萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

騎乗位

私とみゆきちゃん その7

私とみゆきちゃん その7








私はみゆきちゃんの放尿を顔面騎乗位で飲み干して、みゆきちゃんには浣腸されて、みゆきちゃんが指で肛門かき回している最中に盛大に脱糞した。
浣腸の時お尻ペンペンされたけど、スパンキングって言うらしい。
とっても気持ちがいい。
みゆきちゃんが『ルミ、綺麗にしたらバイブだよ』って言うから『みゆきちゃん肛門責めるの好きなの?』『あとお尻とか叩くの好きなの?の』って聞いてみた。
アソコも敏感なところも充分に責めてくれて凄い快感だったから、せがむ気持ちもあったと思う。
『お尻とか肛門責めるの大好きよ』ってサラッと返って来た。
『ルミの前の方も同じくらい好きよ』って続いた。
『あっちはデリケートだからこれからじっくりね』『まだバイブ入れても痛いだけだよ』
『ふぅ?ん、肛門は感じるの?』
『指でも感じてたじゃない』 ・・・(照)
『何でかな?』
『ルミの身体がエロいからだよ』 ・・・(照)
と今後に期待な会話のあと、でっかい方のバイブにローションつけて『仰向け』って言われた。
あれ四つん這いじゃないんだぁとか思いつつ従った。
大また開きと言うか肛門が天井を向くような姿勢にされた。
『マングリ返しってポーズだよ』って言われたけど、最高に恥ずかしいポーズ。

その姿勢でローションをつけて指で肛門をマッサージされた。
たくさん脱糞させられたあとだから、ウンチ出ちゃいそうな不安感もなかったし、出したきゃどうぞ、みたいなノリだったから、マッサージが気持ちよかった。
同時に敏感なところもマッサージしてくれるからたまらない。
ローションで敏感なところマッサージされるのって舐め舐めとは違った快感。
スグにでもイキそうになってきた時、肛門から指が去ったと思ったらでっかいバイブがあてがわれて『ルミ突っ込むよ』って・・・。
ずずずぅぅ?と肛門を押し広げて入ってきた。
(うわぁぁぁ?)
快感と言うより被虐的な気持ち。
敏感なところのマッサージは続くから頭はだんだん真っ白になってくるやら。

ずっぽりと入ったバイブが突然振動をはじめた。
おぉぉぉ?って変な悲鳴みたいのが出た。
私のアソコの穴が無くなったみたいに肛門側から敏感なところに振動が来る。
ものの10秒くらいでイッてしまった。
だけど、バイブも敏感なところのマッサージもとまらない。
もう『死んじゃう、助けて?』って文字通りの悲鳴をあげたけどとまらない。
身体は抵抗できないポーズでみゆきちゃんの手に摑まって『死んじゃう・死んじゃう』って叫んでいたらしい。
また波がきた、信じられないような快感で大声を上げてイッてしまった。
バイブが抜かれたと思ったら、私は放尿していた。
今度はみゆきちゃんにオシッコかけてる。
『ルミの身体はエッチだね』『お漏らししてるよ』『そんなによかった?』って言葉責めが始まった。
私は身動きできずに放尿を続けた。
勢いが無くて長い時間チョロチョロと出ていた。
放尿とまらないのに、みゆきちゃんが『お掃除』って言って私のアソコにむしゃぶりついてきた。
『あぁ・・みゆきちゃん』オシッコ飲まれてる・・・。
言葉はそれしか出ない。 身体も動かない。 しばらくなすがままだった。

私は快感でフラフラで、みゆきちゃんに身体を洗ってもらって、浴槽に入れてもらった。
『ルミ幸せ?』って聞かれて『生まれてきて、みゆきちゃんに出会えて、こうしていられてこんな幸せないよ』って答えた。
みゆきちゃんは強く抱き締めてくれて『あたしも幸せだよ』って言ってくれた。

『お風呂あがったら、私もイカせて』ってみゆきちゃんが言う。
相変わらず爽やかに。
もう何だって出来ることはする。 私の全力で。

家の人誰もいないって知って、二人とも全裸のままお部屋に戻った。
みゆきちゃんはご機嫌でエロエロになってって、ベッドに大の字になって『舐めてイカせてぇ?』って言いながら自分でアソコをおっぴろげて見せて来た。
なんか今までのみゆきちゃんとイメージ違うけど、そんなみゆきちゃんも良かった。
私もベッドにダイブして、みゆきちゃんのアソコに顔を埋めた。
さっきしたみたいに丁重に舐めた。
さっきはドキドキだったけど、今は美味しく味わってる感じ。
みゆきちゃんは凄く感じてる。
(私を責めて興奮してるんだ)
みゆきちゃんもあっと言う間にイッてしまった。
イッたあとも綺麗にお掃除するように舐め舐めしてた。
みゆきちゃんもうっとりしてた。

『ルミこっちおいで』って言われてもう少し舐めていたかったけど、みゆきちゃんに抱き寄せられて強く抱き締められた。

『お母さん日曜日の夜まで帰って来ないけどどうする?』
(今日は金曜日だ・・・土曜日の朝に近いけど)
『それまで一緒にいたいよ』って言った。
みゆきちゃん大喜びで『そう』って言ってニコニコしてる。
『じゃぁまたいろいろしていい?』ってみゆきちゃんが聞くから『されたいから一緒にいたいし、離れたくない』って言った。
みゆきちゃん『あたしルミを料理するのも上手だけど、ホントの料理も得意だよ』『美味しいもん作ってあげるね』って凄くやさしい。
『今日このまま(全裸)で寝よう』って言ってキスして来た。
『うん』
その方がいいし。
『先に起きた方がなんでもイタズラありね』ってみゆきちゃんが言った。
(寝起きの悪い上にヘトヘトの私がやられるな・・・)
『うん、いいよ』ってイタズラされたくて答えた。

みゆきちゃんどんなコト考えてんだろ?
その後もいろいろ考えてるんだろうなぁ。
なんか嬉しい。
みゆきちゃんに抱き締められてウトウトしてきた。
みゆきちゃんも『ルミぃ・・・』って半分眠ってる。

あの出来事から半日くらいしか経っていないのに、私には地獄から天国、みゆきちゃんもホント嬉しそうにしてくれてる。
みゆきちゃん・・・

二人は眠りについた。

つづく

途中まで寝たフリをしていた先輩と、結局は3P

金曜夜に彼女(28歳/ひとり暮らし)の部屋に行った。
ちょっと遅いクリスマス。
白ワインと缶チューハイを購入、途中エロ店でよく売っている女性用液体媚薬を購入。
狂ったようにヤリまくる予定だった。

TV見ながら飯食ってると、彼女の会社の元先輩A子(既婚/38歳)から彼女の携帯にTEL。
どうやら彼女がひとりだと思ってワインを持って部屋に来るという。
「彼氏が来てるけどいい?」と遠回しに断るつもりが、相手がすんなりOK。

約20分後、A子が部屋に到着。
自分はA子とは面識が全くなかった。
ワインを開けて三人で乾杯。ここで悪知恵が働いた。
二人が世間話で盛り上がってるとき、自分は台所へ行き白ワインを開け
二人のグラスに液体媚薬を多めに注いでワインを入れた。

「はい、白ワイン」と使っていたグラスを手元に集めて
多めの液体媚薬が入ったワインを二人に。
何の躊躇も無く、二人はすぐに口をつけた。

「とりあえず赤(ワイン)から白に変えたから一杯目は一気で(笑)」
言われるままに二人は一気に飲み干した。

その後も三人でTVを見ながらどうでもいい話で盛り上がった。
自分も少し酔っていたが、二人はかなりペースが早かったせいか
俗に言う"酔っ払い"状態。

その間も頬杖ついたり腕をテーブルに置いたりしながらチャンスを見計らって
交互に少しずつ媚薬を垂らしてはワインを足したりチューハイを足したりした。

ちょうどすぽるとが終わった頃、そのA子は座椅子に寄りかかったまま寝てしまった。
「寝ちゃったね(笑)」
二人で笑いながら、その後も暫く飲みながら話をしていた。

部屋は6畳。ベッドは無く布団を上げ下げして彼女は生活している。
そのときは当然布団は仕舞ってあった。

「ネム?イ」と彼女が言ったので「ちょっと待って、布団敷くから」と自分が布団を敷いた。
「ほら、布団で寝なよ」彼女が布団に移動。
服を脱ぎたくさせるため、二人が酔い始めた頃からストーブの設定温度を上げていた。
「暑いだろ」「暑い」「じゃぁTシャツだけで横になりなよ」
彼女はブラを取ってTシャツとジャージだけになったあと布団へ。

「先輩はどうしようか?」彼女から予想どおりの言葉。
「俺もうちょっと起きてるから隣に寝かせる」彼女の隣の布団の上に、動かしても殆ど起きないA子を移動させた。

枕元の薄暗いライトを点け、部屋の電気を消し、
「先輩も暑いだろうな」と勝手な言い分で彼女の同意を得て
彼女も見ている中でA子のブラを取り、ジーンズを脱がせ、中に着ていたTシャツとパンツだけにして布団をかけた。

少しひとりでTVを観ていた。

眠いと言っていた彼女だが、何度も寝返りをうって寝ていなかった。
A子は口を開けて熟睡。

「そろそろ俺も寝ようかな」「うん」
枕もとの薄暗いライトだけの暗い部屋で、自分はTVを消して
「ストーブ消すと朝寒いしな。でも本当暑いな」と言いながら
自分はパンツだけになって二人の間に入った。

真ん中が自分、右側に彼女、左側にA子。
お約束どおり、彼女とセックスを始めた。

一通りの愛撫をしている最中、彼女が逝きそうになった。
「逝くとき大きな声で教えろよ」
「でも(先輩が)起きちゃう」

一通りの愛撫をしている最中、彼女が逝きそうになった。
「逝くとき大きな声で教えろよ」
「でも(先輩が)起きちゃう」

A子が起きていることを自分はもう気付いていた。
さっきまで口を開けていたA子が口を閉じて瞼が嘘寝の振動をしていた。

「だいじょうぶだって、思いっきり声出して教えろよ」
A子にわざと聞こえさせるように、彼女の頭をA子のすぐ隣にさせて愛撫。

「逝くーっ!」
もの凄い大きな声で彼女は逝った。
A子がわざとらしい寝返りを打って背中を向けた。

その後背中を向けているA子の隣に自分が寝て、彼女を上に跨がせ69。
A子にわざと聞かせるために、思い切り音を出しながら彼女のを舐めた。

彼女は158km/約50kgのB、A子はおおよそ160cm/55kgのDかE。A子は乳輪が異常に大きくかなりの巨乳。
彼女と69を続けながら、左手でA子の右肩を引き寄せ、A子の身体を上に向けた。
A子はまだ寝たフリをしている。

ゆっくりと左手を動かす。腕、肩、脇の下。脇の下で少し身体がピクッと動いた。
そしてA子の乳首を弄った瞬間、
「ん!…」
予想以上の大きな声でA子が感じた。
そのまま両方の乳首を弄り、下へと伸ばした。
A子は更に大きな、彼女より甲高い声で悶えた。もの凄い大洪水だった。

彼女は、自分がA子を弄っていることに気付いていた。
明らかに口のピストン運動が激しくなっていた。

A子に全裸になるよう手で脱がせようとすると、A子は脱ぎ始め全裸に。
股を広げさせ更に激しく弄っていると、彼女が騎乗位になって俺のを挿れた。

彼女が騎乗位で激しい声を出しながら腰を振っている最中、
俺はA子の下を弄りまくり、A子も股を広げて声を荒げた。

「こうなったらもうだいじょうぶだろう」と思い、自分の彼女に騎乗位をさせたまま
A子に起きるよう促し、A子を彼女を互いに向き合わせる方向で俺の顔に跨がせた。

上向きで寝ている俺。
騎乗位で激しく腰を振り感じまくる彼女。
彼女と向き合いながら俺の顔に跨いだA子。

A子は俺に思い切り舐められて、俺の顔の上で腰を振り出した。

互いにキスをし、互いに胸を揉み合いながら、俺の上で二人が懸命に腰を振っていた。

A子が果てた後、騎乗位の彼女も果てた。
それを見計らってわざと荒く彼女をどかして抜かせた。

彼女とA子を交代させた。

顔に跨がせた彼女のを舐めたとき気付いた。
被せてなかった。
射精はしていなかったものの、当然精子は垂らしていたはず。
その、精子を垂らしている俺のを、そのままA子は入れた。

入れる時、A子は俺のを握りながら入れた。
だから生だということは分かっていたはず。
それでも何の躊躇も無く、自分で突っ込んで感じていた。

媚薬が効いているせいか、二人とも淫乱になっていた。

「逝っちゃう!」
自分彼女のその声を聞いて「俺も逝きそう!」と言った。

彼女を先に逝かせ、果てた彼女を顔からどかした。
A子は狂ったように腰を振っていた。

彼女がA子にキスをしながらクリを弄り始めた。
「あぁ…ダメ…逝っちゃうっ!」
腰の動きがMAXになり、A子と俺が同時に果てようとしていた。
俺はわざとA子に知らせるために、大きな声で
「あぁ出る!出る!」
と言った。しかし…
「逝くぅーーーーっ!」

A子は抜かずにそのまま強烈な声を出しながら果て、
俺はA子の子宮に精液を射精した。

果てた後、A子は俺の上に覆い被さり、
自分の彼女も添い寝をした。

俺と彼女は焦った。
完璧に膣内射精だった。

暫くしてA子の顔が上がり、俺にキスを求めた。

「付けてなかったんだぞ?」
俺が言うとA子はニコッとしたあと
「すっごい気持ち良かった…」

その後三人とも仮眠したあと、朝方また徐に始めた。

職場であったエチーな体験談 13-770(抜け部分補充)

職場であったエチーな体験談13-770(会社での体験談)

の抜け落ち部分補充

うちの会社は結構中途半端に大きい会社なんだが、組織が所謂非常に縦割り。
俺は中途入社で入ったんだが、基本、ある仕事を振られると後は放っておかれる。

俺がA課だとすると、A社、B社、C社の担当にされるとB課の誰それとC課のだれそれとチームを組んで
それぞれの仕事をする。例えばA課は開発、B課は営業、C課はメンテナンスみたいな感じ。

A課の中では他の人間が何をやっているのかも良く判らないし、
ぶっちゃけ失敗さえしなければ殆ど報告の義務すらない。
(週報という名のそれっぽいものはあるけど誰も読んでない)
要はなんとなく上手くこなしてれば誰にもうるさい事は何も言われないという
中途入社の俺にとっては結構天国みたいな会社。
デメリットはその代り誰も教えないし導かないから付いて来れない奴は死ねというのと、
失敗したら自分でリカバーしないと誰も救ってくれない事。
後、チームの相手が悪いと自分まで自爆する事。

そんな社風の割には中途採用をあまり取らないという不思議な会社で、
つまり新人は付いて来れないとぞろぞろ辞めていく。
俺は中途入社で、そこら辺をある程度冷静に見れるのでなんとなく異端に見られており、
縦割り会社で良くある『何やってるかあんまわからないけど失敗した話も聞かないから何となく仕事は出来る感じ』
という美味しい位置に嵌まったので5年ほどこの会社にいる。
ちなみに34歳。

そんな中、つい最近ある仕事で他の課の新人とチームを組む事になったのね。
A課 俺 B課 Aさん(俺と同じ年) C課 B(俺より年下) C(新人)

Cはまるっきり新人でBは20代中盤の男でCの教育係という状態。
うちの会社は年齢が高い人間が多いのでこう云う構成(つまり俺が一番年上)は非常に珍しい組み合わせだった。

で。B課のAさんはあまりリーダー気質ではなく、
C課のBは年齢+珍しい中途入社の俺には完全にビビってる状態で仕事がスタートした。

おけ。開発営業メンテとしとく。
開発、俺 メンテ、A、営業B、Cね。(実際の仕事内容はちょっと違うけどこれが一番近い)

仕事上の絡みとしては
B、C→俺
B、C→A
俺←→A
というB、Cを頂点としたピラミッドを想像して貰えると一番近い。
更にB、CにはDという先輩がいてそのDは俺と同じ年で仲が良い。
今回の仕事の前にDがこっそり俺の所に来て
「○さん、Bの事鍛えてやって下さいよ。」「了解しました。」(中途入社なので御互い敬語)
という状況。

そういう俺が完全にイニシアチブを取った良いのか悪いのか良く判らない状態で仕事がスタートした。

ちなみにそのCという新人が、入社して6ヶ月なんだがこれが結構素直で可愛い。
大阪出身で、その割りに物静かなお嬢さん風で肌とかすべすべ。顔も可愛いし、おっぱいもでかい。
会社的に男女比9.5:0.5という機会均等法?っていう会社なので結構目を付けられてる。
デブのある部門の課長が本気で口説いたとかいう噂も回ってて
まあ、とんでもなく物珍しがられてて色んな部門の色んな奴が事あるごとに喋りかけに来てる。
Cも一人だと辛いだろうけど同じ課にもう一人新人の女の子がいて、
そっちもそこそこ可愛いのでその手のは上手く分散されてる感じ。

ちなみにちょっと想像が付かないかもしれないが
どのくらい物珍しいかと言うと俺は中途入社5年目にして事務以外の女の子が配属されるのを見るも初めてなレベル。
今年の6月に二人が配属されてからまあ部署内が華やかな事華やかな事。
20代の社員らお前らそんなに喋れたのかって位。30代の社員らお前らそんなにそっちに用事あんのかって位。

因みに俺は社内では異端なのでこの仕事が始まるまでその二人との接点と言えば電話の取次ぎと朝の挨拶位。
喋った事など無し。

で、仕事が始まった訳だが始まってみるとDが言う通りBが非常に頼りなかった。
Bが決めないと進まない物事が決められないから仕事が止まる止まる。
中途入社を繰り返した身の習い性で何事も決して怒らず身を潜めて淡々と仕事をするってのが主義なんだけど
それにしても仕事が止まる。
見てるとBは決められないのではなく、何を決めていいか判らない状況。

で、このままじゃ巻き込まれるって思ったのでものの数週間で
俺がBとCに「これとこれとこれとこれを決めといてくれ。あとこれは大丈夫?」
とメールを打ちまくり、その後BとCが会議室に篭り、煮詰まると俺の席に来て話を聞き、
そして物事を決めるというスタンスが出来上がった。

オマイさんのスペック書き忘れてるぞ。そこ大事w

そしてその状況になった所で初めて気が付いたんだが、俺、もの凄い尊敬されてるのよ。
BとCに。

実際は大した事はしてない。つか普通の会社だったら当たり前の事をしてるだけなんだけど
・中途入社でミステリアス
・年上
・縦割り極まった会社なのに他部署にアドバイスしてくれる
・Dが「○さん(俺)の言う事は聞いておけ」とか言った
ここら辺が混ざったんだな。
実際の俺は縦割りの中で手の抜き方を覚え、上をあまり目指さないリーマン(しかも自覚してる)なんだが、
なんか彼らの間では違うものに再生産されてた模様。

そんな中である金曜日、B、C、俺で客先に行き、終了時間と曜日的な都合から酒を飲む事になった。
上に書いた事から判るようにこれはもうなんか俺にとってはすこぶる気分の良い飲み会となった。

俺のスペックは
不景気真っ只中でブラック企業入社→倒産→次もブラック→ぶちきれて退社→今の会社
な34歳。見た目は多分普通程度。
ただ、苦労の分だけ見た目は薄汚れ、細めの眼鏡、髭、スーツの上に革ジャンという会社内では珍しい格好。
身長は175で体型は痩せてる。偶に言われる例えとしてはトレインスポッティングの時のロバートカーライル(凄く良く言えば)

で、話は戻るがその飲み会。そんな状況なので俺は神様か何かかって扱いな訳だ。(実際は全然偉くない。主任レベル)
苦労の分だけ話のネタはあるから倒産の時の話やら修羅場の話をするとそこから何の教訓を得てるんだか知らないが
頷くは感心するは年取るのも悪くねえなと初めて思う位の持ち上げっぷり。
特にBはお調子者なので飲みが進むにつれ
「俺、マジで○さん尊敬してるんすよ。色々教えてくれて。」
なんていう俺が今まで聞いた事も無い言葉を発してくれる。
俺としては
「何言ってんだよ。お前はDさんに付いて行けって。」
とかクールを装うが悪い気がする筈が無い。

で、Cに至っては俺に話しかけるのすら躊躇ってるってレベルの状況。
コップが空けば注いでくれ、俺の話に笑い、自分の話は謙遜しながら。

実際の俺はそうじゃないんだけどこいつらの目にはそう見えていない。という状況は面白いね。
で、とても気持ちの良い飲み会が終わり、当然の流れで俺がおごり。(普段なら1も2もなく割りカンだが)
で、帰りになった。

場所なんだけれど仮に新宿としておく。
俺、B、C共に仮に小田急線としておく。で、仮にBは南武線だから登戸で降りたとしよう。
で、必然的に俺、Cの二人きりになった。
時刻は夜の9時半。そこそこサラリーマンやらなんやらで混んでる小田急線。

状況が状況なのでどうしようか迷ったんだよね。普通ならしない。
でも背中を押す手があった。
「町田あたりで軽く飲んでく?」

「え、あ、ど、どうしょうかな・・・」

「明日用事とかあるならいいよ。ちょっと時間余っちゃったなって思ってさ。」
ここら辺の手管は自分でもずるいとは思うが、年の功だよな。

「あ、えーと、明日は用事無いので、じゃあ、お付き合いします。」
「本当?じゃあ行こうか。」
普段は無愛想なのでこういう時にそこそこ効くのを知ってる満面の笑みで回答。

町田で降りて、仮に小田急の駅からJRの駅方向へ向かって少し折れた先にあるバーを選択。
この位置取りには非常に重要な点があって町田っていうのは小田急とJRの駅があるんだけど
そこが少し、直線で500M位離れてる。
で、ラブホテル街があるんだが、それがJRの駅の向こう側にある。
でもラブホテル街にはラブホテル以外にはヨドバシカメラしかない。
そして多くの飲み屋は小田急のこっち側にある。
俺らが帰るのは小田急。意味は判って貰えると思う。

つまり
ラブホテル街ーJR-小田急-飲み屋街
と並ぶ並びの中で比較的一番ラブホテル街に近いバーを選択した。

当たり前だけどここまできたらCを口説く気満々だったよ。
絶対にありえないと思ってた万馬券が来たようなもんだからな。

バーに入ってからの会話の流れも前もって考えておいた。
バーに着くのが10時位だから短期決戦だから。
まず仕事から離れる為に彼女の話を聞く。
そして多分に脚色した俺の私生活の話もする。
最後に少し仕事の話に戻しかけて、バーを出たらJRの方に引っ張っていく。
そういう組み立てにした。

そして現実話しの流れがそうなった。
上手く行く時は何でも上手く行くね。人間努力を怠らなければいつかいいこともあると思った。

まず彼女の話を聞いた。
会社では会話0だったから聞くことは色々あった。
まず大阪出身な事。しかもえらく良い大学を出てる事。
(俺は4流私大出だが、この会社最初から入るような新人は早慶国立ばかり。)
大学出てこの会社に入って、一人暮らし中。大阪に彼氏あり。お母さんは早くに無くなってお父さんは大阪にいる。
真面目な風貌に似合わず(か?)エグザイルが好きな事。

彼氏ありは引っかかったけどこっちはそれどころじゃないから。
酔っ払ってたし、そのバーは結構ムード良いので仕事モードから一転、色々聞けた。

「凄いな、○○大学って、俺なんか△△だよ。うちの会社良い所出たの一杯いるよな。」
「あ、でも、仕事って大学は関係ないんだなって、やっぱり当たり前ですけど。」
と、そう言って!と思ってる事を言わせながら俺も
勉強できなかったから不景気の折就職で苦労した事(今のほうがよっぽど悪そうだけどそこは脚色して)
色々な会社で苦労した事。出身は東京で今はこっちに住んでる事。この風貌に似合わず意外とアウトドアもしちゃうんだぜって事。
そしてエグザイルが嫌いな事なんかを話した。

バーでは軽く手なんかを触ったり(『あ、爪綺麗だね。』みたいな)レベルまでいった。
Cは結構酔っていたけど乱れたり気持ち悪くなったりはしてないレベル。

ここで選択肢が2つあった。
1.終電なんか気にしない(『あれあれ?大変だ、もうこんな時間だね!』)パターン
2.バー出てからが勝負

個人的には万全を期して1にしておきたかった。
が、途中から正直言っていけるんじゃないかとも思った。
ここら辺は間違えると大変な事になるけどその場にいるとこう、焦りみたいなものもある。

その上そのバーの俺から斜め前に見た柱の部分に時計があった。
幾らなんでも1は白々しすぎる。と思ったので途中から想定を変更して
話がたけなわになるよう、盛り上げに盛り上げた所で
「そろそろ出ようか。」
とCに言った。

Cは時計を見て
「あ!もうこんな時間ですね」
と本当に気付いていなかった感じ。話を盛り上げた甲斐があった。会計を払い(俺がね)バーから出る。

ここで仮に店の近くに片道2車線の大きな道路があるとして。
道路を渡らずに道沿いに右に歩けば小田急の駅だと仮定する。
道路を渡ってその先にある地下道を歩いて更に行くとJRを越えてラブホテル街に達する。
店を出てその通りまできて、バーで盛り上げに盛り上げて途中で辞めてた話を再開。
交差点の信号で立ち止まる。
Cは口に手を当てて俺の冗談に品良く笑ってる。
ここで勝負を掛けた。
「Cは意外と聞き上手だよな。もうちょっと喋りたいよな。」
「○さんの話が面白いんですよ。でも、もう時間が」(ここで初めての躊躇)
想定通り変わる信号。Cの手を取り交差点を渡る俺。
まだ意味は掴めてないC。

手は最初グーだったのが、Cは一度俺の顔を見た後、手をパーにした。
で、普通に手を握る感じになった。
交差点を渡って、右に歩けばそれでもJR方面から小田急には着く。
多分そこら辺の位置関係はCも判ってる。
でも男らしく直進。地下トンネルへ。
ここら辺でCが「あれ、○さん、駅こっちじゃないですか?」
ないですか?の言い方は大阪弁っぽくなが一番低くてそこから上がってく感じ。
飲んでる途中から大阪弁が強くなってきてそれが又可愛い。
東京人の差別意識かもしれないけど上品な子の大阪弁は凄く可愛い。

もうここまでくると無言で引っ張るしかない。
Cはあれ?っテ感じでついてくる。多分ここらへんでもまだ判ってない。
トンネルを出て少し歩いて左に曲がるとラブホテル街。
曲がった瞬間「あ・・・」とかCが呟く。
顔見ると「あ、○さん、ちょっと、それは、まずいです・・・。」
と引き気味。

ここが最終勝負だった。34の今だから出来たと断言する。10年前の俺は出来なかった。

立ち止まって手を離して
「大丈夫、何もしないから。ちょっとだけ喋ってこうぜ。」
と言って、ラブホテルを指差す。『大丈夫、何もしないから。』は真顔で言い切る。
手がぱたんと落ちてCの視線が揺れて俺の方見て
「嘘・・・」
とここだけ今日初めてタメ口。

「そうだね。嘘かも。でもどうする?」
手を取る。ここ重要。
「え、ええっ」
「帰るなら送る。」
と言いながら再度ラブホテル街に歩き出す。
ここで手を取ってないと帰られる。「あ、やっぱり・・・帰ります」とか言われて。
答えないのでそのまま連れて行く。釣り上げ完了。

Cはチェックインから無言。
で、ホテルのエレベーターでCにキス。
抵抗はされなくて、でも口は最初は閉じてたので強引に口こじ開けるみたいにしてベロチュー。

途中から舌をかなりオズオズと差し出す感じ。
エレベーターから部屋まで引っ張ってって、部屋入った瞬間にまたキス。
ラブホテルって何のためにあるのか良く判らないソファーが必ずあるけどCをそこに座らせてキス続行。

もうね、夢中(俺が)。22歳の大学出たての可愛い子の口は甘い。
キスしながらCがバッグ置いて、ぐらいに性急な感じでキス。

最初の2?3分位は硬い感じで、いかにも受け入れるだけみたいだったけど3分過ぎた頃(時間は体感多分)
から普通のキスに。唇離したりしても離れない。首傾けてキスすると口も開けてくれる。

最初の10分位は多分高校の時の初めての彼女ともそんなにしてないって位の勢いでキスしてた。
因みにホテルには泊まりで入った。

ソファーに二人で御互い向き合うみたいに座って、
Cが俺の両肩に手を置いて、顔を差し出すみたいにしてキスをするようになった所でキス終了。
口を離した所でCがラブホ入って初めて口を開いた。
「○さん、凄い、エッチなんですね。」
エッチなんです。

でね、ここで思い出して欲しいのがBとCは俺を仕事上で何故かかなり尊敬しているって書いたじゃない。
俺はそういうのは初めてなの。ブラック、ブラックで来てるから。
一人ぼっちで戦線を維持しろ、撤退は許さんみたいな仕事ばかりだったからね。
そういう修羅場は人を汚れさせるけど別に成長はさせないのは自分でも良く判ってるんだけどね。

でも、Cはホテル入ってもそのままなの。タメ口とかじゃない。仕事の時と同じ位置関係。
尊敬されてる感じ。騙された、とかの感じじゃない。
「ごめん、嫌だった?」(白々しい)
「え・・・(暫く固まる)・・・あ、もう、ちょっと、強引ですよ。」
と、一応文句を言うけどそれも結構、勇気振り絞ってます。みたいな言い方。

そこでまたキス。みたいな感じで続行。

で、ここからが重要なんだけど。
キスしながらCの上着脱がせて、シャツのボタンを外して脱がした。そこら辺はもう抵抗無し。
手から抜く時だけ一瞬唇はずしてそれ以外はキス続行。
で、ブラ外した所でCが唇外して
「・・・凄い、キスしながら脱がされちゃった。」
って飲み屋で俺の苦労話を聞いた時と同じ感心したって目線で俺を見る。

萌えた。萌えるって感情を初めて本気で理解できた。
凄い可愛い顔して、顔も上気させてるんだけど、仕事の時と同じ真面目に凄い!って顔する。
とてつもなく自分がジゴロになった気分。

普段こんな事してるかって言うとしてないし、Cの唇柔らかいし、
抵抗されないうちに出来るだけキスしとこうって感じだったんだが
いかにも当たり前だろって感じで笑いかける。

ここまでくると出来るだけスマートにしないと申し訳が立たないような気になってきて、
キスしながらスカートも外してやる。
この時点でCはストッキングと下着だけって格好。俺は上着以外は全部着てる。

おっぱいを両手で隠して見ないで下さいとか恥ずかしがるCに
「シャワー、一緒に浴びる?」
みたいに言ってシャワーの方へ押しやって。
出来るだけ悠然と見えるようにネクタイ緩めてるとCが迷いながらストッキング脱いで、浴室へ。

Cが浴室に消えた瞬間、ルパンのように背広脱いで俺もシャワーへ。
キスしながら御互い洗いっこ。
無論俺が主導で。何か凄い水吸って膨らむスポンジで。

キスのときから薄れてたけどそこら辺でCもなんか怪訝な感じが抜けていった。
シャワーである程度覚悟決まったっていうか。
胸を隠してた手もそこで下ろして俺がおっぱい含めて洗った。
Cはお嬢様風の外観より胸がでかくて嬉しい誤算。
あとやっぱり22でスゲぇ肌すべすべ。

泡泡になりながらキスして胸を集中的に洗うというか揉みまくると
唇外した瞬間「○さん、エロぃですよ・・」
ってちょっと睨むみたいにして言う。

もうそっからは雪崩れ込み。
全部俺が主導でシャワーで泡落として身体を手早く拭いてやり、
肩抱いてキスしながらベッドへ向かい、
ちゅっちゅと啄ばむ様にしながらベッドに倒れこむ。

全て俺が主導する。の信念の元
「ゴムつけるから。」と耳元で囁き。
「・・・あ、はい、お願いします。・・・あーやっぱり恥ずかしい・・・」
とCが俯き。

ここら辺から本格的になるんだけどまず前提として俺は既成事実を作っちゃいたかった。
つまり、ちんこを挿入する。一度挿入してしまえば2度目も大丈夫だろう。
楽しむのはそこから。
まず一回。

その前提でゴムをつけてすぐ入れちゃおう。と思ってた。

でも前戯もせずには男の信条にも外れる。
だからキスしながらゆっくりと胸を触ったり、抱きしめたりちょっと時間を掛けた。
ホテルの中は暖房が効いて暖かかったから上には何も掛けずにベッドの上でそうした。

すると。首筋にキスしながら全身でぎゅっと抱きしめるようにした時にCが顔を少し離して
「・・・凄い。」
ってまた感心したって目線で俺を見る。
「なんで?」いや本当に何でだ?と思って素で聞き返すと

「凄い、上手、なんですね。」
感心した口調で。

萌えた。またで悪いが萌えた。
因みに俺は通常そんなに上手いとは思わない。
手間は掛けるが空振りするタイプ。

ここら辺でなんか色々な事に気付き始めたので
彼氏の事を出すかどうかは迷ったあげくゆっくり胸揉みながら

「いつもはこうしないの?」
といつもはとぼかしながら聞くとCが頷く。
「すぐ入れちゃう?」
頷く。

自分が掘り当てたものがなんだかでかい金脈である事をほぼ確信。
キスすると舌入れてくる。

「こういうの好き?」
「なんか、凄い、大事にされてるみたいです。」
「当たり前だろ?Cの事凄く大事に思ってるよ。」
直後にキス。
真面目な顔で臆面も無くこれ言うかの空気を読めるのは年の功。

感動に打ち震えながら暫くそうしてるとキスが終って
「まだ、入れないん、ですか?」

まだときた。
ここら辺でかなり手ごたえを感じてたので後でやる儀式を前に持ってくる事に。

「入れちゃって良いの?」
片手おっぱい、片手顔、耳あたりにキスしつつ無論匂わせつつそう言うと無言になるC。
身体の動きとかもぴたっと止まったからこの一瞬だけは焦った。
『なーんちゃってー』とか言えない引き返せない一瞬後

「・・・いいです。」
凄く覚悟した声で言ってきたので空気を弛緩させるつもりで
「C、エロいな。」とちょっと笑いながら言うと
「もう、○さんが言わせたんじゃないですか!」
と怒ってくる。儀式は終えたので冗談っぽく俺の肩を押してきた瞬間、挿入。

因みに思いっきり生で入れました。
めっちゃめちゃ良い声出して仰け反るC。
金脈は間違いなかった。締まりも良し。触って確かめてなかったけど中も濡れ濡れ。

仰け反った後にしがみ付いて来て両手を俺の首に廻した格好。
両足開かせてガンガン突くと歯を喰いしばるみたいにして目を瞑る。

で。ここでまた。どちらかというと遅漏ぎみではあるので5分位ちょっと角度を変えたりしながら責めるとどんどん反応が良くなるC。
身体が柔らかくなって、凄い汗かいて顔真っ赤。突く度に「あっ!!!」って感じで声上げる。
何かその様がSEXをしてるというより、何か違うものをしている感じに思う位。
俺も何か凄く盛り上がってくるんだが、更にCがしばらくして目を開いて。
「・・・まだ、いっちゃわないんですか?」と言ってきた。
実際かなりやばかったが意図が判らなかったので余裕を見せて
「どうした?」と効いた瞬間
「・・・あああああ、もう凄い、すっごい、すごい○先輩ッ!」
俺の顔見上げながら言うC。

又で悪いが萌えた。萌えたよ。

余裕を装いつつ「凄い?」とCに言うと
又俺の目をあの尊敬と感心の入り交じったような目で見てきて
「・・・先輩、凄すぎです・・・」
「何が?」
「え、こんな、・・・長い間とか・・・」
「初めて?」
何か本当にびっくりした感じでこくこく頷くC。
頭の奥にユニコーンの服部が流れた。歌詞は割愛する。

「いく時はゴムするから大丈夫だよ。」
だから生で入れてるのはいいよね。の大人な言い方をすると
「あ、はい。おねがい、します。」
と素直に答えるC。

Cの喘ぎ声がまた可愛い。突くと大きな声で「あっ!!」って言うし、
捏ねくるようにするとんんんんんっって感じで本当に声が出ちゃうって感じで喘ぐ。
そして何より顔真っ赤。俺も汗かいてたけど上半身合わせるとぬるぬるになる位。

そこまで盛り上がってくれるとこっちも我慢できなくなり
一旦抜いて枕元のゴム着けて。その間両手を顔で抑えてはあはあ言ってるC。

ゴム着けてから「俺もうすぐいきそうだから。」と言うと
「はい。」と答えるC。
俺の首に手を廻した正常位。身体ぐにゃぐにゃで必要以上に脚開かせようとすると恥ずかしがるけど拒否はしない。

最後は思いっきり付き捲ってCは
「凄い、○先輩ッ凄いっ!」って俺の名前呼びまくり。
途中からは俺の首ぎゅうぎゅう引っ張りながら「もう凄い、凄いよもう、」って
自分に言いきかせるみたいになってるCを思いっきり突きまくって会心の射精をした。

終ってからしばらく仰向けで全力疾走した後みたいな放心状態になるC。

俺としても軽い一発のつもりが横でぐったりだったけど、ここが大事なのは良く判ってる。
ぐいとCの頭を抱き寄せて何もせずそのまま抱き合う。優しい後戯は日本男子の嗜みです。

「気持ちよかった?」
「・・・うん。あ、はい。」うんが凄く素の感じ。
抱き寄せるとぐっと抱きしめてくる。目茶目茶Cの体温が高い。
そのままCにキスすると、舌入れてくる。ちょっと調子に乗って唾入れてもちょっと戸惑った後同じようにしてくる。

離れてベッドから立ち上がるとCがうつ伏せの格好になってまたはあ、と息を吐いたので
冗談っぽくもう一回
「どうだった?」と聞くと
「もう、めちゃ凄かったです。先輩。」めちゃは関西弁のあのめからちゃに向けて語尾が上がる感じで。
顔を合わせるのは恥ずかしかったらしく、うつ伏せのままだったが
ただ入れただけでここまで感動されると寧ろ悪い気にすらなる勢いで言うC。

その後シャワーを浴びる。と、その事にも感動するC。
「私も浴びてきます。」と言って、俺も余裕かまして「風呂入りなよ。」
とか言うと「あ、はい。そうします。」と言って本当に風呂に入るC。
頭まで洗ってさっぱりして出てきた。

その間俺がやった事。
・とりあえずビール。
・フロントに電話。「はいフロントです。」「コンドーム頂けますか。」「あ、はいー。ただ今お持ちします。」(ラブホって2個しか置かないよね。)
・テレビ。
と、後は心を落ち着かせてた。人間身の丈に合わない幸福は毒だって婆ちゃんが言ってたが、
心臓発作じゃねえかってくらい心臓バクバクしてたし。

そしてCが出て来た時にはベッドの上にいたんだけど
バスタオル巻いて出てきたCがちょこんとベッド脇に座って目聡く「あれ、・・・コンドーム増えてません?」
「全部使おうぜ。」
どんなに動転しててもそれなりに場面場面でこなせるようになったなあ。と思いつつ2回戦目へ。

「全部使おうぜ。」に対して「ええ・・・」とか言いつつ俯くC。
今度は普通にと思ってというか、いきなり入れた一発目であれだから
かなり期待に胸を高鳴らせつつ2回戦目開始。
俺としては最初のやれるかやれないかの壁を乗り越えてちょっと余裕があったからここからが本番。

まずはフェラ。と思ったら期待通りCが「あの、私あんまりした事無いんで、下手なんですけど。」
いいねいいね。
「じゃあ、教えてやるよ。」
「あ、はい。教えてください。」
仕事場のように素直なC。ここまで期待通りに返答が来ると自分が怖い。

確かにフェラは下手だった。Cが髪の毛持ち上げて俺のを咥えた時点で俺としては完全に元気になってたけど
歯が当たるし、上下運動もぎこちない。

「口から出して。」
「・・・はい。」
「舌出して周りから舐めて。」
「・・・?」
本当に首傾げるC。その後恐る恐るこうですか?みたいに舌出して亀頭の所を舐める。
「違う違う。」
こっちから。と竿の部分を指差す。ぺろっと舐めて俺の顔見るC。
「続けて。」
ここで漸く得心がいった様にCが舐め始めた。
そこからは楽しかった。あんなに楽しかったのはいつ以来か。

「もっと下。」
「はい。」
「上まで舐めあげるみたいにして。」
「はい。」
一々言う度にCが返事する。で、一生懸命舐める。

俺のブリーダー魂が燃えたね。
「もっと下だって。」
「あ、はい。」

「ちょっとだけ歯当てて噛むみたいにしてみ。」
「え、噛んじゃって、いいんですか?」

玉舐めと竿の甘噛みまでは仕込みました。
当たり前の事のように。
舐めを一通り終えた後
「上手かったよ。」というと
「ありがとうございます。うわ、ちょっと嬉しい。」と言うC。
ありがとうは俺です。

その後咥えるのも教えたけどそっちはまだ歯を当てないようにとかは難しそうだった。
難しいんだろうね。やった事無いから判らないんだけど。

その後は俺。またねっとりキスすると、また感動するC。
フェラの後のキスは初めてらしい。大丈夫。舌まで入れた。
その後ベッドの上にCを寝かせて
「ゲームをしよう。」と持ちかけ。
「ゲーム、ですか?」手をコントローラーを持つ形にするC。
いいえ、違います。
「Cの感じる所俺に当てさせゲーム。何やるか全然判んないだろ。」
これを本人前にして真顔で言い切れるようになるのが34になった俺の経験だろう。
めっちゃめちゃ顔を赤くして
「・・・どんなゲームか大体判るんですけど。」判るのわからるがあがっていくイントネーション。

楽しかった。こんなに楽しかったのはさっきを除けばいつ以来か。

「まずゲームの説明からな。ちゃんと聞いとけよ。」
「ちょっと○先輩!」
ちょっとほんわかムードを出しつつだが、無論断固とした態度は崩さない。この手のに巻き込むにはそうするに限る。

楽しかった。

思いっきり脚M字型に広げさせて(因みにCが部屋を明るいままにする事に抵抗したが却下。部屋は全部電気付けたまま。)
Cに指入れて(最初は人差し指のみ)
「・・・よく、判らないですよ・・・」と既に喘ぎながら言うCに
「ここ?」
「こっち?」
とちょっとづつ位置を変えながら勝手にスタート。
「ほら真面目に答えろよ。」
と真面目な顔して言うと
「こっちかも・・・」とか真面目に答えるC。

まあゲームなんてのは言い訳に過ぎないのでその後クンニでクリトリス攻め→舌入れ(&胸揉みながら)
の個人的フルコースをしてから再度Cに挿入。
やっぱり生。そして挿入までずっとCには脚開かせっぱなし。

そして2回戦目もCは「先輩凄い!」の連呼。
俺の自尊心は溢れてしまいそうに。

で、実はここが一番書きたかったんだけど結構時間を掛けてたのね。
もう時間は夜の2時過ぎ位だったかな。
ラブホって暖かいし、Cの身体も凄く熱くなってた。体温高いとSEXってやる気になるよね。

騎乗位で暫く腰を降らせた後、(これはそれなりにヤらしくCは腰を振った。彼氏はマグロと断定。)
騎乗位から正常位へいく段階で座って向かい合う体勢でキスしながらCが
「先輩、私、めちゃ気持ち良いです。」
お嬢様風なCがその体勢で騎乗位みたいに腰動かして言ったそれにも萌えたが
その後、正常位で思いっきり突きまくった時に言った言葉が凄かった。

腰掴んで足折りたたんでやや上方から高橋名人ばりに突いてたんだが
「先輩、私いきそう。」
目茶目茶切羽詰った声でCが言う。

無論「いっていいよ。」と言う俺。テンションだだ上がり。
「凄い、先輩凄いっ、凄いよっ」と上ずった切羽詰った声。
そして、下から俺と目を合わせながらCが
「凄い、凄い先輩、私初めてなんですけど。」
思わず中だしする所だった。
後から確認した所、いった事はあるが、SEXで突かれていったことは無かったらしい。そういう意味ね。

とりあえず抜いて、ゴム着けて、再戦。
「いけ、いけ、いっていいぞ。」と盛り上げ、
Cが「いく、いく、いきそう、先輩もいって、先輩も、」と盛り上げ
Cが最後静かに「だめ、いく、あ、いく」と言った瞬間俺も発射。

ゴムありだったけどこれが人生の中で最良の一発だったかもしれない。

俺がいってる最中にCが俺の顔見つめながら
「あーーー先輩、・・・・先輩もいってる・・・」やら
抜いた後、少し思わずって感じにちょっと笑いながら
「すっごい、私、いっちゃいましたよ・・・」
などCが俺の心臓を打ち抜く言葉の弾丸を次々放つ。

1回目は焦りがあったけど2回目はフェラ、そしてCを攻めてからの一発だから
思いっきり出した感じでその後は俺も疲れ果てて寝た。
若い子はいいね。

その後、といっても最近だがCはちょっと俺に馴れ馴れしくなった。
無論俺も馴れ馴れしくなったけど。
2度目に会ったこの前は69を教えた。フェラも継続して特訓中。

とりあえずそんな所で。
因みに打ち合わせの連絡はそれまでBが内線か俺の席に来てだったんだけど
今はCが俺の席に来る。何となく嬉しい。

長々と失礼。
以上です。

職場であったエチーな体験談 13-770

うちの会社は結構中途半端に大きい会社なんだが、組織が所謂非常に縦割り。
俺は中途入社で入ったんだが、基本、ある仕事を振られると後は放っておかれる。

俺がA課だとすると、A社、B社、C社の担当にされるとB課の誰それとC課のだれそれとチームを組んで
それぞれの仕事をする。例えばA課は開発、B課は営業、C課はメンテナンスみたいな感じ。

A課の中では他の人間が何をやっているのかも良く判らないし、
ぶっちゃけ失敗さえしなければ殆ど報告の義務すらない。
(週報という名のそれっぽいものはあるけど誰も読んでない)
要はなんとなく上手くこなしてれば誰にもうるさい事は何も言われないという
中途入社の俺にとっては結構天国みたいな会社。
デメリットはその代り誰も教えないし導かないから付いて来れない奴は死ねというのと、
失敗したら自分でリカバーしないと誰も救ってくれない事。
後、チームの相手が悪いと自分まで自爆する事。

そんな社風の割には中途採用をあまり取らないという不思議な会社で、
つまり新人は付いて来れないとぞろぞろ辞めていく。
俺は中途入社で、そこら辺をある程度冷静に見れるのでなんとなく異端に見られており、
縦割り会社で良くある『何やってるかあんまわからないけど失敗した話も聞かないから何となく仕事は出来る感じ』
という美味しい位置に嵌まったので5年ほどこの会社にいる。
ちなみに34歳。

そんな中、つい最近ある仕事で他の課の新人とチームを組む事になったのね。
A課 俺 B課 Aさん(俺と同じ年) C課 B(俺より年下) C(新人)

Cはまるっきり新人でBは20代中盤の男でCの教育係という状態。
うちの会社は年齢が高い人間が多いのでこう云う構成(つまり俺が一番年上)は非常に珍しい組み合わせだった。

で。B課のAさんはあまりリーダー気質ではなく、
C課のBは年齢+珍しい中途入社の俺には完全にビビってる状態で仕事がスタートした。

開発営業メンテとしとく。
開発、俺 メンテ、A、営業B、Cね。(実際の仕事内容はちょっと違うけどこれが一番近い)

仕事上の絡みとしては
B、C→俺
B、C→A
俺←→A
というB、Cを頂点としたピラミッドを想像して貰えると一番近い。
更にB、CにはDという先輩がいてそのDは俺と同じ年で仲が良い。
今回の仕事の前にDがこっそり俺の所に来て
「○さん、Bの事鍛えてやって下さいよ。」「了解しました。」(中途入社なので御互い敬語)
という状況。

そういう俺が完全にイニシアチブを取った良いのか悪いのか良く判らない状態で仕事がスタートした。

ちなみにそのCという新人が、入社して6ヶ月なんだがこれが結構素直で可愛い。
大阪出身で、その割りに物静かなお嬢さん風で肌とかすべすべ。顔も可愛いし、おっぱいもでかい。
会社的に男女比9.5:0.5という機会均等法?っていう会社なので結構目を付けられてる。
デブのある部門の課長が本気で口説いたとかいう噂も回ってて
まあ、とんでもなく物珍しがられてて色んな部門の色んな奴が事あるごとに喋りかけに来てる。
Cも一人だと辛いだろうけど同じ課にもう一人新人の女の子がいて、
そっちもそこそこ可愛いのでその手のは上手く分散されてる感じ。

ちなみにちょっと想像が付かないかもしれないが
どのくらい物珍しいかと言うと俺は中途入社5年目にして事務以外の女の子が配属されるのを見るも初めてなレベル。
今年の6月に二人が配属されてからまあ部署内が華やかな事華やかな事。
20代の社員らお前らそんなに喋れたのかって位。30代の社員らお前らそんなにそっちに用事あんのかって位。

因みに俺は社内では異端なのでこの仕事が始まるまでその二人との接点と言えば電話の取次ぎと朝の挨拶位。
喋った事など無し。

で、仕事が始まった訳だが始まってみるとDが言う通りBが非常に頼りなかった。
Bが決めないと進まない物事が決められないから仕事が止まる止まる。
中途入社を繰り返した身の習い性で何事も決して怒らず身を潜めて淡々と仕事をするってのが主義なんだけど
それにしても仕事が止まる。
見てるとBは決められないのではなく、何を決めていいか判らない状況。

で、このままじゃ巻き込まれるって思ったのでものの数週間で
俺がBとCに「これとこれとこれとこれを決めといてくれ。あとこれは大丈夫?」
とメールを打ちまくり、その後BとCが会議室に篭り、煮詰まると俺の席に来て話を聞き、
そして物事を決めるというスタンスが出来上がった。

そしてその状況になった所で初めて気が付いたんだが、俺、もの凄い尊敬されてるのよ。
BとCに。

実際は大した事はしてない。つか普通の会社だったら当たり前の事をしてるだけなんだけど
・中途入社でミステリアス
・年上
・縦割り極まった会社なのに他部署にアドバイスしてくれる
・Dが「○さん(俺)の言う事は聞いておけ」とか言った
ここら辺が混ざったんだな。
実際の俺は縦割りの中で手の抜き方を覚え、上をあまり目指さないリーマン(しかも自覚してる)なんだが、
なんか彼らの間では違うものに再生産されてた模様。

そんな中である金曜日、B、C、俺で客先に行き、終了時間と曜日的な都合から酒を飲む事になった。
上に書いた事から判るようにこれはもうなんか俺にとってはすこぶる気分の良い飲み会となった。

俺のスペックは
不景気真っ只中でブラック企業入社→倒産→次もブラック→ぶちきれて退社→今の会社
な34歳。見た目は多分普通程度。
ただ、苦労の分だけ見た目は薄汚れ、細めの眼鏡、髭、スーツの上に革ジャンという会社内では珍しい格好。
身長は175で体型は痩せてる。偶に言われる例えとしてはトレインスポッティングの時のロバートカーライル(凄く良く言えば)

で、話は戻るがその飲み会。そんな状況なので俺は神様か何かかって扱いな訳だ。(実際は全然偉くない。主任レベル)
苦労の分だけ話のネタはあるから倒産の時の話やら修羅場の話をするとそこから何の教訓を得てるんだか知らないが
頷くは感心するは年取るのも悪くねえなと初めて思う位の持ち上げっぷり。
特にBはお調子者なので飲みが進むにつれ
「俺、マジで○さん尊敬してるんすよ。色々教えてくれて。」
なんていう俺が今まで聞いた事も無い言葉を発してくれる。
俺としては
「何言ってんだよ。お前はDさんに付いて行けって。」
とかクールを装うが悪い気がする筈が無い。

で、Cに至っては俺に話しかけるのすら躊躇ってるってレベルの状況。
コップが空けば注いでくれ、俺の話に笑い、自分の話は謙遜しながら。

実際の俺はそうじゃないんだけどこいつらの目にはそう見えていない。という状況は面白いね。
で、とても気持ちの良い飲み会が終わり、当然の流れで俺がおごり。(普段なら1も2もなく割りカンだが)
で、帰りになった。

場所なんだけれど仮に新宿としておく。
俺、B、C共に仮に小田急線としておく。で、仮にBは南武線だから登戸で降りたとしよう。
で、必然的に俺、Cの二人きりになった。
時刻は夜の9時半。そこそこサラリーマンやらなんやらで混んでる小田急線。

状況が状況なのでどうしようか迷ったんだよね。普通ならしない。
でも背中を押す手があった。
「町田あたりで軽く飲んでく?」

Cは時計を見て
「あ!もうこんな時間ですね」
と本当に気付いていなかった感じ。話を盛り上げた甲斐があった。会計を払い(俺がね)バーから出る。

ここで仮に店の近くに片道2車線の大きな道路があるとして。
道路を渡らずに道沿いに右に歩けば小田急の駅だと仮定する。
道路を渡ってその先にある地下道を歩いて更に行くとJRを越えてラブホテル街に達する。
店を出てその通りまできて、バーで盛り上げに盛り上げて途中で辞めてた話を再開。
交差点の信号で立ち止まる。
Cは口に手を当てて俺の冗談に品良く笑ってる。
ここで勝負を掛けた。
「Cは意外と聞き上手だよな。もうちょっと喋りたいよな。」
「○さんの話が面白いんですよ。でも、もう時間が」(ここで初めての躊躇)
想定通り変わる信号。Cの手を取り交差点を渡る俺。
まだ意味は掴めてないC。

手は最初グーだったのが、Cは一度俺の顔を見た後、手をパーにした。
で、普通に手を握る感じになった。
交差点を渡って、右に歩けばそれでもJR方面から小田急には着く。
多分そこら辺の位置関係はCも判ってる。
でも男らしく直進。地下トンネルへ。
ここら辺でCが「あれ、○さん、駅こっちじゃないですか?」
ないですか?の言い方は大阪弁っぽくなが一番低くてそこから上がってく感じ。
飲んでる途中から大阪弁が強くなってきてそれが又可愛い。
東京人の差別意識かもしれないけど上品な子の大阪弁は凄く可愛い。

もうここまでくると無言で引っ張るしかない。
Cはあれ?っテ感じでついてくる。多分ここらへんでもまだ判ってない。
トンネルを出て少し歩いて左に曲がるとラブホテル街。
曲がった瞬間「あ・・・」とかCが呟く。
顔見ると「あ、○さん、ちょっと、それは、まずいです・・・。」
と引き気味。

ここが最終勝負だった。34の今だから出来たと断言する。10年前の俺は出来なかった。

立ち止まって手を離して
「大丈夫、何もしないから。ちょっとだけ喋ってこうぜ。」
と言って、ラブホテルを指差す。『大丈夫、何もしないから。』は真顔で言い切る。
手がぱたんと落ちてCの視線が揺れて俺の方見て
「嘘・・・」
とここだけ今日初めてタメ口。

「そうだね。嘘かも。でもどうする?」
手を取る。ここ重要。
「え、ええっ」
「帰るなら送る。」
と言いながら再度ラブホテル街に歩き出す。
ここで手を取ってないと帰られる。「あ、やっぱり・・・帰ります」とか言われて。
答えないのでそのまま連れて行く。釣り上げ完了。

Cはチェックインから無言。
で、ホテルのエレベーターでCにキス。
抵抗はされなくて、でも口は最初は閉じてたので強引に口こじ開けるみたいにしてベロチュー。

途中から舌をかなりオズオズと差し出す感じ。
エレベーターから部屋まで引っ張ってって、部屋入った瞬間にまたキス。
ラブホテルって何のためにあるのか良く判らないソファーが必ずあるけどCをそこに座らせてキス続行。

もうね、夢中(俺が)。22歳の大学出たての可愛い子の口は甘い。
キスしながらCがバッグ置いて、ぐらいに性急な感じでキス。

最初の2?3分位は硬い感じで、いかにも受け入れるだけみたいだったけど3分過ぎた頃(時間は体感多分)
から普通のキスに。唇離したりしても離れない。首傾けてキスすると口も開けてくれる。

最初の10分位は多分高校の時の初めての彼女ともそんなにしてないって位の勢いでキスしてた。
因みにホテルには泊まりで入った。

ソファーに二人で御互い向き合うみたいに座って、
Cが俺の両肩に手を置いて、顔を差し出すみたいにしてキスをするようになった所でキス終了。
口を離した所でCがラブホ入って初めて口を開いた。
「○さん、凄い、エッチなんですね。」
エッチなんです。

でね、ここで思い出して欲しいのがBとCは俺を仕事上で何故かかなり尊敬しているって書いたじゃない。
俺はそういうのは初めてなの。ブラック、ブラックで来てるから。
一人ぼっちで戦線を維持しろ、撤退は許さんみたいな仕事ばかりだったからね。
そういう修羅場は人を汚れさせるけど別に成長はさせないのは自分でも良く判ってるんだけどね。

でも、Cはホテル入ってもそのままなの。タメ口とかじゃない。仕事の時と同じ位置関係。
尊敬されてる感じ。騙された、とかの感じじゃない。
「ごめん、嫌だった?」(白々しい)
「え・・・(暫く固まる)・・・あ、もう、ちょっと、強引ですよ。」
と、一応文句を言うけどそれも結構、勇気振り絞ってます。みたいな言い方。

そこでまたキス。みたいな感じで続行。

で、ここからが重要なんだけど。
キスしながらCの上着脱がせて、シャツのボタンを外して脱がした。そこら辺はもう抵抗無し。
手から抜く時だけ一瞬唇はずしてそれ以外はキス続行。
で、ブラ外した所でCが唇外して
「・・・凄い、キスしながら脱がされちゃった。」
って飲み屋で俺の苦労話を聞いた時と同じ感心したって目線で俺を見る。

萌えた。萌えるって感情を初めて本気で理解できた。
凄い可愛い顔して、顔も上気させてるんだけど、仕事の時と同じ真面目に凄い!って顔する。
とてつもなく自分がジゴロになった気分。

普段こんな事してるかって言うとしてないし、Cの唇柔らかいし、
抵抗されないうちに出来るだけキスしとこうって感じだったんだが
いかにも当たり前だろって感じで笑いかける。

書いてあるとおり社会人だし馬鹿なのも認める。だが苦労はしてる。
ここまで時間掛けて読んだんならま、もちょっと聞いてくかあぼーんしといてくれ。
あと書きたくてしょうがないのは確かだ。
堅物の銀行員が60過ぎて初めてフィリピンパブいって凄くはしゃいでるみたいな雰囲気なのは自覚してる。

で、話を戻すとここまでくると出来るだけスマートにしないと申し訳が立たないような気になってきて、
キスしながらスカートも外してやる。
この時点でCはストッキングと下着だけって格好。俺は上着以外は全部着てる。

おっぱいを両手で隠して見ないで下さいとか恥ずかしがるCに
「シャワー、一緒に浴びる?」
みたいに言ってシャワーの方へ押しやって。
出来るだけ悠然と見えるようにネクタイ緩めてるとCが迷いながらストッキング脱いで、浴室へ。

その後シャワーを浴びる。と、その事にも感動するC。
「私も浴びてきます。」と言って、俺も余裕かまして「風呂入りなよ。」
とか言うと「あ、はい。そうします。」と言って本当に風呂に入るC。
頭まで洗ってさっぱりして出てきた。

