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通学

生まれ変わったら『道』になりたい

覗き異常執着「生まれ変わったら“道”になりたい」…側溝に入り下着を仰ぎ見ていたド変態の「目が動いた」
2013.6.1507:00(1/3ページ)[westピックアップ]

男は、道路脇の側溝(写真左)から侵入して溝の中に身を潜め、側溝のフタの隙間(写真右)から道行く女性のスカート内を見上げていたという。そして、不審に思って下を見た女性と目が合った
 

道路脇の側溝に身を潜め、何も知らずに歩く女性の下着を仰ぎ見る?。そんな誰も思いつかないようなハレンチな行為に出た男が兵庫県警に逮捕された。現場は、神戸の名門女子大や女子高へと続く通学路。暗く狭い溝の中で、女性が通りかかるのをじっと待ち、下からスカートの中を見上げていた男は「生まれ変わったら『道』になりたい」と…。こんな男の“異常行動”は、薄気味悪さや気持ち悪さを通り越し、女子大生たちや付近の住民らに恐怖心すら植え付けていた。

のぞき見への執念

 神戸市東灘区の閑静な住宅街の一角。近くに「お嬢様学校」とされる甲南女子大や甲南女子高があり、登下校の女子学生の笑い声が響く。その通学路脇の側溝に侵入し、鉄製のふたの穴越しにのぞいていたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで、同区の会社員(26)が兵庫県警東灘署に逮捕された。

 逮捕容疑は6月5日午前10時10分ごろ、同区森北町の道路の側溝の中に忍び込み、通行中の女性のスカートの中をのぞくなどしたとしている。

 東灘署によると、側溝は幅約35センチ、深さ約50センチ。会社員はこの狭い空間であお向けに寝転がり、息を潜めて女性が通りすぎるのをひたすら待ち続け、犯行に及んだ。のぞき穴はわずか縦2センチ横10センチ。側溝の中からふたに顔を近づけ、食い入るようにのぞき込んでいたという。

溝の「目」と目が合った

 事件の発覚は、この会社員と被害者の女性の目が合ったことだった。

 犯行時、道路を見ながら歩いていた女性(24)は現場にさしかかった際、ふたの穴から目が動いたことに気づいた。女性がわざわざ下を見ていたことには理由があった。女性は5月末、この現場で、ふたの穴から人の目のような物を見ていたからだった。

 2度目の遭遇で、「人間の目だ」と確信した女性は、恐ろしい気持ちを抑えながら、近くにいた警備員に助けを求めた。110番を受け、署員が到着したころには、すでに側溝には人の姿はなかった。

 ただ、すでに署員らの間では、会社員が浮上していたという。

 会社員は4月にも、側溝の下に入り込もうとしていたのを車を運転していた男性(45)に気づかれて110番されていた。署員が駆けつけたところ、会社員は側溝に潜り込んでおり、「100円玉を拾おうとしたら出られなくなった」と説明したという。

 このとき、東灘署は会社員の自宅を調べたが、動画や写真などが記録された媒体や盗撮データの通信記録は発見されなかった。身元も明確だったことから、逮捕せずに捜査を続けていたのだ。

 それから1カ月あまりの犯行で、ついに逮捕にこぎつけた。

どうやって溝の中に

 誰にもばれずに、どのように側溝に侵入したのか。

 現場の道路は学生や車の通行が頻繁だ。会社員は、側溝のふたを開けるのは目立つから難しいと考えたのか、側溝から20メートルほど離れた排水口から潜り込んでいた。

 排水口は高さ110センチ、幅50センチと広く、ここから川に雨水などを流す。

 会社員はそこから侵入。2度の曲がり角を経て、しばらく進むと側溝の中は狭くなるため、最後ははうように前進し、あお向けになってのぞいていたという。

 会社員は身長約170センチといい、小柄ではない。「午前7時半ごろから入っていた」と供述しており、3時間近くも狭い空間に身を収めていたことになる。

 その異常な執念は周囲を驚愕(きょうがく)させたが、兵庫県警によると、会社員は仰天するようなことを口にしたという。

 「生まれ変わったら『道』になりたい」

 誰にもとがめられず、「道」として下から女性の下着をのぞき続けたい、ということだろうか。さらにこうも話したという。

 「2月にも(溝に)潜んだが、(寒さのせいか)パンツスタイルの女性が多かった。(ミニスカートが増えるので)暑くなるのを待っていた」

コメント殺到

 今回の事件の反響は大きく、インターネット掲示板「2ちゃんねる」や、短文投稿サイト「ツイッター」でもコメントが殺到。中には、ドラマ化されたこともある人気漫画「サイコメトラーEIJI」で、会社員のように側溝から盗撮しようとした登場人物の行動を引き合いに出し、話題となっていたものもあった。

 今回の犯行に、警察は厳しい姿勢で臨んだ。当初、のぞきとして軽犯罪法違反容疑で捜査を行っていたが、悪質な犯行だと判断し、より罰則が重い兵庫県迷惑防止条例違反容疑での捜査に切り替えて逮捕に踏み切った。

 不特定多数の女性の下着をのぞこうとし、大勢に不安を覚えさせた今回の事件。折しも痴漢など性犯罪が多発する夏場を控えた事件の解決に、学生や地域住民らは胸をなで下ろしている。捜査関係者は「悪質な手口だったので、早期に逮捕ができてよかった」と話している。

美少女の同級生が痴漢されていて、自分も痴漢に参加したエッチ体験談

同級生が痴漢されていて、自分も痴漢に参加したエッチ体験談。
いつも最強線で通学している2年の男子です。
先日は人生変わる様な凄い経験してしまいました。

確かに最強線は込みますが僕はいつも遅い時間帯で通学していたのでラッシュのピークはずれていました、しかし、たまたま学祭の準備でいつもより早い電車に乗った時の事です。

いつもMウラワから乗るのですがいつもの様にホームに上ると、見た事のあるセーラー服の女子がいました。中学の時、同級生だった子で、中沢と言う名前です。

こちらを向いていたので近づいてみると、確かに僕の顔を見たのですが何も無かったかのように参考書の様な物を読み始めてしまいました。

まあ、中学時代同じクラスになった事も無かったし話した事もほとんど無い、僕は取り立てて目立つ方でも無かったので忘れられてもしょうがないなと思いましたが、内心はショックでした。

一方、中沢の方は学年でも1、2の美少女で当然僕もよく知っていましたし、水泳の時間に隠し撮りした彼女の水着姿の写真を何枚も持っていて、さんざんオカズにしていたほどです。

後ろに立っても彼女は特に気にかける様子も無く、これは完全に忘れられていると思い、まあ見られただけでもいいかと、彼女の後ろ姿を見ていました。

たしか、学校でただ1人、渋谷の方のお嬢様学校に進学したはずで、中学時代どちらかと言えば細かった体付きもセーラー服が小さいんじゃないかと思うほど腰付きも胸の部分も膨らみ、しかしスカートから覗く素足やウエストは見事に引き締まっていました。

しばらく、ボーと眺めているとホームに電車が来て、いつの間に並んでいたのか僕と彼女の後ろの人達に押される様にして電車の中に押しこまれました。

ドアが閉まり、僕は彼女の斜め後ろに張り付く様に立っていると僕の横、彼女の斜め後ろにいたオヤジがもそもそしている。僕もたまに乗降りのドサクサに紛れて女の子のおしりを触ることはありましたが、オヤジの行動はそんな物ではありません、何時やったのか中沢のスカートは完全に捲れ上がり、白い下着が完全に見えています。

オヤジの手はおしりに張り付かすようにおしりと割れ目を行き来するように揉んでいる。彼女を見ると何も無いかのように前を見詰ています。咄嗟の事で助けるのも忘れ見入っていると、今度は彼女の前に立つ会社員風の男と大学生風の男が触って来ました。

大学生がセーラー服の上から彼女の胸を揉み、会社員は僕からはよく見えませんでしたが前から太ももとそのつけ根辺りを撫でている様です。

まだ駅を出てから2、3分、確かAバネは反対側のドアのはず、つまりまだ20分近く今の状況が続く事になります、もう既に大学生はセーラー服のファスナーを下ろし中に手を入れています、オヤジはパンティーの中まで手をのばし直に揉んでいる、そんな状況にも関わらず彼女は平然と前を向き電車に揺られていました。

中沢は噂に聞くOK子なのだろうか?確かに中学時代からおとなしい子で怒鳴ったり、騒いだりした所は見たこと無い。

オヤジと会社員は連携して彼女のパンティーを膝まで下ろすと、白く引き締まったおしりが完全に顔を出す、大学生が僕の目の前に手を伸ばし彼女の背中のブラのホックを外す、既に捲れ上がったセーラー服の下でブラジャーから開放された乳房がプルンと揺れその先端にある乳首までが完全に晒された。

それまでの一部始終を見ていた僕に、大学生がニヤッと笑い僕の方に今まで中沢の乳房を包んでいたブラを鼻先に突き出す、頬に触れたそれはまだ暖かい。

横ではオヤジと会社員が彼女の白いおしりと薄い陰毛の奥にあるマンコをいやらしく撫でている。ブラの匂いを嗅ぎ、股間を這い回るオヤジ達の手を見ていると何かがキレた、気が付くと僕は目の前のおしりと片方の乳房を鷲掴みしていた。

電車が県境の川を渡った頃、オヤジ達の指使いが一段と激しくなる、後ろからはおしりの穴に指を入れられゆっくりではあるがおしりの穴を掻き混ぜている、マンコには指を2本突っ込まれこちらは激しく突上げられていた。

掌に少し余る程の張りと弾力のある乳房を揉み、片手ではおしりに跡が残るくらい強く捏ねながら中沢はもう処女じゃないんだとそんなことを考えていると、電車はAバネの駅に着いたらのか減速しだした。

しかし恥辱はまだ続く、駅に着くと同時にちかん3人はチャックを下ろしチンポを取り出す、ドアが開き更に人が押し込まれてくると3人は彼女を片手で抱きかかえオヤジと大学生は彼女の手にそれぞれ自分のチンポを握らせた。

ドアが閉まってもちかん達の位置は変わらず、僕も中沢に掴まっていたため同じ位置をキープした。

オヤジと学生は彼女にチンポを握らせたまま、先を彼女の太ももに押付けるようにして前後にしごかせている。会社員も相変わらずマンコを責めながらチンポは彼女に押付けた状態だ。

JUじょうに着く前後でオヤジと学生が射精した、彼女の太ももに白い液がつたい膝で止まっていたパンティーに染込む、オヤジ達はまだ先に糸を引いているチンポの先を太ももや薄い陰毛の擦り付け、更にパンティーで拭いた。

大学生が僕の方を見て肘で突付く、どうやら僕にもヤレと言っている様、既に会社員は正面から彼女に覆い被さる様にして股間にチンポを挟み、ゆっくり前後に動いている。

さすがにこの頃になると中沢は目を瞑り、よく聞き取れないが少しだけ声を出している。僕もチャックを下ろしもう既に痛いくらい充血していたチンポを取り出す。

もうここが電車内などとは忘れていた、大学生が彼女の手を取り僕の股間に持って来てくれた、彼女の手は少し冷たかったがいきり立ったチンポには丁度いい、彼女の手が僕のチンポを前後にしごく、驚いたことに彼女は自分の意思でしごいている、するとオヤジ達にも同じ様にしていたのだろうか?彼女は自分でちかんをされたがっている?

電車はIぶくろに着いた。会社員は着く直前彼女の陰毛の辺りに粘りつくような白濁液を出しそれを陰毛全体に擦り付ける。

僕ももうイキそうで、上り詰める様な感覚がそこまで来ている。その時ちかん3人が彼女を抱きしめ位置を変えた。会社員が彼女の上半身を抱き寄せオヤジと学生が両太ももを押さえつける。必然的に彼女は僕におしりを突き出す格好になった。

僕のチンポは今、彼女のおしりを押付けられている、さすがにギュウギュウ詰めの狭い社内、おしりを突き出すといってもわずかでしかないが、チンポをおしりに押し当てているうちに、充血した先端は彼女の入り口を探り当てた。

ちょっと腰を突き出すとニュルとした感触と亀頭を包み込み締め付ける感触、先端だけだが僕は中沢に挿入してしまった。

濡れてた。先っぽだけだからあまり動けないが、亀頭を締付け、裏側に彼女が絡み付いている。

電車の揺れに合わせて小刻みに動くと1分ともたず心地よい痙攣とともに彼女の中に射精してしまった。奥まで挿入出来なかった為チンポを抜くとほとんどの精子が膣から溢れ、ポタポタと膝で止まっているパンティーにたれた。

僕が心地よい放出感から我に返ると、もうSじゅくの東口が見えていた。

いつの間にか中沢はちかん達に手際よくセーラー服を着せられていた、オヤジにブラジャーのホックをしてもらい、膝まで下ろされていたパンティーが元に戻される。所々に精子の染みが付き、股間に食込ませるように引上げられる。よく見ると股間の部分はグッショリ濡れており、布の間からは白い液体と泡が滲み出ていた。

僕とちかん達は新宿で降りた降り際ちかん達は各々中沢のしりや胸を揉んで行った。会社員が最後に小声で「明日もね」と言ったのを確かに聞き、彼女はわずかにうなずいたような気がした。

僕もそそくさと電車を降り周りを見ると既に3人は居なかった。
その日から僕は毎日早めの時間に登校するようになった。
毎日夜していたオナニーもやめた。

彼女の家も通学路も知っている。待ち伏せするまでも無く彼女とは毎日一緒に通学出来る。
ちかん3人も毎日ホームで会うがお互い名前も知らない。
少し話した所によると、春先から彼女に痴漢しだし夏休みもたまに登校していたようで休みの終わりに処女を頂いたようだ、一応大学生がリーダーの役らしく彼が一番最初に挿入したと言っていた。

しかし、彼女は時間も車両もかえずされるがままで、挿入されてからは自分から手コキまでしてくるようになったと言う。
あの大人しかった中沢がちょっとショックだったけど、今は楽しい通学をしています。

陸上部のJK.

その子をはじめて目にしたのは4月のとある日だった。
新入生目当ての変態っぽいのが正面から密着していた様だったが、
触られだした途端に、蹴りを入れて撃退していた。
そんな事をすると仲間呼ばれて囲まれるのではと心配した。
案の定翌日数人に囲まれて何かされそうになっていたが、
またもや暴れて何とか撃退していた。

ああいう手合いは結構横の繋がりがあるようで、もは彼女に手を出す奴はいなくなったようだった。
彼女は部活に入ったのか部名入りのジャージで通学するようになっていた。

5月の連休明け、私は車内で部活ジャージ姿の彼女の後ろに立っていた。
以前から疑問に思っていたことを試すときがきたのだ。
「この子は、ソフトに触れられたらどういう反応を示すのだろう?」

運動部らしく5月にして既に軽く日焼けしたうなじを見下ろしながら
ジャージの上からそっと尻に指の甲を当ててみた。
擦れた感覚でびくっとした彼女。しかし触れるか触れないか、ぎりぎりのラインで
混雑のせいか判断がつかず困った様子。
指の甲からもわかる、運動部にしては柔らく、垂れとは無縁の健康的な美尻。
パンツの線を辿ったり、手のひらで撫で回したりといったあからさまな行為はせず、
そのまま電車の揺れを利用しながら指の甲でそっと尻肉を軽く優しく擦り続けた。
彼女は少し俯き加減でドアに寄りかかり20分程お尻を擦られ続けた。
降りる際に振り返って後ろの私を見ていた。怒っている様ではなかったが・・・。

翌日からは1週毎に指を2本・・・3本、毎朝後ろについた上にここまで増えれば故意に触れているのも同然だが
彼女は迷ってるうちに拒絶するタイミングを逃し、ズルズルと引きずり込まれた感じだった。
もう一本遅い電車からは激込みであるため、変えにくいのが大きいのだろう。
私は彼女のフワフワな柔らかいお尻の感触に病み付きになっていた。もはや病気である。

6月、衣替えの季節。それまでのスウェット地のジャージから、薄い夏のトレーナーに替わった。
そっと3本指を当てると、生地が薄くお尻のフニフニ感がダイレクトに伝わってくる。
おもわず手のひらを返して軽く下尻を撫でてしまったが無抵抗だった。彼女の境界線は少しずつ押し下げられ削り取られてしまっていた。

