萌え体験談

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DQN

貴方のした事をこれからお聞かせしても構いませんよね?

自分は結婚3年目です。

結婚直後は、近距離に住むトメ(ウトは他界)は凄くいい人だし、私の事を大事にしてくれるし、凄く幸せだなあって思っていました。
同じく、近距離で一人暮らしのコトメも、最初は

「仲良くしようね!」

って言ってくれて、とても幸せでした。

半年ぐらい後に妊娠しました。

ですが、私の体調不良で直ぐに流産。
トメが駆けつけてくれて、泣きじゃくる私の手を一生懸命握ってくれました。
夫が駆けつけた時は、遠慮してくれて

「少し外の空気吸ってくるわ。」

と、退室してくれるぐらい気を使ってくれる人です。
ですが、この時からコトメの本性が現れました。
次の日に、コトメとトメが二人でお見舞いに来てくれたんですが、コトメがいきなり

「あんた、謝りなさいよお母さんに!」

と、私の頭を押さえつけて、グイグイと下に押し込むんです。
トメが慌てて

「何をするのあんたっ!やめなさい!」

と止めてくれましたが、コトメが言うには

「お母さんの楽しみにしていた孫を流産したお前が悪い!
だから土下座して、許しを請わなきゃいけない!」

と、鬼のような形相で言い出したのです。
私もトメも、何時も仲良くしてくれたコトメの変わり身にビックリです。
実の母親のトメもビックリしてたので、私のビックリは物凄かったです。
その後、トメが何とか怒鳴り散らしているコトメを連れて、出て行ってくれました。
退院後は、普通のコトメに戻っていたので、忘れたフリをして普通に付き合っていました。

その1年後、また妊娠し、元気な赤さんを出産しました。
トメも夫も大喜び。
ですが、コトメがその時から、私とあまり口をきかなくなりました。

「なんでだろう?何かしたかなあ?」

って思ってたんですが、まあ、こちらの気のせいもあるかもだし、気にしないでおきました。
赤さんを連れてトメ宅へ行ったとき、トメは留守でコトメがいました。

「あれ、嫁さんじゃん。入ってよー。お母さん今買い物行ってるんだ。一緒にまとうよ!」

と、コトメが言ってくれたので、それに甘えてあがってしまいました。
その後、コトメと普通に話しをしてたんですが、私がトイレに行きたくなり、立ち上がりました。
コトメは、

「あ、トイレ?いっといでー。その間赤さん見てるから。」

って言ってくれたので、安心してトイレに入ったら、その直後物凄い泣き声が。
泣き声というか、金切り声みたいな感じでした。
びっくりして、トイレから飛び出てみると、なんと、コトメは赤さんを床に置いて足で蹴ってたんです!
慌てて赤さんを抱き上げ、何をしてたのか問い詰めたら、

「遊んでてあげたんだよー。」

と言って、私からまた赤さんを取り上げようとしてるんです。
もう、グッチャグチャになって、私も必死に抵抗して帰ろうとしてギャーギャー怒鳴りあってるところに、トメ帰宅。
何があったか聞かれたけど、私が錯乱状態で説明が難しく、コトメが

「別にぃ?育児ノイローゼじゃないのぉ?」

とかシラッという始末。
でも、トメは絶対に私や赤に何かあった、ただ事ではないと察知し、

「嫁ちゃん?落ち着いて。あっちでお茶飲んでゆっくりお話しようか?」

って顔を覗き込んで言ってくれて、それで少し落ち着けました。
そしたら、コトメがニタリと笑い、

「あ、そ?じゃあ、赤ちゃん私がみといてあげるから?。」

ってこっちに手を出したのをきっかけに、また私が錯乱してギャーギャーと怒鳴ってしまいました。
そこで、トメが

「ピンときたね!コトメ!あんた嫁ちゃんに何かしたんだね!?」

と、コトメと私を引き剥がしてくれました。

それから少し落ち着いて、トメ、コトメ、私、そして夫を交えて話し合いが行われました。
私がコトメがしていたことを話すと、コトメは否定するでもなく、シラッと

「そだよー。だって、私、子供とか赤ん坊嫌いだもん!
臭いし、騒ぐし、泣けば良いと思ってるし、あんなの、いっそ絶滅すればいいよ!」

とか、良くわからないことを言い出しました。

「貴方もそういう子供だったのよ!?」

ってトメが言っても、

「そんなの知らないっ!」

と、プイッと横を向いちゃう始末です。

「話にならない。」

って事で、コトメは私がいる間は、トメ宅出入り禁止になりました。
トメがボソリとたまに

「多分、コトメは嫁ちゃんに嫉妬してるんだろうねぇ…。あの子、たまに言ってたんだよ。
嫁と姑が仲がいいのはありえないって。何かのドラマや本の影響なんだろうね?
なんなんだろうねぇ。本当に悪かったね。あんな子で。
病院とか、連れて行ったほうがいいのかしらね?」

って寂しそうに呟いていました。
で、先日コトメの結婚が決まりました。

「あんな子でももらってくれる子がいるんだよ!」

と、トメもとっても嬉しそうでした。
で、コトメの夫になる人側のご両親が挨拶しに来るので、私と夫も呼ばれました。
子供は、私の信頼できる友達に預けてお留守番です。
(私の実家は、凄く遠いので預けられないのです)
コトメは、だいぶネコを被って大人しかったです。
コトメと会うのは大分久しぶりですが、ここは挨拶の席なので、私も夫も余計な事を言わないように気を使いました。

そして、コトメの夫になる人から、こんなことを言われました。

「コトメちゃんは、本当に心優しくて。動物とか大好きなんですよね。
あ、特に子供が大好きで、幼稚園のバスとかに手を振ってるんですよ?可愛いですね。
きっと、子供が出来たら優しい母親になれますよ。」

そのとたん、私の口から

「えっ!???」

って声が出ちゃいました。
で、シーーーーーーーーーンと、トメ、夫、コトメの空気が固まりました。
コトメの夫になる人や、両親からは

「え?え?何?どうしましたか?」

って聞かれましたが、
しまった!マズイ!こんな所で!!って思って慌てて

「あ、いや、なんでもないです。ちょっとえーっとボーっとしてましたすみません。」

と、誤魔化そうとしました。
しかし、コトメ夫から

「いえ、何かあれば詳しく聞かせてください。ずっと一緒になる人ですから。」

って言われて、困っちゃってトメの顔を見ちゃいました。
トメは、能面のような顔してましたが、ハーッとため息をつき

「いいですよ嫁ちゃん。自業自得なんだから、将来化けの皮はがれたら困るのこの子よ。
ねえ?コトメ。貴方のした事をこれからお聞かせしても構いませんよね?」

って言い出しました。
コトメは、半泣きで顔をブンブンと横に振って

「やっ!違うの!」

って言ってましたが、私は私の子供を蹴られた事や、流産の時に言われたことをそのまんま言っちゃいました。

「子供が嫌いで絶滅して欲しいって言ってた人です。子供が心から好きなわけないですよ。」

とまで付け加えちゃって。

コトメ夫側は、凄く驚いて、プルプル震えてました。
コトメは、必死に

「違うの!あれはデタラメで!蹴ったって言ってもあやしてたんだよ!」

って必死でしたが、逆に

「蹴ってあやすって、どんなんだよ!」

と、怒られてました。
縁談は、一旦凍結。
破談にはなってないみたいですが、向こうのご両親も

「ちょっと考えさせてくれ。」

って言う答えでしたし、夫になる人も

「いやー…その話は初耳で。驚きを隠せません。
僕はこの人のうわべだけ好きになってしまったのかもしれません。」

と、やはり保留との返答が。
後で、トメに凄く謝りまくりましたが、

「仕方ないでしょ。あんだけの事をした子だから。あの時、子供の話しさえ出なきゃねぇ。バカだねーあの子は。ほんとーに。情けないったら。」

と、寂しげな顔で許してくれました。
でも、本当に縁談を潰しちゃったのはDQNでしたよ…早く片付いて欲しい人ではあります。

食事代浮かせる乞食コトメ

コトメ相手だけど。

コトメ(旦那妹アラサー)がとにかく卑しい。
うちは飲食店店舗兼自宅で旦那が後ついで同居、コトメは近所に一人暮らしなんだけど
週4日くらいのペースで帰ってきて、とにかく家にあるものを食べまくる。しかも超大食い。
家族のおやつ、子供のおやつ、夕飯の残り、冷蔵庫の作り置きや買い置き
トメの弁当のおかず用の冷凍食品、とにかく目に付いたものは片っ端から食べるかもって帰る
子供の遠足のおやつ食べて旦那にめちゃくちゃ怒られてたけどそんなのしらないおいとくほうが悪い
本人にも何度も注意して、ウトメにもやめさせるように言ったんだけど
なんか食べても食べてもお腹がすく病気なの仕方ないのとかいって聞く耳持たない
それにここは私の実家だし、実家のものは私のものでもあるでしょ?と。
ウトメも病気説を信じてしまっていて、なにか食べられてもしょうがない。
無限に食べるわけではないのだから目をつぶろうといって話にならず。
旦那が何度〆ても聞こえないフリ。うちくんな豚ってしょっちゅう喧嘩になってる。
コトメの言い分は、うちの収入は店の利益なわけだから、当然ウトメの利益でもある
つまり店の利益で生活してるうちの食費=うちの実家のものだから私だって実子だからもらう権利がある(キリッらしい

でも実際はうちにたかって食費を浮かせてるだけ。以前姉コトメ(旦那姉遠くに住んでる)がきたときに生活費の話になって
姉コトメが子供大きくなって食費すごい?万くらいかかっちゃうって言ってたら、
えーすごいたいへーん、でも豪華なもの食べてるんじゃないのぉ?うち一人だから食費3000円くらいだよ節約しなきゃぁ☆とか言ってた。

そんなコトメが店に友達を連れてくると。その中の一人はコトメいわく婚約者らしい。
大事な人だからちゃんとおもてなししてよね。さりげなく私のことプッシュしてよね。店も貸しきるから、身内なんだから当然割引もしてよね。
食材荒らしにいい加減ぶち切れだった旦那をそそのかして当日に仕返しすることにした。


んで当日、コトメ彼氏?が来てるせいかおしとやか風を装って異様におとなしいコトメ
食事もいつもならガツガツとがっつくのに、ちょびっとしか食べない。
そこへ厨房フル回転で次から次へと料理を運ぶ。5人できてたけど、とても5人前とは思えない量ww
コトメ友人も最初はすごーい、さすがコトメちゃんのお店。おいしそーとか言ってたけど
その後も延々と大皿で運ばれてくる料理にえっ・・・多すぎじゃない?と若干引き気味に。
それでもなお続々と運ばれてくる料理になぜか段々静まる会場
さすがにおかしいと思ったのかコトメが旦那に
やだぁお兄ちゃん妹の友達だからってそんなに作らなくてもいいよ?サービス過剰☆とか言ってきたところで
旦那が笑顔で
友達いるからって遠慮すんなって、お前がいつも食べる量じゃないか。まだまだあるからな、きにすんなよ!と
周りがえっ・・・マジで?みたいな空気になったのでコトメがキレ気味にこんなに食べるわけないじゃない!と言ってきたので
料理運んでた私も笑顔でコトメの手をとって
食べても食べてもおなかいっぱいにならない病気なんだもんね。
いつも少なくて嘆いてたでしょ?今日はお腹いっぱい食べて帰っていいからね。
ひもじかったんだよね?そうじゃなきゃうちの子の遠足のおやつまで食べたりしないもんね。
大丈夫!お父さんも厨房にいるし!まだまだ作れるよ!と後半うっすら涙浮かべながら言ってやった。
周りドン引き。コトメはふざけんな!馬鹿にしてんのってブチキレ。
旦那は真顔でコトメ彼氏?に近寄っていって、
いっぱい食べるけどいい子だから頼むよ。大丈夫、普段はこの半分くらい(それでもすさまじい量)くらいで我慢してくれるから。
ただ、おやつの買い置きは全部食われるから。見つからないように注意しなよと満面の笑みで言ってた。
友達たちはもう言葉も出ない様子。コトメはちがうの!ちがうの!って半泣きになりながら弁解しようとしてたけど、
私たちが料理取りにもどらないので、ウトが料理もって奥から出てきた。

すいません切るとこ間違えて終わらなかった。続きます。

ウトはコトメに気がついて
おお、お客はコトメだったのか。みなさんいっぱい食べてってくださいねーまだまだありますから。デザートも。(まったく悪気なし)
とトドメさして料理おいて厨房に帰っていった。
(ウトは今は厨房しかやってないので、誰の予約とか人数とかしらない)
周りが完全に引きまくりの空気で、そのままパーティは終了。
コース料理代分の会費だけ皆から集めて払って帰っていった。
誰も手をつけてない料理が大量に残ったので、お持ち帰り容器につめて自宅冷蔵庫に保管することにした。

次の日コトメがうちに怒鳴り込んできて、
お前らのせいでとんだ恥かかされた!彼氏に振られた!責任とれといってきたけど、
ちゃんとたくさんの料理でおもてなししたし、嘘ついてないしと無視しまくった。
コトメはギャーギャー言いながらいつものように冷蔵庫あさって食べ物盗んでいった。
あ、コトメそれはだめ。と棒読みで注意したけど、自棄食いだ!お前らのせいだ!といって片っ端からもっていった。
それが数日続いて冷蔵庫がからっぽになってしまった。

つづきます。すいません

それからまたコトメがきたので、ちょうどウトメも一緒にいるしと
コトメに伝票を申し訳なさそうに突きつけて、
こないだのパーティーの料金なんだけど、まだこの分が未払いなのね。そろそろ〆日だから払ってもらえないかな?と言った。
コトメが知らないわよ!!コース代払ったでしょ!とキレタので
伝票の金額は、出した料理のコース以外の単品扱いの料理分なのね、追加でいっぱい出したから?と。量がなにぶん多く、かなりの金額。
はぁ?!あんたらが勝手に出したんじゃない!そんなに食べてないと言われたので
持ち帰りにして置いておいたら持って帰ってたし一応注意したけどもっていったから・・・。
払ってくれないと今月赤字になっちゃう・・・っていうか食い逃げだよね?
どうしよう、一人で払えないなら警察いって友達よんで話そうか?と言ってみた。
コトメはわぁわぁ騒いでたけどウトもお前の呼んだ友達だろうが!家のほうに呼んだんじゃないぞ。
貸切パーティーで店閉めてたんだから家に友達呼んだのと違うんだぞ、ちゃんと払いなさいと怒った。
コトメがそんなの知らないはめられたってギャーギャー泣き出したけど、店のことだったのでウトはまったく許さず、
家が店なのに食い逃げするような娘に育てた覚えはない!と怒ってコトメをたたき出してしまった。
それ以来うちに来ても家にいる全員に食い逃げ分払えと言われるし、ウトの怒りはおさまらず。
ちょっとしてウトが恥ずかしいけど警察呼ぶから友達の連絡先教えろとコトメを呼び出した。
コトメはそれは勘弁してくれ、わかったボーナスで払うからと泣いて謝ってた。
その後コトメはほとんどうちに寄り付かなくなった。

DQNだったのは、お持ち帰りにした料理の一部はうちが夕飯として食べたり、お弁当のおかずにしてみたり全部をコトメが食べたわけではない。
その月は結局店は赤字になっちゃって出費としては結構な額だったけど、コトメがうちに凸ってこなくなって冷蔵庫漁られなくなったので数ヶ月で回収できた。

切るとこミスって長くなってしまって申し訳なかった。

レスありがとう。
コトメはまぁデブっちゃデブ。森三中の真ん中のちいさい人くらい(なまえわすれた)

食材はほとんどは盗んで持って帰ってる分で
その食材をつかって家に人呼んでおもてなししたりしているっぽい。
(月の食費3000円でよくホームパーティとかするみたいだから)
まぁ食べる量も実際多いけどねw
子供連れて回転すしいったときに勝手についてきて一人で20皿ちょい食べてたわ。

ウトは職人気質であんまり家のこと気にしなくて食費かさんでもまぁ病気だし・・・で済ませてたというか
家に興味がなかったというか・・・
店は自分の城だから怒ったんだと思う。ウトがいってたそのままだけど、たぶん店のほうを貸切でパーティじゃなくて
自宅のリビングに呼んで、家のほうの食費使ってパーティだったら会費が実際の予算を大幅オーバーして
後は払っといてね☆だったとしてもそんなに怒らなかったんじゃないかな。

ちなみに金額は、うち店は小さいけど客単価高いので全部で10万くらいだったかな。
コース関係ないお酒とかも身内だから☆って勝手にあけてたし。

会社を巻き込んで大騒動

書き逃げ。長いです。

数年前、A、B、C、D、E、F、私(全員女、元同僚)がA義実家にやったこと。

Aが会社同期の男(別部署勤務。以下、A旦那)と結婚、義実家で同居が決まった。
その披露宴の席で私たちのテーブルにA義姉(A旦那姉)が来た。
「あのバカ女(Aのこと)の友達のツラ、見たくてさ?」
「Aと同レベル?笑えるんだけどー。ブスとデブばっかり!」
「Aなんてどこが良いわけ??義理で披露宴に来てるんでしょー?バカだねー」
等、言って笑って去った。
(私はともかく、Aは美人だし、他の子も可愛い。デブ=妊娠していたFのこと。)
私たちの上司(男性)もいて、全員ドン引き。
披露宴の後、「絶対にAは苦労する、なにかあったら助けよう」
とみんなで誓った(上司も)。(Aは結婚後、別部署に異動)
Aには「いきなり同居より、少し二人の時間作っては?」と、別居を勧めたが、
「同居はもう決まっているし、義実家はみんないい人」と、譲らなかった。

でも結婚から半年経たずにAはげっそりやつれ、さすがに私たちも心配になった。
もちろんA義姉(義実家)が問題だと思っていた。昼休みに、
「どうしたの?何かあるなら話してほしい」とB?E(Fは産休)、私が言ったら、Aは号泣。
義姉に毎日嫌味を言われているとのこと。
Aは仕事はしているが、三度の食事、洗濯、掃除、他(アイロンがけとか窓ふきとかも)
全部やって、食費はAの給料から。
ウト、義姉(共に別々の会社で働いている)は嫌味。トメ(家にいるだけ。家事はしない)は空気。
義姉の嫌味は
「まだ子供できないの?あんたがブスだから義弟がやる気ないんだよ」
「これしか給料ないの?夜もスナックとかで働けよ」
「あんたの全部が嫌い。憎い。むかつく、死ねよ。殺してやるよ」
とにかく唖然としてしまった。
娘(義姉)をすごく可愛がっているウトも義姉に同意して嫌味、
「子供ができないなら俺が試すぞ」
と言ったりして、身体に触っていると。
それだけならともかく、味方だったはずのA旦那はいつの間にか義姉の味方になり、
「おまえが駄目女だから言われるんだ。おまえに欠陥があるから子供が出来ない」
(検査等はしていない、どころか、ほぼレスだったらしい。)
と責められ、義姉の嫌味に泣いたら、
「姉ちゃんの言ってることのほうが正しいんだ、泣くおまえがバカだ」
「鬱陶しいんだよ、死ねよ。嫁に貰ってやったのに恩知らず」
「おまえが会社で男性社員に媚びているのは知っている。浮気だ!」
「おまえ浮気で離婚なんだ、慰謝料払えよ」
と言って殴られ、腕や太腿に大きな痣ができていた。
「もう生きていたくない、あの家を出たい」と泣くA。
私たちも披露宴での義姉発言を知っていたのに、早くAを助けなかったことを詫び泣いた。

「でもこのまま離婚、A義実家が無傷じゃ許せない!」
というBの発言で、みんなで仕返しを決意。
Aは最初はデモデモダッテちゃんだったけど、
「謂れのないこと(浮気とか)で慰謝料とか離婚になったら、一番バカを見るんだよ?
Aの責任で離婚っていう話になってるんだから、今度再婚とか彼氏ができたりして
身辺調査とかされたらどうなると思う?」
というみんなの説得で、Aもやっと仕返しに参加。

とりあえず私は離婚についてネットで調べた(それで家庭板に行きついた)。
エネスレとかの持ち出し一覧、過去の報告者の行動等で勉強、みんなに報告、勉強会。
まずは証拠集めをすることにした。
同時にC、Dが弁護士情報収集(かなり苦労した)。
給料をむしり取られていたAに自由になるお金はなく、
みんなでお金を出してICレコーダーを購入。念のため私たち全員も購入。
その日からAの録音開始。
A旦那は、Aが浮気していると同僚くんに吹聴していることも突き止めた。
その同僚くんと知り合いだったEが、同僚くんからA旦那発言の内容を聴き出す(録音)。
A旦那の発言について、披露宴にも来ていた上司に相談。
「Aに限ってそんなことはない」と憤慨。上司たちの飲み会のときに
「社内でこんなことを話している社員がいる!許せない!」等、根回し。
(A旦那の名前は出さなかったが、酒宴にはA旦那上司がいたらしい。)

A旦那、義姉、ウト発言はすぐに集まった。
ROMに落とすとき、本当に気分が悪くなった。よくここまで人の悪口が言えるものだと。
そして義姉とA旦那のベタベタっぷりに。(近親○姦?って思えるくらいだった。)
義実家のAへの悪口雑言を集めたものを聞かせたことで目が覚めたAは離婚へ前向きに。
開き直ったのか、なにを言われても「録音しているのに、プッ」みたいに思えるようになり、
どんなに詰られようが我慢していた。

義姉は、義姉が勤務する同僚Gさんに片想いをしていた。
携帯のメール操作程度しかできない、ネットもやらない義姉に代わって
私たちがブログを立ちあげた。
「バカ女(Aのこと)について」みたいなタイトルで。
そこにAの悪口雑言をならべた(実際に録音した義姉発言をそのまま載せた)。
「義妹ってバカすぎ、使えねー、マジで死んでほしい。義弟を取るなんて私が許さない」から始まり、
「今日、義妹にやったこと」を逐一書いた。そして音声をダイジェストにしてUP。
気分が悪くなる作業だったけど、みんなで頑張った。
そしてそのブログアドレスを義姉同僚Gさんへメール(義姉の携帯からアドレスGET、義姉名義の捨てアドで送った)。
Gさんはブログを見たらしく、大変激怒。義姉は訳が分からず泣いていたらしい。
Aは「義姉さん、Gさんの誤解だと思いますよ」などと言って慰めたが、義姉は逆切れ、暴言(録音)。
面白いくらいに義姉の発言は集まり、毎日UPした。ぜんぶAの悪口。あと、
「弟くんとぉ?、私は?、なんてゆーの?血のつながりとか、そういうの超えてるってゆーか」
「そうだよな。俺たちは次元が違うって言うか、特別だよな。誰も邪魔できないよな」
「弟くん、大好きー!今日は一緒に寝ようか!お風呂どうする??」
という内容にも引いたんだと思う。
義姉同僚Gさんだけでなく、義姉勤務会社にこのブログは広まったらしい。
そこでブログを閉鎖、削除。そのタイミングの良さに、
「証拠隠滅してる」と、社内でヒソヒソ。義姉同僚Gさんからは、
「嫁いびりって最悪。こんな家に嫁いだAさんが可哀想。義姉さんは最悪」
的なことを言われ、完全に振られたそうだ。
嫁いびり、それを面白がってブログに載せた、弟と近親○姦?と囁かれ
Gさんにも嫌われた義姉は、逃げるように退職。ニートになった。

ある日曜日、私自宅にみんなで集合。
A?Eが来て1時間もしないうちに、インターホンが鳴った。
出ると、A旦那と義姉だった。インターホンで対応すると、
「俺が誰か分かっているのか!A旦那だぞ!Aを出せ!Aは勝手に外に出たんだ!返してもらう!」
(家を出る時に「私さんの家に遊びに行く」と言って出てきたのに。)
「私自宅に来ることは了承していたのでは?」
A旦那「急用ができたんだ。本来、主婦が勝手に外に出ていいと思っているのか?」
義姉「頭の悪い人同士の付き合いなんでしょー。あばずれが何やってんの」
「休みだからって、二人で(私とAだけしかいないと思ってたらしい)
男漁りにでも出かけるつもり?それともこの家が売春宿?そうなんでしょ!分かってるんだから!」
A旦那「そうなのか?あんたも男遊びばっかりしてるのか!Aもそうなんだろう!」
等、香ばしい発言(もちろん録音)。
「Aさんはすぐに帰りますから、ここはお引き取り下さい」
と私が下手に出ると、
「ふざけるなー!女の分際で!あばずれのくせに!」と叫びながら
玄関のガラスやドアを蹴ったりして暴れた。
とにかくドアが壊されて入ってくるんじゃないかって勢いだった。
さすがに我慢できなくなったAが(B達の制止を振り切って)出ていくと、
「こんなところにいやがったのか!」と殴りかかろうとした。
「警察を呼びます!」と私が叫んだら、A旦那、義姉、コロッと態度を変え、
「警察だなんて大袈裟?。ちょっとAを呼んでほしかっただけでしょ?」
甘ったれる口調で言った。その豹変ぶりには驚いた。が、Bがとっくに通報していた。
すぐに警察が来て、事情を説明。A旦那、A義姉は最初は
「誤解です?」「なにもしていませーん」と甘ったれた口調で言っていたが、
B達がぞろぞろ出てきて「私たちが説明します」と言った途端、大暴れ、大暴言。
もちろん警察にお持ち帰りいただいた。
(近所の人たちも出てきて、「私も証言しようか?」と言ってくれた。)
その日はA旦那たちは警察、私たちはAの荷物を取りにA義実家へ。
義姉のいないAウトは意外に弱く、「よ、嫁が勝手に…!」とか言ってたけど無視。
(トメは黙って見ているだけだった。)
持ち出し一覧表のもの、大事なもの、証拠になりそうなもの等を集め、Aは私自宅へ。

その後、A旦那・義姉は返されたようだが、Aが家にいないことに激怒、またも私自宅へ凸。も、
「警察呼びます」と言ったら、逃げ帰っていった。
Aの携帯には「どうしたの?どこにいるの?早く帰ってきなよ」
「今日の夕飯なに?Aの手料理が食べたいよ」
「久々にAちゃんとHしたいな。今日は寝かせないゾ」等、
A旦那からのメールが数十通(最後には「帰ってこないと殺す」になっていた)。
Aは、A旦那・義姉が私自宅玄関を破壊したことを謝りながらも、
「今、あいつらと手を切らないと本当に殺される!」と本当に目が覚めた。

その後、弁護士探しに苦労はしたものの、良い弁護士に巡り会え、Aは離婚。
A旦那はゴネたが証拠は山ほどあった。私自宅玄関破壊(ドアに傷がついただけ)も
その弁護士さんにお任せ(離婚(暴力)の証拠にもなった)。
Aは預金全額とちょっとした額(7桁)と、二度と会わないことで手を打った。
離婚するときA旦那は「夫婦のちょっとした行き違い」「美人なAに義姉が嫉妬しただけ」
とか言ってたらしいが、当然無視。(A旦那のロミオ化はすごかった。)

義姉は失恋・退職、警察にお持ち帰りで追い込んだが、A元旦那はまだまだだった。
一応同じ会社の同僚だったこともあり、Aにストーカーが始まった。
社内メール等でしつこくメールし、返信が来ないと
「イイ気になってんな!やっぱり浮気しているんだろう!」(離婚済です)
「今すぐ返信しないと、おまえの部署に行って殺してやる」
等。証拠はバッチリだった。もちろんAはA上司、私たち(&私たち上司)にも転送。
A元旦那からのメールは500通はあっという間に越え、
私たち上司、A上司はA旦那上司と話し合うことに(というか、A旦那の行為を報告)。
A元旦那上司は真っ青になってA、私たちに謝罪に来た。
私たちは「これだけじゃないんですよ」と言って、
次の日にA元義実家、A元旦那の暴言、暴力、私自宅での出来事(警察のお持ち帰り)を
私たち上司立ち合いのもと、A上司、人事部、総務部の人に話した。

なぜかその話は社内に広まった。多分、詳しい内容とA元旦那のストーカーメールを
B?E、私がいろんな部署に間違えて転送したからだと思う。
他の同僚女性(社員・派遣さん)にも話しまくったし。
A元旦那は会社にいられなくなって酒に溺れるようになり、自宅で暴れて警察にご厄介、
が何度かあったらしい(義実家は、ウト退職(定年?理由は不明)、義姉はニート、
元旦那は給料を自分だけに使う、でめちゃくちゃになったらしい)。

その後、A元旦那は地方の子会社へ転勤(というか、転属)。
(クビにするよりは良い対処なんだ、と上司は言っていた。
行動がチェックできるから、らしい。)
が、相変わらずAにストーカーメール(AへのメールはA上司もチェック)を出し続け、
子会社から孫会社へ、また転属。またメール…で、転属。今は僻地の会社にいる。

A離婚やA元旦那のことで会社に迷惑をかけたこと、そしてA元旦那が
「今からそっちに行く。待っていろ」みたなメールを送ってくることに辟易し、
Aは会社を辞めてしまった。そして海外に転勤になっていたF夫婦を頼り、某国へ行った。
現地で素敵な男性と会い、この度結婚が決まった。
今年中に二人日本に来て、私たちにも現彼(婚約者)を紹介してくれる予定。
厄落とし&Aたちの許可を貰い書き込みました。

長くなってごめんなさい。以上です。

確かにちょっとスレチでしたね。
義実家へのDQNだと思ったのですが、申し訳ありませんでした。

補足になりますが、A元旦那は
「Aは俺を待ってくれているはずだ」
といまだに言っているそうです。
Aの退職は知らず、メールが送信できないことに腹を立て(退職したのでアドレスは削除されました)、
私たち上司とA旦那元上司に「どうなっているんだ!調べてくれ」とメールしてきたそうです。

Aは「今の幸せは元義実家のおかげ。結婚式に招待しようかな(笑)」
と、冗談メールをくれました。
義姉を追いこんだことに、Aは満足、私たちに感謝してくれています。
が、義実家のことは忘れて幸せになってほしいです。

これで消えます。

ギャルビッチとS●Xしたったwwwwww

俺:キモメン、大学生

ギャルA:金髪、ルーズソックス、ミニスカ、すごい化粧、可愛い
ギャルB:黒髪ロング、すごい化粧、美人
ギャルC:豚

俺は大学の帰りは自転車で帰ってるんだが、家まで凄い狭い田舎道があるんだよ
だいたい横幅二人ぐらいしか入れない狭さね
まぁ俺が帰宅する時間は遅いから人もほぼいないし、基も少ないわけよ

いつも通り颯爽とドヤついて自転車漕いでたら
、なんとその道に三人のギャルビッチJKが並んで歩いてたんだよ
ちなみに豚はギャルビッチ二人の後ろにいた

で、俺は自転車置き場で俺の自転車が引っ掛かってとりあえずイライラしてたわけよ
だから、いつもならそんなギャルにビビってたんだがね、
そん時はイライラが勝ってたんだわ

で、邪魔だからベル鳴らしたわけ
そしたら三人共振り返ったわけだが
そのうちの豚が舌打ちしてどかなかったんだよ
多分俺が弱そうに見えたんだろうな

んで結局どかないから俺は自転車から降りて
「どいてください」といったわけ
そしたら糞豚が
「は?なんて?」とかほざくわけよ
だから俺が「あの、通りたいんでどいてください」といったんだが、
そしたら三人が爆笑し始めた
「ウケるんですけどーwww声ちっちゃwww」「女にビビってんのかよwwww」
みたいな声が聞こえた
そんな状況で俺はイライラよりもチキンハートが勝っちまったわけだ
キョドる俺、なんかいつの間にかこっちを見てる三人
とりあえず早く帰りたかった

「あの、本当にどいてください」といったんだが
もうすでに半泣きに近かった
これだからギャルは嫌なんだよ、怖いんだよと思った
そしたら気づかれたらしく、三人のうちの一人が「こいつ半泣きじゃね?」
とか言い出しやがった
もうその時点で晩飯のことを考えてた
そしてマジで手が震えだした
自分の情けなさに本当に嫌になった
その後もギャルたちの嘲笑は続く
俺の反論?はまるで取り扱ってくれない

そして俺は泣いた

「う…本当すいません…通してください」
すすり泣いていた
自分の弱さと、キモさに
しかしやつらは悪魔だった
「こいつ泣いてるよwww」「きもっwwwwww」
相も変わらず罵詈雑言の嵐
もう俺は泣くしかできなかった
そしたら豚が
「泣いたってしかたねーんだよ、てか不審者で通報すんぞ」
とか言い出した
俺はもう謝りまくった
こんな状況じゃ頭も回らず、ただただ謝った
そしたら三人のうちの一人が「なんか飯奢ったら許してあげる」
たか言い出した
おれは貧乏学生だから、そんなことはできない
流石の俺もこれは無理と思った。断ろう、そして謝ろうと。

「わかりました、奢ります」

断れなかった

そしたら三人はそれで許してくれることになった
まぁジゴクカラ抜け出したと考えよう。プラス思考に考えることにした
しかし、そんなに金がない
「あの、あんま金ないんで、そんなにいいもの奢れないんですけど」
と、一応確認した
「つかえねー男だなwwwだからキモいんだよ」と罵られた
そしたらギャルAが「とりあえずマックでよくね?」と提案してきたので
まわりの二人も承諾した
そしてマックに行くことになった

そして約10分でマック到着。
やつらは平然とセットメニューを頼みだした
俺はチーズバーガーと水を頼んだ
豚はダイエット中とかほざいてダブルチーズバーガーのセット頼みやがった
普段はどれだけ食べるのですか、と聞きたかった

んで、四人で食うのかと思って少しだけwktkしてたが、それはなかった
一つ席をズラされて、俺一人、ギャル三人というわかれ方になった
とことんだな、と思った
さっさと食ってトイレという名目で帰ろうかと思った

しかし、やつらはそんな甘い手は通じなかった
豚がポテト食いながら「帰ったら許さないから」とか言い出した
お前何様なんだよ
俺は一人でチーズバーガーを食いながら切なくなった

そして俺がチーズバーガーを食べ終わり、どうやって脱出しようか考えてたら、
ギャルAが「こっち、きなよ」と言ってきた
そこで俺は「はい!」とか言いながらのこのこ座らせて頂いた

それで座った矢先、質問攻めを受けた
ギャルB「てか、あんた何歳?」
俺「20です」
豚「嘘、年上?きんもーwww」
ギャルA「なにやってんの?ニート?」
俺「大学生です…」
豚「こんなキモいのが大学生とかwキモいww」
ギャルA「何でさっき、泣いたの?」
俺「なんか…自分が情けなくて…」
豚「うわっ、きもっww」
などと、そんな感じの質問攻めをされた
その時はすでにネガティブではなくなり、むしろ状況を楽しんでた
化粧はすごかったけどな。
そんなこんなで俺に対するいじりをしていたら、10時を回っていた

そんなこんなでいじられるのも楽しかった。
というより女の子と話せたのが楽しかった。
流石に時間がまずいかなと思いつつ、それを言わなかったんだが
豚が気づきやがった
「もう10時だけど、みんな帰る?」
まぁ実際帰るなら帰るで良かったんだが、人生のモテ期を使い果たしたような気がした
ギャルA、Bも「そうだねー」ということになり、帰宅することになった。

そして帰り道。
あの狭き田舎道がギャルたちも同じく帰り道だった。
そこへきて豚が「さっきあんたここで泣いてたよねwwwキモかったわw」
と、一同爆笑。
豚に言われたのが腹立ったが、俺は我慢して笑った。
帰り道、俺と豚は後ろ、ギャルA、Bは前というフォーメーションで歩いていた
やつらの会話は凄かったな
これがビッチたる所以か、と納得したな。

とかなんとかしてたら、俺の家に着いた。
ちなみに俺は一人暮らしなので、ボロいアパートに住んでる。
俺「あ、ここ家だから、じゃあね。」と、すでにさらっとタメ語が話せるようになっていた。
ギャル三人は「うわっ、ぼろ屋敷じゃんwwwこわっww」などと言っていた
そして俺はアパートに自転車を止め、別れを告げようとしたら、
なにやら三人でひそひそと話していた
ひそひそ話が終わり、ギャルAがこっちに来た
すると、「アド教えてよ」
って言われた

とりあえず俺は突然のことにキョドった
「え?う?」反応しきれなかった
そしたらギャルAが、「あんたの番号教えてよ、金ない時呼ぶから」
そういうことだった
そして俺はアドレスと番号を教えた
「あ、そっちの番号は…?」と、さりげに貰おうとしたが、
「いや、教えるわけないじゃん、うちらがかけた時出ろし」
と、相手の番号は分からずじまいで1日が終わった。

そして二日後ぐらいだったかな?
夜7時ぐらいに知らない番号からかかってきた
俺「はい…もしもし?」
?「やっぱ出たwあんた今から飯奢ってよ」

ギャルAだった

俺「今から…?大丈夫だけど」
実際かかってくるとは思ってなかったから、正直テンション上がった
ギャルA「じゃあサ○ゼ奢って」
俺は安いところで安心した。やっぱギャルだ、発想が庶民的だ
俺「ああ、いいよ。どこにいけばいい…?」
ギャルA「駅まで来て」

俺は駅まで全力で自転車をこいだ

全力坂すること5分くらい。駅前にたどり着いたが、ギャルたちはいなかった。
俺はキャップを被っていたのでキモさは少し減った(はず。)
待つこと数分。駅からギャルたちが来た。
しかし前日のメンツと違う。一人少ないのだ。
そう、いなかったのは

ギャルBだった。
豚は相変わらずいた。今回はギャルAと豚ともう一人いたのだ。
それはギャルAの彼氏だった。

みなさんの大嫌いな、DQNさんですよ。もちろん俺も嫌いだ。
金髪チャラ男のイケメンでなんかデカイしムカついた。しかも後で聞いた話読者モデルとかなんとか
まぁそんな糞の話は置いといて、だ。
ギャルA「ごめ遅くなったwなに、キャップとか被るの?」
豚「キモいなぁーwww」
DQN「あ、こいつが昨日の?」
豚「そうそう、これこれwww」
DQN「ちーーっすwww俺、ギャルAの彼氏のDQNでーーすwww飯あざっす!」
おれ「ああ、はい…」
すでにテンションは最下層だった。

俺はイケメンDQNの登場により、本当つまんなくなった
豚は置いといて、ギャルAは可愛かったからなぁ。
脚エロいし。
それが彼氏持ちか…わかってはいた、わかってはいたが…
という幸村の気持ちになった
DQNがギャルAのエロふともも見ながらヤッてると考えると、萎えた。
前日は後半楽しかったが、今回はなんかいじられててもつまんないしイライラした。
しかもDQNがまたただのDQNじゃない。
そんなに性格がDQNじゃないのだ。口は悪いが。
その時点でもう負けた気がした。
それに男に奢るなんてのが一番糞だった。
だがそんなことは言えず、へらへらしてた。
豚がちょいちょい俺に絡んで来て気があるのかと思った。

しかしギャルAは見た目のわりに意外と優しい
直接いじったりはしない。もちろん笑ってるが

そんなこんなで、夜9時ぐらいになっていた

DQN「そろそろ帰るかー」
豚「そだねー」
ギャルA「うん…」

何故かギャルAだけちょっと暗かった。

駅からすぐ近くにサイ○があるので、駅まではすぐだった
と、駅まで言って思ったのが、ギャルAと豚は駅から徒歩ということを思い出した
俺「あ、あれ…?みんな電車っすか?」何故か準タメ語になっていた。
そしたらDQNが、
「ああ今日ギャルAウチ泊まるからwww今日おかんいないしwww」
どうやらギャルAはDQN家に泊まるらしい。
そしてDQNは片親というしょうもない情報を得た。同情したが。

DQN「つーわけでそういうことなんでwwwゴチになりやしたwww」
ギャルA「うん、じゃあね。俺、豚っち(名前+っち、ってことな)」
豚「うん、バイバイ…」
俺「さよならー」

別れ際もギャルAは何故か少し暗かった
そして俺は何故か豚と一緒に帰った

そして帰り道。豚と二人という、奇妙な光景
しかしこの時の俺は豚ですら少しかわいく見えた。化粧効果かな。
サシになるとキモいなどの少し罵倒が減って会話になった。
豚「あんた、よくバックレなかったね」
俺「はぁ、まぁ、仕方ないというか」何故か下手に出る俺
豚「あんたお人好しというか、馬鹿でしょw普通はいかないしww」
俺「はぁ、まぁ、なんだかんだ楽しいというか」
豚「あんだけいじられて楽しいの?wwきもっwwwMなの?www」
俺「はぁ、まぁ、そういうわけじゃないというか」
豚「つまんねぇ反応…てかあんた、あの彼氏どう思った?」
俺「はぁ、まぁ、かっこよかったしいい人そうだと」
豚「そう見えるんだ…あんた弱気だし、内気じゃん?だから、これから言うことは内緒だから」
俺「え?なに?」
豚「だから、今から言うことを誰にも言うなよってこと。わかった?」
俺「はぁ。で、なんすか?」
豚「実はね、あの彼氏、DV彼氏なのよ」

俺「DV…?」
俺は想像できなかった。まず、あのイケメン系DQNがDVするということ。
あと、男が女に殴るということ。
どっちも想像できなかった。
豚「しかも、暴力的なセクロスを要求したり、無理矢理ヤッたり…
ああ見えて、結構酷いんだよ」
俺「え、なぜこの話を俺に…?」
俺はこの話をされた意図が本当にわからなかった。
そんな事情まで知りたくないし、そこまでの関係じゃないし。
豚「あー…なんか愚痴りたかったというか…あと、あの彼氏
絡んでる連中とか先輩とか怖い人ばっかでさ、学校とかの子には言いづらくて
どこまでバレちゃうかわかんないし。だからウチとギャルBしか知らないし。」
俺「そうですか…大変ですね…なんで別れないんですか?」
豚「それは…女子は色々あるわけじゃん?まぁ、近々別れるといってたけど」

正直よくわからん。めんどくさいならすぐわかれりゃいいのに。
そんなこんなで豚と別れ、俺は帰宅した。
とりあえず面倒ごとには捲き込まれたくないと思った。

んでその日から何日か経って、またお呼ばれした
今回はDQNいなくてギャル三人だった
今回もまた○イゼだった。
普通にぐだぐだして終わり。
DQNいなくて楽しかった。
ギャルBと少し仲良くなった。ギャルAとも少し仲良くなった。
と思う。
んで帰宅してから電話があった。

俺「はい…もしもし?」
?「今大丈夫?」

豚だった

俺「大丈夫すよ。今日は楽しかったです。」
豚「あんた本当キモいなwww」
俺「フヒッwで、なんすか??」
豚「いや、またゴチになったから、感謝の電話」
あらあらうふふ。
豚ちゃんったら意外。あんたのムッチリ感にエロさを感じてきたよ。
俺「いやいや。わざわざどうも。でも、なんで俺?
というか、そんなに金ないの?いや、こんな俺なのに、わざわざ誘ってくれて…」
奢りだけどな。なんとなく援交の気持ちは分かったが
豚「正直俺じゃなくてもいいんだけどねwお金ないのは本当。
でも実際なんで誘うかは…うーん…」
いきなりドモる豚。なんだ?誰か俺に気があるのか?
調子に乗りまくり。
俺「教えてくださいよw」
豚「単純に、違う環境の男と遊ばせたかっただけwあんたは男らしくないし
弱いから、ちょうどいいんだわwパシり的な?」
パシりか…そうかそうか。
それもまた一興

豚「そうそう、電話した理由、ちゃんとあるの忘れてた」
俺「忘れちゃ駄目っすよw」
豚「実はね、ギャルAが別れない理由の話。
この誘いはさ、ギャルAに男嫌いになって、ほしくないだけ」
俺「は?どういう…」
豚「これは本当に誰にも内緒。わかった?」
俺「はぁ。」
豚「まぁ簡単にいうと、ギャルAは高校デビューなんだよねw
んで高校デビューでギャルになりました、ってわけ」
俺「そうなんだ…よくわかんないけど」
豚「それで今の彼氏が初彼でさ、初体験も今の彼氏なわけ。彼氏はチャラ男だから、もう慣れっこだけど」
俺「へ、へぇー」
豚ちゃん「それで結構テクとか磨いたわけなんだよねギャルAは。
まぁ要するに、初彼だから別れたくない的な?」
俺「そ、そうかぁ…」

正直反応に困った。どの道ビッチには変わりないがな

豚「だから、初っぱなでつまづいて男嫌いになってほしくないだけなんだよ」
俺「そっか…でも高校にも色々いるでしょ?」
豚「うちらみたいなのは俺みたいなタイプと絡むきっかけないし、
そうなるとチャラ男系しか男がいないんだよねwww」
俺「そういうもんなんすかねぇ。」
豚「相変わらずリアクションキモいwうちら学校でもグループ固まってるし?」

と、そんな感じであとは雑談というか軽く話して終わり

んで、話は大分急展開
大分夜にギャルAから電話かかってきたんだが、いつもとちょっと違う
電話越しから色んな声が聞こえてよくわかんなかったが、
豚、ギャルAの二人らしく、家に来ることに

その二人が家に来たのは、終電ギリギリだった。
豚はわりと冷静だったが、ギャルAが泥酔。というか、すごかった。

俺「どうしたの?こんな遅くに…」
豚「ギャルAが酷い酔い方して、しかもあの糞彼氏が腹殴りやがった」
俺「は?どういうこと?」
豚「ギャルAとウチとギャルA彼氏と飲んでたんだけど、お互い結構酔っちゃってさ
それはいいんだけど、帰るって流れになったらいきなり彼氏がギャルAの腹を殴ってね、ギャルAは吐いた。んで、そっから凄くて、ウチらは黙っちゃって。
ギャルAは悶絶。んで彼氏がトイレいってる間に自転車でここまで来たわけ。
ここなら場所もわかんないしね」

俺「やばっ…とりあえず、どうしよう…てか、家の人は大丈夫なの?」

豚「こんな状況で家に帰れないし!ギャルAは家の人と仲良くないし!
あたしの家も厳しいから今大変なんだよ!」

俺「ごめん…」

そいでそっからてんやわんや
ギャルAはなんか泥酔だわ大変だわ、なんとも言えない
逆に豚は冷静だった。
とりあえず水を持ってきた。

豚は誰かと電話していた。

俺はギャルAの看ていた。
ギャルAの酔い方は酷い。
凄いね、まさにファビョるというか。
俺はちゃんと世話できてるのか謎だったが。

豚は電話を終えたが、なにやら暗い顔だ。
DQN彼氏か?と思ったが、豚のご両豚だった。

豚「親からだった。今どこにいんの?帰ってきなさい。最近酷すぎるって。
着歴めっちゃあったし。ウチ帰らなきゃ。でもギャルAが…
でも家に泊めるのは無理だし…」

俺「どうする…?」

豚「あんたの家に泊めてあげて、お願い」

俺「え????」

俺「いやいや、それはまずいっしょ!!彼氏に殺されるし…仕方ないけど、
親に連絡するしか…」

豚「いやいや!こんな泥酔状態で帰したら、もっと大変だから!
あんたは男にじゃないからなんもしないでしょ?なら問題ないし!」

俺「いや、なんもしないけどさぁ…マジでやばいでしょ」

豚「頼むお願い、1日だけ!絶対言わないから!」

俺「俺はいいんだけどさぁ…わかった。頑張ってみる」

豚「ありがとっ!頼むよ!じゃね!」

豚は急いで帰っていった。

ギャルAはさっきトイレでゲロって今シャワーを浴びている
本来ならなんかやりたかったが、正直気が気でなかった

悶々するところかもしれんが、俺はとりあえずこのシャワー中の間
何をするか考えていた。泥酔した人間の世話とかわからん!
部屋を物色していたが、役立つものはなさそうだった。
とりあえず水を用意しといた。
しかし、吐いたしシャワー浴びたから、少しは冷静になっただろう。
そう思って安堵していたのが間違いだった。
シャワー浴び終わったギャルAは、鞄に入れていた制服を来ていた
私服は汚れてるからだったみたい。
しかし、シャワー上がりのギャルAの顔は、全然違った
思わず笑いそうになった。その時は俺にはまだ少しは余裕があったのだ。

しかし、シャワー上がりのギャルAは酔いは冷めてなかった

そう、彼女はアルコールを、欲していた
しかもグッドタイミング、俺の冷蔵庫には一人酒アニメ用黒霧島が!
悟られたら負けだ、冷蔵庫を物色させまいと意気込んでいた

ギャルA「ちょっとーお酒ないのー?」

完全に悪酔いしてやがる。しかし焼酎は開けさせない

俺「ないない、ないよ!それよか、寝た方がいいんじゃ…」

ギャルA「眠くないし!てか、豚は?」

俺「あー…親が切れてて豚は颯爽と帰ってったよ」

ギャルA「あそこの親うるさいからなぁー、ウチと一緒」

俺「そ、それは大変だね」

正直気が気でなかった。
シャワー上がりで制服。顔もよく見ると
凄い変革だが可愛いっちゃ可愛い。黒髪だったらなおよし。

そんなこんなで大変なギャルの姿がハイパーエロい
しかも家に来た時よりはわりと元気だったから、安心した。
その安心は、二つの意味で無に帰すが。
まず一つ目は、やけに息子が元気になりそうになってることだった。
いつものルーズじゃなくてミニスカから生足だぜ?
死にそうだった。

色々とドタバタしてたので、トイレに行きたくなった
俺はギャルAに水を渡してトイレにいった。
それが二つ目の間違いだった。

そう、トイレから帰ったとき、もう遅かったのだ。
彼女は、冷蔵庫を漁り、黒霧島を空けていたのだ。
幸い、焼酎は慣れていないのか、コップ一杯すら減ってなかったが。
とりあえず高速で焼酎を奪った。
それよか、酔いが酷くなっていた。

ギャルA「ちょっとーなんで奪うんですかぁー?」

俺「み、未成年は飲酒は駄目だし…それに酔ってるし…」

ギャルA「酔ってないしぃー」

駄目だ…はやくなんとかしないと

ギャルA「俺も飲もうよぉー」
俺「いや、落ち着いて下さい。ね?」
ギャルA「ここにいること彼氏にいうよ?
えーーー
なんやねんそれ!殴られたんじゃないのかよ…
わけわからんぞ
俺「そ、それは…やめてください」
ギャルA「じゃあお酒だして」
俺「はい…。」

負けた。

結局、ここへきて根負けして、お互い飲むことに。
結構初めてサシで飲んだけどたのしく飲めた。
とりあえずおいしい飲み方という名目でギャルAの焼酎は割りまくった
が、ベロベロになった。
俺「大丈夫…?」
ギャルA「…」
急に黙りこむギャルA。
俺「え?どした??え?ごめん、まずかった?」
ギャルA「…グスン」

いきなり泣き出した

俺大慌て
マジ女の子に泣かれるとか小学生の頃に小錦と馬鹿にして泣かせた以来だ
俺「どどどどうしたの???アババ」

ギャルA「彼氏ど…全然ちがうがらあ?」

俺「え?な、なにが??」

ギャルA「もう、あいつ嫌なんだよぉ…怖いよ…グスグス」

ギャルA大号泣。

どうやら、ここまでのDVに耐えていたのが爆発したらしい。
大泣き。もうどうすりゃいいのかわかんね

そんな時だった。

あっちから、抱きついてきた。

俺は、そん時の心臓のバクバク感は忘れられない。
あの香りも、ふわっとした感じも。

俺は抱き締め返した。

めっちゃ柔かった。胸が気持ちよかった。
でもそれ以上になんか抱き締めたくなった。
これがアルコールの力か。

そしてギャルAは、俺にキスしてきた。

俺は常に受動態だ。
まぁなにもわからんからなwww
初キス。
ぷにぷにしてた。
今度は俺からしてみた。
いや、やらなきゃいけない雰囲気だからな。
後々気付いたが、童貞ですら、雰囲気を感じ取れた。
すごく、表現しずらい感覚。胸がバクバクしたな。
そっからは、俺は、自分が童貞だということを言おうとしたか迷ったが、

ギャルA「俺は、したことある?」

俺「な…い、よ」

ギャルA「そうなんだ」

ギャルAは、俺に
「教えてあげるから、まずブラウスを脱がせてみて」

とりあえず一個づつボタンをとってみる
するとそこにはブラが。
ギャルA「外して」
俺はブラの外し方とかわからんかったが、
ごり押しでなんとかなったw

そしてそこには桃源郷が。
普通にCカップ、デカイ。
完全に見とれてた。

ギャルA「とりあえず好きなようにやってみて。あ、乳首は噛んじゃ駄目」

初おっぱい。
すごく、柔らかい、で、なんかどんどん高まった。

ギャルAは「くすぐったいw」とかいいながらも、ちょっと息が荒くなってた。
そして乳首をなめた。
下で転がすように、とかむりだから、とりあえず優しく舐めてみた。
「ん…」とかいって、少し喘いでた。
この声に反応した俺は、この声が聞きたくなって、舐めまくった。

「舐めすぎw」と、軽く笑われた。

「そろそろだね」

ギャルAは、スカートを自分から外した。
そこにはパンツが。パンチラでしか見たことない、あのパンツが。
非常に、ドキドキした。

「パンツを外してみて?」

高揚感と興奮と、未知への世界の期待はすごかった。

パンツを外し終えた。
そこには、おま○こ様が。毛は薄い方だと思う。
少し、濡れてた。
現実に見ると、結構グロいってか、なんかすげぇなって思った。

「舐めてみて?」

俺は、初めて舐めた。
匂いとか予想よりは違うが、そん時は興奮のあまり気にならなかった。

喘ぎ方が、より強まった。
濡れていくのがわかるよ。どんどん、って程じゃないけど。

もう、息も荒くて、お互い興奮していたと思う。

「ん…待って」

「そろそろ舐めてあげるw」

どうやら俺の番のようだ。

俺はズボンをおろし、ギャルAがパンツを下ろした。
そん時はすでにギンギンだった

「意外にデカイ!w」

褒められた。

舌先でチロッと舐められて、そのあとフ●ラされた。
口のなかで舌使いがすげー上手かった。
こう、なめ回すような感じ?
本当、速攻イキそうになった。
てか、イッたw

口のなかで出した。

「えっ…はやっw」

泣いた

とりあえず早漏すぎたな。
マジで後悔
「まだ、してないでしょ?」

賢者にはならなかった。

とりあえずおれはまたおまん○を舐めた。
手マンとかわからんから、舐めといた。
こう、中を舐めるっての?表現力なくてすまそ

すると、ギャルAは、俺の息子を手でやんわりと、握って、手コキを始めた
俺の息子は速攻反応した。
ゴキゲンヨウ。

「じゃあ、そろそろだね」

いざ挿入の時。

しかし、ゴムの付け方がわからない

「付け方ぐらい知っとけしw」
ギャルAが、着けてくれた。

いざ、挿入。

場所が違かった。
中々入らなかった。

で、なんか確認して、ギャルAにご教授を得て、

入りました。

「んんんん!」なんか、こう我慢してるけど喘いでる、みたいな感じだった。
あ、ちなみに正常位ね。

エアセクロスの腰振りを思いだしつつ、自分なりの力を発揮したつもり。
とりあえず、気持ちいいとかもあるが、必死だった。

結構前戯ん時より喘いでた。

「あんあん、あっあっ、あふぅっ」みたいな?w

俺も本当必死だったね。

「はぁっはぁっ、うん、んんっ!」
俺は喘ぎ声に反応し、めっちゃ興奮した。
俺は無我夢中に、あっちは余裕があったのかな?
それでも喘いでくれてた。

「んっ…ちょっと、まってね」

どうやら体位を変えるらしい。

俺が下で、ギャルAが上。騎乗位だーー!

騎乗位めっちゃ気持ちいいわ。
凄いマジで受動態。
あっちが動いてくれたね。
しかも腰振りながらキスした。
あ、さっき書き忘れたが、ディープもしたよ。
んで、今回もディープだった。
舌との絡みとかスゴいけど、歯茎とか舐められて興奮だった。
それと同時にめっちゃ鼻息もすごかったw

とりあえず下からも突いてみた、
そしたら喘ぎかた半端ないw
「あぁん、いいよぉー」みたいな猫なで声
とりあえずガンガン攻めた。童貞だからたかが知れてるがな

それで、そろそろやばかったので、正常位に戻した。

とりあえずフィニッシュまでガンガン攻めてみたね、
まぁもう限界だったわ。

俺「そろそろやばいっす…」

ギャルA「はぁっあぁん…いいよ、いつでも」

そして俺はドヤ顔でイッた。

事後も、キスしたりしてくれた。抱きついてくれた。
そのあと、一緒に寝た。
彼氏のこととか、そういうのは触れなかった

翌日は朝早かった。
お互い学校だったからな。
俺は午後からだから余裕があったけど。

ギャルAは早朝に豚と合流するらしく、はやく家を出た。

で、その日の昼頃豚から電話があった。

豚「昨日はどうだった?ちゃんと世話した?まさか…ヤッたとか?」

俺「ちょちょちょ、なにいいってんすかw」

豚「まぁ、ありがとうね。今日はギャルAの彼氏は学校来てないよ。」

俺「よ、よかったっす…」

豚「なにが?…てか、昨日で分かった。ギャルAとあいつ、別れさせるわ。
女に手を出すのを実際見ると、許せない。」

俺「でも、彼氏の周りやばいんじゃ…」

豚「大丈夫よ、ウチとかギャルBもいるし、一応俺もいるしね」

俺「あ、ありがとう」

豚「じゃあ、ウチらそろそろ昼飯で合流するから、また」

俺「うん、じゃあ、また!」

これが、1ヶ月ちょい前くらいの出来事。

その後はどうやら彼氏と別れたらしい。
その時またDVされそうになったけど、ギャルBの彼氏もいたらしく、
大丈夫だったみたい
ちなみにギャルBの彼氏は見たことないが相当ヤバイらしいw

豚は相変わらず豚のまま。
もっと痩せれば彼氏できんのになw
まぁ相変わらずいいやつだよ

俺は豚やその他二人のお陰で、見た目は少し変わりましたw

そしてギャルAは…

俺と今付き合い始めました。

初恋のコが処女喪失してビッチになった

初恋のコが処女喪失してビッチになった話をきいてきた

いやぁNTRとも違う
何とも言えない感覚

出てくる人間


桃ちゃん、同級生
俺の初恋の相手

櫻田くん、同級生
高校の時のクラスメート

今大学の夏休みなんで
それ利用して帰省したんだ

んで、高校の時のクラスメートの
櫻田と飲むことになった

俺のいたクラスは文系クラスで男子少なくてな
櫻田とも仲わるくなかったけど
めちゃくちゃ良いって訳じゃなかったから
今回連絡あって驚いた

この櫻田、俺が密かに好きだった
桃ちゃんと高校生の時付き合ってたんだ

桃ちゃんは俺が小4のときに転校してきて
小5、6と同じクラスになった
中学校の時は3年間同じクラスになることはなかった
で、高校の2?3年で同じクラスになった

桃ちゃんは細くて目がクリクリしててどっからどう見ても可愛い子だった
故に男子から人気もあった
性格的には大人しい感じなんだが、実はけっこう負けず嫌いぽい
そして思っていることをなかなか口に出したりはしないコだった

俺は桃ちゃんに近づきたかったが、
小学生の時にモテる条件である運動のできる少年ではなかったんだ
だが、ピアノが弾けた為伴奏などで目立つこともあり、
そんな時は桃ちゃんからもカッコいいと褒められ舞い上がってた

卒業アルバムを一緒に編集する係りなんかもやったりして、
他の同級生より少し親しい程度にはなった

中学に入っても
桃ちゃんが女子バスケ部に入った為、俺は男子バスケ部に入った
当然練習はキツイし、何度も辞めようと思ったが何とか3年間バスケを頑張った

でも俺はヘタレだったから
好きだなんてことも言うこともなく、ただ眺めるてるだけだった
まあ、よくある話だ

で、高校に進学した
ウチの高校は2年からコース分けがあってそこからの2年間は同じクラス
学年10クラスあるので同じクラスになれたのはラッキーだった

高校生になった桃ちゃんはやっぱり可愛かった

といっても同じクラスになっても特別仲がよい訳でもなく挨拶したり、
ほんとうに他愛のない話を交わすぐらいの関係だった

それで高校3年の春にちょっとショックを受ける
櫻田と桃ちゃんが付き合い始めたことを知った

櫻田はテニスをやっていて、
お世辞にもイケメンとは言えないが面白く明るい性格の奴だった
俺は席が近い時はよく櫻田とお喋りもしたし、良いクラスメートであったと思う

なので付き合い始めたことを知った時はなかなかに動揺した
でも、俺が桃ちゃんのことを好きなのは誰も知らないし、
普通の態度で櫻田には接した

嫉妬が全くないと言えば嘘になる
だから櫻田に桃ちゃんとの話を聞くことは一切しなかった
そんで結局高校を卒業し俺は東京の大学へ
櫻田と桃ちゃんはそれぞれ地元の大学に進学した

そんで、今日櫻田からメールがあった
ウチに飲みに来ないかと
櫻田は地元とはいえ、通学に時間がかかる為、
大学の近くにアパートを借りていた

なので俺は櫻田の部屋に遊びに行くことにした
酒を途中で買い込み、北大通りをブラブラ歩きながら
何で俺を誘ったのか気にはなってた

高校生の時、学校の外で2人で会ったりしたことはなかったからだ

久しぶりにあった櫻田は何か疲れていた

話を聞くと、桃ちゃんと別れたらしい
どうやら誰かに愚痴りたくて堪らなかったらしい
そこで普段は東京にいる俺がうってつけなんだそうだ
なんだかなぁ、とも思ったけど黙って話を聞くことにした

せっかくの機会だし、
高校の時には聞けなかった桃ちゃんとの話も聞いてみることにした
桃ちゃんと初めてSEXをしたのはいつだとか、
何処が性感帯だとか、今までどんなプレイをしただとか

知らなかったよ桃ちゃん
フェラチオ下手なんだね

クンニをするととても悦ぶらしい
そうかクンニすると桃ちゃんは頭を掴んでくるのか

クリトリスを中指でグリグリするとすぐいっちゃうんだってさ

初めは凄く痛がってたけど、自分で慣らす為に
バイブとローションを通販で購入してたんだって

可愛い顔してすきなんだなぁ
まあ、こんなことを色々聞いてきた

もうけっこうお腹いっぱいだったんだけど
櫻田にとって本題のどうして別れることになったのかを聞いてみた
櫻田はさっき思わず書いちゃったけどまあ北大生だ
桃ちゃんは札幌にある女子大に進学した

大学に入学した頃から桃ちゃんの様子が変わってきたらしい
桃ちゃんのいる女子大は北大と繋がりがあって、
サークルや部活なんかを一緒にしたりするらしい

で、桃ちゃんはどうやら医学部の部活?
みたいなののマネージャーをやることになったんだってさ
んで、5月の中頃からだんだんと桃ちゃんが素っ気なくなったんだってさ
二言目には部活が…っていう状態なんだって

で櫻田が何か変だと思って
桃ちゃんが席を外している隙に携帯見ちゃったんだって

そこにはなんとあらびっくり、
ハメ撮りが見知らぬ男から送られてきてたんだって

内容はこの間楽しかったね
またウチ来なよ?っつーか一応彼氏みたいなのとはもう別れたんでしょ?
的なメールだったらしい

櫻田は発狂しそうになったって
だって自分の彼女が知らない男と
ヤってるところを写メとは見ちゃうんだからね

しかもだ、一人だけじゃないんだって
もう一人からもデートのお誘いやら、いつになったら
付き合ってくれんの?っていうメールがきてたんだって

櫻田は桃ちゃんに問い詰めたらメソメソ泣くんだって
だって櫻田君がバイトで構ってくれないから…とか言うんだってさ

そりゃないよな櫻田は桃ちゃんに貢ぐって言ったら変だけど、
桃ちゃんの為にバイト多く入れたりしてたってんだからさ

櫻田は桃ちゃんと別れ話する為に後日改めて場を設けたんだって

そしたらその場に桃ちゃん男連れてきたんだって
しかもハメ撮り送ったやつでも、もう一人の奴でもない男を
社会人の男で桃ちゃんと昔から知り合いらしいんだけど、
桃ちゃん、それはビッチだ

結局櫻田は桃ちゃんとその男に罵倒されるだけされて別れたってさ

そんな初恋の女の子の知られざる姿を聞いて、うん、まあ悲しいと同時に
好きだとか言わなくて良かったとも思ったよるなのでした

いやぁ、桃ちゃんが処女喪失した時の話を聞いてた時は
なーんで俺こんなの聞いてんだべ、って思ったけど
櫻田が可哀想でしょうがなかった

正月にまた飲む約束してきた

【桃ちゃんビッチまでの道】

まず北大の部活だかサークルの新歓に参加する
そこには櫻田よりイケメンの医学部生が
桃ちゃん新歓で出来上がりイケメンにお持ち帰りされる

櫻田が見たメールによると桃ちゃん中出しされてピル飲んでんだって
いやぁなかなか本物
その後もこのイケメンと櫻田の会う日を巧みにズラして会ってたらしい
桃ちゃん、イケメンのお部屋で裸エプロンも\(^o^)/

で、このイケメンがハメ撮り送ってきた奴
こいつに関しては当初、何か怖くて言い包められてるとか供述してたんだって
どこの世界に怖いと思ってる相手に
生理終わったらまたしようね?と送る人がいるのでしょう

で、2人目
いつになったら付き合ってくれんの、ってメールのやつ

桃ちゃん曰く、彼とは友達がセッティングした合コンで知り合ったんだってさ
そしたら何か言い寄られてて、とかこの人は勘違いしてるから
いずれハッキリ言うつもりだったとかのたまったそうな

でも櫻田が問い詰めた時にふんだくった手帳の中には
○○君だーいすき、とかやっと2人きりになれたね、
とかと文字の入ったチューしてるプリクラが\(^o^)/
これに関しては証拠はないけど桃ちゃん、やっちゃってるよねえ?

んで3人目
別れ話の場に現れた男

こいつは桃ちゃんのお母たまのお友達の息子で昔馴染みなんだってさ
んで、櫻田が3人目か、すげえな、みたいな事を言ったら
そいつがすごい剣幕で、は?!桃がんなことする訳ねえだろ!
桃は俺と付き合ってんだよって胸ぐら掴まれたって
こいつも騙されてるか、脳筋DQNか何れにせよ哀れ

俺にとっちゃなんだろな
割と長い間憧れてた女の子の正体知ってあらびっくり、ってのと同時に
わかんねえもんだなぁ、って感じで途中からは笑えてた
櫻田は笑えないし、本当にトラウマになりそう、って言ってたから
可哀想そうだ いい人がきっといるはず

DQNだらけのややこしい昔話


※DQNだらけのややこしい昔話です。長文面倒な方はすっ飛ばしてください。

登場人物

元彼:ジャイ男 20歳(ビジュアルも性格もまんまジャイアン) 実家自営土建屋の跡取り。
新しい彼氏:二宮 19歳(嵐の二宮似)レストランの厨房で修行中。
私:かおる 18歳 (顔も性格も杉田かおると言われるおっさん女) 歯科助手なりたて。
女友達1:ジャイ子 18歳 (ジャイ男と兄弟かと思うほど激似) 高校卒業後進路未定。
女友達2:ハナ 18歳(モデルのハナ似)高校卒業後、毒親から逃げてきて私の実家に居候。
-----------------------------------------
高校を卒業してしばらく経った、とある日曜の昼間。
つきあい始めたばかりの彼、二宮の家でまったりしていたら、駐車場から車のクラクションと
「かおるいるんだろ!?出てこい!男もだ!!」という、元彼ジャイ男の怒号が聞こえてきた。
まわりには、駐車場を取り囲むように団地や賃貸物件があり、一斉に窓を開ける音が…。

ジャイ男を落ち着かせないと近所迷惑なので、二宮と二人で駐車場へ。
私は(なんでジャイ男が二宮の家を知ってるんだろう?)と不思議に思い、ジャイ車を見たら、
「私がジャイ男とつきあいたかったのに」とブツブツ言っていたジャイ子と、二宮の家に一緒
に遊びに行ったことがあり「彼いいよね」と言っていたハナがニヤニヤしながら乗っていた。
ちなみに、ジャイ子とハナも仲良し。ジャイ男はもともとジャイ子の男友達、二宮は私がハナ
とたまたま入ったゲーセンで知り合った。

私はジャイ男に「好きな人ができたから別れてほしい、ごめんなさいって話して謝ったよね?
そのあと納得して帰ったよね?」と確認。
ジャイ男「いや、やっぱり納得できん。なんで俺という彼氏がいながら他の男と知り合ったり
好きになったりしてんだよ!?この男に騙されてるんだろ?今日はこいつを殺してでも連れ
て帰るからな!」と包丁を出してきた。

ところが二宮は「俺、こんな顔してるけど空手の有段者だからケンカしたくないんだけど…」
とニコニコしながら冷静に返した。
ジャイ男はビビってすぐに包丁をしまったものの「もとはこの女が悪い。俺らはこの女に騙さ
れてる!」などと意味不明な供述をしており、このままじゃラチがあかないと思った私は、場
を納めたいがためだけに「わかったよ。私が全部悪い。私は誰ともつきあわない。ずっとひと
りでいる。それでいいよね?」と言ってしまった。
「な、なにそれ?」とショックを受ける二宮。私としては、しばらくの間距離を置いて、また
改めてつきあえばいい、くらいの腹づもりだったけど、素直な彼は額面通りに受け取り、ただ
傷ついて「俺、部屋に戻ってひとりで考えたい」と私を残してさっさと帰ってしまった。

…ここまでが修羅場の前置き。

駐車場に取り残された私とジャイ男、ジャイ子&ハナ。
ジャイ男は急に「最後にどうしてもかおると二人きりで話がしたい」と言い、ジャイ子とハナ
にバスで帰るよう指示。ブツブツ文句を垂れるジャイハナをよそに、私を強引に車に押し込み、
ジャイ車発進。
「放っておいたらまたあいつの家に戻る気だろ!それは俺が許さない。家まで送っていく」と、
私の家に向かった。家の前に着くと「見せたいものがある」とダッシュボードを開け、どこか
の家でくつろぐ見知らぬ女性の写真を見せてきた。
「その女は俺が同棲していた彼女だ。おまえと一緒になりたくて、別れ話したら自殺未遂して
今入院してるんだぞ!全部おまえのせいだ!責任取れ!」

エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ

さらに、ダッシュボードから婚姻届を取り出して「俺はおまえと結婚するつもりだ。今から出
しにに行くぞ!」

エエエエ(ry じゃなくて、なんで責任取れが婚姻届けを出すことになるのかわからない私
は「あんたと結婚するくらいなら死んだ方がマシだ!私も自殺する!」と本気で大号泣。
ついでに「私は二宮と知り合う前から、自慢と愚痴、悪口しか話さないジャイ男のことが嫌に
なってた。ジャイ子の友達なんだからいい人に違いない、と信じてつきあいをOKしたのに。
でも、それを全部正直に説明しなかった私が悪い。二宮は全然関係ない!」と追い打ち。
はっきり説明されたからか、二宮関係なく嫌われていたのがショックだったのか、ジャイ男は
急にしゅんとなって「もういい…。わかった。でも、あの男とヨリ戻すのは絶対に許さない!」
と言い残して帰っていった。

その後、二宮には着拒否され、連絡が取れず。家まで行こうかどうしようか迷っていた矢先、
ジャイ子から発狂電話。「なんで教えてくれなかったの?あのあと私が必死でジャイ男を慰め
てつきあうようになったのに、あいつ同棲してる女いるじゃんギャアア!」

それとほぼ同時期に、同居しているハナが私の目の前で手首を切る。
「二宮に、私とつきあおうって言ったら、ヨリ戻そうとは思わないけど今でもかおるが好きだ
と断られた。なんでかおるばっかりギャアア!!」と泣かれた。
今でも好きだと言う言葉に心が動いたけど、手首を切ったハナが怖くて二宮に会いにいけず。
そのうちだんだん、もう恋愛は面倒だ、ジャイ子&ハナとも離れたい、と思う気持ちが強まり、
しばらくの間、新幹線距離にある親類の家に置いてもらうことにした。
(1年ほどで実家に戻ったけど、全員と縁が切れていて、平和になった)

余談になるけれど、ハナは仕方なく実家に戻った。ハナはもともと私がジャイ男、二宮と知り
合うずっと以前につきあっていた人が、深夜コンビニに行く途中に拾った家出少女。
「俺んとこ寮だから」と夜中に連れてきた。翌日ハナ実家に電話すると「その子いらないから」
と言われたので同情してしまい、食事を作ったり小遣いあげたりと妹のようにかわいがった。
ある日、ハナが朝からいなくてヒマだなと思い、唐突に彼の寮に遊びにいくと、ハナと彼が腰
に手を回し合って仲良く座っていた。「つきあうことになったんだ。よかったね?」と言って
すぐに帰った。後で一人で泣いたけど。ハナはてっきりその彼と続いているもんだと思ってた。
ハナに改めて聞いてみたら「私のこと好きって言ったくせに、かおるが寮に来たら焦って取り
乱したのを見て冷めた」と言っていた。それで「かおるばっかりギャアア」なのかと理解した。
私一人を向いてくれたまともな人は二宮ひとりしかいなかったけど。

…今こうして文に起こして読み直すと、まじでDQN&キチガイまみれ。私自身を含め。
半年足らずの期間にこれほどいろいろ起きるなんて、若気の至りって怖いネ( ^ω^)

震災に絡んだDQN返しです。

震災に絡んだDQN返しです。
被災した人に暴言を吐いてますので、耐えられない人は見ないでください。

私の父と祖父母、親戚達は阪神大震災で亡くなりました。
生き残ったのは私と母と妹だけで、母は怪我が元で体が少し不自由になりました。
それでも母は必死で働いて私と妹を育ててくれました。
県外に就職してから旦那と出会い結婚しましたが、
コトメは事有るごとに私を母子家庭の子、障害者の子、貧乏乞食の子とからかいました。
そして父親のいない子で、母親は障害者の癖に結婚するなんて信じられないと笑いものにされました。
ずっと我慢していましたが、ある日コトメが被災者の物真似と言って、
私の父の死に真似をやりました。それ以降私はコトメと口を聞いていません。

そして現在、今度はコトメが被災しました。
コトメ旦那さんは亡くなり、コトメ義実家も無くなり、コトメは家と財産も失いました。
震災前にウトメは亡くなり義実家ももう無いので、
小学生と中学生の娘二人抱えて大変だから、避難させてくれと旦那に土下座されました。
私は承知してコトメとコトメコ達を迎え入れました。

そうしてコトメ達が付いた日の夕食時に、ある録音を聞かせてあげました。
隠し撮りしておいたコトメの暴言です。それからコトメコ達に言いました。
コトメコちゃん達父無し子になったね、もう結婚できないね。
乞食の子だからソープランドで売春しなきゃならないね。
父親いない子はそうやってお金稼ぐんだよ。汚いね。
でも今すぐ自殺しちゃえば楽になれるよ。
天災で親が死ぬなんて前世ですっごく悪い事してたからだよ。
お父さん死んだのあなた達のせいだよ最低だね早く死ね。
たくさん言った後、コトメコちゃん達のお父さんの死に真似やりました。
旦那とコトメに止められたけど無視してやって、
泣いてるコトメコちゃん達に、これ全部あなた達のお母さんに言われたの。
おばちゃんのお父さんが阪神大震災で死んだって聞いて、
あなた達のお母さん毎日こうやっておばちゃん笑ったの。
あなた達父無し子で人でなしの子だよ大嫌い。
そう言って家を出ました。緑の紙も置いてきました。

旦那と離婚します。旦那には大事な血縁でも、私には仇とその娘達なので。
慰謝料請求されてこっちが有責で別れることになりそうですが、
それでもすっきりしました。
子供に罪は無いけれど、私に罵倒されるより娘に軽蔑される方がコトメには効くでしょう。

被災したい方、大事な方を亡くされた方々すみません。

レス読みました。
まさかこんなに温かい言葉が頂けるなんて思いもしませんでした。
罪の無い姪達に取り返しの付かない事をしてしまって、
吐き出しと誰かにお前が悪いと言ってほしくて書き込んだんです。
本当にごめんなさい。
それから家は出ましたが旦那からは慰謝料は請求されていません。
請求してるのはコトメです。されて当然の立場なので書きました。
旦那は帰ってこいとメールを送ってきますが、
もう一緒にいる理由は無いので別れる決心は変わりません。
私達夫婦には子供が無いので、旦那には姪達の保護者になってもらいたいです。
ただここを読んで、私が有責なのは姪達に対してだけで、
コトメと旦那には頭を下げる理由は無いと思えるようになりました。
姪達には何かの形で援助するつもりですが、旦那とコトメには一文も渡しません。
もらう気も有りませんが。ただもう顔を見たくないんです。

本当はコトメ達が来る直前まで、コトメにだけDQN返しをするつもりでした。
録音用意していたのはそのためです。
録音聞かせてあなたの可愛い娘達は父無し子になったよ。
あなた自身がそう言ってたんだよ。
そう言うつもりでしたが顔を合わせたときコトメに援助を頼まれ、
あなたならこの子達の辛さ分かるでしょ。同じ立場なんだよ!
そう言われた瞬間押さえられなくなりました。
今更ながら後悔しています。
でも謝罪は姪達だけにして、コトメと旦那とはきっちり戦うことにします。
こんな人間のいう事を聞いてくれてありがとうございます。

印刷室にて

あれは遠い日の90年代前半のこと。当時俺はバリバリDQNな二十歳の大学二年生。
バイトで塾講師をやっていて、俺を含めた非常勤講師は男ばかり30名ほど。
専任講師がやはり男5名、そして崖に咲いた一輪の花という事務の女性が一名。

この女性をA子さんとしよう。まあ一輪の花とはいっても飛びっきりの美女ではない。
あみん時代の岡村孝子がちょっとアカ抜けたような、今思えば平均的な女性だ。
しかし専任講師、非常勤講師を問わずライバルは多い上に、なんせガードが硬い。
しかも年齢は25歳と、俺ら貧乏学生なんぞA子さんにしてみればガキ同然だったろう。
ドライブや飲みや食事に誘っても、悉く玉砕した!という先輩の数々の体験談もあり、
俺からしてみれば彼女との年齢差とか、「尊敬する先輩を差し置いて…」とか、
いろんなことを考慮して、遠巻きに一方的に憧れるだけの日々が続いた。

俺は酒の場では基本的に陽で、とにかくバカ騒ぎして場を盛り上げることが多いのだが、
ある日の男だけの飲み会ではなぜか陰のスイッチが入り、
A子さんに憧れている先輩や専任講師数名のグループとグチっていた。
で、そのとき俺はギャートルズみたいに口語が3Dで飛び出るような大声で、
「A子さんを世界一愛してまーーーーーーす!!先輩には負けませーーーーん!!」←←←←←←←←(※)
みたいなことを叫んでしまい、これがその場の全員に聞こえてしまった。

俺をB男としよう。この時を境に、A子&B男を本気で応援する一部の熱心な冷やかしグループ
(やっかみ半分含む)を生むこととなる。この頃の俺はどっちかって言うと、
「酒の場で叫んだことだから、後で皆忘れると思っていた」気持ちが強かったが、
ここまで来たら最後までトコトン行ったれー!という気持ちも俺の中にちょっと芽生えてきた。

とは言っても俺は非常勤講師だから、A子さんの顔を見るのはせいぜい週に二、三日。
それも授業開始前の数分だ。
俺「こんちはー」
A子「お疲れ様ー」
俺「えーと今日の配布物は……これですね。行ってきまーす」
A子「はーい。いってらっしゃーい」
こういうなんてことない、事務的なドライな会話がしばらく続いた。

一年が経った。俺は大学三年生。一年前の(※)の騒動は、すっかりどこ吹く風だ。
A子さんに憧れている(いた)先輩も、もうすぐ卒業というときのクリスマスイヴ。
小中学生が冬休みの頃、塾にとっては一年で最も忙しい冬季講習会を迎える。
はっきり言って戦場のような忙しさだ。なんせ受験生がドッと来るから教材の準備、入金チェック、
講師のスケジュール割り振り等々で、労働基準法なんか完全無視の日々が続く。

この日のイヴの夜は冬季講習会の受付に終始したのだが、珍しく全てのチェックがノーミスで終わり、
時間も十分にあったので、じゃあみんなで飯でも食いに行こうか、ただし酒は無しで、となった。
男8名ほどで、とりあえず近くのステーキ屋に行くこととなった。
正直言って俺は行くかどうしようか迷っていたのだが、先輩がA子さんにアタックしていた。
先輩「A子さん、これからメシ食いに行きませんか?」
A子「う?ん、どうしよっかなあ…ちなみに誰が来るの?」
先輩「ええっと、俺とあいつとそいつと、こいつとさらにこいつと、B男とあいつと…」
A子「じゃあいいわ。行きましょう?」
と前代未聞のアッサリOK。断る理由が120%無い俺www

これには俺ら非常勤講師もびっくり。だって、ダメもとで誘ってみたんだから。
A子さんの予定外の行動に、ダチョウ倶楽部バリに大慌ての俺たち。
「おい!だ、誰がA子さんを助手席に乗せるんだよ!!」
「俺だ俺!!!」といきなりA子さんの争奪戦が始まる。その様子を見てほくそ笑むA子さん。
結局ジャンケンで勝った先輩が、A子さんをステーキ屋まで乗せることに。

他の男7名はorz状態で相乗りして店で合流。次に問題なのは、誰がA子さんの隣に座るかだ。
これもジャンケンで買った人の権利。俺はというと案の定orzな席に。。。
とまあいろいろあったけど、A子さんを交えてささやかなクリスマスパーティーが始まった。
いつもはビールジョッキ片手に暴れる兵どもも、今日は酒がないのでやけに大人しい……
かと思いきや、玉砕回数の最も多い卒業間近な先輩が切り出した。

以下先輩の会話の趣旨。
「A子さんは、俺が何度も誘ってもいっつも断ってたけど、今日は嬉しい!
 ズバリ聞きますけど、A子さんの好みの男性のタイプは?つか彼氏いるんですか?
 いるとしたら、婚約はいつですか?彼氏いなければ、この中に好みのタイプいます?」
みたいなありきたりな内容だった。

これに対するA子さんの衝撃の回答はこうだ。以下趣旨。
「今日は誘ってくれてありがとう。てゆうか、いつも誘ってくれて断ってばかりでごめんなさい。
 でもね、こう言ってはなんだけど、あたし女子高の出だから、男の人ってまず苦手なの。
 その中でも今日のメンツには、あたしが特に苦手とする人がいないから安心だわ。
 だから今日は参加させてもらったんだけど、その前にあたしの話を聞いてくれる?

 あたし、授業前にいつもカバン(←出席簿、配布プリント等が入ったもの)用意するでしょう。
 それはあたしの義務だからともかく、帰って来たカバンで大体の性格は分かるわね。
 誰とは言えないけどあたしが苦手とする人は、その横暴さがはっきりあらわれているわ。
 でもね、今日集まってくれた先生方は、み?んなきちんとカバンを返却してくれるの。
 中身はきれいだし、チェックシートや出席簿なんかも丁寧に書いてくれるから助かるわ。
 あたしが見る限り、そのカバンと先生方の身だしなみって、ほぼ100%関連しているわね。
 苦手な人が一人でもいたらあたしは絶対出席しないけど、今日は高感度の先生ばっかりよ。

 うふふふ、驚いた?これがあたしの仕事なの。それで本題なんだけど……、実はあたし、
 彼氏いないの。好みのタイプがどうとは上手く言えないけど、でもこの中に好きなタイプの
 先生はいるわよ。その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OK」というものだった。←←←←←←←←(※※)

「彼氏いないの」の発言の時は、男どものテンションがピークに達したが、その直後の
「この中に好きなタイプの先生はいるわよ」発言のときは、一気にテンション下がってしまった。
A子さんを中心に、なんか妙な駆け引きが俺らで始まりそうで、またその真意を知りたい好奇心と、
知らないまま終わるのがお互いにベターなのではないか、という複雑な心理がはたらき、
暗黙の了解の内に俺らはありきたりな、無難な会話でイヴの夜を過ごした。
少なくともこの時点で、「A子さんの好きなタイプは、確率的に俺ではないだろう」と思っていた。

年が明けた春、俺は四年生となっていた。四年ともなると学業が本格的に忙しくなる。
しかも与えられた卒論テーマが実に面白く、また同じ研究室に彼女ができたこともあり、
バイトの方はどうしても疎かとなる。それでも週に一日はクラスを担当していたのだが、
その後の飲みとかは、ほぼ100%欠席の状態が続いた。

ある日、学食でバイトの後輩とばったり会う。そこでの後輩の会話(以下趣旨)
「B男先輩、お久しぶりっす!最近付き合い悪いから寂しいっすよお。
 またみんなでテツマンやりましょうよー!それか俺の店行きません?
 ちゃんとボトルキープしてますから!あ、そうそう、最近A子さんがよく飲みに来るんですよ。
 前だったら先輩方がお誘いしても、100%NGだったのに。。。
 なんか最近、人が変わったようにアクティブになりましたよ、A子さん。」
この時点で鈍感な俺は、超鈍感な俺は、ウルトラスーパー鈍感な俺は、
「A子さんの言う特に苦手な人ってのは、俺の先輩の同期だったんだ」としか思ってなかった。

夏が来た。
本来なら、忙しい卒論の合間をぬって彼女とひと時の思い出づくり……となるのだが、
最高の時期に最悪のタイミングで彼女と喧嘩してしまった。
彼女とは研究室で会いにくい。そんな気持ちを察してか、彼女から先に帰省すると言い出した。
そんなわけで俺の夏休みが丸々空いてしまったので、四年生の夏も塾の夏期講習をやることに。

彼女に対する意地もあり、俺は過去四年分のバックアップからコピー&ペーストでまとめ、
夏期講習会用の最高のオリジナルプリントを仕上げた。ところがこれ、20ページ×500人で、
およそ10000枚もの膨大な量となる。塾の事務室に隣接して印刷機があるのだが、
さすがにそれだけのボリュームとなると、塾長の許可を得てやらなければならない。
それで夏期講習前の、ある日曜日(塾は休み)に印刷機を独占してよい、ということとなった。

その日曜日が来た。俺は予め塾長からカギを借りていた。
普通に考えればただひたすら印刷するだけだから、穴の空いたジーパンにTシャツとか、
普段の小汚い格好でも良いのだが、非常勤とはいえ「先生」と呼ばれる存在である以上、
スーツのズボンにYシャツ&ネクタイという、授業のスタイルで塾の印刷室へ向かった。

日曜の朝九時。誰もいるわけない事務所に「おはようございま?す」と言ってから
印刷室のカギを空け、ブレーカーをONにして必要最低限の電気を確保する。
そして原稿を一枚、また一枚と印刷機に刺しこむ。これの繰り返し。
そういう無機質な作業を、一体どれだけ繰り返して来ただろうか。
部屋には印刷機特有の「ガーーット ガーーット ガーーット」というリズミカルな音が延々と鳴り響く。

「はぁ…」俺は思わずためいきをついた。
「彼女との意地があったにせよ、なんで俺、10000枚も印刷しなきゃならないんだろ…いつ終わるんだろ…」
と半ばヤケになりつつあったのが正午前だったろうか。
山のような印刷物を前にボーっとしていたらなんと……

……………… ………………
  ………………  ………………

隣には天使のような微笑でA子さんが立っていた

くぁrtfgyふじこ!!!!!!!!!!!?????????????????????????????????????????????????????????
と状況がまるで分からない俺。とりあえずうるさい印刷機を止めた。
「どどどど、どーしたんですかA子さん!!!?きょ、きょ、今日は日曜でお休みでしょう!?」
と軽く、いや、極めて重くふじこってしまった俺。

それに対して冷静に、かつ笑みを崩さず会話を続けるA子さん。
「うふふ。やっぱり今日来てたんだ、嬉しい。ほら、B男先生がたくさん印刷するって、塾長に言ってたでしょう?
 それでね塾長が予め、夏期講習に備え印刷室にコピー用紙を大量に用意しておくように、
 特に○○日の日曜はB男先生が10000枚使うからって、あたしに言ってたのよ。」

「な、な?んだ、そういうことだったんですか。あ、あははっはははhっは…
 あれ?で、でも事前にコピー用紙はA子さんが用意してくれたんでしょう?今日はなぜ?」

「んっもう、にぶいなあ。あたし手伝いに来たんだけど、もしかして邪魔?」

「じゃ!邪魔だなんて、とととととんでもない!ぜひお願いします!!」

もう嬉しくて舞い上がって、さっきまでのやる気のなさは完全にフッ飛んだ俺。
一度は本気で憧れたA子さんが、今日はこの狭い部屋に二人っきりでいる。
それだけで俺はもう至福のひと時。ところが、A子さんはそのさらに上を行っていた。

「ねえ」
「は、はい?」
「あたしのこと、好き?」
「え?あ、は、はい!大好きです!一年のときから、ずーっと憧れてました!」
「うふふふ、ありがとう。あたしもB男君のこと、好きよ。B男君が一年生のときからずっと」

gysdfぶsぢんsdlgんklsmfvだgbvcvbhjんcxsfgvgvfdせmklgfdれs
亜qtfgヴhmkw是xcrftvghjんけrftvgふjxv、m、lkjhgfd、kjhgんjmhgf
ンbvcxfdzさv;lhgfdcvb、lmkhvfbんm。:;お、kljhgfdfl!!!?!??!?!?!!?!?!?

もー理性とかそんなものは一兆光年彼方の世界に置き去りになった

「でもね、B男君」
「」は、はいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
「どうしてあの時(※※)、プロポーズしてくれなかったの?あたし、あの時言ったわよね。
 この中に好きなタイプの先生はいるわよ。
 その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OKって」
「fvdbtっさdklんcbふcdさklあああああああああああ、あ、あ、あ、あ、あ、あのときは、
 まさか俺がA子さんの好みの男とは思わずに、つい、その、いやてっきり先輩が好みかと…」
「うふふふ、たしかにあの先輩も悪くないわ。でもね、あたしにとって一番はB男君なの。
 B男君の話(※)も聞いたわよ。塾長から間接的にだけど、あたし嬉しかったなあ。
 できればその勢いであたしから話したときに(※※)、みんないる前で言ってほしかったなあ」
「じゃ、じゃああああ、今こここここで、改めて!」
「ごめんなさい、もう無理なの」
「無理って!!?」
「あの後から両親がお見合い話を進めて、、、それであたし、来月に結婚退職するの」
「えええええええええええええええええええええええええ!!!?そんなの初耳ですよ!」
「そうでしょうね。あたしもこのこと、塾長にしか言ってないもの。
 でもB男君には知ってほしいと思って、最近はよく先生と飲みに行ったんだけど、
 B男君が四年生になってから全然来なかったわよね?あたし、寂しかったんだから」
「ごごごご、ごめんなさいっ!」
「うふふふ、謝らなくてもいいわよ、知らなかったんだからしょうがないじゃない。
 この際だからB男君だけに言っておくけど、実はあたし、もう三ヶ月なの」
「さ!!!三ヶ月って……!?」
「もう、あたしに言わせないでよ。できちゃっただなんて。うふふふ」

………………
 ………………
  ………………
   ………………

 10000%完全orzでどこから立ち直ればいいのか分からない俺

「B男君?」
「なんすか?」
「あたしのこと、軽蔑した?」
「…いいえ。俺はガキだから、まだ頭の中が整理ついてないけど、ここは悔しさをこらえて、
 涙を拭いて、笑顔で『おめでとう』と言うのが筋だと思います。なんだかよく分からないけど」
「ありがとう。B男君ならきっとそう言ってくれると思ってた。
 もう一つ聞きたいけど、今でもあたしのこと好き?」
「大好きです!俺にとってA子さんは現在・過去・未来と最高の女性です!」
「うふふふ、嬉しいわ。大好きなB男君にそう言ってもらえて。ねえ、抱いて?」
「こ、こうですか?」
「そうじゃないわよ。なに腕に力入れてるのよ。『抱く』って言うのはそういう意味じゃないわよ。
 言ったでしょう?あたし、『三ヶ月だ』って。」

もうこれに関してはいきなり全てのことが理解できたね。
俺はちょっと待って下さいと言って中断した印刷機を再開させ、
原稿も500枚なんて言わず、MAXの9999枚に設定してしかも最低速にしてやった。
印刷機の設定が終わり、「ガーーーーーット ガーーーーーット ガーーーーーット」
という遅い、しかし人間の声を消すには十分な音源を確保できた。
そして、印刷室のブラインドを下ろし明かりを消し、全ての準備が整ったところで彼女を見たら、
すでにブラとパンツだけになっていた。

薄暗い室内だが、彼女の体の美しさはどっからどー見ても分かる。
三ヶ月だなんて、言われなければ全く分からないほど地上最高に美しい体だ。
俺とA子は夜まで、その印刷室で愛し合った。お互い愛しすぎて、体が爆発しそうなほどに。
『狂う』というのは、あのようなことを言うのだろう。
少なくともあの数時間は、お互い人間ではなく動物と化していた。
このまま延々と動物でいたい、このまま時が止まってくれ、、、とお互い思っていた。

しかし現実という悪魔が俺たちの幸せの時間にピリオドを打つ。
動物から人間に戻った二人は、あのステーキ屋に行った。
去年のクリスマスイヴはパーティールームだったが、今日はカップルのシートだ。
二人は地上最高に美味しい、\1、980のディナーを楽しんだ。

十分に楽しんだ後、二人は夜の無人の塾の駐車場に戻ってきた。そして彼女が言う。
「今日はありがとう。B男君と会えるのも、あと少しだね」
「そうですね。俺たぶん、今日は一生で最も女性を愛した日になると思います」
「あたしも、たぶんそうかも。でもこのことは内緒だよ?」
「分かってますよ。A子さんも内緒にして下さいよ?一応俺、彼女いるんだから。喧嘩してるけど」
「ダメよ、女の子を泣かせちゃ。幸せにしてあげないと」
「A子さんくらい幸せにしてあげたい女性なんて、今の俺にいませんよ」
「お世辞でも嬉しいわ、ありがとう。じゃああたし帰るからね。バイバーイ」
「さようなら」
「あ、B男君はこれからどうするの?」
「塾に戻ります。印刷があと4500枚ほど残っているのと、9499枚の無駄な印刷を廃棄しないといけないので」

A子の温もりがかすかに残る夜中の無人の印刷室で、俺は涙を拭いながら徹夜で印刷を続けた。
長文すまん。

吐き出して楽になりたいが為に投下

吐き出して楽になりたいが為に投下、叩かれ要素があると思う
年齢は現在のもの
私子 28歳 24のときに姪っ子と甥っ子を引き取った
元彼1 30歳 交際していたけれど子供産めない自分が嫌で私から別れをお願いして別れてもらった、未だに親交があり色々気にかけてくれてる
       そんなに会うわけではないけど姪も甥もなんだかんだとなついてる
       普段から鈍感鈍感言われてるが私が原因で未だに独身だと言うことを知らずにいた自分が情けなすぎた
元彼2 27歳 会社の後輩、何かと私子にアタックしていてついに押しに負けて付き合うことに
姪 20歳 大学3年、私子と同居
甥 9歳  小学4年、私子と同居、私が本当は母ではないのを知ってるけどお母さんて呼んでくれる
義姉  故人 享年41歳、生きていれば45歳
DQN兄 44歳 子供に関する権利を完全放棄、行方不明

私子だけ誕生日が来ている

6年ほど前に兄夫婦が離婚した。
原因は兄のDV+子育て完全不参加が原因
DQN兄は親権放棄、養育費支払いをしぶってひどかった
近所に住んでいる私を交えて幾度か話し合いをしていたのだけど
DQN兄の主張は、子供の権利全部放棄するんだから養育費払わないのは当然だアホっていう主張
話し合いをするたびに私子か義姉が殴られていた
そのうちに当時の私の恋人の元彼1を挟んで話し合いを行い、彼氏も暴力に反撃して殴り合い(警察が間に入らなかったのは幸いかな)
日本語が通じないので私子の両親が義姉の全面支援をして結局弁護士入れることになって私子と元彼1は話し合いからはフェイドアウト
DQNすぎる兄を両親は完全に見捨て、兄も離婚のときのひどい有様が広まって会社にいられなく、今兄がどこにいるか誰も知りません
養育費、慰謝料は一括で父が払い、義姉が引き取ることになった
幸いにも私子は義姉に気に入られていたため、友人として付き合い続けられたし、両親も孫とちょくちょく会えた。
いいことか悪いことかはわからないけれど円満な関係が続いた
近所に住んでいることもあって、甥と姪をよく預かった
義姉に肉親がいないことにつけこんだ形になるのかもとちょっと未だに自己嫌悪
その間に私子が子供が産めない体になって元彼1と別れて落ち込んでいたときも義姉に支えてもらったりしてました

5年前に義姉が余命宣告を受け4年前に他界。義姉には肉親がいなかった
父は鬼籍に入り、母は老人ホームで子育て不可、DQN兄は音信不通だし二度と関わりたくない
甥は施設か私子が引き取るかに、姪は後見人だけ立てて自活していくか私子が引き取るかに
子供は欲しいけど産めないし既に結婚もする気もなかった私は引き取ることに
姪と甥は母の養子に入った。一応私子が2人の姉ってことになるのかなこれ。
甥にとって私子がお母さんみたいになったほうがっていう姪の願いで甥にはお母さんて呼ばれるようになってる
甥っ子が小さいこともあって引き取るとき問題になって色々グダグダになったけどそこは割愛
姪がいい子で色々家の事をしてくれたのもあって育児は順調に進んだ

1年ほど前に押しに完全に負けて、元彼2と交際が始まった、姪は私子に彼氏ができたのを喜んでくれていた
元彼1が相手ではないのが不満だったみたいだけどね
自分達をひきとったせいで恋愛できなくなったと思い込んでいたらしく事実を説明してやれなかった自分が情けない
元彼2は身内弁慶でDVもあってついていけない部分が多かったので数ヶ月で別れることに
付き合うまで人はわからないって本当ですね、会社でも大学でも評判がいい人だったのに
別れ話を承知しない元彼2が私子のいない間に訪ねてきて姪と口論になり姪に怪我を負わせた
病院に行き、治療させた後、怒り心頭の私子が怒鳴り込みに行こうとしたら姪に泣かれた
「あんな男のところに乗り込んで私子姉さんに何かあったらおばあちゃんとお母さんに顔向けできない」
ちょっと冷静になって考えて取り合えず診断書を取ってもらいに病院へ行き、元彼2を呼び出す場所を公共の場にすれば大丈夫と説得しても姪は首を縦に振らない
元彼1と姪を連れて行くことを条件に了承してくれたけど迷惑をかけたくないので隠れて呼び出そうと思ったけど姪に読まれていて元彼1に連絡を取られてしまった
元彼1と姪を伴って元彼2に会いに行き、元彼2が二度とプライベートで関わらないことと異動願いを出す事を条件に念書を書かせて決着

一連の件で姪が私子が恋人を作りたがらなかったこと、元彼1が独身を続けている原因が自分にあると思って気に病んでいた事などがわかって結果的には良かったのかな
私が恋人を作りたがらなかった原因に姪は関係ないのに申し訳ないことをしていたよ
元彼1が未だに独身なのは私子が原因だって姪のほうが知っていて私が気づけなかったとか本当ひどい人間だ
元彼2と付き合っていたとき元彼1はどんな気持ちだったんだろう
絡まっていた糸がほつれたおかげもあって今は元彼1とよりを戻して結婚予定です
姪と元彼1には感謝と申し訳なさでいっぱいです
2人にはもう頭が上がりません
保護者のつもりがいつの間にか姪に救われていたりして姪の成長が嬉しいやら自分が情けないやら
自分が一番ガキンチョでひどかったというお話

これからが本当の幸せ

家庭板と悩んだけどカップル一応からんでるからこっちに投下。
ちょっと後味悪い話だからご注意。
かなり前の話だし時効くさいから特定はされないと思う。


妹=俺の妹 2コ下
彼氏=妹の彼氏 バイト仲間
友子=妹の友達 同じくバイト仲間
親父=俺と妹の父

うちの親父はスーパーDQNだった。
パチンカス+サイマー+アル中+婦女暴行の前科持ち。
おはずかしい話だが俺ら一家はナマポをもらっていたこともある。
だがおかんはなぜかそんな親父が好きらしく離婚しようとはしなかった。
何度も離婚してくれと言ったが
「あの人もあれでやさしいところある」
などと寝言のようなことばかり言い結局死ぬまで別れなかった。

高3のときおかん病死。
ちょうど卒業だったこともあり俺は家出して上京。
卒業を待って妹も俺を追うようにして上京してきた。

俺は引っ越し会社バイト→働きぶりを認められて正社員になっていた。
妹とはいえワンルームで男女同居は何なので2LDKに引っ越し
そこで兄妹いっしょに住むことになった。
妹は生活費を稼ぐべくファミレスでバイトを始めた。

バイト先で妹は友達やら彼氏ができた。
それが上に書いた彼氏と友子。
彼氏はいいやつっぽかったので俺は口出しせず好きにやらせていた。
そんな生活が1年半くらい続いた。

すまん電話があった
ID変わったかも

ある日俺の職場経由で役所から電話がかかってきた。
親父がまた生活に行き詰ってナマポ申請しやがったらしい
役所は俺に「お父さんの面倒をみてあげてください」とかなりしつこく言ってきた。
しかし筋金入りのスーパーDQNに俺はもう人生を潰されたくなかった。
頑として断った。
第一生活に余裕がないのはほんとだった。

そして半月後、親父が会社に凸してきやがった。
たぶん役所のあの男がばらしたんだろう。そうとしか考えられないし今もそう思っている。
親父は俺がいない間に事務所の女の子を泣き落としでだまくらかしたらしく
俺の住所までゲットした。
その日からふたたび親父に悩まされる悪夢の日々が始まった。

親父は捨てるものがないDQNだし他人に追い込みかけるのも慣れている。
底辺スキルはついているはずの俺たちでも親父のなりふりかまわない凸にはまいった。
会社に居づらくなったしアパートも管理会社を通して何度も何度も苦情が来た。

先に神経まいったのは妹だった。
妹は友子に親父のことをうちあけ相談したらしい。
先に彼氏にしなかったのはDQN親父のせいで嫌われるのが怖かったからだろう。
しかし友子の反応は
「お父さんを受け入れてあげないなんてひどい、冷たい」
だった。

妹「でもお父さんを家に入れたら住みつかれちゃう」
友「家族なんだから一緒に住むのがあたりまえ」
妹「うちのお父さんは普通の父親とは違う。また借金かぶらされるのはいや」
友「お父さんを立ち直らせるのは家族の役目。愛があれば乗り越えられる」
とひたすら友子はお花畑だったそうだ。

とりあえず友子への相談は打ち切り
妹は彼氏に相談することにした。
しかし彼氏には先に友子からチクリがいってたあとだったらしい。
友子に同調した彼氏は同じような論法で妹を責め、
「冷たい。そんな女だと思わなかった。見そこなった」
だと。

俺が親父への対応でいいかげんキレかけていたある日
妹のバイト先の店長さんから電話があった(いい人だった)。
妹が最近仕事でミスが多い、どうも心が疲れてるようだからいったんバイトを休んではどうか
という勧めだった。
妹にその晩訊いたところによると、すでに妹と彼氏は別れていた。
妹の悪口?で盛り上がったらしい彼氏と友子はくっつき、厨房で妹の前で
これ見よがしにイチャイチャ+悪口って感じだったらしい。

俺は店長にお礼の電話をして妹はしばらく休ませますと連絡した。
妹は不眠等で鬱っぽかったから心療内科に行かせた。
病気ってほどじゃないがカウンセリング受けた方がいいと言われしばらく通わせた。

その間にもなぜか友子はハッスルタイムで
俺に凸してきて涙目で「お父さんを見捨てる気ですか!人の心がないんですか!」などと
三流ドラマの台詞みたいに怒鳴って走り去っていったり
妹の携帯に非通知でかけては留守電に「人でなし!」と入れるなどやたら精力的だった。
今ならスイーツ(笑)で片づけるとこだが当時はイライラした。

そしてどういう加減かわからないが
俺らのアパートに凸してきた親父&同じく凸してきた友子が鉢合わせしたらしい。
友子は親父にいたく同情の意を示し
「よかったら私のアパートにどうぞ」
などとバカなことを言ったようだ。ほんとうにバカだと思う。今思い返してもそう思う。
たぶん友子は彼氏の手前「あの子とは器の違う心の広い優しいワタシ」をやりたかったんだろう。
甘い世間で生きてきて本物のDQNとの接触もなかったんだろうし
ハタチそこそこの女の子にしてみりゃ40代のオヤジなんて男のうちに入らなかったのかもしれん。

だが当然40代の男なんて現役バリバリなわけで、しかも婦女暴行の前科付きDQN。
その後どうなったかは説明するまでもない。
ともかく親父が友子のアパートから出てくることはなかった。
親父はそこに住みついた。

以上のことがわかったのは彼氏がファビョって俺んちに凸してきたから。
ファビョりすぎて玄関ドアをへこませたので警察呼んで逮捕してもらった。
その後示談にするかわりに彼両親も呼んで話し合い。
ご両親はさすがに人生経験長いだけあってDQNにかかわることの恐ろしさを知っていた。
彼氏の頭を押さえつけて土下座させ、ドア弁償代+慰謝料まで多めにくれた。

彼氏は両親に説教されて初めて
「悪いのは俺の方?DQN親から逃げようとしてるあいつらの方がまとも?」
となったらしい。一か月くらいして電話で謝罪してきた。妹にも謝っていた。
そして「もう一回やり直せないかな」と妹に言って
「ムリ」と即答されていた。

親父はその間ずっと友子のアパートにいた。
親父にしてみれば金づるが欲しいだけでそれは別に実の子である必要はないのだ。
金づる+若い女である友子を親父が離すはずもなかった。

友子はかわいそうではあるが正直自分が逃げるので手いっぱいだったし
多少良心は痛んだが、親父が友子に満足してるうちに俺は円満退社→転職+引っ越しさせてもらった。

俺の職場をばらしただろう役所のやつにもむかついたので
そいつの上司にねちねちとクレーム電話を入れてやった。
役所のやつらが一番いやがるのは「ねちねちうるさいやつ」と「声がでかくて集団で押し掛けるやつ」だと
経験上知ってるからわざとねちねちやった。
それが成功したのか、二度と役場から電話が来ることはなかった。

友子がどうなったかはわからない。
ツテをいっさい切ってきたからその後のことは知りようがない。
ただ友子に逃げるスキルがあったとは思えないから

1・早めに親を頼って警察かヤクザか使って脱出
2・親に相談できずにいるうちずるずるやって風呂に沈む
3・親に相談したが時すでに遅く親も食い物に

この3つのうちのどれかじゃないかと思う。予想ではたぶん2か3。
友子の親は知らんがキングオブダボハゼなうちの親父から逃げ切るのはカタギには荷が重いだろう。

詳細は書けないが親父とやっと完全に縁が切れそうなので投下してみた。
女の子一人見捨てたわけだから叩かれるだろうが
懺悔の意味もこめて。


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