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騎乗位

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part03

657です。9日の貸し出し後にAさんとは間を空けていましたが29日に再度会いましたので報告します。
スレッドはざっと目を通していたのですが、
何か俺と他の方?とを誤解されている人がいるようです。
その方に迷惑にならないようお願いします。

間を空けたというのはAさんと嫁が会うのは3週間ぶりという事で、
俺とAさん自身はその間に2度ほど会って酒は飲んでた。

俺と嫁とは相変わらず仲良しです。Aさんの話をする事は殆ど無かったけど、
昔に比べると嫁が俺に甘えてくる比率が上がった気がしています。
俺より嫁はやや背が低いんだけどちょっとした時なんかに
伸び上がって抱きついてきたりする事が多くなった。

今回、間を空けたのはAさんの予定や俺の予定が合わなかったのと
9日の貸し出しが俺、嫁共に少し刺激が強すぎたから。
色々と考える時間が必要な感じだった。

Aさんもその事は判っていてくれているようで
逆にメールも少し間を空けようかとか気を使ってくれて、時間を使ってくれて、
俺が何を望んでいるのかって言うのを又最初からAさんと色々と話すことが出来た。

話した結果、結局やり方としては貸し出しからは一度戻って、
又最初のやり方がいいんじゃないかっていう話になった。
9日にあった事も色々と話したんだけれど、今の俺としてはAさんとの会話の中で
嫁がAさんに俺とのSEXの事を話したりしている事をもっと聞きたいし、突き詰めたいっていう欲求が強い。
Aさんがこういう事をする人達に共通しているのは相手を凄く愛している事と
相手の事をもっと、もしかすると相手本人よりもよく知りたい位に
そういう気持ちが強いって言っていたんだけれどそれを聞いて凄く納得した。
俺もそういう気持ち。

ただ今回のGWで今までと一つ違う事をしようとはAさんに話していて、
それはどんな形でもAさんと嫁の絡みを実際に見たいって事だった。
方法については色々話した。
ビデオカメラで撮るとか、デジカメで撮るとかそういう事についてもお互い意見を交わしたけど
隠れてビデオを撮るのはリスクが高いと思ったし、
デジカメで撮るのも例え俺が見るだけだとしても嫁は絶対に嫌がる。
話した結果、最初の時に考えていた事と同じ、途中で俺が部屋に戻る、
でも今までと違って2時間後とかじゃなくAさんと打ち合わせた時間に急に戻るって形にした。
元々本当の最初もその予定だったけど直前にやっぱり部屋に戻るのはよそうってなったのを実行に移すことにした。
Aさんは色々と案を出してくれた後に9日の事もあるし、
Aさんが嫁にフェラチオをさせてる時に俺が戻って見るのが俺の衝撃度は低いんじゃないかって事で
俺が戻っても嫁の反応を見ながらそのまま続けられるようなら続けて
この後、次の時は俺がいる部屋で最初からフェラチオをさせるとか
そういう風に徐々に進めるのがいいと思うっていうのがAさんの意見だった。

29日にAさんと会う事に嫁は少し最初は渋るというか、躊躇する感じだった。
でもGW初日っていう事と、次の30日は嫁の好きな映画を見に行く事もあったのと、
今回は前回のようにAさんと二人じゃないって事もあっていいよっていう事になった。

因みに嫁は俺に告げずにAさんとメールをしてたりしてる。
内容はAさんに見せてもらっていて他愛もないごく普通の事だけど一日一回くらいの頻度で。
29日に会うっていうのは25日に決めたんだけど
26日にはAさんが「29日にまた会えるの楽しみだね。」っていうようなメールを送って、
嫁も「なんかちょっと変だけど、私も少し楽しみにしてます」
っていうような返信をしたようだった。

29日はGW初日でAさんが部屋を一部屋しか予約出来なかったの以外は前々回と大体一緒で、
7時頃から3人で食事をしてお酒を飲んで、それから9時頃に部屋に行った。
嫁にはマッサージっていう言い訳が必要だから、勿論3人とも判ってるんだけど
Aさんが笑いながら「マッサージしようか。」って言って
嫁が俺の反応を見ながら
「えーっと、じゃあ・・・俺君、いいの?」
みたいな事を言って、俺が頷くと「じゃあ、・・・お願いします」
って言うようにAさんに答えて、俺はその後すぐに部屋を出た。
その時に嫁とAさんには2時間後位に戻るって言ったけど、
Aさんとは俺が出て行って30分後に戻るっていう約束をしていた。

俺はロビーに戻って、30分間待ったんだけれど、やっぱり今までとは緊張感の種類が違った。
最初の時も貸し出しの時も酷く緊張はしたけど
今まではある意味俺は裏に回ってた感じがあって、でも今回は言い訳が聞かない。
Aさんも俺が入って来た時の嫁の態度は判らないと言っていて、
うまくやるつもりだけど予想以上に取り乱すとかそういう事があればすぐに止めて帰るようにするっていう話はしておいた。

はっきり言って貸し出しの時より緊張感は強かった。
あの時みたいに携帯を見ながら苛々するっていう訳じゃなくて、
ロビーでコーヒーを頼んで時計見ながら待つっていうような感じだったけど、
どっちかというと考えすぎちゃう今までより、
緊張感としては就職面接前とかそういう緊張感に近い感じだった。
俺自身今までそれを声でしか聞いてないのを直接見るって言うことと、
嫁がそういう事を俺に初めて見られるっていうのにどういう反応をするのかって言うことと、
後は本当にそれを見る現場に行くって言うこと。
俺にとっても嫁にとっても初めてのことだから今までとある意味全然違って凄く緊張した。

実は今回については俺も真剣に流れによって嫁に責められるかもしれないとも思ったし、
そうなったらその強さによってはその時はAさんとの関係は終わりにしようとも思ってた。
俺とAさんとしては半年近くかそれ以上、嫁とAさんとは2ヶ月ちょっとの
何て形容したらいいかわからないけど友人関係的なこの付き合いを
終わらせることになるかもしれないっていうのも結構プレッシャーだった。
Aさんとはそういう意味だけじゃなくて友達になってたから。

勿論プレッシャーだけじゃなくてその日にまたちょっと先に進められるかもしれない事に
ワクワクっていうと変だけど期待感もあった。
上手く伝わらないけど俺が望むようなAさんと話した感じに近づくような期待感と
緊張とがない交ぜのような感じで、今までは部屋の中で何が起こっているのか、
それから嫁がどうされているかっていうような事がずっと気になっているのが、
29日は今から行くことによってどうなるのかっていう方に頭が一杯になってた。

30分たって緊張感を解す為にわざとゆっくり立ち上がって、
普通は置いておく飲み終わったコーヒーカップをわざわざロビーの人に渡しにいったりしてから部屋に戻った。
エレベーター降りて、部屋の前までやっぱり凄く緊張していた。
ドアに手を当てた所でようやく嫁が今ドアの向こうで
実際にAさんにフェラチオしてるかもしれないって事を考えて凄く興奮。
その時にハッていきなり鮮明にこれからAさんと嫁を見るんだって思った。
やっぱりイッパイイッパイだったんだと思う。
あれ、今向こうで嫁が・・・って勿論心の中で判っていたけれど実感としてその時に初めて感じた。

鍵を開けてドアを開けた直後かな、「ああんっ!」って感じの嫁の喘ぎ声。
部屋の中は暗かったけどそれ聞いていきなり頭がガンってなった。
一気に喉が渇いて心臓がキューっとなって呼吸が苦しくなる感じ。
暗い部屋の中から聞こえる他人の声って、あまり聞いた事が無かったけど
イメージとしては凄く響いてエコーが掛かる感じで聞こえてくる。
修学旅行とかの夜中の会話なんかを思い出した。部屋中に響いてる感じ。

電話越しとは違ってまず聞こえる声が大きい、
そして何よりも足を踏み入れればすぐそこにいる感じ。
30分前までは部屋の中で談笑してたAさんと嫁が暗い部屋の中にいるっていう事も
部屋の外から入るのと、電話で聞くのとじゃ全然違った。
ドアからはベッドは見えないんだけど嫁の喘ぎ声が聞こえた。廊下に誰かいたら気がつく位の声だった。

ドア開けてすぐ大体の状況は判った。
嫁の声でAさんと嫁が明らかにフェラチオ中じゃないのは判った。
急に心臓がバクバクした。
そのときの俺は予定がずれたのか、何か予想外の事が起きたのか判らなくてちょっと混乱した。
今考えるとそれももしかするとAさんの雰囲気作りだったんだと思うけど。
少なくともフェラチオ中じゃなかったからマッサージから前戯の最中かもしれないとか
早く来すぎたかもとか一瞬のうちに色々考えた。

で、俺が部屋に入ってドアをバタンって閉めた時、
一瞬後に嫁の「えっ!?この部屋?」って声と
Aさんの「あれ、○戻ってきたかな」っていう落ち着いた声。
嫁が「ええっちょっと・・・えっ!」
ってかなりびっくりした声。
それがあまりに絶句してる感じで俺のほうが緊張が解けて笑いそうになったくらい。
別に嫁を馬鹿にしたわけじゃなくて何か緊張感の中の笑いみたいな感じになっちゃったんだよね。
でもその次、嫁の喘ぎ声ですぐに気持ちが戻った。
部屋の向こうで「やだ、ねえAさん抜いてっ!」
って嫁の押し殺したような声。
「もう遅いよBちゃん隠して隠して」ってAさんの余裕のある声。

直前に前戯の最中かもしれないとか考えてたから嫁の抜いてっていう声でドキッとした。
抜いてっていうか、抜いてぇって感じの語尾がちょっと掠れる声で
明らかに入れられて動かされてる最中の声のように聞こえた。

そのまま暗い部屋の中のベッドの方に入って行った。
Aさんと嫁に直面した時の衝撃は凄かった。多分書いても判らない。
ちょっと想像して欲しい位。
ベッドの上に騎乗位から嫁が後ろに倒れてAさんが上半身を持ち上げたような、
お互いがベッドに後ろ手を突いて上半身を持ち上げた感じの格好でAさんと嫁がいた。
勿論二人とも裸。嫁の服は床に散らばってた。
Aさんと嫁の下半身にシーツが掛かっていたから判らなかったけど
騎乗位と正常位の中間の対面座位みたいな体勢だった。
で、ベッドの上の嫁と思いっきり目が合った。
て、嫁は俺を見てから一生懸命シーツを引っ張って繋がってる所から顔までを隠そうとしてる。
Aさんは片手で嫁を落ち着かせるように嫁の肩位までの髪をかきあげるみたいにして顔を触ってた。

不思議な事に俺の視線は嫁じゃなくてAさんの方に行った。
Aさんの裸自体を見るのは初めてだったからかもしれないけど
背が俺より高いのは判ってたけど思ったよりガタイが良いなあとか、
やや毛深いなあとかそんな事を思った。

で、嫁の
「なんで、え、俺君なんで?え、なんで、なんで?」
って声の後、Aさんがゆっくり前後に腰を動かすようにした。
その動きに合わせて明らかにAさんと繋がった感じで嫁の上半身が揺れて
嫁が歯を食いしばって俯いた後、「Aさんだめっ!」って声。
でも明らかに喘ぎ声交じり。
何より嫁の顔が融けてた。顔真っ赤でエロ顔。
いつもは猫目っていうかちょっと強気な顔つきなんだけど完全にエロい顔になってる。
嫁は背が低いのと痩せ気味だからか、Aさんが嫁の全身を軽々と動かせる感じで、
そういう体勢なのに腰を動かした瞬間も嫁はなんだかAさんに組み敷かれてるって感じだった。

多分その嫁の反応でAさんが大丈夫って判断したんだと思う。
嫁の顎の先端を持って嫁の顔を自分のほうに向けて、でAさん自身は俺の方見て
「なあ○、Bちゃんに腰使わせちゃっていいよな。」
っていきなり言ってきた。

俺はぼうっとしてたけど
「いいよ。」って掠れた声で答えた。
前もそうだけどAさんと嫁の絡みの時の間に声を掛けられるっていうこの時は、
どうしても喉がカラカラになって声は掠れちゃう。

嫁はシーツで下半身から自分の胸までを隠すようにしてた。
で、俺が「いいよ。」って言った後、Aさんが嫁に
「ほら、Bちゃんさっきみたいに腰使わなきゃ。」
って感じで命令する。しかもSモードの有無を言わさない感じで。

で、嫁が「無理無理無理無理、なんで、なんでえ?」って言ってる。

ここから後は不思議な感じだった。
Aさんが場をリードする感じなんだけどAさんは俺に声を掛けるけど嫁にも言うって感じ。
嫁の「無理無理」は、半分顔を俺に向けて言ってるんだけど嫁の顎を掴んで嫁の顔をAさんに向けさせてから
「無理じゃないだろ、さっきまで出来てただろ?」
って低い声で言う。
それからAさんが俺に「○、俺Bちゃん責めちゃっていい?」って
いかにも大学の友達っぽい冗談っぽい感じで言う。

嫁がそれに「無理駄目、やだぁっ!」って答えると
俺が答える前にAさんが「無理じゃねえよ。」って嫁の方向いて言う。
で、シーツの下でぐっと嫁の腰を掴むと嫁が焦ったようにAさんの顔を見るような感じ。

なんかAさんが嫁に俺と会話をさせないように雰囲気を作っているように感じた。
この後もそうだったんだけどAさんが会話の中心となってAさんと嫁、Aさんと俺って感じに壁を作って
嫁が俺に何かを言おうとしたり顔色をみようとするとわざと会話を中断するように喋る。
だから嫁は俺に訴えてるつもりなのかもしれないけどいつのまにかAさんにそれを言ってる事になってる。
俺は完全な第3者じゃないんだけれどいつのまにかAさんと嫁、Aさんと俺で、
俺からすると俺とSEXをしているAさんが話しているような錯覚した感じだった。

そういう風に話した後、Aさんが本格的に嫁に対してSモードの会話になった。
嫁がシーツを引き上げながら「無理、ねえ、無理だよ。」って言うと
「このシーツ剥いじゃうよ?」
「無理無理無理無理、絶対駄目!」
「じゃあBちゃんが動く?俺が動く?」
「ああ、もう、無理だよ、駄目だよぉ・・・」
って感じ。この辺からもう嫁は俺にじゃなくてAさんに訴えるようになってた。
俺の方を見はするんだけどAさんが反応するから自然とそっちに行くみたいな感じ。

兎に角嫁は俺にやってる所を見られるのが凄く恥ずかしいらしくて
Aさんがシーツを剥がすっていうと抵抗する。
それだけじゃなくてAさんが「入ってる」とかそういう風に言うのにも反論するんだけど
顔がエロ顔だから説得力は無い。

そのうちAさんが対面座位のままはっきりと前後に腰を動かしながら
「シーツ外そうぜ。」
「駄目!駄目え!」
「もっと動いていい?こっち見ろよBちゃん。」
「駄目っ!あっ!あっ!」
みたいにして見詰め合いながらゆっくりAさんが前後に腰を動かしてる感じ。

リアルだった。Aさんの声とか携帯越しとは全然違う。勿論AVなんかとも全然違う。
マッサージの時もそうだけど視線だけじゃなくて空気とか匂いとか、
全く他に物音のしない室内でAさんと嫁の吐息だけが聞こえてくる感じだとか。

嫁は身体を揺さぶられながら狼狽してる感じで、
俯いたり言われる度にAさんの顔を見上げたり落ち着き無く顔を動かしてるんだけど
明らかに喘ぎ声は抑え目だった。

それからAさんが身体を前後に動かしながらこっち見た。
Aさんも興奮してやや顔が紅潮してる感じ。
「〇、今日俺、マッサージして無いんだよ。」
「そうなの?」
「Bちゃんめっちゃ濡れててすぐ俺に入れてって言うから」
「違うでしょ!バカ!なんで!違うでしょ!」
「ホントに?」
「違う!・・・」
嫁は俯いて首振ってAさんの胸叩いてる。で、Aさんが笑う。

「ホントに?」は俺。
違うって言った嫁にAさんが畳み掛けるみたいにして身体を前後させながら
「じゃあどうやったの?」
「あっ・・・浴衣に着替えようとしたらっ!・・・もう、Aさん動いちゃ駄目!」
「したら?」
「・・・入れて、きたんじゃないですか・・・」
「ずっとBちゃんに入れっぱなし。」Aさんが首向けてきて俺に言う。
「あー嘘!それ嘘ぉ。」
ここら辺嫁はAさんにはやや敬語、俺にはいつも通りの話し方なので
きっと嘘。嘘ぉは俺に言ってるんだけどそれも会話的にはAさんが拾う感じ。
嫁の顎掴んで
「嘘じゃないよな。な。」

そこからが今迄で一番衝撃を受けた。
Aさんが連続で1秒間隔くらいで腰をズン、ズンってゆっくり突くみたいな感じで前後させて
嫁がその度に同じ動きで揺れて、俯きながら声を堪える感じに歯を喰いしばるみたいにして
その間は無言だった。
シーンとした中で、シーツの擦れる音と、Aさんが突いた時に嫁が声をクッて喉鳴らすみたいな音をして
俯きを深くする感じ。
5回から10回くらい。

「な。」ってAさんがもう一回言った時に嫁が目を瞑ってコクコクって明らかな仕草で2回頷いた。
で、嫁がそうした瞬間にAさんが嫁の背中に手を回して抱えるように持ち上げてキス。
思いっきり舌を入れたキス。
頭ぶん殴られた感じだった。
二人とも口を開いたキスでAさんが舌を使ってるのが判って
嫁がキスで口塞がれながら「あーー」ってくぐもった声を出すのが判った。

で、最初嫁の手はAさんに回ってて最初は抱えられてた感じだったんだけど、
暫くしてから嫁が自分で首の角度を変えたのが判った。
不思議だけどその仕草がそれまでで一番嫉妬した。
Aさんが膝の上に嫁を乗せる感じで、下から跳ねるというか捏ねるように腰を動かして、
そうすると上半身ぴったりくっつけてキスしながら嫁が「あっ!あっ!」って喘ぐ。

俺だけじゃなくてきっと嫁も、部屋の雰囲気とか一発で持って行かれた感じ。
嫁の感じ方も変ってた。
Aさんが嫁の胸揉みながら
「嘘じゃないよな。」ってもう一回言って、
嫁がAさんの首に手を廻してぶら下がるみたいにして下からAさんの顔見つめながら
「・・・嘘じゃない・・・」
「さっきからずっと入れられてたよな。」
「・・・入れられてた。」
「じゃあちゃんと言わなきゃ駄目だろ?」
「だって・・・」

「〇に知られるのが恥ずかしかったの?」
嫁がこくこく、と頷く。
「ちゃんと言えよ。判った?」
そこで嫁が俺の方を見て、Aさんが嫁の髪を掴んでちょっと俺が心配になる位の乱暴さで顔を戻させた。
「そっち見なくていいから。判った?」
「・・・判った。」

Aは相変わらず下からもこもこ尻を上下させながら嫁の尻のあたりを抱えて腕の力で嫁の腰も前後に動かしてた。
嫁は背が低いから、それこそ腰を動かされてる腕の動きのタイミングとかもAさんに完全に好きなようにされてて
好き勝手に揺さぶられてるその光景を俺は備付の椅子に座って
Aさんと嫁からすると斜め前位の位置から見てたんだけど本当にエロかった。
嫁は上半身ちょっと引いて、Aさんの首に手を巻いて腰前後に動かされる度に喘いでる。
その喘ぎ声もさっきまでの我慢してた感じじゃなくて一応まだ歯は喰いしばるみたいにしてたけど
明らかにかなり感じてる声。
Aさんは嫁が俯いたりする度に片手で嫁の顔を持ち上げてAさんの顔を見るようにさせてた。

それ見ながらAさんと前に飲んでた時、
「女にもよるけどマゾっぽい子は別にイジめるとか滅茶苦茶突くとかじゃなくて、
自分以外の力で自分の腰を強引に動かされちゃうってだけでも女にとってはかなり恥ずかしいから充分感じるよ。」
って言ってたのを思い出した。
まさにそんな感じだった。わざとAさんは前後のタイミングを明らかにずらしながら
手で嫁の腰を動かしてそれもわざと誇示するように手に力を入れて1秒で前後、
次はゆっくり2秒で前後みたいにしていて
その度に嫁がAさんの顔を見つめながら顔真っ赤にしてる。

俺は凄く嫉妬してたけど、そうしてる嫁はかなり可愛かった。

書くとすぐだけどこの時点で
「〇、今日俺、マッサージして無いんだよ。」
ってAが言ってから5分以上は経ってると思う。

で、そうやってかなり嫁が感じてる感じになってから
Aさんが今度は腰動かしながら俺に聞こえるように
「Bちゃんの中気持ちいいよ。9日の時もずっと入れてあげたもんな。」
って始めた。嫁が
「・・・っ・・・やだぁ」
みたいに言っても止めない。で、意地悪な感じで
「〇から聞いたよ。9日は1回だけSEXしたって言ったんだって?」
って言ってから嫁の腰を捏ねくるみたいに激しくぐいぐい前後させる。

ちょっと芝居がかってる位だけど嫁には効いたみたいだった。
俺にも効いたけど。
嫁が「あっ!」って高い声を上げた後のちょっと俯いて、
Aさんの胸におでこを当てる感じで
口を開けて本気の感じた声でAさんの腕の動きにあわせて「ああっ!あっ!」
って声を上げた。

俺もやられた。
なんだろう。周りとか意識して無い嫁の本当の本気の声。
いく直前とか本当に盛り上がってる時に嫁が時々やる声。
俺とやるときは正常位で奥まで突いてもうすぐって時に出す声。

そこでAさんが腕の動きを止めて
「なんで〇に嘘ついたんだよ。」
「・・・嘘じゃ、あっあんっあっ!」
「駄目だろB。」
Aさんが叱るように言って嫁真っ赤。息もはあはあ言ってる。
「ちゃんと言ってみな。何回やった?」
「・・・わかんない、覚えてないです・・・っあっあぁっ!」
暫く嫁の腰動かしてからまたAさんが嫁を抱えながらキス。

不思議だけどキスが一番嫉妬するのが判った。
Aさんはキスするときに嫁の胸を揉み上げるみたいにしたりするんだけど
その度に首筋まで真っ赤にした嫁の喉が動いて、
Aさんに吸われた舌を動かしてるのが判った。

「何回やったっけ?」
「・・・なんで?なんで?・・・」
「シーツ全部取っちゃおうか。取っちゃうよ。」
「あっあん駄目・・・」
雰囲気もそうだけどAさんは押し引きが上手いなあと思った。
これも今考えると結局それが一番恥ずかしいのかって感じだけど場の雰囲気で引き出すのが上手い。

結局Aさんの俺と一緒に順番に言ってみようかっていう言葉に頷いて
「まずホテル着いてからだろ?」
「んっ!ホテル着いてから・・・」
「飯も後だったんだよな・・・」
「・・・」
都合が悪いところは黙る嫁。嫁的にはかなり俺を気にしてる感じがありありと見えた。
でもかなりもう感じてたからだと思う。
「大丈夫だよ。〇は怒らないから。本当の事言った方がいいから。」
ってAの言葉にあっさり陥落してそこからは
「2回目は?」
「2回目した・・・」
「夜もしたよな。」
「夜もした・・・」
「途中で起きてしたよな・・・」
「した・・・」
って感じでどんどん認めていった。

「4回?」
「・・・Aさんいったのは、4回・・・」
覚えてるじゃないかという感じ。
ずっとAさんの顔を見ながら喋るように言われてたから言えたのかもしれない。

嫁はこの告白でまた更にぐんにゃりした感じになって
そうやって嫁が俺を意識せずに感じてたからだと思う。
その後もAさんの嫁イジメは結構徹底してた。
そうやって言葉でいじめた後はあまり喋らずに身体をいじめる感じ。
嫁に自分で腰を振るように言って、嫁はかなり躊躇した後に自分で腰を振った。

そうすると嫁が腰振ってる間はAさん喋らないの。
嫁がAさんの肩に手を当てて腰振りはじめてしかもAさんが喋らないと嫁は結構いやらしく腰を振った。
Aさんの腹と嫁の腰に掛かってるシーツも斜め前の俺からは隠れてるけど実際は後ろの方は殆ど外れてるから
脇から嫁の尻の動きは見えてて、脚を投げ出してる毛深いAさんの脚の上で嫁の腰が自分で動かしてるのが見える。
Aさんは喋らないから、嫁のはっはっはっていう息と合間の喘ぎ声だけが聞こえた。

それだけじゃなく、嫁は途中でやり辛かったらしくAさんに「横になって」
って言って、寝転がったAさんの胸に手を当てて俯きながらバウンドするみたいに本気の騎乗位を始めた。
「っあっ!あっ!あんっ!あんっ!!」
って感じの声。
部屋の全員無言で嫁の喘ぎ声だけ。
嫁も恥ずかしさ忘れてあえてスポーツライクに腰を振って俺の事を無視するって感じだったけど
でも俺の事は念頭にあったんだと思う。

暫くして途中で息荒げながら「ねえ、俺君。」って声掛けてきた。
「何?」かなり声は掠れてた。
「どうしよ。ねえ、どうしよ。」その間もガンガン腰振りながら。
「どうした?」
言い辛そうに
「・・・俺君、部屋の外出ようよ」
それ聞いた瞬間、Aさんが残ってAさんの腹に掛かってたシーツを取って横に投げた。

嫁があぁっともはあっともつかない溜息みたいなの吐いて腰の動きストップ。
でも最初みたいな抵抗じゃない。
二人とも完全にベッドの上で全裸の状態。
そこで初めてAさんのが嫁に入ってるのがはっきり見えた。

嫁の下半身がぴったりAさんの腰にくっ付いてる。
下の毛がぴったり濡れてAさんのにくっ付いてるのがエロかった。
嫁がAさんの胸に手を付いて息を荒げて俯いたまま動きを止めてる状態。
なんだろ。嫁がAさんに体重を預けてるってだけで嫉妬する感じだった。

嫁は「はあっ・・・見ちゃ駄目・・・」
みたいに言うんだけど声が弱い。
だから「ほら、動かせ。」
ってAの声でまた緩やかに腰振り開始。
「見ちゃ駄目、見ちゃ駄目ぇ」
って繰り返してる。

暫くして無言でAさんが嫁をひっくり返して正常位になった。
その時一瞬抜けたんだけど初めてAさんのモノを見た。
ゴムが嫁の本気ので白くテカテカに濡れてた。
人のだからかもしれないけどでかく見えた。
正常位で入れた瞬間、もう判ったんだと思う。
嫁が慌てて枕掴んで目だけ隠した。
「俺君見ちゃ駄目、あっ駄目、外、お願い、外、」
って言った直後ぎゅうって枕押し付けながら。
「あっ駄目、駄目!駄目!!」

その時点で、多分嫁がいったんだけどAさんがそこからピストン開始。
「あっあっ!!駄目、あっ!!ああっ!!」
って感じで嫁が身を捩って高い声を上げて押しのけようとするのを
嫁の脚持ってガンガン突いて。
凄く濡れてるんだと思う。Aさんが腰を突く度にぐしゅ、ぐしゅって濡れた音が出て
嫁が「あっ!あっ!!」って本気声。

そのうち「あっいくっ!あっいくうっ!」って感じ。
前の俺の見てる前でのマッサージの時とは違って
甘えきった感じで最後に
「あっいく、駄目っいくいくいくっ!」
って言った瞬間、明らかに腰をAさんに叩き付けられる上に持ち上げてた。

ちょっとびっくりしたのはその後。
嫁がいった後、Aさんが抜いた。
で、まだイって無い状態でゴム外して荒い息吐いてる嫁の横にいってフェラ。
嫁はそうされて、迎えるみたいにAさんのを咥えてた。

Aさんはベッドの上に胡坐かくみたいにして座って、
嫁がようやく息を整えながら顔を埋めるみたいにして
顔を上下させ始めた途端、嫁の顔を上げさせて立ち上がった。

で、無言のまま風呂場に。
嫁は荒い息を吐きながらうつ伏せだったけど俺はどうしたんだろうって感じ。
で、Aさんはシャワーをざっと浴びた後にズボン履いて身支度整えて
「じゃあ又、Bちゃんも又な。」
って言って本当にあっという間に帰っていった。

GW中はその後挨拶の簡単なメールだけで
まだはっきりとしたメールはして無くて真意は聞いていないけど
前にAさんが「俺がBちゃんでいくところを見るのはちょっとショックかもしれないからどうしようか。」
みたいな事を言ってたからその事かもしれない。
ただメールでBちゃん中心で考えたので俺は中途半端だったけど楽しかったです。
とあったから多分気を使ってくれていたのだと思う。

その後の嫁とのSEXは燃えたし、嫉妬が凄かった。
俺も脱いで横たわってる嫁の所に行ってフェラさせたんだけど
当たり前だけどAさんがちらつく。
嫁に入れると嫁は出来上がってるから入れた瞬間から下から凄い腰振ってきて俺にしがみ付く。

嫉妬とない交ぜの感情。
俺がいくって言った時に
「イって!ねえ、お願いイって!!」
って言われたのもAさんをオーバーラップさせてるんじゃないかと嫉妬しながらイった。

その日はその後ももう一回やって次の日の映画も遅刻寸前までホテルにいた。
嫁には「最初から途中で来るつもりだったんでしょ。」
等々かなり恨み言は言われたけど、何気にGW中は毎日SEXしてる感じ。

初めて嫁が入れられてるのを見たっていう意味で
ドキドキは未だ収まってないし、今までより嫉妬が深い。
今は感慨深いんだけど後悔もあり、ドキドキもありっていう感情。

次どう進めていくかはまだ判らないけど、嫁もある意味ふっきれた感じで
嘘ついてごめんね、恥ずかしかったの。と言われたりして
嫁も状況そのものを受け入れてる感じです。

このスレで完全貸し出しは危険とも言われましたし
完全貸し出しのようなものは当分は考えないつもりですが、
Aさんとは今後も連絡する予定なのでまた何かあったら報告します。

ホビロン!

おっす!オラ、シューアイス!
とあるところでヲタブログを書いているヲタだ
たまに晒されたり、ビッチ言われたりするけど私は元気です笑顔でいます

ところで噂ってのは怖いね
ゆかなさんが不倫してるとラジオで言ったなんてソースのない情報をどや顔で語ったり、小見川千明ちゃんが棒なんて根も葉もないことを書いたり、おまえらホビロン!
あ、このホビロン!というのは『花咲くえろは』というアニメで、小見川ちゃん演じるみんち可愛いよみんちが『本当にびっくりするほど論外、略してチカチュウさん』を略したものです

で、私がビッチだとか書く人がいて反論があるなら弁明しろというメッセージが毎日毎日僕等は?というぐらい届きます
あそこでそゆこと書くと叱られるのです、具体的に書くとブログが消失して、表向きは自分でアカウントを削除したことにされるのです、おそろしか?

スルーしていたのです、あと本当はアクセス稼ぎの自演ですとか、ぢつはアーノルドシュワちゃん(コマンダー時)の肉体と、クリントイーストウッド(ダーテイハリー時)の顔を持つおっさん(おいらに惚れちゃぁ火傷するぜ?)ですとか、本当は埼玉のおっさんです等々の返信をしたりしたのですが、いっこうに納得してくれず、毎日毎日僕等は(ryという具合にメッセージが送られてきて困惑、運営から問い合わせくるし助けてどらぶや?ん

まあ、全部が全部ウソというわけではありません
具体的に書くと、私はセックスが大好き、蝶好き、愛しているといってもいい
セフレも何人かいましたし、月の日の数日以外は毎日していたぐらい好きです
酒屋兼コンビニを経営している佳奈ちゃんとお医者さんであるアキちゃんと3人でマンションも購入しています、もちろんえちいことをする専用、リーマンショックって凄いですね億ションがマンションに!HA!HA!HA!

でも、中だしさせているとかデタラメです、生で許したのは結婚をしている旦那様とあとは酔って弾みでついやっちゃったの2、3人です
生出しなんてダーリンとあと2人にしか許していません、そもそも生でしたがるようなのをセフレにしたこともありません
それから、ダーリンのはおっきくはありませんし、私以外としたことがないようなのでテクニックもそれなりでお漏らしをするのは早めですが、そこは愛情とお口を使ってたくさんしてくれるので問題ありません、入れるだけがセックスじゃないんです
NTRでおっきのがいいとか書いてるのは、ほぼ確実にコンプレックス持ったおっさんです

そもそも、結婚と恋愛とセックスは別々なのです、私の中では
もちろん違う人もいるだろうし、たくさんの考え方を否定する気はありません
だから、私のことはほっておいてほしいのです
ヲタ趣味を本能の趣くままブログにぶつけているだけなんです
田村ゆかりちゃんのような世界一可愛い17歳にカマッテカマッテホシイノーwwwwwwとなり、ツイッターでつい意地の悪いことは伝えてしますのはよくわかります
でも、私は28歳で皆さんの極狭のストライクゾーンである10代前半のおにゃのこではありません
それなりの容姿はしていますし、身体にも自信はありますが、皆さんの基準ならビッチばばあ乙な存在でしょう
だいたい、ねっつ☆の中で男も女も関係なかでしょう!?どっちでもよかろうもん!しまいにはくらわすけんね!?ってこんな風にゆかりんに言われたら、それだけで後の人生を満足に過ごせるよね!
違う違う話が逸れた、私のいかがわしい画像とか動画とかはありません、そういうのが掲載されているサイトもありません、私のブログのアフィで購入すると教えて貰えるというのもデタラメです、そういった意図でアフィ購入をするのはやめて下さい
お金の無駄ですし、私の愛する作品が、何の興味もない人に買われるのが悲しいのです

私のえっちい体験を今から書くので見たくない方はイクナイを押すか戻って下さい
しつこくメッセージを送ってくる方はそれで満足して下さい
昔からのネットストーカーさんの相手だけでも疲れるので、自演乙、さいたまのおっさん乙と思ってくれるのがいちばん嬉しいです
それでは

あれは去年の夏
私は4月で退職することを1年前から伝えていたのですが、最後に関わったプロジェクトが予想外に大きくなりすぎて、退職日が伸び、満足にえっちいことが出来なくなる日々に終止符が打たれ1か月ほどたった頃のこと
子作り前のセフレとの最後の楽しみを終え関係を解消し、ヨガと水泳で絞っていた身体を女性らしい柔らかな曲線の身体に鍛え直し、エステに週3で通い、仕事で疲れ切った身体を使う暇さえなかったお金で磨きに磨いた
そして、もう仕込むのに完璧な時期に、忙しかったダーリンが3連休をとれることになり、半月前からオナ禁をして、お料理も完璧に用意
前々日にエステに行って、前日には油が出た身体を温泉で流し、当日は朝から美容院で髪を整えてもらい、柔らかなメイクとドレスを着付けしてもらい帰宅
もう、戦闘準備完了!これより3日間はいかなる存在の干渉も許さぬ!その一線を超えたら戦争だろうが!?という感じで勝手に盛り上がっていた

ところが、夕方になり一本の電話が・・・
はい、ダーリンが急なお仕事で海外ですよ海外、牛のタタキが名産のアメリカ出張
ちょっと、いやかなりキレ掛けたけど、お仕事に行くダーリンの気分を沈ませるわけにはいかないので、トランクにお洋服と着替え、パスポートやドル紙幣やシェーバー、時間潰す文庫本やMP3プレーヤーを用意しました
荷物をとりに帰ってきたダーリンは謝ってくれたので、気分も晴れ笑顔で送り出せたのですが、さすがに落ち込んだ
綺麗だと褒めてくれキスしてくれたけど、もうヤル気満々だったからムラムラするしテンションは堕ちるしでちょっと泣いた、女の子だもん

普段は良く遊びに来る妹’sにも「この3日間、家にきたらお小遣いあげない」と伝えていたので、その威力はすさまじく近寄りもしないどころかUSJに泊まりがけで遊びに行っていた、友達?そんなの近くにいねーし〇〇さんは男にモテンだから、うちらと行動する必要ないっしょwwwとかよく言われたし傷ついてなんかいません
自分で作ったお料理を独りで気合を入れた格好で食べるのなんて惨めすぎる、そう思ったらまた泣けてきたのでお酒を飲むことにした
ダーリンはお酒が弱くて、飲むと朝まで起きてこないぐらい弱いからえちいことする日は準備しない
私はけっこうザルだし嫌いじゃないので、いつもは勿体無いからちびちび飲んでいたヘネシーのリシャールをオンザロックで胡坐をかいて飲んだ
頭の中じゃはしたないとおもいつつ、誰も見てないしいいだろなんてツッコミいれていたら眠っていたようで、目が覚めたらソファで横になっていた

ソファに横になった覚えないなーと思っていて時計を見たら1時間ぐらい寝ていたみたいで、そのまま酔いが残っていたのでまどろんでいたら聞き覚えのある声が

「お姉ちゃん、大丈夫?」

まだ、太くもないけど気遣いのある声で、顔を向けたら甥っ子が立っていた
ダーリンのお姉さんの息子で三つ子のひとり、お姉ちゃんと呼ばせています(キリッ)

「・・・他のちびっこは?」

学生時代からダーリンの実家にはよく遊びに行ってちっさな頃から仲良しだし、ダーリンのお姉さん夫婦はけっこう近くに住んでいて、忙しい人達なのでよくご飯を食べにきてるから鍵も預けてある

「友達と泊まりかけで遊びに行ったよー」

そっかあ、夏休みだしねと思いつつどうしたのかと聞いたら、ダーリンが電話して寂しがってるはずだからご飯一緒に食べてやってと連絡したらしい、流石や!惚れ直したで!ソファへはこの子が寝かしてくれたらしい、なんだか生意気!
なんだか気分がすっきりしたので、ご飯食べよう!と身体を起こしたら、甥っ子が真っ赤になり急に目線を逸らした
そうしたのかなーと思ったら、胸の谷間まる見えのドレスだったことを思い出した、別に嫌な感じじゃなく、ちっちゃい頃から一緒にお風呂入っていた私でも意識するんだなーとか、この子もそんな年なんだなーとか不思議な気分になった

目線を一生懸命逸らしていたけどまだまだ甘いよ、キッチンでお料理あっためている間も視線がお尻にきていた、かなりタイトなのだから無理ないけど、かわええのう
まあ、ここで微笑ましいなあで終わっとけばよかったんだけど、調子にのってご飯を食べながらお酒を飲み過ぎたのがいけなかったんだと、後からは冷静に判断できた
サービスのつもりで隣に座ってお酒を飲み、チラチラくる視線を楽しんでいたりしたら、ムラムラが戻ってきた
甥っ子は腰をひいていたけど、おっきくなっていたのも知っていた
お酒はザルだ、ある一定以上飲むとかなりエロくなるのは自覚していたけど、この日はその境界がかなりはやくきた
やばいなーそういやかなりしてないなーと思い席を立って、気分を落ち着かせるつもりでソファに寝転んだ、まあ無意識に誘うようなかっこうになったことは認める
お姉ちゃんと切羽詰まった声で覆いかぶさってきた甥っ子に駄目だよ?といいつつ、ちゃんと拒否しなかったのも覚えている

もうそっからはスイッチが入った状態
まあ、わかってはいたけどキスもしたことないのか、がむしゃらに突っ込んでくる舌を捌きながらあーゴム用意してないヤバイなー大丈夫かな―まあ大丈夫か―という、けっこうありえない思考だったのは時期的なものだったんだと思う
したい時の女の頭の中って、男の数倍はエロイと思うんだよね、たぶんだけど
はじめてが自分でもいいのかとか、誰にも言っちゃ駄目とか、一回だけだよ約束出来るとか囁きながら、胸を好きにさせた
必死に吸いついてくるのが可愛くて、頭を撫でていたら舌を使ってきて甘い声が出た、自信を持ったのか丁寧に胸を舐めながら腰をすりつけてきたのが、もうたまらなく可愛かった

触り方をレクチャーしながら服を脱がせたら、おっきくなったのがお腹にべったりはりついていた
まだ、そんなに濃くないけどしっかり毛がはえていて、半分剥けたさきっぽが見えてすごく濃い匂い、びっくりしたのは袋で、びっくりするぐらいおっきくて私の握りこぶしぐらいあった
立たせたまま、女の子に無理やりさせちゃ駄目だぞと言いながら舐めてあげた
舌をそっと這わせるだけでビクビクして超可愛かった
先っぽを含んで皮の間に舌を這わせると、ツルンって剥けたのがわかった
はじめてだと刺激が強過ぎるのは知っていた、慣れるまでと思い優しく上下していたら、切羽詰まった声でお姉ちゃん?と涙目になりこっちを見てきたと思ったら、先がいきなり膨らんだので、あわてて舌を押しつけた瞬間、とんでもない勢いでお漏らしされた
怖いぐらいに濃くてゼリーみたいな匂いのキッついのが大量に出てきた、飲んであげようと思ったけど、濃すぎたのですぐには飲み込めず、口いっぱいになったのを唾液とまぜながらやっとの思い出飲み干した、飲み終えた時に軽くゲップしそうになったくらいの量
甥っ子はソファに座りこんでいたけど、おっきくなったのはお腹に張り付いたまま

「飲んだの?」

息は荒いのに不思議そうにきいてきたのが、また萌えた
残っていたのを吸い出してあげたら、また興奮したのか入れてみたいと言ってきたので、足を広げて見せてあげた
経験がない子に見せるって恥ずかしいけど興奮するね、着けててもあんまり意味ないスッケスケ下着だったけど脱いだら、充分に潤っていた
緊張して指をゆっくり入れてきたので、思いっきり締めたらびっくりしてた
クンニは恥ずかしいからやめとこうと思ったけど、口をつけて舐めてきたのでこっちもびっくりした、当たり前だけど上手くないぶっちゃけ下手だけど、お姉ちゃん嬉しかったよ
ソファだと窮屈なのでベッドに移動して、好きな子とでも絶対にゴムは付けないと駄目!今日だけだからね!と言ったあと、正常位で繋がろうとしたけど、なかなか入ってこれない、焦って泣きそうな顔になったので、体勢を入れ替え騎乗位になり入れてあげたら、おっきさはそうでもないけど硬かったな?ガッチガチ
卒業おめでと?と言ったら、真っ赤になって泣きながらお姉ちゃんずっと好きだったと言われたからキュンってなった
告白とか反則やわーまあ恋愛というほどのものじゃあないんだろうけど
ゆっくりと腰を前後していたら余裕が出てきたのか突き上げてきたので、ゆっくりと繋がったまま体位を入れ替え正常位に
ぎくしゃくしていたけど、すぐに慣れてリズミカルにたたきつけてきた
昂っていたし気持ち良かったけど、汗をかき腰をふってる姿が愛おしくて抱きしめたら、限界だったらしく腰をガクガクさせて、中で出しそうな感じはわかったけどそのまま許してしまった
2回目だけど、ものすごい勢いで叩きつけるように弾けて、奥にあったかいのが染みてきたのがわかった、あんなに量が出るものなんだね、若いって凄いわ―
こっちも気持ち良かったけど、精神的な満足の方が大きかったかなーと思い、頭撫で撫でしながらキスしていたら、またおっきくなってきたのでそのまま3回戦
騎乗位で激しめにしたら胸をずっと見ていたので、触っていいよといったらむしゃぶりついてきて座位の形になった
これがけっこう良くて軽くだけどイケた瞬間にまたお漏らし、最初ほどじゃないけどかなりの量だったのでやばいかなーとは一瞬思ったけど、まあよろし
休憩しようとしたけど、甥っ子はおさまらないみたいで戦闘続行、けっきょう5回中で出されて、お風呂で洗いっこしながらもう1回と口で1回
けっきょく、次の日のお昼までやりっぱなしだった
最後にはけっこう深くイケたので身体も満足したけど、それから甥っ子が夢中になっちゃたのには困った
ゴムは使ったけど、回数を重ねると肌が馴染んできちゃうんだよねー
こっちの弱いとことかも知られちゃったし、一時期はやばかったのう
まあ、興味あるならイイを押して下さい
ウザいならホビロン!と書いてくれればいいです

まあ、こんなとこです
ヲタに興味があるならブログにでも遊びに来てください
それでは

彼氏持ちの堀北真希似の女とやった話

じゃあおれ書くわ。
周克中にあった彼氏持ちの堀北真希似の女とやった話。

出会いは説明会で席が隣になって適当に話してたら一緒に帰ることになった。
帰りの電車で彼氏がいることを聞いた。だがアドレスはゲットして後日仲良くなった記念に
飯を食いに行く約束をした。
 
 
飯を適当に食ってたら終電が無くなってしまったので、仕方なく家に泊めた。
ベッドを貸したんだが、寒くて寝られないっていって同じベッドで寝ることに。
真希はめちゃくちゃ恥ずかしがっていたし、彼氏がいるのでやたら
「だめです…だめです…」とつぶやいていてかわいかった。

男女が同じベッドで寝てたら当然間違いは起こるわけで、おれは真希の体をつついたり
首筋を舐めたりした。
「えっ!?はぁんっ!だめですっ!」とか言っていたがもちろん辞めない。
顎を持って無理やりキスすると最初は口を閉じていたが、時間が経つと向こうも
舌を入れてきた。

そんで服を脱がし始めるとだめですと言いながらも抵抗はあまりされなかった。
ブラをとると背の小ささに見合う微乳が現れた。色はすげーピンクで形もよかった。
いじったり舐めるたびに「あっ!あっ!」と体をビクビクさせて感じていた。

とうとう下まで脱がせようとすると流石に抵抗された。
「私彼氏いるから…だめ…ほんとにやめて…あんっ!」それでもなんとかズボンを脱がして
下をいじり始めた。
「ほんとに…だめだから…!あぁっ!だめっ…あんっあぁっ!」どんどん良くなっていく
反応におれはもう止まることなんてできなかった。

そのまましばらく下着の上からいじる手を激しく動かしていくと
「ほんとにやめてぇー!あぁぁんっ!いやぁぁっ!あっあっあっあぁっ!」半ば叫び声
のようなあえぎになってきたので、いっちゃうの?いっていいよ?って言ってみたら
「いかないっ…!あっ!んっ!いやぁいかないぃ!あっあっ!」と抵抗。
それでもいいよ。いって。いっちゃいな。と煽ると

とうとう
「いやぁあぁぁっ!いちゃうよぉぉっ!いやぁ!だめぇっ!イクっ…!あぁぁぁぁっんっ!!」
とイク宣言をした真希。ここまで来ると入れるのにもほとんど抵抗をしなかった。
「だめです…だめです…あっっ!あっあっあっあんっ!」
腰を振ると短く答える真希はすげーエロかった。

それでも彼氏への罪悪感なのかずっとだめです…と、いや…という言葉を
発し続けていた。しかし、俺的にはいやいやながらも激しく感じてしまっている真希
がえろくて人生で一番興奮した。
騎乗位をしようと思い真希を持ち上げると対面座位になった。

そして真希の背中にしっかりと手を回すと、真希はおれの肩に手を置いて俺に
合わせて腰を振り始めた。そん時が一番興奮したことを覚えている。なぜなら真希が
「きもちぃっ…!きもちぃっ…!きもちぃよぉぉぉっ!あぁぁぁぁああぁんっ!いやぁぁっ!あぁっ!あっあっあっあっ!」
と完全に快楽に堕ちたからだ。しかも2度目の絶頂だった。

その後は騎乗位で腰をグラインドしてと頼んだが出来ないようなので、正乗位
に戻し、フィニッシュに向けて思いっきり突きまくった。
「ふぁぁっ!だめぇぇぇっ!おかしくなっちゃうよぉぉぉ!いやぁぁぁっ!あんっ!あんっ!あぁっ!イクぅっ!あぁぁぁぁぁっっ!」
おれも真希がイクと同時に真希から抜いて、真希の微乳と顔におもいっきりぶっかけた。

真希は驚いていたが、快感で痙攣していてそれどころではなかった。
しばらくは「あっあっあっあぁっ!」とビクビクしていた。
痙攣が治まると「彼氏にもされたことないのにぃ…」とかいってた。

その後も何度か真希とするようになり、そのたびに彼氏とどっちがいい?って聞いていた。
真希は最初は「彼氏ぃ…!」と強がるが、じゃあ腰振ってあげないよ?と言ってピストンを止めると
「○○のほうがきもちぃです…!あんっ!きもちぃよぉ!あっあっ!○○のおちんちんきもちぃよぉぉっ!」
とまでいうようになった。今も結構お世話になっている。こんな感じで話を終わります。
聞いてくれた人ありがとう。

ネットでは「くれあ」さんだった

コメント欄で続きの要望があったので、書いてみましたが、途中で力つきました。
でも、載せます。反省はしません。

前作
矯正装置はフェラでペニスにあたらない


大学卒業後、すぐに就職して、
年上の彼女との結婚のために、まじめに働き、
早く仕事を覚えて一人前になろうと頑張っていた。
組織内の評判も上々(多分)で、上司受けも良かった(はず)。

でも、卒後2年目に彼女にフラれ、仕事にも身が入らず、組織内の評価も急降下。

別れた原因は、もう良く覚えてないが、些細なことだった気がする。

俺が彼女を怒って、それに対して彼女が「もういい!別れる!」となった感じ。

働きたくなかったが、何もしないのもまずいので、
親に土下座して大学院に行かせてもらった。
しかし、研究をしても結果は出ず、自律神経失調症を発症、
そのまま引きこもりになった。
ちなみに、前回の話の頃はインターネットのハシリの頃。
今回の頃は広まっていったあたり。

そんな頃に引きこもりになったので、当然ネットに大ハマり。
とくに、チャットにハマっていて、チャット廃人なんて言葉を良く聞いたものです。
明け方に寝て、おやつの時間に起きて、そこからチャットしまくり。
夜中は車でコンビニに行き、おやつや雑誌を買う。
珍しく早起きした時は、秋葉原や新宿、池袋のアニメイトやまんがの森へ。

当時、普通のダイヤルアップで56Kbpsなんて速度のアナログモデムだった。
当然、光はない頃で、テレホーダイとかISDNとかであった。
ADSLはかろうじてあったかどうかくらいだったかも。

※テレホーダイ
夜11時から翌朝8時までの間、登録した電話番号宛にかける場合、定額料金で電話でき
るサービス。

テレホーダイの時間帯以外は、普通に3分10円かかるので、うっかり長々と電話してい
ると、電話代が5万だとか8万だとか、すごいことになるのであった。

親には学費を出させているのにも関わらず、
院には行かずに昼間からネット三昧で電話料金ウン万円。
今でも、この頃は親に申し訳ないことをしたと思っている。

その後、地域のケーブルテレビでネット接続サービスがはじまり、
ケーブルに移行して、ようやく電話代が安くなったのであった。

そんなチャット三昧な日々を
無意味に数年続けていたある日…

いつも利用しているチャットルームに、新人さんがやって来た。
ハンドルネームは「くれあ」だった

ハンドルネームの由来は、良く読んでいる雑誌の名前だそうな。
おそらく、女性と思われた。
男性比率の高いネット人口(当時)において、女性(らしき人)は貴重な存在。
下心うずまくチャット参加者達の静かな水面下のバトルが開始された。

オフ会に誘うものあり、2ショットチャットに誘うものあり、
メアドを聞き出そうとするものあり。

しかし、なかなかガードが固く、「くれあ」は自分の情報を出すことがなかった。
かろうじて聞き出したことは

・成人女性
・首都圏在住
・独身

こんなところだった。

そんな中、そこのチャットルームの常連の一人が、「俺がくれあをオトす」宣言をした。
今思えばアホなやつだった。
ただ、ネットの黎明期はチャットの女性参加者に夢を持つ男が多かった。
このアホの名前は「月斗」とでもしておこう。

その日から、「月斗」の「くれあ」に対するアタックがはじまった。

こんなウザい男がいて、毎回のようにちょっかいかけてくるにも関わらず、
「くれあ」はチャットに参加し続けていた。
だが、他の参加者は「月斗」のウザさに、
そのチャットルームから離れて行くようになった。
離れて行かなかったものも、「月斗」や「くれあ」がいるときを避けるようになった。

そんなある日、私は一人でぽつんとチャットルームにいると
「くれあ」が入室してきた。

私は『「月斗」がきたらめんどくせーなー』とおもいつつ、
「くれあ」とチャットしていた。

その時は、たまたま「月斗」はあらわれず、
でも、他の参加者もあらわれず、まったりとチャットしていた。

そんなまったり時に、「くれあ」が

『あの…「月斗」って人いるじゃないですか。』
『あの人どうにかならないでしょうか。』
『すごく迷惑なんです。』
『あの人とはチャットしてても楽しくない。』

私の返答

『でも、しょうがないよ。チャットは会員制じゃないから。』
『ああいう輩は無視してればいいんだよ。』

二度ほど、チャットルームで参加者二人だけという状況になったそうだが、
メールアドレス教えろだの、二人で遊ぼうだの
しつこくてうんざりしているとのこと。

そこで私の発言

『彼氏がいるって言っちゃえばいいんだよ。』

この答えによっては、彼氏の有無がわかるという
実によい発言だと(当時の自分は)思っていた。

「くれあ」の答えは

『彼氏はいないんですよね。』

彼氏がいないなら、オレもアタックしようかなーと思いつつも、
「月斗」のようにウザがられてもまずいよなとおもいつつ、
とりあえず、相談にのる振りしつつ、情報を引き出そうとした。

『いなくても、いるってことにしちゃいなよ。』

すると、「くれあ」は答えた。

『彼氏はいないんですけど』
『好きな人はいます』

これを聞いた瞬間
「はい、オレ消えたー!」
と思って、もうどうでもいいやって感じになった。
でも、そのまま放置も何なので、適当に会話を続けた。

『へー、どんな人?』

『知り合いなんですけど』
『今はわけあって連絡できないんです』

『別にいいじゃん、好きなら連絡しちゃいなよ』
『聞いてみなきゃ、わからないじゃん』
『俺、未だに昔の彼女とか好きでさ』
『こっちがフラれた立場だから連絡できないけど』
『そんな俺に比べれば、よっぽどマシじゃん。』

『うーん、そうかなあ。』

『女は度胸だ、ゴーゴー!』

などと、やり取りしていると「月斗」が登場。

ところが、「月斗」が登場するや

『なんとか、やってみます。ありがとう。』

と言い残して、「くれあ」は退場して行った。

残っているログを見られてたら気まずいので、
私も退場。

その後、「くれあ」は姿を現さなかった。

もしかして、「くれあ」は好きな人に告白して、
うまくいったから、チャットには来ないで、
彼氏とラブラブなのかもしれないなんて、
適当な妄想をしていた。

そして、相変わらずネット三昧なある日、
電話がかかってきた。

ちなみに、当時の我が家は電話が二回線あり、
一つは通常の家の電話で電話帳にも載っている、
もう一回線は私専用で、電話帳にも載せてない。
ちなみに、当時携帯電話も持っていて、
携帯と家電が半々くらいでかかって来ていた。

かかってきたのは、私専用の家電。

取ってみると

「あの、おひさしぶりです、○○です」

と女性の声で言われた。

「○○」と言われても、同じ名字の知り合いが多く、
また、思い当たる「○○」もなく、

「はい?どちらの○○さん?」
と、冷たく言い返してしまった。

「あの…××(地名)の○○です…。」

それでも、まだ思い当たらず

「○○…なに子さん?なに美さん?」

という言い方で、フルネームを要求した。
またしても、冷たい言い方で。

楽しく、チャットしているところを
電話で邪魔されたので、不機嫌だったのだ。

「○○△△子…です。ご迷惑でしたでしょうか、ごめんなさい。」

ようやく思い当たった。
別れた彼女であった。

俺→当時28歳
彼女→当時31歳

彼女からの電話の内容は

「うん、なんか思い出したから電話してみた。」
「どうしてるかと思って。」
「大学院行ったことは知ってた。」
「こっちはバイトと親の手伝いしている」

など、近況報告からはいり、
他愛もない話を続けていたら

「もっと、いろいろお話したい。」
「なつかしい。」

とか言ってきたので、一つ勝負に出た。

「じゃあ、今から会う?」

ちなみに、時間は夜の10時。
しかも、隣県で車で1時間はかかる距離。

でも、彼女は即答だった。

「うん!会いたい!!」
「じゃあ、そっちまで行くよ、どうしたらいい?」
「近くに来たら携帯に電話して、×××-××××-××××」
「じゃあ、こっちも携帯教えておく、×××-××××-××××」

ぶっちゃけ、未練たらたらでフラれたので、
正直、うれしかった。
もちろん、エロい展開も期待してた。
ご無沙汰でたまっていたし。

350馬力の改造スカイラインGTS?tで
猛ダッシュで高速道路を走り抜け目的地に。

携帯に電話するまでもなく、
彼女はそこで待っていた。

数年ぶりに会った彼女は、
(整形だけど)やっぱり美人だった。

場所は、某ファミレス。
なんというか、本当に下らない話しかしてないけど、
それが楽しかった。

しかし、楽しいと同時に疑問もわき上がった。

「なんで、わざわざ連絡くれたのだろう?」
「向こうがふっておいて今更…。」

などと、思っていると

「実はね…あなたに言わないと行けないことがあるの。」

その瞬間、思ったことは

「『実は結婚が決まってて、最後に会いにきた。』とかだったら、オレセツナス。」

だった。

しかし、彼女の告白は、実に意外なものでした。

『あのね、○○っていうチャットの「くれあ」ってね、実は私なの。』
『なんだそりゃー!!』

なんというか、自分の元彼女の恋愛相談をしていたのかと、
結構、がっかりした。

なんか、気が抜けたので彼女に

「もう帰ろう、送るよ」

と伝えて、一緒に店を出た。

車に乗ると、彼女が話しかけてきた。

「そういえば、私たちなんで別れたんだっけ?」

「あー、俺がお前を怒って、それに対してお前が「別れる!」って言ったんだよな。」

「あ、そうだったっけ…。」

別れたいきさつを忘れてたのか、この女。

すると、彼女は下を向きながら

「ごめんね…。」と小さな声で言った。

オレは

「もう終わったことだからいいよ。」

と、言いながら彼女の方を見ると…



彼女は目を閉じて、口を突き出していた。

オレは悩んだけど

一瞬だけ触れるようにキスをした。

彼女は目をあけると、

「ごめんねえ…」

と言って、オレの顔を両手で持ち、

今度は彼女の方からキスをしてきた。

舌も入ってきた。

結構、長くキスしていた気がする。

「もう少し、一緒にいたい。」

その言葉で、もう迷いはなかった。

午前0時を回っていた。

そのまま、ラブホテルへ…。

ちなみに、シャワーは別々に浴びた…。

その後のエッチの内容は前作とほぼ同じ。
違うのは、布がキャミではなく、ラブホの備え付けの浴衣だってことと、
騎上位でゴム無し中田氏だったことくらいか。

いちゃいちゃ、ペロペロまでは前作と同じような展開。

でも、ペロペロ上下運動の途中で、彼女が私の上に。
いわゆる顔面騎乗の状態に。
そのせいで、ゴムをつける暇がなかった。

顔面騎乗のまま、腰を何度も前後に動かされたので、
顔中が愛液でヌルヌルドロドロ状態。

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」

顔にアソコをこすりつけながら、
その上でよがる彼女。

そのまま、ヌルヌルの彼女のアソコは
私の口、顎、胸、腹を伝って、ティンコの先へ。
ヌルヌルのあそこがティンコの先に触れたまま

「ねえ、いいよね、このままで。」

と言われて、ついついうなづいた。

次の瞬間、ぬぷぬぷぬぷぬぷっと、
彼女のアソコがオレのティンコを飲み込んだ。

「あああああああああああああ」

声をあげる彼女。
そして、顔中嘗められつつ、
ディープキスされて、騎乗位のまま中田氏。

このとき、なんとなく
昔、騎乗位のときに彼女が変になったことがあったなあと
ほのぼのと思い出していた。

あとは、ほとんど前回と同じ展開。

やっぱり、3回した。
帰るときに外が黄色かった気がした。

ちなみに、
もちろん、できませんでしたよ、ええ。
できてたら、人生がかわってたでしょう。

こうして、彼女とよりを戻したのですが、
1年後、またしても彼女にフラレてしまうのでした。

ぶっちゃけ、NTRれました。

その後、よりをもどさなかったものの、会う機会があり、
最後のエッチするのですが、まあ、それは別の話。

フワフワのセーターに柔らかく包まれたロケット

これは、ぼくが学生時代、バイトでの話です。
バイトといっても、派遣の仕事に近いです。
この仕事は、500人くらい入れる大きな部屋で電話をかけ続けます。
みなさんシフトもバラバラなので、知り合いができにくく、
年齢層も幅広く、本当にいろんな人がいます。
ある日、ぼくの前に若い女性が座りました。
その人は、まだ初心者のようで、とても苦労していました。
この仕事は最初の数日間がとてもしんどいのです。
3週間やって、コツをつかんだぼくは、電話をかけ続けながらも、
それなりに余裕もうまれて、向いの女性にアドバイスもします。
アドバイスは相手が初心者なら、誰でもしますし、
競争ではないので、お互いに助け合って契約件数を増やします。
いい意味で、隣向いの人を意識するのでぼくは、
向かいの女性を観察してしまいました。
髪はやや茶色がかり、サラサラのロング顔はまだ高卒という感じのあどけなさ。
高校生ではできない仕事なので、歳は19?20と推測。
ハデさのない、オシャレなファッション。
苦労しながらも、マジメな仕事振り。
10月末だったので、彼女は薄いセーターを着ていました。
セーターというのは、体の形がはっきりわかるものです。
首から下へ、視線を移していくと、スラッとした細身の体にはちきれんばかりの巨乳。
あのフワフワのセーターに柔らかく包まれたロケットがぼくの眼に飛び込んできました。
この職場は女性が8?9割をしめますが、彼女は久々のヒットです。
彼女の顔とスタイルに癒されつつ、仕事を続けました。
昼食休憩は、男性は1人で、女性は友達と食事に行きます。
食後、彼女は、どういうわけか、1人でいて、食事が終わっても
休憩時間を持て余し、廊下から外の景色を眺めたり自分の席でつまら
なさそうにしています。
午後の仕事では、ぼくが、条件がかなり厳しい相手から契約を勝ち取りました。
すると、彼女がぼくのトークを聞いていたようで「すごいすごい」と喜んでくれました。
私語厳禁・電話かけ続けの職場のため、初対面同然の女性から誉められるのは珍しいです。
ですが、ぼくはこれ以上のことは期待していなく、仕事はしんどいので、
皆、終わったら家へ直行します。
好みのタイプの知り合いができただけでもラッキーなのです。
翌日、ぼくは同じ場所に座ると、彼女も昨日と同じ席に座っていました。
昼休憩で、今日も彼女が席に1人で座っているのをみて、ぼくも1人だったので、
当り障りのない話題から、話しかけました。
話してみると、受け答えもしっかりしていて、感じのよい人で、
ぼくの中での好感度が上昇していきました。
その日から、彼女は、ぼくのオナペットになりました。
一方、ぼくは、この仕事にうんざりもしていたので、
ある日、休憩時間に、そんなことを彼女に話すと、
なんと彼女も同じ考えを持っていて、明後日で辞めるとのこと。
ちなみに、ぼくの仕事最終日は、明々後日です。
明日はぼくのシフトがお休みなので、明後日で勝負をつける必要がありました。
会社から駅までの帰り道に話しかけようと決めました。
そして、彼女のシフト最終日になりました。
時折、おいしそうな巨乳を見て、つまらぬ想像をしていました。
ですが、仕事はハードなので、1?2秒しか妄想できません。
いよいよ、仕事が終わりました。
なんと仕事最終日の人は、少し残って、事務手続きが必要なのです。
先にビルの外へ出て、目立たないところで待機することにしました。
気が付いたら、彼女は外に出ていました。
しかも、近くの交差点から、駅の方向とは別方向に向かっています。
意表を突かれたぼくは、反対側の歩道から後を追うことにしました。
しかし、一方で、自分はストーカーまがいの行動をしていることに気づき、
後を追うのをしばらく躊躇しました。
そして、彼女の姿を見失ってしまいました。
しばらく周囲を走りまわりましたが全然わかりません。そういえば、
この近くに地下鉄駅があることを思い出しました。今更、普段使う
駅まで行くのも面倒だし、もしかしたら会えるかもしれないので、
地下鉄駅へ行きました。ホームへ駆け込むと、人はほとんどいません。
どうやら、前の電車で帰ってしまったのでしょう。
ぼくは、がっかりしつつも、内心ホッとしました。
走りつかれたので、ペットボトルを飲んでいると、なんと、自分が
降りた階段から、彼女が降りてきたのです。
ぼくはあまりのことに驚いて、むせてしまいました。
彼女も驚いていましたが、すぐにハンカチを出し、
むせて濡れたぼくの上着を拭ってくれました。
話を聞いてみると、残念ながら方向は逆でした。
そこで、ぼくは、おいしいラーメン屋があるんだけど食べにいかないか、
最後なんだからおごってあげるよ、と突然誘ってしまいました。
彼女は驚いていましたが、お腹がすいているようで、OKしてくれました。
電車を待っている間、彼女は親へ電話し、今夜は友達と会うので遅くなることを伝えていました。
そして、駅を一つ移動し、繁華街へ出ました。
ラーメン屋は人気店なので、20分くらい外で待ちました。そして中でも10分待ちました。
待っている間いろいろ話しました。
ラーメンはとてもおいしく彼女は満足していました。
ところが、お店を出るともう11時を過ぎていました。
今からだと、彼女は終電ギリギリくらいなので、
今夜は2人で飲み屋とかカラオケで始発まで粘ろうと誘うと、彼女も賛成しました。
ラーメンを食べてから飲んでいるので、あまり、つまみは食べず、もっぱら飲んでいました。
お互い仕事を辞めるので、仕事の愚痴話が続き、飲むペースも早いほうです。
彼女は酒に弱いようで、すぐに顔が赤くなりました。
ぼくも酒に弱いので、すぐ顔が赤くなります。
お互い良いノリで飲みました。
今日で最後ということで、これから会う約束もつけました。
とりあえず今日の目的は達成されたので、満足です。
しばらくして、彼女の眼が眠そうになってきて、
時折コクリコクリし、壁にもたれかかってしまいました。
ぼくは、それを優しそうな眼で見守りつつ、大丈夫かい、
疲れたかい、と言葉を投げかけました。
彼女はすいませんと謝っていましたが、しばらく話と、また寝てしまいました。
そこで、お店を後にしました。
12時をまわっていましたが、外は人がけっこういました。
雑踏の中で、眠そうで酔っ払った彼女は座り込んでしまいました。
ぼくも一緒にしゃがんで、気持ち悪くないかい、と聞いてみましたが、
「大丈夫です……」どうやら吐く気配はありません。
ぼくは、このチャンスに、彼女に密着し、
彼女の右手で彼女の体を抱き、左手で頭をなで続けました。
彼女は「すいません……」と言っています。
頭をなでながら、不謹慎にも息子がムクムク起き出しました。
彼女は体の重みをぼくの方に預けてきましたが、
本当に寝られても困るので、どこかへ移動しようと考えました。
まず、彼女の背後に回り、わきの下に両手を入れ彼女を立たせました。
狙ったわけではありませんが、位置的に手が胸に触れます。
細身で胸の大きな人というのはコートの上からもわかります。
その弾力的な胸に、息子は怒髪天を突きました。
彼女はなんとか立ち上がり、ぼくの左腕につかませながら2人で歩きはじめました。
彼女の胸が左腕に押し付けられています。
ぼくは無言のまま、ラブホテル街を目指しました。
実はこういう事態も想定しつつ、ラブホに近い飲み屋で飲んでいたのです。
入り口でさっさとお金を払い、部屋へ向かいました。
部屋に入り、ドアを閉めると、彼女は体の力が抜けたように、
目の前で膝から崩れていきました。
ぼくは背後からコートのボタンをはずしコートを脱がせました。
そして、思わず両手で胸を鷲づかみしました。
セーターの上からでしたが、柔らかく、そしてほどよい堅さ。
手からあふれんばかりの大きさ。
夢にまで見たあの乳を、今まさに、揉みしだいているのです。
ぼくは無意識のうちに、口を彼女のうなじに近づけ
芳しい髪の香りを楽しみながら、胸を揉み続けました。
そして、背後から胸を鷲づかみしたまま、
彼女をベットまで運び、あおむけにして、靴を脱がせました。
ぼくはTシャツとトランクスになり、寝る仕度をしました。
すると、ベッドの上で目を閉じている彼女が愛しくなり、
ついつい、甘そうな唇を奪いました。
すると、不思議なことに、彼女から舌をぼくの口に入れてきたのです。
これには、驚きました。
と同時に、ぼくの大本営が戦争モードにスイッチしました。
こっちも負けじとディープキス。
セーターの上から胸を揉みまくり、手を中に入れ、ブラの上から乳揉みを開始。
左足を、彼女の足の間にねじ込み、股間を擦り合わせる。
両手をスカートの中に入れ、ストッキングとパンティーを股下までずり下げ、
左手で、さわさわしたマン毛の上から恥丘をなでまくる。
そして、すかさず指で生マンをすると、もう大洪水。
右手はブラの上から生乳に侵入し、人差し指で乳首を弾く。
怒涛の三ヶ所攻めに、彼女は口の中でウンウンうめきはじめました。
右手で乳首をいじっているため、セーターがめくれて、
ピンク色のかわいい刺繍のついた白いブラがみえてきました。
そこで、愛撫をやめ、セータを胸までまくり、
両手を背中にまわし、ブラホックを外しました。
そして、両手をバストのアンダーからブラ内に突入させ生乳にタッチ。
柔肌の生乳の感触を確かめてから、面倒なので、
セーターとブラを一気にはぎとり、向かって右の乳首に、吸い付きました。
アアン!と彼女の声が漏れました。
一旦、顔を離して、彼女の巨乳をあらためて見ました。
あおむけで寝ているのに、乳はたるまず張っています。
乳輪もちょうどよい。こんな美巨乳はみたことないよ。年下はいいね。
両手で胸をもみしだき、揉んでも揉んでもこぼれない大きな胸をしっかり堪能しました。
そして、顔を胸の谷間にうずめ、パフパフを始めました。
寝ながらにして、ここまでのパフパフができるのは、まさに奇跡。
そして、スカートのホックを外し、ストッキングを脱がしました。
パンティーもブラとおそろいの、ピンクの刺繍がついています。
うっすらと陰毛が蔭り、上からなでると、すべすべする。
いい生地使ってるよ。
でも、我慢できずにパンティを脱がしました。
両膝を曲げてから、ご開帳です。ご本尊は美しい薔薇の花。
秘密の花園に恐る恐る顔を近づけると、臭くなく、いい匂いがするのです。
ぼくは、花びらを舐めまわし、舌を入れ込んで、クンニに没頭しました。
彼女はアアアン、アアアンと叫んでいます。
ぼくは、ここでフェラをしてもらおうか、
それとも69でもしようかと考えましたが、
入れたくて入れたくて仕方がないので、Tシャツとトランクスを脱ぎ捨て、
そのまま彼女に覆い被さり挿入しました。
ちょっとためらいましたが、生で突撃です。
ツルンと亀頭は滑り込み、中は濡れ濡れで温かく、
とろけそうな感覚だが、締まりもバツグン。
処女ではありませんが、あまり使っていないようです。
ゆっくり腰を振りだすと、アアン、アアンと彼女の艶声が部屋に響き、
ぼくの息子に感じてくれています。
グチョグチョに濡れているため、動きも潤滑でしかもよく締まる。
ぼくは、セクースでの射精はコントロールできますが、
初顔合わせでこの名器では、すぐ逝ってしまいそうで危険です。
勿体無いですが、枕もとのゴムを探し、息子に装着しました。
すると、彼女は、安全日だしゴムは痛いから外で……と言いました。
それを聞いたぼくはゴムを投げ捨て、猛々しく腰を振り出しました。
ぼくの激しいピストンに彼女の声もアンアンアンアンとトーンが上がります。
胸はユサユサと揺れ、乳首はツンと立っています。
……そろそろ逝きそうか。いや、そうでもない。
酒を飲んだときは、いつもより射精しにくいのです。
そこで、正上位から騎乗位へ移りました。
この彼女の細身と巨乳を堪能するには、騎乗位が一番なのです。
ぼくがあお向けに寝て、彼女を上に座らせました。
ズブズブっと、息子が彼女の奥の奥まで包まれる。
彼女は長髪を振り乱しながら腰を振り、若々しい巨乳がプルプルと飛び跳ねる。
これほどダイナミックでエロチックな景色は初めてです。
ぼくは、思わず見とれてしまいましたが、
持て余していた両手を、巨乳につかませ、下から突き上げました。
両手でモミモミしながらの騎乗位は最高です。
しばらく騎乗位を楽しんだ後は、バックで攻めました。
背後から腰を撃ちつけると、何かの果物のように両胸が揺れ、
それを両手で鷲づかみするのは、たまりません。
そして正上位に戻りました。
いよいよ、クライマックス。
腰のスピードを上げ、射精体勢に入りました。
「出すよ、……中で!」
「……エっ? な……中はダメです」
彼女は腰を動かし、逃げようとしましたが、ぼくは両手を払いのけ、
腰をガシっと押さえつけました。
「イヤ、イヤ、外で」
「大丈夫だって。……出すよ、中で出すよ!」
「イヤン、ダメダメ」
ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ……
ぼくは魔物に取り憑かれたように、中田氏を強行、ぼくの愚息は、もう昇天。
しばらく、2人はそのまま抱き合い、キスをしました。
彼女は嬉しそうな顔をしながら言いました。
「もう……、バカ」
「大丈夫だよね」
「うん。でも良かった」
ぼくたちは、その夜付き合い始めました。
生理はその翌朝に来たので、
しばらくHができなくて悶々としましたが。
(おわりです)

数年前の夏

久しぶりに地元に帰りぶらついてると偶然元カレに会い2人で飲むことに。

彼の部屋で焼酎を飲んで世間話や愚痴で2時間くらい経過しお互い酔った。

床にコンドームの箱が落ちていたので冗談で最近いつ使ったか聞くと一週間前に私の知ってる人(仲が良いわけじゃない)としたそうだ。

ゴムの箱にはXLと書いてあったので彼にXLって書いてるよ?そんなに成長したの?と笑いながら聞いた。

彼はオマエが知ってるのは10年前のサイズだろ?と笑いながら返した。

自分から聞いたのにふーんっと流した。すると彼は一番巨根ってどのくらいあったか聞いてきた。

テーブルの上にあったタバコを2本繋げてたぶんこのくらい…と答えた。

それを見て、何人としたか経験人数聞かれた。

言わないし!と拒否した。彼をいれて3人としかしていないので笑われたくなかった。

彼は俺のサイズ覚えてるかと言った。タバコを持ってこのくらいでしょ?とからかうと立って下を脱いだ。

いきなりだったのでとても驚いた。そしてサイズにもっと驚いた。

勃ってないのにタバコより長く太さはペットボトルのフタくらいあった。タマも大きく、小さめの蜜柑が2つぶら下がってる感じ。

私の中では当時の仮性でピンクだったのに現物は真っ黒で完全に剥けていた。

勃起してなきゃ他の人と比べれないよ?と茶化した。彼は私の前に立ち勃たせてと言った。

握るとドクドクと大きくなってきた。扱くとすぐに上を向いた。確かにかなり大きく成長している。

太さは缶コーヒーを一回り細く長さタバコ3本くらいはあったと思う。

フェラを頼まれたが大きくてつらい。亀頭だけでも大変。

ベッドに転がり脱ぎ入るかなぁと誘った。彼はゴムを拾いベッドに来た。

XLのゴムなのにパンパンになり今にも破けそう。

カリまで入るとイキそうになった。その瞬間半分くらいいれられた。

びしょ濡れだったのにかなり痛かった。

10分くらい正常位してバックに。しかし、バックは痛過ぎてギブアップ。

騎乗位にしたが全部入りそうになり激痛が…。
結局、正常位に戻してもう10分くらいして彼がイッタ。

その間に6回イカされた。

抜くとゴムには見たことない量の精液が入っていた。

彼のはまだ勃起していてまたゴム着けてすぐ入れた。

また3回くらいイカされた。ゴムには二回目なのに他の人の一回目くらいの量があった。

出過ぎだよ!って笑いながら突っ込むとタマがデカいから大量に出るみたいと言われた。

もう一回しようと言われたがもう痛いと断った。

彼に次で最後だからとお願いされてした。

ゴムなしでいれられた。20分くらいして彼が抜いて外出し。顔にかかった。彼の先から私の顔まで白い線。

しっかり拭いた。

しかし、彼のはまだ勃っていた。何回出来るか聞くと最高で13回出して女の子がギブアップしたと笑っていた。おそろしい。

少し裂けてスゴく痛い。拭くと血がついた。

そのまま一緒に寝た。

朝起きるとヒリヒリして痛い。

彼は朝勃ちしていた。昨晩よりも大きくみえる。本当に大きいのだと思う。

着替えると彼が起きた。

しようと言われたけど断って帰った。

またいつかすると思う。

ネトラレ

俺と奈緒は、やっと結婚1年目を迎えた夫婦だ。

俺達は社内結婚なのだが、奈緒は入社当時から評判の美人で
少しおっとりしているものの、明るく素直な性格で誰からも好かれる娘だ。
俺は容姿も性格も地味で目立たない存在だったので、奈緒と結婚が決まったときは
周囲の同僚にかなり驚かれ「どんな弱み握って脅したんだ」とかからかわれたり
女性社員の間では「ヨシキさんって凄い巨チンらしいよ」という噂が流れた為
俺を見る目がちょっと変わった程だった。

ギリギリ人並みのモノしか持ち合せてない俺はちょっと嬉しかったのだが、
どうやら奈緒は怒っているみたいだった。

そんなある日、俺の部署で定年退職する上司の送別会があった。
俺はその上司に凄くお世話になっていたので、
その日は彼の好きな酒にトコトン付き合うつもりで、
奈緒にもそう伝えていた。

最初は部署の全社員が参加していたのだが、最後まで残ったのは
俺とその上司と40才になる先輩女性社員の山川さんの3人だった。
その上司も年のせいか酒が弱くなっていて、酔いつぶれて寝てしまった。
山川さんと二人で抱えタクシーに乗せて見送ったのだが、最後に上司が
「尻にタマゴの殻をつけてたお前たちが、よくここまで成長したな。
 もう俺の会社人生に思い残しは無いよ。今日はアリガトな」
と言ったので、俺と山川さんは思わず泣いてしまった。

タクシーを見送ると、なんだか寂しい気持ちがした。
それは山川さんも同じ気持ちだった様で、もう一軒飲みに行く事にした。
・・・そんな感傷的な気持ちが間違いの元だった。

上司も送った事で張り詰めていた気持ちが緩んだのか、
俺は次の店であっけなく記憶を無くした。
気がつくと朝方のラブホの部屋で、隣には裸の山川さんがいた・・・
一気に酔いはさめ、血の気も引いた。
山川さんは仕事は出来るが、外見は未来から来たネコ型ロボットの様な体型をした、
完全なオバさんである。俺は自分で自分のチャレンジ精神に驚きながら
急いで山川さんを起こし部屋を出ると、俺は逃げる様に奈緒の待つ
愛の巣へ帰った。

帰ってから、そっと寝室を覗くとラッキーな事に奈緒は寝ていたので
そのままそっとリビングに行き、数日前に購入したアメリカの
シリーズドラマの第1巻のDVDをプレイヤーに入れ、
帰宅途中で買った缶コーヒーを半分飲んでテーブルに置いた。それから
ホテルの石鹸の匂いを消す為に風呂に入り、ベッドに入ると奈緒が起きて
朝帰りがバレそうなので、そのままリビングのソファーで寝た。

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翌朝、奈緒に
「何時に帰ったの?全然気づかなかったぁ」
と聞かれたので
「酔ってて憶えてないや。DVDが見たくて、風呂に入って
 酔いをさましてから見ようかと思ったケド、結局そのまま
 寝ちゃったみたい」
と何回も練習したセリフをなんとか自然に言えた。

普段は、飲んで帰って風呂に入る事も、ソファーで寝る事も無いので
かなり不安だったが、奈緒は全く疑って無い様子で
「そーなんだ。ちゃんとベッドで寝ないと疲れとれないよぉ」
と言いながらキスをしてきて
「いつも遅くまでご苦労様です」とニコッと笑った。
俺は心の中で二度と浮気はしませんと誓った。

そんな誓いは、アッサリ破られた。
翌週の月曜日の昼に俺は山川さんに呼び出され、
「結婚12年目で夫を裏切ったのは初めてで、
 相当ショックを受けてる」だの、
「逃げる様に帰られて傷ついた」だのグダグダ愚痴られた。
それでも俺は何とか穏便に済まそうと頭を下げ続けた。

「本当に悪いと思ってるの?口だけじゃないの?」
「いえ!そんな事ないです。心の底から反省しています」
「あっそ。それなら許してあげるけど、条件があるわ」
「はい。どんな事でしょうか?俺に出来る事なら何でもします」
「もう一度、シラフで私を抱きなさい」
「ヘっ?」
「ヨシキ君、あんた凄いモノ持っているらしいじゃないの?
 私あの日あんたにベロベロに酔わされて憶えてないの。
 それってなんか損じゃない?だから今度はシラフで楽しませなさい」
「そ、それは根も葉もない噂ですよ!いや本当に!もう見せるのも
 お恥ずかしい様な粗末なモノしか・・・・」
「じゃテクが凄いの?とにかく本気で抱かないと奈緒ちゃんにバラすわよ」
「そ、そんな殺生な・・・」

背に腹は変えられない・・・
今度の土曜日のお昼に会う約束をして俺はその場を後にした。

あのオバさんと浮気して奈緒を失うなんて、ドブに落ちた1円を
拾うために100万円払う様なもんだ。絶対に避けなければ!

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当日、奈緒には付き合いゴルフがあるとウソを言って出かけた。
この間のラブホ近くの喫茶店で待ち合わせをして、
そのままラブホに直行した。

それからは地獄だった。何せ相手はネコ型ロボットだ。
お腹と下腹部の間のグランドキャニオンを思わせる深いシワから
「しょーがないなぁ、極太バイブ?!」チャンチャカチャンチャンチャーン
と便利な道具を出してくれないか期待したぐらいだ。

正直、勃起するかどうかも不安だったが
「私が満足しなかったら・・・判ってるわよね」
と脅されていたので、必死で奈緒を思いながら全力を尽くした。
手や口や舌など持てる全ての武器を使って戦った。
皮肉な事に、奈緒にもこんなに必死でHをした事は無かった。
思い出したくないので、詳細は省く事にする。

「ふぅ・・ヨシキ君、本気出したよね」
「はいっ!もう120%の実力を出し切ったと自負しております」
「そう・・まぁ悪くは無かったけど、噂ほど良くも無かったわね
 肝心なモノもそんな立派じゃなかったし・・・」
「で、でもこれが俺の実力なんです!本当です!これ以上はありません!」
俺は涙ながらに訴えた。

「まっ、いいわ。もうこの間と今日の事は忘れるわ。あなたも他言無用よ!
 他の人に自慢したりしたらヒドイわよ!わかった!」
「はいっ!ありがとうございましたっ!」

自慢なんてするワケ無いだろっ!と思いながら、
必死で山川さんに媚を売って、なんとか俺は解放された。

晴れやかな気分になるかと思ったが、
山川さんによるH評価を思い出し
かなりヘコみながら家路についた。

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それからしばらくして会社に、奈緒の中学からの親友である
怜奈から連絡があった。今夜、奈緒に内緒で会いたいとの事だった。

怜奈は、タイプは違うが奈緒に負けないぐらいの美人で、
TVCMのモデルやローカル番組のアシスタントなどもしていた。
イメージで言うと奈緒が「ひまわり」で怜奈は「バラ」という感じか。
奈緒と同い年とは思えない様な色っぽい女性である。
性格もかなり積極的な姉御肌タイプで、
奈緒とはいろんな意味でいいコンビという感じだった。

待ち合わせは、怜奈の行き着けのおしゃれなBARだった。
怜奈が俺に、しかも奈緒に内緒の用件って何だろうか・・・
不安と期待でドキドキしてた。男ならあんな美人に呼び出されりゃ、
誰でも期待するハズだ。
それは俺の様なモテない男で、それを自覚していたとしても同じである。

しかーし、今の俺は違う!
つい最近、オバさんと引き替えに、奈緒を失いかけた俺は
奈緒と夫婦でいられる幸せを改めて確認したばかりなので、
もう絶対に奈緒を裏切らないという誓いを胸に店のドアを開けた。

怜奈は先に来ていて小さいテーブルに一人で座っていた。
胸元の大きく開いた黒のワンピースという格好で
長く綺麗な足を組み、肩肘をついてその上に小さい顔を乗せ
携帯を見ていた。
俺が2、3歩近づくと、すぐに怜奈は気づいて俺に小さく手を振ってくる

店中の男の視線が俺に集中した。それだけ怜奈が注目されていたのだろう。
俺は少し気分が良かった。

「ゴメンなさい。急に呼び出したりして」
「いや、別にいいけど、用事って何?」
「その前に何か飲みませんか?私ノド渇いちゃって」
とメニューを俺に見せた。
カクテルはあまりよく判らなかったが、俺の方が年上だし
怜奈に聞くのも恥ずかしかったんで、
聞いた事のある名前の奴を適当に注文したら
すっごく甘い飲み物が出て来てビックリした。
カクテル恐るべし・・・

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奈緒は、俺がする他愛も無い話でも
「ヨシ君、すごーい!物知りー!」
とか簡単に感動するので楽だが
怜奈の様なオシャレな女性には全く会話が出来なくなってしまう。
特にこの時はテーブルが小さかったので、
怜奈との距離が近すぎて恥ずかしくて顔をマトモに見れなかった。
しかたなくコースターとかピーナッツとか見ながら話をしてた。

「ヨシ君、何か用事があって急いでいるんですか?」
「いや、なんで?」
「さっきから用件なに?って何度も聞いてくるんで・・・」
「ああ、ゴメン」
「いえ、別に謝らなくても・・ただ、忙しいのに無理言っちゃって
 悪かったかなぁって思って」
「いや、そんな事ないよ」
「・・・私といるの退屈ですか?」

もしかするとその発言に深い意味は無いかもしれないが、
そんな事言われたら男ならドキッとするだろう?
俺はビックリして怜奈の顔を見てしまった。
すると怜奈もコッチを見てて、俺と目が合うと驚いたように
顔を真っ赤にして俯いてしまった。

(うわっ!ヤベー!怜奈みたいな美人がこんな顔したら
 破壊力ハンパじゃねーな)

「いや、十分楽しいよ」
「本当ですかぁ!嬉しい!・・・じゃぁ、もしまた奈緒に内緒で
 会って欲しいって言ったら、どうします?」
「も、もちろん喜んで会うよ。俺の方からお願いしたいくらいだよ」

・・・再び、来店前に立てた誓いがアッサリ破られた瞬間だった。

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怜奈が店を出たいって言い出したので、会計を済ませて店を出た。
結局、用事というのは怜奈の口から語られる事は無かったが
もうそんなのどうでも良かった。

「あの、ヨシ君。今日は遅くなるとマズイですか?」
「えっ?」
「いえ・・その、もう少しヨシ君といたいなぁって思って・・・
 二人っきりなれるとことか・・・」
「二人っきりになれるとこって、もしかして・・・」
「いやぁん、恥ずかしいから繰り返さないで下さい」
そう言うと、怜奈は恥ずかしそう俯き、両手で俺の指を掴んで
小さく左右に振った。

「あっ!でも、奈緒に悪いですよね・・・ゴメンなさい」
「い、いや、二人の秘密って事ならイイんじゃないかな?」
「そうですか・・・フフ」
 
怜奈はかすかに笑うと、俺の指を握ってる手に力を込めて
「やっぱりお前かぁ!この浮気者がぁ!」
と俺の指をありえない方向に曲げだした。

「痛い!怜奈ちゃんどうしたの?痛い!痛い!」
俺は何がなんだかわからず、
ただ指を折られない様に地面にヒザをついた。
「ヨシ君!ちょっと来なさぁい!」
と怜奈は俺の指を持ったまま、今出た店に引き返した。
俺は指が折れない様にしゃがんだままついて行くしかなかった

さっき座っていたテーブルに戻り、怜奈はさっきと同じ様に足を組み
腕組みをしながら、血も涙も無い様な冷たい表情で俺を睨んでいる。
俺は手をヒザの上に置き、叱られている子供の様に
俯きながら座っていた。
ボーイが注文を聞きに来たが、怜奈は俺の意見を聞く事無く
「さっきと同じのを」
と注文したので、俺はまたすっごく甘いカクテルを飲んでた。

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店内の人達はさぞビックリした事だろう。
ついさっきまでイイ感じで店を出て行った二人が、
5分程で、こんなに雰囲気を変えて戻ってくるとは
誰も思わなかったハズだ。
俺も思わなかったのだから・・・

実は、怜奈はこの間の山川さんとホテルから出る現場を目撃したらしい。
でも、相手があまりにもオバさんだったので、
人違いか、もしくは何かの事情があったのかも?
と思い、聞くに聞けなかったそうだ。

俺は正直に事情を全部説明した。
普通に話せば10分で済む話を、いろいろ言い訳しながら話したので、
30分くらいかかってしまった。

「ふぅん、じゃあもう終わったんですね?」
「うん!もう二度と過ちを犯さないと心に誓ったよ」
「たった今、過ち犯そうとしたでしょっ!」
「そ、それは怜奈ちゃんがあんまりにも綺麗だったから」
「そんな調子のいい事を簡単に言うから信用出来なくなるんですっ!」
「まぁまぁ、大声出さないで冷静に話そう。冷静に」
「なっ!誰のせいで大声出していると思っているんですかっ!」
「ひぃっ!」

怜奈ちゃんは鬼の様な顔で俺を睨んだ。
この女性がさっきまで、俺の心のやわらかい場所をくすぐっていた女性と
同一人物かと思うと、つくづく女って怖いなぁと思った。

「わかりました。奈緒には内緒にしておきます」
「ありがとう!怜奈ちゃん」
「ただし!条件があります」
俺は山川さんの条件を思い出し、まさか怜奈も?と
思わず想像してしまったが、
怜奈の条件はそんな甘い物では無かった。

「ヨシ君には罰を受けてもらいます」
「罰って?」
「奈緒に他の男とHしてもらいます」
「えぇっ!」
「そうでもしないとヨシ君、懲りないでしょ?」
「いえっ!本当にもうしませんっ!誓います!」
「信用出来ません。今回を最後に、もう二度と浮気したく無くなる様な
 ダメージを受けてもらいます」

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「そんなぁ・・だ、第一、奈緒が簡単に体許すワケないよっ!」
「抱かせる方法については、今から計画を練ります。
 もちろんヨシ君にも協力してもらいます。
 奈緒が傷つかない様にしなくちゃいけないですからね」
「俺が奈緒の浮気に協力するの?そんなの絶対イヤだよ!」
「なら奈緒にバラしますよ?
 言っておきますけどヨシ君、私は奈緒みたいなイイ娘の相手が、
 ヨシ君の様な最低男じゃ勿体無いんで、まだ若くて子供もいない今の内に、
 別れた方がイイんじゃないかって、本気で思っています」

「最低男って・・言い過ぎじゃない?」
「だって、まだ結婚して1年くらいなのに2回も浮気したんですよ?
 しかも!奈緒の親友である私ともしようとするなんて最低ですよ!最低!
 いくら私から誘ったとはいえ、初めて二人っきりで会って
 たかだか1時間くらいで落ちるってどういう事なんですか?」
「そ、それは・・・」

「・・・ただ、奈緒はヨシ君の事愛しているみたいなんで、
 今回は、その愛が本物なのかを確認する意味もあります」
「本物なのかって、どういう事?」
「奈緒がヨシ君のHに溺れてるだけかもしれないし・・」
「えっ?俺のHなんて大した事ないよ?」
「その会社の女性はそう言ったかもしれないけど、奈緒にとっては
 唯一イカせてもらった相手なんでしょ?」

その通り!奈緒は俺が三人目の男だったのだが、前の二人では
イッた事が無かった。また奈緒の告白を信じるなら
オナニーもした事無いらしいので、いわゆるエクスタシーに
達する事が出来るのは、俺とのHでだけだ。

まあ、それは俺が特別Hが上手という事では無く、
奈緒のHの成熟度と、俺と付き合った時期の
タイミングが良かっただけだと思うが・・・

最初の頃、奈緒はイク寸前になると
「気持ち良くなり過ぎて、頭がおかしくなりそうで怖い」
とイクのを我慢してしまうので、なんとか奈緒をイカせる為に
場所をラブホでは無く、高級ホテルの部屋をとり、
少しお酒を飲ませてリラックスさせて、時間をかけて前戯をし
「俺がついてるから大丈夫だよ」とか「我慢しないで俺に任せて」とか
ありとあらゆる甘い言葉をかけるなど、結構大変だった。

その為、最初に奈緒がイッた時は
「私、私イケましたぁ!・・ありがとう、ヨシ君!」
「ウンウン、よくやった奈緒!お前はイケる奴だと信じていたゾ!」
と、まるで一昔前のスポ根マンガの主人公とコーチみたいな事を言いながら
泣きながら抱き合ったもんだ。

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「奈緒がそう言ってたの?」
「はい。初めての後、目がハートになって、
 恥ずかしいから聞かないでぇって言いながら、
 聞いて欲しいオーラ全開でしたから、しょーがなく・・・」
「あぁ、なんとなく想像できる・・・」

「女にとっては、初めてイカせてもらった相手には
 特別な感情を持つもんだし、特に奈緒はヨシ君だけだから
 それを愛だと勘違いしている可能性がありますから・・・」 
「勘違いさせたままでいいと思うんだけど・・・」
「それがヨシ君みたいな最低男じゃなければ、
 私もそうしましたけどね」
「チッ!・・・・・・・お節介ババァめ」
「なんですってぇ!」

怜奈は席を立ち俺を睨んだが、周囲から注目されている事に気付くと
顔を真っ赤にしてイスに座り、ごまかす様にボーイへカクテルの
おかわりを注文した。・・・・・・・いい気味だ。

「と、とにかく!他の男に奈緒を抱かせて、それでも奈緒がヨシ君の事を
 愛しているか確認できるし、ヨシ君にも罰を与える事出来るし、
 一石二鳥でしょ?」
「そんな事になったら、俺が奈緒に愛想を尽かす可能性は考えないの?」
「その時は別れたらイイんじゃないですか?別に止めませんよ?」
「・・・ヒドイ」
「勘違いしないで下さい。私は二人を別れさせたいんですよ?
 だけど、今回の試練の後でも二人が変わらず愛し合い、
 二人で生きて行くって言うんなら、私はヨシ君の浮気の事も
 今日の事も忘れて、また以前と同じ様に二人を応援するつもりです」

結局、怜奈に押し切られる形で計画への協力を約束させられた。

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家に帰っても、俺は心は沈んだままだった。
奈緒の笑顔を見てるのが苦しい。

「ヨシ君、どうしたのぉ?そんなにジッと見つめちゃって。
 私のあまりの美しさに見とれちゃった?」
「あぁ・・・奈緒って本当に可愛いよなぁ」
「うん、よく言われる!なーんちゃって。エヘヘ
 ヨシ君、女房クドイてどうするつもり?」
うぅ、可愛い!怜奈も綺麗だったが、やっぱり奈緒が最高だ。
この奈緒を他の男に抱かせるなんて!考えるだけで
気が狂いそうだった。

その晩、俺は奈緒を抱いた。
最近は、下だけ脱がして上は胸までめくるだけって事も多かったが
今夜は全部脱がして、宝石の様な奈緒の身体を愛した。

「どうしたの?ヨシ君。なんか今日・・その・か、硬いよぉ」
「そっか?ひ、久しぶりだからかな・・?」
「あん・・さ、最近忙しそうだったもんね・・・あああん・・あっあっ」
俺は正常位のまま奈緒の背中に手を回した。
「ヨシ君、もっとギュってしてぇ・・・えへへ、なんか幸せぇ」
と囁く様に言いながら、奈緒も俺の首を抱いてくれた。

俺は、そのまま騎乗位に持ち込もうと画策したが
「ちょ、ちょっと待ってヨシ君。今日は・・恥ずかしいから・・その」
と申し訳なさそうに言うと、訴える様な目で俺を見つめる。

奈緒はかなりの恥ずかしがり屋で、初めてHしてから約3年経つが
騎乗位などの奈緒が主導権を取る体位は、
まだ数える程しかしてもらってない。
それも俺の誕生日のプレゼントとか、たまにやらかす奈緒の失敗を
許す条件など、断れない状況でのみしてもらえる。
フェラは頼めばしてくれるが、その時は俺は目を閉じるのが条件で、
俺が見てるのがバレるとすぐ止めてしまう。

それでも俺は不満に思う事は無かった。
逆に、いつまでも初々しい奈緒を可愛らしく思っていたくらいだ。
だから一度奈緒に断られたら、その日は二度と要求しなかった。
奈緒の性格なら、何度も頼めば断れなくなる事はわかっていたが
夫婦なんだから、いつかは奈緒も慣れて積極的になってくれるだろう。
それまでは無理せず、俺達のペーズで少しづつ進んで行こうと思っていた。

そして奈緒の断れない性格は、関係が薄ければ薄いほど顕著になる。
例えば、同じ頼み事でも俺には断れるが、俺の友人には断れないのだ。
もし相手が、怜奈の連れてくる初対面の男だったらどうだろう?
そう思うと俺は胸の奥が苦しくなった。

「ああん・・ヨシ君、あっ・・激しい・・んんっ・・ああぁ」
「奈緒、愛してるよ・・・何があっても」
「くぅん・・わ、私も愛してるぅ・・ああァァ・・・私、もう・・ああん」
「いいよ、奈緒・・・俺もそろそろ」
「うん・・イッてぇ・・ああ・・私も・・あっあっ・・あああぁぁぁ」
奈緒が俺にしがみついて来る。俺もそれに応える様に強く抱きしめた。
奈緒は俺の腕の中で身体を硬直させると、俺の肩に口を押し付け
声をころしながら震えていた。

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俺はなんとかこの計画を阻止する方法を、必死で考えていたが、
特にいい考えも浮かばないまま、怜奈に前と同じBARへ
呼び出されていた。
もちろんあの計画の打ち合わせの為だ。

まずは相手の男性についての報告を怜奈から受けた。
これはかなり苦労したらしく、後々トラブルの心配の無い人で
容姿が奈緒好みで、しかもHが上手いという噂の人に
奈緒の名前は伏せて、それとなく話を持ちかけたらしいが、
やはり、条件の一つである、俺と怜奈の前でHをするのに
抵抗を感じる人が多く、全滅だったらしい。

「だから、奈緒とその男性を二人きりにする事も考えたんですけど
 奈緒が嫌がる事を無理やりされたりする可能性もあるし、
 第一、私とヨシ君の協力無しで奈緒を落とすのは難しいですよね」
「まぁ、確かにそうだね」
「だから容姿のレベルを落として、やっと一人確保できました。
 アキラっていう私と奈緒の2コ下で体育教師をしている人です」

俺は怜奈から写メを見せてもらった。
いかにも体育教師という感じの体格をした坊主頭の男だった。
奈緒の好みは、知的な雰囲気のヤセっぽちなんで、
この男ならHまで持っていけない可能性が高いなと思った。

「怜奈ちゃん、一つお願いがあるんだけど、今回の罰は、
 奈緒を他の男に抱かせる事では無くて、
 この計画に協力するって事にしてくれない?」
「・・どういう意味ですか?」
「つまり、今回の計画に協力するので、計画の結果に係わらず
 チャラにして欲しいって事。そうでないと、計画が成功するまで
 ずっと協力させられちゃうし、何回もこんな事したら
 奈緒にバレる可能性も高くなるだろ?
 そんな事になったら元も子もなくなってしまうよ」
「確かにそうですね。わかりました。
 でも今回はちゃんと指示にしたがって下さいよ?」
「うん。約束するよ」

俺は心の中で、俺グッジョブ!と叫んでいた。あの男が相手なら奈緒が
惹かれる可能性も少ないし、今回をしのげばチャラになるんだから
なんとか光が見えてきたぞと、この時は思ってた。

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怜奈の作戦というのは拍子抜けするくらいに大した事なかった。
アキラを怜奈の彼氏として奈緒に紹介し、4人で一緒に酒を飲んで
その間にアキラが言葉巧みに説得する。俺と怜奈は状況を見て
フォローに入るという作戦らしい・・・これって作戦と呼べるのか?
俺は心の中でこの作戦名を、出たとこ勝負作戦と名づけた。

翌週の土曜日の夕方に作戦は決行された。
作戦通り、怜奈が新しく出来た彼氏であるアキラの
紹介を兼ねて俺達のマンションに遊びに来たという設定だ。

4人でリビングの小さなテーブルを囲んで飲み会が始まった。
俺とアキラが向かい合って座り、俺の右に奈緒、左に怜奈が座った。
これは怜奈から、アキラを奈緒の隣に座らす様にとの指示があった為だ。
リビングの隣にある和室には、怜奈とアキラが泊まれる様に布団も
準備していた。俺は今日の飲み会の真の目的を知っているだけに
二組の布団がなんだかイヤらしく見えた。

初めて会うアキラは、写メで見たイメージよりデカかった。
ずっとラグビーをしていたという体育会系の彼は
一番年下という事もあり、皆に気を使いまくっていた。

最初の方こそ、怜奈がどんな行動にでるのだろう?と緊張して
飲んでいた俺だったが、あまりにも普通の飲み会だった為、
正直、拍子抜けしていた。

アキラは怜奈からの命令があったのか、積極的に
奈緒に話しかけていたが、大きな体からくる迫力と体育会系特有の
大きな声に、奈緒は見事なくらい引いていた。
隣に座ったのも逆効果になっている様だ。

さらに時間が経ってくると、追い討ちをかける様に、
酔ってきたアキラが、奈緒の苦手な下ネタを言い出し始めた。
明らかに奈緒は引いているが、アキラはそれに気付かないのか
一人で大笑いしながら、身振り手振りで下ネタを連発していた。
怜奈の方に視線を移すと、アキラに対してイラついているのが
手に取る様にわかった。
怜奈は俺の視線に気づくと、少し悔しそうな顔をしながらも、
諦めた様なため息をついた。
その内、下唇を突き出しながらダミ声で「だめだこりゃ」
と言い出すに違いない。

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飲み始めて5時間ほど経った。
俺がこの飲み会の目的をすっかり忘れて、
酒と話に夢中になったていた頃、アキラが急に
「皆さん結構飲んでる様なので、コレ飲んでいてください」
と手の平の上に小さな紙の包みを4つ置いて、
奈緒から順番に1個づつ取らせた。

包みの中身は茶色っぽい粉末で、アキラが言うには
二日酔いが軽くなる薬との事だった。
俺はちょっと不安に思ったが、さっきの渡し方だと
中身は全部同じ物の様だし、アキラが最初に飲んだので
変はモノでは無いだろうと判断し、俺はその粉を口に含み
酒で流し込んだ。それを見て奈緒と怜奈も飲んでいたが、
しばらくして、またアキラが急に
「皆さん、体が火照ってきてませんか?
 じつはさっきのアレ強力な媚薬なんスよ。あははは」
と言い出した。
 

俺は驚きのあまり、飲みかけた酒を口から吹くという
ベタなリアクションを取ってしまった。
その酒がアキラにかかったので、奈緒がタオルを取りに
席をたったスキに、俺と怜奈は小声でアキラに詰め寄った。

「アキラ!薬物はマズイよ!薬物はっ!」
「そうよ!私も飲んじゃったじゃないの!」
「あっ、スイマセン。媚薬ってのはウソっス。あれはどこにでも
 売ってる体を温める効果のある漢方薬っス。でも、媚薬って言うと
 暗示にかかってしまう娘とか結構いて、コンパとかでも
 お持ち帰りの成功率高かったんで、つい・・スイマセン」

そこまで聞いた所で、奈緒が戻ってきたんで
俺と怜奈は元の席に戻ったのだが、奈緒がアキラの顔を
拭いてあげている間に、怜奈を盗み見ると
なにか悪い事を思いついた様な表情で笑っていた。
うーん、実に分かり易い・・・・・

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「もうアキラったら、変な薬飲まさないでよね!みんなゴメンねぇ!
 ねぇ奈緒、カラダなんとも無い?なんだか火照ってきた気がしない?」
「そ、そう?私はなんとも無いけど・・・」
怜奈は瞳を輝かせ、身を乗り出す様に奈緒と話しながら、
テーブルの下で気付かれない様に俺を叩いた。

「お、俺もなんだか興奮してきた気がするよ」
俺も怜奈の合わせてフォローしたつもりだったが、
怜奈がまた俺を叩いた。
言葉じゃなくて行動しろって事の様だ。

俺は仕方なく右手を奈緒に伸ばすと、奈緒の左頬に手の平を添えた。
「ほら、奈緒もちょっと熱くなってるじゃん」
「本当?やっぱ奈緒でもカラダが火照るって事あるんだね?」
「こ、これは違うの!そ、そのお酒に酔っちゃって・・・」

奈緒は左肩を上げ、顔を逃がすように俺の手から少し離れると
真っ赤な顔でしどろもどろなりながらに弁解している。
漢方薬で体が火照っているのは、みんな同じのハズだが
それを必死で隠そうとするって事は、やはり奈緒は
媚薬っていう暗示に掛かっているのかも知れないと思った。

俺はいったんトイレに行くフリをして席を立つと
帰ってきても元の席には戻らず、こそっと奈緒の後ろに座った。
そして奈緒のほっそりとしたうなじから肩へのラインを
軽く指で撫でてみる。

「ひゃぁん!ちょっとぉ、ヨシ君!なにしてるの?」
奈緒は俺の指にビクッと敏感に反応しながらも、
その指から逃れる様に前かがみになった。
「いやぁん。ヨシ君ってばぁ、二人が呆れて見てるよ?」
「うん。見せつけよっか?」
俺は奈緒のうなじに軽く口付けしながらギュッと抱きしめた。

「きゃぁー、怜奈助けてぇ、ヨシ君に犯されるぅ」
と奈緒は両手でうなじを押さえ、恥ずかしそうに暴れていた。
俺は少し興奮しながら、お腹に回していた右手を
シャツの裾から中に差し込んだ。

「いやぁん、ヨシ君酔っ払ってるのぉ?」
奈緒はそういいながら、慌てて服の上から胸の下を押さえ
俺の右手の進入を防いだ。
俺は何も言わず今度は左手で、奈緒の左のフトモモから撫でながら
素早くスカートの中に進入させた。

指先が下着に到達するかと思った瞬間、奈緒は体をクルッと回しながら
立ち上がり、見事に俺の両手から逃げ出すと、俺の頭に1発チョップを
お見舞いし
「このスケベ親父!さっさと自分の席に座りなさいっ!」
と腰に両手を当てて、真っ赤になった頬を膨らませた。

「ちぇっ、ケチ!少しぐらいイイだろ」
「ケチじゃない!恥ずかしいでしょっ!」
奈緒は俺がシブシブ席に戻るのを確認するとそのままトイレに向かった。

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奈緒がいない間にまた緊急ミーティングが開かれた。
「怜奈ちゃん、あれ以上は無理だよ」
「うーん、そうですね」
「あの、俺にイイ考えがあるんスけど・・・」
「いいよ、アキラ。言ってみて?」
怜奈が促す様にアキラを見つめる。

「あの、ヨシ君と怜奈さんが、奈緒さんの目の前で
 イチャついたらどうですか?」
「えぇー!私ぃ?」
「はい。奈緒さん、さっきの媚薬の事、結構意識してると思うんスよ。
 そこで、怜奈さんが媚薬のせいって事で、かなりキワどい事したら
 余計に暗示にかかると思うんスよね。」
「キワどい事するの?私とヨシ君が?」
「ええ、別に俺とでもイイんスけど、それだとヨシ君と奈緒さんが
 盛り上がるだけで、俺が奈緒さんに行くタイミングが難しいっんスよね」

「キワどいってどれくらいの事するんだ?」
「もう、出来るだけっス。理想としてはそのままHしてくれれば、
 奈緒さんは目の前で他の人のHなんて見た事無いハズですし、
 しかも相手がヨシ君なら嫉妬もするだろうし、上手く行けば対抗意識なんか
 燃やしちゃったりして、かなり興奮すると思うんスよね」

「え、Hは無理っ!絶対無理っ!」
「じゃぁHはしなくても、そのギリギリでいいっスから。
 もう他に方法無いと思うんスけど・・・・」 
「えへへ、怜奈ちゃん、奈緒とアキラに目の前でHさせるなんて
 恥ずかしい事計画しておいて、自分は無傷で済まそうって
 思ってたんだろ?そりゃ甘いんじゃない?」
「な、なによぉ!だいたいコレはヨシ君への罰なんですから
 私が恥ずかしい思いをする必要無いじゃないですか!」
「奈緒だって、俺への罰で恥ずかしい思いをする必要無いだろ?
 まっ、怜奈ちゃんがイヤなら別にやめてもイイけどサ」

怜奈はキッと俺をニラんだが、少し考えて
「わかったわ、アキラ。それでいきましょ」
と承諾した。

「お願いします。あ、それと怜奈さんの方からヨシ君にセマって下さいね」
「えぇ!私からぁ?なんでぇ?」
「だってヨシ君からセマったら、たぶんヨシ君が奈緒さんに怒られて
 止められるだけで、ギリギリなんて絶対無理っスよ。
 でも怜奈さんからセマったなら、奈緒さん、文句は言うと思いますが、
 彼氏の俺が怒らないと、なかなか止めにくいと思うんスよね」
「そ、そんなぁ・・・」

怜奈はまた考え込む様にしていたが、洗面所で手を洗う音がしたので
そこでミーティングは終了になった。

--------------------------------

奈緒が戻り、また4人で他愛も無い話に興じていたが
俺やアキラはチラチラと怜奈を見ていた。
怜奈もその視線を感じているのだろうが、決して俺達と
視線を合わせない様にしていた。

俺は、奈緒のアキラに対する態度を見て、早い段階から
この計画が失敗に終わると確信していた。
だから、先程の奈緒へのイタズラも、本当にその気にさせようとは
思ってはいなかった。

当然、今度の作戦も、奈緒の事は全く心配しておらず、
単純に怜奈にイヤらしい事が出来る事に喜んでいた。
だって考えてみて欲しい、怜奈は色っぽい雰囲気のかなりの美人だ。
スタイルも少し痩せ過ぎな気はするが、それでも、今日のように
下着の様な薄い生地の服を着ると、結構存在感のある胸をしていて
ヒラヒラの黒いミニから伸びる脚は長くて綺麗だ。

性格は少し気が強く、下ネタも笑い飛ばす余裕を見せるものの、
自分のHな話題には顔を赤らめる様な恥じらいも覗かせる。
そんな彼女が、俺にセマってくるって言うんだから
男として楽しみにするのは当然だろう。

そうだ!今なら諦めていたあの夢も叶うかも・・・・

やがて、怜奈が気持ちを決めたのか、グラス中のワインを
一気に飲み干すと、俺の首にぶら下がるように抱きついてきた。
俺の腹あたりに柔らかい感触が押し付けられる。
「うぅん。なんか媚薬が効いてるみたぁい」
「ちょ、ちょっと怜奈何してるの?」
奈緒が慌てて怜奈の服を横から引っ張っている。

「怜奈ちゃんゴメン。俺は奈緒以外の女とそういう事は
 ちょっと無理なんだ。ほら、席に戻って楽しく飲もうよ」
と麒麟の川島ばりの渋い声で困ったように言いながら
怜奈を引き離そうと、怜奈の脇あたりを手で押し返した。

俺は感動で泣きそうだった。
イイ女が俺にすがり付いてきて、それを興味無い様に断るって
シチュエーション、誰でも一度は想像した事があるハズだ!
モテない俺には絶対無理だと思って諦めていたが、
まさか実際に体験出来る日が来るとは・・・・
今なら山川さんにも素直に「ありがとう」が言える気がする。
ふと見ると、俺の正面でアキラが笑いを堪えていた。

逆に、怜奈は相当カチンときていた様だ。
俺の首の後ろに回した手でギュッとツネられたが、それでも怜奈は
「いやぁん、ちょっとだけヨシ君貸してよぉ。奈緒には
 アキラを貸してあげるから・・ねっ?」
と言いながら、あぐらをかいてる俺に跨ってきた。
さすがに恥ずかしいのか、怜奈はずっと顔を俺に押し付けたままだった。

--------------------------------

「ちょっと怜奈ぁ、そんな事言ってるとアキラ君に嫌われちゃうよぉ。
 ほらぁ、アキラ君が変な薬のませるから、
 怜奈がヘンになっちっゃたじゃないっ!」
「スイマセン・・・まさかヨシ君に行くとは思ってなかったんスよ」
アキラは寂しそうに小さい声でつぶやきながら、奈緒に頭を下げた。
その瞬間、奈緒はハッとした様にアキラを振り返る。

体と声が大きく、下ネタを連発する下品なアキラが、別人の様に
小さくなって奈緒に頭を下げていた。しかも、下を向きながら
小刻みに肩が震えていた。おそらく、さっきの俺の態度を
笑っているのだろうが、奈緒からはそれが泣いている様に
見えているのでは無いだろうか?
俺も、直前にアキラが笑いを堪えている顔を見ていなければ
そう思ったに違いない。見かけによらず演技派の様だ。

そんなの見れば、人一倍優しい奈緒の事だ。放っておけるハズが無い。
「いやぁん、アキラ君、泣かないでぇ。ね?」
奈緒は両手でアキラの左手を取り、胸元で握り締めると
怜奈と俺の方を向いて、ちょっと強めに言った。
「怜奈!ちょっとイイ加減にしなさい!」
「いえ、奈緒さんイイっス。止めないで下さい。俺全然平気っスから」
「で、でも・・・」

「媚薬飲ませたの俺だし、酒にも酔っているはずだし・・・
 そんな状態の怜奈さんが、ヨシ君を求めてるのって、
 好きとか愛してるとか、そんな気持ちとは別のものだと思うんスよ。
 俺メチャクチャ怜奈さんの事好きなんで、心が裏切ってなければ
 怜奈さんが何をしても平気なんです」
「へぇー、アキラ君凄いなぁ。私ちょっと感動しちゃった。
 心が裏切ってなければ、か。本当に怜奈の事、好きなんだね。
 私なんてしょっちゅうヤキモチ焼いちゃうのに」

「いえ、こんなバカな俺でもイイって怜奈さんが言ってくれたんで
 俺もトコトン怜奈さん信じたいなって思っただけっス・・・それに」
「それに?」
「それに、奈緒さんにもちょっと優しくされて嬉しいっス!なんか今日
 ずっと奈緒さんに嫌われたんじゃないかって思ってて、
 でも俺バカだから、どうしてイイかわかんなくて、それで・・・
 媚薬を皆に飲ませて、それでヨシ君と奈緒さんが仲良くなったら
 少しは見直してくれるかなって思って・・・・・」
「それで、媚薬飲ませたんだぁ」
「はい・・・本当にスイマセン」
「ううん、もう謝らないで。私の方こそゴメンね。
 なんかアキラ君に気を使わせちゃったみたいで・・・
 別に私、アキラ君の嫌っているワケじゃないよ。
 ただ、ちょっと初対面の男の人が苦手なだけで・・・」
「本当っスか!俺嬉しいっス!」

アキラは左手を握っていた奈緒の両手を引き寄せると
倒れこんできた奈緒の背中に右手を回し、軽く抱きしめた。

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アキラ、グッジョブ!俺は心の中で叫んでいた。
俺はこの時も、奈緒がアキラに・・・なんて、全く考えていなかったので
これで、奈緒が俺と怜奈を止めずづらくなったと喜んでいた。

俺は後ろのあるソファーを背もたれにしながら、
怜奈から漂うセクシーな香水の匂いを堪能していたが
怜奈がしがみついたままジッとしているので、
奈緒に聞こえないくらいの小さい声で
「怜奈ちゃん、早くセマってきてよ」
と言って、指で脇を突っついてみた。

「あん・・うぅ、わかってますよ!」
怜奈も小声でそう言うと、やっと体を離し上気している顔を上げた。
俺は怜奈の後ろで、奈緒がアキラの方を向いているのを確認しながら
指で怜奈の耳の裏から首筋を通り胸元まで軽く撫でると
そのままブラウスの上に移動し、乳首があるであろう位置を
爪先で引っかくようにした。

「あふぅ!・・もうっ!後で奈緒取られて泣いたって知りませんから」
怜奈は囁く様に言うと、俺の耳に顔を寄せて
耳から首筋を舌で刺激してきた。

奈緒はこういう事はしてくれないので、
俺がその感触に感動していると、怜奈は俺のTシャツの裾を
スルスルっとまくると、俺に手を上げさせTシャツを脱がしてしまった。
むき出しになった俺の胸に頬を寄せた怜奈は、
そのまま乳首を吸いながら、右手でハーフパンツの上から
俺の股間を触りだした。

「上手いね、怜奈ちゃん。いつも彼氏にこんな事してあげてるの?」
「う、うるさいっ!」
怜奈は俺の顔を睨んだが、さっきと違って瞳に欲情の色が見える。

「怜奈ちゃん、オッパイ見せてよ」
「なっ!出来るわけないでしょ!こんなに明るいのにっ!」
「えー、怜奈ちゃんのオッパイ見たいなぁ。きっと奈緒たちも
 興奮すると思うんだけどなぁ・・・・」
「うぅ・・・」
「ほらぁ早く、自分で服まくって見せて」
「私が自分で、ですか?」
「うん。だって怜奈ちゃん、俺にセマってるんでしょ?」
「ちょ、調子にのりやがってぇ・・」

怜奈はゆっくり上着とブラを一緒に胸の上までめくった。
ちょっと小さめだが形の良い胸が、プルプル震えている。
「可愛いオッパイだね、怜奈ちゃん」
「うるさいっ!・・変態オヤジ」

俺は至近距離で怜奈の乳首を見つめ指でピンと弾いた。
「あっ、ちょっとぉ何してるんですか?」
「いや、綺麗なオッパイだけど感度はどうかな?って思って・・・」
「別にそんなテェックいりません!も、もういいですか?
 死ぬほど恥ずかしいんですからぁ・・・・」

怜奈はそのままの格好で、顔を少しそむける様にして
恥ずかしさに堪えていた。

俺はそんな怜奈の姿に興奮してしまい、怜奈の胸にむしゃぶりついた。
「ああん・・んっ・ふぅん・・・はぁん」
怜奈は声を出しながら、俺のお腹にクイックイッと腰を押し付けてくる。

俺は、俺と怜奈の間から下へ右手を伸ばし、怜奈のスカートの中に入れた。
パンツの上から股間を撫で怜奈の反応を窺うが、拒否する様なそぶりは
見せなかったので、パンツの端から指を入れ直接触った。
そこはもう既に熱く柔らかくなっていて、びっくりするくらい濡れていた。

俺の指が中心を探り当てると、イヤらしく指に吸い付いてくる。
俺は誘われる様に、指を進入させた。

--------------------------------

「あふぅ・・あっ・あっ・あっ・・あああん」
「うわぁ、怜奈ちゃん、凄いよ」
怜奈はもう俺の声など聞こえないかの様に、腰を動かしながら
俺にしがみついてくる。

「も、もう・・ダメ・・・ああ・・我慢出来なくなっちゃう」
「いいよ。我慢しないで」
「だめぇ・・ああ・・もう・・抜いてくだ・・あ・・あん」
そう言うと怜奈は腰を上げて俺の指を抜いてしまった。

「っはぁん・・はぁ・・もうこれ以上はだめですぅ」
「怜奈ちゃん、もう少しだけ・・」
俺は、そう言うと怜奈の顔を引き寄せキスをした。
すると怜奈が、舌を俺の口に入れ激しくからませてくる。

「んっ・・んはぁ・・本当にだめぇ・・我慢出来なくなっちゃいます」
「我慢出来なくなると、どうなるの?」
「それは・・・・ウフフ、ヨシ君何を言わせたいんですか?」
「チッ、バレたか」
「やっぱりヨシ君、全然懲りてないんですね。こうなったら
 意地でも奈緒とアキラを興奮させてHさせちゃいますから」

怜奈はそう言うと、俺のハーフパンツのチャックを開け、
中から硬くなったモノを取り出した。
そして奈緒に聞こえる様に少し大きな声で
「いやぁん、ヨシ君。すっごく硬くなってますよ・・ヨシ君も媚薬で
 堪らなくなってるんじゃないですか?先っぽヌルヌルさせて
 イヤらしいですぅ・・・ハァ、なんか欲しくなっちゃう」
と言うと、手を上下に動かし刺激してきた。

--------------------------------

俺は正直、怜奈がココまでやるとは思っていなかった。
恥ずかしくなって、途中で止めるだろうと考えていたのだ。

その為、怜奈のこの行為にかなりビックリしながらも
奈緒の事が気になった。しかしそれは、
奈緒がコレを見て興奮してアキラとHするのでは?
という心配の為では無く、さすがに奈緒もコレには怒るんじゃないか?
と考えた為だ。

奈緒は、ベランダに通じる大きな窓を背に
両ヒザを立てて座ってるアキラの足の間で
アキラに背中を預ける格好で座りこっちを見ていた。

「アキラ君、本当にツラくないの?私が嫉妬深いのかな?」
「いや、そんな事無いっス・・俺もツラいっスよ。
 でもヨシ君も怜奈さんも、きっと今マトモじゃないんで」
「わかってる。それはわかってるんだけど・・やっぱり私」
「許せないっスか?」
「許せないってワケじゃないんだけど、
 やっぱり見ているのってツラくて・・・」
奈緒がそっと指で涙を拭いた。

「じゃあ、向こうを気にするんじゃ無くて、理解してみませんか?」
そういうとアキラは奈緒を抱き寄せ、肩に軽いキスをした。

「えっ?理解って・・どういう事?」
「あの二人の様に、欲望に身を任せてみたら
 少しはヨシ君の気持ちが理解出来るんじゃないですか?」
「えっ!それって・・・無理よぉ、私には絶対出来ない」
「でも、奈緒さんは本当になんともないんですか?身体の芯が火照るというか
 頭の中が痺れるっていうか・・俺、あの二人を見てたらさっきから・・・」

アキラの左手がすばやく奈緒の胸へ移動し、そまま服の上から揉み始めた。
奈緒は不意をつかれたのか、反応が遅れてしまい
アキラの手の上に手を添える事しか出来なかった。

「あん・・アキラ君だめだよ・・んっ・・」
「少しだけ・・我慢して下さい。俺なんか変になりそうで」
アキラは奈緒の首筋に舌を這わした。
奈緒はそれから逃れようと肩をすくめ、顎をあげる。
そのスキに今度はアキラの右手が奈緒のスカートに潜り込んだ。

「アキラ君だめよぉ・・だめぇ・・ああ・・これ以上は・・」
奈緒は太ももを閉じてアキラの手を締め付ける様にして
奥への侵入を防いでいる。

「奈緒さん、太ももが凄く熱くなって、汗ばんでますよ
 やっぱり興奮してるんじゃないですか?」
「そ、それは、だって・・・あんな薬飲ませるから・・」
「そうですよね。スイマセン。ヨシ君や怜奈さんが、あんな風に
 なっちゃってるのも、奈緒さんが興奮してるのも
 全部、あの媚薬のせいなんです」

--------------------------------

アキラの右手は、何度も奥への進入を試みているらしく
スカートの中でモソモソ動いていた。
奈緒は太ももを閉じ、スカートの上から右手でアキラの手を押さえ
進入を拒んでいる。

しかし、それに集中している為か、アキラの左手は、その上に重ねられた
奈緒の左手に行動を制限される事無く、自由に胸を揉んでいた。

「ほら、今度は媚薬で敏感になっている奈緒さんの乳首を
 触ってみますね」
アキラは、あえてそう言う事で、媚薬の暗示を与えつつ、
奈緒の意識を乳首に集中させてから、胸の中心を指で刺激した。

「はあぁん・・あん・・も、もう止めて、アキラ君」
「どうです?奈緒さん、感じるでしょ?
 でも奈緒さん普段は、好きでもない人にこんな事されても
 こんなに感じないんじゃないですか?」
「も、もちろん・・それは・・あっ・・あん」
「そうですよね?今、奈緒さんは心とは別に、媚薬の効果で
 身体だけが感じさせられてるんです。でも、だからって俺の事を
 好きになったりはしないですよね?」

「それは・・あん・・だって、アキラ君は・・怜奈の・・」
「そうです。って事はこれは身体の快楽だけで、そこに愛などの心は
 全く入っていないんです。それは奈緒さんだけでは無くて、
 ヨシ君も怜奈さんもそうなんです。それなら裏切りじゃないんじゃ
 ないですか?」
「そうかも知れないけど・・身体を許すのは・・ああん・・」

俺はそんなやり取りを聞いて不安になった。
アキラは外見に反してかなり頭脳的だった。よく考えたら
漢方薬を媚薬だと言ったのもアキラだし、コンパでも
よく使っている手法の様なので、それを使って口説くのは
慣れているのかも知れない。

奈緒はかなり素直の性格で、暗示にはかかり易いのだろう。
もしかすると、このまま奈緒が落とされるかも・・・
そんな心配が現実的になり、俺は胸が引き裂かれそうな気持ちになった。

だが、そんな思いとは別に、
普段Hに関しては消極的な奈緒が、快感に負けてしまう姿が見たい
とも思っていた。

--------------------------------

そんな時、アキラが俺にウインクをして、声を出さず口の形だけで
「もっと、もっと」と合図を送ってきた。
どうやら更に奈緒を追い込むつもりの様だ。

俺は少し悩んだが、やはり欲望には勝てず
「怜奈ちゃん、アキラがもっと過激にって言ってるよ」
「ええ?これ以上って・・・無理ですよぉ」
「そうだね。俺もこれ以上すると奈緒が本当にヤバそうなので
 後は怜奈ちゃんに任せるよ」
「え?奈緒、そうなんですか?」
そう言うと怜奈は後ろを振り返り、奈緒の状況を確認した。

そして顔を戻すと、少し考えて
「で、でも、これ以上って、どうすればイイんですか?
 私、彼氏いるしHは無理ですよ」
「H以外で過激にっていうなら、口でじゃない?」
「えー?く、口も無理ですよぉ」
「別に俺がして欲しいワケじゃないし・・・」
「うぅ、なんかイヤですね・・・その言い方」
「だから別に無理する必要無いって」

これは作戦でもなんでもなく俺の本音だった。
奈緒を抱かせるなんてイヤだという気持ちと
快楽に流される奈緒が見たいって気持ちで揺れていた。
その決断を怜奈に委ねたのかも知れない。

「わ、わかりました。私やります」
「え?マジ?」
「はい、マジです。ここまできて今さら止められませんよね」
怜奈はそう言うと、ゆっくり顔を下げると俺の股間に顔を寄せ、
先っぽをチロッと舐めた。

「やだぁ、なんか味するし・・」
怜奈は文句を言いながら、それでも俺の先ばしりを舐め取る様に
丁寧に舌で綺麗にしてくれた。

不思議なもので、さっきまであんなに悩んでいたのに、
実際に怜奈に舐められると、もっとして欲しくて堪らなくなってくる。
奈緒の事も、もっとイヤらしい奈緒を見たいという気持ちに
どんどん傾いてしまっていた。

「怜奈ちゃん、そろそろ咥えてよ」
「あのねぇ!勘違いしないで下さいよ。これは別にヨシ君を
 気持ち良くさせる為に、しているワケじゃないんですからね!」
「うお、いいねぇ、そのセリフ。ツンデレだね」
「なんですか?それ?」
「まっ、いいから、いいから。早く咥えてよ」
「うぅ・・・」

怜奈はちょっと睨んだが、諦めた様にゆっくりと咥えたかと思うと
いきなりジュポジュポっとイヤらしい音をたてて吸い付きながら
顔を上下に動かした。

「うへっ!たまんねー。怜奈ちゃんの彼氏って幸せ者だね」
俺が堪らずそう言うと、一度動きが止まり、俺の内モモを軽く
叩くと、また動き出した。こんな事しながら彼氏の話を
聞きたく無かったのだろう。
正直、もっと言ってやろうと思った。

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「ほら、奈緒さん、あの二人見て下さいよ。」
アキラに言われ、奈緒は顔を上げ俺達を見たが
「いやっ!」
と小さく叫ぶと、少し顔を俯かせて目を閉じ、身体をイヤイヤとする様に
動かしながら、両手で耳を押さえた。

そのスキに、アキラが右手をスカートの奥に差し込んだ。
慌てて怜奈が両手で股間を押さえるが間に合わなかったのだろう。

「ほら、やっぱり奈緒さん、すごい濡れてるっスよ」
「いやっ・・あああん・・アキラ君・・ダメっ・・あっあっ」
「もう正直になりましょうよ。アッチの二人みたいに・・・
 これは媚薬のせいなんだから、ヨシ君だって責めませんよ。
 奈緒さんだって、ヨシ君の事責めないでしょ?だって
 身体だけの、快楽を得るだけの行為なんですから・・」
「で・・ひゃん・・・でもぉ・・あああん」

アキラは右手を動かしながら、左手で奈緒の顔を横に向かせると
キスをしようとしたが、奈緒はすぐに顔をそむけた。
アキラは一瞬顔を曇らせたが、そのまま奈緒に体重をかけて
押し倒した。

「きゃっ」
「あっ、スイマセン。痛かったですか?でも、この体勢の方がイイでしょ?
 向こうを見ながら出来るし」
「・・・見たくないもん」
「まだ、許せませんか?ヨシ君は媚薬の効果で、ああなっているダケで、
 奈緒さんへの気持ちは変わりませんよ。それに、奈緒さんだって
 興奮してるじゃないですか?」
「ひゃぁん・・そんなこと・・あぁ・・言わないで・・んっ」
「だってパンツの上からでも、こんなに・・・」
「いやっ・・んっ・・あっ・・ああん」

奈緒は弱々しくアキラを押し返そうとしながら、片手で口を押さえ
なんとか声を出すまいとしていた。
そんな奈緒の仕草と怜奈の口からの快感で、
俺の興奮はどんどん加速していった。

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「怜奈ちゃん、俺そろそろ・・」
「えぇ、それはちょっと・・・」
「ほらぁ、奈緒がコッチ見てるよ。もっと奈緒が興奮する様な事を
 言いながら、口で受け止めてくれないと・・
 今、奈緒も盛り上がってるのに、水差したくないでしょ?」

本当は奈緒はこっちを見ていなかったが、
どうしても怜奈の口に出したくて
怜奈が奈緒に背を向けているのをイイ事にそう言ってみた。

「うぅ・・ヨシ君ってとことん最低ですね。奈緒が他の男に
 抱かれようかという時に、それを利用して自分の欲求を
 満たそうだなんて・・・」
「ち、違うよ。あくまで計画の為だよ。俺自身の為じゃなくて・・・」
「全然、説得力無いんですケド?」
「ハハ・・じゃ、ちゃんとイヤらしい事も言うんだよ。イイ?」
「うぅ・・わかりました」

俺は少し大きな声で
「怜奈ちゃん、俺もう我慢出来ないよ。出してもいい?」
と聞いてみました。
「いいですよぉ・・わ、私の口に出して下さい」
「おぉ!いいねぇいいねぇ」
「うるさいっ!変態オヤジめっ!」

そう小声で言うと、再び俺のを咥え激しく顔を動かした。
俺はちょっと意地悪したくなり
「怜奈ちゃん、イイよぉ。彼氏のも口で受けてるの?」
と言ってみる。怜奈は一瞬止まったが、
更に激しく動かしだした。ハハ・・怒ってる怒ってる

俺は少し腰を突き出して、怜奈から与えられる快感に身を任せた。
さっきの俺達の声のせいだろうか、奈緒がコッチを悲しそうな目で
見ていた。俺は胸が締め付けられる様な思いだったが
奈緒から目を逸らさず、奈緒の気持ちを後押しするつもりで
何度もうなずいて見せた。

「怜奈ちゃんっ!イクよぉ!うっ・・・うあ」
「んぐっ・・んん・・んー」
俺は手で怜奈の頭を押さえつけ、欲望を放出した。
怜奈はそれを口で受け止めると、全て飲んでしまった。
俺が驚いて怜奈を見ていると、そのまま俺のモノから
残らず搾り取り、舌で綺麗にしてくれた。

「怜奈ちゃん、別に口で受け止めてくれるだけで
 飲んでくれなくても良かったのに・・・」
「えっ?」
「それに、口でお掃除までしてくれるなんて・・・
 さては、いつも彼氏の飲んであげてるんでしょ?」
「や、やだぁ・・そういう事は早く言って下さいよ」

怜奈は顔を真っ赤にして少し照れながら、
グラスに残っていたワインで口をゆすぐと、
俺に背中を預けてもたれ掛かってきた。

俺達は、恋人同士の様にイチャつきながら、
奈緒とアキラを眺めていた。

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奈緒はそんな俺達をずっと見ていたが、
やがてアキラへ向き直ると、アキラの肩に手を置き、
「アキラ君、キスして・・」
と目を閉じた。

奈緒が身体を許す決心をした瞬間だった。

アキラはついさっき拒否されたキスが出来るとあって
嬉しそうな顔をして、奈緒の唇にしゃぶりつくと
すぐに舌を差し入れた。
奈緒は一瞬、肩をすくめたが、もう拒否する様な事は無く
そのままアキラの舌を受け入れた。

おそらく奈緒の口の中で、アキラの舌と奈緒の舌が激しく
絡み合っているのだろう、奈緒の口の端からあふれ出た唾液が
まるで奈緒自身が流した涎の様に頬から耳元へ一筋の線を作る。
それでも奈緒はアキラに応じる姿勢を見せ、形の良い顎を上げながら
白い喉を上下にしながら、必死で唾液を飲んでいる様だ。

アキラは十分奈緒の唇を堪能すると、
顔を離しパンツを脱がせにかかる。
しかし奈緒はそんなアキラの手を握り
「こ、ここでは恥ずかしいから・・」
と言った。

アキラは奈緒の言葉にうなずくと、奈緒をお姫様抱っこで
軽々と持ち上げ、隣の来客用の布団が準備されている和室へと
移動した。

和室は電気こそ点いていなかったが、フスマが開けっ放しの
状態だと、リビングからの光でそれほど暗くは無かった。
それに俺の位置からは、間にテーブル等が無い分
さっきより見やすくなっているぐらいだ。

アキラにゆっくりと布団の上に下ろされた奈緒も
その事に気付いている様で、
「アキラ君、フスマを閉めて・・・」
とお願いをした。

アキラはその願いを聞き入れるかの様に
立ちあがるが、奈緒の足元に移動すると
急にしゃがみ込み、奈緒の下半身から
スカートと下着を一気に剥ぎ取った。

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「いやっ、ア、アキラ君。明るいから、フスマを・・・」
そう言いながら、足を曲げて少しでもアキラや俺達の視線から
身を隠そうとする奈緒を、アキラはニヤつきながら見つめ
「奈緒さん、今晩は特別な夜ですから、その綺麗な身体を俺の目に
 焼き付けさせてもらえませんか?その羞恥心もきっと良い刺激になって
 きますよ」
そう言うと奈緒に添い寝をする様に横になった。

アキラは左手で奈緒の髪の毛を撫で付けながら、
右手で奈緒も股間をまさぐる。
クチュクチュという音が少し聞こえた。

「うわっ、奈緒が濡れてる・・・」
和室が見えやすい様に、俺の横に移動した怜奈が、息を吐く様に言った。
俺はそれには答えず、奈緒の表情とかすかに動いている腰を見ていた。

「ア、アキラ君・・やっぱり・・あああん・・恥ずかしい」
「そうでしょうね・・・でも、そんな奈緒さんの顔が、
 凄く色っぽいですよ」
「そんな・・あん・・見ないで・・・あっあっ・・ああ」

「無理っスよ。だって、あの可愛くて真面目そうで、俺の下ネタに
 恥ずかしそうにしてた清楚な奈緒さんが、マ○コからこんな音させて
 こんな色っぽい表情してるなんて・・・見ないワケにはいかないっスよ」
「いやぁ・・あぁん・・い、言わないでぇ・・そんな・・ああん」
「声も色っぽいし、最高っスよ」

そう言われて、奈緒はまた片手を口に押し当て声を出すまいとした。
しかし、奈緒の思いとは逆に、それでも漏れ出す声だからこそ、
真実味をおびた堪らない感じが出てしまい、
艶っぽく聞こえてしまっていた。

「もう、そろそろイキそうじゃないっスか?奈緒さん?」
「んっ・・はぅん・・もう・・やめて・・恥ずかしい」
「イク事がですか?大丈夫っスよ。奈緒さんイッて下さい」
「んんっ・・だめっ・・恥かしい・う・・ううぅん・・ひゃぁん」

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「どう?ヨシ君、奈緒が初めて他の男にイカされちゃいますよ?」
「どうって言われても・・」
「胸が押しつぶされそうでしょ?もう後悔しても遅いですよ。
 私にあんな事まで、させたんですから・・・・あら?」
怜奈は何かに気付いた様に、俺の股間に手を伸ばしてきた。

「うわっ!何するの?怜奈ちゃん!」
「うそ?どうして?・・また硬くなっちゃってるんですか?
 もしかして、ヨシ君って変態なんですか?」

俺は何も言えなかった。変態?・・そうかもしれない
俺は奈緒も乱れる姿をもっと見たいと思っていた。
俺以外の前で、はしたなく乱れる奈緒を想像し興奮していた。

「ヨシ君への罰のつもりだったのに、興奮してるなんて
 これじゃ私、恥かいちゃっただけ損じゃないですか」
「そうでもないよ。もう一つ目的があったじゃない?」
「・・・奈緒のヨシ君への愛が本物かどうかの確認ですか?」
「そう。俺は奈緒の愛を信じてるけどね」
そう言うと、俺は奈緒を見つめた。

「ああん・・ア、アキラ君・・お、お願い・・ああん」
「奈緒さん、我慢しないでイイですよ・・・ホラッ」
「だめぇ・・んんっ・はぁん・・ヨシ君が・・ああ・・見てるぅ」
「愛しい旦那様の前で、他の男にはイカされたくないって事っスか?
 いいですねぇ。そんな奈緒さんをイカすのって燃えますよ」
「ああぁ・・・んっ・・はぁぁ・・許して・・あっあっ」
「だめです。さぁ、イッて下さい」
アキラの手の動きが一層早くなった。

「あああぁぁ・・だめぇぇ・・んんんっ・・はっ・・うぅん」
奈緒は背中を丸めて、何かに耐える様に身体を硬直させた。
「あれ?奈緒さん?・・もしかして、今、イクの我慢しました?」
「あふぅん・・はっ・・はあん・・はぁぁ・・んっ」
奈緒は何も答えなかったが、
おそらくアキラの言う通りだったのだろう。

「すごいっス!最高っス!ここまで来て我慢出来たのって、
 奈緒さんが初めてっスよ!さすが奈緒さん、本当に最高の
 女性っスよ!」
「はぁ・・はっ・・うぅん・・もう、許して」
「いえ、こうなったら俺も意地っス!
 絶対、奈緒さんのイク顔みたいっスから」
アキラはそう言うと、また右手を動かし始めた。

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それから、もう10分近く奈緒はイクのを堪えていた。
もう、アキラはいつでも好きな時に、奈緒をイカせる事が可能なハズだ。
しかし、アキラはそうしなかった。
むしろ、さっきより右手をゆっくりと動かし、奈緒が我慢し出すと
動きを止めていた。

奈緒が自分でイキたくなるまでジラすつもりの様だ。
若いのにネチっこい奴だと思ったが、
むしろ、相手がそんなアキラだからこそ
ここまで興奮出来るとも思っていた。

「んんっ・・あああっ・・はっ・・んっ・・はぁぁぁん」
「うわぁ、凄い!。また我慢しましたね、奈緒さん。
 もう何回目ですか?」
「はぁはぁ・・もう許してアキラ君・・私・・はぁ・・おかしくな、るぅ」
「そうですよ、奈緒さん。もう諦めてイキましょうよ、ね?
 本当におかしくなっちゃいますよ?次はイカせてって
 ちゃんと言って下さいね?」
「あああぁぁん・・あぁ・・はぁっ・んっ・・も、もう・・」

奈緒はゆっくり俺の顔を見た。
まるで、もう我慢の限界であると伝える様に・・・
俺は微笑みながら、大きくうなずいてみせた。

「ああぁん・・もうダメぇ・・が、我慢が・・うぅぅ・ああぁぁん」
「ホラッ、早く頼んで下さい。そうしないと止めちゃいますよ」
「ああぁ・・ヨ、ヨシ・・ゴメンなさ・・ああああん・・私イッちゃう!
 ああぁぁん・・ア、キラ・・イカせてぇ・・あああ・・イカせてぇぇ」
「いいよ、奈緒さん。イッていいよ」
「ああぁぁん・・イクッ・・ああ・・イッちゃうぅぅぅ・・あああぁぁ」
奈緒は顎を上げてのけぞりながら、激しく痙攣しながら絶頂も迎えた。

「はぁぁ・・あっ・・あぁ・・はぁん・・はぁぁ・・んっ」
奈緒はしばらくのけぞったまま固まっていたが、
やがて深い息を吐きながら、背中を布団に落とし
身体をビクッビクッと痙攣させていた。

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アキラはそんな奈緒のい様子を満足気に見ていたが、
やがて立ち上がり、ジーンズのポケットから何かを取り出すと
服を全部脱ぎだした。

そのラグビーで鍛えた体はどこを取っても男らしく見事だった。
そして、全裸になったアキラの股間の完全に勃起したモノは、
俺の倍近くの大きさがあるのでは?と思わせる立派なモノで、
頭が大きく張り出した逞しい形をしていた。

「うわぁ・・すごぉい」
俺の横で怜奈が感嘆の声を上げた。
「ヨシ君、興奮している場合じゃないですよ。アレでヤラれたら、
 奈緒、他のでは物足りなくなっちゃいますよ?」
怜奈にはそう言われたが、俺はその逞しいモノで
貫かれる奈緒を早く見たくて堪らなくなっていた。

アキラが先程ポケットから出した物はコンドームだった。
おそらく大きいサイズなのだろう。
それを俺と怜奈に見せる様に、目の前でヒラヒラさせると
自分の武器に装着した。

まだ脱力して、息を整えている奈緒の脚の間に
アキラが体を入れた。
奈緒はそれに気付いても、全く拒否はしなかった。
それどころか、少し脚を曲げる様にして協力する様な
仕草さえ見せた。

アキラは硬くなったモノを奈緒の入口に押し当て
少しずつ腰を進めていった。
「はぁう・・あっ・・ちょっ・・んんっ・・待って・・」
「奈緒さん、力を抜いて下さい」
「いやっ・・アキラ君・・待って、待ってぇ・・あっ・・はぁぁん」
奈緒は体をちぢこませる様にしながら、アキラの肩にしがみ付いた。

とうとう奈緒とアキラが一つに繋がった。
俺は胸がツブれそうな嫉妬と、頭がシビれる様な興奮とを
同時に味わっていた。

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「はぁっ・・お、大きい・・無理よ・・ああっ・・壊れちゃう」
アキラは奈緒の制止も聞かず、ゆっくりと全て奈緒に埋め込むと
慣らすように左右に小さく腰を振った。
そんな小さな動きでも、奈緒は敏感に反応していく。

「はぁぁん・ダメぇ・・ああぁん・・待って・・ああぁぁ・・きゅぅん」
「うわっ、奈緒さんのマ○コ凄く熱くなってますよ」
「ああ・・は、恥ずかしい事・・んっ・・言わないで・・あああん・・あっ」
「それに、凄くからみついて来て・・最高っス」
「ああん・・アキラ君・ああ・・やっぱり・・無理っ・・怖いよぉ・・あっ」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れますよ」
「あっ・・だめぇ・・待って・・あああん・・動かない、で・・ああ」

アキラは徐々に腰を早く動かし始めた。
「あああん・・はぁぁん・・だめぇ・・ああ・・だめぇ・・くぅん」
「奈緒さん、今凄くエロイ顔してますよ」
「いやぁん・・ああぁ・・言わないでぇ・あはっ・・あっ・・あああん」

アキラが奈緒に抱きつくと、奈緒もアキラの首に手を回した。
すると、アキラは奈緒を持ち上げ、騎乗位の体勢にする。

「アキラ君、だめっ・・私、上になるの苦手で・・・」
「苦手とか気にしないでいいですよ。奈緒さんの好きに動いてみて」
「で、でも、好きにと言われても・・私・・ひゃぁん」
急にアキラが下から奈緒を突き上げると、奈緒はその快感に我慢出来ずに
アキラの胸に倒れこんだ。

「奈緒さん、敏感ですね。さぁ、もっと気持ち良くなって下さい」
アキラはそう言うと、奈緒の身体を起こさせる。
奈緒は、どうしていいか判らない様にとまどっていたが
アキラがずっと動かないでいると、やがて身体の欲求に負けたのか
恥ずかしそうに、腰を回し始めた。最初はゆっくりだったその動きも
徐々に激しいものに変わりだしていた。

「奈緒さん、いいんですか?旦那さんの前なのに、
 他の男の上で、こんなにイヤらしく腰振っちゃって」
「だ、だって・・ああぁぁん・・腰が勝手に・・あっああぁぁん」

あぁ、あの奈緒が・・俺の前でも恥じらいを失わず、Hでもほとんど
自分の欲求を表に出す事の無い奈緒が、欲望のまま快楽に身をまかせて
イヤらしく腰を振っているなんて!
俺は熱で浮かされた様に奈緒を見つめた。

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「あぁぁ・・恥ずかしい・・ヨシ君・・あんっ・・み、見ないで・・」
「奈緒さん、見ないでって言う割には、腰の動き止まらないじゃないですか?」
「そんなぁ・・いやぁ・うぅぅん・・だってぇ・・ああああ」
「気持ちイイんでしょ?それならそう言って下さいよ」
「ああぁぁ・・いやぁ・・意地悪・・言わないでぇ・・ああん・・あんあん」
「でも好きなんじゃないですか?意地悪言うと、奈緒さんのマ○コが
 キュゥって締め付けてきますよ?」
「いやぁぁん・・そ、そんな・・あああん・・・もう・・私、また・・」

奈緒はイキそうになっている。それは尻がギュッと
絞られているので判る。だが、やはり騎乗位に慣れてないのか
あまりに快感が大きいからか、直前で腰が振れなくなってしまい
なかなかイケそうにない。
アキラにもそれは判っているだろうが、それでも積極的には
動かない。奈緒の腰が止まったら、1、2度下から突き上げるだけだ。

「ア、アキラ君・・ああん・・お願い・・ツライの・・」
「お願い、ですか?イイですよ、奈緒さん。どうすればイイんですか?」
「うぅ・・意地悪ぅ・・わ、わかってるくせに・・ああぁぁん・・もう」
「言ってくれなきゃ、判りませんよ。奈緒さん」
「んっ・・う、動いて・・お願いっ・ああっ・・動いて欲しいの・・くうん」

アキラはその言葉を聞くとニヤリと笑い、下から激しく突き上げた。
奈緒がたまらず前に倒れこむと、また動きを止めて、
奈緒を抱き上げると、今度は奈緒をうつ伏せにさせ、腰を持って
尻を突き出させた。

騎乗位の次はバックか!俺はその刺激的な光景に心躍らせた。

奈緒は、普段こんなに明るい中で、騎乗位はもちろんバックの
姿勢をした事が無かったので、恥ずかしがって少し抵抗するかと
思ったが、そんなそぶりは全く見せず、アキラが後ろから
奈緒の姿を眺めている間も、四つん這いの姿勢を崩さずに
ジッと恥ずかしさに堪えていた。
それどころか、少しづつアキラを挑発する様に
腰をクネクネ動か出した。

「ああ・・アキラ君・・あまり見られると・・もう、お願い」
「ああ、スイマセン。あまりにイヤらしい姿だったもんで、つい」
「いやぁん・・もう言わないで・・ああ」
「へへ、奈緒さん。今度は突っ込んでって言って
 お願いしてみてもらえませんか?」
「あぁ、アキラ君。早く・・つ、突っ込んでぇ」

奈緒は尻を振りながら、アキラの言うがままに要求してきた。
やっとアキラが奈緒の後ろに立ち、入口に先端が当たると
かすかに嬉しそうな表情をしながら、快感に備えた。

「奈緒さん、お待たせしました。思いっきりイッて下さいね」
アキラはそう言うと、今までに無い激しさで奈緒を責めたてた。

--------------------------------

「あああァァ・・ア、アキラく、ん・ああああっ・激し・・すぎ」
「どうですか?気持ちイイですか?ハッキリ聞かせて下さい」
「ああぁん・・いいっ!・あああ・・良過ぎるのっ!・・いやぁぁん」
「奈緒さんが、こんなになるなんて、俺感激してるっス」
「あああ・・凄いよぉ・・ああァァん・・ダメェ・・イッちゃうよぉ」
「イッて下さい!奈緒さん!」
「あああァァん・・またっ・・あっああああ・・だめぇっ・・ああああァァァ
 また、イッちゃう・・あんっああ・・・イクッ・・・イッちゃうぅぅぅ」

奈緒は何度も頭を上下させながら、激しく痙攣すると
顔を布団に落とした。

アキラはそんな奈緒をひっくり返すと、正常位で繋がりながら
奈緒にキスをした。奈緒は激しくアキラの頭を抱きながら
舌をアキラの口に出し入れしている。
そのままアキラは、さっきの勢いそのままに腰を使い出した。

「んんっ・・ちゅぶ・・はあああぁぁん・・いいっ・・・あああ」
「奈緒さん!俺もうイキそうです」
「あああァァ・・うん・・は、早くイッてぇ・あああ・・ああん」
「奈緒さん!奈緒さん!」
「あああん・・・だめぇ・・これ以上は・・ああああぁ・・私、
 おかしく・・ああ・・おかしくなっちゃうぅぅ・・あああ・・いいっ}

アキラは奈緒をキツく抱きしめながら、腰の動きを止め、
そのまま2,3度、体を振るわせた。
奈緒もアキラの背に手を回して、息を整えている。

やがて、二人は無言のまま見つめあうと
照れた様に少し微笑みながら、
どちらからとも無く、熱いキスをしていた。

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俺は、奈緒とアキラを表情を変える事無く見つめていた。
おそらく第三者が見たら奇妙に感じるだろう。
自分の妻が、目の前で他の男と激しく愛し合っている光景を見ても
全く取り乱す様子が無いのだから・・・

しかし、一番驚いていたのは俺自身だった。
もちろん、心の中まで冷静だったワケでは無い。
奈緒がアキラに惹かれるかもしれないという不安や
二人に対する怒りにも似た嫉妬も感じていた。

もし、その感情のどれかに意識を集中させれば、
たちまち涙を流したり、怒りでアキラに掴み掛かったりしただろう。
しかし、俺は表面上は冷静を装う事が出来たのだ。

普通、そういう感情ってのは抑えきれずに溢れ出す物なハズである。
俺だって、興奮して同僚と口論になってしまったり、
悔しさで思わず涙を流した事だってあった。
そんな時は、今みたいに感情を上手くコントロールする事なんて
決して出来なかった。

では、今何故それが可能になっているのだろう?
そう自分に問いかけた時、俺はその感情の奥にある本心に気付いてしまった。

俺は、奈緒の自分への愛を信用していなかったのだ。

それは、決して奈緒の態度や行動に問題があったのでは無い。
俺の心の中に問題があった。

何度も言うが、奈緒はかなりの美人だ。
奈緒を俺の友達に紹介した時に必ず見せる驚きの顔と、
逆に、俺が奈緒の友達に紹介された時の複雑な表情を見る度に、
俺との不釣合いさを申し訳なく思っていた。

そして、それがいつしか
(奈緒は、俺を過大評価して、愛していると勘違いしているダケだ。
 いつか、本当の俺に気づき離れていってしまうだろう)
と考える様になっていたのだ。

おそらく、この気持ちが奈緒に知れてしまったら
もの凄く彼女を傷つけるに違いない。

もちろん、俺は奈緒の勘違いが長く続いて欲しいと考えていた。
それが消極的なHに現れていたのだと思う。

(奈緒がHに慣れて積極的になるまでは無理をせず
 俺達のペーズで少しづつ進んで行こう)
なんてのは、ただの言い訳で
本当は、奈緒の望まない事をして、奈緒が過大評価であった事に
気付くのが怖かったのだ。

しかし、その反面、
(もしかして奈緒は、本当の俺をちゃんと見てて、
 それでも愛してくれてるのでは?)
という期待もどこかにあった。

だが、それを確かめるには勇気が無かった。
それが、今回思わぬ形でその機会を得たのだ。
それが怜奈の俺に対する罰だ。

最初に怜奈に
「奈緒にとってヨシ君は、最初にイカせてもらった特別な存在であり、
 それを愛だと勘違いしている可能性がある」
と説明された時、なんだか謎が解けた様な気がしていた。

そして今回の計画は、怜奈の言うとおり、俺にとっても
奈緒の愛が本物なのかを確かめる良い機会だったのだ。

そして、もし今回の事を、俺と奈緒が乗り越える事が出来たなら
俺は本当に心から素の自分をさらけ出し、初めて奈緒と
対等に付き合えるかも知れないと思っていた。

しかし、人間の感情とは複雑なもので
この試みが上手く行ったなら、俺は、強引にこんな計画を
実行した怜奈に、感謝すらするかもしれないが、
まだ、結果の出ない今の段階では、
(よけいな事をしやがって)という腹立たしい気持ちだった。、

奈緒に対する嫉妬などの黒い感情さえも、
全て怜奈のせいである様に思っていた。

--------------------------------

怜奈の手はまだ俺の股間にあり、それは明らかに
何らかの意図を感じる様な、仕草で撫で続けていた。
怜奈の横顔は薄っすらと上気しており、泣きそうな顔にも見えた。

俺はミニスカートに中に手を入れた。
怜奈は「いやぁん」と言いながら、少し尻を逃がす様な素振りを見せるが
本気で逃れようとはしなかった。

「ヨシ君、興奮しすぎて我慢出来なくなったんですか?」
「怜奈ちゃんのココも、凄い事になってるよ。興奮してるの?」
「だって、あの清純派の奈緒のあんな姿見せられたら・・・」

怜奈は潤んだ瞳で俺を見つめると、俺の股間をギュッと強く握ると
「あぁん」と色っぽいため息をついた。

「ヨシ君、いいですよ。入れても・・・」
「え?入れるって・・・Hって事?」
「い、入れるだけですよ!動かさないって約束してくれるなら・・・」

一度入れてしまえば、それだけで済むハズが無い。
怜奈だって、それがわからない程ウブじゃ無いはずだ。
おそらく、怜奈が我慢出来なかったのだろうと思った。

ただ、それを認めて自ら俺を求めるには、プライドが邪魔したのだろう。
そこで、俺が望むから仕方なく入れるのを許可した。
それも、入れるだけの約束で、動くのは許していなかった。
というポーズを取りたいのだ。

いつもの俺なら、それに気付いていないフリをして、
怜奈の希望を叶えてあげただろう。
だが、その時の俺は、先程の黒い感情の捌け口を見つけた気分だった。
ブラック・ヨシキの誕生だ。

俺は怜奈の下着を脱がすと、体を足の間に入れ、それから自分のズボンを
ゆっくり脱いだ。
その間、怜奈は足を開いたままの格好で、俺を恥ずかしそうな
でも、欲情している瞳で見つめていた。
俺はギンギンになったモノを怜奈の入口に軽く当てながら
すぐには挿入せず、しばらく怜奈の股間を観察した。

「ちょ、ちょっと、ジロジロ見ないで下さいよぉ」
「え?あ、やっぱ恥ずかしい?」
「当たり前じゃないですか!」
「そうだよね。こんなにグチョグチョになってるからねぇ」
「ばっ!い、いいから早くして下さいよぉ」

それは早く入れて欲しいって事なんだろう。
でも、俺は先っぽで入口を軽くノックしたり、
クリトリスを擦ったりしてた。

「あんっ、何してるんですか?」
「今気付いたんだけど、ゴム無いんだよね・・・いいの?」
「だ、だから、入れるだけですよ。最後まではしませんし・・・」
「でも我慢汁にも精子含まれてるぜ?」
「今日は大丈夫な日ですから、それぐらいなら・・・」
「ふぅん、怜奈ちゃんもシタくて堪んないんだ」
「なっ!そんな事ない、あっ、ああぁぁん」

俺はそこまで言うと、一気に怜奈の中の押し込んだ。
怜奈はその瞬間、身体を反らしたかと思うと
すぐに俺にしがみついてきた。

--------------------------------

「怜奈ちゃんの中凄いよ。スゲー熱くなってる」
「そういう事言うの、止めて下さい」

俺は約束通り激しく出し入れをしなかったが
足の位置を変える様なそぶりで、小さく奥を突いたりしてみた。

「あぁぁん、あっ、あっ」
「あっ、ゴメン、ゴメン。これだけでも感じちゃったんだ?」
「ヨシ君って、本当に意地悪ですよね」
「怜奈ちゃんの彼氏って、最近付き合いだしたの?」
「えっ?なんですか?イキナリ」
「いや、俺や奈緒も知らないって事は、最近付き合ったのかな?って」
「まぁ、そうですけど・・あんっ」

怜奈はこういう状況で、彼氏の話はしたくない様子で
少し睨む様な表情をするが、俺が微かに動くと、
敏感にソレに反応していた。
俺は怜奈がジレてくるまでは動かないでおこうと決め、
代わりに右手でクリトリスをイジってみた。

「ああぁん、そんな・・・んっ、悪戯しないで下さい」
「へへ、ここイジると怜奈ちゃんのが、キュッキュッって
 締めつけてきて気持ちいいよ」
「それは・・・しょうがないじゃないですか」
「もう彼氏とHしたの?」
「な、なんでヨシ君に、そんな事報告しないとイケないんですか?」
「いいじゃん、教えてよ。でないと、もっとコスっちゃうよ」
「あっ、ああぁぁん。わ、わかりましたからっ!・・・まだ、キスだけです」
「そっかぁ、なんか悪いね。彼氏より先になんて」
「嘘つき。そんな事思っていないクセに・・あっ」

確かに全然そんな事思っていなかった。
彼氏の話をする時の怜奈の表情に、快楽に流されまいとする心と
身を任せたくなっている心の葛藤が現れていて、単純に楽しかっただけだ。

いつも消極的な、相手に合わせたHをしてきた俺にとって
先程のアキラの奈緒への責めは、かなり衝撃的かつ刺激的だった。

AVで似たような言葉責めは見た事はあったが、
あれはAVの中だけの物だろうと考えていたのだ。
普通は女性が怒るんじゃないかと・・・・

ところが、あの生真面目な奈緒が、その責めを受け入れただけでなく、
奈緒自身も興奮していた様に俺には見えていた。
その興奮が醒めていない俺は
(俺も同じように、怜奈を責めてみたい)
と考えていたのだ。

俺はゆっくりではあるが、クリトリスへの刺激を続けていた。
すると、怜奈の腰が徐々に動き出す様になった。
俺の右手が怜奈から溢れる愛液でビチャビチャになる。

「どうしたの?怜奈ちゃん。そんなに腰動かしたらイヤらしいよ」
「はぁん・・はぁ・・だ、だって・・あぁぁん」

もう怜奈はイキそうになってると感じた俺は、クリトリスを
直接触るのではなく、その周りを撫でる責めに変えていた
もちろん怜奈を、ジラす為だったが、それは効果抜群だった。

--------------------------------

「はぁぁん・・ヨ、ヨシ君・・もう・・あっああん・・・お願い」
「お願い止めてって事?もう少し我慢してよ」
「ああん、違うの・・はぁん・・っもう・・動いて、ください」
「ええっ!怜奈ちゃん、彼氏はいいの?」
「だって・・あああん・・こんな事されたら・・あっ」

「しかも、親友の旦那にそういう事言うの?」
「うぅぅ・・ホンットに・・意地悪です、よね・・ヨシ君って」
「ははは、じゃぁさ、さっきの奈緒みたいに、突いてってお願いしてよ」
「っんあ・・はぁ・・お願い・・ああん・・突いて、下さい」
「OK じゃ、キスしてよ」

俺はワザと舌を出しながら、怜奈の顔に近づけた。
すると、怜奈は両手で俺の顔に手を添えて
むしゃぶりつく様に舌を吸ってきた。
俺はそんな怜奈の甘い感触を味わいながら、激しく腰を動かした。

「んんっ・・っんはぁ・・はぁぁぁん・・あっ、あっ、あぁぁん」
怜奈はすぐにキス出来なくなり、頭をソファーに落とすと
色っぽい声を上げながら、顔を左右に振っていた。
俺はそんな怜奈の表情を見ながら、まだ言葉責めを続けていた。

「怜奈ちゃん、彼氏より先に、親友の旦那とHしちゃったね」
「あぁぁん・・だってぇ・・あっううぅ・・っんあ・・ああん」
「しかも、その旦那は最低な浮気男って言ってたのに」
「はぁぁん・・そ、それは・・あん・・あああぁ」

「そんな最低男に、イヤらしく腰振って、突いてくださいって
 お願いしたんだよね。しかも、そんな感じちゃってさ」
「ああぁぁん、いやぁ・・も、もう、言わないで、下さい・・っん」
「本当、ドスケベだよねぇ、怜奈ちゃんは」
「ち、違い、ます・・あああん・・私は・・っはぁぁん・・ああぁぁぁぁ」

怜奈が、俺の言葉責めで乱れている。その事実は俺を有頂天にさせていた。
ふと奈緒を見ると、アキラと2戦目を始めていた。
奈緒は対面座位の形でアキラの首にしがみついている。
アキラの手が、そんな奈緒のお尻を支える様に抱えながら、上下に動かしていた。

そんな奈緒を見ると、また黒い感情が心に噴出し、
それを怜奈にぶつける様に腰の動きを激しくする。

--------------------------------

「んっ、はぁぁん・・そんなに、したら・・ああん・・もう・・っんはっ」
「怜奈ちゃん、もうイキそうなの?」
「は、はい・・ああぁぁん・・イキそう・・あっ、あぁあ」
「ダメだよ、怜奈ちゃん。彼氏以外の男とHしてイクなんて」
「そんなぁ・・ああああぁぁん・・・だってぇ・・あんっ」
「ダメダメ、我慢して。俺ももうすぐだから」
「ああぁん・・無理、ですよぉ・・あああぁぁん・・我慢でき、ない」

「彼氏に悪いと思わないの?」
「ああぁん・・だって・・っはぁぁぁん・・だってぇぇ」
「もし、これでイッちゃったら、ドスケベだって事になっちゃうよ?」
「あああん・・そんなぁ・・イジメないで、下さいよぉ・・んっ」
「それがイヤなら我慢してよ」
「むんっ・・ああぁぁん・・・あっ、あぁぁぁ・・もうっ・・無理ぃ」

「ドスケベでイイの?彼氏に悪いと思わないの?」
「ああん・・・ゴメン、なさい・・ああ・・イッちゃう・・イキますっ」
「ダメダメ、我慢して」
「ああん・・もう無理ぃ・・ああああぁぁぁ・・イクッ・・ひゃぁぁん
 あふぅ・・イキますぅ・・あん、あああぁぁ・・イッ・くっぅぅぅぅぅ」

怜奈は、ブリッジする様にしながら、しばらく硬直していた。
しかし、俺は動きを止めなかった。いや、止めれなかった。
もう俺もレッド・ゾーンに突入していた。

「はぁぁん・・ああああぁぁ・・あっ、あっ・・っんん」
「怜奈ちゃん、やっぱりドスケベだったんだね」
「あああぅぅ・・そ、そんな・・あん・・言わないで・・あああぁ」
「俺も、イクよ」
「そ、外にっ・・ああああぁぁん・・外に出してぇぇ」
「口に出したい。イイ?」
「は、はい・・あふっ・・あんっ・・口に・・ああぁ」
「怜奈ぁ、イクぞ」

・・・・・・・・
恥ずかしながら、口への発射は失敗した。
ギリギリまで突いていたので、抜いた途端、
怜奈のお腹に発射してしまった。
なんて間抜けな俺・・・・

それでも一応、まだ息の荒い怜奈の顔へ近づけ、
唇に力を失いつつあるモノを軽く押し付けると、
目を少し開き俺のを確認し、咥えてくれた。
それは一回目より丁寧になっている気がした。

