萌え体験談

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JK

さっき手コキ風俗に行った話をはじめようと思う

まずネットで手コキ風俗を家の近い所周辺で調べた
その中で価格と雰囲気がいいなーと思うところに決めた
20分6000円(ルーム代込み)でそこそこ値段のところだった

んで慎重派の俺は店内ランキング一位の子を指名した

以前からvipの風俗スレでフリーを頼んで失敗したと書いてあったからな
ここら辺は特に気をつけるようにしてた

で写真の女の子はそこそこ可愛い感じでルームの中で
すげーワクワクしてたんわけだよ

まあ待ってる間ちんkが縮んでてどうしようと悩んでもいたんだが
そうしているうちに足跡がルームに近づいているのを感じた
心臓がバクバクと跳ね上がってきた
そしてコンコンとノックされる

俺「どうぞー」
初心者のくせに出来るだけ落ち着いた声で返事をした

女「失礼しまーす」
と言って扉を開けた

どんな子なんだろう?可愛い子だよな?
だってランキング一位の子だもん!

俺の期待が高まる。

俺(・・・・・)

微妙だった・・・。決してブスじゃないが可愛いわけじゃない。
一応社交辞令として「こんにちわー」と元気に挨拶一応をして

それから軽く自己紹介をしてもらった

軽く話を終えたら
いきなりズボンを脱ぐように言われた

俺(おうwさっそくかw)
さっきまでの微妙な気分を忘れて俺はウキウキし始めた

まず女の前でズボンそしてパンツを脱いだ
俺のマーラ様を女が優しく握り上下に擦って行く

なかなか技術は高いようでかなり気持ちいい気分になってきた

興奮してきた俺は段々女のおっぱいを触りたくなってきた

俺「おっぱい生でもんでいいかな?」と尋ねたら
女「いいよ」と快諾してくれたので女の服をそしてブラを脱がした

女の白い肌が露わになる
そしてそこに可愛らしく咲くチィクビがあった

おっぱいの感触にご満悦気味になっている俺に

急激に電流が走った

俺のマーラ様が女の手コキに耐えきれず射精感を訴えた
俺「あぁ・・もうやばい・・いく・・・」
女「まだだめだよwもっとがんばっt・・・」ドピュ

ここまで3・4分の出来事である

みんなには黙っていたが俺は実はおっぱい星人だったのだ

女のおっぱいをそれからモミモミし乳首を摘まむことをし続けた
女が時々「あん・・・あん・・・ダメェ・・・」と喘いでいたが
演技だろjkと冷静に考えながら執拗に弄りまわした

おっぱいって本当に柔けぇのな。不思議な感触で気持ちいいよな

そのあと俺の精液まみれの手を女は見せてきて

女「えへへ、たくさんでたねw」と小悪魔っぽく囁いてきたが

当然、賢者タイムの俺の内心は
俺(そんな汚ねえもん見せんなよハゲ)だった
もちろん声には出さないし。
彼女の仕事を従事させようとする意識からのものなので偉いことだとは思うけど

そのあと女の方から二回戦を申し込まれた

正直もう一回射精してお腹いっぱいだった
もう残りの時間はおっぱい揉み続けていれればいいや・・・
チンコ痛えし・・・

と俺の心は弱気になっていたが
まあせっかく高い金払ったんだし辛くてももう一セットやるかと
二回戦を受け入れた

二回戦はローションを使ってやることになった

ぶっちゃけ女の手の感触を味わえる素でやる手コキのほうが
気持ちいいのだが

ローションを使うとまた違う気持ちよさがあった

そして今までは座った状態でやってもらっていたのを
俺が寝た状態でやってもらうことにした

寝ながら女のおっぱいを弄りながら自分の一物を
シゴかれていて実に気持ちがいい

若干チンコが痛いことを除けば

そして終了5分前のタイマーがここでなる

しかし、ここからがちょっとした地獄だ・・

ここで恐らく女にプロ意識が現れたんだろう

俺を終了時間内にもう一度イかせようと
チンコをしごくスピードが加速を始めた

驚いた。
速度さっきまでのの2・3倍に跳ね上がった。
さらに
俺のチンコの痛みも同様に2・3倍に跳ね上がった。

俺「ぐぁぁ・・いたい!いたい!まじ痛い!」

必死に女を制止しようとするが

プロ意識の強い彼女は
「でも、時間内にもう一度いけないよ?」とやめてくれなかった

そして数分後
痛みに耐えながら俺はドピュっと恐らくかなり薄い精液を
なんとか吐き出した

ここで丁度タイマーがなる

そのあとはシャワーを浴びて
二人で部屋から出て行った。

これで俺の風俗初体験は終わった

何だかんだ言ってすごくいい経験になった。

予備校で働くかおり

スペック:38歳バツイチおばさん。
もう見た目は普通のぽっちゃりしたおばさん。

けどちょっとだけ色気というか、醸し出すエロさがあった。
娘は小学5年生
予備校で働いてる事務のおばさんでした

ハピメでアドレス交換して会ったのは俺がまだ10代の頃で、写メは出たばかりの頃
当然相手の顔も知らないので、ドキドキしながら横浜へ

「着きました?私は汚い青のパーカーを着ています」とメールが来て、萎えたのを覚えている

かおりに会った印象は「太ったおばさんか…」と、これだけ
ただ割と目鼻立ちははっきりしてて、若くて痩せてたら綺麗だったのかもなーと思った

居酒屋に入る

メールでも話してたが、俺は高三の時に一年間かおりの職場
である予備校に通っていたため、
その話で盛り上がった
次第にエロトークへ

かおりは前の旦那とはお互い初めての彼氏彼女同士で、すぐ子供が出来て結婚してしまったらしい

だから今でも性にコンプレックスを持ってて、色々探求していると

今は50代のセフレと週何回か会っているが、物足りなくて
たまに生徒をつまみ食いしたりしてるらしい

飲んでると不思議なもので、ちょっとかわいく見えてきたりするんだよねorz

「じゃあホテル行きましょうよ!」と切り出したのは俺でした

ホテルに着くなりかおりは俺をベッドに座らせベルトを外し、ひざまづいてフェラをしだした

なんかかおりは「私が色々教えてあげる☆」みたいな雰囲気
を醸し出していたが、40間際に盛りだしたおばさんに教わる
ことは何もない

フェラをやめさせ押し倒し服を脱がす

予想通り腹は太い…が、予想に反していい胸をしていた

上でもあがってたが、子持ち特有の垂れ下がった感じはそこ
までなく、張りのあるGカップのいいおっぱいだった

俺は胸を揉んだり吸ったりこねたり…胸ばかり弄んでいた
初めはアンアン喘いでいたかおりも
「ねえ…他も…」とせがんできた

すると体をおこし、俺の顔の前に太い足を差し出した

「ねえ、舐めて?指の先から」

は?(゚Д゚#)

かおり「足の指の先から…身体中舐め回して?」

俺「…」

どうやらセフレのおじさんにはとことんご奉仕してもらってるようだ

50代からしたら30代の女なんて、俺にとってのJKJCみたいなもんなのだろうか

かおりはわざとらしいエロい表情で微笑みながら俺を見ている

俺のS魂に火がついた

俺は無言で顔の前にあったかおりの足を払いのけ、
無理矢理足を開き、前戯もなしに挿入
胸を力いっぱい揉みしだき、初めから高速ピストンで動き出した

「痛っ…!俺くんちょっと…!生は…生はダメ…あっ!!」

若かったorz

かおりは苦悶の表情ながら次第に喘ぎ声が大きくなる
自分勝手に腰を降り続け、最後はかおりの胸に思い切り発射した

出した後は疲れて、そのまま背中を向けて寝てしまった

かおり「…怒っちゃったの…?ゴメンね変なこと言って…で
もすごく気持ちよかったよ?だからこっち向いて?」

かおりは数分ですっかり従順になってしまった

ちょっと悪いことしたなあと振り返ると、かおりは嬉しそう
にまた俺の股間に顔を埋めてきた

胸を揉みながら舐めさせたが、なかなか回復しない

俺はかおりが塾の制服をクリーニングに出す為に持って帰っ
てきていたことを思い出した

「ねえ、制服着てよ」

制服に着替えたかおりは見違えた

ボサボサになってた髪を手で直すと、立派なエロおばさんに
変身した。これなら引っ掛かる生徒もいるかもしれない

俺「おおー!イイネ!」

かおり「そう?機嫌直してくれた?」

かおりも嬉しそうだ

俺「ワイシャツの前開けて胸見せてよ」

ブレザーの前を開けさせワイシャツのボタンを外す
ブラは付けさせてなかったので、巨乳が現れる

俺はそのままの格好で胸を弄び、フェラさせたり挟ませたり
した

そしてスカートをまくりあげ四つん這いにさせ、後ろから指
を出し入れした

かおりは喘ぎながら腰だけ突き出した形で突っ伏してしまった

大きな胸がベッドとの間で潰され、それを見て興奮してきた
俺はそのままバックから挿入した

「!!だから…生はダメって…!」
そう言われると興奮してしまうお年頃でしたorz

後ろから抱き着くように胸を揉みながら腰を振り続け、かお
りの大きな尻にぶちまけた

制服のスカートにもかかってしまった

次の日の朝、ホテルから出ると、かおりは昨日ホテルまで行
く時のようにニコニコしながら腕を組んできた

二回やったし私服に戻ったかおりにすっかりうんざりしてた
俺は、拒否して駅まで歩いた

駅について「また会える?」と泣きそうな顔をしているかお
りがちょっとかわいそうになり、最後に改札でキスして別れ


そのあと激しいメール電話爆撃が来たのは言うまでもないが、
かおりとはそれきり会いませんでした

婚約者の調教動画が見つかって1

優子とは、俺が大学2年の時に知り合った。
一つ下の優子が入学してきて、同じサークルに入ったことがきっかけだった。

優子は東北の方から上京してきた、白い肌と黒いセミロングの髪が印象的な清楚な感じの女の子だった。ただ、今時の感じの女の子ではないので、地味な存在とも言える感じで、サークルでも目立つ存在ではなかった。

そんな感じで、いつも一人でいることが多かった優子に、色々と話しかけている内に俺の方が惚れてしまって、結構必死でがんばった結果付き合うようになった。

デートを重ねて、やっと結ばれたときにはもの凄く幸せだった。処女じゃないことが意外だったが、自分も人のことは文句言えないので、胸にとどめていた。

そして卒業して社会人になり、優子も1年遅れで社会人になった。
俺は建築関係、優子はもともとは東北の地元が本社だった中規模の不動産会社の事務として働いていた。

そして、仕事にも慣れてそれなりの収入になってきたのをきっかけに、結婚を意識するようになっていた。

今日は比較的早く仕事が終わったので、優子の部屋に直行した。まだ優子は帰ってきていなかったので、合い鍵で部屋に入り、ビールを飲みながらテレビを見て待っていた。

相変わらず几帳面な性格そのままの、良く整頓された可愛らしい部屋の中で、ごろんと床に寝転がると、ベッドの下が目に入った。

ベッドの下ですらほこり一つ無いのに感心していると、ベッドのマットレスを置く板の裏側のフレームの隅っこに、携帯電話の半分くらいの大きさの箱みたいな物が張り付いていることに気がついた。

