萌え体験談

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金髪

SS

ケーイチは暗く狭い箱の中で目を覚ました。体中に鈍い痛みが響く。
どうやら気を失っていたようだ。
頭が混乱している。今までの記憶がはっきりしない。
突然、何度も何度も殴られて、訳が分からないままここに押し込まれたようだ。
箱は厳重に閉じられていた。とても自力で開けられそうにない。
「仕事が済んだ後で、海の中にでも放り込んでやれ」
男の邪悪な声が脳裏に蘇った。そうだ、自分は殺されるところだったのだ。
そっと、僅かなすきまから外の様子を伺う。無骨な男たちが何人もいた。
みんな、法律で規制されているはずの拳銃を無造作にぶら下げている。
全然事態が飲み込めないが、明らかにこれは冗談などではない。
ケーイチは全身の血が引いていくのを感じた。
出口はどうやら、はるか向こう側の重い扉ひとつだけのようだ。
武器を持った見張りもいる。隙を見て逃げ出すといった芸当も、不可能に思われた。
涙が出てくる。正に、絶望的な状況だった。
ケーイチは声が出そうになるのを必死に堪えながら、うつむいて泣いた。
身体の痛みも一向に引ける気配すらない。
突然、出口の方から男の叫び声が聞こえてきた。

「ぎゃああっ」
見張りの男たちが血しぶきをあげて絶叫した。郊外の、今は使われていないはずの広い倉庫。
集まっていた20人からの男たちは、騒然となった。
3人の美しい少女たちが、突然踏み込んで来たのだ。
彼女たちは、愛用の刃物を素早く操って、有無を言わせずに次々と男たちを惨殺していく。
「なっ…警察!?」
やっと我に返った初老の男が、叫んで銃を抜いた。
次の瞬間その腕が、黒髪の少女の刀によって切断される。
ほぼ同時に、金髪の少女のナイフが一閃し、男の頭が縦に割れた。
眼球が飛び出し、脳漿と血が吹き出す。信じられない速さだ。
「残念でしたあゥあたしたちは逮捕なんてしてあげないよ」
黒髪の少女がさらに二人の喉元を切り裂きながら、色っぽく言った。
「え、SSっ!?」
男たちの表情が一斉に青ざめる。
「特別治安維持法違反。…全員、直ちに処刑します」
茶髪の理知的な美人が、一同に冷たく宣言した。
ぐらり、と男が彼女の足元に崩れ落ちた。首がない。彼にはもはや何も聞こえていないだろう。
「や、やめてくれ、俺は丸腰だ」
泣きながら両手を上げる男もいる。しかし、少女たちの一方的な殺戮には、何の影響も及ぼさない。
たっぷりと返り血を浴びた金髪の少女が、苛虐の悦びに何度もナイフを振るった。
男の十本の指が、ばらばらと切り落とされ、切り裂かれた腹から、腸がはみ出す。男が呻いてうずくまった。
「いい格好…覚悟して…ゥ」
「嫌だああっ」
美しい少女の無慈悲な一撃が、泣きじゃくる男の脳天に突き刺さった。
ライヒ(帝国)の美しい守護天使たちは、逃げ惑う男たちとは対照的に、
まるで艶やかな刃の舞を踊っているかのようだった。
相手をさせられた男たちは、彼女たちの思い通りにひとしきり踊らされると、全員その命を奪われていった。

ケーイチは、まるで自分が別の世界に迷い込んでしまったような錯覚を持った。
まるで、戯れているかのように男を殺していく少女たちは、あまりにも美しすぎた。
優雅で洗練されていて、刃物を振るうその動きに全く無駄がない。
特に、黒髪の少女の戦闘能力は群を抜いていた。地獄絵図が繰り広げられる中、
ケーイチの瞳は、その黒髪の少女をいつの間にか追い続けていた。
「そっちは行き止まりでしょおー?」
「助けてええっ」
ひとりの男が、ケーイチのいる箱の方へ逃げて来た。優雅に追いつめているのは、黒髪の少女だ。
男は逃げながら必死に命乞いをしている。しかし、彼女たちがそれを聞き入れるはずもない。
ケーイチは、ごくりと唾を飲み込んだ。
「…捕まえたゥもう逃げないの?」
「い、命だけは…」
「みんな、言うことは同じね」
黒髪の少女はつまらなそうに言うと刀を振り下ろした。
裂かれた男の頚動脈から、勢いよく血が吹き出す。
男は喚きながら、二、三歩後ろに歩いてケーイチのいる箱に倒れた。大きな音と共に、木製の箱の上蓋がひしゃげて、開いた。
「あっ…」
一瞬、ケーイチと黒髪の少女の瞳が合った、気がした。
しかし、彼女はすぐに軽やかに身をひるがえして、次の獲物に向かって駆け出していた。
ケーイチの心臓が急激に早鐘を打ち出した。…見つかった?見つかれば次に殺されるのは自分だ。
ケーイチは膝を抱えうずくまって、死の恐怖に怯えた。歯がかみ合わない。
気配を殺さなければ。そこにいないのと同じように、存在を消さなければ。
ケーイチはそれだけを呪文のように頭の中で繰り返しながら、暗い箱の底を見つめ続けていた。
辺りを「死」が支配し尽くすまで、それから5分もかからなかった。

2:

3人のSSの少女は、自らが手にかけた死体を踏みしだいて、悠然と立っていた。
そでの無い真っ白なワイシャツに、深いスリットの入ったミニのスカート。
黒いネクタイを絞め、鉤十字を模した腕章。襟元にはSS―特別治安維持隊のエリートであることを示す階級章が輝いている。
暗く、広い倉庫の中。辺り一面、全身をバラバラに切り裂かれた死体が転がっていた。むせかえるような血の匂い。
「た、頼む、助けてくれ…許してえ」
たった一人残された強面の男が、悲痛な叫び声を上げた。
全裸で、手足は縛られている。がっちりした筋肉質の身体に、いくつもの切り傷が、痛々しく覗く。
「駄目です。あなたにもう用はありませんし…処刑します」
SSの少女、ソフィアが冷たく言い放った。必要な情報は聞き出した。もうこの男に利用価値は無い。
「ひい…ちゃんと全部話したじゃないか」
「だから、もう生かしておく必要、ないんです」
ソフィアは死体のひとりの上に腰掛けて、悠然と脚を組んだ。
スリットから覗く白い肌に、金色の鎖が艶めかしく絡んでいる。
茶色がかった、きれいな髪を軽くかき上げ、生き残りの男に冷たい視線を送った。
ソフィアは16歳。この3人のSS小隊の小隊長だ。
理知的な雰囲気を漂わせ、常に冷静な判断を下すことができる。
ただ、1歳年上のかなえに言わせると、どうも真面目すぎるところがあるらしい。
今回の任務も、この男を始末すれば何事も無く無事終了だ。
「ねえソフィ、最後のひとり、あたしがもらうね?」
SSのひとり、かなえが、上目使いでソフィアの瞳を覗き込んで言った。
玩具を見つけた子供のように可愛らしく微笑んだ。細身ながら、17歳とは思えない抜群のプロポーション。
長く美しい黒髪をふたつに結んだ、東洋的な美人だ。
「かなえさん…」
ソフィアは困ったようにかなえを見つめた。
年上でしかも自分より腕の立つかなえのことを、ソフィアは尊敬していた。
だから彼女は、階級では自分のほうが上でも、かなえのことを「さん」付けで呼ぶ。
「あとひとりで、今日の任務が終了するんですよ」
努めて事務的に言っているのだけれど、ソフィアは、この年上の黒髪の美人にいつも敵わないのだ。
「またまたあ。任務だって、楽しまなきゃゥねえ、ユリ?」
「あ…はい」
最年少、15歳のユリが同調する。
SSには13歳の正隊員もいるので、決してユリひとりが幼すぎるわけではない。
ユリは、金色の髪に碧眼、真っ白い肌の、正に「お人形のような」という形容がぴったりな美少女だった。
小柄な身体に似合わず、豊満な胸元が、逆にアンバランスな魅力をかもし出している。
「じゃ、ソフィは休んでて。えっちなの、見せてあげる」
かなえはそう言うと、悪戯っぽく笑った。ソフィアがきょとんとしている。
「え?」
「かなえさん…」
ユリが何かを察して、頬を赤く染めた。
「濡れちゃうかもよ?…うふふゥ」
ソフィアに投げキッスを送って、かなえは軽やかに走って行った。
「もう…」
ソフィアがため息をつく。しょうがないなあ、といった感じで肩をすくめる。
ソフィアは、かなえと話している時だけ、年相応の女の子のように振る舞えていることに気がついていた。
かなえには、能力は優れているのに、のびのびと自由に生きる、猫のような所がある。
そして、ソフィアは彼女のそんな所が好きだった。

…怯えた表情の全裸の男に、かなえが近づく。
「…協力しといて殺されるんじゃ、可哀想だもんねえゥ」
かなえは優しくそう言うと、男の足元に優雅に跪いた。ふたつに結んだ、長く美しい黒髪がさらさらと流れる。
「…ご褒美をあげるね…ゥ」
そう呟くと、男のむきだしの性器を、小さく可愛らしい口に優しく含んだ。
男の身体がぴくんと反応した。ソフィアが、驚いて両手で口を覆う。
「…なんてね。本当はあたしの趣味…ゥ」
「あ…かなえさん…また…?」
「うんゥ」
かなえと一緒に連いて来たユリが、頬を赤らめた。かなえよりも大きな胸が、期待と興奮で早鐘を打つ。
「ああ」
男が、沸き上がる快楽に声を漏らした。
かなえは丹念に、口で奉仕する。男の性器は、恐怖の感情とは裏腹にみるみる大きくなっていく。
「感じる?」
悪戯っぽく微笑む。
「選んで…」
そして、男にしか聞き取れないくらいの声で、続けた。
「あたしのものになって、死ぬか…ゥ」
「えっ…?」
かなえはくすくすと笑った。
「本当に助かりたいなら、興奮してる余裕なんて無いはずだもんねえ…ゥ」
男はたちまち顔面蒼白になった。頭をぶるぶると振って泣き喚く。
「ひいいっ…い、嫌だ…死にたくないっ」
かなえはそれには構わず、たっぷりと時間をかけて「儀式」を続ける。
男の嗚咽と、ぴちゃぴちゃと舌を這わす淫靡な音だけが、周囲に響いていく。
「こんなに大きくしてるくせに…ゥもっと喜びなさいよ」
ピンク色の舌をのぞかせて、かなえは妖艶に笑った。
「うう…」
「がまんできたら許してあげるってばあ…ゥ」
性器を両手で軽く弄びながら、かなえは囁いた。
唾液の糸を引いて離れた、形のいい唇から、かすかな吐息がかかる。
恐怖と羞恥に涙を流しつつも、男の体は正直に反応した。
「…ソフィ、見てくれてる?」
「もう…勝手にして」
ソフィアは真っ赤になってほっぺたを押さえている。
「ありがとう、ソフィ。愛してるゥ」
「ばか…」
「あははゥ」
かなえは楽しそうに笑って、再び全裸の男に向き直った。
「…イっちゃったら、コレはあたしのもの、ねゥ」
かなえは、はちきれそうになっている男性器を、愛しそうに見つめる。
「ええっ?」
男が絶望の色をいっそう濃くした。彼女の胸元には、ネクタイではなく、特別な樹脂でコーティングされた男性器が下げられていた。
「かなえさん…」
すぐ隣で見ていたユリが、おずおずとかなえを見た。火照った身体を、しきりに気にしている。かなえは微笑んだ。
「ユリも入る?」
「はい…ゥ」
ユリは、獲物を捕らえた猫のような残酷な表情で、唇を舌で濡らした。
そして、大きなナイフを胸元に抱えながら、すらりと伸びた長い脚で、男の顔を踏み付けた。
「んっ…あ…ゥ」
興奮に瞳を細め、細い指で、スカートの上からぎこちなく下着をなぞる。
細い金色の髪が揺れた。豊満な胸元から、薄い衣服を押し上げ、つんと立った乳首の形が覗く。
「可愛いゥ」
「かなえさん…この人の処刑…あたしにさせて下さい…」
男たちの血にまみれたナイフを舐め上げながら、うっとりと言った。
こぼれた血がワイシャツの胸元に新たな赤い染みを作る。ユリの身体は、かなえやソフィア以上に、多くの返り血にまみれていた。
「うんゥでも、こいつがイっちゃってから」
かなえはそう言ってウインクをする。
「はあい…」
ユリはとろんとした瞳のまま返事をすると、ぺたんと膝をついた。腿の間に男の頭を挟み、顎にそっと両手を回した。
じっと瞳を見つめる。潤んだ瞳で眺めるのは、絶望と恐怖、そして死に逝く者の表情。
男は、自分の死だけが期待されていることをはっきりと悟って、目の前の幼い少女を心底畏怖した。
「助けて…い、命だけは」
「だめ。あなたは死ぬの…ゥ」
男の涙ながらの命乞いを、ユリは容赦のない一言で封じる。
「くす…ゥ気持ちいいでしょ?」
かなえは、上目使いに男に瞳を合わせて、笑った。
ぱんぱんに膨らんだ性器は、かなえが軽く爪を立てたり、舌を絡ませるたびに、
意思とはもはや無関係のように、敏感に反応した。
「あん…かなえさん…ゥ」
待ちきれなくなったユリが、男に覆いかぶさるようにして、数回、胸にナイフの刃を立てた。
皮膚が浅く裂け、赤い傷跡が走る。
そのひとつひとつを、舌で丁寧になぞりながら、ユリはもどかしげにスカートの中の指を動かした。
純白の下着がしっとりと濡れ、淡い性の香りがする。何とも言えない淫猥な光景。
「ああ、あ…たす…」
男のうわ言のような弱々しい声。
「あ、そろそろかなあ?」
かなえは瞳に残酷な色をたたえて、にっこりと笑った。そして、自分の細い指を、エロティックに舐め上げた。
「んっ…ゥ」
ユリも、かなえの手を取り、うっとりと舌を這わせる。
「いくわよ…ゥ」
たっぷりの唾液で濡れた指を、かなえは、男の肛門に挿入した。堪らず、男はびくびくと全身を痙攣させた。白濁した精液が勢いよく吹き出す。
「きゃっゥ…あったかあい…ゥいっぱいだあ…」
さすがにずっとがまんしてただけあって、射精の量はすさまじい。かなえはとても嬉しそうに、それを口や顔や胸で受け止めた。辺りに独特の香りが充満する。
「あああっ…」
男は、半狂乱になって自分の下半身を見た。射精が止まらない中、かなえが自分の刀をすらり、と抜くのが見えた。
「残念でしたゥそれじゃ、約束」
かなえはそう言うと、何の躊躇もせずに男の性器を根元から切断した。傷口から今度は大量の血が吹き出す。
「ひいいいっ…ぎゃああああっ!」
断末魔に等しい絶叫とは対照的に、かなえの表情は、どこまでも明るい。かなえは、小さなポーチに切り落とした男性器を手際よくしまった。
「あはは、あたしのだゥもういいよ、ユリ」
「はい…ゥ」
ユリは嬉しそうに男の頭をぎゅっと抱いた。大量の出血で、男の身体からどんどん体温が失われていく。
「…そんな瞳で見ないで…ゥ」
ユリは囁きながら、腰を浮かせて男の上に馬乗りになる。男の顔が、ユリの黒いスカートに隠れた。
「…可哀想…ゥ」
ユリは、苛虐の快感に濡れている下着を、男の顔に押し付けた。
そして、左手で自分の胸を愛撫しながら、ナイフを男の心臓に当てる。
興奮と快感に、ユリの息が荒い。
かなえが、にこにこ笑いながらユリを見守っていた。可愛い妹を見るような優しい視線。
ユリは、豊満な胸を自分で寄せて、舌を絡めた。金髪が乱れ、赤い舌が扇状的に動く。
止めをさす瞬間のエクスタシーへの期待に、ナイフを持つ指に力を込めた。
男の胸が浅く何度もえぐられる。ユリの脚の下で、男が嗚咽した。
「あ…ゥ何…?聞こえない…ゥ」
下着ごしに電気のような快感が走った。上気した顔で、なまめかしく身体をくねらせる。
「…痛いの…?」
「ああああ…やめ…て」
ナイフが、男の制止を無視してゆっくりと沈んで行く。
「今、楽にしてあげるね…ゥ」
かすれるようなユリの声と同時に、冷たいナイフは男の心臓を切り裂いた。
「あああっ」
ユリの脚の下で、男が最期の悲鳴を上げた。凄まじい量の血が、まるでシャワーのように勢いよく吹き出した。
「あ…ゥ」
ユリは切なげに息を吐きながら、頂点に達して、身体をのけぞらせた。
大きな胸が揺れる。ユリは沸き上がる快感に腰を押し付けながら、何度も何度もナイフを突き立てた。
とめどなく飛び散る血を、陶然とした表情のまま美しい顔に浴びる。男は、すでに死んでいた。

