萌え体験談

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通勤

酒臭い肉まんとマツタケ

終電で地元の駅に帰ってきて歩き始めたら、目の前を歩いてたおねーちゃんがコケた。
大丈夫ですか、と声をかけたらたまに朝の通勤電車で行きあうOLさんだった。
けっこう酒臭く、真っ赤な顔。ただ、コケたのは酒のせい+ヒールが折れたからだった。

起き上がるのに手を貸したあたりであっちも俺の事を思い出してくれた。
少し歩いてみたが、どうやら足首をひねったらしく痛がる。冗談で「おんぶする?」と聞いたら
うれしそうに「お願いします!」と俺の首に腕を回してきた。たいへんけっこうな肉まんが背中に当たる。
両脇から差し出された大根は俺の冷えた両手にほかほかと温かく、腰の後ろにも温かいアワビを感じる。
おんぶのおかげで自然に前傾姿勢になれたので、俺のマツタケも育ち放題だった。

しばらく歩いていると最初は元気に話をし右左を言っていた彼女の腕の力が抜け始めた。
仕方なく桃に手をかけて落ちないように支える。肉まんが弾み、マツタケが痛い。
寝落ちしそうな彼女からマンション名をなんとか聞き出し、迷いながら到着。
渡された鍵で玄関を開けると、部屋まで連れていって欲しいと言われマンション内に。

肉まんと大根のぬくもりをこっそり惜しみながら一旦おんぶから降りてもらい、
肩を貸して身体を支えてエレベーターに乗り込んだ。
ドアが閉まると彼女は俺の身体に腕をまわし抱きついてきた。
さっきまで背中で弾んでいた肉まんが俺の胸板に押しつけられる。マツタケが痛い。
エレベーターが目標階に到着するまでに唇を奪われた。酒臭い。
後は無言で廊下を歩き、玄関で少し躊躇したフリをしたら再び酒臭いキス。
招かれるままにリビングのソファーに座らせられ、キスを続ける彼女の手で
拘束具が解放され暴走状態のまま出現したのはさっきまでの刺激により
第一マツタケ汁でぬるぬるのマツタケゲリヲン。こっちも負けずにブラウス越しの
肉まんに手を伸ばしているが、まだ装甲が2層もある分不利かと思われた。
しかし、幸いブラウスのボタンを迅速に外す事に成功し、肉まん頭頂部への肉薄攻撃を先制できた。
先端に赤い点があるのであんまんか。(ここまでくればどっちでもいいが)

彼女がひるんだスキに細い腰に両手をかけて顔の高さに肉まんをロックオン、口撃に入る。
自然とマツタケがアワビとモズクのあたりをつつくが、まだ薄布越し。だが、もずくに隠された
栗とかげっ歯類とかを直撃するたびにビクンと跳ね上がる彼女。ついでに片手を桃に回し、
なでまわしたり菊を指先でつついたり。完全にこっちのペースで跳ね続けさせた。
ちなみにこの段階でまだ二人とも服は着たまま。露出してるのはマツタケと肉まんだけ。

桃を支えながら彼女の身体をソファに座らせ、一旦身体を離す。スカートを脱がせようとしたら
下着も全部脱げてしまった。惜しい事をした、と思ったのはひみつ。自然に持ち上がる大根2本。
俺が両手をかけると、見事なM字に。アワビとモズクはもうすっかりぬらぬらしている。
こっちのマツタケゲリヲンもすっかり臨戦態勢。一応冷静に財布常備のATフィールドを装着し、
彼女のコア目指してマツタケプラグをエントリーした。反り返る彼女の背中をなでまわし、
揺れる肉まんを舌先でねぶりまくり、差し込んだマツタケを前後に振る。

彼女の大根が俺の腰を抱え、腕は俺の頭を抱えて指は後頭部の髪の毛を掴む。毛根がものすごく痛い。
が、おかげで暴走しそうなマツタケをコントロールする冷静さを持ち続けられた。

髪の毛に伝わる力で、彼女が何度か波を迎えている事は分かった。こっちもそろそろ限界。
彼女の両膝裏を腕で下から支え、腰を掴んで一気に立ち上がる。マツタケが最長不到距離に達し
肉まんが俺の顔に押し付けられて後頭部の髪の毛をむしられた。すっげぇ痛え。
そのまましばらく身体全体を上げ下ろしし、すごい力で俺の頭にしがみ付く彼女と一緒に果てた。

荒い息の彼女をM字開大根のままソファーに解放し、俺もその横に腰かけた。
アワビがびちゃびちゃぬらぬらしてすっげえエロい。思わず大根をなでまわしモズクに指を押し当てる。
面白いように反応する彼女を小一時間ほどおもちゃにし、再起動したマツタケを再度突入させて
3Rほど頑張ったあたりで彼女は俺の上で失神し、俺も身体を重ねたまま寝てしまっていた。

3時間くらいで目を覚ますと、朝マツタケが元気になってアワビをノックしていた。
少し強めにノックしてみたらにゅるんと迎え入れられてしまった。仕方ない。桃をなでまわす。
まだ半寝くらいの彼女も色っぽく反応するが、身体はふにゃふにゃ。どうにか対面座位へ。
上下しながら徐々に目覚めていく彼女と揺れる肉まんを堪能し、1R終了。
その段階で初めて朝の挨拶をして、お互いの名前を告げたw

で、昨夜の事は概ね覚えていること。合意の上だった事を彼女に確認。
ぬらぬらとか乾いてかぴかぴとかをシャワーで洗いっこしたりしながらもう1R。
俺の服も洗えるものは洗ってもらい、朝飯をごちそうになりながら調子に乗った彼女の
裸エプロンにマツタケデリヲンが(ry でもう1R。
服が乾くまでお互い裸でじゃれあい、気づけば夕方まで裸族。休日終了w

それが今の彼女との馴れ初めです。ノロケすまん。

おしおき

朝の通勤。今まではずっと憂鬱で仕方がなかった。しかし最近は違う。楽しみが出来たから。

 僕が朝の通勤の電車の中で、彼女を見掛けるようになったのは、今から3ヶ月ほど前だっただろうか。最初から「かわいい子だな」と感じていた。しかしそんなことは、男には良くあることだ。
 激的な変化が訪れたのは、今から1ヶ月ほど前のことだ。その日も途中までは、いつもと変わらない日だった。しかし彼女が電車に乗り込んできてから、状況が一変する。彼女が僕の目の前の位置にきたのだ。
 僕は昔から、痴漢に興味があった。僕の持っているアダルト関係の本やビデオも、この傾向のものばかりだ。しかしその日までは、僕は現実の世界で痴漢行為をすることはなかった。だが彼女が僕の前にきたことで、ついに理性のたががはずれてしまった。その日以来僕は、電車で彼女を見付けるとなんとかして近付いて、痴漢を繰り返すようになった。

 今日も僕はいつも通り、痴漢行為を楽しんでいた。
(そろそろ降りる駅だ。今日はこの当たりで終わりにするか)
僕は心の中でつぶやいた。そして、電車を降りる準備を始めた。いつもならば、それで何事もなく終わるはずだった。しかし今日は違った。彼女が僕の耳にそっと囁きかけてきたのだ。
「あなたは痴漢に夢中で気が付かなかったみたいだけど、あなたの周りの人達、みんなわたしの友達よ」
僕は慌てて、自分の周りを見渡した。彼女と同年代の若い女性ばかりだ。どうやら罠に嵌められたらしい。
「どう、これから警察に突き出される気分は」
彼女は僕にそう問かけた。僕が何も答えられずにいると、彼女はさらに続けた。
「痴漢で人生台無しにするなんていやでしょ?なんなら見逃してあげてもいいのよ」
僕は驚いた顔で彼女を見つめた。すると彼女は続けた。
「でもそれには条件があるわ。それは……」
「どうすればいいんだ」
僕は彼女がいい終わる前に、思わず聞き返してしまった。
「そんなに慌てないで。こっちが喋ってるんでしょ。条件っていうのは、今からあなたがおしおきを受けるってこと。いい?」
彼女は僕にそう告げた。僕には彼女がいう「おしおき」がどんなものなのか分からない。しかしどう考えても、僕には彼女の提案をのむしか道がない。

 僕はいつもならば降りるはずの駅を乗りすごし、彼女達に囲まれながら、今まで降りたことのない駅で下車した。その後彼女達に連れられて、知らない町を歩いた。

 30分ぐらい歩いただろうか。朽ち果てた工場の空き地に到着した。僕は日頃の運動不足のせいか、倉庫についたときには疲れきっていた。彼女はそんな僕とは対照的に、涼しい顔をしている。

「じゃあ、はじめようか」
彼女は言った。そして僕に向かって、ゆっくりと歩み寄ってきた。次の瞬間、僕のみぞおちを凄まじい衝撃がつらぬいた。彼女が膝を突き立てたのだ。どちらかというと、小柄できゃしゃな部類に入る彼女が繰り出したとは思えないような、おそるべき威力の膝蹴りだった。僕は、悶絶しながら蹲った。
「やっぱり澪の膝蹴りはスゴイね、空手部でも一番だもんね」
彼女の友達のうちの1人が言った。どうやら彼女の名前は澪というらしい。そして空手をやっているようだ。

 澪はしばらくの間、腰に手を当てて、憐れみを込めた目で苦しむ僕を見下ろしていた。
 やっと呼吸が何とかできる程度まで回復したので、僕は顔を上げだ。その瞬間澪の蹴りが、僕の顔面にヒットした。僕はたまらず手で顔を覆った。手に生温かい液体の感触が伝わった。鼻血が出ているようだ。
 おそるおそる鼻に触れてみた。少し触れただけで、頭の奥まで響くような激痛を感じた。どうやら鼻の骨が折れてしまったみたいだ。
 手で覆っている僕の顔に、澪はさらに蹴りを加えた。
「ぐああ!」
僕はたまらず叫び声をあげた。その声を聞いて、澪の中で何かがきれたようだ。澪は狂ったように、僕のことを蹴り続けた。
 どれぐらいの時間が経っただろうか。澪が蹴る脚を止めたときには、僕はボロ雑巾のようになっていた。
「次で最後にしてあげるから、早く立ちなさい」
澪は言った。しかし今の僕に、立ち上がる体力など残されているはずがなかった。
「仕方ないわね。お願い、手伝ってあげて」
澪がそういうと、澪の友達のうちの2人が僕に近付いてきた。そして両側から僕を抱えて、立ち上がらせた。
「じゃあ最後に膝蹴りをおみまいするわね。さっきみたいに手加減しないから、覚悟することね」
澪のその言葉を聞いて、僕は恐怖した。どうやら先ほどの膝蹴りは本気ではなかったようだ。
澪はじっくりとねらいを定めた。そして力強く踏み込んで、僕のみぞおちに膝を叩き込んだ。先ほどの膝蹴りのときをはるかに越える衝撃が、僕の腹部をつらぬいた。僕は呻き声すらあげられず、呼吸もできない苦痛を味わいながら、意識を失った。

 どのくらいの時間気を失っていたのだろうか。太陽の位置から判断すると、そんなに長い時間ではないようだ。体全体が痛い。しばらく動けそうもない。
「気が付いた」
女の声が聞こえた。痛みをこらえて声がした方に顔を向けると、澪と視線があった。
まだ帰ってなかったみたいだ。友達の女の子達もみんな残っていた。
「じゃあ、約束通りおしおきをさせてもらうわね」
澪が何を言っているのか理解できず、僕はおもわず声をあげた。
「えっ」
「だからおしおきをするんじゃない」
澪は言った。そして何かを考えているような表情をした。表情が変わった。何かに気付いたようだ。
「もしかして、さっきのがおしおきだと思ったの?あれはただの遊びよ。おまけみたいなもの。本番はこれからよ」
澪はあきれた表情を浮かべながら、さらに付け加えた。
「あなたは痴漢をしたのよ。あなたを痛めつけたところで何の解決にもならないでしょ。どうせ怪我が直ったら、また誰かに痴漢をするもの。だからわたしは、あなたが痴漢をしないように、これからおしおきをするの。わかった?」
 僕はまだ、澪の言っていることがよくわからない。しかし、これから何か恐ろしいことが待ち受けていることは理解できた。僕は、体の芯から冷たくなっていく自分を意識していた。

 それから数分後、僕は澪の友達に支えられながら、コンクリートの地面の上に座らされていた。
「おまたせ」
しばらくどこかに行っていた澪が戻ってきた。その手には、ハンマーが握られていた。どうやらハンマーを取りに行っていたようだ。
「それじゃ、おしおきをするわね。わたしはいつでも大丈夫だから、あなたも早く用意して」
僕は澪がどうしろといっているのか、まったく分からない。だから、ただうろたえていた。すると澪は、少し不機嫌な表情になった。
「お願いだから世話をやかせないで。いさぎよく観念しなさい。わかった?わかったらはやく用意をして」
そう言われても、どうすればいいのか僕には分からない。だから澪に聞き返した。
「僕はいったい何をすればいいんだ」
その言葉を聞いて、澪は大きく溜息をついた。
「本当に分からないの。あなた頭がおかしいんじゃない。だってあなたは痴漢をしたのよ。そしてわたしは、あなたが今後痴漢をすることがないように、おしおきをするといっているの。ちょっと考えれば、何をするか分かるでしょう?」
澪はそのように言うが、僕は依然としてどうすればいいのか分からない。すると澪は、呆れ返ったというような表情を作った。
「もういいわ。あなたのような人には、何を言っても無駄のようね。わたしが全部やってあげるから、あなたは何もしないでいいわ」
澪はそういうと、僕の下半身に手を伸ばした。そしてズボンをおろした。その後、パンツもおろそうとしたので、僕はとっさに身体をよじった。その直後、僕は頬に衝撃を感じた。澪がビンタをしたのだ。
「いい加減にして。パンツをおろさなかったら、おしおきができないでしょ。わたしは女だから良くは分からないけど、睾丸を潰されることがとっても痛いことだっていうのは、想像がつくわ。でもあなたは痴漢をしたのよ。だからそのくらいは当然の報いなの。赤ん坊じゃあるまいし、だだをこねるのはやめなさい」
僕は澪のその言葉を聞いて、やっとおしおきの意味を理解した。僕は、恥も外聞も捨て、泣きじゃくりながら澪に許しを求めた。そんな僕を、澪は悲しい顔をして見返した。
「ホントあなたを見てると、あまりに情けなくて、こっちが悲しい気分になってくるわ。みんなもおんなじ気分だよね。ごめんね。わたしが変なこと頼んだばかりに、やな気分にさせちゃって」
澪はすまなそうな表情を浮かべながら、一人一人確認するように、友達を見回した。
「このままだらだらやってたら、ホント欝になっちゃいそう。さっさと片付けて帰ろう」
澪がそう言うと、澪の友達が総掛かりで僕を仰向けに倒して、そのまま押さえ込んだ。パンツがおろされていく。仰向けに押さえ込まれている僕には確認することは出来ないが、きっと澪だろう。
 パンツをおろされた後、その剥き出しになった股間に何かが触れた。澪の手に違いない。その手は僕の睾丸を、動かないようにコンクリートの上に固定した。
 ひやっとした感触が僕の睾丸に伝わった。冷たくて、固く、重みがある。ハンマーだ。間違いない。おそらく澪が、狙いを定めているのだろう。僕の背筋を、ぞくっとした感覚が走り抜けた。
 睾丸に触れる冷たい感触が消えた。と思った直後、今まで味わったことのない、凄まじい衝撃が全身にほとばしった。
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」
僕は叫びながら、身を悶えようと身体に力を込めた。しかし澪の友達に押さえ込まれているため、それはままならなかった。僕にできることといえば、ただ叫び続けるだけだった。
「ああうるさい」
澪が憂鬱そうな声でいった。
 数秒後、再び股間に手が触れる感触を感じた。続いて、ハンマーの冷たい感触。僕は、睾丸は2つあるというあまりにも当たり前過ぎることを、今更ながら思い出した。
「グシャ」
「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」

 叫び声をあげて、悶えつづける僕をよそに、澪達は帰っていった。
 彼女達の中には、振り返る者は一人もいなかった……

痴漢はやめましょう

痴漢をしたことがある人、されたことがある人はいっぱいいると思います。

僕は痴漢をされたことがあります。
痴漢したことがある人に聞きたいのですが、何が楽しいのでしょうか?
人の身体を許可無く触ることに興奮するのでしょうか?
痴漢されている人を見て楽しんでいるのでしょうか?
人をイカせたという支配感を味わいたいのでしょうか?
異性の身体に興味があるだけなのでしょうか?
嫌がる人を見ることに興奮するのでしょうか?
痴漢された人のことを考えたことがあるのでしょうか?

僕は高校1年生になって電車通学となりました。
それは社会では通勤ラッシュということもあって毎日が満員状態でした。
当然身動きのできない状況で、毎日10分近くその状態が続きます。
誰もが早く駅に着いて開放されたいと思っているはずです。

ところがそんな身動きのできない状態を利用して僕の身体に触ってくる人が
いたのです。

その人はおもむろに僕の太ももを揉んだり擦ったりしてきました。
まだ社会を知らない僕は怖くて仕方ありませんでした。

その人の顔をちらっと見ると40歳前後の女性でした。
知り合いでもないし、何でこんなことをしてくるのかわかりませんでした。

ちょっと触って僕が抵抗しないとわかったのか、ズボンの上から僕のチンポを
握ってきたのです。

まさかそんなところを触られるなんて考えてもいなかったし、触られてもどうして
いいのかわからないし、助けを呼ぶのも怖くてできないし、怖くて何をすることも
できないのです。

怖くて体がすくんで何もできないのです。

何もできないことをいいことに、その手は僕のチンポを揉んできたのです。

見ず知らずの人に大事なところを触られてうれしいはずがありません。
ただ、敏感なところなので刺激を受け続ければ身体は勝手に反応してしまいます。

特に僕は女性経験が無かったこともあり、女性に触られるのは初めての経験であり、
初めて味わう感覚でした。
別の言い方ですと、初めて味わう強烈な快感というところです。
味わうといっても一方的に快感を送り込まれているだけです。
うれしいなんて気持ちはありません。

刺激を受け続け、僕のチンポが徐々に固くなっていくのがわかりました。
悔しいけど勃起してしまいました。

僕のチンポが勃起すると、その手が腰の方へ移動して、ズボンのポケットの中に
進入してきたのです。
ありえないです。

ポケットの中に進入したその手は僕のチンポをポケットの布越しに握って、上下に
扱いてきたのです。

初めて味わう強烈な快感。
僕はどうしていいかわからなかったし、どうすることもできませんでした。

ポケットの中でゴシゴシ扱かれると、すぐに膝がガクガクしてきてビクンッ、ビクンッ
という痙攣と共に射精してしまいました。

射精している途中も扱かれ続け、パンツの中がどんどんビチョビチョになっていくのが
わかりました。

こんなにパンツがビチョビチョの状態で学校なんか行ける訳がありません。
駅のトイレでパンツを捨てて家に帰りました。

この人は満足したのでしょうか?
僕をイカせたから満足なの?
男性の性器に触れたから満足なの?
抵抗できない僕をいたぶったことが満足なの?
敏感なところに刺激を受けて射精したのは生理的なことで、うれしくともなんとも
ありませんでしたよ?

おかげで高校を卒業してからは手コキ専門店に通う日々が続いていますよ?
こんな性癖をうえつけられた僕はどうすればいいのですか?
責任取ってほしいです。

自転車の外国人にナンパされた女子中学生

オカ板初めてなので、、、スレ違いだったらごめんなさい。

おそらく地球人ではない人と、自転車で高速で空を飛んだことがあります。
とは言っても、これだけだとただの電波なので詳しく書こうと思います。

小学4年生のとき、近所の公園で友達と遊んでいたら、アメリカの青春映画に出てくるようないかにも好青年という感じのお兄さんが、
自転車を押してニコニコ笑いながらこちらに向かってきた。外国人が物珍しかった私たちは彼を取り囲んで色々と質問責めにした。
彼も日本人並みに日本語が上手くフレンドリーだったのですぐに私たちの人気者となった。これが彼との出会い。
彼の存在はだんだんと有名になり、近所のおばさんたちの噂では彼は日本に来た留学生とのことだった。

そして2年後、私が小学6年生のとき、同じ公園で一人でアイスキャンディを食べていたら、またあのお兄さんが、自転車を押しながらこちらに向かってきた。
わたしが食べているアイスキャンディを物欲しそうな目で見ていたので「食べかけでよければどうぞ」と半分あげたら、
流暢な日本語で「ありがとう!君は優しいね!」と言われた。
これが彼と一対一でした最初の会話。
さらに時は流れて中学3年生の夏休み。小6以来彼を見かけていなかったので彼のことはすっかり忘れていた。
当時、私は高校受験のために地元の塾の夏期講習に通い、ある日のお昼休みにまたあの公園でアイスキャンディを食べていた。
すると、ほとんど食べ終えようとしていた頃に彼が今度は自転車に乗って颯爽と現れた。
「え、まだ日本にいたの?」
と、あっけにとられて目を点にして彼を見ていたら
「今僕の姿は君にしか見えていないから、僕のことが見えないふりをしたほうがいいよ」
と耳打ちされた。
彼が自転車の後ろに乗りなよと小声で呟いたので、わたしは二人乗りをしてみた。
その瞬間、自転車がふわりと宙に浮いて、彼がペダルを漕ぎ出すとどんどん前に進んで行った。かなりのスピードだった。
どんどん高度は上がっていき、地元の駅が蟻のように小さく見えるほどだった。

彼は、時おり、今は大宮上空だとか、あれが××の生き残りの村だ、とか説明してくれたが、空気の音で殆ど聞こえなかった。
しばらく飛行を続けていたら、さすがに怖くなって
「そろそろ下ろして欲しいんだけど」
と言ったら彼はうろたえて、捲くし立て始めた。
「そんな困るよ、君のことを僕の家族にも話したんだよ」
「これは運命だ!と僕の師匠が断言した!僕の両親も楽しみにしてる」
「じゃあどこまで行くつもり?」
とわたしが訊いたら
「あと5時間くらいだよ」
とにっこり笑ってた。
何回も懇願されていたから少し申し訳なくも思ったけれど
「悪いけど、わたしはまだ15歳だからあなたのお嫁さんにはなれないの。あなたの国では違うのかもしれないけど」
と意味不明な説明をしたら、彼は残念そうに頷いて、しぶしぶ地上に下ろしてもらえた。
「×××(多分わたしの名前を言ったつもりだったんだと思う)大丈夫と思う!」
そう言って彼はまた自転車で上空に昇っていった。
これが彼を見た最後。何が大丈夫だったのか分からないw

降ろされたところは見たこともない深い森の近く。
腕時計を見たら地元の公園を出発してからまだ20分も経過していなかった。
すぐ近くの駐在所(交番?)に駆け込んで「迷子になりました」と警官に伝えたら、母親に連絡してくれた。住所を尋ねられて正直に答えたら驚かれた。
当時私が住んでいたのが埼玉の熊谷ということろ。
駐在所があったのは、東京から八王子を超えた山梨県との都県境の藤野という町。
どうやってここまで来たのかと問い詰められたけど、今起きた出来事を話しても信用されるはずがないと思ったので
「実家からひたすら自転車を漕いでいたらいつの間にかここでした(泣)自転車は途中で壊れました(泣)」
と嘘をついた。
当然信用されずに「誘拐?」などと疑われたが頑なに否定して、
結局、熊谷から無賃乗車したが、あまりにも遠くに来すぎて怖くなって、下車したのが藤野だった
ということになった。

このことを母親に話したら「塾をサボるための作り話でしょ」と言われ
そのほかの人にも大抵は「夢を見てたんでしょ(笑)」で片付けられた。
でも、例えあの飛行が夢だったとしても

・熊谷から藤野までどんなに上手く電車を乗り継げても2時間以上かかるのに、20分ちょいで到着したこと
・授業が終わってアイスキャンディを買いにいくところを先生と何人かの友達が見ていること(授業が終わったのは交番に到着する30分くらい前)
・警察官が私を駐在所で保護した時間を記録していたが、記録された時間は出発から約20分後だったこと
・↑つまり出発時間と到着時間の証拠あり
・そして、多分、私の頭はまだ正常であることw

を考えると、これは未だにうまく説明できない不可解な体験です。

あれから10年以上経って、ちゃんと(?)人間の世界の人と結婚しました。
運動不足解消だと言って自転車通勤を始めたダンナを見て、ふとこんなことを思い出しました。
長文かつ乱文、失礼しました。。。

なぜか3つ目の文章を投稿した後、規制にかかってしまったorz

本当の自分

以前、出会い系サイトを頻繁に利用していた。
特においしい思いをした事はほとんどなかった。

1度だけ40歳の人妻とセフレ関係になった事はあったが、相手がマジになってしまい、勝手に旦那と別れると言ってきた。
外見少し太目のおばちゃん、155cm、65kg、小学生の息子2人付き、財産無し、しかも思い込みが激しく、少し精神が病んでる感じ。
セックスだけの関係ならまだしも、付き合うとか結婚は完全にあり得ない。
なにより、俺は既婚者。家庭は大事にしている。

旦那と別れるというメールがきた時に、速効でメールを着信拒否にした。普段メールだけのやり取りだったので、簡単に逃げられると思っていたが、自分のアドレスを変えてガンガンメールを送ってきた。
「逢いたい・・・。」「あなたと別れるなら死ぬ。」「もう生きている意味がないよ」などなど、恐ろしいメールが一日に何十件も入ってきた。その中にはセフレのオナニー中の動画やアソコや胸の拡大写真が添付されている物も何件もあった。

着信拒否にしても何度もアドレスを変えてくるので、仕方なく自分のアドレスを変えた。

これで大丈夫だろうと思っていたら、数日後俺の最寄り駅でうろついているところを発見。自宅は教えていなかったが、近所の話は以前していた。怖くなった俺は駅にはなるべく近付かない様にし、通勤もしばらく車通勤にした。

1か月後、出会い系を覗いてみたら、元セフレのプロフィールは独身になっており、掲示板にはホテル代別一万で援助交際を募集していた。

そんな恐ろしい経験をしたのにも関わらず、出会い系は辞めれなかった。

ある日の休日、ポイントを大量購入したばかりで調子に乗り、気になる娘には片っ端からメールしていた。そして暫くすると1通の返信メールが来た。

その娘はユミちゃんという23歳のフリーター。その日たまたま暇していたので、良かったら御飯でも食べませんか?という積極的なメールだった。

女性から逢いたいなどという積極的なメールは初めてだったので怪しく思い、怪しまれない様に探りを入れたりしたが、不自然なところは特にない。しかも写メを送ってもらったが、これがメチャクチャ可愛い。

まだまだ不信感はあったが、取りあえずその日の夕方に会う約束をした。

20分前に待ち合わせ場所の駅に到着した俺は、気付かれない様に周辺を伺っていた。
するとそこには既にユミちゃんが待っていた。

”写メより可愛い・・・。”と思った俺は、”やはり美人局か何かでは?”と思い、暫く観察していた。しかし周辺には怪しい人間は全くいない。待ち合わせ時間も10分位過ぎてしまい、思い切って声を掛けた。

俺「ユミちゃんですか?」

ユミ「あっ、はい!○○さんですか?」

俺「うん。遅くなってすいません。」

ユミ「良かった?!来てくれないかと思った!!」

”ユミちゃん、超可愛い!!”と思った俺にはもう疑いの感情は無かった。

そのまま近くの居酒屋に入り、食事をしながら会話をした。
会話の内容としては
・ユミちゃんは彼氏ができない。
・ユミちゃんは奥手。
・ユミちゃんは最近この駅の近くに引っ越してきたので、近所に友達がいない。 等、

2時間くらい話して、お酒も入っているからか、ユミちゃんも少し上機嫌。
少し顔を赤らめたユミちゃんは、その辺のアイドルなんか目じゃない位可愛いかった。

最高に良い雰囲気の時に「この後、ユミちゃん家行っても良い?」と攻撃。
ユミ「え?。本当に?。散らかってるよ?。」と。

俺は、”こ、これは!!”とばかりに「全然OKだよ!気にしないで!」と無理矢理行く事に。

店を出ると勝手に手を繋ぎ、ユミちゃんのマンションへ向かって歩いた。
もうこの時にはやる気満々!アソコは半立ち状態!!

そしてマンションに着くと部屋の中は綺麗に片づけられていて、ピンク色の可愛い部屋だった。メチャメチャ良い香りがしていた。

俺「全然綺麗じゃん!」

ユミ「え?。そうかなー。」

本当はそんな事どうでもよかった。頭の中はセクース一色。
どうにかして良い雰囲気に持っていこうと考えていた。

俺はユミちゃんの横に座ると、腕をユミちゃんの肩に回してみた。
ユミちゃんは嫌がる気配は全くない。
俺は思い切って軽くキスをした。ユミちゃんは照れながら微笑んでくれた。可愛い。
そして再度キスをし、今度は舌を絡め合った。
頭の中はもう興奮状態。こんなに綺麗な娘とエッチできるなんて信じられない。

唾液を交換しながら、服の上から胸を揉んだ。巨乳ではないが俺の好きなサイズ。
服を脱がしに掛った。上半身を脱がし、乳首に吸いついた。興奮が絶頂。
すると今度はユミちゃんが俺のズボンを下ろしてきた。
ギンギンになった俺のちんぽを「すごーい。」と言いながら”パクッ”と頬張った。
ユミちゃんのフェラは見かけによらずスゴイ濃厚で、ブチョブチョ音を立てながら吸引していく。最高に気持ち良い。カリの部分に舌を這わせ、そのままアナルまで舐めあげてくれる。あまりの気持ち良さに速効でユミちゃんの顔面に思いっきり発射してしまった。

顔面に掛けてしまったのに、ユミちゃんは笑顔で「いっぱい出たね!」と言いながら、顔の精子を指ですくい上げ、自分の口の中に入れた。

そんな姿を見てしまった俺のちんぽは再起動!

今度は俺が責める番。
再度舌を絡ませて、今度はスカートを脱がした。薄いグリーンの可愛いパンツ。
一気に脱がし、マンコを舐め回そうと思ったその時だった。



「えっ?ティ、ティンポ?」

ユミちゃんの股間部には小ぶりなちんぽが生えていた。

しかも勃起状態。

俺は放心状態。

ユミちゃんを見ると照れくさそうに顔を伏せている。

俺はこの状況をどうしたらいいのか解らず、混乱していた。
するとユミちゃんは「舐めてほしい・・・。」と可愛らしく呟いた。

か、可愛い・・・。

”もうどうにでもなれ!!”と俺はユミちゃんのちんぽを咥えた。
俺にとって初めてのフェラだった。無心でやった。頭がクラクラしていた。

ユミちゃんはハァハァしながら「き、気持ちぃ…。もっと。」と興奮状態。

もう俺は我を忘れてしゃぶりまくった。
するとユミちゃんは体勢を変え、シックスナインの形に。

俺の下に潜り込み、下側から俺のちんぽを咥え込む。
俺はユミちゃんのちんぽを上から咥えてる。

頭がおかしくなりそうだったが、変な快感があった・・・。

俺はユミちゃんのフェラテクに圧倒され、すぐにイキそうになり「イクよ!」と言うと、ユミちゃんが俺のちんぽを物凄い勢いでしゃぶり出し「あ?!ダメ!イク?!!」と叫び出した。

そしてほぼ二人同時に発射した・・・。

お互い口の中に・・・。

ユミちゃんの精子は味があまり無く、水っぽかった・・・。

射精し我に返った俺は、自分のした事に嫌悪感を覚えた。
「俺はホモなのか?ゲイなのか?バイなのか?普通じゃない?」
シャワーで口の中を何度も濯ぎながら、自分を責め立ててた。

シャワーから出るとユミちゃんが先に服に着替えて待っていた。
やっぱり可愛い。女の子にしか見えない。しかし男。
頭が混乱していた俺は、射精後何も言葉を発せなかった。

何かを察したのか、俺が着替え終わるとユミちゃんは
「なんか、騙したみたいでゴメンナサイ。もう逢えないよね・・・。」

俺は何も言えず、ユミちゃんの家を出た。

その後ユミちゃんからは全く連絡は来なかった。
俺も早く忘れようと、ユミちゃんのアドレスを消去し、サイトも解約した。

あれから半年後、ユミちゃんの住んでる駅で、会社の飲み会があった。

飲み会が終わり、良い感じに酔っ払った俺は何を思ったのか、ユミちゃんのマンションに向かっていた。

気が付いたらマンションの部屋の前にいた。

既にインターフォンを押していた。

ドアが開き、そこには以前と変わらない綺麗なユミちゃんが立っていた。

ユミちゃんは泣きそうな顔で「待ってた・・・。ぐすん。」

俺は抱きしめ激しくキスをしていた。

そして、お互いの体を求めあった・・・。

あれから3か月経過したが、以前と特に変化は無い。
仕事も家庭も上手くいってる。

唯一変わった事と言えば、週に1,2回はユミちゃんのアナルに肉棒を差し込んでいる。

車内露出

香織が勤務するZ電機の本社は、香織の住む街からは電車で四十分ちょっとの距離にあっ
た。駅まで歩く時間を入れると約五十分ほどの通勤時間になる。
 香織は軽めの朝食を終えると、明るめの赤いスーツに身を包み、髪を後で纏めて背中に垂
らした。
 赤のスーツはインナーとスカートが一体式でちょうどノースリーブのワンピースの様に
なっている。スカートの丈はだいたい膝上十センチぐらいといったところだ。香織は上着の
前をちょうど臍のあたりについた大きめのボタンで留めた。スーツの赤は香織の白い肌によ
く合い、その美しさとあいまってハッとするような鮮やかな印象を与える。
 香織は鏡に向かいほんの少しだけ化粧をすると、黒いショルダーバッグを肩に掛け、いつ
も通り七時四十分に部屋を出た。
 マンションから駅へ歩く十分ほどの間に何人もの男が香織へ視線を釘付けにした。香織は
体に纏いつく男達の眼差しを振り切るように足早に駅へと向かった。
 香織が駅のホームに上がり電車を待っていると、
「香織さん、おはようございます。」
背後から声を掛けられた。振り向くとそこにローグの人懐っこい笑顔があった。
「あ、あなた…」
香織は言いかけて、驚きと戸惑いにその後の言葉が出てこなかった。ローグは昨夜とは違い
紺のスーツに身を包んでいる。
「昨日、宣言した通りさっそく今日から仕事にかからせていただきます。」
「な、何をしようって言うの。」
なんとなく不気味な恐怖に顔を強張らせながら香織が訊くと、
「それはまあ、後のお楽しみということで…」
「ちょっと、それどういう…」
「あ、電車が来ましたよ。」
香織の言葉を遮ってローグが言った。振り返ると左手から黄色の電車がホームへと滑り込ん
で来る所だった。
「それじゃあまた後で。」
ローグは香織の耳元でそう囁くと通勤客の列から離れ、さっと後方へ退いた。どうやら一緒
に乗り込んで何かしようという訳では無いようだ。
 香織はホッとしたと同時になんだか拍子抜けしてしまった。肩越しにローグを振り返ると、
スーツ姿の青年は右手を振って見せた。
(一体どういうつもりかしら?)
訝しく思う香織の背中を後に並んだ通勤客が押した。香織は背後のローグを気にしつつも電
車に乗り込んだ。
 動き出した電車の中から振り返ると、通勤客の頭の間からホームに立つローグの姿が少し
だけ見えた。
 通勤電車を見送ったローグは、さっきまでの賑わいが嘘のように閑散としてしまったホー
ムにポツンと一人たたずんでいた。そして、
「さて、最初が肝心だぞ。」
そう呟くとくるりと身を翻し足早に階段へと向かった。
 朝の通勤電車はいつも香織が乗る駅から本格的に混み始める。香織は乗り込んだドアとは
反対側の窓の近くに立った。電車はまだ身動きが取れないというほどは混んではいない。香
織の前には窓際に寄りかかって新聞を読む背の低い禿げ頭の男がいた。
 電車が発車し、香織がその禿げた男越しに窓から見える東京湾をぼんやりと眺めていると、
ヒップのあたりに何かが触れる感触があった。
 それは何度か、触れては離れ、また触れては離れるという動作を繰り返した。
(…もしかして痴漢?)
そう思った瞬間、いきなりヒップを鷲掴みにされた。
(!)
あまりのことに香織は一瞬パニックに陥った。何度か痴漢には遭っていたがこれほど大胆に
尻を掴まれたのは始めてのことだった。
 いつもなら触ってくる手を掴んで「止めて下さい。」とはっきり言うところだったが、シ
ョックのため咄嗟に声が出なかった。男の手は香織が何もしないでいるのをいいことに形良
く張り出したヒップをねちっこく揉み上げてきた。香織はしばらく呆然としていたが、はっ
と我に返ると左手で男の手首を掴んだ。
 振り向いて声を上げようとすると、今度は香織の右側からまったく別の手が伸びてきてス
カートから覗く右の太腿に触れてきた。
(あっ!)
驚いた香織は完全に声を上げるタイミングを失ってしまった。一瞬、太腿を撫で上げられる
感触に背中を悪寒が走った。咄嗟に右手で太腿を触る男の手を振り払うが、手はすぐにまた
ストッキングに包まれた太腿へと戻ってくる。
(何なの、こいつら…)
声を上げるきっかけを失った香織は右手で太腿を、左手でヒップを懸命に防御しようと試み
た。が、男達の手は巧みにそのガードを擦り抜け香織の体をまさぐってきた。
 不思議なもので一度タイミングを逃してしまうと、妙に周囲の乗客が気になり声が出しづ
らくなってしまった。痴漢達は香織が騒いだりしないのをいいことに、ますます調子に乗っ
てしつこく触ってくる。
 周りに気付かれないように平静を装う香織の下半身では香織と痴漢達の必死の攻防が繰
り広げられていた。ヒップを揉み回す男は今や両手で香織の滑らかな双丘の感触を楽しみ、
太腿に張り付いた手はスカートをたくし上げるように徐々に上へと触る位置を移動させつ
つあった。
 香織は恥ずかしさと怒りに震えながら痴漢行為をエスカレートさせつつある男達からな
んとか身を守ろうと頑張った。…が、他の乗客に気付かれないようにするためにはどうして
も激しい動きは避けなければならず、痴漢達の蹂躙の前にはほとんど為す術が無い状態だっ
た。
 しばらく香織が痴漢達と無言の闘いを続けていると、電車が急速にスピードを緩め始めた。
次の駅が近づいたのだ。
(これで、このケダモノ達から逃れられる。)
香織はドアが開いたらこのいやらしい男達の手を振り払って、ホームに降りて電車をやり過
ごすことに決めた。いつもある程度余裕をみて出勤しているから、電車を一本遅らせるぐら
いでは絶対に遅刻することは無いはずだ。
 電車はホームへ滑り込みいよいよ停止しようとしていた。香織は痴漢達の手を振り解くと、
反対側のドアへ移動しようとして……ヒップを揉み回していた男の手がいきなり腹部に巻
きついて香織を強引にもとの位置へ引き戻した。
「何するんですか!、離して!」
香織は思わず叫んでいた。こうなっては周りのことなど気にしている場合では無い。
 だが、不思議なことに他の乗客は香織の声に何の反応も示さなかった。
(何故?、何故誰も気が付いてくれないの。)
乗客達は見て見ぬ振りをしているというよりも、香織の声自体がまるで聞こえていないとい
った風だった。
 香織は腰をがっちりと掴んで離さない男を睨み上げた。男は三十歳ぐらいで眼鏡を掛けて
おり、どこにでもいそうな平凡な顔をしていた。男の目が眼鏡の奥で薄笑いを浮かべている
のが不気味だった。
 ドアが開き新たな乗客がどやどやと電車の中に流れ込んできた。香織はたちまち人の波に
押され身動きが取れなくなってしまった。
 電車が動き出すと、痴漢達はさっそく香織への玩弄を再開した。背後の眼鏡の男は先程よ
りもさらに激しくヒップを揉みしだき、右側から伸びた手は香織の内腿をねちっこく撫で回
す。身動きが取れなくなる程の混み具合では香織も思うように防御できず、ほとんどされる
がままの状態であった。
 俯いてじっと屈辱に耐えていた香織は右側の男の手がスカートの裾を掴んで引っぱり上
げようとするのを感じて、
(あっ!、駄目。)
思わず声を上げそうになった。慌てて男の手を掴む右手に力を入れる。
(なんて図々しい奴らなの!)
香織は怒りに顔を真っ赤に染めて男の手を押し止めようとした。しばらくは香織と男の一進
一退の攻防が続いた。が、均衡は思いがけないところから崩れた。
 香織の左側から今度は別の手が伸びてきてスカートをたくし上げ始めたのだ。
(えっ?!)
香織は愕然とした。背後の男は依然として香織のヒップを両手で執念深く揉み解している。
ということは三人目の痴漢が現れたことになる。
 香織が呆然としている間にスカートは下着を剥き出す寸前まで捲り上げられていた。香織
は慌ててヒップを防御していた左手を前に回し、新たな痴漢の手首を掴んだ。両手を懸命に
突っ張ってそれ以上スカートを捲り上げられるのを阻止する。この際、尻を揉まれることに
は目をつぶるしか無い。
 だが、背後の男は香織の状態に気が付いたようで、突然香織の両手首を掴むと後へ引っ張
って背中で両腕を押さえつけてしまった。
(な、何をするの!)
自由になった両側の男達の手はゆっくりとスカートをたくし上げていった。鮮やかな痴漢ど
うしの連携プレイに香織はまったく為すすべ無くパンティストッキングに包まれた白いハ
イレグパンティを剥き出しにされていった。
「くっ…。」
香織はあまりの屈辱に思わず小さな声を漏らした。二十六年間生きてきてこれほどの恥辱を
味わったのは始めてのことだった。あまりの悔しさに、涙が溢れそうになる。
 痴漢達は香織の下半身を完全に剥き出しにすると、股間をめがけて我先にと争うように手
を滑り込ませてきた。腕を背中で押さえられ完全に身動きを封じられてしまった香織は、太
腿を固く閉じ合わせて手の侵入を拒んだが、痴漢達の手はそれでもねじ込むように香織の太
腿の間に割り込んでくる。
(もうやめて!)
香織は心の中で叫んだ。男達の容赦無い玩弄に頭が変になりそうだった。
 右から伸びた手は強引に香織の太腿をこじ開けると、パンティストッキングの股間の線に
沿って指を往復させ始める。行き場を失った左側の男は責める方向を変え、背後に固定され
た香織の手をすり抜けて美しいヒップラインをなぞりまわした。あまりの嫌悪感と屈辱に香
織の体はぶるぶると震え上がる。 
 これ以上嬲り者にされたら発狂してしまうかもしれないと香織は思った。心の中までも男
達の薄汚れた手に汚されてしまいそうな気がした。
 電車が突然ガタリと揺れた。一瞬バランスを崩した香織は思わず閉じていた脚を開いてし
まった。急いで脚をもとに戻そうとした時には、背後の眼鏡の足が香織の脚の間に割り込み
それ以上閉じられなくしてしまっていた。
 香織の股間に潜り込んでいた手はかなり自由に動くことが出来るようになって、ストッキ
ングとパンティ越しに香織の陰裂に沿って指を上下させ始めた。
(ああ…)
もはやどう足掻いても痴漢達の手から逃れることは出来ない。手足の自由を背後に立つ眼鏡
の男に奪われた状態では、例え抵抗しても痴漢行為を阻止するどころか、ただ周りの乗客の
注目を集めるだけだ。
 こうなってしまっては香織にとって痴漢から逃れることよりも、周囲の乗客に気付かれな
いようにすることの方が重要だった。香織は抵抗を止めて男達に身を任せた。
 香織の変化を敏感に察知した眼鏡の男はもはや抵抗される心配が無いと見て取り、押さえ
つけていた香織の手を離した。両手が自由になった香織は、しかし痴漢達に抵抗すること無
くただ拳を握りしめ玩弄に耐えるだけだった。
 眼鏡の両手が背後から香織の脇の下をくぐり豊かな胸を握り締めてきた。一瞬眉をひそめ
て嫌悪感を露にした香織だったが、諦めたように体の力を抜いた。眼鏡はゆっくりと香織の
バストを揉み始めた。
 痴漢達にいいように弄ばれながら、香織はひたすら周囲の乗客に自分のこの屈辱的な姿を
知られないようにと、ただそれだけを祈っていた……。
 だが、そんな香織の願いをあっさり叩き潰してしまうほどの恐ろしい玩弄が、その先に待
ち構えていた…… 痴漢達の愛撫は執拗だった。香織が抵抗を止めてしまったため、男達はじっくり香織の体
を味わうことに専念していた。滅多に巡り会えない上質のボディだけに、男達の手つきにも
自然と熱がこもっていく。
 右側の手は香織の白いパンティに守られた下腹部を蛇のように這いまわり、左側の男はヒ
ップの丸みを楽しむように撫で回した。そして脇の下から突き出した眼鏡の男の手は、こね
るように激しくバストを揉みしだく。
 香織は痛みさえ伴うバストへの蹂躙に激しい屈辱と怒りを感じていた。今までこれほど強
くバストを揉まれたことなど一度も無かった。香織にはそれほど多くの男性経験があるわけ
では無かったが、付き合った男性は誰もが香織の乳房の美しさを称え、いたわるように優し
く愛撫してくれた。優しさのかけらもない荒々しい愛撫は香織にとって侮辱以外の何物でも
無かった。
 さらに、下半身を撫でさする男達の手が屈辱感に追い打ちをかける。香織は痴漢達の手が
触れた部分から体が腐ってしまうのではないかと半ば本気で思っていた。
 周りの乗客に気付かれないよう、怒りに身を震わせながらも痴漢達に体を触らせてやって
いた香織だったが、次の駅に近づき電車が再び減速を始めると、はっと顔を強張らせた。
(今度の駅ではこちら側のドアが開くはず……、こんな恥ずかしい姿を誰かに見られてしま
う!)
たちまち顔からさーっと血の気が引いていった。
 香織とドアの間には禿げ頭の男の体があるだけだった。しかも禿げ頭の男の体は香織を半
分しか隠していない。スカートを捲り上げられた香織の姿は半分だけとはいえ、電車に乗ろ
うとしているホームの乗客にはっきりと見えてしまうのだ。
 香織は再び抵抗を始めた。電車のスピードはみるみる落ちていく。残された時間はあとわ
ずかしか無かった。
 痴漢達は急に抵抗を再開した香織に驚いて手を止めたが、それも一瞬のことだった。スカ
ートの裾を掴んで押し下げようとする香織の手を懸命に阻止しようとする。
(早くしないと!、時間が無いわ。)
焦る香織の手首が左右の男達の手に掴まれた。香織はなりふり構わず抵抗したが、再び手を
背中に押し付けられてしまう。
 不意に背後の男が香織のスーツの上着を肩から引き剥がすように脱がせた。上着はボタン
を留めてあったため完全には脱げ落ちず背中で香織の腕に絡んでしまった。
(あ!)
香織は腕を動かそうともがいた。…が、絡みついた上着が邪魔をしてまるで思うようになら
ない。いっそ上着から腕を抜いてしまおうとしたが、満員電車の中では体が思うように動か
せず、剥き出しにされた白く美しい肩がむなしく揺れるだけだった。慌てる香織の背中を、
一筋やけに冷たい汗が流れ落ちて行く。
 電車はいよいよホームに入り、香織の焦りは頂点に達した。
(ああ、どうしよう。このままじゃ見られてしまう…。)
香織の激しい動揺をよそに、左右から伸びた手がずり下がったスカートを再びたくし上げパ
ンティを剥き出しにした。
 香織はなおも腕を上着から引きぬこうと懸命にもがいたが、背後の男は冷酷にも、ずり落
ちて手首のあたりに引っ掛かっていたショルダーバッグのストラップで香織の両手首をぐ
るぐる巻きにして完全に固定してしまった。
 香織は絶望感に打ちのめされた。もはや香織にはどうすることも出来ない、ただ恥辱にま
みれるその瞬間をじっと待つしかないのだ。
 電車がゆっくりと停止した。香織はすっかり観念して顔を俯ける。頬が真っ赤に染まって
いるのが自分でも良く分かる。
 プシュッ!という音とともにドアが開いていく。香織にとっては幸運なことに、ホームに
は若い男女二人の乗客がいるだけだった。香織は少しだけ安堵した。パンティを剥き出しに
した無様な姿を見られてしまうのは屈辱だったが、見られる人数が少なければその屈辱感も
小さくて済む。
 左右の二人の痴漢が香織のスカートから手を離し、電車を降りようとした。痴漢達の手が
離れたスカートは支えを失ってゆっくりと下がっていく。香織は男達の行動を不審に思いな
がらもホッとした。どうやらこの二人はここが降りる駅だったようだ。
 だが痴漢達は香織が考えているよりも遥かにずる賢く悪辣だった。左右の男に押されて、
道を譲るため禿げ頭が一旦ホームへ降りると、背後の眼鏡の男が香織のスカートを盛大に捲
り上げた。
(嫌っ!!)
香織は心の中で叫んだ。完全に油断していたためそのショックは並外れて大きく、まるで後
頭部をハンマーで殴られたような衝撃を感じるほどだった。
 香織の白いハイレグパンティが完全に露出した。
 左右の男達はホームへ降りても、出口へは向かわず香織の方を振り返った。
(な、なんてことを…)
香織は男達の情け容赦の無い行動に驚愕した。このいやらしい痴漢達は香織のハイレグパン
ティを見るためにホームへ降りたのだ。しかも降りることによって禿げ頭の男を香織の前か
らどかし、その屈辱的な姿を完全に晒すことまで計算していた。
 ホームに立った五人の視線が一斉に香織の体に集まった。香織は強烈な恥ずかしさに俯け
ていた顔を横へ逸らす。あまりに酷い仕打ちに体が震え、涙が溢れそうになる。
 一瞬、電車とホームの間に異様な空気が流れた。香織はほんの数秒の時間を永遠のように
感じながらパンティを丸出しにして立ち尽くした。
 再び二人の痴漢が香織の両脇に戻って来た。若い男女は香織の近くを避けて電車に乗った
ようだったが、香織には顔を上げて確認する勇気など無かった。そして…、
 禿げ頭の男が香織と向かい合う形で電車に乗り込んできた。背が低いため、ヒールを履い
た香織の胸のあたりにちょうど男の顔があった。その表情はだらしなくにやけている。恐ら
く香織の姿を見て全てを理解したのだろう。香織はさらにもう一人、自分を嬲り者にする悪
魔が増えたことを悟った。
 電車が動き始めて男達の愛撫が始まると、香織の体を微かな甘い感覚が走り抜けた。
(まさか…そんな。)
香織は愕然とした。嫌悪感は依然として激しく香織を責め苛んでいる。しかしおぞましい感
覚の中に性感の微かな揺らめきが確かに紛れこんでいるのが分かった。屈辱的な姿を晒した
ことによる激しい羞恥心が香織の性感を狂わせてしまったのかもしれなかった。
 香織はしだいに燃え上っていく自分の体が信じられず、汚らわしい痴漢の愛撫に感じてし
まうことに恐怖した。
 左右から伸びた手は香織のパンティの膨らみを代わる代わる撫で上げ、背後から伸びた手
がバストを捏ねまわしていく。禿げ頭はその胸の谷間に顔を埋め、両手で香織のヒップを撫
で回す。香織はその愛撫のひとつひとつが性感に火を灯していくのをただ黙って見ているし
かなかった。
(もう、やめて…)
香織は弱々しく心の中で抵抗したが、四人の男に纏わりつかれて一時も休むことなく性感を
刺激され、次第に息を荒くしていく。
 眼鏡の手が香織の胸から離れた。替わって禿げ頭の手が香織のバストに伸びてくる。香織
は滅茶苦茶に揉み上げられる自分の胸元を見下ろしながら動揺した。バストは痛みや嫌悪感
の中にはっきりと痺れるような熱いざわめきを感じ取り、次第に張りを増し始めていた。
(そんなに激しくしないで…)
香織は禿げ頭の遠慮の無い玩弄を恐れた。愛撫が激しければ激しいほど体中に染み渡る快感
も大きくなってしまうからだ。香織はなんとか女としての反応を悟られまいと男達の蹂躙に
耐え続けた。
 突然、しばらくなりを潜めていた背後の眼鏡が、ワンピースの背中のファスナーを下げ始
めた。
(まさか、そんな…)
香織はその意図を察して愕然となった。満員電車の中で香織のバストを露出させるつもりな
のだ。刻一刻と高まっていた官能の波が一瞬にして引き、かわりに羞恥心と恐怖が香織に襲
いかかった。一斉に噴き出した汗が背中や脇を伝い落ちていくのが分かる。
「やめて…、バカなことはよして。」
香織は男達だけに聞こえるぐらいの小さな声で囁いた。だが、香織の願いが聞き入れられる
はずもない。ドアの間際で痴漢達に取り囲まれた状態では、他の乗客に見られることはほと
んど無いが、それでも電車の車内で胸をはだけるという異常な事態に、香織の心は恐れおの
のいた。
 ファスナーが腰のあたりまで下ろしきられると、眼鏡の手が肩紐にかかる。香織は心臓が
破裂してしまいそうな程の緊張感に震え上がる。男の手はワンピースになったインナーのス
トラップをゆっくりと外した。そのまま香織の細い腕に沿ってストラップを引き下ろしてい
く。
 いつの間にか周りの痴漢達の愛撫が止んでいた。彼らは香織の豊かな胸が白日のもとに晒
される瞬間を見逃すまいと香織の体を貪るのを止め、脱がされていく様子をじっと見守って
いた。
 香織はストラップレスのブラジャーをしていた。そのためワンピースの肩紐が無くなると、
たちまち白くなだらかな肩がすべて露わになる。男達のギラギラした視線が、剥き出しにさ
れた肌に容赦無く突き刺さった。
(嫌っ!、やめて)
なんとか抵抗しようとするがまるで身動きが取れず、ワンピースは今や香織の胸に辛うじて
引っ掛かっている状態だった。
 背後から伸びた手が、あくまでゆっくりとワンピースの胸元を摘んだ。眼鏡の男はまるで
壊れ物を扱うように慎重に胸から生地を剥がしていく。三人の男が固唾を飲んで見守る中で
行われるその行為は、まるで何か厳かな儀式が執り行われているようであった。
(あ、駄目…)
 香織は純白のブラジャーが剥き出されるのを、恥辱に震えながらただ黙って見ているしか
無かった。禿げ頭の男が香織の胸のすぐ目の前という特等席で、露わにされていくブラジャ
ーを至近距離から食い入るように見つめている。両側の男達も首を突き出し、涎を垂らさん
ばかりに香織の胸を覗き込んでいた。
 香織のブラに包まれた形の良いバストが完全に姿を現すと、男達の口から次々にため息が
洩れた。香織は恥ずかしさに真っ赤になった顔を背け、襲いかかる屈辱に耐えた。次には今
とは比べ物にならないほどの羞恥に耐えなければならないのだ。
 だが、ふと気が付くと香織の胸はどういう訳か恥辱にまみれながらも不思議と疼くような
昂ぶりを覚えていた。
(……変だ、わたし…まさか期待しているの?、こんな酷いことされて…昂奮してるの?)
香織は自分の不可解な心の動きにひどく動揺してしまった。男達の放つ熱気が香織の理性を
狂わせ、突き刺すような視線が徐々に性感を刺激していく。
 高まる男達の期待感の中で、いよいよブラジャーの背中のホックが外された。押さえつけ
られていたバストが開放される感触に、香織の胸の疼きはさらに大きくなり、甘い戦慄が体
中を駆け巡る。
 眼鏡の男の手は香織の体の前にまわると、手の平でそっとブラのカップを包み込んだ。香
織は強烈な羞恥心に苛まれながらも背けていた顔を戻すと、何かに吸い寄せられるように胸
元へ目を落とした。
(ああ、とうとう胸を直接見られてしまう…)
満員電車の中でバストを剥き出しにするという異常な行為に、沸きあがってくるのが羞恥心
なのか昂奮なのか、香織にはもう分からなくなってしまっていた。
 ブラジャーのカップが外されゆっくりと下へずらされていくにつれて、香織の眩いばかり
の美しい乳房が徐々にその全貌を現していった。頂きへと向かう滑らかなスロープ、そして
淡いピンク色の乳首、豊かに張ったバスト下部の付け根…。
 ブラが完全に取り払われるまでの一部始終を、香織は痴漢達とともにしっかりと見届けた。
香織の意識は心臓が止まってしまう程の羞恥心に見舞われたが、それは同時に押さえ切れな
い強烈な昂ぶりを運んで来た。
 ブラジャーが取り去られると、香織の豊かに張った美しい乳房が余すところ無く白日の元
に晒された。
 香織はゆっくりと痴漢達を見まわした。男達は露わになったバストのあまりの美しさに、
しばらくはただ呆然と見入っていた。そして、他にも近くにいた何人かの乗客が香織をいや
らしい目付きで見つめている。
(ああ…、こんなに大勢の人に見られてる…)
 香織は男達の放つ賛美の視線を浴びて、何かむず痒さにも似た甘美な感覚が乳房全体に行
き渡るのを感じた。想像を絶する異常な体験に香織の体は狂い出し、乳首を固く尖らせてい
ってしまう。
 ようやく眼鏡の男が香織の乳房に手を這わせてきた。下からすくい上げるようにバストの
下半分をやさしく包み込む。
 香織はまるで、それを待ち焦がれていたように乳房を男の手に預けていった…。

痴漢そして強姦

朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい。(高久清史、国府田英之、川畑仁志)

 [フォト] 早朝から人通りが絶えない新宿駅西口の地下通路

■満員電車での行為は陵辱の始まり

 JRや私鉄、地下鉄などが乗り入れる新宿駅。1日300万人以上の乗降客を誇る国内最大のターミナル駅で事件は起きた。捜査関係者の証言を元に再現すると、男の卑劣ぶりが浮かび上がってくる。

 10月2日朝。高校1年の女子生徒(15)は私鉄電車に乗っていた。新宿駅へと向かう車内はいつものようにすし詰め状態だった。

 その時だった。女子生徒は下半身に何かが触れたのを感じた。だが、その感触は単に触れただけではなく、背後から「触られている」ことによるものだと確信するまでに時間はかからなかった。

 「怖い」

 女子生徒は心の中でそう感じたが、突然の事態に声をだすことはできなかった。そうした心理を逆手にとるように、男の行動はエスカレートしていく。

 満員の電車内で恐怖の時間を過ごした女子生徒。電車は終点の新宿駅のホームへと滑り込んでいく。

 「やっと終わる…」

 女子生徒は、電車内のすべての乗客がはき出される終着駅で、痴漢も終わると確信したに違いない。だが、女子生徒は、痴漢が本当の恐怖の始まりに過ぎなかったということをこの時はまだ分からなかった。

 電車はホームに到着。ほかの乗客と一緒に押し出されるようにホームに降り立った女子生徒は、腹部に鈍い痛みを感じた。電車内で最初に感じた「触られた」との感触とは明らかに違うものだった。男に殴られたのだった。

 「ちょっと来い」

 本来ならば、女子生徒がこう言って男の手をつかみ警察に突き出すはずだった。だが、逆に女子生徒は男にこう言われ腕をつかまれたのだった。

■捜査員の目前で次の獲物を物色していた男

 女子生徒が腕をつかまれたまま連れて行かれたのは、新宿駅西口にある地下駐車場の公衆トイレだった。

 この間、女子生徒は男に腕をつかまれたまま、新宿駅構内や地下通路を約200メートルにわたって歩かされた。殴られた腹部の痛みと恐怖で声がでない女子生徒が、中年の男に引っ張られていく異様な光景。それでも?。ホームからトイレまでは通勤客らが絶え間なく行き交っていたが、男を見とがめる者はいなかった。

 そして女子生徒は連れ込まれた男子トイレの個室で乱暴された。

 「女子生徒はとてもまじめな子。『悲鳴を出せばいい』と考える人もいるかもしれないが、こういう事件の場合、被害者は恐怖で声を出せないことがある」

 捜査幹部は女子生徒の心情をおもんぱかった。

 すれ違った多くの人の目はごまかせた男だが、駅の防犯カメラが女子生徒の腕を引っ張る男の姿をとらえていた。

 女子生徒側からの告訴を受け、警視庁捜査1課は映像の解析や張り込みなどにより、1人の男の存在を浮かび上がらせた。

 東京都町田市中町のコンピューター関連会社社員、別府信哉容疑者(49)。

 捜査員が別府容疑者の行動を監視下において捜査したところ、私鉄のホームで別の女子高生に物色するような視線を投げる別府容疑者の姿が確認された。

 「第2の被害者を出さないためにも捜査を急いだ」(捜査幹部)

 捜査1課は10月30日、女子生徒に乱暴した強姦(ごうかん)の疑いで、別府容疑者を逮捕した。

 「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」

 捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初、こう言って容疑を認めた。

 さらに動機についてはこう供述したという。

 「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

■表の顔は同じ年頃の娘を持つマイホームパパ

 小田急線町田駅から徒歩十数分。住宅街の一角にある家賃12万円の3LDKのありふれた賃貸マンションに別府容疑者は事件前日の10月1日から、妻と高校生の娘と3人で暮らし始めていた。

 マンションを仲介した町田市内の不動産会社の従業員によると、別府容疑者は9月27日、妻とともに不動産会社を訪れ、マンションの賃貸契約に向けた手続きを行った。「通学、通勤状況の改善」を理由に町田市内の別のマンションからの引っ越しを希望していたといい、従業員の目には仲むつまじい夫婦にしか見えなかったという。

 「奥さんに頼られている感じ。(別府容疑者は)明るくて言葉数は多い人で、嫌みな感じはまったくしませんでした」

 卑劣な犯罪を行った容疑者とは結びつかない父親像。以前に住んでいた町田市内のマンションの近隣住民らも同じ印象を持っていたようだ。

 近くの動物病院の職員は「奥さんと娘さんの3人で来院し、飼い犬のダックスフントを預けにきたことがあった。仲が良く、幸せな家庭といった感じでした」と話す。

 マンション住民の女性は「日曜日には本人が犬の散歩に連れていた。うちも犬を飼っていて、なでてくれたこともあるんですよ。あの人が事件を起こすなんて考えられない」と首をかしげた。

 周囲には一見、ごくありふれた父親としか映らない別府容疑者が、どうして婦女暴行事件を起こしたのだろうか。

 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は、婦女暴行事件に手を染める人間の心理についてこう分析する。

 「単純な性欲だけでなく、支配欲から女性を屈服させることで満足する。少女を狙うのは非力な対象を泣き寝入りさせられるという思いがある」

 マイホームパパの仮面の下に、こういった一面を併せ持っているというのだ。

 碓井教授は続ける。

 「本来、中高年は家族や社会的な立場など守るものがあり、分別もあるので事件を起こしにくい世代。だが、精神的に追いつめられた場合、心の深い部分がコントロールできなくなる」

■後を絶たぬ性犯罪 見て見ぬフリが都会のマナー?

 公共の場所である電車と駅。女子生徒は文字通り、衆人環視の状況で被害にあった。このような婦女暴行事件が近年、後を絶たない。

 平成18年8月、解体業の男がJR西日本の特急「サンダーバード」の車内で、20代の女性の隣に座って「大声を出すな。殺すぞ」と脅して胸などを触り、男子トイレに女性を連れ込み乱暴した。

 当時、同じ車両にほかの乗客もいたが、男は「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけており、乗客の中には、車掌に通報したり、男を制止したりした人はいなかったとされる。

 男は同年12月にも走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に乱暴しており、それぞれの強姦容疑で逮捕された。

 JR東日本でも昨年3?4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した。

 飲食店従業員の男が乗務員の首をしめ、「静かにしろ、殺すぞ」と脅してトイレに連れ込むなどして乱暴していた。乗客が少ない早朝に犯行に及んでおり、逮捕された男は「グリーン車内に女性乗務員が1人しかいないので狙った」と供述した。

 人目のつきやすい電車や駅で、なぜ婦女暴行事件が相次いでいるのか。

 「人が大勢いることで、責任が分散してしまい、逆にマイナスに働くことがある。他人が危険な目に遭っているにもかかわらず、助けを出さない、援助行動をしない『冷淡な傍観者』になってしまう」

 碓井教授はこう説明。さらに都心部特有の心理状態も遠因にあると指摘する。

 「都会ではさまざまな現象が起きているため、他人のことには首を突っ込まず、トラブルに巻き込まれないようにする『都会のマナー』が存在する」

 JR東日本や西日本は続発する性犯罪に対処するため、これまでに警備員の巡回徹底や乗務員の防犯ブザー携帯など抑止策を打ち出してきた。

 警視庁でも今年9月、婦女暴行に発展する危険性をはらむ痴漢行為を集中的に取り締まる「痴漢被害STOP!」作戦を展開。すりの捜査員や機動隊員を電車内に配置した。だが性犯罪の根絶は難しいのが現状だ。

 「女性を絶望のふちに追いやる卑劣な犯行は、『魂の殺人』といわれる。異変に気付いた周囲の人が傍観者であることを止めることで、救える尊厳があるはずだ」

 捜査幹部は罪深き傍観者への意識改革を求めている。

トイレ清掃のおばさん

学生の時に、高速道路の管理会社でバイトしてた。
仕事はSAやPAを回って、ゴミを回収したり備品の補充。
休憩時間は一般の人が立ち入り禁止の休憩室っつうのがあるんよ。
そこで昼飯食ったり、昼寝したりするんだけど
清掃員のおばさんや、売店のおばさんも休憩に来るわけ。
若い俺なんか、みんなのいいオモチャになってしまい、
よくからかわれた。
おばさんが、回収したゴミの中からエロ本を拾って来て
「ほら、アンタ若いから必要やろ?」とニヤニヤしながら渡されたり。
そんな中でもお気に入りのおばさんが居た。
歳は40前後、清掃員の中でも若い方。
仕事が終わって、着替えるとカジュアルな格好になって
めっちゃ若く見えた。
軽自動車で通勤してんだけど、車もちょっとヤンキー仕様(笑)
俺とも話が合って、よく缶コーヒーやジュースを奢ってもらってた。
俺は原チャリで通ってたんだけど、雨の日なんかは濡れながら帰るんよ。
その日も夕方から土砂降りになって、俺は雨が小降りになるまで休憩室で待機してた。
すると、更衣室から出てきたおばさん(A子さん)が声を掛けてきた。
「雨、止みそうにないよー。今日はバス停まで送ってあげるから?」
SAは辺鄙な場所にあるから、交通の便は悪い。
「明日の通勤に困るから、バイクで帰らないと・・」と言うと
A子さんは笑いながら「明日の朝もバス停で待ち合わせすればいいやん」
結局、A子さんの車に乗って送ってもらう事になった。
途中、晩ご飯の買い物がしたいって言い出してスーパーに寄った。
TシャツにスキニージーンズのA子さん、後ろ姿は子持ちのおばさんには見えない。
買い物を終えて、バス停まで行くのかと思ったら再び高速道の方へ行く。
「ちょっとドライブしよっか・・・」
車は高速道路横の脇道から、農業用の取り付け道路に入り込んだ。
無言になる二人。。。
A子さんは、溜め池脇に車を停めた。
廻りは薄暗くなって行くし、どうしていいかわからず俺はドキドキ。
いきなりA子さんが、シートを倒して横になった。
見ると腕を頭の後ろで組んで、目をつぶっている。
胸を張る感じの体勢だから、Tシャツの胸が強調されエロく見える。
シーンと静まり返った車内にA子さんと俺の荒い鼻息だけが響く。
「襲ってってこと?キスしちゃっていいの??」
頭の中でいろんな考えが浮かぶが、行動に出れない俺・・・
でもアソコはビンビンに硬くなってる。
5分ぐらいその状態が続いただろうか。
A子さんが突然「ふぅ??????」と大きな溜息をついて、シートを起こした。
「遅くなっちゃうね、帰ろうっか。」と言ってエンジンをスタートした。
バス停に着くまで、ほとんど会話は無かった。
ワイパーの動きをぼんやり見てた。
と、信号待ちの時にA子さんがいきなり俺の手を掴んだ。
自分の太ももに俺の手を置いて、「マッサージお願い」と言った。
俺は戸惑いながらも太ももを撫でた。
バス停に着いて、A子さんにお礼を言いながらドアを開けようとした。
するとA子さんが引きとめるように俺の腕を掴んでこう言った。
「い・く・じ・な・しw」
A子さんの車を見送りながら、バスの時刻表を見た、。
バスが来るまで1時間もあるし(T_T)

翌日の朝、約束通りA子さんはバス停まで迎えに来てくれた。
「おはよう」といつものように明るい挨拶。
俺の方は、昨夜の事もあってギクシャク・・
SAまでの間も、A子さんが一人で喋ってるって感じだった。
SAの管理室で朝のミーティング。
通常、SAには4人の清掃員でPAは2人の清掃員が回される。
俺は社員のオッサンと一緒に、各SAやPA、ICを巡回する。
だが、その日は清掃員の欠員が出た為に俺もPA待機の仕事になった。
俺の行かされるPAはトイレと自販機ぐらいしか無くSAとの距離も
それほど離れていない為、利用する車も少ない。
仕事も楽だな?なんて思ってたら、清掃員の振り分けの時に
A子さんが自ら俺と同じPAを希望してきた。
まぁ、普段からそのPAはA子さんが担当する事が多かったんだけど・・
今日一日、A子さんと夕方まで二人だと思うと嬉しいような不安なような。。
管理会社のバンに乗って、A子さんと二人PAまで送ってもらった。
PAに着くと、まずは管理棟へ。
SAの管理棟と違って、動力室と小さな休憩室に物置だけの小さな建物。
休憩室に弁当なんかの荷物を置いて、早速作業に取り掛かった。
A子さんがトイレの清掃に入って、俺は駐車場周りの清掃。
PAに植えてある芝生の雑草抜きも仕事のひとつ。
慣れない作業に腰が痛くなる。
昼前になって、A子さんがトイレ清掃を終えて俺の方に来た。
「女性トイレの扉がガタついてるんだけど、K君直せるかなぁ?」
修理等はバイトの俺の仕事じゃ無いんだけど、ちょっと格好良いところを
見せたくて、物置から工具を持ち出してA子さんと二人でトイレに入った。
初めて入る女性用トイレ。
個室が並んでるだけなんだけど、禁断の場所に入り込んだ気がして
何となく緊張(笑)
で、一番奥の個室の扉が兆番のネジが緩んで傾いていた。
これじゃ鍵も掛からない。
A子さんに扉を押えてもらいながら、俺はドライバーでネジを回す。
扉はそんなに重くないハズなのに、A子さんはわざとのように扉を揺らす。
おかげで、ネジ穴が定まらない。
「A子さーん、もっとしっかり持って下さいよー」
「えー?ちゃんと持ってるよ??」
狭い個室の中で、お互いの身体が触れ合うくらいの距離。
俺は修理をしながら、昨夜のことを思い出してた。
何とかネジを締め込む事に成功して、扉を閉めてみた。
鍵もカチャリと掛かる。
A子さんは「K君凄いねー!大工さんにもなれるんじゃない?w」
と、嬉しそうにはしゃぐ。
狭いトイレの個室にA子さんと二人、鍵を掛けた空間・・
それだけで俺は勃起してしまった。
それをA子さんに気づかれないよう、A子さんに背を向けて
水洗タンクに異常が無いかを調べるような素振りを見せた。
その時、数人の女性がトイレに入ってきた。
女性トイレの個室に、男女が入っていたら・・・
高速道路管理の作業服を着てるとはいえ、何となくマズイっしょ。
焦る俺にA子さんは、口に人差し指を当て「シッ!黙ってて・・」と小声で言った。
すぐ横の個室から聞こえる用をたす音、それよりも俺をドキドキさせたのは
A子さんが俺に抱きつくような感じで体を寄せてきたからだった。
A子さんの髪はいい匂いがした。
俺もA子さんの肩に手を回して、もっと体が密着するようにした。
隣の水洗トイレの水を流す音を合図に、俺はA子さんにキスをした。
口紅の味が大人の女性を感じさせる。
A子さんは積極的に俺の唇を割り、舌を伸ばしてきた。
ファーストキスじゃなかったけど、こんな激しいキスは初めてで
俺は思わず「あっ・・」と小さく喘いでしまった。

「K君、K君、ずっと好きだったんよ。。。」A子さんはそう言いながら
俺の髪をクシャクシャにしながら、何度もキスをしてきた。

もう無我夢中で、俺はA子さんの胸や腰を撫でまくった。
A子さんの首筋にキスをしたら「ああん!ダメっ」と体を仰け反って蠢く。
俺の股間に手を伸ばし、A子さんは作業服の上から硬くなったモノを握った。
突然、A子さんは俺から体を離し「ちょっと待ってて」と言うと
個室の扉を開けて、外に出て行ってしまった。
「どうしたんだろう?俺、何か失敗したかな?」と考えていたら
A子さんが戻ってきた。
女性用トイレの入り口に『清掃中』の看板を立てて来たらしい。
再び、個室の鍵を掛けるとA子さんは妖しげな目をしながら俺の腰を抱くような感じで
しゃがみ込んだ。
作業ズボンのファスナーを下ろし、ビンビンになったアレを引っ張り出す。
まるで風俗嬢のように、舌と唇を這わせ喉の奥まで咥えこんだ。

フェラされた経験は、マッサージ店でしか無かった俺はトイレの個室と言う
場所、人妻のA子さんと言う状況にも興奮した。
A子さんを立たせ、着ていた作業着をむしり取る。
ブラをずらして、おっぱいに吸いついた。
舌先で乳首を転がしながら、激しく吸うとA子さんは俺の頭を抱え込んで声を出した。
狭い個室の中で、二人とも乱れた着衣。
半裸になって、お互いの体を舐め合い弄り合った。
A子さんは自らパンティを脱ぎ、俺の手を股間へと導いた。
モシャモシャした陰毛の奥に熱く湿ったワレメがあった。
女を知らない俺の愛撫は、乱暴でもどかしいものだったかも知れない。
でも、A子さんは自分のパンティを口で噛みながら喘ぎ声を我慢してた。
指を2本入れて、グリグリと掻き回す度に腰をくねらせながら喘いだ。

A子さんは、水洗タンクに手を着いてお尻を突き出すようなポーズを取った。
右手を後ろ手に回して、俺のモノを優しく掴むと「入れて・・・」と懇願した。

初体験・・・。
A子さんの中にゆっくりと入って行く。
ヌチャ、プチャ・・と淫靡な音がする。
A子さんの腰を抱え、前後に腰を振った。
「ああん!!イイッ!そこっ!!」
ヤバい、あまりの気持ち良さに俺は我慢できそうにない。
「A子さん・・俺、もう・・ダメ・・・」
「もっと激しく動いて!アタシもすぐ・・・!」
絶頂を迎えそうな俺に、容赦無くA子さんは腰を前後左右に振ってきた。
俺も負けじと、激しく突いてみたけどもう限界だった。
「あっ!!」っと声を出し、A子さんの中に放出してしまった。
A子さんも絶頂を迎えたのか、水洗トイレのボタンを押して激しい水の音に
隠れて「あぁ??ん!あん!あん!!」と泣いた。

A子さんから体を離すと、まだ脈打ってる俺のモノからドクドクと精子が流れ出た。
A子さんは、トイレの便座に座りこみながら俺のモノを口で綺麗にしてくれた。
床に落ちた精子を見て「また掃除しなくちゃw」と恥じらいながら笑った。
その後、昼ご飯を食べた後に休憩室でまたエッチしてしまった。

バイトを辞めてからも、しばらくは関係が続いてたけど
俺が就職で県外に行った為に自然消滅。
今も高速で仕事してんのかなぁ。
お盆に帰省した時にメールしてみようかと。

風俗代を浮かすためだったはずなのに…

5年ほど前、未婚時代の話です。当時住んでいた部屋の隣に、A夫妻が引っ越してきて、最初は
特にトラブルもありませんでした。A夫とは通勤時間が同じなのか、行き帰りの駅?マンションの
道程を一緒に歩くことが多かったです。(と、いっても話をする訳ではなく、挨拶して前後して
歩くといった感じ。すごく天気が悪い時にはタクシー同乗ということはありました。)
A妻とも休日の買い物の時に一緒になったり、普通に挨拶する仲でした。
夫婦の仲もとても良さそうでした。

しばらくして、A妻が妊娠しました。で、しばらくして奥さんに捕まりました。
私、小柄な方なのですが、ちょっと大柄なA妻が両肩をガッシと。
で、言われたのが「そろそろ主人の相手が出来ないので、お願いしたい。」
「いやいやいや、既婚者とそういうツモリはありません。なんなら風俗へでも」
「風俗は病気が心配だし、SEXにお金を払うなんてあり得ない。別にあなたからお金を
貰うつもりも無いから、楽しんでくれれば良いから」(原文ママ)
「旦那さんにも選ぶ権利がありますよ。」
「主人には言ってあるのよ。(私)さんに頼んであげるって。」
「ハア????旦那さんはなんて?」
「私(A妻)と(私)さんが良いなら、良いよって(ハアト)」
「普通、旦那さんが他の人とスルなんて、嫌じゃないですか?」
とにかく話にならない。私はその気は無いし、相手はその気だし。

その時は収まったのですが、相変わらず駅への道ではA夫と一緒。
で、上の話をされた数日後、エレベータでA夫と会ったのですが、その時に言われたのが
「妻が気にするので、ホテルは駄目なんだよね。土曜日の夜に君の部屋で良いかな?」
「ハアアアアアアアアアアア!」(頭がグワングワンしましたよ)
「あの、奥様には断ってます。」
「変だなあ、まあ何かの行き違いかな」(行き違いで済ませる話ですか?)
まあ確かにA夫って、かなりイケメンなので、すごく自信があるんだと思います。
話の流れも、私が嫌がっているのではなくて、「A妻に悪いと思っている」「照れている」っていうスタンスでしたから。

もちろん「他を当って下さい」とも言いましたが、こんな提案をしながらA妻は
焼きもちやきだそうで、自分の目の届かないところで愛人を作らせる気はないそうで
風俗も絶対駄目なんだそうです。
それなら「我慢させれば良いじゃないですか?」に対しては「いつまでも我慢させられないし、適当にガス抜きをしてあげないと駄目だから」
「ご自分でお願いします」というと「体のラインが崩れているのは見せたくないのよ。
それに口ですると吐いちゃいそうだし」(私の方が吐きたくなりました。)
引っ越しも視野に入れたのですが、環境は良いし、何よりもお金はないしで身動きが取れませんでした。
親に相談して、お金を借りることも考えましたが、本々親元に帰したがっているので
渡りに船とばかりに実家に帰れと言われそうだしと考えあぐねていると、激やせした私を
心配してくれた友達(♂)が相談に乗ってくれました。
で、警察に言っても実際の被害があるわけじゃないし、どうにもならないということで
DQ返しすることに。
その頃、エレベータで乗り合わせると、「今週末はどう?」と言われるのがデフォになって
いて毎回無視していたのですが、その日は違いました。
「急ですけど、今晩はどうですか?チャイム2?1?2回で鳴らして下さい。」
「本当に奥さんは承知なんですよね。もし出来たら留守番電話に奥さんから、
旦那さんが私の部屋でHするのは認めてると録音して貰いたいのですけど」
そんな話をして、出社しました。
夕方に帰ったら、A妻からの電話入ってました。
9時頃に我が家のチャイムが2?1?2と鳴りました。見るとA夫、コンビニ袋持ってます。
「(コンドーム)これは、やっぱりマナーだからね」(うわ、気持ちワル)
「ありがとうございます。緊張しますね。」
「ごめんなさい、ちょっと何か飲みたいので、あちらの部屋(寝室)で待っていて下さい」
「恥ずかしいから、先に脱いでベッドに入っていて貰えますか?」

はい、ワクワクしながら暗い部屋に入って行くA夫。
しばらくして、「ワっ、ギャ」という声がしましたが、まあ気を利かせておきました。
相談に乗ってくれた友達(♂)は、すごく男らしいんだけど、性癖はソッチの人。
一応、マナーだからと友達はコンドームとシーツも持ってきてくれたしね。
後から聞いたら、ズボンを脱ぎかけた時に、足をすくって身動きをとれなくしたそう。
猿ぐつわもしたそうだけど、途中ではずしたそうです。
で、A夫が帰る前に、「会いたくなったら、(私)さんに言ってくれれば大丈夫だから」
「奥様の許可もあるし。出来れば週末だと良いですね」(私かなり余裕)
で、笑っちゃうんですけど、A夫からその後も数回話が来ましたよ。
勿論、友達と連絡を取って部屋を貸しました。

ここからが私的なDQ返し(勿論、友達と相談済み)
A夫と友達の関係も数回になった頃、A妻を自宅に招きました。
「旦那さんとどんな風にしているのか、知って頂いておいた方が良いかなと思って」
「その方が、きっと安心だと思いますから」
そんなことを言って次回の時に、鍵をあけておくので、1時間くらいしたら寝室まで
そーっと来て欲しいとお伝えしました。
そして、当日、いつものように隣家から我が家にくるA夫、もちろん相手は友達。
もしかして来ないかもと思っていたら、A妻が来ました。
薄暗いキッチンで、音楽聞きながらその様子を伺う私。
A妻、寝室のドアを開けて、悲鳴あげました。そりゃ、そうですよね。
その頃には、A夫と友達は電気を点けて楽しむようになってたし、ドア開けると
バッチリ見えるように、前日に模様替えしておいたし。

A妻卒倒して、尻餅をついたのが悪かったのか、ショックだったのか
ちょっと早かったみたいですが、破水してしまい。慌てて、病院に運びました。
赤ちゃんは無事に生まれたのですが、夫婦は離婚することに、私と友人にも
慰謝料の要求があったのですが、留守番電話の録音や、時々ではあるけれど
本々の申し出が、A妻からであることが解る録音があったので、それを元に慰謝料は無しと話がつきました。

5年前の話ですが、先日友人からA夫の二人でアメリカに済む事になったと連絡が来たので、書いてみました。

友達はすっごく男らしいタイプで、尚かつ男らしい人が好きなんだそうです。
(実は、A夫は私の部屋に遊びに来た時に、偶然会っていて、好みだったそうです。)
(気持ちは女の子)というタイプの男性から言い寄られることが多かったのですが、
この時は、相手も犯罪スレスレだから、こっちもという気持ちでした。
でも、最終的には受け入れたんだから良いよね。

パート社員

42歳の離婚暦ある者です。
2年ほど前から勤めている職場にいる12歳年上のパート社員(Aさん)との事です。Aさんは旦那の度重なる浮気に悩まされ、それでも一人息子のために我慢してきたけれど、その息子が大学を卒業したのを機に離婚したということで、同じバツ1同士、結構気が合いました。

昨年の夏ごろの話です。ちょうどゲリラ豪雨なる気候が各地を襲っていたころですね。帰り際になって、凄まじい雨が降ってきました。私は車でしたが、Aさんは電車での通勤でしたので、乗せていってあげようと声を掛け、彼女の家も私の通勤経路の途中だったので、家まで送っていきました。Aさんの家に着き「じゃ、お疲れ様でした」と声を掛けると、「こんな雨じゃあ運転も危ないし、コーヒーでも飲んで少し休んでいったら?」とのお誘い。最初は遠慮したのですが、彼女の押しに負ける形でちょっとだけお邪魔することにしました。

Aさんは、息子さん夫婦と半年前まで同居していたのですが、息子さんの転勤が決まって、お孫さんもまだ小さいので家族で赴任先に行ってしまって、現在はAさんとペットの三毛猫だけで生活しているというのは聞いていました。帰宅後の話し相手に飢えていたようで、コーヒーをお代わりしながら話が弾んでしまい、気がつくと2時間も経過していました。雨も治まりそろそろ帰ろうかと腰を上げると、Aさんは私の背中にしがみついて来たのです。

「お願い、もう少し一緒にいて」
思いがけないAさんの言葉に私は一瞬言葉を失いましたが、「いえ、もう遅いから帰りますよ」
と、振り払うように玄関まで行きました。靴を履いて振り返り、
「ごちそうさまでした」
とお礼を言った次の瞬間、Aさんは私に抱きついて来たのです。今度は正面から・・・。
「帰らないで・・・」
「Aさん、どうしたの?」
「・・・」
「何かあったの?」
おもむろに顔を上げたAさんは、そのまま唇を重ねて来たのです。
「ん・・・!」
唇を割ってAさんの舌が入り込んできました。そうなると私の理性も吹っ飛んで、Aさんを抱きしめ、舌を絡めていきました。唇を吸いあい、舌を絡め合いながら、私は右手をAさんのお尻にまわし、スカートの上から柔らかい盛り上がりを撫でたり揉んだりしました。AさんはAさんでズボンの上から私の息子を擦ってくれていました。唇が離れ、見つめあい、そのまま部屋に逆戻りしたのです。

そこはAさんの寝室でした。部屋に入るなりまた激しいキスをし、そうしながらAさんのブラウスのボタンを外しました。54歳とは思えないほど若々しい乳房がそこにありました。元々40代前半と言っても通用するほどの若々しい人でしたが、正直な話、脱げばやっぱり50代とばかり想像していたのですが、とんでもない話でした。舌を絡ませながらベッドに横たえ、フロントホックのブラを外しました。首筋から徐々に舌を這わせて、左右の乳首を交互に舐めると
「あぁぁ・・・」
と何とも可愛らしい喘ぎ声を発します。スカートを捲り上げ、すべすべの太ももを撫で上げ、そのままパンティの上から指を這わせると、そこはもうパンティをビショビショにするほどぬめっていました。
「Aさん、こんなに濡れてるよ」
わざと濡れた指を目の前に見せると、
「いやっ、恥ずかしい・・・」
と、これまた可愛らしく目を背けます。私も着ているものを全部脱いで、Aさんのスカートとパンティを脱がせました。両足をMの字に開かせ、溢れ出ているAさんの股間に吸い付きました。
「あぅっ!だめぇ・・・汚いよぉ・・・」
確かに汗の臭いは多少したものの、汚さは微塵ほども感じませんでした。Aさんの抵抗も無視して舐め続けました。
「はぅ、あぁぁ・・・、くぅぅっ・・・」
Aさんの喘ぎ声が部屋の中で響いています。私は舐めながら体勢を変えて、彼女の顔の前に息子を突きつけるようにしました。
「あぁぁ、山田さんのオチンチン・・・大きい・・・」
「舐めてくれる?」
その問いに答える前に息子はAさんの口の中に吸い込まれるように納まりました。しばらくお互いの性器を舐め合っていましたが、私の方がたまらなくなり、
「Aさん、入れていい?」
と聞くと、
「うん、早く頂戴・・・」
唇を重ねると同時に性上位で合体しました。やはりここも50代とは思えないような締まり方でした。舌を絡めながら腰を動かすと
「ふん、ふん、んんんん・・・」
塞がれた口から喘ぎ声が漏れます。そのまま彼女を起こして座位で、そして彼女が上になって自ら腰を激しく動かします。更にいったん抜いて、彼女を四つんばいにしてバックから挿入、両腕を引っ張って結合を深めると
「あぁぁぁ!いくいくいくぅ・・・!」
と急にえびぞったかと思うとそのまま果ててしまいました。

私はまだでしたので、もう一度彼女を仰向けにして、性上位で挿入し、突き立てました。程なくして
「はぅぅぅ・・・また・・・またいっちゃう・・・」
私も限界が近づいてきてましたので、
「俺もいくよ・・・一緒にいこうね・・・」
「一緒に・・・一緒にいって・・・そのまま・・・そのまま・・・中で・・・」
「いいのかい?」
「いいから!一緒に来てぇ・・・」
更に激しく突きたて、彼女の中に思いっきり発射しました。ここ数年お目にかかったことがないくらいの量だったと思います。同時に彼女も・・・。

「中で出しちゃったけど大丈夫だった?」
まだ彼女の体内に入ったまま余韻に浸りながら聞くと、
「何言ってるの、とっくに終わってるから心配しないでいいのよ」
「すごく気持ちよかったよ」
「私もよ・・・。今日はこのまま泊まってくれるでしょ?」
「え?でもまずいでしょう、いくらなんでも・・・」
「だめ、帰さない!明日はお休みなんだし、いいでしょ?」
言い出したら聞かないのが悪い癖、というのもよく解っていましたので、そのまま泊まらせてもらうことにしました。

その晩は一緒に入浴し、風呂場でもして、更に寝室に戻ってもう1回、昼ごろに起きて起き抜けの1回と、お互いに年齢の割にはよくやったと思います。勿論全て中出しでした。

以来、職場ではいつも通りに振舞っていますが、週に1?2回、デートしています。お互いに結婚とかは意識していませんが、いい彼女が出来たみたいです。


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