萌え体験談

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金髪

映画館

まだ家庭用ビデオが普及してない頃、僕は高校一年だった。
その頃僕は休日に都市に出ると、まず成人映画館に行った。
小学生に見られる外見の僕だから、中に入れるわけはない。映画館の前を何度も往復して、映画の看板やスチール写真を目に焼きつけ、さりげなく街へと去っていくのだった。

  ━□━

その日、いつものように成人映画館の前を往復してた僕は、
「ちょっと……キミ。」
背広姿の男性に呼びとめられた。
「こっちへ来なさい。」
まずい、補導されることになった……と思いながら、男性について行った。
「ああいう、エッチな映画に興味あるのかね?」
男性に聞かれて、僕は
「はい……」と答えた。
男性は、
「ふむ、正直だね。」
と言うと、僕を古びた雑居ビルに案内した。

  ━□━

暗い場所だった。だけど造りは映画館に似ていた。
窓口で男性が奥の人に話しかけると、
「オーケイ」
と英語の返事があった。男性は僕の背中を押して、カーテンの奥へと進んだ。
確かにそこは映画館だった。頼りない電灯にうす茶色いスクリーンが浮かんでいた。急な傾斜に、背もたれの高い座席が並んでいた。
まわりを見ても、男性以外の客は見あたらなかった。
電灯がいきなり消えた。しばらく闇が続いたあと、映写機の音がして、スクリーンに映画がうつし出された。

《映画の場面》
外国の学校の教室の中。ふんいきから小学校だ。
座席にひとり長い金髪の、小学三年くらいの女の子がいて、何か問題を解いている。
女の子は問題がわからないのか、急に机に鉛筆をたたきつける。そして服のポケットからタバコを取りだして、火をつけて吸いはじめる。

(映画には音が入ってない。そして女の子がタバコを吸いだすと、客席のあちこちからタバコの煙が立ちのぼった。意外に多くの観客がいるようだ。)

《映画の場面》
教室にハゲた男が入ってくる。学校の先生らしい。
先生はタバコを吸ってる女の子を見て、何か怒鳴りつける。しかし女の子は無視して、タバコの煙を先生に吹きかける。
先生は怒ってなぜかズボンを脱ぐ。大きなチンチンがベロンと女の子の前に現れる。女の子は笑いながら、くわえタバコでそのチンチンを手にとる。

(僕はこれは『本物のポルノ映画』だと思った。だけど大人専用の映画に子どもが出てるのが変だと思ってた。)

《映画の場面》
先生は女の子に何か言う。女の子はタバコを手に持って、タバコのかわりに先生のチンチンを口にくわえる。
チンチンはみるみるうちに大きく上を向いていく。

(「これって『尺八』ってやつ?」エロ漫画でそれは知っていた。当時の僕には「フェラチオ」という単語はなかった。
僕のチンチンもズボンを破りそうなほど固くなった。チラリと隣の席を見ると、男性は背広の上着をひざの上にかけていた。だけどその中でチンチンをいじってることは僕にも察する事ができた。)

《映画の場面》
先生は女の子を軽々と抱いて、机の上に寝かせると、スカートとパンティーをはぎ取って下半身まる裸にした。

(僕は年齢に関係なく、初めて女のアソコを見た。僕たちが当時手にできるエロ本では、女のアソコは黒々と抹消されていた。)

《映画の場面》
先生は女の子の脚をひろげた。女の子はタバコ片手にニコニコしている。
先生は自分の手でチンチンを女の子のアソコに当てて、グイグイと押し込みだした。

(「ああ、これが『セックス』なんだ!」僕は思った。だけど僕にとってセックスは、大人の男と女のつながりだった。まさか大人の男と子どもの女に、セックスが出来るとは思わなかった。)

《映画の場面》
先生が女の子のアソコにチンチンを出し入れしてる。
やがて先生はアソコからチンを抜いて、その先から女の子の顔が隠れるほどの真っ白な流れを吹き出した。
アップになった女の子は、新しいタバコに火をつけて、カメラに向かってニッコリと笑いながら煙を吹きかけた……

  ━□━

「お客様、大丈夫ですか?」
僕は気がつくとデパートの階段で眠っていた。警備員に起こされた。

僕は、映画館の中にいっぱいになった煙を吸い込むうちに、気が遠くなったことだけ覚えている。

それきり僕は、成人映画館の前に行かなくなった。
もう「普通じゃないホンモノ」を見てしまったら、そのへんのエロでは満足できなくなったんだ。

まだ26歳のロリ嫁が、イケメン黒人の巨根にハメられて3

子供会で仲良くなったご夫婦と、ちょっとしたきっかけでスワッピングをするようになった。そして、嫁はそれがきっかけで弾けてしまい、ついには俺の目の前で黒人とセックスをしてしまった。

嫁は、本当に黒人のペニスが気に入ってしまったようで、俺の知らないところでも二人で会うようになってしまった……。

今日は、息子が体操教室の遠足に行って二人きりの土曜日なのに、
『じゃあ、行ってくるね。お昼、温めて食べてね』
と、慌ただしく出かける準備をしながら言う嫁。ちょっとかがんだだけでパンツが見えてしまいそうな短いスカートに、胸元が大きく開いてヘソも見えてしまいそうなキャミソールを着ている。
とても子持ちのママがする格好ではないと思う。メイクも、付けまつげ盛り盛りで、ラメが入ったようなファンデを使っているようで、目元なんかがキラキラしている。ブラで寄せているのだと思うが、Bカップの胸がとても大きく見える。肉感的で、セクシーな谷間だ。
俺は、その姿を見て正直興奮していた。でも、あの一件以来、嫁とのセックスはどんどん少なくなり、最近3か月はキスすらしていない状態だ……。あの時、嫁が黒人のムーサにハメられている姿を見ながらオナニーをしてしまい、それを嫁に見られてしまったことで、俺と嫁との力関係が決定的に変わってしまったのだと思う……。

どれだけ抱こうとしても、キスをしようとしても、スルリと逃げられてしまう……。

『じゃあ、行ってくるね?』
嫁は、嬉しそうに出かけていった。聞いても教えてくれないが、ムーサに抱かれに行っているのは間違いないと思う。俺は、ひとりぼっちになると、ムーサに抱かれる嫁を想像して激しく興奮していた。最近では、あの時の嫁の姿を思い出しながら、一人寂しくオナニーをするのが日課のようになってしまっていた……。

とりあえず、掃除をしたり、本を読んだりして時間を潰していたが、今日も深夜まで帰ってこないのかな? と、不安と絶望で押しつぶされそうな気持ちになっていった。すると、いきなりドアがガチャガチャッと開いた。
『ただいま?。アキオくん、いる??』
と、妙にうわずった声の嫁。
「パパさん、お久しぶりです」
そして、ムーサの声もした。慌てて玄関に行くと、嫁がムーサと腕を組んでいた。俺は、パニックになってしまった。まさか自宅に連れてくるなんて……。近所の目もあるのに……。

でも、二人とも気にする様子もなく部屋に上がってくる。
『お邪魔します?』
そして、もう一人入ってきた。金髪の可愛らしい白人女性だった。ショートカットの金髪なのでそう見えるのだと思うが、若い時のキャメロンディアスみたいな印象だ。そして、キャメロンディアスと大きく違うのが、その胸だ。清楚な感じのブラウスを突き破りそうなほどの量感がある。そして、ショートパンツから伸びる脚は、真っ白で見とれてしまうほど美しかった。

「あ、こんにちは。どうぞ……」
俺は、あまりの状況に、どもるようにそう言うのがやっとだった。
『たまにはアキオくんにも見せてあげようって思ったんだよ』
と、笑いながら俺の横を通り過ぎていく嫁。白人女性は、
『ミアです。よろしくお願いします』
と、流ちょうで丁寧な日本語で言った。俺は、その美しさと流ちょうな日本語に圧倒されて、もごもごと口ごもるだけだった。

ミアさんは俺の横を通り過ぎる時に、ズボンの上から俺の股間を撫でた。俺は、変な妄想中だったので、全力で勃起したままだった。
『タイニー』
ミアさんは、優しげな笑顔でそう言うと、二人のあとを追った。俺は、タイニーが小さいという意味だったと思い出し、顔を真っ赤にしてうつむくだけだった……。


そして、羞恥に顔を赤くしたまま3人のあとを追うと、ムーサがリビングのソファにドカッと座り、すでに下半身裸になっていた。嫁はムーサの前にひざまずき、すでにペニスをくわえていた。ビッチな服装のまま、パンツ丸見えの状態でフェラチオをしている嫁。俺は、自宅で始まってしまったプレイに、激しく動揺して固まってしまった。

すると、ミアさんがズボンの上から俺のペニスを撫でてきた。
『パパさん、唯がブロゥジョブしてるのに、興奮してるの?』
ミアさんは、優しい微笑みを浮かべて言ってくる。でも、彼女の青い目が、もの凄く冷たい色をしていることに気がついた。

俺は、顔を真っ赤にしてうつむくだけだった。すると、ミアさんが聞き取れない英語で何かつぶやいた後、ムーサと嫁の方に行ってしまった。そして、ミアさんは映画なんかでよくアメリカ人がやるような、両手の平を上に向け肩をすくめた。何でだよ? とか、納得できない! というときのジェスチャーだと思う。そのままミアさんはムーサに英語で何か話した。ムーサはチラッと俺を見てニヤッと笑い、ミアさんに何か言う。すると、ミアさんは手を叩いて爆笑した。

何を言っているのか全然わからないが、馬鹿にされていることは確かだと思う。”ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロー”と言うほどの気概もない俺は、曖昧な情けない笑みを浮かべる事が精一杯だった。

ミアさんとムーサがそんな会話をしていても、嫁は一心不乱にムーサの極太黒棒をフェラチオし続けている。ヌチョヌチョという音が響き、嫁の息遣いも荒くなっている感じだ。すると、ミアさんが服を脱ぎ始めた。まったくためらいも羞恥もなく、さっさと服を脱いでいくミアさん。ファッションモデルの早着替えのような躊躇のなさだ。

黒のセクシーな下着姿になり、そしてそれもサッと脱いでしまう。真っ白で、白磁のような美しい裸体が姿を現わした。俺は、彼女のアンダーヘアまでもが金髪なのを見て、驚くと同時に見とれてしまった。大きな胸も真っ白で、乳首も乳輪も色素が抜けたような薄いピンク色をしている。

見とれている俺の目の前で、ミアさんは嫁に、
『唯、お願い』
と、短く指示を出した。すると、唯は口からムーサの物を吐き出すと、ミアさんの股間に顔を近づけていく。そして、ミアさんも少し脚を広げ気味にした。そこに顔を突っ込み、ミアさんのあそこを舐め始める嫁。俺は、予想もしていなかった嫁の行動に、完全にフリーズしてしまった。

ミアさんは、嫁の頭を優しく撫でる。嫁は、ムーサにフェラチオしていた時と同じような熱心さで、ミアさんのあそこを舐め続ける。
『あぁ、気持ちいいわよ。唯は本当に上手ね』
ミアさんは、優しい口調で言う。でも、二人の関係は、奴隷とご主人様のように見える。

ムーサは、そんな二人をにやけた顔で見ていたが、おもむろに立ち上がり、ミアさんの後ろに回り込むと、そのままバックでハメてしまった。お尻を突き出したり、立ちバックのような格好をしていないミアさんに、いとも簡単に挿入できるのは、その規格外の長さがあってのことだと思う。

『んうふぅ? 今、唯にしてもらってるのに』
ミアさんは、笑いながら言う。でも、一突きで顔がトロンとしてしまっている。唯は、まったく気にすることもなく、ミアさんのあそこを舐め続けている。

ムーサは、英語でまた何か言った後、腰を動かし始めた。それほど激しく突いているわけではないが、ストロークが長いので動き自体は大きくみえる。

『ん、ふぅ、ダメだって、んっ、唯が舐めづらいでしょ、うぅあぁ?』
ミアさんは、ほとんど直立したままあえぎ声を漏らす。ムーサとは英語で話しているのに、日本語で話すのは、唯に聞かせる意図があるのだろうか?

「やっぱり、唯より緩いな」
ムーサは、日本語でからかうように言う。
『そんなことないでしょ! ほら、どう?』
そう言って、ミアさんは身体に力を入れたような感じだ。
「おぉ、良いね。でも、やっぱり唯の方が??」
最後は聞き取れなかったが、英語でタイトだとかそんな言葉を言ったのだと思う。
『ひっど?い。唯、立ってみて』
少しムッとした感じでミアさんが言う。すると、ミクは素直に立ち上がる。そして、ミアさんは唯のスカートの中に手を突っ込み、ショーツを荒々しく引き下げた。ビッチな格好のままの嫁。ショーツが膝のところまで引き下げられた状態だ。ミアさんは、そのままスカートの中に手を突っ込む。
『んふぅっ? うぅあぁ……』
嫁が、セクシーな声をあげる。
『ホントだ、すごくキツキツね。子供産んだのに、どうして?』
ミアさんは悔しそうだ。たぶん、嫁の膣に指を突っ込んでいるのだと思う。

『日本人だから。日本人の男は、ペニスが小さいから……』
唯は、少しトロンとした顔で言う。ミアさんの指で、気持ち良くなってしまっている感じだ。その言葉に、ムーサはハッハァというような感じで、大げさに笑う。俺は、自分のことを言われたと思い、耳まで赤くして羞恥を感じていた。

そして、ムーサは腰の振りを再開した。ミアさんは、セクシーな声をあげながら、唯の膣中の指を動かし始める。
『んっ、あっ、あっ! ミア、2本にしてぇ、うぅっ! 気持ち良いぃっ! あっ、あっんっ?』
嫁は、すぐにあえぎ始める。ムーサだけではなく、その恋人の女性にまでおもちゃにされている嫁……。でも、俺は信じられない程に興奮していた。

『んっ、唯、可愛いわよ。んっんぁっ! ほら、もっと感じなさい、うぅああぁっ! おぉおおっ! Ohhoo!』
ミアさんは、ムーサに突かれてあえぎながらも嫁に言う。ミアさんは、時折あえぎ声が英語っぽくなったりする。

『ミア、キスミー』
嫁が切なそうな顔でそう言うと、ミアさんはミクにキスをした。すぐに嫁の舌がミアさんの口の中に飛び込み、そしてミアさんの舌も嫁の舌に絡みついていく。女同士のキスは、すでにマサルさんの奥さんの優子さんとしている。でも、相手が白人の金髪女性というだけで、まったく違ったものに見える。官能的と言うよりは、絵画的な美しさを感じる。

嫁とミアさんは、どんどん息づかいが荒くなっていく。そして、その2人のキスを見てムーサも興奮してようで、腰の振りが強くなっていく。すると、徐々にミアさんの身体がのけ反り始め、唯の膣中の指の動きも止ってしまう。

嫁は、一旦キスをやめて切なそうな顔でミアを見つめる。でも、ミアさんはまったく余裕がない感じだ。
『ズルい! 私もしてよぉ』
嫁が、だだをこねるような感じで言う。
「じゃあ、ミアをさっさとイカせちゃいなよ」
ムーサはそんな指示をする。すると、嫁はミアさんの乳首を舐め始めた。
『んうぅっ! あ、ぁっ! ハァ、ウゥアァッ! 唯、もっと、噛んでぇっ、バイト??』
ミアさんは、聞き取れないが英語が混じったような感じであえぎ続ける。ムーサは、ずっとニヤけっぱなしだ。そして、腰の動きを強くしていく。パンっ! パンっ! と、いい音が響き続ける。

