萌え体験談

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DQN

これからが本当の幸せ

家庭板と悩んだけどカップル一応からんでるからこっちに投下。
ちょっと後味悪い話だからご注意。
かなり前の話だし時効くさいから特定はされないと思う。


妹=俺の妹 2コ下
彼氏=妹の彼氏 バイト仲間
友子=妹の友達 同じくバイト仲間
親父=俺と妹の父

うちの親父はスーパーDQNだった。
パチンカス+サイマー+アル中+婦女暴行の前科持ち。
おはずかしい話だが俺ら一家はナマポをもらっていたこともある。
だがおかんはなぜかそんな親父が好きらしく離婚しようとはしなかった。
何度も離婚してくれと言ったが
「あの人もあれでやさしいところある」
などと寝言のようなことばかり言い結局死ぬまで別れなかった。

高3のときおかん病死。
ちょうど卒業だったこともあり俺は家出して上京。
卒業を待って妹も俺を追うようにして上京してきた。

俺は引っ越し会社バイト→働きぶりを認められて正社員になっていた。
妹とはいえワンルームで男女同居は何なので2LDKに引っ越し
そこで兄妹いっしょに住むことになった。
妹は生活費を稼ぐべくファミレスでバイトを始めた。

バイト先で妹は友達やら彼氏ができた。
それが上に書いた彼氏と友子。
彼氏はいいやつっぽかったので俺は口出しせず好きにやらせていた。
そんな生活が1年半くらい続いた。

すまん電話があった
ID変わったかも

ある日俺の職場経由で役所から電話がかかってきた。
親父がまた生活に行き詰ってナマポ申請しやがったらしい
役所は俺に「お父さんの面倒をみてあげてください」とかなりしつこく言ってきた。
しかし筋金入りのスーパーDQNに俺はもう人生を潰されたくなかった。
頑として断った。
第一生活に余裕がないのはほんとだった。

そして半月後、親父が会社に凸してきやがった。
たぶん役所のあの男がばらしたんだろう。そうとしか考えられないし今もそう思っている。
親父は俺がいない間に事務所の女の子を泣き落としでだまくらかしたらしく
俺の住所までゲットした。
その日からふたたび親父に悩まされる悪夢の日々が始まった。

親父は捨てるものがないDQNだし他人に追い込みかけるのも慣れている。
底辺スキルはついているはずの俺たちでも親父のなりふりかまわない凸にはまいった。
会社に居づらくなったしアパートも管理会社を通して何度も何度も苦情が来た。

先に神経まいったのは妹だった。
妹は友子に親父のことをうちあけ相談したらしい。
先に彼氏にしなかったのはDQN親父のせいで嫌われるのが怖かったからだろう。
しかし友子の反応は
「お父さんを受け入れてあげないなんてひどい、冷たい」
だった。

妹「でもお父さんを家に入れたら住みつかれちゃう」
友「家族なんだから一緒に住むのがあたりまえ」
妹「うちのお父さんは普通の父親とは違う。また借金かぶらされるのはいや」
友「お父さんを立ち直らせるのは家族の役目。愛があれば乗り越えられる」
とひたすら友子はお花畑だったそうだ。

とりあえず友子への相談は打ち切り
妹は彼氏に相談することにした。
しかし彼氏には先に友子からチクリがいってたあとだったらしい。
友子に同調した彼氏は同じような論法で妹を責め、
「冷たい。そんな女だと思わなかった。見そこなった」
だと。

俺が親父への対応でいいかげんキレかけていたある日
妹のバイト先の店長さんから電話があった(いい人だった)。
妹が最近仕事でミスが多い、どうも心が疲れてるようだからいったんバイトを休んではどうか
という勧めだった。
妹にその晩訊いたところによると、すでに妹と彼氏は別れていた。
妹の悪口?で盛り上がったらしい彼氏と友子はくっつき、厨房で妹の前で
これ見よがしにイチャイチャ+悪口って感じだったらしい。

俺は店長にお礼の電話をして妹はしばらく休ませますと連絡した。
妹は不眠等で鬱っぽかったから心療内科に行かせた。
病気ってほどじゃないがカウンセリング受けた方がいいと言われしばらく通わせた。

その間にもなぜか友子はハッスルタイムで
俺に凸してきて涙目で「お父さんを見捨てる気ですか!人の心がないんですか!」などと
三流ドラマの台詞みたいに怒鳴って走り去っていったり
妹の携帯に非通知でかけては留守電に「人でなし!」と入れるなどやたら精力的だった。
今ならスイーツ(笑)で片づけるとこだが当時はイライラした。

そしてどういう加減かわからないが
俺らのアパートに凸してきた親父&同じく凸してきた友子が鉢合わせしたらしい。
友子は親父にいたく同情の意を示し
「よかったら私のアパートにどうぞ」
などとバカなことを言ったようだ。ほんとうにバカだと思う。今思い返してもそう思う。
たぶん友子は彼氏の手前「あの子とは器の違う心の広い優しいワタシ」をやりたかったんだろう。
甘い世間で生きてきて本物のDQNとの接触もなかったんだろうし
ハタチそこそこの女の子にしてみりゃ40代のオヤジなんて男のうちに入らなかったのかもしれん。

だが当然40代の男なんて現役バリバリなわけで、しかも婦女暴行の前科付きDQN。
その後どうなったかは説明するまでもない。
ともかく親父が友子のアパートから出てくることはなかった。
親父はそこに住みついた。

以上のことがわかったのは彼氏がファビョって俺んちに凸してきたから。
ファビョりすぎて玄関ドアをへこませたので警察呼んで逮捕してもらった。
その後示談にするかわりに彼両親も呼んで話し合い。
ご両親はさすがに人生経験長いだけあってDQNにかかわることの恐ろしさを知っていた。
彼氏の頭を押さえつけて土下座させ、ドア弁償代+慰謝料まで多めにくれた。

彼氏は両親に説教されて初めて
「悪いのは俺の方?DQN親から逃げようとしてるあいつらの方がまとも?」
となったらしい。一か月くらいして電話で謝罪してきた。妹にも謝っていた。
そして「もう一回やり直せないかな」と妹に言って
「ムリ」と即答されていた。

親父はその間ずっと友子のアパートにいた。
親父にしてみれば金づるが欲しいだけでそれは別に実の子である必要はないのだ。
金づる+若い女である友子を親父が離すはずもなかった。

友子はかわいそうではあるが正直自分が逃げるので手いっぱいだったし
多少良心は痛んだが、親父が友子に満足してるうちに俺は円満退社→転職+引っ越しさせてもらった。

俺の職場をばらしただろう役所のやつにもむかついたので
そいつの上司にねちねちとクレーム電話を入れてやった。
役所のやつらが一番いやがるのは「ねちねちうるさいやつ」と「声がでかくて集団で押し掛けるやつ」だと
経験上知ってるからわざとねちねちやった。
それが成功したのか、二度と役場から電話が来ることはなかった。

友子がどうなったかはわからない。
ツテをいっさい切ってきたからその後のことは知りようがない。
ただ友子に逃げるスキルがあったとは思えないから

1・早めに親を頼って警察かヤクザか使って脱出
2・親に相談できずにいるうちずるずるやって風呂に沈む
3・親に相談したが時すでに遅く親も食い物に

この3つのうちのどれかじゃないかと思う。予想ではたぶん2か3。
友子の親は知らんがキングオブダボハゼなうちの親父から逃げ切るのはカタギには荷が重いだろう。

詳細は書けないが親父とやっと完全に縁が切れそうなので投下してみた。
女の子一人見捨てたわけだから叩かれるだろうが
懺悔の意味もこめて。

シュレッダー

投下します。スレチならすいません
文才無いのは仕様なので怒らないで下さい

スペック
私 26 フリーター
彼 27 会社員
付き合って1年9ヶ月
同棲歴 1年半

・最近休みに仕事が入る事が多い
・やたらとお洒落に気を使うようになった
・PCの検索履歴に某ショッピングセンターやアミューズメント施設を見つけた
3月中旬くらいからwwww怪しすぎるwwww

一昨日、彼は週一の休みのはずが仕事が入ったと言って外出
私、一人、お留守番(´・ω・`)
夕方メールで夕飯どうするか聞いたら食べて帰るとの事なので遅くなりそうな予感
12時ぐらいに彼帰宅
私「お疲れ様ー」
彼「ただいま。パチンコ行って4万負けちゃったwww」
私「ばかwwwww」
ウィーンン
??
シュレッダーかけてやんの
1DKでやってりゃ聞こえるって
せめて処分してから帰って恋

翌日。
やりましたよ。あぁやりましたとも
ジグソーパズル裏面でやるぐらいパズルは好きなんだ
両手二杯分くらいの紙切れの山からレシートの断片をピックアップ
もうね、A県に行ってるはずがB県のショッピングセンターのレシートがわんさかwww
しかもね、Mクドのレシートとか人数まで入ってんのwww
2時間かけて仕分けして、さらに2時間かけて貼り付け作業
それでもメモ一枚分ぐらいしか復元できないんだぜwww

夜。
彼「エッチしよ」
私「しないよ」
これ、いつもの会話。
私セクロス嫌いなんです

彼「なんでよーとりあえず風呂入っておいでよー」
私「彼が嘘ついてるから嫌」
彼「????どういう事?」
私「嘘、ついてないの?心あたりない??」
長考中....

彼「誰から?」
私「いや、誰からとかじゃなくてwww嘘ついてるかついてないかで答えてよ」
長考中

彼「え?誰から???」
日本語通じない様です

私「それは言えない。どうなの?」
彼「いやー分からんわー」
1R終了のお知らせ

私「昨日何してたの?」
彼「え、A県行ってパチンコして・・・で、誰から?」
私「もういいよ。A県なんて行ってないんでしょ?パチンコはどこのパチンコ行ったんよ」
彼「(小声で)A県は行ったよ・・・」
私「朝、A県行って、それから?」
私県の朝Mックのレシートあったんだけど

彼「・・・・・」
ここまで、30分くらいかけてちょっとづつ聞いてみた
あまりにも白状しないので

私「二人で何してたの?あの子と」
彼「目撃されたん・・・?誰から聞いたん?」
あの子って誰だよwww知らねーよwwww
2R終了のおしr

私「さっきから「誰から?」って聞くけど聞いてどうすんの」
彼「ほら、色々としないと」
DQN乙

私「色々って何www」
彼「ほら、誤解解いたり・・・」
私「誤解ってどう誤解なん?どういう関係?」
彼「ただの友達だって!やましいことはない!」
常套句ktkr

私「友達と遊びに行くなら言って行けばいいやん
  女友達と遊びに行くのとか別に怒ったりしないし
  それにそれなら私も連れてってくれたらいいやん」
彼は友達と遊びに行く時は一緒に連れて行ってくれるので

私「それに私遊びに行く時はいつも誰とどこに行くか言って行くよね?
  その度に「あかん」って冗談で言われて毎回イライラしながら遊びに行ってんの。
  男友達がその場にいるならあかんって言われたら行かんやん」
テラ私のターンwww彼、だんまり。
マジで毎回ちょっとした口論になります。

彼「いや、実は元カノやねん」
まさかのwwww元カノwwww
3Rs

私「で、元カノと何してたん?」
彼「(小声)買い物・・・」
私「どこに?」
彼、だんまり
何でそこ隠すのwwww

私「B県行ってたんでしょ?」
彼「!何でなん?もしかしてパズルみたいなんした?」
私「そりゃ帰って来て早々シュレデダーかけてたらバレるよ。前から怪しい節はあったし」
彼、チーン

この間何回も「もうバレてんだから自分の口から言って」って言ったんだけど
結局全部私が言うまで何も言わなかった
それで「やましい事は無い」とか言われても信用できません
今日は朝早かったのでとりあえず寝ようという事になって中途半端で終わりました

今日。
電話がありました。
・今日は友達に飲みに行こうと誘われたので行って来る
・その後実家に帰る
・信用できない
・どうするかは悩んでる
・怒ってはないけど呆れてる
事を伝えて切りました。

私自身、浮気は許せるんです
私がセクロス嫌いなので他所でやってきても仕方ないと思ってる
ただあそこまで自分の口から何も話さない事に呆れた
バレて無い事は黙っとこうwww的な考えなのか
あと「ごめんなさい」が言えない人なんだな、と

別れた方がいいとは思うけど悩む
同棲の生活費とか全部彼が出してくれてて
私はたまに自分の小遣い稼ぎ程度に働いて脛をかじりまくってた訳で
ここで許せばたぶん結婚しても楽なんだな
この家も気に入ってるし
実家に帰ったら新しい職探したり最初が大変やろうなーって
別れるのかこのまま楽な生活を続けるのか

普段は何の文句も無いくらいいい人なんです
セクロスするかしないかの時くらいしか喧嘩もしないし
今までの1年半を考えると別れるのに踏ん切りがつかなくて
できれば一週間くらいで答えを出そうと思います
長文駄文失礼しました
聞いてくれてありがとう



ノイローゼ母の修羅場

放置子小3男児は4人兄弟の末っ子。
母は何をしてるか分からない。ずっと家に居る。
父親はいない。
親は学校からの呼び出しにも応じず、
直接話しても「あー、ガンガン叱っちゃってください」
「殴っちゃってください」ってな感じで
放置も、暴力も、なにも止めさせようとしない。

元々放置子は毎日家で兄達に理不尽に暴力をふるわれているので
逆に子供が結構酷い怪我をしてても何にもない。
放置子は放置子でそんな環境から
「下の人間、弱い人間には暴力をふるう、なじる、苛める」のが
正常な人とのコミニケーションと思い込んでる所がある。
なので正論で諭しても意味が分からないらしい。
上3人ともっと年が近ければ、次男三男の様に
「かっこいい長男」につられて早々にDQNの道へ進み
近所には迷惑かけなかったかもしれない。

でも夜遊びや窃盗などをさせるには、
小3じゃまだ足手まといになるだけだからなぁ。
ちなみに長男は中卒後チンピラ、次男三男は中学にもろくに行かず
長男の後をついて回ってDQN修行中。

ウチは当時3歳の娘が居て、
いっつも色んな家でもめ事を起こしてた放置子とは距離を置いてた。
ある日、年長の娘さんのいる友人の家に行ったら、
玄関とは逆側のドアが開いて放置子乱入!!
泣き叫びながら「なんで俺ばっかり!!」って
リビングのキャビネットの上の飾りをなぎ払い
花瓶やコップなど、とにかく手当たり次第に投げつけまくった。
娘さんは放置子の顔見た瞬間に泣き叫び逃げまどい、
ウチの娘もビックリして泣いた。

私と友人とで暴れるピザ放置子を抑えつけ、
何とか外へ放り出したがそこでも大泣き大暴れインターフォン連打の嵐…
娘さんは「放置子君きらい!きらい!」と泣きながら友人に抱きつき
友人も娘抱いて座り込んでた。
結局この一家は引っ越しちゃった。
ちなみに「何で俺ばっかり」の意味は
「なんで俺だけを家に入れないんだ」って意味らしい。

これだけあっても警察は「子供だし?」とぬるい対応で、
学校も「校外の事は?」と放置。
児相とか市役所とかも似たようなもん。
今ならまた違うのかもしれないけど。

それからはもっと慎重に逃げていたんだけど、
ちらほらと放置子がどうも性的に目覚めつつあると言うのを聞いてしまった。
最初は同学年くらいの子のスカートめくりだったけど、
段々小さい子(逃げ足の遅い子)のパンツを脱がせようとしたりするようになってきたと。
その被害児童の父親が家に怒鳴り込んだら
母親は「あんただってそうやって子供作った癖に」
と呆れたように笑ってたそうだ。

まだ娘は3歳だし、私がずっと一緒に居られるけど
段々大きくなってきたらそうもいかない。
そして放置子も大きくなる訳だし、
女二人ががり本気で押さえつけてやっとだったんだから
一緒に居ても娘に危害が及ぶかもしれない。
その被害ってのが性的な物だったとしたら…
そう考えると本当に夜も眠れなくなってしまった。
夫とも相談して引っ越しを考えたが、新築でおいそれとは行かず
本当に追いつめられてきた。

その頃、恐ろしい事がおこった。
当時中2か中3の放置家次男が
知的障害のある小学生の女の子を妊娠させた。
相手の子は何されてるかもわからなかったんじゃないか。

そして実は私達が引っ越してくる前の話だけど、
放置家長男も女の子を妊娠させた事があると…
当時中2の長男の相手はまさに類友な同級生。
夜な夜な二人で遊び歩いていたそうで、子供とは言え一応同意の上。
周りの反応も「いつかはこうなると思ってた」って感じ。
相手の子は産むと言っていて、それを隠そうともしなかったんだけど
親が強制的に引っ越しをしていなくなった。

長男は自宅にも女の子引っ張り込んでたんで
それを見て次男も興味持っちゃったんだろう。

もちろん女の子の親は引っ越して行った。
放置親はあいも変わらず「我関せず」。
相手の子の親が隠そうとして引っ越しまでしてるのに
ペラペラしゃべっちゃって…
しかも警察沙汰にも何もなってない。

もうこんなとこ居られない、と本格的に引っ越しの検討を始めた。
さしあたって遠方ではあるが、夫の実家に避難しておこう、とか。

具体的な話が進んできていたある日、突然その放置子がウチに来た。
しかも娘の名前も知ってる。
玄関を開けず、居留守してたら居なくなったんだけど、
とうとうこっちをタゲって来たかと思ったら背筋が寒くなった。
ずっと家にこもって、買い物も行かず洗濯も家の中だけで済ませ、
放置子の凸におびえながら、遊びに行きたくて泣く子を宥めてた。

とうとう泣く事もやめてしまって、
変にあきらめの表情を浮かべ始めた娘がかわいそうでかわいそうで
ヤツが小学校に行ってる時間に、と平日昼間に遠くの公園に行こうと思い、
外を十分確認してから車に乗り込もうとしたら放置子が来た!
いきなり窓をガンガン殴り、「乗せろ!乗せろ!」って喚くんで
子供は怯えて大泣き。
私もパニックになって車を発進させちゃった。
後ろから人語とは思えない様な叫び声が聞こえて怖かった。

それからは家に凸開始。

コンクリブロックを投げてきたり、物干し竿を振り回したり。
警察に来てもらったけど、ササーーっといなくなり
警官に泣き泣き事情を話しても
「あーあの子ねー。あの子もかわいそうな子でねー。
まー今のとこ被害も無い訳だしー。暖かい目で見守ってあげてくださいねー」
って言われた。

つい数か月前に起こった放置家次男のレイプ騒動も
「こちらは何も連絡受けてないですね?」って感じ。

んでデモデモダッテ卒業。
っていうか、ノイローゼになったと思う。
死んでも娘は守るぞ!ってヤバい方に吹っ切れてしまった。

ここから超DQNなので
体調の悪い方は読まない事推奨。

夫が出張で居ない日、朝から託児所に娘を預けた。
そして放置子が来そうな時間帯に玄関でスタンバイ。

ピンポンなって、確認したら放置子だったんで速攻でドア開けて
放置子の腕つかんで家に引っ張り込んだ。
驚いてる放置子の襟首つかんでドアに押し付けたら
また人語じゃない声でわめき始めたのでギリギリと襟首締めながら
顔をうんと近づけて無言でにらみ続けた。

殴られても、噛まれても、蹴られても、ツバかけられても
ひたすら無言でそのまま20分。
放置子、すっかりおびえて黙り込む。

かなり目がイっちゃってたと思う。
だって最初は脅かすだけって思ってたのに、放置子を見てたら
「居なくなっても誰も探さないじゃないか」って思っちゃって
冷静に「どうやって殺すか、死体はどうするか」見たいな事考えてたし
天気のいい暖かい日だったのに、手がおかしな位にキンキンに冷えてた。。

見れば見る程憎たらしい顔してるし、
娘を思うと殺すのが最善なんだから、皆も喜ぶんだから、
被害にあってからは遅すぎるんだから、
親だって殺されても気にもしないんだから、
むしろ殺された方がお金かからなくて済むんだから、面倒もなくなって喜ぶから、
成長したって犯罪者になって人に迷惑かけるだけなんだから、
未来の犯罪被害者の為にもなるんだから、
これは善行なんだからって。

完全に黙り込んだ放置子に靴を脱ぐように言うと
震えながら黙って靴脱いだ。
んで、腕ねじり上げながら部屋に上げて、
ガムテでぐるぐる巻きにして転がしといた。
冷静に色々考えたかったんで、部屋出る前に
「放置子君、静かにしててね。じゃないとコロすからね?
冗談で言ってるんじゃなくて本当にコロすからね?」
って言い聞かせて。

10分くらいして放置子のとこに行ったらすっごくおびえてかたまってた。
「ねえ放置子君は死にたくないの?」ウンウン頷く
「でも親からもお兄ちゃん達からも嫌われて、お友達もいないで、
大人から嫌がられてるのに?」必死で首を振る
「でもおばちゃんは放置子君に死んでほしいの」漏らす
「だって放置子君娘ちゃんにいじわるするでしょう?」首を振る
「ほんと?」ウンウン頷く
「おばちゃんと娘ちゃんはね、放置子君の顔見てると殺したくなるほどいやなの」
「じゃ、放置子君。もうイヤな事しない?」ウンウン頷く。
「叩いたり蹴ったりだけじゃないよ?誰の家にも行かない?
誰にも話しかけてこない?あっち行けって言われたらちゃんとあっちに行く?」ウンウン頷く。
とりあえずゴミ袋持ってきて「嫌われ者の上に臭いね」と言いながら
放置子を蹴って移動させてその上に置いた。

そのまま部屋出て1時間位して、部屋に戻り
放置子に「おい、お前ウチに入りたかったんだよな?
満足したか坊主。さっき言った事分かってんな?
今回はとっくべつに助けてあげる、
でもまた同じような事したら今度は違う誰かが同じ事するよ?」
と言いながらガムテ取ってやる。
フラフラしながら出て行ったので、即業者に電話してたたみの張り替えお願いした。

その後の放置子はほとんど家から出なくなった。
兄や母に追い出された時は公園の木の陰でじっと体育座り。
大人を見るとビクビクして逃げ、子供たちにも話しかけない。
近所の人も驚いてたけど、あの無関心母ですら
「あのクソガキが最近いい子なんだよね。何かあったのかな?」
なんて言ってたらしい。

その後、色々話もまとまり、予定通り夫の実家に避難して、
半年後には無事に夫も合流し、完全脱出。

聞いた所に寄ると放置子は小6位になると、やっぱりDQNになった。
そしてノーヘル原付で事故起こして14で死亡。
ついでに二男は16でDQN満載の車でスピード出し過ぎて壁に突っ込み、
友人ら数人とともに死亡。

長男三男はどうなったんでしょうね。
少なくとも三男は鑑別所に1回入ったけど。
生きていたとしてもどうせ碌な生き方してないだろう。
娘は成人して、夢だった仕事につけて毎日楽しいみたい。
その下に生まれた息子は今大学生。
二人とも特に優秀でもなかったが、これといった問題も起こさずにきてくれた。
墓場まで持って行くつもりだけども
子供達を見てると、あの時の自分の行動に対して後悔はしてない。

フェイクは入れたつもりだけど読む人が読めばわかるだろうな。
今更なんで気にしないけど。
でも分かった人、一応場所の特定は止めてね。

おしまい。寝ます。

素敵なオジサン達

「ようやくケリが着いた。」との連絡を受けたのでカキコ
12月の頭にあった従姉の結婚披露宴(の後が)不幸だった。
新婦である従姉は昨年春短大を卒業して、叔父に当たる人物が経営してる会社に就職
新郎は、其処に出入りしていたトラックの運転手【DQN】
因みに、社長である叔父さんと専務である叔父さんの弟叔父は
結婚には、大反対。理由は「馬鹿だから」

ハレの日、結婚式場には来るわ来るわ
新郎友人達のDQNカー軍団、そう新郎は今じゃ田舎物の代名詞みたいに
言われる、ドリフトチーム&腐れVipカーの出来損ない軍団のリーダー
お前等披露宴で酒呑んだら運転しちゃ駄目でしょ!
しかし、ど派手なドリ車&低車高の腐れVipを押しのけて
式場の真ん前にど?んと鎮座するのは
叔父が乗ってきた日産GTRspecVの黒&弟叔父の乗ってきたランボルギーニ・ガヤルド外装黒内装赤の革張で
大きな羽付き。
叔父兄弟は地元でも割と有名な車好き、叔父は若い頃、ダートラ&ラリー&ジムカーナのドライバー
弟叔父は、10年くらい前まではシビックやらザウルス?やらで九州地方じゃ有名なドライバー
ドリ車やVipカー見ても、「ゴミが走りよるわい」くらいにしか思わない。
披露宴でのプチ不幸で始まるその日の騒ぎ
酔っ払った新郎友人DQN数名が、ウェディングケーキの泡クリームをすくって
ピンピン指で弾いて飛ばし合い
新婦友人の着物について大迷惑
別のDQNが、新婦友人の着物の胸元に手を入れて張り倒されたり
挙げ句、新婦側男連中につまみ出された。
宴もたけなわ
DQNどもの乱れに乱れた酔っ払い行為で、叔父達が大激怒
詳しく書くととても正気じゃ居られない。

決定的な不幸は披露宴が終わり、叔父達が移動をしようとするときに起こった。
叔父は、披露宴の後100?ほど走り県庁所在地での同業他社のパーティの後
地元にトンボ帰りして知り合いのお通夜に出席予定だから酒は呑んでない
弟叔父も、逆方向へ100?ほど走り銀行その他取引がある方々とゴルフの後に
兄弟でお通夜出席で、こちらも一滴も呑んでない。
新郎新婦が見送る中、客が帰り始め恐ろしいことに腐れDQNどもは
式場が用意した帰りのバスに乗ろうともせず、駐車場でボロ車のエンジンをかけ始めた
万が一帰りに馬鹿が酔っ払い運転で捕まれば式場が大迷惑、いやさ
事故でも起こせば相手が大迷惑
式場係員数名が、押しとどめようとするも、中の1台(ドリ車)が駐車場で
ドリパフォーマンスwwww
釣られた馬鹿が、4?5台同じように駐車場の中を煙と爆音あげて走り始めた。
ここに来て、叔父達の怒りが大爆発
片付け中の会場からビールの空き瓶持ち出して
暴走してる車に投げつけると、馬鹿が飛び出して来て叔父と殴り合いに
しかし弱い弱すぎるwwww
酒で気が大きくなってるだけのDQNが、腕一本で会社大きくして
フェラにランボにポルポルベンツを専用車庫(住宅雑誌に載るようなww)に納めるまでになった叔父達に叶うわけもなく
あえなく轟沈、しかし見ていただけのDQN数名が応援に駆けつけて
弟叔父に張り倒されて、腹立ち紛れにGTRとガヤルドの屋根の上に乗り
ブレイクダンスwwwwwwww
結局DQN達8人は取り押さえられ、式場内の別室に監禁
最年長は24才、最年少は20才のDQN8名は、全ての予定をキャンセルした
叔父達二人に酔いが覚めるまで正座wwwww
新郎は叔父に土下座し続け新婦はギャンギャン泣きわめく最悪の披露宴になりはてました。

その後は、こわ??いこわ??い叔父さんと、もっと怖い法律が武器のオジサン、他の種類の怖いオジサン達を相手に
損害賠償のご相談wwwwwwwwww
日産GTRSpecV約\1800万
ランボルギーニ・ガヤルドe-ギア内装別注で\2300万
2台合計¥4100万円
これ単体だと、とんでもない金額ですが
8人で均等に割って1人頭¥5125000wwwwwww
「ゴミみてぇな車に金突っ込む連中だから、これっくらい安い安いwwwwww」とは弟叔父の弁
因みに8名のウチ3名は親がwwww
3名は、車の改造で首が回らない状態だから怖いオジサン達に連れられ
中○と広○と○に、
2名は地元でwwwwwww

現在、従姉である新婦はクリスマス前から実家に
新郎のDQNリーダーは、会社クビになりその後は解りません。
因みに叔父さんは、「GTRエゴイスト注文したぜ!・ガヤルドは今度はスーパーレッジェーラにしようかなwww」と
喜んでおります。



彼氏に、服の中を見られるのが怖い

街中を普通に歩いている女の子たちは、当たり前に受け入れ、やりとげていることなんだろう…
私は彼氏の前で服を脱ぐことができない。
いつ、ドッキリカメラ!みたいな感じで外に放り出されても大丈夫な姿しか、父親以外の異性に見せることができない。
性的虐待とかは無いよ?ファザコンっていう訳でもないです。トラウマとか、何も無い。
でも、父親orその他全ての男性、の間にものすごく開きがあるんだよね。
父親の前では、風呂あがりに、かえの下着持ってくの忘れたーって全裸でうろちょろして、呆れられるくらい。
父親にはどんだけぶっちゃけても、私が娘である以上、愛着を持ってくれるだろうっていう信頼感があるのかな。
父親以外の全男性の前では、気を抜いたら叩かれる?みたいな恐怖感があります。
 
彼氏がDQNなのでは、とか、ヤリチンなのでは、…そういうことはないです。
そういう人じゃないことは、自他共に認めている真面目な人物。
普通の彼氏が普通の彼女に対して抱くような愛着は、感じてもらえてるだろうと思う。
友情・人間的な愛着と、同時に性欲も持ってもらえてるんだと思う。
 
服を脱ぐのが怖い。中身を晒すのが怖い。服の中身に触れられるのも怖い。
彼氏を拒否している訳じゃなく、ちゃんと好きだと思っていて、
でも私は他の女の子たちと比べて相当なビビリで、だから行為自体を受け入れるのに時間がかかってしまう。
そう、彼には説明している。
嘘はついてない。
 
二人でいると手をつなぐし、キスもする。ディープキスもする。
耳や、首筋、指、服に隠されていない部分を愛撫される。
気持ちいいし、ぼーっとする。彼の行為に対応する正常な性的興奮が、私にも起こっていると思う。
でも、服の内側を知られるのが怖いという大きな壁が、絶対的に立ちはだかる。
興奮のゲージが1cm、2cmと上がっていっても、恐怖の壁は10億光年って感じ。
父親の前では0mmの壁。父親以外の前では10億光年。
間に位置する存在があるべきだろ!?と自分でも思うのに、コントロールがきかないんだ…
彼には「ちょっと待ってくれ」と言って時間稼ぎをしているけど、
私の中の実感としては、永久に前に進めないような気がしてる。
 
 
私はだめなんだろうか。
 
 
嘘はついてないけど、この「永久に進めない予感」を彼に告白していない。
正直めんどうくさい女だなと思われるか…
お前、俺のこと本当は好きじゃないんだろ、ってなるか…
結婚しても服を脱げない、触られることができないとしたら、おそろしい。
私自身も本当に恐ろしいって思ってる!!!!!!!
彼は、私が感じているような未来への不安ではなく、
リアルタイムに不満を蓄積しているんじゃないか?
だから、現状への問題意識は私より強いんじゃ!!??
 
現状を説明してませんでした。
彼が私の、服で隠れていない部分にキスし、服の上から触ったりします。
ディープキスしながら、お互いの体を触ったりします。
彼が勃起しますが、はじめの頃は、それ以上何もしないで終わってました。
でもセックスさせない女って糞だよな、的なブログ記事をネットで見て、
不安になって、今の私なりに何ができるだろう?と考えて、
手を使って、射精まで導いています。
導いていますてw なんかまわりくどい言い方になってしまった。
 
はじめは機械的にゴシゴシやってて、
射精に対してもビックリ現象みたいにしか思いませんでしたが、
ディープキスしながらとか、彼氏の乳首を触りながらとか(これはくすぐったいって言われましたが)、
色々と、やらしい雰囲気になるように考えて、工夫しています。
 
それに彼氏の息遣いや表情に欲情するようになっていると自覚があります。
じわじわ来てるところが我ながらボンクラだなあと思いますが。
私の中にくすぶるような性欲は確かにあります。
彼があんまりにも可愛くて、なんかガツンとくることもあります。
 
でも、その変化が些細すぎて無意味に感じられるくらい、服を脱ぐのがこわーーーーーい!!!
 
10 億 光 年 怖 い ! ! ! !
 
彼氏は怖い人じゃないのに、どうして私はこうなんだろう?
あー!!!彼氏は何も悪くないのに!!!
彼は開示してくれているのに。
私は何がそんなに怖いんだろう???
って、聞かれても困る、自分で考えろって話ですよねー………

運命の人

これって修羅場っていうのかな?
一人の男を二人の女が取り合ってない話です。
ちょっと長くなるかもだけど。

私子:中肉中背ひたすら美人ではない
彼男:高身長、一般人としてはイケメン
可愛子:その辺のアイドルより可愛くて綺麗
友子:可愛子の友人で美人系
化粧子:私子の友人で顔面詐欺師

ある日、電車の中で目の覚めるような美少女を見かけた。
女の私でも一目ぼれしそうなほど可愛かった。
当然他の男性の目も彼女に釘付け。
私の彼氏だった彼男も彼女から目が離せない。
もうあそこまで可愛かったら、嫉妬とか妬みなんて出したくても絞りだせない。
目の保養とか眼福とか、いいもの見せてくれてありがとうってくらい。
帰り道、綺麗だったね?といいながら彼男と一緒に帰った。

だがその日から彼男が一変。
私子の容姿を責める責める。

なんでロングヘアじゃないんだ。
なんで髪がこんなに太いんだ。
もっと細くてサラサラじゃないなんておかしいじゃないか。
なんで色がこんなに黒いんだ。
なんでお前はタレ目ぎみなんだ。
なんで奥二重なんだ、二重に見えないじゃないか。

自分が美人ではないと知ってはいたが、ここまでどうしようもないことで責められるいわれはない。
テレビで女優さんやモデルさんを見るたびに、私子を見て較べて責める。

腹を立てた私子は
「なんでそんなこと言うの?そんなに言われたら私だって傷つくよ!」
すると彼男は
「あ?あ、開き直りかよみっともねぇ。自分のブス度棚に上げて。俺って不幸だよな。
外見悪いはそれ反省しないは、中も外も最低女とくっつけられて。」

言い返すどころか、私子ぽか?ん。
元々彼男はDQNではなく、むしろ優しい穏やかな男性だったから。
いつの間に知らない他人と入れ替わったの?としか思えないここ数日の豹変ぶりだった。

今日こそは彼男が元に戻ってくれるという思いと、あれが本性?もう無理だという気持ちでグラグラしていた。
そんな時に彼男が「別れる」と言ってきた。
好きな子がいると。
びっくりしたが、電車で見かけたあの可愛子だと聞いて納得した。
あの子が相手なら仕方ない。
私子が敵うどころか同じ土俵に上がる気も起きない。

別れを告げられた瞬間に彼男への未練は嘘のように消えたが、同時に「彼男に可愛子は無理じゃね?」と思った。
以前の優しい彼男ならともかく、ここ数日の暴言を吐きながら醜く顔を歪ませる彼男じゃどうていあの子はむりだろうと。
思ったと同時にうっかり口にも出してしまってたようだった。

瞳孔が開いた目ってのを初めて見たような気がした。
気が付いたら、私子は彼男に襟首を掴まれてファーストフード店内の壁に叩きつけられていた。

別れ話をファースト店でして正解だったな。
二人っきりの場所でなくて良かったな。
なんとなくそう思いながら、視界が狭まっていったのを覚えてる。

実際は気を失うというほどでもなかったし、失ったとしても1秒もなかったようだ。
店の人が倒れた椅子やテーブルを片づける横で、見知らぬ女性に介抱してもらった。
彼男はいついなくなったのか分からない。

電車で可愛子を見かけてから一週間目の出来事だった。

私子を清算した彼男は、そのまま可愛子に告るのかとおもいきや。
ただ同じ電車に乗り続けただけ。
フリーになったんだから堂々と付き合えるはずと胸張って、
可愛子とラブラブになるのを夢見ながら待てど暮らせど夢は叶わない。
ラブラブどころか存在すら認識してもらえない日々が続いたようだ。
その愚痴が知り合いの知り合いを伝って耳に入ってくる。
いったい何をやってんだとは思ったが、関わり合いのないことだったので放置した。

ほどなくして、可愛子ほどじゃないがこれまた綺麗な女の子に呼び止められた。
それが友子。
話があるというので、見知らぬ相手だったが「美人とお茶って役得?」なノリでついていった。
友子の話は、「あなたの彼氏のせいで私の友人が迷惑をしています。痴話げんかに巻き込まないでください」だった。
その時の私子は彼男と別れた後も誰とも付き合っていなかったのでフリー。
「いやいや、彼氏なんていませんよ。つか募集中」と言った。
友子は「え?」といった顔をしていたが、しばらく考え込んでて
「そうですか、いろいろ確かめた方がいいかもしれませんね。突然すみませんでした」といって席を去って行ってしまった。
気がつくと私のお茶代も支払われた後だった。
いいのかな?、でも美人にお茶奢ってもらえるなんて何かいいことの前触れ?と思ったりしていた。

その日の夜、別れた彼男からいきなりメール。
「お前、友子ちゃんに何告げ口してんだよ!」
本気で意味が分からない。
「友子って誰?告げ口って何?あんたなんかやらかしたの?」と返信。

彼男「友子ちゃんは可愛子ちゃんの友達だよ」
私子「可愛子ちゃんって?」
彼男「可愛子ちゃんっていったら可愛子ちゃんだよ!俺の天使(←マジで言った)だよ!」
私子「へ?。あのすっごく綺麗な子って可愛子ちゃんって名前なんだ」
ここで私子、初めて電車の彼女とその友人の名前が、可愛子ちゃんと友子ちゃんだと知る。
彼男「なんで今頃名前知ってんだよ」
私子「仕方ないじゃん。一度電車で見かけただけの知らない人なんだから」
彼男「なんで知らないんだよ。あんなに可愛いのに。あの子のことを考えるだけで俺頭がおかしくなりそなくらい好きなのに!」

知らんがなそんなこと、と思った。
もうすっかり未練はなかったが、ファーストフード店でされたことは多少根に持っていた。
だがそんな気持ちもだんだん、何か可哀そうなものを見てるようなそんな気持ちになっていった。
そしてどんどん関わりたくない気持ちにもなっていった。
関わりたくなかったが、一人でこんなの抱え込むのも嫌なんで友人知人に事情を披露して酒の肴・話のネタとして提供して心を軽くした。
意外と大受けで、いつの間にか彼男は飲み会でのひそかな有名人になってしまった。

しえんしとくね

中には遠まわしに彼男に「なあ、彼男の好きな子ってバリ可愛いんやって?」とか言いだす輩も出た。
彼男はそれをどう脳内変換したのか「俺と可愛子ちゃんがいつの間にか公認の仲!」となったらしい。
その頃 私子は知らなかったが、私子と別れた直後から彼男は可愛子のストーカーと化していたようだった。

決してアプローチはしない。
基本待ち姿勢。
でもいつでも可愛子ちゃんが俺の胸に飛び込んでいられるように、近くで待機。
電車の中や帰り道もすぐ近くで待機。
夜道はけしからん男が可愛子ちゃんに悪さをしないように、ボディガードも兼ねて少し離れた後ろに待機。
むろん彼女には何も言わずに。
影から可愛子ちゃんを見守るナイトとなっていた。

このあたりの事情はずいぶん後で友子から聞いた。
当時の可愛子は恐怖を感じて友子に相談。
昼間、人目のある駅構内で彼男と対決したらしい。
すると彼男は、自分は可愛子ちゃんを守っているだけ、彼女の気持ちを尊重して何も言わないでいる。
可愛子ちゃんがそんなに俺を気にしていたんだったら、迷わず胸に飛び込んできたら良かったのに。
という激しく頭が痛くなるような回答だったようだ。

ともかく付きまとうなと友子が宣言すると、彼男は
「これもそれも全部私子が悪い」と言いだしたそうだ。
私子が冷たいから、私子が最低女だから、私子が理不尽だからこうなった、と。
私子は関係ないだろうと最初は思っていた友子だったが、何度言ってもストーカー的行為を止めない彼男に業を煮やし私子のところに来たようだった。
だが、話を聞くと私子に付き合っている男はいないという返事。
これもう訳が分からないから警察へ行こうと友子は可愛子を説得するが可愛子は嫌がる。
なんで嫌がるのかと聞いた時は思ったが、可愛子に一目ぼれする男は多くストーカー的になりやすい男もそれだけ多かった。
何度も警察に相談するうちに、こんなにストーカーされるってあなたに原因があるんじゃ?みたいなことを言われて警察不信になったらしい。
無理ないことだと今は思う。
本人嫌がってるのに、美人の特権だよと言われたら、そりゃ相談しなくなるわな。

続き貼るよ。代行スレより↓

私子は空気どころか別の次元に飛ばされたような気持ちになった。
話し合いの内容はだいたい次のような流れになった。
友子「可愛子に付きまとうの止めてあげてください」
彼男「付きまとってるんじゃないよ。守ってるだけ」
可愛子「守っていらないので止めてください」
彼男「いやいや守らないと。でないとここにいる最低女の私子が可愛子ちゃんに何をしでかすか分からないから」
私子&化粧子「???なんでここで私子が関係してくるの??」
周囲で彼男と可愛子ちゃんが公認の仲になり有名になりすぎてしまった。
それを聞きつけた元彼女の私子が嫉妬に狂って可愛子ちゃんに危害を加えるかもしれない。
いや加えるはず。
こいつはそういう最低な女。
外見が最低なだけでなく、中身も最低。
付き合っていた俺だからこそよく知っている。
それが彼男の理屈らしかった。

化粧子「私子は彼男に未練がないのになんで嫉妬するのよ?しかも彼男って可愛子さんと付き合ってないみたいだし」
彼男「これから付き合うんだよ!そのための障害を取り除くために俺は努力してるんだよ!」
友子「なんで可愛子が彼男さんと付き合わなくてはいけないんですか」
彼男「好きなんだ。どうしようもなく好きなんだ!」
可愛子「お付き合いする気は申し訳ないけどないです」
彼男「本当に好きなんだよ。信じてくれ。愛してると言ってもいいくらいなんだ!付き合えないと俺おかしくなってしまうくらいだよ!」
私子「とっくに既におかしいじゃん、何もかも」
彼男「うるさい。可愛子ちゃんが可愛いからって嫉妬して俺たちを引き裂くつもりだろ。そうはいかないぞ」
私子「・・・はあ・・・?」
化粧子「引き裂く以前に付き合ってないって言ってるよ可愛子さんは」

彼男「そ、それは・・・まだ出会って間もないから照れてるだけだ!」
可愛子&友子「・・・・・」言葉も出ないようだった。
私子の未練が可愛子ちゃんとの仲を邪魔している。
私子が悪い。
私子謝れ。
二度と可愛子ちゃんに悪さをするな。
もう彼男の頭が狂ったとしか思えなかった。
彼男の可愛子ちゃんへの説得というか口説きは続いた。
彼男「大丈夫、一生守って見せるよ」「必ず私子をやっつけてみせる」「俺を信じて!」
私子「やっつけるもなにも関わりたくない。彼男、あんたなんか要らん。人の外見けなす男は要らん」
彼男「自分の責任をすぐ人になすりつけるんだな。相変わらず根性悪い女だ。可愛子ちゃん、見ました?こいつこういう女なんですよ。
ブスのくせに。ブスのくせに。ブスのくせに」

可愛子「・・・最低なひと」
彼男「ほーら、聞いたか?私子!こんな美人に最低な人間って言われた気持ちはどうだ?どんな気持ち?ん?ん?ん??」
今までの人生にこれほどブスと連発されたのは初めてだった。
小学校の頃ですらない。
美人から程遠いことは知ってるが、なぜここまで彼男に言われなきゃならないのだろうと思うと涙が出てきた。
友子「可愛子が最低って言ったのは彼男さん、あなたのことです」
可愛子「彼男さん、最低です」
化粧子「あんた 頭おかしいんじゃないの?」
今思えば彼男は私を落とすことで可愛子を持ちあげて口説いてるつもりだったようだ。
私子をけなして見せることで、私子に未練がないということをアピールしてたらしい。
当然のことながらすべて裏目に出て、可愛子ドン引き。
化粧子「おかしい奴といくら話しても無駄。行こう私子。もう私らに関わるな」
私子「あんたに未練なんかないよ。むしろ別れて良かったと心から思ってる」
といって二人してお茶代5人分プラスα置いて出た。
可愛子と友子もすぐに出てきて、その後4人で気になってたカフェでお茶をして仲良くなって帰った。

その後彼男から私子へメールが来た。
「なんで俺と別れて良かったなんていうんだよ。俺達上手くやってただろ?あんなに仲が良かったじゃないか!」
これが噂の復縁迫るロミオかなと思っていたら
「別れて良かったなんて前彼女のお前がそんなこと言ったら、可愛子ちゃんから俺が最低男って思われちゃうじゃんか!」
という怒りメールだった。
その後 可愛子や友子と仲良くなった私子と化粧子は 一緒にカフェめぐりや雑貨めぐりをして遊ぶように。
その後を彼男はついてきてたらしい。
「可愛子ちゃんとの仲を橋渡しして」
という正気とも思えないメールが来るようになった。

こんなおかしなこと さすがに同性の友人には知られたくないだろうと思って彼男の友人には何も言ってなかったが、話して男同士なら納得してくれるかと思った。
彼男の友人とは親しく無かったが、簡単にあらましを話した。
が、彼男はそれをどう受け取ったのか
可愛子ちゃんを狙うライバルが増えた!と思い込んだらしい。
私子には誰か分からないが、実際彼男の友人の2人が可愛子に本気になったらしかった。

その後はどういう経緯なのか分からないが、男同士で可愛子ちゃんには抜け駆けしないという協定のようなものが出来たらしく、私子はもちろん可愛子の身辺は静かになった。
その後、可愛子ちゃんは10歳年上の経営者だか実業家だかのお金持ち&イケメンな彼氏が出来て婚約した。
婚約パーティでローストビーフを好きなだけ食って私子満足。
結婚式でも好きなだけ食べてねと言われて天国にいるような気持ちだ。

彼男はというと、可愛子の相手のスペックを知った途端いきなり正気に戻った。
男にとってのヒエラルキーってすげえぱねぇなと思ったよ。
その後
「あのころの俺は」
「魔女にだまされて」
「女は外見じゃないよ(ミャハ☆)」的なメールが来てる。

そして友子も化粧子も 可愛子の彼氏関係の高スペック彼氏が出来た。
私子は相変わらず 美人に生まれ変わりもせず化粧の腕も上達せず非モテ女一直線。
あんたは美人じゃないから自分で経済力を持てと言った母は正しかったと実感している。

みなさんありがとう。
もう完全ふっきれたし、自分の外見もそんなに気にしてないつもりで書いてみたけど、
どう見てもこだわりまくってるのがよく分かる文章になっちゃったよ。
我ながら 痛い(;;)
今から化粧子に化粧してもらって飲みに行くよ。
化粧子は素顔は墓場まで持っていくそうです。

全部ウワサなんすけどねw

たまにここで晒されてるシューアイスってハンネのブロガーのアヤシイ行動とウワサw
俺もゆかりんのファンだからさwできたらお近づきになってヤりたいじゃんwビッチだってことだしwストーカーつくほどの女なんだしさw

よみうりランドでゆかりんのファンクラブイベントあったんすよ。ファンクラブで1枚限定でチケ販売して会員証もいるから、ちょうど金なくてチケ買えなくて参加できなかったっすwけどグッズの物販は会員証だけで参加できたんだよね。
グッズ目的転売屋もくるだろうからはやめに行ったんだけど、入場はチケット組のがはやいんだよねw
出遅れたんで落ち着くまでちょい休憩して並んだんだよ。さすがに名古屋から車はきつかったw
あつかったんでジュース飲みながらツレと並んでたらちょい後ろででかい声で騒ぎ出したのがいたんだよ。俺もそうだけどオタクは何で声でかいんだろうねw
「リナちゃん久しぶりー」とかって5人くらいに囲まれてる女いたんすよ。
したら「ひさびさだねー今はシューアイスってハンネでブログやってるからよろしくねー」てよくとおる囲まれた女の声聞こえたんすよね。

ここで何回かみたハンネだしよく見たらたっぱ175くらいの女いたっす。名刺みたいなの交換してたんすけど服エロすぎでしょwゴスロリってかほとんど下着w乳の谷間丸見えでノーブラwスカートも足なげーからマイクロミニみたく見えたっすw
ほそっけーのに動くたびにでけー乳揺れまくりw並んでるヤツらすげーチラ見してたっすw俺とツレもだけどw
そんでそいつらその女オフ会誘ってたんすけど、シューアイスちゃんはアキトシ?って名前の男と待ち合わせあるっつてたw
イベント終わったあとよみうりランド近くのファミマで待ち合わせつってたっす。もっとみてたかったけどチケもってなかったからグッズ買って、ツレとよみうりランド出たんすよ。
アキバで遊んでメシ食って浦和までツレ車で送ったあと、ツイッターでイベントあと1時間くらいでおわりそうってあったから、よみうりランド近くのファミマに車停めて待ってたんすw隙あったらナンパしてホテル行くつもりだったんすよねビッチってことだしw
けど疲れてたみたいでちょい寝ちまって目さめたら人だかりw臨時のバスもすげー並んでるしコンビニもすげーひとw
これじゃみつけられないw諦めてコンビニでジュースと雑誌買って帰ろうと雑誌選んでたら便所からたっぱある女と160くらいのコデブが出てきたw
ウデ組んで便所からでてきたっすw服同じだったし間違いないwシューアイスちゃんだったw顔真っ赤で口紅とれてたしコデブあきらかに賢者タイム顔wwwフェラーリでもかましてたんすかねw
シューアイスちゃん近くで見たら美人だったwあのコデブと不釣合いっすwけどそのコデブと駐車場にあったエルグランドに乗っていった。
したらエルグランド縦揺れwwwwww20分くらい揺れてたっすよw縦揺れとまってしばらくしたら移動しちゃったすけどねw
あの女エロかったつって何人も騒いでたっすwフェロモンすごかったっすよwストーカーいるのも納得しましたw

見たのここまでなんすけど、俺ゆかりんファンになったの去年のニワカなんでシューアイスちゃんのことよく知らないっすw
ツレの兄貴が古参ファンだったんで聞いてみたら心当たりあるっていろいろ教えてくれたんですよwウワサですからねウワサw

1すげーDQN家庭生まれで中学のころ金持ちに引き取られた。
2京大法学部卒業で学費は風俗で稼いでいた。源氏名はリナでハンネも同じだった。
3フェラがすげーウマイゆかりんのライブチケの良席譲ってもらうのにフェラサービス
4イベンターの肉便器だった。ネットで画像もよくはられてた
5男はきれないけど酒はいったらビッチ状態になる。
6結婚してライブ来なくなった。ブログとミクシ閉鎖。
7去年あたりからまたライブに参加。
8会社員で神戸住み。デートクラブに所属していた。
9旦那は2歳年上の会社員?就職してから知り合ったよう。
10デートクラブでチンポ食いまくりwライブあとや出張でも男食いまくりw

浮気してるのダンナばれして風俗落ちしねーっすかねw俺もすげーウマイフェラされたいっすwあの顔にぶっかけたいw
ああこれウワサっすからねwウワサwww

仲間っていいよねって思った出来事

私のクラス(高2)には、地味で目立たない6人組の男子たちがいる。
虐められてるわけでもなく、人気があるわけでもなく、
イベントの時にはいるのかいないのか、本当に無味無臭。
その6人の中だけで完結しちゃってて、他の男子女子とは一切交流無し。
(事務的な会話はするようだけど)

でも何故かどういうわけだか、クラスの女王的キャラのA子が
その6人のうちの一人(仮にB君とする)を好きになったみたいで
物陰に隠れた取り巻きに見守られながら、
放課後に校舎裏に呼び出して、B君に告白した。

ところが、B君は「ごめん、タイプじゃない」とあっさりお断りした。
B君が去ったあと、取り巻きが出てきて、憤ってプルプル震えるA子を
なんか慰めてた。
A子は、まさか地味なB君に振られると思ってなくて、
しかも取り巻きの見てる前で、無残なふられ方したので相当プライドが傷ついたらしい。

で、A子は豹変して、
「B君から告白されて自分が断ったら
逆ギレのB君に暴力振るわれ、無理やりキスされそうになった」
という嘘っぱちをクラスの皆に言って回るようになった。
取り巻きたちも、その嘘に乗っかって、私たちもみたもん!みたいに言うもんだから
信ぴょう性が上がってしまった。

ちなみに、なんで私は嘘だと知っているかというと
私も実は告白シーンを影でこっそり覗いていたから。

クラスの男子・女子は一斉にB君を非難。
でもB君は涼しい顔で
「そんなことしてないよ。
 自分が振られたからって、嘘言うのやめようね。」
って一言だけ。
一同ザワっ・・・ってなったんだけど、
A子は慌てて顔真っ赤にして
「嘘ついてんのはおまえだろ、謝れ!」
ってフルスロットルでB君をまくしたてた。
顔真っ赤のA子と、涼しい顔のB君
みてて滑稽だった。

B君サイドは他のクラスメイトと普段交流が無いし、
A子とその取り巻きは、クラスの中心的存在だったため、
クラスメイトの大半はA子の味方をした。

担任もA子の証言を信じて、B君を生活指導質へ連行していった。

で、その地味グループのB君以外の5人はどうだったかというと、
B君がそんなことするハズ無いだろ、A子妄言乙、という態度。
ああ、やっぱり5人はB君を信じてるんだなぁ、友達なんだなぁって、
遠くからちょっとした感動を覚えた私でした。

翌日、私が早めに教室に行くと早速ベタな虐め開始。
黒板に落書き。
机にゴミ。
椅子撤去。

しかもB君のみならず、B君チーム6人全員が標的。
「レイパー軍団」という称号を得た。

そのレイパー軍団の最初の一人目(C君)が教室に入って
その惨状を見ると、何も言わず黙々と片付け始めた。
黒板を消し、ゴミを片付てた。

その後、2人目・3人目(D君、E君)も次々と教室にログイン。
C君から報告を受け、D君とE君は倉庫へ余りの椅子を取りに行った。
次に当のB君が入ってきて、事態を知ると
C君に謝って、すぐに教室を出てった。
で、D君E君と共に、6つ分の椅子を持って戻ってきた。
その間、F君、G君も来てて、6人全員集結。

そこでB君は、改めて5人に
巻き込んでゴメンナサイってしたらしい。
で5人は、気にするなという感じで軽く受け流す。

しばらく虐めが続いたけど、6人が力を合わせて
華麗にスルーする日々が続いた。

A子軍団の取り巻きの一人と付き合ってたDQN男子H君が中心となって
男子の一部を炊きつけたので、男女双方から虐められてたんだけど、
体操服とか、教科書とか、いろいろと物を隠されたり、
弁当食ってるところへどこからともなくサッカーボール投げつけられたり
おいレイパーとか呼びかけられたりクスクス笑われたり
すれ違い様に肩パンされたり、
色々されても、6人は涼しい顔でスルー。

で、あまりにもスルースキルがすごすぎて、だんだん皆飽きてきた。
A子とその取り巻きだけ、依然とB君たちをレイパー軍団と罵り
キメェとかクセェとか、物投げたりとかしてた。
でも明らかに全盛期からは虐めレベルが落ちてた。

で、しばらくたった体育の時間。
うちの学校は、男女共に「創作ダンス」をやらされることになってて
好きなもの同士8人組のチームを作って、好きな曲流してダンスするっていう
課題をやった。男女混合チームとかもあった。

もちろんB君たちは、6人同じ組。
で、私はちょっと興味があったので、私の友達のI子と一緒に
B君達のチームに入れてもらった。

そこで気付いたんだけど、普段無味無臭なB君達は意外と熱くて
体育の時間以外にも6人で、振り付けの研究と、息ぴったりなダンスの
練習をしようとしてた。
私たちには、
「もし面倒だったら無理しないでいいからね」
って感じで、放課後の独自練習にさそってくれた。
せっかくなのでI子ともに参加して、8人で放課後の校舎裏で一生懸命練習。

D君とF君がブレイクダンスが得意で、それを取り入れよう!ということになった。
で、B・C・E・Gの4人も、運動神経が良くて、簡単な回転技をすぐにマスターしてしまった。
私たちは、まぁ、それっぽくなるような振り付けをすることにした。
あと、バク宙とかも取り入れたり、
とにかく回転回転で、すごく華やかな出来栄えとなった。

最後の練習で、ビデオカメラ回しながら8人で踊ってみて、
すぐにカメラを再生。
ものすごくかっこいい出来栄えになって、8人でワーーオ!みたいな感じで
ハイタッチ。

で、学校近くのすき家で牛丼とかでかんぱーいとかして、ワイワイ盛り上がった。
6人が6人以外のクラスメイトと親しげにしゃべるのは、
私とI子の二人が初めてだったらしい。

I子もその時、「あんな爽やかな連中が、A子に乱暴するわけがない」と
B君の無罪をより強く信じるようになった。

で、創作ダンスお披露目の当日は、8人が完璧に踊りきって
体育教師を始め、まわりのギャラリーをすごく湧かせた。
(ちなみに、ギャラリーはクラスメイト以外にも、同学年全員が集まってお披露目だった。)

で、昔さんざん苛めてたH君始めクラスメイトたちは
「おまえらすげーーなーー!かっけー!」とか馴れ馴れしく褒め称える。
でもB君たちは、「サンクス♪」と、軽くハイタッチで会釈。
めちゃくちゃ爽やかだった。

どんなにイジメられても心通じ合う仲間が入れば、
あんなにクールな生き方ができるんだなぁとしみじみ思った。
創作ダンスに日を境に、A子達の嫌がらせは、ぱったり止んだ。

終業式前に、B君から告られた。
一生懸命ダンスの練習に付き合ってくれた時から、気にかけてくれたらしい。
実は私も、B君に惹かれていった事実があったので、
嬉しくて泣いてしまったが、なんとか
「こちらこそお願いします」
って声を出せた。

で、聞いてみた。
A子にはまだムカついてる?無実を主張しないのか?とか。
B君的に、
「そんなことは元々どうでもいいんだ」
らしい。
その一言で、私は、B君がさらに好きになってしまった。

B君との中が公認になるやいなや、案の定A子から嫌がらせを受けたが
私も自然とスルー出来てしまった。
本当に、こう、「どうでもいい」ってこういう感じなんだなぁって思った。

でも、流石にB君たち6人達が結束して、
放課後の誰もいない教室で、A子が私の机に牛乳流し込む場面と、
「担任の財布盗んできたから、これをアイツのバッグに忍ばせておこうwww」
って会話を取り巻き一同としてるところまでを、
ビデオカメラでこっそり撮影して、
「あんまりはしゃぐと、これようつべに流すよ」
ってA子たちを撃退してくれたので、これまたピタっと嫌がらせが止んだ。

ちなみに蛇足だけどI子は、ブレイクダンスの上手いF君と付き合いだした。

仲間っていいよね、って思った出来事でした。
短くて中途半端だけど、これで終わりです。

トラック運転手

すみません。誤爆です。
実は近親スレから誘導されて見に来ました。
実は俺も姉と関係を持って約1年になる野郎です。

きっかけ
2003年のクリスマスに姉から告白され初キス
2004年の成人の日に初H
2004年の4月から同棲スタート

それでは書かせてもらいます。
何分1年近く前の話なので、詳しい会話の内容は覚えていないので、その辺はご容赦を…、
2003年12月中旬…、
仕事で地方を走っていた時…、
姉「今度いつこっちに帰って来れる?」
俺『…24日の夕方には…』

姉「本当に!?じゃ、その晩会えない?」
俺『別にいいけど…、○○はその晩用事とか無いの?その日は世間では…』
姉「あの…それは嫌味ですか?」
ここ4?5年、姉ちゃんの男関係の話は聞いた事無かったです。
姉は弟の俺が言うのも変なんですけど、黒髪でロングヘアーが似合う綺麗系で街を歩いていると、声を掛けられるのは当たり前らしく、
今でも、家に帰ってくると、夜のお仕事のスカウトマンの名刺を大量に持って帰ってきます…。

俺『…いえ、そういうわけでは…』
姉「じゃ戻ってきたら、連絡入れてね」
俺『…入れてねって、あのー勝手に話が進んでいるますが…』
姉「…○○○は、その日何か用事あるの?」
俺『…ええ、独身男としては色々と…』
姉「…色々とあるの…?」
この時の姉ちゃんの声が電話口からでも分かるくらい寂しそうでした…。
こうなると俺は姉ちゃんには逆らえない…。
俺『その日は、空けておくから大丈夫だよ!!』
姉「本当にー、本当にその日、大丈夫?」
俺『…うん。大丈夫だよ!!』

それから数日後の12月24日…、
俺『…帰ってきたよ』
姉「お疲れさま。私の家で夕飯用意してるよ」
 ピンポーン
姉「…はーい、」
俺『○○○だけど、』
姉「おかえり」
俺『ただいま』
…ただいまって俺ん家じゃないんだけどな…、
姉「お風呂沸いてるから入っておいでよ…」
俺『ああ…、うん…』
この時点で姉ちゃんの様子が普段に比べると少しおかしかったです。
普段の姉ちゃんなら、
姉「汗でくさいから風呂に入ってきな!!」
突き放した言い方しそうなのにとても優しい言い方でした。

彼女も居ないかわいそうな弟のために優しくしてくれてんのかな…くらいに思っていました。
当時の俺は彼女に振られて2年近く経っていて、地元に帰ってきた時には姉ちゃんの家によく世話になっていました。
俺は風呂から上がると、姉ちゃんが用意してくれた部屋着に着替えて部屋に戻ると、そこにはチキンやパスタが並びクリスマスの雰囲気がありました。
姉「…姉ちゃん、がんばっちゃったー」
俺『…うん、頑張ったな…、すげーうまそー』
姉「冷めないうちに食べな!!」

首を少し右に傾けながら、俺の皿に取り分けてくれる。
俺は皿を受け取って、姉ちゃんの手料理を堪能していると…
姉「…おいしい?」
また、首を少し右に傾けながら聞いてきます。
俺『すげーおいしいよ。特にこのロールキャベツなんか、すげーうまい!!田舎の母ちゃんが作ったみたいだ!!』
姉「…やっぱ分かる?これね、母ちゃんに作り方聞いたんだよ。○○○好きだったもんね…」
俺『本当にー、わざわざ聞いたの?』
姉「そうだよ。この日のためにね…」
俺『…○○、ありがとうな…』

俺は姉ちゃんの優しさに感動しながら、ロールキャベツを口いっぱいに頬張っていると、
姉「あああー、やっぱりダメだ!!」
急に大きな声を出す姉ちゃん。
俺『えっ!?何!?』
姉「…あのね、○○○は姉ちゃんの事どう思う?」
俺『…はっ!?どう思うって?』
姉「姉ちゃんは○○○の事が好きなの…」
俺『…好き?姉ちゃんが?俺の事を…???』
いきなりの姉ちゃんからの告白でした。

姉「…うん。弟としてじゃないよ…、男として好きって事だよ…」
その時ほど人生で動揺した事は無かったです。
実は今まで付き合った女性と別れてきた原因は姉ちゃんだったからです。
いいなって女性が目の前に現われても、どこかで姉ちゃんと比べてしまい、結局長続きせずに終わってしまう恋愛を続けていました。
姉ちゃんは、綺麗で優しくって、俺にとって姉ちゃんは理想の女性だったのです。

でも、姉ちゃんと俺は血が繋がっていて、俺はギリギリの線で一歩踏み止まっていました…。
その理想の女性である姉ちゃんが、俺の事を好きと言ってくれてます。
でも、俺の中で何かが今一歩引っ掛かります。
多分、今思うと両親に申し訳ないという気持ちがあったんだろうな…。
俺達が愛し合えば孫の顔が永遠に見る事が出来なくなるんだから…。
姉「姉ちゃんはね、○○○の事をずーと前から好きだったの…」
俺『…ずーと前から?』

姉「姉ちゃんが大学入るために家を出るって言った事覚えてる?」
俺『…うん。覚えてるよ…』
姉「本当はね、大学なんて家からも通おうと思えば通えた距離だったんだよ…」
俺『…それならどうして?』
姉「…家に居ると、どうしても○○○と顔を合わせるよね?」
俺『そりゃー同じ家に住んでれば合わすよ…』
姉「…それが当時の私には堪えられなかったのよ」
俺『…どうして?』
姉「…その頃から、姉ちゃん○○○の事が好きで好きでどうしようもなくて、でも姉弟だからどうにもならなくて…」

俺『・・・・・・』
姉「…これ以上一緒に住んでいたら、自分の気持ちが抑えられなくなると思って、お父さんに無理言って1人住まいを始めたんだよ…」
俺『…そんな前から…』
姉「…うん。それからは忙しく過ごしてたから、○○○の事も忘れかけてたんだよ。でも、○○○が高校を卒業して就職でこっちに出てきた時に顔を見たら、また気持ちが復活してまだ○○○の事が好きって気付いてからは、今までずっと悩んでて…」
と言って姉ちゃんが泣きだしました。

姉「…だから…、…だから今日、○○○に会えたらこの気持ちを伝えようと…」
俺『…うん』
姉「…ごめんね○○○。姉ちゃんのこんな気持ち迷惑だよね…」
俺『・・・・・・』
姉「…ごめんね…、ごめんね…」
…謝り続ける姉ちゃん。
俺にはどうする事も出来なかった…。
暫らくの沈黙のあと…、
姉「…せっかくのご飯が冷めちゃうよね!もうこの話はなし!!ご飯食べよ…」
俺『…姉ちゃん、』
姉「・・・・・・」
姉ちゃんは返事もせず、黙って目の前のおかずを口に運んでいました。

俺も黙って食事を始めてると…、姉ちゃんが“ガバッ”と立ち上がって、台所に行ってしまいました。
俺はその様子を目で追っていると、部屋の間に仕切られたカーテンの隙間から、流し台に立ち肩を震わせて泣いている姉ちゃんの姿が見えました。
その姿を見た俺は、姉ちゃんが俺の事をどれほど苦しかったのか想像ができ、気付いたときには姉ちゃんの体を後ろから抱き締めていました。
姉「…○○○?」
姉ちゃんは前を向いたまま俺の名前を呼び、抱き締めている俺の手に自分の手を重ねてきました。

俺『…○○』
姉「…なに?」
俺『俺も○○の事好きだ!!』
姉「えっ!?…うそっ?」
俺『うそじゃない!!ずっと○○の事が好きだった!!』
姉「…本当に?」
俺『ああ…、でもこんな気持ちを○○に伝えても迷惑だと思うと思ってずっと黙ってた…』
姉「…うっ、……うっ…、うっ……」
俺『でも、○○の気持ちを聞いて俺の気持ちも、はっきりした!!』
姉「…うっぐ、……うっ…、うっぐ……」
俺『…○○、こっち向いて…』
俺は姉ちゃんの肩に手を回して、姉ちゃんの体を俺の正面に向ける。
俺『…俺、○○の事が好きだ!!俺と付き合ってくれ!!』

姉「…い、いいの?」
俺『ああ…』
姉「…ほ、本当に私でいいの?○○○…?」
姉ちゃんは流れる泪を手で押さえる事無く、潤んだ瞳で聞いてきます…。
俺『…うん。○○じゃなければイヤだ!!今の俺には、○○以外は考えられない!!」
俺は姉ちゃんの目を真っすぐ見て答えると、
姉「○○○?!!」
俺の背中というか腰の辺りに手を回して抱きつき、俺の胸の中に飛び込んで大声を上げて泣いています。
泣いている姉ちゃんの頭を撫でて暫らくすると、ひくひくさせていた肩の動きも収まり、姉ちゃんが落ち着いたように思っていたら急に乳首の辺りに激痛が走ります。

俺『うおっ!?』
…正直、激痛というよりかは感じたというか…、
俺『…○○?』
姉「えへへへ…、摘んじゃった!?」
と言いながら、目に泪を溜めながら俺の顔を見上げています。
俺『…摘んじゃったって?結構…』
姉「…うん?結構…なに?」
そう言いながら、姉ちゃんが俺の顔を覗き込んできます。
その顔は一生忘れられないほどの可愛らしさで、俺は姉ちゃんの両脇に手を入れて体を持ち上げると、自分の身体ごと反転させて姉ちゃんを台所のテーブルの上に腰掛けさせます。

姉「キャ…、…んっ、もう…」
俺『○○は軽いな…』
姉「…そんな事ないもん。最近太ったもん!!」
口を尖らせながら言ってくる姉ちゃん。
俺はその尖らせている口に、不意を突いて自分の口を合わせました。
姉「あっ…」
突然の出来事に驚いている姉ちゃん…。
俺はしてやったりの顔で、
俺『…○○、ごちそうさま!!』
と言うと、姉ちゃんは俯いたまま顔を上げません。
俺は調子に乗ってやり過ぎたかなっと後悔していたら、姉ちゃんが俺の体に目がけて飛び乗ってきました。
え?と、体勢で言うと姉ちゃんが俺の首に手を回し、足は膝の裏辺りを俺が抱えている格好…、つまり“駅弁スタイル”です。

俺『…○○、なにこれ?』
姉「○○○が私の事を支えてくれないと私、落ちちゃうよ…」
俺『大丈夫だよ!!普段仕事で何10tの荷物扱ってるって思ってんの?それに比べれば、○○は軽い、軽い…』
姉「…それは違うよ。これから10年でも20年でも私を支えていってね!!って意味だからね!!」
姉ちゃんの言葉の意味は重たかった…。
そうだよな、姉弟が付き合っていくって事は普通のカップルの恋愛よりも重たいんだよな…、と姉ちゃんに気付かされました。

それでも、
俺『…やっぱり大丈夫だよ!!こうやって○○を抱き抱えてても俺、○○の事、苦痛に感じないもん。』
その時の俺の正直な気持ちでした…。
そして、それは今でも変わっていません。
姉「…ありがとう○○○。やっぱり姉ちゃんの思った通りの人だよ…」
と言い終わらない内に、首に回した手に力が入ったと思ったら、姉ちゃんの体が起き上がり、俺の唇に姉ちゃんの唇が重なりました。
姉ちゃんは首の角度を変えながら色々な方向から俺の唇を攻め、俺もその攻撃に対抗していると、俺の歯を姉ちゃんの舌がノックしてお伺いを立てています。

俺は歯を広げ、姉ちゃんの舌の侵入を迎え入れました。姉ちゃんの舌は、俺の口の中のあらゆる所を探索し、俺は今でも姉ちゃんに探索され続けられています。
興奮してきた姉ちゃんは、首に回していた手を俺の髪の毛や頬に当てて、抱き抱えてている体のバランスが悪くなりだしています。
俺は片手で姉ちゃんの体を抱え上げ、もう片方の手で姉ちゃんの背中を支えながらバランスを取り続けています。
そして姉ちゃんの探索が終わると、姉ちゃんは再び台所のテーブルの上に座り直し、
姉「○○○とキスしちゃった…」
と首を右に傾けながら、俺の顔を覗き込んできます。この首を傾ける仕草は、今でもたまにして俺が姉ちゃんの仕草の中で、1番好きな仕草です…。

お互い照れながら、おでこをくっつけながら見つめ合っていると…、
姉「…あっ!?忘れてた!!」
急に何かを思い出したように大声を張り上げる姉ちゃん。
俺『…な、何?どうした?』
姉「…ごめ?ん○○○。姉ちゃん、ケーキ買ってくるの忘れてた…」
この甘ったるい雰囲気がぶち壊しです。
今、ケーキの事なんてどうでもいいのに…、と考えていると…、
俺『…あっ?そう言えばケーキ…』
姉「…ケーキがどうかしたの?」
俺『ここに来る途中に買ってあったんだ…』
姉「ええ?、…で、そのケーキは?」
俺『…車の中にある…』

姉「もう?、取ってらっしゃい!!」
俺『…うん。じゃ、取ってくるよ…』
そう言って玄関で靴に履き換えていると、
姉「…○○○?、ん?」
口を尖らせながら姉ちゃんがキスをせがんできます。
俺『…ったく、ほいっ』
と言って“チュ”として車の中のケーキを取りに向かいました。

ケーキを取りに行ったあとは、姉ちゃんとこれからの先の事。両親には説明するのかという事。
等々話し合い、その晩は過ぎました。
それから姉ちゃんと結ばれたのは半月後。
一緒に暮らし始めたのが3ヵ月後です。
昨夜姉ちゃんに仕事の内容を聞いてみたんだけど、イマイチ理解出来なかった。
パソコンを使う仕事なのは分かったんだけど、仕事によってはウィンドウズよりマックの方が…云々…。
俺も仕事の連絡用にノートパソコンを持たされてるけど、今だにキーボードは画面見ながら右手の人差し指だけだし、画面も見ずに両手を駆使している人間には感服致します。
では、ノシ…

2004年1月…
会社の人間ドックに合わせて自分の所属している地元に戻ります。
人間ドックは家から離れた病院で行なわれ、その病院は実家に近いため、毎回前日の晩から実家にお世話になっていました。
実家に着いて、のんびりテレビを見ていると、
母「○○○?、夕飯食べな…」
俺『もうちょっと、あとから…』
次の日の人間ドックのため、夜9:00から絶食なのでギリギリまで食事を遅らせようと考える幼稚な俺…(W

母「そういえば、○○も今晩来るって…」
俺『…えっ!?』
母「仕事の打ち合せが終わったら来るって、夕方に電話あったよ…」
俺『そ、そう…』
姉ちゃんとはクリスマスに告白をして以来、電話で話す事はあっても、
お互い仕事や用事で都合が付かず、会うのはそれ以来でした。
俺は姉ちゃんが来ると聞いて、ある決意をしました。
それまでも姉ちゃんとは何度か話し合っていたけど、両親にいつ話そうかという事でした。
それまでは、なかなか勇気も出せず時間だけが過ぎていき、答えだけが先延ばしになっていた事でした。

そして、俺が遅目の夕飯を食べていると…、
姉「ただいま?」
母「遅かったね…」
玄関の方で母娘の会話が聞こえてきます。
母「○○○が食べているから、姉ちゃんも一緒に食べなさい…」
姉「はーい…」
台所に姉ちゃんが入って来ます。
俺『…おかえり、』
姉「…ただいま、○○○来てたんだ…」
俺『…って、昨日電話で言ったよね?実家に行くって…』
姉「うん。だから来た!!」

首を右に傾けながら、俺の正面に座った姉ちゃんは、俺の顔を覗き込みながら嬉しそうな顔をして夕飯を食べています…。
(この笑顔で飯が何杯でも食えるぞ!!)
俺『○○…、』
姉「…ん?なに…?」
俺『今晩、親父と母ちゃんに言おうと思うんだけど…』
姉「…えっ!?」
俺『せっかく○○も帰ってるわけだし、一緒に言おうよ…』
姉「…うん…、」

俺『認めてもらえないかもしれないし、怒られて勘当されるかもしれないけど、言うべき人には言っとかないと…』
姉「…分かった、○○○の言う通りにする…」
そして夕飯を食べ終わった俺達は…、
俺『親父と母ちゃんに話があるんだけど…』
居間でテレビを見ていた2人を和室に来てもらい、俺から切り出した…。
俺『俺、○○と付き合いたい!!それを認めて欲しい!!』
父「・・・・・・」
母「○○○本気なの?」

俺『ああ!!俺は、○○以外は考えられない!!』
父「・・・・・・」
母「それが、どういう事か分かってるの?」
俺『…分かってるよ。』
母「○○とじゃ、結婚も出来ないし、子供も作れないよ。それに世間の目もあるし…」
姉「全部分かってる!!それでも、私も○○○とやっていきたいの!!」
俺『俺達が言っている事は、すごい親不孝な事だと思う。
親父や母ちゃんには、孫を抱かせてあげられないし、
周りからも変な目で見られると思う。でも俺には○○じゃないとダメなんだ!!』

母「…○○も、そうなの?」
姉「…うん。ごめんね、お母さん…」
その時には、母ちゃんも姉ちゃんも泪を流しながら話してた…。
父「○○○…」
最初から腕組みをして黙っていた親父が、急に話し始めました…、
父「○○の事、そんなに好きか?」
俺『…うん。』
父「…そうか、」
と言ったきり、また黙ってしまった…。
その間、10?15分ほどだったと思う。すごい長く感じた。やがて…、

父「お前はもう立派な大人だ。そのお前が決めたんなら、父さんからは何も言う事はない。
敢えて言うなら、○○を泣かすなよ…」
と言い残して、部屋を出て寝室に籠もってしまった…。
母「…本当はね、お父さんもお母さんもあなた達の事、気付いてたの…」
俺『…えっ!?』
母「…前にね、姉ちゃんにお見合いの話があったの…」
俺『それ、知らないよ…、』

母「その時に姉ちゃんは写真も見ずに断って、○○○にはお見合いの事は言うなって言ったの…、姉ちゃん覚えてる…?」
姉「…うん。覚えてる…」
母「…お母さん達、思ったの…、○○○に知られたくないって事は…、もしかしてって…」
俺『・・・・・・』
姉「…ごめんね、お母さん…」
母「それにお母さんは、もっと前から姉ちゃんが○○○の事好きなんじゃないかって、気付いてたから…」
俺『…えっ!?いつから…』

母「○○○が中学くらいの時からだよ。○○○は、気付かなかったの…?」
俺『全然…』
母「本当にー?お父さんでさえ、姉ちゃんの様子がおかしいって当時、言ってたのに…」
俺『まったく、気付かなかった…』
母「…姉ちゃん。本当にこんな鈍感な男でいいの?」
俺『鈍感って…』
姉「…だから、私じゃないとダメだと思わない?」
母「それもそうだね…、不束な息子ですが面倒見てやってくれます…?」
姉「それは十分承知しています…」

俺『…なんか、おかしくねーか?』
俺の意気込んだ決意は、予想とは少し違ったけど、実を結んだ結果となりました…。
今では、両親も普通に息子夫婦のように俺達に接してくれて、たまに冗談っぽく…、
父「お前達の孫が抱けんのなら、金出して若い姉ちゃんでも抱きに行こうかな…」
なんて、DQNな事言って母ちゃんに怒られています。
それでも、俺達の関係が親不孝な事には変わりはないので、いつか親父が仕事を引退したらまた4人で暮らそうと、姉ちゃんと話し合っています…。
それが俺達、姉弟の親孝行だと思っています。

俺『もしもーし、○○?』
姉「どーした?」
俺『俺って芸能人に例えると誰似?』
姉「…急にどうしたん?頭でも打ったの?」
俺『…いや、ある所でそういう話題になってて…』
姉「ふ?ん…、姉ちゃんが思うに○○○はね…、」
俺『ふん・ふん…』
姉「ガオシルバー…」(←多分こう書くと思う)
俺『がおしるばー?』
姉「…そっ!!ガオシルバー」
俺『…あのー、それは、どこの国の人ですか…?』
姉「えっ?○○○は、ガオシルバー知らないの?」
俺『…はい、知らないです…』

姉「○○○はね、ガオシルバーを2回りほど大きくして、10才ほど老けた感じ…」
俺『…老けた感じって…、』
姉「…それじゃ私は?」
俺『…なにが?』
姉「…私に似てると思う芸能人』
俺『○○は、あの人だよ、テレビ朝日の丸山アナ…』
姉「…は?丸山アナ?似てないよー、それに名前間違ってるよ、丸山じゃなくて丸川だよ、丸山はゴルフだよ…」
俺『…そうだっけ?それよりもがおしるばーって誰?』
姉「教えなーい、家に帰って来たら、教えてあげるよ…、だから早く帰って来てね!!」
ガオシルバーなんて分かんねーよ…、

テレビ朝日の女子アナをググってみたら、勘違いしてた…。
俺が似てると思っていたのは丸川珠代アナではなく、武内絵美アナだった…。
あの、眉間にしわ寄せてご飯を食べる武内アナ、あのしわが姉ちゃんがふてくされた時に出るしわや表情がそっくり…。

ここでの姉ちゃんの名前は【絵美】とさせて頂きます。
俺の名前ですが、玉山鉄二さんの名前を使用させて貰うと訴えられ、その場合、確実に敗訴は確定ですので【鉄三】とさせて頂きます。
この横棒1本には、色々な意味を込めさせて貰いました。
スレ住人のみなさん、これでいかがでしょうか?

2004年1月、成人の日の前日…、
昼過ぎに人間ドックを無事に済ませ、再び実家に戻ってきた俺は母ちゃんが用意してくれた食事を食べます…。
俺『…母ちゃん』
母「…なに?」
俺『親父は?』
母「絵美と一緒に、朝から出掛けたよ…」
俺『絵美と…?』
母「…うん。朝、早く起きたと思ったら絵美を起こして、どっかに連れてったよ…」
俺『ふ?ん…』
母「な?に?彼女奪われて心配なの…?」
俺『…な、何言ってんだ!!アホか…』

母「あははは…、ムキになる所が、ますます…」
俺『別にそんなんじゃ…』
母「…分かった、分かった…、それじゃご飯食べ終わったら、私達も出掛けようか?」
俺『…どこに?』
母「ダイ○ー…」
俺『買い物かよ…』
母「荷物持ち、させてあげるから…」
俺『…うん、いいけど…』
俺の運転で母ちゃんの買い物に付き合って、大量な食材を持たされて帰って来ると、親父と姉ちゃんが戻っていました…。

俺『ただいま…』
姉「おかえり、またいっぱい買ってきたね…」
俺「だって母ちゃん、俺が一緒だと思って、いっぱい買いまくってさ…」
母「当たり前よ…、何のための丈夫な体だと思ってんの?鉄三の丈夫な体は、母さんの荷物持ちのためなのよ…」
俺『はいはい…、それで絵美は、親父と一緒にどこ行ってたの?』
姉「あのね、お父さんとね…」
姉ちゃんが言い掛けると、横から親父が…、
父「…未熟なお前には、教えれん…」
居間でテレビを見ていた親父が口を挟んできました…。

俺『何だとー?』
父「それは絵美と父さんだけの秘密だからだ…」
俺『…はあ?』
今、思い出しても恥ずかしいのですが、この時、ちょっとだけ親父に妬いていました…。
姉「…あ、あのね、私達も買い物に行ってただけだよ…」
慌ててフォローを入れる姉ちゃん…。
その姿が余計に腹が立つ。
父「…何、慌ててんだ?」
…この、余裕ぶっこいた親父の態度も腹が立つ。
恥ずかしながら、親父に嫉妬してブチ切れたDQNな俺は…、
俺『…俺、用事あるから帰る…』
…と実家を飛び出し、車で自宅の方向に走りだしました…。

途中、何度か姉ちゃんや母ちゃんから携帯に電話が入ってきましたが、
無視し続けて(ここでもかなりアホな俺…w)、仲間を呼び出して、その日は夜遅くまで飲み明かしました…。
今、思い出しても恥ずかしい行動の数々…。
夜中の2:00過ぎに仲間を送って自宅に戻ってくると…、
姉「…あっ、おかえり…」
俺『…何やってんの?こんな所で…』
姉ちゃんが俺のマンションの駐車場の前に立っていました。

姉「…鉄ちゃん、待ってたんだぞー!!」
俺「…待ってたって、こんな寒い中1人で?』
姉「…だって急にいなくって、電話掛けても出ないし、心配で気になって来てみたら、家に戻ってないし…」
俺『いつから、ここに居たの…?』
姉「…7時くらいから…」
(…7時って、5時間以上もこんな寒い中、1人で立っていたのか…)
俺は、余計な心配を掛けさせて姉ちゃんに、申し訳ない事をした気持ちが出てきました…。

俺『…絵美…』
俺が姉ちゃんの前に手を差し伸べると、俺の手を握り返してくれました。
姉ちゃんの手に俺の手が触れると…、
(…すごい冷たい、)
相当な時間、俺の帰りを待ってくれてたのが、よく分かりました…。
俺『ごめんな…、』
そう言って、握った手を引き寄せて姉ちゃんの体を抱きしめます…。
俺の腕の中で姉ちゃんは小さい体を震わせています。

姉ちゃんは俺の胸に顔を埋め、腰に手を回してきます…。
姉「…鉄ちゃんの体、暖ったかいよ…」
腰に回している姉ちゃんの手を握り、俺はこの時に誓いました…。
“何があっても、この手だけは絶対に離さない!!”って…、
俺『…絵美…』
姉「…ん?」
俺『…家まで、送ろうか?
姉「・・・・・・」
俺『…それとも、部屋に来るか?』
姉ちゃんは俺の胸から顔を離し、俺の顔を見上げて…、
姉「…鉄ちゃんの部屋に行きたい…」
と首を少し傾けながら言って、腕に絡み付いてきました。

俺『…いいよ、行こ!!』
部屋に入ると…、
姉「…初めて来たよ、鉄ちゃんの部屋…」
俺『…そんな事ないだろ?ここに引っ越した時、手伝いに来てくれたよな…』
姉「…だって、あの時は、まだ家具とか何にも無かったし…、」
俺『…で、どう?』
姉「…どう?って何が?」
俺『…初めて入った、俺の部屋の感想?』
姉「う?ん、男の1人住まいにしては、結構片付いてんね。」
俺『…そっか?あまり家に居ないから、部屋が汚れる暇がないんじゃない…』

姉「…ふ?ん、本当は誰かに掃除させてんじゃないの??」
俺『…いねーよ、そんなの…』
姉「ふふふ…、分かってるよ?、鉄ちゃんは、そんなに器用じゃないもんね…」
俺『…ったく、親子揃って俺をからかって…』
姉「…あっ、ごめんごめん…、」
俺『…別にいいけどさ、それより、体、冷えてない?』
姉「んー、ちょっと…」

俺『…じゃ、待ってな、風呂入れてくるから…』
姉「いいの…?」
俺『…着てた服は、洗濯機の中に入れといて。洗っといてやるから…』
姉「ありがとう…」
姉ちゃんの“ありがとう…”という言葉に浸りながら、洗濯機のスイッチを押します。
暫らくして、姉ちゃんが風呂の中から…、
姉「鉄ちゃんー!!鉄ちゃんー!!」
俺を呼んでる声がします…、
俺『…どうした?』
…と尋ねると、
姉「…私、着替えが無いんだけど…」
俺『…えっ!?』
姉「私が着られるような服ある?」

姉ちゃんに着させる服がない…、
姉「…もう少ししたら、風呂から上がるから用意しておいてね…」
俺『…わ、分かった』
急いでたんすを開けて服を探しますが、身長で30?、体重で俺の半分の姉ちゃんの体に合うサイズの服が
俺の部屋にあるはずもなく、姉ちゃんが着ていた服は洗濯機で水と洗剤にかき回されています…。
仕方が無いので、俺のスウェトで我慢して貰うことにしました…。

俺『…絵美、ここに置いとくね。ちょっと大きいけど我慢してな…』
風呂の中の姉ちゃんに声を掛けると、
姉「ありがとね、鉄ちゃん…」
風呂場の前に着替えを置いて、姉ちゃんが出てくるのを待っていると…、
姉「…鉄ちゃん、これちょっと…」
と言いながら、姉ちゃんが、恥ずかしそうにモジモジしています。
姉「…大きいよ、これ…」
上着の裾が姉ちゃんの膝を隠しています…。

俺『あれ?下は…?』
上下揃いのスウェトが、姉ちゃんは上着だけしか着ていません…。
姉「…ん、ちょっと履いてみたんだけど、大き過ぎて引きずるからやめた…」
俺『…やめたって、それじゃ下は…』
姉「ん…、何も履いてない…」
俺『えっ!?』
姉「…だって洗濯しちゃったんでしょ?じゃ、履く下着ないよ………ねっ?」
俺『…ごめん、後先考えずに洗濯しちゃって…』

姉「部屋の中は暖房効いてるし、大丈夫だから…」
俺『…そう。それじゃ、風呂入ってくるよ…』
姉「うん、いってらっしゃい…」
俺『風呂から出てきたら家まで送ってくからさ、それまでテレビでも見ながら待ってて…』
姉「分かった………、」
風呂から出てくると、姉ちゃんはソファの上で寝ていました…。
姉ちゃんを起こさないように抱き上げ、寝室のベットに寝かせ…、
(明日の朝に送ってくか…)
翌日は、俺も姉ちゃんも仕事が休み(成人の日)だったので、ゆっくり寝ることにしました。

姉ちゃんを寝室で寝かせ、俺はソファの上で寝ることにして毛布に包まって寝始めると…、
姉「…鉄ちゃん、起きてる…?」
姉ちゃんが俺の様子を見に来ました…。
俺『…まだ、起きてるよ。どうした?』
姉「…ん、なんか1人で寝てるのが怖くなって…」
俺『大丈夫か?』
姉「…ううん、一緒に寝てくれない?」
俺『えっ、一緒に?』
姉「………いや?」
俺『…いや、じゃないけど、ちょっと…』
姉「…なに?」
俺『……恥ずかしい、』

姉「…実は、私もちょっと恥ずかしい…。でも、鉄ちゃんと一緒に寝たいよ…」
上目遣いで言われると、俺は姉ちゃんの手を引いて一緒に寝室に向かいました…。

2人で布団の中に潜り込むと、微妙な空気が流れる…。
姉「鉄ちゃん、ちょっといい?」
そう言うと、姉ちゃんは俺の左腕を自分の頭の下に置いて、腕枕の状態にしました。
姉「えへへへ…、鉄ちゃんにこうして貰うの夢だったんだ…」
そう言うと、姉ちゃんの頭が俺の腕の上で、ゴロゴロ回っています。
無邪気にはしゃぐ姉ちゃんの姿が凄く愛しく見え、
姉ちゃんの気が済むまでさせていると、
暫らくして腕というか、俺の肩辺りで姉ちゃんの頭が止まりました。

首を少し回すと、すぐ目の前に姉ちゃんの顔があります。
止まった姉ちゃんの頭を撫でていると、潤んだ瞳で俺を見つめてきます。
俺は、肩に乗っている頭を抱え込み、姉ちゃんの唇にそっと自分の唇を重ねました…。
姉「んっ、んっ……」
唇の隙間から漏れてくる姉ちゃんの声が俺の気持ちを一層高ぶらせます。
俺は姉ちゃんの上に乗り掛かり、舌を口の中に進み掛けた、その時…、
姉「おっ、おえ??、」
吐き気を感じた時に出る嗚咽を姉ちゃんが始めました。

俺『…えっ!?』
呆然としていると、
姉「…ごめんね、鉄ちゃん…、」
俺『どうしたの?』
姉ちゃんは、俺とのキスに吐き気を感じたのかと一瞬、思いました。
しかし、
姉「…ちょっと酔ったみたい…?」
と予想外の答えが返ってきました。
俺『…は?酔った?何で?』
姉「鉄ちゃんの腕のなかで、頭をくるくる回し過ぎたみたい…」
姉ちゃんは、はしゃぎ過ぎて気持ちが悪くなるほど回ってしまったそうです。

俺『あははは…、姉ちゃん、いい年して何やってんの?』
姉「そんな事、言ったって、途中までは良かったのにな…」
俺『何だそれ?』
姉「私のなかでは、途中までは計算通りだったの!!」
俺『計算通り?』
姉「鉄ちゃんと一緒に布団に入るまではね…」
俺『そんな計算してたの?』
姉「…うん、それなのに、頭振り過ぎて気持ち悪くなっちゃうなんて、失敗したな…」
俺『失敗って』
姉「せっかく鉄ちゃんからキスしてくれたのに…」

姉ちゃんは俺に背を向けてベットに腰掛け、肩を落としています。
後ろから見ていても、相当落ち込んでいる様子でした。
俺『絵美…』
姉「・・・・・・」
俺は、姉ちゃんの体を後ろから、そっと抱き締めます。
姉「鉄ちゃん…」
俺『大丈夫?気持ち悪くない?』
姉「…うん、大丈夫」
俺『それなら、続きしよっか?』
姉「…えっ!?」
姉ちゃんは、こちらに振り向いて俺と視線が合います。

俺『いや?』
姉「…ううん、続き………して」
俺は姉ちゃんの肩を抱き、ゆっくりベットに寝かせます。すると…、
姉「鉄ちゃん…」
俺『どうした?』
姉「やさしくしてね…」
俺『分かってる、任せてな』
姉「…うん。」
姉ちゃんの言葉が言い終わる前に、姉ちゃんの唇に自分の唇を重ねます。
姉「ん…、」
今度は最初から舌を入れ、姉ちゃんの口の中を俺の舌が荒々しく舐め回します。

姉「ぅん…、ぅん…、ぅん…」
左手で姉ちゃんの体を支えながら、右手を胸の上に置き、ゆっくりと円を描くように撫でていると、
姉「…はぁ…、はぁ…、はぁ…」
息が荒くなった姉ちゃんの口からは声が漏れ、恥ずかしそうに手で顔を隠しています。
頭をやさしく撫でながら、緊張を解きつつ上着のファスナーを胸の辺りまでゆっくり下ろします。
そこから姉ちゃんの白い肌と形が崩れていない胸の盛り上がりが、はっきりと見えています。

その上着の隙間から右手を差し込み、手の平が胸に触れると、
姉「あぁぁぁ………」
姉ちゃんの吐息が俺の耳に掛かりました。
右手は姉ちゃんの胸に到達し、人差し指と中指の間に乳首を挟みながら強弱をつけて揉み続けます。
姉「あぁぁ…、て、鉄ちゃん…、ぃぃ……」
胸を揉みながら、残りのファスナーを一気に下まで下ろします。
姉「あっ……」
急に上着を脱がされた姉ちゃんは一瞬声を上げ、自分の体を隠す物が無くなって、慌てて布団を自分の体に被せ、
姉「ぃやっ…、恥ずかしいよ、鉄ちゃん…」

体を隠している布団から顔だけを出して、俺に訴え掛けてきます。
俺『…絵美、布団の中にいたら続き出来ないよ』
そう言って、布団に手を掛けると、
姉「私だけ恥ずかしい…、鉄ちゃんも脱いで…」
俺『分かった』
俺は、姉ちゃんの見つめている前で服を脱ぎ捨て全裸になり、
俺『これでいい?』
と聞くと、
姉「鉄ちゃん!!」
布団から出てきた全裸の姉ちゃんが飛び付いてきました。

俺は姉ちゃんの体を受け止め抱き合っていると、
姉「当たってる…」
姉ちゃんが小声で囁いてきます。
俺『…ごめん』
俺のモノは、はち切れんばかりにギンギンに反り立って、姉ちゃんのお腹の辺りに当たっていました。
姉「ううん、謝らないで。鉄ちゃんが私の体で大きくなってくれるなんて、すごく嬉しいよ…」
今度は姉ちゃんからゆっくりキスをされ、ベットに押し倒されます。
俺の体の上に乗った姉ちゃんは、体の隅々を舐めてくれます。

耳や首筋から脇の下、腕から指を1本ずつ丁寧に舐め回し、
再び俺の体の正面に戻ると、
姉「鉄ちゃんの腹筋、割れてるね」
そう言うと、俺の浮き出ている腹筋の筋をなぞるように姉ちゃんは舌を這わせます。
俺『くっ……、はっ…、くっ……、』
声にならない音が口から出てしまいます。
そして、右手で俺のモノを掴み、上下にゆっくりと動かし始めました。

その動きに腰が浮いてしまい、その動作に気付いた姉ちゃんの舌は、俺の腹筋から下半身の方に攻撃対象を変え、ゆっくりと顔を俺のモノに近付けていきました。
姉ちゃんの手コキによって、今まで見たことが無いほどに反り立っている俺のモノは、もう発射寸前です。
発射をなんとか堪えて我慢していると、姉ちゃんがいきなり俺のモノを口に含みました。
俺『あっ……』
姉ちゃんは口に含んだ俺のモノを舌で舐め回し、手は上下運動を繰り返します。

今、考えると決して上手ではないのですが、姉ちゃんの一生懸命な想いが伝わってきて、次第に射精感が高まってきて、
俺『絵美…、イキそうだよ…』
姉「…うん、口の中に出していいからね…」
そこから姉ちゃんの手の動きが早くなって、
俺『あっ……、』
俺は姉ちゃんの口の中に出してしまいました。
姉ちゃんは眉間にしわを寄せながら、俺のモノから出ている精子を1滴も残らず吸い出し口を離しました。

俺は急いでティシュを手に取り、
俺『これ…』
と手渡すと、
姉「ありがとう」
受け取ったティシュで額の汗を拭いています。
俺『…絵美?』
姉「うん?」
俺『口の中に出たものは?』
姉「…飲んじゃったよ」
俺『えええー、飲んだの?』
俺は口の中に出した精子を出して貰おうと、ティシュを渡したつもりだったのに、
姉「だって雑誌に書いてあったよ」

俺『雑誌?…なんて?」姉「男性は喜ぶから飲みなさいって、あと飲むとお肌にも良いから、一石二鳥だって書いてあったよ」
姉ちゃんは、その雑誌の記事を疑う事無く信じていました。
姉「嬉しくなかった?」
俺『嬉しく無くはないけど、お肌に良いってのはちょっと…』
※本当の所どうなのか?今だに分からない。
俺『今度からは、飲んじゃダメ!!分かった?』
姉「…分かった」
姉ちゃんは首を少し傾け、にっこり微笑みました。

その表情に弱い俺は姉ちゃんの体を抱き締め、ゆっくりとベットに寝かせます。
姉ちゃんを寝かせると、手を取り頭の上に押さえ付けます。
両手を頭上に押さえ付けられた姉ちゃんは目を閉じました。
姉ちゃんの体の上に乗った俺は、ゆっくりと首筋から舌を這わせ、耳を舐め回し、その舌を脇の下まで下ろします。
姉「くふっ…、ぅっ……、」
姉ちゃんの胸の上を何度も俺の顔が往復して、両方の脇の下を舐め回します。

押さえ付けていた手を離し、脇の下に手を入れ背中に手を回し、
もう片方の手で胸を包み込むように撫で回します。
俺の舌は、脇の舌から胸に場所を換え、胸の先端を避けるように周りから徐々に舐め上げます。
乳輪まで舐め上げたら下に戻り、再び舐め上げたら下に戻りを繰り返し、
最後に乳輪の淵を1周舐め回したら反対の胸に移り、それを何度も繰り返し、
胸の先端に舌を這わすことを焦らし続けます。

姉ちゃんは焦らされるのが苦痛のようで、俺の体の下で“くねくね”
と体を捩らせながら、姉ちゃんが悶えています。
それでも、何度も焦らし続けていると、焦れた姉ちゃんは俺の頭を掴んで、
自分の胸の先端に誘導しようとします。
しかし、首に力を入れている俺の頭は、姉ちゃんの力では動かす事が出来ず、とうとう姉ちゃんは、
姉「…お、お願い、鉄ちゃん…、いじめないで…」
顔をあげると、訴えるような目で俺を見つめてきます。

その時は、いじめているつもりは全く無かったけど(焦らす事=いじめている事←姉談)、
姉ちゃんの訴えかける表情に負けて、俺は一気に胸の膨らみの先端を口に含みました。
姉「ああああ……」
姉ちゃんの予想以上の大きな声に驚きつつ、口に含んだ先端を舌で転がすと舌の動きに合わせて、
姉「…ぅん、…ぅん、…ぅん」
と声を出します。
背中を回した手を反対の胸に添え、指で摘んだり弾いたりしていると、体を震わせながら上体を反らします。

アキ愛してる。

昔からMッ気があったのかも知れない。
綺麗な足を見ると踏まれたいとか思っちゃってたし
綺麗な女性にたたかれてもいい!
なんても思ってた。

でもそんな変態なオレは友達も出来ずに
もちろん彼女も出来なかった。ww
でもオレは出会ったんだ
今まで求めていた人・・・いやギャルに。

名前はアキにしとこう。
アキは見た目はド派手なギャルだった
初めて会うとき一瞬殴られる!!と思った。

そうオレはすぐに殴られていたいじめられっ子
だった。DQN系を見るとすぐに体が反応してしまう。
そのまま話かけずに帰ろうかと本気でおもったね。

でも向こうは気づいていた。
「俺君だよね?やっぱりそうだ!!キャハハハ」
フラ????シュ・・・・バッッッッック!!
震えだした体が止まらない!
「ヤバイ!!」そうなぜか思った!
「え?!どうしたの?マジ震えてんじゃん」
いまどきなしゃべり方にも震えが敏感に反応する。

「ちょっと待ってて!」とどこかに走っていく
と思ったら走ってもどってきた。
手にはハンカチで濡れていて
気持ちよかった、

「え?」って思ったらアキはこうおれに言った
「体調悪いなら全然今日じゃなくてもよかったのに。
今日はかえるかい?おれ君?」
と横に一緒に座ってくれて目を見て話してくる。

「お!よくみると美人な顔立ちだ。」
帰りたくは無い。
見た目はDQNかも知れんが中身は・・・
と思い一日遊んで見た。。。

一日めで分かったこと
アキは子持ちで旦那は子供が出来てすぐ
消息不明でそれから人生がどうでもよくなって
最近やっと落ち着いてきたこと。

でも、こんなダサいおれともう二度と会ってくれないだろうな・・
と思い出に浸ってるといきなりメール着信音が聞こえる
誰だ?エロ動画のメルマガなら全然OKだぜ?
って言いながら携帯を見ると

「今日はとっても楽しかった(⊃∀`*)エヘヘ♪今度はどこに行く?

映画とか行っちゃおうか?今見たいのあるんだよね・・・

だめ?ってか今日マジ大丈夫?」

恋におちたのか?
こんなメールもらったことね?し!!
ときめくじゃね?か!
とニヤニヤしながら何度も読み返したおれ!
その後またアキと会う日が来た!

映画を見てご飯食べてなぜか初めてのホテルに誘われた。
待て待て待て!
セクスなんてしたこと無いぞ?
とまた震えだしてきたところ

やさしくキスをされ固まったおれをベッドに寝かせ
そのまま完全フル勃起の状態のオちんちんを
アキが握りながらオレに言う
「もうこんなになってる。気持ちい事したい?」
「こんな俺でもいいの?」
「こうされたいんでしょ?」
と完全フル勃起のポコチンを高速手コキ!
あぁ?????!て思わず言っちまった
ってか今までにのアキと全然違う。。。
なんかすごく焦らすし。。。
怖い。。。

また震える俺。。。
といきなり口の前にマンマンをこすり付けるアキ!
オレの顔感じてる!
オイオイオイ!
初クンニが強制かよ!www

しかしこの後2時間もおれは挿入させてもらえなかったのだ!
ココで知った事・・・
アキがドSな事。
でもMなオレはそれは逆にうれしかったのかも。
好きな相手にいじめられるのって
きもちい。。。
初めて思った感覚だな!

この日以来付き合うようになった!
子供は4回目ぐらいにあわせてくれて
今じゃオレの子だよ。。。

そうだ。オレはアキと結婚した。
家族に嫁にオレは幸せをてにいれた!
未だに焦らしプレイはしてる。
3時間焦らされることもあるけど
それも今のオレにはうれしい事。。。

あきと知り合えた

ココはオレの人生を変えたいった。



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