萌え体験談

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露出

この人こそが本当の運命の女性じゃないか?

結婚5年目の頃に、この人こそが本当の運命の女性じゃないか?と思ってしまう程の出会いがありました。

彼女、仁美(仮名)は、顔もスタイルもエロさも含めた性格までもが、俺の理想の女性です。

なので、妻とはしない&できないようなエッチやエロい事をしてお互いに楽しんでいます。

妻にしようとすると、嫌がられたり変態扱いされるような事を仁美は受け入れてくれるのです。

例えば、混浴に一緒に入るとかコートだけで出かけ、ソフト露出プレイなんかをしたり、風呂から出てすぐの洗面所の鏡の前で、鏡の中の自分達を見ながらしてみたりしています。

まぁ、妻でなくても普通は拒否られるでしょうが、仁美も私達は出会いが遅かっただけ、もっと早く会いたかったねとか言ってくれて、俺と会うのを楽しみにして俺の欲望を受け入れてくれています。

そんなある日、仁美とホテルから出る時に偶然、バッタリ友達と鉢合わせになってしまいました。

なんと、その友達も女房ではない相手を連れていたのです。…気まずい空気が流れ、お互いに見なかった事にしようという感じに自然になり、軽い会釈を交わしただけでその場をそそくさと離れました。

その友達の、里志(仮名)とは、実家が近所で、幼馴染みでした。

親同士も、兄弟も年が近く、仲が良くて今も交流がある、そんな関係です。

数日後、里志と仕事終わりに会おうと約束をしました。

待ち合わせ場所の居酒屋で、俺は個室に仁美を待たせカウンターで呑んでいると、里志は浮気相手と時間差で入店してきました。

先に入ってきた里志は、俺の隣に座りその直後に入店してきた浮気相手の和美さん(仮名)が、里志の向こうに座ってから俺と里志は話しを始めた。

そもそも何で会う事にしたのか、理由は俺達にも良く解らないまま会ったが、何となくホテルで会っちゃった、見ちゃった、だけで終われなかったのかも知れませんね。

話した内容も、いつからの付き合い?とか、どんな感じで会ってる?携帯対策は?等でした。…今考えても、その後の出来事に比べたら、どうでもいい話しだった。

しばらくして、仁美を待たせているしカウンターでは、誰かに見られる可能性があるとなって、仁美が待つ個室へと移動した。

個室に入り、しばらく4人で呑んでたら里志が、和美さんについて話し出しました。

和美さんは、旦那と子供が居るが、今は別居中だという。

子供は、旦那の家で引き取るとからしいが、まだ決まっていないけど、旦那が今のところ面倒をみてるそうです。

子供には、会いたくて仕方ないらしい、との話しでした。

そのせいなのか最近、和美さんは大胆な事をしたい、冒険してみたいと言うようになってきて、混浴とか露出とか人に見つかるかも、という場所でのエッチな行為をしたいと言うらしい。

そこで、俺も実は仁美と混浴ソフト露出とかは既にしたけど、なかなか面白いよと話すと、そこから一気に4人でエッチ談議になった。

仁美と和美さんも打ち解けていった様子でした。

しかも、大胆な事をしたい和美さんは、大胆な事をした経験のある仁美との話しに夢中でした。

話しの途中で、和美さんは女同士でキスした事があると打ち明け、仁美にキスを迫ったりしてました。

キスこそしなかったけど、その光景に俺も里志も圧倒されてました。

酔いも回り、カラオケに行こう!となり、移動時に4人一緒だとヤバいしカラオケもマイナーな場所にした方がいいと話していた。

すると、和美さんがカラオケのあるホテルに行こうか?と言い出した。

皆酔っていたからか、それがいい!となり、それぞれで移動をしホテルに集まった。

部屋に入り、カラオケという本来の目的を忘れてないか?と聞きたくなるほど、里志は和美さんと風呂に入っちゃうし仁美はマッサージチェアに座っていたので俺はベッドで寝転がり、テレビを観ていた。

和美さんはガウン里志は腰にバスタオルだけを巻いて、風呂から出てきた。

交代するかように俺達が風呂に行き、仁美が下着を着けずにガウン姿になり俺も里志と同じで、バスタオルだけを腰に巻いて出てきた。

気付くと、な、なんだ?この異様な雰囲気は?と感じていたのは、俺だけではなかった。

正式?に会ったのは今日が始めてだったのに、昔からの知り合いみたいな空気にもなってたが、沈黙が続いていた。

沈黙に耐えられなくなり、カラオケしようか?と俺は言ったがそんな空気にならずに、異様な緊張感が漂ってました。

里志と和美さんはソファに座っていて、俺と仁美はベッドの上に座ったまま、テレビを観ていた。そんな時間が流れていました。

その空気を壊したのは、和美さんでした。

突然立ち上がると、俺と仁美の間に割り込んで座ってきた。

和美さんは、仁美が下着を着けてないのを見付けて、からかうと仁美のガウンをズルっとずらして胸を出してしまった。

和美さんは、肘までガウンをずらされて身動きが取りにくい仁美の胸を揉んだ!

里志は、目を逸らしていたが俺は仁美の見馴れた胸なので見ていた。

仁美もやられっぱなしにはなってなかった。ヤダーとかヤメテーとか言いながらも、和美さんのガウンも脱がしだした。

俺はいたたまれなくなり、里志の横に座る為に移動。和美さんも仁美もベッドの上で、触り合いをしてはしゃいでいた。

俺と里志はしばらく見ていたが、お互いの女には触れないと約束を交わし、ベッドへ…

既に裸になり、触り合いをしている2人の間に入るのは、ちょっとためらいがあったけど、向き合ってじゃれているそれぞれの女の後ろに…

バスタオルを外すと、4人が全員裸に。女同士のじゃれ合いから、それぞれのカップルの営みへと移行、すぐ横でカップルが行為に及んでいる姿に俺は興奮していた。

愛撫から、挿入とほぼ同時進行になっていた。和美さんと仁美の2人を四つん這いに並べ、バックで挿入。

和美さんから仁美にキスをしたのをキッカケに、里志、和美さんは正常位に、その和美さんに69体制になるように、仁美が上になり引き続きバックで仁美に俺が挿入した。

和美さんと仁美がお互いの胸を愛撫し合い、キスしたりとしてるのを見ていたら、俺も里志も限界になり里志は和美さんのお腹に、俺は仁美の背中に発射!

それから4人で風呂に入り、仁美は里志の体を洗って俺は和美さんに体を洗ってもらった。その後、俺が和美さんを里志は仁美の体を洗った。

ベッドではお互いの女の体には触らない約束だったが、風呂ではもう全員が大胆になってた。

その日は、そこで解散になった。

それから、何度となく4人で集まって飲み会をした。

別居してる和美さんは、実家には戻らず一人暮らししている。そのアパートは、旦那には教えていないのでそこに集まって呑んだ。

その時は、最初から下着での飲み会でした。ま、最後にはお決まりのように4Pとかになっちゃいますけど…。

ゲームをしたりして、負けた人は罰ゲームをさせたりして、同性同士でキスとか仁美が里志のモノを和美さんが俺のを、しゃぶったりとかしてました。

もう、2人が2人のパートナーみたいになってましたね。

でも、4人で会う以外は元々のパートナーとしか会わないと暗黙の了解はありました。

だから、俺が仁美と和美さんの3人で会ったりもしません。里志も仁美と和美さんとの3人で会う事もしてない。

けれど、4人で会っての罰ゲームとか俺、あるいは里志が寝ちゃったりしたら、仁美と和美さん相手に3Pしたり、仁美あるいは和美さんが寝ちゃったら男2で起きてる和美さん、あるいは仁美を相手にしてたりしますけどね。

でも、仁美と和美さんは、時々2人で会ってるみたいです。

その時、レズプレーや2人でソフト露出とかしてるみたいです。…大丈夫かなぁ?

今のところ俺も里志も別居中の和美さんも、家族にバレてはいないと思います。

仁美は、ずっと独身だけど俺との関係がバレたらタダじゃ済まないだろうし。上手にこの関係を続けていきたい。

おまんこイク?!

友達大勢と飲み会してたんだけど終電を逃してしまい、男友達三人と女子は私一人だけで友人のアパートに泊まる事になった。

そしたらいきなりTという男友達が、

「ぐり子、乳見せろ」って言ってきた。

「やだ。見せると減る」と拒否。

そしたら他のヤツまで、「俺も見てー」「俺、生乳揉みてー」とか言い出した。

で、男たちの間で、「10秒以内に力ずくで見る」ことになった。
Sが10秒をカウントして、Tが脱がしにかかる。

私は胸をガッチリガード。

“10秒以内に脱がせられなかったら私の勝ち”というエッチなゲームだった。

結構筋力あったし、10秒ぐらいなら逃げ切れると思ってたし、負けたところで乳見られるだけだし。

自分から見せるのはアレだけど、見られちゃう分にはまあいいか、と思ってた。

んで、いよいよスタート。

S「1、2、3」

結構楽勝だった。

Tも女だと思って舐めてかかってたのか、予想外の苦戦に驚いていた感じだった。

そしたら・・・。

S「ご?、ろ??く???、なな???」

おいおい!カウント長いよ!!まじかよ!!

しかも、SとKが足の裏をくすぐりにかかった。

ついに力尽き、3人の前におっぱいを露出させられてしまった。

そのままSとKは抱えていた私の脚を左右に開かせ、私はパンツマルミーエ状態に。

Tに馬乗りになられ、SとKには脚の上に乗られ、身動きできない。

「ちょっとやめてよ!信じらんない!」

「悪ィ、だってチンコ立っちゃったから」

「俺も立った」

「俺もー。ついでだからさ、おまんこも見してくんない?」

「やだ!絶対やだかんね!」

「見せないと乳揉むよ?」

「しかも吸う」

「どっちもやだ!!」

「だめ。どっちか選ぶの。早く早く」

「5、4、3、2、1、はい終??了??w時間切れ??」

どれが誰の台詞かっていうか、会話の内容自体もう覚えていないw

SかKのどっちかがパンティのクロッチに指を掛け、「コンニチハー」と、マン子さん露出。

「おお?、マンコだ?w」

「ちゃんと全部見たくねー?」

脱がされた。

しかも、パンツどころか、全部。

3人がかりで全裸の私を押さえつけ、M字開脚に。

なんというか“おふざけの延長”って感じで、恥ずかしくはあったんだけど、楽しんでる部分もあった。

「俺も脱いでいい?」と、Sが股間を擦りながら言い出し、「パンツ冷たくなりそーだからw」と言い訳しつつ勝手に全裸に。

じゃあ俺も俺も?と全員全裸に。

ここはどこやねん!?って感じだった。

(このまま4P乱交か?)と思ってたんだけど、みんなマジでマン子さんの観察に夢中。

“触るのはナシ”というルールを守ってるのか、誰も触ってこなかった。

しばらくの間は・・・。

「クリトリス、見たくねー?」

「引っ込んでるからよく見えねーんだよなー」

「どうする?」

協議の末、「ぐり子、マンコは触んねーから乳揉ませろ」と。

で、乳を揉まれ吸われ摘まれ、フルコース。

乳責めくらいでクリ大きくするほどウブじゃなかったんだけど、TとKに片乳ずつ責められている間に、Sにマン子さんの際の辺りを責められたのが私的にはキツかった。

内腿から足の付け根の辺りを指でつつーと刺激されるんだけど、肝心な部分はスルーされる。

なんだか焦らされている感じで・・・、濡れてしまいました(*´∀`)

マン子さん自体に彼の鼻息がフンガーフンガーと当たっていたのもまた微妙?な刺激で、ついにクリさんがコンニチハーしてしまいました。

「おお?出た出た。クリちゃん登場??」

「つーかさ、ヌルヌルなんだけど」

「ぐり子、チンコとか欲しくねー?俺らちゃんとゴム持ってるし、順番決めてていい?」

勝手に話が進行していた。

でも私自身、(こんなにしちゃって、誰か責任取れ!)と思ってたので、成り行きに任せた。

「順番を決める」と言ってたので、一人ずつ来るのかと思ったら、順番待ってられるほど余裕がなかったみたいで、一度に全員で来て逆ハーレムw

とりあえず各自マン子さんに挿入して軽くピストンし、納得してから、“マン子さん”、“パイズリ”、“口まんこ”に分かれた。

私の上で男3人が電車ごっこのように並んでいて、冷静に考えるとおかしいんだけど、その時は初めての4P(とゆーか、複数プレイ自体初めてだった)に興奮してたので、気にならなかった。

最初にS(マン子さん担当)が射精して戦線離脱したので、K(口担当)がそのままマン子さんへと人事異動。

その後、T(パイズリ担当)が射精して戦線離脱、マンツーマンになった。

そこへ、「チンコ刺さってるとこ、見たくねー?」と、先に射精したSとKが寄ってきたので、結合部分が見えやすいように背面座位に。

二人はかなり興奮して、私たちのエッチを見ながらオナニーし始めた。

しばらくしてSが、「やべ、出る!早く早く!」と立ち上がって私の口に咥えさせようとしたんだけど、もうクライマックスだったので激しくピストンされてて、なかなか口に入らないw

結局、間に合わず顔射に。

そして、その少し後にTもフィニッシュ。

オナニーしてたKがゴムを付けながら、「ぐり子、まだイッてねーだろ?」と聞いてきた。

「上に乗って好きに動いてみ?」と言われたので、Kの上に跨がって騎乗位に。

好きに動いてと言われた通りグイングイン腰を動かしてたら、背後からTがアナルを責めてきた。

最初、何が起こったのか判らなかったけど、メンソレータムを塗った指でアナルをクニクニと刺激され、しばらくすると指を挿入された。

アナル責め自体慣れていなかったのに、メンソレータムの刺激が凄くて、肛門&膣がヒクヒクした。

その締め付け感でKが、「げっ!やべぇ、イキそう」と言いだした。

(え?っ!?マジですかぁ?私も後ちょっとなんですけどぉ?)

と思ったらKがクリを責めてきた。

「うわ、すげぇ。ぐり子、クリちゃん飛び出しっぱなしw」と言いながら、クリをコスコス。

「ぐり子、イク時は、『おまんこイク!』って言えよ」とTに言われ、

「イクッ!イク??おまんこイク?!おまんこ!おまんこイッちゃうよぉ!あぅ?」

と、おまんこを連呼しながらイキましたとさ。

ちょっとAVっぽくて、我ながら感じすぎちゃった。

だけど、気のおけない男友達との4P乱交は意外に楽しかったです。

うちのバイトの幼妻(19歳)が、イケメン遊び人に喰われた

うちのバイトの幼妻(19歳)が、イケメン遊び人に喰われた。
高校中退の新婚二年目で、周囲の猛反対を押し切って、大恋愛の末に結婚したらしい。
メチャメチャ可愛くて、エッチな話も笑いながら付き合ってくれるし、天然で子供もいるけどモテモテで、俺もマジで惚れてた。

バイト仲間や社員や客からどんなに口説かれても身持ち堅くて、「一生涯旦那だけ」って言ってたのに寝取られやがった。

「あいつは女癖悪いから気をつけろ」って注意したのに、「優しくて良い人だから大丈夫。遊び人とかって誤解らしいよ?」って笑いなが言った彼女のアヘ顔を、しばらくして遊び人から携帯動画で見せられた。

「一途って言ってたけど、旦那しか男を知らんバカ女なんか簡単。この間はケツ穴犯しながら旦那に電話させてやったわ」

殺してやろうかと思ったけど、家でそれを想像してシコシコしてしまいました。
今や完全な肉奴隷で、平然と二人でイチャイチャしてて、みんな見ない振り。

「飽きたらヤらしてやる」と言われてますが、旦那にバレるのも時間の問題だと思います。

でも、ヤらしてやるって言葉にビビりながら期待する俺。
腹立ててたのに。

幼妻の変化は凄かった。
去年の夏は暑くても露出するような服装しなかったのに、今年はエロかった。
遊び人曰わく、清純なのは見せかけだけでドMらしい。
騙して抱いたのにイキまくったらしいから。

まだ十代だし、ロリ顔の舌っ足らずな喋りで、エロい体した幼妻のミニやローライズはたまらんよ。
ビッチに思うかもしれんが、隙が多くても一途だったから、処女アナル掘られながら旦那に電話するくらい調教したのは凄いわ。

プールや海に行った時も凄かったしな。
プールとか海の格好は、着エロアイドルみたいな感じ。
まぁ他の一般客にも派手なのはいるから目立ち過ぎることは無いけど、未だに清純イメージがあったから衝撃的だったな。
おっぱい零れ落ちそうな感じだった。

遊び人は見せ付けるように幼妻の体中にオイル塗るし、泳げないからって抱きながら浮かぶし、憂鬱になる光景だったな。
幼妻の体にキスマークが何個かあったが、旦那にバレてないところを見るとレスみたい。
どこまでも鈍い旦那だと俺が悲しくなるくらいです。

遊び人は超イケメン。
あくまでも俺から見たらだが、モテモテなのを見るとみんなも共通して思ってるはず。
遊び人だからか、色んな店やスポットを知ってるし交友関係も広い。
ちなみに遊び人は、俺の先輩です。
蛇足ながら、俺自身は幼妻には二回振られてます(泣)

スペックは身長150cmギリギリあるかどうかで、小さいし細いのに、なんかムチムチっとしててエロい。
顔は、あんまり芸能人は詳しくないんだが、小倉優子をもっと可愛くした感じかな?
甘ったるい話し方で、危機感無いのか天然なのか余程露骨なセクハラじゃない限りは、軽いボディタッチくらいなら気付かないし、エロ話も笑いながら聞いてくれる。
娘が一人いて、長い時間は働けないけど付き合いは悪くない。
あと、よくアヒル口になる。

ハメ撮りは幼妻の家で、高校の時の制服着されてた。
まぁまだ19歳だし、ロリ顔だから似合ってたけどね。
フェラしてるところからだったけど、遊び人にしゃぶり方をダメ出しされてたな。
「もっと音立てろ」とか。
で、騎乗位にさせて、いかに遊び人の方が旦那より気持ち良いかとか、淫語を言わされてた。

見せられのは7月くらいだけど、確か関係持って1ヶ月くらいって言ってたな。

「良いもの見せてやる」って言われて見せられた。

遊び人のハメ撮りとか武勇伝とかは見たりするのは何回もあったけど、幼妻だったのは衝撃的だった。
確かに一途だったけど、何か危なっかしい所はあったから、まさかってね。
幼妻には何度か警告したんだけど、遊び人が上手く良い人を演じてたから無駄だったし、むしろ俺とか他の連中が分からず屋で、幼妻の中では遊び人は、みんなの嫉妬とかで誤解されて可哀相な、なんとかしてあげたい人になってたな。

とにかく下手なAVより凄いし、自己嫌悪しながらもネタにしてます。
普通なら、チクるとか脅して俺もって奴が出てくるんだろうけど、修羅場には巻き込まれたくないのか、みんな知らん振りです。
まぁ、気付いてない人もいるかもしれんが。

俺と遊び人と幼妻でいる時は、見せつけてるのか、胸揉んだりキスしたりしてる。
最初こそ俺に気まずそうな感じだった彼女も慣れたのかされるがまま。

彼女曰く、「遊び人には言えないけど、旦那はやっぱり愛してる」って。
ただ、遊び人とのエッチがこんなに凄いって知ってしまい、嘘でも毎日のように愛してるって言われたら、遊び人に対して悪感情がわかないって。
優しいところもあるし、いかに自分が変態でマゾかって遊び人に教え込まれて、命令されたり、露出の高い服きて視線浴びたりしたらゾクゾクとするって、最後は泣きながら支離滅裂になってたな。

彼女の性癖や押しに弱い性格を知って、ドSの遊び人は調子に乗ってるみたい。
最初は流石に嫌だったみたいだけど、慣れたと言うか遊ばれてるの分かってるけど、離れられないってさ。
元が一途だからこそ、遊び人から逃げれなくなったみたいだな。

彼女は誰にでも親切で優しい。
無防備でバイトは少し短めのスカートなんだけど、よくパンチラしてたし、セクハラにも気付かないから、「実は誘ってる?」て勘違いした奴多数。

旦那のためか休憩時間はよく料理本を見てたし、ノロケ話をよくしてたし、携帯の待ち受けは旦那と娘だった。
暗い所やお化けが苦手で、みんなで肝試しや、遊園地のお化け屋敷に行った時は、抱きついてくるから触り放題だったな。
本人はパニックで、それどころではないみたいだったけど。

幼妻の魅力というか、どんな子かの続きを少し。
中学時代に通ってた塾の講師と付き合って、高校で結婚中退(かなりのドラマがあったらしい)。
旦那は三十路だったはず。
人を疑うことをあまり知らない、お願いを断りきれない子。
本人にはそのつもりはないのだろうけど、妙に期待させてしまう罪な子だな。

遊び人曰く、幼妻のセックステクは全然だったらしい。
ただ色んなエッチ知識はあったから、実は飢えててて期待していたのかと問いただした時は、赤面しながら「旦那とのセックスの為に勉強しただけ」と言い訳したらしい。
実はムッツリで、だからこそ調教しやすいらしい。

旦那とはしょぼいエッチしかしたことなく、淡白らしい。
幼妻に手を出すくらいだから、ロリの野獣というイメージがあったんだけど、どうやら純粋にお互いを大事というか精神的に愛し合って結婚したみたい。
旦那を心の底から愛してるのに、電話させながらエッチした時のイキ方は半端なくドMだったみたい。

「愛してる」と旦那に言いながら、アナルでイクと言うから女は不思議。

寝取られ調教されてる姿だけで見ると最低妻だが、本当に良い子で、よく漫画とかでありがちなヒロインの優しい清純一途な美少女に当てはまるようなタイプだった。
今も見た感じはあまり変わらない。
服装とかは派手になったが、いつも派手なわけでもないし雰囲気は透明だな。
だからこそエロいんだが。

もう遊び人とは慣れたか当たり前になったのか、唯一詳しく知ってる俺にはあまり気を使わないようになった。
遊び人に好意があるみたいだし。
ただ、今でも家族の話は嬉しそうに話すし、割り切ったのかなぁ?
まぁ若いから感情が上手くコントロール出来ないんだろうな。
まだ若い俺が偉そうに言えないが。

生や顔射は当たり前。
アナル処女奪われて、ハメ撮りして、ヤッてる最中に旦那に電話だからね。
あの可愛い何も知らなそうな顔から、甘ったるい声で遊び人に淫語を言う姿は、まだ彼女が好きな俺だけど興奮してしまう。
青姦もバイトの休憩室でもしてるみたいだし。
なのに未だに幼妻は清楚感が見られる。

たぶん、旦那よりもデカいな。
ハメ撮りで幼妻が叫んでたし。
銭湯で見たことあるけどかなりのモノだったな。
イケメンでデカチンでテクニシャンでドSで女の心にも敏感。
ムカつくくらい無敵な先輩です。
嫌がらせのように幼妻との事を見せるし。
ただ俺にとっては大恩人だから、なかなか本気で嫌いになれないのが辛いね。

バイトは雑居ビルにある割と綺麗な喫茶店。
蛇足ながら、雑居ビルには耳掻き屋とかマニアックな店舗がある強者のビル。
ちなみにビルと茶店のオーナーは遊び人の親で、この親にも足向けては寝れないくらい恩があります。

幼妻の落とし方は、遊び人自身の悪評を利用。
彼女の押しの弱さや優しさとか性格を利用して仲良くなる。
長身イケメンで、色んな事に詳しいから幼妻も楽しい。
こまめな連絡をして、向こうの相談にも乗る。
スキンシップを徐々に増やし、好意があるのを匂わせ、しばらくしてワザと振られる。
が、ここで悪評に対する同情や真剣さを見せて、「付き合わないで良いから」と、一途に好きなままで、自称親友みたいになる。

幼妻の方も、旦那に一途と言ってもまだまだ遊びたい年頃だし、生活が大変だろうからそこを突き、旦那の不満を少しでも引き出し、親友面しながらアドバイスするふりして、不安を煽ったりして、心の隙間に入り込む。
嘘や冗談でも良いから、「旦那以外では一番好き」と言わせて、「それなら1日だけで良いから恋人になって」と頭を下げまくったらしい。
性格上断りきれないし、今までの礼を兼ねて恋人ごっこを承諾。

