萌え体験談

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風呂

変貌する妻

45才のサラリーマンです。妻は38才で、高校生の息子がいます。
話は私の行きつけのスナックに妻といっしょに行ったことが発端でした。

スナックのママは40代後半で、私とは2回肉体関係があります。
妻と喧嘩をしてムシャクシャしている時に、いろいろ話を聞いてもらいなんとなく身体の関係ができてしまったという感じでした。ただ、私自身妻と別れる気はまったくありませんし、ママは×1ですが私に離婚を迫ることもなく、時々飲みにいっては他愛もない話をして帰るというパターンでした。

今年の夏前のことでしたが、浮気隠しということと、私がどんなところで飲んでいるか妻に見せておくのもいいかなと思い、妻をスナックに連れて行くことにしました。
その日は他に客もなく、私と妻はカウンターに座り、ママと3人で飲みました。ママは妻のことを「きれいな方ね」と言って褒めちぎっていました。最初は冗談かなと思っていましたが、妻がトイレに行った時も私に言いました。
「奥様 すごくきれいな方じゃないの。スタイルいいし気品があるわ。こんなきれいな奥さんいるのに、雄治さんて悪い人ね」
確かに妻は胸もまあまあ大きいし、出産して15年以上たち、最近ややふっくらしてきたとはいえ、肉感的な体型はそそるものがありました。
「それって褒めてくれてるのかどうかわかんないな…」
私は笑いながらも満更ではありませんでした。

するとトイレから戻ってきた妻に、ママは思いがけないことを言いました。
「奥さんって本当に素敵だわ。もしよかったらこのお店手伝ってくださらないかしら…?」
私はビックリしてママに言いました。
「おいおい、やめてくれよ。美由紀には無理だよ。それに…」
水商売なんて…と言いかけて私はやめました。
思いかげないママの誘いに、妻も思いかげない返事をしていました。
「そうですね…私 こういう仕事したことないですけど やってみようかな…」
「おい、お前まで…いいかげんにしろよ」
私がやや真顔で言ったので二人ともそれ以上言わなくなりました。
話題を変えて、子供のことや私の好きな野球の話をしてその日は帰りました。

そんな会話をしたこともいつのまにか忘れてしまってましたが、その後1ヶ月ぐらいして突然ママから連絡がありました。
「いつだったか、奥さんにお店手伝って欲しいって言ったことあったでしょ。1日だけでもいいからお願いできないかしら?」
理由を聞くと、ママの店の常連客で、小さな建築会社の社長がいるらしいのですが、店を貸し切って従業員や取引先の業者を招いて宴会をするということでした。忙しい時は単発で女の子を入れたりするようですが、翌週の急な話で誰も都合がつかないとのことで、苦肉の策で妻のことを思い出したようでした。
ママも前にスナックで話をしたときとは違い、真剣に困っているという感じでした。
私は返事に困りましたが、
「本当にその日だけでいいから。雄治さん、奥さんのこと気になるんでしょ。もしよかったら、その日は雄治さんも一緒に来てよ」
バーテンのような振りをして私も一緒にいてもいいということでしたので、私は渋々でしたが了承しました。妻もぜひやってみたいということで、翌週私と妻は1日だけママのスナックで働いよいよ当日になりました。私は会社を早退して、夕方5時に妻とスナックに行きました。
いかにもバーテンに見える服が用意してあり私は着替えました。
妻は普段着でいいとのことで自分で服を用意していたようですが、着替えて出てきた妻を見て、異様な胸の高なりを覚えました。
やや胸元が開いて身体にフィットしたサマーセーターに白のミニタイトで、いかにも男性を意識した格好でした。
妻は私のほうを見て「どう?少しは若く見えるかしら」と言うので「むしろ若く見え過ぎぐらいじゃないか」と半分嫌味を込めて言いました。
6時を過ぎた頃、20人ほどの男性が集団で入ってきました。一目見て肉体労働者という感じの男性や、外国人労働者と見られる二人の黒人に混じって30代半ばに見える男性がいました。ママの歓迎振りでこれが社長なんだなとわかりました。

全員が席につくとママが妻を紹介しました。
「今日からここで働いてくれる美由紀ちゃんです。みなさんよろしくね~」
今日から…?今日だけじゃないのかと私は思いながらも、妻はやや恥ずかしそうにしながら挨拶をしました。20人の男たちが獲物を見る野獣のように、妻の身体を上から下まで舐めまわすように見ているのがわかりました。
「美由紀ちゃんて呼ばれる年じゃないんですけど…よろしくおねがいします」
妻が挨拶すると一斉に拍手が起こり、宴が始まりました。
私はママの指示にしたがって、オードブルや酒を用意してどんどんボックス席へ運びました。
妻は水割りを作ったり、ビールを注いだりして男たちの間を回っていました。私は忙しく働きながらも、妻の行動を横目で見ていました。
妻はもともと派手な方ではなく、どちらかというと落ち着いていて癒し系タイプかなと思いますが、素人っぽさが逆に新鮮だったのか、宴が進むにつれて、あちこちから声がかかり始めました。
「美由紀さん、こっちも来てよ」「さっきそっちにいただろう、もう少しここにいてよ」
前屈みになってお酒をついでいるときに胸の谷間が見えたり、中腰になった時にパンティのラインが透けているのが見え、それを食い入るように見ている男たちもいました。
「美由紀さんって人妻?」「子供はいるの?」「旦那に内緒なんだろ?」妻はあちこちから質問攻めに合いながらも、笑顔で答えていました。
宴も盛り上がり、酒もかなり入ってきた男連中は、妻にエッチな質問も浴びせ始めました。
「旦那と最近いつエッチしたんだ?」「旦那だけじゃ物足りないだろ?」「どんな体位が好きなの?」「フェラチオ得意なんだろ?」
男たちの間に座り、胸を軽く触られたり、太股やお尻を触られても軽く受け流す姿は、今日初めて水商売に勤めた女には思えませんでした。
「おっ、美由紀さん 今日は白だ。人妻の純白のパンティが見えたぜ」
妻の正面に座っている男性が叫んだ時も、妻は「あらっ、見えちゃった?」と言いながらわざと太股を見せるかのように足を組み直しました。
酒もかなり飲まされたのか、男たちに促されテーブルに置いてあったバナナを手にとって、男のものをしごく仕草をしたり、皮を剥いて先っぽを舐めたり、口に入れて上下に舐めたり…キャバクラ嬢でも照れるようなことを、妻は少し躊躇しながらもやってのけ、宴は最高潮に達しました。
「人妻のテクニックは最高だぜ」「美由紀さん やらしてよ」「美由紀さんにパイスリしてほしいなー」
カウンターの奥で見ていた私は、最初こそ嫉妬を感じていたものの、いつのまにか何とも言えない興奮を覚えました。

宴もお開き近くとなり、最後は社長が立ち上がって閉めのカラオケを歌うこととなりました。
妻はその時二人の黒人に両側から挟まれていました。彼らはそういう店と勘違いしたのか、妻のセーターを捲り上げブラの上から胸を揉み始めました。
周りの男性から「おおっ!」と歓声が上がり、危うくスカートも捲り上げられるところでしたが、社長に制止され、妻は促されて前に出てきました。
社長は妻と身体をぴったり密着させて歌い始めました。妻の胸が押しつぶされて、横にはみ出るぐらいに二人は密着し、社長の下半身が妻の身体に食い込んでいるように見えました。
妻も雰囲気を壊さないよう、社長の背中に両手を回してややもたれかかる感じで立っていました。

嫉妬と興奮の3時間がようやく終わり、社長たち一行も帰っていきました。ママは大変喜んでくれて、二人分で5万円のアルバイト料を払ってくれ我々も帰宅しました。
しかし、その後ママより、また妻に手伝って欲しいとの依頼がありました。
会社の1泊2日の温泉旅行にママと妻が誘われているというものでした。
くことになりました。

温泉旅行の誘いがあったことは妻には黙っていました。普通の夫ならあんな集団の男たちと自分の妻を一緒に行かすことなど考えられないことです。
私はスナックが休みの日にママを訪ねてキッパリと断りました。
「ママには悪いけど、美由紀を温泉旅行には行かせられないよ」
「そう言うと思ったわ…」
「だってそうだろ?あんな性欲の塊みたいな連中の中に美由紀が入ってみろよ、彼らの餌食になるのは目に見えてるよ。この間だってすごかったじゃないか。行かせたいなら、他の若い女の子にすりぁいいだろ」
胸の谷間やパンティラインを食い入るように見るギラギラした男たち、胸を揉みながらスカートを捲り上げようとした黒人、そして下半身を押し付けてきた社長……刺激的な服装をした妻を責めたい気持ちも少しありましたが、私はあの日のことを思い出しながら、はき捨てるように言いました。
「わかってるわ。奥さんはすごく上手に相手してくれたし本当に感謝してるわ…でも奥さんは社長からの直々のご指名なのよ」
「そんなこと、おれたちには関係ないことだよ」
しばらく押し問答が続きましたが、やがてママは半分諦めたかのように、やや伏目がちに言いました。
「あの会社には、今の社長の先代の社長の時から御贔屓にしていただいているの。社長や会社の人たちがこの店を使ってくれなかったら…」
「そんなこと、おれに言われても…」
「ねぇ、雄治さん、もう一度私のわがままをきいて。この前みたいなことがないように、私が奥さんを守るから…私が宿泊代負担するから雄治さんも一緒にね…」
ママに頼み込まれて私は困り果てました。
今まで店を支えてくれたお得意様、それも社長の指名なら断れないのは当然だろうし…断ればこの店はやがて閑古鳥が鳴いて、近いうちに廃業に追い込まれるでしょう。
かといって自分の妻を差し出すようなことは…
迷っている私の隣にママが座りました。
「雄治さん…抱いて…」
ママは私に抱きつき、私の手を持って自分の太股の奥へ持っていきました。
今、ママを抱いてしまえば妻を差し出すことに…そう思いつつも私はブレーキがききませんでした。私はママをボックス席に押し倒しました。
妻が辱められたあのボックス席で…私はママの服や下着を乱暴に剥ぎ取り、自分のいきり立ったものを押し込みました。久しぶりに味わうママの秘部はしっとりと潤っており、私のものをすんなりと受け入れました。
「すごいわ…今日の雄治さん…ああっ…メチャメチャにして」
私はママを四つん這いにさせ、バックからお尻を抱えて力任せにママの子宮を突きまくりました。
「出して…いっぱい出して」
温泉旅行に行けば妻もこんな風に犯されてしまうのでは…そんな思いが頭を過ぎりましたが、それを振り払うように、私はママの子宮の奥に熱いザーメンを注ぎ込みました。

「ねぇ、お願い…奥さんに来てもらって」
ママは行為の終わった後、私の胸に頬をすりよせながらささやきました。
「…わかったよ、美由紀を説得するよ。なぁ ママ、一つだけ聞いていいか?」
「なぁに?」
私は気になっていたことを聞いてみました。
「ママと社長は…できているのか?」
「…身体の関係は…あるわ」
「やっぱりそうか…それでどんな感じなんだ?…なんて言うか、その…社長のものは?」
妻の身体に食い込むように下半身を押し付けていた社長の姿が目に浮かびました。
「言わなきゃいけない?…」
「ああ…」
「…いいわ、すごく…」
「いいって?」
「……信じられないぐらい…大きいの…それに…」
「それに…なんだよ?」
「社長と奥さんがそうなるわけじゃないから別にどうでもいいじゃない」
「もちろんそうだけど…」
ママは何か隠しているようで私は気になりました。
「社長は奥さんのこと、かなりお気に入りみたいよ…美由紀さんが来ないなら温泉旅行もやめだって言ってたもの」
「ほんとかよ?美由紀は38だぜ。社長より年上じゃないのか?」

ママはこれ以上私に何も言わさないよう、私の口を塞ぐように自分の口を押し当ててきました。

スナックを出た私は温泉旅行のことを妻にどう言おうか迷いながら家路につきました。
あれこれと思いを巡らせながら私は帰宅しました。
「何か言ってよ。びっくりするじゃない」
何も言わずに勝手口から入ってきた私を見て妻が言いました。
「ああっ、すまない」
「お食事済ませてきたのよね、お茶漬でも食べる?」「いや、いい。風呂に入るよ」
私はママを抱いたことを思い出し、慌てて風呂に入りました。

風呂から出た私は、リビングのソファに座って、台所で後片付けをしている妻を見ました。
今日も暑い一日でしたので妻はTシャツに短パン、そしてエプロンを腰に巻いていました。
四つん這いになって、雑巾で床を拭いている妻のふくよかなお尻を眺めながら、私は妻に声をかけました。「美由紀も早く入れよ」
「ええ…」
いつの頃からか、早く風呂に入れよという言葉は、夫婦の営みをするという合言葉になっていました。

私は何と言おうか考えながら寝室で妻を待ちました。やがて妻が私の布団の中に入ってきました。
「今日はどこで飲んでたの?」
妻は私の胸の上に自分の顎をのせて、私の顔を見ながら言いました。ここ最近妻を抱いてなかったので、やや積極的な感じでした。
「ママのところに行ってた…」
「へーっ、そうだったの。ママさんその後お元気だった?」
「ああ…」
私は正直に言うことにしました。
「また…頼まれたんだ」
「そうなの?今度はどんなこと?」
私は温泉旅行のことを言いましたが、社長が妻を指名していることは黙っていました。
「温泉かー、長い間行ってないわ」
「なんだ、行くのか?」
「だって、せっかくママが誘ってくださってるのに…あなたは?」
「おれは…行くとしたら、またバーテンだ」
「じゃあ、いいじゃない」私は妻が予想に反して行く気になっていることに唖然としました。
「お前…この間のこと、覚えてるだろ?」
「うん、ごめんね。ちょっと羽目をはずしすぎたわ。少し酔っちゃったし…」
「でもな…」
断わられてもママとの約束がありますので困るところですが、かといっても行かせたくない気持ちも強くありました。
「ねぇ…」
私の迷いをよそに、妻は身体を押しつけてきました。1時間余り前にママを抱いたばかりでしたが、久しぶりに抱く妻の身体に、私の下半身は瞬く間に硬くなりました。
「美由紀!」
私は荒々しく妻のパジャマを剥ぎ取りました。ブラをつけてないので、豊かなバストが波打って露になりました。バストにむしゃぶりつきながらパンティーを引き下ろすと、四つん這いにさせて私のいきり立ったものを思い切りぶち込みました。
「美由紀はおれのものだ!誰にも渡さないぞ!」
「当たり前よ… あっ! あなた…すごいわ!」
私はバックから激しく妻を突き続けました。
「今日のあなた すごいわ もっと…美由紀をメチャメチャにして…」
妻も興奮し、自分から猥褻な言葉を口にしました。
「美由紀ー!」
結婚依頼最も激しいと言ってもいいぐらいの営みでしたが、これが妻との最後のSEXになるとは、私も妻も考えもつきませんでした。
温泉旅行の日が来ました。
私は妻と集合場所に行きました。既にサロン付の大型バスが2台来ていました。
ママと妻は別々の車両に分乗することになり、私は妻のいる車両に乗り込みました。我々の乗った車両には社長が乗っていなかったので、私は何となくホッとしました。
バスが発車すると、中はすかさず宴会モードになりました。
妻は私とバスの前方に座っていたのですが、後方のサロン席から早速妻にお呼びがかかりました。
「美由紀さん、そんなとこ座ってないでこっちおいでよ~」
妻は私に目配せして彼らの中に入っていきました。
「今日の美由紀さんは人妻OLって感じだな、なかなかいいね」
「旦那になんて言って来たんだ?」
妻は昨年買ったサマースーツを着ていましたが、やや短めのスカートが彼らのエッチモードをさらに加速させていきました。
「温泉に行って来るねって言っただけですよ。うちの主人は寛大ですから…」
本当にそう思っているのかな…私は前で新聞を読む振りをして聞き耳を立てていました。
「おっ、いいこと言うなあ、ってことは美由紀さんも今晩はハメをはずすってことだな」
「相変わらずムチムチのうまそうな太モモだな、今日のパンティ何色なんだ?見せなよ」
「今晩は寝られないぜ、ヒーヒー言わしてやるからさ」
妻を酒の肴にしてバスの中は盛り上がっていました。この調子では晩の宴会も思いやられるところですが、以前のスナックでの騒ぎに比べればまだ落ち着いている感じでした。