ユリは、初めて殺した男のことを、ぼんやりと思い出していた。
ユリがまだ12歳で、SSの正隊員になる前のことだ。「訓練」の対象としていずこかの刑務所から連れてこられた中年男は、禿げ上がった、正に風采の上がらないと言った形容がぴったりの男だった。ユリがこの犯罪者をどのように扱うか…これは彼女のSSとしての適正を問うテストだったのだ。
「お嬢さん、助けて下さい、なんでもしますから、殺さないで」
丸腰で、枷をつけられたまま連れてこられた中年男は、鋸のような禍々しい刃のナイフを構えたユリを見て、泣きながら許しを乞うた。SSに無制限の権限が与えられていると同様に、今回も中年男を生かすも殺すもわずか12歳の金髪の美少女に一任されていた。
「おじさん…それがお願いする態度…?」
ユリは冷たくそう言った。中年男は慌てて土下座して、情けなく命乞いを繰り返した。
「全然だめ…おじさん、あたし、あなたを殺すわ…」
「ひいいっ、すみません、どうか、どうかお許し下さいっ」
ユリは、支配する悦びを感じていた。自分の4分の1の年月も生きていない少女に人生を委ねざるを得ない中年男。命に執着してなんでも言うことを聞く生きた玩具。ユリはすでに本能的に犯罪者の扱い方を身につけていた。そしてそれは正に「女帝」エヴァが提唱したライヒの特殊権力SSに求められた資質だった。
ユリは形のいい唇をひと舐めして命令を発した。
「裸になって…すぐに」
「は…?はいっ」
中年男は、枷をつけられたままだったが、慌てて素直かつ迅速に言う通りにした。
「いい子ね」
ユリは初めて成人した異性の裸をじっくりと見る機会を得た。
気を使ったり、羞恥を覚える必要はなかった。どうせ殺すのだ。
ユリは思う存分中年男の体を調べた。醜いという印象しかなかったが、異性の身体は彼女の好奇心を大きく刺激した。
特に、性器を踏みにじった時の悶えようには思わず声を上げて笑ってしまった。
「も、もう、お許しを」
苦痛に嗚咽しながら中年男が言う。
「…そうね。もう飽きたし…いいわ、殺してあげるゥ」
「ええ、えっ!?やめ、やめてえっ」
ユリは、容赦なく何度も何度もナイフの刃を突き立てた。身動きの不自由な中年男が絶叫を上げて冷たい「処理室」の床を転がり回った。
「ぎゃああ、痛い、痛い、ゆるして、くださっ」
「あははははっゥ」
ユリはうっとりとしながらその悲鳴に聞き入った。…快感だった。
「…ねえ苦しい?ふふ、死にたくない?」
「あああ、あ…」
「でも、許さないんだから!殺しちゃうんだからあっ…!」
声を上げて笑いながら、ユリはさらに苛烈に中年男をいたぶった。
全身にたっぷりと返り血を浴びて、切り刻み続ける。
最後に鋸のような刃で中年男の頚動脈を引き裂いて殺した。派手に噴き出した血を避けようともせずに、ユリはすでに死んでいる中年男の首を切断した。
「…ああゥ」
むせかえるような血のにおい。絶望の表情が凍りついた生首。
他人の人生を永遠に奪ったことへの、言いようもない快感。ユリはその時生まれて初めて、高ぶった身体を自分で慰めた。
テストは満点に近い形で、合格だった。

かなえが、のぼりつめて放心しているユリを、後ろからそっと抱き締めた。
「かなえさん…」
そして、立とうとするユリを、子供をだっこするように手助けする。ユリの足元はふらふらとおぼつかない。
「ユリ、真っ赤だね…可愛いゥ」
かなえは、支えるようにユリを抱いたまま、血にまみれた真っ赤な唇に優しくキスをした。濃厚な血の味がした。
「ああ…ゥ」
絡まる舌。ユリの頭の中に、優しい快感が広がる。
「気持ち…いいです、かなえさん…」
たっぷり時間をかけてキスをする。かなえの唇が離れると、ぼおっとした表情のユリが床に座り込んだ。
「かなえさん…」
「カウンセリングゥ」
「え…?」
ユリが不思議そうに見上げた。かなえは優しく微笑んでいる。かなえは、ユリの頬に軽く口づけすると、ソフィアを振り返った。
「どうだった、ソフィ?」
「あ…」
声をかけられて、ソフィアははっと我に返った。頭がぼーっとしていた。結局、二人を止められないまま全てが終わってしまっていた。熱いシャワーを浴びた後のように、体が火照っている。
かなえが近づいて、ソフィアの脇に腰を下ろした。
「濡れちゃった?」
「ばか」
ソフィアは真っ赤になって唇を尖らせた。
「あはは、ごめん。ソフィも可愛いわよゥ」
かなえは悪戯っぽく笑って、ソフィアの肩を引き寄せて、よしよし、と頭を撫でた。そのままごく自然に、ソフィアは押し倒されてしまう。
「や、やめて…かなえさん…」
下は男たちの死体だというのに、ソフィアはかなえに抱き締められて、どきどきしていた。
「んー…じゃあ、キスだけ。だめ?」
かなえはそう言って、ソフィアの唇に人差し指を当てた。
「あ…それなら…」
ソフィアは、思わず頷いていた。お酒に酔ったときのように、頭がぼーっとしている。向こうで、ユリも座ったままくすくすと笑っている。
「ありがと。ソフィ、両手を出して」
「…こう?」
「うんゥ」
ソフィアが、おずおずと両手を差し出す。かなえは、微笑んで手の平を重ねた。ソフィアの胸がどきどきしている。ソフィアが、気恥ずかしさに耐えられなくなって瞳を閉じた。
かなえが、そっと唇を重ねた。柔らかい、ソフィアの唇。
「……ん」
ソフィアが、ぎゅっと両手を握った。かなえの唇は、優しく触れている。はねのけようと思えば簡単にできるだろう。けれど、ソフィアはいつまでもこうしていたいと、頭のどこかで考えていた。恥ずかしさと、別の説明できない幸福感で、混乱してしまう。
1歳しか違わないはずのかなえに、何ひとつ敵わない気がする。けれど、それはソフィアにとって、むしろ嬉しいことであるかのように思えた。
「…あたしは、一番じゃなくていいんだ…」
ソフィアは、心の中で呟いた。なぜだか、とても安心した。

3:

「まったく、かなえさんもユリも…ちゃんとして下さい。任務なんですから」
ソフィアは、平静を装った口調で釘を刺した。顔はまだ紅潮したままだ。
「はーい。ソフィは真面目なんだから」
「当たり前です…」
かなえとユリははくすくす笑いながら返事した。
「あ…かなえさん、言い忘れていたことが」
ソフィアは大事なことを思い出して、慌てて表情を険しくした。
「どうしたの?」
「もうひとり、生き残りを見つけたんです」
かなえの質問に、声を潜めて答える。ユリが嬉しそうな顔をした。
「え、本当ですか?」
かなえは少し、考える。思い当たった。
「…ああ、あの箱の?」
「さすが、気付いてたんですね」
ソフィアが、尊敬にも似た瞳で見ている。かなえはちょっと苦笑いをした。
「うん…でも、多分関係ないと思うよ」
「でも、見られました」
そう言って、かなえを見上げる。隊長はソフィアなのだけれど、彼女はいつも、かなえの判断を尊重してくれる。それが、かなえには少しだけ、重く感じるときがあった。胸に手を当てて、少し、考えこんだ。
「そうね…呼んでみる?」
「はい」
ソフィアがこくりと頷いて、一歩前に出た。
「そこの隠れている人。出て来なさい」
ソフィアの懍とした声が、広い倉庫内に響いた。

ケーイチの心拍数が一瞬で跳ね上がった。見つかっていないだろうという希望にずっとすがっていただけに、息が詰まった。身体が固まる。喉がからからに乾き、声の出し方が分からなくなる。このままショックで死んでしまうのではないかと思えるほどだった。
ケーイチは、腰が抜けて身動きすらできない。
「出て来ないのなら、特別治安維持隊法二条によりこの場で処分します」
ソフィアが二度目の警告をしながら、両手の短剣を握った。こびりついた血が、ぴっと音を立てて飛び散った。
ケーイチは涙を堪えながら声を絞り出そうとした。
「お、オレは違うんだ」
「3つ数える間だけ、待ちます」
ソフィアはケーイチの声を完全に無視した。
「待って、待ってくれ、立てないんだ」
必死に状況を説明しようとする。しかし、彼女たちに殺される男の顔が、同時に浮かぶ。今度こそ、本当に絶望的だった。
「ひとつ」
「うわあっ」
ケーイチは半狂乱になって喚いた。何とか、何とかしなければ…。
「ソフィ、待ってあげればあ?」
のんびりと助け舟を出したのはあの黒髪の少女、かなえだった。その言葉で、冷たい雰囲気のソフィアの表情に急激に人間味が増した。まるで別人のようだ、とケーイチは思った。
「かなえさん…でも」
「どうせ残ってるのはあいつだけなんだし」
「確かに…そうですね…」
ソフィアは戸惑うように、かなえを見返す。
自分が彼女たちにとっていかに取るに足らない存在なのか、ケーイチは気づいた。23歳のケーイチより、明らかに年下の少女が、自分のことを「あいつ」呼ばわりをしている。今はただ、祈ることしかできない。
「とりあえず出て来なよ?ゆっくりでいいから」
かなえがケーイチにのんびりと呼びかける。
「あ…は、はい」
ケーイチは自分でも情けないと思う声で返事をした。痛む身体を引きずり、狭い箱からかなりの時間をかけてなんとか抜け出す。
目の前で欲しいままに殺戮を繰り広げたことも記憶に新しい、3人の美しい少女たちが、ケーイチを取り囲んだ。
「…あんた、何でこんなとこにいるの?」
かなえが、別に何の興味もなさそうに、聞いた。
「あ、オレ、あいつらにからまれてここでボコボコにされてた…です」
「…ふうん…?」
まあ、そんなとこでしょうね、とかなえは納得する。
「かなえさん、一応取り調べてみないと…」
しかし茶髪の小隊長の表情は厳しいままで、対応もあくまで事務的だ。
「そうね、細かいところはまかせるー」
「はい」
かなえはあんまりやる気なさそうに、ソフィアに後を任せて下がった。
「…次はこいつにするのお…?」
ユリが興奮した口調で尋ねた。ケーイチはぞっとした。新しい玩具を見つけた喜びを満面に表している。
「はっきりさせてから。…あなた、着ている物を脱ぎなさい」
ソフィアが冷たく命令した。ケーイチは慌てて言われた通りにしようとする。しかし、どうしても指が思い通りに動いてくれない。速く、速くしないと。全身が嫌な汗でじっとりと濡れた。
「あ、あの、手が震えて…」
許しを乞う様に怯えた瞳でソフィアを見上げる。が、彼女の目ははまるで汚いものを見るかのようだ。ケーイチの全身が恐怖でがたがた震えた。
「…ユリ」
「はあい…ゥ」
「痛っ!」
ユリが嬉しそうに、ケーイチの皮膚ごと衣服を切り裂いた。赤く長い一本の傷がケーイチの体に作られる。血を流してじっと痛みに耐えているケーイチを、ソフィアはまるで感情のこもっていない目で見下ろした。
「…武器は持ってないみたいね…」
「は、はい」
ケーイチは何度も頷いた。少しの痛みくらい耐えなければ。ここであっさり殺されてしまうのはどうしても嫌だ。死ぬ覚悟なんて到底できるわけがない。
「ねえソフィ、こいつ、ずっと見てたんだよねえ?」
後ろのほうでつまらなそうに見ていたかなえが、突然、悪戯っぽく声をかけた。
「え?」
確かにケーイチは見ていた。彼女たちがSSの隊員であることや、信じられない能力で楽しみながら男たちを皆殺しにしたその一部始終を。どこか、見てはならないものを自分は見てしまったか?
「え…ええっ!?」
あることに思い当たったソフィアの顔が、羞恥で真っ赤になる。
「こ、この人を直ちに処理します!」
叫ぶように感情的に言って、細い剣を抜き放った。
「あーあ、可哀想に…ゥ」かなえがくすくす笑って、ケーイチにウインクする。
「な、何で!?」
ケーイチは真っ青になってぶんぶん首を振った。嫌だ、嫌だ。逃げるところは…。いや、とても無理だ。逃げられるわけがない。でも、死ぬのは嫌だ。一体、どこで彼女の逆鱗に触れてしまったのか、混乱する頭では何も考えられない。
「お、オレは全然関係ないんだっ」
「処刑はあたしがしますね…」
ユリが鋸のようなギザギザの刃のついたナイフに舌を這わせる。
冗談じゃない!あんな武器で切られた日には、傷口はズタズタで痛いどころの騒ぎではなさそうだ。しかも、見ていた限りではあの金髪の美少女が一番残酷だ。
「や、やめてくれ、誰にも言わないから…」
「黙りなさい!」
泣きながら弱々しく許しを乞うが、ソフィアの半ばヒステリックな声がわずかな期待を完全に否定する。
「オレは何もしてない…」
「運のない人…覚悟してね…?」
ユリが哀れむように言う。が、瞳には苛虐の期待がはっきりと見て取れた。もうだめだ。自分はここでわけがわからないまま苦しめられて殺される。弁解も、命乞いも、まるで通じない少女たちに。
突然、かなえが本当に楽しそうにころころと無邪気な笑い声をあげた。
「あははゥごめんごめん。まあ、その辺で許してあげたらあ?」
「かなえさん…でも」
ソフィアが戸惑って
「多分こいつ、関係ないんだしさ…それに、ソフィらしくないよ、こんなの」
「そ、それは…機密保持のため…」
「ふうん…?」

「かなえさんが、あんな…」
「なあに?」
「…もう。分かりました。でも、この人への尋問は行います」
「うん」
ケーイチははっきりと辺りの空気が変わるのを感じた。助かった、と思った。いや、黒髪の美少女が助けてくれた。…確かに、自分をわざと窮地に追い込んだのは彼女…かなえさん、と言ったか…だったが、彼女はもともと自分をどうこうする気はなかったように思えた。ともあれ、ケーイチはかなえに心底感謝していた。
「え…殺さないんですか…?」
ユリが残念そうに言った。

「うーん、何から話そうかな…。じゃ、あんたの名前は?」
「ケーイチ」
「じゃあ、ケーイチ。あたしたちはSSで、あの子が小隊長のソフィ。この子がユリ。で、あたしがかなえ。覚えてくれてもいいし、今日のことがトラウマになりそうだったら、きっつい薬でも打って忘れさせてあげるけど」
「いや、あの、いらないです」
「うん。で、ケーイチはあたしたちの獲物じゃないから、当然、無事に帰してあげる。でも、今日のことは誰にも話しちゃだめ」
「はい」
「それに誤解されるのもなんだし、ちょっとだけSSのこと説明してあげる。ふふ、親切でしょ?」
「はあ…」

「知ってると思うけど、SSは超法規的存在なの。だから、別に犯罪者じゃなくても機密保持で市民を処理する権限がある…」
「そんなに怯えないで。まあ、無理もないけど…でも、だれかれ構わず殺しまくってるわけじゃないの」
「今後しばらく監視がつくだろうし、その手間も考えると今ここで死んでもらった方が都合はいいけど…ふふっ、うそうそ、そんなことはしないよ」
「かなえさん…」
「あらら。この子は不満そう。ユリ、忘れてるかも知れないけど、あたしたちは正義の味方みたいなもんなんだから。ふふふっ」
「あ。…ごめんなさい」
「あたしじゃなくて、ケーイチに」
「…はい。怖い思いをさせてごめんなさい」
「…あ、はい、あの、大丈夫です」
「まあ、いつも殲滅して終わりだし、あんまり気にしないけどね。現場は大体犯罪者しかいないから」
「今回は異例中の異例みたいなものですから」ソフィア
「うん。…で、早い話が、あたしたちの相手は犯罪者。仕事はその場で皆殺しにすること。でも、ケーイチは違う。だから、殺されない。わかりやすいでしょ?」
「…はい」

Vシネマみたいな修羅場

ちょっと修羅場まで前置き長くなるかもだがゴメンね

オレ 25歳 会社員
A子 19歳 顔は可愛いが金髪とかしてる元ヤンっぽい感じ 無愛想

当時、彼女がいなかったオレにダチが「今日、メルトモと会うけど来る?」と誘ってきた。
どんな子かは知らんが、どさくさにオレも友達くらいになれれば女の子紹介してもらえるかなぁとついて行く事に。
待ち合わせ場所に行く道すがらダチが語るには、
○A子とダチが知り合ったのは3年前
○当時はまだA子が16歳だったのでさすがに手は出さず、カラオケに何度か行った程度
○ここ2年ほど連絡はしてなかったが、最近久々にメールしたら会おうという事に
○顔は可愛いが愛想が無い子なので、ダチは狙う気はまったく無いとの事
ダチの話を聞いていて、オレは内心ついてきて良かったのかなぁと思いつつ待ち合わせ場所で合流。
会ってみると確かに細身で色白の美人顔だったけど、こっちから話しかけても小さくうなずくか首を振るしかしないちょっと変わった子だった。
とりあえずその日はカラオケ行ったけど、結局オレとは一言も話さず終了。
友達になるどころじゃなかったなと残念がってた矢先、数日後にA子からメールが。
何でもダチにオレのアドレスを聞いたらしく、最初会った時の印象とは真逆って感じのメールの文面で、「この前のカラオケ楽しかったよ♪顔文字」みたいな内容だった。
それでダチに一応「A子と今度遊びに行ったりしてもいい?」と断りを入れると、ダチは「おぉ、良かったじゃん、ぜんぜんおk」と快諾してくれたので、それを機に二人で会うようになった。
そのうち頻繁に二人で会うようになり、メールや電話も毎日のように交わしていたので、オレはA子にどんどんはまっていきました。
当初、金髪で派手めな服装+寡黙だったA子も、髪を黒く戻し服装もまともになり明るく会話してくれるようになった。
オレは次第にA子への気持ちを抑えられなくなり、ある日告白した。
自分でもけっこうおkもらえる自信があったんだけど、意外にもあっさり振られた。
理由は「オレ君の事は嫌いじゃないけど今は彼氏とかはいらない」という何がいけないんだという内容だった。
オレは脳内で「これは気をつかってやんわり断ってるんだな」と理解し、ちょっと涙目で「じゃあ帰ろうか」と車を出そうとすると、A子が突然なにやら言い出した。
「オレ君、そんなにアタシの事好き?」オレがそりゃ今告ったばかだし当然じゃないですかあんたと言うと、「じゃあHする?」と言い出した。
オレは突然の展開に驚いたが、凄い好きな子にこんな事言われたらもうたまんない訳で、振られた後にホテル行って朝まで何回もセックスしたんだ。
セックスの最中A子は何度も「あたしと付き合いたい?」って聞いたきたりと、とても6つも下の女だとは思えない扱いだった。

結局、それ以降付き合ってはいないのにセックスはするっていう関係が続いて、オレも最初はそんな屈折した関係に悩んだりもしたが、ずるずると続いていった。
A子はどこか謎めいたところがあり、家の場所も教えてくれない(帰りはいつも違うところで降ろしていた)し、仕事も会うたびに違う事をいっていた(事務やってるとか飲み屋でホステスしてるとか)
たまに「もうあたしたち付き合っちゃおっか?」とか言ったと思うと、ウソwとか言われたり、オレは完全に手玉に取られていた。
そんな悶々とした日々が続いていた訳だが、ある日A子とのプッツリ連絡が途絶えた。
こちらからいくらメールしても電話しても応答は無く、返信もなかった。
これは完全に捨てられたな(情けない表現だけど)と思い、一人海に行ったりしていた。

それから一ヶ月くらい経った頃、A子から突然メールが来た。
内容は「会いたい」ってだけだったけど、オレは天にも昇る思いでそっこーで迎えに行った。
久々に会うA子にどこか深刻そうな表情が浮かんでいるのは気になったが、オレは再び会えた事にただただ有頂天になっていた。
結局、その日もホテルに行って何度もセックスしたんだけど、時折A子はオレに「ゴメンね・・・ゴメンね・・・」と涙ぐむんだ。
オレが「何がゴメンなの?」って聞いても返答はなし。
ここは黙って抱きしめようと一人いい気になっていた。
その日はオレも次の日が仕事だったんで、泊まりはせず夜中の2時頃二人でホテルを出た。
そのホテルは部屋と駐車場がセット一つ一つセットになってるとこで、A子を乗せて車を出そうとした時、いきなり白いワンボックスの車が出口をふさいで停まった。
オレは何事だ!?と焦っていると、ワンボックスからジャージ?ウィンドブレーカー?みたいな服装のいかにも柄の悪そうな男が数人降りてきて、運転席の窓を叩きながら窓を開けろみたいなジェスチャーをしていた。
オレは完全にビビッて、隣に振り返ったらA子は号泣してるし、男らはフロントガラスを拳でガンガン叩いたりしてるはで、オレは混乱してついドアを開けてしまった。
その瞬間、むなぐらをつかまれ強引に引きずり出され、「兄ちゃん、ちょっと調子乗りすぎたねぇ」と言われ、そのままワンボックスに押し込まれた。

フルスモークの車内には小太りの頭がパンチのおっさんみたいな男がいて、髪をわしづかみにされビンタを数発くらったあと、「ごめんなぁ、兄ちゃんしばらく家には帰れんかもしれんけど恨まんといてなぁ」と言われた。
オレは恐怖で体が硬直したが、「あの子(A子)は関係ないんです、本当です!」と自分でも意味不明な事を叫んでいた。
すると、運転席から別の声で「何言うとんの、兄さんがあの女に手出したからこうなってんのよ」と言われた。
オレは一体何が起こっているのか理解出来ず、なすがままにどこかへ連れ去られた。
止めようとしても震えが止まらないという経験は、あの時が初めてだった。
オレの車は彼らの仲間が運転してついてきているから安心せいと言われた。
あのまま残して行くと事件になってしまうからなぁと笑われた。
30分くらい走ったように感じたが、車はどこかの知らないマンションに停まった。
そのまま襟をつかまれてエレベーターに乗せられ、「兄ちゃん、殺される思ってるでしょ?俺らはそこまでせんよ、面倒やし」とか言われたあと、ある一室に連れて行かれた。

中は家具とかあんまり無い殺風景な室内だった。
オレは居間みたいなとこに正座させられて、さっきの小太りパンチのおっさんがなぜか水を一杯出してくれた。
オレが震える手でコップをつかむと、「A子はどやった?ええ女やろ?」とか言われた。
オレはカチカチ大きな歯音をたてながら、「・・・はい」とだけ答えた。
それからおそらくオレの車に乗ってきた数人の男たちも部屋に入ってきて、そのうちの一人から「兄さん、あれいっぺんブレーキ見てもろたほうがええよ」と言われた。
オレの恐怖とは裏腹に和やかな男たちの様子に「もしかしたら何事も無く帰れるかも」といった何の根拠も無い希望にすがるしかなかった。
しばらくしてパンチがキッチンから椅子を持ってきて座り、他の何人かは立ったまま話が始まった。
パンチはオープニングから信じられない事を言い出した。
「あのね兄ちゃんね、あれ(A子)ね、オレの嫁なんよ」
オレは驚きと混乱で目を丸くした。
「うちの嫁ね、あんなんでしょう、下が緩いのよ、さんざんパコパコしたでしょう兄ちゃん?」
オレは何も言えず、涙がポロポロこぼれてきた。

パンチはさらに続けた。
「でね、たまにやるのよ、兄さんみたいな若いのと浮気みたいなんっていうの?オレもそんな心の小さいヤツちゃうからいちいちアレ(A子)怒ったりせーへんかったんやけども、どーも最近遊びが過ぎるんちゃうか思いだしてねぇ」
オレは自分の命可愛さに、A子をかばうような事は言えなかった。
「僕は結婚してるなんて知りませんでした・・・」
パンチは意外にもキレる事なく続けた。
「まぁ聞きーや、なんもなオレも嫁寝取られたかて兄さん殺したりせーへんわ、パクられるのもゼニかかるしな。」
殺すという言葉に心底震えが止まらなかった。
「な、そやから僕たちも穏便に済ませたいわけや、わかる?」
オレは意味が理解出来なかった。
「君んとこお父さん、何してはる人なの?お母さんも共働き?」
オレは家族の話題に触れられて、恥ずかしながら小便を漏らした。

オレが返答に困っているとパンチが言った。
「あのね、死んだとか言うのんいらんからね、調べたら分かる事やからね」
オレはウソをつけば命にかかわると察知し、父は会社員で母は専業主婦であると正直に言った。
「兄弟は?いてはるの?」
3つ上の姉がいると伝えると、
「どうしよっか、お姉ちゃんに沈んでもらう?兄さん一人で頑張ってみる?けど、無理やろなぁー」
明らかに金の話をしているとやっと理解した。
姉が沈むというのは意味が分からなかったが、オレ一人にどうこう出来る金額では無いというのは容易に理解出来た。
オレは泣きながら頭を下げた。
「かんべんして下さい、本当に知らなかったんです、Aさんに聞けば分かると思いますから!」
その瞬間、思いっきり頭をこずかれた。
「あのね、兄さんね、今そこ話してるんと違うの、それはもういいの」
オレは頭を上げることが出来なかった。
彼らは決して『金』という言葉を使わず遠まわしに要求してきた。

結局、オレはその場から早く逃げ出したくて、何を言われても「はい」を連呼していた。
何を言われたかは記憶が定かではないんだけど。
でも、オレは自分でも信じられないんだけど、怖すぎて頭がおかしくなったのかもしれないんだけど、パンチに言ってしまったんだ。
「自分の事を棚に上げて言いますけど、Aさんが浮気繰り返すのって旦那さんにも問題があるんじゃないんですか!」って。
その瞬間、場が一瞬で凍る感じがした。
自分でもヤバイと思ったけど、勢いが止まらなかった。
「僕みたいなんからお金取って、奥さんの浮気癖を利用してるんじゃないですか!?奥さんのこと心配じゃないんですか!?」って叫んでた。
その瞬間、パンチ以外のヤツらから意識が飛ぶほどかなりボコられた。
ネタっぽく聞こえるかもだけど、未だにあの勇気が自分でも信じられん。

しかし、意外だったのが、パンチからは一切何もされなかった。
一しきりボコられた後、パンチから「そんな惚れたか?」って聞かれた。
オレは歯が折れててうまくしゃべれなかったんだけど、「はい」って小さく言った。
そしたら、パンチがいきなり大声で笑い出して、オレをボコった連中に向かって
「ええ根性しとるなぁ、お前ら聞いとったか今の」って相変わらず笑ってた。
その後、パンチがいきなりオレの顔を持ち上げて、オレが痛い痛いって泣いてたら
「もうええわ、なんやアホらしゅーなったわ、帰り」って言った。
オレはその言葉に耳を疑ったが、どうやらマジらしかった。
その後、洗面所を使わせてもらって、本当に帰ってもいいのかと疑心暗鬼だったが、普通に玄関まで行けた。
帰り際、パンチが言った。
「警察には言わんとってな、兄ちゃんもええ思いしたんやからな、分かるやろ?」
オレは絶対に言いませんと伝えた。
アホみたいだが、本気で誰にも言わないつもりだった。
現に未だに誰にも言ってない。
次の日、顔がパンパンに腫れ上がって仕事に行けるわけもなく、直属の上司に相談したところうまく処理してくれた。
その上司には未だに頭が上がらない。
A子とはあれ以来、一切連絡が取れないし、向こうからも連絡は無い。
今思えば、あのVシネマみたいな出来事は何だったんだろうと軽くトラウマです。

長文スマソ

金髪女性との一夜・・・

Bとアジャとは別の話しですが・・・

Bとアジャとの出会いから数年後、俺は相変わらずバイクにはまっており地元のツーリングチームに入っていた。
ツーリングチームとは毎週のように秩父の峠やいろは坂まで遠征に行き入りを楽しんでいた。
ある日、チームのメンバーがバイクレースのチケットを入手したのでツーリングがてら
1泊2日のロングツーリングを行うことになった。
当日は明け方に出発して峠やダムによってまったりとした走行をしつつみんな気持ちが高揚していた。
そんなこんなで10時にはもてぎに到着し観戦。
レースは俺のごひいき選手が見事優勝しホテルへ戻り宴会を開くことになった。
ホテルと言っても旅館とホテルの中間のようなつくりだったため会議室兼宴会場がある。

宴会場での飲みが2時間くらいになったときだいぶ酔ってきた俺は外の空気をすってこようと席をはずした。
エレベーターで1階へ降りフロントの前を通りかかった時、田舎ホテルでは見たことのないような金髪の女性がホテルマンと話しをしていた。
俺はその横を通り過ぎてホテルを出て出口付近に設置されている自動販売機でコーヒーを買い一服し星空を眺めていた。30分ほど芝生で寝転んでだいぶ酔いがさめてきたのでホテルに戻ることに。
再びフロントの前を通ると先ほどの女性がまだなにやらホテルマンと話し込んでいた。
興味本位で聞き耳を立ててみるとその女性はどうやら金髪に染めた女の子ではなく、英語をしゃべる外国の女性だった。
ホテルマンは英語がしゃべれる人間がいないようで下手糞な片言の英語で色々説明していた。
しかし、しゃべっている英語がほとんど中学生程度の知識しかないような感じで外人女性には一切通じていなかった。
実は1年ほどアメリカへ留学経験のあった俺は日常会話程度の英語であれば話せるので助け舟をだした。

俺「あの、もしよかったら通訳しましょうか?」
ホ「申し訳ございませんがお願いしてもよろしいでしょうか。」
俺「(英語)なにかお困りですか?」
外「(英語)あぁ、あなた英語しゃべれるの?助かったわ。実はサーキットの近くのホテルに予約してたはずなんだけど、手違いがあったらしくて予約が取れてなくって・・・しかも、今日はレースがあったから部屋が満室だったからここのホテルの場所を紹介してもらってきたの。でも、このホテルは言葉が通じなくてどうしようかと思ってて。」
俺「(英語)って言うことは、君はこのホテルに予約してないけど泊まりたいってこと?予算はいくら?」
外「(英語)予算は1万円程度だけど、足りるかしら?」
俺「(英語)OKそれじゃちょっと交渉してみるね。」
俺「ホテルマンさん、○△□×ってことなんだけど部屋空いてるかな?」
ホ「あいにく本日はシングルのお部屋が満室で、ツインのお部屋でしたらご用意できますが1万4千円になります。」
俺「何とかまけてくれないかな?予算1万円なんだって。」
ホ「あいにく当ホテルではそういったことは行っておりませんので。」

以下は外人さんと俺がしゃべっているのは英語ということで(英語)は省略させてもらいます。

俺「実はシングル空いてなくてツインの1.4万円のところしかないらしいんだけど、予算オーバーしちゃっても平気?」
外「4千円オーバーしちゃうと東京に戻れなくなっちゃう・・・。明日東京観光して夜の便で帰らなくちゃいけないからヒッチハイクしてる暇もないし・・・。」
俺「俺さ、友達とツーリングで着てて明日の朝に東京に帰るから後ろに乗っていく?」
外「ほんとに?そうしてくれるんだったら助かるわ!正直言ってほとんどのホテルが満室か英語が通じないかで何件も探し回ったからクタクタで早くシャワー浴びたいの。」
俺「ホテルマンさん、そのツインの部屋でOKだって。案内してあげて」
外「本当に助かったわ、ありがとうね。よかったらお礼もかねてバーで少し飲まない?お金ないからそんなに飲めないけどw」
俺「OK!夕涼みしてすっかり酔いがさめちゃったから寝る前に少しだけなら付き合うよ。じゃあ、ここで待ってるからシャワー浴びてきちゃいなよ」
外「分かったわ。じゃあ30分後にここでね。」

俺は外人女性と分かれ一度宴会場へ戻った。
宴会場ではすでにお開きになり半数は自室に戻り始めていた。
俺もそのまま仲間へ自室へ戻ることを告げ、シャワーを浴びに部屋へ戻った。
部屋へ戻るとすでに待ち合わせの時間の10分前、急いでシャワーを浴び汗でべとべとの服から着替えロビーへと向かった。
ロビーへ付いたのは待ち合わせ時間ぴったり。しかし外国人女性はすでに待っていた。

俺「ごめんね。またせちゃったかな?」
外「ううん。大丈夫だよ、それよりバーはどこか聞いてくれない?」
俺「OK、じゃあちょっと待っててね。」

ホテルマンへバーの場所を訪ねた。

俺「すいません、こちらに軽くお酒を飲めるようなお店はありますか?」
ホ「はい、ございますがあと1時間ほどで終了してしまいますがかまいませんか?」
俺「う?ん・・・まぁしょうがないか。」

女性のところへ戻り二人でバーへ向かった。

俺「このバーって営業終了時間があと1時間なんだって。まぁ軽く一杯飲むだけだから大丈夫だよね。」
外「しょうがないか、とりあえず飲もうか?」
俺「それじゃあ、二人の出会いに」
外「この素敵な夜に」
俺「そういえばまだ名前も聞いてなかったね。俺は忍、君は?」
外「私はエミリーよ、よろしくね。」

軽い自己紹介を終えると二人でドリンクを頼み飲み始めた。
女性はかなり酒に強いらしくウォッカベースのかなり強いカクテルを2杯ほど飲み干した。
しかし、2杯飲み終わった後水を頼みおつまみもほとんど食べない。

俺「もう飲まないの?酔っちゃったならオレンジジュースでも飲む?」
外「そうじゃないけど・・・お金が足りないから・・・」
俺「あぁそんなことか、大丈夫俺がおごってあげるよ」
外「ホントに?じゃあ後いっぱいだけね。時間ももうないみたいだし。」

その後エミリーと一緒に一杯ずつ飲み閉店時間となったバーをでた。
二人でちょうど良い感じに飲んでいたところの閉店だったのでバーを出たエレベーターホールにあるベンチに座り話をしていた。

俺「明日はみんなと10時に出発するからロビーに9:30くらいに集合ってことになってるけど大丈夫?」
外「大丈夫、でも本当に平気なの?」
俺「俺安全運転だし、仲間も良いヤツばっかりだから何にも問題ないよ。」
外「そっか、ありがとう。それより少し飲み足りなくない?せっかく盛り上がってきたのにさ。」
俺「まぁそうだけど・・・ここら辺に歩いていけるところで飲み屋ってなさそうだし。」
外「私の部屋ツインとったから私の部屋で飲まない?多分お酒も少しは置いてあると思うし」
俺「良いの?それなら今日お土産に買っておいた日本酒もって行くよ。日本酒飲める?」
外「日本酒は飲んだことないけどたぶん平気だと思うよ。じゃあ私の部屋は○○○号室だからお酒持ってきてね。」
俺「じゃあまた後で。」

エミリーと一時別れ部屋に戻りお土産用に買っておいた日本酒を手に取りエミリーの部屋へ向かった。
これは今日行けちゃったりするのか?などということはだいぶ酔っていたため少しも考えず
ただただ早く飲みたいと言うことだけが頭の中にあった。

俺「エミリー来たよ」
外「ちょっと待って、今あけるから。」

ガチャ。ドアが開きエミリーが迎えてくれる。
当然先ほど分かれた時と同じ格好をしていると思い込んでいた俺は驚いた。
ドアの向こうにはノーブラタンクトップにホットパンツをはいたエミリーが立っていた。
俺を導きテーブルの場所まで先導していくエミリーの尻にパンツが食い込んでおり半ケツ状態。
一瞬にしてフル勃起状態のジョンだったがジーンズをはいていたため何とかばれずに済んだ。

テーブルに着き俺の対面に座ったエミリーがデスノートのLのような座り方をしている。
これは俺のことを誘惑しているのか?!と一瞬思ったがどうやらそうではないらしい。
そのホテルの椅子は籐(とう)の椅子であまりつくりがよくなかったため、
普通に座ると太ももの部分にチクチク刺さって痛いらしい。密かに「田舎ホテルGJ!」と思った。
当然両足を抱えるような座り方をしているため真っ白な太ももがあらわになっている。
このままでは襲ってしまう。そう思ったため気を取り直して持ってきた日本酒を開けた。

俺「この酒って結構甘口で口当たりいいから初めて日本酒飲む人でもおいしいと思うんだよね」
外「うん。おいしぃ。日本酒ってこんなにおいしいんだね。はまっちゃいそうw」
俺「よかったら小さい瓶のがあるからそれお土産に持っていったら?」
外「ありがとー!でも私なんにもお返しできる物ないんだよね。」

そんな話しをしながら1時間ほど経過した。
エミリーは始めての日本酒が甘口の口当たりが良い物だったためガンガン飲んでしまい
すっかり出来上がってしまった。俺はというと日本酒では酔わない体質のため
ほとんど酔わずにエミリーの太ももを堪能していた。

そんな話しをしながら1時間ほど経過した。エミリーは始めての日本酒が甘口の口当たりが良い物だったためガンガン飲んでしまいすっかり出来上がってしまった。
俺はというと日本酒では酔わない体質のためほとんど酔わずにエミリーの太ももを堪能していた。

外「もうフラフラだぁ。見てみてこんなになっちゃった」

そういうとタンクトップの胸元を下へ引っ張り谷間の部分を見せてきた。
こんなのAVでしか見たことない!というほど見事な谷間がほんのりピンク色に染まっていた。

俺「だいぶ酔ってきたみたいだね。もうそろそろ寝ようか?明日も早いことだし。」
外「えー、せっかく良い気分になってきたのに。もう少しだけお願い!」
俺「じゃあ酒ももう少ししかないからこれ飲み終わるまでってことにしようか」

そこからまた30分時間がたちエミリーがラストスパートのように一気に残りを飲み干していった。
次第にエミリーのろれつが回らなくなり何を言っているのかが聞き取りにくくなっていった。エミリーに同じく俺もよいがかなり回りエロ質問コーナーへと突入していった。

俺「俺昔から不思議に思ってたんだけど、白人女性って胸の形がものすごい良いでしょ?それって整形とかしてるの?」
外「整形して大きくしてる人も結構いるけど、私のは天然だよ。お母さんも大きかったから特に何にもしてないけど自然とこうなっちゃったんだよね。」
俺「なんか硬そうだね。」
外「全然そんなことないと思うけどな、触ってみる?」
俺「え?!いいの???」
外「別に良いよ、変なヤツに触らすのは勘弁して欲しいけど忍だったら良いよ。」

タンクトップ越しにエミリーの胸に触れてみる、確かに弾力はあるがやわらかい。
たとえて言うならば柔らかめの低反発クッションを触っているようなかんじ。

外「なんか忍の触り方いやらしいねw、相当慣れてる感じだな」
俺「いやいや、俺が白人女性の胸触るなんて考えても見なかったからついつい。」
外「私もまさか日本人の男性に触られるなんて考えもしなかったよ」

俺「ついでにもうひとつ質問!アンダーヘアーも金髪なの?」
外「ん?そうだよ、あたりまえじゃん。あなたも黒いでしょ?それと同じだよ。」
俺「そりゃそうか、でこれは見せてくれないの?w」
外「当たり前でしょそれはダメー」
俺「ダメーって言われてもさっきからパンツの脇からはみ出てるんだけどw」
外「キャー、ホントに?忍ってスケベだねェ。お返しに忍のも見せろー!」
俺「ん?いいよ」

すっかり出来上がっておりスケベトーク炸裂しているので何の抵抗もせずに
ズボンとパンツを下ろしてジョンをあらわにした。

外「オゥ、ホントに見せなくても良いのにw」
俺「でも本当はちょっと興味あったんでしょ?」
外「まぁねw。日本人のって小さいって聞いてたけどそうでもないんだねェ。それに硬そう・・・」

旅先では開放的になるということを聞いていたけどもこれほどすんなりとエロトークに発展するとは予想していなかった。
しかも、ジョンを露出しているにもかかわらず嫌がるどころかエミリーは興味津々。
このときはもう何とかエミリーを押し倒してやろう、白人と初体験だ!ということしか頭になかった。

俺「それなら触って確かめてみたら?」

俺がそういうとエミリーは何も言わず恐る恐るジョンに触れてきた。

外「・・・ホントに硬い。なんでこんなに硬くなるんだろう。」
俺「白人は最大値が大きすぎて100%の勃起する人が少ないから硬くならないらしいよ。それに比べて日本人は最大値がそんなに大きくないからほとんどの人が100%の勃起になるからカチカチになるんだって。」

そう説明すると一言フゥンと言ったきりじっとジョンを見つめている。

俺「どうしたの?」

再びエミリーは無言のまま口に咥えた。
日本人の一般的なフェラと違い、ジョンを最奥まで咥えて喉の奥のほうで亀頭に刺激を咥えるようなフェラ。
今までに感じたことの無い感覚に背筋に電気が走るような快感だった。
しかもそれを咥えているのが金髪美女、ジョンは10分もしないうちに絶頂を迎えそうになる。

俺「エミリー出ちゃうよ、このまま出しちゃって良いの?」
外「あなたの好きなところに出して!」
俺「それじゃあ口に出して良い?」
外「いいよ、私の口にいっぱい出して!!!」

そのまま口からジョンをはずして口を大きく開け手コキを開始した。
すでに暴発寸前のジョンはエミリーのフィンガーテクに耐え切れずに口めがけて射精した。
思ったよりいっぱい出た精子はエミリーの口だけでなくほっぺたやアゴ、そしてアゴからたれて胸にまでかかった。
顔中にかかった精液をエミリーは掬い取り口に入れる。外国人はAVだけでなくリアルにこういう事をするんだと変に感心してしまった。

外「ずいぶんいっぱい出たわね。それに濃くておいしいわ。今度は私も満足させてね。」

そういうとジョンについていた残りの精子を舐め、尿道に残っていた物まで綺麗に吸いだしてくれた。
その後、タンクトップとパンツを脱ぎ捨てエミリーは片足を俺の座っている椅子の肘掛に乗せ
俺の顔の前にプッシーを押し付けてきた。
エミリーのプッシーは白人女性のそれで、淡いピンク色の周りに綺麗な金髪の陰毛が薄くかぶさっていた。

俺「ピンク色で綺麗だね、よだれダラダラたらしてて光ってるよ。」
外「もう、じらさないで!激しくして頂戴!!!」

エミリーのリクエスト通り激しくクリトリスを吸いまくる。
時には軽く甘噛みするとそのたびにエミリーの口から外国人独特のあえぎ声の「オォ、イエス、オォイエー、ムフゥ」という声がこぼれていた。
次第にどちらともなく我慢できなくなりエミリーが壁に手を付き立ちバックの体制になる。

俺「それじゃあ入れるよ、いい?」
外「来てー!奥まで突いて!!!」

そのまま一気に挿入、日本人と違った挿入感があるのかと多少期待していたがあまり日本人女性と変わらなかった。
しかし、挿入したと同時にエミリーの背中がこれ以上ないくらい弓なりに反って雄たけびを上げた。
その背中には憧れの金髪が腰の辺りまでさらさらと絡み付いている。
バックから突いていると改めてエミリーのお尻が大きくパッツンパッツンの手触り。あまりにも綺麗なため思わずスパンキングをしてしまった。

外「オォ!もっと叩いて!真っ赤にはれるくらい強く!」
俺「エミリーは叩かれて感じるんだね、エミリーがいくまで叩き続けてあげるよ!」

力いっぱい真っ白なエミリーの尻を叩き続けた。次第に赤く俺の手の形が浮かんでくる。
北国にいる少女のほっぺたのように真っ赤になるまで叩き続けた。

外「もうだめ、私狂っちゃう!いっちゃう!最後に激しく突いて!!」
俺「俺もいくよ、濃いヤツお尻にかけるからね」
外「来て!来て!来て!来て!来て!ああああぁぁぁぁぁぁ!」

俺とエミリーは二人ともほぼ同時にいき、エミリーの尻に2回戦目とは思えないほど大量の精液をぶちまけた。
二人ともそのままベッドへ倒れこみエミリーは尻についた精液を体中に塗りたくっていた。
その後3回戦目をベッドで終え、二人でシャワーを浴びることに。

俺「エミリー、今夜は最高にエキサイティングな夜だったよ。ありがとう」
外「私も日本でこんなに最高の夜が迎えられるとは思わなかったわ」
俺「明日は早いから今夜はもう寝よう。」
外「もう寝ちゃうの?忍って以外に淡白ね」

シャワーを浴びつつエミリーに再び誘惑され4回戦目に突入。
さすがのエミリーも疲れたようでシャワーからあがったら裸のまま寝てしまった。

翌朝目覚めると隣に金髪女性が寝ている。昨日のことは夢ではなかったと知りエミリーの髪の毛をなでながらけだるい朝を迎えた。

外「おはよう忍」
俺「おはようエミリー」

軽いキスをし、お互い抱きしめあっていたらそのまま朝立ちを維持しつつ再び重なり合った。
このとき初めて正常位でした。朝日に照らされたエミリーの顔は予想以上に幼く可愛かった。
その後、お互いの部屋で朝の支度を整えロビーへ集合した。
俺よりも先にツーリングクラブの仲間とエミリーがロビーへ来ていたため
クラブの仲間の中に英語をしゃべれるヤツがいなかったためかやたらと挙動不審になっているのが面白かった。

俺「みんなオハヨー!」
仲「おいなんか外人が来てグッモーニングとか言われちゃったよw」
俺「あぁ。この人エミリーって言って昨日ホテルマンとの通訳して仲良くなったんだよね。今日一緒に東京まで帰ることになったからよろしくね。」
仲「マジかよ?!良いけどかなりびびったぜ」

帰りのツーリングでは途中の昼飯の時にエミリーとの関係を根掘り葉掘り聞かれたが、
本当のことを言うとエミリーに悪い気がしたのでバーで少し飲んだだけだと嘘をついた。
その後のツーリングは普通に観光名所を回ったり、予定を変更してエミリーのために
日本ならではの寺などを回ったりした。いきなりの途中参加なのに良いヤツばかりだった。
そして夜、上野駅に・・・

俺「たった一日だったけど楽しかったよ、また日本に来ることがあったら電話してね。今度はゆっくり日本を案内してあげるから。これ俺の家の電話番号だから。」
外「ありがとう。でも今度は忍がアメリカに来る番だよ。私の電話番号はこれね、絶対遊びに着てよ。」
俺「あぁわかった。絶対に遊びに行くよ。次に会うのはアメリカだね。っていうかエミリーってどこの人?」
外「言ってなかった?ニューヨーク州の○○○って言うところだよ。」
俺「なら今度は自由の女神で会うことになるかな?」

少しの雑談の後電車の出発時間が近づいてきた。
2人はまるで恋人が長い別れになるかのように抱き合い、激しいキスをした。
そして電車が来て名残惜しそうにエミリーは電車に乗りアメリカへ帰っていった。

数日後エミリーから電話がかかってきた。
エミリーは両親にホテルで俺に助けてもらったことそして駅まで送ってもらったことなど、色々話をしたらしい。
両親はそんなに親切にしてくれた日本人を今度アメリカに招待して家を拠点にして観光をさせようなどとかなり盛り上がっていたらしい。
さらにその数ヵ月後エミリー親子に招待されニューヨークを拠点に観光旅行をしてきた。
エミリーの親父はハーレーマニアで俺にも一台貸してくれてエミリー・親父・俺の3人でツーリングなどをして楽しんだ。が、一番楽しかったのはエミリーとの激しい夜だった。
エミリーとは未だに手紙のやり取りはしているが既に結婚しており性的な関係はなくなってしまった。

ここで多少遅れましたがエミリースペックです。
顔は良く言うと「リア・ディゾン」悪く言うと「阿部寛」まぁよくある外人顔。
白人で根元から毛先までの金髪の髪を背中まで伸ばしている。
胸は金髪女性のAVでよくあるような作り物くさい胸でピンクの乳首が印象的。

ヤンキー女とのえっちな体験談★スレのまとめ

葵ノ兄

スレ違いでスマンが…

俺の妹は、とても口が悪い。俺を「兄」としての言葉ですら呼ばない。
学校もロクに行かず、ガラの悪い女友達と連日連夜遊び呆けていた。しかし、そんな妹も高校生になり、俺は少し落ち着いてくれる事を願った。

しかし、妹は何も変わらなかった。むしろヒドくなってる印象すら受けた。でも俺はそんな妹を蔑んだり、叱ったり呆れたりはしなかった。
妹がそうなってしまったのは、両親が仕事を口実にほったらかしにしすぎたのに原因があるからだ。妹は愛情に飢えていた。
だから俺はただ、妹が哀れでしかたなかった。
ある日、俺は何気にカレンダーを見た。そしてある事を思い出した。
妹の誕生日だった。
俺は妹とじっくり話し合うきっかけにでもなればと思い、母親がまだ仕事をしていなかった頃に、俺と妹をよく連れていってくれた洋菓子店でケーキを買った。
正直バイトの給料日前のツラい時だったが、俺は惜しまなかった。
少し楽しみな気分で家路につきながら、妹とどんな風に話そうかと色々思案していた。

はやる気持ちを抑えながら俺は玄関を開け、家に入った。
しかし、家には誰もいなかった…。

両親がいないのはいつものことだからどうでもいい。でも妹にはメールをしておいたのだが、やはり無意味なようだった。
俺はケーキを冷蔵庫に入れておき、妹の部屋に置き手紙をした。
「葵へ。
お誕生日おめでとう。お前の誕生日に何か買うなんて始めてでどうしていいかわからんかった。だから結局ケーキにした。
昔よく食べた懐かしいやつだぞ。よかったら食ってくれ。
親父達はともかく、俺は葵の事、大事に思ってるからな。今を楽しむのもいいけど、身体を壊さないようにな。」

あまり気の利いた文も書けず、俺はそれだけを書き残して眠りについた。

次の日。俺が目を覚ましたのは昼前だった。その日はバイトも休みで、一日中ゴロゴロしようなどと考えていた。
布団から這い出して、テレビのリモコンを探す。その時、机の上に何かあるのを見つけた。
葵からの置き手紙だった。俺はいそいで紙を広げる。
「昨日はありがとう。ケーキ食べた。すごく美味しかったよ。なんでかわからないけど、食べてたら涙が出てきてとまらなかった。
私、バカだった。なんもわかってなかった。でも、もう心配かけないから。」

そして文末にはこう締め括られていた。
「ありがとう、お兄ちゃん」
俺はすぐに部屋を飛び出した。そして家中を駆け回って妹を探す。玄関に行き、靴を見た。妹の派手なミュールはある。その代わりに制服用の革靴がなかった。妹は数ヶ月ぶりに学校に登校したようだった。
夕方になり、玄関のドアが開く音がした。俺はすぐに駆け付けると、制服姿の妹が佇んでいた。
「ただいま…」
消え入りそうな声で妹が言ったのを俺は聞き逃さなかった。
「おう。おかえり!」俺は嬉しさのあまり、変なテンションで応えてしまった。
「久々だから疲れただろ?」
「別に…」
妹はわざと素っ気ない返事をしたが、顔を真っ赤にして照れていた。
その日の晩。妹は俺に晩飯を作ってやると言い出した。慣れない手つきで出来上がったもの…。
焦げかけの崩れた卵焼きとハム。
「お礼だよ…」
それだけ言って妹は部屋に行ってしまった。俺は嬉しくてたまらなかった。飯が喉をとおらない程に…。
その日から、妹は人が変わったようになった。金髪に近い頭を真っ黒にし、夜遊びをやめ、毎日学校に行くようになった。

綺麗に染め直した黒髪が綺麗だと俺が言うと、「別に綺麗とかじゃないしッ…変な事言うな!バカ!」
と、口調はまだまだ以前の調子ながら、真っ赤に照れていた。
そしてなにより俺の事を、数年ぶりに「お兄ちゃん」と読んでくれるようになった。
随分前に壊れてしまった俺達兄妹の関係が、やっと元に戻りつつあると確信していた。

両親は妹の更正ぶりにただ度肝を抜いていたが、俺は意地でもその理由を教えてやらなかった。
両親には教える意味もなけりゃ、必要もない。
妹とはよく買い物に行ったり、遊びにいくようにもなった。他の兄妹でも、ここまで仲良くはできないだろうとさえ思えた。

そんな俺の大切な妹は…一年前にこの世を去った。
飲んだくれのクソ野郎の運転する車に、俺の最愛の妹の命は一瞬で奪われた。
俺は復讐してやろうと思ったが、男は俺の手の届かない塀の中に入ってしまった。
妹を失ってしばらくは、俺にも死が見えた。だけど、妹がどこかから俺に「オイ、お兄ちゃん!私の分も生きてよ!バカ!」とか言ってる気がして、俺は今日も頑張って生きてる。

(長文スマン…)

国際交流

私には英語力も文章力もないです・・。

そんな僕が、この前新宿に友人といった時に外人と話すはめになったんです。
友人と2人で駅近くの路地裏をペチャクチャと話していると2人の外人の女の子がなにやら困った様子で話していました。金髪のスラッとした髪の女の子と茶髪でショートヘアの女の子でした。歳はその時は17.8歳に見えました。「やっぱ外人の若い子は可愛いなぁ」と友人とボーッと見とれていました。こんなかわいい子はアジア人なんか
恋愛対象にもならないんだろうなと憂鬱になっていると突然話しかけてきたんです。
もちろん思いっきり英語で聞き取れなかったです。この時ほど英語を勉強しなかったことを後悔した時はありませんでした。友人も得意じゃないので2人でタジタジ・・。
「へ?あ?イエス・・イエス」と連呼しているだけで女の子たちもハァと呆れてしまいました。でも「原宿」とだけは聞き取れたのでなんとか原宿に行きたいことだけはわかりました。だめもとで「DoyouwantgoHarazyuku?」というと「Yeah!」みたいなことを言って両方、話が通じたことに感激しました。とりあえず僕らは駅を案内して路線図で説明することに。今思えば英語で書いてあるし記号みたいのを教えればよかったのですがテンパってて片言で説明しました。しばらく説明してると「Wouldyouguyswantgowithus?」と言ってきたんです。ジェスチャーなどで「一緒に原宿まで行かない?」といっている事を理解して僕らのテンションは急上昇しました。原宿までの電車の中で
下手くそな英語を人の目も気にせず話し続けました。ジェスチャーなどでなんとかコミニュケーションを取り合いました。

話によると金髪のほうが「ミシェル」19歳。茶髪が「メリッサ」18歳だそうです。
2人はイギリス人で日本に観光で2週間滞在するようで今日は3日目。
僕的には茶髪のこの方が好みで胸はないけど日本人の女の子なんか目じゃないスタイル。目も綺麗な蒼色で透き通っていました。
その後、原宿でお茶をして滞在先のホテルを教えてもらいました。実は僕はその時童貞で外人で筆おろしなんて妄想してました。その日はもう上の空。帰り際、本屋で英会話の本を購入してしまいました。

それから1週間・・・。彼女達のことはもうとっくに忘れていました。そんな僕が
バイト帰りに駅前をポソポソと歩いていると奇跡が・・・。なんとあの子達と遭遇したんです。僕が「あ・・」と驚くと彼女達も僕に気づきました。こっちを指差し、駆け足で寄ってきました。かなり嬉しかったです・・。だって僕からしたら彼女達は次元が違うというか2人はたくさんの日本人の中で僕だけに駆け寄ってくるのです。
必死に覚えた英会話で軽く挨拶。文法間違ってたと思う。でも彼女達は馬鹿になんかせず笑顔で一生懸命、僕の話を聞いてくれました。そこで僕は2人に日本のすばらしさを
教えてあげようと思い立ちました。「案内するよ」とジェスチャーと下手英語で伝えると2人は笑顔で顔を見合わせ「Whooo」と叫びました。日本人って酒でもはいってなかったらこんなテンションついてけないですよね・・・。でもその時の僕は違いました。
バイト明けで疲れてたけど叫びました。「Whoooooo!」

まずはゲーセンで飴とUFOキャチャー。その後イニシャルDで盛り上がりました。
そしたらお好み焼き屋へ。初めて食べるようでちょっと抵抗があったみたいですが
僕が勧めて食べさせると「おいしい!」と絶賛してくれました。
まだ腹が減っていたので近くのコンビニで僕の定番「焼きそばパン」と「イチゴミルク」をかって食べました。これも好評。僕らは駅前で笑いながら遊びまくりました。
言葉の壁なんかとっくに忘れてて言いたいことは伝えられました。すごい楽しかったです。友人に申し訳ない。別れ際「ヒデーー」(僕の名前)といってミシェルは抱きついてきました。そのまま口にチュッとされてチラッとメリッサの方を見るとなぜだか悲しそうな顔をしてました。そしてメリッサともその後軽くハグ。「電話してよ」と僕の携帯番号の紙を渡しました。

それから2日後。僕の携帯がなりました。メリッサです。僕は喜んで電話に出ようと思いましたが肝心なことに気づきました。「ジェスチャーができない・・」なんとか
会う約束をとりつけました。僕は彼女に滞在しているホテルのロビーまで行きました。
するとメリッサが出てきてなんと「部屋に来なよ」と誘われたのです。僕はドキドキしながらついて来ました。ミシェルは東京タワーにいってるらしくメリッサは具合が悪いとホテルに残ったようです。普通に話してたんですが部屋にはいると急に抱きついてきたんです。「え・・」と硬直するしかない僕・・。「ヒデ・・」といきなりディープキス。こんなことが起こるのかと怖かった僕もディープキスには心を奪われました・・。

「ん・・・・ん」とお互い激しく舌を絡ませあい、彼女は上着を脱ぎ始めました。
僕も急いで脱ぐ・・。ブラジャーをはずすとちいさな乳首が露になりました。童貞の僕は見とれていると「どしたの?」て顔で見て来ます。愛想笑いで返してズボンを脱ぎました。これでお互い全裸。全裸のままさっきと同じように抱き合いディープキス。
さっきと違い肌と肌が触れ合う感触・・。勃起した僕のアレは彼女の茂みにあたってます。それに気づいた彼女はニコッと笑ってフェラ・・。かなり激しくて童貞の俺は
「メリッサ・・・!ストップ」などと言っていきそうなことを伝えました。
チンポから口を離しベッドにダイブ。彼女はそのまま覆いかぶさってきて騎上位の体勢になりました。童貞卒業ーーーー!僕のアレはズププと濡れた彼女のきれいなマ○コにはいりました。「はぁぁぁん」とメリッサは色っぽい声を出して激しく腰を振ります。
僕も負けてはいけないと乳首をいじると英語で感じてました。僕は一度彼女の中から抜くと正上位で挿入しました。やっぱ初射精はこの体勢でしょ・・。そのまま激しく出し入れするとメリッサは口をかみ締め苦しそうに喘ぎます。「ん・・あああん!!」
すると中に出していいとのサインが。そのまま2人で果てました・・。
ベッドで裸で抱き合いながら話すと性欲が溜まっていて我慢できなかったそうです。
ミシェルとバイブを使ってレズプレイをしたがやっぱ男がいいとの事。
僕は真剣な顔で「iLOVEYOU」というと「おーー」といって赤ちゃんを抱きしめるかのように僕を包んでくれました。あと4日ほどで彼女と別れるかと思うと急に悲しくなりました。僕も強く抱きしめると彼女もさらに強く僕を抱きしめる・・。こうやって1時間ほど抱き合ってました。そのあとは彼女が裸で立ち上がり机からバイブを取り出しました。僕が「はは」と笑うと「笑うなー」と笑い返してきました。椅子を持ち出して
そこに彼女が座りM字開脚。全て丸見えだよ・・。考えてみればちょっと前はあこがれだった女の子が自分の前でこんな哀れもない格好でバイブを欲しがってる・・。
彼女のはもうかなり濡れてて太ももからいやらしく垂れてました。バイブを19歳の
女の子の膣にヌルッと挿入。スイッチをいれると激しくよがりビクッと体を震わせてて
それが愛おしくてたまりませんでした。無理やり奥まで入れて回転させると「ああああん!!」と叫び僕に抱きつきいってしまう彼女・・。別れたくない・・。
愛おしくてまた抱きしめました。

空港まで送り行くと涙で別れを惜しみ抱き合いました。

昨日彼女から手紙が届いたんです。急いで返事書こうと思います!頑張って。
僕は今、国際恋愛真っ最中です・・。
みなさんも素敵な国際恋愛を・・。

裕子と田中

大学時代の話です。
入学から一ヶ月、僕はとある文化系のサークルに入りました。
そこで出会ったのが裕子です。
身長は170あるかないかくらいで、胸はEカップ。水泳をずっとやって
いたので、すこし肩幅が広くちょっとムチムチしてました。

サークルの活動とか飲み会とかで仲良くなり、ある時酔ったついでに
キスをして、そのままラブホでSEX・・・ありがちですね。
後々知る事になるのですが、彼女は当時付き合っていた彼氏がいたのです。
SEX後に彼氏の存在を知ったのですが、当時恋愛経験の浅かった
僕はそれでもいい、じきに自分と付き合ってくれる事だろうと
本気で思っていました。馬鹿でしたね。ホントに。

ある日、僕と裕子、裕子の学科の友達の美樹(僕と裕子の関係を知っている)
、美樹の高校からの男友達の田中(学科は同じ)
の4人で美樹ちゃんのアパートで飲んでいました。
この田中というのがチビで金髪丸坊主、おまけに筋肉バカという
絵に書いたようなDQNでね・・・
ちなみに僕と裕子と田中は、その日が初対面。
当然の事ながら、田中には悪印象ばかり、金髪の時点で終わってます。

最初はたわいもない話で始まった飲み会が中盤にあたりで
ほろ酔い加減のDQN田中が
「裕子ちゃんて、超カワイイよね、スタイルいいしさ、俺マジでタイプなんだけど
今度どっか遊びに行かない??飯とかさ」と言い出しました。
その時、裕子はカーデガンに少し胸元の緩いキャミソールを着てました。
田中の目線が頻繁に裕子の胸元にいっていたのは言うまでもありません。
なので、ちょっと屈んだり姿勢を直すと谷間が見え隠れしてました。
すると美樹は
「なに田中、裕子の事好きなの?惚れちゃった??
さっきから裕子の事見すぎだから、でも裕子には彼氏いるからね」
と言い、裕子も
「そうそう。彼氏いるからむりむり?」と笑ってました。僕も
「田中君、残念だったね。あきらめとこ。美樹ちゃんにしとこ」と
冗談交じりに話してました。
それでも田中はあきらめられずに
「いやぁ、でも俺ライバルいると、燃えるタイプなんであきらめないし、
ついでにいうと、美樹はねーからと」ニヤっと笑ってました。
その後も田中は必死に裕子をくどきにかかってましたが、
美樹もみかねて裕子に
「田中は変態だからね、気をつけたほうがいいよ?と」からかう始末。
その日は何もなく、裕子も田中のくどきを笑ってやり過ごしてました。

それから、田中の猛攻が始まりました。
同じ学科という事もあり教室とか実験棟で会う度に
告白めいた事がはじまり、やがては
「やらせて」→「やりたい」→「犯します」とエスカレートして
いったようです。さすがに「犯します」は冗談ぽくだったみたいなんですが
裕子も少し困り気味で、なんともいえないような感じでした。
僕もあきれて、ほっとけばそのうち目が覚めるでしょと
あまり気にかけなくなりました。
でもやはり田中は相当真剣だったみたいで美樹に相談というか
どうやったら落とせるのかと話をしていたようでした。

裕子と美樹は学科が同じなので、よく美樹の家で課題などをやってました。
以前から田中は美樹の家にはよく行っていたようで(肉体関係はなし)
なぜか鍵まで持っていました。
ある日サークルの会合があり、裕子は美樹の家で課題をやるので、
その日は行けないという事を聞いてました。
サークルの部屋に早くついてしまった僕は、暇ですることもなかったので
裕子に電話しました。
「なにしてるの?」
「課題やってるよ。でもね、今ひとりだけなんだ。美樹が図書館に行っちゃって
ひとりぼっちだよ?。超さみしい・・」
「そうなんだ。俺もいっちゃおうかな」
「だめだよ?。今日は大事な打ち合わせじゃん。サボったら、怒られちゃうぞ」
そんなたわいもない会話が続いた時でした。
「ピンポーン・・・ガチャガチャ・・・美樹いるかぁ??」と
聞き覚えのある声がして、なんとあのDQN田中が入って来たようなのです。

「あれ、田中の声がするよ」
「なんでだろ?ちょっと見てくると」言い、携帯をおきっぱなしにして
見に行ったようです。
しばらくすると
裕子の声がします。
「だめ・・・だめ・・・だめだよ・・・や?だ」
「いいじゃんいいじゃん・・・ちょっと・・チュウしよ・・」
「だめ・・彼氏いるの知ってるでしょ??・・だめだよぉ」
「彼氏って○○さんでしょ?(学科の先輩)俺知ってるし」
「えっ・・そうなの??・・だったらなおさらダメじゃん・・むりむり」
「でもさ、美樹から聞いちゃったんだけど、こないだの奴ともやってんだよね??」
「やってないよ。友達なだけ。単なる友達だよ。美樹が冗談で言ったんだよ」
「○○教室でフェラしたり、立ちバックしちゃったんでしょ??それも冗談??」
「・・・・もう美樹・・・・したのは事実だよ。だって○○が相手してくれいし
さびしかったんだもん。」
「でもああいうのがタイプなの??ひょろっとしてさ・・なんかダサクね??」
「ダサイとか格好良いとかじゃないんだよ・・優しいし、私が会って欲しい時に
会ってくれるもん」
「じゃあ、今度は俺が会ってやるよ。俺と会お。学科も一緒だし、毎日会お」
「え?・・・田中君はそういうタイプじゃないんだよね・・あくまで
飲み友達とか知り合いって感じでしょ・・・だからむりむり・・チュウもなし」
「じゃ、○○さんに全部話していいの?結構みかけるからさ。」
「はぁっ??・・なんで田中君にそんな事する権利があんの??意味わかんないよ」
「じゃ、一回やらして。一回だけやらしてくれたら、もう言わないし、これから
会わなくもいい。お願いだから、一回だけ。お願いします。一生のお願い。頼む。」
「無理だよ?・・・」「じゃ、言うぞ。絶対明日言う。全部言う」
「待って・・・ちょっと待ってよ」
「じゃ、百歩譲って、オッパイ見せて。そしたら言わない。オッパイだけ・・」
「オッパイ??」
「うん。オッパイ見せて。それ見せてよ?。Hが駄目ならオッパイ。ね?」
「えぇぇ?・・・ほんとに言わない?絶対言わない?」
「言わないよ。見せてくれたら言わないよ。見るだけ見るだけ!」
DQN田中の必死さが伝わって来ました。裕子も大学に入って初めての彼氏で
しかも学科の先輩ということもあり、面倒な事は避けたかったのでしょう。
裕子もしかたなく
「わかったよ。でもほんとに見るだけだよ。触るのは絶対なしね!」
「見せてくれんの??ホントに??見るだけ見るだけで十分だよ」
「わかった・・・・じゃちょっと離れてよ・・・」
裕子は服を脱いでいるようでした
「でかっ!!!・・・すんげー谷間なんですけど!!デカッ。これ何カップ??
乳首超ピンクじゃん・・・すんげ奇麗」
田中の興奮が伝わって来ます。たぶんこの時はかなり近づいていたのでしょう。
「Eかな・・・もういいでしょ?」
「まだまだ・・・もっとよく見せてよ。いつからデカくなったの??
彼氏のとか挟んだりする??」
「エロいよ?田中君。内緒。ねっ、そろそろいいでしょ」
「内緒かよ。ほんとでけぇ。」
田中は裕子のオッパイを舐めるように見てるようでした。
ふとした間があって次の瞬間
「や・・・ちょっと・・や?だ・・だめ・・だめだよ・・やめて」
「チュウチュウチュウ・・・レロレロ・・・チュウチュウ・・・・超ウメェ・・・チュウチュウ」
「やん・・・駄目だよぉ・・・・やぁだ・・・・だめ・・・・ホントにやめて・・・や?だ・・・」
「いいじゃんいいじゃん・・・チュウチュウチュウ・・・超やわらけぇ・・・あ?マジ最高・・・やっぱ見るだけじゃ、むりむり。」
田中は裕子のオッパイを舐めたり揉んだり吸ったりと好き放題にしてるようでした。
「彼氏以外にだって吸わしてるんだから、いいじゃん、チュウチュウチュウ
モミモミモミ・・やわらけぇ・・・揉んでるだけでイキそう」
「ダメだよ・・・・田中君・・やめて・・駄目だってば・・」
裕子も必死に抵抗してるようですが、筋肉馬鹿の田中にはかなわないようで、
それがわかると田中は
「やらして、エッチしよ・・オッパイだけじゃ・・我慢できねーよ・・・チュウチュウ・・・俺オッパイ星人なんだよね・・・モミモミ・・」
「やぁだ・・・・やめて・・・・もうお願い・・・・」
「ヤリマンのくせに・・・・絶対やる・・・」
「だ?め・・・・・やぁだ・・・・ダメ。美樹だって帰ってくるし。駄目だよ・・」
「美樹?帰って来ないよ。今日はずっと帰って来ない。俺が裕子ちゃんと
やりたいから、二人にして欲しいって頼んだんだもん・・・・モミモミモミ」
「はぁっ??意味わかんないんだけど・・・それでもやめて・・・お願い」
「一回だけしよ??・・・モミモミ・・・いいじゃん一回だけ
ほんとは濡れちゃってるんでしょ??」
そういうと田中は美穂の下半身をいじくりだしました
「だぁめ・・・だぁめ・・・・やだよ・・やん・・・・だめだよぉ」
「やっぱ濡れてんじゃん・・超エロイね・・いじらせてよ」
そういうと田中はパンツを剥ぎ取り
「うわぁやらしぃなぁ・・形がエロイんすけど・・・クチュクチュクチュ」
「やん・・・や・・・・だめぇ・・・だめ・・・やん・・だめ」
「汁が垂れまくりだよ・・クチュクチュ・指でさすってるだけなのに・・」
「やぁだ・・・もういいでしょ・・・・だめ・・ほんとにダメ」
その後しばらく田中は裕子のオッパイとマンコを好き放題にしているようで
裕子もほとんど抵抗せず、されるがままになっていました。
「裕子ちゃんのパイとマンコ最高・・・いいでしょ??舐めて・・・俺の」
そういうと田中はズボンとパンツを脱ぎ捨てたようです。
「おっきぃ・・・こんなの口に入るかな??・・・・」
「いいから舐めてよ・・・・」
「ペロペロペロ・・・・ジュボジュボジュボジュボ・・・レロレロレロ」
「やっべ・・超気持ちいい・・あぁすげぇいい・・超いい」
「キモヒ・・イイ??(気持ちいい?)レロレロレロ・・」
「すっげ気持ちいい・・タマもいじって・・超いい・・」
タマをいじりながらフェラを繰り返していたところで
そろそろ田中の限界が来たようで、
「やっべ・・マジでイキそう・・・・裕子のマンコでイカせて」
と言い、ゴムを探してるようでしたが、
「しないほうがイイから、早くほしいよ・・・田中君のほしい・・」
「マジで??じゃ、しないよゴム・・・」
「じゃ、入れるよ・・・ニュリュ・・」
「やん・・・おっき・・・おっき・・・やん・・・アンアン」
「すっげ締まる・・・ズンズンズン・・あぁ気持ちいい・・ヌチュンヌチュン」
「アハァン・・・・ヤン・・イイ・・イイ・・ヤン・・おっき・・あん」
「まじ気持ちいい・・・あぁ・・・いい・ヌチュンヌチュンヌチュン」
田中は猛烈なピストンを繰り出してるようでした
パンパンパンパン・・・・
「ヤン・・・はやぃぃ・・・すごい・・おっきおっき・・・やぁん・・・
ねぇキスしながらいれて・・・」
「いいよ・・・チュウしよ・・・レロレロレロレロ」
「オッパイも・・・レレロレロ・・・吸って・・舐めながらやって・・」
田中のピストンに合わせて裕子の胸もプルンプルン揺れていたようです
「チュウチュウチュウ・・・おいちぃよ・・裕子のオッパイおいちいよ?」
田中の変態性がわかります。
裕子のオッパイを吸いながら猛烈なピストンを繰り返す田中。
何よりも自分より背の低い金髪DQNに生で挿入させて
オッパイに吸い付かれている・・・これだけで強烈な嫉妬心を覚えました。
「ヌチュンヌチュンヌチュン・・・裕子のマンコ最高だよ・・・超イイ・・」
「田中君のオチンチンも・・ヤン・・アン・・おっきくて・・いい・・アン」
「ねぇ・・・裕子・・誰のセックスが一番いいの??ヌチュンヌチュン」
「アハァン・・・ヤン・・・上手いのはこのオチンチンかな・・・ヤン・・アァン」
「じゃ、これから彼氏以外は俺とだけしよ・・ヌチュンヌチュンヌチュン」
「え・・ヤン・・アンアン・・・ハァン・・・裕子わかんな?い・・ヤン・・」
「じゃ、ズンズンズン・・ヌチュンヌチュン・・これかは俺ともする??」
「アン・・や・・ン・・・内緒に・・・ヤンハァン・・・してくれるなら・・
考えるぅ・・・ヤン・・・イカセせてお願いイカせて・・・」
「いいよヌチュンヌチュンチュン・・イキな・・イキな・・・ズンズンパンパン」
「ア?ン・・アンアン・・イイ・・イクイクイイク・・・いっちゃう・・ハァン」
「俺もいきそうだよ・・・ヌチュンヌチュンヌチュン・・オッパイに出していい?」
「やはぁん・・・アン・・・中で・・・今日は大丈夫だから中・・・田中君の
欲しい・・・ヤン・・・ヤンァン・・・」
「ほんとに??・・・いいの??じゃ中で・・・いくよいくよいくよ・・あぁいく!!」
「あぁん・・・やはぁん・・・イクッ・・・」

まぁようするに裕子はヤリマンだったのです。頼まれると断れず
ヤってしまうという。
この後、裕子はサークルを辞めて連絡がつかなくなりました。
美樹によると、しばらく田中とセフレの関係が続いた後
どこからか彼氏にバレて別れた後は学科の後輩を食い散らかして
いたようです。
それから、居酒屋でバイトを始めたそうで、しばらくするとそこの店長と
いい仲になり、妊娠してしまったので大学を辞めたみたいでした。

この話は脚色はしてありますが事実です、当然セックスシーンは想像ですが
実際、前戯のところまでは電話はつながっていました。
中出しされたのも事実です。
というのもこの日、サークルの会合の後に裕子と会い、ものすごく
ぐったりしてたので、怒らないから全部言ってごらんと
飲んでセックスをしながら一部始終を聞きました。
10年くらい前の秋の話です。
なつかしや

妹に感謝!


私が大学生の頃、勘違い男(A)に付きまとわれた話。
同じ学科だったがほとんど面識がなかったけど、テスト前にたまたま電卓を借りたことで、
なぜか馴々しく話し掛けてくるようになった。
最初は普通に応対していたものの、段々と妄想ワールドを広げてることに気付いてからは無視するようにした。
例えば、
・昨日白いワンピースだったよね。さすが僕の好みを分かってるね。
・講義中、あんまり見つめないでよ。周りにばれちゃうよ?
・昨日は一緒に帰れなくてゴメンな。今日は時間を作るから。

全部身に覚えのない事を耳元で囁いてくるから気持ち悪い。
一応友達には根回ししているので、帰宅中や実験中はガードしてくれたが、
どこから漏れたのか、メールや着信がひどくなった。
(後で分かったけど、携帯を盗み見したっぽい)
しかも家まで付いてくるようになって、郵便受けに手紙とかも入ってた。

さすがに精神的に限界に近くなったけど、男友達も彼氏もいない私は行き詰まってしまった。
そんな折り、当時高校生だった妹に泣きながら助けを求めた。

そして次の日、必修科目の講義に出るため大学へ向かったが…
自転車置場で待ち伏せをされた。
自転車を整列させる余裕もなく走って逃げようとしたけど、
何台か自転車を倒してしまって、自分も転んでしまった。
怪我を労るふりして体に触ってきたので、あまりの気持ち悪さに這って逃げたら
ものすごい甲高い笑い声が聞こえた。

「コイツ?コイツ?ストーカーって」
「うっわ!マジありえないし!」
「キモ過ぎ!鏡って知ってる?」
指差してお腹を抱えて笑い転げる妹の姿がそこに。
そのAはびっくりして固まってる。
それもそのはず。金髪で魔女のような爪をしてドギツイ化粧、
着くずした制服に香水を撒き散らしている。
どっからどう見てもDQNです。本当にあ(ry

「ちょ、臭くね?風呂入ってんの?」
「この服何よ?ねぇカッコいいとか思っちゃってんの?」
「ねぇねぇママになんにも注意されなかったの?」
エントランスのガラスに映るのを見ながら、
「ほらほら、鏡持ってないなら今見ろよ!どうよアンタのかっこ!受けんだけどwwwwww」

でかい声で騒いでは笑い転げる。
あまりにもでかい声で笑い転げるので、なんとなく人が集まってきたのだが、
そそくさと俯いて逃げようとするAを捕まえて、
「ねぇねぇ!コイツどうよ!見ててキモくね?」
「ほら!そっちのお兄さんと比べなよ!うわ、アンタ人間?」
「ちょ、早く進化しなよ!何億年前さまよってんの?」
「そろそろ生きてて恥ずかしいべ?つかむしろなんで生きてんの?」
衆人の前で罵る罵る。
Aはボロボロ泣きながら、「こ、こ、こ、この肉便器がぁーーー」と喚いた。
それを聞いた妹は、息が出来ないほどに笑い転げ、
「肉便器だって!肉便器だって!リアルで聞いたの初めてだよ童貞!!」
「もっかい言ってよ、着ボイスにしてぇwwwwww」
「見て見て、肉便器がぁぁぁ?、似てる?似てる?」

もうポカーンとするしかなかった…
更に泣き続けるAに追い打ちをかけるように、
「泣いてるよ!きったねぇwwwwww」
「ママ呼べよ、ほら、ボクチンいじめられちゃったのぉ?ってさwwwwww」

この辺で我に返って、笑い続ける妹を引っ張って退散。
ものすごい注目を浴びて恥ずかしいやらスカッとするやら。Aに申し訳ないやら…

結局Aは次の日から大学に来なくなり、着信も途絶えた。
たまに必修科目とテストの時のみ見かけたけど、向こうから避けてくれた。
卒業した今となっては行方も分からない。

そして妹も無事大学生となり、近所の小学生とかき氷早食い勝負をしながら、
今日も元気に笑い転げてます。

妹は、最初は何人か連れていく予定だったそうです。
でも、本当に殺人をしてしまうようなヤバイ人間だったら友達を巻き込むとはしたくない
と思ったらしくて、とりあえず一人で出向き、男友達を建物の影に待機してもらってたようです。
多少びびりながら行ったら、チビガリオタクのもやしっこだったので、
拍子抜けした分、大笑いしてしまったようです。
待機してくれた男友達は、途中から見に来て、携帯でムービー撮ってました。
さすがに消させたけど…

妹が運良く居合わせたのは、朝から学校さぼって大学校内をウロウロしてたからです。
実際居合わせたのは、昼間でした。

ちなみになぜかかき氷シロップまみれになって帰ってきました。
笑いながら。
笑い上戸の妹に感謝!

ロリ系の元カノが…。


僕が居酒屋でバイトをしてた頃の話です。

当時、僕は20歳・大学生、彼女は17歳・高校生(151cm・Cカップのロリ系)で、彼女が入ってきた時に僕が一目惚れをして付き合ってました。

彼女は僕が初めての相手ということもあり、キスからエッチまでの全てを教え、最初はつたなかった口のテクニックも徐々に上手くなってきてエッチの方も充実し始めてました。

しかし1年付き合った頃、「バイト以外の時間は受験勉強にあてたい。大好きだけど会えなくなるし別れた方がいいかも…」と突如言われ、相当悩んだ挙句、彼女が勉強に専念したいというなら仕方ない…と苦渋の決断で別れました。

しかし、彼女の話はデタラメでした…。

というのも、別れてから約2ヶ月経った頃、バイトで一番仲の良かった先輩と飲んでいる時に、「お前のタメに言うけど、理沙(彼女)と別れて正解だったと思うよ」と話を振られ、「え、どういうことですか?」と聞き返すと、「あいつ、今○○(バイト先の先輩)と付き合ってて、ブログで赤裸々なこと書いてるんだよ」と言いました。

それを聞いて僕は愕然としました…。 

なぜなら、その先輩はウルフ金髪のいかにもチャラ男という風貌で、実際に彼女がしょっちゅう入れ替わってるような人だったからです。

同じバイト先の人だから自分に隠したいのはまだ分かるとしても、よりによってチャラ男丸出しの先輩と付き合っていることに驚きを隠せず、「それほんとですか?それに、ブログって何ですか?」と聞くと、「ほんとだよ。ブログは○○から聞いたんだけど、内容がひどいんだよ…」と言い辛そうに言いました。

といっても気にならない訳がなく、「ブログ書いてたなんて全然知らなかったですよ。ひどいって何が書いてあるんですか?」と恐る恐る聞くと、「○○との(エッチの)事ばっかりなんだよ…」と話してくれました。

それを聞いて言いようのない気持ちを覚えましたが、もはや僕らは別れてる訳で、新彼のことは快く思っていないものの仕方ない気もしてました。

しかし、そう思えてたのはブログを見る前まででした…。

「先輩から聞いたことは言いませんし、(今後も)何も知らない体でいくので、ブログ教えて下さい」と何度か頼むと、先輩は「本当にいいのか?」と心配しつつも教えてくれました。

そして、帰宅後すぐにパソコンを開いてブログを見ると、そこには○○先輩とのエロい行為が赤裸々に書いてありました…。

6月11日 ○○に攻められ過ぎてヘロヘロ。けど、すっごい気持ち良かった♪またして欲しいかも…(笑)

6月13日 バイト後、給湯室で隠れてお口で抜いてあげた。○○の変態っぷりにはまいる。けど、そこが好きだったりもする(笑)

6月17日 今日はほぼ一日中、エッチしてた気がする。ハマり過ぎてやばいかも…。

6月20日 彼に言われて、■■(デパート)のトイレでお口で抜いてあげた♪意外とスリルがあって楽しいかも♪

6月24日 中出しされた…。アフターピル飲んだから大丈夫だとは思うけど…大丈夫かなぁ…。

6月26日 今日も中出し。凄い気持ちいいけど、ピル効かなかったらどうしよう…。

6月29日 最近中出しばっかだなぁ…。今赤ちゃんできたら困るなぁ…。

7月1日 今日はバイト後、いつもの所で抜いてあげた♪△△(僕)に申し訳ない気もするけど(笑)

7月3日 今日は念願の上位でイカせてあげれた♪凄く気持ち良さそうだったなぁ(笑)

7月5日 近所の公園のベンチで抜いてあげた♪知り合いに見られてたらどうしよう(笑)

など、1週間に最低3日は書いてあり、内容は抜いたか・攻められたか・エッチをしたかのどれかで、一昔の彼女では考えられないような内容でした…。

アフターピルを飲ませているとはいえ、まだ高校生の彼女に中出しをしてる先輩に無性に憤りを感じるのと同時に、エロ丸出しの彼女のブログ内容にかなりの嫉妬を覚えているのも事実でした…。

それだけではなく、先輩とのエロ行為が書かれ始めたのはまだ僕と付き合っている頃で、それが約3ヶ月近く続いていたこともわかり愕然としました…。

よくよく思い返すと、確かにその頃の彼女のフェラやエッチの動き方はエロくなっていたような気もし、言いようのない気持ちを感じてました…。

ブログを見るようになってからのバイトは気が気でなく、仕事をしながらも先輩と彼女が常に気になるような状態が続き、彼女と何気ない話をしてる時には「この後、フェラで抜くのか…?」「先輩に中出しされるのか…?」とどうでもいいはずの疑念を抱かずにはいられなくなってました。

もちろん、そういう日は少なからずあった訳で、終業後にフェラで抜いていたり、先輩の部屋で抱かれたりしていたようです…。

そんな状況がしばらく続き、精神的に限界を感じた僕はバイトを辞めたのですが、恐いもの見たさというか、ブログを見る習慣はなくならず、その日に行われた先輩とのエロ行為を想像しては抜いてしまったりしてる自分がいました…。

手だけなら。


自分:21歳、大学生。

彼女:20歳の大学生。146cmのロリ系、Dカップ。

彼女に別れを告げられてから3ヶ月が経ったある週末、僕は未だ彼女への想いを拭いきれずに思い切って「今日暇だったら飲みに行かない?」とメールをしました。

すると、彼女からは「久しぶりだね!うん、いいよ♪」とお気楽な返事。

その夜、コレはプラスにとっていいのか?と淡い期待を抱きつつ待ち合わせ場所で待っていると、目の前に現れたのはギャル風で、甘い香水の匂いがプンプンするアホ大学生でした…。

自分と付き合ってた頃はミニスカを穿くことなんてほとんどなく、ましてや胸元が見える服は着てなかったのですが、わずか3ヶ月で髪の色は金髪気味になっており、胸元はゆるゆるでミニスカという、いかにも遊んでます的な格好をしていました…。

その外見の豹変ぶりに驚きつつも、久しぶりに会った彼女自体はやはりかわいく、飲み屋で数時間たわいもないことを話して外に出ました。

飲み屋から自分の家が近いこともあり、「DVDでも見る?」と玉砕覚悟で話を振ると、「うん、そうしよ♪」とこれまたあっさりとした返事が返ってきて、コレは間違いなく復活の兆しだ!と思い、今夜の展開に期待を抱きながら家路に着きました。

家に着くなり、彼女は「歩くの疲れた?」と言いながら布団に倒れこみ、その無防備な姿を見て、今すぐにでも襲いたい気分に駆られてました…。

その場はグッと堪え、普段通りにお茶を運びDVDを付けたのですが、始まったそばから隣に座ってる彼女が気になり、ゆるく開いた胸元に何度も目がいっては唾を飲み込む思いでした…。

そして1時間が経過した頃、彼女は「眠くなってきたぁ?」と言いながら横になり、僕は「ここがチャンスか?」と思いながら、彼女の横に添い寝するような状態になって抱きしめました。

すると、「○○(僕の名前)ダメだよ?、私、今彼氏いるし」と衝撃の一言が…。

彼氏がいるということにも驚きつつ、「今こうして元彼の家に来ている彼女はどんな気持ちで来てるんだ?」という疑問を抱えつつも、冷静さを装って「あっ、そうなんだ…」と返すと、「○○はまだ私のこと好き?」と突如聞いてきました。

僕が「もちろん、好きだよ。じゃなきゃ襲わないし…」と半分冗談まじりで返すと、「もう大きくなってるしね」と好きに対する返答は特になく、笑いながら言いました。

恥ずかしいかな、確かに添い寝をした時点ですでに半勃ち状態で、彼女はいち早く腰に当たってるものの存在に気付いていたのです…。

半勃ちに気付かれてたとなれば、もう後は野となれ山となれ状態で、「じゃー襲っていい?」と冗談半分・本気半分な感じで言うと、「それはダメだよ?」と遊ぶような感じで返してきました。

そこで、「じゃーどうにかして下さい」と言うと、「え?、私のせいじゃないし」と返してきたので、「エロい格好をしている私のせいです」と適当な押し問答をしていると、「そっか?、じゃー手でしてあげよっか?」と驚きの発言が…。

基本ドMの彼女から「手でしてあげよっか?」なんて言葉が出たことに驚きを覚えましたが、そこは男、「いいの…?」と本能的に返すと「手でだけだよ」と楽しそうに言ってきました。

まさかの好転?に身を任せ、自らジーパンとパンツを脱ぐと、彼女は徐に半勃ち状態の僕のものを手で掴み、「もう大きいよね?」と楽しそうに言いながら扱き始めました。

3ヶ月ぶりだったせいか、手で軽く扱かれているだけだというのにかなり気持ちよく、彼女は僕の目を見ながら黙々と扱いていました。

その最中、「気持ちいい?」と聞かれ、「気持ちいいけど、少し口でしてくれたらもっと気持ちいいかも」と本音を漏らすと、「え?」と言いながらも、顔を近づけて口に咥え、数回上下に扱くとすぐにまた手コキに戻しました。

「それだけですか?」と物足りなさを感じたものの、彼女の唾液でヌルヌル感が出たせいか一気に気持ち良さが増し、グチュグチュ音を立てるように…。

そこからはただ押し寄せる気持ちよさに身を任せながら、勢いで彼女の開いた胸元に手を差し伸べて揉みました。

制止されるかと思いきや「特別だからね♪」とかわいく言いながら手を休めることなく動かし続け、気付けばイキそうな感覚に…。

「やばい…もう少しでイキそうだわ…」と言うと、「いいよ、イッちゃって」と言うや、扱くスピードを上げてきました…。

「いつのまに手コキでイカせる技を…」と思っていたのも束の間、一気にイク前の高揚感に襲われ、気付けばそのままイッてました…。

手コキでイカされたのはこれが初めてのことでしたが、病み付きになりそうな気持ち良さでした…。

その後、着てる洋服を脱がしたくなり何度か挑戦したみたものの、「彼氏がいるから」という理由で頑なに制止され、結局手コキのみでその夜は寝るしかありませんでした…。

今思えば手でしてもらえただけでもラッキーだった気もしますが、彼女を抱けなかったのが心残りであり、その彼女に思う存分エロい行為をさせ、身体を抱いている新彼氏を想像して興奮してしまう変態チックな自分もいました…。

芽生えた妹愛

俺は高三の受験生。俺には二人の妹がいる。高1と中1だ。
高1のほうは気が強くて小さい時、喧嘩していつも負けていた。
だから逆らえないぐらい怖い存在になった。俺と同じ高校に入学してから
変わってしまった。部活のしないでいつも化粧、家に帰ってくれば携帯で男と電話がほぼ毎日。
 その代わり、中1の妹がまだ可愛げがあるとおもう。領子(仮名)という。領子はバレー部で
かなりのツワモノ。中1くせにバレー部のエースになった。背はそんなに大きくはないが小学校から他の監督からもマークされていたほどだ。高1の妹はぜんぜん違う。
スタイルもモデルみたいだし、運動しているから太っていない。でも、実は領子は小さいときから俺はエッチなことを教えていた。最近になってドンドン大胆になってくる。
 いきなり俺のチンポをズボン越しから触ってきた。いきなりの不意打ちに声が出てしまう。
「なにすんだよ、いきなり!」
「いいじゃん、大きくしてあげる。」
「ばっ、馬鹿やめろって。」
いつもDVDで抜いていたからすぐに反応した。
「ふっ、ナニ大きくしてるの?感じてる?」
「あたり前だろ、思春期の男子にはヤバイんだから。」
「学校で習ったよ、精子っていうのがでるんでしょ。」
おれもすでにエロエロモードになってしまった。
「なら直接触れよ、その方が感じるから。」
「ええー、汚いもん」
「じゃあ、お風呂入る?」
「いいよ、別に。」
「いいのかよ、少しは恥じらいとかないのかよ?」
「いいじゃん。兄妹なんだし。」
脱衣所で着替えて、怜子が先に風呂に入った。しかも何も隠さずに。
俺は恥ずかしくなって、タオルで前を隠して入った。
怜子と風呂に入るのは何年ぶりだろう。
湯船につかっている怜子は女らしい体になっていた。胸は大きくはないが
下の毛も立派に生えており、もう大人になってるんだなと思ってしまった。
「なあ、一緒に体洗いっこしない?」
と俺は誘った、さすがに遠慮するかと思ったが・・・
「いいよ、やろうやろう。」
嫌がることもなく、賛成した。俺は怜子の体にとてつもない興奮を覚えてしまった。
ゴシゴシと体を洗っている俺はもう夢中だった。
「ちん毛金髪だね、染めたの?」
「脱色したんだ。高校は髪染めたら怒られるし、
アソコの毛を染めたら悪いという校則はないから。」
「なんかすごい。」
「怜子も染めてみる?」
「私は遠慮する。」
そんな会話をしながら全身が泡で包まれた。
泡だらけの怜子を抱いてみた。これは俺の願望。
体を動かすと泡のヌルヌル感が気持ち良くて、アソコは立ちっぱなし。
我慢できなくて入れてみた。
「イタイイタイ、何してるの?」
「いや?、エッチしたくて。」
「痛いのヤダよう。」
「じゃあ、アソコ舐めさせて」
「いいけど」
初めて怜子のアソコを見た。リアルに13歳のアソコを見た感想は
すごくエッチな形をしていた。DVDだとモザイクがかかっていて
わからなかったけど、もう止められなくなった。
DVDで真似てみた。でも、怜子は声も上げずに反応がなかった。
舐めながら怜子に聴いた。
「気持ちいい?」
「ウ?ン、気持ちいいけど、そんなに感じない。」
なんだかやる気がなくなった俺。
「あがろうよ、おなかすいたし。」
「うん」
とふたりで風呂場を出た。それから俺たちは一目を惜しんで
体を触っている。しかも毎日。
これから受験で本当に大丈夫なのか?と思う。
今は複雑な心境で怜子と背徳的な毎日を過ごしている。
*アソコの毛をピンクに染めることが俺の目標です。何か良い方法があったら
教えて下さい。lovedeathmisamisak@yahoo.co.jp
ちなみに今使っている脱色剤はmandomcorpのE?ハイブリーチです。
箱が黄色で『プラチナ級の脱色力』と書いてあります。値段はだいたい700円で
購入できるので試してください。補足ですが、塗る時はマスクがあるといいです.
それに塗ったとはラップで空気に触れないようにしてください。時間は説明書だと
30分だと書いてありますが、完璧な金髪にしたいなら90分が良いです。待つ時は
暇だと思うのでマンガなど時間つぶしをしながらするといいと思います。
布団の中で待つことをお勧めします。 



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