萌え体験談

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電車

精力剤2

姉はいわゆる鮫肌で、オマンコが変な形なのも、きっとそのせいだと思った。
それでも大陰唇を開いてみると、薄ピンク色の小陰唇が現れ、小さなクリトリス
が見えた。
そして膣口に軽く指を当てると、しっとりしていて、姉が一瞬感じたように震えた。
オマンコの形にもいろいろあるのだろうと思うと、俺はますますオマンコが不思議
に思え、興奮し、チンコを激しく擦った。
そして、思い切って姉のオマンコを舐めてみた。というかキスする感触を味わいた
かった。
「イヤ、舐めないで」

姉も感じているようだ。次第に愛液が出てきた。
ここでまた変だと思ったのは、愛液の味というか匂いだ。
妙に酸っぱい感じで、サラサラした水っぽい液だった。
オシッコかとも思った。
いすれにしても俺は興奮して、もうしばらくしたら射精する気がした。
「出るかも」
俺は立ち上がって、姉の口にチンコを近づけた。
姉は脚を降ろして、目を瞑ってチンコを咥えた。
ほどなく射精したくなり、口の中へ2度目の射精をした。

「う、うう」
姉は小さくうなった。
そしてチンコを咥えたまま、尿道を絞るようにして、精液を口に入れた。
チンコから口を離し、精液を飲み込むと、
「ありがとう」
と、姉は言った。
「あ、いや別に…。ん、じゃ、もういいかな。俺、寝るよ」
俺がそう言ってパジャマを上げると、姉もパンティとパジャマを履いた。
「明日もお願いしていい?」
姉が聞いた。翌日は彼女とデートの約束があった。

「明日は彼女とデートでさ…」
たいていは、ラブホでHまでするから、その分を残しておきたいし、帰りも遅い。
「そう。じゃ、仕方ないね」
姉はあっさりと答えた。
「でも、出かける前でいいんなら、OKだけど」
「ホント? じゃ、お願い」
俺は彼女とのHで長持ちさせるため、デートの朝にわざとオナニーする事がある。
だから平気だと思った。むしろ、それより姉が朝起きているか疑問だった。
俺が寝た後も、仕事をしていた様子だったからだ。

「起きて」
目を覚ますと、姉は俺を揺すっていた。時計を見ると9時過ぎだ。
姉が何でわざわざ俺を起こしに来たかは、分かっていた。
だから俺は直ぐに布団をはいだ。
「出るかなぁ……」
そう言いながら、パジャマをめくってチンコを出した。朝勃ちしていた。
「すっごい、おもいっきし勃ってるじゃん」
姉は期待するように、ベッドの横に膝立ちになった。
(女には普通の勃起と朝勃ちの区別はつかないか……)

なんて思いつつ、軽くチンコを擦った。姉はさっそくチンコを咥えた。
最初は朝勃ちだったが、次第に興奮してきた。
姉も手を添えて、手コキをしてくれたが、ちょっと勢いが強く、昨日から何度も
無理にシゴいているので痛かった。
「いい。自分でやる」
姉は頭を上げ、俺がチンコを擦るのを見ていた。
「昨日は遅かったんだ?」
「うん。お陰で…」
「ああ、よく起きれるね。仕事はどう?」

などと、会話をしていたが、気が付くと、チンコがフニャフニャになっていた。
眠かったし、やっぱり朝勃ちだったせいだ。
俺は何とか勃起させようと、チンコの根元を押さえつけたり、股の下
(女のオマンコがあるあたり)のツボを押したりしたが、半勃ちしかしない。
「ダメ? 出ない?」
姉は言った。俺はせっかくだから、何とか射精したかった。
「また、アソコ見たら勃つかも」
俺がそう言うと、姉は立ち上がり、パジャマとパンティを脱いだ。

姉の陰部が現れた。姉は少しがに股になり、両手でオマンコを開いて、俺の顔に
近づけた。
「これでどう?」
俺はベッドに横になりながら、首を横に向けてオマンコを見ながらチンコを擦った。
姉のオマンコはピッタリ閉じていて、大陰唇しか見えないが、それでも興奮してきた。
俺は思わず手を伸ばして、オマンコに触れてみた。
指先で膣口を探そうとした。ちょっとシットリしていた。
「イヤ! 触らないで!」
姉は俺の手を掴んで跳ね除けた。
「ごめん!」

俺は急に姉に拒絶されて戸惑った。姉は俺の手の先を見ながら、
「痛いんだよ…、急に…。爪伸びてない? それに、どうでもいいけど、この姿勢、
 疲れるんだけど」
と言った。確かにがに股の姿勢は疲れそうだ。
「うん。じゃあ、いいよ、もう。出そうだから」
姉は下半身をあらわにしたままかがんで、チンコに顔を近づけた。
昨日は気がつかなかったが、姉の尻には「できもの」がいっぱいあった。
俺と違って姉は小さい頃から偏食が激しい。

アレルギーって程ではないが「食べると腹痛がする」とか言って、食べないものも多い。
逆にザーメンが好きなのも、その延長かも知れない。
「クション! クション! ごめん。もう着ていい?」
寒かったのか、姉は続けざまにくしゃみをした。
「うん」
姉は、鼻水をすすりながらパジャマを履いた。ちょうど射精したくなってきた。
「出そう」
姉はチンコを咥えた。慌てたのか、歯が当たった。
そのせいで萎えかかったが、精神を集中してチンコを擦ると、射精したくなった。

「出る」
いつもだったら我慢できるけど、その時はあっけなく力が抜け、射精してしまった。
1回「ドク」っとしただけの、ほんの少しの射精だった。
ひょっとしたら、出てないかも知れないと思った程だ。
「ごめん。ちょっとしか出なかった。ごめん」
俺はさかんに謝った。姉は首を横に振った。
口をモゴモゴしていたので、少しは精液が出たようだ。
そしてそれをゴクンと飲み込むと、
「ううん。べつにいいよ。ありがと。こっちこそゴメンね」
と言った。

「もう1回、出そうか?」
俺は、もっと出ると思ってたから、姉にすまない気分だった。
それでチンコを擦って勃起させようとした。
「ほんと? じゃ、もう1回だけ。ごめんね」
姉は手を合わせて、すまなそうな顔で頼んだ。彼女とのデート前だけど、
「食欲は食事とともに現れる」ということわざがあって、同じように彼女のオマンコ
を見れば、いくらでも性欲は出ると思った。
それにHはデートの最後だから、時間も開く。
だから今は出せるだけ、姉に出してしまおうと思った。
結局、すぐには無理なので、出かける前に出せれば出す約束をした

俺は出かける準備をした。その頃、姉は部屋で仕事をしていたようだ。
かすかにキーを叩く音が聞こえてきた。気が付くと、出かける時間が迫っていた。
姉との約束を計算に入れてなかったせいだ。
手早く出さないとデートに遅刻してしまう。でも、全然「ヤリたい」という気持ちは
無かったから、射精は時間がかかりそう。
それで俺はパソコンを立ち上げ、保存してあるエロ画像を見て、「準備運動」をした。
適当に勃起したところで、姉の部屋に行った。ノックをしたが返事がない。

そっとドアを開けると、姉はヘッドホンをしながら仕事をしていた。
俺の気配に気づくと、ちらっと時計を見た。
「あ、もう出かけるんだ……。平気? 出る?」
もちろん精液の事だ。
「うん、大丈夫。それより時間が無いから、早く」
俺はチンコを出した。早くも、萎え始めていたから、懸命にチンコを擦った。
姉も指先で亀頭を撫でたり、少し前かがみになって、チンコを咥えて協力してくれた。
勃起はしてきたが、射精は無理そうだ。
時計を見ると、駅へのバスが発車する時刻だ。デートへの遅刻が決定した。

「バス、何分なの?」
俺が時計を見たので姉も気になったようだ。
「たった今、行っちゃった」
「えー! ごめんね。こんなのいいから、早く行きなよ」
姉はそう言ったが、次のバスは20分後だし、どうせ遅刻ならとにかく姉との約束
だけでも果たそうと思った。
「いいよ。とにかく出すよ」
俺はチンコを擦り続けた。
「じゃあ、まずは電話だけでもしときな。ね」
姉に促されて、俺は携帯で彼女に電話をした。
『モシモシ、○○? ちょっとゴメン………』

電話してる間も、下半身では姉はチンコを擦ったり咥えたりしていた。
電話の向こうの彼女は、まさか俺が、姉がこんな事してるとは想像もつかないだろう
と思った。
でも、彼女への後ろめたさは無かった。
今はとにかく、姉に精液を飲ませる事に集中していた。
『………それじゃ、後でね』
俺は電話を切った。右手が使えるようになったので、また自分でチンコを擦った。
「ごめんね。悪いお姉さんがカノジョの分まで、吸い取っちゃって、おまけに遅刻
 までさせて」
「いいよ、どうせ2、3時間すれば、また溜まるから」

姉は、俺の彼女に対して後ろめたさがあったようだ。
それは女同士の感情なんだと思う。
そんなふうにリラックスして会話をしていたら、逆に興奮してきた。
「出そう」
姉はチンコを咥えた。俺はフィニッシュに向けて、小刻みにチンコを擦り、また姉の
口の中で少しだけの射精をした。
「ああ」
快感だったわけじゃないが、声が出た。疲れたからだと思う。
脚の力が抜けて、少しよろけた。
でも姉は元気で、すぐに立ち上がり、
「駅まで送るよ」
と言って着替え始めた。

次のバスには間に合う時間だけど、送ってもらえば早い電車に乗れるかもしれない。
ちなみに、姉の着替えを見るのは初めてだけど、性欲が満たされ過ぎた状態では、
なんとも思わなかった。
姉もそれを知っていたから、遠慮なく着替えたのかもしれない。
姉の運転する車で、駅に向かった。
「仕事、どう?」
俺は話し掛けた。
「うん。進んでる。いっぱい飲ませてもらったおかげ」
「あれって…、おいしい?」
「おいしくはないけど………、薬だよね。一種の」
「ふーん」

そこで一旦話は終わった。しばらくして、今度は姉が話し掛けてきた。
「あのさ、出すのって、加減できないの?」
「え?」
「できればいいのに。男のアソコって、よくわかんないんだけど、
『いっぱい出すゾー』とか、『出すのやめとこー』とかって」
「ハハハ。できたらいいね」
「そうだよねー。避妊しなくて済むしね」
「あー、そうか」
俺は、姉が精液を自由に飲みたいから言ってるんだと思ったが、姉の意見は
女らしく、もっともだと思った。
「うん…。実は、気持ちいいと、自然といっぱい出ちゃうんだよね。だから
 好きな子が相手だと、かえって出るんだよね」
俺は続けた。これには姉が感心した。
「あー、そうか。そうやって、愛する人はゼッタイ妊娠させるわけ。
 よくできてるね、本能って。お姉ちゃんに飲ませるんじゃ、出ないワケだ」
姉の意見に俺はクスクスと笑った。
程なく駅に着き、俺は車を降りた。

大丈夫だと思ってたけど、やはり彼女とのHはあまり興奮せず、射精まで時間が
かかった。
その間、愛撫をしたり、激しいピストン運動をした。
体位もいろいろ変え、彼女にとっては良かったようで、
「なんか、今日、凄くない?」
とか言われて、2回戦の間に、軽いのを含めて5回くらいイッたようだ。
もうひとつ普段と違ったのは、やってる最中、姉の事を考えたことだ。
気乗りしないHで、他の女を考える人は多いと思う。
「姉の膣もこうかな?」などと想像すると、感じてきた。
射精の瞬間も彼女ではなく、姉の事を考えていたから怖い。
そんな事もあって、帰りの電車で姉にメールしてみた。

『帰り中。うまくいった。f(^^;) そっちは・・)どう?』
すぐに返事が来た。
『カンペキ。♪ヽ(^-^) 駅まで迎えに行くよ。』
駅には姉が先に来ていた。
「ありがと」
俺はそう言って車に乗った。
「今日はどうだった? 彼女、怒ってなかった?」
まず、姉が聞いてきた。
「どうして」
「ん? いろんな意味で。遅刻とか…」
俺は、姉が
『ちゃんとHできたか?』を聞いているのはわかっていた。
だから、先回りして答えた。

「大丈夫だよ。2回やっちゃった…」
「ふぅーん。お盛んで!」
姉は俺の言葉をさえぎるように言った。
「お姉ちゃんは、どう?」
「カンペキ。お陰様で完成!」
「そう、良かった。こっちも、もうこれ以上出ないしね…」
俺はこの24時間に射精した回数を指を折って数えた。そしてポツリと言った。
「この1日で7回か……」
「やっぱ、それって、多いの?」
姉が聞いた。
「多いよー! たぶんもう、空っぽ。残ってない」
「ほんと? ごめんね。全部吸い取っちゃったんだ?」
「まあね。別にいいんだけど」
そこで一旦、会話は途切れた。
「これから、焼肉でも食べに行く?」

姉が言った。姉は肉は嫌いなはずだ。
「精のつくもの食べれば、戻ると思ってさ」
「大丈夫だよ。そんなの」
「そう。じゃあ、何か欲しいもは? ゲームとか?」
姉は続けた。きっと、今日の行為へのお礼がしたいんだと思った。
「いいよ、別に」
姉の気持ちはうれしいが断った。
「大した事はしてない」という気持ちとは別に、不快な気持ちが少しだけ起こった。
体を売った気分? 姉との性的な行為が後ろめたい? オナ
ニーした後のむなしさ? その全部かも知れない。

別荘で

俺の高校んときの話
男*4と女*3で連れの別荘へ遊びに行った。
一緒に行った連れらの概要は
a:xは恋人同士
b.c.dは彼女無し
y:彼氏持ち(米倉似)、
z:彼氏持ち?(山田まりや似)

とにかく女二人が彼氏持ちだったのでテンションは低かった。

別荘につき全員水着に着替え泳ぎに行った。
俺は目を疑った…yとzがとんでもなくスタイルがよく。
yは山田優。zはMEGUMI。
って感じだった。その頃まだ童貞だった俺は
妄想だけが膨らみ下半身はギンギン
だったのを覚えている。

水着姿を見た三人はテンションが上がるとともに、
互いをライバル意識が高まり、まさにサバイバルが始まった
もうね、アピルアピルって感じで、三人は必死になってた。
で、その夜。晩飯を食べ酒も入りいい感じの空間になっていた。
するとカップルの二人が「お先に☆」
って感じで二階の部屋に上がって行った。
家の間取りはというと、二階に二部屋(一つは物置)
一階にリビングと二部屋という具合の間取りだった。
必然的に一人はリビングで一人ぼっちという図式が想像できたのは三人同時だった。

俺は一足早く行動を起こした。
「俺、あっちの部屋で寝るわ」
とさっさと移動した。
布団をひき、風呂に向かった。
風呂の中で「さてどうするか」と悩んだが、
まぁ彼氏持ちなので期待しても仕方ないか‥
と割り切り部屋に入ると俺の布団で誰かが寝ていやがる!

顔を覗き込むと「おかえり☆」と山田まりやがそこにいた

私怨どうも

俺は思わず言っちまったよ‥
「何してんのよ?!こ、こは俺の部屋だぜぇ…」
するとまりやは
「そんな事言わずにさ☆一緒に寝ればいいぢゃん」
俺は目の前がマシーロになりとりあえず布団に入った。
まりやは飲み足りないのか、缶酎ハイを片手に話しかけてくる。
そんな質問なんて当然ながら耳に入る訳がなく、
ただひたすらうなずいてただけだった。

そんな空気にもやっと慣れて
意識がはっきりしてきた頃に俺の口がやっと開いた。
「そんなに飲んで大丈夫?」

ちがーう!!俺が言いたいのはそんな事ぢゃねぇぇぇ!

と思いながらもしらけムードになるのを
恐れてた俺はなかなか行動に移せなかった。この時で1:30

で、なんとか気持ちが冷静になってきたときに
初めてまりやの服に目を向けた。
ALBAROSAが全盛の時代だったので、首の後ろで結ぶタイプのキャミで
覗かなくても判るぐらいの谷間が見えた。

俺の性欲スイッチがパチン!!と勢いよくonになったのは判ったが、
いかんせん俺は童貞!どう持って行っていいものか
どうかがわからずにやきもきしていた。
とりあえず落ち着こうと煙草を取ろうと起き上がる。
(俺とまりやがいてまりや側に煙草があった)
それをとろうとまりやの上に上半身が伸びたときに!
まりやの腕が下から伸び俺の首へまわしてきた。

(゚∀゚)キター

これは行くっきゃない!と感じ我を完全に忘れ唇へ突撃した。

俺はまたも頭がマシーロになる。
当時は付き合いはあったがフレンチキス
までしかしたことなかった俺。
するとまりやの口がそっと開き、俺の口の中へヌルッと舌が入ってくる。
口が溶けてしまいそうな感覚が俺を襲った。
しかしそれが超気持ちよく俺も負けじと舌を絡ませる。
異様な音とまりやの息づかいが耳元で響き、
異常なぐらい興奮していた。

一応AVは見た事はあったので、それに忠実に流れていった。
胸に手をやると手のひらにおさまりきらんぐらいの大きさに
俺は驚いた、早く口にふくんでみたいと言う一心で
首の紐に手をかけるが、緊張と興奮でなかなかほどけない。
やっとほどきバナナの皮をむくようにキャミをずりさげる。
そこには写真やAVでしか見た事の無いような見事な胸が。
俺は砂漠で見つけたメロンを貪るような勢いで襲いかかった。

まりやは俺の動きに合わせるように体をくねらせる。
当然壁一枚向こうには自分の連れもいる訳だから、
無闇には声が出せないので、必死に押し殺しているのが判る。
それを見た俺は余計に興奮し、しつこく胸を攻め続けた。
しかし俺の探求心に火はとっくに点火しているので、次のステップへ。

手をまりやのあそこに伸ばすんだ!
と自分に命令をし右手を下に持っていき、下着越しに触ってみる。

なにこれ??こんなに柔らかいものなのか??
と感動しながら無我夢中で擦った。
するとまりやの腰が俺の指の動きに合わすように、上下に動き出した。
声は押し殺しているが、息づかいが非常にヤバイ。
そこで俺は直で触るとどうなんだろうと思い、下着の上から手を滑りこませる。
……ぬちゅっ!
聞いた事の無い音を指の感触に俺は驚いた。「…まぢかよ、濡れてる…」