温泉街のホテルに着き、6時から宴会が始まりました。幸運というべきか、こういう宴会には付きもののコンパニオンも数人呼んであったので、男たちの関心は妻からコンパニオンに移っていったようでした。
妻は浴衣に着替えて、お酌をして回っていましたが、私の見ている範囲では触られるようなこともなく、一人だけ悪酔いした男に帯を解かれそうになり、浴衣の前がはだけてブラが少し見えてしまうようなこともありましたが、それ以外は平穏無事でした。
心配するほどでもなかったかな…ひとまず私は安心しました。
ところが宴会も2時間ぐらいを経過し、もうそろそろ中締めかなと思いかけた時でしたが、どうも腹の調子が悪くなってきました。最近すごく暑い日が続いており、冷たいものを取り過ぎたからでしょうか、私は慌ててトイレに駆け込みました。
用を足していた時、ドヤドヤと2~3人の男がトイレに入ってきました。会話の感じからどうやら建設会社の社員たちであることが分かりましたが、彼らの会話は私を地獄の底に突き落とすような内容でした。
「今日あたり、社長やっちまうんだろうな」
「ああ、間違いないぜ。大体今頃社員旅行なんか変だと思うだろ。それも急に決まったしさ。最初から目的は彼女なんだぜ」
「そうだな、あの社長は大の女好きだもんな」
「でもあの男振りだからな、男前で体格が良くて金があって、そこにきて超デカチンとくりぁどんな女でも堕ちるぜ」
「しかし、彼女人妻だろ?」
「そんなもの関係ないって噂だぜ。狙った獲物はどんな手を使っても、自分の物にしちまうらしいからな」
彼女とは妻のことに間違いありません。彼らがトイレから出ていった後も、私は身体が凍りついたようになり、その場からしばらく動けませんでした。
私は宴会場に戻りました。社長は相変わらず上座に座ったままで、周りにコンパニオンが二人いました。
私は社長の行動をじっと見ていました。
やがて従業員代表の中締めで宴会もお開きとなりましたが、社長がママを呼んで何か耳打ちし、ママは小走りに宴会場から出て行くのが見えました。
ママがどこへ行ったのかわかりませんでしたが、私は妻を外に連れ出してしまおうと思いました。
「ちょっと外をブラブラしてみようか?」
妻の側に行き、こっそり声をかけました。
「ごめんね、社長さんの部屋で飲まないかって言われているの」
やっぱり誘われていたのか…と思いました。
「おいっ、それって…?」
「あはは…あなた、もしかして心配してる?大丈夫よ、ママも一緒だし、他の従業員さんも来るって聞いてるから」
妻は事も無げに言いましたが、私は不安でした。すかさずママの携帯に電話しましたが、留守電になっていて連絡がとれません。
「じゃあ、行ってくるわね」
妻は社長のところへいき、宴会場から出ていきました。
後をつけて社長の部屋を確かめようと思いましたが、またしても腹痛に襲われトイレに直行です。宴会場に戻った時は誰もいませんでした。
私は行き場を失い、とりあえず自分に当てがわれた狭い個室に戻りました。
これからどうしたものか部屋で考えていた時、ママから携帯に連絡がありました。
「あっ、雄治さん?1010号室にミネラルと氷を持ってきて」
一方的に言われ電話は切れました。
なんだ…水と氷ぐらい自分でフロントに言えばいいのに…ママの命令口調に最初は腹がたちましたが、これはママが気をきかしてくれていることがわかりました。水と氷を持って行けば、社長の部屋に入る口実ができます。私は急いでフロントで水と氷をもらい、1010号室へ行きました。
部屋のチャイムを押すとママが出てきました。
「ありがとう、雄治さんも飲んでいきなさいよ」
「あっ、じゃあお言葉に甘えて…お邪魔します」
部屋に入った私はその広さに驚きました。VIPルームでしょうか、20畳ぐらいのリビングの中央に豪華な応接セットがありました。
部屋にいたのは、社長と二人の黒人、そしてママと妻の5人でした。
「そこに座って適当に飲んで」
「はい…いただきます」
私はガラス張りのテーブルに置いてある缶ビールを開け、飲みながらあたりを見回しました。
妻はソファに社長と並んで座り、話をしていました。建設業界の話のようでしたが、妻は時々相槌をうちながら聞いていました。
向かいのソファには、ママを間にして、黒人が両側に座っていました。
私はしばらくいましたが、会話にも入っていけず、一人ポツンといるだけで不自然でしたので、不本意でしたが自分の部屋に戻ることにしました。
「では、私はこれで…おやすみなさい」
するとママが声をかけてくれました。
「ありがとうね、雄治さん」
妻も社長の話を聞いてましたが、チラッとこちらを向き、微笑みながら言いました。
「おやすみ…」
妻なら絶対大丈夫だ…私は自分にいい聞かせて社長の部屋を出ていきました。
私は自分の部屋に戻りましたが、どうも落ち着きません。時刻は9時を少し過ぎていました。とりあえず10時まで待って電話してみようと思いましたが、時間の経過がこんなに遅いと思ったのは初めてです。妻は今頃どうしているのか、やはり先に社長の部屋を出て行くべきでなかったなと後悔もしました。
やっと10時になりましたので、電話をかけてみることにしました。最初にママの携帯にかけてみましたが、相変わらず留守電のままでした。次に妻の携帯にかけましたが、呼び出し音が空しくなるだけでした。妻はマナーモードにしていることが時々ありますので、気がつかないだけかもしれないと思い、ママと妻の部屋の室内電話にかけてみましたが、やはり誰も出ませんでした。
私が社長の部屋を出てから1時間余りしか経過していませんから、まだ飲んでいても不思議ではありません。私はもう1時間待つことにしました。
そして11時になりました。私はもう一度ママの携帯、妻の携帯、部屋の室内電話の順にかけてみましたが、結果は同じでした。私は胸騒ぎがしてじっとしておられず、妻たちの部屋へ行きました。ドアをノックし、部屋のチャイムを押しましたが、何の音沙汰もありません。思いきって社長の部屋の前まで行きました。さすがにチャイムを押す勇気がなかったので、部屋のドアに耳をつけて、中の様子を窺いましたが何も聞こえません。
一体何をしているんだろうか、まだ飲んでいるのかそれとも…もしかして外へ出ているのか。私は自分の部屋に戻ってフロントに電話をしてみました。妻の部屋も社長の部屋もフロントではキーを預かってないので、在室しているはずとのことでした。
私はいても立ってもいられませんでしたが、もう1時間だけ、12時まで待ってそれでも妻が部屋に戻っていなければ社長の部屋を尋ねてみようと決心ました。
12時になり、私は電話をかけました。同じようにママの携帯、妻の携帯、そして部屋の室内電話です。いずれも出ないので、社長の部屋に行こうと立ちあがりかけた時に携帯が鳴りました。ママからです。私は慌てて電話にでました。
「雄治さん、今日はお疲れ様…」
「あっ、ママか、今どこなんだ?」
「部屋に帰ってきたところよ」
「そうか…美由紀はどうしてる?そこにいるのか?」
「美由紀さん?…うん、もう部屋で寝てるわ…」
私は少しホッとしました。
「そうか…美由紀に電話代わってくれないか?声を聞きたいんだ」
「…う~ん、美由紀さんぐっすり寝てるわ、明日にしたら?」
「そうか…わかった、あれからずーっと社長の部屋で飲んでたのか?」
「…そうよ、疲れちゃった、私も寝るわね、おやすみ」
ママはそう言うと電話を切りました。
とりあえず妻が部屋に戻っていることが確認でき、私はベッドに横になりました。やっぱりこんな旅行に来るべきじゃなかったな…私は天井を見つめながら思いました。
ウトウトしながらいつのまにか眠ってしまいましたが、それでもなかなか熟睡できずに、何度も目が開きました。
もう明け方近くだったでしょうか、少しだけ夢を見ました。
夢の中の妻は、着ているものをすべて脱がされ、両側から黒人二人に両手両足を押さえつけられていました。
「やめて!いや!」
妻は悲壮な叫び声を上げ必死に抵抗していましたが、黒人の力にかなうわけがありません。やがて社長が妻の上にのしかかっていきました。
「やめろ!美由紀に手を出さないでくれ」
社長は私の言葉を無視して、ブリーフをかなぐり捨て、妻の股を思いきり開けると、ゆっくりと腰を沈めていきました。
やめろ!!…私はハッと起きあがった時、夢であることが分かりました。
こんなことあるはずがないんだ、妻は部屋へ戻っているんだから…夢とは思いつつ、私はどうも昨晩のことが気になりました。
長かった夜も明け、朝になりました。私は着替えて、朝食会場となっているレストランで妻の来るのを待ちました。
そして20分ぐらいして妻が現れました。浴衣のままでしたが、疲れたような感じはありませんでした。
朝食はバイキングになっており、妻が食事を取り分けるのに立ちあがったので、声をかけようと思い、私も立ちあがりました。
「おはよう」
私は妻に近寄って声をかけました。
「……おはよう……」
妻の声は聞き取れないぐらい小さく、また私の方をまったく見ずに事務的に返事をされてしまいました。
疲れているのかな…私は昨日のことを聞きたいのが山々で、妻の席に接近しようと試みましたが、昨日の5人が同じテーブルに座っていたため近寄れませんでした。
仕方ないな、まあ帰りのバスの中で聞けばいいか…私は諦めました。
社長の隣には二人の黒人が座り、社長の前に妻、そしてその隣にママが座っていたのですが、5人の中で妻と社長だけが浴衣姿であることに気づきました。他の従業員たちの中にも、浴衣姿のまま朝食会場にきている人もあったので、特に不思議ではないのですが、社長と妻は別室なのに、二人が合わせたように浴衣姿のままなのが何となく気になりました。
妻は自分の部屋に帰ったはずですから、ママと出てくる時に着替えればいいのに、どうして浴衣のままなんだ?…何を着ようとどうでもいいことでしたが、なぜか気になってしょうがなかったのです。
帰りの貸し切りバス2台がホテルの玄関に到着しました。私は妻と話がしたくていち早く乗り込み、妻が乗ってくるのを待ちました。
従業員たちが乗り込んできて、思い思いの席に座り始めましたが、妻がなかなか乗ってきません。
何をしているんだ、バスが出てしまうぞ…そう思いかけたとき、バスの運転手が後ろを向いて声をかけてきました。
「それじゃあ、出発しますよ」
私は慌てて制止しました。
「ち、ちょっと待ってください、もう一人…美由紀さんがまだです」
その時、後方の座席から従業員の一人が叫びました。
「おーい、バーテンさんよ、美由紀さんなら向こうの車両に乗ってるぜ」
「えっ!」
私はビックリしてもう一台の車両を見ると、確かに最後尾の座席に妻の頭が見えました。
「いいですね、発車しますよ」
なんだよ…どうして妻は向こうの車両に乗るんだ…
どうも今朝からの妻の様子が変でした。疲れているようでもないのに少し元気がない、というより明らかに私を避けているとしか思えません。
やっぱり昨晩何かあったんだろうか…私は妻にメールを送ってみましたが、返事はきませんでした。

2時間ぐらい走行した後、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに止まりました。妻が降りてくるのでは…私はバスを降りて妻が出てくるのを少し離れたところで待ちました。
すると、妻が降りてきました。私は近づこうとして歩き始めましたが…妻の姿を見て足が止まってしまいました。
昨日とはまったく違うラフな服装でしたが、「ヘソだしルック」というやつでしょうか、どうみても10代か20代の若い女性がするような格好でした。
脚の付け根まで見えそうな丈の短い短パン、そして身体に張り付いたノースリーブのTシャツは、短かすぎてヘソが丸見えです。
妻は子供を産んでいますから、ヘソの周りにはやや妊娠線が残っており、お腹を見られることをすごく嫌がってました。まして最近は少しお腹が出てきたと嘆いていたのに、従業員はもちろんのこと、サービスエリアにいる大勢の人の前で惜しげもなく晒していました。
どちらかというと地味なタイプの妻が一体どういう心境の変化なのか、もしくはバスの中で誰かから言われてこんな格好をしているのか…
妻の後ろから社長も降りてきました。二人は連れ立って休憩所の方向に歩いていきました。
やっぱりどうも怪しい…妻と社長に何かあったに違いないと思いました。
すると、ママが降りてきたので私は呼び止めました。
「ママ、美由紀の様子がどうも変だ。昨日何かあったのか?」
「そう?私はそういうふうに見えないけど…」
ママは首を傾げながら言いました。
「どうも俺を避けようとしているし、それにあんな格好するなんて…」
「あー、いいじゃない。美由紀さんスタイルいいし…私のお店でミニをはいてから目覚めたんじゃないの?ほらっ、美由紀さん注目の的よ」
ママは少し笑いながら言いました。
妻は自動販売機で買ったジュースを飲みながら、社長と立ち話をしていました。ヘソを隠そうともせず、むしろ見られることを楽しんでいるようにも見えました。わざと妻の近くまで来て、煙草をふかしながら舐め回すように見ている男もおり、私はイライラしてきました。
「それにしても、あれはどう見ても38才で子供がいる主婦がする格好じゃないぜ」
「若く見えるからいいじゃない、20代後半か30代前半って感じね。旅行なんだから、美由紀さんも羽を伸ばしたいのよ。家に帰ったらきっと普通の美由紀さんに戻るわよ」
ママに言われてそうかなとも思いましたが、どうも釈然としません。もう旅行も終わりなんだし、スナックにいるわけでもなく、今さら男の視線を引くような服装をしなくてもいいのに…
その後の昼食場所でもサービスエリアでも妻の態度は変わらず、私とは距離を置いているという感じでした。
午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから…それから夕食は適当に済ませて…」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね…」
ママも手を振りながら、駅の改札口に消えていきました。
私は結局一人になってしまいました。妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。

妻はどこへ買い物に行ったのかなかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時ぐらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ましたが、妻の姿が見えません。
我々の寝室を覗いても妻の姿はなく、どこにいるのか探していると、いつもの寝室ではない、別の部屋で寝ていることが分かりました。
「美由紀、どうしたんだ?」
「…疲れてるの…」
妻は頭からスッポリ布団をかぶっていました。
「話がしたいんだ…いいかな?」
「…明日にして…」
小さい声ながら、私を一切寄せ付けないような雰囲気がありました。
私は気になっていたことを思い切って言いました。
「何かあったのか?昨日の晩…」
しかし何の返事もありません。今日はもう何を言っても無駄だと思い諦めました。

私は次の日にママのところへ行ってみることにしました。すべてわからないまでも何か知っているはずだと思ったのです。
仕事を終えた私はスナックに行きました。
3人の先客があり、ママは「いらっしゃい…」とだけ言って水割りを出してくれましたが、その後は先客の相手をしていました。
1時間ぐらいして先客が帰っていったので、ママはカウンターの私の隣に座りました。
「お疲れ様だったね…」
「何かあったんだろ?あの日の晩のこと…美由紀は何も言ってくれないし、俺を避けているんだ…」
「そう…」
ママは立ちあがって、入り口の鍵を閉めました。
「今日はこれで店閉めちゃうわね…」
自分が飲むウーロン茶を持って再び私の隣に座りました。
「言うわ、あの日のこと…」
「やっぱり何かあったんだな…」
「でも雄治さんが誤解しないようにこれだけは言っておくわ。私は雄治さんや美由紀さんを騙して旅行に誘ったわけじゃないのよ」
「どういう意味だよ?」
「私が罠を仕組んだなんて思われたくないから…」
「罠?美由紀が罠に落ちたのか?」
「罠っていうのは正しくないかもしれないけど…」
「もうどうでもいいから、知っていることを全部言ってくれよ」

ママはあの晩のことを話し始めました。
ここからはすべてママから聞いたことで、私が見たわけではないのですが、書きにくいので一応私が見たように書きます。ご了承ください。

時は温泉旅行の初日の夜9時ぐらいに遡ります。場所は社長の部屋です。
私が部屋を出ていった後も5人は飲んでいました。だんだんアルコールがすすむにつれて、ママの両側に座っていた黒人たちがママの身体を触りはじめました。最初は浴衣の上から太モモを撫ぜる程度でしたが、ママの浴衣はだんだんはだけていき、帯も解かれてしまいました。
黒人たちは社長の屋敷に居候していて、安月給でよく働いてくれるので、社長が家族同然のように面倒をみているということです。
ママとしては社長がかわいがっている黒人たちのすることに拒否できるはずがありません。
やがて、ママはブラとパンティも取られてしまい、黒人たちから玩具を扱うかのように、身体中を触られ始めました。
黒人たちはますますエスカレートし、二人とも浴衣を脱いで、社長と妻の見ている前で、ママを犯し始めたのです。
最初は下を向いて見ないようにしていた妻でしたが、黒人たちの巨大なものがママの身体を貫通し、卑猥な言葉が飛び交い始めると、いたたまれなくなり立ちあがりました。
「私は…先に休ませていただきます」
ドアの方を向いて出て行こうとする妻に社長が声をかけました。
「どうしたんだ?美由紀さん、まだいいじゃないか」
「いえ…私には別世界のことですから、これで…」
「別世界?ママとこいつらの乱交が別世界ってことかい?そんなことないと思うぜ」
「本当にこれで…お先に失礼します」
「ちょっと待てよ、美由紀さんの身近にいる人もやってることだからなあ…別世界ってことはないぜ、なぁ、ママ?」
出て行こうとした妻が振り返りました。
「どういうことですか?」
「ママ、言ってやりな…」
社長は不適な笑いを浮かべて言いました。
「…そんな…私から…言えって…言うんですか…」
ママは黒人のものを受け入れながら、必死に声を搾り出すように言いました。
「ママから言うのがいいじゃないか、一番よく知ってるから…」
「…ママさん…どういうことなんですか?」
妻はママの方に向き直って言いました。
「…美由紀さん…ごめんなさい…」
「ごめんなさいって…」
「しょうがねえな、俺から言おうか…ママとあんたの旦那はできてるんだよ」
「えーっ!!!」
妻は大きく目を見開いて、その場に立ち尽くしました。
「…うそです…そんなこと…絶対うそだわ…」
「うそかどうかはママがよく知ってるさ」
「…ママさん…うそなんでしょ?」
「…本当にごめんなさい…」
「…聞きたくない…そんなこと…」
しばらく呆然と立っていた妻でしたが、やがてその場に座りこみ大粒の涙を流し始めました。
20畳ぐらいの大きなリビングの真中で、ママと黒人たちの淫らな乱行、泣き崩れる妻、そしてそれらを眺めている社長…そんな光景が30分ぐらい続いていました。
「ああっ…いくっ…」
黒人の巨根の餌食になったママはソファの上に大の字になって倒れてしまいました。
社長は泣き崩れたままの妻に近づき、肩を抱いて再びソファに座らせ、妻の前に水割りを置きました。
「美由紀さん…ショックだろうけど、所詮世の中は男と女しかいないんだから…夫婦の関係なんて脆いもんだよ」
妻は涙も枯れてしまい、のどが乾いたのか、前においてある水割りを飲み始めました。
「夫婦なんか単なる共同生活者と思えばいいんだよ。なにも難しく考えることないさ。美由紀さんももっと人生を楽しめばいいんだよ…」
妻はゆっくりと水割りを口にしながら言いました。
「…そうですよね…私、今まで何かに縛られ続けてきた気がします。家のこととか体裁ばかり気にして…」
「そうそう、人生は一度きりだからな。今しかできないことをもっと楽しまないと後悔するぜ。美由紀さんはまだまだ若いんだから…」
妻の顔が少しずつ明るくなりました。
「そんな…社長さんみたいに若くないんですよ。あと2年もすれば、40のおばさんですから…」
「俺に言わせりぁ…美由紀さんはまだ女としての悦びを知らないな…」
「…女の…悦び?」
妻は社長の方に視線を向けました。

「そう…1人の女としての悦びさ」

社長は続けて言いました。

「特に、肉体的な悦びに際限はないし、年令も関係ない。むしろ、年令を重ねるほどに肉体的な悦びは増してくるんだ」

社長は妻の方を真っ直ぐ見ていましたが、妻はやや視線をそらせて言いました。

「私は、毎朝主人と子供のお弁当を作って送り出して、夕方に2人が帰ってくるのを待つ…毎日がそんな生活でした。それでよかったし、満足もしていたんです。でも…もしかしたら、女としての自分を見失っていたのかもしれません」

「主婦や母親としての喜び・幸せもあるだろうけど、それは精神的な悦びの一部だからな。でも、それだけでたった1度の人生が終わってしまっていいのかよ。肉体的な悦びを知らない女は、女じゃない」

視線をそらせていた妻は社長の方を見ました。

「私、社長さんのこと今までよく知らなかったんですけど、こうしてお話してみて、人間の大きさっていうか懐の深さを感じます。私より年下だなんて思えないです」

「俺もいろいろやってきたからな。今年で33だけど、倍の年ぐらいの人生経験はあるぜ。幸い警察の厄介にはなってないけど、死にかけたり、殺されかけたり…命がいくつあっても足りないぐらいさ。数え切れないぐらいの女をものにしてきたしな…」

妻を見る社長の目が光ったように見えました。社長の浴衣の間からは、チラチラと下半身が見えていました。ボクサーパンツのフロント部分は大きく盛り上がり、男のシンボルがとぐろを巻くように納まっていました。

「肉体的な悦びにどっぷり浸ってみないか。これからの美由紀の人生を俺が変えてやるよ」

社長はいつのまにか美由紀と呼ぶようになっていました。

「社長さんったら、こんなおばさんをつまえて……」

社長に真剣な表情で見つめられ、その視線から逃れるように妻は言いましたが、少しずつ社長の言葉に引き込まれていきました。

「美由紀はおばさんなんかじゃない。今が女としての盛りだからな。俺から肉体的な悦びを受けたら、どんな女にでも変わっていくぜ」

「どんな女……にでも、ですか?」

「ああっ、高級クラブの№1ホステスにもなれるし、ヌードモデルやAV女優ならすぐに抵抗なくできるようにしてやるよ。すぐに金が欲しいなら、客がとれるソープ嬢にしてやってもいい。可能性は無限にあるさ」

社長はたたみかけるように言い続けました。

「体裁とかしがらみとか、そういうものを一切捨てろ。1人の女、生身の女になるんだ。余計なものは一切脱ぎ捨てて、全裸になって身体を俺に任せてみろ」

妻は魔術にかかったように、黙って社長の話を聞いていました。

やがて妻は少し飲みすぎたのか、その場に倒れこんで眠ってしまいました。

「お前たちはもういいぞ、ご苦労だったな。それと例のものを奥の部屋に用意しておいてくれ」

社長が労いの言葉をかけると、黒人たちは一旦奥の部屋に入った後、部屋を出て行きました。

「ママもお疲れだったな。美由紀はぐっすり寝てしまったな、しばらくここに寝かせておくかな…」

これは、ママだけ部屋に戻っていいという意味のようでした。

「あのぅ……美由紀さんは……?」

「ああっ、気がついたら後で部屋まで連れていってやるから」

ママはそれ以上は何も言えませんでした。美由紀の身に何が起ころうとも…


ママから聞いたのは以上です。
ママから生々しい話を聞いて、私はしばらく言葉が出ませんでした。

「…そっ、それで…美由紀は部屋に帰ってきたんだろうな?」

ママは下を向いてしばらく黙ったままでした。

「どうなんだよ?ママ…」

「…雄治さん怒るかもしれないけど、私が社長の部屋を出てからは…美由紀さんがどうしていたのか、わからないの…」

「何だって!!あの時電話したら、部屋に戻ってぐっすり眠っているって言ったじゃないか!!あれはうそだったのか!!」

私は怒りに震え、カウンターを叩きながら叫びました。

「ごめんなさい。でもあの時社長の部屋にいるって言ったら、雄治さん部屋まで乗り込んでいたでしょ?そんなことされたら私が困るわ…」

「当然乗り込むさ。美由紀は俺の妻なんだぜ、どうしてうそを言うんだ!結局ママにも裏切られたってことか」

私は散々ママを責めましたが、ママは下を向いたまま黙っていました。

「……それで……美由紀は朝まで社長の部屋にいたのか?」

「多分…そうだと思うわ。朝起きた時、美由紀さんがいないから社長の部屋に行ってみたの。そしたら美由紀さんがいたから…」

美由紀は社長の部屋で一夜を明かしたようでした。何があったのかわかりませんが、何もなかったとは思えません。目の前でママと黒人たちの乱交を見せられ、そのママと私が浮気していることを暴露され、その上社長に肉体的な悦びを与えてやると口説かれて…何もない方が不思議です。

「美由紀はどんな様子だった?」

私はやや落ち着いてママに聞きました。

「意外と元気そうで明るかったわ。ここで朝まで寝ちゃったって、私に笑って話しかけてきたから」

「……そうか……」

どうやら冷たくされているのは私だけのようです。

「社長は…俺のことを知っているのか?バーテンに扮していたことも…」

私はだんだん恐ろしくなってきました。社長はママの店の常連客であり超得意客、そしてそのママは私と肉体関係がある…ママと私の負い目を利用して、社長は私の妻を最初から奪い取るつもりだったのか…?

