萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

AV

ヤンキーにヤラれてしまった麻美さん

中3の夏、家を一部改装(今でいうリフォーム)する事になって、母と弟と一緒に夏休みの殆どを田舎で過ごした事があった。

当時母の実家の周りは田んぼと山以外何もない田舎で、もちろんネットもなければ携帯電話・携帯ゲームもなかった。

なので受験勉強や自然探検したりして暇潰しをするしかなかった。

最初は弟と周囲を探検したりしてたが、小学校低学年の弟はどんどん友達を作っていったので、すぐに自分一人で暇を持て余すようになった。

母はそんな自分に気を使ってくれたのか、母の実家の隣の娘(高校3年)の麻美さんが勉強を見に来てくれるようになった。

麻美さんは声が小さくて内気な感じの人で、お互い気恥ずかしくて最初は会話もほとんどなかったけれど、僕が気恥ずかしくなったのは、麻美さんの胸とお尻がやたら大きくて、目のやりどころに困っていたからでもあった。

ややぽっちゃりではあったけれど特に胸の突き出し方は尋常じゃなく、歩くだけで上下に弾んでいたほどで、手元にエロ本もない生活をしていた思春期真っ盛りの自分には目の毒すぎた。

それでも少しでも長くその身体を見ていたくて、自分から隣の家を訪ねて毎日勉強しに行くような感じになってしまった。

周りから見れば変だったかもしれないが、その時の自分は毎日少しずつ麻美さんと話が出来るようになったり、身体の線が出る服や胸の開いたTシャツ姿の麻美さんを目に焼き付けてオナニーする事に夢中になってしまっていた。

麻美さんの家が、昼間は麻美さん以外の人が出かけて2人きりになれるというのも自分には大きなポイントだった。

夜の麻美さんは風呂上がりには薄いブラに寝間着の裾の長いTシャツだけの姿になり、胸のほぼ生に近い形や揺れ方が見れたり何とも言えない良い匂いがしたりするので、母が怒って呼びに来るまで一緒にいる事もあった。

毎日一緒にいて周りの大人に

「頼もしいボディガードだね」

等とからかわれていたので、下心なんかも見透かされていたんだろうし、、麻美さんも身体を凝視されてる事くらい気付いていただろうけど、ずっと優しく接してくれていた。

ある日弟に遊びに誘われ、さすがに毎日毎日麻美さんを訪ねるのも悪いと思った自分はついていく事にした。

そこで思った以上に大人数の地元の子供達に混ざって遊ぶ事になり、知ってる子もいない自分は浮いてしまって隅で弟の様子を見ているだけになってしまった。

しばらくすると、同じ歳くらいの数人が通りがかって近寄ってきた。

「どこからきた?」

「引っ越してきたのか?」

など質問され、彼らがヤンキーぽいのもあってビビリながら答えているとなぜか気に入られてしまって、リーダー格のマサの家に引っ張り込まれた。

そこで酒やタバコを勧められ、自分が断ると爆笑が起こる…というパターンで散々からかわれ、日が沈みきった頃にようやく帰る事が出来た。

それで外に遊びに行くのは懲りてしまい、また麻美さんを訪ねる日々に戻った。

8月も半分を過ぎた頃、麻美さんと一緒にバスで買い物に行く事になった。

勝手にデート気分になって買い物した帰り、途中でマサが1人でバスに乗ってきた。

バスが空いていたのもあってマサも近くに座り、話しかけてきた。

デート気分を台無しにされただけでなく、話はすぐに麻美さんの身体をネタにした事になり、

「1度でいいからやらせてくれよ」

「乳だけでも吸わせてくれよ」

「お前らできてるんだろ、俺も混ぜろ」

などと大声で楽しそうに言うマサに、僕も麻美さんも恥ずかしくて何も言えなくなってしまった。

バスを降りてもマサは着いてきて、麻美さんに的を絞っていろいろと下ネタを言ったり誘いをかけていた。

マサは見た目こそ怖かったが、話を聞いているとただの人懐っこいお調子者という感じで、エロネタを振られて困る麻美さんの様子を見ていつのまにか自分もこっそり一緒に楽しんでしまっていた。

マサは家の前までついてきたが

「いつの間にかこんなとこまで来ちまった」

と笑いながらあっさり帰ってくれたので、それまでエロトークと歩いて揺れる麻美さんのおっぱいで興奮していた自分もすぐに母の実家に帰った。

興奮したまま戻っていつも以上に興奮したオナニーで2回ほど抜くと、時計を見ていつもよりかなり早い時間に麻美さんと別れてしまった事に気付いた。

分からない問題があるから教えてくれと行けば教えてもらえるだろうし、寝間着の上からのおっぱいを正面から見て、帰ってからもう1度オナニーするというアイデアが浮かんで、教科書とノートと鉛筆を片手にダッシュで隣に向かった。

いつものように勝手に隣の家の戸を開けると、奥から男の声が聞こえた気がした。

靴は麻美さんのしかないので、家族が帰ったりお客さんが来ている様子はない。

ずっと一緒にいたけど、美さんに男友達や彼氏がいる様子もなかったので、僕は何だろうと思い、様子を見ようと気配を消しながら家に上がった。

脱衣所のほうから物音がしたので、わざと遠回りで近づいてフスマ越しに覗いてみた。

すると、全裸の麻美さんにマサも全裸でのしかかって激しく動いていた。

まっ白くて丸みのある麻美さんの裸の上に、細くて黒くて筋肉で引き締まったマサの裸ががっちりくっついていて、麻美さんのおっぱいは少し横に広がったまん丸のままタプンタプンと揺れまくっていた。

僕は状況を理解するより、麻美さんの凄く薄い色の乳輪や意外と大きくてぴんと立っている乳首、濃い陰毛の中に赤っぽい裂け目があってマサの黒いちんぽが入っている様子などを凝視するだけだった。

マサは麻美さんの口に当てていた手を外して両手でおっぱいをめちゃめちゃに潰すように揉み出すと、腰だけをゆっくり動かし出した。

麻美さんは腕で顔を隠してしまって表情は分からないが、だんだん息が荒くなっていくのがこっちにも聞こえてきて、いつの間にか僕は服の上からシコっていた。

そのうちマサが麻美さんを抱きしめて無理矢理キスをして、そのまま腰を激しく動かしてぐちゅぐちゅと音がして、ビクビクと射精したような動きの後も、じっと麻美さんを抱きしめていた。

僕もその場から動けず、興奮だか恐怖だか分からないけど心臓が口から飛び出るくらいドキドキしていた。

マサがまた動き出したので、さっきよりも見えにくいけど自分も見つかりにくいと思う角度から見ると、マサが麻美さんのあそこからチンポをゆっくり抜くのが見えた。

柔らかくなっているのに、自分の勃起したモノより長く太く見えて、何だか怖くなった。

マサが麻美さんに何か話しかけだしたので、自分はそろそろ逃げないとまずいと思ったけど、マサも今から帰ろうとしているなら外で見つかってしまうかもしれなくて一歩も動けなかった。

麻美さんの声がうっすら聞こえたのでそっと見ると、マサのチンポはまた大きくなっていて、その先の部分を麻美さんが咥え込まされて、声にならない声を上げているのだった。

でもすぐにマサは麻美さんを立ち上がらせ、おっぱいに吸い付いた。

谷間に顔が埋まるほどのおっぱいをマサは揉みながら、乳首を音を立てて吸ったり噛んだりしているようで、麻美さんはそのたびにビクッと身体を震わせている。

おっぱいを攻めながらマサが麻美さんのあそこにも指を擦ったり射し込んだりすると、麻美さんは泣いているような声を出しながらしゃがみこんでしまい、急にだっと駆けだしてこちらに向かってきた。

僕は心臓が爆発したような気がするほど驚いて、後ろに下がりながら腰が抜けたように座り込んだ。

一瞬気絶したような感じになって意識がはっきりすると、さっき聞こえたセックスの音がすぐ近くで聞こえてきた。

麻美さんはここまで走ってくる前に捕まってしまい、また挿入されているらしく、生々しい2人の息づかいとばっちんばっちんぐちゃぐちゃという音が襖一枚隔てたところから聞こえてくる。

やめればいいのについ覗いてしまうと、マサの背中とその向こうに正常位でおっぱいを揺らされている麻美さんの上半身があった。

AVで見る同じくらいの大きさのおっぱいは水が入っているような揺れ方だったけど、麻美さんのは丸みのあるおっぱいの形のままでぶるんぶるんと大きく揺れていて、乳首がそのたび規則的な線を描いているのがなんだか現実離れしたもののように見えた。

麻美さんは目を瞑っていたけど、もし開いたら見つかってしまうのではないかと気づいて、僕は音を立てないように見つからないよう祈りながら逃げ出した。

その日の夜は眠れなくて、さんざん抜いた後で麻美さんはどんな気持ちだろうかと心配したり、麻美さんの親にバレたりしてないだろうかと窓から隣の様子を伺ったりした。

次の日、急に会いに行かなくなるのも不自然だと思って麻美さんの部屋を訪ねると昼前なのに寝間着のままで、昨日の外出で疲れたみたいだと笑った。

僕はなるべく昨日の事を意識しないよう我慢してたけどやっぱり麻美さんの身体に目がいってしまう。

昨日この身体とマサはセックスしたんだと思うと、僕もせめて触りたいなどと思ってしまい、その日はいつもよりうまく話も出来なかった。

むっちり巨乳がたまらない彼氏あり新人OLマリエとの再会

前回 

土曜日の夕方、5時を過ぎるともう窓の外は夜の色を帯び始めている。4月の下旬とは思えないほどだった気温も下がり始めた頃当初の予定を大幅にオーバーして慌ただしく、それでいて名残惜しそうに菜摘は帰っていった。
金曜の9時過ぎに出会い、その日をまたぐ頃再会して半日以上を一緒に過ごしたけどそのほとんどは全裸で絡み合っていた。そしてそれは菜摘がこの部屋を出発しなきいけない時間を過ぎても続いていたせいで彼氏と晩御飯を食べる約束のはずだったけど作って待っているという時間では無くなってしまったようだ。
再びスーツに身をまとった菜摘は心なしかシャント見えるけど、その笑顔は丸一日をほぼ全裸で過ごした距離の近さが滲んでいる。駅まで送るオファーを固辞した菜摘は玄関先で最後の深いキスをねだり、次に会う約束に念を押したうえで明るく手を振ってドアを閉めた。

菜摘と過ごした怒涛の丸一日の余韻に浸りながらボンッとソファーに体を沈めた。さすがに全身に疲労を感じる。
明日には昨日出会ったもう一人の女性、マリエとランチに行く約束をしており、思惑通り行けば食後この部屋に誘い込んでもう一度じっくりマリエと致したい、と思っていたため早急な体力回復、有り体に言えばまた明日マリエとセックスするための実弾の補給が必要だ。
マリエはスレンダー巨乳で顔も整った菜摘とは全く違うタイプで、ぽっちゃり、人によってはデブとも言われそうな体系だったけど決してブスではない、と言うより男ウケするタイプのカワイイ顔だったし、肉感的な女性が好きな俺にとってはかなり性欲を刺激されるタイプでそしてなによりかなりの爆乳だった。昨夜は成り行き上ビルの非常階段でという興奮するシチュエーションではあったけどじっくり堪能した、と言える状況でもなかったので明日はぜひともその体を余すことなく使わせていただきたいと考えていた。

そういや裕也あのあとどうしたんだろ。
昨日、一緒に飲みに出ていた裕也は新社会人であるマリエの同期、モデル体型でさらりと長い黒髪が印象的な長身美女、ユリカを4人が出会ったダーツバーから連れ出すことに成功していた。
スマホをチェックするとLINEのメッセージが何件か入っている。

一番新しいものはつい今しがた別れたばかりの菜摘だ。
「隆さんありがとうございました、すっかり長居しちゃって!来週また会えるの楽しみにしてますね」
絵文字で飾られたメッセージのあとに不気味な生物が親指を立てているスタンプが貼られていた。うん、カワイイやつだささっと返信しておく。
裕也からは昼過ぎにメッセージが入ってた。
「おはー、ユリカちゃんまだうちいるよ、めっちゃエロいwおまえのぽちゃこさんはどう?」
そっか、裕也は俺がマリエをお持ち帰りしたと思ってるよな。んでさすがに裕也、しっかり仕事してる。
「ぽちゃこさんとはあのビルの階段でやっちゃったwんでその後居酒屋で連絡先聞いたナツミわかる?そのこと合流してついさっき帰っていったわめっちゃエロいw。ぽちゃこさんは明日また会う」
「元気過ぎね?wってかゆかり帰る気無いんだけどどーしよwあしたなんなら合流してもイイ?」
「合流してどーすんだよ、俺がしっかりぽちゃこさん楽しんだ後なら聞いてあげてもいいよ」
「明日夜?もしあれだったらテキトーな時間に連絡入れるわ」
「明日昼飯から会うよ。雰囲気に寄ってはお前の連絡スルーになっちゃうけど悪しからずご了承ください!」
「おけおけー、明日がんばれよーw」
「オイッス」
いい歳になっても学生時代からの友人とのやりとりは大してかわらない。

マリエからのメッセージは届いていないようなので念のため明日の予定をもう一度確認。
「どもー、今日は一日中家でグダグダしちゃったよ、楽しい休日過ごした?明日、どこ行こっか?」
すぐに既読になり返事が来る
「私も彼の家でグダグダしてたー。明日どうしましょっか、イタリアンとか食べたいです」
「了解。じゃあ○○駅に集合で、12時でいい?それとも混むの避けて11時半には待ち合わす?」
「ゆっくりしたいし11時半でいいですか?隆さんその後予定ってあります?」
「明日は全然フリーだよ、よかったらゆっくりあそぼ」
「はい、私も全然予定ないんで一緒に遊んでください!じゃあ明日楽しみにしてますねー」
「俺も楽しみにしてますー」
とりあえず明日の午後はマリエとゆっくりできそうだ。
まずは昨日の夜から菜摘とやりまくって乱れに乱れた部屋の掃除から始めなきゃ。
俺は重い腰を上げてベッドルームに向かい、二人の交歓の匂いが染み付いたようなシーツやタオルケットを剥いで洗濯機に放り込んだ。
さてと、土曜日の夜に一人家で過ごすのも久しぶりだけど昨日からの疲労を何とか明日までに取っておきたい。
その日はいろんなスパイスがガッツリ入っているのが気にいって二日酔いだとか疲れが溜まっている時によく食べ、実際になんとなく身体がシャキッとする激辛のスープカレーを近所の北海道出身だというオーナーがやっている馴染みの店で食べて酒も飲まずに12時前にはベッドに入った。

待ち合わせの10分ほど前に駅についた。
その日は前の日の早寝が効いたのかスープカレーに含まれる漢方薬と似たようなものだという数々のスパイスが効いたのか、驚くほどスッキリと目覚めることができた。
コーヒーを飲みながらもう一度部屋の掃除、細かい髪の毛やヘアピンなんかでも絶好のチャンスをふいにすることはあるので念入りにチェックし、いつ連れ帰っても問題ない万全の状態を作ってきた。

11時25分、待ち合わせ時刻の5分前にマリエは現れた。さすがは新社会人、時間厳守ができている。
金曜日、スーツ姿だったからマリエの私服は凄く新鮮に見えた、とは言えマリエに会うこと自体2度めなわけだが。
白地に赤の小花がらのふわっとした膝丈ワンピに長袖のシンプルなボレロ風ジーンズジャケット、緑のエナメルヒール。すごく上手なコーディネイトだった。
ワンピはふわっとしているのでぽっちゃりな体系を上手にカバーしている上に、ウエストで軽く絞られたひも状のベルトとボレロのせいで爆乳もしっかりと強調されている。
そして髪型は先日のストレートから少し緩めのカールを入れて顔の輪郭をぼやかしつつ、ぱっちりと大きい目やぷっくりと肉厚の唇を際立たせている。
「おはよ、スーツ姿も良かったけど私服もめっちゃオシャレさんだね、すっごいカワイイ」
「おはようございます、またせちゃいました?すみません。隆さんいきなり口上手すぎですw」
マリエだって口上手だったよというオヤジかつ午前中の駅前待ち合わせには似つかわしくない卑猥なセリフが浮かんだけどそれはさすがに飲み込んだ。
「いやいや、マジで、ちょいドキッとしたもん」わりと本音だ。
「ちょいなんですねwでもありがとうございます」
そんな感じで俺はあらかじめ決めておいた店にマリエを連れて行った。

その店は駅から俺の家の方に向かってちょうど真ん中位の距離にある、イタリアンというよりは地中海料理のお店だ。
店に入って二人とも1500円のランチをオーダーした。
「せっかくだからワイン飲んじゃおっかなーいい?マリエちゃんどうする?」
鶏レバーのペーストを軽くスモークしたもの、ニシンとズッキーニのマリネトリッパのトマト煮込み、タプナートとフォカッチャ。前菜とパンが運ばれてきた時点でうん、これはワインだな、と下心は全く関係なしに飲みたくなった。
「美味しそうですね、せっかくだから飲んじゃいましょっかw」
キリリと冷えた辛口の白ワインで乾杯する。
「こないだ、あのあと彼氏さんとは大丈夫だった?」
「帰るの遅いとか言って軽く不機嫌でしたけどそれはもう最近いつものことなんで。私もすぐにお風呂入って寝ちゃいました」
「一緒に暮らしてると色々めんどくさそうだねー、その点俺なんか一人暮らし満喫だよw」
「なんか彼女さんいないって信じられないですけどねw何人も連れ込んでたりw」ご名答だ。
「何人もってことはさすがにないけどたまにはね、まだまだ健康な青年ですから」
「やっぱりー、でもおしゃれなトコに住んでそうですよね、確か近いんでしたよね」
「そだね、近いよ。飲みに出るのも会社行くのも徒歩圏内で済ましちゃうって良くないよねw」
「ええー、でもこのへんに住めるとか羨ましいですよ」
「そんな大した家じゃないよwよかったらいつでも遊びに来て」
「えー、いいんですか?なんか遊びに行ってる間に他の女の子とバッタリ出くわしちゃったりしません?w」
「しませんしませんw安心して遊びに来て」
「じゃあ、今日とかダメですか?ご飯食べたあと」ほら、食いついた。
「全然おっけーだよ、特に行きたいトコとかなかったの?」
「強いて言えば隆さんの家遊びに行ってみたいなーって思ってましたw」
「あははっ、なら言ってくれればよかったのに。じゃあまずは美味しいお昼ごはん楽しんでウチ行きましょっか」
「わーい、たのしみー」マリエはセリフっぽく言って満面の笑みを見せてくれる。
家まで来るとなるとあとは金曜日の続きを楽しむより他無いなと。
「そういえばユリカちゃんってあのあと連絡とった?」白々しく聞いてみる。
「あ、なんかあのあと裕也さんと一緒だったって言ってました。終電逃したから朝まで付き合ってもらったって。あ、隆さん聞いてました?内緒だったかなー」口が滑っちゃったという顔をするマリエ。
「ううん、なんとなくは聞いてたよ、大丈夫」さすがにもしかしたら2泊していまだに一緒にいるかもしれないなんてことまでは知らないようだ。
「あのこも彼氏いるのに、いいのかなー。あ、私も人のこと言えませんよねw」
「俺らの事は話たの?」
「さすがに話してないですw」
なるほど、今後の展開どうなるかちょっと楽しみだ。
さり気なく裕也にLIENSメッセージを送っておいた。
「飯食ったら俺んちだわー、そっちもなんかあったら連絡して」

結局ランチとグラスワイン2杯を飲んで俺たちは店をあとにした。陽気も手伝ってフワフワと良い気分だ。
マリエもずいぶんご機嫌な様子で、始終ニコニコしながら楽しそうに話してくれる。
一緒にいてホントに楽で癒されるコだ。
5分ほど歩くともう俺のマンション、昨日菜摘と散々やりまくった部屋にマリエを迎え入れる。
「わー、やっぱりスゴイおしゃれな部屋じゃないですか、あ、DJとかやるんですか?」
昨日深夜の菜摘と、とは言えこの部屋にはじめてくるコはだいたいなんだけど同じリアクションを見せ、ほぼ同じような返答をする。
「とりあえずどうしよっか、さっき締めにコーヒー飲んだし紅茶か日本茶でものむ?なんならまだ全然明るいけどお酒もあるよw」
「えーと、何でもいいですよ、隆さん何飲むんですか?」
「え、どうしよ、なんかビール飲みたい気分なんだけどw」
「今日ちょっと暑いですもんね、じゃあ私もビール頂いていいですか?w」

おれがあんまり旨い旨いと飲むものだから例のスープカレー屋のマスターがわざわざ実家から送って貰いプレゼントしてくれた北海道限定というサッポロクラシックをグラスに注ぎカチンとグラスを合わせて飲む。マリエもまぁいける口だ。
ソファーに並んで座る。
「金曜日、マリエちゃんけっこう酔っぱらってた?なんかあんなトコであんなことになっちゃったから次の日とか大丈夫だったかなーってちょっと心配してた」
「ちょっと酔っぱらってただけど全然、意識しっかりしてたし。それに全然イヤじゃなかったですよ、次の日は正直思い出してちょっと恥ずかしかったですけどw」
「よかった、恥ずかしいくらいで、内心起きて素面になって思い出して嫌われたりしないかって思ってたさー」
「全然ですよ!だってむしろ私から誘ったみたいだったじゃないですか。あ、一応言っときますけどあんなこと初めてですからね!」
「浮気も初めて?」
「今の彼氏と付き合い始めてからは初めてです、高校生の頃は何回かw」
「悪いこだなーw」
ビールのせいということもないだろう、少しマリエの顔が赤くなり始めた。
「でも変なシチュエーションだったけどその分興奮したよ、俺w」
「私もですwっていうか部屋の外でするのって初めてでした」
「車とかないの?」
「ないですよー。全然ない。彼氏にキャンプ言った時林の中でしよう、って言われて入っていったことあるんですけど蚊が多すぎて諦めたことがあるくらいですw」
「あぁ、AVとかで定番のシチュエーションだし彼氏さんがしたがるのもわかるよw」
「でもおっぱいとかアソコとか蚊に刺されたらホントイヤですよね、あ、彼氏はアソコ蚊に刺されてましたw」
マリエは暑くなってきたのかボレロを脱ぐ。ムッチリと白い二の腕があらわになり俄に欲情する。

マリエの二の腕をさする。すべすべとした質感とポヨンと柔らかい感触を楽しむ。
「こんなキレイな肌虫さされだらけにされたら俺は怒るよw」
「ホントですよね、結局首筋とか足首とか刺されちゃったんですよ。まぁキャンプだししかたないですけどね」
「跡残らなくてよかったよね」俺は金曜の夜のマリエのうなじを思い出しながら今日はカールしている髪を少しかきあげて確認する、指が耳に触れたときにマリエの肩がぴくんと震えた。
「跡、残ってないですか?自分じゃわからなくって」
「ぜんぜん、キレイなうなじだよ、金曜も思ったけど、色白いよね」そう言いながら軽く抱き寄せ、そっとうなじに唇を当てた。
「ふぁ、はぁ」マリエから声にならない吐息が漏れて肩がさらに大きく震える。
「軽くあてただけだよ、マリエ感じやすいよねw」
「首、とか耳とか、弱いんです」すっかり弱々しく甘くなった声でマリエは答える。
「こないだはなんか周りとか気にしながらだったけど、今日はゆっくりできるね」耳に息がかかるような距離でマリエにささやきかける。
マリエからは荒くなってきた呼吸しか返ってこない。
耳元から唇を離してマリエの目を覗きこむとすでに興奮の色が差し込んでいる。
まっすぐに目を見つめながら頭をかしげるとマリエはまぶたを閉じて逆方向に頭を倒し顔を近づけてくる。グロスがたっぷ塗られてつやつやした唇が半開き状態で求めるようにヒクヒク動いている。
そっとくちづける。マリエの柔らかい感触がゆっくりと伝わってくる。
相手の唇をついばむようにお互いに求め、どちらからともなく舌が伸び、触れ合い、更に深く絡み合う。
生暖かくヌルヌルした質感の舌を味わいながら唾液が交換され、ヌチャっ、ピチャっと音が鳴る程にマエリの呼吸は「はぁ、あぁあ、はぁあ」と荒く、短くなっていく。
青い血管が走っているのが見て取れるほど白く透き通った太ももに手を触れる。吸い付くような肌目の細かい感触にくわえて少しひんやりと感じた。
マリエは両腕で俺の首にしがみつくように夢中で俺の唇と舌を吸っている。俺はふとももをさする手を一旦はなし、胸に手をやる。相変わらずずしりとした重量感を感じる。菜摘も大きかったけど均整のとれた美巨乳だったが一方のマリエは重量級の爆乳といったところだろうか。
一気に脱がせたいところだけど実際今日のワンピース姿はとても似合っていて、脱がす前に着せたまま楽しみたいと思っていた俺は、しっかりと頭をホールドしていたマリエの腕をほどいてゆっくりとその手を俺の股間に持っていった。
「またこんなに大きくなっちゃったよwマリエのせいで」まっすぐ目を見つめながらそう言うと、マリエは一瞬恥ずかしそうに目を伏せ、でもしっかりと右手で俺のモノをさすり始め、少しはにかんで言った。
「隆さんのもう硬くなってる」
その言葉を聞いて俺のティン◯はさらに硬さを増す。
素早くバックルを外し、ボタンを開いてジッパーを下ろすと、さすっていた手を止めてマリエは両手で俺のジーンズを脱がしにかかる。
腰を浮かすとジーンズだけではなく一気にパンツまでずらされ、想定外の事に一瞬焦ってしまう。明るいリビングの中、俺のはしっかりと上を向いている。
ジーンズとパンツを膝まで下ろすと、マリエはソファーの上で俺の方を向いて正座し、右手で俺のティン◯を上下にさすりながらゆっくりと上半身を倒す。唇を亀頭の先端に触れさせ、唾液を垂らすとまた少し頭をあげて俺の目を見つめながら唾液を潤滑にして右手で包み込むように手コキを始めた。
「はぁぁ」ジンと痺れる快感に俺はおもわず長い息を吐き出す。肉感的なマリエの掌は、菜摘のそれとはまた全然違う柔らかさで俺の敏感な先端を刺激してくれるのだ。
時折チロっと舌を出して亀頭の先端や周辺のカリを舐めながら手コキを続けて俺を高かめる。
俺はひざにとどまっていたジーンズと下着を脚から抜いて股を拡げ、マリエの腰をもってその間に入るように促した。
俺のティン◯を上下にさすりながら正座から膝立ちになり、左足、右足とフロアにつけて床に座り込む。俺の脚の間に収まったマリエは上目に俺の様子を伺いながら再びそれを口に含んだ。
『それにしても俺、この体勢好きだなw』自嘲気味に頭の中でセリフを発する。
俺の股間で上下する頭は次第に積極性を増してきた、吸い上げるようにジュポ、ジュポッとたっぷりと唾液を絡め、舌をぐりんぐりんと動かしながら上下にストロークする。もちろん手でしっかり刺激を加える事も忘れない。
ぽっちゃりな女性は口内の肉付きも良いのだろうか、大抵柔らかくねっとりとした極上のフェラをしてくれるがマリエもその例に漏れず、たまらなく心地よい口技を持っている。
唾液が根元から垂れ落ちそうになる絶妙のタイミングでマリエはタマの裏に舌を這わせ、棹をてでゆっくりと捏ねながらタマを口に含んでコロコロと刺激を与える。
逡巡する、とりあえず一発このまま出してもらおうか。
右手を伸ばしてマリエの頭をそっと撫でると、上目遣いで俺の表情を確かめる。

隣のベッドの患者が・・・

入院してりゃ、いろんなことがある。
今おれが入院してるのは、整形と内科がごっちゃになった混合病棟。
その病棟の4人部屋に入院している。
窓際の北側ベッドがおれ(36歳)。
隣が16歳くらいの少年。
向かいは2人とも70超えたじいさん(認知症あり)。

じいさん2人は内科の病気らしい。
おれと少年は整形の患者だ。
少年は右足骨折。
おれは左足骨折。

看護師らの会話によると、おれも少年も同程度の骨折らしい。
退院まで2ヶ月くらいかかるとの見通しで、どちらもベッド上安静だ。
おれのほうが1週間早く入院したが、年齢による回復力では16歳にかなわないだろうから、彼のほうが先に退院するだろう。

シモの話になるが、おれの場合、小便は尿瓶に、大便は差込便器にする。
用を足し終わると、看護師やヘルパーがブツを片付けてくれる。
手は動くから、ケツを拭くのも自分でやる。
寝ながらの大便は、最初は抵抗あったが、もう慣れた。

対して、隣の16歳、どうもオムツをつけているらしい。
少年は嫌がっているのだが、看護師がなかば無理やりオムツにしているようだ。
ちょっと前、こんな会話が聞こえてきた。

「なんで、ぼくだけオムツなんですか?隣の人は自分でしてるのに…」
「あのね、隣は隣でしょ?あなたの場合、自分で動くと骨に悪いの。だからオムツにして。わたしらナースがちゃんと綺麗にしてあげるから。」
「いや、だから自分でできるのに…」
「だから言ってるじゃない。自分ですると治るのが遅くなるんだよ?それでもいいの?」
「…、よ、良くはないけど…。でも…」
「○○くん、恥ずかしいんだよね。分かるよ。でもね、ここは病院だからそんなこと気にしなくていいの。わたしたちもそんなの慣れっこだから。全然なんともおもってないから。」
「そ、そうなんですか?」
「そうよ。全然、なんとも思わない。」
「…、わかりました…」
「ふふっ。いい子ね。じゃあ早速だけど、パンツ脱がすね。腰上げられる?」
「あ、はい。」

「あのね、手、どけてくれる?」
「で、でも…」
「さっきも言ったけど、わたしたちは見慣れてるから。てか、他にも患者さんがいるの。早くしてくれないと、他の患者に迷惑かかるよ?」
「は、はい…、すいません…」
「じゃ、下げるね。」

「オムツつけるね。私のほう向いてくれる?」
「はい…」

「はい、次あっち向いて。」

「じゃ、仰向けになって。ちょっと、おちんちんにパット巻くからね。」
「えー?なんですかそれ?」
「ここにおしっこするんだよ。パットが全部吸収してくれるの。おしっこ終わったら、ナースコール押してね。新しいパットに取り替えてあげるから。」
「は、はい…」
「じゃあ、ごめんね、さわるよ、おちんちん。」

「す、すいません、ごめんなさい…」
「いいのよ、気にしないで。若い子はみんなこうなっちゃうのよ。」
「あ、ちょっと、あ、ああ!」

「あ、ごめんね。触っただけなんだけど。気にしないでね。出ちゃう子も多いのよ。」
「…」
「さすが、若いねー。顔まで飛んじゃったね。すごい。拭くね。」
「…」
「ふふっ。真っ赤になっちゃって。かわいいね。」
「…」
「気持ちよかった?」
「え…?そんなこと…ないです。」
「そうなの?こんなに出ちゃったのにね。おかしいな。」
「…」
「前、入院してた男の子なんて、オムツ替えるたんびに出ちゃってたなあ。いっつもビクビクってなっちゃって。壁まで飛ばしちゃって。とろーんって目うるませて。かわいかったなー。あの子、今どうしてるんだろ。」
「…」
「はい、拭けたよ。じゃあパット巻くね。」
「…」
「おしっこでもウンチでも、出たらコール押してね。綺麗にしたげるから。」
「は、はい…」
「じゃ、またね。」

朝食後。
隣の16歳くん、コールを押したようだ。

「どうされました?」
「あ、すいません。大きいほうしたいんですけど。」
「いいよ、そのままオムツの中にしてくれる?終わったらまたコールして。」
「あ、はい…」

数分後、再びコール。

「あ、終わりました。」
「はいはいー、今行くね。」

「じゃ、今から取り替えるね。」

「こっち向いて」
「はい。」
「はい、次、あっち。」

「はい、仰向け。ちょっと石鹸で洗うね。」
「え?いいです、そんなの…」
「何言ってんの?綺麗にしないとかぶれちゃうのよ?いいの?」
「…すいません、お願いします…」
「いい子ね。じゃ、ちょっとおなかにタオルかけるね。」

「んじゃ、ちょっとおちんちん洗うね。」

カーテン越しにクチュクチュ音がする。
ボディソープで皮膚や粘膜を洗っている音だ。

「ふふっ、元気元気。」
「ごめんなさい…」
「いいのよ。ちょっと皮剥くね。」

くちゅ。

「あ、すいません。あ、ちょ、ちょっと、待って…」
「んん?何を待つの、綺麗にするよ?」
くちゅくちゅ。
「あ、ああ!ごめんなさい!」


「…、○○くんすごい!さっき出したばっかなのに、また?」
「ああ、すいません…」
「また、顔まで飛んじゃったね。よっぽどたまってたのね。」
「…ごめんなさい…」
「あやまることないのよ。しょうがないんだから。ほら、綺麗にしたげるね。」
「…」
「ちょ、ちょっと、泣いてるの?もう。しょうがない子ね。」
「で、でも…」
「かわいい。○○くんって、女の子にモテるでしょ。睫毛なんてくりんって伸びて、目がすごく綺麗だよ。」
「…そんなことないです。」
「いいの、わかってるんだから。はい、拭けたよ。じゃ、お湯流すよ。」



「はい、終わり。またおしっこ出たら呼んでね。」
「はい、ありがとうございました。」
「もう、泣かないの。かわいい顔がだいなしよ。」
「は、はい…」
「じゃあね。」

その夜、11時。

隣の少年、コールを押したようだ。
間もなく、看護師が到着。

「どうされました?」
昼間とは別の看護師だ。
「あ、すいません。おしっこ出たんです。」
「あ、はい、すぐ替えますね。」

「じゃ、前開けます。脚開いてください。」
「はい。」
「…いっぱい出ましたね。下のカバーまで漏れちゃってる。ちょっと待っててください。」

1分後、看護師が戻ってきた。

「ちょっと、洗いますね。」
「は、はい。」
「お湯かけます。」
「…」
「石鹸つけますよ。脚もうちょっとひらいてくれますか?」
「はい。」
「はい、ごめんなさい。」

くちゅくちゅ。

「す、すいません…」
「いいんですよ。男の子なら当然ですから。先っぽのほうも綺麗にしときますね。」

くちゅくちゅ。

「だいじょうぶですか?」
「あ、いえ、ちょっと、やばいかもです…」
「やばい?何がです?」
「あ、いや、その、あれがその…」
「気持ち…いいんですか?」
「あ、いや、ああ…はい…気持ち…いい…です…」
「…声ちいさくね…いいんですよ…しょうがないですから…」

くちゅくちゅくちゅ。

「あ、ああっ」

「…ごめんなさい…出ちゃいましたね。すぐ拭き取りますね。」
「ごめんなさい…」
「いいんですよ。よくあることですから。」

「はい、終わりました。またなんかありましたらコールしてください。」
「ありがとうございました。」

少年よ、どんだけ元気なんだ?
てか、うらやましすぎだろ。

翌朝。
前日夜勤の看護師が朝の検温にやってきた。
隣の少年を気持ちよくさせてしまった看護師だ。

「○○さん、おはようございます。体温計どうぞ。」
「あ、はい。」

白衣の胸がはちきれそうなそうに膨らんでいる。
グラマラス体型だ。
唇が厚くて色っぽい。

「熱はなさそうですね。」
「はあ。ところで看護師さん、ちょっとこの頃調子悪くてしんどいんですよね…。」
「そうなんですか?見たところお元気そうですけど。」
「いや、それがなんだか調子悪くて。」
「具体的には?」
「うーん、それが言いにくいんですけど、腕がなんだか調子悪くて。」
「腕、ですか?」
「はい。事故のときちょっと打っちゃったのが今きてるのかな。尿瓶とるのも一苦労なんです。」
「…そうなんですか?今朝はいけました?」
「いや、それがなんだかしんどくて。まだ小便してないんです。」
「…、じゃ、ちょっと介助しますね。」

やったぜ。

「はい、ズボンおろします。腰あがりますか?」
「はい。」
「パンツいきますね。もう一回上げてください。」

「ちょっと触りますね。」
「はあ。」

ムクムク。
前日から隣の少年と看護師が繰り広げてきた声のやり取りに悩まされてきたおれのペニスは、触られたとたん、いきり立った。

「…ちょっと尿瓶に入りにくいですね。」
「すいません。」
「…いいんですよ。よくあることですから。じゃわたしちょっと出ますんでタオルかけてお待ちください。」
「え?あ、いや、そうですか…」

くそ。
そうきたか。
なんだよ、そりゃ。
出てくのかよ。

一分後。
看護師が戻ってきた。

「どうです?落ち着きました?」
「は、はあ。まあ。」

落胆したおれのペニスはしぼんでしまった。

「じゃ、も一回触りますね。」

その途端。
ムクムク。

「あ、す、すいません。」
「…うーん、どうしましょう。ちょっと男のヘルパーさん呼んできますね。」

あ、それはちょっと。
それは、だめでしょ。

「あ、いやあの看護師さん。」
「はい?」
「あの、オムツにしていただくわけにはいきませんか?」
「オムツに、ですか?」
「はあ。こうやって看護師さんにご迷惑かけるのもアレなんで。オムツだったら、持ってもらわなくてもできるかなって思って。」
「うーん、そうですね…どうしようかな…医師に確認してからなら…」

おいおい。
なんでそんな必要ある?
確認なんかいらねえんだよ!
いいから、さっさとオムツにしやがれ!

「あ、あのですね。もうオシッコもれそうなんです。急いでもらわないと。」
「…はあ、分かりました。じゃ、オムツ用意してきます。」

ふう。
最初からそう言えばいいんだよ。
まったく。

一分後。

「じゃ、オムツしますね。私の方に向けますか?」
「はい。」
「はい、次は向こうです。」
「はい。」
「じゃ仰向けになってください。」
「はい。」
「ちょっと触りますね。パット巻きます。」

ああ。
看護師さんに触られてるだけで、なんか幸せ。

「じゃあ、○○さん。終わったら呼んでくださいね。」
「はい。ありがとうございました。」

一分後。
排尿を終えて、ナースコールを押す。

来たのはさっきとは別の看護師だった。
スリムだが、胸が大きい。
このナースもそそる顔立ちをしている。

「どうされました?」
「あ、オシッコ出たんですけど。」
「あ、分かりました。替えますね。前開きます。脚広げてください。」
「ちょっと、おちんちん汚れてるんで、洗いますね。ちょっと待っててください。」

おお。
その天女のような言葉。
36年間の苦労がいっぺんに報われるぜ。

一分後。

「じゃ、洗いますね。タオルおなかにのせます。お湯かけますよ。」
「はあ。」
「熱くないですか?」
「だいじょうぶです。」

ペニスにお湯をかけられる。
ああ。
気持ちいい。

ムクムク。
いっぺんに勃起した。

「すいません。こんなになっちゃって。」
「ふふっ。いいんですよ。みんさんこうなります。」
「そうなんですか?ちょっと恥ずかしいんですけど。」
「でもしょうがないんですよね。こればっかりは。」
「大変なお仕事ですね。」
「そう言っていただけると助かります。」
「いや、ほんと看護師さんって、すごいなあって思います。」

そう言ってる間に、ボディーソープを手に取った看護師、ソープを泡立て始めた。

「じゃあ、石鹸であらいますよ。ちょっとくすぐったいかも。」
「はあ。」

ペニスは、期待に打ち震えている。
先走りがとまらない。

「じゃ、ごめんなさい。」

看護師、手には薄いゴム手袋をしているとはいえ、ほとんど素手のような感触だ。
亀頭を左手で包み込み、右手は竿、玉をやさしく洗う。
亀頭はクリクリと左右にひねり、竿は上下、玉は転がすように。
玉を転がしていた手は、肛門に伸びる。
ぬるぬると肛門部を探られながら、亀頭をクチュクチュと。

ああ。
なんて、気持ちがいいんだ。
正直、ヘルスのサービスよりよっぽど気持ちいい。

「だいじょうぶですか?痛くないですか?」
「はい。だいじょうぶです。ぜんぜん痛くないです。」
「ちょっとかすがたまってるんで、もうちょっと綺麗にしますよ。」
「はあ。お願いします。」

この看護師、まさに、白衣の天使。

皮を下に引っ張りながら、カリ首をくりくり。
亀頭をこねこねしながら、竿をなでまわす。

左手は亀頭と竿をいったりきたり、右手は玉と肛門をなでるように。

やばい。
限界だ。

「あ、あの、看護師さん、ちょっと、そんなにされたら、やばいです…」
「ん?どうされました?痛いですか?」
「いや、そうじゃなくて、あの…」
「あ、じゃ、気持ち、いいですか…?」
「あ、はい、ちょっと気持ちよすぎで、やばいかも…」
「ふふっ。じゃ、このへんで終わりましょうね。」

ええ!
そ、そりゃないだろ!
もうちょっとだったのに!

「あ、あの看護師さん、ちょっと痒みがあるんでもうちょっとやってもらえないかなって…」
「ああ、そうなんですか?でもやばいっておっしゃったから。」
「あ、だいじょうぶです。もうだいじょうぶ。」
「ふふっ。じゃあ、もうちょっと洗浄のほう続けますね。」

そうだ。
それでこそ、白衣の天使。

看護師、ボディソープをさらに足し、さらに泡立てはじめた。
勃起したペニス全体に泡をまぶし、亀頭、竿、玉、肛門まで満遍なく洗い清める。

「痒いのはどちらです?」
「ああ、あの先っぽらへんが、ちょっと…」
「ここですか?」

言いながら、両手で亀頭を包むと、クルンクルンこねまわす。

や、やばい。
まじ、溶けそう。
いや、蕩けそう。

いや、てか、限界。

「あ、ちょ、ああ!す、すいません!」
「え?」

どぴゅ。

「あ!」

どびゅどぴゅ。

「あ、きゃ!」

ああ。
気持ちいい。
下半身、どろどろに溶けそう。

ペニスの脈動、一分くらい続いたんじゃね?
そんくらい快感が長く感じられる。

一分後、激しい快感は、ようやく収まった。

「ご、ごめんなさい…」
「い、いえ、いいんですけど…」
看護師、何かいいたそうにおれを見る。

あ、顔にかけちゃった?

「あ、すいません、ほんと。看護師さん、顔についちゃった、ほんとゴメンなさい!」
「…あ、いえ、こっちも長く洗いすぎて、ごめんなさい。」

頬から白濁液を滴らせながら、ペニスに湯をかけてくれる。

「あの、先、顔拭いたほうが…」
「あ、いえ、おしもを先に拭かないと患者さんに風邪ひかせたらまた怒られるんで…」
「はあ。そうですか。」

鼻の下に飛び散った精液は、作業の合間に唇へ流れていく。
それが邪魔なのか、舌でこそげ落とそうと、自分の唇に白濁をなすりつけている。

エロ。
もう、この記憶、死ぬまで脳内保存決定。

「はい。終わりました。」
「ああ、ありがとうございました。ほんとすいませんでした。」
「いいですよ。しょうがないです。じゃ、また来ますね。」
「はい。」

看護師、ようやく出て行った。

しかし、おれは見逃さなかった。
唇についた精液、舌でこそげた後、そのまま飲み込みましたね。
AV女優ですか、あなたは?

いやいや。
あしたからの入院ライフ、楽しみ楽しみ。



Hな薬を手に入れたので

おくれにいさん


ついに、ついに女の子がHになる薬(媚薬)を手に入れちゃいました。
まず最初に俺の餌食になったのが2つ上の姉ちゃん。
童顔で結構かわいいのに姉ちゃんはもともとエロイ女でして、風呂上りにバスタオル一枚で歩くのはもう日課。
普通に谷間見えてるし、3日に1回は毛も拝めるくらいガードがゆるい。
きっとオナニーも大胆なんだろうけどいまだ見た事がない。
何度かノックなしの部屋突入をかましたが見事に全部ハズレ。
そこで俺を助けてくれるのが媚薬様だ!
夕飯準備を手伝うふりして、母親の目を盗んで姉ちゃんのお茶に媚薬を混ぜる事に成功!
その日、姉ちゃんはご飯前にお風呂に入っていた。
最高だ!こうゆう日は姉ちゃんバスタオル巻いたままの格好でご飯食べるのはお約束。
お父さんがいたら怒るんだけど、まだ帰っていない。
姉ちゃんがHな格好で風呂から出てきて、そしていつも通り俺の横に座った。
風呂上り喉が渇いてたんだろう、お茶をいっき飲み。
ありがとうございます!心の中で叫んだ!
しばらくして効果が表れた。
股間が気になるようだった。
左手は器を持たず、完全に股間を押さえている。
気のゆるみからタオルが何度もはだけておっぱいが丸見え。
それを直す手が遅いもんだからその度に見ちゃうよね。
俺のちんぽが立ってるのは当然だが乳首が立ってるのを俺は見逃さなかった。
股間を押さえたまま部屋に戻る姉ちゃん。
オナニーは確実だ!
後はタイミングだけなんだが、だがしかし俺のちんぽが待ってくれねー。
部屋に入って5分とたってねー…早いかもしれない…けど我慢できなかった。
ドアをめいっぱい開けて一気に踏み込んだ!
なんとそこは予想以上のパラダイス!
全裸の姉ちゃんが俺のほうに股を広げてちんぽバイブでオナっていた!
目をつむってる事とバイブのウィンウィンといった大きな音で俺の存在に気付いていない。
出し入れさていれるバイブが姉ちゃんのHなお汁に濡らされてるのがよく分かった。
そっと近づいて匂いも分かるくらい接近したところでついにと言うかやっと気付いた。
パニクル姉ちゃんから目をそらさずできることならこのままオナニーを見ていたい。
Hまでとは言わないが、フェラくらい持ち込みたい。
ちんぽを握り妄想は膨らむが現実AVとは違う。
キッとにらみつけられ、勃起したちんぽに蹴りをもらって追い出されてしまった。
なんだかその日は何回でも逝ける気がして、俺も裸になってオナニーしまくった。

媚薬様の有難さを実感し次なるターゲットへ
俺は大手TUTAYAさんの近くで長年頑張っている小さなレンタルショップで働いています。
そこは8割がアダルトDVDでして、まぁほとんどが男のお客さん。
お店にはおじさん店長と従業員の俺と100キロデブの女とおばちゃんの4人です。
そのおばちゃん(佐藤さん(仮))ってのが今回のターゲット。
42歳とてもお上品な顔立ちでお美しい方です。
アダルトコーナーでは結構な音量でエロDVDを流してるようなこんなお店なのに地元の人妻らしい。
よっぽどスケベなのかな。
そんな期待から媚薬様を握り締め出勤した。
前もってシフト調整しておいたのでその日は一日中、店長と俺と佐藤さんの3人だけ。
返却されたDVDの棚入れがアダルトばっかりであっても、女性の佐藤さんにも普通に行ってもらってます。
実はその佐藤さん目当てで来てるお客さんも何人かいるって事を彼女は知ってるのかどうか。
佐藤さんがアダルトコーナーに入るとお客さんが近寄ってきて後ろを通ってはちんぽを当てている人。
横で堂々とちんぽを握る人など色々います。
それでも逃げない佐藤さんは絶対Hだ!
佐藤さんより先に昼休憩をとり彼女の水筒のお茶に媚薬様を混ぜた。
心配事は彼女が休憩時間中に奥の部屋でオナニーを終わらせないかって事。
でもそれは俺には防ぎようがないので媚薬様に祈るのみ。
休憩を終え戻ってきた佐藤さんのほっぺと耳は真っ赤だった。
まだ分からない。
様子を伺っていると息がなんとなく荒くて肩や胸、太ももなんかをモゾモゾとさすっている。
媚薬様はまだ御健在だ!
店内にお客さんはいない。
店長は外に食べに出てて1時間は戻らない。
俺は佐藤さんに棚入れと整理を頼んだ。
誰もいないアダルトコーナーでHな気分になればと期待を込めて笑顔で見送りモニターにかぶり付いた。
それはあっと言う間出来事でして、佐藤さんの欲求が暴走を始めた。
監視モニターの事を完全に忘れ、床に膝立ちのオナニーが始まった。
スカートを巻くり上げまさぐる手はとても荒々しく動いている。
俺は生で見たくなりアダルトコーナーへ向かった。
棚の隙間から彼女の痴態を堪能しながら俺にも我慢の限界がきてちんぽを出してオナニーしようとした所で店長が戻ってきた。
彼女もそれに気付いて急いで戻ってきた。
時間が経つにつれて佐藤さんは落ち着き、俺の欲求だけが溜まっていった。
その後、閉店までチャンスはもうなかった。
脅迫してレイプでもいいから佐藤さんとやりたい!
帰る間際、佐藤さんに「今日アダルトコーナーでやってるのモニターで見ちゃった」って言ったんだけど、まさかの無視!
エッ!マジ!?逆に動揺した俺を残して逃げられてしまった。
姉ちゃんにも佐藤さんにも…俺って情けね?。
次の日、佐藤さんがちょっと怖い顔しながら寄ってきて「1回だけだから」と言い
何度もにらまれながら休憩室でフェラを頂いた。
薬の事バレたら俺はきっと・・・。怖!
それでも、媚薬様ありがとうございました。

Readmore:bbs

居酒屋でナンパした美巨乳新人OL菜摘と。朝っぱらから中に…

ケータイのバイブ音で目が覚めた。
一瞬でハッキリと頭が働くんだけど体がどうしても重たい。仰向けに寝ていた俺の左傍らで、背中を向けて身を屈めるようにして眠っている菜摘のキレイな髪の毛を見つめる。ええぇ、と。合計何回だっけ?頭のなかで昨夜の出来事を振り返る。
仕事上の飲みを早々に切り上げた後に居酒屋で菜摘に声をかけて連絡先を交換した。次に行ったダーツバーでマリエと知り合い、そのまま非常階段で1回、そうだ、マリエとは明日ランチ行く約束してたっけ。その後終電に乗り遅れた菜摘と落ちあい、一軒寄ったあとにうちに連れ込んで…、2回、バスルームでは口でイかされたなぁ…。
充電のケーブルに刺さった菜摘のスマホは未だ断続的な振動を送っているけど菜摘一向に起きる気配を見せない、小さな寝息とともに微かに肩が上下してるだけだ。

後ろから覆いかぶさるように菜摘を抱きしめる。
「菜摘ちゃん、おはよう。電話鳴ってるみたいだよ」大方鳴らし続ける人物は見当がつく
「うぅん、おはよう。今、何時ですか?」菜摘は殆ど動かないまま、こちらも見ずに尋ねた。
「えっとー、まだ八時だね」
「土曜の八時とか…きっと彼氏なんで、電話ほっといても大丈夫です」そうこう言ってる間にバイブがピタリと止んだ。
俺は菜摘の腰元に置かれた右手でゆっくりと菜摘の体のラインをなぞる、昨日夢中になった身体はやっぱり抜きん出てきれいな曲線となめらかな肌を持っている。そのままその豊かな胸に手を伸ばしその柔らかな弾力を楽しむ。起きた時からすでに膨張していた俺のその部分が菜摘の尻の割れ目に押し付けれるかたちになっている。
「あっ、はぁん、隆さん、朝から元気過ぎぃ」半分眠ったままのような声だ。
特に返答することもなく、うなじから肩甲骨のあたりに唇を這わすと左手も菜摘の体の下を潜して空いていたもう一方の乳房を鷲掴んだ。両手の指先で先端の敏感な部分を刺激する。
「あぁっ、んっ」切なそうな吐息に俺のそこも硬度を増す。半分寝息のようだったその声は次第にしっかりとした喘ぎに変わっていく。菜摘が当たっているモノから逃れるためか、もしくはより敏感な部分に触れさせるためか、腰をくねくねと揺すった。肉感豊かで大きめの尻に刺激されてほぼフルの状態まで目を覚ます俺のティン◯に菜摘は後ろ手に触れてくる。
「昨日3回も出したのに、もうこんなになっちゃってるんですね」昨日と同じ、少しイタズラっぽい声のトーンだ。後ろでとは言え菜摘の手指の使い方は巧みだ。肩と首を回してこちらを見る菜摘。新社会人らしいナチュラルなメイクはすでに落とされていたけど、そのしっかりとした目鼻立ちは昨夜と何ら劣るところはない。
「こんな美人さんと一緒だもん、そりゃあ元気にもなるよ」リップサービスっぽい台詞だが基本的には本音だ。そう言いながら胸の柔らかさを楽しんでいた右手をそっと下の割れ目に移動させる。短く刈り揃えられた茂みのもう少し下、割れ目を指先で軽く開きながらそこに触れると菜摘は声を殺したままビクンと身体を震わせた、そこはすでに十分な湿潤を帯びている。
「菜摘ちゃんももうこんなに反応しちゃってるじゃん、昨日あんなにしたのにね」

と、また携帯の振動音が響く。きっとまた彼氏だろう、心配してるのか日頃の習慣なのか。
AVなりエロ漫画なりでよく見かける例のシチュエーションが頭に浮かぶ。
「いいよ、菜摘ちゃん、電話、出て」穏やかだけど少しだけ命令のニュアンスを込めた言葉、菜摘は小悪魔っぽい振る舞いも魅力的だけど本質的にはMだと思う、昨夜の僅かな時間で度々この口調を用いたが菜摘はそれに逆らえないことはすでに知っていた。一瞬背中にためらいを見せたがすぐに腕を伸ばした。
「もしもし、あ、うん。終電乗れなくって。ううん、今日はビジネスホテルにしちゃった、疲れてたし、三千円だったから」
聞き耳を立てるけど相手の声は聞こえてこない。十中八九彼氏さんだろう。それにしてもまぁスラスラと上手に嘘が出てくるものだ。ゆっくりと胸を掴んでいた左手に力をいれ、舌で菜摘の背骨の凹凸をなぞる。少しだけ呼吸が乱れるが電話口の向こう側には伝わらないだろう。
「お風呂も入れたし、今日は時間ギリギリまでホテルにて買い物して帰ろうかなッて思ってるよ。うん、夜までには帰るよ。晩御飯?うんいいよ、待ってる。大学なんだ、七時頃?うーん、多分帰ってるかな」
右手の指先に粘液を絡めてゆっくりと入り口をこする、菜摘はぎゅっと足に力を挿れてそれ以上の侵入を阻もうとするのだけどそれはどんどん溢れてくる。一番敏感な部分にそっと触れる。
「ムンうんんっ!」瞬間的にケータイを布団に押し付け、声を飲み込む。
「あ、ご、めん。なんでもないよ、うん、家にあるもので適当に」どんどん溢れる粘液の量に比例して、電話をつかむのとは逆の手で俺のそこを擦る指先の動きもより大胆なものになる。明らかな興奮がその全身に立ちあらわれるように、しっとりと密着する肌に汗ばみを感じる。
「え、明日、う、ン。大丈夫だよ、そうだね久しぶりに。うん。でもちょっとだけ疲れてるから、近場がいいかな」
声を時折上ずらせながらも破綻なく受け答えするが、すでにその集中は全身の肌に移っているようだ。
もう一度こちらに目線を向ける菜摘。俺のモノをゆっくりと入り口付近にあてがい、入り口やクリを刺激する。まるで人のものを受かって自慰をしているようだ。菜摘の目が潤み、腰を前後に揺すってそれを自らの中に収めようとする。
「(ゴム、してないよ)」こちらを見つめる菜摘に口の動きだけで歌っえるが菜摘の腰の動きは止まらない。軽く頷いて見せて俺の侵入を促す。亀頭の先ではトロトロと熱い粘液と時折触れる張りつめた小さな敏感な突起をハッキリと感じている。絡みつく小さな陰唇にすでに包まれていてじわじわと響くように快感が伝う。
「(いいの?)」もう一度唇でメッセージを伝えるとウンウン、と頷くばかりだ。カーテンから漏れる光に映し出される菜摘の顔は紅潮しきって瞳はそれを求めて切なそうに濡れている。
腰を少し下にずらして角度を調節すると、菜摘のそこにへと一気に挿しこんだ。ヌプリと温かいゼリーのようにまとわりつく。
「(んんんっ!)」枕に顔を押し付けて声を殺した。
「…ご、めん、そろそろ…。え、ああ、ごめんその話って今じゃなきゃマズイ?ううん、あっ! いや、そういうわけじゃないんだけど」
ゆっくりとストロークする。さすがに声を出させては可哀そうという、正直Sキャラになりきれない自分が少しだけ情けないんだけどそれでもやっぱり彼氏に対する優越感というか菜摘に対する独占感というか心理的な快感を感じる。菜摘は菜摘で思い切り膣をひくつかせて俺のモノを波打つように嫐る。
俺は菜摘をうつ伏せにして、脚を閉じさせたまま寝バックの体制をとった、見事な盛り上がりを見せる尻の肉を手で左右に開いてより深い所まで挿入する。昨夜、ゴムを付けたままでは曖昧だった子宮口のコリコリとした感触を亀頭に感じる。その部分に触れるたびに会話が不自然に途切れる。もう限界だろう。
「ンっごめん、キャッチ、会社の先輩からっ、っぽい。ごめん、後でまたメールぅっ、するっ、ね!」手短に話しを切り上げるとスマホの画面をせわしなくタップして通話の終了を確認した、その瞬間だ。堰を切ったように悲鳴に似た声をあげる。
「あぁっ!そこっつ!イイっいい」
「凄いね、昨日した時よりもずっと熱くなってるよ。菜摘ちゃん、彼氏と話しながらこんなにくわえ込んで」
菜摘のテンションに当てられて普段ならあまり言わないようなSっぽい台詞を菜摘の耳元にささやきかけてみる。
「ああぁあん、だってぇ、すごい、キモチ、いいィのぉ!」スイッチ、なんて言葉が浮かぶ。完全に入っていしまっている状態だ。
「ほら、菜摘ちゃんが挿れてって、いうから。生で入れちゃったよ?彼氏と電話しながら俺の、生で入っちゃってたんだね」
「だって、すぐにっ!欲しくてぇ。大丈夫な日って思ったら、生で、欲しくなったのぉ!」
「生理前は彼氏ともいっつも生でしてるの?」耳に息を吹きかけるよに優しく、それでいて菜摘のスイッチをONにし続けるように話しかける。
「ううん!違うの、初めてなの!あぁ、生のほうが気持ちイイぃ!熱くて、凄く感じるの!」
「じゃあ菜摘ちゃんの初めての生、彼氏さんより先に貰っちゃったんだ」
菜摘のそこはより一層熱く濡れそぼり、粘度の高い湿潤と熱と強い圧迫で俺のモノをズッポリと包み込んでいる。溢れだしたものがストロークのたびに閉じられた菜摘の脚の間からヌチャ、ブチュッとエロい音を立てる。
「彼氏とするよりぃ、昨日も、全然良かったからぁ。あぁぁっ!欲しくなったのぉ!」
俺の先端は菜摘の奥を突き、更にその付近にある子宮の入口をこすり上げる。菜摘の角度的にこの寝バックの姿勢が良い具合に届くようだ。ズン、ッズン、ッズン!と一番深いところを連続で思い切り突き上げる
「あぁぁあ!あ、ああッツ!」菜摘は背中を仰け反らせて、今日最初の絶頂を迎えた。腕を突っ張るように上半身が持ちあげられて全身が波打つように震える。上げられた頭はそのまま重力に任せてバフッと枕に落とされる。
肩で息をする菜摘の背中に粒の汗が溜まっている。華奢な肩、きれいな肩甲骨のラインの下にはシーツに押しつぶされた豊かな胸の膨らみが見られ、きゅっと絞られたウエストのラインと見事な対比を見せる張り出したまん丸いヒップライン。
このままこの扇情的に美しい尻と背中に自らの白濁をぶちまけたい欲求に駆られる、だがこのままイッてしまって菜摘の豊かに揺れる胸や綺麗に整った顔が快楽にゆがむ姿を見る事ができないのはやはり物足りない。

菜摘の中に収められていた俺のモノを引き抜くとヌプッと音がして溢れでた液が糸をひく。鞘から抜かれたその肉の棒はヌラヌラと半透明にコーティングされている。
「あぁん」名残惜しそうに菜摘は尻をひくつかせてシーツに顔をうずめている。肩が荒い息に合わせて動いている。
「うつ伏せになって」菜摘の体の下に手を入れて支えるように力を入れると、ゆっくりと寝返りをうつ。回転する体の動きに合わせて大きな乳房が左右に揺れた後、重力に逆らうようにプリンと上を向いた。
「ほら、身体、起こして」菜摘は後ろ手に掌をベッドに突き身体を支えて上半身を起こした。まだ息は上がり、俺を見る目は潤んでいる。俺は閉じられた脚の間に身体を差し挟み菜摘の太ももの下に自分の太ももを入り込ませ後ろ手の対面座位の姿勢にし、腰骨のあたりでムッチリとした太ももを開く。菜摘の陰毛は白く溢れでた液でベッタリと濡れていてその奥に核が張りつめ陰唇が卑猥に口を開いていた。その唇に俺の先端をあてがい、豊かな潤滑を用いてそこを擦る。
「あぁあ、はぁあ」たちまちい切ない吐息が漏れる
「見てみなよ、こんなに濡れてる、俺のも菜摘ちゃんのせいでベトベトだよ」
手を後ろについて股を開く菜摘は少し顔を下げて自らの下の唇が俺のモノを愛おしむように包んでる様子を凝視する。
吐息がより一層色めきだつ。
「ほら、どうしよっか、このまままた生で挿れちゃう?」先端を膣の極々浅い部分に出し入れする。ヌチャ、ヌチャと糸と白く濁った泡が立つ。
「はぁあ、挿れ、て、ねぇ、そのまま、早く挿れてぇ」菜摘の切ない吐息は懇願にかわる。
「ちゃんと見てるんだよ」そういうと俺は2、3度入り口をクチュクチュと擦った後、視覚的に入っていくさまがよく分かるようにゆっくりと菜摘の中にそれを沈めていった。菜摘の視線はそこから離れない。
「はぁあ、入ってきた、あぁぁ、イイぃ!」
菜摘は手を後ろについたまま体を仰け反らせると胸がその存在を俺に誇示するように目の間でたゆんと大きく揺れる。
そのまま俺の太ももの上に座ったようになっている菜摘の身体を突き上げるように揺すると、バックとは違う角度で菜摘の奥を突く。膣全体の締め付けが更に強まり、すぼまった奥が俺の亀頭を更に奥へと誘いこむように収縮を繰り返す。
ヤバイ、昨日とは比べ物にならない気持ちよさが俺の全身を貫く。ゴム越しにも感じた、菜摘の内部構造の複雑さが全て俺の亀頭の張り出した部分に絡みつき奥への射精を促しているようだ。
菜摘の「もう始まる頃」の言葉が頭をめぐり欲求を誘う。このまま菜摘の中に出す事による支配欲求なのか、生ですらしたことがないという彼氏への優越感なのかその思いに俺はとらわれている。

女子大生 果歩 4

31

山井 「よ?し!それじゃ練習には俺の使っていいからさ!」

山井はそう言って立ち上がりズボンのベルトに手を掛けようとする。

果歩 「ちょ、ちょっと!待ってください!・・・あの・・・。」

山井 「おいおい、そんなに引かないでよ果歩ちゃん。」

急な展開に果歩のアルコールの回った頭は混乱するばかりだった。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん何事も経験よ、大丈夫、やり方は私が教えてあげるから・・・。」

果歩 「秋絵先輩・・・そんな事言われても・・・。」

果歩が困惑するのは当然だ、憧れの先輩である秋絵の提案とはいえ、フェラチオという行為を彼氏でもない男性相手にするなんて。

富田 「そうだ秋絵ちゃん、まずは秋絵ちゃんがお手本を見せてあげればいいんじゃないか?」
 
果歩 「え・・・?」

秋絵 「う?ん、そうですね。それじゃ果歩ちゃん、私がするの見ていてくれるかしら?」

果歩 「・・・秋絵先輩が・・・するのをですか・・・。」

秋絵 「そうよ、見るだけならいいよね?」

果歩 「・・・でも・・・・。」

富田 「ハハッ果歩ちゃんは純情だなぁ、まぁ見るだけなんだからさ。な?経験経験!」

果歩 「見る・・・だけですか・・・?」

富田 「そうそう!見るだけ見るだけ!」

果歩 「・・・・・・。」

見るだけ・・・普通なら他人がフェラチオする所を見るなんてそれだけでも異常なことかもしれない。

しかし、先に果歩自身がフェラチオの練習をするという話から、秋絵がフェラチオをするのを見るだけという話にハードルが下がったためだろうか、果歩の心の中は見るだけならいいかな、という気持ちが芽生え始めていた。

そして果歩は自分の身体に起きている変化にも気がつき始めていた。

身体が熱くなってきちゃってる・・・

それはアルコールのせいだけではなかった。

先日、秋絵の部屋でAVを見た時と同じ、あのなんとも言えない身体の奥から湧き上がってくるムラムラ感を、今再び果歩は感じ始めていたのだ。

憧れの女性である秋絵がするフェラチオ。

性に対する好奇心にも似た気持ちが果歩のガードを下げようとしていた。

秋絵 「フフ・・・それじゃ果歩ちゃん、よく見ててね。」

黙ったままでも、嫌ですとは言わない果歩。
秋絵は果歩のその反応をOKサインと判断したようだ。

山井 「ハハッじゃあ秋絵ちゃん、よろしくお願いしま?す。」

山井は秋絵の前に仁王立ち、秋絵は膝立ちで、顔はちょうど前に山井の股間がくる位置だ。

果歩はそんな2人のすぐ横のソファに富田と共に腰を掛けている。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、この前のAVと違ってモザイクなしだからね。」

果歩 「・・・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵は山井のベルトに手を掛け、カチャカチャと音を鳴らしながら外してく。

富田 「へぇ・・・果歩ちゃんAV見たんだ?バイブでオナニーするわAV見るわ、果歩ちゃんって意外とスケベなんだな?」

果歩 「そ!そんな事・・・・・ないです・・・。」

隣に座る富田からの言葉に果歩は自信無さげにそれを否定し、恥ずかしそうに俯いた。

秋絵はそんな果歩の様子を見て笑みを浮かべながら山井のズボンを下ろしていく。

山井 「よいしょっと・・・。」

ズボンを下ろされた山井は脚からズボンを抜き、秋絵は山井が脱いだそのズボンをソファに畳んで置いた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、ちゃんとこっち見てて。」

果歩 「・・・・・。」

下に俯いていた果歩は、秋絵の言葉で顔を上げ、二人の方を向いた。

そこには下半身がボクサーパンツ姿の山井と、そのパンツに指を掛けた状態の秋絵の姿。

無意識のうちに山井の股間に目がいってしまう果歩。

山井のボクサーパンツの中心は大きく膨らんでいた。

一目見ただけでその中に入っている物の質量が途轍(とてつ)もなく大きい物である事がわかる。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、これ見たらビックリするわよ。」

果歩はその言葉を聞き、恥ずかしいのか再び下に俯いてしまう。

富田 「あ、そうか、果歩ちゃん彼氏意外のチ○ボ見るの初めてか?」

秋絵 「果歩ちゃん、私があげた小型バイブでも大きいってビックリしてたもんね。」

山井 「ハハッマジ?じゃあ果歩ちゃんの彼氏のって・・・」

友哉としか経験がなかった果歩にとって、確かにあのバイブはとても大きなサイズに感じられた。

しかし、秋絵の言葉を聞いていればおそらく山井のパンツの中に納まっているものはそれ以上の大きさなんだと容易に想像できた。

富田 「まぁまぁ、とりあえず果歩ちゃん、しっかり山井のチ○ボ見てやってよ。これも大人の女性になるための経験のひとつだと思ってさ。」

もはや大人の女性になる事と山井の性器を見ることがどう関係するのか理解できない果歩であったが、今の果歩は恥ずかしがりながらも、頭の中では山井のパンツの中の物が気になって仕方なかった。

経験の少ない果歩にとって、友哉以外の男性器は興味がないと言えば嘘になる。

どんな形をしてるんだろう・・・

どんな色をしてるんだろう・・・

富田 「果歩ちゃんも恥ずかしいかもしれないけど下半身曝け出す山井はもっと恥ずかしいんだからね。ほら、ちゃんと見てあげてくれよ。」

山井 「果歩ちゃん、俺果歩ちゃんのために恥ずかしいけど耐えてみせるよ!」

冗談っぽく言う山井の言葉に、顔を赤くしながらもクスっと笑ってしまう果歩。

それは最初拒否反応を見せていた果歩が、この状況に少し打ち解けてきた証拠なのかもしれない。

そして果歩は再び目線を山井の股間に向けていた。

秋絵 「フフ・・・じゃあパンツ下ろすよぉ・・・。」

ゴク・・・・・

思わず生唾を飲み込んでしまう果歩。

恥ずかしがりながらも何かを期待するかのような果歩の様子を、隣に座っている富田はニヤニヤと笑みを浮かべながら眺めていた・・・。

32

スル・・・・

山井のボクサーパンツに掛けた手をゆっくりと下げていく秋絵。

まず見えたのはチリチリと生い茂る山井の陰毛。

山井の陰毛が見えた時点で速くなっていた果歩の心臓の鼓動はさらに加速する。

ドキドキドキドキ・・・・

さらに秋絵の手は止まることなくパンツを下ろしていく。

そして・・・

ブルンッ

窮屈に収まっていたソレは今秋絵の手により解放されたのだ。

ついにその全容を現した山井の肉棒。

そしてそれを目の当たりにした果歩は目を丸くして思わず両手で口を覆った。

果歩 「・・・・・・・。」

あまりの驚きに言葉を失う果歩。

富田 「どう?果歩ちゃん、山井のチ○ボは。」

その形、色、大きさは経験の少ない果歩にとってはあまりに衝撃的で、そして何よりその見た目は物凄く卑猥な感じがした。

まだ勃起していないのであろう肉棒はダランと下を向いているものの、その大きさには初めて見た女性、いや男性であっても驚くだろう。

長さはともかく、太さは勃起していないにも関わらず、すでに先日果歩を絶頂に導いたバイブレーターの太さを遥かに凌いでいた。

果歩 「・・・・・すごい・・・ですね・・・・。」

とにかく、果歩が唯一知っている友哉のアレとは比べ物にならないほどの大きさであることは確かだった。

富田 「ハハッおい山井!果歩ちゃんがすごいですねだってよ!」

山井 「いやぁ果歩ちゃんにそう言ってもらえて脱いだ甲斐があるよぉ!」

男達が笑っている間も果歩の目は伏せ目がちでも山井の股間をジッと見つめていた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、山井さんのコレね、ほら、まだ勃起してないでしょ?」

秋絵の言葉に小さく頷く果歩。

普段の大人しい果歩を知ってる者からすれば、勃起という言葉を果歩が理解していること自体、なにかとてもイヤらしい事のように感じてしまうかもしれない。

秋絵 「果歩ちゃん、山井さんのこれが大きくなったとこ見てみたい?」

果歩 「え・・・・それは・・・。」

見てみたかった。

もはや自分がそれを望んでいる事を否定できない果歩。

しかしそれを言葉にしてお願いするのは恥ずかしがり屋さんの果歩にとってはあまりに酷だった。

富田 「どうだい果歩ちゃん?果歩ちゃんが見たいって言わないと山井のビンビンに勃起したチ○ボ見れないよ?」

ビンビンに勃起したチ○ボ・・・

富田の言葉を聞いただけでも果歩は身体はカァっと熱くなる。

ドク・・・ドク・・・と身体の芯が熱く、そしてその熱は下腹部に集まってきている。

先日のようなムラムラ感、オナニーを我慢できないようなムラムラ感。

そして今、そのムラムラ感によって我慢できなくなっている事。

それはあの言葉を口にして秋絵と山井にお願いする事だった。

その言葉を言わなければ先に進まない。

・・・見たい・・・

果歩はもはや自分のその欲求を抑えることができない程になっていた。

果歩 「・・・・・見たい・・・・です・・・。」

果歩は顔を真っ赤にしてそう小さく呟いた。

私・・・何言ってるんだろう・・・

アルコールと非日常的な状況に興奮した状態の頭で果歩はボンヤリとそんな事を考えていた。

富田 「おい山井!果歩ちゃんがお前のチ○ボが勃起したとこ見たいだってよ!」

山井 「ハハッ果歩ちゃんも段々ノッてきたっスねぇ!果歩ちゃんが見たいなら仕方ない、秋絵ちゃん頼むわぁ。」

秋絵 「フフ・・・じゃあね果歩ちゃん、今から大きくするからね。そこで見ててね。」

秋絵はそう言って、しなやかな手を山井の股間にもっていき、その極太の肉棒をギュッと軽めに握った。

すると山井の肉棒は早々にムクムクと膨らみ始めた。

秋絵 「フフ・・・すごい反応いいですね山井さん。」

山井 「そりゃ果歩ちゃんに見られてるんだから興奮するよぉ。」

徐々に頭を上げ始めた肉棒を今度は上下に扱き始める秋絵。

秋絵手の動き、それは果歩にとっては物凄くイヤらしさを感じるものだった。

上下にピストンさせる手の動き、性運動そのものの動きがなんだかとても淫らな感じがしたのだ。

そしてしばらく秋絵の手コキによって刺激された山井の男性器は逞しく勃起したのであった。

果歩 「・・・・・・・。」

通常の状態の大きさにも驚いていた果歩にとっては、勃起した山井の肉棒の姿は信じれない程の物だった。

自分の目を疑うとはこの事だ。

長さも太さも先程とはまったく違う、別物だった。

その男性器の真の姿を目にした果歩の身体はさらに熱くなった。

秋絵 「・・・・どう?果歩ちゃん、大きくなったでしょ?・・・って、フフ・・・果歩ちゃん、お口が開いてるよ。」

果歩 「あっ・・・・」

果歩は秋絵の言葉に慌てて口を閉じた。

富田 「ハハッ、果歩ちゃんもう山井のチ○ボに夢中だねぇ。」

果歩 「富田さん・・・。」

顔を赤くするだけで何も言えない果歩。

今の果歩の頭は今までには無い程の興奮を感じていた。

あんな大きなもの、アソコに入れられたどうなっちゃうんだろう・・・

などということまで果歩は考えてしまっていたのだから。

小型のバイブレーターでもあの圧迫感だった事を考えると少し怖くもあった。

ふとそんな事を考えていた果歩の前に富田が立ち上がった。

丁度ソファに座る果歩の目の前に富田の股間があるという位置だ。

富田 「じゃあ、山井だけってのもなんだし、果歩ちゃん、俺のチ○ボも見てみないか?」

33

果歩 「え・・・・・・?」

富田 「え?じゃなくて果歩ちゃん見たいんだろ?俺のチ○ボも。」

果歩 「わ、私は・・・あの・・・。」

富田 「だってよ、果歩ちゃん監視台の上から俺のココ、ずっと見てたしよ。興味あるんだろ?見てみたいんだろ?」

果歩 「・・・富田さん・・・。」

監視員の仕事をしていた時の果歩の心中をズバリ当てられ、何も言えないで赤面する果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、いいじゃない。私が山井さんにするのを見ながら富田さんので練習すれば。」

果歩 「れ、練習なんて・・・でも・・・。」

富田 「まぁ練習するかどうかはとりあえず俺のを見てからにすればいいさ。」

そう言って富田は果歩の目の前でベルトに手を掛けた。

カチャカチャ・・・

果歩 「え・・・あの・・・。」

果歩が動揺してる間にも手早くベルトを外し、続いてズボンを脱ぎ始める富田。

バサッ・・・・

脚からズボンを抜き去り、下半身パンツ姿になった富田はまるでその姿を果歩に見せ付けるかの様に腰に両手をあて仁王立ちになった。

突然の事に思わず一瞬顔を背ける果歩だったが、富田の下半身から漂う、不気味かつ何か果歩を引き付けるような雰囲気に、恐る恐る目を向けてしまう。

トミタスポーツのプールでトミタの水着姿を見た事はあったものの、今改めて見る富田の下半身は、果歩の火照った身体をさらに熱くさせた。

ガッチリとした冨田の下半身、山井も逞しい身体をしていたが、富田の方が大きな筋肉がついていてより力強く果歩は感じた。

そしてやはり何より果歩の目を引いたのは、富田の股間部分だった。

ビキニタイプのブリーフ、その中心の膨らみは先に見た山井のものよりも大きいのではないかと思わせる程のものだ。

富田 「じゃあ、あとこれは果歩ちゃんに脱がせてもらおうかなぁ。」

富田はそう言って自分のパンツを指さした。

果歩 「私が・・・ですか・・・?」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、富田さんの窮屈そうなソレ、可哀相だから早く解放してあげて。私からもお願いするわ。」

果歩 「秋絵先輩・・・。」

富田 「頼むわぁ果歩ちゃ?ん。」

普段の果歩ならこんな事は断固拒否しただろう・・・いや、少なくとも以前の果歩なら、この部屋を飛び出して逃げてしまったに違いない。

当然だ、付き合っている彼氏がいるのにこんな事をするわけがない。

だいたい、彼氏以外の男の部屋にあがる事自体なかったはずだ。

しかし、今の果歩は違った。

友哉との関係には暗雲が立ち込めている。

友哉の浮気・・・

そのあまりにショッキングな出来事に果歩は半分自暴自棄になっていた。

今夜はその出来事を無意識のうちに自分の記憶から消そうとしたのか、アルコールを今までにないくらい摂取してしまった。

それに加え、先日、秋絵から渡された大人の玩具を使い人生で初めての性的快感を経験した果歩。

今まであまりに無垢だった果歩、性に対する好奇心がここに来て急激な加速を始めていた。

富田 「な?果歩ちゃんいいだろそれくらい。」

少し考えた後、果歩は小さく頷いたのであった。

この時点で果歩の頭の中では

?今夜くらいは羽目を外していいのかな・・・?

と思い始めていたのかもしれない。

恥ずかしがりながらも頷いてOKのサインを出した果歩の様子を見てニヤっと笑みを浮かべた富田。

富田 「じゃあ、頼むわ果歩ちゃん。」

富田はそう言ってソファに座る果歩にさらに近づいた。

果歩 「・・・・・ハイ・・。」

果歩もソファに深く座っていた体勢から少し前にのりだし、山井と秋絵と同じように、果歩の丁度目の前に富田の股間がくる体勢になった。

そして少し間をあけた後、ゆっくりと手を富田の腰に持っていく果歩。

一瞬、間違った道に足を踏み入れてしまうような気持ちになった果歩だが、今の果歩にはそれにブレーキを掛けることなどできなかった。

真っ白な綺麗な手でブリーフの両端を掴んだ果歩は、上を向き表情を伺うように富田の顔を見た。

富田 「そう・・・いいよ、そのまま下に下ろして。」

富田の言葉に小さく頷いた果歩は、一呼吸置いて、ブリーフをゆっくりと下げていった。

見たい・・・

夢にまで出てきた、富田のペニス。

そして今、現実の世界で果歩の目の前にその姿を現したのだった。

34

(・・・・・・うそ・・・)

富田のブリーフを腿の辺りまで下ろしたところで果歩は思わず掛けていた手をブリーフから離した。

口に手をあてたまま驚きのあまり声も出ない果歩。

富田のソレは、山井のペニスを目の当たりにしたときよりも大きな衝撃を果歩に与えていた。

ダランと下を向いた富田の性器、まず山井と違ったのは大きさ、太さも長さも若干山井のペニスより勝っているだろうか、そして何より違うのはその色だ。

黒い性器・・・

かなり使い込まれた冨田の性器、その容姿はあまりにもグロテスクだった。

過去に千人以上の女性の性器を貫き、狂わせてきた男根。

富田の精力、それは人並みを大きく外れたものだった。

肉棒同様、睾丸の大きさも通常の何倍もある富田、その富田の性的欲求はその大きな睾丸に溜め込まれる精液を一日三回は射精をしなければ満足しない程だった。

富田は中学1年の時に童貞を捨てて以来、自慰行為というものをほとんどした事がない。

自分の性的欲求をすべて女性とのSEXで満たしてきた。

中学、高校、大学と、学生時代はSEXをしない日はなかったと言っていい程だ。

クラスメイトの女子、同級生、後輩、先輩、そして、担任の若い女性教師を一年間SEX漬けにした事もあった。

十代の頃はレイプまがいのような犯罪行為をして警察沙汰になった事もあるが、その時は富田の父親の金と権力を行使し、その犯罪を闇に葬り去ってもらっていた。

今の富田はその頃と比べれば少しはまるくなり、犯罪こそ起こさないが、その精力はまだまだ失われることはなかった。

とはいえ、富田の逞しい男根と経験豊富な性技は、交わる女性を必ずと言っていい程富田の虜にしてきた。

狙った獲物は逃さない。

そして今、富田が狙う獲物は、目の前でその強靭なペニスに釘付けになっているのだ。

・・・こんなのって・・・

富田の男性器、それは果歩にとってはただグロテスクなだけではなかった。
富田のペニスは果歩の目を、心を引き付ける何かをもっていた。

富田 「果歩ちゃん?大丈夫か?」

ニヤニヤした表情で固まってしまっている果歩の声をかけた富田。

果歩 「・・・え?あ・・・大丈夫です・・・。」

山井 「ハハッ、果歩ちゃんもう富田さんのに興味津々じゃん。」

果歩 「・・・山井さん・・・。」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんほら、私が山井さんにしているみたいに、果歩ちゃんも富田さんのオチ○チン握ってみたら?」

果歩 「・・・私・・・。」

秋絵 「うん、富田さんのオチ○チンは果歩ちゃんが大きくしてあげて。」

秋絵のその言葉を聞いて、果歩は上を向いて冨田の顔を伺うように見つめた。

果歩 「あの・・・いいんですか・・・?」

富田 「どうぞどうぞ!果歩ちゃんがお望みならば好きにしちゃっていいんだぜ。」

富田はそう言うと、太腿辺りで止まっていたブリーフパンツを自ら脱ぎ去り、完全に下半身裸の状態となった。

お望みのまま・・・

そう、果歩は確かに望んでいた、富田のペニスを見ること、触ることを。

そしてその先も・・・いや、今の果歩の思考回路はアルコールと異常な性的興奮状態で目の前の事しか考える事しかできない。
今はただただ性的な事への興味と、富田のペニスへの興味しか頭にない果歩は、悩んでいた友哉との事もどこかに忘れていた。

果歩 「はい・・・。」

果歩は小さく返事をすると、ゆっくりと手を富田のペニスにもっていく。

真っ白な果歩の手と、どす黒い富田のペニス。

何も汚れを知らないような綺麗な手と、グロテスクなペニス。

果歩 「・・・・わぁ・・・・。」

下から持ち上げるようにその棒を握った果歩。

ズッシリとその手に感じる重量感。

・・・すごい・・・

手に持ったことで改めて肌で感じる富田のペニスの大きさ。

秋絵 「フフ・・・どう?果歩ちゃん、富田さんのオチ○チン触った感想は。」

果歩 「・・・なんか・・・すごいですね・・・。」

富田 「やっべぇわ・・・果歩ちゃんが俺のチ○ボ握ってるよぉ。」

果歩 「あ・・・ご、ごめんなさい・・・」

富田 「いや、いいのいいの!そのまま握ってて!いやぁ果歩ちゃんに握ってもらえて俺のチ○ボもヤベェくらい気持ちいいって意味だよ。」

果歩 「え・・・これだけで・・・気持ち・・・いいんですか・・・?」

富田 「そうだよ、果歩ちゃんみたに可愛い子なら握ってもらうだけで気持ちいいんだよ。ほら・・・。」

ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・

果歩は握っている富田のペニスが脈を打ち始めたのに気が付いた。

ペニスに血液が集まり始めていることを握っている手を通じて感じる果歩。

ムクムクと徐々にその質量を増していく富田のペニス。

果歩 「・・・すごい・・・。」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、ほら、こうやってオチ○チン扱いてごらん、もっと大きくなるわよ。」

秋絵はそう言って握っていた山井のペニスを上下に扱いて見せた。

果歩 「・・・わかりました。」

そう秋絵に返事をして再び上を向いて富田の表情を確認する果歩。

富田 「ハハッどうぞご自由に!」

富田の調子のいい返事を聞いた果歩は、一呼吸置くと、ゆっくりと富田のペニスを握った手を上下に動かし始めた。

35

果歩 「・・・・これで・・・いいんですか・・・?」

ペニスを握った手を動かしながら富田に確認する果歩。

富田 「あ?いいよぉ、上手だよ果歩ちゃん。もうちょっと強く握ってもいいよ。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

小さな声でそう返事をした果歩は、富田に言われた通りさっきよりペニスを少し強く握った。

富田 「あ?そう、気持ちいいよ果歩ちゃん。」

すると、半勃起状態だった富田のペニスが、さらに大きくなり始めた。

柔らかかった茎の部分は次第に芯をもち始め、その硬さを増していく。

そして先端の亀頭部分はブワァっと傘を開いた様に一気に大きくなる。

果歩 「・・・・・・スゴイ・・・。」

ペニスのその淫らで急激な変化に、空いた片手で口を押さえて目を丸くし驚きの表情を見せる果歩。

自分の手の中で硬さと大きさを増していく富田のペニス。

自分が与える刺激によって富田は性的快感を感じている。

ドキドキと顔を赤くしながら手を動かす果歩、富田の性器に刺激を与えながらも、同時に自分の身体も熱くなってきている事に気付く。

ジュン・・・・と自分の秘部が下着を湿らしていくのがわかった。

ムズムズとしたもどかしい感覚に襲われる果歩。

彼氏でもない男のペニスを握って扱いているという現実に、果歩はこれまでに無い程の性的興奮を感じていた。

扱けば扱くほど大きさを増していった富田のペニス。

そしてついに富田自身の臍(へそ)に付きそうな程上を向いたその男根は、果歩の目の前で完全な姿となったのだ。

富田 「はぁ?ヤベェ気持ちよすぎ・・・果歩ちゃん、俺のチ○ボ果歩ちゃんの手で勃起しちゃったよぉ。」

果歩 「・・・大きく・・・なっちゃった・・・すごい・・・。」

思わず口から正直な感想を漏らした果歩。

果歩自身の手による刺激で驚くべき変貌を遂げた富田の男根。

果歩の指が全く届かない程太く、猛烈に勃起した肉棒は、まるで若竹のように反り返っている。

勃起前はただ黒かった色も、多量に血液が集まったためか、富田の男根は赤銅色に変化していた。

熱い・・・

焼き爛(ただ)れた鉄の棒のような肉棒。

手に握ったその熱い肉棒から、ドクッ・・・ドクッ・・・と脈打ちの振動が伝わってくる。

目の前にある、恐ろしいほどグロテスクな形をした怒張。

しかし、非常に凶悪な形でありながら威容を誇っているその男根から果歩は目を離せなかった。

(フッ・・・まぁそうなるよなぁ・・・果歩も女だなぁ・・・へへ・・・)

圧倒的な存在感を持つ自身のペニスの前に固まり、釘付けになっている果歩を、上から見下すように眺める富田は、ニヤニヤと笑みを浮かべながら考えていた。

今まで富田が相手にしてきた千人以上の女達、その女達が富田の肉棒を見たとき反応は二通りある。

ひとつは、ただただその大きさとグロテスクな形に恐怖を感じ、脅える女。

そしてもうひとつは、ペニスの大きさに驚きながらも興奮し、発情する淫乱タイプの女。

富田は今気付いたのだ。果歩はその後者である事に。

そして富田はその事に対して異常な程の興奮を覚えていた。

それは富田の予想では、果歩は自分の性器を見た瞬間、恐怖を覚え、脅えてしまうタイプだと思っていたからだ。

普段トミタスポーツのアルバイトでは大人しく、今時珍しいぐらい清純な雰囲気を持った女子大生。

その果歩が、今、自分の勃起したペニスを見て、顔を赤くして発情している。

そのあまりに大きなギャップに富田はここ数年経験した事がないくらいの興奮を感じていたのだ。

富田 「ハハッ、果歩ちゃん、どうしたんだ?固まっちゃって。」

果歩 「い、いえ・・・あの・・・ビックリしちゃって・・・。」

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、富田さんのすっごい大きいでしょ?」

果歩 「・・・はい・・・すごく・・・・。」

山井 「こんなすごいの持ってる男はそうそういないからねぇ。」

秋絵 「フフ・・・それじゃ果歩ちゃん、友哉君のオチ○チンと比べてどう?どっちが大きい?」

果歩 「え・・・・それは・・・・・・。」

友哉の名前を聞いて、困惑したような表情をする果歩。

彼氏、友哉のソレと富田のペニスでは、比べ物にならない程富田のペニスのほうが大きかったのは言うまでもないかもしれない。

秋絵はそれを承知で聞いたのだ。

秋絵 「フフ・・・ごめんなさい、変な事聞いちゃって。今夜は友哉君の名前は禁句だったわね。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「それじゃあ果歩ちゃん、富田さんの勃起しちゃったオチ○チン、もっと気持ちよくしてあげてね。」

果歩 「え・・・もっとって・・・?」

秋絵 「さっきみたいに、果歩ちゃんの手で扱き続けてあげてって事よ。」

果歩 「ま・・・まだ・・・するんですか・・・?」

富田 「果歩ちゃん、果歩ちゃんだってバイブオナニーするとき、バイブをオマ○コに入れただけじゃ気持ちよくないだろ?グチュグチュ出し入れしないと。男も同じなんだよなぁ、シコシコ扱かないと気持ちよくなんないんだよ。」

果歩 「・・・ぃ・・・イヤ・・・富田さん・・・。」

果歩のバイブオナニー・・・

富田の直接的な言葉に、果歩は顔から火が出る程恥ずかしい思いだったが、同時にジュワっと自分の秘部から淫らな蜜が溢れるのを感じた。

・・・あぁ・・・どうして・・・

本能的に何かを求めてしまっている自分の身体にただただ戸惑う果歩。

秋絵 「果歩ちゃん、富田さんのオチ○チン、勃起したまんまじゃ可哀相だから扱いてあげて、ね?」

果歩 「・・・・・・。」

富田 「果歩ちゃん頼むわぁ。」

果歩 「わかり・・・ました・・・。」

街にあふれる新社会人とセクロスするの簡単すぎww 2/2

前回のはなし


ダーツバーが入るビルの非常階段で肉弾系のマリエとの濃厚な一戦を終え、終電に間に合うよう帰って行く彼女を見送くると、2軒目に入った居酒屋でメアドをゲットした菜摘から送られてきたメールを読み返した。

「隆さーん、家に帰る方終電終わっちゃってました(T_T)まだ飲んでますか?良かったら今から逢えませんか??」

俺の大好物とも言える全身ムチムチ、肉布団系のマリエとは違い、菜摘はどちらかと言うとスレンダーで目鼻立ちのはっきりした美形かつ小顔。共通点といえば新社会人だということと着慣れしていないスーツの上からでも男の視線を否応なく集めてしまう胸の大きな膨らみ位だろう。終電逃したとのhelpを送ってくるということは勝率8割は堅い、あんなにカワイイ子と…なんて考えると、ついさっき濃厚なのを出したばかりなのに再びムクリと起き上がるのを感じる

連れの裕也はすでにマリエの同僚である長身モデル系の女の子と店を出てしまっていた。使い勝手の良いこの店に呼び出してもいいが先ほど関係を持ったマリエの同僚がもう二人残っていたので店を変えることにして、すぐ近くのコンビニで待ち合わせた。

居酒屋で別れてからだいたい3時間ぶり位だろうか、手を振りながら小走りに近づいてくる菜摘はやっぱりカワイイ、が揺れる胸にどうしても視線が行く。ぽってりとした唇と意志の強そうな目元、どうしても目を引く巨乳は芸能人で言うと護あさなといったところだろうか。

さっき会った時はピシっと新社会人らしい緊張感がまだ残っていたが、スーツは少し着崩れ、表情も学生時代に戻ったかのような柔な笑みになっている。
「お疲れー、だいぶ飲んだの??あの後どこ行ってたー?」
「すみませーん、こんな時間に付き合ってもらっちゃって、大丈夫でしたか?さっきのお店出てからカラオケ行ってたんですよー、気付いたら終電なくなっちゃっててw」
「一緒に飲んでた子たちは?」
「ギリ終電間に合ったみたいです、ほら私○○じゃないですか、□□で乗り換えるのに11時には出なきゃならなかったのに完全遅れちゃいましたーw」
それなりに飲んできたのか口調もどこかカジュアルで距離が縮んだように感じられるのが嬉しい。そしてもちろん菜摘がどこに住んでいるか、なんて話は初耳だ。

「住んでるの◯○なんだー、そういや△△大行ってたんだもんね、そりゃちょい遠いね」
「あれ、そういえばどこに住んでるかとか言ってませんでしたよねwすみません、そうタクシーだと5000円位かかっちゃうから普段乗り過ごしたら漫喫なんですけど今日は隆さんいてくれて良かったです、あっ、時間も遅いので帰らなきゃならない時間になったら言ってくださいね、全然漫喫で朝まで一人でも居れるタイプなんで!」
「いやいや、さすがにこんなトコに放置して帰えんないよw明日休みだし、始発出るくらいまで付き合うくらいよゆ?っすよ、自分まだまだ若いんでw」
「ありがとうございます、さすがですw、それで、あの、誘っておいて申し訳ないんですけど私もうあんまり手持ちがないんで安いお店にしたいんですけど?」
「いやいやいや、さすがにご馳走するよ、新社会人さんw」
「いえ、いやほんっとそれは悪いんで自分の分は自分で!」
「あ、じゃあさ、入社祝ってことでどう?今度お返しに週末コーヒーでも付き合ってくれたらいいからさ、それならいいでしょ?」
「いいんですか?こんな時間に呼び出してなんかすっごい甘えちゃって、ホントすみません」
「wそういう時はありがとうございますって言ったほうが大人っぽいよw」
「すみません、ありがとうございます。じゃあ今度絶対お茶付き合ってくださいね!私のおごりで!」

もちろん俺は最初からご馳走するつもりだったし菜摘が元々奢られるつもりだったのかどうかは知る由もない、がそんな軽い押し問答の末に少なくとも朝まで一緒に過ごす前提付けはできた。後はどう持ち込むか、正直ここまで魅力的なこだ、焦らずゆっくり構築するのも悪く無いという気持ちが強まる。

「どう、お酒まだ飲めそう?あ、お腹は減ってたりしない?」
「はい、まだ飲めますよ、結構強いんですwお腹はぁー、この時間だけどちょっと小腹な感じです、マズイですよねぇw」
「頼もしくていいじゃないですかwじゃあ食事もあるお店にしよっか、近くにスペインバルあるんだけどそこでいいかな?」
「スペインバルとかオシャレすぎて緊張するんですけど!じゃあそこ、連れて行ってください!」
「オシャレすぎってw大学生くらいのお客さんもよくいるよ、んで朝までやってるから飽きるまで居られて便利でしょ」
俺はじっくり距離を詰める作戦に出た。大人な雰囲気のバーで一気に口説くのもいいが、菜摘の顔を見ていると楽しい時間を過ごしたい気持ちのほうが勝り、料理もワインも美味しくまたひと通りのカクテル類も揃うお気に入りのスペインバルに連れて行くことにした。カジュアルに肩肘張らずにリラックスできる店だ。

乳白色の漆喰壁に白熱球のあたたかい灯りが映える、居心地の良い空間に食欲をそそるガーリックやオリーブの香りが満ちている。
カウンターの立ち飲み席もいいけどコロコロと豊かに表情を変えるその可愛い顔を眺めつつ対面で飲みたくなり二人がけのテーブル席に座った。
1杯目に軽くスペインのスパークリング、カヴァを頼み乾杯する。
「美味しいぃ!カラオケのお酒って美味しくないですよね、薄くて甘ったるくてみたいな、なんかお店もすっごいカワイイしいい匂いするし!やっぱりちょっとお腹減っちゃいましたねw」
凝った内装は女性受け抜群だし接客は絶妙な節度を保ったフレンドリーさをもっている。菜摘はキョロキョロと目を輝かせて心底楽しんでいるようだ、店のチョイスはバッチリはまった。
「軽くサラダと生ハムあたり頼む?」
「はい、もう完全お任せでお願いします、私全然わかりませんw」 
「お酒、ペース早いねwもう一杯行く?」
「あ、はい、いっちゃいますw」恥ずかしさを含ませてはにかむ菜摘。
これまでも結構飲んでるはずなのに菜摘のペースは中々のものだ。顔こそ色っぽく赤みを帯びているが、堅苦しさがほとんど抜けた甘え気味の口調が混ざる以外、呂律もしっかりしている。
「ほんと強いよねー、普段もこんなペースで飲んでるの?」
「そうですねー、大学ではサークル山岳部だったので飲み会激しかったんですよ、私はほとんど山登ってませんでしたけどw」
「山岳部か、それはお酒いっぱい飲みそうだねw、今、女子多いんでしょ?昔は男子の巣窟、ってイメージだったけど」
「はい、ちょうど入学する頃から、ほら、山ガールのブームとか有ったじゃないですか。私はニセ山ガールでしたけどw」
「うん、山っぽくないわ菜摘ちゃんwでも山岳部とかにいたら男子部員で取り合いになったんじゃない?菜摘ちゃんのこと」
「全然ですよ、4年間ずーっと付き合ってた彼氏がいたので他の人とは全然です」
「いた、ってことは別れちゃったの?」
「あ、まだ付き合ってるので過去形はマズイですよねw」
「あららw彼氏いるのにこんな時間まで飲み歩いちゃって大丈夫?」
「はい、彼氏は院に進んでるんですけど今日は大学の近くで新歓、きっともう完全に酔っ払いですよ、メールも帰ってきませんし」
うーん、やっぱりこんだけカワイイもん彼氏いるよなー。面と向かって飲みながら話しているうちにすっかり本気モードに入りそうになってしまっていた俺は急に冷水を浴びせられたように一瞬テンションが落ちてしまった。
普段は「彼氏いる子や人妻は遊ぶには最適!」なんて嘯いている俺だがこの時ばかりは少し凹んでしまった。それでも前向きさを失わないのが俺の持ち味だ。
「そかそか、最悪飲み疲れたら俺の家で寝ちゃってもいいかなーって思ってたんだけど、あ、変な意味じゃなくてね。でもさすがに彼氏さんに悪いね」
変な意味もクソも連れ帰るからには当然そのつもりなのだがいつものように紳士に、あえて押さず引いてみる。

「ええー、悪いこと、なくないかもしれないですけど、全然嬉しいです、隆さんの部屋すっごいオシャレそう、行ってみたかったですー!でもさすがにそこまで図々しいお願いはできないですよー、それに彼女さんとかお家で待ってるんじゃないですか?」
「それがもうしばらく彼女いないんだよね、男の一人暮らしだから全然オシャレとかじゃないよ、なんか趣味部屋って感じw」
彼氏に悪い云々の件はさらっと流された、連れ帰ってもさほど悪くないのかもしれない。
「えぇえ、彼女さん、いないんですか、全然見えない!そっかーでも隆さんの趣味の部屋ってやっぱりオシャレそう、どのあたりに住んでるんですか?」
「こっからでもタクシーワンメーター位、お陰で仕事帰りにすぐ飲みに出ちゃうw」
「近いですねwすっごくいいところに住んでるんだー、えぇー、見てみたいなー」
なぜか食いつき抜群の菜摘、どうにも今日はツイてるらしい。さっき肉欲を思い切りぶつけたばかりなのに今度は見とれるような美女、しかも爆乳の新人OLがガッツリと食いついてきている。
「なんか、全然ご期待に添える気がしないんだけどwオーダーしたもの食べちゃったらウチ来てみる?家にワインとかウイスキーだけどお酒も有るし、朝までのんびり飲もっかー」
「ホント?いいんですかー、嬉しいです!なんかほんと図々しいんですけどお邪魔させてもらおうかなー」
今日は悪友とナンパに繰り出す予定だったので当然部屋は万全の状態だ。連れ込んでさえしまえば如何様にもしようはある。
食事にもひとしきり「美味しい、美味しい」を連発した菜摘を連れてタクシーに乗り込み、一路我が家へと向かった。

「凄い、やっぱりめっちゃオシャレじゃないですかー、うわぁ、スピーカー大きい、あ、DJとかやるんですか?」
「家で飲むときとか友達のお店で遊ぶ程度だよ、アナログレコード使うわけでもないしね、あ、ソファーとダイニングテーブルどっちがいい?」
「ええと、じゃあソファーで、ココ座っちゃっていいですか?」
「うん、座ってて。えっとー、また泡のワイン飲む?甘いのも辛いのもあるよ。あと赤も白もあるかな、あと日本酒とウイスキーとビール。他にも適当にいっぱいあるわw」
「ちょっと、お酒多すぎじゃないですか?どれだけ女の人連れ込んでるんですか??w」
「いやー、独り身の寂しい夜を過ごすためのお酒だよw」
「またーwええとじゃあおすすめの白ワインいいですか?」
「オッケー、あ、ジャケット掛けようか」
菜摘がジャケットから腕を抜くために両手を後ろに反らすとこちらを威嚇するように2つの膨らみが突き出る。ちょっとした動きでシャツがはちきれてしまいそうだ。
ジャケットを脱ぐことを想定していないのだろう、ブラウスは薄手で突き出した胸に圧迫されてブラのレース柄がうっすらと浮かび上がっている。全身がぷよぷよと心地よかったマリエとは違い、細い腕とその巨乳のコントラストがたまらない。
コルクを抜いたワインとグラスを二脚、ローテーブルに置くとテレビをケーブルの音楽チャンネルに合わせた。
ソファーに落ち着いてしまう前に一応準備しなくてはならない。先ほどマリエと過ごしたあの時間の残滓を処理してその時の備えておきたい。
グラスにワインを注ぎ「カンパーイ」と軽くグラスを合わせて一口飲む。
「ちょっと飲んでて、お手洗い行ってくるね」
と部屋を出た。
寝室からさり気なく下着を持ち出し着替える。思った通りこびりついたカウパーで下着のその部分が白くなっている。
アルコールを含んだウェットティッシュでティン◯を素早く清める、絶対に見られたくない滑稽な姿だなーと自嘲気味な笑みが出る。何食わぬ顔でリビングへと戻った。これでどんな展開でもウェルカムだ。

「こんないい香りの白ワイン飲んだことないです!どうしよー、美味しい、もしかして高いの開けさせちゃいました?」
なんのことはない、1000円台のイタリアワインだがライチや金木犀の様な香りが特徴的でかつ飲みやすく女性受けがいいので常備しているものだ。
「全然そんなことないよ、高いワインなんて飲める身分じゃないっすよw」
これは本音、今や随分差が付いてしまった裕也の家に行けば10倍の値段のワインを飲めたことだろう。
「こんないい場所にこんなに広い部屋とか十分凄いですから!いいなー、こんな部屋に住んでみたいな?」
「ありがと、まぁ築年数が古いからそんなに高くないんだよ。彼氏さんと喧嘩したらいつでも逃げ込んでいいからねw」
これも本音だ。ソファーに座る菜摘の隣にすぐ座ればいいものを柄にもなくタイミングをはかりかねて所在なくグラスを持ったままウロウロする。それほど菜摘は魅力的で俺が落とされてしまいそうな危険を感じていた。
「えぇ、いいんですか?じゃあその時はよろしくお願いしますw」
「いつでもいらしてください!なんなら終電逃した時また誘ってよ、いつでも飲み付き合うしウチ遊びに来てくれてもいいし」
「そんな優しいこと言われたらホントに押しかけちゃいますよ?w」
「おいで、おいでー、俺も菜摘ちゃんと一緒に飲めるのすごっごい嬉しいし!」
なんとなく予定調和な展開を二人でぐるぐる遠回りしながら核心に近づこうとしているようだ。もどかしいけど悪い気はしない、楽しいやりとりだ。時計はまだ1時前、時間はたっぷりある。

「じゃあ今度はお泊りセット持参で遊びに来ちゃってもいいですか?お酒飲み干しちゃうかもしれませんよw」
「もちろんだよーいつ泊まりに来ても歓迎しますwあ、なんなら今も楽な格好する?Tシャツとハーフパンツとかだけど、」
「あ、ありがとうございます、未だにスーツって慣れなくて、あとー、シャワー借りれたら嬉しいんですけど、カラオケとか結構はしゃいじゃったので…」
上目遣いに申し訳無さそうに聞く菜摘、スーツを脱がして…の醍醐味は無くなってしまうが着衣のままのシチュエーションはマリエと十分堪能した。
「もちろん、遠慮無く使って、シャワーでもお風呂でも、なんならお背中流しましょうか?w」
冗談めかして距離を測るジャブを放つ。
「あー、洗いっこ楽しそうですねw」
ジャブに対してキレイなカウンターをキメてくる。直接否定するわけじゃなくこういう上手な返し、慣れているんだろうか?
「さすがに菜摘ちゃんと二人で入るのはドキドキし過ぎだけどねw」
「えー、隆さん慣れてるんじゃないですかー?wドキドキするのは普通私の方ですよー」
悪戯っぽく笑みを浮かべてソファーから立ち上がる菜摘。浴室へ案内しろと促すようだ。
「だってさ、ほら、男子は菜摘ちゃんみたいに可愛い子の裸前にしちゃったらドキドキがわかりやすいカタチでバレちゃうじゃんwお風呂場、こっちだよ」
正直に言うと裸を前にしなくても菜摘をお風呂場に案内しながらもう半分以上起き上がっている。
「またまたーw私なんかじゃそんな風にならないんじゃないですか?w」
「ぜーったいなるwってか菜摘ちゃんでそうならない男はゲイでしょw」
「隆さんゲイにもモテそうですよねwでも私でそうなってくれたら嬉しいですよw」
実際女性よりもむしろゲイにモテてしまうのは真実だ、まぁノンケである旨を伝えれば実害がないし遊び方のセンスがいいやつが多く友人としては楽しめる。何よりゲイの友人と連れ立つと女の子が引っかかってきやすいという実益もある。
「菜摘ちゃんが嬉しくても俺が恥ずかしいじゃんw実際ほら、こんな話してるだけでももうヤバイからw」
俺は正直になるべくあっけらかんとした雰囲気で起き上がりつつあるティン◯の現状をその部分に目線をやり加えてわざわざ指をさしながら告白した。
バスルームへと歩きながら俺の指先をたどってあからさまに目をソコに向ける菜摘、スラックスはこんもりと盛り上がっている。
「ホントだw、ちょっとキツそうになってるw隆さんエッチですねーw」
「いやいや、そうなるでしょwはい、ココお風呂場ね。そんなコト言ってるとホントにお風呂乱入しちゃうよw」
バスタオルを用意しながらそう言うとふと目を伏せる菜摘、少しだけ照れているのか、その素振りを見せるための演技なのかは判別がつかない。
「…いいですよ、背中、流してくれるんですよね?」
そういいながら顔を上げた菜摘の顔にはもう小悪魔的な笑みが戻っている。
「じゃあ、俺も一緒に入っちゃおうかなw」
予定調和的にぐるぐる回っていた二人の会話はようやくひとつの核心に触れた。

俺がノーネクタイのワイシャツのボタンに手をかけて開き始めると菜摘もブラウスのボタンを上から順に外し始めた。微笑みを向けながらもその様子をしっかりと見続ける俺。菜摘も笑顔で俺の目を見る。
オープンカラーのブラウスのボタン、1段目を開けると深い谷間が、2段目を開けると真っ白いレースのブラが覗く。新社会人の白い下着率異常に高い。
スカートに入っていたブラウスの下部分を抜き出し3段目を開く、こんもりと丸く盛り上がった胸の形がよくわかる。
素早くボタンを外し終えた俺がシャツを脱ぐ頃、菜摘も4段目、5段目とすべてのボタンを外し終えた。
「胸、大きいよね、何カップ?」
菜摘のブラウスを脱がそうと襟元に手を掛けながら聞いてみる。
「G、あるんですよ、重たくって、こんなのぶら下げて山登りたくなかったですw」
高まるテンションを何とか押し殺し、菜摘を後ろ手にしてブラウスを脱がす、長い髪が持ち上がり白くキレイなうなじが一瞬見えた。俺のみぞおち辺りにレースの質感越しの柔らかな胸が軽く押し当てられる
「でも山岳部だったんだw確かに男子より荷物多い的な感じなのかもねw」
軽口をいいながらも興奮が高まる、おそらく菜摘も一緒だろう、酔だけでは感じなかった紅潮がその顔に見て取れる。
「ちょっとだけそっち向いててくださいw」
スカートの裾から手を入れた格好でそう言う、ストッキングを脱ぐ姿を見られたくないという女性は多い。ストッキングを脱がすのが好きな男性が多いということを考えると残念な事実だ。
「了解、」
素直にくるりと後ろを向き、ベルトを外しスラックスを脱ぐ。すでに先ほど着替えたばかりのボクサーブリーフはパンパンに張りつめ、先から滲む液で濡れ始めていた。
自分の脚越しにストッキングとスカートが菜摘の足元に落とされるのを確認すると菜摘を振り返った。ちょうど手を器用に後ろに回しブラのホックを外したところだった。
肩紐とカップで吊られてなんとかまだ胸を視界から遮っていたブラをそっと手前に引く。腕を上げてサポートしてくれる菜摘。
想像以上の迫力ある胸、急峻な稜線を描くロケットおっぱいと呼ぶにふさわしいキレイなシルエットの先端に淡い桜色の乳輪と標準サイズの乳首。細い腕とのコントラストは認識していたが、きゅっと引き締まったウエストに程よく張り出したヒップライン、ムッチリとしているが引き締まった太ももからスラっと伸びる脚。身長こそ160cm程度と高くはないが見事に女性的な美しさを持った身体だ。
普段友人から「デブ専」と言われるほどポチャ好きの俺でもこれまでにないくらい激しく反応してしまう。
「めっちゃキレイな身体だね、ほら、もう完全に大っきくなっちゃったよw」
「凄い、大きいんですね、なんか濡れてるみたいですよw」
全くもって標準サイズの俺だがそう言われて悪い気はしない。視線をソコに向けて相変わらずのイタズラっぽい笑みを浮かべる菜摘の腰元に手をやりブラと同じく真っ白いレースのパンツに手をかけた。
「私が先に脱ぐんですか?なんかズルいー」
そう言うと負けじと菜摘も俺の下着に手を掛けて下ろそうとしてくる、がパンパンに張っているため脱がしづらそうだ。一旦菜摘から手を離し、自分の下着をするっと脱ぎ捨てる。痛々しいほど張り詰めているのがやはり少し恥ずかしい、菜摘の視線を感じる。
「ホントに大きくなっちゃってますね、背中流しっこするだけで我慢できますか?w」
と言うと自らパンツを脱ぎ、足元に落し全てを露わにした。そこはキレイに処理され整ったカタチをした楕円形の茂みになっている。うーん、この物おじしない言動。こんな顔をしてビッチなのか、だとしてもどうでもいい、それくらいこの小悪魔的な笑みの破壊力は抜きん出ている。菜摘はジャケットからでも取り出したのだろう、いつの間にか左手に持っていたシュシュでさっと髪を束ねて頭上にまとめた。華奢な肩と白いうなじ、すぐにでも口に含んでしまいたい欲求を抑える。
「我慢できなくなったらこっそり自己処理するよw」
全裸になりバスルームの扉を開け菜摘を中へと促す。一歩動くごとにたゆんと胸が揺れる。
「えー、何ですか?自己処理って?w」
「自己処理は自己処理、我慢できなくなったら自分で処理するんだよ、菜摘ちゃんもするでしょ?」
「しません!しませんよーそんなことw」
そんなおっさん臭い猥談もしっかりと拾ってくれる、テンションはさらに高まる。

バスルームに入ると手早くシャワーヘッドを手に取り湯温を確かめ、「お湯、かけるよ」と声をかけて菜摘の後ろから菜摘のうなじ、肩のラインにそっとシャワーを当てる。
「あったかーい、気持ちいいですね」
そういいながら菜摘はボディーソープを数プッシュ手に取り、腕、肩のライン、バストラインと泡を纏った。
俺も自らにひとしきりお湯を浴びせてから、二人に直接かからない角度でお湯を出したままシャワーをフックに掛けた。
「俺にも泡頂戴」
ボトルからではなく、後ろから菜摘を抱きかかえるように両手で腕の泡を小削ぎ取って自分の腕になすりつけた。
キメのこまやかなすべすべした肌の質感、そしてこの細さのどこに、と驚くほどや柔らかい肉の感触が手のひらに残る。
両手で自分のお腹の当たりに泡を塗りたくるように洗っていた菜摘がこちらを振り返る。菜摘のバストトップが俺のみぞおちの左右に触れる、同時に俺のティン◯の先端が彼女のキレイなへその上辺りに当たった。
「洗ってあげますねw」
そう言うと、両手いっぱいに付いた泡で俺の胸からお腹、脇腹のあたりを撫で回す。上半身は離れてしまったが相変わらず俺の先端が菜摘のハラあたりをコツコツと叩く。
「なんだびっくりした、おっぱいで洗ってくれるのかと思っちゃったw」
そういう俺を悪戯っぽく上目遣いに見て
「じゃあ次は背中いきますね」と言いながら正面を向いたまま俺を抱き込むように背中に手を伸ばした。
背中にワシャワシャと泡を擦り付ける菜摘。その大きな胸は強く俺の身体に押し付けられている。手で背中を、同時にそのたわわな乳房で前面を洗ってもらっている感覚でその柔らかさがボディーソープの泡でより一層引き立つようだ。プルプルとした優しい刺激を感じる。そして俺のモノは菜摘の身体を押しのける勢いで二人の間で屹立していた。
所在なさげに宙にあった両手を菜摘の首筋から、肩のライン、背中からウエストへと柔らかく這わせる。石鹸の潤滑のお陰で滑らかだ。
「隆さん、なんかすっごい硬いの、おなかに当たってるんですけどw」
菜摘の顔から悪戯っぽい笑みは消えない、いや、むしろよりいきいきと輝いて見える。
再び俺の胸、脇腹に手を這わし泡を塗りつけていく。脇腹からヘソに達した両手はさらにその下の茂みを泡だらけにして、そこから鋭角に突き出したモノをやさしく包み込んだ。
「隆さん、これって自分の意志で動かせるんですか?ぴくん、ぴくんってなってますよ?w」
「そんな気持ちいいことされたら勝手になっちゃうよwこんなになったの初めてかも」
多少のリップサービス、もしかしたら本当にこれまでになくガチガチになっていたかもしれない。
彼女の背中を泡のついた手で撫でながらなんとか言葉を発した俺の目を見つめたまま、菜摘は両手に握った肉塊をゆっくりとこすり始めた。
「私もこんなに硬くて大きいの初めてです、こやってしてて痛くないですか?」
菜摘もリップサービスだろうか、そのゆっくりとした手つきが与える刺激同様、男心のツボをしっかりとついてくる。
「痛いどころかめっちゃ気持ちいよ、これ、自己処理するまでもなく出ちゃいそうなくらいだよw」
それを聞いた菜摘はさらに嬉しそうな表情を浮かべ、これまで一緒に動かしていた両手を別々に、右手で先端の敏感な部分を手のひらで包み込むように刺激し、左手は逆手に持ち替えて棹を上下に撫でた。
先端に与えられる刺激に膝がわらいかけるのを懸命にこらえて負けじと両手を菜摘の前に回し、その豊かな胸を掌に収める、いや、正直その大きさは手に余す、とても掌では包みきれないものだ。その重たい乳房を持ち上げるように持ち上げ、両親指で同時に先端をはじいた。
菜摘は初めて笑みを消して目つぶると「うんっ」と短く甘い声を出した。
続けて乳房と乳首を泡の潤滑を活かして滑らすように刺激を加える。
「はぁん、アンっ」と、嬌声の感覚が短くなる。
ゆっくり開いた菜摘の黒目がちの瞳は快楽に潤み先程までの余裕は姿を潜めていた。
それでもその視線はしっかりと俺の目を捉える。二人の視線がより濃厚に絡まる。
二人は言葉を発しないまま理解しあってお互いに相手の唇に吸い寄せられた。
グロスで艷やかに飾られたそのポッテリとした唇は、最初の接触からすでに熱を帯びていた激しいキスの中でも十分な柔らかさを保ち、俺の唇を押し返すような弾力を持っている。

お互いの性的な部分を刺激しあっていた二人の両手は相手の身体をしっかりと抱きしめるために強く相手の背中に回されていた。舌で唇の周縁部を舐めまわし、唾液をたっぷりかめた舌をお互いに貪り息をするのも忘れるほどに求め合った。
どれくらいの時間だろう。唇と舌による交歓の後、どちらからともなく顔を離して目を合わせると菜摘の瞳にはまた笑みが戻っていた。
「泡、消えちゃいましたねw」
「長かったねw一回流そっか」
俺はお湯が流れっぱなしだったシャワーを手に取り二人の身体に残っていたボディーソープを洗い流す。
二人にお湯が当たるようにシャワーを当て、もう片方の手で菜摘の泡を丁寧に落としていると、菜摘も両手で俺の身体の泡を丹念に落としてくれる。首筋、肩、胸、脇腹、ヘソ…先ほどと同じルートに思わず緊張する。もちろんそこは相変わらず激しく漲っている。
菜摘は再びそこに手を伸ばす。しっかりと凹凸にまで指を這わせて泡を落とす動き、先ほどとは違ってボディーソープの潤滑がないぶんまた違った刺激が背骨を走るように全身に拡がる。
ふと、菜摘が腰を落として膝をつき、シャワーのハンドルに手を伸ばして湯を止めた。俺を見上げるように例の微笑みを見せると天井を向いて怒張している俺のモノを右手で多少強引に水平に戻し、そっと顔を近づけると唇で触れ、さらに先端を口腔内に包み込むと、一気に喉の奥までくわえ込んだ。
先ほど舌で感じた菜摘の口の中は、より一層熱く、舌や頬の内側の肉壁、それに唾液が渾然一体となってジワリとした刺激を俺のモノに与える。
喉の最奥部までくわえ込んだティン◯をもう一度唇のあたりにまで戻し、再び勢い良く最奥部まで飲み込む。
激しいディープスロートのストロークだ、しかも舌先と右手を巧みに使って先端の敏感な部分から棹の根本まで万遍なく絶妙な刺激を繰り返し繰り返し加えてくる。
「ちょ、菜摘ちゃん、激しいって、イッちゃうよ!」余裕もなく慌てる、今夜はすでに一回戦を終えている。三度目も可能ではあるだろうけどあまりに激しい吐精だと、3度目のその威勢が弱まる恐れもある。
意に介さず菜摘は上目に俺を見つめると、目線で頷いた。どうやらこのままイケとの合図のようだ。
「あっ、ちょいっ、マジでヤバイって」情けない声を出す、が一向にやめる気配はない。
しびれるような快感に立っているのがやっとになってきてしまった、もう成るように成れだ。
「菜摘ちゃん、イッちゃうよ、ホント、口の中に出ちゃう!」
ストロークを続けながら巧みに手を合わせる、完全にいかせる気の動き、俺を上目に捉える視線でイッてもいいと促す。限界に達する、弾けるような感覚とともに上り詰める。
「んんっ!イクっ、んうぁっ!」女性のような嬌声とともに激しいストロークに合わせ、最奥部に精は放たれた。俺は無意識のうちに左手で身体を支えるように菜摘の頭を抑えこんでしまっているし腰も勝手に動いてしまう。今日二度目とは思えない強い快感を伴う断続的に長く続く射精だ。菜摘のストロークは次第にゆっくりとなり、内部に残る精液を残らず扱き出すように手でやさしく絞り上げ、口をすぼめて吸い出す。菜摘の動きに合わせてじわじわとした快感の余韻が波のように全身を震わす。
思いのほかたくさんの量を菜摘の口中に放ってしまった様だ、それを含んだまま口をすぼめ上を向いて再び俺と目を合わせると、コクンと浅く頷きながら飲み込んだ。
「すごい、いっぱい出ましたね。溜まってたんですか?」
口の周りを人差し指、次いで親指で拭いながら話す菜摘の顔にはもう笑顔が戻っている。
実はつい4時間ほど前に別の女性の中に放ったばかりとは言えない。
「ごめん、ほんといっぱい出ちゃったよね、久しぶりもそうだけど、ってかさ、それより菜摘ちゃんがカワイイ上に上手すぎるんだよ、こんなに早く口でイカされたの初めて」

呼吸の乱れを必死に隠して何とか返事をしながらバスタブに腰を落とす。そこはやや勢いを失ったとはいえ重力に逆らうには十分な硬度を保っている。
「気持良くなってくれて嬉しいです、隆さん慣れてそうだから私なんかでちゃんと最後までイッてもらえるか心配だったんですよ。それに全然、早くなかったです。あ、ごめんなさい、普段彼氏にしてるのと比べちゃいましたけど、大きさも全然隆さんの方が大きいし」菜摘もバスタブに腰掛け、手持ち無沙汰なのかまたコネコネと俺のモノをいじりながら話している。
「慣れてるなんてコト無いよー、すっごい上手だったし、菜摘ちゃんの方こそ慣れてるんじゃない?なんていい方失礼だけど、ホントに気持ちよかったよ、ってさ、人のおもちゃにしてるでしょw」
「えー、だってまだ全然堅いんだもんw慣れてるっていうか、大学生の頃彼氏と一緒にAV見て一生懸命研究したんです、その成果のお陰で隆さんに褒めてもらえたんだったら嬉しいな?。実は彼氏以外とこういう風になったのはじめてなんです」
あっけらかんと彼氏の話を織り交ぜる菜摘、その手は相変わらず俺のモノに触れ続け、時折指を使いながら絶妙な刺激を加える。次第に硬度が増す。なるべくそこに意識が集中しないように菜摘の顔をまっすぐ見つめて話す。
「もしかしてあれ、彼氏さんが初体験だった的な?」
「はい、ウチ実家が厳しくて、女子校だったし。それで大学でこっちに出てきて一人暮らし始めて、同級生だった今の彼氏と付き合い始めて、てって感じで」
ここまでの技巧をこの身に受けて経験人数一人だというのはにわかには信じがたいが、なんとなくホッとした気もする。また同時に菜摘の初めてを得て4年にわたって、そして今なお彼女を独占し続けているその彼氏に嫉妬を感じた。
「隆さん、また元通りに硬くなっちゃいましたw元気なんですねw」
わざわざ上半身を傾け、首をかしげて俺の顔を悪戯っぽく覗き込む。たまらなくカワイイがその先に見える強大な胸の膨らみに目が行ってしまう。
「菜摘ちゃんがずーっと触ってるからでしょwこれ不可抗力」
菜摘はおもむろに腰を上げ、バスタブに座る俺の前で再び膝立ちになると、もう一度ボディーソープをプッシュして自分の胸、谷間を中心に塗りたくった。
「ちょ、菜摘ちゃん、もう…」
言いかけた俺の言葉を目線で制止すると、そのまま背中を反らせて上半身を俺の方に預ける。背中を反らせてそのロケットおっぱいを突き出すと横乳を掌で持ち上げ、谷間で俺のモノを柔らかく包み込んだ。
「際限ないねw菜摘ちゃんといるとなんか若返った気がするよ、下半身的にw」
いきり立つ自らの部分を半ば自嘲気味に笑う俺。
「もともと若いじゃないですかーw、でもさっきあんなに出してくれたのにもうこんなに硬くなって、隆さんは絶倫なんですねw」
”パイズリは気持ちよさより視覚”なんて台詞が人口に膾炙しているが、大きさ、柔らかさに加えて男を喜ばせるコツのようなものを持っている女の子のそれは、口や手、アソコに匹敵するほど快楽を与える能力を持っているものだ。
菜摘はその全てを持っている。
「普通の女の子といてもこんなにならないってw菜摘ちゃんは特別なんだよ」
お世辞を含まない本当にそう感じての台詞だ。菜摘の間に包み込まれたそれはすでに完全な硬度を取り戻してしまっっている。
「自分が特別だなんて思わないけど、でも嬉しいですw隆さんこそ、こんなに大きくって、固くって凄いですよね、言ってもAVはモザイクが有るし彼氏以外の見の初めてですけどね」
「硬さはわかんないけど、他の男の触ったこと無いしw俺のはごくごく普通のサイズだよ」高まりつつある快感を押さえ込みながら努めて平静な口調で話す。
時々俺の目を悪戯っぽく覗き見ながら豊かな胸を使ったやわらかな抱擁を続ける菜摘。
「あ、なんかぴくんってなってますね?また、イキそうですか?」
今度こそ、ここでイク訳にはいかない、自分の胸を挟み込んで上下に揺らしている菜摘の手を軽く抑えその動きをやんわりと抑えて頭を抱き込むように耳元で囁いた。
「うん、めっちゃいきそうだった、だから一応ここでストップね、身体流してからベッドに行こう、今度は俺も菜摘ちゃんのこと気持よくさせるからね」ほんの少しだけ気取った言い方になってしまったのが恥ずかしいが、なんとか菜摘は動きを止め、ちょっとすねたふりをするように唇を尖らせて見せてからすっと立ち上がった。
「やっぱり背中流すだけじゃ終わりませんでしたねw」

お互い、ある一部分を除いて少し冷えてしまった身体を暖めながら再び身体を流し浴室を出ると、バスタオルを大雑把に身体に巻きつけただけの格好で寝室へと入った。華奢な肩、細い腕に似つかわしくないその突き出した乳房はバスタオル越しにも豊かな質量を感じさせる。
もちろん、今夜はナンパ目的で家を出たので、寝室の状態も完璧だ。フロアライトだけつけると、菜摘の身体を覆っていたバスタオルをゆっくりと剥ぎ取り、ベッドに座らせた。
左手で菜摘の頭を手で支えながら軽く触れる程度のキスを数回、右手を菜摘のひざ下に回し持ち上げながら、おしりを回転軸に身体を回してその美しい曲線を持った身体をベッドの上に横たえた。
キスの間隔が少しずつ短くなり程なくまた貪り合うような交歓が始まる。
右手で顔の輪郭を頭の上からこめかみ、指で耳を挟むように撫で下ろして首筋から顎の先端まで、菜摘の反応を注意深く探りながらなぞる。標準的な性感帯である耳の後ろから首筋にかけてとこれもまま見られる顎の先端に性的な反射が見られた。
糸をひくような濃厚なキスから一旦離れ、菜摘の左耳の後ろに唇を寄せた。
「はぁんっ」呼吸に紛れて声が出る。触れるか触れないかの距離を保ちながら耳の後ろからうなじ、首筋、顎の下を通って顎の先端へと唇を這わせそれを何往復かするうちに菜摘の声はどんどん高まってくる。
顔の輪郭からルートを逸れ、鎖骨辺り、そして豊かな隆起が始まる麓の周縁部を移動する。
左手はもう片方の周縁部を、右手は脇腹から骨盤の張りのあたりをこれもまた触れるか触れないかの距離感で撫でる。
「隆さん、あぁ、ん、なんか、ゾワゾワってする」荒くなって来た吐息の合間に何とか、と言った風に言葉を発する。
「うん、なんか鳥肌立ってきたねwこそばゆい?」
唇は隆起のてっぺんに向けて円を描きながら上り、頂きに登ることなくまた下降を始める。左手ではたまに乳房の弾力を楽しむようにたまに強く揉み込むが乳首に触れないのは唇同様だ。
「くすぐったいより、ぁあ、もっと、きもちい」
腰骨あたりを漂わせていた右手を脚まで下げ、太ももを内へ、外へと掌を使って撫でる、こちらもその場所にぎりぎりまで近づいては実際には触れずに太ももへと戻る。
吐息に交じる声の量が多くなり、大きくなる。
その声の動きに合わせてまず唇が、少し遅れて左手がそれぞれの頂に触れる。
「ああぁあん!」高い矯正が部屋に響く。
唇をすぼめて吸い上げ、舌でチロチロとそして指で挟んだり弾居たりしながら攻め立てる。
「はあぁあん、ああんっ、あんっ!」呼吸に合わせて艶っぽく喘ぐ、声に少し落ち着きを取り戻していた俺のそこに改めて血液がめぐる。
右手で菜摘の左足を押上げてそのまま唇と入れ替わるように乳房を刺激する。
唇は胸を離れ、鳩尾にキスをし、ヘソのあたりを通って刈り揃えられた茂みまで辿り着く。
俺は両手を胸から離してゆっくりと両脇腹を撫ぜおろして腰骨に添え、少し下がって顔を菜摘の両足の間にうずめた。

そこはすでに周縁部に生えそろった毛を海藻のように濡らすほどにあふれていた。
「菜摘ちゃん、自分の手で脚を持って」と、やさしく、しかし絶対に断れない命令の口調を含ませてそう言うと、おとなしく手で膝の下を持ち上げ腰を浮かせるようにしてソコを俺の顔の前に突き出した。残念ながら羞恥に染まっているであろう菜摘の表情は伺えない。
俺は菜摘によって開かれた両足の間にある最初の扉を両手の親指を使って開いた。微かに粘着的な音を立て、糸を引きならが開いたそこは肉質が薄く、割れ目の上端に位置する核が普段それを覆っている包皮を脱いですでに顔を覗かせていた。膣口の下には乳白色の粘液が溢れだし、さらにその下の穴の方へと流れだしている。
その粘液をそっと舌ですくって膣口に押し戻すように割れ目に沿って舌を這わす。ほんの少しの塩気と僅かな石鹸の香りしかしない。舌を緩やかに上下させる。
「ファぁん、あっ!」舌の動きに合わせて漏れる声が更に大きくなり身体がビクンビクンと痙攣している。
一呼吸置いて一番敏感な部分に唇を寄せ、舌を絡めて音を立てながら吸い上げた。
「あぁあああ!」と悲鳴に近い嬌声とともにその瞬間、太ももで力いっぱい俺の顔を挟みながら、背中を大きく仰け反らせてビクン!と痙攣した後、全身の力が抜けたように一気に虚脱してしまった。

太ももの間から抜けだして顔をあげると、目を瞑ったまま大きな呼吸に合わせて胸を上下させている。さすがにクリを口でしただけでこうも簡単にイッてしまうとは思わなかった。身体をずらして額にそっとキスをするとようやく目を開いた。
「大丈夫?めっちゃ息上がってるね」
「はい、なんとか、なんか、真っ白になっちゃいました、こんなふうになったの、すごい、初めてです」荒い呼吸の間を縫うように何とか言葉を発する。”初めて”という言葉はその真偽は確かめようが無いものの、やはり情けなくはあるが男の小さな自尊心を刺激してくれる。
そっと菜摘の割れ目に触れると先ほどにもまして際限なく粘液があふれている。
枕元に並べられている文庫本に混ざって置かれた小箱を手に取り、中から正方形のアルミの包装を取りだして菜摘の目の前で振って見せた。
「もう少しいける?それとも一休みする?」
「はい、大丈夫です、もっと、お願いします」
AVで勉強してるというだけあって所々の言葉に台詞っぽさがあるが、冷静ではない今の状況の中では当然プラスに作用する。

菜摘の脚の間に座ったまま上半身あげて封を破る。指の腹を使って素早くいきり立ったモノに被せて菜摘に覆いかぶさり首もとや胸への唇による愛撫を加える。右手を添えて菜摘の入り口あたりに俺の先端を擦り付けるとすでにヌルヌルがそこに絡みつき、より深い所への挿入を促しているように感じられた。
「いれるよ?」
「はい」菜摘は頷きとともにまっすぐに俺を見つめながら短く答えた。
ヌルヌルッ、と内部の構造からの圧迫を感じながらも半ばまですんなり入った、がその先の抵抗が大きくなる。単純にキツイようだ。処女とする時のように浅いピストンを数度繰り返す。
「アッ、まだ、アンっ、来るん、ですか?」細かい往復運動に合わせて声を上げる菜摘の目が潤む。
「まだ半分くらいしか入ってないよ、痛くない?」今度は言葉を発さずに2、3度頷く。
俺は、上半身を少し起こして腰を沈め、ピストンの角度をやや上に向けてゆっくりとより深い所へと押し込んだ。狭い、十分な潤滑があるもののその肉壁は掌で握りしめるような圧を加えてくる。ただ決して拒む様なキツさではなく、その幾重にもなった襞で奥へ奥へと導くようにるように俺のモノを飲み込む。

セックスレスの嫁がエロビデオを隠してた

結婚してもう18年経った。俺はもう42歳になったし、嫁の加奈子も40歳になった。
子供も大学に通うようになり、月日の経つのが早いと思うこの頃だ。

俺と加奈子は、いわゆる出来ちゃった婚で、嫁は妊娠した当時はまだ大学生だった。
色々と風当たりもあったけど、いざ子供が生まれると、両方の両親共にとても喜んでくれた。

5年前に独立した仕事も順調で、なにも不満のない人生だと思っている。

嫁の加奈子は、40歳にしてはまだまだ若い見た目だと思う。
もともと童顔と言う事もあると思うが、肌に異常に張りがあり、しわ一つない。スキンケアに気を使っているのかと思うと、そんな事は全くなく、洗顔も薬局で売っている普通の固形の安い石けんでやっているくらいだ。
日焼けとかもそれほど気を使っていないし、もともと頑丈な皮膚なのだと思う。
それが結果的に、若々しさの源になっている感じだ。

しかし、見た目は若いが、美人というわけではない。
愛嬌がある顔というか、井上真央みたいな感じだと思う。
それでも、俺には過ぎた嫁だと思っている。
とにかく加奈子はほがらかで、太陽のような明るい感じだ。

料理も上手いし、家事もそつなくこなす。

ただ、一つ気になるのが、長年にわたるセックスレスだ。
子供が中学くらいになると、なかなかする機会がなくなった。

それとは別に、俺に、キャバクラのミナちゃんと言うお気に入りが出来たことも影響していると思う。
俺はモテるタイプではないと思っていたが、ミナちゃんは仕事抜きで俺と会ってくれるようになり、今ではセックスフレンドというか、恋人に近い感じになってしまっている。

嫁には、物凄く申し訳ないと思っているが、若い体を抱く欲望は捨てることが難しい、、

そんな事がありながらも、とりあえず夫婦仲もよく、幸せな毎日だった。

『ねぇねぇ、あなたw 日曜日映画行かない? 前から言ってたの、もう始まってるからさ!』
食事中にニコニコとしながら、加奈子が言ってきた。
「あ、そうなんだ! 良いね、行こうよ!」
俺が即答すると嫁は嬉しそうに笑った。

「相変わらず、ラブラブなんだなw いい歳して、そんなに浮かれるなよw」
息子が笑いながら言う。

『いいでしょ?w まだまだラブラブなんだよ? トシちゃんも早く一緒に行ってくれる人見つけないとねw』
からかうように加奈子が言う。
「うっさいわw いくらでもいるっちゅーのw」
息子も、そんな事を言いながらも楽しそうだ。

本当に、息子もいい子に育ってくれているし、良い家庭だと思う。

こう言うとき、少しだけ胸が痛む、、、

そんなある日、会社で思い切りコーヒーをワイシャツにこぼしてしまった。
その日は、お客さんの所に行かないといけない予定もあったので、家に着替えに戻った。

こんな風に、昼間に家に帰るのはかなり久しぶりだった。
”こう言うとき、家に帰ると嫁が浮気してたりするんだよなw”とか思いながら家に向かった。

そして家に帰ると、浮気どころか嫁自体がいなかった。
今日はなんだったっけ?とか思いながら着替えを始めた。
嫁は、テニスとゴルフをやっていて、確かスクールも通っていたはずだ。
なので、まぁそれだろうと思いながら、会えなかったことが少し寂しかった。

何となく寝室に入ると、テレビがつきっぱなしだった。
つきっぱなしといっても、画面にはなにも映っていない状態で、入力がレコーダーになっていた。

録画したのでも見てたのかな?と思いながら、テレビを消そうとしてリモコンを探した。
間違えて、レコーダーのリモコンで電源を押したので、レコーダーが起動してしまった。

ただ、立ち上がったレコーダーは、DVDの方になっていて、映画でも見てたのかな?と思い、好奇心から再生した。

すると、いきなりエロ動画が始まった。
動画は、いわゆるハメ撮り動画のようで、バックで突く男がカメラを持っている感じだ。
ベッドの上でバックでガンガン突かれる女が、他の男のチンポをくわえている構図だ。
いきなり始まった、無修正の3P動画。

一瞬驚いたが、すぐに笑ってしまった。
嫁も、長年のセックスレスを、こんなもので解消していたんだ、、  そう思うと、ちょっと笑えたが、申し訳ない気持ちも起きた。

それにしても、なかなか強烈な動画だ。
女はよく見ると、後ろ手に皮の拘束具で両腕を繋がれて固定されている。
そして、もっとよく見ると、チンポはアナルに入っている。

アナルをガンガン突かれながら、目の前の男のチンポをくわえている女。
顔が見えないが、体の感じで若くはないと思った。

『んんっ??!! ンッ??ッ!!』
男のチンポをくわえながら、大きな声でうめく女。

すると、アナルを犯している男が、女の尻を平手で思いきり叩いた。
パチンと強い音がするのと同時に、
『んんんん?????っっっ!!!!』
と、女が一際大きくうめく。

「ほら、もっと締めろよw ガバガバにしすぎたか?w こっちもガバガバになったら、どこでするんだよw」
男が馬鹿にしたような感じで言う。

その言葉にあわせるように、女にフェラされていた男が、女の頭を両手で固定して、ガンガン腰を振り始めた。

『おおっぉぇっ! ぐぅあぁぅぁ、、』
女は吐きそうな声を出しながら、喉を犯され続ける。

しかし、加奈子がこんな過激な動画を見ているんだと思ったら、ちょっと引いた、、
こういう願望があるのかな?と、ちょっと不安にもなった。

あのほがらかで明るい嫁が、こんな願望を内に秘めていたのかと思うと、人は見かけにはよらないなぁと、変に感心した。

俺は、至ってノーマルな性癖なので、女性をこんな風に物扱いするエロビデオとかは嫌いだ。正直、少し気分も悪くなった。
だけど、嫁が見ていた動画だと思うと、ちょっと別の意味の興味が湧いて見続けた。

メーカー物のAVと違って、一つのカメラで、なおかつ撮影者=男優なので、正直単調だ。
よほど女優さんに魅力がないと間が持たないが、そもそも顔が見えないので魅力もクソもない。

ただ、ひたすら吐きそうになりながら、それでも大きな声であえぎうめく女。
その、ドMなところがウリの動画なのかも知れない。

するとバックではめていた男が
「全然緩いしw こっち入れるぞw」
と言い、アナルからチンポを抜くと、そのままアソコに入れてしまった。
一瞬、ウエッときた。アナルに入れていた物を、そのままアソコに入れるなんて、汚い、、、

ただ、アナルから抜いたチンポの全体が一瞬映ったが、驚くほどの大きさだった。
アレ?もしかして、男優さんは外人さん?と思うくらいのサイズだったが、肌の色は日本人っぽい。そもそも、言葉は流ちょうな日本語だ。

あんなに大きなチンポでもガバガバと言われるアナルって、どんなだろう? ちょっと好奇心が刺激された。

今、女のアソコにチンポが入っていて、アナルにはなにもなくなった。
アナルは、大きなチンポが入っていたので仕方ないと思うが、完全に閉じきっていない。少し真ん中辺が開いている感じで、ピンクの内壁まで見える感じだ。

この動画、アングルとかブレとかは酷いが、よくよく見るとかなりの?解像度だ。
裏ビデオも、HDの波が来ていると思うと、ちょっと感動した。

そして、アソコに極太をぶち込まれて、なおかつ口というか、喉奥を犯され続ける女。
しかし、過激というか、酷い動画だ。
嫁は、こんなもので興奮するのだろうか?
意外すぎて、驚きを通り越える。

「あぁ、、イクぞ、、 イクっ!」
口を犯していた方の男がうめく。
思い切り、女の喉奥に押し込んだ状態でイッたようだ、、、

『ウんんっっーーー!!』
女は、喉奥にぶちまけられて、大きくうめいた。 

そして、男が女の口からチンポを抜いた。
それを見て驚いたが、その男のチンポもデカかった。さっきの男ほどではないのだが、とても立派なモノだと思った。
画面を通してだと、デカく見えるのかな?と思ったが、それにしても大きいと思った。
俺のものは、本当に日本人の標準ど真ん中くらいなので、ちょっと羨ましいと思ってしまった。

男がチンポを口から抜くと、バックではめていた男も動きを止めた。
「まだ飲むなよ! ほら、こっち見ろって!」
言葉遣いや体の感じから、男達が結構若いような気がした。

そして、女がカメラの方に体を向けていく。
いよいよ女の顔が見えるかな?と、ちょっと身を乗り出したが、顔が画面に映ると、いきなりモザイクがかかった。
顔だけ綺麗にモザイクをかけるという技術がないのか、かなり雑に広範囲にモザイクが掛かってしまい、顔はわからなかった。

そしてカメラが女の顔をアップにする。
すると、鼻から下だけモザイクが消えた。
大きく口を開けた女の口の周りが見える。
その口の中には精液がたっぷりとたまっていた。
そして、ガンガン喉奥を犯された影響か、口の周りなどは唾液でドロドロになっていた。
そんなに大きく口を開けていては、美人かどうかもわからないが、肌の感じから意外と若い女だと思った。

バックでガンガン突かれていたときは、主に背中と尻が見えていたが、結構弛んでいる感じがあった。
だらしない体の若い女という感じだが、なかなかエロい感じで悪くないと思った。

そこで、ハッと気がついたが、もう時間がなかった。そろそろ出かけないと、客先に間に合わない。
しかし、この続きはとても気になる。
でも、おそらく加奈子が帰ってきたら、このDVDは隠されてしまうと思う。

画面では、男が
「よし、口の中でクチュクチュしろ」
と、指示をした。
すると、女が口を閉じて、口の中でうがいみたいにクチュクチュと精液をかき混ぜる。
俺はこう言うのは苦手だ。最近のAVとかだと、わざわざコップに溜めて飲ませたりするが、アレを見ると吐きそうになる。

ただ、口を閉じたので、少し女の顔の感じがわかった。
鼻から上はモザイクで相変わらず見えないが、口を閉じた女の口周りは、意外に美人っぽかった。

「よし、口開けろ」
男が言うと、女が素直に口を開ける。
すると、泡だった精液が見えた。

気持ち悪いと思いながら、加奈子はこんなのを見ているのかと、ちょっとムカついた。
どうせ見るなら、もっとノーマルなヤツにして欲しかった、、、

すると、バックではめていた方の男が、女の口の中にチンポをぶち込んだ。
そして、カメラをもう一人の男に渡す。
その時に、渡された方の男の顔が一瞬映ったが、やはり若い男だった。
学生くらいに見える男だが、全裸だったのでそれ以上はなにもわからなかった。

カメラを渡すと、男は女の頭を両手でホールドして、ガンガンと腰を動かし始めた。

『ンッ??ッ! んぐぅっ??っ!!』
女は口をふさがれ、喉奥を責められ、またくぐもったうめき声を上げる。

カメラアングルが変わったので、女のカラダがよく見えた。
よく見ると、両腕を繋ぐ拘束具で隠れて見えていなかったが、ブラをしている。
ブラと言っても、ボンデージというか、SMっぽい黒い革製の物で、胸のところがフレームだけで、大きく開いているタイプのヤツだ。
ブラなのに、おっぱいが丸見えのヤツ。しかも、強烈に寄せられているようで、不自然なくらい上向きになっていて、胸の谷間も凄い。

だらしない体の感じなので、胸は垂れていそうだが、このブラをしているので良い感じになっている。
そして、一番驚いたのが、乳首に刺さるピアスだ。
小さな手錠みたいなデザインのピアスで、乳首を貫く部分は、かなり太い。
指くらいはある太さのピアスで、そんなものが貫通しているので、乳首が驚くほど肥大している。
おそらく、長い時間をかけて、少しずつピアスを太くしていったのだと思う。
その過程で、乳首もこんなに肥大したのだと思う。そして、手錠同士は鎖でつながっている。

こんな女がいるのに驚いた。こんな風に人体改造したら、取り返しがつかない気がする。
ここまで肥大した乳首と、大きく開いているであろう穴は、ふさがるのだろうか?
この女、年はいくつか知らないが、結婚するときとかどうするつもりなんだろう?

それとも、男のどちらかが旦那なのだろうか?
しかし、それだと旦那が他の男に嫁を抱かせているか、フェラさせていることになる。
まぁ、どちらにしても理解出来ない世界だ。

そろそろ時間も限界だ。今出て、ギリだと思うが、まだ目が離せない。

男はそんな酷い体の女の喉を犯し抜き、
「イクぞ?」
と、軽い感じで良いながら、射精したようだ。

『んーーっ!!』
女がうめく、、、

そして、男がチンポを抜くと、もう一人がカメラをアップにして女の顔を映す。
「口開けろ」
カメラの男が指示をすると、女が口を大きく開ける。

さっきの泡だった精液と、いま出されたばかりの精液が混じり合い、物凄いことになっている、、、

「よし、飲めw」
男がそう言うと、すぐに飲み込む女。
ゴクンと音がしそうな程喉が大きく動いた。

そして、言われてもいないのに口を大きく開ける女。
空っぽになっている。

もう時間だ、、
慌てて電源を落とす。
だが、落とす間際に、
『ごちそうさまでした。美味しかったです。ありがとうございました』
と言う、女の声が響いた。
こんな扱いを受けて、こんな風にお礼を言う女。
調教された女って、凄いなと思いながら、慌てて家を出た。

そして、ギリギリ何とか間に合って、無事に仕事を終えた。
家に帰る途中は、ずっとあのビデオのことを考えていた。

あんなどぎついエロビデオを見る加奈子。
やっぱり、長年のセックスレスで欲求不満がたまってるんだなと、申し訳なくなった。
俺はミナちゃんとセックスもやりまくっていたので、本当に申し訳ないという気持ちが強かった。

たまには抱いてやるか、、、 そんな上から目線でのんきににやけていた、、、

そして家に帰り、今日は息子は遅くていないので、二人で飯を食べた。
『ねぇ、映画終わったら、たまには外で食べましょうか? 昔みたいにw』
楽しげに話してくる加奈子。
俺は、一瞬ドギマギしてしまった。
この笑顔の裏に、あんなに強烈な性癖が隠されている、、、
わからない物だ、、、

「良いね、たまにはちょっと良いとこで食べようか?」
『え? ホント? でも、良いとこ知ってるの?』
一瞬ドキッとした。ミナちゃんとは結構色々なところで飯を食べている。
キャバ嬢だけあって、色々と流行の店を知っているので、俺の必然的に流行の店に詳しかった。

「え? 飲み屋くらいしか知らないなぁ? 今度、会社のヤツに聞いておくよ。楽しみだねw」
慌てて言い訳がましく言った。

まぁ、俺の浮気や、嫁のエロビデオなど、多少の秘密はあるけど、幸せな夫婦生活だと思った。
そして、今夜は何年ぶりかに誘おうかと思っていた。

タイミングを見ながら食事をしていて、嫁が先に食べ終わり、
『ごちそうさまでした』
と言った。

この瞬間、ミッションインポッシブルとかで、謎が解けた瞬間みたいに、一気に時間が巻き戻っていった、、、
そして、あの動画の女が、精液を大量の飲み込んだあと、
『ごちそうさまでした。美味しかったです。ありがとうございました』
と言ったところまで巻き戻った、、、

一緒だ、、、 声が一緒だ、、、

嫁とあの女の、”ごちそうさまでした”の声が、イントネーションから声の質まで、まったく一緒だったと思う、、、

俺は、多分固まっていたのだと思う。

『聞いてる?どうする?』
加奈子がこう言っている。
なにを聞かれたかわからない、、

ギャルとヤるのは意外と盛り上がるんだぜ

僕はギャルが苦手だが、最近なぜかギャル率が高いんだよな。
だから苦手なんじゃなくて
ホントは好きなんじゃないかと思い始めている今日この頃…

某出会い系で知り合い、

少し前からテレホンSEXを続けていたギャルと
リアルで中出しSEXに成功した。

待ち合わせにはミニスカ、パンストで現れた。
色白で清潔感もあってなかなかのレベル。

身長も高くかなりの美脚だ。自分は生足派だが、
この女はスタイルもいいから黒いパンストも似合っていてけっこうエロイ。

久々の当たりかな、これは。

「お酒はあんまり飲めないけど少し飲んでからがいい」
って事だったから軽く飲みに行く。

特にこれといった話しはしていないが、
どうにもこのギャルの美脚が気になってしかたがない。

「足すっごいキレイだよね」と褒めてみると
「そうかなぁ?ちょっと太くない??もっと痩せたいんだけど」
と若干否定するも嬉しそうだ。

自分はガリに比べれば若干ムチムチの方が好みだし、
過去に何人かヘビー級の女に会っているので
それに比べたら贅沢すぎるほどの美脚だ。

カクテル1杯しか飲んでいないがこのギャルは既にフラフラで
「もう酔っちゃった☆」と少し甘えん坊になってきた。
そろそろいいかなってワケでそのままホテルへ移動。

このギャルの美脚を見ていたら生足もいいけどパンストもいいな、
と思えてきたからそのままプレイする事に。
するとホテルに売ってるバイブが気になったみたいで
「おもちゃ使ってみたぁい!」とバイブをリクエスト。

種類はお任せだって言うからミニ電マをチョイスし、
早速パンストの上からおもちゃでイジメてみる。

このミニ電マは見た目からは想像できないほど強烈だった。
持ってる手の感覚がおかしくなるくらいの振動で
「何これ、ちょっとヤバイよぉ、待って…」といきなりMAXでよがるギャル。

そのまま電マを続けると、あっと言う間に果てた様子。
「何なのコレ、マジでヤバイよぉ。でももっとして欲しいカモ…」とさらにバイブプレイをねだってくる。

今度はもっと美脚を堪能しようとノーパンでパンストを履かせ、
ソファにM字開脚の状態で座らせた。
「ちょっと丸見えじゃない?恥ずかしいんだけど…」
と足を閉じようとするから「んじゃ、やめる??」
と意地悪してみると「いやぁ、もっとしてもしい…」と素直におねだり。

やっぱり電マの快感には敵わないらしい。
さらに電マで刺激してみると、
またすぐ「イッちゃうよぉ…ダメ…ダメ…」と言いながらまた果てるギャル。

もっとイジメてやろうとそのまま電マで責め続けると、
相当な喘ぎ声を出しながら何度も何度も絶頂を迎え、
最終的には「待って、出ちゃう…出ちゃうよぉ!!!」
とお漏らしまでするパンストギャル。

「こんなの初めてだよ、コレ絶対ハマるよ、ヤバイねっ」と満足そうだ。

それから「今度は私がしてあげる」とフェラを開始。
電マ効果なのか相当興奮しているらしく喉の奥まで
咥え込んでクネクネしながらのバキュームフェラ。

するとフェラで我慢できなくなったのか「生で入れて欲しい」
と生SEXをリクエストしてくる。ちょっと考えたが
「今日は大丈夫な日だから生でいいよ」と追い討ちが。

まだパンスト状態だったから、
AVとかにありがちなパンストを股間の部分だけ破っての生挿入にチャレンジしてみた。
正常位で挿入し、足を思いっきり開かせると
「いっぱい入ってるよぉ…ねぇ、入ってるトコ見て…もっと見て…」
と恥ずかしい事をおねだりし、
挿入しながらも電マを自ら股間に当ててよがりまくるパンストギャル。

明らかにテレホンSEXの時より淫乱になっているギャルの姿に興奮し、
そろそろヤバイと思っていると「
ねぇ、中に出して…お願い…今日は大丈夫だから…」
と中出しをねだられた。

よく出会い系で初めて会った奴に中出しさせれるもんだなと思ったけど

まぁ大丈夫って言うなら。
って事で思いっきり中出しでフィニッシュすると
パンストギャルも若干痙攣気味にビクビクしながら果てた。

久々の中出しだったけど、やっぱ中出しはいいな。

その後「ちゃんと生理来たよ☆」
って報告もあったからとりあえずは一安心。

完全な生足派だったけど、
このパンストギャルのおかげでパンストの
魅力が少し分かった気がするな。

FXで失敗したエリート女の屈辱

いい年をして恥ずかしい話だが、俺には長年思い続けている女がいた。
その女は俺が思いを打ち明けられないうちに、他人の女になり、他人の妻になった。
俺は、そんな女をいつまでも思い続けていた、とんだ純情物語だ。

その女、中澤麻里子に出会ったのは入社式だった。もう8年も前になるだろうか。
初めて中澤を目にした時、清楚な美しさが神々しくさえ感じて、思わず見惚れてしまった。
すれ違う度に、長い黒髪から漂うシャンプーの香りにドキドキさせられた。
気が付いた時には、惚れていた。中澤以外の世界中の女が全て陳腐に思えるほど惚れていた。

社内外を通じて中澤の人気は凄まじかった。上司にも人気があったので、出世も早かった。
2年目にして、会社から表彰され金一封を貰っていた。
8年目の現在は、同期の俺はまだ主任なのに、中澤は既に課長補佐だった。
「美人ってだけで出世しやがって」と、同期の間で影口を言う者もいた。俺も酒が入るとよく同調していたものだ。

そんな嫉妬や羨望を受けながらも、毅然と、そして颯爽と仕事をしていた中澤だったが、
先日から、妙な噂を耳にするようになっていた。
その噂というは3つ下の後輩で、うちの部署のお荷物とまで言われている田中悟史と不倫をしているというものだった。
中澤は、結婚後、社内の飲み会にも全く参加しない程の真面目さだったので、信用する者は少なかった。
しかし、決定的な写真を田中から見せられたと言う奴まで現れ出して、噂の信憑性も徐々に高まり始めていた。
ただ、田中は素行があまり良くなく、品もなく教養もなければ仕事もできない。取引先のドラ息子でコネ入社だったので、
よりによって田中は、ないだろ・・というのが皆の感想だった。

ところが、昨日、衝撃的なことが起こった。いや起こってしまった。
仕事を終えて、TUTAYAをぶらぶらしていると、田中から携帯にメールが着信した。
『良かったら、今から俺のマンションに来ませんか?どうせ暇なんでしょ?』
俺はカチンときた『忙しいよ、ばーか。』と返した。
『そうですか。残念ですね?。自宅でAV見るよりも、良いものが見れるのにな?』
俺は『は?』と返信した。
『マーケの中澤麻里子って○○さんの同期っすよね?』
俺は中澤の名前を出されて、噂のことなども気になって、速攻で行くことにした。

田中のマンションに行くと、俺と同じように本社にいる同期や、マーケティング部の者など
6人ほどが来ていた。
そして、だだっ広いリビングを見回すと、中澤も・・・居た!
昼間の恰好のまま黒のスーツがよく似合っていた。会社から直接、田中のマンションに来たのだろう。
目が合ったので、軽く会釈をしたが、無視され、下を向かれてしまった。

顔見知りの同期に「どういうこと?」と聞くと、突然、田中が立ち上がった。
「○○さん、ビール適当に取って飲んでくださいね。」
「さて、僕が直接お世話になっている○○さんも、ようやく来ましたので、始めましょうか?」

全員が中澤の方を見たので、俺も中澤の方に顔を向けた。
中澤は両手を胸の前で交差させて、自分を抱きしめるようにしていたが、
皆の視線を感じたのか、ビクッと震えた。

「中澤さん、やっぱ無理でしょ?やめましょうよ、あの約束は無しになりますけど。」

田中の言葉を聞いて、中澤は首を「嫌々」と左右に振ってから
「いいから、やるから・・・やるから・・お願い・・」と小さく囁いた。

「まじか・・」
「本当に脱ぐんだ。」
周囲にいる男どもから独り言が聞こえた。
俺は、田中のメールや場の雰囲気、来ているメンツから薄々感じていたので『やっぱりそうか』と思った。
『でもなんで?』と疑問に思った。しかし、そんな疑問も
中澤が観念したように立ちあがって、ジャケットのボタンを外すと何処かへ吹き飛んでしまった。
今から、あの中澤がストリップをしようというのだ。
仕事場から、そのまま来たという格好が、妙に生々しく感じられた。

中澤は素早くジャケットを脱いで、白いブラウスのボタンに手を掛けていた。
誰かが止めるのかとも思ったが、誰も止める気配がない。
俺は田中に向かって「お、おい、ど、どういうことだよ。セクハラだぞ?脅迫とかしてるのか?」と大声で問いただしてみた。
口の中が乾いていて、最初、噛んだのは、まあ、許してくれ。

「違いますよ?ビジネスですよ?。てか、中澤さんが望んだことだし?。中澤さ?ん、止めましょうか?」
中澤は「やります!」とはっきりした声で答えながら、ブラウスのボタンを慌てて外した。
そして、下着と白い素肌を剥き出しにさせて、俺を軽く睨んだ。目が放っておいてと言っているようだった。

「そういうことなんで、○○さんも、遠慮せずに、ご鑑賞ください」田中は半笑いで俺に答えた。

中澤は、ブラウス、スカート、ストッキングと次々に脱いでいった。
部屋の中は、男たちの荒井息づかいと、服を脱ぐ衣擦れの音だけが、異様にはっきりと聞こえた。
俺たちは、誰も言葉を発せず、ただ黙って、会社随一の美女が、同期の出世頭が、あるいは憧れの先輩が、頼れる上司が、、
職場の恰好のまま、徐々に剥かれていく姿を息を飲むように鑑賞していた。

下着姿までは、スムーズだった中澤も、ブラとパンツを脱ぐことには抵抗があったようだ。
どちらかというとキリっとして凛々しい顔を、赤く染めて中澤は動きを止めてしまった。
田中が何か言うかと思ったが何も言わなかった。下着姿で恥じらいの表情浮かべる中澤を存分に鑑賞するのも悪くなかったが、
中澤は意を決して、両手を背中に回した。
ブラジャーを外して、すぐにパンツに手を掛けて、屈んだ。
思っていたより小ぶりの胸が垂れ下がったところで、誰かの「おおぉ!」という歓声が聞こえた。
それが切欠になって、静まり返っていた部屋に喧騒が戻った。
「まじ、すげーよ」「中澤さんの、おっぱいが拝めるとは!最高!」「ヒュー、ヒュー」
「思っていた通りの貧乳だ」「肌、白いと思ってたけど、ほんと、まっちろだー」

中澤は皆のヤジに負けずに、最後の一枚も脱ぎ捨てて直立した。

屈辱の仁王立ちだった。

職場の同僚、競っていた同期や、指導していた後輩にまで、
30歳になる裸体を晒して、
中澤は恥ずかしさと悔しさで目に涙を貯めていた。

そんな中澤の姿を目にしても、田中は、何も感じていないようだった。
「え?それだけですか?それだけじゃ、100マンでも高いかな?」

「どうすれば良いの・・・言ってよ」

「う?ん。約束したように、きちんと全部見せなきゃダメじゃないっすか?」

「どうしたら良いの・・・」中澤は困ったように佇んでいた。

「しょうがないですね?、とりあえず、そこに寝て、足を全開にしてみては??」

俺は、あまりの展開に心の中で「まじ?」っと喜んだ。
しかし、同期の一人は違う感想を持ったようだ。
「寝てしまうと顔がよく見えないのが残念なんだよな。」その発言に同調する奴が多くいた。

無残・・・
  
性的な興奮よりも、まず先に、この言葉が頭に浮かんできた。
本当に無残だった。
中澤はソファに浅く腰掛け、そして細い美脚はソファの上に乗せられ大きく開かれていた。
あの聡明で真面目な中澤に、同僚達の鼻先でM字開脚をさせたのだ。
女の部分を完全に晒して・・羞恥で真っ赤に染まった顔を隠すことも許されずに・・・

M字開脚をさせた後から、マーケティング部の奴ら、つまり中澤の部下にあたる者達の緊張が取れたのだと思う。
調子に乗って、色々と中澤にリクエストし始めた。

同僚達の目の前で四つん這いになって尻を振る中澤の瞳には涙が浮かんでいた。
それでも、逆らうことのできない中澤は、言われるままに痴態を演じ、体の隅から隅までを晒した。

「○○さん、やりたいですか?」
他の皆が中澤に群がっている時、少し離れていた俺に、田中がそっと耳打ちしてきた。

「○○さんには、お世話になっているので、やっちゃっても大丈夫ですよ」
俺は、この機会に、ずっと疑問に思っていたことを尋ねてみた。

中澤のご主人は、証券会社で働いていたということだったが、退職して投資顧問会社をやっていたそうだ。
しかし、地震や欧州ショックなどで、大きな損害を出してしまった。
中澤自身も、FXをやっていたことは聞いていたが、それもこの度のユーロの暴落で、取り返しのつかない損失を出してしまった。
部署の違う中澤と田中がどのように知り合ったのかは、聞かなかったが、切羽詰まった中澤は、当面の資金を資産家の田中から援助してもらっていた。
そして、今回、決死の思いで中澤は再融資を頼んできた。しかし、返すあてがないことは、田中にも分かりきっていた。
だから、田中は断るために職場の同僚の前で、ストリップしたら貸すと条件を付けた。
まさか、あの清楚で、いつも聡明な中澤が受けるとは思わなかったようだが、
よほど困っているのだろう。中澤はその条件を飲んだ。

いざ始めてみると、男どもの必死さや、中澤の恥じらう姿を見て、田中も面白くなってしまって、
そっと中澤に耳打ちしたそうだ。
「一晩奴隷になって、全員が喜んだら500万融資じゃなくて、差し上げても良いですよ」
田中にとってはどうせ為替でボロ儲けしたあぶく銭
しかし、中澤にとっては・・・・



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード