萌え体験談

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露出

混浴初体験

私、ほとんど露出初心者なんです。NBNPしても、いざ見られそうになると怖くなって隠しちゃう・・・
普段固い仕事をしているのもあり、どうしても露出狂だと他人に思われるのが怖いくて。でも見られたい。私の恥ずかしい姿を他人に見られたいという欲求が強まるばかりで。そんな時に、ネットを見ていて思い付いたのが「混浴」という方法。バスタオル巻き不可な温泉であれば、自然に全裸を見てもらえる・・・!!

ガイドブックや混浴温泉の本を読みあさって、決めた行き先は〇木県の〇須。ここは立ち寄り入浴ができる温泉が多い混浴天国で、住んでるとこからも行きやすい。せっかく一泊二日で行くのだから、できるだけたくさんの人に裸を見てもらおうと心に決めました。

温泉地に着いてまず目指したのは、混浴ファンには超有名な〇の湯と〇動の湯。この二つは近くに存在しています。
〇動の湯は木々に囲まれてるので比較的入りやすい。まずはこっちからチャレンジ!!・・・とはいうものの、お風呂と男女共同の脱衣所の間に仕切るものは全く無く、まるでストリップのように入浴客に見せながら脱がなければならない。
正直、足が震えて泣きそうになりました。先客(全員男性)の突き刺さる視線を感じながらなんとか全裸になり、マナーを守って掛け湯をし、タオル巻き無しで入浴しました。

いきなり若い女が一人で混浴に入ってきたことに周りはびっくりしたようで、なんとなく気まずい雰囲気。のぼせそうになると縁に腰掛けて、一応ハンドタオルで胸からアソコにかけて隠すんですが、百均で買った超薄手の濡れた白タオルでは、逆にスケスケでいやらしい感じに。計算通りです。

緊張より快感が勝ってきたので、次はより難易度が高い〇の湯へ。〇の湯は川添いにあり、一部目隠しはありますが、釣り人や対岸のホテルからまる見えなんです。一度湯から出て着替えなければならないのですが、今度はわざとゆっくり着替えてみました。
〇の湯の近くまで来た時、走って私を追い抜いて行った男性がいました。その人は手早く脱いで、掛け湯もせずに脱衣所の目の前の湯舟を陣取って、「さあ!脱げ!」と言わんばかり。女性の裸目当てに混浴に来る、いわゆる「ワニ」というヤツでしょう。

しかも〇の湯の脱衣所は〇動の湯よりもひどく、脱衣所とは名ばかりで浴槽のすぐ隣に簡易な棚があるだけ。結局仕方がないので、私はワニに凝視されながらワニの目と鼻の先で全裸にならなければなりませんでした。
悔しくて屈辱的なのに、意を反してアソコはヌレヌレに。露出狂でドMな私には、一番理想的なシチュエーションだったのかもしれません。
そこの浴槽は二つに別れていて、手前の脱衣所側の浴槽は一応目隠しはありますが、奥の浴槽は川やホテルからまる見えです。まずは手前から入り、ワニが話し掛けてきてウザかったので奥へ移動しました。しかしこの時ハプニングが。

手前の浴槽はとても深いので、よじ登るようにして上がらなければならないんです。ワニに背中を向けて上がりましたが、片膝を浴槽の縁に上げるのに足を全開にしなければならないんです。片膝をなんとか浴槽に掛けて、もう一方の膝を引き上げる。浴槽から上がった姿は、ほとんどワンワンスタイルです。

もう後ろのワニにはアソコがまる見え状態だったと思います。奥の浴槽にはおばちゃんと男性2人。お湯が熱いため、ほとんど縁に座っていたので、男性2人からも釣り人や対岸のホテルからもバッチリ見てもらえたと思います。その間にワニがいなくなって、手前の浴槽には違う男性が。話し掛けられたので少し話し、せっかくなのでその人に見られながら浴槽から上がり、着替えをしました。帰りにワニに待ち伏せされて、ヤラせてくれとしつこくされたのですが、人が通り掛かって助かりました。

宿泊は少し離れた湯〇田〇屋です。そこは渓谷を眺めながら入浴できる混浴が人気の宿。チェックインして浴衣に着替え、早速その露天風呂へ。露天風呂へは300段の階段を降ります。階段の降り口に差し掛かった時、ちょうど若い男性3人組が入浴を済ませて登って来ました。私が一人で降りようとしてるのを見て少し驚き、「どうする?戻る?」と合図していました。でも結局車で帰って行き、少しホッとしました。
さっきのワニの件があったので、一瞬怖くなったのです。

でもせっかく来たのだしと、露天風呂に向かいました。そこは3つの混浴があり、下の方の川添の浴槽には男性の先客が1人。私は階段を降りきってすぐ目の前にある浴槽に入りました。宿で入浴の時に巻く用の濃いピンク色のタオルを借りたのですが、それは使わず、水につけたらスケスケになる薄手の白バスタオルを巻いて入浴。しかし誰も近くにいないので、思いきってバスタオルを外して開放感を味わっていました。それに気付いたのか、下にいる男性が登ってきて浴槽に入ってきました。

純粋な温泉好きの方に見受けましたが、会話している最中は私の胸やアソコに視線がチラチラと。その人と二人で下の川添の浴槽に入っていると、一人男性がやってきました。見るからに性欲絶倫そうなオジサマです。男性二人は前の日もここで一緒だったらしく、三人でおしゃべりをしました。

私が宿の夕食の時間が迫っていたので、「そろそろ上がります」と言ったら急に絶倫オジサマが近づいてきて「オッパイ触っていい?あー大きいねー。下も触っていい?下の毛、手入れしてるんだ、短いよね」と、突然触ってきたのです!!心の中では大パニックで、もう一人の男性が見てる前で体を触られるなんて・・本当はもっと触られたかったのですが、レイプはさすがにイヤなので逃げるように宿へ帰りました。

次の日、朝起きてまた宿の渓谷露天風呂へ。早い時間だからか、誰もいません。がっかりしてタオル巻き無しで入浴していたら、突然釣り人が川から上がって来て、私の横を通って階段を登って行きました。その後、誰もいないのでバスタオルを地べたに敷いて、その上に全裸で大の字で寝てみました。目を閉じて川のせせらぎを聞いていると物音がし、気付いたら掃除のお兄さんが近くにいました。ここではそれだけ。

宿をチェックアウトして、少し離れたも〇じの湯へ。ここも〇の湯に似た最高のロケーション!!やはり一応の目隠しがあるものの、川添いにあるので吊橋を歩く人や釣り人、対岸のホテルからまる見え。さらにはお風呂のすぐ隣がハイキングコースのようになっているので、その気になれば見られ放題なんです!!あいにく入浴してくる人はいなかったのですが、ハンドタオルも使わずに周りから見えやすい位置にずっと座っていたので、遠くから凝視している人は結構いたように感じます。ここは逆に週末の少し混んでる時に来てみたいです。どれだけたくさんの人に見られることか・・・想像するだけでドキドキします。

その後はまた昨日訪れた〇の湯と〇動の湯へ。先に入った〇動の湯で一緒になった男性は、一生懸命目を反らして下さって、マナー的には素晴らしいんでしょうけど私には物足りない。〇の湯に移動すると、またその男性がいました。挨拶をして、私が服を脱ごうとすると気を使って奥の浴槽へ移動して下さいました。少しして私の方から「そちらにご一緒してもいいですか?」と声をかけ、一緒に入浴しました。会話をするうちにやっと遠慮無く私の体を見てくれるようになり、嬉しかったです。その男性はこの後の展開を期待しているようでしたが、私のタイムリミットが近づいていたので、あっさりお別れしました。

結局、二日間で13人の男性に私の全裸を見られてしまいました。遠くから見ていた人を入れたら・・・一体何人になるでしょう。初めての混浴で着替えをしたときから今までずっとアソコが濡れっぱなしです。触っていないのに、お風呂から上がったら太ももまで流れていることも・・・
私にとっては現実とは思えない、夢のような体験で、癖になってしまいそうです。絶対また行こうと思いました。
次回は、浴槽の縁に腰掛ける時にハンドタオル無しを試してみたいです。

露出のきっかけは銭湯。

私は他人に裸を見せる事が大好きです。
きっかけは、高校1年の時です。
テニス部に入っていたのですが練習中の夕方に突然大雨が降ってきました。
突然の雨に打たれて体操着はビショビショにぬれてしまい
仕方なくそのまま家まで帰る事にしました。

私のお母さんは銭湯が好きで毎日の様に銭湯へ行きます。
私が家に着いたのが夕方6時で、お母さんは銭湯へ行く所でした。
そこでお母さんは私の格好を見て、「あら、風邪引くわよ?今から銭湯に行くけど一緒に行く?温まるよ!」と聞かれ私は戸惑いました。

なぜかと言うとお母さんと一緒にお風呂に入るのは小学校の4年生以来です。
どうしようかなぁ?とタオルで頭を拭いていると
いつの間にかお母さんは私の着替えを準備をして「行くよー!」と
声を掛けてきたのです。私は断る事が出来ずに「うん。」と答えました。

家を出て400メートル程歩くと煙突が立っています。
銭湯の名前は(桜湯)です。私は銭湯の前まで来た所でお母さんに裸を見られる事が
とても恥ずかしくなりましたがお母さんはそんな事は気づいていません。
銭湯のドアを開けるとびっくりです!私の思っていた銭湯と違い、昔風の番台から男女脱衣所が見渡せる銭湯でした。番台には50代のおじさんが私のお母さんと話を始めました「今日は私の娘も一緒なんですよ。」相当おじさんと仲良しって感じがしました。

さっそくお母さんは服を脱ぎ私を待たずに「先に行ってるよ」と言って浴場へ行ってしまい私もぬれた体操着を脱ぎ始めたんですが番台からのおじさんの視線が気になりタオルで隠そうと思ったのですがお母さんはバスタオルしか持ってきてなくあとはあかすりタオルしかありませんでした。

とても恥ずかしくて体操着を脱ぐのに時間が掛かってしまい、
お母さんが脱衣所に私の様子を見に来ました。
お母さんに「タオルは?」と聞きましたがやっぱり持ってきてませんでした。
とても恥ずかしかったんですが仕方なくシャツを脱ぎ下着を脱ぎ捨て
お母さんのいる浴場へと向かいました。

何も隠すものがなく番台を見るとおじさんは私の裸を見ていました。
お母さんはもう湯に入っていたので私は体を先に洗おうと思ったのですが「先に温まったほうがいいよ」と言うのでとても恥ずかしかったのですが正面から歩いて行き成長した私の胸と陰毛をバッチリ見ていました。

胸はBカップで陰毛はうっすらと生えていたぐらいでした。
そして20分ぐらい湯につかり、体を洗ってまた湯につかり「そろそろ出よう?」と言われお母さんは先に出てしまい私も脱衣所へ向かいました。
脱衣所に入るとお母さんは何を隠すことなくタオルで全身を拭いていました。
お母さんに「タオルちょうだい!」と言ったのですが「ちょっと待ってね。1枚しか無いから!」私は「え!」と答え脱衣所で裸のまま1分間ぐらい何も隠さずに待っていました。

すると番台のおじさんが「タオル貸しましょうか?」と声を掛けてきました。
お母さんが「じゃあ貸してもらえますか!」といったのでおじさんはタオルを用意してくれました。番台から「ハイッ!」と手を伸ばされ仕方なくおじさんの前まで取りに行きました。
おじさんは私の顔ではなく私の体を間近でバッチリ見ていました。
帰り道でお母さんに「何で私のタオル持ってきてくれなかったの?」と尋ねると、「忘れてた。」の一言。
お母さんに裸を見られてとても恥ずかしかったけど見られたあとはとても安心した気分でした。

その後私はなぜかお父さんにも裸を見てもらいたいと思うようになり
高校1年の夏休みに実行しました。
お父さんは毎朝7時に家を出て仕事に向かいます。
私もその日は部活で他県の高校と練習試合で朝早く起きました。
シャワーを浴び終わりお風呂場から出ようと思ったとき洗面所で歯を磨いている
お父さんがいる事に気づいた私は決心しました。

私は裸のままお風呂のドアを開けてお父さんに「タオルとってー」と声を掛けながら
お風呂場を出ました。
お父さんはビックリした様子で「え、おー」と言いながらタオルを取ってくれました。
裸を隠さずにお父さんの方を向いて体を拭きました。

歯を磨き終わったお父さんは私の方を見ながら、「今日は早いなー?」と言いました。
私は「うん。練習試合なんだー」と話をしました。
この時始めてお父さんに成長した胸と陰毛を見てもらいました。
もうドキドキして声が震えていました。
お父さんは洗面所から出て行ってしまいましたがもっとみてほしいという気持ちでいっぱいでした。

その後も朝早く起きた時には同じように見せました。
これが私の露出のきっかけです。
大学に入った今は違った露出をしています。

サークルの美奈先輩

ちょっと昔の話なんだけど。
俺的には物悲しいというか人生で最大限のエロ体験な話。

高校の時に吹奏楽部だったんだけど、同じパートの先輩にかなり可愛い先輩がいた。
学校によるだろうけど吹奏楽部っつーと女子が多いじゃない。
で、比率的に可愛い子もそこそこいる訳だが俺の一つ上の代は特に可愛い先輩が結構いた。
で、その先輩は仮に美奈さんとしておくけど
その美奈さんは部活には厳しいけれどもその中でもかなり可愛い先輩だった。
背は小さいんだが背筋が伸びてて肩より少し短めの髪型で真面目そうで、はきはきしたあっけらかんとしたタイプというか。
そのくせ私服だとアメリカの女子高生みたいな赤のチェックのスカート履いたりと可愛い格好してたり。

で。
まあ俺はやられた訳ですよ。先輩に惚れた訳です。その頃は純情な高校生だったし。無理ない訳ですよ。
結構その俺は大人しいタイプだったから先輩に可愛がられたって言うのもあるけど
バリバリの童貞の高校生がそんな可愛い先輩に
「んもー下手だなあ○○君は」とか言われてたらそら惚れるっていう感じでがっつりと惚れた訳です。

かといって甘酸っぱい恋物語を演出できるだけの才覚は全く無かったので
高校時代は惚れっぱなしで何もしなかった訳です。
ただの先輩後輩。というか男としては全く見られてなかった。

俺と美奈先輩はクラリネットだったんだけど
クラリネットってあのぼくの大好きなクラリネットのクラリネットね。
パキャマラド パオパオパの。ドとレとミの音が出ない奴。
まあどうでもいいんだけど。
で、クラリネットってのはマウスピースって口で咥える部分に
リードって呼ばれる振動させて音を出す薄い竹材パルプみたいなんを付けて鳴らすんだけど
そのリードってのが曲者で使い減りする上に10枚セットで2000円とかする訳よ。
その上ここが肝心なんだけど全部使える訳じゃないのね。使えないのがあったりする。
ていうか使えないのがあるどころか下手すると一箱全っ然使えなかったりするのよ。
まあ、そういうもんだとは思いはするんだけど当然学生だからお小遣いから買って全然使えないと凹んだりする訳だ。

で、まあ女子同士だとあ、これダメだ。ってのがあった時とかストックが。
みたいな時に使う?みたいなことをやってたりするんだけど。

ある日、俺が買った奴が10枚全部ダメだった時があって。
10枚試して全滅。そんな事めったに無いんだけど。
「うわー。全滅だ。最悪だ。」
とかいってほかそうとしたら先輩が
「全滅ぅ?もったいない。ちょっと貸して。」
言って俺のその試したリード付けて口開けて、ぱくりと。
しかも10枚共に。次々と。

その当時俺17歳。先輩に惚れてるぐつぐつの童貞で。
物凄いエロスをそこに感じつつもかんっぺきに男として見られてないその感じ。
みたいなカタルシス。
ま、そんな感じでした。

で、先輩はその後高校生なんで勿論その後大学行って。
で、まあ付属の高校だったんで大学に行くっていうのは何学部に行くって言うのと同意味な訳なんですが。
意識したわけじゃないんだけれども。
俺も惚れてるから追いかけたっていう意識は無く、ああ、先輩と同じ学部だ。みたいな自分への言い訳をしつつ。
当時は俺はこの勉強がしたいんだ。先輩関係ない。とか思ってましたが今考えるにかなり怪しい。
でもまあ意外とこういう合理性の無い事って高校生位の頃やるよね。
で、まあ同じ学部に入った訳だ。

で。当時の状況としては俺が一方的に惚れてるってだけだった訳です。
甘酸っぱい思い出とかなく。
先輩と一緒の大学に行きたいんです!頑張って!みたいなそういうのはなく。
先輩卒業後はOBとして高校に来たときに会って、まあ普通に喋ってみたいな。
何ら関係性無い感じの。

で、入学してサークルとか調べてですね。
というか先輩はどこかのサークルに入ってるのかな。とサークル勧誘の所を巡ってたら先輩見つけた訳です。
軽音楽サークル。
軽音楽と言ってもロックではなくスカ中心の小さめなサークルに先輩の姿を発見。
ちなみに吹奏楽は真っ先に探したけどそもそも無かった。

で。ここらへん姑息な童貞で「仲間に入れて下さい」が中々言えず。
というか下心とか思われるのが嫌で動けず。
軽音楽サークル中心にうろうろしてた訳ですそこら辺。
そうしたら10分ほど気付かれなかったんですがまあしばらくしたところで狙い通り
「あれ?○○君じゃない?」と。
「あれ?先輩?」
と猿芝居した結果、そのサークルに入った訳です。

で。サークル入って。うきうきだった訳ですよ俺。ね。
先輩更に可愛くなってるし。
女の子もそこそこいるサークルだったけど他なんかアウトオブ眼中で。
先輩もまた俺の事そこそこ可愛がってくれる訳です。
「高校の時の後輩だからいじめちゃダメだからね。」
みたいな事言ってくれたり
1年生には敷居の高い部室なんかも俺が行くと
「あ、こっちきなよ。」
とか言って椅子用意してくれたりして童貞としては勘違いせざるを得ない感じ。

なんだろう。あの高揚感な。
「お、俺、好きな人、いるんだ」
みたいな1人鏡に呟いてしまう感じ。実際問題何ら進展していないんだが。
サークルではクラリネットを捨てサックスを練習したりしてな。ライブとかやって。
まあ充実感溢れた感じで。

で、まあ童貞の粘り強さというかなんというかで1年近く経って。
俺も完全にサークル内でも普通に存在を認められるというかそういう感じになった訳です。
友達も出来、先輩もいて。勉強は余りせず。のなかなか安定して充実した感じ。

で。
丁度冬というか一年も終わりの今ぐらいの時期。
サークルで飲み会というか鍋会をしたですよ。
場所は俺のアパートで。

男先輩A、男先輩B、女先輩A、、美奈先輩、俺、俺の同級C
という感じで。
名目は先輩Aの進級祝い。あんま学校来ない人で。カッコいいんだけど。
まあ4年に上がれますよ。というお祝いに。
年齢的には先輩Aが3年(一年留年で来年4年)。先輩Bも3年。女先輩Aと美奈先輩が2年、俺とCが1年。

俺も初めて美奈先輩が俺の部屋に来るつうんで結構浮かれてました。

皆で集まって鍋の材料スーパーで買い。焼酎やらビールやらも買い。
「○○君海老も買わない?」とか先輩に言われ
なんだろう。ちょっと同棲気分も味わい。(周りに皆いたけど)

で、まあ飲み会になり。
結構こういう飲み会多いのでしこたま飲み。
女先輩Aと美奈先輩が酒のつまみを作ってくれるという驚きのハプニングもあり。
という感じでごく普通に飲み会が進んだ訳だ。
夜中まで。
で。俺の借りてたアパートって言うのは所謂独身者用のアパートじゃなかったのね。
どちらかというと家族向けの古いアパートで部屋数があったのよ。
玄関開けると台所とリビングで部屋が2つ付いてる感じの。なんで広かった。
まあだから溜まり場になってたんだけど。

で、女先輩Aがまず潰れ。

「ねーもう寝ていい?私。」と。
さっき言った感じで部屋2個あるんで
「あ、いいっすよ。寒いんでエアコン入れてきますよ。」と。

で、隣の部屋に俺の布団を敷き。
俺の布団に女先輩Aが寝る事にそこはかとなくドキドキしたりしてみたりしつつ。
部屋割りとしては
部屋A
 ・炬燵とパソコンがある所謂俺のまったり部屋。鍋もここで開催。
部屋B 
 ・物置。楽器置いてたりするけどスペースあり。女先輩Aはここへ。

な感じ。
当然終電とか超えてたしその日は部屋Aに男雑魚寝、Bに女の先輩に泊まって貰えばいいやと。

そう思ってたんだけど。
炬燵で残りの皆で飲んでるうちに美奈先輩がそこで寝ちゃったのよ。
最初はゆらゆら揺れてて皆気が付かなかったんだけどそのうち炬燵に突っ伏す感じでこてんと。
俺が
「美奈先輩隣行きます?」
先輩Aが
「おい美奈隣行けば。」
とか行ったものの。
「どうしようかなー」
とかうわ言の様に言いながらガン寝。
上から毛布かけてあげて俺ら男連中は気にせず喋ってたんだけど
そのうちマジですーすー言いながら美奈先輩は寝始め。
「マジ寝てるよこいつ。」等々先輩が言って笑ってたんですが。

更に1時間くらい男は男でちょっと声を抑えつつ喋ってたんだけど
そのうち美奈先輩が寝返りというか突っ伏す格好から一度ムクリと起き上がって
パタンとそのまま後ろに寝転がって本格的に寝始め。

で。
その時の美奈先輩の格好が上は薄手のセーター。下が膝よりちょっと上位のスカートだった訳だ。
こてんて寝てるんだけどエロい。何故かエロい。
毛布かけてるんだけど半身に掛かってる感じで薄手のセーター、スカート、生脚は見えてたりする訳だ。

俺はめちゃめちゃ意識してるんだが毛布掛けなおすんもあれで結構固まりつつ喋ってた訳だ。
先輩らもバカ話してて美奈先輩の事は見てないのかなみたいな。
そう思い始めた頃いきなり
先輩A
「美奈パンツ見えそうじゃね?」

俺は固まるよな。見えそうじゃね?はい。見えそうです。としか答えられん感じだし。
あ、ですよね。全く困っちゃいますよね先輩ってば。あ、毛布かけてあげようかな。
という流れで行こうと思った瞬間。
Cが笑いながら声抑えて「見えそうっすよね。」
思わず殴りそうになる俺。
「捲くっちゃえ捲くっちゃえ。」
笑いながら言う先輩B。
「いや、それはマジありえないっすよ。」
とC。ここまで皆必要以上の小声。
「いいから、行けって。ばれねえって!」
「いや、ほんと無理っす。」
よし。Cがヘタレで良かった。的展開の瞬間。
このままぐだぐだで頼む。
「しょうがねえな。」
立ち上がりおもむろに美奈先輩のスカートを捲くるA先輩。

捲くるっつってもおもっきり捲くるA先輩。
真っ白な美奈先輩の太腿露出。
「お、白。」
更に下着もちょっとだけど露出。

思った以上にエロい眺めでいきなり黙る先輩B、俺、C
大胆に毛布どかして更にスカート捲くるA先輩。
更に下着露出。
しかも美奈先輩のパンツは結構可愛いというかレース付いてて大人っぽい感じ。

「うわ、やべえですってA。」
年は上だけど同級生なので中途半端の敬語のB先輩に関わらず
スカートの前方がすっかりお腹の所に来るまで持ち上げるA先輩。
下着はすでにもろ見えで割れ目感すら見える感じ。
飲み会の流れで笑えるんだけど、
ギャグとしては面白いけどちょっとエロ過ぎな感じに。

そして美奈先輩その格好のままA先輩がついに爆弾発言。
俺人生の中で今まで結構ショックな事受けて来たけど
社会人1年目に会社潰れたって社長に聞いた時とこの時は別格で印象深い。

「背小さい癖に相変わらずエロい体してるよなぁ。美奈。」
この言葉だと意味判らないかもしれないんだけど、明らかに美奈先輩の身体を知ってるって感じに言うA先輩。
思わず声を失う俺。

「あれ、美奈ちゃんとやってたの?A?」
「あー。美奈が1年の時な。処女貰ったの俺だし。」
「マジッすか?」
へーって感じにB先輩とCが頷くのが遠い存在みたいに見える。

天地がわからなくなるというかぐらっときた。
あのですね。不思議な事に俺は美奈先輩は処女だと疑って無かったですよ。ええ。
疑ってなかったつうか考えた事もなかった。

若い頃(世の中飲酒運転普通にしちゃってた頃)合コン持帰りを試みて車に乗せた途端にリバースされ、お互い冷めた事はある。

「マジかよ。聞いてねえって。マジで?うそ?」
「いや、だって俺言ってねえし。ほんとだって。」
「え、いつやったの?いつ?」
「あー。美奈がここはいって半年位?夏に合宿やったじゃん。その帰り。」
「マジかよ。」
「結構教え込んだんだけどな。ほら年明けから俺学校あんま行かなかったじゃん。それで切れたけど。」
「旅行だっけ。」
「旅行ってか、インドな。」

会話がとーーくで聞こえる感じ。心臓バクバクしてありえない感。
「あー、何かちょっと思い出してきた。サークル棟でやったりしたしな。」
Cは喰らい付きで話し聞いてる中、俺のみがええええええええって感じ。

「てか胸も結構あるよな。美奈ちゃん」
「Cとかそんぐらいじゃね?痩せてる割にはな。」
等々いいつつ結構大胆に美奈先輩の胸をつつくA先輩と遠慮がちに触るB先輩。

「てか胸も結構あるよな。美奈ちゃん」
「Cとかそんぐらいじゃね?痩せてる割にはな。」
等々いいつつ結構大胆に美奈先輩の胸をつつくA先輩と遠慮がちに触るB先輩。

「てか美奈先輩起きません?」
「いいよ起きても。てかお前らも触れ触れ。おっぱい肴に飲もうぜ。」
自分のもののように言うA先輩。と、笑いながら従うC。
Cが美奈先輩の胸を触るのを見てる俺。
「うわ、柔らけ。ちょっとブラじゃまっすね。」

こう、本当に走馬灯のように高校時代からの思い出というかそういったもんが脳裏に浮かびつつ
俺が美奈先輩を好きだとかばれたくないとかそういう思いがごっちゃになって俺も触る。
ふよん。とした感触をセーター越しに感じてこれが初おっぱい。
初チューより、つか初彼女より前に初おっぱい。
しかも先輩。シチュエーション違えば恐らく一生大事にしますとか言いかねないだろうに
まあでも下着晒してる先輩と男4人という状況もあって目茶目茶勃起しつつおっぱい触る俺。

そんな感じで男4人が微妙に入れ替わり立ち代りで美奈先輩のおっぱいを揉んでるうちに
どんどんエロい雰囲気に。
まあ、当たり前なんだけど。A先輩の手が胸から離れた瞬間にB先輩が揉むって感じだから。

「あー・・・ちょっとやっていい?俺、美奈とやっていい?」
「いや、ちょっとそれはまずいって。隣に女先輩Bいますし。」
「いいよ。何だったらBやって来いって。」
「いやいやありえないし。」
「マジかよ。俺1年の頃先輩と女やった事あるぞ。気合がたんねえよ。」

美奈先輩のおっぱいを揉みながらぼんやりする俺。
まあこの時点で失恋は感じてたんだけどな。

「良いから電気消せ。○○。」
言われて電気消す俺。さくさく進む展開に頭が追いつかない感じ。
電気消すとA先輩が「部屋の中いていいけど暫く声出すなよ。」と。

B先輩がマジかよーとか言いつつ部屋の隅へ避難。
当然付いていく俺とC。
炬燵の逆っかわにA先輩と美奈先輩がいる感じ。

避難直後に美奈先輩に覆いかぶさるA先輩。
暫くごそごそというか美奈先輩の下着の中に手入れてる感じの後。
「えっ・・ちょっ・・・A、せん、ぱいっ!えっえっだめっ・・・」

と美奈先輩の声。しかし語尾は聞いた事もない感じ。
がくんときたね。
なんだろう。困惑とかそういうものは感じるんだけど
A先輩に触られる事事態は初めてじゃない感じがありありと出てた。
美奈先輩の声に関わらずA先輩の手が上下するのが見え、その瞬間美奈先輩が声を抑えるのも判る。
「先輩っ!んっ!なんっで・・やっ・・・」
でも小声。美奈先輩が両足をばたばたさせてるのが判ってそれもまたエロい。
完全に指入ってるみたいでA先輩が前後というかクイックイッって感じに上下に動かしてるんだろう事が腕の動きで判る感じ。

「・・・ちょっ・・・先輩!みんな、いるんじゃ、ないんですか?」
区切る言葉の端々で小さく「ぁっ」みたいな声がエロ。

「いないって。入れて良いだろ。」
「ええええ・・・なんで皆いない・・あっ!」

後から聞いたところそこでA先輩が指2本入れたらしく。
エロい声で喘ぐ美奈先輩。
「いいから、入れんぞ。」
「だめですよ・・・指抜いて・・・んっ・・・んっ!」
A先輩が炬燵の向うでごそごそ動いて美奈先輩の上に乗っかるのが判る。
音も立てず見守る俺ら。
「え?え?本当に?や・・・恥ずかしい」
美奈先輩がすげえ可愛い声でそう言った直後。
「あんっ」
と小さいけどはっきりした声。なんかこう、思わず出るって感じの聞いてる俺らがあー入れられたんだ。とはっきりわかる感じ。

「やだ・・先輩・・・んっ!」
「皆、どこ・・・あんっ!」

女の子をいじめて楽しむ趣味みたいのは俺はまあその時まで無かったんだけど
A先輩が美奈先輩にしてるのを見て目覚めたね。
凄い戸惑ってる感じの美奈先輩がA先輩が動くたびにやらしい声を出す。
もう完全に美奈先輩が負けてるって感じ。

最初のうちは
「ひどい・・先輩」
とか言ってるんだけどA先輩がリズミカルに上下に動いて炬燵布団がもこもこすると
「先輩やめ・・・んっんっんっ!んっ・・・」
みたいに黙る。
A先輩も判ってて時々動きを止めて
「先輩!ダメですって・・・んんっ!ぅんっ!んっ!あんっ!」
美奈先輩が抗議した瞬間に動いて遊ぶ。

「美奈俺以外としたのかよ。」
「して、してな・・・」
「嘘付け」
「あああああああいやっ・・・」
美奈先輩はその時俺らがいるのにマジで気付いてないから
本当にプライベートな会話を聞いてる感じで心臓がバクバクした。

「したのかしてないのか言えよ。」
「・・・い、一回だけ・・・んっ!やっ!あっ!」
更にハンマーで殴られた感のショックを受ける俺。

「誰だよ。」
「してなっしてないですけど。車で送るって言われて、急に襲われて」
「したんじゃねえの?」
「最後まではしてな・・・んっ!」
なんだろうか。A先輩に言い訳するかのような美奈先輩の言葉に安心するような敗北感というかなんか変な感情を感じる俺。

その会話の後、美奈先輩の声が更にエロく。
真っ暗の部屋の中。
「んっ・・んっ・・ぁんっ・・・」
みたいな。
そして無言のままごそごそ音と衣擦れの音。
炬燵の横に投げられる美奈先輩のセーター。
やべー脱いでるよ。と思いつつ。
暫くしてA先輩の動きが上下に激しく。
「んっんっんっんっんっんっ!」
みたいにそれに合わせて美奈先輩の声も。
最後にA先輩が上下から前後みたいななんつうかそれそのもののエロい動きをして
美奈先輩も「んっ!」とか言って、後はA先輩の荒い息のみが響いて、それで終ったのが判った。

そして1分位した後、美奈先輩の
「・・・・やだ・・やっちゃった・・・」
と独り言みたいなやたらと悩ましい声が聞こえてきた。

まあそれで終れば甘酸っぱい思い出だったんだが。
想像よりもA先輩が鬼畜だった為にその後の展開が。
美奈先輩のその言葉の次の瞬間、
「んんっ!」と声がして。(後から聞いたところ再度の指入れ。)
A先輩の「おらおら。」という声の後、
美奈先輩の声は明らかに今までと違う焦った感じで
「んっ!だめっ、声出ちゃいますから。あっやだあっ」
と声。しかも今までの抑えた感じじゃないあえぎ声。
我慢してるのに出ちゃう感じの声。

1回戦終って蕩けてたからなとは後からのA先輩の言葉。
終った直後だから油断してたってのもあるのかもしれないとは当時童貞の俺。
そして。
「おら、こっち来い美奈。」
指完全に入れたまま美奈先輩を抱え上げるように上半身を持ち上げるA先輩。
必然的に顔を合わせる美奈先輩と俺、B先輩、C.

暗くてもこっちに3人いるのは判っただろうし当然こっちも判る状態。
そもそも炬燵がついてるから炬燵から漏れる光だけでも結構見える。
で、びっくりする美奈先輩。あたりまえだけど。
人間びっくりした時は声も出ないとはよく言ったと思う。
文字通り目が丸くなるという感じの表情の美奈先輩。またそれが目茶目茶可愛い。

「えっ・・・やっ!」
で、俺らを見た瞬間、美奈先輩がA先輩にしがみ付く。
まあそれぐらいしか対応できんだろうと思う。しかしそれ見てちょっと心が痛む俺。

「やだぁっ嘘っ!やっ皆いるっ嘘っ」
パニくる美奈先輩。
「でかい声出すと女先輩B起きるぞ。」
のA先輩の言葉でやっと声は控えるものの、
「やっうそっ・・・やだっ見ないでっ」
とA先輩で顔を隠しながら身体も隠そうと必死。

そしてそんな美奈先輩に構わず右手で美奈先輩の中をかき回すような動きをするA先輩。
鬼畜だがすごい光景。
炬燵で隠れてるけどA先輩の腕が高速で上下。そしてくちょくちょと部屋に響く音。
「あああああやだあああ」
とされるがままにA先輩にしがみ付く美奈先輩。

「おら、いいから。酔っ払ってるから皆忘れるから。」
「うそっ先輩っやっ!ああっほんと、だめ・・・やっ・・んっ!」
抗議の声の合間に明らかに聞こえるエロ声に我を忘れる俺。
というか目の前には既に脱いでた美奈先輩のおっぱいまで。
と思うとB先輩は既に近寄って完全に美奈先輩の体見てる。

「いけよ美奈。いきそうなんだろ。」
「あーーやーー。やだっ音っやだ恥ずかしい見ないでってあっあっ!」
とパニくりながらも口からはひっきりなしに喘ぐ美奈先輩。

超高速で動くA先輩の手。
「あっあっ!あーー」
5分位皆で見てた後、A先輩にぎゅっとしがみ付くみたいにした瞬間、上半身と下半身をがくんと揺らす美奈先輩。
「あっ嘘・・嘘ッ・・・っあっ!」
と童貞の俺から見ても明らかにイッてる美奈先輩。
「お、美奈いってる。すげ、締めてる。」
と追い討ちするA先輩。
そしていつのまにかおっぱい揉んでるB先輩。

その後まあサービスとか言って、美奈先輩のおっぱいは見せてもらって
(美奈先輩は顔を背けてた)
一年である俺らは追い出され、部屋にはA先輩とB先輩と美奈先輩が残った。

俺はやべーつってるCとコンビニへ。
「うわ、俺も美奈先輩と超やりてえ。」
等々聞きつつ朝方までコンビニと公園でCと喋ってた。

暫く気まずかったけどまあA先輩とB先輩から武勇伝は聞きつつ。
(特にB先輩はよっぽど興奮したのかバックで入れながらのサンドイッチ話を延々と。)
興奮したのも確か。
美奈先輩の裸まで見てるからエロ話にもリアリティーが沸くから喜んで聞いてもいた。
Cはそれ以降意識しすぎて美奈先輩とは話してなかったが、A先輩の口止めもあって
A先輩、B先輩、俺、Cは誰にも話さなかった。
(つうか話が回って美奈がサークル来れなくなったら殺すとのA先輩の脅しが怖かった。)
美奈先輩とはそれ以降もそこそこ普通に話した。最初の一言は美奈先輩からで俺超緊張してたけど。
たぶんA先輩ががっちりと口止めしたからだと思う。

俺はその後入ってきた後輩と付き合って、意外と長く付き合うことになったその子と今でも続いてたりする。
大学卒業してからはA先輩ともB先輩とも美奈先輩とも会って無い。

そんなとこ。

姉たちの喧嘩

大姉ちゃんと小姉ちゃんは普段は仲がいいけど、
キレたり、一度スイッチが入ると大喧嘩になる。
俺がすごく覚えているのは、
大姉ちゃん(中3)、小姉ちゃん(中1)、俺(小5)の時。

原因は何かわからない、どうでもいい。
リビングでつかみ合いの喧嘩になった。
二人とも気が強くて体育系だった。部活もバレー部とバスケ部(関係ないけど)。
相手の髪を掴んだり、引きまわしたり、ケリを入れたりしている。
二人ともギャアギャア何を言っているのかよくわかない。

これでも手加減してると俺は思った。
一度始まると俺に止められるはずがない、何を言っても駄目。
父母がいれば間に入るが、いなければ決着がつくまで終わらない。

大姉に突き飛ばされて小姉がテーブルの角に後頭部を打った。
当たったのはわざとじゃないけど小姉がマジギレした。
大姉のおっぱいを鷲掴みにすると爪を立ててぎゅっと握った。
大姉も反撃に出た。小姉のあごをガッと押さえて小姉の手を振りほどこうとしいてる。

夏だったのでTシャツとタンクトップがめくり上がって
二人のおっぱいが露出している。
大姉のロケットみたいなおっぱいが、むぎゅとつぶされている。
小姉の円錐型のおっぱいも揺れている。

最後は大姉が小姉に「電気あんま」攻撃をかけた。
小姉のおっぱいが小刻みにぷるぷる震えている。
大姉のおっぱいもぶるんぶるん揺れて飛んでいきそうだ。
小姉がああっっ、と叫んで力を抜いてぐったりした。
大姉が、ふんっと勝ち誇ったように小姉の脱げかかっていたズボン
(みたいな短パンかスパッツ?)を脱がした。
小姉のパンツが濡れてシミが広がっていた。お漏らししたようだ。
大姉がぷっと小さく笑うと、小姉のパンツに手をかけて一気に膝のあたりまで降ろした。小姉が、いやぁー、と叫んでシクシク泣き始めた。

どちらか謝るかごめんと言うか、泣けば終了という暗黙のルールがあった。
普段ならパンツなんか簡単に脱がされない。
大姉は小姉のパンツを脱がして完全勝利したかったのだろう。
大姉は部屋を出ていき、小姉は放心状態で泣いている。
俺は小姉のマムコをガン見していた。
毛がぽよぽよ生えている。薄いのでワレメは隠れていない。

小姉が俺に気づいて、なに見てんのよ、スケベ、エッチ、ヘンタイ、エロガキと、
その時に思いついた言葉を全部言ったようだ。
こんな時に俺が反論したり小姉の気持をいじると事態が悪化することを俺は
これまで十分学習済みだった。

俺は無言でキッチンにいって冷蔵庫からジュースを出してコップに注いだ。
リビングに戻って小姉の前にコップを差し出した。
小姉は小さくありがとうと言って、ほとんど一気に飲み干した。
俺は空いたコップを受け取って、まだ飲む?と聞いた。小姉は首を振った。

小姉はまだパンツを膝まで下げた格好だった。
あれだけ言ってたのに・・・。
お漏らしで濡れたパンツを履き直す気はなかったのだろうか。
小姉は落ち着いたのかパンツを脱いだ。
親指と人差し指でパンツをつまんで(汚いものをつまむ感じ)立ち上がった。
俺は小姉がパンツを脱いでいるときも面白半分に、
わざとガン見していた。別に何とも思わなかった。
小姉は何も言わなかった。パンツを持って部屋を出るとき、
照れ隠しなのかお尻をぽりぽり掻いていた。

その時、俺の目の前に小姉がマムコを突き出すように向けた。
ぽよ毛とふっくら、ざっくりのワレメがよく見える。
俺はふざけた感じで人差し指を出して突くように触ろうとした。
その瞬間、小姉からバシッと手ではたかれた。
俺はブッと笑い、小姉もクスクス笑いながら出ていった。

なんだかなあ。

忘れもしない、あれは中3の夏休み前。

突然、校長室に呼び出されると、
『健康優良児の学校代表に決まったから』と通達され、
『今から審査会場に行ってもらうから』と、
そのまま同級生の女の子の片瀬さんと2人一緒に、
訳が分からぬまま、養護の先生の車に乗せられた。

1時間程車は走り、公民館みたいなところでおろされると、
養護の先生とはなれ、受付の係員に誘導されながら、
体育館らしきところに連れていかれた。
すると中では、同級生と思われる他校の代表者がすでに
男女それぞれ30人ずつぐらい集まっていた。

『ではまず体力審査を行います』
そのまま男女それぞれの更衣室に分かれた。
言われるがまま更衣室に入り、奥の方につめていくと、
『パンツ1枚だけになってくださーい』との係員の声。
“えっ?なんで?”
“パンツ1枚の格好でやるの?”
他の生徒達の動揺した小さな声が聞こえてきた。
自分もかなり焦ったが、学校の代表で来ている手前、
失礼な態度はとれないという思いから、
すぐにパンツ1枚になった。

他の生徒達とともに素早く服を脱いで更衣室を出ると、
体育館の中央に整列し、そのまま待機させられた。

しばらくの沈黙。

私はいきなりパンツ1枚にさせられた事に、
多少の恥ずかしさを感じていた。

『男子はもう整列してるぞー!急げー!』
遠くの体育館入り口扉の向こうから係員の声。
『ダッシュだー!同じ学校の男子の横に整列しろー!』

そして次の瞬間、目が点になった。

一斉に30名ほどの女の子が、パンツ1枚の格好で、
中学生離れした大きな胸を隠す事無く、
上下に激しくプルンプルン揺らしながら、
それはもう恥ずかしそうな表情で、
一目散にこちらにダッシュしてきた。
そしてそれぞれ同校の男子の隣に並んだ。
『はぁ・・・はぁ・・・』
気がつくと、隣から片瀬さんの荒い息が聞こえてきた。
他校の生徒に隠れて、
片瀬さんがいつ来たのか気づかなかった。
彼女も今、パンツ1枚おっぱい丸出し状態なのかと思うと、
足がガクガク震えてきた。

『長距離走を行います。まずは女子から』
言われるがまま、女の子達がスタートライン並ぶと、
さすがにみんな男子の視線を気にして、
胸を両手で恥ずかしそうに隠した。
『男子はそれぞれ同じ学校の生徒さんを、頑張れー、て応援してあげてね』

そしてスタートがきられた。
私は言われたとおり、頑張れー、と言おうとした。
しかし、走り出したと同時に、また露出された女の子達の胸。
選抜されてきた各学校の女の子達は、
見事に全員ボインちゃんだらけ。
見られて恥ずかしくない訳ない
その大きな胸を露出して、激しく揺らしながら、
顔を真っ赤にして一生懸命走る
その女の子達の姿に圧倒され、全く声が出てこなかった。

『男子声出してー!女の子応援してあげてー!』
係員の声に、一斉に男子が反応した。
『頑張れー!』
私も目の前に近づいてきた片瀬さんに声をかけた。
『が、頑張れー』
一瞬、彼女と目が合った。
片瀬さんは思わず恥ずかしそうにうつむくと、
また一生懸命前を向いて走り去っていった。
その間、私は彼女の胸に釘づけだった。

目の前を次々とボインちゃんが駆け抜けていく。
みんな大柄でスタイルもよく、顔もカワイイ。
とてもエロく発育したオッパイを丸出しにして、
ハァハァと息を荒げ、恥ずかしそうに駆けていく。

また片瀬さんが近づいてきた。
『頑張れー』
私の声に呼応するように彼女はスピードを上げ、
前を走っていた2人を抜こうとした。
3人が横並びになり、目の前でデットヒート。
うおぉ・・・たまらん・・・。
いやらしい目で3人の大きな胸を見比べている自分がいた。

ゴールにたどり着くと、
次々と苦しそうにバタバタと倒れていった女の子達。
しかしそれでも胸を隠す事だけは忘れなかった。

今度は男子の番になりスタート地点へ。
正直、長距離走が苦手だった私は、
最初は全くやる気ではなかった。
しかしいざスタートすると、テンションはヒートアップ!
トラックの内側にほぼ等間隔に並んだ女の子達からの
「頑張ってー」の黄色い声援。
スタート前はみんな恥ずかしそうに胸を隠していたのに、
男子がスタートしたら
一斉に胸の前で交差させていた手をほどき、
おっぱいを丸出しにして「頑張ってー」の声援。
次々と視界に飛び込んでくる女の子達の大きなオッパイ。
ただでさえ女の子から応援されるとやる気が出るのに、
各学校が誇る巨乳ちゃんのおっぱいが次々と見れて、
やる気が出ないはずがなかった。
みんな最初から全速力。

途中、さすがにきつくなってきた頃、
片瀬さんと目が合った。
『頑張ってー』
心配そうな目。
しかし私は、そんな時も彼女の巨乳に目がいった。
男子と話をしているのを見たことが無い、
あのシャイそうな片瀬さんが、
あんな大きなオッパイを俺に見せてくれてる・・・。
そう考えただけで、またパワーがでた。

他校の女の子も私に声援をかけてくれた。
『頑張ってー』
声をかけられた女の子全員の顔を見ては、
そのオッパイを確認した。
カワイイ・・・すごい・・・たまらん・・・。
『頑張ってー』
何度もかけられた黄色い声援。
みんなホントにおっぱいデカイなぁ・・・。
幸せをかみしめながらのゴールだった。

小学校の身体検査、女子保健委員

小学校の身体検査、女子保健委員

小学校で男女ともパンツ一枚の身体検査の話はよく聞きます。
知り合いの教師(女性、以後「彼女」と呼称します)によれば、
パンツ一枚の児童の身体測定に先生が立ち会うことは、いじめや虐待、
家庭内暴力の早期発見につながる重要なことだというのです。
高学年の女子や保護者に最初は抵抗があっても目的や意義を説明すると
納得してくれたそうです。

女子低学年への性器検査は性的暴行の有無を調べるのが主たる目的
(あるいは半陰陽の検査も?)とのことでしたが、
さすがにこれはやり過ぎだと語っていました。
実際に行われたのは事実のようですが、極めて稀なケースとのこと。
時代や地域、学校間で差があるとはいえ、現在では皆無のようです。

性器検査は男子(低学年)もあり、
パンツを下げて陰茎と睾丸を触診したそうです。
こちらも性器の発育不全の発見が目的とはいえ、
現在ではほとんど行われていないようです。

女児の場合は大陰唇だけでなく膣前庭まで露出させるのは、
低学年であっても、相当な羞恥心があったのではないかと。
実際には校医や看護婦(当時)が診察に当たったとはいえ、
女性の養護教諭ですら正視は辛かったそうです。

小学校の高学年女子の身体検査では、いくら注意しても胸を隠すので
教師および学校側は諦めたそうです(その学校では、としておきます)。
必ずバストが見える(正確には、見せる)検査があるからです。
それは爪の検査。それまで手や用紙で胸を隠していても、
この時だけは両腕を伸ばすので隠せません。
教師は興味本位ではなく児童の胸の発達と形状を確認する必要がありました。

なお、女子の身体検査の際、たとえ低学年でも男性教師が立ち会うことは
絶対になかった、とのことでした。(彼女の経験では、としておきます)。

身体検査の手伝いの保健委員は5年生と6年生。
男子の身体検査には男子の保健委員が手伝い、立ち会う。
女子の身体検査には女子の保健委員が手伝い、立ち会う。
こちらも、たとえ低学年でも男子が女子、女子が男子に立ち会うことは
絶対になかった、とのことでした(これも彼女の経験では、としておきます)。

では、保健委員の身体検査はいつ行うのか?。
終わってからと、始まる前(前日も含む)の二通りしかありません。
彼女によれば、それは校医の都合が大きく左右しているのではないかと。
校医は学校の近くの開業医が兼務するのが普通ですが、
決められた日数で済ませたい事情(学校側の事情も含む)があったようです。
なお、男女の保健委員が一緒に検査などということは100%なかった、
聞いたこともない、と断言していました。
(これも彼女の見聞では、としておきます)。

彼女が印象に残っているのは(ある時期のある学校にいた時とします)
身体検査の前日に機器のテストと予行演習も兼ねて保健委員だけの身体検査が
行われた。校医は打ち合わせ?で来校していた。
もちろん男女とも検査の時間帯は異なる。

その年の女子の5年と6年の保健委員は真面目すぎるほど真面目だった。
ふざけるような生徒は一人もいなかった。
全員が白のショーツを着用していた。
本来なら恥ずかしがって当然の年頃なのに、下着一枚の姿で堂々としていた。
保健委員としての活動、義務をきちんと果たそうとする使命感にあふれていた。

保健委員の身体検査は淡々と行われ、必要なこと以外に会話もなかった。
保健委員の女子は胸も隠さず、むしろ翌日の本番のために自らの役割を
確認していた。その真摯な態度はとても好が持てたという。

白のショーツといっても素材に差がある。
やや薄い生地を着用していた女子の中には、
陰裂の形がわかるほど食い込んでいたり、
発毛の具合がわずかに透けて見える生徒すらいたという。

彼女はそれらを普通の口調で注意した。
生徒たちは恥ずかしがることもなく(本心はわからないが)
素直に聞いていた。礼を述べる生徒もいた。
彼女は(当時)児童のほとんどが親から与えられた下着を
着用していることを知っていた。
母親は子供の生理を気にして成長に対して疎いところがある。
あなたち自身が自分の体をきちんと見つめる時期だと諭した。

身体検査が終わり片付けを始めていたとき、
小6の女子から彼女に相談があると告げられた。
自分には全く陰毛が生えていないので悩んでいるとのことだった。
さきほどのショーツの説明のとき同級生の発毛を意識したようだ。
彼女は女子の表情に深刻さを感じて相談に乗ることを約束した。
当日は翌日の身体検査の準備などで忙しいため日を改めて日時を決めた。

(以下、彼女の談)
約束の日時に女子はやや緊張した顔で保健室にやってきた。
まずリラックスさせるために他愛のないお喋りをした。
彼女は女子の家族構成や食生活、生活習慣などを尋ねた。生理はあるという。
体質的に陰毛が生えない女性もいるが、ほとんどが正常で、
結婚や出産、育児には支障がないことを説明した。
悩む気持ちはわかるが大きな障害ではないとも伝えた。

女子の身長や体格は6年生女子の標準を上回っていることは
見た目にもわかった。先日の身体検査結果でも発育不全の箇所はない。
改めて乳房を診た。女子の乳房は年齢に相応しい大きさで
円錐のような形だった。このあと乳首と乳輪が盛り上がるのが
普通だが、このままの形で成人する女性もいる。
どちらも正常であることを説明した。女子は素直に頷いていた。

さらにいくつか問診した結果、現時点では正常な発達段階であり、
問題がないことを告げた。女子はまだ不安な様子だった。
彼女はその時、女子の表情と仕草を敏感に察知した。
(女子は直接の診察を予想、あるいは希望している?)
(言葉だけではなく実際に診て調べて判断してほしかったのか)
(それで女子が満足するのなら、気が済むなら・・・・・・)
彼女は女子に恥ずかしくなければ、そして自分の知識と経験で良ければ
性器周辺の体毛や毛根などの診察をしてあげられると伝えた。
女子が嬉しそうな顔になり、お願いしますと頭を下げた。
彼女は保健室に鍵をかけた。
(入室禁止、用事のある方はインターホンで)の札もかけた。

*作者は文中でこれまで各種「診察」と記述しているが、
医師だけが許される医事行為および言葉なのか知り得ない。
文中で使用している言葉は文章理解のため便宜上とお考えいただきたい。

ベッドに下半身裸で足を揃えて仰臥させた。
静かに大陰唇を触診した。皮膚の色は健康そのものだった。
陰毛がないため恥丘の盛り上がりが印象的だった。
彼女は少しためらったが、局部を開いてよいか聞いた。
女子は小さくうなずいた。
覚悟してきたとはいえ、小刻みに震えていたのが可哀想でもあり、
可愛くもあった。
彼女は女子の肩に優しく手を置いて、力を抜くように言った。

女子の膝が曲げられ、肉厚な大陰唇が左右に大きく開かれた。
それまで密着して閉じられていた部分が、
ぴっと音がしたように(実際には無音だが)広がる感じだった。
女子に手で膝頭を押さえているように指示した。
同性の児童とはいえ彼女にとって強烈な印象が残った。
小陰唇が開き、尿導口も確認できた。陰核包皮も露出していた。
さすがに膣口を広げることはしなかったが、とてもきれいで、
眩しいとさえ感じたという。今まで誰にも触れていないことは明らかだった。
前日か当日の朝、入浴して入念に洗ったのであろう、清潔感すらあった。

彼女の指が陰核包皮に触れた際、女子の口から一瞬「うっ」と
くぐもった声が漏れた。局部がひくっと収縮したように見えた。
バルトリン腺から粘液が滲み出し膣口付近を濡らした。
女子に自慰について尋ねたところ、経験はなく知識も浅かった。
刺激を受けると分泌液が滲み出すことがあり、
正常な反応であることを説明した。
特に陰核は敏感で刺激すると粘液が滲むことが多く、
個人差があって形が変わったり勃起する人もいると付け加えた。

女子は陰核についても認識が薄かった。自分の指で確認するように言った。
恐る恐る触る仕草は少し可笑しかったが、彼女は黙っていた。
なお、陰核亀頭について話題にすることは避けた。
女子の性知識と年齢では時期尚早と判断した。いずれ知ると思った。
自慰は自由だが自然に自覚するまで待っても遅くないこと、
不潔な手で陰核や膣口を触らないように注意した。
女子にぬるぬるとした感触も確かめさせた。
彼女は所見的な意見を述べた。

発育上は問題がないこと。今は全く心配する必要がないこと。
14歳までに発毛しない場合は医師の診察を受けることを言い伝えた。
女子の顔がぱっと明るくなり安堵の表情を浮かべた。
彼女もほっとした。女子は丁寧にお礼を述べた。

彼女がそろそろ終わりにしましょう、と言いかけたとき、
女子が自分の体をもっとよく知りたいと言い出した。
彼女が、それは自分で調べなさいと言った。
女子が懇願するような表情を浮かべた。
さきほどの結論で安心して別な興味がわいたのだろうか。
彼女は迷った。女子だけの性教育授業も受けているはず。

彼女は仕方なく簡単に説明するだけで、あとは自分で学習するように言った。
女子は笑顔で嬉しそうに返事をした。
彼女はバスタオルと、同じくバスタオル大のビニールシートを用意して
女子の下半身に敷いた。シーツを汚さないためだった。すでに
女子がとてもリラックスしている感じだった。
彼女がこれで少しくらいお漏らししても平気よ、と言うと女子が笑った。
彼女は綿棒で触るけれどいい?と聞き、女子ははいと元気に答えた。

再び陰核に触れると腰を浮かして、びくんと反応した。
大陰唇と小陰唇、尿道口などを説明しながら綿棒で示した。
膣口も少しだけ綿棒を挿入した。
一瞬きゅっと開閉し、まるで息をしているように見えた。
尿道口はあまり刺激すると失禁する恐れがあったので慎重に触れた。
陰核のところは垢がたまりやすいので清潔にすること。
ただし膣は自浄作用があるのでむやみに洗わないことなどを言い含めた。
粘液が外陰部からあふれ出ていた。
どんな感じか尋ねると、おっぱいが張っている感じで、
陰部もじーんとしびれる感覚があると答えた。
感じ方には個人差があり、あなたの反応も正常ですと言った。
彼女は終わりにしますと告げた。

上体を起こし、いわゆる体育座りにさせ、ティッシュを手渡し
自分で拭くように言った。女子は股間を覗き込むように拭きながら
しきりに陰核をこねるように触り、気にしている様子だった。
(彼女はこのまま自慰をされては困ると思った)
陰核が固く突起しているかも知れないが正常な反応で、
しばらくすれば元に戻ると言うと安心したようだった。

それから約2年後のある日、彼女の元に一通の手紙が届いた。
あの女子からだった。可愛い文面が素直さと聡明さを感じさせた。
以前の感謝の言葉とともに、悩み事は解決しましたと綴られていた。

登校班の小6の女子リーダーと

俺が小2か小3の頃。

月に1度、銭湯が小学生(それ以下も)無料の日曜日があった。
(今でもあるのだろうか?)銭湯の受付で学校名と名前を書く。
俺は母親と一緒に女湯に入った。(理由は家族の事情なので省略)
そこは○○ランドといってスパ銭ほどではないがかなり広かった。
家に風呂はあったけど開放的な感じの銭湯を俺も母親も好んだ。

浴室内を歩いていたら向こうから笑顔で手を振る女子がいた。
小6で登校班の女子リーダーのSさんだった。とても明るくニコニコしている。
わー、○○君(俺のこと)も来てたのね、いつもくるの?、と嬉しそうに聞いてきた。俺はなんとなく恥ずかしくなって、ぼそぼそと答えた。

Sさんは俺の母親にきちんと挨拶をしていた。その姿はとても大人に見えた。
あとで母親はとても礼儀正しいお嬢さんだと褒めていた。
そのうちSさんと俺の母親同士の、お世話になっている、こちらこそみたいな子供にとって退屈な会話が始まった。

俺はSさんに誘われて浴室に入った。
そこは透明なガラスで仕切られていて、入るとサウナほどではないが、少しむっとするくらいの暑さだった。ただ体が冷えないので中にいるだけで楽だった。

小2か3年の男子にとって小6の女子は、お姉さんというより大人に近い女性に見えた。Sさんは恥ずかしがることもなく自然な態度で明るかった。
当時の俺は当然だが女性の体に全く興味はなかった。同学年でも同じだった。
しかし顔見知りだと何となく気になった。
うまく表現できないが、エッチな関心ではなく、憧れのような目で見ていたと思う。

Sさんは背が高くスタイルが良くて、バストも膨らんでいた。
あとから考えれば年齢に相応しい小ぶりな胸だったろうが、まぶしく見えた。
はっきり覚えているのは、Sさんのアソコだった。
ワレメの上の方に薄くヘアが生えてるだけでワレメがはっきり見えた。
そのとき俺は女の子はこんなふうに毛が生えて大人になるのかなあと漠然とした思いだった。スケベな感情ではなくて不思議な光景に感じていた。

俺はそれまで女の子はチンコがなくスジがあるだけ、大人は真っ黒で何も見えない、その程度の認識だ。女性を意識して見たのはSさんが初めてだった。
ふだん同じ登校班で明るく元気に先頭を歩いているSさんが全裸で目の前にいる。
おっぱいが膨らんでいて、女の子だから当然だけどワレメがあって、毛が少し生えていてる。Sさんはこんな体をしていたんだ。それはいつも遊んでいた玩具の中身をのぞいたような感情に似ていた。母親に挨拶していたときも、まるで道で出会ったときと同じだった。笑顔で何も隠さず素っ裸でおじぎをしていた。とても不思議な感じだった。

二人で湯船のふちに並んで腰掛けて話をした。
言葉ではっきり覚えているのは、Sさんが「わたし最初に○○君を見たとき女の子だと思ったの、でもランドセルが黒だったから、違うのかなあと思ったわ」
その頃の俺は自分で言うのも気が引けるが可愛かった。小さいときから女の子に間違われた。それが子供心にものすごく嫌だった。そのときも、あーまた言われてしまったとヘコんでいた。Sさんは俺を「女の子だと思った」と言ったとき、視線を俺のチンコに向けていた。俺は無意識にチンコの先をつまんでびょーんと伸ばしてぱっと離した。子供っぽい主張の仕草か、照れ隠しだったのだろうか。Sさんはぷっと笑い、下を向いて自分の股間を覗き込んだ。(男の子は引っ張るものがあっていいなあ、女子はなにもないもん)という無言の表情をずっと後から勝手に解釈した。

そのあと俺は浴槽に入ったが浸からずに立っていた。足は十分に着く深さだった。
二人がその浴室に入ったとき数人いたが、そのときは誰もいなかった。
俺と腰掛けているSさんが向かい合う格好になった。
俺は無意識にSさんの体をやたらと見ていたのかも知れない。
そういう視線を小6の女子なら敏感に感じていたはずだ。
しかし俺にエッチな感情がないことも察知して自然に振る舞っていた。

俺の背では見上げないとSさんの顔は見えない。
普通に正面を向いていると腰掛けているSさんの胸、お腹、下半身が見える。
Sさんはずっと足をお湯に入れていたので熱くなったと言って足を上げ、膝を曲げて浴槽の縁に座り直した。いわゆる体育座りだ。
両足はぴったり合わせている。Sさんはスネのところを指差して、こんなに赤くなっていると笑った。女性は膝をかかえるような格好で足を閉じても前からは股間がはっきり見えてしまう。まるでタラコを重ねたようにぷくっと盛り上がり、スジ目がくっきり。俺が見てしまうのは当然だ。そしてSさんは(お湯が)熱いのと言って自然に膝と膝を離した。いわゆるM字開脚になった。ワレメの中身が開いた。

Sさんは広げた足のふくらはぎのところ差して、ここもこんなに赤くなっていると笑っていたけれど、俺は別のところに目がいってしまう。
そのときの細部は覚えているようで覚えていない。ただ、びっくりして思わずじーっと見続けたことはたしかだ。断片的な記憶では、鳥のトサカのような形、ぷちっ出ている小さな突起、割れ目と周囲の皮膚の色の違い・・・それくらいだろうか。Sさんは自分の指でワレメからはみ出ている小さな突起をつまんで少し引っ張った。びょーんと伸びるはずもない。俺はその意味がわかってアハハと笑った。Sさんも照れたように笑った。そのときは時間が止まったような感じだったが、一瞬の出来事だったに違いない。

そしてSさんは湯船に入った。俺もつられて浸かった。湯船の深さが微妙でお尻を着けると溺れるというか、鼻のあたりまで潜ってしまう。いわゆる中腰だと落ち着かない。浴槽の中で段差になっているところに行こうとしたが、Sさんはそれを感じたのか肌を合わせてきて膝に乗っていいよと言ってくれた。少しだけ腰掛けるようにしたがSさんは俺の体を支えてくれた。そのときの柔らかい肌の感触は忘れられない。俺は恥ずかしさとくすぐったさで離れた。何も言わずに立ち上がって離れようとしたのでSさんは俺がバランスを崩したかと感じて不自然な体勢になった。俺の体を押さえるような姿勢でSさんの手がチンコに伸びてタマと一緒にむぎゅっと掴まれた。

あ、ごめなさいと言われた。俺はまたアハハと笑った。俺が湯船の段差に腰掛けたとき、Sさんが○○くんのオチンチン触っちゃった、ごめんねとまた謝った。俺は返事に困って黙っていた。Sさんはさらに男の子はオチンチンがあるから羨ましいな、女の子はないからつまらないと独り言のようにつぶやいた。それまでのSさん口からそんな言葉が出たことが意外だった。俺のチンコを触ってしまった照れと言い訳だったのだろうか。Sさんがすーっと寄ってきて俺の手を取って自分の股間に導いた。下からこすり上げるように、にゅるっとした感触、こりっとした感触、ざらっとした感触(ヘア?)があった。(ほら、女の子はなにもないでしょう、という意味か)。それも一瞬だったが、俺は反射的に手を引っ込めてしまった。Sさんは、ごめんねとまた謝った。そのとき俺の耳元でSさんがヒソヒソ話をするような感じで「オチンチン触っていい?」とそっとつぶやいた。俺は少し驚いたが、小さくうんとうなずいた。湯船の中で手がさっと俺のチンコに伸びた。優しくつまむような、握るような、包み込むような触られ方はくすぐったさがあった。そして、そっと先端をつまむと、少しだけびょーんと引っ張った。そのとき俺はアハと笑った。ごめんね、ありがとうと言われた。

そのあとSさんは、もぞもぞしていた。何をしていたのかよくわかない。それはとても短い時間だったけれど奇妙な感じがして妙に記憶に残っている。お湯が揺れてよく見えなかったが片手でオッパイをぎゅっと掴み、もう片方の手が下の方で動いていた。俺はSさんが気分でも悪くなったのかと心配になって大丈夫?と聞いた。Sさんはニコっとして、うん何でもないの、なんかカユくて、とさっきと同じような照れ笑いをした。俺は安心した。Sさんの下の方はわからないが、むぎゅっと揉んでいるおっぱいはよく見えた。そういう仕草をすれば、そこに目がいってしまうのは当たり前だ。乳首がツンと伸びていた。それまでどういう形をしていたのか覚えていないけれど、明らかに違うことだけはわかった。それからすぐに二人とも上がった。俺は勃起もしなかったが(この年では当然か)顔は火照っていた。Sさんの顔もポッとしていた。そのとき、どうしても乳首に目がいった、というか確かめてしまった。Sさんの乳首は赤ちゃんのおしゃぶりの乳首のようになっていた。

これらの体験はずっと後までトラウマとなって記憶の底に残った。

Sさんとはそれから2度か3度、同じ銭湯で会ったと思う。けれど思い出せない。これまで書いてきて記憶をたぐったが、全てが最初に会ったときの出来事か、二度目かよくわからない。もしかすると何度かの体験が1回に重なっていたかも知れない。低学年の頃の記憶とはそんなものだろうか。

その後も登校班で一緒だった。俺はなんとなく恥ずかしくてSさんの顔を見られなかった。彼女はそれまでと変わらず普段通り元気で明るかった。

見られていることを知って、わざと見せる。あるいはさらに見せる。
そういう意識が女子にあるのだろうか?。誇らしげに見せつけたかったのか。
からかい半分、あるいは相手の反応を楽しむ気持だったのか?
当時の俺はおとなしくて気が弱い性格だった。もし、活発でずけずけと何でも言うような性格だったら違っていただろうか。

いわゆる露出癖や露出症の気持に通じているのだろうか。
それが小6の女子にもあったのだろうか?。もちろん無自覚だろうけど・・・。
ずっとあとになって思い起こすと、Sさんは聡明で優等生タイプ。クラスでもリーダー格できりっとした少女ではなかったか。

Sさんは俺が驚く表情を楽しんでいたのか。しかもあくまで自然体で、つまり本当はわざとなのに無意識を装って、と。思春期のほんの一時期、そんな不安定な心理があったのだろうか。大人になってゆく体と子供の遊び心のギャップのような・・・・。

最後にオチもなく余計なことを書いてすみません。
拙く長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

友人の隠し撮りビデオ

大学の友人石田のアパートで一人で留守番していた時、「Y」とだけ書かれたビデオテープ
を見つけた。
あやしいので裏ビデオかなぁなんて石田が帰って来る前にちょっと確認してしまった。
出てきた画面はなんかどこかの室内の隠し撮りのシーン、対面のテーブルの下の女の下半身
が映っている。
やや短めのフレアースカートから出ている足の間を正面にカメラアングルにして延々と映っ
ていてなんじゃこりゃって感じだった。が、途切れていた音声が急にはっきり入ってきて驚
いた。
その声は由美48歳・・・そう俺の母親だ。
そのシーンは俺もいた時で、聞き慣れないテープを通した俺の声も入っていた。
覚えのある会話内容でその時は石田が遊びに来ていて3人でウチで飯食った時だ。
由美のパンチラを隠し撮りしてやがったのだ。
スカートの奥はチラチラ見えたが色の濃いスカートの色と光の加減で暗いだけだったりして
由美のむっちりした太股が奥まで見えるだけ、パンツまでは見える事無く画面は進んでいた

なんだよぉ〜って感じで俺も見ていたが、人の母親のパンチラ隠し撮りしていた石田にムカ
ムカして怒りが沸いてきた。
でも画面に石田のらしき足の先が現れて手前から伸びて行き対面の由美のスカートの裾をず
りあげて行った時にはバカかこいつは、バレるぞと思った。が、由美に反応無し。
そこからが信じなれないのだが、石田の足先が由美の足の間を割って入って行ったのだ。
由美もその行為にされるまま足を徐々に開いて行った。
???どういう事?認知しているの????石田の足は由美の足を開かせて露出した由美の
黒いパンティのあの部分を指先で上下に刺激している。
由美の声も普通の会話を続けている・・・よく遊びに来ると思っていたら石田と由美はでき
ていたのだ。
最近由美のタバコが石田と同じ銘柄のタバコに変わったので変な気がしていたが、まさかで
きていたとは。
足の親指で由美の恥丘あたりをこすっているシーンが続く・・・由美はされるままでやや足
をモジモジ動かしているだけだった。
いきなり画面が変わり石田のマヌケ面がアップ、カメラの位置を確かめている仕草。
場所はこの部屋でまさに俺が今座っているベッドが映っている。
また画面が変わって驚いた。
由美がベッドにこっち向きに座らされていて石田がその背後から抱きしめている。
やや丸みおびた黒木瞳に似た(本人も意識している)由美の束ねた髪の露出したうなじに唇
を這わせながら後ろから90の大きな胸を揉んでいた。
由美はうつろな目をしながらフンフン言っている。
石田が後ろから由美の服を徐々にたくしあげ悪趣味な黒いブラをはずして由美のやや大ぶり
な黒ずんだ乳首をもて遊んでいた。
由美はもう乳首を吸われながら感じてしまっている。
石田の手がスカートをまくりやはり黒いパンティの中心部をいじりだしているシーンが続き
、大きく開かせた由美にアソコを舐めているシーン、由美はのけぞってアゴが動いている。
続いて石田のねそべった体に乗っかって由美がフェラしているシーンになった。
向こう向きなので顔は見えないが、由美のアソコとケツの穴は丸見え、向こうで由美の頭が
上下に動いている。そして定番通り重なってインサートシーン。
最初は正常位石田と由美の激しく動く尻が映っていて、上になった由美が胸を揉まれながら
激しく腰を動かしている。
声はもうアーンアーンとさかりがついた様だ。
長いシーンの後、下にした由美の顔に跨ってフィニッシュ。
すぐに二回目、今度はバックで後ろから石田が由美の尻をわし掴みして突きまくっていて由
美は半狂乱で悶えている。
悪い音声だがかなりの声を出して大喜びだ。
今度はコンドームなので中出し・・・二人は幸せそうにベッドで横たわって回しタバコで映
像は切れた。
しばらく画像が切れたが続いてまたこの部屋が出た。
48歳の由美がメイドみたいなコスチュームでふざけている。
隠し撮りなのか画面を出たり入ったりしていたが、シーンが変わりそのコスチュームのまま
後ろ手を縛られてベッドの上で足を開かされていた。
アソコには石田がバイブを入れていじっている。
何度ものけぞっていかされた後、石田の前にひざまついて頭を石田に押さえられてのフェラ
しているシーン。
そしてそのままバックでされていた。
こっち向いた顔はヌラヌラテカテカ口元が濡れている。
由美の嬉しそうな悲鳴が続く。
そこで唐突に画面は切れた。
すごいモノを見つけたもんだ。
なるほど最近化粧もちゃんとして服装もややボディラインが出るような服が多いわけだ。石
田のせいだったんだな。
そのビデオなんとか隙を見つけてダビングしてやろうと思っている。
そしてどうしてくれようか・・・。
もちろん俺にもさせてもらうつもりだ。
石田がメイドのコスプレなら俺は・・・うまくいったらまた投稿したいと思う。

顔射初体験

俺が18で童貞だった頃の話。
当時、俺はネットをやっておらず、
オナニーのおかずはエロ雑誌とビデオが中心だったのだが、
あるとき、エロ雑誌で衝撃のページを目にする。

街でスカウトした素人女性の顔射写真を載せる企画があった。
乳首は写っていないものの胸元より上の肌を露出させた女性の、
顔射前、顔射中、顔射後の4カットが1ページにまとまっており、刺激的だった。
俺はそれを見ながら、オナニーしていたのだが、途中で手が止まった。
その企画、最後のページに写っていた女性が姉にそっくりだったからだ。
目にモザイクなどはかけられておらず、はっきり顔がわかったし、
書かれていた年齢や職業(当時22、大学生)も合致していたので、姉だと思った。
そう思うと、いけないものを見た気がして、オナニーを中止した。

俺は15のとき、一度、姉をおかずにしたことがあった。
姉が居間で昼寝をしていて、胸の谷間が見えたことがあった。
それを見た俺は姉に性的なものを感じ、自室で抜いてしまったのだが、
直後、ものすごい自己嫌悪に陥った。姉を対象に何てことをしたんだ、と。
以降、姉をそういう対象として見ることを避けてきた。
雑誌で姉と思われる人を見たとき、あのときと同じよう、
鬱な感じがしたので、何となくオナニーする気がなくなった。

その日はそれ以上考えず、ゲームやって寝たが、
翌朝、姉を見て、ふと頭の中に雑誌の写真がよぎった。
つい姉の顔や胸に見てしまい、勃起した。
その日は一限から授業もあったので、我慢して家を出たが、途中で、
どうしてもあの写真を見て抜きたいという衝動に駆られ、家に引き返した。

雑誌の例のページを開いた。やっぱり姉にしか見えなかった。
それなのに、いや、それだからというべきか、
異様に興奮して、すぐに逝った。
逝った後は以前と同じよう自己嫌悪したが、
以前よりその気持ちが消えるのが早かった。
数時間後には、またその写真で抜いていた。

それから、数日間、その写真だけというわけではないが、
その写真を中心に何度もオナニーした。

そうしているうちに、ふと思った。
姉はどうしてこんな写真をとらせたのだろうか?
こういうのを仕事にしているのだろうか?
もしかしたら、頼めば、実際に顔射させてくれるのでは?
頼んでだめなら、親にばらすと脅せば、いけるのでは?
そんな妄想がどんどん頭の中に広がっていった。

まずは何にしても、姉に問い質そうと考えたが、
実際に言おうとすると、実はよく似た他人なのでは、
などと考えてしまい、言い出せなかった。
意を決して雑誌を携え、居間にいる姉の前まで行ったが、
震えてしまい、何も言えず、部屋に戻ったこともあった。

しかし、雑誌を見てから一週間くらいのある夜、
ビールを一本飲んで、気を大きくしてから、姉の部屋に行った。

姉は俺を見るなり、「どうしたの?顔赤いよ」と言ったが、
それには答えず、雑誌を提示し、本題に入った。
「これ、姉ちゃんだよね?」と聞くと、
「あ、見たんだ、そうだよ」と意外に平然と言う。

どうしてこんなのを撮らせたのか聞くと、
約2ヶ月前、新宿で買い物をしているときに声をかけられ、
割が良かったので応じたという。
雑誌自体を見たのは初めてだったようで、
顔のみならず、胸元まで写っている写真を見て、少し驚いていた。
服とブラは、精液がかからないようにするため、ということで
胸元まで下ろしたが、雑誌には、首周り辺りから上しか載せない、
と言われていたのに話が違う、と言っていた。

ただ、それ程、怒っている様子でもなかった。
「こんなの載っていいの?」と聞くと、
「まあ、これくらいならいいんじゃない?」と。

なので、思い切って、自分も顔射させてもらいたい、
という意思を示したが、下の会話のような感じで断られた。

俺「じゃあ、俺にもさせてよ。」
姉「こういうのって女の子じゃないとできないんじゃない?」
俺「俺がされるんじゃなくしたいの。」
姉「あ、そういうこと。でも雑誌の人の連絡先知らないし。」
俺「???違う、今したいの。」
姉「何を?」
俺「その写真みたいなこと。」
姉「顔に出したいってこと?やだ。そういうのは彼女に頼んで。」
俺「彼女いないから。」
姉「じゃあ、そういうお店行って。」
俺「風俗とか恐いから無理。」
姉「じゃあ、あきらめて。」

その日は、概ね、こんな感じに追い返された。
親にばらすことをほのめかす予定もあったのに、すっかり忘れていた。
というか、仮に脅しても、姉には効かない気がして、意気消沈した。

ところが、次の日の昼、姉の方から俺の部屋にやってきて、
思ってもいないことを言い出した。
今日1回限り、雑誌の報酬と同じ三万円を払えば、顔に出していい、と言うのだ。
三万円は高いと思ったが、姉の気が変わる前に、と考えて承諾した。
姉によると、どうしても欲しい限定物のブランド物があり、
お金が足りないから、俺の願いを聞いてくれる気になったらしい。

財布の中に三万円入ってなかったので近くの銀行まで自転車で下ろしに行った。
チンコが立って、こぎづらかった。我慢汁が溢れ、パンツが濡れた。
自宅に着き、姉の部屋にダッシュした。
「下ろしてきたよ。」というと「そんなに興奮しないでよ。」と笑われた。
震える手で三万円を渡すと、あらためて、
「今回だけね」と念を押された後、姉はカーテンを閉じた。
俺は彼女いない歴=年齢で、経験なかったが、彼女とエッチをする前
というのは、こういう雰囲気なのでは、と思い興奮した。

そして、姉は、「始める?」と言ったが、
写真と同じよう服を脱いでくれると思っていたので、俺はその希望を伝えた。
すると、「この服、汚れてもいいから。すぐ洗っちゃうし。」と言う。
俺は姉の胸が見たくて脱いでほしいと伝えたわけだが、
汚れを気にしているのと勘違いしているようだったので、真意を伝えた。
すると、もう一万円払うことを求められ、腹立たしかったが、
どうしても見たくて、払うことにした。

財布に入っていた一万円を渡した後、
「あんた意外とむっつりだね」とからかわれたので、
「姉ちゃんだってエロいじゃん。」と言い返したら、
「やめてもいいけど」と中止をほのめかすので、素直に謝った。

姉は「それじゃ、出したら」と言うとともに、
着ていた黒いカットソーを脱ぎ、
ブラ一枚のかっこうになり、床に女の子座りした。
ブラの色は黒。下はベージュのハーフパンツを着ていた。
ブラを指し「それはとらないの?」と聞いたが、
「撮影のときもここまでだったから」と言って外してくれなかった。
ただ、肩ひもは落としてくれ、肌の露出は増えた。
胸元の白さが印象的だった。

俺の我慢も限界だったので、オナニーを始めるべく、
ズボンとパンツを下ろすことにした。
上に書いたとおり、三年前に姉の胸の谷間を見て抜いたことがあったが、
あの時はちらっと横から見ただけだった。
間近で見るのはこれが初めてで、やばかった。
すぐに逝きそうな気はしていたが、本当に早かった。
チンコを握って数秒で逝く感覚が来たので、姉にチンコを向けたが、
向けたのとほぼ同時に逝っていた。
俺の精液は姉の顔にかかったが、半分くらいは頭の上を越した。

姉は「早いね」と言いつつ、近くのティッシュ箱を取り、
鼻筋から頬についた俺の精液を拭った。
俺もティッシュを数枚もらい、チンコを拭き、パンツを履いた後、
姉に命じられ、姉の背後の壁や床に飛んだ精液を拭いた。

姉の後ろ髪にも点々と飛んでるのに気付き拭いたが、
半裸の姉に接していると、逝って間もないというのに、
再び、チンコがかたくなってしまった。
姉がブラの調整を終え、シャツを着ようとしていたが、とっさに止めた。
そして、「来月、もう三万払うから、もう一回出しちゃだめ?」と聞いた。
「さっき一回だけって言ったでしょ。だめ。」と断られたが、
粘っていたら、「お金はもういいけど、本当にこれっきりだからね。」
ということで許可が出た。死ぬほど嬉しかった。

再び、パンツを脱ぎ、チンコを握った。
今度は一度目のように瞬間的には逝かなかった。
姉の白い胸とこちらへの視線がたまらなかった。
少し眉をひそめ、憐れむような表情が妙に色っぽくて興奮した。
オナニー再開から逝くまでは一分くらいだったと思う。
一度目、顔の後ろに飛んだのは顔とチンコが近すぎたからだと思い、
顔から少し離して射精したのだが、今度は一度目ほど勢いがなく、
精液の多くは姉の胸とブラにかかった。

ブラにかけたことは怒られたが、
「間あけないで、よくこれだけ濃いの出るね」と言われ、
ほめられた気になり、嬉しかった。
あと、「早く彼女作りな」とも言われた。
彼女ができたのは数年後だが、できる前もできた後も、
このときのことを思い出して、よく抜いた。

ちなみに、この日、姉は「今回だけ」と言っていたが、
俺の方は我慢できるわけがなく、3日後にまたお願いした。
ところが、その時はあっさりと断られてしまった。
その1ヶ月後にもこりずにお願いしたが、今度は、
機嫌も悪かったようで滅茶苦茶怒られ、
なぜか姉の写真の載った雑誌まで取り上げられた。

以上、10年近く前の顔射初体験の話。
その後は、まあ、普通の姉弟として暮らしているかな。

恩師の奥さんT美(2)

恩師の奥さんT美(1)


年末の忘年会で距離感がグッと縮まった俺とT美。上司の妻であるということには変わりないがあれから何かとT美に相談を持ちかけられることが多くなった。

一人暮らしを始めると同時に付き合い始めた彼女との5年の交際が終わったのが1年前。
彼女がいたころは体調が悪いといえば電車で2時間かけて俺のところに看病に来てくれたり、日曜日に夕飯を作りに来てくれたりと何かと面倒をみてくれていた。

その彼女との別れをきっかけにちょっと洒落た1LDKのマンションに住まいを移していた。

2月の半ばであろうか、大雪が降り学生たちのために雪掻きにかり出された俺は体調を崩し2日ほど会社を休んでいた。

寝ててもカラダが痛い、起きていてもツライ、ノドが痛い、熱が39度を超えている・・・。

何度も元彼女に電話しようと受話器のボタンを押しかけた。

「今更呼べるわけない」と理解しつつもメシも食えない、トイレにもまともに歩いて行けない、そんな状況に気が狂いそうになっていたそのとき、自宅の電話が鳴った。

誰だ・・・と不思議に思いつつ、受話器をとると声の主はT美だった。

T美「M君、大丈夫??学生時代にどんなに調子が悪くても皆勤で頑張ったM君が2日も休むなんて相当悪いのかなって思って心配してたの」

俺「すみません、声を出すのもツライんです」

T美「うん、大丈夫、玄関の鍵開けてくれる?」

な、な、なんですとー・・・とその状況が理解できず「はい?」と聞き返す。

T美「たぶん、動けなくて苦しんでいると思ったから食べられそうなもの選んで買ってきたの」

引越ししたときに1度だけ荷物を運びにきてくれたことがあったT美は心配してマンションまで来てくれたのだ。

髪はボサボサ、カラダは汗臭い、部屋は散らかり放題・・・。そんな状況の俺や部屋を見せるのはいくら仲のいいT美といえどもできれば避けたい。

が、そんなことを言っていられないのも事実。

T美「別に部屋が散らかっていてもいいよ、片付けもするつもりだったし」とこちらの思っていることを見透かされている。

どうにかドアの鍵を開ける。しばらくしてガチャリとドアが開いた。

T美「おじゃまし?す」とあの笑顔でT美が入ってきた。

俺「できるだけ俺に近づかないでください、くさいんで・・・」

T美「あはは、大丈夫だよ。それに汗かいたままだと治るものも治らないしね」

俺「すみません・・・今更T美さんに恥ずかしがっても仕方ないですね」

T美「そうそう、M君のためなら何でもできちゃうからさ、タオルあるかな?あとお湯沸かすね」

タンスからタオルと着替えを取り出すと洗面器にお湯を入れてきた。

T美「はい、パジャマ脱いで」

俺「い、いや、俺一人でできるからいいっす」

T美「遠慮しないでいいから」

俺「でも、さすがに恥ずかしいから自分でやりますよ」といいパジャマを脱ごうとするがどうにもうまく脱げない

T美「ほら、フラフラしているじゃない。仕方ないなぁ、今日はあたしの方が強いから無理やりでも脱がせちゃうから」と言うとパジャマのボタンを外していく。

T美「ちょっと腰を浮かせられる?」

俺「はい、なんとか」

T美「ズボン脱がせるね、はい、腰上げて」

とズボンに両手をかけ引っ張ったそのとき、事件が・・・。

なんと、ズボンだけでなくトランクスまで一緒に引っ張っていたようでムスコがT美とご対面。

当然ながらムスコは元気なくうなだれている・・・。

T美「きゃ、ご、ごめん・・・ど、どうしよう」

といつもは冷静なT美もさすがにこの状況に焦る。俺は俺で動けずもがくだけ・・・。

T美は目をアソコから目をそらしながらもどうにかこの状況を打開しようと考えている様子。

「よし」と意を決したようにT美は俺のズボンとトランクスを脱がせた。

俺、一人だけ全裸でちょっとマヌケな感じ。

T美「こんなハズじゃなかったんだけどなぁ」

蒸しタオルにして体をやさしく拭いてくれるT美。自分でも臭いと思うのにイヤな顔せず、黙々とこなしている。

なぜか体調は絶不調というのになぜかムスコが微妙にムズムズし始める。

胸、腕、おなか、足・・・と俺は上を向いたままT美にすべてをゆだねるようにボーと天井をみていた。

ふとT美がつぶやく「やだ、M君ったら」

その言葉にハッとしてムスコに目をやると・・・なんと天井に向かって誇張している我がムスコ。

それでもその状況を自分でどうすることもできない、ムスコは自分の意に反して大きくなったわけでいくら気を静めても小さくなる気配は微塵にも感じられない。

日ごろ3日に1度程度自分で抜いていた俺だったが、先週あたりから仕事が忙しいこともあって最後に抜いた日から1週間近く経過していた。

日課まではいかないまでも2、3日のペースで抜いていた俺は1週間という期間は比較的長い間溜め込んでいたことになる。自分が好意を寄せているT美。カラダを拭いてもらうだけでも敏感に反応してしまった。

俺「ごめんなさい、なんか自分では意識していないんだけど勝手に大きくなっちゃったみたいです」

T美「あはは、でもさ、大きいままの方がキレイにしやすいよね。」

俺「はは、それはそうですね。」

T美「ねえ、これは浮気じゃないよね」

俺「T美さんがそうでないと思えば違うし、浮気だと思えば浮気では?」とどこかで話したような会話。

ふと思えばいつのまにかムスコまで拭いてくれることになっていた。ここまで来たら拒絶する理由はなにもない。

T美のしなやかな指がついに俺のソレに触れた。その瞬間、ビクンと波打つ俺のムスコ。

彼女と付き合っていたことは当たり前のようにフェラとか手コキとかしてもらっていたけど、その温もりはもう1年以上も感じていなかった。恋人は右手とはよく言ったものでここ1年は自分以外が触れたことはなかった。

まさか憧れだったT美とこんな状況になるとは想像もしていなかった。忘年会以来、お互いの距離は急速に縮まったのは確かだが、人妻であるT美とは近づける距離は必然と限られると思っていた。

それが今、T美が俺のムスコを優しく拭いている。抜くことを考えているわけではないから機械的に拭いているだけなんだけど、それでもT美の指がムスコに触れるたびに敏感に反応してしまう。

ここでもう1つ恥ずかしいことに仮性包茎だったこともバレてしまった。

T美「ダンナもこうなんだよねぇ」と含み笑いすると皮をスルリと剥いてカリを露出させる。

T美「ココって汚れが溜まりやすいところなんでしょ?」とカリ首の部分にタオルを沿わせる

日ごろからできるだけカリの露出には気を使っていた俺だがさすがにタオルの生地は刺激が強すぎた。

「イタタタ」という声にT美は手を止める。

T美「ごめん、痛いよね、いつもは石鹸使って洗っているからなぁ」と・・・ってことはダンナのムスコを石鹸で洗ってあげているんだなぁ・・・と想像していると、ダンナにも同じコトをしていたと自分で打ち明けてしまったことに気づいたT美は「ごめん、ヘンなこと言っちゃって」と照れ笑い。

T美「石鹸あるよね」とバスルームに向かうT美。

俺「石鹸はいいよ、そこまでしなくても」

T美「ダメだよ、病気になったら将来困るよ」

遠慮してるとかでなく、石鹸なんか使われたら間違いなく我慢できなくなってしまうのがわかっていた。
元カノとお風呂で石鹸プレイで何度もイカされた記憶が鮮明に蘇ってきた。

まさか「石鹸プレイになっちゃう」とは言えるわけもないし逃げようにもカラダは言うことを効かない。

「おまたせ?」と両手にボディーソープを泡立ててT美が戻ってきた。

T美「これなら痛くないよね」と泡のついた両手でムスコを包み込む。

「・・・・・・・」なぜかお互いに無言になってしまった。どうみても風俗で石鹸プレイしているようにしか見えない。

が、T美はそんなことを思っている様子もなく黙々と手を動かす。

俺は必死に「これは決して、手コキではない、洗ってもらっているだけ」と言い聞かせ平静を装う。

が、石鹸のヌルヌルの刺激に耐えられるはずもなく限界が近いことを悟る俺。

俺「ねぇ、家で同じように石鹸使ったときってそれだけでした??」

と、ちょっといじわるな質問をぶつけてみた。

ふと、T美が手を休め考え込むような顔つきになる。

T美「あっ・・・」

この状況を続けるとどうなるかということを察したようだ。

T美「ご、ごめん。あたしそこまで考えていなかった、ど、どうしよう」

大きくなったムスコに手を添えたままオロオロするT美・・・(なんかすごくカワイイ)

俺「あっ、もう終わりでいいですよ」

ホントは終わりでいいハズもなく、すぐにでも出したい気分だったのは言うまでもない。

終わりにしようにもムスコは泡まみれ・・・このままにしておくのも無理なわけで再び蒸しタオルで拭き上げて終わりにしようということになった。

新しい蒸しタオルを用意してきたT美は泡を丁寧に拭き取っていく。極力、ムスコに触れないようにしているのだがどうしてもうまく拭けないようでタオル越しにムスコを握り締めた。

と、次の瞬間ほんのり暖かい蒸しタオルがタマタマ全体を包み込む。そしてモミモミ。

もうムスコへのヤバイ刺激はないだろうと気を抜いていた俺は不意打ちのタマタマモミモミの刺激についに爆発してしまった。

「あ、あぁ?」ととても情けない声を発し、勢い良く飛び出る精子。溜まりに溜まったあげく、泡で手コキされ限界まで達していた俺は自分でも驚くくらい放出していた。

俺のムスコを目の前に拭き拭きしてくれたT美の顔から髪の毛にかけて振りかかる白い液体。

T美は何が起こったのか未だに理解できないようでキョトンとして硬直している。

手にベットリと絡みつく精子、顔にかかる生暖かい液体・・・すべてを把握したようだ。

T美「ご、ごめんなさい・・・」となぜか謝られる俺。

俺「い、いや、悪いのは俺だよ、こうなるってわかっていたからきちんと断るべきだった」

T美「ううん、あたしがもっと気を遣っていればこんなことにならなかったもん」

結果としてT美の手コキでイッてしまった俺。ムスコをキレイにするはずが余計に汚れてしまった。
しかも顔射のオマケ付きで・・・。

発射したのがT美の顔の近くだったことが幸いして服に飛び散ることはなかったのは不幸中(?)の幸いか。

髪の毛にベッタリついた精子はさすがに落ちなくて、顔も手も精子まみれになってしまったT美はこのまま帰るわけにもいかず、シャワーを浴びていくことになった。

とりあえずバスタオルを俺にかけてT美はシャワーを浴びに行った。

その間、ボーとする意識の中、T美の手コキを思い出しながらシャワーが終わるのを待った。

ガチャリと浴室から出てきたT美はバスタオル1枚で出てきた。

T美「スカートにも少しM君の付いちゃっていたから軽く水で洗ったの。乾くまでちょっと時間かかりそう」

バスタオル1枚のT美の姿はこれまた刺激的。

俺「その格好は刺激強すぎるからせめてTシャツでも着てください」と俺のTシャツを貸してあげた。

T美「ありがとう、じゃあ借りるね」と後ろ向いたT美は躊躇することなく、バスタオルを外した。

キレイなT美の背中。ちょっとポッチャリした体つきのT美。二の腕はプニプニと柔らかそう。

下着をつけず俺のTシャツを着たT美は腰にバスタオルを巻いて立ち上がった。

俺は振り向いたT美を見てちょっとびっくりした。着やせするとはまさにこのことだろう。

職場の制服を着ていても私服姿を見ても巨乳を連想することはまずなかった。

が、目の前にいるT美のおっぱいは十分、巨乳といえるものだった。

おそらくブラジャーをしていないからなのだろう。ブラの呪縛から開放されたそれは動くたびに上下に揺れる。

ノーブラってことは当然、目を凝らせば乳首がうっすら見えるわけだが、残念なことに今の俺にはそんな気力はなかった。

そんな無防備な格好になったのは俺の状態をよく理解しているからだろう。間違っても理性を失いこの状況でT美に襲いかかれる状態にはない。

今はT美が部屋にやってきて1時間くらいだろうか。時間は夜の7時になっていた。

この2日間はまともに食事をしていなかった俺だがT美が来てくれたことで精神的にもかなりラクになり急におなかが空いてきた。

グゥ?というおなかの虫に気づいたT美は「そうだ、いろいろ買ってきたんだよ」と買い物袋を取り出した。

ヨーグルトやレトルトのお粥、フルーツなど病人向けの食べ物がたくさん入っていた。

このときばかりはT美のやさしさを身に感じ泣きそうになった。

お粥とりんごが食べたいと言うとT美はキッチンに向かっていった。

その後ろ姿を見ていると、彼女が俺の嫁さんだったらなぁ・・・としみじみと思った。

お世辞にも上手とはいえないりんごの皮むき。不恰好なりんごだけど、慣れないことを俺のためにやってくれたんだなぁとここでも涙が出そうになった。

何とかカラダを起こしてコタツに向かう。自分で食べられるほど体力が回復していない。

それを察したT美は隣に座って食べさせてくれた。

「あーん」とか新婚ですか、あなたたちは・・・と思えるようなやりとりが続く。

時折触れるT美のTシャツ越しのおっぱいにドキドキしながらT美に甘えてしまう俺。

おなかが満たされた俺はウトウトしはじめいつしかT美に抱かれるようにして眠っていた。

どれくらいの時間が経過しただろうか。目を開けるとT美もコックリコックリと居眠りしていた。

俺を抱いたままの体制で寝ているT美。その顔を見ているだけで俺は幸せだった。

カラダを動かすとT美が目を覚ました。

T美「ごめん、寝ちゃった。M君の寝顔見ていたらあたしも眠くなっちゃってさ」

相変わらずT美の言葉は俺の心をくすぐる。

時計を見ると午後9時を過ぎていた。

俺「もうそろそろ帰らないと」

T美「うん、でも大丈夫。今日は明日の準備で帰りがすごく遅くなるって言っていたから」

俺「そうなんだ、でも今日ここにいることは知っているの??」

T美「うん、話してきたよ。すごく心配してて様子見てこいよって言われたから」

俺「それならいいんだ。でも様子見だけじゃなくなっちゃったね」

T美「あはは、そうだね。M君にはサービスし過ぎちゃったかな」

俺「今度はこんなときじゃないときにお願いしちゃおうかな」

T美「こらこら、調子に乗るんじゃありません」

こんな会話をしつつ、そろそろ帰ろうかということになった。

T美「よし、そろそろ帰ろうかな」

T美に寄り添っていた俺は体を起こす。食後の薬が効いているのか体の自由がずいぶん利くようになっていた。

「よいしょ」っと立ち上がったT美は腰にバスタオル1枚ということをすっかり忘れていた様子。

立って「ウーン」と伸びをするT美

そのとき腰に巻いていたバスタオルがハラリと落ちる・・・。

T美のカラダにはサイズが大きい俺のTシャツおかげて大事な部分は正面から見る限りでは隠れていた。

が、コタツから見上げるような体制の俺にはバッチリT美の茂みの部分が見えてしまった。

下半身の涼しさを察したのだろうか、T美その場に座り込む。

T美「M君のバカ・・・早く言ってよ」

天然ボケもここまでくると記念物モノだよと思いつつも「ごめん」と俺。

T美はバスタオルを巻きなおして浴室にスカートを取りに行った。

思わぬ形でT美の茂みを目撃してしまった俺。想像していたよりもヘアは薄く、割れ目の部分もしっかり目に焼きついてしまった。

帰り支度を済ませたT美は「このTシャツもらってもいい?」と聞いてきた。

断る理由もないから「いいよ?」と返事。

T美「ありがとう。今日はなんか楽しかったよ。あっ、M君は体調、最悪な状態だったね。」

俺「ううん、こっちこそありがとう。明日は仕事、行けると思います」

T美「あまり無理しないでね」そういうとT美は玄関の扉をあけた。

見送る俺に外に出掛かったT美が戻ってきて耳元で囁いた。

T美「あれってあんなに暖かいんだね」

あれとは当然、精子のことだろう。普段のT美からは想像できないような言葉を残して帰っていった。

リビングに戻るとなぜか彼女が帰ったあとの寂しさのようなものが込み上げてきた、

さっきまでここにT美がいたんだよなぁ・・・とその余韻に浸る。

翌日、体調が回復した俺は3日ぶりに出社した。

事務室にはいつものように笑顔で学生たちに接するT美の姿があった。

俺の姿を見るとニッコリ微笑んでくれた。

T美が仕事を辞めるまであと1ヶ月。この笑顔を見られるのもあとわずかなんだなぁと思うと急に切ない気持ちになってきた俺だった。

つづく。



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