萌え体験談

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通学

菜摘です。-弟の自由帳-

菜摘 15歳 都内の女子校に通う高校1年生です。
小学校から女子校なので、男性と知り合うチャンスはほとんどないんです。

そんな菜摘の身近にいる男子は、弟の悠斗、中学2年生です。
とっても成績優秀で、中学校から都内の進学校に通っています。

素直でお姉ちゃんのいうことを何でも聞いてくれる、優しい弟だったけど、小学校5年生くらいからあまり話しかけてくれなくなりました。
どうして、話しかけてくれないんだろう、嫌われちゃったのかなってすごく気にしていたけど、そうじゃないって分かったことがありました。

菜摘も悠くんも、「自由帳」って言うのを持っています。

子供のころは、親から言われて、毎日日記をつけていたけど、小学校高学年から日記の代わりに自由帳っていうのをつけるようになりました。それは、思っていることをなんでも書いていいんだけど、親とかは絶対に見ないって約束してくれているんです。
だから学校であった嫌なこととか、悩みとかをそこに書いています。

悠くんが小学校5年の時、菜摘に話しかけてくれなくなったので、嫌われちゃたのかな?
って思って、悠くんの部屋に入って、悠くんの自由帳をこっそり読んだことがあります。

すると、ページの片隅に「好きな女子 ○○菜摘」って書いてあるのを見つけました。

悠くんは地元の小学校に通っていたので、同級生の女の子もいるのに、好きな女子として菜摘を書いてくれたので、すごくうれしかったです。

悠くんが、菜摘に話しかけてこなくなったのは、中学生になったからかもしれないし、菜摘の体が成長してきたせいかもしれません。菜摘のことを異性として意識しはじめたのかな?って思います。

菜摘は中学生ぐらいから、胸が少しずつ大きくなってきました。

小学校までは、悠くんと一緒にお風呂に入っていたけど、そのころにお母さんから、「悠くん、なっちゃんと一緒じゃなくて、1人でお風呂に入りなさい。」って言われて、一緒にお風呂に入らないようになりました。

そのころから、悠くんは、あまり話しかけなくなりました。
そのかわり、時々エッチな目で菜摘のことを見るようになってきたんです。
ご飯を食べているときとか、テレビを見ているときとか、ふと悠くんを見ると、菜摘の胸やお尻をじっと見ているんです。

最初は、悠くんが菜摘の体を見ているのを知って、すごく恥ずかしかったし、ショックだったけど、そのうち悠くんの視線を感じてドキドキするようになったんです。
それに、そういう時に、悠くんのズボンのふくらみをみると、すごく盛り上がっちゃっているんです。
それを見て、菜摘もドキドキするようになりました。

悠くんは、お父さんやお母さんの期待に応えて、中学受験で、有名な進学校に合格しました。

菜摘は、悠くんと一緒に通学できるって楽しみにしていたけど、悠くんは一緒に行こうっていっても、「恥ずかしいからいやだ。」って言うんです。

しょうがないから、朝はお母さんに駅まで車で送ってもらって、同じ電車の別々の車両に乗って通学することになりました。

菜摘のことをどう思っているのか、気になって、悪いって分かっていたけど、悠くんの部屋にこっそり入って、また、自由帳を見ることにしました。

自由帳はなかなか見つからなかったけど、あまり読んでいない図鑑の間に、挟んでありました。

菜摘は、ドキドキしながら自由帳のページをめくると、びっくりするようなことが書いてありました。

「なっちゃんの大きなおっぱい」って書いてあったんです。

確かに菜摘は中2くらいから急に胸が成長していました。

今は胸のサイズはFカップになっていて、友達からも「なっちゃんの胸、すごいね。」とかって言われて、恥ずかしい思いをしています。
電車の中で、他の学校の男子に胸のあたりをジロジロ見られて、すごく恥ずかしい思いをしています。

さらに、ページをめくっていくと、もっとエッチなことが書いてありました。

「部活の時に、中村先輩に、『お前のお姉ちゃん、巨乳だな。』って言われた。」

って書いてありました。悠くんの学校の運動会に、お父さんやお母さんと一緒に行ったから、そのときに、誰かに見られたのかもしれません。

他のページには、
「電車の中で、なっちゃんのことを他の学校の高校生が、『あの○○○学園のやつ、乳でけぇな』って噂していた。大好きななっちゃんのことを、そんな風に言われて、恥ずかしくて悔しかった。」
とも、書いてありました。

きっと悠くんは、そういうこともあって、菜摘と一緒に学校に行くのが、いやだったのかなって思いました。

さらにノートを読んでいくと、菜摘のことをいっぱい書いてありました。

「巨乳女子高生 ○○菜摘」とか、「○○高校の不良が○○菜摘の巨乳を狙っている。」とか・・・いやらしい言葉がいっぱい書いてありました。

他のページは、「○○菜摘は15歳でFカップ」って書いてあって、菜摘のブラジャーのサイズが、いつ大きくなったか記録していました。
悠くんはお風呂に入るとき、洗濯かごに入っている菜摘のブラのサイズをチェックしていたみたいです。

また、他のページには、悠くんの妄想も書いてありました。

「淫乱巨乳 ○○菜摘」
「○○菜摘は、電車の中で痴漢されても抵抗しない。」
「担任の教師は、毎日○○菜摘の乳房を揉んでいる。」
「セックス大好き ○○菜摘」

あまりにいやらしいことが書いてあるので、菜摘も読んでいて興奮してきました。
最後のページには、「菜摘の巨乳を触りたい。」って書いてありました。

悠くんの自由帳を元にあった場所に隠して、自分の部屋に帰ってもまだ菜摘はドキドキしてました。
それで、菜摘も自分の自由帳に、エッチなことを書いてみました。

「○○菜摘はFカップ女子高生です。」
「菜摘は毎日担任の先生に、おっぱいを触られています。」

そして、「悠くん、なっちゃんのおっぱい、さわってください。」って書くとドキドキしてきて、最後に「○○菜摘は、○○悠斗のオチンチンが見たい。」って書いて、オナニーをしました。

今度は、悠くんの自由帳に「菜摘のおっぱい触ってください。」って書いてみようかな・・・?

また投稿します。

レイナ4

体育祭から二週間もすると彼女の脚は順調に回復したようだ。
腫れも引いたみたいで、自転車通学を再開した。
文化祭の後、すぐに中間テストが始まった。
それが終わると、
十月も既に半ばで数日後に学年旅行を控えていた。

俺達の通う学校は全ての学年に泊りがけの旅行がある。
受験がある為、
三年生の修学旅行だけは春先に予定されているが、
一、二年生の旅行は秋に計画されていた。

テストの前から周囲の話題は、
その旅行に関するものばかりになった。
皆、それぞれの思惑があるのだろう。
目的地は山で、その近くにある湖畔のホテルが宿泊先だった。
往復はバスで、二泊三日の予定だ。

当日は秋らしく、さっぱりとした天気だった。
目的地が近付くと空気がひんやりしてくる。
午後にはホテルに到着して部屋に入った。
今日は、そのまま食事、就寝となって、
明日は山、明後日は湖を散策する予定になっている。

部屋の規模は、まちまちで
各クラス四人から八人部屋を割り当てられ、
それぞれ決められた部屋に別れた。

俺は四人部屋に入れられる。
食事が終わり、各自大浴場で風呂を済ませると、
周りの男達は急激に色めきたってくる。
何とかして女子の部屋に行こうとしているのだ。
そのテンションは異常で、普段のクラスメイトからは
想像もつかないような別の顔を見せる者もいた。

ホテルの造りは、中心にフロントがあり、
その両側に広がるように部屋が配置されている。
ちょうど、上から飛行機の主翼部を見るような形で、
胴体がフロント、主翼の部分が客室という感じだ。
ホテルの入り口は北側にあって、
そこから入ると正面にフロントがある。
それに向かって左側、つまり東側が女子の泊まる客室。
反対に右側(西側)は男子の客室だった。

便宜上、女子の方を東棟、俺達の方を西棟と呼ぶ事にする。
生徒が泊まる部屋は二階にあって、
そこから東棟と西棟を直接行き来する事は出来なかった。
一度、一階に下りてフロントの前を通っていかなければならない。
当然、そこには教師がいる。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば
反対の棟に行く事は出来ない、と教師達は考えているのだろう。
事実、その通りだった。
学校側が、このホテルを選ぶのも納得出来た。
監視する方は非常に楽だろう。
俺は東棟に行くのにあまり熱心ではなかったから、
行けないなら行けないで仕方ない。
男同士で遊べばいいか、と思っていた。

だけど、困難であればあるほど燃える者達もいて
何人かは女子の部屋に向かおうと果敢に挑戦しては
敢え無く撃沈して部屋に戻されたりしたようだ。
初日はバスに揺られていただけなので、
皆、体力は余っている。
遅くまでチャレンジしている人もいたようなのだが
俺は零時を過ぎる前に自分の部屋で寝てしまった。

翌朝、朝食の席で昨夜の話が出ると、
何人かは女子の部屋に行く事が出来たらしい。
詳しく聞くと、女子側の協力があっての結果らしく、
逆に言えば、そこまでしないと東棟に行くのは難しい、
という事だろう。

幼馴染みのおかげで生きる決心がついた話

出会いは小学校低学年の時、俺が幼馴染みが住む街に引っ越してきたとき。
第一印象は「明るいけど不細工な子」だった。

引っ越してきた理由は親の離婚。物心ついた時には既に不仲で、家の中は常に険悪な雰囲気だった。
おかげで表の自分と裏の自分が周りに比べて、随分早い時期に出来上がったように思う。
これが後々問題になってくる。

そんなこんなで、新しい生活が始まったわけだが、幼馴染み…不細工な子とは家が近くて通学バスが一緒だった。(これからは幼と書くことにします)
それから話は飛んで高学年になった頃…女の子が恋愛に興味を持ち始める時期。
幼も例に漏れず好きな子が出来たらしい。

思い当たる節がある人も多いと思うが、その時期は、やれ誰が誰を好きだの嫌いだのって異様に盛り上がる。
恋愛相談とか何とか言って、放課後に男女混じってよく話をしていた。
そのなかに自分と幼もいた。
その時に幼に好きな子がいることを知った。

その子をS君としよう。
男の子にしては成長が早く、周りより垢抜けた感じの子。
第一印象は不細工だった幼も、その頃にはぽっちゃりだったものの可愛くなっていた。
高学年の時期に告白するのは大抵が女の子。

幼も告白を決心したらしく、自分を含めた周りで応援することになった。
そこでS君と仲の良かった自分が、恋のキューピッドをすることに…。
当時、携帯を持っている子は少なかったが、自分とSは持っていた。

そこで、幼なじみも携帯を買ってメールをし、仲良くなってから告白する。という作戦が立てられた。
自分がSとのメールでさりげなく幼なじみの話題を出して、二人のやりとりのお膳立てをすることに。

その為に幼なじみとアドレスを交換した。
最初のやりとりを取り持った後も、幼なじみとメールは続く事になる。
恋愛相談とかそんな内容。
自分と幼なじみには、この(メール)というツールがかなり重要になってくる。

一応書いておくと、この頃自分は幼なじみの事を何とも思っていなかった。

しばらくして二人は付き合う事に。
どういうわけか、付き合い始めても、幼なじみは自分にメールをくれた。
それも日に1、2通じゃなくて、何通も。
そのくれたメールに対して、あぁ。とか、うん。としか返信しないのにも関わらず…。

そんなこんなで、小学校卒業までもうちょっと。というときに幼なじみとSはは別れた。
ここまでの約二年間、ほぼ毎日自分とのメールのやりとりは続いていました。

さすがに二年間もメールをしていれば、自分も適当な返信はしなくなりました。

この頃です。自分が幼なじみを気になりだしたのは…。
しかし、決定的ではありませんでした。

単純に、メル友くらいの感覚です。
なのにメールが来ないと不安で、自分から送る事もありました。

人を好きになる理由としての、単純接触の繰り返し。
これが自分と幼なじみにおいては(メール)という事だったのでしょう。

そんな曖昧な感情だった自分が、好きだ!と意識したのが、小学校を卒業する三日前のこと。
学校が終わって通学バスに乗り込んだ時に、幼なじみが後ろの方の席に座って、窓の外を見ている横顔を見たときです。

あのときの、胸が締め付けられるような何とも言えない感覚…。
きっと恋をした事がある人にはわかる思います。

好きだと気付いたものの、すぐに春休みです。
引っ越してきてから、バスと学校にいる間は近くに居たのに、急に会えなくなった。

この会えない期間が、更に好きだということを自分に意識させたんだと思います。

さて、春休みが終わって中学生になりました。
幼なじみとは同じクラスに。

先にも書きましたが、自分は表と裏の違いが激しい性格です。

好きだと自覚していても、そんな気はないよ!というほんとの感情は表に出さないように接していました。
それは幼なじみに限ったことではなく、誰に対してもそう。所謂、クールぶってる感じです。