そしてすぐに中間テストの季節が来た。部活が休みで、制服で通学することになる。
チェック柄のスカート丈は膝が隠れるくらいで、他の子より長めだった。
その日は雨予報のせいかいつもより人が多く、遅れ気味だった。
彼女もいつもの電車から一本遅れた。彼女の真後ろに並ぶと
躊躇う様子を見せたが、もう一本遅いと遅刻しかねない。
そっと押して激込み電車に押し込んだ。
反対側のドアに押し付け、これまでと違う完全密着状態。周りから死角に
なっている片方の手で、手のひらでお尻を包み込む。
スカートの上から柔らかいお尻全体をソフトに、だがはっきりわかるように揉んだ。
さすがに嫌がって体をそっと捩ったので、すこし間を取った。
残り時間は15分位。め、
スカートのポケットの位置を確かめると中のファスナーをそっとゆっくり下ろして
そのまま一気に左手を中に滑り込ませた。履きこみの深い綿パンの感触。
今までに無かった異常事態に彼女から梅雨空のドアの窓越しの反射で抗議の視線がきたが、
左手でパンツの上から恥丘の膨らみを揉み擦り、右手でスカートの上から
股間を指で穿る。彼女は手摺に手を絡め俯いている。
次第にパンツが湿ってきた。クリのあたりをフニフニ執拗に責めつづけると、
「んっ」と微妙な声ともに脚を震わせ腰が落ちた。
パンツのそのあたりはぐっしょり濡れてしまっている
右手を腰に回し、左手の指をそっとパンツの裾から挿入。
彼女は手摺を何度も握り返し、周りを気にして恥かしそう。
第二関節まで沈めて強弱をつけながらクチュクチュしたり
出したり入れたり。
彼女は眉を八の字にして苦悶の表情。
そっと指を抜いて、栗を生ではじいてやると
今度ははっきりとわかるようにイってしまい、耳まで赤くなっていた。

因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした

古い修羅場聞いて下さいな。
二十年前高校生でバス通学していた、定期テスト期間中で午前中で終り
普段自転車通学だった友達が、帰りに寄り道するからと一緒に駅前からバスに乗った。
バスは中途半端な時間のせいで、がらがらで乗客は友達と二人きり。
次のバス停でお爺さんと中年のおばさんが乗って来た。
友達が両替のために立ち上がり学生鞄を座っていた座席に残して運転席隣の
両替機に向かったら、お爺さんが友達のカバンの上にどずんと座った。

びっくりして「すみません。そこ友達が来ます。鞄もあります。」と私が恐る恐る言ったら
「なんだとーお前老人に席を譲らずに座ろうっていうつもりか!!!!」と怒鳴り
「お前は○○高校だな!何年何組の誰だ!私は○校の教頭とも親しいから
お前なんか退学にしてやる!生徒手帳を見せろ!!!」と私の胸ポケットに入っている
生徒手帳をとろうとしたのか、私の胸をがっ!と掴んだ。
説明下手ですが、校則で胸ポケットに生徒手帳をいれておかないといけなかったのです。
もう理性もくそもふっとび「きゃー痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。」と痴漢を何度連呼した
ことか。バスが急に停まり運転手が飛んできた。「このじじい痴漢です。胸を掴まれました!」と
私が叫ぶと友達も「じじいが因縁つけて、この子の胸掴みました。変態です。」と言ってくれました。
爺さんはバスから降りて逃げようとしたので、運転手が拘束して乗り合わせたおばさんが
110番してくれました。その間も私はずっと泣いてました。その頃は胸を掴まれて
大大ショックだったんです。純情でしたねぇ。

爺さんは「そんなつもりじゃなかった。席を譲らないふととぎものに説教するつもりだった。」とか
もごもご言ってましたが、おばさんが「因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした。」
と警察で証言してくれて、警察で被害届を出すかどうか、親を呼んでゆっくり考えなさいと
親も担任も教頭も来て大騒ぎになりました。
教頭が来てびっくり、そのじじいは教頭の元上司で知り合いだった!どうやら教頭に私の事を
いいつけて退学にするつもりだったらしい。教頭に「○○先生」絶句され呼ばれてきた
息子夫婦(息子と嫁さんも教員だった。)に「お父さん情けない。」と詰られて大変だったらしい。
後から親に聞きました。結局教員だった息子夫婦に土下座されて親も二度と娘に近づかないと
一札を入れるならと被害届を出さないで終わりました。親が聞いたにはじじいはその後息子夫婦に
老人ホームに入れられたそうです。教員だったことを鼻にかけてそこらへんでおとなしい学生を
ターゲットにして退学にさせると脅かして謝らせていたことが分かったからだそうです。

定期テストの次の日からあまりのショックで熱をだし、再試を受けることになったのも修羅場でした。
再試になった時点で評価がさがるので狙っていた推薦が取れなくなったのです。

その場合も再試で推薦枠から外れるのか…
犯罪に会った被害者まで落ちこぼれ扱いとか学校酷くない?

むしろ教頭が融通利かせるべきだと思うけどなー

今は知らないけど、当時は体調管理も成績の内って言われて
法定伝染病以外認められなかった。これで三年間トータルの評定が4.0切れちゃって
推薦して貰えなくて、一般入試でチャレンジして滑り、滑り止め大学に進学しました。

クソ爺のせいで人生変わっちゃったのか…

一回の定期試験でしょ?
昔でもそこまで試験一点主義はありえないから
あなたの学校が特殊だと思う

犯罪に会って担任も教頭も来る騒ぎでその対応はないわ
多分被害を訴えてエリート教員一家に恥をかかせた報復だと思う
お前が言い出さなければ○○先生の犯罪が表に出なかったって

思い出のお姉さん

はじめまして。
皆様の投稿に影響され、自分の初めての巨乳体験を書かせていただきます。

まだまだウブだった高校生の時の、夢のような体験です。

それまで数人の女の子と、仲良くなる事はあってもキス止まりでその先にまで進む
事が出来ずにいました。当時、Hな雑誌や友人の兄から回ってきたAVでの知識しかなく、実際、女性といい感じになるとテンパッてしまい、事に至りませんでした。

ある日、自転車で通学中にその人に出会いました。

いつも通り、遅刻ギリギリ間に合うペースで軽快に走っていると、急に角から人が出てきました。
慌てて急ブレーキし、なんとか大惨事にはならなかったのですが、バランスを崩してその人にもたれかかるようにして転んでしまいました。

しかし、転んだ割に、とてもいい感触がします。

慌てた自分は、その人が倒れないようとっさに体を入れ替え下敷きになっていて、
胸が自分の顔に押し付けられていました。

数秒の事だと思うのですが、数日はその感触を思い出すだけでフル勃起でした。

我に返り、謝罪しようと相手を起こし彼女を見ると、年齢は25歳くらいでちょっとケバ目の女性で、何よりもその胸元に釘付けでした。童貞だった自分にはあまりにも衝撃的でした。

風船でも入れているかのような膨らみ。胸の谷間がはっきり見えるほど開いたシャツ。キュッと締まったウエスト。

これでもかって言うくらい胸を強調した服装です。後日わかった情報では”Gカップ”でした。

当時のAVというと、D?Eカップで巨乳と言われていたので、かなりの爆乳でした。

僕「ごめんなさい。大丈夫ですか?」

彼女「はい。平気です。私の方こそ乗っかっちゃってごめんなさい。」

僕「どうもすいませんでしたっ!」

その時は恥ずかしさのあまり、そう言うとダッシュでその場を立ち去りました。

しばらくして冷静になり、さっきの胸の感触を思い出していると、何とも言えない
夢心地になり、赤信号にそのまま突っ込んでしまいました。
ハッとしてまたまた急ブレーキです。幸い車はいなかったのですが、思いっきり転んでしまい、右手首を痛めてしまいました。

あまりの激痛のため、学校には行かずに病院へ行くと、幸いにも骨折ではなく捻挫でした。

この捻挫のおかげで、自分は大人の階段を昇り始めるとはその時は思いもしませんでした。

手首のけがにもかかわらず自転車通学を続けていたのですが、さすがに危険なので
時間に余裕を持って早めに家を出るようになりました。早起きのおかげで先日のお姉さんに会うことができました。

そのお姉さんは通学途中にあるマンションに住んでいるらしく、ゴミ出しをするためにゴミ集積所にゴミ袋を運んでいました。
服装は部屋着のままなのか、ジャージっぽいパンツにTシャツ、軽く薄手の長袖のシャツを着ていて、ゴミを出すとそそくさとマンションに入って行きました。
小走りに戻る時、ブルンブルンと揺れる物に絶句してしまいました。
学校にも爆乳と言われていて、その子の体育の授業が見える窓際の席はクラス、学年を問わず取り合いになるなどと噂されていた子がいましたが、その子の胸の揺れなどとは明らかに違う感じでした。

その日はただ遠目で見かける程度でしたが、数日後、軽く話をすることができました。

2?3日後、いつも通り早めに家を出、片手で自転車をこぎ、ゆっくり学校へ向かい、そのマンションに近づくとお姉さんらしき人がごみ集積所に向かい歩いています。
その時は話しかけるなんて大それたことはまったく考えていなく、ただただあの胸の揺れを前回よりもほんの少しだけ近くで見たかっただけでした。

お姉さんがごみを置き、こちらに向かってきます。このスピードならマンションに入るまでにすれ違うかな?などと考えていると、お姉さんが立ち止まってこちらを見ています。その瞬間、胸元に向けていた視線を慌ててはずし、伏し目がちになりながら 
”やばい。おっぱいみてたのばれたかな・・・”
と考えながら通り過ぎようとした時

お姉さん「あれ?もしかして? ちょっと待って。」

僕 「???」

すれ違ったと同時に呼び止められました。ふつうに自転車を止めるつもりが、ほんの少しだけよろけてしまい、ぎこちなく止まりました。

お姉さん「この前ぶつかった高校生?」

僕 「あっ。その、はい。すいません。ごめんなさい。」

まさか話しかけられると思っていないので意味もなく謝ってしまいました。自分の
慌てっぷりにちょっとクスッと笑ってくれたあと、急に真顔になり、

お姉さん「その手、どうしたの?この前ぶつかった時けがしたの??」

そう言いながら、自分の真横に来ました。ゆっくりと2?3歩歩いただけなのに、ゆっさゆっさと揺れるおっぱいにドキドキしながらとっさに

僕 「いや、その、だいじょうぶですから・・・」

などと口走ってしまい、

お姉さん「ごめんね。わたしがよそ見しながら歩いてたから。本当にごめんね。」

ものすごく心配そうな顔で謝ってくれています。本当はエロい事考えながら自分で転んで捻挫したなど、はずかしくて言えませんでした。それに、ぶつかって以来、
毎日のように思い出しながら妄想、おかずにしているあこがれの爆乳を目の前にし、なおかつノーブラらしく、無地のTシャツに二つ、ボタンを発見してしまいました。その瞬間、一気に体温が上がるくらいドキドキしてしまい、

僕 「すいません。学校遅れちゃうんで失礼します。」
と言うと、慌ててその場を後にしました。

その日は1日中、勃起しまくりで休み時間も自分の席に座ったまま過ごしました。
あまりにも元気すぎるので、学校のトイレでオナニーして落ち着かせました。右手が使えないので左手で事に及んだのですが、なかなかうまくいかずに授業の開始に間に合わなかったのを憶えています。

その日から、通学途中にすれ違うと軽くあいさつができるようになり、めんどくさかった早起きも楽しくなり、雨の日はさすがにバスでの通学だったので、とても天気予報を気にしていたのを憶えています。

お姉さんとあいさつするようになり、お姉さんの事が少しづつわかってきました。
年齢は23歳、出身は栃木で、フリーターまではわかりましたが、仕事はその時は詳しく聞けませんでしたがいくつか掛け持ちでやっているみたいでした。

通学途中に数分、週に1?2回会えるか会えないかの関係だったので、二人で出掛けることが出来るまで半年以上かかりましたが、とうとう出掛けることが出来ました。

ここからお姉さんの名前を“亜紀さん”にします。
スタイルが巨乳AV女優の友○亜○さんに近いのでそうさせていただきます。

亜紀さんはドライブが好きだけど、千葉(当時僕らがいた所)に来てから運転していないらしく、車がほしいとよく言ってました。出会った当時自分は高校二年生で
、この話が出たのは自分が三年生になりそろそろ教習所に通うと話した時でした。
その時、何気なく

僕 「それじゃ、自分が免許取ったらドライブしましょうよ。」

亜紀 「ほんと?いいね。がんばってね。」

亜紀さんは社交辞令的に言ったと思いますが、自分は俄然やる気で、すでに免許を取った友人の兄から教材を借り、教習所行く前から勉強しました。学校のテストなんかよりも集中し、かなり良いペースで合格できました。
免許を亜紀さんに見せた時、自分の事のように喜んでくれました。
免許を取ったものの、ドライブする件はOKしてくれるかな?と考えていると、なんと向こうが憶えていてくれて、休みの日ならいつでもいいよと言ってくれました。話はスムーズに進展し、一週間後の日曜日になりました。
親になんとか車を貸してもらう約束をし、その日になりました。

待ち合わせ場所に行くと、すでに亜紀さんは待っていてくれました。
季節は冬で、厚手のコート姿でした。
コートに隠れて胸のふくらみが半減で少々残念でしたが、あこがれの人が自分の初めてのドライブの相手と思うとうれしさの方が勝ります。

笑顔で助手席に乗ってきてくれると、いきなりコートを脱ぎました。(脱いでくれたと言った方がいいかな?)冬と言っても車の中は暑いので、コートは邪魔ですね。脱ぐと胸のラインが強調されたシャツ、下はジーンズでした。いつも動きやすい服を好んでいるそうです。
そして、コートを後ろの席に置こうとした時、亜紀さんの胸が自分の肩にグニュッと当たりました。

亜紀「ごめんね?。おっぱい邪魔なのよね?。」

僕「すいません。大丈夫です。」

また意味も無く謝ってしまいました。本心では”ありがとございます”ですが。
この瞬間だけでも、免許取ってよかった??。と心の中で叫んでました。

亜紀さんは本当に楽しみにしてくれていたらしく、当時流行っていた曲を編集したテープを持ってきてくれました。当時、音楽に疎かった自分にはありがたかったです。

いよいよドライブに出発です。目的地はお互いに行ったことが無かった東京タワーでした。当時カーナビなど無く、地図を見、道を間違え、とても時間がかかったのですが無事到着。早速展望台までのエレベーターに乗りましたが、亜紀さんが急に自分の腕にしがみついてきました。いきなりの事でびっくりしましたがエレベーターが昇っている数十秒が夢のような時間でした。エレベーターを降りると

亜紀「ちょっと高い所怖いかも…」

と言って腕を組んで歩きました。自分はと言うと、怖さも多少あったのですが勃起しているのを誤魔化すためにズボンの前ポケットに両手を入れ、何ともない振りしていました。

とりあえず展望台を一周し、高さに慣れないようなので場所を移動しました。

タワーのそばの芝公園を散歩する事にし、少し話をしました。自分の弱い部分を見せたからか、亜紀さんの事を色々話してくれました。
高校を卒業し、就職した先でセクハラされていた事や、当時付き合っていた彼氏には浮気され、その次の就職先では先輩OLのいじめにあっていた事など、本当は隠しておきたいような事を話してくれました。
自分はと言うと、ガキのくせに生意気にも頷きながら話を聞いたり、励ましたりしていました。なんとか亜紀さんに笑顔が戻り、その日は帰ることになりました。

その日以来、頻繁にでは無いですが、映画に行ったり、ドライブしたりという事が出来るようになり、自分も高校を卒業し、就職しました。
就職すると以前は金持ちのステータスだった携帯電話が普及し、自分たちも持つようになりました。ここから二人の関係が加速します。

高校を卒業すると、朝の挨拶の時間が無くなってしまいました。幸い卒業前に電話番号は教えてもらってたので比較的マメに連絡取り合っていましたが、週末は留守電が多かったです。
”とうとう彼氏出来たか?”
そんな思いが大きくなってきた頃、今では持ってない方が貴重な”ケイタイ電話”
を持つようになりました。同時期に亜紀さんも購入し、いつでも連絡を取れるようになり、劇的に二人の仲が近づきました。

どうやら亜紀さんは夜にカラオケ屋さんでのバイトを始めたらしく、週末はそこにいたそうです。仕事中でも、自分の電話に気付くと出れる時は出てくれたりしていましたが、どうも違和感を感じます。出てくれるのはうれしいのですが、場所は絶対に教えてくれません。以前のバイト先のファミレスや居酒屋は”友達と来てね”
と言って、飲み物や一品サービスしてくれたのにどうしても教えられないと言って怒り気味になってしまいます。
こちらとしては嫌われたくないので引き下がるしかありません。
 