不思議に思って手に取ると弱い磁石でフレームに張り付いていて、簡単に外れた。
中を見ると、USBメモリが2本入っていた。

興味を持ったので、自分のノートパソコンを立ち上げて差し込むと、128Gもあるメモリで何だろうと思いながら中を見ようとすると、パスワードがかかっていて開けられなかった。

優子の誕生日や携帯番号など、一通り入れたけどダメで、不信感が募っていた。
最後に俺の誕生日を入れてみると、あっさりと開いた。何となく嬉しくなって、可愛いなぁとにやけながら確認すると、年代ごとにフォルダが作ってあり、一番古いのはもう10年近く前のもので、優子が高校生の頃の物だ。

そのフォルダを開くと、今度は月ごとにフォルダが作ってあり、几帳面さに苦笑いが出た。
開いてみると、動画ファイルがずらっと並んでいた。
そこで優子から携帯で電話があり、もう着くからご飯食べに行こう、下まで降りてきて待っててという内容だった。

取り急ぎ、そのフォルダの一番最初のファイルだけ俺のパソコンに取り込んで、ベッドの下に戻してすぐに出かけた。

近場のイタリアンで食事をして、仲良く手をつなぎながら優子の部屋に行き、シャワーを浴びてセックスをした。

優子はいつも極端なくらい恥ずかしがり屋で、真っ暗にしないと下着姿にすらならないほどだった。
セックスも、何度もしているが相変わらずうぶで、フェラはしてくれるけど、俺が優子のあそこを舐めるのはどうしても恥ずかしくてダメらしい・・・

今日も真っ暗にして、キスをしながら優子の服を脱がせていくと、
「コウちゃん、私がしてあげる」と言いながら、俺のチンポを舐めてくれた。
相変わらずぎこちなく、歯が当たるけど、優子から積極的にしてくれることは少ないので嬉しかった。

そして、優子がゴムをつけてくれて、
「コウちゃん、来て・・・」とささやいた。
ほとんど優子に愛撫をしていないのが申し訳ないと思ったが、そのまま正常位で入れた。入れるときに、優子のあそこが音を立てるほど濡れていたのがわかり、何となく嬉しかった。

そして入れると、
「ん・・・  あっ・・・  コウちゃん・・・  ん・・・」と、控えめな可愛らしいあえぎ声を漏らした。いつまで経っても少女のようで、経験が少ないのが伝わってきて嬉しかった。

そして、そのまま正常位でセックスを続け、
「優子、イく。愛してる!」と言いながら射精した。
「あぁ・・  コウちゃん! 私も・・・」

こんな感じで、いつまで経っても子供みたいなセックスで、バックや騎乗位ですらしたことがなかったが、それが逆に優子の過去を感じなくても良いので、嬉しいとさえ思っていた。

そして幸せな気持ちのまま帰宅して、パソコンを開いて仕事のメールなどをチェックしていると、さっきの動画ファイルのことを思い出した。

再生してみると、画面いっぱいに大きめの皮っぽい目隠しをされた制服を着た女子高生らしき女の子が写った。
AV?と思って驚いていると、
「ほら、なにしてるか言ってごらん」と、男の声がした。
「はい・・・ 今・・・ 自分であそこを触っています・・・」その震えた小さな声に合わせて、カメラが引きになる。
制服を着た女の子が顔の半分くらいを覆う目隠しをされた状態で、スカートをはだけさせてM字開脚の姿勢で座っていた。

パンティははいておらず、ピンク色のあそこが丸見えだった。毛が綺麗に剃られてツルツルのあそこは、濡れてテカテカに光っていた。

無修正物?優子のおかず?などと思っていると、動画の女の子は自分であそこを触りだした。

「あっぁっ! ダメです! もうイっちゃうよ! 」
「ダメだろ。イく時はどうするんだ。」冷たい口調で男が言う。
「ゴメンなさいぃ・・・  ご主人様! 大きくなった淫乱クリトリス触りながら、もうイきそうです!あぁぁっ!  ダメェェェェ! もう・・  優子、イってもいいですか!?  ダめぇぇっ! イかせて下さい! 優子イっちゃう!」と大きく叫びながら、ビクンと体をのけぞらせて、あそこから透明な液体をほとばしらせた・・・

「また漏らしたな・・・  優子、お仕置きだぞ」
「・・・・あぁぁ・・・  はい・・・  いっぱい優子にお仕置きして下さいぃぃ・・・」そう言いながら、ビクビク体を震わせている。

そこで動画は終わった・・・
これは、優子なのだろうか?確かに声も口も周りの感じもそっくりだ・・・信じられなかった

信じたくなかった。

電車で吐いたら彼氏ができたwwwwwwww

昨日からお付き合いしだしたおw

スペック

19才155cm42キロ
彼氏
28才身長わからないけど多分168くらい?
営業職

二ヶ月前に専門学校からの帰りに電車にのってた。
その日は一日中なんかお腹痛くて、でも友達の付き合いで牛丼をお昼に食べてたから調子わるかったんだ(;;)
最寄駅まで30分くらい。
始発から乗るからどうしても座りたくて並んだ。
並んでる時から体調が悪くてやばかった!
思い出しても気持ち悪くなっちゃう。

やっと座れて、そこから急行だったから10分は止まらない電車だった。
かなり調子悪かったんだけど帰らないといけないし、
帰らないところで体調がよくなるまで休む場所も思いつかなかったから頑張って乗ったよ(´;ω;`)

10分間は生きた心地しなかった。
何度も吐いては飲み込んでた(´;ω;`)
で、次止まったら降りようって決意した。
でも、停車駅近くになったらなんだか体調が持ち直してきたんだよね!
停車駅で降りて、
休んでからまた乗ったら満員電車で立たないといけないから、
自分を信じてそのまま電車に乗り続けたんだよ!
そこからは各駅停車だったから
扉開くたびに何度も降りようとしたけど
どうしても帰って寝たかったから頑張って乗った(;;)

最寄駅まで10分のところで最悪なことが起きた。
私は一番はじっこに座ってたんだけど
おばあちゃんが乗ってきちゃった。
私の目の前でいかにも立ってるのが辛そうにしている。
よぼよぼって吊り革もっててさ。
満員だから周りも私の事情も知らないで
「かわってやれよ」
みたいな顔してた。
おばあちゃんは下向いてはぁはぁしてる私の脚を踏んで気づけよって合図してくる。
あと、10分だしっと思って席を代わる事にした(..)

そんで、立ち上がった瞬間立ちくらみ。
そのまま我慢する暇もなくリバースした。
とっさに自分のカバンの中にね!!
だから周りに被害はなかったよ!
けど、皆私から離れていった。
ちょうど、最寄駅二駅前で電車が停車したから私は倒れこむように降りた。
階段から遠い位置で、屋根もない所だったから降りる人は私以外いない様子だったよ。
でも、雨がその日はふってて寒かった。
お母さんが好きなあんみつをお土産にしてたのに、それも水たまりにひっくり返ってた。
カバンはゲロまみれだし、雨にうたれたしですごい可愛そうな子だった(?????????)

そしたら、水たまりのあんみつを拾う人がいたんだよね!!
それが彼氏なんだけど!
「大丈夫ですか?」
みたいな事を言ってたと思う。
背中さすりながら、
「沢山たべすぎちゃったのかな?」
ってハンカチくれた。
多分、吐いたものが完全に肉の塊だったからかな(>_<)
雨に打たれてたから、彼に引きずられながら屋根まで行った。
私は謝り続けてたよ。
だって、他人の吐いたものを平気で自分のハンカチでふいてるんだよ!
「あんみつグチャグチャになっちゃったねー!大丈夫?」
みたいに笑いながら言ってた。
その時は何笑ってんだよ!って思ってたけど、元気つけようとしてたのかな?って今は思ってる。

カバンはボストンタイプだよ。
しかも誕生日にお母さんがくれたミュウミュウ
だったんだよ(;;)

その人は駅員さんをつれてきてくれて、
私は駅員さんにつれられて事務所みたいな所につれてかれた。
彼はそのまま次の電車に乗ろうとしてたからあわてて呼び止めた。
「ありがとうございました!
お礼がしたいです!連絡先教えてください!」
って口にゲロつけながら言った。
「大丈夫だよ!きにしないでー」
って多分言って、電車にのってった。

しばらく駅員さんの事務所でイスに座らされてた。
駅員さんは横で事務作業してて、壁にむかって置いてあるパイプイスに大量にもらった紙ナプキンを持たされて座ってた。
かなり惨めだったよ!!
それに「ここではくなよぉーっ」
っておじさんの駅員さんは笑ってくる。
若い駅員さんは迷惑そうに私の周りに紙ナプキンをまいてくる。
吐いたらすっきりしてきたので、
二駅歩いて家に帰った。

家に帰ったら熱があって、
病院行ったらウィルス性の胃腸炎だった。
素手でげろに触った彼にうつってるんじゃないかと心配だった。
でも、連絡も取れないからどうしようもなくて、一週間安静にしてた。

んで、一週間学校休んる間その人の事を思い出そうとしたけど全然覚えてなかった。
シルエットでしか思い出せなかった。
気持ち悪くて相手を見る余裕なんてなかったんだよね!
ただ、サラリーマンってだけ。
でも、最寄駅が一緒な可能性は高かった。
私の最寄駅は終点だからそこまま電車に乗ってったって事は終点まで行く可能性は高かったし。
終点から乗り換えの可能性もあったけど、職場は始発の駅の可能性が高かった。
そんで、
復活してお世話になった駅にお菓子持って行った。
吐くなよっとか言ってたおじさんは
「心配したよー」とか言っててイラっときたよ。
駅員さんに「介抱してくれた人ってどんな人でした?」
って聞いてみた。
「スーツきてた事しかわからない」
ってさらっと言われた。
なんにも参考にならなかったよ!

でも、意外にもあっさりその人は見つかった。
私がいつものように最寄駅で電車をまってた。
「おはよう!」
って話しかけられた。
最初は朝からナンパかよ!!
って思ったけど、なんとなく見覚えがある気がした。
「体調大丈夫?」
って言われて、あー!!って思い出した。
あまりにどこにでもいるサラリーマンって感じで記憶に全然残ってなかった(>_<)
それに記憶の中でなんとなく美化されてたから正直がっかりしてた。
オードリーの若林とユースケサンタマリアを足して割ったかんじだった。

沢山お礼を言ったあと、
「○○専門学校?」
っていわれて「そうです」
って答えた。
ちなみに服飾の学校!
「私、ウィルス性胃腸炎だったんですけど、大丈夫でした?」
「え。」
ウィルス性って言われて、少し引いてる様子だった。
そのまま電車で隣に座った。
私は人見知りだから、実は結構嫌だったんだけどね!
でも、じゃぁって違う所に座るのも申し訳なかったから隣に座ってみたんだよね。
でも、彼からしたら隣に座られたって思われてたかも。
そこから30分は一緒になるってわかってたから、会話しなきゃってちょっと焦った。
そんな時、彼が「おれ、寝不足だから終点まで寝るね!体調よくなってよかったよ!おやすみ!」
って言って、寝ちゃった。
すこしほっとしたけど、ちょっと寂しいのと残念なのと、嫌われてる?って心配したりもした。

そんな感じでそれから私は常に高島屋で買ったハンカチを持ち歩くことになった。
彼に会ったら渡せるようにね!
でも、まったく会えなくなった。
二週間してハンカチを持つのをやめた頃、
今度は最寄駅の駅ではない始発の駅で会った。
その時は帰りだったよ。
「おー!今帰り?遅いね!遊んでたの?」
「あー。はい。」
みたいな返答も出来なくてしどろもどろしてた。
ハンカチ!って思ったけど、その時にかぎって持ってなかった。
「私、お礼がしたくてハンカチを渡したくてずっとさがしてたんです。
なのに、今日にかぎって持ってないんですよね。」
って素直に言った。
彼はいいっていいってってすごい遠慮してた。
その時もなんとなく電車で隣に座った。
その後、終点の30分はしゃべり続けたよ!
そしたら同じ中学出身で家もそんなに離れていなかった。
年はだいぶ離れてたけど、彼が私に合わせてたのか話やすかった。

でも、私もそこから爆睡した。
終点になって他の人が立ち上がり出して目が覚めた。
彼も起きて立ち上がってた。
「じゃあ、体調管理ちゃんとしなね!
学校がんばれ!」
って言って、人混みの中に消えてった。
私はちゃんとお礼言えてたのかな?とか態度悪かったかな?とかその後色々考えてた。
一番思ったのが、お礼の言葉だけで彼にしてもらった事のお返しになるのかなってこと。
なにかしらするなり、何かあげるなりしないといけない気がした。

本当にあっと言う間に最寄駅についた。
私、結構がっかりしてた。
でも、名前を聞いたから家に帰ってFacebookでさがした。
んで、さっそくそこからメッセージをおくった!!
たしか「本当にありがとうございました!こんなに優しい人が先輩でいたなんて感動です!今度は絶対ハンカチ渡します!」
みたいな軽い内容で送った。

それからスマホのアドレスを教えてもらってメールするようになった。
Facebookを見ると彼はお友達が多い様子だった。
いつも楽しんでるってかんじがした。
私はどちらかっていうと家で洋服を作ってるほうが好きだったから、
性格あわなそうって思ってた。

んで、しばらくメールのやり取りをしてた。
そしたら地元のライブハウスでイベントあるから来ない?ってお誘いがきた。
私はあたま数の一人だろって思ったけど、
友達を連れて行くことにした。
ライブハウスにつくと、彼がすぐに近づいてきた。
彼の私服はすごぉーくダサかった。
多分、コムサイズムだなって思った。

友達も服飾の友達だったから彼を見て
「ダサくね?」って普通に言ってた。
でも、彼の周りには女の子が多かった。
皆に優しくて愛想がいいんだなって思った。
私はその時好きとか思ってた気はしなかったけど、結構嫉妬してた。
だから、のりについていかずに友達とライブハウスのはじっこで傍観してた。
来たことを後悔してた。

彼が心配してすぐにやってきた。
「つまんない?私ちゃん」
私はすねてたから
「帰りたい」
って素直に言った。
「じゃぁ、ごはんでもいこうか?」
って言ってきた。
私はかなり嬉しくて機嫌がすぐ治って、
飛び跳ねてた。
彼はダサいし地味に見えるのにリア充だし、全然好きになれそうになかったけどね!
やっぱり人が嫌がることを率先してできる優しい人には惹かれた。

そんで続き
彼の友達と数人の女の子と
私と友達で居酒屋に行った
そこでもまた盛り上がり方についていけないし、友達は完全に不機嫌になってた
酔ってきた頃に、
彼が友達に私との出会いを話しはじめた
ついでに言うと私と友達はお酒は飲んでないよー
ホームで電車を待ってる時点でおかしいかんじに気付いてたみたいで、座ってからも膝の上のカバンに頭をのせている様子をみて吐くのかなって思ってたみたい
私は気づかなかったんだけど、
ずっと目の前に立ってたんだって。
声をかけようとしたけど、ナンパに思われるのも嫌だったから見守ってたそうでいつ吐くかとヒヤヒヤ見守ってたらしい
吐いて電車から降りた時は雨に打たれてそれはそれは悲壮感がただよってたって、笑い話にされた

周りからは運命の出会いかもねっみたいに冷やかされたけど結構複雑だったよ
なんか、話のネタにされたっぽいし
年下を冷やかしてるようにしか感じれなかった。
彼からしたら私は完全に子供なんだなぁって思った
彼はお酒好きっぽいけど、私は飲まないし隣歩いたら兄妹にしか見えなさそうだし。
私が子供っぽい見た目なのもあるんだろうけど
だから、その日は彼はお洋服もダサいし絶対合わない絶対無理って思うようにしてた

その時は二十歳まで処女守ろうとか、初めての彼氏はイケメンがいいみたいな、
上から目線なかんじだったんだぁ(∩´_`∩)
高校が女子高だったし、理想が本気で王子様になってたってのはある。

あとね、最初嘘ついた。
二ヶ月前って言ったけど半年前ね
付き合うまでの時間を短くサバ読んだ。
ゴメン。
半年まえに相鉄線で吐いてたのは私です。

そいで、皆で飲んでる時にちょっと事件がおきた。
酔っ払ってた人のたばこの火が私の髪の毛についた。
私はへそまであるロングヘアーなんだけど、チリッとやっちゃった。
びっくりして私泣くし最悪なかんじでその会は終わった。
髪の毛は焼けたけど他の髪の毛とまぜたらわからないくらいですんだ。
泣いたのも違う感情があったからかもって思うよ

彼は
「まぁ大丈夫」
みたいな事を言ってた。
で、その後一緒に最寄駅まで帰った。
その30分はやっぱり結構楽しかった。
私の周りに彼くらいの年の人がいないのもあるけど、沢山の事を知っていて面白かった。
皆で会うより、2人で会うと私はすごい楽しくて独占したい気持ちで満々になってきた。
よく見たら、目が丸くて可愛いかも。
とか、私服と髪型よくしたらマシかも。
とか付き合ってもいないし、好きになられてもいないのにそんな妄想をしてた。
「俺、カプセルのMEG好きなんだよね。
私ちゃんは似てるね」
って言われた。
この人私の事好きなのか?って勘違いした。
そこから私は彼は私の事が好きって勘違いしだした。

そこから特に連絡してなかった。
してたかもしれないけど、内容はたいした事なかったと思う。
実際はちょくちょく最寄駅で彼を見かけたけど隠れてた。
話すこともないし、一緒に歩くのが嫌だったのも正直ある。
でも、その隠れてたのは彼にばれてたんだよね。
横浜駅の始発をいつものように待ってた。
そしたら隣に彼が並んだ。
「久しぶり!髪の毛大丈夫?」
「大丈夫。おつかれー」
みたいな事を言った。
「私ちゃんは髪が長いから遠くにいてもわかるね。前、(最寄)駅で俺見て隠れたでしょ?」
って笑顔で言われた。
私は人見知りだからーとか言い訳したと思う。なんて言ったかよく覚えてない。

家帰ってカプセルのMEGの画像見たけど、全然可愛くなくて結構ショックうけた。
自分に自信がありすぎる処女なんだよね(゚o゚;;
だから、色々勘違いして彼のやさしさって私の事が好きだからって思い出しちゃった。
その勘違いのおかげで積極的になれたってのもある。

そこからお互い同じ電車で出勤、通学することにした。
帰りは合うようだったら連絡取り合ってあわせた。
彼は営業で遅くなる日が多かったから、帰りが合わない日が続いたらわざと横浜で時間つぶしてあわせた。

私でもあー私と毎日電車のるのはしんどかったんだなってわかった。
舞い上がってた。
本当にごめんって気持ちになった。
しゅんとしてると彼は
「でも、私ちゃんといると元気もらえるよ。若さをもらえるっていうか、妹みたいで可愛いよ」
フォローいれてくれたんだろうけど、
それって妹的に可愛いってだけで女じゃないんだなって思った。

私は慣れるとよくしゃべるほうだったから、学校の事とか友達のこととかお母さんに話すような事を彼に話しまくってた。
彼は「へーそうなんだぁー」
って相槌してくれた。
そんな日が続いた。
いつものように帰りに一緒の電車にのった。
私は友達の話をしまくってた。
「私ちゃん、ごめん。今日は疲れてるから寝ていい?あと、帰り待たなくていいよ。これからしばらく終電になりそうだから」
「じゃあ、先に終電に並んで若林くんの席をとっておくよ」
「いや、大丈夫。そんなに遅くなったらよくないし。もっと早く帰ったほうがいいよ?」
その後、宿題もあるんでしょ?親は心配しない?朝起きれてる?みたいな事を言ってた。

その時期は私は彼の一挙手一投足に舞い上がったり落ちたりしてた。
だから、その次の日からまた彼を避け出しちゃった。
一応、彼には課題があるからしばらくは電車早いの乗るってメールした。
それからしばらくの朝の電車はカプセルばっかり一人で聞いてた。
好きって思っててバカじゃないのーって死にたくなった。
たまに寝たふりしながら涙貯めてた。
それでそのまま横浜まで寝たりした。

毎日イライラしてた。
欲求不満ってかんじだった。
なんか、すごーく彼とイチャイチャしてみたい衝動にかられてた。
発情期っぽかった。
友達には最近色っぽくなったって言われた。
おっぱいもちょっと大きくなった。
ちょっとやさぐれ気味に男友達と遊んだりして、いい感じになりそうになって急に気分が落ち込んで逃げたりした。

彼からメールきたら、すぐに返したい衝動を抑えながら時間をあけてわざとそっけないメールをした。
返信を待ってもこなかったら落ち込んでた。
あんなメールしなければよかったって思っても同じことを繰り返した。
彼のFacebookはまめにチェックしてた。
だれと遊んだーとか見てちょっと羨ましくかんじたり、女の子からのイイネ!があったら嫉妬した。
でも、私は彼にコメントしたりイイネしたりしないで興味ないフリに徹してた。
彼はそんな事まったく気にしてないのも知ってたよ

わざと男の子との写真をFacebookでUPして彼からのイイネをまったりした。
これも絶対どうも思ってないのはわかってたけど、何故だかザマーwとか思ってた。
完全に病んでた。
自分からどうする勇気もないのに、
気にしてほしかった。
Facebookに一回のせるために髪をバッサリ切って彼を驚かそうとか考えた。
お母さんに止められてやめた。
だんだん、Facebookを見るのもやになってきた。
彼が私のいない所で楽しんでるのが嫌になってた。

彼のメールがきそうな時間にスマホを握りしめてるのにも疲れてた。
枕の下にわざとかくして気にしないようにして、30分でチェックしてた。
電車で寝たふりしながら泣くのが毎日続いた。
起きたらマスカラが目の下につきまくってた。
色々限界がきてた。

恋をしたことがなかったから、どうやって癒すのかわからなかった。
友達に何度も相談したけど意見を聞きいれることが出来なくて友達もあきれてた。
そんな日が続いて爆発した日がきた。
彼にこのわけわかんない感情をぶつける事にした。

