そうな感じはあったが、負い目からか結局何も言わずに受け取るまさみ。

そして、嫁は緊張した顔で出て行った、、、

それから夕方までの時間は、本当に落ち着けなかった。
悪い想像ばかりが広がり、死にそうだった。

子供達と公園に行ったり、ショッピングモールで時間を潰しても、時間の経つのが凄く遅かった。

そして夕方になり、夕食をどうしようかと迷っていたら、まさみが帰ってきた。
「おかえりっ! 早かったね!」
玄関にすっ飛んでいく俺。
『ただいま! いま夕ご飯作るね!』
あまりにもいつもと変わらない嫁に、一瞬嫁がなにをしてきたのかわからなくなった。
「あ、あのさ、、、どうだったの?」
『うん、、、 ちゃんと、、約束守りました、、、』
そう言って、ボイスレコーダーを手渡してきた嫁、、、
俺は、受け取りながら、腰が抜けそうだった。

そんな俺の横をすり抜けながら、まさみは
『先生♡ 夜、勉強教えて下さいね♡』
と言った、、、

他の男とセックスをしてきたとは思えない態度に、ひたすら戸惑った。
今にも、冗談だよって言うんじゃないかと思ったが、子供達と大騒ぎになっている、、、

俺は、一人書斎にこもり、イヤホンで聴き始めた。

『こんな部屋があるんですね。なんか、ドラマに出てきそう』
「ホントだねw スイートってヤツだよね。 でも、本当に、、その、、、良いのかな?」
『私が初めての相手なのはイヤですか?』
「違う違うっ!イヤやわけないよ! そうじゃなくて、まさみちゃんが良いのかなって、、』
「私は、長田さんとだったら、、、その、、、してみたいです、、、」
『でも、、彼にも悪いし、、、』
『だって、カズ君が本当の恋人同士のデートして来いって言ったんですよw』
「それは、、そうだけど、、、」
『二人だけの、秘密にしちゃいましょう!』
「ありがとう、、なんか、、夢みたいだよ。 まさみちゃんみたいな人と、、その、、、 卒業出来るなんて、、」
長田さんは、ガチガチに緊張しているのがわかる。
それに引き替え、まさみは吹っ切れたように楽しそうですらある、、、

あのまさみに、俺の指示とは言えこんな一面があるなんて、現実感が消えていく、、、

『じゃあ、、その、、イヤじゃなければ、、、一緒にお風呂、、、入りませんか?』
「良いのっ!? 是非お願いしますっ!」
照れた口調ながら、ノリノリのまさみ、、
長田さんも、テンションMAXといった感じだ、、、

『じゃあ、先に入ってますから、後から来て下さいね、、』
「わ、わかりました、、」

そして、声が消えて、足音やドアが開いたり締まったりの音になる。

そして、シャワーの音が響く。
少し遠くに聞こえる感じなので、おそらくカバンを脱衣場に置いているのだと思う。

ラブホテルの部屋という一つの同じ空間で、他の男がいるのに、全裸で嫁がシャワーを浴びている、、、
ウソだろ、、  思わずつぶやいてしまった。
俺は、結局まさみが”カズ君ゴメンなさい、やっぱり無理でした、、でも、捨てないで、、、”と、泣きながら謝ってくるとばかり思っていた、、、
女は度胸と言うが、男よりもよほど勇気があるのかも知れない。

しばらくして、
『どうぞ??』
と、まさみの声が響く。
「は、はいっ!」
モロに裏返った長田さんの声。40目前の男が、ガチガチに緊張しているのは滑稽ですらあるが、今の俺に笑う余裕などない、、、

ドアをノックする音が響く。
「開けて良いですか?」
『はいっ! 大丈夫です!』
元気の良い嫁の声が響く。その声は、どことなく楽しそうに聞こえてしまう、、、
「失礼します、、」
それに引き替え、ガチガチに緊張したままの長田さんの声。

しばらく、シャワーの音だけが響く。
「じゃあ、失礼して、、入りますね、、」
『はい、、、』

しばらく無言が続く。
それに耐えきれなくなりそうだったが、まさみの声が響いた。
『もたれて良いですか?』
「あっ、はい、、どうぞどうぞ!」
『重くないですか?』
「全然! 凄く、綺麗な体ですね、、、」
『そんな事ないです! 恥ずかしいです、、、 胸も垂れてきちゃったし、、、』
「そ、それだけ大きいと、少しは垂れても仕方ないですよ」
敬語で、思い切りぎこちない会話を続ける二人、、、

また沈黙が続く、、、
「触っても良いですか?」
長田さんがぎこちなく聞くと、
『あ、はい、、どうぞ、、』
まさみもぎこちなく了承した。

ラブホテルの湯船に二人で入り、おそらく長田さんに背中からもたれかかっている嫁。
長田さんからは、嫁の胸が丸見えのはずだ。
俺だけしか見れないはずのまさみの胸を、長田さんが見ている、、、 しかも、それを揉もうとしている、、、

「凄い、、柔らかい、、ですね、、」
感動したような長田さんの声。
もしかして、胸すら揉んだ事がないのだろうか?
『子供産んで、柔らかくなっちゃいました、、』

「痛くないですか?」
『平気です。もっと強くても大丈夫ですw』
胸を揉まれているはずなのに、恥ずかしがると言うよりは、積極的な感じすらするまさみ、、、
脚が震えるような感じになってきた、、、

「ここも、、良いですか?」
『ん、、 もう触ってるじゃないですかぁw』
「すいません、、 でも、、固くなってますね、、、」
『やん、、 恥ずかしいよぉ、、』
まさみの口調が砕けてきた、、、 もう緊張がなくなってきたのだろうか?

