萌え体験談

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JS

弱みを握られた美女

父の親友である正和オジサンは、俺が通っているテニスクラブの理事長をしている。

三度の飯より将棋が好きだというオジサンは暇さえあれば我が家に指しに来ていた。

聞いたところによると将棋同好会時代から、オジサンが唯一勝てるのが、父だったのだそうだ。

大抵は父と二人でパチッパチッとプロも顔負けするくらい良い音を響かせているのだが、時々、俺も相手をさせられることがあった。

「ねえ、オジサン!新しいコーチって未亡人って聞いたけど、旦那さんとは離婚したの?旦那さんって、どんな人だったの?」

「そんな個人情報をぺらぺら教えられるわけないだろ」

「オジサン、さっきの”待った”で何回目だったっけ?」

「なに、今日はずいぶん気前が良いと思ったら、そういうことだったのか?」

「あはは。ケイが他人に興味を持つなんて珍しいなw正和、そのコーチって美人か?」

「重田ゆずり選手だよ」

「え?あの?そりゃあ、とんでもない美人だわw」

「てか、大丈夫なの?そんな人を雇って?」

「そ、そんな人?お父さん、それ、どういう意味?」

「い、いや、それは・・・」

あのコーチの旦那が、少女に悪戯したって?

我が耳を疑った。

「女子小学生を公園の隅に連れ込んで、胸や脚を触ったって話だ」

「重田信明・・・有名な選手だったんだぞ。

日本が誇る世界ランカーだったんだ」

「それが、

 まだプロに成り立てだった、ゆずりさんと

 突然、結婚した時は、みんな驚いたものだ」

「だが、もっと驚いたのが、

 女子小学生への痴漢容疑だ、日本中が騒然となった」

「たしか、ウインブルドンへ行く壮行試合の後だったよな」

「そうだ。サインをねだる女子小学生をテニスの森の公園に連れ込んだんだ」

「ほ、本当のことなの?その人も罪を認めたの?」

「いや、本人は認めなかった。

 俺だって信じなかったよ。ノブがそんなことするわけねぇ!」

『痣があった。少女の腕に青あざがあったんだ。

 良く見ると脚にもあった。それで服を脱がしたんだ!』

「最後まで、そう弁明していた」

「最後って?」

「世間が許さなかったんだよ」

「小学生に悪戯って言えば、キングオブ性犯罪だ」

「ウインブルドンも、輝かしい功績も、未来さえも何もかも失って、

 走ってきたトラックに飛び込んで、、、終わりだ」

「ゆずりさんのお腹には赤ちゃんがいたのにな」

「大きなお腹を抱えて、実家に勘当されて、、、それでも毅然としてたな」

「夫を信じて、本当によく闘っていた」

「なのに・・・本当に可哀想だったよ」

「そ、そんな・・・」

「当時はまだオヤジが理事長で、

 
 俺は名前だけの常務理事だったが、ノブはうちのクラブの誇りだった」

「合コンでもよく自慢してたもんなw」

「まあなw その恩返しって訳じゃないが」

「ゆずりさんがこの街に戻ってきていると聞いてね、

 
 様子を見に行ったんだ

 そうしたら、スーパーのパートで苦労してるのを見かけてな。

 
 知らんぷりもできないだろ。

 家計の足しにでもなればと、コーチの話を持ち掛けた」

「問題になったりしないのか?かなりのスキャンダルだろ?」

「14年も前の話だぞ、誰も覚えてやしないよ。

 それに俺はノブの無実を信じている」

「そうだよ!オジサン!まったくその通りだよ!

 仮に有罪だったとしたって奥さんには何の罪もないだろ!」

思わず力が入った。

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”冴えない奴”だな

健太が転校してきた日、最初の感想がそれだった。

案の定、クラスでも最下層グループの一員に落ち着き、

その中でさえも浮いていたところを底意地の悪い米山に目をつけられて、、、

きっかけは微妙なイントネーションだった。

本人はなんとか標準語で話してはいるつもりだったのだろうが

東北訛りが抜け切れていなかった。

最初は発音を笑われ、そのうち真似されるようになり、

そして、健太は、ほとんどしゃべらなくなった。

あとはお決まりのような虐めの始まりだ。

そんな健太と親しくなるのは、非常に簡単なことだった。

「なあ、ゲーセン行かない?」

「え?、え?」

挙動不審にキョロキョロした後で、健太は自分の顔を指さして

目を大きく見開いた。

ゲーセン、カラオケ、ボウリング。

あえて他の奴らとは距離を置いて、健太とだけ、二人だけで遊ぶようにした。

狙いは、健太に、俺の1番の友が健太であると思わせること。

また、他の奴が健太と親しくなることを防止することだ。

当然のことだが、俺と一緒に居るようになった健太を虐めるやつなど誰もいやしない。

健太を一番虐めていた米山は

父親が俺のオヤジが経営する会社の役員だということもあり、

子供の頃から一緒に育った兄弟のような間柄だ。

俺のやることにケチを付けることなどあり得ない。

半月も経つと

健太は、ウザイくらい俺の傍にいるようになった。

毎日毎日

健太とつまらない会話をした。

しかし、目的のことを思うとそれも苦痛ではなかった。

「なあ、健太、遅くなってきたし、うちで飯を食っていけよ」

「え?でも・・悪いから」

「悪くないよ、友達だろ」

「う、うん!」

ちょうど2回程

健太をうちに連れてきて、飯を食った後だった。

テニスクラブの後で、コーチから声を掛けられた。

「田島君、いつもありがとう。

 
 健太がお宅でご馳走になったみたいで」

ドキッとした。

とても美しい笑顔だ。

「あれ?田島君?どうしちゃった?」

ぼうっと見惚れていると、コーチは顔を近づけてきた。

や、やめろー

俺は真っ赤になった顔を悟られないように即座に逃げ出した。

ふ、ふざけろ!

なんなんだ、この様は!

あまりの無様さに

自宅に帰ってからも、いいかげん自己嫌悪が続いた。

そんな時

今時珍しく家電に電話がかかってきた。

コーチからだった。

「田島君ちみたいに、豪勢にはいかないけど、
 
 一生懸命作るから、明日食べにきて!

 お母さんのご了解は貰ってあるから!」

これが、初めてガッツポーズをした瞬間だった。

俺はすぐにパソコンの画面に向って、

計画一覧表の一番上にある項目、手料理の欄に”済”という文字を入れた。

次の項目は・・・

ゆずり

そう、お前を名前で呼ぶことだ。

一度、手料理をご馳走になると

それが、まるで自然の流れであるかのように、

俺は健太の家で度々夕食をご馳走になるようになった。

「なあ、健太、やっぱさ、お前の家で、コーチって呼ぶのは変だよな?」

「うん、変だよ」

「なんて呼べばいいんだろ?」

「名字の重田だと僕と同じだから、紛らわしいし、やっぱ名前じゃない」

「じゃあさ、コーチの前で言って貰えないかな?」

その日の夕食中

俺は健太の足を軽く蹴った。これが合図だったからだ。

「ねえ、お母さん!

 お母さんのこと田島がいつまでもコーチって呼んでるの変じゃない?」

おい!どんだけ棒だよ!

「え?そうねぇ。確かにテニスクラブじゃないんだから変よね」

「名字だと、僕と同じで紛らわしいから、やっぱ名前だよね?」

「そうね、田島君!私の名前知ってる?ゆずりって言うの」

コーチの名前が「ゆずり」ということなんて、、、

もちろん知っていたさ。

俺はいつも自室で「ゆずり、ゆずり」と叫びながら、身もだえているのだから。

この日から、俺はコーチをゆずりさんと呼ぶようになった。

元々抜群に人気が高いゆずりさんだ。

俺が”ゆずりさん”と呼ぶようになると、

テニスクラブの生徒たちも皆、”ゆずりさん”と

親しみを込めて呼ぶようになった。

そのこと自体は想定内であり、問題はなかった。

ただ一つを除いて・・・

皆にワイワイ♪囲まれているゆずりさんを

邪な目で見つめる顔があった。

その顔には、嫉妬からくる下卑た笑みが浮かんでいた。

清水コーチは、

20代の独身男で、ゆずりさんが来る前の俺達のコーチだ。

テニスクラブでは主に奥様連中を相手にしているせいか、

言葉つきも妙に甘ったるく嫌らしい。

何処にでもいる頭の軽そうなスポーツマンだが、

プライドの高さだけは一流だった。

女子を露骨な視線で見ているという悪評から、

俺達の担当を外された彼にとって、

後釜であるゆずりさんが、

生徒たちから慕われているのは、プライドが許さいのだろう。

ちなみに

清水の悪評をクラブ中に広めたのは、この俺なのだが(笑)

たが、けっして事実無根というわけではない。

事実、レッスン時に嫌らしい手つきで触られたという女子も少なくはなかった。

その清水が、ゆずりさんの美貌に目を付けない訳がない。

全ては想定した通りだった。

ただ、それ程まで早く清水が動くとは思わなかった。

見張らせていた庄司から、

清水がゆずりさんを連れて、ラウンジを出て行ったと聞くと

俺は一目散に走った。

当然、場所にも見当がついていた。

「俺と付き合わないか?」と清水に突然求められて

ゆずりさんは困惑の表情を浮かべていた。

無理もない。彼女にとっては青天の霹靂のはずだ。

「はい?」

「だから、付き合おうって言ってんの」

清水の奴、興奮で息を切らしているようだ。

「どうやら、本気で言っているようですね」

ゆずりさんの声音を聞いて、はっとなった。

清水の勢いに威圧されているのではないかと

若干不安だったが

杞憂だったようだ。

ゆずりさんは、はっきりと言った。

「申し訳ありませんが、お断りします」

この返事を聞いて

それまで自信満々に唇に笑みを浮かべていた清水が

急に血が沸き立つかのように目を剥いた。

「元プロか何か知らんが、お高く止まりやがって!

 知ってんだぞ、俺は!
 
 お前の死んだ旦那、痴漢なんだろ?卑劣な性犯罪者じゃないか!」

ゆずりさんはキッと見つめ返した。

「何の証拠があって私の夫を侮辱するのでしょうか?」

「職場で女を口説く貴方ではあるまいし、下種な勘繰りは止めてください。
 話がそれだけでしたら、、失礼します」

全く動揺する素振りも見せずに言い放つ。

毅然としていた。

夫は無実だ、何も恥ることはない!

ピンと伸びた姿勢の良い背中が、そう語っているようだった。

その背中に、いきなり手が伸びてきた。

清水は、腕ずくでゆずりさんを抱き寄せようと肩を掴むと、

そのまま逆上に瞳を輝かせた顔を寄せていった。

「なにをするの!」

ゆずりさんは、夢中で清水を振り払う。

しかし

「バラすぞ!クラブ中にばらしてやるよ!お前の破廉恥夫のことを」

このセリフで、抵抗していたゆずりさんの動きが、ピタリと止まった。

ほくそ笑む清水の下卑た面が、遠目にも良く分かった。

「なんだよw なんだかんだ言って、バラされるの嫌なんじゃないかw
 黙っててやるよ。その代り、素っ裸になって詫びて貰おうか。 
 そうだなぁ、土下座が見たいなぁ、形の良い土下座、、見せてよw」

なにぃっ!あの野郎!調子に乗りやがって!

「どうした?なんとか言えよ!
 変態を夫にした自分の見る目の無さを全裸を晒して悔やむんだな。
 最初から俺みたいな男にしとけば・・・ 」

ビッシャンッ!!
骨まで響くような乾いた音が俺のところまで聞こえてきた。

「痛っ」

ゆずりさんは、凛とした美貌を引き締めながら、
刺さるような視線で清水をじっと見据えていた。

「下劣な男、吐き気がするわ」

清水は何も言い返さずに、驚愕の表情で口をパクパクさせている。
明らかに、たじろいでいた。

あの射抜くような大きな瞳は、俺も味わったことがある。

「一応、貴方も同僚なので、もう一度だけ警告しておきます。
 同じことを何度も言わせないでください。
 夫は無実です、バラされて困るようなことは何もありません!では、失礼」

堂々とした良く通る声で、そう告げると
ゆずりさんは颯爽とその場を去って行った。

後に残された清水は、平手打ちされた頬を抑えながら、
茫然自失という具合で、ぽかーんとしていた。

しかし、すぐに口元を怪しく歪めた。

「あの女・・・ いまに見てろよ。

 いずれ、その生意気な口で、たっぷりとサービスさせてやる」

一部始終を見ていた俺は、緊張していたのか、心臓がきゅっと痛くなっていた。

結婚式衣装女性スタッフと妊娠SEX(略奪愛・前編)

彼女と結婚式場を回っていたときに結婚式の衣装女性スタッフ(衣装担当)の美名(みな)さんと出会った。

しばらく担当してもらった印象は、美名さんは小柄でスリム、清楚な感じで仕事の姿勢は真面目、謙虚で頼まれると断れないタイプに思えた。
口数も少なくておとなしく、正直、接客業に向くように思えない。

彼女と僕の両方の衣装担当で彼女の方も時間がかかり、特に女性は式場に見に行く日に、当日他の花嫁が着ていて実物を見れなかったり、その日に着終わっても当日クリーニングに出され、戻ってくるまで見れない。

ウェディングドレスとカクテルドレスの種類も多いため何回も日にちを変えて見に行かないと選べない。

僕はすぐ選べば選べたが、作戦があって敢えてそうしなかった。

僕の行った式場の試着室は一人当たりの広さがすごい。
美名さんと一緒に入ってカーテンを閉めてもすごくスペースがある。
靴を取ってもらったりするときに、四つんばいのまま後ろを向く美名さん。

黒色のパンツスーツは痩せているのにピッチピチのサイズでお尻の形が丸わかり。

痩せているから美名さんの四つんばいのお尻は、骨がボコッとしているくらいの小尻・貧尻。

美名さんはピッチリパンツスーツ姿なので、二つのお尻の盛り上がりがあってその中央に窪みができていて、その窪みがお尻の穴の位置をハッキリ示している。
「ココが美名さんのお尻の穴」というのが分かるので上から見てるだけで勃起しそうになる。なんでこんなにピッチリなパンツスーツを制服にするんだろう?

美名さんのお尻の形・お尻の穴、ニオイを想像するだけで毎晩のようにヌイた。

白色のブラウスの上から女性らしい黒色のスーツの上着を着ているのだが、何気に見てもお尻と同様、オッパイの大きさは全く期待できない感じ。

ブラウスの前が大きく開いているタイプの制服なのでウエストとか測ってもらう時などに美名さんが前にかがむとブラウスがガバッと開いて、美名さんの貧乳と思われる胸肉ライン(両方のおっぱい)が見えるのだが、肝心の乳首が見えない。
あとからセックスした時に分かるのだが、胸が小さいなりに垂れていて乳首の位置が下の位置にあるので見えない。

僕の彼女は巨乳・お尻も大きめなので体型的には美名さんとは正反対のタイプ。

結婚前はこういう「婚約者とは正反対のタイプ」に惹かれてしまう。つまみ食いしたくなってしまう。

彼女は乳首も大きくて愛撫しても感度は鈍い。

初対面で初めて衣装決めをした時にシーンとした試着室で美名さんと一緒にいたときに何回も連続でグゥ、グゥーと美名さんのお腹の音が鳴った。

「ごめんなさい、私、緊張しちゃって。」と顔を赤らめたときに「美名さんは過敏性腸症候群かもねー」と僕は言った。

仕事のストレスや極度の緊張から腸の動きが弱まりガスが溜まって(お腹が減っていなくても)グゥ?と鳴って(腹鳴)、ガスを頻繁に出したくなったり、下痢・便秘を繰り返す病気である。

特に若い人(美名さんは25歳で若い)に多い病気だ。

美名さんもこれに結構悩んでいてようで、仕事柄静かな部屋(二人きりになる試着室)でお腹が鳴ると恥ずかしいし、ガスがすぐに溜まるのでトイレも行きたくなり、仕事に影響が出ているそうだ。

僕は10歳くらい年上なので、美名さんが可愛く思えて何とかしてあげたいと思った。

平日に僕の衣装がクリーニングから戻ってくると美名さんから聞いたので、僕だけ単独で式場に行くことに。

仕事がだいぶ遅くなり、電話で「式場が8時(平日の閉店時間)以降にしか行けないけどいいですか?」と美名さんに聞いてみた。

「何時くらいになりそうですか?衣装決めをプランナーさんから催促されてるので是非、時間を合わせます。」

「仕事の進み具合を見て詳しくいける時間をまたお電話致します。」

仕事場から自家用車で(下道で)2時間近くかかる場所なので8時閉店の式場に着いたのは9時30分過ぎくらい。

「遅くなってすみません。」

「大丈夫です。でも今日は私、この式場の鍵閉め係に任命されちゃいました(笑)」

これを聞いたときに内心(やったー、作戦成功!美名さんと二人っきりになれるぞ)と思った。

「申し訳ないです。遅くなって本当にごめんなさいねー(笑)」

衣装を試着してズボン丈とか見てもらっている最中に、かがんでいる美名さんがふと後ろの物を取ろうとしたときに、美名さんの後ろ姿(お尻)を見てもう我慢できなくなり、美名さんを後ろから抱きしめました。

「えっ!!えっ!!、何っ?!何ですか?!何するんですかっ?!!」

「初めて会ったときからオレ、美名さんのことが好きなんだ。Yよりも若くて(美名さんはYよりも8歳も若い)かわいいし、スレンダーだし。」

「だめですよ!!正○さんにはYさんがいるじゃないですかっ!!な、何を考えてるんですか?!結婚する気でお二人でいつもこの式場に来てるんですよね?!」

「Yと美名さんは顔も体型も全然タイプが違うけど、オレ、美名さんの方が好きなんだ。」

「何、訳の分からないこと言ってるんですか、あんなかわいい方と婚約してるのに。私なんか・・・ダメですよ。」

「オレYと別れるからさ。」

「何考えてるんですか!
私はここの結婚式場スタッフで、お二人の結婚式のお手伝いをする立場ですよ。
そんなお二人を引き裂くようなことできるわけないじゃないですか!!絶対にダメですっ!!衣装を見に来た時もラブラブだったじゃないですか。」

「全然そんなことないよ。Yは付き合ってる時はすごいイイ子だったけど、結婚が決まってからは結婚後のことで彼女の言い分が変わったり(同居→別居とか)、態度がガラッと変わったりしてホントむかつくわー。結納はしてないから口約束だけの結婚だけどね。」

「そ、そうなんですか。私の立場からは何ともコメントできないですケド・・・。
式場スタッフとしてお客様の悪口は言えないですから・・・。」

「少しでも美名さんにオレの気持ちを理解してもらえるとうれしいわー、ありがとう。やっぱりオレ美名さんのこと好きだっ」

「だ、だめです!!そんなこと!!私、そんな軽い女じゃないですっ!!やめてくださいっ!!私、立場的にできません!!」

この「私、そんな軽い女じゃないです!」というのを聞いたときに「意外とこの子、気が強いなー」と思うと同時に力づくでもこの女を何とかして抱きたいと思った。

美名さんのパリッと決まった黒色の制服をギュッと抱きしめる。

「だめっ、こんなこと婚約者のYさんに怒られますよ。結婚式場は神聖な場所だと思っていて、この仕事にあこがれて私、就職したんです。その結婚式場で仕事中に私お客様となんて・・・Yさんのウェディングドレスも正○さんのタキシードも私がアドバイスしてお決めしてるのに・・・だめっ!!あっ、だめっ、んぐっ・・・んぐぅ・・・」

強引に力づくで美名さんの唇を奪う。舌を入れようとしたが抵抗される。
どうしても自分の体液(唾液でもいいから)を美名さんの体内に流し込みたくて(カラダの中に受け入れてもらいたくて)、美名さんの口の隙間から唾液を注入して無理矢理、ゴクッと飲ませる。

「んはぁっ!んはぁっ、今やめてくれたら、今なら私、誰にも言わないですからっ!!
今なら許してあげますから!!
正○さん、ホントお願いですからもうヤメましょうよ。こんなこと。
お客様とこんなことしてバレたら、私、この結婚式場にいられなくなっちゃいますよ!・・・クビになっちゃいますよ!責任とってくれるんですか?!」

「美名さんならいいよ。責任オレ取るよ。二人で話しをしてて本当にイイ子だなって思ったし、話した感じ美名さんもオレと話やすいんじゃない?合うっていうか。オレ本気で美名さんのこと結婚したいくらい好きなんだ!」

「そ、そんな困ります。私にも彼氏がいますし。他の男性とキスしたなんてバレたら大変ですよ。それに式場をご一緒に回っているYさんはどうするんですか?」

「大丈夫だよ。」

美名さんの華奢な体に手を這わせて制服の隙間から小ぶりな胸を揉む。
婚約者のYはFカップあるのだが、触った感じ美名さんのは全く別物。

「いやぁ、やだ!!やめて!!私、Yさんの衣装も担当してるからYさんの胸の大きさ知ってますけど、比べられたら恥ずかしいです!
やめてください!ホント私、恥ずかしい・・・あぁ、胸、そんなに触らないで。小さいの分かっちゃう・・・彼氏以外に知られたくない・・・恥ずかしい・・・あぁんっ、あはぁ、あはぁんっ・・・」

「オッパイすごく感じるんだね。美名さん。」

「私、ダメ・・・こ、こんな簡単にお客様にカラダを許しちゃうなんて・・・あぁんっ・・・うっ、ううんっ・・・」

「私、軽い女じゃない、とか言いながら、ホントは彼氏がいても他の男に簡単にカラダを許しちゃうような軽い女なんじゃないの?」

「ち、違うっ、私そんな女じゃないです・・・。」

純白のブラウスのボタンを上から一つ一つ外して白色の下着(パットと一体型のよう)をずらすとあこがれの美名さんのオッパイが。

乳房・乳首の位置は下のほうで、胸の大きさは想像していた通り、かなり小ぶり。

物で例えるなら洋菓子店でケーキを買ったときに箱に入れてもらえる保冷剤(小)2つ分くらいの膨らみ。

食べ物で例えるなら、桜モチくらいの大きさの膨らみを揉んでいる感じ。

最近の女子小学生(しかも3、4年生レベル)のほうが大きいんじゃないかと思えるくらいのオッパイのふくらみ・・・。

乳輪の大きさは普通くらいで、色は少し茶色く、乳首はグリーンピースくらいの大きさで少し下を向いており、乳輪の少し下の位置に付いていた。

美名さんを座らせ背後に回り、後ろからオッパイを揉む。

両手に桜モチくらいの膨らみ・重量のオッパイを揉んで感触を楽しむが、ハッキリ言って親指・人指し指・中指の三本の「指先」でつまむくらいの大きさ。

婚約者のYの胸はFカップで手の平いっぱいにつかんでもタップリ余るくらいなのに。
しかもデカ乳輪・長乳首・デカ乳首で迫力・インパクトもある(感度は悪い)。

ただ美名さんは乳首の感度がハンパなく良くて、小ぶりなオッパイを揉みながら乳首を指で挟んだりすると、乳首だけでイッちゃうんじゃないかと思わせるくらいカラダをビクつかせ喘ぎ声を出しながら感じていた。

夏の風物詩

今年はマジでいい思いができた
乗り換え客を狙って階段上の連絡通路でターゲットを物色。
あまりいい獲物が居なかったので、最初の電車を1本スルーして10分くらい待っていると、
小柄な3人組が通りかかった。全員身長が150cmあるかないかぐらいの背丈にいかにも華奢で見た目JS6かJC1?2な感じ。