メールで
「若林くんが好きみたいだから付き合って」
ってだけ送った。
送った時はやけだったから何も考えてなかったけど、送信した後に我に返ってちょっと叫んだ。
ヤバイヤバイ!!って部屋の中で悶えてた。
その日、メールの返信はなかったよ。
ずーっと泣いてた。
眠れないけど、体がまったく動かなかった。
化粧したまま寝た。
翌朝は体がむくんでニキビも出来ていて、ドブスだった。
メールはなかった。

その日は普通にスマホを家に忘れて行った。
一日気にしてないふりをしながらかなり気にしてた。
友達からはドブスっていじられた。
夜は友達とイベントに行って気を紛らわせた。
でも、本当は早く帰ってスマホを確認したかった。
ちょうど帰りが終電になった。
いつも一番はじの車両に乗るから、ちょっと期待しながら行ったけどいなかった。
家に帰って何も連絡なかったらどうしようって思うと帰りたくても帰りたくない気持ちになった。

でも、どっかで時間つぶす技術もお金もないから普通に電車にのって帰った。
今なら若林に気を使って若林の話をきいたり、寝かせたりしてあげれるのにって思った。
ただ、一緒に電車にのりたいって思ってた。
自分の女としての未熟さと力量に泣けた。

家に帰ってご飯食べた。
スマホは確認できずにいた。
2時くらいになって、やっと見れた。
電源が切れてた。
充電するの忘れてた。
たちあげても何もなかった。
でも、しばらくしてSMSがきまくった。
若林からの不在着信だった。
一気に幸せになれたよ!
イヤッホーって叫んでた!
メールもきてた。
これは読むのに勇気がまた必要だった。

そっからまた3時くらになってたと思う。
時間見てなかったけど、なんとなく。
で、見た。
「冗談はよせよー(笑)」
のあと、
「電源きってる?」
のあと
「なにかあったの?」
で、
「おーい」
ってきてた。
このメールはまだ残してる。
なんか記念なきがして!
その後は不在着信の嵐。
最終的には
「心配しています。連絡ください」
ってメールだった。

時間も時間だからすぐに返信するか迷った。
でも、もしも、万が一心配して待ったてくれてたらって思って返信した。
その後の返信はなかったけどね!

それで私の返信の内容なんだけど、
読み返すのも恥ずかしいし、もし返信なかった時に記憶から無くすために送信後すぐ消した。
だから内容はあんまり覚えてない。
多分、
「ごめんねー!スマホを家にわすれた!!
でも、冗談じゃないよ!本気だよ!
若林はどうなの?!」
ってかんじでメールした。

返信を待ってたけど、気がついたら寝てた。
朝返信はなかった。
電車では会いたくなかったから時間をずらして乗った。
でも、返信はなかったよ。
若林はいつも電車にのってる時に携帯をいじるのを私は知ってるのに。
だから、返信出来ないなんて事はなくて、ただ返信してないっていうのはわかった。
ちょっとは携帯忘れたのか?!
なんて期待したけど、若林の仕事的にありえないしね。
いつものように寝たふりして電車で泣いた。
髪が長くてよかったなって本当に思った。

思い出したら泣けてきた!!
本当につらい数日だったんだよ!!
でもお昼頃に返信がきてた。
私は自分で読めなかったから、先に友達に読んでもらった。
友達三人の顏が曇ったのがはっきりわかった。
友達がえーっとみたいに濁したから、私は消して!!って言った。
友達は「でも、読んだほうがいいよー」
って見せてきたけど、目をつぶって拒否した。
「本当に消すよ?」
「けして!けして!」
って言い続けてた。
読む勇気もなければ、耐えられる力なんか残ってなかったんだよね。

でも、ずっと気になっちゃってた。
友達には「彼氏つくるー!今日はやけ食いする!ラーメン!ラーメン!」
とか、空元気出してたけど本当はすぐに帰って一人になりたかった。
トイレに行って、友達にばれないように個室の中で受信メールをみた。
友達はメールを消してなかったよ。
ばっちり読んだよ!
読む気ないのに、嫌なフレーズだけしっかり頭に入ってきた。
「彼女としてはみれない」
「妹みたいな存在」
「これからも友達でいよう」
そんなのがババっと頭に入ってきた。
そしたら、何故だか怒りが込み上げたきた。
何に対するものかよくわかんない。
それに息苦しい。
トイレの匂いが気持ちわるい。
悲しい!辛い。もうヤダ!!
みたいな感情で押しつぶされて、
本当に押しつぶされて洋式便所につっぷした。
いつもならトイレにほほづりなんて汚いって思うのに、洋式便所のヒーター機能に触れたくなったのかな。
あったかくてトイレに向かって大泣きした。
けど、声は出さない様にしたよ。
学校だったし。

メンヘラだよ!
友達にもこのメンヘラ女!って言われてた。
でもさ、自分でもどうしようもなかったんだよー!

でも、その日でメンヘラから抜け出したよ!
その後、開き直りまくった。
申しわけないけど、若林の悪口言いまくってしまったよ!!
ゴメンっておもったし、思ってもないことも言ってたよ。
「28っておっさんだよね!」
とか、友達にはイズムってあだ名をつけられてた。
女の子って敵に周ると残酷だよ。
とにかく必死に嫌いになろうとしてたよ。
一週間後くらいに会うまではね!

それが二ヶ月前。
帰りの電車が一緒だった。
若林は普通に話しかけてしたよ。
大人だなって思った。
私は完全にびびってたよ。
本当に普通の会話してた。
何事もなかったかのように。
くやしいけど気が楽だった。
その時の私は違う性格が入りこんでた。
「若林。なんでつきあってくれないの?」
ってもう、妹キャラになりきって甘えることにした。
若林も私が意外に気にしてない?って思ったのか、
「10代は無理だわー」
って笑ってた。
「あと、一年したら付き合ってくれる?」ってしつこく言い続けた。
若林の断り方を楽しんでた。

これだ!!って思った。
若林にフラれるキャラになったら若林も気が楽だし、私も楽だって思った。
そしたらまた、電車に一緒にのれるかもって思った。
んで、いつか本当に普通に友達として見れるようになろうって期待した。
それからたまに電車に一緒にのるようになった。
毎回、私は若林に好きだよーって言い続けた。
でも、若林が疲れてそうな時はちゃんと寝かせたし、若林が電車にのるのが遅れそうな時は先に並んで待ってた。
若林の話も沢山きいた。
知らない若林が沢山いたよ。
今までどんだけ自分のことしか言ってなかったかよくわかった。

そしたら今まで以上に若林に素が出せた。
今まではおしゃれな女の子を演じすぎてた。
電車酔いしそうな時は若林を待って一緒に電車にのってもらった。
私はハンカチを持ち歩く癖がないから、
若林のハンカチは三枚くらい借りパクした。
メールも自然にできるようになったし、
さみしい時はさみしいって言った。
好きだなって思ったら好きだよって言った。
電車で酔ってきたら途中下車も一緒にしてもらった。
背中さすってもらったよ。
相鉄線と小田急はすごい酔っちゃう。

そんなかんじで七月の頭の出来事だったよ。
若林が車買ったからドライブつれてってやるって言ってきた。
私は夏休みに入る所だったから若林にいつでもいいよーって返事した。
若林は休みのなんかで平日に休みがとれたらしい。
それが10日に決まった。

私は気合いをいれまくった!
ちょっと服装は大人っぽくしようと思って、初めてシップスで服買った。
若林にあわせて少し大人しめにもしたよ。
車の名前忘れちゃったけど、すごい可愛い車で最寄駅のロータリーで待ち合わせした。
若林はその時シップスで買ったものをきたんだって。
私がコムサイズムをばかにしてたから気にしたらしい。
だから、同じブランドのペアルックだねって言った。

そこからのドライブといったら江ノ島だった。
すごく暑くて外車だったから窓がUVカットされてないから焼けるよって言われた。
このデートの内容はカットするね!
面白くなさそうだし。
しらすどん食べて、江ノ島神社行ったよ!
夜はカレーを食べた。
初デートは楽しかったな。
カレー食べたらバイバイかぁって辛かった。
お会計しようっていわれて、
きゅーんっとした。

ちょっと気分が暗くなってた。
また、電車で会うだけになるのかなって思って。
その日が楽しすぎたから帰って一人になるのが怖かった。
ディズニーランドの帰り道みたいな気分だったよ。
でも、若林は「まだ大丈夫?車停めて話さない?」
って言ってきた。
気を使ってくれたのかなんなのか、そう言ってくれた事に素直に嬉しかった。
多分、茅ヶ崎かそこらへんに車停めた。
ハーゲンダッツを食べて車で談笑してた。

その頃には若林がイケメンに見えてた。
ものすごくかっこいい大人ってかんじがしてた。
今日のデートもなんだかすごくカッコイイものだったよ。
私はいつもよりいい女になった気分になれてた。
色々普通に会話してる時に若林が急に
「はまっこは最近、キレイになったよね!
最初の頃よりガキ臭さもすくなってきたし。」
って言ってきた。
私は「なんだってー!!」
って怒ったけどすごい嬉しかった。

気がついたら、24時まわってた。
お母さんに遅くなるって言ってなかったから焦った。
鍵もないしヤバイって思った。
カバンの中でこっそりスマホ見たらお母さんからのおに電がきてた。
でも、若林には知られたくなかった。
この時間をもっと続けたかったし、
お母さんに管理されてる事を知られるのが恥ずかしかった。

若林が「かわいくなったよ!本当。
楽しいし癒されるよ」
とベタ褒めしてきた。
ただただ照れた。
「付き合おうか?」
ってさらっと言ったきた。
私は「冗談いわないでよ!」
って笑ったけど、
「え?まじで?!」
ってすぐに確認に入った。
「本当、本当。はまっこがまだ俺の事を好きならね。それとこんなおっさんでもよければ。」
って、笑ってた。
その顔は冗談抜きで春日とネタで「えへへー」って笑ってる若林にそっくりで笑えた。

「ほんと、ほんと、お願いします!」
って言った。
ドキがムネムネして、死にそうになった。
晴れて付き合うことができたのが、
11日の話。
その後、お母さんに家から閉め出されたので朝まで若林とカラオケに行った。

その日からまだ若林には会ってないのだよ!
メールは毎日してるよ?
電話もしてる。
あれから毎日ルンルンしてるよ!!
でも、お母さんにはまだ許してもらえず、口聞いてもらってない。

ドMなJKとセクロスした話

とりあえずスペック

JKじゃなんだから、名前は「よしの」としとこうか
18歳で現役JK
似てる芸能人は思い当たらないが、ちょいギャル系でエロい感じ
体型は細いが、胸も小ぶりのBカプ
ちなみに下着は豹柄だたww

ちなみに俺はオサーンなんで、普段はJKなんかと接点はない
というわけで、勝手に書いてく

上にあるとおり、普段はJKなんかと接点なんてない
よしのと知り合ったのは某サイトで知り合った
SNSチックなこともできるので、エロ日記なんかもつけたりして遊べる女を探したりしてたんだ
そんな日記の中の一つにコメントしてきたのがよしのだった

31のオサーンで、しがないリーマン
デブってないのが唯一の取り柄なフツメンだ
セクロス経験は後述するがまぁまぁあるので、それなりに女の子からは評価がいいww

そのコメントをつけた日記というのが、クンニについてアツく書いたものだったww
コメントの内容はすごいですねー、みたいな当たり障りないものだったが、俺はよしのにコンタクトを取ることにした

ファーストコンタクトはコメントありがとー、みたいな当たり障りのないもの
よしのからもすぐに返事がきた
どうやら処女ではないが、クンニはされたことがなく興味があるらしい
ダラダラ落とすのは趣味じゃないので、興味あるんならしてあげようか?wwと冗談ぽく返信してみた
ここで引くようではどの道脈なしなので、無視も覚悟していたがよしのからの返信はされてみたいです///という一番やりやすいパターンだった

この返事を引き出してからもサイト経由でやり取りする意味もないのでメアド交換して、会う日を決めた
現役JKとリーマンじゃ遊べる時間が違いすぎるので手間取ったがなんとか段取りすることが出来た、すっぽかされない様にクンニに期待を持たせつつ普通のメールもして当日を迎えることができた

上司からの仕事を華麗にスルーしつつ、よしのと待ち合わせ
ここでも多少手間取ったが、無事合流
事前にゲットした写メより良スペックで声も可愛い
これからのことを考えると半立ちになったが、ごまかしつつホテルへと辿りついた

初めて会った男といきなりホテルで二人きり
なかなかないシュチュエーションに緊張しているのか妙なテンションになっているよしの
ここで、俺はメールで頼んでいた件をよしのに振ってみた
現役JKに頼むことと言ったら・・・
あとはわかるな?

現役JKに頼むことと言えば
制服プレイ
メールでは恥ずかしいから嫌だと言っていたが、ちゃっかり持ってきていたww
少ししぶっていたが、別室でなら・・・という条件で着替えてもらう
ちなみに俺のリクでスカートはかなり短めにしてもらった
風俗のコスプレとは一味も二味も違っていた
流石は現役JK
街中で手を出せばタイーホされる子を好きにできると思うとめちゃくちゃ興奮した

興奮しまくったのですぐに犯すことにした
オーソドックスにキスから首、胸と責めていく
セクロスではイったことがない、と言っていたのでとりあえずはイかせることを目標にした

メールの反応でMっぽいと感じていたので、焦らす方向で責めてみた
と同時に言葉責めも混ぜてみる
制服の上から胸を揉むだけでエロい声を漏らすので感度はなかなかいい様だった
豹柄のギャルっぽいブラをずらし、おっぱいを見ると若いだけあってハリのあるおっぱいが出てきた

生おっぱいをさわると、若い子特有の手にすいつく感じ・・・
いつまでも揉んでいたい!と思える程の感触だった
乳首には決して触れないように手と舌でおっぱいを堪能していると、我慢できなくなったのかよしえがオネダリをしてきた
意地悪く何度もよしえの乳首を気持ちよくして下さい///と言わせた後にようやく軽く乳首に触れる
焦らされた乳首は既に立っており、それをネタに言葉責めをすると余計に興奮したのか喘ぎ声がさらに大きくなった

触って欲しそうに腰をカクカクさせだしたので、ソファーに座らせM字開脚をさせる
白いふとももの間からはブラと同じ柄のパンツが見える
しばらくその格好を維持させ、まじまじと視姦してやると顔をふせもじもじしている
パンツは脱がさず、よしの自身にマンコが見える様にずらさせる
するとビショビショになりパックリと開いたピンクのマンコが顔を出した

マンコを自らさらけだしたよしのは顔を真っ赤にしていたが、そんなことはお構いなしにマンコ周辺を指でいじり、言葉責め
すでにクリトリスはかなり勃起していて皮もめくれていた
ここで最初に約束したクンニをすることを思いだし、またもよしののマンコをクンニしてください///と言わせる
言わせてからも舌で焦らし続けると、ソファーに垂れるまで濡らしていた
焦らすのにも飽きた頃にようやくクリトリスをかるーく舐め上げる
触れるか触れないかくらいの力加減だったがよしのの腰が跳ね上がる

徐々に刺激を強くしてやると、我慢できない!といった感じでクリトリスを押し付けてくる
余談だがよしののクリトリスは大きめで舐めやすかった
ぐちょぐちょになったマンコがいじって欲しそうだったので、いきなり指を2本挿入
クリトリスを激しく舐め、マンコはゆっくりとかきまわしてやると体をのけぞらせて悲鳴をあげイってしまった

かなり深くイったのかよしのは肩で息をしていた
しかし、俺のチンコもビンビンだったのでおかまいなしに挿入
イったばかりで敏感になっていたのか、それダメっ・・!ぎもぢいっ!と若干支離滅裂になっていた
体制はつらかったはずだが、半裸の制服JKを犯しているということに興奮しすぎて全く気にならなかった
欲望の赴くまま突きまくっているとまたイきそうなのかマンコがかなり締め付けてくる
たまらず射精感が込み上げ、どこに精子出して欲しい?とベタな質問をしてみた

どこでも(俺)さんの好きなとこに出してぇ
とのたまうので、じゃあ中に出すねと鬼畜のような事を言ってみた
よしのは必死に、ダメっ!赤ちゃんできちゃうっ!と言っていたが、それは無視しながらピストンを早くする
ダメーっ!中はダメーー!と必死に抵抗するが、一切無視
限界まで突きまくり、イく直前に引き抜き顔射してやった
中出しされなかった安堵感かセクロスの快感からかはわからないが、顔を上気させながらよしのはぐったりしていた
半開きの口に射精したチンポを押し込みお掃除フェラをさせた
竿はもちろん玉裏まで丁寧に舐めとらせた
顔に精子をかけられたまま制服JKがフェラをする
かなりエロい構図だった

文章にすると短いもんだが、焦らしまくっていた為かかなり時間がかかっていた
よしのの門限wもあったのでそのままシャワーを浴びてバイバイ
気に入られたのかそれからもメールは続いている

ローカル電車の女子高生2人組

先日、青春18きっぷでローカル列車に乗っていたら
2人組みの女子校生が後ろの車両から歩いてきて
座席にいる俺を「チラッ」と見て、そのまま前の方に歩いていった
二人共に茶髪でスカートが結構短かった

暫くするとまたその女子高生2人が前の方から歩いてきて
横を通り過ぎると思いきや、スッと俺の席の横にしゃがんで
「あのー、いいですか」と聞いてきた、俺が「何?」と聞くと
「お小遣いくれませんか?」と俺に言った
俺が「えっ、何で?」って聞いたら「下着見せますから」と言われた
なんかそういう小遣い稼ぎをしているのだな、と思った

俺が車内を見渡すと後ろのほうにおっさんが1人座っているだけで他に客は無かった
改めてその女子校生2人を見ると2人とも結構可愛かった
だけど援交とかそんな事をするような子には見えない 普通そうな子だった
正直、財布には3万入っていて 女子校生の下着は見たかったけど
青春18きっぷの貧乏旅をしている俺には下着を見るためだけにはお金は出せない
と思い、断った
女子校生はえー何でですかー いいじゃないですかーと言いながら
甘えるような上目遣いで俺の顔を見た、唇の形がとてもかわいらしかったので
財布に手が伸びそうになるのをこらえて「やっぱりダメ」と言った
・・・でもなんかノリのよさそうな子達だったので
思わず「抜いてくれるならいいけど」と言ってしまった
女子校生に抜くって何ですか?と聞かれ、恥ずかしながら駄目元で
「口でやってくれるならお金出すけど」と言ってみた

すると以外にもと言うか、当然のように「いくらくれます?」と聞かれ
「5000円」と答えると、即答で「いいですよ」と言われた、いいのかよ!

俺はもう一度車内を見渡したあとズボンを下ろした
まさかこんなローカル線の車内で女子校生を前にパンツを下ろすだなんて
10分前には想像すらしていなかった

女子校生が俺の股の間に入り込み、しゃがみこんだ
もう1人の女の子は俺の座席の通路側の手すりに座り、見ていた
女子校生は躊躇無く俺のモノを握った、手が結構冷たかった
握られた瞬間、ふにゃふにゃだった俺のモノが一気に勃起した
こんな可愛い女子校生が俺のモノを握っている、しかも列車内で・・・
もうこれだけでも5000円払ってもいいぐらいだった

上目使いで俺を見て「やっていいですか?」と聞いてきて
俺が頷くと 口を開いて一気に亀頭まで咥えた
そしてくちびるで亀頭をむにゅむにゅと舐めた、ゾクゾクする気持ちよさだった
頭を前後に動かして俺のモノを刺激した

すごく気持ちよかった が決して上手ではなかった だけれど
女子校生が俺のモノを咥えている、それだけですぐに発射してしまいそうなぐらい
気持ちよかった
一通りのフェラのやり方は知っているみたいで、色々と舐めてくれた
舌を使ったり手も使ってくれた、時折俺をチラ見する顔が可愛かった
胸が触りたかったので手を伸ばしておっぱいに触ると、一瞬 女の子の動きが止まった
けど、すぐにフェラを再開したのでOKかな、と思い胸を触った
結構硬いブラジャーで、胸を触っているというより
ブラをひたすら撫でているような感じだったのでやめた

亀頭の裏を中心に攻められていた、おそらく彼氏か誰かに教わったのだろう
5分ぐらい舐めてもらった後、咥えていた女子校生が「交代していいですか」
と聞いてきた、俺にとったら その方が嬉しいのでので俺は頷いた
そして瞬時に頭の中で計算した(1人2500円か、安いな)
フェラをしていた女の子に代わり、手すりに座っていた女の子が俺の股の間に入った
背も体もさっきの女の子より小さく、顔も小さかった
さっきまでフェラしてた子が小さく「頑張って」と声をかけた
俺のモノをかるーく手で握って、小さな口を大きく開いて
そーっと口の中に入れた、くちびるの感じはものすごくソフトだった
フェラというより亀頭をくちびるで舐めてもらっているみたいだった
決してこれで射精は出来ないけど、くすぐったいのと気持ちいいので
これはこれでいいな、と思った

さっきまでフェラしてくれてた子が小さな声で何か言っていて
それに従ってにフェラしてる子が舌で舐めたり、竿を舐めたりしてくれた、
がどれもすごくソフトだった
おっぱいを触ってみると、こっちの子の方のブラは普通にやわらかかったので
両手を伸ばして触らせてもらった
女子校生にフェラされながらおっぱいを揉んでいると、だんだんと興奮が高まり
射精感が高まってきた「そろそろ出そうだ」と俺が言うと「交代」と言って
最初の女の子が再び俺のモノを咥えた

さっきまでソフトなフェラを楽しんでいた俺は、再び亀頭を舌と唇でむにゅむにゅされ
前後に早く動かされ、1分足らずで射精した
女の子が咥えたまま「ふぃっひゅ」と言うともう1人の子がティッシュを出した
こぼさないようにゆっくりと俺のモノを口から離した
唇から亀頭が離れる瞬間、刺激的な気持ちよさで思わず腰をビクンと動かしてしまった
口から出した精液をティッシュに包むとそのティッシュで俺のモノも拭いた
拭きながら「どっちが気持ちよかったですか?」と聞いてきたので
俺は正直に最初と最後にフェラしてくれた子を褒めた ちょっと嬉しがっていた

ものすごく気持ちよかったので奮発して1万円あげようかと思ったけど
旅費や宿泊費の事を考え心を鬼にして5000円を出した
2人は受け取り「ありがとうございます」と言った
せめてものお礼にと思って、財布に入っていた小銭をすべてあげたら
「ありがとー」といって喜んでくれていた、小銭なのに・・・
2駅の間、3人でたあいも無い会話をしていた、俺が夏休み中なのになぜ制服なのか聞くと
部活動に出るときの服装は校則で制服と決まっているのだと教えてくれた
駅に着くと2人は「ココで降りるから、ありがとうございます」
と言って列車を降りていった、ホームからも手を振ってくれて
そのまま改札へと続く階段を上がっていった

女子校生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・

女子高生を一時保護した

土曜日に、お茶の水に行った。
良く晴れて、風が気持ち良い天気の一日だった。
月曜の朝は、金環日食だ。このまま晴れてくれると良いなぁ。

得意先の人達と打ち合せをして、その後、皆でハシゴして、俺の馴染みのママのクラブで、カラオケ会になった。
楽しく飲んで、気がついたら終電まであまり余裕が無くなってしまった。
東京駅から東海道の下り電車に乗り込む。
席は、そこそこ空いていて、2人掛けの席に座れた。
O駅で降りるまで小一時間はかかるが、寝ないようにしよう。
寝過ごしたら、上りは終わっている時間だ。

スマホでネットを見たりメールのチェックをした後、文庫本の小説を読み始めた。ぼちぼち発車かな。
そこへ、女子高生が乗り込んできた。
席はまだ、あちらこちら空いていたのに、俺の隣に座った。
前をよぎる時にチラッと見ると、背は150あるかないか。
デブではないが、コロコロした体型。
髪は、肩まで届かないくらいのショート。若干茶色っぽい。染めてるのかな?
俺の趣味ではないなぁ。女子高生なんて、30前の俺には今さら縁は無いけど。

出来れば、一人で座っていたかったが、女の子だったら、まあ良いか・・・
こんな遅い時間に、遊んでたのかな。危なくないのかなと思ったが、そんな子は多いだろうし、まあ良いか。

・・・ちょっと臭い。
なんなんだぁ? 女の子なのに。
胸元の辺りからモワッと汗のような垢臭いような臭いが漂って来る感じ。
セーターの袖口が薄汚れている。
髪からも頭皮臭さが・・・

ヤダなぁ。これからどれくらい耐えなきゃいけないんだよ。
早く降りてくれぇ・・・

女の子は爆睡したようだ。
頭が俺の肩にのしかかって来る。やだなぁ、臭いし。
肩とひじでそっと押し返したが、また直ぐにもたれかかって来る。
俺はあきらめて読書に集中した。

彼女の右手が、俺の左のふとももに、パタリと降ってきた。
そのまま、ふとももに手を置く。
こういうのって、男が女子高生にやったら、完全に痴漢だよなぁ・・・

そして、その姿勢から右前に上体が崩れて、俺の膝枕で寝る形になった。
車内で立っている人はいない。向かい側の席のおじさんは完全に寝ている。
周りには、気にする人はいなさそうだが、俺は居心地が悪い。
ちょっと嬉しい。しかし臭い・・・

手の甲で、女の子の肩をさすった。なかなか起きない。
「ねぇねぇ、ちょっと。大丈夫?」手の甲でコンコンと叩いてみる。
「はぁ?」女の子が気の抜けたような声で返事をした。
「乗り過ごしは大丈夫?どこで降りるの?降りる駅が近づいたら教えるよ」
「だいじょう・・・ぶ・・・」と言って、座り直したが、しばらくすると、またもたれかかって来た。

俺の降りるO駅が近づいた。途中、ウトウトする時もあったが、乗り過ごさなくて良かった。
女の子は、まだもたれかかって寝ていた。
「ねえ、乗り過ごしてないかい?俺はここで降りるよ」
女の子が急にパッと目を覚ました「ここ、どこ?」
「O駅」
「あたし、降りる」
なんだ、同じ駅かい。

ホームに降りて歩き出した。北側の階段は昇らず、南側まで歩いた。
女の子も同じ方向のようだ。
少し歩く速度を速めても、足音がついて来るような感じ。変だなぁ。

改札で一日フリーパス券を出して抜けた。
振り返ると、女の子が改札の前で立ち止まっている。なんか困っている感じ。
改札機の外れの冊に手招きして呼び寄せた。
「どうしたの?」
「出られない・・・」
「お金・・・財布は?」
「無い・・・たぶん駅のベンチで眠ってる時に盗られた。かばんごと全部。ポケットに入れてた携帯だけ助かった・・・」
「駅員とか警察に言わなかったの?」
眉をしかめて無言。

しょうがないなぁ。払っておこうか。
得意先との打ち合せでは、もうひとつ良い仕事の契約も取れたしで、少し太っ腹な気分だった。
「最後に切符を買って入った駅はどこ?」
「上野・・・」
駅員に、切符を無くしたと言って、上野からO駅までの料金を清算した。

駅の階段を降りる。
女の子も同じ方向か。

「ほんと、家はO駅で良いのかい?」
「うん・・・」

ずっとついて来る。

「家、どっち? 夜道は危ないから、家の前まで送るよ」
それまで、俺の斜め後ろを歩いていた女の子の足が止まった。

「・・・あたしじゃだめなの?」

あー、やっぱり。そう言う事か・・・

「援交?」これ以上グダグダになるのは嫌だし、ほろ酔いの勢いに任せて直球で聞いてみた。
ふてくされたような顔。しかし否定しないから、やっぱりそういうことか。

援交なんて、俺には別世界の事だけど、俺みたいなヤツに女子高生がくっついて来るくらいだから、
やる気になれば、今時は、援交とか出会い系とかは簡単なんだろうなぁ。
でも、俺はそういう世界はやめとくわ。

「あたしの家、ここじゃないし」ふてくされた表情。

え?!? なんなんだよ。

「今晩はどこで寝るんだ?お金無いだろ。電車は終わったし、俺、飲んでるから、車では送って行けないよ」

女の子がにらむ。

「タクシー代、出そうか?」

少し間を置いて、女の子は「いらない・・・」とつぶやいた。

しょうがない・・・
「援交はかんべんだけど、俺のとこに泊まるか?」

二人で夜道を歩く。
見ず知らずの得体の知れない子だ。自宅には上げたくない。
自宅から少し離れたところに借りてある仕事場のワンルームマンションへと向かった。
道を憶えられたら、後で面倒かもしれないので、道を右に左に曲がり、遠回りして歩いた。

仕事場に着いた。
ちょっと散らかってるけど、まぁいいかぁ。

女の子が靴を脱いだら、モワッと悪臭が漂ってきた。
このまま寝せるのはなぁ・・・身体も下着も汚れてるんだろうなぁ。

「なぁ、風呂を沸かすけど、入る?」
上目遣いに、ジーッと俺をにらみ、それから、黙ったままうなずいた。

水を抜いて、湯船を洗って、お湯を入れて・・・
横の洗い場で、靴下とセーターを洗わせる。

女の子を先に風呂に入らせた。
その間に、俺は自分の財布やスマホ、貴重品などを、仕事机の鍵のかかる引き出しに入れて、鍵は冷蔵庫の野菜の下に隠した。
家出して援交をやってる子だから、お金は欲しいだろう・・・信用するわけにはいかない。

彼女が、Tシャツとパンツ姿で出てきた。
風呂に入る時に、俺の未開封のパンツとTシャツを渡しておいた。

「悪いな。男物のトランクスで」
「だいじょうぶ」顔を横にプルプル振って、つぶれたような表情で笑う。
臭いパンツとブラは、ビニール袋に入れさせた。
「持って帰るか?」
「いらない。捨てて」
「じゃあ、捨てるよ」ビニールの口をしばってゴミ箱へ。
「明日の朝、西友に代わりの下着を買いに行こう。けっこう早くから開いてるから」

彼女の家出生活の支援をする気はサラサラ無いが、頭ごなしに小言を言ったところで、若い子が大人の忠告など聞くはずがない。反発して、却って悪い状況に追い込むだけだろう。
俺の出来る範囲で、安全と衛生面の足しになってやる。その場しのぎに過ぎないけれど。
そして、彼女の気持ちが少しでも変わるのを願うだけだ。

次に俺が風呂に入った。
今日は楽しい飲み会だったのに、とんでもない事になってしまったなぁと、一日を振り返りつつシャンプーをしていると、ドアが開いた。
目の前の鏡に女の子の脚が映っている。
入って来た!股間の毛がチラッと見えた。全裸じゃないか・・・

どうしたもんか困って、気づかない振りをしてシャンプーを続けた。
彼女は、俺の後ろにしゃがみ、背中に張り付いてきた。
おっぱいが背中に当たり、プルプルと滑る。そして、ぬちゃっとした密着感。

うわぁ?っ!・・・

何て言って、対応しようか・・・

「あ、背中洗ってくれるの?」エロっぽい状況から、なるべく健全な方向に向かうよう努力する。
「え? うん・・・」
垢擦りに石鹸をつけて、「ほい、お願い」と手渡した。

背中をゴシゴシやってもらった。不器用だけど、馬鹿丁寧な仕事っぷり。
「前は自分でやるから」

「なぁ・・・さっき、風呂早かったな。次にゆっくり入れるチャンスは、いつあるかわからんだろうから、しっかり洗っとけよ」
俺の身体を洗い終わった垢擦りを、シャワーできれいに洗い、石鹸をたっぷりつけて、
「じゃ、場所チェンジ。お礼に背中を洗うぞ?。前は自分でちゃんと洗いな」
さすがに10代半ばの子の肌はきれいだ。滑らかに輝いている。ツルツル柔らかい。
不覚にもチンコがムズムズと膨張してきた。

おっぱいは、見た感じ、柔らかそうな硬そうな。若い子特有の張りなんだろうなぁ。
そこそこ肉付きの良い体型の割には巨乳ではなくて、せいぜいBかCカップくらい。
乳首は小さい。ひょっとして高1くらいか?
下っ腹はポッコリと丸っこい。股間の毛は薄めだな。

彼女がシャンプーしてる間に、俺は湯船に入った。
女の子の肌は、上気して薄桃色。きれいだ。
身体中舐め回したい! でも、なんとか理性を保つ。

洗い終わった彼女が、湯船のへりをまたいで入って来た!
なんか、見えたゾ・・・
そして、俺の脚の上に座る格好で湯船に浸かった。

なんで、俺なんかについて来たのかと聞いたら、
「お金無くて・・・今日、寝る場所が無かった。優しそう・・・安全そうだな・・・と思った」
ふ?ん。そんなもんかねぇ。
しかし、よくもまぁ、他人の男を頼れるもんだなぁ。
女の子って、いざとなると、度胸があるのかな・・・

「ねぇ・・・お尻に当たるヨ」
「あ、ごめん・・・」チンコが・・・
なんとか離れようとずらしてみるが、狭い湯船の中なので難しい。
それに、彼女のお尻が追いかけて来る。

「やってくれた方が気が楽だよ・・・」女の子が、ため息を吐くような口調で言った。
「・・・んー、俺の気が変わったらな。今はいいよ・・・」

女の子は、俺に身体をあずけて、もたれかかった。
俺は、小柄な彼女を優しく包むリクライニングシートになった。
チンコだけが逆らいたがっていたけれど・・・

風呂を上がって、二人で身体を拭いた。
髪をバスタオルでクシャクシャと拭いてやったら、
声をひっくり返して「ヤーダー!自分で出来るようっ!」と文句を言ったが、けっこう嬉しいみたいだった。

「お腹すかない?」
「すいた・・・」

「テレビでも観てな。疲れたらベッドで寝てて良いよ」
大急ぎで、料理を作ることにした。
ロクなもんを食べていないんだろう。身体に良さそうなものを・・・
冷蔵庫を見て、あり合わせで作る。
菜花と茸の味噌汁、豚肉とタマネギを炒めトマト缶で煮込む。その間にご飯が炊けた。
作っている間中、彼女は休まないで、横に立って、何か手伝いする事があればと気を回してくれた。

好き嫌いのある子が多いから、どうかなと思ったが、大喜びで食べてくれた、おかわりもした。
ほんと、お腹がすいていたんだろうなぁ・・・

疲れたし、食べ終わったら、さっさと寝ることにした。
彼女はベッドで。
俺は隣の資料庫の小部屋に寝た。
掛け布団1枚を身体に巻いて。大して寒くもないし、これで十分。

ウトウトしかけたら、彼女が部屋に入って来た。
「あたしもここで寝る・・・」
ベッドで寝ろ、いやここでと、言い合ったが、面倒くさくなった。
彼女を床で寝かすのは身体に悪かろうと思い、
ベッドで一緒に寝ることにした。

シングルベッドだから、2人には狭い。

最初、俺は背中を向けて寝たが、彼女が俺と壁の間に入って来て、向かい合わせに寝ることになった。

「おとうさんは?」
「いない・・・」
「おかあさんは?」
「いる・・・」うつむいたまま、顔を横に逸らす。

「おかあさん、心配して電話かけて来ない?」
「着拒・・・」
「?なに"ちゃっきょ"って」
「着信拒否した」
「あぁ・・・」

「学校は・・・ずっと行ってない」
「制服着てるじゃん」
「制服着てると、オヤジ達のウケが良いから」 不機嫌な顔をして笑った。
心の闇ってやつが、かなり深そうだ。俺がどう出来るものでもない。

しばらく、語らっていたが、彼女は眠ったようだ。
彼女の髪に顔を埋める形になった。シャンプーとリンスで良い香りだ。
俺も眠りについた。

変な感覚・・・
!? ・・・・なんだ? 俺はどうしたんだ?

寝ぼけて、状況がよくわからなかった。
人が俺の下半身にくっついている!?
一瞬後、思い出した。

あぁ・・・女の子と・・・

布団をめくると、女の子が身を丸めて、俺のチンコをくわえている!

「そんな事しなくて良いから!」
両脇をかかえ、引っ張り上げて、横に寝かせた。

女の子が涙目になった。

「そんなことしなくて良いから・・・」
俺は、彼女の頭の下に腕を潜らせ、腕枕して寝かせた。
背中をゆっくりなでて、
「寝よう。疲れたろ?」
彼女は、顔を俺の胸にくっつけて泣いて、眠った。

朝起きたら9時過ぎだった。
彼女は、最後に寝たままのかっこうで眠っていた。
寝顔があどけない。ほんと、いくつの子なのかな・・・

昨日のおかずや味噌汁の残りと目玉焼きで朝ご飯を食べた。
窓に差し込む光は眩しい。天気が続くと良いなぁ。

食べながら、下着と、それから着たきりの制服だけじゃつらいし、替えの服は要るだろうという話になった。

近所の西友に行った。

下着のコーナー。男には、どうも居づらい場所だ。
「ブラジャーは高いからいい」と、彼女が拒んだ。
しかし、ノーブラはマズかろうということで、スポーツブラを買った。
パンツとスポーツブラを3つずつ。
「一応・・・予備な。でも、3つ全部使う前に、家に戻って欲しいな」
「化粧道具も無いんだろう?買うか?」
「もういいよ。このまんまで・・・」ヘラヘラと笑う顔が、けっこう可愛い。

長Tシャツとショーパン、レギンス、ニーソも買った。

「これから、どこか遊びに行こうか」と聞いてみた。
彼女は、目を輝かせて嬉しそうにうなづいた。

「ちょっと離れた所に車がある。車を出して、こっちに持って来るから、ちょっと待ってて」
「うん」

3万円渡した。
彼女の手が一瞬伸びたが、止まり、
「いらない」と言って、首をブルブル振った。
「お金もらえる事やってないから」
目が合った。彼女は真剣な目をしている。俺は、しかめっつらになったかもしれない。
「これで、おいしいものを食べて、安い所でも良いから泊まりな」
「それとさ・・・もう、あんまり危ない事はするなよなぁ」
そう言って微笑み、無理矢理渡した。

車を取りに行っている間にいなくなってしまっても、それはそれでしょうがないかなと思った。
3万あれば、何日かは足しになるだろう。

車を仕事場のマンションに持って来て停める。
部屋に入ると、彼女はいた!
買ったばかりの服に着替えていた。嬉しそうだ。
若いし、安い服でも、何となく上手く着こなしている。良い感じ。

なんと、掃除までしてくれていた。
ありがとうと握手して、頭をなでたら、照れて笑った。笑うと、なかなか可愛いじゃないか。

そして、彼女の事を信用出来ずに、貴重品を隠したことは、悪い事をしたなと思った。

彼女を助手席に乗せ、走り出した。
最近出来たばかりのテラスモールに行って、ブラブラ。さすがにこじゃれていて、俺でも楽しいモールだ。
欲しい物があれば買うよと、しきりに勧めたのに、安いアクセサリーとアジアンな(ブサカワイイ系の)小物くらい。
パスタを食べた。コストパフォーマンスからすると、値段設定がちょい高めかな。でも、美味しくて、彼女も雰囲気を楽しんでる感じで良かった。

「さて、次はどこに行こうか。今日は休みだ。夕方まではつき合うよ」
海の方へと走る。
「江ノ島の水族館でも行く?直ぐそばだよ」
「あ! 行きたい!」声が弾んだ。
それから、なぜか黙ってしまった。
次の言葉が出るのかわからんけど、待ちながら運転した。
空は雲が厚くなってきた。明日の日食はどうなるのかなぁ・・・

女の子が、かすれる声でつぶやいた。
「家に帰る・・・」

え!? ・・・ちょっと驚き、そして安堵した。
予想外の展開だった。これは喜んで良いんだろうな・・・

「家はどっち?」
「大田区のR・・・」
「おかあさんに電話する?」
「うん・・・」
携帯を取り出した。
しかし、しばらくは、携帯をいじりながら、ためらっている感じだった。
それから、電話した。
「あの・・・おかあさん?」
通じたみたいだ。良かった・・・

彼女は気持ちが吹っ切れたのか、楽になれたのか、雰囲気が軽やかになった。
ささいな事やら愚痴やら、楽しそうにしゃべっていた。

彼女の話に相づちを打ち、語らいながら大田区のR駅方面へと向かう。
不慣れなルートなので、カーナビを頼りに走り、どうにか多摩川を渡り、彼女の家の前に着いた。

ちょっと古びた4階建ての団地。
階段のある入り口に女の人が立っていた。
その人がこっちを見て、小走りに近づいて来た。
俺は車を降りて出迎えた。
女の子は、まだ助手席に座っている。

女の人が軽く会釈した。表情がこわばっている。
さすが母娘で、女の子によく似ていたが、疲れて老け込んでるなあという印象だった。
俺と10歳も離れていないだろうに。

「娘さんですよね?」女の人を女の子の方へと促した。

小声で何か言い合っている。途切れ途切れに聞こえて来る。
「誰なの? 何かされたの?」
「違う! あの人は何もしてない!」
「いろいろ助けてもらったのに!」・・・
だんだんと、女の人の表情が和らいできた。
女の子も安心したような顔になった。
子供っぽい顔。その顔で良いよ。まだ子供っぽくいてくれよ、お嬢ちゃん・・・

「すいません。お世話になったそうで。お返しはいたします」申し訳なさそうに母親が微笑んだ。
「いいですよ。私は何もしてません」

女の子が、こっそりと3万円を返そうとした。
俺は、女の子にだけ聞こえるように、小声で言った。
「いいよ、それは。今までつらいことがあっても頑張ったんだろう。俺からのご祝儀だ。持っときな」
「それに・・・俺も娘が出来たみたいで楽しかったからね」

「明日は金環日食だね。たしか朝7時半くらいだよね。おかあさんと観なよ」
「晴れれば良いなぁ。次に、この辺で観られる金環は、300年後くらいらしいぜ♪」

「うん♪」
照れくさそうに女の子が微笑んだ。

仕事場に戻った。
あ、いけない! 
昨日、風呂で洗わせた彼女のセーターと靴下が、干したままだった。
彼女の存在が残っちゃった感じで、ちょっと切ないな。

今朝、あの母子は、金環日食を観たのだろうか。
我が家の辺りは、肝心の瞬間まで雨雲がかかっていた。

雨や雲に遮られたら、あの子の気分が、また変わってしまうのではないかと気がかりだった。
奇跡的に我が家では、リングになる時に雲が切れて、日食を観ることが出来たのだが・・・

大田区のR在住の知人がいるので、彼の撮った画像をネットのSNSで見せてもらった。
我が家で観た日食より雲が少ない!

良かった・・・

通学中の電車内で

中学校のセーラー服とは違って
ワンピースのジャンパースカートとブレザー。
今時の制服にしては随分野暮ったいけど
内気な私にはこんな制服の方が気楽でいい。
憧れていた電車通学が始まることに
私はウキウキしていた。
昨日の入学式は時間が
ラッシュアワーからズレていたから
今日が初めての満員電車通学だ。

駅には既にたくさんの人が
電車の到着を待って並んでいる。
私も列の後ろに並んで電車を待つ。
やがて駅に入って来た電車は
もう誰も乗れないくらい満員だった。
どう考えても乗れないだろうと思ったけど
並んでいた人達はお構いないしに電車に
乗り込んでいく。
私もその人達に続いていって、
さらに後ろの人達が
どんどん押してきてくれたおかげで、
なんとか電車に乗る事ができた。

電車の中は押し潰されそうなくらい
ギュウギュウ詰めで全く身動きが取れない。
やがてお尻を手の平で押されているのに気がついた。
もっと前へ行けということだろうか。
しかし非力な私ではこんな密集状態の中で
前へ進むなんて出来るわけがない。
仕方なく身動きできないでいると
今度はお尻のお肉を掴むくらい
さらに強い力でグイグイと押してきた。
もしかしたら後ろの人は怒っているのかもしれない
。私は心の中でゴメンナサイ、
でも無理なんです、と謝りながら、
満員電車の圧力に耐えていた。

「それ絶対痴漢だって。」
お昼休みにお弁当を食べながら
朝の通学電車での事を聞いた
島津さんは力強くそう言った。
「そうかなぁ。あれだけ満員だったら手ぐらい当たっても不思議じゃないと思うんだけど。」
「だって手の平で触られたんでしょ?」
「触られたっていうか、押されたんだけど。」
「尚のこと質が悪いじゃない。きっと祥子ちゃんのお尻の感触を楽しんでたんだよ。」
「や、やめてよ。」

島津さんは人見知りしない性格らしく、
知り合ったばかりなのに遠慮なく物を言ってくる。

それが内向的な私にはすごく助かる。
「それ、私も痴漢だと思うよ。」

福沢さんが意見を述べた。
「私、同じ中学で仲のよかった先輩がこの高校にいるんだけど、その先輩に言われてるもん。この学校の子は電車通学してると2週間以内に必ず痴漢に合うから気をつけてなさいって。」

「か、必ず合うの?」
「うん、うちの制服、マニアに人気なんだって。」
「マニアってなによ?制服マニア?」

と島津さんが尋ねた。
「ううん、痴漢マニア。」
「なによ、それ。」
「ねぇ、祥子ちゃん、ちょっと立ってくれない。」

福沢さんが私にそう促したので、
私は食べかけのお弁当を
そのままにして立ち上がった。
すると福沢さんは私に近付き、
私のお尻を撫で始めた。

「ち、ちょっと、福沢さん?」
「あ、祥子ちゃん、スカートの下にスパッツ穿いてる。」
「へぇ、祥子ちゃんそうなんだ。でも何でわかるの?」
「ほら、うちのスカートってプリーツなくって1枚の布じゃん。だからスカートの上から触っただけでどんなパンツ穿いてるかわかっちゃうんだって。」

それを聞いた島津さんは
立ち上がって自分のお尻を触り始めた。
「本当だ。パンツのライン丸わかり。」

島津さん、いくら女の子しかいないからって
そんな事大声で・・・。

「それにセーラー服とかと違ってジャンパースカートだから上と下つながってるでしょ?」
「うん。」
「だからスカートめくったらそのまま上まで手を入れられるんだって。」
「えーーーっ。」
「いや、普通そこまでされたら抵抗するでしょ。」
「それがこの学校、結構堕ちる子がいるらしいのよ。」
「堕ちる子って?」

今度は私が尋ねた。

「中学校の時男の子と何も無かったような子がうちみたいな女子高来るとさ、気持ちいい事とか何も知らないまま過ごすわけじゃん。そんな子が痴漢に合うと虜になっちゃうっていうか、夢中になってされるがままになっちゃう子がいるんだって。」

「えー、そんなのありえないでしょ。」

島津さんはケラケラと笑っている。
きっと島津さんも福沢さんも
中学校時代ちゃんと男の子と何かあったのだろう。

私は中学校の時男の子とは何も無いまま女子高に来ちゃった子だけど、
いくらなんでも痴漢に身を委ねるような真似はしないだろう。

「とにかく祥子ちゃん、お互いに痴漢には気をつけようね。」
「えっ、私は気をつけなくていいの?」
「島津さんは自転車通学じゃない。」
「あは、そうでした。」

私達3人は笑いあって残りのお弁当をたいらげた。

翌朝、私はスパッツを穿かずに学校へ向かった。

スカートの下にパンツしか穿かずに学校へ行くのは
中学校時代には1回も無かったはずだ。

だが見かけも中身もお子様な私は
高校生になったらもう少し大人っぽく振る舞おうと思っていた。

電車の中で手が当たった見ず知らずの人に
偶然とはいえ、スカートの中を知られてしまうのは
恥ずしくて仕方なかったから
せめてお子様な部分だけは知られないようにしようと思った。

昨日と同じように押し込まれるように電車に乗った。
そして昨日と同じように
お尻にはピッタリと手が当たっていた。
そしてその感触は
スパッツを穿いていなかった分だけ昨日より生々しかった。

途中何度かお尻を握るように力を込められた。
島津さん達は痴漢だと言ったけど私には確証が持てなかった。
こんなに満員の電車では
偶然手が当たってしまうこともあるんじゃないのだろうか。

そんな風に偶然かそうでないのか判断がつきかねている時だった。
お尻の手が少しズレてパンツの下のラインをなぞり始めた。
いくらなんでもこれはわざとなんじゃないんだろうか。

さらに今度はパンツの上のラインをなぞり始めた。
さすがにここまでされると恥ずかしくなってきた。
わざとにしろそうでないにしろ、
この手の持ち主に私がどんなパンツを穿いてるか知られてしまった。

今日はどんなパンツ穿いてたっけ?
ああ、そうだ、お母さんの買ってきてくれたおっきなお子様パンツだ。

思い出すと余計に恥ずかしくなる。

そういえばお姉ちゃんは中学校の時から
自分で買ってきた大人パンツ穿いてたな。
それに比べて高校生にもなっていまだにお子様パンツ穿いてる私って・・・

お尻にある手はもう揉むような動きになっている。
多分痴漢なんだろうなと思った矢先だった。

スカートが手繰られた気がした。
え?と思った瞬間、もう一度スカートを手繰られた。

間違いない。

スカートめくられてる!

キャーと心の中で悲鳴をあげるのもつかの間、
手はスカートの中へ侵入してきた。

パンツの上から私のお尻を揉みくちゃにする手の感触は
スカート越しよりはるかに生々しく、
私はスパッツを脱いできた事を激しく後悔した。

痴漢の指はパンツの下のラインをなぞり始めた。

パンツからはみ出した指先の半分が
お尻に生で触れて気持ち悪い。

だがそれだけでは済まず、
指がパンツの中に入ってきて
さらに内股へと向かっていった。

私は足をギュッと閉じ、
初めて抵抗らしい抵抗をした。

幸いそれ以上指は内側へ侵入して来なかったが、
その代わり、いったんパンツから指が引き抜かれると
今度はパンツの上の方から手の平全体が入ってきた。

スカートの上から揉まれ、パンツの上から揉まれ、
遂に生のお尻を揉まれてしまった。

でもどうしていいかわからないし、
私に「やめて下さい」なんて言う勇気があるわけがない。

それになにより怖かった。
私は我慢を続け、駅に着く直前までお尻を揉まれ続けた。

自分の彼女が他の男子に寝取られた


過疎ってるから書くか

3年前勉強したく無いのを理由に、あるFラン大学に入った俺。
Fランと言われてるだけあり、周りの人間のレベルも底辺
講義中に昨日の彼氏彼女とのセクロス話など日常茶飯事
学内で知り合った女とその日にセックスして別れたとかもよく聞く
俺もギャルに「今日家来ない?」などと何度か誘われた事があるが、ビッチが嫌いで真面目な恋愛してからセクロスがしたいと考えていた俺は全て断っていた

その日以降、Kさんが意外にも選択している講義が俺とかなり被ってるのに気付いた
そして、やはりKさんは俺の印象通りぼっちだと言う事にも気付いた。講義では端の方か最前列に座り、常に独りで講義を受けていた
それから数週間後、俺は日頃サボってる分の課題を終わらせる為夜まで学内に残っていた。既に普通の学生などは殆ど帰っていて、残ってる学生はクラブなどを遅くまでやってる所ぐらいだった。
とりあえずそろそろ帰るか…とゆっくり歩いていると前方にKさんの姿が見えた

とりあえず辺りに誰も居ないのも何かの縁。そう思って俺は声をかけてみた
すると帰ってきた言葉が「………誰?」
完全に忘れられてました…
とりあえず思い出して貰い、更にアドレスもゲット
そしてメールのやり取りをして行く間に分かったのが、Kさんはやはりぼっちだと言う事。高校は女子校だったと言う事。処女だと言う事。
学内の他の男子にはアドレス渡した事が無いと言う事。

そして付き合い始めて半年。遂に俺は彼女の処女を頂いた。
とりあえずその時はなんだかんだで嬉しかったが、彼女とセクスした事は間違いだった。
彼女はその日以降ほぼ毎日のペースで求めて来た。講義の帰りや、土日は俺を家に呼び出して
確かに彼女はどんどんエロくなった。(フェラのやり方を雑誌で学んだなど言いやって来たり、俺が気にしていた太股コキもしてくれた)

まぁKさんは今思い返すとヤンデレだったのかもしれない。
俺のバイト先(スーパーのレジ)まで来て、俺がちょっとJKと話したりすると、昨日のセクロスの話しをそのJKに聞こえるぐらいの声で客に混ざって話しかけて来たり、学内でも同じように友達と話すと会話に混ざって無理矢理昨日のスク水プレイの話をしてきたり…
そんな事が続き、次第に俺も学内やバイト先でもぼっちになりそうだったのでKさんとは暫く距離を置く事にした

メールの返信もあまりせず、無理して電話も取らない。当然暫くHもしない
これで別れてって言われたら仕方ないと思っていた
メールが来るのも少なくなり、それから少し経って俺もやっと失っていた信頼が回復してきていたので、久々に彼女に連絡した。

返事は帰って来なかった…

ちょっと嫌な予感がしたが、まぁ夏休み明けにでも大学で会えるだろと思い、放置した
そして休み明け学内でやはり彼女と遭遇した。彼女は何処か雰囲気が明るくなっていて既にヤンデレの彼女では無くなったようだった。そしてどうやら夏休み中はバイトで忙しかったらしい…

どんどん嫌な予感が募って行く俺に更に追い討ちはかかる
ある日友達SからKさんがあるクラブに入ったとかなんとか聞かされ、聞いてないんだが!?と思い、半信半疑で本人から聞いてみると、友達に誘われて入ったとかなんとか…
おま…女友達いたっけ?と思いながら俺は最後の賭けに出て、久々にセックスしようずって言ってみたらまさかのok

俺は安心したのも束の間、やってる最中奇妙な言葉を聞いた
「やっぱりA(俺)はHうまいね」って

とりあえずその時はそんな言葉気にもとめず久々だったのでやりまくったが、そのH以降彼女から連絡は一切途絶えてしまった
とりあえず原因を突き止める為、Kさんと同じ部活の友達Sに話を聞いてみると、毎日Kさんは顔を出していると
よくわからなかったので話を聞いてみようと、直接会いに行ってみるとKさんは俺を見るなり逃げだしてしまった

「避けられてるのか?いやいやいや、それは無いだろ。うん絶対無いだろ。俺とつきあってるんだぜ?ある訳ない。仮にも俺と数日前セクロスしたんだぜ?それに俺以外には大人しいあのKに限って…」
そう俺は自分に言い聞かせながら、友達にビデオカメラを家に帰る前、部室に設置してくれと頼んだ。

そして設置から5日目の録画に全員が帰った部室に遂にKさんが映っていた

あ、因みに友達Sがそのクラブの部長だから、その部室記録を見るのは俺も同伴じゃないとうんちゃらで友達Sと見ていた

そして映っていたのはKさんともう一人、そのクラブに所属している友達T
さっそく脱ぎ出すKとT。先ずはTのソファーの下に座って手こきからフェラ。ちなみに左手は自分のいじってる?(よく見えなかった)
まぁそれから色々やった後に座位。しかも俺でさえした事ない中出ししてる?
結局その後も回復する度に何回もやってたが、よく覚えて無い。思い出したく無い…

そのビデオは協力してくれた友達Sにあげた



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