「痛くないですか?」
また同じことを聞く長田さん。
『ン、、大丈夫、、です、、 気持ち良い、、です、、、』
「本当ですか? なんか、嬉しいなw 両方しますね、、」
『あっ、、 ん、、 気持ち良い、、です、、、 あ、ん、、』
まさみの声に、甘いものが混じり始めている。
ここでハッと気がついたが、どうしてこんなに音声が拾えているのだろう?
まさみは、どこにレコーダーを置いたのだろう?
そんな事が気になったが、それどころではないと思い直した。

『ん、、あ、、 上手、、です、、、 気持ち良い、、 ンッ! あぁっ!』
声が大きくなっていく嫁、、、
「凄い、、、カチカチになってきてます、、、」
まだ緊張気味な声の長田さん。
『だってぇ、、 長田さん上手だから、、、』
「そんな事ないですよ。もう、必死です! でも、乳首もこんなに固くなるんですね」
『ふふw もう敬語やめて下さいねw 私まで緊張しちゃうw それに、長田さんもカチカチじゃないですかw』
「あっ! そ、そんな、、」
『えっ? なんで?』
なぜか驚く嫁。
「ゴ、ゴメン、興奮してるから、、、 その、、」
しどろもどろで謝る長田さん。

『これって、、、 本物ですよね?』
「え? 何が?」
『いや、、その、、、 凄く、、大きいから、、、』

アラフォー男の妻初め(2)

私はブリーフとジーンズをそのまま履いて室内へ。バスルームに入ってスイッチを入れてお湯を貯め始めた。それから居間に入るとガスストーブのスイッチを入れる。エアコンもあるが、エアコンを回すと居留守が使いづらいからな。そして、隣のベランダや近くのマンションから見える部分は厚いカーテンを閉め、外から見えない部分はレースのカーテンだけを閉める。薄い外光の中で妻を眺めるためだ。

ビデで一旦洗浄を済ませた妻がやってきて私の後ろから抱きつく。「いっぱい出たよ」と嬉しそうに言う。その声でまたペニスが微妙に反応を始める。さっき放出したばかりだが。

妻をソファに座らせると下半身を一挙に下ろす。そして膝を持って足を開かせる。シャツを重ね着したまま露出した下半身は十分にエロい。毛は薄く方だがさらに中心部を残していつも整えてある。その最近は少し色が濃くなった谷間の襞を指で開き、ピンクの内部を露出させる。そして先ほど私を満足させた入口に舌を当てて先を出し入れする。それと同時に谷間の上部の合わせ目、ちょっと固くなりかけた粒を親指でなぞった。
妻は早速小さな声を出して私の頭をグイっと掴んで感情を伝える。「今日は声を出してもいいんだよ。」というと、「ううー。」と声を上げ始めた。私の片手を掴んで上にあげる、その手を胸にあてがう。望まれるままに乳房を掴みマッサージ。上目遣いで妻の反応を見る。目を閉じて快感に浸っていた。

しばらく続けるとサラサラとしていた谷間が次第にねっとりとした感じに代わり、淫靡な香りがし始める。妻の体がビクビクと震えだすと、私の頭を掴んでいた手に力が入り、やがて背中をピーンと伸ばすと動きが止まった。私は舌先を可能な限り押し込んだ状態で親指で触っている突起をグイグイと押した。
「ああ!」と妻が大きな声を上げると、ドロッとした粘液が溢れだし、股間全体がじわっと汗ばんでいた。
妻は一旦満足したようだった。

妻の反応を見た私のペニスも十分復活を遂げていた。だが、まださっきの粘液が付着したままだ。物欲しそうに私の衣服を脱がせた妻に「お風呂行こうか」というと手をつないでバスルームへ。お湯は自動停止で適量のお湯になっていた。
二人でいちゃつきながら汚れを洗い落とす。もう我慢ができなくなっていた。
浴槽に浸かった私の上に妻が乗って来る。お湯の中で合体。今洗ったはずの妻の中はすでにじっとりと粘液が溢れていた。

お湯を揺らせながら妻が腰を振る。妻の中で私がグリグリと捩子られる。先程からの行為で少しは長続きする。妻の揺れる胸を手のひらで受け止め、乳首を弄ぶ。妻は自分の手を私の膝と胸について体を安定させていた。

気持よかったがこのままではイケそうになかったので、浴槽から出てマットの上に妻を寝かせ膝を立たせると手で開いた。白さが際立つ仰向けの妻の足の間に体を合せ、膝を妻の尻の両側につくと自分の黒い棒を上から沈めて行く。今年初の正常位合体だ。白い股間に黒いものが埋め込まれて行く瞬間は、私の征服欲を満足させる。日頃は性欲を満たすだけで、こんな明るい場所でお互いの裸体を鑑賞しながら合体することができないので、久しぶりの興奮だった。

妻は両手をバンザイの状態で開いて、私のされるがままに受け入れていた。
「入れて、もっと入れて」と日頃声で伝えられない事をつぶやいていた。私も、「ほら、中に入っているよ。」とか「きれいだよ」とか声に出して伝える。
私は揺れる妻の裸体を見ながら律動を速めた。昔と違って体力も落ちて来てあまり
長くは続かないが、それでも必死で腰を振った。

やがて興奮も大きくなりもっと内部に突っ込みたくなってきたので、バンザイの状態の妻の手にひらに自分の手を合せ、指を絡ませ、妻の上に体を合せた。唇を合せ吸い取るようにしながら、奥深くに当たるようにグラインドを開始した。妻は広げていた足を私の背中に絡ませると尻を浮かせてもっと深く入るように協力している。
妻の奥深くの入口に自分が当たる感覚が何度か続くと、妻が私の手を振りほどいて私の背中に両手を回し、ぐっと体を浮かせて私に下から抱きつくような格好になってきた。これは妻が18の頃、初めて彼女を抱いた時からの絶頂が近い合図だ。「突いて、突いて」彼女に言われるままに必死で腰を揺らし、期待にこたえる。
やがて彼女がググっと体を曲げて私に密着し動きを止めた。息も止まっている。
必死で我慢して腰を振っていた私も、動きを止めると妻の中に入っている自分の分身に意識を集中しながら力を解放した。

ガクガクっと体が揺れたあと、自分の中から快感がドバっと溢れだし、妻の仄かにピンクに上気した顔を見ながら、彼女の白い裸体の内部奥深くへと、自分の精液を放出した。
彼女は私の射精を受け入れると力を抜き、ガクンと仰向けになって深く息をついた。
私も何度か体を震わせたあと、力が抜け、彼女の上に体をあずけた。全身に汗が噴き出ているのがわかった。私の分身がだんだん力を失っていくのを感じながら、そのまま唇を絡ませあって余韻を楽しんだ。小さくなった粘液まみれのペニスがニュルっとした感じで彼女の中から抜けたので、体を起して合体を解いた。

まだ脱力して仰向けに寝たまま足を開いた妻の股間は、熱で濃いピンクになり、私を受け入れたままの形で穴が開いていた。そして、その中には白い液体がトロっとした感じで詰まっていた。それを見た私は妻を征服した事に満足し、また少し興奮をしていた。

このあとまだ部屋に戻って再度の合体、さらにもう一度(これはさすがに最後まで至らず)というくらいまで夫婦の営みを繰り返したのですが、長くなるのでこれで切ります。
その気になったら、まだ続きを書くかもしれません。
以上がアラフォー男の正月でした。

押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優2/8

妻はしばらく固まっていましたが、やがて下を向きながらもゆっくり手を動かし始めました。
すると男優はすごく気持ちよさそうな声をだして
「ああ、奥さんの手マジで気持いいよー、マジでいい」
と言っています。
百戦錬磨のAV男優に気持ちいいと連呼されたら、妻が勘違いして気分良くなって、サービス精神が出てしまわないか心配でした。
するとやはり妻はさっきよりも丁寧にシゴくようになっていました。

「奥さん、ちょっともう一回唾たらして」
「え?はい」
「あー、気持ちいい、女優なんかよりずっと気持ちいいよ、奥さんの手はすごいよマジで」
「・・・そんなことないですよ・・・普通ですよ・・・」

妻は時々腕が疲れてしまうのか、反対の手で交代してシゴいていました。
僕は撮影してるわけではないんだから、疲れたならやめればいいのにと思っていたのですが、妻は何故かわがままを言わずにやっていました。
そしていつの間にか両手でアソコを掴んで、一生懸命シゴくようになりました。
妻がアソコを両手で掴んでも半分以上が飛び出していました。
僕はだんだん撮影とは関係ないのに、なんでこの男優の性処理みたいなことを妻にやらせなければならないのかイライラしてきました。
ただ同時にアソコがビンビンで、ズボンの上からずっとこすっていました。

「ああ、奥さんこのままイカせて?いい?」
「え?そんな・・・それはダメですよ・・・そんな事したら・・・本当に怒られます・・・これじゃ浮気みたいに・・・」
「えー、だってさー、こんなになってんだよ?どうすんの?これで撮影しないっていったら俺どうすんの?」
「でもそれは・・・主人も許可してないですし・・・しかも見てないところではちょっと・・・」
「えー、だって俺今日の撮影って奥さん一人だよ!奥さんが出してくれなかったら俺どうすんの?」
「でも・・・それは困ります・・・」

妻は嬉しいことに僕のいないところでも僕との夫婦の信頼を守ってくれています。
でも気になったのは、その間もアソコをシゴくのをやめていないところでした。
言ってることとやってることが反対というか・・・

「じゃ分かった、俺自分でシゴくから、奥さんちょっとオカズになってよ、ね?それならいいでしょ?」
「え・・・オカズって・・・」
「だから、少しエッチなポーズでしてくれたらそれ見てオナニーするからさ」
「えー、でもー」
「ちょっと、それぐらいいいでしょ?ひどくない?こんなに勃起してんのに、手でもしてくれないしオカズもだめってさー」
「えー・・・そうですけど・・・」

男優は理不尽にゴネはじめました。
そもそも妻は巻き込まれただけで何も悪くありません。
どちらも引き受ける必要はないのに、いつの間にかどちらかをやらなければ妻が悪いような空気になってしまっています。

「じゃぁ・・・分かりました、あ、でも主人は?監督さんとか時間は大丈夫ですか?私が撮影オッケーするの待ってるんですか?」
「ああ、大丈夫大丈夫、監督もね忙しいから、もう別の打ち合わせに入ってんじゃない?旦那さんもカメラマンと楽しそうに話ししてたよ、うん、マッサージだから1時間ぐらいかかるって思ってるし」
「え、そうですか・・・」

なんか男優は滅茶苦茶な事を言っていました。

「じゃぁどうすればいいですか・・・」
「えーと、じゃあおっぱい見せてよ」
「えー、無理ですよそれは」
「えー、さっき少し見えてたじゃん、ダメ?」
「んー、無理です・・・」
「分かった、じゃあ谷間はいいでしょ?ちょっとギリギリまで」
「えー・・・分かりました・・・これぐらいですか?」
「いいねいいね」

男優は妻にバスローブを乳首ギリギリまで広げさせました。
妻はソファに座り、男優はその前に立ち、そしてアソコを妻の顔に近づけるようにして、上から谷間を覗き込んでいます。
妻は恥ずかしそうに下を向いていましたが、時々男優のアソコをボーッと見ている時がありました。

「ああ、気持ちいい、あ、今ちょっと乳首見えた、も一回見せてよ」
「え、やだ、恥ずかしい、ダメですよ」
「えー、いいじゃんいいじゃん、もう見えたし、もう一緒だよ、一回だけでいいから」
「えー、ちょっとだけなら・・・」
「あ、いいねいいね、あ、待って待って、早いよ、も一回、そうそう、待って、そのまま、そうそう」

結局妻は片方のおっぱいを出したまま恥ずかしそうに下を向いています。
あの地味だった妻が、なんていう事をしてるんでしょうか・・・
すると男優は上から手を伸ばして、妻の乳首に触れました。
妻はビックリして一瞬体をブルッとさせて「あんっ」と声を出しました。
僕はその声に衝撃を覚えました・・・
いつもの妻のエッチの時の何倍もの大きな声だったのです・・・
妻はエッチしてる時は声が出ないのか我慢してるのか分かりませんが「うっ、う」とか「はぁはぁ」のように呼吸が荒いぐらいの反応が普通でした。
どう頑張ってもAVのような「あんっ」なんて声は出ることはありませんでした。
普段の生活でも大声を出さないのに、妻からあんな大きな声が出るなんて驚きでした・・・

「ちょっ、あの、触るのはダメ、あ、あん、ダメですよ、あ」
「え?奥さんすごいね、カッチカチじゃん、ねー、乳首カッチカチ」
「あ、あん、ダメです、本当にやめて下さい」
「奥さんこれ好きでしょ?ねー、乳首がこんなでっかくなってんじゃん、ねー、これでしょ?」
「いやぁ、あ、まって、あ、あん、はぁはぁ、まって、あ、ほんとにダメぇ」