一人がショートカットヘアにピンクのカチューシャを付けてて、服装は明るいとこだと下着透けそうなくらい薄い白の膝丈ワンピース。
もう一人がボーイッシュな感じのショート、薄緑のタンクトップのような肩まで見える上着にジーンズ地のホットパンツ。
最後の子はセミロングのポニテ、セーラー服のような形の白っぽい半袖ブラウスに膝上15cmくらいの水色系のミニスカ。
顔も自分のロリ好き補正はあるかもしれないが、みんな可愛い。
ワンピースちゃんとミニスカちゃんが口の大きく開いた手に持つ部分がやたらと大きいバッグ(名称全然わからないです…)
ホットパンツちゃんだけ小さなピンクのリュックぽいものを背負ってた。
見た瞬間から心臓バックバクで人の多い真ん中の車両に乗ってくれることを祈りつつ彼女たちの後を追ってホームに降りる。

ホームに降りるとちょうど電車が止まっている。どうやらこの駅始発の電車のようだ。
もうすぐ電車が発車すると思ったのか降りたエスカレーターそばのドアからそのまま乗り込む3人。
内心ガッツポーズしつつ、すぐに同じドアから乗り込み、つり革の方に行かないようにさりげなくサイドに回り込みブロック。
と、直後に大量に乗り込む人があり後ろから押されるようなかたちで3人と一緒に反対側のドア付近まで移動。
ここで身体を反転させ、反対側のドアに背を向ける形でミニスカちゃんの斜め前をキープすることに成功。

それから程なくして電車の発車ベルが鳴る。階段下だけあって駆け込みの客もかなり乗ってきて、発車したときには
この駅始発にもかかわらず、すでに身体が触れ合うほどの混雑。これは次の駅で凄いことになる予感。
彼女たちはこういう電車に乗り慣れてないのか、居心地悪そうに小声でヒソヒソと喋ってる。小声でってとこが育ちの良さを感じる。
ホントなんで彼女たちはそんな歳でこんな早朝からコミケなんて来てるんだろう?と本気で思った。

改めて周りを見直すと異様に男率が高い。しかも自分たちの周りだけ皆囲むように彼女たちの方を向いている。
どうやら彼女たちの直後に乗り込んで来た人たちの中にホームでタゲ探しをしていた同業が少なからずいる模様。
少なくともミニスカちゃんの真後ろに陣取る恰幅のいいメガネの人は同業のオーラぷんぷん。鼻息荒くしてミニスカちゃんを食い入るように凝視してる。
しかしミニスカちゃん近くで見るとホント可愛い。ジュニアアイドルのみずのそらcみたいな感じ。
触る前からこんなに気持ちが昂るのはホント何年ぶり?ってくらいの感覚だった。

電車が減速してホームに入る。窓の外を見ると溢れんばかりの人。車内の混雑を考えると明らかに積み残しが出そうなレベル。
電車が止まる瞬間、立ち位置をわずかに変えミニスカちゃんの真正面に回る。
礼儀正しくバッグを両手で前に持っているが取っ手の部分が大きく、バッグ自体はミニスカちゃんの膝辺りにあるので
荷物でガードされることはなさそう。密着する瞬間デルタゾーンに手を差し入れるつもりで
左手をミニスカちゃんの土手付近からわずかに離した状態でセットし押されて飛び込んでくるのを待ち構える。

ドアが開いた。当然降りる客などいない。そしてドドドという音と共に凄い勢いで車内に人が流れ込んでくる。
自分も後ろに弾き飛ばされるほどの圧力。正直ここまでの圧力は予想外で自分も自力で立てず完全に後ろの人に寄りかかる状態。
でも左手はミニスカちゃんの土手をしっかり包み込むことができた。スカートをすぐさま掻き上げ指先がスカートの奥の布を捉える。
これだけのミニなのでブルマの重ね履き、もしくはスパッツ位は覚悟していたがまさかの綿の感触w 
嬉しい誤算だけどミニスカに生パンはさすがに無防備すぎませんかね?
太ももの柔らかさはまだまだ欠けるけど、太ももの内側のスベスベ感、土手のプニプニな弾力、そしてパンツ越しからでも感じる
体温高めのあそこの温もりはまさに”この歳ならでは”という感じ。

でも何より驚いたのが後ろの同業のハッスル具合w 
ミニスカちゃんは自分と後ろの同業のサンドイッチ状態で身長差で周りからほとんど見えないとはいえ、まだドアも閉まってないのに両手を投入し、
お尻を激しく揉みまくってる模様。お尻の波打つ振動があそこに張り付いた自分の指にまで伝わってくる。
さらにはパンツを食い込ませつつお尻の穴を越えてあそこを狙ってるみたい。同業と指先がミニスカちゃんの股下でバッティングw
ここで同業も自分が前から攻めてることに気付いたらしく、引き下がりお尻の方に専念してくれるようだ。

ミニスカちゃんはこれだけ激しくやられても抵抗らしい抵抗がない。まあ押し潰されてるので抵抗どころではないのかもしれないが…
密着しすぎて自分の鎖骨下辺りに顔を埋めてる状態なので表情は全く見えないが、
同業が派手に刺激するたびに時折太ももの内側にキュッと力が入るのが可愛らしかった。
そしてそれならば自分もあまりの圧力で手首から上が全く動かない状態ではあるが掌全体で土手の感触を楽しみつつ
パンツの上から人差し指と中指であそこを小刻みに刺激したり、パンツごとあそこに指を押し込んだり、
手の平全体で土手を揉みこんだりして生マンのチャンスを待った。

チャンスがきたのはやっとドアが閉まり発車した直後。電車が大きく揺れ一瞬腕に隙間ができる。素早く手をグーにしてミニスカちゃんの
お腹辺りに持っていきパンツとの境目を探り当て、今度は手を開くと同時にパンツの中に滑り込ませる。あまりにすんなり手を入れることができたので
この瞬間はホントにむちゃくちゃ興奮した。ミニスカちゃんもこの時ばかりは本能的になのか今までにない強い力で
グッと腰を引いてパンツへの侵入を拒もうとするが、この混み具合では殆ど動かすこともできず、結果的に後ろの同業を喜ばせただけになっていた。
パンツの中に手(というか腕)が完全に入った状態になるとミニスカちゃんはフーッとひとつ大きく息を吐く。
息が掛かり一瞬ドキッとしたが、その後は何もアクションがなかったので諦めたのだと都合の良い判断をして生マンを堪能させてもらうことにした。

まずパンツの中に手を突っ込んだ最初の感想は”あたたかい”
自分の手もだいぶ熱を帯びていたと思うが、それ以上にパンツの中は蒸れ蒸れになっていた感じ。
土手の部分は皮膚はサラサラだけど、マンコの周りは触り始める前から汗でかなり湿っていた。ご挨拶とばかりにまずは中指と人差し指でマンコを撫でてみるが
マンコ周りにわずかにお毛毛のザラザラ感はあるのだがビラビラの感触が全くない。ワレメに指を少し強く押し当てるとマン肉に埋もれ心地よい弾力を返してくれる。
きれいなスジマンが容易に想像でき、もうとにかく夢中で中を掻き出すような動作で指を何度も往復させ、時々人差し指と中指でマン肉を拡げくぱぁしてみたりと
しばらく欲望の赴くまま楽しませてもらった。そして一駅過ぎた頃には明らかに汗とは違うヌメリのある液が混じりはじめる。
ならばと今度は中指・人差し指をマンコに着けたり離したりを素早く繰り返し、粘液に空気を含ませる感じでクチュクチュとワザと音が出るように触る。

これは昔知り合ったOK子ちゃんとの会話で得た知識だが、痴漢される時くちゅくちゅ音を立てられるのが
一番恥ずかしくて身体が火照るらしい。実際は電車の音にかき消されるほどわずかな音なのだが、女には直接身体を通して音が伝わるので
何倍にも大きな音に感じられ、くちゅくちゅ音を周りに聞かれているような感覚になるのだとか。
ミニスカちゃんにも効果てき面だったらしく、耳を真っ赤し、元々俯き気味の顔は自分からミニスカちゃんのつむじが見えるほど完全に下を向き、
そしてヌメリのある液が加速的に増えてきた。こんなロリっ子が指にべったり愛液がつくほど濡らしていることに感動し打ち震えつつ
電車も2駅目を過ぎたので指入れを開始する。

中指をピストンしつつ徐々に膣口に侵入させる。スジマンではあるもの指を入れた感想は体験談によくあるキツキツっていうよりかは
とても温かくてヒダヒダの感触が心地良い感じ。頑張れば指2本入れることはできそうだったが、
無理をして大泣きされると逃げようがないので指一本でなんとか我慢。中指はどこまででも入っていきそうだったが、
手首より上があまり動かない上、これ以上腕を下げるとあからさまに怪しい態勢になるので中指の第2関節くらいまでが限界だった。
それでも徐々に中指のピストン速度を上げたり、中指を膣内に入れたまま手の平で土手(というか恥骨w)をガッツリ掴み
恥骨裏のGスポット?を何度もノックしてみたりと好き放題させてもらった。

そんなこんなで3駅目に着く直前だったと思うが、なにやら自分の肋骨あたりにもぞもぞと何やら動く感触が…。
どうやら後ろの同業が手を前に回してきた様子。ミニスカちゃんはわきを締めて侵入を拒もうとするがほとんど無力で、
同業は脇腹のあたりからブラウスの裾に手を入れ、自分とミニスカちゃんの殆どない隙間をまるで芋虫が這うかのように
ミニスカちゃんの胸を目指してゆっくり確実に上がってくる。同業としては自分のことなど気にも留めていないだろうが、
自分としては同業の手の甲の感触が気持ち悪かった。どうやら目的地にたどりついたようで同じ場所をもぞもぞと暴れまわってるのが手の甲を通して伝わる。

正直同業がかなり羨ましかったので、自分も何とかおっぱいを触りたかったのだが、密着しすぎが仇となりブラウスの裾に手を入れるどころか
服の上から手の平で触ることもできず、さらに周りが微動だにせず目的地に着くのを待っている中で派手に腕を動かすとあまりに目立つので、
腕を曲げて周りから隠し自分のお腹からコンパスで1/4の円を描く様に手の甲をおっぱいに持っていくのがやっとだった。
同業が弄りつくす胸とは反対の胸を手の甲で押し当てたが、元々密着でつぶされ気味なのとどうもブラウス下にジュニアブラっぽいものを
してるらしく感触はいまいちだった。ただミニスカちゃんの肺が素早く膨らんだり萎んだりと呼吸が荒い様子ははものすごくよく感じ取れた。

そんな感じで3駅目をすでに発車していたので胸は諦めラストスパート。胸を狙いに行った時も中指は指入れしたままだったので
指先はすでにふやけ気味。中指を抜きあとはパンツから手を抜いた時に楽しめるよう愛液と汗が入り混じったものを手全体に塗りたくり
再びマンコの入り口を掻き出しようにしながら最後の余韻を楽しんだ。着く直前同業の手が再び前に伸びてきた。
どうやら最後に生マンさせろということらしい。正直やることやりつくして飽き気味だったので、
自分はここでパンツから手を抜きミニスカちゃんから撤退。同業さんに譲ることに。

ただ同業さん胸に手を回しながらもう一方の手を股下に回すものだから左肩が下がりまくってあからさまに体勢が怪しいw
時間にしてほんの数十秒だけどヒヤヒヤした。着いて同業さんの後ろの乗客が降り始めても同業さん動く気配なしw
仕方ないんで自分がミニスカちゃんごと押すとようやく状況に気付いたのか同業さんも手を緩めミニスカちゃんは同業を振りほどくように下車。
自分も追って降りたが、降りた後とにかく距離を取りたかったので完全に目で追えなかったが、ミニスカちゃん降りた直後は完全に茫然自失っていう感じで
立ち尽くしてた。程なく距離を取って振り返ると、3人がホーム中央に居てその中心に今にも泣き出しそうな白ワンピちゃんの姿が。

見た目ワンピースがちょっと皺くちゃなだけでしたが、下着が上下ともずれてるっぽいし、見る者が見れば何されたか一目瞭然って感じでした。
ホームにいる係員も話しかけようかどうしようか迷っている。
ただその前にとりあえず移動しようとなったみたいで白ワンピちゃんは2人に励まされながらトボトボとエスカレーターへ
3人が改札階へ上がりはじめるのを遠目に見届けてから自分も別の階段から上がり3人組を探す。一瞬見失ったかと思ったが
長蛇の女子トイレの列に並んでいた。並んでからまた電車でのことを思いだしたのか白ワンピちゃんはいつ涙腺が決壊してもおかしくない感じ。
ミニスカちゃん、ティッシュを取り出しつつさりげなくブラウスの上から中のキャミ直す仕草。やはり後ろの同業にキャミずらされて
生乳触られてたんだと思うと妙に興奮してしまった。前後に並んでいる女の人も白ワンピちゃんの尋常じゃない様子に気付いたようで、
後ろの人が話しかけてる様子。自分はここで見切りをつけホームに戻り丁度来た逆方面の電車に乗りました。

ほとんど人の乗っていない電車でパンツに突っ込んでいた左手を堪能。少し乾き始めているものの、部分的に白く泡立ってるし
指を広げれば糸引くしで最高!微かなアンモニアの匂いと汗の匂いが入り混じり何とも卑猥なにおい。
思わず自分でキモいと思いながら中指をしゃぶってしまった。
この日はとてもこれ以上の体験ができるとは思えずすぐ切り上げ、次の朝までこの日の体験と左手をオナネタにして楽しんだ。

エロいたずらがバレて家族会議

例のエロコピペの改変
だけど実話

中学に入ったあたりからエロに歯止めが利かなくなって、
隣の部屋で寝てたJk姉のまんまん舐めながらオナニーしてたらばれて家族会議。

部屋を強制調査されて幼女系、近親相姦系の漫画コレクションが見つかって更に説教されたり、
姉の陰毛コレクション(年齢別取得場所別に何年にも渡ってファイリングしてた)見つかったり、
オナニーに使用後洗濯して乾かし中だった姉パンツやJS妹パンツ見つかったりで散々だった。
(いつも使用後にきちんと洗濯して乾かしてからきれいに畳んでタンスに戻してた)

「妹や、よそのお嬢さんにこんなことしてないでしょうね?」ってぶん殴られたが、
「そんなことしない!」って断固抗議した。(近所に住む従姉妹に悪戯しまくってたけど)
結局、姉に対しては、挿入さえしなければ、舐めるだけなら良いけど、
妹や他所の人には迷惑かけるなってことになった。
(この処分は、当事者の自分としても親が頭おかしいと思う)
姉は泣きわめいてしばらく引き籠ったが、妹かわいさに渋々承知させられてた。

姉は風呂から上がると部屋のドアを開けて「今日はどうするのよ!」って聞いてくる。
だいたいいつもベッドでM字で横になってもらい舐めながらオナニー、
または机に手をついてもらって尻と突き出してもらい舐めながらオナニーしてた。
生理の時はマンマン禁止で胸を触るのを許された。
しかし姉の部屋でするのは拒否されていた。

姉は始める前に「オメー絶対入れんじゃねーぞ」って言いながら自分でパンツを脱ぐ
この瞬間が実は一番興奮する。
最初のうちこそ自分でも引くほどガッついてたが、
そのうち全裸姉を見るだけで一切手を触れずに自分だけオナニーしたり、
ケツ穴だけ舐めたり、化粧筆で性器周辺を撫でまわすだけで反応を楽しんだりとか、
とにかくチンポはもちろん指挿入も禁止だったのでバリエーション考えるのに必死だった。
まぁ、今考えればもちろん天国だったんだけど。

あと、姉は事後にまたシャワ―浴びに行くのが常だったが、
めんどくさくなったのとオレを萎えさせようとして風呂入らずに来たこともあったが、
かえってオレが興奮していつも以上に執拗に舐めまわしたので、
以来、必ず風呂に入ってからオレの部屋に来るようになった

やがて姉に彼氏ができ、姉に泣きながら懇願されたので、
いつでもオレが言ったときに手コキをするという条件で姉に触れるのは勘弁してあげた。

実はその直前に妹にバレて「お兄ちゃんとおねぇちゃん何やってるの?」って聞くから、
「お前はまだ子供だから教えないww」ってあおったらめちゃくちゃ怒るので、
「みんなに内緒にできるならお前にも教えてやるよ」って約束させて全身舐めまくってた。
妹は楽しんでるようだったし、オレも当時バイト始めて小金持ってたので
たまに妹にお小遣いあげてたので、妹とは今も超仲良い。
俺も新しいおもちゃが手に入ったのでウハウハだった。
ただ、姉同様に挿入だけはしないことにしてた。
まぁ、なんていうか男のけじめってやつ?

やがて姉は短大進学を機に家を出てそのまま就職したのでめったに会わなくなったが、
今年の正月に帰ってきて酒飲んでた時、「たまってる?また手でやってやろうか?」
とこっそり耳打ちしてきた。
正直妹で充分満足していたが、せっかくなのでひさしぶりにやってもらった。
頼んでもいないのに濃厚なフェラしてくれた。
思いがけずメチャクチャ出た。

終わってから「やっぱ、あんたのって大きいよね」と嬉しい事を言ってくれる。
どうもこれまでの彼氏はみんな短小でおまけに早漏らしい。
今の彼氏もえらい淡泊らしく、結婚する気はないと言ってた。
「欲求不満でよそ様に迷惑かけたら大変だからオレが相手してやろうか?」って言ったら、
「そうきたかwwww考えとくわwそん時はよろしくねwww」と言ってた。

その姉が今週末にまた帰ってくる。
今度こそやれるんじゃないかと期待してカキコ。

【近親相姦】妹レイプって本当にあるの? 【H告白体験談】


年末の大掃除ついでに心のモヤも掃除。

JS時代、三つ上の兄貴にいたずらされてた。ま。JS時代だけじゃなかったけど。低学年の頃は一緒に毛布くるまってたら、胸触られたりパンツの中に手入れてきたりとか。最初は子供同士くすぐりあって遊んでいる延長線みたいな感じ。

結構ひょうきんな兄貴だったし、私も男の子に混じって遊ぶの好きな子で、兄ちゃんっ子だったから全然変なことされてるって気はなくて。むしろ遊んでもらってるって感じだった。

それがだんだんエスカレートしていった感じで、しばらくすると夜とか布団の中で裸にされていろいろ弄られるようになった。

エッチなことしてるというかイケナイことしてる、って雰囲気は子供心にも何となくわかってたけど、相変わらず兄貴はひょうきんで優しかったから、その当時はあんまり罪悪感ってのはなかった。

どっちかっていうと、親の化粧品使ってメイクごっこしたり、テレビのラブシーン見ちゃったりしてたから、逆に兄貴とのそういう行為は仲良しの女友達より一歩オトナの女に近づいてるって、ちょっとズレた優越感に浸ってた。書いてて思い返すとイタイ子だったなあと思うw

それに物心ついた頃から、うつぶせになってアソコを揉んでたりしてた子だった。

それがオナニーだって知ったのはずっと後だったけど、弄ると気持ちよくなるって感覚は知ってたんで抵抗が全くなかったわけじゃないけど、それほど嫌じゃなかった。

おじいちゃんの家で親戚の子たちと隠れんぼをしていた時。納戸に隠れてたら兄貴が、お前もいたんだ?みたいに知ってか知らずか入ってきて。

他に行ってと拒否ったんだけど結局狭くて真っ暗な納戸に二人して隠れてると兄貴が体をまさぐってきた。

真っ暗なら恥ずかしくないでしょ、って強引に服を脱がせてきて、さすがに鬼に見つかったときにやばいと躊躇したけど、その時は兄貴も服を脱いで体を押し付けてきて。真っ暗なせいもあって、私もするする受け入れちゃったんだけどね。

兄貴の生暖かい感触に感じちゃって、すり合わせると凄く気持ちよくて、暗闇の中二人でそうやって抱き合ってると、ドラマのラブシーンみたく興奮しちゃって。

私もいつもと違って、ドラマみたいな喘ぎ声を出したり、お兄ちゃん…って言っちゃったりした。別に兄貴としたいって思ったんじゃなくただのごっこ遊びの感覚だったんだけどね…。

それ以降、兄貴に押し入れに連れ込まれることが多くなって、兄貴の変態度も増してきた。

懐中電灯でアソコの中を広げられたり、水鉄砲でお湯を入れられたり、電気コードやガムテープで手首縛られたり…。

今までは常に優しくてやる前に聞いてくれたんだけど、だんだん強引になってきてた。一番嫌だったのは全身にマヨネーズを塗りたくられたとき。

多分兄貴はローションかなんかのつもりだったんだけど、洗ってもベタベタ感なかなか拭えないし、臭いも消えないから最低だった。

それでも兄貴なりに勉強したのかわからないけど、だんだんといたずらもセックスみたいになってきて。

キスをしてきたり、乳首やクンニをしてきたりして、私を感じさせてやろうみたいなもんもわかってきてて。

特にちんちんの先をアソコにすりつけられると私も凄く気持ちよくて、拒否っても最後はなんかうやむやに受け入れちゃってた。

兄貴とのそういうのが続いて、そろそろヤバイと思ったのが、四年生になって受けた保健の授業。

今更ながら兄貴との行為がどういうものかわかったときは正直、軽く鬱になったよ。

それからははっきりと拒否ることにしたんだけど、今までが今までたがら、兄貴も引き下がらなくて。

押し入れに連れ込まれることはなくなったけど、それでも夜寝ていると、布団に入ってきては、パジャマの隙間から手を入れてきて胸を揉んだりアソコを舐めたりしてきた。

必死に寝たフリしてるんだけど、兄貴は気づいていて、拒否るくせに受け入れてんじゃん、みたいに嘲笑ってた。私は、お願いだから(ちんちんは)突っ込まないで、って泣きそうな声で言うのが精一杯。

でも五年になって生理が始まったら、さすがにもう無理と思って完璧に拒否るようにした。

それでも強引に入ってくると、お母さんに言うから、と引き下がらせた。そういうのが何度か続いたけど、しばらくすると寝込みを襲われることもなくなって、ようやく終わったと安心してた。

そうして兄貴との行為の日々も半分忘れかけた六年の三月の冬、兄貴に犯された。

部屋で机にむかいながら友達に手紙かなんか書いていた。兄貴が突然入ってきて後ろから抱きついてきて。

最後だから、一回だけだから、って囁いてきた。必死に抵抗したけど引きずられるように私のベッドに連れ込まれて、服を脱がされた。

あ、レイプされるんだ、と思ったら涙がぽろぽろ出てきた。



後はもうされるがまま。

私も生理で敏感になってたせいか指でアソコを掻き回されながらようやく出てきた胸を吸われているうちに、何度か意識が吹っ飛んだ。

そうしてるうちに最後は挿入までされて中にまで出されて。

なんかもう、いいや。

って自棄みたいな気持ちで、はあはあいってる兄貴を感じてたら、私の名前呼びながらごめんね、ごめんね、って半泣きで言ってて。

泣きたいのこっちだよ、って思ったけど、地方の高校に合格して春から一人暮らしすることになってたから、色々と不安だったんだろうな、って。

兄貴がかわいそうになって、大丈夫だよ、誰にも言わないからね、って慰めてたw

ほんとイタい子だわ私。

だけど。冬休みやら夏休みで帰省してくると兄貴はまた襲ってきてた。呆れながらも拒否ったけど、結局私が高校に入ってしばらくした頃に、兄貴にまた犯された。それからは何度かあったけど、ま。JS時代じゃないので今は割愛。

酷い兄貴なわけだけど、普段は私からみたら優しくて、宿題を手伝ってくれたり、親に怒らたらかばってくれたり慰めてくれたりして、友達からも慕われてるいい兄貴だった。今でもそう。

前に私がバカな男にひっかかって借金こさえたとき、親にも言えず途方にくれてたんだけど、何も言わずに解決してくれたり、困った時はいつも頼りになる。

私にしたことを思い返すと複雑な気持ちもあるし、ただの罪滅ぼしかもしれない。それは今でも許せない。だけど、それでも完璧な人間なんていないし、正直、兄貴のことは憎みきれないのが辛い。

こんなイタイ子の話を長々とすみませんでした。

JS6で感じちゃってびちょびちょに濡れちゃったんだ

変態だね

40

最低な兄貴だな

それはちょっとHなイタズラの範疇じゃない

40

余程お前さんは、いい女なんだろうな

このスレでマジレスもあれだが…

俺は彼女から、JS時代から父親からイタズラされてた事をつい最近泣きながら、告白された

自分で言うのもあれだが、細身で可愛い系

やっぱり身内でも我慢出来ないモンなんだな

オレのツレのちょっとしたいたずらを書き込んでもOK?

41

否定はしないです。

私がハンパに拒否らず最後まで受け入れなければよかったんだしね。

42

書いといて矛盾するんだけど、根はまじめでいい人なんだよ兄貴は。ま。その反動だったのかなあって今は思う。後たぶんロリコンなんだと思うw

43

ま。色んな家族がいるけど。家族といっても結局は男と女なんだと思う。家族として長くいるから嫌なとこわかってたり見飽きてるから意識しないだけかも、って。逆に、四年彼氏と同棲して、今は男として余り意識できなくなってる私だしw

私は兄貴との関係で男に対して恐怖心や嫌悪感みたいなのはなかったけど、将来子供が出来たときのことを考えると、今凄く不安ではあります。

なんかモヤモヤを形にして吐き出したら、少しすっきりしました。ありがとうございました。では、よいお年を(*・∀・)ノ

夏の思い出

息子とプールに行った時の話しです、夏休みも終わりに近くなり、息子を連れてプールにいきました。
私は、見せることにすごく興奮してしまう人間で、過去にもそういうことをして、痛い思いもしてきました。
平日ということもあり、プールはけっこう空いてました。まずは、更衣室で、子供連れの家族を探します。
まだjs中くらいの娘さんを連れた家族が着替えている、隣へ行き、娘さんと目線が合った瞬間に娘さんに見える位置で
おもむろにズボンとパンツをおろします。そのまま、水着を探すフリをしてブラブラさせます。もう、娘さんはチラチラ
、顔と、私のアレを交互に見ています。目が合った時に、軽く微笑み、目線を私のアレにやります。そうすると、たいていの
娘はまたアレに目をやり、また私の顔を見ます。その時に娘が微笑み返してきたら、今日1日のターゲットは決まりです。
その娘さんも微笑み返してきました。照れながら。

その家族が陣取る場所を後をつけ、その近くに私達も陣取り、その娘さんを逃がしません。
もう、娘さんは、チラチラ振り返りながら、私を見ています。先にプールに息子と入り、息子には
勝手に泳がせて1人ゆっくり流れるプールを歩きます。その時、さっきの娘さんがプールサイドを走ってきて、
私のちょっと先へ行き、私と目が合いながらも、水中メガネをつけながら入ってきました。ゆっくり歩く私の前に
つけれるように止まっています。あ、もう、この娘は見たくてしょうがないんだな、とわかったので近づいていきながら
ヒモを緩め、擦って大きくさせておきました。私が近くなると、娘は息を深く吸って水中に潜りました。
私は少しずつパンツを下ろしていきますが、全部はまだ見せません、陰毛あたりまで下げると、サッとパンツを元に戻しました。
水中から顔を上げる娘、見つめる私、じれったくした娘の口元が可愛く、また急いで泳ぎ、私の先に行き待っています。見たくてたまらないようです。
水面は私の腰あたりです。まともにパンツをおろしたら、バレてしまいます。私は腰を落とし、水中でしゃがむ形を
作りチンポを勃起させて、娘に近づきました。娘は息を深く吸って水中へ…パンツのゴムの所を両手でつかみ、ゆっくり
下げていきました。膨張したチンポを出して潜っている娘の前を通りすぎます。
慌てるように顔を上げる娘に振り返りながら見ていると、さっき更衣室で見た時のと全く違うチンポに驚いた様子。

驚いたけども、もう見たくてしょうがない様子で、しきりに私の前をキープしています。
でも、そう簡単には見せることはしません、焦らして焦らして、興味をもっと引き出すのと、危険を避けるためです。
プールは、50分のあと、10分休憩。家族のとこへ戻って言われても困ってしまうからです。
休憩になり、様子を見ていると、親に言うそぶりもなく、体育座りでじっと私を見ています。確信を持ってまた見せれると思いました。
休憩が終わり、プールに入りました。娘は、プールのヘリを片手で持ちながら、水中に顔をつけています。
私はまた固くなったチンポをパンツからゆっくり出して、どれだけ固いか、チンポを指で下に下げて、返ってくる反動を見せてやりました。
もう娘は興奮状態。1人で笑ってしまっていました。また私の先に行き、プールのヘリを持って私を待ってる。
私もプールのヘリを持って、娘のすぐ後ろに行き、同じ早さで一緒に流れました。娘は私の方を向きながら顔をつけています。
その状態のまままたチンポを見せる。ブハっと息つぎで顔を上げると、すぐ顔をつけてまた見る。
もう娘の頭は、私のお腹に当たったまま、その状態でプールを流れていきました。

私はおもいきって声をかけてみました。
「すごいでしょ?もっと見たい?パパに内緒にしてくれるなら、おいで」とプールを上がります。
娘は、やはりついてきます。私は、先に歩いて更衣室にむかいました。
娘は、男子更衣室はさっきも入っていたから、入るには抵抗がない様子で入ってきました。
カーテン付きの着替え場に先に入り、手招き。小走りに入ってきました。名前と年を聞き、絶対に内緒を約束。
こんなこと言えないよーと言っていました。チンポが真ん前にいくように娘をしゃがませ、ゆーっくりとパンツをおろしました。
わざとチンポの先をパンツにひっかけながら下ろし、脱いだ時に跳ね返りを見せてやりました。もうこの瞬間が1番興奮です。
ビンビンなチンポをすごい近くで見ています。ゆっくり皮を剥き頭を見せて、どうすると気持ちいいか見せてあげました。
娘は、もじもじしながらもチンポから目をそらさずにいます。
すぐに射精感がきたのでなにも言わずにビュルビュルと白濁液を目の前で出した瞬間、スゲー!!すごーい!!と小さな声で言っていました。

内緒を念を入れて言ったあと、1日一緒に遊ぶことを聞いて、普通に遊びました。仲良しになって、その後を楽しむためです。
学校も聞いたので、これからが楽しみになりました。

平日昼間の公園で。

8月のある日の話。学校はまだ夏休み真っ最中のころで昼間からJS達が公園で遊んでいます。そんな時期、外へ用事のため昼間に会社を抜けたときの話です。

昼過ぎに用事が済んで会社へかえる前、駅近くの住宅街のなかにある小さな公園にJS中くらいが2人で遊んでいます。今風のホットパンツをはいた可愛くて活発なJSでした。
ここでいけない血が騒ぎ、公園へ立ち寄ることに。その公園は住宅街の中にあるが、樹木に覆われ周りの住宅は小窓が向くような裏側に立地しているため、よほどの事がないかぎり見られないような場所にあります。ブランコと鉄棒だけの小さな公園で、鉄棒の隣に長いベンチがあるところでした。

私はそのベンチに座り、手帳を取り出して外回りのサラリーマンのように座って様子を伺いました。JS達はブランコで遊んでおり、こちら側を向いてこいでいる状況でした。そんななか、かばんで前を隠しながら、いざR。直接は見られない状況ですが、興奮ですぐにFBに。

あまりに凝視しながらOしていたので、さすがに目線に気付いたみたいです。会話が止まり、二人してこちらを見てきました。このままだとかなり距離があり残念ですので、ここは時間をかけて対応することに。

一時FBをしまい、かばんも退け、今度は携帯を取り出しました。そして、自分とセフレとのハメ撮り動画を音量マックスで再生します。かなり喘ぎが大きいセフレですので、たまにかなりの音量で再生されていました。

JSにはおそらくそれとは気付いてないでしょうが、なにかわからないものを見ている事が気になったのか、二人してベンチ近くの鉄棒へ移動してきました。第1ステップ成功です。

そして鉄棒をしはじめましたが、どうみてもこちらに聞き耳を立てています。気になりますもんねw喘ぎがすごくなったところでJS達を見ると、「なんの音?女の人の声?」とひそひそ会話しています。その状況でFB持続です。

ここまで来れば話し掛けやすいです。「こんにちは、どうしたの?これ気になるのかな?一緒に見てみる?w」と言いました。そうすると、二人はちょっと笑いながら、「どうする?w○○ちゃんみる?」「□□ちゃん見てきなよw」「えぇ?じゃあ一緒にみてみよ」といってまたこちらをみます。

「いいよw見せてあげるよw」というとふたりして目の前まできました。画面を反対側から覗いている状況ですが、私の目の前にはぷりぷりのホットパンツ生足JSが。最高です。しかし初めてのハメ撮り動画は逆さまからではよく内容が理解できなかった見たいで、「なに?女の人?」って言っていました。

そこで「横に座って見ていいよw」というと、なんと両脇に座ってきて体を寄せてきますw携帯をすこし前に出して自分は後ろにさがり、自分の前にJSが体を乗り出してみるかたちになしました。FBの真上にJS二人の顔があり、すごい状況です。この時携帯を持っていない左手を左側のJSの腰にまわしましたが、JSは携帯に夢中で気にしていません。

そして動画をしっかりみたJS達は、「えっ裸になってる。」「すごい騒いでる」って顔を見合わせながらすこし笑っています。そこで、「なにしてるところかわかるかな?エッチしてるんだよ」っていうとエッチは知っているらしく、顔を見合わせ、えぇ?って顔で笑って、再度動画をみて、「”あ?あ?”ってすごいw」って言っていました。

そしてここからが勝負。「エッチしてるところみたことある?」「ない…。」「どうかな?すごい?いまどうなっているかわかるかな?」というと「裸で抱き合ってるw」
「それだけじゃなくて、女の人の中に、男の人のおち○ち○をいれてるんだよw」というと、「えっ、」といってJS達はまた顔を見合わせています。めちゃめちゃ可愛いです。

そして「その男の人だれだかわかるかな?俺だよ」というとこっちを二人同時にみてきましたw「おどろいた?w俺と彼女のエッチしてるところだよwおち○ち○はいってるところわかるかな?」というと、固定ハメ撮りのため結合部は見にくいので「わからないw」と回答。

「俺の大きく固くなったおち○ち○を彼女のおまたの穴にいれてるんだよw大きく固くなったおち○ち○ってみたことある?お父さんのはふにゃふにゃだよね?」ときくと顔を見合わせ「ないよね?」「うん、ないw」と話していました。

「よかったら見せてあげようかwいま大きく固くなってるからw」というと一気に股間に目線がいきましたwいけるとおもい、「固くなっているか、ズボンの上からさわって確かめていいよ」というと、顔を見合わせ、「いいw」と断られましたが諦めません。ほらここにあるよと自分でさわり、形を浮き立たせます。そうすると目線はFBに固まります。「ほら、さわってごらん」と左側のJSの腕をちょっと動かすと、そこからは自分で手を股間へ持っていきます。そして指先で押すようにズボンの上から押してきます。「きみもいいよw」というと右側のJSもすぐに触りはじめましたwすぐに手をどかしましたが、感想をきくと、「バネみたいw」「よくわからないw」でした。

もう我慢ができません。「じゃあね、特別に見せてあげるね。」といって、おもむろにチャックを下げるとJS達はすこし上体を反らして離れました。でも逃げることがなかったので、そのままFBを飛び出させました。すると「…w」「…wでたw」っていい反応。「どうかな?こうなってるおち○ち○ってはじめて見たかな?エッチするときこうなるんだよw」というとマジマジとみてきました。「みちゃったw」「なんかすごいwおおきいw」となんとも興奮するコメント。これはSするしかないと、「ねっ、さっきみたいに触っていいよ」というと今度が率先して生FBをつんつんしてきます。なれてきたんでしょうかwもう先からは先走りがすごいことに。

「おしっこじゃないからさわってごらん。」って先に自分でさわって糸を立たせると、すぐに先走りを触ってきました。「ぬるぬるしてるw」と感想w「ちょっとみててね」といって自分でしこりはじめると、より固くなり上に反り立ったFBみて目が点になっています。

「いまみたいに握って動かしてみてごらん。固いのがわかるよ」というと左側JSがおそるおそる握ってきました。「もっと強く握っていいよ」というと結構力いっぱいにぎられ、さきから先走りが搾り出されましたw最高ですがこのままではいけそうにないので、JSの手の上から包むように自分の手で覆い、ちょうどいい早さと力で一気にラストスパート。
「ちょっとこのまま我慢だよ。おしっこじゃないのがでるからよく見ててね」と言った瞬間、我慢できずに、真上に反ったFBから50センチくらい、まずで潮吹きのように噴射してしまいました。JSたちは「わぁぁ?」とふたりで騒ぎ、お互い顔を見合わせていました。
「これがでるとエッチが終わるんだよ。そのうちわかるから覚えておいてねw」というと「わかんなーいw」と軽いムードになり助かりました。

タオルで手を拭いてあげ、お礼を言って、そそくさとその場を立ち去りました。もうその公園には近づけませんw

長文失礼しました。お楽しみいただけましたか?

中学生に寝取られた_1

(ふふ、またすぐしわになるのにね)
 思わず笑みがこぼれてしまうのは、今晩、夫の利之が出張から戻ってくるからだ。
 そして、そんな夜は決まって抱き合うのが、ここ数年の約束事になっていた。家を空けがちな夫にしてみれば、「風俗に行かなかったぞ。浮気だってしていない」というつもりなのだろう。それが朱美は心からうれしい。
 一人娘を寝かしつけてから夫と一杯やり、ほろ酔いになるそのひとときが待ち遠しいのだ。それは子供が大きくなっても大切にしたい夫婦の時間だった。
(さてさて、今晩のおかずはなににしようかしら?)
 夫の好物に頭をめぐらせたとき、階下から娘の美雪が声をかけてきた。
「ママ! 電話だよ! パパから!」
「あ、はーい!」
 階段を下りると、美雪は玄関で靴を履いていた。連日のプール遊びで小学三年生の肌はすっかり小麦色だ。三十路に入ってから一度も肌を焼いていない朱美は、眩しげに目を細めた。
「あら、もう行くの? 目薬は持った?」
「うん、持った。じゃあ、いってくるね」
「はい、いってらっしゃい」
 二十四歳で産んだ一人娘はすくすく育ってくれたし、恋愛結婚した夫の仕事も順調。その上、双方の実家の援助でワンランク上の一戸建も買えた。そう、なにもかもが順風満帆だった。電話口に出るまでは……。
「もしもし、おまたせ」
「お、おう」
「さては晩ご飯のリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃないんだ……」
 夫の声は、朱美の陽気さを一瞬で打ち消すほど暗く沈んでいた。
「……ど、どうしたの? なにか……あったの?」
「あ、ああ。実は……ちょっとまずいことになった」
「え、なに?」
「す、すまんが金を振り込んでくれないか?」
「……え?」
「と、とりあえず百万必要なんだ。午前中に定期をくずせないか?」
「ちょ、ちょっと待って。急にそんなこと言われても……。ねえ、なにがあったの?」
 夫が黙り込み、逼迫した息づかいだけが伝わってくる。朱美は両手で受話器を握り締めた。
「じ、事故? 交通事故なの? そうなの、パパ?」
「あ、いや……。い、いまは話せない。とにかく百万、急ぎで頼む」
「だ、だめです!」
 夫の焦燥に引きずられる自分を叱咤するかのように、朱美は大声を張り上げた。
「ひゃ、百万円は大金よ! わ、わたしに内緒でそんなことって……。理由を話せないなら送金しません」
「た、頼むよ、朱美……。帰ったら説明するから……」
「いいえ、だめです。夫婦の間で隠し事なんかしないでください」
 夫が弱気になるにつれ、朱美の語気は強まった。そうしなければ夫婦共々崩れ落ちてしまいそうだったのだ。
「た、頼む。いまは勘弁してくれよ……」
「どうしても説明できないなら、わたしがそちらに伺います。新幹線を使えば、銀行に寄ってもお昼過ぎには着きますから。お金はそのときに手渡します。それでいいですね?」
 夫は無言だ。無言だけに緊迫した状況を物語っている。
「い、いま説明できないなら、手渡しが条件です。これだけは絶対譲れません」
「……わ、わかった」
「え?」
「なるべくはやく頼む。とにかく金が必要なんだ」
 朱美は戸惑った。それほどまでに重大な困難が発生しているのだろうか? 強気とは裏腹に動悸が高まり、冷や汗も湧いてくる。
「あ、そ、それじゃあ……あの、新幹線に乗ったらわたしから電話を入れます」
「あ、ああ」
「そ、それでいいんですね?」
「ああ、よろしく頼む」
「そ、それじゃあ、後で……」
 受話器を置いても、朱美はその場を離れなかった。夫がすぐにかけ直してきて、事情を説明してくれると期待したのだ。だが、五分待っても十分待っても、ベルは鳴らなかった。
(お、落ち着くのよ、まずは落ち着くの……。わ、わたしがしっかりして、あの人を支えなければ……)
 朱美は震える手で受話器を取った。帰りはおそらく晩になる。事態によっては深夜に……。娘の世話を隣町の実家に頼まなければならなかったのだ。
 夫・利之は改札口で待っていた。
 三日前に笑顔で家を出て行った面影は微塵も残っていない。仕事上のどんな困難も跳ね返してきた夫が、いまは尾羽打ち枯らした体で佇んでいる。ふと、朱美の目頭が熱くなった。
「パ、パパ……」
「す、すまん……。手間をかけたな」
「もう、心配したんだからね……」
 夫に縋りつこうとしたそのとき、朱美は三対の視線に気づいて踏みとどまった。中学生らしき三人が、夫の斜め後方からこちらをじっと窺っていたのだ。明らかになんらかの意思を持って、朱美を観察している。
 朱美は寒気とともに直感を得た。
「ま、まさか、あの子たち……なの?」
「あ、ああ……」
 夫はうなだれるように頷いた。拍子抜けするような馬鹿馬鹿しさに、朱美は声を荒げてしまう。
「あ、あの子たちに百万円? あんな子供に百万円? ね、パパ、一体なにがあったのよ?」
「あ、いや……」
「わたしを呼びつけておいてなによ! はっきりしてよ!」
「あ、だから……」
 口ごもる利之に業を煮やしたのか、少年の一人が前に進み出てきた。上背のある鈍重そうな少年だった。
「違うぞ、おばさん。全部で百五十万円だ」
 もう一人、今度は利発そうな少年がしゃしゃり出てきた。小さな体に似合わぬ狡猾そうな笑みを浮かべている。
「つまりね、一人頭五十万円なんだよ。で、持ってきてもらったのはぼくたちの分の百万円」
 二人の少年は揃って両手を差し出た。朱美はたじろぎ、夫の背後に隠れた。
「パ、パパ、なんなのよ、一体?」
「あ、いや、手持ちのカードで五十万は作ってもう渡してあるんだ。だから、残りの百万を……」
「そ、そうじゃなくて! なんであの子たちに大金を渡さなきゃならないのよ!」
「あ、だ、だから……」
 肝心なところで利之は口ごもってしまう。朱美は夫の両腕を掴み、激しく揺さぶった。
「パパ、しっかりして! ね、なにがあったの? わかるように説明して!」
 すると、二人の少年は呆れたと言わんばかりに笑い出した。
「あれ、まだ話してなかったの、おじさん?」
「まあ、ちょっと話せないよな。あんなことしたんじゃなあ……」
「ま、それはそれとして、おばさん。はやく百万円ちょうだい」
「そうそう、おれとこいつで百万円。きっちり耳を揃えてな」
 意味深なことを言いつつ、少年たちがにじり寄る。だが、利之はただ立ち尽くすのみだ。
「パ、パパ! パパってば!」
 朱美がパニックの兆候を見せ始めた直後、三人目の少年が動き出した。
「ちょっと待て。作戦変更だ」
 その少年に際立った特徴があるわけではない。だが、仕種のひとつひとつが自信に満ちあふれている。間違いない。彼がリーダーなのだ。
 一旦後ろに引いた少年たちはなにやら相談を始めた。意図的かどうか、その内容が漏れ聞こえてくる。
「金なんかよりいいものがあるぜ」
「え、なんのこと?」
「女だよ、女。むちむち、むれむれの女だよ」
「ま、まさか!」
「だって見ろよ、あの奥さん」
「ああ、不細工なババァが来ると思ったらなかなかの美人だもんな。まだ二十代だぜ、きっと」
 少年たちは朱美をちらちら見ながら笑っている。それは女を値踏みする男の目だった。
 小振りで愛くるしい顔。うなじの白さを引き立てるショートカット。半袖ジャケットの下はアイボリーのワンピース。透明感のあるストッキングの足元は白いパンプス──。朱美の容貌は、ほっそりした腕にかけた白い日傘と相まって、涼風のような印象を与える。
「歳は二十七」
「職業はOL」
「セックスは週三回」
 聞こえよがしの侮辱に朱美の目元が険しくなった。夫と少年たちの間になにがあったか知らないが、初対面の人妻を捕まえて冗談にもほどがある。朱美は頼りない夫を脇にどけて、少年たちと対峙した。
「ちょ、ちょっと! きみたち!」
 待ってましたとばかり、リーダー格の少年がほくそ笑んだ。
「あ、奥さん、聞いてたの? じゃあ、そのことについて歩きながら話そうか。大事な話だから旦那さんも一緒にね」
 少年は一方的に言い、駅舎の出口に向かって歩き出した。
「あ、待ちなさい! きみたち何様のつもり! 調子に乗るのもいいかげんにしなさいよ!」
「そりゃあ、調子にも乗るさ。またとない獲物を手に入れたんだからな」
「だ、だから一体なんのなよ! 夫はあなたたちになにをしたのよ!」
「じゃ、言っちゃうよ」
 少年は立ち止まり、牙を剥かんばかりの形相で朱美を睨みつけた。
「あんたの旦那はな、おれの妹に悪戯したんだよ。公園の隅に女子小学生を連れ込んで、胸や脚に触ったんだ。とんだ変態おやじだぜ」
(え? う、うそ……)
 朱美は思わず口を両手で覆い、夫と少年を交互に見た。少年が怒りに顔を紅潮させながらも朱美を直視しているのに対し、肝心の夫は蒼白の顔面を伏せ、意図的に目を逸らしている。
(パ、パパ、どうして黙ってるの? なにかの間違いよね? そうよね、パパ?)
 朱美は心の中で夫に問いかけた。衝撃が大き過ぎて声にならないのだ。だが、夫は唇を噛み締め、肩を小刻みに震わせているだけだ。それが答えだった。
(そ、そんな……)
 足元が揺らいだ。長いコンコースがうねって見える。
「歩きながら話そうぜ」
 少年は吐き捨てるように言うと、大股で歩き出した。夫がゆらゆらとその後に続く。朱美もふらつく足取りで夫に従った。
「奥さん、知ってる? アメリカのある州じゃ、性犯罪者の情報を地域住民に公開してるんだってよ。日本もいずれそうなるんだろうな」
 少年は人ごとのように言ってのけた。後ろからついてきている仲間の少年たちも、そうそう、大変だよなあ、などとしたり顔で頷いている。
「おれの妹さあ、十歳なんだ。まだ十歳。たったの十歳……。そう言えば美雪ちゃん、九歳なんだってね。なんなら、美雪ちゃんが十歳になったとき、おれたちで輪姦してやろうか?」
「……え?」
「輪姦してやるって言ったんだよ。当然だろ、おれの妹はあんたの旦那に悪戯されたんだから」
「……う、うそよね? 冗談でしょ?」
「冗談にするかどうかは奥さん次第だぜ。奥さんがおれたちにセックスを教えてくれればな」
「な、なんですって!」
「心配するな。明日の朝までだから」
「ば、馬鹿を言え!」
 声を張り上げたのは夫の利之だった。少年の行く手を遮り、こぶしを振り上げる。だが、それすら予想していたのか、少年は冷徹に言い放った。
「あんた、性犯罪者になりたいの?」
「な……」
「女子小学生に悪戯って言ったら、キング・オブ・性犯罪だぜ。いいの、それでも?」
「そ、それは……」
「会社はクビ。ローンが払えずせっかくのマイホームもおじゃん。あ、その前に近所中に噂が立つか……。そうそう、美雪ちゃんは学校でいじめられるんだろうなあ。もちろん親兄弟は泣くだろうね。いやはや大変だ。おれなら自殺しちゃうな、速攻で」
「くっ……」
 利之が拳を下ろした。
「十分待ってやる。奥さんを説得しろ。性犯罪者になりたければ連れて帰れ」
 少年はそう耳打ちすると、利之の脇をすり抜けて駅舎の外に出て行った。残された利之は魂の抜けた骸だった。みじめな敗者だった。その利之の手を、朱美が握り締めた。
「と、とりあえず、ね、あなた」
「……え?」
「ここじゃなんだから、車の中で話しましょう」
「あ、ああ……そうだな」
 最初は早足だったが、徐々にしぼむように足取りが鈍り、いつの間にか繋いでいた手が離れてしまった。
「……ねえ、本当は違うんでしょ? お願い、わたしには本当のことを言って」
「あ、あざがあったんだ……」
「え?」
「こ、公園で一休みしているとき、美雪に良く似た女の子が通りかかったんだ。その子の腕に青あざがあった。脚にも……。それで呼び止めて、いろいろ話をしたんだ。なにか力になれないかと思って……」
「だ、だったら、なんで本当のことを?」
「……服を脱がせたのは事実だ」
「で、でも、違うんでしょ? 親切でそうしたんでしょ?」
「も、もちろん。でも、本人はそう言っていない。怖がってるんだ。言えないんだよ、兄の前じゃ……」
 二人は車の前で立ち止まった。社名入りの営業車だ。これでは逃げ去ることもできなかっただろう。
「ね、ねえ。あんな子供の言うことは無視して、親御さんに話を通したらどう?」
「……子供を虐待するような親だぞ。自分の非を隠そうと、かえってむきになるに決まってる」
 それっきり二人は黙り込んだ。完全な袋小路だった。八月の太陽が容赦なく照りつける。朱美は乾いた喉に唾を流し込んだ。選択肢は二つ。たった二つだけ──。
 ふいに利之が顔を上げた。すがるような、哀れむような目でなにかを伝えようとしている。朱美にはそれがわかった。直感ではない。夫の目がすべてを語っている。
(だ、だめよ! それを言っちゃだめ!)
 それを口にされてしまったら、もう二度と愛せない。永遠に愛せないのだ。目先の危機を乗り越えても、いつか必ず家庭は崩壊する。だから言わせてはならない。言わせたらなにもかも終わる……。
「わ、わたし、行くわ!」
「え?」
「わたし、行くわ。ね、行ってもいいでしょ?」
「……い、いいのか?」
 その顔に浮かんだのは安堵だったか悲しみだったか……。夫にすがりついた朱美にはそれを確かめる術はない。
「明日……わたしが家に戻ったら……いつものように愛してくれる?」
「も、もちろん。もちろんだよ」
 利之の声は、さながら幼子の嗚咽だった。

筆下ろし

八月の青空の下、浜野朱美は鼻歌交じりに洗濯物を干していた。緑豊かなニュータウンを背景に幸せいっぱいのシーツをはためかせる。
(ふふ、またすぐしわになるのにね)
 思わず笑みがこぼれてしまうのは、今晩、夫の利之が出張から戻ってくるからだ。
 そして、そんな夜は決まって抱き合うのが、ここ数年の約束事になっていた。家を空けがちな夫にしてみれば、「風俗に行かなかったぞ。浮気だってしていない」というつもりなのだろう。それが朱美は心からうれしい。
 一人娘を寝かしつけてから夫と一杯やり、ほろ酔いになるそのひとときが待ち遠しいのだ。それは子供が大きくなっても大切にしたい夫婦の時間だった。
(さてさて、今晩のおかずはなににしようかしら?)
 夫の好物に頭をめぐらせたとき、階下から娘の美雪が声をかけてきた。
「ママ! 電話だよ! パパから!」
「あ、はーい!」
 階段を下りると、美雪は玄関で靴を履いていた。連日のプール遊びで小学三年生の肌はすっかり小麦色だ。三十路に入ってから一度も肌を焼いていない朱美は、眩しげに目を細めた。
「あら、もう行くの? 目薬は持った?」
「うん、持った。じゃあ、いってくるね」
「はい、いってらっしゃい」
 二十四歳で産んだ一人娘はすくすく育ってくれたし、恋愛結婚した夫の仕事も順調。その上、双方の実家の援助でワンランク上の一戸建も買えた。そう、なにもかもが順風満帆だった。電話口に出るまでは……。
「もしもし、おまたせ」
「お、おう」
「さては晩ご飯のリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃないんだ……」
 夫の声は、朱美の陽気さを一瞬で打ち消すほど暗く沈んでいた。
「……ど、どうしたの? なにか……あったの?」
「あ、ああ。実は……ちょっとまずいことになった」
「え、なに?」
「す、すまんが金を振り込んでくれないか?」
「……え?」
「と、とりあえず百万必要なんだ。午前中に定期をくずせないか?」
「ちょ、ちょっと待って。急にそんなこと言われても……。ねえ、なにがあったの?」
 夫が黙り込み、逼迫した息づかいだけが伝わってくる。朱美は両手で受話器を握り締めた。
「じ、事故? 交通事故なの? そうなの、パパ?」
「あ、いや……。い、いまは話せない。とにかく百万、急ぎで頼む」
「だ、だめです!」
 夫の焦燥に引きずられる自分を叱咤するかのように、朱美は大声を張り上げた。
「ひゃ、百万円は大金よ! わ、わたしに内緒でそんなことって……。理由を話せないなら送金しません」
「た、頼むよ、朱美……。帰ったら説明するから……」
「いいえ、だめです。夫婦の間で隠し事なんかしないでください」
 夫が弱気になるにつれ、朱美の語気は強まった。そうしなければ夫婦共々崩れ落ちてしまいそうだったのだ。
「た、頼む。いまは勘弁してくれよ……」
「どうしても説明できないなら、わたしがそちらに伺います。新幹線を使えば、銀行に寄ってもお昼過ぎには着きますから。お金はそのときに手渡します。それでいいですね?」
 夫は無言だ。無言だけに緊迫した状況を物語っている。
「い、いま説明できないなら、手渡しが条件です。これだけは絶対譲れません」
「……わ、わかった」
「え?」
「なるべくはやく頼む。とにかく金が必要なんだ」
 朱美は戸惑った。それほどまでに重大な困難が発生しているのだろうか? 強気とは裏腹に動悸が高まり、冷や汗も湧いてくる。
「あ、そ、それじゃあ……あの、新幹線に乗ったらわたしから電話を入れます」
「あ、ああ」
「そ、それでいいんですね?」
「ああ、よろしく頼む」
「そ、それじゃあ、後で……」
 受話器を置いても、朱美はその場を離れなかった。夫がすぐにかけ直してきて、事情を説明してくれると期待したのだ。だが、五分待っても十分待っても、ベルは鳴らなかった。
(お、落ち着くのよ、まずは落ち着くの……。わ、わたしがしっかりして、あの人を支えなければ……)
 朱美は震える手で受話器を取った。帰りはおそらく晩になる。事態によっては深夜に……。娘の世話を隣町の実家に頼まなければならなかったのだ。
 夫・利之は改札口で待っていた。
 三日前に笑顔で家を出て行った面影は微塵も残っていない。仕事上のどんな困難も跳ね返してきた夫が、いまは尾羽打ち枯らした体で佇んでいる。ふと、朱美の目頭が熱くなった。
「パ、パパ……」
「す、すまん……。手間をかけたな」
「もう、心配したんだからね……」
 夫に縋りつこうとしたそのとき、朱美は三対の視線に気づいて踏みとどまった。中学生らしき三人が、夫の斜め後方からこちらをじっと窺っていたのだ。明らかになんらかの意思を持って、朱美を観察している。
 朱美は寒気とともに直感を得た。
「ま、まさか、あの子たち……なの?」
「あ、ああ……」
 夫はうなだれるように頷いた。拍子抜けするような馬鹿馬鹿しさに、朱美は声を荒げてしまう。
「あ、あの子たちに百万円? あんな子供に百万円? ね、パパ、一体なにがあったのよ?」
「あ、いや……」
「わたしを呼びつけておいてなによ! はっきりしてよ!」
「あ、だから……」
 口ごもる利之に業を煮やしたのか、少年の一人が前に進み出てきた。上背のある鈍重そうな少年だった。
「違うぞ、おばさん。全部で百五十万円だ」
 もう一人、今度は利発そうな少年がしゃしゃり出てきた。小さな体に似合わぬ狡猾そうな笑みを浮かべている。
「つまりね、一人頭五十万円なんだよ。で、持ってきてもらったのはぼくたちの分の百万円」
 二人の少年は揃って両手を差し出た。朱美はたじろぎ、夫の背後に隠れた。
「パ、パパ、なんなのよ、一体?」
「あ、いや、手持ちのカードで五十万は作ってもう渡してあるんだ。だから、残りの百万を……」
「そ、そうじゃなくて! なんであの子たちに大金を渡さなきゃならないのよ!」
「あ、だ、だから……」
 肝心なところで利之は口ごもってしまう。朱美は夫の両腕を掴み、激しく揺さぶった。
「パパ、しっかりして! ね、なにがあったの? わかるように説明して!」
 すると、二人の少年は呆れたと言わんばかりに笑い出した。
「あれ、まだ話してなかったの、おじさん?」
「まあ、ちょっと話せないよな。あんなことしたんじゃなあ……」
「ま、それはそれとして、おばさん。はやく百万円ちょうだい」
「そうそう、おれとこいつで百万円。きっちり耳を揃えてな」
 意味深なことを言いつつ、少年たちがにじり寄る。だが、利之はただ立ち尽くすのみだ。
「パ、パパ! パパってば!」
 朱美がパニックの兆候を見せ始めた直後、三人目の少年が動き出した。
「ちょっと待て。作戦変更だ」
 その少年に際立った特徴があるわけではない。だが、仕種のひとつひとつが自信に満ちあふれている。間違いない。彼がリーダーなのだ。
 一旦後ろに引いた少年たちはなにやら相談を始めた。意図的かどうか、その内容が漏れ聞こえてくる。
「金なんかよりいいものがあるぜ」
「え、なんのこと?」
「女だよ、女。むちむち、むれむれの女だよ」
「ま、まさか!」
「だって見ろよ、あの奥さん」
「ああ、不細工なババァが来ると思ったらなかなかの美人だもんな。まだ二十代だぜ、きっと」
 少年たちは朱美をちらちら見ながら笑っている。それは女を値踏みする男の目だった。
 小振りで愛くるしい顔。うなじの白さを引き立てるショートカット。半袖ジャケットの下はアイボリーのワンピース。透明感のあるストッキングの足元は白いパンプス──。朱美の容貌は、ほっそりした腕にかけた白い日傘と相まって、涼風のような印象を与える。
「歳は二十七」
「職業はOL」
「セックスは週三回」
 聞こえよがしの侮辱に朱美の目元が険しくなった。夫と少年たちの間になにがあったか知らないが、初対面の人妻を捕まえて冗談にもほどがある。朱美は頼りない夫を脇にどけて、少年たちと対峙した。
「ちょ、ちょっと! きみたち!」
 待ってましたとばかり、リーダー格の少年がほくそ笑んだ。
「あ、奥さん、聞いてたの? じゃあ、そのことについて歩きながら話そうか。大事な話だから旦那さんも一緒にね」
 少年は一方的に言い、駅舎の出口に向かって歩き出した。
「あ、待ちなさい! きみたち何様のつもり! 調子に乗るのもいいかげんにしなさいよ!」
「そりゃあ、調子にも乗るさ。またとない獲物を手に入れたんだからな」
「だ、だから一体なんのなよ! 夫はあなたたちになにをしたのよ!」
「じゃ、言っちゃうよ」
 少年は立ち止まり、牙を剥かんばかりの形相で朱美を睨みつけた。
「あんたの旦那はな、おれの妹に悪戯したんだよ。公園の隅に女子小学生を連れ込んで、胸や脚に触ったんだ。とんだ変態おやじだぜ」
(え? う、うそ……)
 朱美は思わず口を両手で覆い、夫と少年を交互に見た。少年が怒りに顔を紅潮させながらも朱美を直視しているのに対し、肝心の夫は蒼白の顔面を伏せ、意図的に目を逸らしている。
(パ、パパ、どうして黙ってるの? なにかの間違いよね? そうよね、パパ?)
 朱美は心の中で夫に問いかけた。衝撃が大き過ぎて声にならないのだ。だが、夫は唇を噛み締め、肩を小刻みに震わせているだけだ。それが答えだった。
(そ、そんな……)
 足元が揺らいだ。長いコンコースがうねって見える。
「歩きながら話そうぜ」
 少年は吐き捨てるように言うと、大股で歩き出した。夫がゆらゆらとその後に続く。朱美もふらつく足取りで夫に従った。
「奥さん、知ってる? アメリカのある州じゃ、性犯罪者の情報を地域住民に公開してるんだってよ。日本もいずれそうなるんだろうな」
 少年は人ごとのように言ってのけた。後ろからついてきている仲間の少年たちも、そうそう、大変だよなあ、などとしたり顔で頷いている。
「おれの妹さあ、十歳なんだ。まだ十歳。たったの十歳……。そう言えば美雪ちゃん、九歳なんだってね。なんなら、美雪ちゃんが十歳になったとき、おれたちで輪姦してやろうか?」
「……え?」
「輪姦してやるって言ったんだよ。当然だろ、おれの妹はあんたの旦那に悪戯されたんだから」
「……う、うそよね? 冗談でしょ?」
「冗談にするかどうかは奥さん次第だぜ。奥さんがおれたちにセックスを教えてくれればな」
「な、なんですって!」
「心配するな。明日の朝までだから」
「ば、馬鹿を言え!」
 声を張り上げたのは夫の利之だった。少年の行く手を遮り、こぶしを振り上げる。だが、それすら予想していたのか、少年は冷徹に言い放った。
「あんた、性犯罪者になりたいの?」
「な……」
「女子小学生に悪戯って言ったら、キング・オブ・性犯罪だぜ。いいの、それでも?」
「そ、それは……」
「会社はクビ。ローンが払えずせっかくのマイホームもおじゃん。あ、その前に近所中に噂が立つか……。そうそう、美雪ちゃんは学校でいじめられるんだろうなあ。もちろん親兄弟は泣くだろうね。いやはや大変だ。おれなら自殺しちゃうな、速攻で」
「くっ……」
 利之が拳を下ろした。
「十分待ってやる。奥さんを説得しろ。性犯罪者になりたければ連れて帰れ」
 少年はそう耳打ちすると、利之の脇をすり抜けて駅舎の外に出て行った。残された利之は魂の抜けた骸だった。みじめな敗者だった。その利之の手を、朱美が握り締めた。
「と、とりあえず、ね、あなた」
「……え?」
「ここじゃなんだから、車の中で話しましょう」
「あ、ああ……そうだな」
 最初は早足だったが、徐々にしぼむように足取りが鈍り、いつの間にか繋いでいた手が離れてしまった。
「……ねえ、本当は違うんでしょ? お願い、わたしには本当のことを言って」
「あ、あざがあったんだ……」
「え?」
「こ、公園で一休みしているとき、美雪に良く似た女の子が通りかかったんだ。その子の腕に青あざがあった。脚にも……。それで呼び止めて、いろいろ話をしたんだ。なにか力になれないかと思って……」
「だ、だったら、なんで本当のことを?」
「……服を脱がせたのは事実だ」
「で、でも、違うんでしょ? 親切でそうしたんでしょ?」
「も、もちろん。でも、本人はそう言っていない。怖がってるんだ。言えないんだよ、兄の前じゃ……」
 二人は車の前で立ち止まった。社名入りの営業車だ。これでは逃げ去ることもできなかっただろう。
「ね、ねえ。あんな子供の言うことは無視して、親御さんに話を通したらどう?」
「……子供を虐待するような親だぞ。自分の非を隠そうと、かえってむきになるに決まってる」
 それっきり二人は黙り込んだ。完全な袋小路だった。八月の太陽が容赦なく照りつける。朱美は乾いた喉に唾を流し込んだ。選択肢は二つ。たった二つだけ──。
 ふいに利之が顔を上げた。すがるような、哀れむような目でなにかを伝えようとしている。朱美にはそれがわかった。直感ではない。夫の目がすべてを語っている。
(だ、だめよ! それを言っちゃだめ!)
 それを口にされてしまったら、もう二度と愛せない。永遠に愛せないのだ。目先の危機を乗り越えても、いつか必ず家庭は崩壊する。だから言わせてはならない。言わせたらなにもかも終わる……。
「わ、わたし、行くわ!」
「え?」
「わたし、行くわ。ね、行ってもいいでしょ?」
「……い、いいのか?」
 その顔に浮かんだのは安堵だったか悲しみだったか……。夫にすがりついた朱美にはそれを確かめる術はない。
「明日……わたしが家に戻ったら……いつものように愛してくれる?」
「も、もちろん。もちろんだよ」
 利之の声は、さながら幼子の嗚咽だった。

アップルの「グーグルマップ」不採用の理由

アップルの「グーグルマップ」不採用の理由
2012年9月27日11:33JST

 米インターネット検索大手のグーグルのエリック・シュミット会長は、アップルが同社の最新携帯端末向け基本ソフト(OS)「iOS6」で、地図ソフトを評価の低い自社製ソフトに切り替えるよりも、グーグルの地図ソフト「グーグルマップ」を使い続けた方が良かったと言う。アップルの自社製ソフト「Maps」がひどい評価を受けているだけに、同会長は正しかったのかもしれない。

 しかし、アップルの事情に詳しい複数の関係者によると、両社は、運転時にターンバイターン方式で音声案内をする(交差点などで曲がる際に音声で知らせてくれる)という「Maps」の主要機能をめぐって対立した。このため、アップルはグーグルマップを自社製ソフトに切り替えるより仕方ないと考えたのだという。

 ターンバイターン方式の音声案内サービスは、グーグルのOS「アンドロイド」では数年前から無償で提供されている。しかしこの方式は、iOSにグーグルマップを提供したこれまでの契約の対象には入っていなかった。

 関係者によると、アップルはこのサービスを非常に欲しがっていた。アンドロイドユーザーが音声案内サービスを受けられるのに対し、アイフォーンユーザーは端末を直接見て方向を確認し、手動で操作する必要があるという状態は、アップルをモバイル分野で明らかに不利な立場にしていたからだ。またアップルは当初の地図パートナーとしてグーグルを選んでいたことから、最大のライバルであるグーグルがiOSの地図の機能群においても重要な部分を牛耳りかねない状況に直面した。

 関係筋によればこれが、製品を通常なら厳格に管理しているはずのアップルにとって、終わりなき「哲学的不快感(philosophicaldiscomfort=自ら当然としている前提に対する自己満足が揺らぐこと)」の原因になった。そこでアップルは、iOSで音声案内を行うのに必要なデータの提供をグーグルに強く求めた。

 しかし、グーグルの事情に詳しい関係者によると、グーグルは、ライバルにそれを簡単に譲り渡す気にはならなかった。そのデータの作成に多額の資金を投じ、音声案内機能がアンドロイドの主要機能だと考えていたからだ。

 また、グーグルがひょっとしてのんだかもしれない条件をアップルは提示しようとしなかった。関係者がAllThingsDに語ったところによると、グーグルは例えば、iOSの機能群にもっと関与したいと思っていた。バックエンド・データを単に渡すのでは不満だったのだ。グーグルはアプリ内ブランディングを要求したが、アップルに拒否された。

 位置情報サービス「グーグル・ラティチュード」の追加も提案したが、これも拒否された。そして、こういったことが両社の主な対立点となっていった。両社の関係がその他のさまざまな理由で既に悪化していたためだ。それにはグーグルがアプリからあまりに多くのユーザーデータを収集しているとのアップルの懸念も含まれていた。

 アップルとグーグルの交渉に詳しい関係者の1人はAllThingsDに対し、「交渉の発火点となった問題はたくさんあったが、最大の問題は音声案内機能だった」と話し、「それが最終的に交渉を決裂させた」と付け加えた。

 この時点で既にひそかに地図サービス企業の買収を進めていたアップルは、音声案内付きの自社製地図アプリの開発を急ぎ、それをiOS6の目玉機能にすることを目指した。そして、アップルはそれを達成できたと感じたため、グーグルマップを完全に排除することを決めた。IT系ニュースサイトのTheVergeが最初に報じたように、グーグルとの契約期間がまだだいぶ残っていたにもかかわらず、グーグル排除を決めたのだ。

 アップルは6月の世界開発者会議(WWDC)でMapsを発表した。これは一部にとっては驚きだったが、グーグルにとっては驚きでなかった。グーグルはこの時点で、両社の契約がずたずたになっていることをよく認識していた。アップルは9月、iOS6とともに自前の地図アプリの提供を正式に開始した。そしてアップルは今、その代償を払っている。必要だったが少し急ぎ過ぎた、と一部の関係者が指摘した動きに対する代償だ。

 アップルの戦略に詳しい関係者はAllThingsDに対し、「アップルは地図について多くの追い上げが必要なことを認識していた」と話し、「しかし、ここ数日の出来事(アップル地図アプリの不具合)をみると、アップルは実際の到達点よりもはるかに追い上げていると感じていたと思う」と付け加えた。

 かくしてPR上の大失態という現状に陥り、アップルはそれに苦しみ続けている。しかし、この地図ソフトのお粗末な切り替えから打撃を受けるのはアップルだけではない。グーグルはアップルの失敗を笑っているかもしれないが、グーグル自身もアップルとの既存契約解消で打撃を受けた。

 そして今、iOS向けのスタンドアロン型の地図アプリを出そうと必死になっている。グーグルマップはとりわけ米国では、かなりのアイフォーンユーザーに利用されていた。そのユーザー基盤、特にライバルのプラットフォーム上の基盤を突然失うのは痛い。ある位置情報サービス会社の幹部は「100万人のユーザーが端末をアップデートすると、グーグルにとって体落としのように大きな痛手となる」と話す。

 アップルはグーグルマップの排除につながった決断に関するコメントを拒否した。グーグルも同様だった。ただしグーグルはこの機会を自社の地図サービスの宣伝に使った。「われわれはグーグルマップが世界で最も包括的かつ正確で、使いやすい地図だと考えている。われわれの目標はグーグルマップを端末、ブラウザー、それにOSにかかわらず、使いたい人誰もが使えるようにすることだ」と述べた。

記者:JohnPaczkowski


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