実際は、ぶってる訳ではなく、自分が周りにどう思われてるか、思ってる事を言ったら空気が悪くてなるんじゃないか?
そんな事を極端に気にしての事でした。

話は変わりますが、中学生と言えば部活です。
ある部活に入る事になるのですが、それを幼なじみに話すと、自分も入ると言います。
正直、小躍りしたいくらい嬉しかったのを覚えています。
その部活は、人数が少なく男女一緒に練習するような部活でした。

ここでも、単純接触の繰り返しになります。
家が近い事もあって、登校?下校まで四六時中一緒です。
好きな子とこれだけ一緒にいて、我慢出来るはずかありませんでした。

それはどうやら自分だけではなく、幼なじみも同じだったようです。
あるとき近所の公園に呼び出されて告白されます。
しかし、あくまでクールな自分。
所属している部活が恋愛禁止だった事もあって、ほんとは嬉しいくせに断ります。

これが中1の夏の出来事。
断ったのにもかかわらず、メールのやりとりは続いていました。

そのまま冬まで特に変化はなく進みます。
クリスマスシーズンになると、周りにはちらほらとカップルが誕生し始めます。

そんな雰囲気に当てられた自分…。
しかも幼なじみが自分の事を好きなのは明白です。

一大決心をし告白しました。
答えは勿論OK。

ですが、あくまでクールな自分。
ほんとは女々しい男のくせにです。

後から、自分のどこが好きなのかと聞くと、クールなところと言われます。
ほんとはそんな人間じゃないのに…。と思いながらも、今までだって偽ってきたんだから余裕だろ。
そう思っていました。

しかし、幼なじみと接する度に、細心の注意を払うのも限界がありました。

結局、三ヶ月弱付き合って、進級前に別れます。自分から別れを告げました。
上に書いた事も別れようと思った理由になりますが、その他にも家が貧乏だった事もあります。

離婚して、母に付いてきた自分です。母子家庭で裕福なところは限られてくると思います。

それに比べ、幼なじみの家庭は当時の自分からすれば裕福な家庭。
ピアノの習い事などもしていました。

そういった劣等感に耐えられませんでした。

はっきり言えば、逃げたのです。
明るくてニコニコしている幼なじみ…。
一方、性格がねじ曲がって貧乏な自分。
ほんとに馬鹿です。

この頃、後々関係してくる、バイクに離婚した父の影響で、興味を持ち始めます。

バイクと言っても、中高生が興味を持つ、暴走族といった類いのものではなく、サーキットを走るようなバイクです。
たまの休みに父とサーキットに行って走る。時期的にはまだ寒かったですが、どんどんのめり込んでいきます。

幼なじみとは相変わらず、学校と部活で顔を会わせますが、全く知らないふり。
嫌いになって別れた訳ではないので、かなり辛かったです。
ここで小学校から続いていた、メールが途切れます。

月に300通?もう少し多いかもしれません。そのメールがです。言葉にしがたい不安に襲われました。

ここまでが中1の話です。

ここから一気に中3の春まで飛びます。
約一年間、会話もメールもなし。ときたま幼なじみからメールが来ていましたが、一切返しませんでした。

ここである出来事がおきます。

それは、自分がサーキットで転んで入院することになりました。怪我は骨折と肺挫傷。
自分の中で、まだ好きだった幼なじみが来てくれるかな?なんて思っていたところ、同級生の中で誰よりもやはく来てくれました。
隣の県の病院にもかかわらず…。

病室に入るや否や、大泣きされて看護婦さんまですっ飛んでくる始末…。
この時ほど「後悔」をしたことは今までの人生でありません。
話しかけてくれても無視していた事、メールも返信しなかったことなど…。
それから前のようなメールのやりとりが再開します。

怪我も治って一ヶ月弱で退院。

肺と足を怪我したので、しばらくは松葉杖を使った生活。
学校に居るときも献身的に支えてくれて、母子家庭で帰りが遅かった母が帰って来るまで家に居てくれたりもしました。

これで落ちない男はいないと思われます。

しばらくして部活も引退しました。
あれから、ぐっと距離が縮まった気がして、以前のように必死に取り繕う事はしなくなりましたが、それだもまだ接する時は表の顔でした…。

この時、夏間近。
ここから、友達以上恋人未満な関係が続く事になります。

なんやかんやで、お互い好きだと伝えているものの、あと一歩が踏み出せませんでした。
この関係がお互い気楽だと分かっていたのだと思います。

そのまま冬になりました。
ここであることが判明します。

幼なじみを好きだという男が現れます。
その男をD君とします。

自分はDに詰め寄られます。
幼なじみと付き合っているのかどうか…と。

間違いなく、幼なじみと一番仲のいい異性だと自信はありましたが、付き合っているわけではなかったので、NOと答ました。

それから、Dの幼なじみへの猛アタックが始まります。

勿論、幼なじみから相談を受けます。
ですが、前回逃げたのと同じような理由で、今回も逃げます。

最初は、自分よりも良い男じゃない?付き合ったら?とかそんな感じでしたが、段々と突き放し始めます。

劣等感に耐えられず、突き放せばそのうち寄って来なくなるだろ…。
なんて、訳の分からない事を考えての事でした。

幼なじみの事を大好きなくせに。
ほんとは誰にも渡したくないのに…。
やはり馬鹿です。

これが原因で再び疎遠になっていきます。

そのまま卒業を迎え、幼なじみとは別々の高校に進学することになりました。
結局、Dとは何もなかったようですが…。

ここから約三年間は、幼なじみとの接触はほぼありませんでした。

さて、自分は16歳になりました。
当然の如く、普通自動二輪の免許を取ります。

サーキットを走っていた自分です。
暴走族ではなく、所謂「走り屋」の世界にのめり込みます。

高校の部活は帰宅部で授業中は寝ている。

早朝に峠に行ってから学校に行く。
帰宅後はバイトか再び峠に…。
晩飯を食べて高速を流す。

そんなバイク中心の生活です。

高校では相変わらず、上部だけの友達付き合いで、親友なんてものは居ませんでした。

その代わりバイク仲間…いや、走り仲間が沢山出来ます。

学校なんかの狭い世界ではなく、大人の世界です。
16歳のガキが憧れないはずがありません。

幸い、サーキットを走っていただけあって、速いねぇーと声をかけられる事が多々ありました。

16歳やそこらで、大人の走り屋を負かす。
しかも、大人が乗っているのは、そのままサーキットを走っても大丈夫なバイク。
自分は400ccのツーリングバイクで…。

当然、調子にのります。ほんとに馬鹿です。
もっと速く誰よりも速く。
それしか考えて居ませんでした。

心のどこかで、いずれ転ぶな…とは思っていましたが止められず、この生活を続けて行くことになります。

過去に戻れるなら、足を切断しててでも止めさせます…。

結局、何事もなく高3の冬になりました。
この間も幼なじみとは一切連絡はとっていません。
風の噂で、彼氏がいる事は聞いていましたが…。

あるとき、滅多に立ち寄らないコンビニに入りました。
何気なく会計をしていると、どうも聞いたことのある声が…。

そう思ってネームプレートを見ると、幼なじみでした。
マスクをしていて髪型も変わっていましたが、間違いなく…。
幼なじみは気付いていたようで、目しか見えませんでしたが、昔と変わらずニコニコしていました。
嬉しさがこみ上げてくると同時に、どうしてこのタイミングで…という思いでした。

どうして…というのは、彼氏がいると聞いていたので、この三年間連絡もとらずに、ただただ耐えていたのに…。
卒業後の進路も決まって、心機一転新しく頑張ろうと思っていたのに…。
という心境からです。

その後、バイト終わりの幼なじみからメールが来て、前ほどでは無いものの、メールのやりとりが再び始まります。

聞くとやはり彼氏がいるようでした。
付き合いは長いらしく、それを聞いて諦めがついた自分がいました。

月に2、3通程度のメールをしているうちに、卒業になりました。

それを機会に自分はアドレスを変更しました。
勿論、幼なじみには教えずに…。

これですっきりした。
そう思って新生活を始めます。
進学先は隣の県の自動車整備専門学校。

一人暮らしも始めて、意気揚々と勉強にバイトに頑張っていました。
もう、幼なじみの事なんか忘れた…と思っていました。
いや、思ったつもりでした。

そんな生活も長くは続きませんでした。
察しの言い方は予想がついているかもしれませんが、夏休みに事故を起こしまします。
いつものように、峠を走っていての単独事故です。

怪我の程度は重傷。多発外傷でICUに二ヶ月入りました。
入院期間の合計は半年をこえます。

記憶は曖昧ですが、意味不明なことを喋りながら、必死に幼なじみの名前を呼んでいたそうです。
あとから看護婦さんに聞きました。

聞いた時に思ったのが、忘れたつもりだったのか…です。

無意識下で呼ぶようであれば、確信しない訳がありません。
自分はまだ幼なじみが好きなんだと。

そう確信したのもつかの間、暴走の代償は予想以上に深刻なものでした。

骨折はかなりしたものの、時間がたてば治ります。
しかし、自分は神経をやられていました。

左足の麻痺。
こうなると、将来は真っ暗です。
生活の中心だった、極端な話、生き甲斐と言っても過言ではなかったバイクにはもう乗れません。

長い入院生活もあって、精神的に弱っていた自分は、医者に殺してくれと懇願します。

当然、殺してもらえるはずもなく…。
そこで考えたのが自殺でした。

腰椎と胸椎も骨折していた自分は、電動のリクライニングベットに寝ていました。
頭のところの手すりにシャツの袖を結びつけて…。

意識が遠のいた後に、心拍数などを図る機械が異常を知らせた為、看護師さんが来て助かります。

その後は手をしばらく拘束されました。

どうしようもなく、ただ入院生活を過ごして、松葉杖で歩けるようになったところで退院しました。
その間も死ぬことしか考えていませんでした。

今考えると、ただの甘えです。自分より不自由な生活をしている人は沢山いるのに…。
当時はそう思えませんでした。

しばらくは家で大人しくしていましたが、車に乗ることを挑戦した結果、一人で乗り降りまで出来ることが分かりました。
若干の自由を手にいれて考えた事が、幼なじみに会いに行く。でした。

そう考えたものの、連絡手段がありませんでした。
迷ったあげく、幼なじみがバイトしていたコンビニへ…。
一日、二日、三日…。しばらく通いましだが会えず、今日行って会えなかったら諦めよう。
そう思って行った日に会うことが出来ました。

店に入って姿を見つけた時に、明らかに心拍数が上がるのを感じました。

平静を装ってレジへ…。
幼なじみは気付いていないようです。
自分は、マスクをして帽子を被って、昔はかけていなかった眼鏡をして…。
当たり前です。

このまま声をかけずに帰ろうかとも思いましたが、ちっぽけな勇気を振り絞って声をかけました。

最初は、え?みたいな顔をしていましたが、目があって誰だか分かった様子。
バイトが終わるのを待って、車で話をすることになりました。
車でお互い質問攻めのあと、アドレスを交換して別れました。

この時はまだ死ぬつもりで、最後に話が出来たら良いなぁ、ぐらいのつもりでした。
再び始まったメールで、彼氏がいないことを知り、今度遊びに行くことに。
何度か遊ぶうちに、幼なじみと一緒にいたい。そう思い始めました。

ですが、以前のように自分に嘘をついて付き合うのは嫌です。
クールなところが好きだと言っていた、幼なじみに自分の素を白状しなければなりません。

女々しい自分を受け入れてもらう事になります。
それに加え、障害者という自分もです。

勝手な話ですが、小学生から好きな女性です。
付き合うなら、結婚して幸せにしたい。
親が離婚している自分は、半端な恋愛はしたくないのです。

そうなると、例えOKをもらったとしても、幸せにできるのか?障害者の自分が…。
そう考えました。

結局、悩んだあげくに全てを告白することに決めました。

呼び出して、
小学生から好きな事、
中学の時は、家庭環境の違いや、自分の自信のなさを理由に逃げ出したこと、
事故を起こして、改めて好きだと気付いたこと、
つい最近まで死のうと思っていたこと、
これからも一緒に居たいこと…。

自分でも何を言っているのか分かりませんでしたが、ただ黙って聞いてくれました。
そのあとは、彼女の方からも色々話してもらいました。
お互い胸のうちを白状したあと、二人で声をあげて泣きました。
声が出るほど泣いたのは、後にも先にもあの時だけです。

結果的にはOKを貰えました。
一度は人生を諦めましたが、彼女に「一緒に生きたい」と言ってもらい、生きる決心がつきました。

その後、ほとんど行かなかったリハビリにも通うようになり、資格の勉強も始めました。
僅かながら、将来に希望を持てるようにもなりました。

近いうちに、プロポーズをしようと思うので思い出して書いてみました。

生まれ変わったら『道』になりたい

覗き異常執着「生まれ変わったら“道”になりたい」…側溝に入り下着を仰ぎ見ていたド変態の「目が動いた」
2013.6.1507:00(1/3ページ)[westピックアップ]

男は、道路脇の側溝(写真左)から侵入して溝の中に身を潜め、側溝のフタの隙間(写真右)から道行く女性のスカート内を見上げていたという。そして、不審に思って下を見た女性と目が合った
 

道路脇の側溝に身を潜め、何も知らずに歩く女性の下着を仰ぎ見る?。そんな誰も思いつかないようなハレンチな行為に出た男が兵庫県警に逮捕された。現場は、神戸の名門女子大や女子高へと続く通学路。暗く狭い溝の中で、女性が通りかかるのをじっと待ち、下からスカートの中を見上げていた男は「生まれ変わったら『道』になりたい」と…。こんな男の“異常行動”は、薄気味悪さや気持ち悪さを通り越し、女子大生たちや付近の住民らに恐怖心すら植え付けていた。

のぞき見への執念

 神戸市東灘区の閑静な住宅街の一角。近くに「お嬢様学校」とされる甲南女子大や甲南女子高があり、登下校の女子学生の笑い声が響く。その通学路脇の側溝に侵入し、鉄製のふたの穴越しにのぞいていたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで、同区の会社員(26)が兵庫県警東灘署に逮捕された。

 逮捕容疑は6月5日午前10時10分ごろ、同区森北町の道路の側溝の中に忍び込み、通行中の女性のスカートの中をのぞくなどしたとしている。

 東灘署によると、側溝は幅約35センチ、深さ約50センチ。会社員はこの狭い空間であお向けに寝転がり、息を潜めて女性が通りすぎるのをひたすら待ち続け、犯行に及んだ。のぞき穴はわずか縦2センチ横10センチ。側溝の中からふたに顔を近づけ、食い入るようにのぞき込んでいたという。

溝の「目」と目が合った

 事件の発覚は、この会社員と被害者の女性の目が合ったことだった。

 犯行時、道路を見ながら歩いていた女性(24)は現場にさしかかった際、ふたの穴から目が動いたことに気づいた。女性がわざわざ下を見ていたことには理由があった。女性は5月末、この現場で、ふたの穴から人の目のような物を見ていたからだった。

 2度目の遭遇で、「人間の目だ」と確信した女性は、恐ろしい気持ちを抑えながら、近くにいた警備員に助けを求めた。110番を受け、署員が到着したころには、すでに側溝には人の姿はなかった。

 ただ、すでに署員らの間では、会社員が浮上していたという。

 会社員は4月にも、側溝の下に入り込もうとしていたのを車を運転していた男性(45)に気づかれて110番されていた。署員が駆けつけたところ、会社員は側溝に潜り込んでおり、「100円玉を拾おうとしたら出られなくなった」と説明したという。

 このとき、東灘署は会社員の自宅を調べたが、動画や写真などが記録された媒体や盗撮データの通信記録は発見されなかった。身元も明確だったことから、逮捕せずに捜査を続けていたのだ。

 それから1カ月あまりの犯行で、ついに逮捕にこぎつけた。

どうやって溝の中に

 誰にもばれずに、どのように側溝に侵入したのか。

 現場の道路は学生や車の通行が頻繁だ。会社員は、側溝のふたを開けるのは目立つから難しいと考えたのか、側溝から20メートルほど離れた排水口から潜り込んでいた。

 排水口は高さ110センチ、幅50センチと広く、ここから川に雨水などを流す。

 会社員はそこから侵入。2度の曲がり角を経て、しばらく進むと側溝の中は狭くなるため、最後ははうように前進し、あお向けになってのぞいていたという。

 会社員は身長約170センチといい、小柄ではない。「午前7時半ごろから入っていた」と供述しており、3時間近くも狭い空間に身を収めていたことになる。

 その異常な執念は周囲を驚愕(きょうがく)させたが、兵庫県警によると、会社員は仰天するようなことを口にしたという。

 「生まれ変わったら『道』になりたい」

 誰にもとがめられず、「道」として下から女性の下着をのぞき続けたい、ということだろうか。さらにこうも話したという。

 「2月にも(溝に)潜んだが、(寒さのせいか)パンツスタイルの女性が多かった。(ミニスカートが増えるので)暑くなるのを待っていた」

コメント殺到

 今回の事件の反響は大きく、インターネット掲示板「2ちゃんねる」や、短文投稿サイト「ツイッター」でもコメントが殺到。中には、ドラマ化されたこともある人気漫画「サイコメトラーEIJI」で、会社員のように側溝から盗撮しようとした登場人物の行動を引き合いに出し、話題となっていたものもあった。

 今回の犯行に、警察は厳しい姿勢で臨んだ。当初、のぞきとして軽犯罪法違反容疑で捜査を行っていたが、悪質な犯行だと判断し、より罰則が重い兵庫県迷惑防止条例違反容疑での捜査に切り替えて逮捕に踏み切った。

 不特定多数の女性の下着をのぞこうとし、大勢に不安を覚えさせた今回の事件。折しも痴漢など性犯罪が多発する夏場を控えた事件の解決に、学生や地域住民らは胸をなで下ろしている。捜査関係者は「悪質な手口だったので、早期に逮捕ができてよかった」と話している。

美少女の同級生が痴漢されていて、自分も痴漢に参加したエッチ体験談

同級生が痴漢されていて、自分も痴漢に参加したエッチ体験談。
いつも最強線で通学している2年の男子です。
先日は人生変わる様な凄い経験してしまいました。

確かに最強線は込みますが僕はいつも遅い時間帯で通学していたのでラッシュのピークはずれていました、しかし、たまたま学祭の準備でいつもより早い電車に乗った時の事です。

いつもMウラワから乗るのですがいつもの様にホームに上ると、見た事のあるセーラー服の女子がいました。中学の時、同級生だった子で、中沢と言う名前です。

こちらを向いていたので近づいてみると、確かに僕の顔を見たのですが何も無かったかのように参考書の様な物を読み始めてしまいました。

まあ、中学時代同じクラスになった事も無かったし話した事もほとんど無い、僕は取り立てて目立つ方でも無かったので忘れられてもしょうがないなと思いましたが、内心はショックでした。

一方、中沢の方は学年でも1、2の美少女で当然僕もよく知っていましたし、水泳の時間に隠し撮りした彼女の水着姿の写真を何枚も持っていて、さんざんオカズにしていたほどです。

後ろに立っても彼女は特に気にかける様子も無く、これは完全に忘れられていると思い、まあ見られただけでもいいかと、彼女の後ろ姿を見ていました。

たしか、学校でただ1人、渋谷の方のお嬢様学校に進学したはずで、中学時代どちらかと言えば細かった体付きもセーラー服が小さいんじゃないかと思うほど腰付きも胸の部分も膨らみ、しかしスカートから覗く素足やウエストは見事に引き締まっていました。

しばらく、ボーと眺めているとホームに電車が来て、いつの間に並んでいたのか僕と彼女の後ろの人達に押される様にして電車の中に押しこまれました。

ドアが閉まり、僕は彼女の斜め後ろに張り付く様に立っていると僕の横、彼女の斜め後ろにいたオヤジがもそもそしている。僕もたまに乗降りのドサクサに紛れて女の子のおしりを触ることはありましたが、オヤジの行動はそんな物ではありません、何時やったのか中沢のスカートは完全に捲れ上がり、白い下着が完全に見えています。

オヤジの手はおしりに張り付かすようにおしりと割れ目を行き来するように揉んでいる。彼女を見ると何も無いかのように前を見詰ています。咄嗟の事で助けるのも忘れ見入っていると、今度は彼女の前に立つ会社員風の男と大学生風の男が触って来ました。

大学生がセーラー服の上から彼女の胸を揉み、会社員は僕からはよく見えませんでしたが前から太ももとそのつけ根辺りを撫でている様です。

まだ駅を出てから2、3分、確かAバネは反対側のドアのはず、つまりまだ20分近く今の状況が続く事になります、もう既に大学生はセーラー服のファスナーを下ろし中に手を入れています、オヤジはパンティーの中まで手をのばし直に揉んでいる、そんな状況にも関わらず彼女は平然と前を向き電車に揺られていました。

中沢は噂に聞くOK子なのだろうか?確かに中学時代からおとなしい子で怒鳴ったり、騒いだりした所は見たこと無い。

オヤジと会社員は連携して彼女のパンティーを膝まで下ろすと、白く引き締まったおしりが完全に顔を出す、大学生が僕の目の前に手を伸ばし彼女の背中のブラのホックを外す、既に捲れ上がったセーラー服の下でブラジャーから開放された乳房がプルンと揺れその先端にある乳首までが完全に晒された。

それまでの一部始終を見ていた僕に、大学生がニヤッと笑い僕の方に今まで中沢の乳房を包んでいたブラを鼻先に突き出す、頬に触れたそれはまだ暖かい。

横ではオヤジと会社員が彼女の白いおしりと薄い陰毛の奥にあるマンコをいやらしく撫でている。ブラの匂いを嗅ぎ、股間を這い回るオヤジ達の手を見ていると何かがキレた、気が付くと僕は目の前のおしりと片方の乳房を鷲掴みしていた。

電車が県境の川を渡った頃、オヤジ達の指使いが一段と激しくなる、後ろからはおしりの穴に指を入れられゆっくりではあるがおしりの穴を掻き混ぜている、マンコには指を2本突っ込まれこちらは激しく突上げられていた。

掌に少し余る程の張りと弾力のある乳房を揉み、片手ではおしりに跡が残るくらい強く捏ねながら中沢はもう処女じゃないんだとそんなことを考えていると、電車はAバネの駅に着いたらのか減速しだした。

しかし恥辱はまだ続く、駅に着くと同時にちかん3人はチャックを下ろしチンポを取り出す、ドアが開き更に人が押し込まれてくると3人は彼女を片手で抱きかかえオヤジと大学生は彼女の手にそれぞれ自分のチンポを握らせた。

ドアが閉まってもちかん達の位置は変わらず、僕も中沢に掴まっていたため同じ位置をキープした。

オヤジと学生は彼女にチンポを握らせたまま、先を彼女の太ももに押付けるようにして前後にしごかせている。会社員も相変わらずマンコを責めながらチンポは彼女に押付けた状態だ。

JUじょうに着く前後でオヤジと学生が射精した、彼女の太ももに白い液がつたい膝で止まっていたパンティーに染込む、オヤジ達はまだ先に糸を引いているチンポの先を太ももや薄い陰毛の擦り付け、更にパンティーで拭いた。

大学生が僕の方を見て肘で突付く、どうやら僕にもヤレと言っている様、既に会社員は正面から彼女に覆い被さる様にして股間にチンポを挟み、ゆっくり前後に動いている。

さすがにこの頃になると中沢は目を瞑り、よく聞き取れないが少しだけ声を出している。僕もチャックを下ろしもう既に痛いくらい充血していたチンポを取り出す。

もうここが電車内などとは忘れていた、大学生が彼女の手を取り僕の股間に持って来てくれた、彼女の手は少し冷たかったがいきり立ったチンポには丁度いい、彼女の手が僕のチンポを前後にしごく、驚いたことに彼女は自分の意思でしごいている、するとオヤジ達にも同じ様にしていたのだろうか?彼女は自分でちかんをされたがっている?

電車はIぶくろに着いた。会社員は着く直前彼女の陰毛の辺りに粘りつくような白濁液を出しそれを陰毛全体に擦り付ける。

僕ももうイキそうで、上り詰める様な感覚がそこまで来ている。その時ちかん3人が彼女を抱きしめ位置を変えた。会社員が彼女の上半身を抱き寄せオヤジと学生が両太ももを押さえつける。必然的に彼女は僕におしりを突き出す格好になった。

僕のチンポは今、彼女のおしりを押付けられている、さすがにギュウギュウ詰めの狭い社内、おしりを突き出すといってもわずかでしかないが、チンポをおしりに押し当てているうちに、充血した先端は彼女の入り口を探り当てた。

ちょっと腰を突き出すとニュルとした感触と亀頭を包み込み締め付ける感触、先端だけだが僕は中沢に挿入してしまった。

濡れてた。先っぽだけだからあまり動けないが、亀頭を締付け、裏側に彼女が絡み付いている。

電車の揺れに合わせて小刻みに動くと1分ともたず心地よい痙攣とともに彼女の中に射精してしまった。奥まで挿入出来なかった為チンポを抜くとほとんどの精子が膣から溢れ、ポタポタと膝で止まっているパンティーにたれた。

僕が心地よい放出感から我に返ると、もうSじゅくの東口が見えていた。

いつの間にか中沢はちかん達に手際よくセーラー服を着せられていた、オヤジにブラジャーのホックをしてもらい、膝まで下ろされていたパンティーが元に戻される。所々に精子の染みが付き、股間に食込ませるように引上げられる。よく見ると股間の部分はグッショリ濡れており、布の間からは白い液体と泡が滲み出ていた。

僕とちかん達は新宿で降りた降り際ちかん達は各々中沢のしりや胸を揉んで行った。会社員が最後に小声で「明日もね」と言ったのを確かに聞き、彼女はわずかにうなずいたような気がした。

僕もそそくさと電車を降り周りを見ると既に3人は居なかった。
その日から僕は毎日早めの時間に登校するようになった。
毎日夜していたオナニーもやめた。

彼女の家も通学路も知っている。待ち伏せするまでも無く彼女とは毎日一緒に通学出来る。
ちかん3人も毎日ホームで会うがお互い名前も知らない。
少し話した所によると、春先から彼女に痴漢しだし夏休みもたまに登校していたようで休みの終わりに処女を頂いたようだ、一応大学生がリーダーの役らしく彼が一番最初に挿入したと言っていた。

しかし、彼女は時間も車両もかえずされるがままで、挿入されてからは自分から手コキまでしてくるようになったと言う。
あの大人しかった中沢がちょっとショックだったけど、今は楽しい通学をしています。

陸上部のJK.

その子をはじめて目にしたのは4月のとある日だった。
新入生目当ての変態っぽいのが正面から密着していた様だったが、
触られだした途端に、蹴りを入れて撃退していた。
そんな事をすると仲間呼ばれて囲まれるのではと心配した。
案の定翌日数人に囲まれて何かされそうになっていたが、
またもや暴れて何とか撃退していた。

ああいう手合いは結構横の繋がりがあるようで、もは彼女に手を出す奴はいなくなったようだった。
彼女は部活に入ったのか部名入りのジャージで通学するようになっていた。

5月の連休明け、私は車内で部活ジャージ姿の彼女の後ろに立っていた。
以前から疑問に思っていたことを試すときがきたのだ。
「この子は、ソフトに触れられたらどういう反応を示すのだろう?」

運動部らしく5月にして既に軽く日焼けしたうなじを見下ろしながら
ジャージの上からそっと尻に指の甲を当ててみた。
擦れた感覚でびくっとした彼女。しかし触れるか触れないか、ぎりぎりのラインで
混雑のせいか判断がつかず困った様子。
指の甲からもわかる、運動部にしては柔らく、垂れとは無縁の健康的な美尻。
パンツの線を辿ったり、手のひらで撫で回したりといったあからさまな行為はせず、
そのまま電車の揺れを利用しながら指の甲でそっと尻肉を軽く優しく擦り続けた。
彼女は少し俯き加減でドアに寄りかかり20分程お尻を擦られ続けた。
降りる際に振り返って後ろの私を見ていた。怒っている様ではなかったが・・・。

翌日からは1週毎に指を2本・・・3本、毎朝後ろについた上にここまで増えれば故意に触れているのも同然だが
彼女は迷ってるうちに拒絶するタイミングを逃し、ズルズルと引きずり込まれた感じだった。
もう一本遅い電車からは激込みであるため、変えにくいのが大きいのだろう。
私は彼女のフワフワな柔らかいお尻の感触に病み付きになっていた。もはや病気である。

6月、衣替えの季節。それまでのスウェット地のジャージから、薄い夏のトレーナーに替わった。
そっと3本指を当てると、生地が薄くお尻のフニフニ感がダイレクトに伝わってくる。
おもわず手のひらを返して軽く下尻を撫でてしまったが無抵抗だった。彼女の境界線は少しずつ押し下げられ削り取られてしまっていた。

そしてすぐに中間テストの季節が来た。部活が休みで、制服で通学することになる。
チェック柄のスカート丈は膝が隠れるくらいで、他の子より長めだった。
その日は雨予報のせいかいつもより人が多く、遅れ気味だった。
彼女もいつもの電車から一本遅れた。彼女の真後ろに並ぶと
躊躇う様子を見せたが、もう一本遅いと遅刻しかねない。
そっと押して激込み電車に押し込んだ。
反対側のドアに押し付け、これまでと違う完全密着状態。周りから死角に
なっている片方の手で、手のひらでお尻を包み込む。
スカートの上から柔らかいお尻全体をソフトに、だがはっきりわかるように揉んだ。
さすがに嫌がって体をそっと捩ったので、すこし間を取った。
残り時間は15分位。め、
スカートのポケットの位置を確かめると中のファスナーをそっとゆっくり下ろして
そのまま一気に左手を中に滑り込ませた。履きこみの深い綿パンの感触。
今までに無かった異常事態に彼女から梅雨空のドアの窓越しの反射で抗議の視線がきたが、
左手でパンツの上から恥丘の膨らみを揉み擦り、右手でスカートの上から
股間を指で穿る。彼女は手摺に手を絡め俯いている。
次第にパンツが湿ってきた。クリのあたりをフニフニ執拗に責めつづけると、
「んっ」と微妙な声ともに脚を震わせ腰が落ちた。
パンツのそのあたりはぐっしょり濡れてしまっている
右手を腰に回し、左手の指をそっとパンツの裾から挿入。
彼女は手摺を何度も握り返し、周りを気にして恥かしそう。
第二関節まで沈めて強弱をつけながらクチュクチュしたり
出したり入れたり。
彼女は眉を八の字にして苦悶の表情。
そっと指を抜いて、栗を生ではじいてやると
今度ははっきりとわかるようにイってしまい、耳まで赤くなっていた。

因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした

古い修羅場聞いて下さいな。
二十年前高校生でバス通学していた、定期テスト期間中で午前中で終り
普段自転車通学だった友達が、帰りに寄り道するからと一緒に駅前からバスに乗った。
バスは中途半端な時間のせいで、がらがらで乗客は友達と二人きり。
次のバス停でお爺さんと中年のおばさんが乗って来た。
友達が両替のために立ち上がり学生鞄を座っていた座席に残して運転席隣の
両替機に向かったら、お爺さんが友達のカバンの上にどずんと座った。

びっくりして「すみません。そこ友達が来ます。鞄もあります。」と私が恐る恐る言ったら
「なんだとーお前老人に席を譲らずに座ろうっていうつもりか!!!!」と怒鳴り
「お前は○○高校だな!何年何組の誰だ!私は○校の教頭とも親しいから
お前なんか退学にしてやる!生徒手帳を見せろ!!!」と私の胸ポケットに入っている
生徒手帳をとろうとしたのか、私の胸をがっ!と掴んだ。
説明下手ですが、校則で胸ポケットに生徒手帳をいれておかないといけなかったのです。
もう理性もくそもふっとび「きゃー痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。」と痴漢を何度連呼した
ことか。バスが急に停まり運転手が飛んできた。「このじじい痴漢です。胸を掴まれました!」と
私が叫ぶと友達も「じじいが因縁つけて、この子の胸掴みました。変態です。」と言ってくれました。
爺さんはバスから降りて逃げようとしたので、運転手が拘束して乗り合わせたおばさんが
110番してくれました。その間も私はずっと泣いてました。その頃は胸を掴まれて
大大ショックだったんです。純情でしたねぇ。

爺さんは「そんなつもりじゃなかった。席を譲らないふととぎものに説教するつもりだった。」とか
もごもご言ってましたが、おばさんが「因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした。」
と警察で証言してくれて、警察で被害届を出すかどうか、親を呼んでゆっくり考えなさいと
親も担任も教頭も来て大騒ぎになりました。
教頭が来てびっくり、そのじじいは教頭の元上司で知り合いだった!どうやら教頭に私の事を
いいつけて退学にするつもりだったらしい。教頭に「○○先生」絶句され呼ばれてきた
息子夫婦(息子と嫁さんも教員だった。)に「お父さん情けない。」と詰られて大変だったらしい。
後から親に聞きました。結局教員だった息子夫婦に土下座されて親も二度と娘に近づかないと
一札を入れるならと被害届を出さないで終わりました。親が聞いたにはじじいはその後息子夫婦に
老人ホームに入れられたそうです。教員だったことを鼻にかけてそこらへんでおとなしい学生を
ターゲットにして退学にさせると脅かして謝らせていたことが分かったからだそうです。

定期テストの次の日からあまりのショックで熱をだし、再試を受けることになったのも修羅場でした。
再試になった時点で評価がさがるので狙っていた推薦が取れなくなったのです。

その場合も再試で推薦枠から外れるのか…
犯罪に会った被害者まで落ちこぼれ扱いとか学校酷くない?

むしろ教頭が融通利かせるべきだと思うけどなー

今は知らないけど、当時は体調管理も成績の内って言われて
法定伝染病以外認められなかった。これで三年間トータルの評定が4.0切れちゃって
推薦して貰えなくて、一般入試でチャレンジして滑り、滑り止め大学に進学しました。

クソ爺のせいで人生変わっちゃったのか…

一回の定期試験でしょ?
昔でもそこまで試験一点主義はありえないから
あなたの学校が特殊だと思う

犯罪に会って担任も教頭も来る騒ぎでその対応はないわ
多分被害を訴えてエリート教員一家に恥をかかせた報復だと思う
お前が言い出さなければ○○先生の犯罪が表に出なかったって

思い出のお姉さん

はじめまして。
皆様の投稿に影響され、自分の初めての巨乳体験を書かせていただきます。

まだまだウブだった高校生の時の、夢のような体験です。

それまで数人の女の子と、仲良くなる事はあってもキス止まりでその先にまで進む
事が出来ずにいました。当時、Hな雑誌や友人の兄から回ってきたAVでの知識しかなく、実際、女性といい感じになるとテンパッてしまい、事に至りませんでした。

ある日、自転車で通学中にその人に出会いました。

いつも通り、遅刻ギリギリ間に合うペースで軽快に走っていると、急に角から人が出てきました。
慌てて急ブレーキし、なんとか大惨事にはならなかったのですが、バランスを崩してその人にもたれかかるようにして転んでしまいました。

しかし、転んだ割に、とてもいい感触がします。

慌てた自分は、その人が倒れないようとっさに体を入れ替え下敷きになっていて、
胸が自分の顔に押し付けられていました。

数秒の事だと思うのですが、数日はその感触を思い出すだけでフル勃起でした。

我に返り、謝罪しようと相手を起こし彼女を見ると、年齢は25歳くらいでちょっとケバ目の女性で、何よりもその胸元に釘付けでした。童貞だった自分にはあまりにも衝撃的でした。

風船でも入れているかのような膨らみ。胸の谷間がはっきり見えるほど開いたシャツ。キュッと締まったウエスト。

これでもかって言うくらい胸を強調した服装です。後日わかった情報では”Gカップ”でした。

当時のAVというと、D?Eカップで巨乳と言われていたので、かなりの爆乳でした。

僕「ごめんなさい。大丈夫ですか?」

彼女「はい。平気です。私の方こそ乗っかっちゃってごめんなさい。」

僕「どうもすいませんでしたっ!」

その時は恥ずかしさのあまり、そう言うとダッシュでその場を立ち去りました。

しばらくして冷静になり、さっきの胸の感触を思い出していると、何とも言えない
夢心地になり、赤信号にそのまま突っ込んでしまいました。
ハッとしてまたまた急ブレーキです。幸い車はいなかったのですが、思いっきり転んでしまい、右手首を痛めてしまいました。

あまりの激痛のため、学校には行かずに病院へ行くと、幸いにも骨折ではなく捻挫でした。

この捻挫のおかげで、自分は大人の階段を昇り始めるとはその時は思いもしませんでした。

手首のけがにもかかわらず自転車通学を続けていたのですが、さすがに危険なので
時間に余裕を持って早めに家を出るようになりました。早起きのおかげで先日のお姉さんに会うことができました。

そのお姉さんは通学途中にあるマンションに住んでいるらしく、ゴミ出しをするためにゴミ集積所にゴミ袋を運んでいました。
服装は部屋着のままなのか、ジャージっぽいパンツにTシャツ、軽く薄手の長袖のシャツを着ていて、ゴミを出すとそそくさとマンションに入って行きました。
小走りに戻る時、ブルンブルンと揺れる物に絶句してしまいました。
学校にも爆乳と言われていて、その子の体育の授業が見える窓際の席はクラス、学年を問わず取り合いになるなどと噂されていた子がいましたが、その子の胸の揺れなどとは明らかに違う感じでした。

その日はただ遠目で見かける程度でしたが、数日後、軽く話をすることができました。

2?3日後、いつも通り早めに家を出、片手で自転車をこぎ、ゆっくり学校へ向かい、そのマンションに近づくとお姉さんらしき人がごみ集積所に向かい歩いています。
その時は話しかけるなんて大それたことはまったく考えていなく、ただただあの胸の揺れを前回よりもほんの少しだけ近くで見たかっただけでした。

お姉さんがごみを置き、こちらに向かってきます。このスピードならマンションに入るまでにすれ違うかな?などと考えていると、お姉さんが立ち止まってこちらを見ています。その瞬間、胸元に向けていた視線を慌ててはずし、伏し目がちになりながら 
”やばい。おっぱいみてたのばれたかな・・・”
と考えながら通り過ぎようとした時

お姉さん「あれ?もしかして? ちょっと待って。」

僕 「???」

すれ違ったと同時に呼び止められました。ふつうに自転車を止めるつもりが、ほんの少しだけよろけてしまい、ぎこちなく止まりました。

お姉さん「この前ぶつかった高校生?」

僕 「あっ。その、はい。すいません。ごめんなさい。」

まさか話しかけられると思っていないので意味もなく謝ってしまいました。自分の
慌てっぷりにちょっとクスッと笑ってくれたあと、急に真顔になり、

お姉さん「その手、どうしたの?この前ぶつかった時けがしたの??」

そう言いながら、自分の真横に来ました。ゆっくりと2?3歩歩いただけなのに、ゆっさゆっさと揺れるおっぱいにドキドキしながらとっさに

僕 「いや、その、だいじょうぶですから・・・」

などと口走ってしまい、

お姉さん「ごめんね。わたしがよそ見しながら歩いてたから。本当にごめんね。」

ものすごく心配そうな顔で謝ってくれています。本当はエロい事考えながら自分で転んで捻挫したなど、はずかしくて言えませんでした。それに、ぶつかって以来、
毎日のように思い出しながら妄想、おかずにしているあこがれの爆乳を目の前にし、なおかつノーブラらしく、無地のTシャツに二つ、ボタンを発見してしまいました。その瞬間、一気に体温が上がるくらいドキドキしてしまい、

僕 「すいません。学校遅れちゃうんで失礼します。」
と言うと、慌ててその場を後にしました。

その日は1日中、勃起しまくりで休み時間も自分の席に座ったまま過ごしました。
あまりにも元気すぎるので、学校のトイレでオナニーして落ち着かせました。右手が使えないので左手で事に及んだのですが、なかなかうまくいかずに授業の開始に間に合わなかったのを憶えています。

その日から、通学途中にすれ違うと軽くあいさつができるようになり、めんどくさかった早起きも楽しくなり、雨の日はさすがにバスでの通学だったので、とても天気予報を気にしていたのを憶えています。

お姉さんとあいさつするようになり、お姉さんの事が少しづつわかってきました。
年齢は23歳、出身は栃木で、フリーターまではわかりましたが、仕事はその時は詳しく聞けませんでしたがいくつか掛け持ちでやっているみたいでした。

通学途中に数分、週に1?2回会えるか会えないかの関係だったので、二人で出掛けることが出来るまで半年以上かかりましたが、とうとう出掛けることが出来ました。

ここからお姉さんの名前を“亜紀さん”にします。
スタイルが巨乳AV女優の友○亜○さんに近いのでそうさせていただきます。

亜紀さんはドライブが好きだけど、千葉(当時僕らがいた所)に来てから運転していないらしく、車がほしいとよく言ってました。出会った当時自分は高校二年生で
、この話が出たのは自分が三年生になりそろそろ教習所に通うと話した時でした。
その時、何気なく

僕 「それじゃ、自分が免許取ったらドライブしましょうよ。」

亜紀 「ほんと?いいね。がんばってね。」

亜紀さんは社交辞令的に言ったと思いますが、自分は俄然やる気で、すでに免許を取った友人の兄から教材を借り、教習所行く前から勉強しました。学校のテストなんかよりも集中し、かなり良いペースで合格できました。
免許を亜紀さんに見せた時、自分の事のように喜んでくれました。
免許を取ったものの、ドライブする件はOKしてくれるかな?と考えていると、なんと向こうが憶えていてくれて、休みの日ならいつでもいいよと言ってくれました。話はスムーズに進展し、一週間後の日曜日になりました。
親になんとか車を貸してもらう約束をし、その日になりました。

待ち合わせ場所に行くと、すでに亜紀さんは待っていてくれました。
季節は冬で、厚手のコート姿でした。
コートに隠れて胸のふくらみが半減で少々残念でしたが、あこがれの人が自分の初めてのドライブの相手と思うとうれしさの方が勝ります。

笑顔で助手席に乗ってきてくれると、いきなりコートを脱ぎました。(脱いでくれたと言った方がいいかな?)冬と言っても車の中は暑いので、コートは邪魔ですね。脱ぐと胸のラインが強調されたシャツ、下はジーンズでした。いつも動きやすい服を好んでいるそうです。
そして、コートを後ろの席に置こうとした時、亜紀さんの胸が自分の肩にグニュッと当たりました。

亜紀「ごめんね?。おっぱい邪魔なのよね?。」

僕「すいません。大丈夫です。」

また意味も無く謝ってしまいました。本心では”ありがとございます”ですが。
この瞬間だけでも、免許取ってよかった??。と心の中で叫んでました。

亜紀さんは本当に楽しみにしてくれていたらしく、当時流行っていた曲を編集したテープを持ってきてくれました。当時、音楽に疎かった自分にはありがたかったです。

いよいよドライブに出発です。目的地はお互いに行ったことが無かった東京タワーでした。当時カーナビなど無く、地図を見、道を間違え、とても時間がかかったのですが無事到着。早速展望台までのエレベーターに乗りましたが、亜紀さんが急に自分の腕にしがみついてきました。いきなりの事でびっくりしましたがエレベーターが昇っている数十秒が夢のような時間でした。エレベーターを降りると

亜紀「ちょっと高い所怖いかも…」

と言って腕を組んで歩きました。自分はと言うと、怖さも多少あったのですが勃起しているのを誤魔化すためにズボンの前ポケットに両手を入れ、何ともない振りしていました。

とりあえず展望台を一周し、高さに慣れないようなので場所を移動しました。

タワーのそばの芝公園を散歩する事にし、少し話をしました。自分の弱い部分を見せたからか、亜紀さんの事を色々話してくれました。
高校を卒業し、就職した先でセクハラされていた事や、当時付き合っていた彼氏には浮気され、その次の就職先では先輩OLのいじめにあっていた事など、本当は隠しておきたいような事を話してくれました。
自分はと言うと、ガキのくせに生意気にも頷きながら話を聞いたり、励ましたりしていました。なんとか亜紀さんに笑顔が戻り、その日は帰ることになりました。

その日以来、頻繁にでは無いですが、映画に行ったり、ドライブしたりという事が出来るようになり、自分も高校を卒業し、就職しました。
就職すると以前は金持ちのステータスだった携帯電話が普及し、自分たちも持つようになりました。ここから二人の関係が加速します。

高校を卒業すると、朝の挨拶の時間が無くなってしまいました。幸い卒業前に電話番号は教えてもらってたので比較的マメに連絡取り合っていましたが、週末は留守電が多かったです。
”とうとう彼氏出来たか?”
そんな思いが大きくなってきた頃、今では持ってない方が貴重な”ケイタイ電話”
を持つようになりました。同時期に亜紀さんも購入し、いつでも連絡を取れるようになり、劇的に二人の仲が近づきました。

どうやら亜紀さんは夜にカラオケ屋さんでのバイトを始めたらしく、週末はそこにいたそうです。仕事中でも、自分の電話に気付くと出れる時は出てくれたりしていましたが、どうも違和感を感じます。出てくれるのはうれしいのですが、場所は絶対に教えてくれません。以前のバイト先のファミレスや居酒屋は”友達と来てね”
と言って、飲み物や一品サービスしてくれたのにどうしても教えられないと言って怒り気味になってしまいます。
こちらとしては嫌われたくないので引き下がるしかありません。
 
そんなある日の深夜、珍しく亜紀さんが酔っぱらって電話してきました。
終電無くして友達と飲んでるから来なよと言って引き下がりません。
当時自分はお酒が飲めず、友達と飲みに行ってもウーロン茶でしたので、とにかく親の車を勝手に借り、その居酒屋に向かいました。
深夜という点、平日という点でチェーン店の大きな居酒屋にもかかわらずお客は亜紀さんと友達の女性二人、合計三人で飲んでいました。

亜紀「早くこっちに来なさい。」

僕 「はいはい。」

友人A「ごめんね。普段はこんなにならないくらい強いんだけど…」

友人B「で、君は亜紀の彼氏?かわいいわね。」

彼氏・・・良い響きでした。

亜紀「ちがうわよ!!! 弟よ!!!」

弟・・・やっぱり・・・

うすうす感じていましたが、やっぱり男として見ていなかったようです。

友人たち「な?んだ。つまんないの。 とにかくかなり酔ってるから連れてってあげて。」

僕「姉が迷惑かけてすいません。お姉さんたちは帰れますか?」

友人たち「ん?後二時間くらいで始発だから大丈夫よ。とにかく亜紀をお願い  ね。」

僕「わかりました。それでは失礼します。」

そう言ってそのお店から亜紀さんを連れ、車まで連れて行きました。何とも酔っぱらった人を運ぶのは重いもので、やっとの思いで車に乗せ、走りだしました。
 
僕「亜紀さん。大丈夫?」

亜紀「う?、う?」

返事なのか寝言なのかわかりませんでした。

亜紀さんの家に着き、部屋まで送るにも五階という事しか知らず、エレベーターを降りた所に彼女をもたれかかせ、部屋番号を端から見て回り、亜紀さんの名字を見つけ、部屋の中に何とか入れました。
やっとの思いでベッドに横たわらせ、やっと一息ついた頃に亜紀さんが勢いよく起き上がり、服を脱ぎだしました。

いきなりの事なので声をかける事が出来ず、ガン見してしまいました。

何も言わずに服を脱ぎ始めましたが、酔っている為ブラのホックが外れません。

亜紀「取って。取って。」

僕「マジで?」

亜紀「早く取ってよ!!!」

僕「はい。」

初めてブラのホックを外しました。しかも超大物。
外すと”ふぅ?”と気が抜けた声を出し、そのまま横になってしまいました。
僕は巨大ブラを持ったまま色々な考えが頭を巡りました。

乳首はどうなってるかな・・・ 触っても平気かな・・・いっその事ヤッちゃうか・・・

どうしていいかわからずにあたふたしていると、またもや亜紀さんが起き上がりました。今度は下を脱ぎ始めました。

亜紀「脱げない 脱げない もうっ!」

イライラしながらも一人で脱いでしまいました。

!!! 
とうとう長年夢に見ていた亜紀さんの裸・・・それが目の前にあります。
意を決して亜紀さんの正面に回り、念願の爆乳を見る決意をしました。
まさに芸術的、きれいなピンクの乳首。適度な乳輪。思わず手が伸びてしまいました。そ?っと左胸を自分の右手で持ち上げると、何とも言えない質感、重さ、柔らかさ、それだけで射精しそうでした。
少し揉んでみました。
すごい弾力です。当時はじめて胸を揉んだ自分は想像以上の柔らかさ、その弾力に初めて自分の手を使わずに射精してしまいました。
慌ててトイレに行き、拭き取ったのですが、勃起が収まりません。そんな時、亜紀さんが「”ちょっと?こっち来てよ?」
と呼んでいます。 
”まずい。起きてたか。”
そう思い、恐る恐るベッドに行くと亜紀さんが

亜紀「寒い?寒い?パジャマ着る?」

と言っています。

とにかく着せようと思い、パジャマを探し出し、名残惜しいですがトレーナーで爆乳をしまい、まだ見ぬ下半身にスウェットのパンツを履かせ、布団を掛けてあげました。

亜紀「ありがと。」

と言うとそのまま寝てしまいました。てっきり怒られると思った僕はホッとしたのですが、明日起きたら思い出すかな?嫌われちゃうかな?と思い、かなりドキドキしながら帰ろうとしましたが、問題がありました。

それは部屋の鍵です。今思えば書置きにでも一階のポストに入れておくなど書いて帰ればいい話なのですが、その時は頭が回らず、結局朝まで隣の部屋にいました。
ドキドキしてなかなか寝れなかったのですが、さすがに睡魔には勝てず、気付くと朝になっていました。緊張からか数時間で起きてしまい、時間は七時前でした。
”やべっ。会社!。親父の車!!”
とにかく親に電話をし、えらい怒られながらもその場は収まり、次は会社です。
何とかうそを言って休みにしてもらえました。

そんな電話をしていたら、亜紀さんが起きて来ました。不思議と自分の存在に驚いていません。

亜紀「ごめんね。昨日呼びだしたのは何となく憶えてるんだけど・・・。後、ここまで送ってくれたのも所々憶えているのよ。」

自分が胸を揉んだのは???などとは聞けず、僕は黙っていました。

亜紀「でもなんで着替えてんだろ??部屋に入ってから何も覚えてないのよ。」

僕「ほんと?」

亜紀「夢か現実かわからないけど、わたしシャワー浴びたかな?」

僕「入ってないよ。そのまま寝てたんじゃない?」

亜紀「そっか。やっぱり夢か。」

何となく緊張がゆるみました。胸触ったことも夢の中と思ってくれそうで。

その日は夕方まで亜紀さんの部屋で過ごす事が出来ました。この一件で少し、自分に気を許してくれるようになりました。楽しい時間はすぐ過ぎてしまい、亜紀さんのバイトの時間が近くなったので帰る事にしましたが、前日の埋め合わせという事で週末の土曜日、飲みに行く約束をしました。かなり色々な事を想像しながら股間を膨らませてマンションを出ると、一気に現実に戻されました。

何とも素敵なプレゼント。
黄色がおしゃれな駐禁キップ・・・

いよいよ二人で飲みに行く約束の日です。
今日こそ何か起きるかもと期待し、待ち合わせ場所に向かいました。
亜紀さんはいつも、約束の時間5分前には来てくれます。自分は10分前。その日は会うのが待ち遠しく、自分は30分前にはその場所に着いてしまい、色々妄想しながら待っていました。
珍しく亜紀さんは遅刻。ちょっといつもと様子が違い、笑顔がちょっと固い気がします。

二人で飲み始めたのですがどこかぎこちなく、会話が続きません。明らかに様子がおかしいです。

僕「なんかあったの?」

亜紀「なんで?」

僕「ちょっといつもと違うから。」

心から心配してたのですが、亜紀さんの爆乳がテーブルに乗ってるのを見た時、ウーロン茶吹き出しそうでした。
一向に会話も続かず、重い空気につぶされかけた時、亜紀さんの携帯が鳴りました。相手は亜紀さんの友人Aさんで、ここに合流したいと言ってきました。
いつもなら断る所ですが、この空気感に勝てず、一緒に飲む事になりました。

Aさんが来ると、少し場の空気が明るくなりました。Aさんは未だに自分を弟と思っているらしく、年下のかわいい坊や扱いでからかってきます。Aさんと僕のやりとりがおかしいらしく、亜紀さんも少し笑顔になってきました。Aさんは下ネタ好きで、その話を自分に振り、自分のオロオロしているのを見てはしゃいでいました。

僕 ”コイツ、亜紀さんの前で恥かかすなよ!”

もう心の中でAさんの事は”コイツ”扱いです。亜紀さんの友人なので顔は笑顔でいましたが、かなりウザくなってきました。

Aさん「君、彼女出来た?Hした事あるの?」

自分「そんなのどうだっていいじゃないですか。聞いたってつまんないでしょ。」

Aさん「恥ずかしがっちゃって。かわいい。ねえ、亜紀ちゃん。弟君私にちょうだいよ。」

亜紀「だめっ!」

Aさん「いいじゃん。いいじゃん。彼女いないんでしょ?私おっぱい大きいよ。亜紀ちゃんには勝てないけど。ほら。」

そう言うと、Aさんはブラウスの胸元を引っ張り、自分に見せようとします。なかなかの絶景が見え、ちょっとドキッとしましたが、先日の亜紀さんの生乳を見てしまった自分には物足りなく、軽く”はいはい。”とかわせました。

Aちゃん!!

それまで笑顔だった亜紀さんが怒り気味にAさんを止めました。

亜紀「Aちゃん。彼は弟じゃないの。いつも話している彼なの。だからやめて。」

Aさん「えっ!ほんとに!ごめん。ごめんなさい。」

一気にさっきの重い空気に逆戻りです。自分は何の事だかさっぱり、なんかよくわからなくなってしまい、飲めない酒に口をつけてみたり、勝手にAさんのたばこ吸ってみたりと、とても落ち着きませんでした。さっきまではしゃいでいたAさんは急にまじめな声で

Aさん「いい機会かもしれないわね。話してみたら?」

亜紀「うん・・・。」

しかし亜紀さんから言葉は出ません。するとAさんが

Aさん「私が話そうか?」

と言い、亜紀さんは頷きました。

亜紀さんは、年が離れた男の子が気になりだしたと。それが自分の事だと。
七つも年が離れている自分(亜紀)の事など、姉ぐらいにしか感じてないだろう事。
気持ちを伝えて、今までの関係が壊れるのが怖い事。
何より、自分のしている仕事のこと。

さっきまでのAさんとは別人のように、大人の女って感じでわかりやすく且つ簡潔に話してくれました。

ほとんど自分が亜紀さんに対して思っている事でした。今度は自分が亜紀さんに対する気持ちを言いました。亜紀さんは涙ぐんでいました。Aさんは自分と話しながらさりげなくハンカチを亜紀さんに渡し、話を続けました。

問題の亜紀さんの仕事のことです。

亜紀さんに同意を得、Aさんは話し始めました。
実は亜紀さんは風俗でもバイトしていて、始めた理由がその見事な爆乳のため、セクハラやいじめにあった経験からでした。
その経験から、家に閉じこもるようになったのですが、これではいけないと思いコンプレックスだったおっぱいを逆に武器にしていける道に進んだという事です。そのおかげか、以前の明るい性格に戻り、今に至っているという事でした。

正直、かなりのショックでした。せめてキャバクラ辺りかと予感していましたが、見ず知らずの奴らにあこがれの亜紀さんのおっぱいが揉まれている事を考えると怒りなのか悲しみなのかわからない感情に包まれました。

Aさん「本番はないけどね。手でやったり口でしたりとか。」

”コイツバカか?そんなこと聞きたくねえよ!!!”

ちょっとAさんを見直しかけていましたが、やっぱ”コイツ”呼ばわりです。

・・・何とも気まずい空気でしたが、Aさんの出勤時間の為(キャバ嬢です)、Aさんを見送りながら自分たちも店を出ました。

このまま帰ったらたぶん二度と会ってくれなくなる気がし、公園のベンチで話す事にしました。話題はやはり風俗でのバイトのことです。自分は風俗なんてその頃行ったことが無く、偏見の塊でした。行っては見たいと思ってましたが、自分のあこがれの人が働いているのが信じられませんでした。

亜紀「怒ってる?」

僕「怒ってないけど・・・ちょっとショック。」

亜紀「でも、わたしは必死だったのよ。この胸がコンプレックスからチャームポイントって思えるようになるまで。ほんとにつらかったんだから。」

そう言うと、声を出して泣きだしました。以前の自分なら間違いなく、どうしていいかわからずに慌てていたと思いますが、この時は違いました。

僕「実は俺、Hした事ないんだ。だから正直、風俗がどういう所かわからないし、亜紀さんがそこで自信を取り戻せなかったら俺たち出会えてないかもしれないじゃん。たとえここで別れたとしても、亜紀さんに出会えなかった人生に比べたら何百倍も幸せだよ。だからもう気にしないで。気にすんな。」

完全にこのころハマッていた小説のパクリのセリフです。妙にスラスラと出て来ました。

突然、亜紀さんがしがみついて来ました。そのままキスする事が出来、抱きしめました。おっぱいが潰れるほど抱きしめたのを憶えています。

やっと泣きやんだ亜紀さんと、公園を後にし、駅の辺りを歩いていました。
この時はもう腕を組んで歩いてくれて、爆乳の感触がたまりませんでした。どこに行くなど決めていなく、意味もなく歩いていましたが、自分はホテル街方面へ歩いていました。
”今日こそいける。今日がその日だ。“
そう心の中で呟きながら、自分を鼓舞していました。
亜紀さんもホテル街が近いのを分かっているはずですが、何も言いませんでした。
何の迷いもなく、吸い寄せるられるようにホテルに入りましたが、チェックインの仕方がわかりません。自分はどっかに説明書きないかなと一人でキョロキョロしていると、すでに亜紀さんが部屋の鍵を持っています。ホテルなんて来た事ない自分はもう亜紀さん任せでした。

部屋に入ると思っていた以上にきれいでちょっと感動していると、亜紀さんがコートを脱いでいます。自分もコートを脱ぎましたが、亜紀さんがクスクス笑っています。すでに僕はフル勃起で、勃起しているのがバレバレです。

亜紀「お風呂入ろっか?」

”いきなりですか!!!”

うれしさと恥ずかしさが交差しましたが、亜紀さんは服を脱ぎ始めています。
自分も脱ぎ始めましたが、恥ずかしくて亜紀さんの方へ行けませんでした。

亜紀「恥ずかしがんなくてもいいよ。お風呂いこっ。」

自分の腕を組み、お風呂へ引っ張っていきます。もちろん生乳に腕が押し付けられたまりません。お湯を溜めている間、シャワーを浴びました。浴びながら激しくキスをし、爆乳を揉みまくりました。亜紀さんは自分の息子をやさしく挿すってくれています。
”やばい!!!”
この日まで19年、童貞だった自分に射精のコントロールなど出来ず、亜紀さんの手であっという間にイッてしまいました。

僕「すいません・・・」

亜紀「いいのよ。ずっと我慢してたんでしょ。」

そう言うと口できれいにしてくれました。

初めてのフェラ!!!気持ちよすぎる!!!
きれいにしてくれているたった10秒くらいの時間ですが、膝が崩れそうなくらいの衝撃でした。

そろそろお湯も溜まり、二人で湯船に入りました。AVでしか見た事のなかった泡風呂です。自分が先に座り、泡で遊んでいると亜紀さんが隣ではなく自分の前に座り、自分にもたれかかった状態です。両脇から腕を入れ、胸を鷲掴み状態です。両手のひらでやさしくなでまわすと、乳首が固くなっています。思わず指先でコリコリすると、亜紀さんが身をくねらせて感じています。そのままおっぱいを堪能するのもよかったのですが、いよいよ下半身に手を伸ばしました。

恐る恐る下半身に手を伸ばし、指先で割れ目を探しました。

亜紀「だめ。そこは後でね。」

と言って探らせてくれません。自分はまた爆乳を堪能しようと両手を伸ばしましたが、亜紀さんが急に反転し、自分に覆いかぶさってきました。
先程よりも激しくキスをしてきて、片手で高速手コキです。お風呂の水面がジャブジャブ揺れ、表面を覆っていた泡が流れ出しまいました。

僕「ちょっとまって。またイッちゃうじゃん。」

亜紀「いいわよ。このまま出しちゃえば?さっきからお尻にあたっていたいのよね?。」

かなり痴女っぽい雰囲気でした。さっきイッたばかりだったので、何とか痴女攻撃は耐えられました。

一瞬、風俗のバイトのことを思い出しました。いろんな男に同じようなことしてるのかななどと考えましたが、その時はこの快楽に完全に溺れそうでした。

今度は風呂のふちに腰掛けるように促され、座りました。

亜紀「私のチャームポイントは何でしょう。」

僕「???目ですか???」

完全に天然ボケな答えでした。

亜紀「ちがうわよ。何でしょう?」

僕「おっぱい?」

亜紀「はい。正解で?す。」

いきなり爆乳で息子を挟んでくれました。」

!!!すげっ!!!

おもわず声を出してしまいました。AVで見たあこがれの技、パイズリです。
限られた人にしか出来ない究極の技、どんな快感が襲うのかドキドキしていました。

???あれ???こんなものなの???

さっきイッているからなのか、いまいち期待はずれな気持ちよさです。
十分気持ちいいのですが、思っていたほどではありませんでした。

亜紀「ちょっと待ってね。」

そう言うと、シャンプーとリンスの入ったボトルを手に取り、リンスを持ってきました。

僕「何するの?」

亜紀「こうするの。」

そう言うと自分の息子にリンスをかけました。

???おおっ!!!

パイズリ再開です。先ほどとは比べ物にならないくらいの快感が襲います。

亜紀「さっきはイマイチだったでしょ?どう?気持ちいい?」

僕「すごい気持ちいい。すぐイッちゃいそう。」

さっきよりも滑りが良くなり、おっぱいに包まれてる感が倍増で、我慢するのに必死でした。
我慢の甲斐無く、あっけなくイかされてしまいました。
勢いよく射精してしまい亜紀さんの顔にかかってしまいました。

亜紀「きゃっ。出た。」

僕「ごめんなさい。すいません。」

つい反射的に謝ってしまいましたが、亜紀さんのおっぱいの谷間が、リンスと精子が混ざってものすごくエロかったのを憶えています。

亜紀「すぐ謝らないのっ。出会った時からの口癖ね。」

僕 「きをつけます・・・。」

ここまでで2回もイかされましたが、まだまだイけそうでした。

2回イかされた所で、少し休憩しました。
亜紀さんはビールを飲んでいます。自分はベッドで横になり余韻に浸ってます。
完全に男女”逆”な光景です。
亜紀さんは”ちょっと髪乾かすね?”といい、テレビを見ながらドライヤーをかけ始めました。
亜紀さんは裸に肩からバスタオルを掛けていましたが、ドライヤーを掛けている時、時折見え隠れする横乳がたまりません。ふと枕元に目をやると、ティッシュの横にコンドームを発見。
”いよいよ使える日が来た”
期待がMAXになった時、亜紀さんがこちらにやってきました。

亜紀「何持ってるの?」

なぜか慌てて隠したのを憶えています。

亜紀「慌てないの。後でね。少し休ませて。」

自分だけいい思いさせてもらっていたので無理は言えません。今にでも入れたい気持ちを抑えながら、亜紀さんを腕枕しながら横になりました。しばらくすると亜紀さんは目を閉じたまま動きません。
 ”まさか寝ちゃった?”
声をかけても返事がありません。つい1?2時間前まで大泣きしていたので疲れちゃったかな?そんな気がしてそっとベッドを出ました。

亜紀「どこいくの?」

僕「えっ?寝ちゃったかと思って・・・。起こしちゃった?」

亜紀さんはこちらを向くとクスクス笑い出しました。

僕「なに?どうしたの?」

亜紀「そんなカッコでなに言ってんのっ。」

自分はフル勃起状態でウロウロしていました。とても情けない光景だったと思います。

亜紀「こっち来なさい。」

僕「はい・・・。」

自分は亜紀さんの隣で横になりました。

亜紀「ほんとに寝てると思ったの?」

僕「うん。さっき泣いてたじゃん。だから疲れてんのかと思って・・・。」

亜紀「こんな状態で?ほんとに寝てたらどうするつもりだったの?」

僕「いや・・その・・そのうち治まるよ。」

!!!
亜紀さんがいきなり抱きついて来ました。突然のことでびっくりしました。

亜紀「いじわるしてごめんね。」

僕「いいよ。気にすんな。」

この時、自分は本当に寝ていると思っていましたが、亜紀さんはいたずらで寝たふりしていたそうです。そして、自分が寝ているにもかかわらずHしてくると思っていたと言ってました。予想が外れ、そのまま寝かせようとした自分の行動に感動してくれました。
自分としては、今までにないほど気持ちいい事してもらっていて、ちょっと満足していたのかもしれません。何より童貞でしたので。

亜紀「それじゃ、いいことしてあげるね。」

!!!
さっきからずっと勃起しているものをまた手で擦りはじめてくれました。

亜紀「ほんとげんきねっ」

そう言うと今度はフェラの開始です。

”あっっ!”

さっきより激しいフェラです。ジュボッジュボッと音を立てながら激しくしゃぶってくれています。時折咥えこんだまま動きを止めて舌で亀頭を舐め回してくれました。
先程抜いてくれていなければすぐにイかされていたはずです。

僕「ちょっと待ってっ。止めて。」

亜紀「イッていいのに。」

僕「いや・・・その・・・入れたいんだけど・・・。」

亜紀「しょうがないなぁ。攻守交代ね。」

ぎこちなく愛撫を開始しました。経験が無かったのでとにかく大好きなおっぱいを揉み始めました。寝そべった亜紀さんのおっぱいはその大きさの為か、柔らかさの為か、少し横に流れています。両手で寄せてみたり揉んだりしますが、感じているのかわかりません。次に乳首をコリコリしてみると
”んんっ。”
ちょっと反応がありました。今度は口に含んでみました。明らかにさっきと反応が違い、のけぞる様に反応しています。舌を使ってレロレロすると一段とのけぞり、息使いが荒くなりました。左右交互に攻撃しましたが、不思議な事に反応に違いがあります。どうやら左が弱いみたいです。
左乳首を攻めながら、いよいよ割れ目に手を伸ばしました。
恐る恐る指を近づけ、初めて割れ目に指を這わせました。
”ヌルヌルしてる・・・。“
これが濡れてるって事なのかな?
そ?っと指を入れてみました。

”はぁん。やだっ。きもちいぃ。”

これがおまん○かぁ。
よく見てみたくなり覗き込もうとしたところで

亜紀「やだっ。恥ずかしいから見ないでっ。」

僕「いいじゃん。ちょっとだけ。」

ちょっと強引に足を広げ、見ようとしたのですが

亜紀「だめっ。おしまいにしちゃうよっ。」

自分はあっけなく引き下がってしまいました。

僕「じゃ、入れていい?」

亜紀「うん。いいよ・・・。」

生まれて初めてコンドームを装着し、正常位で初めての挿入です。
どれくらい濡れていれば痛くないかもわからないので、ゆっくりと入れていきました。
!!!おおっ。あったかい。!!!
入れるのに手こずるかと思ったのですが意外にスムーズに挿入出来ました。。でもまだ半分も入れていません。亜紀さんは痛さを堪えているのか、声を出さないようにか分かりませんが、手で口を押さえていました。
恐る恐るさらに深く入れていきました。さっきのフェラとはまた違う、温かさ、気持ちよさに包まれながら、挿入完了です

僕「痛くない?」

亜紀さんは黙って頷きました。
自分がゆっくりと腰を動かすと、亜紀さんのおっぱいが揺れています。段々と早く動かし始めました。スピードが上がるに連れおっぱいもすごい揺れになってきました。しかしこれ以上スピードを上げるのは快感と初めての動きの為か腰の動きがうまく出来ません。動き方のコツを掴もうといろいろ試行錯誤していると

亜紀「こうたい。」

そう言うと騎乗位になり、腰を動かし始めました。
まさに絶景でした。リズムよく上下に亜紀さんが動くとおっぱいが上下にユッサユッサと揺れています。時折深く挿入した所でグリグリと腰を回します。亜紀さんも感じているようで必死に声が出ないように堪えていました。それでも時折漏れる声が最高にエロかったです。本当に気持ち良く、イキそうになりながらも、何とか耐えられました。

亜紀「きもちいい?」

僕「うん。」

亜紀「我慢しないでイッていいよ?」

そう言うとまた激しく腰を動かし始めました。

さっきは亜紀さんのおっぱいから目を離して、必死に違う事考えて耐えていたのにイッていいよと言われ、緊張が解けてしまいあっけなくイかされてしまいました。

結局三回もイかされてしまいました。初体験としてはかなり濃密な内容でした。

その日はもう深夜になっており、寝ることになりました。
時間が経つのがとても早かったです。
朝になり、目が覚めると当たり前ですが隣に亜紀さんがいます。昨日のことが現実だったと確認でき、とても幸せな瞬間でした。

その日はそのまま出掛けることも出来ないので、一度それぞれの家に帰り、午後から出かけました。この日からは当たり前のように手をつないだり、腕を組んだりできるはずだったんですが、なぜか恥ずかしく、普通に並んで歩いていたのを憶えてます。
この日は帰り際にキスしたくらいでエロい事もせず、普通のデートで帰りました。

初エッチ後、初めて亜紀さんの家に泊まったのは金曜日でした。

仕事が終わり、家に帰ると8時。夕食を急いで食べて自転車で亜紀さんの家に行きました。部屋に入るとテーブルの上にビニール袋があります。

僕「何これ。ジュース?」

亜紀「お酒とおつまみ。あとこれ。」

袋から歯ブラシとコップを出してきました。

亜紀「これ、置いとくから使ってね。」

僕「はい。」

はい。とか普通に言ってましたが、”今日泊まれる“と思うとドキドキしてました。一度Hしたとはいえ、こちらが散々良い思いしただけで終わったので満足させられるようになりたいと意気込んでいました。

いきなりHなどに持っていけるはずもなく、テレビを見ながらいつも電話で話してるありきたりな会話をしたりしながらHに持っていくタイミングを探ってましたが、何気ない会話がとても楽しく、時間が過ぎてしまいました。

亜紀「もう遅いね。お風呂入ってくる。」

僕「一緒に入る?」

亜紀「え?っ。はずかしいよ。」

僕「いいじゃん。この前一緒に入ったじゃん。」

亜紀「それじゃ、先に入ってて。」

この時自分はかなり緊張してましたが、緊張が伝わらないように必死でした。

思ったより小さいお風呂。大人一人入るのがやっとのバスタブ。せまい洗い場。
とりあえず体を洗いながら待っていました。もちろんこの時はフル勃起です。入る前からフル勃起です。ですがなかなか入ってきません。すでに洗い終わって浴槽に浸かりながら待っているとやっと亜紀さんが入ってきました。

亜紀「やだ。ジロジロ見ないでっ。」

片腕で抱え込むように胸を隠し、片手で下を隠しながら入ってきました。
かなり谷間が強調されて、とても興奮しました。視線が恥ずかしいのかスッとバスチェアーに座り、シャワーをかけ始めました。乳首が見えないように両ひざのあたりに胸を押し当てています。そのせいで横乳がはみ出ているのを触ったり突っついたりしました。

亜紀「やだっ。エッチ。」

僕「ちゃんと触りたいな。」

亜紀「だめ。」

僕「いいじゃん。」

亜紀「だめ。」

そう言われても止めず、膝と胸の間に指を入れ、乳首を刺激していました。

亜紀「ホントにダメ。声聞こえちゃうよ。」

換気扇が玄関側にあるらしく、音が外に漏れやすいようです。残念ながらほどほどにちょっかい出す程度にし、目の前で洗われているおっぱいを楽しみました。
あまりガン見してると隠されるので、この後のお楽しみにして大人しくしてました。
風呂を出ると、自分のパジャマがまだ無く、亜紀さんのスウェットを借りました。
前の彼氏の物だったらどうしようかと思いましたがピンクの上下のスウェットで、女物のようです。小さめですが何とか着れました。
風呂上がってから少しお酒を飲みながらソファーに並んでテレビ見てました。その頃まだお酒が苦手だったので、亜紀さんにちょっかい出してました。
最初は胸をつっついたりキスしたり、ソフトな感じでした。そのうちおっぱいを直接撫でたり揉んだりしていると亜紀さんが段々無口になってきました。
軽く乳首をつねると”ビクッ”となり、ちょっと感じ始めています。
キスしながら下半身を触るともう濡れていました。軽く指を入れてかき回してみるとクチュクチュ音を立て始めました。

亜紀「だめ。パンツ濡れちゃう…。」

僕「あっちの部屋行く?」

黙って頷く亜紀さんを寝室に連れて行きました。

この日は自分から攻めてみました。キスしながらおっぱいを揉み、乳首を攻め、初めてアソコを舐めようと顔を近づけます。前回のように足を閉じません。前回よく見れなかったのでしっかり見てやろうと思ったのですが、暗くてよく見えません。
とりあえず指で探ってみました。亜紀さんが腰をクネらせ始めました。入口をなぞっているとコリコリした部分にたどり着きました。ちょっと刺激するとまた”ビクッ”と反応します。親指でそこを擦り、中指をアソコに入れ刺激しはじめると

亜紀「いやっ。やだっ。あっ。あっ。」

明らかに感じてくれています。
しばらくそのまま刺激し、いよいよ舌を這わせてみました。
初めての愛液の味は、ちょっと酸味がある生玉子の白身を舐めたようでした。匂いは無かったです。
恥ずかしいのか、亜紀さんは足を閉じようとします。
この時は力ずくで広げさせてもらいました。
観念したのか抵抗はありません。いよいよクリを舌先で刺激しました。
その途端、さっきよりも大きな声で感じ始めています。

亜紀「あぁっ、いやっ、そんなっ、はあぁ?っ。あっ、あんっ。」

必死に声を我慢していたようですが、とうとう我慢できないようでした。
次第に声が大きくなり、息遣いが早くなっています。

亜紀「やだっ、もう、入れて、はやく、入れて」

ムクッと起き上がり、上になろうとしています。

僕「待って、ゴム付けないと」

亜紀「やだっ、今入れてっ。」

僕「いや、だって、あぶないよ。」

亜紀「大丈夫だから。入れて。」

入れてと言いながら自分で僕の上になり腰を沈めて来ました。
初めての生挿入です。気持ちよさよりも慌てて抜かなきゃという思いが強く、上半身を起こして正常位の態勢に変わりました。抜こうと思いましたがしがみついてきて抜かせてくれません。

亜紀「ほんとに平気だからこのままして。」

ちょっと怖かったのですが、少し動かすくらいなら平気かなと思い、腰を動かし始めました。
前回、ゴムをつけていても十分想像以上に気持ち良かったですが、生はより膣内の温度、感触、動きがダイレクトに伝わってきて、ゆっくり動いただけですぐにイキそうでした。そして目の前では大きな胸が大きく揺れています。薄暗さが余計に興奮を掻き立て、股間に神経が集中してしまい、一分と持たずに限界でした。

”中で出しちゃやばい!!!”

とっさに引き抜き、我慢したのですが引き抜いたか引き抜けて無いかの所で射精してしまいました。
”ちょっと出しちゃったかな?”
と思い、ものすごく不安になったのを思い出します。
射精はしたものの、中途半端な気持ちよさでした。

亜紀「イッちゃったの?」

僕「うん・・・。ごめんね。」

そう言いながらティッシュで亜紀さんのおなかに出した精子を拭き取りました。
情けなかったです。

亜紀「気にしないで。わたしも気持ちかったよ。舐められてる時イキそうだったんだから。」

間違いなくお世辞だと思いましたが、その気遣いが嬉しかったです。

僕「でも、生は危ないんじゃない?」

亜紀「今日は平気な日なの。」

そう言われても”もしかして”と思うと気が引けていました。
自分はこっそり持ってきたコンドームを脱ぎ捨ててあるジーンズから取り出し、枕元に置きました。

僕「来る時買って来たんだ…。」

亜紀「やだぁ?。エッチ。箱ごと持って来るなんて。」

タバコの自販機の横の小さな販売機。タバコを買うふりしながら人のいないタイミングを計りドキドキしながら初めて買ったコンドーム。この晩一個使いましたがあっという間に無くなったのを憶えています。
結局この日もイかされて終わってしまいました。

高2の夏から、今年の1月までほとんど毎日

東仙台に住んでいる18歳です。今年高校を卒業しました。

今年から東京にいくので、もう乗ることもないと思うので告白します。

通学していた東北本線で毎日、同じ人に痴漢されてました。

高2の夏から、今年の1月までほとんど毎日・・

30歳ぐらいの人で、いつもは7時35分の電車に、階段の下あたりから乗ってたんですけど、

29分とか12分に乗っても、なぜか気がつくと後ろにいるの。

制服のスカート短かったんで、電車に乗るとすぐに、手が入ってきて、いろんなとこさわられて・・。

最初のころは、ビックリして、ブルマはいたりしてたんですけど、全然ダメでした。

逆にブルマはいてる時のほうが、過激なことされたりして高3の時は、ほとんどあきらめて、されるがままみたいな。

電車に乗ってる時間、7?8分だけだしとか思って。

今年の1月の雪の日でした。その日は、電車が遅れてきて、いつもより混んでたんです。

後ろからいっぱい乗ってきて、車両連結部の近くまで押し込まれて、

いつもの通り、痴漢の手がスカートの中に入ってきたんですけど、

その日は、なんかすごく過激で、いきなり両手でパンツおろそうとしてきて・・

あたしスカートの上から手で押さえようとしたんですけど、ダメでした。

もう、「キャー!」って感じ。心の中でですけど。

その後は、直にさわられ放題・・・。

・・・もう、早く仙台駅についてー!って思ってたら、

「ただいま停止信号の為、しばらくお待ち下さい」

電車止まっちゃったんです。もう気が遠くなりそう。

アレ?ちょうどお尻の割れ目のあたりになんか熱いものが・・。

ちょっと、うそでしょ・・・。おチンチンをズボンから出して、お尻に押し付けてるの。

ビックリして体をずらそうとしたんですけど、痴漢に両手で腰のあたりをガッチリつかまれて身動きがとれなくて・・。

先っぽが、あたしのアソコの入り口のあたりを行ったり来たりしてる。

・・・ダメー入れられちゃうー!

あたし、足を伸ばして、お尻をできるだけ、おチンチンから遠くにして入れられないように踏ん張ってました。

そしたら、すごい力で、両手で引き寄せられて、お尻を突き出すみたいな格好にされちゃって・・・。

アッて思った瞬間、先のほうが中に入ってきました。

思わず声が出そうになって、着ていたPコートの袖を噛んじゃいました。

ゆっくり、ゆっくり奥まで入れてくるんです。

あたしは、下を向いて、ずっとコートの袖を噛んでました。

・・・お願い!電車早く発車してー!

「この先の踏切で故障が発生しました。安全確認がとれるまでしばらく停車いたします」

電車が止まっている間、他の人にバレないような動きで、ゆっくりゆっくりするんです。

電車15分たっても発車しなかった。

・・・正直、早く発車してー!って思う気持ちと、まだ発車しないでって気持ちが半分半分ぐらいになってました。

「大変お待たせしました。安全確認がとれましたので発車いたします」

ガクンって揺れて電車が発車すると、電車の揺れに合せてズンズンってされて・・・

でも、あと3、4分で駅に着いちゃうナ・・。

駅に着く直前、彼の動きが急に早くなって、後ろからあたしの耳元に

「で・でるー」

・・・あたしも、夢中でお尻突き出してました。

ドクンドクンって、あたしの中に・・。

生まれて初めて中に出されて、生まれて初めてイッちゃいました。

彼は、あたしのパンツをちゃんと履かせてくれて、逃げるように電車から降りていきました。

あたしも、放心状態のままフラフラ電車を降りてベンチにしゃがみこみました。

彼のが流れ出てくるのがわかりました。すごい量だったみたい、パンツから、溢れたのが、お尻を伝わってスカートまで・・。

当然、その日は学校を休み、家に帰って、おかあさんにバレないように洗濯して、アイロンをかけました。

次の日から、その痴漢の人と会わなくなっちゃいました。

悪いと思ったのかな?・・別に良かったのに・・妊娠もしなかったし・・。

本当のこと言っちゃうと、もう1回会いたかったナ。

あのまま誘われたら、ホテルとかついていってたかも??

通学中の電車内で

中学校のセーラー服とは違って
ワンピースのジャンパースカートとブレザー。
今時の制服にしては随分野暮ったいけど
内気な私にはこんな制服の方が気楽でいい。
憧れていた電車通学が始まることに
私はウキウキしていた。
昨日の入学式は時間が
ラッシュアワーからズレていたから
今日が初めての満員電車通学だ。

駅には既にたくさんの人が
電車の到着を待って並んでいる。
私も列の後ろに並んで電車を待つ。
やがて駅に入って来た電車は
もう誰も乗れないくらい満員だった。
どう考えても乗れないだろうと思ったけど
並んでいた人達はお構いないしに電車に
乗り込んでいく。
私もその人達に続いていって、
さらに後ろの人達が
どんどん押してきてくれたおかげで、
なんとか電車に乗る事ができた。

電車の中は押し潰されそうなくらい
ギュウギュウ詰めで全く身動きが取れない。
やがてお尻を手の平で押されているのに気がついた。
もっと前へ行けということだろうか。
しかし非力な私ではこんな密集状態の中で
前へ進むなんて出来るわけがない。
仕方なく身動きできないでいると
今度はお尻のお肉を掴むくらい
さらに強い力でグイグイと押してきた。
もしかしたら後ろの人は怒っているのかもしれない
。私は心の中でゴメンナサイ、
でも無理なんです、と謝りながら、
満員電車の圧力に耐えていた。

「それ絶対痴漢だって。」
お昼休みにお弁当を食べながら
朝の通学電車での事を聞いた
島津さんは力強くそう言った。
「そうかなぁ。あれだけ満員だったら手ぐらい当たっても不思議じゃないと思うんだけど。」
「だって手の平で触られたんでしょ?」
「触られたっていうか、押されたんだけど。」
「尚のこと質が悪いじゃない。きっと祥子ちゃんのお尻の感触を楽しんでたんだよ。」
「や、やめてよ。」

島津さんは人見知りしない性格らしく、
知り合ったばかりなのに遠慮なく物を言ってくる。

それが内向的な私にはすごく助かる。
「それ、私も痴漢だと思うよ。」

福沢さんが意見を述べた。
「私、同じ中学で仲のよかった先輩がこの高校にいるんだけど、その先輩に言われてるもん。この学校の子は電車通学してると2週間以内に必ず痴漢に合うから気をつけてなさいって。」

「か、必ず合うの?」
「うん、うちの制服、マニアに人気なんだって。」
「マニアってなによ?制服マニア?」

と島津さんが尋ねた。
「ううん、痴漢マニア。」
「なによ、それ。」
「ねぇ、祥子ちゃん、ちょっと立ってくれない。」

福沢さんが私にそう促したので、
私は食べかけのお弁当を
そのままにして立ち上がった。
すると福沢さんは私に近付き、
私のお尻を撫で始めた。

「ち、ちょっと、福沢さん?」
「あ、祥子ちゃん、スカートの下にスパッツ穿いてる。」
「へぇ、祥子ちゃんそうなんだ。でも何でわかるの?」
「ほら、うちのスカートってプリーツなくって1枚の布じゃん。だからスカートの上から触っただけでどんなパンツ穿いてるかわかっちゃうんだって。」

それを聞いた島津さんは
立ち上がって自分のお尻を触り始めた。
「本当だ。パンツのライン丸わかり。」

島津さん、いくら女の子しかいないからって
そんな事大声で・・・。

「それにセーラー服とかと違ってジャンパースカートだから上と下つながってるでしょ?」
「うん。」
「だからスカートめくったらそのまま上まで手を入れられるんだって。」
「えーーーっ。」
「いや、普通そこまでされたら抵抗するでしょ。」
「それがこの学校、結構堕ちる子がいるらしいのよ。」
「堕ちる子って?」

今度は私が尋ねた。

「中学校の時男の子と何も無かったような子がうちみたいな女子高来るとさ、気持ちいい事とか何も知らないまま過ごすわけじゃん。そんな子が痴漢に合うと虜になっちゃうっていうか、夢中になってされるがままになっちゃう子がいるんだって。」

「えー、そんなのありえないでしょ。」

島津さんはケラケラと笑っている。
きっと島津さんも福沢さんも
中学校時代ちゃんと男の子と何かあったのだろう。

私は中学校の時男の子とは何も無いまま女子高に来ちゃった子だけど、
いくらなんでも痴漢に身を委ねるような真似はしないだろう。

「とにかく祥子ちゃん、お互いに痴漢には気をつけようね。」
「えっ、私は気をつけなくていいの?」
「島津さんは自転車通学じゃない。」
「あは、そうでした。」

私達3人は笑いあって残りのお弁当をたいらげた。

翌朝、私はスパッツを穿かずに学校へ向かった。

スカートの下にパンツしか穿かずに学校へ行くのは
中学校時代には1回も無かったはずだ。

だが見かけも中身もお子様な私は
高校生になったらもう少し大人っぽく振る舞おうと思っていた。

電車の中で手が当たった見ず知らずの人に
偶然とはいえ、スカートの中を知られてしまうのは
恥ずしくて仕方なかったから
せめてお子様な部分だけは知られないようにしようと思った。

昨日と同じように押し込まれるように電車に乗った。
そして昨日と同じように
お尻にはピッタリと手が当たっていた。
そしてその感触は
スパッツを穿いていなかった分だけ昨日より生々しかった。

途中何度かお尻を握るように力を込められた。
島津さん達は痴漢だと言ったけど私には確証が持てなかった。
こんなに満員の電車では
偶然手が当たってしまうこともあるんじゃないのだろうか。

そんな風に偶然かそうでないのか判断がつきかねている時だった。
お尻の手が少しズレてパンツの下のラインをなぞり始めた。
いくらなんでもこれはわざとなんじゃないんだろうか。

さらに今度はパンツの上のラインをなぞり始めた。
さすがにここまでされると恥ずかしくなってきた。
わざとにしろそうでないにしろ、
この手の持ち主に私がどんなパンツを穿いてるか知られてしまった。

今日はどんなパンツ穿いてたっけ?
ああ、そうだ、お母さんの買ってきてくれたおっきなお子様パンツだ。

思い出すと余計に恥ずかしくなる。

そういえばお姉ちゃんは中学校の時から
自分で買ってきた大人パンツ穿いてたな。
それに比べて高校生にもなっていまだにお子様パンツ穿いてる私って・・・

お尻にある手はもう揉むような動きになっている。
多分痴漢なんだろうなと思った矢先だった。

スカートが手繰られた気がした。
え?と思った瞬間、もう一度スカートを手繰られた。

間違いない。

スカートめくられてる!

キャーと心の中で悲鳴をあげるのもつかの間、
手はスカートの中へ侵入してきた。

パンツの上から私のお尻を揉みくちゃにする手の感触は
スカート越しよりはるかに生々しく、
私はスパッツを脱いできた事を激しく後悔した。

痴漢の指はパンツの下のラインをなぞり始めた。

パンツからはみ出した指先の半分が
お尻に生で触れて気持ち悪い。

だがそれだけでは済まず、
指がパンツの中に入ってきて
さらに内股へと向かっていった。

私は足をギュッと閉じ、
初めて抵抗らしい抵抗をした。

幸いそれ以上指は内側へ侵入して来なかったが、
その代わり、いったんパンツから指が引き抜かれると
今度はパンツの上の方から手の平全体が入ってきた。

スカートの上から揉まれ、パンツの上から揉まれ、
遂に生のお尻を揉まれてしまった。

でもどうしていいかわからないし、
私に「やめて下さい」なんて言う勇気があるわけがない。

それになにより怖かった。
私は我慢を続け、駅に着く直前までお尻を揉まれ続けた。


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