萌え体験談

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陰毛

バイト先で着ぐるみを

私はスーパーの中にある
パン屋さんでバイトしている
22歳のフリーターです
そのパン屋さんの
10周年のイベントで
着ぐるみを着て
お店に出るよう店長に頼まれ
面白そうだったので
引き受けることにしました
どんな着ぐるみだろうと
思いながら更衣室に案内されると
アニメ顔の女の子の被り物と
お店のロゴが入ったトレーナー
そしてミニスカートと
白のレギンスが用意してあり
店長にじゃあこれに着替えて
と言われ着替えようと
ジーンズを脱いでまず
レギンスを穿くと
たまたま柄物のパンティーを
穿いて来てしまったので
パンティーが透けてしまい
私は思い切ってパンティーを
脱いで直接レギンスを
穿いてみました
私は陰毛がほとんど生えてないので
前も透ける事がなく
スカートもあるし
これなら大丈夫と思い
トレーナーを着て
スカートを穿いて
被り物をつけて
店長のところに行くと
風船とチラシを渡され
お店の前で配るように
言われました
外には子供達がたくさんいて
風船が欲しくて
私の周りに集まってきました
風船を配っていると
いたずら小僧がいて
スカートを捲って来たので
いい子だからやめてねというと
今度は指で浣腸して来たので
風船あげるからやらないでね
というと今度は
スカートをさげられ
風船を持っていたので
しばらく下げられたままで
レギンスを穿いていたとはいえ
直接穿いていたので
お尻はくっきりと形がわかるし
前だってよく見ると
割れ目が透けてるし
子供達の周りには
大人の男の人もいたので
じろじろと近くによられて
見られてしまいました
えっちな男の人に
耳元でもしかして
レギンス直に穿いてるの
と言われ
被り物の中で顔があつくなって
しまいました
風船を配り終え
スカートを上げようと
下を見ると
レギンスがくっきりと
割れ目に食い込んでいて
しっとり濡れていました
こんな姿をみんなに
見られていたと思うと
恥ずかしくて
すぐにスカートを穿き直して
更衣室に戻りました
レギンスを脱ぐと
割れ目が思ったよりも
濡れていて
少し感じてきてしまい
オナニーしてしまいました
すると店長が
どうした大丈夫か
といいながらいきなり
入ってきたので
下半身を見られてしまい
ごめん着替中かといいながら
なかなか出て行かず
私の下半身を興奮した様子で
見てやっと出て行きました。

イブの夕方に

小5の時、クリスマスイブの夕方に衝撃的な光景を見てしまった。

家には親父と姉と私の3人が居て、母は仕事に出ていた。


親父は世間からは驚かれるような超エリート職で、相当な収入を得ていたはずなのだけれど、
妻子には最低限の暮らを営むのにも足りないくらいの生活費しか渡さなかった。
親父自身は、金のかかる趣味や複数の愛人達、仲間達との豪遊にお金をばらまいていた。

親父が部下達とその家族を家に集めてホームパーティーを開く時には、私たち3人は宴の場には入れてもらえず下働きだった。
自分と同じくらいの歳の女の子が、お姫様みたいに扱われていて眩しかった。
自分達とは別世界の人達だった。

家のほとんどの部屋は親父が占領して、私達母子は狭い一部屋に3人、荷物の山に押し潰されるような窮屈な空間で寝起きしていた。
姉や私は、学校では貧乏な家の子だと思われていた。姉は「ビンボーニン」などと言われて虐められていたらしい。
母は、親父の命令で、近所の運送会社の掃除婦か雑用みたいなパートをさせられていた。
人に顎で使われ、汚い下働きをして這いつくばる思いを母にさせるのが、親父には快感だったらしい。

親父は、支配下の人間や頼って来る者の心を踏みにじるのに快感を感じるタイプの人で、私達家族は日々DVに苦しめられた。
一瞬一瞬「この瞬間、早く過ぎ去って欲しい!」と思って暮らしていた。

階段の上から下まで突き落とされた事は、憶えているだけでも5回。
海や山などでも殺されかけた。
幼児の頃から何度も山に連れて行かれた。
はぐれたら野犬に喰われるという恐怖で必死について行く。
高い山の上で、何でこんな所に幼児がいるんだと、大学の山岳部の人達に驚かれたこともあった。
休憩している父になんとか追いつくと、父は汚い物を見るような目で私を見て舌打ちした。
「さぁ、行くぞ!」
私に休憩の時間は無かった。重い喘息に苦しめられていた私には限界だったが、気力でついて行った。
いかにも脚を踏み外しそうな場所で突き落とされたことがあった。
真冬の波の強い磯辺で海に叩き込まれたり、
海水浴シーズンには無理矢理沖まで泳がされて潮に流されたり。
親父は、もちろん助けてはくれない。離れた所で笑っていた。
うまく事故死という事になれば良かったのだろう。

実は、一つ上の姉の他に兄が1人いたが、私が幼児の頃に事故で死んでしまった。
兄の事故は親父がやったのではないかと思う。
母によると、他に4人、無理矢理に堕胎させられたそうだ。

親父は、母に対して、いつも生で中出しだったそうだ。
親父がやりたくなると「来い!」と言って母の髪や腕をつかみ寝室に無理矢理連れて行く。
前戯無しで、いきなり叩き込み、ガンガンとピストン運動して出す。
それで終わり。
私が大学生の頃、母と晩酌している時に、そんな話を聞いた。
母は処女で親父と結婚したらしいし、その後は親父のせいで男性恐怖症が深刻な感じ。
女の喜びというものには縁が無い人生になってしまったんだろうなあ。

私がお腹にいる時、母は親父に「堕ろせ!堕ろせ!」と、日々なじられ、殴る蹴るの暴行を受け、
破水しながら、這うようにして病院に行き、私を生んだそうだ。
父にとって私は要らない子だったのだろう。
「今度の、この子だけは、絶対に生む!」
そう思って耐えんだよと、後に母は微笑みつつ語った。
子供を持てて嬉しい!そんな気持ちをひしひしと感じた。
でも私は、自分の子供の頃を思えば、出来ることなら産まれてきたくはなかった・・・
母には、とてもそんな事は言えないけれど。


姉や私に何か落ち度があると、親父はそれをネタにして徹底的にいびった。
私が3歳の時、首を絞められて風呂場に連れて行かれ、素っ裸にされた。
そして、足首をつかまれて逆さ吊りに。
親父は私の胸や腹にスーッとカミソリを入れて切り刻み始めた。
そして、皮膚を小さく削り取られた。
痛さはあったはずなのだけれど、恐怖が支配すると、感覚や思考がストップしてしまうようだ。
そういう感覚を幼児の私は知った。
もちろん泣き声すら上げられない。心が停止してしまっていて。
やがて、血が幾筋か垂れて、首、顎、頬に伝わって来た。
目の中に血が入り、景色が赤くなった。

ある時は、虫ピンを一本一本、皮下に打ち込まれた。
乳首を引っ張られ、キリで左右に貫かれた時は、情景が怖過ぎて泣きたくなったが、震えて耐えた。

日々、一瞬一瞬が、生命の存亡をかけた真剣勝負。
親父の顔色をうかがい、
こういう事をしちゃったら、こういう目に遭うと、常に気を配りつつ生きていたので、
小さい頃からの記憶が鮮烈だ。


親父には、海外に数人、国内にも複数の愛人がいたらしい。
その中の1人が近隣の市に住んでいて、一番のお気に入りのようだ。
親父は帰国すると、その愛人の家に車で繁く通った。

小2の時、親父に連れられて、初めてその愛人の家に行った。
途中、親父は車を走らせながら「これから××おばさんの家に行く。懐いた振りをしろ!」と、ナイフを突きつけて脅した。
これに従ってしまうのは、母を裏切る行為なのだと子供心にも解り、ものすごくつらかった。
自分が刺されて死ぬ方が、まだましだ。
プライドにかけて、死んでも愛人にはなびかない・・・
気の利いた台詞は絶対に言わずに、無口で無反応な馬鹿な子の振りをしようと決めた。

その愛人は「ああ、まいりました。超美人さんですね!」と言いたくなるような美人。
なんとなく、お水系の雰囲気。
男の扱いが上手いことと、子供を産めない身体の女ということで、親父にとっては重宝したらしい。
本当に子供は欲しくなかったみたいだ。

愛人の家は、海辺から少し内陸に入り小高い丘陵を上った緑の多い住宅地にあった。
広い敷地だった。たぶん300坪くらい。裏庭から背後は深い森。

親父の口から愛人に対して、ユーモアを交えた軽口や甘い言葉が連発した。
高めの声。猫撫声で、呆れるくらい滑らかに語りかける。
まるでイタリア男。
親父にそういう一面があるとは知らなかった。
私達家族に対しては、いつも硬く低い声。冷たく威圧するような怖い話し方だった。
ユーモアの欠片も無い。
あの声を聞くと、心が萎縮して立ちすくんでしまう。

親父が何か買いに行くとかで、愛人と私の二人だけになった。
庭を案内してもらい、ぎこちない会話を交わした。
どうも薄っぺらくて情の薄そうな女だなぁというのが私の印象だった。

家に入ると紅茶を出されたが、味を感じることも出来ずに飲んだ。
父の愛人と二人っきりでは居心地が悪過ぎた。

「子供の絵を描きたくなった。あなたを描いてあげるわ」
「いいよね?」
そう言って、父の愛人は私の服を脱がした。
すごく嫌な感じがしたが、逆らうと後で親父にひどい仕置きをされるのは判っているので、女のされるがままになった。
愛人は油絵を描き始めた。
ベッドの上のクッションに身体をゆだねる格好で一時間ほど辛抱した。
確かに絵は上手い。かなり本格的な腕前だなとは思った。
女が筆を置いて近寄ってきた。
「お父さんのオチンチンも、子供の頃はこんなだったのかな。かわいいね~w」
そう言って、愛人が私のチンコをいじり始めた。
チンコの皮を無理矢理むかれたり、袋を揉まれたり。
女が残酷な笑顔を浮かべた。不気味だ。
魔物の様に思えた。

親父が戻って来て、素っ裸の私を見て笑った。
惨め過ぎて、消えて無くなりたくなった。
「××さんの言うことを聞いて良い子にしていたか?」
愛人が私の身体に目をやって、親父に「いいかしら?」と尋ねた。
「面白いネ」親父は笑顔で答えた。
まだしばらくは服を着させてもらえないんだろうなあと思った。惨めだ。
「かわいいオチンチンね~♪」そう言って女はチンコを引っぱり、しごき始めた。
「あら!大きくなった! 子供でも勃起するのね」
親父が愉快そうに言った「なあ、××さんにもっと優しくしてもらったら良いヨ」
女は私のチンコをくわえ、親父に上目遣いで流し目し、ニヤッと微笑んだ。
親父は目を輝かせ、珍しい物を見るような目つきで見下ろしている。

大きなソファーに寝かされ、身体中を舐められた。
親父が愛人の服を脱がし始めた。
「あら~!?」愛人が逃げるように身体をクネクネさせながら笑う。
よくは判らないが、もったいぶった大人の儀式みたいなものなのかな?
女の逃げてみせる仕草が、わざとったらしいなぁと思った。

女がソファーに寝て仰向けになる。
私は正座して、全裸の身体を眺めた。
間近で見る大人の女の裸。
滑らかな白い肌。おっぱいに血管の青い筋。引き締まった身体。
綺麗だなとは思ったが、なぜか蛇を連想した。

「ここを舐めてみる?」愛人は自身の乳首を指差して微笑んだ。
私の目をじっと見つめる。笑っているが、目つきが怖い。
これは命令なんだなと感じ取った。

茶色の乳輪。柔らかそうな乳首。大人の女性の乳首なんて母のしか見たことがなかった。
母のと違って、ずいぶん小さいんだなぁ・・・

乳首を甘噛みし、舌で転がし、吸った。
こういうことは、知らなくても本能的に出来るみたいだ。
でも、この女の乳首だと思うと、毒のある食べ物を口に含んでいるみたいな気がした。

「くすぐったいなぁ」女が溜息を吐くように言った。
「今度はこっちを舐めてみて」女は股間を指差した。

陰毛が生え揃った股間。
今思えば、非常に綺麗に整えられた陰毛だった。
素人のそれではない感じ。
さすが、愛人という稼業は、性風俗のプロの最たるものなのかもしれない。

恐る恐る股間に顔を近づける。
女性の股間は、姉のツルツルのしか見たことがなかったので、毛だらけの股間には抵抗を感じた。
こんなものを舐めるの? 

ためらっていたら、親父が後頭部を鷲づかみにして、強引に女の股間に顔を押し付けた。
初めて嗅ぐ嫌な臭い。
濃い唾液のような、カビ臭いような・・・

女が股を開く。
毛が邪魔で、どこを舐めれば良いのか当惑したが、舌先を尖らせて、破れかぶれの気分で舐めた。
グニャグニャしている。
奥に舌が届くと、少しヌルッとしている。口の中の粘膜みたいな舌触り。
塩っぱいような嫌な味。少し酸っぱい。モワ~ッとむせかえるような臭い。
人間が舐めて良いところなのか?
気持ち悪くて泣きたくなった。

「そんなんじゃ女は気持ち良くならないよー」女が苦笑した。

しばらく舐め続けた。
時々、女が「んー」と鼻を鳴らす。

女が起き上がり、チンコを握ってしごく。
そして素早く私の上に股がってきた。
チンコをつかみ、挿れる位置を探る。
チンコがヌルッとした肉に包まれた。少し温かい。
何をされているのか理解出来なかった。

グシグシとスライドする女の腰。
気持ち良さや快感なんて無い。重いし。
とにかく気持ち悪かった。
「これで君も大人の仲間入りだよw」勝ち誇ったような表情で女が見下ろす。
優越感に満ちた眼差し。
今でも、女のああいう表情は苦手だ。嫌悪を催す。
目の上で女のおっぱいが揺れている。

「やだ!フニャフニャ!」女が吹き出し笑いをした。

「子供って、こんなものなのかしら?」女が親父を仰ぎ見る。
「いや、これは意気地無しだからね。もっと鍛えないと駄目だね」軽蔑し切った表情で見下ろす親父。

「ボディペインティングしても良い?」親父を見上げ、悪戯っぽく流し目する女。
「いいよ。駄目な子に罰だ♪」歯を剥き出して親父が笑った。
油絵の具で、体中を好き放題に塗られた。

「ここは違う色にすれば良かった」そう言って女は、大きくてフサフサの筆に溶き油を含ませて、剥き出しの亀頭をしごいた。
「ぎゃっ!」と叫んでしまった。跳び上がりたくなるほど痛い。
「あら、ごめんね。でも動かないでね!」女は微笑み、そしてにらんだ。
「弱虫だな」親父が嘲笑う。


親父と愛人が抱き合い、キスを交わし、私は部屋の外に追い出された。
「油絵の具は直ぐには乾かないから、服は着ない方が良いわよ」親父に抱かれながら女が言った。
「汚れるから物に触れるな。座るなよ。寝ても駄目だ。向こうの部屋で立っていろ!」親父が愉快そうな口調で命じた。
「そのままにしておくんだ。乾くまで絵の具を触るな。作品だからなw」愛人を抱く親父の後ろ姿。
女が親父の肩越しにこちら見て、ウンウンとうなづいた。
その態度をものすごく憎く思った。

それから数時間、絵の具でベタベタにされた裸のまま、隣の部屋で待たされた。
指もベタベタで、灯りのスイッチも触れない。汚したら大変だ。
じっと立っているよりは、ゆっくり歩いている方が楽なことに気がついた。
でも、とにかく長かった。途中、気を失いそうになりながら、暗い部屋の中をトボトボと歩く。

寒かった。
チンコ痛い・・・


それから何度か愛人の家に連れて行かれた。
その度に玩具にされた。


親父と愛人が愛し合っている時に、車の中で待たされたこともあった。
真夏で車内の温度は上がり、汗がダラダラと吹き出し、意識が朦朧としてきた。
時々、通りかかった人が表情を歪めてつぶやいている。
「かわいそう・・・」口がそう動いている。
一人のおばさんが窓ガラスを叩き、何か叫んだ。
「窓を開けなさい!」と言っているようだ。
でも、開けるわけにはいかない。
「ここで待っていろ!窓は開けるな。泥棒に物を盗られるからな」と親父に命じられていたから。
もし逆らったら、残酷にいびり抜かれ、半殺しにされるだろう。
おばさんが窓を叩いて叫ぶ。
私は顔をブルブル振って拒む。
お願い、放っておいてください・・・
不覚にも涙がこみ上げてきた。
やがて、おばさんは去って行った。
強い陽光で景色が白く輝き、揺らいでいた。


大事に飼っていたカブトムシを焼き殺された。
惚れ惚れするほど大きかったザリガニを焼き殺された。
親父が海外に行っている時に、我が家に子猫が迷い込んで来た。
黒白の、いわゆる「はちわれちゃん」という毛並みの可愛い子だった。
甘えん坊で、寝ていても、人の姿を見つけると「ビヤァァァァッ!」と叫び、起き上がって寄って来る。
抱っこすると、鼻っつらを懐に突っ込んでブーブーと喜びの声を上げた。
帰国して、その子を見つけた親父は「こんなものを飼っていいと誰が許した?」と、冷たい口調で母を恫喝した。
子猫を無造作につかみ、庭にひもで繋いで逃げられないようにして、火で追い回した。
爛々と輝く親父の目は喜びに満ちていた。狂気の目だ。
子猫は「ブギャー! ビャアアアアアアアアア!」と泣き叫んだ。
毛の焼ける嫌な臭い。
追いつめられて、目を細め、口をヘの字にゆがめて、子猫は焼き殺された。
母は少し離れた所で立ちすくんでいた。
私は「やめて!やめて!」と小声でつぶやくだけで、親父が怖くて、何も出来ずに見殺しにしてしまった。
この瞬間、私の心の中の何かが壊れたような気がした。


そんなひどい人生ではあったけれど、子供なりに、遊びや、ささやかな楽しみを見つけて、姉と私は仲良く一緒に笑っていることが多かった。

一つ上の姉は、実は従姉で、母の妹の子だったが、母の妹と旦那さんは交通事故で亡くなってしまい、それぞれの親元には引き取る余裕が無いとのことで、私が2歳、姉が3歳の時から、我が家で育てられることになった。
子供嫌いの親父が、よく引き受けたものだと思う。
ひいきというわけではないけれど、私よりは姉の方が、まだましな扱いを受けていたような気がする。
まあ、女の子には優しくするのが当たり前なんだろうなあと思って、特に不満は感じなかった。
それでも、姉も、ピリピリした空気の中で、日々心を消耗しながら育ったことには変わりない。
私以上におどおどして、親父に怯えていた。

あの年のクリスマスイブ、私は裏が白紙のチラシを集めて裁断し、色々と工夫を凝らしたメモ帳を作った。
表紙には姉の顔を描いて「メリークリスマス! ○○(姉の名前)ちゃん、ありがとう♪」とタイトルを入れた。
子供が作った粗末なプレゼントだけど、そういう物を本気で喜んでくれる姉だった。
友達のお母さんからもらったクッキーも添えて。
人様から何かをもらうと、親父は激怒して、ひどい暴力を振るう。
そして、あげた家に返しに行くはめになる。
暴力や脅しよりも、せっかく良くしてくれた人に返す言葉が見つからないのがつらかった。
なので、運良く人から何かを頂くと、絶対に見つからないように隠しておいて、大事に少しずつ食べたものだった。
普段は、お菓子なんて食べさせてもらえないので、姉と私にとってお菓子は、胸がキュッとなるくらい嬉しい宝物。

あの時、姉は小6。
小6にしては小柄だったと思う。痩せていて、細くて長めの腕と脚、顔も小さくて、弟から見ても綺麗なお人形のような女の子。
いつも我慢強く、優しくて、大好きな姉だった。

あの日、友達の家から帰った私は玄関の鍵を開けた。当時から鍵っ子だった。
ただいまと言った。
親父が怖くて「ただいま」を言わずに帰った時に親父に見つかり、学校に戻って、もう一度帰って来いと命じられたことがあった。途中ですれ違う人達に対して非常にバツの悪い思いをした。
もう一度、ただいまと言った。
誰の返事も無かった。
取っておいた綺麗な包装紙に手製のプレゼントを包み、優しく迎えてくれる姉の笑顔を思い浮かべながら、喜び勇んで自分達の寝起きする部屋に行った。
姉は、その部屋にはいなかった。
天井からゴトゴトと音がする。
怖い親父の住む2階だけれど、足音を忍ばせて階段を上がった。

親父の寝室からボソボソと話し声がした。
親父の声。「クリスマスのプレゼントだ」
重苦しく、鼻にかかった大嫌いな声。ゾッとする。

ドアをそっと開けて隙間から覗いた。

衝撃的な光景だった。
最初は何が起きているのか解らなかった。

ベッドや床には、脱ぎ捨てられた衣服。
ベッドの上で親父と姉が寝ている。
二人とも全裸だった。
うつ伏せでひじを立てて背中を反らせた格好の姉に、横向きに寝た親父の腕がかぶさり、姉のお尻をピチャピチャと叩いている。

最後に一緒にお風呂に入ってから1年ぶりくらいだなぁ、姉の裸を見るのは・・・
なんて、その時に漠然と思ったことを憶えている。

いつの間にか成長していて、ちょこんととんがった小さなおっぱいに、目が釘付けになった。
女の子の裸って、綺麗だけど痛々しいなと思った。
姉は姿勢を仰向けに変えさせられた。
おっぱいが胸の上で真っ平らになった。だけど、先っぽだけちょっととんがっている感じ。

身体の大きさが圧倒的に違うのに、筋肉隆々の大柄な親父が、仰向けになった姉の小さな身体にのしかかった。
華奢な姉の身体をもみしだき、首や胸を舐め回す。
親父の口が「ヂュッ、ブシュッ、ブシュッ」と音を立てて姉の身体を這い回る。
小さなカモシカを貪り喰う巨大なライオンみたいに見えた。

姉は震えているみたいで、途中から、小さな声ですすり泣きをしていた。
姉が可哀想で助けたかったけれど、親父が怖過ぎて金縛りのように動けなかった。
弱くて卑怯な自分を呪った。
あの哀れな子猫を見殺しにした時と一緒だ。

姉の下腹部に親父が獣みたいにガシガシと腰を打ちつける。
姉の身体が壊れちゃうんじゃないかと怖くなった。
その後も親父は乱暴に姉を犯し続けた。
姉はほとんど動かず、仰向けのまま無抵抗だった。
まるで死体のように。


この時の事を話すと、姉はもっと傷つくだろうと感じて、私はいっさい言わず、知らない振りをして過ごした。


翌年からだったか、親父は、お気に入りの愛人を家の中まで連れ込むようになり、母を追い出しにかかった。
若くて美人の愛人に対して、中年太りの母は何かと比べられ、親父にいびられた。
愛人が得意の柔軟体操をすると、一緒にやらされた。
母は道化役に成り果て、何も言わずに耐えた。
あんな母は見たくなかった。ひどく惨めな姿だった。

母と姉と私は、ますます残忍になる親父のDVを心身共に受け続け、殺されるか死ぬかしかないと覚悟する毎日を送った。
私は、強い親父には敵わないけれど、大人の体力に近づける16歳になったら、親父の背後に回り、不意打ちして刺し殺そうと決意した。
人生が終わってしまってもしょうがない。いつかは殺すか殺されるかだと思っていた。


私が中学に入る年の春、離婚が成立した。
慰謝料も養育費も無かった。
親父の同僚達が虚偽の証人になったらしい。詳しいことは判らない。
母は断片的にしか話してくれなかった。
それでも子供からすると良かった。やっと人間らしい毎日が送れる。
3人で涙を流して万歳した。
自分に、こんな幸せが来るなんて、信じられなかった。
自分なんかが、こんな幸せをもらい受けて良いものかと、幸せ過ぎて怖いと思った。

他県の田舎町に引っ越し、建て売りの小さな家で、母子3人の新しい生活が始まった。
母は、朝から夕、そして夜と仕事を掛け持ちして働いた。
生活保護などを受けたら人間は終わりだと言っていた。
私も、朝の新聞配達や、朝晩の料理、掃除をして、手伝えることは手伝った。

しかし、姉はずっと耐えてきた緊張の糸が切れてしまったためか、心が壊れてしまった。
不登校になり、姉は部屋に閉じこもった。姉が立てこもった小さな部屋は、ゴミ屋敷か悪魔の巣のようになってしまった。
もの静かで優しかった姉は、人が変わり、絶叫して母に悪態をついたり、家の物を壊したりして荒れた。
毎日が修羅場だった。

ひきこもりが何年か続いたある日・・・
姉は、かなり離れた町のマンションから飛び降りて死んでしまった。
姉は17歳になったばかりだった。


あのクリスマスの夕方・・・
あの光景をもう一度観たい。
デジカメや携帯なんか無かったからなぁ。

全裸ですすり泣いていた痛々しい姉の姿を観たい。
あれ以上に欲情する場面は他に無い。
私も、あの忌まわしい父親と同じ異常な血が流れているんだなあと実感する。
ひどいもんだね。


姉さん、ごめんなさい・・・


・・・・・・・・・・・・・・


この話は、友人からうかがって、文章を作成しました。
いい歳の男が二人で酒をくみ交わしながら泣きました。
発表の了解は得ています。
いつか気持ちを吐き出したかったそうです。
実話ですが、特定されないように、多少のフェイクは入れてあります。
彼とお母さんが昔話をしている時に、もっとひどい話を聞かされたこともありました。
二人は笑って語らっていましたが、全く無惨なものです。


彼は中学時代に学校で執拗ないじめを受けていたそうです。

親父の顔色をうかがい、自己主張を避けて無抵抗でいる生き方が、未熟で弱肉強食な中学校では災いしたのだと。
彼は中学や高校の担任教師が嫉むほどの異常に高いIQで、成績も良かったのですが、弱肉強食の野蛮な世界では、ガンジーみたいな無抵抗は駄目みたいですね。
大学時代には、正確に書き取られた彼のノートで、何度も助けてもらいました。

中学のクラスほぼ全員によるいじめ。教師達も事態がより悪くなるようにしか動かない。
人として生きていけないような屈辱の日々。
卒業が近い時期ではあったけれど、比較的中立なクラスの1人に「よく毎日登校出来るな。心どうなってるの?感じる力無いの?」と言われた一言は、むしろ地獄の中の救いになったそうです。

自分まで不登校になったら、ひきこもりの姉に悩まされ、日々の仕事でも限界を超えて無理をしている母の心は折れるだろう。
そうなったら一家は崩壊だ。
自分は、自分一人を食わしていく力も無い無能力者だ。
申し訳ないけれど、まだしばらくは母に働いてもらうほかない。
だから学校では何事も無かったように振る舞った。
子供って、けっこうしたたかなもんだよね♪

きつかったのは、姉に何度も言われた言葉。
「あんたは、何も苦労が無くて、お気楽で良いねw」
いじめるのを日課にしている何人かを刺し殺すか、自殺するかと、思い詰めている日々に言われたその言葉はつらかった。
教育委員会の先生に「お姉さんを治すためには、いっさい反論してはいけません」と言われていたので、何も言えなかった。
まぁ、どっちにしても、姉貴にきついことは言えなかったけどね・・・
彼は寂しそうに微笑みました。


彼は今、羨ましいくらい素晴らしい奥さんと幸せに暮らしています。
本人の言う「いびつに縮こまった心」をリハビリしつつ、普通に仕事して、頑張って生きています。
「自分の心は自分で治す」
そんな言葉を彼から学生時代に聞いたことがあります。

よく世間では「ウチの親はひどかった。嫌いだった」という言葉を耳にするけれど、
ひどさのレベルなんて人それぞれ全く違う。
人間は、自分の経験を超えたレベルの事は、実感出来ない。理解も出来ない。
そして、自分の尺度で他人の人生を推量して評価してしまう。
私の経験を話しても、多くの人には解ってもらえないだろう。
だけど、私と同じような苦しい生活を耐え忍んできた人は、少なからずいると思う。
そういう人には、私のような他の人のひどい体験を知ることが救いになったりもするんだよ。
自分も、そういうことで何度か救われた。
と、彼は言いました。

彼は童顔で、いつも穏やかに微笑んでいます。
彼の少年時代を知らない人達からは、何不自由無く育ったお坊ちゃんみたいに思われています。

ペニスリング②

はじめに説明不足でしたが、ぼくは彼女に週一の割合で、ペニスの真上の陰毛は別にして、お尻の穴の周りと玉袋にある陰毛は
ペニスリングを着ける際、からみつくので、毛抜きで彼女に抜かれます。
とにかく、これがもともと敏感なところなので、抜かれるとき非常に痛いです。まして時々陰毛ではなく、その薄い皮膚を挟まれる
ときがあります。これがしばらく続くとおもうと絶望的になります。もともとぼくは男にしては、体毛が薄く頭髪も猫毛といわれており
ました。
毛抜きの時は、お尻の穴を天井に向けたスタイルで、イスに縛られますので抵抗できません。 一度このスタイルで浣腸されたことがございます。
ぼくはてっきりいつものことで、陰毛の手入れとおもっていましたが、今日に限って引っ越し用のベルトを用いて、イスに縛るので、まったく抵抗できません。いつもとなんか変とおもい、ちょっと待って下さいとお願いしたのですが、彼女は聞いてくれません。

もともと彼女との約束ごとで、プレイの前日は午後6時まで、水分以外、食事は終えるこという決まりごとがあり、それでもお腹の中には、詰まっております。とうとうぼくは耐えきれなくて、天井に向かってぶちまけてしまった。それが一度ではなく、お腹にあるものが完全になくなるまで、繰り返しです。

最後は針のない注射器みたいなもので、サラダ油みたいなものを肛門からイヤというほど入れられ、はじめは彼女の指一本、そのうち指二本、次は三本と永遠と続くのかとおもうほど、肛門をこねくりまわされ、彼女は少し血がでてきたみたいといい、じゃこれで許してくれると思ったが、全然その動作を休める気配がないので、ぼくはもうダメです許して下さいと哀願したが、これが逆効果で、どいうわけか、彼女を怒らせしまった。結局最後は彼女の拳まで、まるまる飲み込み、ぼくの前立腺あたりを指で、掴もうとしていて、失禁してしまった。

ペニスからは、オシッコなのか透明な液体なんかわからないものが出てくる。とにかく苦しい、もう片方の手で、ぼくのペニスをしごいているので、苦しいのと気持ちいいのと交互に錯綜し、早くこの場から逃げたいのだが、引っ越し用のベルトで拘束されているのでまったく動けない、気が狂わんばかりです。
また、ぼくがいきそうになると彼女の手が止まります。挙句の果て、彼女がいってもいいというまで、いってはダメよ。勝手にいったらお仕置きですよ。と言う、でも、ぼくはとうとういって、果ててしまって、グッタリしてしまった。

ぼくは、お尻の穴を天井に向けたスタイルのまま、彼女は長く伸びたシャワ-のノズルを持ってきて、ぼくが出した汚物をきれいに流し、ボディ・ソ-プで洗いながしてくれた。やっと今日は、これで終わったとおもいきや、ボトルに入った消毒用のエタノ-ルを持ってきて、肛門から下へ向かってかける。さきほど肛門から少し血がでたみたいと、言ったところが沁みて痛い、意識がはっきりしてきた。

もう、今日はこれでおしまいとおもい、またグッタリして安心して余韻に溺れてしまった。なにげなく、目をあけたら、こんど彼女は
手にたくさんの針を持っている。
彼女が、ぼくに何をするのか理解できたので、もう今日は許してくださいといたら、手に持っていた針をテ-ブルの上に置いたので、少しぼくは安堵したが、つかのまだった。


しばらくすると、彼女はぼくに口枷をするではありませんか、どうしても彼女は、ぼくにお仕置きとして、ぼくの身体に針をさしたいのだと悟りました。
ウ-ン・ウ-ンと口枷をされた口で、なんとか今日だけでも、この場から逃れたいと思い、彼女へ哀願するのですが・・・・

はじめは、お尻とかお腹の脂肪のあるところへ、針が、それでも、針が刺さるときと、針が身体の中から抜けるときが一番痛い、あんな細い針でも、なかなか抜けなく痛みが長く続き、もう身体は脂汗でたらたらです。
もう、針は20本ぐらい、ぼくの身体に刺さっているのでは・・・ところが、彼女は少し微笑みながら、ぼくのペニスを掴んでいる。
ぼくはハッとして、身体を揺り動かし抵抗をこころみるのだが、彼女は、動いたらこの細い針が、折れてあぶないょといいながら、
ペニスに針を刺した。ぼくは痛みが頭の上から、抜け出すのではとおもうぐらい激痛が走った・・・

まだ、針を刺したのは、ペニスの皮膚のところだょといいだし、彼女は、ぼくのペニスを完全に串刺しにしたいのだ!!
・・・・・・しばらく沈黙があり、急に、ペニスにいままでにない激痛があり気絶してしまった。ペニスから生暖かいものが流れでて
お腹から胸にかけて流れ、暖かく気持ちがいいと感じながら記憶がなくなった・・・・・

深酒で意識を無くして寝転んで

妻の実家の周囲は田園地区にあって、隣が地区集会所だった。
その日、なにかの打合せ会兼懇親会があったらしい。
夜、賑やかな声を遠くに聞きながら、寝入った。
深夜、手伝って下さいと義母に起こされた。いわれるままに、隣の集会所の座敷に上がった。
1人、深酒で意識を無くして寝転んでて、すまないがこの人を一晩、
お宅で預かってほしい、そういう依頼だった。
横に、幹事役の女性が2人いて、すいません、と何度も言う。
今日はまわりの抑えがきかなくて駄目でした、と。
それは驚く光景で、初めは直視できなかった。
手伝って下さいって、これ運ぶんですか? おれの問いかけは無視された。
20才半ばから30才くらい、女の子‥‥‥‥仰向けで、素っ裸で、ぐったりしてた。
横の座敷の隅に、Tシャツやジーンズ、下着とか脱ぎ散らかして。
なんで、何かありましたか? おれが目で尋ねると、義母が何も無いのよと答えた。
何もないんだけど、飲み過ぎると脱ぎ出すのよ、この人、深酒禁物なのよね、
いきなり立ち上がって、くねくねしながら脱いで、すっぽんぽんになっちゃうの、
制止するのふりきって、お酒ぐいぐい飲んで正体なくして、
面白半分にお酒進める人もいるわけよ、もうだめ。
この人、まだ独身なのよねー、と。そういう事情。
少しぽっちゃり体型の女の子だった。乳首は立ってて、陰毛がちょっと濃い。
義姉と義母が、下着をはかせようと格闘してた。
これをおれと義兄とで運ぶ? 正直、素直に期待した。
女の子の足が無意識に動いて、下着を拒否してた。
それじゃこのままでと、義兄が言う。え、それはちょっと、期待以上。
義兄が、右手で彼女の右膝を下から持ち上げて、左手を背中に回して抱えた。
おれも義兄にならって、おそるおそる左手で左膝を持って、右手で背中を抱えて。
ピンクの肌に直接触れる、ちょっと汗ばんでた。
いいかな、せーの、よいしょって持ち上げて、重たい。
やむを得ず、右手を伸ばして彼女の脇の下をつかんだ。乳房までしっかりつかんでしまった。
足は片方づつ持ってて、そのため、彼女の股間が広がった。女陰が、割れて見えてる。
濃い陰毛がそこまで生えてて、奥はピンク色。
陰毛の先で、糸を引いてた、それほど間近で見た。
女性の甘い汗の匂いがしてて、ときどきメスの臭いがまじって、
メスの股間から立ちのぼる、男を誘う臭い。
おれは、興奮勃起を抑えられなくて、
それを横から彼女のお尻に押付ける、ちょうどの位置だった。
ふふっ、どうですか? お楽しみでいいんじゃないですか、
こうして自分をお楽しみいただくのが、ご本人のお望みなんでしょうからね。
横の義姉に急に言われて、見透かされたようで、おれはびくっとした。
義姉が、持ってきた大きなタオルを掛けた。
ふうふう言いながら、やっと妻の実家のソファーまで運んだが、
彼女は、全然目を開けない。
ね、このままいただいちゃおうか、義兄がきわどい冗談でおれをからかう。
夜が明ける前に義母が彼女をタクシーに乗せて、そっと帰したらしい。

一人暮らし

俺は、マンションの管理組合の会長に選ばれてしまった。
一人暮らしなので、できないって言っても、順番だからっておばさんたちに押し切られてしまった。

最初の仕事が、マンション敷地近辺の違法駐車に対する警告ビラをワイパーに挟み込むことだった。
これがまた、夜中にやるって言うんだな。
たまんねえよ。
俺、朝早いのにさ。

そこんとこは考えてくれて、休みの前、つまり金曜の晩遅くに副会長の奥さんと回ることになった。

風呂に入って、湯冷めしないように厚着にして待っていた。
ピンポ~ン♪

来た来た。
「はい」
「横山です」
副会長さんの奥さんの声がドア越しにした。
旦那さんは単身赴任中だとかで、今は一人だそうだ。
俺は、チェーンロックを外し、奥さんを招じ入れた。
「肌寒いですね」
と俺。
「もう秋ねえ。こんな時間にごめんね。会長さん」
「明日、休みっすから。ほんじゃ、行きましょうか」
「これ、ビラね。今日もたくさん、停まってるわ」
「そうですか。困ったもんですね」
俺は、車を持っていないので、余計に腹が立つんだな。

それにしても、この横山さんっていくつぐらいなんだろ。
五十は超えてるはずなんだけど、どうみても四十代半ばって感じで、すらっとしたパンツスタイルが似合っている。
ぴちっとした、お尻をふりながら、ヒールの高いツッカケを履いて、カツカツと先を行く。
ヒョウ柄のシュシュでポニーに束ねて、それが軽快に揺れていた。

通りに出て、曲がり角の端から十二、三台は停まっているだろうか、順にビラをワイパーブレードに挟んでいく。

ふと、横山さんがぼくの袖を引っ張った。
「な、なんです?副会長」
「ほら、あのクルマ」
指さす方を見れば、何やら人が運転席で動いているようだ。
女の生足が、一瞬、見えた。
「やってる・・・」咄嗟に俺は理解した。
「ね。ちょっと覗いてみましょ」
大胆な奥さんである。
「や、やばいっすよ」
「いいじゃない。会長さんも好きでしょ」
そんなこと言われたって・・・

ベルファイアという大き目のワンボックスで、カーセックスするには十分大きな車である。
フィルムは貼っていないので覗けば丸見えだった。
若い男と女が助手席のシートを倒して正常位で嵌めあっているところだった。
長いストロークで男が夢中で抽送していた。
女のくぐもった喘ぎ声が高まった。
「ああん、あん、あん」
横山さんは、大きな目を開けて、口まで開いて、覗いていた。
俺も結合部分に目が釘づけだった。

俺は正直、女性経験が数えるほどしかない。
その内の九割は商売女だった。
彼女というべき人は、できかけて、理由もわからずに破局した。


さて、件(くだん)の男の性器は自分のよりも立派に見えた。
顔は暗くて見えないけれど、あそこには街灯の明かりがちょうど差し込んで、スポットライトにように映し出されている。
突然、男がびくびくっと痙攣したように震えて、突っ伏すように女に倒れこんだ。
女も一段と大きな声で叫んだ。

「逝ったみたいね」
しゃがれた声で横山さんがつぶやいた。
「行こうよ。見つかるとやばいから」俺の喉もカラカラだった。

二人はそっと、車から離れた。
あとは、無言で残りのビラを挟んでいった。
マンションの非常階段にところまで戻ってきたとき、横山さんが、
「すごかったね」
「え、あ、まあ」
俺は、答えに窮した。
「会長さんは、彼女いるの?」
「いませんよ」
「だったら、あんなの見て、今晩、つらいんじゃない?」
あやしく横山さんの瞳が光った。
「だったら、ひとりでするだけっすよ」
俺はぶっきらぼうに答えた。
「してあげよっか」
そう聞こえた。
「え?」
「だからぁ、あたしが会長さんのお相手をしてあげようかって」
「いいんですか?俺、構いませんよ。うれしいなぁ」
「こんなおばさんで悪いけど。あたしだって、たまんないもの」
「でも、どこで?」
「あたしんちに来なさいよ。だあれもいないから」

深夜のエントランス。
横山さんと二人きりでエレベーターに乗り、最上階の7階で降りた。
都心の夜景がきれいだった。
横山さんの部屋はその一番奥だった。

「どうぞ」
「おじゃましまーす」
間取りは、俺の部屋とずいぶん違っていた。
端(はし)の部屋は俺の部屋より二倍くらい広いようだった。
モデルルームのような、洗練された調度品が整然と並ぶ。
きれい好きなマダムの部屋って感じだった。
「ビール飲む?」
缶ビールのロング缶を手に、キッチンから出てきた。
「いただきます」
イタリア製と思われるテーブルの上で、グラスにビールが注がれた。
「いい部屋ですね」
「端なんでね。二人じゃ広すぎて。今、一人でしょ。もてあましてんの」
軽く乾杯のポーズをとって、ぐっとグラスの半分くらい飲んでしまった。
「ご主人、単身赴任だとか、言ってましたよね。こないだ」
「そうよ。シンガポールにね」
「海外ですか」
驚きの表情で俺は答えた。
「たぶん、現地妻なんかがいるのよ」
不機嫌そうな表情で横山さんが言う。
「まさか」
「ま、いいじゃない。あたしだってしたいことしたいじゃない。ねぇ」
ニッといたずらっぽく、横山さんが笑いかけた。
「さ、飲んで。明日、休みなんでしょ?」
「い、いただきます。はい」

「でも、あんなところでするかぁ?ふつう」
横山さんが、あきれ顔で訊く。
「事情があるんでしょう。家でできないとか、ホテル代がもったいないとか」
「あはは、不倫かもね。あたしたちみたくね」
「ほんと、いいんですか?俺なんかと」
「いいのよ。会長さん・・・山本さんが、良ければね」
「俺は、光栄ですよ。横山さんみたいな熟女のお誘いを受けられるなんて」
「よしてよ。熟女にはちがいなけど、もう腐りかけよ」
そう言って、グラスを干した。
「でもしたいんでしょ」
意地悪く、俺は訊いてやった。
「したいわ。若い人と」
立ち上がると、俺の座っている方に回り込んできて、首に抱きついてきた。
もう、誘惑モードに入っている。
「尚子(なおこ)って呼んで」
「なおこ・・・じゃ、なおぼんだね」
俺は、別れた彼女が「奈緒美」で「なおぼん」と呼んでいたので、そう呼ばせてもらうことにした。
「何?それ。まあいいわ。山下さんて、下の名はなんて言うの?」
「崇(たかし)です」
「じゃ、たかし君。ベッドに行こう」
「うん、なおぼん」
「なんか変ね。その呼ばれかた・・・」
小首を傾げて、横山さんは立ち上がった。

ダブルベッドなどホテルでしか見たことがない俺は、戸惑ってしまった。
明かりは調光器でやや暗めに設定していた。
間接照明で壁際が明るい。

尚子さんは、さっさとクリーム色のブラウスを脱いで、ベージュの下着姿になった。
「わお」
「どうしたの?めずらしい?」
怪訝そうに尋ねる。
「いや、俺、正直、女の人のそういう姿あまり見ないんで」
とかなんとか・・・
「変な子。経験ないの?もしかして」
ベッドの縁(へり)に尚子さんは腰かけて訊く。
「いや、ありますよ」
自信無げに俺は返答した。
「ふふふ。強がり言って。じゃね、おばさんが手ほどきしてあげるから。脱いでここに横になりなさい」
もう、さっきから勃起していた。
尚子さんの化粧品の香りで、理性が吹っ飛びそうだった。
女とやれるんだという、得も言われぬ期待感でいっぱいだった。
トランクスの腰ゴムを一気に下げ、その雄姿を尚子さんに見せた。
「あら、すごいじゃな~い。びんび~ん」
あまり自慢できる代物ではないけれど、人並みだとは思っているので、どうどうと仁王立ちになった。
「どうですか?俺の」
「申し分なし!さ、ここに横になって」
俺は言われるがままに体を横たえた。
尚子さんは、ブラを取り、ショーツも足から抜いた。
けっこう、たっぷりとしたバストである。
かがめば、ぶらりと揺れるほどの。
陰毛は濃く、情熱的に見えた。
「じゃ、ごめんあそばせ」
そう言って、俺の横に滑り込んできた。
「触っていい?」尚子さんがうかがう。
「どうぞ」
細い、長い手指が俺をまさぐる。
竿を握り、包皮をいっぱいまで下ろしてくる。
カリの角をなぞり、先走りの液を表面に塗り拡げてくる。
なんとも慣れた手つきで、そういったお商売をしてたのかと勘ぐりたくなった。
「舐めてあげる」
「えっ?」
「なんで驚くのよ。してもらったことないの?」
「ヘルスでは・・・」
「そんなとこ行ってんだ。やらしい子」
そう言いつつ、ぱくりと先端を咥えこんだ。
その温かさと、柔らかさでさらに俺は硬くなったようだった。
「ああん、おっきい・・・それに、かったぁい」
なんだか絶賛してくれている。
悪い気はしない。
べろべろ、じゅぼじゅぼと激しく扱われ、かなり危ない状況だった。
「奥さん、俺・・・」
「奥さんじゃなくって、なおぼんでしょ?どうしたの?もうだめ?」
俺は、首を縦に振って、限界を知らせた。
「一度、出しちゃいなさいよ」
口の中へ出せというのか?それならそれでいいやと思った。
尚子さんの妖艶な表情、その淫靡な唇が俺自身を咥えているのだ。
もうだめだった。
「なおぼん、いぐっ!」
長い射精感が続いた。尚子さんには悪いが、一瞬、奈緒子の顔が浮かんだ。
どっくどっくと液体がペニスを通過している。
「うほっ」
尚子さんが、むせるような声を出しているが、目をつむってすべて受け止めてくれている。
口の角から、どろりと白い粘液がこぼれだした。
手を当てて受ける尚子さん。
「むあぁ、いっぱい・・」
あろうことか、脱いだショーツに吐き出した。
「なおぼん・・・そんなとこに出してどうすんの?」
俺は訊いた。
「ティッシュが間に合わないから。いいのよ。洗うし。でも、すごい量ね。溜まってた?」
「まあ、あまり一人でしないから」
「あらら、小さくなっちゃった」
射精後は無残にちぢんでしまって、陰毛の影に隠れてしまっていた。
「ちょっと、うがいしてくるね。キス、いやでしょ?このままじゃ」
「はあ」
賢者モードの俺は、気のない返事をした。


俺が回復するまで、ベッドの中で、天井のシャンデリアを見ながら二人でしゃべっていた。
「じゃ、その奈緒子さん、ほかに男がいたんだ」
「そうじゃないかなって、思うんだけど、確かめようがないんだよな」
奈緒子と別れた経緯を話していた。
「二股って、あると思うよ。女にとっちゃ、保険をかけておきたいからね」
「男も同じだけど」
「あたしさ、旦那と結婚する前に二股かけてたんだよ」
「へえ」
「その人、遊び人だったから、堅実に今の旦那の方を取ったの。結婚してからも何度か会ってたな」
「ひどいな。なおぼんは」
「あたしもそう思う。でも最近は、旦那のほうが赴任先で何をしてるかわかったもんじゃないわ」
「お互い様ってわけだね」
「ま、ね」
俺は、馬鹿話を止めるために、尚子さんの口を奪った。
「あ、む」
やや乱暴な接吻だったけれど、直に尚子さんのペースで舌をからめとられた。
他人の唾液が甘いと感じたのは初めてだった。
再び激しく勃起していた。
「ね、クンニしてくれない?」
「いいけど、上手じゃないよ」
ぱっくりと開かれた陰唇に俺は口を持って行った。
獣性を感じさせる熱い香りが立ち上る。
決して嫌な匂いではない。
どう舐めていいのかわからず、膣の周りと思しい部分を舌先でつつき、押し広げた。
「あふっ。いいわ」
それでも、尚子さんは賛美してくれた。
「ここも、お願い」
そう言って、クリトリスの部分を自分の指で広げた。
俺は、そのくちばしのような器官を唇で挟んだ。
「ああん!」
声が大きくなった。気持ちいいのだろうか?
唾をためて、その突起に擦り付け、たっぷりと潤して舐めあげた。
「きゃん!」
仔犬のような声が発せられた。
同時に、びくびくと内股が痙攣した。逝ったのだろうか?
「もう、入れてっ」
尚子さんがとうとう、おねだりしてしまった。
俺は、浅い経験でなんとか亀頭を膣口にあてがい、正常位で腰を入れた。
ズボリと尚子さんのあそこは、俺を軽々と根元まで呑み込んだ。
「あ~ン、入ってきたぁ」

ちょっと緩いかなという印象だったが、なんのなんの、だんだん締ってきて、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
「お乳を、かわいがってくれる?」
俺は、従順にかわるがわるその柔らかい、わらび餅か水まんじゅうのような器官を揉み、乳首を甘噛みした。
そうすると、膣もひくひくと震えだし、俺を離さないという意志でもあるかのような動きを呈した。
「いいわぁ。とっても」
「なおぼん。とても締るよ。あそこ」
「あたしにもわかるの。ぎゅっと締めてる感じが。ね、動いてもいいのよ」
俺は、ピストン運動をおろそかにしていた。
「じゃ、動きますよ」
ずん、ずんと最初はゆっくり、だんだん早く、音がするくらいに激しく打ち付けた。
「はうっ!ううっ、やん、いっくう、いっちゃう」
尚子さんの中は、ますます滑らかになり、溢れ出さんばかりだった。
その発する音も、耳障りなくらい大きくなった。
俺のペニスは泡立つ粘液で白くなって、尚子さんから出てくる。
「いい?なおぼん」
「いいっ。いいっ!」
「中で出すよ」
「出してっ、いいから、ちょうだいっ!」
一度出して長持ちしている俺だけれど、ここまでよがられると、その視覚的な要因でオーガズムに登り詰めそうだった。
尚子さんの歳なら妊娠の可能性は皆無なのだろう。
尚子さんの足が俺の腰を挟み込み、もっと奥へ突いてくれと言っているようだった。
俺は尚子さんの口に舌を入れてかき回し、腰は振りながら、死にそうなぐらい運動した。
汗が、玉になって、尚子さんにぼたぼたと降りかかる。
腰を持ち上げ、屈曲位で深く突き刺した。
「うああああ、なおぼ~ん」
俺は、大爆発した。
「うぎゃ」
尚子さんは顔をしかめてのけぞった。

抜けた膣口から噴き出す精液。
ぼこっと音を立てて大きな泡が膨らんで割れた。

二人はそのまま朝までベッドで眠りこけ、俺は初めて女の家で朝を迎えた。

その後、なおぼん夫妻が引っ越すまで関係は続いたけれど。
今は、俺も結婚して、かみさん一筋、二児のパパになった。

堅物の妻が一回会っただけの男に・・・その1

妻、久美。43歳、子供二人。性格は真面目。一見清楚に見える雰囲気。
友人からは「すごく綺麗な奥さんでいい」と羨ましがられ、
スレンダーな体型だけど、バストもヒップも女らしくて魅力的。
女性にも男性にも10歳くらいは若く見られている。
髪は長くしていて、街を歩くと、ナンパされることが多いらしい。

SEXは月に2~3回程。真面目な妻だが、夜はそれなりに燃えてくれる。気分屋?

堅物で他の男性とは何もなかった、つまり男性経験は
あれほどの美貌なのに私一人だと確信している。SEXはいたってノーマル。
結婚15年を迎え、子供も中学校へ上がり、子育てから開放された妻が
他人のアプローチに、とうとう陥落し他人棒を受け入れてしまった。

15年も一緒に暮らしていると夫婦間の性生活もマンネリ化してしまい、
興味本位から生まれた悪戯が・・・

私には、寝取られ願望が元々あったのだろうか?
とあるサイトの募集掲示板に書き込みしてみた。(妻には内緒で)

私が出した条件は
① 素性を明白に出来る
② 妻とのメール、行動を事細かに連絡する
③ 何事も無理矢理はNG 
④ 私の気分を害した場合、すぐさま妻から手を引く
⑤ 妻とベットインに成功した場合、ビデオカメラにて撮影しオリジナルのメモリーカードを私に渡す

以上を厳守できる方。

こんな、書き込みをしたところ、即日に何通かのメールが来た。
その中で私が選んだ男性は、私と同じ年のWさんでした。

何度かメールでやり取りをした後、妻と会う前に私と二人きりで合う約束をした。
喫茶店にてお互いの自己紹介、この件についての注意事。そして今後について 等を話した。
Wさんは独身ではあるが落ち着いて見え、女性経験もそれなりにある。ハメ撮りも経験済みであった。

私は一通りの話をし、お互い打ち解けた後、Wさんを近所の銭湯に誘った。
妻の肉体を貫くであろうモノをこの眼で確かめておきたかった。

Wさんは快く承諾し、平日の昼間ではあるが男二人で銭湯へ向かった。
「で、でかいですね」
これが、Wさんのペニスを見た時に出た言葉だった。
「ええ、よく言われます。こんなの入らないよ、って皆言いますね。でも、皆、入っちゃうんですよ。」
Wさんは、特に自慢する訳でもなく、淡々と言い放った。

まだ平常時ながら、15センチ近くあるだろうか?ダラリとしているもののかなりエラが張って亀頭が目立つ。
勃起したらどのくらいになるのか?
当然、妻の膣への挿入時には勃起しているだろうから、確かめておきたい。

「Wさん、そのモノが大きくなったらどれくらいに?」
「お見せしたいのですが、何かネタはないでしょうかね?」

私は以前に妻に頭を下げてお願いして撮らせてもらった、妻のヌードの携帯動画をWさんに見せる事とした。
「ちょっと待って下さい。これ何かどうです?」
その動画は顔だけは映してはいないが、紛れも無く妻のヌードである。
正面、横から、後姿。乳房、股間のアップを動画にしたものである。
「これは、なかなか良い裸体ですね。奥さんですか?」
動画は10分ほどの物であったが、2、3分ほどで、Wさんの股間が反応し始めた。

ムクムクと鎌首をもたげ始めた。私は、Wさんの股間を凝視していた。
しばらくすると、Wさんは自らシゴき始め、みるみるうちにへそに届かんばかりにそそり立てた。
「こんな感じですが、いかがでしょうか?」

(すごい、これはさすがに入らないだろう。入れたら裂けるのでは・・・)
アダルトビデオの男優のようだ。黒光りして、まるで大蛇だ。

「これはこれは、素晴らしい。非常に良いモノをお持ちですね。」
こんな荒くれ大蛇が妻の肉壁を・・・と想像していると、恥ずかしながら勃起が始まってしまった。

「旦那さんも、なかなかですね。お互い良い出会いになりそうですね。」

その後、二人で今後の打ち合わせをしながら、風呂に浸かった。

せっかくここまで打ち解けあったので、私は今晩にでも妻に会いますか?と誘ってみた。
Wさんは、いきなり?と驚いてはいたが、善は急げとばかりに快諾した。

Wさんは会社の取引先ということで口裏を合わし。夕方から我が家へ向かった。

「どうもはじめまして。突然おじゃまして申し訳ありません。」
Wさんは、いたって謙虚に挨拶を交わし、家へ上がりこんだ。

「どうも、いつも主人がお世話になっています。」
妻は突然の来客に、多少戸惑っていたが、すぐに食事の支度をした。

「どうです?妻は?」
「いいですね。可愛い感じですね。口説き落としてもいいのですか?もうこんなんですよ。」
Wさんの股間はすでに勃起していました。

私はここまで段取りをしてはみたものの、妻が口説き落ちるとは思ってはいなかった。
妻はかなり股の堅い女であり、今までも異性の友人すらおらず、浮気などとは全くもって縁のない生活を続けていたのだ。
(落ちる訳がない。しかし、もし落ちたのなら・・・それはそれで興奮するな・・・)

我が家族と夕食を共にし、それなりに妻もリラックスしてきた状態になった頃、妻が子供たちを風呂へと連れて行った。

「今日からスタートでよろしいですか?奥さん見ていたら是非ともモノにしたくなってきましたよ。
Wさんもノリ気らしい。

「いいですよ。しかし、注意事は守ってくださいよ。」
「了解です。徐々にいきますね。」

こうして、Wさんは妻への攻撃を開始した。何も知らない妻はこの時から奈落の底へのドアを開いてしまったのである。
ゆっくりと、少しずつ、確実に、大蛇の巣に吸い込まれていきました。


家に帰ると、妻はまだ起きていた。
「どうだった?」
「うん、久し振りに楽しかったよ。良い人ね。でも本当にメールくるのかな?」

妻にとっても好感触だったらしい。
私は妻と子供たちが風呂に入っている間、私達二人はしばらく雑談をしていました。
しばらくすると風呂場の方から子供達のはしゃぐ声が聞こえたと思うと、
勢いよく、二人の子供がリビングの方へ走ってきました。
「元気で可愛い子供達ですね~。私は、ちょっとトイレに・・・」
そう言い残すと、Wさんは席を立ち上がりました。

(トイレの場所、わかるのかな?)
私はいささか疑問を感じましたが、特に気にする訳でもなく、その場をやり過ごしました。

Wさんが席を立って数秒後にガラッという戸を引くと同時に、
「きゃっ!」
という妻の声が。

2秒ほどであろうか、
「あっ、申し訳ありません。トイレと間違えて・・・」
すぐにWさんの声が。

しばらくして、トイレから戻ったWさんは
「いや~、すいません。間違えてしまいました。」
ちょっと照れくさそうに、私の向かって今の出来事を話してくれました。

妻も着替えた後にリビングへ戻ってきましたが、
さすがに顔を合わせづらいのか、よそよそしい態度をしていました。

「奥様、先ほどは本当にすいません。」
深々と頭を下げていますが、妻は
「いえ、良いですよ。こちらこそ申し訳ありません。こんなおばさんで・・・」

妻は子供達を寝かせるために、別室へと去っていきました。

妻が、別室に行ったのく確認すると、Wさんは話し始めた。
「実はですね。さっきの事故は偶然じゃないんですよ。計算通りなのです。
 母親というのは風呂上りには必ずといっていい程、先に子供に服を着せます。
 自分の身体をしっかりと拭く前にです。子供を風呂場から出した後に、自分の身体を拭きます。
 その間は、裸なのです。私はその絶妙なタイミングを狙ったのです。」
さらに続けます。
「私が戸を開いた時には、奥さんはまさに素っ裸でしたよ。
 やや前屈みでしたがね。
 まずは、おっぱいを見ましたね。Cカップくらいでしょうか?
 年齢とともに少し垂れてはいましたが、まだまだ、張りのある良いおっぱいでしたよ。
 乳首はさすがに母親ですね。こげ茶色でしたがコリコリしておいしそうですね。
 そして、すぐに股間を見ました。
 清楚な顔に似合わず、しっかりとヘアーを蓄えていますね。
 おとなしい顔して、アソコは剛毛なんて興奮モノですよ。
 あの肉体を自由に出来るYさん(私の事です)はうらやましいですね。」

(この男なかなかやるな。計算通りに、そしてあの短時間でそこまで・・・)

私はある意味、今後の展開に対して非常に楽しみを持ちました。

30分程でしょうか、子供が寝たのか妻は再びリビングへ戻ってきました。

私達は食事中から飲んでいたワインが残っていた為、飲んでいると。
「わたしも少し頂こうかしら。」
妻はアルコールには弱いのですが、ワインを多少飲む事があります。
「奥さんも飲まれますか?では、こちらにどうぞ。」

妻はWさんに促され、席に着くとワインを口にしました。
「先ほどは、本当にすいません。」
Wさんは、改めて謝ると妻の表情を見ていました。
妻は、さすがに恥ずかしいのか、顔を赤らめ
「もう、いいですよ。忘れてください。事故なんですから・・・」
恥ずかしさをごまかすようにワイングラスに口を付けました。

(事故?あれはこの男の計算通りなんだぞ。でも逆にWさんのイチモツを見たらどう思うかな?)
しばらく他愛の無い話をしていました。

「奥さんって可愛くってとてもお綺麗で、いいですね。独身時代には、さぞモテたでしょう?
 私の周りににもこんな女性が居たら、人生も楽しかったのに・・・」

「Wさんは独身なのですか?優しそうな感じなので人気ありそうなのにね。彼女は?」

「彼女はいないんですよ。なかなか仕事が忙しくて出会うきっかけがありませんので・・・。」

あくまで謙虚だ。Wさんは事あるごとに妻を褒めちぎった。
女という生き物は、自分の事を褒めてもらって嫌がる事は無い。
女性心理をわかっている。特に妻のように男性経験の少ない女には、もってこいの会話だ。

「久しぶりに主人以外の男の人と会話したわ。主婦って退屈なのよ。
 こうやって老け込んでいく自分も悲しいよね。」
「私で良かったら、いつでも話し相手になりますよ。奥さん、メル友になりません?
 私は夕方からは忙しいのですが。昼間は意外と仕事がヒマなんですよ。Yさん良いですか?」

私の顔を見ながら話すと同時に妻の表情も伺っている。
私も妻の表情を見ると、どうも嫌がっている感じでもなさそうだ。

「ああ、良いんじゃないかな?俺の愚痴でも聞いてもらえよ。」
「そうね。そうしますよ。」
妻は、意地悪くそう言うとさっそく携帯を取り、Wさんとアドレス、電話番号を交換した。

妻はすっかり心を開いたのか、わずか一時間ほどの間でお互いに冗談を飛ばしあうほどの仲になっていた。
少し下ネタも交えながら。

「さて、そろそろ帰ります。あまり遅くなるとご迷惑なので。」
Wさんはそう言うと、帰り支度を始めた。

私は駅まで送ることとし、玄関へ向かった。
玄関先でWさんは意味深な言葉で
「では、『いろいろ』とご馳走様でした。」
と言うと、つかさず妻も
「いえいえ、見られ損でしたね。次は、こちらが拝見させていただきますよ!」
なんて、冗談っぽく笑っていた。
私は、見たら気絶するぞ!と言いたかった。

駅までの道中、Wさんはもはや自信満々だった。
「良いですね、奥さん。これから、メールで徐々に心を開かせますよ。そして、身体もね・・・」

「くれぐれも注意事項は、守ってくれよ。」

「わかってますよ。事細かに報告しますよ。いや、でも久し振りに燃えてきそうですよ。
 今回は本当に感謝していますよ。これからが、楽しみですね。」

Wさんはそう言い残すと、駅のホームへ向かって消えていった。

私は、今後どうなるのであろうか期待と不安を抱きながら家路に着いた。


私は、わずかながら嫉妬を覚えた。

そしてその夜、いつの日にかWさんに弄ばれるであろう妻の肉体を激しく抱いた。



妻を抱いている間私は考えていた。
Wさんの、あの大蛇のようなペニスを咥え込んだらどんな喘ぎ顔をするのかと・・・

Wさんは妻のメールアドレス、電話番号を知ったにも関わらず、2週間全く連絡してこなかった。
私は、どうしたのだろうと思っていた頃、私宛にメールが来ました。

私は、待ちわびていました。いよいよ始まります。

 「これから、徐々に奥様を落としていきます、またご連絡致します。」

私は、待ちわびていました。いよいよ始まります。
Wさんは最初のメールから毎日メールを送っていました。内容は聞きましたが
普段の生活の事から、ニュース、芸能ネタなど、ありきたりの会話だそうです。
Wさんがメールを送ると妻からはすぐに返信があり、1回のメールで10回ほどのやりとり
だそうです。しかし、妻からWさんへのメールは無いようです。
妻は、私には一切メールの件は話しませんでした。

ある時、Wさんが3日ほどメールを送らなかったことがありました
その間私にはメールがありました。
「3日ほど、奥様へメールを停止します。もし奥様よりメールがありましたら
 私への興味アリと判断します。しばらく様子見ます。」
(これも、彼の戦術か?まあ、期待しよう。しかし、妻はどう出るのか?)

5日目、Wさんからメールがありました。
「奥様よりメールありました。突然連絡無くなったため、どうしたのか?との事でした。
 私に多少の興味アリです。少し攻めてみます。またの連絡をお待ち下さい。」


さらに1週間後のWさんからのメールです。
「このところ、毎日メールしております。奥様からのメールも増えました。
 そろそろ、会う方向へいきます。期待してお待ち下さい。」


私は、文字通りきたいして待っていました。
今日か?それとも明日か?そんなことを考えていると仕事も手につきません。
ある日、待ちわびたWさんからのメールが入りました。
「明日の午後、奥様と会うことになりました。奥様はOKしてくれました。
 私が、仕事で急に海外へ転勤する為に、どうしても会ってお話したいことがあると
 いう理由で、お願い致しました。もちろん嘘です。明日の夕方、奥様の身体をいただきます。
 お約束通り、ビデオカメラ持参で行きます。」


私の心臓の鼓動が早まりました。
(いよいよだ。しかし、妻の貞操観念は強い。絶対に落ちる訳が無い。
 しかし、あの大蛇に貫かれる妻の表情も見てみたい。)


翌朝、妻の姿をマジマジと眺めていました。
「どうしたの?ずっとこっちを見て。何か付いてる?」
「いや、別に。そういえば、今日は接待で帰りが遅くなる。帰るときには電話するよ。」
「そう。それじゃ、夕食はいらないね。」
(この身体が、夕方には弄ばれるのか。あのペニスが妻に入るのか?入ったらどんな顔に?)
私は、既に勃起していました。


昼過ぎ、会社から電話しました。あえて携帯ではなく、自宅に。
受話器からはむなしくコール音が聞こえてくるだけです。
(やはり出掛けたか・・・)
30分ほどたったときにWさんからメールが入りました。
「奥さんと会う事に成功しました。これからが本番です。連絡をお待ちください。」


この時から仕事は全く手につきません。
今頃もうベットインか?まだか?断ったか?身体を開いたか?喘いでいるのか?


期待と不安で精神状態は普通ではありません。


3時過ぎ、メールが来ました。
私は仕事の会議中でしたが、すぐに携帯を開きました。
「Yさん、奥様は陥落しました。いや、しそうです。いま、シャワーを浴びています。
 ビデオカメラは今、セットしました。
 もうすぐ、奥様の肉体に私のモノを突き刺す時が来るでしょう。
 ここまで来たら秒読み段階です。終わりましたら連絡致します。」


6時半頃、私の携帯が震えました。
「奥様の身体をいただきました。ご馳走さまでした。
 奥様は今頃自宅へお帰りでしょう。
 さっそくですが、今晩お会いできますか?
 証拠のメモリーと、内容をお話致します。至急、連絡を下さい。」


私はすぐに返信しました。
「わかりました。駅前の○○という店、わかりますか?すぐに向かいます。」
すぐに仕事を終えると、駅まで走り、電車へ飛び乗りました。


店に着くと、Wさんは既に来てました。
私は一体、どんな表情をしていたのでしょうか?
席に着くと、落ちつかないのか震える手でタバコに火をつけました。
Wさんは、淡々と話を切り出しました。
「お久しぶりです。これが約束のメモリーです。コピーはしてません。
 どうも、今回はありがとうございました。」
私は震える手でメモリーを受け取りポケットへ仕舞いました。
(この中に、今日の出来事が・・・)
 
Wさんは、今日の昼間の出来事の内容をゆっくりと話し始めました・・・


Wさんはゆっくりと、まるで他人事の様に先ほどの行為に至る経緯を話し始めた。


まず、実際に会った時の事から。
「奥様とは、××駅前のシティーホテルにてお会いしました。
 私は、前日よりあのホテルに宿泊しておりました。
 奥様は、この間お会いした時よりもしっかりと化粧をしておりました。
 まさか、私に抱かれるとは思ってもみなかったのでしょう。
 まずは、挨拶をしてからホテル内のレストランへ入りました。」


ここからは、一部省略してありますが、会話の内容です。


妻「お話があるって、何でした?結構気にしてたんですよ。」
W「ええ、実はメールした通り、2週間後に海外へ転勤するのです。
  そこで、奥さんにどうしてもお願いがあるのですが・・・」
妻「何です?私に出来ることなら・・・」
W「この間ですね。家にお邪魔した時に、お風呂場で・・・覚えてますか?」
妻「ええ、しっかり。さすがにびっくりしましたよ。」 
W「私もですよ。そこで奥さんの・・・その・・・裸をですね・・・」


妻はその時の状況を思い出したのか、顔を赤らめていたそうです。


W「あのときの、あの姿が忘れられないのです。
  おそらく私は転勤の為、今後Yさん、奥さんと会うことは無いかもしれません。
  そこで私のお願いというのは、奥さんの裸をもう一度見せて欲しい。
  断れるのは承知ですが、どうかお願いします。」


妻はあまりに突然の事に、唖然としていた。
妻「ちょ、ちょっと待って。あれは事故よ。それに、私なんかの・・・」
W「わかってます。無理なお願いという事は・・・
  ダメでしょうか・・・」


妻はしばらく無言でした。
妻「Wさんでしたら、他に・・・もっと若い子とか・・・」
妻はあきらかに動揺してました。


W「私も、それなりに女性経験はあります。しかし奥さんのスタイルは抜群です。
  若い子には無い・・・そう・・・熟されたというか・・・ 
  一瞬しか見てはいませんが、私の頭の中にはしっかりとインプットされています。
  ただ、あまりに一瞬でしたので、もっとしっかりと見たいという願望が・・・」
妻「・・・」
W「この機会を逃したら、もう一生奥様の身体は拝見出来ないでしょう。
  恥を忍んでのお願いです。」
妻「・・・」
W「では、こうしませんか?奥様だけ裸を見せるのは恥ずかしいですよね。
  私も、一緒に服を脱ぎましょう。お互いに裸でしたら恥ずかしさも多少和らぎませんか?」
 
妻はさらに数分、無言でした。
それも当たり前でしょう。浮気の一つも知らない貞淑な妻が、最近知り合ったばかりの他人に
一糸もまとわぬ姿をさらして欲しいとお願いされているのだがら。


妻「どうしても、私ですか・・・私でなければダメなのですか?」
W「ええ、今の私の頭は奥さんしか考えていません。
  女が欲しければ、風俗に行くとかありますが、そういうことではないのです。
  奥さんの、その身体をもう一度、はっきりと、見たいだけなのです。」


妻は追い込まれた。もう、逃げる言葉は見つからないのか・・・
もう観念したのか・・・
妻「でも、お互いに裸に・・・それだけで、収まりますか?」
W「それは、正直わかりません。私も男ですから・・・」
妻「それは・・・困ります。私は結婚もしてます。当然主人もいます。」
W「しかし勘違いしてほしくないのですが。私はいやらしい気持ちでお願いしている訳ではありません。
  ただ、純粋に奥様を拝見したいだけなのです。」


妻は、少し黙った後
妻「じゃあ、見せるだけで良いですね。」
とうとう、迷いに迷った挙句、決断した。


この時点で、もはや妻は陥落したも同然だった。
(見せるだけなら・・・。浮気にならない。)
そうとでも思ったのか。
 
ここからが、Wさんの駆け引きに上手さでしょう。
W「ありがとうございます。でも私も男ですから、その後は正直に言って保障は出来ないかもしれません。
  こうしませんか?私も、奥様と一緒に服を脱ぎます。お互いに裸になってお互いを眺めるだけです。
  決して触ることはしません。見るだけです。
  そこで私が興奮しなかったら、つまり勃起しなかったら・・・そこまでとしましょう。
  奥様に触れることはしない為、勃起することはないと思います。どうでしょうか。」
妻「そうですね。私もWさんに触らないのなら大丈夫そうですね。
  私の身体見るだけなら、興奮もしないですからね。」


男性経験のない妻の盲点を突いた?作戦である。
妻は、男が触覚にて初めて興奮(勃起状態)すると勘違いしていたのだろう。
男は視覚だけでも勃起することは、十分可能である。妻は知らなかったのである。


妻は、一つ決断し肩の荷が下りたのかリラックスし始めたらしい。


少し遅いランチを食べた。


W「お腹一杯になりましたか?」
妻「ええ、おいしかったです。満足しました。」
W「では、そろそろ行きましょうか?昨日から、このホテルに泊まってるのですよ。
  ホテルの部屋でいいです?」
妻「わかりました。何だか緊張するな~。Wさん、約束は守って下さいよ。」
W「はは、わかってますよ。ただ、見るだけですから、大丈夫ですよ。」


二人はレストランを出るとエレベーターの方へ歩いて行き、そしてエレベーターへ乗り込んだ。


これから何をするのか、何が起こるのか、二人の頭の中は全く違う事をイメージしていた・・・


「では奥さん。お願いします。」
「ええ、わかりました。」


妻は、ためらいながらもブラウスのボタンを外し始めた。
Wさんは、ソファーに座りながらじっくりと眺めていた。


「Wさんは?」
「そうですね、では私も。」


Wさんは立ち上がると、妻の正面に立った。
妻との距離は2メートル程の位置に。
Wさんも妻と同様にシャツを脱ぐと、上半身を妻へ晒した。
スポーツをして鍛えていたのか、かなり胸板が厚く筋肉が隆起している。


妻はブラウスのボタンを外し終わると、そっと足元へ置いた。
さすがに妻は恥ずかしいのか、胸の辺りを手で隠している。


「さあ、奥さん。下も。」
Wさんに促されると、妻はスカートのファスナーへ手を掛け、スカートを下ろした。
前屈みにスカートを脚から抜くと、ブラウスの脇へ置いた。


これで、下着姿となった。
Wさんも、妻に合わせるようにズボンを脱ぎ、ボクサータイプのブリーフ1枚となった。


「こうしてじっくり見られると、恥ずかしいよ。」
「さすがに良いプロポーションです。もう少し、しっかり立って下さい。」


妻は、気をつけをするように両手を身体の横側へびったり付け、胸を張った。


「Wさんも良い身体してますね。想像よりずっと逞しいですよ。」
「そうですか?時々趣味でスポーツジムに通ってるだけです。見せかけだけです。
 それでは、いよいよ本番です。やはり恥ずかしいですか?」
「そりゃ、恥ずかしいよ。自分に自信ないし・・・こんなに見られると・・・」


妻は背中に手を回すとブラジャーのホックを外した。
締め付けられていたブラジャーが緩み、Cカップの胸が重力に負けて揺れて下がった。
妻はブラジャーを肩から抜くと左手で胸を隠してやや前屈みに立つ。
手で隠している為、Wさんには、まだ妻の胸は見えていない。


妻は一つため息をつくと、覚悟を決め両手をショーツの脇に入れ、ショーツを下ろし始めた。
手を胸から離したので、Wさんには妻の乳房が確認できたであろう。
両脚からショーツを抜き取ると、ブラジャーと共に床へ置いた。


妻はWさんの視線を遮るように左手で胸を、右手で股間を隠すようにし、Wさんの正面に立った。
Wさんは数秒間、妻の姿を見ていると、自分のパンツを脱いだ。
妻とは違い、堂々と自分のモノを妻へ見せ付けるように直立した。
まだダラリと垂れ下がってはいるが、通常時でもかなりデカイ。
妻は視線を泳がしているものの、しっかりと股間に垂れ下がっているモノを凝視していたという。


「奥さん、私のように直立して下さい。その身体を拝見させて下さい。」


妻はそう言われると、身体を隠していた両手をゆっくりと下ろした。
結婚後、私以外の男性に裸体を晒した瞬間である。


やや垂れてはいるもののCカップの乳房、その先端にはこげ茶色の乳首が。
下半身には、太くはないがむっちりとした太腿。
その付け根には顔に似合わず、びっしりとした陰毛が黒々と生い茂っている。
普段処理はしていないので、その生え方のいやらしいこと。
妻は肌が白い為、黒々とした陰毛が際立つ。


Wさんは上から下まで視線を何度も往復させ、一糸まとわぬ妻のその裸体を眼に焼き付けた。


妻は自ら服を脱いだ。それがどんな理由であろうと。
Wさんの考えによると、服を脱がされるよりも、自ら脱ぐという行為はそれだけで
男を受け入れることに対し前向きであるらしい。


Wさんはしばらく妻の裸体を凝視した後、妻の後ろ側へ回った。
「奥さん、少し、脚を広げてもらえますか?」
妻はそう言われると、肩幅程度に脚を広げた。


Wさんは、妻の背中、ヒップを眺めている。
その場で座り込むと、下から覗き込むような姿勢をとった。


Wさんの顔はちょうど妻のヒザ裏の辺りにある。
そこから上を見上げると。妻の性器が見れる。


2枚の肉ビラはぴったりと閉じている。
しかも、毛深い陰毛に遮られはっきりと見ることは出来ないと思われる。


Wさんは諦めたのか、再び妻の正面に立ち、胸、股間を凝視した。
そして妻に近づくと胸の前に顔を持っていき、乳房、乳首を観察した。
妻にしてみれば、Wさんの息遣いがはっきりとわかる程の距離である。
Wさんが舌を出せは、乳首を舐めることも可能な距離に。


その後その距離を保ったまま下へ。陰毛の観察。
陰毛の毛穴すらわかる距離である。
妻の身体には触らない約束の為、妻の匂いを嗅いでいるようだ。


「奥さん、素晴らしい。最高です。」
「恥ずかしいわ、こんなに観察されるなんて。」


さらにWさんは位置を買え、妻の裸体をいろいろな角度から観察した。
妻がWさんに裸体をさらしてから30分ほどたっていた。


Wさんが正面に立った時、妻が口を開いた。
「Wさん、もうそろそろ・・・」
そう言いかけた時、妻の目線がたまたま股間へ行った。


その時、今まではダラリとしていたペニスがゆっくりと頭を持ち上げ始めた。
(え?何?どうして?)
次第に頭が上がり膨張を始めた。
Wさん自らのペニスの変化に当然気づいてはいるが、
知らん顔で妻の裸体、表情を凝視している。
まるで妻の変化を楽しんでいるかのように。


そのままペニスは膨張を続け、やがて完全勃起状態へ。
妻はその一部始終を、両目を大きく開きはっきりと見ていた。
(え、こんなに?どこまで?)
Wさんの股間でペニスが、ビクンビクンと躍動している。
赤黒く淫水焼けした、巨大な大蛇のようなペニスが妻の眼前にとうとう姿を現した。


「Wさん・・・あの・・・それ・・・」
「ああ、これは失礼。奥さんの身体があまりにも魅力的なので、つい」


Wさんは平然として妻の正面に直立すると、右手を股間に持っていき2、3回ペニスをしごいてみせた。
亀頭の先端から、我慢汁がヌルッと溢れてきた。


そのペニスの状態こそ、獲物を目の前にしてヨダレを垂らしている大蛇そのものである。


妻はその行為もジッと見ていた。Wさんは妻の表情をしっかりと見ていた。
「どうですか?奥さん、私のモノは?」
「え、ええ。と、とても大きいです。こんなの見たこと無い・・・
 それにすごく太い。こんなのって・・・
 でも、どうして?何もしてないのに・・・」


男性経験のない妻にはこのペニスを見るのは酷であろう。


「奥さんのせいで勃起しちゃいましたよ。収まりつかないな。」
Wさんはそう言いながら、さらに4、5回ペニスをしごいた。
さらに我慢汁が溢れてくる。


「ここまできたら、奥さんに出してもらいたいな。
 どうです、コレ味わってみたくないですか?」
「こんなの・・・ムリムリ。絶対ムリ。」
妻は恐怖を感じているかのように後ずさりした。


Wさんは、2、3歩前進し、妻との距離を縮める。
「では、少しだけ、触ってみて下さい。私はこの場を動きませんから。」


「でも・・・」
「私が勃起しなかったら何もしない約束でしたが、勃起してしまったのですから
 何もしない自信はありません。先程、そう言いましたよね?」
「たしかに・・・でも・・・」
妻は股間を凝視している。
(この巨大なモノに?)


「さあ、少しで良いのです。お願いします。」
Wさんは、腰を突き出す格好をし妻を促す。
手をほんの少し伸ばせば、届く距離である。


二人はしばらくその場で静止していたが、妻の右手がゆっくりと動いた。。


妻がおそるおそる手を伸ばし、Wさんのペニスへとあと数センチというところで
ビクンとペニスが脈打った。もちろん、わざとではあるが。
その状況を見て、妻は伸ばしていた手を慌てて引っ込めた。
「すいません、どうやらこいつが奥さんに触れられるのを楽しみにしているようです。」


「やっぱり・・・出来ません・・・主人以外のを・・・」


妻は冷静になったのか、拒むような言葉を発した。


「そうですか、残念です・・・しかし、コレはどうしましょうか・・・」
Wさんはペニスを見下ろし、妻に問いかけた。
「それは・・・」
「奥さんの裸を見て、こうなってしまったのです。収まりをつけていただかないと。」
「では、どうしたら・・・」


「奥さん、では5分だけで良いのでお願いします。
 私としましても、このままでは収まりつきません。
 力づくで奥さんとそういう関係を結びたくは無いのです。
 
「わかりました。5分で終わってくれますよね。」


妻は再び、Wさんのペニスへと手を伸ばした。
決意したのか、ためらう事無く。ペニスの中ほどに触れた。
(太い・・・主人とはぜんぜん違う。こんなに差があるものなの?)
妻はしばらくそのままの格好で、考えていた。
「どうです。じかに触れた感じは?その手でしごいてもらえますか?」


ペニスを握る手をゆっくりと動かし始めた。
2、3回しごくと先端から再び我慢汁が出始めた。
「奥さん、いいですよ。とても気持ちが良い。このままではすぐにイキそうです。」


しごき始めてから1分もすると妻の掌は我慢汁にてベトベトになっていた。
それがローション代わりになって、さらに円滑にしごけるようになる。
妻はWさんと向き合って、そのままペニスを握っていた為
指で作った輪がペニスの根元を向いていた。
この格好でしごき続けるとさすがに疲れたのか、しゃがみこみ手の向きを変えた。
この方が、早くしごける。


Wさんのエラの張った赤黒い亀頭が、自分自身の指の間から見え隠れしている。
そんな光景が妻の眼前にある。


妻はペニスを眺めた後、顔を上げるとWさんの表情を伺った。
(まだイカないの?早くイッてくれないと・・・)


Wさんは射精をするつもりな全くなかった。射精してしまえばそれで終わりである。
妻は困惑し、Wさんを見上げるとまさに射精をお願いしている表情をしていた。


「奥さん、イキそうなんですが、何か足りないのです。
 ほんの少しで良いので、咥えてもらえますか?」


手コキでは射精しないのを妻も察したのか、妻はペニスから手を離した。
「どうしても、イカせないといけないのですか?」
「ええ、ぜひお願いいたします。咥えていただけたら、きっとイキますよ。」


一番初めのお願い?とは到底かけ離れている依頼である。
裸を見せるだけの約束が、射精させなければならない事まで発展してしまった。


妻の思考能力も麻痺してしまったのか、妻はあっさりと承諾した。


妻にしてもフェラチオでなら、イカせる自信があったのだろうか?
妻のフェラチオは上手ではないが、私が早漏なのか何度か妻の口でイカされた事もあった。


「さあ。どうぞ、お願いします。」
Wさんは妻の口元へペニスを突き出した。


(こんな・・・間近で見るとすごい・・・口に入るの?)


いきり立つペニスを軽く押さえると、妻は唇を近づけた。
妻は精一杯口を開くと、我慢汁で妖しく光る亀頭を優しく唇で覆った。
「おおっ」
思わずWさんの口から歓喜と思われる言葉が発せられた。


妻はゆっくりとストロークを開始した。
ペニスが口の中でビクビクと動いている。
しかしあまりのペニスの大きさに半分程までしか入りきらない。


妻がしばらくはストロークをしていたが、Wさんは自ら腰を前後へ動かし始めた。
Wさんは妻の両肩へ手を添えると、妻の喉の奥に届かんばかりに腰を突き上げた。
さらに妻の頭を抑え、自らのペースで腰を動かす。
むせ返りそうな妻の表情を眼下に、Wさんはおかまい無しに続ける。
深く、浅く、妻の口を弄ぶように腰を前後させる。


ペニスはもう妻の唾液にてヌルヌルになっており
妻の唇からも唾液がダラダラ垂れ流されている。


もはや妻の口はWさんのペニスに犯されてしまった。


(お願い、もうイッて下さい。)


妻の顎も限界だったのか、妻が頭を後方へ動かしペニスが妻の口から離れた。
「ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ。」
妻は思わず咳き込んだ。
(何で?どうして?もう方法が・・・)


「奥さん、もう少しだったのに・・・離してはダメですよ。
 もう限界のようですね。どうしますか?」


Wさんは勝ち誇った表情で、素っ裸で床にへたり込む妻を見下ろした。


妻の思考回路はもはや正常ではなかったと思われる。


(射精させることが出来なかった)


もはや、Wさんに従うしかないのか・・・
「もう方法は一つしかないのでは?奥さん、その身体を使ってイカせてもらいますよ。」
 奥さんの膣にこいつをハメさせてもらいますよ。」


Wさんは妻を抱きかかえると、ベットへと連れて行き寝かせた。
そして妻に覆いかぶさろうとした時、妻が口を開いた。
「ちょ、ちょっと待って下さい。」
「もう逃がしませんよ。奥さん、最初に見たときからこの瞬間を夢見てきたんですよ。」
「わかりました、こうなったのも・・・仕方ないです。
 でも、主人には決して言わないで下さい。今回だけは我慢します。
 せめて、その前にシャワーだけでも浴びさせて下さい。」


妻は陥落寸前でした。そう言うと、素っ裸のままバスルームへと走って行った。


妻がシャワーを浴び始めたのを確認すると
Wさんはビデオカメラを取り出し、荷物の脇にわからないようにセットした。
そして、私宛にメールを送った。


10分ほどたった後、妻がバスルームから出てきた。
妻はバスタオルを軍艦巻きしており、落ち着いた様子をしていた。
「奥さん、覚悟をきめられましたか?」
妻はうつむき、無言のままだ。
ゆっくりとベッドの片隅までくると、すばやくベッドへ身体を滑り込ませた。


Wさんは余裕たっぷりでベッドへ腰掛け、ビデオカメラの位置をチラリと確認し
掛け掛け布団を剥ぎ取った。


ビデオはやや前方からベッド上の全体が映し出される位置へセットしてある。


Wさんは、バスタオル姿の妻へ覆い被さりゆっくりと首筋から攻め始めた。


妻は目を閉じ、口も真一文字に堅く閉じている。
身体を許す覚悟は決めたものの、決して気持ち、感情だけは許さないようである。


妻の顎辺りへ唇を這わせると、妻は顔を背けた。
Wさんは背けた妻の顔を追うように唇を移動させるも
妻は、反対側へ顔を背けた。キスは許さないようである。


Wさんは諦めたのか状態を起こした後、バスタオルを解き左右へ開いた。
Cカップの乳房、こげ茶色の乳輪、やや尖った同色の乳首が露わになった。
下半身には、漆黒の陰毛が豊かに生い茂っている。


妻の乳房へ触れると、ゆっくりと味わうように揉み始めた。
時折、乳首を転がすように、ゆっくりと。
しっかりと掌へ感触を伝えると、乳首を口に含んだ。


妻は、乳首への愛撫により陰部の潤いが始まる。
妻の口はまだしっかりと閉じてはいたが、やはり感じ始めているのであろう。
しかし、それを悟られないよう耐えている。


左右の乳房、乳首へしっかり愛撫を行いながら、妻の陰部へ手を伸ばした。


Wさんによると、妻の両側のヒダを指で開いた時には、既にヌルッとした感触があったとらしい
妻は乳房への愛撫により感じていた。


Wさんは、指で妻の肉壷への攻撃を開始した。
もっとも敏感なクリトリスを中心に、膣内へ中指を差し込みGスポットも攻めた。


乳房への愛撫からウエスト周辺、陰毛の生える丘へとゆっくりと下半身へ移動した。
妻の両脚は閉じていた為、Wさんは両脚をゆっくりと広げはじめた。
妻の抵抗すること無く、半ば自分の意思で太腿を開いた。
妻の脚が開かれ、M字開脚の格好になると、Wさんは初めて見る妻の陰部を観察した。


妻の陰毛はアナル周辺までびっしり生えており、はっきりと見ることは困難である。
指で陰毛を掻き分け、両ヒダを広げると初めて妻の陰部が晒された。
10年間、私の肉棒を咥え続けてきた膣口である。
「奥さん、しっかり生えてますね。ここの毛が濃い人は情が深いんですよ。
 私は、個人的に濃い人が好きでしてね。奥さんなんかは理想ですよ。
 清楚な奥さんが、こんなにいやらしい姿で・・・」


Wさんが妻の耳元で囁くも、妻は無言の表情で眼を閉じている。


Wさんは妻の両膝に手を置き外側へ開くと、眼前に晒された妻の陰部への愛撫を開始した。
クリトリスを舌先攻められると、妻の眉間にはシワが入り
口が半開きになりかけた。声にならない吐息が洩れているようだ。
両腕はダラリと開いているが、手にはシーツを握り、力が入っている。
あきらかに感じているものの必死に声を洩らさぬよう耐えている様子がわかった。
いくらすきでもない相手であろうと、10分も舐め続けられては心が折れそうなのか・・・


Wさんは全身への愛撫を入念にすると、妻の両脚の間へ身体を入れいよいよ挿入体勢へ入った。


Wさんは自分のモノを軽く支えると妻の膣口へあてがった。
妻は、膣でWさんの亀頭を感じたのかWさんの腰に手をやり、自ら腰を引いた。
「ちょっ、ちょっと待って。」
「どうかしました?」
さすがに、ここまで来たものの、他人棒の挿入は覚悟がいるのか、躊躇した。


Wさんは逃げた妻の膣を追いかけるように腰を突き出し、再び亀頭の接触させた。
おそらくではあるがこのときには妻の膣口は、唾液と愛液により
意思とは関係なく受け入れ体勢は出来ていたであろう。


その為Wさんの亀頭は1、2センチは入り始めていたと思われる。
Wさんは、結合部を確認するとやはり先端が沈み込んでいた。


「奥さん、もう入り始めてますよ。さすがにもう止められません。」
「ゴムは?生で入れるの?」
「ええ、出来れば・・・ゴムはきつくて、嫌いなんです。私のは大きいですからね。」


Wさんはゆっくりと腰を突き出した。さらに数センチ入っただろうか。
「大丈夫ですよ。イク時は抜きますよ。」
妻は、挿入を感じているのか、何も言わなかった。
 
Wさんは、妻が逃げられないよう妻の上半身へ身体を密着させた。
「奥さん、入れますよ」
そう言うとゆっくりと、確実に妻の膣内への侵入を始めた。


「はぁっ、あっ、くっ、はぁっ。あっ。」
妻の呼吸がはっきりと乱れた。
「あっ、きつっ。あっ、いっ・・・」
「もう先っぽは入りましたよ。わかりますか?」
Wさんはいったん動きを止めた後、再び腰を沈め始めた。
他人棒の侵入を許す妻の表情を楽しんでいた。


妻の膣はしっかりと潤滑しているも、受け入れるモノが大きすぎる。
Wさんは3分の2ほど挿入すると、一度腰を引いた。


そして2、3回浅く肉棒を前後させたかと思うと、勢いをつけて
大蛇のような肉棒で一気に妻の膣を貫いた。


「あぐっ。」


妻は、その勢いでシーツを握っていた手を放した。


この時こそ、15年間貞操を守り続けてきた妻が、陥落した瞬間であった。


Wさんは挿入を完了した後、挿入の余韻を楽しむようにしばらく静止していた。
妻の陰毛と、Wさんの陰毛がしっかりと絡み合っている。


「奥さん、あれだけムリって言ってたけど、全部入っちゃいましたよ。
 奥さんの膣内、とても良いですよ。」


妻は口を半開きにし、顎を突き出し、首筋をWさんの眼前に晒している。
手は空を切り、何かを掴もうとしているのか・・・


Wさんは挿入の余韻を楽しむと、ゆっくりと長いストロークを開始した・・・



Wさんは、妻の反応を楽しむかのように非常にゆっくりとしたペースでストロークを行った。
妻は口を相変わらず口を半開きにし息を乱しているが、決して喘ぎ声を上げてはいなかった。
表情では、快楽に耐えているようだが妻の両脚は大きく開かれ、Wさんのペニスに貫かれている。


Wさんは、徐々にピストンのペースを上げ始めると、
妻の胸がその動きに追従してブルンブルンと揺れ始めた。
「ううっ、ぐっ。あっ、いいっ。」
妻の口からは、少しずつ歓喜に近い喘ぎ声が洩れ始めた。


Wさんは妻のその変化を見逃さず、さらに腰を奥まで突き出す。
「んっ、んっ、んっ。」
妻も必死に感じてることを悟られまいと頑張っていたようだ。


Wさんは妻の耳元へ顔を近づけ、そっと囁いた。
「奥さん、感じているなら声を出して良いんですよ。ほら、我慢せずに。」
そしてそのまま、妻の半開きの唇を容赦なく奪い、ピストンを深くする。


「んんっ、んんっ、んんっ。」


妻は唇を奪われた為、声を洩らす事が出来ず苦しそうな声を上げた。


Wさんは妻の唇を奪い、舌を絡め始めた。
Wさんの話によると妻は始めは舌を引っ込めていたものの、少しずつ舌を出してきたという。
積極的にでは無く、Wさんの舌先をチロチロと転がす程度だったらしい。
だが、妻からWさんへ舌を突き出したのも事実であった。


そしてWさんが唇を離し、妻の吐息が洩れたと思った途端、
妻の口から今まで我慢していた歓喜の声が聞こえた。


「あ、あ、あんっ、あんっ、あんっ。」


ピストンに合わせて声が出る。
一度、喘ぎ声が出るともう止める事は出来ない。


「あ~っ、いいっ、いいっ、いいっ。」


Wさんは妻の両膝を外側へ開き、脚をM字へとし、さらに奥までペニスを届かせる。
「はぁ~っ、あんっ、あんっ、あ~っ、あんっ!」
私の相手をしている妻と同じである。
抱かれている相手が他人である事も忘れているのかのような喘ぎ方である。


Wさんは自らの身体を起こすと、勝ち誇ったように妻を見下ろし
自分のペニスによって貫かれた妻の肉壷を観察した。


大蛇のようなペニスが出入りしている、妻のいやらしい肉壷を・・・
妻の肉ヒダが、しっかりとペニスへ絡み付いている。


妻は快楽に身を任せ、両手を自分の顔の横へ持って行き、枕元のシーツを必死に掴んでいる。
そして、他人であるWさんにその悶える表情を見せ、喘ぎ声を上げる。


(あの、清楚な奥さんがこんなに乱れるのか・・・これは興奮する・・・
 あとは、しっかり楽しんでから、奥さんをイカせようか・・・)


そしてビデオカメラの方へ向くと、舌を出し、妻にわからぬようにVサインを出した。


もはや完全に妻は陥落した。あとは妻がWさんに弄ばれてるだけであった。


しばらく正常位にてしっかり妻の膣内のアタリを楽しんだ後
Wさんはペニスを膣から引き抜くと、ゴロリと妻の横へ寝転んだ。


「奥さん、見かけによらずエッチですね。びっくりしましたよ。
 今度は奥さんが上になって下さい。」


妻は息を切らせながらではあるが、ゆっくりと起き上がるとWさんへまたがる素振りをした。
Wさんの腰の辺りまでくると、チラッとペニスに目をやり、内股気味にまたがり始めた。


Wさんは自らのペニスを手で支え直立させると、妻が腰を下ろすのを待つ格好である。


小柄な妻では、腰を浮かすだけでは挿入は不可能である。
妻は、片膝を立て腰を浮かすもまだ亀頭は高いところにある。
「奥さん、もっと腰を上げないと入りませんよ。」
「ええ・・・でも・・・」


「しっかりまたいで下さい。待ってますよ。」
妻はWさんの腹の辺りに手を置き、ガニ股になると高い位置からゆっくり腰を沈め始めた。


Wさんの目線からは、妻の両腕によって内側へ寄せられた胸、白い腹、濃い陰毛がはっきり見えている。
「そうです、ゆっくりと腰を落として下さい。」


妻が『自らの意志で』他人棒を膣内へ咥え込もうとしている・・・
妻の股間の数センチ下では、Wさんの大蛇がヨダレを垂らしたように黒光りしながら、妻の肉壷を待っている。
妻の膣も、今までの挿入によってポッカリと穴を開けられ、大蛇の侵入を待っているであろう。


妻はなるべく両腕に重心を残しながら、ゆっくりと腰を下ろしていった。


大蛇の頭と肉ヒダが触れ合うまで、あと2センチ程・・・

叔母との初体験

私が中学2年生の夏休みのことだった。
父のすぐ下の妹(私には叔母)の家に泊まった時のことだ。
私は父親に頼まれて、海外旅行のお土産を叔母夫婦に届けに行った。
当時叔母達は30代後半くらいだったと思うが、叔母には子供がなく、私たち兄弟は小さいころからよく叔母の家に泊まりに行っていた。だから叔母とは、親戚の叔母さん以上の間柄に感じていた。
叔母も自分の子供のように可愛がってくれていた。
お昼過ぎに叔母の家に着くと、叔母が「よく来たね、入りなさい」と言った。
叔父は出張で3日後に帰ってくるとのことで留守だった。
叔母は「暑かったでしょう、お風呂で汗流しなさいよ」と言われ、私はちょっとめんどくさかったけど
「わかった」と言って、風呂場に向った。
当時叔母は公団住宅に住んでおり、2DKの狭い所だった。
風呂も脱衣場などなく、狭い廊下で服を脱いだ。
パンツを脱いだところで、急に叔母が私の所に来た。
私は急いで脱いだパンツで前を隠した。
叔母は「あら、隠さなくても良いじゃない。小さいころ一緒にお風呂に入った事あるじゃない」と言って笑った。
私は「何言ってんだよ、小さい頃の話だろ」と言って、風呂に入った。
風呂の中でパンツを脱ぎ、湯船に溜まっているぬるま湯で身体の汗を流した。
当時はほとんどの家でまだシャワーなどついていない。前の日の残り湯を使った。
風呂から上がると叔母は冷たい飲み物を用意してくれた。
夕方になって、帰ろうとしたとき突然雷雨となった。
叔母は「夏休みでしょう。明日の予定がなければ泊まっていけば」と言ってくれた。
私は「叔父さんいないのに泊まっていっていいの」と言うと「何言ってんの。あんたは私の子供みたいのもので、男としてなんか見てないわよ」と言って笑った。
しかし中学生の私は、すでにエロ本など見て女の身体にも興味があり、自慰もしていた。
私は、ちょっとだけ何か起こるんじゃないかという期待にわくわくしていた。
夕食を食べながら色々な話をした。
小さい頃、叔母とこの家で一緒にお風呂に入った事があった。
叔母はどちらかと言うとふくよかな体つきで胸もそれなりに大きかった。
子どもを産んでいないせいかピンク色した乳首がとてもきれいだった覚えがある。
陰毛も結構茂っていたようで、両側に大きく広がって生えていたような記憶がある。
食事が合わると、お風呂ということになった。
叔母が「さっきは汗流しただけでしょ。もう一度入りなさいよ」と言うと、更に「叔母さんと一緒に入ろうか」と言って笑った。
私は叔母との会話に慣れてきたせいか、「いいよ、叔母さんの裸見てあげるよ」と言った。
叔母は「生意気言って。よし、じゃあ一緒に入ろう。あんたが大人になったか見てあげるよ」と言った。
私はちょっと恥ずかしさが先にたって、言ってから後悔していた。
私が先に入るように言われ、服を脱ぎ、浴室に入った。
身体にお湯をかけると、ぬるめの湯船の中に入った。
ガラス越しに戸の外を見ると、叔母が服を脱いでいるのが見える。
私はドキドキしながら待っていると、入口が開いて叔母が全裸で入ってきた。
叔母はタオルで下半身の前を隠して入ってきたが、両脇から陰毛がはみ出していた。
小さい頃見た記憶なので、はっきり叔母の裸を覚えているわけではないが、乳首が綺麗なピンク色なのは変わっていないようだ。
お湯をかけ、股の間を手で洗って流すと、一緒に湯船に入ってきた。
浴槽をまたぐ時にモサモサした陰毛と少しだけ性器らしいものを股の間に見た。
ドキドキが絶頂に達し、ペニスが立ってきてしまった。
叔母が「何年ぶりだろうね、一緒に入ったのは。○○がまだ小学校に入ったか、入らないかぐらいだよね」と言った。
「お母さんと一緒にはいるの?」
「ううん、もう入らないかな、でもおばあちゃんとは入ることあるよ」
と言うと「へぇ、そうなんだ」
そんな会話が続きました。
叔母は「一人で洗えるの?洗ってあげようか」と言うので「大丈夫洗えるよ」と言って湯船から出た。
その時、叔母は私のペニスを目で追っているのがわかった。
この頃すでに陰毛は少し生えていたが、まだ皮が冠っていて勃起すると少しだけ先が出る程度だった。
しかし大きさは今とあまり変わっていないくらいだった。
急いで身体と頭を洗うとまた湯船に入ってしゃがんだ。
入れ替わりに叔母が湯船から出ようと立ちあがった。
湯船は洗い場よりも少し高い位置にあった。
どこも隠さずに立ちあがった叔母を下から見上げた。
胸はプリッと上を向き、やはり乳首は奇麗なピンク色をしていた。
そして私の目の前に叔母の濃い陰毛がお湯に濡れて垂れ下がっていた。
私はドキドキしながら、次に起こることを期待していた。その期待は見事に叶えられた。
叔母は、湯船をまたぐ時に私のいる方の足を、犬がおしっこする時のように上げた。
その瞬間、叔母の股の間が見えたのだ。
濃い陰毛に覆われたレバー色の性器に一本の割れ目がしっかりと見え、その先に同じく陰毛に覆われたお尻の穴が見えた。
私は湯船に入り、中で勃起していたモノを叔母にばれないように股の下に押し込んだ。
叔母は身体を洗い終わると「先に上がるね」と言って風呂から出ていった。
ガラス越しに後ろ向きに身体を拭いている。プリッとした大きなお尻がぼやけて映っている。
前屈みになって足を拭いた時にお尻の間が真っ黒に映った。さっき見た叔母の股間が甦った。
叔母が服を着ると、私も湯船から出て身体を拭いて上がった。
寝るときになって叔母は、同じ部屋に(といっても2部屋しかない)布団を並べてひいた。
子供のいない叔母は、なんだか嬉しそうだった。
パジャマのない私は、ランニングシャツとパンツで寝ることにした。
電気を消して、真っ暗になった。
叔母は、学校の話や家での話等を聞いてきた。
しばらく話をしていたが、その内に沈黙が続くと、叔母の静かな寝息が聞こえてきた。
私は、まだお風呂での事が鮮明に残っており、興奮して寝られなかった。
少しすると叔母は寝返りを打って私の寝ている方に近づいてきた。
叔母はワンピースのようなものを着て、もちろんノーブラだった。
私もドキドキしながら、寝返りをするふりをして叔母の身体の方に近づいた。
私はわざと叔母の胸のあたりに顔を近づけて甘えるような格好をした。
化粧水の良い臭いがした。私は思い切って叔母の胸に手を乗せた。
柔らかい感触が手のひらにあった。その一部に突起物があたる。
私はそっと手のひらを移動させて指先に乳首が当たるように持ってきた。
そっと手のひらをまわして見た。すると柔らかかった乳首がだんだん硬くなっていくのがわかる。
私はビックリして手を止めた。叔母は動かない。また、手を動かしてみた。
指先にコリっとしたものがあった。
すると叔母はまた寝がえりを打ってまっすぐ上を向いた。
私はあわてて手を下ろし、叔母の方をそっと見た。
タオルケット1枚がお腹の上に乗っていた。
上を向いても、オッパイの形がわかる。その上に乳首がポツンと乗っている。
私はそうっと起き上がって叔母の方を見た。
スカートの部分は大きくめくれ上がって白いパンツが見えている。
陰毛の部分が大きく盛り上がっていて、パンツの上からも毛深いのがわかる。
開き気味にしている足の付け根から毛が数本はみ出ている。
私はその付根の白い布をそっとめくってみた。
暗いので中も真っ黒にしか見えない。
それでも何とかしたい衝動に駆られ、おヘソの下からそっとパンツの中に手を忍び込ませてみた。
すぐに指先にもじゃもじゃした毛の感触があった。
そこで一回止まって叔母の様子をうかがう。まったく動かない。
さらに手を下に進めてみる。手のひら全体にもじゃもじゃした感じになると、突然中指が窪みに落ちた。
ワレメに指が入ったのか、ドキドキでしばらくそのまま動けなかった。
まだ叔母は動く気配がない。更に指先を進めていくとそこが湿っているのがわかった。
その頃はまだ濡れるということを知らなかった私は、オシッコがついているのだと思った。
そうっと指を動かしてみる。ヌメ、ヌメという感触が指先に伝わる。
その時叔母が「ハァー」というため息とも、うめき声ともつかない声をあげた。
私はおどろいてパンツから手を抜いて、元のように横になった。
指先をみると、濡れている。臭いを嗅いでみると、今までに嗅いだ事のない臭いがした。
すると叔母は突然右手をパンツの中にいれて、指で割れ目をなぞっているような事をしている。
パンツの上から小刻みに指が動いているのがわかる。
私は自分がいじったところが痒くなったのかと思っていると、叔母の息が段々荒くなってきた。
ハァハァ、という息遣いが聞こえてくる。
薄目で見ていると叔母は、パンツから手を抜くとそうっと起き上がって私の方を見た。
私は急いで目をつむって寝たふりをした。
叔母の顔が私の顔を覗き込んでいるのが息遣いでわかる。
寝ているのを確かめるたのか、叔母は私のパンツの上からペニスを手でなぞり始めた。
私は一瞬ピックとしたが、そのままされるがままにしていた。
叔母は親指と人差し指でペニスをつまむような仕草をすると、パンツの上からそうっと上下に動かした。
私は初めての体験にドキドキしながらも、とても気持ちが良くなりすぐに勃起状態になってしまった。
それでも寝たふりをしていると今度はパンツの中に手を入れてきた。
さっき私が叔母にしたのと同じことを今度はされていた。
叔母は私のペニスを直接握ると、優しく上下に動かし始めた。
私は気持ちの良さに、無意識に腰を少し持ち上げた。
完全に寝ていると思った叔母は、私のパンツを一気に下げた。
勃起したペニスがパンツに引っ掛かり、大きく跳ねた。
私はこれから何をされるのかドキドキして待っていると、とつぜん私のペニスが生温かいものに包まれた。
薄目を開けて見ると叔母が私のペニスを口に咥えていた。
さっきの手でいじっていた何倍もの快感が私を包んだ。
叔母はやさしく顔を上下に動かしている。
皮が冠ったままなので上下に動かすたびに少しづつ皮がめくれていく。
突然叔母はしゃぶるのをやめた。
そっと見ていると、叔母は自分のパンツを脱ぎ、着ているものを脱ぎすて全裸になった。
暗い中でも叔母の白い身体がはっきりわかる。
叔母は私のペニスを握ると足を開いてまたがった。
その毛深い所に私のペニスが吸いこまれていった。
すると、ペニス全体が熱いヌメヌメしたモノに覆われずぶずぶと入って行った。
私は一瞬何が起こったのかわからずに、されるがままになっていた。
叔母はそのまま片膝をついたまま身体を上下にゆすっている。信じられないような快感が襲ってくる。
叔母の息が荒くなって声をあげ始めた。
その頃の私は自慰をする時は、皮の先っぽをつまんでしていたので、イッても精液が出ているかどうかわからず、皮の中がヌメヌメしていただけだった。
そのまま絶頂を迎えてしまった私は、叔母の膣の中でペニスがビクンビクンとなっていた。
それに気づいた叔母は私のペニスを抜くと、急いで口に咥えた。
いきなり皮をむかれた私は、先っぽから精液が出ているのを初めて確認できた。
叔母の口の中に精液が注ぎ込まれたようだ。叔母はそれを飲み干したようだった。
私は目を開けて叔母を見た。
叔母は「やっぱり起きてたね。気持ちよかったの?」と言った。
すると叔母は電気を点け、私のランニングシャツも脱がして全裸にした。
叔母の奇麗な裸が目の前にあった。
叔母は私を寝かせると、私の顔をまたいでシックスナインになるとまたペニスを咥えた。
私の目の前には濃い陰毛に覆われた叔母の性器が現れた。
割れ目がぽっかりと口を開けていて中のピンクが周りの真っ黒な陰毛の中に映えて見えた。
中は濡れていた。私はただ驚いて見つめているだけだった。
すると叔母の手が伸びてきて、自分の性器をいじり始めた。
私の目の前で叔母が自分の性器をいじってくちゃ、くちゃといやらしい音を立てている。
叔母が「ここ舐めて」と言った。私は「いいの」と聞くと叔母は少し怒ったように「早く舐めて」と言った。
私は夢中で叔母の性器を舐めた。叔母はペニスを咥えながら「おぉ~」と動物のように呻いている。
陰毛のもじゃもじゃした感じが口の中でして、つんとしたお酢のような初めて嗅ぐ臭いがしてる。
その時、舐めている舌の先に小指の先ぐらいの突起物が当たった。クリトリスだった。
今思うと、かなり大きめなものだったと思うがその時は何も分からずにひたすら舐めていた。
口の周りは叔母の愛液でベトベトになり口の中に溜まってきた。苦しくなって飲み込んでしまった。
私のものは一度イッテも全くしぼむことなく、ピンと上を向いたまま叔母の口の中にある。
今思うと叔母はかなりのテクニシャンだったようで、タマ袋からお尻の穴までしつこいくらい舐めていた。
両手でお尻を左右に開き、膣の穴からお尻の穴まで良く見た。初めて見る女性性器に私はたまらずイキそうになった。
そのまま叔母はウラの筋に舌を這わせて舐めた。私はそのままイッてしまい、2度目だが沢山の精液が先から飛び出した。
叔母は急いでそれを口で受け止めていた。叔母は「若いから何度でもイクのね。まだいけるよね」といって、まだ上を向いているペニスを握ったまま自分の膣の中に入れた。
叔母の中に入るのは2度目だが、また新たな快感が襲ってきた。叔母の愛液が私のペニスに白くなって絡みついて糸を引いている。真っ白な愛液が叔母の陰毛に絡みついている。
叔母は私の上で腰を上下させ上を向いて喘ぎ声をあげている。大きなオッパイが揺れていたので、私は思わず両手でオッパイを鷲づかみにしてみた。私の手は決して小さい方ではないが、それでも叔母のオッパイが手からはみ出している。柔らかい感触が手に伝わる。
叔母は右手を降ろすと自分の割れ目に指を這わして擦っている。
叔母は絶頂が近付いてきたのか、腰の動きが早くなってきた。
私も一緒にイキそうになってきた。
そのまま3回目の射精を叔母の中に出した。
そして叔母の大きな声と同時に、膣の中が急に収縮してペニスがしめつけられる感じがした。
叔母はそのまま私の身体に倒れ込んだ。
同時にイッタことでなにか叔母との一体感が感じられた。
叔母は私のモノを握ると静かに自分の膣から抜いた。
そのペニスには白い液が絡みついて糸を引いていた。叔母はティッシュを取るとそれを拭いてくれた。
そして自分の性器もティッシュできれいに拭いていた。
そして、叔母ともう一度抱き合った。叔母が優しくキスをしてきた。
叔母は「このことは誰にも言っちゃだめよ」と言ったので私は「うん、誰にも言わない」言った。
もう40年以上も前のことで、その叔母もまだ元気で80歳になろうとしている。
今でも会うとその当時のことが蘇る。

小学生の痴漢少年 1.

僕は都内の会社に勤める一般サラリーマンです。
ここでは僕が出会ったある小学生の少年について書きたいたいと思います。


その少年に初めて会ったのは、僕がいつも帰る電車のホームでした。
おそらく塾の帰りのでしょうか。。。勉強用のかばんを持ってホームのベンチに腰掛けプラプラと足を振りながら電車を待っていました。
その少年はかなり小柄な体系の小学生の子で。。 まるで子ザルのように目もぱっちりした愛嬌のある顔でなんとなく印象に残りました。

時間としてははちょうど帰宅ラッシュの時間帯で、電車はいつも満員電車です。

『まだあんな小さいのに。。よりによってこんな時間の電車に乗るなんて小学生も大変だなぁ。。。』
僕はその時その少年に同情していました。

まもなく電車が来て、僕は車両に乗り込みました。

車両は例によって身動きもとれない満員状態です。
自分も何もするべくもなくその窮屈な状態に耐えていました。。。
ふと僕の近くのドア側を見ると、、、綺麗な女性が同じく目をつぶってうつむき加減で同じくこの満員電車に耐えていました。。
おそらく僕と同じく会社帰りのOLなのでしょう。
ぎゅっと目をつぶって満員電車に耐えている様子がなかなか色っぽく。。僕は思わずそのOLさんに見惚れていました。。

ですが、そのOLさんの様子がちょっとおかしいのです。
顔はほんのり上気して赤くなっており、時々、、ビクッという感じで体を震わせ、ちらちらと後ろを気にしているようでした。

『ははぁ・・・これは・・痴漢されちゃってるな・・・』
この時間帯の満員電車では珍しいことではなく。。僕も何度か女性が痴漢されている現場を見たことがあります。
かといって僕にはその女性を助けようとする度胸もなく。。逆に痴漢されている女性を見て興奮してしまう最低の男です。。。申し訳ありません。。。

『くそっ!どこのエロ親父だ!こんな綺麗なOLさんに痴漢しているうらやま。。。破廉恥な野郎は。。』
僕はそのOLさんの後ろにいる奴を見ました。。
ですが、おかしいことにそのOLさんの後ろにいるサラリーマン風の男は背をむけて立ち、片手でスマートフォンを弄っていました。。もう片方の手もかばんを持っているようなので、こいつではないようです。
またOLさんの回りの男も皆同じようにスマートフォンを弄っており、、怪しい素振りを見せているような奴はいませんでした。

『あれ?おかしいなぁ。。。僕の気のせいか?』
と思い、もう一度よく見ると、ちょうどそのOLさんと後ろの男の間にぽっかりと空間があり、その間でなにやらゴソゴソと動いているのが見えました。
僕は少し背伸びしてその場所を見ると。。。

ホームで見かけたあの小学生の子ザル少年が、、OLさんの後ろにぴったりと密着しているのが見えました。。
まあこんだけ満員電車なので仕方がないのでしょう。。 また前述したようにその少年もかなり小柄な為、まるでOLさんの腰のあたりにしがみつくような形で密着していました。

『ええ???あんな子供が。。。いやいやいくらなんでもまさかねぇ。。。』
と思いながらも僕は気になってしまい、そのOLさんとその少年の様子を再び見ましたが。。。

その子ザル少年に密着されているOLさんですが。。。うつむいている顔はいつのまにかもう真っ赤になっており。。まるで快感に絶えているかのように硬く目を閉じていました。
しかもその少年がなにやらゴソゴソと動くたびにビクンビクンと小さく体を震わせていました。OLさんはそのたびに後ろのその少年をちらちら見ており。。。その目が。。なにやら潤んでいるようでした。。
その様子を見て。。僕はもう完全にその少年がOLさんに対して痴漢行為を行なっているのが明白だと思いました。。

『まじかよ。。。あんな子供が痴漢しちゃってるのかよ。。どう見てもまだ小学生だぞ。。おい!しかもあのOLさん何気に結構感じちゃってないか???』

満員電車の為 僕のほうからその少年がどういう風にOLさんに痴漢しているのかは、はっきりとは見えませんでしたが。。
その少年はOLさんの腰にぴったり密着しながら、、ゴソゴソと腕の動きをはやめていってるような感じが見えました
OLさんのほうも、どうもその様子から完全に感じちゃっているようで。。。その少年の動きにあわせて体がピクピクと震えて。。おまけに手を口のあたりに持っていき必死に声が漏れてしまうのを耐えているようでした。。

その時少年がおもむろに顔を上げるのを見ました。。。
その顔は先ほど僕が”愛嬌がある”と言ったのを撤回したくなるようないやらしい表情をしていました。
顔は本当の子ザルのように真っ赤になっており、まだ子供とは思えない。。まるでエロ親父の如く快感に絶えているOLさんを見上げてニヤニヤ笑っていました。

僕はその光景に釘付けとなり。。自分が激しく興奮してしまっているのをその時実感しました。
恥ずかしいことですが、、その時ペニスが痛いほど勃起してしまっていました。。。

その時電車が次のホームにつくアナウンスが流れました。。。
その少年はアナウンスを聞くとすっとOLさんからを離れました。
OLさんのほうも、、少年が離れたのを感じたようで、すばやく自分の乱れた衣服を整え始めました。。
僕はその時、少年が離れたOLさんの腰のあたり一瞬見ました。。
僕はそれを見て驚愕しました。。
膝まであるはずのタイトスカートが完全に腰のあたりまでたくしあげられており。。パンストは膝のあたりまで下ろされて、。。生パンティが見えてしまっていまいました。
おまけにそのパンティも若干下ろされているようで。。。本当に一瞬ですがちらっと陰毛までも見えてしまいました。。

「まじかよ。。。」
僕は思わず声を出してつぶやいてしまいました。

電車がホームに着き、電車のドアが開くと OLさんはその少年から逃げるようにホームに下りていきました。
少年はそのOLさんの後ろ姿を、例のエロ親父のような顔つきで。。ニヤニヤしながら見続けていました。。。

また僕もその少年を呆然としながら見ていました。。。


それから僕は帰宅の電車でその少年の様子を注目するになりました。
その少年。。。やはり痴漢の常習犯のようです。
少年は満員電車でいつも若い女性の腰のあたりに後ろから密着し、痴漢行為をしているようでした。。。
基本的にその少年の背丈はちょうど一般女性の腰から腹の辺りで、まわりの乗客からもあまり見えず
かつ女性に痴漢行為をするにはちょうど良いようです。

おかしいのは。。女性も最初のほうこそ、その少年痴漢行為に対して、体を動かしたり、、『やめなさい!』みたいなことを言って小声で注意したり。。手でふりほどいたりと抵抗しているようなのですが、、、
いつのまにか目をうるませその少年のなすがまま体を震わせていました。。。どの女性もその少年の痴漢行為に感じてしまっているようでした。。。。
ある女性などは『もっと触って。。。』と言うかのごとく、、後ろから抱き着いている少年に自ら体を預け。。足を開いて少年の腕の動きに対して腰を微妙に振っており。。。さらに少年に対してトロンとした目線を送っているような事もありました。
僕はその時とてつもなく興奮してしまっているのを覚えています。

『あのガキ。。。まさか相当なテクニシャンなのか???』
僕はその少年にもう興味津々でした。
いつも満員電車の中で若干離れたところから覗き見ているため、女性に密着している少年がどのように痴漢行為を働いているははっきりと見えませんでした。

そのため今度敢えてその少年の真後ろ辺りに陣取り、その少年がどんな風にして大人の女性を感じさせてしまっているのか、はっきりと見てやろうと思いました。

これについてはまた後日詳細書きたいと思います。

甘美な中学時代の思い出

 今から40年以上も前の話です。当時の中学は体罰全盛期でした。僕はかなりの腕白小僧で、同級生の女子のスカートをめくるは、ちょっと好きな女の子の髪を引っ張るは、筆箱や靴を隠すはと、好き放題なイタズラをしでかしてました。特にスカートめくりは得意技で、クラス全員の女子が被害者になってました。残る標的は担任の先生。30歳前後のちょっとすました美人タイプの音楽の先生です。特に念密な計画を練った訳でもなく、廊下ですれ違う瞬間に、パッとスカートのすそを持ち上げ、しっかりと下着を見せてもらいました。ストッキングで覆われた股間に、薄いピンクの小さな下着を確認。「ワ〜ッ、ピンクだっ!」と叫んでその場から走って逃げ去りました。その日の授業がすべて終わり、学級会の時間がやってきました。担任の先生の、「これまでTにスカートをめくられた女子は手を挙げなさい」という質問に、一斉に全ての女子が挙手。これから何が起きるのだろうという不安と期待で、教室中がざわめき立ちます。「T、前に出なさい。」僕は頭をかきながら英雄気取りで前に出て、先生の正面に立ちました。パチン、いきなりのビンタを食らいました。女性にこんな強い力をあるんだと驚く程の威力でした。その痛みは、これはとんでもない状況に陥ってしまったと悟らせるに十分なものでした。「これからTに罰を与えようと思いますが、クラスの皆はどう思いますか?」 「賛成」という声が教室の至る所から聞こえてきます。「T、スカートをめくられた女子の恥ずかしさを味わいなさい。着てるものを全部、ここで脱ぎなさい。」モジモジとする僕の態度に業を煮やした先生は「もう一度言います。男なら男らしく罪を償いなさい。はやく、真っ裸になって皆に謝りなさい。」逃げ道はないことを悟りました。上着からシャツ、ズボン、靴下と脱ぎ、ついにパンツ一丁になります。「それも脱ぐ!」睨みつける先生に逆らう事はできません。意を決しゴムに手をかけパンツを下ろしました。「両手を頭の後ろに組んで、皆の方を向く!」その瞬間です。キャ〜という女子の歓声が上がりました。「どう?恥ずかしい?」当たり前です。陰毛が生えかけの股間を皆に晒しているのです。「T、謝罪の言葉は?」
 ここで素直に謝罪すれば、おそらくパンツをはく許可がでたと思います。が、このまま謝罪したのでは、腕白小僧の名がすたると僕は考えたのです。愚かな意地をはってしまいました。「いえ、悪いとは思ってません。」クラス中がどよめきます。「そう、本当にそう思ってるの?もう一度聞きます。悪いと思ってないの?」「思ってません。」僕はきっぱりと答えました。「分かりました。Tには特別な罰が必要ですね。」先生は僕の耳を引っ張り廊下に連れ出しました。「そのまま立ってなさい。」授業後の廊下には多くの生徒が行き来します。皆がじろじろと好奇の視線を投げ掛けます。とんでもない意地をはってしまったと後悔しました。30分ほど過ぎ、学級会が終わったようです。同級生達が教室から出てきます。あぁ、これで許されるな、という僕の期待は吹き飛びました。なんと教室から出て来た生徒は男子のみなのです。「T、入りなさい。」女子だけがのこる教室に連れ戻されました。あらためて全裸を晒します。もう歓声は聞こえません。同情というよりは憎悪に満ちた女子の視線を感じます。「T、床に頭をつけて、申訳ありませんでした、と謝りなさい。」反抗する気持ちはすでに萎えていました。ゆるゆると床に正座し、そして土下座しました。「申訳ありませんでした。」頭上から先生の声が聞こえます。「はい、では、立って。」言いつけに従います。「はい、床に頭をつけて!謝りなさい。」のろのろと土下座し謝罪します。「立って!もっと早く!」そうなのです。僕は土下座して謝罪、そして、直ぐ立ち上がり裸体を晒し、そして又、土下座で謝罪、、、これを何度も繰り返すハメになったのです。「Tを許す女子は帰ってよろしい。」20回も繰り返すと太ももに痺れがきます。「ノロノロするな。」と、先生はいつの間にか竹刀を持ち出し僕の尻をしたたかに打ちます。ビシン!50回を過ぎると全身から汗が噴き出します。全裸を晒す恥ずかしさより、足の苦痛が堪えます。ようやく数人の女子が席を立ちます。「全員が居なくなるまで続けなさい。」先生は冷たく言い放ちます。足の疲労で、立ち上がる時にフラフラすると、直ぐの竹刀が飛んで来ます。もう何十発も打たれ、お尻もジンジンとしますが、手でさする事は許されません。立ち上がれば両手は頭の後ろに組むのですから。100回を越えた頃にはクラスの半分くらいの女子が帰宅しましたが、10名程が、まだ情けない僕の姿を見つめています。「ほら、Tはまだ許されてないの!続けて!」
 結局、200回くらいで僕は立てなくなりました。床に崩れる僕のお尻に竹刀が飛んで来ますが、立ち上がれません。「もう、もう許して下さい。本当に申訳ありませんでした。」僕は叫びました。「限界のようね。少しは堪えたかしら。」「はい。申訳ありませんでした。」この僕の謝罪の言葉で全員の女子が教室を出ていきました、ホッとした瞬間です。「T、クラスの皆が許してくれたようね。良かったわね。」「はい、反省してます。」しばらくの沈黙がありました。「でもね、私はまだ許してないの。」耳を疑う恐ろしい言葉でした。「ごめんなさい。もう絶対にしません。」「いいえ、許さない。厳しい罰を与えます。明日から一週間、授業の間に廊下の雑巾がけをなさい。もちろん真っ裸で。そして放課後には音楽準備室でお尻叩き100。今日は帰っていいわ。明日から大変ね。」先生が去った教室の床にへたりこみ、本当にとんでもないことをしでかしたと反省しましたが、時すでに遅しです。重い気持ちを引きづりながら翌日に登校。一時間目の授業が終わると、そそくさと服を脱ぎ、雑巾を手に廊下に出ます。級友達の「どうしたんだ?」の質問には一切答えませんでした。無言で雑巾がけをする僕の頭上で「まあ、感心ね。裸で雑巾がけとは。」と先生の声。「せいぜい頑張りなさい。」一日の授業が終わると音楽準備室へ出頭します。直ぐに裸になり四つん這いの姿勢を取ります。竹刀の百たたきは凄まじい痛みです。一切の手加減なしに連続で打たれると、お尻が凸凹。もちろん痣ができ、何度もぶたれたところには血が染みてきます。涙目になって先生に謝罪しますが「まあ、こんなに腫れて大変ね。明日も100発よ。」結局、僕は一週間をかけて先生のスカートをめくった罰を全うしました。さすがに週の後半の100叩きは少し手加減されたように思います。しかし、痣は、その後1ヶ月以上にわたり残りましたし、椅子に座る事さえできませんでした。その後の僕のニックネームは「全裸君」。とても恥ずかしくて同窓会には今でも顔を出せません。女性の怖さと残酷さを思い知る中学時代の思い出です。

友人の奥さん

もう数年前のことなので投稿します。

当時、自分(Y)は35歳で×1で一人暮らし。
友人(K)は33歳、その奥さん(E子さん)は専業主婦で確か30歳だったと思います。
自分は建築の仕事をしていて、友人宅のリフォームを依頼されました。
友人も知り合いである自分に頼めば安くしてくれると思ったのでしょうw

友人の奥さんとは、それまでは会ったら挨拶をする程度であまり話しをしたことはありませんでしたし、あまり興味もありませんでした。

リフォームが始まると当然のことながら毎日のように友人夫婦と顔を合わせるようになりました。
ただし、Kは当然平日は仕事ですから昼間はE子さんだけで、小学生の子供は学校にいっています。

それまでは、あまり話したこともなかったのでわかりませんでしたが、E子さんは明るい性格でなんでも喋るようなタイプで、世間話もいろいろするようになり、こちらから聞いたわけでもないのに旦那と結婚した経緯やら子供のことやら、そこまで聞いてないのにってことまでいろいろ喋ってきて、明るくて面白い人だなぁ~ってゆう印象でした。

E子さんは小柄で美人って感じじゃないんだけど、そこそこルックスは良くて身長差のせいもあって、自分と話すと妙に上目遣いが小悪魔的に見えて、胸元の奥のブラが見えたりして少しドキッとすることが何回かあったけど、こちらも仕事なので特に気にしてませんでした。
ひとつ気になったことは、自分と喋るとき「この人は喋るときにずいぶん近くに寄ってくるな~」ってことぐらいでした。(まぁそうゆう人ってたまにいるし)

そんなある日、リフォームも無事に終わり集金に行ったとき、時期は12月だったので大掃除の話題になって冗談話しも交えて楽しく喋っていたところ、俺の家のキッチンのコンロが汚れていて掃除がめんどくさくて嫌になるwと言ったら、なんと奥さんが「こんど掃除しにいってあげますよー^^」なんてケラケラ笑いながら言ってきました。
まぁ、話しが盛り上がったついでの社交辞令だろうと思ったので、こちらも「お願いしますねw」と言って話しはそれで終わりました。

その晩、家でひとりで軽く酒飲んでテレビを見てると携帯が鳴りました。
知らない番号だったので「誰だろう?」と思いながら電話にでてみると、なんとE子さんでした。
携帯の番号は教えてないのに変だなぁと思ったけど、なんか急用かなと思い「どうかしました?」と聞くと
E子「あ、キッチンの掃除いついったらいいですか~?」(少しテンション高い・・・)
俺「え?は?」
 社交辞令だと思ってそんな話し自体すっかり忘れてた俺は「???」でした。
E子「もぅ~今日言ったばっかりじゃないですか~ww」
 あれ?マジで言ってたんだ・・・
俺「あ~ほんとに掃除してくれるんですか?w」
E子「やりますよー!こっちもお世話になってますから~(ケラケラ)」
 ん~・・まぁ掃除はめんどくさいし好意に甘えてみるか。
俺「じゃあ今度の日曜とかなら家にいると思いますけど・・・」
E子「はーい!わかりましたー。じゃ日曜日ね!」
俺「はい・・・」
E子「じゃ行く前に電話しますね~^^」
E子「あ、これ私の番号なんで登録しといてくださいねー^^」
俺「あ、はい、よろしくです・・・」

これはなんだ?
たしか今度の日曜はKは朝から仕事入ってると言ってたし、一人暮らしの俺の家にキッチンの掃除に来る・・・
もしかして・・・
いやいや、考えすぎ?w
あ、子供も学校休みだから一緒に連れてくるかw
ま、あまり深く考えないようにしよう・・・

そして日曜日。
午前10時半過ぎ、携帯が鳴りました。E子さんです。
E子「おはようございまーす!E子ですよーw」(良く笑う人だw)
俺「あー、はい、おはようございます」
E子「あれ?寝てました~?」
俺「いや、起きてますよー」(実は前日飲み会で寝てました・・・)
E子「よかった~^^じゃこれから向かいますねw」
俺「あ、は、はい」

15分後
子供に出すお菓子とかジュースとかあったかな・・・戸棚や冷蔵庫をガサガサやっていると・・・
ピンポ~ン♪ピンポ~ン♪
「はやっ・・・」とりあえずドアあける
E子「どーも~^^あ、車そこに駐車しちゃったけど平気?」(めっちゃ笑顔・・・)
俺「あ、大丈夫だと思うよ」
E子「おじゃましまーす!」
俺「あれ?お子さんは??」
E子「おばあちゃんの家で遊んでますよ」(さらっと、そしてアッケラカンと)
俺「え?あ、じゃあどーぞ」
 ひとりで来たのか・・・
 これってもしや・・・いやいや・・・ないない 考えすぎ^^;

E子はキョロキョロと部屋を見回したあと普通に居間のソファーに座りました。
E子「意外と綺麗にしてるじゃないですかー。掃除の必要ないんじゃない?w」
俺「そーでもないですって^^;」
 って、なんかくつろいでない?
 掃除しにきたんじゃ?・・・
俺「とりあえずコーヒーでも飲みます?」
E子「はい!うれしー^^」

 
ん?なんかいつも見るE子さんと雰囲気違くないか?・・・
いや、確実に違う!・・・
いつもとメイクが違う・・・
スカート履いてる(いままでジーンズしか見たことない)
しかもけっこう膝上でタイト!
さずがに冬場なので薄着じゃないけど胸元はゆるい・・・
そしてなんとなくいい香りがする・・・

俺「あ、そうだ、キッチンはこっちです。けっこう汚れがすごくて^^;」
E子「そんなことより、こっちに座ってもっとお喋りそましょうよ^^」
 そんなことって・・・コンロの掃除しに来たんじゃ?・・・
E子「掃除はコーヒー飲んだらやりますからぁ~」(なんだこの微妙なウッフン声は・・・)
俺「あ、はい・・・ほんとに掃除にきてくれたんですか~?w」
E子「しますったらぁ~w」
俺「お子さんもいっしょに来ると思ったんですけど」
E子「・・・」
 沈黙・・・
俺「???・・・」
E子「Yさんて鈍いんですね・・・」(めっちゃ目を見てる)
俺「は?」
E子「私、好きなんです」
俺「掃除がですか?」
E子「違いますよ!」(ちょっとムッした・・・)
 ???
E子「好きになっちゃいました。Yさんを」
俺「え?何言ってんですか?^^;」
E子「だから~Yさんを好きになっちゃったんです^^」(小悪魔的笑顔・・・)
俺「いやいや、ありえないでしょw」
E子「私のこと嫌いですか?」(なんすかこの上目づかい・・・)
俺「嫌いとか好きとかじゃなくて・・・」(軽く混乱・・・)
E子「じゃあ好きになってください」(もう視線外しません・・・)
俺「・・・」
E子「私じゃダメですか?」
 近くで見ると意外と色っぽい・・・
 いや!ダメでしょ!この人はKの妻・・・
俺「なんか嫌なことありました?Kと上手くいってないとか?」
E子「旦那とは仲いいですよ。昨晩もしましたから」(キッパリ)
 って、そこまで訊いてません^^;
E子「でもYさんが好きになっちゃったんです。しょーがないんです」
 座ってる位置がいつの間にか近い!
俺「まずいよ・・・Kは友人なんだから」
E子「わかってますけど、大好きになっちゃたんだからどうしようもないんです」
 さらに体が接近してきた・・・
俺「ダメダメ、悪いけど今日は帰ってください」
E子「じゃあこうしましょう。私とふたりで会ってるときは旦那のこと忘れて」
俺「いやいや、ふたりで会わないから」
 必死にお断りする俺・・・でもE子の顔が妙に色っぽい・・・あれ?俺ドキドキしてる
 E子の白いタイトスカートが少し上がってきて黒いストッキングがエロい・・・
E子「私、この前からずっとさりげなくアピールしてたのにYさん全然気づかないし・・・」
俺「普通気づかんでしょ。友達の奥さんなんだから」
E子「ずるい!あんなに世間話のときは気軽に喋ってくれたのに」
俺「世間話はするでしょー^^; 知らない人じゃないんだからw」
E子「私の胸元チラチラ見てたし」(さらに上目づかい)
 げ。。。ばれてた。。。
俺「それは・・・俺もバツイチだしE子さんいつも胸元あいた服ばかりだったし・・・」
 って、今もじゃん!赤いブラジャーだ・・・
E子「あ。今も見たでしょ!」(さらに体をくっつけてきた)
俺「見てないって」(見たけど・・・)
 E子が接近したもんでいい香りが・・・
 え?俺の腕に胸 あたってます???
俺「とにかくこんなのダメですって。今日はもう・」
 と言い終わるまえに
 サッと抱きついてきました! え!? あ? 
E子「大好きです!」
 混乱!困惑!でもいい香りがたまらん!
 で、俺が体を離そうとして手を動かした瞬間!
 なんとソファーに座っている俺の両足の上にまたがってきました!
 E子のスカートはめくれあがり黒いストッキングの太ももが露わ・・・・
E子「チューしてください」
 目の前にE子の顔・・・さっきよりさらに色っぽい!
 俺、押し返すが離れない・・・
E子「Yさん・・・」
俺「え?・・・ちょっと降りて・」
E子「Yさん、大きくなってるよ」
 げ!!しまった!実はさっきから少し・・・情けない・・・
 あ、ダメだってさわっちゃ!と思ったら瞬時にさわられた!
 ジーンズの上からだけどビクッと反応しちゃう俺って・・・
 かなり気が動転!どおしよう。。。早くなんとかしなくちゃ
 と思った瞬間!E子の唇が俺の口に!!
俺「ウグッ・・・やめっ・・・」
 E子の抱きつき力がさらに強さを増します。
 厚いセーターみたいな服だけどE子の体の感触が、そして太ももにはE子の柔らかい尻の感触が・・・・き、気持ちいい・・・

 
 確実に理性がぶっ飛びました・・・
 もう限界っす!
 頭まっしろ・・・

 軽く抱き寄せました・・・
 E子の舌が入ってきます・・・
 受け入れました・・・入れ返しました・・・絡めました・・・

 気持ちいい! 何年ぶりの感触か(苦笑)


そのあとはもう自然の流れです。
俺は野獣w
寝室に移動して立ったままE子を脱がせます・
セーター、スカート、黒いキャミソール・・・
E子は上下そろいの赤に黒のレースが入った下着です。(勝負下着??)

部屋はレースのカーテンだけ閉めてありました。
E子「部屋、明るいままでいいんですか?」
 興奮してたせいかあまり聞こえませんでした。
 我を忘れてE子の下着姿をじっくり見ていると
E子「あんまり見ないでくださいね。妊娠線すごいし・・・」(微笑)
 俺は無言でカーテンを閉めました。
 まだ昼間なので閉めても多少は明るいです。
 そしてE子を立たせたまま下着を全部とりました。
 胸は、はっきり言って大きくありませんが、ツンとしてかわいらしい感じです。
 下に目をやると濃い目のヘアが逆立っています。
E子「あんまり見ないでって言ってるのに~聞いてないでしょw」
俺「あ、ごめん・・・」
E子「こうゆうのが好きなんですか?」
俺「え?」
E子「女の子を立たせたまま先に全部脱がせるの」(さらに色っぽい微笑)
俺「いや・・・べつにそうゆうわけじゃ・・・」
E子「私だけ裸んぼうだし~」
俺「あ、ごめん・・・」
E子「あやまってばっかりw」
 俺が脱ごうとするとE子が俺の手をつかんでやめさせました。
 そして抱きついてきてキス・・・かなり濃厚・・・
 俺はE子のあそこに手を伸ばしました。
 こんなに濡れるのか!ってほど濡れてます。
E子「あっ・・・ちょっと待って・・・」と少し言って腰を引きました。
E子「Yさんの全部脱がしてあげるからw」

 速攻で脱がされパンツ1枚・・・
E子「うわ~・・・」
俺「え?」
E子「大きい~^^うちの旦那の倍ぐらい!」
 恥ずかしい・・・
 そこで少し我に返りました。
 (あ、E子はKの奥さんだった・・・)
 友達であるKの顔が浮かびました。(Kは勃起してもチンコ小さいのかぁ)
  って違う!
 俺は何してんだ!いま俺はKを裏切ってるんだ・・・
 そう思ったら最高MAXだった俺のモノが少しだけ萎んだ気がしました。
E子「あれ?もしかしてKのこと考えちゃった?ごめんね、旦那とか言っちゃって」
俺「いや、あ、うん・・・」
 しばし沈黙・・・
 頭の中の天使と悪魔が最終ラウンドでノーガードの壮絶な打ち合いをしている中、俺は立ったまま視線が泳いでいた・・・

E子「Yさん」
俺「ん?」
E子「こっちみて、フフ」
 E子が前にいないと思って後ろを振り返った。
俺「え?」
 
 いつのまにかE子が全裸でベッドに横たわっていた。
E子「いいからそこで見てて」
 
 なにをするのかと思っていたら、E子はこっちに見えるように足を大きく開いてオナニーを始めた!
 あっけにとられて見ていると、E子は左手で小さな胸を揉み、右手であそこをいじり始めた・・・
 正直、女性のオナニーを生で見るのは初めてだった。
 元妻はおろか歴代の彼女たちオナニーなんて見たことない・・・
 当然凝視してしまいました^^;
 (うわ!AVだ)w
 しかもE子の手の動きは一気に早くなり、声も大きい・・・
E子「あん、Yさんの戻ってきてる~」
 え?いつのまにか俺 全裸だ・・・いつ脱がされたんだ・・・
 たしかにMAXでした^^;

 目の前でE子が股を開いて待ち構えている・
 
 もうダメです・・・(K・・・申し訳ない!)

俺「奥さん!」E子に覆いかぶさりました
 E子の体が温かい!
E子「奥さんってwwやだ~ww」
俺「あ、つい・・・」
E子「Eって呼んでよw」
俺「w」

 俺はE子の体を舐めまわし、E子は俺のMAXチンコを弄って離さなかった
 もう我慢なんて言葉は脳裏からすっ飛んだ!
 頭の中ではリングの中央にKOされた天使さん、その横にはチャンピオンベルトを巻いてガッツポーズする悪魔クンw
 E子の異常なまでに濡れまくっているあそこ陰毛をかき分けながら探り、一気に挿入!
E子「ああ~ん!」(かなり大きな声)
 俺は焦る気持ちを押えながらゆっくりと動かした
 少しゆるいかなと思ったが久しぶりの感覚に声を出しそうになってしまった。
 そのまま乳首を舌で転がしながらゆっくりと腰を動かし続けたところで、今度はE子の体を起こして騎乗位のカタチにした。
 E子は小さい声で「気持ちいい」と言ったと思ったら、自ら腰を前後に動かし始めた。
 その動きは急激に速くなり、前後に動くE子の腰つきが視覚的にかなりエロかった。

E子「ああ~ん!Yさん大きい~!」(Kはそんなに小さいのか?・・・)
 E子の腰の動きは止まらない
 俺もかなり気持ちよかったので、たまらず腰を突きあげた
E子「あ!だめ!わたし早いの!そんなことしたら!」
 俺はお構いなしに何度も下から腰を突きあげた
E子「ああ~ん!!だめだめ~!」(この「ああ~ん」がなんとも特徴的でエロい^^;)
E子「いっじゃうぅ~!」(声になっていない・・・)
E子「いっちゃった~・・いっちゃった~・・」(今度は消え入りそうな小声)
俺「やめてあげない!」
 E子は声にならない声を出し、よく見ると口元がらよだれが垂れさがっている。
 俺はいかなかったが一度抜いた。
 E子は俺に覆いかぶさり身を預けてきた。とゆうより全く体の力が抜けてしまったようで動けない。
 ものすごい呼吸になっていてE子の腹が波打っているのが伝わってくる。

 放心状態で何分ぐらい経過しただろうか・・・E子の呼吸が回復した。
E子「こんな気持ち良かったの初めてかも^^Yさん大きいんだもん^^」
俺「そう?そんなことないよ(照)」
 そう言われれば昔ナースの彼女さんに「今まで見た中で一番デカい」って言われたことあったっけw(自慢してスイマセン^^;)
 ※でも残念ながら仮性です^^;(カミングアウトしてどーするw)

E子「Yさん、まだイッてないよね?」
俺「あぁ・・・まぁ・・・ごめんね」
E子「また謝ったww」
俺「・・・」
E子「私が早いから~、ごめんね。旦那にもよく言われるしw」
俺「旦那・・・」
E子「あ、ごめん!また言っちゃった」
俺「いいよ」
E子「じゃあ今度は私が気持よくしてあげるから^^」
 返事をする間もなく俺のものを握ってきました。
 もう、なされるがままです。
 ってゆうか、なんか生温かい・・・
俺「あっ・・・」
 なんとも言えないいやらしいフェラ・・・
 風俗でも経験したことないような、いろんな舐め方してきます・・・
俺「あんまりやると出ちゃうから・・・」(先っちょが熱い!)
E子「出すためにやってるんですけど~ケラケラ^^」
 ジュブジュブ バフォ・・・今度は音を立てて・・・
俺「あぁ・・・」(気持ち良すぎ!)
E子「へ~、Yさん、声だすんだ^^」
俺「・・・」(超恥ずかしい・・・)
E子「フフ^^我慢しないで出してね^^ぜんぶ飲んであげますから^^」
 (飲んであげますから)って敬語がエロい--;
 今日は何度も理性が吹っ飛びますw
 小柄なE子の体を持って移動させて69の態勢にしました(目の前にアレが・・・)
E子「こら~、Yさ~ん、意外とエッチなんですね~w」
俺「いちおう男子なのでw」
E子「ですよね^^」(敬語がヤバイ^^;」
 E子のアソコが目の前で丸見え・・・
 陰毛は濃かったがアソコとアナルの廻りはほぼ生えてない・・・
俺「E子さん、毛ぇ処理してるの?」(あれ?俺ってこんなセリフ言うキャラだっけ^^;)
E子「え?・・もう~!ヤダァ~!ないしょ^^;)(してるなw)
E子「あまり見ないでください~、私出産してから変なカタチになっちゃったから^^;)
 (へー、そんなことあるんだー???言われてみればビラビラがアンバランス?)
 (そんなにたくさんの人のを見たことないからよくわからんが・・・)
俺「綺麗ですよー」(くどいけど、俺はこんなこと言うキャラじゃなかった^^;)
E子「ヤダァもう~!・・・エイ!」
俺「ひゃっ!!」
 いきなりアナルを指で刺激されました・・・
E子「あ、また声でたw」
 やめてください・・・
E子「Yさんの感じるとこ発見~^^」
俺「感じてないから^^;いきなりだったからちょっと。。。」(少し感じたけど^^;)
E子「はーい、じゃあYさん、お馬さんやったげる~」
 ??お、お馬さん?? なんですか?それ?
E子「いいからお姉さんの言うとおりになりなさ~いw」
 オネーサンって・・・完全にE子のペースだ。。。あ、最初からか^^;
E子「あ、お馬さんとカエルさん、どっちがいいですか?」
 ??カエルさん??なに?なに?普段Kとどんなプレイしてんだ???
俺「どっちでも・・・」
E子「じゃあまずはお馬さんね~^^、四つん這いになってみて^^」(まずはって^^;)
俺「え?やだよ・・・恥ずかしい」
E子「いいから早く~!」
 もうどーにでもしてくれ^^;
俺「こう?」(まさに四つん這い・・・)
E子「そーそー。お尻丸見え~^^」
 うう・・・恥ずかしさMAX
 って!うわーーー・・・なんだ!この天にも昇るようなこの感覚!!
 これがアナル舐めってやつ??
 腕の力が抜けて突っ伏してしまう・・・
 さらにE子の舌使いがエスカレートして・・・
 あぁぁ・・・気持ちよすぎる・・・もういつ死んでもいい!
俺「あぁ。。。汚いからダメだってば!」(声を絞り出す・・・)
E子「え~?気持ち良くない?やめようか??」
俺「スゴイ気持ちいいです・・・やめないでください。。。」(言っちゃった・・・)
E子「あら~やっと素直になったね~w」
俺「んぐぅ・・・」(マジで死にそうに気持ちいい!)
 E子の舌先がまとわりつくように押し込まれてきます・・・
E子「どお~?」(いたずらっぽく)
俺「ほぇぇ・・・」(声にならない・・・)
E子「ここYさんの弱点だねw声出していいからね^^」
 もう死にそう・・・
E子「Yさんの穴って舌触りがいい!」
 そんなとこに舌触りとかあるのか!?
 うわ!
 E子は舐めながら手でタマを揉んできました・・・さらに天に昇っていく~!!
 そして次はモノを握ってシゴき始めました・・・天の果てはまだあった^^;
俺「うぅぅ!出る!!」
E子「あ、まだだよ!待って!」(なぜ??)
 E子が手も舌も離したけど時すでに遅し・・・
 出ちゃいました!出しました!これでもかってゆうくらい大漁、いや大量に。。。
 こんなに出たのは中学1年のときに家でたまたま見ちゃった姉の全裸をオカズにしてオナニーしたとき以来かも!(って、ねーさんゴメンナサイ^^;)

E子「あ~あこんなに出しちゃった~!」
俺「・・・(ハズカシイ)」(けど最高に気持ち良かった^^)
E子「もぅ~飲んであげるって言ったのに~wケラケラ」
 もうぐったり・・・
 でも今まで生きてきた中で最高に心地良いぐったり感^^

その後のことは正直あまり覚えてません^^;

たしかE子に「もう1回しよ」とか「キッチンでしよっか」とか「お風呂でしよーよ」とか言われたような気がしますが、グロッキーだったのでしなかった気がします^^;

この日はこれで終わりましたが、翌日からメールと電話がかなり頻繁に来ました。

後日談もあのですが、需要があったらまた書きます。
拙い文章で申し訳ありませんでした。(以上、すべて盛ってない事実です。)



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