妻の反応に本当に驚きました・・・
男優は妻の乳首をつねるように引っ張りあげています。
誰がどう見ても痛いだけなのに・・・妻は口では嫌がっていますが、逃げようとしてないように思えます。
それどころか体がブルブルと震えて、声も凍えてるようなガタガタとした喋り方になっています。

「奥さん自分でやってるっしょ?これ、そうでしょ?乳首こんななってんじゃん、ねー、自分でやってんな?」
「いやぁ、あぁ、あん、違います、あ、ダメ、それダメ」

男優が言っている「自分でやってる」とは何なんだ・・・まさか妻はオナニーするときにあんなに強く乳首をつまむのか?
妻は本当はそういう事をして欲しかったのか?
そんな事はSMプレイをしているごく一部の特殊な人だけではないのか・・・
まさかあの妻がそんな特殊な事を好むような人だとは知りませんでした・・・
妻が急に遠くへ行ってしまったような感覚におちりました・・・
そして男優はいつの間に両方のおっぱいを引っ張り出して、乳首を荒々しく引っ張りつまみ上げていました。
そして妻は、今までの僕とのエッチのどの時よりも気持ちよさそうな声を出していました。
妻と交際から結婚生活を入れると10数年一緒にますが、今日あったこの男は、たったの1時間で僕が10数年かけても出来なっかた事をやってしまったのです。
僕は妻の本来の扱い方を教わったような気がしました・・・

男優はいつの間にか妻のおっぱいを下から持ち上げるようにして力強く揉んでいます。
妻はさっきまで乳首すら見せるのを嫌がっていたのに、一度乳首を触るの許してしまった事で、胸は触られても仕方ないと言うわんばかりの空気になっていました。
男優は片手で妻の両手首を頭の上に持ち上げて拘束しました。
妻はそうする事によって胸を突き出すような形になりました。
すると男優は信じられないことに妻の大きな胸を「パチィーン」と勢いよくビンタしたのです。
僕は女性を殴るような行為をはじめて目の前で見たので、凄く怖くなってしまいました。
なんて所に連れてきてしまったんだと後悔し始めました。
そしてこんな酷い目にあわせてしまった妻に本当に申し訳なく思いました。

でもそんな僕の思いは、次の瞬間にあっさり覆されました・・・

「奥さんこれ好きでしょ?ね?」
「あぁ、いやぁ、好きじゃありません、あん、放して」

妻は嫌がっていました・・・口では・・・
でもさすがに僕も妻と10年以上一緒にいますから、本当に嫌がっているかどうかは分かります・・・
妻は口では嫌がっていますが、明らかに胸が自分から突き出しています。
僕の方からは横から見えるのでよく分かります。
本当に嫌がっているなら体をくの字に曲げたりして避けるようにするはずです。
でも妻は真っ赤な顔をして、うっとりとした目で嫌がってる体裁をとっているだけのようにしか見えません。
僕は妻の事を何も理解してなかったんだと思いました。

男優は妻のおっぱいへ何度もビンタをして、真っ赤にさせました。
そして時折乳首をギュッと摘みあげては放します。
妻は呼吸を荒くして、体を時々ブルッと震わせ、時々付き合い程度に「やめて」と言うだけです。

すると男優は今度、妻の両腕を放し、いきなり力強く両胸を揉みあげました。
本当に絞り上げるような感じで力強く揉むと、乳首も一緒に摘みます。
そして妻が「痛い」と言い出した頃に、両乳首を真ん中に寄せて、二つ同時にベロベロと凄い音を立てて舐めはじめました。
すると妻は男優の両腕をしっかり握りながら、顔を真上を向いて仰け反りながら

「あぁあ、はぁあ、いやぁ、あ、あ、あ、ダメ、あ、ダメ、い、あ、い、ひっ、ひぐ、ああ、ダメ、あぁ」

といってガクガクと崩れ落ちてしまいました・・・
僕は妻のあんな大きな声と、大きなリアクション、どちらもはじめて見たので何が起きたのか全く分かりませんでした・・・
まるで催眠術にでもかかってしまったかのように、いつもと全く別人格の妻になってしまったように思えました。
すると男優が

「ああ、やっぱり奥さんドMだ、乳首こんだけ強く攻められてイっちゃうんだもん」

と言いました。
乳首でイク?僕は妻がイってるところも初めて見ましたし、それがましてや乳首でイカされるなんて・・・
妻は乳首でもイケる女性だなんて知りませんでした・・・
いままで一緒にいた妻が、そんな特殊な人だなんて・・・僕は今ままで何をやっていたんだと思いました。

男優はそのまま乳首を舐め続けていると、妻は男優の腕をつかみながらまた感じはじめてしまいました。
すると男優は
「奥さんだけイっちゃだめっしょ?俺がイカないと終わんないよ?早くしないと旦那さんに怪しまれるよ?」
「あ、あん、はぁはぁ、それは、あ、あん、困ります、あ、どうしよう、はぁはぁ」
「じゃあ取り敢えず手でコスってよ、そしたらすぐイクから」
「え、でも、はぁはぁ」
「じゃあどうすんの?旦那さんに怒られちゃうよ?」
「はぁはぁ、じゃあ、はぁはぁ、すぐにイってくれますか?」
「あー、すぐイクよ」
「じゃあ」

妻は訳のわからない理論で納得させられてしまいました。
そもそも男優をイカせないといけない理由なんてありませんし、僕にバレないようにではなく、逆に僕を呼んで話をさせるのが普通な状況です。
妻はイカされた罪悪感があったのでしょうか・・・
そして妻は男優の巨根をゆっくりとさすりはじめました。
妻は両手を交互に重ねて巨根を掴んでいますが、指も全然届いていないし、包み込む長さも全然足りていません。
すると男優は

「奥さんさー、ちょっと舐めてくんない?手が小さくて、これじゃ一生イカないよ」
「え、でも・・・それは」
「いいから、しゃぶって、ちょっとでいいよ」
「でも・・・」

妻は強く言われて仕方なく裏筋を少し舐めました・・・
僕からしてみたらあの妻が汚いペニスに口をつける事だけで驚きです・・・
こんな事をしてもらった事もありませんし、絶対に怒られると思っていました。

妻は最初はおどおどしていましたが、だんだん男優の目をチラチラと見ながら、勝手に色んなところを舐めはじめました。
小さく小鳥のようにキスをして舐めていた妻は、徐々に舌を出してチョロチョロと動かしていました。
僕は妻の心境が徐々に変化してるように思えました。
妻の頭の動きが最初はぎこちなかったのですが、だんだんと頭の動きがペニスの周りをなぶるように動き、大切なものにすがり付くような感じに思えました。

そして妻は信じられないことに、何も言われていないの大きく口を開けて、ペニスをくわえ込もうとしました。
僕は妻にこんな知識があることに驚きました・・・
僕にはフェラなどしてくれないけど、妻はどこかでエッチの知識を得ていたのです・・・
やはり男優の言うようにオナニーをしていたのでしょうか・・・
妻は一生懸命男優のペニスをくわえました。
でも亀頭を含むのがいっぱいいっぱいのようで、それ以上は奥にくわえることはできませんでした。
妻は時々むせながらも、諦める事なく何度もしゃぶっていました。
僕にはなぜこんなにまで一生懸命奉仕しているのかが理解できませんでした。
無理なんだから止める理由としては正当なはずなのに・・・

そして今まで立っていた姿勢の男優が、今度はソファに寝るような体勢に移動しました。
僕は上から覗いてるとはいえ、ソファの背もたれに隠れてしまって見えなくなってしまいそうでしたが、なんとそれでも男優のアソコだけが天高く突き出ていてよく見えました。
妻も男優が寝転がったことによってソファの上で腰を上げて体勢を入れ替えようとしました。
その時

「うわ、何これ、おいおいおい、すげーな」
「え、あ、いやぁ、ごめんなさい、汚しちゃった、あ、ごめんなさい」

どうやらソファに染みが出来ていたようです。
でもバスローブを着ていて、さらにパンツもはいているはず・・・もしバスローブがめくれてパンツが直にソファに当たったとしても、そんなに染みになるものでしょうか。

「ちょっとちょっと、奥さん見せて見せて」
「えー、恥ずかしいですよ本当に、ごめんなさい、すごい汚しちゃった」
「いやー、こりゃ落ないなー、こんなスケベな染みは落ないなー、弁償する代わりにアソコ見せてくれたいいよ」
「えー、恥ずかしいですよこんな明るいところで、本当にごめんなさい、あとで掃除しますから」
「いやいや、掃除しても落ないよ、いいから、見せてくれたらチャラだら、見るだけだよ」
「えー、どうしよう、本当に恥ずかしいですよ・・・」
「見るだけだから」
「見るだけですか・・・ちょっとでいいですか?」
「いいよいいよ」

そういうと男優は妻をソファにゆっくり押し倒した。
そして脚を広げさせると、妻の腰のところを持ち上げて、なんとマングリ返しにしてしまったのです。

「きゃぁ!ちょっと待って下さい、こんなの恥ずかしいです、ホントに無理です、お願いします」

妻は必死にやめさせるように訴えるのですが、男優は笑いながら応じてくれません。
妻の力では全く起き上がることが出来ないようで、高く突き出されたアソコは男優の目の前に向けられました。
僕の方からはさっきの男優のペニスと同じく、妻の顔は見えないけど突き出されたアソコは見えました。
やはり妻のグレーのパンツは、たっぷりと愛液を吸い込んで、黒く色が変わっていました。
しかもかなり広い面積にわたっていました。
僕は何度か妻のパンツの上から愛撫したことがあったのですが、染みが出来るといっても小指の先ぐらいの大きさが精一杯です。
でも今は妻の穴の周りと思われる一体全部が黒く染みになっています。
さらに生地に吸い込みきれない液体が表面についているのか、若干光って見えることもありました。

「あー、奥さんすごい、マン汁染み出ちゃってるよー、あーどんどん出ちゃうよ」
「いやぁ、見ないでください、お願い、恥ずかしいですよぉ」
「あー、すっごい、マン汁の匂いすごいよ奥さん、すっごいメスの匂いしてるよ、ねぇ」
「いやぁ、だめだめ、臭い嗅いじゃダメ、ホントに、お願いします」

男優は妻のパンツに顔を近づけて、僕が聞いても恥ずかしくなるような卑猥な言葉を言っていました。
僕だって妻にそんな事いったこともないし、妻も誰にも言われたことはないと思うような言葉でした。
でも気になったのは、妻が言われるたびに腰をビクッとさせてるみたいで、突き出したアソコが時々飛び出てくるように見えました。

すると今度男優は、妻のパンツを食い込ませて、お尻を出しました。
そしてさっきおっぱいにしたように勢いよく「パァーン」とビンタをしました。
やはり妻は叩かれるたびに腰をブルッと痙攣させています。
僕は自分の妻が馬鹿にされて遊ばれてるようで、本当に悔しかったのですが、妻は「恥ずかしい恥ずかしい」と言うだけで、大きな抵抗がないようにも思えました。
普通お尻を叩かれたら、誰だって「痛いからやめてください」と言うと思うのですが、妻は「恥ずかしい」しか言わないのです。
妻の考えてる事が全く理解できていませんでした。

そして今度は男優が

「じゃあ奥さんパンツめくっちゃっていい?」
「え、ダメです、ダメです、ホントに恥ずかしいですから、お願いします」
「あ、もうめくっちゃうよ?あー見えちゃう見えちゃう」
「いや、ダメです、ダメですって、お願いします」
「あー、出ちゃった、あーあ、すっごいねー、うわーとろっとろ、何これ?うわー、マン汁がもう山芋みたい、うわー」
「いやぁー、恥ずかしい、ダメです、見ないで、ホントに見ないでぇ」

妻は本当に恥ずかしがってるのは分かるんですが、体は全然抵抗をしてませんでした。
むしろ見られるのを待ってるようにも感じました。
そして男優は指で思いっきり広げてマジマジと見ながら感想を言っています。
僕だってあんな明るいところでハッキリ見たことはありませんでした。

「うわー、真っ白だよ奥さん、これ本気汁出ちゃってるよ、ねー、本気汁、こんなドロドロ出ちゃうの女優でもいないよ」
「いやぁ、違います、違います」
「えー、何これ、クリトリス勃起しちゃってんじゃん、うわ、デカクリじゃん、ねー、こんなでっかくなっちゃって、相当いじってるね?」
「違います、そんな事ないです、もう見ないでください」
「あー、お尻の穴も丸見えだよ、奥さんいいの?今日あった男にこんなお尻の穴まで全部見せちゃって、え?」
「もうダメ、ホントに見ないでください、ホントに」

男優は下品極まりない言葉で妻を攻めています。
僕は学生時代に妻が他人に下ネタをふられてるだけで嫉妬していたのに、今では妻はこれ以上ない状況で恥ずかしい言葉を浴びせられていました。
でも妻は逃げることもなく、相変わらず男優の言葉に反応してアソコをビクッと痙攣させていました。

「奥さん触っていい?」
「え?ダメです、それは、主人に怒られますからぁ、こんな内緒で」
「ええ、いいじゃんもう」
「ダメです、もう、これで終わりです・・・もういいですか?」
「じゃあ触らなきゃいいの?」

と言うと男優は、妻のアソコを広げて、クリトリスを部分を剥き出しにして「フー」と細く息を吹きかけました。
妻は
「はぁああん」
と不意をつかれて大きな声をもらしてビクッと反応しました。
そして男優が続けて「フー、フー」と息をかけると
「あはぁ、あ、ダメ、そんなのぉ、ああ、いやぁ、あん、あ、はぁあ」
と妻は感じはじめました。
息を吹きかけてるだけなのに、僕が一生懸命攻めてる時よりも大きな声で感じていました。

「奥さんどうする?触っちゃっていい?」
「あぁ、いやぁ、ダメ、ああ、はぁはぁ」
「いいの?ちょっとだけだよ?」
「はぁはぁ、どうしよう、あぁ、はぁはぁ、あ、ちょっとだけならぁ」

妻は触るのを許可してしまいました・・・
すると男優は息を吹きかけていた口をそのまま近づけて、クリトリスをクチュクチュと舐めはじめました。

「はぁあ、いやぁ、ダメダメ、あ、そんなのダメ、ああ、いやぁ、ホント、ああ、無理無理、あ、はぁあ、ぐっ、あ、ぐ、はぁああ」

妻は腰をガクガクさせて激しくイってしまいました・・・
ほんの数秒です・・・男優が舐めたのは・・・
さっきの乳首もそうですが、妻がこんなに短時間でイク人だなんて知りませんでした・・・
男優は痙攣してる妻にかまわず、さらに今度は指をクリトリスに当たるか当たらないかのところでクチュクチュと高速で動かしました。

「ああ、ダメダメ、イッたばっか、あああ、無理、あん」
「いいから我慢して我慢して、何度もイケるようになるから」
「あぁあ、ダメ、それダメ、あああ、また来ちゃう、ああ、だめ、あん、はぁあ、ダメ、い、いい、イク、イク、くぅうううう」

妻は体をさらに激しく揺らしながら連続でイってしまいました・・・
イク事に驚いてるのに、さらに連続でイクなんて・・・AVでもあまり見たことがない光景でした・・・
つまり僕の妻は、いままでどちらかというと「イキにくい」と思っていたのが、実は「イキやすい」人だったようです・・・
男優は妻がイッたあともかまうことなくさらに速いスピードで指を動かしています。
まるで高速で手を振るような軽やかな動きでした。

すると次の瞬間僕は信じられないものを目にしました・・・
男優の手の動きに合わせて「ブシュブシュ」と水をかき混ぜるような音がしたと思ったら、妻の突き出されたアソコから大量の水が噴き出して、同時に
「はぁあ、ぐぅうう、いい、ああ、いぐぅう、ぐぅううう、ああ」
と妻が大声を出しながらイってしまったのです。
本当にAVで見るような大量の潮噴きでした・・・
僕は目の前で潮噴きを見るのも初めてですが、何より半信半疑だった大量潮噴きを、僕が何度も挑戦していた妻でやられてしまったショックが大きかったです。
本当にあんな事ができるんだ・・・とこの時ほど自分との実力差を感じさせられた事はありませんでした・・・

妻はさらに痙攣し続けて、もう男優も触っていないのに、時々「ビュッ」と潮を噴き出してしまうような感じでした。

「なんだ奥さん、簡単に潮ふけるじゃん」
「はぁはぁ、はぁはぁ、こんなの、はぁはぁ、はじめてで、はぁはぁ、な、なんで、はぁはぁ、これ私なの?」
「そうだ奥さん、気持ちよかったでしょ?」
「はぁはぁ、はぁはぁ、はい・・・すごい・・・こんなのはじめて・・・」
「こんなの旦那さんしてくれんの?」
「はぁはぁ、ないです、ないです、こんなの誰もできないですよ、はぁはぁ」
「はぁ?これぐらい普通っしょ?これぐらいやらないとセックスじゃないよ、奥さん人生損してるなぁ」
「はぁはぁ、そうなんですか?はぁはぁ、すごい気持ちよかったです・・・」
「今日だけ気持ちよくなっちゃえば?どうせ明日から日常に戻るんだよ?」
「はぁはぁ、えぇ・・・でも・・・怖いなぁ・・・」
「いいからいいから、年取ったら後悔しちゃうよ?いいの?」
「えー、そ、そうですか?」
「そうだよ!大体40ぐらいになるとさ、熟女系のおばさん女優なんか皆言うよ、なんで若い時もっと遊んどかなかったのかなーって」
「えー、そうなんだ・・・うーん、じゃあもうちょっとだけ・・・」

妻はいつの間にか男優と親しくなってるように思えました。
今日あったばかりなのに、あの地味な妻が心を開いてるのが分かりました。
そして相手が男優ということもあるのか、非日常的な体験を徐々に受け入れてしまっている妻がいました。

会社の事務員が意外とエロかった

ちょっと前まで一緒に働いてた理子との話。当時の俺は33歳。理子は27歳ぐらいだったと思う。理子はうちの営業所の事務員で5年ぐらい一緒に仕事してた。

正直、可愛くもなくスタイルがいいわけでもなかったけど、よく気がきくし、長年一緒に仕事してるからか阿吽の呼吸というか、俺は仕事のパートナーとしてすごく信用している事務員だった。実は結構お金持ちのお嬢様らしいとのことだったが、別にそんなそぶりは見せず仕事の話から下ネタまで結構何でも話せる間柄だった。

特別に女として意識したことはなかったけど、実は理子はなかなかの巨乳。夏場なんかは、どこのリゾートに行くんだって感じのワンピースで出勤してきて胸の谷間を見せつけてくれてた。結構男性社員からは「胸でけー」みたいな話題はあったけど、本人は見せてるつもりも天然でもなく、「着たい服を着る」っていうポリシーがあるみたいだった。

ある年のゴールデンウィーク前に理子としゃべってて、お互い特に予定がないから連休中のどっかで飲みに行こうよって話になった。駅で待ち合わせをして俺が「小さな鞄欲しいんだよねー」ってことで一緒に買い物に。「このデザインかわいい」「こっちの色のほうが似合う」みたいな感じでちょっとした恋人気分。無事買い物も済んで「いろいろ付き合ってもらっちゃったから今日は俺がおごるよ」ってことで入口にすだれがかかっている半個室みたいな居酒屋に入った。

5月の初旬だったがすごく暑い日で、店のエアコンも効きが悪いらしく理子は羽織ってた上着を脱いで紺のポロシャツ一枚に。胸の谷間は拝めないけどあいかわらずの巨乳に目が行ってしまう。まあとりあえずお互い向き合って座って乾杯。理子はどちらかというと宴会ではあまり飲まないイメージだったが暑さのせいなのかカシスオレンジをぐびぐび飲んでた。俺はもともと酒好きなので負けじとビールをお替り。得意先の悪口だとかテレビドラマの話題とか、いつも通いろんな話をしながらハイペースで飲みは進んでいく。

なんかのきっかけで楽器の演奏ができるかという話題になった。
「俺何にも楽器できないんだよねー」
「私ピアノ弾ける」
「いいなーピアノとかまじで憧れるわ」
「私、手が大きいからピアノ上手くなるって先生から言われたんだ」
そういって理子は両手をパーの状態で俺に向けてきた。理子の掌に俺の掌を合わせてみる。たしかに俺とそんなに変わんない。
「ほんとだ。理子手大きいんだね」
「でもピアノ上手くなんなかった」
「だめじゃん」
最初は掌と掌を合わせてたけど、いつの間にかお互いちょっと指をずらして軽く手を握り合っていた。何となくいい感じに。

その後もしばらく飲んでいたが、さすがに飲みすぎたのか理子が「酔っぱらっっちゃたー」といってテーブルにもたれかかるようにうつ伏せになった。
「大丈夫かー」と声掛けると「うーん」といってそのままの理子。なんだか愛おしくなってきた俺はもう一回「大丈夫かー」と声をかけ理子の頭を撫でてみた。顔あげて上目づかいで俺を見てくる理子。なんか妙に色っぽい。頭を撫でながら理子の耳を触る。くすぐったそうにする体をよじらす理子をみて俺は理性が吹き飛んだ。

俺は理子の横に移動してもう一度「理子」と呼びかけた。顔をあげた理子を体ごと抱きよせ一気に唇を奪った。「んん」って理子のこもった声が聞こえたが俺はそのまま舌を滑り込ませた。抵抗されるかとも思ったけど理子は俺を受け入れてくれてる。しばらくキスを続けた後、理子を顔見つめてみた。少し戸惑った顔をしていたが嫌悪感は感じない。俺は再びキスをすると理子も俺に舌を入れてきた。キスをしたまま俺はそっと服の上から理子の胸に触れてみた。そのまま軽く揉んでみる。理子は一瞬肩をびくっと震わせたがやはり拒否はしてこない。そのまま両手で円を描きながら理子の胸を揉み続けた。

理子は少しずつ息遣いが荒くなってきている。俺の両肩をつかんでいる腕にも力が入ってきていた。俺はもう調子に乗りまくってしまい、背中から理子のポロシャツの中に手を入れブラののホックをはずした。そのまま背中にまわしていた手を前にもっていきブラの下から理子の生乳をまさぐった。すげー弾力。
「いやぁ」これにはさすがに理子は抵抗を見せ俺を振り払った。まあ、やりすぎた感は否めないよな。ここは居酒屋だし。でもこれでは俺も収まりがつかないので理子を説得にかかった。

「ごめん理子。でもどうしても理子のことが愛しくなってこんな事しちゃったんだ。」
「・・・・・・」
「怒るよな、普通。でも理子のことを大事だって気持ちは信じて欲しい」
「怒ってるわけじゃないよ。ただここお店だし、急にこんなことされても」
「ごめん。ほんとにごめん。ただお願いがある。今から俺とホテルに行ってくれないか」
「私、そんなに軽い女じゃない」
「理子のこと軽い女なんて思ってないよ。ただキスしてる時にちゃんと理子と愛し合いたいいて思ったんだ」
「・・・・・・」
「今まで一緒に仕事しててこんな気持ちになったことなかった。今日だけでいい。今日だけ俺と過ごしてほしい」
「・・・・・誰にも言ったりしない?」
「俺と理子だけの秘密だよ。」
そして理子は伏し目がちに俺を見ながら、ようやく首を縦に振りました。
YES!おとしったた!!

速攻で会計を済ませホテルへ向かう俺達。ホテルに着くまでずっと手をつないでいった。
理子は「誰かに見られたらどうすんのー」とか「最初からホテルに誘う気だったんでしょー」とか「あんなところでブラはずされたら恥ずかしいに決まってるよー」とかいいながらなんだか楽しそうだった。

ホテルについて部屋に入る。ビールを飲みすぎた俺はとりあえずトイレで用をたして出てくると、理子は物珍しそうに部屋を探索していた。理子のSEXの話なんて聞いたことがないけど何人ぐらいとやってるのかなー?あえぎ声とか大きいのかなー?なんて勝手に想像しつつまた抱き寄せてキスをすると、あれ?ミントの味がする「いつの間にガム食べたの?」とたずねると「違うよ。フリスク」そう言って理子はフリスクを自分の口に入れ、俺に口移しで届けてくれた。絡み合うミント味の舌と舌。理子、お前相当エロイな。

一気に服を脱がせようとしたが、これに関しては断固拒否された。「早く早く、先にシャワー浴びてきて」そういわれ仕方なく立ち去る俺。まあいいや。ここまできたら後は理子を堪能しよう。とりあえず俺はバスローブ姿で準備完了。「絶対のぞかないでね」3回ぐらい同じこと言って理子はシャワーを浴びに行った。とりあえずテレビを見ながら理子の帰りを待った。

シャワー浴びおわった理子登場。いつもは会社の制服姿の女が今はバスローブ一枚で俺の前に立っている。あらためて興奮と緊張が高まる。「部屋暗くして」うん。言うと思った。「もうちょっと暗くして」「いやこんなもんでしょう」そんなやり取りをしつ、二人で肩を寄せ合ってベッドに腰かけた。

「なんだか照れるね」
「誘っておいて何言ってんの」
「いや。でも来てくれてうれしいよ。ありがと。」
そういってキスをしながら理子のバスローブを取り払った。
理子の胸は推定DからEカップぐらい。ちょっと左右に広がってる感じだが乳首も小さく本当にきれいな胸だった。
「理子胸きれいだね」
「いやだー恥ずかしい」
「理子がたまに私服で胸の谷間みせてくるから俺ちょっと興奮してたんだよ」
「そんなやらしい眼でみないでよ」

照れる理子に興奮して俺は理子の胸を丁寧に揉み解し、乳首を指先で堪能した。乳首もビンビンに立っている。
「ねえ、なんか触り方がやらしい?」
「えっ?いつもはどんなふうに触られてるの?」
「わかんないけど、なんかやらしいよ?」
いつも理子の乳をもんでる男がいるのか?それとも元彼か?
勝手に嫉妬した俺はより一層愛撫に時間をかけ、全身をくまなく舐め回した。
理子はもはや恥じらいがなくなったのか俺が思ってた声の1.5倍ぐらいで喘いでいる。
予想外だったのは意外にマン毛が薄かったこと。理子は髪も濃いし、顔も濃いからマン毛も濃いと決めつけてしまっていた。
「毛、薄いんだね」マン毛を撫でながら呟くと、「ちょっと、誰と比べてんの」だって。
ごめんごめん。俺は気を取り直して理子の体をまさぐった。

いよいよマンコに手を伸ばす。まだ触ってもないのにびっしょり濡れていた。思わず
「理子、すっげー濡れてるよ」
「もぉ?こんなにしたの誰のせい?」
俺の愛撫でこんなに濡れてくれるなんてマジ感動。でもひょっとしたらすげー濡れやすいだけなのかな。ひょっとしたらさっきの居酒屋でもパンツぐちょぐちょたっだのかも。そんなことを思いながら指を入れる。
「ああっ・・・んっ・・ああっあっ!」
俺の動きに合わせて喘ぐ理子。そのまま指を2本入れると
「ねえ、指2本入るのって緩いの?」って聞いてきた。
過去のSEX体験なのかな。それともどっか情報源があるのかわからないけど、そんなことを心配している理子が可愛くなり、一気にクンニ移行した。
「やだあ・・・あっ・・あっ・・」
クンニしながら両乳を揉みほぐす。マンコの味と乳の弾力を思う存分堪能した。

ここらで攻守交替。俺は仰向けになり理子がフェラチオを開始。特にフェラしてと言ったわけではないけど当然の行為のようにやってくれた。玉も舐めてくれたし。彼氏の教育がなってるんだな。
「理子、69してよ。」これはさすがに恥ずかしいと断られてしまった。彼氏、ちゃんと教育してくれ。まあ俺もそろそろ入れたくなってきたのでオーソドックスに正上位に。

正直俺は粗チンなんであんまりSEXに自信ないんだけど理子は俺の心配をよそにガンガン感じてくれてるようだった。おもわず
「理子ってすごくやらしんだね。会社のみんなにも教えてあげたくなっちゃった」
「ダメッ ダメッ 絶対内緒って言ったでしょう」
「でもこんなに胸もきれいだしさ。すごい気持ちいいよ」
「おねがい・・絶対言わないでね」
「うん。ごめん冗談。でも今日はいっぱいエロくなってね」
了解したとばかりに理子のあえぎ声は激しくなった。

そのまま騎乗位に移行。下から見上げる理子の乳はまた格別なものだった。そして対面座位。ここぞとばかりに理子を抱きよせ舌を絡ませ合った。最後はバックで。四つん這いでマンコむき出しの理子を見て、そういえば69断られたのを思い出しリベンジとばかりに尻を広げてマンコとアナルを舐め回した。
「やだ・・ああっ・・・おしりだめぇ」
そんなセリフにさらに興奮した俺は最後に思う存分後ろから挿入した。
理子も最高に感じてくれている。普段は「2番に電話です。」とか言ってる事務員が
「ああっあっ!う・・やばいよぉ・・・」なんて言ってるのが嘘みたいだった。
あっというまに俺も放出。渾身のSEXだった。
うつ伏せで呼吸を整えてる理子がすごくエロく感じた。

帰りは割とあっさりと。そりゃそうだ。明日からはまた営業員と事務員の関係。駅で別れたあと理子から「今日はこんなことになってちょっとびっくっりだったけど、いい思い出になりました。ほんとに二人だけの内緒だよ。明日からまたよろしくお願いします。」ってメールが来た。俺はこのことはほんとに誰にも話してない。

理子とのSEXはこの一回だけ。さすがに休み明けに初めて顔を合したときは気恥ずかしかったけどそれからは今まで通りの関係。あるとき休日出勤して事務処理をしてた時、必要な書類を探して理子の机をあけたところ「沖縄旅行」とかいてあるDVDがあった。彼氏と旅行に行った写真か?ひょっとしてハメ撮りとか?って期待したが普通の写真だけだった。それでも水着で写ってる写真があって、悪いと思ったけどコピーして家帰ってそれ見て理子とのSEXを思い出しオナニーした。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード