萌え体験談

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OL

彼女の裸

彼女(OL、24才)が俺の家に来た。
彼女と言っても、この頃、エッチはまだだったんだけど。
顔立ちは杉本彩っぽくて、目や眉は長澤まさみ似。
170cm近い長身。ウエストがキュッとくびれてて、ふとももから下が細くてスカートが似合う。

本当は、華奢な女の子で、細面に小作りな部品の地味顔、埴輪みたいな顔が好みだった。
彼女を見た仲間には「いつも言ってた好みとぜんぜん違う」と言われた。
ルックスじゃなくて、性格で好きになった。
もったいぶってて小ずるい女の子って多いけど、そういうの苦手。
男っぽくてサバサバしてて、面倒事でも率先してやってくれる彼女にホレた。

暑い一日で汗をかいた。あちらこちらに行ってブラブラ。あまり得意ではない運転で、俺はちっと疲れたナ。
彼女が風呂を使わせてというので、バスタブを洗って風呂を沸かす。
(沸かすというか、深夜電力の温水を注ぐだけで簡単)
彼女が洗うと言ったけれど、いろいろと綺麗にしておきたいので「いやいや俺が洗うよ」

冗談っぽく「混浴?」って言ってみた。
「ダーメー!」(怒ったような笑い顔)
バスタオルに俺のTシャツとスウェットパンツ、化粧水(なんで男が化粧水を持っているかというと、「男だって肌ケアくらいしろ!」と、彼女からのプレゼント)を渡し、
「じゃ?ね?♪」手を振る彼女。
「どーぞー」

パンツは、途中のスーパーで買ってたから、風呂上がりはTシャツにノーブラかなと妄想。

しばらく書斎でパソコン仕事。
歯を磨きたくなったので、洗面所に行く。
洗面所の奥が風呂場。
洗面所のドアは半開き。自分で締めなかったのか。おおらかだなぁ。
「K奈さ?ん、ちょっと洗面所に入るよ?。大丈夫??」
返事が無いので、まだ浴室だろうと思い、ささっと洗面所に入る。
と、まさにその瞬間、風呂のドアが開いて、全裸の彼女が目の前に!
初めて見る彼女の裸...
「キャ?!」とか言うかと思ったら、無言。
驚いて目がまん丸。それから、眉毛をつり上げて怒り顔に。
右手にバスタオルを持っているけど、身体はノーガードで全身丸見え。
うはぁ?♪
俺の目は、しっかりと観察を開始した。こんなチャンスを無駄にしてはいけない。
ほんの2秒くらいの間だったけど、上から下まで、目と脳をスーパーコンピューターのように働かせて記憶に焼き付けた。(仕事でこのくらい脳ミソを駆使しろヨ)
色白の肌がピンク色に染まっている。彼女は熱い湯船にじっくりつかるのが好きだと言ってたっけ。
外人みたいにしっかりした骨格。肋骨と腰骨が張っている。その分、くびれがすごい。
ぜんぜん太ってはいないのに、服を着たら立派な体格に見えちゃうよなぁ。
腕にも脚にも無駄毛が無い。きれいな肌だぁ。
おっぱいは、イメージとは違って小振り。Bカップくらいかな?
小さいくても良い形♪
乳輪と乳首は、ピンク…というか、少し赤みがかった薄い茶色。
彼女は、色素が薄いみたいで、瞳は普通の日本人より明るい色だし、髪も染めていないのに黒よりは明るい茶系の色。
乳首は小さめ。バスタオルでぬぐい切れていなかったお湯か汗で光ってる。
うぅ、乳もみたい...
お腹が柔らかそう。スリスリさすってみたくなる。
あそこの毛は、狭めな面積を三角形に覆っている。毛はあまり縮れていないみたい。真っ直ぐっぽい。
彼女の髪は細めで見事に直毛なんだけど、そういう人はあそこの毛も直毛っぽくなるのかな。
腰幅に見合った、やや太めの太ももの付根。そこから足首までは、シュッと細くなっていく。
膝の骨は華奢で目立たない。膝から下は奇麗に細く締まっている。
身体は大きいのに、足は小さいんだなぁ。
男と違って、女の子の身体は上品に出来ている。

まだ胸を隠さないで、そのまんまの状態。彼女は意識が一瞬フリーズしてしまったみたいだ。
視線を上に戻し、彼女と目が合う。
また、怒ったような笑い顔になる。腰を引いて前傾姿勢でモジモジ。タオルで前を隠す。珍しく内股の立ち方。
こういう恥じらいのポーズは萌える♪

彼女「あ"???!」「ノド乾いた! 氷水ちょうだい!」「覗いた罰!!」照れたような怒ったような表情。
俺「いや、覗いたわけじゃないよ!(その後、激しく観察しといてなんだが…) 偶然、天国のような光景に出くわしただけ! タイミングがラッキー過ぎる! ありがとう。ごめん!!」
彼女「氷水」
はいはい。

彼女「ありがとう?。ああ、美味しい?♪」「覗いた罰だからね。バーター取引!」
あのぉ…お水と交換出来るようなお安い裸じゃなかったですけど?。

ドライヤーで髪を乾かす彼女。
化粧水とクリームみたいなものを塗るだけのスッピン。
顔の部品が派手なので、スッピンでも大丈夫なんだな。
ちょっと子供っぽくなってかわいい素顔。

彼女「覗いたから、今日は奴隷だからね」「お腹空いた。なんか作って! 料理得意でしょ」「夏バテ防止にスタミナがついて、爽やか系で食がそそるおかず!」
(困難な注文だ。。)
俺「はいは?い。俺も風呂入るわぁ。待てる??」
彼女「お腹空いたから早くして!」

彼女、食卓でニコニコしながら食べてくれた。
美味しそうに食べる顔を見ていると、うれしくなってくる。作り甲斐があるなぁ。
食事が終わったら、直ぐに皿を洗ってくれた。
俺は奴隷のはずなんだけど...

その日は、すごく疲れて眠くなったということで、エッチは無し。
彼女は眠るのが大好きで、しっかり睡眠をとらないとダメらしい。完全な昼型人間。

平和に添い寝して、一日が終了。
暗いのに目が慣れてくると、彼女の顔がよく見えた。
かすかな寝息。寝顔がかわいい♪
脳に焼き付けた全裸の映像が蘇ってきた。
かわいいなぁ。
Tシャツにノーブラ姿の彼女をそっと抱いた。
同じ石鹸とシャンプー、リンスなのに、柔らかい良い香りがする。
ほっぺたにチュウしてみた。柔らかい♪

お互いに気が合って、空気みたいな存在というか、変に意識しなくて、すごく楽。
一緒にいても、他人が近くに居る圧力みたいなものが無い。
自然に優しくなれる。
恋に燃えまくりホレてくっつくよりも、気が合って一緒になる方が良いなぁと思う。
もう何年か、仲良く過ごしています。

伝言ダイヤル殺人事件

発生日:1998年暮から1999年1月

被害者:女子大生やOLなど9名。
     伝言ダイヤル(正確には伝言サービスらしい)を通じて犯人と出会った被害者たちは、
     雑談中に向精神剤や睡眠導入薬を飲まされ、昏睡状態となったところを強姦され、
     財布や携帯電話を奪われた。
     そして、被害者のうち神奈川県平塚市の24歳のOLと藤沢市の20歳の専門学
     校生は、昏睡状態のまま夜間屋外に放置され、翌日凍死体となって発見された。

犯人 :住所不定・無職の当時23歳の男。
    前年に実家を出て土木作業員をしていたが失職し、車上生活を行っていた。
    自分の思い通りにならぬ人生にいらだち、満たされぬ欲望に渇き、
    そして、何より切実に明日生きていくための金に困った男は、
    その全てを解決するために、犯罪に手を染めた。
   比較的容姿にも恵まれていた犯人は、当時流行していた伝言ダイヤル
    を通じて知り合った女性たちを言葉巧みに車で連れ出し、薬で眠らせ、金を奪い、
    そして、犯した。
    検察は当初強盗殺人での起訴を目指したが断念、強盗強姦致死罪で起訴された
    犯人に無期懲役の判決がくだった。そして、犯人が控訴しなかったため、判決が
    確定。

<事件概要>
  「まぁ、きれいね」
  その女は大げさに声をあげて、からからと笑ってみせた。そこは、海沿いの小高い丘にある展望台で、少し離れたところにある港が、少しばかり寂しいが、それなりの夜景を提供していた。
 「ねぇ、あの船どこにいくのかな」
展望台の手すりにもたれながら、他愛もないことを言い出す若い女。
彼が、その女と出会ったのはほんの30分程前のことだ。伝言サービスを介して知り合ったその女は、関西出身の女子大生なのだそうだ。ミニスカートから伸びるむっちりとした、柔らかそうな太ももが印象的だ。顔は十人並みだが、けして不細工というわけではない。
「私、もうすぐ卒業なんだけど、なかなか就職がなくってね、何とか親のコネで内定もらったんだけど、希望とは随分違ってね。あなたは良いわね、ちゃんと自分の得意分野で仕事してるんだもんね」
自称、大手薬品メーカーに勤める研究員の卵である彼に、女はそう言った。男は、そう言われると曖昧に笑うしかなかった。高校を卒業後、まともに働けと口うるさく彼をののしる両親を避け家を飛び出したものの、日雇いの土木現場でしか働くことができなかった男は、今では住むところもない。両親と暮らしていた頃に購入した車だけが男の財産の全てであり、その日暮らしの車上生活を送っていた。
男は自分の境遇を憎み、そして世の中も憎んだ。そして何より金に飢え、女にも飢えていた。そして、そんな男の欲望がたどり着いたのが、この犯罪だった。
「寒いから、車の中で話そうよ。車の中でも十分夜景は見えるからさ」
男はにこやかに笑いながら、その若い女を自分の車の中に誘い込んだ。
「君ってさ、ほんとに肌がきれいだね」
男がそう言うと、女は小さくて白い手をひらひらと振りながら否定した。しかし、その表情は明るく、満更でもなさそうだった。男は女の反応を観察しながらも、コートを脱いだ女のセーター越しにも分かる、胸のふくらみに目を奪われていた。
「もうすぐそれを舐めまわしてやる。」
親の金で大学に通い、親の金で着飾り、そして親のコネで就職する女。憎しみが男の劣情を更に駆り立てた。
「いや、本気で言ってるんだよ。最近、美容関係の薬の研究しててさ。色々な肌を見てるから特にそんなところが気になっちゃってさ。変かな。」
少し戸惑いながらも、男のその言葉を否定する女。その上で「美容関係」という男の言葉に興味を示した。
「ねぇ、今開発している新しいビタミン剤のモニターになって欲しいだけど、君みたいな綺麗な肌の人のデータだと、すごく助かるんだ」
男はそう言いながら、ダッシュボードから錠剤を取り出した。無論それはビタミン剤ではない。それは、男が精神科で不眠を訴え、手に入れた睡眠導入剤だ。「ビタミン剤のモニター」などと、自分でも無茶な理屈だとは思ったが、女はほぼ男の術中にはまっていた。そして、多少不審に感じていたとしても、人気のない展望台の駐車場に、男と二人っきりで車の中にいる女には、どこにも逃げ場はないのだ。
 男の差し出した睡眠導入剤を3錠飲んだ女は、やがて眠りに落ち、そして、男の前に無防備にその身体を横たえていた。
 女が座る助手席のシートを倒すと、男はその身体に圧し掛かった。
「楽しませてもらうぞ」
男は抵抗することもできず、ただ横たえる女にそう言うと、白いセーターを捲り上げ、肌着とブラジャーを剥ぎ取ると、そのふくよかな乳房にしゃぶりついた。若い女の肌は美しく弾力があり、その白い乳房は男が舌を這わすと、様々に形を変えて揺れた。
「姦ってやる」
女の肌に触れ、より強く駆り立てられる劣情に耐え切れず、男は女の下半身に手を伸ばした。男は乱暴にスカートを剥ぎ取り、そして女のタイツとパンティを引き摺り下ろした。女の白い下腹部の膨らみの上にとぐろを巻く陰毛と、その下の秘部が、車のルームランプの下に照らし出される。男は自分の隆起した肉棒を取り出すと、一気に女の身体を貫いた。前戯もなしに男に強引に貫かれながら、眠ったまま抵抗はおろか泣くことすらできない女の身体は、男に股間を打ち付けられ、激しく仰け反り、そして揺れた。男は、女の秘部を貫いたまま、その唇を奪い、そして身体じゅうを撫で回した。奪わなければとても手に入れられないものを、男は全身で必死にむさぼった。
「うっ」
やがて、男の頭に痺れが広がり、脈打つ男の肉棒は、ぐったりと横たわる女の身体の中にその欲望を吐き出した。
 「ちょっとした会話を楽しむ友達を探してます。是非メッセージを残してください。」
男は、自分の残したメッセージをもう一度確認し、そして電話を切った。今回使っているのは、さっきの女子大生から盗んだ電話だった。男は、女子大生を犯した後、バックから財布と携帯電話を抜き取った。そして、女子大生を拾ったところまで車を運転すると、朦朧とする女子大生をそこに置き去りにした。
「犯し、金を奪った後の女はもう用済みだ。どうなっても知ったことか。」
男はそう思うと、寒さに震えながら、車の中で毛布に身をくるみ、眠りについた。

隣人@

ある日曜日の午後、窓からは初冬の優しい陽が差し込んでいる。
あるアパートの一室に住む、彼女の名前は咲夜美麗。
22歳のOLだ。

(せっかくの休みだし買い物にでも行こうかな?)
そう思っていた矢先、玄関の方からチャイムの音がした。

(えっ、お客さん?こんな時間に誰?)
ドアを開けると、そこには美麗の隣の部屋に住む20歳の大学生、
麻生尊(アソウミコト)がいた。

「おはようございます!」
彼は朝から爽やかな笑顔で笑う。
美麗と彼はただの隣人で特に親しいわけではない。
怪訝に思った美麗は彼に尋ねてみた。

「あの……何か?」
「あ、突然こんな時間に来てすみません。あの、俺明日引っ越すことになったんで、
今まで世話になりましたしちょっとご挨拶を……。あ、これケーキです。どうぞ」

