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風俗

あそこのホテルで、エッチしませんか?

出会い系で若い男性を落とす方法。
出会い系に登録すると、
いろんな男性からメールが来ます。
特に若い男性は、
女の子から無視される場合が多いです。
特に真面目な男性、女性を知らない男性ほど
女性から嫌われるような
内容を書いてしまうからです。
また、出会い系とかに登録すると
テンションも上がります。
エッチ気分になってしまうのです。
女性に気遣うメールを書く人は、
ほとんどプロです。
素人は、だいたい、
エッチな事を書いたりします。
もしくは、
変にテンションが高かったりとか。
若くても、心理学を勉強したり、
水商売で鍛えたり、
いろいろな女性と遊んでいる男性は、
メールの対応が非常にうまいです。
プロフィールなども、女性の母性本能を、
刺激するような事を書いたりします。
そして、真面目な男性ほど、
拒否されると、びびるのです。
どう対応したら良いか、
わからなくなるからです。
だから、もし、
真面目な若い男性をゲットするなら
エッチなメールにでも返事をする事です。
そして、エッチな会話もやって、
会う目的はSEXだと誤解されても良いのです。
でも、ウソや騙しはいけませんが。^^;
例えば
 男性  「会う人とエッチしても構わないと思いますか?」
 あなた 「気が合えば、エッチしても良いと思ってます。」
とか
いざ、デートになり彼が
 男性  「あそこのホテルで、エッチしませんか?」
 あなた 「いきなりは無理?><」
 あなた 「男性は見た目でエッチできるかもしれないけど、」
     「女性は、そうじゃないんだよ?」
 あなた 「女性は見た目じゃなくて気分でやるから」
     「もっと、あなたの事を信用できるようになってからね」
とか
目的は、会って話す事。
どんどん話題を変えて、いろいろな話しをします。
はっきり言いますが、私はライヴチャットを運営して
ライヴチャットに訪れる男性は、
99%がH目的です。
アダルトサイトなどを経由して、
気持ちがそうなっています。
そういう気持ちじゃないと、
ライヴチャットもしませんし。
エッチな気分でライヴチャットに入り、
そこで男性は変わります。
最初の目的がエッチ → 次の目的は話すだけ。
そういうふうに変わって行く男性が、
ほとんどです。
キャバクラなどもそうです。
口説こうという下心で店にはいります。
気付いたら、話すために、
その子だけを指名して通っています。
話すだけの目的の風俗を指名する男性は、
あまりいません。
エッチ目的なら、エッチするために、
どんどん相手を変えます。
エッチをしてしまうと、飽きてしまうのです。
次に別のエッチをさせてくれる女性を探します。
だから、本当にエッチだけが目的の男なら、
させなければ、次はメールさえもしません。
だから、若い男性を出会い系でゲットするのは
エッチな会話をしてくる男性が、逆に真面目です。
エッチな会話にも対応して、
後でエッチをさせなくても、
次は、心の会話、話しだけの関係、
そういうふうに変わって行きます。
最初でエッチの会話を断ると、
相手は来なくなります。
また、エッチだけが目的の男性なら、
後でさせないと解れば、すぐに離れて行きます。
出会い系にアクセスすると、
いろいろなアダルトサイトなどもリンクしています。
真面目な男性ほど、
そういうサイトに刺激されて、
エッチな気分になります。
遊んでいる男性は、
そういう刺激も受けませんし
女性に嫌われるのが解るので、
嫌われる事は絶対、言いません。
エッチな話しをする男性を見て、
怖いと感じる女性もいます。
それで、そういう人を避けて、
優しい男性ばかりを相手します。
でも、優しい男性というのは、
慣れているのです。
詐欺や騙しを考えて、
わざと優しくしている男性がいます。
優しくして
「何もしないからホテルで話そう」と誘います。
そして、写真を撮られ、
それで脅されて、毎回、断れないはめに・・
だから、本当は、
優しい男性のほうが怖いのです。
まあ、一概には言えませんが。
だから、
エッチな会話をする男性は避けないで下さい。
エッチな人のほうが、逆に真面目が多いです。
また、動機が、不純でも、
人は、心が変わります。
優しい男性には、気をつけて。^^
          

SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ <4>

  <昭和時代のセックス>

いよいよ昭和時代にまで突入しましたね。昭和生まれの人は現代にも大勢いますので、認識されている人も多いかもしれませんがご一読いただけると幸いです。
それでは、昭和時代といえば第二次世界大戦があった時代ですが、日本はこの戦争で大きな被害を受けて再起不能とまで言われていましたが、驚くべき経済成長で目まぐるしい進歩を遂げました。
敗戦がきっかけで暫くのあいだ日本は米国の支配を受けており、米軍による犯罪も数多く問題視されてきました。
1952年にサンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約が発効されて独立を果たし、経済成長を促したのです。
そんなことはどうでもいいからさっさとセックス事情を書けと言われそうなので記載させていただきましょう!

 売春婦が横行

パンパンガール
日本が米国に敗戦して支配されていた時に日本政府が米軍のために売春婦を雇うという今じゃ考えられない行動を起こしています。
しかし、売春婦を募集と唱っても女性が来るわけがないので、政府は仕事内容を一切公開せずに衣・食・住付きで給料がもらえるという広告を出したのです。
すると全国から1500人以上の女性が応募してきたそうで、現地に着いて仕事内容を聞かされて愕然としたそうです。売春婦になろうと思って応募していないので当然のことかもしれませんが、怒って帰る人もいて最終的に残ったのが1400人ほどだったとのこと。
ん?100人程度しか減ってないじゃん!と思ったでしょうが遠方から応募してきて帰るに帰れない状況に陥った人を除けば確かに多いと思います。そうです・・女は「お金」が一番なのでお金のためなら売春婦にでも何にでもなれるのです!
現代もお金を一番と考えている女性が多いので必然的だったのではないでしょうか。当時の政府もこのことを見越して応募したのかもしれないですね。
この1400人余りの女性たちは米軍専用の売春婦として働くのでですが、あだ名が「パンパン」と呼ばれていたそうです。パンパンガールとも呼ばれていたそうですが、セックスの際のパンパンする音からそう付けられたと言われています。
ちなみにパンパンという響きがいいので、現代の風俗嬢にもパンパンと私個人的に呼んでいます。
しかし、この売春婦制度は当時の米国大統領であるルーズベルト大統領の奥様が売春婦の事実を知って怒りを買い、即刻廃止されました。
このことで米軍の性欲処理が絶たれたことにより性犯罪が増加してしまったことは言うまでもありませんね。

 コンドームの新開発

コンドーム
今やコンドームといえば岡本理研のコンドームですが、昭和時代に薄さ0.04mmという極薄のコンドームが開発されました。
女性とのセックスには欠かせないコンドームが生に近い感覚で性行為を行えることに男性は歓喜したことでしょう。
女性に対しても大変喜ばしいことでセックスの際に生で挿入されているような感覚になることで快感が増幅するので両者ともWinWinだったに違いありません。
極薄のコンドームが開発される工程でモニターテストを行っていたそうで女性と実際にセックスをしてゴムを付けている感覚があるかどうかをテストしていたそうです。・・羨ましいテストですね。
岡本理研は厚さ0.03ミリ台のコンドームを2003年に開発して、0.02ミリ台のものを2009年に開発しており、現在は0.01mm台を目指しており、もし実現すればほぼ生の感覚でセックスを堪能することが可能となるそうです!
ぜひとも頑張っていただきたいものですが、今は昭和の話なのでここまでとして当時はコンドームを付けるという文化があまりなくほとんどの男性が生でのセックスを好んでいたそうです。できっちゃた婚なんて良くあることで、今は授かり婚なんて言われていますがコンドームを付けずにやることで子供ができやすかったわけですね。
セックス=コンドームの着用が意識付けられたのは昭和時代の後期からでそれまではあまり定着はしていませんでした。この時代はまだ性に対してオープンだったこともあり、テレビが普及しはじめた頃は女性の裸を普通に映したりしていました。
女性のおっぱいやアンダーヘアを映すことは普通だったそうですよ。このオープンな光景は平成の初期まで続いています。最高の時代でしたね。

 テレクラが大流行

昭和時代末期の1985年にテレクラ(テレフォンクラブ)が流行りだしました。
テレクラとは店の個室で一般の女性から店に設置してる電話に連絡がくるのを待って、連絡がきたらその女性との会話を楽しむものです。一応、個室にはティッシュが用意されていてテレフォンセックスを楽しんだりしていました。
現代でもテレフォンセックスをやっている人もいると思いますが、テレクラが起源であることは認識されていなかったと思います。
テレクラでは電話越しのセックスだけでなく、今でいう出会い系サイトのように女性と交渉して実際に会ってラブホテルでセックスを行うこともできました。
未成年の女性の売春の温床としても利用されていたりもして今では速攻で捕まって牢屋に入れられてしまいますが、当時は女子中高生が多く利用されていたそうで、そういう子と知り合ってホテルでセックス三昧だったそうです。
これだけで昭和時代に戻りたいと思った男性は大勢いるかも知れませんが、未成年とのセックスはリスクが大きすぎるので脳内でセックスを堪能するか、童顔系の風俗店に出向いて己の欲望を発散することをお勧めします!
40代以上の男性はテレクラをよく利用してセックスしていたのではないでしょうか?かなり流行っていたので至るところにテレクラの店ができはじめて新たな出会いの場として大変重宝されていました。
現代ではインターネットの普及に伴って出会い系サイトができてしまい、テレクラは衰退していきましたが完全には無くなっていないので興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
どういう女性が電話に出るのかは運次第ですが、ギャンブルのようなドキドキ感が味わえると思いますよ!
冗談はさておき、テレクラが流行り始めたころには女子中高生、人妻、熟女など男性のタイプの女性がかならずいたそうなので羨ましい限りです。現代の出会い系サイトでもこういったジャンルの女性が在籍していますが大抵はサクラなので昭和時代のテレクラがセックスを行える最高の出会いの場所だったことは間違いないと考えております。
テレクラの人気が再燃しないかと淡い期待を抱いていることはここだけの秘密です。


  <セックスの歴史は時代によって様々>

色んな時代のセックスについて書かせていただきましたが、いかがでしたか?
時代によって色んなセックスがあるんだなーということが分かってもらえたかと思います。
この時代にタイムスリップしてセックスをしてみたいと思った人も少なからずいると考えています。
昔の人達のセックス事情を知ることによって新たな発見があるかもしれませんよ。あぁ、とりあえず壇蜜とセックスしたいよ。

― END ―


   
   SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ ∥ 日本人は昔から変態です
       
  

SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ <3>

  <幕末のセックス>

明治時代の話に入る前に幕末の時の話を少々させていただきます。
幕末といえば徳川幕府が長州藩と薩摩藩などによる明治政府軍によって滅ぼされたことは皆さんご存じだと思いますが、大政奉還がされるまでのSEX事情をお伝えしよう。
幕末といえば薩長同盟や新撰組や京都の花魁など有名どころがいっぱいありますよね。
大政奉還をさせるほどの強力な力を持った薩長に見惚れた人や近江屋事件で有名な新撰組や坂本竜馬に見惚れた人などさまざまだと思います。
では、幕末のSEX事情について語らせていただきましょう。

 硬派のイメージの新撰組

幕末といえば新撰組ですよね。特に新撰組に関しては男の中の男というイメージが強く、何番隊隊長という言葉がかっこよくて学校で流行ってたりしていたのではないでしょうか。
そんな硬派なイメージの新撰組ですが、実は仕事中に風俗通いしていたそうです。
花魁に魅了されてSEX三昧をしてしまい仕事を疎かにしてしまう輩が多くて、これを問題視した副長が粛清を命じたそうです。
粛清というと処刑を指していますので、残酷のように感じますが仕事中にSEXしてたら怒りを買うのは当たり前ですよね。
しかも、新撰組の中には男色の傾向も根付いており男同氏で厠でSEXをすることも頻繁に見受けられたそうです。男色は戦国時代からの名残りのため、あまりタブー視されていなかったそうで粛清はされなかったようです。
縦社会のため、先輩や位の高い上司に誘われると断れないため、男に興味がなくても無理矢理SEXをさせられていたそうです。

 コンドームは存在していた

この時代にはコンドームが無いので避妊できないのではないかと思われているかたもいるかもしれませんが、実はこの時代にはすでにコンドームは存在していました。
コンドームという名前ではありませんが、牛皮を薄くしたものを男性器にかぶせてSEXをおこなっていたそうです。
牛皮がない場合はコンニャクで代用していたそうで、コンニャクを女性器の中に入れてSEXをするという今じゃ考えられない方法で性欲を発散させていたみたいです。
コンニャクを使ってSEXをする時は行為が終わった後に、女性器から出てこなくなったこともあったそうです。考えたら当たり前ですよね。
牛皮やコンニャクにしても完全に避妊はできないので、妊娠してしまう遊女も結構多かったようです。
残酷な話ですが、妊娠してしまったら即流産させていたそうです。


  <明治時代のセックス>

明治時代といえば徳川幕府が大政奉還を行って幕府が滅んだ後からの時代を指していますが、この時代のセックス事情とはどういうものだったのか気になる人もいるのではないでしょうか。
この時代にはある身分がつけられていて、華族と呼ばれる元大名達と士族と呼ばれる元武士達とその他の平民に分かれていました。
その中でやはり華族のセックス事情に注目したいと思います。

 華族はSEX三昧だった

いつの世も位の高いものは女を好きなようにできているもので華族にも専属の情婦がいて、毎晩のようにSEX三昧だったようです。
羨ましい限りですが、もし情婦が妊娠してしまったら悲惨な運命を辿ってしまうのです。
情婦との子はけ汚らわしい存在として忌み嫌われ、子供はもちろん流産させられたそうで流産後の情婦は専属から外され屋敷から追い出されたそうです。
今じゃ考えられないことですが、当時は華族の間では頻繁に発生していたそうですよ。
せめてコンドームをしてほしいですが、当時には質のいい避妊具がないし使用すると気持ちがよくないため結局生でやる人が多かったそうです。
まぁ、生でやるんですから当然妊娠のリスクが高まることは当たり前のことなので華族は随分身勝手だっただなと思います。
しかし、いつでもSEXができるということは大変羨ましい環境であるためぜひ華族に生まれたかったと思われる方もいらっしゃるじゃないでしょうか。
何人もの情婦を好き放題にできるのでアナルセックスやイラマチオなど濃厚なプレイが体験できるのです。
ちなみに士族や平民にはこの生活はできなかったそうですよ。

 変な性癖が生まれる

さすがにこの時代になると男色に対する見解が厳しいものになり、政府から禁止令がでました。
それも隠れてやる人達がいて減らなかったので厳しい処罰を与えることにしたそうです。少しずつ男色ブームが終焉しかけたと思った矢先にとんでもない性癖が流行りだしました。
なんと、鶏姦(けいかん)が流行りだしてしまい社会問題になったそうです。
鶏のアナルに男性器を入れて獣姦するといった今の日本じゃ考えられないことをやっていたそうで、これが原因で疫病が発生したところもあったそうです。
迷惑極まりない話ですが、現在にもヤギや馬で獣姦する人がいたりするので人間の性欲は恐ろしいと再認識しました。
話は戻りますが、この鶏姦を重くみた政府は鶏姦罪を適用しました。
もし発覚した場合は厳しい処分を言い渡し懲役をかせたそうです。
それでは、明治時代の話はここまでとしましょう。


  <大正時代のセックス>

それでは大正時代のセックス事情について書いていこうと思う。
この時代にもまだ妾という子供を作るための情婦的な役割の女性がいました。
正式な妻とは別に第二の妻という感じですね。
そのため、正式な妻との争いが絶えなかったそうで、殴り合うというわけではありませんが精神的にくる嫌がらせなどがかなり多かったそうです。
主に位の高い正式な妻からの嫌がらせが多かったそうで、傍から見れば浮気相手と一緒なので嫉妬するのは当然のことかもしれないですね。
それにしても毎晩違う女性とSEXできるなんて羨ましい限りです。
しかし、この文化には問題がありまして正式な妻が妊娠せずに妾が妊娠するとたちまち上下関係が崩れてしまうことです。
子供を生める身体じゃない妻は捨てられてることすらあったそうです。
かわいそうな話ですが、子孫を残すためにも重要なことだったのではないでしょうか。

 夜這い文化が続く

やはり夜這いという文化は大正時代にも強く根付いており、田舎の農村などは毎晩のように夜這いが行われていたそうです。
性に関しては大分厳しくなってきた時代ですが夜這いが無くなることは一切ありませんでした。
ぜひこの時代に生まれて夜這いを経験したかったのですが、叶わない夢なので妄想ですませるのが一番だと考えます。
当時の夜這い対象者は13歳からとかなり若い年齢から性行為ができたそうですよ。
童顔好きにはたまらない文化なので、想像するだけでも悶絶ものなのではないでしょうか。
でも、現代には夜這い文化はありませんので、決して行動に起こさないようにしてくださいね。
我慢ができなかったら風俗にいって一発抜いてくることをお薦めします。

 女性に対するセクハラが多発

この時代にはセクハラが横行していたようで、仕事中におっぱいを触ってくるだとかパンツの中に手を入れてくるだとか、やりたい放題だったそうです。
現代でもセクハラが発生はしていますが、そこまで大胆なことはせず、もしそんなことしたら当分日の当たらない所で過ごさなければなりませんので、いかに酷かったかわかりますよね。
仕事帰りにお持ち帰りもできたりもしたそうなので羨まけしからんですね。
しかし、そんな女性の中で日本初でセクハラを告発した女性がいたことはご存知でしたでしょうか。
この女性は一向に止まないセクハラ行為に腹を立てて行為の一部始終をまとめて一冊の日記を書いて告発したそうです。
無理矢理処女を喪失させるなど、女性の気持ちを考えない人が多かったのだそうです。
レイプものが好きな人にはたまらないシチュエーションですが、行動にうつさないで妄想だけに留まりましょう。


   
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SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ <2>

  <鎌倉・室町時代のセックス>

1192作ろう鎌倉幕府で有名な鎌倉時代と鎌倉幕府が滅んで再び天皇政権になった室町時代のセックスを語っていきますね。
政権を取られたので後醍醐天皇(ごだいごてんのう)はなんとかして幕府をつぶしてやろうと計画を根っていたそうで、幕府を潰す計画を知られないためにカモフラージュとして乱交パーティーを開いたそうです。

 変態すぎる天皇と将軍

毎日乱交パーティーに明け暮れてながらひそかに家臣と倒幕計画を立てていたそうですが、結局バレてしまって計画が失敗に終わったとの逸話があります。昔の天皇はやりたい放題だなと羨ましく思いますが、まさにハーレム状態を自由に築きあげることのできる最高の地位なのです。乱交パーティーとか体験してみたいですし、それを毎日とか精子がいくらあっても足りませんよね。
しかし、そんな天皇をもしのぐ権力者がいて、第3代将軍の足利義満は天皇の愛人を2人も強奪しセックス三昧だったそうです。天皇の愛人を強奪するなんて考えられない話ですが、足利義満はそれほどの権力を持っていたとのことです。
さらにこの足利義満は変態度が異常で、妻の妹とその子供を側室に迎え入れてセックスしまくりだったとのことですから、こういう三角関係のシチュエーションが好きな人にはたまらないことまでしちゃっています。

 売春婦で溢れた時代

この頃は京都に売春婦が続出していたそうで、街が遊女で溢れていたそうです。
京の街には選り取り見取りの遊女たちを求めて男が大量に押しかけていったそうですよ。選び放題だったら男だったら行かないわけないですよね。
女人禁制のお坊さんでさえ売春宿に通っていたというわけですから、それはもう魅力的な女で溢れている光景だったのでしょう。この時代にはある性病が流行ったのも有名ですね。その性病の名前は「梅毒」であり、皆さんも一度はきいたことがあるのではないでしょうか。
この性病が流行ったきかっけは、外国帰りの男が実は梅毒にかかっていて、そのまま遊女とセックスしたことから一気に流行ったと言われています。梅毒は皮膚がボロボロになって死に至るので絶対にかかりたくない性病ですね。
さて、この時代には変な宗教も出始めたりしています。セックスをすることによって魂が救われるなどの怪しい宗教にありがちなものがでてきたりしています。これが大流行したそうで、宗教の主は大勢の女とセックスすることができたそうです。めちゃくちゃ羨ましいですよね。
この宗教が江戸時代まで続くっていうんですから、何人の女が餌食となったか想像ができません。宗教主のセックスしまくりな人生はさぞかし至福の時だったんだろうなと思います。
それでは鎌倉・室町時代のセックスはここまでとして、次は戦国時代のセックスについて語っていきます。戦国時代は女性にとっては最悪な時代となってますね。


  <戦国時代のセックス>

戦国時代が好きな男性は多いですよね。
大河ドラマやゲームなどにも取り上げられているのでその人気ぶりは言わずとも分かっていると思います。
有名どころは織田信長や豊臣秀吉や徳川家康や他にもたくさんいますが、この時代のセックス事情は特殊なものが多いです。

 男色が大流行

その1つとして有名なものが男色ですね。小姓(こしょう)と呼ばれる色気のある男を大名(だいみょう)につけて男同士でセックスを堪能していたようです。
もちろんセックスですから肛門にチンコを入れるわけで、このころからホモ文化が始まったといってもいいのかもしれませんね。でも、なぜ男とセックスをするようになったかは理由があって、戦争前に女とセックスを行うことは縁起が悪いと言われていたからだそうです。
そうだとしても普通は男とはやらないだろと思いますよね。この戦国時代の中でセックス指南書を書いた男が存在していたことはご存知なかったはずです。このセックス指南書を書いた男は松永久秀という名前なんですが、結構有名な男なので知っている人も多いと思います。この松永久秀が自身のセックス体験を文献として残していて、かなり細かいところまで書いていたそうです。ぜひとも見てみたいですが、一般人は見ることはできないので残念ですね。

 女は性欲処理専用

さて、戦国時代は女性にとって最悪な時代と言われてまして、お姫様など身分の高い女にも権限がなく政略結婚の駒としか考えられていなかったそうで、自分の意思なんて全く考えられていなかったそうです。ましてや嫁ぎ先の同盟国と決裂された日には問答無用で処刑されたりしていたそうです。
身分の低い女はもっと悲惨で、合戦が始まると休憩タイムに本陣周辺の農民の妻や娘を強奪して、集団レイプしていたそうです。抵抗すると切り捨てたりして残酷だったそうですよ。これでは農民たちによる一揆が起こってもしかたがないですよね。そのため、戦国時代後半に差し掛かると御陣女郎(ごじんじょろう)と呼ばれる今でいう慰安婦が設置されるようになって、性処理はそこで補っていたそうです。
この時代の女はセックス用の物として扱われていたことがわかったと思いますが、戦国時代には女の武将も存在しているので、全ての女性ではなく、腕力がない女性などが対象だったというわけなんです。でも女武将ももしかしたらレイプとかされてたりしてるかもしれませんね。よっぽどゴリラみたいな女性じゃない限りはその可能性は高いです。
戦国時代のセックスについてはここまでとして、次は皆大好き江戸時代のセックスについて語っていこうと思います。江戸時代にはハーレム集団である大奥や超有名な風俗街である吉原がでてきますよ。


  <江戸時代のセックス>

江戸時代は徳川幕府で有名ですが、関ヶ原の合戦など色々と熱いことが起きてますね。
なんと江戸時代にも男色文化は健在であり、3代将軍の徳川家光がホモだったといわれています。
男でしかチンコが勃たないのでめちゃくちゃ問題視されていたようで、跡継ぎが生まれなくなるため無理やり女と混じらわせて女体に興味を持ってもらったそうです。

 まさにハーレム!大奥の誕生

女体に興味をもった家光に対し、子孫を残すことを目的として大奥を構築するんですが、この大奥がいわゆるハーレムシステムで大奥に所属している女達を選び放題だったそうです。
好みの女がいたら指名してセックス三昧だったようで子供ができるまで中出しし放題という羨ましいかぎりです。
この大奥には色々事件があって、目安箱で有名な8代将軍徳川吉宗が幕府の貧乏さに懸念を感じて、節約のために人件費や服の代金に莫大な金がかかっている大奥に目を付けて、大奥の中にいる美女50人を首にしたそうです。
なんで美女を首にしたのかというと美女なら城からでても男に恵まれるけどブスはそうもいかんからだそうです。なんかかっこいいですよね。大奥システムは13代将軍まであったので色んな美人が日本中から集まっていたでしょう。

 その名は吉原

では、続いて吉原について語っていきましょう。
風俗のイメージが強い吉原は現代も風俗街として存在しており、江戸時代から数えると400年近くの歴史があります。
最初に開業したときは昼のみの営業だったそうで、大名や豪商が遊女の元にセックスしにきていたそうです。
吉原にも独自のシステムがあって、遊女にはランク付けされていました。一番高いランクが「太夫(だゆう)」といわれ容姿・教養・諸芸に秀でた人しかなれなかったそうです。当時吉原で働く遊女約3000人の中で1人しかなれないため、大名などの位の高い人しかセックスができず、一般男性はセックスをすることができなかったそうです。
このころには臭いにも敏感になっており、香袋が遊女の中で流行っていたそうで、妖艶な匂いにやられる男があとを絶たなかったそうです。
また、江戸時代には春画(しゅんが)と呼ばれる今でゆうエロ本が出始めたころでもあり、女に縁のない人達はこぞって春画を買ってオナニー三昧だったようです。妻に隠れて春画を見る人も続出したようでちょっとした社会現象になったようですね。
春画をみていた男達に今のエロ本をみせたらどういう反応を見せるか見てみたいです。恐らく興奮しすぎて失神するのではと予想します。今のエロ本のクオリティは凄いですからね。
それでは江戸時代のセックスについてはここまでとしましょう。


   
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30年間の思い

中学生の頃から母親のタイツ&パンストを履いてオナニ-してきました!今年で45才になり女性経験が風俗嬢相手に一度しかありません!このまま死ぬまでオナニ-生活かと思うと考えてしまいました!すぐ傍に大好きな母親がいると!経験を練って、今年の1月から自宅で80デニールのタイツ直履き&白ハイソックス姿で母親の前を歩いたり、着替えたりしています!タイツ越しにうっすら短小ちんぽが透けて見えるので最初は母親も気になっていましたが1ヶ月もすると母親が「若い頃、よくお母さんのパンストを盗んだいたよね!」って見抜かれていました。30年間で盗んだパンスト&タイツは150足以上になります!最近は母親から「暑くなってきたからタイツをやめてパンストにしたら?」って言ってきました。パンスト直履きだと思いっきり短小ちんぽが透けていて、母親に見られても平気になりました。5月に30℃を超えた時は黒のサスペンダ―ストッキング&白の三つ折りソックス姿で1日を過ごして準備は整いました!勇気を出して母親の入浴中に押し入りました!最近、私のちっちゃなちんぽを見慣れた母親ですが、65才の自分の裸体を見られた事がショックで私に「変な事、考えないで!」って私を拒みましたが浴室の床に押し倒し抱き締めました!無理やり挿入しようと母親の膣にちんぽが触れた瞬間に射精してしまいました。母親は「女性経験がないんでしょう!」って言って縮んだ短小ちんぽを手に取ってしごいて勃起させて自らの膣に導いたのです!2、3回腰を動かした瞬間に射精してしまいました!昨日までで母親と10回、セックスしました!まだ10秒と持ちませんが母親は協力的です。また報告します!

