萌え体験談

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SM

  15歳金髪シャブ漬け娘。

USIです。やほー!いい年ですけど、若い娘好きでもう200人くらいは円光とかで
食ってきました。良い思いでもあるけど、苦い思いでもあり話のネタはつきません。
そんな中、一番強烈な娘さんの話。書きますね。
8年くらい前に、大手出会い系サイトで釣った娘で絶頂期のモー娘ゴマキ似のプー娘。
18歳で、ホ別5の強気円光募集だったnだけど、公開シャメの可愛さに応募。
可愛い過ぎるルックスと当時ホ別3が相場なのに、別5の募集で怪しさぷんぷん。
ぼったくりかもと警戒しながら、土曜のお昼12時ジャストにN市駅裏の噴水前に待ち合わせ。
物陰に隠れて、ゴマキ似の「美樹」を待つ。30分前について、業者が美人局か警戒しながら
待ったが、それらしい怪しい車等見当たらない。約束の時間に15分程遅れると美樹からメール。
しかし、20分過ぎても来ない。「冷やかしか。」諦めかけた時に、金髪のシャメ通りの
ゴマキ似美樹がキョロキョロとしながら現れた。165cmサラサラ金髪のスレンダーボディ。
彫りの深いかなりの美形少女。「まじか?釣りか?」と久々の超大物GETに
心踊りまくり!!「美樹さん?」「はい。遅れてごめんなさい。」顔も声もむちゃ可愛い!
タクシーに乗車。駅近くのE・ホテルを指定。車中、何度か後ろを見るがつけて来る車両は無し。
どうやら一般素人みたい。「よっしゃー。」と心でガッツポーズだが、美樹の様子がおかしい。
3月なのに、額から大粒の汗を流してモゾモゾとし何度も美脚をくみ直し具合が悪そう。
「大丈夫?調子悪いの?」「うん......。大丈夫だよ。」と潤んだ目と息がちょっとハァハァしてる。
「何だよ。調子わりーなら。サポすんなよ。」とちょっとガッカリしながら。
10分後、E・ホテルへ到着。ふらふらする美樹を半ば抱き抱えながら、ロビーへ
到着。土曜の午後なので、ほぼ満室だが1室のみ高額なSMルームが開いてる。
仕方なく入るが、「こりゃ、今日一日でかなりの出費だ。」やけくそ気味に、部屋へ。
書き忘れたが、ヒョウガラ・黒ミニスカ・網タイツ・ロングブーツでぷりケツ・Ccupのスペックな美樹。
部屋に入ると、美樹はベットへダウン。「大丈夫かい?調子悪いなら。次回にするかい?」
と声をかけた時にびびった。網タイツ越しに見える股間はパンツ履いてない。
それに、なんかうごめいてる。「えっ。ローター?」近寄ってみると、ガーターで
バイブが固定されてマンコでうよんよよよと美樹のマンコを攻めまくってる。
「まじ?H好きなの?」美樹は答えないが、もうこちらはチンポぴんぴん。
ミニスカを捲くりあげまくると、アナルへもミニバイブが挿入されて低い電動音がする。
「すげースケべだね。」これが、具合の悪い原因か。と、思ってたら。美樹からDEEPKISS
18歳と思えないくらい、歯までに舌を這わせてくる淫乱さ。これで、完全にスイッチが入り
急いでズボンを脱ぎ捨て勃起ペニスを差し出す。完全に蒸気し視点の合わない
虚ろな目つきの美樹がチンポをしゃくりだす。「スポ。ズポポ。ズッポズッポ。」と美味しそうに
喉の奥までDEEPスロートする、AV嬢かと思うくらいのフェラテク。
「やべ、むちゃ気持ちE。」が、俺は金髪ストレートのヘアーをわしづかみにし
、頭を持ちイマラチオ。「ンゴ。ズボボボ。ウー。ズボズボボ。」とやる。
嫌がるそぶりもなく、なすがままのやり放題。たっぷりとデカチンポで小顔で・
小さな口の美少女を犯した。よだれがたれ捲くり、ヒョウガラ服のCcup付近が汚れまくった。
共に息が荒い中俺は、全裸になり美樹をこのまま犯そうと思った処。美樹は自らミニスカを脱ぎ、
マンコバイブとアナルバイブ付きのガーターをカチャカチャと脱ごうとしていた。
よく観察すると、ネットとかSMショップで売ってそうな、しっかりとした皮作りの本格的な
M嬢を調教するマニアックな物だ。ピンときた。「誰かご主人様いるよね?自分で買ったんじゃないよね?」
「ハイ。50代のおじ様に飼われてます。」「今日は、ご主人様の命令で援交しに来ました。
ご奉仕しますから、美樹を犯して下さい。」興奮するが、「そのバイブはリモコンバイブ?」「ハイ。そうです。」
近くにご主人様いるな。「んー。こんなの初めてだけど。」どうしようかなと思ってたが、美樹が四つん這いで尻を突き出し誘う。
「ご主人様。美樹のオマンコかアナル好きな方におちんちん挿して下さい。」もうだめぽ。生でマンコに突き挿し捲くり。
「アン。アン。アン。アッ。アッ。」と可愛い声で泣く。バックから正常位、松葉くずし、
再びバックで美樹の美尻を叩きながら、デカチンポ抜き差しするとマン汁が沢山垂れ、
尻は赤く染めあがるが体を捩りながら喜び「アーーー。アッアッアーン。」と歓喜の声をあげる。
「スゲーな。この若さとルックスで悪いおじさんに捕まったな。」と思いつつ、騎乗位で「乗れ」と美樹に命令、書き忘れましたが
当然パイパンに剃られてるし、両乳首はリング付きのお飾りが........。Ccupを揉みもみしながら美樹が前後にグラインドでグリグリしてくる。
「すげー。快感だこりゃ。」こちらも負けずに下から突き上げる。「アーッ。アーッ。アアン。」と泣く。ゴマキ似の美樹は本当に可愛い。
激しく突き上げ、だまって中出ししようと思ってたら「ご主人様。アッアッ.....中に頂戴。美樹の中に..たっぷり射精して下さい。アッアッツ。」
遠慮なく、たっぷり中だし。引き抜くとドボドボと白いのが大量に逆流。美樹もハッハッとまだ息が荒く。「私も行きました。ご主人様。」
しばし、休息。ソファに座り、「すごいな?若くて美人なのに。どうして?」
だが、美樹は目の視点が合ってなくメンヘラみたくヘラヘラしてなかなか会話が噛み合わないが、
「援助はした事がなく、ご主人様ともっぱらプレーしてるとの事。」と右脚の太ももと両手首付近にはリスカの跡がある。
そして決定的なのは、腕の注射痕だ。「こりゃ、薬だね。シャブ中?」と聞くが、ヘラヘラしてる。しばらくすると、
美樹が何も言わずに風呂へシャワーを浴びに行ったので。すかさず、美樹のカバンをあさる。
出てきた保険書には、本名と年齢が15歳と判った。「えー。15か!!高1か?中3か?」
出てきた美樹に年齢を尋ねると「15。学校辞めた。」と告白。興奮して、もう一戦やろうとした処美樹が、カバンからDVDを取り出し
無言でデッキに入れようとするが、操作が分からずにいるので「又SEXするぜ。」と後ろから
抱きつき、おっぱいを揉み乳首リングをひっぱりながら再交尾のおねだりをしたんだが、「見ながらしよ。」
「なんでDVDを見ながら。」と不思議に思う。「まさか?裏とか?」と私がSETし再生。
そこには、驚愕の映像が.........。セーラー服の美樹がおっさん2人にメタくそに犯されてる、自分自身が
出演のオリジナルDVDだった。AVみたく、虚ろな目したメタクソ可愛いー、美樹が2本のオチンチンを丹念にしゃぶり
生挿入は当たり前の2本のオチンチンでマンコとアナル2本挿しのハードコア。
美樹はヘラヘラしながら、「しよ。ご主人様」とSEXを懇願。再度興奮した俺は、マンコ、アナルと夜までボロボロに3発
中だしで15歳美樹の体を蹂躙し犯しつくした。最高の円光だった。
5万を渡し、怖くなりホテル前で別れた。今頃どうしてるのか、知るよしもないが
あれほどの体験はほかには無い。美樹は今幸福だろか?落ちる処まで落ちたのか。..

【 15歳金髪シャブ漬け娘。】

不良少年たちの獲物

和哉(19)、健二(18)、義人(18)、崇(16)、侑(15)
の5人の不良少年達による普通の清楚な大人の女性をターゲットにし
た獲物狩り→拉致・監禁・輪姦 は6月の教育実習生杉崎いずみの件
以来2カ月間滞っていた。リーダーであり拉致用のクルマのオーナー
でもある和哉が両親に無理やり2カ月のアメリカ留学をさせられた為
だ。留学といってもアメリカも夏休みで遊びに行ったようなものだが
・・・留学中の和哉は外人女性には全く興味が持てず、同じ留学中の
日本人にも、好みの可愛い女性が見当たらず、相当性欲をため込んで
9月17日に帰国した。日本に残されていた4人も清楚な大人の女性
をあらん限りに辱め、輪姦しそれを撮影する圧倒的快感を体験してし
まってからは、普通のSEXでは到底満足できない。もっとも、彼女
もいない、リーダーの和哉もいない4人は普通のSEXすら儘ならず
和哉以上にその性欲は爆発寸前だった。そんな中、健二は和哉帰国に
備え獲物の物色だけは怠らなかった。前回のいずみも健二が見つけて
きた獲物だ。健二は普段ほとんど高校に行っていないが試験の時だけ
は出席していた。同級生の翔太から同じクラスの政利の姉である、
フリーアナウンサーの古橋敦美(25)の情報を得て、実際に目で
確かめ有力な獲物候補として狙いをつけていた。
和哉が帰国したその日のうちに、5人は和哉のマンションに集合して
いた。先回の美紀やいずみの時は何日か前から綿密に計画を立て実行
してきたが、5人ともたまりに溜っていてとても我慢できそうもない。
健二が政利の姉、古橋敦美の写真を見せた時は、全員がその容姿や、
フリーアナウンサーという響きに興奮したものの、すぐに獲物にする
のは難しい状況と分ると、今から別の獲物を探しに行こう!という事
で全員一致し、クルマで30分程の郊外の大型ショッピングモールに
むかった。明日から3連休という事もありそのSMは多くの買い物
客や、家族連れ、カップルで賑わっていて、好みの獲物を物色するの
には絶好の環境だった。

池島奈津美は今年の6月に結婚したばかりの28歳の若妻だ。夫は友人
の紹介で知り合った同じ歳の雅幸。愛想が良く可愛いタイプで、性格も
大人しく純情な奈津美は、学生時代や、OLとなってからも同僚等から
何度か告白されたが雅幸が最初の交際相手でそのまま結婚した。決めて
となったのは、雅幸が本当に優しい、草食系の典型のような男だった事
だった。奥手な奈津美は強引な男、精力溢れるような男くさいタイプが
苦手だった。奈津美の目に狂いはなく、雅幸はちょっと頼りないところ
はあるが、優しく奈津美を大切にしてくれる。夜の夫婦生活も恥ずかし
がる奈津美に合わせてソフトで淡白なものだった。雅幸には物足りない
のかもしれないが、決して無理強いしてこない。奈津美は優しい夫に甘
え、少しずつ身体を許していければ・・と思っている。奈津美はまさに
幸せの絶頂にいた。

9月17日(金)19:00
奈津美は一足早く帰宅するとクルマでショッピングモールに向かった。
夫の雅幸は通勤で武蔵野線を利用しているので、このSMへは駅直結
できるので、20時に待ち合わせをしている。一緒に食事をして、明日
からの3連休を自宅でゆっくり過ごすための買い物をするつもりだった。
結婚して3カ月経つが、今までの休みは両親が来たり、挨拶回りだった
り、友人が遊びに来たりと慌ただしく過ぎた。やっと2人でゆっくりと
過ごせる♪しかも3連休♪奈津美は幸せをかみしめていた・・・・

和哉と崇、侑の3人はショッピングモールでかれこれ1時間、獲物を
物色していた。義人と健二はクルマで待機し駐車場で獲物を探す。
好みの獲物は何人か見つけたが、拉致れる状況にはなかなか至らない。
「あのオンナ良くね?!」
「う?ん・・ちょっとヤリまくりっぽくねー?」
「いいじゃん!もう我慢できねえよ!」
「オンナならなんでもよくなってきたな!」
暴走気味の崇と侑に、和哉が釘をさす
「焦るなって!2か月ぶりの獲物だぜ!妥協してどうすんだよ。
ターゲットは大人のオンナだろ?」
「そうだけどさあ。見つけてもなかなか拉致れないしさあ。」
「和君、服装とか好み煩いしなあ。。1人でいるイイ女ってなかなか
いないよーー。」
ブツブツ言い出す2人に苦笑した和哉が1組のカップルに目を留める。
「おい、お前ら!あのオンナどうよ?かなり可愛くね?」
「どれどれ?あの白(ニット)に黄色(スカート)のオンナ?スゲェ
いいけど男連れじゃん?」
「あのオンナ、ヤレたら最高だけど・・男どうすんの??」
「よく見てみろあの男。ありゃあ相当ショボイぞ。一発でイチコロ
じゃん!」
「うん!アイツならオレ1人でも一発でOKだわ!」
「よし!アイツら尾行るぞ!健二に連絡しろ!」
3人の不良少年達は1組のカップルに狙いを定め好色に満ちた目で
後ろから尾行を開始した。
「あのオンナ、後姿堪んねえよ!美味そうなケツ?!」
「脚ちょっと細いけど・・チラッと見える太股はエロいな!」
「イイ匂いしそうじゃね!何だかわかんねえけどアイツ堪んねえ!」
「なっ!なんかわかんねえけど、スゲえソソルよな!」
「ヤベエよ!ホントあのオンナ堪んねえよ!もう勃起ってきた!!」
「アイツ達駐車場向かうぞ!中央出口だ!義人にクルマまわさせろ!」
「いよいよかあ!上手く拉致れますように!」
3人は義人の運転するクルマに乗り込み、あのカップルの乗る赤の
ミニクーパーの後ろに付き、禍々しい期待に胸を膨らませた。

奈津美は夫が運転するクルマの助手席で微笑む。
「美味しかったね♪」
「うん。奈っちゃんとなら何食べても美味しいよ!」
「明日からの休みは私が美味しい料理作るね♪」
「楽しみ!」
「何が食べたい??」
「一番食べたいのは・・・奈っちゃんかな・・・」
「えぇ・・・・もう・・・」
こんな冗談にも本気で頬を赤くして俯いてしまう奈津美を夫は心から
愛おしく思えた。この幸せは永遠に続くと・・・・
雅幸はすぐ後ろからその幸せを壊す黒いワンボックスカーがずっと付い
てきている事には全く気付いていなかった。

「俺らよく見てねえんだけど、どんなオンナなん?」
健二と義人が崇に聞く。
「26・7歳かなあ。可愛いし、なんかわかんねえけどメチャメチャ
ソソるんすよ!」
「そうそう!後ろから見てるだけで堪んねえの!」
「身体がエロいんかよ?」
「うーん・・エロい身体っていうか・・とにかくあのオンナそのもの
が堪んねえ感じ(苦笑)」
「よくわかんねえけど!まあ、ヤレればいいわ!後のお楽しみ!」
崇と侑が和哉に懇願する。
「和くん!俺らアイツだけは絶対ヤリたいっす!諦められないもん!
あのオンナ、メチャクチャに出来たら死んでもいいっす!だから多少
リスク背負っても絶対拉致りたいんで!お願いします!!」
ただ苦笑の和哉に変わり運転する義人が
「そこまで言うかあ?何がそんなにいいんだあ?」
和哉はタバコを咥えながら
「買い物の仕方でわかる、アイツら結婚してる。たぶん歳や雰囲気から
いってまだ新婚だ。こいつらが堪んなくなるのは、新婚の新妻のフェロ
モンってやつじゃね?」
「新婚さん??いいねいいねーー!そっか、人妻かあ!人妻ヤッた事
ねえからなあ!だから堪んねえのかあ!」
「後、オトコが一緒だからだろ?オトコの前でオンナヤッたら興奮すん
じゃね?」
「旦那の前でヤッちゃうの??うわあ!ヤベエ!想像しただけでイキ
そう!」
「それにあのオンナ、昔お天気お姉さんやってた高樹千O子に似て
るんだよねーー。」
「マジで!オレ高樹千O子、超タイプだって!絶てえ拉致る!!」
「和君、このオンナだけはホント絶対ヤリたい!どんな方法使っても
ヤリたいから・・」
黙っている和哉だが、心の中は同じだった・・ただ、冷静に作戦を
考えていた。

9月17日(金)22:00
池島奈津美と夫は自宅マンションに到着し、クルマを自室指定の駐車
スペースにとめ3Fの部屋に帰ってきた。15分程仲良くTVを見て
いた時チャイムが鳴る。
「誰だろう?こんな時間に・・」
奈津美を制して夫がインターフォンにでる。
「えっ!分りました。すぐに行きます!」
奈津美は夫に事情を聞いた。
「なんか、同じマンションの人が駐車しようとしてウチのクルマに
ぶつけちゃったみたい。ちょっと行ってくるね!」
「えーっ!そうなの?大丈夫かな・・・」
「同じマンションの人じゃあ仕方ないね。あんまり事を荒立ててもね。
直してもらえるなら穏便にしないと・・・」
「そうね。御近所さんじゃ仕方ないね。せっかくの3連休なのに・・」
「今日のところは名前と部屋だけ聞いて、クルマどれくらいの傷か見て
くるね。」
夫はそう言うと奈津美を部屋に残し駐車場に向かった。すぐに戻る
つもりの雅幸は鍵を閉めることはなく、奈津美もすぐに戻ってくる
と思い施錠に気を回す事もなかった。
3Fのエレベーター脇の非常階段には和哉、崇、侑が潜み、雅幸が
エレベーターで駐車場に向かうのを見届け、ニヤッと顔を見合わせた。

雅幸は駐車場に到着し自分のクルマ付近にとまる黒いワンボックス
に目を向けた。中から、金髪でがっしりとした体格の若者が出てく
る。ちょっとまともな人間ではない様に見え雅幸は怯む。
「ここ、擦ってしまったんです。本当に申し訳ありません。」
思いのほか丁寧に謝る健二に雅幸は安堵し心を許す。
「大丈夫ですよ。修理していただけるなら。同じマンションだし。」
「本当に申し訳ありません。もちろん修理は全部させていただきま
す。」
和哉の言うとおりだった。雅幸のように普段健二の様な不良と接触の
ない、しかも気の弱い人間は、見かけで怯んだ分、丁寧に謝罪すると
通常以上に心を許し寛容になり油断する。
「人目もあるし、連絡先を教えていただきたいので乗ってください。」
健二は雅幸を後部座席に案内した。2列目シートに雅幸が座るとドア
を閉めて健二が運転席にまわる。
突然、雅幸は背後から義人に襲われた。頸動脈を絞められ気が遠のく。
2人がかりで手足・全身を固定された雅幸は猿轡までされ一切の抵抗が
出来ない状態にされ、腹を思い切り殴られ気を失った。雅幸に毛布を
掛け、クルマを駐車し健二と義人もマンションの3Fに向かった。

5人揃ったところでいよいよ奈津美が待つ305号室に向かう。
「旦那大丈夫?暴れて騒ぎにならない?」
「任せとけって!アイツ1ミリも動けねえ様にしといたし声も出せ
ねえから!」
「あの部屋にさっきのあのオンナいるんだよね!!」
「ああ。2か月分、たっぷり楽しもうぜ!!」
健二がビデオを回し、義人がドアノブを引いた。やはり施錠していない。
夫が出て10分も経っていない。玄関の開く音に奈津美は出迎えようと
立ち上がった。
28歳新婚の奈津美の悲劇は幕を開ける。

LaZoo

仕事終わりのカラオケで

自分は大手スーパーに勤務する32才独身です。
スーパーと言えば主婦のパートさんも多いけど夕方から学生アルバイトがけっこういます。
その中で吉岡さんと言う高2の子は細身で背が165?位でクールな顔立ちがたまらない。俺より背が高くちょっと近づきづらい子だったがあこがれていた。
普段はレジをしてるが雨で暇な日に俺の荷出しを手伝ってもらってから話しをするようになった。
「田中さん、夏休み暇だからカラオケ連れてって下さいよぉ」願ってもないチャンスに即セッティング。バイトが夜9時に終るので駅前で待ち合わせした。
俺とレジのアルバイト3人でカラオケBOXに行く事になった。吉岡さんはデニムの暇までのパンツで長い足がまぶしかった。その部屋は靴を脱いで上がるので足の指まで見る事が出来た。
女の子達は浜崎や幸田とかを唄い、俺はSMAPを熱唱した「田中主任上手?い」俺はちょっと照れた「でもさっきから理沙(吉岡さん)の足ばっか見てる」ズボシだった…他の子が「理沙、おごってくれるんだから足触らしあげれば?田中さん触りたいよね?」俺はつい「ごめん、あまりきれいだったから…」吉岡さんは「えーどうしようかなぁ。じゃあ主任ここに座って」吉岡さんは自分の足元を指差した。
俺はソファーに座った吉岡さんの前にアグラをかくと「正座して」と悪戯っぽく言い足を大きく開いた。その姿に俺は魔法にかかったように理沙の前に正座した。
理沙が「足、触りたい?」「はい…」理沙は正座した俺の太股に片足をのせ「いいよ」と。俺は理沙のふくらはぎを両手でさすり、頬づえした。
他の子は「田中さんやっぱり足フェチだ?」理沙はもう片方の足も俺の太股にのせ「足開いて」と言った。
俺が正座した足を少し開くと俺の股間を足で刺激してきた。勃起してるのはすぐにバレ、グリグリ踏まれた。俺は異常に興奮し理沙の足に抱きついた。
理沙は勃起したチンコをズボンの上から踏みつけ、悪戯っぽく俺を見て、「田中さんって変態だね、パートさん達に言っちゃおかな」俺は「そんな、困るよ」「じゃぁ理沙の言う事聞く?」「はい…」「じゃぁここで見せて」「え?」「見てあげるからここでチンチン出して」命令口調だった。
俺は3人の前でズボンのファスナーを下げフル勃起したイチモツを出した…3人から歓声が聞え、理沙は「自分でシゴイてみて」ソファーに腰掛け足を大きく開いた理沙の前で正座しながらオナッた。
アルバイトの女の子3人とカラオケBOXに行った俺は、思ってもなかった理沙の行動と言葉に魔法にかかったように理沙の前で正座しながら自分でシゴイた。
2人の女の子に両わきから見られ理沙は俺の目の前でソファーに腰掛け直視している。理沙は「女の子に見られて興奮する?」「凄い興奮するよ…もぅイキそうだよ」横の女の子は「出るとこ見たい!」理沙は俺に「イク時はイキますって言うのよ!」「あぁ?イク、イキますぅ?」その瞬間、床の上に白い液が飛びちった…
横で「わぁ?すげ?初めて見たー!」理沙は無言だったが笑みを浮かべた。俺はしばらく興奮がおさまらなかったが、テーブルの上にあったオシボリで自分のチンコと床を拭いた。
そのあと2人の女の子は一緒にトイレに行き部屋に俺と理沙の2人になった。
理沙は俺のとなりに座り「恥ずかしくなかった?」俺は「ちょっと恥ずかしかったよ」「田中さんってエムでしょ?」俺の顔を覗きこむ…理沙に見つめられドキドキした。「どうかな?笑」俺は笑ってごまかした。理沙の手がズボンの上からチンコを触ってきた。
またすぐに勃起し形をたしかめるように触ってる。その時トイレに行ってた2人が戻ってきた。理沙は手を離しなにもなかったように装う。
2人が戻って来て話しはさっきの俺のオナの話題に…。「なんか今日は凄いの見ちゃったよね?」「田中さん、ホントに出しちゃうだもん」俺は今日の事はなかった事にしようよ。
うん、それがいいなぁ!明るく振る舞った。時間も11時を過ぎ帰る時間が近づき、最後に女の子2人がモー娘を唄う事になり、俺と理沙は座っていたが、曲が始まると理沙が耳もとで「じっとしててね」と言い俺のズボンのファスナーを下げトランクスから勃起したチンコを出し細い指で手コキしてくれた。
唄ってる子達はそれを見て笑っている。
俺は理沙の胸を触ろうとしたら「ダメ?」と手を払いのけられたが、あまりの気持ちよさに「あぁイキそぅ」と言うと、「イカして下さいでしょ!」その時俺は自分のエム性を自覚した。
17才の小悪魔に手コキされながら「理沙さん、イカして下さい…」「ほら!イっていいよ」再び床に飛びちった。
女の子達は「田中さぁん、また出したぁ。」笑っていた。そして4人は何もなかったようにカラオケBOXを後にした。
3人は、楽しかったね!また、来ようね!と行ってくれた。

隣人@

ある日曜日の午後、窓からは初冬の優しい陽が差し込んでいる。
あるアパートの一室に住む、彼女の名前は咲夜美麗。
22歳のOLだ。

(せっかくの休みだし買い物にでも行こうかな?)
そう思っていた矢先、玄関の方からチャイムの音がした。

(えっ、お客さん?こんな時間に誰?)
ドアを開けると、そこには美麗の隣の部屋に住む20歳の大学生、
麻生尊(アソウミコト)がいた。

「おはようございます!」
彼は朝から爽やかな笑顔で笑う。
美麗と彼はただの隣人で特に親しいわけではない。
怪訝に思った美麗は彼に尋ねてみた。

「あの……何か?」
「あ、突然こんな時間に来てすみません。あの、俺明日引っ越すことになったんで、
今まで世話になりましたしちょっとご挨拶を……。あ、これケーキです。どうぞ」

「えっ引っ越すんですか!?」
尊はなかなかカッコ良い男性だったので、美麗は少し残念な気がした。

「あっ、せっかくだしお茶でも飲んでいきません?」
美麗は自分でもわからないまま尊を引きとめた。

(私ってば彼とロクに話しもした事ないのに何でこんな事を)
「では、お言葉に甘えて」
尊は子供の様に無邪気な笑顔を返した。
美麗が尊を部屋の中に通してお茶を注ごうとした時、尊が口を開いた。

「あと、もう1つ瀧川さんにプレゼントがあるんですけど」
「え?何ですか?」
突然、尊は美麗の手を掴み自分の方に引き寄せた。

「キャッ!」
「これ、……何かわかる?」
そう言って尊は美麗の眼前に、あるものを突き出した。

「!」
美麗は一瞬目を疑った。
尊が手にしていたものはバイブだった。
「私こんなの要らないわ!」
「要るよ。俺だと思って使って」
言い終わると突然口を塞がれた。

「……!」
尊は舌を美麗の舌に絡ませてきた。

(き、気持ち悪いっ!)
美麗は尊の唇を噛んだ。
尊の口の端から一筋の血が流れる。

「痛ぇ……ま、これくらい抵抗された方が犯しがいがあるよな」
「何?アンタ何言ってんの!?」
「今からお前に忘れられないくらい俺を刻みつけてやるよ」
「嫌……どうして?」
「知ってるぜ。お前が毎日一人でオナってること」
美麗の顔が赤くなる。
「自分で慰めるなんて虚しいだろ?最後だし今日は俺が慰めてやるよ」
尊は美麗を軽がると抱き上げる。

「ちょっと、放してよっ!」
華奢に見えて尊はとても腕力があるようだ。
美麗が暴れてもビクともしない。
尊はそんな美麗の反応に好奇の眼差しを向けている。

(このままじゃ本当に犯されちゃう……っ!)
>尊は美麗をそのまま寝室に連れていき、ベッドにおろした。

(ダメ……もう逃げられない!)
「さ?て、美麗は激しいのと優しいのどっちが好きだっけ?
ま、一人でオナってる時の喘ぎ声が、隣人に聞こえるくらい声出してる淫乱な奴だから、激しいのだな」

「本当に聞こえてるの……?」
「こんなボロアパートじゃテレビの音まで筒抜けだぜ?」
美麗の視界が涙で遮られた。
恥ずかしさで死にそうだ。
これからこの男に凌辱される……。
そう思うと涙が溢れてきた。

「俺がこれからお前をもっと泣かせてやるよ」
尊は美麗の上に覆い被さった。
「お願い、やめてぇ!」
唇を再び奪われる。
チュパチュパ……美麗の口内が尊の舌でかき回される。

「ふぅん……!」
2つの唇が離れ、厭らしく唾液が糸を引いている。
さっき美麗が噛んだので少し血の味が混じっていた。
更に、嫌悪感が美麗を襲う。
涙が、とめどなく流れた。
ついに声を上げて泣いてしまうと、突然、尊は美麗の頬を叩いた。

パンッ!と乾いた音が室内に響き渡る。

「痛っ!」
「うるせぇから泣くな!泣いたって俺はお前を犯すからな」
脅されたとしても、美麗は体を許すわけにはいかない。
絶望的な状況とは十分わかっていたが、なおも抵抗を続けた。

「わかった。じゃ、賭をしようぜ。もし、お前が濡れてなかったら止めてやるよ」
美麗は愕然とした。
抵抗しながらも自分の女の部分は濡れていたからだ……。
尊は美麗の下着を脱がせ、大きく足を開かせた。
蜜の匂いが、辺りに広がる……。

「キスだけでこんなに濡らしてんじゃねぇか。やっぱ淫乱だな。
俺のモノ、挿れて欲しいと思ってるからこんなに濡らしてんだろ」
そして、問答無用とばかりに美麗のブラウスを脱がす。
プルンッと、美麗の豊満な胸が顕れた。

「や、やめてっ!」
「賭は俺が勝ったんだからおとなしくしてろよ」
そう言うと尊は美麗の両手を、ベッドの脚に紐で縛り固定した。
「オナるより感じさせてやるからな」
ニヤリと笑うとブラを外し乳首にしゃぶりついた。
乳首を甘く噛んだり舌で舐め回す。
「あふっ、はぁぁん……」
美麗の口から悦びの声が上がる。
心では抵抗していても体は正直だ。

乳首は痛いほどたっている。
尊は、そのまま舌を首筋に這わせる。
右手は敏感なクリトリスを捕らえた。

「はぁん……」
突然、尊は愛撫を止めた。
「あ、もっとして……」
「……何を?」
意地悪く笑う。

「もっと……クリトリス触ってぇ」
美麗は心身共に快楽に支配され、唯の雌とかそうとしていた。
貪欲に、快楽を貪る……。
「いつもオナってるからクリがデカイんだな、美麗」
愛液を指に塗り円を描くようにクリを捏ね回す。

「ふぁん!ああ……!あん、イイよぉ」
尊の左手は美麗の乳首をきつく摘み、舌は美麗の体中を這い回っている。
「ダメぇ!イク……ッ」
「もうイッたのか?淫乱女」
そう言われる度に美麗はますます濡れていくのを感じた。
尊は、美麗をまんぐり返しにして、クリからアナルまで舌を這わせた。

(こんな屈辱的なポーズ……)
それでも美麗は感じてしまう自分の体が恨めしかった。
愛液を啜り、クリを舌で噛む。
クリの皮を剥き、激しくつつく。
また、達しそうになった美麗に尊は再び愛撫を止めた。

「あ、イカせて……お願い」
「イキたいなら俺に奉仕するんだな。そうしたらバイブを挿れてやる」
美麗は必死に尊のモノを舐めた。
裏筋にも舌を這わせ玉にしゃぶりつく。
尊がバイブを挿れると一層美麗は口を窄めた。
クチュクチュ、チュプ……

「お前は本当に淫乱だな……」
尊はバイブの電源を入れ、クリにローターを当てた。
「あああ……!ひぁぁん」
美麗は感じまくっている。

「オイ、フェラ続けろ!電源切るぞ」
美麗は尊のモノにしゃぶりつき、頭を上下させる。
早く、太くて逞しい尊の肉棒で、壊れるほど突きまくって欲しかった。
バイブとローターの刺激も続いている。
「美麗……イクぞ!口に出すからな!全部飲めよ」
ドクドクドクドク……
尊の精液が美麗の口に放出された。
美麗は、精液を全て飲み尽くした。
同時に、尊はバイブを激しくピストンさせる。

「ああ!あっ?ん」
固定されながらも美麗は腰を振りまくった。
ローターとバイブの振動と愛液が飛び散る音が重なる。

「イク……またイッちゃう!いやぁ」
美麗は体を大きく震わせて、達した。
あまりの快感に潮を吹いたようだ。
「ハァ、ハァ……」
シーツは厭らしい液でビショビショだ。
尊は美麗の拘束を解き鏡台の前に立たせた。

「な、何を……」
尊は鏡を指さし、
「お前はコレで、俺に突かれまくって感じてる自分の淫乱な姿を見てろ」
と言いバックで突き始めた。
腰を激しく打ち付ける。

パン、パン、パァン!
肌がぶつかり合う音が響く。
同時に、美麗の胸を激しく上下に揉んだ。

「んぁぁ!あふぅっ!あっあっイイよぉ??!」
「ちゃんと鏡見ろ!」
美麗は自分の姿を初めて見た。
そこには、今まで見た事のない淫らな自分がいた。
頬は紅潮していて、上下の口からだらしなく液を垂れ流している……。
そんな美麗はこんな自分の姿を見てますます感じてしまう。
尊はそんな美麗を見透かしてか、次は鏡の前に椅子を持ってきて背面座位にした。

「ホラ、イキたかったら自分で動けよ!」
その上、尊は美麗の花弁を開いて中の肉芽を鏡に写した。

「あ、嫌……!」
美麗は恥ずかしくて目を逸らした。
鏡は大きく腫れたクリトリス、愛液で溢れた蜜壺を忠実に写し出す。
尊と、美麗の接合部分までが露になる……。

「ちゃんと見ろよ。お前はここをこうされると感じるんだろ?」
開いたまま、クリを指でゆっくりと捏ね回す。

「あ……はぁん」
クリの快感に耐えきれず、美麗は自ら腰を振り出した。
しかも、自分で胸を激しく揉みながら……。

「あん!ああ!イイ」
「お前は淫乱だな。自分から腰振りまくって」
「あはぁんっ!あなたのモノ、大きくて、んんっ!気持ち、イイよぉ?!
もっと私の淫乱なおま○こ、犯してぇ!」
尊はクリを捏ね回しながら、下から激しく突き上げた。

「美麗!中に出すぞ!」
「んふぅっ!はうっああんっ!イッパイ出してぇ?!」
尊のモノが美麗の中で大きくなり、一気に吐き出された。
その後もいろいろな体位で何度も何度も攻められ、美麗はあまりの快感に失神してしまった。

「んん……?」
気付いたら美麗はベッドの上で寝ていた。
尊はもうおらず、バイブが置いてあった。
明日、尊は引っ越していった。
美麗は最初に言われたとおり、尊無しでは生きられない体になった。
美麗は尊のバイブで自分を慰めながら、
新しく来た隣人に犯されるのを待って喘ぎ続けている……。

隣人
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芸能人は×××が命

「はーい皆さんこんばんわーっ! 今週もまたやってきました、皆様ご存じのこのコーナー。今宵のゲストはいったい誰か、そしてゲストは自分が芸能人であると証明できるのか。それでは行ってみましょう、『芸能人はオナラが命』!」

 ハイテンションなアナウンスに続き、スタジオにコーナーのBGMが流された。拍手と歓声が巻き起こる中、司会の女子アナがマイクを片手にぺこりと頭を下げる。

「はーい、ありがとうございます。いやー皆さんノリがいいですねー。不定期開催のこのコーナーも、いつの間にやらもう四回目。これも一重に皆さんの熱心な応援のおかげです。かく言う私もこのコーナーのファンでして、自分が番組を持っているうちにこうしてまた担当できるなんて、もう感激しちゃってます」

 整ったルックスと確かなしゃべりで人気を集める彼女は、まだ入社二年目の若手だ。しかし進行の内容はきっちり着こなしたスーツと同様によどみなく、視聴者や観客をぐいぐいと番組に引き込んでいく。

「タマちゃん、能書きはいいからさっさと始めようやぁ。お客さんかて別にあんたのコトが見たくてここに来てるんとちゃうんやでー」

 番組のレギュラーメンバーである女芸人が入れる茶々に、会場がどっとわいた。かたや二十代前半の清楚・真面目系女子アナ、かたや三十過ぎの遊び人系女芸人。プライベートでは仲の良いこの二人の掛け合いは、この番組の一つの華だ。
 女子アナが口を尖らせて何か言い返し、それを女芸人が混ぜっ返す。それに観客が乗り、場の盛り上がりを作っていく。

「分かりましたよう、それじゃ勝手に進行させてもらいますっ」

 軽く頬を膨らまして会話を打ち切り、女子アナは手元の原稿に目を落とした。

「それじゃまず、ルールを確認しますね」
「おーおー、早よせいやー」

 野次を飛ばす女芸人を軽くにらみ、女子アナは続ける。

「これからゲストの芸能人一人と、一般人三人にスタジオに登場してもらいます。芸能人はずばり『オナラが命』、一般視聴者の男性におならの匂いを嗅いでもらって、四人の中から芸能人は誰かを当ててもらうというゲームです。見事自分が芸能人であると当てさせることができたゲストには、こちらの豪華賞品を差し上げまーす♪」

 台車に押され、豪華客船で行く海外旅行券が運ばれてきた。拍手で迎える観客に、女子アナはさらに説明を続ける。

「なお、外れた場合は賞品は抽選で選ばれたスタジオのお客様一名にプレゼントとなります。ちなみに男性が途中でリタイアした場合は、恐怖の罰ゲームが待っていまーす。楽しみですねー♪」

 一際大きくなった拍手に満面の笑みで応え、女子アナはよどみなく番組を進める。

「それでは最初に、今回ゲストのおならを嗅いでもらう男性視聴者に登場してもらいましょう。どうぞー♪」

 場内が暗くなり、スタジオ端の入り口にスポットライトが照射した。同時にスタジオ中の視線が、独特の熱を持ってそちらに集中する。
 司会の女子アナ、番組レギュラーの女芸人と若手アイドル、そして百人の観客、場内にいるのは全て女性だ。この後に登場するゲストの芸能人や一緒に出てくる三人の一般人も女性。
 女ばかりのスタジオの中に、特注のセットごとADに押され、ただ一人の男性が入ってこようとしていた。
 セットは正面から見ると「凸」の字に似た形をしている。上段は長さ二メートルほどの四角い筒になっていて、ちょうど人間一人が中に入って横になれるだけのスペースがある。
 ただし頭の部分だけは三十センチ四方ほどのボックスになっていて、クリア素材の張られた頭頂側からは中の様子を見ることができる。天井側には丸い穴が開けられ、*型の切り込みが入れられたゴムの蓋がはめ込まれている。
 ゲストはお立ち台になったセットの上でカメラに背を向け、ボックスの上に腰を下ろしてゴム蓋から尻だけを中に入れる。そして真下にある男の顔に目掛けて放屁し、匂いを嗅がせるという寸法だった。これなら、会場からはゲストは丸わかりだがボックス内の男には分からず、さらに放たれたガスは密閉されたボックス内に充満するためにスタジオ内に臭気が漏れることもない――そういう作りだった。
 今回、中に入っているのはまだ若い男のようだった。口は粘着テープで塞がれ、目にはアイマスクをかけられている。そのせいで顔はほとんど分からなかったが、まだ少年と言ってもいいような若さに見えた。今まではSMクラブやAV会社からそういう「人材」を回してもらっていたが、何でも今回はゲストの所属する事務所が男を手配したらしい。
 とはいえ、事務所の手続きは済んでいるのだから問題はないだろう。特に気にせず、女子アナは渡されていた資料を読み上げる。

「ぇー、今回の男性は自他ともに認める匂いフェチで、匂いをより純粋に感じるために、口と目を塞いで鼻だけを出している、と言うことです」

 歓声と拍手が、その心意気に応えた。驚いたように頭をもたげ、少年が否定するように首を振る。しかし声のない彼のリアクションを気に留める者は誰もいなかった。
 少年が身動きして上にしゃがむゲストが転んだりしないように、彼の体はセットの内部に厳重に縛り付けられている。しかしそれは別にテレビには映らないし、特に気にすることはないと女子アナは判断した。会場の盛り上がりに満足し、彼女はテキパキと指示を出しセットをスタジオの真ん中に固定する。

「あ、あのぅ。あたし、やってみてもいいですかぁ?」

 番組レギュラーの一人がそう言って手を挙げたのは、セットの設置が済みゲストをスタジオに入れようとする時だった。

「何やミーナぁ、抜け駆けかぁ? 図々しいで?」

 女芸人に突っ込まれ、年齢が彼女の半分ほどしかないそのアイドルはバツが悪そうに椅子の上で身を縮めた。

「まぁまぁ、若い子相手だからって意地悪しちゃダメじゃないですか」
「何やてー」

 軽いやり取りで流れをつかむと、女子アナはにこやかにアイドルに視線を向けた。

「どうしました、ミーナさん? やってみたいですか?」
「ぁ……はい。あのぅ、実はさっきからずっと我慢しててぇ、お腹が張ってて苦しいくらいなんですよぅ。でも本番中に、スタジオで出しちゃうなんて恥ずかしいしぃ」

 女子アナのフォローに気を良くしてか、そのアイドルはあっけらかんと言い放った。
 年齢より幼く見える童顔に、服の上からでも分かるアンバランスなほどの巨乳。グラビア界の新星として一年前にデビューし、今は同世代のアイドル数人と音楽ユニットも結成している。
 天然系のキャラで売っているだけあって、言動には突拍子もないものが多い彼女だが、まさかこの場でこんなことを言い出すとはさすがに想定外だった。
 とは言え、これはむしろ嬉しい誤算だった。視聴率的にもおいしい展開だ。にっこり笑って、女子アナは快くこの申し出を承諾した。

「いいですよ、それじゃ特別に、ミーナさんのおならを嗅いでもらいましょうか」
「わーい、タマちゃんありがとぉ♪ きゃはは、一番乗りだぁ!」
「ちなみに昨日の晩御飯は?」
「ピザでーす♪ ユーナちゃんと、リカぴょんと一緒に食べに行ってぇ、ちょっと食べ過ぎちゃったんですぅ」

 ユニットを組んでいるメンバーの名前を口にし、アイドルは階段状になっているセットに上がった。
 前の日の夕食を質問するのは、このコーナーでは恒例のことだった。当然、前の日に何を食べたかによっておならの匂いは変わってくるからだ。これをヒントに、どの匂いが芸能人であるかを当てさせることになる。
 セットに上がると、アイドルはカメラに背を向け、少年の頭が収められているボックスをまたいだ。そしてスカートに手を入れてパンティを引き下ろし、ボックスに開けられた穴に腰を下ろす。
 その様子は、和式便器にしゃがんで用を足すのによく似ていた。ボックスのせいで少し腰が浮く格好になるが、尻を完全に穴の中に入れてしまえば、少年の顔に着座する格好になるだろう。
 気配に気付いてか、少年は顔を上に向けた。アイドルのヒップがゴムの蓋を押し開け、彼の眼前にぬっと突き出される。
 次の瞬間、「ぶーっ」という大きな音がボックス内に反響した。
 ボックス内部には小型マイクが仕込まれていて、おならの音を拾うようになっている。続けて聞こえた少年の呻きは、しかし湧き上がった観客の笑い声にかき消されてしまった。
 無防備な鼻の数センチ手前からいきなり大量のガスを浴びせられ、少年は粘着テープの奥で咳き込んだ。身をよじり、必死で顔をそらそうとする彼の上で、アイドルはさらに二発、三発とおならを浴びせかける。
 小柄な体のどこにこれだけ溜めていたのかと思うほど、大量のガスがボックス内に注ぎ込まれた。風圧で少年の髪が揺れ、大きな放屁音が観客の笑いを誘う。少年は左右に首を振り、降り注ぐ臭気から逃れようと身をもがいているように見える。
 四回にわたって放屁音を響かせ、アイドルはすっきりした顔でセットを下りた。彼女が腰を上げると、下に押し開けられていたゴム蓋はぴったりと閉じ、匂いがボックス外に漏れないようにする。観客の拍手に手を振って応え、アイドルは悠々と自分の席に戻った。

「いやー、豪快なおならでしたねー。それにしてもすごいヒントですよ、これは。これが芸能人のおならですよ、しっかり嗅いで、匂いの違いを覚えておいてくださいね?」

 客席の反応に気を良くしながら、女子アナは少年に話しかけた。
 密閉されたボックスの中で、少年はアイドルの残り香に身をよじっていた。外に漏れてはこないものの、彼の反応を見るに匂いは相当なものだろう。しかし今をときめく人気アイドルのおならを嗅げたのだから、多少臭いのは我慢してもらわないと。
 苦悶する少年には構わず、女子アナは番組を進めた。

「それではお待ちかね、いよいよ今夜のゲストの登場です。どうぞー!」

 場内が暗転し、スタジオ奥の花道にライトが当てられた。明るいBGMをバックに四人の女性が入場してきて――最後に登場した一人の姿に、客席からきゃーっという黄色い歓声が上がる。
 すらりとした長身、スレンダーながらバストとヒップの発達した完璧なプロポーション、豊かな栗色のロングヘア、抜けるような白い肌。細面の整った容貌に輝くような笑顔を浮かべ、観客席に向かって手を振る――
 姫神カレン、二十三歳。レースクィーン、グラビアアイドルを経て、今は女優業や歌手としても活躍しているトップアイドルだ。今年出した写真集は三百万部を超える空前のヒットとなり、今や日本中で彼女を知らない人間はいない。
 想像を上回るビッグネームの登場に、スタジオは興奮と熱狂のるつぼになっていた。その熱気を涼しい顔で受け流し、カレンは用意された椅子に座って長い脚を組む。
 イタリア人と日本人のハーフというだけあって、そのプロポーションやルックスは日本人離れしたものを持っている。加えて日本人である母親が旧華族の出自であることも手伝って、その物腰には洗練されたノーブルな気品が漂っていた。
 それまで歓声を集めていた女子アナやアイドルも、彼女の登場によって一気に色あせてしまったように見えた。正真正銘のスターの登場に、場には独特の熱気が立ちこめていく。

「いやー、すごい人気ですねー。まさかこの人がこの番組に出てくれるとは。よく事務所がOKしてくれましたねー」

 歓声が鎮まるのを待って、女子アナは進行を再開した。カレンほどの国民的スターになると、下手をするとこの歓声だけで気付かれてしまう可能性がある。普通のゲストと同じように接しなければならない。

「それじゃまず一番の方から。昨日の夕食は何でしたか?」
「焼き肉です」

『25歳:OL』と書かれたパネルを手に、一番の女性が答えた。肉類を食べた後は匂いがきつくなる。観客もそのへんは心得たもので、くすくすという忍び笑いがそこかしこで漏れた。

「お次は二番の方。昨日の夕食は?」

 二番手は十代の女子校生だった。派手目なギャル系のメイクを施し、カメラに向かってピースサインを飛ばしている。

「あはは、ギョウザでーっす。今日のために気合い入れて、ニンニクとニラとたっぷり入れて食べて来ちゃいましたー♪」

 このコメントに、笑い声が大きくなった。一人目に引き続き、二人目もわざわざ匂いの強いものを食べている。その上でカレンのおならを嗅ぎ分けなければならないのだから、今日の少年は大変そうだ。
 三人目は和服姿の三十過ぎの女性で、銀座の名店でホステスをやっているということだった。直前の女子校生とは対照的に、彼女はしっとりとした声で質問に答えた。