「……これ……」

ママは私の問いには答えず、茶色の封筒を私の前に差し出しました。

「何だよ…これ?」

「今日社長のところの従業員さんが持って来られたの。あなたに渡して欲しいって…」

「俺に?どういうことだよ?」

私は封筒の中を開けてみました。中にはプラスチックのケースに入ったDVDが1枚入っていました。

「これを見ろってことなのか?」

「何も言われなかったから、わからないわ」
私はスナックを飛び出しました。一体このDVDの中には何が映っているのか…多分妻が映っているのでしょうが、妻であって欲しくない……

私は家に帰るやいなや、居間に入って鍵をかけました。妻は出かけているのか、家にはいないようでしたが、もうこうなっては、DVDの中身を確認するのが先です。
私はDVDをセットし、再生ボタンを押しました。画像が出てくるまで心臓が飛び出すぐらいバクバクしていました。

画面に現れたのはホテルの寝室でした。社長の部屋の奥の寝室だと思います。2つあるベッドの手前のベッドに浴衣を着た女性が仰向けに横たわっていました。
その女性は………紛れもなく妻の美由紀でした。
予めこうなることを想定して、旅行にビデオを持参していたのか…もしそうなら社長の思惑通りに進んでいるということです。黒人たちに部屋を出る前に用意させたのはビデオのことだったのでしょう。

カメラは誰が操作しているのか、社長なのか、それとも誰か他の人物なのかわかりませんが、横たわっている妻を足から少しずつ上へ映していきました。妻の浴衣は乱れておらず、真っ直ぐな姿勢で眠っていました。

私はもう最悪の事態を覚悟しました。覚悟したというより、画面に映されているのはもう過去のことです。じたばたしてもどうしようもないことです。

妻を下半身から上半身、そして顔まで映し終わると画面が固定され、浴衣を着た社長が現れました。
社長はゆっくりとした足取りで妻に近づくと、浴衣の帯に手をかけました。
『やめろ!脱がすな!』
私は思わず心の中で叫びましたが、社長は帯を解いて浴衣を脱がしはじめました。
解かれた帯は無造作にベットの下に捨てられ、ゆっくりと皮を剥くように浴衣が脱がされていき、妻はブラとパンティだけにされてしまいました。
すると、社長は画面から消え、再びカメラは妻を下半身から上半身へと映していきました。
まるでこれからじっくりと獲物を料理するところを楽しんでいるようでした。

下着だけにされてしまった妻でしたが、睡眠薬でも飲まされているのか、まだ眠ったままでスースーと寝息をたてているようです。
再び社長が画面に現れました。どうやら部屋の中は妻と社長がいるだけで、カメラの操作は社長がしているようです。
社長は妻に近寄ると、寝顔をしばらく見た後、妻の背中に手を入れ、ブラのホックを外しました。肩紐を抜き取ると、ブラに締め付けられていた胸は、やや弾みながらその全容をカメラの前に晒しました。
社長はブラを床に投げ捨てると、パンティの両端に手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていきました。
妻の濃い陰毛が露になり、パンティは太股から足首まで引き下げられて抜き取られてしまいました。
そして、社長が再び画面から消えると、全裸になった妻が下半身から上半身へと映されていきました。
大きめながらやや垂れかかっている胸は両側に少し広がり、妻の呼吸に合わせて少し揺れていました。ややこげ茶色の乳首が、妖しく上を向いています。
そして閉じられた股の頂点には、こんもりと生い茂った陰毛が、蛍光灯に照らされて光っていました。
全身をゆっくりと映したカメラはやがて固定されました。

しばらくすると、再び社長が現れました。カメラの方を向いて正面に立った社長は、明らかにカメラを意識していました。
いずれこの画像を見ることとなる私に対して見せつけようとしているようにも思えました。
社長は浴衣を脱いでブリーフ1枚だけになりました。
競泳選手のような逆三角形の上半身は、男の私が見ても惚れ惚れするような見事な体格でしたが………私の視線は社長の下半身に釘付けとなってしまいました。
ブリーフの前は中身の形がわかるぐらいに極端に盛り上がって突き出ていたのです。
ボクサータイプのブリーフ1枚だけとなった社長は、カメラの方を向いてしばらく立っていました。DVDをわざわざ私に見せる社長の意図は何なのか?…
多分この後、妻は社長の餌食になってしまうのでしょうが、それを私に見せて妻を差し出させて離婚させようとしているのか、ただ単におもしろ半分に人妻を強姦するところを見せつけようとしているのか、本気で妻をAV女優やソープ嬢にしてしまうつもりなのか……

社長は、目線をカメラに向けたままブリーフを脱ぎ始めました。私は妻を凌辱される屈辱感もさることながら、ママや従業員たちが噂していた社長の下半身がどんなものなのか、少し興味があり画面を凝視しました。
やがて、ブリーフを脱いだ社長のものが画面に晒されましたが………私は思わず息を呑みました。
それは、大きいとか太いとかいう言葉では表現できないぐらい巨大なものでした。全裸の妻を目の前にして、すでに準備は整っているのか、斜め45°ぐらいに赤黒くそそり立ったものは、大きい胡瓜のように反り返っており、太い血管が何本も浮き出ています。亀頭の張り具合を見てもかなり使い込んでいることが一目瞭然でわかりました。
数え切れないぐらいの女をものにしてきた……それは決して大袈裟に言ったのではないでしょう。
鉛か何か異物のようなものが入っているのではと思うほど、ずっしりと重量感があり、同じ男としては羨ましいぐらいの持ち物でしたが、これでは相手が限られてくるでしょう。いくら出産経験のある妻でも、こんな巨大なものを入れられたら壊れてしまう………もうやめてくれ、見たくない………私は画面を見ながら思いました。

社長が画面から消えると、再び全裸の妻の全身が映されました。そして、画面の右側より社長が現れ、妻の身体に覆い被さっていきましたが………私は思わず あああっ!! と声を上げてしまいました。
社長の背中には刺青があったのです。肩のあたりから尻のすぐ上まで、背中一面に見事な唐草模様が彫ってありました。
以前ママが、あの社長は若い頃極道だったけど、正義感が強くて自分から堅気になった人だと言っていたことを思い出しました。
しかし、いくら今は堅気の人間であっても、普通の人間にとって刺青というのはまだまだ受け入れがたいところがあります。私は背筋がゾクゾクしてきました。

大柄の社長が上に乗ると、妻の身体はすっぽりと社長の身体に隠れてしまうぐらいでした。
社長は妻の唇に吸いつきました。そして口の中に舌を入れた時、ようやく妻が目を覚ましたのです。
妻は自分が今どのような状況におかれているのかわからないようでしたが、全裸にされ自分の上に社長が乗っていることに気づき、一瞬驚いたようような顔をして、あたりを見回しているうちに、カメラの方に目線がいきました。
自分の姿がビデオに撮られていることも気づいたのでしょうが、意外にも表情を変えることなく視線を社長の方に戻しました。
『美由紀は……一体どうしたんだ?なぜ社長を払いのけ、逃げようとしないのか……』
2人はしばらく無言で見つめあっていましたが、やがてどちらともなく顔を寄せて唇を重ねていきました。
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスがしばらく続きました。
それは妻を陵辱されることより、ある意味私にとってはショッキングな光景でした。愛し合っている恋人同士のようなキスを見せつけられたのですから…

やがて社長は、妻の唇から顔を離すと、首筋に舌を這わせながら、ゆっくりと乳房を揉みはじめました。
下から持ち上げるように乳房を寄せ、円を描くように揉んだ後乳首を口に含み、じっくりと舌で転がすように吸いつづけました。
両方の乳首をたっぷり時間をかけて吸った後、胸から少しずつ下へおりていき、臍のあたりまでくると、社長は妻のお腹に頬ずりして妊娠線のあたりを舐め回しはじめました。
妊娠線を気にしてお腹を見られることを嫌がっている妻の心を読み、羞恥心を取り除くように妊娠線の浮き出たお腹を舐めたり吸ったりしました。

「ううっっっ…う~ん……う~ん……」

妻は目を閉じ、口をやや開けて社長の入念な愛撫を受けていました。
妻の身体を背中一面刺青の男が貪っている……私は屈辱感を通り越し、興奮すら覚えながら画面を見ました。
その後社長は一気に妻の足元までおりていき、足の先から舌を這わせ、やがて太股の奥まで辿り着くと、手を使わずに股間の中に顔を押し付けて、少しずつ股を広げていきました。
妻の濃い陰毛の中に社長は顔を埋めると、舌を使ってクリトリスを押し広げ、噛むように口を動かしていきました。

「ああっっ……ああっっ……」

妻は眉間に皺を寄せ社長の舌技を受けていました。
クチュクチュと音を立ながら妻のクリトリスを十分味わった社長は、ゆっくりと起きあがりました。
『…とうとう……なのか……』
妻が社長の餌食に………終わったこととはいえ、私は画面から目を背けたくなりました。
社長は自分のものを持つと、そのまま妻の股間に押し当て、少しずつゆっくりと腰を押し進めていきました。
『せめて…避妊だけでも…』
しかし避妊など考えもしないし、スキンを使う気などさらさらないのでしょう。というより、あんなに大きなものが入るスキンはないのかもしれません。

社長の背中の刺青、そしてどれだけ巨大なものかわかっているのか……社長のすべてを受け入れるかのように、妻は足を開き目を閉じてその瞬間を待っているようでした。
妻の腰に手をかけ、ゆっくりと優しく社長は腰を進めていきました。

「ああっっっ、あーーーっっっ、」

とうとう社長のものが妻の中に入ってしまった瞬間でした。
極太棒の半分ぐらいをメリメリと膣の中に押し込むと、社長は一旦腰を引いて抜いてしまい、再びゆっくりと押し込みはじめました。

「ああっっっ、あああああっっっ…、おっ・おっきぃぃい…」

膣の中に極太棒が入るたびに、妻はその大きさと太さを体感するかのように喘ぎました。
すると、社長はもう1度腰を引いて抜いてしまいました。
もうこれで止めるのか、止めて欲しい、止めてくれ………と思った時、社長の表情が一変しました。
獣のような鬼の形相に変わった社長は、妻の両足を掴んで思いきり両側に広げると、反動をつけて極太棒を一気に根元までぶち込みました。

「ぎぃやややぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

妻は部屋中に響き渡るほどの悲鳴を上げました。
妻と知り合ってから16年以上経ちますが、今まで聞いたことのない声です。
激痛に耐えられないのか、悲鳴を上げながら妻は身体を仰け反らせて横向きになりましたが、その瞬間社長は妻の肩を掴んで身体を反転させると、極太棒を根元までねじ込んだまま、妻を無理矢理四つん這いにさせてしまいました。

「ぎゃゃゃゃ…あああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

子宮をえぐり取られてしまったのかと思うような叫び声でした。
四つん這いになった妻に、社長は先ほどまでのゆっくりした挿入から、突然豹変したかのように、強烈なピストン運動を始めました。
妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き上げさせると、腰を大きく後ろに引き、力任せに極太棒を妻の中にぶち込み始めたのです。

「ぎゃゃゃゃゃーーーー!! やっ、やめてっっっっ!!」

数回突かれると、妻はバッタリとその場に倒れてのびてしまいました。
しかし、社長は容赦なく再び妻の腰を持ち上げて、尻を高く突き出させると、またもやピストン運動を始めました。
部屋中に、社長の腰と妻の尻がぶつかり合う鈍い音が響き渡りました。

「いやぁぁぁぁぁぁ…・死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

妻は悲鳴を上げながら、またしてものびてしまいました。
それでも社長は手を休めず、またもや妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き出させると、さらに豪快な高速ピストンを始めました。

パーン、パーン、パーン……………

「いやぁぁぁぁーーー、いやぁぁぁぁーーー、もうやめてぇぇぇ! ゆるしてぇぇぇぇ!!」

とても見られる光景ではありませんでした。これはセックスではなく、拷問でした。
妻は髪の毛を振り乱し、ベッドのシーツを掴んで必死に耐えていましたが、拷問のようなセックスは続けられました。

「もうぅぅぅ………やっ、やめてぇぇぇ………」

社長の性欲のはけ口のように扱われ、妻はもうフラフラです。
妻は決して小柄な方ではありませんが、明らかに体格の違う大柄な社長に、子宮が壊れるばかりに何度も突かれては体力が持つはずがありません。
社長が言う肉体的な悦びとはこのことなのか…しかし、これでは悦びを感じる前に妻が壊れてしまいそうです。
止めに入りたくても止められない…すべては過去のこと、温泉旅行の深夜のことです。
こんなことがいつまで続くのか…私は過去のことながら妻が死んでしまうのではと怖くなりました。

疲れを知らないセックスマシーンと化した社長に、妻は極太棒をぶち込まれてはのびてしまい、休むことなく尻を高く持ち上げられて、またぶち込まれてはのびてしまう…そんなことを何度も繰り返されました。

とても見ておれない…もう、いいかげんにやめろ!…そう思いかけた時、社長は妻の両腋の下に手を入れて、無理矢理妻の身体を起こし、両肩を掴んで後ろへ引っ張り、身体を弓のように反り返させると、極太棒を根元まで突き刺したまま、腰を左右に大きくグラインドさせました。

「ああああっっっっ!!!いいいいゃゃゃあああ!!!」

フラフラになっていた妻は、身体に電流を流されたかのように、顔を天井に向けて悲鳴を上げました。
そして、腰を揺らしながら社長の手が妻の肩から胸に伸びていき、下から持ち上げるように大きく揉み始めました。
妻の胸が社長の手の中で大きく波打ち、もみくちゃになりました。
数十分間バックから強烈に串刺しにされた妻は、やがて精魂尽き果てたように、前に倒れて動かなくなりました。
社長の容赦ない攻撃にいかされてしまったのか、全身の力が抜けたように妻が前へ倒れると、社長も挿入したままその上に覆い被さり、しばらくじっとしていました。
妻が普段から大事に手入れしていたストレートの栗色の髪は、水をかぶったように濡れてボサボサになっていました。身体中から汗が吹き出て、ぐっしょりと濡れています。
やがて、社長は起きあがると、極太棒をゆっくりと抜いていきました。改めて見ると、本当にこんなものが入っていたのかと思うほどの長さです。膣内の粘膜でキラキラと輝いていましたが、どうやら射精はしていないようでした。

社長は立ち上がると仁王立ちになって、のびきってしまった妻を見下ろしていました。呼吸はやや乱れていましたが、極太棒は相変わらずそそり立ったままです。
恐ろしいほどの体力と精力…妻はとんでもない男の相手をさせられていたのです。

しばらく妻を眺めていた社長は、再び妻に近寄り、妻の肩と腰を掴んで身体を仰向けにすると、両足を掴んでM字に開脚させました。
妻は目を閉じたまま眉間に皺を寄せ、やや苦しそうな表情をしましたが、完全に無抵抗状態でした。
その後社長の姿が画面から消え、妻の姿が上から下へ映されていきました。
極太棒で何度も子宮の奥まで貫かれ、拡張されるかのように掻き回された膣が、パックリと口を開けていました。

DVDがやっと終わったのか、画面にENDマークが出て暗くなりました。時間としては30分程度でしたが、見終わった私は言葉が出ませんでした。
やはり妻は社長とセックスしていた、あの晩妻は同じホテルに夫の私がいるにもかかわらず社長に抱かれていたのです。
それにしても……あまりに酷い、ひどすぎます。これは凡人のすることじゃない…私は何とかして社長に報復したいと考えました。
もし万一、このことが原因で妻と別れることとなっても、絶対社長を何とかして懲らしめたい…

しかし、私にはどうしても腑に落ちないことがありました。DVDの中の妻の様子と、翌日の妻の様子がどうしてもオーバーラップしないのです。
こんなにひどい目に遭わされたのに、社長と親しげに話をし、若い女性のような短パンをはき、臍を晒していた妻……社長の極太棒の餌食になりながら、妻は肉体的な悦びを感じてしまったのだろうか…

しばらく考えていた私は、ふと思いつきました。
もしや……私は慌ててDVDの録画リストのボタンを押しました。
やっぱり…でした。私が今見た映像以外にもう1つリストがありました。
DVDにはまだ続きがあったのです。
私はもう1つのリストを再生させました。
画面に出てきたのは社長の部屋の寝室でした。
レイアウトはまったく変わっておらず、手前のベッドに妻が眠っていました。
社長の性処理奴隷のように扱われ、そのまま眠ってしまったのか、仰向けに大の字になった状態ですが、身体には毛布がかけられていました。
先程からどのぐらい時間が経過したのかわかりませんが、妻の髪の毛は乾いており、周りも少し明るい感じでした。

やがて社長が画面の右側から現れました。ブリーフも何もつけず全裸のままで、さすがに極太棒はだらりと垂れさがっていましたが、それでも私の勃起時以上ありそうな大きさです。

今度は何をするつもりなのか…早く妻が目を覚まして、逃げてほしい…
しかし、目の前の画面は私の思い通りにはなりませんでした。
社長は毛布をまくって、添い寝をするように妻の身体に自分の身体を密着させると、先程とは別人のごとく、妻をいたわるように髪の毛を撫でました。
ようやく妻が目を覚まし、やや眠そうな表情で社長を見ました。

「…どうだった?」

妻は無表情で答えました。

「……死ぬかと…思いました…」

「いずれ快楽に変わっていくさ。そうなれば、お前は俺なしにはいられない」

社長は妻の頭の下に腕を入れながら言いました。

「でも、私はこれ以上は……うぐっっ……」

社長は妻の上に覆い被さり口を強引に押し付けて、言葉を遮りました。

「うぐっっ…うぐっっ…」

口を塞がれながらも、妻は両手で社長の両肩を押して抵抗しましたが、かなうわけがありません。
そして……社長の新たな攻撃が始まりました。
口を塞がれた妻は社長の肩を押して必死に抵抗していましたが、やがて力尽きて諦めてしまいました。
抵抗しなくなった妻を見て社長は起きあがりました。すかさず妻の身体を裏返してうつ伏せにすると、腰のあたりに馬乗りになりました。

「あっっ!!」

一瞬のうちに裏返しにされ、上に乗られて身動きが取れなくなった妻は何が起こったのかわからない感じでした。
馬乗りになった社長は、床に落ちている浴衣の帯を拾い上げると、妻の両手を掴んで後ろ手に縛り始めました。

「痛いっ! なっ、何するんですか!…」

妻の悲鳴を無視して社長は両手を縛り上げると、再び妻の身体を仰向けにしました。

「やっ、やめて…ください」

後ろ手に縛られ、上半身の自由がきかくなくなった妻は、今からなにをされるか、やや震えている様子です。
社長は妻の下半身まで降りていくと、妻の左足を掴んで自分の右肩に置き、左足を使って妻の右足を大きく開いていきました。
社長の容易に手が届くところで、妻は上半身と下半身を固定されてしまったのです。

「もう、お願いですから……離してください」

力ではかなわない妻は、社長に向かって哀願しましたが、社長は離そうとしません。

やがて、社長はむき出しになった妻の股間に手の平をおくと、ゆっくりとマッサージをするように触り始めました。手の平全体を上下左右に動かした後は、その次は円を描くように…
妻は社長の愛撫を無視するように顔を壁に向けていましたので表情はわかりません。
しかし、妻の身体が少しずつ反応し始めました。肩や腰がだんだんと揺れ出しました。
すると社長は人差し指と中指を使って、ゆっくりと割れ目をなぞり始めました。
膣口のまわりにゆっくりと指を這わせていき、Gスポットのあたりまでくると集中的に刺激し始めました。

「ああっっっ…」

顔を壁に向けて社長のすることを無視することで抵抗していた妻でしたが、ついに耐え切れなくなり声を上げてしまったのです。
既に妻は社長の巨大なもので何度も貫かれていたのですが、もうこれ以上は拒否しようとしたのでしょう。
しかし、妻の些細な抵抗は社長に完全に飲み込まれようとしていました。

割れ目をなぞっていた社長の指は、やがて膣の中に侵入していきました。

「ああっっ、ああっっ…」
人指し指と中指が膣の中で踊り始めると、妻のあえぎ声はだんだん大きくなりました。

「やっ、やめてぇ…いれないでぇぇぇ…」

言葉では拒否をしても、妻の腰は社長の指を欲しがるように、妖しく動いていました。

「あああっっっ……、いっ、いっ、いっ、いっ…」

人指し指と中指の動きは一層激しさを増していきました。

グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…

2本の指にかきまわされ、膣はすでに洪水状態です。激しい指の動きに合わせて、水滴が飛びはじめました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…いいっ、いいっ、いいわぁぁぁ…」

社長にレイプまがいに犯されたことは、私にとってこの上ない屈辱ですが、あんなにひどい目にあわされた社長を、妻は自分から求めようとしているのか…私は耐えられませんでした。
妻は社長を欲しがっているのか?あんなにひどい目にあわされたのに……

グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・……

部屋中に膣をかきまわさす音が響きわたりました。

「あっ・あっ・あっ・あっ…」

妻は身体をよじらせてあえぎまくりました。
社長は左手で膣をぐちゃぐちゃにまさぐり、右手でバストを鷲掴みにしました。
ぐっしょりと濡れた妻の股間からは、社長の激しい指の動きに合わせて噴水のように水しぶきが飛び散りました。

「いくわ!いくわ!いくわ!いくわ!いっっく~~うう」

水しぶきは社長の腕や肩、妻の下半身に飛び散り、シーツにやや黄色がかった大きな染みができました。

私のつたない経験でも妻は濡れやすいという認識はありましたが、画面の光景は初めて見る異様なものでした。
もしや妻は失禁しているのか?それすらわからないぐらいに、社長にメロメロにされているのか…一体どうなるんだ……

そう思った時…DVDが終わったのです。
DVDが突然終了してしまい、かえって私は腹が立ちました。妻と社長にしかわからない秘密の部分を隠されてしまったようで…
私の知らない妻の恥ずかしい姿を、私以外の男が知っているということがやり切れません。

もしかしたらまだ続きがあるのではないかと思いましたが、何も残っていませんでした。私は仕方なくDVDを取り出し、ケースに戻しました。
さて、これをどうしたものか…いずれにしても、私は妻を問い詰めたい気持ちで一杯でした。一体どういうつもりなのかを…

その時です。台所で水が流れる音が聞こえてきました。
妻が帰っている……私はDVDに夢中になり過ぎて、妻が帰っていることすら気がつきませんでした。
私はDVDのケースを持って居間を出ると、台所のある部屋に入りました。妻は食器を洗っていました。私が帰っていることはわかっているのでしょうが、無視するかのように黙ってキッチンに立っていました。

私はDVDのケースをテーブルに置いて椅子に座ると、黙って妻の後姿をしばらく見つめました。
自分の妻が、美由紀が本当にあんなことをしたんだろうか…もしかしたらDVDに映っていた女性は別の女性じゃなかったのか…そう思えるほど、妻の後姿は普段と変わりませんでした。
ジーンズに包まれて丸みを帯びた妻の下半身……本当にこの中に社長のものが……
私は妻に話しかけました。

「美由紀…ここに、座れよ」

私の言葉が聞こえないかのように、妻はしばらく黙ったまま食器を洗いつづけていましたが、やがて手を拭きながら私の前の椅子に座りました。しかし、私とはまったく視線を合わそうとしません。

「このDVDに何が映っているか…わかっているだろうな?」

妻はDVDをちらっと見ましたが、すぐ視線をそらしてしばらく黙ったままでした。

「何とか、言えよ」

私はややイライラして言いました。すると、妻がようやく口を開きました。

「あの夜の…ことでしょ…」

私とは視線を合わさず、無表情で話す妻に私は切れてしまいました。

「どういうつもりなんだ!!!」
私自身もっと冷静に話しをすべきだったのでしょうが、一旦大声を張り上げてしまった私は、糸が切れたかのように妻を責め立ててしまいました。

「お前は自分のしたことがわかっているのか! なんだ、このザマは! 独身の女ならまだしも、母親のくせに若い男とセックス三昧か! 恥を知れ、恥を! この売女!」

私はテーブルを叩きながら一方的にまくしたてました。
テーブルをバンバン叩いた時は、妻はさすがに身体を身構えていましたが、相変わらず無表情です。

一方的に怒鳴り散らし、私は肩で大きく息をしました。しばらく台所に静寂の時が流れましたが、やがて妻が口を開きました。

「…あなたの言いたいことは、それだけ?」

やや挑戦的な言い方に腹が立ちましたが、その時には私はやや冷静になっていました。

「なんだ?言い訳でもするなら言ってみろ」

すると妻は私の方をまっすぐ見て言いました。

「あなたに一方的に言われる筋合いはないわ」

「どういう意味だ?」

「そんなこと…言わなくてもわかるでしょ。私はあなたに裏切られていたのよ。私の気持ちも考えてよ」

ママのことを言われると、さすがに私としても返す言葉がありません。自分のことは棚において、妻を一方的に責めてしまった私は、何を言って言いかわかりませんでした。
私は何も言えなくなりしばらく黙っていましたが、妻も俯いたまま何も言いませんでした。遠回しに妻の顔を覗き込んでみると、目元がやや潤んでいるようにも見えました。
何か言おうと思いましたが、何か言えば自分が不利になってしまう…そう思うと言葉が出てきませんでした。

お互い黙ったままどのぐらいの時間がたったのかわからないぐらいでしたが、妻がゆっくりと立ちあがり、無言のまま部屋に入っていきました。

「おっ、おい…」

私は妻を呼びとめようとしましたが、妻は部屋に入ったまま出てきませんでした。
これから俺たちはどうなるのか、このままでは離婚に至らないまでも妻はどこかへ行ってしまうのでは…
あんなことがあったとはいえ、私は妻とは別れようとは少しも思いませんでした。心の底から妻を愛してました。
ただ今回の一連の出来事は、元々の原因の作ったのは私です。スナックのママと社長は許せない思いもありましたが、やはりここは自分が反省しないといけないのではとも思いました。
ただ、あのDVDを見た後では、どうしても妻に頭を下げる気になれませんでした。

モヤモヤして落ち着かないまま、私は妻とは別の部屋で眠りにつきました。
明日起きたら、もしかしたら美由紀はいないかもしれない…いや、そんな早まったことをするような女じゃない…

いつ眠ったのかわからないぐらいでしたが、翌朝になりました。
妻は、美由紀は…いるのか…
台所で物音が聞こえます。部屋からそっと台所を覗くと、妻はキッチンに向かっていました。
妻の姿を確認して私はとりあえずホッとしました。

私は服を着替えて部屋を出ました。
自分から妻に声をかけよう…そう思った時、2階から息子が勢いよく階段を駆け下りてきました。

「おはよう!」

高校でバスケット部に入っている息子は、身長も180センチ近くあってスポーツマンらしくハキハキした学生で、息子がいるだけで家の雰囲気が変わるぐらいでした。
妻と二人きりでは気まずくなるところでしたので、私はホッとしましたし、妻もそう思ったでしょう

悪夢の休暇

妻の綾子は43歳。父親の経営する地方のスーパーで経理の仕事をしている。
子供は高校二年の息子と中学三年の娘がいる。
私は地元の銀行に勤める銀行マン。

綾子は私の自慢の妻だった。
有名女子大を卒業し、私と同じ銀行に入社した綾子は優秀だった。
支店勤務は最初の一年程度で、あとはいきなり役員の秘書に抜擢されたのだ。

しかも美人だった。どちらかと言うと和服が似合う日本美人だが、洋服を着ても遜色はなかった。
何より、綾子は品があった。
父親が会社を経営していたせいもあるが、生活に余裕があったらしく、
中学・高校と東京の一流どころに通っていたのだ。

才色兼備に加えて品があった。
そんな綾子とたかが一銀行員の私がどうして結婚出来たのか?
友人や同僚から、よく不思議がられていた。
それは私にとって幸運だった。
互いに独身だった頃、私は満員電車に揺られながら、ふと同じ車両に綾子が乗っているのを発見した。
それもすぐ近くに。

綾子は銀行内でも評判の美人職員だったから、私も顔位は知っていた。
その品のある美しさに胸をトキめかせながら彼女の横顔に見惚れていたが、
急に彼女の顔が曇り出したのを見逃さなかった。
しばらくして、私は彼女が痴漢に遭っている事を知った。
彼女が嫌がり、困惑し、今にも泣き出しそうな表情になっているのを見ている内に耐えられなくなった。
乗客を押し退け、何とかして彼女に近付いた。

「高橋さん!」

そしてわざと大きな声で綾子に声をかけたのだ。
名前を呼ばれて、えっ…?と、こちらを見た綾子。

「おはよう」

私は出来る限り、親しみを込めて挨拶をした。
一瞬、キョトンとした綾子だったが、すぐに笑顔で挨拶を返して来たのだった。
その顔にホッとした安堵の表情が浮かんだのを私は見ていた。
勿論、痴漢が綾子を諦めたのは言うまでもない。
そんな偶然の出会いだった。
自分の窮地を救ってくれた私を信用してくれたようだった。
それから私達の交際が始まったのだ。
そして一年足らずで私達は結婚した。
周囲に大きな波紋を与えて……


私は銀行から勤続25年の表彰を受け、一週間の休暇と旅行を贈られた。
行き先は幾つかの候補地の中から選んでいいというシステムだった。
私は行き先を妻と相談した。伊豆や軽井沢、行きたい先はあったが、結局、山奥のひなびた温泉を選んだ。
これが悲劇の始まりだとは知らずに……

1ヵ月後。旅行は夫婦に贈られたものだったから、私達は子供らを妻の実家に預けて出発した。
新幹線と電車とバスを乗り継いでの半日コースだった。
目的地に着くと本当にそこは山奥だった。
でも空気が新鮮で心が洗われる思いだった。
旅館も古い木造だったが、それこそ私達が望んだ純日本風の旅館なのだ。
私達は露天風呂に入り、美味しい料理に舌鼓を打ち、心から二人の旅行を楽しんだ。
倦怠期を迎えていた私達も新婚気分に戻ったようだった。
二日目の夜。私は酔った勢いもあって、妻の布団に潜り込んだ。
久しぶりに綾子を抱きたいと思っていた。
綾子は元々、セックスに関しては淡泊だった。
疲れている時は拒否もされるし、いざ始まっても気分が乗らずに私の行為にほとんど反応しない事もあった。
だから、最近では私も自分で慰める事が多かった。
だが、今日は久しぶりの解放感と酒の酔いが私をその気にさせていた。
綾子も拒みはしなかった。
寝巻の帯を解き、久しぶりに綾子の形の良い乳房を目にした私は思わずむしゃぶり付いた。
「あっ…?」
綾子が甘い声を上げる。
私は久しぶりに綾子の体を堪能した。
だが、その日も綾子をイカせる事が出来なかった。
綾子は不感症ではなかったが、私に言わせると感度が鈍いのかも知れなかった。
私は綾子の白い肌の上に射精し、綾子にキスをして横になった。
綾子は嫌がりはしなかったが、やはり淡泊だった。

山奥のひなびた温泉を楽しみながら忽ち時は過ぎ、五日目の日。
私達は近くの山を散策に出かけた。
綾子が言い出したのだった。
これといった名所もなく、ただ空気が新鮮で森林浴には最適な環境だった。
私と綾子は散策コースの簡単な地図を手に一時間ほど歩いた。
すると目の前に結構大きな池が現れ、私と綾子は思わず立ち止まって見惚れていた。
しばらくして池のほとりに山小屋らしき建物を見付け、私は綾子の手を引いて行ってみる事にした。
なだらかな道程とはいえ、一時間も歩けば汗ばむ程だった。
私は少し休憩しようと思ったのだ。
誰かの住居にしては小さく、少し大きなバンガローといった感じだった。

入り口の扉を開けて中に入った私達はそこに人がいたのを知って驚いた。
そこにいたのは背の高いがっちりした男だった。
不精髭を生やし、いかにもくたびれた衣服を身に着けていた。
「おっと、失礼!人がいるとは知らなかったので…」
私は詫びた。
「別に構わないさ別に俺の小屋じゃないから…」
風貌からは若いのか年寄りなのか、わかり辛かった。
素っ気なく答えた男に私は何と話し掛けたらいいのかわからずに言葉に詰まってしまった。
「俺に気を使う必要はないよ。休んでけばいい」
男がそんな私に話し掛けて来た。
よく見るとまだ二十代位の青年だった。
私は綾子を促して近くに置かれているベンチに腰を下ろした。
「君はこんな所で何をしてるんだい?」
私は息子のような青年に声をかけた。
「住んでるんだよ」
またも男は素っ気なく答えた。
「え?こんな所に?」
綾子が驚きの声を上げた。
「悪いか?」
男が綾子を睨んだ。

「いえいえ、そう言う意味では…」
私が綾子に代って謝った。
住む家もない天涯孤独の身なのか、それともこの村のホームレスなのか…。
それより、中に入った瞬間から、部屋には悪臭というか異様な臭いがしていて、私も綾子も顔を歪めていた。
「臭いのかい?風呂なんかしばらく入ってないからな…」
男はそう言って笑った。
綾子が辛そうに顔をしかめた。
綾子は何より清潔好きだった。
家でも汚い場所があれば、とことん綺麗にしてしまうし、不潔な物や人は嫌いなのだ。
私は頃合いを見て立ち去ろうと思っていた。綾子の為にも…。

「あなた、そろそろ行きましょう…」
綾子が、この小屋から一刻も早く出たくて仕方がないように言った。
「そうだな。じゃ、私達はこの辺で…」
私はベンチから立ち上がって浮浪者風の青年に声をかけた。
するとその男が床から立ち上がり、ドアの前に立ったのだ。
私達が出て行くのを遮るように…。
驚いた私はその男の顔を見た。
「風呂には1ヵ月以上入ってないけど、女とはもう3ヶ月はやってないんだ!
 奥さんとやらせてくれないかい?気持ち良くさせてやるから…」
男の口から信じられないセリフが出た。
「えっ?」
私と綾子が同時に驚きの声を上げる。
「いいだろ?奥さん、綺麗だし、やりたいよ!」
男が近寄って来る。
私は綾子を庇うようにしながら後退りした。
「君、冗談なんだろう?でも、冗談にも程があるよ」
私は身の危険を感じながら、言葉で諭そうとした。
目の前の男は、中肉中背の私と比べると背は10㎝以上高く、
体付きも浮浪者らしくないがっしりした体型だった。
「あんたは、おとなしく見てなよ」
男がいきなり私に掴みかかって来た。
「キャーッ!」
綾子が悲鳴を上げる。
私は男と取っ組み合いになり、しばらくは対抗出来ていたが、体力、腕力で押されていった。
壁に押しつけられ、腹にパンチを食らった。
息が出来なくなり、私は意識を失った。

それからどの位時間が経っただろう…。

私はハッと意識を取り戻した。
最初の数秒間はここがどこで自分が今まで何をしていたのか思い出せなかった。
近くで女の悲鳴が聞こえて驚いた私は声のする方を見た。
聞き覚えのある声の主は見間違う筈もなく、妻の綾子だった。
その綾子が先程の男に床に押し倒された格好で形で襲われていた。
その日着ていた薄手のピンクのセーターを捲り上げられて、
ずり上げられたブラジャーの下の乳白の乳房をごつい手が揉み上げている。
「ああっ、嫌…やめて!」
綾子が男の腕を掴んだり、叩いたりして抵抗していたが、男に対してそれは何の効果もなかった。
私は慌てて立ち上がろうとした。
だが、私はその時になって初めて気が付いたのだった。
自分がロープで縛られていて、小屋の柱に固定されている事に…。
「こらっ、おまえ…何をしてるんだ!」
私は怒りに顔を赤らめて男を怒鳴り付けた。
「もう起きたの?もっと寝てればいいのに…」
男は私の方をチラと振り返り、そう言うと再び綾子を襲い始める。
「あなたっ、助けて!」
綾子が必死に救いを求めて来た。
私は柱に縛り付けられた体を振りほどこうと思い切り体を動かしたが、ロープはビクともしなかった。
「こんな馬鹿な真似をして…警察に訴えるぞ!」
私は精一杯の脅しをかけたつもりだった。
「警察なんて恐くないよ」
だが男はどこ吹く風だった。
片手で綾子の肩を床に押さえ付け、もう片方の手で豊満に実った乳房を揉みしだいている。
その状況からすると私が気を失っていた時間は男が私を縛り付けていた5分か10分程度だったようだ。
目の前で愛する自慢の妻が襲われている??
決して許される事ではなかった。
私は男を怒鳴り付け、罵り、必死に体を悶えさせた。
怒りが沸き上がり、錯乱しそうだった。
「ああっ?嫌ーっ!」
綾子がけたたましい悲鳴を上げた。
男が綾子のジーパンを脱がせようとしている。
それも有無を言わさぬ凄い力で…!
抵抗する綾子の邪魔な手を払い除けながら、男は無理矢理、綾子からジーパンを脱がせてしまった。

妻が浮浪者に

「嫌っ、嫌っ…やめてっ!お願い…」
綾子が恐怖に顔を引きつらせて絶叫する。
目の前で展開する妻の凌辱劇……
これは現実の出来事なのだろうか?
だが、私の目の前でセーターを脱がされて下着姿にされてしまったしまった妻が、
悲痛な叫びを上げている光景は紛れもない現実だった。
「おい、もういい加減にしろ!」
私はさっきから声が枯れる程叫んでいた。
せめて注意をこちらに逸らせて、隙が出来れば綾子も逃げ出す事が出来るかもしれないと思った。
だが、私の叫びがこれから女を犯す凌辱劇のBGMとでも思っているかのように、
男は一々反応しなかったのだ。
男が綾子の腹の上に腰を落としたまま、自分の着ている物を脱ぎ出した。
私は何とかしてこのロープから脱出したかった。妻を助けなければ!
私はふと自分のズボンの左のポケットに煙草とライターが入っている事を思い出した。
辛うじて手首だけ動かせる左手でライターを取ろうとした。
なかなか手が言う事を聞かなかった。ポケットの入り口から先に進めないのだ。
男が上半身裸になり、次にズボンのベルトを緩めるのを見ながら、私は焦っていた。
男がズボンを脱ぐ為に綾子の腹の上から腰を浮かした瞬間、頭の良い綾子が好判断で男の股間を蹴り上げ、
怯んだ隙に男から脱出したのだった。
私はやったと心の中で叫んでいた。
「綾子っ、逃げろ!」
私は実際に叫んでいた。
綾子が私の事を心配そうに見たが、すぐに身を翻してドアに向かった。
男が追う。
だが、綾子が一瞬早かった。
木製の重いドアを押して綾子が外に飛び出した。少し遅れて男が外に出て行った。
(綾子、逃げろ!逃げてくれ!)
私は綾子が逃げ切ってくれる事を祈った。
祈りながら、自分も脱出を謀っていた。
ライターにやっと指先が届いた。だが指先ではライターを引っ張り出せない。
舌打ちしながら作業を続けた。
ギィと軋み音がしてドアが開いた。
私はハッとしてドアの方を見た。
果たして綾子は逃げ切れたのか…?それとも…?
私は見るのが怖くてそこに現れた人間の足を見ていた。
一人なら二本。綾子も一緒なら四本の筈。
男一人だった。
やったのか…?
私は綾子が逃げ切れたものと思い、糠喜びした。
だが、次の瞬間、私は愕然とした。
綾子が男の肩に担がれて、手足をばたつかせていた。
肩に担いだ綾子の尻を男はニヤニヤしながら手で撫で回していた。
パンストとパンティに包まれたむっちりした綾子の尻がやけに色っぼかった。
男がそのままの態勢で綾子のパンストとパンティを脱がせようとした。
綾子を担いだ位では苦にも思っていない様子だった。
「あっ?駄目っ、嫌よ!」
綾子が狼狽の悲鳴を上げる。
だが、綾子の手は男の背中側にあって、男の行為を邪魔する事は出来ない。
見る見る綾子の尻が露にされていく。
男がパンストとパンティを膝の辺りまで脱がせた時、私は目にしてしまった。
男に脱がされて裏返ったパンティの中心部が黄色く変色しているのを…
まさか…綾子は感じてしまっているのか?こんな状況で犯されようとしながら、
あそこを濡らしてしまったのか?
私は改めて愕然としていた。
「嫌っ、嫌ーっ!」
男が指で綾子の尻の割れ目に触れさせていた。
きつく閉じたアヌスの周りを撫で回し、肉の襞に隠された秘裂にも指先を入れた。
「ギャーッ!!」
綾子の悲鳴が室内に響き渡った。
男が指先にまとわり着いた透明な粘液を口に運んでニンマリと笑った。
私の体から力が抜けていった。
綾子はやはり感じていたのだ。
こんな不潔な男に私の目の前で犯されようとしながら、綾子は…
私は目の前が真っ暗になった。
そんな馬鹿な…どうして…?
初めて綾子に対して不信感を抱いた。
見ると男がズボンもトランクスも片手で器用に脱いでいた。
プロレスラーのような、いかつい体が露になった。
こんな体付きの相手ではケンカしても私などが適う訳がなかった。
だが、私はハッとしていた。
これから妻は…綾子は…この男に犯されようとしているのだ。
私はある事を心配したが、今はそれどころではなかった。

全裸になった男の股間は信じられない位に膨張し切っていた。
私の…いや、恐らく普通の男のそれより長さも太さも確実に一回りは巨大だった。
男は私が縛られている柱と反対側に置かれていた木製の頑丈そうな椅子の所まで移動した。
そしてパンストもパンティも脱がされて下半身剥き出しにされた綾子を肩に担いだまま、
その椅子にドッカと腰を下ろした。
綾子の脚が男の体にぶつかった。
男が綾子の腰を両手で掴んで肩から下ろし、そのまま自分の膝の上に跨がらせた。
そして背中のブラジャーのホックを外し、綾子からブラジャーを剥ぎ取ってしまった。
男と綾子が向かい合う格好だった。
綾子は身長が160㎝あるのだが、男の膝の上に跨がってさえ、まだ男の方が大きかった。
「お願い…もう許して…」
綾子が泣きながら哀願する。
綾子の目の前にはあの巨大な男根が聳えていた。
「駄目だよ、俺は綺麗なあんたが欲しいんだ」
男はそう言うと改めて綾子の腰を掴んで少し浮かせるようにした。
「あっ?嫌よっ、駄目っ!」
綾子はいよいよ犯されると知って激しく狼狽し、両手で男の胸を叩いた。
だが、男は平然と事を進めていく。
綾子の腰を自分の男根の真上に移動させて、そのまま降下させた。
「ああっ?駄目っ!」
綾子の悲鳴が私の耳を打った。
私はと言えば、ライターは手にしていたが、火を着ける事が出来ないでいた。
妻が今にも犯されようとしているのに…!私は焦りながらライターをいじり、
慌てながら火を着けようと苦労していた。

「あああああっ!!」
その時、綾子が今までにない程のけたたましい絶叫を放っていた。
ハッとして綾子を見た私は男の巨大な男根が少しづつ綾子の膣に挿入されていく様を目にしていた。
「ああっ…」
肉を軋ませるようにして男の巨大な男根が綾子の秘裂を抉っていく。
私はその出産シーンにも似た凄絶な光景に思わず息を呑んだ。
室内が静まり返った……綾子は自分を貫いて来る巨大な男根から逃れようとして、
少しでも腰を浮かそうとしていた。
だが、男はそんな綾子の腰を自分の方に引き寄せる。
「あっ…?」
綾子が引きつった悲鳴を上げて男の肩にしがみ付く。
間もなく、男の男根が綾子の中に完全に納まったらしく見えなくなった。
あんな巨大なモノが…。
私の心臓は爆発しそうに激しく鼓動していた。
こちらからは綾子の表情は見えなかったが、苦痛に歪んでいるに違いなかった。
「俺のが全部入るなんて、奥さん、スケベな体だね。うれしいよ」
男が感激したようにそう言うと妻の背中を抱き締めるのだ。
綾子は微かに呻きを洩らしながら男の胸に顔を埋めている。
私はと言えば、今だにライターの火を着けられずにいた。
目の前で繰り広げられる妻の凌辱劇をただ茫然と眺めるだけだった。
「うっ…んっ…」
静寂の中、綾子の呻きが聞こえて来た。
男が綾子の乳房を揉み上げていた。
綾子は43歳になったばかりだった。
子供も二人いて、今は女としてより母親としての立場の綾子だった。
43歳には見えない若々しさと美貌、そして今だに理想のプロポーションを誇っている自慢の妻だったが、
それにしてもこの年になってレイプという男の非道な暴力に曝される事になろうとは……!
私は男への怒りと憎しみ、綾子への愛しさと憐れさを覚えていた。
男が綾子の尻に手を回して前後に揺らし始めた。
「ああっ?嫌っ、やめてっ!」
途端に綾子の口から悲鳴が上がった。
キュッと括れる腰の下の見事な形の双臀が淫らに動いていた。
男に動かされているとは言っても、あまりにも淫らだった。
私は何時しか自分の股間が疼き出している事に気が付いていた。
「ああっ…?」
綾子の口から戸惑うような悲鳴が上がる。
「……?」
私の胸がドキンと鳴った。
「あっ、あっ…」
綾子が堪え切れないような引きつった悲鳴を洩らしている。
(まさか…?)
私はその声質が苦痛や拒否のものではない事を理解していた。
「ああっ、あん…はぁ…ああっ…」
そしてそれを証明するがごとく、今度は疑いようもない明らかに喜悦のそれとわかる声を上げる綾子だった。
(綾子……)
私はその衝撃に打ちのめされていた。
見知らぬ男にレイプされながら感じてしまうなんて…。私の自慢の妻の綾子が…!
私は絶望と怒りに体を震わせた。
「やめろー!やめてくれー!」
私は声を限りに叫んでいた。


私のあらん限りの叫びに一瞬、綾子の体がビクッと反応した。
私が後ろで見ている事を思い出したかのように…。
だが、それも束の間だった。
男に揺り動かされて、再び綾子の口から快感に負けた悦びの声が上がり始める。
43歳とは思えない官能的で見事な体が男の膝の上で淫らにくねっていた。
私は既にライターを手から落としていて、綾子を助けようとする意志も気力もなくしていた。
「あっ…?ああっ…?」
その時、綾子が切羽詰まったような悲鳴を上げて顔を仰け反らせた。
私はハッとして妻を見た。
男に腰を揺すられながら、何か慌てているように見えた。
まさかそれが私を奈落の底に突き落とす地獄の始まりだとは、その時の私には知る由もなかった。
「ああっ、い、や……ああああっ!!」
綾子が錯乱したように首を振り、けたたましい悲鳴を上げた。
私は胸が張り裂けそうな切なさを覚えながら、綾子が自分から男の体を抱き締める様を目撃してしまった。
男が動きを止めた。
男の膝の上にに跨がる綾子の尻がヒクヒクと小刻みに痙攣していた。
静寂の中、綾子の喘ぐ声だけが聞こえていた。
(嘘だ…ろ?冗談だろう…?)
私には信じられなかった。
綾子がイクなんて…!
私に抱かれても滅多にイク事などなかったのだ。
私が過去に何度か妻をイカせた事があるのは、指や舌でクリトリスを愛撫した時だった。
私が自分のモノで綾子をイカせた経験はなかった。
勿論、私もアダルトビデオの男優のように持続力に自信がある訳ではなかったが、
それにしても妻は膣ではイケない女だと思っていた。
女には膣派とクリトリス派がいると聞いていたから、妻はクリトリス派だと信じていた。
それなのに妻は、ろくな前戯も受けずに無理矢理挿入されながらイッてしまった……。
そんな馬鹿な…!?
私は自分の事も妻の事も信じられなくなっていた。
「イッちゃったのかい?」
男が自分の肩に顔を伏せて熱い息を洩らしている綾子を揺さ振って聞いた。
すると綾子はコクりと頷くのだった。
男がそんな綾子の顔を持ち上げて唇を奪った。
だが、綾子は拒否しなかった。男にされるがまま紅唇を預けている。
間もなく互いの舌を吸い合う音が聞こえて来た。
その信じられない光景を目にした私の心臓と股間が同時にドクンと切なく疼いた。
激しいディープキスの後で男がまた動き出した。
今度は自分が腰を動かして、綾子の子宮を突き上げるのだった。
「あああっ…あっ、ああ…」
綾子の口から再び喜悦に喘ぐ悲鳴が上がり出した。
綾子の股間に男の巨大な男根が抜き差しされていた。
あれほど巨大なモノでも平気で受け入れている妻が信じられなかった。
「あんっ…はあっ、んっ…ああ…」
綾子の悶え狂う狂態と快楽に酔い痴れた感じの甘ったるい嬌声が私の男の本能を掻き立てる。
怒りと憎しみと興奮が私を襲い、全身の血が沸騰したかのようだった。
「あっ…?あっ…?」
そしてまたも絶頂に追い上げられた綾子が切なさに耐え切れない様子で短い悲鳴を上げて取り乱していた。
「またイクのかい?」
男が声を弾ませて、自分の膝の上で慌てる綾子に声をかけた。
「うん…またイキそう…!イキそうなの…」
綾子が貞淑な妻の仮面を脱ぎ捨てて、快楽に溺れた一人のオンナに変身を遂げた瞬間だった。
「イク時は教えるんだよ。わかった?」
男が最後の追込みにかかりながら綾子にしきりに声をかけている。
「ああっ、ああっ…」
男に激しく突き上げられながら、綾子は必死に頷いていた。
そして間もなく、綾子は二度目の絶頂に登り詰めていた。
「イクッ、イクわっ…!!」
喚くようにして自分がイク事を男に教えた綾子は自分からギュッと男にしがみ着くのだった。
官能的な腰をブルブルと痙攣させている綾子。
妻を襲った絶頂感がどれだけ凄まじいものなのかが男の私にも想像出来た。
そして妻が二度目の絶頂に登り詰めた瞬間、私も一緒に射精していたのだった。
それからしばらくの間、妻にとっては天国が、私にとっては地獄の時間が続いた。
綾子が五度目の絶頂に登り詰めた時、男が自分の欲望を解放した。

すべてが終わり、床に寝かされた綾子の股間からは黄色く濁った男の精液が絶える事なく溢れ出していた。
男は服を着ると何も言わずに小屋を出て行った。
縛られたままの私と犯し抜いた綾子を残して…。

それから30分程経ってから、綾子が気怠そうに起き上がり、
服を着るより早く私の所に来てロープを解いてくれた。
「あなた…ごめんなさい…」
やっと自由になった私に抱き付いて綾子が泣きじゃくる。
私はそんな綾子を優しく抱き締めてやった。

服を来た私達は村に戻り、駐在所に全てを届け出た。
「また斎藤んとこの腐れ息子か…あの野郎、今度こそ刑務所に送ってやるばい」
駐在の警官が言うには、綾子をレイプした男は以前にも似たような前科があり、
この村の大きな農家の息子で名を斎藤昇というらしかった。
年は26歳との事だが、少し知恵遅れ気味の青年らしかった。

私達は予定を繰り上げて帰宅した。
妻も私も会話を交わさなかった。どちらも何を話したらいいのかわからなかったし、
出来れば何も話したくなかったのだ。


そんな信じられない事件から二年。
今の私達は互いを慈しみあい、仲良く暮らしている。
時折、悪夢のようなあの日を思い出すが、そんな日こそ、私は激しく妻を求めたし、
あれ以来、妻も積極的に私のセックスに応じてくれるようになった。

それが、私へのせめてもの償いと思っているのか、それとも今になって性に目覚めたのかは私は知らない。

ズルい

私「お兄ちゃんはいつまでも居てくれるの?」
兄「父さんの命令やし少しの間はこっちにいるよ!」
妹1「お兄ちゃん♪」
兄「久しぶりやな!」
妹2「何でもっと帰ってきてくれなかったの?」
兄「遠いからしょうがないやろ?」
妹1「ぎゅっ」
兄「どうした?」

私が中学になるまでお兄ちゃんが義理のお兄ちゃんだと知りませんでした。私が小学生の時のことを書きます。
当時小4だった私はお兄ちゃんは何で年離れてるんだろうと思ってました
その時妹3、2年生と4人で暮らしてました。両親は昔っからすごく忙しくて全然かまってもらえなくて、お兄ちゃんが帰って来た理由も親と別居するからでした。家の事は昔っから仕込まれていたので大丈夫でしたがいろいろと不安もあったのでお兄ちゃんが帰ってきました。

妹たちもお兄ちゃんが好きでずっと取り合いもしてました。
兄「帰って来ていきなりで悪いけど少し部屋行って寝るわ」
妹2「お兄ちゃんの部屋妹1が使ってるからないよ?」
兄「へ?そうなん?じゃあ畳の部屋で寝て来るから起こしてくれん?」
私「いいよ!じゃあ晩御飯の用意しとくね♪」
兄「私が作ってくれるや♪楽しみにしとくわ」
妹2「ねえねえ?」
兄「ん?」
妹2「お兄ちゃんの匂い変わった!??」
私「(そういえば)」
兄「今香水付いてるからやろ。シャワー浴びてから寝るわ」
妹1・2「はーい!おやすみなさい♪」

夕方

私「お兄ちゃんご飯だよ?」
兄「zzz」
私「ねえねえ?」
兄「お早うございます」
私「早くきてね♪」
兄「頂きます」
私「どうかな?」
兄「おいしい!てか小4やのにいろいろさせてわるいなー」
私「慣れてるから大丈夫だよ!」
兄「かわいいし、いいお嫁さんになれるな♪」
私「ふえ?////」
妹たち「お兄ちゃん?私たちは!!」
兄「かわいい、いい子たちやで♪」

兄「やることしたしおやすみ♪」
妹2「お兄ちゃん?今日は一緒に寝てあげよっか?」
兄「3年生やのに一緒寝てほしいんか?笑」
2「違うもん!」
1「お兄ちゃんと寝る♪」
兄「うん。寝よっか♪」
2「もう!!」
兄「何をおこってるんや?」
2「何で意地悪するの?」
兄「じゃあ一緒に寝よっか♪」
2「うん♪//」
私「私もお兄ちゃんの隣で寝ていい?」
兄「いいよ」
1「zzz」
2「お兄ちゃん♪」
兄「テンション高いなー」
2「腕持っていい?」
兄「いいよ!」
2「おやすみなさーい」
私「お兄ちゃん?」
兄「ん?」
私「帰ってきてくれてありがとう。」
兄「おやすみ♪」
私「おやすみなさーい

それから数週間経ったときの出来事です

私「少し時間やばいかも」
妹2「ここからだと少し遠いよね」
?「どうしたんだい?」
妹2「歯医者にまにあわないんです」
?「それは困ったね。のして行ってあげようか?」
私「お兄ちゃんが来てくれるんで大丈夫です!」
?「○○君の妹かな?」
妹「お兄ちゃんの友達の人?」
?「ちょうど僕もそっちに用があったから」
私「・・・じゃあお願いしてもいいですか?」
?「じゃあ後ろのりなよ」

歯医者さんの近くに来て「此処は車止められないから後ろに止めるね」といい細道に止めてドアをでようとしたらロックがかかってました
私「スミマセンロックが」
?「あれれ?・・がばっ!」
妹2「何?やめて」
?「キミ達可愛いね♪何年かな?」
私「止めて下さい。嫌がってるでしょ。」
?「大丈夫!次は君だから」
私「ゾクっ」
?「何年か言わないと」
妹「3年です。さわらないで下さい」
?「好きな人とかいるの?」
妹「お兄ちゃーん・・」
?「どうして泣くの?ここどうかな?」
妹「いや」
?「小学生でこんなショートパンツはいて、誘ってたんでしょ?」
私「やめてください」
?「君も可愛いスカートはいて(笑)というかカバンに名前なんて書いてるから騙されちゃうんだよ。」
妹「グスン」
?「小学生の太もも!」
妹「いや!気持ち悪い」
?「ここからいい匂いがするよ?」
妹「ややっ!」
?「大人の力に勝てるわけないでしょ」
私「やめてってば!」
?「いたっ!じゃあ君が先してあげる」
私「いやっ」
?「お姉ちゃんは何年かな?」
私「いや!」
?「はやくいえよ!」
私「!、4」
?「そうなんだ!4年生は大好きなんだ♪」
私「やめて!」
?「ちゅー!」
私「!??」
?「初めてキスもらっちゃった!」
私「グスン」
?「おっこらしょ。ぼろん」
私妹「ビクッΣΣ」
?「初めて見るのかな?」
私「いやや!!」
?「お姉ちゃんは何されるかわかってるのかな?」
「君のここもいい匂いだよ。」

私の大事なところを下着の上から匂いをかぎながら口で吸われました。

?「妹ちゃんこっちきて、これなめて?」
妹「大泣き」
?「静かにしろ!」

もう諦めてたら知らないおじさんがここは侵入禁止ですよと車を叩く音がして「声が聞こえたんだけどな」「ガヤガヤ」

?「大声出すからバレちまっただろうが。しゃべったらわかってるだろうね?」
!「スミマセン小学生の女の子知りません?2人組の」
私「(お兄ちゃん)」
?「知りませんねー。どうしたんですか?」
兄「いやっ今日歯医者なのに居なくなったから、もうきてるかなってね!」
妹「泣」
私「(初めて見たお兄ちゃんの顔)」
?「じゃあボクはこれで。」「いたっ」
兄「お前しばき倒すぞ?」
他「ガヤガヤ」
兄「ここあけろ?」
?「なんでですか?」
兄「ワンボックスで後ろの前も黒貼ってたらおかしいだろ?」

そのまま助けてもらって私達は家に帰りました!
その人は他の人たちに任せました。
私達はお風呂に入って居間にいきました。

兄「こっちおいで」
私・妹「!」
兄「よかった!ほんとよかった!」
妹「ええーん。」
兄「ゴメンな。」

数分後

妹は寝ました
私「お兄ちゃん?」
兄「ばか!」
私「ごめんなさい」
兄「ぎゅっ」
私「グスン」
兄「絶対もう付いていったら駄目やで」
私「うん。」
兄「ナデナデ」
私「お兄ちゃん?」
兄「ん?」
私「キスして?」
兄「何をませたこといってんの?」
私「だって・・」
兄「チュッ」
私「//
兄「今日は食べに行こっか?」
私「うぅえっ?」
兄「ナデナデ」
私「うん」
兄「おいで!」
私「?」
兄「お前はもっと俺を頼っていいんやで?」
私「うん」
兄「ぎゅっ」
私「♪」
兄「おやすみ」

妹2「お姉ちゃんズルい!」
兄「どうしたん?」
妹2「私も!」
兄「?」
私「一緒に寝てたことバレて」
兄「それで?」
妹2「私も2人で寝たい!」
兄「ご飯食べに行ってからな」
妹2「やったー。」

私「お兄ちゃんから見た私たちってどんな感じ?」
兄「可愛い」
私「もっと具体的に」
兄「私・清楚かつ優しくて可愛いがりたい。妹・天真爛漫かつ調子に乗っても根はいいこやから可愛いい。妹・まだまだ甘ちゃん。まぁまだ小2やしな!」

妹「何でお姉ちゃんたちもいるの?」
私「布団が違うからいいでしょ?ほんと甘いんだから」
妹「うるさいなー」
兄「こらこら」
妹「お兄ちゃんはどっちが可愛いとおもう?」
兄「うん!おやすみ」
妹「こらー」
兄「・・・」
妹「・・・」
シーン
兄「おやすみ♪」
妹「・・・」
私「ん?」

お兄ちゃんのことはずっと好きだったけど兄弟の壁は超えたら駄目なので黙っていたけどお兄ちゃんが結婚してから本当の事を打ち明けられたときはかなりショックをうけました。

1人暮らしの伯父の家で妻が伯父と

最近起きた、何とも言えない出来事です。

初めにちょっと自己紹介します。
私は38歳、自動車関係の工場で働いています。
人並みより性欲大盛でちょっとマニアックかも知れません。
妻(静香)37歳、小顔・色白のまぁまぁ美形でスタイルも良いです。
性格はおっとり天然で、子供やお年寄りには凄く優しい性格。
酒はほどほど好きで、酔うと陽気になり時には歯目を外す事も・・・。
同じ工場の事務員をしていて知り合いました。(部署は違うんですが・・・)
早くに結婚した私達は、16歳と14歳の子供がいます。

今でも月に2・3回は夜の営みを行っていますが、正直少なく感じていました。
妻は、生理前後は凄く盛り上がってくれるんですが、生理後1週間もすると
別人の様に性に無欲になります。
夜な夜な妻の体に触れると”ヤダよ!そんな気分になれない”と拒否されるんです。
生理直後、エッチな汁を溢れさせヒィヒィいい声で鳴く妻は、バイブやローターも
受け入れるいい女になんです。そのギャップが私には考えられません。
変態な私は、SMや露出にも興味があり色々なプレーを試したいと日頃から感じていました。

それが先日、予想にもしない出来事が起きたんです。
週末の土曜日、私は妻と2人で私の実家に泊まりに向かいました。
長男は友人達と泊まりで遊びに行き、二男も妻の実家に遊びに行くと言うので、別々の
行動をする事にしました。(妻の実家は歩いて行ける距離です)
車で1時間程走った海沿いの小さな集落に私の実家があり、両親だけで暮らしています。
長男夫婦は車で15分の街場に住んでいて、たまに顔を出すようです。
実家に着くと、茶の間にお客さんが来ていました。
 「こんにちは・・・」
 「おっ・・・久しぶりだな」
扉の向こうを見ると、母親の弟(伯父)が座っていました。
 「おんちゃん!来てたんだ」
 「何年ぶりだ!全然顔出さないから・・・」
 「そうだね!ごめん」
伯父さんは凄く気さくで誰とでも直ぐに仲良くなるいい人って感じで、妻も数回会っているんですが、
面白い伯父さんって気に入っていました。
その時も、伯父さんは相変わらず話が楽しく場が盛り上がっていました。
やがて話は伯父さんの近所の人が自殺(首つり)したらしく、夜怖いんだと子供の様な事を言いだし
たんです。
伯父さんは54歳で若い時に離婚し、子供と奥さんが家を出て行き両親(爺ちゃん・婆ちゃん)も亡くなり
今は一人暮らしなんです。
伯父さんは、普段は凄く良い人なんですが、酒を飲むと気が大きくなり若い当時は暴力もあり
奥さんに愛想をつかれ離婚したんです。(今はすっかり丸くなりましたが・・・)
 「1人で夜寝ていると、怖いもんだぞ!この年でもお化けは苦手でなぁ」
 「子供みたいな事言ってる・・・」
 「んだってさぁ・・・近所も離れでっぺ・・・辺りは真っ暗だしなぁ」
伯父さんの家は実家から車で10分程で、海岸沿いの小さな集落なんですが、伯父さんの家は
高台で、隣に1軒(例の自殺・・家)と離れた所に数十軒ある程度で、外灯も無い辺鄙な所なんです。
家も古いし、トイレも離れにあるので一度母屋を出て行くんです。
 「確かにおんちゃん家、トイレ外だから、夜は怖いよなぁ」
 「んだべ・・・夜真っ暗な中、隣はアレだべ・・・何か見えるんじゃないかって・・・」
 「何だか可愛そうね!」
 「今日、泊まって行くのが?」
 「ん~一応そのつもり」
 「だったらたまには家さ来い」
 「え~」
 「良いべ!夜めし寿司とっから・・・な!」
妻も凄く同情して、私はいいよ!可愛そうだしって言う事で、その日は伯父の家に泊まる事になったんです。
伯父さんは家に着くと直ぐに夕食の準備を始めました。
海から持って来たのは、アワビやウニ・貝などで新鮮な魚介がいっぱいです。
伯父さんは漁業で生活をしており、魚介類はいつも食べ放題なんです。
1人暮らしも長い事もあり手際よく夕食の準備を始めていました。
 「寿司頼むか!」
 「いいよ!こんなに魚介いっぱいあるのに」
 「んだが!」
妻も手伝い夕食の準備が出来た時には、テーブルいっぱいに高級食材が並び、いい匂いがしています。
 「さぁ食うべ」
3人で堀コタツを囲み、食事をしながら酒を飲み出すと、伯父さんも上機嫌で話しを盛り上げていました。
そんな時でしょうか?妻が台所に立つ瞬間、スカートが捲れるのが見えると伯父さんの視線も妻の足元へ
向かったんです。
妻は春らしい薄緑色のフレアスカート(膝上10cm)に長T(首元はボタンで開閉調整が出来る)、それに
白いカーディガンを羽織っていました。
ベージュのストッキングにパンティは・・・未確認です。
私の位置からも妻の薄緑のパンティがストッキングの奥に見えたんです。
伯父もきっと・・・考えれば伯父さんは、何十年と女と無縁(ソープなど言ってたかも知れませんが)で
妻に興味が無い訳もありません。
台所から戻る妻が座ろうとした時も、スカートが捲れ叔父の目の前にパンチラ姿が曝け出されたんです。
しかも今度は、妻がウンコ座りのままスマホのラインをチェックしている様で、パンチラ丸出しで動きが
止まったんです。伯父も視線に困りながらもチラチラパンチラを見ているのが分かりました。
その後、酒も進み伯父も妻もいい感じに酔い始めると、話題はエッチな話になり、伯父もニヤニヤしながら
女の話をしていました。
妻も”う~ん、男の人ってそうなんだ!”とか言いながら伯父の話に耳を傾け”熱くなってきた”と言いながら
カーディガンを脱ぎ、胸元のボタンを数個外しました。
すると妻の谷間(Dカップ)が現れ、伯父さんも胸元を気にしている様でした。
そんな妻の姿に、私も股間が熱くなると同時に伯父さんに見られていると思うと、異常な興奮が湧き上がって
いました。
そんな時、妻がモゾモゾし始め”ちょっとトイレに行きたいわ!”と言うんです。
 「玄関出て、左側の建物の中にあるだろう」
 「ん~分かるけど・・・ちょっと怖いわ!だって昼間の話聞いちゃったし」
 「そうだよね!伯父さんが一緒に行ってあげるよ」
 「優しいのね!優しい人好き!」
妻も伯父の腕に捕まり、玄関を出て行ったんですが、伯父もどさくさに紛れてお尻に手を伸ばしていました。
トイレに行って数分が経ちますが、中々戻らない2人!に私もトイレに向かう事にしたんです。
トイレの方で声が聞え、建物の中に2人が居るのが分かりました。
入り口の戸が開いていたので、中を覗くと何と!妻がトイレの戸を開けたまま用を足していたんです。
しかも戸の前で伯父さんがしゃがんで妻のしゃがんだ姿を見ている様でした。
(伯父のトイレは和式でした)
 「もういいでしょ!そろそろ戻らないと夫に気づかれちゃうわ」
 「若いおなごのマンコを見れるなんて、早々ねーがら、もうちょっとだげ」
 「ん~もう!」
何が起きているのか?全く理解できませんでしたが、多分伯父さんが見たいと言い出し、妻が可愛そうになって
見せているんだと思いました。妻は情に弱い所があって、特にお年寄りや子供の可愛そうな話には
感情が強くなってしまうんです。しかも酒が入ってエッチモードだった事も、目の前の出来事を引き起こした
原因だと思ったんです。
やがてトイレから出る妻を確認した私は、急いで母屋に向かい2人を待ちました。
心臓がバクバクしながらも妻のエッチな行為に怒りを覚える処か、興奮が湧き上がり伯父にもっと
楽しんで貰おうと考えたんです。
それに、妻が生理後10日以上も過ぎたこの時期に、エッチな汁を溢れさせ感じる事があるのか?
そして、伯父との行為をネタに今後、私の望む女になる事があるのか?知りたかったんです。
2人が戻り1時間が過ぎた時、私は妻に風呂に入る事を勧めました。
妻は着替えを持つと、脱衣場へ向かって行ったんです。
私は伯父さんに何才まで女に興味があるのか聞くと、この年でも女好きは変わらないと言うんです。
しかも妻の事を聞くと、良いおなごだ!と下手惚れです。
 「今日何処で寝ればいいの?」
 「じゃ、そこの座敷で良いか?ちょっと狭いけど」
 「伯父さんは?」
 「おらは、いつもの奥座敷で寝っから」
 「折角だし、3人で寝っぺ」
 「良いのが?んじゃ、3人でここさぁ寝っぺ」
そんな訳で、座敷に3枚布団を並べ寝る事にしたんです。
布団を敷き終える頃、妻があがって来ました。妻は白いタオル地のワンピースパジャマ(前ボタン)で
首元のボタンを数個外し、胸元も開いて色っぽく見えました。
さり気無くお尻を触ると、下着を付けていません。
 「どうした?」
 「んっ・・・忘れちゃって・・・」
 「もう!色っぽいなぁ」
こんなに妻に興奮した事がありません。今目の前に伯父さんがいるのに、妻はこの布の中に何も付けていないんです。
しかも、胸の先端はポツンと浮き上がり乳首だと分かります。
気のせいかも知れませんが、陰部も黒ずんでいる様に見えます。
白いワンピースは膝上10cm位でしょうか?体のラインに張り付き胸とお尻の辺りが大きく盛り上がっています。
妻と入れ替わりで私が風呂に向かいました。
暫くして、私が風呂から上がり茶の間に向かうと2人は酒を飲みながら話をしていましたが、妻はコタツに
入らず、壁に寄りかかりながら体育座りで酒を手にしていました。
伯父の位置から見れば裾の奥に生マンコが・・・。
伯父も風呂に向かい、やがて上がって来た伯父さんはブリーフパンツ一枚姿です。
伯父さんの股間は明らかに大きい事が分かります。まだ勃起すらしていないのに、10cm以上はあるでしょう。
妻も伯父さんの股間に驚きの表情を浮かべていました。
やがて3人は寝床に向かい、妻を挟んで寝る事になったんです。
布団に入ると、妻の姿が思い出され興奮して眠れません。
何分経ったでしょうか?隣でコソコソ話声が聞えました。
 ”ダメよ!隣で寝てるのよ。ちょっと”
 ”んなごと言っても、ほれこんなに濡れでっぺ”
 ”バレタラどうするの?”
 ”どれ!大丈夫だ!すっかりねでる”
 ”あぁぁ~もう”
 ”わげぇ~おなごの身体はやわらげぇ~な”
 ”あっ・・・んっ・・・そんなに指入れちゃダメ”
 ”ぐちゃぐっちゃだべ・・・エッチなんだなぁ!もう布団まで汚して・・・”
 ”ごめんなさい・・・でも凄く感じちゃうの”
 ”あぁ~舐めちゃうの?ん~そこ気持ちいい”
 ”おなごはみんなこご気持ちイイだべ”
まさかこんな展開に発展するなんて予想もしませんでした。
身持ちは堅い女だと思っていたのに、伯父に股を開きアソコを舐められ感じている。
この時期は、全く濡れる事も無かった妻が、厭らしい汁を溢れさせヒィヒィ鳴きながら伯父の巨根を待ち望んで
いる何て・・・信じられませんでした。
隣で必死に声を押し殺しながらも喘ぐ妻!アソコをグチャグチャに弄り厭らしい音をたてる伯父。
チュパチュパと音をたて、クリトリスを吸う音に、乳首を吸われる音!
全てが私の興奮を掻き立て、股間をギンギンにさせていました。
伯父は何年、この時を待ち望んでいたんでしょうか?女を抱くのは何年ぶり何でしょうか?
考えれば考える程、股間は膨れ痛い位に硬くなっていました。
 ”頼む!一回でいいがらチンポ舐でけろ!”
 ”ん~うめぇ~なぁ!凄く気持ちイイ・・・きんたまも舐めでけろ”
横目に2人を見ると、69で互いの陰部を舐めている姿が小さい電球の光に映しだされていました。
妻のワンピースはすっかり捲れ上げられ、胸も露出し口でアソコを舐められながら、胸を揉まれる格好だった。
妻のDカップが伯父の大きな手で強く握られたり、緩められたりし時には乳首を指先で転がされていました。
 ”伯父さん!凄く上手なのね!私メロメロになっちゃうわ”
 ”何だ旦那はこんな事してくれないのか?”
 ”ん~!エッチな事色々求められるけど・・・最近はちょっと”
 ”下手なんだなぁ!こんなのはどうだ”
 ”アッ・・・凄い・・・逝っちゃう・・・そこ”
 ”ここツボだな!”
 ”あぁぁぁ~逝っちゃう・・そこ逝っちゃう”
伯父に指で逝かされる妻は腰をブルブル震わせ、ハァハァ息を荒らし逝った様でした。
そんな妻の体を起こし、伯父が大きくなったチンポを妻のマンコにあてがいました。
20cm近くあろうかと言う巨根!若干衰えは感じますが、凄い太さと長さ!私の一回り以上は大きいと
思われる肉棒を妻の綺麗なマンコに押し当てたんです。
テカテカ光る汁が肉棒を包み込み、中へ招いき入れる様に、襞が開き吸い込んで行きました。
 ”凄い大きい!あぁぁ~広がるぅ~”
 ”旦那より大きいだろう!”
 ”うん!”
妻は伯父の肉棒を膣内へ招き、やがて喘ぎ声を高めました。
正常位や四つん這い、時には妻が上に跨り肉棒を肉襞で摩るように動かし、パンパンと狭い部屋に
響かせていました。
余りの光景に、起きるタイミングを失った私は、ただ2人の行為を頭に焼き付けるしかありませんでした。
妻は伯父のテクニックに何度も逝かされ、潮まで吹く始末でした。伯父の布団はべっちゃりと濡れていました。
一方伯父も、久々の性行為だったのか?2・3回も出していました。
しかし、俺に気を使ったのか?膣内への射精は遠慮し、胸や口に出していたんです。
2人の行為が始まって2時間程過ぎた時、2人は部屋を出て風呂で体を洗いに向かいました。
風呂でも叔父は妻の体を求め、妻も伯父に逝かされたようです。
我慢出来ず、私は2人の声を聴きながら廊下で射精すると、精液の匂いが漂う座敷に戻り、一足先に
眠りに付いたんです。

翌日、伯父の家を出た私は帰宅途中の人気の無い山道で車を止めました。
妻は不思議そうな表情で私を見ていたので、昨晩の事を聞いたんです。
状況を理解した妻が、必死に謝り”離婚だけはしないで”と懇願されました。
妻の手を引き、人気の無い場所で私の目の前にしゃがませ怒り狂った肉棒を咥えさせました。
妻の口に吐き出し、全てを飲ませた私は、離婚しない代わりに私に絶対服従を誓わせました。
昨晩の事を聞くと、妻は伯父に同情し1晩だけの約束で体を許したと言います。
一度目のトイレで伯父にお願いされ、マンコを見せた瞬間に妻もエッチモードに入った様です。
伯父さんのテクニックは凄いらしく、妻もあんなに感じたのは初めてだったと言います。

その日以来、妻は私の求めに応じる様になりました。
しかも感度も良くなった様で、私の手マンでも逝くように・・・。
伯父にも言っていませんが、妻を連れ定期的に伯父の家に遊びに行こうと考えています。
もちろん今度は、私も含め3Pで楽しみたいと思っています。

妻を共有

はじめて投稿します。
乱文をお許しください。


夫・35歳
妻・(智恵美)33歳
  156センチ/48キロ
  バスト82センチDカップ

恥ずかしい話ですが、自分(夫)は無精子症です。

病院で、その事を知らされた時はショックで勃起不全にもなりました。


そんな時、サイトで知り合ったYさんに「奥さんが産む子供なら誰の精子でもいいじゃないか」と言われ、自然の成り行きでYさんと会う事になりました。

Yさんは40代のバツイチで一人暮らしです。
妻には、先輩だと紹介して一緒に映画を観に行きました。

全てYさんが計画したシチュエーションです。

自分(夫)は途中で携帯が鳴り、会社に呼び出されたと嘘をつき、映画館を出るふりをして再び2人から離れた席に座りました。

薄暗い映画館の中、Yさんが妻の耳元で何かを囁いています。

計画では、妻を誘惑して失敗した場合、直ぐに中止する約束でした。

暫くして、Yさんが妻にキスを迫りました。
妻は咄嗟に顔を背けましたが、Yさんの強引なキスに逆らえず、何度も唇を重ね合わせながら胸を揉まれています。

平日の昼間だと言うこともあり、お客は疎らですが、大胆にもYさんは、妻のブラウスのボタンを全て外しブラジャーを引き上げました。

自分(夫)の席からは、ハッキリとは見えませんが、妻の成熟したオッパイをYさんは鷲掴みにしています。

近くに座る客達が気付いたらしく、Yさんと妻の行為を覗いています。

(妻が・・妻の智恵美が別の男に・・・)
自分(夫)は嫉妬と怒りが込み上げる一方で、普段は勃起不全でフニャフニャの男根がビンビンに勃っていました。

やがて、妻はYさんの股間に頭を沈めてゆきました。
自分(夫)は席を立ち、2人が見える場所に移動しました。

妻のブラウスは乱れスカートも捲られたまま、Yさんの男根をしゃぶらされています。

しかし、頭を押さえられているものの、嫌なら逃れる状態です。

妻は一心不乱に頭を上下に動かしていましたが、やがてYさんの射精に合わせるように男根を口の奥深くに含んだまま動かなくなりました。


自分(夫)は、その後が気になりましたが、妻に気付かれないように映画館を出て行きました。


映画館に行った夜

夫「よかったか?」
妻「エッ!・・・」

夫「映画だよ。Yさんと最後まで観たんだろ」
妻「ええ!・・」

妻は、平静を装っていましたが、内心同様しているのは明らかでした。

夫「Yさんの事、どう思う?」
妻「・・ええ、いい人ですね」

妻は、映画館での出来事を決して話しませんでした。
Yさんから聞いた話では、妻はフェラチオで口内射精した精液を喉の奥に飲み干し、そのまま失禁をしたそうです。

その後、Yさんはホテルに誘ったそうですが、頑なに妻が拒んだため、その日は家まで送って帰ったそうです。


それから幾日過ぎた週末、自分(夫)はYさんを自宅に招きました。

妻「アッ!・・お帰りなさい!」

妻は不意の来客に戸惑っていました。

Y「先日は、どうも」

妻「・・・」

明らかに妻は動揺しています。


その夜
すき焼きとビールを呑み、すっかりYさんと自分は酔っ払いました。
本当は酔ったふりをしていただけです・・・。

夫「先輩!昔みたいに一緒に風呂に入りましょ」
Y「いいね!・・奥さんも一緒に入りませんか?」

妻は首を横に振りながら、Yさんを避けるように席を立ちました。

夫「いいじゃないか!智恵美も一緒に入ろう、裸の付き合いだ」

酔ったふりをしながら、妻の手を掴み抱き寄せました。

妻「駄目よ」
妻は酔っ払った亭主を振り払おうとしています。

Y「奥さん、言っちゃっおうかなぁ?」

夫「何だよ?・・俺に内緒の話か?」

妻の顔が、瞬く間に赤く染まり、抵抗する気を失います。

自分(夫)は躊躇う妻を脱衣場に連れて行くと、インナーのキャミソールを脱がし下着を剥ぎ取るように全裸にしました。


浴槽の中で・・
 妻を差し出す夫
 何も知らない妻

脱衣場では・・
これから妻を寝取ろうとするYさんがシャツとズボンを脱ぎ始めています。


それぞれ違う想いが重なるように、Yさんが風呂場に入って来ました。


「あっ!」

はじめて見るYさんの肉体
少しメタボ気味の腹の下にぶら下がる黒光りした男棒・・。

自分(夫)のとは比べ物にならない大きさでした。

自分は勃起しても12センチ位です。
その一方、Yさんの男根は半勃ちした状態で15~6センチは越えていました。

3人で入るには小さすぎる浴槽です。

自分(夫)がYさんと入れ替わるように洗い場に出ました。

妻は恥ずかしそうに俯き、両足を閉じ、胸を腕で隠しています。

Y「いいな!・・実に、いい風呂だ」

夫「ほんとですね!」

妻だけは無言のまま、身体を強張らせていました。

夫が身体を洗い終わると、妻が湯船から出ようとしました。

夫「Yさん、智恵美の身体を洗ってくれませんか?」
妻「・・だ・大丈夫です・・もう出ますから」

Y「まだ身体も洗って無いじゃないですか」

Yさんも湯船から上がり、素手を石鹸で泡立てると、妻の肉体を洗い始めました。

妻「大丈夫です、自分でしますから・・」

Yさんの手は、妻の成熟した乳房を揉むように撫で回しました。

更に、閉じ合わした太股を開くように陰毛を掻き分け肉割れの中に入り込んでいます。

妻「アンッ・・」

一瞬、声を上げた妻は必死に耐えていました。

尻の双臀をYさんのゴツゴツした手が這い回ります。
Y「奥さんも、洗って下さいよ」

Yさんは、身体中泡だらけになった妻を抱き寄せ、肉体を密着させました。

妻の乳房がYさんの胸板に押し潰されています。
Yさんは、体を擦り合わせるように動きます。

その度に、Yさんの男根が妻の肉割れに当たりました。

妻は必死に耐えていました。

もし嫌がれば、映画館での出来事をバラされるかもしれない。
そんな想いがあったに違いありません。


Yさんの黒々した男根が、頭を持ち上げ勃起し始めます。
多分長さは18センチ位で、極太です。

Y「奥さん、ここも洗って下さいよ」

Yさんに握らされた男根を妻は、ゆっくりシゴクいています。

自然の成り行きでYさんは妻の唇にキスをしました。
妻もYさんにされるまま、唇を開き舌を絡ませました。

(もう、妻は完全にYさんのモノでした)

自分(夫)は2人がシャワーを浴びた後、入れ替わるように浴槽を出ると、風呂場から出ました。

すりガラスの向こうでYさんと妻は抱き合いながら、クチュクチュ音が響いてきます。

自分(夫)は何故か高まる興奮を抑えきれず、自ら男根を握りしめオナニーをしていました。

「うっ!」
射精しそうな男根から手を離し、我慢します。

射精したいけど射精しない自虐的な行為に、更なる興奮を覚える自分(夫)でした。


その夜、和室の部屋に布団を3組敷き、妻を真ん中にして挟むように自分(夫)とYさんは川の字に寝ました。

暫くして自分(夫)は、妻の布団に入り込みパジャマの上から乳房を揉みました。
「アナタ、駄目よ・・Yさんが起きちゃう」

自分(夫)は嫌がる妻の手を払い除け、パジャマと下着を全て脱がしていきました。

妻も言葉とは裏腹に、既に膣穴は濡れています。

「アナタ、こんなに硬くなってる」

ここ数年、夫婦の営みでさえ困難だった男根が、久しぶりに勃起しています。

妻の割れ目に添わせるように男根を宛がい、膣穴の中へ挿入します。

膣穴の中は熱いぐらい煮えたぎり男根に柔肉が絡み付いてきました。

「智恵美・・・」

「アナタ!」

丁度その時、Yさんが目を開けました。

「あっ・・イヤ!」

妻は慌てて掛布団で身体を隠そうとしましたが、既に風呂場で生まれたまんまの裸を披露し、膣穴の中にまで指を入れられた関係です。
Yさんが求めれば、あの風呂場でチンポを挿入されても拒めなかったに違いありません。

夫は射精寸前の男根を引き抜くと妻の身体から離れました。

夫「Yさん・・よかったら交代しますよ」

Y「いいのか?・・奥さんのマンコに入れて?」

妻「・・・」

Y「旦那さん、俺は男には興味は無いが、本気で奥さんを抱いて欲しいなら、俺のチンポをしゃぶって勃たせてくれ」

予想もしなかった言葉に夫も妻も唖然となりました。
Yさんはパジャマとブリーフを脱ぎ捨て、夫の目の前に仁王立ちしました。

まだ半勃ちのチンポでしたが15~6センチはあります。

妻「私がします」

Y「奥さんにもして貰うが、旦那さんの決意を知りたいんだ」

Yさんは薄笑いしながら、自らの男根を夫の口先に擦り付けました。

「・・ウゥゥ~」

自分(夫)の口の中にYさんのモノが入ってきました。
少し臭い匂いとショッパイ味とで吐き気がします。

Y「歯は立てるなよ」

Yさんは夫の口の奥深くにまで男根を入れ、徐々に硬く太くなっていきました。
「ウッ!」

息が詰まり、思わず仰け反ってしまいました。

Y「もう、いいだろ・・今度は奥さんに聴こえてるように、こう言うんだ」

夫「妻の肉体をご自由に使ってください・・今後は何時でも好きなときに使ってください」


仰向けに寝かされた妻の足を夫は両手で開きました。
自ら妻をYさんに抱いて貰うためです。

Yさんは、ゆっくり指先で妻のクリトリスを摘まみ、肉ヒダを拡げています。

Y「もうグチャグチャじゃないか」

Yさんは18センチはあろう巨根を膣穴の中に沈めていきました。

妻「うっぅぅ・・」

妻は少し顔を歪めています。

Yさんの巨根が挿入するたび、膣穴が拡がります。
多分、妻の子宮にまで届き突き上げられているに違いありません。

Yさんの腰の動きに併せるように、成熟した乳房が前後に揺れています。
Yさんは、その乳房を鷲掴みにすると、荒々しく揉み乳首を摘まんでいました。

Y「奥さん、気持ちいいかい?」

妻「・・は、はい!気持ちいいです」

Y「旦那と比べて、どっちがいい?」

妻「・・・」

Y「どっちだ!」

妻「・・Yさんです」

Yさんの腰の動きが激しくなり、妻の白い肌がピンク色に染まってきました。

Y「これから智恵美は、俺の女だ!・・好きなときに来て好きなだけ抱いてやる」

妻「・・・」

Yさんは溜まっていた精力を妻の膣内に爆発させました。

ガクガクと妻は両手で布団を握り締めたまま、身体を震わせています。
そしてYさんも腰を密着させたたまま尻の筋肉がヒクヒク動いていました。

夫以外の精液が妻の子宮にブッカケられた瞬間です。
Y「いいマンコだ!・・締め付け具合も気に入った」
妻「・・・」


今考えれば、Yさんは出会ってからセックスに至るまで時間を引き延ばしていたのは、妻の肉体を所有する優先順位をつけたかったのかも知れません。


自分(夫)はYさんの巨根が抜かれ、ポッカリと開いた妻の膣穴から垂れ落ちる精液をティッシュで拭いてやりました。

Y「旦那もセックスの途中だったんたろ、ヤレよ・・今夜から智恵美は共有の女だ!」

Yさんの勝ち誇ったような言い方に、嫉妬と怒りが込み上げていました。

夫は、まだ膣穴の中に溜まった精液と妻の分泌液で溢れるオマンコに自身の男根を挿入させました。

妻「・・アナタ」
ぐったりしていた妻が申し訳なさそうな目で見つめています。

いつもと違う滑りと拡がった膣穴に違和感を感じながら自分(夫)は一心不乱に腰を密着させ射精しました。

妻の膣内には夫とYさんの精液が混ざり合い、抜いた男根にも白濁の液がベッタリ付着していました。


その日以来、週末になるとYさんは我が家に泊まり妻を一晩中抱く日々が続きました。

3ヵ月が過ぎた頃、朝起きてからシャワーを浴びたYさんが自分(夫)の居るリビングにやってきました。

Y「そろそろ智恵美を俺のアパートに連れて行こうと思うんだが、いいか?」

Yさんのアパートから我が家までは車で2時間余りかかります。そこで暫く妻を貸して欲しいと言う要望でした。

今までもYさんが泊まりに来た日は、妻の肉体はYさんが独占する日々でした。
もし、妻を貸し出したら・・・・??

不安です。

夫「妻の気持ちも聞いてみないと・・・」

Y「智恵美なら昨夜、俺の家で暫く暮らしたいと言ってたよ」

夫「・・ホントに妻が」

Y「まあいい、また来週来るから、その時に返事をくれ」

Yさんは冷蔵庫からハムと栄養ドリンクを取り出すと、そのまま仕事に出掛けて行きました。


自分(夫)は寝室のドアを開けました。

妻は全裸のまま、まだセックスの余韻に浸っているかのように眠っています。

妻「アッ!御免なさい」

目を覚ました妻は、慌ててシーツで身を隠そうとしました。

夫「いや。いいんだ」

夫はシーツを奪い取り、昨夜からYさんに抱かれ続けた妻の身体を水で湿らせたタオルで拭いてやりました。

首筋から乳房にかけて、幾つものキスマークと強く握り絞められた傷跡が残されていました。

太股を開くと半開きの膣穴からタラリと精液が流れる落ちてきました。

妻「アナタ、自分で拭きます」

夫「いや。いいんだ」

夫は赤く充血したオマンコにタオルを宛がい、指で膣穴の中に溜まっている精液を書き出しました。

夫「今朝もセックスしたのか?」

妻「ええ、Yさんが朝勃ちしたチンポを押し込んできたの・・・」

夫「Yさんから聞いたんだが、智恵美はYさんのアパートで暮らしたいのか?」

妻「・・何の話?」

夫「昨夜、智恵美がYさんに言っんだろ」

妻は、暫く黙ったまま昨夜の情事を思い起こしていました。

妻「・・・あれは・」

昨夜、Yさんに強く抱きしめられ、胎内にチンポを挿入されていた時の会話です。

男が「俺が好きか?」と問えば、女は「はい!大好きです」と答えます。
これは性欲を満たす愛情表現に過ぎません。

昨夜のYさんとの会話を妻は思い出しながら、喋りはじめました。

Y「旦那と俺と、どっちが好きだ?」

妻「・・どちらも好き」

Y「じゃあ、どっちのセックスが気持ちいい?」

妻「・・それは、アナタ、Yさんです」

Y「俺と毎日セックスしたいか?」

Yさんは妻のオマンコにチンポを挿入したまま、時には激しく、そして、妻が言葉を濁すと焦らすようにチンポを引き抜き、妻の口から男を喜ばせる言葉を吐かせました。

妻「Yさんと毎日セックスしたいです」

Y「だったら、俺のアパートに来い!・・毎日パンツを履く暇もないぐらいセックス漬けにしてやるぞ」

妻「でも、主人が・・」

Y「智恵美の気持ちを聞いてるんだ!・・旦那の事は考えるな!」

妻「・・Yさんが望むなら暮らしたいです」


妻は、昨夜の会話はホントの気持ちじゃ無いし、夫がいる身で、そんな事出来る訳ないと涙ぐみながら自分(夫)に何度も詫びました。

夫「いいんだ。離婚する訳じゃ無いし、本気でYさんと暮らしたいのなら1ヵ月間位なら我慢はできる」

妻「・・でも、Yさんは私を妊娠させ・・赤ちゃんを産ませるまで返さないと言ってたわ・・」

夫「それで、智恵美は・・なんて答えたんだ」

妻「・・・」

妻「・・Yさんの赤ちゃんを産みます・・智恵美を妊娠するまで毎日セックス漬けにして欲しい・・」

夫「・・・」

妻「アナタ、本気じゃ無いから心配しないで」

夫「いいんだ。僕には精子が無いし・・智恵美が望んでも赤ん坊を産ませてやれない・・智恵美が望むなら妊娠するまでYさんのアパートに行って来いよ」


その日、妻とは目線を反らし何も喋れませんでした。


一週間後、Yさんが妻を迎えに来ました。

Y「じゃあ、暫く奥さんを預かりますよ・・寂しくなったら週末にでも遊びに来てください。いいモノをお見せしますよ」

Yさんは、気になる言葉を残し妻の智恵美を連れて帰りました。


あれから2週間が過ぎました。
時折、妻からの電話があります。
そして、Yさんからも写メが届きます。

妻が裸にエプロン姿で夕飯の支度をしたり、トイレでオシッコをしている姿まで写メにして送って来ました。

Y「そろそろ奥さんの排卵期なので種付けします・・今週にでも来ませんか?」

Yさんは、夫である自分を嫉妬させ喜んでいるようでした。

Yさんに妻を預け2週間が過ぎた頃、自分(夫)はYさんのアパートを訪ねる事にしました。

Y「そろそろ智恵美を孕ませる!!」

この数日間、その言葉が頭から離れません。

自分は、手書きの地図を片手に車を走らせました。
同県北部の田舎町です。

Yさんの住むアパートは築3~40年、木造2階建て下5部屋、上4部屋のボロアパートでした。

階段を上がり一番奥の部屋にYさんの表札がありました。

コンコン
夫「ごめんください」

「どうぞ、開いてるから入って来なよ」

ドアの向こうから聴こえてくる声は、ひとりでは無い様子です。
自分(夫)は、ゆっくりドアを開くと、3人の中年男が胡座をかいて花札をしていました。

Y「やあ!上がんなよ」

入口を開けると直ぐに6畳の和室の部屋。
隣の部屋に繋がる襖が半開きになり、その隙間から白い肌に覆い被さる浅黒い男の肉体が見えました。

「・・うっっ・・」

間違いなく妻の喘ぎ声と男の荒い息遣いが聴こえてきます。

Y「ああ、気になるかい?・・気になるなら入っても構わないぜ」

知らない男達も笑いながら、自分(夫)を招くように襖を開きました。

夫「・・・」

知らない男と妻が絡み合い、男の腰の動きに合わせ、妻の白い足が天井に向けてブラブラと揺れています。

「おぉぉっ、旦那の目の前で中出しといくか」

妻「ああぁ~見ないで」

男の激しい腰使いが妻を完全に支配しています。

「ウゥゥ~」

男は妻の双臀を抱え膣内に射精しました。

妻も男の射精を浴びながら、背中を仰け反り、身体をガクガク震わせています。

「旦那が来た途端、オマンコの締まりが急に良くなっちまった」

男は妻の膣穴から男根を引き抜くと、まだ精液が絡み付く男根を妻の口で綺麗に舐めさせます。


Yさんの話では、同じアパートの住人でAさん52歳・Bさん46歳・Cさん39歳の独身者だそうです。

古いアパートなので、男と女がセックスする声はアパート中に響き渡り、直ぐに男達がYさんの部屋に集まって来たそうです。

最初は、預かりモノの人妻だからと言う事で、妻の裸を披露するだけでしたが、徐々に手コキ~フェラチオ~オマンコへとエスカレートするのに時間はかかりませんでした。

今では、アパートの住人たち共有のダッチワイフにされています。

その夜、久しぶりに妻の料理を食べました。

9時を少し過ぎた頃、風呂から上がった妻の耳元でYさんが何かを囁いています。

妻は全裸のまま、押し入れから真っ赤な首輪を取り出し、自らの首に装着しました。
そして、皮製の手綱を金具に取り付けると、Yさんに手綱の端を渡し、四つん這いにしゃがみ込んでしまいました。

夫「・・・」

この2週間、妻の生活は想像以上のモノでした。

Yさんに連れられ来た場所は、お寺の境内でした。

田舎町なので、周りは田んぼと疎らに立ち並ぶ家々は土壁の塀に囲われ、素っ裸のまま四つん這いで歩く妻に、誰も気づく人はいませんでした。

暫くすると、お寺の石段を上がってくる子供達の声と足音がしました。

夫「人が来ますよ」

Y「心配いらない」

妻は四つん這いのまま、少し緊張した様子で顔を俯けています。

少年A「アッ!智恵美だ」
少年B「いた!」

少年C「やった~」

まだ小学生らしき子供が3人、妻の方に一目散に走り寄りました。

少年達は、妻の頭を撫で、背中から双臀に手を這わし、重たげに揺れる乳房を遠慮なしに触っています。

Y「君達、前にも言ったがお父さんやお母さん、学校の先生には内緒だぞ」

少年達「うん!・・智恵美は犬なんだよね」

彼ら少年達は村の小学5~6年生で、塾からの帰り道でした。

倫理的に許されない事だと言うことは、少年達も知っている様子です。
だから、人間の女ではなく、(メス)犬と遊んでいる事にしているのです。

Y「最近の子供達は、ゲームやマンガの過激なシーンを見ているせいで、知識だけは一人前だ」

子供達は、手綱を代る代る手にすると、全裸の妻を連れ廻しながら、お墓の中へと入って行きました。

Yさんと自分(夫)は、少し離れた場所から見守ります。

ひとりの少年がズボンとパンツを一緒に脱ぐと、まだ毛も生えてないチンチンを妻にしゃぶらせています。
別の少年は、妻の背中に股がり乳房を揉んでいます。
更に別の少年は、妻のお尻を覗き込みながら膣穴の中に指先を揃え、全てを沈め込んでしまいました。


Y「子供は残酷だ!・・マンガの世界と現実をごちゃ混ぜにしてるから、女なんて、アイツらにとって玩具に過ぎないらしい」

やがて、お墓の石畳に仰向けに寝かされた妻は、少年達に両足を抱えられたまま、チンチンを挿入されました。


お墓の石畳の上で、塾帰りの少年3人に、人間の女では無くメス犬として弄ばれ犯された妻。

少年A
「おじさん、有難う」
少年B
「また来週も来てね」

最後まで妻の身体を撫で回していた少年Cは、何やら妻にヒソヒソ話をしていました。

少年C
「おじさんが、あの女の人の旦那さん?」


「ああ、そうだよ」
少年C
「赤ちゃん生まれたたら連れて来てね!」

少年Cは、そう言い残すと自分の返事も聞かずに境内の階段へと立ち去って行きました。

まだ幼さが残る少年達。
しかし、どうやって子供が産まれるのかは知っているようです。

自分とYさんは、まだ石畳の上で仰向けに横たわる智恵美の傍に行きました。

妻の白い肌が、汗と若い精液とでキラキラ光って見えます。
だらしなく開いた太股の付け根からもドロドロした白濁のザーメンが石畳に垂れ流れ溢れていました。

Yさん
「随分ヤラれちまったな・・アッ!そうだ・・旦那さんも、ここでヤッてみるかい?」


「・・いや、僕は大丈夫です」

汚れた妻とセックスをしたく無かった訳では有りません。
実は、少年達に犯されている妻を見ているうち異常な興奮をした僕は、思わずズボンの中で射精してしまっていたのです。

妻の虚ろな目が哀しそうにも見えましたが、絶対に僕がズボンの中で射精した事だけは悟られたく有りませんでした。

Yさん
「じゃあ、俺が使わせて貰うよ」

Yさんは妻の智恵美に向かって
「ションベン」
と言いました。

まだ、気だるさが残る体を起こした妻は、Yさんのズボンのファスナーを下ろすと指先でぺニスを取り出しました。

妻はYさんを見上げながらぺニスに添えた手を顔に近づけ、唇を開きました。

Yさんは、満足そうに妻の頭に片手を乗せ、ジョロジョロと小便をするではないですか。


「ウッ!」
いきなり口に入った小便を顔を背け吐き出しましたが、すぐに唇を開きYさんの放尿を口の中に受けていました。
時折、妻の喉がゴクリと動きます。
大量の小便が、妻の口から溢れ、成熟した乳房からヘソ、そして太股の付け根へと流れる落ちていました。
Yさん
「どうです?・・貴方の奥さんの変貌ぶりは」


「・・・」

Yさん
「まだまだ、貴方の奥さんには肉便器になって貰いますよ・・」

お墓の中で異様な光景を眺めながら、再び僕は勃起していました。



あれから幾日が過ぎ、妻の智恵美が自宅に帰って来ました。

生理が1週間ほど遅れていましたが、懐妊することは無かったそうです。

僕は心の奥で、少し安堵していました。
男達に性の奴隷にされていた妻も、何も無かったかのように清楚に振る舞い、以前の生活が戻ってきました。

しかし、夜の性生活は・・以前の妻とは見違える変貌を遂げていました。

妻の股間に生えていた毛は全て剃られ、太文字用の油性マジックで「人妻肉便器」と書き込まれていました。

しかも、愛撫もしていない肉割れは、いつも湿り熱く蠢いていました。

ぺニスを挿入するなり、オマンコの肉ヒダがチンポに絡み付いてきます。

「ウッ!」
思わず夫は射精しました。

いつも見慣れた妻の乳房も一回り大きくなり、柔らかさも増した感じがします。
やはり、毎日のように男達に弄ばれた妻の肉体は、変化していました。

一回くらいのセックスでは物足りない妻は、何度も体を求めてきました。


「もう無理だ、寝かせてくれ」


「アナタ、もっと智恵美を虐めてください」

僕は、どうする事も出来なくて・・
「だったら、近所の公園に寝ている男にでも抱かれて来いよ」

仕事の疲れと睡魔に陥り、ちょっとイラついた言い方で、妻を突き放すように眠りにつきました。

ふと気が付けば、深夜の2時が過ぎていました。

ベットの横には妻の姿はありません。

「・・智恵美!」

僕は、家の中を捜し・・もしかすると公園に行ったのかも知れない事に気づきました。

家から数十メール離れた場所に、夜は誰も近付かない公園が有ります。

ブルーシートとダンボールで作った小屋に、ホームレスが4~5人住みついているからです。

僕は、パジャマ姿のまま慌てて公園まで走りました。
薄暗い外灯の下に立ち並ぶビニールシートの中から、女の喘ぎ声が響いてきました。


「智恵美!」

ビニールシートの中から男の声と妻の声が混ざり合って聴こえてきます。


「智恵美!・・何してるんだ」

ホームレスの男が中から顔を出してきました。

ホームレス
「うるせえ、消えろ」


「妻が・・妻を迎えに来たんだ」

狭いビニールシートが開き中の様子が少し見えました。

白い肌の女が、四つん這いになり、浅黒い裸の男2人に口とオマンコを塞がれています。

「・・智恵美!」

狭いビニールシートの小屋の中から、2人3人と浅黒い裸の男が出て来ました。
一番大柄の男に、いきなり溝内に拳で殴られ、僕は膝まづきました。

ホームレス
「お前の女房が、犯してくれって来たんだ、お前がホームレスとセックスするように命令したそうじゃないか!」

別のホームレスに両腕を捻られ、ガムテープで縛られました。


「お願いします!、夫に暴力はしないで・・」

ホームレスに口とオマンコを塞がれていた妻が、やっと発した言葉を塞ぐように、再び口の中に黒光りするチンポを頬張らせました。

「ほらほら、イクぞ」

口の中を犯すように腰を振っていた男が、妻の頭を抱え射精しました。

「ウ~ゥッ」
顔を歪める妻の喉がゴクリと鳴った気がします。


「ご馳走さまでした」

やがて双臀を抱えオマンコを塞さぐ男も腰の動きが早まってゆく。


「おら、出すぞ」


「ア~ッア、ください!・・中に・・中に熱い精子をください!」

やがて男は尻の筋肉をピクピク動かしながら、妻の子宮めがけ精子を発射しました。

「いいマンコだ!」

ホームレス達は、両脇から妻を抱え、夫の目の前で両脇を開きオマンコから滴り落ちるザーメンを見せつけました。

「いいザマだぜ!」

「人妻肉便器って書いてるもんな・・ハハハッ」

「この変態夫婦」

ホームレス達は口々に罵声を飛ばし、甲高い笑い声を上げていました。


「・・もう止めてくれ」

バシ!
そう言うと、頬に拳が飛んできました。

ホームレス
「こう言うんだよ」

耳元で男が囁きました。


「つ、妻は人妻肉便器です!・・お好きだけ犯してください」

ホームレス達はゲラゲラと笑いました。


「僕は、僕は種無しの不甲斐ない亭主です・・皆様で妻のオマンコに中出しをして孕ませてください」

一瞬、その場が静寂しました。
誰も強制した訳でも無い、自虐的な言葉を夫は発してしまったからです。

ホームレス達は、精子でベトベトになっている妻を抱えたまま、公園の隅にある水飲み場に連れて行きました。

飲みやすいよう蛇口の先が丸くなり、上を向いています。
妻は水飲み場に跨がらされ、蛇口をオマンコの中に押し入れられました。

水栓が開き、水飛沫が肉ヒダの隙間から飛び散っています。

「ああぁぁ~」
妻はガクガク身体を震わせ白眼を剥きました。

子宮の中に、勢いよく飛び散る水圧に妻は白眼を剥いたまま、何度もイカされていました。

「ほら、今度はこっちの穴だ」

ホームレスは、いったん水栓を締め、尻の穴にも蛇口を挿入させます。


「イヤ~!お尻はダメ」

尻の穴から腸の中に水を注ぎ込まれ、妻のお腹が、みるみる間に膨らみました。
「ダメ~!止めて」

妻は蛇口から双臀を離すなり、ドバッ~!と放物線を描くように水を飛沫させます。

「イヤ~見ないで」

まだ、お腹の膨らみは戻りませんでした。


「俺がケツの穴をいただく」

男は妻を芝生の上に四つん這いにすると、唾をチンポに塗り双臀を押し開くようにアナルに挿入していました。

更に別の男がオマンコにもチンポを宛がい挿入していきます。

「ウゥゥ~」

妻の眉間にシワができ苦しそうにしています。

しかし、男の腰が動くと、それに併せるように身体が動き、成熟した乳房が揺れ始めました。

「あぁぁ~気持ちイイ」

妻の両手には別の男のチンポを握らされ、シゴキ時には口の中含んでいます。

揺れる乳房も男のゴツゴツした指に握り潰され、乳首も捻り伸ばされています。
唯一その様子を眺めていたホームレスが、僕(夫)の傍によると、パジャマのズボンとパンツを一揆に脱がしました。


「やめろ」


「やっぱりな。自分の嫁さんが犯されてるのを見て勃起してやがる」

男は夫のチンポをシゴキ射精させようとしました。


「うっ、止めてくれ」


「だったら、こう言いなよ」

男に耳打ちされた言葉は・・・。


「智恵美!・・お前は・・ここの住人の肉便器になれ!・・明日も明後日も・・ここに来るんだ」

それは、ホームレスに妻を差し出す契約のような物でした。

妻は、いったい誰の子種で妊娠するのだろうか?

目の前では、数ヵ月も風呂に入っていないホームレス達のチンポを挿入され、ヨガり泣く妻がいます。

今の妻は、男なら誰にでも股を開く肉便器です。
今更、誰が父親だろうと、僕達夫婦には関係ありません。

妻のお腹から産まれる子供は、僕達夫婦の子供です。
気がつくと夜が明け、東の空が明るくなっていました。

ホームレス達も溜まっていた精力を使い果たし、解放された妻は身体中ベトベトになされ、赤く晴れ上がった手形や傷跡が艶かしく映し出されていました。

お母さんとラブラブで変態しました

隠していた大量のトイレ盗撮DVDを、お母さんに見つけられてしまった。
怒られると思ったら、お母さんが僕にうんこするのを見て欲しいと頼んできた。
驚いていると、お母さんも僕と同じ排泄行為に異常に興奮する変態なのと教えてくれた。
母親のなんか見てもつまらないでしょうけどと謝られたけど、僕が本当はお母さんのが一番見たかったんだと告白したら、びっくりしてすごく喜んでくれた。
お母さんのどこがいいの?と聞かれたので、おっぱいもお尻も大きいし結構美人じゃん、それに血のつながった母親の脱糞なんて最高にエロイよと答えると、抱きついてキスしてきた。おっぱい触っていい?と聞いたら、おっぱいでもお尻でも好きなだけさわってとOKだった。スイカみたいなおっぱいを思いっきりモミモミしたら、すごく柔らかくていい気持だった。お母さんも僕のちんぽをズボンの上から揉んでくれた。気持ちよくて射精しそうになった時、お母さんが我慢してたウンコが出そうだから裸になってお風呂に行きましょうと誘ってきた。ちょっと残念だったけど、もっとすごいことがお風呂でできるかもと思って我慢した。
二人とも急いで全裸になってお風呂へ行った。久しぶりに見たお母さんの裸、前よりもでっかくなった爆乳おっぱいがブルンブルンゆれてエッチだった。激しく勃起してギンギンに立った僕のちんぽを見てお母さんもニコニコ顔ですごいわね、オチンポはもう大人ねと褒めてくれた。
お風呂に着くとお母さんが、ごめんね、もうあんまり余裕がないわ、いっぱい溜まってるからと大慌てで、大きく脚を広げてしゃがみこんだ。そのままだと出るところが見づらいので、僕が腰掛を二つ持ってきて乗ってもらった。
あら、いいわね、これならよく見てもらえそうね、ああー出る、でちゃうう、臭くてごめんなさいねとハアハアしながらお母さんが言った直後、お尻の穴が大きく開いて、茶褐色のウンコが頭を出した。ブリブリと長く伸びてお母さんの大きなお尻にぶら下がって僕の差し入れた洗面器に落下して積みあがった。お母さんの大量の排便を見ながら僕はちんぽをしこって射精した。僕もお母さんも大興奮でちんぽは尚もぎんぎん、お母さんのマンコもメロメロになっていた。
そのあとは当然のようにお母さんに筆おろししてもらってラッキーだった。
あれからお母さんのウンコは全部見て記録している。

お母さんとラブラブで変態しました

隠していた大量のトイレ盗撮DVDを、お母さんに見つけられてしまった。
怒られると思ったら、お母さんが僕にうんこするのを見て欲しいと頼んできた。
驚いていると、お母さんも僕と同じ排泄行為に異常に興奮する変態なのと教えてくれた。
母親のなんか見てもつまらないでしょうけどと謝られたけど、僕が本当はお母さんのが一番見たかったんだと告白したら、びっくりしてすごく喜んでくれた。
お母さんのどこがいいの?と聞かれたので、おっぱいもお尻も大きいし結構美人じゃん、それに血のつながった母親の脱糞なんて最高にエロイよと答えると、抱きついてキスしてきた。おっぱい触っていい?と聞いたら、おっぱいでもお尻でも好きなだけさわってとOKだった。スイカみたいなおっぱいを思いっきりモミモミしたら、すごく柔らかくていい気持だった。お母さんも僕のちんぽをズボンの上から揉んでくれた。気持ちよくて射精しそうになった時、お母さんが我慢してたウンコが出そうだから裸になってお風呂に行きましょうと誘ってきた。ちょっと残念だったけど、もっとすごいことがお風呂でできるかもと思って我慢した。
二人とも急いで全裸になってお風呂へ行った。久しぶりに見たお母さんの裸、前よりもでっかくなった爆乳おっぱいがブルンブルンゆれてエッチだった。激しく勃起してギンギンに立った僕のちんぽを見てお母さんもニコニコ顔ですごいわね、オチンポはもう大人ねと褒めてくれた。
お風呂に着くとお母さんが、ごめんね、もうあんまり余裕がないわ、いっぱい溜まってるからと大慌てで、大きく脚を広げてしゃがみこんだ。そのままだと出るところが見づらいので、僕が腰掛を二つ持ってきて乗ってもらった。
あら、いいわね、これならよく見てもらえそうね、ああー出る、でちゃうう、臭くてごめんなさいねとハアハアしながらお母さんが言った直後、お尻の穴が大きく開いて、茶褐色のウンコが頭を出した。ブリブリと長く伸びてお母さんの大きなお尻にぶら下がって僕の差し入れた洗面器に落下して積みあがった。お母さんの大量の排便を見ながら僕はちんぽをしこって射精した。僕もお母さんも大興奮でちんぽは尚もぎんぎん、お母さんのマンコもメロメロになっていた。
そのあとは当然のようにお母さんに筆おろししてもらってラッキーだった。
あれからお母さんのウンコは全部見て記録している。

妹とお風呂の秘密

俺が中学生の時の事です
俺の小3の妹の事を溺愛していてお風呂に入れるのも俺だった
ある日俺は冗談で妹に「俺にフェラしてくれへん?」と言った
「フェラって何~?」
「俺のここを舐めて」と指をさしていった
「汚くないの?」
「お風呂に入ってるからいけるよ」
「じゃあやってみるね」
「キャンディーを舐めるつもりでね」
「うん」
妹は俺のアソコを手に取り舌を出してペロペロ舐め始めた
妹に触られただけで大きくなっていた俺のアソコはどんどん大きくなっていった
それを妹は小さい口で一生懸命舐めてくれた
「ほら 俺のアソコを口に咥えて」
「こう」
妹は俺の言うとおりに口に咥えた
「そのまま 俺のアソコを舐めて」
妹はペロペロ舐めてくれた
「今度は俺がしてあげる」
俺は妹を立たせて妹のマンコに指を入れて弄繰り回した
「お兄ちゃん気持ちいいよ」
「そうか 俺もうれしいよ」
「中でてきた」
「これで ぬるぬるにはなったな」
「一回入れてみるね」
「何を」
「お前はそこで仰向けになってて」
「こう」
俺は妹のマンコに俺のアソコを挿入した
でも全部は入りきらなかった
「気持ちいいか?」
「ちょっと痛いかな」
俺は腰を動かした
「あぁ~~」
「頼むから我慢してくれ」
俺は腰を早く振った
「イク~」
俺は妹から抜いた
「早く口をあけて」
妹が口をあけてから妹の口に口内射精をした
「なんか入ってきた」
「それを全部飲んで」
妹はごくごく飲んだ
「おいしいよこれ」
俺は驚いたてっきりまずいというと思ったので
「痛かったよ けどお兄ちゃん楽しかったね」
「そうか良かった」
「またやろうねお兄ちゃん」
「おう」
「私にまた飲ませてね」
「いつでもいいぞ でも母さんには内緒な」
「うん わかった」
俺はシャワーで洗い流して2人でお風呂を出た

下宿先で

私は大学時代、下宿していました、家主のじじばば、
その息子と奥さんその息子、で広大な敷地の農家とその敷地内のこじんまりとした母屋に
つながる6部屋ほどの下宿で、じじばばは農業、だんなさんは単身赴任。

で北海道、主に下宿人の世話は若奥さん、毎日見ていても飽きない、清楚で、明るくて、やさしい感じで
スタイルはやせ気味、胸はほとんど中学生レベル、そしてちょっとアンバランスな大き目のお尻、よくサークルで遅くなり
一人で食堂で冷や飯を食べていると、ノーブラパジャマにカーデガンといういでたちで、またそれを楽しみに遅く帰ったものです。

胸が小さいので安心していたのか、結構つけていなく、興奮させられ、そんなときはダッシュで部屋に帰りおなったものです。
そんなこんなで3年になったある日、思いっきり酒勢いを借り告白、もちろん好きだと伝えただけで
、かなりいってしまったことを後悔しましたが以外や以外、
「私もすきよ、遅く帰ってきてもお茶出してあげるのSくんだけなんだから、」
意外な返事に舞い上がりました。
ちょうどそのときは夏休み、じじばばは沖縄に旅行、息子は北海道のだんなのところ、
私が帰省しなかったこともあって、ひとりだけ残っていてくれたようで、
どきどきしながら2人で母屋の居間でTVを見ていました。

もちろん私は童貞、興奮の絶頂、二人でビールを7・8本開けたところでおくさんが、
「じゃ先に寝るからテレビだけ消してね・・お話楽しかったわ」
と言い残し台所へ、数分後お風呂に入る音が・・・・・
おそるおそる風呂場に近づくと、脱衣所に鍵もかけないで入浴中思わず私も服を脱いで
「いしょにいいですか?」
「こらこら、いいわけないでしょ、」
「でも脱いじゃいました」
「恥ずかしいからだめ、すぐあがるから・・・」
でも我慢できるはずもなく突入、しっかりタオルで胸を隠していましたが、
待っていた雰囲気「あらあら・・・」
かなり奥さんも酔っています。結局電気を消す条件で一緒に入浴、
コチコチになった物を「立派だね~使ったことあるのかな?」
「ないです」
「あら、初めての相手が私みたいなおばさんでいいの」
「ぜんぜんOKっす」その時点で理性ぶっ飛び、
無我夢中で抱きつき浴槽の中で合体しようともがく私、
「こらこら」といいながらあしらう奥さん、
結局お風呂を上がって、裸で奥さん夫婦のベットで。
あせりまくってなかなか入らないあそこにやさしく手を添えてもらって合体、
こんにゃくや、手なって比べ物にならないくらい気持ちよく、
発射、それからも一晩寝ないで4回、奥さんはいけなかったようですが、
「今度はしっかりいかせてね・・・」
結局約半年、人目をしのんで楽しみました。
旦那さんと別れて俺となんてまじめに告白もしてみましたが、
もっとふさわしい人出てくるからあせらないで・・・・
などとあしらわれ学校と奥さんを卒業いい思い出でした。

人妻Mの告白3 ~Hとの6年間~

Hとの恋人生活の中で色々な体験をしました。
最初の頃はエッチに大して少し罪悪感があった私も、Hが喜ぶならと
思ってやってきましたが、いつしか自分がHとのエッチな行為を楽し
く喜びに感じるようになっていました。

付き合いだして初めての夏に2人で海に行った時の帰りにラブホテル
に初めて入りました。初めて入るラブホテルは緊張と興奮で2人とも
いつもより感じていたと思います。一緒に広いお風呂に入り、そこで
セックス。お風呂から出てベッドで2回目のセックス。ソファーで3
回目。そのとき初めて立ちバックという体位でしました。ソファーに
両手をつきHにお尻を抱えられ、後ろから突かれるのです。いつも正
常位か騎乗位でばかりしていたので、そうしてる自分たちが淫らに感
じて私はすごく濡れてしまいました。床に愛液が垂れてすごく恥ずか
しかった。

1年後くらいにはカーセックスも体験しました。
一度してみたいとHが言い、人の来ないようなところで車を止めて、
助手席のシートを倒して…ただ、お互いに見られてないか周りが気に
なってしまったのと狭かったことで、そのときだけの体験でした。

大学に通う朝の満員電車でよく痴漢に会うと言うと、Hは遠回りをし
て大学まで一緒に電車にのって毎朝送ってくれました。
痴漢体験はお尻を摩られることがほとんどでしたが、たまにスカート
の中にまで手を入れられたり、酷いときには2人同時に後ろと前と触
られ足を力を入れて閉じて、中の方まで触られないように必死に頑張
ったり。電車からの降り際にオッパイをわしづかみにされて揉まれた
り…本当に嫌でした。
Hが一緒に行ってくれてからは痴漢に会うこともなかったのですが、
ある日、スカートの中に手が入ってきて大胆にもショーツの脇から指
が中に…Hに痴漢と告げると「俺…」って(笑)
私はその時だけは自分から少し足を広げてHにオマ○コを触りやすい
ようにしました。クリを刺激され、中に指を入れられクチュクチュさ
れるとものすごく感じてHの胸に顔を押し付けて声を出さないように
するのが精一杯。私もズボンの上からでしたがHの大きく堅くなった
オチ○ポを摩ってました。
他の人だとあんなに気持ち悪く嫌だったのに、Hだとすぐに感じるほ
ど気持ちよかった。
私がイキそうになったときに電車が大学の駅に到着してしまい、イク
事ができなかった。あのままイッてしまいたかったと思いました。
痴漢ゴッコはその時だけ。して欲しい気持ちがあったんですが、して
欲しいとも恥ずかしくて言えなかったです。

若かったせいもあるのでしょうか?Hとのエッチな行為を楽しみにし
て、頭の中ではこんなことしてみたいなど色々な妄想をしてた時期で
した。ただ恥ずかしがり屋の私はHには何も言えませんでした。

時が経ち2人とも社会人。その頃にはお互いに両親もHと私の仲を公
認してくれてましたが、それでも厳しかった私の家では門限が21時
から22時になっただけ。Hとの外泊なども認められませんでした。

社会人になるとお互い時間もバラバラ、週に数回しか会えず辛い時期
でした。それでも私は時間がある時にはHの家に行き夕食を作り置き
して家に帰ってました。Hが家に帰ってくると家に電話があり(当時
は携帯がなかったので家電です)Hは私の作った食事を食べながら話
しをする。そんなことが多かったですね。
ですから会えたときはHとのセックスに燃えました。そしてHの精液
を私のオマ○コの中に入れたまま帰るという行為を続けてました。
会えない時には、Hを想ってオナニーもしました。この頃が私の中で
一番オナニーした時期だったと思います。

社会人になった年の社員旅行でちょっとした事件がありました。同期
数人で夜の浜辺に花火をやりに行ったのですが、お酒も入ってたこと
もあり自然と2人ずつのカップルのようになったました。
ふと見るとキスしてる2人が居たり、オッパイを揉まれ、服をたくし
上げてオッパイに顔を埋めてる人が居たり…
私が一緒に居たのは同期のO君。O君は同じ部署でもあり同期の男の
子の中でも一番親しくしてきた人です。
いきなりO君が肩を抱いて抱き寄せキスをしてこようとしました。
私は顔を背け拒否しました。ですが頭の中では「私には愛するHが居
る」その反面「皆のこの雰囲気を壊してしまうんじゃないか?しらけ
させてしまうんじゃないか?」色んなことが頭の中でグルグル回って
いたんだと思います。気がつくと太ももにO君の手が、オッパイも服
の上から揉んできます。O君は普段から本当にいい人だったので、嫌
っていう気持ちがあまり無かったのか、たぶん数秒間は触られていま
した。太ももを触ってた手がスカートの中に入ろうとした時に、我に
返って払いのけ立ち上がりました。
「これ以上したら本当に怒るから!」と強い口調で言いました。
O君は「ごめん」と言いその後は何もしてきませんでした。
その夜はHに電話をするはずでしたが、体を触られたという罪悪感で
電話が出来ませんでした。
他の人達はどうなったかと言うと、その後は恋人同士になりました。
きっと私もHという存在がなければO君と恋人になっていたかもしれ
ません。それだけO君も良い人だったということでしょうか。

その後、Hには同期で浜に行っていたことがバレてしまい。それを隠
していたことと、その日に電話をしなかったことで何かしら疑われて
しまってました。浜に花火をやりに行ったことは認めましたが、触ら
れた事だけは言えませんでした。
きっとHは心配するから夜に浜に行ったことは言えなかったと言い訳
をして・・・ずるい女ですよね。
Hもそれ以上は深く追求してこなかったのと、いつもと変わらない優
しいHだったので、Hの心の中ではどう思われてるのかはわかりませ
ん。もしかしたら浮気したと思われてたのかもしれませんね。

その後は同期全員に私の恋人と言ってHを紹介しました。
どうしてそうなったかと言うと、偶然にも仕事の関係でHが私達の会
社に出入りするようになったからです。
O君とHが仲良くなり、複雑な気持ちでしたがO君にも恋人が出来て
ちょっと安心しました。ただHがO君に色々と優しくする姿を見てる
と心が少し痛みました。
ただ、もっともっとHの事が好きになりHとは離れられないと思いま
した。

6年間、Hと恋人として過ごし本当に幸せでした。Hが望むことであ
れば何でもしてあげられると思っていた時期でもありました。
どんなエッチなことでも。恥ずかしいことでもHと一緒ならやってあ
げたいと本気で思っていました。

Hと付き合い7年目に入ろうした時に私はHの妻になりました。



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