28歳巨乳妻×45歳他人棒 (Ver.2)

“妻が見知らぬ他人の男に犯され、よがり狂う姿をみてみたい。”

私が変態的な願望に目覚めたのは、妻と結婚してから5、6年たった頃のことです。結婚して以来続けていた子作りが実を結ばず、マンネリに陥りかけていた夫婦の性生活。どうにか改善しようという思いから、妻の過去の男性経験を告白させながらセックスをするようになったのがきっかけでした。妻はそんなことを問い詰めてくる私に最初は戸惑っていましたが、告白を聞いて激しく燃える私を見て、徐々に赤裸々に男性経験を告白してくれるようになりました。妻の告白を聞いて、今まさに妻が寝取られているかのような錯覚に私は激しく興奮したのです。

妻と私は16歳の年の差があります。妻は今28歳、由美とここでは呼ばせて頂きます。三人姉弟の長女で、歳の離れた弟二人の面倒をみてきたせいか、とても世話好きな妻です。もともと子供好きだったようで、大学を卒業してから保育園で働いています。私たち夫婦に子供ができても、今の職場で働きたいといっています。そんな母性豊かな妻は、体型も母性的、胸も豊満でヒップも安産型です。ありていに言って、エロいからだをしています。夏に海水浴に行くと、男たちの視線が妻のからだに矢のように飛んでくるのが分かります。
 私はというと、30歳後半まで土日も含めて仕事ばかり。一度事業に失敗しかけて、そこから立ち直るために働き通しでした。ようやく仕事が軌道にのったとき、由美に出会いました。私には妻以外に女性経験があまりありません。子供ができないまま、私のセックスが弱まったら、きっと由美は欲求を持て余してしまうでしょう。寝取られ願望に目覚めた私は、ネットの掲示板や夫婦交換サイトなどを見せては妻を誘いましたが、『何だか怖そうだから、イヤ』と初めは却下。そんな時、妻が『トシ君(私のこと)の友達とかが相手だったらいいかな。』とポツリ。
『!!!』チャンス到来。さっそく住所録を開く私。まず、仕事関係の良く顔を合わせる人は、私の変態性を暴露することになるので除外。私の日常に影響力のない人で秘密が守れて、好色な男がいいのですが、残念、そんな友人はいないなあ、と思いきや、一人だけいました。その男性は大杉さんと言って、以前私の会社に派遣会社から4か月ほど来ていた45歳の人物。噂によると給料を前借してまで風俗にいくほどの色好きで、パートの女性社員にセクハラをして親会社をクビになったという、同性の人間から見れば救いようのないと思える人物です。(そんな人物に妻を抱かせて興奮したいと思う私も、相当に救いようがないのですが)大杉さんの外見は中肉中背の、少し髪の薄くなった普通のおじさんです。問題は妻が大杉さんを受け入れるかどうかということ。以前飲み会で写した写真がスマホにあったので、ダメモトで妻に見せました。
『何これ!(笑)えーこの人?』と由美。
『さすがに無理かな』
『イヤ、可愛いんじゃない(笑)』
私『え??』??
この写真をどういう角度から見たら“可愛い”なんて言葉が出てくるのか、私には見当もつきませんが、とにかく妻的には大丈夫なようでした。
『その人に仮に決めたとして、トシ君がうちの奥さんとエッチしてくれ~て頼むわけ?』
言われてみれば、もっともな疑問です。大杉さんに実際に私の変態願望を話して、『妻を抱いてくれ』とお願いすることは、私の僅かばかりあるプライドのカケラが許しませんでした。しかし、困窮は発明の父、とっさに私の頭脳に閃光のごとくアイデアが閃きました。
『由美ちゃんが私の知り合いのデリヘル嬢ていうことにして、3Pをするというのはどうだろうか?』
つまり私たちが夫婦だということは秘密にして、3Pのできるデリヘル嬢ということに由美を仕立ててプレイをするのです。冷静に後で考えると、妻のプライド大きく傷つけかねない馬鹿げた提案でしたが、幸いにもノリのいい妻は
『う~ん、だったら、デリヘル嬢ぽいお洋服、今持ってないんだけどなー』
と、新しい洋服をおねだりされてしまいました。ここは気前よく、なんでも好きな服を買ってあげることにしました。私の願望に妻を付き合わせて、デリヘル嬢の真似までさせるのですから、それくらいの出費は当然です。

なにはともあれ、一度大杉さんと連絡をとって会ってみることにしました。そもそも私が大杉さんの連絡先を知っているのは、ひとつ歳上の大杉さんのほうから、うまいホルモン屋があるのだけど、一緒に行きませんかと誘われていたからです。当時は社交辞令として連絡先を聞いて、そのままにしていたのですが、今はそれが役に立ちました。週末のある日、私は小杉さんとホルモン屋で落ち合いました。そのホルモン屋は大杉さんのアパートのすぐ近くにありました。昭和の趣を感じさせる看板と店構えで、狭い駐車場の隅には1本の梅の木が植えられていました。駐車する車のじゃまにならないようにするためか、不恰好に剪定された梅の枝には、それでも精一杯紅色の花を満開に咲かせて、私を迎えてくれました。
『いやあ、久しぶりですねー。』
大杉さんと、相変わらずな近況を報告しあうと、食事とビールが進むにつれて、自然と風俗の話になりました。風俗店の女性の質やら、値段やら、店内の嗜好やら、サービスの良しあしやら、『俺は巨根すぎて、風俗嬢に嫌われたことがある』という大杉さんの自慢話?やら、大杉さんの飽くことのない風俗トークで盛り上がりました。
私はタイミングを見計らって、本題を切り出します。
『大杉さん、経験豊富そうだけど3Pってやったことあります?』
『3Pかあ、俺、早漏だから二人も相手できるかなあ~』
どうやら、大杉さんは男性一人に女性二人の3Pをイメージしたようです。
『い、いやー、そうじゃなくて、男性二人で女性一人を攻める、みたいな』
『あ、そっちか!うーん、やってみたいけど金がかかりそうですねえー』
『どうですか、今度、私の奢りで』
『え、マジすか。ていうか、そんなプレイさせてくれる店って、どこっすか?』
しっかりとした手ごたえを大杉さんから感じた私は、笑みを浮かべてゆっくりとした口調で
『実は馴染みのデリヘル嬢から、すでに3PのOKもらってるんですよ』
『すげえ、Sさん(私のこと)、見かけによらず、けっこう遊んでいるじゃないですか、タダでさせてもらえるなら、飛んでいきますよー』
案ずるより産むが易し、こうして簡単に話がまとまりました。

 そうこうして、大杉さんと約束をした日、妻は“デリヘル嬢ぽいお洋服”を着て、メイクも玄人に似せて完璧です。まず妻を自家用車の助手席に乗せ駅に向かい、そこで妻を下すと、今度は大杉さんの自宅に迎えに行きます。大杉さんを助手席に乗せると、次に妻の待つ駅に。すべては「デリヘル嬢との待ち合わせ」を演出するためでした。大杉さんが住んでいる古い2階建てのアパートに着くと、大杉さんはすでに表に出て私を待っていました。私に気付くと、ふかしていたタバコを急いで靴底で消して、車の助手席に乗り込にできました。寸前まで吸っていたタバコの匂いが車内に広がります。
『Sさん、この日のために一週間もオナ禁しちゃいましたよ(笑)』
大杉さんも期待して、この日を待っていたようです。大杉さんは私に錠剤を差し出すと
『Sさん、これ飲みませんか、バイアグラのバッタもんですけど、風俗仲間にもらったものです』
『え、大杉さんは飲んだんですか?』
『ばっちり、飲んできましたよ』
とガッツポーズで元気に笑う大杉さん。

 妻と待ち合わせた駅前の公園につくと、三分咲きの桜の木の下に妻の姿が見えました。まだこちらには気付いていない様子でスマホをいじってます。縁にうす紫のストライプの入った黒のジャケットに、同色の黒のスカートの下は、これも黒のセクシーなストッキング、踵の高いハイヒール、金色の鎖のブランド品のハンドバッグ。この日のために、これが妻の選んだデリヘル嬢ぽいお洋服の着こなしです。
『大杉さん、あの子ですよ』
私が車の中から妻を指さすと
『えっ、ええっ!チョ~いい女じゃねーっすか!』
大杉さんのテンションが一気にあがります。妻にラインを送って到着を知らせる私。妻も気付いてこちらに歩いてきます。助手席の大杉さんに軽く会釈をすると、妻は後部座席に乗り込みました。
『こんにちワ~Sさん、お久しぶりです。まだ寒いですねー』
とデリヘル嬢の役に成りきって、私と久々に会ったかのように演じる妻。私も演技して、彼女のお客の一人の様な会話をしました。
『カワイイねー!名前は?歳いくつ?』
後部座席にいる妻に、助手席から後ろ向きになって、大杉さんは話しかけ続けました。大杉さんに由美を紹介しようと言葉を考えていましたが、どうやらその必要はないようでした。
『えー…(笑)大杉さん、アタシいくつに見えますかー?』
『うーん、22、23、かなーァ?』
『ほんとにィ? ほんとにそんなに若く見えますか?』
小杉さんの回答に気を良くしたのか、テンションを上げる妻。私そっちのけで会話が盛り上がっていきます。
『由美ちゃん、薬指に指輪しているけど結婚しているの?』
『はい、結婚しています。でも、この仕事は旦那には内緒なんですよ(笑)』
とうまく返答する妻。
『まじかー!Sさん!どうしよう、たまんないっすねエー(笑)』
どんどんテンションを上げて騒がしい大杉さんと妻に、黙々と運転を続ける私。やがて予定通り、ラブホテルに到着。

ホテルに入るとさっそくバスタブにお湯を張る妻。大杉さんは禁煙の車内から解放されて、たばこを吹かし始めました。私は二人にお酒を勧めます。三人で乾杯(車の運転がある私はウーロン茶)。
大杉さんの妻への質問責めと、褒め攻撃が一段落したところで、大杉さんにお風呂に入ってもらいました。妻と二人だけになると、急に静かになってしまいます。
『大丈夫?(私)』『大杉さん、楽しい人ね(妻)』『質問攻めだったよね(私)』
『でもなんか新鮮。こんな風に女扱いされたの久々だし(妻)』
そう言われてハッとしてしまいました。私たち夫婦が知り合ったばかりの頃は、私も大杉さんみたいに、妻のことを可愛い可愛いと褒めていたのを思い出します。
『トシくん、最近、私が髪を切っても何も言ってくれないし』
『ご、ごめん』
そう言われて、いつのまにか妻が前髪を切っている事に、初めて気が付く私。
『この服だって、大杉さんはすごく似合ってるよ、て言ってくれたのになぁ』
私は、嫌な汗を感じながら『ごめん、とても似合ってるから』
『べつに怒ってないけど…今日はトシ君が後悔しちゃうくらいヤキモチやかせてやるんだから(笑)』
『お、おいおい!』と言いかけたところで大杉さんが風呂から出てきました。風呂に消えてから10分と経っていません。ものすごい早風呂です。大杉さんはろくにからだを拭かず、腰にタオルを巻いた姿で床を濡らしながら現れました。妻はそれを見て、慌てて駆け寄りタオルを手に、大杉さんの身体を拭きます。この時、私は大杉さんの裸を始めて見ましたが、想像以上に全体的に筋肉質です。後で聞いたのですが、建設工事現場で肉体労働をしていた経験があるとのことでした。男性ホルモンがみなぎっているのか、体毛がかなり濃い。巨根を自称するペニスは妻に身体を拭かれて興奮したのか、はたまたバッタもんのバイアグラが効き始めたのか、タオルを巻いていても、はっきり判るくらいに勃起しています。妻もその膨らみに気がついたようで、顔が赤くなっています。
次に私が風呂に入ります。妻にも勧めましたが、家を出る前にシャワーを浴びてきていたし、化粧崩れも気になるようで入りませんでした。妻を半裸の男(しかも勃起してる男)と二人きりにする、それだけで私はもう興奮を抑えきれずにいました。大杉さんが抜け駆けしてプレイをはじめないか心配だったので、バスルームのドアを少し開けて聞き耳を立てつつ身体を洗いました。大杉さんと妻の笑い声が時々聞こえます。
 私が風呂からでると、いよいよ緊張感が立ち込めてきました。部屋を暗くして、妻を挟むようにしてベッド脇に並んで腰掛ける三人。妻は不安げに右隣に座る私の左手を握っています。大杉さんはというと、もう待ちきれないと言わんばかりに短めの黒のスカートから覗く妻の内ももを、無遠慮にさすり始めていました。タオル一枚腰に巻いただけの男性が、股間を勃起させ愛妻の肌をさすっている光景。まもなくの願望成就を感じ、興奮を抑えられない私。呼吸するたび私の身体が小刻みに震えるのを感じました。
『なんか暑いね(笑)少し酔っちゃったかな、顔が熱い』
この後起こることを予感して恥ずかしくなってしまったのか、妻は顔を赤くして、手のひらでパタパタと顔を扇いでいました。私は意を決し、うつむき加減の妻の頬を右手ですくい、こちらを向かせるとキスをしました。熱い頬がふれます。軽いキスからディープキス、妻は私に甘えるように首に手を回して応えてくれます。『アアン』妻の甘い吐息が漏れます。
『由美ちゃん、すごいよ。もうこんなにびしょ濡れじゃないか』
大杉さんの声が聞こえたと思ったら、もう彼の左手はカートを巻くりあげ、妻の股間をショーツの上から触っていたのでした。私は頭の中が真っ白になり、妻をベッドに押し倒しました。すこし乱暴に服を脱がして、下着姿になった妻は恍惚とした表情で、口を半開きにして目をつむっています。自分の腰に巻いたタオルをはだけると、私はすでに勃起したペニスを妻の唇にあてがいました。すると目をつむったままペニスを根元まで妻は咥え込みました。私のやりようを見て、大杉さんも行為をエスカレートさせていきます。妻の下半身のほうに回りこんだ大杉さんの顔は、もう妻の股間にあって、黒のストッキングの太ももを左右に開いて、妻の女性自身の匂いを確かめるようにしています。
『由美ちゃん、パンティーびしょびしょなってるよ~』
と大杉さん。妻のショーツは私の位置からも判るくらい濡れてシミになっていました。大杉さんはシミの濃い部分をショーツの上からなぞるように愛撫しています。すると、妻は顎を挙げて、快感を隠すような呻き声をあげてしまいます。その声に気を良くしたのか、大杉さんはにんまりとほくそ笑んで、ストッキングを脱がせると、ショーツを横にずらし、妻のアソコを露わにしてしまいました。
大杉さんは、『うわあぁ、由美ちゃんたら、可愛い顔してるのに、けっこう毛深いんだねぇ(笑)』
『いやぁ…言わないで…』
さらに大杉さんの下品な言葉責めは続きます。
『こんなにマン汁垂れ流して、はずかしいマンコだなぁ』
由美は答えず、私へのフェラチオ奉仕に集中します。大杉さんはついに妻のアソコに顔を近づけ、クンニを始めました。ジュルジュルという、下品な愛液をそそる音をわざと立てて、妻の股間に吸い付く大杉さん。『ア~~ン』妻はたまらず大きな嬌声をあげてしまいました。大杉さんは妻の大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣口、もしかしたらアナルまで、飽きるようすもなく、丁寧にいやらしい音を立てて舐めまわしました。ひとしきり舐めまわすと、大杉さんは今度は指で妻の膣内を犯していきます。指とはいえ、私以外の男性の身体の一部が妻の膣を犯す光景に、私は言葉を失うほどの興奮に包まれました。
『あん!大杉さんの指、ゴツゴツしてるぅ!』(妻)
『気持ちいいかい?』(大杉さん)
(っうふ!あん…ぁん!あひ…ぃい!あう、ィ、なの)妻の発する声は、もはや言葉にはなっていません。あえて言うなら、吠えている。
妻の表情を見て、舌でクリトリスを刺激しながら、指先で妻の膣内を探る大杉さん。もう妻の性感帯を見つけ、そこばかりを的確にリズミカルに責めているのが見て取れました。妻は意識のほとんどを自分の股間に持っていかれているためか、私へのフェラチオは集中力を失っていました。
『ぁあん…Sさん、ん…もうおちんちん欲しい…』
私に挿入をおねだりする妻。いつもならそのまま生で挿入するのですが、今日は大杉さんがいる手前、コンドームを装着します。コンドームを付けている間も大杉さんの責めは続きます。妻は大杉さんの薄い頭を両手でもみくしゃにして、自分のあそこに押し付けるようにして悶えています。
私は由美を仰向けに寝かせ、正常位の体制にしました。ショーツを脱がせると、妻の秘部は陰毛までびしょびしょに濡れて、妻の愛液と大杉さんの唾液とが混ざった匂いを放っていました。
『はやく~はやくおちんちん欲しいー』
その言葉に応じて十分に潤った妻の秘部に亀頭を沈める私。
『っくふん!ぁあSさん(いつもより)大きい!』
大杉さんは『チンポ入れられて気持ちいいだろ、由美ちゃん…』
『ああ!きもちいい!Sさんもっと突いて!』
大杉さんは妻に添い寝するように、今度はブラの上から妻の胸を触っていました。
『うほお!でっけぇおっぱいだなぁ』
大杉さんは妻のブラを器用にはずしました。私のピストンの動きに合わせて揺れる妻の大きな乳房。大杉さんは妻の右の硬くなった乳首に吸い付き、右手で左の乳房を揉んでいます。由美は大杉さんの乳首に吸い付く姿に
『ふふ(笑)大杉さん、赤ちゃんみたい、可愛い(笑)』
大杉さんの薄い頭髪が乳児の産毛にでも見えたのか、妻は母性本能をかきたてられたようでした。乳児に授乳する母親のように妻は大杉さんの頭を撫でました。いやがおうにも嫉妬心を掻き立てられます。
私は妻を大杉さん側に引っくりかえし、四つんばいにします。妻の巨乳に顔を押しつぶされ、嬉しい悲鳴をあげる大杉さん。この時、大杉さんの腰のタオルはいつのまにどこかにいってしまい、ペニスが露わになっていました。自称する通り大きいペニス。20cm近くあったでしょうか、私のペニスと比べると1.5倍ほどあるように見えました。興奮と薬の力もあってか血管を浮き立たせ、完全に勃起しています。亀頭は光を反射するほどプリプリに膨張して、先端の尿道にはもう粘液が付いていました。その先は妻のアソコに向いていて、今にも挿入の機会を伺っているように見えました。私は先を越されまいと再度バックの体制で挿入。大杉さんは四つんばいの妻の体の下を仰向けのまま、にじり上がって、その巨根を妻の目の前に持ってきます。妻『す、すごーい…おっきい…』
『由美ちゃんのでっけぇおっぱい見てたらこんなになっちゃったよ。旦那のより大きいかい?』
私にバックで突かれながら、大杉さんの怒張した巨根に感嘆する妻。それでも大杉さんの質問には答えません。それもそのはずです。大杉さんは知りませんが、その(旦那)はいま妻の後ろで腰を振っているのですから。
『ほら、こんどは由美ちゃんが俺のを気持ちよくしてね』とフェラチオを妻に促す大杉さん。妻は私には見えない角度ですがフェラチオ奉仕をはじめたようでした。わずかに上下する妻の後頭部。妻は女性自身を私が困るほど濡らしていて、性的興奮が今までにないほど強烈なものであることを正直に言っていました。私のペニスにも由美の白濁した愛液がまとわり付いています。
大杉さんが大声で言います。『うほお!上手だなぁ、由美ちゃん、旦那にもこんなふうにしてやってんの?』
『いやぁー聞かないでぇー』
妻のおちんちんを頬張るフェラ顔を見ならが、ニタニタと笑う大杉さん。
『由美ちゃん、もっと奥まで咥えこんで』
大杉さんの言葉に応じようとする妻。すこし苦しそうな息使いと、口の中で唾液の立てる音がします。
『おお、おお、気持ちいい、舌の動きがたまらないな~、上手だ、由美ちゃん、上手だよ~』
『うぐっ、ほ、ほんと?もっと奥まで咥えられるかも~』
褒められると伸びるタイプの妻。私は嫉妬心を露わにしてピストンの動きを早めます。由美もたまらず
『あん、Sさん…ぅん、はげしいっ!』
そういえば妻に苗字にさん付けで呼ばれるのも、コンドームを付けてセックスするのも久々で新鮮でした。しかも妻は私の目の前で他人の肉棒を咥えての奉仕! こみ上げてくる射精感に私は思わず声をあげてしまいました。
『…ああ!…いきそう!』
妻は『ああん、やだ、Sさん、早い!もっとして!もっと突いて!』
しかし、私は限界に来ていました。
『あぁ、いくっーっ!-っ!-ーっ!』
妻の言葉に応えられず、繋がったままコンドームの中に射精する私。
『はやいよ~』
と妻のダメ出しです。大杉さんが今度は自分の出番だと言わんばかりに、薄ら笑みを浮かべるのが分かりました。荒い息遣いのまま、妻からペニスを引き抜き、力が全身から抜け果てて、ベッドに突っ伏す私。気だるさの中でコンドームを外します。相変わらず妻は四つんばいのまま、大杉さんにフェラチオ奉仕しています。改めて横からその様子を見ると、大杉さんのペニスが大きすぎて、その中ほどまでを咥え込むのが精一杯といった様子でした。
『由美ちゃんはもの覚えがいいね、どんどん上手になってるよぉ』
妻の髪を撫でながら、フェラチオ奉仕を楽しむ大杉さん。妻は切なくなっているのか、女性自身を自分の手でいじっていました。
『そろそろ、由美ちゃんの小さなマンコに俺のチンコ入るかなぁ(笑)』
『…ああぁん、こんなの入れられたら、わたし形が変わっちゃう』
妻は淫乱な表情で大杉さんを見つめながらフェラチオ奉仕を続けます。
『由美ちゃん、自分でオマンコいじってるけど、もう入れてほしいの?』
切ない表情を浮かべて、妻はついに他人棒を懇願しました。
『いれてほしい』
『聞こえないなあ、もっと大きな声で言ってくれなくちゃ』
『オマンコに入れてほしいよ』
大杉さんはニタリと笑って妻を反対側に押し倒して仰向けにすると、正常位の姿勢をとります。でもまだコンドームは付けていません。
『い…いや、大杉さんゴムつけて』
『えー、このまま入れたほうが気持ちいいよー』
大杉さんは亀頭をもう妻の入り口に擦り付けています。大杉さんが腰を少し沈めるだけで、生で挿入されてしまう。妻の女陰に私以外の男性器が擦り付けられている。私は極度の興奮で喉をカラカラにして見ていました。
『やだー、ゴムつけて、お願い!』
『じゃあ、先っぽだけ!お願い由香ちゃん!いいよね?』
私が止めなければ、と思う気持ちがありましたが、ここで思い出しました。大杉さんにとって、妻はデリヘル嬢で、私はその夫ではなく、今は大杉さんと同じ風俗客。いくら私のおごりの風俗とはいえ、大杉さんの遊び方にとやかく言える立場ではありません。生挿入を拒否するかいなかは妻の判断に委ねるしかありませんでした。
返事をしない妻、それを肯定と解釈したのか大杉さんの腰が少し沈みました。
『あぁん!大杉さん、だめぇえ!』
悲鳴に快感を足したような妻の声が響きます。
『ほら大丈夫だよ、先っぽだけだから(笑)』
大杉さんは亀頭だけ挿入して、ツプツプと小さな音を立て、短いストロークでピストンしていました。私は頭のなかが真っ白、めまいすら感じました。
『大杉さん、お願い、ゴムつけてぇ…ああっ、ぁあん!』
妻が言い終わるのを待たずに大杉さんがさらに奥に腰を沈めました。徐々にストロークの幅を長くして無遠慮に妻の中を犯していきます。
『由美ちゃん、大丈夫だよ、イキそうになったらゴムつけるから、ね!』
『んはぁ…だめぇ!大杉さん!おっきい』
ついに根元まで大杉さんの怒張したペニスが生で由美の中に飲み込まれてしまいました。
『うはぁ!由美ちゃんのマンコきっつきつ、すんげぇ気持ちいい!』
『大杉さん、だめ、痛い、動かないでぇ』
妻は大杉さんの腰に両脚を回してロックし、動かないようにします。
『す、すこし、このままでいて…』
『由香ちゃん、ごめんね、痛かったね、よく我慢したね』
さすがに大杉さんもすまなく思ったのか、子供をあやすように妻の頭を撫でながら言いました。眼に少し涙をにじませた妻は大杉さんの首に手を回し抱きつきました。正常位のままきつく抱き合う二人、そうすることが当然のように唇をかさね、舌をゆっくりと絡めていました。
―妻が裸で他の男と抱き合っている―しかもその男の怒張する肉棒は、おそらく妻の粘液で潤った膣壁を押しひろげ、妻の子宮の入り口に亀頭の出口を押し当てている――私はこの圧倒的な光景に、座った姿勢のまま後ずさりしてベッドからずり降りて、ベッド脇に身をひそめるように座り、成り行きを見守りました。その時は嫉妬と興奮、後悔と焦燥感で何も考えられず、自分の心臓の鼓動を感じながら、ただただ傍観していました。幾度となく夢見たシーンのはずなのに、現実になったとたん、後悔と不安の波が押し寄せるのはなぜなのでしょう。
『いいよ、ゆっくり動いて…』
挿入から五分ほどがたったでしょうか、大杉さんは由美の言葉に嬉々として腰を動かし始めました。
『うほぉ(笑)由香ちゃんのマンコ吸い付いてくるよぉ』
『…ぅん、ゆっくり…ぁん!奥のほう、やっぱ痛い…』
腰の動きを抑制するように妻の両手は大杉さんの腰をおさえています。それに応じて今度は、妻の膣内の感触を楽しむように、ゆっくり腰を動かす大杉さん。
『うはぁ生マンコ気持ちいい(笑)』
さらに大杉さんは左手で身体を支えながら、右手で妻のクリトリスを器用に刺激します。これが気持ちよかったのか、苦痛交じりの妻の嬌声が徐々に純粋な快感だけの嬌声に変わっていくようでした。
『あぁん、大杉さん!あん、上手ょ、あぁん!っふぅん!』
『うー!由美ちゃんのマンコいい感じになじんできたよ!まだ痛いかい?』
『奥が少し痛いけど…あん!でも気持ちいいのぉ!』
『ここがいいのかい?』
今度はピストン運動を止めて、妻の最深部に怒張を押しあてたまま、腰をぐりぐりとこねまわしました。いやらしい腰の動きに、妻はさっきまでの苦痛が転じて快感に変わったのか、のけ反って快感を顕わにします。
『いいーーっ!ああん!すごい!もっとグリグリしてぇ!』
大杉さんは妻の身体を抱き起こすと、自分は後ろに寝転んで、妻を騎乗位の姿勢にしました。
『由美ちゃん、おっぱい綺麗だぁ』
妻の大きな乳房が揺れています。大杉さんはその豊満の胸を鷲づかみにします。『あぁん…ああ!ぅふう!』
妻は官能的な表情のまま目をつむり、眉を八の字によせ、何かに取り憑かれたように自分から腰を動かしはじめました。
『ぁん!これ…届いちゃう!奥がいいの!』
私は興奮を抑えきれず、二人からは見えない角度で自分のペニスをしごいていました。妻の女陰と大杉さんのペニスの結合部分からは、白濁した愛液が流れでてきていました。
『はぁん!大杉さんのおちんちん!気持ちいいとこ…あたっちゃうよ~!!』
大杉さんは妻の身体を自分のほうに倒し、密着姿勢をとると今度は下から腰を浮かせて激しくピストンを動かしました。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
肌と肌がぶつかり合う単調な音が部屋に響きます。
『ぁん!あん!はぁん!あん!ぅん!ひゃぁ!大杉さん!すごい!!ああん!おかしくなっちゃう!』
私は二人の下半身側に移動してベッドに身を乗り出す私。例えるならボクシングの試合で選手を見守るセコンドのような姿勢で、出入りする結合部を凝視しています。愛液で異常なほど白濁するペニスと女陰。私のペニスの先からは、我慢汁がこぼれ出ていました。
この日の出来事は、今でも夢の中の事のようです。
幾度となく思い返しては反芻していますが、それでも未だに消化しきれていません。ビデオか写真に記録しとけば良かったと、後になって思いましたが、当時その余裕は全くありませんでした。
大杉さんは妻の反応に満足したのか、今度はペニスを引き抜くと妻を横に寝かせ、添い寝するような姿勢でまた背部から挿入しました。AVで何度か見たことのある体位。私も挑戦してみたことがあるのですが、ペニスの長さが足りなくて、すぐに抜けてしまう体位でした。
大杉さんはピストンを続けながら、右手でまた器用にクリトリスを刺激します。
『ぃやん!これ、ぁあん!きもちいい!!』
『旦那はこんなふうにしてくれないのかい?(笑)』
妻の耳元でささやくように言いました。
『だめ!これっ、いっちゃう!』
大杉さんは妻を振り向かせ、またキスをしながら単調に妻を責め続けます。妻は熱にうかされたように頬を赤く染め、眼を潤ませてペニスの動きを受け止めていました。夢中で絡み合う二人、その様子は恋人同士のようであり、交尾する獣のようでもありました。私は自分のペニスをしごく速度を速め二度目の射精をしようとしていました。
『うーーっ!あん!いくぅううう!』
妻はからだを引きつらせるように小刻みにカクカクと震えて、絶頂を迎えました。それでも大杉さんの責めは続きます。
『はあん!ーっ!んーーっ!もう、いってるのー!だめ!』
妻はクリトリスを刺激する大杉さんの右手をおさえて言いました。
大杉さんは今度は妻を四つんばいにして、側位からバックへと器用に体位を変えました。
『あぁ!だめ!また奥まできちゃう!』
『由美ちゃん、旦那と俺と、どっちのチンポがいい!?』
ニタリ顔でいやらしい質問をする大杉さん。答えない妻。大杉さんは返事を促すようにピストンを早めます。濡れる結合部からはべチャべチャと、粘液がペニスにまとわりつくいやらしい音が聞こえていました。
『あぁ!お願い許してぇ!』
『ねえ、どっちがいい?』
しつこくまた聞いてくる大杉さん。
『…ひぃん!…いやぁ!』
大杉さん『答えないと…!』
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
大杉さんはこれ以上ないくらい早く、自分の腰を妻のおしりに打ち付けました。
『ほら!どっちのチンポがいいんだ? え~?』
『ふあーーっ!このおちんちんがいいぃ!!!』
私は『う-っ!う-っ!う-っ!う-っ!』と犬のように唸っていました。
真横から二人の交尾をおそらくものすごい形相で睨み付けながら、私は自分の男性自身をしごいていました。妻の絶叫が響きます。その言葉に満足したのか、またニタリと笑みを浮かべる大杉さん。私はたまらず、二度目の射精を床にまき散らしました。
由美は『ぅお!…だめ!…またいくぅー!!!』
と立て続けの絶頂。上半身を赤く染め、肌はうっすらと汗ばんで、髪の幾本かが頬に貼り付いています。ベッドに肘をついてなんとか上体を起こしていた妻でしたが、今は手は弛緩して顔をこちらに向けて、ベッドに突っ伏しています。それでもなお大杉さんは妻の腰を両手で持ち上げ、激しくピストンを続けます。次の瞬間、妻は気味の悪いほどの白目を見せて、エクスタシーに達していました。
『――はぁ―っ!いく!!』
大杉さんは射精感が込みあげてきたのか、光悦とした表情になっています。
妻は急に慌てて『い、嫌あ!お願いそとに出して!お願い、ぃやあーん!抜いてぇ!』
『うぁあ!―ぅん!-っ!-っ!-っ!』
射精する寸前で小杉さんはペニスを引き抜きました。パタリとうつ伏せに倒れる妻、大杉さんは倒れる妻を強引に仰向けにして射精の的にします。妻の大きな乳房に勢いよく吐き出される大杉さんの精液。一週間溜め込んだという大杉さんの精液は少し黄ばんでいて、痰のような醜悪さを呈しています。妻は大杉さんに促され、快楽の余韻にひたるような顔つきのままで“お掃除フェラ”をさせられました。まだ半勃起状態の大杉さんのペニスに白くまとわり付く精液と愛液。仰向けに大の字に寝た亀頭を、丁寧に吸う妻の顔を、タバコの煙をくゆらせながら満足げに見つめる大杉さん…。愛する妻を完全に汚された…。
私は屈辱と後悔を感じながらも、一方で、願望の成就に達成感を感じていました。そして、妻の顔をこの瞬間ほど美しいと思ったことはありませんでした。
気付けば、予定していた時間をとうに過ぎていました。シャワーを浴びることなく、慌ただしく服を着てホテルを後にする私たち。今度は待ち合わせたときの逆に、まずは妻を駅前の公園に降ろします。
『いやあ、由美ちゃん、最高でしたね…(笑)』
アパートに大杉さんを送る車中、愉快そうにはしゃぐ大杉さんとは違い、私は暗く気だるい気持ちでした。
『ほんとですよね…』
言葉とは裏腹に、元気なく答える私。テンションのあがらない私を盛り上げるつもりなのか、大杉さんは話し続けます。

大杉さんをアパートに送った私は、大急ぎで妻の待つ駅に車を走らせます。自然と荒っぽくなる運転―私は平常心を失いかけていました。

――大杉さんに抱かれた妻は、いま“大杉さんのパートナー”になっている。
――それを“私のパートナー”に戻すにはもう一度、妻を抱かなければならない。

こんな感情はわかりにくいと思います。しかし、私の心の中には、早く妻を抱いて私のパートナーに戻さなければならないという、猛烈な衝動がありました。
私はダッシュボードに転がっていた青い錠剤―それは大杉さんからもらった「バッタもんのバイアグラ」―を飲み込みました。

駅で妻を車に迎え入れ、また車を走らせる私。
再びラブホテルに車を停めました。
部屋まで無言のまま妻を導く私。妻をベッドに押し倒すと、興奮をあらわにして強姦魔のように妻を犯しました。

まだ湿り気を帯びた妻の秘部、その湿り気は妻の愛液と大杉さんのクーパー腺液の混ざったもの。前戯もなく挿入する私。抵抗なく受け入れる妻の秘部。
抵抗がない!
大杉さんの巨根を咥えこんでいた妻のアソコ。長さ、太さ、そしておそらく硬さも、全てにおいて私のペニスに勝る大杉さんのペニスを咥えこんでいた妻の女陰は、拡張されて膣圧を失い、私のペニスに挿入感を与えてくれませんでした。
私の中で渦巻く、妻を問い詰めたい衝動―

『なんで、生挿入を拒絶しなかったんだ?』
『そんなにあの巨根がよかったのか?』
『なんで、あんな脂ぎったハゲ頭を撫でられるんだ?』
『おれのペニスでは届かないところにお前の性感帯があるのか?』
『なんで、はじめて会った中年とあんな恋人のように舌を絡ませられるんだ?』
『なんで、おれとのセックスではローターがないとイケないんだ?』
『また大杉さんに抱かれたいと思ってるのか?』
『なんであんなドロドロに汚れたペニスを舐められるんだ?』
『おれとのセックスより気持ちよかったんだろ?』
『こんなガバガバになるまでアソコをかき回されて気持ちよかったんだろ?』

私の頭の中で『なんで?』という声が溢れかえって、ぐるぐると回転していました。けれど、つぎに私の口から出た言葉は、
『由美、愛してるよ、愛しているよ―』
『トシくん…うれしい!…私も愛してる…ぁん!』
こんなに自然に『愛してる』という言葉を使ったのは、どれくらいぶりでしょうか。妻の髪からは大杉さんが吸っていたタバコの匂いがしました。また甦ってくる激しい嫉妬心。込み上げてくる三度目の射精感。挿入感は薄いものの、それをはるかに超える官能の興奮のなかで、私は妻の中に全ての精を放ちました。
射精し終わってもしばらく抱き合い、舌を絡ませる二人。妻の子宮に子種が届くように、射精のあとも挿入したまま抱き合うのは、子供のほしい夫婦のいつもの営みです。
結局この日は家に帰らず、なんども妻を抱きました。

あの日以来、私たち夫婦の生活は激変したと言っていいでしょう。なんというか、お互いに対して思いやりのようなものが深まったというか、新婚さんや付き合いたてのカップルのように仲が良くなりました。ラインでの会話も頻繁になり、夫婦手をつないで外出することも増えましたし、妻のおおざっぱな弁当も愛妻弁当らしい彩り豊かなものになりました(笑)
でも、一番の大きな変化は夫婦の性生活です。以前は週に一度あるかないかのセックスが、今ではほぼ毎日。変なスイッチが入ってしまった時には朝起きてすぐとか、深夜に目が覚めて妻を襲ってしまうなんてことも(笑)。
それとは別に妻の膣圧ですが、毎日のセックスのせいなのか、元に戻りません。まあ、それによって私は妻に挿入するたび、大杉さんに抱かれていた妻の姿を思い出して興奮してしまうわけですが。

 それから半年ほどたって、何度かの生理のあと、妻は妊娠しました。ようやく私たち夫婦にもコウノトリが飛んできたのでした。自然と妻の体をいたわるようになり、セックスも控えめにはなりましたが、新婚夫婦のように、あいかわらずイチャイチャとしていました―。
 
 そんなある日、大杉さんから、ぜひ会って話したいことがある、というメールが来ました。それまでも、何度かあの日の後に、また遊びませんかというメールが来ていましたが、無視しているうちに連絡が来なくなっていました。しかし、今度は「由美ちゃんのことで」とありますので、驚いて「どんな内容ですか?」と返信するのですが、会ってでないと話せないというのです。

日が暮れて、会社の人間たちと別れると、私は大杉さんと以前に行ったホルモン屋に向かいました。ここを訪れたときに紅色の花を咲かせていた梅の木は様変わりしていて、茂った葉もすっかり紅葉していました。
暖簾をくぐると、相変わらず賑わっている店内。その中に見知った顔を見つけると、私はその男に相対する席につきました。もう二度と会うことはないだろうと思っていたその男、大杉さんは私を笑顔で迎えると、私に好みも聞かずに店のおばちゃんに酒を注文します。
『はい、梅割りねー』
愛想のいいおばちゃんが持ってきてくれた琥珀色の酒は甘くて飲みやすい、大杉さんのおすすめ。
杯を寄せ乾杯をする私たち。
『どうも、この前はゴチソウサマでした(笑)』
大杉さんには悪気はないのでしょうが、その言葉に少しだけカチンとくる私。
しばらくは世間話をしながら、酒をチビリチビリと飲んでいましたが、大杉さんのほうから“デリヘル嬢由香”のことを話し始めると、思わず私は身構えました。
『Sさんって、もしかして由美ちゃんと付き合ってたりしています?』
不意な質問に少し動揺してしまう私。
『いや、そんなことないですよ』
まさか、実は夫婦です、と言えるわけもなく、そう答える私。
『あーそっか!なら良かった(笑)』
大杉さんは喉のつかえが取れたような表情で笑っています。
『どうして、そう思ったんですか?』
ニヤリと笑う大杉さん。大杉さんの表情を見ると、私は嫌な予感がしました。
『いや実はね、あれから何度も由美ちゃんと会ってるんですよ(笑)』
『え、ええー?!』
大杉さんが何を言っているのか、はじめ理解できませんでした。
―大杉さんは私をからかうつもりで嘘をついている―
それが一番最初に頭に浮かんだことです。だいたい大杉さんが妻の連絡先を知っているはずありません。それに、妻と私は仕事以外の時間はほとんど一緒に居たのです。妻が私の知らないところで大杉さんと会っているなんて信じられる道理がありません。

『いやいや(笑)、冗談ですよね?』
『ほんとですって(笑)』
『だって、どうやって連絡とるんですか?』
『そりゃあ、メールですよ(笑)』
『いつの間にメルアド交換したんですか?』
聞けばあの日、私が風呂に入っている時にアドレス交換をしていたのです。聞いていくうちに、どんどん信憑性を増していく大杉さんの話。
『いつ会ったんですか?』
『えーと、あーそうだ。最初に会ったのは、2週間後くらいかな。俺、金無いからラブホ行かずにアパートに呼んだんですよ(笑)』
妻があのボロいアパートで大杉さんと会っていた?ラブホテル、ということは、やはりセックスが目的で?
しかも、大杉さんが言った日付は、たぶん妻が土曜保育の振り替え休日を取っていた日でした。その日のことは、よく覚えていませんが、仕事から帰った私を何事も無かったかのように妻は出迎え、一緒に夕飯を食べ、夜にはセックスをしたはずです。
『由美ちゃんがね、Sさんには絶対内緒にして、て言うもんだから。てっきり俺は二人が良い仲なんじゃないかと思ったわけです(笑)』
『いや、ただの、お客ですよ』
苦し紛れにそう答えましたが、心臓の鼓動が聞こえるほどのショックです。
『で、何回会ったんですか、今までに』
冷静さを懸命に装いながら、私は聞きました。
『何回だろう?ここ半年、週に2回は会っていましたから。彼女、火曜と金曜が都合がいいとかで(笑)。でも、先月、別の土地に夫と転勤になったんで、もう会えないというメールがきて、それが最後なんですよ。』
週に2回も、仕事があるはずの妻が、どうやって時間をつくったのだろう。先月といえば、妻の妊娠検査が陽性に出たころ。
『あ、そうだ。これがうちのアパートで隠し撮りした写真。彼女嫌がって写真とらせないんで、後ろを向いたときと、寝ているときの写真しかないですが。』
スマホで見せられた写真は、間違いなく由美の全裸姿でした。
暗くて画像は良くありませんが、うつぶせに寝た由美の股間からは、明らかに精液が垂れ出ていました。
『大杉さん、中だしとか、していました?』
めまいがして、吐きそうになりながら、かろうじて言えた質問に
『彼女、避妊薬のんでたのかなあ? 毎回中だしOKだったですよ、あれ?Sさんはしてないんですか、中だし?』
『いやー、もちろん私も何度かしていますよー』
無理に笑って、顔が引きつるのが自分でもわかりました。
大林さんとホルモン屋を出た後、どうやって家に帰ったか、よく覚えていませんが、帰ると妻は買い物に出かけたのか、留守でした。私はすぐに、妻の給料明細が置いてある引出し、化粧台の小さな引き出しを開けて、最近の妻の給料明細をしらべました。やっぱり、思った通りでした。半年前から、保育園の正職員からパート勤務に、勤務形態をかえていたのです。そんなにまでして、大杉さんとの逢瀬を繰り返していたのか。そして、お腹の子供は、大杉さんの子種かもしれない。たとえそうでも、私の子として育てる決心をして、妻は大杉さんとの連絡を絶ったのでしょう。
 
この話はこれで終わりです。

どうして私の人生に、まるでシナリオライタ―がいるかのような事態がおこるのか、私には全くわかりません。妻には何も気づいていないふりを続けています。あいかわらず、私たち夫婦は仲の良い夫婦のままですが、これからのことは、どのような物語になるのか、さっぱりわからないでいます。

19歳の幼妻と40歳の若義母との同居生活でのこと

まずは登場人物紹介から

私(幸一 35歳)ある田舎のコンビニの店長。今回の結婚は実は2回目。
妻(杏里 19歳)高校1年のときから、私のコンビニでバイト。高校2年から、付き合うようになり、高校卒業と同時に私と結婚。今月で結婚1年半。母親譲りのナイスバディで、高校1年ですでにCカップ。今では、一気に成長し、95センチのGカップ。
義母(美雪 40歳)7年前に夫の浮気により離婚。仕事をしながら、杏里を育てた母親。最初は、若いころしていた保険の勧誘の仕事をしていたらしいのですが、2年前から、娘に内緒で趣味と実益を兼ねて、人妻ソープの仕事を週2でしていた好き物。この歳で風俗の仕事をするくらいなので、私から見てもかなりのナイスバディの持ち主。やや垂れ始めているとはいえ、娘に負けず劣らず推定98センチのHカップの爆乳。

妻の杏里とは、付き合い始めて3回目のデートでSEXしてしまいました。そのときは中学のときの同級生と付き合っていて、最初のSEXもその彼と、中3の夏休みにしたそうです。それから何度か、彼としたそうですが気持ちいいことは1度もなかったらしく、彼ももちろん初めての相手ですので、ずいぶんぎこちなかったそうです。そして、私とのSEXが杏里にとって2人目。比較する相手が相手だけに、1回目で簡単に落ちました。長くねっとりとした前戯。自分でいうのもなんですが、長く太いチンポでの深く、激しい突き上げ。しかも2度、3度と連続で発射する精力。何もわからない高校生の杏里には私とのSEXは気持ちいいというよりは、正直怖かったそうです。もちろん、フェラチオもパイズリもみっちりと教え込みました。出会ってからそう長くはないのですが、最初の彼ともすぐに別れてしまい、私と付き合うようになってからはほかの男性とはまったく関係はしていません。結婚してからもほぼ1日おきくらいのペースでやっています。休みの前の日とかだと、朝方まで、やることもしばしばです。

実は、私たち夫婦は、義母の美雪さんも同居しています。私には弟がおり、弟夫婦が両親と同居してくれています。なぜかというと、私が1回失敗したからで、子供のころから、どちらかというと、両親とも弟のほうを頼っていた節があり、今回も、好きにしたらいいといわれたので、杏里と相談し、義母の美雪さんと同居しています。もちろん結婚するときは美雪さんは保険の仕事で杏里を育ててきたと聞いていました。しかも、夫の浮気で離婚していたので、結婚はこりごりだと、男も信用できないと。結果、離婚後は1度も男性との行為すらないと言っていたのです。ただ、私が始めて、美雪さんにお付き合いの挨拶にいたっときのこと。そのときの美雪さんの服装、身体中からなんとなく発散されてくるエロス。なんとなく違うような気はしていたのです。これは、逆に自分の浮気が原因で離婚した私の男の勘と言うやつでしょうか。それが今となって、、。

事の発端は、結婚して1年が過ぎようとした、6月の日のこと。その日は仕事が休みで、朝からゆっくりとしていました。妻の杏里はその日美容室の予約があり、2時間くらい留守にするといって出かけていました。家には私と義母の美雪さんと二人きり。それをわかっていてか、美雪さんいつも以上にセクシーな部屋着(ノーブラにチビT、ホットパンツ)で家事をしていました。普段も結構そんな感じなので、杏里はいつもどおり、母親に声をかけ出て行ったのですが、私は何か胸騒ぎがしていました。もちろん、休みの前の日ということもあり、前夜は私と杏里はSEXしています。しかも2度。そして、そのとき妻の杏里は気づいていないのですが、おそらくではあるのですが、美雪さんは部屋の影で私たちの行為を覗き見をし、オナニーまでしていたのです。実は、これもう2ヶ月ほど前からうすうす気になっていたのですが、その日は自分の中では間違いない勘でした。そして、あろうことか、私も普段杏里とのSEXのときに興奮を盛り上げるためにしか履かない、マイクロビキニの豹柄の激しいショーツで準備していたのです。もちろん杏里が出かけてから、履き替えました。

そして、私の妄想していたような展開があっさりと、起こったのは杏里が出かけてからわずか10分後のことでした。
美雪さんは私の横に座り、昨晩見たことや、いつも私たち夫婦の行為で夜興奮して眠れないことを告白されました。そして、私のチンポを娘の杏里だけではなく、私(美雪さんのこと)にも使ってほしいと迫ってきたのです。実質私しか男を知らない妻の杏里と違い美雪さんは積極的で、迫ってきたと同時にすでに私の股間を履いていたズボンの上から探し当て、何度もギュッっと握りしめてきました。私が一瞬で勃起したのは言うまでもありません。
「もちろんこのことは杏里には内緒ですよね。そうでなければやらないですよ!美雪さん!」
「当たり前じゃない!2人きりの時間は限られてるんだから、早くシテッ!」
これが、爆乳親子を制覇したきっかけです。
私は、履いていたズボンをずらし、わざとマイクロビキニショーツを見せ付けました。小さい生地とそこから食み出んばかりの突起物に美雪さんは声を失いました。私は構わず、美雪さんの唇付近にチンポを擦り付け、フェラを要求し増した。美雪さんのそれは激しく、喉の奥まで咥えこむようなフェラでした。思わずイキ層になりましたが、そこは我慢。美雪さんを仰向けにし、両脚をM字に開脚させると、間に私の身体を挟み込み、美雪さんのあそこにズブズブッと張り裂けそうな音を立てながら突っ込みました。杏里の開発途上の狭いマンコも気持ちいいのですが、美雪さんの獲物を捕まえたイソギンチャクのような、吸い付くような締め付けのマンコもさすがといわんばかりの快感でした。私は前夜に2度も杏里との行為をしたばかりだというのに、美雪さんとも完全に時間を忘れ、2回戦へと進みました。そして、時間は過ぎ、杏里が美容室から帰宅の時間。興奮状態の私と、美雪さんはもちろん2度目の最中。しかも、杏里がまだなかなかOKを出してくれない立ちバックで美雪さんを全身サイズの姿見の前で手をつかせた体勢でやってました。
そして、、、、。
気づいたときには時すでに遅しとはこのこと。妻の杏里の姿が姿見に映っていたのです。
私は入れていたチンポをあわてて抜き去り、杏里に事情を説明していました。美雪さんはそれでも、私のチンポを探し出し、再び挿入しようとしていました。
「杏里、幸一さんのチンポ最高じゃない!長いし太いし。こんな素敵な男性を見つけてきてさすがだわ!でもね、杏里だけがこのチンポを使うなんて、お母さん許せない!ねぇいいでしょ?これからは、杏里と、お母さんと2人の幸一さんのチンポ!杏里?いいわよねぇ?お願いだから、、。じゃなければ、お母さん、毎晩あなたたちのSEX見せ付けられて、おかしくなっちゃうの?いいでしょ?」
「杏里!俺は杏里としてるときが一番興奮するんだ!これは本当だから!許してくれ!」
すると、杏里
「で?今何回目なの?昨日の夜2回したでしょ?答えてみて!」
「2回目なんだ。美雪さんも杏里と一緒で、あそこすごいんだ!気持ちよくて、1回じゃ収まらないんだ!」
「じゃあ、その2回目はお母さんの中で出していいよ!その後でもちゃんと杏里のことも気持ちよくしてくれなきゃ許さない!お母さんに幸一さんはお母さんより、杏里とするときのほうがスゴイ!ってとこ見せ付けてくれなきゃ許さないよ!」
「わかった!杏里!じゃあ、俺の底なしの精力のチンポを見てくれ!」
「幸一さん!どうなの?美雪の中に早く入れて!!お願いだから、もう待てないから!」
美雪さんの催促に再びそちらの中へとチンポを挿入。心なしか、今までにない勃起状態を超えるような硬さで美雪さんを突きまくりました。もちろん、2度目の発射後、杏里にフェラチオさせ渡しのチンポを3回戦の準備をさせます。というか実質5回戦目。正直不安はありましたが、シチュエーションだけで十分の興奮だったためか、時間はかかりましたが、無事杏里の前で臨戦態勢整い、杏里のオマンコへと入り込みました。そしてなんと、これも、今までは拒絶していたのですが、杏里は私を仰向けにさせ、私の上に跨り起上位で腰を振りまくりました。激しく揺れる杏里のおっぱいにさらに興奮し、私は杏里を抱き寄せ、おっぱいに吸い付きました。そして杏里の中で発射。
3人は放心状態でしばらく動くことができず、声も出せませんでした。

それからというもの、私のチンポは、2人の共有物となりました。そして、その後に美雪さんが風俗バイトをしていたことも聞いたのです。それで私の違和感は解除されたのですが、この母親にこの娘ということか、2人のチンポ好きに私の身体が持つのかが最近の私の不安な点ではあります。なぜなら、美雪さんは最近風俗の仕事をやめてしまい、もう私のチンポがあるからほかのチンポはいらないと言い出したのです。正直、2人とも外で男を作らないのかなと淡い期待をしてしまうほどです。
ちなみに、先週の1週間。杏里とも、美雪さんとも5回戦ずつしました。お互い同じ回数でないといやだといわれるので、、、。
さらに恐ろしいことに、私のチンポの勃起薬が常備されるようになりました。
あと、家の中にいるときは、下半身すっぽんぽんでいるように言われるようになりました。私がショーツを履くのは仕事に行っている時間だけ。私が元気な状態のときにいつでも挿入できるように見ていたいそうです。正直、薬のせいもありますが、ほぼいつも半起ち以上です。私は2人を受け入れるしか選択はないのです。

今は、運よく1人きりです。なのでこうして投稿しています。でも投稿しているだけでも、妄想して興奮し私のチンポは勃起しています。薬は飲んでません。でもカチカチです。そして、投稿している間にも何度も勝手に右手がチンポを握ってしまい、3度も射精しました。3度目はもうさらさらの液でした。こんな私は、変態だと思います。

「風俗大王」の嫁

学生時代のバイト先に「風俗大王」の異名を持つ親父がいた。推定40歳。
小学生の子供がいるバリバリの既婚者だが、無類の好き者なんだこれが。
ソープだヘルスだ性感だと、どんだけ通ってんだよって感じ。

俺も何度か「帰りにヘルス連れてってやろうか」と誘われたが、
薄給のバイトに声を掛けられてもなあ。
というか浮気したいなら素人女を口説けば済むのに、手間が惜しいのか、
わざわざ高い金払って女と遊ぶってのが理解できなかった。


そんなある日、職場の人たちと飲みに行った席で、
若手社員(♂)が大王に無邪気な質問を投げ掛けたのが事の始まりだ。
「大王さん(仮名)、そんだけ絶倫だと奥さん身が持たないんじゃないスか?」

絶倫と言われて気を良くしたのか、大王が自慢げに語り始める。

「俺ね、仕事とセックスは家庭に持ち込まない主義なの」
うわわっ、いきなり大正時代の親父テンプレ発言。

「古女房相手じゃオチンチン勃たないんだよなー。色気ないし」
その割にしっかり子供作ってるじゃん。

「うちの女房さ、淡泊っつうかセックスがあまり好きじゃないんだよね」
女の草食系?それとも年食って枯れたのかな。

「シタくないのに相手させるのも何だし、これも女房孝行だな」
う~ん、ものすごく自分勝手な言い訳の気がする。

「愛情が冷めたわけじゃないけど、身内の感覚になるっていうかさ」
飲み会の席にいた既婚親父には、この意見に賛同する人が多かった。

「まあ、お前も結婚すりゃ分かるよ」
つうか、あんたほど通ってる既婚者も珍しいんじゃね?

「ところで2次会、駅前のピンサロ行かない?」
行きません。てかその店、こないだ「地雷踏んだ」って言ってなかったっけ?

心の中で突っ込みながら適当に相槌を打ってたが、まあ女には聞かせられんわな。
男ばかりの職場じゃなきゃ、3日でセクハラ告発されてたと思う。

 ( ´ー`)y─┛ ( ´ー`)y─┛

飲み会から2~3週間後の週末、社内レクリエーションのバーベキューに参加した。
「家族みんなで」という社長の方針で、家族持ちの社員は妻子同伴。
最初は家族で固まってたが、すぐにバラけ、奥さんたちは集まってお喋りを始める。
社長命令で子供の相手をさせられてた俺は、成り行きで奥様グループに入った。

そこで初めて大王の奥さんと会ったんだが、何というか‥‥普通の主婦だった。
旦那と同年代の推定アラフォーで、不細工とは言わんが美人ってほどでもない。
強いて言えば自民党の野田聖子と同系列かもしれん。
薄化粧でラフな格好だったせいか、全体的に地味な印象。
中肉&やや小柄で、特にナイスバディーとも思わなかった。

もっとも、話した感じは悪くない。確かに華があるタイプじゃないが、
大王が主張するほど色気不足でもないだろう、と正直思った。
女性陣との会話はそれなりに盛り上がり、
奥さんたちとメアドを交換してその日はお開きになった。


それからしばらく奥さん連中と普通にメル友してたんだが、
ある日、何の気なしに大王嫁に「今度、飯でも一緒にどうですか?」とメールしてみた。
すると「昼ならいいよ。バイト休みいつ?」と返信。
そのまま話が進んで、近くのモールで昼飯を食うことになった。

正直、この時点じゃ大王嫁をどうこうしようなんて考えてなかった。
年上は趣味じゃないし。食事に誘ったのも社交辞令半分というか、軽い気持ちだった。

ランチに来た大王嫁‥‥この仮名もどうかと思うんで「聖子さん」にするが、
バーベキューの時のジーンズ&薄化粧と打って変わって、スカート&しっかりメイク。
だからって急に美人になるわけもないんだが、それなりに化けるから女って不思議だ。

「若い子とデートなんて、オバさんウキウキするわ」と嬉しそうな聖子さん。
飯は今イチだったが話は弾み、俺から見た好感度はさらにアップした。
結局その日は食事の後、買い物に付き合って終わったんだが、
翌週になって彼女の方から「ランチでもどう?」とお誘い。
まあ、断る理由もない‥‥というか誘われて少しだけ喜ぶ俺がいた。


2回目に行ったのは個室じゃないがテーブルごとに間仕切りがある店で、
昼間からワインも出た。そのせいか少し突っ込んだ会話になって、
こっちから聞けなかった大王の風俗通いの愚痴も、彼女が切り出してきた。
大王さん、隠してるつもりがバレてんだよ~。

当たり前だが、妻としちゃ風俗に通われるのは辛いし腹も立つ。
ただ、大王が言った通り聖子さんの方もセックスが苦痛な部分もあって、
夫婦間がレスなのも事実だという(年数回のペース)。
だからって風俗通いを認めるのは嫌だし‥‥と、彼女なりに悩んでるそうだ。

「だったら、夫婦のセックスが楽しくなるように工夫したらどうですか?」
「そんなこと言ったって‥‥ねえ?」

本当は倦怠期の中年夫婦に性生活を指南するビデオとか、
そっち系のサイトとか探してみたら、とアドバイスするつもりだった。
けど、少し酔った瞳で上目遣いする聖子さんを見て、気が変わったんだよな。

「じゃあ‥‥研究してみましょうよ。俺、手伝いますから」

途中のやり取りをダラダラ書いても仕方ない。
結論から言えば食事の後、少し回り道してラブホに入ったら、案外すんなりついて来た。

 ( ´ー`)y─┛ ( ´ー`)y─┛

部屋に入って、とりあえず抱き締めてキス。聖子さんが腕の中で小さく震えてる。
これだけの年齢差‥‥てか俺のほぼ2倍の年の相手は初めてだったが、
流れからして俺が主導しなきゃならない雰囲気だ。

まず2人でシャワー。聖子さん、かなり恥ずかしがってたが、
脱衣所で舌を絡めながら服を1枚ずつ脱がせると早くも興奮してきたみたい。
ついでに俺も脱がせてもらった。

バーベキューの時は『特にナイスバディーでもない』と思ったが、
実際に脱がせたら「意外とイイね~!」ってのが率直な感想だ。
やや小ぶりな胸はBくらいだが、お椀型で悪くない形だし、
ふにっとした手触りもグッド。肌が白くきめ細かいのも俺的には高得点だ。

背後から抱き締め、肩越しに唇を合わせながら乳首を指先で転がすと、
聖子さんの口から「あっ…あっ…」と声が漏れる。
乳首はすぐ硬く立ってきた。感度よーし。
片手でオッパイをいじりながら、もう片手は下半身へ移動させた。

どっちかと言えば細身の上半身に比べたら、腰回りはやや肉厚か。
本人は腿の太さを気にしてたが、ムッチリ感は悪くない。
ウエストから尻、脚のラインも、グラビアモデルとは違う
「リアルな生活感のあるエロさ」みたいなのを醸し出してる。

泡だらけで抱き合いながら全身を愛撫。尻の少し上と内股が性感帯らしい。
敏感な乳首を正面からペロペロ舐めながら、指先で性感帯2カ所を刺激すると、
効果てきめんで悶えるわ悶えるわ。
アソコに指を這わせたら、早くもベトベトに愛液が溢れてた。

濃いめの陰毛をかき分けるように指でいじると、
聖子さんは「イヤ…」なんて言いながら自分から股を開く。
指先で微妙な強弱を付けてこねくり回したら、
しゃがんだ俺の頭を掴みながら「ああぁ…」と嗚咽を漏らし、
包皮に隠れてたクリが顔を出した。

マンを持して指を挿入する。
1本‥‥2本‥‥そのたび「あんっ…」という声とともに、小柄な体に力が入る。
ぬめっとした中は経産婦の割にきついかも、と思ったのは一瞬だけで、
指でかき回すと結構広くて奥行きもある感じだ。なのに包み込むような締め付け具合。
別に俺、百戦錬磨のヤリチンじゃないが、それまで経験した女とは少し違う感じだ。

チュバチュバと乳首を吸いながら、片手で尻の性感帯を刺激し、
もう片手でアソコを愛撫。風呂の中だが太股は愛液でベトベトだ。
親指でクリをいじりながら人差し指と中指で膣内をまさぐると、
奥さん、良い声出しますねえ。
指を奥まで入れて子宮口(?)をつついたら、
そのたび「ううっ…ううっ…」と下半身をよじらせるのがまたエロ過ぎ。
どうやらクリより奥が感じるらしい。「中派」って言ったっけ。

ならばと思って、挿入した2本指の先を軽く曲げて刺激したら‥‥ドンピシャ。
指を出し入れして膣の上壁にあるスポットを擦るたび
「あ‥‥あ‥‥あ‥‥」だった喘ぎ声が「ああ…ああ…ああ…」と激しさを増す。
さらに出し入れ速度を速めたら、しまいには「あああああ~~」と叫んで潮を大噴射。
ピシャ、ピシャって感じで液体を噴き出すと、俺に抱きつくように膝から崩れ落ちた。

風呂場の床に座り込んだ聖子さんの目の前には俺の股間。
この時点で半勃起してたが、聖子さんはトロンとした表情でチンコを手に取ると、
ためらいなく口に含んだ。

フェラのテク自体は大したことないが、ジュポボっと本当に美味しそうに吸い立てる。
チンコへの愛着が感じられる‥‥という言い方も変だが、本当に好きなんだなと思った。
誰だよ、彼女がセックス好きじゃないなんて言った奴は。

 (、、゚Д゚)y─┛ (、、゚Д゚)y─┛

風呂場でたっぷり盛り上げてから、定番のお姫様だっこでベッドに移動。
布団に転がり込むと聖子さん、俺にしがみついて唇を重ね、舌も挿し込んできた。
よっぽど溜まってたんだな。

今も理解不能なんだが、抱き合ってディープキスしてると、
野田聖子風の中年女なのに、顔立ちも体型もやたらエロく魅力的に見えてくる。
特に声が体格の割に低めで、あれで喘がれるとたまらんのよね。
絡みながら「俺って、オバさん相手でも勃起するんだー」と自分で感心してたが、
何割かは彼女の声に興奮したのかもしれない。

風呂場でのフェラでチンコも準備万全だし、ラブホ備え付けのコンドームを装着。
正上位になって見つめ合う。「入れますね」「うん…ちょうだい…」
腰を進めてズズズズっと挿入。ハメる瞬間、両手で顔を覆いながら
「あああぁ…ん」とヨガる聖子さんの仕草が最高に可愛かった。

風呂場で指入れした時も広いのか狭いのか分からなかったが、
実際にチンコを入れると‥‥何これって状態だ。

膣自体は深くて広いんだが、やっぱり締め付けが半端ねえ。
しかも処女とか経験の浅い子にたまにいる「キツい」って感じじゃなく、
柔軟性があるけど膣圧が高いと言ったらいいのかな。
ぬめっとした粘膜がチンコ全体を満遍なく包み込む感じだ。
医学的なことは分からんが、括約筋とかあの辺の筋肉が発達してるのかもしれん。

これはたまんねー、と腰を前後させると、聖子さんも体を反らせて
「ああ…そこ…いいわぁ…」と悶えながら、俺の腰に脚を絡めてきた。
俺のチンコ、少し上反り気味でエラも大きめなんだが、
張り出した部分が潮吹きスポットに擦れて、そのたび彼女が狂ったように反応する。
もちろん俺も擦れると気持ちイイぃ~っ。

互いに一番感じる場所が当たるもんだから、
抜き挿しすればするほど気持ち良くなる「快感のインフレスパイラルやぁ~」。
ううっ、いつもより早めに絶頂を迎えそうな予感。
これはマズいと思ったが、俺の意思を無視するように腰の動きは激しさを増す。
聖子さんも「駄目…駄目…あっ…あっ」と喘いでたが、
とうとう「いやあああぁぁぁ~」と絶叫しながら全身をビクンビクンと痙攣させた。

ちなみに、射精モードに入ってから実際に出すまでの「往生際の悪さ」が俺の持ち味。
恍惚状態の聖子さんを強く抱き締めると、腰を打ち付けるペースを上げ、
さらに彼女を1回イカせてから俺もゴムの中に放出した。
ムチャクチャ気持ち良かった~。

「すごい…死ぬかと思っちゃった」

腕枕の中で聖子さんはつぶやくと、俺に体をすり寄せてきた。
いいトシして何でこんなに可愛らしいのよ。
思わず抱き締めると、彼女も俺の首にしがみついて唇を合わせてくる。
絡まる舌と舌。何というか情念が感じられるキスで、あっという間に回復して
‥‥というか出した後も萎えなかったんだが‥‥そのまま2回戦に突入した。

2回戦は片脚を抱えながらの松葉崩し。
密着度合いが増すし、さっきとは当たる場所が違って、これはこれでたまんねー。
亀頭の先に子宮口が当たると、聖子さんが「うっ…うっ」と切ない声を漏らす。
正上位に戻り、ビンビンに立ってる聖子さんの両乳首を激しく刺激しながら
腰をグラインドさせたら、「いや…いや…いやあああぁ~」と絶頂に達した。

俺も2発目を放出してぐったりしてると、
聖子さんが布団の中に潜り込んでチンコをチロチロ舐めてくる。
おお~っ、股間に血が集まってグググっと頭をもたげる海綿体。
すると彼女が布団からぬっと顔を出して「しよっ(はぁと)」。
その表情にグッときて一気にフル勃起に回復すると、そのまま3回戦に突入した。

3回戦は後背位だ。
つかみ甲斐のある尻肉に興奮して、盛りの付いたオス犬みたいにピストン運動。
松葉崩しとも違う当たり所に快感も急上昇し、ベッドから落ちそうになる聖子さん。
というか実際、最後はベッド脇で立ちバックのままフィニッシュした。

いくら若くても3連戦はキツい‥‥と横になってたら、
聖子さんが俺の体によじ登るようにまたがってチンコをペロペロ。
あんた性欲の化け物ですか。
ねっとりフェラしながら69の体勢に移行し、俺の目の前にはパックリ割れたアソコ。
これは舐めるしかないでしょ‥‥と反射的に思う俺もどうかしてるな。

口へ吸い込んだクリを舌先で転がしながら、鼻先で膣口を刺激する俺の得意技に、
聖子さんは「そこ…そこ…いいぃ~」。
喘ぎ声だけでフル勃起に回復する俺のチンコも見上げたもんだ。
彼女は腰の位置を俺の下腹部にまで移動し、背面騎乗位ってのか?自分から挿入した。

「ああっ…ああっ…ああぁっ…」とヨガリながら、激しく腰を振る聖子さん。
陰毛が摩り切れるんじゃないかと思った。途中で向きを変え普通の騎乗位になると、
俺が突き上げるのに合わせ絶妙のリズムで腰をバウンドさせる。
こいつ天才か、それとも熟練の技術か。
最後は俺に覆い被さって唇を重ねながら、2人同時に昇天した。

結局、夕方までかかって俺が出したのは4回。
聖子さんが何回イッたのかは知らんけど、
あとで聞いたら「う~ん、全部で15回くらい?」と語尾上げで答えてくれた。

 ( ´ー`)y─┛ ( ´ー`)y─┛

ハメながら当然おかしいと思った。何が「淡泊でエッチが好きじゃない」だよ?
ムチャクチャ濃厚でスケベじゃねえか!まったく大王、いい加減なこと言うよな。

しかし、考えてみたら聖子さん自身も「セックスが苦痛」と言ってた。
夫婦間でレスなのも事実らしいし。どういうことだ?

聖子さんの説明では、こういうことらしい。

①精神的不一致
大王のセックスって、とにかく「自分が出したい」が基本。
だから奥さんとする時も、まず横になって「気持ち良くしてくれ」だそうな。
で、奥さんが頑張って手や口で勃たせるとさっさと挿入。
勝手に腰振って、勝手に射精して「お疲れさん」なんだとか。

そこまで極端じゃないにせよ、少なくとも聖子さんはそう感じてるわけだ。
大王の側に相手を気持ち良くさせようって気がないから、彼女も気持ち良くない。

②肉体的不一致
聖子さんの感じるツボはズバリ「中」。
特にGスポットを擦られると潮を噴くし、奥の子宮口(?)をズンズン突かれたら
「腰が壊れそうなくらい気持ち良いの。うふふっ(←思い出し笑い)」だそうな。
突いた俺も気持ち良かったけど。

で、これは物理的にどうしようもない部分もあるんだが、
大王のモノ、聖子さんの感じるポイントに当たらないらしい。
長さや太さが足りないのか、チンコの形が彼女のアソコと合わないのか。
「旦那のサイズ?う~ん、Aちゃん(俺)の半分くらいかな」と言ってたが。

まあ、モノが届かないなら指で刺激するとかバイブ使うとか、
工夫のしようもあるんだろうが、
大王って基本的に「相手を気持ち良くする」という頭がない。
結果的に聖子さん、俺とハメて初めて「本気でイク」のを経験したんだとか。


それからしばらくは大変だった。
俺がバイト休みの前日になると聖子さんがメールで誘ってくる。
午前中に待ち合わせ、早めの昼飯を食ってラブホへ直行。夕方までハメまくった。

さすが人妻というか基礎体温はちゃんと付けてるらしく、危険日以外はナマ外出し。
安全日は中出しすることもあった。生理中以外は大なり小なり危険なのは承知だが、
彼女は中が感じるから、ナマだと快感も二乗なんだよな。

年食ってエロに目覚めた反動か、ホント飽くなき性欲って感じで俺を求めて来る。
体の相性が良いもんだから、俺も誘われるままに付き合った。
1回会えば最低3発はしたし、多い時は週5日ハメた。我ながらケダモノだったわ。

しまいには聖子さんと会うためバイトを休むようになり、さすがにマズいと考えた。
いくら大王でも、嫁がこんだけ浮気してたら気付くだろうし。
2人で話し合って回数を抑えることにしたが、その分1回がさらに濃密になった。

一度、日程をやり繰りして2人で1泊旅行したんだが、
夕方から翌朝まで食事を挟んで、家族風呂でも布団の中でもヤリまくった。
途中から数えてないけど10数回はしたと思う。
今のところ、あの夜が俺の人生のバッケンレコードだ。
最後の方は射精感だけで精液はスカスカな感じだったが、
それでもフル勃起でヤリきった俺のチンコを終わってから褒めてあげた。

 ( ´ー`)y─┛ ( ´ー`)y─┛

これだけだと「どんな淫乱女だよ」と思われるかもしれないが、
別に聖子さんが特殊ってわけでもないらしい。

実は聖子さんと会う回数を減らしてから、
バーベキューの時にメル友になった他の奥さんも何人か誘ってみた。
聖子さんと会うまで10歳以上離れた人とハメたことなかったし、
「人妻ってそんなに性欲が強いの?」と思ったわけ。

大王ほどじゃないにせよ、風俗通い常連社員の奥さんに限定。
ある程度は俺の好みも入れて、20代から40代の3人を個別に誘った。
結果、全員あっさり落ちた。若い子より簡単だったかもしれない。

しかも日ごろ溜まってるのか、3人ともベッドの中じゃ恐ろしいほど貪欲。
どの奥さんも2回戦、3回戦を求めてくるし、
1回会ったら2回目以降は向こうから誘ってきた。
性欲だけなら聖子さんを入れた4人とも、甲乙つけがたいかもしれん。

もちろん聖子さんの「締まり具合」のことも頭にあった。
「経産婦になるとアソコも良い感じになるの?」と期待してた部分もある。
まあ結論から言えば、聖子さんが特別に名器だったんだが。
でも、それ以外の3人もそれなり良かったのは事実で、
俺が年上にハマるきっかけになったな。