「ええ、昨日はお寿司をいただきました。ただ、ここ二、三日便秘気味なので――ちょっと、匂いは強いかも知れませんけど」

 上品に言い放たれたその言葉に、また会場には忍び笑いがもれた。便秘によって腸内で凝縮されれば、ガスの臭気はまた一段とはね上がる。しとやかな外見に似合わず、ホステスはかなりえげつない行為を少年に強いようとしているようだった。
 そして、それは四人目のカレンも同様だった。

「最近はお肉ばかりで――昨日はサーロインステーキを食べました。……それに、私も最近ちょっと、便秘気味で」

 そう言って傍らのホステスと顔を見合わせ、にっこりと笑う。トップアイドルの生々しい告白に、場内の熱気はさらにはね上がった。

「それでは、そろそろ始めましょうか。まずは一番の方、どうぞー」

 女子アナにうながされ、一番のOLが立ち上がった。

                             ◇

 ヒールの音を響かせ、OLはセットの上に上がった。スカートに手を入れて下着を引き下ろし、真下にある少年の顔目掛けてぐっと腰を沈ませる。
 ボックスの蓋を凹ませ、顔に着座するすれすれまでOLの尻が迫る。見えないながらも気配を感じ、顔を背けようとした彼の上で、「ぷぅーっ」という音が響いた。
 生温かく、どこか粘りけのある空気が、ボックス内に送り込まれた。ユーモラスな音と、彼女の下で身もだえする少年のギャップがおかしかったのか、客席からはゲラゲラという笑いがもれた。
 アイドルの大量放屁で、ボックス内の空気はもう大分薄くなっているはずだ。そこに注ぎ込まれた濃密な臭気が、少年の鼻に相当な苦痛を与えていることは想像に難くない。そしてその余韻も冷めやらぬうちに、二人目の女子校生がセットに上がる。
 パンティを引き下ろして尻をむき出しにし、ボックスの中に押し込む。焼けた褐色の肌と生白いヒップの対比がなまめかしく、外見に似合わない妖艶な色気を漂わせる。
しかし、その肛門から放たれたのは「ぶびびびびぃっ」という何とも下品な音だった。
 露骨に排泄行為を意識させるその音に、盛り上がっていた客席も一瞬引き気味になる。「んーっ!?」という少年の声がスタジオに響き、さすがに何人かは彼に同情するような視線を向けた。
 しかし、当の女子校生はまるでお構いなしに、「きゃははは、たのしーっ♪」などと言いながら放屁を続けている。汚れた音と匂いを真下にまき散らし、自分と同年代の少年を容赦なく苦しめる。
 目を開けていられないほどの刺激臭が、ボックス内に満ちていた。OLの出した匂いとはまた別種の、そして強烈な汚臭。この時ばかりは、アイマスクをしていたのは彼にとって幸運だったかも知れない。

「これまたすごいおならでしたねー。大丈夫ですかー? 意識はありますかー?」

 マイクを片手に、女子アナはにこやかに彼を見下ろした。動けない身をよじって苦悶する彼の上では、三人目のホステスがセットに上がり、和服の裾をたくし上げている。

「どうですか? これまでの二人の中に、ミーナちゃんと同じ匂いのするおならはありましたか? 匂いフェチということでしたから、もう目星はついてるかも知れませんね。それでもまだ二人目ですから、油断しないで頑張ってくださいね」

 息も絶え絶えの少年を婉然と見下ろし、ホステスはボックスをまたいだ。肉付きのいいどっしりとしたヒップが、彼を圧倒し、押しつぶそうとするようにボックスに押し込まれる。
 完全にボックスに腰を下ろしても、大きなヒップが穴の縁に引っかかるようで、彼女の尻が直接少年に触れることはなかった。リラックスした表情で腰を落ち着け、ホステスは肛門の力を緩める。
「ぷすぅーっ」という空気の抜けるような音が、静かにスピーカーから漏れ聞こえた。真上から降り注ぐその気流から逃れようと、少年は左右に首をよじらせる。
 しかし密閉されたボックスの中ではどこにも逃げ場はなく、ホステスは容赦なく腸内で凝縮されたガスを狭い空間の中に注ぎ続けた。苦悶によじる少年の動作は段々と弱々しくなり、ホステスのおならは彼に残された空気を徹底的に奪っていく。
 カメラに写る彼女の横顔が、かすかに艶っぽくゆがんだ。下腹にぐっと力を入れ、腹の中にあるガスを残さずボックスに注ぎ込んでいるようだ。少年の苦悶に混じり、マイクには空気の抜けるようなおならの音が絶え間なく響く。
 音こそ静かだったが、ホステスのおならは匂いもガスの量も前の二人を上回るものだった。すでに呻き声を上げる気力もなく、少年は悪臭の充満したボックスの中でぐったりと身を横たえる。
 すべてを出し切り、ホステスはほう、と息をついて重そうな尻を上げた。上品な手つきで着物の裾を直し、何事もなかったように台を降りる。

 そして――遂にと言うべきか、次はお待ちかねの姫神カレンの出番だった。
 すらりと伸びた長い美脚が、颯爽と階段を登る。形のよいヒップをくねらせ、カレンはカメラに背を向けてボックスをまたいだ。トップモデルの見事な立ち姿は、ただそれだけの動作でも充分絵にな
るものだった。観客の間から、ほう――っと感嘆するような声がもれる。
 その声に応えるようにかすかに笑みを浮かべると、カレンはタイトスカートに手を入れ、黒いシルクのショーツを引き下ろした。カメラの前にさらけ出された丸いヒップの、しみひとつない滑らかな曲線に、スタジオ中の視線が釘付けになる。
 そして彼女はためらいもなく、自分の下で息も絶え絶えになっている少年の顔目掛けて、そのヒップを沈ませた。
 気配に気付いてか、少年は弱々しく顔を上げた。物音のした方を反射的に見ようとしたのか、それとも頭上の穴に顔を向け、わずかでも空気を貪ろうとしたのかは分からない。
 が、その行動は彼をさらなる地獄へと突き落とす結果となった。
 深く沈められたカレンの尻は、真上を向いた彼の顔に着座し、正面から押し付けられる格好になった。尻の割れ目が鼻梁を挟み込み、空気を貪ろうとした鼻孔にはちょうどアヌスが押し付けられる。
 丸い尻肉が、むっちりと体重をかけて彼の顔を押さえつけた。何が起きたかも分からないままの少年の上で、カレンはぐっと下腹に力をこめる。

「ぅ――っ!?」

 少年の喉の奥から、くぐもった呻きがもれた。鼻孔と肛門が密着しているため、放屁の音はマイクには届かなかった。しかし少年の体は苦痛のあまり小刻みに震え、喉からは懸命の呻きがもれる。
 残された最後の力を振り絞って、彼はカレンの尻の下から顔をそむけた。一瞬、わずかに鼻が解放され、カレンの肛門から湿った音が放たれる。
 その瞬間、カレンは素早く自分の股下に手をやり、逃げようとする少年の顎を捕らえた。そして真上に向き直させて尻の下に敷き、自分のすぼみの奥にさらに深く、少年の鼻を食い込ませる。
 カレンの体に隠れ、その動作は観客からは見えなかった。何食わぬ顔で少年の顔に尻を据え、完全に抵抗の力を失った彼にずっしりと体重をかけ、カレンはありったけのガスをその鼻孔に注ぎ込んだ。
 その仕打ちは、すでにもう匂い責めというレベルではなかった。鼻の中に直接排泄されるような臭気は痛烈に嗅覚を犯し尽くし、少年は断末魔の痙攣に身を震わせた。
 嗜虐的な快感にうっとりと頬を緩ませ、カレンは徹底的に少年を痛めつけた。アヌスに伝わる彼の苦悶が、さらに彼女のゆがんだ恍惚を引き出す。
 完璧なプロポーションのせいか、M字に足を広げてヒップを少年の顔に据えたその後ろ姿は、まるでそうしたオブジェのような美しさがあった。トップアイドルのあられもない姿を目にしているにも関わらず、会場にはただカレンの美貌に対する羨望の溜め息がもれる。
 たっぷりと時間をかけて腸内のガスを出し終え、カレンは悠然と立ち上がった。汗ばんだヒップが少年の顔から上げられ、股間から口元の粘着テープに向け、透明なしずくが名残惜しそうに糸を引く。
 少しはにかむような笑みを浮かべながらセットを下り、カレンは他の三人と並んでスタジオの中央に立った。興奮に頬を上気させ、女子アナがマイク片手に進行を再開する。

「いやー、みなさん凄いおならでしたねー。特に四人目は、お尻が顔の上に乗ってしまうという嬉しいハプニング。これは視聴者の男性も、匂いフェチ冥利に尽きたんじゃないでしょうか。それでは直接、本人に聞いてみましょうか。どうでしたかー?」

 ボックスにマイクを近づけてみたが、その声も彼の耳には届かなかったようで、強烈な匂い責めにさらされた少年はぴくりとも動かない。
 そんな彼の様子に、客席からはふくみのある忍び笑いが聞こえた。大袈裟に肩をすくめて見せ、女子アナは「どうやら嬉しすぎて声も出ないもようです」と彼の声を代弁する。

「それではさっそく回答に移りましょう。とは言っても口にはテープがしてますから、何番のおならが芸能人だったか、口で答えてもらうことはできないですね。それじゃ、これから私が順番に番号を言って行きますから、『芸能人だ!』と思った番号のところで、うなづいて下さいね。いいですかー?」

 少年は答えず、弱々しくかぶりを振った、ように見えた。
 しかしその動きは注意していなければ気付かない程度の微々たるもので、女子アナは彼の沈黙を了解だと思い、構わずに番組を進めることにした。

「それではまず――一番の方! どうですか、この方が芸能人だと思いますかー?」

 少年は答えなかった。臭気が充満し密閉されたボックスの中で、半ば失神したままなすすべもなく横たわっているだけだ。しかし目隠しと粘着テープで覆い隠された彼の表情に、苦悶を見て取る人間は誰もいない。

「答えがありませんねー。無回答ということで次に進みましょう。では二番の方、彼女が芸能人だと思いますか?」

 質問が続けられたが、少年は無反応のままだった。一番のOLに次いで二番の女子校生、そして三番のホステス――どの番号にも少年は反応を示さず、最後に姫神カレンの番になった。
 その頃になると、客席にはやや落胆の色が見えはじめていた。
 ここまで回答がなかったということは、四人目が芸能人であると少年が見破ったということだ。となると賞品の海外旅行券はゲストのものとなり、自分たちにチャンスが訪れることはない。
 それでも、姫神カレンほどの人気者になると、それも仕方ないとしか思えなかった。何しろ少年は、一度息継ぎをしてまで彼女のお尻に顔を埋め、おならを味わったのだから。

「それでは、一応聞いてみましょうか。どうですか? 四番が芸能人だと思いますか?」

 しかし予想に反し、少年の様子に変化は見られなかった。
 遅ればせながら会場の人間も、彼が半ば意識を失っていることに気付きはじめた。失笑混じりに質問を打ち切り、女子アナもカメラに向き直る。

「おや、これは……どうやら失神しているのでしょうか。やはり四人分のおならを嗅ぎ分けるのはなかなか大変なようですねー。……ええと、こうなった場合、あの、どうなるんでしょうか?」

 冗談めかした口調ながらも、スタッフを求めて視線をさまよわせる女子アナ。台本通りの進行ならばソツなくこなす彼女だが、少年が失神するという事態は想定外だったようだ。それでも百人を越す観客やゲストの手前、何とか事態を収拾すべく、必死で頭をひねる。
 そんな彼女に助け船を差し出したのは、他の誰でもなく姫神カレンその人だった。

「ねぇ、この子……このままだと、リタイヤになるんじゃないかしら?」

 その言葉に、場内のテンションは一気に高まった。とは言っても歓声や拍手が起きるわけではなく、どこか陰湿な、抑圧された喜びのようなものが漂い、その濃度を高めていくような、そんな空気が流れる。
 しかし、状況を打開するひとことであるのに変わりはない。提示されたその答えに、女子アナはぱっと顔を輝かせて飛びついた。

「そ……そうそう、そうですよね! リタイヤの宣言は出ていませんが、答えることができない場合は実質的にリタイアとみなしてもいいと思います! それじゃ一応、十秒間だけ待ってみましょうか。いいですか? いいですか? それじゃ、残り時間十秒ということで。会場の皆さんも、カウントダウンお願いしまーす」

 そう宣言すると、女子アナは片手を掲げた。そして指折りしながら、カウントダウンを開始する。

「じゅーぅ、きゅーぅ、はーち、なーな、……」

 百人を越す会場の女性たちの声が、女子アナの声にぴたりと唱和する。暗い期待と欲望を込め、カウントは進む。

「ろーく、ごーぉ、よーん、さーん、……」

 実際には十秒より短い時間。少年は変わらずに朦朧としたまま、ボックスの中で弱々しくもがいている。外の世界のやり取りが聞こえているのかは分からないが、それでも容赦なく時間は過ぎ去る。

「にーぃ、いーち、ゼロ! はい、残念リタイヤでーす!」

 女子アナの宣言に拍手が鳴り響き、場内がわっと湧いた。自らの提案が通ったことに気を良くしたか、カレンもこぼれる笑みを隠そうとしない。ボックス越しに喧噪が伝わったのか、少年は不安に駆られたように微かに身じろぎする。
 しかし、密閉されたボックスの中では外からの音も満足に聞こえない。朦朧とする意識も手伝い、自らの身にこれから降りかかる運命については、彼は察知していない様子だった。
 が、番組を進行させる上ではそんなことはお構いなしだ。極上のご馳走を見つけた子猫のように目を輝かせ、舌なめずりをしながら、女子アナは自らセットの上に歩を進める。

「はーい、残念ながらリタイヤということで、海外旅行券は没収になりまーす。ちなみに今回の芸能人はナンバー四番、アイドルの姫神カレンさんでした! 姫神さん、今のお気持ちは?」
「残念だわ、分かってもらえなくて。少し自信あったのにな」
「そうですよねー。カレンさんほどの有名人なら、普通の人は何となく勘で分かりそうなものですよね。ただ、今回は不正解ではなくあくまでもリタイヤなので、『おしおき』の対象となります」

 ヒールを鳴らしながら、女子アナはセットの上に立った。中くらいの背丈にバランスの取れたプロポーション。清楚なスーツに身を包みながらもにじみ出るような女の魅力は隠せない。カレンほどのトップアイドルに並ぶと見劣りするが、ルックスや性的魅力に関しては彼女もそれなりのものだ。

「それでは皆さんお待ちかね、リタイヤしてしまった者に与えられる『おしおき』の時間がやってきましたー。『おしおき』の内容は……皆さん、ご存じですよね?」

 花のような女子アナのスマイルに、客席は歓声で応える。歓声だけにとどまらず、早くも座席から腰を浮かせている女性の姿も見えた。客席だけではなく、ステージのこちら側ではあのアイドルや女芸人を初めとしたゲスト陣も喝采を送っており、いちように興奮した姿を見せている。

「はい、ありがとうございます。それではこれから『おしおき』として、彼には私たちのおならを嗅いでもらいまーす。……んしょ、んしょ」

 ボックスを後ろ向きにまたぎ、女子アナは少年の顔の上に立った。片手でマイクを保持しながら片手でスカートをめくり上げ、器用にパンティを引き下ろす。片足を上げてパンティを引き抜くと、淡いピンクの布地は足首のあたりに丸まって残った。

「それじゃちょっと失礼して、一番手は私が行きますね。ふふふ……それっ」

 嬌声を受けながら、女子アナはためらいもなく白いヒップを沈めた。ゴム製のカバーを押し開け、白桃のような丸い柔肉が少年の顔に迫る。相変わらず視界はきかないものの、間近に迫ったその気配に少年は身じろぎし、喉の奥で絶望の呻きをもらす。

「あはははっ、タマちゃんやらしいなぁー! もう濡れてるのと違うん?」
「ちょっと、黙っててくださいよー! んっ……自分のおならを実況するのって、何だか変な感じがしますね……あっ、出……る、出ちゃう! 出ちゃうっ!」

 次の瞬間、「ぷぅーっ」というユーモラスな音とともに、生温かいガスがボックス内に充満した。

「ぅぐっ」という微かな呻きが少年の喉からこぼれたが、もちろん耳を貸すものはいなかった。カレンの責めにより半失神状態に追い込まれたまま、空気を求めて浅い呼吸をくり返す彼の意識に、女子アナの放った粘りつくような放屁が覆い被さっていく。

「あーっ……気持ち、いい……っ! はぁ……ん」

 うっとりと表情を弛緩させ、恋人に囁くような甘い吐息をマイクに響かせながら、女子アナは腸内のガスを残らずひり出した。女芸人の茶々もあながち間違いではなく、嗜虐と排泄の入り混じった快感により股間はしっとりと潤み始めている。

「これは……いいですね、皆さんもきっとやみつきになりますよ。……ふぅ、すっきりした♪」
「ほな、次はウチの番やなぁ」

 立ち上がった女子アナを押しのけるようにして、女芸人が台上に立った。三十歳を超えている彼女だが、モデル経験もある肢体はプロポーションも抜群で、スレンダーな中にも年相応に熟れた女体の曲線が見て取れる。特にヒップは90センチ近いボリュームながらきゅっと引き締まり、二十代の女子アナにはない匂い立つようなフェロモンが漂うようだ。

「何やタマちゃん、くっさい屁ぇこいたんやなぁ。こっちまで匂ってくるようやわぁ」
「もー、ひどいですよぉ。それじゃ私は、お客さんの整理に回りますね」

 言い合いをしていても、二人の間に険悪なムードはない。同じ楽しみを味わう共犯意識のようなものが、独特の一体感のようなものを生み出している。
 そしてそれは、この会場全体に関しても同じだった。
 この『おしおき』には、番組出演者だけではなく、スタジオにいる観客たちも参加する権利がある。客席に詰めかけた百人の若い女性たちも、待ちきれないといった様子で続々と席を立ち、少年の元に詰めかけようとしているのだ。

「ふふ、頼むでぇ」

 薄笑いとともに女子アナを見送り、女芸人はボックスをまたいだ。
 パンティを引き下ろし、まるで便器に腰を下ろすように尻を沈める。ゴムの蓋を押し開け、さらに深く腰を沈めると、むっちりとした尻は懸命に身をよじり顔を背けようとする少年の上に着座した。
 すかさず、彼女は自分の股間からボックス内に手を差し入れた。突然のしかかってきた尻に困惑する少年お顎を無造作につかみ、強引に真上を向かせる。

「んむぅ――っ」

 ステージの内側にいた彼女は、姫神カレンが少年に強いた仕打ちを目撃していた。その再現だ。なまめかしく淫靡な色香を漂わせる丸いヒップが、その割れ目に少年の顔を挟み込み、柔らかな窄まりで鼻孔を捕獲する。

「ぁはっ――」

 逃れようもない体制から、強烈なガスが少年の鼻に炸裂した。生温かく湿った汚臭が、脳髄を直接犯すように嗅覚を埋め尽くしていく。少年はぴくんと身を震わせ――そして、抵抗する力もなくぐったりと動かなくなった。
 カレンの責めによりとどめを刺されたところに、更に地獄へと突き落とすような追い打ち。嗜虐の快感に女芸人の口からは歓喜の息がもれ、股間にはじわりと熱い蜜が沁み出す。
 それでも、残念なことにゆっくりとその余韻を楽しんでいる暇はなかった。何しろ後が詰まっている。
 何食わぬ顔で立ち上がり、彼女はパンティをはき直した。後ろを振り向くと、女子アナが詰めかけた観客の整理に大わらわになっている。
 百人の観客のうち、既に三十人程度がステージに上がっていた。残る七十人はにやにや笑いながらステージ上に目を注いでおり、何人か立ち上がってこちらに向かおうとしている者もいる。
 年齢層は十代後半から三十代前半といったところか。カレンというビッグネームの責めを生で見ることができたせいか皆興奮し、これから始まる嗜虐の予感により、会場は陰湿な熱気に満たされている。
 少年は匂いフェチと聞いているからまぁ大丈夫だろうが、これは大変なことになりそうだ、と思った。しかしそれも彼が招いた事態なのだから仕方ない。股間の奥にうずく熱に名残惜しさを感じながらも、女芸人はセットを下りた。――どこか人目につかない所に行って、早く自分でこの興奮を鎮めなければ。
 そして間を置かず、一番乗りで押し寄せた観客の女性が、パンティを引き下ろしてボックスに尻を据えた。鳴り響く放屁の音の下、少年はもう弱々しく身をよじることしかできない。
 その後も次々に押し寄せ、セットに上がり、ガスを注ぎ込んでは去っていく女、女、女。
 どこにも逃げ場のない三十センチ四方の牢獄の中で、少年はねっとりと生温かい臭気に包まれ、力なく悶え続ける――

「――はい、『おしおき』はまだ始まったばかりですが、そろそろ終了の時間となりましたー。姫神カレンさん、今日はありがとうございました」

「いえ、こちらこそ。とても楽しい時間だったわ」

 ガス責めを受け続ける少年の手前、ステージ上では女子アナとカレンが並び立ち、番組の締めを行っていた。二人の間からはボックスに閉じこめられた少年の頭が見え、OL風の若い女性の尻に敷かれている。

「いえいえ、こちらこそ! 今日はとっても楽しかったです。次回もまた、ぜひいらしてくださいね」
「そうね、こんなに楽しいとは思わなかったから――ふふ、やみつきになっちゃいそう。今度は観客として来ようかな?」
「あはは、カレンさんがお客さんにいたらびっくりですよねー。今日はこれからどうされる予定ですか?」
「そうね、ちょっとまだ、物足りないし――」

 言葉を切って、カレンは笑みを含んだ視線を少年に向けた。ボックス内は温度上昇と湿気によりもやがかかり、内部が見えづらくなっている。そんな中でまた新たな尻の下敷きになり、苦悶に身を震わせている少年。その光景に股間からじわりと熱い蜜がにじみ、カレンは思わず内腿を擦り合わせた。

「――全部終わってホテルに戻ったら、個人的におしおきしてあげちゃおっかな」
「うふふ、楽しそう。私もご一緒していいでしょうかぁ?」

 責められる少年の姿に、女子アナの目にも妖しげな光が浮かぶ。どこかもじもじと腰を引いた立ち姿を見ると、彼女も股間の疼きに悩まされているのだろう。

「何やタマちゃん、抜け駆けは許さへんでー。あたしも誘ってやー」
「はいはーい、あたしもぉ! ミーナも行きたいでーすっ♪」

 女子アナだけでなはく、追従してくるアイドルと女芸人。どちらも興奮に瞳を潤ませ、責められる少年に粘りつくような視線を送っている。やはり同じ女として、あの程度の責めでは満足できないということだろう。

「ふふ、そうね――それじゃ、後でみんなで楽しみましょうか」
「やったぁ! さすがはカレンさんやなー、話が分かるわぁ」
「それじゃあたし、ユーナちゃんとリカぴょんも誘ってみますね! 隣のスタジオにいるんですよー」
「はいはい、いいですか? 話はつきましたね? まとめちゃっていいですか?」

 話はまとまったようだった。収録時間もちょうど頃合いだ。華やかな笑みをカメラに向け、女子アナは自分の仕事に戻った。

「それでは会場の皆さん、ゲストの皆さん、ありがとうございました。『芸能人はオナラが命』、今週はこのへんで!」

 笑顔で手を振る出演者たち、途切れずにセットに登る女たち。
 その足下で尻に敷かれ、既にぴくりとも動かない少年の姿。
 それらを視界に収めながら、カメラはゆっくりとズームアウトしていった。

SM女王様の逆襲


の続きです。

一応前回の続きということで需要があろうが無かろうが書くね。
今回はちと痛々しい話が多いもんで苦手な人はスルーして。

前回福山の家で江角をやったというかイジメたのが木曜の夜、金曜日は皆出勤してきたが変に興奮は収まらず、かといって無性に眠くて仕事が全然手に付かなかった。
相変わらず福山は会社ではしっかりとしているし爽やかだ、とにかく仕事はデキるし膨大な量の案件を抱えているがすべてテキパキとこなす姿に疲労の色など微塵も感じない。
ましてや数時間前までイモムシ状態で恍惚の表情でころがっていたなど会社での姿からは想像もできない。

鈴木はとにかく会社では影が薄い、基本いじられキャラであり、まあドランクドラゴンの鈴木を想像してもらえればいいんじゃないか。
同期入社で8年近い付き合いだが、江角をイジメている時のあのイキイキとした姿は初めてみた気がする。
普段はトンチンカンな事を言って周りの者をフリーズさせることが多いが、あの時は的確な指示で江角を落とすことが出来たと思う。

昼休みに江角の様子を福山に聞いたが、あの後はとにかく疲れ果てて眠ってしまってどんなに声をかけても起きなかったそうだ。
正直この後復讐とかされるのを俺は恐れていたんだが、鈴木はあっけらかんとして全然気にしていない様子。
福山も大丈夫な気がすると言っていたので、とりあえずホッとしてこの日は金曜にもかかわらず速攻で家に帰って爆睡した。
で土曜日曜に鈴木と福山にメールしたんだが、土曜は返信があったものの日曜は返信が無かったので、一抹の不安を感じながら月曜に出勤をした。

案の定というか鈴木は欠勤していた。
福山から「ちょっと話があるから後でいいか?」と言われ、ますます不安が募った。
これからの話は福山から聞いた内容と、後日に鈴木から聞いた内容から推察した話となる。

金曜の夜に福山が家に帰ると、江角は部屋に鍵を掛けて一切の気配を消していたそうだ。
実は福山は家での食事と洗濯はすべて担当しているとのこと。
その代り掃除と洗濯ものをしまうはすべて江角がやっているそうだ。
江角は潔癖症というよりも異常なほどの几帳面らしく、散らかっているのが許せないとのこと。
あとあのSM部屋の設備やグッズが異常に揃っていたのは、平日の昼間にあの部屋で客を取っていたからだとのこと。
普段はSMクラブで女王様をやっているが、身元のしっかりした数人を「個人レッスン」と称して特別授業を行っていたのだという。

江角は土曜の夕方になってようやく部屋から出てきた、そして出てきた時には鈴木に対する復讐に燃える修羅と化していたそうだ。
「鈴木は絶対に許さん!!!」と言っていたにもかかわらず、俺に対しては「いつかペットにでもしようかw」とそれほど執心していない様子らしいのでとりあえず一安心。
それほど鈴木の責めの印象が強すぎたということか。

江角はとにかく媚薬にやられたと言っており、「あれさえなければあんな(鈴木)ヤツに・・・絶対にあれ以上の目にあわせてやる!」と息巻いていた。
日曜の昼間に鈴木にメールを送ったそうだ。

「あれから貴方の事が忘れられないの。お願い来て。まきこ」」

こんなメールが来たら普通怪しむよな?
それを喜び勇んでノコノコ会いに来たそうだ。

ちなみに福山は会社の女性社員ほぼすべてから言い寄られてその全員を振っている。
逆に鈴木はすべての女性社員にアタックして全員から振られている。
女性社員と二人っきりで食事をしたことも無いだろう。
鈴木の携帯のアドレスに女性の名前はあるが、すべて名字は無い・・・全部キャバ嬢か風俗嬢だからなw彼女らの本名すら知らないだろう。

鈴木が福山の家に着くと江角は熱烈に歓迎した。
いきなり鈴木に抱きつくと「ねえ、はやく貴方が欲しいの・・・いいでしょ・・・」そう言うと鈴木はニヤニヤしながら寝室に向かった。
すると突然江角は鈴木の両手を拘束バンドで縛った・・・拘束バンドというのはアメリカの警察が犯人を縛るのに使うものらしくて、家電のコードなんかを束ねてあるバンドのデカイやつらしい。
これは縛るともうはずすことが出来なくなり、拘束を解くときはデッカイハサミで切るしかないそうだ。
驚く鈴木に向かって江角は、「ゴメンネ、こうしないと興奮しないの。後で好きにしていいから先に私に奉仕させて。」そう言うと鈴木のズボンに手を掛けた。
一瞬驚きの表情を見せた鈴木だが再びにやけた顔になり、福山の方をチラっと見たそうだ、いつもモテモテの福山に対して初めての優越感に浸っていたんだと思う。
俺がその場にいたのなら「鈴木目を覚ませ!!!」そう叫んでいたに違いない。

鈴木のズボンとトランクスを脱がすと江角は鈴木を仁王立ちにさせたままフェラを始めた・・・恍惚の表情を浮かべる鈴木が突然「ギャー!!!」と叫ぶ。
江角が鈴木のチンコを歯形が付くほど噛んだんだ。
痛みにうずくまる鈴木を見下ろす形で江角がこの日初めて「ドSの目」になったそうだ。

江角は鈴木に先日自分がされたような格好でベッドに寝るように命令し、その手にはアイスピックが握られていた。
両手を拘束されチンコに激痛が走る状況では抗うことは出来なかったと後日に鈴木は語る。
江角の下僕として動き回る福山を見て、鈴木は「あいつはいいヤツで好きなんだけど、あの時はちょっとイラっときた」と言うが、俺がその場にいたら「お前もさっき優越感に浸ってたろ!」と突っ込んでいたと思う。

「ドSの目」で口元に笑みを浮かべる江角に「ちょ・ちょっと待った、この前俺は気持ち良くしたけど痛くはしてないだろ?なっなっそこんとこ頼むよ。気持ち良くしてくれるのはOKだけど痛いのは無しね。」
福山は語る「普通あの状況だと『ごめんなさい』とか『許して下さい』と言うもんだろうに、『気持ち良くして』とか『痛いのは無し』と言える鈴木の空気の読め無さっぷりも凄いよなw」

江角は「気持ちよくしてあげるからw」そう言いながら鈴木のケツの穴に媚薬を突っ込んだ!
鈴木はケツに力を入れて「屁で吹き飛ばした」と言っているが福山曰く「身ごと出た」
福山が排泄物の処理をしているあいだ江角が相当イライラしているのがわかったそうだ。

排泄物の処理が終わると江角は大股を広げている鈴木の間に入り、指先で亀頭やカリの辺りをクルクルと撫でまわした。
ムクムクとチンコがおっきしてくると、江角はライターで炙った針を鈴木に見えるように亀頭にゆっくりと刺そうとする・・・男ならこの恐怖感わかるよな。
俺はこの話を聞いたときに一瞬でチンコが縮こまる気がした。
鈴木もヘナヘナとチンコが縮こまると「あらダメねぇw気持ち良くしてあげるっていうのにw」そう江角は言うと再び指先でクルクルと円を書くように鈴木のチンコに刺激を与える。
「おっきしたら刺される」そんな恐怖と闘いながらもやっぱり快感に負けて大きくなった所に「プツッ!」という小さな音とともに強烈な痛みがチンコに走ったという。
思わず「ギャー!!!」と叫んで自分のチンコを見ると、亀頭に赤い血が滲み出てくるのが見えた。

この辺がSM的な「精神的ないたぶり技」なのかな!?
これって考えてみれば針をチクっと刺すだけで傷としては大したことないよな。
ただ場所が場所だけに精神的なダメージは甚大だよな。
鈴木も「チンコって血液が集まってきて勃起するわけじゃん。このまま血液が流れたら一生勃起しなくなるんじゃないかと不安になった。」そう冷静に考えればありえないことを考え、速攻で心が折れたという。

鈴木は泣いて許しを請うたと言っているが、福山によると「待って、これ気持ち良くないからダメ!次、次のでお願いします!」と空気の読めていないことを言っていたという。
江角は鈴木が自分の思うようなM反応を見せないのが不満らしく、さらにイライラが増していった。

次に鈴木の尻を持ち上げその下にクッションを引きケツの穴が丸見えになる状態にした。
ローションを垂らした後でエネマグラをケツの穴に差し込む・・・前立腺攻撃だ!

あっ個人的に俺はこれ大好きw
風俗ではヘルスやピンサロも嫌いじゃないけど、M性感が一番好きだな!
これを言うと俺も変態扱いされそうだが・・・つまり今回の登場人物は全員変態ってことかw
まあこの中では俺が一番ライトだろう。

アナルパールやアナルバイブも持ち出して鈴木のケツを徹底的に辱める。
俺なら狂喜に震えていたことだろ・・・ところが鈴木は「俺ってどうもケツは苦手だわ、次でお願いします」そう言った。
俺がその場にいたのなら「前立腺に謝れ!」と説教していただろう。

続いて江角はロウソクを鈴木に垂らし始めたという、俺の知る最もポピュラーなSM技だ。
鈴木曰く「やっぱ江角ってSM女王だけあって良くわかってる。ロウソクって高い所から垂らすと途中で冷えてあんまり熱くないんだ。皮膚の薄い所は高い位置から垂らして厚い所は低い位置から垂らすんだ!」
鈴木ってば責められながらも随分冷静に分析しているな。
一番効くのはロウを垂らしたところにさらに低い位置からロウソクを垂らすという、これがジワーっと熱さが伝わってきて強烈だという。
熱さに苦悶の表情を浮かべる鈴木に江角はニヤリとしながら、電マを鈴木の股間に当てた。

これは鈴木にとって一番効いた!
チンコに突然電マを当てられるのは痛みなのか快感なのかわからない、さらにロウソクの熱さのダブルパンチで一瞬にして思考回路がショートした。
「うわぁぁ??・・・」と叫ぶしかできない鈴木。
電マがだんだん快感だと認識するにつれ、ロウソクの熱さも快感なんじゃないかと勘違いしてくる。
電マを離されロウソクを垂らされるだけで悶える鈴木を見て満足そうな表情を浮かべる江角。

最後は電マをチンコに押し付けられ「ほら逝ってもいいのよ、逝っちゃいなさい、あなたの汚い射精を見ててあげるからw」そう言われながら電マで射精させられた。
射精しビクッビクッとなっているチンコにさらに電マを当て続ける江角。
鈴木は「もうダメ!やめて、やめてくれ?!!!」そう叫ぶが江角は電マを当て続ける。
「うがぁぁ???」と叫びたくなる気持ちもわかるだろう。
もう快感でもくすぐったさでも痛みでもない。
不思議な感覚の後「潮を吹いた」といっているが、無色無臭の液体が噴き出し鈴木の顔にも掛った。

完全に脱力した鈴木を尻目に江角はしばらく放置プレーをする。

数時間が経ち、冷静さを取り戻すとともに腹が減ってきた鈴木。
その旨を伝えると皿にエサを入れて鈴木の横に持ってくる。
家畜プレーっていうのか?手を使わずに口だけ使って食えってことなんだが鈴木は「ねぇ福山、ウィダー買ってきてよ。手使わないで口だけで食べるからさぁ」ここでも空気の読めない発言をする。

これに再び怒りに火の付いた江角の容赦ない責めが始まる。
ケツにアナルバイブを突っ込みながらチンコは電マ責め。
ケツは苦手だと言っていた鈴木だが、徐々に「あれ?悪くないかも?」という感覚になってきたという・・・でも快感までは程遠いとも。
チンコへの刺激が続くとさすがに射精感に襲われる。
その時江角は鈴木のチンコの根元をゴムでキツキ縛った、これで射精はおろか小便もできない。
電マ攻撃を止めそのまま放置・・・根元をきつく縛られると血液も戻らないからおっきしたままだ。
根元をキツク縛られた痛みと勃起の治まらない苦しみ、それでいてアナル責めは延々と続く・・・

とっくに心の折れていた鈴木は「お願いです・・・逝かせてください・・・出させて下さい??・・・」と哀願するが江角は笑みを浮かべたままアナル責めを続ける。
福山によると30分くらいだったらしいが、鈴木には延々と続く地獄の苦しみだったと語っている。
最後にゴムを外され電マで射精させられ、さらに潮を吹かされたあたりで記憶が無くなったという。

解放されたのは月曜の朝、もう始発が動き出している時間だったという。
家に帰るとそのまま丸一日眠り続けたという。
ちなみに会社は福山の機転で「風邪をひいたので休むと連絡を受けた」ということで大事にはならなかった。

火曜日に出勤してきた鈴木は妙にニヤニヤしている。
そう鈴木は江角に復讐されたとは思っていない、あれは愛情表現なんだと信じている。
「なぁ江角は『後で好きにしていいから先に奉仕させて』って言ってたよなぁ。後っていつかなぁw」そう福山に言う鈴木はちと怖かった。

福山から「次はおまえ(俺)を狙ってるよ」と言われ、ちと恐怖している俺。
前立腺だけってわけにはいかないよな!?

現在進行形の話でもあるので、今後進展があったらまた書きます。

SM女王様を調教

俺は普通の30手前のサラリーマンなんだが、同期の同僚に男として完璧なヤツがいる。
まずイケメン、龍馬伝に出てくる福山みたいな感じかな!?
仕事に対してチト熱すぎるところがあるが、仕事は抜群にデキルし性格も良く部下や同僚の世話もよく焼く感じ。

当然女性からコクられることなんかは日常茶飯事なんだが、「彼女一筋」で押し通している。
相当な人数を振っているはずなんだが、傷つけないように気を遣っているせいか問題を起こした事は無い。
女性に対してだらしないところが無いというのが、上司や同僚の男どもからも好かれている要因だと思う。

まあとにかく「完璧」という形容詞が良く似合う福山(仮名)なんだが、ある時やけに落ち込んでいた。
福山が落ち込んでるなんてこれまで無かったことだし、同期として気になったので「なんだよ、彼女とでもケンカしたのかw」と軽いノリで話しかけた。
福山は「やっぱそんな風に見えるか?」と図星なような態度を取るもんで逆にこっちが焦っちまったよ。

「仕事の後、酒でも飲みながら相談に乗るよw」とこれまた軽いノリで誘ってみた。
福山ほどの男なら、たとえ彼女とケンカしても彼女の方が絶対離さないだろうからとこのときは全然気楽に考えていた。
で仕事の後同期の鈴木(仮名)も含めて3人で飲みに行った。

3人で飲みながら最初こそはぐらかしていた福山だったが、酔いが進んでくると少しずつ自分の性癖なんかもカミングアウトし始めた。
「絶対に誰にも言わないでくれ!」ってことで、実は福山がドMのド変態であることを白状したのはもうずいぶん酔いが回ってきてからだった。
ドMにもいろいろ種類があることを説明されたが、福山は俺らが思うスタンダードなドM・・・まあ鞭で叩かれたりロウソク垂らされるのがたまらないとのことだw
あと女性の好みも、自分に好意の目を向ける女性には全く興味が湧かないと・・・逆に蔑んだ眼差しをされるとゾクゾクとくるらしい。
俺と鈴木には理解できない趣向だったが、まあそれは福山個人の好みの問題だからいいんじゃないかと思った。

小さい時からイジメられる事に興奮を覚えていた福山は、一般的にはイジメの対象となるようなことをしていたという。
率先して使い走りになったりわざとズッコケでみたりと・・・しかしながら生まれつきのイケメンのせいか、逆に気が利くとか面白いヤツってことでクラスの中心人物になっていたそうだ。
学生の頃はとにかく女性にモテまくってたから、何人かの女性と付き合ってSEXもしたけれど全然興奮しなかったと。
フェラとかされると何かされてる感がすごくイヤだったと、逆に責めてる方が奉仕してる感があって興奮するんだが、「ありがとう」とか「すごい気持ちよかった!」などと女性に言われると一気に興醒めするらしい。

自分の性癖が他人と違うことに悩みながらも、SMの世界を知ったところでようやく生きる場所を見つけたようだった、と福山は語っている。
俺はSMクラブなどに行ったことが無いからよく知らないが、普通の風俗よりも値段は高いために、定期的に通うために必死で働いていたとのことだ。
まあ俺なんかは福山ほどの人間なら風俗なんかじゃなくて一般でSっ気のある女性を探してもすぐ見つかるんじゃないかと思うが、福山の考えはそうじゃなかったらしい。

ちなみに福山の今の彼女はSM女王様w
プレー中の女王様で素敵な人はたくさんいるらしいが、いざプレーが終わった後に「今日はありがとうございました」とか普通に感謝の言葉を言われるとそれだけで興醒めしてしまうらしい。
そんな中、今の彼女に出会った瞬間に運命を感じたらしい・・・常に発せられる冷たい蔑んだような眼差しはそれだけでゾクゾクしてくるらしい。
会ったその日から特に付き合おうという言葉もなしに同棲を始めたとのこと・・・俺には理解できない。

同棲を始めてからは実に充実した生活を送っていたらしい。
平日は言葉責めや羞恥プレーを行い、休みの前になると鞭で叩いたりとか・・・2年くらいは普段の仕事に影響の出ないようにプレーをしていたらしいが、最近はエスカレートしてきて不安を感じているとのことだ。
そのプレー内容というのが、俺も鈴木もだいぶ酔ってきていたから半分くらいしか覚えてないが、最近は相当惨いことになっていたようだ。

両方の乳首に煙草の火を押し付けて根性焼きをしたり、容赦なく蹴られてアバラにヒビが入ったりと・・・そして翌日からは痛めたところを重点的に責められたりと。
真冬に全裸でベランダに放置プレーをされて、さすがにあまりの寒さに身の危険を感じてその旨を訴えるとヤカンに入った熱湯をかけられたりと・・・
ずーっと傷つけたり痣ができるところは、普段は服で隠れるところに限定されていたらしいが、最近はそんなの関係無しに顔面を殴られたりもしているとのことだった。

もう俺や鈴木にしてみたら、そんなのはSMプレーでもなんでも無くただの虐待じゃないかと福山に訴えたが、なかなか納得しない様子だった。
酔っていたせいもあるが、福山のようないいやつにそこまでする彼女がとても許せない気持ちになっており、なんとか仕返しというかギャフン(死語)と言わせたい気持ちになっていた。

このとき時間は深夜0時ちょっと前、これから福山の家に同僚を連れて行くと彼女に電話させた。
電話での応対を見てると彼女は相当イヤがっているようだったが、「たまにはこういうことをしないと怪しまれる・・・」とか「終電までだから・・・」とか敬語で言っていたが、しぶしぶ了解したようだった。
コンビニで少しの酒とつまみを買って福山の家に突撃した。

まず福山の彼女、露骨にイヤそうな顔をしながらも最低限の対応はしてくれた。
でこの彼女がとんでもなく美人なんだ・・・江角に似ているがそれよりも美人だ。
福山は顔で女は選ばないといっていたが・・・
そして確かに眼差しは冷たく鋭い・・・俺らは酔って気が大きくなってたからそうでもなかったが、シラフで会ってたらあの目でブルって恐縮していただろう。

福山の家はたぶん2LDKだと思うが、恐ろしいほど生活臭の無い部屋だった。
普通の家だとコンビニの袋があったり洋服が掛っていたりと、どんなに掃除しても生活臭って出るものだけど、この部屋はまるでモデルルームにいるような感じだった。
なんかいろんな緊張感からか、俺と鈴木はいきなり本題から切り出した。

「なんか福山って家ではドMなんだって?wそれで江角(仮名)さんはドSだから相性がいいんだって言ってたけどw」

この言葉を聞いて江角は明らかに目の色が変わった。
「このバカ(福山)どこまで話したのよ。」と言いながらニヤリと妖しい顔つきになった。
ふ?っと一息ついてから、なんか江角はスイッチが入ったのかSM談義を始めた。

まあそれによると人間は誰しもSとMの両面を持っていると。
たいていのノーマルな人は6:4くらいでどちらかだけど、7:3になるとかなりのドSとドM。
8:2になると究極レベルだそうだ。
稀に9:1とかいるらしいが、そんなMはとっくに死んでるだろうし、そんなSは連続殺人鬼レベルだから娑婆にはいないと。
でこの江角と福山は8:2のSとMで究極レベルのカップルだと言っていた。

それから江角は俺たちについても語りだした。
「あんた(俺)も結構なMねぇ。いいペットになりそうねw」
「逆にあんた(鈴木)はダメね。私とじゃあ釣り合わないわ。(おそらく鈴木がSだというのだろう)」
普段はどちらかというと俺はSっぽく見られ、鈴木はMっぽく見られるんだが、さすがに江角は本質を見抜いていた。
そして江角の眼力の凄さといったら・・・マジで目から見えないビームが発射されていて、それに射抜かれると逆らうことが出来なくなる・・・催眠術か魔法に掛ったみたいになる。
もし鈴木が一緒に居なかったら、したたか酔って気が大きくなっていなかったら、福山を救うんだという使命感が無かったら・・・どれかが欠けていたら俺は今頃ペットになっていたかもしれない。

「じゃあ折角だからあんた(俺)ちょっと可愛がってあげようかしら。あんた(鈴木)も後学のために見学してきなさい。」
そう言うと俺たちを寝室に連れて行った。
この寝室が半端ねぇ!
14畳あるというその部屋はSMグッズで溢れかえってるし、拘束具も揃ってる!

「ちょっと気合い入れるために着替えてくるから、おまえ(福山)ちょっと準備させときな!」
そう言うと一旦部屋から出て行った。
福山はすでに恍惚の表情になっている・・・手錠と足枷を俺たちの分も用意している。
福山は自分で足枷を付け、手錠を後ろ手に付けてイモムシ状態になった。
そして俺たちも同じようにするように言ってきた・・・もう会社での福山とは完全に別人格だ。

だが鈴木はまだ冷静だった、「おいおい俺たちまでそんな状態になったら江角をイジメられないじゃんwまあ福山は見てろよ、二人で江角をヒィヒィ言わしてやるからよw」
ん?冷静というよりどうやら江角の魔法は鈴木には効かなかったらしい。
鈴木と話していると俺の魔法も解けてきたみたいだ。

しばらくすると江角がボンテージ衣装に着替えて戻ってきた。
はじめて生でSM衣装を見たがドロンジョ様みたいだなw
黒のエナメルのブーツに黒の革手袋、上下に分れたボンテージもエロい!

「あんたたちまだ準備してなかったの!あんた(鈴木)はこいつ(福山)みたいにしてそこで見てな。おまえ(俺)は同じ格好になってこっち来な!」
そう言われても鈴木はニヤっとしながら従わずに江角のところまで行くと後ろから羽交い締めにし、俺に「早く手錠と足枷嵌めちまえ!!!」と叫んだ。
激しく抵抗する江角だが男二人にはさすがに敵わない、何発か蹴りを喰らいながらも足枷を嵌め、抵抗されたために後ろ手のは出来なかったが両手も手錠で拘束した。

激しく叫ばれたが、もともと防音効果の高い部屋に更に防音壁を取り付けたらしくどんなに叫んでも外に声は漏れないんだとさっき自慢していたので安心はしていた。
ただあまりにもうるさいので猿轡を噛ませておいた・・・ホントこの部屋なんでも揃ってるよw
そしてそのままベッドに寝かせると、頭上に1.5mくらいの鉄のポールがある・・・そこに手錠で拘束した手を上から通すと・・・あらあらこれで江角はもう逃げられないw
さらにベッドの足元には足の拘束具もある・・・これを嵌めるとあらあら大股開きの状態になるw

ボンテージの上は胸元で紐を結ぶタイプであり、胸の谷間が見えている。
この紐をほどくと完全に脱がせられないが胸は全開となった。
キレイなピンクの乳首と小ぶりながら形のよい美乳を見ると興奮が高まる。
下はオムツみたいと言えばいいかな?
両足の外側を紐で結ぶタイプ・・・これは紐をほどけば完全に脱がせることは出来た。
革手袋とブーツは面倒くさかったのでそのまま・・・下半身露わが妙にエロい。

だが相変わらず江角の眼力は凄く、俺は睨まれるとブルってしまう。
だが鈴木は全然大丈夫らしく「さっき8:2でSって言ってたよな?ってことは2割はMなんだろwその2割を開発してやるよw」そう言ってニヤリと笑う。
ここで福山が何かを言いたそうにしながらタンスの引き出しを指すように目で合図を送る。
俺がその引き出しを開けると中から薬箱のようなものが出てきた。
すべてアルファベット表記だが「Sex」とか「Extasy」とか「Drug」なんて単語があったから「これって媚薬か?」と聞くと福山はうなずく。
中を開けると小分けになった流線形の錠剤が何粒かあった。
結構一粒がでかいから「これ飲めるのか?」と思っていると鈴木が「これって座薬なのか?」と聞き、再び福山はうなずく。
どうやら座薬の方が利き目も大きく早いらしい、なんでもアメリカではレイプ用ドラッグらしいが、当然日本では認可されてるわけないよな。

ニヤニヤしながら鈴木が江角の方に近づくと当然江角は暴れようとするが拘束されてるから動けない。
俺が暴れる腰を持ち上げながら鈴木が座薬を差し込むと意外とあっさりと入って行った。

興奮MAXでガッツキ気味な俺を制するように鈴木は「まあじ?っくりと楽しもうやw」と言って手足をそ?っとさわさわと撫で始めた。
「あんまりSEX経験は豊富じゃなさそうだから、じ?っくりと開発しようぜw」と俺に言う鈴木の目は「ドSの目」になっている!
俺も同じように局部には触れないようにさわさわと手足を撫で始めた。

時間にしたら10分くらいか・・・江角の様子が少し変わってきた。
やらしい声や反応は示さないが、明らかに「ドSの目」じゃなくなって今の福山のような目になってきた。
「どうだ?だんだん気持ちよくなってきたんじゃないか?」鈴木がそう言うとキッと一瞬「ドSの目」に戻るが、すぐに力のない弱々しい目になった。
30分くらい全身をさわさわしていたかな!?股間はあまり濡れている感じはしなかったが、鈴木が一瞬乳首に触れると江角はピクっと反応した。
それから全身を触りながら時折乳首に触れると明らかにピクッピクッと反応し始め、股間が濡れて光ってくるのがわかった。

俺ははやくマンコにむしゃぶりつきたかったが、鈴木はそんな俺を制して「もっとじっくり楽しもうぜ!夜は長いんだからw」と言って全身さわさわを続けさせた。
さわさわは更に30分くらい続いたが、徐々に乳首に触れる頻度を増やしていくと明らかに反応は変わってきた。
薬の影響もあるかもしれないが、はぁはぁ言っていたのが乳首に触れた直後だけ「はぁ?」と長い溜息を付き鳥肌が立つようになった。
猿轡をしているから言葉は発しないが明らかにエロい反応になってきたところで鈴木が「そろそろ乳首舐めてやるか」と俺に言ってきたので喜んでむしゃぶりついた!

ピンっと固くなった乳首を口に含むと「うう?・・・」と悶えながら体をジタバタさせる江角、鈴木は股間の方に移動して内股をさわさわしている。
10分くらいこの状態を続けていたら、突然「アウッ・・・」と江角が今までにない反応を見せた・・・どうやら鈴木が一瞬クリに触れたようだ。
「おいおい触って欲しいらしくクリがプクっと膨れてるぜ!見てみろよ!」そう鈴木が俺に言うが江角は首を振っている。
俺が乳首舐めを中断し股間の方に行くと、鈴木の両手で広げられた神々しいまでの美マンがそこにはあった!
先ほどまでの閉じていた状態と違い、だらしなく涎を垂らす美マンは名残惜しいが俺は再び乳首にむしゃぶりついた。

鈴木のクリ責めは続き、徐々に触れる頻度を増やしていっているのであろう、「ぐぐぅ?・・・」とか「あうぅ?・・・」とか漏れる声も増え、上半身を反り返らせることも増えた。
だがまだ逝かせてはいない。
再び30分以上の焦らし責めが続いたところで、「そろそろいいかなw」と鈴木は言い、江角の猿轡を取りタンスからいくつかのおもちゃを持ってきた・・・なんでもあるなw
鈴木はおもちゃの中からピンクローターを取りスイッチを入れる。
ヴィ?ンというローター独特のモーター音を発しながらわざと江角の顔の前に持っていく!
一瞬「ドSの目」に戻った江角だが俺に乳首を責められてるせいか、小さい声で「やめろ」というだけで目を逸らしてしまう。

ローターをクリに当てた瞬間、江角は「ああああぁぁぁ??・・・」と声を上げ、体を反り返らせながらドっと汗が噴き出すのがわかった。
時間にしたら1秒くらいでローターを離す・・・すぐにでも江角は逝きそうだったがまだまだ逝かせない。
もうかれこれ2時間くらい前戯しているが、鈴木ってMっぽい見かけとは違ってこんなエゲツ無い責めをしているのかと感心する一方、そういえば福山ってどうしたっけ?とあたりを見回した。
するとそこには恍惚の表情を浮かべた福山がイモムシ状態で横たわっていた・・・お前って寝取られマゾでもあるんだなw

ここで鈴木は再び媚薬を取り出し江角のケツの穴に突っ込んだ!
どんどんエゲツ無い責めになっていくな・・・そしてローターをクリに当てながら逝きそうになると止めるを繰り返していた。

「どうだ?逝かせて下さいって言えば逝かせてやるよ!」鈴木がそういうと江角は睨むだけだった。
あっそういえば猿轡はもう取ってあるんだから江角はいくらでもしゃべれるのにまだ言葉は一言も発してないな。
すっかり「ドSの目」になった鈴木に対して同じく「ドSの目」で対抗する江角・・・睨み合いは続くがこの間しばらく鈴木はクリ責めをしていない。
1分くらい無言の睨み合いが続いたが、突然鈴木はローターをクリに当てた。
ビクビクっとする江角だが、もちろんこれでも逝かせない。
「どうだ?逝かせて欲しいんだろw素直に言えよw」そう嘲笑う鈴木・・・あんたは鬼だと思った。

突然江角が「うぉ??殺せ??・・・ひと思いに殺せ??!!」まるで発狂したかのように叫び始めた。
本当に自我が崩壊する寸前だったんだろうな、自分のS気質がM気質に負けるのが許せなかったんだろう。
鈴木は「全く強情な女だ!まあいい、まだまだ時間も方法もたっぷりあるわw」そうニヤリと笑う顔は怖かった。
この時ローターをクリに当てれば江角は3秒で逝けただろう。
俺も興奮はMAXだったし、みこすり半もいらないwふたこすり2秒くらいで逝ける気がして、なぜか江角に勝てる気がした・・・それって勝ちか?
つーか早く出したい!
ふと恍惚の表情を見せる福山の所に行き、「そろそろ抜きたいよなw」と言うと福山は「もう2回逝ったよ」とつぶやき、確かに福山の股間は濡れていた。
おいおいこの状態で手も使わずに2回逝けるって・・・福山の勝ちだ!

ここで鈴木が「なんだよ、お前(俺)出したくて堪らないのかよwじゃあ自分で扱いて江角の顔にかけてやれよw」そう言うもんだから俺は喜んで顔射した。
本当に2秒で逝けたよw
精子を顔にかけられた江角は屈辱と怒りの表情で俺を睨むんだが、その眼差しに興奮は収まらず30秒くらいで連続発射したよw
俺ってこんな早漏だったっけ?そう思いながらとりあえずスッキリした気分になれた。

「じゃあお前(俺)もスッキリしたところで、次の段階へいくかw」そう言って笑う鈴木の手には「アナルパール」っていうのか?1cmくらいのツブツブが連なった細長い棒があった。
それをアナルに入れるのかと思いきや江角の美マンにゆっくりと突き刺した!
初めての膣内攻撃に喜びとも苦しみともつかない表情を浮かべる江角。
「どうした?こんな細くて短いものでもうれしいのか?」そう鈴木は言うと次にローターにガムテープを付けてクリに固定した。
「汗もかいたしお前(俺)ちょっとシャワーでも浴びてくれば?俺もちょっと休憩するからw」そう言って2人で部屋を出ようとする。
「江角も少し休んでればいいよw」そう言った瞬間ローターとアナルパール両方のスイッチをONにした。
中と外から強烈な振動を浴びせられ絶叫する江角を尻目に、鈴木に促され部屋から出された。

江角の様子が気になる俺を制するように鈴木は「いいんだよ、俺たちが居なくなって心おきなく逝ってくれれば・・・あとで調教しやすくなるしw」そう言うともうすっかりぬるくなったビールを飲み始めた。
15分くらい断続的に江角の絶叫が聞こえてきたが、静かになったところで部屋に戻ると放心状態の江角が小さく痙攣していて、失禁したのかベッドが水浸しになっていた。
暴れたのと失禁のせいだろう、ローターがクリからはずれていたので再びガムテープでしっかり固定した。
「ダメダメダメ・・・」そう哀願する江角に「もう一息だなw」そう鈴木はつぶやくと再び部屋から出て行った。

江角の絶叫をBGMにしながら鈴木が「ちょっと汗流してくる」と言ってシャワーを浴び始めた。
鈴木の後に俺もシャワーを浴び、出てくると鈴木の姿が無かった。
寝室に戻ると鈴木は江角にフェラさせていた。
鈴木がOKサインをしながら「ようやくだよw」そう笑いながら言うとそのまま口に射精し「飲め!」と命令すると江角は恍惚の表情のまま飲み干しキレイに掃除した。
「お前もやってもらえよw」そう鈴木に言われ美マンに突っ込もうとするが、「さすがに同僚の彼女だから本番はやめとけ!口で我慢しろ!」そう言われると何故か納得した。
江角の口元にチンコを持っていくと自分から咥えてきた。
まだ両手両足は固定されていたので手を使わないフェラで、慣れてないのかあまり上手くないフェラだったが、俺はここでも1分もたずに発射した・・・いやいつもこんなに早漏じゃないんだぜ。

相変わらず恍惚の表情の福山に「お前もやってもらえよw」そう鈴木が言うと「いや、もう3回逝ったから・・・」そう言う福山のズボンを脱がせると確かにスゴイことになっていた。
汚れた福山のチンコを江角の口元に持っていくと、さすがに小さく抵抗した江角だったが鈴木の「やれ!」の一言で素直に福山のを咥えた。
この後もう一度俺はフェラしてもらい、さすがに4発発射で疲れたためついウトウトし始めた。
鈴木は明け方まで責め続けていたが、この後仕事もあるので江角の拘束を解くのは福山に任せ、俺たちは帰って行った。

眠い目をこすりながらとりあえず3人はちゃんと会社に出勤はした。
福山は会社では本当にしっかりしている。
「あの後どうだった?」そう聞くと「力尽きて眠ってた。どんなに声を掛けても起きない。」そう嬉しそうに答えていた。

実はこの後に江角の逆襲があって鈴木が大変な目に合うんだが・・・需要があれば書きます。

女医の闇手術

 私はサクラ、一応女医よ。そして友達の由香はSMクラブの女王様で経営者。彼女は元看護婦で、私が開業するまで同じ病院にいたのよ。
だからそのSMクラブはもちろん医療系のお店。行ってみたけどなかなか本格的だった。
一ヶ月前にその由香から電話があって、こんな話になったの。
「30歳のM男が、ペニスを取って欲しいと言ってきたけど、どうしよう。私は、タマヌキなら何べんもやっているけど、ペニス切断はちょっと自信ない。」
「そのぐらいなら私も病院の泌尿器科時代に経験あるし、今は産婦人科で女の患者ばかりて飽きてきたところだし、やってあげてもいいけど、その男は本当にOKなの。」
「それは大丈夫、誓約書も書いてもらったし、全身拘束で口枷も付けて、問答無用で切ってほしいといっているから。」
「じゃあ、私のクリニックに連れてきなよ。」
「そのM男はうちの店の設備が気に入ってここで切って欲しいっていうのよ。」
「なぜ。」
「うち、診察台の天井に鏡があるでしょ。自分の手術されるところを見たいんだって。」
 というわけで、私が出かけることになったの。

 いよいよその日、アンダーグランドのドクターらしい服装でサングラスなんかして、由香のSMクラブに行ってみたら、30歳と聞いていたけど35歳以上に見える貧弱な身体のM男クンが座っている。ここはあくまでも泌尿器科のノリでまず問診から。
「今日はどうしたの。」と私。
「実は、オナニーがどうしても止められないんです。」と、M男クン。
「まあ悪い子ねえ、取り返しがつかなくなる前に処置した方がいいかも。一度、全部見せて見なさい。服もパンツも全部脱いで。さあ、早く。」
と言って、素っ裸にしてみると、M男クン、体格の割には巨根の持ち主。こうでなくっちゃ。
「うーん、お毛々でよく分からないなあ。看護婦さーん。ちょっとそっちで剃っちゃってくれますー。」といって、ちゃっかり由香に剃毛プレイをやらせちゃう。
 診察台に横になったM男クンのあそこはもうビンビンで、ちょっと触ったらはちきれそう。でも、由香はあっというまにM男クンをパイパンにしちゃった。さすがプロ。

「あー、そのまま寝ていてね。触って調べるから。」
 とか何とかいいながらじっくり5分ぐらい陰茎や陰嚢を手袋をした指先でコネコネ。M男クンの尿道口からは透明な液体がジュルジュル出てきて、もう収拾がつかない感じ。
 このぐらいかなと思ったので手を離して、診断結果を宣告。
「残念ながらほとんど手遅れね。手術するしかないみたい。いいわね。」
 こっくりとうなずくM男クン。

「じゃあ、看護婦さん。手術の準備して。」
 由香は待ってましたとばかりに、M男クンの口に防声具付きの猿轡を押し込み、両腕を背中で縛ってしまった。この時点からM男クンは、いやだと意思表示する手段を奪われてしまったわけ。
 由香は、M男クンの肩に麻酔を打つ。そして私が下半身麻酔の腰椎注射を打ってあげる。
 このあたりから自分で希望したくせに、M男クンも怖くなって怯てきたみたい。でも、後手に拘束された上に、麻酔で下半身の自由が効かなくなったM男クンは、簡単に持ち上げられて、産婦人科用の内診台と同じ手術台に寝かされた。実はこの台は由香の特注で、患者を後手に縛ったまま寝かせることができるように、背中が当る部分が変形している。
 M男クンは、そのまま両脚を上げて膝の裏を支えられた姿勢で大股開きにされ、由香の手で両手両足を手術台に縛りつけられちゃった。手術台の天井には鏡があって、自分の下腹部の様子が嫌でも目に入るわけで、M男クンのお気に入りみたいだけど、私としても、散々恐怖を味わせながら、手術ができるのがうれしい。
 由香が手際よくM男クンの尿道にカテーテルを挿入してくれた。

「どこらへんで切ろうかね。幼稚園児のオチンチンは3?4?、だから2?まで短くすれば立小便もできなくなる。そのぐらいがいいかな。」
 といいながら、そのあたりにマジックで切断線を書き入れる。
「でも、外の棒を切るだけだと、お腹の中に残った海綿体が勃起して、切り株のようなチンポでオナニーができでしまう。だから、根元から取っちゃおうよ。」
 M男クンは盛んに首を横に振ったけど、きっと演技だと思う。もし、本気で気が変わっていてももう手遅れだけど。
「それから棒だけのつもりだったけど、性欲が残るとかわいそうだから、大サービスで玉も抜いてあげる。」
 私は、陰茎の付け根近くの腹部の皮膚に、これから切開する線を書きなおした。

 M男クンは全身を動かして拒否反応を示したけど、由香ご自慢の内診台の拘束ベルトはびくともしない。このぐらいやってくれないと私もつまらない。
 誓約書も取ってあるし、私は委細構わず、メスを陰茎の付け根に当てちゃう。
 いよいよメスを入れる瞬間、長年忘れていた戦慄的な快感が私の全身に走った。
 そうよ!、これなのよ!

 私は陰茎の廻りのお腹の皮膚をリング状に切開し、さらに皮下脂肪を切り開いた。そして、陰茎海綿体に沿ってメスを入れて、骨盤との繋ぎ目である陰茎脚部分から剥がした。尿道と尿道海綿体は、糸で縛って、その途中から切断した。
 これから、陰茎全体をM男クンの身体から分離させて、おもむろにピンセットで摘まみ上げた。睾丸はそのまま陰嚢から抜いてしまう。
 私は、たった今切り取った睾丸のぶら下がった陰茎を、M男クンの目の前に持ってくる。M男クンの眼をよく見たら、あらあら涙でいっぱいだった。
 これじゃあせっかくの手術も天井の鏡でも良く見えなかったかも。ちょっとかわいそう。

 あとは仕上げだけ。私は、尿道を会陰に誘導してそこに尿道口を開けて縫合した。陰茎を取り去った傷口は、中身が無くなっている陰嚢の皮膚を上に延ばして縫合した。
 男性としての性的能力の一切を喪失したM男クンの前陰部は、傷が治っても、突起物が完全に消えて、横に一直線の皮膚の縫い目が残っているだけのなんともおかしな姿になるはず。M男クンは、男でも女でもない不思議な生き物となったわけ。
 あとは看護婦の由香にまかせて、私はバイバイ。

 さて、永久に彼とおさらばしたM男クンの大切な道具はどうなったかって?。
 手術代代わりに私がもらって、大切に保管しているに決まっているじゃん。それじゃ、手術代が安すぎますって?。あの悪魔的快感が味わえるならそれで十分よ。
 いつでもまたやるわよ。そこのあなたも、どお?。その気になったら由香に連絡してね。

逆援助交際

ある日、出会い系で知り合った人妻から、
「セフレを欲しがっている知り合いがいるんだけど、良かったら逢ってみる?40代の人なんだけど、お小遣いくれるってよ。」

当時、女には困っていなかったが、お金につられて1度会う事に。
アドレスを教えてもらい、逢う約束を交わした。
俺は結構ストライクゾーンが広かったので、40代でも全然構わないとその時は思っていた。

約束の当日になり、女性の住むマンションへ向かった。
彼女の名は恵子さん。40歳。5年前に旦那さんを亡くしているらしい。
マンションに着いた。大きく綺麗目なマンション。
オートロックのため、教えられた部屋番号を押す。
恵子さん「はい?」 俺「あっ、メールしていた○○です。」
恵子さん「あっ、今開けますね。」

扉が開いた。エレベーターで上へあがり、部屋の前へ。
インターフォンを押すと、「はーい」と中から聞こえてきた。
ドアが開いた。玄関から突然犬が2匹出てきた。
そして中にいた女性はというと、とても40歳には見えない。
どう見ても50代だろう。
外見はマツコデラックスを老けさせた感じ。
足首位まである長めのスカートに、ピチピチのTシャツを着ている。4段腹が透けている。
正直あり得ない。街で見かけたら思わず噴き出してしまう位の醜さ。

思わず直ぐに帰ろうかと思ったが、紹介してもらった手前、せめて言い訳位して帰る事にした。

取り敢えず部屋の中に通され、リビングのソファーに座った。
とにかく部屋が汚い。ソファーも犬が噛んだのか穴だらけ。
そして何より部屋中が臭い。犬の臭いなのか、恵子の臭いなのか解らないが。

少しすると恵子がビールを持ってきた。そして挨拶。
俺「あっ、すいません。」
恵子「緊張しなくて良いのよ、リラックスして頂戴。」
俺が断りの言い訳でも話しだそうとすると、
恵子「あっ、これ先に渡しておくね。」と封筒を差し出してきた。
中には10万入っていた。
まさかこんなに貰えるとは思っていなかった俺は少し迷い始めていた。
そして1,2時間我慢するだけで10万貰えるなら・・・。と抱く決心をした。

つまらない話をしながら、ビールを1本飲み終えると「じゃ、そろそろ良いかしら?」と俺の手を取り、のそのそと寝室へ連れて行かれた。

寝室はあまり日差しが入らず、湿気でジメジメした感じ。部屋の中にはセミダブルが2個並んだ位の巨大なベッドがあった。部屋のあちこちにはSM道具的な物も散らばっていた。
いつものセックス前の高揚感は一切なく、恐怖に近い気持ちで一杯だった。
俺が「あの、シャワーは?」と聞くと、恵子は「良いのよ。」と答える。
ベッドの端に座らせられた俺は、1枚1枚服を脱がされ始めた。
恵子は夢中で俺の体を見ている。そして遂に全裸にされた。
恵子は「じゃ、ベッドに横になって。」と言ってきた。俺は従った。
ベッドで横になっている俺の手足に、鎖と手錠が一緒になった様なものを装着してきた。
それにはさすがに抵抗した。起き上がり、「ちょ、ちょっと、何してるんですか?!」
恵子は「私、こうしないと興奮しないの!」と強気で言ってきた。
俺は10万貰った手前、何も言えず恵子の為すがままに・・・。これが大きな間違いだった。

手足をベッドの4つ角の柱に固定された俺は、大の字になり身動きできずにいた。
その姿を見た恵子はニヤッと笑い、自分の服を脱ぎだした。実に醜い体。
恵子は服を脱ぎ終えると、俺の腹の上にまたがってきた。重い・・・。
すると俺の顔へ向かって倒れ、俺の頭を抑え、物凄いディープキスをかましてきた。
「ブチュブチュ、ジュパジュパ、レロレロ」俺の口に吸い付き、唾液を交換させてくる。
恵子の唾液を飲まない様にしていると、俺の口の中が恵子の唾液で溢れてきた。
恵子の口臭はたまらなく臭い。何を食ったらこんな悪臭になるのだろう。
悪臭のあまり、口の中の恵子の唾液を思いっきり飲み込んでしまった。
何だか長ネギのような臭いと味がして、思わず嘔吐しそうになった。

恵子のディープキスは30分以上続いた。口だけでなく、顔全体舐められた・・・。
時間が経過するたびに、俺の腹の上にある恵子のマンコから汁が溢れてくるのが解った。
おびただしい量。おそらく俺の腹上はビショビショだろう。

ようやくディープキスが終了すると、恵子の舌は俺の乳首を舐め始めた。
全く持って感じない。俺は乳首結構感じる方なのに・・・。
顔に続き、乳首を恵子の唾液でビショビショにされ、もうどうでも良くなった。

その後、恵子は俺の全く反応していないチンポを鷲掴みにし、こう言い放った。
「ちょっと大きくなってきたわね?。エッチ。」   殺したくなった。

恵子は鷲掴みにした俺のチンポをそのまま口に頬張った。
ジュポジュポ音をたてながら吸引している。チンポがあっという間に唾液まみれ。

「気、気持ち良い・・・・・・・・・。」

恵子のフェラの上手さには正直驚かされた。
間違いなく今まで味わったフェラではNo.1。何より、恵子の顔が見えないのが効果的。
あまりの気持ち良さに俺のチンポはフル勃起。
思わず発射しそうになると、恵子はフェラを止め、「まだ駄目。」と一言。

そしてチンポから口を離し、恐ろしい事に俺の顔の上にまたがってきた。すでに臭い。
ゆっくり恵子のマンコが俺の顔へ近づいてくる。ぽたぽた液体が顔に垂れる。
真上にある恵子のマンコは、何ともグロテスクだった。黒々とした肉の塊。
目の前まで来ると“モアーン”とした熱気。とにかく凄い悪臭。
俺は首を振って嫌がったが、頭を手で抑えつけられ、口と鼻にマンコを押し付けてきた。
息を止めて抵抗したが、あまりの激臭に狂いそうになった。
例えて言うなら真夏の生ごみを数段強烈にした感じ。
俺の顔に恵子のビチョビチョの臭マンが擦りつけられる。

恵子の唾液臭だった俺の顔は、マン汁の臭いとブレンドされ、恐ろしい臭いになっていた。
恵子は俺の頭を掴み、腰を振りながら「舌を出して舐めなさい!!」と命令。
俺は無視して口を閉ざしていた。
すると恵子はベッドから降り、下に転がっていた極太バイブを手に取った。嫌な予感。
何も言わずローションをバイブに塗り付け、俺のアナルに突き刺してきた。
「ズ、ズブブブブ。」 俺はあまりの激痛にのた打ち回った。間違いなく肛門が切れた。

俺は「ふざけんな!何してんだよ!!」と激怒。
恵子は「お金払ったんだから私の言う事は絶対に聞きなさい。もう一度入れる?」
と言いながら、再度俺の顔の上に乗ってきた。
俺の頭を押さえつけ、顔面に臭マンを押し付ける。
俺は怖くなり、舌を出し恵子のマンコを舐めた。
恵子は「そう、そうよ。上手。もっと激しく舐めなさい!」と腰を振り続ける。
俺は必死に舐め続けた。何度も吐きそうになった。約1時間舐め続けた・・・。
恵子はその間、何度も絶頂を迎えていた。

ようやく臭マンのクンニから解放された俺は、放心状態。味覚も嗅覚も崩壊していた。
恵子はグッタリしている俺のチンポをフェラ始めた。相変わらずのテクニック。
あまりの上手さに5分もしないうちに、フル勃起。

恵子はすぐさま騎上位で挿入した。生で。自慢のチンポがズブズブ臭マンに入っていった。
恵子「あっは?。いいわ?。もっと、もっと!!」
と大声で気持ち悪い喘ぎ声を発しながら、物凄い勢いで腰を振っている。
意外に名器。太っているからかチンポが良い感じに肉に挟まれ、何気に気持ち良い。
俺は限界が近づき「や、やばい。出そう。」と呟くと、
恵子「良いわよー。私の中にいっぱい出しなさい。」とさらに激しく腰を振りだした。
俺は我慢できず、「あっ?!出る!!」と大量発射。
恵子「うわ?。すっごい出てるのがわかるわ?。」と射精している感覚を楽しんでいる。

俺はやっと終わったと思っていたが、とんでもなかった。
恵子は再度腰を振りだし、「何回でもイって良いのよ。」と終わる様子は無い。
1回イッタ俺のチンポは敏感になっていて、とにかく抜きたくて仕方なかった。
俺は「恵子さん、ちょっと休憩しましょう!」と叫んだが、聞く耳を持たない。
汗とヨダレをダラダラ垂らしながら、腰を振り続けていた。

あれから何回イカされたのだろう。
途中、恵子さんも疲れて休憩もあったが、約12時間犯され続けた。
夕方18:00に恵子の家に行った俺は、翌日の朝7:00に解放された。
体中が恵子臭になった俺は、逃げ帰るように恵子宅を飛び出した。

そんな妄想をして勃起している俺って変態ですか?

初スワップ

私達33歳の夫婦です。私が知っている限りでは、妻は今までの男性経験が2人でした。
そこで、最近夜の生活がマンネリしてきたので、妻に思い切ってスワップのことを話してみました。
妻は少し興味ありそうでしたが、拒否していました。
私は妻に内緒で、スワップの相手を探しました。
そして、SM・アナルなし。距離的に丁度よく、年もM(旦那)さん34歳、Y(奥さん)さん31歳の夫婦でした。スワップ経験は3回有りやさしそうな夫婦でした。
私はこの夫婦に決め、連絡を取り待ち合わせをしました。
当日妻を連れ出かけました。まだ妻は知りません。
私が車でホテルのゲートを潜ると、妻は「昼間からここ?」と。私は「たまにはいいじゃん」と軽く流してホテルへと入りました。部屋は少し広めの豪華な1階と2階がある部屋にしました。
部屋に入ると私は相手夫婦にメールをし、妻に今日のことを告白しました。
妻は部屋の設備などに感動してのか、このことを読まれていたのか「うん」と二つ返事でした。そうしているうちに部屋のチャイムが鳴りました。ドアを開けるとそこにはスポーツ体系のMさんと、スレンダーでギャル系のYさんでした。
しばらく4人で話し、Mさんと妻が1階のシャワーを、私とYさんが2階でシャワーを浴びることにしました。
私は妻が気になりながら服を脱ぐと、Yさんが気遣ってくれたのか、「私の服脱がせて」と寄ってきました。
私は少し緊張しながら服を脱がすと、真っ赤な下着でした。
Yさんは下着を自分で取り私と一緒に浴室に入りました。
浴室にはマットとローションがあり、シャワーをした後Yさんの体にローションを塗って胸とあそこを触りまくりました。Yさんのあそこはきれいに剃ってあり、聞くとこによるとMさんが3日に1回剃ってくれるそうでした。
しばらくして私たちは体を洗い合い浴室を出ました。
すると、1階から妻の声が聞こえてきました。私は体を拭きながら1階を見てみると、そこには妻が足を開きMさんが顔をうずめていました。妻はシーツを握り締め必死に声を抑えているようでしたが、Mさんが顔を動かす度に腰をうねらせ声を上げていました。1階を見とれている私の後ろからYさんが私のチンポを握り「心配なの?でも大きくなってるよ。」と耳元で囁き私をベッドへ誘いました。私は「気にならないの?」と聞くと「割り切って楽しんでるから」とニコリとしながらキスを求めてきました。私はこの言葉で吹っ切れてYさんに集中しました。
Yさんは結構敏感で、耳元やうなじをす?っと舐めると小さい声で「あっ」と反応がありました。胸を触り凹んだ乳首を吸うとだんだん硬くなって出てきました。胸を刺激しながらあそこを触ると熱くなっていました。私もYさんの足を広げあそこに顔を埋めました。私の舌は普通の人よりも細長く、先が尖がっています。Yさんの腰を持ち上げ舌を奥まで入れ動かしました。Yさんの声もだんだん大きくなってきました。そしてビラビラを開きクリの皮を剥き刺激すると「いく、いく」と言いながらあそこから潮らしきものが流れ出てきました。Yさんは「ごめんなさい。濡れなかった?」と聞いてきましたが、私は「大丈夫だよ」と言いながら今度は手であそこを刺激しました。そしたら今度は大量に潮らしきものが出てきました。Yさんは「ちょっと待って」と言い私の上に乗り69の体制でチンポを口に入れました。目の前にはYさんのあそこが。私はまた舌を出し入れしました。Yさんは自ら腰を上下させビクビクっとなったと思うと、私の顔に潮らしきものを放出しました。私は顔を拭くため一時中断し、タオルを取りに行きました。
途中で1階を見ると、妻が上に乗り腰を激しく振っていました。
私はゴムを着けYさんに挿入しました。私は前から、横から、後ろからとYさんを突きました。
Yさんを上にして挿入しようとした時、「生がいいでしょ?あっちも多分生でしてると思うよ。イク時は必ず外でね」と言いながらゴムを外し挿入しました。
Yさんは抜けないくらいにわざとあそこを締め付けているようでした。私は下から胸も掴み乳首を摘んだりしました。Yさんの動きが激しくなると何か視線を感じました。ふと見ると、階段の方から妻がこっちを覗いていました。妻と目が合うと妻はニコリとしました。そしてMさんが妻をそそのかすように私達のベッドの横に連れてきました。
YさんはMさんに気づくと、動きを緩めました。
Mさんは妻を私の横の壁に手をつかせ、後ろから妻を突いていました。妻は声を抑えていたようでしたが、すぐに「いく?」と叫んで、崩れ落ちました。そんな妻をMさんは抱きかかえ妻を攻めていました。そして妻の背中に精子を出しました。
それを見終わるとYさんはまた動きを激しくしてきました。
私が「そろそろイキそう」と言うと、チンポを口に入れ精子を受け止めてくれました。
Mさんは妻をベッドに抱え私の横に横にしてくれました。
私は妻とシャワーを浴びに行きました。妻の体を洗っているとあそこの毛がない・・・。妻は「剃られちゃった」と笑っていました。
シャワーを終え部屋を出ると、そこにはMさんとYさんの姿がありませんでした。
1階に下りてテーブルを見ると置手紙と封筒が。
手紙には「楽しい経験ができましたか?また楽しみたい時には連絡ください。黙って失礼してすみません。」と書いてあり、封筒には気持ちが入っていました。

帰りの車の中で妻とまた彼らと楽しみたいねと話しながら帰りました。



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