そんなある日の深夜、珍しく亜紀さんが酔っぱらって電話してきました。
終電無くして友達と飲んでるから来なよと言って引き下がりません。
当時自分はお酒が飲めず、友達と飲みに行ってもウーロン茶でしたので、とにかく親の車を勝手に借り、その居酒屋に向かいました。
深夜という点、平日という点でチェーン店の大きな居酒屋にもかかわらずお客は亜紀さんと友達の女性二人、合計三人で飲んでいました。

亜紀「早くこっちに来なさい。」

僕 「はいはい。」

友人A「ごめんね。普段はこんなにならないくらい強いんだけど…」

友人B「で、君は亜紀の彼氏?かわいいわね。」

彼氏・・・良い響きでした。

亜紀「ちがうわよ!!! 弟よ!!!」

弟・・・やっぱり・・・

うすうす感じていましたが、やっぱり男として見ていなかったようです。

友人たち「な?んだ。つまんないの。 とにかくかなり酔ってるから連れてってあげて。」

僕「姉が迷惑かけてすいません。お姉さんたちは帰れますか?」

友人たち「ん?後二時間くらいで始発だから大丈夫よ。とにかく亜紀をお願い  ね。」

僕「わかりました。それでは失礼します。」

そう言ってそのお店から亜紀さんを連れ、車まで連れて行きました。何とも酔っぱらった人を運ぶのは重いもので、やっとの思いで車に乗せ、走りだしました。
 
僕「亜紀さん。大丈夫?」

亜紀「う?、う?」

返事なのか寝言なのかわかりませんでした。

亜紀さんの家に着き、部屋まで送るにも五階という事しか知らず、エレベーターを降りた所に彼女をもたれかかせ、部屋番号を端から見て回り、亜紀さんの名字を見つけ、部屋の中に何とか入れました。
やっとの思いでベッドに横たわらせ、やっと一息ついた頃に亜紀さんが勢いよく起き上がり、服を脱ぎだしました。

いきなりの事なので声をかける事が出来ず、ガン見してしまいました。

何も言わずに服を脱ぎ始めましたが、酔っている為ブラのホックが外れません。

亜紀「取って。取って。」

僕「マジで?」

亜紀「早く取ってよ!!!」

僕「はい。」

初めてブラのホックを外しました。しかも超大物。
外すと”ふぅ?”と気が抜けた声を出し、そのまま横になってしまいました。
僕は巨大ブラを持ったまま色々な考えが頭を巡りました。

乳首はどうなってるかな・・・ 触っても平気かな・・・いっその事ヤッちゃうか・・・

どうしていいかわからずにあたふたしていると、またもや亜紀さんが起き上がりました。今度は下を脱ぎ始めました。

亜紀「脱げない 脱げない もうっ!」

イライラしながらも一人で脱いでしまいました。

!!! 
とうとう長年夢に見ていた亜紀さんの裸・・・それが目の前にあります。
意を決して亜紀さんの正面に回り、念願の爆乳を見る決意をしました。
まさに芸術的、きれいなピンクの乳首。適度な乳輪。思わず手が伸びてしまいました。そ?っと左胸を自分の右手で持ち上げると、何とも言えない質感、重さ、柔らかさ、それだけで射精しそうでした。
少し揉んでみました。
すごい弾力です。当時はじめて胸を揉んだ自分は想像以上の柔らかさ、その弾力に初めて自分の手を使わずに射精してしまいました。
慌ててトイレに行き、拭き取ったのですが、勃起が収まりません。そんな時、亜紀さんが「”ちょっと?こっち来てよ?」
と呼んでいます。 
”まずい。起きてたか。”
そう思い、恐る恐るベッドに行くと亜紀さんが

亜紀「寒い?寒い?パジャマ着る?」

と言っています。

とにかく着せようと思い、パジャマを探し出し、名残惜しいですがトレーナーで爆乳をしまい、まだ見ぬ下半身にスウェットのパンツを履かせ、布団を掛けてあげました。

亜紀「ありがと。」

と言うとそのまま寝てしまいました。てっきり怒られると思った僕はホッとしたのですが、明日起きたら思い出すかな?嫌われちゃうかな?と思い、かなりドキドキしながら帰ろうとしましたが、問題がありました。

それは部屋の鍵です。今思えば書置きにでも一階のポストに入れておくなど書いて帰ればいい話なのですが、その時は頭が回らず、結局朝まで隣の部屋にいました。
ドキドキしてなかなか寝れなかったのですが、さすがに睡魔には勝てず、気付くと朝になっていました。緊張からか数時間で起きてしまい、時間は七時前でした。
”やべっ。会社!。親父の車!!”
とにかく親に電話をし、えらい怒られながらもその場は収まり、次は会社です。
何とかうそを言って休みにしてもらえました。

そんな電話をしていたら、亜紀さんが起きて来ました。不思議と自分の存在に驚いていません。

亜紀「ごめんね。昨日呼びだしたのは何となく憶えてるんだけど・・・。後、ここまで送ってくれたのも所々憶えているのよ。」

自分が胸を揉んだのは???などとは聞けず、僕は黙っていました。

亜紀「でもなんで着替えてんだろ??部屋に入ってから何も覚えてないのよ。」

僕「ほんと?」

亜紀「夢か現実かわからないけど、わたしシャワー浴びたかな?」

僕「入ってないよ。そのまま寝てたんじゃない?」

亜紀「そっか。やっぱり夢か。」

何となく緊張がゆるみました。胸触ったことも夢の中と思ってくれそうで。

その日は夕方まで亜紀さんの部屋で過ごす事が出来ました。この一件で少し、自分に気を許してくれるようになりました。楽しい時間はすぐ過ぎてしまい、亜紀さんのバイトの時間が近くなったので帰る事にしましたが、前日の埋め合わせという事で週末の土曜日、飲みに行く約束をしました。かなり色々な事を想像しながら股間を膨らませてマンションを出ると、一気に現実に戻されました。

何とも素敵なプレゼント。
黄色がおしゃれな駐禁キップ・・・

いよいよ二人で飲みに行く約束の日です。
今日こそ何か起きるかもと期待し、待ち合わせ場所に向かいました。
亜紀さんはいつも、約束の時間5分前には来てくれます。自分は10分前。その日は会うのが待ち遠しく、自分は30分前にはその場所に着いてしまい、色々妄想しながら待っていました。
珍しく亜紀さんは遅刻。ちょっといつもと様子が違い、笑顔がちょっと固い気がします。

二人で飲み始めたのですがどこかぎこちなく、会話が続きません。明らかに様子がおかしいです。

僕「なんかあったの?」

亜紀「なんで?」

僕「ちょっといつもと違うから。」

心から心配してたのですが、亜紀さんの爆乳がテーブルに乗ってるのを見た時、ウーロン茶吹き出しそうでした。
一向に会話も続かず、重い空気につぶされかけた時、亜紀さんの携帯が鳴りました。相手は亜紀さんの友人Aさんで、ここに合流したいと言ってきました。
いつもなら断る所ですが、この空気感に勝てず、一緒に飲む事になりました。

Aさんが来ると、少し場の空気が明るくなりました。Aさんは未だに自分を弟と思っているらしく、年下のかわいい坊や扱いでからかってきます。Aさんと僕のやりとりがおかしいらしく、亜紀さんも少し笑顔になってきました。Aさんは下ネタ好きで、その話を自分に振り、自分のオロオロしているのを見てはしゃいでいました。

僕 ”コイツ、亜紀さんの前で恥かかすなよ!”

もう心の中でAさんの事は”コイツ”扱いです。亜紀さんの友人なので顔は笑顔でいましたが、かなりウザくなってきました。

Aさん「君、彼女出来た?Hした事あるの?」

自分「そんなのどうだっていいじゃないですか。聞いたってつまんないでしょ。」

Aさん「恥ずかしがっちゃって。かわいい。ねえ、亜紀ちゃん。弟君私にちょうだいよ。」

亜紀「だめっ!」

Aさん「いいじゃん。いいじゃん。彼女いないんでしょ?私おっぱい大きいよ。亜紀ちゃんには勝てないけど。ほら。」

そう言うと、Aさんはブラウスの胸元を引っ張り、自分に見せようとします。なかなかの絶景が見え、ちょっとドキッとしましたが、先日の亜紀さんの生乳を見てしまった自分には物足りなく、軽く”はいはい。”とかわせました。

Aちゃん!!

それまで笑顔だった亜紀さんが怒り気味にAさんを止めました。

亜紀「Aちゃん。彼は弟じゃないの。いつも話している彼なの。だからやめて。」

Aさん「えっ!ほんとに!ごめん。ごめんなさい。」

一気にさっきの重い空気に逆戻りです。自分は何の事だかさっぱり、なんかよくわからなくなってしまい、飲めない酒に口をつけてみたり、勝手にAさんのたばこ吸ってみたりと、とても落ち着きませんでした。さっきまではしゃいでいたAさんは急にまじめな声で

Aさん「いい機会かもしれないわね。話してみたら?」

亜紀「うん・・・。」

しかし亜紀さんから言葉は出ません。するとAさんが

Aさん「私が話そうか?」

と言い、亜紀さんは頷きました。

亜紀さんは、年が離れた男の子が気になりだしたと。それが自分の事だと。
七つも年が離れている自分(亜紀)の事など、姉ぐらいにしか感じてないだろう事。
気持ちを伝えて、今までの関係が壊れるのが怖い事。
何より、自分のしている仕事のこと。

さっきまでのAさんとは別人のように、大人の女って感じでわかりやすく且つ簡潔に話してくれました。

ほとんど自分が亜紀さんに対して思っている事でした。今度は自分が亜紀さんに対する気持ちを言いました。亜紀さんは涙ぐんでいました。Aさんは自分と話しながらさりげなくハンカチを亜紀さんに渡し、話を続けました。

問題の亜紀さんの仕事のことです。

亜紀さんに同意を得、Aさんは話し始めました。
実は亜紀さんは風俗でもバイトしていて、始めた理由がその見事な爆乳のため、セクハラやいじめにあった経験からでした。
その経験から、家に閉じこもるようになったのですが、これではいけないと思いコンプレックスだったおっぱいを逆に武器にしていける道に進んだという事です。そのおかげか、以前の明るい性格に戻り、今に至っているという事でした。

正直、かなりのショックでした。せめてキャバクラ辺りかと予感していましたが、見ず知らずの奴らにあこがれの亜紀さんのおっぱいが揉まれている事を考えると怒りなのか悲しみなのかわからない感情に包まれました。

Aさん「本番はないけどね。手でやったり口でしたりとか。」

”コイツバカか?そんなこと聞きたくねえよ!!!”

ちょっとAさんを見直しかけていましたが、やっぱ”コイツ”呼ばわりです。

・・・何とも気まずい空気でしたが、Aさんの出勤時間の為(キャバ嬢です)、Aさんを見送りながら自分たちも店を出ました。

このまま帰ったらたぶん二度と会ってくれなくなる気がし、公園のベンチで話す事にしました。話題はやはり風俗でのバイトのことです。自分は風俗なんてその頃行ったことが無く、偏見の塊でした。行っては見たいと思ってましたが、自分のあこがれの人が働いているのが信じられませんでした。

亜紀「怒ってる?」

僕「怒ってないけど・・・ちょっとショック。」

亜紀「でも、わたしは必死だったのよ。この胸がコンプレックスからチャームポイントって思えるようになるまで。ほんとにつらかったんだから。」

そう言うと、声を出して泣きだしました。以前の自分なら間違いなく、どうしていいかわからずに慌てていたと思いますが、この時は違いました。

僕「実は俺、Hした事ないんだ。だから正直、風俗がどういう所かわからないし、亜紀さんがそこで自信を取り戻せなかったら俺たち出会えてないかもしれないじゃん。たとえここで別れたとしても、亜紀さんに出会えなかった人生に比べたら何百倍も幸せだよ。だからもう気にしないで。気にすんな。」

完全にこのころハマッていた小説のパクリのセリフです。妙にスラスラと出て来ました。

突然、亜紀さんがしがみついて来ました。そのままキスする事が出来、抱きしめました。おっぱいが潰れるほど抱きしめたのを憶えています。

やっと泣きやんだ亜紀さんと、公園を後にし、駅の辺りを歩いていました。
この時はもう腕を組んで歩いてくれて、爆乳の感触がたまりませんでした。どこに行くなど決めていなく、意味もなく歩いていましたが、自分はホテル街方面へ歩いていました。
”今日こそいける。今日がその日だ。“
そう心の中で呟きながら、自分を鼓舞していました。
亜紀さんもホテル街が近いのを分かっているはずですが、何も言いませんでした。
何の迷いもなく、吸い寄せるられるようにホテルに入りましたが、チェックインの仕方がわかりません。自分はどっかに説明書きないかなと一人でキョロキョロしていると、すでに亜紀さんが部屋の鍵を持っています。ホテルなんて来た事ない自分はもう亜紀さん任せでした。

部屋に入ると思っていた以上にきれいでちょっと感動していると、亜紀さんがコートを脱いでいます。自分もコートを脱ぎましたが、亜紀さんがクスクス笑っています。すでに僕はフル勃起で、勃起しているのがバレバレです。

亜紀「お風呂入ろっか?」

”いきなりですか!!!”

うれしさと恥ずかしさが交差しましたが、亜紀さんは服を脱ぎ始めています。
自分も脱ぎ始めましたが、恥ずかしくて亜紀さんの方へ行けませんでした。

亜紀「恥ずかしがんなくてもいいよ。お風呂いこっ。」

自分の腕を組み、お風呂へ引っ張っていきます。もちろん生乳に腕が押し付けられたまりません。お湯を溜めている間、シャワーを浴びました。浴びながら激しくキスをし、爆乳を揉みまくりました。亜紀さんは自分の息子をやさしく挿すってくれています。
”やばい!!!”
この日まで19年、童貞だった自分に射精のコントロールなど出来ず、亜紀さんの手であっという間にイッてしまいました。

僕「すいません・・・」

亜紀「いいのよ。ずっと我慢してたんでしょ。」

そう言うと口できれいにしてくれました。

初めてのフェラ!!!気持ちよすぎる!!!
きれいにしてくれているたった10秒くらいの時間ですが、膝が崩れそうなくらいの衝撃でした。

そろそろお湯も溜まり、二人で湯船に入りました。AVでしか見た事のなかった泡風呂です。自分が先に座り、泡で遊んでいると亜紀さんが隣ではなく自分の前に座り、自分にもたれかかった状態です。両脇から腕を入れ、胸を鷲掴み状態です。両手のひらでやさしくなでまわすと、乳首が固くなっています。思わず指先でコリコリすると、亜紀さんが身をくねらせて感じています。そのままおっぱいを堪能するのもよかったのですが、いよいよ下半身に手を伸ばしました。

恐る恐る下半身に手を伸ばし、指先で割れ目を探しました。

亜紀「だめ。そこは後でね。」

と言って探らせてくれません。自分はまた爆乳を堪能しようと両手を伸ばしましたが、亜紀さんが急に反転し、自分に覆いかぶさってきました。
先程よりも激しくキスをしてきて、片手で高速手コキです。お風呂の水面がジャブジャブ揺れ、表面を覆っていた泡が流れ出しまいました。

僕「ちょっとまって。またイッちゃうじゃん。」

亜紀「いいわよ。このまま出しちゃえば?さっきからお尻にあたっていたいのよね?。」

かなり痴女っぽい雰囲気でした。さっきイッたばかりだったので、何とか痴女攻撃は耐えられました。

一瞬、風俗のバイトのことを思い出しました。いろんな男に同じようなことしてるのかななどと考えましたが、その時はこの快楽に完全に溺れそうでした。

今度は風呂のふちに腰掛けるように促され、座りました。

亜紀「私のチャームポイントは何でしょう。」

僕「???目ですか???」

完全に天然ボケな答えでした。

亜紀「ちがうわよ。何でしょう?」

僕「おっぱい?」

亜紀「はい。正解で?す。」

いきなり爆乳で息子を挟んでくれました。」

!!!すげっ!!!

おもわず声を出してしまいました。AVで見たあこがれの技、パイズリです。
限られた人にしか出来ない究極の技、どんな快感が襲うのかドキドキしていました。

???あれ???こんなものなの???

さっきイッているからなのか、いまいち期待はずれな気持ちよさです。
十分気持ちいいのですが、思っていたほどではありませんでした。

亜紀「ちょっと待ってね。」

そう言うと、シャンプーとリンスの入ったボトルを手に取り、リンスを持ってきました。

僕「何するの?」

亜紀「こうするの。」

そう言うと自分の息子にリンスをかけました。

???おおっ!!!

パイズリ再開です。先ほどとは比べ物にならないくらいの快感が襲います。

亜紀「さっきはイマイチだったでしょ?どう?気持ちいい?」

僕「すごい気持ちいい。すぐイッちゃいそう。」

さっきよりも滑りが良くなり、おっぱいに包まれてる感が倍増で、我慢するのに必死でした。
我慢の甲斐無く、あっけなくイかされてしまいました。
勢いよく射精してしまい亜紀さんの顔にかかってしまいました。

亜紀「きゃっ。出た。」

僕「ごめんなさい。すいません。」

つい反射的に謝ってしまいましたが、亜紀さんのおっぱいの谷間が、リンスと精子が混ざってものすごくエロかったのを憶えています。

亜紀「すぐ謝らないのっ。出会った時からの口癖ね。」

僕 「きをつけます・・・。」

ここまでで2回もイかされましたが、まだまだイけそうでした。

2回イかされた所で、少し休憩しました。
亜紀さんはビールを飲んでいます。自分はベッドで横になり余韻に浸ってます。
完全に男女”逆”な光景です。
亜紀さんは”ちょっと髪乾かすね?”といい、テレビを見ながらドライヤーをかけ始めました。
亜紀さんは裸に肩からバスタオルを掛けていましたが、ドライヤーを掛けている時、時折見え隠れする横乳がたまりません。ふと枕元に目をやると、ティッシュの横にコンドームを発見。
”いよいよ使える日が来た”
期待がMAXになった時、亜紀さんがこちらにやってきました。

亜紀「何持ってるの?」

なぜか慌てて隠したのを憶えています。

亜紀「慌てないの。後でね。少し休ませて。」

自分だけいい思いさせてもらっていたので無理は言えません。今にでも入れたい気持ちを抑えながら、亜紀さんを腕枕しながら横になりました。しばらくすると亜紀さんは目を閉じたまま動きません。
 ”まさか寝ちゃった?”
声をかけても返事がありません。つい1?2時間前まで大泣きしていたので疲れちゃったかな?そんな気がしてそっとベッドを出ました。

亜紀「どこいくの?」

僕「えっ?寝ちゃったかと思って・・・。起こしちゃった?」

亜紀さんはこちらを向くとクスクス笑い出しました。

僕「なに?どうしたの?」

亜紀「そんなカッコでなに言ってんのっ。」

自分はフル勃起状態でウロウロしていました。とても情けない光景だったと思います。

亜紀「こっち来なさい。」

僕「はい・・・。」

自分は亜紀さんの隣で横になりました。

亜紀「ほんとに寝てると思ったの?」

僕「うん。さっき泣いてたじゃん。だから疲れてんのかと思って・・・。」

亜紀「こんな状態で?ほんとに寝てたらどうするつもりだったの?」

僕「いや・・その・・そのうち治まるよ。」

!!!
亜紀さんがいきなり抱きついて来ました。突然のことでびっくりしました。

亜紀「いじわるしてごめんね。」

僕「いいよ。気にすんな。」

この時、自分は本当に寝ていると思っていましたが、亜紀さんはいたずらで寝たふりしていたそうです。そして、自分が寝ているにもかかわらずHしてくると思っていたと言ってました。予想が外れ、そのまま寝かせようとした自分の行動に感動してくれました。
自分としては、今までにないほど気持ちいい事してもらっていて、ちょっと満足していたのかもしれません。何より童貞でしたので。

亜紀「それじゃ、いいことしてあげるね。」

!!!
さっきからずっと勃起しているものをまた手で擦りはじめてくれました。

亜紀「ほんとげんきねっ」

そう言うと今度はフェラの開始です。

”あっっ!”

さっきより激しいフェラです。ジュボッジュボッと音を立てながら激しくしゃぶってくれています。時折咥えこんだまま動きを止めて舌で亀頭を舐め回してくれました。
先程抜いてくれていなければすぐにイかされていたはずです。

僕「ちょっと待ってっ。止めて。」

亜紀「イッていいのに。」

僕「いや・・・その・・・入れたいんだけど・・・。」

亜紀「しょうがないなぁ。攻守交代ね。」

ぎこちなく愛撫を開始しました。経験が無かったのでとにかく大好きなおっぱいを揉み始めました。寝そべった亜紀さんのおっぱいはその大きさの為か、柔らかさの為か、少し横に流れています。両手で寄せてみたり揉んだりしますが、感じているのかわかりません。次に乳首をコリコリしてみると
”んんっ。”
ちょっと反応がありました。今度は口に含んでみました。明らかにさっきと反応が違い、のけぞる様に反応しています。舌を使ってレロレロすると一段とのけぞり、息使いが荒くなりました。左右交互に攻撃しましたが、不思議な事に反応に違いがあります。どうやら左が弱いみたいです。
左乳首を攻めながら、いよいよ割れ目に手を伸ばしました。
恐る恐る指を近づけ、初めて割れ目に指を這わせました。
”ヌルヌルしてる・・・。“
これが濡れてるって事なのかな?
そ?っと指を入れてみました。

”はぁん。やだっ。きもちいぃ。”

これがおまん○かぁ。
よく見てみたくなり覗き込もうとしたところで

亜紀「やだっ。恥ずかしいから見ないでっ。」

僕「いいじゃん。ちょっとだけ。」

ちょっと強引に足を広げ、見ようとしたのですが

亜紀「だめっ。おしまいにしちゃうよっ。」

自分はあっけなく引き下がってしまいました。

僕「じゃ、入れていい?」

亜紀「うん。いいよ・・・。」

生まれて初めてコンドームを装着し、正常位で初めての挿入です。
どれくらい濡れていれば痛くないかもわからないので、ゆっくりと入れていきました。
!!!おおっ。あったかい。!!!
入れるのに手こずるかと思ったのですが意外にスムーズに挿入出来ました。。でもまだ半分も入れていません。亜紀さんは痛さを堪えているのか、声を出さないようにか分かりませんが、手で口を押さえていました。
恐る恐るさらに深く入れていきました。さっきのフェラとはまた違う、温かさ、気持ちよさに包まれながら、挿入完了です

僕「痛くない?」

亜紀さんは黙って頷きました。
自分がゆっくりと腰を動かすと、亜紀さんのおっぱいが揺れています。段々と早く動かし始めました。スピードが上がるに連れおっぱいもすごい揺れになってきました。しかしこれ以上スピードを上げるのは快感と初めての動きの為か腰の動きがうまく出来ません。動き方のコツを掴もうといろいろ試行錯誤していると

亜紀「こうたい。」

そう言うと騎乗位になり、腰を動かし始めました。
まさに絶景でした。リズムよく上下に亜紀さんが動くとおっぱいが上下にユッサユッサと揺れています。時折深く挿入した所でグリグリと腰を回します。亜紀さんも感じているようで必死に声が出ないように堪えていました。それでも時折漏れる声が最高にエロかったです。本当に気持ち良く、イキそうになりながらも、何とか耐えられました。

亜紀「きもちいい?」

僕「うん。」

亜紀「我慢しないでイッていいよ?」

そう言うとまた激しく腰を動かし始めました。

さっきは亜紀さんのおっぱいから目を離して、必死に違う事考えて耐えていたのにイッていいよと言われ、緊張が解けてしまいあっけなくイかされてしまいました。

結局三回もイかされてしまいました。初体験としてはかなり濃密な内容でした。

その日はもう深夜になっており、寝ることになりました。
時間が経つのがとても早かったです。
朝になり、目が覚めると当たり前ですが隣に亜紀さんがいます。昨日のことが現実だったと確認でき、とても幸せな瞬間でした。

その日はそのまま出掛けることも出来ないので、一度それぞれの家に帰り、午後から出かけました。この日からは当たり前のように手をつないだり、腕を組んだりできるはずだったんですが、なぜか恥ずかしく、普通に並んで歩いていたのを憶えてます。
この日は帰り際にキスしたくらいでエロい事もせず、普通のデートで帰りました。

初エッチ後、初めて亜紀さんの家に泊まったのは金曜日でした。

仕事が終わり、家に帰ると8時。夕食を急いで食べて自転車で亜紀さんの家に行きました。部屋に入るとテーブルの上にビニール袋があります。

僕「何これ。ジュース?」

亜紀「お酒とおつまみ。あとこれ。」

袋から歯ブラシとコップを出してきました。

亜紀「これ、置いとくから使ってね。」

僕「はい。」

はい。とか普通に言ってましたが、”今日泊まれる“と思うとドキドキしてました。一度Hしたとはいえ、こちらが散々良い思いしただけで終わったので満足させられるようになりたいと意気込んでいました。

いきなりHなどに持っていけるはずもなく、テレビを見ながらいつも電話で話してるありきたりな会話をしたりしながらHに持っていくタイミングを探ってましたが、何気ない会話がとても楽しく、時間が過ぎてしまいました。

亜紀「もう遅いね。お風呂入ってくる。」

僕「一緒に入る?」

亜紀「え?っ。はずかしいよ。」

僕「いいじゃん。この前一緒に入ったじゃん。」

亜紀「それじゃ、先に入ってて。」

この時自分はかなり緊張してましたが、緊張が伝わらないように必死でした。

思ったより小さいお風呂。大人一人入るのがやっとのバスタブ。せまい洗い場。
とりあえず体を洗いながら待っていました。もちろんこの時はフル勃起です。入る前からフル勃起です。ですがなかなか入ってきません。すでに洗い終わって浴槽に浸かりながら待っているとやっと亜紀さんが入ってきました。

亜紀「やだ。ジロジロ見ないでっ。」

片腕で抱え込むように胸を隠し、片手で下を隠しながら入ってきました。
かなり谷間が強調されて、とても興奮しました。視線が恥ずかしいのかスッとバスチェアーに座り、シャワーをかけ始めました。乳首が見えないように両ひざのあたりに胸を押し当てています。そのせいで横乳がはみ出ているのを触ったり突っついたりしました。

亜紀「やだっ。エッチ。」

僕「ちゃんと触りたいな。」

亜紀「だめ。」

僕「いいじゃん。」

亜紀「だめ。」

そう言われても止めず、膝と胸の間に指を入れ、乳首を刺激していました。

亜紀「ホントにダメ。声聞こえちゃうよ。」

換気扇が玄関側にあるらしく、音が外に漏れやすいようです。残念ながらほどほどにちょっかい出す程度にし、目の前で洗われているおっぱいを楽しみました。
あまりガン見してると隠されるので、この後のお楽しみにして大人しくしてました。
風呂を出ると、自分のパジャマがまだ無く、亜紀さんのスウェットを借りました。
前の彼氏の物だったらどうしようかと思いましたがピンクの上下のスウェットで、女物のようです。小さめですが何とか着れました。
風呂上がってから少しお酒を飲みながらソファーに並んでテレビ見てました。その頃まだお酒が苦手だったので、亜紀さんにちょっかい出してました。
最初は胸をつっついたりキスしたり、ソフトな感じでした。そのうちおっぱいを直接撫でたり揉んだりしていると亜紀さんが段々無口になってきました。
軽く乳首をつねると”ビクッ”となり、ちょっと感じ始めています。
キスしながら下半身を触るともう濡れていました。軽く指を入れてかき回してみるとクチュクチュ音を立て始めました。

亜紀「だめ。パンツ濡れちゃう…。」

僕「あっちの部屋行く?」

黙って頷く亜紀さんを寝室に連れて行きました。

この日は自分から攻めてみました。キスしながらおっぱいを揉み、乳首を攻め、初めてアソコを舐めようと顔を近づけます。前回のように足を閉じません。前回よく見れなかったのでしっかり見てやろうと思ったのですが、暗くてよく見えません。
とりあえず指で探ってみました。亜紀さんが腰をクネらせ始めました。入口をなぞっているとコリコリした部分にたどり着きました。ちょっと刺激するとまた”ビクッ”と反応します。親指でそこを擦り、中指をアソコに入れ刺激しはじめると

亜紀「いやっ。やだっ。あっ。あっ。」

明らかに感じてくれています。
しばらくそのまま刺激し、いよいよ舌を這わせてみました。
初めての愛液の味は、ちょっと酸味がある生玉子の白身を舐めたようでした。匂いは無かったです。
恥ずかしいのか、亜紀さんは足を閉じようとします。
この時は力ずくで広げさせてもらいました。
観念したのか抵抗はありません。いよいよクリを舌先で刺激しました。
その途端、さっきよりも大きな声で感じ始めています。

亜紀「あぁっ、いやっ、そんなっ、はあぁ?っ。あっ、あんっ。」

必死に声を我慢していたようですが、とうとう我慢できないようでした。
次第に声が大きくなり、息遣いが早くなっています。

亜紀「やだっ、もう、入れて、はやく、入れて」

ムクッと起き上がり、上になろうとしています。

僕「待って、ゴム付けないと」

亜紀「やだっ、今入れてっ。」

僕「いや、だって、あぶないよ。」

亜紀「大丈夫だから。入れて。」

入れてと言いながら自分で僕の上になり腰を沈めて来ました。
初めての生挿入です。気持ちよさよりも慌てて抜かなきゃという思いが強く、上半身を起こして正常位の態勢に変わりました。抜こうと思いましたがしがみついてきて抜かせてくれません。

亜紀「ほんとに平気だからこのままして。」

ちょっと怖かったのですが、少し動かすくらいなら平気かなと思い、腰を動かし始めました。
前回、ゴムをつけていても十分想像以上に気持ち良かったですが、生はより膣内の温度、感触、動きがダイレクトに伝わってきて、ゆっくり動いただけですぐにイキそうでした。そして目の前では大きな胸が大きく揺れています。薄暗さが余計に興奮を掻き立て、股間に神経が集中してしまい、一分と持たずに限界でした。

”中で出しちゃやばい!!!”

とっさに引き抜き、我慢したのですが引き抜いたか引き抜けて無いかの所で射精してしまいました。
”ちょっと出しちゃったかな?”
と思い、ものすごく不安になったのを思い出します。
射精はしたものの、中途半端な気持ちよさでした。

亜紀「イッちゃったの?」

僕「うん・・・。ごめんね。」

そう言いながらティッシュで亜紀さんのおなかに出した精子を拭き取りました。
情けなかったです。

亜紀「気にしないで。わたしも気持ちかったよ。舐められてる時イキそうだったんだから。」

間違いなくお世辞だと思いましたが、その気遣いが嬉しかったです。

僕「でも、生は危ないんじゃない?」

亜紀「今日は平気な日なの。」

そう言われても”もしかして”と思うと気が引けていました。
自分はこっそり持ってきたコンドームを脱ぎ捨ててあるジーンズから取り出し、枕元に置きました。

僕「来る時買って来たんだ…。」

亜紀「やだぁ?。エッチ。箱ごと持って来るなんて。」

タバコの自販機の横の小さな販売機。タバコを買うふりしながら人のいないタイミングを計りドキドキしながら初めて買ったコンドーム。この晩一個使いましたがあっという間に無くなったのを憶えています。
結局この日もイかされて終わってしまいました。

高2の夏から、今年の1月までほとんど毎日

東仙台に住んでいる18歳です。今年高校を卒業しました。

今年から東京にいくので、もう乗ることもないと思うので告白します。

通学していた東北本線で毎日、同じ人に痴漢されてました。

高2の夏から、今年の1月までほとんど毎日・・

30歳ぐらいの人で、いつもは7時35分の電車に、階段の下あたりから乗ってたんですけど、

29分とか12分に乗っても、なぜか気がつくと後ろにいるの。

制服のスカート短かったんで、電車に乗るとすぐに、手が入ってきて、いろんなとこさわられて・・。

最初のころは、ビックリして、ブルマはいたりしてたんですけど、全然ダメでした。

逆にブルマはいてる時のほうが、過激なことされたりして高3の時は、ほとんどあきらめて、されるがままみたいな。

電車に乗ってる時間、7?8分だけだしとか思って。

今年の1月の雪の日でした。その日は、電車が遅れてきて、いつもより混んでたんです。

後ろからいっぱい乗ってきて、車両連結部の近くまで押し込まれて、

いつもの通り、痴漢の手がスカートの中に入ってきたんですけど、

その日は、なんかすごく過激で、いきなり両手でパンツおろそうとしてきて・・

あたしスカートの上から手で押さえようとしたんですけど、ダメでした。

もう、「キャー!」って感じ。心の中でですけど。

その後は、直にさわられ放題・・・。

・・・もう、早く仙台駅についてー!って思ってたら、

「ただいま停止信号の為、しばらくお待ち下さい」

電車止まっちゃったんです。もう気が遠くなりそう。

アレ?ちょうどお尻の割れ目のあたりになんか熱いものが・・。

ちょっと、うそでしょ・・・。おチンチンをズボンから出して、お尻に押し付けてるの。

ビックリして体をずらそうとしたんですけど、痴漢に両手で腰のあたりをガッチリつかまれて身動きがとれなくて・・。

先っぽが、あたしのアソコの入り口のあたりを行ったり来たりしてる。

・・・ダメー入れられちゃうー!

あたし、足を伸ばして、お尻をできるだけ、おチンチンから遠くにして入れられないように踏ん張ってました。

そしたら、すごい力で、両手で引き寄せられて、お尻を突き出すみたいな格好にされちゃって・・・。

アッて思った瞬間、先のほうが中に入ってきました。

思わず声が出そうになって、着ていたPコートの袖を噛んじゃいました。

ゆっくり、ゆっくり奥まで入れてくるんです。

あたしは、下を向いて、ずっとコートの袖を噛んでました。

・・・お願い!電車早く発車してー!

「この先の踏切で故障が発生しました。安全確認がとれるまでしばらく停車いたします」

電車が止まっている間、他の人にバレないような動きで、ゆっくりゆっくりするんです。

電車15分たっても発車しなかった。

・・・正直、早く発車してー!って思う気持ちと、まだ発車しないでって気持ちが半分半分ぐらいになってました。

「大変お待たせしました。安全確認がとれましたので発車いたします」

ガクンって揺れて電車が発車すると、電車の揺れに合せてズンズンってされて・・・

でも、あと3、4分で駅に着いちゃうナ・・。

駅に着く直前、彼の動きが急に早くなって、後ろからあたしの耳元に

「で・でるー」

・・・あたしも、夢中でお尻突き出してました。

ドクンドクンって、あたしの中に・・。

生まれて初めて中に出されて、生まれて初めてイッちゃいました。

彼は、あたしのパンツをちゃんと履かせてくれて、逃げるように電車から降りていきました。

あたしも、放心状態のままフラフラ電車を降りてベンチにしゃがみこみました。

彼のが流れ出てくるのがわかりました。すごい量だったみたい、パンツから、溢れたのが、お尻を伝わってスカートまで・・。

当然、その日は学校を休み、家に帰って、おかあさんにバレないように洗濯して、アイロンをかけました。

次の日から、その痴漢の人と会わなくなっちゃいました。

悪いと思ったのかな?・・別に良かったのに・・妊娠もしなかったし・・。

本当のこと言っちゃうと、もう1回会いたかったナ。

あのまま誘われたら、ホテルとかついていってたかも??

通学中の電車内で

中学校のセーラー服とは違って
ワンピースのジャンパースカートとブレザー。
今時の制服にしては随分野暮ったいけど
内気な私にはこんな制服の方が気楽でいい。
憧れていた電車通学が始まることに
私はウキウキしていた。
昨日の入学式は時間が
ラッシュアワーからズレていたから
今日が初めての満員電車通学だ。

駅には既にたくさんの人が
電車の到着を待って並んでいる。
私も列の後ろに並んで電車を待つ。
やがて駅に入って来た電車は
もう誰も乗れないくらい満員だった。
どう考えても乗れないだろうと思ったけど
並んでいた人達はお構いないしに電車に
乗り込んでいく。
私もその人達に続いていって、
さらに後ろの人達が
どんどん押してきてくれたおかげで、
なんとか電車に乗る事ができた。

電車の中は押し潰されそうなくらい
ギュウギュウ詰めで全く身動きが取れない。
やがてお尻を手の平で押されているのに気がついた。
もっと前へ行けということだろうか。
しかし非力な私ではこんな密集状態の中で
前へ進むなんて出来るわけがない。
仕方なく身動きできないでいると
今度はお尻のお肉を掴むくらい
さらに強い力でグイグイと押してきた。
もしかしたら後ろの人は怒っているのかもしれない
。私は心の中でゴメンナサイ、
でも無理なんです、と謝りながら、
満員電車の圧力に耐えていた。

「それ絶対痴漢だって。」
お昼休みにお弁当を食べながら
朝の通学電車での事を聞いた
島津さんは力強くそう言った。
「そうかなぁ。あれだけ満員だったら手ぐらい当たっても不思議じゃないと思うんだけど。」
「だって手の平で触られたんでしょ?」
「触られたっていうか、押されたんだけど。」
「尚のこと質が悪いじゃない。きっと祥子ちゃんのお尻の感触を楽しんでたんだよ。」
「や、やめてよ。」

島津さんは人見知りしない性格らしく、
知り合ったばかりなのに遠慮なく物を言ってくる。

それが内向的な私にはすごく助かる。
「それ、私も痴漢だと思うよ。」

福沢さんが意見を述べた。
「私、同じ中学で仲のよかった先輩がこの高校にいるんだけど、その先輩に言われてるもん。この学校の子は電車通学してると2週間以内に必ず痴漢に合うから気をつけてなさいって。」

「か、必ず合うの?」
「うん、うちの制服、マニアに人気なんだって。」
「マニアってなによ?制服マニア?」

と島津さんが尋ねた。
「ううん、痴漢マニア。」
「なによ、それ。」
「ねぇ、祥子ちゃん、ちょっと立ってくれない。」

福沢さんが私にそう促したので、
私は食べかけのお弁当を
そのままにして立ち上がった。
すると福沢さんは私に近付き、
私のお尻を撫で始めた。

「ち、ちょっと、福沢さん?」
「あ、祥子ちゃん、スカートの下にスパッツ穿いてる。」
「へぇ、祥子ちゃんそうなんだ。でも何でわかるの?」
「ほら、うちのスカートってプリーツなくって1枚の布じゃん。だからスカートの上から触っただけでどんなパンツ穿いてるかわかっちゃうんだって。」

それを聞いた島津さんは
立ち上がって自分のお尻を触り始めた。
「本当だ。パンツのライン丸わかり。」

島津さん、いくら女の子しかいないからって
そんな事大声で・・・。

「それにセーラー服とかと違ってジャンパースカートだから上と下つながってるでしょ?」
「うん。」
「だからスカートめくったらそのまま上まで手を入れられるんだって。」
「えーーーっ。」
「いや、普通そこまでされたら抵抗するでしょ。」
「それがこの学校、結構堕ちる子がいるらしいのよ。」
「堕ちる子って?」

今度は私が尋ねた。

「中学校の時男の子と何も無かったような子がうちみたいな女子高来るとさ、気持ちいい事とか何も知らないまま過ごすわけじゃん。そんな子が痴漢に合うと虜になっちゃうっていうか、夢中になってされるがままになっちゃう子がいるんだって。」

「えー、そんなのありえないでしょ。」

島津さんはケラケラと笑っている。
きっと島津さんも福沢さんも
中学校時代ちゃんと男の子と何かあったのだろう。

私は中学校の時男の子とは何も無いまま女子高に来ちゃった子だけど、
いくらなんでも痴漢に身を委ねるような真似はしないだろう。

「とにかく祥子ちゃん、お互いに痴漢には気をつけようね。」
「えっ、私は気をつけなくていいの?」
「島津さんは自転車通学じゃない。」
「あは、そうでした。」

私達3人は笑いあって残りのお弁当をたいらげた。

翌朝、私はスパッツを穿かずに学校へ向かった。

スカートの下にパンツしか穿かずに学校へ行くのは
中学校時代には1回も無かったはずだ。

だが見かけも中身もお子様な私は
高校生になったらもう少し大人っぽく振る舞おうと思っていた。

電車の中で手が当たった見ず知らずの人に
偶然とはいえ、スカートの中を知られてしまうのは
恥ずしくて仕方なかったから
せめてお子様な部分だけは知られないようにしようと思った。

昨日と同じように押し込まれるように電車に乗った。
そして昨日と同じように
お尻にはピッタリと手が当たっていた。
そしてその感触は
スパッツを穿いていなかった分だけ昨日より生々しかった。

途中何度かお尻を握るように力を込められた。
島津さん達は痴漢だと言ったけど私には確証が持てなかった。
こんなに満員の電車では
偶然手が当たってしまうこともあるんじゃないのだろうか。

そんな風に偶然かそうでないのか判断がつきかねている時だった。
お尻の手が少しズレてパンツの下のラインをなぞり始めた。
いくらなんでもこれはわざとなんじゃないんだろうか。

さらに今度はパンツの上のラインをなぞり始めた。
さすがにここまでされると恥ずかしくなってきた。
わざとにしろそうでないにしろ、
この手の持ち主に私がどんなパンツを穿いてるか知られてしまった。

今日はどんなパンツ穿いてたっけ?
ああ、そうだ、お母さんの買ってきてくれたおっきなお子様パンツだ。

思い出すと余計に恥ずかしくなる。

そういえばお姉ちゃんは中学校の時から
自分で買ってきた大人パンツ穿いてたな。
それに比べて高校生にもなっていまだにお子様パンツ穿いてる私って・・・

お尻にある手はもう揉むような動きになっている。
多分痴漢なんだろうなと思った矢先だった。

スカートが手繰られた気がした。
え?と思った瞬間、もう一度スカートを手繰られた。

間違いない。

スカートめくられてる!

キャーと心の中で悲鳴をあげるのもつかの間、
手はスカートの中へ侵入してきた。

パンツの上から私のお尻を揉みくちゃにする手の感触は
スカート越しよりはるかに生々しく、
私はスパッツを脱いできた事を激しく後悔した。

痴漢の指はパンツの下のラインをなぞり始めた。

パンツからはみ出した指先の半分が
お尻に生で触れて気持ち悪い。

だがそれだけでは済まず、
指がパンツの中に入ってきて
さらに内股へと向かっていった。

私は足をギュッと閉じ、
初めて抵抗らしい抵抗をした。

幸いそれ以上指は内側へ侵入して来なかったが、
その代わり、いったんパンツから指が引き抜かれると
今度はパンツの上の方から手の平全体が入ってきた。

スカートの上から揉まれ、パンツの上から揉まれ、
遂に生のお尻を揉まれてしまった。

でもどうしていいかわからないし、
私に「やめて下さい」なんて言う勇気があるわけがない。

それになにより怖かった。
私は我慢を続け、駅に着く直前までお尻を揉まれ続けた。

男性恐怖症の女と結婚することになった

スペック

俺:最低でもフツメンだと信じてる 現在23歳
裕美:まぁまぁカワイイ髪はセミロング男性恐怖症現在23歳

裕美と出会ったのは中2の時だった

当時の俺は保育園から一緒の幼馴染ことが好きだった

その日、幼馴染を学校の廊下で見かけて話かけた
その時に一緒いたのが裕美だった
幼馴染に話しかけようとしたら裕美に「イヤッ」といわれた
初対面の女の子にいきなり拒絶されるのは14歳の俺にはダメージがデカかった

突然のことに困惑してたら、幼馴染から裕美が男が苦手ってことを教えられた。

その場は裕美がいたこともあって、そのままほとんど会話もなく別れた。

ちなみに幼馴染と裕美は同じクラス・同じテニス部で中2になってから
よく一緒にいるようになったらしい

俺と幼馴染は真向いの家に住んでて、親同士の仲がいいということもあって、
昔からよく遊んでいて、中学生になってからも、たまに一緒に帰ったりしてた。

それから2か月がたって、裕美のことはすっかり忘れていたところに
幼馴染から一緒に花火に行かない?と誘われた

幼馴染のことが好きだった俺は当然OKして、待ち合わせ場所に行った

待ち合わせ場所には、幼馴染と裕美と1年のとき同じクラスだったAがいた
最初は何故このメンツ?と思い幼馴染に聞いてみた
そしたら幼馴染は夏休み直前にAに告白されて付き合い始めたらしい

元々裕美と行く約束をしていて
幼馴染は断れずに裕美と面識のあった俺を入れて2:2することにしたらしい

失恋してテンションはガタ落ちだし
幼馴染とAの空気に割り込むのもできなかった

間が持たなくなって裕美に話しかけてしまっていた

さすがに面識があったおかげか
よそよそしかったけど前回みたいな反応はされなかった

正直今思えば普通聞くのはタブーだと思うが
その時裕美の男性恐怖症の原因について聞いてしまった

裕美の話だと小学2年生とき親が離婚したらしい
18歳と19歳の姉と兄は母親が
まだ小さかった裕美は父親が引き取ったらしい

小学4年生の終わりまでは何事もなかったらしいのだが
この頃から父親は仕事でストレスを貯めていたらしく
何かと怒りやすくなっていたらしい

小学5年生の夏ごろから虐待が始まり
秋に母親が様子を見に来たときに痣に気が付いき引き取られたということでした

この虐待が原因で男に対して恐怖心を持つようになったようです

この話を聞いたときは失恋したこととか吹っ飛んでた

正直偽善だと思うけど
その時裕美のことがとても可哀相で力になってあげたいと思った

夏休みというのもあって、花火大会以後は裕美と会うことはなかった
でもなんとなく気にかけてはいた

2学期に入り、俺は少しずつだけど裕美に話しかけてみるようにしていた

会話の内容は勉強のこととか部活のこととかたわいない話ばかりしていた

その後の裕美との会話で大人の男に対する恐怖心が強く
同級生ぐらいの男なら少しは緩和されてる感じだった

実際少しはしゃべれる男子もいたらしい

中学2年が終わるころには
俺と裕美はまぁまぁ普通にしゃべれるような関係になっていた
でも他の男子とかは相変わらずだった

幼馴染も裕美の男性恐怖症が少し改善してる気がすると喜んでいた

中3になっても裕美に話しかけることは継続していた
だけど4月の終わりごろに俺にも環境の変化があった

4月の終わりごろ俺に彼女ができていた
俺にとっても彼女ができるのは初めての経験で
彼女との関係を良くしようと思って
裕美に対してほとんど話しかけなってしまった

俺の中学校では5月の後半に修学旅行があって
その話し合いをしているとき
同じグループになった幼馴染に裕美のことを聞かれて
最近話しかけてないことに気が付いた

この後からまた少しずつだけど裕美と話す時間を作るようにしていった

修学旅行中もそれは変わらずで、見かけたら話しかけていた

でも普通に考えてそれって彼女のいる男のすることじゃないわけで
彼女のほうも当然だけど俺の行動を良く思ってなかったみたい

修学旅行が終わって少ししたら彼女と別れることになってしまった

彼女はあまり裕美とは面識がほとんどなく
男性恐怖症のこともよく知らなかったからどういう関係か聞かれたりしたが
勝手に話していいこととは思わなかったので適当にごまかしていた

俺の所為で修学旅行が悪い思い出になったのは今でも悪いことしたと感じている

当時の裕美に対して恋愛感情があるかないかで言ったらなかったと思う
なんていうか妹みたいな感じかな?

まぁこの頃の関係はうまく形容できないとりあえず恋愛感情はなかった

この後も裕美とは話をしたり
幼馴染とAを入れた4人で下校したり勉強したりと
普通の日常生活を続けていった

そして俺は共学の私立へ、裕美は私立の女子高へ進学し、高校生になった

高校生活は割合知り合いが多くすぐ溶け込むことができた
裕美も女子高ということもあって、すぐに順応できたようだった

4月の終わりごろ、俺は裕美のことが気になったので
裕美にメールして久しぶり会ってみることにした

久々にあった裕美は男からのストレスがないおかげか少し明るくなっていた

多分前より会話もスムーズになってたと思う

この日から休日に裕美に会ったりする機会が増えていった。
幼馴染とAの2人を加えて遊ぶことも増えた

高2なるころには
裕美は俺とだけでなくAとも普通に話せるくらい改善していった

多分この頃から少しずつだけど裕美に対して好意を持ってた気がする

まぁまぁ順調に裕美の男性恐怖症も改善されてきてるような感じていた

そんな高2の夏休みにとある事件が起きた

俺は夏休みに予備校の夏期講習に行くことになっていた

裕美はもともと運動するのが好きで夜走ったりしているといっていた。

俺はその日も授業があり、隣町の予備校に行き
寄り道などをし、10時ごろに地元駅についた。

俺の家までの道には少し大きめの公園がある
公園は昼は子連れの親子など多いが
夜になると街灯がほとんどなく人通りもほとんどなかった

俺の家は公園を迂回するより中を通ったほうが近道なのでいつも中を通っていた

公園を通っていると、公園の隅のほうの人影と物音に気がついた

何だろうと思って人影のほうを見てみたら裕美だと気がついた

正確にいうと裕美+1人で裕美が馬乗りにされている状態だった

光景が衝撃的すぎて最初体が動かなかった

はっと気がつたように動き出して近づいて行ったら
男もこちらに気づいたらしく、その場から逃げてしまった

何があったのか聞いたら、すぐに裕美に何があったのか聞いたら
ランニング中に後ろからついてきて、走って逃げたけど公園で捕まったらしい

発見が早かったから触られて服脱がされそうになっただけで
まだ挿入とかはされてなかったっぽい

取りあえず裕美のこと励ましながら、裕美の母親と警察に連絡して
事情を説明して、俺は帰ることになった

正直励ましてたっていっても何を言えばいいかわからなかった

それからしばらくは裕美とは会えなかった

何度もメールや電話をかけたけど
メールで「ごめん、今は無理」って返信が1回だけで
あとは反応がなかった

裕美のショックは表現できないレベルだけど俺も相当ショックを受けてた
夏休みほとんど無駄に過ごしてた

夏休みが明けても裕美は学校を休んでいた

一応メールで励ましたりすることは続けていた
幼馴染にも励ましてあげるように頼んだりした

9月の終わりくらいから裕美の姉さんが車で送り迎えをして学校に復帰したことを知った
それでも連絡は取れなかった

10月の半ばになって、幼馴染から裕美が自転車通学に戻ったことを聞いた

俺は悩んだ末に裕美の通学の時通る道で待ってみることにした

まぁ裕美とはその日のうちに会うことができた

その時はいろいろテンパっていて、何を話したかは覚えてないけど
俺が近づいただけでも軽く震えてたことと
メールに返信しなくごめんと謝られたことは覚えてる

事件前は普通に話したりくらいはできるようになってたのに
俺に対してもおびえたかんじになってしまったのはスゴいショックだった

裕美の状態も状態だったのでまた連絡するとだけ伝えてその日は別れることにした

帰ってから幼馴染に直接会ったことを話して、これからも励ますのを続けてくれるように頼んだ
俺もメールで励ますことを続けていった

つか今書いてて思ったけど軽くストーカーだな俺www

直接会ったことで、少し心を開いてくれたのか
メールの返信がたまにだが帰ってくるようになった

あの待ち伏せから2か月後には、幼馴染のフォローもあって
裕美と幼馴染3人で会うことになった

久々にあった裕美も前回同様俺に対して軽く震えてた

あらためて初対面の時より男性恐怖症がひどくなってしまったんだなと
実感して悲しくなった

まぁそれでも裕美は俺らの前だからか無理して笑ったりしてくれてた

とりあえず俺と幼馴染は、裕美に
またAを含めて4人で遊んだりできる様な関係になりたいことと
少しでも恐怖心がなくなるように協力したことを伝えた

裕美からは泣きながらありがとうと言われた

それからは俺と裕美と幼馴染の3人
もしくはAを入れた4人で定期的に集まることにした

ただ今回のは本当に重症でAのことを受けれるのもかなり時間がかかった
Aもそれなりに仲良くなっていたこともあって相当ショック受けてた

今回の事件以後の裕美は生活面でも相当ツラかったと思う
まず人が多いところはあんまりいけないから
買い物とか電車乗ったりとかも制限されてるような状態だから
かなり不便を感じているはず

裕美と出会わなければ女性専用車両とか必要ないだろとか考えてたと思う
まぁあの車両の中に裕美みたいな人が1人でもいれば役に立ってるんだなて今は思えてる

高3になり受験勉強などもあるなかでも、この定期的な集まりは続けていた

1年がたつ頃にはまだ少し震えがでるものの
俺とAに関しては以前のような関係に戻ることができたと思う

この頃には俺は指定校推薦が決まり
裕美は今いる女子高からエスカレーターすることが概ね決まっていた

幼馴染とAは受験するときめていたので
さすがに大学が決まっている2人が集まろうと声をかけるわけにはいかないので
2人で集まる機会が増えてきた

あとこの頃には俺は裕美に対して明確な好意をもっていた

俺は暇なうちに教習所に通い自動車免許を取りに行っていた

3月になり幼馴染とAも大学が決まり、4人で出かけることにした

裕美のことを考慮して車をレンタルし
俺が運転で、Aが助手席、裕美と幼馴染が3列目という席順で出かけた

ちなみにプランは深夜に出発し、箱根あたりで一日遊び
深夜また出発して午前中に帰宅する予定で出発した

旅行自体はみんなそれなりに楽しむことができ
夜は幼馴染たちに気を使って2人の時間を作ったりもしていた

裕美と2人になってからはいつもみたいに話をしていたんだけど
ある程度話したところで、裕美から今までありがとう的なことを言われた

大学は家から離れたところにあり
電車で行くには男性恐怖症のこともあって厳しいので
大学から近いマンションに一人暮らしすることが決まっていた
俺や幼馴染らは実家通いなので中々会えなくなることはわかっていた

ここでかなり唐突だけど、裕美に好きだってこと伝えてしまった

俺は実家通いで大学の場所も少し離れているから
中々会えなくなることが分かっていたし
そうなる前に言わないとと思って言ってしまった

裕美はすぐに車の中に行ってしまった

もうこの時は裕美にはすぐ逃げられるし
帰り道は気まずいし、どうしようってことばかり考えてた

完全に\(^o^)/ってなってた

幼馴染たちも帰ってきて、予定通り深夜に出発することになった
車を走らせて1時間くらいで、みんな寝てしまっていた

とにかく裕美と一緒にいると気まずすぎると思い
休憩する予定だったSAをすっ飛ばしてで高速を走らせ
予定より大幅に早く地元に帰ってきた

地元に着いてAの家でAを降ろし
次に俺の家の前で幼馴染と俺の荷物をおろして
最後に駅の近くの裕美の家に向かったんだけど
この時間が会話もなく数分のはずなのに絶望的に長くて死にたくなった

裕美が降りるときも、会話がなかったし、終わったと思って
駅前のレンタリースに車を返しに行った

車を返して、チャリで家に帰っていったら、裕美がまだ自分の家の前でいた

声をかけるしか選択肢がないから、声をかけたら

いきなりあんなこというからビックリしたって言われた
どうすればいいかわからなくなって混乱したとも言われた

俺はごめんって謝ることしかできなかった

俺が謝っていると、でも嬉しかったと裕美から思いがけないことを言われた
自分のことを本気で考えて、大切に思ってる人がいるってわかったと言ってくれた
これからもかなり迷惑かけると思うけどもしいいなら付き合ってほしいと言われた

っていう感じのやり取りがあって俺は裕美と付き合えることになった

幼馴染たちにもすぐに報告し、祝福された

そして大学生になってからも、4人で時間を作るようにしていった

俺は裕美と付き合う上で自分で3つのことを決めた
1つ目はこのまま裕美の男性恐怖症の改善を手伝うこと
2つ目は俺から無理に肉体関係を求めないこと
3つ目は当たり前だけど絶対裏切らないこと
これだけは絶対守ると決めて今でも守ってる

まぁでも付き合ったといっても裕美との関係はほとんど進展しなかった

自分で決めたことだけど、大学生の恋愛で2年以上プラトニック貫いた
裕美の家に泊まることがあってもそういう感情出さないように努力してた

デートとかも基本的に人が多いとダメだから
映画とか娯楽施設とかも行けないしで
ツマネェと思うことも正直多かった

基本的に喧嘩とかはしないけど1度だけマジ切れしたときがあった

それは付き合ってもうすぐ2年になるって時だけど
その日は昼から2人で遊んでたわけだけど会った時から妙にそわそわしていた

少し気になったけどスルーして遊んでいたら
多分初めてだと思うけど裕美のほうから泊まっていかないかと誘われた

裕美の家についてからもまだそわそわしてるから
そわそわしてるけどなんかあったの?て聞いてみた

そしたら
大学の友達に俺とのこと話したら
プラトニックな関係のこととか色々ツッコまれたらしく
それを気にして誘ってきたぽかった

なんかそれ聞いて
人に言われてセックスすんのかよってのと
裕美が信頼してくれるまで待つっていうのを決めてたのがバカらしくなって
めっちゃキレてしまった

そのまま裕美の家飛び出して少ししたら頭が冷えて裕美の家に戻った

頭が冷えてよく考えればレイプされそうになった裕美が俺を誘うのって
人生でベスト3に入るぐらい勇気いることだって気づいたしね

とにかく帰ってすぐ裕美には頭を下げた
裕美のほうも俺に謝ってすぐに和解することができた

とりあえず裕美には周りの言葉に流されてこういうことをしないでほしいことと
本気で俺でいいと思えたら伝えてほしいってことを伝えた
裕美も了承してくれた

その日は裕美の家に泊まってたけど結局しなかった
次の日若干後悔したけど、間違ってない考えて我慢した

でもこの事がきっかけで裕美とは一気に距離が縮まったと思う

これから2か月後ぐらいに裕美のほうから思いを伝えられ
初めて裕美とすることになった

シチュとしては
裕美の家でやりました
ぶっちゃけ俺も中3の時以来彼女いなかったわけだし
裕美はずっとこんな感じだから
お互い初めてだったわけで中々うまくいかなかったです

裕美がいくら俺を信じていてくれても
体の震えとかは無意識にでちゃっているから
震えが止まって落ち着くまでずっと抱きしめてた

この震えは今でも少し出る
トラウマがあまりにも強すぎる
それでも裕美は俺のこと信頼してくれてるのは感じてるから
できるかぎり答えられるようにしてる

まぁこんな感じで初めての夜を過ごしました

まぁあとは結婚までは特に話はないんだけど
今後の経過を簡単に話すと

俺は大学在学中からおこなっていたバイトからそのまま正社員になりました
裕美は保育士の資格を取り、現在保育士として働いてます

幼馴染とAとは今でもかなりの頻度で交流しています
幼馴染は銀行で働いていて、Aは出版社に入社しました
Aが働いてる会社の本を読んだことがある人も結構いるはず

幼馴染とAは結婚もしました
今回結婚を決めたのも2人に感化されてです

裕美の男性恐怖症はまだまだ問題点もあります

俺の親に裕美のことを紹介する時も少し話しただけで
親父にはひっこんでもらいました
裕美も親父に関しては努力すると言っていた
親父も長生きするからガンガン会いに来てくれと言ってました

あとまだ人ごみと狭い空間に男がいっぱいいるとかはダメだね
こればかりは時間をかけて、一緒に克服するつもりです

それでつい最近裕美にプロポーズしました

先日幼馴染たちにも報告しました
めっちゃ祝福されました
あとこの時に裕美と出会った当時、幼馴染が好きだったことも暴露しました
どんな顔するかと思ったら
幼馴染にAがいなければ考えたかもとかドヤ顔で惚気られました

まぁ結婚を決めるまでの流れはこんな感じかな

雪道で転んだら結婚した

ことの始まりは高校2年生の時

いつもの通学路を歩いていたら
交差点の、横断歩道と歩道のつなぎ目みたいなところが
雪が積もってて結構傾斜になってたんだ

そこをいつもの調子でぴょんととんだら
着地に失敗して派手に転んだ

ドサっと転んで「ぅぐぇ」とかブサイクな声が出た
腰を強打して痛がってたら
「大丈夫?」
と頭上から声

そっちを見ると、さわやかな兄さんがちょっと心配そうな顔でこっちを見てた

「だ、大丈夫です」
「そう?漫画みたいな転び方だったけどww」
「どぅふふ、大丈夫です」

兄さんは手を差し伸べてくれて
少し迷ったけどそこは素直に手を借りることにした

転んだところを見られた恥ずかしさでその場を足早に立ち去って学校へ行った

その日、学校に着いた頃には
転んだことなどすっかり忘れて
友達とわいわい過ごしてた

で、翌日
いつものように登校していると
昨日と同じ道でまた兄さんに遭遇した
そこで昨日のことを思い出して、少し顔を伏せた
でも声をかけられた

「おはよう」
「あ、お、おはようございます」
「腰大丈夫?」
「あ、はい」

微妙にコミュ障もちだったからどもりまくり

昨日おことを思い出して恥ずかしかったので
また足早に立ち去ろうとしたところ

「気をつけなねー」

とすれ違い際に気遣ってくれた

それまで通学中には見かけなかった人だから
二日連続で遭遇するなんてもしかしてストーカー?
なんて少し考えた

妄想狂だから余計に

その日は確か金曜日
で次の日。土曜日

お昼頃に部活が終わって、帰りに友達とレンタルビデオ屋さんに寄り道
店内を適当にぶらぶらしてDVD物色したり立ち読みしたり

新刊出てないかなぁと思って新刊コーナーへ
物色してると他の客もそのコーナーへ来た

高校生にもなって漫画なんて
って少し人目を気にしていたので
それとなくその場を離れようとして
なんとなくその客の顔を見ると兄さんだった

格好が昨日一昨日と違っていたのですぐには気付かなかったけど
顔を見てはっとした
これ完全にストーカーだ、と

兄さんもその時に私だと気付いたみたいで
こんにちはー
なんて軽く挨拶を交わした

兄さんは目ざく私の手にある本を見つけて
「それ面白いよね」
なんて言ってきた

手を貸してもらったとは言え、見知らぬ人に話かけられていい気分はしない

当時
私 JK2 174/53 バレー部
兄さん 24歳 176 細め?普通 会社員

そうですよねー
とか適当に返事してさっさと友達のとこに行った

帰宅後、兄さんがストーカーだと判明?したので
突然、家に来たらどうしようとか
部活帰りに襲われたらどうしようとか
妄想が膨らんだ

当時は本当に妄想ばっかりしてた
今もそうだけど

翌月曜

通学路でまた兄さんに遭遇
正直、本当に恐怖を感じたのを覚えてる

だから、兄さんを視認した時点で
少し遠回りになるけど脇道に逃げ込んだ

次の日からは道を変えてみた
すると兄さんとは遭遇しなくなった

そこで気付いた
私の通学路と、兄さんの通勤路がたまたまかぶっているだけでは?

いやいや、やつはストーカーだ
とか、妄想のネタはつきない

金曜日、通学路を戻してみた
するとやっぱり兄さんに遭遇した

悔しいけど、ストーカー路線は廃止の危機に追いやられた
すれ違い様、やはり少し意識してチラチラと兄さんを見てた

かなり近づいたところで
「おはよー」
「あ、おはようございます」
また挨拶された

やっぱりストーカーか?
どうなんだ?どうなんだ?
もう頭は朝からフル回転

土日は平和に過ごし、また月曜
通学路でやっぱり兄さん登場
ちょっとがっかりしたような、安心したような複雑な気分

近づいたところで、兄さんがこけた
本当に、すってんころりって効果音が聞こえてきそうな転び方
ざまぁwwwwwwwwwwwwww
とか思いながらも、同じ恥ずかしさを味あわせてやろうと思った途端
「大丈夫ですか?」
と自然に声が出た
自分でも驚いたけど、それ以上に兄さんは驚いてた

「やっぱり結構いたいねw」
なんてはにかんでる

続けて
「雪道は歩くの難しいね、みんなすごいわ」と

内地の人間かな?と思った
「内地の人ですか?」
「内地?」
「本州」
「あ、うん、ついこの前転勤してきたんだ」

ほぅ
こいつぁどうやらよそ者である

ほのかな優越感を感じつつ

「気をつけて下さいねw」

とどめの一言
これはもう完全に私の勝利
圧倒的な力の差を見せつけた気になっていた

立ち上がり首を回す兄さんを放置して学校へ向かった

それからは、平日は結構な割合で兄さんと遭遇して
挨拶を交わすようになった
もう兄さんがストーカーだなんて思うことはなかった

で、日曜日の部活帰り
またゲオに寄ると兄さんがいた

適当に挨拶を交わすと
兄さんは嬉しそうな顔をしながら
「やっぱり北海道と言ったらこれだよねw」
と言って北の国からのDVDを見せてきた
内地の人間ってそうらしい

「私見たことないですけど」
「そうなの?北海道の人はみんな見てると思ってた」

ちょっとがっかりしたような兄さんの顔はなんというか
S心をくすぐるような感じだった
私はSじゃないけど

「地元の人だよね?」
「そうですよ」
「美味しい飯屋知らない?こっち来たばっかりだからわかんないんだよね」

と、ずうずうしくもご飯屋さんの情報を聞き出そうとしてきた

高校生だし、そんなに外食をする方でもなかったので
そんな情報は持っていなくて
しょうがないので、雑誌の載ったことがあるらしいお店を教えた
兄さんは、ありがとう!と言って
北の国からを借りて店を出ていった

で、次に通学路で会った時
「あのお店行ってきたよ」
「どうでした?」
「申し訳ないけど、正直たいした美味しくなかった」

噂では、雑誌の載るほどのお店じゃないと聞いていたので
あぁ。本当にそうなんだ
と思った

さすがに、半分知っていてお店を教えたので
少し申し訳なくて、友達が美味しいと言っていたラーメン屋さんを教えてあげた

今度行ってみる、と嬉しそうに兄さんは歩いていった

数日後、また通学路で
「あのお店、前のとこよりは良かったけど…」
と歯切れの悪い感じ

内地の人間ってんはよっぽど舌が肥えてるよう
ちょっと地元をバカにされてる気がしてムカついた

気づくと、学校で友達や先生に美味しいご飯屋さんを聞きまくってた

兄さんと会ってはお店を教えて評価してもらう
そんな変なやりとりが数回あった

基本的には朝の数秒しか会わないんだけど
気づけば兄さんのことをよく考えていた
もとい、兄さん関係の妄想をよくしていた

内容は覚えてないけど色々
ジャンルは多岐にわたる

朝の会話の中からわかったことは

年齢や出身地はもちろん
こっちには知ってる人がいないということや
土日は1人でスノーボードに行ったり
映画を見に行ったりそのへんを散歩してみたりVDを見たり

社会人って結構余裕なんじゃね?と思った

ある朝、兄さんが少し嬉しそうに
「今度の土曜日、知り合った人とボードに行くんだww」
と言ってきた
ちょうど私もその土曜日に友達とボードに行く予定だったので
その話で少し盛り上がった

この頃には、朝少しだけ立ち話をするようになってた
1分くらいだけど

スキー場で会うかもね
なんて言ってみたり

当日、スキー場ではやっぱり遭遇しなかった
ウェア来て帽子かぶってゴーグルして
わかる方がおかしいわけで

次に会った時
「会わなかったねw」
「わかんないですよね」
「機会あったら一緒に行こうねw」

当時、私にはこれが社交辞令だとわからなかった

「あ、じゃあ、携帯教えます」

兄さんはちょっと驚いてた

ぶっちゃけると、この時すでに兄さんが気になってた
というか、好きになりかけみたいな感じ

それから間もなく
冬休み目前

「なんか嬉しそうだね」
「明日から冬休みです」
「いいなぁ、俺も冬休み欲しいw」

嬉しいと同時に、兄さんに会って気付いたけど
明日からは兄さんに会わなくなるんだなぁって

なんとなく寂しい気分になってみたり

妄想の中では兄さんとあんなことしたりこんなことしたり
そんな妄想が占めるようになっていった
それまでは、そんなことはなかったんだけど
兄さん妄想でオナニーもするようになった

年末、兄さんは実家には帰らないらしかった
初詣行くのかと聞くと、会社の人みんなで行くらしい
地味に誘ってみようかと思ってたので残念だった

で、年明けて間もなく
一緒にボードに行くことになった
私があの社交辞令を真に受けて
いつ誘ってくれんのー、としびれを切らしたのが始まり

それはもうテンション上がった
内地人の兄さんに格の違いを見せつけてやる

そんな妄想を何度も繰り返した

当日、家まで車で迎えに来てくれて一緒にスキー場へ

ちなみに、この時に母に目撃されて
帰ってから、彼氏?いつから?いくつ?
とか、ニヤニヤしながらしつこく聞かれた

いざ始めてみると、兄さんの方が圧倒的に上手だった
私の妄想活劇はもろくも崩れ去った

当時、私はドリフトターンができるくらい
たまに逆エッジで吹っ飛ぶ

兄さんはカービングターンでスイスイ
ぴょんぴょんくるくる

その日はボード教室と化した

さすが社会人っていうのは教え方がうまい
少し上達した気がした

で、帰りは近くのパスタ屋さんで早めの夕飯を食べた

「さすがにこういうお店は1人じゃ入りにくくて」

と兄さんは言っていた
私はそもそもこんなお店があること自体知らなかった、地元なのに
そこでもまた少し悔しい

2人でボードに行ったことで
私の中では、もう兄さんは脳内彼氏状態だった

大人の男と一緒に遊ぶ私カコイイ

みたいな

学校で恋愛話になった時も

友:彼氏できたの?
私:ま、まぁね
友:えー!誰!?
私:学校じゃないよ、働いてるの

みたいな

あー思い出しただけで死にたい

とんでもない

メールでも勝手に積極的になってった

ある週、珍しく続けて兄さんと遭遇しないことがあった
気になってメールしてみた

私:出張ですか?
兄:風邪でダウンしちゃった
私:食べたくなくてもなんか食べたらいいですよ
兄:ベッドから出られなくて何も食べてないよ
私:お粥でも作りに行ってあげましょうか?

勝手に彼女気どりメール、死にたい

で、結局その日は行かなかった
部活終わってからだと時間も遅いし
親御さんも心配するし
何より変な噂たっちゃうし
とか次から次へと理由を並べて断られた

土曜日は?と聞くと、
土曜日には治ってる!と思う  って
土曜日治ってなかったら行きます
わかった

で、土曜日、兄さんの風邪は治ってなかった

土曜日、朝イチで兄さんにメール

治りましたか?
悪くなったかも
インフルエンザじゃないですか?
わかんない、病院行けない

病院行けないくらい具合が悪いらしかった

部活をさぼって兄さんのところへ行くことにした
兄さんに教えてもらった外見の家を探し玄関を見ると
表札がかかっていたのですぐにわかった
新聞も郵便も貯まりっぱなし、3日分くらいだけど

呼び鈴を押すと、死にそうな顔をした兄さんがいた

頬はこけて血色悪くて視線もうつろ
肩をかしてベッドに連れていき寝かせた
買ってきたポカリを飲むように促した
兄さんは弱弱しくポカリをなめるような感じで飲んでた
ついでにリンゴも擦ってみたけど
全く食べようとしない

スプーンを口元へ持っていくと
どうにか食べてくれた

これは正直テンション上がった
むほおおおおおおおおおって感じ、超にやけてたと思う

でも兄さんは相変わらず死にそう

さすがにこれはまずいと思ってこっそりタクシーを呼んだ
タクシーに兄さんを詰め込み、病院へ

看護婦さんに、彼女さん?と聞かれてハイ!と答えた
背が高いので実際の歳より上に見られるせいか
内心はもうニヤニヤ

で、やっぱりインフルエンザだった
点滴をされて薬を貰ってタクシーで帰宅

兄さん宅へ戻るともう夕方で
兄さんはうつろながら「ごめん、ごめん」と繰り返してた

兄さんを寝かしつけ、枕元にポカリ
そうめんを茹でて冷蔵庫に入れて帰ることにした

翌日、兄さんからメールで昨日の御礼を言われた
薬飲んだらだいぶ良くなったらしい

こんなことがあったせいで
私の妄想はどんどんエスカレート

結婚式で馴れ初めを紹介される時どうしようと
転んだところで話しかけられてってことはナンパ?
そんなバカな、ナンパなんてかっこわるい
趣味だ!ボードで、趣味を通じて知り合い、が無難だ

とかそれはもう気持ち悪いことをずっと考えてた

今恥ずかしくて死にそう

兄さんはその週には出勤を再開していて
朝も遭遇するようになった
ちょっと痩せたように見えたけど元気そうだった
兄さんと会うだけで、私は朝から絶好調

で、週末
またボードの話になった
最初と一緒で、私は私の友達と
兄さんはボードで知り合った人と
それぞれ行く予定がはいってた

当日、友達とわいわいしながらも
私は周囲をきょろきょろと見渡しては兄さんを探した

何回か滑っても見つけられず、諦めかけた時
先の方に兄さんっぽいウェアの人を見つけた
どうやら兄さんで間違いないよう

話しかけようと思って近寄ろうとすると
止まっている兄さんのところへ誰かが止まった
髪が出てるし、ウェアから見ても女だった

しかも兄さんも楽しそうに話してる
心臓がぎゅうううううとつぶれそうな感じがした

私は行き場を失い直滑降で下まで降りた

友達が遅れて降りてきた時
「どうしたの急にwwww」と笑われたけど
私の顔を見て真顔になってた
どうも私は泣いているようで自分でも何がなんだかわからなかった
「なんで泣いてるの?」
「ん…こ、怖かったからかな」
「そりゃ直滑降だもん、怖いわww」
どうにかごまかせたのかどうなのか

その日はもう全然楽しくなかったし早く帰りたかった

朝、兄さんと会った時も全然嬉しくなかった
挨拶だけしてさっさと立ち去った

頭の中では色んな事が入り混じってカオス状態
彼女いたのかとか、看病もしなかったくせに彼女かとか
なんだか勝手に弄ばれたような気分になってみたり

卒業式の合唱の練習とか完全に上の空で
部活もなぁなぁ
早く春休みにならないかなぁなんてぼんやり思った

卒業式で先輩が泣きながら抱きあってたりしてるの見ても
全然一緒に感動する気にはなれず
バレー部集団の片隅でボーっとしてた

春休みは毎日部活だったけど
全然やる気になれなかった

同級生たちは3年生になるからと張り切ってた

兄さんからはちょくちょくメールが来ていたけど
2回に1回くらいしか返事をせず
その内容も適当極まりないもの
兄さんとは連絡とりたくないし、兄さんのことを考えるのも嫌だった

4月
ぴちぴちの新入生がやってきた
バレー部にもそれなりの人数が入ってきて
入部理由が、中学校でやっていたからというものもあれば
中には、私先輩にあこがれて、なんて言ってくれる子もいた

それを聞いて、さすがに今のままじゃダメだと思って
部活を頑張るようになった

友達にも、最近どうしたwwとか
彼氏と別れたか、とかいろいろ言われた
まぁねwwwと適当に返事をしていたら
私は彼氏に振られて部活に精を出し始めたという噂が流れたらしい

4月からは、通学路も変えたので兄さんと遭遇することも
ほとんどなかった
兄さんとは連絡もどんどんとらなくなtった

部活は結局公式戦の2回戦で負けた
元から強いところじゃなかったし
ここ数年は初戦敗退がほとんどだったのでまぁ頑張った方だった

部活も引退し、進学するつもりがなかった私は就職活動を始めることにした
インターンシップみたいなことやOBOG訪問、職場見学とか
いけるやつはできるだけいった

で、夏っぽくなってきた頃
同級生の男子に告られて付き合うことになる

付き合いそのものは順調で
デートをしたり、帰り道に公園でだべったり
自転車の2人乗りをして帰ったりした

彼氏のことは好きだったし一緒にいても楽しかった

夏休み、お祭りに行くことになった
私は、彼氏のリクエストで浴衣を着て行った
私を見た彼氏はとても喜んでくれて私も嬉しかった

一通り出店を見て回ってから
少し早いけど花火大会の場所へ行くことにした

彼氏いわく、穴場を知っているらしく
本会場とは少し離れたところだった

まだ1時間以上あったこともあり人は少ない
それでもちらほら人はいる、みんな男女の対

私たちも適当なところに腰掛けて
買っておいたたこ焼きを食べつつ雑談をした

たこ焼きもかき氷も食べ終わった頃
話題も尽きてきて、花火が始まるまでもう少し
彼氏に突然顔をつかまれてキスされた
突然だったからすごくびっくりした

驚いて戸惑っていると
そのまま押し倒されて、覆いかぶさってきた
そこでまたキスをされた

私は気が動転してしまって
彼氏を突き飛ばして
「ごめん、別れよう」と半ば叫んでその場から逃げた

好きだったんだけど、異性としての好きではなかったのか
キスされたことでなんだかとても嫌悪感があった
別れるまで言うつもりはなかったのだけど
口をついて出てしまった

彼は追いかけては来ず、いい加減走りつかれた私は
とぼとぼと歩きながら泣いていた

はだけた浴衣を直しもしないで帰るわけでもなくぶらぶらと歩いていたら
無意識のうちに兄さんの家の方へ向かっていた
忘れたつもりがやっぱりダメだったよう

気付いた時に立ち止まって考えた
このまま引き返して大人しく家に帰るべきか
せっかく来たんだから兄さんの家の前を通ろうか
多分20分くらい悩んでた

迷った末、兄さんの家の前を通ることにした
そっちへ行くと、BBQをやっているにおいが強くなっていった

兄さんの家の方から笑い声が聞こえてきた
BBQやってるのは兄さんの家らしい

ということは、彼女や友達を呼んでいるってことで
それを見るのはとても嫌だった
兄さんがこっちに来て、最初に知り合ったのはおそらく私で
それを後から知り合った人に取られたような気がして
なんていっていいかわからない感じ

見たくなかったのだけど
スキー場で見たのが本当に兄さんの彼女か確かめたくもあった
といっても顔なんて見てもわからないけど

兄さんの家の庭をこそーっと覗いてみると
全部で3人いた
兄さんと男性と女性

私はその女性を観察した
兄さんと楽しそうに話しては笑い声をあげてた
また胸がぎゅううっと苦しくなった

良く見ると、女性は一丁前にも指輪なんかしてtあ
なんか悔しくて悲しくてまた泣きそうになってたら兄さんに見つかった

「私ちゃん?どうしたの急に、久しぶりだねww」
人の気も知らずにのんきなもんだ

まぁ私が勝手に浮き沈みしてるだけなんだけどさ

とりあえず、こっち座りなよと呼ばれたのでそっちへ
女性をチラチラ睨みつつそっちへ向かった

「私ちゃんです、こっち来て最初の友達ですww」
とかのんきに紹介し始めた
ちゃんと最初のって言ってくれたのが嬉しかった

そして兄さんの彼女と男性も紹介してくれた

で、気づいてる人もいると思うけど
女性は兄さんの彼女じゃなかった

男性と女性が夫婦だった
兄さんは、飲み屋さんで男性と知り合って
それで男性の奥さんと3人でボードに行ったり
その日みたくBBQをやったりしていたらしい

私の勝手な勘違いで
勝手に一喜一憂して
勝手にメールも無視して距離とって
なんとも無駄なことをしてた

それを聞いてほっとした

そしたらまた泣けてしまって
さっきまでお祭りに行っていたことや
彼氏と別れてきたことを話した

3人は、うんうんと聞いてくれて
さすがみんな大人だなぁと思う

兄さんは、大変だったなぁなんて言いながら
私の頭をぽんぽんとしてくる

好きな人にこんなことされたら
誰だって勘違いすると思う
私は泣いた勢い?もあってかその場に兄さんに告白した

「私と付き合って下さい。キスして下さい」
なんて泣きながら言った

本当は言葉までは書きたくなかったけど
旦那が書け書けうるさいので書いたけど後でしめる

で、兄さんの返事はというと

「ごめん」

えんだああああああああああああああああああああああああああ

最初聞き間違いかと思った

でも場の雰囲気が聞き間違いではないことを証明してた
私はどうしていいかわからなくて
そのままふらふらと庭を出た

状況が整理できていなくて
何が起きたのかまったく理解できなくて
そもそも私は告白したのかとか
頭の中はパンク寸前

頭がくらくらしてきたあたりで兄さんの声がした
「私ちゃん、ちょっと話そう」

近くの公園のベンチに腰掛けた
兄さんが隣にいるけど
私はそれどころじゃなくて
頭の中が本当に一杯
何で一杯かわからないくらい一杯

兄さんが何か喋っているけど全く耳に入ってこない

ふと、家庭用?の小さい打ち上げ花火が上がった
「あ、きれい」
気づいたらそう言ってた
兄さんは、そうだねって言った

それでなんだか頭がすっきりした気がする

それから兄さんの言い訳?を聞かされた
断った理由を色々と喋ってたけど
つまるところ、高校生だからふられたのだ

まだ警察のお世話にはなりたくない
とか、そんなのは全然話しが違うけど
兄さんは全く折れず、私はふられた

付き合わなくていいからキスだけ、と言っても
付き合ってないのにキスはしない、と

なんかもうやけくそ

話しが終わって、ひとまず兄さん宅へ戻ることに
私は気まずいのと、なんかむかつくので嫌だったけどどうしてもと

戻ると、夫婦がニヤニヤしながら待っていた
夫婦がこっそりと、兄さんも私を好いていることを教えてくれた
嬉しかったけどふられたのが腑に落ちなかった
ついでに、私のことでちょくちょく相談をされていたらしい
24歳にもなる大人が、17歳そこそこのjkに惑わされていると思うとなんか笑えた

その日は、残りの肉をほとんど私が食べて
炭酸のなんかも飲んで終わった

その日から、また兄さんとメールするようになった
話の中で、卒業したらOKみたいなことを濁しながら言っていたような

だから私は卒業前になんとしても兄さんと付き合うと目標を決めた
それはもうなんていうか、女の意地というかプライドというか

だから夏休みというのを利用して泊まりに行ったりしてた
いや、多分、というかどう考えても私はどうかしてる
ここまでしてふられでもしたらきっと再起不能になると思う

最初のうちは、彼氏と別れたばかりということもあって
控え目にしていたのだけど

段々、我慢している兄さんを見るのが楽しくなってきた
泊りにいっては誘惑

胸を押しあてたり、首筋に吸いついてみたり
泣き脅ししてみたり
実際、兄さんのが固くなっていることは触って確認していた

クリスマスの夜も一緒にいたのに何もしてこなかった
もうこの時は素で泣いた
キスすらまだしてもらってない
寝てる間に私がすることは何度もあったけど

私の就職も決まって、あとは卒業をまつばかりだったのだけど
私はしょっちゅう泊まりに行くので、親はさすがに勘付いていた
友達のところとは言ってあったけどもろバレだったよう

年明け、家族でごろごろしていたら
父「私」
私「なに?」
父「就職する前に彼氏を連れておいで」
私「え、いやいや、え?彼氏いないけど?」
父「○○町の人のところによく泊まりに行ってるじゃないか」

父の知人が目撃してリークしたようです

正月まで書いたけど、ちょっと戻って学校祭の時期

彼氏とは別れたけど兄さんと仲直り?してご機嫌だった

最後の学校祭ということもあってみんなやる気まんまん
でも私は兄さんを落とすのに夢中
学校祭とかどーでもいいわ
みたいな感じ

うちの高校は、パレードみたいなことをするんだけど
その山車づくりやら衣装作り、出店準備、ダンスの練習、合唱練習
などなどたくさんやることがあった

私は出店の係だったんだけど
めんどくさかったので大体放送室に隠れてた

放送室はあまり先生もこないし
本もたくさんあるし、防音がしっかりしてて静かで快適

本は主に漫画だったけど本当にたくさんあった
ワンピースの連載開始時のジャンプとか
エロ本もあったしレディコミも、ジャンルは多岐に及んだ

放課後の準備中は、放送委員が適当に音楽をかけたりしてて
話し相手もいたし暇つぶしにはちょうどいい

確かここで初めてエロ本を読んだと思う
で、気づいたことがあった

らぶらぶな感じの話は大体、女の子は小柄?普通な感じ
一方、背の高い女の子が出てくる話は
ほとんどが、女王様orキチ・アヘ顔
がっかりした
私みたく背の高いのはらぶらぶな感じになっちゃダメなのかこのやろう
ってくらいはっきりジャンルが分かれてるのね

放送室でちゃくちゃくとエロ知識を蓄えてった

足こき脇こき髪こき、どれも笑える

ジュース飲みながら本をパラパラめくってた

で、学校祭まであと1週間くらいの時
出店係から衣裳係に異動になった

理由は、衣装が間に合わない
男子の衣装は手抜きそのものだったけど
そういうのって女子のはやたらこってるから人手不足になった

裁縫くらいはできるけど、衣装作りなんて無理
ノルマどころか、1着もできない気がした

とりあえず、いつものようにメールの中で兄さんに愚痴ってみた
そしたら
「妻(兄さんの友人夫婦)は服飾系の専門学校出てたはず」
と教えてくれたので、さっそくその晩会わせてもらった

夫婦の旦那をA、妻をBとして

Bに事情を話すと
「じゃ早速作ってみよう!」

Bの持ってた服をアレンジして
パレードのテーマだったハロウィンっぽい衣装に作り変えた

その服はもう着ないから別にいいんだ、とのこと
で、やっぱり手際が凄いよくて
日付が変わる頃には完成した

Bの身長と私の身長は全然違うから
私が着るとサイズあわないけど
衣装自体は本当によくできてた

次の日、学校へ持って行ってみると
みんな大騒ぎ
「かわいい!!」「おしゃれ!」
大好評

ノルマが増えた

慌ててBに連絡してみると
久しぶりに服いじったらもっとやりたくなったから
どんどんやるよーと言ってくれて
3日間くらい毎晩通って、一緒に衣装作りやった

Bはすごくいい人、Aも嫌な顔せず付き合ってくれていい人

で、学校祭当日
みんな衣装をきてパレード

街中のルートを回って、広場みたいなとこでちょっとダンス
なんとなく観衆を見渡すと、兄さん発見

嬉しい半面、ミニスカみたいな衣装だったので恥ずかしい半面

しかも笑顔で手振ってくるし

学校祭の最後は、キャンプファイヤーみたいなの
私は外れてにいさんとメールしてた

そしたら、2年生の男子が一人近寄ってきた
告白されたのはいい思い出

後日、兄さんと会った時
衣装似合ってたとか可愛かったとか言われて赤面
死ぬほど嬉しかった
抱きついたら頭なでてくれて朝からテンションMAX

それから兄さんを誘惑することに精を出す

とりあえず正月に戻るかな

父に彼氏を呼べと言われて
彼氏じゃないだのなんだのでちょっと口論

で、兄さんに相談してみた
「そっか、さすがに無視するわけにはいかないね」

そんな感じで家に兄さんを呼ぶことに

兄さんが家に来て、父と対面
父はその日はとても不機嫌な感じ

最初は私も兄さんの横に座ってたんだけど
少し席をはずすようにいわれてリビングに戻った
弟がニヤニヤしててムカついた

30分くらいして2人が出てきた
父も兄さんも普通の感じで
もう帰っていいって父が兄さんに言ったので
私は兄さんについていった

なんにもしていないことやらなんやら話しをしたらしい

それ以降、特に父は何も言っては来ず

いままでみたく泊まりに行ったり
ボードに行ったり

バレンタインの日
手作りチョコを作って渡した
兄さんは喜んでくれて
抱きしめてくれて
嬉しくて泣いた

で、夜、今日こそは意気込んでベッドイン

ベッドに入って、いうものように抱きついてみたり
甘えてみたり

ところが兄さんはいつものように
私を押しはがしたりするだけで何もしてこない

しまいには寝息まで聞こえてくる

これ書いてたら私泣いてばかりいるけど
ここでもまた泣いた

世の中のカップルたちはきっと
情事に興じているであろうバレンタインに何もされないなんて
兄さんはきっと私はもうたいして好きじゃないのではないかとか
色々考えた

そしたら、寝てる兄さんは起きたみたいで
頭をなでてくれて
「どうしたの?」って

全くわかってない

しばらくそのまま黙っていて
少し嗚咽が落ち着いた当たりで
なんで何にもしてこないのか
そこまで魅力がないのか
とか一気にまくしたてた

一通り言い終わると
兄さんが抱きしめてくれた
たまに抱きしめてくれる時より強めに抱いてくれて
おでこにちゅっとしてくれた

そんなんで納得できるわけもなく

口じゃなきゃやだとかキスだけじゃやだとか
わがまま全開

それでも兄さんは
「ごめんね」って抱きしめてくれるだけでキスしてくれなくて
もう本当に絶望

卒業したらキスするから
とか、私は今して欲しいのに

散々毒づいてたらそのうち寝てた

なんか、それで少し兄さんとの間に距離を感じてしまって
その日以降は、無意識のうちにそっけなくなった

本当に今までみたく甘えたいんだけど
妄想の中ではいままでみたくしてるのに
実際に会うと、どうしてもよそよそしくなっちゃって

そんなちょっと微妙な感じのまま卒業式
滞りなく式は終わって
学校の玄関前で恒例の部活の集まりやら
仲良しの集まりやら
私も部活の集まりにいて、それなりの感動に包まれて
後輩たちに送別された

その日の夜
同級生みんなで集まる予定があった

私ももれなくその集会へ行ってわいわいやってた
兄さんのことは頭から離れなかったけど
きっと今会ってもよそよそしくしちゃうだろうからって会うのは諦めてた

宴も終わりが近づいて
私も私の友達も今日は朝までカラオケでも行こうか
なんて話をしながらその場を後にした

携帯は何度か鳴っていたけど見ないようにしてた
きっと兄さんからだし、見てもなんかすっきりしないと思ったから

でも、一応親には連絡入れておかないと
と思って携帯を見ると、やっぱり兄さんからの着信
父からの着信もあった

とりあえず、父にメールで
友達とカラオケ行ってくると送ってカラオケへ

それはもう歌いまくった
ノドがらがらになっても歌って
なんか兄さんを考えないように次かた次と歌ってた

朝日と同時に帰路についた
仕事が始まるまで約3週間
最後の春休み
友達と別れると、やっぱり兄さんのことで頭が一杯になってしまった

で、そうです
足は勝手に兄さん宅へ

呼び鈴鳴らしまくった
寝むそうな兄さん
とりあえず中へ、と言われて入っていった

兄さんは食事中だったみたいで
食べかけのパンがあった
兄さんは私の分のパンをトースターに入れて
コーヒーを淹れてくれた

なんとなく無言

すごく気まずくてちょっと来たことを後悔

なんとなくトイレへ
どうしたもんかと考えて
結局何も浮かばないでリビングへ戻った

兄さんは私のパンにジャムを塗っていて
「焼けたよ」なんて言ってる

結局大した会話もしないまま兄さんの出勤時間

「帰る?ここにいる?」
って聞いてきた

帰りたくもないし、ここにもいたくない

どうしようか迷っていたら

兄:私のこと好きだよ
私:え?
兄:好き

で、キスされた

ちょっと触れるくらいだったけど
やっとだ、と思ってすごい嬉しかった

「ここにいる」

兄さんがカギを渡してくれた
兄さんはそのまま出勤してった

私は兄さんの布団でキスを思い出してた
オールだったから間もなく眠りに落ちて
目が覚めた時はもう夕方

ご飯作ろうか、お風呂に入ろうか迷ってて
とりあえず冷蔵庫を開けたら中身はほとんどなかった
買い物行っても良かったけど、
出てる間に兄さんが帰ってきたら困ると思ってお風呂にした

お風呂を出て髪を乾かしてたら兄さん帰宅
買い物行こうか、なんて話してて
あまりに普通だったからちょっと拍子抜けで
もう一回キスしたいけど、なかなか言い出せない

キスして欲しくて兄さんの前に立ったら
今度はちょっと長めの
舌はないけど、唇吸う感じ
すごく気持ちよかった気がする

なんかすんごいニヤニヤしながら手をつないで買い物行った
晩御飯何にしようねー
なんて言いながら、幸せ

適当に買い物を済ませて、2人で料理をしている時に気付いた

まだ付き合うってはっきりしてない

でもキスしたってことは、前に兄さんが
付き合ってないのにキスしないって言ってたし
付き合ってるってことでいいんだろうか
でもちゃんと言って欲しい、私が言うのか?

またそんなことで頭が一杯
頭の容量が少ないからすぐ一杯になる

キッチンに立っていたら
後ろから急に抱きしめられて
順番間違ってごめん、俺の彼女になってくれない?
って耳元で言われてゾクゾクした

嬉しいし抱きしめられてt恥ずかしいしで
うなずくしかできなかった

顔赤いんだろうなぁ、恥ずかしいなぁ
って思ってたからちょっとうつむき加減のままで料理してたら
急にしおらしくなって私らしくないじゃんwww
ってさ、誰のせいなんでしょうね

で、夜
初夜ってやつだろうこれは
って感じでもう鼻息荒く

兄さんがシャワーから出てきたところでキス
そのままベッドに倒れ込んでキスしまくり
私が馬乗りになって舌とか入れてみたり
やり方がよくわからなくて
とりあえずべろべろしてみたり

兄さんの舌をなめてみたり
なんか音がエロくて興奮する
だんだん頭もボーっとしてくるし

なんかちょっとぐたぁっとなってると
兄さんがぎゅっとしてくれて胸がきゅううううっとなってみたり

ぼんやりした頭ながら、状況を先に進めたくて
「とりあえず服脱ぐの?」
って聞いてみた

「今日はここまで」

ワロタ

兄さん論

卒業式が終わっても3月31日までは高校生

それはそうかもしれないけど
ここまで来てそれってどうなのよ

っていうか、私の身体のほてりはどうなるわけよ

ここからはちょっと言えないくらい恥ずかしいから割愛するけど
結局本当にお預けくらった

結局、本当に4月になるまでキスだけ

で、時は進み4月某日
兄さん宅

無事、事を終えました

もっと進んで、私が成人式を迎えた年
兄さんの転勤がほぼ確定
内命は出てないけど、4月転勤と上司から知らされたそう
兄さん宅でそれを聞き

「転勤族になっちゃうけど、それでも良かったら結婚して下さい」

って言われて結婚しました
年明け早々、挨拶に行ったり来たりで忙しかった
夏に式も挙げて幸せに暮らしてますよ

ヤンキーと石野君

かなり昔の話をふと思い出したので書かせてもらいます

高校二年生の時、俺の通学の道中に有る商店の二階に石野(仮名)っていう同級生が下宿していた
同級生っていっても俺は技能クラスのヤンキーグループに属する人間だったのに比べて
石野は特進クラスの頭のいいやつで、そのクラス内でもかなり上位の成績だったと思う
ただ、今でいう所のコミュ障気味でしかも地方から出てきてて知り合いもいなかったみたいで
いつも、一人でトボトボ帰ってた

だから、学校では全く接点も無かったんだけど俺がそいつの下宿を発見してから、勝手に俺のグループの溜まり場にさせてもらっていた
勝手に合鍵を作って授業をサボって部屋主不在でテレビ見てたり、麻雀したりやりたい放題で
石野にしたらかなりの迷惑だったと思う

そんなある日、合鍵を忘れた俺は鍵を借りようと石野のクラスに行った
そこで目にしたものはなんと数人に閉め技を掛けられて苛められている石野だった
特進クラスの連中は俺が教室に入って来たのを見て皆固まってたけど
俺はそのまま石野の所に行って
「鍵貸してくれ」と、だけ言って石野に鍵を持って来させた
そして、その日は鍵だけ受け取るとそのまま下宿に帰ったんだけど
何となく石野が苛められている事を考えると苛々した(要するに自分の苛めてるやつが
他のやつに苛められてる事にムカついたんだと思う)
その日は俺しか下宿にいなかったんだけど、後から下宿に戻ってきた石野に苛められてるのか?と尋ねたら、最初は「プロレスごっことかしてるのに付き合わさるてるだけだよ」とか言って誤魔化してたけど
俺が問い詰めると実は毎日そうとう酷い苛めに合っている事を告白してくれた
翌日から俺は石野の教室に行って「今日は4時に行くからな!」とか
合鍵持ってたけど、わざわざ石野に借りに行ったりして毎日一回は顔を見せて石野と普通に話して教室を後にするようにした
1~2週間もすると、それが効いたみたいで石野は苛めグループに話し掛けられる事も無くなったようだった

それから、何ヵ月か過ぎて三年生になった俺は二年の頃からやってたバンド活動を本格的に始めていて
石野もいよいよ受験って事で勉強の邪魔をしてやるのもかわいそうだと思い下宿に行かなくなった
で、そうなると心配なのが石野を苛めてたやつらの事だった
いくら、毎日俺が石野の教室に行っていたといっても周りから見ればヤンキーと使いっぱしりの関係にしか見え無かっただろうし
(実際は、ヤンキーグループの連中は別にして俺と石野は結構仲良くなってたんだけどね)
その、ヤンキーが来なくなったという事は石野が飽きられてもう関係無いと思われて、また苛められるんじゃないかと心配になった
そこで俺は一つ作戦を考えた
その苛めグループの主犯格も二年の途中までバンドをやっていたのを知っていたので
久し振りに石野の教室へ行き、石野に「あいつにバンドスコア借りたいから呼んで来てくれ」と言って呼び出させた
それで、主犯格にどんなバンドの楽譜を持ってるか聞いて翌日持って来てもらうよ頼んだ
その間ずっと主犯格のやつは顔がひきつってたけどw
それから、何度かそんな事を繰り返してたんだけど、必ず石野も一緒にその場に居させた
横でボーッと突っ立ってるだけだったけどねw
そうやってる内にその主犯格も俺に気を許してくれて、しかもやっぱ特進クラスのやつだけ有って頭いいのか知らないが
何で俺がこんなに自分の教室に来たりするのかも分かってたみたいで、最後には
「もう、石野を苛めたりしないよ、石野ごめんな」と、謝ってやってくれた

それからは、俺も教室には行かなくなった
たまに廊下ですれ違ったりしたら石野も主犯格だったやつも「おう!」って軽く挨拶する程度の関係
それを見てる俺のグループの奴等は俺の事を不思議そうに見ていた


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