「えっ引っ越すんですか!?」
尊はなかなかカッコ良い男性だったので、美麗は少し残念な気がした。

「あっ、せっかくだしお茶でも飲んでいきません?」
美麗は自分でもわからないまま尊を引きとめた。

(私ってば彼とロクに話しもした事ないのに何でこんな事を)
「では、お言葉に甘えて」
尊は子供の様に無邪気な笑顔を返した。
美麗が尊を部屋の中に通してお茶を注ごうとした時、尊が口を開いた。

「あと、もう1つ瀧川さんにプレゼントがあるんですけど」
「え?何ですか?」
突然、尊は美麗の手を掴み自分の方に引き寄せた。

「キャッ!」
「これ、……何かわかる?」
そう言って尊は美麗の眼前に、あるものを突き出した。

「!」
美麗は一瞬目を疑った。
尊が手にしていたものはバイブだった。
「私こんなの要らないわ!」
「要るよ。俺だと思って使って」
言い終わると突然口を塞がれた。

「……!」
尊は舌を美麗の舌に絡ませてきた。

(き、気持ち悪いっ!)
美麗は尊の唇を噛んだ。
尊の口の端から一筋の血が流れる。

「痛ぇ……ま、これくらい抵抗された方が犯しがいがあるよな」
「何?アンタ何言ってんの!?」
「今からお前に忘れられないくらい俺を刻みつけてやるよ」
「嫌……どうして?」
「知ってるぜ。お前が毎日一人でオナってること」
美麗の顔が赤くなる。
「自分で慰めるなんて虚しいだろ?最後だし今日は俺が慰めてやるよ」
尊は美麗を軽がると抱き上げる。

「ちょっと、放してよっ!」
華奢に見えて尊はとても腕力があるようだ。
美麗が暴れてもビクともしない。
尊はそんな美麗の反応に好奇の眼差しを向けている。

(このままじゃ本当に犯されちゃう……っ!)
>尊は美麗をそのまま寝室に連れていき、ベッドにおろした。

(ダメ……もう逃げられない!)
「さ?て、美麗は激しいのと優しいのどっちが好きだっけ?
ま、一人でオナってる時の喘ぎ声が、隣人に聞こえるくらい声出してる淫乱な奴だから、激しいのだな」

「本当に聞こえてるの……?」
「こんなボロアパートじゃテレビの音まで筒抜けだぜ?」
美麗の視界が涙で遮られた。
恥ずかしさで死にそうだ。
これからこの男に凌辱される……。
そう思うと涙が溢れてきた。

「俺がこれからお前をもっと泣かせてやるよ」
尊は美麗の上に覆い被さった。
「お願い、やめてぇ!」
唇を再び奪われる。
チュパチュパ……美麗の口内が尊の舌でかき回される。

「ふぅん……!」
2つの唇が離れ、厭らしく唾液が糸を引いている。
さっき美麗が噛んだので少し血の味が混じっていた。
更に、嫌悪感が美麗を襲う。
涙が、とめどなく流れた。
ついに声を上げて泣いてしまうと、突然、尊は美麗の頬を叩いた。

パンッ!と乾いた音が室内に響き渡る。

「痛っ!」
「うるせぇから泣くな!泣いたって俺はお前を犯すからな」
脅されたとしても、美麗は体を許すわけにはいかない。
絶望的な状況とは十分わかっていたが、なおも抵抗を続けた。

「わかった。じゃ、賭をしようぜ。もし、お前が濡れてなかったら止めてやるよ」
美麗は愕然とした。
抵抗しながらも自分の女の部分は濡れていたからだ……。
尊は美麗の下着を脱がせ、大きく足を開かせた。
蜜の匂いが、辺りに広がる……。

「キスだけでこんなに濡らしてんじゃねぇか。やっぱ淫乱だな。
俺のモノ、挿れて欲しいと思ってるからこんなに濡らしてんだろ」
そして、問答無用とばかりに美麗のブラウスを脱がす。
プルンッと、美麗の豊満な胸が顕れた。

「や、やめてっ!」
「賭は俺が勝ったんだからおとなしくしてろよ」
そう言うと尊は美麗の両手を、ベッドの脚に紐で縛り固定した。
「オナるより感じさせてやるからな」
ニヤリと笑うとブラを外し乳首にしゃぶりついた。
乳首を甘く噛んだり舌で舐め回す。
「あふっ、はぁぁん……」
美麗の口から悦びの声が上がる。
心では抵抗していても体は正直だ。

乳首は痛いほどたっている。
尊は、そのまま舌を首筋に這わせる。
右手は敏感なクリトリスを捕らえた。

「はぁん……」
突然、尊は愛撫を止めた。
「あ、もっとして……」
「……何を?」
意地悪く笑う。

「もっと……クリトリス触ってぇ」
美麗は心身共に快楽に支配され、唯の雌とかそうとしていた。
貪欲に、快楽を貪る……。
「いつもオナってるからクリがデカイんだな、美麗」
愛液を指に塗り円を描くようにクリを捏ね回す。

「ふぁん!ああ……!あん、イイよぉ」
尊の左手は美麗の乳首をきつく摘み、舌は美麗の体中を這い回っている。
「ダメぇ!イク……ッ」
「もうイッたのか?淫乱女」
そう言われる度に美麗はますます濡れていくのを感じた。
尊は、美麗をまんぐり返しにして、クリからアナルまで舌を這わせた。

(こんな屈辱的なポーズ……)
それでも美麗は感じてしまう自分の体が恨めしかった。
愛液を啜り、クリを舌で噛む。
クリの皮を剥き、激しくつつく。
また、達しそうになった美麗に尊は再び愛撫を止めた。

「あ、イカせて……お願い」
「イキたいなら俺に奉仕するんだな。そうしたらバイブを挿れてやる」
美麗は必死に尊のモノを舐めた。
裏筋にも舌を這わせ玉にしゃぶりつく。
尊がバイブを挿れると一層美麗は口を窄めた。
クチュクチュ、チュプ……

「お前は本当に淫乱だな……」
尊はバイブの電源を入れ、クリにローターを当てた。
「あああ……!ひぁぁん」
美麗は感じまくっている。

「オイ、フェラ続けろ!電源切るぞ」
美麗は尊のモノにしゃぶりつき、頭を上下させる。
早く、太くて逞しい尊の肉棒で、壊れるほど突きまくって欲しかった。
バイブとローターの刺激も続いている。
「美麗……イクぞ!口に出すからな!全部飲めよ」
ドクドクドクドク……
尊の精液が美麗の口に放出された。
美麗は、精液を全て飲み尽くした。
同時に、尊はバイブを激しくピストンさせる。

「ああ!あっ?ん」
固定されながらも美麗は腰を振りまくった。
ローターとバイブの振動と愛液が飛び散る音が重なる。

「イク……またイッちゃう!いやぁ」
美麗は体を大きく震わせて、達した。
あまりの快感に潮を吹いたようだ。
「ハァ、ハァ……」
シーツは厭らしい液でビショビショだ。
尊は美麗の拘束を解き鏡台の前に立たせた。

「な、何を……」
尊は鏡を指さし、
「お前はコレで、俺に突かれまくって感じてる自分の淫乱な姿を見てろ」
と言いバックで突き始めた。
腰を激しく打ち付ける。

パン、パン、パァン!
肌がぶつかり合う音が響く。
同時に、美麗の胸を激しく上下に揉んだ。

「んぁぁ!あふぅっ!あっあっイイよぉ??!」
「ちゃんと鏡見ろ!」
美麗は自分の姿を初めて見た。
そこには、今まで見た事のない淫らな自分がいた。
頬は紅潮していて、上下の口からだらしなく液を垂れ流している……。
そんな美麗はこんな自分の姿を見てますます感じてしまう。
尊はそんな美麗を見透かしてか、次は鏡の前に椅子を持ってきて背面座位にした。

「ホラ、イキたかったら自分で動けよ!」
その上、尊は美麗の花弁を開いて中の肉芽を鏡に写した。

「あ、嫌……!」
美麗は恥ずかしくて目を逸らした。
鏡は大きく腫れたクリトリス、愛液で溢れた蜜壺を忠実に写し出す。
尊と、美麗の接合部分までが露になる……。

「ちゃんと見ろよ。お前はここをこうされると感じるんだろ?」
開いたまま、クリを指でゆっくりと捏ね回す。

「あ……はぁん」
クリの快感に耐えきれず、美麗は自ら腰を振り出した。
しかも、自分で胸を激しく揉みながら……。

「あん!ああ!イイ」
「お前は淫乱だな。自分から腰振りまくって」
「あはぁんっ!あなたのモノ、大きくて、んんっ!気持ち、イイよぉ?!
もっと私の淫乱なおま○こ、犯してぇ!」
尊はクリを捏ね回しながら、下から激しく突き上げた。

「美麗!中に出すぞ!」
「んふぅっ!はうっああんっ!イッパイ出してぇ?!」
尊のモノが美麗の中で大きくなり、一気に吐き出された。
その後もいろいろな体位で何度も何度も攻められ、美麗はあまりの快感に失神してしまった。

「んん……?」
気付いたら美麗はベッドの上で寝ていた。
尊はもうおらず、バイブが置いてあった。
明日、尊は引っ越していった。
美麗は最初に言われたとおり、尊無しでは生きられない体になった。
美麗は尊のバイブで自分を慰めながら、
新しく来た隣人に犯されるのを待って喘ぎ続けている……。

隣人
;

プールでの露出

去年の夏、彼にいわれるがままに恥ずかしい思いをしました。

私はみかといいます。
22歳でOLです。
背は150cmで小さく幼児体系で胸も全然ない。
だから正直水着になるのは嫌だったのですが
彼が行こうと強く言うので室内レジャープールに。

着いてからお互い更衣室に別れて着替えをすませました。
私は白のビキニでしたが、正直恥ずかしくもあり、
下はヒラヒラミニスカートのようなものをはいてました。

特にはしゃぐわけでもなくのんびりとお互い水に浮いている様な感じ。
すると少し私と体が触れたのをきっかけに
彼のボディタッチが多くなりました。
水着の上からお尻やアソコを触ったり。
恥ずかしそうにしていると彼が興奮することはわかっているのですが
さすがに格好も格好なだけに我慢できません。

すると彼が耳元でささやきました。
「下だけ脱いできてよ。」

は?どういうこと?と思って聞くと
どうやら下の水着だけ脱いで欲しい。
スカートがあるから大丈夫でしょ。
とニタニタしながらいってきます。

いやいや、無理!
普段でもこんな短いスカートはかないのに!
しかものぞいたらすぐ見える長さ。
それにのぞいた先は何もなし・・・

拒否したのですが、どうも彼に強く言われると断れず。
モタモタしてるとここで脱がすぞというもんだから
仕方なく更衣室へ戻る私。

うわーどうしよう・・・と思ったのですが
彼の機嫌をそこねるのも嫌なので
思い切って脱ぐ。。

かなりのスースー感。
鏡で見えないのは確認しましたが
それでもすごく心配。。
私が背が小さいからあまりのぞかれることはないかとは思いますが。。

彼はモジモジしながら歩く私をみてにやけっぱなし。
プールにいこうと手をひく彼。
入った方が安全かとも思ったのですが
もちろん水ですから中で浮いてきます。
必死に手でおさえる私の手をつかんで離さなくしたら
アソコを触ってきたりやりたい放題。

正直、恥ずかしさと、アソコを触られての気持ち良さもあり
スカートをおさえなきゃという焦りでパニック状態。

「水の中なのにヌルヌルがわかるよ」
と耳元言われてもうどうしたらいいかわかんなくなりました。

後ろから抱き着いてきて私のアソコをさわったり
スカートをめくったり楽しむ彼。
もう、限界の私が目で訴えると

「じゃあ、あれで終わりにしよう」

視線の先にはウォータスライダー。
ここには2種類あり、カーブが多くコースが長くゆっくりなタイプと
一直線でかなり斜めになっててスピードが出るタイプ。
もちろん彼がいうのはスピードが出るほう。
ばしゃーんとプールに入ったときにどうなるかを考えると絶対無理。
みんなに見られちゃうよ…と動けないでいると

「そんなこというならもうあれな」

その先にはさらに激しいやつ。
文章では説明しずらいのですが
スタートしてクルクルまわって
下にどぼんと落ちるタイプです。
落ちるとことや落ちる先のプールはガラス張りで
周りからもよく見えます。
また、一人ずつなので注目を浴びる。

あんなところから落ちたらその瞬間
スカートが一気にめくれて
しかもドボンとなってもっとじっくり見られる…

しぶしぶスピードが出るウォータースライダーへ。
下で待っているからと手を振る彼。
階段をのぼる途中、高校生ぐらいの男の子二人が下からのぼってきます。
水着なのにスカートをおさえる私。
絶対変に思われてたと思います。

流れ作業でどうどんスタッフの人が次々にうながしていきます。
私の番になり「いってみよー」と陽気なスタッフ。
下で手を振る彼。
スカートの前を両手でおさえ思い切って飛び出すと
思いもがけないスピード。
あっという間に下のプールへ。

着水する瞬間、条件反射なのか手をスカートから離してしまい
一気につっこんでしまいました。
水から顔をあげるとすぐにスカートをなおして下をむいて
小走りで彼の元へ。

「じゃあまぁ帰ろうか」

そういうと更衣室に戻りました。

着替えてから車に戻ると乗った途端抱きついてくる彼。
あっというまにパンツの中に手をいれてクリを刺激してきます。
キスをしながら耳元で

「超めくれてたよ。オレの近くのやつらとか、
 あの子下はいてなくね?!なんていってたよ
 超興奮した。もう我慢できない」

そういわれて私は顔が熱くなりました。
その後プールの駐車場で彼にいわれるがまま
上にのってエッチをしてしまいました。
驚いたのが彼が数分でいってしまったこと。

あとから聞いたらものすごい興奮状態だったらしいです。

以上、私の体験でした。
他にも色々あるのでまた。

酔うとすごくHな気分になる仲里依沙似のOL

夏くらいの事。

時間にしたら0時過ぎくらいかな。コンビニに行こうとして駅前を通ったんだわ。
ちょうど駅から人がぞろぞろ出てくるところで、そこに一人、ショートカットのきれいめなパンツスーツのOLが
フラフラと出てきたんだわ。少しの間観察していたら、どうやら駅前の駐輪場にちゃりを取りに行く様子。
しかし、酔っているようで、うまくチャリを取り出せないでいる。
 
 
「大丈夫ですか?」
「あ、はい。ちょっと自転車が引っかかっちゃって…」
てなやりとりをかわし、自転車を通りにまで出してやる俺。
「これから帰りですか?」
「は、はい…(少しろれつがまわらない)」
「なんかふらふらしてるし、そのまま乗ったら危ないから押していってあげるよ」
そういいながら彼女の横にたち、自転車を代わりに押してやる。
しばらくすると近所に小さめの公園があったので、「ちょっと休んだ方がいいよ」とうながすと、
素直に「うん」とうなずく彼女。ちゃりをとめ、二人で公園のベンチに座った。

二人で並んで話してみると、どうやら会社の飲み会があって、飲んで帰ってきたとのこと。泥酔というほど酷くはないが、かなり酔っ払っている。
話しながら軽く肩に手を回すと、拒否する様子がない。よく見ればスーツのしたの白のブラウスのボタンが外れており、レースのブルーのブラがチラチラ目に入る。

軽く手を差し入れるもそのまま彼女は無反応。ブラの抜き間に手を差し入れて小さめの乳首をつまむと
「あっ」とかすかに感じている様子。

だまってアゴを引き寄せキス。舌を差し入れると向こうから積極的に舌を絡めてくる。
キスをしながらパンツのホックを外し、チャックをさげて下着に軽く手を差し入れ、ヘアの感触を確かめると
「だめだよ?」と弱々しい声。
流石に公園の前の通りにはまだわずかながら往来があり、これ以上は進めそうにない。

「いつもこんなに酔っちゃうの?」
「いや…、そうでもないんですけど」
「気がついたら知らない男の部屋にいたりして?」
「あ、まえにそんなことありました…」
(い、いける)。すでに彼女も完全に俺に身を任せていた。

「とりあえず、移動しようよ」
「う、うん」
そのまま公園を出て住宅街の細い道を歩く。しばらくいくとちょっと奥まった場所に駐車場があるのを発見。数台車が泊まっているが、人気は無い。
黙ってその奥に足を進めると、彼女も黙って付いてくる。車の影にチャリを停め、まちきれれないとばかり彼女を引き寄せると、黙って唇に吸い付いてくる彼女。パンツのファスナーを下ろすと、ストンとパンツがしたまで落ちてしまったが、彼女は一向に気にする風でもない。
上下おそろいのレースの下着に中に手を入れると、もうビショビショ状態。薄めのヘアをかき分け、小粒のクリをなで回すと
「あ、あーん」と思わず声が漏れる彼女。その声が思いの外大きくて、深夜の住宅街で焦る俺。なにせ、駐車場の影の横はすぐに住宅なのだ。

彼女の口に指を入れ声が漏れないようにすると、その指を一心不乱にしゃぶってくる。
「ん、ん…あ、あっ」
もはや酔いと快楽ですっかりエロモードになっている彼女。
それを冷静に見つめる俺。誰もいないとはいえ深夜の駐車場で下着を膝下まで下ろされ、
上はブラウスがはだけた姿でマンコをぐしょぐしょに濡らしているOLって…。
冷静に考えるとかなり卑猥な姿だった。

そのまま今度はブラウスをはだけさせると、推定Cカップの色白オッパイが顔を出す。
乳首をころがしながら手マンすると、俺のチンコを自らたぐり寄せ激しく上下に動かしてくる。
ピチャピチャとした唾液の音と、くちゅくちゅとしたマン汁の音だけが小さく響き渡る。
幸い、近所の家にはばれてないようだ。たまらず、彼女の頭をつかんでチンコに促すと、ためらいもなく根本までぱくっ。
相当エロモードにはいってるようで、激しく頭を上下しながら吸い付いてくる。
た、たまらん…。
「あん、ほ、ほしい…」
「まだダメだよ。もっとキレイになめて。玉袋もしわを伸ばすようにきれいにね」
「う、うん」
竿からたまに移行し、いとおしそうになめている彼女。月夜に白い尻が浮かび上がって見えた。

ちなみに彼女のスペックは
身長156センチくらい、やせ形ですらりとしている。オッパイはCカップで顔は仲里依沙ッぽい感じ。
パンツスーツのOLで、キャリアウーマンっていうよりはまだ新入社員って感じのあどけなさが残っている。
パンツの下は黒のパンストで、パンスト越しにレースの下着が透けてかなりエロかった。
ちなみに、公園で聞いた話では、飲み会後電車に乗ったが気持ち悪くなり、一度下車して休みながら帰ってきたそうだ。
到着駅ではフラフラとしてはいたが、多少気持ち悪いのは収まったようで、酔いつぶれて吐いてしまうような状態ではなかったのがラッキーだった。

彼女の鞄をもってやったときに、ちらりと免許証がみえたのだが、近所に住む26歳ということがわかった。まぁ、向こうも酔いの勢いだろうし、
住所や名前、電話番号などは特別聞くことはしなかった。

手マンで中をかき回すとスゴイ勢いでマン汁が流れ出し、もはや太ももまでビッショリだ。
「ね、ねぇ、我慢できないの…」
流石に彼女も欲しくてたまらない様子。通常なら外と言うこともあり、そのままバックからってのが一番やりやすいのだが…。

実は手マンしていてわかったのだが、彼女すごい前付きだったのだ。
しかもヘアが薄めなので、よくよく前から見てみると割れ目がくっきりと透けて見える。
これはもしかして前から入れられるかも?
そう思った俺は、パンストやパンツ、下着などを片足だけ脱がせ、対面したまま片足を担ぎ上げそのまま前から挿入を試みる。

もっとも流石にバランスをとるのが大変なので、彼女は後ろの壁に寄りかからせそのまま前から挿入。
「あ、あーん」
一際大きい声が漏れる彼女。近所の人が起きてきたらヤバイので、彼女の漏れる声を片手でふさぎながら激しく前から打ち付ける。
片手は口、片手は彼女の足とこちらも必死だw
しばらくその体制で激しく腰を振ると、彼女の息がさらにあがってくる。
その後、「だめだめだめ」といいながらビクビクっと身体を震わせる。
どうやら一度いってしまったようだ。
しかし、こちらはまだまだ。いったん、チンコを抜きそのままマン汁がビッショリとついた竿を彼女にキレイにさせる。いった余韻に浸りながらもそれを夢中でしゃぶる姿にメスをみたよw

その後はバックに移行。
細めのウエストをがしっと押さえ激しく後ろから腰を振る。
しまいには彼女の方から俺の腰の動きに合わせ腰を振ってくる始末。
もちろん声が漏れないようにしっかりと俺の指をしゃぶらせている。
いよいよイキそうになる俺。
そのまま中ってのは流石に気が引けるので、抜いた後すかさず彼女の口に持って行き、口内発射。
「ん、ん…」と一瞬苦しそうだったが、そのままゴックン。
その後はお掃除フェラだ。「あん、気持ち良かった…」そういいながら少しばかり土で汚れたストッキング、パンツをあげる彼女。酔いと快楽でフラフラしているw

帰りは彼女の家の近くまで送っていくことに。
まだまだ酔いが抜けてない様子だったが、当初よりはすっきりしたようす。
「そういえば、さっき、前に酔って知らない人の家にいってしまったことがあるっていってたけど、ホント?」
「うん、なんか酔ってフラフラしてたらナンパされた見たくて気がついたら男の人の家だったんだよねw」
「「それって当然やったんでしょ?w」
「うんw」
「そんなことよくあるの?」
「いや、ないですよぉ。ただ、私酔うとすごくHな気分になっちゃってしたくなることが結構あるから…」

「今日はそんな気分だったの?」
「いや、そんなことないけど、公園でちゅーしたらなんだか濡れてきちゃった…」
そんな話をしながら歩くと表通りに。
「じゃ、気をつけて帰ってね」
「うん、ありがとー」
そういいながらチャリにまたがって帰っていく彼女。しかし、まだちょっとふらついて電柱にぶつかりそうになっている。

まぁ、次につなげることも出来た感じだが、そこまでするのは野暮だろうってことで夜も遅いし帰路についた。あの調子なら、その後も誰かに声をかけられたら応じちゃうかもしれないなw

酒臭い肉まんとマツタケ

終電で地元の駅に帰ってきて歩き始めたら、目の前を歩いてたおねーちゃんがコケた。
大丈夫ですか、と声をかけたらたまに朝の通勤電車で行きあうOLさんだった。
けっこう酒臭く、真っ赤な顔。ただ、コケたのは酒のせい+ヒールが折れたからだった。

起き上がるのに手を貸したあたりであっちも俺の事を思い出してくれた。
少し歩いてみたが、どうやら足首をひねったらしく痛がる。冗談で「おんぶする?」と聞いたら
うれしそうに「お願いします!」と俺の首に腕を回してきた。たいへんけっこうな肉まんが背中に当たる。
両脇から差し出された大根は俺の冷えた両手にほかほかと温かく、腰の後ろにも温かいアワビを感じる。
おんぶのおかげで自然に前傾姿勢になれたので、俺のマツタケも育ち放題だった。

しばらく歩いていると最初は元気に話をし右左を言っていた彼女の腕の力が抜け始めた。
仕方なく桃に手をかけて落ちないように支える。肉まんが弾み、マツタケが痛い。
寝落ちしそうな彼女からマンション名をなんとか聞き出し、迷いながら到着。
渡された鍵で玄関を開けると、部屋まで連れていって欲しいと言われマンション内に。

肉まんと大根のぬくもりをこっそり惜しみながら一旦おんぶから降りてもらい、
肩を貸して身体を支えてエレベーターに乗り込んだ。
ドアが閉まると彼女は俺の身体に腕をまわし抱きついてきた。
さっきまで背中で弾んでいた肉まんが俺の胸板に押しつけられる。マツタケが痛い。
エレベーターが目標階に到着するまでに唇を奪われた。酒臭い。
後は無言で廊下を歩き、玄関で少し躊躇したフリをしたら再び酒臭いキス。
招かれるままにリビングのソファーに座らせられ、キスを続ける彼女の手で
拘束具が解放され暴走状態のまま出現したのはさっきまでの刺激により
第一マツタケ汁でぬるぬるのマツタケゲリヲン。こっちも負けずにブラウス越しの
肉まんに手を伸ばしているが、まだ装甲が2層もある分不利かと思われた。
しかし、幸いブラウスのボタンを迅速に外す事に成功し、肉まん頭頂部への肉薄攻撃を先制できた。
先端に赤い点があるのであんまんか。(ここまでくればどっちでもいいが)

彼女がひるんだスキに細い腰に両手をかけて顔の高さに肉まんをロックオン、口撃に入る。
自然とマツタケがアワビとモズクのあたりをつつくが、まだ薄布越し。だが、もずくに隠された
栗とかげっ歯類とかを直撃するたびにビクンと跳ね上がる彼女。ついでに片手を桃に回し、
なでまわしたり菊を指先でつついたり。完全にこっちのペースで跳ね続けさせた。
ちなみにこの段階でまだ二人とも服は着たまま。露出してるのはマツタケと肉まんだけ。

桃を支えながら彼女の身体をソファに座らせ、一旦身体を離す。スカートを脱がせようとしたら
下着も全部脱げてしまった。惜しい事をした、と思ったのはひみつ。自然に持ち上がる大根2本。
俺が両手をかけると、見事なM字に。アワビとモズクはもうすっかりぬらぬらしている。
こっちのマツタケゲリヲンもすっかり臨戦態勢。一応冷静に財布常備のATフィールドを装着し、
彼女のコア目指してマツタケプラグをエントリーした。反り返る彼女の背中をなでまわし、
揺れる肉まんを舌先でねぶりまくり、差し込んだマツタケを前後に振る。

彼女の大根が俺の腰を抱え、腕は俺の頭を抱えて指は後頭部の髪の毛を掴む。毛根がものすごく痛い。
が、おかげで暴走しそうなマツタケをコントロールする冷静さを持ち続けられた。

髪の毛に伝わる力で、彼女が何度か波を迎えている事は分かった。こっちもそろそろ限界。
彼女の両膝裏を腕で下から支え、腰を掴んで一気に立ち上がる。マツタケが最長不到距離に達し
肉まんが俺の顔に押し付けられて後頭部の髪の毛をむしられた。すっげぇ痛え。
そのまましばらく身体全体を上げ下ろしし、すごい力で俺の頭にしがみ付く彼女と一緒に果てた。

荒い息の彼女をM字開大根のままソファーに解放し、俺もその横に腰かけた。
アワビがびちゃびちゃぬらぬらしてすっげえエロい。思わず大根をなでまわしモズクに指を押し当てる。
面白いように反応する彼女を小一時間ほどおもちゃにし、再起動したマツタケを再度突入させて
3Rほど頑張ったあたりで彼女は俺の上で失神し、俺も身体を重ねたまま寝てしまっていた。

3時間くらいで目を覚ますと、朝マツタケが元気になってアワビをノックしていた。
少し強めにノックしてみたらにゅるんと迎え入れられてしまった。仕方ない。桃をなでまわす。
まだ半寝くらいの彼女も色っぽく反応するが、身体はふにゃふにゃ。どうにか対面座位へ。
上下しながら徐々に目覚めていく彼女と揺れる肉まんを堪能し、1R終了。
その段階で初めて朝の挨拶をして、お互いの名前を告げたw

で、昨夜の事は概ね覚えていること。合意の上だった事を彼女に確認。
ぬらぬらとか乾いてかぴかぴとかをシャワーで洗いっこしたりしながらもう1R。
俺の服も洗えるものは洗ってもらい、朝飯をごちそうになりながら調子に乗った彼女の
裸エプロンにマツタケデリヲンが(ry でもう1R。
服が乾くまでお互い裸でじゃれあい、気づけば夕方まで裸族。休日終了w

それが今の彼女との馴れ初めです。ノロケすまん。

芸能人は×××が命

「はーい皆さんこんばんわーっ! 今週もまたやってきました、皆様ご存じのこのコーナー。今宵のゲストはいったい誰か、そしてゲストは自分が芸能人であると証明できるのか。それでは行ってみましょう、『芸能人はオナラが命』!」

 ハイテンションなアナウンスに続き、スタジオにコーナーのBGMが流された。拍手と歓声が巻き起こる中、司会の女子アナがマイクを片手にぺこりと頭を下げる。

「はーい、ありがとうございます。いやー皆さんノリがいいですねー。不定期開催のこのコーナーも、いつの間にやらもう四回目。これも一重に皆さんの熱心な応援のおかげです。かく言う私もこのコーナーのファンでして、自分が番組を持っているうちにこうしてまた担当できるなんて、もう感激しちゃってます」

 整ったルックスと確かなしゃべりで人気を集める彼女は、まだ入社二年目の若手だ。しかし進行の内容はきっちり着こなしたスーツと同様によどみなく、視聴者や観客をぐいぐいと番組に引き込んでいく。

「タマちゃん、能書きはいいからさっさと始めようやぁ。お客さんかて別にあんたのコトが見たくてここに来てるんとちゃうんやでー」

 番組のレギュラーメンバーである女芸人が入れる茶々に、会場がどっとわいた。かたや二十代前半の清楚・真面目系女子アナ、かたや三十過ぎの遊び人系女芸人。プライベートでは仲の良いこの二人の掛け合いは、この番組の一つの華だ。
 女子アナが口を尖らせて何か言い返し、それを女芸人が混ぜっ返す。それに観客が乗り、場の盛り上がりを作っていく。

「分かりましたよう、それじゃ勝手に進行させてもらいますっ」

 軽く頬を膨らまして会話を打ち切り、女子アナは手元の原稿に目を落とした。

「それじゃまず、ルールを確認しますね」
「おーおー、早よせいやー」

 野次を飛ばす女芸人を軽くにらみ、女子アナは続ける。

「これからゲストの芸能人一人と、一般人三人にスタジオに登場してもらいます。芸能人はずばり『オナラが命』、一般視聴者の男性におならの匂いを嗅いでもらって、四人の中から芸能人は誰かを当ててもらうというゲームです。見事自分が芸能人であると当てさせることができたゲストには、こちらの豪華賞品を差し上げまーす♪」

 台車に押され、豪華客船で行く海外旅行券が運ばれてきた。拍手で迎える観客に、女子アナはさらに説明を続ける。

「なお、外れた場合は賞品は抽選で選ばれたスタジオのお客様一名にプレゼントとなります。ちなみに男性が途中でリタイアした場合は、恐怖の罰ゲームが待っていまーす。楽しみですねー♪」

 一際大きくなった拍手に満面の笑みで応え、女子アナはよどみなく番組を進める。

「それでは最初に、今回ゲストのおならを嗅いでもらう男性視聴者に登場してもらいましょう。どうぞー♪」

 場内が暗くなり、スタジオ端の入り口にスポットライトが照射した。同時にスタジオ中の視線が、独特の熱を持ってそちらに集中する。
 司会の女子アナ、番組レギュラーの女芸人と若手アイドル、そして百人の観客、場内にいるのは全て女性だ。この後に登場するゲストの芸能人や一緒に出てくる三人の一般人も女性。
 女ばかりのスタジオの中に、特注のセットごとADに押され、ただ一人の男性が入ってこようとしていた。
 セットは正面から見ると「凸」の字に似た形をしている。上段は長さ二メートルほどの四角い筒になっていて、ちょうど人間一人が中に入って横になれるだけのスペースがある。
 ただし頭の部分だけは三十センチ四方ほどのボックスになっていて、クリア素材の張られた頭頂側からは中の様子を見ることができる。天井側には丸い穴が開けられ、*型の切り込みが入れられたゴムの蓋がはめ込まれている。
 ゲストはお立ち台になったセットの上でカメラに背を向け、ボックスの上に腰を下ろしてゴム蓋から尻だけを中に入れる。そして真下にある男の顔に目掛けて放屁し、匂いを嗅がせるという寸法だった。これなら、会場からはゲストは丸わかりだがボックス内の男には分からず、さらに放たれたガスは密閉されたボックス内に充満するためにスタジオ内に臭気が漏れることもない――そういう作りだった。
 今回、中に入っているのはまだ若い男のようだった。口は粘着テープで塞がれ、目にはアイマスクをかけられている。そのせいで顔はほとんど分からなかったが、まだ少年と言ってもいいような若さに見えた。今まではSMクラブやAV会社からそういう「人材」を回してもらっていたが、何でも今回はゲストの所属する事務所が男を手配したらしい。
 とはいえ、事務所の手続きは済んでいるのだから問題はないだろう。特に気にせず、女子アナは渡されていた資料を読み上げる。

「ぇー、今回の男性は自他ともに認める匂いフェチで、匂いをより純粋に感じるために、口と目を塞いで鼻だけを出している、と言うことです」

 歓声と拍手が、その心意気に応えた。驚いたように頭をもたげ、少年が否定するように首を振る。しかし声のない彼のリアクションを気に留める者は誰もいなかった。
 少年が身動きして上にしゃがむゲストが転んだりしないように、彼の体はセットの内部に厳重に縛り付けられている。しかしそれは別にテレビには映らないし、特に気にすることはないと女子アナは判断した。会場の盛り上がりに満足し、彼女はテキパキと指示を出しセットをスタジオの真ん中に固定する。

「あ、あのぅ。あたし、やってみてもいいですかぁ?」

 番組レギュラーの一人がそう言って手を挙げたのは、セットの設置が済みゲストをスタジオに入れようとする時だった。

「何やミーナぁ、抜け駆けかぁ? 図々しいで?」

 女芸人に突っ込まれ、年齢が彼女の半分ほどしかないそのアイドルはバツが悪そうに椅子の上で身を縮めた。

「まぁまぁ、若い子相手だからって意地悪しちゃダメじゃないですか」
「何やてー」

 軽いやり取りで流れをつかむと、女子アナはにこやかにアイドルに視線を向けた。

「どうしました、ミーナさん? やってみたいですか?」
「ぁ……はい。あのぅ、実はさっきからずっと我慢しててぇ、お腹が張ってて苦しいくらいなんですよぅ。でも本番中に、スタジオで出しちゃうなんて恥ずかしいしぃ」

 女子アナのフォローに気を良くしてか、そのアイドルはあっけらかんと言い放った。
 年齢より幼く見える童顔に、服の上からでも分かるアンバランスなほどの巨乳。グラビア界の新星として一年前にデビューし、今は同世代のアイドル数人と音楽ユニットも結成している。
 天然系のキャラで売っているだけあって、言動には突拍子もないものが多い彼女だが、まさかこの場でこんなことを言い出すとはさすがに想定外だった。
 とは言え、これはむしろ嬉しい誤算だった。視聴率的にもおいしい展開だ。にっこり笑って、女子アナは快くこの申し出を承諾した。

「いいですよ、それじゃ特別に、ミーナさんのおならを嗅いでもらいましょうか」
「わーい、タマちゃんありがとぉ♪ きゃはは、一番乗りだぁ!」
「ちなみに昨日の晩御飯は?」
「ピザでーす♪ ユーナちゃんと、リカぴょんと一緒に食べに行ってぇ、ちょっと食べ過ぎちゃったんですぅ」

 ユニットを組んでいるメンバーの名前を口にし、アイドルは階段状になっているセットに上がった。
 前の日の夕食を質問するのは、このコーナーでは恒例のことだった。当然、前の日に何を食べたかによっておならの匂いは変わってくるからだ。これをヒントに、どの匂いが芸能人であるかを当てさせることになる。
 セットに上がると、アイドルはカメラに背を向け、少年の頭が収められているボックスをまたいだ。そしてスカートに手を入れてパンティを引き下ろし、ボックスに開けられた穴に腰を下ろす。
 その様子は、和式便器にしゃがんで用を足すのによく似ていた。ボックスのせいで少し腰が浮く格好になるが、尻を完全に穴の中に入れてしまえば、少年の顔に着座する格好になるだろう。
 気配に気付いてか、少年は顔を上に向けた。アイドルのヒップがゴムの蓋を押し開け、彼の眼前にぬっと突き出される。
 次の瞬間、「ぶーっ」という大きな音がボックス内に反響した。
 ボックス内部には小型マイクが仕込まれていて、おならの音を拾うようになっている。続けて聞こえた少年の呻きは、しかし湧き上がった観客の笑い声にかき消されてしまった。
 無防備な鼻の数センチ手前からいきなり大量のガスを浴びせられ、少年は粘着テープの奥で咳き込んだ。身をよじり、必死で顔をそらそうとする彼の上で、アイドルはさらに二発、三発とおならを浴びせかける。
 小柄な体のどこにこれだけ溜めていたのかと思うほど、大量のガスがボックス内に注ぎ込まれた。風圧で少年の髪が揺れ、大きな放屁音が観客の笑いを誘う。少年は左右に首を振り、降り注ぐ臭気から逃れようと身をもがいているように見える。
 四回にわたって放屁音を響かせ、アイドルはすっきりした顔でセットを下りた。彼女が腰を上げると、下に押し開けられていたゴム蓋はぴったりと閉じ、匂いがボックス外に漏れないようにする。観客の拍手に手を振って応え、アイドルは悠々と自分の席に戻った。

「いやー、豪快なおならでしたねー。それにしてもすごいヒントですよ、これは。これが芸能人のおならですよ、しっかり嗅いで、匂いの違いを覚えておいてくださいね?」

 客席の反応に気を良くしながら、女子アナは少年に話しかけた。
 密閉されたボックスの中で、少年はアイドルの残り香に身をよじっていた。外に漏れてはこないものの、彼の反応を見るに匂いは相当なものだろう。しかし今をときめく人気アイドルのおならを嗅げたのだから、多少臭いのは我慢してもらわないと。
 苦悶する少年には構わず、女子アナは番組を進めた。

「それではお待ちかね、いよいよ今夜のゲストの登場です。どうぞー!」

 場内が暗転し、スタジオ奥の花道にライトが当てられた。明るいBGMをバックに四人の女性が入場してきて――最後に登場した一人の姿に、客席からきゃーっという黄色い歓声が上がる。
 すらりとした長身、スレンダーながらバストとヒップの発達した完璧なプロポーション、豊かな栗色のロングヘア、抜けるような白い肌。細面の整った容貌に輝くような笑顔を浮かべ、観客席に向かって手を振る――
 姫神カレン、二十三歳。レースクィーン、グラビアアイドルを経て、今は女優業や歌手としても活躍しているトップアイドルだ。今年出した写真集は三百万部を超える空前のヒットとなり、今や日本中で彼女を知らない人間はいない。
 想像を上回るビッグネームの登場に、スタジオは興奮と熱狂のるつぼになっていた。その熱気を涼しい顔で受け流し、カレンは用意された椅子に座って長い脚を組む。
 イタリア人と日本人のハーフというだけあって、そのプロポーションやルックスは日本人離れしたものを持っている。加えて日本人である母親が旧華族の出自であることも手伝って、その物腰には洗練されたノーブルな気品が漂っていた。
 それまで歓声を集めていた女子アナやアイドルも、彼女の登場によって一気に色あせてしまったように見えた。正真正銘のスターの登場に、場には独特の熱気が立ちこめていく。

「いやー、すごい人気ですねー。まさかこの人がこの番組に出てくれるとは。よく事務所がOKしてくれましたねー」

 歓声が鎮まるのを待って、女子アナは進行を再開した。カレンほどの国民的スターになると、下手をするとこの歓声だけで気付かれてしまう可能性がある。普通のゲストと同じように接しなければならない。

「それじゃまず一番の方から。昨日の夕食は何でしたか?」
「焼き肉です」

『25歳:OL』と書かれたパネルを手に、一番の女性が答えた。肉類を食べた後は匂いがきつくなる。観客もそのへんは心得たもので、くすくすという忍び笑いがそこかしこで漏れた。

「お次は二番の方。昨日の夕食は?」

 二番手は十代の女子校生だった。派手目なギャル系のメイクを施し、カメラに向かってピースサインを飛ばしている。

「あはは、ギョウザでーっす。今日のために気合い入れて、ニンニクとニラとたっぷり入れて食べて来ちゃいましたー♪」

 このコメントに、笑い声が大きくなった。一人目に引き続き、二人目もわざわざ匂いの強いものを食べている。その上でカレンのおならを嗅ぎ分けなければならないのだから、今日の少年は大変そうだ。
 三人目は和服姿の三十過ぎの女性で、銀座の名店でホステスをやっているということだった。直前の女子校生とは対照的に、彼女はしっとりとした声で質問に答えた。

「ええ、昨日はお寿司をいただきました。ただ、ここ二、三日便秘気味なので――ちょっと、匂いは強いかも知れませんけど」

 上品に言い放たれたその言葉に、また会場には忍び笑いがもれた。便秘によって腸内で凝縮されれば、ガスの臭気はまた一段とはね上がる。しとやかな外見に似合わず、ホステスはかなりえげつない行為を少年に強いようとしているようだった。
 そして、それは四人目のカレンも同様だった。

「最近はお肉ばかりで――昨日はサーロインステーキを食べました。……それに、私も最近ちょっと、便秘気味で」

 そう言って傍らのホステスと顔を見合わせ、にっこりと笑う。トップアイドルの生々しい告白に、場内の熱気はさらにはね上がった。

「それでは、そろそろ始めましょうか。まずは一番の方、どうぞー」

 女子アナにうながされ、一番のOLが立ち上がった。

                             ◇

 ヒールの音を響かせ、OLはセットの上に上がった。スカートに手を入れて下着を引き下ろし、真下にある少年の顔目掛けてぐっと腰を沈ませる。
 ボックスの蓋を凹ませ、顔に着座するすれすれまでOLの尻が迫る。見えないながらも気配を感じ、顔を背けようとした彼の上で、「ぷぅーっ」という音が響いた。
 生温かく、どこか粘りけのある空気が、ボックス内に送り込まれた。ユーモラスな音と、彼女の下で身もだえする少年のギャップがおかしかったのか、客席からはゲラゲラという笑いがもれた。
 アイドルの大量放屁で、ボックス内の空気はもう大分薄くなっているはずだ。そこに注ぎ込まれた濃密な臭気が、少年の鼻に相当な苦痛を与えていることは想像に難くない。そしてその余韻も冷めやらぬうちに、二人目の女子校生がセットに上がる。
 パンティを引き下ろして尻をむき出しにし、ボックスの中に押し込む。焼けた褐色の肌と生白いヒップの対比がなまめかしく、外見に似合わない妖艶な色気を漂わせる。
しかし、その肛門から放たれたのは「ぶびびびびぃっ」という何とも下品な音だった。
 露骨に排泄行為を意識させるその音に、盛り上がっていた客席も一瞬引き気味になる。「んーっ!?」という少年の声がスタジオに響き、さすがに何人かは彼に同情するような視線を向けた。
 しかし、当の女子校生はまるでお構いなしに、「きゃははは、たのしーっ♪」などと言いながら放屁を続けている。汚れた音と匂いを真下にまき散らし、自分と同年代の少年を容赦なく苦しめる。
 目を開けていられないほどの刺激臭が、ボックス内に満ちていた。OLの出した匂いとはまた別種の、そして強烈な汚臭。この時ばかりは、アイマスクをしていたのは彼にとって幸運だったかも知れない。

「これまたすごいおならでしたねー。大丈夫ですかー? 意識はありますかー?」

 マイクを片手に、女子アナはにこやかに彼を見下ろした。動けない身をよじって苦悶する彼の上では、三人目のホステスがセットに上がり、和服の裾をたくし上げている。

「どうですか? これまでの二人の中に、ミーナちゃんと同じ匂いのするおならはありましたか? 匂いフェチということでしたから、もう目星はついてるかも知れませんね。それでもまだ二人目ですから、油断しないで頑張ってくださいね」

 息も絶え絶えの少年を婉然と見下ろし、ホステスはボックスをまたいだ。肉付きのいいどっしりとしたヒップが、彼を圧倒し、押しつぶそうとするようにボックスに押し込まれる。
 完全にボックスに腰を下ろしても、大きなヒップが穴の縁に引っかかるようで、彼女の尻が直接少年に触れることはなかった。リラックスした表情で腰を落ち着け、ホステスは肛門の力を緩める。
「ぷすぅーっ」という空気の抜けるような音が、静かにスピーカーから漏れ聞こえた。真上から降り注ぐその気流から逃れようと、少年は左右に首をよじらせる。
 しかし密閉されたボックスの中ではどこにも逃げ場はなく、ホステスは容赦なく腸内で凝縮されたガスを狭い空間の中に注ぎ続けた。苦悶によじる少年の動作は段々と弱々しくなり、ホステスのおならは彼に残された空気を徹底的に奪っていく。
 カメラに写る彼女の横顔が、かすかに艶っぽくゆがんだ。下腹にぐっと力を入れ、腹の中にあるガスを残さずボックスに注ぎ込んでいるようだ。少年の苦悶に混じり、マイクには空気の抜けるようなおならの音が絶え間なく響く。
 音こそ静かだったが、ホステスのおならは匂いもガスの量も前の二人を上回るものだった。すでに呻き声を上げる気力もなく、少年は悪臭の充満したボックスの中でぐったりと身を横たえる。
 すべてを出し切り、ホステスはほう、と息をついて重そうな尻を上げた。上品な手つきで着物の裾を直し、何事もなかったように台を降りる。

 そして――遂にと言うべきか、次はお待ちかねの姫神カレンの出番だった。
 すらりと伸びた長い美脚が、颯爽と階段を登る。形のよいヒップをくねらせ、カレンはカメラに背を向けてボックスをまたいだ。トップモデルの見事な立ち姿は、ただそれだけの動作でも充分絵にな
るものだった。観客の間から、ほう――っと感嘆するような声がもれる。
 その声に応えるようにかすかに笑みを浮かべると、カレンはタイトスカートに手を入れ、黒いシルクのショーツを引き下ろした。カメラの前にさらけ出された丸いヒップの、しみひとつない滑らかな曲線に、スタジオ中の視線が釘付けになる。
 そして彼女はためらいもなく、自分の下で息も絶え絶えになっている少年の顔目掛けて、そのヒップを沈ませた。
 気配に気付いてか、少年は弱々しく顔を上げた。物音のした方を反射的に見ようとしたのか、それとも頭上の穴に顔を向け、わずかでも空気を貪ろうとしたのかは分からない。
 が、その行動は彼をさらなる地獄へと突き落とす結果となった。
 深く沈められたカレンの尻は、真上を向いた彼の顔に着座し、正面から押し付けられる格好になった。尻の割れ目が鼻梁を挟み込み、空気を貪ろうとした鼻孔にはちょうどアヌスが押し付けられる。
 丸い尻肉が、むっちりと体重をかけて彼の顔を押さえつけた。何が起きたかも分からないままの少年の上で、カレンはぐっと下腹に力をこめる。

「ぅ――っ!?」

 少年の喉の奥から、くぐもった呻きがもれた。鼻孔と肛門が密着しているため、放屁の音はマイクには届かなかった。しかし少年の体は苦痛のあまり小刻みに震え、喉からは懸命の呻きがもれる。
 残された最後の力を振り絞って、彼はカレンの尻の下から顔をそむけた。一瞬、わずかに鼻が解放され、カレンの肛門から湿った音が放たれる。
 その瞬間、カレンは素早く自分の股下に手をやり、逃げようとする少年の顎を捕らえた。そして真上に向き直させて尻の下に敷き、自分のすぼみの奥にさらに深く、少年の鼻を食い込ませる。
 カレンの体に隠れ、その動作は観客からは見えなかった。何食わぬ顔で少年の顔に尻を据え、完全に抵抗の力を失った彼にずっしりと体重をかけ、カレンはありったけのガスをその鼻孔に注ぎ込んだ。
 その仕打ちは、すでにもう匂い責めというレベルではなかった。鼻の中に直接排泄されるような臭気は痛烈に嗅覚を犯し尽くし、少年は断末魔の痙攣に身を震わせた。
 嗜虐的な快感にうっとりと頬を緩ませ、カレンは徹底的に少年を痛めつけた。アヌスに伝わる彼の苦悶が、さらに彼女のゆがんだ恍惚を引き出す。
 完璧なプロポーションのせいか、M字に足を広げてヒップを少年の顔に据えたその後ろ姿は、まるでそうしたオブジェのような美しさがあった。トップアイドルのあられもない姿を目にしているにも関わらず、会場にはただカレンの美貌に対する羨望の溜め息がもれる。
 たっぷりと時間をかけて腸内のガスを出し終え、カレンは悠然と立ち上がった。汗ばんだヒップが少年の顔から上げられ、股間から口元の粘着テープに向け、透明なしずくが名残惜しそうに糸を引く。
 少しはにかむような笑みを浮かべながらセットを下り、カレンは他の三人と並んでスタジオの中央に立った。興奮に頬を上気させ、女子アナがマイク片手に進行を再開する。

「いやー、みなさん凄いおならでしたねー。特に四人目は、お尻が顔の上に乗ってしまうという嬉しいハプニング。これは視聴者の男性も、匂いフェチ冥利に尽きたんじゃないでしょうか。それでは直接、本人に聞いてみましょうか。どうでしたかー?」

 ボックスにマイクを近づけてみたが、その声も彼の耳には届かなかったようで、強烈な匂い責めにさらされた少年はぴくりとも動かない。
 そんな彼の様子に、客席からはふくみのある忍び笑いが聞こえた。大袈裟に肩をすくめて見せ、女子アナは「どうやら嬉しすぎて声も出ないもようです」と彼の声を代弁する。

「それではさっそく回答に移りましょう。とは言っても口にはテープがしてますから、何番のおならが芸能人だったか、口で答えてもらうことはできないですね。それじゃ、これから私が順番に番号を言って行きますから、『芸能人だ!』と思った番号のところで、うなづいて下さいね。いいですかー?」

 少年は答えず、弱々しくかぶりを振った、ように見えた。
 しかしその動きは注意していなければ気付かない程度の微々たるもので、女子アナは彼の沈黙を了解だと思い、構わずに番組を進めることにした。

「それではまず――一番の方! どうですか、この方が芸能人だと思いますかー?」

 少年は答えなかった。臭気が充満し密閉されたボックスの中で、半ば失神したままなすすべもなく横たわっているだけだ。しかし目隠しと粘着テープで覆い隠された彼の表情に、苦悶を見て取る人間は誰もいない。

「答えがありませんねー。無回答ということで次に進みましょう。では二番の方、彼女が芸能人だと思いますか?」

 質問が続けられたが、少年は無反応のままだった。一番のOLに次いで二番の女子校生、そして三番のホステス――どの番号にも少年は反応を示さず、最後に姫神カレンの番になった。
 その頃になると、客席にはやや落胆の色が見えはじめていた。
 ここまで回答がなかったということは、四人目が芸能人であると少年が見破ったということだ。となると賞品の海外旅行券はゲストのものとなり、自分たちにチャンスが訪れることはない。
 それでも、姫神カレンほどの人気者になると、それも仕方ないとしか思えなかった。何しろ少年は、一度息継ぎをしてまで彼女のお尻に顔を埋め、おならを味わったのだから。

「それでは、一応聞いてみましょうか。どうですか? 四番が芸能人だと思いますか?」

 しかし予想に反し、少年の様子に変化は見られなかった。
 遅ればせながら会場の人間も、彼が半ば意識を失っていることに気付きはじめた。失笑混じりに質問を打ち切り、女子アナもカメラに向き直る。

「おや、これは……どうやら失神しているのでしょうか。やはり四人分のおならを嗅ぎ分けるのはなかなか大変なようですねー。……ええと、こうなった場合、あの、どうなるんでしょうか?」

 冗談めかした口調ながらも、スタッフを求めて視線をさまよわせる女子アナ。台本通りの進行ならばソツなくこなす彼女だが、少年が失神するという事態は想定外だったようだ。それでも百人を越す観客やゲストの手前、何とか事態を収拾すべく、必死で頭をひねる。
 そんな彼女に助け船を差し出したのは、他の誰でもなく姫神カレンその人だった。

「ねぇ、この子……このままだと、リタイヤになるんじゃないかしら?」

 その言葉に、場内のテンションは一気に高まった。とは言っても歓声や拍手が起きるわけではなく、どこか陰湿な、抑圧された喜びのようなものが漂い、その濃度を高めていくような、そんな空気が流れる。
 しかし、状況を打開するひとことであるのに変わりはない。提示されたその答えに、女子アナはぱっと顔を輝かせて飛びついた。

「そ……そうそう、そうですよね! リタイヤの宣言は出ていませんが、答えることができない場合は実質的にリタイアとみなしてもいいと思います! それじゃ一応、十秒間だけ待ってみましょうか。いいですか? いいですか? それじゃ、残り時間十秒ということで。会場の皆さんも、カウントダウンお願いしまーす」

 そう宣言すると、女子アナは片手を掲げた。そして指折りしながら、カウントダウンを開始する。

「じゅーぅ、きゅーぅ、はーち、なーな、……」

 百人を越す会場の女性たちの声が、女子アナの声にぴたりと唱和する。暗い期待と欲望を込め、カウントは進む。

「ろーく、ごーぉ、よーん、さーん、……」

 実際には十秒より短い時間。少年は変わらずに朦朧としたまま、ボックスの中で弱々しくもがいている。外の世界のやり取りが聞こえているのかは分からないが、それでも容赦なく時間は過ぎ去る。

「にーぃ、いーち、ゼロ! はい、残念リタイヤでーす!」

 女子アナの宣言に拍手が鳴り響き、場内がわっと湧いた。自らの提案が通ったことに気を良くしたか、カレンもこぼれる笑みを隠そうとしない。ボックス越しに喧噪が伝わったのか、少年は不安に駆られたように微かに身じろぎする。
 しかし、密閉されたボックスの中では外からの音も満足に聞こえない。朦朧とする意識も手伝い、自らの身にこれから降りかかる運命については、彼は察知していない様子だった。
 が、番組を進行させる上ではそんなことはお構いなしだ。極上のご馳走を見つけた子猫のように目を輝かせ、舌なめずりをしながら、女子アナは自らセットの上に歩を進める。

「はーい、残念ながらリタイヤということで、海外旅行券は没収になりまーす。ちなみに今回の芸能人はナンバー四番、アイドルの姫神カレンさんでした! 姫神さん、今のお気持ちは?」
「残念だわ、分かってもらえなくて。少し自信あったのにな」
「そうですよねー。カレンさんほどの有名人なら、普通の人は何となく勘で分かりそうなものですよね。ただ、今回は不正解ではなくあくまでもリタイヤなので、『おしおき』の対象となります」

 ヒールを鳴らしながら、女子アナはセットの上に立った。中くらいの背丈にバランスの取れたプロポーション。清楚なスーツに身を包みながらもにじみ出るような女の魅力は隠せない。カレンほどのトップアイドルに並ぶと見劣りするが、ルックスや性的魅力に関しては彼女もそれなりのものだ。

「それでは皆さんお待ちかね、リタイヤしてしまった者に与えられる『おしおき』の時間がやってきましたー。『おしおき』の内容は……皆さん、ご存じですよね?」

 花のような女子アナのスマイルに、客席は歓声で応える。歓声だけにとどまらず、早くも座席から腰を浮かせている女性の姿も見えた。客席だけではなく、ステージのこちら側ではあのアイドルや女芸人を初めとしたゲスト陣も喝采を送っており、いちように興奮した姿を見せている。

「はい、ありがとうございます。それではこれから『おしおき』として、彼には私たちのおならを嗅いでもらいまーす。……んしょ、んしょ」

 ボックスを後ろ向きにまたぎ、女子アナは少年の顔の上に立った。片手でマイクを保持しながら片手でスカートをめくり上げ、器用にパンティを引き下ろす。片足を上げてパンティを引き抜くと、淡いピンクの布地は足首のあたりに丸まって残った。

「それじゃちょっと失礼して、一番手は私が行きますね。ふふふ……それっ」

 嬌声を受けながら、女子アナはためらいもなく白いヒップを沈めた。ゴム製のカバーを押し開け、白桃のような丸い柔肉が少年の顔に迫る。相変わらず視界はきかないものの、間近に迫ったその気配に少年は身じろぎし、喉の奥で絶望の呻きをもらす。

「あはははっ、タマちゃんやらしいなぁー! もう濡れてるのと違うん?」
「ちょっと、黙っててくださいよー! んっ……自分のおならを実況するのって、何だか変な感じがしますね……あっ、出……る、出ちゃう! 出ちゃうっ!」

 次の瞬間、「ぷぅーっ」というユーモラスな音とともに、生温かいガスがボックス内に充満した。

「ぅぐっ」という微かな呻きが少年の喉からこぼれたが、もちろん耳を貸すものはいなかった。カレンの責めにより半失神状態に追い込まれたまま、空気を求めて浅い呼吸をくり返す彼の意識に、女子アナの放った粘りつくような放屁が覆い被さっていく。

「あーっ……気持ち、いい……っ! はぁ……ん」

 うっとりと表情を弛緩させ、恋人に囁くような甘い吐息をマイクに響かせながら、女子アナは腸内のガスを残らずひり出した。女芸人の茶々もあながち間違いではなく、嗜虐と排泄の入り混じった快感により股間はしっとりと潤み始めている。

「これは……いいですね、皆さんもきっとやみつきになりますよ。……ふぅ、すっきりした♪」
「ほな、次はウチの番やなぁ」

 立ち上がった女子アナを押しのけるようにして、女芸人が台上に立った。三十歳を超えている彼女だが、モデル経験もある肢体はプロポーションも抜群で、スレンダーな中にも年相応に熟れた女体の曲線が見て取れる。特にヒップは90センチ近いボリュームながらきゅっと引き締まり、二十代の女子アナにはない匂い立つようなフェロモンが漂うようだ。

「何やタマちゃん、くっさい屁ぇこいたんやなぁ。こっちまで匂ってくるようやわぁ」
「もー、ひどいですよぉ。それじゃ私は、お客さんの整理に回りますね」

 言い合いをしていても、二人の間に険悪なムードはない。同じ楽しみを味わう共犯意識のようなものが、独特の一体感のようなものを生み出している。
 そしてそれは、この会場全体に関しても同じだった。
 この『おしおき』には、番組出演者だけではなく、スタジオにいる観客たちも参加する権利がある。客席に詰めかけた百人の若い女性たちも、待ちきれないといった様子で続々と席を立ち、少年の元に詰めかけようとしているのだ。

「ふふ、頼むでぇ」

 薄笑いとともに女子アナを見送り、女芸人はボックスをまたいだ。
 パンティを引き下ろし、まるで便器に腰を下ろすように尻を沈める。ゴムの蓋を押し開け、さらに深く腰を沈めると、むっちりとした尻は懸命に身をよじり顔を背けようとする少年の上に着座した。
 すかさず、彼女は自分の股間からボックス内に手を差し入れた。突然のしかかってきた尻に困惑する少年お顎を無造作につかみ、強引に真上を向かせる。

「んむぅ――っ」

 ステージの内側にいた彼女は、姫神カレンが少年に強いた仕打ちを目撃していた。その再現だ。なまめかしく淫靡な色香を漂わせる丸いヒップが、その割れ目に少年の顔を挟み込み、柔らかな窄まりで鼻孔を捕獲する。

「ぁはっ――」

 逃れようもない体制から、強烈なガスが少年の鼻に炸裂した。生温かく湿った汚臭が、脳髄を直接犯すように嗅覚を埋め尽くしていく。少年はぴくんと身を震わせ――そして、抵抗する力もなくぐったりと動かなくなった。
 カレンの責めによりとどめを刺されたところに、更に地獄へと突き落とすような追い打ち。嗜虐の快感に女芸人の口からは歓喜の息がもれ、股間にはじわりと熱い蜜が沁み出す。
 それでも、残念なことにゆっくりとその余韻を楽しんでいる暇はなかった。何しろ後が詰まっている。
 何食わぬ顔で立ち上がり、彼女はパンティをはき直した。後ろを振り向くと、女子アナが詰めかけた観客の整理に大わらわになっている。
 百人の観客のうち、既に三十人程度がステージに上がっていた。残る七十人はにやにや笑いながらステージ上に目を注いでおり、何人か立ち上がってこちらに向かおうとしている者もいる。
 年齢層は十代後半から三十代前半といったところか。カレンというビッグネームの責めを生で見ることができたせいか皆興奮し、これから始まる嗜虐の予感により、会場は陰湿な熱気に満たされている。
 少年は匂いフェチと聞いているからまぁ大丈夫だろうが、これは大変なことになりそうだ、と思った。しかしそれも彼が招いた事態なのだから仕方ない。股間の奥にうずく熱に名残惜しさを感じながらも、女芸人はセットを下りた。――どこか人目につかない所に行って、早く自分でこの興奮を鎮めなければ。
 そして間を置かず、一番乗りで押し寄せた観客の女性が、パンティを引き下ろしてボックスに尻を据えた。鳴り響く放屁の音の下、少年はもう弱々しく身をよじることしかできない。
 その後も次々に押し寄せ、セットに上がり、ガスを注ぎ込んでは去っていく女、女、女。
 どこにも逃げ場のない三十センチ四方の牢獄の中で、少年はねっとりと生温かい臭気に包まれ、力なく悶え続ける――

「――はい、『おしおき』はまだ始まったばかりですが、そろそろ終了の時間となりましたー。姫神カレンさん、今日はありがとうございました」

「いえ、こちらこそ。とても楽しい時間だったわ」

 ガス責めを受け続ける少年の手前、ステージ上では女子アナとカレンが並び立ち、番組の締めを行っていた。二人の間からはボックスに閉じこめられた少年の頭が見え、OL風の若い女性の尻に敷かれている。

「いえいえ、こちらこそ! 今日はとっても楽しかったです。次回もまた、ぜひいらしてくださいね」
「そうね、こんなに楽しいとは思わなかったから――ふふ、やみつきになっちゃいそう。今度は観客として来ようかな?」
「あはは、カレンさんがお客さんにいたらびっくりですよねー。今日はこれからどうされる予定ですか?」
「そうね、ちょっとまだ、物足りないし――」

 言葉を切って、カレンは笑みを含んだ視線を少年に向けた。ボックス内は温度上昇と湿気によりもやがかかり、内部が見えづらくなっている。そんな中でまた新たな尻の下敷きになり、苦悶に身を震わせている少年。その光景に股間からじわりと熱い蜜がにじみ、カレンは思わず内腿を擦り合わせた。

「――全部終わってホテルに戻ったら、個人的におしおきしてあげちゃおっかな」
「うふふ、楽しそう。私もご一緒していいでしょうかぁ?」

 責められる少年の姿に、女子アナの目にも妖しげな光が浮かぶ。どこかもじもじと腰を引いた立ち姿を見ると、彼女も股間の疼きに悩まされているのだろう。

「何やタマちゃん、抜け駆けは許さへんでー。あたしも誘ってやー」
「はいはーい、あたしもぉ! ミーナも行きたいでーすっ♪」

 女子アナだけでなはく、追従してくるアイドルと女芸人。どちらも興奮に瞳を潤ませ、責められる少年に粘りつくような視線を送っている。やはり同じ女として、あの程度の責めでは満足できないということだろう。

「ふふ、そうね――それじゃ、後でみんなで楽しみましょうか」
「やったぁ! さすがはカレンさんやなー、話が分かるわぁ」
「それじゃあたし、ユーナちゃんとリカぴょんも誘ってみますね! 隣のスタジオにいるんですよー」
「はいはい、いいですか? 話はつきましたね? まとめちゃっていいですか?」

 話はまとまったようだった。収録時間もちょうど頃合いだ。華やかな笑みをカメラに向け、女子アナは自分の仕事に戻った。

「それでは会場の皆さん、ゲストの皆さん、ありがとうございました。『芸能人はオナラが命』、今週はこのへんで!」

 笑顔で手を振る出演者たち、途切れずにセットに登る女たち。
 その足下で尻に敷かれ、既にぴくりとも動かない少年の姿。
 それらを視界に収めながら、カメラはゆっくりとズームアウトしていった。

マキを狙うやつら vol.4


マキを狙うやつら vol.1?3 ディレクターズカット版

俺は、湯船につかりながら、今日一日の出来事を回想していた。
【今日は、色々あったなあ。まさか、マキとあんなことをするなんて……。兄貴失格だな。でも、『明日も……』とか言ってたなあ。明日もしたら、最後まで、我慢する自信がないなあ。とりあえず、抜こ】俺の心の声

俺は、湯船から出て、マキとの事をオカズに自慰行為に耽けようとしていた。

マキ「おにいちゃん。ちょっと、いい?」
いきなりマキが脱衣所から声をかけた。

俺「な、なんだよ!?」
【マキ頼むよお。さっきから、これからってときに……】

マキ「ちょっと、開けていい?」

俺「え!? ちょっと、まってくれ」
俺は、湯船に入った。

俺「いいぞ」

マキが風呂場の扉を開けた。
マキ「急にごめんネ」

俺「なんだ? どうした?」

マキ「うん。あのね。今日、おにいちゃんに色々お世話になったから……。おれいに背中でも流そうかなあとおもってネ……(照)」

俺「別に、世話なんてしてないよ(苦笑)。変な気をつかうなよ」
【お世話になったのは、俺の方だよ。それに、背中なんか流されたら逆に悶々とするよ。今は部屋に戻ってくれ。そうしないと、抜けない】

マキ「いいの、いいの。そうしないと、私の気が済まないから」
マキはそう言って風呂場に入ってきた。

俺「マキ、いいって。服も濡れるし……。服濡れたら夏場でも風邪ひくぞ。今、受験で大事な時期なんだから……」

マキは、白のタンクトップにピンクの短パン姿だった。

マキ「そうだね。このままじゃ、濡れるよね(笑)。風邪引いたらまずいよね」
そう言うとマキは、風呂場から、出ていった。(諦めたのかな……)

俺は、少し、ホッとした、と同時に少しおしいことをした気分になった。

しかし、マキは諦めた訳ではなかった。
下着姿になって、再び風呂場に入ってきた。
花柄模様のついたスカイブルーの上下お揃いの下着だった。
プールで見たビキニ姿とは違い、何やら、エロさを感じさせるマキだった。

マキ「脱いできちゃった(微照)」

俺「おい、なんて格好だよ。それに、お母さんに見られたらたらやばいよ」
【どうせ、脱ぐなら全部脱いでこいよ。でも、今、お母さんに見られたらヤバイなあ】

マキ「大丈夫だって。お母さんは、もう寝ちゃってるし、一度寝たら朝まで起きないから……」

俺「でも、その格好は……。恥ずかしくないのか?」

マキ「おにいちゃんなら、平気だよ。それに、さっき見られてるし(笑)」

俺「まあ、マキがそう言うなら……」
【仕方がない。このまま、背中を流してもらうか……。それに、マキの下着姿を目に焼き付けて、後で、オカズにしようっと】

マキ「じゃあ、おにいちゃん湯船から上がって」

俺は湯船から出て、マキの前に背中を見せて座った。

マキは、俺の背中をゴシゴシと、石鹸をつけたタオルで洗い始めた。
(背中をタオルで、ゴシゴシやってもらうのがこんなに気持ちがいいとは知らなかった。)

マキ「おにいちゃん。どう?」

俺「うん。気持ちいいよ」
【ヤバイヤバイ。勃起してきた】
俺の息子は、マキの下着姿と背中ゴシゴシで、ギンギンになっていた。

マキ「おにいちゃん。じゃあ、次は、前ね」

俺「ま、前!? 前はいいよ」
【今、前を見られたら……。俺のギンギンの息子を見られてしまう】

マキ「今更、遠慮しなくていいよ。ついでだから、前も……」
そう言うとマキは、俺を無理やりマキの方に向かせた。
マキは、振り向いた瞬間は笑顔だったが、俺の息子に視線がいった途端に絶句した。
一方、俺も、マキの濡れた下着姿を見て心の中は欲情し、息子はますますギンギンになった。

マキ「男の人の……って、こんなに大きくなるんだあ」
マキは、好奇心と驚きと照れを混ぜたような表情で言った。

俺「おう(照)。そうなんだよ。男の……は、女性の身体とか見ると興奮して勃起するんだよ。自然の摂理だよ」俺は、動揺を隠す為にワザと堂々と言った。

マキ「さわってもいい?」好奇心旺盛な目をして言った。

マキのその一言に動揺した。
しかし、動揺を隠すために堂々とすることにした。
俺「ああ、いいぞ。いくらでも、触ってくれ。減るもんじゃないから」
【やばい。触られたら、噴火しそうだ。今のマキの格好も堪んねえ】

マキの下着は濡れて透けていた。
ブラジャーからは、乳輪がくっきりと浮かびあがり、パンティからは、陰毛が透けて見えていた。
その姿が、なんともエロくて、俺の息子を益々ギンギンにして、今にも、噴火しそうになっていた。

マキ「じゃあ、さわるよ」
マキは、そう言うと俺の息子の頭(亀頭)を人差し指でゆっくりと触った。

マキに触られた瞬間に、俺の息子から、俺の全身に電気が流れたような気分になった。

マキは、人差し指で、俺の息子の頭をすりすりと触り始めた。

俺の息子は、人差し指で触られているだけだが、もう、爆発寸前だった。

俺「もう、いいだろ。満足しただろ」

マキ「えっ? まだだよ(笑)。もう少し……」
マキは、そう言うと俺の息子の頭を上から、手で覆うような形で、五本の指で、つまみあげるように、すりすりと触り始めた。

これには、俺も耐え切れなくなった。

俺「あっ、いく」
俺の息子はマキの手に精液を噴出してしまった。
ちょうど、マキは、手で覆うような形だったので、マキの手の平にかかって、周りには飛び散らなかった。
俺は、羞恥心と満足感と達成感で固まっていた。

マキは、不思議な顔をしながらも、少し、驚いたような表情をしていた。

マキ「おにいちゃん。なに、これ?」
マキは、手の平についた、俺のベトベトした精液を不思議そうに見ていた。

俺「そ、それが、精液だよ。学校で、習っただろ」

マキ「これが……、すごい。初めてみたよ」

俺「男は、興奮して、最終段階で、精液が出るんだよ」

マキ「これで、子供が出来るんでしょ。でも、なんか、変なにおい」

俺「とりあえず、洗え。よく洗えよ。臭いがのこるぞ」

マキ「エー、やだ!!」
マキは、手を入念に洗った。
シャワーで手を洗ったので、マキの体は、益々濡れて、下着もびしょびしょになった。

マキ「あれ、おにいちゃんの……なんか、元気なくなったね」

俺「男の……は、一度果てると、萎えるんだよ」

マキ「へぇ、そうなんだ」

俺「マキ、そんなことより、下着、びしょびしょじゃないか。風邪引くぞ。早く上がって拭いたら……」

マキ「そうだね。このままだと、風邪ひくよね」
マキはそう言うとその場で、下着を脱いだ。
そして、下着だけ、脱衣所に出した。

マキは、俺の前で、真っ裸になっていた。

透き通った白い肌。
スレンダーな体には大きいおわん型のはりのあるオッパイ。
薄いピンク色の可愛い乳輪。
少し、幼さも感じさせる、くびれたウェスト。
そして、しっかりと陰毛の生えたあそこ。

俺は、そんなマキを見ると、先程果てたばかりだというのに、また、欲情してきてしまった。
俺の息子は、再び、ギンギンになった。

マキ「あっ!? また、大きくなったよ」

俺「男の……は、何度でも大きくなるんだよ。興奮とスタミナが続く限りは……」

マキ「じゃあ、また、触ってもいい?」
マキは、そう言うと俺の許可も待たずに俺の息子を触った。
今度は、上から触るというより、横から握って(一般的なやつ)きた。

俺は、もう、堪えられなくなった。

俺「マキ。俺も、触るぞ」
俺は、そう言うとマキの乳輪に吸い付いた。

マキ「あっ、おにいちゃん。あっ、だめ」
マキは、言葉では拒否しているようだったが、相変わらす俺の息子を触っていた。

俺「マキ、どうせ触るなら、上下に移動してくれよ」

マキ「上下に移動?」

俺はマキの手をとり、俺の息子を握りながら、上下に動かすことを促した。

俺「こうやると、男は、気持ちがいいんだよ」

マキ「本当? じゃあ、がんばってみるよ」
マキは、俺の息子を握りながら上下にこすりだした。

俺「俺も女が喜ぶことをしてやるよ」
俺は、マキのあそこ指を入れた。
マキのあそこは、かなり濡れていた。

マキ「あっ、おにいちゃん。そこは、ダメ」

俺「大丈夫。お互いに気持ちよくなろう」
俺は、あそこの穴に指を入れて攻め立てた。
そして、立った乳首を唇でくわえるような感じで攻めた。

マキのピストン運動は、そんなに上手くはなかったが、マキの裸を攻めている興奮とマキにピストン運動されている興奮があいまって俺は、再び、果ててしまった。

マキも、俺が、果てた少し、後位に変な声を出して、ぐったりしてしまった。
(マキも果てたようだ)

俺「マキ。大丈夫か?」

マキ「うん。大丈夫。なんか、目の前が一瞬変な感じになったよ」

俺「でも、兄妹で……。ちょっと、やばいよな」

マキ「おにいちゃん大丈夫だよ。私たちの秘密にすれば……」

俺「でも、マキ。俺なんかと、その、いいのか?」

マキ「平気だよ。私、おにいちゃんのこと大好きだから……」

俺は、うれしくなって、マキにキスをした。
舌は入れなかったが、一分間位していたと思う。
そのあと、俺達は、頭と体をお互いに洗って、一緒に湯船につかった。
湯船の中で、又、キスをした。
今度は、舌を入れて……。

俺達は、風呂から上がると、お互いの部屋に帰って、すぐに寝た。(俺はすぐに寝た。マキは知らないが)

次の日の朝、マキが俺を起こしにきた。

マキ「おにいちゃん。起きてよ」

俺「うん? どうした? マキ」俺は少し寝ぼけながら言った。

マキ「おにいちゃん。今日、何か予定あるの?」

俺「予定? 今日は、別に……無いな」

マキ「じゃあさぁ。今日も、一緒に出かけようよ」

俺「出かけるって、どこに?」

マキ「映画とかどう? 私観たい映画があるんだ」

俺「映画かあ。わかった。昼から行こう」

マキ「だめ。今から。昼までに映画観て、一緒にランチして、そのあと、一緒にいろいろネ」

俺は、もう少し寝たい気分だったが、マキの強引さに負けて一緒に映画に行くことにした。
俺は、着替えを済ませると玄関の外でマキを待った。

マキ「お待たせ」
マキが出てきた。
マキは、白いミニのワンピースを着ていた。
透き通るような白で、マキの透き通るような肌にはマッチしていた。
生地は、薄いようだが、不思議と下着は透けてなかった。

俺「そのワンピにあってるじゃん」

マキ「ほんと? ありがとう」

俺「ほんと、似合ってる。でも、生地が薄そうだけど……大丈夫か?」

マキ「大丈夫だよ。おにいちゃん。今日は、下着も白にしたから……」

俺「しろ……か」

マキ「おにいちゃん。なんかいやらしい(笑)」
マキはそう言うとその場で、少し回転した。
その回転で、マキのミニのワンピがめくれあがって、白のパンティがチラっと見えた。

マキ「おにいちゃん。いま、見たでしょ(笑)」

俺「見たんじゃないよ。見えたんだよ」

マキと俺は昨日の件以来、どうも、仲の良い兄妹でありつつ、ラブラブのカップルのような感じになったようだ。

俺達は、マキの観たい映画を観るために映画館に向かった。
映画館に着くと上映まで、少し時間があったので、屋上に上がって、展望でもしようということになった。
屋上に上がると人は、まばら(まばらというよりほとんど)だった。
夏場ではあるが、屋上は意外に涼しく風もよく吹いていた。

俺「マキ。あの石のイスの上に立ったら、もっと上からのいい景色が見えると思うよ」

マキ「うん。そうだね。あがろうよ」
マキは、鉄柵の近くの石のイスに立って、景色を眺め始めた。

マキ「高いところから見る街って、いいよね。癒される」
マキは、機嫌よく景色を眺めていた。

その時、急な突風が吹いた。

少し、高台にいるマキのミニのワンピースがその突風でめくれあがった。
白い、本当に、白い純白のパンティが全開に見えた。
そして、ワンピースは、マキのおへそあたりまで、めくれあがっていた。

マキ「キャー!! ヤー」
マキは、すぐにワンピを抑えたが、前を押さえても、後ろが、後ろを押さえても前がめくれ上がり、白のパンティは、見えっぱなしだった。
マキが、その場にうずくまり、風も弱くなってようやく、ワンピはめくれなくなった。

俺「マキ。大丈夫か?」
【朝から、ラッキーだなあ】俺の心の声

マキ「朝から、ついてないよ」

俺「そういうなって。映画館の隣のゲームセンターにでもいこうぜ」

マキ「うん」

マキのワンピがめくれあがった姿を見ていた野郎が、数人いたみたいで、マキのことをニヤニヤと見ていた。
俺は、そんなやつらにマキをさらすのが嫌だったので、急いでマキを連れてゲームセンターにむかった。

そんな俺達を見ていた、変なオヤジがいた。



マキを狙うやつら vol.3

マキを狙うやつらvol.1


マキを狙うやつらvol.2


ひと気のない駐輪場でマキと悪ガキ三人組は、なにやら話し始めた。

俺は、駐輪場の自転車の陰に隠れて、様子を見ていた。

マキ「あなた達。なぜ、ここに連れてきたかわかる?」

ガキA「さあ?」

マキ「さあじゃないでしょ(怒)。あんなことしていいと思ってるの?」

ガキB「あんなこと? あんなことってどんなこと(笑)」

マキ「あなた達のしたことは犯罪になるのよ。そこをわかってるの?」

ガキC「犯罪? おっぱい吸うのは犯罪なの? じゃあ、赤ちゃんは犯罪者(笑)」

マキ「屁理屈をいうんじゃないの(怒)。知らない人のおっぱいを無理やりさわったりするのは犯罪なの(怒)。そんなの言わなくても分かるでしょ(怒)」

ガキA「じゃあ、あやまったらいいの? ごめんね。ごめんねー(某お笑い風)」

マキ「ふざけないでよ(怒)。今後、あんなことを私を含めて誰かにしたら、絶対に許さないから(怒)。あんなことしてたら、あなた達はろくな大人にならないわよ。わかった?」

ガキB「わかりました(笑)」

ガキC「じゃあさあ、おねいさんと僕たちは、もう知り合いだよね(笑)」

マキ「知り合い?」

ガキC「知り合い同士だったら、おっぱいさわっても、犯罪じゃないんでしょ(笑)」

マキ「何言ってんの(怒)」

ガキA「じゃあ、おっぱいさわらせてよ」
ガキAは、いきなりマキの胸を揉んだ。

マキ「きゃ!! 何するの(怒)」
マキは胸を両腕でガードした。

ガキB「じゃあ、おいらには、パンツ見せてよ」
ガキBは、マキのスカートをめくり上げた。
マキのスカイブルーのパンティが見えた。(行きしなにはいていた白ではなかった)

マキ「きゃあ!! やめてよ!!」
マキはスカートを押さえてめくられないようにガードした。

ガキB「青だ」

ガキC「じゃあ、僕はお尻ね」
ガキCは、マキの後ろにまわって、スカートの中に手をつっこんで、パンツごしにお尻をさわった。

マキ「いや。やめてよ。変態」
マキはその場にしゃがみこんでしまった。

悪ガキ三人組は、しゃがみこんだマキを取り囲んだ。

その時、俺は、助けなければいけないという気持ちともっと見てみたいという気持ちが錯そうする何ともいえない感情に包まれていた。
【ここは助けないと】俺の心の声

俺は、立ち上がろうとした。
しかし、なぜか足がいうことをきかなかった。
俺は、隣にあった自転車につかまって立ち上がろうとしたが、バランスが崩れて、自転車を倒してしまった。
自転車はそのまま将棋倒しのように、十台くらいまとめて倒れた。

急に自転車が倒れたのと、その衝撃音で、悪ガキ三人組は、驚いてその場から一目散に逃げていった。(結果的にマキを助けることになった)

俺は、マキに気づかれないように他の自転車の後ろに隠れた。

マキはしばらくしゃがみこんでいたが、立ち上がりその場を去った。

俺は、マキより先に家に帰ろうと思い、先回りしてコンビニでアイスを買って帰宅した。

マキは、俺が帰った少し後に帰ってきた。

俺「おかえり。はい、アイス」

マキ「ただいま。ありがとう」
マキの表情は少し硬かった。

俺は、自分の部屋でアイスを食べながら、今日の出来事を回想していた。
そして、アイスを食べ終わると今日のことをおかずに自慰行為に耽ることにした。
ウェットティッシュを準備して、今から、ズボンを脱いでパンツを下ろそうとした時

ノックの音「コンコン」

俺「はい。誰?」

マキ「おにいちゃん。ちょっといい?」

俺「え、あ、ちょっと待って」
俺は、すぐにズボンを穿いた。

俺「どうぞ」

マキ「突然でごめんね。何かしてたの?」

俺「べ、別に何にも……(苦笑)。それより、なに?」

マキ「実は……」
マキは歯切れが悪かった。

俺「どうしたんだ? 何かあった? 何か相談ごとか?」

マキ「実はね……」
マキは、今日、プールであったこと、その後、駐輪場であったことを俺に話した。

俺「そんなことがあったんだ。大変だったな。でも、そういうときは、俺に言えよ」(すべて知っていたが知らない振りをして聞いた)

マキ「うん。おにいちゃんに、すぐ言ってたらよかったよね」
マキは、涙目になっていた。

俺「でも、まあ、小学生のいたずらだから、あんまり悩むなよ。とりあえず、忘れろ。それが一番だ。そして、次に何かあったら、俺に言え。俺、そいつら、絶対に許さないから……」

マキ「うん。そうする。おにいちゃんに言ったら、なんかすっきりしたよ」
マキは少し笑顔になった。

その後、俺達は晩御飯を食べた。

食後しばらくして、俺は、自分の部屋で、さっきの続き(自慰行為)を行おうと思い、準備(ウェットティッシュ等)を始めた。
うちの母親は、早寝で、毎晩午後10時には寝ていた。(現在、午後11時)
父親は、仕事で今日は泊まりだった。
マキは、この時間は、いつも入浴しているはずだ。
この時間、俺の自慰行為を邪魔する人間は、この家に現在はいないはずだ。
俺は、今日のマキをオカズに自慰行為にを行おうとズボンを脱いだ。
そして、パンツに手を掛けたそのとき……

ノックの音「コンコン」

マキ「おにいちゃん。入ってもいい?」
入浴中だと思っていたマキだった。

俺は、あわててズボンを穿いた。
俺「ああ、いいよ」
【くそ、なぜいつもこのタイミングでなんだよ。もしかして、わかってるのかなあ】俺の心の声

マキ「おにいちゃん。今、大丈夫?」

俺「大丈夫だけど、何?」
【大丈夫じゃないよ。用件を早く済ませてくれ】

マキ「実は……」
マキは、先ほどと同じく歯切れが悪かった。

俺「どうしたんだ。何か相談か? さっきのことか?」

マキ「実は……。さっきとも関係があるんだけど……」

俺「さっきと関係があることか。話してみろよ」
【あれ以外に、俺の知らないことがあったのかな?】

マキ「うん。ええとね。あのね。実はね。」
かなり、歯切れが悪かった。

俺「なんだよ。はっきり言えよ」

マキ「うん。あの……。さっきの話でさあ。私、色々とさわられたりしたんだけど……」

俺「うん。そうだったよな。でも、もう忘れたほうがいいよ」

マキ「うん。そうなんだけど、さわられてるときにさあ……。私、なんだか、変な気分になったの」

俺「変な気分!? どんな?」

マキ「どんなと言われても……。もしかして、私……感じちゃったのかなあって思って……」
マキは顔を真っ赤にしていた。

俺「感じたって……(絶句)」

マキ「よくわからないんだけど……。そうなのかなあって」
マキは少し涙目になっていた。

俺「う?ん(絶句)」
何も言えなかった。

マキ「もし、そんなんで感じてたら、私、変態だよね」
泣きそうな感じになっていた。

俺「いや、変態とかは違うと思うよ。女の人は、そんなの関係なくさあ、その……、感じる時は、感じちゃうものなんだよ」
俺は、何とかフォローしようと思いついた言葉を言ってみた。

マキ「じゃあさあ、誰にさわられても、感じちゃうの?」

俺「まあ、多分、そうなんじゃないかな(苦笑い)」

マキ「じゃあさあ。おにいちゃん。ためしにさわってみてよ」
マキはとんでもないことを言った。

俺「え!! さわってみてよって(照笑い)。俺たち兄妹だからさあ」
【えー。まじで、さわりてー。でも、今の状況じゃさわるだけじゃ、耐えれないかも……】

マキ「兄妹だから、頼んでるの。こんなの頼めるのおにいちゃんだけだから……」
マキは、真剣な表情で言った。

俺は少し悩んだが、せっかくマキが自分から、さわってくれと言っているので、軽く服の上から胸をさわる程度ならと思い承諾した。
俺「わかった。そのかわり、胸を少しさわる程度だぞ」

マキ「うん。ありがとう。」
マキは少し微笑んだ。

俺「じゃあ、ベットに座って」

マキ「うん。あの……」

俺「なんだ、やっぱりいやになったか?」

マキ「違うよ。あの、この格好のままでいいかな?」
マキは、部屋着のピンクの半そでのスウェット姿だった。

俺「別に、いいと思うけど」
【コスプレでも、してくれるのかあ(笑)】俺の心の声

マキ「やっぱり、着替えてくる。ちょっと、待ってて」
マキは、そう言って、部屋を出て行った。
そして、しばらくして、もどってきた。
白のタンクトップに、ピンクの短パン姿だった。

マキ「この方がおにいちゃんもさわりやすいかなあと思って……」(気の利く妹だ)

俺「よし、じゃあ、そこに座れよ」

俺は、マキを俺のベットに座らせた。

俺「じゃあ、さわるぞ」

マキ「うん」

俺は、マキの胸をタンクトップの上から軽く押す感じでさわった。
軽く押す感じでも、俺はかなり興奮していた。(顔は平静をよそおっていたが)

俺「どうだ?」

マキ「どうおって……。ちゃんとさわってもらわないと、よくわかんないよ」

俺「ちゃんとって……」
俺は、マキの口からそのような発言が出るとは思ってもいなかったので、少し動揺した。

俺「わかった。じゃあ、後から、文句はなしだぞ」
俺は、マキの希望もあり、本気でいくことにした。
俺は、マキをベットに押し倒した。
そして、マキの上に覆いかぶさり、タンクトップの上から、マキのおっぱいを揉んだ。
マキは、タンクトップの下にブラジャーも着けているので、揉んでいるといっても、生ほど興奮はしなかった。

マキは、無言で目をつぶっていた。

俺「マキ。どうだ。満足か?」

マキ「う?ん。まだ、わかんない」

俺「よし。じゃあ、上脱いで見るか?」

マキ「え!?」

俺はそう言ってマキのタンクトップを脱がせた。

マキのブラジャーが露になった。
水色のブラだった。(マキのブラジャー姿だけで、かなりやばかった)
マキは、かなり恥ずかしそうだった。(顔は真っ赤だった)

俺は、こんなチャンスは二度とないと思いブラの上から、マキのおっぱいを揉んだ。

マキ「あ、う」
マキは、さっきまでとは少し違うようだった。

俺「どうだ?」
【少し感じているだろう】

マキ「ま、まだ、わかんない」

俺「本当か」
【少し感じてそうに見えるけどなあ】
俺は、思いきって、マキのブラジャーを脱がした。

マキ「え!? ちょっと、恥ずかしい。いや」
マキは手でおっぱいを隠した。

俺「こういうのは、やっぱり生でやらないと……。実際の感覚はわからないぞ」
【もう一生にあるかないかのチャンスだ。思いっきりやらしてもらうよ】
俺は、強引にマキの手をおっぱいからはずした。
そして、マキの右腕を下にして、俺はマキの右側に寝転んだ。(マキの右腕を俺の体の下敷きにした)
そして、俺の左腕をマキの頭の下から通して(腕枕のような感じ)マキの左腕をつかんで左腕を動けなくした。

マキのおっぱいが完全にオープンになった。
マキのおっぱいは、オワン型で張りがあって、スレンダーな身体に似合わず大きかった。
マキの乳輪は、薄いピンク色で、かわいい感じの大きさだった。

マキは、両腕の自由が奪われたので、少し動揺しているようだったが、すぐに目をつぶって、動かなくなった。

俺は、右手で、マキの左の乳房を揉んだ。
下乳から、押し上げるような感じで、やさしく揉んだ。

マキは、目とつぶったままだったが、表情がこわばって、少し感じているようにみえた。

そして、マキの右の乳首に吸い付いた。

マキ「あ、い、いや。う、アーン」
マキは、感じたようだった。
乳首は、両方とも立っていた。

俺は、右手で、マキの乳輪を回すようにさわってみた。

マキ「あ、あ、い、きゃ、あ、アン。だめ、そこ」
マキは、明らかに感じていた。

俺も、かなり興奮していて、ブレーキが利かなくなっていた。
俺は、マキの左腕を放して、両腕で、両方の乳房を揉みだした。
そして、マキの首筋に吸い付いた。

マキ「おにいちゃん。もうだめ。い、いや。あ、あん」
マキは、言葉とは裏腹に全然抵抗しなかった。

俺は、そのまま、首筋をなめだして、マキのうなじを攻めた。

マキ「アン、あ、ああん。首は、だめ!! あ、い、う?ん、あ、あん」
マキの声はだんだんでかくなっていった。

俺は、その声で、ますます興奮してきた。
俺の右手は、俺の意思とは関係なく、マキの短パンの中に入ろうとしていた。
そして、マキの短パンのなかに、俺の右手が入ると、マキが、急に抵抗しだした。

マキ「やっぱり。だめ!! そこは……」

俺「ご、ごめん」
俺は急に我に帰った。

マキ「あの、まだ、その、そこは……」
マキは、涙目で俺に言った。

俺「ごめん。ちょっと、やりすぎた」

マキ「ううん。違うの。頼んだの私だし……。でも、そこは、今は、その……」
マキはかなり顔を真っ赤にして恥ずかしそうだった。

俺は、その表情をみて、気がついた。

俺「マキ。わかった。もしかして……、濡れてるんだろ(照)」

マキ「え!? いやだ。おにいちゃん」
図星のようだった。

俺「マキ。濡れるのは、変なことじゃないよ。感じたら、女の人はみんな、あそこが濡れるんだよ」

マキ「え!? そうなの?」
マキは少し、安心したような表情になった。

マキ「でも、濡れるというか、なんだか、変な感じなの?」

俺「それが、普通なんだよ。だから、マキは、変態じゃないよ。普通だよ」
【変態は俺だよ。妹にこんなことして。もう少しで、最後まで、行きそうだったよ】

マキ「ほんと?」

俺「ああ、本当だよ。マキは、正常だよ」
【異常なのは俺だよ】

マキ「でも、昼間のと違って、気持ちよかったよ」

俺「昼間のは、無理やりだからね。だから、昼間と違うと思ったのは、ますます正常ってことだよ」
【小学生のガキと一緒にするなよ。経験が違うよ】

マキ「じゃあ、これって、普通なんだ」

俺「普通のことだけど、人にはいうなよ。人にいうと普通じゃなくなるから……」

マキ「うん。誰にも言わない。おにいちゃんと私だけの秘密ね」

俺「ああ。秘密だ。じゃあ、もう満足しただろ。今日は、色々疲れてるだろうから、部屋にもどって休め」

マキ「うん。おにいちゃん。ありがとう」

俺「おう。また、してほしくなったら、いつでも言えよ(笑)」

マキ「ほんと? じゃあ、明日もね(笑)」

俺「え!?」

マキは俺の部屋から出ていった。

俺は、興奮してある意味満足していたが、結局、いくことが出来なかったので、風呂場で余韻にしたって、自慰行為をしようと思い、風呂に入った。

会社でのじぬぎ大会

21歳のOL(事務・庶務)1年目の美紀です。
社会人で始めて、忘年会の二次会でとうとう野球拳デビューしちゃった。
お酒がすすんだところで、ひょんなことから男性対女性のチーム対抗野球
拳が始まってしまいました。1チーム3人で代表を出して勝負したのです
が、代表が負けたらそのチーム全員が服を1枚脱ぐ、最初に一人でもギブ
アップしたり、脱ぐ物が無くなった人が出たチームが負けると罰ゲームを
するというものでした。チームの構成は、当然のように若手から選ばれた
ので新人の私は強制参加となってしまいました。私以外は、1年先輩の由美
さんと2年先輩の仁美さんです。結局、私がチーム代表にさせられてしまい
ました。チーム制であり、罰ゲームも有るというので、簡単にギブアップ
出来ない真剣勝負でした。

私の対戦相手は3人とも同期の男(Aさん、Sさん、K)で、じゃんけん
するのは、私の嫌いなタイプK(オタク系)でした。白熱した接戦になっ
てしまって、相手が全員トランクス1枚の時に、私は下着姿で先輩達は2人
とも上はブラで下はスカートを履いている状態でした。つまり、男たちに
後1回勝てば彼らは脱ぐ物が無くなり私たちの勝利です。ここで、私はブラ
を取りたくなかったし、手っ取り早く勝ちたかったので男たちにギブアップ
を勧めました。「いまギブアップするなら、罰ゲームは軽くしといてあげる
けどどうする?勝負して、私が勝った時の罰ゲームはとてもきついけどいい
の?」と、脅したりしました。
しかし、男たちは「誰がギブアップするか。ここからが本当の勝負だ。後で、
泣いて許してといっても勘弁しないからな。」と、逆にギブアップどころか、
闘志満々で勝利するつもりのようでした。

私たちも、「それだったら、今すぐ全裸にさせてやる。」と勝負再開しました。
ところが、ここからが悪夢の始まりでした。次の勝負で見事に私が負けてしま
い、ギブアップするかブラを取るか先輩に相談しようとしたところ先輩達はさっ
さとスカートを脱いでいたのです。こうなると、私の選択はブラを取るしか残
されていません。お酒に酔っていた勢いで、大勢の前でブラを外したのですが、
すごく緊張しました。私は、片手で胸を隠しながら最後の勝負をしました。
ここまでくると、両者一騎打ちの様になってきました。あいこが2回続いた後、
私のまさかの敗北が決定しました。男性たちは、大逆転の結果に「ざまー見ろ。
さっさと脱ぎな。さっきは偉そうな事を言ってたけど、自分たちの罰ゲームは
覚悟しているよな。」と、おおはしゃぎ。

先輩たちがブラを脱いだので、私も仕方なくパンツを脱ぎ全裸になりました。
それとは逆に、男性たちはさっさと服を着てしまいました。私だけ全裸だけでも
恥ずかしくて死にそうなのに、罰ゲームもしなくてはいけないのです。罰ゲーム
は男性3人からそれぞれ1つ出され、2年先輩の仁美さんはその中から1つ、1年先
輩の由美さんは2つ同期の私は3つ全部やらなくてはいけないルールにされてしま
いました。この時ほど、さっきの発言を後悔した時は有りませんでした。しかし、
後の祭りです。そして、男たちから罰ゲームが宣告されました。

Aさんからは「2次会の最後まで、その格好でいる事。」
Sさんからは「その格好でパラパラを踊る。」
K(オタク)は「来週1週間の間、ブルマと半袖シャツで仕事をする。制服着用禁止」

仁美さんはAさんの罰ゲーム、由美さんもAさん、Sさんのを選びました。
私は、選択権が無いので3つすべてやることになりました。
Aさん、Sさんの罰ゲームは、お酒の勢いでごまかせるし、場も盛り上がるので
許せるのですがKの罰ゲームは変態的で、普段の会社内で私を辱める気でいるのです。
男性たちは使い捨てカメラを買って来て、私たちの裸の写真を撮りまくりました。
さらに私がKの罰ゲームを拒否したら、私だけで無く先輩たちの裸の写真をばらまいて
も構わないという誓約書に先輩たちと私の3人の連盟でサインさせられました。
これでは、ブルマを履かずにはいられません。
仁美先輩たちにも、何度もブルマ勤務を言い渡されました。

実際に私は罰として、一週間も悲惨なブルマ姿での勤務となった。
出勤してから帰社するまでの会社にいる間はずっとブルマと半袖シャツだけなんです。
コピーを頼まれたり、FAXを送る時も皆の視線がお尻にささります。
また、たとえ会社から外に出る用事がある時もブルマ。
上司(課長)のおやじの視線もねちっこくて最悪。
男の先輩達はおおはしゃぎするし女の先輩は、
”かわいい、ずっとブルマで仕事したら!”
”大人のブルマっていやらしいね。”
と大笑いしているし!

勝った同期の男たちはカメラを持ってきて写真を撮ったり勝ち誇っている。
また、私は庶務なので、書類を届けたり課外の人と接する機会が多いんです。
その時は相手の方が事情を知っていないのでブルマ姿を驚かれ、
「え、どうしたの?その格好・・びっくりしたよ、朕は」と言われ恥ずかしい
思いをしました。21歳までで最大級の屈辱的な恥ずかしさ。
この借りは必ず次回返してやる。



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