萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

露出

ピンクだもん

3連休に彼女(大学3年生)が来た。

ドライブしたり、ショッピングしたり、メシ作ってもらったり、すげー楽しい3日間だった。

彼女は、キーマカレーやら麻婆茄子やら、サラダのドレッシングを自作したり。味噌汁やスープを違うパターンの材料で作り分けるし。「味噌ある?じゃがいもある?どこ?」とか聞きながら、冷蔵庫のあり合わせの物で美味い料理を何品も作った。ワザ師だ!惚れた!!

月曜日の海の日(仏滅)の夜、
ああ、このプチ同棲が終わってしまう。どうにか彼女の裸を見るまではなんとかしようと、ムードのありそうな音楽を流したり、ベッドで横に座って髪を撫でたり。
しかし!『女は頭を撫でられるとウットリする』なんていうネットの情報はヨタだった。。

「あ、ごめん。頭触られるの嫌なんだ」と、眉間にタテジワを寄せて、手を振り払われてしまった。

しかし、なんか申し訳なさそうな顔をして、俺の脇腹をくすぐってきた。
俺はくすぐりに異常に弱い。ベッドに倒れて逃げ惑った。
しばらく、やられ放題だったが、彼女の片方の手首を捕まえて、なんとか反撃を開始。
彼女もくすぐりには弱いようで形勢逆転。

Tシャツの裾がめくれて素肌の脇腹が目の前に現れる!!
直に生肌をくすぐると彼女がのけぞってブラジャーが露出。
こ、この流れはイケるかもしれん!!!!!!!!と、なけなしの運動神経の全てを出し切ってくすぐり攻めた。

Tシャツを肩までまくり上げ、邪魔なブラをめくり上げた。
横乳!!!!!ナマ乳!!!!!!!!!!!!!!!!!!を初めて見た!!!!!!!
なんと痛々しく、生々しいんだ!!!!!!! 女子素晴らし過ぎ!!!!!!!!!!!!
あの感動は忘れない。あの数秒の景色は…網膜にコピーした。永遠に忘れないだろう。

それほど華々しい事も無くて地味だった今までの人生を覆した。生まれてきた元を取ったドー。

それから、突然エロモードになった。
全く抵抗しなくなった。女って不思議だな。
強烈に抵抗されて、痴漢!!訴える!みんなに言う!とか、とんでもない事態になってもしょうがないかなと、くすぐっている時に思ったし。

首筋や耳を唇でモフモフしたら、「そこはくすぐったい。ダメ」と首をのけぞって避けられた。
生の乳首に唇をスリスリした。思い切ってくわえて吸ってみた。
乳首はフニョッと柔らかい。くわえつつ舌をヘビみたいにピロピロ当てて舐める。
だんだん締まって硬くなって来た。たまらん!!味はしないが乳首美味しい!!!!!
全身の細胞が、年末にはまだ早い歓喜(よろこび)の歌を大合唱!!
♪晴ーれーたーる青空ー♪

不肖のムスコが「なんとかしろ!!」モゾモゾと訴えてくる。
彼女のお腹を唇でフヨフヨしながら、だんだん下に向かい、隙をついてパンツの中に指先を潜り込ませて下ろそうとした。
一瞬、毛がちょっと見えた。うおお!!!
瞬間に彼女の手が超高速で降りてきて防御された。
「そこはダメ!!」

ダメかと諦め、またお腹やおっぱいを撫でたり唇でフヨフヨした。

パンツ越しにクリの辺り辺りを指先でさすったら、
また手で防御された。
「くすぐったい!そこはやめて」

それからまた、おっぱいやお腹に柔らかい愛撫を繰り返して終わった。
(もちろん我慢汁のみで射精は無し)
おっぱいは素晴らしい。お腹は柔らかい。お肌すべすべ、気持ち良い。それで十分だった。

しばらく添い寝して、ボウーッとしていた。
ベッドでくっついて座りながらテレビを観た。
「なんか怒ってる?まだあれはちょっとね…」と彼女がクシャッとした笑顔で言った。
「い、いや、ありがとう。大丈夫。すごく綺麗だよね」と彼女の手に手を重ねて答えた。

そうしたら、彼女は気持ちが軽くなったのか「まいちゃん(似てるけど仮名)のピンクの乳首を見たんだぞ!ありがたいと思え♪」と笑った。

俺は、それはなんか違うと思ってしまった。
仮眠状態だったPCを起動させ、エロフォルダーを掘る。
「ピンクの乳首ってのは、こんなんだぞ!滅多に無いんだぞ。特別天然記念物級だぞ!」
なんか、言わんでも良いような事を言ったと、瞬間に思ったが遅かった。

モデル体型や巨乳は嫌いだ。このくらいの普通の体型が好きだ。
ピンクよりちょっと茶色いくらいの普通な感じが好きだ。
でも、そういう事はついつい言いそびれた。
言っても状況を覆すには意味は無いと思うが…

軽い冗談みたいな平手打ちをされた。手加減をする冷静さに、却って申し訳ない気持ちになった。
彼女がうつむき気味に睨む。
「うぅー…ピンクだもん」
「そんなこと言ったら、あんただって、腹筋がシックスブロック割れてるとか言ってたけど、あるかないかビミョーじゃん(>◎<#)!!」と怒り出した。

ごめんごめんと肩に触れようとすると「触るな!悪いヤツだっ!」とハリネズミのように防御されてしまった。
ほんとうに俺はバカなヤツだなあ。

「帰る!」と言われたが、なぜか帰らない彼女。
いろいろと拙いながら謝った。

面倒臭いから却下していたディズニーランドに行かねばならないことになった。
券は予約する。おごりだと言っていた。
シングルベッドでは一緒に寝るには狭過ぎる。疲れる。安いパイプベッドで良いからセミダブルぐらいは買おう。お金は出し合おう。
次はどこ行こう。良さそうな店を検索しとけ。
服を選ぶ時は別の店(本屋とか俺の趣味の店)に行かないで、ちゃんと一緒に見て意見を言え…とか、いろいろ言われた。

奥さんの尻に敷かれるダメ旦那の立場に、いきなり数段飛ばしでなってしまったような気がする。
とりあえず、メシ食って仕事行きます。
彼女の乳首の感触を思い出しつつ…

イイ夫婦の日(11月22日)記念NTR

現在私35歳、妻 千尋32歳。若くして結婚しすぐに子宝にも恵まれました。

息子は現在中学2年生。
中学受験を経験して現在、偏差値の高い有名な私立中学に通っています。
この話は一昨年の中学受験の頃からの話となります。

中学受験を間近に控えた頃、息子が通っていた進学塾では最終的な志望校
の決定をする為に、最終テスト結果を元に子供と保護者で三者面談を実施
していました。

息子の第一志望校は非常に偏差値の高い有名校なのですが、最終テスト結果で
は合格率が非常に低く、2ランクぐらい落とした学校を塾からは勧められましたが
やはりどうしても第一志望校に行かせたい故に、第一志望校を無理を承知で受験
して第二、第三志望校は息子の偏差値範囲内の学校を受験する事としました。

塾講師は親切に「では、塾にて保護者向けに実施している学校説明会の関係で
その第一志望校の先生と知り合いなので紹介しますよ」と言ってくださいました。

挨拶をして友好関係を築き上げていけば、多少は入試テストの点数が足りなくても
なんとかなるかもしれない・・という事でしょう。
私は正々堂々と戦わずに裏でゴマすりのような事は好きではないのですが、子供
の将来のためのコネと思い紹介をお願いしました。

数日後、塾の先生から連絡が入り、今週の日曜日午後5時に中学校にて待ち合
わせる事になったとの事でしたが、私はその日、会社に出社しなければならなかった
為に、挨拶は千尋に任せる事にしました。

待ち合わせ当日、千尋は菓子折りを持って出かけたようです。私は印象よく会話が
できているのか心配しながら会社業務をこなして定刻を過ぎた頃、千尋に電話を
しました。しかし携帯の電源が切られていました。
ちょうど挨拶をして話をしている頃の時間だった為、「相手に失礼のないように電源
を切っているのだろう」と思いながら一応待ち合わせ場所であった中学校へと向かい
ました。

中学校に着いたのは待ち合わせ時間から1時間弱が過ぎていた頃でした。既に中学
校には塾の先生も千尋もいません。
「流石に挨拶も終わったか」と私は再度千尋に電話しましたがやはり携帯の電源は
切られたままでした。仕方なく私は家に帰りましたが千尋はまだ帰っていません。

私はコンビニ弁当を食べながら千尋の帰宅を待ちました。
「千尋、遅いな・・どこに行ってるんだろう・・」

千尋が帰宅したのは午後11時過ぎでした。

「挨拶どうだった?こんな遅くまでどこ行ってたの?心配したぞ」と尋ねたところ

「うん、ごめんね。塾の先生を交えて中学の先生に挨拶した後、初対面という事で
場所を変えて食事でもしましょうって誘われてさ。さっきまで居酒屋で飲んでたの。
私はあまり飲まなかったけど、印象は悪くなかったと思うよ」

「なんで携帯の電源切れてたの?」と私が聞くと

「あ、ごめん。挨拶のとき携帯の電源切っててそのまま忘れてたよ」

「好感触なら(良い印象だったなら)よかったね。お疲れ様。でも、あまり酔って
ないね?いつもは飲むとすぐ顔が赤くなるのに?」

千尋は「あ、流石に気を使って私は全然飲まなかったの。お酌ばかりしてたよ」

それから日も過ぎて息子の第一志望校の合格発表日。
やはりダメなのか・・でも奇跡はあるかも・・。
結果は「合格」でした。私と千尋と息子は抱き合って喜びました。
「頑張った報いだね」と。
その時、見た目50代ほどの男性が近寄ってきてこちらに会釈しました。

「おめでとうございます。よく頑張りましたね。始めまして。堺と申します。この
学校で働いております。奥様にはご丁寧にご挨拶を頂きまして・・ありがとう御座
います。これからよろしくお願いします」と私に握手を求めてきました。握手をした
瞬間、堺先生はニヤッと笑みを浮かべたような気がしました。

堺先生は続けて「息子様の合格祝いも兼ねましてプレゼントをお渡ししたいので、
ちょっとだけ奥様をお借りしても宜しいでしょうか?」と言いました。

「わざわざお祝いまでご用意して頂きありがとう御座います。では私は息子と待って
います」

15分か20分くらい待ったでしょうか。まだ千尋は校舎から戻ってこないので私は息子
に待っているように伝えて千尋を迎えに校舎へと行きました。
この後に私は全ての真実を知り、そして屈辱的な日々を過ごす事になろうとも知らず・・。

職員室をノックして中を確認しましたが堺先生と千尋の姿はありません。
私は2人を探しに慣れない校舎内を歩き回って探しました。
とある教室の前に差し掛かった時、何やら男女の声が聞こえてきました。
「!?・・この声は・・」私は鳥肌がたち、その場から動けなくなってしまいました

教室内から声を押し殺した千尋の喘ぎ声、そして激しく突き上げているのか、バック
から攻めているのか肉と肉がぶつかり合う音・・そして男性・・境先生の呻き声が聞
こえます。

千尋「あん・・主人と子供が待ってるし早く戻らないと・・」
堺先生「千尋、綺麗だよ・・ハァハァ・・合格祝いだよ・・ああっ・・イク」

千尋だと?呼び捨て・・・これが初めての交わりではない・・。
しばらく余韻に浸っているのでしょうか、沈黙があった後、事を終えた2人は会話を始
めました。
私は今すぐドアを開け教室内に殴り込もうかと思いましたが、その先の会話が気にな
り息を潜めて会話に耳を傾けました。

千尋「これで約束通り最後ですよね?息子の合格まで、私は堺さんのご要望にお答え
したもの」
堺「ハハハ、何を言ってるんだ。もう俺の身体無しで生きていける身体じゃないだろ?しかもお宅の息子は全然合格基準に達していなかったんだぞ。合格できたのは俺のお
かげだ。もし今後、関係維持ができないなら合格の話は無かった事にする」
千尋「そんな・・・。」

全てを悟りました。千尋は塾の先生から堺を紹介されたあの日から、息子の為に自らの
身体を捧げていた事を・・。そう・・息子の偏差値では到底この学校に入るのは無理
だったんだ・・。私は後悔しました。気付けなかった自分に・・。

怒りと悔しさを胸に私は教室の扉を蹴り上げました。鍵がかかっています。
一瞬、教室内が静かになりましたが、その後、着衣の乱れを整えたのか数分経った後
にゆっくりと扉が開きました。

教室内には、千尋が感じた時にでるあの独特のいやらしい女の香りがかすかに感じら
れます。千尋は「!?・・あ、貴方・・・いつここに・・来たの?」私は何も言わず
堺の胸倉を掴みました。

「いいんですか?旦那さん。せっかく喜んでいらっしゃる息子さんを悲しませる事に
なりますよ?」堺は余裕の表情で笑みを浮かべています。
その言葉と態度を見た瞬間、合格に喜んだ子供の顔が思い浮かび私は手を緩めてしまいました。

「旦那さん?奥さんとは塾の先生を通じて知り合ったのですが、あの日に奥さんと約束したんですよ。
どうしても合格させて欲しいなら力になってあげると。その代わりに・・お察しの通
り合格までは関係を持つ事が条件でした。・・でも、あまりにも奥さんがお綺麗なの
でこの身体が忘れられなくなってしまいましてね・・。どうですか?これからどうす
るのかはお二人に任せますが、関係維持を認めてくださるなら息子さんは卒業まで面
倒見ますがね・・。」

千尋は泣いています。もちろんそんな要求に答えたくはありませんが、その場は
「考えさせてください」としか言えず、千尋を引き連れて校舎を後にしました。
息子は合格の喜びで嬉しそうにしています。そんな姿を見て千尋も「よかったね」と
無理やり笑顔を作っていました。

子供が寝静まった後、しばらくの沈黙があり、千尋が涙ながらに話しかけてきました。

「貴方・・ごめんなさい・・。私・・将来の為にどうしても合格させてあげたくて・・すごく悩んだんだけどあの子の為だと、
つい誘いに乗ってしまって・・。子供も喜んでるし・・私・・もう後悔しても遅いけど・・
私・・貴方も好きだし心はいつも貴方を見てるから・・私を信じて耐えてくれる?あの子の為にも」

千尋は泣き出しました。私は怒る気持ちもありながら、可愛い息子の喜んだ笑顔が頭から離れず、結局、堺との関係を止めることが出来ませんでした。

千尋曰く初対面の日、堺の言う通り合格と引き換えに身体を求められた千尋は、悩んだ末に堺の車に乗り込みホテルへと行ったそうです。
境は「紹介の報酬」と塾の先生も引き連れたそうです。午後6時頃から10時頃までの約4時間程、2人に弄ばれたとの事でした。
千尋は罪悪感もありながら息子の為にと必死に目を閉じて耐えたと言っていました。

それからというもの、私の出社時間をぬって境に身体を要求され、もう何度されたかわからないくらい関係を持ったとの事でした。
避妊はしていたようで、また塾講師は最初の一日のみだったそうです。
綺麗な千尋を抱き、腰を打ち付けるあのおやじの姿と笑みが目に浮かびました。

翌日、堺から電話がありました。「どうしますか?旦那さん。」
私は・・「あんなに合格を喜んで、何も悪くない子供を悲しませる事はできません・・・」と堺に告げました。息子の事を考えるとこうするしかありませんでした。

堺は「フフフ・・そうですか。そうですよね。ハッハッハ・・・。では早速ですが旦那さん公認記念に明日の夕方、私の家でパーティーでもしましょう。独り身で狭い部屋ですがご一緒にお越しください。では・・」

パーティーなんて気分では当然ありませんが、後日、私たち夫婦は堺の家に向かいました。堺の部屋のドアをノックしたらすぐに堺は出てきました。

「お2人を驚かせるためにある演出をしてますので目隠しして頂けますか?」

私たちは目隠しをされて境に手を引っ張られて部屋の中に入りました。
・・・ん?何やら部屋の空気が・・嫌な予感がしました。部屋の熱気が・・複数の人間の気配を感じました。

とその時、私の身体は身動きが取れなくなっていました。複数名に押さえられているのでしょう。
私は椅子に座らせられ手首等を縛られ、そして目隠しを外されました。
私の視界に飛び込んできたのは堺と塾講師を含む男性が5人。その後、千尋も目隠しを外されました。「えっ・・・貴方・・堺さん、なんで主人を・・・」

「旦那さんには、今まで千尋としてきた事をじっくりと見学してもらいたくてね。そしてこれからもよろしくって意味も込めてゲストの皆さんにも来て頂いたよ・・ハハハ。パーティーの始まりだ。さて、千尋?服を全部脱ぎなさい」

堺以外の男も居るため千尋は泣き出しそうな表情でしばらく俯いていましたが、やがてゆっくりと服を脱いでいきました。
「か、千尋・・・・・」上下の下着だけの姿になった千尋に堺は近寄り、下着を全て剥ぎ取りました。「おーーーっ!」取り巻きの声が響きました。

大きくは無いが形の良い胸、くびれたウエスト、そして薄めのヘアーも晒されています。「まずはファンサービスだな」堺は妻の背後に回り、両足を持って千尋を抱え込みました。子供がおしっこをするような格好で千尋の秘部は丸出し、肛門まで晒されました。

周りの4人は千尋に近づき、匂いも確認できるほど顔を近づけて千尋の秘部を凝視しています。「千尋?みんなもっと見たいってさ。自分で広げてじっくり見せてあげなさい」

千尋は震える手で堺に従って秘部を両側に広げました。
ピンク色で少しぬれ光っている秘部の尿道、膣口など全てが丸見えです。
塾講師は千尋の秘部に鼻を近づけ匂いを嗅ぎ「千尋ちゃん、久々にオマンコとご対面だね。ちゃんとオマンコ洗った?ちょっと臭いよ?」と屈辱的な言葉を。周りの皆は大笑いです。千尋は恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いています。

堺は千尋を下ろしキスをしました。千尋も堺の舌を受け入れてネットリとピチャピチャ音を立てながら答えていました。
千尋の胸を揉みながら堺はキスを続けた後「ここもお掃除しないとな」と秘部を嘗め回しました。千尋も「あっ・・感じる・・そこ・・あっ・・いい・・」と嫌がるそぶりも無く受け入れています。

長いクンニの後、仁王立ちした堺は、勃起したペニスを千尋の顔に向けました。
何も言わず千尋は当たり前のように慣れた手つきでそのペニスを舌と口で奉仕します。
「千尋・・そう、そこだよ・・うっ、気持ちいい・・」
堺の気持ちよさそうな表情・・。そしてその時私は、今までの千尋との夫婦生活では見る事のなかった私にもしないテクニックを駆使している千尋を見て、悔しくて悲しくて涙が出ました。

そんな私の表情を察してなのか、千尋は私の方を向かず、境とのプレイに没頭していました。

「さて、そろそろ挿れるか。」堺は仰向けに寝た千尋の股に割って入り、千尋の唾液で濡れたそそり立つペニスを秘部にあてがいました。
「今日は記念すべき日だからな。生で挿れさせてもらうぞ」
「えっ?」私は驚きました。妊娠したらどうするのか・・。

しかし千尋は何も言わず挿入を待っています。
「うっ・・・今までゴム付けてたから感触が違う。締まっていいよ、千尋の中は・・。」「あっっっ・・あんっ」千尋も堺の腰の動きに合わせて喘いでいます。
周りの取り巻きは衣服を脱ぎ捨てて、堺と千尋の交わりを凝視しながらペニスをさすっています。

正常位から座位、バックで千尋は突き立てられ、最後に正常位にもどった時、堺の腰つきが速まりました。射精が近いのであろう。「千尋・・イキそうだ・・・私の中にいっぱい出してくださいって言え」堺は一層激しく突き刺します。「あっ、あーーっ、わ、私の中に・・いっぱい・・出してくだ・・さい」千尋の膣奥の子宮目掛けて深々と突き刺さった堺のペニスから精子が流し込まれました。

しばらく繋がったまま、堺は千尋とキスをしていました。ペニスを抜くと千尋のパックリ割れて穴の開いた秘部から堺の精液が垂れ流れてきました。

「他のやつらも好きにしていいぞ!」
堺の一声で他の4人は一斉に千尋に飛びつきました。
「いやっ、堺さんだけじゃ・・・」千尋のその言葉は塾講師の唇によって塞がれました。左胸を揉みまくるBと右胸を嘗め回すC、千尋の秘部を嘗め回すA・・好き放題に私の前で・・。

嫌そうな顔つきであった千尋も、同時攻撃によって喘ぎ始め、すっかりメスと化していきました。その後、次から次へと口と秘部にペニスを挿入され、堺は膣3回、塾講師は口1回、膣1回、Aは口1回、膣2回、Bは膣2回、Cは膣3回、いずれも生中出しで合計口2回、膣11回の精子を千尋は全て体内に受け入れました。終始喘ぎ声が絶えず、千尋も連続攻撃に絶叫し何度かイッた様子でした。部屋の中は熱気と汗、精子の匂いと千尋のいやらしい体液の匂いが充満してプレイの凄さを物語っていました。

苦やしながらも、千尋と他人との複数プレイを見続けた結果、不覚にも勃起し先には透明の液体も垂れ流れていました。しかし縛られていてこの状況ではどうにもできません。

堺は「千尋、これからも全て生でお前の中に出すからな。避妊はこれからもちゃんとしておけ。旦那さんにはゴム付きで中出しはさせるな。わかったな?お前は俺の物になったんだ」

「・・・・はい・・・。」千尋の言葉で乱交パーティーは終了しました。
これからいったいどうなってしまうんだ・・。こんな要求をのんではいけなかったのか・・でも子供が・・。答えは見つからずどうにもなりませんでした。
他人とのSEXを見て勃起してしまった自分を恥じましたが、興奮をかき消せず、帰る途中に車を止め千尋を求めましたが、下着に手を入れた瞬間、愛液と精子が入り混じってドロドロになった秘部を触った感触と疲れきった様子の千尋の顔で戦力を失ってしまい私と千尋は無言で家に帰りました。

それからというもの、堺は性欲が溜まると千尋にSEXを求めるようになりました。境の家やホテル等・・。堺は匂いフェチの傾向もあるらしく、数日シャワーを浴びずに居たり、堺にプレゼントされたいやらしい下着を見に付けたり、時にはノーパンだったり・・堺の要求には全て答えているようでした。お風呂に入った時、洗濯機内にある千尋の下着を確認すると愛液なのか精子なのかすごく汚れて酸っぱいような匂いを発していました。
しかし、私は千尋に堺との事を何も聞けず、また千尋との夜の営みもあのパーティー以来ありませんでした。私は自慰、堺は千尋と生SEX・・完全に立場逆転してしまいました。

息子が中学に通い始めてしばらくしたある日、私が休みの日リビングで寛いでいると、千尋の携帯に電話がありました。境に呼ばれたようです。最初は嫌な顔も垣間見えましたが、すっかり慣れたのかはたまた堺とのSEXを楽しんでいるのか、千尋は楽しそうに堺と会話をしていました。電話を切ると千尋は「貴方?今日は貴方にも来て欲しいって堺さんが」「えっ?」意味がわかりませんが私も行くこととなりました。

「貴方ちょっと待っててね。着替えてくるから」部屋から出てきた千尋はピッタリと身体のラインが出る洋服でミニスカートです。乳首の突起も確認できます。・・・ノーブラか。

待ち合わせ場所はとある公園でした。周りではファミリーがキャッチボールをしたりしています。あるファミリーの父親は、千尋の乳首に気付いたのかこちらを何度も気にして見ています。しばらく公園を歩いた後、人通りの少ないベンチに堺と千尋が寄り添って、そして私も少しはなれて腰掛けました。

堺は私の前だというのに千尋の胸を鷲づかみにしながらキスをはじめました。しばらくキスをした後千尋のスカートをゆっくりと捲くり上げ、足を開かせました。
「!?・・・ノーパン?」
既に濡れている千尋の秘部に堺の太い指が差し込まれました。
「あんっ・・こんなところで・・恥ずかしい」
しばらくイチャイチャした後、我慢できないという堺は千尋を連れて公園のトイレに行くと言いました。

「旦那さん、あれから千尋とは何もないそうですね?一人で慰めるのも大変でしょう。よかったら一緒に来ますか?ハッハッハ・・」勝ち誇った表情で堺は言いました。

「いえ、結構です・・・・」嫉妬心とプライドから、私はそう答えました。
しかしペニスは既に勃起状態です。
捲くれあがったスカートを直すと堺に手を引かれ、千尋はトイレに一緒に向かいました。周りに誰も居ないのを確認すると、男性用トイレ内に2人は入り込みました。

しばらく数分、ベンチに座っていましたが、勃起してしまっているペニスと、2人が気になった私は、自然とトイレに向かって足を運んでいました。
個室がひとつ扉が閉まっていました。中からは千尋の我慢していながらも漏れる喘ぎ声とパンパンと突き上げる音が聞こえてきました。そっと入り込んで隣の個室に入り、気付かれないようにゆっくり扉を閉めて鍵をかけました。

私はペニスを取り出して目を瞑り、千尋の喘ぎ声を懐かしみながらペニスをしごき、ものの数分で果てました。それとほぼ同時に肉と肉のぶつかり合う音が消えたと同時に「うっ」と堺の声が聞こえました。
「ああっ・・すごい中でビクビクしてる・・」千尋の中で果てたのでしょう。
ベルトのカチャカチャという音が聞こえた為、堺もズボンを履いているのだと思い、そっと鍵を開けて外に出て、何事もなかったかのようにベンチに腰掛けました。

しばらくして境と千尋も戻ってきました。千尋の頬は高揚し赤く染まっており、ポツンと飛び出た乳首は先ほどよりも目立っています。
堺が笑いながら私に言いました。「私と千尋のSEXを聞きながらの自慰はいかがでしたか?」「・・・・・」私は何も答えませんでした。
「ハハハ、今日旦那さんもお呼びしたのは、ゴールデンウィークに千尋と三泊の旅行に行きたくてね。
息子さんはなんとかして頂いて、旦那さんも一緒に来て欲しいんですよ、フフフ」
私に見せ付けるように千尋を抱き寄せてキスをすると、堺は「それを直接伝えたくて呼んだので。ではまた会いましょう」と言い姿を消しました。

「千尋・・・堺とのSEXを楽しんでいるのか?」
千尋は「・・・・そ、そんな事ないわよ。何を馬鹿なこと言ってるのよ。あくまで子供の為よ」と言いながら顔を背けました。
私は嫉妬心となぜか興奮から千尋を抱き寄せてミニスカート内に手を入れ秘部を触りました。「貴方、こんなところで・・やめて」
千尋の秘部はヌルヌルで穴はぽっかりと開いていました。
指を抜いて見ると、愛液に混じって堺の精液らしき白い液体も付着し、匂いもかなり強烈にしました。
その精液を見てまたもや私の戦闘能力は失せました。
無言で千尋はスカートを下ろしました。

そしてゴールデンウィーク。息子を私の父母のところに預け、車で待ち合わせ場所に向かいました。
某温泉までは車で約2時間。私は運転手で、堺と千尋は後部座席に乗りました。
「千尋?約束どおり数日間風呂には入っていないだろうね?」堺は言いました。確かめるようにスカートの中をまさぐり始めました。しばらくするとピチャピチャといやらしい音がし始め、車内は千尋の秘部の匂いが漂ってきました。堺はしばらく秘部を弄った後、指の匂いを嗅いでいます。
「いい匂いだ千尋。興奮してきたぞ。今夜から最高の旅行になるな、ハハハ」

私は後部座席が気になりバックミラーでたまに確認をしながらも安全運転に徹しました。私の居る前なのに相変わらず堺は千尋とイチャイチャとしていました。

予約していた旅館に入ると「早速だが風呂に入ろう。千尋、服を脱ぎなさい。旦那さんは自分の部屋の風呂に入るか、ここで待ってるか適当にしててください」
千尋はもう何の抵抗もないのか服を脱ぎ捨てて全裸になりました。
千尋の全裸・・・何ヶ月ぶりだろう。見ただけで私のペニスは勃起してしまいました。
恥ずかしいのか、私が見ているからなのか、千尋は胸と秘部を手で覆い隠しながら露天風呂に向かいました。部屋に備え付けの露天風呂の扉が閉まりました。

2人の様子が気になって仕方ない私はそっと小窓を少しだけ開けてみました。
堺は風呂に浸かりながら風呂の淵で堺に向かって四つんばいになっている千尋の秘部を舐めていました。
何日も千尋は風呂に入っていません。相当な匂いがするはずです。しかしおいしそうに舐めていました。
匂いがなくなってしまうほど。

しばらくして風呂の淵に座った堺のペニスを千尋は咥えました。ものすごく丁寧に愛おしい目つきで奉仕しています。堺のペニスはギンギンに勃起しています。
しばらく千尋の口の感触を味わった堺は風呂からあがり、四つんばいにした千尋にペニスを挿入しました。
後ろから覆いかぶさって胸を揉みながら激しく腰を振っています。その腰つきに合わせて腰をくねらせながら、千尋もまた大きな喘ぎ声をあげています。

私は自然とティッシュを取り出してわが妻が犯されている姿を見ながらペニスをしごきました。情けない・・。
果てた後、私は自分の部屋に戻ってテレビを見ながら夕食の時間を待ちました。
仲居さんが言っていた食事の時間が来ました。しかし隣の部屋からは連絡もなく時間が過ぎても出てきません。

隣の部屋をノックしましたが出てこないので扉を開けてみると鍵はかかっていませんでした。中に入ると、浴衣も肌蹴た千尋に覆いかぶさって腰を振る堺が居ました。千尋も狂ったように喘いでいます。「あ、あの・・・食事の時間なんで2階にそろそろ・・・」

堺はしばらくして千尋の中で果て、ゆっくりとペニスを抜き「食事に行こう」と言いました。堺のペニスは千尋の粘液でベトベトして光っています。
千尋のパックリ割れた穴からも堺の精液がドロッと出てきています。それをティッシュで拭うと下着を付けず浴衣を羽織って千尋も立ち上がりました。
下着を着けるなと堺が言わずとも千尋はそうしています。

時間が経過していましたので数名しか他の客はいませんでしたが、我々は食事をしました。
千尋が少し動くたび浴衣がずれて胸やヘアーが露出しそうでドキドキしました。
食事を終えて部屋に戻る途中、エレベータ内で浴衣を肌蹴させ堺は千尋にキスをしたり胸を揉んだりしていました。
私たちの階に到着してエレベータが開いた時、エレベータ待ちの少し酔ったような中年おやじが2人。千尋の姿を見て「おーーーっ!旦那さん今夜はお楽しみですか?ハハハ」と堺に向かって話しかけています。

するとエレベータを出た時、堺は「よかったら妻の(何が妻だ!)胸くらいサービスで触っていいですよ」と中年おやじに言うのです。
千尋も、もう慣れているのか何も言わずに黙っています。酔ったおやじ達は「綺麗なおっぱいだねぇ」「やわらかいなぁ」等と言いながらしばらく千尋の胸を揉んでいました。「ではそろそろ」堺が言うと、千尋を引き連れて部屋へと向かいました。
おやじの股間は勃起しているのが浴衣の盛り上がりで確認できました。名残惜しそうにこちらを見て
いました。

「では旦那さん。今夜は千尋と楽しみますので、旦那さんも適当に楽しんでください」
と言うとニヤニヤ笑って堺は千尋とともに部屋に消えました。
私も仕方なく自分の部屋に入りました。
することがないので冷蔵庫内のビールを何本かあけた私は、運転の疲れもあってウトウトと寝てしまい
ました。

私が目覚めたのは夜の2時頃でした。することがない私は隣の部屋へなぜか自然と足が向いていました。中からは千尋の喘ぎ声が聞こえてきます。
しかし、男の声が堺のみではありません。鍵がかかっていないようなのでそっと中を覗いてみました。
先ほどの中年おやじが居ます。おやじの一人が後背位で千尋の腰のくびれを持って腰を振っています。
もう一人のおやじは千尋の口にペニスが含まれていました。
2人とも生中出しで千尋の中に果てていました。その後、放尿ショーと言って堺とおやじが見つめる中ベットにM字にしゃがんだ千尋が洗面器におしっこをする姿を晒していました。

堺はタバコを吸いながらそれを見ています。私はそっと扉を閉めました。
何度か気になって部屋の前まで行きましたが、朝5時くらいまで千尋の喘ぎは聞こえました。「すごい、堺さん・・・気持ちいい」そんな千尋の声が聞こえました。私とのSEXの時、そんな言葉は聞いたことがありません。いったい何回されたのだろう・・。俺とのSEXより気持ちいいのか・・。

次の日も最終日も、中年おやじは帰ったようでしたが、堺はこの日も一日中、千尋とイチャイチャして明け方までSEXをしていました。私は温泉地のピンサロを見つけヌキに行きました。秘部の臭い30後半の女性にヌイてもらいました。

その旅行が終わった後も、堺と千尋の関係は続きました。「貴方、溜まっているでしょう」千尋はその間数回だけ、口で私のペニスを慰めてはくれましたが、秘部には挿入させてもらえませんでした。
「堺さんに、もう旦那には挿れさせるなって言われちゃってて・・。」
もう堺専用の千尋の秘部なのか。

そして夏休み。ある日、堺はプールへ行こうと私も誘いました。
千尋の水着は露出度の激しい、見てるこちらが赤面するようなものでした。周りの男たちは皆、千尋をジロジロと見ています。千尋も恥ずかしくないのか慣れたのかわかりませんが何も言わずに露出部を隠そうとはしませんでした。まだプールに入っていないのに、股間部は濡れているのがわかりました。
堺は千尋とプール内に入りました。私はプールサイドで様子を見ていましたが、明らかに千尋の周りに男が増えてきています。水中に潜ってなかなか出てこない男もいました。近くで露出した千尋の尻などを凝視しているのでしょう。

いつしか千尋の回りには男たちの輪が出来ていました。私もその輪に混じって中に入りました。
男たちを抜けて千尋を見るとブラは堺の手にあり胸が揺れていました。水中に潜ってみると千尋は水着を着用していません。
千尋のヘアーがゆらゆらと揺れています。他にも尻側から潜って千尋の尻を見ている男がいました。さりげなく触ろうとしている男もいます。立っている男の股間は皆、勃起しています。
私も尻側に回ると、その男は千尋の尻を割って中を覗いていました。肛門と秘部がパックリ見えています。プールの波に流されたフリをして必要以上に千尋に触る男もいます。

堺は「見てもいいけど触るんじゃねぇ」と言いながら千尋の胸を揉みながら秘部に指を挿入しました。「すげぇ」皆その行為をジロジロ見ています。
男の輪が自然に出来ているので周りには見えません。

堺はペニスを秘部に挿入しました。後ろから胸を揉みながら腰を振っています。
「あんっ」千尋もかすかに喘いでいます。
千尋の中で精子を放出した後、水着を着させて男たちの輪を抜け、千尋とプールを後にしました。「すごかったな。見た?俺もやりたかったな・・」私は隣に居た男に話しかけられました。私は無視して即効でプールを出て、勃起しているペニスをバスタオルで隠し追いかけました。

プールでの露出SEXを見物させたくて私を呼んだのでしょう。着替えた後、興奮から私はトイレで自慰をし精子をティッシュに放出しました。
堺と千尋はこれからホテルに行くというので私は一人帰りました。

夜12時過ぎに千尋は帰ってきました。
「千尋?子供のために耐えるにしても、ちょっと従いすぎじゃないか?複数とか露出とか・・。お前完全に堺との関係に心奪われていないか?」
思わず聞いてしまいました。
「貴方の事は好きよ。あくまでも子供のためだからしょうがないでしょ!」
そう言うと千尋は寝室へ行きました。

子供のため・・・・いくらそうでも過激すぎるし私と何もせず何とも思わないのか?
そう疑問に思いながら私も寝室で寝ました。

PART1

 松本友香は大手商社のM商事の新入社員だ。K大文学部卒で、M商事にしては珍しく実力で入社した女子社員だった。学業優秀、特に英語だけでなくフランス後にも堪能であることが決め手になったのだが、何と言ってもその可憐な容姿が大きな役割を果たしていたに違いなかった。

 その22歳の肌は抜けるように白く、顔立ちは現在一番人気の清純派女優にそっくりともっぱらの評判だ。セミロングの黒髪は流れるように美しく、スタイルも84,59,85,で身長160cmと理想的だ。そしていつも明るく爽やかな笑顔を欠かさないところが、男子社員の絶大な人気を集めていた。

 友香は、その美貌と明るさ、聡明さを買われて、広報部に配属された。仕事の吸収は早く、持ち前の頑張りと愛くるしい笑顔ですぐに職場に溶け込んだ。そして、新入社員としては異例のことに、社内ニュースのアナウンサーに抜擢された。それからわずか3ケ月で、友香の笑顔が見られる毎週水曜日朝の社内ニュース放映時には電話が止まる、と言われるほど全社で知らない者はいない有名人なっていた。

 やりがいのある仕事に恵まれた職場環境、そして男性社員からの引きも切らない誘い・・・友香の社員生活は順調なスタートを切っているように見えた・・・

------------------------------☆☆☆------------------------------☆☆☆------------------------

 7月初旬の昼下がり、友香は会社の廊下を小走りに駆けていた。
「どこなのかしら、撮影室は・・・?」
時計を見ると、もう2時近くを指している。
「確か6階の筈なのに・・・だけど、どうしていきなり私がモデルなんてしなくちゃいけないのかしら?・・・あ・・・」
友香は通りがかりの男性社員に声をかけた。
「あ、あの、すみません。・・・撮影室ってどちらかご存じでしょうか?」

 すると、30代半ばの社員は親しげな笑顔を浮かべながら答えた。
「ああ、友香ちゃん、何してるの? ・・・撮影室なら、別館の6階じゃない?」
友香はその社員を知らないが、友香のことを知らない男性社員など存在しないのだ。

 「え、別館ですか?! あ、ありがとうございます!」
友香はさらに何か話しかけようとするその社員を振りきって駆け出した。(もう、早智子先輩ったら、ただ6階の撮影室じゃ、分からないわ・・・・)もはや約束の2時への遅刻は逃れようも無かった。

------------------------------☆☆☆------------------------------☆☆☆------------------------

 友香がその撮影室にようやく着いたとき、時計は2時を5分ほど過ぎていた。
「す、すみませんでしたっ!」
友香は先輩の早智子と真紀の姿を認めるなり頭を下げる。どんな理由があろうと、広報担当に遅刻があってはならないと厳しく躾けられていたのだ。

 「あら、友香ちゃんが遅刻? 珍しいこともあるわねぇ。」
入社4年目の山本早智子は、美しい笑顔で少し嫌みを言った。

 「ま、今日の件は無理矢理朝お願いしたんだもんね。友香ちゃんも忙しいわよね。」
入社3年目の中西真紀も後に続く。

 内心の思いを押さえながら、さらに友香が謝ろうとすると、カメラマンの野田和夫がそれを手で制した。
「おいおい、二人のお姉さんは人が悪いなぁ。そんな言い方したら新人が萎縮しちゃうぜ。」
早智子にそう言ってから、今度は友香に体を向ける。
「ごめんね、友香ちゃん。どうしても君にお願いしたかったんだよねぇ。経理の連中、経費削減でモデルを使っちゃいけないっていうんだから、困ってたんだよ。ほんと、君に匹敵する人材どころか、君の足下にも及ばない連中ばっかりだからなぁ、うちの女子社員は。」」

 「い、いえ、そんな・・・・」
友香は早智子達の眼が気になって言葉に詰まった。早智子と真紀は、友香が入社する前は広報のWアイドルと呼ばれていたと聞いている。もしかして自分のことを良く思っていないのでは・・・日頃から早智子達の笑顔にどこか違和感を覚えていた友香としては、火に油を注ぐようなことを言う野田の無神経さに辟易した。
「それで、今日はどうしたらよろしいのでしょうか? 私、モデルなんてしたことは無いものですから。」
野田とは広報とカメラマン、という立場上面識がある。友香はほっとすると同時に少し気恥ずかしく感じていた。

 「うん、ちょっと制服をいくつか着てもらうだけでいいんだ。そんなに構えなくても、僕の言うとおりにしてくれればいいから・・・あ、もう時間が無いから、始めようか?」
野田はそう言うと、そそくさとカメラのセッティングに確認を始めた。
「まずは、その制服のままでいいや。ちょっとそこでポーズ取ってみて。」

 「・・・は、はい・・・」
友香は指定された場所に立ったが、どうすれば良いか分からず立ちつくした。野田の口調の割には本格的なセットが組まれており、野田を含めたスタッフの5名が友香の一挙手一投足に注視しているのだ。いきなりモデルのまねをしろ、と言われても奥床しい性格の友香は困ってしまう。

 「じゃあ、ちょっとそこのファイルでも手に持ってみて。」
野田の指示により、すかさず助手が友香にお洒落なファイルを手渡す。
「それ持って、上司のところに渡しに来たってことにしようか。・・・そうそう、ちょっと腰をかがめて、笑顔で歩いてくる感じ・・・・そうそう、いいねぇ!」
野田はシャッターを素早く切っていく。

 それから5分ほど、野田は友香をこれ以上無い位の賛辞を浴びせながら、シャッターを押し続けた。無数のフラッシュと賛美の言葉に、いつしか友香もすっかり乗せられ、可愛らしいポーズを取りながら、その可憐さを遺憾なく発揮していた。

 普段に輪をかけた美しさを見せている友香を見ながら、早智子と真紀は眼を見合わせて皮肉な笑みを唇の端に浮かべていた。(あーら、友香ちゃんたら、すっかりその気になっちゃって。・・・ま、一時間後にどんな顔をしてるかが見物だわ・・・)

------------------------------☆☆☆------------------------------☆☆☆------------------------

 一段落着いたところで、野田はファインダーから眼を外した。
「いやあ、友香ちゃん、ほんとにいいよぉ。これならモデル呼ぶよりもずっといいよ。今度紹介するからさ、モデルのバイトやらない?」
あからさまな追従に、早智子と真紀が顔を見合わせた。(やれやれ、内心じゃあ友香ちゃんのヌードを想像して興奮してるくせに、良く言うわ・・・)

 しかし、性格の良い友香には、男の下心など分かる筈も無い。
「いやですよ、野田さん。ほんとに、止めてください!」
顔を赤らめて両手を振る様子がますます可愛らしかった。(いいから、もう、早く終わらせてくれないかしら。もうフィルムを10本は使ってるんだし・・・)

 「ま、本人にその気が無いんじゃしょうがないか・・・」
野田は笑いながら早智子に視線を送った。その意味を理解した早智子が小さく頷く。
「じゃ、次の制服に着替えて。」

 「え、まだ終わりじゃないんですか?」
野田の意外な言葉に、友香は戸惑った。(だって、早智子さんにはちょっとだけって言われたのに・・・それに、どこで着替えるって言うのよ・・・)部屋の中に着替えとなるような物陰は存在しない。

 友香に考える隙を与えまいと、すかさず真紀が口を挟んだ。
「何言ってるのよ。専属カメラマンにお越しいただいているのに、会社の制服一つの撮影だけの訳無いでしょ。友香ちゃんには、新しい制服の試着をしてもらいたいの。そりゃ、広報の本業じゃないかもしれないけど、制服ってある意味じゃ会社の広報の一環よね。分かった?」

 畳みかけるような真紀の早口に圧倒され、友香は思わず頷いた。
「え、ええ・・・」
入社以来、手取り足取り仕事を教えて頂いた先輩の言葉に逆らうことなどできるはずがなかった。
「だけど、どこで着替えればいいのですか・・・?」

 「そうねぇ・・・あ、あそこでいいんじゃない?」
今度は早智子が口を挟んだ。早智子が指さした先には、板が大きく、やや低めのホワイトボードがあった。
「友香ちゃんが遅刻したから時間も無いし・・・あのボードの陰で、ね。いいでしょ?」

 「え、そ、そんなっ・・・!」
さすがに友香も先輩の言葉に従えなかった。ホワイトボードが視界を遮るはいえ、男性が5人もいる部屋の中で下着姿になるなんて絶対、あり得ない・・・自分を見る男達の視線に微妙な変化を感じた友香は体を両腕で庇った。
「ど、どこか更衣室がある筈ですよね・・・そこで・・・」

 「だから時間が無いのよ、あなたが遅刻したから。こうしてる間も、あなたは6人の貴重な時間を浪費してるのよ。」
真紀が今度は苛立たしげな声で言った。
「もう、これだから新入社員のお嬢様は困るのよねぇ。あなたのことは見込みがあると思って一生懸命教えて来たつもりだったんだけど、残念ね。」
そこまで言われては、友香に拒否権は無かった。

 「わ、分かりました・・・着替えますから・・・」
友香は恥ずかしさと必死に戦いながら、ホワイトボードに向けて歩いていった。その後ろ姿、特に尻の辺りに男達の好色な視線が集中していた。

------------------------------☆☆☆------------------------------☆☆☆------------------------

 ホワイトボードの陰に立ってみると、ボードの位置がやや低かったことが幸いして、下は膝の太股の半ば以上が皆の視線から遮られることが分かった。しかし、その代わり、上は肩から上が露出してしまう。(や、やだ、こんなの・・・)友香は赤面した。これでは、確かに体は隠れるが、着替える最中の顔を隠すことができない。

 さらに周囲を見回した友香は、あることに気付いた。
 「あ、あのう・・・」
ホワイトボードの陰に立った友香は野田に声をかけた。
「どの制服に着替えればよろしいのでしょうか?」
あたりを見回しても、制服らしきものは何も無い。

 「あ、じゃあ、これ・・・さっちゃんさぁ、床に置いて皺になるとまずいから、友香ちゃんが脱いだら渡してあげて。」
ホワイトボードの向こうで野田が早智子に話すのが聞こえた。

 「はーい、これね。・・・きゃ、かっわいいっ!」
「あら、ほんと、こりゃいいわぁ。友香ちゃんにぴったり!」
ボードの向こうではしゃぐ二人の先輩社員の声に、友香の不安が深まった。(え、何? どうしてそんなに笑うの・・・?)

 不安に立ちつくす友香のところまでやってきた二人の足が止まった。
「あれ、友香ちゃん、まだ脱いでないの?」
「いやだ、何してんのよ。早くしてよぉ。そんなんでよく社内ニュースのアナウンサーなんかやってられるわねぇ。」

 「は、はい・・・」
とにかくこの場は制服を着替えて早く撮影を終わらせるのよ・・・友香は内心の不安を押しのけて、ベストのボタンに手をかけた。

 「おーい、友香ちゃーん、悪いけど急いでねぇ。」
俯いてボタンを外していた友香が野田の声に顔を上げると、にやつく男達と眼があった。(ひ、ひどい、野田さんまで。絶対楽しんでる)いつもは優しく接してくれていた野田の豹変に友香は腹が立った。

 しかし、友香は否が応にもその男達の前で下着姿にならなければならない状況に追い込まれていた。ホワイトボードが障壁となって、下着姿の身体を見られることは無いが、服を脱ぐ時や、それに下着姿になっているときの顔は隠しようが無い。(こ、こんなのって、・・・)うぶな友香にとってはあまりに恥ずかしい状況だった。友香は男達の首筋に絡みつくような視線を感じながらベストのボタンを外していった。

 ようやく友香がベストを脱ぎ終えると、すかさず早智子が手を伸ばす。
「はい、それ頂戴」
そう言いながら、早智子はベストをひったくるかのように奪い取った。
「さ、次はブラウスでしょ。ほんとに急いでくれないと、次からはその場で着替えてもらうわよ。」

 早智子の脅しに慌てた友香は、今度は男達の視線を気にする余裕も無く、急いでブラウスのボタンを全部外した。しかし、そこで一旦手が止まる。これを脱いでしまったら、上半身はブラジャーだけになってしまうのだ。上目遣いにホワイトボードの向こうを見やると、腕組みをして苛立っているような早智子と真紀の様子が眼に入った。

 「す、すみません・・・」
優等生で常に周囲からちやほやされてきた友香は、他人に叱られるのが苦手だ。友香は羞恥を堪えてブラウスを一気に腕から抜き去った。ホワイトボード越しに再び伸びてくる早智子の手にあっさりそれも取られてしまう。

 友香はとうとう、タイトスカートにブラジャーという姿になってしまった。ホワイトボード越しにでも、
友香の鎖骨あたりまでまでは見えてしまうので、ブラの線は丸見えということになる。

 「お、やっぱり清純派の友香ちゃんは白かあ。」
野田が嬉しそうな声で囃し立てた。

 「ほんとにぶりっこねぇ、友香ちゃんは。まあ、全社員のアイドルだもんねぇ。」
「そうそう。お陰で合コンの人気が受付より高くなっちゃったもんねぇ。」
早智子と真紀が嫌みっぽく続いた。
「はい、今度はスカートでしょ。いちいち言わせないで!」
抜けるように白く美しい肌を見せつけられ、真紀の声が段々尖ってきているように感じられた。

 「え、あ、あの・・・上を先に着させて頂きたいんですが・・・」
友香は厭な予感を感じながら真紀に言った。早智子と真紀の様子は普段と明らかに違っている。友香に対する秘めた嫉妬心を剥き出しにしているようにも思われた。(ま、まさか・・・)社会人ともあろうものが、そんな個人的な感情で理不尽なことをする筈が無い・・・友香はそう思ったが、そんなお嬢様の考えはあっさり覆された。

 「駄目よ。モデルは普通そんなことしないのよ。」
早智子が横から口を挟んだ。
「これ以上もたもたするなら、これどけるわよ。」
そう言って、ホワイトボードに手を掛け、引っ張った。

 「や、やめて下さいっ!」
友香は必死にホワイトボードを押さえた。それをどけられたら今の姿が男達に丸見えになってしまう。
「分かりました! 分かりましたからっ!」

 「じゃあ早くしてね。」
早智子はようやく手を離した。

 諦めた友香はスカートに手をかけた。男女6人の視線が今度はボードの下からのぞく脚に集中する。ボードの下端は友香の太股の中間程度までなので、今は紺のタイトスカートが見える。スカートを脱げば脚の大半が丸見えだ・・・野田達はにやりと顔を見合わせた。

 友香はスカートのホックを外し、ファスナーを下げた。後は下に下ろして脚から抜き去るだけだ。しかし、そこで友香の動きが止まった。(ど、どうしよう・・・)普通なら膝を曲げ、腰を落として手で抜き取るところだが、それでは皆にパンティが見えてしまう・・・だけど、急がなくちゃ・・・背を向けていても早智子の苛立った表情が眼に浮かぶ。

 迷った友香は手を離し、スカートを下に落とした。一気に露わになった太股に男達が息を呑む。細すぎず、少しムチッと張った肌の様子が見て取れる。
「いいねぇ、友香ちゃん。ヌードモデルにでもなりゃうんと稼げたのになぁ。」
野田が小さな声で呟き、周りの男達も頷いた。(それなのに、商社で先輩の顰蹙買っておしおき、とは可哀想にねえ)

 「はい、それ渡して!」
間髪入れない真紀の言葉に、友香は脚を曲げずに体を折り、床に落としたスカートを拾った。パンチラを期待した男達からため息が漏れる。

 「早智子さんすみません、早く着替えをお願いします。」
ついにブラジャーとパンティ、ストッキングだけという姿になってしまった友香は懇願した。男達と自分を隔てているのは薄いホワイトボード一枚しかないのだ。どこかにやけた男達の雰囲気と不躾な視線に、友香はあまりの恥ずかしさに頬を真っ赤にしていた。

 「はい、じゃあ最初は、これね。」
早智子は白いブラウスを手渡した。

 「あ、あの・・・スカートもお願いします。」

 「それはブラウスを着てからよ。下に置いたら皺になっちゃうでしょ。」
早智子の返事はにべにも無かった。

 早智子と言い争っても無駄だと悟った友香は、やむなくそのブラウスに腕を通した。(あれ、何か窮屈ね・・・ま、まさか・・・)友香のその厭な予感は、またも的中してしまった。

 ブラウスのサイズは明らかに友香のものより一回り以上小さかった。ボタンをはめてみると、引っ張ってようやくひっかかるといった感じだ。
「あ、あの、これ・・・サイズが合わないんですけど・・・」
言いかけた友香の言葉は、真紀の声にかき消された。
「何言ってるのよ、ちゃんとはまるでしょ。もう、あと一分でボード外すからね。」
真紀と早智子は眼を合わせて頷き、それぞれボードの端を掴んだ。

 「そ、そんな・・・ま、待ってください・・・」
友香は慌ててボタンをかけ始めた。(ひ、ひどい・・・・どうして?)なぜ二人にこんな辱めを受けなければならないのか友香には分からなかった。

 ボタンをはめ終わると、サイズが小さすぎることは一層明らかになった。服を着ているというより、ピンと張った薄い布が体に貼り付けいている感じだ。ウエストのラインも、胸の形もはっきり浮き出てしまっている。また、薄い生地のため、ブラジャーのレースの模様までが透けてしまっていた。
「あ、あの・・・」
破廉恥な格好になった友香は真紀に訴えかけようとした。

 しかし、先輩社員二人は容赦が無かった。
「はい、スカートはこれね。」
「あと33秒よ。」
無表情な二人の顔には同情の色など全く見えなかった。

 あと30秒でスカートを穿かなければならなくなった友香に選択の余地は無い。友香は手渡された紺のスカートを広げて見た。
「こ、こんなの・・・」
友香は思わず絶句した。それは、先ほど脱いだスカートとは比べものにならないほどのミニだった。恐らく、膝上と言うより股下10センチ足らずだろう。そして、後ろには5センチほどのスリットが入っている。さらにひどいことに、それは巻きスカートだった。右脇にホックがあるのだが、ファスナー部が10センチもなく、あとはスリットになってしまう。

 絶句する友香の姿を、男女達は楽しげに眺めていた。(やっと分かった、友香ちゃん? あなたはこれからうんと恥を掻くことになるのよ・・・)早智子は時計に目を落とした。
「友香ちゃん、あと20秒よ。それとも、下はショーツ姿を撮ってもらいたい?」
半分涙目の友香と眼が合ったが、早智子は淡々と言った。

 約束の時間ぎりぎりにスカートを身に付けた友香は、ホワイトボードを外され、男女の前に立ち尽くした。右手で胸を庇い、左手でスカートの裾を押さえている様子がいじらしい。
「お、お願いです。他の服にして下さい。」
友香は野田、早智子、真紀を見て必死に懇願した。

 「なーに言ってんの、すっごくいいじゃない、友香ちゃん。ちょっとセクシーで、いい感じだよ。」
「そうそう、脚なんか、すっごくきれいよ。見せつけてやる、って感じじゃなきゃモデルは務まらないわよ。」
「ファッションショーだったら、もっと大胆な服がいくらでもあるわよ。」
羞恥に震える友香の姿を楽しみながら、3人は勝手なことを言った。

 「だけどこれは、会社の制服にするには無理だと思います・・・」
逆らってはいけないと思いつつも、友香は言わずにはいられなかった。
「こんな制服、セクハラで訴えられるんじゃないでしょうか?」

 友香の必死の言葉に、早智子と真紀は一瞬顔を見合わせてから笑った。
「ちょっとぉ、何か勘違いしてない、友香ちゃん?」
「そうよ。誰が制服のモデルって言った? お願いしたのは衣料品事業部の依頼で新製品の検討をするためのモデルよ。」
もちろん、友香に事前にそんなことまでは言っていない。

 「さ、それじゃ急いで撮影再開と行こうか。」
野田の言葉でスタッフが配置についた。

 いやいやカメラを前に立たされた友香だが、まだ両手で体を庇っていた。(い、いや、こんな格好をカメラに撮られるなんて・・・)どうしていいか分からないが、とても自分からこんな恥ずかしい姿を男達の前に晒すことはできない。

 スカートはやはり短か過ぎて、友香の程良い肉付きの太股が半ば以上露わになってしまっていた。また、巻きスカートのサイズもやはり小さめのものだったため、腰の右脇は脚の付け根近くまでが露出し、さらに後ろにスリットがあるため、少し腰を曲げたらすぐにパンティが見えてしまいそうだ。もともとおとなしいファッションしかしたことの無い友香は顔から火が出そうだった。

 そんな友香の羞恥に耐える表情をしばらく楽しんでから、野田は言った。
「じゃあ、さっきと同じポーズ、いってみよっか、友香ちゃん。おい、さっきのファイルを渡してあげな。」

 助手に書類入れを渡された友香はおずおずとポーズを作った。すかさず強力なフラッシュが浴びせられる。大きなシャッター音を聞きながら、(お、お願い、早く終わって・・・・)と友香は必死に祈るしかなかった。

結局友香は、その恥ずかしい制服姿を5分ほど撮られ続けることになった。とても笑顔を作れるような気分では無かったが、できないならその格好で今日は過ごしてもらうと早智子と真紀に脅され、必死に笑顔をカメラに向けるのだった。

 「よし、じゃあ次の服、行きましょう。」
野田の言葉と同時に、友香はホワイトボードの陰に走っていった。

 「いやねぇ、今さら何を恥ずかしがってるのかしら。」
「ほーんと、友香ちゃんの脚ってきれいよねぇ。」
「そうそう、それに結構友香ちゃんって胸あるよねえ。」
「こんな格好で社内ニュース放送したら、男達は仕事になんないでしょうねぇ。」
早智子と真紀の聞こえよがしの会話に、友香は耳まで真っ赤になった。

 「あ、あの・・・あといくつあるんですか? それから、次の衣装を見せて頂きたいんですけど。」
とにかくこの場を早く逃れたい友香は、恐る恐る二人に向かって尋ねた。これ以上ひどい格好をさせるつもりだったら、何と言われてもいいから断ろうと思っていた。

 「ああ、あと二つだけよ。」
早智子は軽くそう言うと、友香を眺めた。
「あら、まだ脱いで無いの? 制限時間は・・・あと2分20秒よ。」
「守れなかったら、さっきの写真、社内ホームページにのっけちゃおうかなー」
真紀が付け加えた言葉に、友香は微かな希望が幻だったことを悟った。

 (あ、あと二つ・・・)次の衣装を見せてもらうこともできなかった友香は、不安な気持ちのままブラウスのボタンを外し始めた。あと2分という時間に迷っている余裕は無い。

 友香は内心のためらいを振り払うかのように、一気にブラウスとスカートを脱いだ。(大丈夫、ホワイトボードがあるんだから・・・)男の視線を脚と首筋、顔に感じながら、友香は必死に自分に言い聞かせた。
「早智子さん、次の服をお願いします。」
時間はあと1分と少ししかない筈なので、友香は焦って早智子に言った。

 しかし、早智子の答えは友香にとって意外なものだった。
「あ、次の衣装はね、ストッキングいらないから、それも脱いで・・・あと1分15秒かぁ、間に合うかな?」

 早智子の脅しに、友香は理由を問い質すこともできずにストッキングを脱ぐしかなかった。(ど、どうしてストッキングまで・・・ひ、ひどい、・・・早智子先輩!)心の中で恨めしく思ってもどうすることもできない友香だった。

 友香はストッキングのゴムに手をかけた。唇を噛んで、尻の方からクルッと剥き下ろす。ホワイトボードに遮られていると分かっていても、男達の見守る中での脱衣に、友香は頭がクラッとするほどの羞恥に捕らわれていた。男達も、ホワイトボードの上下に見える友香の腕と脚の動きから、現在の友香の姿を推察し、興奮に息を詰まらせている。

 ストッキングの裾を持って腕を伸ばし切って下ろしたところで、一瞬友香の動きが止まった。ストッキングはまだ太股の半ばだが、これ以上下ろすにはどうしても屈まなくてはならない。さっきのスカートのように一旦床に落として膝を曲げずに拾う、ということは不可能だ。(・・・ああ、こんなのって・・・)どうしても男達の前にパンティだけの下半身を晒さなければならないと悟った友香は恥辱に喘いだ。

 「どうした友香ちゃん、とっておきの下着姿撮影会に変更するかい?」
野田が笑いながら言った。
「その切ない表情、そそるねぇ。いっそのこと、ヌード撮影会ってのもいいねぇ。」
遠慮の無いからかいに、スタッフの男達も嫌らしい笑いを浮かべた。

 「な、何言ってるんですかっ!」
カメラマンの嘲りに、友香は本気で腹を立てた。普段は優しい振りをしていた癖に、本当は女を馬鹿にしてるんだわ・・・絶対許せない・・・

 「おいおい、友香ちゃん、怒った顔もいいけど、あと50秒だぜ。」
野田は飽くまでも余裕の表情を浮かべながら言った。
「早く、パンチラショー、見せてちょーだい。」

 「くっ・・・」
友香は絶句した。野田の言うとおり、結局、どちらにしてもパンティは見られてしまうのだ。(こんな最低の男達の前で・・・・ああ・・・)友香はあまりの屈辱に歯を食いしばりながら、膝を屈め、一気にストッキングを下ろしていった。どうせ見られてしまうなら、一気に脱いで少しでも見られる時間を短くしようと悲しい決意をした結果だった。

 そして、友香がストッキングを抜き取ろうと一気に屈んだとき、バシャッという音と共にストロボが光った。「きゃ、きゃあ!」
写真を撮られたショックに友香は悲鳴をあげた。
「ひ、ひどい、こんなところを撮るなんてあんまりです! すぐに削除して下さい!」
友香は顔を真っ赤にして野田に抗議した。

 しかし、野田はやはり涼しい顔だ。
「あ、ごめんごめん。友香ちゃんの白いショーツ姿があまりに美しかったもんだから。大丈夫、顔は写らなかったから、安心しなよ。それにしても友香ちゃん、いい脚してるよなぁ。」
その視線は、ストッキングさえ向かれてホワイトボードの下から露出している、友香の生白い太ももに向けられていた。
 「い、いやあ、見ないでぇ。」
友香は両手で脚を覆った。目隠しがあるとは言え、男達の前でブラとパンティだけの姿で立っている自分が信じられなかった。
「早智子さん、着替えを早く!」

 「あらあら、もう先輩に向かって命令するようになったとは、出世したわねぇ。」
友香の痴態を楽しんでいた早智子は、もったいぶりながら、その手に持っていた白い布を渡した。
「はい、あと30秒だからねぇ。」

 友香は確かめもせず、一気にそれに腕を通した。
「あ、これは・・・」
しかし、すぐに早智子からスカートが渡されたため、慌ててそれも身に付ける。

 そして、友香がそれを身に付けると同時に、ホワイトボードが外された。
「はーい、時間でーす。」
「きゃあ、かっわいいー!」
女子先輩社員の二人は、男子社員の人気を独り占めする生意気な新入社員の苦境にすっかりはしゃいでいた。

 「い、いやです、こんな格好・・・」
もはや男達の前に立たされて視線を遮るものの無い友香は、小さな声で懇願した。

 友香は、チアガールの格好にさせられていた。上はノースリーブのシャツに、下は黄色地に紺のストライプが一本入ったミニスカートだ。そして、もちろんそのサイズは友香のものより一回り小さかった。友香の腕と脚の大半が露出し、体のラインもはっきり出てしまっている。

 「なーに言ってんの、かわいいじゃない! 健康的で、いいよぉ」
野田はそう言いながらも、友香の姿態を好色な眼で見つめながら、あっさりと言った。
「はい、あれを持たせてあげて。」
と助手に指示を出しながら、カメラのセットに入る。

 「はい、どうぞ。」
というアシスタントの声と共に友香に渡されたのは、二つの黄色いボンボンだった。
「はい、じゃあ友香ちゃん、そのボンボンを使いながら適当に踊ってね。」
野田はファインダーを覗きながら、事務的に指示を与える。

 「え、そ、そんな・・・」
友香は渡された二つのボンボンで体の前を庇いながら立ち尽くした。こんな格好をさせられているだけでも死ぬほど恥ずかしいのに、馬鹿みたいに踊ることなんて出来る訳が無いではないか・・・それにそんなことをしたら、胸が震えてしまうだろうし、アンダースコートも穿いていないのだから、パンティまで見えてしまうかもしれない・・・

「ちょっと友香ちゃん、いい加減にしてくれなぁい?」
「それ以上文句言うなら、その格好で本当のチアガール部に入ってもらうかもね。」
意地悪な眼で友香の胸と脚を眺めながら、早智子と真紀はねちねちと言った。破廉恥な格好をさせられても、清純な輝きを失わない友香が妬ましくて仕方無い。

 まだ思い切りがつかず、両腕で体を庇っている友香に向かって、強いストロボが浴びせられた。
「はい、友香ちゃん、その恥ずかしそうな表情、すっごくいいよぉ。」
そう言いながら、野田は次々にシャッターを切る。
「この写真、社内報に載っけちゃおうかなー、ねぇ、真紀ちゃん?」
悪戯っぽい野田の言葉に、真紀と早智子が歓声を上げた。

 「わ、分かりました・・・」
ブラが透けてしまいそうなシャツに、今にもパンティが見えそうなミニスカート・・・友香は恥ずかしさを必死に堪えながら両腕を体から離した。申し訳程度に両手のボンボンを顔の横まで上げる。すかさず野田のシャッター音が大きく響く。
「こ、これでよろしいですか?」
くっきり浮き出た胸の形も、ぎりぎりまで露出した太ももも隠すことができず、友香はあまりの羞恥に頬を真っ赤に染めていた。

 「何言ってんのよ、だ?め。ほら、元気よく踊りなさいって言ってるでしょ?」
「チアガールだったら、飛び上がって見せなさいよ?。笑顔でね。」
先輩OLは友香の恥辱を知りながら、一向にその手を緩めることは無かった。
「言うこと聞かないと、分かってるわよねぇ?」

 清楚な新入女子社員の強制パンチラショーが始まった。逃げ場の無くなった友香は、恥ずかしいチアガール姿のまま、飛んだり跳ねたり、腰を振ったりすることをを強要された。もちろん軽いスカートはひらひらと舞い上がり、白い太股の付け根とパンティがちらちらとギャラリーに披露された。しかも、その度に胸が大きく震え、顔に似合わずエロチックな体であることをアピールしてしまっていた。

 そして、友香にとってさらに辛いのは、そんな恥ずかしい姿をカメラの前に晒しながらも、チアガールらしい笑顔でいることを強制されることだった。(い、いや、これじゃ、スカートが捲れちゃってる・・・・)フラッシュの光を厭と言うほど浴びせられながら、友香は必死に笑顔を作った。

 「あら、友香ちゃん、かっわいいじゃない?」
「ほんとほんと、白いパンティが、私は清楚でーすって感じで堪らないわねぇ。」
思い通りの痴態に、真紀と早智子は大喜びだ。男達の憧れの視線を一身に浴びていい気になってた友香が恥ずかしい格好のまま言いなりに踊らされ、パンティを隠すこともできずにいるのだ。
「ほらほら、もっとにっこり笑って・・・そうそう、そこで大きくジャーンプ!」
友香の引きつったような笑顔が、二人の先輩OLには何より楽しかった。

 「はーい、いいよお、友香ちゃん、最高っ! じゃ、最後の衣装、いってみよっか。」
ひとしきり友香の破廉恥なチアガール姿を堪能した野田は、次の衣装への変更を指示した。

 「あ、あのう・・・これって、本当に、今後の検討のための試着、ということでよろしいんですよね?」
友香は、今更ながらスカートの裾を押さえながら、恐る恐る訊いた。

 「ああ、もちろんだよ! 大丈夫、人には見せないから! ちょっとそれじゃ、見え過ぎだもんね。」
野田の言葉に、友香がさらに頬を染めるのを、男達は見逃さなかった。(パンチラ姿もたまんなかったけど、これからが盛り上がるんだよなぁ。頼むぜ、早智子ちゃん)スタッフと眼が合った野田は、思わずにやけた笑いを漏らす。

 「はーい、友香ちゃん、急いで脱いでねぇ。」
真紀と早智子も、この次が待ちきれないといった様子でそわそわとしていた。(はいはい、これからが面白くなるのよねぇ。)

 追い立てられるようにホワイトボードの陰へ連れて行かれた友香は、慌ててチアガールの制服を脱ぎ始めた。(やっと最後だわ。だけど、あんな格好の写真撮ってどうするのかしら? まさか印刷して配ったりは、しないわよね?)新製品の検討のためのモデル、という言葉にすがるしかない友香だった。

 制限時間が気になる友香は、あっという間に制服を脱いで下着姿になった。男達が注視する中で脱衣する恥ずかしさは一向に減じないが、ホワイトボードがあるのだから、肝心の部分が見える訳では無いと必死に自分に言い聞かせる。
「あ、あの、次の服を下さい。」
友香は早智子に急かすように言った。男達の視線がホワイトボードの上から覗く首筋と、下から覗く太ももに集中するのが厭と言うほど感じられる。(お、お願い、早く!)

