萌え体験談

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AV

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら

嫁の希と結婚してまだ2年だけど、正直ちょっとセックスに飽き気味になってきた。結婚する前にも3年付き合って、5年もやり続けていたから仕方ないのかも知れない。

最近は、セックスよりもノートパソコンで色々なサイトを見ながら、自分で処理する方が多くなってきた。最初は動画系のサイト、エロマンガのサイトなどを使っていたが、もともと妄想好きな僕は、テキストだけのサイトに落ち着いた。
体験談とか、官能小説などのサイトの中で、NTR使える寝取られサイトという寝取られ体験談のサイトをよく見るようになっていた。
それがきっかけで、寝取られ系のサイトをよく見るようになり、実際のスワッピング相手募集のサイトまで見るようになった。

そこで、単独男性募集をする夫婦やカップルの書込みを見て、希が他の男とするとどうなるんだろう? と思うようになっていた。
それと同時に、夫婦でスワッピング相手を募集している人の書込みを見て、その奥さんの写真に凄く興奮してしまった。

目線が太めなので、顔はイマイチわからないが、黒髪の上品そうな奧さんだった。その奧さんが、両手にそれぞれの男のアレを握りながら、別の男にまたがっている写真が僕を異様に興奮させた。

そして、この奧さんとしてみたいと思ってしまった。この日から、希をどうやって説得しようかという事ばかり考えるようになっていた。希は、どちらかというとセックスは好きな方だ。最近では僕から誘うよりも、希からお誘いがかかる事が多い。

希は、僕と付き合う前に、男性経験は3人あると言っていた。詳しくは聞いてないが、それくらいなら今時のごく普通の女の子だと思う。

希は身長が150cmで、50kgもない体重なので、凄く小柄だ。小柄な子はエロいというのは、ある程度本当だと思う。
希は小柄で痩せ型なのに、胸は大きい。希もそれをよくわかっていて、胸を強調する衣装をよく着る。背が低いのにそんな服なので、谷間がえげつないくらい見えることが多い。

一緒に歩いていて、すれ違う男の視線が谷間に向けられる事は凄くよくある。
希は、見た目は少しギャル風だ。佐々木希が髪を黒くする前の感じによく似てる。顔も、たまに似てると言われる事がある。

可愛くて胸も大きくてセックスが好き……そう書くと、本当に言う事がないという感じだけど、性格がけっこうがさつで男っぽいのがちょっと残念だ。

『どうしたの? なんかボーッとしてるね? ちゃんと話聞いてた?』
希は、少しムッとした感じで言ってきた。夕食を食べながら色々と会話をしていたが、つい募集サイトのあの上品な奧さんのことを考えていて、さっき希がなんて言ったのか聞いてなかった……。
慌てて正直に聞いていなかったと言い、ゴメンと謝ると、
『もう! 人が恥ずかしいのに誘ったのに、酷くない!?』
と、少し頬を赤くしながら希が怒った。話の感じから、夜のお誘いをしてくれたようだ。

「ゴメン、ちょっと仕事のこと考えちゃってたよ。誘ってくれたの? じゃあ、すぐシャワー浴びようよ! もう我慢できないよ」
『もう! ホント、調子良いんだからw』
希はそうは言いながらも、”我慢できない”と言った僕のセリフが嬉しいようで、ニコニコしている。

「ゴメンw でも、本当に我慢できないよ。今すぐしようよ!」
僕はそう言うと、食事もまだ途中なのに希の手を引き寝室に向かった。実際は、そこまで気持ちは盛り上がっていないのだけど、これくらいしておかないと希は2?3日機嫌が悪くなる。

これくらいやれば、希はすぐに機嫌が直る。実際、僕に手を引かれながら、希は本当に嬉しそうに笑っている。
付き合い始めて5年、結婚して2年経つが、希は本当に僕のことを好きと言う気持ちを惜しげもなく出してくれる。可愛い女だと思う。
それなのに、少し飽きてしまうのは雄としての宿命なのかな? と、申し訳なく思う。

そして寝室に入ると、僕は気持ちを奮い立たせて、希に抱きつきキスをする。
希は、待ってましたという感じで、すぐに舌を差入れてきてくれる。身長差がけっこうあるのでキスは少ししづらいが、希は見上げながらするキスが大好きなようだ。

僕の首の後ろに両腕を巻付け、引き寄せるようにして濃厚なキスを続ける希。そして、キスをしながら僕の服の上から乳首を触ってきた。僕は乳首がかなり敏感で、下手したらフェラされるより、乳首を責めてもらう方が好きなくらいだ。

ここまでされて、やっと火がついた僕は、希の上着を脱がし始めた。希も待ちかねたようにバンザイをして、脱がしやすくしてくれる。ブラだけになると、本当にエロい体をしていると思った。胸の谷間が本当にえげつないくらいで、思わず顔をうずめてしまった。
『あんw ホントおっぱい大好きだねw 今ブラ外すね』
希はそう言いながら、自分でブラをはずそうとした。僕は慌ててそれを止めさせて、スカートを脱がし始めた。

希のおっぱいが垂れていたり、乳輪がデカかったりするわけではないが、全裸よりもランジェリー姿のままの方が興奮するw

スカートも脱がせると、Tバックのエロいショーツが姿を現す。

『へへw してあげる』
希はそう言うと、僕をベッドに押し倒しながら全裸に剥いたきた。そして全裸で寝そべる僕に覆いかぶさると、希は僕の乳首を舐め始めてくれた。ゾクゾクするくらいに気持ち良くて、思わずうめいてしまう。

『ふふw ホント乳首弱いねw 可愛い声w』
希はそう言いながら、エロい顔で舐め続けてくれる。舌で弾き、歯で軽く噛み、時にじらしたりしながら、乳首を責め続けてくれる。
思わずあえぎ声を漏らしながら、希の胸の谷間を凝視していた。こんな風に乳首を舐めてくれて、ビジュアルでも楽しませてくれる嫁。なかなかいないと思う。
でも、少しマンネリ感は否めない。

ついついネットで見た、スワッピング相手募集の人の奧さんを思い出してしまった。黒髪で上品そうな人なのに、両手にアレを握りながら、他の男にまたがる姿。
希が同じ事をしたら、僕はどう思うだろう? 興奮するのだろうか? 嫉妬で怒りだけしかわかないのだろうか? 答えが出ない。

『気持ち良い? 乳首カチカチだよw 女の子みたいw』
希はそんな事を言いながら、さらに責めてくれる。本当に気持ち良くて、たまらないと思いながらも、いきなり聞いてしまった。

「ねぇ、希は他の人としてみたいって思ったりしないの?」
ストレートすぎたかな? と、後で後悔したが、僕には思いつきをそのまま口にしてしまう悪いクセがある。

『え? 何を?』
眉間にしわを寄せて、意味がわからないという感じで聞いてくる希。こう言う顔をすると、妙に迫力がありビビってしまう。嫁は、佐々木希と同じで、実は元ヤンでは? と、常々思っているが、こういう時はより強くそう思う。

「い、いや、その、セックスとか……」
『ハァ? 浮気したいかって事? バカ?』
「いや、浮気とかじゃなくて、その、抱かれたい願望とか……ないかな?」
『何それ? アンタはあるの?』
希が僕のことをアンタと言うときは、かなりキレているときだ……。
「ないない! 思ったこともないです!」
ビビって敬語になる僕。ちょっと情けないと思う……。

『私もあるわけないでしょ? あなたで満足してるんだからw』
眉間のしわが消えて、ニコッとしてくれた。ホッとしながら僕は、
「いや、なんかさ、最近カップル喫茶とか、ハプニングバーっていうのが流行ってるって、深夜番組でやってたから……」
『そんなの見てるんだ。サイテー』
無表情で言う希。
あわてて必死で謝ると、
『行ってみたいんだ? そういうとこに』
「違う! 違います! ただテレビで見たから、その……」
しどろもどろで言う僕に、意外な言葉が待っていた。
『良いよw 行ってみようよ!』

えぇっ? と思いながら、”ホントに?”と聞くと、
『ちょっと興味あるw あっ! でも、アンタは見るだけだからね!』
「は、はい! え? じゃあ、希は見るだけじゃないの?」
『そ、それは、揚げ足とるなよ! しねっ!』
あからさまに動揺する希。

「ゴメン、でも、どうするの? ホントに希は何かするの?」
言い出しておいて、無性に不安になる僕。

『何かして欲しいんでしょ? バレバレだよw』
氷のような冷たい目で言った後、にっこり笑いながらバレバレだよと言った希。完全に見透かされていて、ドキドキする。
でも、見透かされているのが心地良いと思う僕もいるし、見透かされていることで、話が早いなと思う僕もいる。

「そんな事は……少し……あるかな?」
『はいはいw じゃあ、明日行こうか?』
「うん!!」
『無邪気な顔w じゃあ、調べといてね』
希はそう言うと、さっさとシャワーに向かってしまった。
「えっ? しないの?」
すでにセックスを始めていたのに、なぜ止めたのかわからずに驚いてそう聞く僕。
『だって、私は明日するからw 溜めとかないとw』
希が、可愛らしい顔で強烈なことを言う。溜めるって、男じゃないんだからと思いながら、かなり動揺してしまった。
希は、本気で何かするつもりなんだろうか? まずは、ただ見学と思っていたのに、希はいきなり何かするつもりなんだろうか?

そんな不安に包まれながら、希に言われた通りにネットでカップル喫茶などを調べ始めた。希がシャワーから出るまでには調べられると思っていたが、その件数の多さに驚いた。
そして、意外なほど近場にあることもわかり、その店のサイトを見たりしていた。そんな風に調べていたら、希がシャワーから出てきた。パジャマに着替えた希は、
『じゃあ、頑張って調べといてね?w』
と言いながら、さっさと寝室に行ってしまった。

その後は、2時間もかけて調べて、とりあえず候補を決めた。希に報告しようと思い寝室に行くと、すでに希は夢の中だった。
とりあえずシャワーを浴びて、ベッドに潜り込んだ。

朝になり、希に起こされて朝食を食べていると、
『どうだった? 昨日は熱心に調べてたみたいだけどw』
と、希がニヤけながら言ってきた。昨晩は、希はすぐに寝たんだと思っていたけど、様子をうかがっていたようだ。全然気がつかなかった……。

そして、候補を決めたことを話し、なるべく今日は早く帰ってくると告げた。
『じゃあ、色々用意しておくね。行ってらっしゃ?いw』
希は、相変わらずニヤけながら言った。
「用意って?」

『ん? 無駄毛処理とかw』
希にイジワルな感じで言われて、正直ゾクゾクしてしまった。冗談だと思うけど、本気で何かするつもりなのかも……そんな風に思った。

そして、会社に行って働き出したが、夜のことが気になってしかたなかった。ネットで色々と調べ、今日行く予定のカップル喫茶の掲示板を何度も見たり、とにかく落ち着かない時間を過ごした。

掲示板は、さすがに平日の今日は書込みも少なかったが、常連みたいな夫婦が遊びに来ると書き込まれていた。

それを見て、この前見た画像掲示板の単独男性募集の夫婦を思い出していた。あの、上品そうな奧さんが、3人の男達に囲まれている姿……たまらなくエロいと思った。
あんな人だと良いなぁと思いながら、その旦那さんに抱かれる希を想像した。希は、僕と知り合ったときに、処女だったわけでもないし、そもそも清純なイメージでもない。でも、少なくても僕との結婚後は浮気はないはずだ。

希は、過去の男性経験は絶対に話をしてくれない。聞いても、そんな事聞いてどうするの? バカじゃないの? などと言って、取り合ってくれない。
なので、他の男とセックスする希というのは、想像も出来ない。

僕とのセックスは、それなりに積極的で、どちらかというと責めるのが好きな感じだ。僕が責めても感じている様子だし、不満があるようには見えない。

AVのように、派手に潮を吹いたり、イクイクイクっ!! と、絶叫したりはしないが、しっかりとイケていると思う。そもそもAVのは、かなり大げさで現実にはあり得ない感じ方だと思っている。

そして仕事を早く片付け、ほぼ定時に会社を出た。こんなに早く帰宅するのは久しぶりだ。この後のことに、心臓がドキドキして破れそうだ。

そして帰宅すると、すっかりと出かける準備を終えた希がいた。
『お帰り。早かったねw 待ちきれない感じなんだw』
からかうように言う希。でも、微妙に声に緊張が混じるのがわかる。

ただいまと言いながら、慌てて着替え始めるが、希は本当に綺麗だった。もともと、ちょっとギャルっぽい感じとは言え、佐々木希似の嫁だ。しっかりとメイクをして、可愛い服を着ると、可愛くないわけがない。

いつもは面倒臭がって、ラフな格好でほぼノーメイクだが、今日は違う。希のやる気を感じてしまって、ビビり始めた。止めた方が良いのかも知れない……。
そんな僕の動揺を見透かすように、希が僕の手を引っ張って、
『ほら、行くよ! 今さら怖じ気づくなよw』
と言った。相変わらず口が悪いが、ギャル風の彼女には似合っていると思う。そして、出発した。

でも、口ではああ言っていた希だけど、妙に無口で緊張しているのがわかる。

「どうしたの? 緊張してるでしょw」
固い空気を破りたくてそう言ったが、
『そんなわけないでしょ! 楽しみで、仕方ないだけだよw』
と、希は強がる。目が少し泳いでいることからも、緊張しているのは間違いないと思う。

そして二人で歩き、電車に徒歩で目的のカップル喫茶に着いた。駅でも街中でも、希はすれ違う男達にけっこう見られていて、夫として鼻が高かったが、これからこう言ったすれ違う見ず知らずの男に、もしかしたら抱かれるかも知れないと思うと、胸がざわついた。
ネット体験談などでオナニーをしているときは、希が他の男に抱かれるのを想像して、けっこう興奮できたのだけど、いざ現実にそれが行われるかも知れないとなると、興奮どころではない感じだ。

そして、会社帰りに電話で聞いたマンションに到着した。会社帰りに電話したときは、男性の方が出た。オーナーさんなのか、バイトなのかはわからないが、人の良さそうな、ちょっとおネエっぽいしゃべり方をする男性だった。

そしてそのマンションは、本当に普通の居住用といった感じで、間違えたかな? と思うほどだった。恐る恐るオートロックのインターフォンを押すと、さっきの電話の声がした。

電話の時とは違って、その男性も口数少なく、ただオートロックを解除した。そして僕と希は、緊張しながらエレベーターに乗った。
『ホントに、普通のマンションなんだね。もしかして、うちのマンションにもカップル喫茶あるかもねw』
希はもう覚悟が決まったのか、いつもの調子に戻っていた。僕はと言うと、緊張したまま、
「ははw まさか」
と、乾いた笑いで答えた。

そして、ドアの前に立ち、ノックをした。すぐに扉が開き、人の良さそうな40代くらいの男性が出迎えてくれた。左耳のピアスもまぶしい、見るからにコテコテのおネエの方は、
「いらっしゃ?いw よく来てくれましたぁw どうぞどうぞ」
と、クネクネしながら招き入れてくれた。

よくわからないが、こういうお店は、おネエが多いのだろうか? でも、出迎えてくれたのが男性でも女性でもないことで、緊張が和らいだのは事実だ。

そして、希と顔を見合わせて、少し笑いながらついていくと、リビングに通された。廊下などは照明も暗くて怪しげな雰囲気だったが、リビングは比較的明るかった。そこには、バスローブをまとった男性と女性がいた。多分、お店の掲示板の書込みにあった常連のご夫婦だと思ったが、奧さんを見てドキッとした。

黒い髪に、上品そうな雰囲気。あの画像掲示板の、単独男性募集の奧さんに似ていると思った。掲示板の写真には太めの目線があったので、もしかしたら違うのかも知れないが、髪の感じも、全体的な雰囲気も、似ていると思った。
そして何よりも、目線のない目の前の奧さんは、凄く綺麗だった。沢口靖子とか鈴木京香みたいな系統の美人さんで、目が合うとニッコリと微笑みながら、挨拶してくれた。

緊張で固くなりながら挨拶を返したが、奧さんのバスローブ姿に、別の所も固くなりそうだった。
横にいる旦那さんは、凄くイケメンというわけでもなく、奧さんに対して釣り合いが取れていないというか、本当に普通の人だった。
だけど、感じは良い方で、優しげな笑顔で挨拶をしてくれた。

そこに、おネエの男性が割り込んできて、僕のことを美味しそうとか茶化して、和やかな雰囲気になった。
会話から、おネエはマスターで経営者、ご夫婦は、旦那がみっちゃん、奧さんは京香さんという風に呼ばれていた。こういうところなので、おそらく本名ではないと思う。

そして、自己紹介をしながらシステムの説明があり、夫婦だと5000円だが今日は初回で無料だと言われた。ご夫婦も自己紹介してくれて、僕らもとっさにあだ名みたいなモノを名乗った。希は、とりあえずノンちゃんと呼んでもらうことにして、僕はマサルなのでマー君と名乗った。

『マー君達は、こう言うところはよく来るんですか?』
丁寧な言葉で、京香さんが聞いてきた。多分、年齢は30代後半くらいだと思うが、本当に落ち着いて上品な感じだ。こういうところにいるのが、信じられない感じだ。

そして、今日は見学が目的ということと、仮に何かするにしても、僕は何も出来ないと話した。
「え? それはなんで?」
すぐに旦那のみっちゃんが聞いてきた。

「それは、ノンちゃんがダメだって言うからです」
僕が、チラチラ希を見ながら言うと、
『だってこの人、すぐに惚れちゃうからからw 見るだけです』
希は、緊張している感じもなく言う。こういう時、女の方が度胸があるなと思いながら、みっちゃんに抱かれる希を強く想像してしまった。

「そっかw 京香、残念だね。お前好みの男の子なのにw」
おどけながら言うみっちゃん。僕は童顔だから若く見られるが、男の子という歳でもない。でも、まだギリ20代なので、お二人から見たら子供みたいなモノなのかも知れない。

『ふふw 残念ですw でも、そのうちノンちゃんさんも気が変わるかもw』
上品な感じのまま、ドキッとすることも言う京香さん。もう、勃起がヤバかった。それを、なんとか太ももに挟み込んでごまかす僕に、みっちゃんが言った。

「じゃあ、とりあえず見ててごらんよ。京香、行くよ」
『はい……』
このやりとりで、一瞬で空気が変わった気がした。さっきまでの、ほのぼのとしたような感じから、一気に淫靡な空気になった気がした。

バスローブの二人が、リビング横の扉を開けて隣室に向かう。僕らも、後についていく。隣室は薄暗い洋室で、12畳くらいはあった。そして、真ん中にキングサイズのマットレスだけが敷いてあり、壁際には色々な種類の大人のオモチャや、ロープ、手錠、ローションなどが並べられていた。

部屋の隅の椅子に座る僕と希。部屋の感じにドキドキしたが、二人は慣れた感じでマットレスの上に乗り、ためらいもなくバスローブを脱いだ。

思わず目が釘付けになったが、京香さんは下着もなく全裸だった。さすがに若い希と比べると、所々たるみや垂れが見受けられるが、ほどよい大きさの胸はまだまだ形もよく、お腹が出ているわけでもないし、肉感的なエロい体に見えた。
痩せすぎで、胸だけ大きい希と違い、ほどよい太さで抱き心地が良さそうだ。

下はへアが剃り上げられているのか、パイパンのようで、とにかくエロ過ぎて鼻血が出そうだ。

ハッと気になり、横の希を見ると、やはり目が釘付けになっていた。だけど、見ているところが僕と違っていた。
その目線を追うと、みっちゃんの方を見ていた。みっちゃんは、中肉中背で、顔の印象と同じで、とにかく風通の体型だった。全ての雰囲気が、ミスター普通という感じのみっちゃんだが、希の目はある一点に釘付けた。

みっちゃんのアソコは、遠目にも異様だった。そこかしこがボコボコしていて、病気? とか思ったが、いわゆる真珠というか、シリコンボールが入っているんだと気がついた。
噂では聞いたことがあるが、本当にやっている人がいることに驚いた。それにしても、一見異様で気持ちが悪い。

『凄いね、あんなの初めて見た……』
ボソッとささやく希。本当に驚いているようだ。
僕は何か言おうとしたが、いきなりドアが開き、裸の男達が入ってきてので、そっちに驚いて固まってしまった。

男は3人いて、皆若い。大学生くらい? もっと若いかも? そんな風に見える3人だ。だけど若いだけで、イケメンでもなんでもなく、どちらかというと女性に縁がなさそうなタイプに見えた。

その3人は、僕らと反対側に回ると、壁際に背筋を伸ばして正座した。なんだコレは? 一瞬、混乱した。だけど、コレがいわゆる単独男性だと理解した。

他のカップル喫茶はどうなのかわからないが、正座して無言で座る3人を見て、単独男性は地位が低いのかな? と思った。
考えてみれば、自分が何か(彼女や奧さん)を提供するわけでもなく、ただ抱かせてもらう立場なので、総じて地位は低いのかも知れないが、正座して待機するのは異様に思える。

だけど、みっちゃん夫婦はそれが見えないように、いきなりキスをした。そして、濃厚に舌を絡め合いながら、抱きしめてベッドに倒れ込む。

こんな大勢に見られながら、キスをする二人。僕にはとても出来ないと思った。

みっちゃんがキスを止めて寝転がると、京香さんがその異様な形状のそそり立ったモノを口に含んだ。
形の異様さに気を取られていたが、京香さんの口の開け方を見て、みっちゃんのアレは、形も異様だけど、大きさも異様な大きさだと気がついた。

目一杯口を大きく開けて、やっと収まるくらいの太さで、京香さんが頭を前後に振るたびに、その埋め込まれたボール達が京香さんの唇をまくり上げ、美しい顔を台無しにする。

京香さんは、夢中でフェラを続けながら、自分でアソコをまさぐり始めた。僕は、生ツバを飲んでしまった。
あの上品そうな京香さんが、フェラをしながらオナニーをするなんて、興奮がヤバすぎる! そう思っていたら、壁際の男達も同じだったようで、自分たちのアソコをまさぐり始めていた。

自分の奧さんが、オナニーのおかずになっているのを間近で見て、みっちゃんはどういう心境なんだろう? 僕は、希が男達のオナペットになっているのを想像したら、興奮よりも怒りのような感情が浮かんだ。

『ンッ! ンンッ! ん?!』
静かな部屋の中で、京香さんのうめき声と、クチョクチョいう音だけが響く。クチョクチョいう音は、京香さんの上の口からだけではなく、下の口からも大きく響いてくる。

すると、いきなり横の希が僕のアレをズボンの上から掴んだ。
『やっぱり大っきくなってる。見ても良いけど、興奮しちゃダメなんだからね!』
少し頬を膨らませて、ムッとしたように言う希。スゲぇ可愛い!! 心の底からそう思った。希が嫉妬しているのがわかり、本当に嬉しかった。
普段の希はちょっと男っぽいというか、ツンデレで言ったらツンだけという感じだ。それが、こんな嫉妬じみたことを言ってくれて、心の底から嬉しかった。

すると、京香さんの声がした。
『もうダメです……。入れても良いですか? 我慢できません……』
発情した声で、とろけた顔で言う京香さん。上品な顔が、上気して頬が赤く染まっている。この表情だけで、オナニーできそうなくらいエロかった。

すると、ミスター普通だと思っていたみっちゃんが、とんでもないことを言い出した。
「ほら、入れてくれってよw」
壁際の男達にそう話しかけるみっちゃん。すると、男達は嬉しそうに立ち上がり、京香さんに群がる。京香さんはゾンビ映画で襲われるような感じで、男達に一気に取り囲まれると、少し悲しそうな顔でみっちゃんを見ていた。

男達は口々に失礼しますとか言いながら、一人が京香さんの胸に、もう一人がアソコに、最後の一人は足下に陣取った。
そしてみっちゃんが、
「どうぞどうぞw」
と、楽しそうに言うと、それぞれが舐め始めた。

乳首とアソコと、足の指を同時に舐められ始め、
『アァッッ! く、ッウゥッ!! ヒィィあぁ、』
と、けっこう大きな声であえぎ始めた。非イケメン達に囲まれ、舐められる奧さんを見て、みっちゃんは何とも言えない嬉しそうな笑顔を浮かべている。

そして、いきなり僕らを見た。慌てて視線をそらしたが、みっちゃんは僕らの横に来た。
「どう? 想像してたのと違う?」
にこやかに聞いてくるみっちゃん。僕は何も言えずにいたが、希が思いの外明るい声で言った。
『はい! 全然違いました。なんか、ちょっと怖い感じです』
「ははw でも、怖くないよ。見ててごらんよw」
この状況で、全裸の男性と話をする希。それだけで、激しく嫉妬してしまった。近くに来たみっちゃんのアレは、やはり造形と遠近感がおかしいことになっていて、ギーガーがデザインしたエイリアンとかのような形状だった。

『ンあっ! ヒィッ! ううっ! い、入れてっ! もう、入れてっ! 入れて下さい!』
上品な京香さんが、ハッキリとそうおねだりをした。そのとろけた顔はエロ過ぎて、もう見ているだけでイキそうだった。

男達は京香さんにそう言われても、すぐに行動できず、みっちゃんの顔色をうかがうばかりだった。
「そんな子犬のような顔で見るなってw 良いよ、入れてやれよw」
みっちゃんは、僕らに話しかけるのとはまったく違う、上から目線というか、支配する側の人間の言い方をした。

その言葉に、男達は嬉しそうに壁際のコンドームに手を伸ばし、ソレを大慌てで装着した。なぜそんなに慌てるのかな? と思ったが、理由はすぐにわかった。装着したのが早い人間が、一番に挿入できるということみたいだ。

全裸で寝そべり、とろけた顔の京香さんの足下に、コンドームを装着した3人が順番に正座をする姿。それは、正直吹き出しそうなくらい面白い姿だった。

『い1いわよ。来なさい』
京香さんも、さっきの奥ゆかしくて上品な感じとは違って、淫乱女教師みたいな口調で言った。

先頭の男が、慌てて京香さんに覆いかぶさると、アレを突き立てようとする。だけど、見た目と同じで女性経験が少ないのか、なかなか突き入れることが出来ずにいる。

「あの3人、童貞なんだよ。ネットで募集して呼んだんだw」
みっちゃんがキラキラした目で言う。妙に無邪気なその仕草に、釣られてちょっと笑みがこぼれてしまった。

童貞に、嫁を抱かせる。それは、僕がよく見るネット体験談では定番の話だ。でも目の前で、リアルでソレが行われようとしている。
ここで初めて、僕はゾクゾクしてきた。こんな風に希を童貞達に抱かせたら、どんな気分なんだろう? 嫉妬? 優越感? それとも、興奮?

すると、京香さんが仕方ないなぁと言う感じで、男のアレを握った。そして、童貞のアレを、自らに招き入れようとすると、
「アァッ! ご、ごめんなさいっ!!」
と、男が叫んだ。どうやら、握られてイッてしまったようだ……。
『ふふw 可愛いw』
京香さんは、本当に男の子が可愛いという感じで微笑みかけると、そのコンドームを外し始めた。
『いっぱい出たねw』
コンドームの中で、タプタプになっている白い液体を見て、そう笑う京香さん。
「す、すいません!」
必死で謝る男の子。僕は、すみませんだろ! と、心の中で思いながらそれを見ていた。

京香さんは、妖しく笑いながらソレの中身を口の中に垂らし始める。そして、全部口の中に入れると、みっちゃんに向かって口を開けた。口の中は、あふれんばかりの精液でいっぱいになっていた。

「いいよ。飲みなw」
短く言うみっちゃん。すぐに、コクンと喉を動かしながら飲み込む京香さん。そして、ふたたび口を開けると、空っぽだった。

旦那さんの前で、他の男の精子を飲み干す京香さん。上品な見た目の裏に、こんな淫蕩な顔を隠しているなんて、本当に人は見た目ではわからないと思う。

『ごちそうさまw はい♡ 次の人、来てぇ♡』
甘えた声で言う京香さん。すぐに次の男が覆いかぶさる。そして、自分のアレを握りながら、京香さんのアソコに押し当てる。今度は、しっかりと自分で握っていたので、あっさりと挿入が出来たようだ。

『ンッ! あっンッ♡ 卒業おめでと?w』
京香さんが、そんな風に男の子に笑いながら言う。
「あ、ありがとうございます。ヤバい、気持ち良すぎです!」
入れただけで、もう泣きそうなほど余裕がない感じの男の子。すると、下側なのに京香さんが腰を回すように動かし始めた。
『何がヤバいのぉ?? もう、おチンポパンパンだよw』
京香さんは、こんな事まで言う。あの上品な顔で、こんな淫靡なことを言う姿を見ると、ギャップでクラクラする。

「あぁっ! ダメですっ! 動いちゃ、あっ! で、出るッ! 出るっぅ!」
男の子は、京香さんが腰を回し始めて30秒も保たなかった。

『イッちゃったねw でも、卒業おめ?』
京香さんが言いかけた瞬間、正座していた最後の一人が、
「ウゥッ!! ううぅーっ!!」
とうめきながら射精した。アレに手も触れずに、正座したまま射精する男の子。笑いそうになってしまった。

『もうw ダメじゃんw 仕方ないなぁw いま見本見せるから、回復しててね♡』
男の子達にそう言うと、京香さんはみっちゃんのところに来て、引っ張っていった。

「仕方ないねw じゃあ、ちょっとだけなw」
みっちゃんはそう言うと、京香さんを四つん這いにして、後ろからいきなり異形のソレを突き立てた。
『ぅオォッグゥッ!! イグぅっイッグゥッ!! ンンヒィンッ!!』
一突きで、京香さんは背中を折れ曲がりそうなほど反り返らせ、絶叫して果てた。あの異形のペニスは、見た目どおりの破壊力なのかな? と、戦慄を覚えた。あんなモノで希が突かれたら、どうなってしまうのだろう?

ゴクッと生唾を飲み込みながら横の希を見ると、瞬き一つせずに、みっちゃんと京香さんを見つめていた。希の目は、好奇心でキラキラ光っているように見えた。そして、少しだけ……いや、かなり興奮しているのもわかってしまった……。
希も、アレで突かれる自分を想像しているのだろうか?

「オラ、サボんなよ」
普通の見た目からは想像もつかないほどの、サディスティックな顔を見せるみっちゃん。京香さんは、言われて慌てて腰を動かし始めた。
バックでつながっているのに、腰をガンガン動かすのは、みっちゃんではなく京香さんの仕事のようだ。

本当に、こんな風な亭主関白は、羨ましくて仕方ない。我が家では、どちらかというと……いや、かなり僕が尻に敷かれている。

腰をガンガン振りながら、大きな声であえぐ京香さん。
『オォおおっ! オごぉっぅっ!! め、めくれるぅッ!! おまんこぉめくれるぅッ!! ヒッヒィッ!! おおおオオオォオッ♡ あっアアあぁんっ!! イグッ! オマンゴイグゥっ!! ンぎイイィッ!! おぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉっ!! イィグゥゥッ!! イグイグイグイグッッ!!!』
尻をみっちゃんにバンバンぶつけながら、イキまくる京香さん。
それを、あっけに取られて、少し怯えたような感じで見続ける男の子達。

みっちゃんのイボイボ生チンポが、京香さんのアソコを出入りするたびに、めくれ上がり巻き込まれるビラビラ。

上品な京香さんの顔は、トロトロにとろけきって、よだれも流れている有様だ。

『すごい……』
希が、思わずつぶやく。僕の耳には、”凄い、良いなぁ、入れて欲しいなぁ”と言ったように聞こえてしまう。

しばらくすると、みっちゃんがいきなり腰を振り始めた。それは、京香さんを感じさせると言うよりも、叩き込むという感じの容赦ない突きだった。
パンパンと言うよりは、ガスッ! ドスッ! と言うような、重い音を響かせながら、異形のペニスが高速ピストンする。

『ううぅウゥぅウゥぅうっっっ!!! ぅうぅーーーっっ!!! んんんっーーっっ!!!』
京香さんはあえぐと言うよりは、重いきり歯を食いしばり、何かに耐えているような感じだ。大きすぎる快感に、必死で正気を保とうとしているように見える。あえいで感じる姿よりも、ある意味この姿は衝撃的だった。

すると、唐突にビチャビチャという水音が響き始める。京香さんは、白くなるほど歯を食いしばりながら、潮? を吹き始めたようだ。
AVのような光景に、言葉も出てこなくなる僕。

すると、いきなりみっちゃんがアレを抜き、
「おっ! 復活したなw いいよ、代わりなよw」
と、男の子達に指示した。
みっちゃんがいきなりアレを引き抜いたとき、京香さんのアソコから、驚くほど遠くまで潮が飛んだ。潮吹きなんて、生で見るのは初めてだし、当然希に吹かせたことなどない。そもそも、AVとかのは全部フェイクだと思っていた。

胸をベッドに押しつけるようにグッタリした京香さん。でも四つん這いのままなので、お尻が高く上がっている感じになる。
角度的に、モロに京香さんのアソコが見えて、ドキドキして仕方ない。京香さんのアソコは、イボイボでハードに突かれたせいか、少し赤くなり、なおかつだらしなく開いた感じで、ビチャビチャに濡れていた。

そこに、我先に競うようにコンドームを付けた男達が群がる。そして、がむしゃらに腰を振り、すぐにイキ果てて入れ替わるという光景が繰り返される。

王者2

「正直に話すけど」
「まぁ話の流れ的に、あなたもうすうす気付いてたでしょ。」
「そう、私の目に飛び込んできたのは間違いなくサヤカだった。」
「裸にひん剥かれ
「ベットをギシギシ軋ませながら、寝バックの体制で龍也に激しく攻められ、
私が今までに見たことのないような悦楽の表情で喘いでいるサヤカだった。」
「すっごく激しいSEXで私が勝手に部屋に入ってきたことなんて二人とも全く気付いてなかったわ。」
「サヤカはサヤカで口では龍也との行為をダメダメ言ってるんだけど、身体は正直よ。」
「私が見る限りその顔はやっぱり完全に蕩けきった女の顔になって龍也に身体預けてた。」
「とてもじゃないけど他に彼氏がいる女の顔とは言えなかったわ。」
「その可憐な身体も龍也の激しい抽挿とスパンキングに、これでもかってぐらいよがり狂わされてた。」
「龍也に真っ赤になるまでお尻を叩かれて、
これまた口ではその乱暴な行為を拒否するんだけど、やっぱり体は快楽には正直なのよ。」
「叩かれるたびに、いっそう気持ちよさそうなエッロイ声だすの。」
「んーー!!あん!あーーああああ。。。んんーああーん、あっあっあっあっ?????!!!
って感じで。
「初めはやっぱり声をできるだけ出さない様、サヤカも我慢するんだけど、
結局、龍也の激しいSEXによって最後は快楽に負けちゃってるの。」
「龍也のSEXは本当に激しくて、ベッドはもちろんのこと、
サヤカまで壊れるんじゃないかと思ったわ。」
「でも実際はさっきから言ってるように激しくなればなるほどサヤカは龍也とのSEXに快感を感じてる様だったんだけどね...........」
「身体は完全に堕ちちゃってた。」
と言って紗子は苦しそうな顔で僕の顔を伺った。

正直今の紗子の話を聞いて、僕はますますこの話が嘘ではないかと思うようになっていた。
やはり、僕とのSEXの時のサヤカからして、
どうしても紗子の言っていることは、にわかには信じられない。
サヤカはもっとSEXに奥手のはずだし。
それに根本的にあの、しっかりしたサヤカが僕をそんな形で裏切るわけがない。
現実的にあのサヤカがそんな不貞行為を働くわけがないのだ。
それにあまりにも話が現実離れしている。
僕は紗子に呆れはじめ、
これ以上紗子の話を聞いてても不快になるだけだ
ややこしいことには関わりたくない

そうこう考え、とにかく紗子とはもう距離をおきたがったので
僕は「もう終わりか?」と紗子に告げ
一刻も早くこの席を立とうとした。

しかし、そんな僕を背に、また紗子は話し始めた

「確かに信じられないとは思う。」
「サヤカは本来そんなことをする子にはどう考えてもみえないもん」
「元気で誰にでも優しくて、正義感が強い曲がったことが嫌いなしっかりとした女の子だよ。
実際サヤカは。」
「でもこれを見て、嫌でも私の話が本当だと信じなくちゃならなくなるから。」
と紗子は自らの携帯をすぐさま僕の目のまえに突き出した。

僕は、(はいはい、もういいから)と思いながら
帰り支度をしながら、心底軽い気持ちでその携帯を覗き込んだ。

しかし、覗き込んだ瞬間
僕の
・・・・・・時が止まった・・・・・・・・・・・・・・
音や嗅覚は遮断され、今自分がどこにいるかもわからない感覚に体が急に包まれた。
完全に僕の脳は思考を停止した。
今、目の前の携帯に写ってる光景を脳が必死に奥へ奥へ追いやろうとしているのだろう。
しかし、実際は
その光景を脳が理解するのに、さほど大した時間はかからなかった。
僕の脳が完全に理解した携帯に広がる光景は無情にも
紗子の言う通り彼女の話を僕に信じさせるには十分すぎる効力を持っていた。

僕の目の前には今、
生まれたままの姿で
その健康的で美しい肢体を僕の知らない色黒の裸の男の肉体にいやらしく包まれ
その美しい乳房を、まるで彼の物のように扱われながら
僕の見たことにないような悦楽の表情を漏らす
彼女の姿が写っていた

また頭がおかしくなる
この色黒の男が龍也なのだろうか。確かに僕の何倍、いや何百倍も容姿が良い
しかし、サヤカは容姿で男を選ぶような女ではない。
ましてや僕とサヤカは愛し合っているはずだ。
辛いこと、悲しいこと、いろんなことを2人で経験した
もちろん楽しいことも、喜ばしいことも。
まず、サヤカは僕を差し置いて浮気なんてする女では絶対にないんだ。
でも、なぜこのような光景が目の前に広がってるんだ?

すると彼女は、目の前で混乱をしている僕を差し置き、僕に追い打ちをかける様に携帯の写真を次へ次へと
スライドさせていく

全裸にさせられたサヤカが龍也のイチモツを口に含んで精を受けてる写真
(サヤカの顔面が龍也の大量の精液に犯されていた。)
(しかし何故か嫌そうな顔には見えない)

龍也にコンドームに溜まった精液を口内に注ぎこまれてる最中のサヤカの写真
(龍也がカメラに向かって意味ありげにニヤついている)

龍也の口から唾液を直接口内に注ぎこまれているサヤカの写真
(なぜかサヤカは舌を全開に出し、唾液をもらい頬を赤らめている)
(きっと命令されたんだ。でもなんでサヤカも素直にこんなことしてるんだ)

サヤカと龍也が上下に重なり、
お互いの性器を愛撫しあってる写真
(ここでもサヤカは悦楽の表情を魅せていた)

サヤカが手マンで龍也に潮を噴かされ悶絶している写真
(気を失いそうになっていた、そんなに気持ちいいのか)

生なましく精液の垂れた大量のコンドームが床に散乱してる画像

など、僕の一度もしたことのない様なことが目の前の写真に納められている
AVでだけでのSEXだと思ってたことを、サヤカを相手に繰り広げられている。

僕は必死に脳内を整理した。

そうこうしているうちに、また紗子の口が動き出した。

「・・・・・・・・・・・・ごめん」
「サヤカと龍也がSEXしてるの見てたら
やっぱりどうしても自分を抑えられなくなって
私、あのとき隠れてオナニーしてしまった」
「そしたらつい興奮して、気付いたら、すごい物音立ててた」
「もちろん龍也にも見つかったわ。」
「龍也、初めは、すごい剣幕で、
不法侵入やら難しい言葉で私をとにかく追い出そうとしたんだけど」
「最終的に、ニヤっと笑ったと思ったら、許してやるから
俺とサヤカの情事をカメラに収めろって」
「もちろん断れなかった」
「言うこときかなきゃお前とはもう終わりだって言われて」
「それから一日中、サヤカと龍也のSEXを撮らされた」
「そしてこういうことになった」
「サヤカも初めは撮られることにすごい抵抗してたけど、
訳が分からなくなってしまったのか
いつにまにか、龍也の要求に従順になってた。」
「結局、私とはその日は一回もやってくれず、
夜にはサヤカも私も返された」
「帰り路、当分沈黙が続いてたんだけど、耐えられなくなって聞いた」
なんでサークルも止めて、
龍也とも関係を切ろうとしてたのに
あの場所で彼とあんなことしてたのか」
「私もしんじられなかったから、
あのサヤカが二度もあんたを裏切るなんて」
「でも実際それはちょっと違った」
「私にも責任があった」
「サヤカが初めて龍也と関係持った時、
本当は龍也の口説きに堕ちたわけじゃなかった」
「本当は私が彼氏がいるにも関わらず龍也と関係持ってることに気付いて
彼女、サークルで龍也に文句言いに行ってくれたんだ」
「でも、龍也に私に彼氏いることを既にしられちゃってたのが痛かった。
それをネタにサヤカに
俺の部屋に来ないと、
私のこと彼氏の健二にバラすって龍也に脅されて」
「結局、サヤカ友達思いだから、健二に私のことがばれない様
龍也の家に行っちゃったの」
「そこで、前にも言ったように
サヤカ、龍也の激しいSEX見せられて
堕ちちゃったの」
「そして今もずるずる」
「だからもとはと言えば私の責任なの。」
と紗子はしゃべり終えると下を向いて完全に黙った

僕は何故、サヤカと連絡が中々とれなくなったのか
紗子が健二から逃げているのか
全ての辻褄が合い、ようやく理解した。
そして何かよくわからない思いが胸をかけめぐったと思うと
気付けば
「ふざけるなぁぁぁぁ!!!!」
紗子にと思わず怒声を浴びせていた。
サヤカがこうなったのも、ほとんど紗子のせいだ。
その後も周りも気にせず紗子に罵声を浴びせ続けた。
紗子は泣いていた。

俺は紗子に
「こいつの家でサヤカに最後に会ったのはいつだぁぁぁl」
と問う

紗子は泣きながら
「その写真を撮った日と答える」

「だからいつだぁぁぁっぁぁぁぁ」と俺

「1か月前」と泣きながら紗子

その後もサヤカに対する質問をしつこく続け

サヤカと龍也との写真は紗子の携帯でとったものであり、
幸い龍也には送っていないことがわかり
すぐに目の前で削除させた

また紗子は、次、昼龍也の所に行ったらに二度と相手してもらえなくなるから
昼のサヤカのことは何も知らない。

でも夜は紗子自身まったくサヤカを龍也の部屋でまったく見ない
とのことだった。

もし1か月前が龍也と会った最後なら

サヤカのことだからもしかしたら龍也とはとっくに縁を切ってるが
俺に示しがつかないから俺に中々会おうとしないのではないかとも思えた

いや、あのサヤカだ
そうに違いないと思った。

謎が解け
僕も男だからけじめをつけるため、
さやかと笑顔でやり直すため
龍也の所に行く決意をきめた
一発かます決意を決めた
龍也には肉体的にも敵わないだろう、
でもそんなこと関係ない。
さやかに辛い思いさせた
龍也に一発いれないと
僕を待ってくれてるであろうサヤカに示しがつかない。

紗子にももちろん手伝ってもらう
こいつがほとんどの現況なんだから

紗子は初め、全力で嫌がった。
それじゃあ僕の気は100%おさまらない。
こいつが現況なんだから
結局健二のもとに連れていくといったら、
紗子も渋々、了承せざるをえなかった。

そして僕は紗子を連れ、龍也の家に向かった。
あのサヤカとの幸せだった日々を取り戻すために
絶対にサヤカは俺のことを待ってると信じて。

しかし、紗子はなぜか僕の隣で異様に震えていた





王者

最近彼女の様子が何かおかしい。
僕には高校の時から付き合っている「さやか」という彼女がいるのだが、最近その彼女が全然僕と会ってくれない。
久々に会えると思っても、急に用事が入ったり、体調を崩してしまったりとかで、ここ数か月は本当に会えない日が続いている。
ちなみに僕も彼女も今年の春、大学に入学したばかりの大学1回生なのだが、残念ながら通っている大学が違う。
僕としては彼女と同じ大学に入りたかったのだが、向こうの親の方針で彼女は女子大へ行くことになり、それは不可能となってしまった。
しかし、お互いに大学には通いで、家もさほど遠くなかったこと、一番はお互いにラブラブだったこともあり、彼女と話し合った結果、もちろん大学に入っても恋人関係を続けていこうと言うことになった。
僕も彼女の行く大学が女子大だったこと、また彼女が本当にしっかりした性格だったこともあり、安心して今まで通りの関係を続けていけるだろうと何の気兼ねもなく思っていた。
また、彼女は誰にでも優しく、元気で、容姿も端麗で、僕からすれば本当に完璧な女性であった為、通う大学が違うからと言って、彼女を手放したくはなかった。
さやかは、顔もミタパンとかいうアナウンサーに似ており僕の好み中の好みで、本当に僕からすれば完璧の女性だった。
彼女とは高校の部活で知り合い、色々な苦難を乗り越え、切磋琢磨している内に自然と付き合うことになった。
彼女は男女いるうちの女子部長だった。もちろん僕は部長でなはい。男の部長は他の奴だ。
僕は特に運動神経が良いわけでもなく、しょっちゅう怪我をしてチームの足を引っ張ったりしていたのだが、そんな僕を毎回気にかけてくれたのがさやかだった。
僕は頼りなく、さやかは、おせっかいなぐらい責任感があり、今となっては情けないが、このお互いの特性の相性が良かったんだと思う。
彼女も僕と付き合ってくれた理由として、僕が危なっかしくて、ほっとけないし、過程はどうであれ接しているうちに僕が純粋で優しくていい人だとわかったから付き合ったと言ってくれた。
付き合えただけでも最高だったのだが、さやかの初めての人が僕だと知った日には本当に感極まって嬉しかった。
他の人のを見たことがないからわからないが、たぶん僕は性行為が下手な部類に入ると思う。すぐ逝ってしまうし、いまだに照れで正常位以外のことはできない。
しかし、そんな僕でも求めるとさやかはほとんどその要求に応えてくれていた。
初めは痛い思いをさせたし、今もさやかはあまり気持ちよくは感じていないと思う。
僕もバカじゃないのでそのことを察し、彼女との行為の回数を徐々に減らしていった。
それでも僕とさやかのラブラブが冷めることはなかったので、僕とさやかは記念日や旅行などの特別な時以外はしないようになっていた。
最後にしたのは去年の高3のクリスマスだったと思う。
それでもお互いの関係はやはり崩れず、このまま将来結婚できたらいいのにね、などと言う会話をするくらいラブラブだった。
僕も実際、社会人になるまで付き合ってゆくゆくは結婚したいと高校生ながら、
本当に思ったりもしていた。
大学へ入学しても初めはお互いに休日にでかけたり、学校をさぼって遊びに行ったりもした。

..................しかし、問題は月日が経つと共に起こっていった。
入学し一か月、二か月が経つうちにお互いが会う頻度が減っていき、携帯でしか連絡が取れなくなっていき、
しまいには夏休みも終わりを迎える今、携帯での連絡もあまり取れない様になってしまった。
僕も大学に入ったら、サークルやバイトや友達付き合いもあり、昔の様な頻度では遊べないことはわかっていたが、まさかここまでだとは思ってもなかった。
最近では彼女から連絡してくることもなくなってしまった。
僕は死ぬほど会いたいのに。
直接家に行ったりもしたが、運悪くいつも不在で結局彼女と会うことはできなかった。
そうこうしていると夏休みも過ぎ去り、後期の授業も始まったある日、地元のコンビニで
紗子という高校の時の同級生に会った。
この紗子という女の子は俺の幼馴染で親友の健二の彼女で、さやかとも仲が良かったため
僕とも少なからず親交があった。
健二はクラスに一人はいる顔はあんまりだが話術が巧みで、
女の子からはそこそこモテるイケイケなムードーメーカー的な奴であり、
そんな健二の彼女の紗子もイケイケで、さやかとは違うケバイ系の美人だった。
見たところ大学に入り、そのケバさがいっそう増した様に感じられ、若干話しかけずらかったが、
どうしてもさやかの情報も欲しかったため、勇気をだして声をかけることにした。
そして、恐る恐る「久しぶり」と僕は紗子に声をかけた。
すると、あろうことか紗子はこちらを振り返り僕と目があった瞬間、全速力で僕の逆方向に逃げ出した。
気付けば僕も彼女を追いかけていた。脳より体がなぜか動き出した。
逃げる者を追いかけるのは人間の本能だろうか。
やがて脳も回るようになってきたが、とりあえず何かあると無我夢中で走り続けた。
傍から見ると異様な光景だったと思う。
そして数分後、ついに彼女の体力がつき
ようやく、僕は紗子を捕まえることに成功した。
しかし僕が彼女を捕まえると同時に
「止めて、健二のもとに連れていくのは止めてっ、あなたがさやかと私に怒るのもわかる」
「でも、お願い。見逃して、ごめんなさい、ごめんなさい」
といきなり紗子が意味のわからない事を叫びながら発狂しだした。
まるでライオンに捕えられたかのような必死っさだった。
僕はとにかく意味がわからなかったので
「何のことだ、全く意味が分からない。とりあえず落ち着け。」
「俺は怒ってないし、おまえが健二から逃げる理由もわからない」
と彼女をとりあえず落ち着かせることにした。
周りの目もあったので、とりあえず僕は彼女を落ち着かせることに集中した。
紗子もとりあえず僕が怒っていないことに気付き安堵したのか、しだいに冷静さを取り戻していった。
そして数分後、冷静になった紗子の口から出た言葉は、
「知らないの?」
という言葉だった。
僕はやっぱり、全く意味がわからない。
さらにさっきの紗子の「あなたがさやかと私に怒るのもわかる」という言葉が頭にずっと残っており
紗子が、健二や僕から逃げる理由、さやかになぜ僕が怒るのか、今この状況で自分が気になっていることを全て、しつこく紗子に問うた。
とにかくさやかのことについて知りたかった。
しかし何度きいても紗子は下を向いたまま黙っていた。
あろうことか、僕の目を盗んでまた逃げ出そうともした。
そして、僕が痺れを切らし
「質問に答えないんなら真剣に健二のもとに連れていく」
と彼女の手を引っ張ると
ようやく紗子は観念し、紗子が健二から逃げていること、さやかのこと、あらいざらい全て話すと言いおとなしくなった。
とりあえず場所も場所なので僕は紗子と近くの喫茶店に移り何が起きているのか、二人で話すことにした。
僕が全てを嘘なく話すなら、紗子をを健二のもとには連れて行かないと断言すると
紗子は完全に落ち着きを取り戻し、自分が健二が逃げている経緯、さやかの事について話し始めた。
「ことの始まりは入学当初。」
「学校はそこら中でサークルの勧誘活動が盛り上がってて私もさやかも一緒にどこに入るか
で迷ってたの」
「これでもない、あれでもないと迷っていると、あるサークルの勧誘の人に声をかけられたの」
「パンフレットのようなものを見せられて、色々説明を聞いていると、他大学と合同のサークルで、その他大学っていうのが近くの慶○大学医学部との合同スポーツサークルだった。」
「私は、あなたの知っていいるように彼氏はいたけど、慶○の医学部の男とお知り合いになれるならと、即決でそのサークルに入部を決めちゃった。」
「それで初めは、さやかも渋ってたんだけど、私の説得、そのサークルがスポーツ系でしっかりしてそうでもあって、さやかも私と一緒にそのサークルに入部したの。」
「それが歯車が狂いだす第一歩だったの。」
「私もさやかもあの人に出会ってしまった。」
すると彼女が数秒黙ったので、
僕は間髪入れずに「あの人?」と彼女に聞き返した。

すると彼女はまた口を開き話し始めた。
「あの人との出会いは、入部後の新歓コンパだった。」
「あの人は龍也っていう名前で私たちと同じ19歳だった。」
「龍也はとにかくイケメンで、たぶん私が生きて、出会ってきた中で一番イケメンだったと思う。
そして医学部とは思えないような色黒で背も高く、話もうまい、私からすれば完璧といえる男だった」
「さらに医学部ということもあって私はすぐに彼の虜になった。」
「もちろん私だけじゃない。サークルの女性ほとんどが虜になっていた。」
「同い年なのに彼が一回りも二回りも大きく見え、さらに彼のドSっ気の半端なさに引かれた女性はわんさかいた。」
「サークルとしてはちゃんとしたサークルだったんだけど彼のおかげで全てがめちゃくちゃになっちゃったの。」
「彼がすごいのは、その圧倒的な自信。」
「全てを掌握するような迫力。カリスマ性。目力」
「現にサークルに私たちの学年に女の子は30人いたんだけど、数週感もたたずに可愛い子はほとんど彼に喰われたわ。」
「そう彼はあのスペックな上に女好きなの。無敵よ」
「まぁ当然っちゃ当然よね。何もしなくても女の子がよってくるんだもん。」
「健二には申し訳ないけど、私もすぐに抱かれてしまったわ。」
「なぜっ!」と僕
「あの人に口説かれたらもう女の子なら心が蕩けちゃうのよ」と紗子
「あの目に見つめられてささやかれたらイチコロ」
「さらに彼はすごかった、彼、高級マンションに一人暮らししてるんだけど
私が誘われた部屋に行ったら、まず鍵を開けてくれたのが裸の女の子、
それだけでも十分びっくりなんだけど、その女の子についてさらに奥に行くと彼、さらに違う女の子と情事の真っ最中だったの。」
「しばらく目に前で、彼の洗練された体に抱かれている女の子を見せられた。」
「もう女の子の乱れ具合がすごいの、これでもかっていうぐらい激しい喘ぎ声に、彼の激しいピストンに身体を反らして抱かれてた。女の子の顔なんかももうトロトロで、すごくエロくてあれが私だったらって考えさせられるの。」
「私があっけにとられていると、次お前って彼が私に指さすの。」
「もう止まれない。健二のことなんて忘れて私の身体は操られたみたいに自然に彼の元に向かったわ。」
「そこからは一瞬だった。あっという間に脱がされて、今まで出したことのないような声だしながら、逝かされちゃった。SEXで腰が痙攣したのなんか初めて。本当に天国を味わった様だった。彼絶倫だから、その日のうちに何回も逝かされた。」

それらの話を聞いて私はすごく不安になり、すぐさま紗子に口を開いた。
「かわいい子はほとんどそいつに喰われたって言ってたけどさやかは?さやかはどうなんだ?」と

彼女は黙った。
数秒の沈黙の後彼女の口から発せられた言葉は
「さやかも頑張ったんだけど」だった

すかさず「どういうことだっ!!」と僕

紗子は苦しそうにまた語り始めた。

「さやかは私と違ってしっかりしてるし、あなたの事を大切にしてたから初めのうちは彼に目もくれなかったの。」
「でもそれがいけなかった。彼を本気にさせたの。」
「さやかみたいに彼に惑わされず、操を守って子たちも少なからずいた。」
「でもそんな子たちも結局龍也の魅力には勝てず徐々に彼に堕ちていき、夏休み前には龍也と関係をもってないのはさやかとお世辞でも可愛いと言えない子達だけになってた。」
「その頃には龍也の部屋には毎晩裸体の美人が10人はいた。もちろんサークルの女だけではない。」
「私も龍也に抱かれたい一心で彼の部屋に何度も脚を運んだ。龍也の部屋はまさに現代のハーレムだった。」
「いつ行っても、さやかがそのハーレムに現れることがなかったから、さやかは本当にすごい
なぁと日々思ってた。本当に彼氏のこと愛してるんだなぁって」
「龍也に毎日の様に口説かれてたの知ってたから。」
「さやかに嫉妬してる人もいたぐらいよ。本当に龍也しつこくさやかに付きまとってたから」
「私も嫉妬しちゃった。」
「それでもさやかは龍也に堕ちるそぶりは見せなかった。」
「本当にさやか強いと思った。」
「でもやっぱりだめだった。龍也の魅力には逆らえる女なんていなかった。」
「夏休みも入って数日経った日、いつものように私が龍也の家に訪れると
(んあっっっっっっん.....!!!!!)と聞いたことのある声がピストン音と共に聞こえてきたの。」
「急いで私がその声の元に向かうと、案の定そこには胸を揉まれながらバックからこれでもかってぐらい龍也にパンパン突かれている さやか がいたわ。」
「わたしもあちゃ?ついに抱かれちゃったか?て思ったけど
「周りに他にも女がいたから、私と同じように目の前で激しいSEX見せられて、さすがのさやかもだめ押しで興奮しちゃったんだと思う。龍也のお決まりの手口よ。」
「どんなに警戒してても目の前で龍也のSEX見せられたら女は堕ちちゃう。」
「けど、サヤカスタイルも良いし、言っちゃ悪いけど本当にエロかった。喘いでる顔もすっごくヤバかった。」
「あのさやかが雌の顔で彼氏でもない男にきれいな全裸さらして抱かれてたんだから。」
「さらに、その日は龍也は他の女には目もくれずさやかを抱き続けたの。」
「さやかは、いろんな体位で龍也に抱かれたわ。」
「さやかもいつの間にか何の躊躇いもなく龍也のキスを受け入れるようになっていた」
「恥ずかしそうに、顔を赤くしながらチュッチュチュッチュ本当にエロかった」
対面座位の形で龍也に見つめられながら快感の表情でチュッチュチュッッチュキスを繰り返す
さやか。」
「正常位の体制で無意識だとは思うけど、彼に必死に抱きつき、そのきれいな足を龍也の腰にがっちりホールドさせるさやか」
「私たちはそんなさやかを見て一日中オナニーしたわ」
「本当にエロかった」
「朝が来ても龍也がさやかだけを抱き続けるもんだから。他のみんなはおもしろくなくなって帰っちゃた。私はもっとさやかが乱れるところが見たかったけどバイトだったんで結局みんなと帰った。」
「そしてバイトも終わり、また龍也の家に向かったんだけど、部屋に入った瞬間、またみんなオナニーしてるの。それで視線を奥にむけると、まださやか、龍也に抱かれてた。」
「そこら中に使用済みコンドームが散らばってるの」
「何回やったんだって」
「さやかの身体は電気ショックでもあびたかの如く痙攣してたわ。」
「大丈夫か本当に心配になったけど、えっろい顔でアンアン言ってるさやかみたら、心配なんてすぐ吹っ飛んじゃった。」
「結局さやかはその夜には家に返されたんだけどね。」
「一日中に龍也に抱かれてさやかの意識は朦朧としてた。」
「私がさやかを家まで送ったんだけど、さやか家に連絡してなかったみたいで大変だった。
結局私が何とか、さやかが急に体調崩して、友達の家で看病してたってことにしてことは収まったんだけどね。」

僕はさやかがSEXでそんな風な乱れ方をするなど考えてもみなかった。
もちろん僕とのSEXでは当然そんな乱れ方をしたことはない
女が逝くことや腰の痙攣などはAVだけの話だと思っていた。
まずさやかが僕以外と関係を持つなどありえない。
でも紗子がこの状況で嘘をつくとも思えない
とにかく何とも言えない。信じがたい話に混乱していると

一呼吸おいてまた紗子が話し出した

「とにかくさやか帰り道で泣いてた。大変なことしちゃった。君に悪いことしちゃったって」
「基本、私たちのサークルは夏休み中は毎日自由参加でやりたい人だけ参加するって感じなんだけど、さやかは当分サークルには来なかった。私は龍也に合いたいからほぼ毎日参加したけどね。」
「けど龍也もほとんど夏休みは顔をださなかった。」
「夜には結局会いにいくんだけど、あんまり私たちの相手をしてくれなくなった。」
「龍也の家に入れてくれない日もあった。」
「当然さやかを龍也の家で見ることはあれっきりなくなった」
「さやかは罪悪感からかいつのまにかサークルを止めていた。」
「私はちょっと複雑だったけどさやか的にも、もう龍也と会うこともなくなり良かったんだと思ってた。」
「でもそれは違ったの。」
「普段、龍也の家には夜遅くからしか行っちゃだめで、気に入った子にだけ、彼は合鍵を渡してるんだけど、私もその合鍵をもっている女の一人だった。」
「もちろん、合鍵を持ってるからといって彼の家に勝手に入れるわけではない。ちゃんと許可がいる。」
「でもある日、どうしても龍也に会いたくなって、我慢できずにお昼から龍也の家に向かったの。」
「私は、だめだとわかってるど龍也の家にいけば何だかんだで抱いてくれると思った。」
「それで私結局、龍也の家の部屋の前まで行ったんだ。とりあえずインターホンを鳴らしたんだけど返事がなかったの。」
「今はいないのかな?なんて思って扉に耳つけたりしてたんだけど、なんか音がするの」
「それでよくよく聞くと女の声」
「さらに耳を澄ますと(あっ!あっ!あっ!あんん...!!!)てやっぱり女の声がするの」
「エッロイ女の声が」
「私も抱いてもらいたいと思って来てるし、行為中だから私もチャンスだって思っちゃったの」
「今思ったら頭がおかしくなってたんだと思う」
「それで普通は絶対にやっちゃだめなことなんだろうけど結局私は勝手に龍也ん家の鍵開けてこっそり中に入っちゃたの」
「するとやっぱり(んあぁ.......!!だめぇ!!..おかしくなっちゃうぅ!!!んっ.
んっ.んっ.あんっ..だめなのにっ?...!!)
ってトッロトロに甘いメス声がするの」
「女のブラジャーやパンツ、龍也のトランクスなどが通路には脱ぎ捨てられてるし、さらにパンパンパン、ギシギシギシッってピストン音やベッドの擦れる音がして、もう100%やってんの」
「私はゆっくりと息を殺してとうとう喘ぎ声が聞こえる部屋まで来たんだけど.....」
「私はそこにいた人物があまりにも以外でめちゃくちゃ驚いちゃったの」

その言葉に僕は思わず唾を飲み込んだ。



意地っ張りな嫁が、引っ込みがつかなくなって性感マッサージを受けた2

「続けて下さい。お願いします」
真島さんにそう言った俺に、嫁はビックリした顔をした。まだ、性感マッサージが始まってもいないと聞かされて、ただでさえ驚いていた嫁が、俺の言葉に本当に驚いたような感じだ。

絶対に他の人では感じない。そんなことを言っていた嫁が、たぶん、すでに真島さんにイカされてしまった……。そう思うと、歯ぎしりしたくなるほど嫉妬心がわき上がる。でも、やっぱり興奮してしまう自分もいる。

「わかりました。では、性感の方に入りますね」
真島さんはクールに言う。少しも興奮していない感じだ。でも、股間は少しもっこりしているのでは、多少なりとも勃起はしているようだ。
『は、はい……お願いします』
嫁は、少し戸惑ったような返事をする。
「では、仰向けになって下さい」
事務的に指示をする真島さん。今日は、仰向けのマッサージはなしの約束だったはずだが、嫁はゆっくりと仰向けになっていく。もう、今さらという気もするが、真島さんに嫁の胸やヘアを見られてしまったという気持ちになる。でも、すぐに真島さんは嫁の身体にタオルを掛けてくれた。

身体に対して横にバスタオルを掛けられた嫁。かろうじて胸とヘアは隠れた。でも、上乳が丸見えだし、下もほとんどマイクロミニスカートのような感じになっている。下手をしたら、全裸よりもエロい格好なのかもしれない。

そして、厚めのタオル生地越しにも、嫁の乳首がハッキリと浮いているのがわかる。他の男の手で、ビンビンに乳首を勃起させた嫁。俺は、このまま進めて良いのかな? と、不安になってきた。でも、真島さんは淡々とマッサージを勧めていく。真島さんは嫁の足元に移動すると、嫁の足の指をマッサージする。少しくすぐったそうにする嫁。でも、何となく目がトロンとしているような感じだ。
すると、真島さんはイキなり躊躇なく、嫁の足の指を舐め始めた。
『あっ、ダ、ダメです、そんな、汚いです!』
慌てて脚を引っ込めようとする嫁。
「リラックスして下さい。これも、性感マッサージのメニューですから。皆さんにしてますよ」
真島さんは、穏やかな口調で言う。すると、嫁は抵抗をやめた。多くの日本人と同じく、嫁も皆がしていると言われると、そんなものかと納得してしまったのだと思う。

真島さんは、嫁の足の指の間や、足の甲、そして足の指そのものをフェラチオでもするように舐めていく。さっきまでのマッサージと違い、舌で舐めるという行為になったことで、一気に部屋の空気も淫靡なものに切り替わった気がした。

『ん、ふ、ぅぅ、あ……んっ』
嫁は真島さんの指舐めで、足を内股にしてモジモジしながら吐息を漏らし続ける。間違いなく感じている仕草だと思う。真島さんは、とくに動きを大きくするわけでもなく、淡々と舐め続けていく。そのまま、5分、10分は経っただろうか?
『あっ、んっ、あぁっ、あっ、イヤぁぁ……』
と、嫁は顔を真っ赤にしながら、堪えきれずにあえぎ始めた。嫁の足の指が、性感帯になった瞬間だったと思う。

嫁の内股の度合いはさらに強まり、こすりつけるように動かしている。もう、触って欲しくてたまらないのだと思う。そして、タオルに浮いている乳首も、さらにクッキリとした気がする。すると、真島さんは嫁の足の指を口から出して、少し上に身体を移動させる。そして、タオルでギリギリ隠れている嫁の乳首に指を這わせた。

真島さんの指がタオル越しに嫁の乳首に触れた途端、
『んふぅ、あぁっ、うぅあぁ……』
と、嫁の口から大きめのあえぎ声が漏れた。真島さんは、嫁のリアクションが大きかったのに、とくに動きを速くしたりすることもなく、撫でるような微妙な動きを繰り返す。
『ん、んっ! ふぅあぁ、んっ! ん、あっ!』
真島さんの指が、微妙なタッチで乳首に触れる度に、嫁の口からは甘い声が漏れ続ける。もう、感じないとか感じるとか、どうでもよくなってしまうくらいに嫁はあえぎ続けている。

嫁はギュッと足を内股にして、足の指まで内側に巻き込むようにしながら、どんどん高まっていってしまっているような感じだ。もう、勝負は決した。でも、俺は止める事もなく見続けていたし、嫁も自ら勝負を降りようというつもりもない感じだ。

そんな微妙な動きが長い時間続き、嫁の顔も見ていられないくらいにとろけていく。すると、いきなり真島さんが嫁の両乳首をタオル越しに強く摘まんだ。
『んんっっ!! ふぅあぁっ!! クゥッ!!』
すると、嫁は仰向けで寝転がったまま、ブリッヂをする勢いで背中をのけ反らせながらうめいた。俺は、嫁がイッたのがわかった。さっきとは違い、イッたかな? ではなく、完全にオルガズムに達したのがわかった。

『ふぅ、ひぃ……あぁ、うぅ……』
真島さんが指を離すと、そのまま脱力したように身体を弛緩させた嫁。真島さんは、そのまま絶妙なタイミングでタオルを取り払った。嫁は仰向けで裸体をさらしているが、恥ずかしがる様子もなく、肩を揺らしながら大きな息をしている。

イッたばかりで、とろけきった顔の嫁。こんな風に離れた場所で見るのは初めてだ。それは、俺の目には不思議なほど可愛らしく映った。
そして真島さんは、脱力状態の嫁の脚を広げると、嫁のあそこに口をつけた。
『うぅあぁ、ダ、ダメぇ……』
嫁は、ろれつが回らないようなゆっくりした口調で言う。でも、まったくと言っていいほど抵抗しない。というか、出来ないのかもしれない。

真島さんが嫁の脚を広げた時、嫁のあそこがはっきりと見えてしまったが、そこは濡れすぎなほど濡れていて、お尻の方までビチョビチョで、シーツにまで染みが出来ている有様だった。
嫁は、比較的感じやすい方だとは思う。でも、あんなにしたたるほど濡れるなんて、俺とでは一度もない。

真島さんは、とくに高ぶった様子もなく、淡々と嫁のアソコを舐め続ける。それはAVビデオのような激しいものではなく、チロチロと触るか触らないかという感じの、微妙な動きだ。でも、しばらく見ていて、一定のリズムで、一定の箇所を的確に舐め続けていることに気がついた。

『うぅ、あぁっ! んふぅ……あっ! んあっ! イヤあぁぁぁ、あっ! あふぅ……あぁっ!』
嫁のリアクションは、どんどん大きくなっていく。そして、よく見ると、嫁は腰を下の方に動かし始めていた。仰向けで寝たまま、腰を左右にくねらせるようにして真島さんの方に押しつけるようにしていく嫁。
もっと激しく舐めて欲しい……。そうアピールしているようにしか見えない。でも、真島さんは一定のリズムと距離感をたまったまま、焦らすようなクンニを続けていく。

『イヤァ……。も、もう……あっ! そ、そこ……お、お願い……うぅっ! イ、イジワルしないで……』
嫁は、とうとう言葉でそれを言ってしまった。俺は、嫁の切なげなおねだりを聞いて、本当に信じられないほどの興奮に襲われていた。
それでも、真島さんは舐め方を変えようとはしなかった。でも、舐めながら両腕を上に上げていき、嫁の乳首を触り始めた。
『うぅあぁぁっ! ひぃうぅあぁっ! ダメぇ、あっ! あぁっ! あーーっ!!』
嫁は、泣きそうな顔であえぎ続ける。もう、すでに何度かイカされている感じだ。

すると、真島さんが嫁のあそこに口をピッタリとくっつけるようにした。そして、吸うような音と、ピチャピチャという舐める時の水音が高速で響く。
『うぅあぁっ! イクっ! イクっ! イッちゃうぅっ! あぁぁぁーーっ!!』
嫁は、またのけ反りながら叫ぶ。そして今度は、腰をガクガクと震わせている。

すると、真島さんは嫁のあそこから口を離す。そして、指も乳首から退かせると、手の甲で口周りを拭った。拭う前の真島さんの口周りは、デロデロに濡れて光っていた。

『……ゴメンね。仁君、勝てなかったよ……。だって、凄すぎるんだもん……』
嫁は、俺の方を見て泣きそうな顔で言う。
「い、いや、危なかったね。もう少しで感じちゃうところだったんじゃない?」
俺は、我ながら馬鹿げた事を言っているなと思いながら、そんな風に言ってみた。
『え? 仁君、何を……』
嫁が不思議そうな顔で言うが、被せるように真島さんが、
「そうですね。もう少しで感じてしまわれるところでしたね。あれだけやってもダメなんて、私も技術不足を痛感致しました」
と、しれっと話をあわせてくる。技術だけではなく、こんな機転も利くのかと感心した。

『そ、そんな……。仁君?』
キョトンとした顔の嫁。
「じゃあ、もっと頑張ってね!」
俺は、ぎこちない言い方でそう言った。すると真島さんは、滑らかな動きで嫁のあそこに手を差し入れた。
『あぁっ! ぬ、抜いてっ! イヤぁぁっ!』
嫁は慌てて真島さんの腕を掴もうとする。でも、すぐにビクンと背中をのけ反らせ、力なく腕をベッドに落とした。

『そこダメェっ! こすっちゃダメェッ! うぅあぁっ! イ、イッちゃうぅっ! もうイッちゃうよぉぉっ!』
嫁はあっけなくイキそうになってしまっている。真島さんは、嫁の膣中に人差し指と中指を差し込んで、上向きにこするような動きを繰り返している。やっぱり、激しい動きではなく一定のリズムで動かし続けている。

俺は、これがキモなのだと気がついた。相手が感じると、つい激しい動きに切り替えてしまう。でも、一定のリズムでポイントを外さないことこそ、究極のテクニックなのだと。

『あっ! あぁっ! イクっ! イクぅっ! 怖いぃっ! もう止めてぇっ! あぁぁーーっ!!』
嫁は、今まで一度も見せたことがない程の激しいあえぎ方でイキまくる。俺以外の相手では感じない……。嫁のその言葉を否定しながらも、心のどこかで信じて期待する俺もいた。でも、あっけなく打ち砕かれてしまった。俺以外では感じないどころか、俺とする時以上に感じる嫁。嫉妬で胸が苦しくなる。

嫁が絶叫しても、真島さんは動きを止めようとしない。シティホテルでこんなに叫んで、問題にならないか不安になる。すると、
『出ちゃうぅっ! 出ちゃうもん! イヤぁぁっ! 止めてっ! ホントにダメぇぇっ!!』
と、嫁が泣き声で叫ぶ。実際に、目からボロボロと涙をこぼしている。それでも動きを止めない真島さん。すると、嫁のあそこから透明の飛沫がほとばしり始めた。

真島さんの指の動きにあわせて、ピュー、ピューっと、かなりの勢いで透明の液体がほとばしる。俺は一瞬理解出来なかったが、すぐに嫁が潮を吹いていることに気がついた。もちろん、嫁が潮を吹く姿など見たことがない。

『あぁぁーっ! イクっ! イクっ! もうイッてるよぉっ! ダメぇっ! イィグゥッ!! おぉおおおぉおおっっ!!』
嫁は、すでにあえぎ声の領域を越えた雄叫びのような声を上げている。すると、真島さんは指の動きをピタッと止めた。
「ご主人、すみませんが、さすがに苦情が入りそうなので、奥様の口を塞いで頂けますか?」
真島さんは申し訳なさそうに言う。
『ご、ごめんなさい……。そんなにうるさかったですか?』
嫁は、耳まで真っ赤にして真島さんに謝る。でも、どこかフワフワとしたような、夢見心地という感じだ。
「いいえ、念のためです。ご主人にキスしてもらった方が、リラックスも出来ますよね?」
優しい口調で言う真島さん。
『は、はい……』
素直に返事をする嫁。俺は真島さんに促されて、嫁にキスをした。すると、すぐに嫁の舌が飛び込んできた。俺は夢中で舌を絡ませた。

すると、真島さんが指の動きを再開した。すぐに嫁がビクンと体を震わせ、
『んん〜っ!! んっ!』
と、私とキスをしたままうめき始めた。

意地っ張りな嫁が、引っ込みがつかなくなって性感マッサージを受けた

俺と嫁の美奈代は、結婚して5年目でまだ子供はいない。最近、嫁ももうすぐ30歳になるということもあり、そろそろ作ろうかと話をしているところだ。

嫁はちょっと地味なルックスで、美人とは言えないと思う。でも、愛嬌があって笑うと凄く可愛いと思う。何より、セックスに積極的なところが凄く良いと思っている。友人などの話を聞くと、結婚して5年も経つとセックスレスになったという話ばかりだ。
ウチは、いまだに嫁の方からお誘いがかかったりするので、良い関係なのだと思う。

嫁とは、大学の時のサークルで知り合った。オールシーズン系の、テニスやスキーやボードなどなど、なんでもやるようなサークルだったけど、いわゆるヤリサーではなかった。どちらかというと、イケてないグループの男女が集まって、真面目に遊ぼうというノリだった。

そんな中で、たまたまゼミも一緒だった嫁と、すぐに仲良くなった。俺も嫁も、高校の時は本当にイケてないグループだったので、お互いに処女と童貞の状態で付き合い始めた。そして、そのまま結婚したので、お互いにセックスしたのは一人だけということになる。

嫁は初体験から半年もすると、セックスにハマっていった。ほとんど会うたびにするようになったが、俺もどんどん嫁とのセックスにハマっていった。

でも、さすがに5年も経つと、刺激が不足する感じは否めず、大人のおもちゃを使ったり、AVを見ながらセックスをするようになった。今日も、そのためだけに契約した衛星放送のAVチャンネルを見ながら、嫁とベッドの上で裸でイチャついていた。

今日放送されていたAVは、旦那の会社の上司に、旦那の出世をエサに抱かれてしまう妻の話だった。仕方なく旦那の上司に身体を差し出し、声を出さずに耐えるように抱かれていた妻が、徐々にあえぎ始め、最後には自ら上にまたがり腰を振り始めるという内容だった。

『あんなのないよね。好きでもない人に抱かれて、感じるわけないのに』
嫁がそのAVを見ながら、あきれたように言う。
「そうなの? 嫌いな相手でも、クリトリスとか触られたら感じちゃうでしょ?」
『そんなわけないじゃん! 気持ち悪いだけだって!』
少しムキになる嫁。
「そんなことないでしょ。だって、嫌いな相手でも、不細工な相手でも、チンポしごかれたら男はイクよ」
『そうなの!? なんか、イヤな感じ。あっ、でも、どうして知ってるの? 浮気したの!?』
「い、いや、聞いた話だって! 俺が浮気なんてするわけないでしょ!」
『そうだよね。仁君が浮気なんて、絶対なさそうだもんね』
ニコニコしながら言う嫁。自分で言うのもおかしいけど、俺は嫁に一途だ。もっとも、モテるタイプでもないので、嫁しかいないというのもある。でも、嫁は俺のことを心底信じてくれていると思う。

「でもさ、それ言ったら、美奈ちゃんだって感じないって想像で言ってるだけでしょ?」
『う……。まぁね。でも、絶対に感じるわけないと思うよ。仁君以外に触られても、気持ち悪いって思っちゃうと思う』
「そっか。なんか、嬉しいな」
『当たり前じゃん』
嫁はそう言って、俺に抱きついてきた。そして、キスをして来る。すぐに嫁の小さな舌が絡みついてきて、俺の口の中をグチャグチャにかき混ぜ、吸い尽くしていく。俺も一気に火がついて、嫁のあそこに手を伸ばす。

すると、すぐにグチャッという感じで指に嫁の蜜がついた。いつも、どちらかというと濡れやすい嫁だけど、今日はいつもよりも激しく濡れていた。
「あれ? なんか興奮してる?」
『そ、そんなことないよ! いつもと同じだよ!』
少し慌てた感じの嫁。俺はそのまま嫁のあそこに指を這わせる。すると、いつもよりもクリトリスが固くしこっている感じがした。
「やっぱり興奮してるでしょ。他の人とセックスするの、想像したの?」
『そんなわけないじゃん! それに、想像しても興奮するわけないし……。変なこと言わないで、もう来てよぉ』
可愛い声で甘えたように言う嫁。俺は、その可愛らしい言い方にやられて、すぐに嫁に覆いかぶさった。そして嫁を抱きしめながらキスをして、枕の下のコンドームに手を伸ばす。
『もう、無しでもいいんじゃないの?』
嫁はそんな風に言ってくるが、何事も計画的にしたい俺は、このタイミングで出来てしまうと、早生まれになるので避けたかった。俺自身が早生まれで苦労したので、子供にその苦労はさせたくなかった。

俺は黙って首を振り、いつも通りにコンドームを装着した。初体験の時もしっかりとコンドームを着けたので、俺と嫁はまだ生でのセックスを経験したことがない。

俺はコンドームを装着すると、すぐに正常位で挿入した。
『ん、ふぅ……あぁ、仁君、愛してる』
嫁は、いつも入れるとすぐにそう言って抱きついてくれる。何度も何度も繰り返してきたことだけど、それでもやっぱり嬉しい。俺は、愛してると言いながら腰を動かし始める。
『ふぅ、あっ! んっあっ! 仁君、気持ちいぃ、気持ちいいよぉ!』
嫁はすぐに気持ちよさそうにあえぎ始める。でも、やっぱりいつもよりも反応がいい気がする。いつもよりも興奮しているのは、間違いない気がする。

「ねぇ、本当に俺以外とじゃ感じない?」
『な、なんで? どうしてそんなこと聞くの?』
荒い息遣いで答える嫁。でも、聞いた途端にキュゥっと膣が締め付けてきた。
「絶対にそんなことないと思うから。やっぱり、感じちゃうと思うけど」
『そんなことないもん! 変なこと言わないでよぉ!』
嫁は少しすねたような感じでそんなことを言う。でも、やっぱり顔がエッチな感じになっていて、いつもと違う感じがする。

「じゃあ、試してみる? 証拠見せてよ」
俺は、ムキになる嫁が可愛くて、思わずそんなことを言ってしまった。もちろん、軽い冗談だ。
『えっ? 良いよ。絶対に感じないんだから!』
嫁はそんな風に言う。俺は、まさかそんな答えが返ってくるとは思っていなかったので、かなり動揺してしまった。それでも、意地を張る嫁にムキになってしまい、
「そんなわけないって! 絶対に入れたら感じちゃうって!」
と言ってしまった。
『じゃあ、感じなかったらどうする? なんか買ってくれる?』
嫁も、ムキになって引っ込みがつかなくなった感じだ。俺も嫁も、ほとんどケンカなんかはしないのだけど、ムキになりやすいのはお互い様だ。意地っ張りで引っ込みがつかなくなることもよくある。でも、たいてい数日するといつの間にか元に戻る感じだ。

でも、今回は少し様子が違った。ただ単に引っ込みがつかなくなっている嫁に対して、俺は本当に見てみたいと思ってしまった。嫁が他の男に抱かれた時、どうなってしまうのだろう? 本当に感じないのだろうか? それとも、俺以外の相手とでも、乱れて感じてしまうのだろうか? そんなことを考えてしまっていた。

そして、どうしてだかわからないけど、嫁が他の男に抱かれている姿を想像すると、ひどく興奮してしまう俺がいた。きっと、変なAVを見て気の迷いが起きているだけなのだと思うけど、それは引っ込みがつかないくらいに大きくなっていた。

セックス中なのに、こんな会話を始めてしまったことで、セックスも中断になってしまった。
「良いよ。何でも買ってあげる」
俺は、それを実行するためにそんなことを言った。
『で、でも、いいの? 私が浮気しても……』
「そりゃイヤだよ。でも、絶対に感じないんでしょ? 感じなかったら浮気じゃないよ」
と、俺はメチャクチャなことを言っていた。必死だったのだと思う。
『うん。絶対に感じないよ。でも、誰とするの? 変な人とはイヤだよ!』
嫁は、意外とあっさりと受け入れてしまった。俺は、やったと思う気持ちと、いいのかな? という戸惑いで揺れていた。

そして、やると決めたら、嫁はいつものように積極的になった。あぁは言ったけど、まったくアテもアイデアもない俺に、
『ねぇ、これなんかいいんじゃない? これなら、エッチまではしなくてすむでしょ?』
と言って、ノートPCでwebサイトを見せてくる嫁。それは、出張の性感マッサージのページだった。直接的な表現は少ないものの、どう見ても女性をイカせるということが書いてあった。
「よくこんなの見つけたね……」
少し戸惑う俺に、
『うん。結構色々探したよ。でも、これなら浮気しなくてすむでしょ?』
俺は、嫁の提案に正直揺れていた。他の男とセックスをする姿を見てみたい……。そんな気持ちと、プロの性感マッサージならば、同じ事じゃないか……。わざわざ他の男に抱かれなくても、俺が見たいものが見られるのではないか……。そんな気持ちで揺れてしまった。

「そうだね。じゃあ、俺から連絡しておこうか?」
俺は結局そんなことを言っていた。やっぱり、嫁を抱かせるということには抵抗が強かった。
『もう連絡したよ。一応、週末の金曜日に来てもらうことにしたからね』
嫁は、本当にサラッと流す感じで言った。俺は、メチャクチャ動揺したのに、平気なフリをして、
「そうなんだ。楽しみだね」
と言った。
『別に楽しみではないけどね。でも、いいの? 何でも買ってくれるんだよね? 今から考えておくね!』
と、元気いっぱいに言う嫁。本気で感じないと思っている様子だ。でも、プロ相手に感じないなんて無理なような気がする。そのサイトを見ても、しっかりとしたプロのマッサージ師という感じがする。

そして、嫁はいつも通りの普通な感じで、俺はかなり動揺しているのをなんとか隠しながらという感じで、週末を迎えた。俺は、女は度胸というのはこういう事なのかな? と思った。

そして当日、会社から帰ると、嫁は出かける準備を終えていた。すぐに出発し、都内のシティホテルの部屋にチェックインした。
そして嫁はシャワーを浴びてバスローブを羽織る。わざわざこのために買ったバスローブだけど、意外に丈が短く、太ももが半分ほど見えてしまっている。嫁は、全裸にそれを羽織っただけだ。こんな姿を他人にさらすのかと思うと、今さらドキドキしてしまった。

『なんか、緊張しちゃうね。約束、忘れちゃダメだよ』
さすがに嫁も緊張しているようで、少し硬い表情でそんなことを言う。俺は、約束と言われて一瞬何のことかわからなかったが、何でも買うという約束のことだと思い出した。

そして、ドアがノックされた。俺は、慌ててドアのところに移動して、ドアを開けてマッサージ師を出迎えた。ドアを開けると、そこにはスーツを着た40歳くらいの真面目そうな男性が立っていた。
「始めました。真島です。香坂さんですか?」
と、挨拶をしてきた。もちろん、香坂は偽名だ。俺は挨拶をして彼を招き入れる。すると、ベッドの上のバスローブの嫁が挨拶をする。

「こんばんは。今日はよろしくお願いします。もう、準備OKなんですね」
と、爽やかな笑顔を浮かべて言う真島さん。イケメンとかそんな感じではないが、清潔感があって、好感度の高い感じの男性だ。でも、真面目そうなルックスからは、彼が性感マッサージ師とは想像もつかない。

「どうされますか? ご覧になりますか?」
真島さんは、スーツを着替えながら俺に聞く。俺は、隅の椅子を指さして、そこで見ていますと答えた。真島さんは了解しましたと言いながら、さらに着替えていく。ワイシャツまで脱ぐと、パンツとTシャツ一枚になった。Tシャツは普通の白のヤツだが、パンツは赤いビキニタイプの物だった。そこだけAV男優のようで、少し違和感を感じたが、白衣を着てしまうとごく普通のマッサージ師という見た目になった。

「それでは奥様、うつぶせになって下さい」
優しい口調で指示する真島さん。あまりに自然に指示をするので、これからセクシャルなことが始まるとはとても思えない。
『は、はい、わかりました!』
慌ててうつぶせになる嫁。慌てて動いたので、裾がかなりはだけて、ほとんど足の付け根まで見えてしまう。でも、真島さんは何も見えていないような感じで、タオルなどの準備をしている。

「それでは失礼しますね」
そう言って、真島さんはマッサージを始めた。と言っても、まずはバスローブの上から肩のあたりを揉み始めた真島さん。まるっきり普通のマッサージのようだ。俺は、一瞬間違えて普通のマッサージをお願いしたのかな? と思ってしまった。

真島さんは丁寧に嫁の肩を揉みほぐしていき、徐々に腰の方にズレていく。
『んっ、ふぅ……』
時折、嫁の吐息が漏れる。
「気持ち良いですか?」
真島さんは、優しい口調で聞く。
『はい。気持ちいいです。……あっ、違うからね! エッチな意味じゃないからね! マッサージが気持ち良いってことだよ!』
うっとりとした感じで言った後、慌てて俺に言い訳をする嫁。

真島さんは、嫁の言葉にとくに動揺もなく、普通のマッサージを続ける。俺は、バスローブ越しとはいえ、他の男に嫁の身体を触られて、凄く複雑な気持ちだった。嫉妬や焦り……。でも、自分でも驚くほどに興奮してしまっていた。俺しか知らない嫁が、他の男の手で……。そう思うと、心臓も痛いほどドキドキしてしまう。

そして真島さんの手が、嫁の剥き出しの太ももに触れた。さっきまではバスローブ越しだったのに、今は嫁の太ももに直に触れている……。俺はやめてくれと思いながらも、興奮が一段増したのを感じていた。

嫁は直に太ももをマッサージされ始め、
『ん、んっ、ふぅ……んっ、ふぅ……』
と、吐息が漏れるのが多くなってきた。俺は、すでにもうかなり堪えていた。
「美奈ちゃん、感じてるんじゃない?」
と聞いた。もう、ここで終わりにさせようという気持ちがあったのだと思う。
『そ、そんなわけないじゃん! マッサージが気持ち良いだけだよ!』
嫁はムキになった口調で言う。
「はい。まだ普通のマッサージしかしてないですから」
真島さんも、苦笑いしながら言う。でも、俺の目には嫁が性的に気持ち良いと感じているように見える。

やっと出来た彼女の処女を、他の男に奪ってもらいたい僕

細かい内容は覚えていないけど、ヒロインがヒーローのライバルと結ばれてしまうRPGゲームをして、その時にやたらと興奮したのが僕の寝取られ性癖の始まりだったと思う。それ以来、ジャンルを問わず、寝取られものをおかずにしてきた。最近では、”NTR使える寝取られサイト”や”凄く抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談”と言った、寝取られ体験談系のサイトをよく見るようになっていた。AVやエロマンガもよく見るし、寝取られ系のゲームもするが、テキストだけの方が想像が広がるからだ。

そんな僕にも、やっと恋人が出来た。大学3年になるまで、一度も女性と交際したことがなかった僕だけど、やっと出来た恋人のすずは、僕にはもったいないような可愛らしい女の子だった。

すずは、一つ年下の19歳で、2年生だ。サークルで知り合い、徐々に仲良くなっていった。僕とすずの入っているサークルは、秘境の駅や廃村、ダムなんかを見に行くような地味なサークルで、メンバーも少なかったこともあり、ライバルも不在だった。

パッとしない僕に対して、眼鏡と髪型をちゃんとすればかなり可愛くなるすずが、僕と付き合うまで、男性と付き合うことも告白されることもなく来たのは、僕にとってとてもラッキーだったと思う。もっとも、すずは極度の人見知りで、恥ずかしがり屋と言うことも影響していたのだと思う。

初めてすずと出会ったとき、あまりにも僕の理想通りの女の子だったので、僕は凝視してしまった。小柄で少しむっちりしていて、おっぱいは大きい。そして、ミニスカートから突き出た足は、ガリガリに細いのではなく、どちらかというと太めでムチムチしていた。昔から、スト2の春麗が好きな僕には、最高の太ももだった。

そして、眼鏡をかけていて、寝癖でハネているような髪型も僕にとってはツボだった。最初から好意を持った僕に対して、すずは人見知りなので壁を作っていた。でも、僕とすずの他に2人くらいしか旅行に参加しないこともあり、急速に仲良くなっていった。僕以外の2人も、すずのことを狙っていたのかも知れないが、すずはなぜか僕を選んでくれた。

『ダメだよ、じっとしてないと、耳まで切っちゃうよ』
すずは、僕の髪をはさみで切りながらそんな事を言った。僕は、すずの顔が見たくて、つい顔を動かしてしまった。手先の器用なすずは、僕の髪を切ってくれたりする。床屋さんや美容室が何となく苦手な僕は、すずが髪を切ってくれるのが、本当にありがたいと思っていた。

ちなみに、人見知りのすずも美容室が苦手で、自分で切ってしまったりする。寝癖っぽい髪型も、そのせいなんだなと思った。やっぱり、人の髪を切るよりも、自分の髪を切る方が難しいみたいだ。

「ごめんね、すずちゃんのこと見たいなぁって思ったから」
僕は、少し照れながらそう言った。
『ふふ。あとでゆっくり見てね♡』
すずは嬉しそうにそう言った。そして、僕の髪を切り始める。すずは、おとなしい見た目に反して、いつも意外なほど大胆に髪を切っていく。ジョキジョキと独特の音をさせながら、はさみが僕の髪の毛を短くしていく。

最近は、こんな風に僕の部屋で過ごすことが多くなった。一緒にDVDを見たり、お互いに本を読んだりして過ごす感じだ。でも、僕の頭の中はエロいことでいっぱいだった。キスはすませたが、まだセックスはしていない。でも、そろそろ行けるかな? と言う雰囲気はある。

それなのに、僕の頭の中にはとんでもない考えが浮かんでしまっている。すずの処女を、他の男に奪われたい……。そんな、とんでもない考えだ。
すずのことは大好きで、すずさえ許してくれるなら、結婚したいと思っているくらいだ。でも、すずが僕の目の前で、他の男に処女を散らされる姿を見てみたい……。そんな妄想が日に日に強くなっていた。

『はい! 出来上がり〜。どうかな? 気になるところある?』
すずが、少し不安そうな顔で僕に聞く。僕は、おかしな妄想をしていたので、慌ててしまった。
「だ、大丈夫。ありがとう! じゃあ、ちょっと流してくるね」
僕はそう言って、風呂に行った。そして、服を脱いでシャワーを浴び始める。すると、いきなり浴室の扉が開き、すずが入ってきた。
『あ、頭も洗ってあげるね』
すずは、全裸で顔を真っ赤にしながら言う。恥ずかしがり屋の癖に、タオルで隠すこともなく、大胆に裸体をさらしながら狭い浴室に入ってきた。

僕は、慌てふためいてしまった。
「い、いや、いいって! 自分で出来るよ!」
すずに背を向け、すず以上に恥ずかしがってしまった僕。でも、すずはかまわずに入ってくる。そして、後ろから僕に身体を押し当ててきた。背中に、大きくて柔らかいモノが押し当てられ、僕は目茶苦茶ドキドキしてしまった。人間の身体の中に、こんなにも柔らかい部分があるなんて、想像もしていなかった。

『あ、洗うね。座ってくれる?』
すずは、緊張した声で僕に言う。僕は、おっぱいの柔らかさで理性をなくしていたので、そのまま言うとおりにした。
すると、すずが僕の頭にシャンプーを垂らし、洗い始めてくれた。すずは、最初は優しく、徐々に力強く洗ってくれる。
『痛くない? 痒いところはない?』
すずは、優しく僕に聞きながら、丁寧に洗ってくれる。そして、すすいでさっぱりすると、
「ありがとう。さっぱりしたよ!」
と、照れ隠しでちょっと大きな声で言う僕。でも、すずは浴室から出ずに、僕の背中にボディーソープを手で塗りつけてきた。
『つ、ついでに、身体も洗うね』
そう言うと、手の平で僕の背中を洗い始めた。僕は、恥ずかしくて動揺しながらも、理性が飛んでしまっていた。
「う、うん。ありがとう」
そう言って、僕はすずに身を任せた。しばらく無言で僕の背中を手の平で洗い続けるすず。すると、いきなり柔らかいモノが背中に押し当てられてきた。
「えっ!?」
ビックリして慌てる僕に、
『サービスしちゃうね』
と、恥ずかしそうに言うすず。僕は、すずがなかなか手を出さない僕に焦れて、強硬手段に出たのだなと理解した。

すずは、ぎこちなく身体を左右や上下に動かしながら、僕の身体をボディ洗いしてくれる。手の平と違った感触に、僕は限界まで勃起してしまっていた。でも、それを太ももに挟むようにして、すずに見つからないようにした。

すると、すずの手が僕の胸の辺りに伸びてくる。そして、さっきと同じように、手の平で洗い始めてくれる。背中をおっぱいで洗いながら、胸の辺りを手の平で洗ってくれるすず。

すると、柔らかい手の平が、僕の乳首に触れる。僕は、快感が走ってビックリした。男が乳首を触られて気持ちいいという発想がなかったので、本当に驚いた。そして、思わずうめき声をあげてしまうと、
『気持ちいい?』
と、すずが嬉しそうに聞いてくる。僕は、凄く気持ち良いと答えた。

すると、いきなり股間に手を突っ込まれた。そして、太ももに挟んでいたペニスを握られてしまった。
『すっご〜い! こんなにカチカチなの?』
すずは、凄く驚いたような声をあげる。
「ちょ、ダメだって! 恥ずかしいよ!」
大慌ての僕に、
『ちゃんと洗わないとダメでしょ?』
と、意味ありげな言い方をするすず。僕は、すずは覚悟を決めているんだなと思った。そして、女の子の方にこんなことをさせてしまった自分を、情けないと思った。

すずは、そのまま僕の勃起したペニスを洗い続ける。と言っても、竿を上下にしごくように洗うだけで、おっかなびっくりという感じだ。でも、僕は初めて人にしごかれて、声が漏れるほどの快感を味わっていた。

そのまま少し竿洗いが続くと、
『わ、私も……洗ってもらっても良いかな?』
恥ずかしそうに言うすず。本当に恥ずかしそうだ。僕は、力強くうんというと、すずと場所を入れ替えた。チラッと見えたすずの胸は、大きくて真っ白だった。あんなに柔らかい感触だったのに、ダラッと垂れているわけではなく、透明の糸で吊っているような感じで持ち上がっていて、ツンと上を向いていた。

色白のすずは、乳首も乳輪も薄いピンク色で、今まで見たどんなAV女優さんの裸よりも綺麗だと思った。

すずは椅子に座ると、
『じゃあ、お願い』
と、照れ臭そうに言った。僕は、さっきのすずと同じで、まずは手の平ですずの背中を洗い始めた。人の身体を洗うなんて初めてのことで、勝手がわからないが、痛くないように優しく洗った。

そして、しばらく背中を洗ったあと、両手をすずの胸の方に持っていった。両手に感じるすずの胸の感触。背中で感じたよりも柔らかい。僕は、すずの胸を洗うと言うよりは、さすったり揉んだりする。
『ん……ふぅ……』
すずは、軽い吐息を漏らし始める。
「き、気持ちいいの?」
僕はドキドキしながら質問した。
『うん。もっと、洗って……』
すずは甘えた声で言う。僕は、ボディーソープでヌルヌルの手で、すずのおっぱいを触り続けた。

手の平に、乳首が当る。触り初めよりも、明らかに固くなってきている。僕は、思い切って乳首をつまむようにしてみた。
『ンンッ、ふぅ♡ そ、それ気持ちいいぃ』
すずは、気持ちよさそうに声をあげる。僕は、夢中乳首を触り続けた。

『ンッ、ンッ、ふぅ……あっ、アッ♡ 気持ちいい、シュン君、もっと強くしてぇ』
すずは、耳まで赤くしながらも、エッチなおねだりをしてくる。僕は、もっと強くすずの乳首を触り続けた。
『気持ちいい、あっ、あっ♡ シュン君、気持ちいいのぉ、乳首気持ち良いよぉ♡』
すずは、僕の方を振り返り、僕のことを熱っぽい目で見つめながらあえぎ続けた。

僕は、そのままキスをした。乳首をつまむように触りながら、唇を押し当てる僕。時折、重ねた唇の間から、すずのあえぎ声が漏れてくる。僕は、激しく興奮したまま、舌を差し込んだ。キスはすでに何度もしていたが、こんな風に舌を絡めるキスは、まだしたことがなかった。

舌を差し込み、勝手もわからないままにすずの口の中をかき混ぜると、すずの身体がビクンと跳ねた。そして、すずの舌が僕の舌に絡みついてきた。僕以上にぎこちなく舌を使うすず。でも、舌に舌が絡みついてきて、僕は信じられないくらいに気持ち良くなっていった。

『キスって、凄いんだね……。電気が流れたみたいだった……』
すずは、恥ずかしそうに言った。
「じゃあ、流して出ようか?」
『うん……』
すずは、緊張した顔で返事をした。

そして僕らは、シャワーでボディソープを流すと、一緒に風呂を出た。タオルで身体を洗うと、そのまま全裸で部屋に戻り、ベッドに潜り込んだ。電気を消すと、まだ日が高いのに暗くなる部屋。もともと、隣のビルとの間隔が狭く、日当たりが悪い。

そんな中で、すずが恥ずかしそうに僕を見つめている。
『シュン君、優しくしてね……』
そんな風に言ってくれたすずに、僕は激しく迷いながらも、自分の妄想を話し始めた。

『えっ!? な、なに言ってるの? 冗談……でしょ?』
すずは、不安と戸惑いが入り混じったような顔で言う。それは当然だと思う。恋人と初体験をする直前に、他の男とセックスをして処女を奪われてくれ……そんな事を言われたら、戸惑うどころか、正気を疑うようなシチュエーションだと思う。

でも、僕はすずを失うリスクを感じながらも、熱心に説明をした。

・処女をもらってしまうと、全てをもらった気持ちになり、大切にしないといけないという気持ちが、いつか薄くなってしまう。

・処女をもらえなかったことにより、それがずっと心残りになり、大切にしようという気持ちがずっと続く。

・すずをずっと大切にするために、挫折を味わった方が良い。

そんな屁理屈のような言葉を吐き続ける僕。すずは、取り乱すこともなく、僕の話を聞いている。怒りを見せることも、悲しみを見せることもなく、淡々と聞いている。

『……嫌いにならないって約束できる? 絶対に、私と結婚してくれるって、約束できる?』
すずは、聞き取れるかどうかという小さな声で言う。僕は、すずが言った言葉を、一瞬理解できなかった。まさか、今日同意してくれるなんて、少しも思っていなかった。この日から、長い時間をかけて説得をする日々が始まると思っていた。

僕は、力強く約束すると答えた。

『シュン君がヘンタイさんだなんて、本当に意外だよ……。でも、本当の気持ちを隠さないで話してくれて、嬉しい……かな?』
と、すずは健気に言ってくれた。僕は、とんでもないことを言ってしまったなと思いながらも、その場面を想像して、人生で一番の興奮を覚えていた。

『でも、誰に頼むの? アテはあるの?』

ませた従姉妹とロリマンママとの一週間3

毎年恒例の、別荘での1週間の休暇。従姉妹の愛花ちゃんと、初日からとんでもない事になってしまった。

テニスとそのあとのセックスでの疲れか、愛花ちゃんは可愛らしい寝息を立てて寝ていた。
僕は初体験の興奮と、さっき聞こえてきた愛花ちゃんのママのあえぎ声で、完全に興奮状態になってしまい、なかなか寝つけなかった。

そして、猛烈に喉が渇いてきたので、そっとベッドを抜け出し、リビング横のキッチンに行き、冷蔵庫を開ける。中にあったセブンアップを飲みながら、リビングのテーブルに座り、テーブルの上にあったスナック菓子を食べ始めた。
考えてみれば、今日はまともな食事はしていない。テニスの時にコンビニのおにぎりを食べ、風呂に入る前に菓子パンを食べた程度だった。

同じロッジの中に3人寝ているので、音を立てずに飲食していたら、いきなり二階でドアが開く音がして、すぐ階段を降りてくる足音がした。

僕は、慌てて愛花ちゃんが寝ている1階の寝室に戻ろうとしたが、声をかけられてしまった。
『あれ? 誰かいる?』
少し寝ぼけたような声の愛花ちゃんママだった。千里さんは、あくびをしながら降りてきたが、タンクトップみたいなシャツに、短パンというか、ホットパンツみたいな格好だった。
さっきまで童貞だった僕には正直刺激が強すぎて、まともに見ることが出来ずに明後日の方を見ながら、
「はい、ちょっとお腹空いたんで……」
『そう。そんなのじゃ、物足りないでしょ? パスタでも作るわよ』
千里さんはそう言うと、キッチンに行き、本当に作り始めてくれた。もちろん、僕は遠慮したんだけど、
『食べ盛りが、遠慮しない!』
と、元気よく言われた。

そして、僕は何度もお礼を言いながらリビングテーブルに座った。

『お待たせ~』
楽しそうに言いながら、パスタをテーブルに置いてくれた千里さん。本当に綺麗な人だと思う。
千里さんは僕の向かい側に座ると、缶ビールを開けて飲み始めた。

『まだ早いのに、みんな寝ちゃうから。ちょっとおばちゃんに付き合ってねw』
千里さんはそんな事を言う。
「いや、千里さん若いですよ。お姉さんって感じです」
僕は、本心でそう思ったことを言った。
『ちょっと見ない間に、お世辞も言えるようになったのねw ありがとw』
そんな事を言われて、お世辞じゃないですとか、ムキになって言う僕。
そして、色々なことを話した。学校のことや、趣味のクライミングとかビリヤードの話をし、そのうち、愛花ちゃんの話に移っていった。でも、話の途中で僕は千里さんがノーブラなのに気がついてしまった。

黒のタンクトップに浮く、小さな突起が二つ……愛花ちゃんよりも大きな胸なので、どうしても目立ってしまう……。

『ゴメンね、面倒見させちゃって。テニス、疲れたでしょ?』
僕は、なるべく乳首を見ないように気をつけながら、そんな事ないですとか、楽しかったですと言った。

『やっ君は、彼女出来たの?』
千里さんが少しニヤけながら聞く。
僕は、一瞬愛花ちゃんのことが頭をよぎったが、まだいないですと言った。

そこで話が終わると思ったが、ほろ酔いというか、完全に酔った感じの千里さんは、下ネタに移っていった。

『へぇ、じゃあ、まだエッチしたことないんだw』
楽しそうに言う千里さんだが、さっき愛花ちゃんと経験したとも言えず、僕は顔を赤くしながらまだないですと答えた。

『自分でしてるの? おかずは何?』
好奇心で目をキラキラさせながら聞いてくる千里さん。僕は、ひどく動揺しながらも、興奮してきた。

そして、スマホで動画を見ながらしてるとか言うと、
『毎日してるの?』
と、さらに聞いてきた。僕は、毎日している事を正直に話し、一日に2回することもあると答えた。

『若いわねぇ~じゃあ、1週間ツラいわね』
なんて言う千里さん。
「え? どうしてですか?」
僕は、何となく言いたいことはわかっていたけど、とぼけた。

『だって、1週間も出せないでしょ?』
僕は、しどろもどろになりながら、ハイと言った。

『手で、してあげようか?』
千里さんは、少し熱っぽい目でそんな事を言った。僕は、
「え? な、なにをですか?」
と、しどろもどろになってうつむいた。

『みんながいたら、出来ないでしょ? ほら、おちんちん出してごらん』
千里さんは、ふざけているのか真剣なのかわからないような言い方をする。

僕が、いいですとか、けっこうですとか、しどろもどろで言っていると、千里さんが僕の横の椅子に座った。ホットパンツからニョキッと生えている二本の綺麗な足。目が釘付けになってしまう。この中には、愛花ちゃんからの情報だと、毛がないツルツルの天然ロリマンがあるそうだ。
僕は、さっき目の前で見て、舐める事までした愛花ちゃんのロリマンを思いだしていた。

『ほらほら、恥ずかしがらないの。やっ君のオムツだって替えたことあるんだからw ほらほら、出してごらんw』
千里さんは、すごく積極的にグイグイ来る。

僕は、思い切ってズボンとパンツをまとめて降ろしてみた。
『わぁw もう大きくなってるw』
千里さんは、そう言うとイキなり僕のおちんちんを握ってきた。僕は、愛花ちゃんに二回も射精したのに、もう限界までガチガチに勃起していた。
思わずうめきながら、
「ダメです……」
と、力なく言った。内心、全然ダメとは思っていないので、本当に口先だけの抵抗だった。

『いや、これは凄いわね……パパより……』
千里さんは、何か言いかけてやめた。多分、僕のおちんちんのサイズに驚いているのだと思った。大人目線で見ても、僕のは大きいのかな? と思うと、ちょっと誇らしい気分になった。
「ぼ、僕の、何か変ですか?」
僕は、わかっていてわざとそう聞いてみた。

『べ、別に変じゃないわよ。ねぇ、やっ君のパパもこんなに大きいの?』
好奇心に光る目で言う千里さん。
僕は、父親の勃起したところは見たことがないけど、通常サイズは僕と同じくらいだと答えた。

『へぇ……羨ましい……』
千里さんは、ボソッと小さな声でそう言った。

「何がですか?」
僕がそう言うと、千里さんはハッと気がついたみたいな顔をして、
『な、なんでもないわ!』
と言いながら、僕のおちんちんをしごき始めた。千里さんの柔らかい手が、僕のをしごく。愛花ちゃんにしてもらった時も気持ち良かったけど、千里さんにしごいてもらうのは、凄く悪いことをしているみたいで、ドキドキした。

『やっ君は、けっこう長持ちする方なの?』
千里さんは、さっきの動揺はすっかり消えて、またエッチなお姉さんみたいな感じで聞いてきた。
僕は、だいたい20分くらいで終了すると答えた。それが遅いのか早いのかはイマイチわからないけど、早漏ってヤツではないのかな? と思っている。

『へぇ、長持ちなんだ』
千里さんは、僕のおちんちんをしごきながらそんな事を言う。千里さんに20分保つと言ったクセに、その手の気持ちよさに、イキそうな感じになってきていた。でも、なんとか我慢した。

そして、千里さんはしばらくしごいて、
『どう? イケそう?』
と、聞いてきた。僕は、本当は気を抜けばすぐにでもイキそうだったけど、
「ゴメンなさい。何も見てないから……」
『そっかw おかずがないって事だねw スマホは?』
僕が、愛花ちゃんが寝てる寝室にあると答えると、
『起きちゃったらアレだもんね……じゃあ、私のおっぱい見る? おばちゃんの胸なんかじゃ、おかずにならないかもしれないけど……』
と、少し緊張気味に千里さんは言った。僕は、思ってた通りの流れになったなと思い、内心ガッツポーズをしながら、
「お願いします!!」
と、力強く言った。
すると、千里さんはニヤッと笑い、すぐにタンクトップを脱いでしまった。

愛花ちゃんのよりもかなり大きめの胸が、ブルンと揺れながら姿を現わした。
僕は、今日はなんて日だ! と、心の中で叫んでいた。人生で、一番ラッキーな日だと思う。愛花ちゃんとあんな事が体験出来て、愛花ちゃんのママともこんな展開になるなんて、本当に夢みたいだ。

千里さんのおっぱいは凄く大きくて、愛花ちゃんと比べると、やはり少し垂れている。乳首と乳輪も、愛花ちゃんより大きめで、ピンク色ではなかった。でも、凄く綺麗なおっぱいだと思った。
AV女優でも、ここまでのおっぱいは、なかなかいないと思う。

『垂れてて恥ずかしいけど……触っちゃダメだからねw』
少し照れたような顔で言う千里さん。たしか、32~33歳だったはずだけど、凄く可愛らしい人だと思った。

そして、その最高のおっぱいを見て、もうイクのを我慢出来なくなってしまった。
「ヤバいです……出そうです……」
『え? あ、ちょっ止まって、エッ? エッ?』
イカせるためにしごいていたのに、いざ僕がイキそうになると慌てる千里さん。その慌てぶりが可愛くてドキンとした

そして、千里さんは慌てた挙げ句、いきなり僕のおちんちんをくわえた。僕は、驚きながらも、思いきり千里さんの口の中にぶちまけてしまった……痺れるような快感に、少しうめきながら、3回目の射精とは思えないくらいの量が出た気がした。

『ふふw いっぱい出たねw でも、ちょっと薄目かな?』
千里さんは、ドキッとするようなことを言った。愛花ちゃんとのことは、絶対にバレちゃまずい……。

僕は、放心状態のままお礼を言う。
『いいよw 私も、若いエキスもらって肌つやつやになるしw』
千里さんは楽しそうに言う。千里さんは、全部飲んでくれたみたいだ。
愛花ちゃんとのエッチと違って、千里さんは人妻ということもあり、ちょっと罪悪感がわく。叔父さんのことも好きなので、申し訳ない気持ちが大きくなる。

イって多少落ち着いた僕は、一日で母娘とこんな事をしてしまって、良いのかな? と思い始めていた。でも、またイキなりおちんちんを握られた。
『あれれ? 何、まだカチカチじゃんw いつもこうなの?』
千里さんは、本当に楽しそう言う。
僕が、千里さんだからですと答えると、
『ホントに? ふふw 上手だねw ねぇ、してみたい?』
千里さんは、凄く熱っぽくて、絡みつくような目で言ってきた。
「し、したいです!」
僕は、ストレートにそう言った。もしかして、もしかする? 僕は、期待に胸が躍った。

ずっと憧れだった千里さん。大人の色気というか、本当にたまらないと思っていた。何度おかずにしたことか……。

『じゃあ、場所変えよっか。愛花にバレたら最悪だもんねw』
そう言って、僕の手を引いて移動する千里さん。おっぱい丸出しのまま歩く千里さん。ユサユサと胸が揺れるのは、すごく迫力があった。

僕は、この後の展開を想像して、ドキドキしすぎて倒れそうだった。
愛花ちゃんと初体験は済ませることが出来たけど、まさかすぐに二人目と経験が出来るなんて、自分の幸運が信じられない。しかも、ずっと憧れていた千里さんとだ。

『緊張してる? 手汗すごいよw 可愛い♡』
千里さんにこんな風に言われて、照れくさくなる。でも、素直に緊張していることと、ずっと憧れだった千里さんとこんな風になれて、夢みたいだと言った。
すると、いきなり千里さんが振り返り、僕にキスをした。そして、舌が僕の口の中をなまめかしく動き回る。
愛花ちゃんのキスとはまったく違うエロさがある。ねっとりと僕の口の中をかき混ぜ、唇と唇を密着させて、思いきり吸われたりもした。

こんな階段の途中で、激しくキスしてて大丈夫かと不安になる。上には叔父さんが寝てるし、下には愛花ちゃんが寝ている。
『もしかして、ファーストキス?』
キスが終わると、僕の目を真っ直ぐに見ながら千里さんが聞いた。
僕は、反射的にうなずいてしまった。

『ゴメンね、こんなおばちゃんが相手でw』
少しだけ照れたような顔で千里さんが言う。僕は、千里さんとキスできて、すっごく嬉しいと言うと、
『本当に可愛いわねぇ~もう、私が我慢できないw ほら、おいで!』
そう言って、歩き始める千里さん。僕は、どこに行くのだろうと思った。2階には叔父さんが寝ている寝室と、布団とかを置くちょっとした物置みたいなスペースしかないはずだ。

すると、千里さんは寝室のドアを開けた。僕は、メチャメチャ動揺して、
「ち、千里さん! 叔父さんいるんじゃ!?」
と言ったが、そのまま寝室の中に引っ張り込まれた。

『寝てるし、起きないしw こうなっちゃったら、朝までぐっすりよw』
イタズラっぽく笑う千里さん。
寝室の中には、セミダブルくらいのベッドが二つ並んでいる。そして、奥の方に叔父さんが寝て、軽くイビキを掻いている。

その手前のベッドに、半裸の千里さんは寝転がる。寝そべると、胸がまた大きく揺れ動き、軟らかそうな餅みたいだ。愛花ちゃんの、芯が固い胸とは動きも違う。どちらもエロくて、甲乙つけがたいと思う。

『脱がせてみる?』
ホットパンツのファスナーの辺りに手をかけたまま、熱っぽい目で僕を見て言う千里さん。なんというか、さっきよりも牝の顔になっている気がした。すぐ横に旦那さんが寝ているので、普通はもっとビクビクするものだと思うけど、逆に興奮している気がするのは、僕の気のせいだろうか?

僕は”ハイ”と答えると、すぐにベッドの上に乗った。叔父さんが、本当にすぐ近くにいるので、ヤバいなぁと思う。でも、もう欲望が止まらない。

僕はすぐに千里さんのホットパンツのボタンに指をかけた。正直、手が震えてなかなか上手くボタンが外せなかったが、無理矢理外した。
『ふふw やっ君に犯されちゃう♡』
少し上目づかいでそんな事を言われて、ゾクゾクッとした。見た目はすごく清楚系な千里さんが、こんなにエロい女性だとは想像もしていなかった。僕は愛花ちゃんがエロいのは、もしかしたら遺伝? と思い始めた。

そして、ファスナーを降ろしていく。女性のパンツのファスナーを降ろすのが、こんなに興奮するものだなんて、想像もしたことがなかった。

ファスナーを降ろしていくと、薄いピンク色の下着が見えてきた。
『こんな事になるなら、もっとちゃんとしたの穿いとけば良かったw』
イタズラっぽく笑う千里さん。僕は、ホットパンツを下に引き下げ始めた。千里さんは、寝たまま腰を上げて脱がしやすくしてくれた。そして、千里さんはショーツ一枚になった。
ちゃんとしたのじゃないはずのショーツは、それでも充分可愛らしくてセクシーだった。

大人の女性の裸。生で見るのは母親を除けば初めてだ。

『パンツは? 自分で脱ごうか?』
そう言って、ショーツに指をかけようとする千里さん。
「僕がやります!」
多分僕は、鼻の穴が広がっていたと思う。力強くそう言った。

『必死かw いいよ。脱がせて♡』
笑いながら言う千里さん。僕は、さっき愛花ちゃんと初体験を済ませていて、本当に良かったと思った。そうじゃなければ、もう射精していたはずだ……。

そして、僕はショーツを脱がせ始めた。愛花ちゃんが言う通り、アソコには毛がなかった。剃った感じもなく、本当に無毛だ。
『赤ちゃんみたいでしょ? 昔からこうなの。変?』
少し悲しそうな顔で言う千里さん。僕は、すごく綺麗で最高ですと言った。

『ありがとうw 愛花も生えてなかったでしょ。遺伝かな?』
「いや、まだ若いし、生えるかも知れないですよ!」
『あぁっ~! やっぱり見たんだ。ダメよ、愛花に変な事したらw』
僕は、カマをかけられたらしい……慌ててしどろもどろで言い訳をする。

『エッチするのは自由だけど、あの子まだ生理も来てないから。生理前にエッチしちゃうと、ホルモンバランス崩れるらしいからね。ダメよw』
千里さんにそう言われて、僕は心臓が口から出そうなくらいドキドキしていた。それでも、そんな事しませんよ! とか、ぎこちなく言った。

『こんなのでされたら、あの子壊れちゃうしねw じゃあ、やっ君が変な気起こさないように、母親の私が守らないとねw いいわよ。どうぞ♡』
千里さんは、そんな事を言うと、大きく開脚をして僕を誘った。初めて見る大人の女性のアソコは、間接照明の薄暗い中でも、濡れて光っているのがわかった。

愛花ちゃんのアソコと比べて、ビラビラも大きい感じだし、色も濃い感じがする。でも、スマホで見るAV女優さんよりは、全然グロくない。AV女優さんのアソコは、やっぱり普通と違うんだなぁと思いながら、僕は千里さんに覆いかぶさった。

『ほらぁ、ダメよw ちゃんとコンドームつけないと。女の子傷つけることになるわよ』
そんな風に、いきなり注意された。僕は、慌てて身体を起こし、
「ごめんなさい。でも、持ってないです……」
と言った。
『今はいいわw 初めての時くらいは、生で触れ合わないと♡』
「で、でも、大丈夫なんですか?」
僕は不安で聞いた。愛花ちゃんと違って、生理がまだ来ていないという事はあり得ない千里さんだ。もし出来てしまったら……そんな恐怖感に身体が固まる。

『う~ん、大丈夫w 平気、ヘーキw』
と、適当な感じで答える千里さん。絶対、大丈夫じゃないだろ!? と、心の中で思いながらも、僕はそのまま千里さんのアソコに生のおちんちんを押し当てた。

千里さんは、一瞬叔父さんの方を見てから僕を見つめた。
『いいの? 私で?』
急に年下の女の子になったみたいに、気弱な顔で言う千里さん。
叔父さんへの罪悪感も感じている気がした。

フェラが下手な嫁に、風俗で働いてみたら? と言った結果

嫁と結婚して15年、息子も素直に育ち、仕事も順調で幸せだなと思うことの多い日々を送っている。ただ、唯一不満なのは、嫁のセックスが下手なことだ。男性経験がないまま私と交際を始め、できちゃった婚をしたのでしかたないのかも知れないが、いつもほとんどマグロ状態だ。

息子が合宿や嫁の実家に泊まりに行った夜などは、嫁の方から夜のお誘いがある。でも、嫁はほぼなにもしてくれない。いつも私がキスをして、胸を愛撫し、クリトリスを責めた後に挿入してフィニッシュという感じだ。それとなく促すと、フェラチオもしてくれるのだけど、わざとだろ? と思うほど下手くそで、面倒臭くなって私が責めるというパターンだ。

カチカチになった嫁の乳首を、舌や指で責めていると、
『あなた、もう入れて下さい』
と、甘えた声で嫁がおねだりをする。33歳なのに、甘えた声がよく似合う可愛らしい女性だと思う。でも、私は、
「博子もしてよ」
と言って、嫁に責めるように促した。
『はい。下手くそだけど、しますね』
嫁はそんな事を言って、私のペニスを舐め始めてくれた。でも、微妙に気持ち良いポイントを外す。私は、それとなく舐めて欲しいところに嫁の舌を誘導する。でも、センスが悪いのか、気持ち良いとは思えない舐め方になってしまう。それは、くわえても同じだ。たいして大きくもない私のペニスに、さんざん歯を当ててしまう有様だ。

「も、もういいよ。じゃあ、入れるね」
私は、痛みで腰が引け気味のままそんな事を言った。
『ごめんなさい……。下手くそでごめんなさい』
嫁は、私の表情でわかったのか、上手く出来なかったことを謝ってくる。でも、ものは見方で、下手くそということは男性経験が少ないと言うことだと、ポジティブに取ろうと思った。

私が気にしなくていいよと言っても、嫁は落ち込んだ様子だった。私は、そんな空気を吹き飛ばそうと、サッとコンドームを装着して彼女に挿入した。
『あっ、うぅ……あなた、愛してる』
嫁は、気持ちよさそうにうめきながらそんな風に言ってくれた。私は、強弱をつけたり、キスをしたりしながら嫁を責める。
『あっ、うぅ、あなた、気持ち良いです。あっ、あっ、あぁっ』
嫁は、気持ちよさそうにあえいでくれる。でも、私は物足りなさを感じていた。もっと無我夢中になるほど感じさせてみたい。そんな気持ちで腰を振り続ける。でも、私が腰を振っている間中、嫁は自分から動くようなことはしない。本当に、文字通りのマグロだ。

それでも、普段清楚な嫁が多少なりとも乱れる姿を見て、私は興奮が高まり、比較的あっけなくイッてしまった。いつものことだけど、私がイッたあとは、嫁は甘えてくる。セックス中のマグロっぷりがウソのように、積極的にキスをしてきたり、抱きついてきたりする。
でも、私は不満というわけではないが、もっと積極的になって欲しいなと思っていた。
『あなた、どうしたの? なんか、考え事してる?』
嫁が心配そうに聞いてくる。私は、正直に思っていることを言ってみた。「もう少し、積極的にセックス出来ないかな?」
『エッ? ……ごめんなさい』
嫁は、申し訳なさそうな顔で言う。
「セックスするの、イヤかな?」
『そんなことない! でも、どうしたらいいですか? 私、経験ないから……』
嫁は、落ち込んだ顔で言う。経験がないということは、私しか知らないということでもあるので、夫としては本来嬉しいことのはずだ。でも、どうしても嫁のマグロっぷりや下手くそなフェラチオにストレスを感じてしまう。自分の性欲が恨めしい。
「じゃあ、風俗でバイトでもしたら?」
私は、怒った口調でそう言って寝室を出てしまった。もちろん、本心ではない。でも、ストレスと欲求不満でイライラしてしまった。夫婦仲はいい方だと思うが、たまにこんな風に喧嘩というか、私が一方的にストレスをぶつけてしまうことがある。後で反省して、申し訳ないと思うのだけど、性欲は私を狂わせるようだ。エゴだとわかっているが、止められない……。

私は、一人でビールを飲み、ノートパソコンで少し仕事をしたあと寝室に戻った。嫁はすでに夢の中で、私は謝る機会をなくしたままベッドに潜り込んで寝た。

朝になると、いつも通りの嫁だった。
『おはようございます。コーヒーでいいかしら?』
優しい笑顔で話しかけてくる彼女に、私はなんとなく謝ることが出来なかった。そして、いつも通りに食事をし、会社に向かった。

忙しく働きながらも、考えてみれば、私が妻にセックスの仕方なりを教えたこともないなと思った。やり方を教えもせずに、もっとちゃんとやれと怒るのは、理不尽以外の何物でもない。
そう言えば、会社でもよく見る光景だ。やり方を教えてもいないのに、どうして出来ないんだと怒るのは、怒られた方にしてみれば、たまったもんじゃないなと思う。

そして、しばらくは何もなく日々が過ぎていった。でも、ある日の夕方、まだ息子が塾で帰ってきていないタイミングで、
『あなた、今日面接受けてきました』
と、嫁に言われた。私は、まったく意味がわからず、
「へ? なにの?」
と、言った。
『ファッションヘルスのお店のです』
嫁は、妙に淡々と言う。
「エッ!? 面接受けたの!?」
私は、ビックリして叫んでしまった。
『はい。明日から出勤になりました』
嫁は、穏やかな顔で言う。私は、冗談だと思った。でも、冗談でしょ? と聞く私に、嫁は真剣な顔で本当だと言った。

「な、なんでそんな!」
私は、声を荒げながらも、自分で言ったことだと思い出した。
『あなたがそうしろって言うから……。あなたが喜んでくれるように、頑張ります』
嫁は、真剣な顔で言う。決意を込めたような顔だ。

「そ、そうか……」
私は、変な意地を張ってしまい、そうかなんて言ってしまった。本当は、そんなのダメだと叫びたい気持ちだった。でも、変なプライドが邪魔をして、素直に止めることも謝ることも出来ない。

『面接で、褒めてもらいました』
嫁は、どういうつもりなのかわからないが、そんな事を言い始めた。
「褒める? どういう風に?」
私は、嫁の冷静な態度に飲まれてしまった感じだ。
『おっぱいがキレイだとか、脚がキレイだとか』
「なっ、おっぱいって? 脱いだって事!?」
『だって、風俗ですから。全部脱いで見せました』
嫁は、当たり前とでも言わんばかりの言い方だ。

「パ、パンツも? 本当に全部脱いだの?」
私は、足が震えだしていた。理不尽な私を諭すために、ウソを言って責めている……。そうであって欲しい。でも、嫁の性格から考えると、ウソを言うとは思えない。

『はい。だって、裸で接客するのに、裸を見ないと面接にならないでしょ?』
嫁は、淡々と言葉を重ねる。私は、本当にやったんだと思った。

「……どんな風に見られたの? どんな面接だったの?」
私は、頭の中がAVの面接もののイメージでいっぱいになってしまった。AVだと、店長にエロ面接をされ、実技講習で中出しされるまでがセットだ。まさか、嫁に限ってそこまでのことは……。私は、真面目で頑固のところもある嫁のことなので、行くところまで行ってしまったのではないか? そんな心配で胸がいっぱいだった。

『事務所みたいなところに通されて、そこで裸を見せました。そしたら、すぐに採用って言って頂いて、講習もしてもらいました』
嫁は、少し恥ずかしそうな顔になった。私は、ドキッとして言葉も出なかった。講習……まさに、AVの展開だ。

「どんな講習したの!」
私は、ほとんど叫んでいた。
『え? 講習のビデオ見せられて、その通りにして下さいって。風俗って、あんなことするんですね。ビックリしちゃった』
嫁は、本当にビックリした顔をしている。無邪気な顔で驚きながら、とんでもない内容の話を続ける嫁に、私は少し恐怖のような感情を覚えてしまった。

「あ、あんなことって?」
『えっと、おっぱいに挟んだり、お尻舐めたり……。大人のオモチャ使ったり……』
嫁は、照れた顔で言う。私は立ちくらみがしていた。
「そんな事までするの!?」
『ううん。私は、とりあえずは全部バツにしました』
「バツ?」
『はい。なんか、基本プレイ以外にオプションがあって、やるかやらないかは女性の自由なんですって』
「オプション?」
私も風俗店は行ったことがないので、いまいちピンと来ない。シャワーを浴びて、口や手でして終わり……だと思っていた。

『はい。ローターとかバイブとか、精液飲んだりとかお尻でエッチしたりもあるそうです。お尻なんかでして、痛くないのかな?』
あまりにも衝撃的な報告だ。そんなオプションがある店なんて、おかしなところじゃないんだろうか?
「そ、そんなところで働くの? 本気なの?」
『え? だって、あなたが言ったことですよ。私も、あれから反省しました。もっとあなたに喜んでもらえるように、頑張って覚えますね』
嫁は、煽りや皮肉ではなく、本心で言っているような顔だ。私は、急に彼女の心の中がわからなくなり、戸惑ってしまった。

冗談や当てつけなら、笑って終わらせることも出来るかも知れない。でも、こんなにも真剣な顔で言われてしまうと、正直どうしていいのかわからない。

「ゴ、ゴメン。別に覚えなくていいから、やっぱりやめよう」
『ダメですよ。だって、もう支度金もらっちゃいましたから』
そう言って、彼女は封筒をテーブルに置いた。それは、20〜30万はありそうな感じだった。
「エッ? 前払いなの?」
『なんか、特別だそうです。私なら人気出るからって言ってもらって……。額も、普通の倍以上だそうです』
嫁はそんな事を言う。私は、毎日一緒にいるのでつい忘れてしまいがちだが、嫁は33歳にしてはかなりキレイな女性だと思う。顔も、清楚系な美人顔だと思う。確かに、人気は出るかも知れない。それでも、前渡しでこんなに払うなんて、ある意味では恐ろしい業界だなと思った。

「講習って、ビデオ観るだけだったの?」
私は、戸惑いと焦りを感じながらも、もっと詳しく知りたいと思い始めていた。私の中の、悪い虫が騒いでいる感じだ。

『ううん。なんか、大人のおもちゃみたいなの使って、お口でするのを見せました。すっごく下手くそだって言われました……。あなた、ごめんなさい。いつも、下手くそで……』
私は、謝られながらも興奮してしまっていた。嫁が、店長の前で全裸のまま大人のおもちゃにフェラチオする姿……。自分でも意味がわからないが、信じられない程の興奮を感じていた。

「い、いいよ。謝らなくても……。講習は、それだけだったの?」
『はい。あとは、お客さんでぶっつけ本番ですって。最初は新人割があるから、下手でも大丈夫なんですって』
嫁は、気のせいか少し楽しそうだ。
「……楽しみなの?」
『ふふ。わかりますか? 少しだけ楽しみです。だって、あなた以外の男の人、知らないですから』
私は、その言葉がきっかけになったのかわからないが、興奮しすぎて嫁を押し倒してしまった。そのまま激しくキスをする。そして、舌を絡めてグチャグチャにかき混ぜていく。

明日、博子が他の男とキスをする……。そう思うと、胸がドキドキしすぎて破れそうだ。
『あなた、ダメです。帰って来ちゃうから……。ここじゃダメ……』
嫁は、今まで見たことがないような感じで興奮している。こんなに熱っぽくて艶っぽい顔を見たことがない。

私と嫁は寝室に行き、キスをしながらもつれるようにベッドに倒れ込んでいった。脱がせるのももどかしく、シャツをまくり上げて嫁の乳首を吸う。いつもと違って、ビックリするほど固くなっている。
『あっ、あぁっ、あなた、気持ち良い……。もっと舐めて下さい』
嫁はいつもよりも積極的な感じがする。そして、彼女の部屋着のズボンとショーツもはぎ取るように脱がすと、いつもはボサボサで剛毛気味の彼女のヘアが、キレイに整えられていた。薄くて小さい……。そんな、しっかりと手入れをしたアンダーヘアに見える。

「ど、どうしたの、これ?」
私は、脇から冷たい汗が流れるのを感じながら質問した。
『店長さんに言われて、整えました。ちょっと濃いって言われました』
「……自分で剃ったの?」
『そうしようとしたけど、怖くて出来なかったの。だから、従業員のボーイさんに剃ってもらいました』
私は、自分でもどの感情かわからない感情が爆発し、嫁に荒々しく覆いかぶさった。そして、ズボンを脱ぐのももどかしく、膝まで降ろした状態で嫁に挿入した。コンドーム無しで入れてしまったのは、15年前のあの時以来だ。

『あぁっ、あなた、凄いぃっ』
嫁は、いままでのどのセックスよりも感じているような声をあげる。

ファンを選ぶ撮影会モデルという生業

姫乃たまの耳の痛い話 第20回.

少数の客から狭く太く収益を巻き上げる……確信的にファンを選んだ撮影会モデルの幸せ

2015.02.01.

――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。
150201_himeno.jpeg今回はアイドルとして、緊張を覚えたお話です。

 地下アイドルとしてプライドもポリシーも持ち合わせていない私ですが、唯一「ファンの人に、ゆるく、長く推してもらう」ということだけは、なんとなく決め事にしていました。身内自慢をすることのみっともなさから目を背けて言うと、私はファンの方々にとても恵まれています。

 しかし、関係者の方から「あれだけ恵まれてるのは、ファンを選んでいるからとしか思えない。選ばなければもっと売れたかもしれないけど、長続きしなかった可能性もあるよね」と言われました。私が掲げてきた目標は“ゆるい”ものですが、ファンに態度を強いていることに変わりはありません。そういう意味では、たしかに私はファンを選んできたのかもしれないと思いました。

 今回は私のそんな淡い反省を打ち砕く、パワフルで、確信的にファン選びをしているアイドルさんに会いました。

 撮影会モデルの彼女は、少数の客から狭く太く収益を巻き上げることで生計を立てています。モデル登録は簡単で、仕事を始めるまでは容易かったのですが、心無い客も多く、露骨に過激なポーズを指定してきたり、体の一部だけを接写されたり、辟易することも多かったと言います。しかし、「会話の流れで準備体操させて、水着が食い込んだ部分を接写する最悪な客」などと接しているうちに、彼女は臆することなく「ちょっとうまく扱えば、小金持ちくらいにはなれるな」と確信したのです。

 それからの彼女はひたすら、過激な撮影をする客に耐え続けました。「そういう客ほど都合がいい」からです。そうして半年ほどで“都合のいい客”に目星をつけた彼女は、徐々に少ない客から狭く太く収益を巻き上げる方法にシフトしていきました。インターネットでの告知を減らし、SNSのメッセージ機能を使って直接営業することで「下品で金払いのよさそうな客」ばかりを相手するようになったのです。

 次にAmazonの「ほしい物リスト」を客に公開して、プレゼントされた物品を二次収入にしつつ、撮影会の際に持ち込んだ衣装を客に売って稼ぐようになりました。衣装の売買を持ちかけるのは「焦って判断しちゃう撮影終了10分前くらいにやるのがコツ」だそうで、撮影会本体のギャラよりも高いんだとか。

 どうして彼女はこのような道を歩むことになったのか。きっかけはたったひとつ、貧乏な家庭に生まれたことです。

4人兄弟の末っ子に生まれた彼女は、すでに3人の子どもを育てた両親にとって「新鮮味がなく」、兄と姉のお下がりばかり着て、仕事に行く両親の姿を見送りながら育ちました。女子高生になった彼女の夢は、お金持ち。「小学生みたいな夢」と、過去の自分を笑います。貧乏な家庭を恨み、「大企業に就職するため」、祖父母に頭を下げて借りたお金で大学へと入学しました。

 大学の同級生はお洒落で垢抜けており、お下がりばかりで、意識的に身なりを気にしないようにしていた彼女は、少し恥ずかしいような気持ちになりました。まずはファッション誌でも読んでみるかと立ち寄ったコンビニの雑誌売り場で、青年誌の巻頭グラビアを国民的アイドルグループがほぼ独占していることに気がつきました。そして、彼女は思ったのです。「あれ? もしかして、いまって万人受けする美人じゃなくてもこういう仕事できるのかな」と。

 すぐに大学のパソコンでグラビアアイドルの仕事を調べた彼女は、アイドルに仕事の枠を奪われた女の子達が、撮影会やチャットなどで生計を立てていることを知りました。グラビアアイドルの過酷な現実を目の当たりにした彼女は、意外にも、「これくらいの細々とした仕事なら、私にも需要があるのではないか」という考えに至ったのです。

「グラビアでもAVでも私の容姿じゃ稼げない。こういう微妙な立ち位置の仕事があるのはありがたいですよね」と、彼女は私に強い笑顔を向けました。

「これってどうなのかな……」と思ったのが私の正直な気持ちです。ただ、外部から見るとかなり濁ったグレーゾーンにいる彼女が、ようやく欲しかった自分の服を着て笑っているのを見ていると、「とりあえずは誰も不幸になっていないのだから」と自分を納得させ、同じ隙間産業に生きるアイドルとしては、やはり反省に似た緊張がとまらないのでした。

●姫乃たま
1993年2月12日、下北沢生まれ。エロ本育ち。地下アイドル/ライター。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルの活動を経て、ライター業も開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてライブを中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。

バツイチ女に中出ししたのだが・・・

俺は人妻クローバーで30歳の女性とメールした。
写メを交換することになった。
そこそこ可愛らしい女性だった。
本来H目的で会う約束はしていなかったが、俺の写メを見て彼女は「めっちゃタイプや」と言ってきたのでこの女はヤレルと思っていた。
そして、2?3日で会う約束をした。

俺は脈打つ股間を抑えながら彼女と会った。
軽い挨拶を済ませ
「何処行く?」と問うと
「う?ん・・・」
「何処でもいい?」
「いいよ」
”もらった!”と心の中で叫んだ。
心理的に俺が主導権を握っていたので、「いいよ」の一言で全てが決まった。

「じゃあ、ホテル行こうか?」
「ええぇ?・・・」
思いもよらない一言だったのか戸惑いの表情を見せた。
「嫌?」
「別に良いけど・・・」
「じゃあ、行こうか」
「・・・」無言でうなずいた。

たまに沈黙があったけど、順調に会話をしながらホテルに着いた。
「シャワー浴びる?」
「ううん、もう入ってきたから」
一緒に入ろうと思ったけどツメが甘かったのか!?
「いいじゃん、一緒に入ろうよ」
「いいよ、また入ったらのぼせちゃう」
色々と誘ってはみたがかたくなに拒否されたので、仕方なく俺一人で入った。
シャワーを浴びながら蛇口横にあるローションを見ながら
「・・・ローションプレイしたかったな」

シャワーを終えるとバスタオルを腰に巻き、股間が膨らんでるのも気にせずベッドに腰掛けてAVをみている彼女の隣に座った。
ビデオを止め見つめ合う。
「ん・・・」
彼女の唇を吸い、色っぽい声を出した。
ピチャピチャ
舌と舌が絡み合い初めは小さかったが次第に大きないやらしい音が部屋に響く。
俺は舌を絡めたまま彼女の服を脱がし、下着姿にした。
「あ・・・電気を消して」
彼女は唐突に言った。
「何で?」
わかっていたがあえて聞いた
「恥ずかしいから」
「でも暗いと見えないよ」
「じゃあ少しだけ明るく」
ほんのちょっとの明るさしかなく暗闇に目が慣れてないのでただただ彼女の身体を舐め回すだけだった。
俺は腰に巻いていたバスタオルを取り彼女に覆いかぶさり彼女の腰と首元に手を回し激しく唇を吸った。
いきり立ったモノをパンツの上から擦りつけた。

「んん?、あん・・・」
次第に闇に目が慣れいやらしい身体が目に飛び込んできた。
彼女が身体を反転させ俺の股間に顔を埋め、ゆっくりと俺のモノを咥え始めた。
心の中で「上手いっ!!」と叫んだ。
なんとも言えない口技に爆発寸前になった。
これではまずいと思い
「アソコ舐めていい?」
咥えたまま彼女は俺の顔に股間を近づかせた。
お互いの性器を舐め合い快楽に没頭していた。
気がそれて射精感も衰えたところで再び俺が上になり彼女の股間、へそ、胸、と舐め回した。
首筋を舐めていると、彼女が俺の耳元で
「入れて・・・」とささやいた。
震えるほど興奮した瞬間だった。

ゴムを付けようと手を伸ばすと
「そのまま入れて」
迷うことなく俺のモノは彼女の秘肉の中に埋まっていく。
中は熱く、程よいしまりで俺のモノを包み込む。
何も考えず彼女の胸を揉み、唇を吸い、ひたすら腰を動かした。
お互い快楽という宴に没頭していた。
「あ・・ああ・あん・・・あああ・・んん・・ん・・」
出し入れを早くするとつられてあえぎ声が早くなる。
ニュチュヌチュの音と共に肌の当たる音も激しさを増してくる。
快楽の宴もそろそろ終わりに近づいてきた。
「いくよ」
「中に出して!」
ためらった一瞬の間に彼女の奥深くに俺の欲情を大量に吐き出した。

「大丈夫なの?」
「出来たらその時よ」
「え?・・・」
「大丈夫、責任取れとか言わないし」
「・・・(驚)」
「もう一回精子ちょうだい」
と言い俺のモノを舐め始めた。
恐るべしバツイチ女!!
それ以来人妻クローバーで中田氏した彼女とは連絡も取ってない。
出来たのだろうか、俺の子・・・


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