--------------------------------

一方、奈緒は正常位でアキラと繋がっていた。
アキラは奈緒のヒザの裏を掴み、足を大きく広げさせている。

「奈緒さん、イヤらしいトコが丸見えっスよ」
「ああぁん・・見ないでっ・・・はぁん・・恥ずかしいっ・・ああん」
「恥ずかしそうにしてる奈緒さん、凄い可愛いですよ」
「ああん・・もうっ・・・ああぁぁん・・アキラ君・・私、またっ」
「イキそうなんですか?」
「あああぁぁ・・もう、イヤなのぉ・・あああん・・待ってっ・・ああぁぁ」

「まだ、そんな事言ってるんですか?もう素直になりましょうよ」
「いやっ・・本当に・・ヨシ君に、嫌われちゃうぅぅ・・ああ」
「でも、コレが本当の奈緒さんなんですよ?このHな奈緒さんが」
「ああぁぁん、言わないでぇ・・あん・・あああぁぁ・・いっんん」
「あれ?また我慢しました?」
「んんっ・・もう、動かないっでっ・・あああぁぁん・・んっ」

「そんな事言っても、イヤらしく腰が動いてますよ?」
「こ、これは、ああん・・薬のせいで・・ああぁっ・・んんんっ・・はっ」
「あぁ、あの媚薬ってウソなんですよ」
「えっ!はっあぁぁん・・どういう事?・・んんっ・・あっ」
「アレはただの漢方薬です。だから、このイヤらしくて、
 感じやすいのは、奈緒さんの本当の姿なんですよ」

「ええっ・・あんっ・・ちょっと、待って・・あああん」
「いえ、待ちません。ほら、早くイッて下さい」
「いやっ・・ああっ・・イキたくないっのっ・・んんっ・・お願いっ
 ああっ・・だめぇ・・いっ・・んんっ・・いやっあああぁぁぁぁ」 

奈緒はイヤがりながらも、高まった快感には逆らえず
顔を激しく左右に振りながら絶頂を迎えた。

アキラはその後も何回か深く突いていたが、
やがて動きを止めて、絶頂の途中にいる奈緒の顔をしばらく眺めると、
顔を近づけキスをした。

--------------------------------

奈緒はアキラの唇が触れると、身体をビクッと震わせ
顔をそむけてキスを拒んだ。

俺は、おやっと思いながら、眺めていると
やがて奈緒は真っ直ぐにアキラの顔を見つめ
「さっきの話、ほんと?」
と聞いた。

「さっきのってなんですか?」
「漢方薬って話」
「ああ、本当ですよ。あれ体を温める漢方薬っス」
「ひどぉい!ちょっと離れてっ!」

奈緒はそう言うと、アキラの体を押し返した。
アキラも、奈緒の剣幕に驚いた様で、素直に体を離した。
股間では、まだ力を保ったままの立派な逸品が揺れている。

奈緒はスカートを直し、両手で顔を隠すと声を出して泣き始めた。

アキラは困った顔をして、俺達の方を見た。
怜奈がそんなアキラを手招きで呼ぶと、小声でアキラを責めた。
「なんでバラしちゃうのよっ!バカッ!奈緒が傷付いちゃったじゃない!」
「ス、スイマセン」
「とりあえず、アキラはそのまま帰って。後で連絡するから」
とアキラを帰し、服を整えた。俺もズボンを履いて奈緒に近づく。

「奈緒・・・」
「うぅ、ひぃっく・・ヨシ君、ゴメンなさい、ゴメンなさい」
奈緒はそう言うと、また泣き出した。

その後は大変だった。
俺と怜奈で、なんとか奈緒をなだめるが
奈緒は酒も入っているせいで、なかなか泣き止まなかった。

この計画の事をバラすワケにはいかないので
全部アキラのせいにして、俺と怜奈も騙された事にした。
最初に一線を越えたのは、俺と怜奈だったのだが
奈緒はかなり自分を責めていた。

奈緒の中では、男の浮気は許せても、女の浮気は許せない様だ。
俺は
「男も女も関係無い。もし奈緒が、俺と怜奈の事を
 許してくれるのなら、俺も奈緒の事を忘れる」とか
「奈緒の気持ちが動いていないのなら、今回はアキラの嘘もあったし、
 特別って事にしてくれないか?」など
怜奈に援護してもらいながら、2時間かけて奈緒を納得させた。

結果的には俺にとってラッキーだったみたいだ。
奈緒は、俺がアッサリとアキラとの事を許したのは
奈緒への愛の深さと、懐が大きい為だと勘違いして、
感動していたみたいだし、
アキラに対しては惹かれるどころか、かなり怒ってるみたいで、
「もう、顔も見たくないっ」って言っていた。

また、その日以来、俺は奈緒をHの時に言葉で責める様になっていた。
奈緒も、恥ずかしがりながらも、イヤらしい事に応じてくれている。

後日、アキラに会って、怜奈と二人でこの件を説明し
謝ったのだが、さすが怜奈が選んできた男だけあって、
「それで全部丸く収まるなら、全部俺のせいにして全然構わないっスよ」
と納得してくれた。イイ奴だ・・・

怜奈とは、あれ以来Hな事はしていない。
奈緒と怜奈の関係が悪くならないか心配だったが、
前と変わらず仲良くやっていた。

俺がやらかした事を考えると、奇跡的に全てが上手くいった。

だが、日が経つにつれて、俺はあの時の奈緒を思い出すようになっていた。
嫌がりながらも、アキラに感じさせられていた、あの奈緒の姿を・・・
{ネトラレ」に目覚めたのかもしれない。

「なぁ、奈緒。怒んないで欲しいんだけど・・・」
「ん、何?」
「アキラのってデカかったじゃない?正直気持ち良かった?」
「んー、そりゃ大きかったけど、私はヨシ君のが一番気持ち良いよ」
「そっか・・・でも、俺が許すからアキラともう一度シテくれって
 言ったらどうする?」

「えぇ!なんで?また怜奈としたいの?」
「違うよ!怜奈ちゃんは関係ないよ!
 ただ、あん時の奈緒に興奮したって言うか、その・・・・」
「ヤダ!もう、アキラ君とは顔合わせたくないもん」
「じゃ・・アキラ以外の人ならどう?」
「・・・・なんでそんな事聞くの?もう、知らないっ」

奈緒は少し顔を赤らめながら考えていたが、
すぐに拗ねた様にソッポを向いて誤魔化した。

その後も奈緒に同じ様な事を聞いたが、いつも同じ様な反応で
決して、否定はしなかった・・・・・

もしかすると、奈緒も何かに目覚めたのかも知れない・・・

マンションのドアの前に落ちていた里田まい似の女

先週、残業して終電で帰ってきたら、
マンションのドアの前に何か落ちてた。
恐る恐る近づいてみると、泥酔した女。
里田まいっぽい感じ。
ドアを開けるためにどけたら、感触が柔らかくてドキドキ。
そのまま静かにひきずって部屋の中に入れた。
むにゃむにゃ言うだけで、全然目を覚ましそうになかった。
とりあえずバッグを物色。
下の階の住人らしい。
迷ったけど、ベッドに寝かせて俺はソファで寝ることにした。

シャワーを浴びて、部屋に戻ると里田はスヤスヤ寝ていた。
相当かわいい。
酔った里田が誘ってきたことにしよう。
と言い訳を考えてから、スカートをゆっくりめくりあげた。
黒いTバック!
紐部分を舐めてみると、少ししょっぱかった。
舌で下着をずらして、クンニ。
最初は寝息をうかがいながらゆっくりじっくり舐めていたものの
我慢ならなくなり、マッハで激しく舐めた。
寝息がエロい吐息に変わった。
閉じようとする脚を抑えつけてレロレロと舐め続けた。
よがっているものの意識ははっきりしといない様子。
じっとりしてきたマンコに勃起したチンコを勢いよく挿入した。

んっ…んっ……あんっ……あんっ……
悪夢にうなされているような顔で喘ぐ里田。
たまらん。
寝ているくせに、マン汁でグチュグチュ。
そして意外に締まりがいい。
中に出そうかなんて考えながら腰を振っていた。

疲れていたからか、なかなか出そうになかった。
いつもは早漏気味なのに。
焦りすぎか。
とにかく、気持ちいいオマンコを長く楽しんでいた。
あんっ、あんっ、あんっ、と里田の喘ぎが強くなってくる。
そして叫びに近い声をあげた里田は
自分の声に目を覚ましてしまった。
しかし目は開いているが、状況がわかっていない様子。
ハダカで腰を振る俺を切ない目で見つめている。
あんっ……だれっ……ねえ……あんっ…あっ……
俺は左手で里田の口をふさぎ、マンコの中に精子をぶちまけた。

無言で泣いている里田。
精子をぶちまけた俺のチンコが里田の中で萎んでいく。
それを抜かずに、俺は息を整えながら説明した。
マンションの前で、酔った里田が泣いていたこと。
声をかけると抱きついてきたこと。
部屋につれてきて寝かせようとしたら
里田がセックスしたいとだだをこねたこと。
我慢しようとしたが、かわいい里田のわがままに応えてしまったこと。
俺は萎えたチンコを入れたままそんな嘘をついた。
好きだ。
そう言って里田に抱きついたが、里田は身を硬くしていた。
首筋から耳と、くちびるで優しくたどっていく。
耳もとで、かわいいよと囁くと、里田の力が少し抜けた。
俺は耳を重点的に攻めることにした。

やっぱり耳が弱点だったか。
里田の息が乱れてきた。
そして思い出したように抵抗をはじめた。
吐息まじりにダメと言われても、俺のチンコはもうすでに
里田のマンコの中でムクムクと成長して2ラウンド目をスタンバっている。
俺はしつこく里田の柔らかい耳をなぶり続けた。
あんっ!と声をあげて悶えた里田。
スイッチが入ったようにセックスを楽しみはじめた。
歓喜の声をあげていやらしく腰を動かす。
相当な痴女を拾ってしまった。
騎乗位だのバックだので3発。
終わるころには里田は完全に俺の奴隷だった。

こんなことってあるんだね。。。
自分で疑ってしまうほどよくできた話だけど
俺のケータイにはあのときのハメ撮り写真が残っているんだよね。
里田がチンコ加えてるやつとか。
世も末だ。楽しんだ分、感染してそうな予感。
反省。

超生意気中学生

援交サイトで知り合った中学3年生の加奈子。
メールの時点でちょっとイライラするほど生意気。
だが折角見つかったし顔も上玉だったので耐えて会った。
会うと写メ以上に可愛いいがやはり口の聞き方なってなく生意気。
ホ別ゴム有りで1.5で確認してラブホへ。
行くとさっさと服を脱ぎシャワーを浴び俺も浴びた。
出ると裸ですでにベッドインしていた。

加奈子「早くして?時間ないんだけど?!」

俺はイラっとしながらベッドに行くと俺を横にしていきなり半勃起したチンポを握りしめ濃厚なフェラを始めた。

俺「おっ!うまいね!」

加奈子は無言でひたすらフェラしている。

俺「俺も舐めさせてよ!」

加奈子はまた無言で69体勢になる。

生意気だがやはり中学生で色はピンクで毛も薄い。
肉厚のマンコを指で広げて穴に舌を入れ指でクリを刺激するとお尻を浮かせる反応。
俺はお尻を押さえつけて舐め回した。
加奈子はフェラを中断したりし感じていた。
フェラをやめベッド脇のゴムを取り俺に装着する。
俺はまだマンコをいじりたかったので手マンで無理矢理高速でほじる。
加奈子はゴム装着を途中で止め寝ころび喘ぐ。

加奈子「あっ…ああっ…あぁ…うぅっ…あんっ…」

なかなか可愛い声。

俺は我慢できず挿入しようとすると股を開きながら入れる前の装着確認を加奈子はした。
しっかりゴムをつけ挿入した。

加奈子「んっ…あんっ…はぁ…はあんっ…」

基本、生派なのでゴムはつけずゴムつけるとかなり遅漏になる。
案の定正常位、バック、立ちバック、騎乗位と一通りしたがまだ気配はない。

加奈子「はぁはぁ…ま、まだイカないの?!長くないっ?!もうあたしイッたんだけどっ?!」

俺「いつも生だからゴムあると長いんだよね!まだまだかかるよ?!」

加奈子「もういい!終わりでいいでしょ?たくさん入れたんだからさ?!」

加奈子は体を引いてチンポを引き抜き立ち上がる。

俺「ふざけんなよ!まだイッてないんだからよ!」

加奈子「時間ないって言ったじゃん!終わりもう!お金早くちょうだい!」

加奈子は着替えを手に金を請求した。
俺はさすがにムカついてキレた。
加奈子を引っ張り倒しゴムを取り加奈子の胸に落として無理矢理に生で挿入した。

加奈子「ちょ、ふざけんなよ!生で入れんじゃねぇよ!」

加奈子は足をバタバタさせ俺を押すように抵抗。
俺もここで抜いたら終わりだと思い無理矢理加奈子の足を開いて体を入れ抱きしめるような体勢にした。
こうなれば突くだけ。

加奈子「やめっ…!抜けよ!ふざけんなよ!」

加奈子は俺の腕や背中を叩き抵抗。
そしてさらにつねる。

俺「痛って!」

俺は加奈子にビンタした。

加奈子は驚いたような怯えるような表情をして俺を見た。

加奈子「止めて!叩かないで…!」

俺「生意気なんだよ!いいから抜かせろ!」

加奈子は手は抵抗しながらも涙を流した。

加奈子「んっ…あっ…あんっ…」

俺「おらっ!気持ちいいんだろ!あ?」

加奈子「うん…気持ちいいです…」

俺は加奈子に抱きついてキスしながら中に大量出した。
さすがに中に精子が流れ込むのがわかったのかキスを止めて涙を流し手で顔を隠した。
俺はおっぱいを揉みながら出てる最中も奥までゆっくりピストンしマンコに精子を塗り込む。

加奈子「いやぁ…中はやだよ…うぅ…」

俺「あぁ…気持ちいい…途中で終わりにするほうがダメだろ!」

俺は抱きついてキスしようとすると手で拒否。
仕方なくチンポを抜くと精子が流れてきた。

俺「うわぁ…濃いし大量…」

俺は足を開いた状態で写メを撮る。
加奈子はすぐに足を閉じ隠した。
そして加奈子は言葉に反応して泣き始めた。

加奈子「うぅ…ヒック…」

俺「洗わないと妊娠するよ?してもいいならいいけど…」

加奈子はタオルを持ってシャワーを浴びに。
俺は着替えて金を置いて下着を持ち去りホテル代も払わずに帰った。
すぐに加奈子からメールが入りまくったがシカトしアドレス変更。
それから加奈子がどうしているかわからない。


【ソープで】パーフェクトリポート【童卒】

先輩方の特攻レポをROMって早数ヶ月・・・
ついに童卒してきました。お店は50分18000円。

本当は100分で入りたかったのですが、
人気嬢の為50分で無いとムリと言われてしまい
とりあえず50分で予約して昨日行って来ました!

受付でお金を払った際にコスプレサービス中との事で
希望を聞かれ、特に無かったが目に付いたセーラー服を
お願いして待合室へ。

待合室には俺以外にもう1人。
他に人がいる事に若干安心しつつ
出されたお茶を飲みながら点いてるテレビを
ボーっと見ていたら5分程で呼ばれ
せっかく落ち着いた心臓をまたバクバク
させながらエレベーターで嬢とご対面。

嬢は20代後半くらいの綺麗系の美人。
めちゃくちゃタイプだが余計に緊張、
心臓はバクバクからバックンバックンで今にも破裂しそう。

嬢「こんにちは♪」
俺「こんにちは」
嬢「セーラー服、似合ってないんじゃないかな?」
俺「そんなこと無い、かわいいよ」
などと会話していたらすぐに着いてしまい部屋へ。

嬢「そんな立ってないで座って座って、荷物はこの籠に入れてね」
俺「あ、うん」
とりあえず言われた通り籠に荷物を入れベッドに座る。

嬢「何飲む?色々あるよ。ジュースにコーラでしょ、
  あとお茶とノンアルコールビールもあるよ♪」
俺「じゃあ、お茶で」
嬢「結構緊張してる? どうぞ」
俺「めちゃくちゃ緊張してる」
言いながらお茶を受け取ったが若干手が震えてしまう。

嬢「ソープ初めてなの?」
言いながら嬢が横に座ってきたので
カミングアウトするならここしか無いと、思い切って

俺「ソープ初めてってゆーか風俗自体初めてだし、童貞で」
嬢「えー!そーなの? ホントかなー、ホントにホント?」
話ながら靴下、シャツと順々に嬢が服を脱がしてくれる。

俺「ホントにホントってか、こんな嘘ついても意味ないし」
嬢「んー見えないなー、じゃ、いっぱい楽しんでいってね♪
  あ、ゴメンそのズボン脱がし辛いから
  自分で脱いでもらっていいかな? ゴメンね」
そう言って嬢が服を脱ぎ始めたので、俺もズボンとパンツを脱ぎ、
裸になった嬢に促されるままお風呂場へ。

初めて生でしかもこんな間近で見るおっぱりやおしりに心臓は白旗寸前。

シャワーで暖めてくれたスケベ椅子(初めて生で見てちょっと感動)に座り、
雑談しながら身体を洗われてチンポ触られた時に
ちょっとだけ大きくなったがすぐに元のサイズに・・・
嬢が背中側に周りイキナリお尻の穴を洗われた際には
危うく間抜けな声を出しそうになる。

湯船に浸かりながらハミガキ、うがいをし、
身体を洗い終わった嬢も湯船に入ってくる。
嬢「失礼しまーす。後ろの枕に頭乗せて足こっちに出してもらっていい?
  それからお尻ちょっと浮かせてもらえるかな?」
嬢「じゃ、お尻持ち上げるね」
言われた通りの体勢にすると嬢がお尻を持ち上げて来て、
チンポが湯船から出た状態に。

これが話に聞いていた潜望鏡かと思っていると、チンポが急に暖かく。
チラっと見ると嬢が咥えてくれている。
初めての女の人の口の中の暖かさと舌の感触に
あまりにも気持ち良すぎて、あっという間に勃起。

嬢「ベッド行こうか」
俺「はい」
体を拭いてもらってるうちに「ついにこの時が」とか考えてたら
どんどん萎んでいき半勃ちくらいに。

嬢「じゃ、仰向けに寝てくれる?」
俺「はい」
ゴソゴソとベッドに上がり寝転がると、嬢が俺の上に乗ってくる。
軽くキスされ、すぐにDKへ。
何とか舌を絡めるが、キス自体が気持ちいいとかよりも
綺麗な女性とキスしてる事に段々興奮してくる。

乳首を舐められ徐々に下に嬢の口が下りていく。
またチンポを咥えられ舌でペロペロされるとすぐに大きくなり始める。

嬢「そーいえば、私ちゃんと挨拶してなかったかも」
俺「・・・そーだっけ???」
嬢「○○○です。よろしくね♪
  こんな状態で挨拶するのも変だけど」
照れくさそうにはにかむ嬢がかわいい。
またまたパクっと咥えられディープスロート何往復かされるとフル勃起。

嬢「オチンチンすっごいカチカチ! えーウソーこんなに硬くなるの!?」
俺「え? 皆こんなもんじゃないの?
  他人と比べたこと無いから知らないけど」
嬢「えー!? 凄い凄いこんなに硬いの初めて! すごーい!」
内心他の人のレポで見る常套句の大きさ褒めるコメントじゃなかったので、
若干凹みつつも、これだけ驚いたリアクションしてくれた事自体はうれしい。
続けてされてたディープスロートで一気に射精感がこみ上げてくる。

俺「ちょっと待って!出ちゃいそう」
一度出したら勃つか不安だった為、慌ててストップをかけるも我慢しきれず
嬢が口を離してすぐに先っちょからトローっと少しだけ出てしまった。
拭き取ってもらってもう一度フェラチオされ大きくなった所でゴムをつけてもらう。

嬢「じゃ、入れちゃうよー♪」
騎乗位の状態でゆっくりと腰を落としてきて、嬢の腰が密着して止まるが、
ゴム越しだからか全く挿入感がわからない。

嬢「んー、入った。動くね」
そー言って上下に激しく動いてくれる。
嬢の陰毛がお腹に当たってジョリジョリ言うのと、
当たるおしりの感触がセックスしてる現実感。

嬢「どう? 気持ちいい?
  そうだ、何かしてみたいことある?」
俺「ちょっとバックでしてみたい」
嬢「じゃあ、場所かわるね」
入れ替わって嬢が四つんばいになってくれる。
マンコとアナルってこんなに近いのか、ちょっとすべったらお尻に入れちゃいそうだな。
とかアホな事思いながら何とか後ろから挿入。

腰を振るも全然気持ち良くない、というよりもなんだか動きづらい。
嬢も腰を振ってくれるのだがタイミングが合わずちぐはぐになってしまう。
嬢「気持ちいい?」
俺「うーん、何だか動きづらい」
嬢「じゃ、私がまた上になるね」

また騎乗位に戻って嬢がヒザをついてた姿勢から
手を繋いでしゃがんだ体勢に変えるべく動きを止めた瞬間
チョロチョロっと全く勢いの無い射精。

嬢「あれ? 軟らかくなっちゃった。出ちゃった?」
俺「ちょっと出ちゃった・・・」
嬢「んー、このまま動いてたらまた硬くなるかな?」
俺「んー、どーかなー」
しゃべりながらも嬢は一生懸命腰を振ってくれる。
しかし一向に硬くはならず。

嬢「ダメかなー? 一回ゴム取っちゃおうか?」
俺「うーん、お願い」
嬢が降りてゴムを外してくれる。

嬢「あ、結構出てるよ」
言いつつゴムを処理し、タオルで綺麗に拭いてくれる。

嬢「ちゃんとイかないと気持ち良くないよね。
  またおっきくなるかな?」
俺「うーん、どーだろ?」
ペロペロ舌で舐められ咥えてもらってしばらくして何とか7分勃ちくらいに。

嬢「この位ならゴム付けても大丈夫かな」
そしてまた上になってくれる。
ガンガン腰を振ってくれるもそれ以上は硬くならず。

動きを変えてくれたり乳首を舐めてくれたり、
色々してくれるも軟らかくなったり硬くなったりを繰り返す。
こっちもおっぱい触ったり太もも触ったりしていたが全く射精感は込み上げてこない。

そして・・・
嬢「ゴメン、もう時間だからお風呂入らないと」
時間ギリギリまで腰を振ってくれたが最後はフニャフニャのまま終了。

風呂場に移動し身体を洗ってもらいつつ、
嬢「ゴメンね、初めてだったのに。
  ちゃんとイってないから気持ち良くなかったよね。
  私が腰振るの上手くないから」
俺「いや、ちゃんとはイけなかったけどすごく良かった」
嬢「ホント、ゴメンね」

最後にもう一回湯船に入りうがいをし、身体を拭いてもらって服を着たところで
嬢「忘れ物は大丈夫?」
俺「うん、大丈夫」
嬢「あ、そうだ!このお店ね名刺があるんだよ」
俺「そーなの?」
嬢「私はお店からもらったやつしか無いんだけど、
  他の女の子は自分で作ったりしてるんだよ。すごいよね」
名刺に色々書き込んで渡してくれる。

嬢「私じゃなくても他にもいっぱい良い子いるから良かったらまた来てね♪
  また私に会いに来てくれたらうれしいけど」
俺「ぜったいまた来る」
その後は名刺に書いてあった出勤日の事や何かの話をしながら
エレベーターで1階までお見送りしてもらい、
嬢「ばいばーい、またね♪」
俺「うん、ばいばーい」
最後にアンケートを書いて俺の童卒は終わった。

こんな俺に優しい言葉を掛け接してくれた嬢に心から感謝!

うーん、また早く会いたい・・・

緒先輩方に感謝しつつ。
長文レポ失礼致しました。





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