心の中で呟いた。この時はどこがクリトリスでどこが膣口なのかは知りもしなかった。
だが弄っているうちに指は理解を深めていった。

この時点で俺は興奮しすぎて、異常なぐらい起っており
異常な量の我慢汁が出ていた。
まりやのあそこはもうグチョグチョで少し指を動かしただけで、
ピチャ…という音が部屋に響く。
まりやは「…イヤ、あんまし動かしたら‥
音が聞こえちゃう‥恥ずかしいよぅ」
なんて事言うもんだから、プッツンきちゃいまして、
ムチャクチャかき回してしまいました。

「んんんんー!‥」とまりやは下唇を噛み締めながら悶えている。

そのとき、俺の下半身が激しい快感におそわれた。
ふと目をやると、まりやが俺のいちもつをやらしくしごきながら、
「藤木くんのもこんなになってる、もう入れてよぅ…」
と言い出した。俺はその言葉でに逝く一歩手前でマヂやばかった。
しかしその瞬間にふと頭によぎった。「うまく入るのだろうか…」
興奮が不安にだんだんと変わっていくのが判る。
足を持ち上げいざ挿入しようと押し付けるも中々入っていかない。

なんど押し付けても入っていかないので、俺は半ば諦めモードに入りかけた。
そのときだった、まりやが俺のいちもつを持ち
「意地悪しないで‥ここに欲しいの‥」
と自分で入れ始めた。どうやら俺は童貞とは思われて無いらしい。
「助かった」と心の中で呟いたと同時に
なんとも言えない感覚が俺のチンポを包み始めた。
たまらなく熱く柔らかい、溶けそうな感覚だった。
動かしたらすぐにでも逝ってしまいそうな感覚だったが、
思い切ってゆっくり動かしてみた。

ジュップ‥ヌップ…
と言ういやらしい音が聞こえてくる
二人とも息づかいが荒くなり、俺も早く腰を動かし始めた。
まりやは耐えきれなくなったのか段々声が出始めた。
俺はやばい!と思い、キスで口を封じた。
「声だしちゃいと、隣の部屋に聞こえるよ‥」
と呟くと、まりやは無言で頷きながら舌を絡ませてくる。
その意外な俺の行動に俺自身が驚いたのだが、
こうなればもう関係無い、激しく俺も腰を振りはじめた。

するとガタガタガタと激しく壁が揺れ始めた。
そうここは築20年以上の家だったので、振動が響く響く。
まりやはそれに気づき
「みんなにばれちゃうね‥私が上になる」
と言いそのまま騎上位へ。
まりやがいやらしく前後に腰を動かす、まりやの大きな胸を掴み乳首をいじると、
まりやの腰の動きが激しくなってくるのが判った。
突然まりやが「ヤバイ、ヤバイ」を繰り返す。

「ヤバイ…藤木くん、逝っちゃいそう‥」
と言うと同時に俺の上に崩れてきた。
「藤木くんも逝っていいよ」と耳元でささやかれたので、
正上位に戻し逝く準備にとりかかる。
しかしゆっくりしか腰を動かす事ができないのが気になり逝くにも逝けない。
感覚が麻痺し始めた。そのときまりやがこう言った。
「中には出したらダメだよ」…と。
俺は生でしている事に今更ながら気づき、
それも不安に変わり余計に逝きにくくなった。

それに最後はオナニー姿を相手に見せるハメになるのが非常に恥ずかしくなり。
しばらくして抜いてしまった‥‥orz

まりやがすかさず「どうしたの??」と聞いてきた。
俺は気が動転し「ごめん‥逝けない」って答えてしまった。
まりやのあの時の複雑そうな顔は今も忘れねぇ。
まりやが寝息を立てた頃を見計らって、そっとトイレに行きオナニーしたのはいい思い出だ。

翌朝、男の連れが俺の部屋に起こしにきた。
「ふーじーきーくーん、顔にラメをいっぱいつけて、
なーにしてんのー??」

当然正直に語れるはずは無いので、その場はごまかし帰路についた。17の夏

俺の童貞喪失話はここまでで、そのまりやとは同じ学校だったが、
二人ともその夏の思い出に触れる事なく卒業して行った。

あれから7年、ついこの間地元で子供を抱いて向かいの
ホームから電車に乗るまりやを見かけた。
向こうもこちらに気づき笑顔で手を振ったので
こっちも振り返すと、そのまま電車は走りさった。

今なら情けないプレイなんぞせずに、
ムチャクチャにしてやる自信があるのにな…とふと思った俺がいる。

長い投下すいませんでした。

感想どもでした。
携帯からの投下だったので、
読めるかどうかが心配だったもので。
また何か思い出したら投下します。

バイクに乗りながら

約6年前の話だけど、ふと思い出したんで書かせてもらいます。

その年の6月に彼女と付き合い始め、約1ヶ月経った頃に初エッチを済ませた。
俺もまだ大学1年の若造だったから、その時は暇と金があれば毎週のようにラブホに
行っていたし、金がなくても自分の家(実家)で狂った様にSEXしまくっていた。
多分、両親や姉に気付かれていたと思うけど、自分の部屋でベタに音楽を大きめの
音量で流したり、テレビの音量をあげたり・・・とカモフラージュして頑張っていた。

彼女は、俺の実家から電車で約1時間の場所に姉と二人暮らしをしていた。
その為、門限とかは特に無かったから、毎日終電の時間まで遊んでいた。
たまに終電を逃すと、俺がバイク(スクーター)で家まで送る事もあったけど、
基本はバイクで駅まで送って電車で帰らせていた。

その年の12月のある日、珍しく二人で飲みに行って、いい感じにテンションが
上がった状態で俺の実家に帰ってきた。大体時刻は夜の9時位だったと思う。
その時、俺の隣の部屋の姉は不在で、両親は少し離れた部屋でそろそろ寝そうな
感じになっていた。だから俺と彼女は両親が寝るのを待ってSEXをしようと、
いちゃいちゃしながら時間をつぶしてた。
二人で横になって抱き合ったり、服の上から胸を揉んだり、俺の息子を触らせたり…
としていたら、疲れていたせいか、俺らもウトウトし始めてしまい、抱き合ったまま
寝てしまった。

ふと目が覚めたら時刻は10時半頃だった。ちなみに彼女の終電は11時過ぎで、
ウチから駅まではバイクで5分くらい。
俺はすぐに彼女を起こした。彼女は眠たそうに目をこすりながら
「・・・ん、・・・今…何時?」とか聞いてきた。
その様子に何かムラムラしてしまい、俺は一気に襲い掛かった。

いつもより激しめのディープキスをしながら、服の中に手を入れて胸を揉み始めた。
首筋なめるようにキスしながら、後ろのホックだけ外したブラのすきまから手をいれ
手のひらで乳房を優しく揉みながら、指先で乳首をさわっていた。
すると彼女もその気になって俺を強く抱きしめてきた。
でもその時彼女は時計に気付き、「時間やばいじゃん!明日朝からバイトだし
帰んないと!」って言ってきた。「いいじゃん。泊まっていけば!」とか
「バイクで家まで送るから…」とか俺は必死になって彼女を引き止めようとした。
ちなみにスカートをたくし上げて、内ももをさわりながら。(笑)
でも俺も結構飲んでたし、彼女の家までバイクの運転が出来ないのは明らかだった
ため、彼女は、「私もエッチしたいけど、今日はやめとこ。ごめんね。」って
言ってきた。
それで、仕方が無いのでとりあえず駅までバイクで送ることになった。
でも、彼女がバイクに乗るまで、マンションの階段で後ろから抱きついて
胸さわったり、バイク置き場で激しいキスをしたり・・・と、俺は少しでも性欲を
満たすことで頭がいっぱいになってた。彼女は、「あ・・・も?ぅ、諦めてよ?。」とか
言ってたが、内心嬉しがってたのには気付いてた。

ようやくバイクを走らせて最初の信号待ちの時に、性欲が抑えきれない俺は彼女の
太ももを撫で回した。彼女は膝丈位のひらひらしたスカートをはいていたから、
裾が太ももあたりまで上がってきてたので、周りに車がいないことをいいことに、
信号が青に変わっても太ももを触りまくったり、振り返ってキスをしたりした。
そんな事を繰り返しながらゆっくりバイクを走らせていたんだけど、俺の息子は
はち切れんばかりに勃起していた。それに気付いた彼女が、走行中に後ろから
手を回し、ジャージの上から俺の息子を触ってきた。
「すんごい勃ってんじゃん!!っつーかあったかい。」と、ぐっと握ったまま
言ってきた。
12月だったので外は結構な寒さだったので、ちょうどよい防寒具(?)を見つけた
って感じだった。

俺は我慢できなくなって、「頼むから中に手ぇ入れて、生で触って…」って
言ってみた。彼女は、もしも車や通行人がすぐそばを通ってもごまかせるように、
俺のトレーナーの裾を下に引っ張り、その中で俺のジャージとトランクスの前面だけ
を下に下げて直に握ってきた。

彼女の冷えた手で触られた事で、俺はつい「うっ!」と声を出してしまい。その後、
正直に「もう我慢できないから手でしごいて」ってお願いした。
彼女は、「何か、先っちょぬるぬるしてるよ…。○○くんはどこが気持ちが
いいのかな??」
とかSっ気たっぷりのセリフを耳元でささやきながら、後ろから回した手で
シコシコと手コキをはじめてくれた。
バイクの運転中に、しかもこんな大通りで、・・・とか考えながらしごかれたので、
俺はすぐにイきそうになってしまったが、あまりにこのシチュエーションがもったい
なくて、何とか我慢した。彼女は必死に手コキを続けながら首元にキスをしてくる。
俺は右手だけで運転しつつ、左手は彼女の太ももと股間をまさぐりながら、
激しい快感に耐えていた。

しかし、残念な事に駅に着いてしまった。俺はどうしても我慢が出来なかったので、
「お願いだからイかせて!!」とお願いした。「いいけどどこで出すの??」と
彼女に言われたので辺りを見回した。
すると駅のすぐ近くに畑のようなものがあり、その付近は真っ暗だったので
「あそこでお願い!」といい、そこまでバイクを走らせエンジンを切った。

真っ暗な中、彼女は後ろからぎゅっと抱きつきながら、必死に手コキを続けてくれた。
俺はすぐに絶頂を向かえ、「あっあっ!マジで気持ちいい!!」とかいいながら、
真っ暗な畑に射精した。射精し始めても彼女はずっとコキ続け、耳元で
「すごい出てるよ…」といいながら、左手はタマをやさしく揉んでくれた。
精子が出つくしてからもしばらく手コキとタマ揉みを続けてくれたので、
俺の息子はいつまでもビクビクとして快感が止まらず、俺は気持ちが良すぎて
頭がおかしくなりそうだった。

ようやく落ち着いて、息子と彼女の手をティッシュで拭きながら時間を確認したら、
…終電の発車時刻を微妙に過ぎていた(笑)
彼女は「あ?!間に合わなかったじゃん!!何か○○だけ得したみたいでずるい!」
と言っていた。

結局その日はもう一度実家に彼女を連れて帰った。俺も彼女もものすごい脱力感に
襲われすぐに寝たけど、翌日の早朝4時ごろに、昨晩は不完全燃焼だった彼女を
相手にすんごい激しいセックスをしたあと、バイクで彼女を家まで送った。

その一件があってから、色々なシチュエーションでの手コキにはまって
しまいました(笑)

ちなみにその時の彼女が今の妻です。今週は娘と二人で実家に帰っているため、
ふと昔のHな事を思い出して、一人夜更かししながら初めて書いてみました。
結構な長文になってしまいすみませんでした。やっぱ文才ねぇな、俺。

NとY

はじまりは中学2年の時。

当時、俺は高校受験のために塾に通ってた。
その塾にはクラスが幾つかあって、(自分で言うのも何だけど)成績の良かった俺は「難関私学受験クラス(通称“特進”)」にいた。
特進には、県内各地から集まった生徒が全部で15人。
彼女(Y)もそのうちの一人だった。

背の順でいうと後ろから数えたほうが早いだろう、全体的に細身のすらっとしたシルエット。
さらさらとしてつやのある髪は、少し長めのストレートレイヤー。
おそらく地毛なのだろうが、ほんのりとブラウンが入っていた。
性格はおとなしい。
自分から話題を提供することは(少なくとも俺には)ほとんど無く、クラス中が馬鹿話で盛り上がっている中でも静かに笑っているような…
…Yはそんな女の子だった。
その年の2月14日。
いつも通り授業が終わって帰る準備をしていると、同じく特進の女子(N)に声をかけられた。
「みんなが帰ったら、ちょっと駅まで来てくんない?」
当時、Nに片思いしてた俺は喜んだ。…ところが、はやる気持ちを押さえて駅まで行くと、様子が違った。
そこにはNと、なぜかYも一緒にいた。

N「ほら、来たよ」
Y「…ん」

なるほど理解した。
これって、間接的にNに振られたんだ、と。

なんだか絶望感が一気に押し寄せてきて…その後のことはハッキリとは覚えていない。ただ、気付いた時にはYから渡された白い紙袋を持って歩いていた。
開けてみたのは、その翌日だった。
中にはゲームキューブくらいの白い箱に入った、手作りのハート型したチョコレートケーキ。箱には『好きです。』とだけ書かれたカードが添えられていた。

付き合い始めてからもYは相変わらず静かで、賑やかだった俺とは対照的だった。
こちらから話題を振らなければおとなしいままだわ、特進のみんなからは茶化されるわで、俺はちょっと鬱陶しく思ってたけど、勢いで付き合い始たという負い目もあり、そのままズルズルと過ごしていた。

付き合い始めてから半年が経った中学3年のある日、俺は彼女の家に呼ばれた。
まだキスもしたことのない奥手な彼女が、「明日から1週間、家族みんな居ないんだ…」と言ってきた時は、正直驚いた。
もちろんそれはそういう意味だと思ったし、そういう事に興味もあったが、俺は「ここでしてしまったら、このままズルズルと関係が続く。絶対にだめだ。」と心に留めて家に行った。

いつになくニコニコと楽しそうに振舞う彼女の姿にあてられ、なかなか「帰る」と言い出せず、そのまま彼女の作った晩御飯まで食べてしまった。

時計が19時を示した頃になって、俺はさすがに焦りを感じ、「そろそろ帰る…」と切り出した。
玄関で靴を履いていると、彼女は、
「…いや」
と言って俺の服の裾を引いた。

振り返ると、彼女は真っ赤になって俯いていた。
風呂からあがり2階にあるYの部屋に行くと、電気スタンドの明かりだけが灯る薄暗い中に、タオルを巻いた姿でベッドの縁に座る彼女がいた。
俺が隣に座ると、彼女からキスをしてきた。

どれくらいの時間かは判らないが、何度も何度もキスをした。
彼女の纏うタオルを除けると、予想に反して下着姿の彼女が現れた。どうやら風呂からあがった後に再び着けたようだ。
薄暗くてよくわからなかったが、白か薄いブルーだろう。レースをあしらった、年相応のかわいい下着だった。

俺はブラを外そうとしたが、外し方を知らなかっためにまごついた。すると彼女は俺の手をそっと払い、自分で外した。

思わず息を飲んだ。それは小ぶりながら、透き通るように白く、整っていた。

隣に座る彼女の背中から右手を回し、向こう側のツンとした小さな突起に触れてみた。

それまで無言だった彼女は、かみ殺したように小さく声をあげ、ピクッと反応した。
その声をスイッチに、俺の中で何かがキレた。無我夢中で揉み、舐め、吸った。

「…怖いっ…」

彼女は小さな声でそう言って身をかがめた。
我に返った。

俺「…ごめん。はじめてだから…」
Y「…うん。私もはじめてだから…」
俺「…もう少し…さわっていい…?」
Y「…うん」

俺は彼女にそっとキスをし、そのままベッドに横たえた。そして自分の体を上から重ね、胸を愛撫した。
(といっても、まだまだ拙いものだったが…)

やがて右手を下半身に向かって這わせ、下着に手を入れた。
熱い感触。指先に触れ、濡れた。
そこがそうなることは知ってはいたものの、正直ここまでとは知らず、失禁したのかと思った。

下着に両手をかけると、彼女は少し腰を浮かせた。
抵抗はほとんど無く、スルリと脱げた。
目の前には、なだらかな丘がある。
体毛の薄い体質なのだろう。
そこには、少し濃い産毛といった感じの陰毛が、申し訳程度に生えていた。

俺の知識はエロ本のそれしかなかった。
(この流れは、口でするのか…?)
太股の内側に手をあて、足を開こうとする。
始めは少しの抵抗をみせるも、やがておずおずと開いていった。

親指と親指の間にあるそれは、分泌された彼女の液体によって、ぬらぬらと輝いていた。
モザイクのないそれを見るのは初めてだった。
綺麗だと思った。
それを目の前にすると、もう我慢ができなかった。
もういいか訪ねると、Yは無言で頷いた。

彼女の部分にあてがうも、入り口がよく分からない。
ぬるぬるとした感触に、幾度も滑らせることになった。
そうこうしているうちに突然何かが押し寄せ、果ててしまった。
挿れる前に。

俺「…ごめん。」
Y「…うん。」

情けなかった。
彼女が飛散した白い液体をティッシュで拭う間、気持ちは沈んでいた。
すると、彼女は俺自身にそっと触れてきた。

俺「えっ!?あっ!!?」
Y「…。」

彼女の細い指先に触れ、すぐに元気が戻った。

俺「…」
Y「…」
俺「…いい?」
Y「…おねがい。」
彼女のガイドで、ようやく入り口に導かれた。
ゆっくりと押し進める。
やはり抵抗があったが、最後まで挿れることができた。
圧力がかかり、熱い。

俺「痛い?」
Y「少し…でも、平気…」

もっと大量に出るものだと思っていたが、思っていたより血は出ていなかったようだ。
俺はゆっくりと動き出した。
壁が、絡みつき、そして、熱い。
うまく動けずに、抜けそうになる。
動かすたびに彼女が反応する。
はッはッという荒い息にまぎれ、時折押し殺したような「んっ」という声が漏れる。
どうやらAV女優の喘ぎ声が演技というのは本当のようだ。
目の前の彼女は、口を固く閉じ、声を押し殺している。

「…ふぁぁぁ…」
ふいに彼女が静かに長い息を吐いた。
彼女の中がふっと緩み、一瞬キュッと閉まった。
これが致命傷だった。

何が起きたか、よくわからなかった。
2度目は、中で、果てていた。
(妊娠したらどうしよう…)血の気が引く音を初めて聴いた気がする。

Y「…気持ち、良かった?」
俺「うん、あ、中であの…」
Y「…うん」

彼女は俺のしでかしたミスをティッシュで拭うと、俺の背中に寄り添ってきた。そうしてそのまましばらく経った後、彼女が口を開いた。

「…シャワー浴びてくるね」

薄暗い部屋に1人残された。
セックスしてしまった。しかも中に出してしまった。
俺は、自分の優柔不断さを呪っていた。

こうして、バレンタインのあの日から始まった悪夢は、幕を進めていった。
いくら背伸びをしてみても、中学生なんて所詮はまだまだ子供だ。
俺は責任が怖かった。そしてその責任から逃れたかった。

あんな事があったというのに、あんな事をしてしまったというのに、Yと話すのが気まずくなった俺は、彼女を避けるようになっていた。

そしてあれから数日経ったある日、授業が終わった後で彼女に呼びとめられた。

(ついに来た…)

暗澹とした心持ちで、彼女と近くの公園へ向かった。
並んでベンチに越しかけるも、どう切り出してよいかわからず、しばらく重い沈黙が続いた。
先に沈黙を破ったのは、彼女だった。

Y「…あのね」
俺「…うん」
Y「…大丈夫だった」
俺「え…?」
Y「生理…きたから…」
俺「??」(←その意味がよくわからなかった)
Y「できてなかったってこと」

そう…できてなかった、か。大丈夫だったのか…!
体の力が一気に抜けた。…と同時に、自分でもなんだかよくわからない感情が込み上げてきた。
それは「怒り」に近かったと思う。その溢れる感情の勢いに任せて俺は切り出した。

俺「…なぁ。別れよう?」
Y「…」
俺「俺、もう、前みたいには戻れない…」
Y「……いやだ(泣き出す彼女)」
俺「ごめん…」

彼女はしばらく泣いていた。そして、一言一言紡ぐように言った。

Y「…私は…それでも好き…」
俺「俺もYの事好きだけど、もう無理だよ…」

結局Yとは別れことになった。
一方的で、最悪な別れ方。このことはずっと胸の奥に罪悪感の黒い塊として残ることになった…。
秋になって、俺は塾を辞めた。東京の私立高校に、推薦での入学が決まったためだ。
部活を引退し、学校に毎日通う以外に特にやることの無かった俺は、ダラダラと過ごしていた。

そして、はじまりのあの日からちょうど1年経った、中学3年の2月14日。
俺はその日、学校のクラスの友人達と、卒業旅行と称して今は無きドリームランドへ遊びに行った。
さんざん遊び尽くし、夜になって家に帰ってきた俺に、妹がやけに明るい声で言った。

「にいちゃーん」
「お届け者でーす」

ニコニコと無邪気に微笑む妹の手には、去年と同じ“白い箱”があった。
そして箱には、カードが添えられていた。

『好きです。』

俺は妹の手から箱をひったくるように奪い、部屋へ駆け込んだ。後ろで妹の冷やかしの声が聞こえた。
妹は知らなかった。俺たちはもう別れたということを。

結局、俺は恐ろしくなり、箱を開けることなく捨てた。
俺もYも当時は携帯を持ってなかったし、彼女のことはそのまま放置した。
何もしないことが解決になると、信じた。
高校生になった。
今まで官舎住まいだった我が家も、俺が東京の高校に入学したのを機に、横浜に家を立てて移り住んだ。
あの町には思い入れがあったが、Yと疎遠になることに内心ほっとしていた。

俺の高校は某大学の付属校のひとつで、男子校だ。
エスカレーター式に大学に行けるし、周りは野郎ばかりで気を使う事もないし、毎日がとても楽しかった。
弓道部に入部した俺はそれに打ちこみ、汗を流して毎日を過ごした。

さすがに次の2月14日前後は重い気分だったが、杞憂だった。
引っ越しの際は、本当に親しかった学校の友人以外の誰にも新しい住所を教えなかったから“白い箱”が届くことはありえなかった。
高校2年の夏、関東大会に出場した。会場は前に住んでいた県の、とある公立高校だった。
結果は…残念ながら勝ち残ることはできなかった。
自分なりに全力で臨んだ大会だったから、その実力が及ばなかったことがとても悔しく、仲間と離れてひとり中庭でふてくされながら飯を食っていた。

「○○くん…?」

不意に後ろから呼びかけられ、俺は振り返った。

そこにはアイツがいた。
「びっくりしたよ!弓道始めたんだね!私ここの学校に入ったんだよ!」

そこには俺と同じく弓道着の身を包んだNが立っていた。

スラムダンクで感激して以来ずっとバスケ部員だった俺が、高校に入ってから突然に弓道を始めた理由は、正直なところ、Nの存在があったからだ。
彼女は中学の時からずっと弓道をやっていた。…といっても、うちの中学には弓道部がなかったため道場に通っていたのだが。
それを覚えていた俺は、引越しの寂しさと、まだ捨てきれない初恋の気持ちから、彼女の影を追うようにして弓道を始めたのだった。

でもまさか再会できるとは思わなかった。
しかしよくよく考えてみれば、この公立高校は県下トップ校である。特進の生徒だった彼女なら、ここも当然、射程圏内なのだ。

片手に弓を持ち、仁王立ちで俺の後ろに立つNは、あのころと何ひとつ変わっていないように思えた。
俺「N!△△高だったの!?」
N「うん。××に落ちちゃってねー。」

あっけらかんに答える彼女。
やっぱり変わってない。

小学校の時からそうだった。
明るくて、人懐っこく、豪放で、男勝りで、ちょっと頑固。
特進では、Yといつも一緒にいた。
Yが女の子らしい女の子だったからその陰に隠れていたけれど、Nだって、俺の色眼鏡をはずしてもレベルは高いほうだったと思う。
俺「そっか。まさかこんなとこで再会するとは…」
N「ねー。世の中せまいねー」

彼女は「よっこらせ」と、おばさんみたいに言いながらおれの斜め前に腰掛けた。
なつかしかった。彼女の口癖だ。

俺「おばちゃん、変わってないなぁ」
N「あらーうれしいこと言うじゃないwこれでも年取ったのよーw」
俺「1年ちょいじゃんかw」

新しい学校のこと、俺の新しい地元のことなど、しばらく話をした。
すると彼女が唐突に切り出した。
N「…ところで、Yとはどうなったの?」
俺「え…?聞いてないの?」
N「アンタと付き合い始めてから、そっとしとこうと思ってあんまり連絡取らないようにしたの」
俺「えと…別れたよ。夏頃」
N「…そっか」

ふと気になって聞いてみた。まだ罪悪感は残っていた。

俺「…Yはどうしてる?」
N「お互い高校決まってから、ぜんぜん連絡とってないよ?」

少しホッとした。
YがNに俺のことを話していたら、Nにも嫌われるんじゃないかと思ったから。

…ところが、ホッとしたのもつかの間。俺はこの後とんでもないことを知らされることになった。
N「そうそう、Yは“△△付属女子高校”に行ったんだよ」
俺「…え!?」

その時、後ろでNを呼ぶ声がした。

「あ、いかなきゃ。じゃまたね。そうだ、番号教えてよ!」

彼女と携帯の番号・アドレスを交換し「またね」といって別れた。Nと会えたことで敗けた悔しさは忘れていたが、今度はまた別のモヤモヤが残っていた。

“△△付属女子高校” …俺と同じ大学の付属女子高校で、同じ大学に進学する。

俺のいた学校から、俺の高校に進学したのは、俺の代では俺ひとりだ。
それくらい、あの地区から遠いあの学校に進学することは珍しい。もしかして…

…これ以上は考えたくなかった。湧き上がる不安を覚えつつも、俺はNとの再会であの時あきらめたあの想いが蘇るのを感じていた。
「はい!…お返しとかぜんぜん気にしなくていいからねw」

高校2年のその日、Nからチョコレートをもらった。

夏に再会を果たし、その後連絡をとって何度か会うようになった。
Nとの関係が友達から恋人へと昇華した時の詳しい経緯は、思い出すだけでも赤面してしまう。

ともかく、俺は幸せだった。…でもやっぱり、その日が近づくとどうしても不安になってきた。
かといってNには心配をかけたくなかったし、Yにしてしまったことへの罪悪感もあって、俺の抱える“罪”や“不安”は、Nには黙っていた。

その年も杞憂に終わった。“白い箱”は届かなかった。
チョコレートは、料理のあまり得意ではないNが苦心して作ったであろう、ちょっといびつなトリュフだった。
かなり苦かったが、嬉しくて誰にもあげずに全部食べた。
ホワイトデーのお返しには、バイトで稼いだなけなしの金をはたいてペアリングを送った。
「うわー。無理すんなって…w」とか言いつつも、安物の指輪に涙を流してくれたNを見て、もらい泣き寸前だった。

そして何事も無く高校3年生になった。

Nは大学受験を控え、部活を辞めた。
俺は、高校に入学したときに大学進学が決定していたので部活を続けることはできたが、彼女が大好きな弓道を辞めたから、俺も辞めた。
それでも、バイトしたり何なりで、忙しいことには変わりなかった。
彼女は受験勉強の合間にちょくちょく電話をかけてきた。
ほとんどは学校での出来事・テレビ・デートの約束といったなんでもないような話題だったが、時折暗いトーンで受験への不安を話したり、日々のストレスを怒りという形で俺にぶつけることもあった。
受験をしない俺にはどうしていいかわからないというのもあったけど、とにかく「うん、うん」と聞き役に回るよう努めた。

梅雨のある日、彼女は泣きながら電話をしてきた。大雨の向こう、桜木町まで来ているという。
「すぐに行くから、近くの店に入って待ってて」と言い、あわてて家を出た。

駅に着くと、Nは屋外にある大きな案内板の前に傘を差して立っていた。
俺「店で待ってろっていったのに…」
N「うん」
俺「…大丈夫?」
N「…うん」
俺「…とにかく、歩こう?」

彼女の手を引き、汽車道を歩いた。この辺りには、デートで何回か来た事があった。
ワールドポーターズまで来てみたものの、とてもじゃないが映画を見る気分ではなかったので、とりあえずお店に入ることにした。

運ばれてきたハニートーストを見ても、彼女は手をつけようとしなかった。
本来なら、甘いものが大好きで、ケーキやパフェを見るとテンションが1段階高くなる子だけに…その様子から重症であることが伺えた。

俺は慌てて薄着で出てきたため、店の空調は少し肌寒く感じた。コーヒーを飲みながら、彼女が自分から話すまで待つことにした。
「ごめんね」

彼女がようやく口を開いた。

「高校受験に失敗した事、思い出しちゃったw」

努めて明るく振舞おうとする姿が痛々しい。

「なんか毎日勉強ばっかりしてたら、気が滅入っちゃってさ。イヤなことばっかり考えちゃう。でも、元気でたよ。ありがと」

結局、ハニートーストを半分残したまま店を出た。

ワールドポーターズを、手をつないで歩く。
彼女はまだいつもの元気を取り戻していなかった。

そんな様子を見て俺は、一抹の不安を感じていた。
「…あのさ、前からあれに乗ってみたかったんだけど、いい?」…嘘だ。
俺は高いところが大嫌いだ。観覧車なんて、絶叫マシーンだ。でも彼女のためなら…。

俺「ごめん…やっぱり怖い…」…ダメだった。まだ1/4くらいのところで。
N「はぁ?高い所ダメなの?w」

彼女が席を立った。ストップ。揺らさないでくれ。頼む。
向かいに座っていた彼女は、隣に座って腕にしがみついてきた。
普通の男なら腕に当たる柔らかい感触にドギマギするとこなのだろうが、俺はそれどころではなかった。
窓の外は雨。イルミネーションがキラキラとしていた。

ようやく地面に足を着いたとき、俺はもうグッタリしていた。
桜木町駅へと向かう間もずっと、彼女は腕にしがみついていた。
どうやら少しだけ元気を取り戻したようだ。体を張った甲斐があったというものだ。
俺「じゃあ、もう遅いし、帰ろうか?」
N「…イヤだ」

どこかで見たようなシチュエーション。…そうか、Yと初めて繋がったあの日か。

…根岸線の下り電車で石川町まで行き、そそくさと建物の中に入った。

「…わかんないよ…」俺だってわからない。

とりあえず案内板を読んでボタンを押すと、鍵が出てきた。エレベーターに乗って0503号室へ向かう。

「へぇ。結構広いじゃん…」彼女はなんだか楽しそうだ。
こっちは心臓がバクバクしてるというのに。いざとなったら女のほうが肝が据わっているそうだが、なるほど実感した。
とりあえず並んでベッドに腰掛けた。

俺「…いいの?」われながらアホな質問をしてしまった。
N「なにをいまさらw」

彼女は頬にキスをし、「シャワー浴びてくるね」と言ってバスルームへ向かった。
…と、すぐに「お風呂ためていい?」と、大きな声が聞こえてきた。

お風呂に湯を張っている間はずっと、キスしたり、有線をいじったり、テレビをつけたり、ふたりして初めてのラブホテルを楽しんだ。

お風呂が溜まった。俺が先に入ることになった。
歯を磨いて体を洗っていると突然「はいるよー」という声がした。
このときばかりは油断していたから、不意打ちをくらって慌ててしまった。
彼女が入ってきた。
小さなタオルで肝心な部分は隠しているものの、その女性的なラインはくっきりと表れており、思わず見とれてしまった。

N「こら、見すぎだってw」
俺「N、おっぱい大きいな…」
N「なにそれ皮肉?どーせBカップだよッ!w」

彼女いわく「そんなことない」そうだが、それでも俺が彼女の胸をみて大きいと素直に思った理由は、Yとの事があったからだろう。
まだ幼さの残るYの体型に比べ、Nのそれはまさに大人だった。

N「いいからあっち向いてよ。背中洗ってあげるからさ。」
俺「…ん」

その後、交代して彼女の背中を洗い、俺は一足先に湯船に浸かって彼女を見ていた。
やがて彼女も体を洗い終えた。俺は交代するつもりで湯船から出ようとしたが「え?まってよ、一緒にはいろうよ?」と止められた。
俺と同じ向きで、俺に寄りかかる形で彼女が入った。
俺は彼女の体に手を回し、彼女のおなかの前で組み、しばらくそのまま無言で抱っこしていた。

ふと、彼女が言葉を漏らした。

N「…好きだよ」
俺「…俺も好きだよ」

俺「…そろそろあがろう?もう俺やばいよ」
N「知ってるwずっと背中にあたってるw」

そういう意味ではなく、単にのぼせそうなだけだったのだが、黙っていた。
風呂から上がると、体もよく拭かずにベッドに入った。そして、初めてディープキスをした。
のぼせるような感覚は、長いこと湯船に浸かっていたせいだけではなかった。

しばらく舌を絡めた後、俺は彼女の首筋に軽くキスをした。
噛み付きたいくらいきれいな首筋。あのときばかりはドラキュラの気持ちが理解できた。
時折漏れる彼女の「んっ」というくぐもった声を聴いていると、なんだか不思議な感覚になった。

そうしている間もずっと、手は胸をまさぐっていた。
例えようの無い柔らかさ。ふわっとしていて、ハリがあって、先端はもうピンピンに勃っている。

彼女は背中側から抱かれる態勢が好きみたいだ。風呂の時と同じ態勢で、ひたすら彼女に触っていた。
N「ん…ね、おっぱい気に入った?」
俺「…」必死だった。
N[ふふっ…w]

左手で胸を弄ったまま、彼女を横たえた。
そして荒くなってきた息のもれる彼女の口を口で塞ぎ、その後は徐々に下がって、彼女の胸の先端にある突起にしゃぶりついた。

「ふぁ…」彼女は時折、可愛い声をあげた。
俺は俺で夢中になって、それはもう乳首がふやけるのではないかと思うぐらい、むさぼっていた。

「こらこら、おっぱいばっかり…w」舌の動きを止めて顔を上げると、ピンク色に上気した彼女の笑顔があった。
よかった。いつもの明るい笑顔だ。思わず俺も微笑んでしまう。
すると彼女は、俺の首に手を回し、上体を起こしてキスをしてきた。
そのまま少し体勢をかえ、向かい合う座位の形になった。相変わらず彼女は俺の首を引き寄せて舌を絡めていた。
そうしている間ずっと、俺のあそこは彼女の腹部に触れており、その感覚がとても気持ちよかった。
彼女の舌が俺の舌から離れ、糸を引いた。それを見て彼女とふたりでクスッと笑った。
そのままゆっくり彼女を倒した。たまたまそこにあった大きな枕が彼女の背中の下でクッションになり、彼女の上体が少し起きた形になった。
俺の両足は、その状態では、彼女の両足の間に入っていた。つまり、彼女は自然と股を開いていた。
俺の舌は、口、首、鎖骨、胸、乳首、脇腹、へそ、そして茂みへと這っていった。
彼女の茂みに差しかかったところで「はむっ」と茂みをくわえ、引っ張ってみた。彼女は一瞬腰をピクッと浮かし、反応した。嬉しかった。

やがて俺の目の前に、彼女の最も秘密で、そして最も濡れている部分が現れた。
クリトリス…。想像していたより小さい。
とりあえず、舌先で小突いてみた。

「ふあッ…!」彼女は大きな反応を見せた。

俺「…気持ちいいの?」
N「バカwそんなこときくなっ!」
俺「ってか、すごい、綺麗だ…」
N「…ちゃんと顔見て言えって…!」

彼女は何か言っていたが、俺は最後まで聞かずにそこにしゃぶりついた。
汗の味のする愛液と、ほんのり香る彼女自身の匂いのなかで、全神経を口に集中させて刺激した。
小さな突起を吸い上げ、舌先で摩る。ヒクヒクと蠢くヒダにキスをし、膣口に舌を這わせる。そして彼女の反応を楽しんだ。
すぐに彼女の腰は俺の舌から逃げるようにビクビクとうねり、やがて彼女は俺の頭を手で強く押さえ、その大きな波を迎えたようだった。
大粒の涙を目に、時折ビクッと痙攣しながらも必死で呼吸を整える彼女を、俺は黙って見ていた。
そして彼女と目が合った。俺は彼女と目を合わせ、無言で置いてあったコンドームを被せ、今にも破裂しそうなペニスをあてがった。

苦痛と快楽が入り混じる彼女の表情に、俺はある種の達成感を感じていたように思う。
俺の全てが深々と突き刺さったそこは狭く、灼けるようだった。
少しでも気を抜くと意識をすべて根こそぎもってかれそうな、そんな快感の中で必死に耐えていた。

やがて射精の予兆は少し収まり、俺の中に多少の余裕がうまれた。
と同時に、それまで自分の事に精一杯で彼女への気遣いを忘れていた事を思い出した。
俺「…痛いのは収まってきた?」
N「…うん」
俺「じゃ、動かすよ」
N「あ…待って…!」

そう言うと彼女は両腕を大きく広げた。俺はそれに答えるように上体を屈め、彼女にキスをした。
彼女は俺の脇の下から腕を入れ、両肩をしっかりと掴んだ。

上半身も、下半身も、全身が繋がった。
俺はゆっくりと腰を動かした。
そのたびに結合部からは、水気を帯びた淫靡な音が響いた。
俺が奥を突くと、彼女はより強く肩を掴んだ。時折立てた爪が食い込む痛ささえも気持ちよかった。

そうこうしないうちに、おおきな予兆が俺を襲った。
俺は最後の力を振り絞るようにして彼女の奥まで突き立て、果てた。
膣でなおドクドクと湧き上がってくる感覚は、まさに快感そのものだった。

やがて射精がおさまり、ゆっくりと彼女の膣から引き抜いた。驚くべき量の精液が放出されていた。

俺は全身の力が抜ける感覚を味わい、彼女の胸の上に体を預けた。
しばらくふたりで呼吸を整えていると、彼女が俺の頭をそっと撫でた。

目をつぶるとすぐに睡魔に襲われた。
目を覚ますと、彼女は俺の腕を枕にすやすやと眠っていた。あれからどれくらい時間がたったのだろうか。右腕はとうに痺れている。
彼女の額に軽くキスをすると、彼女は目を覚ました。

その後、しばらく思い出話をした。
ずっと片思いをしてたこと。あのときNがYを助けたことに落胆したこと。
どこか面影を求めて弓道部に入ったこと。再会したときは本当に嬉しかったということ。
戸惑うNに何度もお願いして付き合ってもらったとき必死だったこと。

そして、心から「好きだよ」と言い、もう一度キスをして再び眠りについた。

この時俺は、幸せの絶頂にいた。NといればYのことも吹っ切ることができると信じていた。
…まさかあんな事件が起こるとは、これっぽっちも思っていなかった。
例年よりも長く続いた梅雨が明け、また暑い夏がやってきた。
俺とNは、一線を越えた後もそれまでと同じように付き合うことが出来た。

Yとは体で結ばれても、俺の心がYの方を向いていなかった。だからうまくいかなかった。
ゆえにNとの関係がこれまで通りであった(あるいはそれ以上に近しくなった)ことは、嬉しかった。
文字通り「身も心も結ばれた」と、俺は思っていた。

Nは大学受験を控えていたため、四六時中一緒にいるということはなかったが、たまに気分転換と称してデートしたり、身体を重ねたりすることで、俺はYの事を忘れる…とはいかないまでも、気にしないようになった。
件名:HappyBirthday!!
本文:誕生日おめでとー☆これからもよろしく!

Nからメールが届いた。
(Nらしいな、日付が変わる瞬間を狙ってメールしてくるなんて)
俺はすぐに返信のメールを送った。

俺[Thanx。18歳かー。年取ったなー]
N[それはとっくに18になってる私へのあてつけですかコラ(^^#)]
俺[……。…そんなことより、今日ついでに買い物したいんだけど、いい?]

今日は彼女と会う予定だった。
N[OK。じゃあ、ちょっと時間早めにしよっか。3時でいい?]
俺[おう。それじゃ、おやすみー]
N[おやすみー]

読みかけの文庫本にしおりを挟み、枕元にあるスタンドの明かりを落とした。
真っ暗な部屋の中。夕方になって降りはじめた雨の音が、しとしとと響いていた。

ベッドに入ると、すぐに眠気が襲ってきた。意識が夢と現実の間をゆらゆらと泳いでいたその時…

『*********!!』

携帯が鳴った。メールだ。
突然の電子音に少し驚き、悪態をつきながら眼鏡をかけ、携帯を手に取った。
眠気が一気に吹き飛んだ。

件名:(NoTitle)
本文:ひさしぶり。誕生日おめでとう。 ――Y

知らないアドレスからのそのメール、送り主は…Yだった。

俺は混乱した。
なんで突然メールを…?
なんで俺のアドレスを…?
これは返信したほうがいいのか…それとも、そのまま放置するほうがいいのか…?
確かにあのとき別れたよな…?
子供もできなかったし、あんなひどい別れ方をした俺に固執する理由もないよな…?
いろいろと悩んだ結果、とりあえず保留することにした。
その場は“もう寝てた”ことにすればいい。そして、明日Nに相談しよう…。

Nには極力、迷惑や心配をかけたくなかった。
…しかしながら、俺ひとりではもうどうしようもないと思った。
今までの俺の対処法は、どうやら裏目にでている。現にYはこうしてメールを送ってきた。

明日Nに全てを話そう。俺の罪を知って、Nが俺のことを嫌いになっても…辛いけど、仕方の無いことだ。

そう決意し、眠ろうとした。
雨のおかげで部屋の中は涼しかったが、なかなか眠ることはできなかった…。
「おにーちゃん…?もう昼だよ。今日はデートでしょ…?」

ドアを少しだけ開けて、妹が顔を覗かせていた。時計を見ると、もう12時を回っていた。

俺「…ん。目覚しかけるの忘れた…。サンキュ」
妹「ごはんできてるよ」

結局、昨夜は何時くらいに眠りについたのだろう…?昼まで寝ていたというのに、まだ眠かった。
シャワーを浴びて食卓につくと、母が話しかけてきた。

母「あんた、今日のデート終わったらNちゃん連れてきなさい」
俺「…はぁ?」
母「Nちゃんにも一緒にケーキ食べてもらったら?」

初めてNをうちに連れてきて以来、家族はNに好意的だった。
両親ともNのことをえらく気に入っているし、妹とは時々メールをするような仲だった。
今日がデートの日だということも、N→妹→家族 という流れで伝わっていたようだ。

「…んー…わかった……」

昨夜の決意もあって、俺は気の抜けた返事しか返せなかった。
電車にのっている間はずっと、嫌な未来の想像ばかりが膨らんだ。

汐入駅で電車を降り、待ち合わせの場所へ向かった。20分前だというのに、Nはすでに着いていた。
俺と目が合うと、彼女はにこっと笑って小走りで寄ってきた。
その様子を見て思った。

(…やっぱり…失いたくない)

考えてみれば、なにもNに話す必要はないじゃないか。
これは俺とYの問題だ。俺自身で解決するべき問題なんだ。
そうだ「夜に書いた手紙は朝に見直せ」というやつだ。きっとあの時は気が動転して、正しい選択ができなかったんだ。

…そう自分に言い聞かせた。結局、俺の決意は崩れた。
欲しかったCDを買って、映画を見た。
ふたりのお気に入りのアイスクレープを食べているとき、母に言われたことを思い出して彼女にきいてみた。

俺「…あのさ、これからうち来ない?」
N「え?いいの?」
俺「うん。なんか張りきってケーキ作っちゃってるみたい」
N「いくいくーw」

母に電話し、自宅へと向かった。
ここへ来るときと同じ電車だったが、今度は明るい未来ばかりを想像していた。
やっぱり言わなくてよかった。
1階からはまだ、母の電話する声が聞こえていた。
みんなでご馳走を囲んでパーティーをしたあと、Nは家に電話し、今夜はうちに泊るということを伝えた。
そしてそのまま母に代わり、かれこれ30分近くNの母親と長話をしていたのだ。

隣では、Nと妹がゲームで盛り上がっていた。俺はベッドに横になって、その様子を眺めていた。

昨夜届いたYからのメールの事が少し気にかかっていた。

改めて考え直してみても不可解だった。どういった経路で俺のアドレスが伝わったのだろう。
部活?…いや、Yの学校には弓道部はないからそれはありえない。
Yに会うのが気まずくて学園祭には行かなかったから、△△付属女子高校に知り合いはいないし…。
同じ付属高ということで何度かあった合コンの誘いも、全て断ったし…。

そんなことを考えていたら、唐突にNが切り出した。
N「そうそう。Yからメールきたでしょ?」
俺「え…!?来たけど、なんで知ってんの!!?」
N「こないだ偶然会ってさー…」

彼女の話によると、こうだ。
Yとは地元で偶然会った。少し話をしているうちに、俺の話になった。
もともと俺がYと付き合っていたこともあって気まずいとは思ったが、今現在俺と付き合っていると言う事を話した。
でも彼女はそのことを知っていて、笑顔で「私は気にしないよ」と言った。
その後、『そういえばもうすぐ誕生日だね』という話しになって…

N「…そしたらYが『お祝いのメール送りたい』ってアドレスきいてきたから、教えた」
俺「そっか…」
N「で、ちゃんと返事したの?」
俺「…いや、まだ。届いたとき寝ちゃってて、タイミング逃した」
N「はぁ!?じゃあ、今すぐ返事しなよ!」

俺は迷った。妹はニコニコしながら俺とNのやりとりを見ていた。

俺「…でも、なんか、気まずくね…?」
N「何が。Yはもう気にしてないみたいだし、またフツーの友達に戻りたいんじゃないの?」
俺「…そういうもんかなー…」

それでも渋る俺を見て、Nと妹は「サイテーねーw」と声を合わせ、ゲームを再開した。

友達として…か。そういうものなのかな。だとしたら、俺って最低だな…。
俺「…よし、送った」
N「うむ」

[返事遅くなってごめん。ありがとう。突然でビックリしたけど、うれしかったよ。]
当たり障りの無いメールを送った。

その時、お風呂の準備ができたという母の声が聞こえた。
Nは妹に「一緒にはいろっか?」といい、ふたりで降りて行った。部屋には俺ひとりが残された。

『**************!!!』

突然、携帯電話が鳴った。…メールじゃない、電話だ。
背面液晶には、知らない番号が表示されていた。

俺の嫌な予感は的中した。電話は、Yからだった。
俺「…もしもし」
Y「…あの…私…」
俺「…おう。えと、ひさしぶり」
Y「…うん、ひさしぶり。…ごめんね、突然電話して」
俺「…いや、いいよ」
Y「…」
俺「…」

電話の向こうのYは、相変わらずだった。俺は沈黙に耐えかねて口を開いた。

俺「あの…元気してた…?」
Y「…うん」
俺「…」
Y「…」

また話題が途切れた。
俺「あのさ…ホント、ごめん、あんな最悪な別れ方して…」
Y「…ううん。いいの。最後に好きって言ってもらえたから…」
俺「(…?)…そっか。あの、ごめんな。…えと、俺、今、Nと、その…付き合ってるんだ」
Y「…うん。知ってる。でも、大丈夫。私は気にしないよ」
俺「…ありがとう」

なんだかいまいち反応が薄い気がしたが、とにかく言うだけのことは言った。そう思ったとき…

Y「…あのね、私まだ○○のことが忘れられなくて…いまでも…好きなの…」
俺「…は?…いや、だから、おれはNと付き合ってるって…」
私「私は気にしないからっ!!」

これまで聞いたことのない、Yの大きな声に、俺はひるんだ。
Y「私は…気にしないから…また、付き合って…欲しい…」
俺「(…え!?『気にしない』って、そういう意味!?)いや、あの、だから俺は…」
Y「…お願い…」

電話の向こうで、Yは泣いているようだった。
俺の中を恐怖が駆け巡った。これは…この流れはマズい…!!

その時、風呂からあがったNと妹が、楽しそうにおしゃべりしながら階段を上ってくるのが聞こえた。

「ご、ごめん!えと、あの、ごめん!」

パニックになって、慌てて電話を切った。そして、携帯電話の電源を落とした。
N「お風呂お先?w」
妹「おにーちゃん、ちゃんとメールしたー?」
俺「…おう…」

ようやく、忘れかけてたというのに、Y、なんなんだよ…。『付き合ってくれ』だって…?…ワケが…わからないよ…。

妹「Nちゃん、アイスたべよーよ」
N「あ、食べる食べるーw…ほれ、アンタもお風呂入ってきちゃいなよ」
俺「…ん…ああ」

熱い湯船に浸かってみても、少しもさっぱりしなかった。

…その頃になると、俺がこれまでYに対して抱いていた罪悪感は、そっくりそのまま恐怖へと形を変えていた。
春になって、俺は大学生になった。

Nは無事に大学受験を乗り越え、都内の大学に通うようになった。それにともなって、彼女は学校の近くに部屋を借り、ひとり暮らしを始めた。
俺は実家から通っていたが、お互いの大学が近いこともあって、彼女の家に半同棲するような生活を送っていた。

俺達が大学生になったということ…それは同時に、Yも大学生になったということを意味していた。
同じ付属校から、同じ大学への進学。俺はいつ、どこでばったりと出くわすか、不安だった。
(もっとも、これは後になって知った話だが、俺とYは学部が違って校舎のあるキャンパスが離れていたため、構内で会う可能性はほとんどなかったのだが)

あの日、Yからあんなことを聞かされてからずっと、俺は連絡をとらずにいた。
翌日に携帯電話の電源を入れてからしばらくはビクビクしていたが、彼女から電話をかけてくることはなかった。
…俺にとって、Yの沈黙は、まるで真綿で首を締められているような、そんな感覚だった。
5月10日。
その日、俺はNの家で誕生日を祝うことになっていた。

俺はプレゼントを持って、彼女の家へと急いだ。サークルの集まりが長引いて、予定していた時間に遅れていた。

早稲田駅で降りると、さっきまでポツポツと降っていた雨は止んでいた。
途中でコンビニに寄り、ビールと、彼女の為のチューハイと、…今夜必要になるであろうモノを買った。

彼女のマンションの合鍵は預かっていたが、玄関先でインターホンを押すのが俺の中でのルールだった。

N「はーい」
俺「ん、あけてー」
N「いまあけるねー」
ガチャガチャと鍵が外れる音がして、ドアが開いた。

俺は、目を疑った。

そこに立っていたのは、Yだった。

Y「…久しぶりだね」
俺「…え…あ……?」

奥からNが叫んだ。

「ほら、なにやってんのー!早く入りなよー!」
N「ビックリしたでしょー!?」
俺「…おう」
Y「ちょっと前にNに会ったとき、今日のことをきいたの」
俺「へ?…そう、何?ふたりは…ちょくちょく会ってたの…?」
N「時々ね。1ヶ月に1回くらいかな?いいから、お酒!飲むよ!」

3人で乾杯をし、ケーキを食べた。
YとNは何か喋っていたようだが、俺はとにかく飲むしかなかった。話しかけられても適当に相槌を打って、ひたすら飲んだ。
いつもはおいしいはずのお酒が、その日はひどく不味いものに感じた。それでも、普段の俺ではありえないペースで酒をかきこんだ。
酔わなきゃ…酔わなきゃ…と、そればかり考えていたが、全然酔えなかった。
ふと意識が戻った。

腹の上には、タオルケットがかけられている。
…どうやらいつの間にか寝ていたようだ。

頭痛がひどかった。
それも当然だ。覚えているだけでも、あれだけの量を飲んだのだから…。

少しずつ状況を理解していくも、体を動かすことが辛かった。
時間は…どうやらまだ深夜のようだ。
左手が痺れていたことに気付き、俺は寝返りをうった。

背筋が凍った。
部屋の中は真っ暗だった。
ただ、少しだけ開いたカーテンの間から月明かりが差し込んでいて、そのせいで窓際だけが青白くぼんやりと光っていた。

そこにいたのは、Yだった。

彼女はそこに座り、微笑みを浮かべ、俺を見下ろしていた。
彼女の透き通るように白い肌は、月の光の下で死人のような冷たさを魅せ、その表情は、微笑みこそたたえているものの、まるで能面のようだった。

そしてなにより恐ろしかったのは、その、目。

俺が彼女の姿を見たのは一瞬だったが、あの目だけは、今でも脳裏に焼き付いている。
俺は必死で目をつぶっていた。

やがて、ずるずるという何かが這うような音が聞こえ、顔の前に気配を感じた。

(目を開けちゃダメだ…目を開けちゃダメだ…)俺は頭の中で唱えていた。

左の頬になにかが触れた。

彼女の唇だった。

そして、彼女は耳元で囁いた。

「…あのときの返事を…きかせて…?」
俺は目をつぶったまま(ごめん…ごめん…)と頭の中で呟いていた。

彼女は「…ふっ」とため息をつくように笑うと、ポツリと言った。

「…………ごめんね……」

やがて、彼女が自分の場所へ戻って行く気配を感じた。

恐る恐る目を開けると、彼女は立ちあがって窓の外を眺めていた。

月に照らされる彼女の肌、髪、肩、彼女の全て、この世のものとは思えないほど綺麗だった。
翌朝、Yは何事も無かったかのように帰った。

俺は二日酔いがひどいふりをして、Nのベッドに横になっていた。
昨夜の恐怖がまだ残っていたため、彼女に側にいて欲しかった。
頭が痛いと弱音を吐いてみたり、水を持ってきてもらったり、彼女にとことん甘えた。
彼女は学校を休んで、ずっと一緒にいてくれた。

そうしている間も、俺はYの事を思い出していた。
あの月明かりに照らされた後姿…そこには、うまく言い表せないが、決意めいたものが感じられた。

俺は、胸の奥に、何か言いようの無い不安を感じていた。
俺「…なぁ、N。ちょっとこっちきて、話を聞いてくんない…?」
N「ちょっと、なに弱気になってんのw」
俺「いや、大事な話なんだ」
N「…わかった、ちょっとまってて。今行くから…」

彼女は食器を洗うの中断し、ベッドに腰掛けた。それに合わせて俺も体を起こした。

N「…で、何…?」さすがに彼女も緊張しているようだ。
俺「…あのさ、Yのことなんだけど…」
N「…うん」
Yに気持ちが向いていないのに付き合い始めたこと。なかなか本当のことを伝えられないままズルズルと過ごしてしまったこと。
挙句の果てに、欲望に負けてセックスをしてしまったこと。それによって背負うことになる責任を恐れ、逃げ出したこと。
結果、一方的な別れ方で彼女を傷つけてしまったこと。

Nに、これまでにやってきた自分の罪をあらいざらい話した。

N「知らなかった。そんなことがあったんだ…」
俺「…うん」
N「…そりゃまぁ、あんたのやった事は男としては最低だけどさ、仕方…なかったんでしょ?」
俺「…」
N「それに…私も何も考えずにYの相談に乗っちゃったりしてさ、私も悪いじゃん?」
俺「…いや、そんなことない」
N「とにかく…Yも気にしてないって言ってんだし、ね?」
俺「それが…まだ終わってない…」
N「へ?」
俺「Yはまだ…」

俺はYと別れた後に起こったことを話した。もちろん昨夜のことも。…そして、俺の抱いてる不安についても。

N「…えと、それって…」
俺「…うん。…だから、もしかしたらNにも迷惑がかかるかも…って」
N「…もし、そうなったら…助けてくれるよね?」
俺「あたりまえだろ!」
N「じゃあ…大丈夫…」
俺「…とにかく、もうYと会うのは止めてくれないか?」
N「…うん。わかった。そうする」

こうして、俺はNに全てを伝えたのだった。涙が止まらなかった。
あの夜、最後に見たYの、悲しそうでどこか決意めいたものを感じさせるその後姿が忘れられないでいた。

俺は東急ハンズで小さなアーミーナイフを買い、常に携帯するようにした。
それは、もしもNや俺の周囲に危害が及びそうになったら俺は躊躇せずにYを刺す、そういう決意の表れだった。
例え自分がどうなろうとも、Nだけは失いたくなかった。
あの夜の出来事は俺をとことん追い詰め、こんなことばかり考えるまでに精神は衰弱していた。

NはNで不安だったようだ。自分自身もかなり参っているというのに、頻繁に電話を掛けてきては俺の心配ばかりしていた。
見かねた俺はある日、Nに言ってしまった。…辛かったら、別れてもいいんだよ?
するとNは涙を流し「なんでそんな事を言うの!?」とものすごい勢いで俺を責めた。
「ごめん…ごめん…」と、平謝りするしかなかった。
やがて、Yから何の音沙汰も無いまま、俺たちは4年生になった。

お互い就活を終え、あとは卒業するだけだった。
バイトで貯めた貯金を崩して、ふたりで卒業旅行にでかけたりもした。
お互い初めての海外旅行だったが、Nは英語をかなり喋れたので苦労することはなかった。

向こうのホテルで、俺たちはけじめをつける意味でYの事を語り合った。
それまではずっと、ふたりともなんとなく話題にすることを避けてきていた
…ストーカーっていうのは、みんなドラマみたいな行動に出るものだと思っていたよ。
だから、俺とYの関係ががあんなことになって、Nや周囲の人に危害が加わるんじゃないかって、不安だった。

…でも、Yからはもう長いこと音沙汰が無いよね。もしかしたら、Yはストーカーっていうよりも、単に不器用なだけだったのかもって思うんだ。
多分、ずっと○○のことが好きだったんだよ。それをうまく表現できなかっただけかもね。

…当時は責任を負うのが怖くて逃げたつもりだったけど、結局はこういう形で責任を取ることになったな。

…うん。でも○○はもうこれだけ悩んだんだし、きっとYも許してくれるよ。
やがて前期が終わった。
旅行から帰った後は、俺もNも落ち着きを取り戻していた。…そして

その日、俺はサークルの飲み会に参加していた。
後輩達と一緒に、おいしい物を食べ、おいしいお酒を飲んで、語り合った。

「○○さん、ちょっと早いけど、お誕生日おめてとうございまーす!」…そうだ、明日は俺の誕生日だ。

思えば誕生日を安心して迎えられるのも、ひさしぶりだ。…日付がかわる頃にはメールがくるだろうな。

案の定、日付が変わった瞬間に携帯電話が鳴った。

そして、俺は、物語がまだ終っていないことを知った…。
…そして現在に至ります。
実はこのあとYとは、Nを交えて再会したんですが、とくにこれといったことはなく、あえて書こうとするとどうしても波乱のストーリーを作りたくなるので、ここで終わらせました。
――あくまで実話の範囲でまとめたかったので。
終わり方が気に入らない人は、トリップ使ってマルチエンディングにしちゃってくださいw

お粗末さまでした。最後まで付き合ってくださった方、ありがとうございました。
それでは、名無しに戻りますノシ

佳子?満員電車の痴漢が身動き出来ない私に

毎朝、都心まで通勤していた私にとって、一番の悩みはラッシュの電車の中の痴漢でした。まだ23歳の私は、通勤のOLスーツも、色々なデザインの物を選んで着たい気持ちはあります。

でも華やかな服装がいけないのか、私は毎朝のように体を撫で回されて、一時間以上も閉じ込められるギュウギュウ詰めの電車での通勤は、本当に憂鬱でした。

その朝は、途中で信号機の故障があったとかで、遅れがちで来た中○線は乗り込む隙もないくらい混んでいました。けど、これに乗らなくては会社に行けないので、私はOL2年目の要領でなんとか乗り込んだのです。
嫌な予感はしていましたが、、案の定、電車が動き出してから暫くして、私のお尻にその気配を感じました。最初からハッキリとは触れずに、私の様子を見るようにして偶然を装って触ってくる男のゴツイ手。モソモソと腰を動かして私は抵抗してみせるのですが、何となく恥ずかしさが先にたって声まで出せない私に、手馴れた痴漢は図々しくなるだけなんです。

後ろからジリジリとスカートがめくりあげられていき、痴漢の手はストッキングの上から卑猥にお尻を撫で回してきました。乱暴に触られるとストッキングが伝線することもあり、腹が立つのですがその朝は少しも私の体に逃げる余地を与えてくれないほどの混みようでした。
指はゴニョゴニョと動きながらお尻の割れ目を沿って、股間までおりてきました。アソコの割れ目を下着の上から荒々しく指を立ててなぞります。生暖かい乱れた呼吸がうなじにかかり、ゾッとしました。痴漢は構わず私の股間を撫で回し続けると、なんとストッキングを指先で破ってしまったのです。ハッと息を飲んだ私は、それでも体を動かせず指がパンティの上を這い、そして股間の縁のゴムをくぐって、中まで侵入してきたのをどうすることも出来ないでいました。直接割れ目を触られて、私はそこが変な風に疼いてきてしまいました。クリトリスをグニグニと揉まれたり膣の中まで指を入れられたのですが、指が触った粘膜が熱くジンジンと疼くんです。

そして暫くすると、疼いていたところがかゆくなってきました。(な・・何か・・塗った・・・の!?)この痴漢は触るだけでなく、何か分からないけど痒くなるようなクリームでも塗りつけたみたいで、私の股間はそのうちガマン出来ないほどかゆみが増してきました。まさかここでアソコを掻き毟るわけにもいかず、私は足をモゾモゾさせたのですが、そんなものでは到底かゆみは治まりません。気づくと痴漢の手は股間からはなれていました。途中の駅についた電車のドアが開いて、私は降りようとしたのですが、痴漢は後ろから私の腰を抑え、降ろさせてくれませんでした。混み合いながら乗り降りする人達の動きで、周りは誰一人私の状況に気づいてくれません。

また電車が動き出すと、痴漢はまた股間に手を伸ばしてきました。少しづつズリ下げられていくパンティ。スカートの中でお尻がすっかり剥き出しにされると、アナルに何か硬いモノがあてられ、私は焦りました。指よりも細く硬いモノ。それは簡単にアナルのすぼまりを刺し、そして直腸に冷たいものを流し込んできました。(な・・なんなのっ!?何を入れてる・・・の!?)チューッと流れ込んできた液体が、浣腸だと思い当たると私は周りのことなど構っていられなくなり、腰をよじって逃げようとしました。けどと芯に近づくにつれ、密度が増していく電車。動かしているつもりでも、私の体は周りの人達に挟まれ、ビクともしないんです。ジワジワと腸が動き、腹痛がにじみ沸いてきたことに私は恐怖を覚えました。

痴漢は浣腸を注入し終えると、指先でアナルをグニグニともみ、わざとその感覚をそそるマネをしてきます。激しい痛みと腹痛が同時に襲う私の下半身。どうにかしたいのに、ラッシュの電車の中ではどうすることもできず、私は声を漏らさないようにするのが精一杯でした。私は脂汗を額ににじませながら、必死で肛門を閉め耐えたんです。でもヴァギナの奥から身をよじるほどの強烈なかゆみで、股間からつい力が抜けていきそうになり私は痴漢も何も忘れて、ただひたすら自分の体に力をこめて電車が駅に着くのを待っていました。

やっとついた駅がどこだかも構わず、私はパンティを上げるのも忘れて、周りの人達を狂ったように押して、電車から降りました。焦って周りを見回し、トイレを見つけると、みっともないくらい猛ダッシュで駆けていったんです。ところが女性トイレに駆け込もうとした瞬間、誰かに思い切り腕をつかまれ、そのまま男性トイレに連れ込まれてしまいました。私よりも背の高いサラリーマン風の男が私の腕を摑んでニヤニヤ笑っていたのです。こいつが痴漢でした。三十代半ばくらいの、とてもそんなことをしそうもない男なのに、今にも漏らしそうな私をニヤニヤと笑いながら個室に押し込みました。そしてなんと自分まで中に入り、カギをかけたのです。

「お願い・・・出て行って・・・」

もう女性トイレに移る余裕もないくらい切羽詰っていた私は、せめてこの痴漢を追い出そうとしたのですが、、少しも出て行く気配がないどころか、彼は腹痛とかゆみで喘ぐ私に抱き付いてキスをしてきました。

ブラウスをたくし上げられ、オッパイを乱暴にもまれ、私は必死で抵抗したのですが、もう肛門の方は限界でした。

「ああ・・・もうダメ・・出て行って・・・」

そう言いながら、私はそれでも自分からパンティを脱ぎ、便座に腰を下ろしていました。途端に開いた肛門から飛び出る排泄物。耳を覆いたくなるような恥ずかしい音とともに、私は痴漢の目の前で自分では止められない排泄に全身を震わせて泣いていたんです。

全部出し切って超がスッキリすると、今度は忘れていた膣のかゆみが激しく私を襲ってきました。

「入れてほしくてたまらないんだろ?」

その時になって初めて痴漢は声を出すと、私を後ろ向きにして、排泄物が浮かぶ便器に手をつかせ、バックから挿入してきたんです。汚れた肛門もそのまま、堅い肉棒が侵入してきて、かゆくてたまらなかった粘膜を残らず擦りあげていきました。抵抗する気持ちと裏腹に私の体は、かゆみが癒されていく激しい快感に、いつの間にか自分から腰を振って、痴漢の肉棒を膣でいつまでも反復させてしまったんです。

先輩のSと仕事納めの後で



この前の年末の話です。

数年来から、職場の仕事上いろいろ付き合いのあるSとの話です。
Sは、30ウン歳の、年も社歴も私より上の先輩社員です。
部署は違いますが、業務上何かとやり取りが多いの社内でメールでやり取りが多いのです。
きっかけは、いつも通りメールのやり取りをしてるなかで、コメントアウトして「もう、むかつくー(▼▼メ)」という一文があった。
それに微妙に反応して「何があったんですか?」とコメントアウト返しをした。

メールじゃ書ききれないとのこと、、じゃぁ、ってことで、「軽く呑みながら鬱憤晴らしでもしよう。」とさそってみるとすんなりOK。
しかし、都合があわず、結局仕事納めの日に呑むこととなった。
通常だと、仕事納めの日は、会社の人間大勢で社内で騒いだ後、
外に二次会のような形でながれるのだが、今年は、それもあってさり気なくかわしつつ、夕方納会間近にメールで、「今日どうしましょうか?」とメールする。
まさか1対1じゃないよな。と思いつつ、「誰か誘いましょうか?」という一文もつけて送った。
すると「誰でも良いよ」とのこと。
「だよなぁ。」と思いつつ、社内のめぼしい人間にメールして都合を聞いてみるとすべて玉砕。

忙しいこともあり、あまり広範囲に連絡が取れず「なんかみんな都合悪いみたいです。どうしましょうか?」とメールすると、
「うーん、まぁまだ時間あるから考えよう。」と返信が来たので、
「二人になるかもしれないですねー(笑)」とメールすると、「?それでも良いよー」と返信がある。
ちょっと期待しつつ、二人なんで、会社の近所を避けて池袋を選択した。
池袋は長らく住んでいたので、店事情等はわかるので特に予約すること無く
ちょっと遅めの20時に各々で向かう約束をした。
私は20時5分頃到着するとまだ到着していない模様。20時15分頃になり、私は電話た。

S:「池フクロウの所についたぁー。どこ?」
私:「あ、西武のところです。じゃぁ、緑の窓口のところいきますね。」
と答えた。
すると間もなく、Sが小走りにやってきた。普段会社の近所では、普通に呑む時は、恥ずかしいとかは無かったが、改めて外で会うとちょっと恥ず
かしい。
Sは身長が高く、決してスタイルは良いとは言えないが、顔は可愛らしいと私は昔から思ってた。
S:「ごめんねー、どこ行こっか?」
私:「どうもぉーお疲れ様ですー。えとこっちです。」と誘導した。

巷は冬休みや、仕事納めとあって、会社員やら学生やらで賑わっていた。
池袋東口を明治通り沿いに二人で、歩いていった。
S:「A君仕事大丈夫だったの?忙しいんでしょ?」
私:「そりゃぁもうSさんと呑めるんですから、がんばって終わらせて来ましたよ。でも、やすみなさそうです。。。。」
S:「大変だねー。今日って誰か来れそう?」
私:「ダメでした。二人でしっぽりとやりましょうか?良いっすか?」
S:「いいよー。二人で飲むのって初めてだね。」
私:「そうですねー。Sさんもてるから、私と呑んでるなんて知れたら殺されそうですね。」
S:「A君だって、Sちゃんがいるじゃない。」
そう、私もSも既婚者で、私は社内恋愛で結婚したのでした。Sもうちの奥さんのことは良く知ってる。

だから、こんな状況が会社の人間に知れると、それはそれでまた大変なことになる。それもあって池袋にしたのであった。
程なく明治通り沿いをあるいて、無印の前の信号を渡り、一本裏の焼き鳥屋に入った。小奇麗で、味もまぁまぁの焼き鳥屋です。
予約をしてなかったので、店に入り、「二人」と告げると、数分で用意するとのことでした。結構街が賑わっていたので運が良かったです。
席を用意してもらうと、二人がけの小暗い、テーブルカウンターでしたので、密着するほどではないが、隣で距離が近い。ちょっとラッキーな気分がした。

ビールで乾杯をしつつ、他愛の無い社内の話で盛り上がった。
いろいろな噂話をしつつ、酒が進んだ。愚痴が言いたそうだったので、それとなく振ってみた。
私:「そういえば、この前何あったんですか??」
S:「うーん、なんか部内がギクシャクしていろいろやりにくいんだよねー」
私:「えーじゃぁ、異動希望出して、うちの部署に来てくださいよー」
S:「えーいくいくー。A君調整してよー(笑)」
そんな事言われて私も、呑んだ席とは言え、結構気分が良かった。すると
店員が今日は混雑してるから2時間制限ということで店を追い出された。
私:「うーんまだ10時半ですねー。もう一件行きますか?」
S:「そうだねー。どこ行こうか?」ということで、探すのがめんどくさかっ
たのですぐ近くの店を選ぶとSが先に入って行った。
そこは、こじゃれたバーでやっぱりそこも人が多かったが、幸い2席カウンターが空いていた。
そこでは他愛の無い会話をしつつ、2、3杯スピリッツを呷った。時計を見ると12時間近になっていた。

店を出ると、むちゃくちゃ寒かった。とりあえず電車で帰るのがだるかったのでタクシー乗り場へ向かいつつ
私:「さむいっすねー。もう手がすごい冷たいですよー」
S:「んー。どれどれ?」と言いつつ、私の手を触った。
S:「男の子なのにすごい冷たいねー。冷え性?」
私:「ちがいますよー。でもSさんすごい暖かいですねー」
S:「えーそうかなー。じゃぁこのまま握ってるね。」と言いつつ手をつないで、タクシー乗り場まで向かう所で、
私:「なんかちょっと恥ずかしいですね。手つないでると。。」
S:「・・・そう?」と言いつつ。ちょっと伏し目がちでした。
しばらく歩くと人気が少ない路地についた。
私:「もう少し一緒にいていいですか?」と言いつつキスをした。
するとSは、私の舌を誘導するように、舌を滑り込ませてきて、私の舌に絡めてきた。
両腕を首に回しつつ私を抱き寄せた。しばらくディープキスを
路上でしていた。人気はほとんど無い。
Sのキスはすごく激しく、しきりに舌を絡め、歯と唇の間に舌を押し付けたり、耳に噛み付いたりしてきた。

しばらくキスを続け、落ち着くと、抱きついてきた。
S:「寒いねー。A君手は冷たいけど、コートの中はあったかいねー」
私:「そうですか?じゃぁ。もっと暖かくなりませんか?」
S:「どうするの?ウフフ」
私:「えーSさん連れて行ってくださいよー。おねーさんなんだから。」
S:「だめ。そういうのは男の子がするものよ。」
私:「どうしようかなー。もう一件行きますか?(笑)」
S:「A君がそうしたいなら、それでも良いよ?フフッ」
私:「じゃぁ、行きましょう。」とSが腕を絡めてきたので、歩き始めた。
池袋のZENMALLの方に向かい、そのまま脇の道を入っていった。
私:「じゃぁここに入りましょうか?」
S:「飲み屋さんじゃないよ?ここは。フフ」
私:「え?違います?ここはダメですか?」

S:「しらないー。(笑)」私はそのままLHに入っていった。
私:「じゃぁ、店は私が選んだのでSさんが席を選んでくださいよー。ボタン押すんですよ?ここって」
S:「A君が選んでよ。恥ずかしいじゃない。」
私:「えー、じゃぁここにしますね。」1Fの部屋を選んだ。すぐにでも抱きつきたかったからだ。
フロントと精算をして、鍵を貰うとすぐ部屋に向かった。向かうとすぐに服を着たまま、キスをした。
Sもさっきより激しく舌を絡めてくる。そのままベッドに倒れこみ、しばらく舌を絡めていた。
その時すでに深夜1時を回っていた。

S:「電気落とそうか。」と言いつつコートを脱いだ。
私もコートを椅子に脱いでそのままSを抱き寄せた。が電気を調節すると、またキスを始めた。
するとSは私のズボンに手をかけて、ベルトとはずし、チャックを下ろし下着に手を滑り込ませてきた。
S:「こんなになってどうしたのかなぁ?ウフフ」と言いつつ、上下にしごいている。
私も負けじと、Sのズボンのベルトをはずし、一気に下着ごと下ろそうとすると。Sは起き上がり、自分で脱いで、私のズボンも脱がし始めた。
S:「んもう。。引っかかって脱げないよ?どうして?ウフフ」と言いながら
私のアレを起用にずらして、ズボンを脱がすと、一気に咥えてきた。
上手に手を上下させつつ、舌で私のアレを転がしてくれる。

私:「すごい気持ち良いです。Sさんのアソコも舐めていいですか?」
S:「だめー」と言いつつ。私のアレにむしゃぶりついてる。さり気なく体位を変えつつ、Sのアソコに到達。私もSのアソコを舐め始めると。
S:「ウ。ウーン。気持ち良いよ。舌が入ってきてる。そこが良いのよぉ」
シックスナインで私が上になり、お互いのアソコを舐めあっていたが、すぐにキスを始めて、Sさんが上に乗ってきた。
S:「行くよぉ。もう」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに誘導して入れようとするが、まだお互いに濡れていないので、なかなか入らない。
S:「痛くない?大丈夫?」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに擦りつけて、自分の液で私のアレを濡らし始めた。
S:「もう、入りそうだよ。いれちゃうよ?」
私:「良いですよ。早く入れてください。じゃないと私が上になりますよ?」
S:「だめー。最初は私が上で入れるのーウフフ」

そう言うと、ゆっくりと腰を落として私のアレを深くまで、入れて行った。
S:「ううーん。気持ち良いね。このおちんちんはいっぱいこんなことし
てるのね。だめよぉ。あまり遊んでばかりいちゃぁ。。(笑)」
私:「Sさんとなら良いんですか?(笑)」
S:「知らないー。でも今日は私だけね。」
そういうと、激しく腰を振ってきた。前後上下に動かし起上位のまましばらくSは入れたままキスしたりと、長い間私のアレを入れたままにしてる。
抜こうとすると、なかなか抜かせてくれない。入れたまま上からキスしてきて
S:「あーA君とこうなるなんて、思ってなかったけど、してみたかったの」
私:「えーそうだったんですか?光栄ですねー。じゃぁ、会社でももう少しやさしくしてくださいね。(笑)」
S:「どんな風に?」
私:「廊下で人がいなかったら無言でキスするとか、会議室で二人きりならキスするとか、エレベータで人がいなかったらキスするとか」
S:「だってキスしたらしたくなっちゃうじゃない?だめだよ。ウフフ」
私:「じゃぁ、そのまましちゃいましょう?(笑)」

S:「やらしいのね。でも、状況次第だね。そのとき考えようか。(笑)」
そうしながら私はSのアソコに指を入れながら、Gスポットをついた。すると
S:「ねぇ。挿れて?はやくぅ。」
私:「え?指なら入ってますよ?何を?」
S:「だめ、言えない」
私:「じゃぁ、わからないですよー(笑)」
S:「Aのオチ○チンを」
私:「それをどうするんですか?」
S:「挿れるのぉ。はやく」
私:「え?どこに挿れるんですか?誰の?」
S:「もう。恥ずかしいから言えないよ。はやくぅ。」
私:「でも、言ってくれないと分からないじゃないですか?ちゃんと」
S:「Sのオマ○コに、Aのオチ○コを挿れてください。おねがい。」
それを聞くと私は、上になって一気にSの中に挿れた。酔っ払ってるせいかなかなか行けなかったが、そろそろ逝けそうになってきた。

私:「どこにだす?」 
S:「外に。外に出して?」
私:「口に出していい?」
S:「A君の好きな所に出して良いよ。中が良い」
私:「逝きますよ?」
と言うと一気に腰を動かし、Sの口の中に出した。
Sは最後の一滴まで絞り取るように、口の中で私の液を受け入れてくれ、そのまま飲んだようだ。
S:「飲んじゃった。。」
私:「まじっすか?なんか複雑ですね。。Sさんとこんなになってるって。」
S:「あたしもー、、、」私:「あー、もうそろそろでないとまずいっすね。。明日あるし。。」
S:「そうだね。じゃぁ。でようかぁー。でも気持ちよかったよ(笑)」
そういうと、Sはまた、濃厚なキスをしてきた。
そうして、LHを二人ででて、早朝家に帰りました。タクシーの降り際またキスをして、私も家に帰りました。

P.S.それからまだSとは連絡取れてません。。。年明けどんな顔して会えば
いいのか悩ましいです。。。 

二人の男に嬲られる妄想

私はガラガラに空いた特急電車に乗り込むと、
バッグを網棚に乗せて窓側の席に座った。
車内はクーラーがきいていて、生脚にミニスカートでは少し寒い。
私はサテンのキャミソールの上に重ねたボレロをきちんと羽織りなおす。
朝が早かったせいか、背もたれに体を預けるとすぐにうとうとしてきた。
ガタンガタン、という規則正しい揺れが心地よい。
ほとんど乗客のいない電車の中、私は目を閉じ、睡魔に身をゆだねる。

どのくらい経ったのか、私は太股に感じた違和感で目を覚ました。
「うわ…すっごいですよ、すべすべでたまんね…」
「こんなエロい脚さらして眠ってるんだもんな、触られても仕方ないって」
聴覚をくすぐる囁き声に、私はゆっくりと薄く目を開ける。
そして目の前の光景をとらえた瞬間、私の背筋を寒気が走り抜けた。
大学生風の若い男二人が私の隣と正面の席に座って、
私の太股をいやらしい手つきでなでまわしていたのだ。
(嘘…っ!)
咄嗟に現実を拒否するように、きつく目を閉じる。
が、太股を好き勝手に這いまわる二つの手の感触は、それが夢ではないことをしらしめてくる。
(嘘、嘘…やだ…っ…どうしよう…)
体が強張って動かなかった。
二人は私が完全に寝ていると思っているようで――抵抗するタイミングが、掴めない。

「あの、もっと触りたくなってきちゃったんすけど…おっぱい揉んでもいいですか…?」
黒髪の方はもう一人の男の機嫌をうがかうように訊いた。
男たちにも微妙な上下関係があるらしく、私の正面にいる茶髪でホスト系の方は呆れたように応える。
「お前相変わらずおっぱい好きだなあ。いいんじゃね?よく寝てるみたいだしさあ、起きない起きない」
(そんな…っ!)
私はそっと薄く目を開けて男たちの様子を窺う。
茶髪の方は相変わらず私の太股を撫でさすっているが、
隣のがっしりした黒髪の方は、息を荒げながら私の胸に手を伸ばしてきた。
(いや…っ!)
黒髪の男は体育会系のようなガサツそうな外見に似合わず、そっと優しく胸に触れてくる。
下から乳房を五本の指でくすぐるようにされ、ぞくっと体が震えた。
飽くまでも優しくゆっくりと、乳房を持ち上げるようにしながら全体を揉みしだいてくる。
(ん…あぁ…っ)

恐怖と嫌悪感に混じって、腰の奥から甘い痺れが沸き上がってくる。
茶髪の方も太股を撫でるだけではなく、
指一本だけをつうっと這わせたり膝のあたりを優しくくすぐったりと、
遊びなれているのか妙に…触り方が、いやらしい。
そういえば最近忙しくて、彼氏とも全然会えていなかった。
敏感な内股を、乳房を、男たちの指がゆるゆると這いまわり、
渇いたからだに水が染み込むように、ぞくぞくと全身に快感が広がっていく。
(ん…はぁ…は…あ、ん…っ)

「…すっげー柔らかいですよ…。ブラ、外したいなあ…生で揉みたい…」
「外せばいいじゃん。どうせ寝てるって」
「マジですか?さすがにヤバくないすか?」
「平気平気、他に客もいないしさ。見てろよ…」
(きゃ…っ!?)
茶髪の声と共にぐっと一気に太股が押し上げられたかと思うと、
私はM字開脚の体勢にさせられてしまった。
今日は確かアイスブルーの紐パンだっただろうか。
目を閉じていても、二人の視線が恥ずかしいところに集中しているのが分かる。
その食い入るような目を想像するだけで、全身がかあっと熱くなった。

「紐パンなんかはいてるぜ、こいつ…」
茶髪の指が下着越しにゆっくりと繁みのあたりをなぞり、
私はびくっと体がはねそうになるのを必死で堪える。
なんて、なんていやらしい指の動きなのだろう。
恥丘を円を描くようにゆっくりと撫でられ、私は腰がくねりそうになるのを必死で堪える。
「ほら、こんなことしても起きないんたぜ?ブラぐらい大丈夫だって」
茶髪があそこの周辺をつんつんとつつきながら、笑いを含んだような声で言った。
黒髪の方はそれには返事をせず、にっと笑って私の背中のホックをぷちっと外すことでそれに応える。
ブラはすぐにずりあがり、男の大きな手が胸を包み込んだ。
(ぁ、ん…っ)

手のひらがさわさわと乳房の形をなぞり、
サテンのすべすべした滑らかな生地越しに乳首が微妙に刺激される。
(や…乳首、だめ…っ!)
その間にも茶髪の手は内股の弱いところを撫でさすってくる。
黒髪が胸をさわさわするたびに人指し指から小指までが順々に乳首を刺激して、
その度に甘い快感の電流がぴりっと体を走った。
男は指先で軽く乳首をひっかくようにしてくる。
器用に動く指に、息が荒くなるのがもう押さえられない。私はきゅっと眉をよせて必死に声を殺す。
体が熱い。男につままれた乳首が、触れられそうで触れられないあそこが、とろけそうに熱い――。

「おーおー、エロい顔しちゃって…彼氏とやってる夢でも見てるのかね?」
茶髪の方がにやにやと笑いながら、あそこの割れ目を下から上にすうっとなぞった。
途端にびくっと体がはねる。
茶髪は反応を楽しむようにしながら、割れ目を指一本で何度もなぞってくる。
体がぞくぞくと震え、もう少し強い刺激を与えられれば今にも喘ぎ声が漏れてしまいそうだ。
黒髪の男は執拗に乳首をつまんですりすりと擦ったりゆっくりと揉んだりしてきて、
上から下から同時に与えられる快感に、私はもうおかしくなりそうだった。

ふいに、茶髪の男の指が止まる。
もどかしい…もっと、もっと気持ちいいところに触れてほしい…。
欲望に流されるままうっすらと目を開けて茶髪の方を見ると――
目が、合った。
反射的に目を閉じてももう遅い。あいつは私が起きていることに気付いている――。
茶髪はふっ、と鼻で笑うと、突然指で下着越しにクリトリスを押し上げた。
「んぁ…っ!」
突然襲ってきた強烈な快感に、私は思わず高く喘ぎ声をあげていた。

男たちは顔を見合わせて低く忍び笑いをした。
「可愛い声出すなあ。よく寝 て る の に なあ?」
「そうっすね、寝 て る の に」
「これじゃあ俺らが何しても、絶 対 に 起 き な い よなあ」
それは遠回しな契約の言葉だった。
――お前はもっと気持ちよくなりたくて寝たふりしてたんだろう――
――じゃあ、気持ちよくしてやるから俺らのこと黙ってろよな――
男たちの意図に気付き、私の体は震えた。これから起こることへの恐怖と、それから期待に。
茶髪の両手の指が紐パンの紐にかかり、するりと紐が解けたかと思うと、
前の布が落ちてあそこが露わになった。

「すっげ、見ろよ。もうとろとろのぐちゃぐちゃだぜ」
茶髪の細い指がぬるぬるをクリトリスに塗りつけるようにする。
「あ、ぁん…っ!」
「乳首もさっきからビンビンに尖ってますよ。こんな淫乱女見たことねー…」
気付けばキャミもたくし上げられていて、黒髪の舌が敏感に尖った乳首のまわりをなぞる。
「ふ…あ、あぁ…っ!」
二人に同時に愛撫されるなんて生まれて初めてで――気が狂いそうな快感が次々と背筋を駆け抜ける。
もう、ここが電車の中だなんて考えられなかった。

ガタン、ガタンと揺れる電車の音、男たちのはぁはぁという荒い息、
私の恥ずかしいところから響くくちゅっくちゅっという粘着質な音、そして、私の止まらない喘ぎ声。
「ん…はぁ、いやっ、あ…あん…ッ!」
茶髪の指はクリトリスを優しく、時に激しくリズミカルにこすりあげてくる。
太股がひくついて腰が揺れる。黒髪が乳首をちゅぱちゅぱと吸い上げ、また私の声が一際高くなる。
「あ…ああっあん…やあぁ…ッ!」
黒髪がちろちろと乳首の先を舐めながら、
「ああ…やべー…我慢できなくなってきたかも…」
ぼそりと小さな声で呟いた。
次の瞬間黒髪はジッパーを下げ、ギンギンに勃起したものを掴み出すと、私の手にぎゅっと握らせた。
黒髪は私の手に自分の手を重ね、その太く硬いものを扱きだす。
まるで熱い鉄の棒を扱いているような感触に、頭がくらくらした。

「あああ…マジやべー…。あの、すんません…俺もう挿れたいんすけど…」
「は?俺より先に?駄目に決まってるだろ」
「じゃあ、せめて俺にもそっちの方触らせてくださいよ…」
「仕方ねーなあ」
男たちはそう言って互いの位置を入れ替えた。
絶え間ない快感が途切れてほっと息を吐いたのもつかの間、
黒髪の男は獣のような勢いであそこにむしゃぶりついてきた。
「やあ、はぁん…ッ!」

ハアハアと荒い息があそこに当たる。舌が素早く動いてクリトリスを舐め上げる。
「ふぁ…ああぁ…ッ!」
そして、骨張った太い指があそこに当てられたかと思うと、ぬるぬるとゆっくり中に挿しこまれた。
私のあそこはそれを待ち望んでいたかのようにきゅうっと締め付けて離さない。
指がゆっくりと曲げられると、それは私の一番敏感な部分を直撃する。
「や、ああぁ…だめ…っあぁ…ッ!!」
黒髪はゆっくりともう一本指を沿わせて挿入すると、一番弱い部分を押しこするようにしながら中で指を動かしてくる。
クリトリスを激しく舐め上げる舌も少しも動きを弱めず、指でぐいぐいと弱いところを刺激され、
狂おしいほどの快感に翻弄されながら勝手に背中が反っていく。腰のくねりが止まらない。
「はあん…っあ、ああ…だめ…ッもう…あっ、ああぁ――ッ!!!」
脊髄を痺れるような快感が走り抜け――私は、達した。

波のように襲ってくる快感と共に腰が何度もびくびくと痙攣し――そして、私は一気に脱力した。
「ぁ…はぁ…っ…はぁ…っ」
二人の男はにやにやと笑いながら、ぐったりして浅い息をする私の姿を見つめている。
「あーあ、いっちゃったなあ、こいつ」
「電車の中で知らない男に指マンされていっちゃうなんて、信じられない淫乱っすねえ」
「そうだな。でも…」
茶髪の男がふいに私の乳首をきゅっとつまんだ。
「あぁん…ッ!」
いったばかりで全身敏感になっているところに強い刺激をくわえられて、私は反射的に甘い声を漏らしてしまう。
「…まだまだ足んない、みたいだなあ?」
茶髪の男の色素の薄い瞳が、きらりと妖しく輝いた。

「ほら、代われよ。こいつに太いのぶちこんでやるから」
「早めに済ませてもらえるとありがたいっす…俺もそろそろヤバいんで」
茶髪の男はまたさっきのように私の正面に回ると、ジッパーを下ろして屹立したそれを掴み出した。
顔立ちは中性的といっていいような印象なのに、それは対照的に生々しく血管が浮いてカリが高く張っている。
その対比のいやらしさに、私の背筋をぞくぞくと震えが走った。
茶髪は私の足首を両手でぐっと掴むと、一気に大きく開かせる。
茶髪のモノの張りつめた先端が、私のクリトリスにぐっと押し当てられる。
「あ…やん…っ!」
茶髪は軽く腰を動かして、モノの先でクリトリスをくにくにと嬲ってくる。
「はあぁ…っ!」
粘膜と粘膜がこすりあわされる刺激に、私はそれだけでまた達してしまいそうだった。
…欲しい。中に、熱い塊が、欲しくてたまらない――。

「や…あ…あぁ……っ」
ぬちゃり、と先端が濡れそぼった入り口にあてがわれ、
ずぶ、ずぶ…とじらすようにゆっくりと挿入されていく。
十分すぎるほど潤っているそこは、襞を肉棒にひくひくと絡みつかせながらそれを受け入れる。
もっと、奥…もっと…とばかりに、私は喘ぎながら腰をゆらめかせる。
私に理性はほとんど残っていなかった。この異常な状況に、痺れるような興奮を味わっていた。
「あ、んん…っ!」
ついに最奥までいっぱいに挿入され、私は嬌声をあげた。
「あー…すげ、まんこぬるぬるで…やばい…締まる…っ」
その声と同時に、男は思いきり腰を突き上げた。
「あ、ああぁ…ッ!」
激しい突き上げが繰り返される。何度も、何度も、深く、深く。
高く張ったカリが中の一番いいところを何度もこすり、粘膜から気が遠くなるような快感が沸き上がる。
気持ちがいい。何も考えられない。
頭が真っ白になるのを感じながら、私は首を打ち振り腰を淫らに動かす。
「あ、あんっ、あっあっあっ…ああぁ…ッ!!」

「いいっすねえ、気持ちよさそうで」
黒髪の男が羨ましそうに呟くのが聞こえた。
でも私はそんなことに構っていられない。ただ声をあげ腰を振って茶髪の男の動きに応えることしかできない。
「ああ…もう最っ高…たまんねーよ…っ」
体を内側から揺さぶるような突き上げを繰り返したまま、茶髪の男はうわごとのように呟く。
「早く俺にもやらしてくださいねー」
「分かったって…お前いいもの持ってたろ…あれ、使ってやれよ…っ」
「あ、そういえばそうでしたっけ…忘れてました」
声は聞こえているのに、夢の中の言葉のように意味が伝わってこない。
――いいもの…使ってやる…?

瞬間、乳首に電流が流れるような快感が走った。
「あ、あんっ…やああぁ…ッ!!?」
視線をやれば、黒髪の男が乳首にローターを押し当てている。
「ふあ…あっあ…あっ、あ…やぁ、――ッ!!」
深い突き上げと相まって、声も出せないような衝撃だった。
一気に体が燃え焼けるように熱くなり、私の腰がぐうっと持ち上がって痙攣した。
突き上げられる。またびくびくっと体が痙攣する。いってもいっても止まらなかった。
「――ぁ――ああぁ――ッ!!」
また奥まで突き上げられ、そのたび私の体はびくびく痙攣する。
うねるような快感に身を任せ、私は体の中に熱い飛沫が放たれるのを感じながら意識を手放した。

「ひあ……ッ!!」
すぐに意識を取り戻したのは、クリトリスにローターが押し当てられたからだ。
「あっあっあ…ッ!」
おかしくなりそうなほど何度も達したというのに、私の体はまた貪欲に快楽を貪っている。
薄く目を開けると今度は黒髪の方が私の正面に来ていた。
片手でローターを使い、片手で極太のアレをしごきあげている。
それはいっぱいに膨張しきっているようで、先端にはすでに先走りが光っていた。
「じゃ、次は俺の番ってことで…っ」
ぐちゅっとそれがあそこに押しあてられ、今度は一気に奥まで突きあげられる。
「ああ…あああぁん…ッ!!」
さっきのモノとは太さが段違いだ。無理矢理押し広げられるような感覚も、今は快楽にしかならない。
クリトリスから響く強い振動とシンクロするように激しい律動が繰り返される。

「あっんっあ…あああ…っ!」
茶髪の男が乳首をつまんできた。三点を同時に攻められて、私はびくっとしてまた達してしまう。
中が収縮するとモノの硬い感触を一層生々しく感じて、また快感が増幅して、また中が収縮して――。
「はあ…ああぁ、あああん…ッ!」
ふいに、強い尿意のような感覚が襲ってきた。全身にさっと汗をかき、いけない、と思ったときにはもう遅い。
「あ、あ、は…ああぁ…ッ!」
じゅわっとあそこに熱が広がったかと思うと、勢いよく熱い液体が吹き出てくる。
その間も男は動きをとめず、ぐちゅっずちゅっと奥まで突き上げてくる。
「あ…あっ…あっあっあ、やああぁ――ッ!!」
内蔵が溶けくずれていくような感覚に襲われ、私はまた深く深く達した。

そんな事が何度繰り返されたのだろう。
私が最後に意識を失い、目を覚ましたときにはもう終点近くだった。
きちんと服も直されており、窓も全開にされて換気されている。
座席の汚れもきちんと拭かれていて、さっきこの場であんなことが起こっていたとは誰にも分からないだろう。
しかし、私の腰のあたりにはまだ強烈な快感の余韻がたゆたっている。
時間を確かめたくて、スカートのポケットから携帯を取りだした。
ディスプレイには新着メール一件の表示。
受信メールを開くと――

Subject:さっきはどうも(^^)ノ
潮まで吹いちゃって最高にエロかったよ(*´ー`)
可愛いとこちゃーんと写メとったいたから、俺がメールしたらちゃんと返してね★

――背筋が寒くなった。
ああ、それなのに――この、子宮から沸き上がる期待感は一体何なのだろう。

私はふらつく脚に力を入れて立ちあがる。
もうすぐ、終点だ。

ソープで童貞を・・・(ry

今日行ってきました、やっとこさ童貞卒業。
なんか体がけだるいです。今電車の中。
しかし充実感があるっていうか・・・いい感じにマターリ厨。

いつも童貞卒業しようと思ってはいたのですが、一歩踏み出せず。
そこで先週の土曜日でオナニーをやめて禁欲生活に突入。
水曜までは何とか我慢出来たのですが、昨日トイレ掃除のおばちゃんにまで欲情してしまい
「これはマズイ」と急遽今日の朝に出陣決定。
会社に「体調が悪い」と連絡を入れた後、風呂に入って体を清めました。
一瞬、やっぱやめようかな?と怯みましたがボーナスが出ると客が増える、
とあるスレで見たので「イクなら今しかない!」と電車に飛び乗りました。
川崎までうちから一時間半、ガタガタと電車に揺られ到着したのは10時半くらい。
そこから歩いて堀ノ内に到着。
事前の下調べはまるでなし。何とかなるさと金だけをもってとある店に飛び込みました。
カウンターごしにボーイさんが「いらっしゃいませ」と登場。
色々説明されてちょっぴりゴージャスな待合室で待機。ボーイさんが「もう少しで(姫が)来ますので」と待たされました。
多分15分くらいですかね?待たされてボーイさんが写真を持ってきて
「こちらは今すぐ入れますが」と。

写真の感じだと可もなく不可もなく・・・こんなもんか?と「いいですよ」
しばらくして姫が「お待たせしました」と登場。

何と言うか、茶髪でもしかして元ヤン?みたいな雰囲気ですが
黒のスカートにヒラヒラのブラウスを着て清楚な感じを醸し出してます。
特に巨乳と言う訳でもなく、本当にどこにでもいそうな極めて標準的な感じでしたね。
んで、手をつないで部屋まで行くと「ごめんね、待った?」どうやら出勤してきたばっかりの様です。
まじかで見ると30歳くらいすかね・・・ちょっぴり熟女でした。
服を脱いでハンガーにかけてもらい、ベットで待ちます。
なんかよくわかりませんが、ベットではいきなり飼い猫の話に突入。
しかしおいらはアキさん(仮名)のバスタオルから覗いている胸に釘づけに。
もちろんモツもビンビンになってタオルがテント状になっていました。
そこからアキさんがパクッとフェラしてくれました。
なんつーか皮オナしかしてないオイラには刺激強すぎです。
すぐにうおー!と悶絶。
すぐイッちゃうかと思ったのですが、あまりにも刺激が強すぎてイケず。
アキさんはフェラを止めてするっとモツにゴムを付けると「上がいい?下がいい?」
と聞きながらジェルみたいなのをアソコ入れてます。おいらは「上がいいです」と言って、
入れてみると・・・んー微妙です。正直あんまし気持ち良くなかったです。
すくなからず期待していたため、急にテンションダウン。
しかも動きがぎこちなく、満足に動けず・・・モツもしぼんでしまいました。
アキさんが「大丈夫?」と言うので童貞カミングアウト、「えー!」とビビるアキさん。
でもまぁこの惨状を見て納得したようで「じゃ、マットでしようか」と提案。
おいらは一人で風呂に入り、アキさんはマットを準備しています。
準備が終わると「おいでー」と呼ばれて椅子に座らされ体中をくまなく洗われます。
そしてマットに横になるとアキさんがスイーと乗ってきます。
これがなんか気持ちいい!
急速に元気を取り戻すモツを見て「あら、今度はあたしが上になるね」と
マウントポジションになって手でモツをむぎゅっと捕まれました。
で、次の瞬間ヌプッとそのまま挿入!
え?ゴムは?と思いましたが、これが気持ちイイ!
なんと言うか・・・あったかいっすね。で、柔らかい。優しく包まれてる感じでした。
おいらもオナホを使った事はありましたが、本物は違います。かなりいいっす。
そんな訳でスコン、スコンと腰を動かされ、もう10回くらい動かされたら何かイキそうに。
アキさんが「気持ちいい?」と言った時にはすでに発射してました。
こんなに貯まってたのか?というくらいアホみたいに出して、もうなんつうか、脱力しました。
んで、おいらの腹にアキさんが例の白いヤツをぶちまけ始めて「結構たまってた?」と。
アキさんは脱力したおいらをまた洗ってくれて、先にベットで待機します。
アキさんはアソコに指を入れてシャワーで洗ってます。なんか勃起しました。

ベットでは「どうだった?」と聞かれて「夢みたいです」と答えたら「あーよかった」とハハハと笑ってました。
しばらく雑談してから「もう一回する?」と言われて、今度はバックでしてみる事に。
また「ちょっと待ってね」と言われニュルンとジェルを注入してから「どうぞ」と四つんばいに。
ブチュッと挿入するとさっきよりキツイ!しかも動きやすい。
バックっていいなぁ・・・と思いつつも、気持ち良くて楽しむよりついついスピードがあがります。
やっぱり今思うと余裕がないというか、出したくて仕方がない、と言うか。
すぐにイキそうになって、そのままアキさんの中で果てました。
それから時間までマッタリして出てきました。
アキさんは「今日は特別だから言っちゃだめ」と言ってました。
ごめんなさい、書いてしまいました。
でも本当に感謝、と言うか来週もいっちゃうかもしれません。
つたない報告終わり。

正常位は何というか・・・腕が筋肉痛になりそうでした。ちょっとまだ無理w
バックはまだ動けました。お尻を掴んで出し入れ、って感じですね。
腰をかなり使ったので下半身がだるいです。

会社の2つ上の女性と電車で...

部署の飲み会があり飲み会が終わったあと、
帰る方向が同じだからと2つ年上のSさんという女の人とほろ酔いで
駅に向かっていた。
Sさんはスレンダーで顔は森高千里のようなひとだ。
駅に着いたら、ホームはすごい数の人でごった返していた。
人身事故か何かで電車が大幅に遅れているらしい。
2本の電車を人が多すぎて乗り過ごしたが、かなり時間も
遅かったので3本目にSさんと乗ることにした。これも超満員。
何とか電車に乗ることができたが、窒息死するのではないかというくらい
の混みようだった。

押されながら乗ったのだが、Sさんと真正面で体が密着したまますごい圧迫で動けない。
Sさんは僕の肩にあごをのせるような格好になっていて、Sさんの髪が
僕の顔の左側でくっつき、何かいい匂いもする。
春だったがその日暖かくてSさんがわりと薄着だったこともあり、
この状況に興奮してしまい、勃起してしまった。
ちょうど、Sさんのお腹のあたりに押し付けるような感じだ。
混みすぎてずらすことすらできなかった。

この状況でSさんと「すごい混みようですね」とか会社の人の噂話で普通に話していたが、
電車は快速だったし、ダイヤが乱れていて途中止まったりでなかなか次の駅に着かない。
しばらくするとSさんが
「さっきから何かお腹にあたるんだけど」と言うので
あーあ、セクハラとか言われるのかなぁと思い、
「すみません、体ずらしたいんだけど、圧迫されて全く動けないんで。。。」
とへたれな僕は素直に謝った。
「気にしなくてもいいよ。こんなんじゃしょうがないよね。」
と言ってくれ、怒ってないんだ、とホッとした。
この頃、つき合ってた彼女もいたし、Sさんはきれいな人でたまにオカズに
したけど、恋愛感情はなかった(この時は)。しかしオカズにするくらいなので
この状況に体は正直だ。

Sさんは、「よく痴漢にあうんだよね。変なおじさんばかりでキモイ。」とか
「でも時々若い人もいるんだよ。信じられない。」
などというが、今わたくしがやっているのは、触っていないけど、
痴漢と変わりないですが。。。

Sさんは、ちょっと飲みすぎたね、と言い、僕の肩に乗せていた顔を僕の顔のほうに
傾けてSさんの頭と僕の頬がくっつくような格好になり、顔を見ないまま話していた。
「今、彼氏が研修で海外行ってるから、男の人とこんなふうにくっついたりするとドキドキするよ。」
とボソボソとSさんは小声でつぶやいた。
痴漢はキモイだのと言ったり、一方ドキドキするだのと言って、僕は混乱した。
股間は余計にパンパンになってしまった。

混乱しているうちに横のひとたちから体を押されてSさんと真正面に向かい合って
いたのが少しずれて、僕の左手の甲がSさんの細い、ももに位置した。
Sさんの左手は僕の股間にあたるような位置になっているような気がするけど、
相変わらず圧迫されていたので、股間にあたるのはSさんの左手なのか
左腕なのかそれとも腰あたりなのかがはっきりと判別できなかった。
この間もずっとSさんとは普通に会社の話とかしていた。

すると、残念なことに次の駅に着いてしまい、
「開くドアは反対でも普通は向かい合う体勢を変えるよなあ」
と思いながら降りる人と乗ってくる人の入れ替えをなんとなく体勢を正面で密着したまま
待っていたら、電車の反対側のドアは閉まって発車した。
内心すごいラッキーだった。
乗客は少し減り、圧迫されるほどの混みかたではないものの朝のラッシュ時と同じで
十分密着したままでSさんの左手あたりに僕の破裂しそうなモノがあたり、
僕の左手甲がSさんのもものあたりのままだ。

何か股間に感触を感じたと思ったらSさんは
「今、手に当たってるんだけど、ずらせないよ。ごめんね。」
「そんなことないですよ。謝らなければならないのはこんなになってこっちだし。」
「でも普通じゃない状況よね?」
「すみません」
「謝ることじゃないよ。こんな混雑してるんだもん。しょうがないよ。」と優しい。

次に信じられないことがおきた。
また電車が途中で止まって、グラっと揺れた瞬間に何とSさんは、
「転ぶかと思ったよ。握っちゃった♪」と僕の股間を握ったのだった!
頭の中は軽いパニックで
「いいですよ。」とよくわからない返答をしたのだが、
冷静に考えるとこんなものが手すりのかわりになるはずがない。
揺れは収まったのにSさんは握ったまま手を離さない。会話が会社の話しとかだったのが
「ズボンのうえからでもはっきりとわかるね」とか段々Hモードになってきた。
勿論、益々小声だが。

それでへたれな僕も勇気を出して、Sさんのももにあった左手甲をSさんの股間に
スカートの上から押し付けてSさんの様子を窺った。
Sさんは抵抗もしなかったので、
「Sさんのほうは握っているんだ。だから大丈夫」を信念にさらに甲を掌にして
スカートの上から押し付けるように触って
「スカートのうえからだとはっきりとわからないですね」とつぶやき
「女のひとだとそうかもね」とSさんは普通に返してきた。
もうここまでエロモードに入ってるとさすがに甲から始めたへたれな僕でも
スカートの中に手を入れようか、いや、それはまずいとすっごい悩んでついに実行
に移してしまった。

ミニスカートでもなかったSさんだが、わりと短めの柔らかい生地のスカートだったので
左手で少しづつスカートをたくるようにしてまくっていった。
「今、なにしてんの?」
ゲッ、やば。やりすぎか?警察に捕まるか?
「はっきりとわかりたいんで。。。」とアホな返答に、
「ふーん」とスルーしてくれたようで
「そうするとわかるの?」
「たぶん」
「あ、そっ」とSさんは僕のモノを強く握った。それで迷った挙句、そのまま続けた。
さっきまでセクハラ呼ばわりされたらどうしようと思っていたことを考えると大躍進だ。

まくり終わって、股間を触ろうかどうか一瞬躊躇したあと、ももを触った。
「あれ?ストッキングは?」
「伝染してたし、今日暑いからさっきトイレで脱いできた」と。
Sさんは握っていた僕の股間をさすり始めた。
一方、我が左手は、股間に到着。
「こんなに?」とおしっこをもらしたのではないかというくらいパンツがびしょびしょで、
Sさんも普通に会社の話などをしながらもいやらしい気持ちになっていたかと思うと興奮した。

「すごい濡れてますよ」と小声で
「Mくんだって、こんなんじゃん」と股間を強く握り締めた。

どういうわけだか、パンツの中に手を入れてはいけない気がして
パンツの上からでもわかる割れ目をずっとなぞったり、パンツの
横から少し出ている毛をなぞったりしていた。

Sさん見ると、唇を噛んで何かをこらえているようだし自分も我慢できず、
「次、降りませんか?」
「いいよ。」
ってことで、次の駅で降りた。

しかし、降りた駅、近くにホテルなんかなくしばらく歩いた。
繁華街と逆の出口を出たのか、快速が止まるにしては寂しいところだった。
すぐに周りに人がいなくなった。その先にスーパーがあった。
そのスーパーは深夜営業などやっているところではなく、裏に回ると自転車置き場になっていて
自転車置き場の奥に膝くらいの高さの植栽があり、
自転車置き場と植栽の間の1メートルくらいの狭い間に行き(場所探しに必死です)、
キスをした。

キスをして初めて自分の彼女に罪悪感を感じたが、エロい欲望のほうがはるかに
勝っていた。Sさんも同じではなかったかと思う。
こんな場所なので、ここではキスだけにして、やっぱりホテルを探そうと思っていたのだが、
Sさんが「ここだと人が来ないよね?」と何度も念を押したので、「ここでもOKなのか?」
と疑いと期待が半々だった。
Sさんはどうも人目は嫌なようだ。(僕もだが。警備の人とかいるのだろうか?)

だが、ブラウスの上に羽織っているものの前を開け、ブラウスの半分ほどボタンをはずし、
ブラのなかに手を入れ、Sさんの小ぶりの胸を触ってしまった。やっぱり僕はもう止められなかった。
これがSさんの胸か。会社で今まで普通の関係だった人の胸なんだ、
と思うと余計にクラクラしてきた。
色白のSさんの乳首はきれいな色(ちなみに当時の僕の彼女は沈着系)でそこを舌で転がしはじめると
「ウーン」と声が漏れてきた。
普段より声が高いぞ。Sさんこんな声出すんだと思うと余計に興奮した。

Sさんは相変わらずズボンの上から僕の股間をさすっている。
Sさんのスカートに手を入れ、パンツの横から指をいれ、直接割れ目をなぞった。
ぐちょぐちょだった。クリをさするとピクンとし、
「はぁっ」と大きくため息をし、声をこらえているようだった。

パンツが邪魔なので、片足だけ脱がし(靴がひっかかり少し面倒だった)、
Sさんの片足を植栽にあげてSさんの股間を眺めた。
5メートルくらい横に電灯があり、少し暗いもののよく見えた。
「はずかしいよー」
暗くてあまり見えない、と嘘をついた。

胸のときと同じで会社の人の「こんなところ」をみていると思うと更に興奮した。
(どちらかというと毛は普通よりやや濃い目か?)
そして舐めた。
「きたないよー。そこは、いいって」と言われたが続けた。
ずっと声をこらえているようだが、気持ちよさに少し出てしまうようだ。
3分くらいたっただろうか(早かった)、すると突然
「もういい、もういい」といきなり僕の頭をつかみ離そうとしたが、
そのままクリを舐めてると
「あーー」と少しだけ声を出して、股間を突き出すようにしてSさんは果ててしまった。

「もう、なんてことするの?はずかしいよ」
「Sさんが気持ちよくなってくれて嬉しい」
と僕はほんとに嬉しかった。

少し余韻に浸ったあと今度はSさんが「Mくんのが見たい」と言ってジッパーを下ろした。
モノを出すと
「へぇ」とSさんは言い、裏をみたり握ったり観察していた。
「なんかたくさんヌルヌルしてるね」(そりゃ、ずっと我慢してたから)

「見たいと言われると少し恥ずかしい」
「私のは散々みたくせに」(ごもっともです)
「女のひとも見たいとかって思うんです?」
「わかんない」
「わかんないはないでしょう?」
「よくわかんないよ。変なおじさんのは見たくないし。Mくんのは見たいなーって思っただけだよ」
といい、咥えられました。

Sさんも僕が思ったのと同じく「会社のMくんのおちんちんみちゃった」とか
「Mくんのってこんなんだったんだー」とか思うのかなぁとぼんやり思った。
Sさんのフェラはちょっと歯が当たるけど気持ちいい。このまま続けたら出ちゃうかも。
出たら困る。

「Sさん気持ち良すぎるからもういい。」
Sさんは口から僕のモノを離して僕を見上げると
「なんで?」
「Sさんの中に入れたい」
「あー、先に言った。言わせたかったんだ。」何だか可愛い。

しかし
駅降りたときラブホテルのゴム使えばいいやと思っていたので
ゴムなんか持ってない。外でこんなことをする予定ではなかったんだ。
「Sさん、ゴムないですよ」
「えー?」
「だってこんな予定じゃなかったもん」
「そうだよね。もし予定に入ってたらコワイ。でもどうしよう。。。」としばらく考え
「じゃあ、外に出して」
「大丈夫?」
「だって私もおさまりつかない」

おさまりつかないって、その言葉に何だか興奮した。(興奮ばかりしている)
それでSさんの片足を上げて正面から入れようとしたけど、こんな体勢
なかなかうまくいかず、自転車置き場の壁に手をついてもらって
スカートめくってバックから入れてみた。
ビショビショだったのでスルっと入ったけど、何だか締め付けられた。

少し腰を動かすとすぐ出そうになって止めてしまった。
「どうしたの?」
「気持ちよすぎる。少し落ち着きたい」

いつもそうなんだが少し止めたらそのあとずっと続けられる。
それって自分だけなのだろうか。それともみんなそうなのか。

しばらくバックでやったあと、自分としてはやっぱり顔を見ながらが
いいので正常位がいいのだが、
「Sさんの顔を見たい」
「私も。でも寝転んだら服が汚れるし。。。」
はいはい、僕が下になりますよ、ということになった。

植栽のブロックのふちに腰掛けた。
昼間暖かかったとはいえ、春なので夜は少し冷え、ブロックに直接触るお尻は冷たかった。
そしてSさんは僕のうえに腰を沈め、ゆっくりと動き出した。

ブラウスとブラを少しずらしSさんの乳首を舐めた。
Sさんの中に入っている暖かさやSさんの少し甘い匂い(体臭?香水?)、
Sさんの細い腰のくびれや平らなお腹、細い肩、鎖骨などを触ったりキスしたり、
髪をなでたり、Sさんとのことを実感しながら、ゆっくりと時間をかけた。
(時間をかけてゆっくりと動いていたのはSさんですが)
このとき、なんて表現すればいいのだろう、静かな快感というかとても幸福感に
包まれて、Sさんがとても愛おしく思えた。

しばらくしてSさんのクリを触ると
「もう。。。そこはだめ」と言われたが、
無視してしばらく触ってると
「ふぅ、気持ちいい」
とそのままゆっくりと動いたまま、Sさんは絶頂を迎えた。

僕ももう出そうだったので
(静かな快感と言いながらも出るものは出る。本当はすごく我慢していた)
「Sさん、出る」といって抜くと
Sさんが口に含んでくれてその中で爆ぜた。
Sさんは吐き出して、「やっぱり苦いね」といった。
「やっぱり、飲めない。」とも。「ごめんね。。。一度も飲んだことないんだ」
「うがいしたい。」(うがいするところなどない!!)
と言われたが、一所懸命なところがほんとに愛おしく抱きしめた。(下半身は丸出しだが)

服を整えたあと
Sさんは
「今日は頭が変になるかと思ったよ。すごい気持ちよかった。こんなの初めて」と
言ってくれたので嬉しかった。
「僕も」と言ってキスをして抱きしめた。

Sさんは2回、逝ったが、
「感じやすい体質」と言っていた。ひとりエッチとかもするんでしょ?
の問いには「あまりしないけど」と言っていた。(あまりって?やっぱりするんだ)
何を考えてするの?には「彼氏のことだよ」と言われたので、少しがっくりだった。

「でも、今までわからなかったけどカラダの相性ってあるんだね。Mくんとの相性はいいかも」
「そうかも。自分が良かったなんて言われたことないし、自分もこんなに良かったのは
 初めてだし。Sさんとはいいかもしれない。」
Sさんは「今までつき合ってきた人以外とこんなことしたの初めてだよ。ほんとだよ」
と何度も言った。「じゃあ、僕とどうして?」と聞こうと思ったけどやめた。
Sさんは軽いと思われたくなくてそう言ったんだと思ったし、たぶん本当だろう。

Sさんにも彼氏がいて僕も彼女がいて、Sさんとはそれっきりだった。
2、3日後Sさんから
「まずいよね、このあいだのこと。お互い彼女、彼氏いるもんね」と切り出され
「そうですね。ずっと黙ってますよ。」と言ったが、
好きになっていた。自分には彼女がいるので、Sさんを対象として見なかったから、
気持ちをセーブしていたかもしれない。明るくて性格もすごくいいし、
さっぱりしていると思ったら可愛くて抱きしめたくなることもある。
男だけじゃなく、女子社員のなかでも人気あったし。一回だけだけどカラダの相性も抜群だったし。

僕はこのことを引きずり、別にばれたわけでもないのに当時つき合っていた
彼女とギクシャクし、別れてしまった。ギクシャクしたのは、Sさんのことが
好きになってしまったからで彼女に心が向かなくなったのだった。
当時の彼女に悪いことをしたと思う。彼女のほうも僕に冷めかけていたのが、
唯一慰めになる。(勝手か?)

彼女と別れた後、しばらくしてSさんから「婚約した」と指輪を嬉しそうに見せられ、
「Mくんにも式に出てもらいたい」と言われた。
「勿論ですよ。いっぱい幸せになってください。それとあのときの話しはエリート社員
 の僕としては困るので、お互い絶対に内緒ですよ」とうそぶいた。(エリートじゃないので)
「うん。ほんとにありがとう。Mくんでよかった」

しばらくはボーとしてしまい、仕事にも集中できなかった。
それから一年たらずでSさんは結婚してしまった。
今でも時々思うのだが、Sさんは僕のことをどう思っていたのだろう。
好きだったのか。一度きりの関係を持ったあと、ほんの少し前より親しくなったけど
以前と比べても微妙な差だ。
もともと仕事で重なることがあったので他の人よりは親しかった。
でも「好き」とは違う。当時僕は狂おしいほど(死語)好きだった。
でもSさんにはそのことは言えなかった。
言ったら、タガがはずれぐちゃぐちゃとし修羅場をむかえるような気がしたからだ。社内だったし。

そしてSさんは僕に「式に出てほしい」と言った。
「好き」だったからそう言うのか、それとも「好き」ではなく単に親しいからそう言ったのか。

Sさんが結婚して、思っていたほどのショックはなかった。
ショック死するのではないかと思っていたので。。。
式に出席して、会社関係で式に出席した男性は僕ひとりで怪しまれるのではないかと思ったが、
仕事で重なることが多かったせいか、周りは別に不思議に思わなかったらしい。(ホントか?)

その後の披露宴では、旦那さんの人となりもわかりSさんを幸せにしてくれそうな人で良かった。
不思議と心の底からそう思った。凄い嫉妬心が出るのかとも思っていたのに不思議だ。

二次会にも出席したが、二次会では迂闊にも旦那さんとのじゃんけん
大会の最後まで残り、最後は何と旦那さんに勝ってしまったというオチまでついた。
Sさんは嬉しそうに微笑んでくれていた。

電車で偶然胸を触ってから・・・

高校のとき、駅で毎日同じ電車になる女の子が巨乳でした。
とても可愛らしい娘で、毎日顔を見られるだけで幸せだった。

ある日、電車が事故で大幅に遅れたときのこと。
やって来た満員の電車にやっとのことで乗り込んだ、発車後直ぐに急ブレーキが掛かった。
突然のことに、とばされる俺を始めとする周りの乗客。
次の瞬間、俺の右手に今まで感じたことのない柔らかい感触が・・・。
それが何か分からず数回揉んでしまった、ふと顔を上げると怯えきった彼女の顔が。
俺の右手は言うまでもなく、彼女の胸に。

もの凄い勢いで謝る俺、人生で一番謝ったと未だに思う。
余りの勢いに彼女も不憫になったのか、許してくれたというか満員電車なので許す他なかったようだ。
でもそれがきっかけで、言葉を交わすようになり毎日一緒に学校に通うようになった。

駄文スマソ、続きは少しありますが聞きたいですか?

昔から国語の成績は最悪だったので、読みづらいとは思いますが、ご容赦ください。
(補足を兼ねて)

胸を揉んでしまった次の日
駅に行くと、彼女が昨日と同じ場所で電車を待っていた。
彼女が俺に対して会釈したので、彼女に再び謝る。
彼女も、「あんな状況では仕方ないよ。」と許してくれた。

でもちゃんとお詫びをさせて欲しいと映画に誘ってみた。
下心が見え見えだったのに、意外にもOKしてくれた。
初めて見る彼女の私服にドキドキして、映画の内容は何も憶えていない。

帰り道、二人で色々と話した。
意外にも二人の家・通う学校が近いことが分かった。
意外にも話が盛り上がり意気投合した。

それ以来、一緒に学校に通うようになった。

そんな出会いから、しばらく経った夏のある日のこと

その日、突然夕立があった。
稲妻も光るような激しい雨だった。
ぼんやりと空を見上げながら彼女を待っていると、改札の方から一人雑巾みたいになった人が歩いてくる。
「傘忘れたんだな、馬鹿だね?」と思っていたら、雑巾は俺の目の前で止まった。
蚊の鳴くような声で何かを言っている、耳を澄ますと俺の名前を呼んでいる。
よくよく見ると、びしょ濡れの彼女だった。

傘を忘れてしまい、駅まで走ってきたために制服は下着が透けるほど濡れている。
泣きそうな彼女を連れて、運良くやって来た電車に乗り込んだ。
しかし車内はクーラーがギンギンに効いていて、彼女の体温を奪った。
しかも脳味噌の足りてなさそうな高校生が、彼女を指差し「あの娘スケスケ!」なんて言うので二人で連結の部分に逃れた。

連結はクーラーの効きが緩かったが、彼女の震えは止まらない。
仕方なく彼女を思い切り抱きしめた。

彼女は驚く余裕もないほど震えていた。
結局地元まで、抱き合って過ごした。

地元に着くと夕立は上がり、カンカン照りだった。
彼女も「スケスケで恥ずかしいよ」とか言うほど、余裕を取り戻した。
自宅に彼女を連れ帰り、シャワーを浴びるように言った。
彼女に湯沸し機の使い方を教えていると、彼女の濡れた制服に視界に入った。
水色のブラジャーが完全に透けていた、彼女はそんな俺の視線に気付き胸を慌てて隠した。
その仕草が可愛らしく、再び彼女を抱きしめ、乱暴に唇を奪った。

しばらく唇を合わせた後、体を離し彼女にシャワーを浴びるように言った。
耳まで真っ赤にした彼女は、俺の手をとって離さない。
恥ずかしそうに「一緒に浴びよ」と誘ってきた。
言うまでもなくOKし、彼女と服の脱がしあいっこ。

彼女は意外に着痩せするタイプで、巨乳が目の前に露になった。
思わず何カップと聞いてしまった、恥ずかしそうに「Fかな?」と答える彼女。
シャワーを浴びる姿を間近で見れる幸せに、興奮は最高潮に。
また背後から彼女に抱きつき、胸を揉んでしまった。

彼女は嫌がる雰囲気はなく、俺に身を任せている状態だった。
風呂場なので声が異様に響き、彼女はますます赤くなった。
彼女の綺麗な乳輪や乳首を攻めると、切ない声を上げた。
ローション代わりにボディーソープを彼女の胸と股間に塗りたくり愛撫
彼女の声は、ますます大きくなる。
「外に聞えるよ」と囁くと、もう何も聞えないようだった。
なおも愛撫を続けると彼女が突然床に座り込むほどだった。

これ以上のことをしたかったが、避妊具が手許になかったので諦めた。

彼女の体の泡を丁寧に洗い流し、彼女を体を丁寧に拭いてやった。

彼女の巨乳を手洗いしたという感動を味わっていたが、脱衣カゴの上を見て現実に引き戻される。
彼女の衣服を乾かすのを忘れていた。
幸い制服は既に乾きかけていたが、下着はびしょ濡れのままだった。
まさか彼女に裸で過ごしてもらうわけにもいかないので、とりあえず制服だけを身に着けてもらった。
初めての経験に彼女は恥ずかしそうで、制服の胸の部分の二つの突起がいやらしかった。

彼女を俺の部屋に通し、くつろいでもらう間に下着を乾かすことに。
下着を身に着けていない彼女を一人残すのは不安だったが、俺は決心し買い物に向かった。もちろん薬局に。

慌てて家に帰ると、彼女は借りてきていたビデオを見ていた。
彼女は俺の姿を見るとビデオを消し、四つん這いになってカセットを取り出そうとした。
彼女のお尻に目が行った。というか釘付けになった。
下着を着けていない、彼女の綺麗なお尻や陰部が見えていた。

次の瞬間、俺の両手は彼女の腰に。
彼女は少し驚いた顔をしていたが、俺を受け入れてくれた。
慌てて買って来たばかりの避妊具を装着
制服で、しかも下着なしのシチュエーションに二人は異常なまでに興奮し、気付けば夕日が部屋に差し込んでいた。
俺は精魂尽き果てていたが、彼女に乾ききった下着を渡し家まで送った。

翌朝、駅で彼女に「昨日は、良かったよ」と囁くと、また耳まで真っ赤にして照れていた。

拙い文章ですが、お付き合いのほどを。

彼女と学校帰りに、繁華街に足を延ばしたときのこと。
俺の高校の校則は厳しく、寄り道・買い食い厳禁だったが守る奴なんて居るわけがなく、俺もその一人だった。
遅い昼食を済ませ店を出たとき、向こうから見覚えのある顔が、生徒指導と担任だった。
捕まればもちろん説教だけでは済まない。
彼女の手を引いて、隣の雑居ビルに走りこんだ。
止まっていたエレベーターに飛び乗り、ドアが開いた瞬間目に付いたトイレに駆け込んだ。

しばらく経っても、追いかけて来る気配がないので彼女に理由を説明した。
ふと、彼女が「痴漢されるのかと思った。」と呟いた。
最初は意味が分からなかったが、数日前に二人で見たAVを思い出した。
彼女に背格好が似た巨乳女子高生がトイレに連れ込まれ、痴漢に散々触られるというAVだった。
彼女は初めて見るAVに、顔を赤く染めながらも興味津々だった。

俺は男優のように、彼女の口を手で押さえた。
彼女も理解したようで、女優のように怯えた表情を見せた。
乱暴に彼女の胸を掴み、壁に押し付けるように荒々しく揉む。
セーラー服のファスナーを上げると、ピンクの下着が目に入った。
下着から乳房を引きずり出し、なおも乱暴に揉む。
スカーフを外し、セーラー服・下着の順に脱がし、両腕をブラジャーで後ろ手に固定し自由を奪った。
彼女は必死に声を上げないように堪えていた。
綺麗な乳房を優しく愛撫してやると、いやらしく悶える彼女。
無抵抗なことを良いことに、俺は次々に彼女の衣服を剥ぎ取った。
スカートとショーツも下ろし、ショーツはAVのように彼女の口に咥えさせた。
公衆トイレの中で男女二人きりで、しかも靴下と靴以外身に着けていない状況は更に彼女の羞恥心を煽った。

洋式便器に腰をかけ、裸の彼女を膝に座らせた。
いつものように背後から乳房を愛撫し、敏感な部分を攻める。
ショーツを咥えた彼女は、声にならない声を上げていた。
今度は彼女を向かい合わせに座らせ、耳元で囁く。
「こんなところで、おっぱい丸出しだなんてHだね。」
「こんないやらしい女の子、聞いたことない。学校で一番淫乱だね。」
耳まで真っ赤にする彼女。
そして彼女の乳首を口に含んだ。
舌を這わせ、右手で空いている乳房を揉む。
今度はまるで搾乳するかとように掴む。
当時知っていた全ての知識を動員して攻めまくった。
彼女は余りにもアブノーマルな状況に興奮し、更に激しく喘いでいた。

AVでは散々巨乳を弄ばれた女子高生が、痴漢にフェラを強要されていた。
彼女の巨乳を味わいつくした後、試しに彼女の前に一物を出してみた。
少し戸惑いをみせたが、可愛らしい口で見よう見まねで咥えてくれた。
彼女のフェラは拙なかったが、当時の俺にとったら最高だった。
イクことは出来なかったが、それを良いことにパイズリまでしてもらった。
彼女はFカップの谷間に一物を挟み、恥ずかしそうに上下に動かした。
彼女の谷間で最高潮に達した俺は、Fカップに思い切り射精した。
色白・餅肌の巨乳の上に、俺の精液がたっぷりとかかっていた。
精液は谷間や乳輪を伝い、彼女はとても恥ずかしそうな表情を浮かべていた。

誰もいないことを確認し、彼女の卑猥な姿を携帯に収めた。
恥ずかしそうな顔をしながらも、彼女は嫌がる気配を微塵も見せなかった。
持っていたウェットティッシュで乳房を拭いてあげ、下着・制服を着せた。
口直しにジュースを買ってあげ、家路に着いた。

とりあえず最後の投稿です。

それからも毎日のように、彼女の巨乳を堪能させてもらった。
季節が流れ、ある冬の日のこと。

前もって手に入れたローターを使ってみようと、彼女を家に呼んだ。
彼女の前にローターを差し出すと、不思議そうに眺めている。
ローターというものだと教えてやると、聞いたことがあるらしく顔を赤らめた。
彼女の胸ポケットに滑り込ませると、くすぐったそうな表情を浮かべる。
セーラー服を捲り上げ、下着の上から当ててみる。
巨乳がプルプルと揺れ、気持ち良さそうだ。
下着の中にローターを滑り込ませる、彼女がいやらしく声を上げだした。
ブラを外し、乳輪を集中的に攻める。
テープを使い、ローターを乳輪に貼り付けると激しく悶えた。

ローターの本体を彼女に握らせて、立ち上がらせる。
スカートを捲り上げ黒タイツの上から、股間に電気マッサージ機を押し付ける。
彼女の息遣いはますます荒くなり、足が震え立っているのも精一杯だった。
すると彼女が「出ちゃう、早く止めて。本当に出ちゃう。」と言い出した。
哀願する彼女を攻め続け、彼女が「もうダメ!」と言ったとき。
彼女の股間から温かい液体が流れ始めた。
余りの快感に失禁してしまったのだ。

止め処なく溢れ出る液体に呆然とする彼女。
下着・タイツまで汚してしまった彼女が怒ったのは言うまでもない。
彼女は涙を浮かべ、ローターを俺に投げつけ、そのまま家を飛び出した。
直ぐに追いかけて謝ったが、二度と口をきいてはくれなかった。



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