萌え体験談

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DQN

「何すんだよもう?、なぁんかさ?、へんなババアが…」

だいぶ前の話。

私は実家の隣の県に進学して当時、一人暮らしをしてました。
彼男とは大学のサークルで知り合いました。

彼男は一浪でひとつ上。かなり遠くの県の出身の人でした。
サークルのムードメイカーという感じで、とにかく明るい盛り上げ役。
盛り上げるためならかなり下品な下ネタもやる人で
私には刺激が強かったけど
彼の方から告られ、「人気者の彼男くんに告られるなんて…」と
男子に免疫のなかった私は舞い上がってしまいました。

でも付き合いはじめてから彼男の意外な一面が見えてきました。
仲間に対してはすごくいい人なんです。友情厚いし。
でも仲間以外の人にはすごく冷たい。
たとえばなにか食べに行ったとき、そこの店員さんに対して無礼なんです。

店員さんに対して
「お前よー」
「誰にクチきいてるわけー?」
「金もらってるのになんなんその態度?店長呼べや」
みたいな、いきなりDQNになるんです。
でも私や友人と話すときはまたコロっともとの彼に戻る。

なんかちょっと思ってたイメージと違う…とうっすら気付きながら
初めての彼氏だし、とズルズル付き合っていました。
故郷を離れて一人暮らしで寂しいせいもあったんだと思います。

彼男も「この女は離れていかない」と思ったのか
だんだん態度が横柄になってきて、いろいろ言うようになってきました。

たとえば私とデートしなくちゃいけないからバイトができない。
おまえに時間をとられてるせいでバイトができないんだから
おまえは責任とってバイト代を半分俺によこせ、とか
俺が服を着たり髪をカットしたりするのは
一緒に歩くおまえに恥をかかせないためなんだから
原因のおまえが服やカット代や整髪剤の金を出せ、とか。

そのうち、おまえとずっといたいからだ!って
アパートを引き払って私のアパートに転がり込んできました。
もちろん家賃も食費も払いません。

「おまえのためにいてやるんだ」
「防犯のため男がいないとまずいだろ。ガードマン雇ったらいくらかかると思ってるんだ」
「おまえは世間知らずのグズだから俺がついていないとだめだ」
ってずーーーっと言われ続けて、
なぜか洗脳されたように彼の言うとおりになってました。

言い返しても百倍に言い返されるので
ついついめんどくさくなって
私が折れれば丸くおさまるんだからいいや、と思ってしまっていました。
あいかわらず外では人気者の明るい彼男だったし
不満に思う私が変なのかな…と思ってました。

ある日私がバイトから帰ってくると、アパートの廊下の奥で
彼男の怒鳴り声が聞こえました。
何事?!と思って廊下の電気をつけたら
彼男が怒鳴りながら、うずくまってる誰かを蹴ってる。

何何!?と走ってる途中で気付いた。
彼男が蹴ってるのは私の母方の祖母(当時86歳)でした。

「何すんだぁこらあああああああぁぁぁ!!!」
と、生まれてこのかた出したような声を出して彼男に全身でぶつかってタックルした。
私は彼男よりだいぶ体格は劣るけど、それでも勢いで彼男は吹っ飛んだ。
祖母を見たら鼻血が出て、入れ歯が落ちていた。
こんなに腹が立ったことはないというくらい腹が立って、手がぶるぶる震えた。

彼男が立ちあがって、私にへらへらしながら
「何すんだよもう?、なぁんかさ?、へんなババアが…」
と言いかけたあたりで
「ギャーーーッ!!火事だーーー!おまわりさーんん!!人殺しーー!!」
って叫んで、彼男が硬直してる間に急いで鍵あけて、おばあちゃん連れて中に入った。

彼男は合いカギ持ってたので、背中でしばらく封鎖して
ガクガクしながらチェーンした。
110番110番、って頭ではわかってるんだけどなかなか手が動かなくて
携帯がバッグにあるのに、公衆電話に行かなきゃーとか
ずっとパニクっていた。

結局110番する前に彼男はドアをガンガン蹴ったあげくにどこかへ消えていった。
あとから聞いたらサークル仲間のとこに泊めてもらったらしい。

おばあちゃんは畑でとれた野菜を私に届けようと
留守電にメッセージ入れてから来てくれてたんだけど、行き違いで私が留守電を聞かず
彼男が「不審なババアがいる」と問答無用で祖母を蹴ったということだった。
おばあちゃんの入れ歯は欠けて、野菜は踏まれていた。

それでやっと私は目が覚めた。
彼男と別れるのはもちろんだけど、祖母に暴力をふるった償いは絶対にさせたかったから
朝イチで医者に行って診断書とって、父に「どうしたらいいか」と訊いた。

父が一緒に警察署に行ってくれるというので一緒に行った。
暴行傷害というので届を出した。
祖母は鼻の骨が折れてました。許せなかったです。
私が変な男と付き合ったばかりに、おばあちゃんごめんなさい。

アパートにはしばらく帰らず、鍵だけ変えて
完全に引き払うまでは実家から大学に通いました。
二時間近くかかるけど通えない距離でもないし
さすがに彼も実家まで突撃しては来なかったです。

バイト先は事情を話してやめさせてもらった。
彼男は前からバイト先に通ってバイト仲間に絡んでたから嫌われてたので
事情を話したらすぐわかってくれました。

サークルも行くのをやめました。
彼男はいろいろ言いふらしたようだけど、私が先輩に事情を打ち明けて
なんとなくそれが広まって彼男の方がいずらくなったみたい。
でも彼男をかばう人もいて、その人たちが結局分裂して
新しいサークルを作ったとかなんとか。

傷害の件は示談にしなかったので彼に前科がつきました。
初犯?だからと執行猶予がついて刑務所には行きませんでした。
でも彼男の母親に「虫ケラ」って言われたとき、やっぱ取り下げなくてよかったと思った。
うるせー虫ケラはおまえらだ。
最後まで祖母に謝らなかったし。

祖母は今でも達者で、今年も山ほどナスとししとうを持ってきてくれました。

ひさしぶりに孫の私に会えるとウキウキしながら来て
知らない男に顔面を何度も蹴られた祖母の恐怖と悲しさを思うとほんとうに申し訳ないです。

祖母は孫ラブだから許してくれるけど
やっぱり大本はだらしない男にひっかかった私のせいなので
しっかり祖母孝行していきたいです。

彼女が児童モノの裏ビデオに出演していた

俺  :26歳 
カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
       俺が一浪だから。

カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
双方の両親に挨拶も済ませた。

そこへ降ってわいたように彼女が児童モノの裏ビデオに出演していたことが
判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
時系列もちょっとぼかしてる。)
俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

事情を知った俺親には結婚を白紙に戻せと猛反対された。
最初のショックから少し冷静になっていた俺は「どうみても小学校低学年のころだし、
カノ子が自分の意思でやったわけじゃないんじゃないか」と擁護したんだが、
親に言わせると、だからこそ問題なんだと。カノ子の親は、どんな理由があったにせよ
おそらく金で子供を売りとばすような人間だ、カノ子と結婚したらお前はそういう
人間と義理の親子ということになる、それでいいのか。吉本のあの芸人みたいな
ことになったらどうするんだ、と。そもそも俺らが10年近くも前のカノ子の動画を 
入手できたということは、その筋の人間の間で今でも普通に出回ってる可能性が高い、
どんなきっかけでリアル知人の目に触れるかわからないじゃないか。
嫁が児童ビデオの出演経験ありなんて世間に知れてもいいのか。
だよな、と納得している自分がいた。俺は自分で思っていたよりずっと薄情な
人間だったようだ。ついこの間まで結婚するつもりだった彼女だったのにな。

そんなわけでカノ子に結婚の話はなかったことにしてほしいと申し入れた。ところが、
彼女の方は納得してくれなかった。メールも電話もばんばん来てたし、仕事帰りを
待ち伏せもされた。(俺が実家住まいなせいか、家には来なかった。俺親がいるところ
では分が悪いというのはわかってたらしい。)私だって被害者だとか好きでやってた
わけじゃないとか(それはその通りなのはわかってはいた)、ぐだぐだと言い訳を
重ねられて、「最後まではやってないし!」と言われた瞬間、連日の電凸直凸で
うんざりしていたこともあり、ぶちっとキレてしまった。
「ちょwwおまww男のブツ咥えてたよな?w指、入れられてたよな?ww無理、無理無理無理!」
なにしろ裏モノなので(そういうビデオなんて裏モノに決まってるが)、ぼかしも
モザイクもなしではっきりくっきり映ってたんだよ…orz
気が付くと彼女はひいぃ!と声にならない短い悲鳴をあげて走り去っていた。
俺の方も髪の毛をかきむしりながらうあああぁと叫びたい気分になった。何もそこまで
傷つけるつもりも必要もなかったし。

数日後、彼女の父親に凸された。
「娘が結婚はやめることになったと泣いている。理由を聞いても答えない。どういう
ことだ、返答しだいでは出るとこに出るぞ。」てめぇの胸に手を当てて考えてみやがれ
鬼畜親父、という意味のことをやんわりと言ったんだが、「こちらに落ち度があると
いうならならはっきり言え」と言うので何とぼけてやがんだこの屑が、俺は俺なりに
いろんな葛藤があったんだぞとムカついた。ムカついた勢いでこっちは何もかも
知ってんだぞと洗いざらいぶちまけた。親父は血の気の引いた顔で、その話は本当
なのかと聞いてきた。

…彼女の両親が再婚だったとそのとき初めて知った。

最初からおかしいなと思ってはいたんだ。カノ子の家は、高級住宅地というわけでは 
ないが、首都圏の住宅事情を考えれば立派なものだった。経済的に困窮していたとは
思えなかった。でも、外面のいい紳士がDV野郎だったり、裕福そうに見えても内情は
火の車だったりすることがないでもないらしいのでその辺はスルーしてしまっていた。
(つか、正直そこまで気を回す余裕なんてなかった。)
後から知ったことも付け足して書くと、カノ子母は事情は知らんがカノ子父と離別後、
今でいうサイマーとくっついてた時期があったらしい。児童ビデオは
この時期の出来事だったらしい。その後、カノ子母はなんとかDQN男と縁を切り、俺が
カノ子父だと信じていた男と再婚したということらしかった。カノ子父(と俺が信じて
いた男)は、カノ子を本当にかわいがって大事に育ててくれたらしい。

で、今、カノ子父とカノ子母も離婚の危機らしい…。

カノ子から「私の人生をめちゃめちゃにして楽しい?」という意味合いの恨み言メールが
来てるんだが、それって俺のせいか? 俺にまったく非がないというつもりもないけどさ…

こうやって文章にまとめてみると、われながらネタくせーなwworz

何が信じらんないって、あっさり心変わりした自分が一番信じられない。自分の気持ちが
一番信用できない。俺ってこんな最低なヤツだったんだと気付いて凹んでいるorz
修羅場って人間の本性がでるんだなorz

週末にクッソエロい体験したから話す

スペック

友人♂
大学に入って学科の顔合わせで仲良くなった。
外見は異常にイカつい。特攻の拓の鰐淵さん風。
大学の中でも外見は異質。友人は少ない。


フツメンだが身体だけは鍛えてる。

先輩の女の子
鰐淵と俺と同じサークルで学年はひとつ上。確か20歳、
外見は真面目系で後輩にも口調とか丁寧。
なんかちょっとおどおどしてる。
めっちゃ可愛い。
遠距離中の彼氏ありらしい。

そんな感じ。

先輩の女の子はなんとなく時東あみに似てるので仮に時東さんとしとく。

とりあえず鰐淵は髪型以外は鰐淵サンだと思って貰っていい。
本人は大検取って大学入った俺スゲー更生してるって思ってるけど全然構成してない。

鰐淵サンは俺と友人になって心底自分は更生したと思ってる。
この前鰐淵サンの実家に行ってご飯食べさせてもらって色々大学のお話したら鰐淵サンのお母さんが涙ぐんでた。

俺の方は鰐淵サンと友人になって色々と割とカルチャーショックな体験をできて
そのおかげで童貞も捨てれたから鰐淵サンには感謝してる

カルチャーショックの一例としては
鰐淵さん学科の女の子と仲良くなる
俺「あーあんなに結構フランクに話すんだ」と思う

鰐淵さんと歩いてる時に鰐淵さんがその女の子を見つける

いきなり近寄って後ろからケツを揉む。もう思いっきりガッツリ揉む。
俺「おいおいおい」

女の子が「ひゃっ!」とかいって飛び上がる

女の子「もーやめてよー」赤面、鰐淵さんの腕を叩く
鰐淵さんニヒルに笑う
俺「は?」

みたいな感じ。

オラオラ系というか、そういう鰐淵さんの振る舞いについては(普段はそうでもないんだけど)目からウロコの部分が結構あった。
俺が童貞を捨てれたのも、

鰐淵さんのそれを見る

煩悶した結果、結構親しかったバイト先の後輩の女の子に試す。(がっつりじゃなく後ろ向いてる隙に触る程度で)

色々あって結果やれる。

って感じだから本当に感謝してる。
関係性の作り方とか、今までの人生だったら絶対にやんないような事見たり聞いたりできたし、
百聞は一見に如かずってのはこういうことだなと思った。

因みに鰐淵サンと俺は同じサークルに入ってる。
割と文化系のサークルなんだけど

入学直後に鰐淵さんと話す

なんか鰐淵さんが毎朝俺の所に来るようになる

サークル巡りにも付いて来る

俺が入ったサークルに何故か鰐淵さんも入る(サークルにもちゃんと顔を出す)

っていう経緯。鰐淵さん結構可愛い。

時東さんはそのサークルの先輩。
サークル自体が皆でワイワイって感じじゃなくバラバラでかなり適当な感じのサークルなんだけど
一応学年の代表みたいな感じになってるから面倒は色々見てくれる感じ。
どっちかっていうと学年の代表って柄じゃないんだけどやらされてる感じ。

サークル自体は俺の趣味でもあって俺は真面目にやってた。
鰐淵さんも俺が行かない時は基本参加してなかったけど割と面白キャラとして扱われてたし馴染んではいた感じ。

時東さんは俺や鰐淵さんと話す時は一応タメ口なんだけど基本ビクビクしてたので
結構俺らはサークル棟に行くと時東さん弄って周囲を笑わす感じでサークルに溶け込んでいった。

鰐淵サンは時東さんとも飲み会の時から時々喋ってたけど
初期のうちはどちらかというと時東さんは鰐淵さん苦手で連絡事項とかは俺と話す事の方が多い感じだった。

異変があったのは夏休み。
とりあえずうちのサークルは夏休みにもちょこちょこ集まりはあったんだけど(集まって夜飲むだけ)

お盆直前の飲み会の後、鰐淵さんが連絡無しに消えたって事があった。
基本的には飲み会の後は鰐淵さんは俺の部屋に来て寝るんだけどその日は帰って来なかった(&携帯も繋がらなかった)
その時はなんとも思わなかったんだけどなんとなく鰐淵さん、時東さんと喋ってんなー位の印象はあった。

で、お盆は俺バイトで忙しくて鰐淵さんと連絡取って無かったんだけどお盆明けに鰐淵さんからメール。

タイトル「ぁみの裸イエー」
で超美乳のお●ぱい写メのみ添付。

即効で「なにそれ?なんだそれ!?」ってメールしたら
「ぁみのお●ぱいは結構ヤバイですわ。おすそ分けですわ。」
って返信。

それまでもハメ撮りっぽいモノを冗談っぽく見せられたりしてたから時東さんってのは冗談だろうと思って
「中々悪くない、いいお●ぱいだね。」
位の感じで返信したら今度は顔付きの写メで
「信じてねーだろ!ぁみのお●ぱいは最高ですって返せボケ!」
って帰ってきてひっくり返った。

顔は完全に時東さん。
鰐淵さんはスマホ弄る程度でコラ作れるような人間じゃない。

その写メで2回ほど抜いてから
「え、時東さん?」
って聞いたら
「ぁみのお●ぱいは最高ですって返せボケ!」
「時東さんのお●ぱいは最高です。で、時東さんなのか教えろや。」
「ぁみのお●ぱいは最高です!」
「時東さんのお●ぱいは最高です!で、時東さんなのか教えろや。」
「ぁみは先週からセフレになったので手を出さないように。」
「マジか!」
「マジですわ。詳しくは会った時話す。」
みたいな感じでメールして矢も盾も堪らず鰐淵さんと会って会話。

「マジっすか。」
「いやー。意外と良かったね。ぁみは。相当エロい体してたね。可愛いね。」
「いつやったの?」
「ん?あの飲み会の後。」
「マジで?時東さん彼氏いるだろ?」
「彼氏は関係ないだろ。」
「いや、ん?まあ、…よくやらしてくれたな。」
「手こずったけどな。」

よくよく聞いたりその後話し聞いたりしたらこんな感じっぽい。

時東さんの彼氏は時東さんと高1から付き合ってるけど俺が言うのもなんだが結構ブサイク。
かつチビ。嫉妬深い。写真見せてもらったら、え、マジでって位にチビブサ。

時東さん、遠距離恋愛のちょっとした事にに悩む。

飲み会の際にガチ体型でDQN風の鰐淵さんに何故か相談する羽目になる。
鰐淵さんがシモネタを織り交ぜながら巧妙に男らしさを曲解して伝える。

時東さん、割と強引にハメられるが、男らしさを誤解する。

鰐淵さんは割とシモネタ好きなので
その後もやった次の日とかは何回やったとかネタにして話したり
割と露出の気があるのか(今回で露出の気があるの確定したけど)ハメ撮りの写メ見せてもらったりしてた。

鰐淵さんには口止めされてたのと、時東さんはバレてないと思ってるのとで
サークルの時は鰐淵さんとも俺ともずっと普通に接してた。

ただ時東さんのオドオドした感じはちょっとずつ無くなってて、
サークル終わりとかに時東さんとサークル棟で二人みたいな日もあって、
その時に彼氏の写真とか見せてもらったりしてた感じ。

そんな時に時東さんに
「鰐淵と最近仲良くないっすか?」
とかカマかけると
「……え?え?そんなこと全然無いよ。…全然、寧ろ俺君との方が喋ってるよ?」
みたいにキョドってて結構面白かった。

「そっすか。」
「え、えー何か変に見える?」
「あーいや、別にそういう事じゃないですけど。」
「えー、そんな、そんなつもり全然ないんだけどなぁ…」
みたいな。別にそこまで聞いてないのにやたら言い訳してくる感じ。
裏ではお●ぱいどころか全裸まで見てるので喋りながら俺は超勃起してた。

色々はあったみたいだけど鰐淵の話を聞く限り時東さんと鰐淵は続いてるみたいだった。
で、去年の12月あたりに鰐淵と飲んでる時に
「ぁみは俺に惚れてるからな。」
「いーなー時東さん。やりてー。」
「まあ、セ●クスしたらお前にも惚れるだろうけどな。」
「何それ。」
「相当エロいからなあの女。彼氏のチ●コが小さいのが相当不満だからな。」
「何それそんな事言うの時東さん。」
「言わないけど判る。」
「言わないのかよ。」
「エロい事大好きだからな。声でけえし。」
「いいなあ。」
「多分3Pとかもやれるぞ。なし崩しに弱いから。」
「何それ!」

って会話。

「いやそれは無理だろ。」
「マジで無理じゃないと思うよ。」
「何なんだよその自信は。」
「いや、マジで多分大丈夫だぞ。
高校の時から一人としか付き合ってないて言ってるけど意外とエロいから。
イヤイヤ言いながら絶対興味津々で来るから。」
「いやー。時東さんがそれはないだろ。やらしてくれんだったらマジで頼むよ。」
「お前が頼めよ。」
「いやいやいや。」

みたいな会話を12月、1月にしてたタイミングで先週末にサークルの飲みが来た。

先週の金曜日な。
そういう鰐淵との会話を意識してた訳じゃないけど
飲みの途中で鰐淵さんと時東さんが二人で喋ってるタイミングで何話してんのかなって思って俺も時東さんの隣に移動。

焼酎をコンビニで買ってきたMONSTERで割ってそれを飲みながら座ったら
座った瞬間鰐淵が
「あ、こいつもいるから良いじゃないすか。」
「え?え?俺君も?」
「何?」
「いや、今日飲み会終わったら時東さんの家に遊びに行くんだけど」
「ちょっと待って、良いなんて言ってないよ私。ダメだよダメ。」
「ダメっすか。」
「えええ?何で?俺君も?今日?本気で?」
「ダメっすか。」
「えええ、いや、えええ?どうしよう、鰐淵君本気で言ってる?」
「本気っす。」
「え、俺君も?」
「あ、いいですよ、イキますよ。飲み直しましょうよ。」
「え?何で話進んでるの?えーー?」
みたいな感じで鰐淵がすすすすすって話を進めてきた。

時東さんは俺に鰐淵とのことがバレないように一生懸命
「鰐淵君が一人で来るとかありえないけど
俺も来るならまあ、いいけど・・・でも、」みたいな事を言ってて、
俺はマジかよと思いつつ超勃起してる感じ。

でも隠しきれてなくて俺がちょっと場を離れるタイミングで鰐淵に
「え?本当?」
とか小さい声で言ってるのが聞こえるw

で、俺が戻ると

「えー、鰐淵くん本当に来るの?」
「いや時東さんとマジで語りたいんですって。な、俺。」
「まあな。俺達もそろそろマジで語り合う時期だからな。」
「え、でも…布団とか無いよ。終電終わるよね。」
「ベランダで寝ますんで。」
「死んじゃうって。毛布はあるけどさぁ…ずっと起きてる感じ?」
「ゴロ寝でいいんじゃないっすか?」
「あっ…・そう?んー。」
みたいな感じ。
完全に釈然としない感じはマジで笑えた。

「じゃあ2次会は時東さん家で。」
みたいな感じで飲み会の後、時東さんのワンルームマンションに移動。

クッソ笑えるのが、一応皆の前では飲み会の後に駅で別れて
時東さんは先に一回家に帰って、俺らが時東さんの駅に着いたら電話してコンビニに迎えに来るっ
(鰐淵も俺も時東さんのマンションの場所を知らないって事になってるから)
なんだけど
時東さん嘘つけないタイプで完全に小芝居感ありあり。
「あ、こっちだよー。あの公園の向こうなんだ。あの建物。」
とか一生懸命時東さんが違和感満載の小芝居を打ちながら
時東さんのワンルームマンションに移動。

ワンルームマンションがそうなのか、時東さんのマンションがそうなのか、女性用マンションがそうなのかは知らないけど
マンションって暖かいよな。

まあエアコンはついてたんだけど時東さんの部屋に入った瞬間
「うお、あったかくて居心地がいい。いい匂いだし。」
って感じた。

「男とか結構来るんすか?」
「何いってんの。彼氏以外は上げないよ。彼氏以外は俺君と鰐淵君が今日来たのが初めてだよ。」
とか早速嘘つく時東さんを無視しながら上がって飲み直し始めたらトイレ行った鰐淵からメール

「とりあえず適当なタイミングで寝とけ。」ってメールで

「あーここ暖かいしねみー。」
「え?もう?」
「何お前もう寝る?」
「眠くなっちった。」
「何しにきたんだよー」
「そうだよ。いいけど。そこでごろん、て寝れる?毛布使う?」
「あ、毛布ください。」
「寝に来たのか。」
「皆寝る時は電機消すよ。」
って感じで横になった。

そして不覚にも10分位は持ったんだけど電気カーペットと毛布の所為で本気で寝ちまう俺。
寝る直前時東さんと鰐淵さんが
「俺君寝た?」
「あー寝てんじゃない?」
とか言ってたのは聞こえたけどくーって引きこまれた。
電気カーペットヤバイ。

ガンガン脚蹴られて目が覚めた。
結構がっつり寝た感じがして「やべ。」みたいな感じで目が覚めたけど
目が覚めた瞬間の声で完全勃起した。

「駄目だよ、目覚めちゃうよぅ。あっ!あぁっあっ!」

テーブル越しに薄目開けたら鰐淵さんが時東さんを押し倒す感じで上に伸し掛かってて鰐淵が脚で俺の脚を蹴ってる。

「待って、何で?あっヤダ・・・手抜いてよ・・・」
「静かに」
「やだ、静かにしたって絶対聞こえるよ。手抜いてよ・・・」

部屋は暗かったけど時東さんが顔を捩って俺の顔を確認したりしてるのが判ってクソ勃起した。
そっからの30分は童貞捨てた時より人生で一番勃起したかも。
時東さんが
「待って、待って」
って小さい声で言いながら
「ね、じゃあ外行こうよ。」
「外?」
「…えっとホテルとか。」
「いいよ。」
「ダメダメダメあっ!・・・あっ!」
みたいなのから鰐淵に徐々に押し切られて
めっちゃかわいい声で
「ね、じゃぁ口でするから、声でちゃうから。ね。」
って鰐淵に何回も懇願してるのを横で聞いてた。

「脱がせちゃ駄目。起きたら大変だから。」
って言った後、
「あっ・・・ね、お願い。お願いだからダメ…・あぁっ!声出ちゃう!」
って声の後めっちゃ堪えてる感じで俺から顔を背けてTVの方を向いて
同時にクチュクチュクチュッって音。
一瞬ずれて
「あっ…あっあっんっんっ!」
って途中からクッションに顔を押し当てた時東さんのくぐもった声。

クソ勃起してたけど寝た振り続行。
ラッキーな事に元々TV側向いてたから鰐淵と時東さんをガン見は出来た。
一応薄目にはしといたけど。

クチュクチュの後の時東さんの本気泣き声が本当に可愛かった。
「ねえ鰐淵くん本当にバレちゃうよ。聞こえちゃうよ・・・あっ!んっ!んっ!」
「どうしよう。ねえ声でちゃうから。ねえ。…あっ!んんっ!」
って感じ。

時東さんの無理の仕方も「あっ…あっ!・・・んん”ッ」って感じで咳払いしたフリをしようとするんだけど
本気で声我慢すると口がパクパクしてその後「……う……はうんっ!」
って抑えきれない感じの寧ろめっちゃエロい声が出るのを初めて知った。

その時点でちょっと触ったら出ちゃうんじゃって位にフルボッキしてたけど最高だったのはその後。

時東さんが
「じゃあお風呂場か玄関の方行こうよ…」
「鰐淵くん、お願い。あっ…・!」
の後キレ気味に
「(小声で)…ねえお願いっ!声出ちゃうのっ!(クチュクチュクチュクチュ)…あっあっあんっ!あっあっ!ああああ(ここまで完全な喘ぎ声ここからクッションに当てた声)んんんっ!」
って声出した所。
聞いたことない焦ったキレ声の直後の喘ぎ声がめちゃくちゃエロかった。

更にそっからあからさまに方針転換して
「(小声)ねぇ、鰐淵くん、く、口でするから。」
「あん?(恫喝)」
「…ねえ、口でしたいから・・・。」
「お願い、おねが…あっあんっ!ダメ、口でするのっ」
みたいな感じで必死。

俺も起きるタイミングが掴めなかったけどとりあえずここは様子を見ておこうって感じ。
だけどその直感は正しかった。

鰐淵が無言で時東さんをうつ伏せにしてゴソゴソってズボン脱いだタイミングで
時東さんがめっちゃエロい声で
「・・・本当声でちゃうぅぅ。お願い玄関の方行こうよぅ」
の後の鰐淵さんの無言の間の後、めっちゃ諦めた声で
「あぁ…もう…は、激しくしないでね。」

あまりのエロさに反射的に笑っちゃいそうになって我慢するのに苦労した。

直後に
「……あっ…ああっ…!」って時東さんのめっちゃ声我慢した深い喘ぎ声がしてゆっくり
ギッギッって音。
ゆっくりだと声我慢できるらしくて時東さんの

「……はあ…・んっ!…はぁ・・・」
って抑えた声で暫くピストン運動の音がした。
途中で鰐淵が
「なあ、俺の奴起きてんじゃね?」
「うそぉ……ダメだよ…あぁっ!…」
って声で時東さんが俺の方に首を傾けて
「(小声)起きてないよね?」

答えそうになったけど黙ってたらそれが正解だった。
暫くして
「…あっダメぇ…いっちゃう。待って。嫌、あっ…鰐淵くん動いちゃダメ。まって、声出る。」
「いいよ。」
「ダメッダメ。待って、ああっダメっ!クッション取って!」
でがばって時東さんがクッション胸の前に抱えるみたいにしてクッションに顔全体を押し付けながら

「あぁぁっ!…・あぁっ…!!あっ…!!あぁぁぁあっ…!」
って声を出した。
でもクッションに顔を押し付けてる安心感からめっちゃ声でかいの。
クッション越しとはいえ絶叫っぽい感じでバレバレで
「んっ!んんっ!」って必死で咳払いして誤魔化してて可愛かった。

「めっちゃヒクヒクしてんぞ。」
「やっ…だぁ…あっ…あっあっ!敏感になってるからダメ…」
「気持ちいい?」
「…ダメ、凄く気持ちいい…」

めっちゃ甘いピロートークっぽいんだけど鰐淵のピストンでギッギッって音がして、時東さんの喘ぎ声が挟まってメチャクチャエロい。
「(小声で拗ねた声で)…俺君起きちゃったらどうするの…」

で、鰐淵が
「俺の奴起きてるんじゃね?」
「…え、嘘。」
「起きてんよ?。」
緊張したガラガラ声とかだとカッコ悪いのであえてでかい声かつ明るい声で宣言したら結構良い感じで声が出た。
「起きてんよ?。」ヽ(`・ω・)ノ
みたいないい感じの声。

一瞬後
「あ…あぁ…やだぁ…もう…」
って諦めた時東さんの声。
そこから
「ねぇ…いつから・・・あぁっ!ダメ鰐淵くんっ!あぁもう見ちゃダメ…俺君」
みたいに大忙し。

鰐淵くんが
「ごめんなー俺。ちょっと待ってなー。」
「え、ダメッ!(クッションに顔を伏せて)んっ!んっ!んっ!ダメ俺君見ちゃダメ!」

「え、見るよー。なんだよ時東さんめっちゃエロいじゃん。」
「いやぁ!ああっ…!」
別に大した事言ったつもりは無かったんだけど俺の言葉で時東さんがめっちゃエロい声出した。
後で聞いた所ドン引きされてたらどうしようって怖かったらしい。
それが俺がそうやって反応したからちょっと安心したらしい。

クッションに顔を押し付けながら
「……見ちゃダメ…・ねえあっちいってて。」
「えー。」
「じゃあ鰐淵くん抜いてよ?!」
「は?」
「あぁ、やだぁ…」
「俺終わったら次俺の奴だからな。」
「ああっ・・・・ええっ…?嘘…」

そこら辺からの鰐淵の手管が凄かった。

「朝までやってやっからな。」
「………はぁっ…」
「順番に代わりばんこにやられてーだろ?」
「………嫌ぁ…」
「本気で嫌なの?言ってみろよ。」
「………………あっあっ!」

そん時は俺は起き上がって見てたけど
ここでの時東さんの無言の瞬間がメチャクチャドキドキした。

「俺の奴ともやりてーだろ?」
「………嫌ぁ…あっ!あんっ!」
「もうエロ女だってバレたんだからいいだろ?」
「………嫌ぁ…」
「半年前から俺とセ●クスしてたってもう俺の奴にバレちゃってんだからさ。」
「嫌ぁ…それ言っちゃダメだって。もう…」
「今日じゃなきゃやれねーよ?どうせしてーんだろ?俺の奴と?」
「………あぁ…もう恥ずかしい……したいかも…・」

「でも………すっごい恥ずかしいよ鰐淵くん…無理だよ…」
「無理じゃねーよ。お前、俺の奴が我慢できるわけねーだろ?」

「あぁ…じゃあ、自分ですればいいじゃん。(拗ね声)…あっあっ!」
時東さんの可愛い声で鰐淵が一瞬吹き出したのが判った。

で、時東さんが俺から顔を背けるみたいにしてテレビの方に顔を向けて
「ああっ!あっ!あっ!あっ!やだぁっ…・見られてるっ…・」
って喘いだ。

そこで鰐淵が
「はい。じゃあ、ぁみの恥ずかしい秘密暴露?。ぁみはレ●プ願望があるから。」
「マジで?」
「やぁ・・やだ!ちょっとホント言っちゃダメ!」
「乱暴なのはやだけど俺とかに手を抑えられながら」
「マジで?」
「ちょっと!!やだ!!ああっ!」
「つうか彼氏君に手を抑えられながら俺に激しくされるネタで」
「待って…待って!言っちゃダメ!ちょっと!最悪!あぁっ…・ちょっと激しいっ…」

で、鰐淵がパンッて音立てて激しく時東さんのケツを突いた後にいきなり抜いた。
そっからがエロかった。
「あぁっ」
って時東さんの声の後、時東さんが突っ伏して鰐淵が時東さんの頭の方に行った。
で、
「俺、入れちゃえよ。」(You、入れちゃえよの感じ)
「…嫌ぁっ!」