 しかし、そこで友香は意外な言葉を聞くことになった。
「あ、今度のはね、下着も脱いでもらわなくちゃ駄目なの。」
早智子は友香にとってあまりにも酷いことを淡々と言った。
「今度は水着だから、全部脱いでちょうだい。」
いよいよだな、といった顔で、表情を崩した男達が眼を合わせていた。

 「・・・えっ? な、何を言ってるんですかっ?」
友香は一瞬の間の後、大きな声を上げた。
「そんなっ・・・こ、ここで、裸になんて、なれる訳無いじゃないですかっ! 更衣室に行かせてくれないならもうやめますっ!」
衝立一枚だけで下着を脱げ、だなんて、いくら先輩でもあまりに非常識だと思った。(冗談じゃないわっ! これ以上馬鹿にするなら、私だって黙ってないわ!)

 「いいのよ、いやなら。」
友香とは対象的に、早智子はのんびりした口調で言った。
「その代わり、さっきのチアガール写真は、非公式データとして、衣料品事業部の資料として回覧することにしますからね。」

 「きゃあ、それ、おっもしろーい。」
先輩の真紀が早智子の言葉に追随した。
「いっくら非公式データって言っても、必ず流出するのよね、そういうのって。下手したら、社外にも流出して、週刊誌に載っけられちゃったりして」

 「そうそう、『K大出美人OLの破廉恥コスプレ』なんてタイトルでねぇ。きっと友香ちゃんの学生時代のお友達、喜ぶでしょうねぇ。」
早智子はすっかりはしゃいだ口調になっていた。

 「わ、分かりました。・・・ぬ、脱ぎますから・・・」
友香は屈服せざるを得なかった。今もそうだが、K大時代の友香は男子学生からも女子学生からも憧れの的だったのだ。そんな彼らに、あんな恥ずかしい姿を見られる位なら死んだ方がましだった。

 観念した友香は、ギャラリーに背を向け、両手を後ろに回してブラのホックを外そうとした。が、そこですかさず早智子の叱咤が飛んだ。
「あ、そうだ、いいこと思いついた。遅刻したお詫びとして、みんなの方を見ながら脱ぎなさいよ。それくらい、いいでしょ?」
早智子の意地悪な思いつきに、男達は内心で喝采を送った。

 「・・・わ、分かりました。」
抵抗したらさっきの恥ずかしい写真が公開されると悟った友香に逆らうことはできなかった。仕方なく、体を反転させてギャラリーの方を向いた。(男の人に見られながらブラジャーを外さなくちゃいけないなんて、・・・)友香は、今日何度目か分からない屈辱に唇を噛んだ。

 「それじゃ、友香ちゃーん、ボード越しのストリップ、色っぽく頼むよ?。」
野田の軽薄な声に皆が笑った。M商事のアイドル、松本友香がいよいよ下着を脱ぐのだからたまらなかった。

 「へ、変なこと言わないでくださいっ!
友香はそう言って睨みつけたが、野田達はにやにやと笑って友香の顔と上半身を注視していた。(こ、この人達、絶対に面白がってる・・・い、いやよ・・・)

 友香がさらに何か言おうとしたとき、早智子の鋭い声が飛んだ。
「いい加減にしなさいよ、友香ちゃん。本当に、何回言わせたら気が済むのよ!」

 「くっ、だ、だって・・・」
友香はなおも何か言おうとしたが、がっくりと首を垂れて、両手を後ろに廻した。ここでこれ以上ごねたら、さっきの恥ずかしい姿が社内だけでなく、社外にも公開されてしまうのだ。野田達に厭らしい眼で見られていると分かっていても、言うことに従わない訳にはいかない。

 友香は後ろに廻した両手でブラのホックを探し当てた。そして、それを外そうとしたとき、バシャッという音と共に、フラッシュが友香を捉えた。野田がシャッターを切ったのだ。
「いいねぇ、友香ちゃん。色っぽいよ?。」
固まった友香に向かって野田が笑いかける。

 「の、野田さん・・・や、やめて・・・」
抵抗を許されない友香は、もはや小さく懇願するしかなかった。しかし、そんな友香には構わず、野田はシャッターを切り続ける。
「お、お願い、撮らないで・・・」
友香は光を浴びせられながら、ブラのホックを外した。

 カメラ側を向くことを強要されている友香は、その体勢のまま、今度は左の肩紐に手を掛ける。(こ、これを外したら・・・)ボードで目隠しされているとはいて、男達の前で乳房を露出させるという異常な状況に、友香は小さく震えた。

 しかし、そんな友香の恥じらいは、男達と先輩女子社員にとって刺激的な味付けに過ぎない。
「いいねぇ、そのためらいの表情!」
「ほ?んと、これから処女を捧げますって感じぃ。」
「何か、男の好みを知り尽くしてる脱ぎ方ねぇ。」
意地悪な言葉と共に、シャッター音が続けて響く。
「友香ちゃあん、焦らすのはもういいから、早くブラジャー脱いでぇ。」
「そうそう、カメラ目線でなきゃだめよ」
信頼していた早智子と真紀の嘲りに、友香は屈辱に真っ赤になった。

 (わ、分かったわよ、脱げばいいんでしょう!)いざとなると勝ち気なところのある友香は、カメラを睨み付けるようにしてブラの肩紐を下ろしていった。野田の非情なフラッシュが何度も閃くが、友香は気にしないように努めた。(ここで恥ずかしそうな顔をしたら負けよ)常に憧れの的だったというプライドだけが今の友香を支えていた。

 ようやくブラジャーを脱いだ友香は、躊躇いながらもそれを早智子に渡した。これで、身に付けているものはもはやパンティ一枚だけになってしまった。(は、恥ずかしいっ!)友香は両腕で乳房を覆った。いくらボードを隔てているとは言え、清楚で真面目な友香にとっては想像したことの無い恥ずかしさだ。
「は、早く水着を下さい・・・」
水着がワンピースかセパレートかは知らないが、早く胸を覆いたかった。

 しかし、早智子は取り上げたブラを掲げて更に友香の羞恥を煽った。
「はーい、これがM商事社員憧れの松本友香ちゃんのブラよ?。白でハーフカップのレース付きかぁ、ちょっと当たり前ねぇ。」
高く上げてひらひらさせられたそのブラを、男達がスケベな眼で注視した。

 「な、何をするんですかっ!」
脱いだばかりの下着を見せ物にするなんて・・・同姓とは思えない仕打ちに、友香は我慢しかねて非難の声を上げた。
「や、やめて下さいっ! は、早く、水着を下さいっ!」

 一瞬、怒りの表情を見せた後にトーンダウンした友香の声音に、自らの優位を改めて確認した早智子は、ホワイトボードに近寄り、友香の顔を下から見上げるようにして言った。
「だ?め。なあに、その反抗的な態度は?」
友香は思わず言ってしまった言葉を後悔しているように口をつぐんでいた。(ふふ、やっと分かったようね、自分の立場が。先輩に楯突くとどうなるか、よおく教えて上げるわ。)
「さっきも言ったでしょ。モデルってのは、いちいち恥ずかしがらないで、全部脱いでから、新しいのを着るものよ。」
最後の言葉を聞いた男達が露骨に厭らしい笑みを浮かべた。

 「そ、そんな・・・」
友香はまたも絶句した。それはつまり、ホワイトボードという板一枚だけを隠れ蓑にして、全裸になれと言っているのだ。複数の男性が見ている前で・・・男に肌を見せたことの無い友香にとってはあまりにも信じがたい事態だった。
「ど、どうしてそんな・・・そんなこと、必要無いじゃありませんか!」
いけないと思いながら、友香のプライドが理不尽な命令を素直に受け入れることを拒んでいた。見えないとは分かっていても、両腕で胸を必死に庇いながら、友香は真紀の方を向いて訴えた。

 しかし、真紀は早智子よりも、ある意味でさらに過激だった。
「そう、いいわ、分かったわ、友香ちゃん・・・」
真紀はそう言いながら、友香の方へ一歩踏み出した。一瞬、友香の顔に安堵の表情が広がる。しかし、真紀も友香を許す気などさらさら無かった。
「そんなにわがまま言うなら、そのままでいいわ!」
真紀はそう言うと、ホワイトボードを思い切り引っ張った。

 「い、いやあっ!」
友香の絶叫と同時に、カメラのフラッシュが連続して焚かれた。友香は、パンティ一枚で胸を隠した姿のままで、衝立を失ってしまったのだ。下着一枚だけの姿を男達の前に晒され、友香は思わずしゃがみこんだ。ホワイトボードは、真紀がそのまま部屋の端に持っていってしまったため、隠れることのできる物陰は何も無い。
「ひ、ひどいっ、こんなのっ! ・・・や、やめて、撮らないでっ!」
ほとんど裸の姿を男達の前に晒し、フラッシュを浴びせられた友香はパニックに陥った。

 一方、男達の興奮も頂点に達しようとしていた。憧れの美人社員をパンティ一枚だけの姿に剥いて取り囲んでいるのだ。パンティーを露出させたまま、必死に胸を隠している姿がいじましい。その気になれば、みんなで取り押さえてその胸を露出させることもできるし、最後の一枚をむしり取って全裸にすることもできる・・・集団レイプをしているような錯覚に、男達の眼がギラついた。

 「どう、友香ちゃん、みんなの前でショーツ姿を晒す気分は? いっそのこと、ヌードも撮ってもらいましょうか? 写真誌にでも発表したら、うちの社員だけでも何万部売れるかしらねぇ。」
早智子は意地悪く友香の顔を下から覗き込みながら笑った。

 もはや一切の抵抗をしないことを誓わされた友香は、その格好のまま立ち上がらされた。両腕で上半身を庇ってはいるが、下半身に身に付けているのは純白のレース入りパンティだけ、という屈辱の格好を男達とカメラの前に再び晒す。(い、いやあ・・・は、恥ずかしいっ)友香はあまりの羞恥に固く眼を閉じた。

 しかし、すっかり嗜虐心を刺激された男達がそれを許す筈も無い。
「おいおい、友香ちゃん、いい加減にしろよ。ちゃんと可愛い眼をぱっちりあけるんだよ!」
野田の口調が急にぞんざいになった。
「いやなら、いますぐすっぽんぽんにしてあげてもいいんだぜ。」
ガラッと変わった野田の態度に、早智子と真紀は眼を見合わせて笑った。

 「・・・は、はい・・・」
気の強い友香も、パンティ一枚の姿を写真に撮られてしまった今となっては、従順にならざるを得ない。ここで機嫌を損ねたら、本当に全裸にされてしまうかもしれないのだ。(・・・が、我慢するのよ、友香・・・)最悪の事態を恐れ、友香は必死に自分に言い聞かせた。恥ずかしさを堪えて眼を開け、野田とカメラを見た。途端に、男達の視線とカメラがしっかりと自分の痴態に向けられているのを思い知らされ、友香の表情は引きつった。

 「ちょっと何よ?、そのおどおどした顔は??」
「そうよ。モデルなんだから、にっこり笑って見なさいよ!」
友香に美しい体を見せつけられた真紀と早智子は、嫉妬を感じて更に意地悪な気分になっていた。
「もう口答えは許さないわよ! 返事は『はい』、いいわね?」

 「・・・は、はい・・・」
意地悪な先輩達の態度に屈辱を感じながらも、友香は仕方なく返事をした。そして、羞恥を堪えながらカメラに向かってにっこり笑う。しかし、体が小さく震え続けているのは押さえようもなく、それが却って男女の嗜虐心を煽った。

 「いいねぇ、友香ちゃん、すっごい綺麗だよぉ」
野田はそう言いながら友香の周りを回ってシャッターを切り続ける。後ろから尻を狙って撮っているのが分かり、友香の表情が屈辱に歪む。
「友香ちゃん、すっごくいいスタイルだよねえ。このヒップなんて、張りがあって最高!」
野田は友香の羞恥をわざと煽るように言った。

 友香はその後も、両胸こそ露出しないが、さらに恥ずかしいポーズを強要された。それぞれの掌で乳房を一つずつ隠すポーズ、左腕は頭の後ろに廻され、右腕だけで両胸を隠すポーズ・・・にっこり笑いながらの写真を友香は厭と言うほど撮られることになった。

 友香のセミヌードを堪能した野田と真紀、早智子は眼を見合わせて、友香に次の指示を出すことにする。
「それじゃ、友香ちゃん、着替えてもらいましょうか?」
真紀がそう言って部屋の端のホワイトボードを引き寄せると、友香は慌ててその陰に走っていった。その後ろ姿を、3人は意味ありげな眼で見て、また笑った。(あらあら、ほっとしちゃって、可愛いわねぇ。これからのスケジュールを知ったらどんな顔するのかしらねぇ・・・ふふっ、可哀想・・・)

 しかし、そんなことは知る由も無い友香は、ホワイトボードの陰で隠れたことで、ほっと安堵の息を吐いていた。(は、恥ずかしかった・・・あとは水着だけよ・・・・)どんな水着でも、今の格好よりはましだと思ったが、もちろん友香の淡い期待は裏切られることになる。

 「はい、それじゃ撮影再開ねぇ。友香ちゃん、水着に着替える前にショーツを脱いでくれる?」
早智子の声は先ほどとは打って変わった猫撫で声だった。

 「・・・・・・は、はい・・・・」
もちろん友香に拒否権は無い。ここで断ったらさっきの二の舞どころか、今度こそカメラの前でヌードにされかねないのだ。友香はやむなく胸から手を離し、パンティのゴムに手をかけた。

 その瞬間、フラッシュが閃き、友香の表情を捉えた。
「いいねぇ、その表情!」
恥じらう友香に向けて、野田がシャッターを切りだしたのだ。
「あ、気にしないで。そのまま、続けて」
美しく清純な処女が男の前で初めてパンティを脱ぐ・・・理想的なシーンに野田は思わず生唾を飲み込んだ。

 「や、やめて下さい・・・」
友香の抗議の声は弱々しかった。弱者をさらに苛めるような野田の仕打ちは許せなかったが、すでに恥ずかしい写真を厭と言うほど撮られてしまった友香にはもはやどうすることもできない・・・

 抗議の声を無視して繰り返されるフラッシュを浴びながら、友香はパンティを降ろしていった。ホワイトボードが目隠しとなって誰からも見えないと分かっていても、恥毛が露出する瞬間は体が燃えるように恥ずかしくなった。
「お、ついにアソコ丸出しだね、友香ちゃん?」
タイミング良く野田から野次を浴びせられ、友香は屈辱に頬を真っ赤にした。
「あ、いいねぇ、その表情! ほら、こっちを向いて!」
抵抗を許されない友香は、カメラに向けて顔を晒したまま、パンティを脱ぎ降ろしていくことになった。

 そして、パンティを太もも半ばまで降ろしたとき、新たな羞恥が友香を襲った。(ど、どうしよう、これ以上下げたら、見えちゃう!)ホワイトボードの下から脱ぎかけのパンティを見られる・・・それは、うぶで清楚な友香にとってヌードを見られることに匹敵する恥ずかしさだった。

 しかし、戸惑う友香の表情は、その場の男女の嗜虐心を刺激するだけだ。(あら、そんなに恥ずかしいの?)友香の戸惑いに気付いた真紀は、躊躇せず新たな命令を告げた。
「そうだ、友香ちゃん、ちょっとショーツを膝まで降ろしたところで止めてくれる? なんか、いい絵になりそうだから。」
無茶苦茶な命令に、野田とアシスタントが眼を見合わせて笑った。(真紀ちゃんもひっでぇな?、ま、ほんとにいい絵になりそうだからいいけど)

 「くっ・・・」
同姓とは思えない非情な命令に、友香は言葉に詰まった。(そ、そんな・・・・どうして?) 友香は訴えるような眼で今度は早智子に救いを求めた。

 しかし、早智子の返事も素っ気なかった。
「ほら、返事は? もう忘れたの?」
そう言ってつかつかと歩いてきて、ホワイトボードに手をかける。

 「わ、分かりましたぁっ! ・・・は、はいっ・・・」
慌てた友香は叫ぶようにそう言った。今、ホワイトボードを撮られたら、恥ずかしい部分をすべて隠すことは不可能だ。友香は唇を噛んでパンティに手をかけ、膝まで降ろした。
「こ、これでよろしいですか・・・」
見られないと分かっていても、両腕で必死に恥ずかしい部分を庇いながら、友香はぎこちない笑顔を浮かべた。
 「お、いいねー、・・・すっごいいいよ、友香ちゃん、そのままそのまま。」
野田は上機嫌になってシャッターを切り続けた。脱いだパンティーを足に絡ませ、必死に体を庇う女・・・ホワイトボード越しとは言え、十分に男の欲望をそそるシチュエーションだ。片腕は胸を隠すのに使っているため、下半身は秘部を覆うのがやっとの筈だ。後ろから見れば尻は丸出しなのだから、さぞかし心もとないに違いない。プライドの高い友香はどんな気持ちでカメラを見て笑っているのだろう・・・そう思うと、余計に嗜虐心が高まる。
「よし、じゃあ今度は、両腕を頭の後ろに廻して!」

 友香は恨めしげな表情を浮かべながらも、野田の指示に従った。もはや、恥ずかしい部分も手で隠すことを許されず、ホワイトボードだけが友香の体を隠している・・・ボードの向こうでは、友香は全裸ポーズなのだ・・・ヌード撮影に慣れている野田とアシスタント達だが、喉がカラカラに渇くのを感じていた。

 「どう、友香ちゃん? すっぽんぽんになった顔を撮られる気分は?」
「私の自慢の体を見てって感じ? 何ならボードを外そうか?」
食い入るようにその光景を見つめる男達の反応が面白くない真紀と早智子は、わざと意地悪な言葉を友香にぶつけた。

 「・・・や、やめて・・・許して下さい・・・」
友香は必死に懇願した。そんなことをされたら、もう生きていけない・・・
「他のことなら何でもしますから・・・・」
学生時代の友香を知っている者には信じられない言葉だった。

 「あ、そう。じゃあ、そろそろそのショーツ、脱いじゃってくれる?」
早智子はつまらなそうに言った。
「あ、そうだ。両腕はそのまま、頭の後ろで組んだまま、脱いでみて。」

 友香は男女の好奇の視線を一身に浴びながら、パンティを脱がなくてはいけなかった。友香が両足を閉じると、はらり、とパンティを床に落とした。ついに身を隠すものが完全に無くなり、友香は恥ずかしさに体の隅々までが燃えるようにかっと熱くなるのを感じていた。

 「はい、それじゃそのパンティを渡して。」
早智子がホワイトボードの上に手を出した。男達が厭らしい期待の眼でホワイトボードの下に注目する。

 ホワイトボード一枚を隔てて、友香はついに完全な全裸になってしまった。何とか恥毛も乳房も見られることなくパンティを取ることができたが、今度は真紀の指示で、両手を頭の後ろに組まされていた。
「も、もう・・・許して下さい。」
身も世も無い羞恥に、友香はプライドを捨てて真紀に懇願した。

 しかし、真紀は友香のその姿を楽しそうに眺めながら言った。
「あら、会社で素っ裸になるなんて、なかなかできない経験だから、いいじゃない。もっと撮ってもらいなさいよ。」
(先輩に逆らったら、どうなるか、思い知らせてあげなくちゃね。)真紀は早智子にウインクを送った。

 「あ、そうだ。友香ちゃんってさ、高校時代にバレエやってたのよねぇ?ちょっとそこでさ、『Y字バランス』っていうの、やってみてよ。」
真紀にウインクを返した早智子は、悪戯っぽい思いつきに眼を輝かせて言った。

 「・・・なっ、な、何をっ・・・」
早智子の言葉に、友香は思わず絶句した。それは、全裸のままでで片足を大きく開いて持ち上げろ、と言っているのと同じだ。いくら何でもひどすぎる、だけどここで断ったら・・・ホワイトボードを外される恐怖に、友香の歯はカチカチと鳴っていた。

 一方、野田達は大喜びだ。あの、社員全員の高嶺の花だった松本友香の恥辱ポーズを間近で見られるのだ。こうなったら、段取りは違うがホワイトボードも取ってしまおうか・・・男達は、あまりの刺激に我を忘れそうになっていた。その、ぎらぎらした眼を見て、友香は直感的に身の危険を感じた。

 しかしその時、思いがけないことが起きた。
「失礼しまーす。」
という声と共に、いきなり撮影室の扉が開いたのだ。若いOL二人が飛び込んで来て辺りを見回し、ばつが悪そうな顔になった。
「あ、あれ、友香ちゃん、何してるの?」
ホワイトボード越しではあるが、肩と太もも以下が露出した友香の姿に、二人とも眼を丸くした。

 「あ、洋子、昌子。あ、あのね、ちょっと、新しい制服の撮影をしていたの・・・」
こっちへ歩いてきそうな同期の二人に向かって友香は慌てて声を掛けた。(い、いやっ、どうしてここに来たの・・・)友香はパニックになりそうな頭を必死に回転させた。
「い、今着替え中だから・・・どうしたの?」
(お、お願い、来ないで!)かっちりしたスーツ姿の秘書課の二人を前にして、友香は必死に祈った。自分だけ全裸、というのはあまりにも惨めだった。

CFNM体験~水泳の補習授業で女子が見ているのにフルチンで体操をさせられた

私が高校1年生のときに体験した話です。

勉強があまり得意ではなかった私は、偏差値の低い田舎の高校に通っていました。
入学前は、不良しかいない学校だと周りから聞かされていたので、まともな高校生活を送れるか不安でした。
しかし、私が入学する数年前から、入学試験に面接を取り入れて不良の入学を防いだり、校則の強化や厳しい指導により、不良が自主退学するなどして、校内風紀が改善されたようで、むしろ中学時代よりも平和だと思うくらいでした。

夏になり、体育の授業で水泳が始まりました。
1学年が2クラスの小規模な高校なので、水泳は男女混合、2クラス合同で行います。
中学時代、水泳は男女別で女子のスクール水着姿をほとんど見られなかったこともあり、最初の授業の前日は、やっと女子の水着姿が見られると思うと興奮してなかなか寝付けませんでした。

しかし、いざ授業が始まってみると、グラウンド横の屋外プールに、男子のほとんど全員が水着を着て整列する中、なんと水着を着た女子の姿は7、8名で、残りは制服を着たまま見学していたのです。
1クラスに40名、その約半数が女子なので、約8割の女子が授業を休んだことになります。
中学時代もそうでしたが、女子は髪が濡れることや、水着になるのが恥ずかしいなどの理由で水泳の授業を休むことが多いです。

それにしても見学者が多すぎる理由は、別にスポーツが盛んでもないにも関わらず、学校指定の水着が水色のハイレグ競泳水着だったからというのが大きかったのではないかと思います。
当時、ひざまであるレスリング選手のようなスパッツ型の水着を採用する学校が増えていた中、思春期の女子高生には、このような露出の多い水着を着て男子の前に出る勇気が無かったのでしょう。
実際、私たちの翌年度の入学生からは紺色のスパッツ型水着になり、おまけに制服も変わりました。
ちなみに男子の水着は、女子と同じ水色で、競泳用のブーメランパンツでした。
中学のときにはトランクス型の水着だったので、この水着はけっこう恥ずかしかったです。

男子には事前に、水泳の授業を休んだ場合、必ず休んだ回数分の補習授業を受けなければならず、できなければ留年だと、体育教師であるT先生から厳しく言われていたので、本当に体調不良の者を除き全員参加でしたが、T先生も女子には多少甘いところがあるためか、あまり本気にされていなかったのかもしれません。
ですが、実際に上級生には留年した、留年が決定したので退学したという人が数人いて、補習を受けなければ留年というのは本当でした。
T先生も、女子の8割が見学など授業にならないため、改めて厳しく言ったのか、2回目の授業からは女子も8割程度がしっかり授業を受けるようになりました。

 

同じクラスの女子をオカズにオナニーをしたことのない男性はほとんどいないのではないでしょうか。
ついさっきまで一緒に話していた娘が、このように露出の多い水着姿で、手の届きそうなほど近くにいるのです。
背中が大きく開き、元々、半分ほど見えているお尻に水着が食い込むと、ほとんど全裸に見えます。
乳首の突起こそ確認できませんでしたが、股間部分は陰毛を剃った跡が残っている娘や、中には毛が少しはみ出ている娘などもいて、私はいかにして勃起を抑えるかということにかなり苦労しました。
たとえ好みの娘でなくても、同じクラスというだけで、思春期の男子には充分すぎる刺激でした。
私は一度プールサイドにいるときに勃起してしまったのですが、丁度ビート板を持っていたため、なんとか隠すことができました。
他の男子の中には勃起したところを見られてしまったやつも何人かいて、手で隠しているのですが、もちろん不自然な恰好になります。
それを見た他の男子は笑いながらそいつを茶化すのですが、それに女子が気付き、一人のギャルっぽいMという女子が大きな声で

「あ?!(名前)チンコ勃ってる??!」

と言ったので、全員爆笑するということが何度かありました。

また、後ろから海パンをずり下げるというイタズラもあり、濡れたブーメランパンツは足首くらいまで下げられると、水着がクルクルと丸まってしまうので、すぐに上げることができず、数秒は全裸を晒すことになってしまい、その間、みんなから尻を叩かれるのでかなり恥ずかしそうでした。

そんなイタズラをT先生も特にやめさせようとせず一緒に笑っていることも多かったためか、こういった行為が毎回行われるようになり、私もいつか女子に裸を見られてしまうのかなと思いつつも、みんな楽しんでるし、そうなったらそうなったで面白いかなとも思うようになりました。

私は結局水泳の授業を2回、風邪で欠席し、2回は女子の水着姿をよく見るために、水着を忘れたふりをして見学したので、合計4回の補習を受けなければなりませんでした。
補習授業は全学年合同で放課後行われ、授業時間と同じ50分間、ただひたすらクロールか平泳ぎで25mプールの向こう岸まで泳ぎ、一度上がってから歩いてプールサイドを戻り、最初の地点からまた向こう岸まで泳ぐというのを繰り返すだけでしたが、授業では見られない上級生の水着姿も見られたので、退屈はしませんでした。

そしてきちんと4回の補習を受け、1年生最後の水泳の授業も終わり、期末試験も終わったころのある日、帰りのHR前の掃除の時間中、私は体育教官室への呼び出しを受けました。
T先生によると、私は水泳の補習を3回しか受けておらず、あと1回分残っていて、今日、成績を決めるから、今日の最後の補習を受けなければ留年するというのです。
たしかに4回分の補習を受けた記憶のある私は反論しましたが、見せられたチェック用の名簿には印が付いていませんでした。
きっとT先生が付け忘れたか、名前を間違えたのだと思いましたが証拠がありません。
きちんと確認しなかった私も悪いのですが、最終日である今日の今まで何故言ってくれなかったのかとパニックになりかけました。
もう水泳の授業は終わっているため、水着を持って来ていなかったのです。
家に取りに帰ろうにも片道に電車で1時間かかるため、時間が足りません。

「終業式までまだ1日あるし、明日じゃダメなんですか?」

と聞きましたが、

「成績を付けるのは今日までだし、お前だけを特別扱いはできん」

と言われてしまいました。

このT先生は、正に典型的な体育教師という感じなのですが、根は悪い感じはせず、熱心な指導をするので生徒からはそこそこ人気がありました。
私も嫌いではなく、T先生に悪意があったのではないと思います。
それでも留年というショックな現実を受け入れらず、

「・・・どうしたらいいですか・・・・・・?」

と泣き出しそうになりながら相談すると、

「それなら今日で最後だし、水着が無いなら特別に裸で泳いでもいいぞ」

と言われ、私は最初それを冗談だと思いました。
しかし、T先生は真面目な表情でした。
私は留年というショックから、何の反応もできずにいると、

「Kもお前と同じであと1回残ってるが、さっき呼び出して裸でやるか?って聞いたら、やるって言ってたぞ」

と言うのです。
Kというのは隣のクラスの男子で、お調子者な感じのやつです。
他にも仲間がいるということを聞き少し安心しましたが、それと同時に、裸で泳ぐという提案が冗談ではないとわかり、心が揺れました。
今まで水泳の授業で脱がされたとしても、それはほんの数秒だけだったのに対し、初めから全裸なら見られ放題です。
そこでT先生に質問しました。

「今日はKと自分以外には何人いるんですか?」

するとT先生は

「補習が残ってるのはもうお前らだけだ」

と言うので、かなり迷いましたが、留年は嫌だし、見られるのはKとT先生だけならいいかと思い、

「それなら自分もやります」

と返事をしました。

そして放課後、男子の更衣室に向かいました。
男子の更衣室はプールから150mくらい離れていて、中庭の端にあります。
この更衣室は、本来体育館での授業のときに使うもので、プールの前にも別に更衣室があるのですが、それは水泳時の女子専用になっているので、男子は使えない決まりになっていました。
更衣室には誰もおらず、そこで制服、下着を全て脱いで、一糸纏わぬ全裸のフルチンになりました。

隣のクラスは先にHRが終わっていたので、更衣室の棚には、Kのものと思われる制服の上に、いつもKが首に巻いている小さなタオルが置いてありました。
うちの高校では、タオルをプールサイドに置いておくと他人のものと間違えるという理由で、必ず更衣室に置いておかなければならないという決まりがありました。
2人なら間違えないだろうとも思いましたが、留年がかかっている中、T先生を怒らしてはいけないと思い、Kも置いて行っているようなので、私も置いて行くことにしました。
しかし、そうなるとプールまでの道中も完全にフルチンになってしまいます。
身に着けているものと言えば、T先生が貸してくれた、誰かの落とし物らしい学校指定の水色の水泳キャップだけです。

プールまでは中庭、グラウンドの端を抜けなければいけませんが、中庭は帰り道である正門と反対方向だし、グラウンドも、テスト期間から終業式までの間は部活も行われていないので、誰にも見られないだろうとは思いましたが、もし見られたらと思うと・・・更衣室のドアを開けるとき、改めて自分の姿を確認し、緊張で手が震えました。

意を決してドアを開け、両手で股間を隠し、前屈みになって小走りでプールに向かいました。
かなり情けない恰好だったので、このときに誰にも見られず本当に良かったと思います。

なんとかプールまでたどり着くと、そこには自分と同じフルチンで水泳キャップだけのKと、いつものTシャツに短パンのT先生がいました。

「早く始めましょうよ」

と、私はT先生に訴えましたが、T先生はペンを持ち、黒いファイルに何か書いていて相手にしてくれません。
プールサイドではまだ誰かに見られる可能性があったので、落ち着きませんでした。

私がプールにたどり着いてから5分ほど経ったとき、ついに事件が起こりました。
最初に裸で泳ぐことを提案されたとき、一番恐れていたことが現実になったのです。
なんと、プールのすぐ前にある女子用の更衣室から、水着姿の女子がぞろぞろと出てきたのです。
私は何が起きたのか一瞬理解できませんでした。
手で隠しているとはいえ、フルチンであるということはバレバレです。
女子達はこちらに気付くと、

「きゃー!」

「うそー!?」

「えっ!? マジで!?」

と、悲鳴に近い声を上げ、笑ったり、目を隠してこちらを見ないようにしていたりと、女子達も何が起こったのかわからない様子でした。
するとT先生は

「忘れたやつはこうなるんだ、ほら早く並べ!」

と言い、問答無用で私達を整列させました。
プールに向かって左に男子、右に女子という、授業と同じ形です。
男子は私とKの2人、女子は同じ1年生ばかりが10人もいました。
上級生達は、全員が何日も前に早めに補習を終わらせたようです。
整列した後、挨拶をするのですが、気を付けの姿勢をしなければならず、そのときは手で股間を隠せません。
私はKよりも女子に近い方に並んでいたので、そのとき少し見られたかもしれません。

次は準備体操です。
通常の水泳の授業のときは、プールサイドは狭いため、男子は体育館で、女子はプールサイドでラジオ体操をします。
ですが、補習授業のときは人数も少ないので、全員プールサイドで行います。
前に出るのも体育委員ではなく、T先生が適当に指名した男女一人ずつです。

「おう、お前達ちょうど2人だから前に出てやれ」

通常の男女一人ずつと違い、今回前に出てラジオ体操をするように言われたのは、私達、フルチンの男子2人でした。
T先生を見ると、いつもの水泳の授業での海パン脱がしのイタズラを見るときと同じ表情をしていました。
Kと私はお互いの目を一瞬見て、やるしかないと、覚悟を決めました。

両手で股間を隠した情けない恰好のまま前に出ると、

「うわぁ・・・」

という声が女子から上がり、私の緊張はピークに達していました。
いつもはお調子者のKも、さすがに緊張している様子でした。

女子に近い方に並んでいた私は、必然的に女子の目の前に立ち、Kはそれまで私達男子が並んでいた場所の前に立ちました。
男子が前に出たため、女子達は少し広がるように言われましたが、女子全員が私の前に並ぶ形のままで、女子の視線はほとんど全員、私に向いていました。
女子は5人ずつ前後2列に並んでいましたが、前列の女子と私の距離は、お互いが手を伸ばせば届くかもしれないくらいの近さでした。
前列の5人は普段もたまに話をするし、顔もそこそこで、後列のうち2人はギャル系、残りの3人は地味な印象の娘達でした。

前に出ると、T先生から、

「早くせんか! ほら気を付け!」

と言われ、ついに股間から手を離し、気を付けの姿勢にさせられました。
仮性包茎チンコを同級生の女子に間近で見られてしまったのです。

「きゃー!!」

「いやー!!」

「もぉやだー!」

と、最初よりも大きな悲鳴が上がりました。
表情を見ると、ほとんどの女子が笑っているようでした。
この女子達の反応で、本当に女子の前でフルチンを晒してるんだと実感し、この状況と女子の水着姿で、勃起しそうになってしまいました。
フルチンの今、勃起すれば言い逃れはできません。
早く終わらせようと、両手を上げ、

「いっち、にっ、さん、しっ」

と、ラジオ体操を始めました。
女子達は戸惑いながらも、私に動きを合わせてくれました。
地味な娘のうちの一人は完全に目をそらしていましたが、ほとんどの女子は、笑いながらチラチラとこちらを見ているようでした。
そして時々、笑い声も聞こえました。
最初は気付きませんでしたが、もし男性なら、全身が映る鏡の前でラジオ体操をやってみてください。
何も押さえつけるものが無いチンコと金玉は、動くたびに想像以上にブラブラと揺れるのです。
それがおかしくて笑っていたのだと思います。
胸を反らしたり、身体を後ろに曲げる運動など、股間を突き出すような動きをすると、大きな笑い声が聞こえましたが、半ばヤケクソぎみでやりきりました。

ここまで何度か半勃起しましたが、なんとかこらえ、勃起を悟られることはありませんでした。
しかし、ラジオ体操も終盤にさしかかり、その場で飛び跳ねて腕と足を開く運動をしたときに悲劇が起きました。
上下に飛び跳ねると、チンコも一緒に飛び跳ねてしまい、そのたびにチンコと金玉が腹や足にぶつかり、ペチンペチンというマヌケな音が鳴るのです。
静かな放課後のプールで、私のチンコがペチンペチンという音を響き渡らせていることに気付くと、女子達は皆、体操ができないくらい大笑いしました。
その恥ずかしさと、チンコに加わる衝撃で、ここまでこらえていたものを我慢できず、ついに私のチンコは完全に勃起し、上を向いた状態になってしまいました。
勃起してもチンコの皮はほとんど被っていて、先っぽだけ少し剥けている状態です。
勃起して硬くなったチンコは、飛び跳ねることで、まるで扇風機の羽のように回転し、女子のさらなる爆笑を誘いました。
私はそのままラジオ体操をやりきりましたが、

「マジで!? 勃ったの!?」

「うわっ、なんか動いてるし!」

「もぉー、最悪ぅー」

と、結局、同級生の女子の前でフルチンになって勃起するところを晒すという、思春期の男子にとってこれ以上ないというくらいの羞恥を味わいました。

ラジオ体操が終わると、男女ともシャワーを浴びたのですが、狭いシャワーを全員で浴びるので、女子との距離は先ほどよりも近く、勃起チンコが女子の身体に触れてしまうかもしれないと思うくらいでした。
その最中、Kは開き直ったのか、

「ほら、お前も隠すなよ、もう見られてるんだから意味ねーって」

と、手を腰に当てていて、隠す様子はありませんでした。
私はまだ勃起したままで、どちらにしろ両手でも隠しきれていなかったので、戸惑いましたが、Kと同じく股間を隠すことをやめました。
その間も、女子からはチラチラと股間を見られているようでした。

冷たいシャワーを浴びて勃起を抑えようとしていると、後ろから1人のギャル系女子が近づき、

「てぃーんっ!」

と、私の勃起チンコを、デコピンのように指で弾いたのです。
私は突然のことに驚いてその場にしゃがみこんでしまいました。
しかし、それを見ていた女子達は爆笑していました。

シャワーの後、やっと補習が始まりました。
男子は2人だけなので左側の1コースだけを使い、残りは女子が使いました。
プールの中ではほとんど見えないので、先ほどよりも恥ずかしさは軽減され、プールサイドに上がったときも股間は隠しませんでした。
泳ぎに集中したからか勃起もすぐ収まりましたが、ずっと女子から痛いくらいの視線を感じ続けました。
50分間無心で泳ぎ続け、ついに補習は終わりました。

プールサイドに整列して挨拶をし、やっと女子の視線から解放されると思った矢先、T先生が、

「シャワーを浴びたら、今日で最後だから、軽くプールサイドと周りの掃除をしろ、30分したら帰っていいぞ」

と言い、職員室に帰ってしまいました。
あと30分もフルチンの全裸を女子に見られ続けなければならないのか、と思うと、疲れもあったのか、身体が重くなったように感じられました。

結局、フルチンのままプールの周りの掃除を始めると、ラジオ体操のときに前列にいた女子達5人が私に近づき、その1人が、

「まぁ元気出しなよ、水着忘れたの?」

と、話しかけてくれました。
彼女たちはさっきまで私を見て笑っていましたが、元々それなりに話をする仲でした。
おそらく、初めて間近でフルチンや勃起を見て、みんな笑うしかなかったのだと思います。

話しかけられたことで、嫌われたわけではないのかもしれないと、少し安心しましたが、露出の多い競泳水着を着た女子が近くにいるということと、私がフルチンであるという状況に、意思とは関係なく、下半身が反応してしまいました。
私が勃起したことに気付くと、5人は全員笑っていましたが、

「男子なんだからしかたないよ」

とフォローしてくれました。

「忘れたからT先生に裸でやれって言われたの?」

と聞かれ、私は勃起したまま、こうなった経緯を全て話しました。

「あ?、私も1回分なかったことにされたことあるよ」

と別の女子が言いだし、みんな同情してくれました。
話しているうちに勃起は収まり、

「元気出しな?、きっといいことあるって」

と励ましてくれました。

その後T先生が戻ってきて、解散になりました。
プールサイドの方の掃除をやらされていたKと一緒にダッシュで更衣室に戻り、やっと羞恥地獄から解放されました。

しかし、今回の出来事の噂が広まってしまっているのではないかと思うと、次の日に登校するのはとても不安でした。
ですがそれ以後、卒業するまで噂が広まることはありませんでしたし、励ましてくれた5人とも、それまで通り普通に話ができました。
その5人はもちろん、ギャルや地味な娘達も、周りに話さないでいてくれたのです。
しかし、10人もいて誰にも話していないとは思えないので、女子達の間では密かに噂されていたのかもしれません。
同窓会でもあれば、酔った勢いで聞いてみようかなと思っています。

後日、T先生に、どうして補習を受けるのは2人だけだなんて嘘をついたのか聞いてみると、

「女子がいるって言ってたらやってなかっただろ? 留年しなくて良かったじゃないか」

と言うのです。
元はといえばT先生のチェックミスが原因なのですが、それ以前に、女子の水着姿をよく見たいがためという不純な理由で見学したことへの罰が当たり、逆に女子から見られる羽目になってしまったのかもしれません。

後から先輩に聞いた話によると、T先生は、少し内気な生徒に度胸をつけさせるため、裸で補習を受けさせることがあるという噂を聞きましたが、私がそうなったとは誰にも言えず、Kもずっと黙っていたようです。
私もKも全く内気ではないと思うので、なぜ私達だったのかはわかりませんでした。

そして、実際にはあの日、補習を受けなくても留年にはならなかったかもしれないことがわかりました。
女子の中には補習の回数が足りず、夏休みに補習を受けた人もいたそうです。
まあ実際、期日を過ぎているわけですし、特別な理由がなければ認められなかったのかもしれませんが。

それから卒業までは、できる限り水泳の授業は休まず、補習のときも、ちゃんと名簿にチェックされたか確認するようにしました。
補習は全学年でするので、スパッツ型水着の下級生の中、ブーメランパンツは恥ずかしかったです。
もちろんフルチンよりはいいですけどね。

しかしそれ以後、少しずつ競泳水着とCFNMが好きになっていき、今では全裸になるたびに今回のことを思い出して勃起してしまうようになり、オナニーをするときはいつも似たデザインの競泳水着の画像を探してしまいます。

今もあのときの女子達の顔が忘れられず、もう一度くらい、フルチンで女子の前に出て、ラジオ体操をさせられてみてもよかったなと思うこともあります。
いろいろと厳しくなった今でも、あのT先生がいる学校なら、まだフルチンで補習を受けさせられる生徒はいるかもしれませんね。
当時は恨みましたが、今ではT先生に感謝しています。
今までで一番、興奮した出来事でした。

高校時代の貴重な思い出ができたことを嬉しく思っています。

「わたしも、おっきいの欲しい…」巨乳の後輩女子に誘惑され大切な彼女と別れた

「これからトオルさんの家行ってもいいですかー?」

電話口から聞こえたエリカの一言が、全ての始まりだった。

深夜1時近く、そろそろ寝ようかなと思っていた時、携帯が鳴った。見ると、エリカだった。エリカは、大学のサークルの1年下の後輩。

普段、エリカと普通に会話する事はあったけど、電話が来る事は初めてだった。しかもこんな時間に、何だろうと思って電話にでると、

「トオルさん、今、家にいますかー?」

ちゃんと呂律が回ってない、飲んでるようだ。

友だちと飲んでて、自分の家まで着いたんですけど、鍵どっかに落としちゃったみたいで、どうしたらいいかわかんなくて、トオルさんって家近かったなーって思い出して、それで、

「これからトオルさんの家行ってもいいですかー?」

となったらしい。

季節は夏。

寝る準備もして、パンツ一枚の姿だった俺は、今すぐ来られてもな…と一瞬、躊躇した。部屋も片付けてないし、サークルの後輩泊めたってなると、後々色々面倒そうだし、とか考えてしまった。

「いいですか??わたし、すぐ寝ますから!」

エリカに畳みかけられ、俺は、

「あ、ああ、いいよ。部屋、汚いけど」

「大丈夫!全然、平気ですよ!」

じゃあタクシーで行きますね!と言って、エリカは電話を切った。その後俺は、急いで部屋を片付けた。エロDVDとか、そういった類のものは見えない場所に…。

20分後、エリカから電話がきた。でると、

「いま、トオルさんの家の近くだと思うんですけどー」

辺りに何が見えるか聞いて、近くのコンビニで待ち合わせた。服を着て迎えに行く俺。この時点で俺は、すぐ寝ると言っても男と女だし、しかも酔ってるみたいだし…とか色々考えてしまっていた。

コンビニに着くと、駐車場のところで見覚えのある女性がいた。エリカだ。

ミニ丈の花柄のワンピース。胸の谷間が凄い事になってる。普段、学校では見たことのない恰好だ。

俺の事を見つけたエリカは、手を振って、

「あー!トオルさーん!」

俺も軽く手を上げてエリカに答えた。

近くで見ると、エリカの顔はほのかに赤い。目も少し充血している。結構飲んだのかな、と思った。

それにしても、露出の激しい恰好に、嫌でも目がジロジロとしてしまい…、

「派手な格好してんね」

と言ってしまった。

「だってー夏休みだし!夏だから解放感!」

やっぱり酔ってるみたいだ。

俺は、クールな男を装って、それ以上、露出激しすぎな格好には触れずに、じゃあ行こうと言って歩き出した。

「何してたんですかー?」「泊めてくれるなんてトオルさん優しいですねー」といったエリカの声を聞きながら、内心、どうしてもヒラヒラしているスカートから見える綺麗な脚や、そして、こんもり溢れ出そうな胸の谷間に意識がいってしまう。それでも何とか冷静を装って歩いた。

コンビニから歩いて5分くらい。俺の住むアパートに着いた。学生が住んでそうな、いわゆる普通のアパートだ。

家の中に入ると、

「あれ?意外と綺麗っ」

と、エリカ。そりゃ、20分の間で自分でも驚くような機敏な動きで片付けしたからな、と思いつつ、

「まあ、どっちかっていうと、綺麗好きな方だから」

と、答えておいた。普段掃除なんてしないから嘘なんだが。

「ふーん、でもユリさんは、トオルさんは片付けしないって文句言ってましたよー」

ここで説明しておくと、ユリというのは、俺と同い年、そして同じサークルに属する女の事。そして、俺の恋人でもある。

エリカから電話で泊まっていいか聞かれた時、躊躇した理由もそこにある。何もなくたって、俺がエリカを泊めたという事実が漏れたら、後から何かと面倒だろうな、と。しかし俺は、困っている人を助ける、人助けのためにエリカを泊めてあげる、何も批判される言われはない!と最後は、自分の中でも本当かどうか怪しい理由で、鍵を落として困っているエリカを泊めてあげる事にしたのだった。

ソファに座ったエリカに、コップに水を注いで差し出した。「ありがとうございます?」と言って水を飲むエリカ。その時どうしても目に入る胸の谷間、やっぱりユリより大きいんだろうな、と思った。

エリカは、天真爛漫といった性格で、パッチリ二重瞼で顔も可愛くて、サークルの中でもモテる。エリカのファンは多い。

それに対してユリは、可愛いというより綺麗といった方がよい顔立ちをしている。背もエリカより高くスレンダーで、見た目クールな印象を与える。

付き合って以降は、クールな外見だけれど、意外と無邪気だったりエロい事も普通に喋ったりして、その意外性が可愛かったりするのだが。

さらにユリは、クールな印象を与えながらも、意外にも巨乳で(Eカップ)、それがサークル内の男子では話題だった。「ユリってさ、実はすっげえ巨乳だよな!あんな澄ました感じなのにさ!」といったように。

それで、ユリと俺が付き合う事になった約1年前、男子たちからは羨ましがられたり、嫉妬を目を向けられたり。

付き合って1年、たまにケンカもあるけど、仲良くやっている。セックスも頻繁にしている。何より一緒にいて居心地がいい、大切な彼女だった。この一年、浮気をした事もないし、もしかしたら結婚するのかな、なんて事も考えていた。

そんな中、一年後輩のエリカが新しくサークルに入った時、男たちが色めき立った。明るくチャキチャキした感じで、話しかけやすく、そして可愛い。さらには、服の上からでも巨乳というのがわかる。

それまで、そんなに人数も多くないサークルの中では、巨乳といえばユリだった。そのユリを射止めた男が俺だった。

そこに現れたエリカ。男子たちの話題は、「ユリとエリカ、どっちが巨乳か?」で盛り上がったりした。どちらも服の上からの比較じゃ、正確なところはわからないけど、しかし、見た感じ、背が低いというのも手伝ってか、エリカの方が大きい印象があった。それは、大方の男子も同意見で、「旧世代の巨乳ユリはトオルに取られたけど、新世代のエリカは俺がゲットする!」と言いだす男もいた。

旧世代って…。どちらも大学2年生と1年生なんですけど…。

ユリの裸を見て知っている俺からしても、エリカの方が大きいって印象が強かった。夏になり、服の露出が多くなってくると、エリカが歩く度にユサユサと揺れる様は刺激的だった。

ある日、ユリにその事を聞いてみた事がある。

「エリカって、相当巨乳だと思うんだけど、あれは、ユリより大きいのかな?」

冗談っぽく言ったつもりが、

「知らないよそんなの。…てかトオルは何でエリカの身体見てんの?」

結構、お怒りモードになってしまった。

「あ、いや、見てないんだけど、男らが、そんな事言ってたからさ!」

俺は何とかお茶を濁そうとしたが、しかし、

「男子ってそんな事話してんの?どっちが大きいとか関係ないじゃん!」

それまで、サークル内で巨乳といえばユリ、それが、一年後輩の女子にその座を奪われようとしている、もしかして、そんなユリのプライドみたいなものがあるのかなと思った。そうじゃなきゃ、いきなりこんな怒らないもんな。俺はちょっと面白くなって、

「それってやっぱりエリカの方が巨乳だから悔しいって事?」

「別にエリカの方が大きいって決まったわけじゃないでしょ!別に悔しくもないし」

当たりだな、と思った。益々いじめたくなった俺は、

「でもさ、見た感じ、エリカの方が大きい気がするんだけどな」

「やっぱり見てるんじゃん!さっき見てないって言ったのに!………トオルは、エリカに興味あるって言いたいの…?」

怒りモードから変な雰囲気になりつつある事を感じた俺は、

「違う違う!そんな事はないよ。だから男たちがそう言ってるってだけだから。俺は、ユリの恋人だからさ」

納得はしてくれたようだが、それでも心配な様子は隠しきれないようで、

「トオルはおっぱい好きだからな…」

と、言っていた。

そんなエリカが、いま、目の前でその谷間を見せつけるような恰好で座っている。

水を飲みほしたエリカは、体をうーんと伸ばした後、ソファに身体を預けた。ウロウロしているのも変だからと思い、エリカの隣に座った。

身体は離れているけど、ほんの数センチ先にエリカの身体がある。その状況に、興奮し始めてしまう俺がいた。

そこで突然、エリカは、目の前にあるベッドを眺めて「ここでいつもユリさんとしてるんですねー」と言い出した。

天真爛漫、そういったエロい会話も普通に繰り出してくるユリだから、特別おかしな事を言ったわけではないが、ドキリとしてしまった。

「まあ、そうだけど…」

俺が答えると、「ふーん」と言ったエリカは、突然、俺の肩に頭を載せてきた。

(え?)

何この状況?とキョドってしまう俺。身体が硬直したような状態になる。何も反応せずにいると、エリカは、「眠くなってきました?」。

「…結構飲んだの?」

自然を装ってエリカに聞くと、

「そうですね?、結構飲んだかな?」

「友だちと飲んでたの?」

「そうですね?、友だちと?」

本当に酔ってるみたいだし、本当に眠いのかな?と思った俺は、

「もう、寝る?眠そうだし」

そして、エリカをベッドへ誘導して横にならせた。俺はソファに戻って一人、座った。

しかし、自分の肩に、エリカが載せていた頭の感触が残っている。ほのかに漂ってきたエリカの髪の匂いも。

どうしても変な妄想をしてしまうものの、ここで襲ったりしたら、取返しのつかない事になる。だから、ここはやはり先輩として、ユリの恋人として紳士に振る舞おうと心に決めた。

「俺、ソファで寝るからさ」

そう俺がエリカに言うと、「は?い」と言って、エリカはゴロンと寝返りを打ち、俺とは逆方向になった。スカートがめくれあがって、もう少しで、スカートの中が見えそうだった。その姿がエロくて、俺の下半身は反応し始めてしまっていた。

時間にして5分くらい、沈黙の時間が流れた。もう寝たのかな、とエリカの生足をガン見していると、突然、エリカが、

「…わたし、今日、誰と飲んでたかわかります?」

と、聞いてきた。突然だったので少し驚きつつも、

「友だちとでしょ?」

と、答えた。

「だから?誰だかわかります?トオルさんの知ってる人ですよ??」

「○美とか△子?」

○美とか△子というのは、エリカが普段、仲良くしている女子たちの事だ。

「外れで?す」

そして、エリカは、グルンと寝返りをして、身体を俺の方に向けなおした。胸が服からこぼれおちそうになっている。それをエリカは直そうともしない。すげえでかいな…と思った。これは確実にユリよりでかいな…と。

どうしてもその胸元に目がいってしまいながら、俺は、

「えっと、誰だろうな、誰?」

するとエリカは、イヒヒといった感じで笑った後、

「ユリさんですよ!」

(?)

ユリとエリカは、そんなに仲が良い印象もなく、一緒に飲みに行ったというのは意外だった。前に書いたように、ユリにとっては、自分のプライドを傷つける存在ともいえるエリカと飲みに行って、一体、何を話したのか…

「ユリさんからトオルさんの事すっごい自慢されました?」

「え?ユリが何か俺の事言ってたの?」

「優しいって。あと、トオルさんってすっごいエロいんですってね?」

「どういう事?あいつ何て言ってたの?」

「高校生の頃付き合ってた彼氏とのエッチはお子ちゃまだったって。…あっ、前の彼氏の事、言っても大丈夫でした?」

ユリが高校生の頃に付き合っていた彼氏がいる事は知っている。ソイツに処女を捧げた事も。ユリにとって俺は二人目の男になる、そう聞いている。そして俺は、初体験の相手がユリだった。

「そう言ってくれるならそれは嬉しいけど…」

俺がそう言い終える前に、エリカは続けた。

「それに、トオルさんって大きいんですよね?すっごい」

ユリの奴、何言ってんだよ…。

「前の彼氏と大きさも固さも全然違うって?」

「ユリも酔ってたんだろ、大きくないし、普通だから」

「えー!ウソ?!スゴイ大きさって言ってましたよ?」

大きいって言われて嬉しくない事もないが、ユリはそんな事エリカに言ってどうすんだよ…と思っていた。俺が何も答えずにいると、気まずいわけでもないが、数秒の沈黙があり、すると、

「…トオルさんは、ユリさんの事、好きなんですよね?」

と聞いてきた。

「そりゃ勿論、彼女だからね…」

おい何か、これ、おかしな展開になってるぞ…と、その時思った。その後エリカは、「ふーん」と言って、仰向けになった。しばらく何か考えているような素振りを見せた後、

「わたし、トオルさんに嘘ついちゃいました」

「嘘?…ユリと飲んだのは嘘って事?」

「ユリさんと飲んだのは本当ですよ!…あの、ほら、鍵落としたっていうの、あれ、嘘なんです」

(!?)

人助け、鍵を落として困っているエリカを助けるために一晩泊めてあげるという俺の理由が崩れ去ってしまうじゃないか!怒りはないけど、いよいよこれは何かおかしな展開になりそうな…と思っていると、エリカが続けて言った。

「ユリさんがトオルさんの自慢ばっかするから、悔しくなっちゃって。わたし、そういうダメな性格してるんです。…この服も、さっき着替えてからきたんです、一番、派手な服…」

そしてまた、ぐるんと身体を俺の方に向けてくる。目に飛び込んでくる零れ落ちそうな胸の谷間。そして、エリカの顔を見ると、バッチリ視線があってしまう。うっすら、エリカの目が潤んでいるように見える。吸い込まれてしまいそうな眼だった。

「…トオルさん、眠たくないんですか?」

その言葉を聞いてから、5秒だろうか、10秒だろうか、もしかしたら1秒もなかったかもしれない、俺は立ち上がって、電気をオレンジ色に暗くし、そして、ベッドへと足を進めた。エリカに覆いかぶさった。目と目が合って、見つめあって、それから、キスをした。

いくら自制心があっても理性があっても、男だったら、誰だってこうするだろう?こんな状況で、こんなエロい身体した女から、こんな目で見つめられて「眠たくないんですか?」って言われたら、我慢とかそういう言葉が頭の中に浮かぶ瞬間はなかった。ただ、身体が勝手に動いていた、というのが正しいと思う。

キスをすると、エリカは抵抗を示すことなく、腕を俺の身体に巻き付けて、逆に激しく舌を絡めてきた。

たっぷりとキスをした後、エリカの胸を揉んだ。でかい!と思った。手の平に当たる弾力やボリューム感が、ユリと違う、断然、大きい。

エリカが来ている服を脱がして、ブラジャーも外す。ボロンという表現がしっくりくるような巨乳が零れ落ちた。その巨乳を両手で、揉んだ。巨大だった。

「エリカ…胸凄いね、大きい」

「そんな大きくないですよぉ、ユリさんだって大きいし」

「ユリのより全然大きいよ」

「本当ですかぁ?ユリさんより?おっきい?」

「うん、おっきい、全然違う」

そして俺は、胸を揉みながら乳首を舐めた。

「あ、あん、…おっきいおっぱい好きですか?」

「(ペロペロと乳首を舐めながら)うん、好き」

「ああん、あん、ユリさんのより好き?」

「(ペロペロと乳首を舐めながら)うん、好き」

そう言うと、エリカの喘ぎ声が一段と高まった。

「ああんんん、ああっ、気持ちいいっ」

そのエリカの反応に興奮して、より一層、乳首への刺激を強めた。

「ああんっ、気持ちいいよぉぉ」

その後も、エリカの巨大な胸を大いに楽しんだ。大きいのにもの凄い張りと弾力だった。ぷっくりと固くなった乳首もエロかった。

エリカの喘ぎ声を聞きながら、下半身へと体重移動、エリカの割れ目を手でなぞってみた。濡れ濡れだった。割れ目周辺をゆっくりと舐めて焦らしていくと、エリカが「ううんっ」と言いながら、身体がビクビクっと動く。周辺を舐めた後、穴に舌をヌポっと入れ込んだ。

「いやぁあん、恥かしいっ」

エリカの声が響き渡る。グリグリと舌を穴の中に入れて舐めていくと、腰を浮かせて身体をのけぞるように反応してくる。ユリとは違う派手なエリカの反応に、俺自身、大興奮してしまった。やっぱり反応がいい女は責めがいがある。

しばらくエリカの穴へと舌を侵入させて楽しんだ後、クリトリスへと舌を這わせて、ブチュブチュと音がしそうなくらいに唾液をからめて舐めまわした。

それから指を穴の中に入れて刺激し、さらに舌を旋回させて舐めると、

「あああああん、気持ちいいよぉ、ヤバいよぉっ」

再び腰をビクビクさせて反応してくる。今度は、舌を上下に動かして、テンポよく舐めていくと、より、その声が甲高くなる。

「ヤバい、ヤバいっ、ほんとに!あっ、イクぅーー!」

腰をのけ反らせて、ビクビク身体を震わせているエリカ。イッみたいだ。エリカの顔を見ると、手を口に軽く添えながら、満足そうな、力が抜けたような表情をしている。

そこで、エリカの横に身体を移動して、抱きかかえるようにしてキスを交わした。最初は軽くキスに答えていたエリカだが、途中から、舌を絡ませてディープキスになっていく。

そして、エリカは俺の上に乗って、着ていたTシャツを脱がされた。乳首をハァハァ言いながら舐められ、一気に俺は勃起した。それに気づいたのか、エリカは、ズボン越しに、手で俺の勃起したチンポを触ってくる。

そして、ベルトを外しにかかり、ズボンとパンツを脱がしていった。その一連の仕草があまりに手慣れていて、相当、経験豊富なんだなと、思ってしまった。

パンツを下ろしたエリカは、俺のチンポを握って、

「おっきい!ユリさんが言ってた通り、ほんと、おっきい」

街にあふれる新社会人とセクロスするの簡単すぎww 1/2

春、いろんな人が激変した環境に何とか馴染もうと必死で頑張ってる姿をたくさん見かける。
初々しいスーツ姿にまだ角が張った黒い革鞄を抱えた新社会人、自分が大学を卒業した頃を思い出して微笑ましくもなる。

ただしその姿も週末の終電間際になると様子が異なってくる。
馴れない環境で昼間一生懸命精神をすり減らした新社会人たちは、夜、少しのアルコールで過ぎ去りし大学生活へのノスタルジーか、一気にその”ノリ”に戻って飲み過ぎてしまうものだ。

俺がこの季節狩場にしているのは主に大箱の居酒屋かチャージがかからないカジュアルなバーだ。
特に俺が好成績を収めている店は、ノーチャージでカウンターでの都度払い、ダーツが2台設置してあるもののこじんまりとした、そして価格帯の安さから若い子で賑わうお店だ。
普段はクラブが主戦場だが、ほぼリクルートスーツに毛の生えたような格好をした新社会人たちは飲みに出てもその格好のまま金曜日のクラブへ出向くことは少ない。

4月初頭のある金曜日、この日も18時を過ぎると新社会人の歓迎会的な集まりが繁華街のアチラコチラで催されている。

俺も同じ業界の合同新歓的な集まりに顔を出さなければならなかった。狭い業界内の女の子には手を出さない、まして社内の子などもってのほかという主義を持っていたので、粒ぞろい女の子が集まるこの業界に身を置いたことを嘆きつつ、1軒目をさらっと流して悪友と一緒に狩りへと街に繰り出した。

俺、隆と裕也は高校からの親友、マーチを出てネット中心の新興代理店に就職した俺とは違い一流大学から大手広告代理店を経て30前にしてさっさと独立を果たした裕也とは、現在のステータスこそ違えど普通に仲が良いことはもちろん、女の趣味が真反対ということで一緒に飲みに繰り出してはナンパに励んでいる戦友でもある。

その日飲み会を抜けだした俺達がまず向かったのは大箱の居酒屋。いい大人になった俺達は普段ならもうほとんど行くことがないこの手の店だけど今日の目的はあくまで狩りだ。トイレに向かう動線上の半個室席を確保して着席、不味い酒を飲まされないためにボトルのスパークリングワインをオーダして二人で飲みつつ、トイレに向かう女の子をチェックする。
夜の9時を回った頃だというのにすでにいい具合に酔いが回った女の子が列に並んで頻繁に入れ替わっているのがわかる。

しばらく飲み進めた時、その女の子は少し赤くなった顔で、でもまだしっかりした足取りでトイレに向かう列の最後尾にならんだ。
就職活動に合わせて黒くしたのか、濡れるような黒髪にまだ真新しいスーツ、むっちりとしたおしりを包む膝丈のタイトスカートの上からでもその太ももはイヤラシくその存在を主張していた。
顔は一瞬しかチェックできなかったけど意志の強そうなくっきりとした目元(お酒で少しやわらかくなってはいたが)にぽってりとした唇、そんな俺好みの顔立ちだったし、なにより、白いブラウスの下からスーツの胸元をきつそに押し上げる、その大きすぎる胸に目が釘付けになった。

裕也に「俺が行くね」的なアイコンタクトを送るとすかさず立ち上がり、そのコの後ろに並ぶ。トイレは男女兼用の個室が3つ、そこに一列で順番待ちをするようになっている。ざっと見てそのこの前に並んでいるのは6人、時間にして約3分ほど話をする猶予がありそうだ。

「並んでますねー、今日は街にもいっぱい人出てたしどこのお店も満杯ですね」
「そうなんですよー、このお店入る前に2軒も断られちゃいました」
最初の印象通り、気の強うそうなはっきりした目元だがさり気なく話しかけると思いの外ノリよく付き合ってくれる。サラサラのロングヘヤーに目が行って気付かなかったが小顔でパーツがはっきりしたかなりの上玉だ。
「俺もこのお店学生時代以来かもしれないくらい来てなかったんだけどどこも空いてなくて久しぶりに入ったよ、今日はここ一軒目ですか?」
「いえ、会社の飲み会あったんですけど一次会で解散だったんで、同期の子たちと二軒目にきたんです。やっぱり先輩や上司と一緒だと食べてても飲んでても全然緊張しちゃって、かえってストレス溜まっちゃいますよねー、あそう、私まだ就職したてなんですけど、ホントこの先ちゃんとやっていけるか不安ですよー」
酔いも手伝っているのか思った以上に饒舌にしゃべりまくる、どうやら本当にストレスが溜まっているようだ。
この時点で並んでいるのはあと3人だ、もうちょいいけそうだ。
「新社会人だ、なんかそんな気してたよwどんな業界ですか?」
「金融系、ですね、一応」
「信販?」
「すごーい、なんでわかったんですか?」
金融、という表現を使う場合信販か保険、証券のことが多い。新入社員の場合、銀行だと誇らしげに銀行です、という場合が多いし消費者金融系は躊躇して話しを濁すものだ。あとはその場のあてずっぽうだ。
「雰囲気でかな?wでも大変な仕事みたいですよね信販も、内勤ですか?」
「加盟店を回る外勤の予定なんです、でも人と会うのは苦手ではないのでなんとかやっていけるかなぁとも思ってます。お仕事何系されてるんですか?普通のサラリーマンっぽくないですよね」
「広告代理店だよ、めっちゃフツーのリーマンっすよw」
「あー、どーりで、オシャレだと思いました!」
「いやいや、営業職ではなからネクタイしなくていいのが楽でいいくらいだよw」
食いつきは悪くない。ファッションには気を使っておくものだとつくづく思った。ノータイにジャケパン、ストールを巻いて、太めのセルフレームメガネに髯、的な風貌は確かに上下ダークスーツのおっさんリーマンとはちょい異なるかもしれない。ちゃんとした職業人だけどシャレオツ感ある、のラインを狙うのは意外と難しい。

ただし新社会人にとって広告代理店は高嶺の花的存在っていうのは広告不況と言われて久しいこのご時世にあってもまだ通用するらしく、若い子にはテキメン効果の高い殺し文句だ。
大学時代遊びまくってたコだったり社会人も4年目、5年目のコになると逆に広告業界=チャラい遊び人のイメージが強すぎて警戒心丸出しにされることも多いんだけど、このコはそんなにすれてないようだ。

ここですでに待ち列はオレたちの前に一人、ここで勝負に出る。
「まだまだ慣れないだろうけどよかったらいろんな業界に知り合いいるから今度食事会でもどうですか?異業種交流会的な」
「え、いいんですか、嬉しいです!是非お願いします、大学の同級生とか同期の子と喜ぶと思います」
ということで自己紹介してあっさりメアドをゲット。菜摘は北陸出身で大学からこちらにきてそのまま就職したらしい。同時にトイレの個室に入ったけど俺のほうが早く出て自席で待機、トイレを終えて席に戻る菜摘に笑顔で手を振ると嬉しそうにはにかみ、会釈して同僚たちのもとに戻っていった。

ホントに良さそうな子だったし後日ゆっくり飲みに誘おうと思っていたのに終電過ぎにまさかの展開になるとはこの時夢にも思わず…それはまたあとで話すとしてひと仕事終えた俺はこちらもさすがの手際ですでにひと仕事終えてた悪友と連れ立って次なる狩場へと移動する。

10時を回った頃、最重要狩場のダーツバーはほぼ満員の状態、ここにもやっぱり初々しくスーツに身をまとった女の子がちらほら、でもここにいるコたちは3組ほど、すべて男女混合のグループのようだ。
こちらも新しい環境と先輩、上司という重圧から開放されたのか、浮足立ったはしゃぎようを見せている。
カウンターでの都度払い、いわゆるキャッシュオンデリバリーのお店のいいところはもちろんその店のシステムにもよるんだけどお酒を頼むときに必ずカウンターまで来てお金を払い、その場でドリンクを待つ時間が生じることだ。
なのでこの手のお店のカウンターはまさに出会いの宝庫といえる。更にこのお店の場合、カウンターで話しかけて一緒にダーツで盛り上がるという流れづくりがとても簡単なのもポイント、ここで数々の女性をお持ち帰る俺を店員も親指を立てて言葉にこそしないがGOODJOBの表情で見送ってくれる、そんなお店だ。

悪友とカウンターに陣取りイギリスのエールを飲みながらお店の様子を改めて伺う。この日は男女比率5割程度か、新社会人風の3組はともに4から5人程度のグループで、席は違うがすでにグループ関係なく打ち解けているようで、俺達も気兼ねなく混ざりやすいシチュエーションだ。

なんとなく垢抜けない子ばかりの中、ひときわ目を引く長身の女の子が一人、顔は中の上と言った程度だが、スレンダーでスラっと伸びた手足が目立つ。これは完全に悪友の好みのタイプ。
そして俺はというと先ほど中々の上玉のメアドをゲットした余裕もあり(この時点ですでに数度のメールのやり取りが行われている、菜摘もどうやら3軒目に移ったようだ)、即持ち帰ることに重点を置いて、顔は中の中だけど全身にぽっちゃりと肉付きがよく、いや、悪友に言わせればデブなのだが、明らかな爆乳女子に的を絞った。AV女優の青木りん的な雰囲気のそのコはちょうどダーツをプレイ中、ほとんど初めての様子で大きく的を外してあらぬ方向にダーツを飛ばしてはケラケラと明るく笑ってはしゃいでいる。

散々なスコアでプレーを終えてカウンターにドリンクを取りに来たそのコに早速声をかける。
「いい具合にぶん投げててたね、こっちに飛んでくるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしたよw」
カウンターは投擲位置の真横にあるためもちろんダーツが飛んでくる心配は皆無だ。
「見てたんですか?w中高とソフトボールやってたんでどうしてもボール投げになっちゃうんですよねwほんとすごい難しい」
「ソフトかー、どうりで力強く投げてると思ったよwダーツ初めてってわけじゃないんでしょ?」
「強いって言われても嬉しくないんですけど?!」避難めいた口調だが嬉しそうに話す
「それが初めてなんですよ?、学生の頃何故かダーツバーみたいなおしゃれな所怖くてwなんかマフィア映画とかに出てくるたまり場なイメージでしたw」
「いやいやw全然怖くなかったでしょ?学生の頃って事はもしかして新社会人?」
もちろんぱっと見で気付いてたけど白々しく聞いてみる
「そーなんですよ、今日は初めて同期飲みです、そのコとそのコと、あの人とあの人、5人できてるんですけど、他にも同い年の人がいてみんな仲良くなっちゃいまいたw」
どうやら裕也のお目当ても同じグループのようだ、女の子がもう一人と男子が二人のグループ、ただこの男子二人は他のグループの連中とのおしゃべりに夢中の様子だ。
「いいね、若者、青春だね?w」
「いやーお兄さんも若いですよねw」
「今年はもう大台の30だよ、アラーサーのおっさんっすよ、あ、俺、隆です、こっちは連れの裕也ね」さり気なく自己紹介しつつ、カウンターの横で飲んでる裕也もついでに紹介した。長身のあの子も混ざりやすいように地ならしだ。
「裕也さんどうもです!隆さんと裕也さんふたりとも同い年ですか?二人とも30に見えないー若いですね、私はマリエです、22です、大学出たらもう若い気がしませんw」
ドリンクを受け取ったマリエはいつの間にかカウンターのスツールに座り俺の隣で腰を据えて飲む姿勢、とっても楽な展開だ。

スツールに座るマリエの腰元に目を落とすと座った時の加減か膝丈のタイトスカートが上にずり上がり、太ももの3分の1程が露出している。濃い色のストキングの網目ががっしりとした太ももに拡げられているさまがエロい。カウンターに両肘をついて両手でジンバックが入ったグラスを包むようにして飲んでいるが、左右の二の腕に挟まれた爆乳が行き場を無くして狭苦しそうに盛り上がっている上に背中を反らせて胸を突き出しているせいでまるでカウンターに乗せているようにみえる。白いブラウスの胸元ははちきれんばかりだ。
是が非でも今日はこの爆乳を堪能してやる!なんて素振りは微塵も見せないように気を使いつつ新社会人の気苦労や仕事の愚痴を時に先輩社会人としてのアドバイスを交えながら聞いてあげる俺。
そうこうしてる間に裕也の隣にはマリエの同僚の例の女の子が腰掛けて何やらあちらも盛り上がっているようだ。
「でもさ、仕事忙しくっても彼氏さんと週末にでも会ったらストレスも癒やされるんじゃない?」
「それが彼氏も同い年なんですけど就職浪人しちゃってて、一緒に暮らしてはいるんですけど逆に気を使ってストレス溜まっちゃいますよー、自分の部屋なのになぁ」
俺は雰囲気からマリエには彼氏がいないと判断してのジャブのつもりだったが意外にも彼氏と同棲中だという。逆に盛り上がる俺、彼氏がいるコは落としさえすれば責任を負わなくていいぶん遊び相手としては最適だ。ただし同棲中となれば終電オーバーやあわよくばお泊りでこの爆乳を堪能なんて思ってんだけどそれは難しそうだ。この時点10時50分 一緒に話し始めて早くも30分以上経過している。首尾は上々だがマリエが住んでる場所への終電は最寄り駅で12時30分。2時間ない中今日のゲットは難しいか…そう思いはじめた時、
「なんかお酒飲んだらやめてたタバコ吸いたくなっちゃいました、コンビニまで付き合ってもらえませんか?」
とマリエからのオファー。普通友達と一緒の女の子は引き離しに苦労するものだけど向こうから二人きりになりたがるとは!隣の裕也にしてみたらデブ専と罵られそうな容姿だが俺の性欲求的にはどストライク。この時点で若干ムクリと大きくなりかけたティン◯を必死に制御してマリエの頼みを快諾した。
「コンビニ行ってくるわ?」
「ういー」
適当な声掛けに適当な返答で裕也とは意思疎通が可能だ、その可能性ありのニュアンスを裕也に含ませ俺とマリエは店を出た。

12階ビルの3階にあるこの店、エレベーターは最上階に止まったまま中々動こうとしない。
「このビルの一番上キャバクラだから見送りとかあると中々動かないんだよね。動いても満員だったりするし、3階だし階段で降りちゃおっか」
マリエも即座に同意したので重い防火用の鉄扉を開いて人気のない非常階段へ入っていく。
扉が閉まり数段降りると
「すみません、ホントはタバコ、もともと吸わないんですよ。隆さんと二人で話してみたくて誘いだしちゃいました」
「そうだったんだ、全然気にしないでむしろ嬉しいよ。なんか光栄ですwお店ガヤガヤ結構うるさいもんね。なんならココあんまり人来なそうだし腰掛けて話しちゃおっか?」
割り箸が入ったダンボールやら20L入の生ビールの樽やらを乗り越え、下の踊り場の曲がったあたりに腰を下ろす二人。この場所だと万一3階の扉から人が来ても2階の扉から人が来ても死角になる場所だし雑然と置かれた荷物のせいで心なしか密室感がある。
「全然ココでもいいです、なんか我儘言ってすみません。同僚と言ってもまだ知り合ったばかりで深いとこまで話せないし」
「なんかあそこだと話せないことあった?」
「うーん、そういうわけじゃないんですけど。彼氏とのこととかもうちょっと聞いて欲しかったなぁって…」
隣に腰掛けるマリエはピッタリと身体を寄せてくる。ふたりともジャケットを脱いでいたので、薄いシャツの素材越しにお酒が入って高くなったマリエの体温が柔らかい感触とともにダイレクトに伝わってくる。
階段に座っているため膝の位置が座面より高くなってカウンターに座っていた時よりさらにスカートの位置が上がって太ももが露出している。
「そんなにうまくいってないんだ」
「今でも大好きなんですけど、やっぱり就職決まらなくてイライラしてるのかすぐ言い合いになっちゃたりするんですよね、こっちもなれない環境で疲れてるのに家に帰ってまでストレスたまっちゃうのがほんとキツくて」
「確かに就活失敗した時の焦りはきっついからなぁ、これ日本ならではらしいよね。彼氏さんの味方をするわけじゃないけどキモチもわからないではないよ」
「そう、彼ホントにいい人だし優秀だと思うし私も理解してるつもりで何とか元気になってもらいたいんですけど、私がまだ入社したばっかりで研修とかで家に帰るの遅いからご飯も作ってあげられてないしその、変な話夜とかも全然なくって、ギスギスしちゃうとどう修復したらいいのかわからなくなっちゃったんですよね」
「仕事で遅くなるのはホントしかたないことなんだけどねー、もう少ししたら彼氏さんも就職浪人の状況にも慣れるだろうし、ほら、春ってみんな新生活でワクワクしてるから取り残されてる感があるんじゃないかな。それこそ就職決まったら元の仲良しに戻れそうなんだけどね。俺だったらマリエちゃんが夜一緒に寝てくれるだけでイライラなんてぶっ飛んじゃうけどねw」
「いやいや、私なんてユリカちゃんと違って全然可愛くないし太ってるし、彼だってしてくれないのに隆さんみたいな人なんて相手にしてくれませんよねー」
確かに今裕也のとなりで飲んでいるユリカは顔こそ中の上程度だが、モデルでしたと言われても違和感がないくらいに手足が長く均整のとれた素晴らしいスタイルをしている。だがマリエだって太って入るけどブサイクではないしむしろよくよく見ると痩せればそれなりの顔になるんじゃないだろうか。もちろん痩せられれば俺の興味は半減するのだけど。

「全然、そんなこと無いって俺はお店に入った時からマリエちゃん魅力的だな?って思ってちょい見してたんだよ、なんか変態チックでごめんね。ダーツ全然下手なのにめっちゃ楽しそうにしてるトコも凄い可愛かった」 
「ありがとうございます、確かにダーツは酷かったですよねwお世辞でも嬉しいです、なんか久々に癒やされてる気分です」
そう言うとさらに身体を密着させて頭を俺の方にもたれさせて来た。完全にいけるテンションだ。
横乳がすでに俺の二の腕に柔らかく押し付けられていて俺のムラムラもどんどん高まっている。
「俺なんかで癒やされてくれて逆に嬉しいよ」
俺は腕をマリエの肩に回し頭を撫でてあげた。
酔なのか、雰囲気に飲まれているのか俺の肩にもたれかかっていた頭をこちらに向けしトロンとした目線を投げかけてくるマリエ、顔と顔の距離は10cmも無い。
柄にもなくコクンと生唾を飲み込む俺、意を決しその距離を0cmにすべくゆっくりと顔を近づけるとマリエはそっと目を閉じる。

肉感のある唇は柔らかくあたたかい。一度唇を離しその弾力を確かめるように角度を変えて2度目のキス。今度は半開きの口からどちらからともなく舌が伸び、絡まりあった。ジンの香織がするキスだ。
マリエの体温は高くとろけるように気持ちのいいキスだ。ヌルリとマリエの口内に舌を滑り込ませたかと思うとやさしく吸い込まれさらにマリエの舌が俺を探るように入ってくる。
お互いの舌をやさしくフェラし合うようなキスの後、一瞬顔を離して目を合わせる。深くこのシチュエーションに入り込んだ表情だ。
身体をマエリの正面にむけて頭を抱き込むようにして耳を攻めてみる。
「ハァァァ」と深い吐息を漏らす思いの外敏感な様だ。
耳から首筋に唇を這わせ、時に耳たぶを甘咬みしてみる。どんどんと息が荒くなり、さらに体温が上がったようだ。
「胸、あたっちゃってるね、ごめんね」
少し甘えたような、それでいて爽やかさを失わいない要注意を払った口調でその胸の感触を自分の身体で感じていることを伝える。
「ごめんなさい。大きくって、邪魔なんです」上気した息遣い、恥ずかしそうな小声がそそる。
「邪魔だなんてそんなもったいないこと言わないでよ」
といいながら、欲望を貯め続けたその胸をゆっくりと持ち上げるように触れる。
しっかりとした太いワイヤー、ザラザラとしたレースの質感越しに、柔らかくあたたかい胸を感じる。凄い重量感だ。
「凄い、大きいね、重たいでしょ?」
「そんな、あっ、恥ずかしいです…」
「もう少し触ってもいい?」
目を伏せたまま指を口もとにあてて頷くマリエ。
さっきとは反対側の耳、うなじ、首筋を攻めながらブラウスのボタンをおヘソあたりまで外す。
真っ白いブラウスを開くと真っ白いブラに覆われた豊かな乳房が深い谷間を作っている。
首筋からゆっくりと鎖骨、巨大な盛り上がりへと唇で撫でる。谷間に潜り込もうとするとその弾力で窒息しそうなほどだ。

マリエは必死に声を我慢しているのかしっかりと目を閉じギュッと握った拳を自分の唇に押し当てている。
大好物の巨大なおっぱいを前に暴走しそうになるのを必死にこらえて紳士的に振る舞う俺。
「こんなにキレイな身体近くに有ったらストレスとは無縁になれる気がするのになぁ」
「あぁあん、彼氏は、あんまり大きいおっぱい、すきじゃないみたいなんです」
もうマリエは息も絶え絶えだ。
「じゃあ彼氏さんこんなにいいおっぱいほっといてるんだ、マリエも寂しいでしょ」
そっとブラを下にずらして乳輪、そして乳首を晒す。身体から想像していたのとは真逆の薄ピンクでキレイな色をしている、ただし乳輪は結構大きめだ。
円を描くようにして乳房を登り、先端を舌先でやさしく舐め、ゆっくりと唇全体で吸い付く。
「あん、はあぁああん」ひときわ大きな声を出すマリエ、
幸いにもたくさんのダンボールや飲食店の資材で雑然としているせいか、階段室の割には全く声は反響しない。
「マリエ、すごくキレイな身体、しかもそんなカワイイ声出すから俺の、大きくなっちゃたよw」
マリエの手を取りゆっくりと俺の股間に持っていくと、スラックスの上から、ガチガチに張り詰めたそれをゆっくりとさすり始めた。目は相変わらずトリップしたよう虚ろげだ。このタイプは完全にMだろう。
そこそこに胸を堪能した俺は2段下がって踊り場に立った、ちょうど股間が2段目に座るマリエの顔の位置に来る高さだ。
「ごめん、凄くきつくなっちゃった、ちょっとだけ外すね」というと、ベルトの金具、スラックスのボタンを外してジッパーを下ろし、ボクサーブリーフ越しに再度マリエの手をそこにあてがった。
恥ずかしながらカウパー液が下着を通して滲み溢れ出している。なんのことは無い、俺もこのシチュエーションと性欲的にドストライクなマエリの身体にこの上なく興奮している。
トロンとした目でゆっくりと擦るマリエ。我慢できなくなった俺は彼女の頭を撫でながら
「もっと気持ちよくしてくれる?」とお願いした。
一瞬だけ俺と目を合わせ頷いたマリエはそっとボクサーブリーフをずらして俺のティン◯を露出させると右手で柔らかく扱きながら口に含んだ。

体温が高いマエリの口内はこの上なく気持ちよかった。
俺が少しぽっちゃりした女性のほうが好きなのは、フェラと手コキの気持ちよさも大きな要因の一つだ。例に漏れずマリエの手の感触、舌、そして口内の感触は絶品だ。
唾液を多めに含んでジュポジュポとエロい音を立てながら、手を巧みに使って俺を刺激する。
普段遅漏気味な俺だけど。シチュエーションのエロさも相まってすでにイかされてしまいそうなほどだ。このままだともったいなすぎる。
「ありがとう。すっごい気持ちいいよ。もう行っちゃいそうなくらいw今度は俺がするねちょっと立ち上がって?」
マリエは俺のテ◯ンコから手と口を離して言う通りに立ち上がる、言葉はもう出ない。唇の周りが唾液か俺のカウパーか、ヌラリと光っていてさらにエロく見える。

ブラウスは半開き、ブラも下げられてその大きな胸をさらけ出したまま言われるがままに左足を踊り場に、右足を一段目にかけて階段の手すりに手をつく。そんなマリエの背後に回った俺は後ろからぎゅっと抱きかかえて彼女の耳元をまた口に含みながら、タイトスカートをたくしあげ、ストッキングを一気に膝元まで降ろした。ブラとセットアップだろう、白いサテン地のような光沢をもった下着にピッチリと包まれた大きなおしりとムッチリと色白の太ももがたまらなくそそる。
後ろからそっとマリエの股間に指を這わすと背中をそれせて痙攣したように反応する。ピーチ◯ョンのタグが見えるすべすべした化繊素材のパンツのその部分はすでに下着の上からもわかるほどに湿っていた。
俺も自分のパンツをひざ上まで下げて後ろからパンパンになったそこをマリエの豊満なおしりの割れ目に沿わすように押し付ける。
手を前から回し、パンツの中に滑り込ませて密集した濃い目の毛をかき分けてその場所を探り当てた。これも太めの女性にありがちに大陰唇が分厚く発展して膣口までが遠く感じるのだがすでにその外にまで粘液は溢れだしている。
そのヌルヌルとした粘液を指に絡め、割れ目の上部に位置するコリコリとした核をやさしく刷り上げると、先程より更に大きく身体を震わせて仰け反り、「あぁぁあっ!」と叫んだ。
多少ビクつきながらもそこへの刺激を緩めない。
「ここ、凄く感じるんだね、しかももうヌルヌル溢れちゃってるよ、ごめんね、俺も人のこと言えないくらいになっちゃってるからマエリの下着にいっぱい付いちゃうかも」
「はぁぁん、いいんです、もっと押し付けてください。凄い、気持ちいイイぃ」
お言葉に甘えてマリエのと俺のとでぬるぬるになったサテン地にティン◯を擦り付ける。
大きなマリエのおしりの割れ目に挟まれてまるで入れてしまっているように気持ちがいい。
今度は右足を二段目に上げて少し足を開かせ、股の下にあそこをあてがって腰をふる。
ギンギンに反り立った俺のモノは手を使わなくてもしっかりとマリエの割れ目を捉える。
両手で巨乳を揉みしだきながら立ちバック素股の状態でその感触を楽しんだ。すでにマエリの粘液は下着を染み通して俺のモノにまとわりついていた。我慢できずに
「直接あててもいい?」と聞くと
「はい、あててください、凄い、感じますぅう」と結構ぶっ飛んで来ている様子

つづく

嫁にヤバい水着を着せてプールに行ったらナンパされた

嫁のミクとは結婚して10年経つ。
私は弁護士事務所を経営していて、私自身も弁護士だ。今年40歳になったが、この歳にしてはうまく行っている方だと思う。

嫁のミクは今年30歳で、当時まだ女子大生の彼女と強引に結婚した。
その頃のミクは真面目そうで、清楚な雰囲気の女の子で、実際に中身も真面目だった。
ストーカーがらみの被害を受けていた彼女が、当時私が勤めていた弁護士事務所に相談に来たことがきっかけで、交際が始まった。

一見地味な見た目の彼女だが、一皮剥けば豊満なバストのエロい体で、セックスも恥ずかしがりながらも積極的という、典型的なむっつりスケベ型の女の子だった。
そして、交際からすぐに結婚になり、彼女は女子大生奥様になった。

大学生活を続けながらの新婚生活で、ゼミや新歓コンパ等々、心配がつきなかった。
だけど、真面目な彼女は浮気どころか、ゼミの飲み会にも不参加だった。
それでも、新婚の妻が、若い男達がたくさんいる大学に2年も通うというのは、私の性癖を歪めるのに十分な歳月だった。

そして、私が独立して事務所を構え、時間が自由に出来るようになったことで、私の歪んだ性癖を満たすために、アブノーマルなプレイに走り始めた。

最初の頃は、下火になったとは言えまだまだ残っていたテレクラに電話をさせて、他の男と話をさせながらセックスをしたりした。

ミクは、最初の頃の抵抗はそれなりに大きかったが、1度実際にそのプレイを経験して、ミクは異常に高まり、ハマっていった、,,

それと同時に、ミクは露出プレイにもハマっていった。
股下が、限りなくゼロに近いようなマイクロミニスカートをはかせてデートしたり、ノーブラで、乳首を浮かせた状態で買い物をさせたり、ドライブスルーで買い物する時に、助手席で下着姿にしてみたり、かなりはまり込んでいた。

そうやって露出プレイをしたあとのミクは、下着がシミになるどころの騒ぎでは無いくらい濡れて、発情してしまう。

この時も、高速に乗るときに助手席で全裸にさせてみた。
胸とアソコを腕で隠しながら、ETCではなく、有人のブースで高速代を支払い、首都高速に乗った。

料金所のおじさんは、機械的に作業をこなしながらも、助手席をガン見していて、私がわざと渡した一万円札のおつりを、妙に丁寧に数えて確認した。
その間中、ミクはうつむいて腕で胸とアソコを隠していたが、腕をデカい胸に押し当てると、はみ乳になって余計にエロく見えた。

そしてブースから離れると、すぐに嫁のアソコに手を突っ込んだ。
『ンあっ! ダメえぇ!!』
と、甘い声で鳴く嫁のアソコは、ぐちゃっと手が濡れるくらいの状態だった。

「どうした?おっさんに見られて、興奮してる? あのおっさん、わざとゆっくり数えてたねw」
『んあっ、、 ダメぇ、、ねぇ、、 指入れてぇ、、』
「ダメだって、運転中だからw」
『じゃあ、自分でする、、、』
そう言って、助手席でオナニーを始める嫁。

高速道路とは言え、他の車もいる。
しかも私の車はサンルーフの付いた車高が低めのBMWだ。
私は、トラックを右車線で抜きながら、少しアクセルを抜いて併走する。
怪訝に思ったのか、トラックのドライバーがこっちを見る。
『ほら、ミク、左見てごらんw』
そう言って促すと、ミクが左を見る。
トラックの運転手が見ているのに気がつく。
だけど、こう言うときの嫁は、普段の奥手で恥ずかしがりとは違って、思い切り大胆だ。
足を広げて、アソコに指まで入れてオナニーをしている。

すると、トラックドライバーが携帯をこちらに向けているのがわかった。
「ほら、写メ取られるよw」
『うぅあっ、、ダメぇ、、あっ! あっっ!! 見られてぇ、、 ンヒィッ! イッちゃうよぉっ!』
そこで、トラックドライバーの携帯のフラッシュがピカっとした。
と言っても、今時のスマホのフラッシュとは違うので、少し光った程度だった。
アレでは上手く撮れているわけが無い。

「ほら、光った。写メ取られたねw ネットに公開されちゃうかもよw」
『ダ、ダメェェ、、 イ、イクっ!!イクぅっっ!!!!』
助手席で、絶叫しながらイッた、、、

私は、アクセルを踏み込み、トラックをバックミラーからも消し去った後、
「ミクは、エッチだねw」
と、言ってみた。
『あなただって、、 ほら、、、こんなに、、』
私のペニスをズボンの上からまさぐりながら言う。
そして、器用にファスナーを開けていくと、私のペニスを取り出しフェラを始めた。
運転中にフェラされるのは、ヤバいと思う気持ちも手伝ってか、気持ち良すぎる、、、
そして、私のモノをフェラしながら、自分もオナニーを継続する嫁。

助手席で、全裸でフェラをしながら、自分のアソコもまさぐる嫁。
ミクは、私の理想通りの嫁になってくれている、、、
そんな幸せな気持ちの中、彼女の口の中にぶちまけた、、、

嫁は、それを飲み込んでくれて、
『ごちそうさま。いっぱい出たねw』
などと言ってくれた。

と、こんな風に過激なプレイに走っていた。
(※運転中に、こんなプレイは危険です。事故で噛み千切られることもありますので、止めましょう。)

そして、今日はプールに行った。
嫁には、着エログラドルも尻込みするような、過激な水着を用意した。と言うか、実際は下着なので、濡れると透けると思うw

嫁にチューブトップのブラをつけさせ、下はTバックのショーツだ。
チューブトップとは言っても、チューブと言うほどの幅も無く、ヒモトップと言ってもいいくらいの幅のチューブトップだ。
乳輪が隠れる程度の幅しか無いので、胸に食い込んではみ乳が物凄く卑猥なことになっている。
少しジャンプしたら、ポロンと胸が丸出しになりそうだ。

下のショーツも、フロントの布は恥丘の途中くらいまでしか無い感じで、極端に小さい。
ヘアを剃っていないとはみ出しまくる感じの代物だ。

『コレは無理だよぉ? だって、歩いただけでポロってしちゃいそうだし、、、 後ろなんて、裸みたいでしょ?』
嫁に実際に着せてみたらこんな事を言われたが、その格好になった嫁はエロくてたまらなかった。
「大丈夫だって、今時の女の子は、みんなこんな感じの着てるからw」
『ウソだよぉ、、、 そんなの、、』
と言いながらも、チューブトップには固くなった乳首が浮いていて、嫁も興奮状態だとわかる。
無造作に乳首をつまむと、
『ン、あっ! フゥ、あぁ、、』
と、一気にとろけた顔に変わる嫁。
「あなたぁ、、 もっとw」
嫁が発情モードに入った。

だけど私は、乳首をつまむのを止めた。
「続きは、プールの後でねw」
『うぅ、、イジワル、、、』

そんなやりとりを経て、プールに向かった。

プールは、ちょっと郊外のあまり人気のないレジャープールを選んだが、学校などは夏休みなので、平日とはいえ混み合っていると思う。
そんな中で、嫁の水着姿はかなり異質なものになると思う。

露出プレイも、来るところまで来てしまった感じがする。
法律家の私が、こんな事をしていてどうなのかとは思うが、性癖は変えられない、、、

そして、さすがにいきなり更衣室には行けないと思ったので、個室を借りた。
最近のレジャープールではおなじみの、有料スペースというヤツだ。

個室に入り二人とも着替える。
嫁は、一旦パーカーも羽織った。

そして緊張しながら個室を出た。

プールサイドに場所を確保して、デッキチェアに座りながら周りの様子をうかがう。
夏休みではあるが、やはりここはそれほど混み合っていない。

「ほら、パーカー脱いで、飲み物買ってきなよw」
『えぇ?? 本当に?』
「目が喜んでるよw」
『へへw バレた?』
と、嬉しそうに笑うと、パーカーを脱ぎ捨てて歩き出した。

けしかけた私が、慌ててパーカーを着せようかと思うほどのヒドい格好だった、、、

嫁が売店に向かって歩く。
通り過ぎるカップルや男性が、二度見をするような感じで振り返る。
好奇の目にさらされながら、嫁が売店で買い物をする。
そして、戻ってくる。

その途中でも、すれ違う人が二度見する。口の動きから、”マジか?” ”変態?”などと言っているような感じだ。

『おまたせぇ?』
嫁が、少しうわずった声で言う。
「すれ違う人、みんな二度見してたよw」
『うん、、知ってる。店員さんも、一瞬固まってたよw』
「興奮した顔してるよw」
『メッチャ興奮してるw』
こんな感じで、徐々に行動範囲を広げていった。

意味もなくプールを一周させてみたり、また売店に行かせたり、あれこれしている内に昼になった。

私は、デッキチェアに腰掛けながら、周りの観察もしていたので気がついたが、プールを挟んだ反対側に一人の若い男の子がいる。
たぶん大学生くらいの男の子で、遠目にもイケメンなのがわかる。
「ねぇ、向こうにいる男の子、わかる?」
『えっ?どこ?』
「デッキチェアのところにいる子。」
『ん?あぁ、わかった。あの子がどうしたの?』
「イケメンでしょ?一緒に昼ご飯食べましょって誘いなよw」
『えぇっ!? そんなの無理よ!』
「ウソつけよw 無理と言いながら、にやけてるよw」
『わかっちゃった?w じゃあ、行ってくるね!』
嫁は、日々の露出プレイで、かなりメンタルが強くなっている。
真面目で、地味な見た目で、人見知りで恥ずかしがり屋だった嫁は、もういないのかも知れない。

だが、嫁は元気よく行ってくるとは言いながらも、やはりかなり恥ずかしいみたいで、男の子の近くに行っても、なかなか行動に出られない。

やはり、逆ナンはさすがに無理かと思って、嫁を呼び戻そうとした瞬間、嫁が行動に出た。
デッキチェアに座る男の子に何か声をかける。
男の子は、かなりビックリした感じで、驚いた顔をしている。
そして、嫁の格好を見てさらに驚いた顔になり、その後何か話を始めた。

しばらく何か話していると、男の子が席を立って移動した。
さすがに不審に思って逃げたのかと思ったが、すぐにビールや焼きそばなんかを買って戻ってきた。

そして、直後に男の子に何か言われたようで、嫁は顔を真っ赤にしている。
心がざわざわした。若いイケメンと、露出狂のような格好の嫁が、ビールを飲みながら食事をしている。

それにしても、見れば見るほど男の子はイケメンだ。
おそらく二十歳前後だと思う。

やきもきしながら見ていると、小学生ぐらいの子供が二人、男の子に駆け寄ってくる。
大騒ぎしながら男の子の近くに駆け寄ると、腹減ったとか大騒ぎをしている。
私のところまで聞こえてくる位なので、かなり大きな声だ。

そして、嫁に気がつくと
「うわっ!ヒモねーちゃんだ!」
「おっぱいはみ出てる!」
と、子供特有の率直さでそう言って騒ぐ。

嫁は、耳まで真っ赤にしてうつむいている。

男の子も慌てて子供達にお金を渡して、昼を買いに行かせた。
どうやら男の子は、親戚か何かの子供の引率で来ている大学生と言ったところらしい。

また二人になると、何か話している。
そして、男の子が嫁の手を引っ張ってプールに向かう。
嫁は照れながら引っ張られるままに歩いて行く。

嫁とは、けっこう過激な露出プレイや、オモチャを使ったプレイなどはしているが、他人に嫁をどうこうというのは経験がない。
と言うか、そう言ったプレイは私には無理だと思っている。
嫉妬深いし、劣等感も強い。
私は勉強こそ出来たが、モテたためしもないし、ペニスもこぢんまりとしている。

実際に今、嫁が他の男と手を繋いでいるだけで、吐きそうなほどショックを受けている。

そして二人は大きめな浮き輪を持ってプールに入った。
そして、嫁が浮き輪に捕まると、嫁の後ろから覆いかぶさるように男の子が重なる。

浮き輪に二人が折り重なり、端から見るとラブラブのカップルのような感じだ。

嫁は照れて顔を赤くしたまま流れるプールを流れている。

私は離れたところから歩いて様子をうかがう。

何かを話しながら二人で流れているが、内容は聞こえない。

すると、急に嫁が後を振り返り、男の子を見ながら何か言う。
驚いたような顔をしてそう言ったが、すぐに嫁の口は半開きになって、感じているような顔になった。

微妙に動く男の子の腕、、、
嫁は必死で声を出すのをこらえているような顔だ。

何をされているのかは、見えなくてもわかる、、、
他人に嫁を貸し出すというプレイは、自分には縁遠いモノと思っていた。
それが、いきなりこのような形で始まってしまった。

すぐに止めさせるべきなのかも知れないが、どうなるのか、、、 嫁がどうするのか、、、
好奇心がムクムクと頭をもたげてきた。

相変わらず二人は密着しながら、流れるプールを流れている。
嫁は、もう男の子の方を向いてはおらず、正面を見ている。
口が開いて、何か唇も動いている感じがする。

正面に回ってみてみると、嫁の顔は完全に感じてとろけている。
ここまで感じているところを見ると、指を挿入されているようだ、、、

愛し合っていれば、他の男では感じない。他の男に触られても、気持ち良くなったりはしない、、、
そんなものは幻想だと気がつかされた。
そして、どこまで嫁が行くのか知りたくなってしまった、、、

すると、男の子の手が嫁の胸に動いた。
浮き輪に密着している状態なので、周りから見てもなにをしているかわからない感じだと思うが、ずっと注視している私には、嫁がアソコに指を突っ込まれながら、乳首を責められているのがよくわかる。

そしてすぐに、嫁は顔を上に向けながら首を左右に振り始める。

そして、大きく開いた口からは、あえぎ声が聞こえてきそうな感じだ、、、

そして、嫁の口が確かに”イクっ!”と、何度も動いた。
そして、体を震わせた嫁、、、

こんなにも人が大勢いる中で、今日初めて会った若い男に、あっけなくイカされた嫁、、、
私の中で何かが変化していくのを感じた。

そして、ドキドキしながら成り行きを見守っていると、男の子が体をビクンとさせて、驚いた顔になる。
男の子は、焦った顔で何かしゃべっているが、嫁が振り返って何か言ったようだ。

そして、嫁がモゾモゾと動くと、さらに驚いた顔になる。
と、同時に嫁が背中をのけ反らせるように動く。

嫁の反応と、男の子の表情から、嫁と男の子が繋がってしまったことがわかる、、、
どう見ても、嫁が誘導して挿入させたという感じで、無理矢理男の子がしたという風には見えない。

実際に、少し怯えたような顔の男の子に対して、妖艶とも言えるような顔になっている嫁。

人妻に生挿入して、男の子も興奮と不安にさいなまれているようで、嫁から離れようとした。
だが、嫁が後ろ手に男の子をホールドして逃がさない、、
蜘蛛の巣にかかった獲物を逃がそうとしない蜘蛛のように、男の子を掴んで離さない嫁。

すると、いきなり嫁が私に向かって手を振ってきた。
私は、見ていることを気づかれた焦りから、とっさに手を振り返してしまった。
すると、男の子も私を見る。
私は、目が合った男の子に対して、恐れ怯んでいたのだが、平気なフリをして無理に笑ってみた、、、

すると嫁が、私を挑発するように腰を左右に振り始める。
男の子は驚いたように嫁を見る。

嫁は、私を見ながらニヤリと言う感じで笑うと、腰を前後にも動かし始めた。
浮き輪に重なった二人だが、もうラブラブなカップルではなく、ちょっと異様な感じになっている。
周りでも、ちょっとおかしいなと気がついている人も出てきているはずだ。

それでも、嫁は私を見ながら腰を動かす。
周りにバレないようにと言う気遣いからか、動き自体は小さなモノだが、よく見ればバレバレだ。

しかも嫁は、自分で胸とアソコをまさぐり始めた。
そして、口が大きく動く。
声までは聞こえないが、何か男の子に言いながら、あえいでいるようだ。

男の子も、泣きそうな顔で何かしゃべっている。

そして、そのまましばらくその危険な行為は続き、男の子が何か言いながら目を固くつぶって体を震わせた。
それにあわせるように、嫁も何か叫んで体を震わせた、、、

私を見ながら、体を大きく震わせた嫁、、、
おそらく、男の子に中出しを受けているはずだ。
今日出会ったばかりの男の子に、中出しをされて、私を見つめながらイク嫁、、、

私の中で変わってしまったモノが、どんどん大きくなるのを感じた。

そして、そのまま嫁達は私のいるところまで流れてきた。
プールから上がる二人。
嫁は、濡れてスケスケになった水着(下着)姿で、男の子の手を引いて歩いてくる。

周りの目もけっこう集まっていて、すでに噂になっているのがわかる。

そして、男の子が私に非道く怯えた様子で
「す、すいませんでした!」
と、謝ってくる。

私は、一刻でも早くこの場を去りたい気持ちだったので、
「いや、いいよ、いいよ、、、」
と、答えた。と、同時に嫁の挑発的な視線にも気がついた。
まるで、この程度で終わり?と言われている気がして、ついつい
「それよりも、ちょっといいかな?」
と、男の子に続けて言ってしまった、、、

私は、早急に嫁と二人で個室に逃げるつもりだったのに、成り行きで3人で移動することになってしまった。

嫁は移動の間中、イタズラっぽく私を見てニヤニヤしていた。
そのまま無言で個室内に入ると、
『あ、、垂れてきちゃった、、』
嫁が楽しそうに言った、、、

すぐに目線を嫁に向けると、嫁の太ももを伝う男の子の精液が見えた。
極小の水着から溢れ出たそれは、太ももを伝って膝のあたりまで流れていた、、、
中出しをされた嫁、、、
今まで、私しか知らなかったはずの嫁が、いきなり生セックスをした上に、中出しまでされてしまった、、、
しかも、嫁はそれを楽しんでいるような感じすらする、、、

私の中で何か吹っ切れた。

私は男の子に向かって
「いっぱい出たねw 初めまして。 ミクはどうだった?」
と言った。嫁の名前がばれることも気にせずに、余裕があるフリをした。

「そ、それは、、、凄く気持ち良くて、美人で、スタイルも良いし、、、最高でした、、、」
男の子が怯えながら言うと、
『へへへw 照れちゃうなぁ、、w』
と、嫁がおどけながら言う。
嫁も、この異常な初体験にテンションが変な風に上がっている感じだ。

私は、
「じゃあ、ここでもう一回いいかな?」
と、男の子に向かって言う。余裕があるフリもあったが、さっきの二人のセックスは、何を言っているのかはまったくわからなかった。それを聞きたいという思いもあって、そんな事を言ったのだと思う。

「えっ!?でも、危険日じゃ?」
男の子がビックリして言う。
周期的には、生理が終わったばかりのなので違うはずだが、嫁が男の子を脅かすために言ったのだと思う。
なので、私もそれに乗っかった。
「一回も二回もおんなじだよw 大丈夫、私が認知するからw」
と、狂ったことを言ってみた。
だが、言いながらそれを想像して、興奮する自分に戸惑った。

私も言ってみたはいいが、どうして良いかわからずにいると、嫁が動いた。

男の子の水着を脱がし始めて、あっという間に全裸にした。
そして、ブルンッ!という感じで飛び出てきた勃起したペニスは、家にある大人のオモチャよりも遥かに大きくて立派なモノだった。

この、ペニスの大小というモノが、ここまで私に劣等感を感じさせるとは、夢にも思っていなかった。
その圧倒的な差を見せつけられて、思わずひれ伏してしまいそうだった、、、

嫁はすぐに膝立ちになると、男の子のペニスを口に含んだ。
大きく口を開いて男の子のペニスをくわえる嫁。
あんなに大きく口を開く嫁を始めて見た。
そして嫁は
『うわぁ、、やっぱり、、大っきいなぁw』
などと、嬉しそうに言う。

そして、嬉しそうにカリ首を舐めたり、くわえてみたりする。

私は、どうして良いのかわからないまま、思わず
「デカいねw けっこう遊んでるでしょ?」
などと、男の子に言ってしまう。
余裕なんてこれっぽっちもないのに、嫁の手前虚勢を張る私。

すると、嫁がそんな私の心の中を見透かすように、いきなり男の子にキスをした。
嫁が積極的に男の子の口の中に舌を差し込んで、かき混ぜているのがわかる。

私の愛する嫁が、他の男とキスをしている。
しかも、積極的に嫁の方から舌を絡めている、、、
動悸がする、、、 倒れそうなのを必死でこらえる。
すると、キスをしながら嫁が私を見る。

私と目が合うと、さらに積極的に舌を絡める嫁、、、
私を見ながら激しく舌を絡める嫁。

私の中で嫉妬や怒りの他に、興奮が湧き上がるのを自覚して戸惑う。

「あぁ、、ミク、、 凄い、、、」
私は戸惑いの中、さっきまでの虚勢も消えて、情けない声で言ってしまった。

すると、男の子が急に嫁を抱き寄せながら、舌を絡め始めた。
荒々しく嫁の口の中に舌を差し込みながら、強く抱きしめる男の子。
嫁も男の子に抱きついて、さらにペニスを手でまさぐる。

「あぁ、、、 ミク、、、」
私は無意識に情けない声を漏らす。

その声が合図だったように、男の子が嫁を壁際に立たせて、壁に手を付かせる。
あぁ、と思う間もなく、男の子が嫁にペニスを突き立てる。
極小すぎるショーツは、脱がせる必要もなく男の子のペニスを受け入れた。

『くぅぁっ! ヒ、ぎぃんっ! お、おぉお、 当たってるぅ、、、  奥にぃ、、、』
嫁が、激しく反応する。
男の子は、嫁の極細チューブトップもむしり取ると、その大きな胸を形が変わるくらいムギュゥと掴む。
嫁は背中を大きくのけ反らせて、
『オゥぐぅ、、 奥、、奥がぁ、、あ、あぁ、、当って、、あぁ、、、』
と、あえぐ。

聞きたくなかったセリフだ。奥に当たる、、、 おそらく嫁は、人生で初めての場所を男の子のデカいペニスでノックされている。

男の子は、腰をハードに振り始める。
狭い個室にパンパンという肉を打つ音が響く。

『グゥッ! ヒィッ! あ、ヒィッん! ヒィん! ヒィん! ヒーーィンッ! おチンポ大っきいいぃっ!!』
嫁が卑猥なことを言いながら、大きくあえぎ出す。

「ほら! 旦那見てるぞ! 生チンポでヒィヒィ言わされてるの、じっと見てるぞ!!」
さっきまでの怯えた男の子は消えて、サディスティックに言いながら腰をガンガン振る男の子がいる、、、
『うわぁぁっ、、 あなたぁ、、 あなたじゃないチンポォ、、、 生で入れてますぅ、、、  ゴメンなさぃぃ、、 』
嫁が、その言葉に反応して謝りながらあえぐ、、、

「あ、あぁ、、ミク、、そんな、、、」
私はそんな様子を見ながら、情けない声を上げる。
しかも、私は嫉妬や怒りよりも、興奮に支配されていた。
嫁が、名前も知らない若い男にバックで突かれながらあえいでいる姿を見て、イキそうなくらい勃起している私、、、

「ほら、旦那勃起してるぞ! 奥さんが犯されてるの見て、勃起してるぞ!!」
男の子が、馬鹿にした感じでそう叫ぶ。
嫁に言った言葉なのに、私がビクッと身を縮めてしまった。
『お、グゥッ!! あなたぁ、、ダメぇ、、、 ああっ!! もう、、イッちゃうよぉ、、  あなたのじゃないおチンポでぇ、、 あぁ、、、 イッちゃうよぉ、、、!』
嫁が、見たこともないくらい顔をとろけさせて、そうあえぐ、、、

私は、興奮に突き動かされて
「お、俺のと、どっちが大きい?」
と、聞きたくもないことを聞いてしまう。

『ヤァァ、、、、 そんな、、、 言えないぃ、、、』
嫁が、言えないと言いながら、答えを言っているに等しい顔でそう言う。

男の子が、強い口調で
「言えよ!」
と叫ぶと、
『あ、、あなたのよりぃ、、、このおチンポの方がおっきいッ!  あなたのチンポより、このおチンポが気持ちいいっ!! このチンポの方が好きぃっ!!』
と、嫁が絶叫した。

私も限界だった、、、
その叫びを聞きながら、パンツの中で射精するのを止められなかった、、、
「う、あぁ、、」
あまりの気持ちよさと、屈辱感に声が漏れる。

「ハッw 旦那、イッたぞw」
吐き捨てるように男の子が言う。だが、その言葉にすら、興奮する私がいる。

『あなたぁ、、 私ももうイクっ! この人のチンポでイクっ!! この人の精子で妊娠するっ!!!』
嫁が、とんでもないことを言いながら絶叫する。

「イクぞ、、」
と、男の子が冷たい口調で言った。
『イッでぇッ! 中でぇッ!!! アァァッ! 種付けしてぇっ!!!! おお゛お゛お゛お゛ぉっ!! イッグゥゥッ!!!』
その言葉に反応して、嫁が白目を剥きそうな顔で叫ぶ。

そして、男の子がウッと言って体を震わせると、嫁も電気ショックを受けたように体を痙攣させた、、、

「ミク、、、、」
私は、そうつぶやくしか出来なかった、、、

すると、男の子が急に弱気な顔に戻り、慌てて水着を着て
「あ、ありがとうございました、、、  じゃあ、失礼します、、、」
と、個室を出て行こうとした。

私は慌てて彼に名刺を渡しながら
「い、いつでも、キミがしたい時にしてくれて良いから、、、連絡してくれるかな、、、」
と言った。
職業柄、個人情報には敏感な私だが、名刺まで渡してしまった、、、

「はい、わかりました、、」
彼は、驚いた顔で名刺を受け取りながら、出て行った、、

呆然と、彼が出て行ったドアを見ていたが、嫁が急に私のペニスをズボンの上から触り始めた。
『ホントにイッてるw 染みてるよw』
そう言って、小悪魔のように微笑む嫁がいる。
私が狂ったようにキスをすると、嫁も激しく舌を絡めてくる。
嫁も興奮状態にあるのがわかる。

『あぁ、あなたぁ、、 ごめんなさい、、』
キスの合間に嫁が言う。
「怒ってないよ、、、き、気持ち良かったみたいだね、、」
『へへw そんな事ないよ。 ねぇ、、あなたの、、、入れて下さい、、』
嫁が、とろけた顔のままおねだりをしてくれる。
私は、嬉しくてすぐに下を脱ぐ。

そして、夢中で嫁に挿入した。

男の子の精液が溢れ出ているのが気になるが、それを掻き出そうとでもするように、いきなりクライマックスで腰を振る。
『アァッ! あなたぁ、、 気持ち良いっ! あなたのが良いっ! あ、あぁ、、愛してます、、、』
そう言って、背中をのけ反らせる。

彼の後では、私の粗チンでは感じもしないと思っていたので、この嫁のリアクションは涙が出そうなほど嬉しかった。

そしてその後は、床に正常位になってキスをしながら嫁の中に注ぎ込んだ、、、

だが、嫁は凄く気持ちよさそうにあえいでくれたが、イキはしなかった、、、

床で一緒に寝転がりながら
「危険日ではないよね?」
と聞くと、
『へへw ちょっと脅かしちゃったw 今日は大丈夫です。』
「安心したよ。でも、とうとう他人棒、初体験しちゃったね、、」
『うん、、、 怒ってますか?』
「いや、、、 興奮してる、、、」
『しってるw 凄い顔してたよw』
「い、いや、、それは、、  ミクだって、ヤバい顔だったよ!」
ムキになって言う私、、、

『うん、、想像してたより、、凄かった、、』
「普段、想像してたの?」
『え? うぅ、、うん、、、』
「ミクはエッチだねw 彼、、大きかったね、、」
『、、、うん、、、  ビックリしちゃった、、』
「、、、やっぱり、、、気持ち良かった?」
『、、、、、はい、、、』
申し訳なさそうな嫁。
「じゃあ、彼から連絡あったら、どうする?」
私が聞くと、
『、、、、したい、、、です、、、』
モジモジしながら嫁が言った、、、

そして、この日から二人のセックスはより濃くなった。
この時のことを言いながら嫁を責め立てると、嫁は泣きそうになりながら、いつも以上に激しく感じて、何度でもイクようになった、、、

嫁は、男の子との再会を待ち望んでいるのが、ありありと伝わってくる、、、

そして、それは意外と早く来た。
5日が過ぎた日、事務所に電話があり、彼がおどおどしながらまた嫁としたいと言ってきた。

私は、すぐに彼と待ち合わせをして迎えに行った。

そして嫁にも電話して、家に連れて行くから待っていろと言った。
嫁は抵抗も戸惑いもなく、嬉しそうに
『寝室で待ってます、、 あなた、、早く帰ってきてねw』
と言った、、

そして彼を車で拾い、家を目指した。
「この前は、ありがとうございました、、、 今日も、、、よろしくお願いします。」
ガチガチに緊張しながら言う男の子。
自己紹介して、彼が21歳の大学生でマサル君というのがわかった。
「今日も、たくさんミクをイカせてあげてねw」
と、余裕があるフリで言った。
「わかりました。この前から、ずっと溜めてるんで、たくさん出来ます!」
男の子が、元気いっぱいで言う。
「期待してるよw」
私も虚勢を張って言う。

みづき 初めてのヌードモデル(露出の体験談)

[1]みづき 下半身パンイチの上にコートを着て
ベンジーさん、
ご命令いただき、ありがとうございます。
いただいたご命令通りに、コンビニで買い物をしてまいりました。

部屋の中で、下半身だけ下着になって鏡をみると、少し滑稽な感じもしました。
その上に、コートを着てみると、確かに外見からは分からなくなりました。
でも、そのまま外に出ると、下半身がスースーするのと、
風が強く吹いて、コートが捲れたらどうしようと思って、ドキドキしちゃいました。

そのまま、いけないことをしているようなドキドキを感じながら、
コートが捲れてしまわないように気を遣って、コンビニまで歩きました。
コンビニに入ってしまうと、少し気持ちが落ち着きました。
そのまま、平気な顔をして、サンドイッチとお茶を買ってコンビニを出ました。

また、帰るとき、コートが捲れないかとか、風が強く吹いたらどうしようとか、
ドキドキしながら歩きました。

[2]ベンジー
早速実行したのだね。
下半身パンツ一枚というのは、確かに滑稽でもある。
コートが捲れるスリルもあるが、それだけじゃないよね。
コンビニを指定したのは、そんな姿で誰かと話をさせたかったのだが、みづきの
場合は、どうせばれないだろうと開き直ってしまったようだ。

パンツもなしで、下半身ヌードでも同じことができるだろうか。

[3]少しいけないことをしているような
ベンジーさん、こんにちは。
新たにご命令いただきまして、ありがとうございます。
さきほど、実行してまいりました。

上だけ服を着て、ノーパンになった自分を鏡に映してみると、なんというか変態な感じでした。
そのままコートを着て外に出てみると、予想以上にスースーして、とても心細い感じでした。
運良く、風はほとんど無かったのですが、それでも歩くときは不安で、
歩く姿がどこかぎこちないものに見えたのではないかと思います。

コンビニに入って、他に人がいなかったので、ご命令通りに店員さんに声を掛けました。
小さな電池を探しているけど、見つからないと言うと、店員さんが私の側に来て探してくれました。
店員さんが、私のすぐ足下でしゃがむので、見えちゃわないかとドキドキでした。

結局、電池は無かったので、店員さんにお礼を言ってコンビニを出ました。
ノーパンで、男性に声を掛けたのは初めての経験だったので、ドキドキしました。
それに、ちょっと・・・なんというか、少しいけないことをしているような高揚感がありました。

[4]ベンジー
ノーパンどころか、下半身ヌードでコンビニに行ったのだよね。
下着一枚あるのとないのとでは全然違うだろ。

>店員さんが、私のすぐ足下でしゃがむので、見えちゃわないかとドキドキでした。

これはドキドキしたよね。
ばれたらどうなっていたことか。

>ノーパンで、男性に声を掛けたのは初めての経験だったので、ドキドキしました。
>それに、ちょっと・・・なんというか、少しいけないことをしているような高揚感がありました。

その高揚感こそが露出の魅力に違いない。
どっぷりとハマってみることだ。

次はどうするか、言われなくてもわかっているよね。

[5]みづき ヌードにコートで
>次はどうするか、言われなくてもわかっているよね。
これは、新しいご命令なのですよね?
意地悪なご命令ですね・・・。
自分で考えて露出しろ・・・、自分から変態になれってことですね?

お約束してますし、ご命令とあれば・・・
昨夜は、下半身ヌードでしたから・・・、今夜はヌードということですよね?

最初に、部屋でヌードになってみて、鏡に映った自分の姿をチェックしました。
そしてヌードで、コートを着てみて、もっと念入りにチェックしました。
コートの裏地がひんやりと感じられて、これから自分がしようとしていることで胸が高鳴ってきました。
鏡に映った自分の格好は、服を着ていないせいか少し細身に感じられますが、
外見からはコートの下がヌードだなんてちょっと分からないと思えました。

それで、思い切って外に出てみました。
コート一枚なので、寒いのですが、自分のしていることで高鳴ってしまって、火照ってしまっていました。
そのままドキドキしながらコンビニまで歩いて、途中で私を見る人がいたら、
コートの上からでも、胸がドキドキしている様子が分かってしまうのではないかと感じていました。
コンビニに入ってもまだドキドキしていました。
声を掛けてお話しするなんて言うことは全然出来なくて、
80円の切手を下さいと言って、買ってくるのが精一杯でした。
歩いて帰ってくる時もドキドキしてしまって、もう足が地についていないような感じでした。

[6]ベンジー
>自分で考えて露出しろ・・・、自分から変態になれってことですね?

みづきは、私のところにメールした時点で、すでに変態なんだよ。

>昨夜は、下半身ヌードでしたから・・・、今夜はヌードということですよね?

だから、よくわかっているじゃないか。
もちろんオールヌードと言う意味だ。
早速、実行するなんて、やはりみづきは露出っこだね。
コート一枚の買い物はドキドキしたことだろう。
もしばれたら……なんて思わずにはいられないよね。

次は全裸コートでスーパーに行こうか。
何でも良いから3品以上買ってくること。

レジで並ぶのが楽しみだね。

[7]みづき 駅のトイレで全裸コート
>みづきは、私のところにメールした時点で、すでに変態なんだよ。
そうですね、そうなんですね。私は、変態なんですね。

新しい、ご命令ありがとうございます。
変態ですから、早速喜んで実行してきました。

私が使っている駅は、駅を出たところにイオンがあるんです。
それで、私は駅のトイレで全裸コートになりました。
コートの裏地を素肌に感じると、変態スイッチがオンになった気がしました。
コンビニには夜遅くに行っていたのですが、田舎ですけど駅前ですし、夜7時くらいなのでまだまだ人もたくさんいました。
脱いだ洋服は、バッグに詰めて、自宅から駅までの通いに使っている車の中に置きました。
駅から駐車場まで歩くだけで、何人もの人とすれ違うし、もうドキドキでした。
そしてそのままドキドキしながら、イオンに入って行きました。

イオンに入って、かごを持ったまま、何を買うか迷いながら陳列棚の間を歩いていました。
店内にはそれなりにお客さんもいて、陳列棚の間ですれ違うときは、足がふらつくような気分で本当にドキドキしました。
店内で、リンゴ、洗剤、ワインをカゴに入れてレジに並びました。
並んでいると、私の後には背の高い男性が来てしまって、上から覗かれたら見えちゃうのじゃないかとヒヤヒヤしていました。
自分の番が来ると、レジのお姉さんにお金を渡して、おつりをもらって早足でイオンからでてきました。
まだ少し早い時間から全裸コートで歩くのは、本当にドキドキする体験でした。

[8]ベンジー
>変態ですから、早速喜んで実行してきました。

良い心がけだ。
駅のトイレで全裸コートになり、駅前のスーパーで実行したか。
自分の異常な姿に興奮しただろうね。
買い物をしている時は、いつばれるか、気が気でなかったことだろう。
「コートの下、ハダカでしょ」なんて声を掛けられたら、どうなっていただろうね。
このスリルがたまらなくなっているのではないかな。
命令なんかなくても、またやってみたいと思っているんじゃないか。

ところで、駅のトイレで全裸になった時、このまま駅前を歩いたら……なんて気にはならなかったかな。

[9]みづき 初めてのヌード外出
>買い物をしている時は、いつばれるか、気が気でなかったことだろう。
はい、そのとおりです。外から見てもキョドっていたかもしれません。

>「コートの下、ハダカでしょ」なんて声を掛けられたら、どうなっていただろうね。
どうなんでしょうか、その場にへたり込んでしまったかもしれません。
でも、相手によるかも・・・若い男の子にそんなことを言われたら、
そうなのって、コートを開いて見せちゃうかもしれません。

>このスリルがたまらなくなっているのではないかな。
はい、スリルというか、背徳感というか、表現しがたい感覚です。たまらないですね。

>命令なんかなくても、またやってみたいと思っているんじゃないか。
いえ、是非ご命令はいただきたいと思っています。
ご命令いただけない間は、もちろん自分なりに頑張ってみます。

>ところで、駅のトイレで全裸になった時、このまま駅前を歩いたら……なんて気にはならなかったかな。
やっぱり、お見通しなんですね。
そうなんです、裸で外を歩いて、見せてしまいたいっていう衝動が確かにありました。

やっぱり、これが今度のご命令なんですよね?
でも、さすがに、19時くらいでは捕まってしまいそうです。
電車は、21時16分が最終なので、22時を過ぎるとロータリーからタクシーもいなくなってしまいます。
まわりのお店も23時にはしまるので、0時過ぎなら大丈夫だと思いました。

いただいたご命令は、可能な限り迅速に実行するのが変態の心がけですよね。
それで、早速、深夜ですが車で駅に出かけました。
もちろん、全裸コートです。
最初、駅の周囲とロータリーを車で回りました。
深夜の駅はひっそりしていて、誰もいない感じでした。
ときおり、少し離れた国道を通る車の音が聞こえますが、こちらに入ってくる車や人はいない様子でした。
それで、通勤に使っている駐車場に車を停めて、少しの間、駅の方を窺っていました。
だれも入ってくる様子がなかったので、まずは全裸コートで駅まで歩いて車に戻ってきました。
誰かに見つかって、「何をしているの?」なんて聞かれたらどうしようなんて思っていました。

つぎは本番です。車の中でコートを脱ぎました。
そっと、外に出てみると、ものすごく寒いのに、なんだかすごく気分が高揚していて、寒いのも苦になりませんでした。
そして駅のロータリーまで歩いて行きました。
走り出したいのを我慢して、あそこの門から車が出てきたらどうしようとか、誰かきたらどこに隠れようとか、そんなことを考えて歩きました。
もう心臓が破裂しちゃいそうでした。
やっとの思いで、車まで戻ってきたら、抑えていたものが吹き出してきて、思わずオナってしまいました。

人に見られたいと思っていたのに、実際には人に見つからないようにするなんでおかしな話ですが、
それでもこれが私の初めてのヌードでの外出経験でした。

[10]ベンジー
みづきはがんばっているね。
私が思っていたより、ずっとエッチな女の子みたいだ。
頼もしいね。

>でも、相手によるかも・・・若い男の子にそんなことを言われたら、
>そうなのって、コートを開いて見せちゃうかもしれません。

次の課題はこれにしようか。
全裸コートで街に出て、若い男の子の前でコートを広げて見せること。
至近距離からハダカを見られてしまうぞ。

>そうなんです、裸で外を歩いて、見せてしまいたいっていう衝動が確かにありました。

これがみづきの本心なんだね。
今までの露出では物足りなかったわけだ。
全裸コートなんて、もう朝飯前だね。
車の中でコートを脱いだか。
初めての野外ヌードが駅前なんて、みづきはホントにたいしたものだよ。
外に出た途端に、人に見られるのが怖くなってしまったのも、初めてでは仕方のないことだ。
でも次の課題は、そうはいかないぞ。
覚悟してやっておいで。

[11]みづき 全裸コートで前を広げました
>私が思っていたより、ずっとエッチな女の子みたいだ。
そうなんでしょうか?
変態でエッチだなんて・・・困ります。

>全裸コートなんて、もう朝飯前だね。
そんなこと無いです。ドキドキで精一杯なんです。

>初めての野外ヌードが駅前なんて、みづきはホントにたいしたものだよ。
真夜中で、だれもいなかったので、できたのだと思います。
全裸で歩いているときは、本当にふらふらでした。
街灯の下にさしかかると、おもわず走りそうになってました。

>全裸コートで街に出て、若い男の子の前でコートを広げて見せること。
なんて意地悪で、ゾクゾクする課題なんでしょう・・・想像しただけでたまらなくなりそうです。
道を歩いていて、前から男性が歩いてきたらコートをバッと開く。
コンビニで、雑誌を読んでいる男性の前に歩いて行って、目が合ったときにコートを開く。
考えただけでドキドキしました。
でも、近所でやる勇気は無かったので、少し離れた町に行くことにしました。

全裸コートで車を走らせて、モールに着いたのは21時過ぎでした。
22時が閉店なので、21時半を過ぎると、特に日曜日は店員さんも少なくなって、買い物客もほとんどいなくなるんです。
21時30分に、車を降りて店内に入りました。車を降りたときに変態スイッチが入ったと思います。
私は、全裸コートで広い店内を歩いて、女性ファッションのコーナーに向かいました。
もう胸が高鳴って、心臓が破裂しそうなくらいドキドキしていました。

このお店はワンフロアだけで、やたらと広くて、ファッションコーナーの奥の方は、通路からはよく見通すことが出来ないんです。
行ってみると、思ったとおりファッションコーナーには若い男性が一人いるだけで、閉める準備をしている様子でした。
思い通りの状況でしたが、これから自分がしようとしていることを考えるだけでへたり込みそうでした。

私は、その男性に声を掛けて女性用のコートのコーナーに案内してもらいました。
そして展示してあったコートの試着をお願いしました。
男性が後を向いて、コートを取ってくれている間に、私は着ているコートを脱ぎました。
男性が振り返って、私にコートを渡そうとしたときの表情は忘れられません。
最初、男性の目はどこを見ればいいのかという感じでキョドってましたが、すぐに私の胸をしっかりと見つめていました。
私は努めてニッコリと「ありがとう」と言って、男性に自分のコートを渡して、コートを受け取り着てみました。
そして、少し歩いたりした後、試着のコートを脱いで、男性の手から自分のコートを受け取って着直しました。
着直している間、男性の視線が胸に刺さるようでした。
「ありがとう、ちょっとデザインが気に入らないのでまた来ます。そんなに見つめられると困ります・・・」と言って、お店を後にしました。
男性はあわててあさってのほうを向いていました。
でも、男性は何もしゃべりませんでした。
驚かせてしまったようで、車に戻ってから、少し申し訳ない気持ちになりました。

男性の前で裸を見せて、視線を感じてハイになってしまった私は、帰り道のコンビニでも開くことにしました。
少し走ったところにあるコンビニの駐車場に車を停めて、外からレジを窺うと若い男性店員さんが一人で手持ちぶさたにしていました。
お店に入って、ペットのお茶を取ってレジに持って行きました。
「125円になります」と言われたとき、わざと大きくコートの前を開いて、内ポケットから1000円札を取り出して渡しました。
私が1000円札を渡しておつりをもらう間、男性店員さんは私の胸をガン見してました。
視線に圧力がある感じが分かりました。
同じような感じは、さっきのモールでもありました。
おつりを受け取ってお店を出て、私はオナりたいのを我慢しながら車を運転していました。
なんどもなんども男性の視線を思い出しながら、男性の前で両手でおっぱいを持ち上げて、
「そんなに、おっぱい気になりますか?」なんて聞いてみれば良かったと思ってました。

戻ってきたばかりでまだ興奮しています。
これからお風呂に入って、少し落ち着かないと寝ることもできそうにありません。
あしたからどうしよう・・・どんどん変態に墜ちていく気がします。

[12]ベンジー
全裸コートで前を広げて見せる課題を実行したのだね。
でも、その前にコートの試着するなんて、こっちの方がレベルが高いじゃないか。
前を広げるだけでなく、全裸になってしまったのだろ。
みづきには、もうコートなんていらないのかもしれないね。
店員もびっくりしただろうなあ。

>そんなに見つめられると困ります・・・

なんて、結構、余裕があるじゃないか。
コンビニでコートの隙間からおっぱいをガンミされるよりずっと恥ずかしかったのではないかな。
みづきは、もうこれくらいやらないと感じないみたいだね。

次はどうしようか。
放っておいても、どんどん過激な露出っこに成長していきそうだが。

[13]みづき ヌードモデルをすることになりました
ベンジーさん、こんばんは。

>全裸コートで前を広げて見せる課題を実行したのだね。
はい、昨夜、少し離れた町のイオンモールと帰り道のコンビニで実行しました。
もう、ドッキドキでした。
それに、秘密ですけど・・・見せ終わって車に戻ったときに濡れてしまっているのに気づいちゃいました。
感じてしまっていたんですね・・・なので、今日のコートは昨日とは違います。

>でも、その前にコートの試着するなんて、こっちの方がレベルが高いじゃないか。
>前を広げるだけでなく、全裸になってしまったのだろ。
はい、ブーツを履いていましたが、着替えるときに身につけていたのはそれだけでした。
全裸でいたのは一瞬でしたし、それに、たくさんの吊された洋服に周囲を囲まれていたので、
全裸の私を見ることができるのは男性の店員さん一人でしたけど・・・。
通路からだと見えたのは私の首から上くらいだと思います。

>みづきには、もうコートなんていらないのかもしれないね。
いえ、とてもとても無理です。本当に限られた状況でだけコートを脱ぐとか、開くとかができただけです。
少し前まで仕事でこの町に通っていたので、モールもコンビニの状況もよく分かっていたので安心感がありました。
だから・・・ヘタレの変態ですね・・・もっとりっぱな、どこでも脱ぐことができる本物の変態になれるようにご指導いただきたいです。

>結構、余裕があるじゃないか。
とっさに口からでたんですけど・・・精一杯の強がりですね・・・。
もしも手を捕まれたりしていたら「キャッ」って声を出してしまったと思います。

>コートの隙間からおっぱいをガンミされるよりずっと恥ずかしかったのではないかな
いえ、おっぱいガン見だけでも十分に恥ずかしかったです。
だって、乳首が尖ってしまっているのが丸見えですし、
たぶんおっぱいまで肌が赤く染まっていたと思いますし、
精一杯、何でも無い風を装わないといけないですし。
見られて感じちゃってるって思われたら・・・ただの変態だって思われちゃいますし、
でも変態なんですよね・・・見られて感じて、喜んじゃってるって、
自分から見せているんですよって・・・分かってもらえた方がいいのでしょうか?

>放っておいても、どんどん過激な露出っこに成長していきそうだが
いえ、全然ヘタレの変態なので、ご命令とご指導をよろしくお願いします。
そして私の変態としての成長を見届けてください。

事後のご報告ですが、職場からの帰りに駅前カルチャーの美術モデルに申し込んできました。
簡単な面接の後で採用していただいて、クロッキーのヌードモデルをやることになりました。
大勢の人に裸を見られるのに慣れようと思ったんです。
さっそく仕事を紹介してくれて、明日の仕事帰りに2時間のヌードモデルを行う予定です。

[14]ベンジー
みずきはヘタレなんかじゃないと思うけどなあ。
立派な露出っこだよ。
いい線いっていると思う。
さすが、メルアドに××が入っているだけあるね。

>そして私の変態としての成長を見届けてください。

もちろん見届けていくさ。
次はヌード写真を撮って貰おうか。
全裸コートで街に出て、気の弱そうな男の子に声を掛けるんだ。
「私の写真、撮ってくれない?」って。
男の子にデジカメを渡してコートの前を広げる。
シャッターが押される瞬間まで、レンズ越しにハダカを見られているわけだ。
やってみたいだろ。

>さっそく仕事を紹介してくれて、明日の仕事帰りに2時間のヌードモデルを行う
>予定です。

それは楽しみだね。
2時間、ヌードのまま、大勢の人に囲まれているわけだ。
みずきがどれくらい濡れるか、見ものだね。

[15]みづき 初めてのヌードモデル
ベンジーさん、こんばんは。

>いい線いっていると思う。
ありがとうございます。

>さすが、メルアドに××が入っているだけあるね。
はい、私の覚悟を示しているつもりなんです。

>次はヌード写真を撮って貰おうか。
>全裸コートで街に出て、気の弱そうな男の子に声を掛けるんだ。
>「私の写真、撮ってくれない?」って。
>男の子にデジカメを渡してコートの前を広げる。
>シャッターが押される瞬間まで、レンズ越しにハダカを見られているわけだ。
>やってみたいだろ。
難易度高いですね・・・でも、私のような変態には素敵なご命令ですね。頑張ります。

本日、ヌードモデルをしてまいりました。
モデルのお仕事は、下着のあとがついてるのを消すため、着替えは早いほうがいいって何かで聞いたことがありました。
なので、職場を出るときにノーパン、ノーブラになり、カルチャーに向かいました。
つまり、帰りの電車の中はノーパン、ノーブラでした。

カルチャーで、講師の方に挨拶をして、今日が初めてだということを説明すると、
「ポーズは僕がつけてあげるから、いうとおりにしてくれればいいから。」といわれたので安心でした。
挨拶をすませると、更衣室で、着てる物全部脱いで、持参した大きめのバスタオルを体に巻きました。
「これから、わたしの裸、みんなに見られるんだなあ。」と思うと、だんだん緊張してきました。
講座がはじまるまで、講師の方と、あたりさわりのない会話をしていましたが、私は緊張の為あまり会話ができませんでした。

だんだん時間が近づき、教室に生徒さんが続々と集まってきました。
わたしの緊張はピークに達してました。
のどはからからに渇くし、胸はもう何十分もドキドキしてるし。
「では、はじめましょう。モデルさんお願いします!」と、突然講師の方の声がかかりました。
「つ、ついに、きちゃった!」、もう、心臓は爆発寸前です、
わたしは、いわれるまま教室のなかに入り、教室の中央のモデル台の上へと進み出ました。
「今回のモデルさんは、今日が初めてだそうですので、多少大目に見てあげてください。では、宜しくお願いします。」と講師の方が挨拶すると、
生徒さんが「宜しくお願いしまーす!」とかえしてきたので、
わたしも細い声にしかなりませんでしたが、「宜しくお願いします。」と返事しました。
わたしは意外にもためらうことなく、パッ!と巻いていたバスタオルをとり、スッポンポンになりました。
「脱いじゃった」って感じで、それは結構簡単な出来事でした。

講師の方のいわれるまま、わたしはポーズをとりました。
10分おきにめまぐるしくポーズが変わります。
言われるままにポーズを作っては修正を受け、それを維持し、の繰り返しで、
2時間の仕事は、アッという間に終わってしまいました。
私はというと、最初の休憩に入る頃には慣れてきて、生徒さんの視線に心地よさを感じていました。
休憩の時にはバスタオルを巻くのですが、その格好で生徒さんたちとお話ししている方が恥ずかしかったです。
最後に講師の方から「なかなかエッチな表情してたね。好評なのでまた頼むね」と言われ、
今度は土曜日にお伺いすることが決まりました。

[16]ベンジー
>難易度高いですね・・・でも、私のような変態には素敵なご命令ですね。頑張ります。

みづきならできるさ。
何なら、複数の男の子に写真を撮って貰ってもいいよ。
但し、同じ場所で長時間は避けること。

>本日、ヌードモデルをしてまいりました。

やって来たのだね。
堂々とハダカを見て貰える機会なんて、そうそうあるものではない。

>だんだん時間が近づき、教室に生徒さんが続々と集まってきました。

人が集まって来る度に「この人にもハダカを見られるんだ」って思うわけだよね。
緊張が高まるわけだ。

>「つ、ついに、きちゃった!」、もう、心臓は爆発寸前です、

わかる気がする。
決心はしていても、いざとなると後悔していたりして。

>わたしは意外にもためらうことなく、パッ!と巻いていたバスタオルをとり、スッポンポンになりました。

やってしまったね。
得てしてこんなものらしい。
脱ぐまでの緊張が嘘みたいになくなって、堂々と裸身を晒せるみたいだね。

>最後に講師の方から「なかなかエッチな表情してたね。好評なのでまた頼むね」と言われ、

講師の方は、みづきの目的がわかっていたみたいだね。

>今度は土曜日にお伺いすることが決まりました。

さて、次はどうなることやら。
別のお誘いもあったりして。

ところで、ヌードモデルって実際にポーズを取っている時は夢中で恥ずかしさを感じなくても、終わってから思い出して恥ずかしくなったりするものらしい。
みづきの場合はどうだったのかな。

[17]みづき また明日がんばります
ベンジーさん、こんばんは。

>終わってから思い出して恥ずかしくなったりするものらしい。
私の場合は、終わる頃には疲れてしまっていて、
思い出しても、恥ずかしさより、なんというか充実感がありました。

>みづきならできるさ。
本日は、お詫びしなくてはなりません。
職場から帰ってきて、全裸コートでデジカメも持って出かけたものの、
なんといか、気の弱そうな男の子というのを見つけることができませんでした。
たまにそれらしい男の子を見かけても、とりつくしまも無い感じで・・・。
全裸lコートで1時間ほどうろうろしたのですが・・・体も冷えてきて・・・
今日はあきらめてしまいました。

また明日がんばります。

[18]ベンジー
>私の場合は、終わる頃には疲れてしまっていて、
>思い出しても、恥ずかしさより、なんというか充実感がありました。

そうか。
案外、みづきはヌードモデルが向いているのかもしれないね。
でも、仕事と割り切るから恥ずかしくないだけで、仕事と無関係の場所で脱いだり、ハダカを見られたりするのは、やはり恥ずかしいものだろ。

>なんといか、気の弱そうな男の子というのを見つけることができませんでした。

無理することはないさ。
時々、気が向いたらやってみてね。

[19]みづき おっぱいの写真、撮ってもらいました
こんばんは、べんじーさん。

>でも、仕事と割り切るから恥ずかしくないだけで、
そうですね、まだ初めてですし、生徒さんも一生懸命でしたから、恥ずかしく感じている余裕がなかったのだと思います。

>仕事と無関係の場所で脱いだり、ハダカを見られたりするのは、やはり恥ずかしいものだろ。
もちろん、恥ずかしいです。
それが快感でもあるのですけど・・・
コートの前を開いて、視線を注がれるのは本当にはずかしいです。
自分の肌が赤く染まっていくのが分かるような気がします。

>気が向いたらやってみてね。
いえ、いただいたご命令ですから、今晩実行して参りました。
気の弱そうな男の子を探すのが大変でした。
かなり、いろいろな場所を車で回って、ようやく海岸側の公園でボーッとしている男の子を見つけました。
それで勇気を出して近づいていくと、むこうもこちらに気づいて少しびっくりしている感じでした。

「こんばんは、お願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「私の写真を撮って欲しいのだけど、いいかな?」
「えっ、いいですけど・・・」
デジカメを見せて「このボタン押すだけだから、お願い」

こんな感じの会話を交わして、デジカメを渡しました。
私ってば、大丈夫かな、本当にコートを開けるかな、
開いていいかな、よさそうだよね、なんて考えてドキドキしていました。

それから男の子から3歩ほど離れて、男の子がカメラを構えるのを待ちました。
そして、男の子がカメラを私に向けて「写しますよ」と言いかけたとき、私はコートの前を開きました。
男の子は「写しま・・・」で停まってしまいました。
私はというと・・・
うわ?、見られてる・・・、
シャッター押そうよ・・・、
キャー、ガン見されてる・・・、
どうしよう、シャッター押してくれない・・・、
恥ずかしー・・・、
もう、いろんな考えがとりとめも無く頭の中を駆け巡りました。
どれぐらい時間がたったか分からないのですが、やっとフラッシュが光って、シャッターが落ちました。
男の子はボー然としていて、私も少しの間はコートの前を開いたまま動くことができませんでした。

やっと正気に戻って「もう一枚お願い」と声を掛けると、男の子は頷いてくれました。
少し場所を動いて男の子に寄って、おっぱいをコートの間から持ち上げた格好で「お願い」と言うと、
今度は割と素早くフラッシュが光りました。

それで急いで男の子からデジカメを受け取って「ありがとう」と言ってその場を離れました。
私が車に戻るまで、男の子は暗い公園でボー然としていました。

もうなかなかシャッター押してくれないので、どうなるのかと思いましたが、なんとかご命令を実行しました。
ちょっと顔ばれ怖いので、トリミングしてしまいましたが・・・こんなのが撮れました。秘密ってことでお願いします。

[20]ベンジー
ヌードモデルも続けていれば、感じが変わってくるかもね。

>もちろん、恥ずかしいです。
>それが快感でもあるのですけど・・・

恥ずかしさの快感というやつだよね。
つまり恥ずかしさと快感は表裏一体というわけだ。

課題を達成したのだね。
時間もかかっただろうに、よく頑張った。
きれいな写真が撮れて良かったじゃないか。
大切にしまっておくね。

>もうなかなかシャッター押してくれないので、どうなるのかと思いましたが、

男の子もびっくりしてしまったのだろう。
まさかおっばいが……なんて。
昨日は家に帰ってから大変だっただろうね。
一晩中、みづきのおっぱいをオカズにして……

[21]みづき 舐めるような視線がいやらしくて
ベンジーさん、こんばんは。

>ヌードモデルも続けていれば、感じが変わってくるかもね。
週末の土曜日に2回目のモデルを行ったので、後ほどご報告します。
いろいろと変わってきました。

>つまり恥ずかしさと快感は表裏一体というわけだ。
はい。いまは、恥ずかしくてドキドキするのを感じている露出初心者です。

>課題を達成したのだね。
はい、難しい課題でした。なんとか達成できて良かったです。
カメラを渡した時にはコートを開くと決心していたのですが、
それでも、男の子から「写しますよ」と声がかかった時は、凍り付きそうになってました。
思いっきり開くことができて良かったです。

>一晩中、みづきのおっぱいをオカズにして……
そうなんです。
コートを開いたとき、下は全裸なのに、写真にはおっぱいが写っていました。
オカズにしていただけるのでしたら光栄ですし、
また、あの公園に行ってみようと思っています。

ヌードモデルのご報告をさせてください。
土曜日にカルチャーで2回目のモデルをしてきました。
今回はしっかりみていただくために、アンダーヘアは処理してしまいました。

昼間のクラスはおばさんやおじさんばかりで、若い方はいませんでした。
1回目と同じく全裸で講師の方の指示通りにポーズをとっていました。
一生懸命な視線を肌に感じて、私は気持ちよくなっていました。
恥ずかしい気持ちは無くて、裸を晒しているのが気持ちよかったのです。

夜のクラスは、おじさんと、若い人になりました。
私も慣れてきて、講師の方の指示通りにポーズをとるのを楽しんでいました。
生徒の中の若い3人が、私のすぐ近くにイーゼルをおいたので、そちらに向けるようにポーズをとっていました。
3人のなめるような視線がいやらしくて、恥ずかしいのですが、見せつけたくなったのです。
講師の方も、そんな私の気分を察したのか、私を開かせるようなポーズを指示してきました。
だんだんと、体が熱くなって、あそこの奥がじんじんとしてきました。
私は、休息中もバスタオルを巻くことはせずに、体を晒して視線を楽しんでいました。
他の人たちからは、体を隠すこともしない見せたがりのモデルと思われたかもしれません。
それでも構いませんでした。
体を隠したら3人に負けるような気がしたのです。
いやらしい視線、Hな視線をあびて、私は恥ずかしいのですが、それも快感になっていました。
時間の最後の方には、もうだめ、これ以上は濡れているのがバレちゃうっていう寸前でした。

時間が終わって、講師の方からは「今日はすごかったね、ずいぶん気分が乗っていたようだね」と言われ、
3人の方からは、この後、時間があったら遊びに行かないかと誘われてしまいました。

[22]ベンジー
>オカズにしていただけるのでしたら光栄ですし、
>また、あの公園に行ってみようと思っています。

また男の子に会ったらどうするつもりかな。
「私のおっぱいでオナニーしてくれた?」で聞いてみるとか。
「もっとすごいの見たい?」って挑発してみるとか。

>土曜日にカルチャーで2回目のモデルをしてきました。

ヌードモデルも気に入っているみたいだね。
堂々とハダカを見て貰える状況だから、みづきにとってはサイコーの仕事なのかもしれないね。

>3人のなめるような視線がいやらしくて、恥ずかしいのですが、見せつけたくなったのです。

いやらしい視線に感じるなんて、芸術に対する冒涜だよ。

なんて……
エッチなみづきは、どんな表情を浮かべていたのだろうね。

>講師の方も、そんな私の気分を察したのか、私を開かせるようなポーズを指示してきました。

その手の生徒さん達だけ集めて、特別クラスを作ったら、ポーズも変わってくるだろうね。
M字開脚とか……

>体を隠したら3人に負けるような気がしたのです。

これはまた面白い感覚だね。
みづきならでは、かもしれない。

>時間の最後の方には、もうだめ、これ以上は濡れているのがバレちゃうっていう寸前でした。

ばれてもいいんじゃないの。
濡れちゃうモデルさんって、他にもいるみたいだよ。
講師の人もわかっていたみたいだし。

>3人の方からは、この後、時間があったら遊びに行かないかと誘われてしまいました。

遊びに行ったらどうなっていたことか。
少しは興味もあるだろ?

[23]みづき 男の子に会いました
こんばんは。

>ヌードモデルも気に入っているみたいだね。
はい、気に入ってます。知らない人たちに見てもらえるのは緊張感もあって楽しめます。
今度は、また土曜日なんです。

>ばれてもいいんじゃないの。
>濡れちゃうモデルさんって、他にもいるみたいだよ。
そうですか。今度はありのままに振る舞うようにしてみます。

>少しは興味もあるだろ?
はい、実は行ってみようかとも思ったのですが、初めてなので遠慮しました。

>また男の子に会ったらどうするつもりかな。
これが、新しいご命令ですよね?

昨夜、職場から帰宅して、イソイソと全裸コートに着替えて、また海岸近くの公園に行ってみました。
暗くなった公園の中を探してみたのですが、公園の中には男の子はいませんでした。
仕方ないので、そろそろ車に戻ろうかと思った時、後から声をかけられました。
振り返ると、写真を撮ってくれた男の子がハアハアと息をしながら立ってました。
聞いてみると、男の子の部屋から、公園の駐車場が見えるので、私の車があるのに気づいて走ってきたとのことでした。

「待っていてくれたのならご褒美があるけど、私の後に来たんじゃダメね」というと凄く残念そうで、期待していたことがよく分かりました。
「でも、正直に答えてくれたら、考えてもいいかも・・・」
「私のおっぱいでオナニーした?」と聞くと、もじもじしてしまってはっきりしません。
「ダメね、もっと凄いの見たくない?」と聞くと、
「しました・・・。」
「何回?」
「毎日、思い出してしてました。」
「そうなの・・・、どう?」と、コートを開くと、本当に穴の開くような視線でガン見してくれました。

私は、男の子の前で、いろいろなポーズをとったり、脚を開いたりして、男の子の生の気持ちがこもった視線を受けて濡れてしまいました。
男の子の前に、じっとりと濡れたあそこを晒して、おっぱいを自分で揉みながら必死で耐えていました。
そして、男の子が耐えている様子を見ながら喘ぎました。

私ってば、変態?、露出狂?、痴女?、こんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。

そのとき、公園の入り口の方で物音がしたような気がして我に返りました。
パッとコートの前を閉じて、男の子を出口の方に誘いました。
「ふ?、びっくりした。またくるわ。」と、男の子に告げてその場を去りました。

帰りの車で、この次はどうしましょう?
触らせてあげようかしら?
他の場所での露出に付き合ってもらおうかしら?

もう、いろいろな考えがとりとめも無くあふれてきて・・・困りました。

[24]ベンジー
>はい、気に入ってます。知らない人たちに見てもらえるのは緊張感もあって楽しめます。

次も楽しみだね。

>そうですか。今度はありのままに振る舞うようにしてみます。

そうだね。
モデルの趣向が変わってしまったりして。

>はい、実は行ってみようかとも思ったのですが、初めてなので遠慮しました。

次はどうなるのかな。
ヌードモデルの夜の部があったりして。

また男の子に会ったのだね。
みづきのことを探していたのか。
シャイな子みたいだけど、みづきにとっては絶好の相手、いや、カモだったりして。
いいように使えるのではないかな。

>帰りの車で、この次はどうしましょう?
>触らせてあげようかしら?
>他の場所での露出に付き合ってもらおうかしら?

そうだね。
カメラのヌードモデルになってあげたらどうだい。
「実は私、プロのモデルなのよ」って。

[25]みづき 特訓されるのが楽しみです
>モデルの趣向が変わってしまったりして。
少し残念ですけど、そうしたことはありませんでした。
いたってまじめなクロッキー会なので、みなさんの私への視線も心地よいほどに真剣です。
モデルの私への配慮も行き届いていて、休み時間は描かない。
外からは見えない位置でポーズする、無理なポーズは依頼しないなどなど・・・。
邪な方も、ちゃんと描かないと追い出されるのだそうです。
むしろ、私の方が追い出されてしまいそうです。

今のところは、自然に振る舞いながら、見られるのを楽しんでいます。

>ヌードモデルの夜の部があったりして。
また誘われたのですが、クロッキー会がいたってまじめなので、今のところお断りしています。
モデルのプライバシーにも配慮されていて、実名で呼ばれることも無いので、クロッキー会を離れたら接点が無いのです。

>また男の子に会ったのだね。
はい、会いました。

>カメラのヌードモデルになってあげたらどうだい。
ご命令ありがとうございます。
日曜日の夜に、メールをして男の子に会いに行きました。
公園の駐車場に車を入れると、すぐに男の子が走ってきました。
モデルの話をしたのですが、それには興味を持ってもらえませんでした。
その代わりに、男の子は形だけでいいので、奴隷になって欲しいと思い切ったことを話してきました。

ベンジーさんに送ったのと同じ写メを男の子にも送ってあげていたのですが、
それを学校で友人に見せてしまい、自分の奴隷なんだと自慢したんだそうです(バカです・・・。
そしたら、連れてきてみろと言うことになって、私が行かないとハブられてしまうのだそうです。
もちろん、ついていったら、脱がせて見せろということになるけど・・・となんだか泣きそうになっているんです。
あきれてしまいましたが、学校の名前を聞いたら私の母校でした。
このあたりでは進学校で、無茶なこともおきそうにないですし、条件付きでOKしました。

?顔バレはイヤなので、私はマスクを付ける。顔を隠せばうんと淫乱になれるのよと説得しました。
?レイプはしない。レイプした場合は、警察に行くことになると脅しました。
?私を奴隷にした後は、私の前でオナニーしてみせること。足コキ、手コキで同じくらい恥ずかしい思いをしてもらうことにしました。

男の子が、条件を受け入れると約束したので、私は奴隷になってあげることにしました。
12月31日の夜から初詣に行って、その後、カラオケで朝まで過ごすと言うので、カラオケに合流することにしました。
そして、12月31日までは、私のご主人様として振る舞えるように特訓することにしました。
27日、28日、29日の夜に、私を奴隷として扱えるように特訓することになっています。
・・・楽しみです。

[26]ベンジー
>むしろ、私の方が追い出されてしまいそうです。

真面目な絵画教室なんだね。
露出目的で来ているみづきの方が、よほど邪というわけだ。

>モデルのプライバシーにも配慮されていて、実名で呼ばれることも無いので、クロッキー会を離れたら接点が無いのです。

そうなんだ。
実名で呼ばれないというのも知らなかったよ。
それも配慮の一つなんだ。

モデルの話は断られてしまったか。
でも、それ以上の提案があったわけだ。
複数の男子高校生の前でハダカになり、奴隷扱いを受けるわけだ。
レイプはしないという約束も、どこまで当てになるのかな。
全裸で縛られてしまったりしたら、何も抵抗できないぞ。

>27日、28日、29日の夜に、私を奴隷として扱えるように特訓することになっています。
>・・・楽しみです。

なるほど、これも楽しみだね。
特訓だから、恥ずかしいこともいっぱいさせられるのだろうね。
私的には、露出奴隷を目指して貰いたいものだ。

[27]みづき 露出奴隷のコスチューム
年末で忙しいですね。
ベンジーさんもお体には気をつけて下さい。

>露出目的で来ているみづきの方が、よほど邪というわけだ。
そうですね。絶対に邪だと思われる3名はいるのですが(誘ってくる人たちです)、
他の皆さんは、いたって真面目です。
なのに、講師の方に「膝を立てて座って」なんて言われると、おもわず「よく見て」って思ってしまいます。
そういうときは、わざと邪な方たちの方に体の向きを変えたりします。

>私的には、露出奴隷を目指して貰いたいものだ。
そういえば、そうですね。
私は自分で勝手に自分が露出奴隷だと思ってました。
ちゃんと男の子に言い聞かせなきゃだめですね。

>複数の男子高校生の前でハダカになり、奴隷扱いを受けるわけだ。
>レイプはしないという約束も、どこまで当てになるのかな。
>全裸で縛られてしまったりしたら、何も抵抗できないぞ。
そうですね・・・かなりヘタレな進学校なので(卒業生の私が言うのもなんですが・・・)、大丈夫とは思っているのですが・・・。
縛られるのはマズいですね。

>特訓だから、恥ずかしいこともいっぱいさせられるのだろうね。
私が自分から進んで変態になって恥ずかしいことをいっぱいして、
男の子にそれに付き合ってもらって、度胸を付けてもらおうと思っています。
男の子が自分から私に命令してくる位になってくれるといいのですが・・・。

不安もあるのですが、私には特訓も本番も楽しみで・・・、
一人で盛り上がってしまっていて、露出奴隷のコスチュームを買いに行きました。
マスクは、顔の上半分を隠すことができる黒のベネチアンマスクを見つけました。
マスクの右側に羽根飾りがついて裸の体を引き立ててくれそうです。
マスクを選んだら、裸の体を引き立てるために、手足を飾ろうと思いつきました。
片手には黒レースのブレスレットの長めの物を、
もう片手には、指輪と鎖がついた黒レースのブレスレットの短い物を選びました。
片足は、黒レースのストッキングを、もう片足は、黒リボンのガーターリングとアンクレットを着けることにしました。
首は、黒レースのチョーカーとチョーカーに付けて私を引くことが出来る黒いリードを選びました。
このリードを男の子に引いてもらって、私を引き回してもらおうと思っています。
靴は、黒のピンヒールがあるので、それを履こうと思いました。
最後に、この格好の私を包むための黒サテンのフード付きのマントを選びました。
最初から体を晒したままでいるのは味気ないような気がしたのです。
やっぱり、男の子からの命令でマントを落として体を晒すというのが必要かなって思ったのです。

先ほどまで、部屋でコスチュームを身につけて鏡に映していました。
マントを着けていても、アブノーマルな感じがにじみ出ていました。
そのまま普通に歩くだけで、マントを抑えていないと体が晒されていまいます。
体を隠したまま進むためには、マントを抑えるか、ゆっくりと歩く必要がありそうです。
マントを落としてみると、頭と手足が黒く飾られて体を晒した露出奴隷の姿が現れました。
自分の顔がはっきりしないので、どこまでも変態になれる気がしました。
コスチュームを身につけて、その姿を鏡に映すだけで、本番での露出を想像してしまって濡れてしまいました。

明日夜からは、男の子と特訓です。
まずはリードを引いてもらうところから始めるのがいいでしょうか?

[28]ベンジー
邪な3人には気を付けるように。

>男の子が自分から私に命令してくる位になってくれるといいのですが・・・。

そうだね。
みづきのご主人様になれるように教育するわけだ。
薬が効きすぎて、ものすごしハードなSのご主人様になったりして。
その時は覚悟するしかないね。

>一人で盛り上がってしまっていて、露出奴隷のコスチュームを買いに行きました。

いろいろと考えているのだね。
女の子なんだし、服を選ぶのと同じ楽しさがあったりするのかな。
みづきのエッチに身体を着飾るものだからね。
露出にもおしゃれが必要というわけだ。

>マントを落としてみると、頭と手足が黒く飾られて体を晒した露出奴隷の姿が現
>れました。

本番が楽しみだね。

>明日夜からは、男の子と特訓です。
>まずはリードを引いてもらうところから始めるのがいいでしょうか?

それもいいけど、男の子が何か考えているようだったら、それに従った方が調教されているという感じが出るのではないかな。
ヘタレだったら、みづきがリードするしかないが。

週末にクッソエロい体験したから話す

スペック

友人♂
大学に入って学科の顔合わせで仲良くなった。
外見は異常にイカつい。特攻の拓の鰐淵さん風。
大学の中でも外見は異質。友人は少ない。


フツメンだが身体だけは鍛えてる。

先輩の女の子
鰐淵と俺と同じサークルで学年はひとつ上。確か20歳、
外見は真面目系で後輩にも口調とか丁寧。
なんかちょっとおどおどしてる。
めっちゃ可愛い。
遠距離中の彼氏ありらしい。

そんな感じ。

先輩の女の子はなんとなく時東あみに似てるので仮に時東さんとしとく。

とりあえず鰐淵は髪型以外は鰐淵サンだと思って貰っていい。
本人は大検取って大学入った俺スゲー更生してるって思ってるけど全然構成してない。

鰐淵サンは俺と友人になって心底自分は更生したと思ってる。
この前鰐淵サンの実家に行ってご飯食べさせてもらって色々大学のお話したら鰐淵サンのお母さんが涙ぐんでた。

俺の方は鰐淵サンと友人になって色々と割とカルチャーショックな体験をできて
そのおかげで童貞も捨てれたから鰐淵サンには感謝してる

カルチャーショックの一例としては
鰐淵さん学科の女の子と仲良くなる
俺「あーあんなに結構フランクに話すんだ」と思う

鰐淵さんと歩いてる時に鰐淵さんがその女の子を見つける

いきなり近寄って後ろからケツを揉む。もう思いっきりガッツリ揉む。
俺「おいおいおい」

女の子が「ひゃっ!」とかいって飛び上がる

女の子「もーやめてよー」赤面、鰐淵さんの腕を叩く
鰐淵さんニヒルに笑う
俺「は?」

みたいな感じ。

オラオラ系というか、そういう鰐淵さんの振る舞いについては(普段はそうでもないんだけど)目からウロコの部分が結構あった。
俺が童貞を捨てれたのも、

鰐淵さんのそれを見る

煩悶した結果、結構親しかったバイト先の後輩の女の子に試す。(がっつりじゃなく後ろ向いてる隙に触る程度で)

色々あって結果やれる。

って感じだから本当に感謝してる。
関係性の作り方とか、今までの人生だったら絶対にやんないような事見たり聞いたりできたし、
百聞は一見に如かずってのはこういうことだなと思った。

因みに鰐淵サンと俺は同じサークルに入ってる。
割と文化系のサークルなんだけど

入学直後に鰐淵さんと話す

なんか鰐淵さんが毎朝俺の所に来るようになる

サークル巡りにも付いて来る

俺が入ったサークルに何故か鰐淵さんも入る(サークルにもちゃんと顔を出す)

っていう経緯。鰐淵さん結構可愛い。

時東さんはそのサークルの先輩。
サークル自体が皆でワイワイって感じじゃなくバラバラでかなり適当な感じのサークルなんだけど
一応学年の代表みたいな感じになってるから面倒は色々見てくれる感じ。
どっちかっていうと学年の代表って柄じゃないんだけどやらされてる感じ。

サークル自体は俺の趣味でもあって俺は真面目にやってた。
鰐淵さんも俺が行かない時は基本参加してなかったけど割と面白キャラとして扱われてたし馴染んではいた感じ。

時東さんは俺や鰐淵さんと話す時は一応タメ口なんだけど基本ビクビクしてたので
結構俺らはサークル棟に行くと時東さん弄って周囲を笑わす感じでサークルに溶け込んでいった。

鰐淵サンは時東さんとも飲み会の時から時々喋ってたけど
初期のうちはどちらかというと時東さんは鰐淵さん苦手で連絡事項とかは俺と話す事の方が多い感じだった。

異変があったのは夏休み。
とりあえずうちのサークルは夏休みにもちょこちょこ集まりはあったんだけど(集まって夜飲むだけ)

お盆直前の飲み会の後、鰐淵さんが連絡無しに消えたって事があった。
基本的には飲み会の後は鰐淵さんは俺の部屋に来て寝るんだけどその日は帰って来なかった(&携帯も繋がらなかった)
その時はなんとも思わなかったんだけどなんとなく鰐淵さん、時東さんと喋ってんなー位の印象はあった。

で、お盆は俺バイトで忙しくて鰐淵さんと連絡取って無かったんだけどお盆明けに鰐淵さんからメール。

タイトル「ぁみの裸イエー」
で超美乳のお●ぱい写メのみ添付。

即効で「なにそれ?なんだそれ!?」ってメールしたら
「ぁみのお●ぱいは結構ヤバイですわ。おすそ分けですわ。」
って返信。

それまでもハメ撮りっぽいモノを冗談っぽく見せられたりしてたから時東さんってのは冗談だろうと思って
「中々悪くない、いいお●ぱいだね。」
位の感じで返信したら今度は顔付きの写メで
「信じてねーだろ!ぁみのお●ぱいは最高ですって返せボケ!」
って帰ってきてひっくり返った。

顔は完全に時東さん。
鰐淵さんはスマホ弄る程度でコラ作れるような人間じゃない。

その写メで2回ほど抜いてから
「え、時東さん?」
って聞いたら
「ぁみのお●ぱいは最高ですって返せボケ!」
「時東さんのお●ぱいは最高です。で、時東さんなのか教えろや。」
「ぁみのお●ぱいは最高です!」
「時東さんのお●ぱいは最高です!で、時東さんなのか教えろや。」
「ぁみは先週からセフレになったので手を出さないように。」
「マジか!」
「マジですわ。詳しくは会った時話す。」
みたいな感じでメールして矢も盾も堪らず鰐淵さんと会って会話。

「マジっすか。」
「いやー。意外と良かったね。ぁみは。相当エロい体してたね。可愛いね。」
「いつやったの?」
「ん?あの飲み会の後。」
「マジで?時東さん彼氏いるだろ?」
「彼氏は関係ないだろ。」
「いや、ん?まあ、…よくやらしてくれたな。」
「手こずったけどな。」

よくよく聞いたりその後話し聞いたりしたらこんな感じっぽい。

時東さんの彼氏は時東さんと高1から付き合ってるけど俺が言うのもなんだが結構ブサイク。
かつチビ。嫉妬深い。写真見せてもらったら、え、マジでって位にチビブサ。

時東さん、遠距離恋愛のちょっとした事にに悩む。

飲み会の際にガチ体型でDQN風の鰐淵さんに何故か相談する羽目になる。
鰐淵さんがシモネタを織り交ぜながら巧妙に男らしさを曲解して伝える。

時東さん、割と強引にハメられるが、男らしさを誤解する。

鰐淵さんは割とシモネタ好きなので
その後もやった次の日とかは何回やったとかネタにして話したり
割と露出の気があるのか(今回で露出の気があるの確定したけど)ハメ撮りの写メ見せてもらったりしてた。

鰐淵さんには口止めされてたのと、時東さんはバレてないと思ってるのとで
サークルの時は鰐淵さんとも俺ともずっと普通に接してた。

ただ時東さんのオドオドした感じはちょっとずつ無くなってて、
サークル終わりとかに時東さんとサークル棟で二人みたいな日もあって、
その時に彼氏の写真とか見せてもらったりしてた感じ。

そんな時に時東さんに
「鰐淵と最近仲良くないっすか?」
とかカマかけると
「……え?え?そんなこと全然無いよ。…全然、寧ろ俺君との方が喋ってるよ?」
みたいにキョドってて結構面白かった。

「そっすか。」
「え、えー何か変に見える?」
「あーいや、別にそういう事じゃないですけど。」
「えー、そんな、そんなつもり全然ないんだけどなぁ…」
みたいな。別にそこまで聞いてないのにやたら言い訳してくる感じ。
裏ではお●ぱいどころか全裸まで見てるので喋りながら俺は超勃起してた。

色々はあったみたいだけど鰐淵の話を聞く限り時東さんと鰐淵は続いてるみたいだった。
で、去年の12月あたりに鰐淵と飲んでる時に
「ぁみは俺に惚れてるからな。」
「いーなー時東さん。やりてー。」
「まあ、セ●クスしたらお前にも惚れるだろうけどな。」
「何それ。」
「相当エロいからなあの女。彼氏のチ●コが小さいのが相当不満だからな。」
「何それそんな事言うの時東さん。」
「言わないけど判る。」
「言わないのかよ。」
「エロい事大好きだからな。声でけえし。」
「いいなあ。」
「多分3Pとかもやれるぞ。なし崩しに弱いから。」
「何それ!」

って会話。

「いやそれは無理だろ。」
「マジで無理じゃないと思うよ。」
「何なんだよその自信は。」
「いや、マジで多分大丈夫だぞ。
高校の時から一人としか付き合ってないて言ってるけど意外とエロいから。
イヤイヤ言いながら絶対興味津々で来るから。」
「いやー。時東さんがそれはないだろ。やらしてくれんだったらマジで頼むよ。」
「お前が頼めよ。」
「いやいやいや。」

みたいな会話を12月、1月にしてたタイミングで先週末にサークルの飲みが来た。

先週の金曜日な。
そういう鰐淵との会話を意識してた訳じゃないけど
飲みの途中で鰐淵さんと時東さんが二人で喋ってるタイミングで何話してんのかなって思って俺も時東さんの隣に移動。

焼酎をコンビニで買ってきたMONSTERで割ってそれを飲みながら座ったら
座った瞬間鰐淵が
「あ、こいつもいるから良いじゃないすか。」
「え?え?俺君も?」
「何?」
「いや、今日飲み会終わったら時東さんの家に遊びに行くんだけど」
「ちょっと待って、良いなんて言ってないよ私。ダメだよダメ。」
「ダメっすか。」
「えええ?何で?俺君も?今日?本気で?」
「ダメっすか。」
「えええ、いや、えええ?どうしよう、鰐淵君本気で言ってる?」
「本気っす。」
「え、俺君も?」
「あ、いいですよ、イキますよ。飲み直しましょうよ。」
「え?何で話進んでるの?えーー?」
みたいな感じで鰐淵がすすすすすって話を進めてきた。

時東さんは俺に鰐淵とのことがバレないように一生懸命
「鰐淵君が一人で来るとかありえないけど
俺も来るならまあ、いいけど・・・でも、」みたいな事を言ってて、
俺はマジかよと思いつつ超勃起してる感じ。

でも隠しきれてなくて俺がちょっと場を離れるタイミングで鰐淵に
「え?本当?」
とか小さい声で言ってるのが聞こえるw

で、俺が戻ると

「えー、鰐淵くん本当に来るの?」
「いや時東さんとマジで語りたいんですって。な、俺。」
「まあな。俺達もそろそろマジで語り合う時期だからな。」
「え、でも…布団とか無いよ。終電終わるよね。」
「ベランダで寝ますんで。」
「死んじゃうって。毛布はあるけどさぁ…ずっと起きてる感じ?」
「ゴロ寝でいいんじゃないっすか?」
「あっ…・そう?んー。」
みたいな感じ。
完全に釈然としない感じはマジで笑えた。

「じゃあ2次会は時東さん家で。」
みたいな感じで飲み会の後、時東さんのワンルームマンションに移動。

クッソ笑えるのが、一応皆の前では飲み会の後に駅で別れて
時東さんは先に一回家に帰って、俺らが時東さんの駅に着いたら電話してコンビニに迎えに来るっ
(鰐淵も俺も時東さんのマンションの場所を知らないって事になってるから)
なんだけど
時東さん嘘つけないタイプで完全に小芝居感ありあり。
「あ、こっちだよー。あの公園の向こうなんだ。あの建物。」
とか一生懸命時東さんが違和感満載の小芝居を打ちながら
時東さんのワンルームマンションに移動。

ワンルームマンションがそうなのか、時東さんのマンションがそうなのか、女性用マンションがそうなのかは知らないけど
マンションって暖かいよな。

まあエアコンはついてたんだけど時東さんの部屋に入った瞬間
「うお、あったかくて居心地がいい。いい匂いだし。」
って感じた。

「男とか結構来るんすか?」
「何いってんの。彼氏以外は上げないよ。彼氏以外は俺君と鰐淵君が今日来たのが初めてだよ。」
とか早速嘘つく時東さんを無視しながら上がって飲み直し始めたらトイレ行った鰐淵からメール

「とりあえず適当なタイミングで寝とけ。」ってメールで

「あーここ暖かいしねみー。」
「え?もう?」
「何お前もう寝る?」
「眠くなっちった。」
「何しにきたんだよー」
「そうだよ。いいけど。そこでごろん、て寝れる?毛布使う?」
「あ、毛布ください。」
「寝に来たのか。」
「皆寝る時は電機消すよ。」
って感じで横になった。

そして不覚にも10分位は持ったんだけど電気カーペットと毛布の所為で本気で寝ちまう俺。
寝る直前時東さんと鰐淵さんが
「俺君寝た?」
「あー寝てんじゃない?」
とか言ってたのは聞こえたけどくーって引きこまれた。
電気カーペットヤバイ。

ガンガン脚蹴られて目が覚めた。
結構がっつり寝た感じがして「やべ。」みたいな感じで目が覚めたけど
目が覚めた瞬間の声で完全勃起した。

「駄目だよ、目覚めちゃうよぅ。あっ!あぁっあっ!」

テーブル越しに薄目開けたら鰐淵さんが時東さんを押し倒す感じで上に伸し掛かってて鰐淵が脚で俺の脚を蹴ってる。

「待って、何で?あっヤダ・・・手抜いてよ・・・」
「静かに」
「やだ、静かにしたって絶対聞こえるよ。手抜いてよ・・・」

部屋は暗かったけど時東さんが顔を捩って俺の顔を確認したりしてるのが判ってクソ勃起した。
そっからの30分は童貞捨てた時より人生で一番勃起したかも。
時東さんが
「待って、待って」
って小さい声で言いながら
「ね、じゃあ外行こうよ。」
「外?」
「…えっとホテルとか。」
「いいよ。」
「ダメダメダメあっ!・・・あっ!」
みたいなのから鰐淵に徐々に押し切られて
めっちゃかわいい声で
「ね、じゃぁ口でするから、声でちゃうから。ね。」
って鰐淵に何回も懇願してるのを横で聞いてた。

「脱がせちゃ駄目。起きたら大変だから。」
って言った後、
「あっ・・・ね、お願い。お願いだからダメ…・あぁっ!声出ちゃう!」
って声の後めっちゃ堪えてる感じで俺から顔を背けてTVの方を向いて
同時にクチュクチュクチュッって音。
一瞬ずれて
「あっ…あっあっんっんっ!」
って途中からクッションに顔を押し当てた時東さんのくぐもった声。

クソ勃起してたけど寝た振り続行。
ラッキーな事に元々TV側向いてたから鰐淵と時東さんをガン見は出来た。
一応薄目にはしといたけど。

クチュクチュの後の時東さんの本気泣き声が本当に可愛かった。
「ねえ鰐淵くん本当にバレちゃうよ。聞こえちゃうよ・・・あっ!んっ!んっ!」
「どうしよう。ねえ声でちゃうから。ねえ。…あっ!んんっ!」
って感じ。

時東さんの無理の仕方も「あっ…あっ!・・・んん”ッ」って感じで咳払いしたフリをしようとするんだけど
本気で声我慢すると口がパクパクしてその後「……う……はうんっ!」
って抑えきれない感じの寧ろめっちゃエロい声が出るのを初めて知った。

その時点でちょっと触ったら出ちゃうんじゃって位にフルボッキしてたけど最高だったのはその後。

時東さんが
「じゃあお風呂場か玄関の方行こうよ…」
「鰐淵くん、お願い。あっ…・!」
の後キレ気味に
「(小声で)…ねえお願いっ!声出ちゃうのっ!(クチュクチュクチュクチュ)…あっあっあんっ!あっあっ!ああああ(ここまで完全な喘ぎ声ここからクッションに当てた声)んんんっ!」
って声出した所。
聞いたことない焦ったキレ声の直後の喘ぎ声がめちゃくちゃエロかった。

更にそっからあからさまに方針転換して
「(小声)ねぇ、鰐淵くん、く、口でするから。」
「あん?(恫喝)」
「…ねえ、口でしたいから・・・。」
「お願い、おねが…あっあんっ!ダメ、口でするのっ」
みたいな感じで必死。

俺も起きるタイミングが掴めなかったけどとりあえずここは様子を見ておこうって感じ。
だけどその直感は正しかった。

鰐淵が無言で時東さんをうつ伏せにしてゴソゴソってズボン脱いだタイミングで
時東さんがめっちゃエロい声で
「・・・本当声でちゃうぅぅ。お願い玄関の方行こうよぅ」
の後の鰐淵さんの無言の間の後、めっちゃ諦めた声で
「あぁ…もう…は、激しくしないでね。」

あまりのエロさに反射的に笑っちゃいそうになって我慢するのに苦労した。

直後に
「……あっ…ああっ…!」って時東さんのめっちゃ声我慢した深い喘ぎ声がしてゆっくり
ギッギッって音。
ゆっくりだと声我慢できるらしくて時東さんの

「……はあ…・んっ!…はぁ・・・」
って抑えた声で暫くピストン運動の音がした。
途中で鰐淵が
「なあ、俺の奴起きてんじゃね?」
「うそぉ……ダメだよ…あぁっ!…」
って声で時東さんが俺の方に首を傾けて
「(小声)起きてないよね?」

答えそうになったけど黙ってたらそれが正解だった。
暫くして
「…あっダメぇ…いっちゃう。待って。嫌、あっ…鰐淵くん動いちゃダメ。まって、声出る。」
「いいよ。」
「ダメッダメ。待って、ああっダメっ!クッション取って!」
でがばって時東さんがクッション胸の前に抱えるみたいにしてクッションに顔全体を押し付けながら

「あぁぁっ!…・あぁっ…!!あっ…!!あぁぁぁあっ…!」
って声を出した。
でもクッションに顔を押し付けてる安心感からめっちゃ声でかいの。
クッション越しとはいえ絶叫っぽい感じでバレバレで
「んっ!んんっ!」って必死で咳払いして誤魔化してて可愛かった。

「めっちゃヒクヒクしてんぞ。」
「やっ…だぁ…あっ…あっあっ!敏感になってるからダメ…」
「気持ちいい?」
「…ダメ、凄く気持ちいい…」

めっちゃ甘いピロートークっぽいんだけど鰐淵のピストンでギッギッって音がして、時東さんの喘ぎ声が挟まってメチャクチャエロい。
「(小声で拗ねた声で)…俺君起きちゃったらどうするの…」

で、鰐淵が
「俺の奴起きてるんじゃね?」
「…え、嘘。」
「起きてんよ?。」
緊張したガラガラ声とかだとカッコ悪いのであえてでかい声かつ明るい声で宣言したら結構良い感じで声が出た。
「起きてんよ?。」ヽ(`・ω・)ノ
みたいないい感じの声。

一瞬後
「あ…あぁ…やだぁ…もう…」
って諦めた時東さんの声。
そこから
「ねぇ…いつから・・・あぁっ!ダメ鰐淵くんっ!あぁもう見ちゃダメ…俺君」
みたいに大忙し。

鰐淵くんが
「ごめんなー俺。ちょっと待ってなー。」
「え、ダメッ!(クッションに顔を伏せて)んっ!んっ!んっ!ダメ俺君見ちゃダメ!」

「え、見るよー。なんだよ時東さんめっちゃエロいじゃん。」
「いやぁ!ああっ…!」
別に大した事言ったつもりは無かったんだけど俺の言葉で時東さんがめっちゃエロい声出した。
後で聞いた所ドン引きされてたらどうしようって怖かったらしい。
それが俺がそうやって反応したからちょっと安心したらしい。

クッションに顔を押し付けながら
「……見ちゃダメ…・ねえあっちいってて。」
「えー。」
「じゃあ鰐淵くん抜いてよ?!」
「は?」
「あぁ、やだぁ…」
「俺終わったら次俺の奴だからな。」
「ああっ・・・・ええっ…?嘘…」

そこら辺からの鰐淵の手管が凄かった。

「朝までやってやっからな。」
「………はぁっ…」
「順番に代わりばんこにやられてーだろ?」
「………嫌ぁ…」
「本気で嫌なの?言ってみろよ。」
「………………あっあっ!」

そん時は俺は起き上がって見てたけど
ここでの時東さんの無言の瞬間がメチャクチャドキドキした。

「俺の奴ともやりてーだろ?」
「………嫌ぁ…あっ!あんっ!」
「もうエロ女だってバレたんだからいいだろ?」
「………嫌ぁ…」
「半年前から俺とセ●クスしてたってもう俺の奴にバレちゃってんだからさ。」
「嫌ぁ…それ言っちゃダメだって。もう…」
「今日じゃなきゃやれねーよ?どうせしてーんだろ?俺の奴と?」
「………あぁ…もう恥ずかしい……したいかも…・」

「でも………すっごい恥ずかしいよ鰐淵くん…無理だよ…」
「無理じゃねーよ。お前、俺の奴が我慢できるわけねーだろ?」

「あぁ…じゃあ、自分ですればいいじゃん。(拗ね声)…あっあっ!」
時東さんの可愛い声で鰐淵が一瞬吹き出したのが判った。

で、時東さんが俺から顔を背けるみたいにしてテレビの方に顔を向けて
「ああっ!あっ!あっ!あっ!やだぁっ…・見られてるっ…・」
って喘いだ。

そこで鰐淵が
「はい。じゃあ、ぁみの恥ずかしい秘密暴露?。ぁみはレ●プ願望があるから。」
「マジで?」
「やぁ・・やだ!ちょっとホント言っちゃダメ!」
「乱暴なのはやだけど俺とかに手を抑えられながら」
「マジで?」
「ちょっと!!やだ!!ああっ!」
「つうか彼氏君に手を抑えられながら俺に激しくされるネタで」
「待って…待って!言っちゃダメ!ちょっと!最悪!あぁっ…・ちょっと激しいっ…」

で、鰐淵がパンッて音立てて激しく時東さんのケツを突いた後にいきなり抜いた。
そっからがエロかった。
「あぁっ」
って時東さんの声の後、時東さんが突っ伏して鰐淵が時東さんの頭の方に行った。
で、
「俺、入れちゃえよ。」(You、入れちゃえよの感じ)
「…嫌ぁっ!」

クッソ興奮した。

鰐淵くんが時東さんの手を柔らかく抑えてて
時東さんが突っ伏して
「あああっ…嫌ぁっ!…・ダメだって・・・・」
その声が結構激しくて俺がズボンを脱ぐべきか考えた直後、
鰐淵が俺に聞こえないような小さい声で時東さんに
「本気でヤだったら俺の手抓ればやめるから。」
って言って時東さんの手を鰐淵さんの手の上に置いたのが見えた。

で、
「…は、恥ずかしいっ…すっごく恥ずかしいのっ!」
って声が聞こえたけどどう見ても手は抓ってないので安心してズボンを脱いでパサって
置いたら
「嫌ぁっ!ダメだってっ!」
手を見たら抓ってない。
パンツ脱いでパサッ
「ちょっと・・・ダメぇ…嫌ぁ。やめて…」
手を見たら抓ってない。

「おらぁ、早く腰上げろよ!」(鰐淵さん)
「ああっ!やだぁっ!絶対ダメ!」
手を見たら抓ってない。

めっちゃ興奮してるのとちょっとそこに照れと不安感があるのが却ってエロかった。

「嫌ぁっ!」
って言った直後に
「あぁ・・・もう・・・はずかしい・・・」
って言って鰐淵さんに言われてゆっくり腰持ち上げて恥ずかしくて
「やっぱ無理・・・」
って突っ伏した所で鰐淵さんが上手い。
「やだ?」
「うん・・・やだ・・・ヤだぁ・・・・」
「俺に言ってもしょうがないだろ。俺の奴に何が嫌なんだって言えよ。」
「嫌ぁ・・・入れちゃダメ・・・」
って感じで嫌って言葉を言わせる感じ。

更にクッソギンギンにさせる事に腰持ち上げてバックから入れる直前、
「嫌ぁ・・・俺君入れちゃ絶対ダメだよ。」
「…口でならしてあげてもいいから・・・入れちゃダメ…」

で時東さんのケツ持って入れた瞬間、振り向いて
「あっダメ……あっ!あ、ごめん俺君お願い、ゴム付けて。あぁっ!」
って切羽詰まった声。
俺もやっぱね。と思ったけど一回だけは奥突きたいから思いっきり突き込んだ瞬間、
時東さんが肘で身体を支えた格好で下向いたまま
「ダメ、ゴム付けて。ゴム!・・・あぁっ…!あんっ!ねぇ…外…・外で出さなきゃ駄目だよ・・・」

一瞬でイキそうになった。

俺も調子に乗ってパンッパンッって突き始めたら

「あっ…外…・あんっ…・最後、外…ああっ…お願い、外で出して…!」
「もちろん絶対外だすよ。オッケ?」
「…・ぅん・・・。あんっ…ああっ!」
「それとも今からゴム着ける?そうする?」
「…・あんっ………着けて欲しいけど……あっあっあっ……外に出せるの?…・」
「じゃあ次からはゴム着けるから。」
「あぁっ・・・…!あっ!あっ!」

って感じで生容認。

俺も相当頑張って激しく突いてたらそのうち
「あっあっあっ!嫌ぁっ…だめえっ!入れちゃ駄目なのにっ!…・こんなんじゃないのにっ!…・」
って感じに時東さんの喘ぎ声が支離滅裂になってきてそれもまた興奮した。

更に鰐淵さんが
「気持ちいいのかよ?」
って聞いた直後に
「……あああっ鰐淵くんも俺君もエロいよ…」
「…気持ちいいのかよ?」
「恥ずかしいけど気持ちいいっ!凄くやらしいよっ!」
って絶叫。
「あーイキそ。」
「あぁぁ・・・もう激しい、俺君…・凄いよ…」
で抜いて時東さんのケツの上にフィニッシュした。

その後鰐淵くんが今度は正常位で入れて
その間中時東さんが「見ちゃ駄目っ」って言い続けるのを見ながらフィニッシュ。

その後ビールを取り出して鰐淵さんが口移しで時東さんに飲ませながら
3人素っ裸で微妙に真顔ぶっちゃけトーク。

「俺君、私と鰐淵くんのこと知ってた?」
「まあ、最初から知ってたんじゃないかな。」
「ああぁ…やっぱり言ってんじゃん。・・・超恥ずかしい…
言っとくけどあれ最初、完全にレ●プだったんだからね…・」
「めっちゃ濡れてたけどな。」
「…隙はあったと思うけどっ!でも絶対私からじゃなかったでしょ?」

「…お前と時東さんは付き合ってんの?」
「どうなの?」
「え、違う。絶対ありえないでしょ。絶対幸せにはしてくれないでしょ。」
「そうだね。俺もそう思う。」
「マジかよ。」

「じゃあセフレっすか。」
「…んー。なんか、でも…・それはなんか…・違う…」
「セフレだよ。」
「いや、っていうか俺君、鰐淵くんすっごい強引だからね。ヤダって言っても聞いてくれないし
押し倒してくるし。」
「正直セ●クスは凄いと思ったって言っただろお前」
「…それ…言っちゃ駄目!」

その後鰐淵さんに誘導されるように流れるようにエロトーク。
「しょうがないからしたいこと言えよ。」ぐらいの言葉で
次々願望言わされる時東さんがメチャクチャエロかった。

後ろから胸揉まれてつっかえながら
「見られてると恥ずかしいから鰐淵くんと二人になりたい。」
「…二人でセ●クス・・・したい・・・」
「その後、俺君…」
「あ…・でも、さっきみたいの凄かった…」
「え、鰐淵くんの後に俺君みたいの・・・」
「…うーん・・・あの、めっちゃ恥ずかしいこと言っていい?」
「………鰐淵くんが抜いてすぐ俺君が入れて、俺君が抜いて鰐淵くんが入れてって感じ。」
「あ・・・イカなくてもいいってか、イかないで、順番、みたいな。」
「てか、声大きすぎて引いてない?鰐淵くんは引かないでいいよ。」

「えー…俺君のしたいのは?」
「あぁ・・・なんかその普通にセ●クスってすっごい恥ずかしいんだけど…もうなんていうか、むっちゃくちゃだぁ・・・」

みたいに鰐淵さんが前戯しながらって感じで会話してった。

その後時東さんの要望通り俺が部屋から出てってコンビニに行った。

因みに部屋出る瞬間、夜中の1時過ぎにも関わらず隣の部屋の住民がちょっとずれた同タイミングで出てきて
通りすがる感じ(俺はエレベーター、その子は階段みたいな)で俺の顔見てきたから隣の部屋の音は少しは聞こえてるっぽい。
めっちゃジロジロ見られた。
因みに時東さんほどじゃないが結構可愛い子だった。

コンビニで1時間位時間つぶして鰐淵さんのメールで部屋に戻ったら真っ暗闇でめっちゃ喘ぎ声。

「ああっ!あんっ!あんっ!駄目!凄い!…・ああぁ鰐淵くん大好き!あぁ凄いっ!」
って絶叫。
俺が部屋に入ったら一瞬声が止まって
「あーーーイッきそ・・・」
「…イッて。イッていいよっ・・・あぁ・・・声恥ずかしいぃ…あっ!あっ!あっ!」
って声の後鰐淵さんがイッてこんどは鰐淵さんと時東さんがシャワー、から鰐淵さんだけコンビニコース。

めっちゃ中トロトロでゆっくり責めたら
「俺君ちょっと待ってよ……このままじゃ俺君でもイッちゃうよ…」って言いながら正常位でイかせられた。
「ねぇ・・・鰐淵くんも俺君も何でそんな上手いの・・・?」
等々しがみついて来ながら中々良い感じで泣かせられた。

初日はそんな感じで寝たんだけど(最終的にはベッドに時東さん、俺と鰐淵さんがゴロ寝)
土日がヤバかった。

俺も鰐淵くんもそんなにはイケねえッて感じだけどエロい気持ちは残ってるからイかないように時東さんを責めまくった。
挿入の時にゴム付けるようにしたら時東さんも良い感じに小芝居に気合が入って
タオルで目隠ししながら
「嫌っ!入れちゃ駄目!そんなの駄目っ!いやぁっ!」って言いながら
俺、鰐淵くん、俺、鰐淵くんと交代に挿入。
雰囲気は俺にも判ってて耳もとで「コレで何人目?」って聞いたら時東さんがぎゅうって目を瞑って
鰐淵くんが「あ、やべ、コイツイッてる。すっげ締めてる。」
って感じの雰囲気イキもしてた。

土曜日ほぼ全裸で過ごしたら女の子の方が度胸あって、俺に裸見られても平気になったっぽい。

日曜日はちょっと部屋から出たりしたけど時東さんはちょっと外出ただけで基本どっちかとセ●クスしてた。
そういう時も部屋から戻って時東さんが上気した顔してたりするとメチャクチャ興奮した。

日曜日夜にとりあえずまたちょっと真面目に

・サークルでは絶対内緒に。(鰐淵くんは俺しか友達いないけど俺は違うので基本的に釘を刺される感じ。)
・これは俺から俺から時東さんに個人的には連絡しないこと。
・時東さんはめっちゃ恥ずかしいけど週明けからは普通に接すること。
・途中で彼氏から時東さんへの電話を取った鰐淵くんは今後絶対にそういう事をしないこと。

なんかを約束した。
とりあえずそんなとこだ。

アラフォー男の妻初め(2)

私はブリーフとジーンズをそのまま履いて室内へ。バスルームに入ってスイッチを入れてお湯を貯め始めた。それから居間に入るとガスストーブのスイッチを入れる。エアコンもあるが、エアコンを回すと居留守が使いづらいからな。そして、隣のベランダや近くのマンションから見える部分は厚いカーテンを閉め、外から見えない部分はレースのカーテンだけを閉める。薄い外光の中で妻を眺めるためだ。

ビデで一旦洗浄を済ませた妻がやってきて私の後ろから抱きつく。「いっぱい出たよ」と嬉しそうに言う。その声でまたペニスが微妙に反応を始める。さっき放出したばかりだが。

妻をソファに座らせると下半身を一挙に下ろす。そして膝を持って足を開かせる。シャツを重ね着したまま露出した下半身は十分にエロい。毛は薄く方だがさらに中心部を残していつも整えてある。その最近は少し色が濃くなった谷間の襞を指で開き、ピンクの内部を露出させる。そして先ほど私を満足させた入口に舌を当てて先を出し入れする。それと同時に谷間の上部の合わせ目、ちょっと固くなりかけた粒を親指でなぞった。
妻は早速小さな声を出して私の頭をグイっと掴んで感情を伝える。「今日は声を出してもいいんだよ。」というと、「ううー。」と声を上げ始めた。私の片手を掴んで上にあげる、その手を胸にあてがう。望まれるままに乳房を掴みマッサージ。上目遣いで妻の反応を見る。目を閉じて快感に浸っていた。

しばらく続けるとサラサラとしていた谷間が次第にねっとりとした感じに代わり、淫靡な香りがし始める。妻の体がビクビクと震えだすと、私の頭を掴んでいた手に力が入り、やがて背中をピーンと伸ばすと動きが止まった。私は舌先を可能な限り押し込んだ状態で親指で触っている突起をグイグイと押した。
「ああ!」と妻が大きな声を上げると、ドロッとした粘液が溢れだし、股間全体がじわっと汗ばんでいた。
妻は一旦満足したようだった。

妻の反応を見た私のペニスも十分復活を遂げていた。だが、まださっきの粘液が付着したままだ。物欲しそうに私の衣服を脱がせた妻に「お風呂行こうか」というと手をつないでバスルームへ。お湯は自動停止で適量のお湯になっていた。
二人でいちゃつきながら汚れを洗い落とす。もう我慢ができなくなっていた。
浴槽に浸かった私の上に妻が乗って来る。お湯の中で合体。今洗ったはずの妻の中はすでにじっとりと粘液が溢れていた。

お湯を揺らせながら妻が腰を振る。妻の中で私がグリグリと捩子られる。先程からの行為で少しは長続きする。妻の揺れる胸を手のひらで受け止め、乳首を弄ぶ。妻は自分の手を私の膝と胸について体を安定させていた。

気持よかったがこのままではイケそうになかったので、浴槽から出てマットの上に妻を寝かせ膝を立たせると手で開いた。白さが際立つ仰向けの妻の足の間に体を合せ、膝を妻の尻の両側につくと自分の黒い棒を上から沈めて行く。今年初の正常位合体だ。白い股間に黒いものが埋め込まれて行く瞬間は、私の征服欲を満足させる。日頃は性欲を満たすだけで、こんな明るい場所でお互いの裸体を鑑賞しながら合体することができないので、久しぶりの興奮だった。

妻は両手をバンザイの状態で開いて、私のされるがままに受け入れていた。
「入れて、もっと入れて」と日頃声で伝えられない事をつぶやいていた。私も、「ほら、中に入っているよ。」とか「きれいだよ」とか声に出して伝える。
私は揺れる妻の裸体を見ながら律動を速めた。昔と違って体力も落ちて来てあまり
長くは続かないが、それでも必死で腰を振った。

やがて興奮も大きくなりもっと内部に突っ込みたくなってきたので、バンザイの状態の妻の手にひらに自分の手を合せ、指を絡ませ、妻の上に体を合せた。唇を合せ吸い取るようにしながら、奥深くに当たるようにグラインドを開始した。妻は広げていた足を私の背中に絡ませると尻を浮かせてもっと深く入るように協力している。
妻の奥深くの入口に自分が当たる感覚が何度か続くと、妻が私の手を振りほどいて私の背中に両手を回し、ぐっと体を浮かせて私に下から抱きつくような格好になってきた。これは妻が18の頃、初めて彼女を抱いた時からの絶頂が近い合図だ。「突いて、突いて」彼女に言われるままに必死で腰を揺らし、期待にこたえる。
やがて彼女がググっと体を曲げて私に密着し動きを止めた。息も止まっている。
必死で我慢して腰を振っていた私も、動きを止めると妻の中に入っている自分の分身に意識を集中しながら力を解放した。

ガクガクっと体が揺れたあと、自分の中から快感がドバっと溢れだし、妻の仄かにピンクに上気した顔を見ながら、彼女の白い裸体の内部奥深くへと、自分の精液を放出した。
彼女は私の射精を受け入れると力を抜き、ガクンと仰向けになって深く息をついた。
私も何度か体を震わせたあと、力が抜け、彼女の上に体をあずけた。全身に汗が噴き出ているのがわかった。私の分身がだんだん力を失っていくのを感じながら、そのまま唇を絡ませあって余韻を楽しんだ。小さくなった粘液まみれのペニスがニュルっとした感じで彼女の中から抜けたので、体を起して合体を解いた。

まだ脱力して仰向けに寝たまま足を開いた妻の股間は、熱で濃いピンクになり、私を受け入れたままの形で穴が開いていた。そして、その中には白い液体がトロっとした感じで詰まっていた。それを見た私は妻を征服した事に満足し、また少し興奮をしていた。

このあとまだ部屋に戻って再度の合体、さらにもう一度(これはさすがに最後まで至らず)というくらいまで夫婦の営みを繰り返したのですが、長くなるのでこれで切ります。
その気になったら、まだ続きを書くかもしれません。
以上がアラフォー男の正月でした。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード