萌え体験談

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高校時代

浪人生の俺が図書館で女の子に声をかけた


年齢:20代後半
見た目:170cmくらい。中肉中背。
フツメン(だと思いたい)

今は会社員。仕事の出来ない低能サラリーマン。
上司の罵詈雑言を浴びるために会社にいる。

今でこそ、アニメ、ゲームにどっぷりのオタクだが当時はオタクにもなれず、スポ根も嫌いで、帰宅部の、読書好きネクラ非モテ変人高校生だった。
もちろん彼女いない歴=年齢の童貞だった。

余談だが、当時のケータイはモノクロ液晶が当たり前でクラスの半分くらいしか持っていなかった。
当然、俺は持ってなかった。

話は俺の大学受験浪人時代の話だ。
昔話だが続けて良い?取り敢えず、プロローグ的に浪人までの経緯を書く。

某年3月、俺は大学受験に失敗した。

まあ、本命一本に絞り滑り止めも受けなかった単なる自信過剰君だが当時はそれがカッコイイと思っていた。
で、惨敗したわけだ。

受験失敗した高校生の3月なんて、本当にやることない。
パーッと遊ぶ気にもなれないし予備校探すのも気が重い。
予備校のパンフレット見ながらゴロゴロと遊んでたわけだ。毎日。

高校時代、「耳をすませば」みたいな恋愛に憧れ恋焦がれたにも関わらず全く浮いた噂もなく、クラスの女子からの評価は「俺君って・・・いいお父さんになりそうだよね!(苦笑)」だった。
自転車二人乗りして帰る同級生カップルのパンチラを期待するだけの毎日だった。
当時は女の子が立って後ろに乗るのが流行ってて制服のスカートがよくめくれてた。

暇でゴロゴロ遊んでた卒業式までの試験休み。
電話が鳴った。もちろん家の電話だ。

「もしもし。俺です。」
「あ、俺君?」

声を聞いて混乱した。

電話の主は高校2年の時にラブレターを渡して撃沈したクラスメイト・・・
能年玲奈に似てるから玲奈としとこう。

俺:
「はあ、母なら出かけてますが・・・」

玲奈:
「いや、お母さんに用じゃなくて(笑)」

俺:
「はあ?」

玲奈:
「俺君元気?」

俺:
「ん?ああ、まあ元気だよ。浪人決定したからルンルンって
わけじゃないけど」

玲奈:
「私も全滅だよ?一緒に浪人だね!」

俺:(一緒?ええ?なに?)
「予備校とか決めなきゃな・・・今年はまったく遊べないな」

玲奈:
「そうだね。予備校パンフレットすごい来てる。まあ、私は
自宅浪人でもいいかな?って思ってる。」

俺:
「ああ、宅浪?ま、結局勉強するのは自分だしな。」

こんな他愛もない会話はそれからも数回続いた。
で、卒業式から数日たったある日、俺は彼女を映画に誘い生まれて初めてデートをして、玲奈からの連絡はそれ以来なくなった。
ま、この上なくダサくて残念なデートだったことだけ書いておく。
甘酸っぱい思い出だ。

だが、それ以来俺の頭には「自宅浪人」という言葉が頭にこびりついて離れなくなっていた。
なんだか玲奈も自宅で頑張ってるんだって思いたかった。

予備校のパンフレットを見ながら母に言った。
「俺、予備校行かないわ。宅浪する。」

これが間違いの始まりだった。
4月から俺は朝図書館に行き、閉館時間まで勉強して自宅に帰る生活が始まった。

家と図書館の往復をする毎日。
親以外の誰とも話をしない毎日。
たった3ヶ月で俺の心は折れた。

宅浪の大変さは受験テクニックが身につかないとかの話じゃないってすぐに気がついた。
孤独感。疎外感。閉塞感。焦燥感。
高校の倫理の授業で「人間は社会的な存在」とか言われた言葉が脳裏に蘇った。
そう、人生で初めてどこの組織にも属さないという体験だった。

今考えれば浪人なんて大したことない。
だが、当時の俺にとってこの閉塞感と焦りは凄まじかった。
夜中に何度も受験会場で白紙の答案を提出する夢を見ては飛び起きた。夜目覚めると吐き気が止まらなかった。

誰かと話したい

今まで、友達付き合いなんて煩わしいさえ思ったこともある。
俺がそんなことを渇望するなんて、自分でも信じられなかった。

昼間の図書館は寂しい人間で溢れている。
寂しい人間は他人を攻撃することで寂しさを埋める。

図書館の職員に因縁つけるホームレスの男や誰彼かまわず話しかける婆さんを見るにつけ、
「俺がああなるのも、時間の問題だ」と思い、逃げるように問題を解いた。

そんな時だった。
俺は一人の女の子と出会った。

彼女は同じ高校の同学生で、クラスは違ったが話はしたことがある程度の仲だった。
彼女が俺を覚えているかは正直疑問だったが。

彼女は歴史コーナーで本を探しているようだった。
時計を見ると昼をちょっと回ったくらいだった。

(ああ、大学生か。レポートのための調べ物かな?
いいね?大学生は昼間っからいいご身分で)

と内心嫌味たっぷり毒づいた後、さり気なさを装い声をかけた。

彼女の名前は・・・チサトとしておこう。

チサトは身長160cmくらいで細身で華奢な体型。
髪は黒髪で胸くらいまでのストレートロング。
顔は武井咲に似てる感じ。

学校では制服姿しか見たことはなかったが、私服姿のチサトは無印良品の広告みたいなカジュアルな恰好だった。

俺:「やあ、久しぶり。」
チサト:「あ。俺君。久しぶり。」

俺:「なんか調べ物?」
チサト:「まあ、そんな感じかな?」

俺:「なにそれ?大学の課題かなんか?」
チサト:「ってわけでもないけど・・・俺君は何してるの?」

俺:「いや?。浪人中でね。宅浪ってやつ?
  でも家で勉強しなくてさ・・・それでさ・・・・」

久しぶりに他人と話した快感で喋り出したら止まらなくなってついに図書館の職員に注意された。
なんとなく居づらくなって二人で図書館の外のベンチに座った。一度話しだすと、まだまだ話していたくて

俺:
「ああ、ちょっと飲み物買ってくるわ、なんか要る?」

チサト:
「いや、大丈夫だよ。俺君勉強に戻らなくていいいの?」

俺:
「あ、俺は大丈夫。ごめんね。これからどっか行くとこだった?」

チサト:
「まあ、どこっていうのもないんだけどね。」

なんかココまでの会話で引っかかるものを感じていた。
質問への答えがいつも曖昧なのだ。

だが、この時の俺はそれに気づかなかった。
いや、気づかないことにしたのだ。
目の前に話し相手になってくれる絶好のチャンスがあったから。

俺:
「じゃあ、ちょっと話していこうよ。」

チサト:
「(クスクス笑いながら)うん。まあ、今日はけっこう暇だし。」

それから夢中で喋った気がする。
何を話をしたかはハッキリ覚えてないけど、高校時代のクラスメイトのうわさ話とか、行事の思い出とか話題はいくらでもあった。
とにかく俺は会話に飢えていた。

気がつくと周りはすっかり日が落ちて図書館には閉館の曲が流れていた。
急いで荷物を取りに行くと彼女は申し訳なさそうに「ごめんね。勉強の邪魔しちゃったんじゃないかな?」と聞いてきた。

俺:
「いや、こんなに人と話せたのは浪人始まって以来初めてだよ。あ、そうそう。この図書館よく来るの?」

また、話がしたいって思ったんだ。

チサト:
「うん。最近よく来るかな。そういう時期だし。」

なんか今ひとつ理解できなかったが、彼女がこれからも図書館に来る可能性があることに俺は狂喜した。
その日は家に帰ってからも何だか嬉しくて眠れなかった。

次の日、俺は期待して図書館に出かけたが彼女はいなかった。
勉強を15分おきぐらいに中断しては図書館中を徘徊して彼女を探した。
いない。

それから2週間ほど経ったある日の夕方いつもの用に徘徊していた俺は彼女を見つけた。

俺:
「おお、また会ったね。」

チサト:
「俺君、本当に図書館に毎日来てるんだね。」

俺:
「他に行くとこないしな。」

チサト:
「あたしも似たようなものかも・・・」

俺:
「え?」

チサト:
「ああ、気にしないで」

その頃からだ。
何か彼女の影を感じ始めたのは。
会話の端々に現れる違和感。

それから僕らは図書課の近くの公園のベンチで話し込むのが日課になっていた。
季節は夏に向かっていた。
初夏のベンチで缶コーヒーを飲みながら僕らは日が暮れるまで話続けた。

その晩、ケータイの番号とメールアドレスを交換して別れた。
ケータイは浪人した時に買った。アドレス帳に登録してある名前を見ると友達がいるって実感できて安心した。

ケータイで連絡取り合うようになってから彼女と会うのは楽になった。

俺メール:
「今日も図書館来る?」

チサトメール:
「今日は18:00くらいに行くかな」

もう、夕方から夜まで公園のベンチで話すのは日課になっていた。
雨の日はコンビニの軒下や公共施設で話し込んだ。

しかし、彼女について俺はあまりにも知らないことが多いことに気がついた。
家族構成、住んでる所、昼間なにをして過ごしているのか自分のことは一切話そうとしなかった。

だんだん、話す時間が長くなって22時を過ぎても話し込んでた。
不審に思った俺の親から携帯に電話があって

母:
「お夕飯冷めてるよ。図書館閉まったでしょ?何やってるの?」

俺:
「ああ、ちょっと友達と会ってさ。久しぶりだから遅くなる。夕飯は温めて食べるよ。」

親は俺が他人と話したくてノイローゼ気味になってたの知ってたから友達と話してるって言ったら急に優しくなった。
で、その時ようやく気づいたのだ。
彼女の親は心配しないのかと・・・

俺:
「あのさ、最近毎日話してるけど、家の人さん心配しないの?」

チサト:
「さあ、どうなんだろ。(笑顔)」

俺:
「まあ、引き止めてる俺が悪いんだけどさ。あんまり遅くならない方がいいね。俺、送って行くよ。」

チサト:
「ああ・・・気にしないで。大丈夫。ホント。」

俺:
「でも・・・家、遠いの?」

チサト:
「いいから、いいから。本っ当に大丈夫だから。俺君も早く帰らないとお母さん心配するよ。」

その日俺は一人でとぼとぼ帰った。
彼女の家には何か問題がある。
鈍感な俺でも薄々気づいてきた。

8月。世間はお盆休み真っ盛りだったが、無職自宅浪人の俺はそもそも毎日夏休みなので実感が湧いてなかった。
チサトと話していたある夕方だった。

高校のクラスの問題児だったヤツの話に盛り上がっている時に気が大きくなっていた俺は

「普通の家は両親が揃ってるもんじゃん。あいつは片親だからさ。」

と、普段だったら決して口にしないような発言をした。

言葉にした途端。その言葉が凍りついて目の前に落ちてきたような気がした。
俺とチサトの間が一瞬凍りついたのだ。

チサトは笑顔で「ああ、そうだね?」とか言っていた。
でも、目が悲しそうで、寂しそうだった。

はとっさに謝った。
「あ、ごめん・・・その・・・俺の家庭がスタンダードみたいな言い方は良くないよね。」

チサトは一瞬息を吸い込んで
「俺君は謝らなくていいと思う。幸せな人は幸せのままでいいと思う。」

俺:
「・・・」

チサト:
「・・・」

その時だった。

俺はチサトの手首に切り傷を見つけた。
一瞬だったが、彼女は俺の視線を見逃さなかった。
ぱっと彼女が動くのと、俺が彼女の腕を掴むのが同時だった。

俺:
「この傷は・・・」

チサト:
「俺君は・・・知らない方が良い。」

俺:
「でも・・・」

チサト:
「世の中にはね、俺君みたいな幸せな人は知らないことがいっぱいあるの。とにかく私は大丈夫だから。」

彼女はその日は足早に帰っていった。

俺はこの頃からほとんど勉強していない。
簡単に言えばチサトを救うっていう大義名分を作って受験から逃げたんた。
夏の終わり頃になると、たまたま出会う予備校組の友達と模試の結果の話なんかになる。

友人:
「模試の結果どうよ?ようやく旧帝大あたりがB判定だよ。浪人始めた時はもっと成績上がると思ってたよな。」

俺:
「ああ・・・俺さ。なんかマーク欄間違えて、女子大とか受験科目違う学部選んじゃったりして・・判定不能だったよ。」

友人:
「お前、なにやってんだよ。それセンターでやったら終わりだぜww」

俺:
「あはは。そうだよなww」

なんか、浪人している友人たちにも置いていかれた気がした。

俺は図書館にこもっていたが、ほとんど心理学とか精神医学の本を読み漁っていた。

親が自殺した子供の家庭環境とか、リストカットする子供の心理とかメンタルヘルスなんて言葉は当時知らなかったが、完全にその分野の虜になっていた。

夕方のチサトとの会話は秋になってもずっと続いていた。
俺はよくカマをかけるようになった。
そこから彼女の心理を読み取ろうと必死だった。

俺:
「よく図書館で本借りていくけど、どんなの読むの?」

チサト:
「うーん、小説は村上春樹とかが多いかな。」

俺:
「結構借りてるじゃん、それだけじゃないでしょ?」

チサト:
「まあ、イロイロね。」

俺:
「見せてよ。俺も結構守備範囲広いから読んでみたいし」

チサト:
「趣味じゃないと思うけどな・・・」

バッグから出てきた本は
『十五歳の遺書』
『分裂症の少女の手記』
などなど・・・ヘビーなものばかり。

多重人格に関する本を一冊だけ貸してくれた。
まあ、図書館の本の又貸しはマズイんだが・・・

彼女は俺の目を見て悲しそうに言った。

「俺君は優しいから、こういうの読まない方がいいよ。
どんどん深みにはまっちゃう。」

秋の風がチサトの長い髪を揺らした。
髪を掻き上げた瞳は涼しげで電灯に照らされた彼女は本当に綺麗だった。
本を受け取った時、僕は恋に落ちた。

季節は木枯らしが吹く冬に向かっていた。
あいも変わらず、僕は図書館でグダグダして、彼女は昼間謎の活動をしては夕方になると図書館に来ていた。

変わったことといえば、僕が恋したことぐらいだろう。
僕は彼女のことが知りたくて、イロイロ聞き出そうとするけど、チサトは自分のことはいつもはぐらかして終わる。

それ以上追求したら、どこか遠くに行ってしまいそうで、俺は口をつぐむ。

街がクリスマスのイルミネーションで彩られた寒い夜だった。

チサトはポツリとこういった。
「もう年末かぁ。どこか・・・見つけないとな。」

俺:
「え?」

チサト:
「いや、なんでもない。俺君には迷惑かけられない。」

俺:
「なに?いや、俺にできることなら何でもするよ。」

チサト:
「ちょっと・・・イロイロあってね・・・年末は家にいたくないんだ。」

俺:
「どういうこと?」

チサト:
「あの人たちがくる・・・」

俺:
「誰?あの人たち?」

薄笑いを浮かべたチサトは遠くを見ながら

「洗濯ばさみってね、使い方によっては・・・ものすごいことができるんだよ。」
と意味不明なことを言った。

俺は焦った。言っていることの意味の半分も分からない。
でも、思ったんだ。

彼女を守らなきゃいけない。

俺:
「ちゃんと伝えてくれなきゃ、力になれないよ。」

チサト:
「・・・あの人たちはね・・・大勢で私を囲んで・・・・それから・・・」

急に両手で耳を塞いで頭を振るチサト

ちょっと普通じゃない。
落ち着いたチサトは
「ごめん。もう思い出したくないし。俺君も聞いてもいいことない。」
目にはうっすらと涙が浮かんでた。

それから泣きそうな顔で無理やり笑って
「こんな話、俺君にしか話したことないよ。」
と呟いた。

その時何を考えたのか、覚えていない。
俺は彼女を抱きしめた。
そしてチサトの耳元でささやいた。

「俺の家に来いよ。大丈夫。俺が君を守る。」

そして初めて女の子とキスをした。
チサトは腕の中で泣きながら呟いた。

「どうして私なの?私じゃダメなんだよ・・・どうして・・・」

チサトはずっと泣いていた。
初めてキスはしょっぱかった。

家に帰ってから俺は両親を説得した。
守りたい女の子がいる。
どうも虐待を受けているようだ家でしばらく預かりたい・・・と。

受験も間近に迫っている時期だし猛反対されると思ったが親は案外簡単にOKしてくれた。
後で聞いた話だと、チサトの親権者に訴えられて際に警察に突き出されるのも覚悟したらしい。

家は一軒家だし、広さ的には一人増えるくらいは問題なかった。
チサトと俺の共同生活が始まった。

その頃には彼女は大分打ち解けてきて、昼間はバイトをしているとか実家の大体の場所とかは教えてくれるようになっていた。
相変わらず家族については謎だったが・・・

共同生活は初めは上手くいっていた。
お互い探り合いだけど、家族もチサトも気遣いながら暮らしていた。

でも、そんなママゴトみたいな生活は長く続かない。

生活の些細なことが気になりだし、苛立ちに変わる。
他人と暮らすのは難しい。

家族の目にチサトの行動はだんだんと傲慢に映る様になった。
チサトも我が家に対して不満気な様子だった。

チサトが使った後の台所は母が使いにくいとか、風呂の使い方とか・・・些細なことだ。
そんな些細なことが積み重なって1ヶ月もすると、なんだがギクシャクしてきていた。

そんな生活で忘れていたが俺は受験生である。
しかし、夏以降全く勉強していない。

俺のストレスは頂点に達していた。
勉強していないが受験は目の前。

家の中の人間関係はグチャグチャ・・俺のせいだけど。
ギリギリの生活を続ける中、家に二人きりの時に僕らは男女の仲になった。

キスをしながら下着の中に手を入れると少し湿っていた。
何もかもが初めてで
目の前のことが信じられなかった。

俺はチサトにずっと「嫌じゃない?」と聞いていた気がする。
チサトは小さく頷いてくれた。顔は真っ赤だった。
「明るいから電気消して」って何度も言われた。

でも、消したら見えないし、どうしたらいいのか分からないから電気はつけたまま彼女の服を脱がした。

お互い初めてで、何をどうしたら良いのか分からなかった。
初めて女の子の乳首を吸った。
チサトはくすぐったいって笑ってた。

いよいよ身体を重ねることにしたんだけど、マジ?ってくらい何処に入れたらいいのか分からなくてチサトに聞いた。
チサトも「知らないよぉ」と真っ赤になって恥ずかしそうに答えるだけ。
無理やり押し当てたら。「痛い・・ちょっと待って!」と腕を突っ張られその日は挿入は断念した。

ただただ裸で抱き合ったことに興奮していた。

それを境に俺は猿みたいにチサトを求めた。
家族の目を盗んではチサトを抱いた。

季節は一気に受験生を追い立てる。
リビングで願書を書きながら俺はチサトに聞いた。

俺:
「大学にはいかないの?このままバイトで食べていくの?」

チサト:
「大学かぁ、いけるといいよね?」

しかし、もう受験は目前である。
悠長すぎるチサトを叱咤した。

俺:
「何言ってるんだよ。受験するなら、
もう時間ないよ。」

チサト
「俺君みたいに簡単じゃないんだよ。
大学行くのも、私みたいなのは」

俺:
「お金?」

チサト:
「それもあるけど・・・」

俺:
「金か・・・それなら新聞配達の奨学生とかは?」

チサト:
「調べたことあるよ。あれは条件厳しいし。無理」

俺:
「そんな簡単に諦めるなよ。」

チサト:
「不幸な人には不幸なことが重なるようにできているの。」

俺:
「それで終わらせる気?願書買いに行くぞ!奨学金制度で行ける大学だって夜間部だってある!」

チサト:
「もう、調べたよ。それに夜間部なんか行く気ない。」

俺:
「何言ってるの?お金ないんだったら、昼間働くしかないじゃん?」

チサト:
「とにかく夜間部は嫌。」

チサトの親戚にお金は出してもらえないのかと聞いた。
答えは「どうだろうね?」だった。

金はない。奨学金は嫌。夜間部は嫌。
・・・八方塞がりだ。

そんな時、彼女が一通の願書を買ってきた。
名前は当然伏せるが某有名大学だ。学費も高い。

は?なんでそんな学費が高い名門校を?

俺は親父に頭を下げた。
彼女の保証人になってほしいと・・・

親父はだまって印鑑を押してくれた。

スラスラと願書を記入していたチサトの手が止まった。
チサトは保証人の記入欄をジッと見つめてた親権者が印鑑つくのが一般的なんだろうな。
チサトは泣いていた。

「やっぱりね。私、こんな保証人頼める人なんて・・いない。」

俺:
「親戚は・・・誰も味方いないの?」

チサト:
「あのね。俺君、いたら私ここにいない。」

それもそうだな・・・

一方、俺は2浪目を覚悟した。
全然、勉強していないのに、どこにも受かるわけないと覚悟を決めた。

でも、女の子を家に連れ込んで、挙句に一年棒に降って受験しないとか言ったら一年間、タダ飯食わしてくれた両親にあまりに申し訳ないので形だけ受験した。
本命とすべり止め併せて4校くらい受けた。

試験はひどいものだった。
周り受験生がみんな賢くて眩しく見えた。
三角関数や微積分の公式なんかほとんど覚えてなくて受験会場で定理から公式を導く始末。

問題の意味など半分も分からなかった。

結果発表のシーズン

俺は奇跡的に滑り止めに受かってた。
受かると思っていなかった家族はポカーンとしていた。
いや、俺が一番ポカーンとしていた。

そんな中、チサトが合格発表を見に行って帰ってきた。

「○○大学、受かってた」

そう、例の名門大学である。
これから入学金の支払いをするという。

ちょっと待て。金ないんじゃ。。。?
てか、受かったの?
勉強してなかったよね・・・?

色んな思いが交錯する俺を尻目にチサトは面倒くさそうに「まあ、何とかなる」と行って、さっさと銀行に行ってしまった。
え?金の工面をさんざん考えた俺は何だったんだろう・・・・?

季節は春に向かっていたが、チサトは相変わらず居候だった。

チサト:
「大学行くんだったら一人暮らししたい。」

俺:
「え?あの、、お金は・・・?バイトするの?」

チサト:
「○○大学の授業はハイレベルだからバイトなんかしてられない」

俺は混乱していた。

寒空に泣いて困っているチサトを保護した気になっていた。
でも、最近のチサトはなんか違う。

別にそんなに困っていないってオーラをだしつつ家からは出ていかない。

この辺りから家族との不協和音はひどくなる。
家では表立って誰も口を効かなくなった。

外に出た時、母はポツリと言った。
「あんたが滑り止め合格で、チサトさんは名門校ね・・・で、あの子これからどうするの?」

俺:
「彼女もアパート探しているところなんだよ。そのうち見つけてくるって」

母:
「お金どうするの?」

俺:
「バイトはしないってさ・・・よくわかんない。」

母:
「(ため息)よくわかんないわね。」

俺の卒業した高校では浪人した人は進路決定後、高校に届け出る制度になっていた。
多分、電話でも済ませられたんだろうけど、懐かしさもあって高校に届出に行った。

職員室に行くと、英語教師のK先生だけ出勤していた。
ちなみにK先生は30代後半の女性教師だ。独身らしい。

K先生:
「あら、久しぶり。どうしたの?」
俺:
「進路決まったので報告に」

K先生:
「わざわざどうもね。ちょっとお茶でもどう?」

K先生は職員用の雑談テーブルに灰皿を持ってきてタバコに火をつけると、ペットボトルのお茶を投げてきた。

俺:
「あ、どうも」

K先生:
「まあ、座りなさいよ。でも良かったね。おめでとう。どこの大学?」

俺:
「△△大学(滑り止め三流大)です。」

K先生:
「ふーん。まあ、良かったじゃない。」

俺:
「不本意ですけどね。」

K先生:
「ま、受験は時の運。それよりさ・・・」

先生はちょっと目を上げて俺を見据えて言った。

「チサトさん。あなたのところに居るんでしょ?」

俺:
「え?」

K先生:
「やっぱりね。・・・あのバカ!あれだけ言ったのに。」

俺:
「あの・・・どういうことですか?」

先生はタバコの煙を一気に吐き出した。

K先生:
「今度はあなたがターゲットになったのね。すぐに追い出しなさい。」

俺:
「いや、何の話だか・・・」

K先生:
「貴方のところに行く前は私がイロイロ面倒見てたのよ。・・・あの子は私を慕っていたわ。」

俺:
「・・・」

K先生:
「俺君は知らないでしょうけど、受験の相談にも乗ってたのよ。電話でね。まあ、私が紹介した夜間学部とか奨学金制度とかは全部跳ねつけられたけど。」

俺:
「ずっと不思議だったんです。彼女、そんな贅沢言える状態じゃないと思うんですけど」

K先生:
「俺君、あの子の家族のこと知らないの?」

俺:
「いや、あえて聞きませんでした。」

K先生:
「ホント、お人好しね・・・私はあの子の親とも面談したわよ。まあ、担任だしね。」

ああ、K先生はチサトの担任だったっけ・・・とかぼんやり考えてた。

K先生は守秘義務があるから細部は話せないと前置きしてチサトの家族について説明してくれた。
もちろんここで詳細に書くことは憚れる。

大雑把に書くとチサトの家は資産家だが、いろんなゴタゴタがあってチサトは親戚に引き取られて育てられたらしい。

俺:
「あの、虐待は・・・?」

K先生:
「俺君さ。虐待されたって本人の口から言った?俺君が想像しただけじゃないの?」

俺:
「まあ、そう言われればそうですけど。」

K先生:
「それはチサトさん、っていうかあのタイプの典型的なやり方ね。思わせぶりな言動で想像させて、相手を動かすの。で、結果的には他人が勝手にやってくれたって事になるわけ。今回の俺君の件だって、どうせ俺君が俺の家に来いとか言ったんでしょ?」

俺:
「(千里眼?)・・・はい。」

K先生:
「私もね。始めはあの子の力になろうとした。親からの虐待も受けてるって信じて動いた。でもね。違うのよ。全部あの子の妄想。で、私がそのことに気がついたらサーっといなくなったわ。次は貴方のところに行ったのね。」

俺:
「なんで俺のところに居るって思ったんですか?」

K先生:
「公園で話し込んでる二人をたまたま見かけてね・・・ピンと来た。あの時、忠告すべきだったと後悔してるわ。」

俺:
「(軽く混乱)・・・あの、でも俺彼女を守りたいんです。」

K先生:
「俺君・・・彼女と肉体関係になったの?」

俺:
「・・・はい。」

K先生:
「へえ、あの潔癖な子がね。男に身体を許したか。アハハ進歩したね。君も大人の面構えになったよ。でもね。もうあの子は追いだしな。君はもう、自分の人生かけてあの子を守ったし、これ以上関わっても誰も幸せにならないよ。」

俺:
「いま、一人暮らしするってアパート探してます。でも、なかなか見つからなくて」

K先生:
「・・・貴方には酷かもしれないけど、無理やりでも追い出しなさい。あの子には帰るべき家ちゃんとあるんだもの。」

先生はやり切れなさそうにタバコの煙を吹いた。
俺は何が起きたんだか混乱しながら家に帰った。

家に帰り着くとチサトの様子がなんだかいつもと違っていた。
夕飯も早めに切り上げて、本を読み始めた。

俺:
「どうかした?」

何気なく尋ねた。

チサトは怖いくらい睨みつけて言った。

「・・・ねえ。今日K先生に会ったんでしょ?私のこと追い出せって言ったでしょ?」

寒気がした。とっさに嘘をついた。

俺:
「いや、数学のI先生とかに受験の結果報告したけど。それくらいだよ。」

チサト:
「隠しても無駄。私、分かるんだからね。」

俺:
「(寒気)いや、何言ってるんだよ。」

チサト:
「あなたも、K先生のこと信じるんだ。あなたもK先生と同じね。K先生は私の親の言う事、あっさりと信じちゃった。」

俺:
「なに言って・・」

チサト:
「どうせ、あなたも「あの人たち」の言う事を信じるんでしょ。目の前の私よりも。私がどれだけ痛いって叫んでも、辛いって叫んでも・・・私の声は誰にも届かない。」

チサトは泣いていた。ずっと泣いていた。
抱きしめたけど、拒否された。

その2日後、ずっと見つからなかったアパートが見つかった。
引越しの日取りも決まり、チサトと俺の共同生活は終わった。

今でも、俺には誰の言葉が正しいのか分からない。

チサトは虐待を受けていたのかも知れない。
K先生の言う通り、チサトの妄想だったのかも知れない。
自分の見ている世界と、他人の見ている世界は実はまったく別の世界なんじゃないだろうか?
今でもたまにそんなことを考える。

ともかく春が来た

チサトと俺は大学生になった。
止まっていた時間が動き出した。

このあと、しばらく俺とチサトの交際は続いた。
だけど、それは冷め切っていて、虚しいだけの関係だった。

数カ月後、僕達は全くの他人になった。
チサトが今どうしているのか全くわからない。
きっとこの空の下で元気でいることを祈る。

ショートパンツを見ると

これは僕が大学生だった頃のお話です。
自画自賛という訳ではありませんが
僕はイケメンです。勉強も良くできました。
しかし、僕がそれまでの人生、
幸せだったかというと、全くそんなことはありません。
なぜなら、僕は高校までの間、虐めにあっていたからです。
それはもう酷い虐めでした。

しかし、そんな僕にも大学では友達ができました。
入学式で、たまたま隣の席だった群馬出身のA君
語学の席が隣だった茨城出身のH君などです。
僕の傷ついた心は、彼らによって癒されていき、
GWが明ける頃には笑顔で他人と話せるようになり、
そして、夏休みになる頃には、彼女ができました。

これから語るお話は、その彼女、優佳についてのお話です。
優佳との出会いは、まるで漫画のようでした。

4月に行われた親睦会は立食形式でした。
A君、H君が別の人達と話していたため、
一人でぼうっと突っ立ていると、非常に可愛いい子が声を掛けてくれました。
僕は、何を話して良いやら分からなかったので
「は、はじめまして、」と挨拶しました。
「はじめましてじゃ、ないですよぉ。忘れちゃいました?」
「え?」
僕は女の子の顔をまじまじと見ました。

黒目がちな目は大きすぎず、唇も厚すぎず知的で上品な雰囲気
少し童顔ながら整った顔立ち。

「あ!」少ししてピンときました。

メイクをきちんとしていたので、以前と雰囲気が全く違ったため気づきませんでしたが、
肩まである真っ直ぐな黒髪と色白な肌が、とても印象的だったため、ようやく思い出すことができました。

彼女と初めて会ったのは受験の当日でした。
僕は、地下鉄の出口付近でキョロキョロしている彼女、優佳に声を掛けられました。
「あのぉ、すみません、道を教えてください。○○大学の戸山キャンパスへ行きたいのですが・・・」
彼女は青森から出てきて、受験前日に新宿のホテルに1泊したのですが、
地下鉄の出口を間違えてしまって、他の受験生も居なくてキョドってしまったようでした。

僕は地元出身で、たまたま、その出口が自宅から受験会場までの通り道だったのですが、
僕の受験会場は、彼女とは別のキャンパスでした。
僕は腕時計を見ました。『戸山キャンパスまで行っても間に合うかな』

「戸山キャンパスは、少し方向が違います。僕も受験生ですので、良かったら途中まで一緒に行きますよ。」

彼女は飛びっきりの可愛い笑顔で『ありがとうございます』と頷きました。

歩きながら、彼女が青森出身であること、僕と同じ学部が第一志望であることなどを話しました。
少し歩くと受験生達の波に合流できたので、僕の受験会場は違うキャンパスだからと言って彼女と別れました。
別れ際、彼女は「え?違うキャンパスだったのですか?そんなぁ、どうして言ってくれなかったのですかぁ?」と
少し騒いで、周囲の人達にジロっと見られたので、僕は慌てて「じゃあ、頑張りましょう」と言って逃げるように立ち去りました。

そんな出来事があって、二人とも無事に合格して4月に再会を果たしたわけです。

優佳と付き合うまでの間には、優佳に数人の男が言い寄ったり、
僕の方も、入ったサークルで3年の先輩に言い寄られたりなど、紆余曲折があって
結局、優佳から告白される形で、交際がスタートしました。

優佳は地方出身者特有のお洒落さがなく、地味な恰好を好む傾向がありました。
その当時も現在と同じように、丈の短いショートパンツが流行っていましたが、
優佳は恥ずかしがり屋なのか、足をモロに露出するようなショートパンツを履くのは嫌だったらしく
他の女子大生とは違って、いつも膝丈くらいのスカートかズボンを履いていました。

しかし、ある時、何度目のデートだったか覚えていませんが、
優佳は、ライトブラウンのショートパンツを履いてきました。
太ももの上の方までが完全に露出する短いものでした。
現在のようにレギンスが流行っていなかったので、白い綺麗な脚が眩しく
黒のシャツとの組み合わせも良く似合っていて
僕は見惚れてしまい「今日の服、とてもいいね。」なんて言ってしまいました。
優佳は「勇気を振り絞っちゃった」なんて言って照れてました。

恵比寿周辺を散策して楽しい時間を過ごしましたが、広尾の方まで足を伸ばしたのがいけませんでした。

あいつらに出会ってしまったのです。高校時代、僕を虐め抜いた村松と高野達です。
頭の悪い奴らではないのですが、高校生でありながら、箱と称してクラブのような場所に出入りしては酒を飲んでいるような者達でした。

彼らは僕を見つけると当然のように、近寄ってきました。
奴らを前にすると、僕はトラウマから蛇に睨まれた蛙になってしまいます。
まだ16時くらいだというのに飲みに行こうと誘われました。
もちろん優佳も一緒にです。
会った時から、優佳を舐めるように見ていることにも気づいていました。
それでも僕は断れず、優佳に「どうする?」と尋ねて、選択を優佳に委ねてしまいました。
優佳は僕の様子がおかしいことに気付いたのでしょう、「少しだけなら」と了承しました。

そして
渋谷の外れにある高校時代の同級生がバイトをしているというバーに連れていかれました。

着いて早々に「あれやってよw」と言われ、高校時代にやらされたことがある瓶ビール一気飲みをやりました。
優佳と何処で知り合ったかなど、どうでも良いことを話しながら、優佳も僕もカクテルなどを飲まされました。
話が途切れると、再度「あれやってよw」と言われ、ビール瓶に手を伸ばすと「違う」と言われました。

僕はウィスキーの角瓶を口に咥えながら、横目で優佳を見ました。
不安そうな顔をする優佳に、村松が「こいつ、酒、めっちゃ強いんだよ」と言っているのを聞いた所で
吐き気に耐えられなくなりトイレに駆け込みました。
どれくらいの時間、トイレに籠っていたのか分かりませんが
戻ってきた僕の目に飛び込んできたものは、
僕の正気を失わせる程のものでした。

あのライトブラウンのショートパンツ。
優佳のショートパンツの隙間に
村松の手が潜り込んで、モゾモゾと動いていました。
「な、何やってんだよ!!」
僕は冷静ではいられず、村松に怒声を浴びせてしまいました。

「見て分かるだろ?w 優佳ちゃんと遊んでるんだよ。」

優佳を見ると、明らかに様子がおかしく
目をしっかり開けているのに、ぐったりしていて、村松を払いのける様子もありません。

「ふざけるな!!優佳に何をしたんだよ!!」

「こいつ、怒ってるよw どうするよ?」
「放っておいていいでしょw」

僕は優佳を連れ出そうとして、へらへらしている、村松達の輪に割って入りました。
しかし、すぐに押さえ付けられてしまいました。

「無粋なことをw」
「そうそう、人の恋路を邪魔する奴は、死刑だぞw」

村松は優佳のショートパンツから手を抜いて
今度は胸に手を伸ばしました。
嫌々っと優佳の手が緩慢に動きましたが、村松がその手を払いのけると
そのままダラリと無抵抗になってしまいました。

「優佳!!大丈夫か!!」
明らかに優佳の様子がおかしく、僕は大声で叫びました。
しかし、優佳は僕の方へ目を向けただけで返事はありませんでした。

「心配するな、これだよ」
粉末が入っている袋を見せられました。

「こいつ理科大の薬学部だから、ってわけじゃないけど、すぐに動けるようになるから安心しな」

「その前に、だいぶ気持ち良くなるけどなw」
言いながら村松は、優佳のシャツのボタンを外していきました。

「ヤ、ヤメロ!!」
止めようと必死になっても二人掛かりで抑えられていて身動きができません。

「こんなカワイイ子、お前だけの彼女じゃ勿体ないよ」
言いながら、今度は高野が優佳の膝から太ももまで手を這わせました。

僕は喚きながら暴れました。

「多少のBGMは心地良いけど、あまり煩いのは勘弁w」

村松がそう言うと、腹と顔に衝撃を受けました。

「当然だけど、あの薬、違法薬な。お前が騒ぐと優佳ちゃんも困るんじゃないか?」
「将来有望、一流大学だしね」

殴られ脅されても喚き続けていた僕は、倒されて床に押し付けられ、
店のバイトが近づいて来て、ダスターを僕の口の中に突っ込みました。

「肌、白いね?ツルツル。18だっけ17だっけ?」
知らない男の声が聞こえましたが、床に頬ずりさせられた状態では状況が分かりません。

『ぽとっ』と音を立てて
あのショートパンツが、床に落ちました。
この時、弱い自分が情けなくて涙が出ました。

「おら!」
突然、僕は無理やり上半身を起こされました。
状況を把握できるようになりましたが、
今までソファに座っていたはずの優佳が居ませんでした。

「こっちこっちw」
村松の声がする方を見ると・・・

「な、なんということを・・」

優佳は一人掛けのソファに座らされていました。
全裸に剥かれて、大きく開かされた脚が、肘掛けに乗せられていました。

村松はニヤニヤしながら優佳の両手を持って、
万歳のように頭上へ上げさせ、
僕に見せつけるように二の腕の辺りから胸まで、ゆっくり手を這わせてから乳房を揉みました。

僕は必死に目を閉じて、首を振りまくり、虚しい抵抗をするだけでした。

村松、高野、中原、、、と、次々に優佳を嬲り者にしました。

散々弄んだ後で、村松達は「優佳ちゃんは送ってあげよう」と言って
車で出ていきました。

僕は、一人店に残され、ただ呆然としていました。

その日以降、優佳が僕に話しかけることはありませんでした。
村松と付き合ったという話も聞きませんでしたが、
時々会っていたようです。

優佳は某製造メーカーに就職しましたが現在は知りません。
村松は某大手商社勤務で後に親の会社を継ぐようです、高野は公務員です。
僕は、不動産仲介業に先日就職しました。高校出たばかりの女性先輩に使われています。
(完)

家に来た同級生と無理やりやった話

スペック

19
フリーター

女の子
高校の同級生
浪人生
可愛い

当時、俺はフリーターでコンビニの深夜バイトしていた。まあ、他にも掛け持ちしてたけど

そこで母の日ギフトっていうのがあって、コンビニのギフトの注文をとらなきゃならなかった。

一人5件がノルマだったかな。
まずは店に来た客に勧めるんだけど、深夜だとなかなか注文がとれなかった。
そこで自分の友達やらにお願いをして頼んだりしていた。

それで注文を頼んでくれた一人が高校時代のクラスメートの女の子だった。名前を麻衣とする。

麻衣は高校時代にクラスメートと付き合ってて彼氏とも俺は仲良しだった。
でも、高校卒業して浪人して彼氏は大学行って別れたのは知っていた。

ギフトの注文は紙に送付先とか書いてお金を払うんだけど、俺が勤務している時間には麻衣が店に来れないって事で家に直接来る事になった。

俺は高校を卒業してワンルームのマンションで一人暮らしをしていた。

深夜のコンビニでバイトしているから俺は昼夜逆転の生活をしていた。
その日も、朝方に帰宅してエロ漫画みながらオナニーをして眠りについた。

ピンポーン

お昼すぎにチャイムが鳴った。
俺が寝てからまだ3?4時間ぐらいしか経っていなかった。
寝ぼけていたので俺はなかなか起きなかった。

ピンポーン

またチャイムが鳴ったが、俺は夢の中で起きられなかった。

うとうとしていると枕元の携帯が鳴った。

反射的に俺は携帯をとった。
「もしもし」
「今、家の前にいるんだけど」
麻衣からだった。

俺は寝ぼけ眼ながら、ああ、そういえば今日来るんだったと思い出した。
住所は前もって教えてあった。

パンツ一丁だったので、ジャージを着て玄関に向かった。

ガチャ、

「寝てたの?」麻衣が少し怒った表情で言った。
「ああ、ごめん。昨日仕事だったから」
「今日行くっていってたじゃん」
「うん。忘れてた。まあ入りなよ。」
麻衣を部屋へ促した。

俺は1ルームマンションに住んでいた。
玄関を上がって渡り廊下を進むと8畳程度の部屋が一つ。風呂とトイレは別についていた。
そこの真ん中にテーブルを置いて横に布団を敷いていた。

「汚っ、ちょっとは片づけなよ。」
確かに部屋は汚かった。雑誌やら何やらが部屋に散らかっていた。

1階だったし西向きだったので日当たりもそんなよくなかった。

「まあ、座りなよ。お茶でも出すから」
俺は座布団に麻衣を座らせた。
冷蔵庫から緑茶を出した。

「もうちょっと綺麗にしないとダメだよ。」
「わかってるよ。週に1回まとめて掃除してるんだよ。」
「はい、これ。」麻衣は母の日ギフトの申し込み書を出した。
「あ、ありがとう」

この日麻衣はジーンズにシャツのラフな格好だった。まあ、浪人生だし別にデートでもないし当然と言えば当然だけど。

「ちょっとは片付けなって」
そう言って、麻衣はテーブルの周りを整理しだした。

「いいってそんなしないで」
俺は言ったが麻衣は散らかってる雑誌を綺麗に整理を続けた。

その中に昨日オカズに使ったエロ漫画があった。

しまった

俺は思った。
高校ではあまり下ネタは言わず結構真面目で通っていた。

エロ漫画を持って少しだけ麻衣の動きが固まったがたんたんと整理を続けた。

「もういいよ」
俺は言った。エロ本を見られて正直焦ってパニクっていた。

麻衣は何事もなかったように雑誌を綺麗に置いた。そして、麻衣の視線がふっと布団の方を向いてすぐに目をそらしたのがわかった。

俺も麻衣の視線の先に目をやった。
布団の端っこにオナホールが無造作に置いてあった。俺が使っていたのはテンガのようなおしゃれなやつではなく、ピンクのゴムの肉々しいやつだった。

見られた・・

何か無性に恥ずかしくなった。それと同時に無性に興奮してきていた。

「じゃあ、そろそろ帰るね」
麻衣がお茶を一口飲んで立ち上がった。

俺は恥ずかしさで頭が真っ白になった。
もちろん麻衣にオナホールがわかったか疑問だが、何かもの凄い弱みを見せてしまった気がした。

前にも言ったが、俺は高校時代は比較的真面目で通っていた。麻衣も下ネタが得意な子ではなかった。

「じゃあ、またね」
麻衣が玄関へ向かおうとした。

「待って」
俺は急いで立ち上がって後ろから麻衣の腰に手を回し麻衣に抱きついた。

「きゃっ、ちょっと何すんの?ちょっとやめてよ」
麻衣は体を揺さぶり俺の腰に絡みついた手を外そうとしていた。

言い訳をさせてもらうとこの時既にこれはまずい事をしていると思っていた。それは間違いなかった。

しかし、エロ本とオナホールを見られたという恥ずかしさと女の子と2人きりというシチュエーションで興奮が止まらなかった。

もう行くしかない。俺は決意した。
俺は麻衣を抱えたまま、布団の上に押し倒してそのまま上に乗っかかった。

「きゃあ、ちょっとやめて、やめてって」麻衣が大きな声をあげて暴れ出した。

このマンションは隣に音は響く壁の薄さだったが、幸い独身者用のマンションで昼間はあまり人がいなかった。俺はそれも麻衣に襲いかかりながらぼんやり頭でわかっていた。

俺は麻衣に体重をかけながら、麻衣の左胸を服越しに右手で鷲掴むように触った。

「やめて、本当にやめて、触らないで」

この時にいろんな言葉で抵抗されたが、「触らないで」と言われた時に異様に興奮した。
なので、とにかく触りまくって「触らないで」と言う言葉を麻衣から引き出そうと試みた。

「ほんとにやめて!いやだって言ってるでしょ」

麻衣は身体をバタつかせて暴れた。体格は圧倒的に俺の方が上だったが、本気で抵抗されるとなかなか思うようにできなかった。

「いいでしょ?」俺は麻衣を抑え左胸を揉みながら聞いた。
「嫌!離して!」
「すぐ終わるから」
「ふざけないで!変態!」

あんなに高校時代仲良かったのに変態扱いかよ。今考えれば当然だが、その瞬間は落胆と怒りが湧いた。

麻衣の首にキスをした。
「きゃあ、やだ!」そのまま舌を出して首筋から右耳まで這わせた。
「やめて!汚い!」右の耳たぶを舐め耳に息を吹きかけた。
「好い加減にして!ほんとに嫌だって言ってるでしょ!」
麻衣が左手で俺の背中を叩いてくる。俺に抑えられていて全然痛くなかった。

麻衣の胸を揉んでいた右手を麻衣の胸元へ持っていった。そして、シャツのボタンに手をかけた。暴れる麻衣のボタンを片手で外すのは難しかった。左手も胸元へ持って行き両手で上からボタンを外した。

「きゃあ、やめて!何すんの、やめて!」
ちょうど3つ目のボタンが外れた時だったか、麻衣が身体が横へ向け胸元を手で隠した。

麻衣の両手をつかみ広げ正面を向かせて抑えつけた。麻衣にまたがっている俺の股間は既に硬くなっていた。

麻衣の手を抑えつけて、麻衣の顔を見た。麻衣は俺をキッと睨んでいた。その目には涙がじんわりと滲んでいた。

「もうやめてよ‥」
さっきとは違って小さな呟く声で麻衣は言った。

視線を麻衣の顔から下にそらした。興奮しかなかった俺の心に急に罪悪感が湧いて出た。どうしようか、迷った。

麻衣の胸元を見た。シャツのボタンが外れ中のキャミソール見えた。そして、そのさらに奥にブラジャーがちらっと見えた。それを見てすぐに俺は麻衣と交尾する事を選んだ。

俺は麻衣の胸元へ顔を埋めた。

「いや!やめて!」また麻衣が大声で叫ぶ。気にせずみに顔で麻衣の胸の柔らかさを感じた。でも、もう我慢できなかった。とにかく麻衣の裸が見たかった。再びシャツのボタンに手をかけた。

「いや!いやだ!」麻衣が身体をよじらせて俺の手を手で抑えて抵抗する。俺は力を入れて強引にシャツを開いた。

ブチッ

ブチッブチッ

途中でボタンが弾ける音が聞こえた。
「きゃああああ!」麻衣が一層大きな悲鳴をあげた。

シャツのボタンが全て外れた。すぐにシャツを脱がしにかかった。
「やだやだやだやだやだ!やだ!」麻衣が暴れる。それでもシャツが乱れ、麻衣の右肩が露わになった。綺麗だった。早く麻衣の肌を感じたかった。

左肩も見えた。後はシャツを袖から脱がすだけだったが、これが至難の技だった。麻衣は胸元で手を組んでシャツを脱がすのに必死に抗っていた。こうされてはどうしようもなかった。

「やだやだ!いや!やだ!や!」麻衣は嫌としか言わなくなっていた。

肩かまではシャツを脱がせられたが、これ以上は無理だった。
「いいでしょ?」俺はもう一回聞いた。
「ふざけないで!いい加減にして!早くどいて!」
「1回だけ、お願い」
「嫌って言ってるでしょ!早くどいて!」麻衣が両手で俺を叩いてくる。その瞬間を狙って麻衣の左手を掴み、シャツを袖から外した。
「きゃあ、いや!」片方が外れればもう片方も簡単だった。右手を掴みシャツをスルっと脱がせた。
「いや!いや!やめて!」
麻衣はキャミソール姿になった。

「やだあ!もういや!やめて!」当然そんな麻衣のお願いも聞くはずもなかった。
麻衣の綺麗な肌が露わになった。両肩を出した麻衣はとても可愛いかった。キャミソールの紐と共に麻衣のブラジャーの紐も見えた。たったそれだけで興奮は高まるばかりだった。

麻衣の肌を確かめる為に、右肩に吸い付いた。

「きゃあ!いや!離して!」麻衣の叫び声はとどまる事を知らない。
右肩に吸い付いたまま、麻衣のキャミソールの中に上から手を入れた。

「いや!いやああ!」麻衣が一層暴れる。しかし、俺は体重を思い切り麻衣にかけていた。それでも麻衣は両手で俺の手の侵入を防ごうとする。しかし、そんなのは意に介さずキャミソールの中を進んだ。ブラジャーに触れる、そしてブラジャーの中へと突き進んだ。

ブラジャーの中を進んだ。麻衣の乳房にやっとたどり着いた。左の乳房の乳首を触った。
「いや!お願い!もうやめて!」麻衣が一層身体を揺さぶり暴れる。俺も負けじと乳首を掌で攻め続けた。

「いや!いや!」心なしか左の乳首が少し硬くなってきた気がした。

そのまま手をスライドさせて右の乳房も触った。
「いや!いや!いや!」流石に隣の住人はいない筈だったが、麻衣の大きな叫び声は少し不安になった。万が一周りに聞こえていたらどうしよう…

「少し静かにして」俺は麻衣の耳元で囁いた。
「いや!離して!もう嫌だ!」麻衣は聞く耳を持たなかった。

しょうがない。それでも麻衣の右の乳房を攻め続けた。

「お願い!もうやめて!」麻衣の叫び声を聞きながら罪悪感がなかったと言えば嘘になる。しかし、それ以上に麻衣は可愛いかった。麻衣の身体は魅力的だった。
麻衣に高校時代彼氏がいなければ、好きになっていたかもしれない。もうすぐ麻衣の全てが手に入る、そう思ったら止まらなかった。

麻衣の服から手を出した。そして、少しだけ自分の上体を起こして麻衣のキャミソールを捲り上げた。逃げられないように我ながら素早い行動だった。

「きゃあああ!」麻衣のお腹、そしてブラジャーが露わになった。

麻衣のブラジャーは白と青のストライプだった。
ブラジャー姿もずっと見ていたくなるくらい綺麗だったが、今はそんな時間もない。

すぐにブラジャーも上に捲り上げた。背中のホックは止めたままだった。そして麻衣が胸を両腕で隠していた。しかし、構わず思い切り上に上げた。麻衣の乳房を始め目にした。

「もうやだああ!」麻衣が今日1番の大声を上げた。

麻衣がすぐにブラジャーとキャミソールを下ろそうと手をかけるが、そうはさせるかと麻衣の両手を抑えつけた。

麻衣の乳房を鑑賞した。決してお世話にも大きいとは言えなかったが、綺麗な膨らみの先についた小さな乳首は俺を楽しませるには十分だった。

実質的には数秒か10数秒だったろうが、麻衣の乳房をじっくり鑑賞した。
手を抑えつけられている麻衣にさっきの勢いはなく、小さくつぶやいた。
「いや…いや…」

すぐに左の乳首に吸い付いた。
「いやああ!やめてぇ!」麻衣がまた大きな声を上げた。

ああ、やっとたどり着いた。

麻衣の乳首を味わいながら俺は感動すら覚えていた。もちろん興奮も最高潮に達していたが。

「やだああ!離して!」麻衣が俺の頭に手をやり離そうとするが、離れる訳がなかった。

「いやああ!いやああ!」麻衣の叫び声を聞きながらもくもくと乳首を楽しんだ。舌で転がしながら、麻衣の乳首はやはり硬くなっていると確信した。
そう思うとより一層興奮した。

左を攻めてすぐに右の乳首に吸いついた。右も左も平等に愛撫した。

「いやああ!いやだああ!」ここまで時間にしてものの10数分しかたっていなかっただろうが、俺は焦っていた。本当なら時間をかけじっくり楽しむところだが、麻衣の声が聞かれたら元も子もない。俺は急ぐ事にした。

右の乳首に吸い付いたまま、右手を下へと持っていった。

麻衣はジーンズを履いていた。スカートだったら簡単だったのにと心の奥で思った冷静な俺がいた。

しかも、ブーツカットの細身のジーンズでピッタリと肌に密着していた。
ジーンズの中に手を入れようとしたが、隙間がなく全然入らなかった。

「きゃあ、いや!いや!」腰の辺りでもぞもぞする俺の手を感じ、麻衣は俺の意図がわかったようだ。脚をバタつかせ一層暴れ出した。

「いや!いや!」言いながら麻衣は身体を左右に動かした。

ジーンズの中へ手を入れる事はできなかった。

俺は起き上がり少し下がって麻衣の太ももの上にお尻をついて座った。
そして、ジーンズのボタンに手をかけた。

「きゃああ、いやっ!」その瞬間に麻衣が後ろ手で床に手をついてスルッと上へ上がった。俺のお尻の下を麻衣の脚が抜けた。

しまった。俺は思った。

あ、逃げられた。そう思った次の瞬間には麻衣はもう立ち上がりキャミソールとブラジャーを直しながら玄関の方へ向かって走り出していた。

やばい
慌てて立ち上がり、部屋を出る直前で麻衣に後ろから抱きついた。
こんなところで逃がす訳には行かない。

「いや!もう離して!」麻衣が叫ぶ。
「なんで、いいじゃん」麻衣を抑えながら言った。
「こんな事するために来たんじゃない!」麻衣が高い声を上げた。

後ろから手を回し麻衣のジーンズのボタンに手をかけた。
「いや!やめてって言ってるでしょ!」麻衣が腰を曲げて抵抗する。
「なんでさ?すぐ終わるから。」
「いや、好い加減にして!」
「処女じゃないんでしょ?」何とかジーンズのボタンを外そうとするが、硬くてなかなかとれない。
「うるさい!離して!」

ボンっとジーンズのボタンが外れた。

すぐにチャックも下へ下ろした。
「やめて!もういや!」麻衣が腰をさらにかがめうずくまろうとする。

俺は麻衣の腰にしがみつき、麻衣を強引に起こした。そのまま布団まで連れて行って再び麻衣を押し倒した。
「いやああ!」そのまま麻衣の上に乗っかりさっきと同じ定位置に戻った。

麻衣は逃げる事はできなかった。

「いやああ!」麻衣は相変わらず暴れていたが、すぐに手をジーンズの中へいれた。ボタンとチャックは外れていたので容易に今度は入った。そのまま一気にパンツの中へと手を進めた。

「きゃあああ!きゃあ!」麻衣はひたすら悲鳴を上げた。麻衣の陰毛に手が届いた。そのままさらに奥まで手をすすめた。

麻衣の生殖器まで手が届いた。当たり前かもしれないが、全然濡れてはいなかった。そのまま手を前後に動かしながら麻衣の生殖器の感触を楽しんだ。

「きゃあ!やめて!お願い!もういや!」
麻衣の身体を俺も全身で固定していたので、今度は麻衣は全く身動きがとれていなかった。きっと重たかったと思う。

「いや!いや!ごほっ、ごほっ」麻衣が咳をした。
麻衣の生殖器を触りながら麻衣の顔を見た。
涙は出ていなかったが目は真っ赤になっていた。顔も赤くなっていた。

麻衣の視線が動き目が合った。
「お願い、もうやめて下さい。お願いします。」同級生の俺に敬語で言った。
麻衣の身体が少し震えている事に気がついた。

「ここまで来てやめられる訳ないじゃん。俺も男だし。」麻衣の生殖器は愛撫したまま言った。
「お願い、もうやめて下さい。」
「すぐ終わるからさ、嫌いじゃないんでしょ?」
「お願いします。」
何を言っても麻衣はひたすらお願いするだけだった。

俺は麻衣の生殖器を触る指にぐっと力を入れて奥に入れた。
「痛っ!」一瞬麻衣の顔が苦痛で歪んだ。

まだ麻衣は濡れてはいなかった。それでも構わず指をさらに入れて動かした。
「痛っ、痛い」麻衣は甲高い声を上げた。
「ほら、暴れるともっと痛くするよ。大人しくしてたらすぐ終わるから」
言うと、麻衣の目にみるみる涙が溜まって行くのがわかった。
可哀想だとは思ったが、もう止まらなかった。

「すぐ終わるからいいでしょ?」もう1回聞いた。

「…ゴムは…あるの…?」麻衣が小さな声でボソっと言った。
麻衣の口からゴムという単語が急に出てきて俺は驚いた。

「あ、ああ、う、うん。あるよ。もちろん。」事実だった。さっきまでは、そんな事は考えてもいなかった。ゴムの有無を聞いて来るという事は、大分俺を受け入れてきているという事だ。しめた!と俺は思った。

同時に悪知恵も浮かんだ。

「やらせてくれるんならゴムつけるけど、」俺は続けた。
「でもそれもいや、っていうならこのまま生で入れてもいいけど…」もちろんそこまでするつもりはなかった。

「どうする?」

少しの沈黙の後、麻衣が横を向き急に涙を流して泣き出した。
「うう…ううう…」俺はじっと麻衣の顔を見て黙っていた。右手は麻衣の生殖器においたままだった。

「……つけて…」ボソっと麻衣が呟くように言った。
「わかった。」俺は答えた。

すぐに麻衣のジーンズ手をかけ脱がしにかかった。
「ほら、腰あげて」少し命令する感じで言った。麻衣は抵抗するでもなく少しだけ腰を浮かせた。
「うううっ、ううう」と麻衣は涙を流し続けた。

タイトなジーンズだったため下ろすのに苦労した。暴れた状態だったら脱がせられなかったなと思った。完全に脱がせ、裏返ったジーンズを布団の横に置いた。

麻衣のパンツも青と白のストライプでブラジャーとお揃いだった。

麻衣の脚を開かせて股間をじっくり観察した。
「ううっ、うう」麻衣は泣き続けていたが、それどころではなかった。

右手でゆっくりと麻衣の股間をパンツ越しに触った。さっきとは打って変わって優しく上下にさすった。

どれくらいそうしていただろう。麻衣の股が少し湿り気を帯び出した。麻衣は終始泣き続けていたが。

ゆっくりとパンツを左手でスライドさせた。麻衣の陰唇が露われた。充分な陰毛で覆われていたが、それも俺の興奮を一層増幅させた。

こいつ可愛い顔して結構毛が生えてんだな
声には出さなかった。

左右の陰唇の間に右の人差し指を埋めた。ねっとりとした麻衣の分泌液が絡みついた。

やっぱり麻衣は濡れていた。人差し指で陰唇の間を上下させる。
「ぐすん、ぐすん」と麻衣は鼻をすすりながら泣き続けていた。

膣の中へゆっくりと人差し指を入れてみた。中は暖かくしっとりとした分泌液と粘膜の感触が指でさえ気持ちよかった。

指をゆっくりと出し入れする。
ズブズブと微かに音を立てて指は何の抵抗もなく麻衣の膣の中へ入っていった。何度も何度も繰り返した。

当時、Winnyで落とした女のGスポットを解説するAVで学んだ知識があった。

こいつで試してみるか
俺はふと思った。

ぐいっと指を膣の中で曲げ、そこにあるはずのGスポットと呼ばれる膨らみを探した。

あまりよくわかってなかったが、AVで見た知識を武器にその辺りを?いてみた。この辺か?

「痛いってば!乱暴にしないで!」麻衣が大声で叫ぶ。結局Gスポットについてはよくわからずじまいだった。

指を抜いて絡みついた分泌液を拭うように指を舐めた。甘酸っぱい味わいだった。

麻衣のパンツに手をかけ、ゆっくりと下げていった。麻衣の陰毛を拝んだ。しっかりと麻衣の股間を包んでいた。

パンツを太ももまで下ろし、膝まで下ろし、ふくらはぎまで下ろして言った。
「ほら、足あげて」

少し間を開けて麻衣が右足を上げてパンツを脱いだ。パンツは左足にかかったままにしておいた。

麻衣は下半身は丸裸になった。
まさか、麻衣もここへ来た時は俺の前で裸になるなんて思いもしなかっただろう。もちろん俺そうだ。

性欲は人を狂わせる
興奮しながらも、どこかで冷静にそう考える俺がいた。

そして、麻衣の股を再び開かせた。
股をおおっぴらに広げた麻衣が1番可愛いかった。

俺は寝そべって麻衣の股間に顔を近づけた。
俺の足は布団からはみ出していた。
近距離で麻衣の股間を眺めた。
陰毛と充分に濡れた陰唇を目に焼き付けた。

そして、陰唇に吸い付きクンニを開始した。

唇でズルズルと音を出すように麻衣の陰唇を吸った。麻衣の鼻をすする泣き声が下の声にかき消された。

麻衣のマンコは酸っぱい味がした。しかしわずかに、おしっこの匂いがした。それも麻衣のなら許せた。

舌を出して激しく上下に動かした。

俺の唾液と麻衣の分泌液が混ざって一層麻衣のマンコはヌルヌルになった。

「うううっ、ううっ、ぐすん」飽きもせず麻衣は泣き続けていた。

顔を離し、左手で麻衣の陰唇をぱかっと御開帳させた。毛深かったが、麻衣のマンコは綺麗なピンク色だった。

麻衣のクリトリスが丸見えになった。これが勃起しているのかは正直わからなかった。舌を出して上下に動かしクリトリスを舐めた。

クリトリスを舐めている途中、麻衣の身体が一瞬ビクッとなるのを感じた。
最初は気のせいかと思ったが、ビクッとなるのを2度、3度と感じ、気のせいではないと確信した。
鼻をすする麻衣だったが、身体は正直だった。

麻衣のマンコが充分唾液でヌルヌルになりまで続けた。そして、顔を離し上へ上がり麻衣の顔を見た。麻衣の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。しかしそんな泣き顔も可愛いかった。

「気持ちよかったの?」そう言った俺の顔は少しにやけていたと思う。
麻衣はただ横を向いて鼻をすするだけで俺の問いには答えなかった。

俺は自分のジャージのチャックを下ろして上の服を脱いだ。
そして、立ち上がり急いでズボンも脱ぎ捨てパンツ1枚になった。

その間麻衣は身動きせずただ泣いているだけだった。

すぐに麻衣の上にまたがり、麻衣のキャミソールに手をかけ、そのまま上へ脱がせた。
麻衣もそれに呼応するように手を少しだけ上に上げ、キャミソールを麻衣の身体から脱がし投げ捨てた。

麻衣はブラジャー1枚になった。下も履いていない状態でブラジャーだけつけるという姿もなかなか興奮したが、やはり全裸も拝んでおきたかった。

麻衣の背中に手をかけてブラジャーのホックを少し戸惑いながも外して麻衣の身体から脱がせた。

麻衣は全裸になった。

麻衣の身体に抱きつき肌と肌を合わせた。肌の温もりはやはり気持ちよかった。

麻衣の唇にキスをした。
一瞬、唇と唇が触れ合ったが、麻衣は顔を横に向けた。
すぐに俺も顔を横に向け再びキスをしようとしたが、麻衣がまた反対を向き逃げる。

「いやっ!」
「何でだよ。」
「いや!いや!」
「やらせてくれるって言ったじゃん」
唇を合わせようとするが、麻衣がうまく逃げる。
「キスはいや!」麻衣がまた声を大にして言った。
「いいから、させろって」
俺は麻衣の顔を両手で正面で固定してそのままキスをした。

麻衣は唇を硬く閉じて抵抗した。
それでも舌を出して麻衣の唇を舐めた。今考えると舌を噛まれる恐れもあったが、その時は全く考えもしなかった。

麻衣は歯を食いしばっていたので、口の中に舌を入れる事はできなかったが、それでも唇や歯茎などを存分に舐める事ができたにでよしとした。

麻衣とキスをしながら、右手を自分のパンツへ持って行き片手でパンツを下ろし、足を外した。麻衣は目をぎゅっとつぶっていた。

俺も全裸になった。
最初に麻衣に抱きついた時から俺のチンコは勃ちっ放しだった。

キスをしながら麻衣の太もも辺りにチンコを左右に腰を振ってこすりつけた。

麻衣は俺のチンコが当たっている事は気づいているはずだったが身動き一つとらなかった。

キスをやめ顔を離した。
麻衣の顔をじっと見た。麻衣は俺とは目を合わせず視線をそらせていた。

俺は麻衣の左手を俺の股間に持って行きチンコをさわらせた。
「麻衣も口でしてよ」俺は言った。
「いや!」麻衣は間髪入れず答えた。

「何でさ?やった事あるでしょ?」
「いや!絶対いや!」麻衣は大声を上げた。
「ちょっとだけでいいから」
「いやったらいや!」
麻衣は大きな声をあげて拒絶した。
しょうがないので、しばらく麻衣の左手をチンコにこすりつけていた。全然握ってくれる気配はなかったが、それでも充分興奮した。

「さっさと入れて」麻衣が言った。

「入れるの?」俺は聞いた。
「早くして」麻衣は言った。
「このまま?」
「ふざけないで、ちゃんとつけて!」麻衣が一層大きな声を出した。
俺は麻衣の脚を開いて、チンコを持って麻衣のマンコに当てた。俺のチンコも我慢汁で既にヌルヌルだった。

「ちょっと!何してるの!ちゃんとつけて!」麻衣が腰を曲げて逃げる。
「わかってるって」
麻衣と俺の分泌液が生で混ざったのは一瞬だけだった。

急いで立ち上がり、俺は本棚の上からコンドームを取り出した。
すぐに麻衣の上へ戻りコンドームをつけた。
その姿を麻衣はじっと見ていた。

「脚開いて」コンドームをセットして言った。
麻衣はゆっくりと脚を開いた。チンコを持って麻衣の膣穴へとゆっくり挿入した。

ぬるっと何の抵抗もなくチンコは麻衣のマンコの中へ入っていった。そのまま奥までチンコを入れた。麻衣の陰毛の感触を俺は下腹部で感じた。

ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ぐすん、ぐすん」麻衣は合体後も何の変化もなく泣いていた。

しばらくゆっくりと腰を出し入れしていた。
それだけで締め付ける麻衣のマンコは充分気持ちよかった。いや、気持ち良すぎた。

ああ、ダメだ。
俺は腰振りを早めた。

「んんっ…」
腰を早めた時、一瞬だけ麻衣が甲高い声を上げた。しかし、その後は目をぎゅっと閉じて唇を噛み締めて耐えていた。

麻衣の腰を掴んでできるだけ早く腰を振った。
布団の擦れる音だけが部屋に響いていた。

麻衣の膝に手をかけて麻衣の脇下に手をついた。麻衣に覆いかぶさるような体位になった。麻衣を最高にエロい格好にさせた。

麻衣の身体は柔らかかった。麻衣の泣きじゃくった顔を見ながら犯すのは最高な気分が良かった。

そのまま腰を下にたたきつけるように腰を振った。たまに接合部を見てさらに興奮した。

そのまま何度も腰を振った。
麻衣はじっと耐えていた。
「喘ぎ声を出してもいいよ」俺は言ったが麻衣は何の反応も見せなかった。

しばらくその体位で楽しんだ後、麻衣の身体を戻して、チンコを抜いた。

「バックでやりたい」俺は麻衣に言った。

麻衣はじっと全然動く気配がなかった。
しばらく待っていたが、麻衣は鼻をすするばかりだった。

「早くしろって、バックでやらせろって言ってんの」少し強めに俺は言った。

麻衣はゆっくりと、そして気怠そうに身体をうつ伏せに回り始めた。
ほんとにゆっくりと手を動かし、ゆっくりと脚を動かした。

早くしろや
言わなかったが俺は少し苛立った

やっと麻衣はうつ伏せになったが、ほんとにうつ伏せで下半身がべったり布団につけていた。

「ケツ突き出せってば」
イライラしながら俺は言った。早く入れたくて仕方なかった。

麻衣はゆっくりと膝を曲げてお尻を浮かせた。

布団に両腕をつけ顔をうずめていた。麻衣としてはせめてもの抵抗のつもりだったのかもしれないが、逆に麻衣のお尻の割れ目がはっきりとわかった。

せっかくなので、麻衣のお尻に手をつき割れ目をじっくりと鑑賞した。

肛門もくっきりと見えた。
肛門とマンコの間にもまあまあの毛が生えていた。その毛の部分を指でさすって見た。

キュッと麻衣のお尻が少し上へあがった。
少し嬉しくなった。

そして、チンコを持って再びマンコにゆっくり挿入した。
俺は膝をついた状態になった。その高さで丁度良かった。

麻衣のお尻をギュッと鷲掴みにして腰を振った。今度は最初から早く腰を動かした。

麻衣は布団に顔をうずめ何の反応も示さなかったが、関係なかった。
今はもう身体だけ頂ければそれで良かった。

1番奥まで入れて少しカリが外に出るぐらいまで出してまた1番奥まで入れて…それを繰り返した。

右手で麻衣の胸を揉んで、とにかく麻衣を楽しんだ。

それを繰り返し俺の感度も徐々に高まっていった。

「ああ..やべ…イきそう..」麻衣に聞こえるように言ったが、麻衣は何の反応も示さなかった。

「ああ..イくうぅぅ!」俺は射精をした。

「うっ…うっ…」射精に合わせて麻衣のマンコに突き刺すようにチンコを思い切り入れた。

チンコがビクビク動いている間は麻衣のマンコの中に入れっ放しにした。

しばらくしてようやくチンコも収まりゆっくりとチンコを抜いた。

「はぁあ…ふぅ…」コンドームを外し俺は布団にバタリと倒れ込んだ。

俺は麻衣の左側に寝そべった。放心状態でぼーっとしていた。

しばらくして麻衣の方を見た。
麻衣はうつ伏せに寝そべって俺に背を向けていた。まだ鼻をすする音が聞こえるた。手を顔に当てて動かしているのがわかった。涙を拭いていた。

射精して正気に戻って泣いている麻衣を見て可哀想な事をしたと後悔の念が襲ってきた。

俺は肩を抱くように麻衣に手を置いた。
すぐに麻衣は手を遮った。相変わらず俺に背中向けていた。

「ごめん…」俺は小さく麻衣の背中に言った。
すると急に麻衣が声をあげて泣き出した。
「ううう、えーん」ずっと麻衣は声をあげて泣いていた。

俺は泣いている麻衣に何もできなかった。ただ、震えるその背中をじっと見ていた。

可哀想な事をしたと思うと同時に背中もなかなかセクシーだななんて考える下衆な俺もそこにいた。

「ぐすん、ぐすん」しばらくして麻衣が泣き止んできた。また鼻をすすり始めた。

「許さない…」本当に、
本当に小さな声だったが、麻衣が確かにそうボソっと呟いたのを聞き逃さなかった。俺はドキッとした。

麻衣が立ち上がり床に散らばった自分の服をかき集めた。そして、パンツを履き、ブラジャーをつけ、キャミソールとジーンズを着た。
俺はじっとその姿を見ていた。

最後にシャツを着てボタンをつけ始めた。下の方の何個かはボタンがはずれてしまい、そのままになっていた。後日談だが、部屋に俺が引きちぎったシャツのボタンが何個か出てきた。

そして、俺には何も言わずにそのまま廊下へ向かい俺の部屋を出て行った。俺は布団に寝そべったまま終始見守るだけだった。

しばらく眠った後、俺は起き上がった。
テーブルの上に、麻衣が申し込んでくれた母の日ギフトの申し込み書があった。麻衣はカーネーションセットを申し込んでくれていた。同封するメッセージカードに書き込む内容は、
「お母さんへいつもありがとう麻衣」とあった。ありふれた内容だったが、事の後には何とも考え深いものがあった。

辛い時に思い出すと、あの時よりは辛くないと頑張れる1

これは僕が大学生だった頃のお話です。
自画自賛という訳ではありませんが
僕はイケメンです。勉強も良くできました。
しかし、僕がそれまでの人生、
幸せだったかというと、全くそんなことはありません。
なぜなら、僕は高校までの間、虐めにあっていたからです。
それはもう酷い虐めでした。

しかし、そんな僕にも大学では友達ができました。
入学式で、たまたま隣の席だった群馬出身のA君
語学の席が隣だった茨城出身のH君などです。
僕の傷ついた心は、彼らによって癒されていき、
GWが明ける頃には笑顔で他人と話せるようになり、
そして、夏休みになる頃には、彼女ができました。

これから語るお話は、その彼女、優佳についてのお話です。
優佳との出会いは、まるで漫画のようでした。

4月に行われた親睦会は立食形式でした。
A君、H君が別の人達と話していたため、
一人でぼうっと突っ立ていると、非常に可愛いい子が声を掛けてくれました。
僕は、何を話して良いやら分からなかったので
「は、はじめまして、」と挨拶しました。
「はじめましてじゃ、ないですよぉ。忘れちゃいました?」
「え?」
僕は女の子の顔をまじまじと見ました。

黒目がちな目は大きすぎず、唇も厚すぎず知的で上品な雰囲気
少し童顔ながら整った顔立ち。

「あ!」少ししてピンときました。

メイクをきちんとしていたので、以前と雰囲気が全く違ったため気づきませんでしたが、
肩まである真っ直ぐな黒髪と色白な肌が、とても印象的だったため、ようやく思い出すことができました。

彼女と初めて会ったのは受験の当日でした。
僕は、地下鉄の出口付近でキョロキョロしている彼女、優佳に声を掛けられました。
「あのぉ、すみません、道を教えてください。○○大学の戸山キャンパスへ行きたいのですが・・・」
彼女は青森から出てきて、受験前日に新宿のホテルに1泊したのですが、
地下鉄の出口を間違えてしまって、他の受験生も居なくてキョドってしまったようでした。

僕は地元出身で、たまたま、その出口が自宅から受験会場までの通り道だったのですが、
僕の受験会場は、彼女とは別のキャンパスでした。
僕は腕時計を見ました。『戸山キャンパスまで行っても間に合うかな』

「戸山キャンパスは、少し方向が違います。僕も受験生ですので、良かったら途中まで一緒に行きますよ。」

彼女は飛びっきりの可愛い笑顔で『ありがとうございます』と頷きました。

歩きながら、彼女が青森出身であること、僕と同じ学部が第一志望であることなどを話しました。
少し歩くと受験生達の波に合流できたので、僕の受験会場は違うキャンパスだからと言って彼女と別れました。
別れ際、彼女は「え?違うキャンパスだったのですか?そんなぁ、どうして言ってくれなかったのですかぁ?」と
少し騒いで、周囲の人達にジロっと見られたので、僕は慌てて「じゃあ、頑張りましょう」と言って逃げるように立ち去りました。

そんな出来事があって、二人とも無事に合格して4月に再会を果たしたわけです。

優佳と付き合うまでの間には、優佳に数人の男が言い寄ったり、
僕の方も、入ったサークルで3年の先輩に言い寄られたりなど、紆余曲折があって
結局、優佳から告白される形で、交際がスタートしました。

優佳は地方出身者特有のお洒落さがなく、地味な恰好を好む傾向がありました。
その当時も現在と同じように、丈の短いショートパンツが流行っていましたが、
優佳は恥ずかしがり屋なのか、足をモロに露出するようなショートパンツを履くのは嫌だったらしく
他の女子大生とは違って、いつも膝丈くらいのスカートかズボンを履いていました。

しかし、ある時、何度目のデートだったか覚えていませんが、
優佳は、ライトブラウンのショートパンツを履いてきました。
太ももの上の方までが完全に露出する短いものでした。
現在のようにレギンスが流行っていなかったので、白い綺麗な脚が眩しく
黒のシャツとの組み合わせも良く似合っていて
僕は見惚れてしまい「今日の服、とてもいいね。」なんて言ってしまいました。
優佳は「勇気を振り絞っちゃった」なんて言って照れてました。

恵比寿周辺を散策して楽しい時間を過ごしましたが、広尾の方まで足を伸ばしたのがいけませんでした。

あいつらに出会ってしまったのです。高校時代、僕を虐め抜いた村松と高野達です。
頭の悪い奴らではないのですが、高校生でありながら、箱と称してクラブのような場所に出入りしては酒を飲んでいるような者達でした。

彼らは僕を見つけると当然のように、近寄ってきました。
奴らを前にすると、僕はトラウマから蛇に睨まれた蛙になってしまいます。
まだ16時くらいだというのに飲みに行こうと誘われました。
もちろん優佳も一緒にです。
会った時から、優佳を舐めるように見ていることにも気づいていました。
それでも僕は断れず、優佳に「どうする?」と尋ねて、選択を優佳に委ねてしまいました。
優佳は僕の様子がおかしいことに気付いたのでしょう、「少しだけなら」と了承しました。

そして
渋谷の外れにある高校時代の同級生がバイトをしているというバーに連れていかれました。

着いて早々に「あれやってよw」と言われ、高校時代にやらされたことがある瓶ビール一気飲みをやりました。
優佳と何処で知り合ったかなど、どうでも良いことを話しながら、優佳も僕もカクテルなどを飲まされました。
話が途切れると、再度「あれやってよw」と言われ、ビール瓶に手を伸ばすと「違う」と言われました。

僕はウィスキーの角瓶を口に咥えながら、横目で優佳を見ました。
不安そうな顔をする優佳に、村松が「こいつ、酒、めっちゃ強いんだよ」と言っているのを聞いた所で
吐き気に耐えられなくなりトイレに駆け込みました。
どれくらいの時間、トイレに籠っていたのか分かりませんが
戻ってきた僕の目に飛び込んできたものは、
僕の正気を失わせる程のものでした。

あのライトブラウンのショートパンツ。
優佳のショートパンツの隙間に
村松の手が潜り込んで、モゾモゾと動いていました。
(つづく)

デリヘル行ったら昔の同級生がいた

スペック

・俺
当時19歳 大学1年 フツメン(だと思ってる) 童貞
現在22、大学4年

・女
当時18歳 浪人生
現在22、大学3年
結構可愛くて話も面白いので高校時代友達グループと一緒に授業の合間に話して過ごしてた
両親は片親しかおらず、母も小学校時代に他界で施設育ち

当時俺は大学1年。
大学生ともなったらさすがに浮いた話が良く聞こえてくる
高校から一緒だった奴と大学から仲良くなった奴5人で友達グループ作って遊んでた。
まぁその中でも浮いた話が聞こえてくるわけよ。彼女できたとか童貞卒業したとか。
俺も童貞だけど、流石にすぐ近くからそういう話が聞こえてくると焦るわけよ
んな事言ってもすぐに出来るわけねーし、18歳っつったらヤリたい盛りだろ?俺もそうだ
素人童貞でもいいのでとりあえずヤレればいいなと思い切って
バイトのシフト増やして捻出して意を決してデリヘルに電話した訳。

かけたら爽やかそうなにーちゃんの声が聞こえた。
デリヘル自体始めてですと正直に言ったらものすごく丁寧にシステムを教えてくれた
とりあえずデリヘルに好みを伝えてホテル前で会うことになった。
ホテル代も頑張って捻出した。
童貞だからラブホに一人で入るの恥ずかしかったからなw

ラブホへはタクシーで行った。
まさかチャリで行くとかアホすぎるし。免許はあるけど普通の大学生だから
車買う金なんてある訳ない。
近くで降りてホテルまで5分くらい徒歩。

目印は白いステップワゴンと伝えられていたので
俺も目印ニット帽をかぶり、そこの近くへ行った。

すると運転席から怖そうな兄ちゃんが出てきてまっすぐにこちらへ歩いてきた
正直ビビった。

見た目ヤクザにしか見えない兄ちゃんが俺の目の前まで来る。
ああ俺人生終わったなとかテンパってると

893「○○様でございますか?」
デリヘルにかけた時の偽名。ちなみに高校から一緒だった友人Aの苗字を使った。

「あ、はいそうです」
893「お待たせしました、本日お相手をします○○ちゃんが今行きますのでお待ちください」

893はただの運転手だった。すっげー丁寧な対応。

そして893が運転席に戻るのと同時にスライドドアから女の子が出てくる。
出てくるのと同時に車は俺の横を走り去っていった

嬢がにっこりと笑顔で俺に近づいて来る
顔は・・・おお結構可愛いし若い子だ、初デリで当たりキターとか喜んださ

嬢「こんばんはー、よろしくね」
俺「あ、はいよろしく」

童貞なだけあって女に話しかけられただけでどもっていてかっこ悪かったwwww

そうこうしていると嬢が俺の顔を見て

嬢「あ。」

嬢「あれ・・・?もしかして○○君?」

いきなり本名で呼ばれた。苗字だったけど
は?俺偽名使ったはずなのに?今の俺は□□だよ?○○じゃないよ?
何で知ってんの?どこの工作員?ひょっとして警察のおとり捜査?

とか訳のわからない思考でパニクった。

嬢「やっぱり○○君だw」
俺「えっとどこかで会いましたっけ?」
嬢「高校の時同じクラスだったでしょwwwwwまだ1年しか経ってないよwww」
俺「は?」

どうやら北の工作員でも中国のハニートラップでも警察でもないらしい。
何とか心を落ち着かせ、嬢の顔をまじまじと見る。
確かによく見るとなんとなく高校時代に一緒だった女の面影がある。
ネオンの光がうざいのと、化粧と髪型のせいでわからなかった。

俺「あー○○だわw 久しぶりだなw」
嬢「久しぶりーw 元気そうだねw」
嬢「とりあえずここにいても何だし中入ろうよ」

と大きめのおっぱいが当たるほど密着され、腕を組んだ状態でラブホイン
童貞だからラブホのシステムなんて分かんなかったけどあれ簡単なのな。

ラブホに入った。宿泊で。
中でよく見ると間違いない。高校の同級生だ。落ち着いて聞くと声も同じだ
とりあえず身の上話に花を咲かせる。

嬢「今お金なくてこの仕事始めたんだけど、もうやめようかなって思ってる」
俺「は?」
嬢「やっぱ風俗はダメだよ。自分の体が汚れていくのがわかるし。」
俺「はぁ。」

相槌しか打てねーよなこんな話されても

まぁそんなこんなでいろんな話をした。
同級生のだれそれがどこに就職しただの進学しただの
そんな当り障りのない話。

まぁ嬢が生活苦しいってのは知ってた。高校時代から。
そりゃ親いねーし施設に入れられるくらいの天涯孤独っぷりみたいだし
補助金でなんとかやってきたけど大学は公立じゃないと
金銭的に無理だから辛いって言ってた。

だから滑り止めに私立を使えず仕方なく浪人したらしい。

そんな話ししてるとやっぱ可哀想になってきて
お金は払うけどプレイはいいよって感じで性欲をぐっと抑えて金だけ渡そうとした
そのまま家帰っておっぱいの感触でオナヌーして寝ようと思ってた

嬢「だめだめ、そういうのはダメ。お金もらったらその分の仕事はするよ」
俺「はぁ。」
嬢「ところで俺君はどうしてデリヘルを使おうとしたの?
(色気声で)もしかして溜まってた?」

って息が当たる距離まで密着されて股間をモミモミしながら聞かれたので、
フル勃起しながら

正直に知り合いが次々と童貞を卒業してて焦ってた キリッ と答えてしまった。

嬢「え」
嬢「・・・・・・あっははははhwwwwwwはひゃひゃwwっw」

そこまで笑わなくてもいいじゃねーかwww
俺マジで顔真っ赤になってて恥ずかしかったぞwwww

嬢「あー面白かったw 
  でも俺君ってそこそこイケてるし、彼女くらいすぐ出来ると思うけどなーw」

嬢「あ、社交辞令で言ってるんじゃなくて本気でイケてると思うからね?
  今日は自分と同い年くらいで良い子で良かったって思ってたし。
  今まで二人のお客さんに当たったけど両方おじさんでげーって感じだったのよね」

嬢「でも本番ダメだからねww私も前に付き合ってた彼氏と2回しかしたことないし。」
とかカミングアウトしてきた。

そんなこんなで渋々とプレイへ。キスはNGだったらしい
まぁさすが童帝、「一緒にお風呂はいろ?」って
言われただけで顔真っ赤wwwwでも愚息は臨戦態勢でござるwwww

そしてまずは脱がしっこ
ベルトは外してくれて最後にパンツ脱がされて解放され天を仰ぐ俺の一物
まあ流石にカーチャン以外の異性にち●こ見せたことなんてないからな、
本気で恥ずかしかった

そこで嬢が一言
嬢「ちょwwwでかいwwwww」
俺「えっ」
嬢「でかいってwwwwこんなでかいの初めて見たwwww」

ダチ連中とスキー旅行行ったときにふざけて測ったことはあるけど
フル勃起で17cm。ダチ連中も16とか18だったんで普通だと思ってた。

そして浴室へ。
イソジンでうがいをし、ち●ことまんまんの洗いっことか
嬢が体に泡つけて俺の体に乗ってくる等のソーププレイ。
ひと通り洗い終わった後、綺麗に拭いてベッドへ

ベッドでは抱き合ったり、フ●ラされたり、そこから69したり
女のまんまんはくせえって話を聞いたことがあるけど全然そんなことなかった。
ボディソープの香りしかしない。
舐められっぱなしもアレなので俺もク●ニしろオラアアアアした

ダチに事前に教えられた通り、穴だけでなく
上側の栗さんも舐めるのがいいというのでその通りに
あっ・・・ん・・・・とか喘いでた。俺のち●こを加えている時はんっ・・・んっ・・・とか言ってた。
興奮した。マジ興奮した。たとえそれが演技だったとしても。

正直言ってフ●ラが抜群に気持ち良かった。
口の中の上顎っての?俺にもあるけどあの若干硬めの凹凸がいっぱいある部分。
そこに唾液のヌメヌメ感と共に当たり、下側からは舌が攻めてくる感触が何とも言えなかった。
それに加えて唇でしごいてくる。耐えられずにそのまま口の中で逝った。
つい「ウッ!」ってでかい声出ちまった。

まぁその前に素股もやったんだけどな。
素股も良かった。だがフ●ラがやばかった。

ちなみに終始ゴムなし。
ほんとはフ●ラもゴムでやらなきゃいけないらしい。
嬢「俺君だからなしでいいよ」って事だった。社交辞令かどうかはしらない

その後メールアドレスを交換した。
仕事用じゃなくてプライベートの携帯。今度一緒に食事しよ?って約束して別れた。
うっかり宿泊でラブホ入ったんだけどまぁいいか。

その後メールをやり取りして数回デートして食事に行った。
俺女と縁がなかったんで服とか適当だったんだけど、流石にまずいってことで新調した。
ライトオンで安いやつだったけど。大学生にブランド物なんて縁がないしな。
今までユニクロとかしまむらだったんだぜ。あんま変わんないけど

デート中に発覚したんだけど、デリヘルの仕事はやめたらしい。
生活費&学費(学費の大半は補助が出たらしい)を稼ぐのに必死だったとはいえ、
楽に稼げるとはいえ風俗に手を出したのは馬鹿だったって言ってた。
現在は普通のバイト掛け持ちしてるらしい。
クタクタになるまで働いて大学の講義が頭に入らない日もあるとか。

んで数回のデートの後、飲み帰りで偶然俺の住む部屋が近いので寄った。

すまんな、未成年の飲酒だったんだ。そこは反省してる
デート中にダチグループとばったり。
ひさしぶりーwとかそんなんでダチの部屋で飲み明かしてた帰りに俺の部屋へ

フラグだと思うだろ?

どこで会ったの?とかダチに色々聞かれても俺は一切風俗の事は言わなかった。
偶然駅で会って・・・とかそんなんでごまかした。
なんかそれで好感度UPだったらしい。

何飲む?って聞いても水か冷蔵庫にある飲み物しかないなって思って
とりあえず無難なやつでいいかと伊右衛門を渡した。俺も飲んだ。
おちついたとこで嬢っていうかもうやめたから女でいいか
そこで女が口を開く

女「ねえ、しよっか」

俺「はぁ?」

ああフラグだとも

女の名誉のために言っとくけど、女はヤリマンではない。
男性経験、つまり合体経験は前の彼氏と2回だけだそう。
下手糞なのと・・・なんかち●こがミニマムだったらしくあんまり感じなかったとか。
後で知ったが、女なのに性欲が強めらしくオナヌーも頻繁にするって言ってた
それなのに別れた原因が男の浮気とかわからんもんだよな、こんな可愛い子が。

まぁ俺も童貞卒業したかったし・・・男なわけで、まだ若いわけで性欲の権化みたいなもので・・・
迫られたらそりゃするよな?するよな?

正常位→バック→正常位。そしたらいきなり一転攻勢、騎乗位でガンガン乗っかられた
下腹が痛かったけど良かった。俺Mなのかな

最後は抜かなくていいって言われて中田氏。
なんか普通に生理不順で産婦人科行って貰ったピル飲んでたらしいよ

なんつーか激しいのな。アンアン言ってるし。ギシアンってこんなものかと初めて分かった。
AVだと演技くさくてどうも興奮しねえし。

まぁそんなことで童貞卒業したわけだが、あんまり実感はわかなかった。
別に変身する訳じゃないしな。

その後も食事を繰り返す日々。ダチが混ざる日もあった。
二人の時は時間が合えばその後セクロスした。
で実質セフレ状態なので数回のセクロスの後、俺から彼女になってよって告白した。

体の相性はものすごく良かったらしい
最初は教えられてばっかでぎこちなかったけど、
回数こなすと俺も慣れてきてスムーズに動けるようになったし。
ただ風俗上がりの自分と付き合うのはダメだよ、迷惑かかるしって事だった。
そんなことないのになぁ・・・とは言うものの、強くは言えなかった
そのまま友達付き合いのままズルズルと年月が経った

そんで昨日、朝の6時だしどうせ寝てるから返事は来ないと思っていたがメールした。
すると割とすぐにメールではなく着信がきた。
今市場でバイト中だったとか。
確かに機械の作動音やピンポーン、ピンポーンって音がする。
まぁフォークリフトの音だろう。俺もフォークのある現場でバイトしたことあるし分かる
バイト掛け持ちしてるのは知ってたけどこんな朝早くから働いているのは知らなかった

メールは食事に誘うメールだったんだけど、バイト終わったら寝て
今度はお昼からファミレスでバイトだから無理かなってことだった
市場のバイトの後に再度着信が来て、ファミレスのバイトが終わった夜からなら会える事になった

とりあえず俺の部屋で話をすることにした。
どこかにお店じゃ店員や他の客の目もあるしな。

んで、こんどこそ俺の彼女になってと告白した。
また断られるのは覚悟してたけど今度は折れないつもりだった
「本当にいいの?」って言われた。あ、あれ?
「私も俺君は好きだよ?でもだって私は元風俗嬢だよ?
初めての彼女がそんなのでいいの?真剣に考えた?」

「私は俺君の都合のいい女でもそれでいいんだ。セクロスしたかったら拒まないし。」
とか言い出すし
とか他にも色々とマシンガンのように言われた。
言うだけ言ったら泣き出すしなんだもう

ごめんすっげーこっ恥ずかしいけどwwwwww普通に抱きしめたwwwww
真面目にずっと考えた結果だしいいよ。○○としか考えられない 
って言ったwwwwwwwwww

体だけが目的じゃないしな。まぁセクロスはすっげー好きだけど。
風俗やってた過去があるのはそりゃ後ろめたいだろうさ。でもそれを利用した俺も同類だろ?
って言った後、確認するように
俺は付き合いたい。いいよね?って言ったら
うん。って言った。
その日は出前取ってそのまま一緒にテレビ見ながら飯食って帰した。

正直言うとその後オナヌーした。

んで帰った後に電話が来て、整理が終わったら寮引き払ってそっちに住みたいって言い出した
俺は二つ返事でいいよと答えた。

俺もエロゲの整理が始まった。

姦染5とかホワイトアルバム2とか買っただけでまだやってねーよとか整理しながら思ってたけどな。
まぁ俺がエロゲやってんのは知ってるしまぁいいだろう。
散乱させとくのはまずいと思ったので。

抜きゲーがやたらと多い。良かったのは最終痴漢電車3です

とまぁそんなもんだ。エロゲの整理開始が夜の11時。1時間もかからず終わったな
で風呂入ってダラダラ過ごしながら書きました。

寝台列車の中で行きずりの・・・

高校時代に付き合い始めた彼氏と別れ、傷を癒すため寝台列車で実家に向かいました。
そのとき19歳で、大きい失恋は初めて。一人暮らしをしていて、
部屋に1人きりではさみしくて耐えられない精神状態でした。

寝台列車は何度も乗ったことあったけど、これまでで1番乗客が少ない気がした。
「さ、財布がない!」自分の部屋に到着してすぐ気づいて、
あ?悪いことって続くんだなぁ、さらに落ち込みながら通路に戻ると、
おじさんが「もしかしてこれ?」と財布を渡してくれた。
よかった?!おじさんに何度もお礼を言った。おじさんは後ろを歩いていた
ところ、私が財布を落とすのを見たらしい。
夕方にトイレから戻るとき、財布を届けてくれたおじさんとばったり会った。
酔っ払ってる様子で「あんたも飲むか?」と言われて、1人でいるのも落ち込むだけだ
と思って、一緒に飲むことにした。

そのおじさんは佐藤さんといって45歳。
リストラにあって無職。家族も去りホームレスも経験していて、
これからは田舎で農業を手伝うつもり。
佐藤さんの部屋に行くと中年の男性が1人いて、この人もおじさんに誘われたらしい。
高木さんといって52歳。過去に過ちを犯して前科があり,それが原因で離婚。
定職に就けず警備員とか建設関係で日雇いの仕事で何とか食べてる。
自分は大学生で、辛いのは失恋くらい。

2人は自分なんかよりずっと辛いのに,ずっと話を聞いて励ましてくれた。
それに比べて私は気のきいたこと1つ言えない・・・
男性2人は「話せば楽になるから」と、私にいっぱい話しをさせてくれた。
ベッドの真ん中に私が座って、右に佐藤さん、左に高木さんが座っていて
それぞれ身の上話をして、涙を流した。
「見知らぬ人だからこんなにさらけ出せるんだよね。ほんとは身近に話せる人が
いたらいいけど。」

佐藤さんが「これも何かの縁だし、3人で傷を舐め合おうよ。」と言うと、
私も高木さんも同意しました。そういう雰囲気になっていたし、
2人の優しさに酔っていた。
その場の雰囲気で同意したものの、私は軽く考えていました。
相手は2人で,彼氏でもない30歳近く上のおじさん。
2人ともあまりお風呂に入らないらしいし、
初対面だし,コンドームだってないのに・・・
高木さんには「まだ10代で未成年でしょ?こんなおじさん2人と
して大丈夫?」と心配されました。

まずふとももを触わられながら、二人と長く濃厚な接吻をしました。
複雑な気持ちもありましたが、人のぬくもりに飢えていた私は、
合意の上で避妊せずに2人と何度も関係を持ちました。
何もかも忘れて夢中でセックスしていると、私の「不安でさみしい」不安定な
気持ちはなくなっていきました。

次の朝目が覚めると、高木さんにおしっこを飲んで欲しいと頼まれました。
優しくしてもらった恩があるので、嫌だったけどOKしました・・・
高木さんの・・を口に入れると、勢いよくのどの奥の方に
おしっこがかかって、すぐ口の中いっぱいに味とにおいが広がりました。
とても我慢できるものではなかったので、すぐ飲み込みました。
朝一番だけあって味も濃いし量も多い。苦しかった・・・
昨日精液を飲んだときよりずっと辛い。
全部飲み干すと、すぐ口の中を洗いに行って念入りに歯磨きをしました。
戻ると、今度は佐藤さんにもお願いされて・・・
断れないので、彼のおしっこも同じように全部飲み干しました。
私のおしっこは飲めるか聞くと「他人の排泄物なんて飲めるわけない」と言われ、
すごく腹がたった。

電車から降りる前に「最後にもう1度子作りさせてほしい」と体を求められました。
昨日と違いすっかり酔いが覚めていたので、これ以上したら危険な
ことはわかっていました。
それなのに、自分でもなぜかわからないけど、
また2人と生で性行為をしてしまいました・・・
二人は辛い現実があると思えないほど明るい表情で見送ってくれた。
ただ最後に「子作りさせてくれてありがとう」と言われたのがすごく
ショックだった・・・

私は実家に引きこもりました。あんなにしたから、絶対妊娠してる・・・
「子作り」って言葉が頭から離れません。
親に見つからないように、検査薬を何度も使いました。
すぐ使ったって反応しないのわかってたけど、使わずにはいられませんでした。
合意の上でしたことなので、2人を責められません。悪いのは自分・・・

後日やっぱり妊娠してることがわかって、一晩中泣きました。
頭の中は元カレのことばかり。元彼に「妊娠した」って言ったら、どうするだろう?
思い切ってメールしてみた。
すると1分もしないうちに返信がきた。「どこにいる?今から行く」
涙があふれてきて、声を上げて泣いてしまった。
でも自分だって幸せになりたい・・・なってもいいでしょ?

その後、彼と結婚して子を産みました。今は幸せな家庭で暮らしています。

静岡 子供を楯にした強姦事件

発生日:2005年7月25日

被害者:17歳から28歳までの女性3人
     2歳の子どもを連れ海岸で水遊びをしていた
     3人の女性が襲われ、全員犯された。

犯人 :無職 32歳
     一部情報では翌日隣町で妊婦の乗った自動車
     に乗り込み、お腹の子どもを人質に、妊婦を
     強姦したとか。
     その2日後には逮捕され、求刑は懲役15年

<事件概要>
 それは、7月の終わりの日曜日でした。その日は高校時代の友人の香織が彼女の姪っ子の愛ちゃんを連れて、海が近い私の家に遊びに来ていました。しかし、あいにく主人が仕事だったため、私の2歳の一人娘を連れ、私が運転して4人で海岸に出かけました。その海岸はそれなりの観光地でしたが、家の近くでもあり、日ごろからよくその海岸に出かけていた私は、海岸に近くかつあまり人気の無い裏道にワンボックスカーを止め、そこで水着に着替え、海水浴へと出かけました。
「智子、さすが地元の人は違うわね。」
ロッカー代や、駐車場代が浮いたと、香織からは褒められましたが、そのことが私たちに取り返しのつかない災難をもたらすとは、その時は思ってもいませんでした。
 夕方まで海水浴を楽しんだ私たちは、車のところに戻ると、また着替え始めました。香織と愛ちゃんが車の中で着替えている間に、私が水着のまま娘を外で着替えさせていたその時、私は突然背中に激しい痛みを感じのけぞりました。
「どうしたの、きゃっ」
外の異変に気付いた香織と愛ちゃんの悲鳴が聞こえましたが、私はそれ以上に娘が心配だったので、痛みに耐えながら娘の姿を捜しました。そして、娘を捜す私の視界に飛び込んできたのは、呆然とする娘を抱え上げ、手にした木の棒で、香織と愛ちゃんを殴りつけている男の姿でした。
「大人しくしないと、今度はこの子供を殴りつけるぞ」
その浅黒くがっしりとした中年の男は、そう言って私たちを見回しました。子供を楯に取られた私は、蛇ににらまれた蛙のようなものでした。
「お金が欲しいなら渡します、だから娘には手を出さないでください」
私は、香織と愛ちゃんにも大人しくするようにお願いしながら、男にそう言いました。男は、満足げに頷くと、私に車に乗るようにと言いました。
「ねぇ、落ち着いて。お金ならあるだけ渡すから」
運転席に座り、そう言う私を無視すると、男は娘を抱いたまま助手席に乗り込みました。後部座席では、香織と愛ちゃんが震えています。
「大人しくしていれば、娘も無事だ。さあ、ちょっとドライブするか」
男はそう言うと、私に車を発車させるよう促しました。男は、運転する私に行き先を指示しました。私も地元の人間です。しばらく走った時には、男がどこ向かおうとしているか分かりました。街へと向かう国道から少しわき道に入ったところにあるラブホテルに私たちを連れ込む気なのです。そのホテルはコテージのようにそれぞれの部屋が独立している上、それぞれ部屋の前に駐車場があるため、従業員を含めほとんど誰とも顔を会わさずに出入りできる構造でした。男の目的地が、私に男の目的を教えてくれました。しかし、 香織と愛ちゃんには申し訳なかったのですが、その時の私は娘のことしか考えていませんでした、だから私は、男に言われるがまま運転し、そして、気がついた時には、ホテルの駐車場に車を止めていました。
「お願い。私だけにして頂戴。言うことを聞くから」
娘を助けるため、そして香織と愛ちゃんに迷惑をかけないため、私は男にそう言いました。
「物分りの良い女だ、でも全員ついて来てもらうぞ。警察にでも駆け込まれたら困るからな」
男はそう言うと、娘を抱いたまま、私たちをホテルの部屋へと追いたてました。

部屋に入ると、男は全員を粘着テープで縛ると、娘だけはソファーに他の3人は全員ベットに転がされました。ラブホテルの悪趣味なベットに、縛られ、転がされる私たち3人を、男は満足げに見下ろしました。男の視線にさらされ、泣き出す香織と愛ちゃん。私たち3人を暫く眺めていた男は、さっきの約束はもう忘れたかのように、香織に襲い掛かりました。
「私だけにするって言ったじゃない」
「うるさい。お前が勝手に言っただけだろう」
止めようとする私をあざ笑うようにそう言いながら、男は香織のTシャツを押し上げ、ブラジャーを剥ぎ取ると乳房を撫で回し、乳首にしゃぶりつきました。高校時代から、香織は胸が大きいことで有名でした。結婚はしていますが、まだ子供のいない香織の乳房は28歳になった今も、同性の私から見てもボリューム感があって魅力的でした。その乳房が、今私の目の前で汚らしい中年の男に汚されていました。
「嫌、触らないで」
泣きながら身をよじる香織、でも身体の自由を奪われ、逃げることもままなりません。男は香織の身体に舌を這わせながら、香織のジーパンのボタンを外し、下着もろとも器用に香織の太ももから抜き取り、縛られている足首まで引き降ろしました。白日にさらされる香織の黒い茂み。恥辱に顔を赤らめ涙を流す香織。男は、香織の両足を持ち上げると、香織の股間を一気に貫きました。
「だめ、入っちゃった。あなたごめんなさい。助けて。」
男からの暴行に、混乱し、泣きじゃくり、ここには居ないご主人に詫び、そして助けを求める香織。可愛そうな香織。男は、そんな香織の奥深く自分のものを差込、そして打ちつけていた。
 しかし、男はそこでは香織には射精しなかった。男は射精しないまま、香織の身体から自分の物を引き抜くと、次は愛ちゃんのうえにのしかかった。
「やだ、やだ」
身体をよじり、足をばたつかせて逃れようとする愛ちゃん。しかし、後ろでに縛られている状態では十分な抵抗などできず、身に着けていた花柄のリゾートワンピースを剥ぎ取られた。
「やめてあげて、私の姪っ子には手を出さないで」
自ら犯されながらも、何とか男を止めようと説得を試みる香織。しかし、男は香織を一顧だにせず、愛ちゃんの可愛らしい花柄のブラジャーとパンティを剥ぎ取った。若く張りのある身体に舌をはわしながら、男は前戯ひとつすることなく、強引に愛ちゃんの秘部に自分のものを挿し込んだ。
「痛いよ、やめて」
泣きじゃくる愛ちゃんを男は突き上げたが、愛ちゃんを貫いたのは一瞬だった。男はすぐ愛ちゃんの身体から離れると。私の身体の上に覆いかぶさってきた。水着しか着ていない私は、香織や愛ちゃんに比べれば裸のようなものだし、また、私には男に抵抗する気力も無かった。ほとんど身動きもせず、呆然としている私をあっという間に裸にすると、男は私の中に入ってきた。
「約束とおり、お前の中で逝ってやるからな」
男はそう言うと、私の身体の奥深くをむさぼる様に突き上げた。3人を同時に犯すために我慢していたのだこの男は、そう思うと、何ともいえない嫌悪感が私の背中を走った。今まで、醒めていた気持ちが揺さぶられ、私は声を出して泣き始めた。
「やめて、中には出さないで」
そう言って泣く私を、男はむしろ嬉しそうに眺めると、更に理不尽に自分のものを突き立てた。主人だけのものだったはずの私の身体を、見知らぬ中年の男が貫いている。そして、男の息はしだいに激しさを増しはじめ、ますます激しく男の身体が私の身体を揺さぶり始める。次第に高ぶっていく男の気配を感じた私は、身をよじり逃れようともがいた。
「抜いて、中は嫌」
「おっお、いくぞ」
男はそんな私の肩を押さえつけると、雄たけびとともに私の身体の中に、歓迎されることの無い、汚らわしい男の種を撒き散らし、植えつけた。自分の中で、男のものが激しく収縮し震えるのを感じた私は、ショックで呆然とするとともに、絶望で目の前が暗くなるのを感じた。

 男は、それからも私たち3人の間を2往復して見せた。男は、私の中で2回、香織の中で1回自分の種を撒き散らした。男に貫かれ、その身体をもてあそばれたものの、愛ちゃんだけは中では出されなかった。私たちが男から解放された時には、ホテルに連れ込まれてから5時間以上の時間が過ぎ去っていた。

三島女子短大生焼殺事件

発生日:2002年1月22日深夜から23日未明

被害者:静岡県在住の短大生、当時19歳。
     県立高校を卒業後、神奈川県の短大に進学。高校時代は
     バスケットボール部に所属し、3年間で1度しか練習を休まない
     真面目な生徒だったという。
     アルバイトをしていた居酒屋からの帰宅途中、
     犯人に目をつけられ、そして、犯人の劣情の生贄となった。
     
犯人 :建設作業員の男、当時30歳。
     基本的に犯罪性の強い男で、少年院や刑務所での服役を
     繰り返していた。
     この事件は、その凄惨さに加え、結果として一人の殺人で
     死刑判決が下された数少ない例として有名。
     平成18年3月最高裁にて死刑が確定した。

<事件概要>
 人気の無い農道をワゴン車が疾走していた。暗闇を照らすヘッドライト。この辺りは水田が多く、街灯もまばらだった。
「夜遅いから送っていってあげるよ」
コンビニでその若い女に無視された時、男は自分の頭が苛立ちで熱くなるのが分かった。
 妻と別れ、悶々とした日々をすごしていた男は、夜の町を徘徊しては若い女性に声をかけた。無論その多くは上手くいかず、男は御し難い渇きが溢れていた。自分の方に不審げな眼差しを一瞬向け、そして足早に自転車にまたがると、逃げるように走り去る若い女。男は、自転車を漕ぐ彼女の太ももに目を奪われていた。まだ学生に見える若い女は、上半身には皮ジャンを着ていたが、下半身はミニスカートだった。スポーツでもしているのだろうか、黒いタイツに包まれたむっちりとした太ももが、男の劣情を激しく揺さぶった。
 男は、慌ててコンビニの駐車場に止めたワゴン車のエンジンをかけると、急いで車を発進させた。
「強姦してでもやってやる」
若い女は国道を南に走り去った。国道の南側には2キロほど先に住宅街が広がっている。脇道に入られると追いつけない、むしろ国道沿いに店舗が並ぶこの辺りのほうが、深夜は車も人影もまばらだった。男は国道に並行する裏道に出ると、ワゴン車を猛スピードで走らせた。この先にある合流地点に先回りして、女を待ち伏せするつもりだった。男は、国道との合流地点にある、閉店した店舗の駐車場の入り口にワゴン車を寄せると、まるで店舗の関係者のように振舞いながら、後方の国道の気配をさぐった。
「成功だ」
国道には、頼りなげなライトで前方を照らしながら走る、女の自転車が見えた。男は高鳴る鼓動を抑えつつ、荷物を出そうとしているかのように後ろのスライドドアを開けると、ぎりぎりまで姿を見られないように、車内に身を隠して、若い女が近づいてくるのを待ち構えた。
「ねぇ、送っていってあげるよ」
先ほど逃れたはずの男が、目の前に現れたことに動揺を隠せない若い女。悲鳴こそあげないものの、男をなおも無視して逃げ出すようにペダルに力を入れる。逃げられると思った男は、後ろから女の両腕を掴んだ。
「きゃ。何するの」
今度こそ悲鳴をあげて、自転車ごと倒れる若い女。
「静かにしろ、死にたいのか」
男は、そう言って女の顔面を殴打した。そして、驚きうろたえる女を抱き上げると、ワゴン車の後部座席へと押し込んだ。
「降ろして。どこ行くの」
そう言って泣き叫ぶ女を無視すると、男はワゴン車を猛スピードで走らせた。再び脇道に入り、細い道を山へと向かう。男は運転しながら、ルームミラーで女の様子を覗った。女はとても逃げ出す余裕も無く、猛スピードで走るワゴン車の揺れに振り回され、必死にシートにしがみ付いていた。不自然な姿でシートにしがみ付き、振動で振り回される女のミニスカートはまくれ上がり、肉感的な太ももが更にあらわになっていた。男はこみ上げる劣情に、ズボンが押し上げられているのを感じた。
「我慢の限界だ」
男は、そう思うと、差し掛かった峠道の脇にワゴン車を止めると、後部座席へと飛び掛った。
「嫌っ、やめて」
叫び声をあげる若い女。男は車に積んであった粘着テープを取り出すと、女に猿轡を噛ませたうえ、両手を革ジャンごと粘着テープで後手に縛り上げた。目の前に横たわる若い女の肉体。男は歓喜の声をあげて女の上に覆いかぶさった。両足をばたつかせ、尚も抵抗する若い女。しかし、猿轡を噛まされた彼女の悲鳴は闇にかき消され、両腕をふさがれた彼女の抵抗は、男の欲望の前には無力だった。男は女の身体をまさぐりながら、その衣服を一枚づつ剥ぎ取っていった。まだ10代なのだろうか、見知らぬ男に身体を撫で回され、涙を流し震える女の肌は、きめ細かくそして弾力性に富んでいた。女のブラジャーをカッターで切り裂いた男は、その張りのある乳房に舌をはわし、乳首を指で弄んだ。
やがて丸裸にされ呆然と男を見つめる女。男は女に見せ付けるように自分も裸になると、大きく膨脹した自分の肉棒を取り出した。そのグロテスクな姿に、再びくぐもった声をあげ抵抗する女を抑えつけると、男は女の股間を貫いた。
「うぅううううう」
ひときわくぐもった声を上げて、仰け反る若い女。初めてなのだろうか、顔を苦痛にゆがませている。しかし、そのようなことは獣となっている男には関係の無いことだった。男は女の若く美しい肉体の上でのたうち、激しく女を突き上げた。
「いくぞ」
男はそう言うと、湧き上がる快楽に身を任せた。膨脹しきった肉棒が弾け、女の股間に欲望を注ぎ込んだ。

「薬をやるから注射器をもってこい」
仲間からそんな電話が入ったのは、欲望の赴くまま女を何度も犯した後だった。素っ裸で震える女。数時間に渡って男に陵辱された女は、男の顔を見ているだけでなく、その体内に男の体液を蓄えている。
「このまま帰すわけには行かない」
男はそう考えた。女を殺害することを決心した男は、その方法を考えながら、注射器を取りに自宅に戻ったとき、あるものを見つけた。灯油の入ったポリタンクである。
「焼けば、証拠も一緒に消える」
そう考えた男は、女の工事現場に連れて行くと、頭から灯油を浴びせ、そして髪の毛に火を点けた。
全身に火がまわったことを確かめた男は、苦しむ女を見捨てその場を立ち去った。

巻き込まれた修羅場体験です

流れぶったぎって投下しますね。文才皆無です
会話文は殆ど大事なところ以外は憶測ですorz

巻き込まれた修羅場体験です。
幼馴染のA子の話です。女の子に嫌われるタイプで私も好きじゃなかったけど
親や、A子の泣き落としに毎回毎回、助けてしまって居た、ツケが来たのかなと思ってます

A子 私子の幼馴染。可愛くて天然を装った計算。女の子の友達が極端に少ない、料理・味音痴
B男 A子の彼氏、A子が大学卒業したのち、結婚する。二つ年上の人
私子 両親共働きのせいで、料理スキルの付いただけの女
彼男 私子の彼氏。毒舌

先にA子について話させてもらいます。
私とA子は幼馴染で、小さな頃からいじめっ子で中学では女子にはぶられて居たA子と
幼馴染で家が近いからという理由で教師や、A子両親、私の親から面倒を見ろと言われて
育ってきました。でも私はA子が嫌われて居ても可哀想だなと思う処があったので
それなりに、気に掛け声を掛けたりとしていました。でもそれが悪かったんでしょうね。

ある時、A子に好きな人が出来ました、そしてバレンタインにチョコが作りたいと言われました。
A子の料理音痴は知って居たので、作り方を丁寧に教えてそのうえレシピを書いた紙を渡しました。
けれど、作る当日、A子から泣きながら電話が有り、呼び出され結局私が全部作りました。
そもそものきっかけはこれ何だと思います。
それから高校時代、付き合って居た男の子を寝取られそうに(未遂でしたが)なったのがきっかけで
徐々にFOしていき、クラスも変わり、A子はクラスの女の子の彼氏を寝取ったらしく女子から嫌がらせを
受けて居る様でした、それでもその寝取った彼氏と別れる事は無い様で、余計クラスで浮いていきました。
そんなある日、家に帰ると私の母親に泣きながら訴えてる姿が目に入りました。
「私子が遊んでくれない・クラスでイジメられてる・彼氏が居なくなったら、私もう駄目かもしれない」
と言う内容でした、私は流石に溜息しか出ず怒鳴ろうとしましたが、猫被りの上手いA子に騙されて居た
母親は、私を叱りました。そしてA子と殆ど毎日、帰宅後愚痴を聞く羽目になりました。
そして「彼氏に捨てられたくないから、明日からお弁当作るの、私子が」と言われ、はぁああ?と思ったのですが
私の両親には「私子が教えてくれるって言ったんです、頑張りますね」と言って居たらしく。
その頃私は遅れて来た反抗期だったため、両親に何も言う事が出来ず、仕方なく次の日から
私のお弁当・両親のお弁当(此処までは毎日)A子とA子の彼氏のお弁当を作らされました。
何というか、私も何で作ってたのかな?って今思うと思いますが、彼氏を寝取ると散々言われてまいって居たのかもしれないです。
兎に角私を良い様に使って居る様な子だったんです。

大学もA子から離れる為に地方の大学へ行ったのですが、結局A子が一年浪人し、何故か同じ大学へと来ましたorz
此処まで来ると気持ち悪いなぁ、と思っていたのですが、彼女は料理が得意なアテクシ☆を演じたかったのではないかと思います
A子は大学で新しい彼氏(B男)が出来ました、A子は高校の時同様に私にお弁当を頼みました。
彼女の中でお弁当作る彼女カワユスだったんじゃないかなーとか予想していましたが、今回は材料費を出してくれる(私の分も)と言う
事だったので、貧乏学生だった事もあり、バイト感覚でおkしてしまいました。(※断ったらA子の母親から電話で怒鳴られたのもありますorz)

此処までが前置きになります。
そしてA子が大学を卒業し、B男と無事結婚をしました。そして私は逃げる様に彼男と同棲を始め
両親にA子の事を話、連絡先を伝えない様にとくぎを刺し、A子から完全にFO出来たと思っていたのです。
A子が結婚して半年位立った頃でしょうか、突然A子が泣きながら部屋へと訪ねてきました。
何事かと思ったのですが、私の彼氏の友人から聞き出した様でした(彼男もA子も、同じ高校)
泣かれてしまって居たので、近所の迷惑になるだろうと家に入れました。
そしてA子は第一声にこう言うのです。

「私子ちゃんのせいで、離婚、する。慰謝料払え」

はぁあああ?と素で声を上げてしまいました。

A「だって私子ちゃんが、お弁当なんか作るから…」
私「A子がお願いしたよね?」
A「…悪い事なら、私子ちゃんが止めて!」
私「あのさ、兎に角意味が解らないから、説明してくれる?」

A子の言い分に頭痛が痛いそんな言葉が駆け巡り、落ち着かせようと紅茶を持って来て
A子の話を聞く。どうやら、B男は料理が出来る(と思っていた)A子と結婚したらしく
本当のA子の料理を食べて(A子は料理以前に味音痴なのです)怒ったらしい。
それでA子は今日は調子が悪いみたいと誤魔化して
次の日からお惣菜や、冷凍食品等を食べさせて居たのだが、一般の料理とお惣菜の味が違うのは当たり前で
B男にばれてしまい、色々と問いただされた挙句、私子が作って居た料理だと本当の話をしたらしい。
それで離婚を告げられ、慰謝料を請求されたが、どうする事も出来ないし、そうだ私子を訴えて慰謝料貰おう!と
思ったらしい。馬鹿じゃないのか?と思いながら話を聞いて居ると彼男が帰ってくる。
彼男はA子にいろいろ誘われたりして居たので、そう言う事を嫌悪している彼男は本気でA子が嫌いな為
A子を見た瞬間『げ、』と言った。A子彼男が帰って来た瞬間声が甘い声に変わり笑顔、涙が引っ込む。

A子「おじゃましてまぁす(はぁと)」
彼男「…、なぁ何でA子名字居るの?」
私子「いや、それが、こうこう、こうで(説明)」
彼男「ふーん…、でもコイツが私子に料理させて自分は何にも努力しなかった結果だろ」
A子「彼男くん酷い!A子が料理出来ないのは仕方ないでしょ!何でそんな酷い事言うの?」
彼男「いやいやいや!みんな最初は初心者ですからねー、みんな徐々に上手くなるんですよ?解りますー?」
A子「違うもん、私子ちゃんは最初から上手だった!!」
彼男「あはは、そりゃあ、小さい頃から料理してたら君より先になるのは有り前だよねー?」
A子「……むかつく、ちょっと顔が良いから高校の時声掛けてやったのに何なの?私子何かブスじゃん」

完全に置いてけぼりの私。ブスで若干目覚める。彼男が舌打ちして、近くに合ったクッションをA子の横に投げる

彼男「ごめん、俺はA子のがブスだと思うし、正直此処まで性格悪い女は消えろって思う」
A子「はぁ?意味分かんないし、兎に角私子、お金払ってよ。後彼男君もA子侮辱したから慰謝料ね!」
彼男「おk、じゃあ此処は俺の名義だし、お前を不法侵入および、私子の中傷で慰謝料貰うから、それどうぞ」

何と言うか子供の喧嘩になりそうだったので、A子宅に電話し、B男の連絡先を聞き出す。
此の時、離婚の際にA子のしていた事が色々ばらされたらしく、凄く謝られた。が今はそれどころじゃない
背後でA子が彼男の髪を掴んで暴れている。ヤバイなぁと思いB男に連絡、一時間位掛るけど必ず向うと言われ
その旨をA子に伝えると髪を離しA子崩れ落ち、ふぁびょる。

A子「なんで、なんで!!何で言うの?ねぇ!」
私子「いやー、だってさ…慰謝料とか言われたら、私もB男さんに謝罪しなきゃいけないしね…」
A子「私子ちゃん…A子の事嫌い?」
私子「えっと、好きではないよ?って言うか人の彼氏を取ろうとしたり…友達をブスって言う子好きになれる?」
A子「……うっさいブス。何なの本当何なの?A子はこれから幸せになるのに!C男くんの赤ちゃん産むのに」

…C男…?え、ちょっと誰だよーおいー、もう頭がパンパンだぜな状態で、彼男は完全に切れて自室に行ってしまった。
何も私も言えないし、B男が来るのを待つ、本当に気まずくて嫌だった。途中何故かA子は彼男の部屋に
行こうとしたり不審な行動が多かったが彼男が壁をけるので、入る事は有りませんでした。

そしてB男が到着。A子は丁度お手洗いに居たのでまたふぁびょられては困ると、彼男がB男に外で事情を聴く事になりました。
彼男は怒って友達の家に行くよと伝えてB男が来ている事は伏せて居ました。
彼男とB男が出て行って一時間位立った頃でしょうか、突然インターフォンがなります。彼男かなぁと思って居ると横を
掛け足で出て行く、A子。おいてきぼりの私、私達より若い、高校生くらいの男の子でしょうか…少し軽そうに見える子が
私と彼男のお部屋へ入ってきます。脳味噌は付いていきません。何事何だろうと思って居ると、

A子「私の彼氏のC男くん☆あのねー慰謝料は諦めるからぁ、この子を私子の彼氏って事で誤魔化してっ」
C男「すみません…。」
彼男「ただいまー」

案外真面目なんだぁともはや、頭が付いて行かない、もう本当A子って宇宙人なんじゃないだろうか!とまで思っていた。
色々話を聞こうかなと思って居ると今度は鍵を掛けたはずの扉があき、彼男とB男が帰宅。
青くなる、A子。ベランダに逃げようとするC男、訳も解らず阻止する私。自分でも何をしているか本当に解らない状態でした。

彼男「私子、コイツ料理が原因で離婚じゃないらしい、はい話し合いしましょー」

私がベランダ前に座り、彼男が入口を塞ぐ、三すくみになっているA子・B男・C男。

A子「ほ、ほほら、私子、彼氏紹介してあげなよ」(C男を押し付けて来る)
彼男「残念それは彼氏じゃないです」
B男「すみません、いい加減にしろよ、A子…」
A子「何が、b男やだよ…私を捨てないで…?C男は本当に私子のもう一人の彼氏なんだよぉ?」
B男「いい加減にしろって言ってるだろ」
A子「信じてくれるの?」
B男「俺はさ、お前が弁当作って無いの知ってたよ、嘘だってその時は思ったけど結婚してから本当だって解った。
  その時俺が文句言ったのはさ、やっぱりお前に料理上手くなって欲しかったからだし、俺のために努力してくれるかなって
  思いたかったからだよ。でもさ、お前は違っただろ?学生時代も友達に迷惑掛けて…その上冷凍食品何かに頼ってさ
  いきなり上手くなるなんて思ってない、だからお前の努力が見れたら俺は別れる何て言う気無かったよ」
A子「…だって…、じゃぁ私明日からがんばるよ」
B男「いや、もうな駄目なんだよ。お前が浮気してるの知ってるし、C男くんってどうみても未成年だろう?
  俺に何かしてくれるんじゃなくて、お前は結局…料理使う時間も全部若い男に使って立って事だ、そんなお前を俺愛せるかわかんない」
A子「愛してよ…、A子だけだって言ってくれたじゃん」
B男「それはお前が演じてたお前に言ったんだ。本当のお前は愛せないよ」

すでに置いてけぼりのC男含め私子カップル。何だかB男に感情移入し泣き出してしまう私。
勘違いするA子。

A子「ほら、私子ちゃんも泣いてくれてるよ?…だってだって、私赤ちゃん居るのに!!」
B男「C男のだろ?俺毎回避妊してるし…四か月だっけ?その頃俺…忙しくてお前と行為なんかしてない…。だからC男と結婚してくれ」
C男「…本当にごめんなさい、俺が手出したから行けないんです。解りました…俺がA子さんと結婚します(キリッ」
A子「お前は黙ってろ!高校生の経済力なんかで私と子供育てられる訳ないじゃない!!!だからB男、…離婚はやめて?
  それか…ねぇ彼男くん…私と結婚してくれる?」

もはやA子怖い…。彼男鼻で思わず笑ってしまう。

A子「何で笑うの?…ふざけんなよお前もお前も、お前も」
B男「可笑しくなった振りしても駄目だよ、A子。お前もしも、俺が急に生れたばっかの子供連れてきてさ
  お前との子供じゃないけど、育ててって言ったら無理だろ?それにもうやり直しても俺はお前と一緒に住まないし
  お前の生れて来る子供に何にもしないよ、?だからもう終りにしようや…。」
A子「……ごめんなさい。」

その後B男に謝罪されて、三人で話しますと泣くA子と、キリッと使命感に燃えるC男を連れて出て行きました。
その後のどうなったのかと言うとA子とB男は離婚、A子はC男の子供を産み、C男が高校卒業と共に結婚。
しかし矢張り遊び足りない、C男に浮気され、離婚。今は少し精神的に病んでしまい実家に居たものの
お嬢様で有名だったA子の悪評が広がり田舎だったため、その後引っ越して行ったそうです。

今年彼男とめでたく結婚をするので、吐き出してみました。
本当にA子に振り回された20数年を過ごしましたが今は幸せです。

長々とすみませんでした、読んでくださって有難うございます。

サッカー部のマネージャー

好きな子っていうか気になるなぁレベルの子だったんだけど
高校時代の話
俺サッカー部
んで女の子は同い年でマネージャーだった

女の子はA子としようか
まぁ可愛かったよ
何ていえば良いんだろう
地味な女の子グループに属してるんだけど
その中では飛び切り可愛くて
イケメンや可愛い子グループからも話しかけられるみたいな
割と自由な校風でうすい茶髪くらいなら許されてたんだけど
その子はずっと黒髪で服装もきちっとしてた
勿論言動なんかも真面目だし部活も真面目
自習で皆騒いでるのに一人できちんと課題してたり
でも冗談はわかるし
イケメングループの下ネタなんかも対応できる子だった

同じ部活だからそれなりに仲良かったけどね
同じクラスになったのは最後の1年間だけだった
俺は正直中の下の男子って感じだったからさ
まぁ高嶺の花だよなぁって感じで好きっていうか憧れだった
てゆうか2年の終りくらいから別の運動部のイケメンと付き合いだしたってのも知ってたし
そのイケメンのことはよく知らない
一緒のクラスになったことも無いし
まぁ爽やかそうな好青年だったよ
お似合いだって思った
初めて知った時はすげえショックだったけどね
一回くらいちゃんと告っとけばよかったって後悔した

それでそのまま卒業した
A子とは進学先も別だったし、もう会うことないんだろうなぁってガックシしてた
んで俺の進学先には高校の部活時代の先輩がいたんだ
でも二つ上でさ、一年の時の三年って基本的に仲良くなれる機会あんま無いじゃん?
だから高校の時は面識あるくらいだったんだけど
大学ではまた同じ部活に入ったこともあってすごく仲良くなったんだ
その先輩一人暮らししてて夏休みが終わったころには
一人で泊まりにいったりもしてた
すごい可愛がられたよ

それでその先輩なんだけど
まぁ雰囲気イケメンってやつ?
でも人当たり良いし人望あるから女の子にはもててた
先輩風ふかしたりとかも無いし
彼女居るんだけど何人かセフレいるってのも知ってた
で、ある日いつもみたいに二人で部屋で遊んでると
「やべ、ムラムラしてきたから今からセフレ呼んで良い?」って言うの
「別に見てていいから」なんて言われたからさ、
当時童貞だった俺は喜んでOKしたんだ
でも童貞ってのは隠してた
一人経験あるって言ってた

まぁ予想はついてると思うけど
それでインターホン鳴らして入ってきたのがA子だったんだ
先輩は「あれ?言ってなかったっけ?」とか言って(ほんとに教えてたって勘違いしてたみたい)
A子は「え?○○君?うそ?やだ!」みたいな
すごいビックリしてたけど、わりと数分で落ち着いて笑って高校時代みたいに俺と世間話しだした。
それで先輩も我慢できないのか
俺と話してるA子の胸とか後ろから揉みだしたりしたんだ
A子も当然恥ずかしがって嫌がるんだけど
なんていうか見せかけだけの拒否っていうか
「もー!駄目だって」って笑いながら身をよじるだけみたいな

それから先輩は本気モードでマジ顔でA子をやりにかかった
A子もそれを察したのか
「○○君いるなら嫌だよ」って割と本気で拒否するようになった
「じゃあ二人でシャワー浴びに行こう」って先輩が手を引いて立つと
それに渋々ついてった
「○○はゲームでもしてて。悪いな」って言われて
「あ、はい」って感じ
なんかドッキリされてるっていうか現実味が無かった
え?うそ?うそでしょ?って感じで
頭もぐわんぐわんしてた

で、浴室からはなんか楽しそうな二人の会話がきゃっきゃって聞こえるの
しばらくしたら、「あっあっあっ」って声が聞こえたんだ
初めて女の喘ぎ声を生で聞いたから
最初の数秒は何の声かわからんかった
でも「ちょっ、だめっ、だめだって」みたいなA子の素の声も時々聞こえてきたから
それで初めてわかった感じ
よく聞くとぱんっぱんっぱんって音も聞こえてきたし
感じてる声も本気なふうになってった
正直そのころは流石にA子のことも忘れかけてたけど
A子の「あんっ!あんっ!あんっ!」って喘ぎ声聞いてると
ちょっと泣きそうになった
嘘嘘嘘。絶対嘘。ってなった
すごい両手で顔こすってた

でも少しづつ落ち着いてきて
なんていうかAVの喘ぎ声とは全然違うんだな?って思った
「はっ!はっ!はっ!はっ!」って犬みたい。でもなんか切なそうっていうか
書く順番間違えたけど
A子の見た目は全然変わってなかった
ふんわりした黒髪のロングに、横でしばるみたいな。
服装も派手すぎず地味すぎずの丁度良い感じ
脱衣所でやってたから
曇りガラスの向こうで立ちバックでやってるのがシルエットで見えて
なんかすごい興奮した

それでその後二人出てきて
やっぱりA子は嫌がってた
バスタオルを巻いて絶対放そうとしなかった
俺は帰るって選択肢は無かったな
パニック状態だったから現状維持しかできなかった
んで俺は
「あ?別に良いよ。俺全然気にしないから」
とかいって二人に背をむけてゲームしだした
それでもA子は嫌がってたんだけど
愛撫されるうちに断れなくなったんだと思う
もう普通に俺の後ろでやりだした
でもA子はすごい声我慢してたみたいで
すごい苦しそうに
「んっんっんっん」って感じだった
先輩も「何我慢してんだよw」って言ってた

たまに先輩が
「○○?こっち見てみ?」って言って俺が振り返ると
騎乗位だったりバックだったり
その度A子は顔を手で隠して
「やだー、○○君向こうむいてて!」って笑いながら怒ってきた
顔真っ赤だったけど
女の子の生裸初めてだったから色々衝撃だった
うわーこんな肌白いのかーとか
騎乗位って女の子がこんなやらしく腰動かすんだーとか
バックで突いてるときこんなお尻の肉揺れるんだーとか
そのころは泣きそうが7で興奮が3くらいだったと思う

あとおっぱいもそんなに大きくなかったと思うけど
それでもぷるぷる震えてて
めちゃくちゃ柔らかそう・・・ってすごい思った
あとで聞いたらCカップだった
それと乳首はAV女優と比べるとすごいピンクで逆になんか引いた
色のついたゴムをはめたチンコが出たり入ったりするのが
すごいいやらしかった
それも結構真っ白になってたけど
それで俺は振り向いたりゲームしたりだったんだけど
すごいドキドキしてた
もうようわからんかった
ばれないように深呼吸とかしてたくらい
手のひらの汗がやばかったのはすごいよく憶えてる

それからやっと先輩がいったみたいで
でも後ろからはちゅぱちゅぱ音がするの
でまた
「○○?見てみ」って言ってその後すぐにA子に
「そのまま続けろよ。でないともう会わないからな」とかそんな感じのこと言ってた
で振り向いたらあぐらかいてる先輩の股間に顔うずめてフェラしてた
「な?、最近掃除うまくなったよな?」とか先輩に言われてた
でそのままの状態で
「○○どうする?やっとく?」って言われて
A子もその瞬間顔あげて
「そんなん駄目だって」とかそんな感じで拒否してた
俺もなんかしらんけど
「いや俺今好きな子いるんで?」とか嘘ついて断った

そのあとA子はいそいそと帰ってった
話聞くと
俺とA子が高1の時一年間くらい付き合ってたんだって
一回A子から告ってきたんだけどその時彼女いたから断ったらしい
でもその彼女別の高校だったらしくて、まぁ二股いけるだろうって思って
A子は浮気相手として付き合ったんだって
処女だったって言ってた
それで浮気がばれて、A子にどっちが本命か聞かれて
面倒くさかったから正直に答えて別れたらしい
で、そのあとA子は例の別のイケメンと付き合いだしたんだけど
もうそのころからセフレにしていたって話

付き合ってたころは放課後の学校のトイレでもしたことあるって言ってた
勿論先輩は俺がA子好きだったって知らない
それでその後も、先輩は他の誰かに見られるのを癖になったらしく
同じ事を何回か繰り返してた
結局はA子はやっぱり俺に見られるが一番恥ずかしいらしく
俺がいるときにA子を呼び出して、ってパターンになってった。
先輩曰く
「○○に見られてるA子が一番締まり良いしあと濡れるw声は我慢するけど」
とのことで、他の誰かが遊びに来てるときも同じことをしたらしいです
ゼミメイトだって言ってました。さらにその時は
「バックでしてる時、そいつのチンコしゃぶらせた」とも言ってました
それでそういう事がしばらく続きました
俺はもう見てるのが辛いっていうのはなくて
でもモヤモヤした感じだった

一度A子と二人で酒を飲みながら話す機会があったので
色々と聞けたんです
今も高校からの彼氏と付き合ってるとのこと
先輩は中学も一緒でずっと好きで
マネージャーも最初は先輩目当てだったそうです
卒業後もほぼ休みなしで頑張ってくれましたが
で、ショックだったのは
「○○君ってさ、もしかしてあたしの事好きだった?自意識過剰だったらごめんね」
と思いっきりばれてた事です
俺は返事ができなくて、それが返事になったようで
「あーやっぱり?ごめんね?」と謝ってくれました
何故か聞くと
「いつも見られてた気がする」との事

それから俺の前で先輩とA子がやるっていう事が続いた
一年くらい経つともう声も我慢しなくなってた
「あっ!あっ!あん!いくっいくっいく!」って感じ
でも同時に「○○君見てるよぉ。見ないで。見ないで」って
プレイ内容とかはあんまり憶えてない
もう日常茶飯事だったし
それに別に変なことはしてなかったと思う

ただ憶えてるのは
先輩の玉をはむはむ、って感じで口にぽっかりと咥え込んでたのと
あと先輩がいったあと
えへへ、って感じの笑顔で俺の方向いて
「いっちゃったね。ねー○○君」って言ってきたこと
それと先輩としてる時は結構おっぱい揉んだりするようになって
でも笑顔で
「やー、えっちー」
って嫌がってたけど
結局俺はHはしなkった
俺はもうその光景に慣れたし
わりとやる気満々だったけど
A子は先輩(と彼氏)以外には許さなかった

後で聞いた話だと
先輩のゼミメイトとかはやったらしい
勿論A子は最初から最後まで嫌がってたらしいけど
半ば強引に
フェラさせてるときバックから入れさせた、って言ってた
それから先輩が大学を卒業すると
俺は二人とは急速に疎遠になった
それで俺も卒業して上京した
その一年後色々あって仕事辞めて
地元に戻ってきたら丁度高校の同窓会があったから行ってきたんだ

そこでもA子はやっぱり変わってなかった
ふんわりした黒い長髪だった
別にけばくもなってないし
人との接し方も相変わらずだった
でもお腹がめっちゃぽっこりしてた
もうすぐ予定日?ってくらい
一人赤ちゃんも抱いてたし
んで話聞くと結婚してすぐ一人目ができて
いま二人目らしい
結婚の相手は高校時代の爽やかイケメンとは違うらしい
A子は短大だったんだけど
卒業と同時くらいに別れてたんだって
丁度先輩が卒業して俺が疎遠になってった時期

それで新しい相手は職場の人で結構年上の人らしい
A子から写メとか見せられて結構新婚ホヤホヤの
のろけ話とか聞かせられた
いってらっしゃいのキスがどうとか
なんか悪いと思ったから先輩の名前は出さなかったよ
んでその後先輩とも会ったんだけど
その時A子の話とかすると
しれっと
「あ、それ俺の子」
って言った
なんか知らんけど確実にどっちも先輩の子らしい
アフターピルでも使ったのかはわかんないけど
勿論A子の同意
っていうかA子もわりと乗り気だったって話

卒業後は飽きてあんまり会ってなかったんだけど
人妻になって興奮したらしい
先輩はフリーターだったんで
旦那さんが昼間いないときに家にいって
普通に夫婦の寝室でやりまくってたって言ってた
で子供産んで欲しいってお願いしてみたら
OKだったんだって

A子曰く旦那は疑う素振りもないらしく
一人目を出産後
先輩はすごく嬉しくてすぐに二人目も仕込んだって言ってた
もちろん偽装工作もしてたって
名前もさりげなく先輩の字が入ってた
ボラ腹SEXにもはまってるって言ってた
正上位でしながらお腹に手をあてて
「ほーらパパですよー」って言いながら腰振るんだって
A子も突かれながら同じようにお腹さすって
「そうだねーパパだねー嬉しいねー」って言ってるって言ってた
勿論生で中出し
出した後はそのまま挿入したまま
二人で手を重ねてお腹にあてて
「あ、今蹴った」とか笑いあってるらしい

二人目生んだらすぐ三人目仕込むって言ってた
こないだA子は無事二人目産んだけど
今はどうなってんのかはわかりません
何か巻き込まれるのも嫌だし
そういうのってばれないもんなんですかね?
先輩は顔は俺に似てるって言ってたけど
とりあえずこれで終わりです

なんか今思うと俺が書くよりも
旦那さんが書く話だね

あといくつか書き忘れたことがあった
先輩の携帯の待ちうけが赤ん坊の写真
二人でいるときはA子は先輩のことを
あなた、とかパパと呼ぶらしい
旦那のことは○○君
A子は旦那のことも普通に好きらしいから
いつかは旦那の子も産んでやりたいって言ってたらしい
あと二人と赤ん坊でとったプリクラが一杯あった
憶えてるのは先輩が赤子抱きかかえてA子とキスして
背景にラブラブ親子って書いてあるのとか
妊娠してるお腹を服からぺろっと出して
それを指差してる先輩のふきだしで俺の子供、とか

もう俺は彼女もいたし
あくまで昔の好きな女の子だったから
そこまでショックは無かった
Hも散々見てきたしね
だから
おいおい大丈夫なのか?
ってなんか心配したよ
関わりたくない今でも少し心配
これで本当に終わり



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