嫁は、夢中でミアさんの乳首を舐め続ける。そして、ミアさんのあそこにも手を伸ばし、クリトリスをまさぐり始める。
『ンォオオォオォ! ファックミー! オォオオッ! 唯、もっとっ! 乳首噛んでぇっ! ングゥウゥッ!』
ミアさんは、美しい顔を大きく歪ませてあえぎ続ける。でも、あえぎ顔もとても美しいと思ってしまう。

「イクぞ。うぅっ」
ムーサは、短くうめくと、ミアさんの中に押し込んだまま射精を始めた。
『マイガー、ウゥアァァ、唯、キスして』
ミアさんがそう言うと、嫁はミアさんにキスをせずにしゃがみ込んだ。そして、さっきみたいにミアさんのあそこに口をつけ、音を立ててすすり始めた。
俺は、ミアさんの言うキスの意味がわかり、ドキドキしてしまった。嫁は、ミアさんの膣中の精液をすすり取り、そのまま飲みこんでいく。
『唯、私にも?』
ミアさんは、可愛らしい声でおねだりをする。すると、嫁が立ち上がり、ミアさんにキスを始めた。それは、キスと言うよりも、ムーサの精液を奪い合うようなキスだった。ズズズッという音が響き、嫁の口の中からミアさんがムーサの精液をすすり取り、すぐに嫁が奪い返すようにすすり始める……。

フランスからの留学生

僕は通学時間が惜しいので本郷の大学をけって家から自転車通学できる大岡山の工業大学に博士号取得まで9年間通った。学位を授与されるときには「さらば母校よ」と涙が出た。

少し前、母校の石川台ブロックの南にある留学生会館にFrancoiseちゃんというフランス人が来た。何と彼女は片言の英語と日本語の他はフランス語しかわからない。

僕はル・モンドを読みに日曜日に留学生会館に通っていたが、ある時彼女の方から「フランス語を話せますか?」と声をかけてきた。「ほんのすこし」と答えた。

すると彼女は私の隣に座りフランス語で色々な事を話しかけてきたので雑談に応じた。そして会館近くのコンビニに連れて行って色々な機器の利用法を教えた。

彼女は少し淡い金髪とグリーンに近いブルーの瞳を持っている美人だった。僕は日曜日は午前中雑談をして、午後東京のあちこちに彼女を連れて行った。彼女は日本は古い伝統と新しいモードを見なければならないと言った。

そこで色々な所を連れて行った。友人が勤務する東京藝術大学を見学した時に「私は日本人のユニークに触れた。どうりでノーベル賞もイグノーベル賞も受賞できるのだ。」と言った。

ヨーロッパには日本の見方が行くいつかあると話してくれた。興味をひかれたので聞いてみると「フランシスコ・ザビエルが日本人ほど素晴らしい民族はいない。」と書き送って来たのを同じカトリック教国であるフランスもバスクを通じて受け入れているという事った。

僕は彼女とどんどん親しくなった。フランス人は親愛の情をオーバーに表現するのでフランス人に任せればよいと習ったので彼女リードをお願いした。すると恋人になり、近所の公園などでフレンチキスする仲になり、とうとうベッドに引き込まれた。

勉強と研究しかしてこなかったので初恋と初体験が一気にやってきた。だからフランス人しか知らない。彼女は学位取得後、帰国して女性教授を目指すと言っていたがいつのまにか日本が好きになり日本人の恋人を作って日本企業に就職してしまった。

はっきり言って彼女がしてくれるキスからセックスまで恐ろしいまでの快楽だ。麻薬と呼べるかもしれない。彼女の尻に敷かれる人生もいいかもしれないと思っている。彼女は僕に「夫婦は対等よ」と言ってその話を笑う。

ところで彼女が気に入った一番の日本料理は寿司でも天ぷらでもすき焼きでもなく「たけのこご飯」だ。彼女の「たけのこご飯」を御馳走になった事があるが味付けが良く美味しかった。

タバコフェラ

私がS学五年の時でした。私は私立の学校に電車で通学していました。

下校の途中に、大きな本屋さんに寄ってお勉強の本を選んで、レジに並んでいました。
次が私の番になった時、後ろから手が伸びて私の本を取って、レジに出したのです。

(えっ……?)
私の本を取ったのは、制服を着た高校生のお姉さんでした。お姉さんは私の本を何かのカードで支払うと、私の方を見て、
「行きましょう。」と私の手を握って歩きはじめました。
私は店を連れ出されました。

お姉さんは隣のビルに入りました。そして階段を昇りはじめました。
「あの、お姉さん……その本……」と私が話しかけると、お姉さんは笑顔で振り向いて、
「あとで渡したげるから。ちょっとおつきあいしてちょうだい。」と言いました。

お姉さんと私は、階段のおどり場にやって来ました。そこにはお姉さんと同じ制服を着た長い金髪のひとが、階段に座っていました。

(あ、私、脅されるんだ……)

そう思って逃げ出そうとすると、お姉さんはそっと私を抱きしめて、金髪のひとの前に連れて行きました。

金「まあ、某学付属の子ね。」
姉「そう、品のある子でしょ。」

金髪のひとは、お姉さんに何かを渡しました。
「サンキュー」
お姉さんはそれを受けとりました。
それはタバコとライターでした。お姉さんはタバコに火をつけると煙を吹きだしました。
金髪のひともタバコに火をつけました。
(まだ高校生なのにタバコ吸うなんて……私、不良につかまってしまった……)
なんとかして逃げ出そうとしていると、お姉さんが
「やだ、そんなにビビらないでよ。別にアナタみたいな可愛い子をいじめたりしないからさ。」
と言いました。そしてお姉さんは自分が持ってたタバコを、私の口に寄せました。
「くわえてごらんなさい。」

私は怖かったので、しぶしぶタバコをくわえました。もちろん私、タバコを吸ったことなんかありません。
私がタバコをくわえて立っていると、お姉さんも金髪のひとも、
「いいわね。こんな可憐なS学生の唇にタバコがはさまってるなんて。」
「ほんと、ギャップ萌えしちゃうわ。」
と言ってニヤニヤしていました。

お姉さんは新しいタバコに火をつけると、私の後ろから手を回して、パンツの中に指を入れてきました。
お姉さんは、私のオシッコの出るワレメをさぐりあてると、ワレメにそって指を動かしはじめました。
私は、もうそこを触って気持ち良くなるオナニーを知っていました。
でも、もちろん他の人にそこを触られたことなんかありません。
初めてそこを触られたくすぐったさの中に、タバコの煙の苦さが加わって、私はエッチな気持ちになって来ました。

「まあ、この子。」
金髪のひとが言いました。
「タバコの先が時々赤くなるわよ。吹かしかたを覚えたみたいね。」
金髪のひとは、お姉さんに目で何か合図したようでした。お姉さんは私を金髪のひとの前に座らせると、お姉さんの制服のスカートをめくりあげました。

(あっ……)
金髪のひとは、スカートの下はハダカでした。そして脚のあいだに、だらりと垂れ下がるものがありました。
(おチンチンだ……女のひとなのに、おチンチンが生えてる……)
タバコの煙の苦さを口もとに感じながら、そのおチンチンを見ていると、だんだん顔が近づいていって、おチンチンを触りたくてムズムズして来ました。

「ねえ、触ってみる?」
お姉さんが私の心の中を察したのか、そう言いました。そして私の手をとると、金髪のひとのおチンチンを包むように当てました。
おチンチンは暖かくて柔らかくて、私の手からはみ出した所がダランとしていました。
「こっちの手は、ここをつかんで、こっちの手はこうやってゴシゴシ動かすのよ。」
お姉さんは手を添えて教えてくれました。
私が言われた通りにすると、おチンチンはグングンと中の方から固くなってふくらんできました。
あんまり急に大きくなったので、私は驚いてタバコを口から落としそうになりました。

「いいわ……素敵。こんな可愛い女の子に、くわえタバコで手コキしてもらえるなんて。」
金髪のひとが言いました。

お姉さんは私の手を止めさせました。
「ねえ。」お姉さんは私の口からタバコを取ると、おチンチンの先を指でツンツンしました。
「ここを、なめてあげてくれない?」
私はうなずきました。そしてピンク色になめらかに光るおチンチンの先っぽに舌を当ててペロペロなめました。
おチンチンって、しかもその先ってオシッコが出てくるキタナイ所だって私は知っていました。
なのに、その金髪のひとがとてもキレイなひとだったので、そんなに抵抗はなかったんです。

それに、金髪のひとのおチンチンをなめる私の顔の横から、お姉さんがタバコの煙を軽く吹きかけてくれるたびに、私はおチンチンをなめる自分のイヤらしさに酔って、いつの間にかパンツの中に手を入れてワレメを指でさすっていました。

「ああ……」
金髪のひとの声がしました。その時、おチンチンの先からダラダラと白いものがあふれて来ました。口の中にもいっぱい入りました。
それは今まで私が感じた事のないニオイと味でした。でも、私の口の中に先回りしていたタバコのニオイと味にくらべれば、それはとても優しい刺激でした。

「ありがとう。アナタみたいな可愛い子にフェラまでさせちゃって。」
金髪のひとが、私の髪を優しくなでながら、私の顔についた白いものを拭いてくれました。
そしてお姉さんは、私に新しいタバコをくわえさせて火をつけてくれました。私はなぜか、タバコに火をつける時の呼吸のタイミングをつかんでいました。
そのタバコの煙は、おチンチンをなめていた時にお姉さんが吹きかけてくれた、イヤらしい苦さを思い出させてくれました。

「これ、忘れないでね。」
お姉さんが本屋さんの袋を手渡してくれました。
「あ、あの、お金を……」私がおさいふを出すとお姉さんは首と手を振りました。
「いいのよ、今日のお礼よ。」


お家に帰って、本屋さんの袋を開くと、私のお勉強の本の他に外国のポルノの本が入っていました。
そしてランドセルからは、真新しいタバコの箱とライターが出てきました。

お隣の黒ギャルママさんに授乳プレイをしてもらった

同じアパートの隣の部屋に、元ヤンっぽい夫婦がいる。旦那さんはトラックの運転手で、母親は金髪でギャルっぽいけど専業主婦、まだ1?2歳くらいの赤ちゃんがいる。
僕が3か月前に引っ越しをして隣がそんな風だと知ったときは、本当に後悔したし、引っ越そうかな? と思ったほどだった。

でも、奥さんはほとんど金髪で日サロに通っているのか? と思うくらいの色黒ギャルだったけど、見た目の強烈さに反して、すごく常識的で優しい人だった。騒がしいこともないし、子供を虐待することも、夫婦げんかをする事もないような、温かい家庭という感じだった。

僕の部屋は1Kで、お隣は3DKという間取りで、当然家賃は違うと思うけど、周辺の物件と比べて値打ちなアパートだった。なので、お隣さんもそれほど裕福ではないとは思うけど、笑い声が絶えないような感じだ。

そして1か月もしないうちに、挨拶して立ち話もするようになった。
『あ、おはよ?。これから学校?』
ボサボサ頭にジャージ姿のひとみさんに声をかけられた。僕は、玄関の鍵を閉めながら、挨拶してこれから学校に行くと答えた。

『頑張ってね?。いつもうるさくてゴメンね?』
と、まだ眠そうなひとみさんが言う。ご主人は今日はいないみたいだ。だいたい、週に2?4日くらいしか家にはいないみたいで、長距離トラックのドライバーだそうだ。
昔と違って、最近はトラックの運転手さんも稼げないと聞くので、大変だなと思う。でも、ギャルっぽいとはいえ、ひとみさんみたいな美人で優しい奥さんがいれば、圧倒的な勝ち組だなと思う。

そう言う僕は、年齢=童貞歴のエリート童貞だ。この先、女性と付き合える自分をイメージすることも出来ない。
「全然そんな事ないです。うるさいって思った事なんてないですよ!」
僕は、慌ててそんな事を言う。
『ほんとにぃ? それなら良かった。じゃあ、行ってらっしゃーい』
ひとみさんは、笑顔で送り出してくれた。親元を離れて上京し、まだ友達もろくにいない僕には、ひとみさんとのそんな会話でもすごく嬉しいと思っていた。
そして何よりも、そのルーズな服装を見るのが楽しみでしかたなかった。さっきも、色気も何もないようなジャージ姿だったけど、胸のところの揺れ方がハンパではなかった。童貞の僕にはわからない部分だけど、多分ブラジャーを付けていないのだと思う。そうでなければ、あんな風に揺れるわけがないはずだ。その揺れ方は、ゲームのキャラクターのような、重力をある程度無視したような動きだった。

僕は、最近のオナニーは、ほぼ100パーひとみさんがおかずだ。朝から良いものが見られたなと思いながら大学に行き、ムラムラしながら講義を受け、夕方帰宅すると、とりあえずオナニーをしようと思って部屋着に着替え始めた。

すると、ドアがノックされた。インターホンではなくノックだったので、誰かな? と思いながら、まったく無警戒にドアを開けた。すると、ジャージ姿のひとみさんがいた。
『ビックリした! 急に開けるなよ』
ひとみさんは驚いた顔で言う。僕は、ノックしたのはひとみさんなのになと思いながらも、とっさに謝った。

『変な勧誘とか押し売りとかあるんだから、簡単にドア開けたらダメだよ』
ひとみさんは、そんな事を言う。僕は、なるほどなと思いながらも、なんの用だろう? と不思議に思っていた。

『キミってさ、パソコンとか強い?』
ひとみさんは、用件らしきものを話し始めた。僕は、それだけでもうピンと来ていた。昔からスマホとかパソコンに強い僕は、よく友人や知り合いに頼られてきた。
「はい。そこそこ強いです。なんか、困りごとですか?」
『ホントに!? 良かったぁ?。ちょっと助けてくれないかな?』
ホッとした顔で言うひとみさん。でも、僕はさっきから揺れる胸に釘付けだった。やっぱり、どう考えてもノーブラの動きだ。そして、ジャージではなくキャミソールみたいな服なので、気のせいかも知れないが、かすかに乳首らしき突起も見えている感じだ。

「どんな症状ですか?」
僕は、軽く勃起し始めたペニスを必死で戻そうとしながら聞く。
『なんか、大っきくなっちゃったの』
ひとみさんは、そんな説明をする。僕は、勃起がバレてしまったかと思い、ドキッとしながら、
「お、大っきくですか?」
と、声を裏返らせながら言った。
『そうなの。全部大っきくなっちゃって、はみ出てるの』
僕は、思わず自分の股間を見てしまった。さすがに、まだはみ出るほど勃起していないので、
「何がはみ出てるんですか?」
と、聞いた。

『いいから、ウチ来てよ。見ればわかるし』
そう言って、無造作に腕を掴まれた。そして、僕の返事も何も関係なく、グイグイ引っ張っていくひとみさん。
「えっ? えっ?」
慌てる僕だけど、そのまま引っ張られていく。靴も履く間もなく引きずり出され、裸足で廊下を歩く僕。すぐ隣のひとみさんの家に引っ張り込まれた。

ひとみさんの家は、すごく片づいていた。だらしなく散らかった部屋を想像していたので、整理整頓された上に、花まで飾ってある部屋に驚いてしまった。
『ほらほら、これ!』
そう言って、リビングテーブルの上に置いてあるノートPCを見せられた。それは、デルの15インチのノートPCで、i7にSSDで意外に良いヤツだった。そして画面を見ると、やたらと画像が荒い感じで、解像度が640 x 480になっているみたいだった。

僕は、設定を変えてとりあえず1600x900にすると、
『あっ! 直った! すごいねっ!!』
と、大喜びするひとみさん。無邪気な笑顔を見て、可愛いなと思ってしまった。朝と違い、メイクもバッチリしている。黒ギャルもののAVに出てくるようなメイクだけど、美人がすると妙に似合ってしまう。
「たまに、勝手に変わっちゃうことあるんですよ」
僕は、そんな風に説明をした。実際は、なにか原因(操作ミス)があると思うが、それを言うとややこしくなるので、僕は普段もこんな説明をすることが多い。

『良かったぁ。壊したかと思ったよ。本当にありがとね!』
気持ち、尊敬しているような顔になったひとみさん。僕は、結構嬉しかった。

「他になにか困ったことはないですか?」
僕は、ついでに聞いてみた。普段はやぶ蛇になるので滅多に聞かないけど、ひとみさんの役に立ちたいなと思ってそう聞いた。
『あっ、そ、そうだ……。なんか、これ押すとヤフーになるのに、変なの出てくるようになったんだ』
そう言って、ブラウザを立ち上げるひとみさん。そして、ホームボタンをクリックすると、洋物のエロ動画サイトのページに行ってしまった。無修正のペニスやアソコがサムネイルにびっしりと出てくる。

『ね? 変でしょ? これって、ウィルスとかなの?』
不安そうな顔で聞くひとみさん。僕は、設定画面を見て、ホームページの設定が変わっていることを確認した。そして、それをヤフーに書き換えると、
「これでOKです」
と言った。
『マジ!? ホントだ! すごいね。パソコン博士じゃん!』
ひとみさんは、からかう感じではなく、本気で褒めているつもりみたいだ。

「でも、あんなサイト見たりするんですね」
僕は、深い意味もなくそんなことを言った。
『えっ? う、うん。アンタも見るだろ?』
ひとみさんは、少し恥ずかしそうな顔になったと思った途端、逆に聞いてきた。
「いえ、見ないですよ」
僕は、正直に答えた。僕のおかずはひとみさんだし、動画はあまり好きではない。とくに、無修正のヤツは本当に苦手だ。

『ウソだ?。だったら、何使ってるんだよ』
ひとみさんは、そんな事を言い出した。
「えっ? そ、それは、想像とかです」
僕は、なんとかそう答えた。
『マジ!? 想像だけでするの!?』
ひとみさんは驚いた顔で聞く。
「はい、そうです。おかしいですか?」
僕は、ドギマギしながら質問した。
『おかしいでしょ。どんだけ想像力豊かなんだよ』
ひとみさんは、すごく興味を持ってしまったみたいだ。僕は、まさかそんな話になるとは思っていなかったので、ひたすらドギマギしてしまった。

「ひとみさんだって、あんな動画サイト見て、何してるんですか?」
僕は、反撃するとかそんなつもりではなく、話をそらそうと思ってそう言った。すると、ひとみさんはあっさりと、
『え? オナニーするために決まってんじゃん』
と、恥じらうこともなくそう言った。
「エッ、そ、そうですか、あぁ、はい……」
僕は、リアクションに困ってうつむいてしまった。
『なに照れてるんだよ。もしかして、童貞?』
ひとみさんは、さっきまでの尊敬とか感謝の感じが消え、からかうようなイジワルっぽい顔になっていた。

「い、いや、童貞じゃないです……」
僕は、とっさにウソをついてしまった。恥ずかしいという気持ちと、見栄を張りたい気持ちでそう言ってしまった。
『ふ?ん。そうなんだ。彼女いるって事?』
さらに突っ込んでくる彼女。
「い、いえ、今はその……」
『いないんだ』
「はい……」
『ふ?ん。最近はエッチしてない?』
「はい」
『そうだよね。女の子とか連れてきたことないもんね』
笑いながら言うひとみさん。僕は、恥ずかしくて顔を真っ赤にしてしまった。

『じゃあ、私とする? 溜まってるんでしょ?』
「えぇっ!? いいんですか!?」
僕は、声を裏返らせながら言った。
『必死かw 手だけだぞ』
ひとみさんはちょっと慌てた感じで言った。
「えぇ?。そんなぁ」
僕は、持ち上げられて落とされた気分で正直落ち込んだ。
『イヤならやめるけど』
ひとみさんにクールに言われ、僕はもごもごと、
「いや、やめないで下さい。お願いします」
と、お願いをした。
『素直じゃん。じゃあ、おちんちん出しちゃいな』
ひとみさんは、ニヤニヤしながらそんな事を言う。僕は、まだ本気なのか冗談なのか判断がつかなかった。見た目はビッチ系でも、ひとみさんは良い母親だし、良い奥さんだと思う。本気で手コキをしてくれると言ってるのだろうか? それとも、ちょっと下品な冗談なのだろうか?

僕は、迷いながらもズボンを脱ぎ始めた。そして、ズボンを膝まで降ろしてトランクス姿になると、
『あれ? 大っきいじゃん!』
と、ひとみさんは少し驚いた感じで言った。
「え? あ、はい……」
僕は、自分のペニスが多少大きいという自覚はある。キツ目のオナニーホールは入れても痛いだけだし、緩めのサイズのオナホでも、すぐに裂けて破れてしまうからだ。

『ちょっと、早く脱げよな。ていうか、脱がしちゃうw』
ひとみさんは、そんな風に言うと、僕のトランクスをズルッと下にズラして脱がせた。
『わっ、デカいっ! 何これ!? すごいじゃん!』
ひとみさんは、剥き出しになった僕のペニスを見て、はしゃぐように言った。

「そ、そうですか? よくわかんないです」
『いや、すごいでしょw 旦那の倍くらいあるし』
僕のペニスを凝視したまま言うひとみさん。
「そうなんですか?」
僕は、何を言っていいのかわからなくてもごもご言うと、ひとみさんはいきなり僕のペニスを握ってきた。
『あれ? そんなに固くないね。やっぱ、大きいとこうなの?』
ひとみさんは、僕のペニスを握ったまま言う。
「いや、勃起すればガチガチになります!」
『これでまだ立ってないの? マジで?』
ビックリして目を見開くひとみさん。
「はい、まだフルじゃないです」
『すごいねぇ、人は見かけによらないねぇ』
感心したように言うひとみさん。そのまま、手を動かし始めた。柔らかい手でしごかれ、僕は思わずうめいてしまった。そして、一瞬でフル勃起になってしまった。

『わっ、わっ、固くなってきた! すごいね、こんなにカチカチになるんだ。大きさもヤバいね』
おもちゃで遊ぶ子供みたいに無邪気に言うひとみさん。僕は、恥ずかしさと気持ちよさでドキドキしてしまった。金髪で色黒、メイクもギャルそのものだ。キャミソールもエロい感じだし、しかもノーブラでユサユサ揺れている。乳首も微妙に浮き出ているように見える。

昨日までは、ひとみさんとこんなことになる妄想ばかりしていた。でも、まさか現実になるとは夢にも思っていなかった。ひとみさんは、
『こんなの、見たことないよ。これはヤバいわ』
ひとみさんは、そんな事を言いながらしごき続ける。日焼けした小さな手が、僕の亀頭をイヤらしくこすり続ける。さすがにやたらと上手な感じだ。人にしごいてもらったことがないので比較は出来ないが、滑らかで慣れた感じがする。

『気持ち良い? エッチなお汁、ダラダラ出ちゃってるけどw』
そう言って、僕の我慢汁を亀頭に塗り広げるひとみさん。すると、ローションを塗ったようになり、快感のレベルが一段上がった。
「ヤバいです。メチャクチャ気持ち良いです」
うめくように言う僕に、
『ホント? オナホよりも気持ち良い?』
と、ニヤけた顔で聞くひとみさん。
「エッ!? な、なんで、その、どうして?」
僕は、どうしてひとみさんがオナニーホールのことを知っているのか理解出来ず、鯉みたいに口をパクパクさせてしまった。

『ゴミくらい、ちゃんと隠して捨てないとw 透けて見えてたよw』
ひとみさんはニヤけた顔で言う。
「……ごめんなさい」
『いやいや、謝ることないけど。でも、あんなの使ってるんだ。もったいない』
意味ありげに言うひとみさん。
「え? もったいない?』
『言ってくれれば、私のオナホ貸してあげるのに』
ひとみさんは、唇をペロッと舐めながら言う。妖艶で、ドキドキするような仕草だった。

「えっ? 持ってるんですか?」
『もちろん。ココとかココにね』
そう言って、自分の手や口を指差すひとみさん。
「く、口も良いんですか?」
僕は、ひとみさんの口を凝視しながら言う。
『して欲しいの?』

ヤンキー女に中出しした昔話

当時私は16歳、学校の授業中に出会い系をするのが流行っていた。

県内ではそれなりの進学高にいた私は真面目であったが、彼女とも初体験を済ませ普通の高校生だった。

そこで知り合った金髪の女、梨華。

10年前の夏の思い出。

私の経験人数3人目。

メールを繰り返すと会ってみたいと言ってきた。

私自身、乗り気じゃなかった。

あんまり見た目が好みでは無いし、金髪女というだけで引いていたのが事実である。

学校帰りの夕方、近所で会ってみると激細の色白、金髪のロングストレート、女子高の制服とルーズソックス、スカートは超ミニで何時でも見えそうな感じ、目が化粧盛りすぎでスッピンが想像できない感じ。。。

画に描いたような、ギャル女子高生だった。

はっきり言って引いてしまった。

しかも、割と大人しく昔は静かなタイプで高校デビューじゃないか?と思わせるような様相だった。

一緒にいるのもちょっと気がひけたので逃げるように解散した。

梨華に失礼な態度だったので、もう連絡が来ないかと思いきや、メールは続きまた会う約束をしてしまった。

今度は私の家に来たいという。

16歳当時の経験人数は2人だったので家に来ても特に意識することなく招き入れた。

親がたまたま不在で日曜日の午後から来たが、話しているうちに梨華はベッドでゴロゴロし出した。

日曜日なのに学校の制服で来て、超ミニスカートである。

真面目な私を梨華は誘惑し、舐めてあげようか?とフェラをしたがって言ってきた。

ベッドに横になりズボンを下ろすと経験人数2人の私には想像もできない気持ち良さだった。

手慣れた手つきと舌使いで音を立てながら高速にフェラをする。

16歳の女子高生にしては非常に慣れていた。

フェラを済ませ愛撫しながら脱がせていくと、ド派手なピンク色のブラとTバック、ヤンキー女は下着も違った(笑)

色白で真っ白な肌にピンクの小ぶりの乳首。

体毛も薄目でいかにもという感じ。

手マンやクンニは適当に済ませ遠慮無くハメさせていただくと、かなり細身の為尻が小さく、しまりが良かった。

今まで経験した2人より確実に細いので大興奮。

ゴムは持って居なかったのでそのまま生挿入したが、何も言われず。

ずんずん突いてなかなか気持ちが良い!

顔がギャルメイクで好きになれないのであまり顔を見ずピストンに没頭した。

白いカラダ、細い脚、それだけ気持ち良かった。

梨華に上になってもらい騎上位をすると、腰使いが半端ない。

前後にくねらせるように振ってきて、当時感動したのを覚えている。

非常に細いウエストから繰り出される腰振りを眺めるだけでエロく、揺れる金髪のストレートが最高だった。

当時は中出しも妊娠のタイミングが分からず怖かったので腹に射精。

が勢い良く顔まで精子が飛び散った。

梨華は気持ち良さそうにしていたが、イッてはいなかったと思う。

それを知ることも当時は出来なかった。

果ててしまえば梨華と一緒にいる意味は無かった。

好きでも無く、興味も無く、ただ出来ればよかったんだとこの時初めて分かった。

察したのか、5時過ぎに梨華は帰っていった。

梨華もただセックスしたかっただけなのだろう。

あのフェラテクは16歳の私にとって衝撃であり、それだけでまた会いたいと思ってしまうから怖かった。

彼女のルックスは一緒にデートしたいとか、友達に紹介したいとか全く思わなかった。

申し訳無いが、完全に性欲処理の道具としてしか見えなかった。

それから数回同じことを繰り返し、最後のエッチがやってきた。

あれから数週間後、梨華とエッチがしたくてメールすると学校近所の彼女の自宅にいるらしい。

どうしてもしたくなっていた私は会いたいと頼むと、彼女は気が乗らなかったが、家にお邪魔することに。

外で誰かと梨華といるところも目撃されれば私の趣味が疑われてしまうので、家は丁度良かった。

もちろんこの時はエッチしたいとは言わずにただ「会いたい」と。

初めて入る彼女の部屋はキティと豹柄で構成されたいかにもヤンキー女っぽい家だった。

相変わらず画に描いたような、部屋で逆にびっくりする。

梨華も学校帰りのようでいつもの制服姿だった。

黒いバックの横には駅前で購入したらしい、マクドナルドがありマック臭が部屋に漂っていた。

マックはどうやら彼氏と食べるらしい。

彼氏がいる事をこの時初めて知るとなんだか余計に襲いたくなった。

梨華にエッチしようよ?と言うと彼氏がこれから来てエッチするから無理と言われた。

私は嫌われるのを覚悟で襲うことを決めた。

いきなり手を押え、スカートからパンツを脱がしながらあそこを触った。

嫌がったが、濡れていてしたいんだろ?というと大人しくなり、すんなりエッチに持ち込むことができた。

制服を着たままパンツだけ下ろし、自分のペニスを無理矢理入れてピストンを開始した。

マックが置かれた横で、ヤンキー女の梨華を責め立てた。

彼氏とセックスする直前に犯せると思うと妙に興奮して、私の征服欲が爆発した。

この時の嫌がる梨華から快楽を求める梨華になっていたかは、私には分らなかったしどちらでも良かった。

自分の射精の為だけに、高速ピストンを繰り返した。

梨華は彼氏が来ちゃう、来ちゃうと私に言い、嫌がりつつも感じていた。

ピストンを始めて10分ぐらいだろうか、射精感が溢れ気持ち良さは最高潮に。

嫌がる梨華の顔を見ながら、もう二度と会う事は無いと思い一気に中出しした。

記念すべき生まれて初めての中出しを家出カミオマスで体験した瞬間。

ドクドクと精子を梨華に注ぎ、最高の快楽を得た。

梨華の表情を見ながら射精したのは最初で最後だった。

射精を終えると直に梨華に怒られ、早く帰ってと言われた。

私の精液まみれで彼氏とエッチをすると思うと物凄く興奮した。

この件がきっかけで梨華とは疎遠になり連絡を取らなくなった気がする。

26歳の現在まで家出カミオマスだけで20人程経験しているが、”名字”を知らない女としたのも彼女が唯一である。

クラスメイトの北欧系の金髪美少女と母親の親子丼

僕とマリーの出会いは小6の時。
クラスメイトは日本育ちとはいえ金髪巨乳の北欧美少女。
男友達は喜んだが、僕はそんな事には関係はなかった。
ひたすら勉強をしていたからだである。
我が家は下流で、しかも僕の成績は下から数えるとすぐであるから、成績が悪くても入れる私立校などにはいけない。
最終学歴が中卒なのは避けたく、猛勉強をしていた。

マリーは美少女でもてはやされたが、勉強ができないでいた。
最初は愛嬌だと思われていたが、最下位の成績を連続で取ると周りの目が変わり、頭の悪い女だとバカにされて、虐められた。

僕はキレると手がつけられない子供であった。
周りもそれを知っているので手を出さないから、必然的にマリーは防波堤代わりになる上、同じ境遇にいる僕の側にいる事が多くなった。
だが、僕は自分の事で精一杯なのでマリーには構っていなかった。

しかし、そういうわけにはいかなくなった出来事があった。
マリーの噂を知った某外国人留学生が、勉強を教えてやると言ってきた。
マリーからその話を聞いた僕はさすがに心配になり、後をつけた。
案の定、留学生はマリーに会う早々、人気のないところに連れ込んでレイプしようとした。
僕はすぐにブチキレ、不意打ちで殴りつけてフルボッコにした。
警察を呼んで引き渡した。

泣きじゃくるマリーを母親のソフィーが迎えに来た。
ソフィーはマリーを大人にしたような金髪巨乳の北欧美女であった。
僕はソフィーからマリーの事情を聞いた。
マリーは生まれついての頭の病気で、物がよく覚えられなかったという。
それを恥と思った父親(金髪)は愛人(金髪)を作って2人を捨てて逃げ、父親の両親(金髪)から莫大な慰謝料をもらい、知人の援助で受けた手術で病気は治ったものの遅れた勉強が取り戻せずにいた。
それでマリーは虐めに会い、この場所に逃げるように来たと言う。

ソフィーから、マリーの力になって欲しいと頼まれる。
ソフィーの真摯な願いとマリーのすがる様な眼差しに首を横には振れなかった。
と言っても僕にできる事は、マリーと一緒に地道に勉強をする事だけだった。
ソフィーに学校とうちの両親の許可を取ってもらい、僕はマリーの家で暮らし始め、勉強をした。
はっきり言って頭の悪い者同士の勉強は暗闇で二人三脚、正確にはソフィーを加えた三人四脚に等しかった。
その上、マリーはすぐ泣く、ソフィーはアタフタして僕にすがりつくだけ。
はっきり言ってダメ過ぎる母娘であった。
普通ならキレるが、あまりにも酷すぎるので僕はむしろあきれ果てた。
とにかく根気良く、それを胸に地道に取り組んだ。

小6の1年を費やしたお陰で中1に上がった時、結果は実り、中間は赤点を脱出し、期末は平均を超えることに成功した。
本来なら塾や家庭教師で何とかするものだが、下流家庭と母子家庭に無駄に使える金などない。
良くぞ自力でここまでやったと僕は我ながら感心した。
うちの両親も喜んでくれたが、実際に嬉しかったのは子供が家を出た事で金が浮いた事だろう。

まあそんな事はどうでもよく、成績が上がったお礼だと、ソフィーから1泊2日の温泉旅行に招待された。
少しドキドキした。
一緒に暮していたとはいえ、勉強に明け暮れて没頭していて忘れていたが、この母娘は金髪巨乳の北欧美人であったからである。
本人達はその自覚があるかどうかは知らないが、僕たちは旅行に出かけた。

ささやかな食事と露天風呂を堪能し、僕は部屋で横になるとそのまま眠ってしまった。
マリーに起こされると布団の上で全裸になっており、横には同じく全裸のマリーとソフィーがいた。
マリーはスタイル抜群の美少女で、ソフィーもナイスバディの持ち主なので、その裸を見た途端、ムスコはギンギンになった。
マリーからは「好き」と言われてキスをされた。
ソフィーからも、「歳は離れているけどあなたを愛しているわ」と言われ、ムスコを咥えてフェラをされた。
あっという間に口内射精してしまった。

「初めてなの?」と言われ頷くと、「じゃあ、私が全部教えてあげる」と股を広げてくれた。

ソフィーのあそこはツルツルであった。

「あなたのために全部剃っちゃった」とマリーも股を開くとやはりツルツルだった。

「最初は私が」と騎乗位でムスコがソフィーのあそこに飲み込まれて、僕は童貞を卒業した。
あまりのヌルヌル具合とフィット感が凄く気持ちがよかった。

「大きいわ、別れた主人のよりもいいわ、愛している人の童貞をもらえて嬉しい、今日からあなただけのものよ」とソフィーは腰を振り、ブルンブルン揺れる胸を僕は揉みしだいた。

ソフィーが体を倒すと抱き合い、僕も腰を上へと打ちつけた。
凄く気持ちがよく、キスをしながら同時にイッた。
ムスコからソフィーの子宮にザーメンが注ぎ込まれる。
そのまま正常位、バック、松葉崩しまでやらせてもらい、すべてが中出し。

「あう、もうダメ」

さすがに数年ぶりのセックスが激しすぎた為か、単にソフィーの体力が持たなかったのか?
それともこの1年、勉強の苦痛から逃れる為に、空いた時間で体を動かした事で僕の体力と耐久力がついた原因か?
たぶん全部だろうと思うが、ソフィーが失神してしまった。
僕はそれでも腰を動かし、ソフィーを責めた。
ソフィーは糸の切れた人形のように動かなかったが、少しずつ混濁した意識で反応し、喘ぎ始めた。
僕はスパートを掛けて、ようやく覚えた子宮口をムスコで突きまくると、再びイッてしまう。
それと同時に僕は腰を思いっきりソフィーに押し付け、ムスコを奥に押し込み、射精し、ザーメンを放った。
思いっきり気持ちがよかった。

初めてのセックスの相手がこんな美人の元人妻の熟女。
ましてや、たぶん25歳近くは離れている中1の子供の僕を愛してくれている女性である。
それを好きなだけ抱いてイカせられたのだから最高であった。

息絶え絶えのソフィーから離れ、ムスコを抜くと力尽きて萎えていた。
ソフィーのアソコは半開きの状態で、僕の注ぎ込んだザーメンとソフィの愛液が流れ出ていた。

「マーシィ、(マリーとソフィーは僕をそう呼ぶ)次はあたしの番だよ」

マリーは横たわり、股を広げていた。
僕とソフィーがセックスしている間、マリーはひたすらあそこに指を這わせ、オナッていた。
いきなり童貞とバージンがセックスするのはうまくいかないから、「マリーはオナニーをして、アソコを柔らかくほぐしておきなさい。その間に私がマーシィを女の体に慣らしておくから」とソフィーに言われたからだ。

マリーがオナニーで何度かイッて、あそこが十分に柔らかくほぐれたのを確認するとマリーを抱く事にした。
マリーとディープキスをし、僕のムスコをしごかせるとすぐに立った。
僕が、「念のために外出ししよう」と言うとマリーが嫌がった。

「私はマーシィの恋人になるの、ママと同じように愛して」

仕方ないので、ザーメンは少ないと思うが中出しをする事にした。
マリーはバージンだったから、僕でよかったのか聞いた。

「マーシィ、あなただけが私の味方をしてくれた。バカでも笑わなかった。一緒にいても嫌がらなかった。厳しかったけどずっと優しくしてくれた。だから愛してる」

マリーは最初はもてはやされ、やがて、虐める事への恐怖を知っていた。
だからそれをしなかった僕に愛されたいのだ。
涙を流しながら訴えるので、どうしようもなく切なくなり、「僕も君が好きだよ」と言ってあげた。
マリーは何か言おうとしたが、キスで唇を塞ぎ、ソフィーほどではないが大きな胸を揉み、マリーのあそこにボクのムスコを入れてバージンをもらった。
その後はマリーのアソコから血が流れ、痛みから逃れようともがいたが、体をしっかりと押さえつけ、ムスコの抽送を続け、黙々とセックスをした。
マリーの中はヌメヌメしたソフィーと違いとてもキツかったが、途中から気がついたソフィーからレクチャーもあり、無事に初めてでもイク事ができた。
僕も同じように達し、しっかりとマリーの腰を抱いて、マリーの子宮に僕の残ったザーメンを注ぎ込んだ。

「マーシィ、愛している、あなたの赤ちゃんが産みたい」とマリーが抱きついてきた。

「私も産みたい」とソフィーも加わった。

「結婚したら産もうね」と僕は答えて、マリーとキスをした。

その後、マリーをもう1回抱いた。
3人で露天温泉に行き、体を洗うがまたもやムスコが立ってしまったので、1回ずつマリーとソフィーを抱いた。
戻るとそのまま3人で寝てしまい、翌朝、また、ムスコが立ったのでマリーとソフィーとセックスし、露天風呂でもう1回、同じ事をして帰ってきた。

それからマリーにアプローチをかける奴が増えてきた。
マリーは成績の悪さからずっとバカにされてきたので、男に相手にされないでいた。
それが良くなった途端、バカにされる事もなくなると男が寄り始めた。
上級生のナンバー1からもお声が掛かったが、マリーはすべて断った。

そのまま僕は実家に戻ることなく、マリーの家で暮している。
むろん、かかる金が減るのでうちの両親は文句はない。
マリーとソフィーとは勉強や生活に支障が出ないようにセックスをしている。
セックスに夢中になって成績が下がっては元も子もないからだ。
それでも僕はソフィーから手ほどきを受け、2人をイカせるテクニックは身に着けた。

僕は好きなように金髪巨乳母娘の体を抱きまくり、初体験の夜からすべてが生ハメ中出しである。
2人のアソコから僕のザーメンが流れ出ているのを見ると、ソフィーとマリーが自分の物であるという実感があった。
でも、それと同時に自分とマリーが無力な子供であり、ソフィーはただの女である事も感じていた。
それはマリーとソフィーも感じているらしく、いつもセックスを終えると気怠く僕に身を寄せてくる。

勉強ができないだけで僕とマリーはすべてを否定され、ソフィーは夫に捨てられた。
幸せなど砂の城に等しい。
悪い風が吹けばたやすく崩壊するを身に染みているからだ。
でも、僕はある時、3人で力を合わせてきたことで、困難を乗り越えてきたことも自分の身で実感した事を思い出した。
だから僕は2人を抱き寄せ、「3人で頑張ればなんかなる」と声を掛けた。
ソフィーは「そうですね」と頷き、マリーは涙ぐみながら僕の胸に抱きつき、「私達恋人だもん」と言ってくれた。

2人の温もりを感じ、僕のムスコがまたもや立ち上がった。
それを見て2人は笑い出し、しょうもない人と言って離れると、「私たちを愛して」と横になる。
僕は、さあ頑張るぞと奮起した。

二番でも良いと言って結婚した嫁と3

初めて会ったときから大好きで、他の男と付き合い始めてもあきらめずに思い続けた麻衣。思い続けた僕に奇跡が起きて、念願叶って結婚でき、幸せな毎日だった。

付き合い始めるときに、元カレの拓先輩の事を忘れられない、僕の事はずっと二番だと言われたが、結婚して2年経ち、それももう終わった事だと思っていた。

そして、偶然ふたたび再会した拓先輩。恐ろしく可愛らしい嫁さんが一緒だった。金髪の白人で可愛らしいアリーさんを見て、もう拓先輩は麻衣に興味はないだろうなと安心した。

それなのに、結局麻衣は先輩の事を忘れられずにいた事がわかり、ふたたび先輩とデートをするようになった。
僕が、麻衣自信の気持ちをハッキリさせるためにそうしろと言ったのだけど、今の異常な日々を考えると、本当に良かったのだろうかと、後悔にも似た感情がわき上がる。

『あっくん、どうしよう? ねぇねぇ、どっちが可愛い?』
麻衣は、両手にそれぞれ服を持って聞いてきた。可愛いワンピースと、清楚な感じのブラウスだ。困ったように、それでいて楽しそうな麻衣。

「そっちかな?」
僕は自分の好みでワンピースを指さした。
『うん! じゃあ、こっちにするねw』
麻衣は嬉しそうに笑う。

「今日は早いね? どこ行くんだっけ?」
休みの土曜日なのに、今はまだ7時だ。ドタバタと出かける用意をする麻衣に起こされて、僕もコーヒーを飲んでいる。

『ん? へへw 今日は軽井沢まで行くよw 買い物と、おそばと、温泉w』
本当に楽しみで仕方ない感じだ。

『あっくんにも、お土産買ってくるからね!』
麻衣は、悪びれる事もなく言う。

嬉々として先輩とのドライブデートの準備をする麻衣。僕にそれを嬉しそうに言うなんて、普通ではないと思う。
でも、コレが日常になってしまっていた。先輩とのデートは、僕の公認だ。麻衣は、最初の頃こそ申し訳なさそうだったが、今はこんな風に服を選ばされたりする。

麻衣自身の気持ちをハッキリさせるために、先輩とデートをしているはずなのに、いつまで経っても麻衣は結論を出さない。

僕は初めの頃こそ、麻衣を失うかもしれないという危機感を持っていたが、今はこの状態がずっと続くのかも知れないと思い始めていた。

先輩の事が大好きで、デートもする。でも、僕の事も大好きで、夫婦生活を続ける。異常な状態だと思うが、そもそも最初からそういう約束だ。僕は、二番でもかまわない……確かに麻衣とそう約束して付き合い始めた。

だけど、一つだけ安心というか、ホッとしているのは、麻衣と先輩が肉体関係を結んでいないと言う事だ。
キスやお口ではしてしまったが、それ以上の進展はない。さすがに抵抗感があるようだ。

口では先輩とエッチをすると言っていた麻衣だが、思いとどまってくれているところに、僕への愛情を感じる。

そして僕はと言うと、麻衣と先輩がデートしているときは、先輩の奧さんのアリーさんとドロドロのセックスをするのが当たり前になってしまっていた。アリーさんは、僕のペニスに夢中になっていて、会うとすぐにセックスをする感じだ。
僕のモノはかなり大きめのサイズで、アリーさんが経験してきた黒人さんとかヒスパニッシュの人達よりも具合がいいそうだ。
黒人サイズで、日本人の固さを持つ僕のモノは、アリーさんにとって麻薬的なシロモノらしい。

『じゃあ、行ってくるね。ホント、ゴメンね! 帰ったら、エッチしようね♡』
そう言って、キスをしてから出かけていった。他の男とのデートに浮かれる麻衣。そして、それを黙って見送る僕。
歯車が狂ってしまっている……。

そろそろ僕も出かける時間だ。先輩は、麻衣とのデートが決まると、すぐに連絡をよこしてくる。そして、アリーさんのお守りをするように言ってくる。

アリーさんは、美しく清い見た目と違って貞操観念がやや低い。先輩もそれを自覚しているので、一人にするのが心配なんだそうだ。

僕なら信用できるというわけではなく、僕の嫁の麻衣とこんな事になっているので、仮にアリーさんが浮気するとしても、僕なら許せると言う事らしい。

でも、先輩は僕を見くびっているのか、信用してくれているのかわからないが、アリーさんに手を出すな的な事は一度も言った事がない。

そして、僕はアリーさんのお守りをする代わりに、先輩に麻衣とエッチをする事になったら、録画して欲しいと頼んだ。無理なら、録音でもいいとお願いした。先輩は、ビックリしていたし、それを証拠に訴えるつもりか? と、冗談ぽくだが心配したが、真実が見たいだけと説明して納得してもらった。

もちろん僕には、嫁を寝取られて興奮するような性癖はない。ただ、真実を見たいだけだ。嫁も先輩も、僕を気遣ってウソをつく可能性がある。
最悪な事実でも、僕は知りたい。そんな思いだ。

僕は、ウキウキとしながら他の男とのデートに向かった麻衣に、悲しい気持ちになりながらも、正直浮かれてアリーさんの元に急いだ。

アリーさんの家に着き、いつものようにドアを開けると、いつもは抱きついてくるアリーさんなのに、抱きついてこなかった。
アリーさんは、紫色のセクシーなランジェリー姿に、ガーターベルトまでした格好で、廊下で四つん這いになっていた。

僕の方に尻を向けて四つん這いになり、お尻を高く上げている。その紫のセクシーなランジェリーは、パックリと股間部分に穴が空いている。ツルツルに剃り上げられてアソコには、すでに先客がいて、ウィンウィンとうごめいている。

アリーさんの股間に刺さってクネクネ電動で動いているバイブを見て、僕はもう一気に興奮状態になった。
本当に、アリーさんは僕を驚かせる事ばかりする。

アリーさんは、そのままの状態でアナルを左右に広げ、
『遅いィ?! ほら、来てっ! Comeon! Fuckme!』
と、すでにとろけかかっている顔で言った。

僕は吸い寄せられるようにアリーさんに近づき、慌ててズボンとパンツを下ろしてペニスを取り出した。
『ワォw ホント凄いw 早く! hurryup!』
アリーさんは、いつもは流ちょうな日本語で話す。だけど、こんな風に興奮状態だと英語混じりになる。

何を言ってるかわからない事も多いが、それが興奮を増加させる気がする。

僕は、せかされるようにアリーさんのアナルにペニスを押し当てた。
『Uhhhh、そう、押し込んでぇッ! Quick!』
アリーさんのアナルには、すでにワセリンが塗り込んであり、押し込むとスルスルッと入っていった。

強烈な締め付けを感じながら、僕のペニスが肉をかき分けていく。
『オオオォオオoohhhh!! Fuck! ファーーークッ!! Oh! yes!! コレ、コレェッ!! このチンポ凄いぃ!! BigCock!! ンオオおぉオッ!!』
アリーさんは歯を食いしばり、シーハー言いながら感じまくっている。

国が違うとセックスの時のあえぎ方まで違う事に、いつも驚かされる。アリーさんは白い天使みたいなルックスで、恐ろしく淫乱な顔を見せる。

アリーさんは膣に入ったバイブを握り、抜き差しする。そして、
『早くっ! 動いてッ! 突き殺して! Killme!!』

僕は、全力で腰を振り始めた。一瞬、麻衣の事が頭をよぎったが、アリーさんが夢中でバイブを抜き差しする姿を見て、それもすぐ消えた。

僕は、自分のペニスの長さを生かして、長いストロークでアリーさんを突き始める。
『オォゥッ!! それすごイッッ!! ウゥッ! Fuck! ファァァッックゥッ! オオオォオオッ!Ooohhhhhh゛!! 死ぬしぬシヌぅっ!! Killme!!』
玄関で、絶叫するアリーさん。僕が突くたびに、大きな胸がブラごとユサユサ揺れる。

そして、僕はアリーさんのお尻を平手で叩いた。最近は、アリーさんはこうしないと文句を言う。洋物の動画ではおなじみの光景だが、バックで突きながら尻を叩くなんて、日本人の僕には抵抗感が強い。そもそも、女性を叩くなんてあり得ないと思っている。

でも、パチンと尻を叩くたびに、アリーさんは体中を痙攣させる。まるで、スタンガンでも押し当てたように、ビクンと痙攣するアリーさん。そして、アナルも痛いくらいに締まってくる。

『オオォオォーー!! Ohhーーっっ!! あっくん凄いぃっ!! FuckMeHard!! プリィィーーッ!!』
ほとんど泣き声になっているアリーさん。

そして、ちょっと強くバチンと尻を叩いたら、アリーさんは一際大きく体を跳ねさせて、ビチャビチャビチャとお漏らしを始めた。

アリーさんは、あまりの快感に泣きながらお漏らしをする。女性のこんなにも追い詰められた姿を見て、僕の征服感とか優越感が極限まで刺激される。

先輩には麻衣を取られかかっているけど、先輩の奧さんはもう堕とした……そんな風に思う事で、僕は自分を慰めているのかも知れない。

そんなアリーさんの姿を見て、僕はもうイキそうだった。ごまかすように腰の動きを止めて、アリーさんの胸を揉み始めた。ブラから差し込んで、生チチを揉むと、その柔らかさにとろけそうになる。
そしてまさぐると、柔らかい乳房とは違って、カチカチになった乳首に触れた。それを強く指でつまむと、アリーさんはもっと大きくあえぎ始める。

アリーさんは、白人で金髪で可愛らしい感じだ。そして、英語も日本語も堪能で、知的なイメージもある。そんな人なのに、一皮剥けば淫乱なMだというのが凄くギャップがあって萌える。

アリーさんは、僕が腰の動きを止めるとすぐに、自分で腰を振り始める。玄関の廊下でバックの姿勢のまま、腰を僕にぶつけるように振り始めるアリーさん。

「アリーもうダメ、イッちゃう! 出るッ!」
僕が余裕なくそう叫ぶと、アリーさんも、
『Comeon!! インサイッミィッ!! oohhhhッッ!! Yes!! イィッエッッスゥッ!! I'mcoming!! オオ゛オ゛オ゛オ゛Ohh゛h゛h゛h゛h゛っっ!!』
と絶叫して果てた。

もう、こんな感じで玄関でするのは当たり前になっていた。そしてしばらくして、一緒にシャワーを浴びると、食事に出かけた。

アリーさんの優先順位は、食欲より性欲で、完全に肉食系女子だ。僕どちらかというと草食系なので、いつもアリーさんに引っ張られる感じだけど、それも心地よいというか、僕にはあってる気がする。

一瞬、麻衣とアリーさんが入れ替わった方が、四人とも幸せなのでは? 等と、とんでもない事を考えてしまった。
僕はその考えを振り払うように頭を振り、アリーさんと食事に向かった。

アリーさんとは、いったんセックスが終わると、本当に楽しいデートになる。無邪気に喜ぶアリーさんを見ていると、本当に可愛い人だと思う。そして何よりも、こんなにも可愛い金髪の白人女性を連れていることで、僕もちょっと鼻が高い。

昼食にひつまぶしを食べながら、楽しく会話を続ける。うなぎをお茶漬けにして食べると言うことに、抵抗感を示していたアリーさんも、実際に食べてみると、
『これはw 食べず嫌いはダメだねぇ?w』
と、流ちょうな日本語で感想を言った。そして肝吸いも美味しそうに飲み干すと、
『じゃあ、食欲の次は性欲だね。肝でパワーアップしたよね?』
と、ウィンクをしながら言ってきた。

アリーさんは、とにかく好奇心が強い。勝ち気でプライドが高いのだけど、実はMだったりするし、本当に飽きない人だ。

今日は、成人映画館に行くと言い出した。僕は、アレが実際はどういうところか説明して、思いとどまらせようとした。
『わかってるわよ。どういうところかぐらいw 凄くスリルありそうじゃない?』
アリーさんは、そう言うと僕の手を引っ張って歩き出した。驚いた事に場所もリサーチ済みで、ものの10分くらい歩くと到着した。
アリーさんは変装するでもなく、そのまま普通に窓口でチケットを買い始めた。
窓口のおばちゃんも、女性が来るのには慣れていると思うが、金髪白人女性が来るのは珍しいようで、マジマジとアリーさんを見つめていた。そして、流ちょうな日本語で話しかけたので、目を大きく見開いてさらに驚いていた。

そして土曜の昼間でもパラパラ人はいて、アリーさんを見て皆が一様に驚いた顔だった。

アリーさんは、まったくそんな目線など気にしないように、堂々と真ん中あたりに座った。
そして、ワラワラと集まってくる男の人達。でも、ちょっと間を開けたりして、すぐ近くには座らない。ビビってるのかな? と思うと、ちょっと笑えてきた。

そして暗くなり、映画が始まる。けっこうどぎつい内容だが、アリーさんは楽しそうに笑いながら見ている。
僕はイタズラ心からアリーさんの胸を揉み始めた。肩を抱くようにして、両手で後ろから揉み始めると、
『アンw』
と、わざと大きめの声を出してあえぐアリーさん。
だけど、そんな事をしなくても、最初から皆アリーさんを注視している。

僕は、ちょっとした優越感を持ちながら、さらに揉みしだく。薄手のブラウスの上から乳首を探して指でまさぐると、すぐに突起に触れる。
「ブラしてないんだw アリーは変態だねw」
耳元でささやくと、アリーさんの乳首が一気にカチカチになった。アリーさんの乳首は、乳輪と同じで少し大きめだ。そして、普段はかなり柔らかくて、その巨乳にめり込んだ感じになっている。陥没乳首の一歩手前という感じだ。

それが今は、薄いブラウスを突き破りそうなほど乳首が主張している。
周りで、ゴクッとツバを飲む音が聞こえる。

僕はさらに調子に乗って、両乳首を強くつまみ始めた。
『オ、オォウゥ、あ、ウゥ! ン、ヒィあっ!』
アリーさんは、さすがに声を抑えようとしているが、可愛い声がもれてしまう。これだけ注視されながらだと、Mのアリーさんは興奮がヤバいようだ。

僕は興奮でおかしくなっていたのか、ブラウスを左右に思い切り引き裂くようにした。ブチンブチンとボタンが千切れ飛ぶ音を響かせながら、アリーさんの美しい豊満な胸がボロンとこぼれ落ちた。

「おぉー!」
「スゲぇ!」
そんな声が四方から響く。その声に、アリーさんは身体をビクンとさせた。

大勢に生乳を見られながらも、まったく隠そうとしないアリーさん。僕は、皆によく見えるようにアリーさんの胸を責め始めた。
『ンッくぅアッ! お、オォオ、Ohhぅ、Yes、ohhh! ファ??クゥッ!』
アリーさんは、泣きそうな顔で僕を見ながらあえぎ始める。でも、そんな顔をしていても、まったく隠そうとか、止めようという気がないアリーさん。
本当に、Mの変態だ。

すると、後ろからおそるおそる手が伸びてきた。ハッと思い、そちらを見ると、まだ若い大学生くらいの男の子が手を伸ばしていた。僕と目が合うと、熱っぽい目で見つめてくる。僕は、思わずうなずいてしまった。

すると男の子の手が、少し震えながらアリーさんの胸に触れる。アリーさんは、その手を見て、振り返り男の子の顔も見た。でも、なにも言わない。

僕の手と男の子の手で、同時に4カ所を責められ、アリーさんはどんどん高まる。
『uuuhっ! ウゥゥウゥ! オォオオオ、オオッ! Fuckっ! ohh! Yesっ!! Jesus! オオォオおっ!! もっと強くっ!! 強クゥッ!!』
アリーさんは、いつも以上に高まっている。すると、また腕が増えた。触っても良いと判断したのか、さらに手が伸びてくる。

僕は、いったん手を引いたが、アリーさんの胸は手5本で触られまくっている。不思議な感覚だった。僕はアリーさんにすでに惚れているし、好きと言う気持ちがある。なのに、知らない男達に触られるアリーさんを見て、嫉妬と言うよりは興奮を覚えている。

この異常なシチュエーションでそう思ってしまっているのかな? と思ったが、アリーさんが少し戸惑い、それでもとろけそうな顔で僕を見つめているのを見て、やはり異常に興奮していた。

そして、さらに手は増えて、アリーさんのスカートの中にも突っ込まれている。

「マジかw はいてないしw」
「濡れすぎw」
男達の、下品な声が響く。アリーさんは、僕を不安そうな顔で見つめるが、相変わらず無抵抗だ。

僕はアリーさんに近づき、キスをした。すると、アリーさんは安心したような顔になり、僕に舌を絡ませてきた。

僕とキスをしながら、4?5人に身体をまさぐられるアリーさん。それなのに、アリーさんは目がトロンとしている。

一人がスカートをまくり上げると、
「毛もないしw 金髪かわかんねーw」
「クリ、デカっw」
と、口々に好き勝手を言いながら、責め続ける。

アリーさんは、それでも無抵抗で身体をビクンと震わせている。

すると、一人がアリーさんの前にひざまずき、アソコに口を付けた。

『オオオォオッ!! ノゥーー!! ダメぇ! ンンッ! アアッ!! Fuck! Oh! Fuck!! ち、乳首もっ!』
アリーさんは、抵抗するどころか、乳首も舐めろと言った。

僕は、正直病気なんかは心配ないのかな? と思った。こんなところに集まる奴らが、まともなわけがない。性病を持っていても不思議はないどころか、持ってて当たり前にすら思える。
そして、見た目もハゲやデブなんかもいる。そんな普通の女性に相手にされないような奴らが、アリーさんを……。

不思議なもので、アリーさんが汚されていると嫌悪感を持った途端に、僕はイキそうな感じになっていた。

アリーさんは両乳首をそれぞれ違う男に吸われ、アソコも舐められている。そして、とろけた顔であえいでいる。

僕は、異様に興奮しながらただ見ていたが、さっきの大学生くらいの子が、アリーさんにキスをしようとした。
僕は、さすがにそれはダメだと止めようとしたが、アリーさんは自分から唇を重ねてしまった。大学生くらいの男の子にガシッと抱きつき、舌を絡めているのが見てわかる。男の子は、驚いた顔になったが、すぐに必死で舌を絡ませ始めた。

胸とアソコを舐められ、キスまでするアリーさん。僕は、アリーさんに恋愛感情を持っているだけに、ショックが大きい。

でも、嫉妬よりも興奮が大きい事に自分自身戸惑う。麻衣がこうなるところを見たら、どうなるのだろう? 一瞬、とんでもないことを考えてしまった……。

すると、男の子を押しのけるように、はげたおっさんがアリーさんにキスをしようとした。かなりキツいルックスのおっさんだが、図々しくアリーさんにキスをしようとする。
身の程をわきまえろ! と、叫びたくなったが、驚いた事にアリーさんは、自分から唇をくっつけに行った……。

見るからに素人童貞歴=年齢と言った感じのキモオヤジと、キスをするアリーさん。僕は、叫びたくなった。

でも、アリーさんは嫌がるどころか、メチャメチャ息を荒くしながらキスをする。美しいアリーさんが、浮浪者一歩手前のおっさんとキスをする姿を見て、正直気持ち悪くなった。

でも、ちょっとでも触られたらイキそうなほど高ぶっている僕はなんなのだろう?