その間俺がやった事。
・とりあえずビール。
・フロントに電話。「はいフロントです。」「コンドーム頂けますか。」「あ、はいー。ただ今お持ちします。」(ラブホって2個しか置かないよね。)
・テレビ。
と、後は心を落ち着かせてた。人間身の丈に合わない幸福は毒だって婆ちゃんが言ってたが、
心臓発作じゃねえかってくらい心臓バクバクしてたし。

そしてCが出て来た時にはベッドの上にいたんだけど
バスタオル巻いて出てきたCがちょこんとベッド脇に座って目聡く「あれ、・・・コンドーム増えてません?」
「全部使おうぜ。」
どんなに動転しててもそれなりに場面場面でこなせるようになったなあ。と思いつつ2回戦目へ。

「全部使おうぜ。」に対して「ええ・・・」とか言いつつ俯くC。
今度は普通にと思ってというか、いきなり入れた一発目であれだから
かなり期待に胸を高鳴らせつつ2回戦目開始。
俺としては最初のやれるかやれないかの壁を乗り越えてちょっと余裕があったからここからが本番。

まずはフェラ。と思ったら期待通りCが「あの、私あんまりした事無いんで、下手なんですけど。」
いいねいいね。
「じゃあ、教えてやるよ。」
「あ、はい。教えてください。」
仕事場のように素直なC。ここまで期待通りに返答が来ると自分が怖い。

確かにフェラは下手だった。Cが髪の毛持ち上げて俺のを咥えた時点で俺としては完全に元気になってたけど
歯が当たるし、上下運動もぎこちない。

「口から出して。」
「・・・はい。」
「舌出して周りから舐めて。」
「・・・?」
本当に首傾げるC。その後恐る恐るこうですか?みたいに舌出して亀頭の所を舐める。
「違う違う。」
こっちから。と竿の部分を指差す。ぺろっと舐めて俺の顔見るC。
「続けて。」
ここで漸く得心がいった様にCが舐め始めた。
そこからは楽しかった。あんなに楽しかったのはいつ以来か。

「もっと下。」
「はい。」
「上まで舐めあげるみたいにして。」
「はい。」
一々言う度にCが返事する。で、一生懸命舐める。

俺のブリーダー魂が燃えたね。
「もっと下だって。」
「あ、はい。」

「ちょっとだけ歯当てて噛むみたいにしてみ。」
「え、噛んじゃって、いいんですか?」

玉舐めと竿の甘噛みまでは仕込みました。
当たり前の事のように。
舐めを一通り終えた後
「上手かったよ。」というと
「ありがとうございます。うわ、ちょっと嬉しい。」と言うC。
ありがとうは俺です。

その後咥えるのも教えたけどそっちはまだ歯を当てないようにとかは難しそうだった。
難しいんだろうね。やった事無いから判らないんだけど。

その後は俺。またねっとりキスすると、また感動するC。
フェラの後のキスは初めてらしい。大丈夫。舌まで入れた。
その後ベッドの上にCを寝かせて
「ゲームをしよう。」と持ちかけ。
「ゲーム、ですか?」手をコントローラーを持つ形にするC。
いいえ、違います。
「Cの感じる所俺に当てさせゲーム。何やるか全然判んないだろ。」
これを本人前にして真顔で言い切れるようになるのが34になった俺の経験だろう。
めっちゃめちゃ顔を赤くして
「・・・どんなゲームか大体判るんですけど。」判るのわからるがあがっていくイントネーション。

楽しかった。こんなに楽しかったのはさっきを除けばいつ以来か。

「まずゲームの説明からな。ちゃんと聞いとけよ。」
「ちょっと○先輩!」
ちょっとほんわかムードを出しつつだが、無論断固とした態度は崩さない。この手のに巻き込むにはそうするに限る。

楽しかった。

思いっきり脚M字型に広げさせて(因みにCが部屋を明るいままにする事に抵抗したが却下。部屋は全部電気付けたまま。)
Cに指入れて(最初は人差し指のみ)
「・・・よく、判らないですよ・・・」と既に喘ぎながら言うCに
「ここ?」
「こっち?」
とちょっとづつ位置を変えながら勝手にスタート。
「ほら真面目に答えろよ。」
と真面目な顔して言うと
「こっちかも・・・」とか真面目に答えるC。

まあゲームなんてのは言い訳に過ぎないのでその後クンニでクリトリス攻め→舌入れ(&胸揉みながら)
の個人的フルコースをしてから再度Cに挿入。
やっぱり生。そして挿入までずっとCには脚開かせっぱなし。

そして2回戦目もCは「先輩凄い!」の連呼。
俺の自尊心は溢れてしまいそうに。

で、実はここが一番書きたかったんだけど結構時間を掛けてたのね。
もう時間は夜の2時過ぎ位だったかな。
ラブホって暖かいし、Cの身体も凄く熱くなってた。体温高いとSEXってやる気になるよね。

騎乗位で暫く腰を降らせた後、(これはそれなりにヤらしくCは腰を振った。彼氏はマグロと断定。)
騎乗位から正常位へいく段階で座って向かい合う体勢でキスしながらCが
「先輩、私、めちゃ気持ち良いです。」
お嬢様風なCがその体勢で騎乗位みたいに腰動かして言ったそれにも萌えたが
その後、正常位で思いっきり突きまくった時に言った言葉が凄かった。

腰掴んで足折りたたんでやや上方から高橋名人ばりに突いてたんだが
「先輩、私いきそう。」
目茶目茶切羽詰った声でCが言う。

無論「いっていいよ。」と言う俺。テンションだだ上がり。
「凄い、先輩凄いっ、凄いよっ」と上ずった切羽詰った声。
そして、下から俺と目を合わせながらCが
「凄い、凄い先輩、私初めてなんですけど。」
思わず中だしする所だった。
後から確認した所、いった事はあるが、SEXで突かれていったことは無かったらしい。そういう意味ね。

とりあえず抜いて、ゴム着けて、再戦。
「いけ、いけ、いっていいぞ。」と盛り上げ、
Cが「いく、いく、いきそう、先輩もいって、先輩も、」と盛り上げ
Cが最後静かに「だめ、いく、あ、いく」と言った瞬間俺も発射。

ゴムありだったけどこれが人生の中で最良の一発だったかもしれない。

俺がいってる最中にCが俺の顔見つめながら
「あーーー先輩、・・・・先輩もいってる・・・」やら
抜いた後、少し思わずって感じにちょっと笑いながら
「すっごい、私、いっちゃいましたよ・・・」
などCが俺の心臓を打ち抜く言葉の弾丸を次々放つ。

1回目は焦りがあったけど2回目はフェラ、そしてCを攻めてからの一発だから
思いっきり出した感じでその後は俺も疲れ果てて寝た。
若い子はいいね。

その後、といっても最近だがCはちょっと俺に馴れ馴れしくなった。
無論俺も馴れ馴れしくなったけど。
2度目に会ったこの前は69を教えた。フェラも継続して特訓中。

とりあえずそんな所で。
因みに打ち合わせの連絡はそれまでBが内線か俺の席に来てだったんだけど
今はCが俺の席に来る。何となく嬉しい。

長々と失礼。
以上です。

大学の吹奏楽部で浮気しまくり

ずいぶん前、結婚前の話になってしまいますが・・・。
大学の吹奏楽部の合宿の飲み会で、私と男4人でお酒を飲んでいて、
いきなり襲われました・・・。

「A先輩、なんで?」
「イヤ、だめです・・私・・・」
「池上、お前どんな男とも寝ちゃうんだろ・・
夜のドライブとか誘われると断らないらしいじゃん。学部内でも部活でもウワサ立ってるよ・・・
池上は誰とでもセックスしちゃう淫乱女だって。
見た目は大人しくてすげーマジメに見えるんだけどなー。
大きいお尻だな。揉みがいあるよ・・・Hなカラダしてるなぁ・・・」

残りの3人の先輩が私の腕を押さえつけてきました。
床に押し倒され、上の服をまくられました。

「いやぁっ、やめてくださいっ」

キャミソールの肩紐を両側引きちぎられて脱がされました。
パットも胸から離れて・・・。
上から腕を押さえながら両側から乳首を愛撫されました。
両側から別々の先輩に愛撫されたので舐めるテンポ・強さが違うため、
自分でも驚くほど感じてしまいました。アソコはすぐに濡れて・・・。

「乳首立ってるじゃん。胸は小っさいな。下はどうなんだよ。」
水色のGパンとパンティをグイッと脱がされてアソコが丸見えに・・・。
電気がしっかり点いていたので明るくて、恥ずかしかったです。

濃くて逆立ったアンダーヘアを見られた時には顔が真っ赤になりました。
A先輩にクリを舐めたり、転がしたり、吸われたりしました。
腕を動かしても他の3人に押さえつけられているので抵抗できません・・・。

日ごろ吹奏楽で一緒に真面目に練習している先輩に、自分のカラダを見られちゃっている

(胸の小ささや乳首・乳輪の形・色やアソコの形など)という恥ずかしさと、4人の男性に同時にカラダを狙われているという”女(メス)”としての興奮が入り乱れ複雑な心境でした・・・。

「ああっ、あっあっ・・あっ・・・だめぇ・・・もうやめてください・・・あぁっ・・・華濃いっちゃう、・・・イッ、イクッ・・・ん・・・ぁ・・・」とカラダが軽く痙攣・・・。
「(みんなにイクとこ見られちゃった・・・)」
A先輩の舌使いにイカされてしまいました。
何か一人Hを男性に見られたくらい恥ずかしい・・・。
そのまま正常位で挿入されました。

「池上、真面目そうに見えるけど本当に男なら誰とでも寝るんだな・・・・・
池上の中気持ちいいよ・・・。あったかい・・・。イクよ・・池上の中でイクよ・・あっ・・」
と中出しされてしまいました。
4人の先輩が交代して押さえつける人、オチンチンを挿入する人、
フェラさせる人、まさに交代交代しながら順番に犯されました。

フェラは嫌がって口から外した先輩もいました。
全然タイプじゃない先輩も混じっていたので・・。

交代する最中も(観念して)私は横を向いたままグッタリ・・・無抵抗・・・。
先ほど涙を流したので頬から耳の穴に涙がスーッと伝わりました・・・。
先輩が私のナカに深く挿入するたびに私のカラダは揺れて道具みたい・・・。
何か先輩達の性欲処理機・・・。
グッタリしたカラダを起こされて騎乗位で挿入。カラダが上下するので
フェラがうまくできません・・・。
フェラされてる先輩が気持ち良くないのか「後ろから入れるよ」とお尻に・・・。

始めは痛かったけれど慣れてくると感覚がなくなってきて、騎乗位の先輩の
モノの動きに合わせて気持ち良くなってきました。
下から騎乗位、同時にお尻にバックで挿入されたまま前かがみで他の先輩のモノを咥えさせられました。
全員にいろんな穴に中出しされてしまいました。

特に肛門は、奥にビュッと先輩の精子が当たって、いままで経験したことのない
新鮮な感覚でした。
4人で回されていろんな体位で犯されました。

太っていて一番タイプでない○○先輩に子宮口付近で中出しされた
ときが実は、一番興奮してしまいました・・・。
「○○先輩のなんかいやっ!!○○先輩のなんか欲しくない!!」
「そう言うなよ、池上、オレも出させてくれよ!オレ、池上の子宮の奥に
出して植えつけたい・・・オレの赤ちゃん産ませたい・・・」
「いやだっ、○○先輩のなんか産みたくない!!ホントやめてください!!・・・
出さないでぇ・・・イ、イクっ・・・ 」
イッて痙攣してしまう私のカラダ・・・。
「(みんなにイクとこ見られちゃった・・・)」
A先輩の舌使いにイカされてしまいました。
何か一人Hを男性に見られたくらい恥ずかしい・・・。
そのまま正常位で挿入されました。

「池上、真面目そうに見えるけど本当に男なら誰とでも寝るんだな・・・・・
池上の中気持ちいいよ・・・。あったかい・・・。イクよ・・池上の中でイクよ・・あっ・・」と中出しされてしまいました。

4人の先輩が交代して押さえつける人、オチンチンを挿入する人、フェラさせる人、まさに交代交代しながら順番に犯されました。
フェラは嫌がって口から外した先輩もいました。
全然タイプじゃない先輩も混じっていたので・・。

交代する最中も(観念して)私は横を向いたままグッタリ・・・無抵抗・・・。
先ほど涙を流したので頬から耳の穴に涙がスーッと伝わりました・・・。
先輩が私のナカに深く挿入するたびに私のカラダは揺れて道具みたい・・・。
何か先輩達の性欲処理機・・・。

グッタリしたカラダを起こされて騎乗位で挿入。カラダが上下するので
フェラがうまくできません・・・。
フェラされてる先輩が気持ち良くないのか「後ろから入れるよ」とお尻に・・・。

始めは痛かったけれど慣れてくると感覚がなくなってきて、騎乗位の先輩の
モノの動きに合わせて気持ち良くなってきました。
下から騎乗位、同時にお尻にバックで挿入されたまま前かがみで他の先輩のモノを咥えさせられました。
全員にいろんな穴に中出しされてしまいました。

特に肛門は、奥にビュッと先輩の精子が当たって、いままで経験したことのない
新鮮な感覚でした。
4人で回されていろんな体位で犯されました。
太っていて一番タイプでない○○先輩に子宮口付近で中出しされた
ときが実は、一番興奮してしまいました・・・。
「○○先輩のなんかいやっ!!○○先輩のなんか欲しくない!!」
「そう言うなよ、池上、オレも出させてくれよ!オレ、池上の子宮の奥に
出して植えつけたい・・・オレの赤ちゃん産ませたい・・・」
「いやだっ、○○先輩のなんか産みたくない!!ホントやめてください!!・・・
出さないでぇ・・・イ、イクっ・・・ 」
イッて痙攣してしまう私のカラダ・・・。
イッて何秒も痙攣している間は体の自由が利かないので結局、○○先輩の望み
どおり精液をたっぷりと膣の中へ受け入れてしまう淫乱な私・・・。

カラダを痙攣させることによって、より奥に○○先輩の精液が私の子宮に向かって
奥へ奥へ入ってくる気がして受精の予感と悪寒で・・・興奮・・・。

、ぐったりして足を動かすとお尻とアソコから、挿入で入った空気がブブッと
抜けました・・・。
トローンとした精液が、ドロドロとそれぞれの穴(膣・肛門)から流れ出てくるのが自分でも分かりました・・・。
私は4人の男性に回されたショックでうつ伏せになり泣き出しました。
私がフェラさせられていた先輩は、うつ伏せで泣いている私のお尻に
精液をかけてきました・・・。
次々と他の先輩たちも私のお尻にボタボタッ・・・と画像のように
()熱い精液を
かけてきました。
「池上のこのデカイ汚い淫乱ケツにかけてやるよ・・・真面目そうに見えるんだけどなぁ。」
「ウワサどおりホント誰の○ンチンも入れさせちゃうんだな、池上・・・」
「・・・」

見違えた同級生

この前中学の同級生とコンビニで会った。
当時仲はよかったが可愛くない為、恋愛対象外だった。
「お前とはいくら貰ってもやりたくないな!」
と言ったこともある。

そんなあいつが(以後A子)見違えるように可愛くなって俺の前に現れた。

「久しぶりー!元気?」
「おー元気だよ!可愛くなったな!」
など軽く話して、ここじゃなんだからってことで近くにある俺の家でゆっくり話すことになった。

A子は可愛くなかったが面白く、明るかったので女友達も男友達もたくさんいた。
眼鏡でちょっとポッチャリだった昔のA子からは想像できないくらい可愛くなっていた。
話を聞くと高校デビューしたらしい。
眼鏡をやめコンタクトになってた。小さいと思ってた目は以外に大きく、少し垂れ目だった。
細くなって(胸は成長してないが)スラっと伸びた脚は白くて綺麗だった。
髪も茶色くなって、エビちゃんみたいな髪型になっていて垢抜けた感じだった。
服もお姉系で、正に俺のタイプ。

家に着き、俺の部屋のソファーでくつろぎながら話をする。
中学の話、卒業後の話、そして今の話。
A子は来年今付き合っている彼氏と結婚するらしい。
ちょっとがっかりしたものの、その後も話は続く。
やがて話は下ネタトークに。
A子とは中学時代もよく下ネタトークをしていた。
ムラムラしてきた俺は我慢できなくなり、A子を押し倒す。

驚くA子。でも意外に抵抗はしてこなかった。
A子の反応に一瞬戸惑い、怯んだ隙に立場逆転。
A子がソファーを降り、なんと俺のズボンを下げフェラを始めた。
予想外の展開に驚くも、この状況に俺は萌えた。
(う、上手い…)
A子はフェラがものすごく上手かった。
今まで10人はしてもらったが、ケタ違いの上手さだった。

まず、A子は上目づかいで俺の様子を見ながら裏筋を強弱を付けて何往復か舐めた。
そしてカリを舐め回すと、先っぽだけくわえた。
飴を口の中で転がすように先っぽを口の中で右へ左へ転がす。
舌と口の中の肉を使ってうまく転がす。
(マジで気持ちいい…)
次に音を立て、口をすぼめて強めに先っぽを出し入れした。
出す時は唇を更にすぼめカリに引っ掛ける。

そろそろ奥まで…と思ってたら奥まで出し入れしてくれるようになった。
出し入れするときに裏筋を舌でなぞりながら音を立てる。
(マジ上手い。プロかよ!)
と思った。ここまでだいたい2、3分。早漏ではないが、もうすでにヤバイ。
俺も息が荒くなる。その様子を上目づかいで見ながら更にスピードは増す。

今度は捻りながり出し入れし始めた。
時に強く、時に弱く。
「あぁ、もうイキそうだからやめて」
と言った。やりたかったから。
でもA子はやめてくれない。
捻るのをやめて、喉に付くように奥まで激しくそして早く出し入れした。
俺は我慢できずにそのまま口に出した。

A子は俺の精液を飲み、丁寧に舐めて綺麗にしてくれた。
しばらく余韻に浸ってから
「やめてって言ったじゃん。やりたかったのに。」
「だって私とはいくら貰ってもやらないんじゃなかったのー?」
と言ってきた。(この時まで俺はそんなことは忘れてた)
「ダメだよー私結婚するんだから!」
「だけどフェラしてきたじゃん!」
「それは急に押し倒してきたからイジメてやったの(笑)」

嬉しいやら悔しいやらで、俺は仕返ししたくなった。

フェラが終わった後、また会話が弾んだ。息子も回復してきた。
しばらくしてA子はトイレに行きたいと言って部屋を出た。
その隙にしまってあったローターをポケットに入れる。
A子が帰ってきた所をベットに押し倒した。
A子は「も?」と言ってたが本当に困ってはいない。
A子の上に乗り足の方を向く。
   〇 俺←
   |
 /\⊥_〇A子←
こんな感じ。(わかりづらくてごめん)

俺の足でA子の足を開かせて固定した状態で、ポケットの中のローターを取り出す。
ちなみにA子はスカートだった。
パンツを横にずらし、ローターをクリに当てるとA子は喘ぎ出した。
最初は我慢してるみたいでハァハァしてるだけだったが、だんだんあんあん言い出した。
そのうち「イキそう…イキそう」って言ってビクンビクンとした。

イったみたいだが、俺はやめない。
俺はもう抵抗しないA子から(と言っても元からそんなに激しく抵抗してないが)降りて体制を変えた。

__〇/\__〇
こんな感じ

またA子のクリに当てる。今度は顔を見ながら。
A子はうっすら涙をうかべて口は半開き、目はトロ?ンとしながらはっきりした声で喘ぐ。
で、またイった。

ここでローターはもうやめ、生で挿入。
A子は締まりがすごく良かった。
(彼氏が本当に羨ましい)

正常位から騎乗位へ。
A子は騎乗位はあまり上手くなかった。
動きが悪く、俺が動いても俺と動きが合わない。
バックに切り替える。
A子はバックが一番感じると言ってただけはあって、一番喘いでいた。

A子がまたイキそうと言い、俺もイキそうだったので正常位に戻る。
激しくピストンしてると、A子の満個が痙攣した。
それがたまらなく気持ちかったので、俺もイき、A子の腹に出した。

終わってちょっと落ち着いてからお互いに拭き、服を着る。
さすがにもう話すことはなかった。

A子がそろそろ帰ると言ったので携番交換しようと言ったら
「もうこれっきりね。いい思い出にしよう。」
と言われ、しぶしぶ納得。そのままバイバイって感じです。

嫁と一緒に帰宅したら空き巣が

元:嫁と一緒に帰宅したら空き巣が


とある日曜日、俺と嫁が昼食を外で食べて家に帰ったら
様子がどこかおかしい。
廊下に土足の足跡がペタペタあった。
玄関で俺と嫁は顔を見合わせた。

「お前は外に出て警察に連絡して、そのまま待ってろ」
嫁にはそう言って、俺はそのまま玄関から中に入った。
今考えれば、俺も外に出て警察来るまで待ってればよかったんだろうな

でも、今まで一日200円のお小遣いで我慢して、
タバコも止めてコツコツ貯めたマイホーム資金の預金通帳なんかが心配になって、
すぐにでも財産の無事を確認せずにはいられなかったんだ。

頭に血を上らせながら部屋に上がって、
通帳が隠してあるタンスを開けたらとりあえず通帳は無事。
ふー、よかったよかった(;´Д`)
これが無事なら、あとはもう小さな問題だよ

すっかり気分がホッとした俺は、
泥棒がまだ家にいるかもしれないなんてことはすっかり頭から抜けて
ほとんど警戒なんてせずにリビングに向かった

少し薄暗かったので電気を付けてリビングに入ってようやく思い出した。
まだ犯人がいるかもしれなかったんだ
と気づいたときはもう遅かった。

リ、リビングのカーテンが
人の形に盛り上がってる!!!!((((;゚д゚)))

こっそり気づかないふりしてそのまま外に出ればよかったんだけど
人影を見つけた俺は、
「うわああああ」と叫んでた

悲鳴を聞いた泥棒は、観念したのか、
カーテンの裏から出て来て俺をにらみ付けた。
40歳ぐらいの競馬場にいそうな小汚い男だった。

「おい、てめえ、声出したら殺すぞ」
男は出てくるなり、俺に向かってすごんだ。

俺は言われたことを忠実に守り
声も出さず、何度も力強くうなずいた。

犯人「警察には言ったのか?」
俺「いえ。あの…警察には言いませんから。
本当です。
誰にも言いませんから、このまま帰ってもらえませんか?」
犯人「そりゃ、お前次第だよ」
俺「どうすればいいんでしょう?」
犯人「出すもの出せんなら、考えてやらんでもねえな」

そう言いながら、犯人は笑みを浮かべて
人差し指と親指で輪を作って金を要求してきた。

よかった。助かる!!
もちろん構いません。払いますよ。おいくらですか?
そう大喜びでそう言いそうになったが、そこで少し考えた。

待て。
ここで俺が嬉々として支払いに応じたら
こいつは俺の預金通帳まで要求するんじゃないか?
そうなると、今まで貯金に費やした苦節の年月は全て無駄になるんじゃないか?
ここでホイホイ金払ったら負けだ。
なんとかしないと。

今になって考えてみれば、荒唐無稽の考えだ。
通帳が盗られず残っていることからすると
犯人は通帳の存在に気づいてなかったと思う。

犯人にしても、いつまでも俺と交渉事なんかしてないで
もらう物だけもらって、すぐにでも逃げたかっただろう。

だが、当時の俺は、なぜか「ホイホイ払ったら負け」だと思った。
どうしてもマイホーム資金だけは守りたいという俺の執着と
「尻尾を振って支払いに応じたら負け。
たとえ喉から手が出るほどほしくても、涼しい顔して強気の交渉しろ」
という会社で叩き込まれた考え方のおかげで
俺はそんなことを考えたんだだと思う。

「あの…おいくらほどお支払いすればよろしいんですか?」
俺は犯人に言った。

俺がそう言った直後、
リビングの入り口から嫁が顔を出した。

嫁「圭君?!圭君?!大丈夫?」
俺「え??おま、なんで中に入ってきてんあsdfghjk」

最悪だと思った。
犯人から嫁を守れる自信なんてなかった。

嫁「もう警察には通報しました
これ以上、罪を重ねない方がいいと思います」

えええ??
俺が必死になって、警察には通報しない代わりに助けてもらう交渉してんのに
俺の仕事を土台から崩すのかよΣ(゚Д゚υ)

どうすんだよ。
まずは助かること考えようよ。
犯人、開き直って逆上したらもう、俺たち終わりじゃん!!!
そんなことを考えて、俺は頭が真っ白だった。

犯人「何だと?てめえ、汚ねえ真似しやがって
ふざけんじゃねえぞ。この女」

犯人は嫁に向かって大声で怒鳴った。

嫁「圭君、ちょっと待っててね」

嫁は怒り狂う犯人を無視して、寝室の方に走って行った。

犯人「クソ、この野郎」

犯人がリビングの出口に向かったから
俺は慌てて俺は止めた。

今考えれば、犯人は逃げ出そうと思ったのかもしれない。
でも、当時の俺は「犯人は嫁を追って行く」としか考えられなかった。
だから俺は、体を張って犯人を止めようとした。

俺「ちょっと落ち着いてください。
待っててと言ってましたから、すぐ戻ってくるはずです。
嫁を追っていかないでください」

犯人「放せやコラ」

いきなり犯人に殴られた。
痛みはあんまりなかった。

でもこのまま嫁のところに犯人を行かせるわけにはいかない。
(もしかしたらそのまま玄関から出て行こうとしてるのかもしれないが)
俺は「待ってください」とか「許してあげてください」
「お金なら払いますから」とか
「嫁を許してくれるんだったら、全財産もってっていいですから」
とか言って、もう必死で犯人を食い止めた。

夢中だったから何を言ったか全部はよく覚えてないけど、
通帳の場所も教えちゃったと思う。
虎の子の通帳も交渉のテーブルに載せるぐらい、俺は必死だった
犯人の服をつかみながら話してたから、俺は何発も殴られた

嫁「圭君から離れなさい!!」

声に驚いてリビングの入り口を見ると
嫁が戻って来てたorz

最悪だと思った。
何やってんだコイツは。
遊びじゃないんだぞ、これは。

嫁「圭君から離れて!」

嫁は、寝室にある護身用の木刀の切っ先を犯人に向けて怒鳴った。

俺は嫁に、いいから逃げろとか言ったけど
嫁は俺の言葉を無視して、犯人に言った。

犯人「無理すんなよ。お嬢ちゃん。ヘヘヘ」
犯人は俺から離れるとニヤニヤ笑いながら嫁の方に近づいて行こうとした。
俺は必死になって犯人を止めた

次の瞬間、嫁はものすごい踏み込みで犯人に「突き」を食らわした。
喉元を狙った突きじゃなくて、犯人の胸の中央辺りを狙った突きだった。
すっかり油断してた犯人は、まともに突きを食らって後ろに吹っ飛んでた。
俺も吹っ飛ばされそうだった。

すげえ驚いた。
てっきり、犯人が近づいて来たときに、
護身のために木刀振り回すぐらいなのかと思ってた。

まさか嫁の方からあんなに勢いよく犯人に向かって突っ込んでって
あんなすごい突きを食らわすとは思っても見なかった。

嫁は剣道の有段者で、大会でも結構な成績残してる。
試合の応援に行ったことはあるけど
真横で剣道の踏み込みを見たのは初めてだった。
剣道有段者の踏み込みは
女性があんなに早く移動できるものなのか?と思うぐらい速かった。

犯人はうめき声を上げながら床を転がった。
犯人「クソー、このアマ。ふざけやがって」

数秒後、犯人は胸を押さえながらゆっくり立ち上がって
なんと、ポケットからナイフを出した。

ナイフを見たときの恐ろしさは、言葉では表現できない。
普段何気なく見てるナイフが、
怒り狂った強盗が持っているというだけで
全く違う違うものに見えた。

白く光る刃先を見て、俺は恐怖で固まってしまった。
嫁も俺も、ここで死ぬと思った。
嫁の援護とか、嫁を逃がすとか、そういうこともできなくなってしまった。

ふと嫁を見て、もっと驚いた。
笑ってる??なんで???ヽ(゚Д゚;)ノ
怖すぎだよコイツ

犯人は嫁の方に刃先を向けたナイフを振り回しながら
「いい度胸だ、てめえ覚悟はできてんだろうな?」とか
「俺の喧嘩は、生き死にの喧嘩だぞコラ」とか
「知ってるか。下っ腹刺されると、長い時間苦しんで死ぬんだよ。ハハハ」とか
「死ぬか?コラ?」とか
嫁に向かって言ってた。

でも嫁は、犯人の言葉には一切反応せず、無言で犯人を見ていた。

左右にフラフラ動きながら怒鳴り散らす犯人とは対照的に
嫁は木刀を正眼に構えたまま動かず、静かに犯人を見ていた。

犯人と嫁の間は結構離れてて
犯人はある程度距離があるところから嫁に怒鳴ってた。
俺も犯人も、まだ嫁と犯人がチャンバラする間合いじゃないと思ってた。

でも犯人は突然、なんと俺に向かってきた。
予想外の行動に嫁は動きが遅れ、俺はナイフを突き付けられてしまった。情けなす。
「こいつの命が惜しけりゃ木刀を捨てろ」
犯人はナイフを俺の首に突き付けながら嫁に言った。
嫁は涙目になりながらも、ゆっくりと木刀を地面に置いた。

「じゃあ次はガムテープを持ってこい」
犯人の要求に俺も嫁も訳がわからなかったが、嫁がガムテープを持ってきた時に言った言葉でその意図が判明した。
「じゃあそれでこいつの手足を縛れ」
そういうことですか。
嫁は小さな声で「ごめんなさい…」と何度も呟きながら俺の手足をガムテープで
縛っていく。

そして完全に縛られた俺は正座させられた。
犯人は俺の首にナイフを突き付けたまま、ズボンのベルトを片手で外しはじめた。
「じゃあこいつをしゃぶってくれよ」
ズボンを降ろした犯人の股間には、既に勃起してたモノが反り返っていた。
俺の倍はあったかもorz

嫁は嫌そうな顔をしつつも、俺に突き付けられたナイフを見ておとなしく従った。
犯人のモノが嫁の口の中に埋もれていく。
情けない話だが、俺はその状況に興奮していた。
初めてが俺で他に男を知らない嫁の口の中に、汚らわしい犯人のモノが入っている。
嫁は一生懸命犯人のモノをフェラをする。
犯人が気持ち良さそうな顔をしたと思ったら、なんと嫁の頭を掴んで腰を振りはじめた。

嫁は鳴咽しながらも、しっかりくわえて離さない、かなり涙目だ。
そして犯人が「ウッ」と小さく唸ると、嫁の頭を自分の股間に強く押し付けて何度か震えた、嫁の口に出したんだろう。
「ちゃんと飲めよ」
そう言いながらも犯人は嫁の頭を股間から離さない。
嫁は泣きながら、ゆっくりと飲み込んだ。

その後、嫁は四つん這いにされ後ろから犯された。
最初は口を結んで一切声を出さなかったが、だんだんと喘ぐようになった。
おしりの穴も前の穴も口も何度も犯されていく嫁を見ながら、俺は射精してた。
最後に嫁が犯人の上に乗って、騎乗位お互いにイって終わった。

犯人は嫁の裸の写真を撮ると、「また来る」と言って去っていった。
直後に警察が来たが、写真のことがあったため俺らは何も言えず「犯人は追い払いました」と言って帰らせた。

それから犯人は何度も俺の家にやってきては俺の目の前で何度も嫁を犯していく。
いつしか俺と嫁は犯人が来る日を待ち侘びるようになってしまっていた。

同級生を奴隷にした話 4

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


同級生を奴隷にした話3


俺はまた、いつものように詩織を呼び出し
事を始める前に、詩織と紅茶を飲みながらお喋りした。

「なあ。おまえ、俺の何だよ?」

当り前の質問を詩織にした。

「……何…て…………あの…どういう意味?…」

詩織は俯いて、困った顔をした後
上目遣いに質問の意味を尋ねた。

「俺との関係だよ。俺とおまえはどういう関係だ?」

「…ビデオ返してもらう約束で…それで…」

「それで?」

「言うこと聞く約束した関係…」

「間違ってはいないな。
だけど、最初に俺は、俺の何になれと言った?」

詩織の顔が一気に曇る。

「……奴隷…」

またしばらくの沈黙の後
俯き、悲しそうな目をしながら、詩織は俺に答えた。
奴隷という言葉に、詩織はかなりの嫌悪感を持っていることが分かる。

「だよな?。やっぱさ、奴隷が主人にタメ口っておかしくないか?」

詩織は俯いたまま悲しそうな顔をして、チラチラと俺の顔を見た。

「何だ?人の顔見て。何か言いたいことでもあるのか?」

「………怒ってる…のかな…と思って…」

「いや、怒ってないよ。
ただ、身分をはっきりさせたいだけだ。
普段はタメ口でいいけど、エロいことしてるときは、
これから俺に敬語使えよ
そのときは、おまえは俺の奴隷なんだから」

「…分かりました…」

相変わらず悲しそうな目のまま、俯いて詩織はぽつりと答えた。

「それから、普段は俺のことは佐藤君でいいけど、
エロいことしてるときは史郎さんて呼べよ」

「…はい」

「それと、エロいことしてるときは、おまえのこと詩織って呼び捨てにする。
いいか?」

「…はい」

別に、本当に主従関係をはっきりさせたくて始めた訳じゃない。
呼び方を変えれば、少しは違ったセックスを楽しめるんじゃないかと思い
気分転換程度のお遊びだった。

だが、俺が詩織を呼び捨てで呼ぶことを、詩織が許したとき
妙な喜びのようなものを感じた。
なんというか、ようやく詩織が俺のモノになったような
身も心も完全に支配できたような征服感を感じた。

以降、俺は、詩織の体を弄んでいるとき以外でも
二人っきりのときは、好んで「詩織」と呼び捨てで呼んだ。

「おまえさ、奴隷としての自覚がしっかり持てよ。
もう一度聞いてやるから、しっかり答えろ。
おまえは、俺の何だ?」

「……奴隷です…」

「奴隷は、主人の命令に絶対服従だな?」

「…はい」

「よし。じゃあ早速、服従してもらおうか
ちょっと、そこに立ってストリップしてみろよ」

詩織は無言でノロノロと立ち上がろうとする。

「待てよ。無言で始めるなよ。
おまえ、俺の命令が聞こえたら、ちゃんと『はい』って返事しろよ」

「…申し訳ありません」

「よし。じゃあ脱げ」

「…はい」

詩織は、ノロノロと立ち上がって俺に背を向け
ブレザーのボタンに手を掛けた

「あのさあ、俺、ストリップやれって言ったんだよ。
意味分かってる?」

俺に背を向けていた詩織は振り返り
戸惑う顔で、無言のまま俺を見た。

「ストリップってのは、男を興奮させるように脱ぐんだよ。
背中見せて黙って脱いで、それで興奮する男がいるか?
ブレザー着てもう一度最初からだ」

詩織はブレザーを着直して
体を正面に向き直した。
しかし、立ったまま動かなかない。
困った顔をして俯き、助けを求めるような目で、ときどき上目遣いで俺を見た。

「早くしろよ」

俺は詩織を急かせた。

「…あの………どう…すれば…」

消えそうな声で詩織が尋ねた。

「それは、おまえが考えるんだよ。
こんなポーズとれば男が興奮するだろうとか、
こんな声出せば男が興奮しそうだとか
自分で考えてやってみろよ」

引っ込み思案で大人しい詩織には無理難題だろうと思った。
案の定そのようで、詩織はまた固まっていた。
困って泣きそうな顔が可愛らしかった。

だが、延々と固まったままなので、俺もいい加減じれてきた。

「ストリップが無理なら、普通に脱ぐだけでもいいぞ。
ただし、場所はここじゃない。駅前な」

詩織は唇をかみ締めた。

「…あの…やります…ストリップ…」

怯える声で詩織は言った。

「よし。始めろ」

詩織はまたモジモジしてた。

「早くしろ」

「…はい」

小声で返事をすると、詩織は左手を頭の後ろに持って行き
右手でスカートの裾を持ち上げて、俺にウインクした。

身内に不幸があったかのような暗い顔でウィンクする詩織が面白くて、
俺は思わず噴き出してしまった。
俺に笑われて、詩織はパッとポーズを止め、
今にも泣き出しそうな顔で真っ赤になって俯いた。

こういうとき、明るい子なら、
俺と一緒に笑い飛ばすこともできるだろう。
それが出来ないのが、詩織らしくて俺は楽しかった。

詩織の反応に母性本能のようなものをくすぐられたので
もうこれ以上、無茶な要求をするのは止めた。

「いや、俺が悪かったよ。
おまえがあまりにも素っ気無い脱ぎ方するからさ。
つい、からかっちゃったんだよ
もう好きに脱いでいいぞ。
ただし、脱ぐときはこっち向いて脱げ」

詩織がまた黙ってブレザーのボタンを外し始めたので、俺は
「返事は?」と言った。

「…あ…はい……申し訳ありません」
と詩織が答えた。

詩織は、ブレザーを脱ぎ、畳んで床の上に置くと、靴下を脱ぎ
ブラウスのボタンに手を掛けた
靴下、ブラウス、キャミ、スカートの順で脱ぎ
一枚脱ぐごとに、脱いだ服を丁寧に畳んで重ねていった。
詩織の育ちの良さがうかがえる脱ぎ方だと思った。

俺が禁止したので、この頃はもう
オーバーパンツは履いていなかった。

上下セットの水色の下着だけになった詩織は
心細そうな顔で俺を見た。
俺が何も言わずに、華奢な体の詩織の下着姿をじっくりと鑑賞していると
詩織は、舐めるような俺の目線に反応し
ぴったり閉じた足とモジモジとすり合わせた。

「全部脱げ」

「…はい」

詩織は、後ろに手を回してブラのホックを外し、ストラップを外すと
片手で胸を隠しつつ、もう片方の手でブラを引き抜いた。
胸を隠したまま、脱いだブラを片手で二つ折にして、重ねた服の上に落とした。
パンツを脱ぐときは、胸を隠したまま片手で脱いだ。
脱いだパンツは、クロッチ部分を隠すように折って、重ねた服の上に置いた。

自らの手で全ての衣服を剥ぎ取った詩織は、
膝をぴったりと揃えて立ち
片手で胸を隠し、片手で局部を隠し、心細げな顔で俺を見ていた。
そのまま無言で俺が見続けると、詩織は視線を意識したのか
また、膝の辺りをモジモジ擦り合わせ始めた。

「どんな感じだ?
俺は服着てるのに、明るい部屋で一人だけ全裸なった気分は?」

「…恥ずかしい…です…」

消え入りそうな声で答えた。
俺の言葉で、自分一人だけが全裸であるという現状を再認識したのか
詩織の顔が少し赤くなった。

「手は横に置け。
胸とマンコも、じっくり鑑賞させろ」

「…はい」

詩織は羞恥の顔で、顔を俺から背け
胸と局部を隠す手をゆっくりと下に降ろした。

蛍光灯の明るい光の中、全裸で立つ詩織は
相変わらず、抜けるように白い肌だ。
肌は、17歳の少女らしい張りがあり、
縦長の陰毛は、薄く面積も小さく、スレンダーな体に似合う淫靡さがある。

自己申告を強制させたところ、「BカップかCカップ」と言っていたが
体が華奢であるため、胸はそれ以上にボリュームがあるように見えた。
白い胸の上の小さな乳輪は色が薄く、これも清潔感ある詩織らしかった。

やはりこの女の裸は特上だ。
歴代の俺の元カノと比べても、興奮度は段違いだった。
まあ、強姦でもしなければ、このレベルの女の裸を見るなんて
俺には出来ないのだろうが。

俺に体を余すところなく鑑賞されている詩織は、
手はそわそわし、目を落ち着きなく動かしている。

「足を開け」

「…はい」

詩織は、肩幅より少し狭い程度に足を開いた。

「もっとだ。今の倍ぐらい開け」

「…はい」

詩織は俺の言葉に服従し、
立った状態のまま、肩幅の倍程度にまで足を開いた。

「さて、じゃあ詩織の裸を隅々まで
もう少し近くからゆっくり鑑賞するかな」

俺はそう言うと、全裸で足を開いて立つ詩織の周りを
ゆっくり周回し始めた。
周回の途中、時折立ち止まり、ときには屈んだりしながら、
詩織の全身をじっくりと舐め回すように見た。

やがて俺は、詩織の真後ろで立ち止まった。

俺は、詩織の背後30センチ程のところまで詩織に接近し
立ったり座ったりして、詩織の尻の丸い曲線や
腰のくびれの曲線、背中の肌の白さときめ細かさ
卑猥に露出された肛門などをじっくり鑑賞した。

まん丸な詩織の尻は、俺の好みの形だ。
俺は、屈むように座り
詩織の丸い尻を至近から眺めた。

詩織は、興奮した男が自分の死角の間近まで迫り
いつ陵辱が始まってもおかしくない状況に不安を感じているのか
首だけを回し、チラッと俺を後ろにいる俺を見た。

体の横に下ろされた手は、ぶらりとは下ろされず、こわばっていた。
腕のこわばりから、詩織の緊張が見て取れる。

「後ろ見るなよ。まっすぐ前だけを見ろ」

「…ごめんなさい…」

俺の声で、慌てて詩織は前を向いた。
不意を突かれて出た言葉は「申し訳ありません」ではなく
いつもの「ごめんなさい」だった。
詩織は、混乱しやすいので仕方ない。

そのまま俺は、詩織の後ろに寝転がって肘を付き
詩織の局部を下から眺めた。
裸を見世物にされて興奮しているのか、既に花弁は開き、表面は潤っていた。

体の横につけた詩織の手首は、緊張からか、手の甲側に少し反り返っていた。

「なあ、これから俺に何されると思う?」

床に肘を付いたまま俺は詩織に尋ねた。

「…あの…分かりません…」

詩織は後ろを振り返らず、背後からの俺の質問に答えた。

「想像しろよ。何されると思う?」

「…体を…触られる…と思います…」

「どんな風にだ?詳しく説明しろよ。
たとえば胸はどう触れると思う?
前から触られると思う?それとも後ろから?」

「…後ろから…です…」

「胸以外には、どこを触れると思う?」

「…おしりとか……だと…思います…」

「おしりか。じゃあ尻の穴はどうされると思う?」

「…………」

「答えろよ」

「………触られる…と…思います…」

「触られるだけですむと思う?
他に何されると思う?」

「……」

「じゃあ、選ばせてやるよ。
尻の穴に指を深くまで入れられるのと、舐められるのと、
チンコ入れられるのは、どれがいい?
一つ選んで、やってくださいってお願いしろよ」

「……」

「早く言えよ」

「……」

「おまえ、何でも言うこと聞くって約束したよな?」

「…舐めて…ください…」

「なんだ?
指入れられるより、顔を思いっきり近づけられて、
アナルの様子を間近でじっくり観察されて、匂いも嗅がれて、
舌でゆっくり味まで味わってもらう方がいいのか?」

「……あの…中に入ってくるのは…………怖いから…」

敬語を使えと言ったのに、詩織は敬語を使わず、いつものように答えた。
これで何度目だろうか。

だが、いかにも臆病な詩織らしい考え方と
恥じらいながら蚊の泣くような声で答える詩織が可愛かったので
俺は、度々敬語を使わなかったことについて何も言わなかった。

「よし。じゃあ舐められ方を選ばせてやろう。
後ろから舐められるのと、前から舐められるのはどっちがいい?
後ろからがいいなら
『四つんばいになってお尻を突き出しますから、私のお尻の穴の味を舌で味わってください』と言え
前からがいいなら
『私が全裸で仰向けに寝ているとき、私の股を無理矢理大きく開いて、お尻の穴を舌で犯してください』と言え」

前からか後ろからかは、どちらでもよかった。
しかし、自分から積極的に尻を突き出すのとお願いするのと、
強引に足を開かれるのをお願いするのは
どちらを選んでも面白いと思って、俺はこんな質問をした。

「…………」

詩織は、また無言になった。
俺は質問してる最中、床に肘を着いたまま
股を開いて無防備に晒された詩織の局部を下から覗き込み続けていた。
詩織が無言でいる最中もじっと局部を観察していたが
局部が緩み、表面の水分が見る見る増えていくのが分かった。

「早くしろ。それとも駅前で遊んでほしいのか?」

「…あの…私の足を…開いて…」

「やり直し。正しくお願いしろ」

詩織が回答のやり直しを命じられ、また黙り込んでいる最中
詩織の愛液がついに雫となってポタッと床板の上に落ちた。
大陰唇の一番下の部分には、まだ新たな雫が出来つつあった。

愛液が太ももを伝って垂れるのは、詩織以外にも何度か見たことがあったが
太ももを伝わらず、垂直に下に落ちるのは初めて見た。

詩織は特定方面の言葉攻めに対しては極端に弱かった。
俺の経験からすると、しっかりした貞操観念の女ほど、
口では言葉攻めを嫌がっていても、実際には言葉攻めには弱いと思う。
もっとも、サンプル抽出件数もそれほど多くないので、信頼性はほとんどないが。

「……全裸で…仰向けに…寝てるとき…
私の…足を…大きく…開いて…お尻を…犯して…ください」

大分混乱しているようだ。
途切れ途切れに答えた詩織は、致命的な言い間違いをしているが、
本人はそのことにまだ気付いていない。
俺は一人、床に寝転んで笑った。

「分かった。
詩織の希望なら仕方ない。後でやってやるよ。
ところで詩織。
おまえ今、お尻の穴を舌で犯して下さいじゃなくて
お尻を犯して下さいってお願いしたんだが
その意味は分かってるんだよな?」

「…え?…あの…間違いです…あの…」

「訂正は認めないよ。
だけど、アナルセックスって、何かいろいろ道具も必要みたいだしな。
俺もよく知らないから、後でネットで調べて準備するから、それまで待ってろよ」

「…あの…」

「何だ?」

「…本当に…本当に…間違えて…」

「だから、間違いだったとしても訂正は認めない。
安心しろ。ちゃんと今日は、
無理矢理足を大きく開いて、アナルを舌でたっぷり犯してやるよ」

図らずもアナルセックスの予約をすることになった詩織は
足を大きく開いて立ったまま、メソメソと泣き出した。

「いずれにせよ、今日はアナルセックスはしないし
まだまだ先の話なんだから、気分を切り替えろ」

「…はい」

涙声で詩織が答えた。

「胸を触られて、アナルを舐められて
それで、マンコはどうされると思う?」

「…触られる…と思います」

「マンコのどの辺を触られると思う?」

「…中を…触られると…思います」

「中以外に、どこを触られると思う?」

「………クリトリス…だと…思います…」

「マンコは触られるだけですむと思うか?他に何されると思う?」

「……キス…されると…思います」

「それだけですむと思うか?他に何されると思う?」

「……………されちゃう……と思います…」

「何をだ?」

「……セックス…」

「これからは『セックス』とか『する』とか『やる』とかの言葉は使うな。
全部『犯される』と言え。
今後ずっとだ。分かったか?」

「…はい…」

先ほど詩織の口から「犯して下さい」という言葉を聞いたとき、
俺はゾクゾクするような興奮を感じた。
俺は、この言葉が非常に気に入った。
だから、詩織にこの言葉をしばらく使わせようと思って、こんな命令をした。
詩織を興奮させるような言葉攻めをしているつもりが
いつの間にか、俺が満足するための言葉攻めに変わっていた。

「よし。じゃあ胸触られて、アナル舐められて、マンコに指突っ込まれて
クリ弄られた後、どうなると思う?」

「……犯される…と…思います……」

「犯されたとき、おまえはどうなると思う?
いやらしい声を出すと思うか?出さないと思うか?」

「……出すと…思います…」

「へえ。犯されるのに声出しちゃうんだ?
いやらしい女だなあ。
マン汁は出ると思うか?」

「………出ると…思います…」

詩織の局部から、またポタポタと雫が床に落ちた。

「そうかそうか。マン汁までダラダラ出ちゃうのか。」
で、どんな犯され方が好みだ?
おまえの望み通りに犯してやるよ
立ったままがいいなら
『お尻を突き出しますから、立ったまま後ろから犯して下さい』と言え
バックがいいなら
『四つんばいになりますから、後ろから犯して下さい』と言え
正常位がいいなら
『仰向けに寝てる私の股を大きく開いて、犯して下さい』と言え
犯されたくないなら『今日は私がご奉仕します』と言え」

「…あの…ご奉仕って…」

「口でやったりとか、まあそんな感じだ」

「…今日は…私がご奉仕します…」

ほんの2、3秒で答えが返ってきた。
詩織ににしては、回答が早い方だ。

「そうか。
じゃあ、後で奉仕してもらうことにするよ。
それにしてもおまえ、随分回答早かったけど
そんなに自分から積極的に責めたいのか?」

「…これでも…女の子です…」

「女の子だから、積極的に咥えるのか?」

「…じゃなくて………自分から…そんなこと…言うのは…」

やはり「犯して下さい」とは言いにくいらしい。
詩織が「犯す」という言葉を嫌うのは、当然と言えば当然だ。
詩織は強姦被害者で、俺はその犯人だ。
強姦犯人が被害者に対してする言葉攻めとしては、デリカシーに欠ける。

だが、この当時、俺はその方面の人間性を失っていて、
清純そうな詩織の口から「犯してください」という言葉が聞けるなら
そんなことはどうでもよかった。

回答を聞いて、俺はまた、しばらく無言になった。
相変わらず詩織の尻の下で肘を付いて上を見上げていた俺は、
無防備に開かれた詩織の股の間を、穴が開くほど凝視した。

詩織は、大きく開いた股を。後ろから興奮した男に無言で覗かれて落ち着かないのか
またソワソワと手悪さのように、体の横に付けた手を動かし始めた。

「なあ、なんでまだ触ってないのに、床にマン汁垂らしてんの?
もしかして、これから犯されること想像しただけで
マン汁床に垂らすぐらい濡らしちゃった?」

「……はい…」

「想像しただけで濡らしちゃった?」という質問をされると
当初、詩織は泣き出していた。
質問されても答えず、「答えろ」と俺から命じられ、渋々答えていた。

しかし、呼び出せば毎回のように言葉責めをされる詩織は
この頃には、恥じらいながらではあるが、
俺に回答を急かされなくても、自分の興奮を認めるようになっていた。

清純な優等生であっても、陵辱と調教の繰り返せば立派な性奴隷となる。

「まったく、やらしい女だよなあ
ちょっと話しただけで、床にまで垂らすほど濡らしちゃうなんてなあ
触られてもいないのに、一人でマン汁床にまで垂らす今の詩織をクラスのやつらが見たら、
みんなどう思うかなあ?
崎田や吉崎はどんな顔するだろうな」

「なあ、詩織。
おまえ本当は、全裸で股を大きく開いて、床にまでマン汁垂らしてる今の姿
クラスのみんなに見てほしいんだろ?」

「…いえ…見られたくないです…」

「嘘付けよ。
触られてもいないのにグッショリ濡れちゃったマンコを、みんなに下から覗き込まれて
淫乱女だって、みんなから言われたいんだろ?」

「…そんなの…嫌です…」

ちなみに崎田、吉崎は、ともにうちのクラスのイケメン君だ。
言葉攻めを続けると、また詩織はポタポタと床に蜜を溢れさせた。

俺は、顔を詩織の尻のギリギリまで近づけ、アナルに向かって熱い吐息を吹きかけた。
詩織は、体をビクッと震わせた。
続いて、顔の目の前にある詩織のまん丸の尻の双丘両方を両手で撫で回し
白くて柔らかい詩織の尻の感触を楽しんだ。
詩織は足を開いて立ったまま、緊張で体をこわばらせ
背後からの尻への陵辱を、されるがままに受け入れていた。

尻の感触を十分楽しんだ俺は、後ろから局部へと指を伸ばした。

指が局部に触れた瞬間、詩織は

「あっ」

と声を漏らした。
局部の表面は責めず、いきなり膣内に指を侵入させた。
蜜が滴るほど濡れた詩織の穴は、スルリと俺の指を受け入れた。

「あああ」

突然の男の指の侵入に、詩織は大きな声を漏らした。
続いて、もう片方の手でクリトリスを撫でた。

「はあ…はああ」

詩織は体を震わせ、震えに合わせて声を漏らした。

両手で局部を責めながら、俺は詩織の白くてまん丸な尻を舐める。
両手の指でクリと膣内を、舌で丸いお尻を、俺はしばらく責め続けた。

詩織の足は内股気味になり
両脇に下ろされていた詩織の手は一層力が入り
ギュッと何かを握り締めるような動作をする。

そのまま責め続けていると、詩織は尻をくねらせ始めた。
クリを責めることを止め、穴に入れた指はそのままに
俺は、立ち上がり、舌を尻から背中に這わせていく。
尻から背中へ、背中の背骨の辺りを中心に舌を上へ上へと這い登らせ
俺は、相変わらず足を大きく開いて立つ詩織の背後にゆっくり立ち上がった。

さっきまでクリを責めていた片手を、詩織の脇の間を通して詩織の体の前側に回すと
俺は詩織の腹のあたりを、ゆっくりと掌でさすり始めた。
同時に、後ろから舌で詩織の首筋を舐めた。

詩織の腹の辺りを円を描くように撫でる俺の掌は
ゆっくりと円を描きながら上に登って行き、ついには詩織の胸にまで届く。
胸に届いた手の平は、両胸を∞の字を描きつつ交互に這い回り
時折、乳首を責めた。

首筋を這い回った俺の舌は、詩織の耳にまで移動範囲を広げ
首筋から耳までを不規則に動いた。

「あっ…はあっ…」

胸、首筋から耳、局部の三箇所を責められた詩織は
不規則なあえぎ声を出し始めた。

俺は、責めながら詩織をベッドまで歩かせた。
詩織は、背後から指を膣内に差し込まれたまま、俺に従ってベッドに向かって歩いた。

枕元の厚手のトレーナーを広げて愛液で布団が汚れないようにし、
その上に詩織を仰向けに寝かせた。

仰向けに寝る詩織の唇に吸い付き、舌を絡ませつつ
また詩織の局部と胸を愛撫とする。
膣内に差し込まれた指を抜き、今度はクリなどの局部の表面をゆっくり責めた。
残った片手は詩織の全身を撫で回した。

俺の唇から詩織の唇から離れると、俺の舌と詩織の局部を責めていない片手は
ときには詩織を裏返し、ときには詩織を横向けにし
背中や臍、わきの下、わき腹、膝、足の指に至るまで
詩織の体をじっくり舐め上げ、撫で回した。
しばらく全身を責めてから、俺は詩織の股の間へと顔を移動させた。

「さあ、詩織の望み通り、無理矢理足を大きく開いてアナルを舌で犯してやるよ
アナルをじっくり見させてもらって、匂いも嗅がせてもらって、
舌でも味あわせてもらうから」

俺は詩織の股を一気にガバッと強い力で開き
そのまま膝の裏を持って腰が浮くほど足を持ち上げた。

「…やだ…」

と詩織は抵抗の言葉を口にする。
ちなみに、俺はあまりマングリ返しをしない。
詩織は慣れないマングリ返しに抵抗を見せた。

詩織はマングリ返しされたまま、恥ずかしそうに目線を横に逸らした。
流し目をすると、詩織の顔の端正さがより際立つ。

清楚な顔の美少女が屈辱的ポーズをとらされて恥じらっている。
澄んだ大きな目には、恥じらいの色が現れている。
整った顔と一緒に、卑猥に濡れて開いた局部、愛液が垂れてテラテラと光る肛門、
愛液で体にペッタリ付いた茂みも同じ一つの視界に入る。
非現実的な光景を見て、俺の興奮は加速していく。

「相変わらず、おまえのアナルきれいだな」

「なんだ?またアナルまでグショグショに濡らしてるんだ?」

「マン汁でヘアがベットリ体にくっ付いてるぜ?」

「おまえのマンコ、相変わらず綺麗なピンクだよな。
これなら、クラスのやつらに見られても恥ずかしくないぞ」

時折、舐めるのを止めて言葉責めをしながら俺は
尻の穴の周囲を舐めた。

歴代彼女との経験上、尻の穴を鑑賞されて、
糞の匂いがどうとか言われて興奮できるのは、結構な上級者だ。
中にはかなり嫌がる女もいたので、とりあえずは匂いなどでは責めなかった。

尻の穴に舌が軽く触れると詩織は

「は……」

と息が抜けるような声を出した。
尻の穴の反応は相変わらず良好だ。

本格的に尻の穴を舐め始めると、「ああ」と声を上げ
そのまま続けていると、あえぎ声を上げながら、
高く上げられた尻をくねらせ始めた。

一しきり尻の穴を舐めた後、今度は舌を局部へと移動させる。
局部の谷間に舌を這わせたり、膨らんだ花芯を舌で包んだり
穴に舌を差し入れたりして、詩織の局部の味を楽しんだ。
詩織は、マングリ返しされたまま、ときおり腰を大きく動かした。
詩織が動くので、次第にマングリ返しの体勢が崩れ、足は左右非対称になって行く。

一しきり舐めた後、持ち上げている詩織の両膝を離し
詩織を羞恥のポーズから解放した。

「さあ、次は詩織のご奉仕の番だ」

「……はい…」

俺は立ち上がって、詩織に俺のズボンとパンツを脱がさせた。
詩織は、脱がした俺の服を綺麗に畳んでベッドの下に服を置いた。

今度は、俺と詩織が体勢を入れ替え、俺が仰向けに寝た。
詩織は四つんばいになり、俺の下半身の方へと移動した。

俺に仕込まれた通り、詩織は唾を手に垂らして俺の肉棒に軽く握る。
詩織の指は、いつも通り、優しく柔らかく
くすぐったいほどの心地よさだ。
優しく柔らかい詩織の握り方は、詩織の優しい性格を表しているように思えた。

詩織は、俺に調教された通り、
俺の肉棒をゆっくりと優しく上下させつつ
俺の内ももから上へと舌を這わせていく。
やがて詩織の舌が玉袋に到達すると、詩織は袋にも舌を這わせ
時折、俺の玉を優しく口に含んだ。

舌が肉棒に達すると、
それまで優しく俺の肉棒を握っていた詩織の手が、
詩織の口と肉棒への奉仕を交替する。

しばらくは裏筋と玉をじらすように往復させた後
詩織は、ゆっくりと亀頭部分のみを口に咥え込む。
咥え込むと詩織は、口を動かさずに亀頭を口内で舐め回した。
亀頭をしばらく刺激した後、肉棒の半分ほどを口に入れた。
肉棒の先端から半分ほどまでを口内で出し入れしつつ、舌で裏筋を舐め回す。

ついこの前までフェラチオなどしたことがなく
肉棒を口に含むことさえ躊躇していた清純な少女は
一ヵ月後、俺を満足させるほどのフェラチオができるにまで
調教されていた。

いつもならここからディープスロートをさせるのだが
さすがにそれをやられると俺が持たない。

「詩織、今日は別の奉仕の仕方教えてやるよ。
ちょっと上に来いよ」

「…はい…」

きょとんとした顔で詩織は四つんばいのまま
ハイハイをして俺の顔の方に近づいた。
俺は、詩織の膣内に指を差し入れ、濡れ具合を確認した。

「あ」

局部に指を差し入れられ、詩織が声を漏らす。

十分濡れていて、すぐにでも肉棒を挿入できそうだが
俺はあえて嘘を付いた。

「ちょっと濡れ方足りないな。
おまえさ、今日は奉仕する立場だって分かるよな?」

「…はい…」

「いつもなら、俺がおまえのマンコ濡らすんだけど
今日はおまえのご奉仕だから、おまえ、自分で自分のマンコ濡らせよ」

「…え……」

詩織の顔色が一気に曇る。

「言ってる意味分かるか。
ご奉仕ってのはな、基本、俺は寝てるだけで
おまえはフェラして、濡れ方足りなければ自分でオナって、
それで騎乗位で俺を喜ばせるんだよ」

「………………でも……」

長い沈黙の後、詩織は抵抗の意思を示す言葉を言いかけたが
その後に続く言葉は言わなかった。

「おまえは俺の何だ?」

「………奴隷です…」

「じゃあ、契約どおり言うこと聞けよ。オナニーしろ」

詩織は、長い無言の後、
嗚咽の声を漏らしながら泣き出した。

以前なら少しは可哀相だと思ったのかもしれない。
だが、この頃の俺はもう、俺は詩織の心の痛みに鈍感になっていた。
俺は、泣いている詩織を不機嫌そうな目で見ているだけで
救いの言葉は、掛けてはやらなかった。

「…あの…私…口で……………………頑張りますから…」

詩織は涙をポロポロ落としながら俺に懇願し、
自慰行為への本気の抵抗を見せた。
正直、ここまで抵抗されるとは予想外だった。
もうフェラチオもセックスもしてるのに、
何故、今更オナニーショーにここまで抵抗するのか。
俺には理解不能だった。

「何度も言わせんな。オナニーしろ。返事は?
どうしても嫌なら、駅前で全裸になれよ。
それやったら、オナニーしなくていいよ」

「……………」

「やるか?」

「……………はい…」

涙声ではあるが、詩織はようやく承諾の返事をした。
詩織の性格からして、どちらを選んだのかは明白だったが
一応確認する。

「やるって、どっちをやるんだ?
駅前で全裸か?それともオナニーか?」

「…………一人で…あの…」

「一人えっちとか言うなよ。オナニーだ。言い直せ」

「……オナニー…です…」

俺は詩織の口からオナニーという言葉が聞きたくて
わざわざ言い直させた。

小声で答え、恥じらいを見せる詩織に
俺は十分満足した。

「よし。じゃあやれ。
まずは、そこにもたれ掛かれ」

俺はベッドのヘッドボードを指差して言った。
詩織はグズグズ鼻を啜りながらベッドの上に移動し、
全裸でヘッドボードにもたれ掛かる。
膝を閉じ、足が少し伸び気味の体育座りのような姿勢になった。

「M字に足を開け」

「…はい…」

俺に命じられ、肩幅程度に足を開いた。

「そうじゃない。こうやって開くんだよ」

開き方が少なく納得いかない俺は、詩織の足を持って
強制的に大きく足を開いた。
詩織は、泣きながら顔を横に向けた。

「詩織、嘘付かないで正直に答えろよ。
おまえ、クリの感度すげえいいよな?
元カレとやってた期間短い割には随分開発されてるけど、何でだ?
おまえ、オナニーしたことあんだろ?」

また顔をクシャクシャにして、嗚咽を漏らしながら
詩織は小さく頷いた。

質問した俺自身、クリトリスの感度がいいからといって、
その女が必ずオナニーする女だとは思わない。
単にカマを掛けただけだが、詩織は簡単に騙された。
なんと言うか、正直なやつだと思った。

本当は
「へえ。どんなのネタにしてんの?」
と更に突っ込んで聞きたかったんだが
今聞くと大泣きしそうだったので、それは止めた。

「じゃあ、いつものやり方でやれ。返事は?」

「…………はい…」

長いこと押し黙っていた詩織は、ようやく覚悟を決め
涙で目を腫らし、鼻を啜りながらではあるが、自慰行為を始めた。
両手でそれぞれの胸を隠すように触り、
揉んでるのか揉んでないのか分からないような動きで胸を弄り出した。

詩織はしばらく、両胸をそれぞれ両手で隠すように手を置き
わずかな力で胸を揉み続けるだけだった。
声も出さず、ときどきポロポロ涙を落としながら、詩織は自分の胸を触っていた。

いつもなら無気力に怒るところだが
俺は、泣き止んで落ち着くまでは、それをしなかった。

やがて詩織は泣き止み、鼻をすすることをしなくなった。
しかし泣いた後の沈んだ顔の詩織がやっていることは、
相変わらず胸を揉むことだけだった。

頃合いを見て、俺はズボンとパンツを履いた。

「おまえ、やる気無いだろ?
もういい。来いよ」

そう言って俺は、詩織の手を引っ張って、詩織をベッドから引っ張り下ろした。
そのまま詩織の手を引いて俺の部屋を出て、俺は玄関まで詩織を引っ張って行った。
玄関で俺が靴を履こうとすると、詩織の顔が青ざめた。

「…あの…どこに…」

怯える目で詩織は俺に尋ねた。

「駅前だよ。そこまで全裸で歩け」

靴を履き終えた俺は詩織の手を引っ張って、玄関の下に降ろそうとする。
詩織は、玄関の下に降ろされないよう必死で踏ん張っていた。

「ごめんなさい…真面目に…真面目にやりますから
それだけは…許してください…お願いですから」

俺の力に抵抗しながら言った。

いつもはもう少し途切れ途切れに話す詩織が、比較的早口に俺に謝罪した。
顔は蒼白だった。
引っ張る手を緩めたら、詩織の手から震えが伝わって来た。
よく見たら、詩織の足は震えていた。

「ちゃんとマンコも触るか?」

「…はい…」

詩織の答えが、ほぼノータイムで返ってきて、気持ちがよかった。
いつもこれぐらいハキハキしてくれたら、俺も楽なんだが。

「ちゃんと、思わず声が出るぐらいオナニーに没頭するか?」

「…はい…やります…」

詩織は泣きながら俺に約束した。
今度は少し沈黙の後答えた。
しっかり考えて結論出したみたいだから、
詩織の性格なら、おそらく本気でオナニーするだろうと思った。

自宅近辺で露出プレイをするほどの勇気は、俺にはない。
近所の人に見つかったら大変だ。
本当に駅前まで連れて行く気はなかったが、詩織は本気で怯えていた。

「じゃあ戻れ。最後のチャンスだ」

俺たちはまた自室に戻った。

詩織は、またベッドのヘッドボードにもたれ掛かった。
俺は詩織にティッシュを渡し、それで涙を拭くようにいい
毛布を掛け、しばらく休んで落ち着くように言った。

詩織は、しばらくヘッドボードに寄りかかったまま毛布に包まり、
何回かティッシュをとって涙を拭いていた。

しばらくして、詩織も落ち着いて来たので

「そろそろオナニーショー始めろよ」

と詩織に言った。

「…………はい…」

「いったら教えろよ」

「…はい…」

詩織の返事を聞いて、俺は詩織に掛けた毛布を剥ぎ取った。
毛布が剥ぎ取られ、再び全裸の詩織の体が現れた。

「さっきと同じで、M字に足開いて始めろ」

「…はい…」

さっきは、目を開け、ときおり涙目で俺をチラチラ見ながら
胸だけを弄っていた詩織だったが
今回、詩織は最初に目を瞑った。
そして、胸だけではなく最初から局部を弄り始めた。

胸に持って行った手は、さするように胸の丘を這い、
時折、軽い力で胸を揉んだりしていた。
局部に持って行った中指は、クリトリスの上のあたりに
谷間に沿うように縦に置かれ、
クリトリスの上辺りを前後に動いた。

「ふー」

2,3分もすると、詩織は吐息を漏らすような声を出し始めた。

清楚な顔立ちの詩織が、M字開脚で自分の性器を男に晒しながら、
その白くて細い指を局部の上に置き、
自ら快楽を貪る様子は大変卑猥だった。
指を動かす詩織を見ただけで、俺はすぐに勃起した。

硬くなり、反り返ろうとする肉棒がジーンズに圧迫されて少し痛みがあった。
しかし、俺が着衣を全く乱していないのに、詩織だけが全裸になり
泣き出すほどの羞恥に耐えながらオナニーするという状況に、俺は興奮した。
このため、我慢してジーンズを脱がなかった。

しばらくすると、詩織の手の動きに変化が出てきた。
胸に置かれた手は、撫で回すだけでなく
頻繁に中指の先で乳首を転がすようになった。

当初は、谷間に沿って置かれた中指一本で局部を刺激していたが、
やがて、4本の指の指先全体が、詩織の局部に刺激するようになり、
動き方も、前後に動かすのではなく、
円を描くようにクリトリス付近を刺激するようになった。
触り方は、俺が詩織のクリを触るよりも激しかった。

声も、ため息のような声ではなく、

「…くっ…あ…はあ…」

というような、はっきりした声になった。

眉間にしわを寄せて悩ましげに顔を歪ませ、
M字開脚で性器を晒してクリトリスを激しく弄る詩織は
涼やかな横顔で授業を受ける普段の詩織との差が、あまりにも大きく
俺は、そのギャップに大いに興奮した。

やがて、左右対称でM字に開いた足に力が入り、足をグッグッと伸ばし始めた。
詩織の足は、車に轢かれたカエルのように、
左右非対称にだらしなく開く状態になった。

詩織は、眉間の皺が一層深くなり、
長いこと止めていた呼吸を再開するように

「ああっ」

と大きな声で喘いだ。

また、呼吸を止めるように無言になり、
さっきよりも強い力で局部の上で4本の指の指先を回していたが

「ああっ」

と声を出すと、次第に手の動きを遅くしいき、やがて手を止めた。

「…あの……………」

胸に置かれた手と、局部に置かれた手は
場所はそのままに動きを止めた格好で
詩織は目を開き、眠そうな目で俺に話しかけた。

「いったら、ちゃんといったと報告しろ」

「…………………いきました…」

長い沈黙の後
顔だけでなく、胸元や耳まで真っ赤にして、
かろうじて聞こえるぐらいの小声で
詩織は、絶頂を迎えたことの報告をした。

絶頂到達の報告を終えた詩織は、
俺から顔を背けるように横を向いて、静かに涙だけを零した。

女のオナニーをビデオ以外で見たのは、このときが初めてだった。

現実に見た女の自慰行為は、
ビデオとは違って喘ぎ声も小さくて、地味であり
バイブや指を激しく出し入れしたりすることなどもなく
絶頂前後に「イクー」と絶叫するなどのメリハリもない。

至って単調で、盛り上がりに欠けるものだった。

しかし、それが逆に生々しく、
俺は、詩織の性というものがリアルに伝わって来る思いだった。

「俺のチンコ入りそうか?」

詩織は目に涙を貯め、無言で頷いた。

「よし、じゃあ俺のズボンとパンツを脱がせ」

「…はい…」

詩織は、のろのろ立ち上がり、ベッドから降りて俺の前にひざまづき
ジーンズと下着を脱がせた。
俺は、俺を脱がせた場所で跪いたまま俺の服を畳む詩織に向かってゴムを投げ、
ベッドに横になった。

ゴムを投げられた詩織は、拾ったゴムを拾って困った顔をしていた。
詩織がゴムを付けたことがないから、付け方をよく知らないと言うので
俺は、まずはベッドに来いと言って、ベッドの上でゴムの付け方を指導した。

「上に乗って腰振れよ」

「…あの……」

「何?」

「…あの……やったことないです…」

「え?マジ?騎乗位やったことないの?」

「…はい」

「前カレともやったことないの?」

「…はい…」

言われてみれば、俺は詩織に騎乗位をさせたことはなかった。
詩織は、無理矢理肉棒を入れられ、男に汚されるのがよく似合う女だ。
俺自身もS気が強いので、詩織に騎乗位されるよりも
詩織を押し倒して犯した方が楽しめる性質だ。
俺は、詩織の調教が少し単調になっていることを反省した。

「まあいいや。やりたいようにやってみろよ」

「…はい…」

詩織は、恐る恐る俺を跨ぎ、俺の肉棒を自分の性器に入れようとした。
しかし、反り返った肉棒に手を添えて角度調整せず
腰の動きだけで入れようとするので、なかなか入らなかった。

「そうじゃなくて、チンコ持って角度調整して入れるんだよ。
チンコ持たないで入れるとか、最初から上級者の真似しなくていいよ」

「…はい」

詩織は、俺の指示通りに手で肉棒の角度を調整し
自分の膣に狙いを定めて、ゆっくりと腰を落とした。
ニュルリという感触とともに、俺の肉棒が詩織の膣内に入っていった。
詩織は、顔を歪めて俺の肉棒を受け入れた。

「…あの…どうやって…動けば…」

「好きに動いていいよ。
おまえが一番気持ちいい動き方してみろよ」

「はい…」

詩織は、沈んだ顔をして
腰をゆっくり上下に動かし始めた。

上下に動かされると、確かに俺は気持ちいい。
しかし、騎乗位での上下運動は、
歴代彼女でさえ最後まで体力が持たない方法だ。

詩織は、彼女たちと比べても輪を掛けて体力がないので
上下運動だけでは、最後まで筋力が持たず、途中でへばってしまうだろう。
まずは基本を教えようと思った。

「いきなりそんな腰の振り方しないで、まずは基本の振り方でいいよ」

俺が笑いながら詩織に言った。

「…あの…基本て…」

詩織は腰の動きを止め、戸惑うような表情で俺に尋ねた。

俺は、まずはスッポリ奥まで肉棒を入れて、
局部を俺の体にピッタリ密着させるように言った。
続いて、体重全てを尻にかけるのではなく、
俺の胸板辺りにでも手において、尻、膝、掌に体重を分散させるように言った。

詩織が指示通りに体勢を変えたのを待って
今度は、上下ではなく前後に動くよう命じた。

俺の指示を聞いて、詩織は前後に動き始めたが、
体全体を前後に移動させるような動き方だった。
俺は、そうではなく、頭の位置は固定し、腰だけを前後に動かすように言い。
腰だけ動かす動かし方なら、詩織の自由に腰を振っていいと言った。

詩織は、俺の指示通り穏やかにゆっくりと腰を動かし始めた。
清楚な顔つきの詩織が腰だけをクイクイと動かす姿は、淫靡であり
その様子だけでも十分興奮できた。

俺はまた言葉責めをした。

「詩織、おまえの腰の動かし方、すげえエロいな」

「男の上に跨って、全裸で腰振るおまえって、すげえいやらしいぜ。
俺はまだ上着は脱いでないのに、一人で全裸で腰振るのってどんな気分だ?」

「…恥ずかしい…です…」

俺の胸板に優しく体重を掛けながら、詩織は答えた。
俺が言葉を言った直後、詩織の膣内から愛液が溢れるのを肉棒で感じた
しばらくして、俺の金玉にまで愛液がツーと垂れてくるのが分かった。

最初は無言で腰を振っていた詩織だが、5、6分もすると

「…ん…はあ…」

と小声ではあるが、声を漏らすようになった。
今まで沈んだ顔で渋々腰を振っていた詩織から悩ましい声が漏れ
俺は一気に興奮した。
我慢できず下から突き上げた。

「はあっ」

俺が突き上げると、詩織は一際大きな声を出した。

そのようなことを続けていたら、俺はそろそろ限界近くなってきた。
俺は詩織にゆっくりと仰け反るように言った。

大きく足を開いて俺に跨る詩織が仰け反ると、
詩織の局部が俺の肉棒を咥え込んでいるのがよく見えた。

「詩織。おまえがチンコ出し入れしてる様子がよく見えるぜ。
マンコにズッポリとチンコが入ってて、汁がどんどん出てくるぜ」

詩織は、俺の言葉に取り合わず同じように腰を振り続けた。
しかし、平静を装う詩織の膣内からは
また蜜がドロッと溢れ出すのを俺は感じた。

仰向けのまま前後ではなく上下に腰を動かすよう俺が言うと
詩織は上下に腰を動かした。

「はあ」

最初に上下に動かしたとき、詩織が大きな声を上げた。

角度的に見て、亀頭がGスポットにでも当たったんだろうか。
気をよくした俺は、そのまま同じ動きを繰り返すよう詩織に命じた。
そのまま俺は、詩織のピストン運動によって射精した。

行為が終わってから、俺は詩織を枕元に呼び寄せ
俺の体と一緒に詩織の体も布団に包めた。
一緒に布団に包まる詩織に、俺はもう敬語は使わなくていいと言い
少しピロートークをした。

相変わらず詩織が元気がなかったので、俺は詩織の顔を自分の肩辺りに引き寄せた。

「辛かったか?ごめんな」

俺はそう言って、俺の肩の上に顔を乗せる詩織を抱きしめ
詩織の頭を撫でた。

俺の肩に顔を押し付けていた詩織は
俺の謝罪を聞いて、堰を切ったかのように
声を出して泣き出した。

「…急に優しくするんだもん…ずるいよ…」

1,2分ほど声を出して泣いた後、詩織はこう言った。
詩織にしては珍しく、責めるような強い口調だった。
この一言を言って、詩織はまた声を出して泣き続けた
ポタポタと速いペースで、詩織の涙が俺の肩に落ちてきた

「すまない」

それしか言葉が出なかった。
もう一度詩織を抱きしめる力を強め
詩織の背中をポンポンとゆっくりリズムで叩いた。

こち亀の40巻か50巻あたりに
真面目に働くことを決意した不良少年を、部長たちが「えらい」と褒める場面があった。
これに対して、両さんは部長たちに反論している。

「えらいやつってのは、始めからワルなんかにならねえの」
「こいつなんか、わがままで勉強もしないで、やりたい事やって
それが、やっと普通のレベルに戻っただけだぞ」
「ごく普通に戻っただけなのに、それをえらい立派だと甘やかしてる」
「同じ年で、新聞配達などしてがんばってる少年のほうが、よっぽど立派でしょうが」

至って正論だが、往々にして人間はこういう錯覚を起こしやすい。
性欲のために、詩織を玩具のように弄んだ俺が、詩織に謝罪するのは当然のことだ。
おそらく、詩織の周りにいる友人のほぼ全員が、
自分の欲望のために詩織を傷つけたら、誠心誠意、詩織に謝罪するだろう。

しかし、強姦犯人であり、今日も詩織を性玩具として扱った俺が謝罪をすると、
周りの誰もがするであろう至極当然のことをしているだけなのに
なぜか「優しくしてくれた」ということになり
俺への評価は「根っから悪い人じゃない」ということになってしまう。

大学時代、同じゼミの女が、頻繁に青あざを作って学校に来ていた。
何かの機会で青あざの理由を聞いたら、彼氏に殴られたからだと彼女は言った。
そんな暴力男となぜ別れないのかと聞いたら、
「普段はすごく優しいの」と夢でも見ているような顔で彼女は答えた。
話を聞いて、この女も詩織と同じ錯覚を起こしていると思った。

DVや性虐待を恋人から受けている女性は、もう一度よく考えてほしい。
「普段の彼は、すごく優しい」と思っている人も多いと思うが、
それは本当に「優しい」との評価に値することをしているのだろうか。
もしかしたら、ごく当たり前の行為を「優しい」と過大評価しているのではないか。

こんな助言をする俺だが、しかし詩織に対しては、
俺も自己保身のために、詩織がいつまでも錯覚を起こし続けるよう努力しなくてはならない。
これ以降も俺は、詩織に適度に優しくし、
詩織を徐々に飼い慣らす作業を続けることになる。
もっとも、これが飼い慣らす作業だと気付いたのは、大学に入って虐待男の話を聞いてからだが。

「ずるい」という詩織の表現から、詩織の今の心理状態が見て取れた。
おそらく、詩織のプライドを粉々に打ち砕く俺に対して、憎しみを向けたいのだが
俺が中途半端に優しくするために、今一つ憎みきれないのだろう。
他人向けられない憎悪は、自己嫌悪へと変わるしかない。

また、この言葉は、
今までは全て自責の念に変え、俺を責めずに自分の何が悪かったのかを考える詩織だったが
ここに来て、俺を憎もうとしていることを示していた。
もうこれ以上、自分を責めることに、詩織自身が耐えられないんだろうと思った。

このまま負のエネルギーを限界を超えて溜め込み続ければ、詩織がどう変わるのか。
詩織が変わってしまったとき、俺は無傷でいられるのか。
自分の身が心配になったが、詩織の心に対しては、
当時の俺は、心からの心配はしていなかった。

壊れて無茶なことしさえしなければ、それでいい。
俺の身にまで危害が及ばないなら、それでいい。
そう考えていた。

詩織が泣き止んでから、俺は何故あれほど自慰行為を嫌がったのかを聞いた。

「…私だって…女の子なんだよ…
…隠したいこととか…見せたくないこととか…いっぱいあるんだよ…」

そう言って、詩織は泣き止んだと思ったら、またシクシク泣き始めた。

「そうだな。ごめん」

俺は、また一言だけ謝って、詩織を抱きしめた。

詩織の言葉は、俺が詩織を女扱いしない、いや、人間扱いしないことへの
詩織なりの精一杯の抗議だと思う。
表現に門が立たないように配慮した、詩織らしい抗議だと思った。

詩織が泣き止むまで、俺は詩織を抱きしめ、頭を撫でたり、背中をさすったりした。
詩織が落ち着いてから、俺は
オナニーをする詩織はすごく可愛くて、エッチだったということ
出来れば、そういう魅力的な詩織を今後も見せてほしいと言った。

「…命令なら…仕方ないけど…その…もう…あの…」

読んでいる人には分かりにくいかも知れないが
こうやって語尾にモゴモゴ言うのは、詩織にとって、比較的強めの拒絶の表現だ。
詩織は、はっきり「No」と自己主張することがほとんどないし
こうやってモゴモゴと拒絶することも稀だ。
大抵の抗議方法は、無言だ。
オナニーショーは、詩織にとって相当嫌なことのようだ。

なぜセックスするところやフェラするところは見られて平気なのに
オナニーだけはそれほど嫌がったのかを聞いたら

「…嫌だから…」

と詩織は答えた。
残念だが、議論になりそうにもなかった。
脱力した俺は、それ以上その話を突っ込まなかった。

常識的な男なら「女の子だから隠したいことがある」と言われたら
それ以上、自慰行為について聞いたりはしないだろう。
だが、この頃の俺は、詩織の心の痛みに鈍感になっていた。

詩織を慰め、ときには詩織と会話して落ち着かせ
俺は、詩織にオナニーについて詳しく聞いた。
幸い、ご主人様の特権を利用しなくても、詩織は話してくれた。

詩織が自慰を始めたきっかけは、前の彼氏であった。
前の彼氏と付き合っていた頃、
普段、家で自慰をしているのかと、前の彼氏から聞かれたことがあったらしい。

詩織がしていないと答えると、詩織の前の彼氏は、
自宅での自慰によって自分で自分の体を開発することを強く勧め
「詩織がもっと感じてくれれば、俺も楽しめるからさ」
と詩織に言ったらしい。

当時、次第に彼氏の心が離れていくことを感じていた詩織は
それが、自分から心が離れていく原因ではないかと考え、
彼氏の心が自分へと戻ってくれることを期待して、
自慰行為をするようになったそうだ。

胸とクリを刺激する方法を選んだのは、
ネットで調べたら、その方法を選択する人が一番多かったからだという。

俺は、詩織の感度は決して悪くないし、
離れられなくなるぐらい十分魅力的だから、自信を持っていいと励ました。
本心からそう思った。
詩織は
「ありがとう」
と答えた。

膣内に挿入を伴う自慰はしないのか聞いたら、
そういう方法は知ってるけど、中に入れるのは恐いから
試したことはないと詩織は答えた。

彼氏と別れた後も続けてるのか聞いたら
行為後の罪悪感が大きいから、今はしていないと詩織は答えた。

全体的な印象として、詩織は自慰行為に対する罪悪感が極端に強いように思えた。
これだけ強い罪悪感を持つということは、
おそらく、本当に今は自慰をしていないんだろうと思った。

罪悪感は、それが罪だと考えるからこそ生まれるものだ。
そして、幼少期に植え付けられた罪の概念は、往々にして深い。

口にこそ出さなかったが、俺は、
これだけ自慰行為に対して強い罪悪感を持つということは、
もしかして詩織は、幼少期に机の角にクリでもこすりつけて自慰行為を覚えてしまい
それに気付いた親から、厳しく自慰の禁忌を躾けられたのではないかと思った。

詩織からオナニーについて色々聞き、
清純なお嬢様でもやはり人間であり
その内には、性というものが存在するものだと改めて思った。

俺としても、詩織が定期的に自慰でもしてくれたら、開発する手間が省けて楽なのだが
詩織に頼み込んでも、この様子では定期的に自慰をしてくれることは望めそうもないし、
無理にさせると、詩織の心理負担も大きくなりそうなので、止めておいた。

前の彼氏とはどんな手順で性行為をしていたのか、
普通に交際していて騎乗位をしたことがないというのは、おかしいと言ったところ
手順を話すのは、前の彼氏に失礼なので、出来れば言いたくないと詩織は言った。

ただ、お互い鍵っ子ではないから、
俺がするように、親の留守に家をホテル代わりにすることも滅多に出来ず、
お互いお金もないから、そんなに頻繁にはしてなかったことは話してくれた。

前の彼氏の技術不足ではなく、環境の問題だと言いたげだった。
前の彼氏を弁護するかのような詩織の言い方に、妙な苛立ちを感じた。

詩織の遠回しの表現や、俺の罠に掛かって詩織が口にしてしまった情報を総合すると
前の彼氏の手順は、キスから胸を触り、クンニして挿入という一般的な手順であり
詩織としては、特に不満もなかったようだ。
しかし、開始から終了までの全工程が15分程度で、体位は正常位か後背位だけのようだ。

ちなみに、詩織の前の彼氏は、俺とも知り合いで
中学の頃は吹奏楽部の部長をしていたイケメン君だ。
背が高く、物腰も柔らかくて、笑顔が優しげで、
フチなしの眼鏡からは知性を感じ、女生徒からの人気も高かった。
そんな彼が、詩織に自慰行為を勧めたこと、
優しげな彼が、俺以上に自分本位のセックスをすることは意外だった。

詩織の前の彼氏は、俺や詩織とは別の共学高に進学した。
彼なら、新しい学校でも女生徒から引く手数多だろうから、
詩織から離れていったのも、詩織の魅力に問題があったということではないだろう。

高校生の恋愛なんて、ラットと同じだと思う。
狭いところにオスとメスを一緒に閉じ込めておけば、勝手に交尾を始めるものだ。
好みのオスとは別の学校にいるというだけで、そのメスの勝機は薄いものだと思う。
魅力の勝負ではない。
高校生の恋愛とは、オスの性欲を上手に制した方が勝ちというゲームだ。

「前カレに振られたのは、気にすんなよ。
おまえの魅力に問題があったわけじゃないよ。
それどころか、おまえの体は十分魅力的だよ。
人間、遠くの一億より目先の百万に目が行くもんだから
前カレも目先の百万拾っちゃっただけだって」

俺はそう言って、詩織を励ました。

「変なたとえ」

そう言って詩織は笑った。

詩織と二人で布団に包まってお喋りをしていたら、
詩織は、心理的にも肉体的にも疲れたのか、
俺の横で寝息を立て始めた。

スヤスヤとよく寝ていたので
俺はギリギリまで起こさず、詩織の寝顔を楽しんだ。
先程までの乱れぶりが嘘のような、無垢な子どものような寝顔で
見ていて飽きないほど可愛かった。
観賞用としては、詩織はやはり一級品だ。

シャワーを浴びると間に合わない時間まで、詩織がスヤスヤと眠り続けたので
俺は、そっとベッドを抜け出ると、バケツにお湯を汲んで部屋に戻った。

俺は、タオルをバケツのお湯で浸して、
寝ている詩織の体を、お湯に浸したタオルで拭いて
俺が舌を這い回して付けた唾液などを拭き落とした。
局部はタオルでは拭けないので、手にお湯を乗せてお湯で洗い流し
流れ出たお湯はタオルで受けた。

俺が詩織の体を拭き始めたら、詩織は目を覚ました。
一眠りして心理的抑圧も和らいだのか、詩織は穏やかな目で微笑み
「ありがとう」
と、ゆっくりした口調で俺に礼を言った。

詩織を家まで送ったとき
詩織の機嫌はそれほど悪くなかった。
クラスの友達のことやテレビのこと
俺が、日記にも内容を書かないような、そういうくだらない話を
詩織は穏やかでゆっくりした口調で話した。

自宅近くまで来たとき、送ってくれた礼を言って
「おやすみなさい」と言って、自宅の門に入って行った。

詩織を家まで送ってから、俺はネットでアナルセックスについて調べた。
一応調べたが、俺はすぐ実行に移す勇気はなかった。
俺が閲覧したサイトの一つに
「気分が悪くなったらすぐ医者に」
という警告の文章が書いてあったからだ。

また、俺がよくやっているアナル舐めは、
実は感染症の危険がある行為であることを、そのとき初めて知った。
運よく今まで俺や元彼女、詩織が無事だったのは、
歴代彼女と詩織の肛門が清潔だったからだろう

しかし、アナル舐めの危険性を認識しても
長年親しんできたアナル舐めを止めることはしなかった。
代わりにアルコール性のウェットティッシュを枕元に置いて、
舐める前に肛門を除菌することにした。

初めてウェットティッシュで詩織の肛門を拭いたとき

「…あの…ごめんなさい…何か付いてた?…」

と、詩織は耳まで真っ赤にして謝った。
その顔があまりに可愛くて、俺は笑ってしまい、
詩織の真っ赤な顔にキスしてしまった。

それからすぐに、エタプラスとかいう液状のアルコール消毒剤があるのを知った。
俺は、詩織の気分的問題も考え、ウェットティッシュでの消毒は止めて、
代わりに液状アルコール消毒剤を使い始めた。

その後、何度か敬語プレイをした。
おかげで詩織は、俺と話すときにも、
ときどき敬語交じりになってしまった。

何度かの敬語プレイの後、俺は大きな発見をした。
無理な要求をしたとき、詩織は泣きそうな顔で俯き、
そのままいつまでも固まっていることが多かった。
そういうときは、俺の待ち時間も長かった。
しかし、たとえば俺の「脱げ」という命令に対して
詩織に「はい」と返事をさせると
俺の待ち時間は格段に短くなるということだ。
この発見以降、俺は、詩織に命令への返答を徹底させた。

マゾ娘の報告

ごめんなさい!
遅くなりましたが、金曜の晩のこと報告します。
えっとぉ・・・やっぱりオチンチン入ちゃいました★
てゆうか、また・・・って期待してるトコです☆

最初飲み屋さんに行こうと思ったのですが、
すごく混んでて、結局ホテルで二人で飲み会しようってことになりました。
彼氏とも別れちゃったことだし、もうその時点でHもOKしました。
お風呂から裸で出てきた彼を見てびっくりっ!
マッチョ好きの私にはたまらない体?☆
アメフト部の人の全裸って初めて見たんですが、すごぃ筋肉たくましくてっ!
でも、それ以上にオチンチンが!オチンチンが!すっごぉ?いのぉ?☆
(体とオチンチンはたいてい反対だったりするんですが。。。)
もう!もう!☆しばらく見とれちゃいましたぁ!
初めからお腹に付いちゃうくらい勃起しちゃってるのもすごぃし、
それより何より、すっごぉ??い太さなのぉ?★☆
それにあの硬さっ・・・もうメロメロ状態の私でした。
間違いなく、今までの中でダントツのオチンチンでしたっ☆☆
(でも、こんな大っきいのはいるかなぁ。。。とも思いました)
体もすごいし、犯されたい願望の私には見てるだけでゾクゾクしちゃって、パンツなんて、もうビチョビチョに濡れて・・・。
私のことMだとわかった瞬間から、彼はどSモード全開ってカンジでした!!
私も裸になって、入れたトコ想像しながら、おしゃぶりのご奉仕をしました。
しゃぶってる私を見ながら、Sちっくに言葉でいじめてくるし、それだけでポタポタたれちゃって・・・
完全にMスイッチが入っちゃいました。
入れてもらえるように恥ずかしいポーズもいっぱいして、一生懸命お願いしました。
明るい部屋なのに脚をいっぱい広げて、入れて欲しい場所を自分の指で開いておねだりもしました。

おまんこを見られた瞬間、彼に言われた一言は、
「いかにもヤリマンってかんじのまんこだな・・・」
でした。。
そこからの言葉攻めは本当にすごかったです!
自分の指で広げておまんこ丸見えのポーズをとらされたまま、徹底的に言葉で犯されました。
これまでの経験人数とか、中出しさせた人数とか、何歳から何歳までの人としたとか、
おまんこを観察されながら、しかも、あんなことを言われた後に詳しく答えさせられる恥ずかしさといったら。。。
おまんこの色とか形とか濡れ具合とか、穴が小さいこととか、クリトリスが大きいこととか、ビラビラの黒ずみのことまで・・・
口に出されただけでも恥ずかしいことまで、それも酷い言葉でいっぱい、いっぱい言われ続けて・・・。
おまんこ敏感すぎて恥ずかしいし・・・
おちんちんすぐ欲しくなっちゃうし・・・
同じ学校の男の子でHした人のことを訊かれたんですが・・・これはもう、恥ずかしさのレベルが違いました!
ほとんど、彼の知ってる人で。。。
友達の彼氏の人もいるし。。。
全員とも彼氏じゃないということ。。。
・・・それこまで全部教えることになっちゃうんです!
想像しただけで頭がおかしくなるくらいの恥ずかしさで、触れられてもいないのにおまんこが熱くなって、
もうガマンできないくらいオチンチンを入れて欲しくなっちゃうし、しかも催促するように彼にお尻を叩かれつづけて・・・!
これを言わせようとする彼は、本当にサドだと思いました。
・・・一人ひとりの実名をあげて、やった場所とか回数とかを詳しく言わされました。
しかも、一人ひとりのオチンポの大きさや、入れた感触の違いや誰のオチンポが好みだったかとか・・・。
彼の知ってる人を、それも実名をあげながら口にするには、あまりにも恥ずかしい内容でした!
最後には、カメラやビデオを撮られながらやったことがあることも、自分から誘った人のことも、誰に何回ぐらい中出しをさせたかまで、
すごい恥ずかしさと興奮の中、訊かれたことに何もかも答えてしまっている自分がいました。。
女としてこれ以上にない恥ずかしさ・・・正直、そんな自分に興奮していました!
しかも、おまんこはまったく触れられてもいないのに、自分の言葉に反応してお汁を出す瞬間まで何回も見られながら・・・。
もうそれだけで半分イキそうにもなってしまいました。

バックの体勢で、おまんこの入り口にオチンポの先が触ったのがわかりました。
今までのオチンポの中で一番気持ち良かったオチンポのことを訊かれ、それに答えようとした瞬間いきなり入れられました!
穴の小ささなど配慮してもらえるはずもなく・・・。
ビチョビチョにおまんこが濡れていた分、力ずくで膣の奥に達するまで容赦なく押し込まれました。
膣の中が限界まで広げられ、裂けちゃいそうなほどの太い感触に、犯されてるみたいで興奮しました。
オチンチンの形がはっきりと感じ取れるくらい膣が密着しているほどで、入ってるだけでも気持ちよすぎて。。。
当然のように、激しくオチンポを出し入れされ、膣がすごく敏感な私はもうたまらないオチンポでした。
膣の中をかき出される感触がたまらなくて、おまんこから背中までゾクゾクするような気持ちよさに、イクのもガマンできなくなりました。
私がイキそうになるたびに何度もオチンポを抜かれ、気が狂いそうになりました。
これ以上じらされたら本当に頭がおかしくなってしまいそうなくらいになって、いかせてもらうめに必死でお願いしました!
今後、彼の性欲処理をすることも約束しました。
余裕の表情でいる彼に、女としてはもう精神的にズタズタになるようなことまで言われながら、いかされる惨めさがたまらなくて、
これからも彼の性の奴隷になりたっ!と思いました。
その後は、今度は彼に気持ちよくなってもらおうと、騎乗位で一生懸命ご奉仕しました。
彼に絶対服従の私を見てもらうために、思いつくだけの言葉で彼のペニスがどれだけ気持ちいいのか言いながら、
できる限り淫乱に腰を振って、感じてる私を見てもらいました。
後ろ向きの騎乗位では、入ってるところや、いやらしく腰を振っているところもいっぱい見てもらいました。
もちろん、精子は彼の好きなときに膣の中にそのまま出してもらうつもりで・・・。
でも彼のオチンチン、太くて硬くて…本当に気持ちがよすぎて、私のほうがスグにいきそうになっちゃうぅ・・・
イキそうなのを我慢しながら一生懸命腰を振りました。
オチンポがさらに太く硬くなっった直後、ドックン!ドックン!・・・こんなに力強く射精をするオチンポは初めて感じました!
射精中のオチンポあまりの気持ちよさに、私はまたイってしまいました。

もうカンペキ彼にメロメロになってしまいました。。

※長々とすみません、なるべく詳しく報告させていただこうと思って、、、!
 思い出しながら興奮して、ダーっと一気に書いてしまいました。。。

屋上の厨房

中学時代教室に友達が何かを抱えてめちゃ楽しそうな顔で走ってきたので何事かときいてみると
たまたま屋上に行ったら男女の服が脱ぎ捨ててあったといってほらとばかりに戦利品を見せられた

全部持って帰ってきたのかよって笑いながらみんなで実況見分
女のはセーラー・スカートの制服一式とグレーの下着
下着は上下揃いのワコールでA65のブラSサイズのパンツ
パンツは真新しい染みはなかったが履き古されてなんとなく縦筋が薄汚れていて鼻近づけると小便の匂い
男のは下半身だけで、ズボンとベルトとだせえガラパンそれに上靴

制服の名前欄にはどっちのも何も書いてなかったが男の靴に名字が書いてあって身元が割れた
隣のクラスの背の高いちょっと怖いやつ
同じ名字のやつは下級生にもいるが首の学年章が3年
そいつ以外にありえない

何で屋上に脱ぎ捨ててあったのかみんなで調べてこようと思ったが
もし鉢合わせしたら服奪った犯人だとばれるしあいつ怖いからやめようってことになり
隣の校舎に移動してそっちの屋上から眺めてみたらすぐにわかった

屋上の上のはしごで登る建物の上で騎乗位体勢
男はほとんど見えないけど髪の長い女が下向いてなにか会話していちゃついてる感じ
しばらく見ていたら女も特定できた
男と同じクラスのちょっと性格きつい女
2年のとき俺らと同じクラスで俺は小学生時代にも何度か同じクラスだった
横を見たら一年前そいつに告白して手ひどく振られたやつがすごいショック受けてる

ここからじゃ遠くて角度が悪く鑑賞ってほど見えないしこれからどうしようか
ちょっと相談したがそれより服をどうにかしないとばれるとやばいって結論になり
2人の制服と靴は職員室前の落とし物ボックスに投入
下着は振られた奴が執拗に欲しがったのでそいつにやった
女のだけなくなるとただの下着ドロに見えかねないので辻褄合わせのために男のパンツも処分させた

屋上の2人は掃除時間に当番の班に見つかって騒ぎになった
服がないのは休み時間が終わる前に気づいただろうにそのまま何もできずに2時間屋上にいたみたい

屋上掃除はうちのクラスの担当で何を隠そう最初に服を見つけたやつがメンバーの一人
何も知らない顔をして第一発見者としてしっかり目に焼き付けたかったらしいけど
見つかったときは男が全裸で女は上半身学ラン下半身シャツかぶせ
その配慮はなかなかの男気だと思ってその男見直した



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード