萌え体験談

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部下

【酔った勢い】ダメもとでナンパしてみた

俺は30代のどこにでもいる普通のサラリーマンだ。普通じゃないのは俺に彼女がいないところだろう。まぁ彼女がいない30代の男なんてザラにいるとは思うが俺は一度も彼女ができたことがない。

そういった意味も含めて普通じゃないとしておく。とは言っても初体験はフーゾクで済ませている。つまり素人童貞という俺はどんな内容でも初体験を済ませているということで無駄に自信がついてしまっている。

だからこの歳になってもなんだかんだ焦ることなく生きてきた。これからもそんな感じで性欲が溜まればフーゾクに行けばいいか、と思っている。

そんな俺に素人の女とヤれる機会が巡ってくるなんて思ってなかった。

その日は会社の飲み会があった。上司の説教じみた話や部下の愚痴を聞かなければならないと思うと気分が乗らなかったが、付き合いというものでいやいや参加。

案の定、上司や部下の板挟みにあいしっかりと対応するものの心ここにあらずでストレス発散の場がストレスが溜まる一方。

そしてストレスタイムも3時間でやっと解放。最後の30分は俺も飲まないとやってられないと酒を飲みまくった。飲み会が解散になり愚痴をぶつぶつ言いつつ多少フラフラになりながら帰宅した。

その帰宅途中に大きな荷物を持った女の子(20歳ぐらい)が座り込んでいた。普段なら「何だろうこの子は」程度に思いながらスルーして帰るのだがその時は酔っていたしストレスもたまっていたのでダメもとで声をかけてみた。

女の子はウザそうな感じも見せずに俺の言葉に耳を傾けている。というかむしろ嬉しそうにしている。

こんなことがあるのか?と思ったがそこは勢いに任せて「飲みに行かないか」と誘ってみた。もちろん年齢を確認して20歳と分かっていたからだ。

すると女の子は嬉しそうに誘いに乗ってきた。今日の俺はイケメンなのかと思いガラスに映った自分を見てみたがいつも通りのブス。

女の子が正気を取り戻す前に近くの居酒屋に行きどんどん酒を飲ませる。女の子もだいぶ酔ってきたみたいで俺は聞いてみた。

俺「なんで俺みたいなやつについてきたの?」

女の子「私、家出をしてきて正直誰でもよかったの」

俺はついている。酔った勢いとストレスで何も躊躇せず声をかけたことに今回の飲み会のありがたさを痛感した。

そしてすぐにこう思った。

家出ということはこの子はこの後どうするんだ?と。その疑問はすぐに質問として女の子に投げかけた。

俺「家出ってこのあとどうするの?」

女の子「・・・・」

俺「行くとこないの?」

女の子「・・・うん」

俺「うちにくる?」

女の子「うん!」

こんな至福の時が訪れるなんて思っていなかった俺の頬に一筋の熱いものがつたった。嬉しさのあまり涙が自然と出たのだ。

その女の子は痩せすぎてもなくぽっちゃりでもないいい感じの女の子。顔も今どきの女の子で可愛らしく綺麗。

女の子は俺の涙を不思議そうに見ていた。俺は今までの出来事や今日のストレスなど女の子に話すと「大丈夫だよ」と言ってくれた。

この子は天使です。天使が俺に舞い降りたのです。

もちろん今までのことというのは素人童貞ということも言った。それに対しても「大丈夫だよ」と言うことはこの後の期待をせずにはいられない。

早めに居酒屋を切り上げ女の子と自宅に向かう。その時女の子は俺の手を握ってくれた。30代の俺が20の女の子にドキドキしている。

自宅に着くと部屋をかたずけるからとりあえずシャワーでも浴びてきたら、と言ってシャワーに向かわせ、俺は男の部屋をできるだけ綺麗にかたずけた。

そして風呂上がりの女の子に俺の胸とあそこは熱くなるばかり。俺もひとっぷろあび入念に洗浄。

そしてつまみやおかし、飲み物を振る舞いしばし御歓談。

話の間ができるたびに二人の体が近づく。

気付けば肩と肩が触れ合う距離。

もじもじする俺。

そんなうつむき加減な俺の顔を覗き込む女の子。

目を背ける俺。

そんな情けない俺に唇を重ねる女の子。

何かが吹っ切れた俺。

そこからは野獣と化した俺が女の子を求めまくった。そして女の子もそれを受け入れてくれた。

まさに天使。

お互いに疲れ果てまったりしているときにあることを聞いた。

俺「誰も声をかけなかったらどうしてたの?」

女の子「誰か見つけるために家出ガルネルを使ってたと思う」

俺は本当に誰でもよかったんだと少しがっかりした。俺は天使に惚れていた。

彼氏持ちのプライドの高い女と営業成績勝負

こんにちは、現在会社を経営している40代の男です。

これは昔の営業マン時代の体験談です。

私の勤務していた会社は、大手の住宅メーカーの代理店として契約した会社で、住宅のリフォームの仕事を取って来る過酷な営業の仕事でした。

やはり営業に出ると、相手は一般家庭だけですので、対応は非常に冷たいですね。
まずインターフォンでの会話で終わります。
新人なんかは、お客さんに冷たくされて、会社ではトップに怒鳴られて、すぐに辞めていきます。
でも私の性格は、人から言われた事なんか気にもならないので、全然続けられました。
それどころか、毎日人妻と出会える事を考えると楽しくて仕方なかったです。

最初の3ヶ月は仕事なんてもちろん取れませんでした。
そして毎日の様にヤ◯ザみたいなトップにどやされていましたが、その間に人妻は20人程頂いていたので、全然平気でした。
そして4ヶ月目にやっと仕事を取る事が出来ました。
私の仕事ははアポイントだけですので、その後は判子を押させるプロのクローザーに引継ぎます。

そして私がアポイントを取った仕事が成立すると、いつも恐いトップのヤ○ザみたいなおじさんが凄い笑顔で近寄ってきて、「お前イイじゃねーか!これからも頑張れよ!」と言われました。
正しく飴と鞭なんですが、これにハマってしまい、私は積極的に営業を頑張るようになりました。

そして1年もすると、バンバン仕事が取れる私は、クローザーに昇進していて、社内でもちょっと
した派閥リーダーでした。

そしてもう一つ同じ位大きな派閥があって、そこのクローザーは冴子と言う女でした。
そいつも営業実績は私と同じ位で、若干冴子の方が上だった。

冴子は28才で、キャバクラ上がり営業トークで売上を伸ばしている女だった。
見た目は化ばいが、かなりのイイ女で、「沢○えりか」に顔も態度もそっくりな女でした。
おっぱいもかなりデカくて、性格以外は満点だった。

冴子の高飛車ぶりと裏表の激しさは聞いていたので、私はとくに自分から話し掛ける事はありませんでした。

そしてその年の忘年会で、皆顔を合わせて飲む機会がありました。
総勢100人以上は集まって宴会ははじまりました。
ヤ○ザみたいなトップは気を効かせて早々に帰ってしまい、残った人間の中では、売上がある私と冴子が幅を効かせていました。

いつしか参加者も少なくなって、50人位になっていました。
すると冴子側の若い奴が、私のグループの若い奴に絡んできて、ちょっとした口喧嘩になっていました。
原因は単純に自分達のリーダーを自慢し合っていたらヒートアップしてしまっただけです。
私も冴子も、自分達を思うあまりに始った喧嘩ですので、怒るに怒れません。

でも事態が収集つかなくなってきてしまったので、取り敢えず口論を止めさせようと、私が出ていくと、誰かが「じゃあ勝負しろ!」と言い出しました。
そうすると途端に場が盛り上がって、「上等だおらぁ!」って誰かがまた言い出して、結局、私と冴子が売上で勝負する事になってしまいました。

私は全然乗り気じゃ無かったんですが、冴子が「負ける気しないからどっちでもいいよ!」と言い出すと、ムチャクチャ頭にきてしまい、「じゃあ、負けた方は一ヶ月勝った方の奴隷だからな!」と言うと冴子は「バッカじゃ無いの、どっちでも良いけど、あんた頭大丈夫?」と言われて、益々ブチ切れてしまったが、平静を装って話し合い、来月の売上で勝負する事に決まった。
そしてお互いに、飲みの席での話では済まないように書面に書いて約束をしました。

翌日、酔いが覚めて会社に行きましたが、まだ怒りが納まりませんでした。
とゆーか段々と冴子態度にムカついてきて、絶対に勝ってやると、素面でも考えは変わりませんでした。
その日の夕方、冴子と会社で顔を合わせたので、再度確認すると冴子は「あなたが土下座でもしない限り勝負は有効よ、書面もあるでしょ?」と言っていました。
私は完全にキレて、絶対に勝つ事を心に決めました。

それから間もなく勝負の月に入りました。
通常は月に一件のリフォームが取れればイイ方です。
私や冴子は月に最低で2件3件仕事を取って来ますが、イイ時は5件と言うのもありました。
私達だけでは無く、アポイントを取る部下達も重要ですが、付き合いが長い信頼出来る部下達は、勝負の事があるので、いつも以上に燃えているようでした。

私の予想では、今月は5件決まれば勝てると思うが、向こうも情報を公開しないだろうから7件は契約を決めたい。
通常では7件なんて数字は絶対に無理な数字であるが、僕には秘策がある。
今まで肉体関係になった人妻の中に、リフォームをしてもイイと言う人妻が4人ほどいる。

何故すぐに仕事にしないかと言うと、たまに会社全体の売上が悪い月に、トップが恐ろしく厳しいノルマを叩き付けて来る時があるので、そんな時に余裕でスルー出来るように、この4人はいざという時の為にキープしていた。

でも今回は負けるわけにはいかないので、全部は使うつもりは無いが、今月の成績によってはキープを使うしかないと思っていた。

そうこうして、その月も中旬になって来た。
今契約が決まっているのは2件だけだ。
私は取り急ぎキープの内2人にも契約をさせて、4件まで確定させておいた。

そして月末が近付いてくると、もう1件契約が取れて5件になった。
私は向こうの情報がどうしても知りたくなって、部下に盗聴器まで買って来させて調べた。
どうやら向こうは6件の契約を取ってきているらしい事が分かると、私は部下にこちらの偽情報を流させて、こちらは4件しか契約が決まっていない事にした。

取り敢えず冴子側に安心させて、営業の勢いを落とさせるように仕向けた。
でもこちらの不利なのは変わらないので、私は結局切り札全部を使い、7件の契約を決めて、月末
の発表に臨んだ。

でも、勝負の内容は契約件数では無く請負工事金額の合計なので、契約件数が上回っていても、まだまだ安心は出来ない。
ただ、リフォームのパッケージは外断熱工事がメインなので、とんでもない大きな家でも無い限りほとんど金額は一定している。

発表の場所は社内の会議室で、トップには内緒でケータリングを注文して、当人と両方の部下だけを集めて、こっそり行われた。
会社にバレるのは構わないが、こんな勝負事が定番化されると仕事がキツくなるだけなので、秘密になっていた。

そして待望の結果発表!
双方の契約件数が発表された!!!
もちろん私達は7件で、冴子側は6件、冴子の顔が引きつった。
そしてトータル金額の発表だ。

私達の方は6300万円で、冴子側は5900万円だった。

私の部下達は「うおおおおおおおおお!!!」と大はしゃぎでした!
冴子は眉間にシワを寄せて、かなり悔しそうにしていましたが、毅然とした態度は変えません。
冴子側の部下達は、私の部下達にムチャクチャ罵られていました。

少し見ていましたが、目に余る物があったので、止めに入って「もう決着はついたんだから、男だったら何も言わないで、互いに健闘をたたえろ!」と言いました。
その場が少し落着くと、部下の一人が「リーダー、負けた奴は1ヶ月奴隷扱いですよね?」と言い出した。
私は「今はその話はいいだろ、皆は良く頑張ってくれて感謝してるけど、その件は俺に預からせくれ、あまり敗者を虐めるのは趣味じゃ無いから」と言って誤魔化しました。

そして勝者も敗者も混じって飲み会が始りました。
今回は喧嘩をした者にペナルティーを与えたので、皆取り敢えず落着いて飲んでいた。

その日は早めにお開きにして、後は個々に飲みに行ったり、帰ったりと自由解散にした。
私は冴子だけ残るように言っておいたので、二人だけ会社に残った。

そして冴子を連れて屋上に向かった。
私は冴子に敗者のペナルティーについて持出した。

私 :「冴子、忘れてねーだろ?」
冴子:「当たり前よ、で?どうするの?好きにすれば、雑用でも何でも、約束は守るわよ」
私 :「じゃあお前は今日から便所になれ」
冴子:「は?何それ?何、どういう意味?」
私 :「お前は俺専用の精子便所になるんだよ」
冴子:「は?冗談でしょ?ふざけないで!仕事の事で何でもするって言ってんのよ!」
私 :「俺は仕事の事とは言ってねーよ」
冴子:「常識的に考えて分かるでしょ?ふざけないで!」
私 :「うるせーな、もうここに念書もあんだぞ?」
冴子:「そんな汚い事・・・私、婚約者もいるのにそんな事出切るわけないでしょ!」
私 :「あ?お前結婚すんの?お前みたいな女と結婚するってどんな奴だよ」
冴子:「余計な事言わないで、あんたみたいな粗末な男じゃ無いから」
私 :「あーあ結局女ってのはスジも通せねーんだよなー、どいつもこいつも一緒だな!」
冴子:「・・・・・」
私 :「仕事に対するプライドとか、約束に対する誠意ってのがゼロだな」
冴子:「ふざけないで!女を理由に馬鹿にしないで、クズみたいな男ね!」
私 :「そのクズみたいな男の方が、きっちりスジ通ってんだぞ!分かってる?」
冴子:「・・・・・」
私 :「どうすんだよ!」
冴子:「・・・分かったわ・・・」
私 :「え?聞こえねーよ」
冴子:「だから、分かったって言ってるでしょ!」
私 :「よし」
冴子:「一ヶ月後のこの時間できっちり終わりだから!」
私 :「じゃあ早速一発抜きてーから、マ◯コだせ」
冴子:「は?何言ってるの?どこで?」
私 :「ここで」
冴子:「ふざけないでよ!屋上じゃない!頭おかしいんじゃないの?」
私 :「お前外でした事ねーの?」
冴子:「当たり前でしょ!馬鹿じゃないの!あたしはそんな安い女じゃないのよ!」
私 :「とにかくお前の意見はどうでもイイよ、早くパンツ脱げよ」
冴子:「場所を変えて!ここは無理よ」
私 :「お前に選択権はねーよ、なんだよ結局ウジウジ文句たれてスジ通さねー作戦かよ」
冴子:「・・・ハァ、分かったわよ・・・」

すると冴子はかなりキレた顔をして、パンストとパンツを勢い良く下ろした。
足から抜き取ると、素早くジャケットのポケットに突っ込んだ。

冴子:「で、どうするの?さっさと終わらせて」
私 :「じゃあそこの手摺に手突いて、ケツ向けろ」
冴子:「コンドームは持ってるんでしょ?」
私 :「あるわけねーだろ」
冴子:「はぁ?ふざけないでよ!出来ないじゃない!無ければ無理よ!」
私 :「うるせーな、彼氏とは生でしてんだろ?」
冴子:「するわけないでしょ!そんなの結婚した後に決まってるでしょ!」

そこで私はいきなり怒鳴り散らした!

私 :「ガタガタうるせーよ!!!一回腹くくったら黙っとけ!!!」
冴子:「・・・・・」
私 :「お前濡れてねーだろ、濡らしてやるよ」
冴子:「触らないで!自分でやるわよ!」

冴子は手を口に持って行くと、手の平に唾液をたっぷり垂らして、自分でスカートに手を突っ込んで、マ◯コを濡らしていた。
そして小さい声で「これでいいでしょ、さっさと終わらせて」と言うと下を向いて、ケツをこっちに向けた。

私はズボンを下ろして、ビンビンのチ◯ポをシゴきながら、冴子に近付くと、スカートを一気に捲りあげた。
すると冴子のケツが丸出しになった。
冴子は一瞬「ビクッ」となったが、下を向いたまま震えているように見えた。

私は冴子のケツの割れ目を手で広げると、中身をじっくり観察した。
やはり冴子の体は絶品だ!
綺麗なケツの穴と、全然伸びていないビラビラ、マン毛もほとんど生えていない。

私は生のチ◯ポを当てがうと、ゆっくりねじ込んでいった。
入口は唾液でヌルヌルだが、中はまだ濡れていないので、一端抜いて、自分の我慢汁と唾液を混ぜて、入れ直した。
何とか奥まで入れて、少しづつ出し入れを繰り返すと、明らかに奥の方から濡れて来るのが分かった。
私は「おい、冴子、お前濡れてきたな」と言ったが、冴子は何もしゃべらない。
しばらくすると「プチュプチュッ」と音がするぐらい濡れてきた。

仲良し夫婦(2)

つづき

自分の担当現場を回ってから社に戻ると、既に誓子は居なかった。

『伊藤(ち) F社にて打ち合わせ NR』

ホワイトボードのNRの文字が、なんとも悲しい気持ちにさせた。
時刻は16時を少し回ったところだった。
こんな時間から誓子は社長と飲みに行ったのだろうか。。
社長に口説かれるであろう誓子のことを考えると不安で胸が押し潰されそうだった。

イヤイヤと首を振る誓子の華奢な肩をがっしりとした手が抱き寄せ
もう一方の手が太股の上に置かれる。
やめてください!と訴える誓子の耳元で社長が囁く。
「いいんですか?まだ大事にはなってないですが、
 そろそろクライアントも気付いて、大問題になりますよ。
 そうなれば貴女のキャリアは、お終いだ。」

確かに誓子は自分のキャリアをとても大切にしているように見える。
周囲もそう思っているはずだ。
だが、俺は知っている。誓子はただ真面目なだけだ。
目の前の仕事を只管全力で頑張ってきただけだ。
本当は、自分のキャリアのことなど、ほとんど重視していない。
そんなことよりも、恐らく誓子は事件の当事者である俺の将来のことを考えているはずだ。

「部下の責任は上司の責任。貴女が少しだけ言うことを聞いてくれたら、
何も無かったことにしてやろうと言ってるんです。
 痛たたた・・貴女の部下に殴られたところが、まだ痛みますよ。
傷害で訴えても良いし、勤務時間中に起こったことなんだから
御社を被告に裁判起こして慰謝料でも請求しましょうか?
 そうすれば、貴女はともかく、●●さんは、かなりヤバイですよね。
 貴女のために暴れた男気ある部下が、どうなっても良いのですか? 」

その言葉が誓子の胸にグサリと突き刺さり、
社長の手を必死に押さえつけていた手から力が抜けていった・・・

えーい!そんなことは絶対にない!
誓子は簡単に、身体を許すような女じゃない!
そのことは俺が一番知ってることじゃないか!
俺は頭に浮かんできた酷い雑念をなんとか打ち消して、仕事を手早く片付けた。

とても素面で誓子の帰宅を待つ気にはなれず、居酒屋で一人、酒を飲んだ。
どうせ誓子は帰っていないだろうと、千鳥足で帰宅すると、、、
しかし、予想は良い意味で裏切られた。
時刻は、まだ21時にもなっていないというのに、誓子は既に家に帰ってきていたのだ。
嬉しくて、
俺はドカドカと音をたてながら脱衣所に突入した。
そして、風呂に入っている誓子に話しかけた。

「もう帰ってたんだ?」

『うん。やっぱり社長と飲むの止めて帰ってきちゃった』なんて返事を期待したのだが、
誓子は、俺の質問はスルーする形で、少し大きめの声を出した。

「何もなかったからね!本当に大丈夫だから、、だから信じてよね!」

「あ、ああ、分かったよ。で、どうなったんだ?交渉は?」

「うん。。なんとか・・・」

って、え?うまく行ったのか?
何も無くて、あの社長が許すわけがない。
じゃあ、誓子は・・・
頭が一瞬真白になった。

「あ、でも、ホテルのバーで飲んだだけだよ!」

「口説かれただろ?」あの社長が口説かないわけがない!

「うん。。だけど結婚してるから無理だって言った」

「そんなんで納得するとは思えない!」

「怖い人だって嘘ついちゃった。夫は怖い人だから何をされるか分からないって。
 でも、ある意味本当だねw アナタ、私のことを侮辱されたからって社長のこと殴っちゃうんだもん」
「あの時、それ聞いた時ね、私、凄く怒ったけど、、、でも本当のこと言うとね。凄く嬉しかったんだ」

「とにかく、全て丸く収まったから、もう心配しないで」
そう言いながら、誓子は風呂からあがってシャワーを浴び始めた。
シャーという水の音が妙に大きく感じられた。もう話したくないという合図なのだろう。

なんだか、はぐらかされた感じになったが、これ以上は、追及できないと考え
リビングに戻ろうとした。
その時、洗濯機の中の下着が目にとまった。
誓子が脱いだものだろう。

ほんの一瞬だけ逡巡したが、結局はパンストに絡まったパンツを丁寧に剥がしていった。
ふと、おかしいと思った。
あの誓子の性格からして、パンストに絡んだまま洗濯機に入れるとは思えない。
よほど急いで服を脱いだのだろうか。。
疑問が不審に代わっていくと、俺は躊躇わずにパンツを裏返して
内側の部分に性行為の痕跡がないか調べてみた。
そこは明らかに濡れて染みが出来てはいたが、色も無く、はっきりとした証拠にはならなかった。

結局、その翌日から本当に何事も無かったかのようにプロジェクトは再開された。
しかも、誓子が上に報告していなかったため、俺は完全にお咎め無しだった。
あまりにも上手く行きすぎている・・・

当然のことだが、
俺はすぐに改めて謝罪と挨拶のために、社長を訪ねた。
その時の社長の台詞と態度が、さらに俺を疑心暗鬼にさせた。

「●●さんは、とても良い上司を持ちましたね?」

気のせいかもしれない。
が、その時、社長が腰を前後に動かした様な気がした。

俺は確かな証拠も証言もないまま、悶々とした日々を過ごすことになった。
夢の中だけでなく、通勤途中や会議中までも、ふとした時に
誓子が清楚な顔を歪めて社長に弄ばれている姿が浮かんできた。
スケべな笑みを浮かべながら社長は、誓子の美乳を揉みまくり、足を大きく広げさせて
俺だけしか知らない誓子の全てを好き放題に愉しんでいた。

「ねえ、アナタ・・最近少し変よ・・」
「いつも物思いに耽ってるし、私の言ってることも耳に入ってないみたいだし・・・」
「もしかして、この間のことが気になってるの?」

「ふぇ?」
核心を突かれて、思わず素っ頓狂な声が出た。

「やっぱりそうよね。社長と二人だけで飲みに行って、その翌日からプロジェクトは再開。。あまりにも出来過ぎよね」
「でもね。でも本当なの!本当に何もないから!だから、私を信用して!」

「信用してるって。だけど、誓子と社長が、、その、、なんだ、、スケベなことしてる姿が勝手に頭に浮んでくるんだ・・」
「苦しくて、おかしくなってしまいそうだよ」
「なあ、誓子、お願いだよ!どんな真実でも、お前のこと絶対に嫌いにはならないって誓うから、本当のことを教えてよ!」
「もともと俺の短慮のせいで起こったことだ、絶対にお前を責めたりしないよ!」
「俺には、あの社長が何もなくただ酒を飲んだだけで、あっさり引くとはどうしても思えないんだ!」
「頼むよ!誓子!本当のことを話してくれ、お前こそ、俺を信じて、話してくれよ!」

「ごめんね・・・」
そう言うと誓子は俺の頭を自分の胸に押しつける様にしてギュッと抱きしめてきた。
細い指先が俺の髪の毛を梳くように優しく撫でる。

「あの日、バーで飲んでると、突然、社長がルームキーを出したの・・」

やっぱり!そうか!そうなのか!
絶望で目の前が真っ暗になったが、なんとか声は出さずに話に耳を傾けることにした。

「部屋で念書を書くって言われたわ、それから、、」
「何年も前から私のことが好きだったと告白されたの。」
「一晩だけで良いから、1回だけで良いから、と何度も何度も頼まれたわ」
「私は結婚している!愛してる人がいる!と告げて、強く拒絶して帰ろうとしたの、」
「でも、そうすると社長、突然子供みたいに泣きだして、部屋で一杯付き合ってくれるだけで良い」
「憧れの人とそうやって過ごしたことを思い出にして、私のことは諦めるって言うの」
「二度と口説かないし、当然、仕事もちゃんとするし、アナタの暴力も無かったことにしてくれるって」

その後、誓子は俺の反応を窺いながら、ゆっくり言葉を選ぶようにして、話していった。

「もちろんホテルの部屋に行くのは、とても危険だと思ったわ」
「だけどプロジェクトに失敗すると数十億の損失、関わった多くの方々に迷惑が、、ううん、そんなことよりも、アナタのキャリアが完全に終わってしまうわ」
「便利な仕組みを使えるはずだった何十万人ものユーザーだって、、、」
「そういうことを考えたら、部屋でお酒を一杯付き合うくらい、、」
「社長だって優秀なビジネスマンの一人だもん、暴挙に出るようなことはないと、、思ってしまったの」

「は?それで部屋に行っちゃったの?」
「ホテルの部屋に入るってことは、その後、どうにでも料理してくださいって意味だよ!分かってるの?」
思わず声が荒くなった。

「社長にはキッパリ言ったわよ」
「本当に一杯だけ、もしも変な事をしてきたら防犯ブザーを鳴らすし、法的な措置を取るって」

「ほう。で?本当に 何 も 無かったの?俺は信じないけど」

「う、うん。。少しだけ、少しだけあった。。」

「少しって?」

「だ、だから、少し触られたのよ・・ごめんなさい(涙)」
「早く一杯飲ませて!って言ったんだけど、少しくらい恋人気分に浸れなきゃダメだと言われて」

「言い訳はいいから、何処を!どうやって触られた!俺に悪いって気持ちがあるなら、詳しく話してよ!」

「そ、それは、、本当に怒らない?私を嫌いになったりしない?」

「しないよ!約束しただろ!」

「う、うん。。最初は手を見せてと言われて手を触られてたんだけど、そのうち腕や肩を撫でられて、それから」

「それから!」

「お腹を撫で回すようにされて、触り方が嫌らしかったから、止めてください!と言って逃げようとしたら、、」

「逃げようとしたら?どうしたの?」

”撫でまわす”という言葉が妙に頭に響いた。
不思議なことに俺は興奮して、早く続きを聞きたくて、先を促していた。

「いきなり頭に手を回されて、、それで、キ、キスされたわ。。でも、それでお終いよ!」

あの野郎!唇まで!
いつの間にか誓子の整った顔は涙に濡れていた。
しかし、真っ先に目が行ったのは、潤んだ大きな瞳ではなく、
上品な唇だった。
その可憐な唇が社長に貪られるシーンを思うと、口惜しかった。
とても口惜しかった。なのに、、信じられないことに、俺は射精していた。
俺のせいで誓子がキスまでされてしまった。
社長を殴った自分が許せない、
自殺したいくらい後悔しているのに、
それなのに、異常に興奮している自分がいたのだ。

とにかく、射精したことを誓子に悟られないようにしようと
俺は故意に大きな声を出した。

「それ本当?本当にそれだけで終わったの?」

「ほ、本当だよ!社長はそれ以上してこようとしたけど、私、死ぬ気で暴れたの」
「そしたら、社長、根負けしたのか、キスできたから良い思い出になったって言って許してくれたの」

完全に信用したわけじゃなかった、いや、むしろ疑っていた。
それでも、話を切り上げるしかなかった。
なぜなら、いつの間にか俺は、「ごめんなさい」と涙を流して謝る誓子を
舌なめずりしながら眺めていたからだ。
既に射精しているというのに、俺の股間は勃起しまくって、どうにも収まらない状態だった。

まずは、服を全部脱がして素っ裸に剥いてから、唇をトコトン汚してやろう。
「ち、ちかこ・・」
俺は逸る気持ちを押さえながら、なるべく優しい声を出して
涙を流しながら謝り続ける誓子を思い切り抱きしめた。
当然、そんな気分じゃなかったのだろう、「え?」という表情をする誓子の耳元で、囁いた。

「これで全部無し、全部水に流して忘れよう。だから、今日は、うんとサービスしてよw」

「あ、あなた、、優しい、本当に優しい人、、ほんとに、、」

泣きながらそう言うと、誓子はすぐに服を全部脱いで
絶品とまで称された美しい身体を惜しげもなく晒しながら
俺の求めることに全て応じてくれた。
途中、誓子は、その美しい顔を俺の精にまみれさせながら、何度も言った。
「アナタ、ごめんなさい、好きなの。本当に好きなの。何でもするから、嫌いになら・・・んぐんぐ」
けれど、結局、セリフを最後まで聞くことはなかった。

その日、俺は今までにないくらい、誓子の身体を好き放題にし、欲望の限りを尽くした。
疑いは残るものの、いや、疑いがあるからこそ
俺しか男を知らないはずの誓子の美しい裸体を我がモノにすることで無性に自尊心がくすぐられたのだ。

それから数日して
「●●さん、まだきちんと和解してませんでしたな。どうです?今夜サシで?」
例の社長に誘われて、飲みに行くことになった。

古今東西、人間が好む話題は、他人の悪口か下ネタか
どっちか選べと言われれば俺は下ネタを選らぶ。
また、社長の女好きは、今更語るまでもなく、必然的に、話題は下の方へいった。

社長「●●さん、こう見えて、私は女に不自由してないのですよ」
俺 「さすがですね、社長、モテそうですもんね」
社長「何をおっしゃる、こんな禿げオヤジ、、モテそうなわけないでしょw」
俺 「いえいえ。お金もかなり持ってそうですし、この若者にぜひ武勇伝を聞かせてくださいw」
社長「たしかに、水商売の女なんかだと金で簡単に股を開きますね」
俺 「やっぱ、そうなんですか!他には、どんな女が簡単にやれますか?」
俺は目を輝かせて身を乗り出してみた。

社長「あとは、うちの会社に入ってる生保のお姉ちゃんですなw」
俺 「え!私もお昼に伺った時に顔を合わせたことありますよ!あの綺麗な人も食ったんですか?」
社長「はい、まあ。実は彼女だけじゃなくて、その前の担当の年増もヤリ散らかした感じですね
    生保はノルマきついから、若いのも、人妻でも、簡単にヤレます」
俺 「凄いですね!」
俺の相槌に気を良くしたのか
社長はコップに残っていた日本酒をくいっと煽ると、さらに口を滑らかにさせた。

社長「私は人妻が大好物でして、うちに来てるパートも顔で選んでるんですけど、全員、味見済みなんですよw」
社長「その中で、一人だけ夫と高校時代から付き合てる仲良し夫婦で、全く隙がなくて、どうしても落ちないパートさんが居たんですよ」
俺 「え?そんな人、どうやって落としたんですか?」
社長「その人妻を初めて脱がしたときは、それはもう、興奮しましたよ。苦労した甲斐もあって人生で1番興奮しましたかね。いや、2番目か・・」
社長「彼女、震えながら目に涙を溜めてましてね、それが余計にそそられるわけです」
社長「そんな初な人妻の夫にしか見せたことのない裸体を、じっくりと可愛がってやりましたよw」
俺 「それは酷い・・というか、そんな人をどうやって落としたんですか?」
社長「彼女にハメハメしながら、リーマンショックに感謝しましたw不景気は良いですよ。真面目な人妻も金のために簡単に股を開きますからw」
社長「旦那の会社が倒産して暫く無職だって聞きましたから、うちもキツイから辞めてくれって言ったんですよ」
社長「そしたら、泣きながら借金があるって言い出すわけですよ。彼女としても私が他のパートを食ってること知ってますからねw」
社長「やらせてくれたら、正社員にするって言ったら、目が泳いだんで」
社長「あとはもう、旦那にバレなきゃ大丈夫とか、旦那も君が正社員になれば喜ぶとか言ってたら、落ちましたw」

そんな簡単なもんか?と疑問に思いながらも、俺は話し半分に、それでいて興味深々風に耳を傾けていた。
しかし、それは、突然やってきた。

「最近も長年思い焦がれてた美女を、やっと落としたんですよ」

え?最近?
嫌な胸騒ぎがした。
社長は、俺の表情の変化に気付いたのか
ニヤ?と意味深な笑みを浮かべた。

「●●さんも、私を殴るくらいなんですから、よっぽど好きだったんでしょうなw」

「え?何がですか?」

「決まってるでしょwマネージャーですよ。伊藤さんのことです。あれ程の美人と一緒に働いてたら当然惚れますわなw」

「ち、違いますよ。何を言ってるんですか」 あれ?な、なんで俺、否定してるんだ?

「違わないでしょ。じゃあ、なんで、あんなに怒ったんです?」

「好きとか嫌いじゃなくて、上司として先輩として純粋に尊敬してるんです!」
「あの人の頑張りを見てきたから、身体を使って出世したとか言われると腹が立つんですよ!」

思わず声が荒くなっていた。

「まあまあ、●●さん怒らないで下さい。せっかく美貌の上司が一肌脱いで、丸く収まったんですからw」

一肌脱いだ?
社長はニンマリと微笑んだ。
「今日は私がご馳走しますんで、どんどんやってください。なんたって●●さんのお陰で長年の念願が叶ったんですからw」

「ど、どういう意味です?」

「他ならぬ●●さんだから言うんですからね、絶対に内緒にしてくださいね。約束ですよ」

不安を胸に抱きながら頷くと、
社長は勝ち誇ったような顔をした

「何年前だったかな、初めて会った時は、もう感動でしたよ。あんな美女には滅多にお目にかかれない」
「まさに絶世の美女!」

べた褒めだった。
自分の妻を褒められ、複雑な気持ちになった。しかし

「どうにかして落として、自分のモノにしてやりたいって、思ったんですよ」
「でもね、くそ真面目で身持ちが堅いから、伊藤さんだけは、絶対に無理だ”なんて、みんな言うんです」
「そいつらも一度は突撃したけど、城門までも届かず、憤死したんでしょうな。伊藤さんは難攻不落の名城ですよw」
「でも、私は諦めませんでした。だって難しい女をモノにする程、やりがいあるし面白いでしょ」
「誘って振られる度に、いつかあの地味なスーツ引っぺがして丸裸をじっくり拝んでやる!」
「なんて思いながら、御社の仕事を一生懸命こなしてきたわけです。低単価に泣かされながらねw」
「で、ついに念願が叶ったわけですよ!いや?落とすのに、こんな苦労した女は初めてですなw」

え?念願が叶った?やっぱりキスだけじゃないのか?

「お、落としたっていうのは?社長どういうことです?」 

「え?●●さん、そりゃあ、決まってるじゃないですかw、さっきのパートの話と同じですよ」
「どんな名城もちょいと弱点を攻めれば、落城ですよ!」

「そんな!社長、あの伊藤さんが、社長に身体を許したって言うんですか!そんなこと、とても信じられませんよ!!」

「そうですか?生保のお姉ちゃんは営業成績のために、パートの人妻は現実的なお金のために、私に身体を差し出しました」
「伊藤さんの場合は、非常に落とすのに苦労しました。そもそも、うちの元請け会社の人ですし、当然、お金にも困ってないですしね」
「それでも、念入りに調査をすれば、弱い部分はあるもんですw」

急に社長は目を細めたかと思うと、一瞬、同情するかのような表情を見せた。

「伊藤さんには、確かに、身体を差し出してまでも私から手に入れたいものは無い、ですが、、、」
「その極上の身体を私に差し出してでも・・守りたいものがあったんです」
「彼女の場合、、その弱点は、、頭の弱い夫ですよw」

「な!」
あまりのことに、たった一言だけしか、言葉が出て来なかった。

「さっきは落城と言いましたが、”開城”って言った方が正しいですね」
「今まで溜まりに溜まったものがありましたから、そりゃあ、もうね、何もかもをガバっと開かせましたよw」
「城門、開けっ広げにさせて、打ちまくりですよ、抱きごたえのある素晴らしい身体でしたよ」

「大股開きしながら、いつもの澄ました顔が真っ赤っ赤、なかなか見応えのある開城でしたw」

開城・・・・
こんなエロ社長の前で、あの真面目な誓子が身体を開いて、自分の全てを晒しながら、
散々抱き回されたというのか。

考えると、堪らなくなった。

短大生コンパニオン

某建設会社の研修(親睦)旅行です。

温泉旅館に泊まり名所旧跡をバスで巡るという、今は流行らない社長の趣味で退屈な親睦旅行でした。若い女子社員は誰も参加せず、勤務評定が気になる男性社員が渋々参加するのが恒例です。ところがその社長が直前になって行けなくなってしまいました。

うちの専務(社長の息子)は社員の前では偉そうに言っていますが、社長の前では借りてきた猫みたいなものです。社長が居ないのを良いことに、初日の旅館では酔ってコンパニオンや仲居さんにお触りしたり抱きついたりで、コンパニオンには早々に逃げられ、旅館からは注意されて大変でした。

最終日の旅館は本館と別館に分かれていて、本館は家族向けや少人数の客用で、我々の泊まる別館は各部屋の外に専用の露天風呂が付いていました。

さて問題の宴会は、専務と現場のグループが5名、年配の役員、管理職グループが5名、おばさん社員が3名、そして私たち営業職の8名に分かれて座りました。

午後6時からの予定でしたが、早く旅館に到着して温泉に浸かりゆっくりしたにも関わらず、時間があまったので無理を言って宴会を5時半から始めました。

しかし早く始めたのは良かったのですが、肝心のコンパニオンは6時にならないと来ませんでした。しかも若い子は2人だけで、30代半ばが2人、もう1人は40代半ばの5名でした。
コンパニオン達を見た若手や専務のグループから文句が聞こえます。

それでも年配の役員さんの注意が効いて、その夜の専務は多少騒いではいましたが、比較的大人しく飲んでいました。

宴会も半ばも過ぎた頃に、若いコンパニオンのひとりが私たちの前に座るようになりました。

まだお座敷には2回しか出ていない19歳の新人なのだそうです。

良く見ると美人とまではいきませんが、幼い感じで癒される雰囲気です。小さめのお尻とすらっとした脚、ブラウスの胸元からチラチラ見えるふくらみは、たぶんAサイズ。

梅雨前でもあり少し蒸し暑い季節だからか、白くて薄いブラウスに黄色の薄いベストとミニスカートです。30代の二人とおばさんはパンストを穿いていましたが、彼女ともう1人は生脚でした。

薄いブラウスはブラが透けて見えるし、パンティラインもはっきりわかります。彼女は薄いブルー系の下着のようでした。

彼女は短大生で、専務にビールを注いでいる45歳のコンパニオンが、なんと彼女の母親だったのです。その母親が彼女の奨学金に手を付けてしまい、あと分割にしてもらった、残りの10万円程を今月中に振り込まないと、短大を除籍になってしまうということまで話してくれました。

兄は東京で売れない役者、その下の姉は知恵遅れで、母親がパートをしながら世話をしているらしいのです。今日は祖母に姉を預けての出勤、父親の話はでませんでした。彼女は10万円を稼ぐために、週末に実家に戻って。母親についてコンパニオンを始めたのでした。

本当はこんな接客の仕事は苦手だし、酔っ払い相手も苦手、先週はハメを外すスケベな客もいたのですが、あと3週間で10万円を稼がなければならないんだそうです。

ハメを外すスケベな客ってのは、昨夜の専務グループみたいなやつらだなと思わず苦笑しました。
しかし他人の事は笑えません。

先ほどから立ったり座ったりする彼女の股間やお尻をつい見てしいます。お酌してくれる時には胸元を見てしまうのです。

両隣の若い同僚も彼女が席を立つと、自分が思っていたことと同じエロいことを話し始め、みんなに結構評判の良い子でした。

宴会も終わる時間になり彼女ともサヨナラかなと思っていたら、専務が女将とコンパニオンとに掛け合い1時間の延長になりました。

専務は彼女の母親を帰すようでしたが、リーダーに頼まれて5人とも残ることになりました。彼女の母親はリーダーに頭を下げて礼をしていました。

楽しいひと時はアッと言う間に終わり、彼女たちが一列になり深々と頭を下げて帰り支度をしていると、専務が何やら話をしに行きました。

この辺りには二次会に行けるような店が少なく、客がないと早く閉めてしまう店しかないようです。
それで専務が部屋飲みに誘ったのですが、旅館側は部屋へのコンパニオンの連れ込みは禁止だと仲居さんが断っています。

専務が仲居さんの手を握って何かを渡すと、仲居さんは黙って後片付けを始めました。

今度は取り巻きの連中が交渉していたコンパニオンたちの所に行き何やら話し込んでいます。
というより頼み込んでいるようでしたが、交渉が難航しているのか時間がかかりました。

どうも用事があるからとか、帰宅が遅くなるからと言われているようでした。彼女の母親は姉の世話があったのでしょう。最終的に一番若い彼女がひとりで残ることになりました。

役員や年配のグループは先に部屋に帰り、残ったのは俺たちと専務のグループです。彼女は心配する母親と3人のコンパニオンを笑って送り出してしまいました。

専務は私たちに2万円渡すと、酒とつまみを調達してくるように命令しました。
アルコールとつまみの自販機があるのは本館だけで、この別館にはありません。

私たちは仲居さんにビニール袋を貰い、大量のビールにチューハイとつまみを買い専務たちの部屋に行きました。部屋をのぞくと冷蔵庫の瓶ビールやワイン、缶ビールがテーブルに並んで空いています。コーラやミネラルウオーターのペットボトルも畳の上に転がっていました。敷いてあった布団は部屋の端に置かれていました。

5人に囲まれた彼女は、後ろから専務に胸をつかまれていました。ブラウスの下で専務の手が動いています。

嫌がる彼女がもがくと短いスカートの奥のパンティが丸見えです。他の取り巻きも彼女の腕を掴み両脚を抱え込むように押さえています。1人がビデオ撮影しているし、もう一人は写真を撮っていました。

これって危ないんじゃないか?
私たちは専務に何度か声をかけ止めようとしましたが、聞くような人間ではありません。取り巻きの連中はガテン系が中心で会社でもコワモテです。
私たちは、すぐに怒鳴られて追い出されてしまうことになりました。
後で訴えられても知らんぞ!と思いながら部屋を出る時、彼女は大きく開脚させられブラウスのボタンもほとんど外されていました。

抵抗していた彼女は、私たちをすがるように見てきましたが、会社の専務には逆らえません。
私たちは彼女の嘆願する声を聞きながら専務の部屋をあとにしました。

私たち8人はひと部屋に集まり静かに呑んでいました。

最初は彼女を気の毒がっていたのですが酔っていたからか、彼女の身体の話になっていきました。

あの腰を両手で掴んでバックから突きたかった、なんて妄想しながら勝手なことを言い合っていました。

その間も

微かに聞こえる彼女の懇願する叫び声と、専務らしき男の声に全員の股間が大きく膨らんでいきました。

耳をすまさないと叫び声は聞こえないので、役員たちの奥の部屋は間仕切りがあって廊下の向こうだから、まず他には聞こえません。

ましてや従業員のいる本館には絶対聞こえないでしょう。

どれぐらい時間が経ったのでしょうか、彼女の声もほとんど聞こえなくなりました。

時折、叫び声とか拒否と懇願の言葉が聞こえ、しまいには意味不明な叫び声が聞こえていました。

数日して、社内で専務の取り巻きの1人からDVDがまわってきました。それはあの旅館の1室での出来事が映っていたのです。

大きな液晶テレビを持っている、独身の後輩のマンションに4人が集まりました。

ビデオはちょうど自分たちが部屋に入る直前から撮影されていました。1枚だけ敷かれた敷布団の上で、彼女を囲むように座ると専務が後ろに移動して、いきなり胸元に手を突っ込み、周りが彼女の両手両足を掴み自由を奪いました。

そこに私たちが入ってきて二言三言喋って部屋を後にします。

その直後、必死に抵抗する彼女はベストとブラウスを剥ぎ取られ、ブラは上に押し上げられて乳房が露出すると同時に映っていました。

周りから彼女の羞恥をあおる罵声が浴びせられていました。

スカートも脱がされパンティだけになった時、男たちはパンツの染みを見つけて、はやしたてました
彼女は童顔に似合わず気丈に抵抗しています。

しかし彼女はパンティを脱がされた瞬間に、泣き崩れてしまいました。
毛が薄く、割れ目や肛門の周りには毛がありません。すべてが丸見えです。
彼女は見ないでと何度も懇願していました。
しかし素っ裸の彼女は大きく開脚されマ〇コを指で開かれ、男たちの目に晒され続けました。
綺麗なピンクのマ〇コです。
専務は部下に勧められて彼女の間にひざまずき、肉棒でマンコを数回こすって愛液をつけると一気に突き入れました。AVのように局部はうまく映っていませんが、本物の迫力があります。

彼女は大きく目を開いて叫びました。
そこからはもう悲惨・・・
専務を筆頭に5人が交互に犯しまくっている様子が映し出された。途中からは彼女も観念したのか言うがままに上に乗ったり下になったり、フェラをしたり顔射されたり・・・

5人が1巡をしてもまだ終わることはなく、専務の命令で薄い毛を1度に何本抜けるかのゲームが始まりました。全員が彼女に花代を払うことは決めていたようで、一番多く抜いた者の花代を専務が出してやるというのです。専務が彼女の化粧ポーチから見つけた毛抜きを使って、5人の男がひろげたティシュに抜いた毛を並べる地味なゲームです。まとめて抜けるのは2,3本。5本が最高でした。ただ、同本数が抜けた場合は、全員がやり直しというルールで、なかなか決着が着きません。従順にしていた彼女も痛みで叫びました。

最後には抜く毛が無くなりうぶ毛の2本抜きをしたやつが1位になりました。

それからパイパンになった彼女で、ほぼ2巡をしたのでしょう。することに飽きた専務はまた彼女の身体で遊び出したのです。
専務は畳の上に転がっていたペットボトルのコーラを、キャップをはずして親指で塞ぎ、勢いよく振っています。

彼女は無理やり四つん這いにさせられ、男たちにガッチリ掴まれ、ちょっとビデオから彼女が消えると、すぐお尻がアップで映しだされました。

専務は彼女のお尻の穴に指を入れて軽く揉み解すようにすると

彼女がやめてほしいと言い終わらないうちに、指で栓をしたコーラの口をお尻の穴に当て、指をスッと抜きペットボトルを彼女の肛門に挿し込んだのです。

彼女は叫んで狂ったように暴れましたが、4人の男たちに手足をそれぞれガッチリ掴まれていて動けません。

彼女は叫びながらお尻を激しく揺すって抵抗していましたが、鼻の穴に指を入れられ、乳房を引っ張られ脅されて黙らされました。

しばらくすると、トイレに行きたいと彼女が蚊の鳴くような声で言い始めました。
専務は笑いながら彼女の願いを無視すると、お尻に突き刺さったコーラを揺すります。

次に、彼女が四つん這いで部屋専用の露天風呂に連れて行かれていく様子が映し出されました。専務は横について、彼女の肛門に刺さったコーラをささえています。

彼女は泣きながらトイレに行きたいと懇願していました。
露天の岩風呂の横に腰掛け用と思われる少し高い石が二つ並んでいて、彼女はペットボトルを抜かれると。そこにしゃがまされました。露天風呂の電気は点いていますが、部屋に備え付けのスタンドが持ってこられて腰かけをてらしていました。

彼女のお尻がアップになり肛門がヒクヒクしているのがハッキリわかります。

彼女のうめき声と同時に茶色く濁ったコーラの泡が、たらいに向かって凄い音とともに噴出しました。

そして小水が前に飛びました。
これも映したかったと、少し不機嫌な専務の声がします。

コーラが出きると肛門がモコモコ動いて、大きく開きウン〇がボトボトと落下しました。

専務はシャワーのノズルを外し、お湯が流れ出るホースを泣きじゃくる彼女の肛門に何度もねじ込んで洗いました。
ウン〇を全部出すように容赦なく専務が彼女に命令します。
お湯が肛門から流れ出なくなると、専務は男たちに彼女の身体を洗わせて部屋に連れ戻しました。

専務はニヤッと笑いながら、仰向けの彼女の両脚を大きく上に上げさせて、マ〇コから指で陰汁を拭い肛門に塗り付けました。

専務はぐったりした彼女の肛門に逸物の先端をあてがうと、ゆっくりと穴の奥へとねじ込みました。

彼女は大きく口を開けると声にならない叫び声をあげました。
彼女のお尻の穴の処女が破られた瞬間です。

代わる代わるお尻の穴は肉棒に犯され、あまりのことに彼女は失神してしまいました。
1人はアナルを嫌がったので専務の命令で、彼女の汚物で汚れた露天風呂の掃除に回されていました。

それから、失神状態の彼女は無理やり部下の上に乗せられ、下から部下に、上から専務に突きまくられて泣き叫び続けました。
最後に彼女はM字開脚でビール瓶をパイパンマ〇コに挿入されたまま、全員でピースしている記念写真を撮られ、ビデオは終わりました。

彼女のその後はわかりません。ただ専務の取り巻きによると、部下1、専務が10を払って、彼女に必要だった授業料以上が渡されたようです。

女だけど、ストレス発散に夜のオフィスで一人で全裸になった結果・・

化粧品会社に勤めている31歳の女です。

私は以前とあるプロジェクトのリーダーを担当していたいわゆるバリバリのキャリアウーマンだったのですが、当時は仕事の進捗具合があまり良くなくてイライラすることが多かったんです。

部下に当り散らしてしまうこともしょっちゅうで、チーム内の空気は私のせいでどんどん悪くなっていきました。

その日もまた、私はイライラしながら残業して溜まっていた仕事を片付けていました。
時計の針は0時をまわり、オフィスには私ひとりだけ。

仕事が一段落した私はふと、この誰もいないオフィス内で何かストレスを解消できないものかと考えました。

最初に試したのはオフィス内全力ダッシュ。
うちのオフィスはそれなりに広い作りになっていて、端から端まで走れば結構良い運動になるんです。

次に試したのが逆立ち歩き。
部下たちも知らない私の密かな特技です。
これは5mほど歩いたところでギブアップ。
子供の頃のようにはいきませんね。

それから少し体を動かして暑くなってきた私は上着を脱ぎました。
そしてこの時、ふと思いついてしまったんです。

このまま全部脱いじゃおうかしら…?