で、デートの日、恋人だからと手を繋ぎ、照れがなくなった頃に肩を抱いたり腕を組んだりさせて、「腕を組んだ時に当たる巨乳にビンビンなった」とか言って、情けなそうに謝り、反応を見て嫌がってなかったのでそのまま色んな店をまわり、記念にとプリクラ。
ここでまた恋人だからと言って、抱き締めたりしたのを撮影。
確か後ろから抱いて、尻に勃起してるのを押し付けて意識させながら、遊び人自身は知らんぷりして名前呼びながら、「愛してる」を連呼。
で、方法は忘れたけど、ほっぺにチュウさせたプリクラを撮影。

JDの彼女が寝取られた話

バイト先で一目惚れしてしまったんです。
パチンコホールでバイトしていて、キャンペーンの期間だけ来てくれるギャル系のお姉さんにガチ惚れそして、猛アタックして連絡先も交換して、なんとこのエロ可愛いギャルお姉さんと付き合い始めた。

お姉さんは玲奈という名前で、19歳の大学生。
SKEの松井玲奈似でかなり可愛い。
地元のお嬢様大学で、裕福な家庭の娘。
セクシーなコスチュームを着る仕事なので、スタイルはすごくいい。
身長は俺より高くて、とにかく美脚。
背が高くてあまり目立たないけど、立派な巨乳ギャル。

キャンペーンが終わった1月後に職場の飲み会があっんだけど、参加者はおっさんばっかりで、そのおっさん達から、「お前、若いんだから女友達くらいいるだろ?今から呼べよ!」と言われて、先輩に逆らえない職場でもあり、仕方なく玲奈を呼んだ。
まあ「彼女です」なんてことは言わなかったけど、『俺はこんないい女を呼べるんだ!』と自慢したい気持ちがなかったわけではない。

参加人数も多かったし、席は玲奈と離れてしまってお互いの様子は判らなかった。
1次会が終わっても玲奈が見つからないし、電話にも出ないから、俺は仲のいいメンバーに2次会に連れて行かれた。

次の日出勤すると、おっさん達が飲み会の時のことを話していた。
季節は真夏。
彼女は肌の露出の多い服装で、かなり短いスカートで来ていた。
そんな服装で酔ったエロオヤジだらけの中に放り込まれたわけで、胸を指で突かれたり、セクハラを受けまくったようだった。

おっさん達は玲奈の露出したナマ脚を見て興奮。
順番に席を替わって触らせてもらったらしい。

「ほんと綺麗な脚だったな」と、おっさん達は玲奈のナマ脚の感触を語り合っていた。

本人の了解を得て、とか言ってたけど、触っていいなんて言うわけない。
セクハラされたから返事が来ないんだ。
誘わなければ良かった・・・。

でもそのくらいならまだ良かった。

「ほんと舐め回したくなる美脚だったな」と誰かが言うと、45歳独身の森田が、「俺は満足するまで舐めたよ」と言い出した。

「どこで舐めたんだよ?」

聞くと、あの後、玲奈を部屋にお持ち帰りしたと言った。

「あの娘、俺の女だよ」

それを聞いて目の前が真っ暗になってすっかり固まってしまった。
森田は自慢気に玲奈との行為を話し始めた。
玲奈もその気になってた、と言っていたけど、そんなはずはない。

「未成年と思えないくらい濃厚でいやらしいキスをした」とか「あまりにも美味しい美脚だったから、口で強く吸った」とか。

「ほんとボインでええ乳してたわ」とパイズリさせてたら、玲奈が自分から口でしてきたと。

肌がほんとスベスベで綺麗だから、玲奈の全身をじっくり舐めて、玲奈も同じように森田の体を舐めたって。
森田は細かいところまでしゃべったけど、周りのおっさん達は森田を質問攻めにしていた。
夜8時頃から翌朝の8時くらいまで、ゴムなんてつけるわけもなく、森田に寝取られて好き放題やられてたなんて、俺はショックで仕事は手につかなかった。

玲奈と連絡取れないし。
原因作ったの俺だし。

(謝っても、もうだめだろうな)と諦めた。

その後も森田の話によると、玲奈と定期的に会ってるようだった。
写真でも撮られて断れないのだろうか。

その後の飲み会でおっさん達が森田に、「話が本当か確かめるから、あのボインのねーちゃん呼べよ!」と要求。
もう俺の知り合いだということはすっかり忘れられていた。

森田が呼ぶと、本当に玲奈が来た。
俺は目も合わせることができず、途中で帰ってしまった。
後で聞いたが、その日は森田の怖い先輩2人が玲奈をお持ち帰りしたらしい。
また行為の詳細を聞かされて落ち込んだ。

あれから1年半経って、玲奈から「連絡できなくてごめん」と連絡があった。

玲奈はルックスも性格もスタイルもこれ以上ない、いい女。
玲奈とよりを戻したいという気持ちはあるけど、他のおっさんとも関係を持ったって知ってるから複雑。
付き合い始めのアツアツの時期の出来事だけに辛い。

友人にも相談したけど、「お前だって彼氏いる子をお持ち帰りしてたじゃん」って言われた。
玲奈は、「酔ってついて行った私が悪い」と言って、俺を責めなかった。
ほんといい娘だなあ。

で、森田や怖い先輩とも縁が切れたということなので、また付き合い始めました。
ただ、エッチの時は、「もっと強く吸って」とか「もっと乱暴に」とか注文が多くなって、すっかりマゾに調教されてた。
前はマグロだったのに・・・。
しかも電車の中で触って欲しいとか。
すっかり変態ギャルな彼女になってしまった・・・。

もう俺の知っている玲奈じゃなかった。

露出狂のMとS

某非公認ゆるキャラの有名な市にある公園で実際にあった出来事。

俺の住むマンモス団地地域には、野球場からテニスコートといったスポーツ施設、桜林・松林のあるちょっとした公園がある。駅周辺の比較的栄えた地域と奥にある住宅地域を分断する形の公園で地理柄チョクチョク痴漢や事件の噂があって、夜に人が近づくことはまずない。

22時も過ぎると全く人が通らない。前述の噂もあり、俺自身あまりこの公園には近づかなかったんだが、ある日、酒を飲んで気が大きくなって散歩している最中にこの公園に立ち入り、案外明るいこと、自動販売機のたぐいがないのでタムロしてる奴らもいないことが特に気に入って、日頃好んで外に出ることのない俺の気分転換の日課になった。

東西はマンモス団地、北は野球場とテニスコート、南は桜と松林と、四方を囲まれているため、中心の公園には全く人が近づかない。時々酔っぱらいが通過する程度。稀にへべれけの女子が通過することもあったが触らぬ神に祟りなし。

ある日、ちょっと酒が入ってムラムラときていた。とはいえ、公衆便所でオナニーも芸がない。日頃から露出欲のあった俺は、ベンチに座り、ケータイを弄りながらチャックをおろし、ものを外に出した。外気が気持ちいい。実は、こういったことは初めてではない。この程度で満たされないのはわかっていた。どうせ誰も通らないのだ。満たされることはないので、だいたい1時間くらいヒヤヒヤを味わって公衆便所に行って一発抜いて満足して家に帰る。「今日は、このままベンチで抜いてみるか・・・」悪戯心が疼く。ギンギンになった息子をゆっくりと扱く。今までもこうだ。ある日突然露出し始めた訳じゃない。徐々にエスカレートしてここまできたのだ。最初は外には出さずにパンツをベトベトにした。次は公衆便所で抜いて、その後露出するようになった。でも誰に迷惑かける訳でもないし、罪の意識も、ドキドキもそんなに感じていなかった。

だが、その日は違った。不意に広場の入り口に感じる人の気配。

血の気が引く。今更ゴソゴソとしまっても怪しいだけ。股を閉じ携帯をみている振りをする。右前、距離は15mくらいをふらふらと通過する白い陰。ワンピースを着た女性のようだ。ちらっとみると、向こうもこちらを見ていたようだ、目が合いそうになるとふっと目を逸らす。バレたか…。視線をおろすとやはりこちらを見ているようだ。歩みを止めることはない。確実に俺のモノをみている。

初めて感じる背筋を走るゾクゾク感。ヤバい。みられてる。一度萎えかけた息子が再度起き上がる。無理して携帯に意識を集中する。表示されているのはホーム画面だ。ホーム画面を左右に振る。何の意味もない。彼女は少し歩みを早めたようだ。確実に気がつかれた。「通報される前にかえろう」

しかし意志に反し闇に消えた彼女の去った方向に向かう俺。ダメだって。マジで通報されるって。息子を露出したままふらふらと足が止まらない。こめかみのあたりが鼓動に連動してギュンギュン鳴る。

白いワンピース。風の流れない公園にかすかに残る女の匂いに息子はパンパンに勃起していた。

そうこうするうちに公園の一番広い場所に出た。ここは街灯も多く、公衆トイレもあり比較的明るい。彼女の姿は見えない。一目彼女後ろ姿でも見て発射したかったが、ここの明るさで少し我に還る。

トイレで抜いてかえろう。しかし、一度火のついた変態心は収まらず、譲歩案として女子トイレに入ってみることにした。我ながら酷い。

公衆便所独特の臭いと裸電球がぶら下がる景色に淫靡な気持ちが掻き鳴らされる。やっぱ手前の多目的トイレに…と日和るも、ちょっと覗いた女子トイレをみてぎょっとする。男子トイレと違う。個室が並ぶ風景。その中に一部屋扉が閉まっている部屋があるのだ。糞尿の臭いに混じって微かにさっき感じていた女の匂い。彼女の匂いだ。心拍が跳ね上がり瞳孔が開くのを感じる。

これ以上行ったら止まれなくなる。理性が訴えてくる。それを?き毟る糞尿の臭いと女の匂い。

隣のボックスに入れば、何か見えるかもしれない。そこまでにしとこう。まったく役に立たない閾値だ。

俺は息を殺して隣の個室に入りそっと戸と鍵を閉めた。隣の箱から明らかに人の存在と服がこすり合うゴソゴソという音が聞こえる。ちょうどしゃがむあたりなのかな。そのとき俺は気がつく。ここのついたては、壁と板の間に3センチくらい金具のスペースがある。壁に顔を押し付け、さらに息を殺しそっと隙間から隣を除いてみる。

そこには、こちらに背を向けてしゃがんでいる女の姿を想像していた俺には予想外の光景。女はこっち側に向く格好で反対側の角に立っていた。
髪の毛で顔はよく見えないが、服装から間違いなくさっき俺の前を通過した彼女だった。何をしてるのかはすぐわかった。右手はスカートの中に。左手は左胸に当てられていた。よく聞くと、はっはっという短い吐息きが聞こえている。この風景をみていなければ全く気にならない程度の小さい音。

最初は背を壁に預け、腰を突き出すように。時々ピクピクと腰をけいれんさせる。胸は服の上からゆっくりとなで回す。左胸だけをなで回していた左手がだんだん乱暴に左右の胸を押しつぶすようになで回すと、不意にギュッと右胸をわしづかみにすると腰をさらに反らしてくっと顔を上げる。
苦しそうに歪んだ顔に汗で髪の毛が張り付いている。裸電球、糞尿の臭い、苦悶の表情でオナニーに耽る女性。俺は気が狂いそうだった。

彼女はそのままくいくいっと腰を突き出し「ん!」と声を上げるとガクガクと震えしゃがみ込んでしまった。そのまま崩れ落ちると、しばらく汚い床に左手をつき肩で息をする彼女。俺も気がついたら、信じられないくらいの量の精子を壁に叩き付け、反対側のついたてに背をもたれて、息子を握りしめたまま放心していた。それでも息子はまだギンギン。

襲いたい。

もう迷いはなかった。俺は立ち上がるとそっと自分の居た個室を出て彼女の扉の前で様子を伺う。鍵が開く音。外を伺うようにゆっくりと開く扉がスローモーションに見える。扉を押し込む。個室の奥の壁に再度押し付ける。声もでない彼女。目を見開いて完全に恐怖の表情。それをみて我
にかえる。が、もう遅い。取り繕わないと。なんて言えばいい???

「ぜ、全部、みてました。何もしません。また見せてください」
かすれる声で絞り出す。ガクガク震え出し絶句する彼女。間が持たない。なんか言わないと!。
「明日もきます!」
何を言ってるんだ俺は。

完全に怯えてこちらから目を離さない彼女はゆっくりと横を通り過ぎようとする。もうテンパった俺は彼女を止めることもできなかった。や、力づくなら何とかなった。しなかったのは良心だったと信じたい。彼女は俺の横をゆっくりとすり抜け、安全圏に出るとトイレの外に走り去った。

足音が遠ざかるのを現実感なく聞く。終わった。彼女はおそらくこのまま逃げ出して通報するだろう。

俺はすっかり萎えた息子をしまうと自宅に帰り、PCの初期化をし、奇麗な下着をつけて沙汰の時をまった。
その日は一日何もなかった。そして数日、そして1ヶ月が過ぎた。

もう警察は来ない。そう思い始めると、思い出すのはあの妖艶な光景だ。時間のたった糞尿の臭い、女の匂い、股間をまさぐり、胸を揉みしだくワンピースの女。もしかしたら、警察に言わなかったってことは、彼女は翌日来てたかも。とか勝手な想像すら頭をもたげてくる。そうだ。俺は公園に散歩に行っているだけだ。あのときだって、俺は何をした訳でもない。

その夜。俺は1ヶ月ぶりにあの公園のあのベンチで息子を露出して彼女を待った。おかしな話だ。くる約束をした訳でもない相手を待っている。約束が通ってたとしてもそれは1ヶ月も前の話だ。

ぼーっと暗がりで携帯を弄っているとあのときと同じ、公園の入り口に人の気配。相手を刺激しないように振り向く。…酔っぱらいのおっさんだった。おっさんは俺に気がつくとビクッとなり、「おほほふぅえ」と訳の分からない愛想笑いを浮かべる。奴もこんなところに人がいるとは思わなかったんだろう。

そこに今度は反対方向から、人の気配がする。おっさんと俺がほぼ同時にその気配の方を向いたのは、彼女が咳払いをしながらこっちに近づいてきたからだ。よっぱらいが「うほぅひょ」みたいな声を出す。
そりゃそうだ。ミニタイトスカートから伸びるクロスとに包まれた足にはミュール。小さめのシャツに強調された胸。夜の公園とは明らかに不釣り合い。俺も初見なら露出変態さんだと思うだろう。

顔は実はよく覚えていないが彼女だろう。立ち姿がオーバーラップする。そして彼女がこちらに近づきそれは確信にかわった。あのときの香水ではない女の匂いだ。声をかけないと!と思う俺より早く、酔っぱらいが声をかける「げへへ。風邪引くよぉ」かぶせるように俺は「おまたへ!」と声をかける。

多少声が裏返ったので再度落ち着いて「おまたせ」と言い直すと、彼女は立ち止まり、ゆっくりと俺の横に50センチほど距離をとって座ると「待ったわ」と小さな声で返す。

おっさんは舌打ちして去っていった。酔っぱらいが完全に闇にに消え、また人の気配がなくなる。

彼女は再度「待ったわ」と聞こえるか聞こえないかくらいの声で言うと立ち上がり、闇に歩き始めた。呆然とその後ろ姿を見送って、我に返り、彼女の去った方向に歩き始める。あの匂いがかすかにしている。

そしてあのトイレが見えてくる。今回は迷わず女子トイレに向かう。拍子抜け。個室はすべて扉が開いていた。しばし立ち止まる俺。担がれた?急に恐怖感が襲う。おとり????とにかく出よう。出口に向かう途中。多機能トイレの扉に目が止まる。「使用中」の赤ランプが点灯している。

と、扉がゆっくりと自動で開く。中にはさっきの彼女。
「また見せてくれって言ったよね?」かすれた声で聞く彼女。うなづく。「みるだけで我慢できるよね?」
「手錠してもいい?だめなら帰って?」警察に怯えていた俺にはこのシチュエーションすら罠に思えたが、理性が介入する暇はなかった。二度うなづく。「扉締めて手を出して」

直径20センチはあろうかという障碍者用の「閉じる」のボタンを押すとゆっくりと扉がしまる。彼女は俺の右手に手錠をかけると、入り口の扉についている手すりにチェーンを通し、反対側の手錠を左手にかけた。この段階で自由は完全に奪われた。彼女は3メートルほど離れた洋式便器の蓋を閉めると、ゆっくりとその上に腰をかけた。ミニスカートの中に黒ストッキングにパンツが透ける。

ストッキングの縫い目にあわせてゆっくりと右手をはわせる。そのままゆっくりと摩るように本当にまどろっこしいくらいゆっくりと手を這わす。顔は俺などいないかのように自分の体をなで回す手を他人事のようにみている。左手はシャツの上から胸をなでる。化繊シャツがこすれる音がイヤらしい。そのうち、シャツをスカートから引き出し、その裾から手を入れ胸をまさぐる。手が見えない分シャツの中で蠢く左手がイヤらしい。

もうどこをみていいのかわからない。気づくと彼女は天を仰ぎ、はぁはぁと甘い声を漏れさせ始める。右手はストッキングを少しおろし、パンツの中に入っているようだが、そのときから足をギュッと閉じてしまい、どういう風にしているのかよくわからない。ストッキングに包まれた両足のつま先を反らせたり、きゅっと縮めたりしているのに妙に興奮したのを覚えている。

さっきまで左右の胸を順序よく揉んでいた左手は右胸のみをぐいぐいと押すように揉み始め、前回の経験から、まもなくクライマックスが近いことがわかった。

ここで初めて気がついたんだが、俺はこのままではどうすることもできない。
腰を突き上げるとズボンにこすれて気持ちいいくらい。到底イクことはできないが、何もしないよりまし。
トイレの地面が汚いとか、そんなことを考える余裕もなく、腰を着き、手錠の食い込む手首に体重がかかり、いたくてしょうがなかったが、前後に腰を揺すり刺激を求めた。何ともみっともない姿だが、彼女もそれに気がついたようだ。目が合って笑みを浮かべると手をとめ、息をつき、しばらく俺をみる。この情けない姿を見られていると自覚すると、さらにゾクゾクとした感覚が腰を走り抜ける。だらしなく口を開けて腰を突き出す。

彼女は、自分の自慰を再会すると、最後まで到達する。前回とは違い、「あっあっ」と2回声を上げると便座の蓋の上の尻だけを着いた状態で足をギュッと縮めるとブルブルと震えて行った。
こんな状況なのに俺は「あんなに胸を掴んでいたくないのかな」とか考えていたが、下半身は限界だった。我慢汁がパンツを濡らすのがわかる。腰が止まらない。なんとか快感を得ようとズボンにこすりつけるように腰を浮かす。

彼女がゆっくりと手を下着から抜き取り、ふやけた指を見つめる。これもたまらん。その後、便座からゆっくりと足を下ろすと、こっちに歩いてくる。俺は多分、ご褒美を懇願する犬か、奴隷のような目をしていたに違いない。しかし、彼女の行動は予想外だった。

「またきてね。」と微笑むと、手錠の鍵を到底届かないところに放り投げた。個室に閉じ込められる!。彼女が「開く」のボタンを叩くとゆっくりと扉が開く。俺は扉の手摺に固定されていたので一緒に鍵の方に引きずられる。鍵に手が届いた。閉じ込められる心配は杞憂だったようだ。

その隙に彼女はトイレから出て行ってしまった。後ろ手に固定されているので、解錠するのにたっぷり3分はかかってしまった。彼女を探すのはもう不可能だろう。

それよりも、俺のこのいきり立った息子の処理だ。再度扉の「閉まる」ボタンを叩き付けるように押すと、俺はさっきまで彼女が腰掛けていた便座の蓋に飛びついた。予想通り、そこには女の匂いが残っていた。汚いとか関係なくおれはそこに膝間付き、便座の蓋に顔を埋めると、彼女の匂いを感じ名から息子をしぼるように乱暴に擦った。擦ること数回ののち一ヶ月ぶりに最高の射精を味わった。

露出の想い出(公園散歩)

りん様との露出な想い出は結構あるんです。。。
特に公園での露出は。。。
その最初の最初の想い出を書かせていただきます?

妄想「りん様の記憶:露出の想い出(公園散歩)」

その秋のある日、まよとりん様は、当時の職場のそばの公園に散歩に出かけました。。。
そばといっても、車で無いといけないんですけどね。
りん様の車に乗せてもらって、公園の駐車場へ。
車から降りる前に、「じゃ、下着はここで脱いでいこ?ね?」って言われてしまったんです;;

駐車場には人気がなかったけど、誰かが急に来るかもしれないし。
土曜日の公園なので人も絶対いるからあぶなくて。。。
まよは「え?見られちゃったらどうするんですかぁ?;;」って言ったのに;;
りん様からは「大丈夫。脱げ!」のひとことで。。。
仕方なく、まよは、りん様の車の後部座席で、小さくかがんで、コートに隠れながら着替えて。。。
というか、脱いで。。。
全部脱いで脱いでる最中も、人が来そうで怖くて怖くて。。。ドキドキで。。。

脱いで、りん様に脱ぎましたってお見せしたら。
そして「う?ん。コートだけでもOkだよね?」って言われてしまって。
まよは「無理ですよ? む?り?。服着させてください?」って言ったのに。
りん様に「無理とか無いし」の一言で、服着させてもらえませんでした;;
ホントにコート&ブーツだけで、公園に。。。

公園に入ったら、結構人がいて;;
遊具とかある辺りは、子供連れた家族とかいて;;
膝辺りまであるコートだったので、見えるはずは無いんですけど、歩くたびにコートのすそがめくれるし。
スースーするしで、もう恥ずかしくて恥ずかしくて。。。
まよ、こんな人がいる公園で、こんな恥ずかしい格好だなんて信じられない。ドキドキって感じで。
すっごく恥ずかしくてドキドキで。。。

私はりん様にぴったりとくっついて、移動しました。
公園、奥の方に移動していく最中に、何組もの家族とすれ違って、まよはドキドキしっぱなしでした。
まよの恥ずかしくて醜い姿が見られてるんじゃないか?まよのことおかしいって思われてるんじゃないか?って、不安で不安でドキドキ。。。
自然と息も荒くなって、はぁはぁってしてました。きっと。。。

そのまま、りん様とともにずっとずっと奥の方に移動して。
りん様「ここ、空いてていいんだよ?」って、奥の奥に。
紅葉してて綺麗でした。人もまばらで、全くいないってワケじゃないんですけど;;
それなのに、りん様ったら、紅葉もさほど見ることなくさらに奥へ。
建物のところをこえてさらに奥へ。
そうすると小さな小屋みたいな、休憩所みたいなのがあるんですけど。
そこまで行って、座らせてもらって。

外から少しは囲われた場所に移動できて、まよは少しほっとしてました。
でもドキドキは変わらなくて、ホント心臓飛び出ちゃいそうな感じだったと思います。
そしたら、りん様、しゃがんで「じゃ足を開いてごらん?」っておっしゃって。
でも、まよは恥ずかしくて、いくら囲われたスペースと言っても外だから。。。
もじもじしてたら、もうぐいって開かれちゃって。
アソコを見られてしまいました。。。

もうその時は、すごく濡れてきてるのは、歩きながらも感じてたので。恥ずかしくて。。。
まよは「いやいやぁ。。。」って言ってたと思います。
そしたら、りん様「あっ、やっぱりね?。こんなに濡らしちゃって。やっぱまよはMだよね?」って。。。
まよは「違いますよぉ。。。これは違うんですぅ。。。」って言ったのに。
りん様、まよのアソコに指を這わせて。
「じゃあこれはなんなの!」って言われてしまって。。。

まよはまた恥ずかしくてもじもじ。。。
そしたら「答えなさい!これはなんなの?!」って言われてしまって。。。
まよは「まよのアソコの液です」って、小さく答えたんです。。。
誰かに聞かれちゃったら恥ずかしすぎるから。
そしたらりん様「もっと大きな声で!まよのアソコから出たヘンタイ汁ですでしょ!」って。。。

だから仕方なく、まよは「まよのアソコから出たヘンタイ汁です」って少し大きく答えたら。
「そうそう。ホントどMなんだから濡らしちゃって可愛い」って、りん様、そのまよの汚い液のついた指を舐められて。
そして、かがまれて、まよのアソコをじかに舐めだされて。。。
「もっと腰を前に突き出して」っていうりん様のお言葉に素直に従ってしまって。。。
まよはこんな外で、こんなことされてて誰かに見つかっちゃうぅ?
って気が気じゃなかったのに、すごくすごく感じてもいて。。。
すごくドキドキで。。。
りん様の舌に感じてしまって、いかされてしまいました。

終わった後で、りん様に「すごく感じて濡らしちゃって。ホントに変態なんだから」って言われちゃったのを、「違うんですぅ。。。」って、必死に否定。
当時のまよは、りん様の言うようなどMのヘムタイじゃないって思ってたから。
りん様に、露出で濡れちゃうヘムタイって思われちゃうのが恥ずかしくて。。。
何で濡れちゃうんだろう??
恥ずかしいって気持ちが強いからかなぁ???って悩んでもいたんです。

りん様は、「そんなんで濡れちゃうのは、まよがMでヘンタイだからだよ?」って言うんですけど。
まよは「ヘンタイじゃないもん、ヘンタイはこんなこと命令するりん様ですよ?」って返したりして、そしたらりん様「うん。私はまよに対してはヘンタイなんだよ?」って開き直ったりされてました。
ホント困っちゃってました;;
懐かしい初公園の想い出です。。。
でもやっぱ、濡れちゃうのが普通じゃないんですかねぇ?
みなさんはどうですか?

※当時はこんな感じだったんです。まよは絶対変じゃないって思ってました。
※でも、今となっては。。。どうなんでしょう。。。
※よくわかんないですぅ。まよはやっぱり、どMでヘムタイな人間以下の獣なのかも。。。
※♀豚か♀乳牛なのかも。。。
※でもでも、普通だよって言って欲しいんです。。。うみゅ?;;

露出のS?

K子さんの一件以来、見たいのか見られたいのか。自分の性癖のツボがどこにあるのか分からなくなっていた。

こうなってくると突き詰めたくなる。もともと、こういう変態的な部分がほかの子より強いのは分かってた。

ここ数日は露出度を上げるよりも、意識して注目されやすいような、ちょっとエロい格好でジョギングに出かけていた。

ジョギングパンツ(昔のブルマみたいなの)にニーソ、Tシャツで出かけようと思ったときには、廊下で出会った兄に「そんな格好で外に出るな」と怒られた。

今日は何を着て出かけようかな…。とタンスの普段あけないような引き出しもあけて物色。ふと目が止まる。中学生のときのスクール水着。

いやいや、これは無理。と思いながらも、コーディネイトすれば無いことは無いかな?

とりあえず身につけてみる。胸と腰のところがちょっときつい。毎日見てると気がつかないけどちゃんと成長してるのね。と他人事のように感心する。

上からパーカーを羽織ってみる。あ。意外と見れる?レオタードのように見えないことも無い。

ジョギング用のパレオを身につけてみる。まだ露出が高いかな。この罪悪感を引き算で解決するためにニーソを履く。

うん。上下ともいいバランス。

最近になって露出のほかにもうひとつ気がついたことがある。私はピタッと体に張り付くカッコウが好きみたいだ。

レギンス、ストッキング、ニーソのあの密着感が好き。今着てみて、このキツめのスク水も結構いいなと思う。

玄関の戸をあけて外に出る。この瞬間が一番緊張する。

公園に向けてジョギングを続けると、結構思い切った割には刺激が無いことに気がつく。そりゃそうだ。せっかく着てきたスク水要素が全くない。

3個目の信号待ちで思い切ってパレオを外す。断然露出度が上がり、心もとない。頭がしびれる。これこれ。この感じ。スイッチが入る。

信号が青になり、横断歩道をわたる。反対側から歩いてくる男の人。モモをチラチラと見ているのが分かる。たまらない。

下腹のあたりがキュンキュンなる。ぴっちりした水着なので固くなった乳首が刷れるのが分かる。

公園まであと少しのところ、前を走る男の人に追いつく。私はパーカーのチャックを半分だけ下ろした。見られたらスク水なのはバレバレ。

男の人との距離が詰まる。後ろに中学生の頃のスク水で走ってる変態JKがいますよー。彼のペースはかなり遅く、どんどん距離が詰まる。

抜き去ってしまえば、気がつかれない。そう自分に言い聞かせて彼を追い抜く。

「こんばんわー」

予想外の反応。痺れていた頭がジーーンってなる。

彼が並走するようにペースを上げる。ちらっと彼の方を見る。「こんばんわ」自分でも驚くほどうわずる。声がかすれる。エッチな声。

咳払いしてもう一度言い直す。こんどははっきりと「こんばんわ」。

「いつも走ってるね。」並走を続ける彼。改めて見る。若く見えるけど40くらい?なんて呼ぶ?と聞かれればおじさんよりはギリおにいさん。そんな感じ。

「ダイエットです」と愛想笑いで答える。

そこで上から下まで私を舐め回す視線を私は見逃さない。また下腹のあたりがきゅっとなる。

スク水なのがバレたかな。それから会話はないけど彼はゆっくりペースを下げて私の斜め後ろをずっと着いてくる。

お尻に視線を感じる。振り返るとサッと視線を外す彼。

やっぱり。バレてる。

そうこうしてるうちに公園の入り口に到着。この状態で公園に入るのは怖い気がしたけど、電車が着いたのか、結構人通りがあるのでそのまま公園内のメインストリートを進み中央広場に。

中央広場の自動販売機の前に着く。ここでジュースで一服するのが最近の日課になってた。

腰のポーチから小銭を探す。横から自販機に小銭を入れる手、さっきからついてきてた彼。

「どうぞ」と手で促す。おごってくれるの?少し抵抗もあったけど、この流れで断るのも不自然?

「ありがとー」と一番安い、小さい「いろはす」を選ぶ。

ベンチに腰を下ろすと彼も自分の飲み物を選んで私の横に当然のように座る。そうか。それはそうか。

チラチラと太ももと胸元に視線を感じる。

私は平静を装って「いただきます」と愛想笑いを浮かべるといろはすをグッと飲む。うん。水だ。

彼は、「T」と名乗った。頭に先日の夢がよぎる。私も名乗る。

何でも無い会話が一段落すると、かれが口を切った。

「凄い格好で走ってんね」私は走りながら用意していた模範解答を口にする。

「ジョギングウエアが買えないので、色々考えたあげくこれが一番走りやすいのです。」緊張してへんな口調になった。

はっはっはと笑う彼。

「俺、スク水とか、体操服とか大好きだから、どきどきしちゃったよ」と笑う彼。

きゅんとなる。やっぱそういう目で見られてた。おそらく凄い顔をしてたと思う。思わず彼の顔をガン見して凍ってしまう。

それに気がついたのか、「あ。ごめん」としどろもどろになる彼。

明るいところで改めて見て、案外年上なことに気がつく。40くらい?髪も整ってヒゲも無い。清潔な感じが好感が持てる。

きまずい。なんか言わなきゃ。そこで口から出た言葉に私も驚く。

「わ、私もこういう格好好きなんです」

なに言ってんだ私。

しばらく止まる時間。「あ、そうなんだぁ」と彼。

「じゃぁ僕たち趣味が合うみたいだね」

再び沈黙。私は一口分のこったいろはすの口を閉めると、ポーチのドリンクホルダに突っ込んで立ち上がる。

「じゃぁ…」という言葉にかぶせるように「一緒に走ろうか」と彼も立ち上がる。

ジョギングを続ける。彼は斜め後ろを着いてくる。追い抜きも近づきもしてこない。私はテニスコートやグランドのある方向に足を進める。

こっちの区画は街灯が少なく、メインストリートに比べると格段に暗い。

入り口で彼のペースが落ちるのが分かる。さすがに女子と二人でこの区画は抵抗があるんだろう。理性の葛藤かなぁ。

と思うと、またキュンとなってあそこが少し濡れる。顔が熱くなる。

私はジョギングから短距離走のようにペースを上げて暗闇を走る。

「あ」と声を上げる彼。「まてまてー」といらずらっぽく声を上げる。

笑い声を上げて逃げる私。そうそうこれは鬼ごっこ。私はやましいことはしてない。

さすがにジョギングをしてるとはいえ40代。現役高校生の私はあっというまに彼をまいてしまった。

歩を緩めて空気を伺う。ぱたぱたと走る音はするけど暗闇の向こうにまだ姿は見えない。

グランドの入り口に、薄明かりの着いてる建物。公衆トイレ。こちらのは中央広場のに比べるとかなり古い。ブロック塀で作られた簡素なおもの。

入り口からでもかなりの臭い。

女子トイレのマークに向かい、一瞬悩む。これは「かくれんぼ」としては卑怯かな。

私は、興味もあり、周りの視線も無いので男子トイレに入る。見慣れた木の扉の個室が並ぶ。反対側には見慣れないチューリップ。

こんなの見るのは小学生の大掃除以来だ。あんときは男子がトイレで遊んでた連帯責任で女子も男子トイレを掃除させられたっけ。あのとき、初めての男子トイレに妙に興奮したのを思い出し。あー、あの頃からおかしかったんだわ。と再確認。

私はその一番奥、4番目の個室に入り、扉を閉め鍵を閉める。息を殺す。というか、臭いので呼吸を極力落とす。

洋式の便器の蓋を閉め腰を下ろし天井の薄暗い裸電球を見つめる。鼻を刺す強烈な臭いと、ジョギングで跳ね上がった心音に頭がぼーっとする。

そっと胸を撫でる。汗を吸った水着の生地がぺたっと張り付き冷たくて気持ちがいい。

もう一度ゆっくり、胸を持ち上げるように撫でる。乳首に触れたときに体がビクッと震える。

足をギュッと閉じると、股間から緩い快感が腰を包む。思わずのけぞる。

水着の腰を撫でる。くびれの部分の浮いていた生地が腰に触れる。「はぁ」と息が漏れる。

そのとき、入り口に人の気配。ようやく追いついたようだ。

「おぅい」と女子トイレ側に呼びかける声が聞こえる。

「あれぇ?」と独り言を言う彼。声が近づく。「もしかしてこっちかな」と、想像以上に近づく彼の声。

声の調子がだいぶさっきと違う。なんだか急に怖くなる。行為をやめ気配を殺す。

一番入り口側のドアがノックされる音がする。コンコン。きぃと扉が開く音がする。「…いねぇか」

2番目の扉がノックされる。きぃと扉が開く音。「…いねぇか」

妙に興奮して、下腹がキュンキュンし続けている。パンツのように手が入れられないのがもどかしい。胸を押しつぶすようにギュッと押し、乳首を爪で掻く。程よい刺激が脳に直接快感を送ってくる。

3番目の扉がノックされるとき、別の足音が急に近づく。ざかざかと入ってきた足音に続けてオジサン声が「おっと、こんばんわ」と彼に声をかける。

彼も「こんばんわ」と、さっき自販機でおごってくれたときと同じテンションの声に戻って応じる。

私は息を殺しながらも行為を続ける。じょろじょろと新たに現れたおじさんのものと思われるおしっこの音と併せて鼻歌が響く。。

私は唇を噛みんで行為を中断。でも乳首を掻くのは機械的に続けていた。ぴくぴくと反応する腰。でも声を上げるほどではない。絶妙な心地よい快感。

チャックを閉める音、手を洗う音、ざかざかと遠ざかる足音。

シーンと音がするほど静かな空間が戻る。彼も出て行ったんだろうか。人の気配が全くなくなる。そのまま何分か乳首こりこりを続ける。結構強く掻いてもスク水の生地を通すと快感が弱められる。

もう少しでイケそうな私は、再度付近に人の気配がないことを確認すると、便器に浅く腰掛け両足を上げる。

右肩の肩ひもを腕までずらし、胸を掘り出すように出し、直接触る。ビビクンと体が反応する。「ほぅ」と息が漏れる。さらにニーソの足を大きくあげ、膝先はだらりと脱力。自分で見ても相当エロい格好。

もどかしい気持ちを抑えてキツめのスク水の股間をずらす。そこは大洪水になっていた。ゆっくりと割れ目に指を添える。にゅるっと指が吸い込まれ、腫れ上がったクリに触れる。ビクッとはねる体。

一気に上り詰める。ギュッと目をとじ股間と乳首に集中する。股間の指が機械のようにブルブルとクリを刺激する。腰のあたりに快感が集中してくるのが分かる。これが私のいっちゃう直前のサイン。ガクガクと自分のじゃないように腰が動く。全身の筋肉が硬直する。声を上げずに大きく口をあけゆっくりと息を吐く。がくっと脱力してちょろちょろとおしっこを漏らす。
いっちゃうのと一緒におしっこをすると、すんごく気持ちいい。出るに任せていると長く快感が続きまた目の前が真っ白になる。

そのままタンクに背を預けて半ば失神したかのように時間の経過すら分からない。何分経ったんだろう。

私はおしっこと愛液でぐちゃぐちゃのまたを念入りにティッシュで拭くと、ゆっくりと服装を直して立ち上がり、トイレを流す。

ふと顔を上げる。

隣のボックスとの仕切りの上に違和感を感じ、じっと見る。瞳孔が開くのが分かる。

そこには、彼の顔。私は飛び上がるくらいびっくりする。かれはニヤァとわらうと

「みつけた」

とつぶやいた。

露出のS(6)

複数の変態さんサイトを見て回るうちにいろいろわかったことがある。あの公園は彼らの間で「変態の森」と呼ばれているらしい。
そのほかにも彼らなりに代々受け継いできたルールがあるらしく、強姦や、他人の迷惑(?)になるような行為は仲間内でも「出入り禁止」的な扱いを受けるらしいことがわかった。

そんなこんなで、長いことあの大きな公園で不祥事の話題を私は聞いたことがなかったし、だからこそ女性独りでも通勤の通り道にしたり、ジョギングしたりできてた。以上のことをトータルすると「女性でも気楽に楽しめる変態の森」ということらしい。

そりゃときどき露出狂に遭った話なんかで学校で盛り上がることはあったけど、私からすればギブアンドテイクみたいな。被害にあった子も、翌日には学校で笑い話にしているくらいだし。

あの追いかけっこから数日。私は健全なジョギングを楽しんでいた。松林や桜林に行くと変な気持が盛り上がってくるので、人通りの多いメインストリートを抜けて中央広場まで。自動販売機でジュースを飲んで一服してもと来た道を戻る。やっぱりあの日の出来事は、いくら私でもシャレにならない、と思っていた。でもこの公園に来ちゃうあたりが割り切れてないんだろうなぁとも思っていた。

そんなある日、あの日は台風が近づいて結構冷たい風が吹く日だった。自動販売機の前で温かいお茶を買うか、冷たいスポーツドリンクを買うか悩む程度の冷たい風。

二口くらい口にして、温かいのにすればよかったかなぁ、と思いながら公園を一周する。
急にオシッコがしたくなって、中央広場のトイレに戻る。ここのトイレは綺麗で明るいので夜でも入るのに抵抗がない。
防犯のためなのか、手前二つのトイレは外からも見える位置にある。扉を閉めれば同じだが、そこに入るの躊躇われたので、3個目の個室に入る。入ってふたを開けて腰を下ろすと、ガタガタと反対面の個室に人が入るような音がした。

トイレに入るときは一人だったけど、いつの間に…。と思っていると、なんだか急に不安な気持ちに。個室を見回すと違和感。
扉の上のフレーム。天井の蛍光灯が見える。何か黒い突起が見えるのに目が留まる。
銀色のフレームに白のパーテーションとは明らかに不釣り合いな黒いもの…。黒い3センチくらいのパネルに小さいレンズ。小型カメラ???

背筋がぞっとする。すぐにスパッツと下着をまとめてずり上げて服を整え扉を開け部屋から飛び出す。と真正面の個室の扉がすっと空いたのが目に入る。入ってきたときには完全に死角なのでここに部屋があることにも気が付かなかった。清掃用具入れ。

その中にフードを目深に被った人の姿が。はじかれたように走り出す私。中央広場を横切って、もと来た道を戻る。

「覗きさんだ…」

公園の出口まで来たところで追っかけてくる気配はないので、ペースを落とす。

このまままっすぐ行けば出口。改めてこういう気持ちで公園の中から見ると、外の通りは「外界」感が半端なかった。普通に人通りがあり、自転車や車がまばらとはいえ通る。

私は、名残惜しいというか、勿体ないというか、何とも言えない気分でその出口で立ち止まっていた。

「とりあえず、落ち着こう」…落ち着くなら家に帰ったらいいに決まってる。

私は松林のベンチで悶々としていた。また、あの悪い虫が胸の中で騒ぎ出す。

「あのカメラの前でエッチなことをしたら、私はどれくらい乱れるだろう。」

いやいや。ないない。だめにきまってんじゃん。…そういえば慌てて飛び出してきちゃったけど、オシッコしてない…。

理由は何でもよかった。鼓動が高鳴る。息を大きくつく。そうそうこの感じ。

ゆっくりと立ち上がり、自分を焦らすように柔軟。ゆっくりと中央広場へ、今来た道を走り出す。

手前に入って、オシッコの音聞かれちゃうだけでもいいかな。とか思ってたけど、実際明るいトイレにたどり着くと我に返る。

洗面台の鏡に映る自分を見つめる。手を洗う。鏡越しに後ろをうかがうと、掃除用具の部屋は扉が閉じている。水を止め息を殺すと間違いなく人の気配。反対の扉を見ると4つある個室のうち3番目の個室のパーティションのフレームにクリップのようなもので何かがとめてある。

おそらく知らなければ気が付かないだろう。

私は3番目の個室に入り、扉を閉めた。

スパッツを脱がないまま便座に腰を下ろす。カメラを見ることはできない。顔が映らないように俯く。

さっき、用も足さずにすっ飛んで出ていった女が戻ってきた。今彼はどんな気持ちでこの状況に居るんだろう。変な共有間を感じる。
露出は一人では成立しない。砂漠の真ん中で素っ裸になっても自室で素っ裸になってるのと何も変わらない。見られてはじめて成立する。

ゆっくりと自分の胸を見下ろす。形はいいほうだと思う。安いスポーツブラなので、乳首が立っているのがうっすらわかる。

左胸をそっと右手で触ってみる。弱い快感が太ももの付け根に流れる。ふぅと息が漏れた。

パーティションのない天井をつたって、カサカサっと人の気配を感じる。ふふ。ただ録画してるだけかと思ったら、やっぱり生で見てるのね。

乳首を爪でカリカリしながらゆっくりと胸を圧しつぶすようにおす。もともと汗で湿っていたスパッツの股の当りが濡れるのを感じる。
ふぅふぅという自分の息が静かなトイレに響くのがやけに耳につく。両手でシャツの上から胸を揉み乳首をカリカリくりくりしながら太ももをこすり合わせる。

足の向きを変え、きゅっと太ももに力を入れると、今までと違う刺激を感じつい「ふぅっ」と声が出てしまう。

あのカサカサという音以来、反対の個室から人の気配は感じない。

きゅむきゅむとすり合わせていた太ももが、ニュルニュルという感じになる。そうなると逆に刺激が足りなくなってくる。

M字開脚するように便器に両足の踵を乗せ、太ももを両手でなでる。スパッツを通してびちゃびちゃになった愛液を塗り伸ばすように、でも一番気持ちいいところには触れないように。

下腹、胸、太ももとゆっくりと撫でる。腰を反らせると一瞬カメラが目に入り、慌てて顔をそむける。

ものすごい背徳感に頭が真っ白になる。さらに腰を突き出したまま軽くいってしまった。でもまだ手が止まらない。

スパッツ越しなのがもどかしい、裾をたくし上げ快感を求めるけど全然届かない。

あ、触る前に逝っちゃいそう。そんなのだめ、スパッツの上からクリを爪で強く刺激する。バチっと電気が流れたように腰が跳ね上がる。
他人事のようにその手を見つめると、その先からぴゅぴゅっとおしっこが飛び出す。「あ。あたしオシッコ我慢してたんだっけ」

続けてジョロジョロと放尿感。おしりのあたりまでじわっと温かい感じが広がり、おしりを伝って便器にオシッコが流れ出る。脱力する私。

見られてるのに・・・スパッツはいたままおもらししちゃってる。ぶるぶると心臓が震える。はずかしい。はずかしきもちいい。

もう一回強くクリをぐりぐりと薬指と中指で持ち上げる。ガクンガクンと腰が揺れ、完全に飽和したスパッツからオシッコが飛び散る。

「ひぐぅ!」と声を上げる。

気が付くと両足を投げ出し、便座に浅く腰をかけ、大の字になっていた。

どんだけたったんだろう。パーティションの上を見るとカメラがなくなってた。しばらく周りの気配をうかがう。虫の声と風の音。人の気配はない。

下着もスパッツもびちゃびちゃ。悩んだけど、下を裸で買えるわけにもいかないので、びちゃびちゃになったスパッツを一回脱いで絞り、はきなおす。

「つめたっ」

スパッツに違和感を感じながらジョギングを装って帰る。

数日後、変態の森のウオッチ掲示板で私の動画を発見する。それは想像していた以上にエロティックで刺激的で、それを見つけた日には、見ながら3回もひとりでエッチしてしまった。

幸い、顔はよく映っていなかったので安心した。

いまだにその動画は存版です。

露出のS

私には誰にも言えない楽しみがある。ほぼ毎日学校が終わると暗くなるのを待って楽しんでいる。
自分がこの趣味にハマってゆく過程ではその異常な感じに相当悩んだけど、いまではこれ無しでは生きていられない。日課のようなものだ。
 
自分の特殊な趣味に気づいてしまったのは昨年の初夏。部活で帰りが遅くなったその日、天気予報では雨の確率0%だったんだけど突然の豪雨。
夕方から天気は怪しかったけど最寄り駅と自宅の中間にある大きな公園を横断している最中に、どんどんあたりが薄暗くなりあっという間に土砂降り。
制服の薄手のシャツと膝上に詰めたスカートはずぶぬれで、とくに白いシャツは下着も透けて私はそれを隠すように身を屈めて公園内を走ってた。
公園を抜ければすぐに自宅。そう自分に言い聞かせて恥ずかしさと通り過ぎる人の好奇の目線に耐えながら走った。
公園のまんなかまでくるとさすがに人通りも少なくなり、息が上がり始めた私は少し足を緩める。中央広場にさしかかる頃さすがに走り続けて限界。立ち止まり膝に手をつきはぁはぁと息つく。ふと視線を感じる。再度胸の前を隠すように腕で覆いあたりを伺うと、
ちょと離れたところに自分もずぶぬれなのに私を見つめる地元中学の制服を着たの男の子。
私を見てる。そう思うと、なんだか変な気分になってしまった。このときはちょっとした悪戯心だった。「はぁー」っと声を上げてしゃがむ。
彼は下着が透けた胸とスカートの中を交互に凝視する。私は恥ずかしいはずなのに「もっと見られたい」と思っている自分に気づいてしまった。
前屈みになり、胸元を見えるように…。彼も動かない。妙な沈黙。あの子、絶対今エッチなこと考えてる…。頭がジンジンしてきた。なんだか急に恥ずかしい気持ちが蘇ってきて、走り出した。
ずぶぬれのまま家に上がり、母が用意してくれたタオルを受け取ると部屋に入り体を拭いた。ドキドキが収まらない。全身ずぶ濡れ。
自分でもわかっていたけど、下着の中に手を入れて触ってみるとやっぱりヌルヌルに濡れてた。この日から、昼も夜も他人の目が気になって仕方ない、見られるのが好きな子になってしまった。

みられたい。とはいえ、深夜早朝の公園に家族同居の女子が一人で行くのはなかなか難しい。だけど私には丁度この趣味と実益を兼ね、且つ早朝や夜の外出を家族に咎められない理由があった。ジョギングだ。
高校に入りスタイルを気にしていた私は、家族にもダイエット協力を強要していた。食事制限に兄と父は「別メニューにしてくれ」といつも母にごねている。
なので家族の誰にも負担にならない朝夜のジョギングは「勝手にやってくれ」という感じなのだ。

それまでは、だいたいハーフパンツにウインドブレーカーという格好で走っていたのだけど、この日は昼の興奮も冷めず、露出の高い格好で出かけてみることにした。
下はダンスレッスン用のスパッツを、悩んだんだけど下着無しで直接。上はジョグ用のスポーツトップブラに直接ウインドブレーカー。最初はパレオを履いたんだけど、ウインドブレーカーの丈が長いので外した。
正直私にしては相当思い切った格好。薄着を家族に咎められやしないかと内心ハラハラしていたが、思いのほか関心がないらしく「いってきまーす」の返事もない。
深呼吸してドアを開ける。夕立のおかげで外は肌寒いくらいだった。だけどこれからしようとすることを考えると心臓が高鳴って顔が熱くなる。

ジョギングコースは、毎回変えていたんだけど、今夜は迷わずあの公園に向かう。
公園に向かうには駅に向かうことになる。この時間帯は多くの人とすれ違う。視線がいたい。だいたい男の人とすれ違うと例外なく胸かモモのあたりを見ていることに気がついた。頭がぼーっとして、膝がガクガクする。
いままでも気がついてはいた。ただ、今日の夕方の件があるまでは他人の視線をこんなに意識したことはなかった。あと少しで公園というところで、つい「すごい…」とつぶやいてしまった。
下着無しで履いたキツめのスパッツがヌルヌルと滑り、あそこが大変なことになっていることがよくわかる。それがさらに私を興奮させた。

想像以上の興奮にフラフラになりながら夕方のあの公園にたどり着く。夜はまたずいぶん印象が違う。明るい町側からみると真っ暗に見える。
一瞬入るのをためらうほどだったんだけど、奥の方にジョギングしている人の姿を見て、そんなに奥に行かなければ…。と一歩を踏み入れた。
公園の中に入ってしまうと、比較的街灯が多く中は明るい。ひとけは殆どない。その中で特に昼でも人の通らない松林のなかの遊歩道コースをジョグよりちょっとペースを落として進む。
松林の一番おくまできたところで、ペースを落とし、街灯のあるベンチの下で歩みを止めストレッチをする。

これは、さすがにちょっと怖いので誰もいないことを確認する時間。でも誰もいないのもつまらない。そう思ってる自分に気がつくと、ボッと顔があつくなる。変な気持ち。
そろそろ始めよう。
ゆっくりとウインドブレーカーのボタンを外し、その下のファスナーを下ろす。冷たい外気が蒸れた空気を押し出す。体は冷えるけど昂る気持ちで体温が上がった感じ。
ベンチに腰を下ろし、ジョギングできれた息を整えるふうを装う。
「はぁはぁ」という私の息だけが暗闇の中に吸い込まれるように消える。「はぁはぁはぁ」3分くらいしただろうか。自分でもわかる。もうジョギングの息切れじゃない。
艶のある声が息の中に混じる。やめないとエッチな声が出ちゃう。わかってはいても、下半身はもじもじと太ももを擦り合わせ、上半身は体をひねりブラトップと乳首の摩擦を求める。
ヌルヌルのせいで食い込んだスパッツのうえからでもクリがふくれているのがわかる。ちょっと触ってみる。いままでの一人エッチのなかで一番の衝撃が走る。
背骨が折れるんじゃな以下と思うくらいの電撃が走り跳ね上がるようにのけぞる。
このままじゃ家まで帰れない…。私は中央広場の公衆トイレを目指すことにした。この時間なら誰もいないだろうし、外でするよりいい。なにより、数年前に改築されたばかりで奇麗だ。
でももっと刺激が欲しい。ここでも私の変態心が疼く。スパッツがぴっちり吸い付いているので、クリをむいてスパッツをグッと食い込ませてトイレまで向かうことにした。普段の徒歩で3分もない距離だ。
大丈夫だろう、という考えはすぐに誤りだとわかった。立ち上がった瞬間にずるっと擦れて頭が真っ白になってしまう。いままで座っていたベンチに手をつき思わずしゃがみ込む。
息を整える。スパッツをなおそう…と思ったとき、遊歩道の奥からざっざっざっという足音が近づく。背筋が凍り付く。おそらくジョガーだろう。
ベンチに手をつき座り込んでいる私を視界にとらえたのだろう。足音のペースがあがり足早に近づいてくる。

「大丈夫?!」若い女性の声だ。「どうしたの?」と近づいてきた。彼女は安心させようと思ったのか、私の顔を覗き込むと「近所のK」と名乗った。
私が、息を切らしながら「張り切りすぎたみたい…」と伝えると、しばらく沈黙。私が顔を見ると、丁度私の全身をなめるように見るところだった。
視線が胸・股間と移ると優しい笑顔がひくっと歪む。その笑顔は私の思い込みかもしれないけれど蔑むような笑顔に変わる。「そう…。ここは暗いし、ほどほどにね」というと彼女は立ち上がり元のペースで走り出す。
改めて身の回りを見る。乱暴に丸められベンチに投げ捨てられたウインドブレーカー。そして、スパッツは股間に食い込み割れ目どころかクリの形まで露になり、汗ではない体液でしっとりと濡れているのが暗闇の中でもはっきりとわかる状態。
急激に我に返る。恥ずかしくて涙が出てくる。同時に背筋に走る快感。ひとしきり泣くと私はふらふらと立ち上がり歩き出す。ウインドブレーカーは後でとりにくればいいや。きるのももどかしい。
足を出すたびにクリがスパッツに擦れる。快感が欲しいんだけど、あまりに強い快感に腰が引ける。「う…」と声が出てしまう。
歩けば3分のトイレが遠い。立つと体液を限界まで吸ったスパッツから粘度の高い液体がモモを伝う。乳首も痛いくらい立っているのがわかる。

ようやく中央広場が見えてくる。ここは駅からの通り抜けがあるので若干人通りがある。トイレまではあと20メートルくらい。
普段ならなんてことない距離。人が通る。私は普段以上に背筋を伸ばし、平静を装いいっぽづつ歩く。あと少し。向こうから人が来る。鞄を持ってる。
サラリーマン風の男性。このままだとトイレにたどり着く前にすれ違う。でももうどうでもいい。私はトイレの手前の壁に手をついて一息。男性が近づく。
あと数メートル。こっちは気にしないで…、と思う方が無理だ。今日一日だけでも十分わかってる。若い女の子が薄手の服装で居れば例外なく彼らは、胸・足と見るのだ。
なんでこんなこと始めたんだっけ?男の人の歩みが弱まる。私の胸・そして視線を下に落とす。この暗さならグズグズのモモには気がつかないかも。
なんどもチラ見しながら横を通り過ぎる。最後に私の顔を見た気がする。恥ずかしい。

なんとかトイレにたどり着く。トイレはきれいで明るい。個室に入り乱暴にドアを閉じ鍵を閉める。綺麗とはいえ、公衆トイレ独特の臭いが鼻を突く。
この臭いに益々興奮し、スパッツを膝まで下ろす。糸を引きビチャっと音がするほど濡れていた。洋式便所に腰を下ろすとブラトップを胸と一緒に押し上げる。
大声を上げたい気持ちを押さえるためブラトップを自分の口に押し込み歯を食いしばる。体重を便器に預け両足を上げる。託し上がるスパッツを膝下まで再度ズリおろし、とても人には見せられない格好に。
これがまた興奮をかき立てる。右手で乳首を触れた瞬間。ブラトップを口にくわえているので「むふぅ」というこもった声が上がる。
ぐずぐずになった割れ目は手を当てただけで腰に電気が流れ体が弓なりになってしまう。いっちゃう。
そのとき思い浮かんだのは、昼の中学生の彼とさっきのお姉さんの蔑むような目。「あたし、変態さんだ」。ひときわ大きく体を反らせ、口に突っ込んだブラトップを通したこもった嬌声を上げて私はイッた。
この日、家にどう帰ったのは覚えていないけど、お風呂でもう一回思い出してオナニーしたのははっきりと覚えてる、

これが初めての、露出とは言えないレベルの露出体験。この公園ではこの先も色々あった。

露出のMデビュー戦

私の地元は新興住宅地で、地区毎に完璧に整備されている。駅前の商業地域、駅前には大きな公園。公園の東にあたる通り抜けた奥には文教地域として図書館・学校・スポーツ施設など。そして公園の北に金持ちの住宅街。公園の南には大きなマンション街。
駅前と住宅街を分断する形で横たわる公園なので、深夜まで人通りが絶えない。電車が到着するたびにドーッと人が流れる。中央の広場まではゾロゾロと歩き、そして各自目的の小道に消えて行く。
公園内は街灯も多く、他の公園のイメージと比べて夜でも比較的明るい。そのため公園内を横切るメインストリートは女性の一人歩きでも安心できるくらいだ。
枝道も街灯は等間隔で通っており、深夜1時2時ならジョガーもちらほら。そんな環境なので、大きな公園だが重度な変出者やレイプの類いの事件は起きた話を聞かない。
しかし、駅から文教地区に抜ける方向、松林や桜林の中に消える道は突然暗くなるので人通りは少ない。その奥には遊具などが設置されたエリアがある。昼は遊ぶ子供・通学路として利用する人も多いが深夜の人通りはまばらだ。時々公園を大きく一周するジョガーが通り過ぎる程度。
ここは、ライトな変態さんにはちょっと有名なスペース。私もそのひとり。
今後、可能なら、ここで体験した話を書いて行こうと思う。まずは私のデビューエピソードを。

この公園でデビューするまでの間には少々段階があった。私はブサメンでもイケメンでもなく、背格好も中肉中背。彼女らしきものも数人おり、日々の欲求解消にはそれほど事欠くこともなく、風俗やAVも人並みにたしなむ程度。
そんな私が、自身の変態性に目覚めたのは友人から借りた普段は興味がないと思い込んでいたSMのAV。ひたすら痛めつけられる女性をみて喜ぶ構成になっていたのだが、気がつくと自分はM女側に感情移入して喜んでいた。
なんだその程度か、と思われるかもしれないが自身これまではS側だと思いプレーもS気味の方が楽しかったのでこれは衝撃だった。

それ以降M欲求がたかまるも満たされることもなかった。そもそもMにも言葉攻め・物理攻撃・強制露出などいろいろあり、時には風俗に行ったりしながら色々なシチュをためしつつも何となく満たされずにいた。

ある日、仕事の飲みでかなり深酒をし、掲題の公園のベンチで休んでいた。人通りが鬱陶しかったので文教地区方面にすこし逸れた林の中の小道のベンチ。
横になり目を閉じていると、10分に一人程度人が通る。ざっざと足音が耳元を通って行く。ジョガー、散歩、帰宅もあろう。ベンチで寝ている私に気がつくと皆歩みを緩めるのがわかる。いずれもオッサンやストイックなガチジョガーが多い。

1時間もすると人通りがだいぶ少なくなった。終電が終わったんだなぁと漠然と考えている。人気のない公園、静かだけどうるさいくらいの風が葉を鳴らす音と虫の声。
突然欲求がかき鳴らされる。これは露出経験者はわかってくれると思う。何とも言えない気持ち。
露出ってどんなんだろう。そう思ったらもう止められなかった。ゆっくりとベルトを緩め、チャックを下ろし、息子を取り出す。外気に触れる感覚。案外興奮しない。冷静と興奮が同居する妙な感覚。
「このまま人が来たら…」
理性の訴えにも欲求が圧勝し、そのままベンチに身を任せて目を閉じる。耳を澄ましすぎてジーンという音がする。それに混じって自分の鼓動。

そのまま永遠のように長い数分。人は来ない、こんな馬鹿なことはやめよう、と思った頃
メインストリートの方向から小走りの足音。ジョガーか。徐々に音が近づいてくる。速度はかわらず距離だけが近づいてくる。うっすら目を開けると、白い帽子にぴっちりしたピンクのTシャツに黒いスパッツ姿。
まず胸に目がいく。小振りなパンと張った胸。女性と認識したときに鼓動が跳ね上がる。しまうか。いや今更ゴソゴソ動かない方がいいかも。近づく彼女。どうすることもできずそのまま寝たふりを続ける。

ざっざっざと同じリズムで近づいてきた足音のスピードが急激に落ちた。私に気がついたようだ。こめかみが痛いくらい鼓動が鳴る。彼女は寝ている酔っぱらいと認識したのか、足音がもとのリズムに戻る。
足音は5m、3mと近づく。そして目の前を通過。鼓動はピーク。音が外に聞こえてるんじゃないかというくらい体全体が鳴っていた。目は閉じたまま全神経を彼女の動向に集中する。
息子はパンパンに勃起していたと思う。ベンチの正面には街灯もあり2秒も注視すれば確実にバレたはずだ。そして足音は私の目の前に。一瞬彼女は私をみたように感じた。電流が腰を流れる感覚。射精より強い快感。
そのまま彼女はリズムをかえずに私の前を通過して行った。気がつかなかったようだ。
「これは凄い…」思わずつぶやいてしまった。息子はお漏らししたのかと思うほどの量の我慢汁を垂れ流しテラテラと街灯に照らされていた。

また静寂が戻る。抜きたい衝動が一気に襲ってきたが、「もう一回今のが欲しい…」と思い我慢。もう深夜1時を回っている。人はもう来ないかもしれない。ましてやこの時間帯の女性はレア過ぎる。
でも10分だけ待ってみよう。20分だけ、30分だけ…。抜きたい衝動をこれだけの時間我慢できるほどさっきの快感はものすごかった。この時間、俺は「ようやく見つけた」と喜びに震えていた。おかしな話だが、公園で息子を露出したまま。

そんなことを考えていると、待ちに待った足音が聞こえてきた。今度はジョガーではなく徒歩だ。文教地区方面に徒歩でこの時間に通る人は少ない。散歩か。闇に目を凝らす。足音が近づいてくる。うっすら姿がみえてくる。
シルエットから長めのスカートを履いているようだ。
やったぜ!またも女性!ついてる!…あとで考えたらここで転落したのかもしれないが。

テラテラの息子を露出したまま、目をとじる。近づいてくる足音。さっきのジョガーより時間がかかるのでドキドキの時間も長い。
「気がつくな、や、ちょっと気がつけ!や、きがつくな!」ちょっと気がつくってなんだよ。
同じリズムで近づいてくる足音が3mほど手前で止まる。耳から何か吹き出すんじゃないかというくらいの鼓動の音。うっすら目を開けると、彼女はちょっと目を見開いた感じで俺の腹の辺りと顔をチラチラっと見るところだった。
慌てるな。立ち上がったりしたら事件だ。寝たふりを続ける。俺は息子を露出した情けない姿で寝ている通りすがりのだらしない酔っぱらいです。
Uターンして戻るだろう。警察が来る前に逃げよう。そんなことを考えていたが、彼女の行動は違った。再度歩き始める音がする。さっきの半分以下のリズムで足音が「近づいて」くる。

!!

もう一度うっすら目を開ける。彼女は俺の股間をチラチラと見ながら、俺が座っているベンチの道の反対側ぎりぎりをゆーっくりと通過する。露出には完全に気がついてるはずだ。
寝たふりを続けたまま「ん…」と声を出して、股を開き、さらに股間を露出する。もう目玉が飛び出しそうなほどの鼓動。このまま全身から血を噴き出して死ぬんじゃないかと思った。
再び立ち止まる彼女。薄目の視界に自分の股間が目に入る。鼓動にあわせてぴくぴくと動く息子。その先から我慢汁がトロトロと糸を引いて流れている。凄い量だ。
彼女はもうチラチラではなく凝視していた。歩みは止まる直前。そして目の前に到達。俺は瞬時にこの女から同じ変態の匂いを感じ取った。つか、確実に普通なら逃げ出すシチュエーションだ。

あほらしいが寝たフリを続けたまま、右手でゆっくり息子をしごく。「ん…」。本当に三擦りで到達。思わず声が出る「うあ!」どびゅーーーーっと射精。大げさではなく彼女の足下まで飛んだ。
そのあと2擦りほどびゅっびゅとと凄い量を飛ばした。目の前が真っ白になる。出し終わった後もふにゃふにゃになった息子を擦る手が止まらなかった。
自然と腰が動き声が出る「あ…うぁあすごい」俺が目を開け肩で息をしながら彼女を見ると、彼女は俺の顔と股間を2度見したあと、足早に去って行った。しかし走るほどではなく。
最後に安全な距離まで離れると再度俺の方を振り返って見たのが印象的だった。警察を呼ばれる可能性もあったが、そんな気はしなかったし、なにより立つ気になれなかった。凄い余韻。

後にわかるが、彼女は変態さんウオッチャー。危ない変態さんが見れるなら危ない橋も平気で渡るワイルドな女性だった。

これが俺の公園デビュー。完全にはまった。昨年の夏の話。この公園ではこのあとも色々な変態さんたちと色々なことがあった。露出にとどまらず多岐にわたる。
近所の静かな公園が、意外な変態さんの集いの場かも知れないよ。私の地元は新興住宅地で、地区毎に完璧に整備されている。駅前の商業地域、駅前には大きな公園。公園の東にあたる通り抜けた奥には文教地域として図書館・学校・スポーツ施設など。そして公園の北に金持ちの住宅街。公園の南には大きなマンション街。
駅前と住宅街を分断する形で横たわる公園なので、深夜まで人通りが絶えない。電車が到着するたびにドーッと人が流れる。中央の広場まではゾロゾロと歩き、そして各自目的の小道に消えて行く。
公園内は街灯も多く、他の公園のイメージと比べて夜でも比較的明るい。そのため公園内を横切るメインストリートは女性の一人歩きでも安心できるくらいだ。
枝道も街灯は等間隔で通っており、深夜1時2時ならジョガーもちらほら。そんな環境なので、大きな公園だが重度な変出者やレイプの類いの事件は起きた話を聞かない。
しかし、駅から文教地区に抜ける方向、松林や桜林の中に消える道は突然暗くなるので人通りは少ない。その奥には遊具などが設置されたエリアがある。昼は遊ぶ子供・通学路として利用する人も多いが深夜の人通りはまばらだ。時々公園を大きく一周するジョガーが通り過ぎる程度。
ここは、ライトな変態さんにはちょっと有名なスペース。私もそのひとり。
今後、可能なら、ここで体験した話を書いて行こうと思う。まずは私のデビューエピソードを。

この公園でデビューするまでの間には少々段階があった。私はブサメンでもイケメンでもなく、背格好も中肉中背。彼女らしきものも数人おり、日々の欲求解消にはそれほど事欠くこともなく、風俗やAVも人並みにたしなむ程度。
そんな私が、自身の変態性に目覚めたのは友人から借りた普段は興味がないと思い込んでいたSMのAV。ひたすら痛めつけられる女性をみて喜ぶ構成になっていたのだが、気がつくと自分はM女側に感情移入して喜んでいた。
なんだその程度か、と思われるかもしれないが自身これまではS側だと思いプレーもS気味の方が楽しかったのでこれは衝撃だった。

それ以降M欲求がたかまるも満たされることもなかった。そもそもMにも言葉攻め・物理攻撃・強制露出などいろいろあり、時には風俗に行ったりしながら色々なシチュをためしつつも何となく満たされずにいた。

ある日、仕事の飲みでかなり深酒をし、掲題の公園のベンチで休んでいた。人通りが鬱陶しかったので文教地区方面にすこし逸れた林の中の小道のベンチ。
横になり目を閉じていると、10分に一人程度人が通る。ざっざと足音が耳元を通って行く。ジョガー、散歩、帰宅もあろう。ベンチで寝ている私に気がつくと皆歩みを緩めるのがわかる。いずれもオッサンやストイックなガチジョガーが多い。

1時間もすると人通りがだいぶ少なくなった。終電が終わったんだなぁと漠然と考えている。人気のない公園、静かだけどうるさいくらいの風が葉を鳴らす音と虫の声。
突然欲求がかき鳴らされる。これは露出経験者はわかってくれると思う。何とも言えない気持ち。
露出ってどんなんだろう。そう思ったらもう止められなかった。ゆっくりとベルトを緩め、チャックを下ろし、息子を取り出す。外気に触れる感覚。案外興奮しない。冷静と興奮が同居する妙な感覚。
「このまま人が来たら…」
理性の訴えにも欲求が圧勝し、そのままベンチに身を任せて目を閉じる。耳を澄ましすぎてジーンという音がする。それに混じって自分の鼓動。

そのまま永遠のように長い数分。人は来ない、こんな馬鹿なことはやめよう、と思った頃
メインストリートの方向から小走りの足音。ジョガーか。徐々に音が近づいてくる。速度はかわらず距離だけが近づいてくる。うっすら目を開けると、白い帽子にぴっちりしたピンクのTシャツに黒いスパッツ姿。
まず胸に目がいく。小振りなパンと張った胸。女性と認識したときに鼓動が跳ね上がる。しまうか。いや今更ゴソゴソ動かない方がいいかも。近づく彼女。どうすることもできずそのまま寝たふりを続ける。

ざっざっざと同じリズムで近づいてきた足音のスピードが急激に落ちた。私に気がついたようだ。こめかみが痛いくらい鼓動が鳴る。彼女は寝ている酔っぱらいと認識したのか、足音がもとのリズムに戻る。
足音は5m、3mと近づく。そして目の前を通過。鼓動はピーク。音が外に聞こえてるんじゃないかというくらい体全体が鳴っていた。目は閉じたまま全神経を彼女の動向に集中する。
息子はパンパンに勃起していたと思う。ベンチの正面には街灯もあり2秒も注視すれば確実にバレたはずだ。そして足音は私の目の前に。一瞬彼女は私をみたように感じた。電流が腰を流れる感覚。射精より強い快感。
そのまま彼女はリズムをかえずに私の前を通過して行った。気がつかなかったようだ。
「これは凄い…」思わずつぶやいてしまった。息子はお漏らししたのかと思うほどの量の我慢汁を垂れ流しテラテラと街灯に照らされていた。

また静寂が戻る。抜きたい衝動が一気に襲ってきたが、「もう一回今のが欲しい…」と思い我慢。もう深夜1時を回っている。人はもう来ないかもしれない。ましてやこの時間帯の女性はレア過ぎる。
でも10分だけ待ってみよう。20分だけ、30分だけ…。抜きたい衝動をこれだけの時間我慢できるほどさっきの快感はものすごかった。この時間、俺は「ようやく見つけた」と喜びに震えていた。おかしな話だが、公園で息子を露出したまま。

そんなことを考えていると、待ちに待った足音が聞こえてきた。今度はジョガーではなく徒歩だ。文教地区方面に徒歩でこの時間に通る人は少ない。散歩か。闇に目を凝らす。足音が近づいてくる。うっすら姿がみえてくる。
シルエットから長めのスカートを履いているようだ。
やったぜ!またも女性!ついてる!…あとで考えたらここで転落したのかもしれないが。

テラテラの息子を露出したまま、目をとじる。近づいてくる足音。さっきのジョガーより時間がかかるのでドキドキの時間も長い。
「気がつくな、や、ちょっと気がつけ!や、きがつくな!」ちょっと気がつくってなんだよ。
同じリズムで近づいてくる足音が3mほど手前で止まる。耳から何か吹き出すんじゃないかというくらいの鼓動の音。うっすら目を開けると、彼女はちょっと目を見開いた感じで俺の腹の辺りと顔をチラチラっと見るところだった。
慌てるな。立ち上がったりしたら事件だ。寝たふりを続ける。俺は息子を露出した情けない姿で寝ている通りすがりのだらしない酔っぱらいです。
Uターンして戻るだろう。警察が来る前に逃げよう。そんなことを考えていたが、彼女の行動は違った。再度歩き始める音がする。さっきの半分以下のリズムで足音が「近づいて」くる。

!!

もう一度うっすら目を開ける。彼女は俺の股間をチラチラと見ながら、俺が座っているベンチの道の反対側ぎりぎりをゆーっくりと通過する。露出には完全に気がついてるはずだ。
寝たふりを続けたまま「ん…」と声を出して、股を開き、さらに股間を露出する。もう目玉が飛び出しそうなほどの鼓動。このまま全身から血を噴き出して死ぬんじゃないかと思った。
再び立ち止まる彼女。薄目の視界に自分の股間が目に入る。鼓動にあわせてぴくぴくと動く息子。その先から我慢汁がトロトロと糸を引いて流れている。凄い量だ。
彼女はもうチラチラではなく凝視していた。歩みは止まる直前。そして目の前に到達。俺は瞬時にこの女から同じ変態の匂いを感じ取った。つか、確実に普通なら逃げ出すシチュエーションだ。

あほらしいが寝たフリを続けたまま、右手でゆっくり息子をしごく。「ん…」。本当に三擦りで到達。思わず声が出る「うあ!」どびゅーーーーっと射精。大げさではなく彼女の足下まで飛んだ。
そのあと2擦りほどびゅっびゅとと凄い量を飛ばした。目の前が真っ白になる。出し終わった後もふにゃふにゃになった息子を擦る手が止まらなかった。
自然と腰が動き声が出る「あ…うぁあすごい」俺が目を開け肩で息をしながら彼女を見ると、彼女は俺の顔と股間を2度見したあと、足早に去って行った。しかし走るほどではなく。
最後に安全な距離まで離れると再度俺の方を振り返って見たのが印象的だった。警察を呼ばれる可能性もあったが、そんな気はしなかったし、なにより立つ気になれなかった。凄い余韻。

後にわかるが、彼女は変態さんウオッチャー。危ない変態さんが見れるなら危ない橋も平気で渡るワイルドな女性だった。

これが俺の公園デビュー。完全にはまった。昨年の夏の話。この公園ではこのあとも色々な変態さんたちと色々なことがあった。露出にとどまらず多岐にわたる。
近所の静かな公園が、意外な変態さんの集いの場かも知れないよ。


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