ちなみに念のため、ヤリチン自慢とかそういうんじゃねえぞ。
というかモデルやCAならともかく、主婦を口説き落としても自慢にならんし。

ともあれ夫婦とも性欲旺盛なのに、風俗に通う旦那と、若い男と浮気する嫁。
一見すると何だかもの凄く無駄な気もするんだが、
このズレがあるから風俗産業が成立して、若い子も経験値が積めるのかもな。

「私は障害者向けのデリヘル嬢」(大森みゆき/ブックマン社)

 「私は障害者向けのデリヘル嬢」(大森みゆき/ブックマン社)
   
→著者の大森みゆき(仮名)は現代に舞い降りた天使ではないかと思う。
いくらカネを取るとはいえ、彼女の存在が身体障害者のどれほどの慰めになったか。
山田太一が「男たちの旅路」で身体障害者の性欲を描いたのはおよそ30年まえ。
障害者問題は少しずつ改善していっているのかもしれない。
さて、どうして大森みゆき(仮名)は身体障害者の性のはけ口を志願したか。
   
「身体障害者のお客様なら、比較的女性に慣れていないような気がして、
過激で高度なテクニックを持たない私でも
手や口のサービスだけでイカせられるかも、と思ったからだ」(P38)
   
動機はなんでもいい。あんたは偉い! えろいではない、えらい!
いざ始めてみるといろいろな発見があったという。
たとえば、身体障害者のチ○○○はチ○○がたまっていて非常に不潔である。
自主規制はやめよう。
身体が不自由な人のペニスは恥垢が異様なほどたまっているらしい。
さすがのヘルパーもそこまでは洗わないからだ。
これをフェラチオをするのは地獄だったと大森みゆき(仮名)は述懐する。
   
盲目の人でおかしな人がいたという。風俗嬢はお客さんに抜いてもらおうと思う。
だが、この盲人は目も見えないくせに(いや、それだからか)、
やたら女をイカせることに執心していたという。
著者はひたすら演技をした。
顧客は1回も射精しなかったが、これで満足したらしい。
なんともリアルな実体験である。
   
言語不自由のみならず手足さえも動かぬ障害者を相手にしたときの告白は壮絶だ。
まず大森みゆき(仮名)は全裸になる。
それから四苦八苦してお客さんの衣服を脱がせる。
このときも言葉によるコミュニケーションができないのだから骨折りである。
言葉も通じない相手の男根をどうにか刺激して射精まで持ってゆく。
大森みゆき(仮名)は結局、最後まで顧客が満足したのかどうかわからなかった。
しかし、この障害者と意思疎通の可能なヘルパーによると、
身動きもままならぬ当該人はかつて味わったことのない満足を経験したという。
著者はこの仕事に圧倒的なやりがいがあることを知る。
   
本書における大森みゆき(仮名)の主張はこうである。
身体障害者にも性欲があって当たり前だ。
日本社会はどうにかして障害者の性欲を充足させるシステムを作るべきではないか。
わたしはまったく賛成である。
著者の勇気ある告白に拍手したいと思う。
   
   
  
   

不妊治療をあきらめた嫁は、私の兄に受精を託しました

結婚して5年経ちますが、まだ子供はいません。結婚直後から子作りを意識して夜の生活をしていましたが、なかなか授かることが出来ず、あっという間に3年経ちました。さすがにおかしいなと思い、2人でクリニックで受診したところ、私にほぼ種がないことが判明してしまいました。
健康には自信があり、中学からテニスをやっていて、インターハイにも出場経験のある私にとって、初めての病気というか、肉体的なネガティブな要素でした。

ドクターいわく、自然な性交渉での受精確率はほとんどないということで、不妊治療が始まりました。と言っても、原因は私にあったので、突き詰めれば人工授精くらいしか方法はないのですが、嫁の景子はあくまで自然な受精を望みました。

それから2年、苦しい妊活が始まりました。原因は私にあるので、食生活の改善や、なるべくストレスを受けないようにするなど、そんな対処療法的な事をしつつ、タイミングをみて性交渉をするという日々でした。子宝の湯や、子宝神社、お守り、妊娠体操等々、オカルト的なものにも頼りながらの2年間でしたが、結局、結果を出せませんでした。

「もう、人工授精しかないんじゃないかな? 本当に、ゴメンね……」
私は、自分の自尊心や存在意義などに自信を失いながらも、景子にそんな提案をしました。
『……それはダメ……。絶対にダメ……。平気だよ、きっと、授かれるよ。そんなに落ち込まないで。ほら、きっと今日は大丈夫だよ』
そう言って、景子は私に抱きついてキスをしてきました。景子は、私を興奮させるために、積極的に愛撫をしてくれます。男性が興奮状態の方が、元気の良い精子が出てくる……。そんな、根拠も何もないことを信じているようです。

景子の舌が私の乳首を這い回り、そのまま手でペニスをしごき始めると、一気に私の興奮が高まっていきます。景子は2年間の妊活で、性戯のテクニックが飛躍的に上昇しました。

景子が私のペニスをくわえてフェラチオを開始すると、すぐに舌がカリ首の周りに巻き付いてきて、すでに勃起していたペニスがより固くなっていきます。私のペニスを口で責め立てながら、指で睾丸や乳首も愛撫してくれます。私は、我慢しきれずに景子に覆いかぶさりました。
『アン。すごく固いよ。あなた、愛してます』
景子は、嬉しそうにあえぎ始めました。私は、キスをしながら腰を振り続けますが、1分ももたずに射精感が限界になってきました。

「ご、ごめん、もう出る」
私は、申し訳ない気持ちになりながらうめくように言うと、
『イッて! 奥にっ! なるべく奥に出してっ!』
と、景子は腰を持ち上げ気味にしながら言います。いつものことですが、少しでも奥に、そして、注いだものがすぐに流れ出ないようにという工夫なのだと思います。私は、もう少し自分のペニスが長ければいいのになと思いながら、目一杯腰を押し込みながら射精を開始しました。

景子は、すぐにベッドサイドテーブルからタンポンを取り出すと、慣れた動きでそれを膣に押し込みます。少しでも妊娠する確率が高くなるようにと、景子が思いついてやっていることです。そして、クッションを二段重ねにすると、そこにお尻を乗せるようにして仰向けで寝転びました。すると、腰の位置が高くなり、なおかつ膣が上を向くような体勢になるので、より奥へと精子が流れ込んでいくはずです。
景子は、そんな体勢のまま、
『きっと大丈夫だよ。授かれるよ』
と、微笑みながら言ってきました。でも、今回もやっぱり無理でした……。

そんな苦しい生活をしている中、夏休みが来ました。久しぶりに私の実家に帰りがてら、墓参りや観光をしようということになりました。あまり実家に行くのは好きではないのですが、今回は景子が積極的に段取りをしてくれたこともあり、10日ほど滞在することにしました。

車なら2時間もかからない場所にある実家ですが、なかなか子供が授かれないこと、そして、兄がいることもあって足が遠のきがちです。兄は悪い人間ではないのですが、いわゆるオタクというか、人との関わりが苦手なタイプで、趣味にこもる感じの男です。結婚もしていませんし、そもそも、女性と付き合ったことすらありません。
一家の恥……とまでは言うつもりはありませんが、なるべく景子に会わせたくないと思っているのは事実です。

でも、景子は兄に悪い感情は持っていないようで、小太りな兄を、ぬいぐるみみたいだとか愛嬌があるとまで言っています。今回の里帰りでも、食事の時など、景子の方から積極的に話しかけているような感じでした。兄も、さすがにもう景子には慣れているのか、一見普通に会話しているような感じでした。

結婚もせずにフラフラして! と、私の両親が兄に小言のようなことを言っても、
『まだ焦る歳でもないですよね。きっと、良い出会いがありますよ』
と、景子がフォローするような感じでした。両親が寝た後、リビングで景子と少し晩酌をしている時、風呂上がりの兄が通りかかりました。
『お義兄さんもどうですか? まだ、寝るには早いですよね』
と、景子が声をかけました。景子は、風呂上がりに髪をアップにしていて、Tシャツに短パンというラフな格好です。いつもの風呂上がりと同じで、ブラもしていません。私は、そんな無防備な格好の景子が、兄を誘ったことが少しイヤでした。でも、どうせ一緒に飲まないだろうなとも思っていました。

「ハァ、じゃあ、少しだけ」
予想に反して、兄は景子の誘いに乗りました。私は、少し意外だなと思いながらも、ちょっとドキドキしていました。兄とは言え、他の男にこんなラフな格好の景子を見られるのは、正直イヤな気持ちでした。

『お義兄さん、けっこう強いですよね。どれくらい飲めるんですか?』
景子は、兄にビールを注ぎながらそんな質問をします。確かに、兄が酔っ払っているところは見た記憶がありません。でも、一緒に飲む機会自体がほとんどないので、当然とも言えます。

「う〜ん。わかんないなぁ。酔っ払うまで飲んだことないし」
兄はそう言いながら、グラスのビールを空にしました。
『すご〜い。お義兄さん、格好いいですね』
景子は、そんな風に兄を褒めます。たぶん、本気で言っているような感じです。兄は、ビールのせいか照れのせいかわかりませんが、頬を赤くしています。

『お義兄さんって、彼女作ったことあるんですか?』
景子も酔っ払っているのか、タブー的なことを聞きます。兄に、彼女なんて出来るはずもないので、聞いてはいけない話題の一つだと思います。
「いや、ないよ。俺なんて、相手にされるわけないじゃん」
兄は、そんな事を言います。少し寂しそうにも見えます。
『そんなことないですよ。お義兄さん、優しいしお酒強いし、素敵だと思いますよ』
景子は、からかっているような感じはないです。
「そ、そんな事ないって」
兄も、リアクションに困っています。たぶん、女性にそんな事を言われた事はないのだと思います。
『じゃあ、もしかして、まだエッチしたことないんですか?』
景子は、そんな質問をしました。
「な、ないよ。あるわけないじゃん」
兄は、少しムッとした感じの顔で言います。でも、景子はおかまいなしに、
『風俗とかもないんですか?』
と、さらに突っ込んだ話をします。
「ないよ。そんな所、行くわけないじゃん」
『どうしてですか?』
「だって、お金でどうとかって、むなしいじゃん」
兄は、いたってまっとうなことを言いました。私は、かなり意外でした。きっと、風俗には行きまくっているのだろうなと、勝手に決めつけていました。
『そうですよね。お義兄さん、真面目ですね。なんか、素敵です』
景子は、酔いのせいもあるのかもしれませんが、そんな事を言いました。
「あ、ありがとう……」
兄も、困ったような顔です。
『私で良ければ、お相手しましょうか?』
景子は、いきなりぶっ飛んだことを言い出しました。
「な、なにいってんの! からかっちゃダメだよ」
兄は、耳まで真っ赤にして言いました。
『からかってないですよ。本気です。私なんかじゃ、ダメですか?』
景子は、真顔で言いました。私は、判断に迷ってしまいました。景子は、冗談で言っているはずだ……でも、冗談にしては真剣な顔過ぎる……。

「そ、そんなことないけど……」
『じゃあ、決まりですね。じゃあ、お義兄さんの部屋行きましょう!』
元気いっぱいで言う景子。兄は、困り切った顔で私を見ます。
「光治、景子さんどうしたの? ドッキリ?」
兄は、半分パニクっています。私は、どう答えて良いのかわからず、景子のことを見ました。

『いいよね? お義兄さんだったら、イヤじゃないでしょ?』
景子は、私に真顔で言います。
「な、なに言ってんの! イヤとかそういう問題じゃなくて、そんなのダメでしょ」
私は、声が裏返り気味でした。
『どうして? 経験すれば、お義兄さんも自信つくでしょ? そしたら、きっと彼女も出来るし、結婚も近いんじゃない? それくらいのお手伝い、してもいいんじゃない?』
「い、いや、そんなの普通じゃないって! 風俗とかでもいいんじゃないの?」
私もパニックになってきました。どうやら、景子は冗談で言っているわけではないようです。
『ダメだよ。風俗なんて、病気も怖いでしょ? それに、ハマっちゃったらどうするの?』
嫁は、もっともなことを言いました。私は、言葉を失ってしまいました。すると、景子はスッと立ち上がり、戸惑っている兄の腕を掴んで強引に立たせました。そして、そのまま引っ張っていきます。

兄の部屋は、趣味のアニメや映画を観るため、簡易的ではありますが防音仕様になっています。ですので、なにをしていても両親に声が聞こえたりすることはないと思います。でも、私は心の整理なんてつくはずもなく、
「ちょっ、ちょっと、ダメだって、冗談きついって!」
と、景子をとめようとしました。でも、景子は黙って兄の部屋を目指します。そして、兄も無言で歩き続けます。私の方を見ることもなく、緊張した顔で歩き続けています。

そして、兄の部屋に入ると、アニメやアイドルのポスターが貼ってあったり、フィギュアが飾ってあったり、典型的なオタクの部屋という感じです。でも、意外に小綺麗になっていて、ゴミ一つ落ちていません。
『へぇ、綺麗にしてるんですね。これ、可愛いですね。でも、おっぱいこぼれちゃいそう』
景子は、フィギュアを見ながらそんな事を言います。確かに、露出過多なフィギュアも多く、キモオタコレクションという感じがします。でも、景子は嫌悪感を持っている気配もないです。

景子は兄をベッドに座らせると、自分も横に座りました。そして、私の方を見ると、
『あなた、見るの? なんか、恥ずかしいな……』
景子は、頬を赤くしながら言います。私は、景子にそんな事を言われて、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。でも、理由はわかりませんが、さっきから私は興奮していました。景子を兄に抱かせる……。そんなシチュエーションは想像したこともありませんでした。でも、自分以外の男性に景子が裸体をさらし、あまつさえ抱かれてしまう……。そう思った途端、今まで感じたことない景子への執着を感じ、それがそのまま興奮に変わってしまったような感じがしました。

「景子さん本気なの? 俺、さっきも言ったけど、経験ないから……」
兄は、私の妻を寝取るということに抵抗を感じているのではなく、単に自分が童貞なのに良いのかな? と、思っているようでした。
『全然平気ですよ。お義兄さんが変わるきっかけになれたら嬉しいですし、私も、一度は童貞の人とエッチしてみたいって思ってたんです』
景子は、そんな事を言いました。確かに、景子と初めて結ばれた時、私は童貞ではありませんでした。でも、景子も処女ではありませんでした。私は、景子がどこまで本気で言っているのかわからず、戸惑うばかりです。
「じゃあ、どうすればいいのかな?」


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