萌え体験談

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谷間

肉塊(にくかい)

その女は「テル」といった。
出会い系で知り合った。

プロフィールでは「激ポチャ」とあった。
おれは、まあ、普通に「太っている」のを大げさに書いているのだろうと思っていた。
好みとしては、どちらかというとぽっちゃりした女なのだ。

駅前のコンビニで待ち合わせた。
「別イチ」で話はついた。
おれは、約束の時間より少し早めに駐車場に車をつけた。
ミラー越しに、どんな女が来るのか探していた。
「あれか?」
まあそこそこ太目の女が歩いてくる。
「あれくらいなら許せるな」
しかし、その女はわき目も振らず、通り過ぎていった。
「違ったか」
反対方向から、原付に小錦が乗っかったようなのが来た。
「あ、あれかぁ」
サドルというのか座席が肉に隠れて見えない。
原付が、痛ましいくらいに思えた。
コンビニの駐輪場にすいっと止まって、肉が降りた。
おれは、逃げたかった。
ヘルメットを取るというより、覆面レスラーよろしく面を剥ぎ取るように顔があらわれる。
「痩せてれば、美人なのになぁ」
残念である。
お肉がおれの車のほうに、ためらいもなくやってきた。
「こんにちはぁ」
「あ、どうぞぁ」
ドアをあけて、テルさんが入ってくる。
「おじゃましまぁす」
ずしっと、車が傾いた。大丈夫だろうか・・・
周りの客も怪訝そうに見ているではないか。
早く出発しよう。
「じゃあ、行くね」
「はい」
車は重そうに発進した。
「南インターのほうでいい?」おれはホテル街のある場所を訊いてみた。
「まかせるわ」
「じゃ」
しばらくして、
「あたしね、逃げられちゃうことも結構あるのよ」
「はぁ」
「こんなデブ、嫌だよねぇ」
「そ、そんなことないですよ。おれ、ぽっちゃりしてるの好きだから」
限度があるっちゅうに・・・口は、しかし、適当なことをしゃべっている。
「ちなみに、何キロあります?」
余計なことを・・
「ふふ、何キロあると思う?」
大きな目でいたずらっぽく反対に訊かれた。
「そ、そうねぇ、100キロくらいか・・な」
「ブッブー」
「多かった?」
「遠慮しなくていいのに。120キロちょい越え」
あわててブレーキを踏みそうになった。

話題は豊富なほうで、おしゃべり好きだった。
これで暗い子なら、どうしようかと思った。
あけすけというか、自信を持ってるんだろうな、そういう意味で好感が持てなくはなかった。
とはいえ、どうやって「いたす」のか?
普通の体位は無理そうだった。
「まあいいや、なんとかなるやろ。何事も経験や」
そう自分に言い聞かせていた。

行きつけのホテルのノレンをさっさとくぐって、隅のほうに車を停めた。
今日は、幸いすいている。
彼女が降りると、車が伸びをしたように傾きが元に戻った。
「行こうか」
「はい」
精一杯、かわいく装っているではないか。

おれは一番手ごろな部屋を選んだ。
こういったホテルのエレベーターは狭い。
彼女が乗ってブザーが鳴りはしないかと気が気ではない。
大丈夫だった・・・

狭い間口を、おれが先に入った。
後ろから肉をこすりつつ、押し込んでくる。
靴を脱ぐシーンなど見る気もしなかったので、さっさと部屋に入った。

「ふぅ。やっと」
テルは、赤い顔に玉の汗を浮かべて部屋の間口で仁王立ち。
ひっつめ髪と濃い眉が印象的で、どこかタヒチの女を髣髴(ほうふつ)とさせた。
「ゴーギャンだね」
「あたし?言われるよ。よく」
「知ってるの?」
「絵は見たことあるわ」
少しは学があるのかもしれない。
「お風呂するわ。座ってて」
バッグをソファに置くと、テルは体をゆらして消えた。

風呂の湯が張られる間、テルとベッドにならんで座り手をもてあそんだ。
さほど大きな手ではなく、ただやはりまるっこい指で短かった。
熱いくらいの体は、触れなくても熱気を発散している。
テルは気持ちが盛り上がってきたのか、キスを求めてきた。
おれは、厚い唇に自分のそれを合わせた。
タバコの香りがする口だった。
喫煙するとプロフィールにあったっけ。
口の中は舌で隙間がないくらい詰まっている。
とにかく、肉で充満している体のようだ。
テルの手がおれの股間に伸びる。
「硬くなってるね。あたしだと立たない人もいるんだよ」
なんか、よほど好き者だと見透かされたみたいで恥ずかしかった。
「うれしいよ。あたし。こんなに硬くしてくれて・・・」
続けてそう言ってくれた。
「おれの、小さいだろ?」
「ううん、そんなことないよ。十分だよ」
低い声で、ほめてくれてもうれしくないが。
「お風呂、止まったね。入ろう」
おれは、テルから離れた。

先に入って、湯船で温まっていると、どかぁんという感じで肉塊がバスルームを侵害してきた。
裸体とは思えなかった。
何か、別のオブジェのようだった。
間接照明に照らされて、その陰影が浮かび上がる。
「シャワーするね」
どこを洗っているのか俄かにはわからなかった。
肉と肉のあいだの皺を洗っているらしい。
どこが谷間で陰部なのか?
お乳も巨乳には違いないが、胸囲なのかもしれなかった。
乳輪は濃かった。
「いっしょに入っていい?」
無理だろう。
「ああ」
足が上げられ、バスタブの縁をまたぐときに、陰毛に飾られた裂け目を垣間見た。
腰を下ろすが、湯があふれ出て、変わりに肉の風呂と変わり果てた。
おれは隅におしやられ、つぶれそうになっていた。
「やっぱり、だめね。上がろう」
いまごろ、そう言われても。

バスタオルで体を拭いてやった。
おれは、力士のしたく部屋で横綱の世話をする下っ端という感じだった。
「ありがと。助かる」
「どういたしまして」

とにかくベッドインした。
山に登る感じで、腹に乗っかった。
そしてキスを交わした。
トトロとメイの一シーンが脳裏をよぎった。
乳首に吸い付き、しゃぶった。
テルが跳ねるように身をよじらせる。
「ああん、いい」
落ちるよ・・・おれはしがみついていた。
大波のように肉がうねるのだ。
体位を入れ替えて、クンニをしてやることにした。
舐めるべき目標を見失いそうだ。
頭を挟まれたらひとたまりもない巨大な腿(もも)。
そこに果敢にも頭をつっこんだ。
きれいにしているのか、思ったほど匂いはなかった。

舌を伸ばしても届かないところに、クリがあった。「谷間の百合」だ、まったく。
「もっと足を開いて」
そういうしかなかった。
ぱっかりと開かれ、おれは楽になった。
べろ、べろと舌を大きく使って、陰裂を舐めあげた。
「うあっ。気持ちいい。いっちゃう、いっちゃうって」
吠えるような太い声でテルが訴える。
もう、登り詰めているのか?
「も、もう入れてぇ。あんたの太いの」
AV女優みたいな台詞を吐いた。
おれは、立ち上がって、薬で硬くしている自慢のペニスをぽっかり空いた洞穴に差し込んだ。
「いやぁん、入ったぁん」
粘っこい語尾でテルがよがる。
下付きなので、正常位は抜けやすい。
何度も外れた。
「ば、バックでいいかな」
「あたし、バックのほうがいい」
と、言うではないか。
テルも寝返りをうつように返り、巨大な尻をおれに向けた。
バックがいいとは言っても、この尻肉を押し広げて、腰を入れなければならない難関が待ち構えていた。
おれの粗末なペニスでは届かないんじゃないか・・・
行くしかなかった。
「来て。早く」
「う、うん」
先が膣に触れた。
もっと、押し込まねば。
何とか入った。
すっごく締まる。今まで寝た女の誰よりも。
名器だった。
「ああ、入ってるわぁ。奥まで」
お世辞かもしれなかった。
おれは、それでも、締まりを堪能すべく、ゆっくり動いた。
「あっ、あっ、いい、そこ、すごく・・」
テルの息が上がってきている。
本当に感じてくれているようだ。
じゅぶ、じゅぶとテルの穴から粘液があふれてきていた。
まだ三十半ばだと言っていた。
体は熟れて、一番いい時のはずなのだ。
おれは、肉に差し込んでいた。
動きをどんどん激しくしていった。
ペニスが痛痒くなるほどに。
それほど、テルはぎゅうぎゅうと絞ってくるのだ。
「あ、おれ、やばいかも」
「外、外にお願い・・・」
コンドームをしていなかったから、当然の要求だった。
こんなのを妊娠させたらえらいことになる。
すんでのところでおれは腰を引き、テルの背中めがけて放った。
あまりの快感に、かなり長く放出した。
テルの広い背中に二本の白い筋が走った。
「あはあ、出たぁ」
おれは、後ろに正座する形で虚脱していた。
汗まみれで。
テルはというと、べったり伸びて、枕に顔を押し付けて、ときおり、ひくっと振動していた。

回復するまでしばらく飲み物を飲んで感想を述べた。
「よく締まるいいおめこだったよ」
「そうお?」
「言われない?」
「あんまし・・・」
「彼、いるの」
「うん」
意外だった。いるのだ、こんなデブ好きなのが。
「彼、知ってるの?こんなこと」
「知らないと思う。お小遣いがいるのよ」
「わかるけど」
「あたしね、猫をたくさん飼ってるから、えさ代とかいるのよ」
やさしいところがあるのだ。
捨て猫を放っておけない性格なんだとか。
「ね、もう一回」
テルから、求められた。
「おれ、まだ小さいまんまだよ」
「なめたげる」
テルのフェラがまた上手だった。
おれは、今度は寝ているだけなので、楽だった。
肉のいっぱい詰まった口で舐められるのは最高だった。
動く膣だ。まったく。
すぐにおれは硬くなった。
「どう?」
「うまいよ。どこでそんな」
「彼に教えてもらったの」
「うらやましいな、そいつ」
「うふふ」
彼なんて、うそかもしれない。でもいいじゃないか。
「そろそろ、いいんじゃないか。口に出しちゃうよ」
「そうね」
「上に乗らないか」
われながら、無謀なことを言った。
「だめ、だめ。つぶれちゃうよ。120キロなんだから」
「そうだった」
「さっきみたく、バックからお願い」
「じゃ、そうしよう」

すばやく、テルは四つんばいになって、尻を向けた。
慣れたおれは、尻肉を左右に手で広げて、上を向いた分身を宛がった。
ずぶり・・・
簡単におれを飲み込む、やさしい怪物。
「はうん・・・」
低いうなり声が枕のほうから聞こえた。
余裕でおれは突き上げた。
少々、乱暴なほうがいいらしい。
ばんばんと肉が当たる音がするくらい、激しく打ち込んだ。
「ぎゃっ、いぐっ。いい、ああ、たまんないっ」
「ほら、ほら、どうだ」
「もう。だめ」
びくびくと肉の筒が振るえ、ペニスをつかむように絞ってくる。
未婚だからか、そんなに内部が広がっていないのだ。
太っていても、膣は普通の女と変わらない。
しかし、周りに充満した肉が絶え間ない圧力を加えてくるのだ。
やはり、名器に分類されるだろう。
デブ専は、これだからやめられない。
後ろからでは難しいのだが、できるだけ密着して腕を伸ばし、乳房をもみしだいた。
「あっ、くっ、やだ、いっくぅ」
びくびくと体を撃ち震わせて、テルが一瞬硬くなった。
おれも限界が近かった。
ペニスに集中して、腰を入れる。
ずっぽ、ずっぽ、ずっぽ・・・
「だめ、もう、だめぇ!」
「いくぞ、いくぞ」
「中は、だめよ、中はぁ」
「わかってるって」
しゅぱぁっと、ペニスを肉塊から抜きざまに薄い精液を撒き散らした。
震える尻肉に飛まつが散った。

もう、しません・・・

なおぼんの創作です。

あたし?
そんなに肥えてませんよ。
試してみる?

露出狂の私…

ナツミと言います。
私は今、30歳の専業主婦です。
身長は155cmですが、スタイルには自信があり、バストはEカップです。

私は恥ずかしい姿を見られる事で快感を感じる、いわゆる露出狂なんです。
自分自信その事に気付いたのは中学の時です。
学校で友達と話している時に、ふと視線を感じて周囲を見ると、数人の男子が私のスカートの中を見ていたんです。
その時は机の座っていたのですが、知らず知らずのうちに足が開いていたようで、パンツが丸見えになっていました。
恥ずかしくて慌てて隠したのですが、見られた恥ずかしさと男子に注目された高揚感で、とてもエッチな気持ちになりました。

それ依頼、常に見られる事を意識し、常に可愛いパンツを履くようになりました。
座る時にわざと足を開き気味にすると、男子の視線が集まるのが分かって、それが快感になったんです。

家で着換える時も、わざと窓を開けたまま下着姿でウロウロしたり、時には裸の時もありました。
(道路から距離があるので、実際は外からはっきり見える事はありません)
この頃から私はDカップあったので、おっぱいやおしりを窓の外に向けて、

「ああ、こんな姿を誰かに見られたらどうしよう・・・」

こんな事を妄想しだすと、もうどうにも止まりませんでした。

休みの日は、胸元が大きく開いたトップスにミニスカートで意味も無く街中をぶらぶらしました。
胸元が揺れるように大股で歩くと、すれ違う人の視線が胸元に集まるのが分かります。
コンビニに入って下の段の商品を見る時は、すこしお尻を突出して屈み、さりげなく腕を内側に寄せます。
こうするとお尻はパンチラぎりぎりになり、胸元は谷間が丸見えになります。
しゃがんで商品を取る時は、少し足を開き気味にして、正面の人にパンモロのサービスをする事もありました。
廻りの男の人はチラチラ見てきたり、廻りをウロウロしますが、それが快感だったんです。

ところが、高校に入った時に転機が訪れます。
同じ高校1年の彼氏が出来たんです。
彼はとても焼きもち焼きで、私のミニスカートや胸元の開いた服を嫌がりました。
私は彼の事が大好きだったので、露出の多い服装は封印しました。

彼とセックスをするのはいつも彼の部屋だったのですが、普段は家の人が留守なので全裸になってヤッていました。

「私…男の人の前で裸になってる…」
「おっぱいもオマンコも見られて、触られてる…」
「足を広げてオマンコがパックリ開いてるのに恥ずかしい…」

彼には言えませんが、いつも脳内羞恥プレイで興奮していたんです。


ある時彼がデジタルカメラを持って来て、私のエッチな写真を撮りたいと言ってきました。

「ええ~…恥ずかしい…」

と口では言いながら渋々OKする素振りをしましたが、オマンコがうずくのを感じました。

彼の前で裸になり、おっぱいを寄せたり、ベッドの上でM字開脚でオマンコを広げたり、ワンワンスタイルでオマンコもアナルも全開の写真を撮られました。

(彼はこの写真でオナニーするのかな…?)
(この写真を誰かがみたらどうしよう…?)
(ああ、見られたい…誰かに全部見て欲しい…、他の誰かに…)

この時に「彼氏以外の人に見られる」という、彼氏が最も嫌がる背信行為に激しく興奮する自分に気付いたんです。


この日以降、彼氏と会う日以外はまた以前の露出の多い服装で出掛けるようになりました。
やっぱり揺れる谷間に集まる視線は快感です。
パンツもだんだんスケスケのセクシーな物に変えていきました。
色々な場所で、色々な男の人に胸元もスカートの中も覗かれます。
しゃがむ時も自然に足を開くようになりました。

(彼氏の大切に思ってくれる私の、揺れるおっぱいの谷間をみんなが見てる…)
(彼氏にしか見せてはいけないパンティの股間やレースの部分から透けるアンダーヘアーまで…)

日が暮れると、トイレで下着を脱ぎます。
ノーブラノーパンで薄暗い街を歩くと、おっぱいの揺れが激しくなり、服に擦れて乳首が立ってきます。
フレアーのミニスカートからお尻が見えちゃうかも知れない。
ベンチに座ると、目を閉じてそっと足を広げます。

(正面から見ると私のオマンコが見えてるかも…)
(濡れてるからパックリ開いちゃってる…)
(彼氏ゴメンね…、私、沢山の男の人におっぱいの谷間見られちゃった。パンティもヘアーも…)
(彼氏ゴメンね…、服に浮かび上がる乳首も見られちゃった。今、オマンコも見られてるかも知れない…)

(みんな見てる…?私のオマンコ、毛が薄いからヒダまで丸見えだよね…)
(でも私のオマンコは彼氏だけのものなんだよ…)
(触ったり入れたりするのは彼氏だけ…、みんなは見るだけ…)

そんな事を考えながらそっとクリトリスに触ってみると、指がクリトリスに触れた瞬間イッてしまいました。

もう止められません。
彼氏に申しわけないと思いながら、こんな変態行為が日課になってしまったんです。


長くてごめんなさい。
要望があれば続きを書きます…。

なおぼんの昔話

省線の鉄道が通るとかで、この片田舎の温泉地も賑わいを見せ始めていた。
※省線とは鉄道省管轄の、いわば国鉄の原型である。

百合根温泉郷は、三十軒ほどの旅館や木賃宿、湯治場が狭い谷間にひしめいている。
その谷に、鉄橋が掛かり、隧道(トンネル)が穿たれ、汽車が走るというのだから、ざわめくのもうなずけよう。

若い人夫たちが、工事のために集まり、この温泉地に逗留するようになった。
俸給の日にもなると、都会のような騒ぎになる。
酒を飲み、女を買い、博打を打つ。
そして、他愛もないことから喧嘩になり、交番から巡査がやってくる。

土地の女も、いろめき立つ。
若いのは、十三くらいから、年増(としま)は五十くらいまで、男たちの懐(ふところ)目当てに、辻に立つ。
貧しい村の小遣い稼ぎには、またとない機会なのだ。
旦那がいようが、あがっていようが、かまやしない。
一種の祭りだ。

橋口民子は、先輩の木下志乃に誘われて、稼ぎに来た口だ。
民子はまだ、十五で、この春にも町に奉公に出される段取りだった。
三つ上の志乃は、父親が病弱で、段々畑を母と二人できりもりしていた。

「ねえさん、あたし・・・」
「たみちゃん、こわいんか。なんともないって。寝てたらええねんから」
そんな会話を交わしながら杣道(そまみち)を温泉郷まで下って行った。

水月楼という、置屋というか、古い旅館が人手に渡って、「ちょんの間」となっていた。
この辺では、ここが一番安いということで、若い人夫には人気があった。
※ちょんの間とは、売春宿のこと

唐破風造りの門構えを通り過ぎて、二人は裏へ回った。
志乃は一昨年から、ここで小遣い稼ぎに春をひさいでいた。
隣に住んでいる民子を誘ったのは、水月楼のヤリ手婆の「おとよ」さんに「誰かおらんか?客が多くなって手が足りん」といつも言われていたからだ。
月のものも訪れるようになった民子ならと、志乃は言葉たくみに誘って連れてきたのだ。

「ごめんなすって」
暗い勝手口の中は、厨房のようだった。
「はいよ」と女の声がして、足音が近づいてきた。
「木下です」
「あら、志乃ちゃん」
そう言ったのは、還暦前くらいの婆さんだった。
「あの、この子が、言ってた橋口民子です」
そう言って、民子は前に押し出された。
「ふん。細っこいな。大丈夫かいな。親御さんは知ってるんか?」
「ううん」
「あかんがな」
「いや、この子のお母さんが病弱で、内緒で稼がさせたってほしいねん」
志乃がすぐに嘘でとりつくろってくれた。
「な、そやろ」
民子はうなづくしかなかった。
「まあええわ。ほんで、あんたがちゃんと教えたってや。もうすぐお客がいっぱい来るよってに、たのむで」
「わかってるって」

水月楼は、六畳から八畳の広間ばっかりで、そこで三組から四組ぐらいの男女が相部屋ですることになっている。
だから、どこよりも安いのだ。
上がりの二割を水月楼に支払い、残りは自分の手取りとなる。
夕刻の六時を回ったころ、店先に明かりがともり、にわかに活気づいてくる。
格子戸越しに女たちがならび、店先でヤリ手が客を引き込む。
「兄さん、この子どうや?今日からやねん。水揚げしたってえな。安くしとくし」
と、民子を前におとよさんが勧める。
お兄さんと呼ばれた男は、赤ら顔で二十歳くらいの青年だった。
「いやぁ。おいらは、おぼこはなぁ」
と、連れの男と見合わせている。
「おれが行くわ」
丸いメガネの青年が後ろから割り込んできた。
「兄さん、ええか?」
「安くしてくれんねんな」
「ああ、一本でええわ」
「難儀するかもしれへんで、五円でええやろ」
「しゃあないな」
※五円は、今で言うと五千円ぐらいと思ってくださいな。

民子はその青年に買われた。
一晩、この男と過ごすのだ。
下を向いたまま、固まったように動けなかった。
「はい、お二人さんをお二階へご案内!」
おとよさんが、小僧に言いつける。
二階の六畳には布団が三組敷かれていた。
行灯に火がともされ、ゆらゆらと二人の影が壁に映る。
「ほな、ごゆっくり」小僧がお辞儀をして去って行った。
「お前、なんて言うんや」
「たみこ」
「たみちゃんか。いくつや」
「十五」
「おれの妹とおんなじや。座り」
「あい」
志乃に教わったとおり、遊女のようにふるまった。
「おれな、としみちって言うんや。けど、お兄ちゃんって呼んでくれてええで」
「あい」
「ほんま、妹にそっくりや。なんか妙な感じやな」
そう言って、としみちは民子を布団の上で抱き寄せた。
男の汗臭い匂いが民子を包んだ。
するりと、ふすまが開いて、別の客が入ってきた。
二人はびくっとして、とりすましたが、お互い様なので、また抱き合った。
入ってきたのは、志乃と三十くらいの大男だった。
「あ、ねえさん」
民子は、小さく声を上げた。
目で、志乃は合図して、そのまま男にまとわりついた。

「さわるで」としみちが、着物のあわせに手を入れてきた。
「あい、兄さん」
硬い手が、まだ膨らみ切っていない乳房をもみしだく。
「痛い・・・」
「すまん」
仰向けに寝かされ、民子は男にされるがままに横たわっていた。
よこで、志乃が男に組み敷かれ、股をべちょべちょと音を立てて舐められている。
志乃は、普段は出さないような大きな声を上げてよがっていた。
「ああん、ああん」

「なめるで、おれも」
としみちは、民子の毛の生えかけの谷間に舌をはわせてきた。
「あふっ」
初めての感触に、民子は身をよじろうとしたが、がっしりととしみちに足を押さえ込まれて動けなかった。
男の舌は民子の秘部を丹念に走り、したたる甘露をなめつくそうとしていた。
「もうよさそうやな」
独り言のようにつぶやいて、なにやら押し付けてきた。
あれだ。
暗がりでなにやらわからないが、志乃に教えられた男のちんぼうが押し込まれようとしているのだ。
隣でも、志乃が四つ這いになって後ろから男に突き刺されているのが行灯の光に映し出されていた。
「す、すごい」
横目でそれを見たのもつかの間、自分にもそれが行われようとしていた。
「いったぁい」
つい声がでてしまうほど、裂けるような痛みがあそこに走った。
「しんぼうせい」
「あ・・い」
涙をこらえて、男の侵入を受けた。
ゆっくり、それは進み、止まった。

「あん、あん、いい、そこ、いい」
志乃が、狂ったように、男に突かれている。
「ええか?中に」
男が、そう言ったが、
「あかん、外に、外にお願い」
志乃が答えていた。
「しゃあないな。ほな、いくで」
男の動きがさらに激しくなった。

そして、民子の相手も刺激されたのか、幼い亀裂を、突き破らんばかりに腰を入れてきた。
「ぎゃっ。痛い、痛いーっ」
聞き入れられるはずもなく、硬く、太い男根でえぐられた。
「たみちゃん、おれも、出すで」
民子にはなんのことだかわからず、ただ、はやく終わってほしいだけだった。

志乃の相手も、けだもののように吠えて、大きな反り返った棒を志乃から引き抜き、その背中におびただしい白濁したものをぶちまけた。

としみちも、無言のまま、ひときわ民子の中で膨らんだかと思うと、なにやら熱いものをほとばしらせた。
民子は、痛み以外に体全体にひろがるような熱感に身を震わせた。


「どうやった?よかったか」
としみちは、やさしく民子の髪をなでながら、訊いてきた。
「うん。お兄ちゃん・・・」
「たみちゃん」
そして口を吸ってきた。
口づけのほうが後になった。

「あんた、すごいな・・」
志乃が、男にそんなことを言っているのが聞こえた。
「おまえも、ええおめこや」
「いややわ。もう」
そう言って、またはげしく口を吸い合っている。
志乃は、まったく変わってしまった。
民子も、自分がそうなるのかと思うと、恥ずかしくなった。

「おい、兄さんよ」
志乃の相手が、としみちに呼びかけた。
「なんです?」
「相手を交換しいひんけ?」
「ええですね」
民子は、志乃の顔を見た。
志乃は笑っている。

もう一組の男女が入ってきて、狂宴が始まった。

夜は長い。
民子は、その夜、幼い胎内に何度も男たちの精を受けた。

一恵さんと僕

大学のクラブの2年先輩一恵さん(仮名)は女優の○石一恵に似た眼のクリっとした子。
しっかり物でみんなをリードしていく姿は頼りがいがあって、頼もしかった。
僕は高校でつきあっていた子はいたけど、どうしても僕にべったり甘えてくるような子ばっかりで、いまひとつ物足りなく「もっと自立した彼女がいいのになー。」と思っていた。
エッチもそのためになんとなく最後まで責任を取る気にならず、結局最後まで及んだ彼女はいなかった。
一恵さんとはたまたま同郷ということもあり、すぐに友達のように親しくなった。
僕も年令よりやや年上に見られるので違和感がなかったらしい。
その頃には友達のような感覚で、二人でライブに行ったり映画に行ったりして、そういう点でも趣味が合っていた。
はじめは一恵さんに彼氏がいたのだが間もなく別れてしまったらしく、夏にはフリーになっていた。
7月になって一緒に海にいく事になり始めて一恵さんの水着を見た。
赤いビキニに隠れた胸は、前から思ってはいたがかなり大きく、なんか大人の女を意識した。
もともと一恵さんに彼氏がいたこともあり、それまでそんなつもりは無かったのだが、一度意識すると止める事ができなかった。やっぱり男女で友情を継続するのは無理らしい。

その頃には遠距離になっていた高校の頃の彼女とも疎遠になり空中分解していた。
僕はその晩1人になってそれまでの彼女の写真の代りに一恵さんの水着を思い出して抜いた。
するとそれからすぐ、一恵さんから僕に電話。ちょっとびっくり。
内容はなんと「あきら(僕)と男女としてつきあいたい。」という内容。
どうやら向こうも同じ頃におなじように意識していたらしい。

その翌日二人で映画に。「きょうからデートだね」と照れ笑い。
映画中手をつなぎあったりして恋人っぽくなった。
食事をして二人で僕の部屋に。とうぜん成りゆきはエッチの方に。僕の方から初キッス。
そして胸を触るとやっぱり大きかった。「大きいね。」って聞いたら「Fだから。」
一恵さんはお返しに僕のジーンズをぬがせ、トランクスをずらし、握る。
あったかい手が気持ち良かった。

「すっかり大きくなって、海パンの上から見るより大きいね。」とか言って動かす。
僕的にはそれだけで登り詰めそうになった。思わず倒れ込む。
一恵さんは僕の横で座って僕のを握りながら「これで何人の女の子を気持ちよくしたの。」って。
だからちょっとはずかしかったが「0人。」「えっ?」一恵さんが僕をじっと見下ろす。
「だから0人。」「本当に?そんな風に見えないけど。」「なぜか本当。」
一恵さんはニコッと笑うと、「よし、じゃあー、まかせてね。」

一恵さんはすでに仰向けの僕のTシャツをたくし上げると僕の乳首を舌で転がした。
女の子のここが気持ちいいのは知っていたけど、この時まで自分のそれが感じるとは知らなかった。
「あっ気持ちいい。」と僕が言ったので一恵さんはしばらくそれを続けた。
それからすっかり大きくなって粘液を出している僕の方に顔を移して、
「これは知ってる?」っていうと僕を口に含んだ。あったかいやわらかい感触を下半身に感じた。
「あ、初めてです。」「どう。」「気持ちいい。」「いってもいいよ。」

一恵さんは先端を口で愛撫しながら両手で僕の袋の裏とかを微妙に指で刺激。「きもちいい!」
ふと横を見ると一恵さんの尻を包んだ濃いめのブルーのスカートが。
思わず手でスカートをまくり上げると薄いブルーのパンティーが見えた。
女の子のパンティーは初めてではないが、こっちに突き出され丸みを帯びた尻は刺激的。
思わず割れ目の下を指でなぞった。一恵さんがくわえたまま「むふ」っとか言ってむずかる。
僕の下半身に息がかかってさらに気持ち良い。
調子に乗って両手でパンティーを引き降ろした。水着のラインの残る白い尻が出た。
割れ目には多少の黒い毛(手入れしてあるらしい)と女の部分が。

それは実物は初めて見るものだった。指でなぞってみた。ヌルッとした感触がある。
一恵さんの割れ目から僕の指につーっと糸が光る。
その視覚からの刺激と下半身に加えられた刺激に、経験のない僕は耐えられなかった。
「あー一恵さん、ダメ!」と僕が叫ぶと一恵さんは「いいよ。」という。
そして下半身への刺激をさらに速く強くした。
僕の体に快感が走り、さっき自分で出したばっかりだったのに、また新鮮な液体が迸った。
それは何度も一恵さんの口の中に放出された。

僕は脱力してぐったりしていた。
気がつくと蛍光灯の明るい光の中、一恵さんに下半身をさらけ出し、拭き取ってもらっていた。
「どうだった。」と笑う一恵さんに「もう降参です。」と言うしかなかった。
こんな恥ずかしい状況をさらけ出して、完全に主導権を握られていた。
「さすがに初めてだと早いねー。でも、まだ入れて無いよー。」
一恵さんはそういうと今度は自分でTシャツを脱ぎブラを外し、僕の顔の上に胸を持って来た。
「なめてね。」という。

一恵さんの胸は大きく、くびれたウエストに向けて急激に曲線を描いていた。
ピンクの乳首の上は鎖骨のラインに向けて豊かな曲線を描いてプリっとはっている。
思わず手で包み、乳首に赤ん坊のように吸い付いた。「気持ちいいよあきら。」
一恵さんはうつ伏せのままちょっと体の角度を変えて片手で僕の下半身を握った。
「また大きくなったね。あきらの大きいよ。自信持っていいよ。」と励ました。
本当かどうかは未だに分からないが初めての女性にそう言われて嬉しくない訳がない。
僕のはさらに大きくなってふたたび粘液を出し続けるようになった。

「じゃ、いよいよ本物ね。」というと一恵さんは一旦体を起こしてスカートとパンティーを脱ぐ。生まれたままの姿の一恵さんがいた。
それから僕のTシャツを脱がそうとするので体をちょっと起こして手を上げて協力する。
そして僕のジーンズを引っ張り、トランクスを引き剥がした。
そして体をちょっとずらすと、僕の上に跨がった。

僕は一恵さんを見上げた。一恵さんは僕を笑って見下ろして「いただきまーす。」と言った。
二人で眼を合わせた。一恵さんの大きい眼はさらに大きくて吸い込まれそうだった。
一恵さんが少し遠くを見るような目つきになった。僕の下半身の先端に冷たい感触がした。
一恵さんが少し尻を前後左右にゆする。位置を合わせているようだ。
先端が少しニュルとした感じがしてなにかに挟まれたような感じになった。
冷たいと思った感触が次に温かい感触がした。

一恵さんの目の焦点がまた僕の目と会って、ニコッと笑った。
「いくよ。」「うん。」と言うと一恵さんがゆっくりと僕の上に体を降ろした。
僕のすべてが一恵さんの体温に包まれた。
『うわ!すごい!』当たり前だが、それまで知らなかった斬新な感触だった。
女の子のナカってこんなに気持ちいいんだ! そりゃみんな夢中になるわー。

「ピーターパン卒業おめでとう!」と一恵さんが言った。そして、
「どうかな。初めての経験は。」と聞かれた。
「すごくいいです。気持ちいい!」と率直に答えた。
「私も気持ちいいよ。あきらの大きいね。あたしのお腹がすごい事になってるよ。」
とほめてくれた。お世辞でもうれしい。「うれしいです。」と答える。
「素直でよろしい。じゃ私も気持ちよくしてね。」というと僕の手をとって自分の胸にあてた。

僕は下から手を上げた形で胸を揉んだ。親指が乳首にあたるので親指で乳首をなぜる。
「あ、あ、」と一恵さんが声を上げはじめ、それにつれて腰をゆすりはじめた。
僕の入っている部分がゆすられ、さらに一恵さんの快感にあわせてナカが絞められる。
それが気持ちいいので胸を揉んで指ではじく行為をその快感にあわせた。

「ああん、ああん、いいよー」一恵さんの声が大きくなって、仰け反った。
僕のがナカであたる部分がさらに変化して先端が一恵さんのお腹側のナカをこする。
僕の先端が強烈な刺激に耐えかねて歓喜の叫びをあげているようだった。
一恵さんは僕の手を自分の手で掴み、二人で両手の指をからめてぎゅっと握った。
一恵さんの大きな胸は大きく揺れ、それでもツンと上を向いた乳首が可愛かった。

僕も我慢できなくなって「うーーん。」と声が出るようになっていた。
蛍光灯の光に反射されて一恵さんの黒髪がまぶしかった。
僕のお腹の中で快感がこみ上げて、もう爆発寸前だった。
一恵さんの手を握りしめながら、快感を堪えようとしたけど、限界が来た。
「一恵さん、もうダメみたい」って言うと、一恵さんは動きながら「いいよ」と言った。
『えっー!』と思いながらも初めて経験する快感は止めようもなかった。

一恵さんは動きを止めると僕の上に倒れ込み、耳元でそっと「いいよ、来て!」とささやく。
そして上から僕をそっと抱き締めると、あそこをぎゅっと締め付けてくれた。
その様子に僕はもう限界が来てしまった。
「う"ーーん。」と変な声が出て、一恵さんの背中に手を回し、ぎゅっと強く抱き締めた。
僕の先端から再び快感が迸って一恵さんのナカに放たれた。どうにでもなれと思った。

僕達はそのまましばらく抱き合っていた。
頭の中をいろんな事が巡っていた。『あーとうとう経験しちゃったなー』とか
『自分の手では絶対こんな快感はないなー』とか『ナカって意外と狭いなー』とか
『あっと言う間に終わってがっかりさせてないかなー』とか。

しばらくして一恵さんが手をついて体を起こし僕を見た。
「どうだった?」ってまた聞くので「すごい良かった。」って言った。
「あたしも良かったよ。あきらのがあたしの中に欲しかったから。」って笑った。
「ほんとに良かった?」って聞くと「うん、大きくて元気で、良かったよ。」
「早すぎなかった?」って聞いてみた。
「初めてでこれだけ頑張れたんだから大丈夫。これからもっと頑張れるよ。」と言った。

---

一恵さんが僕から体を引きはがし、僕の腹の上で膝立ちになった。
一恵さんの中心からポタッポタッと白いものがたれて僕の腹の上に落ちた。
一恵さんがティッシュに手を伸ばし、自分の中心にあてた。
それを足で挟むようにして僕の横に座ると、僕の腹の上に落ちたそれをティッシュで拭き取った。
「あの、一恵さん。」「うん?」「ナカに出しちゃったんですけど。」「そうだね。」
「大丈夫?あの、まだ学生だし。」「ああ、たぶん大丈夫だから。今。」「ふーん。」
「あきら用意なんかしてないでしょ。」「、、、うん。」「大丈夫だから心配しないで。」
「、、、うん。」「それに、初めてなのに直接じゃなかったら可哀想でしょ。」「、、うん。」

二人でシャワーで汗を流した。
一恵さんの中心を良く見せてもらった。不思議なものだった。
『この中に僕のが入ってたんだなー』と思ったらなんか不思議だった。
お互いに流しっこして洗いっこしてるうちにまた元気になった。
「すごい、また元気になったねー」と一恵さんは嬉しそうにした。
「入れていい?」って言うと、「うん。」って言ってバスタブの中でヘリに手をついた。
そして水着のラインも鮮やかな丸いお尻を僕に向ける。
その中心には菊の花のような部分の下にさらに不思議なピンクの唇があった。

僕はそれを見てさらに元気になり、本能のままに自分のものを無我夢中でそこに突き立てた。
ニュルっとした感じがして僕のは一恵さんの谷間をスルっと抜けた。
どうやら思っているのとは入り口が違うらしい。
すぐに一恵さんが後ろ手に僕のを掴むと、尻を動かして僕のを導く。
「ちょっと腰を落として、そう、そこから斜め上にあげて。」
僕が言われたようにすると、僕の硬くなったものがムニューっと収まった。
『気持ちいい!』さっきのとはまた違った感触が僕を包んだ。
僕の裏側になんかザラザラした感触があたり、先端はなにかに引っ張られているようだった。
一恵さんが僕の根元をギュッと締め付けて来た。

僕は動物的本能で白い尻を両手で掴むと、何度も何度も腰を打ち付けた。
ペタペタという音と、それにつれて「あ、あ、」という声がバスルームに響いた。
一恵さんが僕の片手を取って自分の胸に持って来た。
求められるままに僕は動きながら一恵さんの胸を揉んだ。
一恵さんの声が「あ、あ。」という小さな声から「あーん、あーん」という長い大きな声になった。
見下ろすと一恵さんのすべすべした背中とくびれたウエストからぐんと張り出す白い尻。
そしてその白い尻の中心に僕のものが突き立てられて何度も出入りしているのだった。

その光景を見て僕のはさらに大きくなったような気がした。
一恵さんの中に収まりきらず中で破裂してしまいそうな気がした。
僕は再び一恵さんの丸い尻を両手で掴むと、ナカに出し入れする速度を速めた。
一恵さんに出入りしている僕の根元で快感が爆発した。
「一恵さん!」と叫んで動きを止め、尻にぎゅっと指を立てて目をつぶる。
一恵さんは僕をぎゅっと締め付けて、そのまま待ってくれていた。
僕の硬いものが脈動して愛の証が一恵さんのナカに再び放出された。何度も何度も。

嵐が過ぎると、僕は立っていられなくなり、自分を抜き取るとバスタブに腰掛けた。
一恵さんも振り向いて向かい合うように腰掛けた。
ちょっと小さくなった僕の先端から、まだ白いものが染み出て来ていた。
一恵さんのあそこを見ると白いものが中心で光って、時々ポタリと落ちていた。

---

一恵さんと初体験を済ませた僕はもう、サカリのついたサルのようだった。
またお互いに洗っているうちにすぐに元気になり、僕は無理矢理入れようとした。
一恵さんは「すごい元気だねー、次はあきらが上になってよ。」と耳元でささやいた。
僕も異存はないので、二人で僕のベッドへ。
僕の布団に横たわった一恵さんの裸体は、まるで美術館の絵のようだった。
『このヒトで男になったんだー』と思うと幸運な僕は感激だった。

「それ、すごく大きくて良かったよ。」と一恵さんが僕のを指さす。
「今度はあきらから来てね。」というと一恵さんは手を広げて僕を誘った。
僕は一恵さんと唇をあわせお互いに吸い付いて長い深いキスをした。
それから耳たぶから順番に一恵さんを愛撫。
大きなプリプリの乳房を十分堪能したあと脇の下からくびれたウエストへ。
そして内股を通ってから一恵さんの中心へ。
一恵さんは足を少し開いて協力してくれた。

水着のためにきちんと整理された黒い茂みは谷間の上だけになっていた。
その下にピンクの谷間。ここを味わった男は僕で何人目なのか?
(あとで聞いたら、僕が3人目だったそうで、年の割にはあまり経験はなかったそうです)
そこを改めてじっくりと鑑賞。『僕は今日これで男になったんだなー』と感動した。
ビデオで見たようにそこに舌をあてがう。
「あん、」とかわいい声がした。

『これが蕾かな?』というところで舌先を転がす。「あん、あん」と声がする。
そことお尻の菊模様との間に谷間が広がり指で開くとピンクの深いヒダの重なりがあった。
そこに指をそっと入れてみた。「ううんー」と声があがる。
穴と言うよりも深いヒダが集まっているような感じだった。
『このナカに僕のを入れると、僕の手よりも気持ちがいいんだなー』と不思議だった。

それを見ているうちにもう一度入れたくなった。
僕はベッドの上に乗り一恵さんにまたがった。
「入れるね。」というと「来て!」と手を広げて誘った。
僕は一恵さんの足の間に体を入れ、膝を立てた。
一恵さんの両側に手をついて、一恵さんの中心に僕の中心をあわせる。
もう場所を迷う事はなかった。

一恵さんは目をつぶっていた。「一恵さん」と僕は呼んだ。
一恵さんは目を開けた。そして「呼び捨てでいいよ。」と言った。
二人で目をあわせた。「一恵!」僕は初めて一恵さんを呼び捨てにした。
「うん。」「行くよ。」「うん。」
僕はゆっくりと硬くなった自分を一恵の中に落としていった。
一恵のナカは温かく、ねっとりと僕を包み込んでとろけるようだった。

全部が収まると僕は肘で体を支え、一恵と唇をあわせた。
一恵の口の中に僕の舌を押し込み一恵の口の中を味わった。
弾力のある一恵の胸が僕の胸と合わさり、気持ちよかった。
上の唇と下の唇、両方で一恵の中を味わっていた。

唇が疲れたので顔を離す。
一恵がうつろな目で僕を見た。乱れた髪が女の色気を感じさせた。
丸い肩と窪んだ鎖骨のラインがなまめかしかった。
豊かな胸は仰向けでも形は崩れずツンと上を向いていた。
細いウエストの中心には小さなへそがついている。
さらに下を見ると、お互いの黒い茂みが重なりあってつながっている。
『僕は今、一恵を征服しているんだ!』という感覚があった。

僕は一恵の上で肘で体重を支えて前後運動を開始した。
それは誰に教えられた訳でもないが、本能で自然にそうする事ができた。
一恵の顔が快感で歪み胸がプルプルと揺れた。
僕の動きにあわせて一恵が揺れて顔を左右に振って快感に耐えていた。
僕を包み込んでいる一恵のナカは動きにあわせて収縮し、僕を締め付けた。

もう3回目なのでもう少し耐えられるかとも思ったが、運動をしているとやっぱり持たない。
2~3分も動いてないと思うのにもう快感が弾けて、動けなくなってきた。
僕は大きな声で「一恵!」と呼んだ。
目を閉じて快感に集中していた一恵が僕を見て「来て!」と呼んだ。
僕は自分の中心を一恵の中心にぎゅっと押し込んだ。
体を支えていられなくなり、一恵の上に体を預けると頭をぎゅっと抱いた。
一恵は自分の足をあげて僕の足の後ろに回し、手は僕の背中をぎゅっと抱き締めた。
二人密着した体制で僕は絶頂に達して、一恵の中に3度目の放出をくり返した。

結局その晩は、朝方に疲れ果てて眠るまで何度も交わった。
それからしばらくは二人で毎日のように何度も愛しあった。
一恵は僕に新しい性の世界を教えてくれた。そちらの面でも後輩だった僕だが、
すぐに立派なベテランになり、お互いにすばらしい体験を続ける事ができた。
二人は趣味嗜好や性格だけでなく、体の面でも相性ばっちりだった。

しばらくつき合ったあと、それなりにいさかいもあり、しばらく疎遠になったこともあったが、
結局またヨリを戻したりという関係が続いた。
やっぱり、お互いにもっと良い相手が見つからなかったのだ。
こうして5年後。
僕が就職して仕事も落ち着いてから結婚した。
それからさらに5年。
二人の子供も生まれて一恵も30になったが、まだまだ年の割には美しい。
さすがに胸のハリは昔のようには行かないが、大きく崩れる事はなかった。
あそこの相性も抜群のまま。
まだまだ特に都合が悪く無い限りは毎日のように愛しあっている。

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした2

小学6年の時からずっと俺が家庭教師をしていたまさみと結婚して、子供も二人作り、幸せそのものの毎日だった。
まさみはもうすぐ30歳になるが、俺には今でもキラキラ輝いて見える。

そんな幸福な毎日だったが、俺の会社での先輩に、まさみが女の子を紹介すると言う事になり、少し歯車が狂ってしまった。

先輩の長田さんはもうすぐ40になるのに、童貞ということが発覚し、しかもデートすらまともにしたことがないことがわかった。

そして、俺のちょっとした優越感もあり、まさみが長田さんにデートのレクチャーをすることになった、、、


言い出したのは俺なのに、二人がデートしている時間は、後悔と焦燥感とで絶望的な気持ちだった。


そして、デートの練習をした日の夜、まさみが真剣な顔で泣きそうになりながら話しかけてきたときは、生きた心地がしなかった。

だけど、よくよく話を聞くと、ただ手を繋いで歩いただけだった、、、

安心しながらも嫉妬が渦巻き、そのまままさみとセックスをしたが、しながら色々聞くと、少しは”他の男の人としたらどんなんだろう?”と、思ったと言われた、、、


この話をしたときに、俺は嫉妬が凄かったが、興奮したのは間違いない。
そして、まさみもどういう思考でそうなったかわからないが、興奮していた、、、


そして馬鹿な俺は、嫁と長田さんを、またデートの練習をさせることにした。
『良いの?今度は、手だけじゃすまないかもよw』
と、イタズラっぽく言ってきたまさみに対して
「どうぞどうぞw 出来るモノならねw」
なんて言ってしまった俺、、、

『あ〜〜っ!! 馬鹿にしてるっ! 知らないよっ!』
まさみは、ちょっとムキになってそう言った。


そして火曜日、わざわざ長田さんは有休まで使って、デートの練習に臨んだ。

朝、俺が会社に行くときに、玄関でまさみに
「じゃあ、今日は楽しんで来なよ。お義母さんによろしくね!」
そう言った。今日は、子供達を嫁の母親が見てくれることになっている。
もちろん、他の男とのデートのために預かってくれとは言えないので、適当な理由を作ったが、お義母さんは孫の面倒を見たくて仕方ないので、理由なんてどうでも良いと言う感じだったようだ。

『カズ君、本当に良いのかなぁ? 知らないよ〜w』
ニヤニヤしながら言うまさみ。

こういう、イタズラっぽい笑い方をすると、本当に長澤まさみにそっくりになる。
俺は、また意地を張って
「何にも出来ないくせにw 避妊だけは忘れるなよw」
なんて言ったら、まさみは顔を真っ赤にして
『バカッ! 知らないっ!』
そう言って、頬を膨らませながら奥に引っ込んでしまった、、、


俺は、誰もいない玄関で、行ってきますとささやきながら会社に向かった。


会社に着くと、当然長田さんは休みで、いよいよ焦燥感が強くなった。

この日の俺は、本当に役立たずで、心ここにあらずで過ごした。


そして夕方になり、家に帰ると、まさみがもう帰っていた。
玄関に靴がないので、まだ子供はお義母さんと一緒みたいだ。

『あっ、お帰りなさい、、 お疲れ様、、』
朝のハイテンションのまさみではなく、妙にうなだれている感じだ、、、
物凄く焦る気持ちが強くなる。

何かあったんだ、、、  いったい何が?
すぐにでも聞きたいのに、怖くて声に出来ない、、、

『あ、あのね、、、カズ君、、     ごめんなさい、、、』
そう言いながら、まさみはポロっと涙を流した、、、

俺は、そのまま玄関に座り込んでしまった、、、
まさみも俺の横にペタンと座り、泣きながら
『ごめんなさい、、』
と、もう一度謝った。


「、、、何が、、あったの?」
こんな事しか言えない俺。

『、、、カズ君、、、本当に、ごめんなさい、、、」
「だから、何があったの? 怒らないから言ってごらん」
子供に言うみたいな事をする俺。


『、、、、長田さんと、、 ラブホテルに入りました、、、』

俺は、頭が真っ白になって、気がついたらまさみを抱きしめていた。
そして、そのまま荒々しくまさみを床に押し倒し、スカートをまくり上げた。

『あっ、ダメ、、 カズ君、、』
そう言いながらも、まったく無抵抗なまさみ。
反省している感じが、ますます俺を狂わせる。


俺は、嫉妬と怒りで目の前が真っ赤になったような感じで、まさみに襲いかかる。
そして、無理矢理下着を引きずり下ろし、自分も下だけ脱いで、そのままいきり立ったペニスをまさみのアソコに押しつけた。

避妊のことなど頭からスッポリ抜け落ちて、そのまま押し込んでいこうとする俺。
『カズ君、、ごめんなさい、、』
抵抗するでもなく、謝られてしまったことで、まさみが長田さんにやられてしまったと確信してしまった。


すると、押し込もうとしていたペニスが、みるみる固さを失っていく、、、
それでも、入れればなんとかなると思い、押し込もうとするがもう完全にフニャフニャになってしまった、、、


そこで、冷静になった俺は、床に座り込みながら
「ごめん、、」
と、一言謝った、、、

『カズ君、本当にごめんなさい、、 何でもします、、  だから、、捨てないで、、、』
泣きながら言うまさみ。

「、、、セ、、セックスしちゃったって事、、だよね?」
『えぇっ!? な、ないよっ! あるわけないじゃん!!』
心の底からビックリしたような顔で言うまさみ。

「え?だって、ラブホテル行ったんだよね?」
『はい、、ごめんなさい、、、』
「それで、セックスはしなかったの?」
『うん、、するわけないよ、、  でも、、』
まさみが、また真剣な顔になった。

さっきから、天国と地獄を行ったり来たりだ、、、

「でも?何?」
『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、キス、、しちゃいました、、、』
「えっっ!?」
目の前が真っ赤からまっ暗に変わった、、、
意識が飛びそうだ、、、

『で、でも、、ほんの少し、、唇が触れただけだから、、、  ごめんなさい、、、』
言い訳しようとして、それを止めて謝るまさみ。
死にそうな顔で謝るまさみだが、俺も死にそうだ、、、


そして、状況を説明してもらうと、こんな感じだった。
・あくまで、中の見学だけを目的でラブホテルに入った。
・実際にホテルでは何もなく、設備の見学だけをして出た。
・公園で、告白の練習をしている流れで、キスの形だけ練習した。
・練習中に、まさみの方がよろけて、唇が一瞬触れた。

普通であれば、こんな説明は信じられるわけがないのだが、まさみの口から出た言葉にウソはないと確信出来た。
もちろん、根拠はない。


そして、謝る嫁に、
「俺の方こそ、乱暴な事してゴメン、、、」
『ううん、、 カズ君、まだ時間あるから、抱いて下さい』
まさみが潤んだ瞳で言ってきた。

正直、許せないと思う自分もいたが、結局その程度で済んでよかったという気持ちが勝り、まさみを許した。

そして、キスをした。
この唇に、一瞬とはいえ他の男の唇が触れたと思うと、驚くほど切ない気持ちになったが、それを消し去ろうとするように、激しく舌を絡めキスをする。

まさみも、いつもの恥ずかしがる感じもなく、積極的に舌を絡めてくる。
そしてキスをしながら時折
『カズ君、本当にごめんなさい、、』
などと言ってくるので、余計に長田さんを意識してしまった、、、


そして、まさみが恥ずかしそうに
『カズ君、、、ベッド、、行こ、、』
と言ってきた。

俺は張り切って、まさみをお姫様抱っこで寝室に運んだ。

運ばれている間もまさみは
『カズ君本当にごめんなさい、、』
と、何度も謝ってきた。

この程度のことでも、捨てないでと必死で謝るまさみを、たまらなく可愛いと思った。

そしてベッドにまさみを転がし、服を脱がして行く。
まさみの下着姿を見て、いつものことだが猛烈に興奮する。
薄いピンクの上下そろいの下着は、まさみのの清楚な可愛らしさを増強している感じがする。

そして、子供を産んだことで大きくなったまさみの胸は、大きな谷間を作っている。
すぐにブラを外したいところだが、その谷間も捨てがたい。
迷った末に、ショーツだけを脱がせる事にした。

薄いヘアが、まさみをより若く、ロリっぽく見せる。
『カズ君、、、もう、、入れて欲しいです、、』
俺に対する申し訳ないという気持ちや、色々な感情がそう言わせたのだと思うが、まさみの口からそんな言葉を聞いて、余計に興奮した俺はそのままペニスを押し当てた。

ゴムをつけていないが、まさみも何も言わない。
俺の事を、泣いて真っ赤になった目で、じっと見つめるまさみ。
思わずまたキスをした。
そして、腰を押し入れて挿入しようとしたが、ペニスが一気に固さを失ってしまった、、、
「あれ? おかしいな、、」
そう言いながら、ペニスを必死で掴んでまさみのアソコに押し当てていくが、固さを失ったペニスはどうしても入っていかない、、、

しばらくそのまま頑張ったが、ダメだった、、、

バツが悪くなった俺は、
「ゴメン、、なんか、、、ダメだ、、 へへw どうしたんだろう?」
曖昧に笑いながら、まさみに言った。
『ゴメンなさい、、私のせいだね、、、 カズ君、、、私がする、、、』
まさみは、本当に申し訳なさそうに言うと、俺の股間に顔を近づけていった。

そして、フニャフニャなままの俺のペニスを口に含んだ。
吸ったり、舐めたり、手でもしごいてみたり、必死で勃起させようとするまさみ。

気持ち良いのに、まったく勃起する気配もない俺のペニス。焦れば焦るほど、逆に柔らかくなっていく感じだ、、、

『カズ君、、嫌いになっちゃった? 私の事、嫌いになった?』
泣きそうな、、、いや、実際に涙を流しながら言う嫁。

「なってない! なるわけないよ!」
『本当に? 嫌いになってなぁい?』
「大丈夫だって! だって、何もなかったんだろ?」
『え?  うん、、、でも、、、 キ、キスしちゃったし、、、』
その言葉を聞いて、まさみが長田さんとキスをしている場面を想像してしまった。

嫉妬で息苦しくなったが、急にまさみが
『あっ! 大っきくなってきた!』
そう言って、手でしごいてくれる。
そして、しっかりと勃起したところで、まさみが俺に覆いかぶさってきた。
まさみが、ぎこちない手で俺のペニスを握りながら、自分のあそこに導いていく。

あそこにペニスがあたり、熱さと濡れている感触が伝わる。
そのまま一気に入れようとするまさみ。
まさみは自分で騎乗位なんてほぼした事がない位なので、少し手間取る。
すると、また柔らかくなっていく俺のペニス、、、

『あぁ、、 どうしよう、、、ゴメンなさい、、、下手くそで、、、』
まさみが泣きそうになりながら言う。
「いや、、そんな事ないよ、、、俺の、、ゴメン、、、」
俺自身もなんて言っていいのかわからない。


『ゴメンなさい、、私が、、 変な事しちゃったから、、、』
「変な事って?」
わざわざ聞き返す必要もなかったと思うが、反射的にそう聞いてしまった、、、
『ホ、ホテルに入ったり、、キスしちゃった事、、です、、、 ゴメンなさい、、』
まさみが、また同じことを繰り返して言いながら、泣きそうな顔で謝る、、、

『あれ? また大っきくなってる、、、』
まさみが、俺のペニスを手で握りながら言う。
「あぁ、まさみ、、」
思わず声が漏れた、、、


『カズ君、、、もしかして、、、 興奮してるの? 私と、、、、長田さんの事想像して、、』
俺のペニスをしごきながら、まさみが聞いてきた。
「そんな事ない!あるわけないじゃん!」

『本当に? 私が、長田さんとホテル入った事想像して、大っきくなったんじゃなぁい?』
さっきまで泣いていたまさみの目が、妖しく光った気がした、、、
「そ、それは、、 違う、、 と思う、、、」
違うと言い切れなくなった俺がいる。

『カズ君、、、 長田さんとホテル入るとき、、、  腕組んで入ったんだよ』
まさみが、こんな事を言った、、、
想像して、嫉妬でめまいがしそうだったが、まさみが
『すっごく固くなったよw やっぱりだw』
まさみが可愛らしく笑いながら言う、、、

「うぅ、、」
指摘されて、何も言い返せない俺、、、
だけど、確かにあそこはギンギンになっている感じだ。
というか、通常の勃起の時よりも、かなり固くなっている気がする、、、


俺は、長田さんとまさみがホテルに入ったり、キスをしたり、腕を組んだ事を聞かされて、興奮している? 信じられないが、どうやら間違いないようだ、、、

まさみは俺のペニスをしごきながら、さっきの死にそうな泣き顔から一変して、イタズラをする子供のような顔になっている。
『カズ君は、私が他の人と、、その、、エ、エッチして欲しいと思ってるの?』
恥ずかしそうに、少しおどおどとしながらも、とんでもない事を言うまさみ。
俺は、すぐに返事が出来なかった。

『わぁ、、、 もっと固くなったw カズ君は、、、変態さんなの?』
上目遣いで聞いてくるまさみ。 たまらなく可愛い、、、 でも、言っている事はかなり過激だ、、、

「そんなことないよ!」
思わず片言っぽく言い返す、、、
『ふ〜んw そうなんだw』
まさみは、妙に嬉しそうな感じだ。
さっきまでと、立場が一気に逆転した感じになってしまった、、、


誤魔化すように、俺はまさみに覆いかぶさる。
そして、今度こそはとペニスを突き立てる。

今度は何とかまさみの中に入って行くことが出来た。
久々に味わう、生の膣肉の感触に、思わずうめき声が漏れそうなくらい気持ち良い。
『あぁっ! カズ君っ! 愛してるっ!』
正常位で俺に貫かれながら、まさみが叫んでくれた。
そのままどちらからともなくキスをする。
舌を絡めながら、腰を振る。
すると、まさみがギュッと俺に抱きついてきてくれる。

だが、キスをしていて、また余計なことを考えてしまった、、、
長田さんと腕を組んでホテルに入るまさみ、、、
嫉妬で息が詰まりそうになる。
すると、一気にペニスが固さを失う。
腰を振っていたので、そのまま嫁の中から抜けてしまった、、、


『あっ』
思わず声を漏らすまさみ。
まさみにはそんなつもりはないと思うが、俺はその声に、責められている気持ちになってしまった、、、
「ごめん、、、」
申し訳ない気持ちと、情けない気持ちになりながら謝る俺、、、

『うぅん、、私が悪いんだから、、、 ねぇ、、そのまま寝てて、、  私がする』
そう言って、また口でしてくれるまさみ。
まさみの可愛らしい口の中に、俺のペニスがくわえられている。
それだけで、物凄く興奮するのに、どうしても勃起しない、、、

『カズ君、本当にゴメンね、、、私のせいだね、、、』
申し訳なさそうに言うまさみだが、言い終えるとすぐに表情がガラッと変わり、いたずらっ子の顔になった。
『私が、長田さんと腕組んでラブホテル入って、キスしたからだねw』
まさみがわざとそんな説明的な言い方をする。
わざととわかっていながら、それを聞かされて興奮がヤバいことになる。
『ふふw 固くなってきたw』
まさみが嬉しそうに言うと、また口でしてくれる。

まさみが、舌でカリの段差を舐める。
可愛い口から、ピンクの舌がチロチロのぞき、俺のペニスを舐めている。
フェラしている顔ですら、可愛くてたまらないと思うのは、俺が嫁バカだからという理由だけではなく、本当にまさみが可愛いからだと思う。

そして、まさみが調子に乗ったのか、とんでもないことを言った。
その言葉は、俺のこの先の人生を変えるくらいの言葉だった。

『カズ君、、 私に、長田さんのもこうして欲しいの?』
顔を真っ赤にして、照れて恥ずかしそうにしているが、目を好奇心でキラキラさせながら言うまさみ。
「バ、バカかっ!そんなわけないだろっ!」
さすがに怒って怒鳴る俺。

『じゃあ、、、どうしてこんな風になってるの?』
まさみは、俺のペニスを握ったまま言う。
確かに、俺のペニスは血管が破れそうなほどいきり立って、カチカチになっている。

「そ、それは、、」
言い訳一つも思いつかない、、、

『長田さんとキスしたとき、ホントはちょっとドキドキしたんだ、、、 だって、カズ君以外が触れたことがない唇に、違う人の唇が触れたから、、、』
このセリフを言いながら、俺のペニスをしごくまさみ。
嫉妬と怒りと焦りがグチャグチャに混じり合う。

そして、どうしようもないほどの興奮が俺を支配する。
「あぁ、、まさみ、、ダメだ、、そんなの、、」
『本当にダメなの? ここはそう言ってないみたいだけどw』
そう言って、俺のペニスをさらにしごき上げるまさみ。
まさみが、急に何か人が変わってしまったように感じて、少し怖かった。


そして、俺の破れそうな程張り詰めたペニスに、また口を持っていくまさみ。
そして、可愛らしい口を開けてくわえようとする。
くわえる瞬間、
『長田さんのも、こうしてみたいなぁw』
と言った。

そして、まさみの口の中に俺のペニスがくわえこまれていく、、、

くわえられたのと、ほとんど同時に、俺はまさみの口の中に射精した、、、

『ンン〜ッ!』
まさみは目を見開き、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうな目になった。

そして、自分でもまだ出るのかよ?と思うくらいの量を、まさみの口の中に注ぎ込んだ。
そしてペニスをまさみの口から引き抜くと、まさみはすぐにそれを飲み込んでくれて、
『よかった、、 ちゃんとイケたね、、 変な事言って、ゴメンなさい、、』
と、さっきまでの小悪魔モードはどこに行ったのかと思うくらいの変わりようで、真剣に謝ってきた。

「あぁ、俺こそ、、ゴメン、、、」
どう言っていいかわからずに、とりあえず謝る俺。

『うぅん、、 カズ君の、、、 大っきくさせようとして、、変な事言っちゃいました、、、 本当にゴメンなさい。もうしません、言いません、、、』
「気にしないで、、悪いのは俺だし、、、」
『違うよ! 調子に乗って、長田さんと変な事しちゃったのは私だもん、、、 カズ君、、愛してる、、、捨てないで下さい』
必死という感じだ。
ここで俺は理解した。さっきの小悪魔モードは、俺の急性インポを治したい一心でしたことだったと、、、 まさみなりに、必死だったと、、、


もう、長田さんの事のショックはなくなって、まさみの俺への気持ちが嬉しかった。

だが、こんなにも真剣に謝るまさみに、俺のイタズラ心が刺激された。
「まさみは、他の人とセックスしたいと思ったことはないの?」
『えっ!? どうして? なんでそんな事聞くの?』
驚いた顔のまさみ。

「すぐ答えられないってことは、やっぱり考えたことはあるんだ」
『、、、それは、、、  考えたことだけなら、、、あります、、、』
「なんで実行しないの?」
『えぇっ!? だって、カズ君のこと愛してるし、、 ダメなことだから、、』
「してみたいとは思うんだ?」
『そんな事ないよっ!』
必死で否定するまさみ。


「俺が良いよって言ったらどうする?」
『しないよ! カズ君じゃなきゃやだもん!』
「でも、興味はあるんでしょ?」
『それは、、、興味はあるけど、、 興味だけだよ、、』
「長田さんとのこと、許して欲しいんでしょ?」
『うん』
「だったら、、、 長田さんと、、、してみてよ、、、」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた、、、
ただ、少しからかってイジメようと思っていたのに、言っているうちに抑えが効かなくなっていた、、、

『えっ!』
絶句するまさみ。

「長田さんとしたら、許してあげる、、、  しなかったら、、、別れる」
俺は、心にもない事を言ってしまった、、、
だけど、言ってすぐに、それを見たいと思った。まさみが、俺ではない他の男に抱かれる姿を、、、

『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、わかりました、、、  本当に、それで許してくれるの?』
「あ、あぁ、、約束する、、、」
『はい、、、します、、、長田さんと、します、、、』

自分で言い出したとこながら、この状況に驚いている俺がいる。
まさみが承諾するとは、夢にも思っていなかったからだ、、、
それほどまさみの罪悪感が強いということだと思うが、それにつけ込む俺は最低かも知れない、、、


そして約束した次の日、さらにちょっとした出来事があった。
まさみが紹介した紀子ちゃんが、長田さんとのデートをキャンセルしてきた。
処女をこじらせた紀子ちゃんは、目前に迫ったデートに、怖じ気づいてしまったようだ、、、

長田さんにその話をしたら、気にしないでとは言いながらも、がっかりした感じがありありと見えた。
そんな事もあって、埋め合わせで長田さんと嫁がデートすることにした。
長田さんは、
「練習の必要なくなったのに、本当に良いの?なんか、まさみちゃんに悪いし、、、」
と、遠慮しまくるが、まさみも長田さんとのデートを楽しみにしていると言ったら、喜んでデートをすることになった。

それをまさみに報告すると
『わかりました、、、 カズ君、、、本当に、嫌いにならない?』
潤んだ瞳で言うまさみ。
「何が?」
少しだけイジメる俺。
『そ、その、、、長田さんと、、、しちゃっても、、』
「え?何を?」
『うぅ、、、 セ、、セックス、、です、、、』
「しないと嫌いになるよ」
俺は、心とは裏腹に、そんな事を言って強がった。

『わかりました、、、』

俺は、この会話中、ずっと勃起していた。
まさみが他の男に、、、  想像しただけで、フル勃起だった。
俺は、微妙にチンポジを操作して、まさみに知られないようにしながら話し続けた。
『カズ君、、今日、して下さい、、、』
まさみが、俺に抱きつきながらおねだりをした。
「明後日、長田さんとちゃんとして帰ってくるまで、ダメ」
俺は、すぐにでも押し倒したかったのだが、こんな事を言ってしまった。
『イジワルだよぉ〜 わかりました、、、 でも、明後日、絶対にしてね、、、』
「まさみも約束守れたらねw」
『うぅ、、、 わかりました、、、』


そして、緊張しまくるまさみと、それをからかう俺。だけど、からかいながらも、死ぬほどドキドキしている俺がいた。
本当に良いのだろうか?まさみは、本当に出来るのだろうか?
そんな事を思いながら、肝心のことを忘れていた自分に気がついた。

長田さんに、一切根回ししていなかった、、、
もう、明日だ。
今社内には、長田さんの姿も見える。
言った方が良いのか、黙っていた方が良いのか、、、
迷いながら過ごしている内に、タイミングを逸してしまった。


会社で別れ際、長田さんが嬉しそうな顔で
「明日、本当に悪いね。でも、楽しみだよw」
と言ってきた。
俺は、複雑な気持ちで
「こちらこそ、ドタキャンなんて、ホントすいませんでした。明日は、自分の彼女だと思って接して下さいねw」
と言った。長田さんは、一瞬照れた顔になったが、わかりましたと言って帰っていった、、、


そして帰宅すると、子供達に夕食を食べさせているまさみが、
『お帰りなさい〜 お疲れ様w』
と、いつも通りの良い笑顔で迎えてくれた。
だけど、このまさみが、明日他の男に抱かれる、、、
そう思うと、吐き気すらするくらいドキドキする。


いつも通り食事をして、子供と風呂に入り、寝室で待っていると、嫁も風呂を上がり入って来た。

俺の横に潜り込むと、黙って抱きついてくる。
そのまましばらく何も言わずに抱きしめ合っていると、
『カズ君、、、本当に良いの?』
と、短く聞いてきた。
「あぁ、、大丈夫」
俺も、何とかそう答えると、
『わかった、、』
まさみはそれだけ言って、俺に抱きついたまま眠った。
俺は、明け方近くまで眠れずにいたが、気がつくとまさみが朝食を作っていた。

『あっ!おはよ〜 もう出来てるよ! いっぱい食べてね!』
いつも通り、、、いつも以上に良い笑顔でまさみが言ってきた。
まさみも、どうして良いのかわからずに、むやみにテンションを上げている感じがした。

そして、何となく気まずい感じで時間が過ぎていき、出発の時間が来た、、、

俺は、土壇場まで迷ったが、結局ボイスレコーダーを手渡した。
『えっ!?これって、録音とかするヤツ?』
「そうだよ、、、 その、、ホテル入ってからで良いから、こっそり録音しておいて」
『、、、、、、わかった、、、』
さすがに不満そうな感じはあったが、負い目からか結局何も言わずに受け取るまさみ。


そして、嫁は緊張した顔で出て行った、、、


それから夕方までの時間は、本当に落ち着けなかった。
悪い想像ばかりが広がり、死にそうだった。

子供達と公園に行ったり、ショッピングモールで時間を潰しても、時間の経つのが凄く遅かった。


そして夕方になり、夕食をどうしようかと迷っていたら、まさみが帰ってきた。
「おかえりっ! 早かったね!」
玄関にすっ飛んでいく俺。
『ただいま! いま夕ご飯作るね!』
あまりにもいつもと変わらない嫁に、一瞬嫁がなにをしてきたのかわからなくなった。
「あ、あのさ、、、どうだったの?」
『うん、、、 ちゃんと、、約束守りました、、、』
そう言って、ボイスレコーダーを手渡してきた嫁、、、
俺は、受け取りながら、腰が抜けそうだった。

そんな俺の横をすり抜けながら、まさみは
『先生♡ 夜、勉強教えて下さいね♡』
と言った、、、

他の男とセックスをしてきたとは思えない態度に、ひたすら戸惑った。
今にも、冗談だよって言うんじゃないかと思ったが、子供達と大騒ぎになっている、、、


俺は、一人書斎にこもり、イヤホンで聴き始めた。

『こんな部屋があるんですね。なんか、ドラマに出てきそう』
「ホントだねw スイートってヤツだよね。 でも、本当に、、その、、、良いのかな?」
『私が初めての相手なのはイヤですか?』
「違う違うっ!イヤやわけないよ! そうじゃなくて、まさみちゃんが良いのかなって、、』
「私は、長田さんとだったら、、、その、、、してみたいです、、、」
『でも、、彼にも悪いし、、、』
『だって、カズ君が本当の恋人同士のデートして来いって言ったんですよw』
「それは、、そうだけど、、、」
『二人だけの、秘密にしちゃいましょう!』
「ありがとう、、なんか、、夢みたいだよ。 まさみちゃんみたいな人と、、その、、、 卒業出来るなんて、、」
長田さんは、ガチガチに緊張しているのがわかる。
それに引き替え、まさみは吹っ切れたように楽しそうですらある、、、

あのまさみに、俺の指示とは言えこんな一面があるなんて、現実感が消えていく、、、

『じゃあ、、その、、イヤじゃなければ、、、一緒にお風呂、、、入りませんか?』
「良いのっ!? 是非お願いしますっ!」
照れた口調ながら、ノリノリのまさみ、、
長田さんも、テンションMAXといった感じだ、、、

『じゃあ、先に入ってますから、後から来て下さいね、、』
「わ、わかりました、、」


そして、声が消えて、足音やドアが開いたり締まったりの音になる。

そして、シャワーの音が響く。
少し遠くに聞こえる感じなので、おそらくカバンを脱衣場に置いているのだと思う。

ラブホテルの部屋という一つの同じ空間で、他の男がいるのに、全裸で嫁がシャワーを浴びている、、、
ウソだろ、、  思わずつぶやいてしまった。
俺は、結局まさみが”カズ君ゴメンなさい、やっぱり無理でした、、でも、捨てないで、、、”と、泣きながら謝ってくるとばかり思っていた、、、
女は度胸と言うが、男よりもよほど勇気があるのかも知れない。


しばらくして、
『どうぞ〜〜』
と、まさみの声が響く。
「は、はいっ!」
モロに裏返った長田さんの声。40目前の男が、ガチガチに緊張しているのは滑稽ですらあるが、今の俺に笑う余裕などない、、、

ドアをノックする音が響く。
「開けて良いですか?」
『はいっ! 大丈夫です!』
元気の良い嫁の声が響く。その声は、どことなく楽しそうに聞こえてしまう、、、
「失礼します、、」
それに引き替え、ガチガチに緊張したままの長田さんの声。

しばらく、シャワーの音だけが響く。
「じゃあ、失礼して、、入りますね、、」
『はい、、、』

しばらく無言が続く。
それに耐えきれなくなりそうだったが、まさみの声が響いた。
『もたれて良いですか?』
「あっ、はい、、どうぞどうぞ!」
『重くないですか?』
「全然! 凄く、綺麗な体ですね、、、」
『そんな事ないです! 恥ずかしいです、、、 胸も垂れてきちゃったし、、、』
「そ、それだけ大きいと、少しは垂れても仕方ないですよ」
敬語で、思い切りぎこちない会話を続ける二人、、、

また沈黙が続く、、、
「触っても良いですか?」
長田さんがぎこちなく聞くと、
『あ、はい、、どうぞ、、』
まさみもぎこちなく了承した。


ラブホテルの湯船に二人で入り、おそらく長田さんに背中からもたれかかっている嫁。
長田さんからは、嫁の胸が丸見えのはずだ。
俺だけしか見れないはずのまさみの胸を、長田さんが見ている、、、 しかも、それを揉もうとしている、、、

「凄い、、柔らかい、、ですね、、」
感動したような長田さんの声。
もしかして、胸すら揉んだ事がないのだろうか?
『子供産んで、柔らかくなっちゃいました、、』

「痛くないですか?」
『平気です。もっと強くても大丈夫ですw』
胸を揉まれているはずなのに、恥ずかしがると言うよりは、積極的な感じすらするまさみ、、、
脚が震えるような感じになってきた、、、

「ここも、、良いですか?」
『ん、、 もう触ってるじゃないですかぁw』
「すいません、、 でも、、固くなってますね、、、」
『やん、、 恥ずかしいよぉ、、』
まさみの口調が砕けてきた、、、 もう緊張がなくなってきたのだろうか?

「痛くないですか?」
また同じことを聞く長田さん。
『ン、、大丈夫、、です、、 気持ち良い、、です、、、』
「本当ですか? なんか、嬉しいなw 両方しますね、、」
『あっ、、 ん、、 気持ち良い、、です、、、 あ、ん、、』
まさみの声に、甘いものが混じり始めている。
ここでハッと気がついたが、どうしてこんなに音声が拾えているのだろう?
まさみは、どこにレコーダーを置いたのだろう?
そんな事が気になったが、それどころではないと思い直した。


『ん、、あ、、 上手、、です、、、 気持ち良い、、 ンッ! あぁっ!』
声が大きくなっていく嫁、、、
「凄い、、、カチカチになってきてます、、、」
まだ緊張気味な声の長田さん。
『だってぇ、、 長田さん上手だから、、、』
「そんな事ないですよ。もう、必死です! でも、乳首もこんなに固くなるんですね」
『ふふw もう敬語やめて下さいねw 私まで緊張しちゃうw それに、長田さんもカチカチじゃないですかw』
「あっ! そ、そんな、、」
『えっ? なんで?』
なぜか驚く嫁。
「ゴ、ゴメン、興奮してるから、、、 その、、」
しどろもどろで謝る長田さん。

『これって、、、 本物ですよね?』
「え? 何が?」
『いや、、その、、、 凄く、、大きいから、、、』

娘(1)

娘の三学期が始まった。
代休の俺は、妻の今日子と久しぶりに二人で朝食をとっていた。
トーストとコーヒーの簡単な食事だったけれど。

「今日子、あのさ、あずみのことなんだけど」
娘の話を切り出した。
ちょっと気になったことがあって。

「あずみ?なんかあった?」
エプロンにこぼしたイチゴジャムを拭きながら今日子が訊く。
「あいつの胸、ちょっと異常じゃないか?」
「はぁ?あの・・・おっきいってこと?」
「そうだよ。中一であれは、大きすぎるだろ」
背は低いのに、バストが痛ましいぐらいに大きい娘のことが気になっていたのだ。
本人の前では言うこともはばかられるので、今ならと、妻に切り出してみたのだ。

「そうねぇ。男の子の目が気になるって言ってたしね。105センチよ。すごいね。あたしなんか80しかないのに。少しほしいわ」

「男の子の目ならまだいいよ。大人の男で変なやつが目をつけたら大変だよ」
「何を心配してんのよ。バッカみたい」
今日子は鼻で笑った。
俺はそれ以上、言うべき言葉を失った。

気になっているのは、ほかならない俺じゃないか。
娘のバストを、いやらしい目で見ているのは、父親の俺ではないか。

自身を振り返って、冷たくなったトーストをかじっていた。


いつも帰りが遅く、娘と向き合う時間がまったくなかった俺。
正月休みに、ゆっくり家族で過ごすうちに、いやに娘の胸が気になって仕方がなかった。
「前からあんなに大きかったろうか?」
ゆさゆさと重そうにして大掃除の手伝いをする娘、あずみ・・・
セーターがはちきれそうになっていた。
白い肌と対照的な赤い小さな唇。
そこから除く、ちょっと大きめの前歯。
あずみのげっ歯類的な可愛さが、俺は好きだった。

ここ信州の安曇野に生まれたから、かなで「あずみ」と名付けた。

「ねえ、あなた、溜まってんでしょ?」
今日子がいたずらっぽく、俺に聞いてきた。
「あ?」
「だから、あずみのおっぱいのことが頭から離れないのよ」
図星かもしれない。
マスターベーションもしていないし、夫婦の営みもご無沙汰だった。
「あずみは、お昼までには帰ってくるから、今からしてあげよっか?」
なんで、上から目線なんだ?
でも、してほしいし・・・
「してくれる?」
「うん。あたしもなんか、したいなって思ってたのよ」

さっとシャワーをあびて、俺たちは寝室に行った。
起きたままだったのでベッドのシーツはくしゃくしゃだった。
ここで二人でいつも寝ているのに、お互いご無沙汰だったねなんて、言いながら、甘いキスを交わした。
「カーテン、閉める?」朝っぱらからなんで、俺も気を遣ってやった。
「開けたままでいいじゃない」
ここは集落の外れなので、周りに家はない。
窓には大天井(おてんしょう)岳と常念岳が薄く見えていた。


バスタオルだけで風呂場から上がってきたので、すぐに行為に移れる状態だった。
今日子がベッドに入って、上目づかいに俺を見て誘う。
「舐めてやるよ」
「うん」
ぱかっと股を開き、俺もベッドに這い上がった。
犬のように、ことさら音を立てて谷間から尻まで舐めつくした。
「あうっ。いい。そこいいっ」
べちゃ、べちゃ、ぺちゃ。ぺちゃ・・・
薄い陰毛が正月飾りのようにクリの上に乗っかっている。
思わず柏手を打ちたくなる。
三十路も後半の熟した女は、フェロモンを放射するのか、久しぶりの俺を硬くさせる。
「もう、いいから。あなたの舐めてあげる」
「そうかい?じゃ」
いつも俺は遠慮がちなんだな。

シックスナインの形になって、お互いを舐めあった。
「あ、おっきくなってるじゃない。うれしいな」
そう言って、ぺろっと亀頭を舐めて濡らした。
直に、柔らかいものに全体が包まれた。
今日子の口いっぱいに俺が含まれてしまっている。
じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ
顔を激しく、上下させる、いささか乱暴なフェラが始まった。
「毛を剃っちゃう?鼻に入ってくすぐったいのよ」
そう言ったかと思うと、大きなくしゃみをした。
ふっくっしょん!

笑ってしまった。
「悪いね、いいよ。もう、つながろうや」
「うん。来て・・・」
正常位で嵌めた。
久しぶりのきつい締り具合を確かめるように、ゆっくりと全部を押し込んだ。
「あはあ・・・」
「きついぜ」
「ちょっと痛い・・・」
「動かないほうがいいな」
「うん、まだ・・ね」
合体したまま口を吸い合った。
「はむ・・・」

舌で、今日子の歯をなぞるように、動いた。
今日子も俺の唇に吸い付こうとした。
二人で編み出した、変なキス。

少しづつ、こわばりが解け、ゆるやかに潤って、膣が滑り出した。
「ああん、動いて」
「いくぜ」
ぎっし、ぎっしと古いベッドが鳴く。
飾り棚の人形やらがかすかに揺れる。
もう古い家なのだ。

「あっ、あっ、あっ・・・」
「ふう、疲れるなあ、おい」
「歳ねぇ。上になったげようか」
「頼む」
ぼてっと裏返って、妻に乗ってもらった。
手でペニスを支えて自分に導く今日子。
「ほらぁ、どう」
グーッと腰を下ろしながら俺の表情をうかがっている。
俺はペニスを膨らますように力を入れる。
「あふっ。すごい、おっきくなった」
「ほら、ほら」
「あたしが動くわ」
ぽんぽんとお尻を弾ませながら、激しい運動を加えてきた。
「ああ、奥に当たるわぁ」
とかなんとか言っている。
娘よりかなり小さいバストを揉みしだいた。
騎乗位では逝ったことがないのだが、溜まっていたのか、我慢の限界だった。
「逝きそうだ」
「ええっ?もう」
「中に、いいか?」
「いいと思うけど、責任取ってよ」
どういう意味だろう?
「もう一人ぐらいってことか?」
「ま、ね」
「男の子がいいなっ。出すぞ、うあああ」
あっけなく、俺は噴き上げた。
「ああん、やったぁ」
今日子はそう言いながら前に伏して口を吸ってきた。


早く帰ってきた、あずみに見られていたとも知らないで、俺たちはつながったまま余韻を楽しんでいた・・・

なおぼんは、どうしたいのでしょうか?
続き?
まあ、書かんこともないですけど。
父子相姦。

妊婦に中出し

2年ぐらい前までセフレだった人妻からメールが来た。
旦那の左遷でショックを受け、俺との関係を一方的に終わらせてきたセフレ。
人妻だからそんなもんだろうと思ってたので、別に落ち込む事も無かった。

メールの内容は、旦那の仕事が落ち着いた事と妊娠したという話。
なんつ~報告だと思ったが、妊娠3カ月目でテンションが下がっているらしい。
酔っ払った旦那が中出ししてしまい、それがホームランだったと言っていた。
しかもセックスレスだった中の久し振りに1発だったらしい。

暇な時に軽く呑みに連れて行ってよ~と言われた。
妊婦の扱いを知らない俺は、数日後に早速誘い出した。
旦那は妊娠が分かり、いつも以上に残業に精を出しているという。
後ろめたい気分だったけど、会ってみると久し振りに疼いてきた。

ミサトは29歳になっていて、当たり前だが外見だけでは妊婦だとは分からない。
手足はホッソリしてるくせに、なぜか身体はムッチリしてるFカップ巨乳。
イイ身体を持ってるくせに、そこまでセックスが好きじゃないと言っていた。
じゃ~なぜセフレだったのかというと、ただ単に寂しかっただけという。
男にベタベタ甘えながら寝たい、肌の温もりを感じたい、そう言ってた。

シックな花柄のワンピース姿のミサトは、思いっ切り谷間を強調していた。
昔は巨乳をアピールするの嫌いだったくせに。
居酒屋の個室で昔話をしながら呑んでいると、スグに俺の足に足を絡め始めてきた。
セフレだった頃、いつもそうしていた。

「どうしたん?また寂しくなってきちゃった?」

「う~ん・・・なんか落ち着くんだよねぇ~こうしてると」

掘り炬燵の中で昔以上に足を絡めてくるから、若干興奮してしまった。
右足でふくらはぎをサワサワと触ると、ニヤニヤして喜ぶミサト。
そのまま太ももの内側の辺りを指先で触ると、昔では考えられないが自ら足を少し開いてきた。
イイのか?とそのまま足を伸ばして、内側の太ももの奥の方までサワサワしてみた。

「もぉ~どこまで触るのぉ~?」

「お前が足開いてきたんだぞ?」

「だって久し振りだからさぁ~」

「こっちもか?」

無理な体勢になりつつ、親指をアソコに押し付けてみた。
ムニュッと柔らかい感触と、蒸れたようなアツい感覚。

「そこはダメでしょ~」

言葉ではダメと言いつつ、脚を閉じるわけでもない。
むしろ腰を前に出してきて、俺が触りやすいよう座ってくれている。
親指をゆっくり下げていくと、もっとアツい感触があった。
柔らかいアソコを親指の爪でグイグイと押した。
酒も呑んでいるからミサトの顔は赤らんでいたが、どうやら興奮しているっぽい。
昔はこんな感じる子じゃなかったのに、と思いつつ、反応を見ながら親指で刺激した。

「もぅだめぇ~っ!」

腰を引いて足を閉じ、机にヒジを付いて前のめりになりながらホホを膨らませてた。
当然そんな体勢になると巨乳の谷間が目の前に見えるわけで。
そこに指を入れようと思ったら手を弾かれた。
調子に乗ったかなと思ったけど、顔は怒っているわけではなく照れたような表情だった。
だから俺も机に前のめりになって、ミサトに顔を近づけてみた。

「マサ君相変わらずやらしいね」

「そうか?じゃもっとやってやろうか?」

「ばかっ・・・誰かに見られちゃうでしょ~」

「じゃキスしろよ?」

「ダメだってば」

「個室だから大丈夫だって。しないなら足で触るぞ?」

ミサトは観念したように腰を上げ、自ら俺にキスをしてきた。
チュッとキスをされて終わるかと思っていたのに、ミサトは2回目に唇を合わせてきた時に舌を入れてきた。
自分から舌を入れてくる女じゃなかったのになぁ~と思いつつ、妊婦になった女の舌を舐めた。
ミサトも俺の舌を丁寧にしゃぶり、音が出るほど激しくキスをしてきた。

足を絡ませ時々またキスをして、2時間ぐらいで居酒屋を出た。
俺の腕に絡みつく様にして歩いていたから、何も言わずそのまま近くのラブホへ入った。
ベッドに腰掛けるとミサトは俺に覆い被さるようにして乗ってきた。
卑猥にむしゃぶりつくようにキスしてくるミサトに、少し俺は動揺してた。
何度も書いているが、こんな積極的な女じゃなかったから。

「どうした?なんかお前エロくなってるぞ?」

「なんかね・・・妊娠してから変なの・・・」

「変てどういう事?」

「なんかぁ~モワモワするの(笑)」

「セックスしたくて堪らなくなるのか?変わったなぁ~」

「わかんないの・・でも激しくしてもらいたくなっちゃって」

「じゃぁ~~そこに服着たまま四つん這いになれよ」

俺はベッドから降りて横に立ち、四つん這いになったミサトの顔の前に股間をあてがった。
ジッパーを降ろしてそこから勃起したチンコを出してやった。

「激しくしてもらいたいんだろ?じゃ目の前でシゴいてやるよ」

「なんでぇ~・・・はぁうんっ・・・・やだぁ・・・・」

顔の前でシコシコとチンコをシゴいてやると、ミサトの目はチンコだけをガン見してた。
相変わらずスタイルの良いケツをクネクネさせ、プルプル揺れる谷間を見ながらシゴいた。

「このまま出してやろうか?」

「んやぁ~ん・・・・ねぇ・・・・舐めてもイイ・・?」

「舐めたいのか?このチンコが?」

「んっ・・・舐めたいの・・・舐めてもイイ?」

俺が「イイよ」という前に、ミサトは亀頭に舌を這わせてきた。
頭に手を乗せると腹の減った動物みたいに、激しくフェラチオを始めた。
ングッングッと苦しそうな声を出しながら、四つん這いでしゃぶりまくってる。

「ほら・・・自分でクリを触ってみな?いつもオナってんだろ?」

「してないもんっ・・・・はぁうぅぅっ・・・・」

旦那に教えられたのか、亀頭だけを口に入れ、軽く吸いながら舌が中でグルングルン回転する。
しっかりと竿はシゴいているから気持ち良さが倍増する。
フェラしながらミサトのオナニーも過熱していってたらしい。
ケツがクイックイッと動き、やらしい動きになっていた。

「さっきからずっと入れてもらいたかったのか?」

「んっ・・・・そうなのっ・・・欲しかったの・・・・」

「俺とセックスしたくてメールしてきたのか?」

「そうっ・・・・なのっ・・・・したいのぉっ・・・・」

「じゃ~ちゃんとお願いしろよ」

「はぁぁんっ・・・・お願い・・・オチンチン入れて・・・っ・・くださいっ・・・」

口からチンコを抜き、ミサトを仰向けに寝かせて足を広げさせた。
ストッキングにまで染みが出来るほど、アソコは濡れまくっていた。
ストッキングとパンツを脱ぐよう言って、俺は素早く全裸になった。

「アタシも脱がなきゃシワになっちゃう・・・」

もうその頃には俺の亀頭はアソコをなぞっていたから、ミサトは何もできなかった。
クリトリスを亀頭で擦ると、自ら足を抱えて広げてくるありさま。

「ほしいのっ・・・入れて下さいっ・・・」

亀頭と竿に十分ミサトの汁を塗りつけ、一気に根元まで突っ込んだ。
お望み通り、そのまま激しく出し入れをした。
そこからの乱れようは、セフレとしてセックスしてきた時には見た事のない姿だった。
洋服を着たままで狂ったように声をあげ、奥まで突いて欲しいらしく自分で足を抱えている。
服の上から巨乳を強く掴むと、より一層激しく泣き始めた。

「どのくらい久し振り?」

「あっあっ・・・・2ヵ月ぶりっ・・・」

「その前は?」

「もぉ~っ・・・・1年ぐらいっ・・・わかんないっ・・!」

亀頭まで抜いて一気に奥へ突き刺す。
これの繰り返しだけなのに、ミサトは我を忘れたように喘ぎ続けてた。
そこで妊婦だった事を思い出し、もしかしたら奥まで突くのはヤバいのかもと思い出した。

「奥まで入れちゃヤバくない?」

「んっぁぁっ・・・でもっ・・・でもっ・・・ほしいのっ・・・」

「クリ触れよ・・・奥はヤメとこうな・・・」

一番奥まで入れないようにしながら、俺は正常位で突きまくった。
ミサトはクリを触る手の動きがハンパじゃないほど激しく、欲求不満を物語っていた。
そして勝手にそのまま昇天してしまい、一回激しく身体を仰け反らせてた。

ブルブル快感に浸っているミサトの服を脱がせ、久し振りに見るムッチリ巨乳にしゃぶりついた。
乳首は以前より大きく硬くなっていて、それを甘噛みすると雄叫びのような声を出す。
少し胸が張っているのか分からないけど、前よりちょっと大きな感じがした。
生で入れていたチンコはミサトの汁でベチョベチョになっていた。

「まだ欲しいなら綺麗にしろよ」

「はぁいぃ・・・・・あぁぁ・・このニオイ・・・あぁっ・・・・」

汚いとか自分の汁とかの嫌悪感もないらしく、むしろ喜んで汁だらけのチンコを舌で丁寧に舐め始めた。
裏スジから玉袋へ滴った汁も丁寧に舐め上げ、途中からはまたあの亀頭だけのフェラ。
このままじゃイカされると思い、四つん這いにしてバックから入れた。

「自分でケツを左右に広げてみな・・」

ミサトは言う通りにケツを突き上げて、両手でケツを広げた。
キレイなアナルも丸見えで、アソコは真っ赤に充血していてテカテカに光っていた。
奥まで入れないよう注意しながら、ミサトもクリを触りながらバックで突きあげた。
何度も何度もミサトは登りつめ、そのたびにデカい雄叫びと軽い痙攣を繰り返していた。

正常位に戻してラストスパート。
俺の舌に抱き付くようにしながらしゃぶりつきながら、腰に足を絡めてくる。
奥まで突かないようにしてるのに、この体勢だと無理だった。
だから最後だけはと奥までガツガツ突きまくった。

「やべぇ・・出そう・・」

「イクのっ?いいよっ・・・中に出してもっ・・・いいよっ・・・」

「中でイイのか?」

「だって・・・大丈夫でしょっ・・・」

「じゃ中に出すぞ」

ミサトから連絡があってから数日間溜めていた精子を思いっ切り中に放出した。
久し振りの中出しで、毛もよだつほど気持ちが良かった。

「あぁぁっ・・!でてるっ・・・っ!凄い出てるっぅぅっ・・・!」

イッた後、そのままチンコを入れた状態でキスをして余韻を楽しんだ。
そしたらそのまままたチンコが硬くなり始めてきたから、そのまま2回戦を始めた。
ミサトは完全にメスの顔で喜び、2回戦でも3回イッていた。
やっぱり2回目も思いっ切り中に放出した。

この日は旦那の帰り時間が迫ってたから、その後急いでシャワーを浴びて帰った。
でもそれからは週に1回は会うようになって、またセフレの関係が復活。
しかも毎回中出しOKだったから、俺もかなり楽しめた。
ミサトがいうには、なんか妊娠してから頭が変のなりそうなほど性欲が湧いてきたらしい。
毎日ムラムラしっぱなしで、酷い時は3~5回/日のオナニーもあったとか言ってた。
それで安心してデキそうな俺にメールしたんだって。

旦那は?と聞くと、お腹の子を気にしてセックスどころじゃないみたい。
お腹とか触られて余計ムラムラしちゃうという逆効果(笑)
そういえば、ミサトと会ってヤリまくりだったんだけど、徐々にお腹も大きくなるんです。
当然なんだけどポッコリお腹になってきて、乳輪も乳首も徐々に変化していく。
かなりお腹が大きくなってからはちょっとグロかった。
それでも性欲が凄くて、激しい出し入れは無理という事で、あのフェラで寸前までしてもらって最後に入れて中出し。
クリ中心のクンニだけでもイッてたから、それだけでも十分だったみたい。

さすがに子供産んでからは会ってないけど、ミサトもセックスどこじゃない毎日って言ってた。
生涯ここまで中出しできた女ってのも初めてで、元気な子供が生まれて一応安心した。
あとで妊娠中にそんな中出しばっかりしちゃダメって知ったから。

アラフォー男の妻初め(2)

私はブリーフとジーンズをそのまま履いて室内へ。バスルームに入ってスイッチを入れてお湯を貯め始めた。それから居間に入るとガスストーブのスイッチを入れる。エアコンもあるが、エアコンを回すと居留守が使いづらいからな。そして、隣のベランダや近くのマンションから見える部分は厚いカーテンを閉め、外から見えない部分はレースのカーテンだけを閉める。薄い外光の中で妻を眺めるためだ。
ビデで一旦洗浄を済ませた妻がやってきて私の後ろから抱きつく。「いっぱい出たよ」と嬉しそうに言う。その声でまたペニスが微妙に反応を始める。さっき放出したばかりだが。
妻をソファに座らせると下半身を一挙に下ろす。そして膝を持って足を開かせる。シャツを重ね着したまま露出した下半身は十分にエロい。毛は薄く方だがさらに中心部を残していつも整えてある。その最近は少し色が濃くなった谷間の襞を指で開き、ピンクの内部を露出させる。そして先ほど私を満足させた入口に舌を当てて先を出し入れする。それと同時に谷間の上部の合わせ目、ちょっと固くなりかけた粒を親指でなぞった。
妻は早速小さな声を出して私の頭をグイっと掴んで感情を伝える。「今日は声を出してもいいんだよ。」というと、「ううー。」と声を上げ始めた。私の片手を掴んで上にあげる、その手を胸にあてがう。望まれるままに乳房を掴みマッサージ。上目遣いで妻の反応を見る。目を閉じて快感に浸っていた。
しばらく続けるとサラサラとしていた谷間が次第にねっとりとした感じに代わり、淫靡な香りがし始める。妻の体がビクビクと震えだすと、私の頭を掴んでいた手に力が入り、やがて背中をピーンと伸ばすと動きが止まった。私は舌先を可能な限り押し込んだ状態で親指で触っている突起をグイグイと押した。
「ああ!」と妻が大きな声を上げると、ドロッとした粘液が溢れだし、股間全体がじわっと汗ばんでいた。
妻は一旦満足したようだった。

妻の反応を見た私のペニスも十分復活を遂げていた。だが、まださっきの粘液が付着したままだ。物欲しそうに私の衣服を脱がせた妻に「お風呂行こうか」というと手をつないでバスルームへ。お湯は自動停止で適量のお湯になっていた。
二人でいちゃつきながら汚れを洗い落とす。もう我慢ができなくなっていた。
浴槽に浸かった私の上に妻が乗って来る。お湯の中で合体。今洗ったはずの妻の中はすでにじっとりと粘液が溢れていた。
お湯を揺らせながら妻が腰を振る。妻の中で私がグリグリと捩子られる。先程からの行為で少しは長続きする。妻の揺れる胸を手のひらで受け止め、乳首を弄ぶ。妻は自分の手を私の膝と胸について体を安定させていた。
気持よかったがこのままではイケそうになかったので、浴槽から出てマットの上に妻を寝かせ膝を立たせると手で開いた。白さが際立つ仰向けの妻の足の間に体を合せ、膝を妻の尻の両側につくと自分の黒い棒を上から沈めて行く。今年初の正常位合体だ。白い股間に黒いものが埋め込まれて行く瞬間は、私の征服欲を満足させる。日頃は性欲を満たすだけで、こんな明るい場所でお互いの裸体を鑑賞しながら合体することができないので、久しぶりの興奮だった。
妻は両手をバンザイの状態で開いて、私のされるがままに受け入れていた。
「入れて、もっと入れて」と日頃声で伝えられない事をつぶやいていた。私も、「ほら、中に入っているよ。」とか「きれいだよ」とか声に出して伝える。
私は揺れる妻の裸体を見ながら律動を速めた。昔と違って体力も落ちて来てあまり
長くは続かないが、それでも必死で腰を振った。
やがて興奮も大きくなりもっと内部に突っ込みたくなってきたので、バンザイの状態の妻の手にひらに自分の手を合せ、指を絡ませ、妻の上に体を合せた。唇を合せ吸い取るようにしながら、奥深くに当たるようにグラインドを開始した。妻は広げていた足を私の背中に絡ませると尻を浮かせてもっと深く入るように協力している。
妻の奥深くの入口に自分が当たる感覚が何度か続くと、妻が私の手を振りほどいて私の背中に両手を回し、ぐっと体を浮かせて私に下から抱きつくような格好になってきた。これは妻が18の頃、初めて彼女を抱いた時からの絶頂が近い合図だ。「突いて、突いて」彼女に言われるままに必死で腰を揺らし、期待にこたえる。
やがて彼女がググっと体を曲げて私に密着し動きを止めた。息も止まっている。
必死で我慢して腰を振っていた私も、動きを止めると妻の中に入っている自分の分身に意識を集中しながら力を解放した。
ガクガクっと体が揺れたあと、自分の中から快感がドバっと溢れだし、妻の仄かにピンクに上気した顔を見ながら、彼女の白い裸体の内部奥深くへと、自分の精液を放出した。
彼女は私の射精を受け入れると力を抜き、ガクンと仰向けになって深く息をついた。
私も何度か体を震わせたあと、力が抜け、彼女の上に体をあずけた。全身に汗が噴き出ているのがわかった。私の分身がだんだん力を失っていくのを感じながら、そのまま唇を絡ませあって余韻を楽しんだ。小さくなった粘液まみれのペニスがニュルっとした感じで彼女の中から抜けたので、体を起して合体を解いた。
まだ脱力して仰向けに寝たまま足を開いた妻の股間は、熱で濃いピンクになり、私を受け入れたままの形で穴が開いていた。そして、その中には白い液体がトロっとした感じで詰まっていた。それを見た私は妻を征服した事に満足し、また少し興奮をしていた。

このあとまだ部屋に戻って再度の合体、さらにもう一度(これはさすがに最後まで至らず)というくらいまで夫婦の営みを繰り返したのですが、長くなるのでこれで切ります。
その気になったら、まだ続きを書くかもしれません。
以上がアラフォー男の正月でした。

水泳教室で尻叩き(1)

これは僕が小学生の頃に、近所のスイミングスクールへ通っていた話だ。
そのスイミングスクールでは、今ならきっと問題になる「あるお仕置き」が行われていた。
お仕置きとは言っても生徒たちの前で行う単なる「見せしめ」的な罰だった。
 そこへ通う生徒たちは、練習前にプール横にあるミーティングルームに水着姿で集合する。
そこでコーチから、今日の練習メニューや、注意点が話されることになっていた。
 そしてそのお仕置きは、ミーティングの中で、「ついで」として行われていた。
その罰の内容は、水着姿で体育座りしている十数人の生徒たちの前で水着を脱がされ、突き出されたお尻を
ビート板でコーチが叩くというものだった。つまりは尻叩きの罰だった。
 ただ、「お尻叩き」とは言っても、それほど痛々しいものではなくどちらかというと「衆人の前でお尻を出す」という
恥ずかしい行為自体に、懲罰的な目的があった。いくら子供とは言っても、やはり皆の前でハダカになるのはどこか恥ずかしいものだ。
それに対象者はあくまで「子供」であるから、懲罰的な悲壮感も漂わなかったので、コーチがよく使っていた罰の一つだった。
 ただ子供ながらにハダカに近い格好から、またさらにパンツを下ろされ、お尻を出すのは、特別の恥ずかしさがあった。

 まあでも、このお仕置きの対象者はたいてい常連で、悪さを働く男子たちと決まっていた。
僕も含めて、ふだんはまじめに練習に励んでいる子供たちが、この罰の厄介になることはなかった。
 皆の前でお尻をプリッと出されてビート板でペシペシ叩かれるのだが、中には自分から進み出て水泳パンツを堂々と下ろし、
コーチによる尻叩きが終わると、ぺろっと舌を出して去っていく強者もいたくらいだ。
僕らの間でも、そのお仕置きは、けっこう見慣れた感じにもなっていた。
 でもこの罰の存在は、一部の生徒たち以外への抑止力として、まったくもって効果的だった。
さすがに常連でもないかぎり、このお仕置きを受けるのは恥ずかしいことでありコーチに注意されたとき
「お尻叩きの罰になるぞ」と言われると、もうそれ以上は悪さをする気も失せた。
 しかしあるとき、練習前のミーティングで、一人の女の子がコーチから指名された。
小学校の高学年か、へたをすると中学生くらいの女の子だったと思う。
はじめ、僕はてっきり地区大会に出場して賞を取ったとかで、皆の前で表彰されるのかと思っていたが、ちがっていた。
 実はその「お尻叩きの罰」に、女の子が指名されたのだ。
理由は、前日の練習でおしゃべりをして、さらにコーチの注意があったのにもかかわらず、それでも無視してしゃべり続けたという。

 コーチは、褐色の肌と胸板の厚い、けっこう若い20代の女性コーチだった。
ミーティング中はジャージ姿であるが、そのガタイの良さは服の上からよく分かった。
その目つきは鋭く、練習中の厳しい指導には、いつも生徒たちは脅えていたものだった。
このときも鋭い目つきで集団の中に座る女の子を捜し、素早く指を差したかと思うと、こっちへ来るように厳しい口調で命令した。
 彼女はショートカットが似合う、顔の小さな女の子だった。
目がぱっちりとしていて、遠目で見ても、ハッとしてしまうくらいの美少女だったと思う。
ただ、スイミングスクールに通う女の子にしては、少し病弱そうな肌の白さと華奢な体つきをしていた。
 僕が所属していたコースは、小学生が入る「一般プライマリコース」であったが、その罰を受ける女の子ように
中学生になっても例外的に延長してプライマリにいる子も多かった。
中学~高校の生徒たちが所属するセカンダリコースはどうしても練習がきつくなるのでレベルがそれほど高くない子供たちは
特別な措置として、プライマリに残ることができた。

 おそらく、僕がスイミングスクールに入ってから女の子がこのお仕置きを受けるのは初めてだったと思う。
しかもプライマリコースでは、かなりハッとするくらいの可愛い少女だったので、余計に生徒たちの注目を集めた。
「お尻叩きの罰」にあうということがコーチから告げられたとき、大きなどよめきが起こったことを今でもよく覚えている。
 ただ僕は、女の子が前に出されたとき、ふと疑問がわいたものだった。
この罰を受けるとき、男子はただ水泳パンツをずるっと下ろすだけで済んだが、女の子の場合、
ワンピースの水着を腰まで下ろすことになる。
男子とはまたちがう大切な部分が、露わになってしまわないか?いったい、どうやってお尻を出すんだろう。
 男の子よりも、バストなどの羞恥のポイントが多いだけに子供ながらにこの罰を、女の子が受けるのはかわいそうだなあ、とも思った。

 そして、女の子のお仕置きは始まった。
 てっきりコーチは、生徒たちに背を向ける感じにして一気に水着を下ろさせるかと思ったらなんと正面を向き自分の手で、
水着を腰まで下ろすよう命じたのだ。
今思えば明らかに、バストを生徒たちに見せることで強い羞恥心を与えることが目的だったのだろう。
いや、コーチの「趣味」も少し入っていたかもしれない。

 女の子は、競泳用の水着を脱ぎ始めた。
まだ小学校高学年だった僕は、純粋に年齢が近い女の子の胸はどうなっているのか知りたかった。
水着越しに見る胸の膨らみはよく目にしていたが、あの押さえつけられた競泳用水着からバストがこぼれ落ちたとき、
どれくらいの膨らみがあって、どのような形をしているのか、まだよく分かっていなかった。
 彼女は恥ずかしそうに、体育座りするプライマリコースの子供たちの集団をみやった。チラッと見ただけだったが、動揺は見て取れた。

さっと子供たちの頭上をすぎたところで、視線は激しくぶれた。
 肩ひもから両腕を抜いただけで、もう水着は胸から下に落ちそうだったが、かろうじて女の子は押さえた。
 女の子は、コーチの方を見た。まるで懇願するような視線を送ったが、コーチは口を結んで首を横に振った。ダメだということらしい。

 女の子は、泣きそうになりながら、とうとう水着を下ろした。
左手で、こぼれ落ちるバストを押さえ隠しながら片方の手でやりにくそうに、腰まで下ろそうとした。
どうしても、右手側に水着がよじれてしまって、完全には下ろすことができなかったが、どうにかお腹の付近まで下ろした。
 女の子の肩口からお腹までの肌が晒された。まぶしいくらいの白くてすべすべした肌が印象的だった。
押さえつけられていた水着がなくなって、女の子の胸の質感がよく分かるようになった。
まだ左手で押さえてはいるものの、そのふくよかさは十分に伝わってきた。
なんとか、両手で胸全体が見えないように必死に隠そうとするがそうすればするほど、バストの膨らみが何度も変わり、
その際にできる谷間が、目を釘付けにした。

「ちゃんとみんなに、胸を見せなさい」
 コーチは、いつまでも胸を押さえて隠そうとする女の子に命じた。
一瞬、女の子は何かコーチに言おうとしたが、黙って頷いた。もはや抵抗することなどできるはずがなかった。これは懲罰なのだ。
 女の子は、押さえている手をダランと下ろして、そのままバストを露わにして棒立ちになった。
形のいいバストが、子供たちの前で完全に晒された。
大人の女性コーチが水着越しに見せる、頑丈で大きな胸ではなかったが、それは女性そのものだった。
そのはっきりと見せる膨らみの輪郭は、男の子の胸とはかけはなれたものだったし、それは子供心に「きれいだ」と思った。
 彼女は立ち尽くしたまま、口元をギュッとさせて、その羞恥に耐えた。
それでもやはりすべてを抑えつけることができないのか少し涙を浮かべ、頬を紅潮させた。
両手で胸を隠すことを禁じられた彼女だが隠したいという気持ちからか、ダランと下ろされた両手は落ち着くことなく絶えず動いていた。
小さな乳輪の先には、見え隠れするくらい小さい突起があるのが見えたが、僕たち男の子が持つモノとあまり変わりはなかった。
小さな子供の乳首に、ふくよかな胸の膨らみ・・・その対照的な身体の構造に、僕はただ黙って見つめるだけだった。

 次にコーチから、彼女は四つんばいになるように指示された。
彼女は上半身ハダカのまま、丸まった水着を腰に巻いたまま、コーチが座っていたパイプイスに両手をついた。
 水着越しだったが、ぷりっとしたお尻が、生徒たちの前に突き出された。
やはり恥ずかしいのか、女の子はお尻をキュッと締めていたが、そのおかげで水着が割れ目に沿って巻き込まれ食い込んでいた。
そのきれいな線は、ここがお尻であるということを生徒たちに強調しているようだった。
 しかし、女の子はお尻の食い込みを直すだけの余裕はなかった。
表情は見えなかったが、じっと生徒たちの視線に耐えながら、コーチによる次の指示を待っていた。
 これから、今まで男の子にしか行われていなかったお仕置きが、女の子に行われる・・・。
いったいどういったことになってしまうんだろうという不安と期待が、プライマリコースの子供たちの中に広まった。
今日のコーチは心なしか、弾んだ声と勢いがあり、彼女へ対するお仕置きが通常のもので収まらないような気がしていた。

 コーチは彼女に近づくと腰まで降りている水着をお尻の割れ目が見えるか見えないかの境界線まで引き下ろして、
お尻を出す前準備が行われた。彼女は、コーチの手が身体に触れたとき明らかにびっくりするような感じで、一瞬体をぶるっと震わせた。
一気に下ろさないで腰まで下ろして止めたのは、羞恥を引き出そうとしているのだろう。これが懲罰の主目的でもあったからだ。

 コーチは彼女のすぐ側に寄ると、膝を床について、両手でしっかりと彼女の丸まった水着を握った。いよいよだ。
「あぁぁ、お願いです・・・ゆるしてください・・・」
 そう彼女は弱々しい声でコーチに懇願した。もはや涙声でかすれていた。しかしコーチは、冷酷にこう言った。
「ダメだ。これはお前に対する指導だ」
 コーチはピシャリと言い放つと、最後にこう付け加えた。
「じゃあ、行くぞ。覚悟はできたか? みんなにお前のお尻を見てもらうぞ」
「ああ! いやあ!」
 コーチは、まったく躊躇せず女の子の水着を一気に、両膝まで下ろしてしまった。
水着のゴムが弾けるような音がして、彼女のぷりっとしたお尻が、簡単に皆の前で開陳されてしまった。

 お尻も、先ほど見せたバストと同じくらい透明な白さがあった。
これで彼女は、膝のところまでハダカになってしまったが、彼女のスタイルの良さが見て取れた。
スイミングによって引き締まったウェストから、キュッと盛り上がるようにせり上がったお尻は可愛かった。
むしろコンパクトにまとまった感じは、かっこよさもあった。
 お尻の割れ目はもちろんばっちり見ることができたが、両脚をピタッと閉じてしまって、その割れ目の奥までは見せようとしなかった。
やはりその辺は、コーチも感じ取っていたにちがいない。彼は、即座に彼女へ命じた。
「そんなに恥ずかしいか? でもダメだぞ、水着を全部脱ぐんだ」
「・・・え!? ど、どうしてですか?」
 四つんばいになりながらも彼女は、顔をコーチの方へ必死に向けて問い直した。
「お前は、この指導を受ける気がないということが態度に出ている。罰として、ちゃんと水着を脱いで、両脚を開くんだ」
 いつもはぺろっとお尻を出したら、ビート板で数回ぺしぺしと叩くだけで済んだ罰だったはずだが、
このときのコーチはより過酷な懲罰をその女の子に課そうとしていた。水着を両足から抜けというのだ。

妹の水着と間違えて

私が小5の時の事です
7月学校でプールの授業があり着替えの時間になり
水着を取り出すと間違えて2つ下の妹の水着を持ってきてしまいました
あわてて妹の教室に行き
「ごめん間違えちゃったの持ってくるの」
「別にいいよ私今日プール無いから使って」
「うん」
そう返事はしたが正直妹の水着を着れるか不安だった
私も妹も細身だが1つならまだしも2つならどうかなと思っていました
でもプールは休みたくないし体操服がない怒られるし私は決心しました
更衣室に行くと
「どこいってたのよ?」と友達に聞かれ
「実は妹のと間違えて」
「え~~~~じゃあどうするの?」
「仕方ないから妹のを着てやるけど」
私はそう言うと着替え始めた

巻きタオルを巻き服を脱いでいき下着も脱いで水着に着替えた
一応は着れたが小さくぴちぴちでした
胸もくっきり浮かび上がり後ろはTバックのようになっていて少しお尻が見えていました
プールサイドに行くと男子たちの視線が私に向けられていた
一通り先生の指示でプールの授業が進み私たちが楽しみにしていた自由時間です
しかし今日はそれが地獄でした
男子達が寄って来て私のお尻を揉んだりして来ました
さらに谷間に寄せてお尻を露出させたりして来ました
私は男子たちにいたずらされまくりようやくプールの授業が終わりました



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