実は昔から少し露出の気があった私。
どうせ誰もいないんだしバレっこないと思い、思い切って脱衣を決行しました。

ただ、いきなり全裸になるのは抵抗があったので、この日は下着姿だけに留めておきました。

下着姿になった私はデスクの上に仁王立ちしてオフィス内を見渡します。
これは…なんという解放感!!

小さなことでイライラしてたのが馬鹿馬鹿しくなってきました。
ストレス解消、というよりは悟りを開いたと言ったほうが正しかったかもしれません。

次の日、私は自分でも信じられないくらい良い気分で仕事に取り組むことができました。

「リーダー、今日はご機嫌ですね。何か良いことでもあったんですか?」

部下も察したのかそんなことを聞いてきました。

それからというもの、私は積極的に残業しては夜のオフィスで下着姿になる行為を繰り返しました。

これをやった次の日は本当に1ミリの雑念も無く仕事に取り組めるんです。

私の機嫌が良くなったせいか部下たちの士気も上昇。
それ以降プロジェクトは順調に進んでいきました。

そして大事なプレゼンを控えた前日、私はついに一線を越えてしまいました。
いままでは下着姿に留めていたのですが、この日は気合を入れて全裸になってみることにしたんです。

オフィスでの全裸はもう爽快の一言。

高ぶる感情を抑えられなくなった私は全裸のままオフィスを走り回ります。
はたから見ると完全にキチ○イです。

それから私は四つんばいになって犬の真似をしてみたり、足を思いっきり広げて側転してみたりとやりたい放題。

もう本能のままって感じで動いてました。

そして迎えたプレゼン当日。

夜のオフィスで全裸になった私に怖いものなんて何もありません。
プレゼンは見事大成功に終わりました。

そしてプレゼン後、私は部長から呼びかけられました。
おっ、いよいよ昇進かな?なんて思ってしまった私。

すると部長は、すごく申し訳なさそうな顔をしてこう言ったんです。

「あの?、君ね。よくひとりで残業してるじゃない?」

意外な第一声に心臓の鼓動を感じるほどドキドキする私。

「はい、してますね…」

「その…映ってるんだよね、監視カメラに。君の奇行が」

…これを聞いて私は頭が真っ白になり、ここから先のことはもうよく覚えていません。

その後プロジェクトが無事終了すると、気を遣われたのか私は残業が一切発生しない落ち着いた部署に移動となりました。

おかげでイライラすることはなくなったけど、脱ぐに脱げなくなって欲求不満だけが溜まっていく毎日です…

初パイズリは37歳

私はサラリーマンとして中間管理職というポジションで働いています。
妻と子が二人いてどこにでもあるありふれた家庭です。

私はおっぱいが好きで、妻はDカップあって満足していた。
基本的には今でも毎週セックスしています。
ある日、私の下に新人の女子社員が配属されてきました。
ポニーテールがよく似合う若い娘で顔は芸能人で言うと瀧本美○さんに近い。
背は160センチくらいで普通。
まだ初々しいリクルートスーツに胸の膨らみがボリューミーでした。

彼女が配属されてから数日、歓迎会で話をして評価を得たいのかかなり話をしてきた。

それから仕事をする上で、二人で営業に行くこともあり
帰りに呑みに行く機会が何度かあった。
当然私みたいなスケベ親父はおっぱいが気になって仕方がない。
正面に座っていれば、谷間が見える。
横に座ればおっぱいのボリュームが見えるで二人で呑みに行くのが楽しくなってきた。

私はだんだんとおっぱいちゃんの魅力に吸い寄せられて、配属から2ヶ月もしたら、彼女を連れて毎週呑みに行くようになった。

仕事場では部下と上司だが、呑みに行くと友達のようにため口になっていた(笑)
ボディタッチが増えてきて、身体があたるのも、テーブルの下で足がぶつかるのも興奮した。
私は男女問わず下ネタで笑いを取るタイプで、彼女にも仕事以外では下ネタを使っていました。
彼女も酔っている時は乗っかってきてエッチな話もするようになってくると、初体験は中学三年生の時の彼氏で、今に至るまでに高校で一人、大学では二人。
うち大学の時の彼氏のうち一人はすぐ分かれたからHはしていない。その他の人とはHしたけど、彼女はそんなにHが好きでは無いらしく、そんなにしていないと言っていました。
彼女の話だと彼氏から無理矢理やられることが多く、生でHしたことも何回かあり、全て外に出したそうです。
その時に
「いつもおっぱいにかけられました」
このフレーズは頭から離れません。
そこからおっぱいの話になって何カップなのか聞いてみた。
私「てか何カップあんの?」
彼女「私ですか?」
私「お、おう」
彼女「えー言えませんよ」

結局教えて貰えなかった。

それでも
1.職場で見た谷間とブラチラと胸の膨らみ
2.ヒップのパン線
3.下ネタで聞く彼女のエッチな話
この三本柱を元に嫁とHしている時は彼女とHしているような創造をしていました。

そうこうしながら冬に彼女と二人で一泊二日の出張ということで行ってきました。
その時の移動中の電車で満員だったのもあって、流されて彼女と向かいあう形で壁に追いやられました。
彼女のおっぱいが私の胸に押し付けられて、その柔らかさが堪らず勃起してしまい、彼女の身体にも当たってるのが分かりました。
周りの人に聞こえないように小声で勃起したことを報告したところ、彼女からは「もー」っと恥ずかしそうにしていました。

夜は翌日の打ち合わせという名目でホテルの部屋に呼んで呑みました。
打ち合わせと言っても、時間の確認くらいしか無くあとはいつもの友達感覚で呑んでいました。

その場で
「今日勃起しちゃったわ」
「当たってた?」

と彼女に言うと
「何やってるんですか!ビックリしましたよー!」

と当たったかと言う質問には答えになっていませんでした。

「仕方無いだろーおっぱいスゲー当たってたし」
「てかおっぱい柔らかかった。何カップあんの?」

っと二回目のカップサイズを聞いた。
彼女「柔らかいとか分からないでしょ?服着てるし、ブラあるし」
私「柔らかかった」
「で、何カップあんの?」

彼女「秘密です」

こうして彼女は何カップなのか教えてくれなかった。
それでも彼女が自分の部屋に帰ってから一人でその日の出来事をオカズに抜きました。
あまりオナニーをしていませんが、いつもの嫁とのHより勃起していて違う気持ち良さだったと思います。

この出張から月日が流れて、春前に平日に取り引き先と飲み会があり、中々抜け出すことができなかったのもあって、家が遠い私は終電を逃してしまいました。
彼女も飲み会に参加していて、私がビジネスホテルを探しているのを見て「よかったらうちに泊まります?」と一人暮らしの部屋に呼ばれた。
さすがに部屋に泊まるのは気がひけたけど、淡い期待を抱き、行くことにした。
彼女の部屋に入って、翌日も仕事だからと彼女はすぐにシャワーに行き、私もシャワーを借りました。
シャワーの前に風呂場の前で彼女の洗濯カゴを見つけて、ブラウスの下にあるブラを取り出しました。
黒で白いレースが入っているそのブラは何度かブラチラで見たことがあり、満を持してタグを見ました。
その瞬間、なんとも言えない興奮といやらしい感情が渦巻いていたと思います。
そこには「G65」という文字が刻まれていました。
感動しながら風呂場に行き、勃起して我慢汁の付いたチンコを洗い、すぐにオナニーを済ませました。
部下の風呂場でこっそりとオナニーするのはだらしない姿ではあるが、それだけ興奮していたんです。

しかし問題はその後だった。
彼女が寝る前に歯磨きをしに行って帰ってきた後、床で寝ようとしていた私にベッドで一緒に寝ようというのだ。
結局、私はまた淡い期待を抱いてベッドに移りました。
シングルサイズで身体が当たります。
年甲斐にも無くドキドキして眠れませんでした。
この時にも知っている上で、何カップなのか聞いてみたけど教えてくれませんでした。

屁垂れかと思われるかもしれませんが、この時は何も手を出さずに翌朝出勤しました。

これが功を奏したのか、私が終電を逃すような事や、次の日私が会議で早く出社しなければならない時があれば、彼女が泊めてくれるようになりました。
また、嫁には接待で終電を逃すのはよくあるおかげで、ホテルに泊まっていると言っても疑われることはありませんでした。

泊まる機会が2回程あり、泊まるようになっても手を出すような事はしませんでした。
その変わり、シャワーを借りる前にはブラを毎回チェックしていました。

半年後にようやく進展するきっかけを迎えました。

泊まるようになって半年の間、手を出すことも無く同じような事をずっと繰り返していたのはアホだと自分でも思います。

具体的にはいつものように彼女の後にシャワーに行き、シャワーを浴びる前にブラを取り出して、風呂場でオナニーを済ませた後に寝る前に脱衣場で一緒に歯磨きをしました。
その時、私が取り出したブラを洗濯カゴの一番上に置いたままにしていました。
私はそのブラを手に取り
「お、ブラジャーゲットー」
と彼女の前でブラを広げました。
そんな私を見て「あ、やべっ」っと言う彼女の前で
初めてタグを見たかのように
「お前Gカップあんの?」「すげーっ」
と驚いた素振りを演じました。
すぐにブラを奪われ
「恥ずかしいから誰にも言わないで下さい」
と言われました。

これが彼女の中で私に何カップなのかばれた日の出来事です。
都合が良いことに彼女はいつもブラはタオルやブラウスの下に隠すのに、この日は忘れていたと勘違いしてくれた。

かと言っても手を出すことは無く、いつものセクハラにGカップをいじるのが加わっただけでした。
「Gカップ揉ませろよ」
「今日はどんなブラ?」
「谷間見せてよ」
こんなフレーズは呑みに行くと、毎回のようによく言ったものだ。
私のセクハラ発言に彼女も慣れたもので毎回上手い具合いに流されたさ。

たまに「可愛いブラ」っとブラだけ答えてくれたくらいです。

それから1ヶ月か2ヶ月くらいして彼女が仕事で大きなミスをしたから上司の私と彼女の二人で対応に追われて、帰りの終電を逃してまた泊まることになった。
いつものルーチンの後に一緒にベッドで寝るんだが、寝る前に彼女が謝ってきた。

私はそんな彼女に
「じゃあ罰としておっぱい揉ませて?」
揉めたらいいなという軽い気持ちでそう言った。

彼女は数十秒黙って口を開いた。
「いいよ」

念願のおっぱいを

憧れのGカップのおっぱいを

やっと揉む許可がおりた。

背を向けていた彼女の後ろから手を回して、服の上から右手で揉んだ。
ブラとシャツの上からだったが、創造していた通りの柔らかさで感動だった。

パンツの中では勃起したし、我慢汁が出ていた。
いつ止めると言うのは無く寝るまで優しく揉んでました。
彼女は無言だったけど私はというと

「柔らかい。気持ちいいよ。」
「さすがGカップ。手に収まらないよ。」
と一人でしゃべってました。

「また勃起しちゃった」
っと言うと
「まささんのエッチ」
っと言われて、それを最後にいつの間にか寝ていました。

この出来事をきっかけに彼女が何かやらかしたら罰としておっぱいを揉むというのが定例となり、彼女もミスはするから二週間に一度は揉み揉みしていました。
不謹慎だが彼女のミスは美味しいものとなった。
おかげで人のミスを許す心が広くなった。

そんな美味しい日々を送っていたが、そろそろ生でおっぱい揉めないかと考えていた。
冗談っぽくお願いして、許可が出ればというスタンスで行きたかったのもあって、中々次の手が思いつかなかった。
結局、また数ヶ月後
もう冬だったけど、いつもみたいに寝る前におっぱいを揉み揉みしました。
この頃になるとミスをしなくても普通におっぱいを揉むようになっていました。

スエットの上からおっぱいを揉むといつもと違う感触が

私「あれ?ブラは?」

彼女「今日してない」
  「最近ブラきつくてしてないの」

後から分かったことだが、彼女は太ってしまったわけでも無く、Hカップに成長していた。

ありがたく、ブラ無しで柔らかいおっぱいを揉み揉みしていくうちに服の下に手を入れてみたけど彼女は何も言わなかった。

描くのを忘れていましたが、彼女の体型は太っているわけではなく、手や脚は細い方だし、お腹周りも肉は無いが、男の好きなところには肉が付いているムチムチ体型です。
篠崎○ちゃんの肩幅がもう少し狭いのをイメージして貰えばいいかな?

この日、生のおっぱいを揉み
この次に泊まりに行く頃には彼女は新しくブラを買っていたから寝るときにはブラをしていました。その柔らかくて大きなおっぱいへの魅力には適わず、ブラの下に手を入れて揉みましたけど。

彼女からは乳首をいじると感じるからダメだと言われたくらいで揉むこと事態は問題なかった。

さすがに生のおっぱいを好きなだけ揉み揉みしていると、我慢が出来なくなってしまうことがあり
、浮気はいかんと彼女が寝静まったのを見てトイレで抜くことが多々ありました。
また、生理の時には胸が張っていたけど、揉み過ぎて柔らかくなる程揉みまくった。

このように部下の巨乳女子社員とよく分からない関係にあり

これはいけないだろ?

何度も思ったが、Hカップを揉める。しかも好きなだけ揉むことが可能という魅力には勝てずにだらだらとこの関係が続いていた。

そして昨日
飲み会の後にまた彼女の部屋に泊まった。

今は、生のおっぱいを揉む方が日課でブラのチェックなんてしていません。
いつものように布団に入って、後ろからおっぱいを揉んでいました。
実は私は上昇が決まっていて、おっぱいを揉みながら彼女にそれを打ち上げました。

私「お祝いしてよ」

彼女「えー何しよっか?何したら嬉しい?ワイン好きだよねぇ?」
私「ワインね?」「ワインもいいけどパイズリしてくれない?」

彼女はちょっと黙って

彼女「して欲しい?」

私「うん。できる?」

彼女「できるけどー」

私「できるけど?」

私は起き上がり、彼女を起こしました。
起き上がった彼女は

「気持ちいいか分からないよ?」
そう言ってたけど、私にはパイズリしたいと言う欲望しか無くそんな事はどうでも良かった。

私「大丈夫。大丈夫。気持ちいいって。」
 「だめ?」

彼女「えー、恥ずかしいしな」
  「電気は消しててよ?」

そうして電気をけしたままならパイズリしてくれることとなった。
私「脱いで脱いで」
っと彼女のTシャツを脱がせ、ブラを外した。

何度も揉んできたけど、初めて彼女のおっぱいを見ることができた。
大きなHカップのおっぱいは釣鐘型で、乳首も乳輪も小さくて巨乳好きな私には堪らなかった。

「綺麗なおっぱいだね」

そう言って私は彼女のおっぱいを揉みくちゃにした。
彼女のおっぱいが潰れて指が食い込むのを見ているだけで逝きそうだった。
乳首は感じるからダメだと言われていたけど、少しだけ舐めさせて貰った。

私は全裸になった。
パンツから勃起したチンコが出た時に、勢い良く出てきてギンギンだったのを見た彼女は

「めっちゃ固そう」

っと驚いていた。
チンコを彼女のおっぱいの側面や乳首に擦りつけた。
続けてチンコで彼女のおっぱいを八の字を描くようになぞりました。
彼女「何か汁ついちゃった」

っと彼女のおっぱいには我慢汁が付きまくったようだった。
パイズリの前に髪を結んでポニーテールにした彼女に、フェラでたっぷりと唾液を付けて貰った。
気持ちの良い激しいものでは無く、唾液をたくさん付けて貰うだけだったが気持ち良かった。

そうして彼女が口からチンコを抜いて「ちんちんべちょべちょだね」っと言ってパイズリに

私は尻がちょうどベッドの端に来るように仰向けに寝て、彼女が膝立ちになっておっぱいで挟んで貰った。
チンコの先が軽く見えるくらいに隠れていた。
彼女「あーやっぱりまささんのオチンチン大きい」
っと言って上下におっぱいを動かしはじめた。

おっぱいとおっぱいが私のチンコを擦りつけて気持ち良かった。

私「気持ちいいよ」

彼女「本当に?私これで逝かせたこと無いよ?」

私「もうちょい強く挟んで?」

彼女が手で強く胸を寄せて、より気持ちの良いこと。

私「それ気持ちいいよ」

彼女「逝けそう?」

私「多分」
 「元彼にはどんなパイズリしたの?」

彼女「彼が上に乗って自分で腰フリしてた」

私「それもやりたい」

彼女「じゃあやりますか」

私「もうちょいこれで」
 「激しくして」

彼女が上下に激しくおっぱいを動かしたらだんだんと射精したくなってきて

私「そろそろ来るよ」

彼女「りょーかい」

私「もっと激しくして」

彼女が激しくパイズリして私は逝く瞬間がやってきた。

私「あっあっあっ」
 「出るっ」
 「出るよっ」

彼女「きゃっ」

私の精子は彼女の顔や首に飛び散り、暗いのもあってどこに飛んだか分からなかった。
嫁と最後にエッチしたのが少し前だったので溜まった分が大量に出て行った。

彼女は私のチンコを胸から離して、まだ出ている精子を垂れないように手で受けとめていた。

彼女「こんなに出されたの初めて」
 「溜まってたの?」

っと言って精子が止まる頃には手に精子が大量だった。

彼女が手や顔を洗いに行って帰ってくると

私「気持ち良かったよ」

っと彼女のおっぱいにキスをした。

彼女「良かった」

私「パンツ見せてよ」

彼女「なんで?」

私「見たい」

特に意味は無いが、彼女をパンツ一枚にして
彼女を膝の上に乗せて、おっぱいに顔を挟んでパイズリして貰った。
顔が覆われて窒素しそうだったが、おっぱいで窒素死するなら幸せかもしれない。

そうしたら勃起してきて、今度は仁王立ちで縦パイズリしました。
自分で腰を振ると、勢い余って彼女が後ろに倒れてしまうので力加減をして

一定のリズムで彼女の谷間にチンコを刺しては抜いてを繰り返しました。

おっぱいに私のチンコは覆われて、まるでおっぱいとエッチをしているよいな感覚と気持ち良さでした。
縦パイズリ中に

私「おっぱいでエッチしてるみたい」
 「気持ちいい」

彼女「おっぱい犯されちゃう」

私「こんなおっさんの汚いチンコで犯されちゃう?」

彼女「おじさんは嫌いじゃないですよ」

その言葉に刺激され
彼女を壁にもたれかかるように移動させて、再度縦パイズリを行いました。
これなら勢いよく腰を振っても彼女は倒れることは無い。
どれだけ突いたかカウントはしていないが、おっぱいでエッチというのがしっくりくるくらいに激しく谷間にピストンして
私「あっ、ああああああ」

彼女「逝きます?」

私「逝くっ」
 「ああああああ」

彼女の谷間の中で出して、谷間からチンコを抜くとまたも大量の精子が出ていた。
彼女から「なんかさっきよりも出てる」と言われたくらいだ。
まだ出ている精子を彼女のおっぱいに擦りつけて遊んでいて、出なくなったらティッシュで拭いた。
このパイズリの後は、酔っていたのと夜遅かったのもあって寝ました。
私は全裸、彼女はパンツ一枚という状態で寝ました。

翌朝目を覚まして、前日のパイズリの興奮が覚めぬままいたせいか、朝勃ちなのか既にフル勃起していました。
背を向けている彼女のおっぱいを後ろから揉み、フル勃起のチンコを尻に当てていたら

彼女「朝から元気だね」

私「おっぱい貸して」

彼女「貸してってどういうことよ」

寝ぼけた彼女をこちらに向けて、私は態勢をかえてチンコとおっぱいが添い寝する形にして、その状態でおっぱいにフル勃起したチンコを挟んで貰った。
自分で腰を振ってパイズリをしていたら

彼女「なにこのパイズリ?」

っと彼女も目が覚めてきたらしく、おっぱいを寄せてきて気持ち良くなってきました。

彼女「朝から激しいよ」

私「おっぱい動かして」
 「もうすぐ逝くから」

彼女もおっぱいを動かして、より気持ち良くなったパイズリに私の息子は我慢汁を垂らしていた。
このパイズリが一番気持ち良くて、もう少しもう少しと我慢していたら出てしまった。
射精の前触れの感覚は一瞬で一気に白い液体が彼女のおっぱいとベッドのシーツに拡散して行った。
彼女も最初は出たのに気がつかずにおっぱいを動かしたままでした。
おっぱいに付いた精子を感じて

彼女「ん?出た?出すなら言ってよっ」

っと言っていました。

あまりの一瞬の気持ち良さで、余韻に浸っていたが、まだ溢れてくる精子がシーツに付くのはよろしく無いと、彼女の上に馬乗りになり、おっぱいに精子を垂らしていました。

朝勃ちの後押しとパイズリへの性欲のおかげで、まだまだチンコは元気でした。
俺もまだまだ捨てたもんじゃないな。と思いました。

前日に彼女が元彼に馬乗りでパイズリをされたと言っていたのを思いだして、精子を拭き取らないままパイズリに移りました。

彼女が谷間を作って、そこにチンコを挟むと上からおっぱいを見下ろしながらパイズリというので、堪らなかった。
明るくなって、乳首の色も綺麗なピンクだとはっきりと分かった。
私「本当にドエロおっぱいだね」
っと腰を振ってパイズリを再度行いました。

彼女の元彼達が言うように気持ち良かったし、おっぱいを支配して犯しているようだった。

彼女は私の顔を見て

彼女「超エロい顔してる」
 「エロ親父」

っと鼻で笑っていました。

私「みんなこれやったらエロい顔してんだろ?」

彼女「まあね」
  「けど、まささんが一番エロいよ」

私「みんなこのおっぱい見たらエロくなるよ」
 「気持ち良くてチンコがすぐ固くなる」

彼女「性欲強すぎだよぉ」

パイズリの最中にエッチな話をすると自然に腰を振るスピードが上がって

彼女「もう出す?出したかったら言ってね」

っと言う彼女の言葉の通りに気持ち良く出しました。
さすがに量は減ったけど、彼女の顔や首や上乳に出ていき、とてもスッキリしました。

私「いやー気持ち良かった」

私が起き上がろうとすると

彼女「あっ精子垂れてる」

私「じゃあ、口で吸って」

彼女「仕方ないなー」

っと口で精子を拭き取ってくれた。
出した後だったが、気持ち良かったです。
その後、ベッドで横になってゴロゴロしていました。
小一時間程、おっぱいを触っていて

彼女「おっぱい触りすぎー」

っと言われたが、おっぱい好きにはよくあることだと思う。

彼女が出かけるとの事で、私もそろそろ帰ろうかと彼女がブラを着ける姿を見て、何故か興奮してしまい

私「もう1回だけパイズリして?」

彼女「えっ!まだできるの?」

私「大丈夫」
 「すぐ逝くと思うから」

っと彼女のブラを外して、横から彼女のおっぱいの下乳にチンコを挟んでパイズリしました。
彼女は膝立ちしているだけで
私が最初から前回で腰を振っていましたが、馬乗りや縦乳ほどの気持ち良さはありませんでした。
それでも下乳でパイズリしながら手でおっぱいを揉んだりも出来て、気持ち良く逝きました。
2、3分だったと思います。

精子は彼女のおっぱいに全て出しました。

彼女「まだこんなに出るんだ」

っと驚いていました。

私「こんなに出るのは初めてだと思うわ」

っと私も自分の性欲に驚きました。
それだけ私のおっぱいへの欲と彼女のおっぱいが素晴らしかったのだと思います。

この後まだ時間があればまだ出来たような気がします。
このパイズリの後は、身支度をして彼女のアパートを出ました。

私「気持ち良かったよ。ありがとう」

っと気の効いたことは言えなかったが

彼女「良かった良かった」
  「ここまでパイズリで満足した人は初めてだよ」
  「気をつけて帰ってね」

っと彼女と別れて帰ってきました。

これが昨日の午前中の出来事です。
帰ってきて、キスや手を繋ぐわけでも無くパイズリだけの関係で、向こうから訴えられることも無ければ、付き合うというわけでも無い不思議な関係に

これは不倫なのか?

と悩み今回投稿しました。
どちらにしても彼女のパイズリは気持ち良かったので、またパイズリしたいです。
風俗でもパイズリは不倫にならないなら会社の部下も恋愛感情が無ければ良しと考えたいです。

また、予断ではありますが
彼女のおっぱいはブラのメーカーによってGカップ、Hカップになるようで限り無くHカップに近いGカップなのか、Hカップにしては小さい方なくらいだと思います。
揉み過ぎて巨乳化したのは間違いありませんが、私が犯人ですね。

妻の出張

私は27歳のサラリーマンです。
仕事にもやりがいを感じ始め
高校生から付き合っていた彼女とも昨年結婚し、自分なりに充実した人生を送っているつもりでした。
私の妻は自分で言うのもなんですがかなりの美人です。
名をサヤカと言い
女優の加藤あいさんに似ていて、スタイルも良く脚がとても長い女性です。
本当に自分にはもったいない妻だと思います。
恥ずかしながら、サヤカは昔から頭の方も私より圧倒的に優秀で
自分よりも何倍も大きい会社に勤めています。
サヤカにとっても私にとってもお互いが初めての人であり
性にはお互い奥手で、子供もまだつくるつもりがなく、
結婚後も、妻が働きたいというのでそのまま働いてもらっていました。
そしてある時、妻の一週間の出張が決まりました。
場所はドバイでした。
私は一週間妻に会えないのはつらいと思いましたが
妻は観光ができると嬉しそうに喜んでいました。
また、仲の良い子も一緒に出張に行くことになったと一日中はしゃいでいました。
この仲の良い子というのは私も知っている子で、
名をエリカと言い
サヤカの大学の同級生で
よく私とサヤカ、エリカとエリカの彼氏でダブルデートなどをして一緒に大学時代に遊んだ仲です。
ちなみに私の頭ではサヤカと同じ大学へ行けるわけもなく
サヤカの大学での様子などはこのエリカちゃんによく聞いていました。
エリカちゃんはサヤカとは真逆のタイプの女の子で
性に奔放というか、ダブルデートのたびに彼氏が変わっていたり
サヤカがいることをわかっていながら私を誘惑してきたこともあり
正直私にとっては苦手なタイプの女の子でした。
しかし、サヤカにとっては良い友達で、害もないため
私は快くサヤカをドバイに送り出すことに決めました。
他にサヤカと一緒にドバイに出張に行く者たちも
サヤカと一回りも二回りも年の違うおっさんなどだったので
何の心配もしませんでした。
そして、妻が出発する日が来ました。
私もたまたま仕事が休みだったため空港までサヤカをお見送りに行きました。
はしゃいでいたサヤカも出張当日にはさすがに仕事モードになっており
私は安心して彼女を送り出すことができました。
サヤカも頑張っているのだからと
翌日から、私もいつもよりもいっそう力をいれて働きました。
そして、サヤカが出発してから二日たったある日の夜
暇を持て余した私の元に一通のメールが送られてきました。
サヤカからではなくエリカからでした。
メールには一枚の写真が添付されていました。
とても彫りが深く、眼光のつよい、今までに見たことのないような
イケメン外国人の画像でした。年は見た感じ私と同じくらいでした。
わたしは向こうの俳優かなと思いエリカに返信を送りましたが
その日はエリカからメールは帰って来ませんでした。
そして次の朝、目を覚ますと
エリカからメールの返信が返ってきていました。
メールには
「ドバイの取引先の貿易会社の大金持ち若社長?」
「昨日の夜に寝室に誘われちゃって、一緒に寝ちゃった?」
「私も今までいろんな男の人と寝てきたけど、ありえないくらい気持ちよくて
今まででダントツ一番。何回も逝かされちゃった。気持ちよすぎて生で中だし許しちゃった?」
「こっちは一夫多妻制で彼は妻が3人いる上に、愛人がいっぱいいるんだよ?顔と権力を使って毎日毎日ヤリまくりみたい。こっちでもヤリチン社長で有名みたいだよ。」
「本当は私とサヤカ両方誘われたんだけど、サヤカは嫌がって結局私だけ寝室に行っちゃった」
「でもあの社長、押しがメチャメチャ強い上に、サヤカのこと全然あきらめてないみたいだから。やばいかもよ???」
「私は今日の夜も寝室に誘われてるからもちろん行っちゃう?」
「真剣に四人目の妻に立候補しちゃおっかな。イケメンで大金持ちなんて完璧だし。なんちゃって?」
「とにかくサヤカもやばいかもね?」
と書かれていました。
そして、画面の最後に写真が一枚添付されていました。
今まで見たことのない大きなイチモツでした。
おそらくドバイの若社長のイチモツでしょう。
私は、一瞬ゾクッとサヤカのことが心配になりました。
しかしよく考えると、サヤカはエリカのように股が緩いバカではないし、
性に元々興味がないため、常識的に絶対に社長の話には乗らないだろうと
あまり心配せずに、いつも通りすぐに会社に向かいました。
そして、その日は仕事が溜まっており夜遅くまで帰れず
結局、家に帰宅した時には夜の2時を回っていました。
そして気が付くとまたエリカから私にメールが来ていました。
時間別にメールが五通も来ていました。
私は朝のエリカのメールを思いだし
再びゾクッとした感情に襲われました。
恐る恐る私は一枚目のメールを開きました。
一枚目のメールには
「今から私とサヤカと若社長の部下の女の人と
若社長と若社長の男友達二人、計6人でお食事で?す」
「ちなみにただのお食事ではありませーん。社長も思い切ったことするなー」
と書かれていました。
また六人で一緒に楽しそうに食事をしている写真も一緒に送られてきました。
私はエリカの言葉に疑問を持ちながらもサプライズか何かだろうと、楽しそうに移っているサヤカをみて安心しました。

しかし2枚目のメールを開き私は驚きました。
若社長の部下の女の人であろう外人と、若社長の男友達の一人がSEXしている画像が貼られていました。
メールには
「今、私と社長の男友達、社長の部下ともう一人の男友達でSEXしてま?す。」
「この写真は私がSEXしながら横で撮ったものでーす。」
「私のSEX写真も欲しい?」
「残念ながらサヤカはSEXしてないから写真ないよ?」
「でも・・・・・・・・・」
と書かれており。
「↓」矢印が下の方に無数に連なっていました。
矢印にそって画面を下にスクロールしていくと
もう一枚画像がそこには貼られていました。
私はその画像を見て驚きました。
先ほどのSEXをしている若社長の女部下の後ろに、サヤカが写っています。
確かにサヤカはSEXもしていないし、服もしっかりと着ているようです。
しかしその横には全裸でサヤカを口説くドバイの若社長の姿がありました。
写真を見る限りではサヤカは真っ赤な顔で恥ずかしそうに社長の口説きを拒否しているように感じられます。
また、写真をよくみると、そこが一枚目に送られてきた、サヤカ達が食事をしていた場所だときずきました。
私はエリカの書いていたことがようやくそこで理解できました。
サヤカが罠にはめられたのだと、
サヤカ以外が全員仕掛け人で、食事後
その閉ざされた部屋の中、社長に口説かれているサヤカの目の前で男女四人が全裸になり激しいSEXをし始めたのだと。そして社長もSEXのために裸になったのでしょう。
サヤカをHな気分にして社長とサヤカがSEXをできる環境をエリカ達が作ったのです。
私はエリカへの怒りと共に、やっと本格的にやばいことが起きていることに気つきました。
そしていてもたってもいられず
三枚目のメールをすぐさま開きました。
そこには
「ごめん。社長が協力しないと、もうエリカとはSEXしないっていうから。」
という文面と一枚の画像が貼られていました。
そこには床に投げ捨てられた見覚えのある衣服と下着が写されていました。
サヤカのものです。
私は頭の中がまっしろになりました。
このまま四枚目のメールを開くとたぶん自分が自分ではなくなってしまう気がします。
しかし、もしかすると結局サヤカは社長に脱がされはしたものの
SEXまでは許さなかったという報告かもしれないと
最後の希望を持ち四枚目のメールを開きました。

元寇・弘安の役の結末とフェリー横転事故の共通要素

元寇

元寇(げんこう)とは、日本の鎌倉時代中期に、当時大陸を支配していたモンゴル帝国(大元ウルス)及びその属国である高麗王国によって二度に亘り行われた対日本侵攻の呼称である。一度目を文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、二度目を弘安の役(こうあんのえき・1281年)という。蒙古襲来とも。
特に二度目の弘安の役において日本へ派遣された艦隊は、元寇以前では世界史上最大規模16万人の艦隊であった[41]。主に九州北部が戦場となった

【以下、ウィキペディアより結末主要部分のみ抜粋】

閏7月5日、江南軍総司令官の右丞・范文虎と都元帥・張禧ら諸将との間で、戦闘を続行するか帰還するか以下のような議論があった[273]。
張禧「士卒の溺死する者は半ばに及んでいます。死を免れた者は、皆壮士ばかりです。もはや、士卒たちは帰還できるという心境にはないでしょう。それに乗じて、食糧は敵から奪いながら、もって進んで戦いましょう」范文虎「帰朝した際に罪に問われた時は、私がこれに当たる。公(張禧)は私と共に罪に問われることはあるまい」[273]
このような議論の末、結局は范文虎の主張が通り、元軍は撤退することになったという。張禧は頑丈な船を軍船を失っていた范文虎に与えて撤退させることにした[273]。その他の諸将も頑丈な船から兵卒を無理矢理降ろして乗りこむと、鷹島の西の浦より兵卒10余万を見捨てて逃亡した[40][299]。平戸島に在陣する張禧は軍船から軍馬70頭を降ろして、これを平戸島に棄てるとその軍勢4、000人を軍船に収容して帰還した。帰朝後、范文虎等は敗戦により罰せられたが、張禧は部下の将兵を見捨てなかったことから罰せられることはなかった[273]。

この時の元軍諸将の逃亡の様子を『蒙古襲来絵詞』の閏7月5日の記事の肥前国御家人・某の言葉の中に「鷹島の西の浦より、(台風で)破れ残った船に賊徒が数多混み乗っているのを払い除けて、然るべき者(諸将)どもと思われる者を乗せて、早や逃げ帰った」[299]とある。

鷹島掃蕩戦[編集]

厨子海上合戦で元軍の軍船をほぼ殲滅した日本軍は、次に鷹島に籠る元軍10余万と鷹島に残る元軍の軍船の殲滅を目指した[303]。一方、台風の後、鷹島には元軍の兵士10余万が籠っていたが、諸将が逃亡していた為、管軍百戸の張なる者を指揮官として、張総官と称してその命に従い、木を伐って船を建造して撤退することにした[40]。
閏7月7日、日本軍は鷹島への総攻撃を開始。

一方、海上でも残存する元軍の軍船と日本軍とで戦闘があり、肥前の御家人・福田兼重らが元軍の軍船を焼き払った[308]。

これら福田兼重・都甲惟親父子ら日本軍による鷹島総攻撃により10余万の元軍は壊滅し、日本軍は20、000~30、000人の元の兵士を捕虜とした[40]。現在においても鷹島掃蕩戦の激しさを物語るものとして、鷹島には首除(くびのき)、首崎、血崎、血浦、刀の元、胴代、死浦、地獄谷、遠矢の原、前生死岩、後生死岩、供養の元、伊野利(祈り)の浜などの地名が代々伝わっている[309][310]。

高麗国王・忠烈王に仕えた密直・郭預は、鷹島掃蕩戦後の情景を「悲しいかな、10万の江南人。孤島(鷹島)に拠って赤身で立ちつくす。今や(鷹島掃蕩戦で死んだ)怨恨の骸骨は山ほどに高く、夜を徹して天に向かって死んだ魂が泣く」[266]と漢詩に詠んでいる。一方で郭預は、兵卒を見捨てた将校については「当時の将軍がもし生きて帰るなら、これを思えば、憂鬱が増すことを無くすことはできないだろう」[266]とし、いにしえの楚の項羽が漢の劉邦に敗戦した際、帰還することを恥じて烏江で自害したことを例に「悲壮かな、万古の英雄(項羽)は鳥江にて、また東方に帰還することを恥じて功業を捨つ」[266]と詠み、項羽と比較して逃げ帰った将校らを非難している。

『元史』によると、「10万の衆(鷹島に置き去りにされた兵士)、還ることの得る者、三人のみ」とあり、後に元に帰還できた者は、捕虜となっていた旧南宋人の兵卒・于閶と莫青、呉万五の三人のみであったという[40]。他方、『高麗史』では、鷹島に取り残された江南軍の管軍捴把・沈聰ら十一人が高麗に逃げ帰っていることが確認できる[269]。

南宋遺臣の鄭思肖は、日本に向けて出航した元軍が鷹島の戦いで壊滅するまでの様子を以下のように詠んでいる。
「辛巳6月の半ば、元賊は四明より海に出る。大舩7千隻、7月半ば頃、倭国の白骨山(鷹島)に至る。土城を築き、駐兵して対塁する。晦日(30日)に大風雨がおこり、雹の大きさは拳の如し。舩は大浪のために掀播し、沈壊してしまう。韃(蒙古)軍は半ば海に没し、舩はわずか400餘隻のみ廻る。20万人は白骨山の上に置き去りにされ、海を渡って帰る舩がなく、倭人のためにことごとく殺される。山の上に素より居る人なく、ただ巨蛇が多いのみ。伝えるところによれば、唐の東征軍士はみなこの山に隕命したという。ゆえに白骨山という。または枯髏山ともいう」[283]
戦闘はこの鷹島掃蕩戦をもって終了し、弘安の役は日本軍の勝利で幕を閉じた。

ほんのり怖くなった

社内恋愛や職場恋愛は手軽と言えば手軽。お相手候補がすぐ近くにいるしな。
うちの会社もそれなりに盛んで、今の直属の上司も奥さんが元同僚だったりする。

その一方、周りからはどうしても「公私峻別できてない」と見られがち。
それに、うまくゴールインすりゃ問題ないが、そうじゃないと面倒だ。
修羅場の末に破局して、できれば顔を合わせたくない元カノや元彼でも、
同僚、先輩&後輩、上司&部下として付き合っていかなきゃならないしな。

本人は納得してても、職場で「あいつとあの子は昔…」なんて言われたり。
そのせいか、なるべく周囲にバレないようコソコソ恋愛する奴らも多いが、
小さな社会だから隠し通すのも難しいんだよな。

 ** ** **

という俺は30代半ばの中間管理職。貴族でもないが独身生活を謳歌してる。

若手のころ、後輩の女の子と3年ほど付き合ってた。とりあえず「ユキ」と呼ぶ。
なかなかの美人で、良く言えばおしとやかで清楚だが、悪く言えば地味で華がない。
某公共放送でニュースでも読んでそうな雰囲気の子だった。

新人で配属されたユキが何を勘違いしたか、たまたま指導係だった俺にベタ惚れ。
俺、面倒は嫌だから社内の女に手を出さない主義だったんだが、
今どきの中学生でも退くような一途で愚直なアプローチに陥落してしまった。

で、付き合い始めたはいいが、困ったことにユキは処女だった。
その昔、デカチンと技量不足のせいで相手に痛い思いをさせたトラウマがあって、
処女は遠慮してたんだが、その時ばかりは仕方ないんでいただいたよ。

結果、貫通式は無事成功。それを機に2人ともハマってしまった。
脱がせて分かったんだが、ユキは中肉なのに巨乳&ムッチリという俺好みの体型。
しかもアソコの具合が俺のナニにぴったりで、毎回我慢するのが大変だった。

ユキはユキで、中イキを覚えてからは完全に「愛欲の奴隷」状態。
初体験が遅かった分、のみ込みが早いのか鬱積した性欲が爆発したのか、
貫通式を終えた翌月には騎乗位で見事に腰を振るようになってたわ。

程なく2人で少し大きな部屋を借りて同棲生活に突入。
新婚さんでもここまでするか、というくらいハメまくった。もう完全に猿。

アナルも完全挿入できるまで開発したし、縛ったりいろんな道具を使ったり。
2人とも相手がヨガると燃え上がるタイプだから、互いに高め合って、
まさに底なし、快楽の蟻地獄ってやつだ。当の本人にすりゃ天国だったけど。

歴代の彼女やセフレは、ある程度慣れると飽きるというか落ち着くんだが、
ユキとは相性が抜群だったんだろう。同棲期間中、ずっと濃厚な性生活が続いた。
あの時期に一生分の精子を出し尽くした気分だわ。

職場には一応、秘密にしてたが、こういう話は漏れるのが早い。
近所で買い物してるのを同僚だかに目撃されたのがきっかけだったと思うが、
2人が同棲してるという情報は、あっという間に広がった。
まあ、知られて困ることもないんだが、男性社員からかなりやっかまれたな。

ユキと別れたのは、同棲を始めて3年くらいしてから。
彼女はもともと結婚願望や母親願望が強かったんだが、俺は真逆。
自分が誰かと結婚生活送って父親になるなんて想像もできないタイプだ。
事実婚状態だったとはいえ、そんな人生観の違いが別れた最大の理由だった。

もちろん揉めた。ユキは俺にベタベタだったし、俺だって彼女に気持ちはあった。
ただ俺の場合、どうしても彼女との関係じゃ肉体的・性的な快楽が先に立つ。
言い方は悪いけど「愛おしいセフレ」という感覚。
ユキは身持ちが堅かったが、仮に彼女が浮気しても俺は意外と平気だったと思う。
そして、そんないい加減な気持ちで彼女の将来を縛る自分が嫌だった。

別れた直接のきっかけは、俺が社内選考をパスして海外駐在が決まったこと。
現地法人に勤めながらMBAを取得する制度で、帰国したら幹部候補になれる。
別に出世に賭けるような性格じゃなかったが、まあチャンスではあった。

別れを切り出したらむちゃくちゃ泣かれたが、最後はユキも折れた。
彼女の側も、俺といたところで将来が見えないと、何となく感じてたらしい。

既に2人の関係は社内じゃ公然の秘密で、結婚も秒読みと思われてた。
何も言わなくても「当然ユキちゃんも連れてくよね」という雰囲気だったしな。
破局を知ったユキの親友の女子社員から「人でなし」呼ばわりされたが、
ユキが「彼は悪くない」と言って回ってくれた。まあ格好の悪いこった。

海外赴任後、ユキとは努めて連絡を取らないようにした。
電話やメールは彼女にとって残酷な気もしたし、何より勇気がなかった。
ユキが鬱状態になって会社を一時休職し、本社の同僚から電話で
「おまえのせいだろ」となじられた時はさすがにこたえたが、
だからといって俺に何ができたわけでもないしな。

社内報の慶弔欄でユキの結婚を知ったのは赴任から1年半後。
相手も社員だが、知らない名前だった。彼女の退職を知ったのは、さらに半年後。
退職は出産が契機と本社の同僚から聞いて、正直ホッとした。

 ** ** **

長々と申し訳なかったけど、ここまでが前振り。
これだけなら栗の香漂う甘い記憶だが、それだけじゃ済まなかったんだよな。

今年、海外赴任を終えて元の部署に管理職として復帰したんだが、
任されたチームの部下に「山田」という30過ぎの男がいた。
俺とは初対面。俺の海外赴任と入れ違いに途中入社したそうだ。
色白&小柄でぽっちゃり体型。おとなしいというかあまり愛想は良くなくて、
仕事はボチボチだったが、まじめな男だった。

帰国からしばらくして、会社近くの居酒屋で俺の歓迎会が開かれた時のこと。
堅苦しい挨拶の時間帯が過ぎ、酒も回って場も砕けた雰囲気になって、
馴染みの面々と土産話をしてたら、俺の近くにいた山田に若手が声を掛けた。

「山田さん、美人の奥さんと仲良くやってます?」
「ん? ああ、仲良いよ」

無愛想な山田が、珍しくにやけた顔で答える。俺は何の気なしに聞いてみた。

「へえ、山田君の奥さんて美人なんだ?」
「主任、知らないんですか? 昔うちの部にいた○○さんて人で…」

山田に代わって若手が答える。ユキの姓だった。今は旧姓ってことか。
そういや社内報で見たユキの結婚相手の名前が「山田」だったような気もする。
教えてくれた若手は俺の海外赴任後の入社で、一連の経緯を知らないらしい。
周りにいた中堅以上の連中の表情がこわばるのが分かった。山田が俺を向く。

「そうか、主任はうちの嫁をご存知なんですね」
「ああ、○○なら新人の時に俺が指導係をやった。元気にしてる?」
「ええ、そりゃあもう…」

そこまで話した時、俺の同期が強引に割り込んで話題を変えてしまった。
気を使ったつもりらしい。俺の方は、まあ捨てた側だし胸が痛まないわけじゃないが、
自分の中じゃ整理できてるつもり。周囲の余計な気遣いがむしろ不快だったわ。

さらに酒が進み中締めも近づいた時間帯、山田と例の若手の会話が聞こえてきた。

「ねえねえ山田さん、奥さんと夜の方ってどうなんですか?」
「ん?んん…今は減ったけど、子供が生まれる前は週2?3回は頑張ったなぁ」
「うひょ??っ! 奥さんてアノ時、どんな声出すんですか?」
「いや、奥ゆかしいっつうかな、自分からほとんど何もしないし声も出さんわ」

耳を疑った。職場での清楚さと裏腹に、ベッドじゃエロ全開で喘ぎまくるユキが
マグロ状態だなんてちょっと信じがたい。まさか別人だったりして?

「えぇ? もしかして結婚まで処女だったとか?」
「それは知らんけどさぁ、まあ未開発だったのは確かだなぁ」
「てことは山田さんが開発したんですか? うわ?、超うらやましい?」
「まあ、そんなもんだ。ははは」

ここで別の中堅が「1次会でする話題じゃねえだろ」と余計な口を出し、話を止めた。
山田は酒に弱いらしく、日本酒1合で真っ赤になってロレツも怪しかったな。
日ごろは物静かな男だが、酒が入るとお喋りが止まらなくなるタイプのようだ。

最初は俺とユキの過去を知った上でのあて付けかと思ったが、
話の内容を聞く限りそうでもなさそう。ユキの柔らかい体を少し思い出したが、
終わった話だと自分に言い聞かせ、俺は黙って酒を飲んだ。

翌日、山田は宴会で自分が何を言ったか覚えてないらしかった。
俺もほじくり返して聞くつもりはないんで、普通に接した。これが社会人。

それから1カ月くらい後、職場で山田が声をかけてきた。

「今度の定例会、うちの部が幹事なんですけど、主任も来ていただけますか?」
「定例会? あれって管理職抜きでやるんだろ?」
「そうですけど、主任を呼んでくれって声が多くて。特別ゲストってことで…」

定例会ってのは、本社の同じフロアにある幾つかの部署の若手が
月1回くらい有志で集まる飲み会。管理職の目を気にせず気楽な話ができるし、
俺も海外赴任前はユキと一緒によく顔を出してた。

部署内の新人の女の子も「来てくださーい♪」なんて言ってくるもんだから、
俺も調子に乗ってお邪魔することにした。これが間違いだったんだよな。

定例会当日、俺は会議があったんで、1時間ほど遅れて会場の居酒屋に到着。

「は?い皆さん、スペシャルゲストの××主任の到着で?っす!」

ハイテンションの山田の声が迎えてくれた。やはり酔うと人格が変わるらしい。
次の瞬間、店の半分くらいが凍り付くのが分かった。

参加者の中にユキがいた。
長かった黒髪をショートにしてうっすら茶色に染めてたが、間違いなく彼女だ。

勘のいい読者の皆さんなら…ってやつだが、あいにくこれは完全に想定外。
自分の中で決着をつけてたとはいえ、心の準備する間もなく目の前に現れたら、
やっぱ動揺するぞ。何とか笑顔を保ったつもりだが、たぶん引きつってたはず。

定例会は部署主催の歓送迎会や忘年会と違って「有志の私的会合」だから、
転職した元社員もたまに顔を出す。特に「寿」で退社した女性陣にとっては、
昔の同僚と親交を暖める場でもあった…と、今さら思い出しても手遅れだよな。

「や…やあ、元気そうだね」
「ど…どうも、ご無沙汰してます」

互いに軽く会釈。これ以上ぎごちない会話もないだろうな。
ユキも元彼が来るとは知らされてなかったらしく、俺以上に動揺してる様子。
やっぱり山田は知ってて嫌がらせしてるのか?
でも、奥さんに嫌な思いさせてまでって、何か俺、奴に恨み買うことでもしたか?

事情を知る1期下の後輩が、強引にユキから離れた自分の隣へ俺を座らせた。
可愛がってた後輩だが、慌てた様子で俺に耳打ちする。

「すんません。先輩が呼ばれてるなんて知りませんでした」
「なあ、山田の奴、知っててやってんのか?」
「いえ、知らないはずです…」

居酒屋は何とか変な雰囲気にすまいとあたふたする奴もいれば、
ニヤニヤしながら成り行きを見守る奴、何も知らず無邪気に騒ぐ若い奴もいる。
山田はといえば無邪気に騒いでた。やっぱり知らずに俺を呼んだのか。

何とか自分を落ち着かせ、違う部署の旧知の連中と飲み始めたが、
どいつも露骨にユキの話題を避けてるのが分かって居心地が悪い。

飲んでる途中、何かの弾みでユキの方向を見たら視線が合ってしまった。
悲しそうな目で俺を見てる。恨みがこもってるように見えなくもない。
ここでウインクするか、笑顔で手でも振れば立派なプレーボーイなんだろうが、
俺もそこまで熟成された人間じゃないしな。

正直、あれほどマズい酒もなかった。
店内禁煙だったんで途中、店の外に出て脇の路地でタバコを一服。
不愉快なのは確かだが、心の中じゃどこか浮かれてるというか喜んでる部分もあって、
そんな自分にまたイライラする。これが嫌がらせなら大成功だわな。

…なんて思ってたら店の入り口が開き、ユキが出てきた。
店に入った時ほどじゃないが、やっぱり衝撃が大きいわ。
近くで見たユキは、昔よりほんの少し肉が付いた気もする。

「えっと…帰るんだ?」
「あ…はい、子供を…そのお…主人の実家に預けてあるんで」
「そ、そっか。幾つ?」
「あ…はい、もうすぐ4歳に…」

この間の抜けた会話が、職場じゃ「クール」と言われる幹部候補の実態なんよね。
なんでこんなにしどろもどろなんだと、話しながら自分に腹が立ってくる。

「今日は…ごめん。ユキが来るとは知らなかったんだ」
「いえ、私も…全然聞いてなかったから…」

短い沈黙。張りつめた雰囲気に耐えられず、ここで店に戻ろうと決めた。

「元気そうで…幸せそうで…よかった」

引きつった笑顔で何とか搾り出した。俺を見つめるユキの瞳がウルウルし始める。
やばい…と思ったが手遅れ。黒目がちな瞳からブワッと涙が噴き出す。
次の瞬間、ものすごい勢いでユキが俺に抱きつき、胸に顔を埋めてきた。

通りから引っ込んだ路地とはいえ、すぐそこを酔っ払いが何人も歩いてる。
ここで女を突き放すほど非道じゃないが、かといってこれは実にマズい展開だ。
とりあえず軽く抱き締め、俺の胸でオイオイ泣くユキの頭を軽く撫でた。

「私…ウウッ…××さんのこと…ヒック…忘れたこと…うううわぁぁ??ん…」

下の名前で呼ばれたのは久しぶりだった。
定例会の参加者が店から出てこないだろうな、と馬鹿なことを気にしながら、
とにかくユキが落ち着くのを待って、頭を撫でながら顔を覗き込む。

「あのさ、俺、今日は特別ゲストだからさ…」
「………」
「定例会にはもう来る気ないから、ユキはこれからも安心して顔出しな」

改めて書いてみると、完全にピントのずれた慰め言葉だよな。
ユキはまだ鼻をすすりながら涙を流してた。

 ** ** **

嬉しいような悲しいような、でもやっぱり胸が痛い定例会を終え、
どこかモヤモヤした気分を引きずりながら日常が再開した。

同僚によると、ユキが定例会に出たのは退職後3回目くらいだそうだが、
俺が今後行きさえしなきゃ顔を合わせる心配はない。あとは気持ちの問題だから、
そこは折り合いをつけるのが大人…なんて考えたのが甘かった。

定例会から数日後、山田の様子がおかしくなった。

もともと職場では愛想の良い奴じゃなかったが、極端に口数が減って俺を避ける。
必要最小限どころか、ミーティングで指示を出しても「分かりました」すら言わない。

しょっちゅう席を外すし、仕事中も視線が中空をさまよってるかと思ったら、
気が付くと親の仇を見るような敵意のこもった目つきで俺をにらんでる。
肉厚な顔に埋もれるような細い眼だから、正直かなり気色悪い。

当然、俺とユキのことが原因だろうな、と察しはついた。
ただ、定例会は金曜。週明けの月曜は特に異常な雰囲気でもなかったから、
居酒屋脇の路地でユキが俺に抱きついたシーンを目撃したわけじゃないはずだ。
それか、目撃した誰かが余計な「ご注進」でもしたのか?

1期下の後輩に探りを入れると、どうやら中途半端に事情を知ってる奴が、
山田が見せつけるつもりでユキの来る定例会に俺を呼んだ思い込んで、
「おまえ、いい加減にしろよ」とたしなめたらしいことが分かった。

で、「え?何のこと?」「ええっ?おまえ知らずにやってたの?」となって、
自分の奥様の過去を知ることになった…ということのようだ。
たしなめたのは善意からだろうが、まったく余計なことしやがる。

このまま仕事に支障が出ても困るし、部下の異常を何とかするのも俺の役目だが、
そもそも異常の原因が俺にあるからタチが悪い。一度、仕事の合間に捕まえて
「俺の下でやりづらいなら、担務変えてもいいぞ」と言ったんだが、
恨みどころか呪い殺しそうな目で俺を見ながら「いいです」とだけ言い残し、
逃げるように去っていった。社内メールを送っても返信がない。

どうするか頭を抱えてたある日、パソコンの私用アドレスにメールが入った。

「お話があるんですが、お時間いただけますか」

ユキからだった。

 ** ** **

ユキと再会したのは土曜の午後、小さな喫茶店だった。
互いに心の準備ができてたせいか、居酒屋の時のように取り乱すことはない。
用件はもちろん山田の豹変だ。

ユキによると、山田は家でもめっきり口数が減り、部屋にこもりがちだという。
山田の両親の話では、奴は学生時代にも半ば引きこもりだったそうだが、
それが再発したんじゃないかと心配してた。

俺たちの過去を知ったのがきっかけらしいと言うと、ユキは「やっぱり」と溜息。

「結婚前に俺とのこと言わなかったの?…て、言えないよなあ」
「私も言った方がいいかな、と思ったこともあったんだけど…」

山田が入社したのは、俺と別れたユキが休職して心療内科に通ってた時期。
職場でも「ユキちゃん可哀想にねえ」と話題になってたわけで、
どうせ山田も誰かから話を聞いてるだろう、と彼女も思ってたそうだ。
まあ、付き合ってる男にわざわざ自分の同棲話を切り出す女もいないわな。

奴が事情を知らないと分かった時は、婚約も済み式の日取りも決まった後で、
話す機会を逸してしまったんだと。

「だってあの人、ものすごく打たれ弱い所があるから」

山田はワガママで子供っぽい所はあるが、基本的にまじめな奴。
ただ、愛情の裏返しか、過剰と思えるほど独占欲が強くて嫉妬深いらしい。
だから過去を知ったら相当傷つくだろうな、とユキも心配してたという。

山田との馴れ初めも話してくれた。奴は外見も性格も行動パターンも俺と正反対。
ユキがどこに惹かれたのかは興味があった。
といってもそれほど入り組んだ話じゃなくて、彼女が職場に復帰後、
言い寄ってきた男どもの中で一番熱心なのが山田だったそうだ。

「私、誰かを愛することには疲れちゃってたから」

ズキッときたな。俺との生活は基本「快楽第一」。ユキがどれだけ愛情を注いでも、
自分がどれだけ愛されてるのか、確信できない不安がずっとあったという。
山田はそれまで女性と交際経験がなく、恋愛にもとんと不器用だったらしいが、
彼女にすればむしろその方が安心できたんだろうな。

交際開始から半年でスピード結婚。子供にも恵まれ、
山田に異変が起きるまで結婚生活はとりあえず順調だったらしい。

性生活については「最初から期待してない」と言い切った。

俺と別れた後、半ばやけっぱちになったユキは、山田と付き合い始める前、
1回だけ行きずりに近い形で親しくもない男に抱かれたそうだ。
しかし、オーガズムはもちろん快感らしきものもほとんど得られず、
その時点で「セックスに対する幻想は捨て去った」という。

それも短絡的だが、考えてみれば俺だって海外で何人かの女と付き合ったけど、
ユキほど燃えて快感を得られる相手はいないと、諦めてた部分があったしな。

山田のモノはコンパクトサイズだし、持続時間もユキの表現を借りれば「刹那」。
前戯から後戯まで、基本的に相手を気持ち良くするって発想がないそうだが、
今の彼女にとってセックスは快楽が目的じゃなく、愛情確認のための行為だ。
夫婦間じゃ「1回もイッたことがない」と言ってたが、
下手でも一生懸命頑張ってくれれば、満足できなくても十分だったんだろう。

俺のことは「吹っ切れたと思ってた」そうだ。女の恋愛は上書き保存ってのが
どこまで的を射てるかは知らんけど、俺もそれを期待してた部分がある。
定例会で俺と会った時は、封じ込めてた気持ちが一気に噴き出してパニックになり、
自分でも訳が分からなくなったとか。

「今はもう大丈夫だろ?」
「…うん、たぶん」

そう言いながら涙ぐまれると、ちょっと…というかかなり不安になる。

たぶん、店を出てラブホに誘ったらついて来たはず。
3年間の付き合いで、ユキが俺を見て尋常じゃなく発情してるのは分かった。
聞かれもしないのに夫婦生活のことまで話すし、
もしかしたら最初から、半分くらい「そのつもり」で来たのかもしれない。

相性抜群だったユキを前に、俺も股間が疼かなかったと言えば嘘になる。
ただ、さすがにそこはオッサン。いくら元カノでも相手は部下の奥さんだ。
ここでハメれば2人とも「快楽蟻地獄」に逆戻りするのは確実だし、
そうなると全員が不幸になるってことくらい分かる。

無鉄砲で可愛い新人だったユキも、今じゃアラサーのママさんだ。
それくらいの分別はあったらしく、名残惜しそうにしながらおとなしく別れた。

 ** ** **

手詰まりだった事態は、それから間もなく良くない方向へ劇的に進行する。

異常を見かねた職場の何人かが、半ば強引に山田を飲みに連れ出した。
もちろん俺抜きだ。誘った連中は俺とユキの関係を知ってる奴らだから、
山田がおかしくなった原因も何となく分かってたみたい。

飲みの席で泣きながら愚痴りでもすりゃ、まだ救われたんだろうが、
よりによって山田の奴、酒が入ると誘ってくれた連中に絡み始めたんだな。
「なんで知ってて俺に教えてくれなかったんだよぉぉぉ??!?」ってか。

んなこと言われたって連中も困るわけだが、完全にギアの入った山田は
俺とユキとの生活…それも夜の生活について執拗に尋ねてきたそうだ。

もちろん俺は、自分の性生活を人様に教える趣味はない。
ところが運悪くというか、山田を誘った中にユキと同期の女がいたんだ。

その子も新人の頃に俺が指導係を務めたんだが、ユキとは本当に仲が良かった。
俺に告白する前、ビビるユキに「ほんとに好きなら当たって砕けちゃえ」と
焚きつけたのもその子…と、これは後になってユキから聞いた。

それだけならいいが、ユキはその同期の子にエロ関係の相談もしてたんだわ。
中イキ3連発で失神したとか、アナル挿入が気持ち良すぎて癖になるとか、
縛られてイキまくる自分は異常じゃないかとか、本気で妊娠したいとか。

自慢したかったというより、初めてだったから自信がなかったのかもな。
同期の子にすりゃ、興味本位で聞き出した部分もあったんだろう。
ユキがそんな相談をしてるなんて、俺はちっとも知らなかった。同じ部署で、
ユキ以外に俺の性生活を知ってる女がいたと思うと、これは相当恥ずかしい。

その同期の子、食い下がる山田に知ってることを少しだけ話したんだと。
何でそんなことするかな…と思ったが、山田があまりにしつこかったのと、
もともとその子は山田のことをあまりよく思ってなくて
「そんなに知りたいなら教えたげるわよっ!」という感じだったみたい。

確かに山田は人当たりに問題あるし、外見のせいか女からの評判は悪い。
だからといってそんなことまで話してどうするよ、とは思ったが、
その同期の女にすれば、ユキと俺のことをずっと応援してたんだと。
別れたときに俺を「人でなし」呼ばわりしたのもその子だし、
ユキが山田と結婚すると知り「なんでこんな男と…」と思ってたという。

アナルとか縛りとか、どこまで山田に話したかはっきりとは言わなかったが、
俺と別れる直前に子供ができればつなぎ止められると、すがるような思いで
自分で計算した排卵日を狙って中出しを試みた、ってことは話したらしい。
というか、その子が「最終手段で子供作っちゃいな」と入れ知恵したんだとか。

困った奴だが、俺の立場でその女を責めるのも酷な気がする。
山田は顔面蒼白になって、その場で吐いたそうだ。

翌日から山田は会社に来なくなった。ユキに連絡すると部屋にこもってるという。
自分から聞いて傷ついて、ある意味自爆だが、そう言い切るのも気の毒だよな。

欠勤や休職の手続きは、元社員でもあるユキと俺で済ませた。
あとは山田の実家と連絡を取り合い、何とか心療内科へ行かせて診断書をもらう。
病気での休職なら、うちの社にもそれなりの保障があるしな。

山田はユキと別居し実家で療養中。ユキも実家には行くが顔は合わせないそうだ。
俺も本来なら直属の上司として様子を見に行く立場だが、
その辺は俺のさらに上司と総務の奴らに頭を下げて丸投げしてる。
何せ異常を引き起こしたストレス源がユキと俺なわけで、
会うと状態が悪化するだろう、という判断だ。

今のところ復帰のめどは立っていないが、元の部署に戻るのは無理だろうな。
というか、会社に残れるかどうかも微妙。山田の場合、本人には気の毒だが
欠けても戦力的に大きな打撃はないし、会社も引き留める気はなさそうだし。

ただ、親がそれなりの立場(会社の大株主の友達だったかな)にある人で、
奴本人もコネで入ったみたいなもんだから、ゴネたらどうなるかは分からん。

その後もユキとは何度か会ったが、離婚は避けられなさそうな雰囲気だわ。
山田の両親との関係も微妙みたいだし、何より子供にあの父親はないわな。
結婚前の同棲の事実を伝えなかったことが有責に当たるかどうかは知らんけど、
症状が良くなっても結婚生活を続けるのは無理かな、とユキ本人も言ってた。

ユキは自分も心を病んだ経験があるから気の毒がってはいるが、
山田に対してはそれほど思い入れもないのか、意外としっかりしてる。
ある程度回復した時点で離婚の手続きに入るみたいだ。女って強いよな。

子供連れで離婚となれば経済的にも何かと大変なわけで、今は就活中。
元の職場に復帰するのは簡単じゃないと思うが、もともと優秀な子だし、
関連会社に入れる方向で俺も手伝ってる。せめてそれくらいしないとな。

昨日、就職の相談と様子伺いを兼ねてユキが住むマンションに寄った。
ポケットにゴムを忍ばせて…なんてことはもちろんない。子供もいるし。

彼女が飲み物を用意するのを居間で待ちながら、
テーブルの上に置いてある書類を何の気なしに見たら、不動産屋の資料。
ふーん、このマンションも引き払うんだな、と思って眺めてたんだが、
赤丸が付いてる物件は、俺が今住んでるマンションの同じ階の部屋だった。

ほんのり怖くなった。

20年ぶりに男に恋した顛末(7)

緊張しすぎて、完治したはずの心臓が再び悲鳴を上げていた。
それでも私は言わなければならなかった。

「達也、私と結婚しても子供は難しいと思うの・・・」

やっとの思いで振り絞った声は自分でも恥ずかしいくらい小さな声だった。
それでも達也の耳には届いたようだ。
私は大きく目を見開いた達也に向かってさらに言葉を続けた。

「年齢的な問題もあるし、心臓も・・・」

言い終わらないうちに、達也が笑いだした。

「何、そんなこと気にしていたの?w」
「俺、子供嫌いだから全然問題ないよw」

「え?でも・・」

「そんなことより、俺は仕事に生きる男だからw」
「今日は社長のお伴で、若葉さんの会社に行ったんだよ」
「田所部長と打ち合わせしたんだけどさ、俺、結構、評価されてるみたい」

え?ミーティングって達也も出席してたの?
昼間の屈辱が蘇った。そのミーティングのために、私は田所に屈したのだ。
腐敗臭のような足の匂いが、ずっと鼻に残っているようだった、
しかし、不思議なもので、
達也の役に立ったのだと分かると、すっと消えていった。

「子供のことなんて全然気にしてないからさ、
 そんなことより、田所部長に俺のことアピールしておいてよw」

「う、うん。言っておくよ」

「ばあか、冗談だよw、何、本気にしてんのさ、女の力なんて借りるかい」

そう言って達也は少年のように笑った。
その笑顔が眩しくて、私は目を細めながら、もう一度だけ聞いた。

「子供の産めない、こんなポンコツ女で、本当にいいの?」

途端に笑顔がすっと消え、達也は真顔になった。

「愛してるんだ。ポンコツなんて言うなよ」

言いながら思い切り抱きしめられた。
霧が晴れるがごとく私の中で迷いが消えて行った。

翌朝、出社すると、若いADの子達が深刻な顔をして傍に寄ってきた。

「若葉さん、すみません、少しよろしいでしょうか?」

「キモゴリラが若葉さんと付き合ってるなんてデマを流してるみたいなんです・・・」
「そうなんです。昨日、同期と飲んだのですが、マーケの男どもが自慢げに話してて、私、頭にきてすぐ帰ってきたんです」
「マーケの人達って本当にムカつきます」
「ろくな仕事もせずに私たちに嫉妬して、下らない嫌がらせばっかり・・」

"キモゴリラ"というのは、マーケティング部長、田所のあだ名だ。
マーケティング部と私たち制作の人間は非常に仲が悪く、度々いがみ合ったり、張り合ったりしていた。
トップである田所の不遜な性格もその一因ではあるが、何よりマーケティング部とは仕事上で意見をぶつけ合うことが多かった。

私は肯定するでも否定するでもなく、とりあえず彼女たちを宥めて、その場を凌いだ。
どういうことなのか、気にはなったが、田所に聞いてみようとまでは思わなかった。
できるだけ田所や清水とは顔を合わせたくはなかったからだ。
しかし、そんな私の気持ちなどお構いなしに、すぐに田所から呼び出しを受けた。
朝の非常に忙しい時間だった。
それでも、私には拒否することなどできず、なんとか調整してミーティングルームへ急いだ。

「なあ、若葉さん、暫く俺と付き合ってることにしないか?」

「え?」

「その方が何かと都合がいいだろ」

言いながら肩をがっしり掴まれ、そのまま抱き寄せられた。
ヤニと缶コーヒーが混ざったような臭い息が顔にかかると、咄嗟に田所を突き飛ばしそうになった。
しかし、脳裏には内田の冷厳な言葉がこびり付いていた。
もう二度と田所を怒らせるわけにはいかない。
『あともう少しの辛抱だ』そう自分に言い聞かせながら
私はなるべく余所行きの声で、質問した。

「暫くって?」

「あん?暫くってのは少しの間ってことだろ。アンタだって、一生、俺らの玩具ってわけじゃないだろw」

嫌な言い回しだった。そして、嫌な笑い方だった。

私は自分でも気づかないうちに、胸の前に腕を押し付けて
右手で左肩をギュッと掴んでいた。
それは自分の乳房をガードするかのようなポーズだった。
その右手首が田所に掴まれ、ゆっくりと下に降ろされていった。
すぐに無骨な手が伸びて来て、無防備にされた胸の上を自由に這いまわった。

「自分の立場は理解したんだったよな?」

主にマーケティング部が利用している会議室
暗黙の了解で他部署が予約をすることはほとんどない。
そんな場所を指定された時から、覚悟はしていた。

私は黙って頷いた。
途端に田所は、ニヤ?っと顔を崩した。

「ジャケット脱いで、スカートを捲り上げろ」

田所は両手を使って私を撫で回した。
ささくれ立った指先が太股を這いまわる度に、ストッキングに引っかかるような嫌な音がした。
伝線しないか心配だったが、それでも、脱がされて下半身を露出する屈辱よりは、マシだと諦めた。

「朝からムラムラして、困ってたんだよw」

太股から股間、お尻、胴回りやお腹、胸や脇、そして、顔、、
田所は私を満遍なく、何度も何度も撫で回した。

「服の上からでも、すげえ興奮するよ」
「やばい、こんなになっちゃったよw」

見せつけるように膨らんだ股間を指差した。

「さすってくれよ」

当然、そうなると思った。私は黙って手を伸ばした。

「いや、やっぱ、口でしてもらおうか」

嫌っ、嫌よ!
職場で奉仕させられる屈辱は堪えがたかったが
どうしても拒否することはできない。
無駄な問答をして、よけいに長引いたら、もっと最悪だ。
とにかく早く終わって欲しい、その一心で私は田所の足元に膝まづいた。

内田だったら私にやらせただろうが、田所は自分でチャックを下ろした。
そして、どうやったのか分からないが
器用にアソコだけがズボンからひょこっと顔を出した。
私はゆっくりと、その先端に顔を近づけていった。
内田から嫌というほど教え込まれた仕草も忘れない。
男から私の顔が見えるように、心もち顎を上げて、目を伏せた。
そして、唇がもう少しで届くという距離まで来ると、そっと舌先を突き出した。
私の柔らかな舌先が、赤黒く硬い肉の棒に触れた。
「うおうっ」
その瞬間、田所は、ぶるっと身を慄かせた。
私はチロチロっと先っぽを上品に舐めてから、ゆっくりと口に含んでいった。
そして、口いっぱいに頬張りながら、緩急つけて顔を前後に動かした。

「へ、へ、会社でやらせてるのが、堪らんわ」
「だけど、イマイチなんだよなぁ。」
「いつまでも上品ぶってないで。もっと、舌出して!竿を上から下まで舐めまわすんだよ!」

酷い言い方だったが気にはならなかった。
元々自分を大きく見せるために他人を怒鳴るような男だ。照れ隠しか何かだろう。
私は言われるままに、舌を大きく出して、惨めな顔を晒しながら、
田所の男根を丁寧に舐め上げていった。

「しっかし、これは、凄い征服感だなw」

しばらく舐めしゃぶらされて、やっと解放された時には
私の顔は自分の涎と田所の精液で汚れきっていた。

「じゃあ、今日から、俺の彼女ってことで!」

泣きそうになりながら、ハンカチで顔を拭う私の肩を
ポンっと叩いて、田所は会議室を出て行った。

ドアが閉められた瞬間、私は堪えきれず、泣いた。

私と田所が付き合っているという噂はすぐに広まることになった。
その日のうちに、突然マーケティング部の飲み会に参加させられたからだ。
普段、飲み会などには、ほとんど参加しない私の顔を、皆は不思議そうに見つめていたが、
田所が我が物顔で私の肩を抱きながら、彼女だと紹介すると、場は一瞬、騒然となった。

内田にとって重要人物は田所だけではない、
私と田所の噂は清水の耳にも届いているはず、清水は納得しているのだろうかと疑問に思っていると
すぐに回答は得られた。
その週の土曜日に、清水に呼び出されたからだ。
シンプルな話だった。
平日は田所が、そして、土日は清水が好きなだけ私を玩具にする、それだけのことだった。

清水は他の男とは違って、SEXよりも私との会話を好んだ。
毎回、雑誌に載っているようなレストランでランチをしてから、清水のマンションへ行き
世間話から経済や仕事の話まで様々な話題で会話をするのがお決まりのパターンだった。
これだけだったら普通のお友達と言って良い関係だったのかもしれない。
しかし、清水は変態だった。
SEXはしなくとも、必ず、私は全裸にさせられた。
丸裸になって、清水の眼前で脚を開きながらの会話は、屈辱以外の何ものでもなかった。

田所と清水の言いなりになる日々は、まさに生き地獄だった。
死んでしまった方がどれだけ楽だったか分からない。
しかし、それでも堪えていたのは達也が居たからだった。
達也は毎日のように、うちに来てくれた。
辛い思いも達也の腕の中で優しく包まれていると忘れることができた。
そして、なにより、田所や清水に玩ばれることが、
直接的に達也の役に立っているという事実は大きかった。
自分の屈辱が達也の役に立つと思えば、どんなことでも耐えられたし、
そこに幸せを感じることさえできた。

しかし、田所や清水の要求は、どんどんエスカレートしていった。

「部下が若葉さんの身体を見てみたいって言ってんだよ」

「身体って・・それって、まさか!」

「そう、当然ヌードに決まってんだろw 
 いつも自慢してる彼女の素敵なボディを一度拝んでみたいなんて可愛い部下に頼まれちゃあ断れないわな」

「そ、そんな、そんなことできるわけないでしょ!」

「分かってるって。俺だってそんな馬鹿じゃない。ちゃんと考えてるから安心しろ」

「か、考えてるって?何を?」

「さすがに、プロデューサーが自分からバッと脱ぐ訳にはいかんだろw
 だからさ、お前は酔って寝たふりしてれば良いんだよ。そのうちに脱がしてやっから」

「い、嫌よっ!絶対に嫌っ!」

「上だけでいいからさ、その美乳をちょこっと拝みたいんだとよw」

マーケティング部の若い男達に乳房を晒す。到底承服できないことだった。
こればっかりは絶対に譲るつもりはなかった。

しかし、、、、

「あの達也とかいうガキと結婚するんだって?」

一瞬何を言われたか分からなかった。

「知ってると思うが、来月から、うちに常駐するんだよな、彼。しかも俺の下に来るらしいぞw」

完全に固まってしまった私を見て、田所は嫌らしく笑った。

「あのイケメン君は、お前が、俺とやりまくってることとか知ってるのかよ」
「内田の言いなりになってるのも、その辺りが理由なんだろ?」
「おいおい。何黙ってんだ?内田から事情は聞いてんだよ」
「彼氏、やる気満々だけど、まさか、彼女が股開いたおかげで、仕事任されてるって知ったら、どうなるかな?」
「なんなら、来月からお前の彼氏、とことん虐めてやろうか?」

「ゃめて・・・」
なかなか、声が出て来なかった。

もう一度、今度はうまく出てきた。
「やめてよ!」
「なんでもするから、やめて・・・」

「まあまあ、落ち着けって。悪いようにはしないから」

そう言って、田所は私を抱き寄せ、
ウエストに回された手がゆっくり上がってきた。

「まったく、こんな身体を恥ずかしがる気が知れねえよ」

「で、どっちがいい? 個室居酒屋とカラオケルーム。居酒屋の方が明るくて、よーく見て貰えるかw」

下を向く私の顔を覗き込むようにして、田所は囁いた。

その日のうちに”席”が設けられることになり、
私はなんの準備もすることができずに、若い社員達に身体を晒すことになった。

田所は重い足取りの私を支えるようにして、
マーケティング部行きつけのカラオケルームへ連れていった。

部屋に入ると、5人の男達の視線が一斉に私に向けられた。
5人とも何度も仕事を一緒にしたことがある良く見知っている顔だった。
当然のことだが、カラオケに熱を入れる者は誰も居なかった。
元々歌を歌うことが目的ではないのだ。
マイクを持つ者でさえ、歌などどうでも良いという具合に、全員が私を気にしているのが丸分かりだった。
早く酔ってしまいたくて、私は勧められるままにお酒をあおった。

そして、ついにその時が来た。田所の合図を尻目に
私はゆっくりとソファにもたれ掛かり、目を閉じた。

何分もしないうちに「若葉さん、若葉さん」と揺り起こす声が聞こえた。
いくらなんでも早すぎるだろ!と思いながらも、
打ち合わせたとおり、私はピクリとも動かず、寝たふりを続けた。

「一度、寝たらなかなか起きないんだよ」

田所のわざとらしいセリフとともに、ジャケットに手を掛けられた。
そうっと肩から脱がされていった、私は腕を抜きやすいように力を抜いた。

「うわー、これは」
ジャケットを脱がされ、タンクトップ姿にさせられると
誰かが思わず口笛を吹いた。
それに呼応するように男達の歓声が聞こえた。

「うおおおぉ」「まじですげえ」「やばい、既にフル勃起だよ」
「おい、でかい声だすなよ!」

「大丈夫だってw」
歓声に混ざって田所の笑い声が聞こえ、
続いて、タンクトップの上から胸を鷲掴みにされた。

「ぶ、部長!だ、大丈夫なんですか? そんなにして・・」

「大丈夫、大丈夫w ほら、バンザーイ」

田所が私の両手を掴んでバンザイさせると
騒がしかった男達の声が止み、興奮する息遣いだけが生生しく伝わってきた。
恥ずかしい、悔しい・・・
このまま本当に意識を失ってしまえたら、どんなに良かったか。
しかし、そんな私の願いは叶うことはなく、
複数の手がタンクトップを掴かみ、胸の上まで捲り上げていくのを知りながら
私は、ただ、されるがままになるしかなかった。

「すげえ、俺、まじで憧れてたんだよ」 「俺だって・・・」
「みんな一度はオナネタにしてんだろ」
「しー!ここまできて、起きたらどうすんだよ!」
「だよな、静かにしようぜ」
「ちょ、おまw 必死すぎw そんなに見たいのかよw」

目を瞑っているので、声がしなくなると、あまり状況は分からない。
ただ、それでも、
自分がどんな姿にさせられようとしているかは分かった。
何より、男達の息遣いが、それを物語っていた。

私の手首を力強く掴んでいる田所の手とは
別の手が、ソフトなタッチで背中に回され、そっとホックを摘まんだ。
すぐに、ブラの圧迫から解放された乳房が、ぷるんと揺れるのを感じた。

若い男達は息を飲むように静かだった。
使い古され、肌に馴染んだハーフカップのブラが、タンクトップと一緒にゆっくり剥されていき、
完全に乳房が晒された。

恥ずかしすぎてバンザイさせられた腕が震えるのをどうしても抑えられなかった。


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