キモオヤジとのキスに気を取られていたが、気がつくとアリーさんは両手でそれぞれの男のペニスをしごいている。

なんだコレは?
キモオヤジに唇を吸われながら、キモイ奴らに両乳首を吸われ、アソコを舐められているアリーさん。その上、両手で臭そうな生ペニスをしごいている。

そのペニス達は、大きさは二つとも僕の半分くらいの粗末なモノで、一人は真性包茎だ。臭い匂いが漂ってきそうだ。

でも、アリーさんは必死でしごいている。

『オオォオゥゥッ!! オゥッ!! Ohhhッ! Fuck! Fuckッ! yes! もっとぉッ! Ohhhhooohhoooっ!!』
アリーさんは、泣き声混じりに聞こえるような、切羽詰まったあえぎ声を出し続ける。ものすごく感じているのが丸わかりだ。
白人で、美しい見た目から、潔癖症にすら見えるが、こんな風にキモメンズに汚されるのがたまらないようだ。

すると真性包茎の若い男が、キモい顔のくせに偉そうに、アリーさんとキスをしていたおっさんを押しのける。そして、臭そうな粗末なペニスを、アリーさんに顔に近づける。

吐きそうだ……。

でも、アリーさんは、待ってました! と言う感じで、すぐに口にくわえた。シャワーも浴びていないし、今初めて会う男だし、真性だし、キモいのに躊躇なく生でくわえたアリーさん……。

僕は最悪な嫌悪感の中、パンツの中で射精してしまった……。

すると、サラリーマン風の比較的まともな男が、アリーさんの耳元で、
「彼氏イッちゃったみたいだよw」
と、ささやいた。

アリーさんは、オーマイとかささやくと、いきなり立ち上がり、椅子に両手をつき立ちバックの姿勢を取った。

『カモォ?ン♡』
アリーさんは、お尻を左右にフリフリしながら、イタズラっぽく言った。

男達は、大慌てでアリーさんの後ろに回り、争うようにペニスを突き立てようとした。誰一人ゴムをしていない。それをわかって、さらに誘い続けるアリーさん。

僕は、本当に声も出ないほど驚いた。アリーさんが、実は経験豊富なのは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。ここまで弾けるとは思っていなかった。弾けすぎだと思う。
コレでは、発展場で狂うホモと変わらない……。生チンポで、ポジ種ちょうだい! そんな風に叫ぶ基地外ホモみたいだ。

そして、熾烈な競争に勝った真性包茎の若い男が、アリーさんに生ペニスを突っ込む事が出来た。
『ファァァーークゥッ!! OhYes!! ファッキン、ハード!! Oooohhhooっ!!』
アリーさんは、生で入れられたのに思い切りあえぎ始めた。
ここまでするなんて、想像もしていなかった……。

「イ、イクっ! イっちゃいます!」
入れただけなのに、叫ぶ男。情けないと思うが、女性経験がいかにも少なそうな男だ。無理もないのかも知れない。でも、焦った。さすがに中出しはダメだろ!? だけど、アリーさんは、
『Comeon! インサイッミィッー!!』
と、思い切り叫んだ。

僕は泣きそうだったが、リーマン風の男がそいつを抱えるようにして引きはがした。男は、アリーさんからペニスが抜けた瞬間イッたようだが、真性包茎なので飛び散らず、ボタボタっと落ちただけだった。

「お前、後の事考えろってw」
リーマンがそう言うと、イッた真性は力なく謝った。

僕は正直ホッとしながらも、中出しされるのを見たかったと思っていた……。そして、麻衣がこんな事をしているのを想像してしまった……。

そんな事を考えてボーッとしていると、リーマン風がアリーさんに突っ込んでいた。僕のよりは小さめでも、標準くらいのサイズのモノを生で入れられて、アリーさんはすぐにスイッチが入ったようだ。

リーマン風はすぐにイクような事もなく、ガンガン腰を振る。巨根好きのアリーさんだけど、状況がこんなにもアブノーマルなので、粗チンでも充分感じているようだ。
泣きそうな声であえぐアリーさん。
『ハゥアッ! アッ!! アッヒィィ!! オオォオンッ! Oohhhooッ!! ファックゥッ! ファックッ! Fuck!! チンポォッ! ファックッ! ファッキンハードッ! Ooohhッ! プリーズッ!!』

衆人環視の元、ガツンガツンとバックで突かれて、半狂乱であえぐアリーさん。僕は、先輩にアリーさんをよろしく頼むと言われたのに、こんな状況になっている……。申し訳ないという気持ちが少しよぎったが、今頃先輩は麻衣を抱いているはずだ……。そう思うと、アリーさんに対して、こんなモノではまだ足りないと思ってしまう。 

「ほら、もっと皆さん参加して下さいよ」
僕は、声が裏返りそうになりながらも、そう言った。

すると、その声を待っていたように、男達がアリーさんに群がった。

バックで突かれるアリーさんに、ペニスを握らせ、くわえさせ、男達はやりたい放題だ。

「イクっ!」
「出るッ」
口々に叫びながら、アリーさんの身体にぶっかけていく男達。

あっという間に身体だけではなく、金髪まで白く染められるアリーさん。アリーさんは、白い液体がかかるたびに、身体をビクッとさせながら叫ぶ。
『イクぅっ!! Ooohhhooッッ!! カミンッ!! I'mComing!! インサイッミィッ!!』
映画館で衆人環視の中、精子で白く染まりながら、絶叫して中に出せと言うアリーさん。
先輩がこんなのを知ったら、ショックで死ぬのではないか? そんな風に思った。でも同時に、麻衣がこうなっているところを想像して、ズボンを突き破りそうなほど勃起している僕……。

リーマン風が、
「イクっ! 中に出すぞっ!」
と、叫ぶ。アリーさんは、
『Yes!! プリーーーーィィッッ!!』
と、絶叫する。

でも、間一髪僕が間に合い、リーマンを引きはがした。リーマンは、不満そうに僕をにらみながら、アリーさんの手コキでフィニッシュした。アリーさんは、その精子を身体にぶっかけられて、身体を震わせた。

いつの間にか、アリーさんは上は裸になっている。スカートはまくれ上がり、白いモノで汚れている。

『アツシィッ! InsideMe!』
僕を見つめながら、とろけた上に精子でドロドロの顔で言うアリーさん。
僕はすぐにペニスを取り出し、一気に挿入した。

「デケぇ」
「マジか……」
「黒人かよw」
男達が、僕のペニスを見て驚きの声を上げる。凄く優越感を持った。僕をにらんでいたリーマン風は、僕のモノを見て、うつむき、そそくさとどこかに行ってしまった。

『Oooohhhlッッ!! コレェッ!! 奥に当たってるっ!! コレ、コレェッ!! イクっ!! Come!! Oh! Yes!! ファッキン! FuckMe!! アッ♡ アアッ♡ Oooohhhoo♡』
アリーさんは、さっきまでとはまったく違うリアクションをする。やっぱり、巨根じゃないとダメみたいだ。

僕は、周りに見せつけるようにロングストロークで責め立てる。
さっきまでアリーさんに群がっていた男達は、一歩引いたところで自分でしごき始めた。僕のを見て、自信をなくしたのだと思うと、痛快だった。

「アリー、イクよっ! どこに欲しい!?」
『中っ! 中に出してっ!! アツシ、愛してるっ!! InsideMe!! カムッ!! I'mComing!! uuhhhッッ!!』
そして、僕がそのまま中にぶちまけると、アリーさんはスタンガンでも押し当てられたようにガクガクッと体を震わせて、またお漏らしをした。

だけど、アリーさんはいつもと違い、そのまま崩れ落ちた。椅子の背もたれに身体を折り曲げるように倒れ込み、失神したように身動き一つしないアリーさん。冷たいモノで、周りの男達はサッといなくなった……。

僕は、一人アリーさんを椅子に座らせて、身体を揺さぶった。

すると目が開き、瞳にはぼんやりと幕が掛かっているようだった。さらに揺すると、瞳の幕が取れたようにシャキッとした。

『あ、あっくん……すごかった……。へへw どうしよう? 酷いね、私……』
体中にかかった精子や、破れてしまったブラウスを指さすアリーさん。僕は、ハンカチであらかた拭き、破れたブラウスはなんとか着させて、裾を縛ってみた。

すると、ヘソは丸出しになるが、なんとか胸は隠れた。と言ってもデカイ胸なので、少し動くだけではみ出そうだ。

そんなヒドい格好のまま、とりあえず映画館を出て、タクシーを探した。すれ違う人が、好奇の目で見るのがよくわかる。
少し恥ずかしそうなアリーさんだが、嬉しそうに僕に腕を絡めてくる。

そしてタクシーに乗り、アリーさんの家に向かった。その後は、まだ夕方ということもあり、一緒にシャワーを浴びた後、食事をしながらセックスをした。
アリーさんは、さっきの事で何か弾けてしまったようで、口移しでかみ砕いたパスタを食べさせてきたり、僕に同じことをせがんだりする。

そして、全裸でつながったまま、食事を続けた。食欲と性欲の同時消化という感じで、乱れきった時間だった。

その最中に、今頃麻衣も先輩と同じことをしているのではないかと、何度も思ってしまった。

そして、時間も時間なので、家に帰る事にした。結局アリーさんに、5回も注ぎ込んでしまった……。それにしても強烈な体験だった。

アリーさんは、本当に名残惜しそうにしてくれて、何度もキスをせがんできた。別れ際には、
『アツシ、愛してる。早くまた会いたいよ……』
と言ってくれた。先輩に麻衣を寝取られるはずが、アリーさんを寝取ってしまって、胸中複雑だ。でも、僕も後戻りできない気がした。

そして、アリーさんは僕からスマホを取り上げると、勝手にアドレスとか電話番号を登録された……。その上、勝手に僕のスマホからアリーさんのスマホにアドレスと電話番号を飛ばした……。

『へへw いつでもメールしてね♡』
こんな勝ち気でプライドが高そうな白人女性が、可愛らしく言うのはギャップ萌えが凄かった。

家に帰ると、もう麻衣は帰っていた。
ただいまと言う僕に、無言で抱きつく麻衣。麻衣は、思い詰めた顔だ。

そして、僕にキスをした。激しく舌を絡めてくる麻衣。その表情と息づかいから、麻衣が異様なまでに興奮しているのがわかる。

『あっくん、ゴメンなさい。拓ちゃんとしちゃいました……』
麻衣が申し訳なさそうに言う。でも、声に興奮の震えが混じるのを敏感に感じ取ってしまった。

「ど、どんな風に?」
『聞きたいの? 本当に? 私の気持ちじゃなくて、どんな風に抱かれたかの方が気になるの?』
麻衣にそんな事を言われた。僕は、ハッと気がついた。僕は、順番を間違えた事に気がついた……

麻衣が、結局どんな結論を出したかを先に聞くべきだった。

口ごもってしまった僕に、麻衣が話し始める。

『会ってね、すぐにホテルに行こうって言ったの……。長野も行きたかったけど、我慢できなかったの……。ゴメンね、あっくん……。すぐにホテル行きました……』
僕に抱きついたまま、泣きながら言う麻衣。
僕は絶句して何も言えない。

そんな僕に話を続ける麻衣。

『車でホテルの駐車場に入って、私からキスしました。ずっと会いたかった! 忘れられなかった! そう言って、いっぱいキスしました……。そしたら、優しく頭撫でてくれて、俺もだよって言ってくれたよ……』
麻衣は、こんな風に言ってきました。僕は、もうダメなのかも知れない。やっぱり、先輩にはかなわなかった……そう思い始めていた。

「……それから?」
『お部屋に入って、私がお口でしました。いつも、そうだったから……』
「イカせたの?」
『はい……いつもお口に出してもらってたから……。美味しかったです』
聞きもしないのに、飲精した事を告白する麻衣。自分の嫁が、他の男の精子を飲み込んだと聞かされて、怒り狂う場面だと思う。
でもこれは、自分で選んだ道だし、不思議と怒りは湧いていない。アリーさんの事も影響しているのかも知れないが、麻衣が先輩のモノをくわえ、フェラをし、精子を飲み込むという場面を想像して、僕は間違いなく興奮している……。

「その後は?」
『本当に、聞きたいの?』
麻衣は、不安そうに言う。でも、ほんの少し、不満そうな響きも混じっている気がした。

「うん……。すべて知りたいから」
『そっか……。その後は、拓ちゃんにしてもらいました。昔みたいに、優しく舐めてもらいました。私の気持ち良いところ全部知ってるから、すぐイっちゃいました……』

社内恋愛で結婚して新婚1年目、帰宅すると嫁が金髪に廻されてた3


失神から目覚めると、マサオはみゆきに規格外の大きさのペニスをくわえさせたまま、太い指をアナルに差し込んでかき混ぜていた。みゆきは、痛そうに顔をしかめながらも、必死でフェラチオを続けている。顔に青あざを作りながら、涙や鼻水でグチャグチャの顔で、必死で口での奉仕を続ける。

マサオのペニスは、血管がうねって浮き出ている。そして、大きいだけではなく、バナナのように反り返っている。金髪のペニスも圧倒的だったが、マサオのペニスは出来の悪いCGのように、違和感を感じるほどだ。

そして、マサオの指はとても太い。末端肥大症とか、そんな感じなのかもしれない。

下手したら、彼の中指は私のペニスよりも大きいかもしれない。さっき、強制的にみゆきとセックスをさせられたが、私のものではまったく奥に届かないと思い知らされた。みゆきも、こんな事がなければ、私のペニスが小さいと知らないままでいられたはずだ……。

マサオは、ガラス玉のような感情を感じさせない目でみゆきの事を見ながら、黙々とアナルの中を指でかき混ぜている。みゆきが痛そうにしていても、まったく気にする事なくそれを続ける。まるで、幼児が悪意なく虫の羽や脚をむしり取るような感じだ。

もしかしたら、マサオは少し知的障害があるのかもしれない。私は、ふと気になって金髪の方を見た。すると、金髪はあくびをしながらスマホをいじっていた。出すだけ出したので、みゆきにはもう興味を失ったのかもしれない。

マサオは、執拗に指でみゆきのアナルをこね回した後、指をずぼっと抜いた。そして、みゆきのアナルから引き抜いた指の臭いをかぎ始めた。
『嫌っ! 嗅いじゃダメッ! イヤぁぁーっ!』
と、みゆきは羞恥で顔を真っ赤にして叫ぶ。すると、マサオが左手でみゆきの頭をガシッと掴み、ペニスのところに強引に移動させた。フェラチオを続けろという、彼の意思表示のようだ。ここまで、マサオはひと言も口をきいていないような気がする。もしかしたら、しゃべる事が出来ないのかもしれない。マサオは、左手でみゆきの頭を掴んだまま、アナルに入れていた指の匂いを嗅ぎ続けている。そして、ニヤッと薄気味悪く笑うと、その指を口にくわえてしまった。そして、アイスキャンディーでも舐めるように舐め続けるマサオ。みゆきは、それを見ながら泣いていた。そして、泣きながらあきらめたように、フェラチオを再開した。

マサオは、美味しそうに指を舐め続ける。無邪気な子供のようだ。そして、しばらくすると、今度はみゆきのアナルに指を二本突っ込んだ。唾液程度しか潤滑剤がない状態で、力任せに指を突っ込むマサオ。みゆきは、極太をくわえたまま、悲鳴のようなうめき声をあげている。そして、また執拗なアナルいじりが始まった。無垢な幼児のような執拗さで黙々とみゆきのアナルを拡張していくマサオ。アナルがどんどん拡がって行ってしまう……。

性器ではなく、ただの排泄器官なのに、こんな風にいたぶられ続けるみゆき。眉間に寄ったしわが、痛みの大きさを物語っているようだ。すると、人差し指と中指を束ねてアナルに入れていたマサオが、親指をみゆきの膣の方に突っ込んだ。
『んっぐぅっーっ! ん、ふぅっ!』
みゆきは、突然の事に、驚いたようにうめく。マサオの親指は、見るからに私のペニスより太かった。長さこそ、さして長くないのだが、それでも私のものと同じくらいの長さがあるように見える。

マサオは、膣とアナルに入れた指を、ガシガシと掻き出すような感じで動かす。
『んんっ! ンフゥ、おぉッ! んっーっ! んっーーーっ!』
嫁は、両穴をグチャグチャにされて、悲鳴のようなうめき声をあげ続ける。でも、さっきまでとは違い、眉間のしわがなくなっていた。それどころか、明らかに気持ちよさそうな顔に変わっていた。

この状況で、感じるはずがない……。そう思う私だが、逆に、こんな状況なので、感じてしまうのかもしれないと思い始めていた。生命の危機を感じ、子孫を残すためにセックスの快感が倍増する……。そんな事があるのだろうか?
私は嘘だと思うが、レイプの被害者が被害届を出さないのは、信じられないほどの快感を感じて、イキまくってしまったので、それを警察に言いたくないからだと聞いた事がある。あり得ないと思いながらも、目の前のみゆきの姿を見ると、もしかして本当なのかな? と、思ってしまう。

マサオは、まったく手加減する事なく、指をガシガシ動かし続けている。みゆきを感じさせようとか、みゆきを辱めようとか、そんな気配は一切ない。ただ、子供がおもちゃに夢中になっているような、ある意味ピュアなものを感じる。

『んんっーーっ!! んっ! んーっ!』
みゆきは、とうとう身体を震わせて大声でうめいた。どう見ても、オルガズムに至ってしまった感じだ。
背中をのけ反らせ、ガクガクと震えているみゆきに、マサオは一切興味がないようだ。まったくペースを変える事なく、二本の指でアナルをかき混ぜ、極太の親指で膣中をほじくり返している。

もう、みゆきのアナルは柔らかそうにほぐされてしまったように見える。すると、今度はマサオがアナルに指をもう一本追加で入れようとし始めた。
一瞬耐えたみゆきだったが、すぐにガバッと顔を上げ、
『痛いっ! ダ、ダメ、裂けちゃうぅっ! イヤぁぁ、止めて、止めて下さいぃっ!』
身をよじって、アナルから指を外そうともがくみゆき。必死という感じだ。指を三本も入れられては、痛いだろうし、切れてしまうのではないかと思う。でも、マサオは一切感情を動かされる事がないようで、無慈悲に指をもう一本突っ込んでいく。四本……。入るはずがないと思う。
『イヤぁぁーーっ! ホントに裂けちゃうぅっ! お願いします、許して下さいぃっ!』
みゆきは、本気で絶叫している。でも、これだけ叫んでも、周りに家がないので、誰も助けに来てくれないと思う。私は、どうしてこんな場所を選んでしまったのだろうと、激しく後悔をしていた。

マサオは、一切手を緩める事なく、強引に指を入れていく。しばらくあがいていると、キツキツな感じで指が4本入ってしまった……。
みゆきは、狂ったように叫んでいたが、バシンと一発ビンタをされて、急に静かになってしまった。みゆきは、うつろな目で虚空を眺めている。あまりの痛みと、救いのない絶望的な状況に、精神が壊れてしまったように見える。

すると、マサオは指を一気に引き抜いた。そして、さっきと同じように匂いを嗅ぎ、それを美味しそうに舐め始めた。すると、金髪がいつの間にか近くに来ていて、ローションボトルをマサオに渡した。マサオは、すぐに中身を手に取ると、それをみゆきのアナルに塗り広げていく。ポッカリと、穴が空いてしまったような感じのアナルの中にも、丹念に塗り込んでいくマサオ。

すると、
「じゃあ、初物頂くわw」
と言って、みゆきのアナルにいきり立ったペニスを突っ込んだ。金髪は、なんの躊躇もなく根元まで突っ込む。バックではめたまま、すぐに腰を振る金髪。
『ううっぎぃっ! ヤアァァァッ! で、出ちゃいそう! 出ちゃいそうなのぉっ!』
と、涙で顔をグチャグチャにしながら叫ぶみゆき。でも、金髪は何も聞こえていないような感じで、腰を動かし始めた。
『うぅっ! んおっっ! ダメぇっ! で、出ちゃうっ! イヤぁっ! ダメぇっ! おぉおッ! ううあぁっ!』
みゆきは、泣きながら叫ぶ。でも、初めてアナルにペニスを突っ込まれたのに、痛がっている感じはない。一時間近くもマサオにアナルをいじられ続け、拡がってしまったのかもしれない。

「なんだよ。ユルユルじゃねーかw 拡げすぎなんだよw」
マサオに向かって、笑いながら言う金髪。私は、目の前でみゆきのもう一つの処女を奪われたのに、身動き一つ取る事が出来ない。

「旦那さん、もうガバガバだわw」
金髪は、腰を振りながら私に言ってくる。でも、すぐに吹き出しながら、
「てか、なんで立ってんだよw みゆきちゃん、お前の旦那、クソ変態だなw」
と、笑いながら言った。私は、自分でも無自覚だった。でも、言われて視線を落とすと、確かに私のペニスは勃起していた。私も、精神が壊れてしまったのだろか? みゆきは、涙でグチャグチャのひどい顔で私の方を見る。そして、勃起している私のペニスを、恐ろしく無表情で見ていた……。

金髪は、さらに力強く腰を振る。パンっ! パンっ! と、肉を打つ強い音が響く。
『ダメッ! ダメッ! ダメぇっっ! 出ちゃうっ! 出ちゃうっ! やめてぇっ!! やめてぇーっ!!』
と、金切り声で叫ぶみゆき。おとなしい彼女が、こんな声を出せるんだと驚くほどの声だ。

それでも金髪は、パンパンと腰を打ちつけ続ける。泣きながら叫ぶみゆき。すると、金髪がいきなりペニスを抜いた。同時に、みゆきのアナルから吹き出すように腸内のものが排泄されてしまった……。激しい音と臭い……。
『イヤぁぁぁっーーっ! 見ないでっ! 見ないでぇぇーーっ! おねがいぃっ! うぅあぁぁぁっ!!』
絶叫しながら、それでも出し続けてしまうみゆき。指で拡張されてしまい、止める事が出来なくなってしまっているのかもしれない。

「可愛い顔で、すっごいの出すねぇw」
金髪は顔をしかめながら言う。
『嫌っ! 嫌っ! 見ないでっ! 見ちゃダメぇっ! お願い! うぅああぁあぁーっ!』
みゆきは絶叫しながら排泄し続ける。床がひどい事になっているし、部屋中臭いが充満している。でも、マサオは気にする様子もなく、いつの間にかビデオカメラで撮影をしている。

みゆきは、一番恥ずかしい姿を見られ、その上撮影までされている。みゆきは絶叫していたが、次第に弱々しい声に変わり、すすり泣く声だけになった……。

「こんな姿撮られちゃって、もう俺達に逆らえないねぇw」
と、金髪がにやけた顔で言う。みゆきは、魂が抜けたような顔でぼんやりしている。もう、精神が壊れてしまったのかも知れない……。

そして、いきなり私は解放された。
「じゃあ、また来るわw 奥さん綺麗にしてやれよ〜w」
と、金髪は笑顔で家を出て行った。マサオも無表情のままあとを追って家を出て行った。私は、慌ててみゆきに駆け寄る。そして、大丈夫かと声をかける。警察を呼ぼうとも言った。
『イヤぁぁっ! ダメ、こんなの言えないぃっ! 呼んじゃダメっ!』
と、ヒステリックに叫ぶみゆき。私は、とりあえず彼女を浴室に連れて行った。そして、すぐにシャワーで彼女を洗い始める。お尻の周りを綺麗に流し、身体もボディソープで洗い流していく。その間中、みゆきはほとんど身動きせず、まるで人形のようだった。そして、あそこも洗い始める。でも、流しても流しても、中から精液があふれ出てくる。私は、恐る恐る彼女の膣中に指を差し入れ、掻き出すように洗い始めた。そんな事をされても、みゆきは無抵抗で人形のようだ。

そして、彼女の身体にタオルを巻き、私は脱衣場から出た。私はバケツとぞうきんを持ち、ひどい状態の床を掃除した。掃除しながら、悪い夢なら醒めてくれと念じ続けたが、やっぱり夢ではなかった。

床を綺麗にすると、すぐにみゆきのところに戻った。でも、みゆきはすでに寝室に行っていて、ベッドの中で眠っていた。私は、どうしていいのかわからなかった。警察に行くべきだと思う。でも、あんなビデオまで撮られている。ネットにばらまかれてしまったら、もう生きていけない……。

私は、どうしていいのかわからないまま、みゆきの横に滑り込み、彼女の身体を抱きしめた。そのまま、気がつくと朝になっていた。ずっと縛られていたので、身体の節々が痛い。でも、横にみゆきがいない事に気がつき、私は青くなってベッドを飛びだした。自殺してしまうのではないか? そんな恐怖を感じながらリビングに行くと、コーヒーの良い匂いが漂ってきた。どうして? と思う間もなく、
『雅治さん、おはようございます。朝ご飯出来てますよ』
と、にこやかに言ってくるみゆき。私は、一瞬固まってしまった。みゆきは、凄くにこやかで上機嫌な感じだ。まるで、昨日の事なんてなかったように、いつも通りのみゆきだ。でも、顔の青あざや、唇の端のかさぶたが、昨日の悪夢が現実だったと伝えてくる。

私は、大丈夫? とか、警察に行こうか? などという言葉が喉まで出かかるが、あまりにみゆきが普通の態度をし続けるので、言葉が出せなかった。

『今日は帰り遅くなる?』
みゆきが少し心配そうに聞いてくる。
「いや、とくに何もないから、6時過ぎには帰るよ」
『じゃあ、夕ご飯食べに行く?』
みゆきは、本当にいつも通りだ。でも、そんな顔のみゆきを外に連れ出すのは良くないと思った。
「いや、たまには寿司でも買って帰るよ。金曜の夜だし、どこも混んでるでしょ?」
『本当!? じゃあ、上寿司でお願いします』
嬉しそうに言うみゆき。私は、怖くなってしまった。みゆきが壊れてしまった? それとも、私が壊れてしまって、実際には有りもしないみゆきがレイプされたという記憶が生まれてしまったのだろうか? でも、私の手首には、はっきりと縛られた痕が残っている……。

そして、私は会社に出かけた。家を出ると、後ろでドアの鍵がガチャリとかかる音がした。いつもは鍵を閉めないみゆき……。やっぱり、昨日のアレは現実だったんだと確信した。そして、鍵をかけたと言う事は、みゆきも壊れてはいないはずだ。みゆきは、すべてをわかった上で、何もなかった事にしようとアピールしているのだと思った。

私は、自分の無力さに今さら涙が出てきた。私は、みゆきが廻されていいるのに、結局何も出来なかった。それどころか、勃起すらしてしまった。そんな私を、あの時みゆきは冷たい目で見ていた……。

私は、結局いつも通り過ごした。会社に行き、仕事をし、同僚と談笑したりした。でも、心に穴が空いてしまったように、気力が湧いてこなかった。

私は、病院に行った方が良いのではないかと思った。避妊もしていなかったし、かなり無茶な事をされた。性病も怖い。でも、それを言い出す勇気があるか、自信がなかった。

私は、駅ビルで寿司を買うと、重い足取りで家路についた。そして、ドアにキーを刺し、鍵を開けて家に入る。
「ただいま〜」
努めて明るい口調で言った私だが、みゆきの声がしなかった。私は、嫌な予感で鼓動が早くなった。まさか、自殺? 大慌てでリビングに入ると、そこには金髪とオマサオがいた……。
「お帰り〜。アレ? 寿司じゃん。ちょうど腹減ってたんだよな。気が利くねぇw」
そう言って、笑いかけてくる金髪。彼は、ソファに座ってみゆきのアナルを犯していた……。みゆきは、ツインテールにさせられて、ブレザーの女子校生の制服を着せられていた。スカートは穿いておらず、金髪の極太がアナルにはまり込んでいるのが丸見えになっていた。

みゆきは、私が入ってきた事に気がつかないような感じで、無心に腰を上下に動かしていた。
「よし、声出して良いぞw」
金髪がそう言うと、
『イグイグぅっ! ケツマンコでイグぅっ!!』
と、みゆきがとろけきった顔で叫んだ。そして、ガクガクッと身体を震わせる。みゆきは、それでも腰の動きを止めない。
『んおおぉっ! またイグッ! ううぉおお゛お゛お゛ぉっ!』
みゆきは、獣みたいにあえぎながら、腰を大きく振り続ける。

「どうした? 早く寿司用意しろって。テーブルに並べて、お茶も入れろよ。お吸い物も忘れるなよw」
と、金髪はニヤけながら言う。そしてマサオも、ガラス玉のような感情のない目で、じっと私を見つめていた。私は、一気に脚が震えだした。昨日とは違い、私は縛られていない。声も出せるし、身体も自由に動かせる。でも、私は言われたとおりに寿司の準備を始めた。

震える手で寿司の準備をする私。その後ろでは、みゆきが見た事もないほどの激しいイキ方でイキまくっている。私は、ひと言もしゃべる事が出来ないまま、寿司の準備を終えた……。

「お、良い匂いだな。よし、出すぞ。オラ、くわえろ!」
金髪がそう言うと、みゆきは慌ててペニスをアナルから抜き、ひざまずいて金髪のものを口に含んだ。アナルに入っていたものを、躊躇なくくわえたみゆき。男はすぐにみゆきの口の中に射精した。

「まだ飲むなよ。ちょっと待ってろ」
金髪はそう言って、食卓に歩み寄る。そして、寿司桶の中から玉子を掴む。

「よ〜し。ここに出してみろ」

社内恋愛で結婚して新婚1年目、帰宅すると嫁が金髪に廻されてた

嫁のみゆきとは、今日で結婚1年経った。あっという間の1年で、つい昨日のような感じもする。
みゆきとは、職場で知り合った。私が3年ほど働いていた会社に、大学を卒業したばかりの嫁が入ってきた。少し地味だけど、可愛らしい子が入ってきたなと思ったのを良く覚えている。

そして、立場上、彼女に色々と教える立場だった私は、次第に彼女に慕われるようになっていった。お互いに一人暮らしで、しかも同じ京王線沿線に住んでいるという事もあり、週に1回2回は夕食を一緒に食べるようになっていった。

みゆきは、長野のけっこう田舎出身で、大学の4年間でもそれほど東京に染まらなかったようで、よく言えば清楚な感じ、ぶっちゃけると、垢抜けない田舎娘という感じだった。
身長は160cm、体重はたぶん50kg前後だと思う。取り立てて特徴があるわけではない。そして、顔は地味な感じがするが、それは単に髪型がイケていないのと、野暮ったいメガネをかけているからだ。
でも、会社で接する機会が多かった私は、実はみゆきが可愛らしい顔をしている事に気がついていた。それは、今思えばラッキーだったのだと思う。会社の他の男達が、みゆきの事を狙ったりする事がなかったからだ。

『高橋さんは、気になってる人いないんですか?』
会社帰りに、みゆきと二人で食事をしていると、そんな質問をしてきた。その時は、まだみゆきの事をそういう目で見ていなかったし、他に気になる女性もいなかったので、素直にいないと答えた。
『そうなんですね。高橋さんって、けっこう人気あるんですよ』
「え? 人気って?」
『会社の女の子達の間でですよ。みんな、結婚するなら高橋さんが良いって言ってますよ』
「マジで? からかってるでしょ。俺なんか、なんにも良いとこないじゃん」
『そんな事ないですよ。ほら、高橋さんって、真面目で浮気しなさそうって感じですから』
「浮気するほどモテないって話でしょ」
私は、褒められる事に慣れていないので、茶化すように言った。
『でも、私も高橋さんが上司で良かったなって思ってますよ。優しいし、変な事言わないですから』
確かに、会社の男達は、ちょっと下ネタに走りがちだ。

「みゆきさんはどうなの? 彼氏とかいないんでしょ? 気になるやつとかっていないの?」
私は、褒められてくすぐったいので、話を変えてみようと思ってそう聞いた。

『え? いますよ。ずっと片思いです』
みゆきは、少しおどけたような感じで言った。私は、それを聞いて少しがっかりしたのを覚えている。みゆきを彼女にしたいとか、そんな風には思っていなかったが、みゆきに好きな人がいると聞いて、なぜかがっかりした。

「へぇ、そうなんだ。会社の人?」
『はい。会社の人です』
「マジで? 俺も知ってるヤツ?」
『よく知ってる人です』
みゆきは、なぜか顔を真っ赤にしながら言った。
「そっかぁ、全然気がつかなかったよ。上手く行くと良いね」
『……聞かないんですか? 誰かって、気になりませんか?』
みゆきは、妙に深刻な顔で言った。
「え? それは気になるけど、聞いちゃダメかなぁって思って。言いたくないんだろうなって思ったから」
『本当に、優しいですね。そんな高橋さん、好きです』
みゆきは、凄く優しい顔で言った。
「あ、ありがとう。じゃあ、聞いても良いかな? 誰なの?」
『ふふ。やっぱり内緒です』
みゆきはイタズラっぽくそう言うと、話を変えてしまった。私は、鈍感すぎて、その時にはみゆきの気持ちに一切気がつかなかった。

そんな感じで、二人で過ごす事が増えていったが、そのうち私もみゆきに恋愛感情を持つようになっていた。でも、立場の事なんかを考えて、何も行動に移せなかった。パワハラやセクハラになってしまうのを恐れたのだと思う。

そんな私とは逆に、積極的に行動を取るようになったみゆき。映画に、友達と行く予定だったのにドタキャンされて、チケットがあるから一緒に行って下さいとか、父の日のプレゼントを買うのに、何がいいのかわからないから付き合って下さい、というような感じで、みゆき主導で休日にも会うようになっていった。

鈍感な私も、もしかしたらと思い始めていた。そして、私自身、気持ちが抑えきれなくなってきたので、浦安のテーマパークに私の方から誘った。
駅で待ち合わせ、電車で浦安に向かう間、いつもとは違って緊張気味だったみゆき。
『なんか、これってデートみたいですね』
と、恥ずかしそうに言ってきた。私は、
「デートのつもりなんだけど、ダメかな?」
と、ガチガチに緊張しながら答えた。
すると、一瞬キョトンとした顔になったみゆきだったが、すぐに私の腕に腕を絡ませてきて、
『ダメじゃないです』
と、恥ずかしそうに言ってくれた。そして、耳まで真っ赤になっていたみゆきは、最高の笑顔を見せてくれた。

テーマパークでは、それまでとは違い、思い切って手を握ってみたりした。みゆきは嫌がることなく、嬉しそうにニコニコとしてくれた。でも、しばらくすると、
『ちょっとごめんなさい』
と言って握った手を外し、ハンカチで手の平を拭い出したりした。
『男の人と手を繋いで歩くの初めてだから、手汗かいちゃった……。ごめんなさい』
と、焦ったようにハンカチで汗を拭くみゆきを見て、私は結婚したいと思った。

それからは、デートを重ねるようになり、職場の上司から恋人にランクアップし、お互いに結婚を意識するようになっていった。でも、今時信じられないと思われるが、結婚を意識するようになっても、肉体関係は結ばなかった。

デートを重ね、私が結婚を前提に付き合おうと言った後、やっとキスをした程度だ。たぶん、私の方から迫れば、すんなりとセックス出来たのだと思うが、みゆきの清楚な雰囲気と私の真面目すぎる性格がそれを遠のけていた気がする。

そして、1年前に結婚した。社内恋愛での結婚なので、多少色々あったが、大勢の人に祝福されて結婚する事が出来た。新婚初夜、私達にとっては本当の意味での初夜だったが、それは感動的なものだった。この日まで、みゆきの裸はおろか、下着姿すら見たことがなかったので、みゆきの裸を見たときは童貞の高校生だった頃のように興奮した。

シーツに付いた血を見て、
「痛くなかった? 大丈夫?」
と聞く私に、
『大丈夫。最初は体が裂けちゃうかと思ったけど、最後の方は気持ち良かった』
と、恥ずかしそうにみゆきは言った。それは、私に気を使って言ってくれているだけだと思ったのだが、実際に本当に気持ち良かったようで、この日からほとんど毎日のようにセックスをするようになった。顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにエッチをしようと誘ってくるみゆきに、私は最高の嫁を手に入れたなと喜んでいた。

みゆきに、結婚後かなり経ってからカミングアウトされたのだけど、結婚前はほとんど毎日オナニーをしていたそうだ。真面目そうな女の子の方が、実はエッチだと言うが、その通りだったんだなと思った。

『雅治さんと初めて会社で会った日、お家に帰ってから雅治さんのこと考えて自分でしちゃったんだよ』
と、嬉しいことを言ってくれるみゆき。その言葉の通り、一目惚れでずっと私のことを好きでいてくれたそうだ。

そして、毎朝行ってらっしゃいのキス……ではなく、仲良く手を繋いで出勤するようになった。

みゆきとのセックスは、フェラチオもクンニもしない、ごくおとなしいセックスだったが、みゆきは本当に気持ちよさそうにしてくれて、最近やっと膣中でもイケるようになってきたみたいだった。
クリイキではなく、膣中でイケるようになると、みゆきはもっと積極的になっていった。

しばらくするとみゆきは、もともと、むっつりスケベみたいなところがあったからか、エッチな下着を着て私を興奮させるようになった。カップ部分がなくて、フレーム部分だけしかないブラを着て、おっぱい丸出しで誘ってきたり、スケスケのビスチェやネグリジェを着て誘ってきたりするようになった。

私は、まだ全然みゆきに飽きてもいないし、倦怠期の気配もないのに、そんな下着を着なくてもいいのにと思いながらも、やっぱりエッチな下着姿に凄く興奮したりした。

そんなエッチな下着を身につけて、私のものを口でしようとするみゆき。でも私は、
「いいよ、汚いし……。そんなことしなくても充分興奮してるから。もう我慢出来ないよ。入れるね」
と言って、口でしようとするみゆきをさえぎるように、彼女に覆いかぶさったりした。
『してあげたいのになぁ……。雅治さんのだったら、全然汚くないのに』
少し頬を膨らませて、すねたように言うみゆき。私は、本当に幸せだなと思っていた。

『じゃあ、先に帰って夕ご飯作っておくね!』
と、小声で言うみゆき。今日は、まだ私は仕事が終わりそうになかった。
「うん。なるべく早く帰るから、待ってて」
私も小さな声で言う。周りに気を使わなくても、夫婦なので別に問題はないのだが、何となく社内ではこんな感じになってしまう。でも、それもまたスパイスというか、二人の愛を増している気がする。

そして、みゆきは会社から出るとき、私の耳元で、
『デザートは私だからね。新しい下着も用意したから、いっぱい食べてね♡』
と、耳まで赤くしながら言って、出ていった。私は、夜のことを想像すると、勃起してしまいそうになり、慌てて他のことに意識を集中した。

そして、仕事を終えて自宅に帰ると、ドアに鍵がかかっていなかった。私は、鍵がかかっていると思って鍵を刺して廻したが、逆に鍵がかかってしまった。そそっかしいみゆきらしいなと思いながらも、物騒だなと思った。私達の家は、一軒家だ。と言っても、かなり古い一軒家で、駅からもちょっと遠い。そして、公園や水道局の設備の間という感じなので、人気が少ない感じだ。でも、そのかわりとても静かな環境で、今後の子育てにもいいなと思って、ここに決めた。賃料は、駅近のマンションを借りるよりは安かったので、色々な意味で良い物件だったなと思っていた。

「ただいま〜。また鍵かかってなかったよ。物騒だから——」
私の意識は、ここで途切れた。途切れる間際、バチバチッという、電気がスパークするような音が聞こえた気がした。

そして、私が目を覚ますと、複数の人の気配がした。なんだろうと思って顔を上げると、目の前で、みゆきがフェラチオをしていた。
みゆきは、初めて見るおっぱいが丸出しになったビスチェを着て、網タイツにガーターベルトという、エッチすぎる格好をしている。そして、そんな格好をしているみゆきが、膝立ちの状態で男のペニスを口に含んでいた……。あまりの事に、理解が追いつかない私は、言葉も身動きも出来なかった。

「オラ、もっと大きく開けろって! 歯が当たってんぞ。人妻のくせに下手すぎだろw」
そう言って、みゆきにペニスをくわえさせている男が腰を振っている。みゆきは、フェラチオをするというよりは、口をオナホのように使われている感じだ。そしてみゆきの目には涙があふれていて、鼻水まで垂れているような状況だった。みゆきは、泣きながら口を犯されている。嗚咽が響いている。

男は、茶髪というか、ほとんど金髪の若い男で、ひと言で言うとホストっぽい感じだ。そして、もう一人男がいる。そちらは、どちらかというとオタク系のメガネをかけた男で、ずっとカメラを廻して、二人の事を撮影しているようだ。

私は、やっと状況を理解した。みゆきがレイプされている! 慌てて立ち上がって、怒鳴りつけようとした。でも、私は椅子に縛り付けられていて、しかも口にも猿ぐつわのようなものをはめられていた。

すると、金髪が私の方を見て、
「お、起きたか。あんたさぁ、もっと嫁にフェラ仕込んどけよ。下手すぎるだろw こんなエロ下着着てるくせによw」
私は、大声を上げながらじたばたしていた。でも、声も猿ぐつわのせいで全然出せていない。
そして、みゆきは男のものをくわえさせられたまま、怯えたような顔で私を見ている。みゆきは、初めて男のものをくわえたはずだ。しかも、こんな形で……。気持ち悪くて怖くて仕方ないのだと思う。私は、生まれて初めて他人に殺意を覚えていた。

「でもよ、あそこはいい締まりしてたぜw 思わず中出ししちまったよw ほら、見て見ろよw」
そう言って金髪はみゆきの口からペニスを引き抜き、みゆきの身体の向きを変えようとする。
『雅治さん、助けてっ! イヤぁぁっ!』
と、大声で叫ぶみゆき。すると、金髪が躊躇なくみゆきの頬をビンタした。それは、フルスイングと言ってもいいくらいの勢いで、バチンという音と共に、みゆきは横に吹き飛んだ。そして、声を殺して泣きながら床を見つめて震えていた。よく見ると、みゆきの顔には青あざが出来ている。すでに何度も殴られたあとのようだ。

「だから、黙ってろって。どうせ誰も来ねーし、無駄だぞ。次はマジでグーでいくからな」
金髪はそう言って、握り拳をみゆきの顔の前に突き出す。
「ご、ごめんなさい……殴らないで……。もう、殴らないで……」
怯えきったみゆき……。私は、夢なら醒めろと念じ続けていた。

すると、床に崩れ落ちているみゆきの身体を持ち上げ、強引に四つん這いにさせる金髪。みゆきのあそこを強引に押し広げる。すると、みゆきのあそこがはっきりと見えてしまう。こんなに明るい状況で見たことなどないし、みゆきを四つん這いにさせたこともない。
「ホラ、超あふれてるだろ? 俺のつえーから、妊娠したかもなw」
金髪は楽しそうに言う。みゆきのあそこからは、男が言うとおり真っ白のドロッとしたものが大量にあふれて流れ出ている。

私は、思わず目を閉じてしまった。中に出されてしまった……。私が、生で入れたことすらないみゆきの膣中に、見たこともない男が、たっぷりと注ぎ込んでしまった……。とても見ていられなくて、固く目を閉じた私。

すると、またビンタしたような音と、みゆきの悲鳴が聞こえた。ビックリして目を開けると、
「おっさん! 目閉じたら、ビンタねw みゆきちゃん、ボコボコになっちゃうぜw」
金髪は、心底楽しそうだ。私は、信じられなかった。この状況もそうだが、女性を平気で殴れる男のメンタルに、心底ビックリしていた。

すると金髪は、ソファにドカッと座った。男はすでに全裸になっている。肩や胸のところに、小さなタトゥーが彫ってある。どこから見てもチンピラなのだが、私はビビってしまっていた。今まで生きてきた中で、このたぐいの人間とは一切交流したことがなかったので、心底怯えてしまっていた。でも、それはみゆきも同じはずだ。
怯えて絶望を感じているはずだ。でも、何一つ出来ない私……。

「よ〜し、じゃあ、さっきみたいに自分で入れろ。旦那が見てる前で、生チンポ入れちゃえよw」
金髪は、心の底から楽しそうだ。
『で、出来ない……です……』
怯えながらも、そんな風に言うみゆき。すると、男がいきなり私の方に歩み寄り、グーで殴ってきた。鼻の奥にツンとした鋭い痛みを感じた私……。生まれて初めて人に顔を殴られてしまった。金髪としては、軽く殴った程度なのかもしれないが、私は痛みとショックで涙が流れていた。

「みゆきちゃん、イヤって言ったら、旦那がボコられるだけだぞ〜」
ニヤけながら言う金髪。でも、さっきからこの金髪は、一切目が笑っていないことに気がついた。死んだサカナのような目で、無感情に見ている感じだ。
『ごめんなさいっ! します! 雅治さんのこと殴らないで! お願いします! お願いしますぅっ!』
泣きじゃくりながら言うみゆき。私は、鼻の痛みと、みゆきの泣き声で、気が狂いそうだった。

「じゃあ、とっとと入れろって」
男はそう言って、自分のペニスをジョイスティックのようにもてあそぶ。私は、男のペニスがやたらと大きいことに気がついた。細身でチャラい見た目とは裏腹に、男らしくて太い剛直が、天井を向くほどそそり立っているのがわかる。

『い、いま入れます……ごめんなさい』
みゆきは、必死で謝りながら、男のものを手に掴む。そして、そのままぎこちない動きで自分のあそこに持って行き、またがろうとする。みゆきは、男に背を向けたまま自分の膣中にその大きなペニスを収めようとあがく。
対面ではなく、背面座位というような格好でみゆきは入れようとするが、なかなか上手く出来ないようだ。私は、あんなに大きなモノを入れたら、みゆきが壊れてしまう……そんな恐怖で胸が張り裂けそうだった。

「まったくよ……オラ!」
そう言って、男が腰を突き出した。すると、あの大きなモノがみゆきの中にずっぽりと入ってしまった。
『んぐっ! うぅあぁ、イヤァ、み、見ないで……』
みゆきは、見ず知らずの男に貫かれたまま、私の方を見て泣きながら言う。

「目ぇ、閉じんなよ! またぶん殴るぞ」
金髪は、先回りしてそんなことを言う。私は、目を閉じることも出来ず、みゆきの姿を見続けた。

「あぁ、すっげぇ締まるし。みゆきちゃん、腰振ってくれよ。さっきみたいに、頑張って振れよw」
そう言って、手を頭の後ろで組み始めた金髪。凄くリラックスしている感じだ。

そして、オタクの方の男は、ひと言もしゃべらずに、カメラで結合部やみゆきの顔を映し続けている。もう、私はどうしていいのかわからなくなってしまった。

『うぅ……。見ないで……。ごめんなさい……』
みゆきは、泣きながら腰を上下に動かし始めた。ぎこちない動きで、男の上で腰を上下に動かすみゆき。レイプされているのに、美由紀がエッチな下着を穿いて上になって動いているので、合意のセックスのように見えてしまう。

私は、男の極太が出入りするのをただ見ていた。精液でグチョグチョになっているみゆきのあそこは、極太が出入りする度に、めくれ上がりそうになっている。

男は、頭の後ろで手を組んだまま、みゆきのぎこちない動きをニヤニヤしながら見ている。みゆきは、謝りながら、泣きながら腰を上下に動かし続ける。すると、男がおもむろにみゆきの乳首をつまんだ。
『んっ! ヤァァ……やめて、下さい……』
力なく言うみゆき。
「なんで? カチカチじゃん。気持ちいいんだろ? もっと気持ち良くしてやるよw」
男はそう言うと、みゆきの両乳首をつまんでもてあそび始めた。

『き、気持ち良くなんてない……。お願い、やめて下さい!』
みゆきがそう言った途端、男はギュッとみゆきの乳首をつまんだようで、みゆきの乳首が男の指の間で変形した。
『うぅっぐぅっ! ぅあぁ、やめてぇ、うぅ……』
みゆきは、うめくように言う。
「ほらほら、カチカチだし、中キュンキュン締まってくるぜw 感じてんだろw」
『ち、違う! 違うの! 雅治さん、違うのぉっ!』
みゆきは、必死で私に訴えかけてくる。

「違うのぉ〜〜w って、なにがだよw おっさん、俺のチンポ見てみろよ。本気汁べったりついてるだろw」
金髪は、心底楽しそうに私に言ってくる。
『見ちゃダメぇっ! 違うの、本当に違うのぉっ!』
みゆきは、ほとんど叫ぶように言う。私は、男の言うとおり、結合部を見た。そして、確かに男のペニスに、精液とは違う感じのドロッとした白いモノが付着しているのを確認した。

「なっ? だってよ、俺が押し売りに来たとき、みゆきちゃんこの下着着てオナニーの真っ最中だったんだぜw 淫乱すぎんだろw」


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