クッソ興奮した。

鰐淵くんが時東さんの手を柔らかく抑えてて
時東さんが突っ伏して
「あああっ…嫌ぁっ!…・ダメだって・・・・」
その声が結構激しくて俺がズボンを脱ぐべきか考えた直後、
鰐淵が俺に聞こえないような小さい声で時東さんに
「本気でヤだったら俺の手抓ればやめるから。」
って言って時東さんの手を鰐淵さんの手の上に置いたのが見えた。

で、
「…は、恥ずかしいっ…すっごく恥ずかしいのっ!」
って声が聞こえたけどどう見ても手は抓ってないので安心してズボンを脱いでパサって
置いたら
「嫌ぁっ!ダメだってっ!」
手を見たら抓ってない。
パンツ脱いでパサッ
「ちょっと・・・ダメぇ…嫌ぁ。やめて…」
手を見たら抓ってない。

「おらぁ、早く腰上げろよ!」(鰐淵さん)
「ああっ!やだぁっ!絶対ダメ!」
手を見たら抓ってない。

めっちゃ興奮してるのとちょっとそこに照れと不安感があるのが却ってエロかった。

「嫌ぁっ!」
って言った直後に
「あぁ・・・もう・・・はずかしい・・・」
って言って鰐淵さんに言われてゆっくり腰持ち上げて恥ずかしくて
「やっぱ無理・・・」
って突っ伏した所で鰐淵さんが上手い。
「やだ?」
「うん・・・やだ・・・ヤだぁ・・・・」
「俺に言ってもしょうがないだろ。俺の奴に何が嫌なんだって言えよ。」
「嫌ぁ・・・入れちゃダメ・・・」
って感じで嫌って言葉を言わせる感じ。

更にクッソギンギンにさせる事に腰持ち上げてバックから入れる直前、
「嫌ぁ・・・俺君入れちゃ絶対ダメだよ。」
「…口でならしてあげてもいいから・・・入れちゃダメ…」

で時東さんのケツ持って入れた瞬間、振り向いて
「あっダメ……あっ!あ、ごめん俺君お願い、ゴム付けて。あぁっ!」
って切羽詰まった声。
俺もやっぱね。と思ったけど一回だけは奥突きたいから思いっきり突き込んだ瞬間、
時東さんが肘で身体を支えた格好で下向いたまま
「ダメ、ゴム付けて。ゴム!・・・あぁっ…!あんっ!ねぇ…外…・外で出さなきゃ駄目だよ・・・」

一瞬でイキそうになった。

俺も調子に乗ってパンッパンッって突き始めたら

「あっ…外…・あんっ…・最後、外…ああっ…お願い、外で出して…!」
「もちろん絶対外だすよ。オッケ?」
「…・ぅん・・・。あんっ…ああっ!」
「それとも今からゴム着ける?そうする?」
「…・あんっ………着けて欲しいけど……あっあっあっ……外に出せるの?…・」
「じゃあ次からはゴム着けるから。」
「あぁっ・・・…!あっ!あっ!」

って感じで生容認。

俺も相当頑張って激しく突いてたらそのうち
「あっあっあっ!嫌ぁっ…だめえっ!入れちゃ駄目なのにっ!…・こんなんじゃないのにっ!…・」
って感じに時東さんの喘ぎ声が支離滅裂になってきてそれもまた興奮した。

更に鰐淵さんが
「気持ちいいのかよ?」
って聞いた直後に
「……あああっ鰐淵くんも俺君もエロいよ…」
「…気持ちいいのかよ?」
「恥ずかしいけど気持ちいいっ!凄くやらしいよっ!」
って絶叫。
「あーイキそ。」
「あぁぁ・・・もう激しい、俺君…・凄いよ…」
で抜いて時東さんのケツの上にフィニッシュした。

その後鰐淵くんが今度は正常位で入れて
その間中時東さんが「見ちゃ駄目っ」って言い続けるのを見ながらフィニッシュ。

その後ビールを取り出して鰐淵さんが口移しで時東さんに飲ませながら
3人素っ裸で微妙に真顔ぶっちゃけトーク。

「俺君、私と鰐淵くんのこと知ってた?」
「まあ、最初から知ってたんじゃないかな。」
「ああぁ…やっぱり言ってんじゃん。・・・超恥ずかしい…
言っとくけどあれ最初、完全にレ●プだったんだからね…・」
「めっちゃ濡れてたけどな。」
「…隙はあったと思うけどっ!でも絶対私からじゃなかったでしょ?」

「…お前と時東さんは付き合ってんの?」
「どうなの?」
「え、違う。絶対ありえないでしょ。絶対幸せにはしてくれないでしょ。」
「そうだね。俺もそう思う。」
「マジかよ。」

「じゃあセフレっすか。」
「…んー。なんか、でも…・それはなんか…・違う…」
「セフレだよ。」
「いや、っていうか俺君、鰐淵くんすっごい強引だからね。ヤダって言っても聞いてくれないし
押し倒してくるし。」
「正直セ●クスは凄いと思ったって言っただろお前」
「…それ…言っちゃ駄目!」

その後鰐淵さんに誘導されるように流れるようにエロトーク。
「しょうがないからしたいこと言えよ。」ぐらいの言葉で
次々願望言わされる時東さんがメチャクチャエロかった。

後ろから胸揉まれてつっかえながら
「見られてると恥ずかしいから鰐淵くんと二人になりたい。」
「…二人でセ●クス・・・したい・・・」
「その後、俺君…」
「あ…・でも、さっきみたいの凄かった…」
「え、鰐淵くんの後に俺君みたいの・・・」
「…うーん・・・あの、めっちゃ恥ずかしいこと言っていい?」
「………鰐淵くんが抜いてすぐ俺君が入れて、俺君が抜いて鰐淵くんが入れてって感じ。」
「あ・・・イカなくてもいいってか、イかないで、順番、みたいな。」
「てか、声大きすぎて引いてない?鰐淵くんは引かないでいいよ。」

「えー…俺君のしたいのは?」
「あぁ・・・なんかその普通にセ●クスってすっごい恥ずかしいんだけど…もうなんていうか、むっちゃくちゃだぁ・・・」

みたいに鰐淵さんが前戯しながらって感じで会話してった。

その後時東さんの要望通り俺が部屋から出てってコンビニに行った。

因みに部屋出る瞬間、夜中の1時過ぎにも関わらず隣の部屋の住民がちょっとずれた同タイミングで出てきて
通りすがる感じ(俺はエレベーター、その子は階段みたいな)で俺の顔見てきたから隣の部屋の音は少しは聞こえてるっぽい。
めっちゃジロジロ見られた。
因みに時東さんほどじゃないが結構可愛い子だった。

コンビニで1時間位時間つぶして鰐淵さんのメールで部屋に戻ったら真っ暗闇でめっちゃ喘ぎ声。

「ああっ!あんっ!あんっ!駄目!凄い!…・ああぁ鰐淵くん大好き!あぁ凄いっ!」
って絶叫。
俺が部屋に入ったら一瞬声が止まって
「あーーーイッきそ・・・」
「…イッて。イッていいよっ・・・あぁ・・・声恥ずかしいぃ…あっ!あっ!あっ!」
って声の後鰐淵さんがイッてこんどは鰐淵さんと時東さんがシャワー、から鰐淵さんだけコンビニコース。

めっちゃ中トロトロでゆっくり責めたら
「俺君ちょっと待ってよ……このままじゃ俺君でもイッちゃうよ…」って言いながら正常位でイかせられた。
「ねぇ・・・鰐淵くんも俺君も何でそんな上手いの・・・?」
等々しがみついて来ながら中々良い感じで泣かせられた。

初日はそんな感じで寝たんだけど(最終的にはベッドに時東さん、俺と鰐淵さんがゴロ寝)
土日がヤバかった。

俺も鰐淵くんもそんなにはイケねえッて感じだけどエロい気持ちは残ってるからイかないように時東さんを責めまくった。
挿入の時にゴム付けるようにしたら時東さんも良い感じに小芝居に気合が入って
タオルで目隠ししながら
「嫌っ!入れちゃ駄目!そんなの駄目っ!いやぁっ!」って言いながら
俺、鰐淵くん、俺、鰐淵くんと交代に挿入。
雰囲気は俺にも判ってて耳もとで「コレで何人目?」って聞いたら時東さんがぎゅうって目を瞑って
鰐淵くんが「あ、やべ、コイツイッてる。すっげ締めてる。」
って感じの雰囲気イキもしてた。

土曜日ほぼ全裸で過ごしたら女の子の方が度胸あって、俺に裸見られても平気になったっぽい。

日曜日はちょっと部屋から出たりしたけど時東さんはちょっと外出ただけで基本どっちかとセ●クスしてた。
そういう時も部屋から戻って時東さんが上気した顔してたりするとメチャクチャ興奮した。

日曜日夜にとりあえずまたちょっと真面目に

・サークルでは絶対内緒に。(鰐淵くんは俺しか友達いないけど俺は違うので基本的に釘を刺される感じ。)
・これは俺から俺から時東さんに個人的には連絡しないこと。
・時東さんはめっちゃ恥ずかしいけど週明けからは普通に接すること。
・途中で彼氏から時東さんへの電話を取った鰐淵くんは今後絶対にそういう事をしないこと。

なんかを約束した。
とりあえずそんなとこだ。

中一後輩を脅してセックス漬け。


俺は同学年の連中よりも体格が一回りでかいし、声が低くて顔も優しくはないし厳つい。
入学して早々、先輩等に勝手にDQN扱いされた俺は使用禁止にされている空教室に連れていかれ、「調子のってんじゃねえぞお前」と、囲まれてどつき回された。たまたま俺が転んだ先にモップが落ちていた。
このままでは中学の三年間が終わる。モップを掴んで中心に居た先輩を、無我夢中で滅多打ちにした。
先輩が土下座して謝るまで殴り続け、床まで下げた頭を足で蹴り飛ばした。
次の日。俺は先輩達が仕切っている校内のDQNグループに無理矢理参加させられ、変わりに、俺がボコボコにしてしまった、リーダーをやっていた先輩は二度と会うことはなかった。
本当は喧嘩もDQNも嫌いだし、俺は適当に文科系の部活に入って静かに本でも読んで三年間無事遣り過ごしたかった筈だが、早々に取り返しが付かなくなって、気付いたら喧嘩、酒、煙草、盗み、詰まらない事を片っ端から教えられ、他校と先輩が揉める度に駆り出されては俺が先頭に立たされるし、その度に「出来るだけ派手な方法」で相手を滅茶苦茶にした。そうすることによって勝手にイメージと噂が先行して、「あの学校はヤバイ奴が居るから手を出さない方がいい」と囁かれるようになっていった。
気付いたら同級生、先生、親すらも俺から眼を背けるようになっていたし、周りは誰も何も言わなくなった。
やがて面倒な先輩達との付き合いも卒業と同時に終了し、春休みが明けて俺は中三だった。

もう一度書くが、俺はDQNが大嫌いだ。
仲間内で流行るような糞みたいな音楽やDQN漫画も、臭くて汚そうな見た目ギャルな女も、そうやってギャルの真似事して気合い入れるだけで粋がってるアホな同年代の女も、何もかも大嫌いだ。
俺は髪も染めないし化粧もしない、静かで大人しい女の子が大好きだったが、現在学校内に居る大人しい女の子は軒並み俺を怖がるか嫌うかで、一切話すことも目を合わす事すらもなかった。
次第に俺の性癖は歪んで行ったし、じゃあレイプするくらいしかないんじゃねえーの?と思った。が、勿論そんな度胸も無い。俺の全ては先輩等に無理矢理作らされたハッタリだからだ。
そんなハッタリでも金魚の糞みたいに後ろには何人もついて回るし、目ぼしい新入生の女子は早々に俺を避けて通るし、スプレーで全体を塗り潰したような、最悪で真っ黒な毎日だった。

俺の糞みたいなDQN自慢おしまい。前置きが長くなった。
そんな中日々の楽しみと言うのは、憂さ晴らし感覚で写メコンとかで集めたイケメンの画像を悪用、乱用して、ネット慣れしてなさそうな中学生や小学生女子を対象に釣って遊ぶのが日課になっていた。
イケメンのふりをして上手にやればエロ写メを無理矢理自分で撮って送らせたり、スカイプとか電話越しにオナニーさせたりも出来た。特に小5~中1くらいでジャニーズ大好きな頭沸いちゃった女の子は楽勝だった。うざくなったらブロックしてさよなら。オカズには困らなかった。

で、夏休みが来る少し前。
何となく通っている中学の略称をツイッターで検索したら数件ヒットした。
一つは本校行事がうんたら~っつー学校自体のアカウント。こんなの有ったのか。
二つ目、卒業した先輩の「○中サイコー」って馬鹿みたいなツイート。
下にスクロールしていく内に大体が本校行事うんたらアカウントか、先輩しか居ないことにうんざりして、閉じようとした頃。

「じゃあ明日も○中待ち合わせで~」と言うリプライ。
呟いている先のアカウント、何となく見た名前だった。あまり居ないし聞かない。
気になってツイートを遡っていくくうちに「入学式!」と顔つきで制服の写メで核心。
間違いなく1年B組の木戸胡桃だ。
ちょっと癖っ毛なショートカット、色白、眼が大きくて小さい口。今年の1年で一番可愛い女子だ。

フォローは多いが、botじゃないフォワーは三人。どれも一年の女子だと直ぐにわかった。

釣り用のアカウントで狙ってた女を一旦保留。俺はどうしても胡桃のエロ写メが見たくなって、かなり必死で釣った。
連日リプライとDMでしつこい位に「スカイプしよう」攻撃。そのうち根負けして「お母さんが居ない時ならいいですよ」と承諾。
スカイプが始まれば後は言葉巧みに誘導して、その気にさせて(胡桃は本当に時間かかったが)、向こうから「好きです」と告白させれば完成。
いつの間にか突入した夏休みを使いきって、毎日口説いた。
それからは胡桃本人に「好き」「ずっと一緒に居たい」と毎日言わせ、そうすることによってマインドコントロールのように架空のイケメンに依存し、「何でもする」と言ったからエロ写メを要求。
念願の一枚目は、目を固く瞑り、俯き加減で自撮りしたスポーツブラみたいな子供っぽいブラの写メ。
「こんな風に撮ってみて」と見本になりそうなグラビアの写メを送って毎日真似させ、ちょっとでも嫌がると「別れよう」と切り出すと、泣く泣く応じてくれた。

そうした写メが一ヶ月もすれば随分溜まった。
学校内で見ることは滅多に無かったが、偶然一年が体育の授業の時に近くで胡桃を見る機会が有った。
俺は携帯を開いて昨晩送らせた裸の写メと、走り幅跳びで汗を流す胡桃とを交互に見比べ、犯したいと腹の底から思った。
こうして手に入れた画像で脅したら上手くいくんじゃないか?そんな考えが頭の中に住み着いて出ていきそうになかった。

俺は近くに居た一年の男子捕まえて先生の見えない場所で適当にどつき、「俺が呼んでるって言え」と胡桃を呼び出させた。
放課後。金魚の糞を二、三匹連れて、何時だったか俺が先輩をモップで傷め付けまくった教室に行った。
胡桃は今にも泣きそうな顔でブルブル震えながら俺を待っていた。

金魚の糞を教室の入り口に立たせ、見張りをさせる。
俺は教室の隅で縮こまっている胡桃の肩を抱いて、携帯を見せた。
画像を次々に見せながら胡桃の顔を覗くと、白い顔が更にどんどん白く、青くなって、膝がガクガクと笑っているようだった。

「こんな画像見つけちゃってさあ」
「…………」
「あとこう言うのもあるw」

苦労して一回だけ通話中にオナニーさせた時の音声をしっかり録音。本人は全く感じてないみたいだったが、演技させてアンアン言わせた奴を、胡桃の耳元で聞かせてやった。
崩れ落ちて号泣し始めたので面倒臭くなり、髪を掴んで立ち上がらせる。まだ小学生っぽい可愛い顔が痛みと恐怖でぐしゃぐしゃに歪んだ。
見張りをさせていた金魚がオロオロしながら近付いてきた。

「学校中にこんな画像ばら蒔かれたら胡桃ちゃんのお母さん泣いちゃうだろうなあ」
「いやあ…やめて…ください…」
「言うこと聞く?」

一層力を込めて髪を掴み、後ろに仰け反る胡桃の顔を覗き込む。痛い痛いと喚いた挙げ句に「言うこと聞くから!放して!」と言うので床に転がし、横たわった頭を上靴のままぐりぐりと踏みつけた。嗚咽を漏らしながら「ごめんなさい」「許して下さい」と何度も言ってるが先ずは無視。

俺の横でドン引きしてる金魚の糞1号くんに「こいつ脱がしちゃってくんない?」と命令。

「は、え?」
「早くしないとこいつずっと頭踏まれたままだよ。可哀想でしょ?」
「あ…ああ」

糞1号は苦戦してブラウスとスカートを脱がし、写メの通りに真っ裸の胡桃が床に転がった。ずっとメソメソ泣いたり唸ったりしてるが抵抗は殆ど無かった。
俺は胡桃の頭から足を退かし、「立ってー」と促す。もたもたと立ち上がる。
携帯でその間バシャバシャと胡桃の裸を撮り続ける。

「今後俺の命令に逆らったら写メばら蒔いて殺す。命令しても言う通りに出来なかったら同じようにして殺す。返事」
「……」
「あーこいつの制服燃やしちゃっていいや、焼却炉行ってきて」
「……わかりました」
「はい、だろ」
「はい…」
「お前は今日から俺の彼女になる。返事は?」
「…はい………」

唇を必死に噛んで目は床を見たまま。頭を踏まれてぐちゃぐちゃになった前髪の奥で確かに俺を憎む胡桃の表情を見た。

「俺の彼女だからなんでも出来るよね!」
「はい…」
「キスしよう」
「え、いっ…」
「ああ!?」
「はっ…はいい…ううう」

涙は枯れたらしいがそれでも全身で泣いていた。騒いだら殺すから、と言うと何も言わずにただ首だけで頷いた。
自分からさせないと面白くないので、涙と汗と涎で大分ベトベトした顔を掴んでこっちを向かせる。きつく閉じられた目。

「なんで?俺とキスしたくない?」
「そんなことないです…」
「じゃあ自分からしてきなよ」
「したことないからわかりません…」
「首に手を回して、俺の事見詰めながら唇重ねるだけじゃん、簡単だろ?」
「はい…わかりました…」
胡桃の白くて細い腕が首に回された。汗でじっとりした腰に俺も手を回す。泣き腫らした眼が開いた。脅え、恨み、恐怖。

「はっ…」

短く息を飲んで固く閉じたままの口を一瞬ぶつけるように当てられすぐに離れた。

「駄目、もう一回」

また一瞬。

「キスになってねえじゃん、俺の事好きじゃないの?」
「違います…」
「どっち。俺のこと好き?」
「はい…うっ…うう」
「好きってちゃんと言わないと裸で放り出しちゃうよ?」
「いやあ…好きです…ごめんなさい…ごめんなさい…」

言わせてから固く閉じた口を無理矢理開かせ、中を舌で貪りまくった。歯、歯茎、歯茎の裏まで。口一杯に唾を貯めて飲ませた。顔を背ける度に繰り返した。
俺が十分に楽しんでから、後ろに居る金魚連中もそのままじゃ可哀想だから呼んで交代でキスさせてやった。胡桃はその場に居る全員に身体中を触られ、ディープキスされ、写真に撮られ、何度も俺に「好きです」「愛してます」と言わせた。
自分からも同じように舌を絡ませたり、相手の身体を触るように命令してその通りさせた。
我慢出来なくなった一人が胡桃の手を掴んで、自分のチンコをズボンの上からしごかせた。胡桃はきつく目を閉じて顔を背けたので、俺はまた髪を掴んで胡桃をそいつに向き合わせてやり、直接、今度はパンツを脱がせて握らせ、しごかせた。

初めて見て握るチンポにショックしているみたいだが、「胡桃の手気持ちいいですか?」と聞くように指示した。精子は胡桃のまな板みたいな胸にぶっかけさせた。そうして俺以外全員分やらせて、自分にかけられた精子を舐めたり、身体に塗りたくらせたり、下校を促すチャイムが鳴るまで胡桃で遊んだ。

かなり精子臭い胡桃にその上から制服を着させ、裏口から人目に付かないうちに下校。

「お家…帰っていいですか…」
「なんで?今から俺んちでセックスしまくるんだよw」
「お母さんに怒られちゃうよお!!」

そうしてしゃがみ込んでワッ、と泣き出すがまた脅しつけると渋々家に電話し、部活で遅くなるから先輩に送ってもらうと嘘を言わせ、俺の家に連れ込んだ。
親は仕事で殆ど居ないからいきなり後輩を連れ込んでレイプしてようが煩く言われることもない。風呂場に押し込んで「洗いっこしようw」と嘯いて、ボディーソープを直接手に付けて身体の隅々まで撫で回して触りまくった。その間もずっとこっちを向かせてキスさせ続けた。
もう命令しなくても自分から嫌々ながら舌を絡ませるし、しゃぶるように俺の舌を口一杯に受け止めてくれるようになった。

「胡桃の好きな人がファーストキスで良かったねw毎日一杯チューしようねw」
「はい…ああ…うっ…んっ」
「胡桃も俺に処女貰って欲しいだろ?」
「はい…ありがとうございます…」

風呂場の床に四つん這いにし、毛も生えないマンコを自分の指で開かせた。ボディーソープをチンポに塗りたくってバックの体勢で無理矢理挿入。全く濡れてないし腰を引いて泣きわめいて逃げたがるくらいだから相当痛かったみたいだが、がっちり腰を掴んで後ろからわざと乱暴に突きまくった。
胡桃のマンコはかなり狭くて、すぐに壁のような行き止まりにチンポの先がぶつかり、その度に悲鳴を上げた。

「好きな人のオチンチン気持ちい?w」
「いっ…いたあ、あっあはあ、いっ、ひい」
「教えた通り言わねえと終わらねえぞ」
「あっ、んっ、ひあ、気持ちい、っいです、あっい、好きな人のっ、オチっ…ンチンんん、気持ちいいです、っああ!!!」

一旦抜くとチンポについた血が泡立って大変なことに。
俺は胡桃を仰向けにして正常位で今度は犯しまくった。仕込んだ通りに「気持ちいいです」「愛してます」と泣きながら、風呂場にパンパンと言う音と供に響いた。
「どこに出して欲しい?」
「中っ、中にいっ、出しっ、てくだっ…さいいっ、ひい」

始終教えた通りの台詞を意味も解らずに言ってたみたいだったが、遠慮なく中出し。下半身が爆発したみたいに精子が胡桃の中へ流れ込んだ。
この後になって中出しの意味が解ったらしく、「赤ちゃん出来ちゃうからそれだけはやめて欲しい」と嘆願してきたが勿論無視。
適当に胡桃にシャワーを浴びさせて洗い流し、余程痛かったのか股を押さえながらフラフラになって歩く胡桃を俺の部屋に連れていき、胡桃の親から電話が来る20時くらいまで散々中出しで犯しまくった。初日から五回以上はしたと思う。

それから送るのも面倒だし、疲れたので、制服に着替えた胡桃を家からノーパンで追い出した。マンコから漏れだした精子が足先まで流れて伝っていて、フラフラになりながら覚束ない感じに帰っていった。

学校を休んだり、親に言ったら殺すからと脅したこともあって、きちんと次の日にも学校には来た。
休み時間の度にトイレに呼び出して無理矢理自分からイチャイチャさせた。嫌嫌ながら俺の膝の上に座り、制服の中から無い胸を揉みしだかれ、チャイムが鳴るまでみっちり10分間、毎回必ず自分から舌を絡めてキスをさせた。
放課後は毎日俺の家で生中出し。日に多いときは10回位した。
AVを手本に対面座位を覚えさせて自分から抱き着きながら一生懸命腰を振るのも一週間もしたら上手くなった。
相変わらず心底嫌そうな顔を見せるが、「お前のクラスの男子も呼ぼうか?」と言えば「いや、いやあ…」と泣きながら必死に俺の機嫌を取るために恋人を演じた。
フェラも教えた。俺のチンポは胡桃にはでかすぎて奥まで入れると涙目で苦しがって面白い。玉の裏や尻穴も丁寧に嘗めるようになった。
休み時間の合間にフェラをさせ、次の授業中ずっと口の中に精子を入れたままにさせた。だが上手くできるはずがなく、授業中飲み込んだり吐いたらペナルティ。放課後に俺の金魚の糞一人と教室で中出しセックスを強要。これは毎回本当に嫌だったらしく、糞が「気持ちい?気持ちい?」って聞いてもマグロ状態で完全無反応だった。
面白くないから交代、また無理矢理イチャつかせて自分から散々腰を振らせた。
段々と俺の命令に素直になり、授業中はノーパンノーブラで過ごすのも当たり前になり、呼び出しても自分から「好き」と言って抱きつくようになった。
何処でも犯したし誰とでもやらせた。学校内でしてない場所は職員室くらいだ。
俺の仲間内で胡桃とセックスしてない奴は居ない。泊まりで朝まで姦しまくった時は「もうやだよお…!」となきわめこうが休む暇なく中出しされ続け、無理に笑顔を作らせて記念撮影もした。

冬休みになると胡桃の時間も大分自由に使えて朝から晩までチンポ漬けにして、全国探してもこんなにセックスしまくってる中学一年生は絶対居ないと思う。
飽きてくると趣向を変えてネットで見つけたロリコン童貞に犯させた話もあるがそれはまた別の機会に。

マイン

もう今では、全然気にならなくなったけど、何年か前までは、思い出すたびに殺意が芽生えた件。

俺もすごい不用意だったし、馬鹿だった。だからよからぬ事が起きた。
俺が、20歳の頃、地元ですごい有名な先輩で山田(仮称)がいた。
山田は高校の頃、ボクシングでインターハイに出たり、その後もキックボクシングで実績を残したりして、地元の英雄だった。
俺は同級生のDQNを介して山田と知り合ったんだけど、なぜか山田が俺のことを気に入って、仲良くしていた。

その頃は、「山田に可愛がってもらっている俺」っていうのをちょっと自慢に思っていた(涙)。よく山田の家に呼ばれて、酒とか飲んでハイテンションで盛り上がっていた。山田の家は、すごい広くて、昔は専業農家だったので、敷地の中に建物がいくつもあった。
山田は敷地の中の離れの建物に住んでいて、そこは山田の友人たちのたまり場になっていた。ヤンキーっていう感じではなかったけど、集まってくるメンバーはちょっと危ない奴が多かったと思う。

当時、俺にはマジですごい可愛くて、性格も良い彼女(ゆみ)がいたんだ。
なんで俺がそんな良い娘と付き合えたのかは謎だけど、あまりにも人気がありすぎて、誰もアタックしなかったからだと思う。
漁夫の利みたいに、俺がアタックして、ゲットしたみたいな。嘘みたいだけど、素直で性格よくて可愛い娘だった。(芸人のおかもとまりをもう少し大人っぽくした感じ)
ある日、山田から俺に電話がかかってきた。「今暇か?」と聞かれたので、「ゆみと一緒にいる」と言うと、「じゃあ、ちょっと来いよ」と。
正直だるかったけど、山田からの呼び出しなら、行かなきゃと思って、ゆみと車で行った。結局、この日、ゆみが山田とその仲間に凌辱されてしまう。今なら文書でさらっと書けるけど、当時は死ぬほどの苦しみ。本当に死のうかと思ったくらい。

山田家についたら、山田とその他に男が2人で計3人。(仮に山田+A、Bとする)
Bは知らないやつだった。
後で知った話しだけど、山田は俺の彼女とヤリタイと以前から思っていて、虎視眈眈と狙っていたそうだ。今思えばだけど、だからやたら俺に電話がかかってきたのかなって思う。3人とも既に酒を飲んでいて、俺とゆみも一緒に飲むことになった。
30分くらい飲んで少しほろ酔いになったころに、Bが、週に何回SEXしているのかとか、ゆみの乳首は何色かとか、変なことを聞いてきて、俺とゆみは笑ってごまかしていた。
不快で下品なやつだと思った。

そんな会話を続ける内に、山田が「酒がきれた」と言い出し、俺が買い出しを命じられる。完全にハメラレタんだけど。
ゆみと一緒に行こうとしたけど、山田から一人で行けって言われて、しぶしぶ歩いて最寄のコンビニに行くことに。
酔ってたから思考がにぶっていたけど、なんでゆみを置いて行っちゃったんだろうな・・・

(ここからの話しはAに聞いた。Aは結構良心的な奴なのだ)
俺が出てから間もなく、4人でトランプをやりだしたらしい。
負けた人は一気飲みっていうルールで。
ブラックジャックって知ってると思うけど、山田とBがゆみをはめたらしいんだよね。
聞いた話だからよくわからないけど、絶対にゆみが勝てないようになるように仕切っていたらしいのよ。
それで、ゆみは、ワインを何回も一気飲みさせられたんだと。

その頃、俺はと言えば、さっさとコンビニで買い物を済ませて山田家に戻ろうとするものの、山田から電話がかかってきて、セブンじゃなくて、ローソンのからあげくんが食べたいとか言われて、ひたすら歩きまわさせられた。

ゆみがフラフラになってきて、「もう一気飲み 無理」と言ったところで、いきなり山田がゆみのおっぱいを服の上から触りだした。
そんで、間をおかずに、Bがゆみの背後に回り込んで、着ていたTシャツとブラジャーをまくりあげ、山田が携帯でパシャっと撮影。
ゆみの美乳が山田の携帯に撮影されてしまった。
残念なことにゆみがおっぱいを揉まれている写メは、地元の奴で保有している奴は結構いる。
Bの人差し指がゆみの乳首をツンツンしてる写真がまじであるんだ。
顔は映っていないのが幸いだけど。

ゆみは悲鳴というか、声を荒げたらしいが、敷地の中の離れなので、どこにもとどかない。
敷地もすごい広いし。
そして、ここからが凌辱タイムね。
俺が戻るまで数十分。
ローソンでからあげくん買ってる俺、超馬鹿っていうタイム。
結局、この日で俺とゆみは音信普通になっちゃうんだけど、全部山田のせい。
まじで今でも殺したい。・・・けど、俺喧嘩なんてしたことないし、山田は地元で最強だし、絶対無理なんだけどさ。

山田は携帯でゆみのおっぱいを撮影したのをいいことに、「こればらまくぞ、ばらまくぞ」って、ゆみをおどした。
ゆみはやめて、お願いやめてと懇願。
山田は「だったら言うこと聞け」と。
完全に犯罪レベルだと思うんだけど、ゆみは結局警察なんかに訴えることはしなかった。
たぶん、これぐらいの軽犯罪って、全国に結構あふれていると思うんだよね。
自分の彼女がそういう目にあったから言うわけじゃないけど。

まずはおっぱいを触らせろってことで、山田とBがかわるがわるゆみのおっぱいを揉んだ。
この間、Aは寝たふりをしていた。
Aは結構、頭が良い奴なので、俺の推測だが、犯罪で捕まるのを避けたかったんだろう。
Bは本当に下品な奴でおっぱいだけでなく、下も触りたいと言い始め、履いていたジーパンを脱がせ始めようとする。
ゆみは一旦抵抗するものの、「写メをばらまくぞ」という山田からの再度の脅しにより、ズボンも脱がされてしまう。

ゆみは「お願いだから、もうやめて」と言ったらしいが、山田は「そんなら写メばらまくけど」と言い、ゆみをだまらせる。

そして、「やめて」「写メまくぞ」というゆみと山田の押し問答がしばらく続く。
すると、山田が「じゃあ、もう帰っていいよ」とゆみに言う。
ゆみがどうしていいかわからずに、無言でいると、「お前の胸もまれているとこ、彼氏(俺)に送るから」
と言われ、遂に陥落してしまったらしい。
(ひょっとすると、山田の手口なのかもしれない)

俺が山田家に帰るまでの時間を考慮して、情事は進められたらしい。
まずは山田。
すぐに服を脱ぎ、ゆみを全裸にする。
Bが「おおっ いい体してんな」とか言ったらしい。
(そうなんだよ。ゆみはナイスバディをしていて胸の形もすごい良い)
山田が「このボディなら10回くらい いけそうだ」とか言ったとか、なんとか。
DQNだからしょうがないが、やっぱ断りもなく生で挿入。
やたら乳首を吸いながらガンガンついてたみたい。
ゆみはずっと無言だったみたいだけど、山田が「気持ちいいか 気持ちいいか?」って
(気持ちいいわけねえだろって言うの)

そんで、3分くらいピストンして山田が腹射。

続いてBが登場。
なんか挿入する前に乳首とかをウェットティッシュで拭いてたらしいが。
(山田と間接キスするのが嫌だったんだろうか)
それ聞いた時に、なんか妙にこなれているなって思った。
挿入してからも、やっぱBは下品な奴でゆみの口の中に唾液をたらそうとしたり、顔をべろべろ舐めてたらしい。
そんで、最後は中出し。
聞いた話だからよくわからないけど、明らかに中出しって言ってたよ。

事が済んだ後は大急ぎでティッシュとかで処理して部屋を片付けたんだと。
俺がそろそろ帰ってくるから。
ゆみは服を自分で着て、俺が出かける前のポジションに元通り。
数十分後、俺が山田家に到着。
手には、ローソンのからあげくんとか、氷結とか、いっぱいぶらさげて。
部屋に入った瞬間に強烈な精子臭に気づく。
自分の精子って、あんまり気にならないもんだけど、他人の精子臭は強烈だったよ。
しかも、ゴミ箱がティッシュの固まりで満載だったし。
一瞬で何かよからぬことが行われていたことを察知した。
ゆみは生気を失った顔をして、目が赤くなっていたし。

俺がつくなり、山田が「なんか眠くなっちゃったし、そろそろにするか」と言った。
俺は、もう心がバクバクしていて、何が起こったんだっていう気持ちばっかりだったから、その時のことはあんまりよく覚えていない。
帰り道はある意味で修羅場だった。
どちらも口を聞かなかったから。
俺はどうしてもゆみに話しかけられなかった。
ゆみも俺に話しかけてこなかったし、話しかけるなっていうオーラを放っていた。
そのまま我が家について、ゆみは飲酒運転でだまって帰っていった。
絶対に飲酒運転なんてする娘じゃないのに。
そんで、そのまま音信不通。
何度か電話をかけようと思ったことがあったけど、話を聞くのがこわすぎてかえることが出来なかった。結局、山田からも二度と電話がかかってくることはなかった。

僕は彼女と別れて再び付き合った事がある。
彼女は別れてた時に別の男と付き合ってた。
またHした時に新たなプレイを覚えてて変に興奮した。
騎乗位とかフェラの仕方とかレベルアップしてた。
その男に仕込まれたんだろうな。

スレに書いたのをきっかけに、なんか自分の中でこみあげてくるものがあって、昨日の夜、ゆみに電話してみた。
かけても出なかったけど、1時間後くらいにコールバックがあって、それにでた。
(まじでもう電話すら出てくれないんだなって思ったけど、救われたよ)

出ていきなり、「久しぶり、どうしたの?」って言われたけど、
「いや、別に、元気かなと思って」としか、言えなかった。
最近ゆみは、料理教室とか着付けの教室に通っているって言ってた。
花嫁修業かな?彼氏はいないらしい。
なんかうまい具合に話がとんとん進んで、再会出来たりしないかな?
なんて思ったけど、全然だめそうだ。
妄想は自分の中にとどめることにするよ。

ちなみにあの日の出来事については全くノータッチ。
聞けるわけない・・・
なんか、今すごいもんもんとしているよ。

レス頂いたみなさん どうもありがとう。本当に情けない男です 俺は。
昨日の夜だって酒の力借りてじゃなきゃ、電話かけられなかったし。
みんなが言うように、DQNと付き合っていい気になってた俺が本当に馬鹿だったんだ。
一部は聞いた話だから全部が全部を見たわけじゃないけど、
俺が生まれてから今まで生きてきた中で最も後悔している話です。
つらまなくて、後味の悪い話をグダグダしてしまってすまなかった。

これがホテ待ちか!!

これは俺が経験した実際の「モテ待ち」体験談である。
文章力がない分読みづらいかもしれないが、そこは勘弁してくれ。

スペック

性別:男
年齢:36
身長:173
顔:平井けん似

神待ちの流行が去り密かに新たなブームを呼んでいるのが「ホテ待ち」だ。

実際に体験するまでは"ホテ待ち"という言葉すら知らなかったわけだがこの体験を"何々系"と呼ばれる物に惹かれる野郎たちのこれからに糧にしてもらいたい。

普通の会社員である俺は独身で彼女あり。

ただ仕事が忙しく彼女とも中々会えずにストレス、性欲ともにMAXに溜まっていた時の出来事だった。

その日も帰りが遅くなり、終電1本前の電車が目の前を通り過ぎた。
電車が通り過ぎた事と疲れで苛立ちながらホームに突っ立っていた。

苛立ちからホームにも関わらず、タバコに火をつけた。
マナー違反などしない俺は自分がDQNっぽくなった気分でなんだか気が大きくなっていた。

タバコをふかしていると、いきなり後ろから若い女の声で「タバコ一本ください」
と声をかけられた。

ホームに入った時に女の姿は目には入っていたが、まさか声をかけられるとは思わず気にもとめていなかった。
とりあえずタバコを一本差し出し女の子を覗き込むと何とも清楚そうな19歳くらいの女の子だった。
見た目はタバコなんて吸うような感じではなかったのでそのギャップに少し驚いた。

タバコを差し出した後、中々俺の近くから離れようともせずに横でタバコをふかして世間話をしてきた。

清楚女子:お仕事帰りですか?お疲れ様です。笑

俺:そそ、そうなんですよ。はい。(なぜか敬語)

清楚女子:私も大学のサークルの飲み会の帰りなんです。私のおうちはさっきの電車が最終で...。こまっちゃってとりあえずタバコってなって声かけちゃったんです。笑

俺:あー、○○方面なんだ!それは参ったねー。俺もそうなんだ、今ので終電逃しちゃってイライラしてタバコに火をつけた所だったんだ。
(実は清楚女子とは反対方面で最終はもう一本あった。)

なぜかとっさに嘘をついた俺はこの時から何かを期待していたのかもしれない。

清楚女子:そうなんですね?。これからどうされるんですか?私、お金なくて始発まで待ってようと思うんですけどお金がないのでお兄さえよければ一緒にホテルに泊まってくれませんか?

俺は耳を疑った。いきなりホテル?ありえない。これまで彼女にすらホテルに行こうなんて言われた事ないのに少しの会話していない可愛い女の子にまさかホテルに誘われるなんて。

清楚女子:あっ、でももちろん変な事はなしですよ?wって勝手ですかね?でもお金もなくて一人で朝までホームにってのもあれなんで。良かったらお願いします!!

俺:へ、変な事なんてありえないよーw初対面の子にそんな事するような勇気はないから!ってか俺は全然大丈夫だけど、ほんとに良いの?会って5分もたってないけどw
怖い人達とか出てこないよね?w

清楚女子:そんなわけないですよ!やったー!じゃあ、いきましょうー♪

最近の若い子は怖いと思った。まだまだ半信半疑な俺はこの時はまだ絶対に手は出すまいと思っていた。

”ここからはホテルね。”

俺:とりあえず、シャワー浴びて俺はソファーで寝るから、俺が寝たと思ったらシャワー浴びてベットで寝てね!

清楚女子:はーい!有難うございまーす!

清楚女子がシャワーを浴びている間で眠りにつけるはずもなく、清楚女子がシャワーが終わり出てきた。半目で清楚女子を見ると、ストレートで黒髪のロングが濡れてシャワー前とはあきらかに雰囲気が違ってエロを感じてしまった。

俺が本気で寝ているとでも思っているのかタオルケットを体に巻いただけの格好で出てきた。

一時の間ベットの上でタオルケット姿で携帯をいじっていた。
薄暗い中、ベットで体操座りで座っている清楚女子の股がタオルケットの隙間から何となくぼやけて見えていた。アソコの毛なのか何かは完全には確認できないものの俺の息子さんはギンギン。

その状態が30分くらいたったくらいに清楚女子はベットの枕元に携帯を固定し何やら動画をみているようだった。

姿勢を変えた事から股も見えなくなり、あきらめ冷めた俺は寝ようとした時だった。
清楚女子が急に指を咥え始めた。

そしてフェラをするかのように咥えた指を出し入れし、濡れ濡れの指を股間へと運んだ。一気に息子さんが復活し、半目でみていると俺に見せつけるかのように股を開きクリをイジッているよだった。

夢でも見ているような気分だったが、実際に清楚んば可愛い女子がオ○ニーをしている事に頭がおかしくなるくらいに熱くなっていた。

ベットに寄りかかりこちらに股を開きクリをイジっている手が薄暗く見えている中、現実のものとして感じさせてくれたのがいやらし音だ。

「ぬちゃ」「ぴちゃ」「くちゅ」といった音だけが継続して聞こえていた。

体に巻かれたタオルケットは清楚女子の股間だけを露にしていた。

この音が俺を後押ししてくれた。
思い切って寝返りをうって目が覚めたフリをして、思い切って清楚女子に声をかけた。

俺:どうしたの?そんなにエッチな事して変な事はだめじゃなかったの?

声をかけた後も指はアソコに触れていた。

清楚女子:あ、いえ、ごめんなさい。。。私ついついいつもの感じで...
私、変態なのかな。動画を見ながら毎日オ○ニーするのが日課で。。。

俺:それ、マジ!?!?超エッチなんだね!俺、もう我慢できないや!
いいかな?

清楚女子:ダメ?!!!それはダメです!!ごめんなさい!

俺:え?だってまだ濡れてるし、アソコ隠す事もしてないじゃん!w

清楚女子:興奮はしてますけど、ダメです。。。
えっと....。

俺:ん?何??w

清楚女子:えっとですね...見せ合い?なら...良いですよw

俺:見せ合い??それって結構なマニアックなプレイだねw
分かったこの際何でも良いからこの息子さんをスッキリさせたい!

俺はギンギンでカチカチの息子さんを清楚女子の前へ突き出した。

清楚女子:うぁー!大きぃ?!!!超興奮してきたー♪

俺の息子さんを見ながら清楚女子は止めていた手を再び動き始めた。

俺も自分でシゴキ初め清楚女子のオ○ニーを見ながらすぐに射精に近づいた。
清楚女子はたまに「ん、んぁ」と声を出しベットのシーツには若干の染みができていた。
その姿にもう我慢の限界で清楚女子の確認をとらずにベットに座っている清楚女子の顔面に向けて発射してしまった。

怒られると思ったが清楚女子顔面に飛び散った精子をかき集めローション変わりのようにアソコにぬりたくってビチャビチャ音を立ててオ○ニーを続けた。

俺は発射してからも興奮がとまらず、清楚女子のアソコを数センチの距離でガン見し、清楚女子をそれに応えるかのように腰をぐっと近づけて喘いでいた。

頂点をむかえた清楚女子は恥ずかしがる事もなくティッシュでアソコを拭き、「気持良かったですねッ♪おやすみなさい。」と言って寝てしまった。

俺はどうする事もなくとりあえずコーヒーを入れ、余韻に浸り朝を迎えたw
結局朝まで一睡もする事ができなかった。。。

帰り際、また会えないかな?と清楚女子に尋ねると「また終電逃したらねッ♪」とそそくさと帰って行った。

出会いが印象的なだけあって何だかあっけない幕切れで切ない気持になった。

後日この話を友人に話してみるとそれって「ホテ待ち」じゃね?と言っていた。
「神待ち」の後に流行っているというこの「ホテ待ち」。

俺はあの清楚女子のエロチックな夜が忘れられずに今「ホテ待ち掲示板」とかであの清楚女子を探しているw

駐車場に車を止め星を見ていたら、DQNがやって来て「ちょっとさー、降りてくんない?」と


俺の冷め話でも投下しようかな。だいぶ前の事だけど。
書いてたら長くなってしまいましたが。すんまそ。

俺は宇宙や天体の話が大好きで、近くの湖へと時々星を見に行くんだけど、
その日は良く晴れてたから、たまたま一人で23時頃フラッと湖に出掛けたんだよね。
一時間くらいボーッと星を眺めていたら、湖の駐車場に一台の黒いミニバンがゆっくり入って来た。
駐車場内をなめる様に走って、一度後ろを通り過ぎたと思ったらまたグルッと回って来て、
俺の車の真後ろに横付けした。
俺は駐車場の端っこに停めてたので、後ろに停められると前にも後ろにも行けず
身動きが取れなくなる。
しばらくして、ミニバンから金髪の男女が降りて来た。嫌な予感がして、ドアロック。

街灯の明かりで何となく顔が見えたけど、全然知らないやつ。
どちらも髪や恰好(金髪で下品なパステル系ジャージ上下)からして、あぁこいつら確実に
DQNだなって分かる。
女の方が窓をコンコンやって来たので少しだけ窓を開けると
「ちょっとさー、降りてくんない?」と指をチョイチョイやる。
逃げたいけど車は後ろを押さえられてて動けない。これは無視に限るわ、と思い窓を閉めてシカト。

そしたら男がファビョり出して、窓にゴンゴンとパンチ当てながら
「んだらぁオラァァ降りてこいっつってんだろうがこの野郎&%#$*¥!!」
とか何か怒鳴り散らしてる。てかお前ら誰だよ。
でも基本ヘタレ(笑)なので、その場で警察に通報。チンピラみたいなのに後ろを塞がれていて
逃げられない事を伝えると、「すぐパトカー向かわせます」との事。
後でしらばっくれられない様に、怒鳴っている様子や窓を殴る行為を携帯で撮影。

その間もDQN男女は「降りろ!降りて来い!」を繰り返し、男は時々窓を殴る。
一通りの行為と二人の顔は撮影出来たので、携帯のメールで
「録画しました。既に警察を呼んでいます。」と打って窓越しに見せると、
何やら二人で話したあと車に戻って行き、車を少し動かした。
バックした時にナンバーをしっかり記憶。ダッシュで駐車場を出た。

湖から少し走ったコンビニに車を停めたら、地元の警察署から着信。
多分、パトカーが現着したものの通報者が見あたらなかったので、署に無線を飛ばし、
それでかけて来たんだと思う(通報の時点で電話番号は伝えてある)。
そのまま警察署へ行き、撮影した動画を見せながらDQNの容姿、車のナンバーと車種・色を
伝える。特に被害があった訳ではないが、一応こういう連中が居たという相談って事で。
家に帰って来た時は既に2時近くになっていて、何かどっと疲れた為そのまま寝てしまった。

翌日彼女に「夕べ◯◯湖に行ったら、男女のチンピラに絡まれてさ?。」と話したんだが
彼女の口から思わぬ言葉が。

「それ…私のイトコとその彼氏…。」

え?   は?

何と、その時DQN車に彼女も乗ってたらしい。
詳しく話を聞くと、彼女はそのイトコ達と夜遊びに出ていてたまたまうちの近くを
通ったから、誘おうと思ってうちの前まで来たらしい。
所が俺は湖に居るので、当然車がない。出掛けるという連絡も来てない(してない)。
彼女のその話を聞いたイトコ彼氏は、「そりゃゼッテー浮気だわ。探し出して
フルボッコしようぜ」という話になり、手始めに俺が良く行く湖へ行ってみよう→居た!
逃げられない様に後ろに車停めて、引きずりおろせ!となったらしい。

彼女はいきさつをゆっくり話し、俺も黙って聞いていたけど…
自分だって俺に何の連絡もせずに遊び歩いてる事多いくせに…恫喝されるわ車パンされるわ、
それを止めもせず傍観していたのか、と思ったら一気に冷めてしまった。冷めるというか、もう嫌悪感しかない。

彼女はしきりに何も連絡せず出掛けた事を責めて来たけど、
「何も連絡せず勝手に出歩いてるのは、お前の方が圧倒的に多いよな?」と言ったら
黙りこくってしまった。
彼女とは、具体的に結婚とかの話はまだ出ていなかったけど、こいつと結婚するんだろうなぁ
なんて事は時々思った。

ラスト。

でもこの一件で「何かもういいやコイツ」感が半端なかったので、昨日の件は理解したが、
既にナンバーや車種、イトコと彼氏の風貌・DQN行為は動画に撮って、警察に
見せた事を話し、平和的に解決する方法は幾らでもあったのにいきなりアレはないわ、
もうお前とは別れたい、と言ったら泣き出した。
しばらく「別れる・嫌だ」で揉めたけど、

「俺もお前の事は好きだったけど、身内のああいう行為を止めもせず傍観するとか見損なったわ。
いずれお前と結婚したいと思ってたけど、もうそんな気ねーし俺はチンピラと
親戚付き合いする気は更々ねーから。」

と伝えて電話を切り、即着拒。
その後、休みの度に彼女の車が家の前にしばらく停まってたりした事が数回あったけど、
「こういう行為は他の人にも迷惑になるって分からないの?
今度から、見かけたら即通報するから。」と言ったらそれ以来見かけなくなった。

某動画サイトで会った人とS○Xした話

とりあえずスペックだけ…。

私 当時17歳 JK
相手 当時20歳 ニート

某動画サイトっていうのは、いわずもがな有名なあそこです。
その某動画サイトの生放送で出会うという、なんともテンプレなはじまり。

その当時、両親にねだってねだってねだりまくってやっと自分のPCを買ってもらった私はおおいにはしゃいでいたわけです。
もちろん、お金は自分の貯金です。貯めたバイト代やお年玉など。

なんていうのか、前にどこかで見た例えに、オタク高校生にPCを与えるということは不良高校生に原付を与えるのと同じだ!!というのを見たことがありますがまさにその通りです。
新しいものを手に入れるとまぁ乗り回すわ乗り回すわ、なんでも試してみたくなる。なんでもやってみたくなる。
小学生の頃からそこそこ濃いめのオタクだった私はPCというずっと欲しかったマイ単車を手に入れ、それはもう舞い上がっていた。

周りの友人にもオタクはいたけど、かといって引きこもるタイプではなかった。
普通に恋愛の話もするし、彼氏もいたことがある。性格も社交的だと思う。
ただ小中とかなーりイタい黒歴史があったため、出会い厨とかネットに関しては他の同級生より知識はあったと思う。
あと性的なことに関して。同級生の男子からエロ魔人とよばれたことがある程度には知識豊富でした。

例の某動画サイトは、中学生のころ友人に教えてもらって知った。
その時はアニメの手描きMADや某ボーカルアンドロイドの曲が好きで聞いていたけど、生放送の存在は毛ほども気にならなかった。
音楽聞いたりMAD見たり、それで満足してた。

ただ、マイPCを手に入れると、自分のPCを持ってる人にしかできないことがしたくなってくるんですね。
ここで私は、自分も動画を投稿してみたいと思うようになります。
家族共用でもエロ画像バリバリ保存しちゃうぜ!親にも公認だぜ!なんて人もいるかもだけど、私の両親、とくに母親はそういった出会い系やSNSサイトには非常に厳しかった。
エロ画像なんてもってのほかだった。家族共用パソコンでエロ動画見るときは履歴を必ず消した。

でもこれは私のPCなのよ!最初に気をつけなさい、変なのは見ちゃダメなんて注意をされたけど、動画投稿するだけだしいいよねーなんて思った私は、いろいろ調べて四苦八苦したものの
初めて動画を投稿したのである。なんの動画かは言わないですすみません。

結論から言うと、動画は作るのが大変だった。めんどくさいしよくわからんしで、数本つくってからはもう作らなくなってしまった。

ところがどっこい、ここで転機が訪れる。

このつまらない動画をマイリスしてくれた人がいたのです。ちょっと嬉しくなって調べると、その人も自分と同じジャンルで動画を投稿している人でした。
ちょうどそのときに、その人、以下オレオさんが生放送をしてたんですね。
のぞいてみると、オレオ氏が喋ってるわけです。放送で。
見ている人は数人のいわゆる過疎放送だったけど、生放送を初めてみる自分にとってはなかなか新鮮なもので、好奇心でコメントしてみた。
そしたら、最初は誰でしょう?みたいな反応だったけど、名前を言ったらああ!私さんね!動画面白かったよ?なんて反応が返ってきて非常に興奮したのを覚えている。
私○○好きなんだよね? え!?俺もそれめっちゃすき! ほんと!? みたいな雰囲気。妙な親近感が勝手に湧くあの感じ。

そして何度かオレオ氏の放送を見ているうちに、こんどは自分も生放送したいと思うようになったのである。

ちなみにオレオ氏はS○Xの相手ではない。オレオ氏の出番はここで終了。

放送をしたくて始めたはいいものの、とにかくわからないことだらけだった。
だいぶ前の話なんで詳しくは覚えてないけど、画像の設定とかマイクとかその他諸々。

そんな時に現れたのがビスコだった。
ビスコも生放送をやっているらしく、基本的なことをわかりやすく教えてくれた。
画像設定から音の出し方、PCについても詳しくて設定なんかもいろいろアドバイスをくれた。
そこからビスコは私が生放送するたびにいつも顔を出した。だんだん親しくなっていき、そこからSkypeで個人的に話すようになっていった。

ビスコと話すのは楽しかった。年齢は二十歳と聞いていたけど、落ち着いたトーンで話す人だった。
ビスコは仕事をしていなくて、実家暮らしだった。

話した内容はよく覚えてないから省きます。
ちなみにこの時点でばれたら母に殺されると思った私は、夜中にこっそり起きてはSkypeで話すというのを繰り返していた。

しばらくして、ビスコの様子が変わってきた。
会話の後に、好きだよ、愛してるよ、とちょくちょく言ってくるようになった。
当時はドキッとしてたけど、今改めて思い直すとめちゃくちゃキモいな…。ようするに、ここからどんどん普通じゃなくなって行く訳です。

一度だけ互いの顔写真を交換しようという話になったことがあった。
私は友人ととった写真を送った。もちろん友人の顔は消した。
ビスコは、見た目がちょっとDQNぽかった。といっても鼻から下は手で隠していたので、
顔自体はよくわかんなかったけど。
特別かっこいいわけでもなく、かといって不細工でもなく、普通のお兄さんだった。

それで、まあいつの間にかビスコが好きだと思うようになっていった訳です。
出会い厨とはなんだか違う。不思議な雰囲気だった。
正直ネット恋愛とかきめぇwと思っていた自分がまさか会ったこともない人を好きになるなんて、
けっこう戸惑った。

でもこんなこと友達には相談できなかった。言ったらドン引きされておしまい、そう思った。
とにかく一人で悩んで悩んで悩んだあげく、告白した。

告白したときのことは省きます。思い出すだけで鳥肌が立ちそうだぜ。

結果、俺もという返事をもらい、晴れて付き合う?ことになった。
こうなってからは、とにかく両親にばれないように気をつけた。
見ず知らずの男と夜な夜なチャット会話してるなんて知られたら、発狂するだろうと思った。
PCを没収されるのだけはいやだった。

母は仕事の関係で、朝方にかえってくる。だから母が仕事の時だけ会話した。

当然だけど、私はまだ高校生だったし、平日は学校があった。でも朝の四時過ぎくらいまで話していると、
そこから起きられなくて学校に遅刻することが増えた。授業中には居眠りをした。
それでも話すことが楽しかったから、たいして問題だとは思わなかった。
恋は盲目というが、まさにその通りだった。学校生活よりも、ビスコのことを考えていた。

でも、どっからどうみてもおかしい私に、親が黙っているはずはなかった。
ビスコとのことがばれたのだ。

それはもう散々叱られた。PCを壊されそうになったけど、なんとか謝って謝って、もうビスコとは
話したりメールもしないと約束した。表面上は。
そうなってSkypeはしなくなったけど、懲りずにメールはしていた。

ビスコは性的な話はそんなにしなかった。
今日学校で何があったとか、家での話とか、そういうのを聞きたがった。
一回だけ、Skypeのとき電話越しにオ○ニーしてって言われたことがあったけど、そのとき以外にそんな話にはならなかった。
ちなみに、Skypeではいつも音声のみ。最初にお互いの写真を見せ合ったとき意外で顔を見ることはなかった。

騙されてるとかは思わなかった。ほんとに人の話をうんうんて聞く人で、いつもわたしばっかり話してた。

会いたいとは思っていたけど、ビスコと私の住む場所はそれなりに遠いし
金銭的な理由や親にどうやって説明するかなどいろいろあって、なかなか会いたいと言い出せなかった。

半年くらい経ってから、私から会いたいと言った。向こうもそう思ってたって言ってくれた。
お金はバイトして貯めればいい話だけど、問題は親になんて説明するかだった。
お互いの距離からして、日帰りは無理そうだったから一泊するしかなかった。

ここで友人に説明して、話を合わせてもらうことにした。ネットでということは言わなかったけど。
友人は、いいよーなんて二つ返事で承諾してくれた。
これでなんとかなると思った。
私はただひたすら会えることが嬉しくて仕方がなかった。

でも一番大きな問題が残ってた。
ある日ビスコが、会いたいけど、俺お金がなくて…みたいな内容のメールを送ってきた。
ビスコは全く働いてなかったから、それも当然だった。会えるってことに舞い上がってすっかり忘れていた。

私は、今すぐ会えなくてもいいよ、何ヶ月か後でもいいから、バイト探してみたら?と提案した。
でもビスコは渋っているみたいだった。
ビスコの家は両親が自営業しているらしく、自分に店を継がせる気なんだと話した。
それならバイト先さがさなくてもいいじゃん!と言ったら、でも俺両親の仕事嫌なんだよね…と文句を言い始めた。
じゃあバイトする?って聞くと、でも親が俺にバイトさせなくて…と言った。

今まで、私はビスコの仕事については触れないようにしてきた。
いろんな理由があるだろうし、私がそのことにとやかく首を突っ込んでビスコに不愉快な思いをさせたくなかったからだ。
でもこの時はちょっとイラっときてしまった。
お金ないけど親の仕事も手伝いたくないしバイトも無理、でも私とは会いたい。

二十歳にもなって何を言ってるんだって思った。

それはちょっと都合良すぎるよ、私だってビスコとは会いたいけど、そんなお金に余裕ある訳じゃないし
それにお互い会いたいと思ってるなら片方だけが会いにいくっていうのはちょっとおかしいと思う。

こんな内容を送った気がする…。せっかく会えると思ったのに、ビスコの煮え切らない態度に
ちょっと不機嫌になってた。よろしくないね。

そしたらビスコは、でも会いたいって先に言ったのはそっちでしょ?と言ってきた。
私が不機嫌なメールを送ったのも原因だとは思うけど、かなりショックだった。
だったらもういいよ、会いたくない。とメールして、しばらく泣いた。

そのメールがきいたのか、しばらくビスコから連絡が来なくなった。
こっちから送るにも気まずいし、私からもメールを送らなかった。

二週間?ほどだったと思う。ビスコから親元で働きだしたというメールがきた。
私と会いたいから、頑張るよと書いてあった。その時は本当に嬉しかった。頑張ってくれている
ことがなにより嬉しくて、そしてメールのことを謝った。
ビスコも、あんな言い方してごめん、と謝ってくれた。

働く前は、ビスコは一日中パソコンをやっていた。メールの返事はすぐに返ってきた。
でも、働きだしてから朝は早いし夜は遅く、メールの回数は減った。それでも返事は必ず返してくれる。
ほんと優しい人だったと思う。

それから一ヶ月後くらいに、ついに会うことになった。駅近くのビジネスホテルに泊まろうということになった。
両親には友人の家に泊まると言って、そこから数時間かけて目的の場所へ向かった。
非常にドキドキしながら電車に乗ったな。懐かしい。

ビスコは携帯を持っていたけど、電話は使えなかった。金銭的な問題で。
駅についても連絡はとれず、しばらく駅内をうろうろしていたけれどそれらしき人も見つからない。

だんだん心細くなってきたとき、正面からこっちに向かって歩いてきた人がいた。
ビスコだった。

驚いたのは、ビスコの見た目は写真とは全く違っていたことだった。
身長は高かったけれど、その分太っていて、髪はボサボサ、着ている服や靴はところどころ破けていた。
そして、一泊するための下着を透明のビニール袋に入れて持っていた。
写真とはまるで別人だった。

でも自分の名前を知っていたし、声もビスコの声だった。
服装はまだしもビスコが下着を透明の袋に入れてもっていることが恥ずかしかった。

あれだけ会えることが楽しみだったのに、見た目があまりに違いショックを受けた。
隣に並んで歩くのが恥ずかしくて、少し早歩きをした。ビスコが手を繋いでこようとしたけど、恥ずかしいからと言って
照れたふりをして逃げた。

お腹が空いたので何か食べようという話になり、ファミレスに入った。
ビスコは床に下着の入った袋をおき、何品か注文した。もちろん私も。
ご飯がくるまでの間、とくに話すこともなく気まずい雰囲気になった。私はビスコに写真について訪ねた。

あの写真、ビスコだよね?と。
そうするとビスコは、そうだよ、三四年前のやつだけどねwと笑いながら言った。

食事が出されると、ビスコは背中を丸めて顔を皿に近づけて食べ始めた。
正直綺麗な食べ方とは言えなかった。びちゃびちゃと音をたててスープを飲んだ。
うっはwこのスープうまw私も飲む?w
とスプーンをこっちに向けたけど、他の人の目線が気になって恥ずかしさで一杯だった。

同時に、自分はこんなことで人を判断するようなやつだったのかと惨めな気持ちになった。
メールやSkypeの時とは別人のようだった。

でもそんなこと本人に言えるはずもなかった。周りのお客さんがこっちをチラチラみているのにも全く気づかずに
ビスコはひたすら食事をしていた。袋が透明だから下着は丸見えだし、くちゃくちゃと音をたてて食事するし、
とにかくはやく店を出たいとだけおもっていた。

ご飯を食べ終わってお金を払おうとした。私は割り勘って考えてたけど、ビスコはいいよいいよ俺が出すからといって
支払ってくれた。
ファミレスを出た後、ホテルにチェックインするまで時間があったから街をブラブラ歩いてた。
時間が経ってくると緊張もだんだん解けてきて、手をつないだりした。
まぁビニール袋は一緒に歩いてて恥ずかしかったけど、なんだかどうでもよくなってきてた。

それから夕方になってホテルにチェックインした。

最初は普通にキスした。ファーストキスは中学生のときにすんでるけど、経験豊富ってわけじゃない。
でも上手なキスって訳ではなかったと思う。唇がくっついただけ。小さくちゅってするだけ。
エロ知識は豊富でも、実際自分がその立場になるとひたすら恥ずかしかった。ここに書くのも恥ずかしいぞ。
そこからどんどんディープキスになっていった。今思うとお互いほんとにキスへったくそでした。
必死になって全然余裕なんてなかった。

でね、最初に書いておく。この時すでにちょっと引いてた。ビスコにね。
格好とか、食べ方とか、写真が何年か前のものだったこととか。
だから騙されたと言いたいわけじゃない。会うことを選んだのは自分だし。

断ることはできたと思う。けど、ここまできてビスコにあなたの見た目に引いたの、だからセ○クスしたくないなんて言うのは
あまりに酷いと思えて、断らなかった。どんなうまい理由をつけてもビスコが傷つくだろうと思った。
メールやSkypeしてた半年とちょっとのビスコとか、それまでの好きっていう思いもあった。
こんなこと書いといて、することはしたけどね。

ずっとキスしてるとだんだん濡れてきて、どんどん服を脱いで、胸を揉まれたり下を触られたりした。
セ○クスするまではいろいろと考えてたけど、いざ始まると微妙な気持ちよさとか、恥ずかしさでどうでもよくなった。
ほかのことを考える暇がなかった。当時はね。

舐めてほしいと言われて、ビスコのを咥えた。フ○ラチオという行為は知っていたけど、男の人がどうされたら気持ちいいのか全くわからなくて
ほんとにただなめたり、咥えて動かすことしかできなかった。かといってどうすれば気持ちいいの?なんて聞けなかった。
69の体勢にもなった。自分のを舐められても正直そんなに気持ちよくはなかった。でも恥ずかしくて舐められるたびにうぅ?とかなんとか、変な声は出た。
色気のかけらもない。
自分のことばっかで相手のことを考える余裕がなかった。

ちょっとして、ビスコが挿れたいと言った。
口で返事するのが恥ずかしくて、うなずいた。私が下で、ビスコが上。正常位だった。
指でちょっとはならしてたけど、それでも痛かった。息もできないくらいだった。
ビスコが腰を進めようとしても、痛くて力んで、自然と太ももでおさえてた。

痛さにだいぶなれて気を緩めた瞬間、ビスコが思い切り突いてきて、一気に奥まで入ってきた。それはそれはもう痛くて悲鳴をあげた。
今思うと悲惨な状況だ…。まぁ初めてだったし、痛いのもしかたないけども。

動かされるのに慣れると、痛いのか気持ちいいのかわからなかった。
ただ異物感は強烈だったし、苦しくて突かれるたびに自然に声が出た。
その後ビスコがイッて、抱きしめられて、終了。

そのあとは疲れて、二人でくっついて寝た。
見た目がどうでも、ビスコが好きだと思った。
セ○クス後の雰囲気に流されてただけだろうけども、そんときは幸福感もあった。

次の日は最初から手を繋いでた。ご飯食べて、また街をブラブラした。
公園があって、ブランコに乗ったりもした。

帰る時間が近づいて、どんどん暗くなってきて、互いに口数が減った。

帰るために駅に向かう途中、ふとビスコの顔を見たら涙目になっていた。
驚いて、建物の陰に引っ張った。なんで泣いてるの、どうしたの?と聞いても、泣き笑いのような表情でこっちを見たまま喋らなかった。
そんなビスコを見てたら自分も泣きそうになってしまったので、泣かないでよと言った。

そしたら、ビスコがだって離れたくないんだよと言ってさらに泣いた。ついでに抱きしめてきた。
また会えるよ、と励ましたけど、結局二人で抱き合って泣いた。

それから互いに泣き止んだ後、電車に乗って帰った。

ちなみに感動話のようだけど、そうじゃないです。

帰ったあと、一週間くらいしてからだった。
母が友人の家に電話して、ビスコとしたことがばれた。

どこに泊まった!?まさかあんた前に言ってた男と!!?
その男を訴えるからね!!?あんたたちがしたことはそういうことだ!!
お父さんとお母さんの信頼を裏切って!!!自分のしたことがわかってる!!?!?どうのこうの

殴られはしなかったけど、母は泣いてた。私はずっと黙ってた。
結局訴えはしなかったけど、とたんに両親に申し訳なくなった。母が怒って泣く所を初めてみた。

人間現実に引き戻されると途端に冷静になるよね。
あれだけ好きだどうのこうの言ってセ○クスまでしたけど、急に冷めてしまった。

辛いこともあったけどやっと会えてセ○クスもして、幸せ。障害はあるけどビスコが好きだから平気!
とか、普通に思ってたわけです。自分じゃ大恋愛してるつもりだった。
けどそんなん端から見ればネットで出会った男とセ○クスしたってだけ。

例えば二十歳過ぎて働いて、自分の行動に責任取れれば別だと思う。それで結婚した人もいるだろうし。

結局、何してんだ私はって思い始めるとそこからもうどんどん嫌になってきてしまった。
最初に下着をビニール袋に入れてて引いたこととか思い出して、私はどうしてこの人と付き合ってセ○クスしたんだろうと思った。
それで、二ヶ月くらいして別れました。
ほんとにあっけなかった。

夏にギャルと知り合った話

サラリーマンしてる20代後半のモテない男だった俺に高校生のギャルの彼女が出来た話

世間の学生が夏休みの真っ只中の7月下旬
仕事帰りに車でコンビニによって弁当買ってたら
なんか高校生位の私服のカップルが駐車場で喧嘩してた
最初は口論だったが俺がレジで会計してから揚げ弁当下げて店を出る頃には
男のほうが真っ黒日焼けのギャルを蹴り始めた。

「何すんだよ!!」
「うるせービッチが!!」
って感じのDQNな会話
正直かかわり合いになるつもりは全くなかったのだが
二人が喧嘩してる場所が問題で、俺の車の真後ろ
つまり二人が退かないと車が出せない

(うぜぇ・・)と思いつつ車に乗るが
俺が車に乗ってもどかない二人

これはもうクラクションかと思った瞬間
男が女の子をカバンか何かでたたこうとフルスイング
それをギャル間一髪で回避
見事俺の軽車のフロントガラスにカバンの角が直撃
ビシッって感じでヒビが入る
「おいこらぁあああ!!」
日頃大人しい俺も流石に頭きた

車から飛び出してきた俺に男の方はびっくりしてギャルを突き飛ばして
どっか逃げていく
「おいこらまてや!!!」
やっぱ女を殴る奴なんてこの程度なんだろう
結局逃げて残されたのは半泣きで地面に座り込んだギャルのみ
「あいつ君の彼氏?弁償させたいからアイツの名前とか住所教えてくれる?」

「・・・・」
ギャルはブスッとしながら携帯とメモ用紙だして彼氏の名前と住所を書いて渡す
それにしても髪を染めて日焼けした絵にかいたようなギャルだ
「君もあんなのと付き合うのやめときな」
「あんたに関係ねーし」
(まあそうだろうよ)

とよく見ると結構可愛い
なんでこんな子があんな屑とカップルなのか正直ため息が出た
「あっ」
「?」
ギャルが立ち上がると声をあげたので見ると
太もものあたりに血が出てる
どうやら彼氏に突き飛ばされた時に怪我したようで
大したことはないみたいだが血が伝ってソックスに赤いシミが広がっている
「おい怪我してるじゃないか」
「別に・・」
泣きべそかきつつそのまま足を引きずる感じでその場を去ろうとするギャル
「ちょっと待ち」
「うるせーな!ほっとけよ!!」

「ほらせめてこれで消毒してバンソーコーはっとけ」
車に持ち歩いてるバンソーコーと消毒液を渡すと
ギャルはぶっきらぼうにそれを受け取ると自分で処置をはじめた
処置のためにただでさえ短いスカートをまくるので太ももが艶かしい
「見てんじゃねーよ」
ギャルがジト目で睨んでくる
「み、みてねーし!!」

「そんじゃ・・」
消毒液とバンソーコーの箱を俺に返すとヒョコヒョコと歩き始める
ギャル荷物が多そう
「おい、家近くか送って行ってやるぞ」
「・・・・・・・」
ギャルはジト目で俺をうかがう様なに下から上に観察

「なに?ナンパ?」
「ち、ちげーよ!!!親切で言ってんだろ!!」

ギャルは少し考えるようにしていたが
割とあっさりと助手席に乗ってきた。
「家近いの?」
「○○町」
「えっ○○町?!」

なにげに遠い、車で1時間くらいかほとんど隣の県ってくらい
「こんな所で何してんの?」
「うっせーなほっとけよ」

「駅でいい?」
流石に家まで送るのは無理かと思っので駅まで・・と思ったが
「金ねーし彼氏に取られた」
「・・・・・」

仕方なくギャルと1時間ドライブすることに
話を聞くとギャルの名前はマヤで高校2年生
彼氏は別の高校の3年(どうやらヤンキー殆ど行ってない)
今日は彼氏の住んでるこの街に遊びにきたが
顔を見るなり金をせびられるわSEXさせろだわとうるさくてとうとう喧嘩に
「そいつの、どこを好きになったん?」
真剣に理解できないので思わず聞いてた

「・・・」
ギャルは答えずに押し黙ってた

家についたので彼女を下ろす。
「じゃあこれで、足の怪我は明日にでもちゃんと病院で念の為見てもらえよ」
「・・・・・・」
ギャルしばらく俺をにらみつけたあと車を降りていく
(礼もなしかい・・)

という感じでその日は終了
正直お礼にフェラでもしてやろうか
みたいなエロ漫画的展開を期待した物のそんな事は一切なかった。

・・・・・・・・・・・

それから3日くらいして
仕事帰りまたコンビニで買い物してたら
あのギャルが話しかけてきた
「よっ・・・」
「どうしたん?」
びっくりして少し思考が止まった。
「・・・借りを返しに来た・・」
「借り?何の話?」
「・・・・・」

「っていうかよく見つけたな」
「ここで待ってれば会えると思って待ってた・・・」
いやいや、確かにここをよく利用するけど毎日きてるわけじゃないぞ・・
正直、ちょっと引いた

「ね、何処か行こうよ」
「えっ・・どこに?」
付き合った経験のない俺には未知の世界だった。
とりあえずマヤの提案で近所のジョイフルに
「好きなの注文していいよ・・私払うし」
「いや、高校生におごってもらうわけにはいかねーよ」
「お前こそ好きなもん頼んで食えよ、おごってやるから」

「・・・・」
ギャルと飯を食うことに
「あいつとは別れた」
「えっ?あいつ?なに?」
唐突な発言に意味がわからない俺
「別 れ た」
「ああっ・・うんそれがいいだろうな、余計なお世話だけど女殴る奴はやめといたほうがいいよ」
それにしてもコイツは何でいつもこんなに怒ってる感じなんだ?

「あんた名前は?」
年上にも遠慮のないタメ口だが不思議と腹は立たない
ある意味新鮮というかギャルらしいというか、とりあえず名乗る
「携帯とメアド教えてよ」
「・・・・」
断る理由もなし・・いや実際は大人として作ろうと思えばあっただろうが
何となく交換してしまった。

「じゃあ」
ジョイフルで会計を済ませて外にでるとギャルは一言そう言って
スタスタ駅の方に歩き始めた
「えっ?」

結局その日はメアドと番号を交換しただけでギャルは帰っていった
(一体何しに来たんだあいつ?)
(借りを返すとかなんとか言いつつ飯おごらされただけじゃね?!)
この時の免疫のない俺にはまったく理解できない行動だった。

その日の晩から高校生ギャル マヤから頻繁にメールが来るようになった
『いまなにしてんの?』
大抵はこんな感じで、俺が仕事中だろうが夜中に寝ていようが
お構いなしで唐突な内容のメールが送られてきた。
金曜日の夕方

『土日暇?』
というマヤのメールに
『暇だけど?』
と返信
『遊びに行くから今から迎えにきてくれる?』
というので車に迎えにいく

マヤの家の近所のコンビニでマヤを乗せる
その日のマヤの格好はギャルバリバリでホットパンツにキャミ?というのか
まあ足とか肩とか小麦色の肌が露出してる感じ
気持ち今までよりメイクが気合入れてたかな

「どこに行きたいの?」
一応これはデートだろう、さすがの俺も何となくそれは分かっていたが
どうしたらいいのかわからない、にもかかわらず言いだしっぺのマヤの一言は
「べつに・・」

(えーーーーっ)
「・・・行きたい所あったんだろ?」
「・・・・・」
(黙るなよ!!)
結局フラフラと市内を回ってたら
「トイレ」
という一言にショッピングセンターに入ることに

子供が走り回る店内でベンチに腰掛けてマヤを待つ
(なげぇ・・女ってなんでこんなにトイレ長いの?)
実質10分くらい待ったと思う
「・・・」
やっと出てきたマヤ
「せっかくだしフードコートでなんか食っていこうぜ」
「何か食いたいものあるか?」

「別に・・」
(お前は一体何をしたいんだ・・)
仕方ないのでとりあえずフードコートで俺が食いたいものに付き合ってもらう事に
「ここの焼きそば結構美味いんだよ」
「・・・・」
と二人で焼きそばとおにぎりと味噌汁の定食食べた。

そしたら小学生くらいのガキが数人
走ってきて俺達のテーブルにひっかかるようにぶつかって走り抜けた
味噌汁のお椀が倒れて俺とマヤにかかった
「あっち!!コラ走るんじゃない!!」
というが既に遠くに逃げていったあとだった
「くっそ・・親の顔がみてぇぜ・・おい、お前火傷とかしてないか?」
ポケットテッシュをマヤに手渡しながらこぼれた器とかを片付ける俺
「服は?・・大丈夫みたいだな、ちょっとまってろ、おしぼりもらってやるから」
そのあいだもマヤは終始無言で、不思議な生き物を見るような目で俺を見てた。

その後、特に話題のない俺はマヤを連れてゲーセンに行くことに
「プリクラとろうよ」
とマヤ無言新党から珍しく提案があったので代案なき我党は即採用
ずっとぶっきらぼうなくせにプリクラの「ハイチーズ!」というアニメ声に
しっかりピースサイン作って顔を作るマヤに吹いた
「何笑ってんの?」
ジト目で睨むマヤ
「いや・・いつもブスッとしてるけど、わにゃうと可愛いとおもって・・」
なけなしの勇気を振り絞って歯の浮くようなことを噛みつつ言ってみる俺

「・・・・・ばーか」
(ひどい・・)

「格闘ゲームやる?」
(ここはスパ4の腕前をみせて感心させてやるか)
「はあ?あんたオタク?だからモテないんだよ」
「・・・・」
(今お前は全国のスパ4ファンの心をえぐった)

落ち込んでる俺を置いてマヤがクレーンゲームの中の景品を見つて食い入るように見てる
(カエルの・・ああケロロ軍曹のぬいぐるみか)
「ケロロ軍曹好きなの?」
意外と漫画を読むのかと少し意外だった
「ケロロ知ってんの?」
「うち漫画全巻あるよ」

「ケロロって漫画あんの?」
どうやらマヤはケロロ軍曹をぬいぐるみでしか知らないようで
マヤは自分の財布からお金をだすとクレーンゲームを始めた
どうやら赤いやつを狙ってるようで数回チャレンジするけどとれない
「ちっ・・」
だんだんイライラしだすマヤ
「あーーっもうっんだよこれ!!」
俺は当たりを見回すと丁度店員がいたので
「すみませんあのクレーンの赤いやつ、少し場所動かしてもらえませんか?」
「あっイイっすよ」
えらくフレンドリーな店員だった。
「えっ何?」
マヤが聞いてくる
「こういうゲームってひどい配置のやつはいえば直してくれるから」
「あの赤いの欲しいんだろ?」
ギロロを指差す
「うん・・」
「みてな」
そう言ってお金を入れてやる
(よし・・ここかな・・)
「あっ・・」
「惜しいな」
もう少しでゲットという所で寸前の所で落ちる
「もう一度」
「よし・・」
「あと少し・・」
マヤが息を呑むようにして俺の服を掴む

「とれた!」
マヤが声をあげる
「ほれ、やるよ」
「・・・」
「これ欲しかったんだよな?」
「・・・・ありがと・・」
ぬいぐるみを抱きつつ赤面するマヤにドキッとした

その後はいい時間だったのでマヤを家に送ることに
マヤは車に乗ってるあいだ助手席でギロロを眺めてなんか機嫌がよかった。
「こんど漫画見に行くから・・」
コンビニでマヤを下ろすと自分の家に帰っていった。

翌日寝てたら朝早くマヤから電話がきて起こされた
「ん・・なに?」
「早く迎えに来てよね」
昨日の今日だったがとりあえず支度して迎えに行くことに
「今日はどうしたの?」
「ケロロ軍曹の漫画見せるって言ってただろ」
(いや、持っとるとは言ったが見せる約束はしてないんだが・・)
と思ったが黙っておいて家に連れて行くことに

(つーか女の子が俺の家に?どうした・・俺死ぬのかな?)
家に着くなり俺の部屋の本棚をみてマヤが一言

「オタクかよ」
(さーせん・・)
とか言いつつマヤはケロロ軍曹を本棚から見つけると
俺のベットに腰掛けて読み始める
(マジで読み始めやがった・・)
それからお昼までの2時間マヤは一言もしゃべることなく
俺のベットを占領してケロロ軍曹を読みふけった。
オタクを馬鹿にしているマヤには理解できないネタが多はずだが
それでも時々「ぷっ」と吹き出しては俺の視線を気にしていたのは可愛かったが
俺は気づかないフリしてコーヒーを入れたりTVを見たりして時間を潰した。
(何やってんだろ俺・・)と数回頭を過ぎったが
だからってどうしていいのかも解らないので
ひたすらマヤが本を読むのを見ているだけになった。

昼頃
「お腹すいた」
とマヤが言う
「お前はB型一人っ子だな絶対・・」
「あん?なんでそんな事わかんだよ」
(わからいでか・・)
「仕方ない・・どこか食いに行くか・・」
「あのさ、あたしが作ろうか?」
「えっ?」

文章にすると伝わりにくいが
ラメ入りのつけ爪でどこから見てもギャルのマヤが
言うと違和感が半端ない
「何を作るんです?」

「は?昼飯に決まってんじゃん」
「デスヨネー」
「・・あんた時々言うことがオタクっぽいよ、キモイから辞めな」
相変わらずオタク要素に手厳しいマヤ
「あいすみません」
マヤはそう言うと冷蔵庫をあさり始める
「つーか何もねーし」
まあ、男のひとり暮らし、下手に自炊なんかするとかえって効率が悪かったりするのだ
例えばキャベツだってまるまるヒトたま買うと余ったりするし
一時期自炊をしようと思い立っていろいろ道具はあるが
ほとんど使うことなく棚にしまわれている

ということで近くのスーパーに食材を買いに行くことに
「め、メニューは?」
「・・・カレー」
人参を睨みつけながらマヤが答える
(よかった・・カレーならどう失敗しても大丈夫だろう)

と思っていたのはつかの間
どう見てもカレーに入れないだろうというものまでカゴに入れて行く
ちくわ・・大根・・こんにゃく・・っておでんかよ!
「・・マヤさん?」
「あ?」
「カレーだよね?」
かごの中に目を落としつつ聞く

「・・・・」
(無視ですか?)
結局何を作るのかよくわからないたくさんの食材をかって帰ることに
もちろん会計は俺

「お前こんなに買い込んでも俺料理しないし一人じゃ腐らせちまうぞ」
「・・・・」
俺を無視して冷蔵庫に買ってきたものをしまいこみ
お湯を沸かしたりまな板をだしたりしはじめる
昔の偉い人は言った、人は見かけによらない・・・マヤは意外と手際がよかった
マヤはなれた感じで野菜を切っていく
驚いたことにフィーラーを使わず、包丁一本で
つけ爪の手で器用にじゃがいもの皮をむいていく

鍋を二つ用意したマヤは片方にジャガイモ 人参 玉ねぎ 肉
片方にちくわ こんにゃく 大根 と分けている
つまりカレーとおでんを並行して作るつもりらしい

俺はホットパンツでイソイソと料理するマヤの後ろ姿をずっとみてた
「アホ面で何見てんだよ」
俺の視線に気がついてマヤが振り返る
「いや、料理できるんだなと思って・・」
「うち、母ちゃんいねーかならな」
(意外としっかりしてんのかな・・)

「うまい・・」
マヤが作ったカレーは思ったより断然美味かった
「・・・・・」

「うまいよ、久しぶりにこんなうまいカレー食べたわ」
家庭の味というか昔良く食べた家のカレーの味に近い
「ふーん・・」
褒められて悪い気はしないのかマヤは少し頬が赤かった
カレーは二回おかわりした

「おでん、後であっためて食いな」
そう言うとマヤは帰るしたくをはじめる
「帰るのか?」
俺は車の鍵を取って上着を着ようとする
「途中で友達のところよってくから電車で帰る」
「あ、そう・・」
なんだろう一人で帰ってくれるのだから楽だが
少しさみしい気もした。

マヤはそんな俺の表情を見て何か勘違いしたのか
「・・女友達だし、ショボイ顔してんじゃねーよ」
「えっ?・・あっ・・いや、・・・きい付けて帰れよ」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「じゃあ、またな・・」
そういうとマヤは帰っていった。

それから平日俺が仕事の時はメール
俺が休みの日は朝から俺の家にやってきてケロロ軍曹を読んで
飯を作り二人でたべて帰っていく事が2週間ほど

8月下旬
もうすぐ夏休みも終わりが近づいていた
(俺たち付き合ってるのかな?)
そんな事を頻繁に考えるようになっていた。
(友達ってわけじゃないよな・・いくらなんでも・・)
(でも、遊びに来ても漫画本読むばっかりだし・・飯だって作ってくれるけどそれは漫画を読ませてもらってるお礼とか?)

マヤは自分の学校の友達とかの話はあまりしない
大体は俺が話すことをマヤは黙って聴いてるだけだ
「お前さ・・」
小さなテーブルで二人で飯を食いながら切り出す
「俺なんかとこんな事してていいのか?」
「・・・・別に・・」
マヤは小さくため息つくと一言そう言った

丁度そこに俺の友達数人から電話が入る
近くまできているから飲みに集まろうということらしい
断ろうと思ったが、友達の一人が日頃外国生活してりやつで久しぶりの帰国だった
「すまん、これからちょっと友人達と飲みに行くことになっちまった」
「これ合鍵と電車賃な・・多分遅くなると思うから皿とかはそのままでいいからさ」
どうせいつもマヤは飯を食い終わると帰るのでたいして気にしなかった
「・・・」
そんな感じでマヤを残して俺はアパートを出た。

それから朝まで久しぶりの徹夜での飲み会になった。
まあ、そこは割愛することにして

日付が変わり空が白み始めた朝の4時頃家に帰ってきた
(ふう・・流石に飲みすぎた・・)
そう思いながらドアをあけて中に入ってビックリした
マヤの靴がそのままだったからだ

(あいつ帰らなかったのかよ)
部屋に上がってベットを見るとマヤが昨日の姿のままスヤスヤ寝息を立てていた
食器も片付けてあるしたまっていた洗濯物も干して部屋は綺麗に掃除されている

(・・・寝顔は年相応で可愛いなこいつ・・)
思わずふにっと頬を優しく触っていた
「・・・」

マヤが目を開ける
「お前、なんで帰らなかったんだ?」
と聞くと
マヤはガバっと起き上がって抱きついてきた
「お、おい!?」
(泣いてる?!)

「な何で泣いてんだ?」
「・・・・」
目を閉じるマヤ
(えっ・・これってまさかあの・・)
俺はビクビクしつつマヤの口にキスする

「俺たち付き合ってるんだよな?」
二人部屋で抱き合ったまま言うと
「ばーか」
とマヤが涙声で言う
いくら鈍感な俺でもその意味はわかる
「送っていくよ」
「ん・・」

・・・・・・・・・・・・

マヤと正式に付き合うことになった
といっても何か大きく変わったわけではないけど
夏休み終わり際、マヤが読むべきケロロ軍曹もほとんどストックがなくなって居た
そんな折にマヤのギャル友を紹介された、見事にみんなギャルだった
私を見たマヤの友達の第一声は「チョー受ける」だった
ジョイフルでギャルに囲まれたサラリーマン
どうみてもキャバクラみたいだった
いろいろ質問されたけどマヤが代わりに答えてた
「日頃こいつあんたのことチョー優しいって惚気けまくりでさ」
と一人が暴露し
「シホ、余計なこと言わねぇーって約束したから会わせたんだろ」
と赤面して慌てるマヤはプライスレスだった
マヤはグループのリーダー格みたいだった。
散々ギャル達に冷やかされて別れたあと二人でいつものように俺の自宅で飯を作り
二人で飯を食った

その日マヤは親には友達の家に泊まると嘘をついていた。

「本当にいいの?」
裸にバスタオルだけまいてシャワーから出てきたマヤは
小麦色の肌に水滴が滴ってすごくエロティックだった
「いい加減、ちょっとは自信持てよな・・」
「ごめん・・」

何度もキスを繰り返して舌を絡め合う
舌を絡ませ合うだけなのにすごく気持ちがいい
マヤの体温や質感を全身で感じる
「初めてじゃなくてごめんな・・」
マヤは俺の胸に顔を埋めて泣く
「その気持ちだけで十分だよ」

マヤの中はあったかくて物凄くキツくて童貞の俺はあっという間だった
果てたあとマヤはコンドームを外して口でキレイにしてくれた
すごく大事そうに舐め取ってくれるマヤに俺は十分満足だった。

一緒に暮らしたい気持ちはお互い強かったけど
マヤはまだ高校生、元々進学のつもりはなかったらしくて
卒業後は先輩の服屋で働くとか決めてるらしい
そしたら結婚してくれとか言われてる
俺は全然構わないと思うけど

相手は年頃の娘なんでそんな保証はどこにもない 
終わり

弟がデリヘル嬢妊娠させたwwwwwwwwwwwww

スペック
弟、大学生、20歳、

あたしは近くにアパート借りて住んでるので
実家は父、私、弟、祖母の三人暮らし。

うちは家庭の事情で母は昔からいないので、ばあちゃんと私、
父、弟で生活していた。ばあちゃん子&シスコンのため、弟は
かなりの甘ったれに育ってしまった。

でもなんだかんだで三流大学に入学し、
それなりにキャンパスライフを楽しんでいるらしく
私は、私で独立して彼氏と半同棲しているため、たまに連絡とる
くらいの関係になっていた弟が2か月ほどまえの夜中突然訪ねてきた

弟:あがっていい?
私:どうした?急に
弟:いやべつにたいしてことじゃないんだけど。

とりあえず、部屋にいれて話きこうとするも、同棲している
彼氏の存在をきにしてなかなか話さない。

彼氏が気を使って隣の部屋へ移動。
弟しゃべりだす。

弟:なんかー、すっげーうざい女がいてー

弟は高校デビューのDQNで、しゃべり方がいきがっていてめっちゃうざい。
今回も、エアリーな髪をいじりながらうざいしゃべり方でしゃべりだした。

弟:大学の友達つながりで知り合ったんだけどーすごいえろくてー
  まあ、何回かSEXしてー(えりあしをいじっている)
私:それ、髪いじりながらしゃべるのやめれ。んで?
  (あー。やな予感する)
弟:いや。したらー妊娠したとかいわれてー(涙ぶわっ。)

弟いろんな感情入り混じったのかスイッチ入り女子みたく泣き出す。
しばらく泣いたところ見てなかったが、相変わらずの甘ったれ
の最低野郎ということを再確認。

私:よーするにセフレを妊娠させたってこと?
  あたしに頼ってくるってことは、お金を請求されているの?

こいつは、昔からそうで、高校時代DQNに絡まれた時、万引きして
家に連絡来たとき、キセルした時、ばあちゃんのマッサージ器
壊したとき、etcあげたらきりないが何度も何度も私に泣きついて
きた。そしてそのたび、助けてきた。

ちなみに関係ないかもしれないが、住まいは地方都市で、DQN率は
限りなく高い。妊娠させた、セフレどーのこーのっていうのは
悲しいかな周りでもよくある話でお金で解決できる話なら
姉としては解決したかった。

ちなみにさらに関係ないかもしれないが家族スペック。

私→22歳。地方都市のキャバ嬢兼ショップ店員。頭よくない。
父→工場勤務の典型的な労働者。夜勤とかある。斉藤洋介に似てる。
祖母→母方の祖母。東海林紀子に似てる。デブ。

弟は前途の通り三流大の20歳。顔はいいがひたすらヘタレ。
見かけは関ジャニの横山なんちゃら。中身はサバンナ高橋。

弟:いや。なんか産みたいっていわれてー。いっしょに育てよって。
私:その気あるの?
弟:ない。そいつ俺の友達とかみんなとやってて。てか友達からきいた
んだけどどそいつデリやってて。
ほんとに俺の子供なのかよとか思って。

私:。。。。

我が弟ながら情けなさ過ぎて言葉がでなかった。時間を時間だし
これ以上話を聞いていたらぶん殴ってしまいそうだったので帰らせた。

弟帰宅後、彼氏が隣の部屋から「いや?まいったねー」
といいながら出てきた。ちょっとうれしそうな顔しながらでてきた。

次の日、彼氏、弟ともう一度集合した。
・今、何週目なのか
・弟は中田氏したのか
・ほかの友達は中田氏したのか。
を弟にきいた。すると、手帳取り出しチェック。そーゆーとこが
女子っぽくてムカつく。

弟:SEXしたのはこの日とーこの日とーあ、間違った。この日は
  生理だからくわえてもらっただけだった。

彼氏、飲んでたビールを吹き、私はついに弟を殴った。

弟:ねえちゃん?。

彼氏:まあまあそういうことってあるよね。(ニヤニヤ)
   でも、生理がいつきたかわかってよかったじゃん。

私:ねえちゃんは情けない。。

弟:ごめんって。

でもとりあえず、デリさんの生理開始日がわかったため、
(セクロスの途中で生理きたらしい)
28周期と予想して、妊娠したであろう日を計算してみた。
ちなみに、弟曰く中田氏はしていないという。

その間、弟に友達に連絡させ、セクロスした日を調べさせた。
弟は計6人に連絡していた。
なんだか、同じ女性として悲しくなってきた。

結果、中田氏した人2名
   生だけど中田氏していない人3名
   ゴムつけた人1名
   でした。さすが、三流大。こいつら、性病なったらどーすんだろ。

そして、計算はあくまで予想なのですがうちの弟の子供という
可能性は限りなく低いのではないだろうかと。

ちょっと安心した姉ちゃん。
でも、いままでにやにやしていた彼氏がとあることにきづく。

仲間内6人とそれぞれ、まんべんなくセクロスして妊娠したと
いってきたのは、弟だけ。ということは、弟はデリさんの中では
特別な存在だったのだろうと。

だとしたら、だれの子供とか関係なく責任は弟にあるのではないかと。

今まで、おもしろ半分で首突っ込んでいたくせに
急に真面目になる。

確かに、うちの弟の子供かどうかは別としてやはり
男としてどういう形にしろやってしまったことの責任は
とらなければならない。

ただ、姉としてやはり好きじゃない女の子と結婚とかはして欲しくないと思った。
身勝手な考え方だけど。

んで、もう一度デリ子さんに、連絡をとり会って話すように
弟を諭す。
もうこの際、同じ大学の仲間5人のことには触れるなと。
お金の心配はするなと。
そのかわり誠心誠意デリ子さんに謝れといった。

弟また、泣き出す。
彼氏は言いたいことだけいってウイイレ。

2日後弟からまた、連絡がきた。
まとめると、デリ子さんは産みたいんだそーだ。
でも、一人では育てられないから一緒に育ててほしい。
要するに結婚してくれと。

うーーーーん。
もう、私お手上げです。しかもデリ子さん未成年だといことがわかった。
うちの父と私、弟、デリ子さんの親、デリ子さんとで話合いをすることに。

とりあえず、実家に行き事のすべてを父に報告。
ばあちゃんは、びっくりして寝込まれたらやだから言わなかった。

ちなみに、報告するのも私。弟となりでもぞもぞ。

普段から穏やかな父ですが、あまり驚きもせずそうかそうかと。

そんで、日曜日両保護者と本人たちとで話をすることになった。
うちはあんまり、立派な家じゃなかったので向こうの家に出向く
っていったらすんなりOK。

そんで、向こうの家に三人で行きました。

結構山のほうだったんだけど、行く道中嫌すぎて
「あー。吐きそう。」
とかいったら、弟が1口ゲロかましやがって。
なんでこんなに肝っ玉小さいのに生でセクロスとかできるんだよ。
と心の中で突っ込んだがお父さんが運転していたのでやめといた。
デリ子さんは、お父さんと二人暮らしだそうで、五人で面談。

デリ父と対面。
うちの父と同系の労働者系。

デリ父は娘と弟が付き合ってないことは知っていて
でも娘はこれを機会に産んで結婚したいと思っていると認識しているようだ。

デリ父には何人もと同時期に関係を持っていることは言わないでおいた。

ってか話前後しますが最初デリ子がなかなかでてこなかった。
しばらくしてデリ子登場。

デリ子と初対面。思わず下から上までまじまじと見てしまったよ。

そんでデリ父がデリ子に「お茶だせ。」っていって
デリ子が2Lのペットボトルのおーいお茶。をどんって
茶の間に置いてガラスのコップにドボドボドボってつぎはじめた。

うちもずっとお母さんいないけど、ばあちゃんがいて、
ばあちゃんがいろいろ教えてくれなかったら私もこんな感じ
だったのかなと思ったらさみしい気持ちになった。

デリ子が常識ないとか、父子家庭馬鹿にしてるとかじゃなくて、
なにか足りないものを埋めようとしてだれかにたよりたかったのかな
とか。。。あー。いいたいことがうまくいえないけど、ペットボトル
のお茶をデリ子がお客(うちらが客と思われていないのかもしれないど)
にどんってだした瞬間になんだかデリ子が他人と思えなくなったのですよ。

あたし産むからね!!

デリ子吠える。弟もう一度吐くんじゃないかというくらい顔が青い。

みんな黙っちゃって、でもあなたほかの人ともやってるよね?とは
言えなかった。デリ父の前でそれを言ったらダメだと思ったしたぶん
デリ父は、それを知ってそうだった。なんならデリをやってることも
知ってるのではないかな。
それで、どーしていーのかわからないみたいな感じなのかな。と。

だってうちの弟のこと全然怒らないんだも。

もうだめだなー。って感じだったので
でり子と二人で私が話すことにしました。

そんで、外の庭みたいなところで話をして
でりをやってること、6人と関係を持っている
ことはすべて知ってるといいました。
でり子さんはしばらく黙りましたが泣き出して
どーしても弟と付き合いたかったので違うおやじ
と中田氏して子供を作ったと打ち明けました。

でも、もう結婚できないとわかったからもういいと言われました。
そして
「あんたキャバ嬢なんでしょ。私みたいなデリとかやってるやつは
軽蔑してるんでしょ。」といわれました。
怒りとか悲しみとかいろんな感情が出てきましたが、いろいろいうと
でりこの事を上から目線で罵倒しそうだったので
「うちの弟をそこまで好きになってくれてありがとう。でも、大事な命を
なにかの取引に使わないで。」といいました。

わあ。とまたでりこが泣き出し決まった!と思ったww

ほんとは昔みた「きらきらひかる」ってマンガのパクリなのだけどw

よく、わかれるんだった死んでやるとか
金持ちの彼氏を逃がしたくないから子供作ってでき婚に持ち込む
とかいってる同僚を諭す時自分の言葉のようにえらそーに使ってます。

そんで、とりあえず茶の間もどり
おろすことになったことを報告。

お金は折半で和解?した。

そんで、帰り際、弟も父もいたのだが
でりこ父がいなかった時にでりこになんでうちの弟がよかったの?
と聞いたら
真顔で「一人だけクンニしてくれたから」
といわれた。

そそくさと家に帰った。

帰り道、道の駅が近くにあって急にお父さんが
「ソフトクリーム食べよう」
と言い出した。

姉弟ともにいやだったが今日一日お父さんにかけた迷惑を
考えると悪かったのでいいよー。といって道の駅の眺めのいいとこで
ソフトクリーム食べた。

父「○○(弟の名前)とりあえず、今回はまああれだな。まあ、これに
懲りて真面目に。。うん。。まあ、若いしお前は母ちゃんに似てみかけ
だけはいいからな。。うん。でも、自分のちんこ大事にしろよ」

弟「は?」

父「自分のちんこ大事にできるやつは相手のことも大事にできるぞ」

弟「あ。はい。」

あたしも自分のまんこ大事にしようと思った。

そして父は続けた。

「あとな、自分のちんこにプライドもて。相手の見て父ちゃんびっくりした」

弟「。。。。」

私「。。。。」

そう。でりこのスペックに対してうすうす気づいていたとは
思いますが、まあ。あの、あんまりかわいくないというか。
って感じなのでした。

父は遠回しにそういいたかったのでしょう。


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