萌え体験談

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SM

また、女友達を縛ってみた

重複ですみません。リンク先を速攻で消されたので再登録。

以前に親友に緊縛趣味をばらされた流れで、女友達3人を縛ることになったのですが。
(服の上から縛っただけで、いたずらとか何もしていません)
そのあとは何もなくて2ヶ月くらいすぎたときに、その女友達のうちの1人のHから
僕が残業しているときに携帯にかかってきました。

女3人で飲んでいて、僕に縛られた話をしたら一緒に飲んでいたAとRがやって
みたいと言っているということでした。

Hは以前に縛った3人の中ではスレンダーで顔もちょっとキツめの雰囲気なので
僕の縛りの嗜好にあうというか、ほかの2人はいいけどHはもう一回縛ってみたい
なあとか思っていたので、二つ返事でOKして飲み会に合流することにしました。

指定された居酒屋に行ってみるとHが一人で待っていました。
今日は客先に行く用事があったとかで、少し短めのスカートのスーツ姿です。
それを見て、僕はちょっとだけ心の中でガッツポーズをしました。
やっぱりジーンズ姿とスーツ姿では縛ったときの出来映えが全然違います。

一緒にいるはずのAとRがいないので訊いてみると、着替えに一回家に帰った
というので、Hと二人で飲んで待っていました。
結局2時間くらいも待たされて、やっとAとRがやってきました。

二人とも短いホットパンツをはいています、ジーンズよりはましですが
やっぱりスカートのほうが縛るのに気合がはいるのでちょっとテンションが
下がります。

それに生足ならまだしも二人ともストッキングもはいてるし。
ただAのほうは黒のストッキングなのですが、太ももまでしかないやつで
ガーターっぽい感じなので、ちょっとだけ点数が上かなと思いました。

でもなんといってもスーツスカートに編みタイツストッキングのHが一番
縛り甲斐がありそうだと思いました。

女3人に男1人のせいか全然警戒もしてない感じで僕の部屋まできました。

時間も遅かったので、さっそく縛ることにしました。

最初にRを縛りました。 
後手縛りにして乳房を強調して、そのあと両脚も縛りました。
縛り方が文章では判りにくいとのことでしたので、こんな感じです。

あくまでも本人ではありません こんな感じということです。




Aは「え?、これってけっこうエロい」とか言っていましたが、表情は全然平気な
顔をしていました。

次にRを縛りました。

同じように後手縛りにしましたが貧乳なので今ひとつ乳房の質感がでなくて不満です。
それなのでAよりも大胆に胡坐縛りに縛って開脚させました。
最初は床に転がしたら後ろ手が痛いとか生意気にも文句を言うので、M字開脚が強調
されるように壁にたてかけてやると、少しだけ恥ずかしそうな表情になりました。
こんな感じです。

あくまでも本人ではありません。 イメージとしてはこんな感じということです。




Hは「エロい、エロい」とか言って笑いながら写メとか撮っていました。
最後にHを縛ると僕がいうと「私はこの前やったから今日はいい」と言いました。

僕が「そうはいかない、こんな夜中にわざわざ呼び出されたんだから、Hも縛る」
というと、AとRもしばられたままで賛成したので、Hも縛ることになりました。

Hは僕の嗜好にあうスーツ姿なので床で縛った二人とは違って、特別待遇でベッド
の上で縛ることにしました。

ベッドの上で縛ると言うとHは警戒したのか、2人と一緒に床の上でいいと言いました。
僕はスーツだから床で傷とかつけるといけないし絶対変なことは何もしないからと
言うと、結局はベッドの上で縛ることになりました。

最初に気づけよと怒られそうですが、ちょっと残念だったのはスカートはキュロットタイプでした。
でも、その分思い切った格好でもOKだと思い胡坐縛りにしました。

最初は遠慮して緩めに縛ったのですが、Hが全然余裕の表情なので首からの紐をギュッ
と絞ってM字開脚にさせてベッドに転がしました。こんな感じです。

あくまでも本人ではありません。イメージとしてはこんな感じということです。





Hを縛り終えるとすぐに、AとRが「ありがとう、面白かったから、もうほどいて」と言いました。

女友達を縛るのも2回目なので僕は少し余裕がでて言いました。
「せっかくだからもうちょっとだけSMっぽいことしてみよう」

そう言って、ピンポン玉に穴が開いたようなやつにバンドがついたボールギャグ
というやつで3人に猿轡をしました。 それで息はできるけど何も喋れません。

それから安眠マスクで目隠しをしました。
3人とも抗議するようにもがいていましたが、縛られているのでどうにもなりません。

「こんな夜中に呼び出されて、縛るのもけっこう重労働なんだよ」
「僕もちょっとだけ楽しませてもらうから」

「じつはこの中に一人だけ、前からちょっといいなって思ってたんだよね」
「その人にだけローターを股間に装着してしまいます」
「ごめんね、好きなのに僕がSだから」
「黙っていれば他の二人には誰だかわからないからね」

そう言って3人全員のクリトリスのあたりにスイッチを入れた小型のローターを
ボンデージテープでしっかり固定しました。
視覚を奪われているのでブーンというローター音はかなり大きく聴こえていたかもしれません。

服の上からなので、たいした刺激はないと思いますが股間にローターを貼られて愛撫された
という記憶だけはしっかりと持ってかえってもらうことにしました。

10分くらいでやめて、ローターをはずし目隠し、ギャグ、紐もほどいてあげました。

かなり怒られるかなと思いましたが「まったくもう」とか少しだけ抗議しただけで
3人とも最後はかなり恥ずかしそうな顔をして帰っていきました。

着衣緊縛もけっこう楽しめました。

社員研修4

「気持よかったね、奥さん…。きれいにしような。」
渡辺が未央から離れ車から降りると、山本は未央を仰向けに転がして脚を荷台から引っ張り出す。荷台に乗り込むと、未央の右側から中指と人差し指を愛液で濡れた肉襞につっこんだ。
「奥さん、今度は小便じゃなく潮を噴いてみようね」
2本の指を交互に曲げてGスポットをこすりながら、もう片方の手で乳房を揉みしだく。未央は荷台の縁で膝をM字に引きつけて快感に震えあえぎ声をあげていた。
「さあ、いくよ・・。」
山本はスピードを緩めずに指を曲げ、愛液を掻きだすような指の動きに変えた。時々浅い位置にある子宮口を弾くと未央の腰が浮く。ざらざらしたGスポットのすぐ奥の盛り上がりを押さえながら掻き出す。
「それダメ…嫌…イヤイヤ…出る出る出る…」
やがて肉襞の奥がジワッとしてからジュッジュッジュッと透明な液が飛び散った。部下だった広崎の妻の潮吹きに山本の興奮も極限に近い。
「な…何これ?…ああああっつ…・ああああっつ…ああああっつ…・ああああっつ…・ああああああああっつ…・」
透明な液が夕日に輝いて何度も飛び散り、飛び散る度に未央の脚がM字のまま硬直した。

「ベストショットだよ…広崎さん…」立花が携帯の画面を確認している。
未央はこぶしを握り締め、脚を開いたまま濡れた淫裂を晒している。イクのとは違う快感は夫とは経験したことのない初めてのものだった。
「奥さんたくさん噴いたね。ちょっとじっとしていてね。」
山本は未央の脚の間に割り込んで、放心状態の未央の両足を肩にのせた。
「まだだよ奥さん…これを入れさせてもらうよ…」
山本が赤黒くぬめる肉棒で未央をつらぬいた。未央は自分の肉体が遠いところで凌辱されているのを感じていた。心地よい感覚が遠い…。
「はっ…はっ…はっ…はっ…あん…あん…あん…あん」
未央はあえぎ声を遠くで聞き、それが自分から発せられた声だと気付いた瞬間、猛烈な快感に襲われた。

「いいねえ奥さん…広崎君がうらやましいよ。疲れているだろうけど、今晩は彼を誘った方がいいよ。」「俺もA型だからね」
未央は山本が何を言ったか理解できなかったが、山本の腰を振るスピードが上がってきた時に愕然とする。未央の夫の血液型はA型だ。
「ヒアアアア・・・・・」「嫌っ…だめ…待っ…待って…中は…だ…あっあっあっあっ」両脚の外側から両肩に回した山本の手が未央を離さない。胸の上で手を握り締めて貫かれる未央の姿勢はまるで胎児のようだ。
「いくぞ…」「はっ…はっ…はっ…はっ…はう…あっあっあっあっ…」
「うっ…ううううううっ…うううううんんんん」
山本は射精を繰り返した。未央の思いとは違い、肉襞は精液を絞り取るように収縮をくりかえす。未央は山本の放つ熱い精液を体内に浴びて、泣きながら両手を握り締めていた。

「だめでしょう山本主任。中に出しちゃあまずいでしょ…。まあいいですよ、これ使うから」田野上が指でふたをしたペットボトルの炭酸飲料を上下に振りながら笑っていた。田野上は足の裏を合わせるように膝を開いて弛緩していた未央の合わさった足を片手で掴むと、尻を荷台の縁まで引っ張り出す。そして脚の付け根にペットボトルの口を当て、すばやくボトルの口から指をずらし、ピンクの肉裂に押し込んだ。
「はああああ…」未央は小さな声で抗い、ボトルから逃れようと身体をよじる。だがボトルは肩の部分までしっかりと肉裂を塞ぎ、炭酸水が泡と一緒に未央の中に注入された。
「いくぞ」「…はあっあっあっああああ…」
田野上が一気にボトルを抜くと、炭酸混じりの液体と精液が車外に飛び散った。

「どうだい広崎さん。これでセーフかもしれないよ。」田野上が未央の股間をタオルで揉みながら言った。「お礼はいいから…つぎは俺の番だからね」
田野上は荷台に上がって未央の淫裂をひと舐めすると身体を重ね、腰を振り始めた。3人の男たちはベンチを持ちだして、ミニバンの荷台に携帯電話を向けながらながめている。
「田野上、お前のケツしか見えないよ。きたないなあ…」
「わかりましたよ」田野上は未央を貫いたまま回転し、未央を腹の上に乗せて荷台の奥にずり上がる。
未央はされるがままつらぬかれ、か細い泣き声を上げ続けていた。激しく突かれ、たまらず田野上の胸に身体を預ける。田野上は脇から手を通し、未央が身体を起こせないように腰と背中を押さえつけてしまった。

「広崎さんのケツの穴みえますか?どなたか空いていますよー…」
田野上は未央を貫き上げながら見ている男たちに声をかける。
「それじゃあ俺が…」立花は未央をまたぐと中腰になった。AVでは見たことがあるが初めての体験だ。
立花は肉棒をしごきながら未央のアナルにすり付ける。
「な…何?…いやあ…ダメ…ダメ…ダメエ……」
未央が生まれてから一度も考えたことのない想像を絶するセックスが始まった。
未央にすりつけて少し強度を増した肉棒は、ヌルンとアナルに入っていった。
「いやあ!!…抜いて…抜い…無理、無理、無理」アナルに入った肉棒はひと突きごとに強度を増していく。
「ああ…貫いてやるよ…痛くはないだろ…滑りはいいよ…」立花は一度入ったモノが抜けないよう慎重に身体を動かす。
その下で田野上は未央の泣きじゃくる表情を楽しみながら、未央が起き上がれないよう背中に回した腕に力を込める。

「参ったなあ…立花さんのが俺のモノに当たってくるよ」
未央の膣壁が男たちに挟まれて淫汁をあふれさせた。コツをつかんだ立花がスピードを上げると未央が絶望の悲鳴をあげた。
「ヒイーーー・・・・・」「嫌っ…だめ…待っ…待って…抜いてください…あっあっあっあっ」
上と下から膣壁がこすられる。未央は歯を食いしばって声を押し殺し、自分を保とうとした。だが耳元で聞こえる男たちの呼吸に合わせて出る叫びは、食いしばろうとした歯の間からもれてしまう。立花はその叫びをさえぎって、肉棒でさらに深く貫いた。「いくよ…広崎さん…」
未央は直腸に数回の熱さを感じ、大きく息を吸って…叫びを止めた。
「はああああああああ」
立花は未央のアナルの中に残らず放出すると、ふたりに体重をかけないよう身体を起こし、肉棒をゆっくり抜いた。ぽっかり広がって見えたアナルは田野上の一突きでギュッと締まる。

「立花さん激しかったですねえ…」「ははは…膝がガクガクだ」
立花が離れると田野上が未央の腰に腕を回し身体を起こす。
「広崎さん…しっかりつかまってろよ…」
田野上は未央を貫いたまま車から降りてゆっくり立ち上がる。目を閉じてしてすすり泣く未央が目を大きく開いた。
「いや…待って…こわい…ダメです」
明るい車外で身体が宙に浮くのは恐怖だ。田野上はかまわず腰に回した腕で未央を支え、肉棒を打ちつけた。
「ひゃっ…ダメ…こわ…いや…いや…外だめ…外はいや…お願い…」
「へー…外は嫌なんだ…中がいいんだ…」
田野上は肉棒を打ちつけながらどんどん歩いていく。

「ちょっと国道まで出てみようね…」「さすが田野上…力があるなあ」
「ちょっ?…はっ…はっ…はっ…やめて…出ないで…もどって…はっ…はっ…はっ」
焦る未央に田野上がささやく。
「気持ちいいんだろ…素直になりな。素直になったら出ていかないよ…気持ちいいだろ…返事は?」
「はっ…はっ…はいっ」「ちゃんと言えよ…気持ちいいのか…ほら」「はっ…はいっ…気持ちいいですう…」
ふたりの下腹部が離れては当たる。離れることが未央には恐怖で、しかたなく田野上の首に縛られた手を回し、しがみついて協力する以外なかった。恐怖と快感が同時に未央を襲う。激しく腰を振っていた田野上は最後に未央の腰を思い切り突いて射精した。未央にできることは落ちないよう田野上の首に手を回し、腰に足を回してドクドクと精液が子宮口に注がれるのを、泣きながら感じる以外になかった。

「良かったよ…広崎さんどうする…もう一本ペットボトルがあるけど使ってやろうか?」田野上がニヤニヤしながら新しい炭酸飲料を一口飲んだ。
ワゴン車の荷台に戻され肩で息をしていた未央は、びくっとして激しく首を振る。
「山本さんはA型だったけどさ…俺はB型なんだ…早いとこ洗い出したほうがいいだろう?子宮口が浅い位置にあったよ。妊娠しやすそうだよね。洗い出せば確率が下がるよ。」
田野上は指でふたをしたペットボトルの炭酸飲料を上下に振っていた。
未央は、はっとして一瞬顔を上げると下を向いてあきらめたようにうなずいた。
「生ぬるいからたくさん泡が出るよ…ダイエットにもいいかもね…カロリーゼロだから…これは…ハハハ」
「…」
未央が両手で隠そうとする股間をかきわけて2枚の花弁をめくると、指で栓をしたペットボトルを花弁にあてがう。愛液が溢れる花弁は、すんなりボトルを受け入れる。
「はっ…あああ…」
ペットボトルの口を塞いでいた指が離され、ボトルの肩まで花弁に突っ込まれると、一気に炭酸水が未央の体内に流れ込んだ。
「ふっ…いやあああああああああ」
田野上は暴れる未央の下半身に合わせペットボトルを動かす。未央が逃れようと下半身をねじって暴れるとますます炭酸水が膨張して未央の中に流れ込んでいった。
「イヤイヤイヤ…やっぱり無理…無理無理…抜いて抜いて抜いて…」
田野上はゆっくりとペットボトルの突き刺さった未央の股間を車外に向けると、一気にボトルを引きぬいた。
プシュー…「ヒッ…ウアアアア…アアアア…アアア…アア…ア…」

「また研修会を企画しましょうね…」
立花は山本に笑みを浮かべながらいった。
「いい記念写真とビデオが撮れたし、広崎さんも…喜んで参加してくれるでしょうね…」
薄らぐ意識の中、未央は田野上に股間を拭ってもらいながら
「… …。」
脚を閉じるのも忘れ、無言のままうなずいた。
「今度は広崎君と夫婦で一緒に参加してくれよ。」山本が笑いながら言う。
未央は大きく目を開いて、涙をいっぱいためながら激しく首を振った。

社員研修3

山本が水を止めた。「おい。奥さんのけつをこっちに向けて押さえてくれ。」隔離された洗車場が男たちの遊びをますます過激にする。立花と渡辺は未央をアスファルトに膝まずかせ、後ろ向けに四つん這いにさせてから両肩を押さえつけた。すすり泣く未央はアスファルトに頬を押しつけられて身動きできない。立花と渡辺が突きでた未央の尻をペタペタたたく。
「泡コースは使っちゃだめですよ」
「は、離してください。」未央は小刻みにふるえながら泣き声で訴えた。
「ひいいい。いやあああ…ああああああああああああああああ」
山本が背中から徐々に洗車ガンの狙いを下げると未央のアナルに水が入ってあふれ出る。山本は距離を調節して洗車ガンを近づけ水の勢いを強めた。一度入った水は固形物と共に吐き出され、固形物は溝に吹き飛ばす。それからまた未央のアナルが狙われる。未央は泣きわめき続け、助けを求める叫びはアスファルトにはねかえって響き渡った。しかし、人家は遠く、たとえ国道を走る車が窓を開けていても気づくはずはなかった。
「こら…山本さん…いい仕事しているけど俺たちまで狙うなよ」遠くからの放水で全員がずぶ濡れだ。
アナルの下の陰部をめくって子宮口にまで水がとどくと、四つん這いの未央の顎が限界まで持ちあがる。
「あがあああ。だめええええ。ひいいいいい。」「もう無理、もう無理…」
固形物が出なくなると立花は洗車ガンを近づけて、もっと奥の固形物を掻きだした。
「広崎さん。もうなくなったかな?車の中で大きほうまで出されると困るからねえ。」
未央はすすり泣き、あえいでいる。立花と渡辺が未央の下腹部を押さえると、両方の穴から水と空気が音を立てて飛び出した。何度も下腹部を押しては洗車ガンの「注水」を繰り返すたびに未央が叫ぶ。叫びは洗車場の周りに響き渡たり、最後には腸に残った透明の水だけが出てくるようになった。
「あと300円。広崎さん。こんどは乾かそうね。」
今度は冷たい風が未央の頭や背中に当たり、水滴をはね飛ばす。
「もう許してください。あああああ…ううっー。はあっあっあっあっ…無理無理無理…死ぬう…」
四つん這いの未央の後ろから当たったエアスプレーの風は、下にもぐって乳房をえぐる。胸から背中、アナルへ回したエアスプレーは空気を腸に送り込んだ。限界まで溜めこまれた空気は腸に残っていた透明の水とともに吐き出された。「ブシュー。シュー。シュー」少し下を狙った空気は陰部をめくり子宮口に届く。クリトリスを風がブルブルと振動させる。足の裏に風が当たると親指と一緒に足の裏が極限まで曲がる。未央の叫び声がとぎれとぎれになってきた。
「もう300円。」「もう小銭はこれで最後だよ」「こんどは正面からね。」
「お願い…もう無理、もう無理…もうやめて…やめてエ…」
立花と渡辺が暴れる未央を抱え、仰向けにしてから座らせる。M字が閉じられないよう両足のふくらはぎを固定した。
「お願い…。コワイ…もういや…だ…だめです。」「あと2分だからね。」
「や・・・・・・。」やめてと言おうとした口を圧縮空気が襲う。
「はああああ。」乳房がひしゃげ、ピンクの乳首がつぶされる。防ごうとしても腕を押さえられ身動きできない。
「きゃああああ。」淫唇が片方づつめくれては閉じる。淫核がひしゃげる。
「イタイ、イタイ。無理無理無理…はっーはっーハッ」
そのまま男ふたりで未央を仰向けに倒すと今度はアナルが狙われる。
「きいーーー。」「ブリブリブリ」直腸と陰部に侵入した空気が音を立てて何度も噴出する。未央は極限の羞恥心の中で、下腹部を押され残ったガスと透明の水を出すことを強いられた。
「おう、きれいになったぞ。」アナルを拭いたティッシュを見せながら立花が笑う。
「広崎さん。かわいそうに…ちょっと脱肛ぎみになっちゃったよ。押し込んでおこうね。」

「ひどい…もう止めてっ…」未央の声が響くなか立花と渡辺は後部座席と荷台をフラットにした毛布の上で、若妻の花弁に指を這わせ始めた。未央はレジ袋で両手首を拘束されていた。工場土産の菓子や缶ビール、炭酸飲料のボトルが散乱している。それらの入っていたレジ袋は未央が濡らしてしまったモノを入れるのに、うってつけだった。今度はそれが未央の自由を奪うのに使われた。レジ袋は柔らかく、締め付けないように隙間を残せる上に、その隙間は広がらない。サイズが小さければつなげばよい。人を傷つけず拘束するにはうってつけなのだ。田野上と山本は車の外でタバコを吸いながら開いたハッチバックの開口部めがけて携帯電話を操作している。天気予報ははずれて薄日が差してきた。だが、まだ洗車場の客は未央たちだけで、これから客が来るとは思えない。
「ほらほらほらほら…こうか…こう…ほら…」立花と渡辺は交互に未央の肉裂に指を埋め小刻みに振るわせた。
「こっちの…乳首は…どうだ…ん?」
「ヒッ…」未央は渡辺に敏感な乳首を擦られ声を呑みこんだ。
「ほらほら…広崎さん…小便の臭いが取れてよかったな。気持ち良くなってきただろう…」
立花が肉裂に埋めた指を激しく動かす。
「あっあっあっ…無理無理…ダメダメダメ…や…止めて…嫌っ…嫌あーあーあーはあーはあーはあ…はん」
「おやおや…広崎さん…今度は本当に…マン汁が流れてきたぞ…車を汚すと田野上君に怒られるよ」
立花は透明な粘液が肉裂に滲み出してきた事を未央に告げた。
未央は土産のレジ袋で縛られた手首を渡辺に頭の上で押さえられ、抗うことが許されない。唇を渡辺に舐めまわされ、乳首を凌辱され、肉裂は立花に晒している。
「イイイイアアアン…アアアアアアア…アアアアハン」
女盛りの若い肉体は男達の指に反応を示していた。未央の泣き声は時々あえぎに変わるようになった。
「はっはっはっ…はっはっはっ…あっあっあっあん」
拒否する意識が薄れてきた未央は弱弱しい喘ぎ声を漏らしてしまっていた。
「ほーら…気持ちいいだろう…」
立花は外から親指で淫核を押さえ、肉裂の中から中指でこねる。未央の愛液にまみれた淫壁を親指と中指でつまんで揉みしだいているのだ。
「い…嫌…や…め…て…」未央は懸命に押し寄せてくる快感と戦っていた。
「どれどれ…広崎さんの穴をほじくらせてもらうか…」立花は小さいながらも、はみ出してきた未央の淫唇を愛液とからめ肉裂の奥に中指に人差し指を重ねて挿入させた。
「んんんんんん…」未央は額に皺を寄せてその刺激に耐えていた。
「はははは…熱い…熱い…ははっ…キュッと締まる…いいおまんこだ…」
立花は口を大きく歪めながら若妻の肉穴を重ねて入れた2本の指を広げて犯していく。
「や…んんっ…止めて…あんんんんっ…」立花がざらざらした膣壁を指腹で掻き出す度に未央は体を振るわせた。
「気持ちいいんだろ…広崎さん?」
立花はひとしきり掻きだしてからいったん指を抜くと、親指を肉裂に入れ愛液で濡らしたアナルに中指を侵入させた。親指と中指を重ねて薄い肉壁を揉む。
「や・・・そこ・・だめえ・・・」「や…め…あああああっ…止めて……あっあっあっ」
渡辺は乳首を揉みしだきながら、紅潮した未央の顔を押さえ、唇を追いつめ吸いついていた。
「広崎さん…そんなにあえぐとキスができないよ…」
渡辺は未央の縛られた手首を踏みつけトランクスを脱ぐと、股間から見事に吃立した男根をそびえ立たせた。
「ほら…旦那のモノなんかより…よっぽどいいぞ」渡辺はひざまずくと縛られた手を熱く充血している肉棒に触れさせた。
「あっ…い…嫌っ…」未央は一瞬渡辺のモノに目をやって顔をそらすが、貧弱な夫のモノよりも猛々しい渡辺の男根の姿が頭にこびりつく。
「ほらほら…いい娘だから…レジ袋…痛くないだろ…でも外れない…」渡辺は再び未央の手に自らの分身を握らせて上下に動かした。
「ほら…ほら…」未央の手のひらに硬くて熱い渡辺の肉棒の触感が伝わっていった。
未央は愛液をダラダラと垂れ流しながら、手のひらに伝わる男根の感触に、自らの意思で肉棒を擦り出した。
「それじゃ…おれは…広崎さんの汁を啜(すす)らせてもらうぞ…」
立花は未央から指を抜くと四つんばいの態勢を取らせ、尻を抱え込んだ。
「あんんん……あっあっあっ」
尻の谷間に顔を押し当ててきた立花の舌先が敏感な部分を捉えたる。
もう泣いてはいない。立花の舌技に悶絶しながら未央は潤んだ瞳で目の前の渡辺の肉棒に唇を当てた。
「そう…そう…ほら…おい…フェラだ…よしよしよし……気をつけて…歯を立てたら乳首がちぎれるよ…」
渡辺は未央が己のイチモツを咥えやすいように腰をずらしていった。
口いっぱいに渡辺のモノを頬張った未央は目を閉じながら舌を這わせた。
「おおおっ…上手い…上手い…広崎さん…いいよぅ…」
渡辺は咥えこむ未央の乳房を揉みながら笑みを浮かべていた。
「おやおや…こっちの汁もまた溢れてきたぞ…」
白い尻を抱え込み、顔を埋め未央の肉裂に舌を這いずりまわしている立花が言った。蜜裂奥からさらなる熱い粘液が溢れてくるのを立花は舌先で掬い取っていた。
濃厚な風味の若妻の愛液はとめどなく溢れ続け、立花の口の周りを濡らしていた。
「ああああんんんんんん…んんんんんん…あっあっあっ」
立花の舌責めに未央は恥ずかしい声を漏らしながら、眉間に皺をよせて男根をしゃぶっていた。
「そろそろ…なべさん…イチモツを挿れてもいいんじゃないか」
立花がにやっとしながら渡辺に言った。
「おお…俺が先でいいのか…?」
「ああ…次は俺が舐めてもらう…ははははっ…」
「ええっと…それじゃ…遠慮無く…おい…ちょっと体をこっちに変えな…」
未央はのろのろと顔をハッチバックからのぞかせて四つん這いになった。立花は口の周りに付着した愛液を拭いながら車外にでる。そして未央の目の前に立ちはだかってトランクスを脱いだ。
「ほら…尻をあげてこっちに向けて…そう…そう…」
渡辺は未央の剥き出しになった白い尻を抱え込む。
「本当だ…ビチョビチョじゃないか…」指先で熱く潤んだ肉裂を弄りながら渡辺は言った。
「あ…んんんんん…」恥ずかしい態勢を取らされながら未央はうめき声をあげる。悲しみの顔で開いたその口を立花の肉棒が塞ぐ。
「ンん…ぐぐぐ」
「どれ…」渡辺は未央の唾液で濡れた肉棒の先端を未央の肉穴にあてがった。
「いくぞ…」未央の尻を引き寄せながら渡辺は腰をグイッグイッと突き出した。
「おあああっ…んんんんんんんんんんんんっ…」一瞬大きく目を開いた未央は眉間に皺を寄せながら低い嗚咽を漏らした。
大きくカリが張り出した渡辺の亀頭が未央の肉壁を引っ掻きながら侵入していった。夫のモノとはまったく違う圧力だ。
「おおおおおっ…いいぞ…広崎さん…おおおおっ」
小さく狭い蜜肉を押し分けていく感触に渡辺は口を歪めた。
「いやぁ…広崎さん…いい顔してるぜ…たまらんよ…」
ふたりで「広崎」と名前を呼んで未央の羞恥心を煽っている。
田野上と山本は携帯電話で二人にはさまれ苦悶する未央を記録していた。
「うっ…んんっ…んんんっ…あああっ……あっあっあっはっ」腰を動かす渡辺の動きに、立花の肉棒をくわえた未央の口から鳴き声に混ざった喘ぎ声が続く。
「んんんっ…んんんっ…んんんっ…ああああああっ……あっあっあっはあああ…はっはっ…」
「どうだ…おれのは…気持ちいいだろう…広崎さん…」
渡辺は腰を動かしながら立花の顔を見る。その動きを無視するように立花の腰の動きが速くなる。
「ゴホッ」立花の放出を喉に受けて未央の泣き顔がゆがんだ。
口を解放された未央は一瞬、大きな息をする。そして後背位の姿勢で渡辺につらぬかれる度に喉をならした。
「ああああっ…」未央が声をあげる。口の中から唾液混じりの白い液体が車の外に流れ落ちた。
「あああっ…んんんんっ…んんんんっ……あっあっあっはっ…いやっ」
全身を淡いピンク色に紅潮させ汗の滴が浮かぶ首筋に後れ毛を張りつかせながら
未央は生まれたままの姿を晒し、恍惚への階段を一段一段確実に昇り上がっていった。夕日が荷台に差し込んで未央の裸体を際立てる。
「あああああっ…あああああっ……あっあっあっ」
「どう…どうだ…広崎さんんんっ…」
渡辺はさらに腰を動かす速度を上げ未央を追い詰めていくように責めた。「パーンパーンパーン…パンパンパン」
「あああっ…だ…だめ…待って…待って」未央は荷台から落とされないように縛られた手で突っ張る。
「…ああああああっ…だ…だめ…そんなに…無理無理無理…ああああああああっ…止めて」
「だ…だめです…コワイ…ああああああっ…い…いく…あああああっ……あっあっあっはっ」
「あ…あたし…ああああああっ…い…いっちゃうぅ…はっはっはっ…あああああああああああああっ」
未央はガクッと肩を落とし、肘をついてたことで尻が突きでる。
「おおっ…いったか…広崎さん…」渡辺は腰の動きを止めずに未央に声をかけた。
「あああああっ…あああああああっ…」終わらない責めに未央は荷台の縁を握り締めて泣き叫んでいた。
渡辺は人差し指に愛液を塗り付けると未央のアナルに指を埋め込んでいった。
「ああああっ…ま…また…い…嫌っ…無理無理無理…あああああああっ」
絶頂に達する間隔がせばまっている未央はすぐさま昇っていった。
「あああああっ…無理無理無理…いっちゃううううううううっ…うううううんんんっ…」
グチュ…グチュ…グチュ…
もう未央はアナルに潜り込んだ人差し指に気づくこともできない。黒々とした怒張が濡れぼそった膣穴に出入りするたびに愛液が擦れる音が響く。
「お…広崎さん…おれもそろそろ…」
腰を抱える渡辺の手に力がこもり、愛液に濡れた怒張と指を引き抜く。渡辺は指で緩んだアナルに狙いをつけると、怒張に手を添えて、いっきに腰を未央の尻に打ちつけた。「パーンパーンパーン」
「ヒアアアア!?…」「痛い…嫌っ…違っ…そこ違っ…待っ…待って…無理、無理、無理、無理」後ろから怒張がアナルをつらぬくが、荷台から落ちる恐怖で両手を踏ん張ることしかできない。
「せっかくきれいにしたんだから使わないとね」
「うっ…ううううううっ…うううううんんんん」
渡辺はだまって射精を繰り返した。未央は直腸に熱い精液を放たれ、渡辺が掴んでいた腰を離すと崩れ落ちた。同時に根元まで突き刺さっていた怒張がズルリと抜ける。

仲良し夫婦 II

土曜の夜は夫婦でまったりエッチの日ですが、愛美の浮気告白を聞いてからは少々内容が濃くなりました。

愛美と××氏とがしていたというエッチの再現プレイがきっかけで、そっち系に移行してしまったからでしょう。。

ソフトとは言え、僕にとっては未知のゾーンだったSMの世界。

照れてしまいまして、はじめはなかなかうまくできなかったんですけどね。

愛美が上手に雰囲気を作ってくれるので、少しずつ慣れていきました。

自宅だと普段の生活感があり過ぎて盛り上がりがイマイチですから、エッチはホテルでするようになりました。

夫婦でラブホテルに行くのもいいですよね。

目隠し・手錠などなど小道具一式をバッグに詰め、車でホテルまでお出かけです。

車で10分もかからない近場だけど、遠足気分で意外と楽しいんですこれが。

そしてしばらくしたあるエッチの晩でした。

禁断のおトイレプレイにも挑戦してみようという事になりました。

「大丈夫♪あっちゃんのならあたしぜんぜん飲める。ね、やってみよ★」

愛美の誘いに負け、ってかホントはちょっと待ってたような気もしますけど。

ホテルに入り、バスルームへと移動しました。

洗い場にぺたっと座った愛美の前に立ち、ガシっとしがみつかれてパクっとされたら準備OK。

ちんちんを咥えた愛美がニコと笑って(いつでもいいわよん♪)って感じにうなづきました。

出ない。出せない・・・

どうしても出せない。思いきれない。

人の口の中、それも自分の嫁さんの口の中におしっこ。

ダメでした。いくら頑張ってもブレーキがかかって尿道まで来てくれません。

ああ、僕にはこういうのは無理かもと思いました。

愛美はちんちんから口を離して言いました。

愛美「無理っぽい?」

僕 「うん・・・なんでかな。どうしても出せないんだよな・・・ごめん」

愛美「そっか。んー」

ちょっと考えてから愛美は

愛美「・・・じゃあさ、このままおしっこだけしてみるとか。あたしの口の中に出すって思うからできないんじゃないのかなきっと。だからこのまま。とりあえずおしっこするだけ」

僕 「おしっこするだけ?」

愛美「そ。見ててあげるから。ってかあっちゃん、あたしの前でおしっことかもしたことないよね。だからだよ」

僕 「そうなのかなあ」

愛美「たぶんね。まずおしっこに慣れないと♪」

僕 「う、うん。慣れね」

愛美「そう。慣れれば平気になるって。ね、そうしよ。はい、おしっこしてみ」

僕 「やってみる」

とは言ったものの、ちんちんの真横に愛美が座り込んでマジマジと見つめられた状態ではあまり状況は変わりません。

僕 「ダメだ。どうしても出せないよ」

愛美「これも難しいか・・・困ったな。さて」

僕 「あ、いいよ無理にしなくても・・・今度にしよう」

愛美「そう?でもさでもさ、せっかくしようって決めたんだよ。もちっと頑張ってみない?ってかあたしもあっちゃんの飲んであげたいし」

僕 「うん。いや。わかるんだけど、出てきてくれないんだよぉ」

愛美「あ。じゃあさ、あたしが先にするからあっちゃん見てみる?」

僕 「え」

愛美「あ、それがいいよねっ♪そうしましょうそうしよう。自分だけって思うから出ないんだきっと。あたまいいねあたし」

僕 「・・・そうなのかなあ?・・・」

愛美「そうだよ。そうそう。ね。それでいこう♪じゃあホラ、あっちゃんも座って」

僕 「は」

足を開いた愛美の正面に座ってマンコを覗き込みました。

愛美「どうしよう。足広げた方が見やすいよね」

僕 「・・・ねぇねえ。××に見せた時はどういう格好したの」

愛美「ん?と。こんな感じ(と後ろ手をついて腰を上げ、マンコを突き出して開脚ポーズ)」

僕 「いいじゃんそれ。よく見える」

愛美「そう?じゃこれでいっか。あっは。丸見え?みたいな★でも真ん前だとかかっちゃわない?」

僕 「どの辺に飛んでくるの?」

愛美「出してみないとわかんないけど。もしかしたらあっちゃんのお腹のあたりまでいくかも」

僕 「別にかかってもいいし大丈夫」

愛美「うは♪あたしのだもんね。ではいきま?す♪」

愛美はよく見えるようにと、更に右手でピラっと広げてくれました。

僕 「尿道よく見える」

愛美「見える?いい?出すね」

愛美の小さな尿道からジワジワとにじみ出てきてから、チョロチョロと出始めました。

へ?こんな風に出てくるんだ、と思ってしげしげと眺めてたら、すぐにシャーっと勢いよくシャワーのように飛んできました。

僕 「おぉ凄いすごいどんどん出てくる」

愛美「ごめん胸まで飛んじゃった」

僕 「いいよ大丈夫。でもってちょっと感動。おしっこ出てくるところ間近で初めてみた!」

愛美「あは?★こういう風に出るんだよ。なんか結構いっぱい出るな」

僕 「だね。溜まってたんじゃない?」

愛美「そうかも。まだ出る」

僕 「いいじゃんいっぱい出してよ。見ていたいし」

愛美「ちょっとクサいねごめんね。・・・もうちょっとで終わりそうだよ」

チョロチョロ。ジョって感じで終わり。

愛美「ハイおしまい。えへへへへ。しっかり見せちったぜ」

僕 「ご苦労様でした。しっかり見させて頂きました」

愛美「お粗末でした♪・・・うーやっぱちょっとクサイね。あっちゃんにも結構かかっちゃったよねごめんね」

僕 「大丈夫だよ(実はかなり臭かった)」

愛美「ここ窓無いもんね。こもる」

僕 「まあいいんじゃない」

愛美「とりあえず流してっ、と」

僕 「・・・愛美恥ずかしくなかった?」

愛美「え?平気だよ。だってあっちゃんだもん。ってかちょっとコウフンしちゃった★★」

愛美はシャワーでざーっと洗い場を流し、備え付けのシャンプーやボディソープを撒いてニオイ消し。

愛美「これでいっか。だいぶ消えたね」

僕 「うん」

愛美「さてあっちゃん。今度はできそう?やってみよっか」

僕 「うんたぶんいけると思う」

愛美「あっは♪なんかさっきと違うね、堂々としてるじゃん。良かったねあたしの先に見て」

僕 「うん。良かったかも。もう大丈夫な気がしてきた」

愛美「オッケ?じゃあいってみよ?GoGo」

僕が立ち上がると愛美は「持っててあげる」とちんちんを握ってきました。

握られるとどうしても勃ってしまうけど、さっきまでのような緊張感はなくなっていました。

ジャー。

「お、大丈夫だ」今度はすんなりと出せました。

ジャー。

出る出る。我ながら良い出具合でした。

愛美「おほ?出てきた出てきた♪いいね勢いあるおしっこだわ」

僕 「ちょっと振り回さないで」

愛美「ホースみたいだよね♪おしっこしてるとこ見るとついこれやっちゃうんだ」

愛美はおしっこが出ているぼくのちんちんをぶんぶん振り回して遊んでました。

と思ったらいきなりパク。

僕 「あっ」

愛美「ン・・ン・・ン・・」

僕 「の、飲んでるの」

愛美は(うんうん)とうなづいてピースサインを出してきました。

あ、ホントに飲んでるんよ?うわマジだよ、と思った途端急激に勃ちはじめました。

おしっこはまだ止まりません。愛美は咥えて目を閉じて飲み続けていました。

愛美の喉から時々ごくんと飲み込み音が聞こえてきます。

やっと全部出終わりました。

愛美「・・・ふ??」

僕 「あ?ビックリした。見てるだけだと」

愛美「うはは♪出てくればこっちのものよ。ね、ちゃんと飲めたでしょ・・・うっぷ」

僕 「うんホントに飲んじゃったねすげえええ」

愛美「ごちそうさまでした。ぜんぶ、じゃないけどね、しっかり頂きました。げふ・・・くさ。歯磨きしたい」

僕 「はい」

愛美はお風呂から出てシャコシャコ歯磨き。

持参したマウスウォッシュで入念にニオイ消し。

ベッドで待っていた僕にすっと近づいてきた愛美は、抱き着くなりキスしてきました。

僕 「う」

愛美「ぐは、どう?口くさいだろ」

僕 「あ。こ、これはかなり。アレだな確かに」

愛美「ね。これがね、なかなか消えないの。でも元はあっちゃんから出たんですからね♪クサイとか思わないでね」

僕 「わかってるけどクサイと思うなってのは無理ですって・・・」

こうして初のおトイレプレイを体験してしまいました。いやあ予想以上の興奮でしたよ。

だけど愛美の口が強烈におしっこ臭くなる事を思うと、一応体験できたことですし。

今回だけで十分かなって思ったのも事実でした。

愛美「う?くちがくせぇ」

僕 「きっともうすぐ消える・・・のかなあ。いやたぶん消えるねウン。わからん」

愛美「そう簡単に消えませんって」

愛美はしばらくの間、ジュースを飲んだり持ち込んだお菓子を食べたり飴を舐めたりしてニオイ消し作業をしてました。

愛美「(は?っとやって息を嗅いでから)ん。まだくさいけど、さっきよりは多少マシかも・・・ね、あっちゃんちょっと嗅いでみて」

僕 「えっ」

愛美「何その顔。愛する妻のおくちのニオイくらい嗅げなくてどうすんの」

僕 「あ。いや普段ならあの、別にいいけど、今はもう少し」

愛美は問答無用で僕に抱き着いてきました。

キスされるかと構えていたら、僕の顔をガシっと掴んで鼻の前でおもいっり「は??っ」。

うっく。全然ニオイ減ってない。

僕 「@@@@@@@@@」

愛美「どうよ?」

僕 「まだダメ・・・クサ過ぎ・・・死ぬ」

愛美「まだだめか。ま、そうだよな♪うは」

あまりのクサさにマジで吐きそうになり、必死に堪えました。

愛美「あっちゃんクサかった?あっは?ごめんねぇ。ホラ、あたしのタイヘンな思いもちょっとわかってほしいなって。ハイこれ嗅いでみ」

愛美はいつも使ってるコロンを僕に渡してきました。

死にそうな僕は言われるがままに嗅いでみると。あらビックリ。

吐き気がすーっと収まりました。

愛美「イヤなニオイ嗅いだときはね、いいニオイで相殺するのが一番だよ」

僕 「へえ?!!なんか愛美すごいねこんな効くとは尊敬した」

愛美「うふ。これやると半端なくクサイから・・・。あたしも考えたわけ」

僕 「愛美すごいよおしっこ博士だね」

愛美「うははは人には言えないねそれ。・・・ねね、もっかいお風呂入ろうよ」

僕 「お風呂?入るの?」

愛美「入ろ入ろ」

僕 「いいけど」

愛美「お湯貯めてくる」

狭い自宅の浴槽と違い、ゆっくり二人で入れるのもホテルのいいところです。

お風呂の中で僕の上にちょんと乗っかった愛美をなんかやけに可愛いなって見ていたら、

愛美「ね、お願いがあるの」

僕 「ん」

愛美「いい?お願いしても」

僕 「いいよ、何」

愛美「えへ♪・・・あのね、あっちゃんにね」

僕 「うん」

可愛いけど超おしっこ臭い口で、チュっとキスしてから愛美が言いました。

愛美「あたしのもね・・・飲んでもらいたいなって思って。うは」

僕 「あ、おしっこ?」

愛美「うん。ダメ・・・?」

正直瞬間ひるんだけど、まあ愛美のならいいかって思いました。

さっきもかかっちゃったけど平気だったし。「いいよ」と答えました。

愛美「え??いいのホント???ホントにぃ??わ?い」

僕 「喜んでるし。いいよ大丈夫だよ。飲ませてみたくなったの?」

愛美「えっへ。ホントはねちょっと前からしてみたいなって思ってた。でも、あっちゃんそこまでしてくれるかなって思うとねなんか言えなくって」

僕 「はは、なにいってんの夫婦でしょ」

愛美「ぐは?ちょっと感激!!いいねフーフ。うちらインニョー夫婦」

僕 「愛美って尿フェチだよな」

愛美「フェチとか言わないで。あっは?、なんでかね。仕込まれちゃったのかな彼に。ま、キライじゃないよ確かに」

僕 「ってか好きでしょおしっこ系。それも相当」

愛美「ひいいそんな。でも・・・うん好き♪おしっこ。にゃはは」

僕 「うちの嫁は尿フェチでしたと」

愛美「ぎゃっは???♪♪やヴぁいわ否定できないわ。くふ。あ?なんかね、良かったあっちゃんに浮気のコト話せて。こういうエッチしたかったんだ」

僕 「はは。なんでそんなにおしっこに萌えちゃうんだろね?」

愛美「なんでだろね?あのね、カラダから出てくるいらないものだよねおしっこって。でもね、あたし調べたんだけど別にキタナクはないんだって」

僕 「そんなの調べたんだ」

愛美「フェチですから。がは♪健康な人のだったら結構キレイなんだって」

僕 「え、キレイなの?」

愛美「らしいよ。ニオイがこれ(と言って僕の顔にはあ?っと吹きかけてから)だからキタナイって思うけど、そんなことないんだって」

僕 「うぷ。へ、へえそうなんだ知らなかった」

愛美「あっは、まだニオウか。こうなっちゃうからね?飲むのはね、時々でいいよね。でもかけられたりとかは、もっといっぱいしたい★あっは」

僕 「そうなんだ。・・・愛美なんか今日可愛い。くちクサイけど」

愛美「ホント?可愛い?クサくても?ぐへ。ってかさ?こういうのいいと思わない?お互いのおしっこかけられても平気なんてすごくない?もう隠すとこ何もナイ!みたいな」

僕 「まあね?」

愛美「フツーいっくら仲良くっても、お互いのおしっこが飲めるフーフってあんまいないよねっ」

僕 「まあほとんどいないんじゃね?こういう世界のことはよく知らないけど」

愛美「ふふ♪あたしは好きこういうの。もうね、なんでもだよ。お互いの出るモノならオッケみたいな。愛だ?」

僕 (おしっこまででやめとこうね)

愛美「え?」

僕 「なんでもない」

愛美「ん??ま、いいや。ね、今していい?ワクワク」

僕 「ワクワクとか言ってるし。いいよ、しようか」

愛美「うわはははい♪ひいい」

僕 「はいな」

お風呂から出ました。「どうすればいい?」と聞くと「横になって♪」との指示。

僕 「これでいい?」

愛美「うん。いいデスね?では失礼して」

洗い場に仰向けに寝た僕の顔の上に愛美がまたがり、しゃがみこんできました。

愛美「ね、まんこ口にくつけた方がいいよね?」

僕 「その方が溢れないっぽいよ」

愛美「だよね。ホイ。ピト。あん・・・ちょっと舐めないでぇ」

僕 「ごめんつい反射的に」

愛美「あう気持ちいい?♪♪・・・あとで一杯舐めて」

僕 「まかせろ」

愛美「えへへ。ではお言葉に甘えて出させていただきますね。受け止めてねあっちゃん」

僕 「おう」

口にぴたっと押し付けられた状態でポタポタと出てきたかと思ったら、シャーっと勢いよく愛美のおしっこがあっという間に口の中を満たし始めました。

う、こういう味か・・・。

苦いと言えば苦いけど、その時の愛美のおしっこは結構塩辛い感じ。

体ににかかった時と違い、直接口内に注ぎ込まれるおしっこは微妙にナマ温かい。

時折鼻の穴を直撃するしぶきが、なんとも結構攻撃的な臭さでした。

だけど不思議なもので、嬉しそうに僕を見下ろしている愛美の顔を見たら、味もニオイもそれ程気にならなくなっていきました。

お、なんかすごい嬉しそう。

ホントにしてもらいたかったのかって思ったら、愛おしくなっちゃって。

気にならなくなるとぜんぜん平気。

けっこうたくさん出されたけれど、ほとんど飲むことができました。

愛美「出た。・・・あっちゃんホントに飲んでくれた!!う??なんか嬉しいよぅ」

僕 「ちゃんと飲んだよ。満足した?」

愛美「うん♪♪感動した!!!あっちゃん好き好き愛してる?ん★」

僕 「ははなに言ってんの照れるでしょ。・・・・歯磨きしていい?」

仲良し夫婦

妻の愛美にせがんで、過去の男とのエッチ話を聞かせてもらうようになりました。

最初は最高のオカズだったんですけど、何度も聞いてるうちに新鮮味も少々薄れ気味です。

結婚前に愛美が付き合った男の数もそう多くもないし、昔の話だと忘れちゃってることも多いしね。

いっそのこと、浮気でもしてきてくれないかと頼んでみようかしら。

新鮮味が薄れたとはいえ、やっぱり萌えちゃう愛美の過去。

その愛美がリアルに浮気をしたら・・・想像しただけで勃ちまくり。

ネットで探せばそのテの体験談は山ほど見つかるけれど、本気で実践してみようと考えたらそう易々とは踏み切れない。

だいいち愛美が言う事聞いてくれるかどうか。そこが最大の難所です。

3ヶ月ほど悩みまくった末に決めました。

断られたらきっぱりあきらめよう。でも、言うだけでも言ってみようと。

うちでは毎週土曜日の夜がエッチの日。

晩御飯を食べたらダラダラと二人でTVを見、紅茶を飲んだらお風呂に入って、11時くらいからエッチスタートって感じです。

その日もいつも通りの流れで、まったりエッチが始まりました。

「・・・あっちゃん、今日も何か聞きたい?」

いい感じにエッチモードになった愛美が、僕のちんちんをいじりながら聞いてきました。

この雰囲気なら、話しても素直に聞いてはくれそうです。

たとえ断られるとしても、機嫌悪くなったりはしないと思うし。

よし決行!

僕 「ねえねえ愛美はさ。浮気とかしてみたくない?」

愛美「ん?」

僕 「他の人とエッチとかさ」

愛美「・・・え、あたしが?」

僕 「そう」

え?とか言いながらちんちんをニギニギしたり、タマタマを引っ張ったりしてる愛美。

愛美「・・・誰かとそういうことして欲しいの?」

僕 「え、うん。ちょっと・・・」

愛美「・・・昔の話だけじゃ足りなくなっちゃった?」

僕 「え、まあ」

愛美「ふ?ん、そうなんだ」

ニギニギ。しこしこ。

ソフトな反応です。うん、悪くない。

なんかいけるかも。期待と勃起度が高まります。

愛美「・・・でもね」

僕 「うん」

愛美「あっちゃん平気なの?・・・今のあたしが他の人とエッチしても」

僕 「平気じゃないけど・・・たぶんすごい嫉妬すると思う」

愛美「だよね。それなのにして欲しいって思うんだ?」

僕 「嫉妬するけど・・・でもそれできっと興奮しちゃって、愛美に更に惚れちゃうかもってね」

愛美「あっは。そんな持ち上げなくたっていいっつの。今更わかってるし」

僕 「え。あはは」

愛美は「ふふ♪」って感じにちょっと笑って言いました。

愛美「・・・だけど、いるよねそういう人。まあ、あっちゃんもそこまで考えてるとは意外だったけど」

僕 「はは・・・」

愛美「あたしの昔話で満足してるのかなって思ってたら、ヤってきて欲しいって。相当ヘンタイだよそれ」

僕 「ヘンタイなんてそんな」

愛美「あは。まあいいけど。・・・内緒だけど、○○ちゃんの旦那さんもそうだってよ」

僕 「え、まじで」

愛美「そ。言っちゃダメだからね誰にも。絶対内緒」

僕 「言わないよ。え??でも、あそこのうちがそんな・・・へええ。なんかビックリ」

愛美「けっこうすごいらしいよ。まあ○○ちゃんエッチだからいいんじゃない?そういうのも」

僕 「すごいって、どうすごいの」

愛美「3対1でしちゃったとか聞いたことある」

僕 「4Pかい。すっげ。それ旦那さんも入ってるの?」

愛美「どうだったっけ?入ってなかったんじゃないかなあ。忘れた」

僕 「人は見かけによらないスね」

愛美「あは。だね。でも仲いいよねあそこんち」

僕 「そうだね・・・で、で、愛美はどう?」

愛美「どうって、誰かとエッチしたいかってこと?」

僕 「う、うん」

愛美「してもいいよ」

僕 「いいのホントに??やったあ」

愛美「いいよ、ダーリンが望むなら。ってかあたしもしてみたいし」

僕 「してみたいんだ」

愛美「そりゃそうでしょフツー」

僕 「フツーかあ」

愛美「フツーでしょ。・・・でもさ。するのはいいけどダレとするの?」

おっと。そこまで考えてませんでした。

僕 「そうだなあ。ネットとか?出会い系とか」

愛美「ぜんぜん知らない人と?それはイヤ。怖いじゃん」

僕 「そっか。じゃ、じゃあ元カレとか?俺と結婚する前に付き合ってた人。あれ誰だっけ」

愛美「△△△?メールとか知らないし」

僕 「そうなの?」

愛美「知らないよ。ってかあっちだって結婚してんだよ。仮にできたとしても奥さんにバレたらやばいじゃん!!却下」

僕 「困ったな」

愛美「・・・ふふっ」

僕 「え?」

愛美「なんでもない」

何笑ってんのかなと思いましたが、それよりせっかくOKしてくれた愛美の相手をどうするか。

どうしよう。友達とか知り合いに頼むわけにはいかないし。

うーんうーんと考え込んでいる間、愛美は僕のちんちんで遊んでました。

愛美「・・・ダーリン何か思いついた?」

僕 「え。いや。まだ。・・・困ったな」

愛美「そっかそっか」

また笑ってるし。

僕 「・・・なんでさっきから笑ってるの?」

愛美「え?ああ。そかな」

僕 「笑ってるじゃん。何で?何で?」

愛美「え???・・・あっは」

少しの間、愛美は何か考えるような顔をしてから言いました。

愛美「ねね、あっちゃんは」

僕 「ん?」

愛美「今のあたしに浮気をして欲しいんだよね?」

僕 「うん。まあ。浮気ってかエッチ」

愛美「え。だから、本気じゃないエッチならいいんでしょ?」

僕 「まあね。そうだよ」

愛美「そっか。そうだよね」

ちんちんいじりながらニヤニヤ。

僕 「なにさっきから。笑ってるしなんか言いたそうだよ」

愛美「そう?ふふ」

僕 「気になるっての」

愛美「きゃっは」

僕 「何ナニナニ」

愛美「ナニって・・・わかんないの?」

僕 「は?だから何が」

愛美「あっは?。おっかしい。オモシロイねあっちゃんて」

僕 「さっぱりわからんです」

愛美「そうかわかんないか。うはは。・・・仕方ないな」

僕 「???」

愛美「鈍いねあっちゃん。・・・あのね、あたし実は浮気したことあるって言ったらどうする?」

僕 「えっ!!」

愛美「うひ」

僕 「なにそれマジ」

愛美「え?あははは。うん」

僕 「ホントに??」

愛美「ホント。くは」

僕 「聞いてないよそんなの」

愛美「言ってないもん」

僕 「う」

愛美「きゃは。いやーナイショのつもりだったけど。・・・だってあっちゃんそういうの好きって言うから。あ、これは教えてあげた方がいいのかなって」

僕 「・・・う、なんかフクザツ。ちょとショック」

愛美「ショックだった?ごめんねえ」

僕 「うー」

愛美「でも勃ってるよ、あっちゃん」

僕 「う」

愛美「・・・あっちゃんヘンタイだね」

愛美は体勢を変え、横69みたいな形でぼくのちんちんに軽くフェラ開始。

僕もお返しにと、愛美のマンコをいじったり舐めたりしながら会話は続きます。

僕 「ねねね、いったい誰としたの」

愛美「ん、会社の人」

僕 「会社の人って誰。俺の知ってる人?」

愛美「知ってるかもね。あは」

僕 「えっそうなの??」

愛美「ふふ、やるでしょあたしも」

僕 「だだ誰なのそれ」

愛美「言わない」

僕 「なんで。気になるじゃん」

愛美「いいじゃん誰でも。もう終わった話だし。それに、あっちゃんにとっては、あたしが誰かとエッチしたってコトが重要なんでしょ?」

僕 「そうだけど・・・」

愛美「誰としたか?じゃないよね。だったら別にいいじゃん誰でも・・・知らない方がいいこともあるよね、きっと♪ね?」

僕 「ね?って。ちんちんに話しかけられても・・・そんな意地悪しないで教えてよ」

愛美「だめ。それはヒミツ。しつこいともう話さないよ?」

僕 「えー・・・わかったよ、しょうがない」

愛美「よろしい。で、その人とのエッチの話を聞ければそれでもいいでしょ?いきなり誰かとしてこいって言われてもね、無理だし」

僕 「う?ん」

愛美「ね。だからそれは、そういう人が見つかってからってことで」

僕 「う、うん・・・そうだね。それでいいです」

愛美「オッケ。じゃあ名前以外は何でも答えてあげる。ハイどうぞ」

僕 「え。じゃ、じゃあ・・・いつ頃の話?」

愛美「去年だよ」

僕 「割と最近なんだ。・・・どれくらいつきあってたの?」

愛美「付き合ったってほどじゃないけど。前から誘われてて、そんで何回かしちゃった♪みたいな」

僕 「そうなんだ。何回くらいしちゃったの」

愛美「ん?・・・10回くらい?いや、もうちょっと多いかも」

僕 「・・・結構しちゃったのね。で、どんなエッチだったの」

愛美「あっは。それ言うの?やっぱりぃ」

僕 「だって何でも答えるって。それになんか話したそうにも見えるんだけど」

愛美「ぐは♪そうね?。そうだよね?」

僕 「そうっす。で、どんな?」

愛美「きゃはは。あのね、・・・ソフトSMって感じ!あっはっは」

僕 「SM!」

愛美「はは。ま、SMだけど、ローソクとかはナシ。熱いの痛いのヤだから。軽?く♪」

僕 「軽くってどんな」

愛美「ん。目隠しとか」

僕 「目隠し」

愛美「手錠とか♪」

僕 「手錠も!」

愛美「足枷とか。あは」

僕 「・・・なんかさっきより濡れてきてますケド」

愛美「あ・・・思い出したらちょっと。ってかあっちゃんもカチカチだよ♪えへ、あたしたちってヘンタイ?」

僕 「・・・そうかも。で、目隠しとかされたままヤっちゃうの?」

愛美「そだね」

僕 「どんなふうに、もっと詳しく」

愛美「具体的に話せって?」

僕 「うん」

愛美「なんか恥ずかしいな。・・・えとですね、まずホテルに入りますと、あたしが全部脱ぎまして」

僕 「うん」

愛美「手錠と足枷されてですね。さらにその二つをヒモで結びます」

僕 「ふーん。なんかよくわからんですが」

愛美「手錠の鎖と足枷の鎖を、ヒモで結ぶの。こんな風に」

愛美は僕のちんちんから手を放して、丸まったような姿勢をとってみせてくれました。

僕 「それじゃ立てなくない?」

愛美「立てないよ。這って歩くの。ズリズリって」

僕 「犬のように・・・?」

愛美「そうそう。ワンちゃん状態。そんで目隠しされたら準備完了」

僕 「ハダカで・・・」

愛美「うん。すっぽんぽん。あ、ごめん!首輪も着けるんだ忘れてた」

僕 「首輪も・・・」

愛美「そう。そんで、お部屋の中を、彼に連れられてお散歩♪とかね」

僕 「なななにそれ。愛美ってそういう趣味あったんだ」

愛美「ふふっ♪3回目くらいの時かなあ。彼がね、たまには変わったエッチしたくない?って言ってきて」

僕 「うん」

愛美「え、変わったのってどんな?って聞いたら、『目隠しは?』って言われて。ふーん、いいよしてみてもって」

僕 「言ったんだ」

愛美「言った。で、目隠しされてエッチしたら結構感じちゃったんだよね。あ、なんかこういうのもいいかもって」

僕 「うん・・・」

愛美「そしたらね、目隠しされてる時にいつの間にか彼が手錠も準備してて。そんでカチャっと」

僕 「されちゃったんだ」

愛美「されちゃった。え、なにこれ??とか思ったけど、そのままエッチ続けてて気持ちよくって」

僕 「・・・」

愛美「あっは。そんな感じが始まり。えへ。そんで、次も同じようにして。だんだん小道具が増えてって・・・いつの間にかあれ、あたしワンちゃん?みたいな」

僕 「浮気してたのもビックリだけど、SMとは」

愛美「やばいあたし調教されてる?とか思ったけど、彼がまたそういう雰囲気にもってくのうまいんだ」

僕 「そ、そうだったんだ」

愛美「そう。ま、だいたいこんな感じだったよ」

僕 「・・・え、愛美はずっとその状態なの?目隠しとか手錠とか」

愛美「そういう時もあったよ。でも普通は、ワンちゃん状態で一回エッチしたら、いったん全部外してた」

僕 「そのままされちゃうのかあ・・・」

愛美「うん、一回目はそう。バックから、こう入れられて。あーって」

僕 「バックで」

愛美「うん。コーフンしちゃうんだそれが。あ、あたしは何も見えないし抵抗できないのにって思うと。もう」

すっぽんぽんで目隠し&手錠&足枷&首輪状態で、お尻をつきあげて誰かにバックからガンガン突かれて悦んでいる愛美を想像してしまいました。

愛美「固くなった」

僕 「あ、つい。・・・そんなんで愛美感じちゃうんだ・・・」

愛美「感じちゃったあ。でね、彼がイって、パンパンってお尻叩かれたら、くるっと回ってお掃除してあげて」

僕 「お掃除って」

愛美「え、だから。抜いたばっかのおちんちんってヌルヌルじゃん。それをこう舐めとってキレイにして」

僕のちんちんを使って、わざわざ再現してくれた愛美でした。

愛美「自分のも一緒に舐めるのはちょっと、最初は抵抗あったけど・いつもしてたら慣れちゃった」

僕 「自分のって、あ、愛液か」

愛美「うん。あたしのマン汁」

へーって思いながら聞いてたけど、ん?って思いました。

抜いたばっかでヌルヌル。

ってことは、ナマでしてて。

自分のマン汁「も」一緒に舐めるって?

僕 「・・・・いつもしてたんだ」

愛美「うん。あはは、お掃除フェラ♪」

僕 「そうじゃなくて、いつもナマでしてたんだね」

愛美「え?うん。そうだけど・・・」

僕 「しかも中出しで」

愛美「え。あ。いやそれはね、時々。たまに」

僕 「・・・たまに?させたって事は認めるわけだ」

愛美「ええええ。あ?。まあ。ホントたまに。トキドキ。あ、今日は絶対ダイジョブだなってとき。そんだけ」

僕 「ホントかな・・・・

愛美「ホントにホント。フツーはあれ。あれよ。お尻の上。ピピって♪」

僕 「・・・」

愛美「あは♪さっきのはちょっと大げさだったかな。いつもなんて、ねえ。するわけないじゃんね。にゃははは」

僕 「・・・それにしても中出しはやヴぁいでしょ。できたらどうするの」

愛美「う?ん・・・だって彼子供できたことないって言ってたし・・・奥さんも子供できてないし。ホラあたしもできにくいじゃん。ダイジョブかなって」

僕 「へえ。結婚してる人なんだ」

愛美「う」

僕 「俺が知ってる愛美の会社の人で、かつ結婚してる人となると」

愛美「・・・もしかししてわかっちゃった・・・?」

僕 「××しかいないだろ。年齢から考えても」

愛美「あったりー」

僕 「あったりーじゃないでしょ。愛美が××にそんなコトされてたとは・・・ってかさせてたとは」

愛美「うはは。バレちった」

僕 「妊娠なんかしてないよね」

愛美「してないしてない。それはナイナイ」

僕 「ホントにぃ?」

愛美「してませんて。ホントだようそついてないよあたし」

僕 「何回」

愛美「え?」

僕 「何回くらい中出ししちゃったの?」

愛美「え。だからちょっとだけ。1回とか2回とか」

僕 「目が泳いでますけど」

愛美「いやいやホントにホント。ちょっとだけだから」

僕 「怪しいなあ・・・」

愛美「ホントですぅ。あっちゃんたら愛する妻のいう事を信じてくれないの?」

僕 「ね、ちょっとバックの格好してみて」

愛美「え?」

僕 「バックでする時の形」

愛美「いつもの?これでいい?」

愛美が普段僕としてる時のバックスタイルになり、まるいお尻を向けました。

僕 「手錠と足枷つけられても同じ感じ?」

愛美「ううん。こんな広がらないから。これぐらい」

愛美は手と足それぞれの間隔をぐっと狭めました。

僕 「お尻の高さはここ?」

愛美「もちっと高かった。こんくらい」

クイっといつもより高めにお尻を持ち上げた愛美。

見慣れた筈の愛美のバックなのに、ほんの少し体勢が違うだけやたらといやらしく見えちゃいました。

なんかものすごく興奮するんですけど。だめだ我慢できん。

クイクイ動いてる愛美のお尻をガシっと掴んで、一気に挿入。

愛美「あっちょっと急に・・・あっあっあっ」

僕 「ううううううう」

あっという間に出ちゃった・・・最短記録かも。

ふ?っと後ろに倒れこんだら、愛美はぐるっと回ってちんちんをペロペロ。

あ、これがリアルお掃除フェラか。ホントに舐めとってるし。

くすぐったいけど気持ちいい。癖になりそう・・・

愛美「あっちゃんすっごい早かったね?♪いっぱい出た?」

僕 「・・・出た(はあはあ)」

愛美「お掃除しときましたからね♪」

僕 「ありがとうございました」

しばし休憩。

愛美「あとね、さっきのワンちゃん状態でバイブとかよく入れられたっけ」

僕 「バイブ?」

愛美「そう。スゴイぶっといの。アレはねぇ痛くってタイヘンだった。マジでまんこ裂けるかと」

僕 「そんな太いの??」

愛美「そう。こ?んな奴。頑張って一応入ったけど。ぜんぜん気持ちよくない」

僕 「へえ・・そうなんだ」

愛美「うん。大きければいいってもんじゃないよね・・・これくらいが(少し復活してきた僕のちんちんを眺めて)一番いいのよね♪」

僕 「えへ。そっかな」

愛美「・・・あとね。おトイレプレイとかもしちゃったよ。きゃは」

僕 「おトイレっておしっこ?」

愛美「うん。おしっこ」

僕 「おしっこするとこ見せちゃうって奴?」

愛美「まあ、見せたりもしたね」

僕 「見せたり?他にも何かあるの」

愛美「かけられたりとか」

僕 「え、愛美がかけられるの」

愛美「うん」

僕 「どこに」

愛美「顔」

うわひでえ。

いくらなんでも人の嫁さんを、すっぽんぽんにして目隠しだの手錠だの。

中出しはするわおしっこはかけるわってなんだそれって感じですよね。

××の奴。ちょっとヤリ過ぎじゃないの。

ってか愛美もやらせ過ぎじゃないの。

愛美「あ。また固くなってきた・・・早いねさっき出したばっかなのに」

僕 「ちょちょ。なんでそんなことしちゃったの」

愛美「なんでって。彼とお風呂入ってたらおしっこしたいって言い出したの。で、あたしがここでしちゃえばって言ったのね。お風呂だし」

僕 「うん」

愛美「流せばいいでしょって。あ、そう。してもいい?って言うから、しちゃえしちゃえ?って」

僕 「うん・・・」

愛美「で、彼のおしっこ眺めてたら『かけちゃおうかなあ』とか言ってあたしの方にピピピて飛ばしてきたの」

僕 「おしっこを?」

愛美「そ。かけたいの?って言ったら『うん』って言うからさ。いいよかけてもって」

僕 「いったんだ」

愛美「言っちゃった。そしたら『よーし』とかなんか言いながらささっと寄ってきてジャーっ」

僕 「・・・」

愛美「この辺に(と鼻のちょっと上を指さして)」

僕 「・・・」

愛美「うわくっせーとか思ったけどね。思ったんだけどぉ、うあ?あたしこんな事までさせちゃったとか考えちゃって。あっは。そしたら、なんかこう・・・」

僕 「・・・また更にコーフンしてしまったと」

愛美「そうなのよ。ねね、おしっこってさ、あったかいって思うでしょ。でもお風呂場でかけられるとそうでもないのよ!知ってた?」

僕 「知らないよそんなこと・・・」

愛美「ね。なんでかね。お湯があったかいからかなあ?」

僕 「さあ・・・わからないけど」

愛美「でもねホントそうなんだよ。せっかくだからあっちゃんも覚えておくといいよ」

僕 「その知識が役に立つ場面はなさそうだね」

愛美「え?そっかな。ま、いいや。で、次に会った時にね。またかけてみたいなーって言われたのね」

僕 「うん」

愛美「えーいいよ別にって言ったら、どうせならちゃんとかけてみたいとか言われて」

僕 「ちゃんとってなにそれ。かけ方とかあるのかよ。なんとか流みたいな」

愛美「きゃは。わっかんないけどね。え、どうすればいいの?って聞いたら、ここに正座してって」

僕 「正座」

愛美「うん。言われたとおりにぺたって座ったら、彼が『目を閉じて』って。ふんって目をつむったらジャー」

僕 「・・・」

愛美「頭のてっぺんからくまなく。まんべんなくかけられちゃいましたあたし」

僕 「・・・なんつーかディープなプレイだな」

愛美「あ。あと仰向けに寝てかけられた時もあった!お腹にかけられるとヘンに気持ちいい。クサいけど」

僕 「あいつ、女におしっこかけるのがそんなに好きだったとは」

愛美「ん、こういうのやってみたかったとは言ってたね」

僕 「愛美も、されてみたかったと」

愛美「されたいとか思ったことないけどね。でもま、××さんならいっかな?って。別に好きとかそういうんじゃなくて」

僕 「・・・」

愛美「なんていうか。そういうプレイの相手として。まあいいかなって思えちゃったわけ」

僕 「そうなんだ・・・」

愛美「ふふ。でね」

僕 「ま、まだあるの?」

愛美「あっはー。どうせだから言っちゃうねっ♪お風呂でね、彼がおしっこするって言うからね。今日はどんな風にかけるの?って聞いたの」

僕 「うん・・・」

愛美「そしたら『そうだね?今日はちょっと味見とかしてみるぅ??』って。え、味見??って言ったんだけどね。ね、ちょっとだけどう?って」

僕 「・・・」

愛美「え、うん、まあちょっとくらいなら・・・って。え、ホントに?いいのホントにって。なんか喜んじゃってるしさ。はは、いいよホントにって言ったのね」

僕 「OKしちゃったんだ」

愛美「うははは。やばい?やヴぁい?あたし。おしっこ飲んでもいいよなんて言っちゃうって」

僕 「かなりやヴぁい」

愛美「一回くらいしてあげてもいいかーって思っちゃって。エーなんか嬉しいなぁっしてみたかったんだとか彼が言ってね。だからいいよ、どうすればいいのって」

僕 「・・・・・・・」

愛美「じゃあ正座でって言うからね。正座したら、おちんちん突き出して『咥えて』って。パクってしたら『腰に手をまわして欲しいな』って」

僕 「腰に?」

愛美「うん。ちょっとあっちゃん立ってみて」

言われるがままに立ち上がると、愛美は僕のちんちんを咥えながらガシっと抱きついてきました。

がっちりホールド状態です。

愛美「ふぉんなかんひ」

ちんちん咥えたままでムグムグと愛美が言いました。

こここんな状態でおしっこ出されたら、味見どころか全飲みじゃね?

愛美「んぐぐ」

あ、完全に復活しちゃった。

愛美「ちょっと。あっちゃんカッチカッチ。上むいちゃってるじゃん」

僕 「あごめん、つい」

愛美「ヘンタイだこいつ。ひひ」

僕 「愛美もな」

愛美「だね。ま、こういう感じでいただいたわけ」

僕 「全部・・・?」

愛美「うん」

僕 「味見じゃないね」

愛美「あっはは。それはね。咥えた時にわかったけどさ。ああ全部出したいんだなあって」

僕 「よく飲めたねおしっこ。それも直飲みで」

愛美「えへ。だから、いっぺんくらいさせてあげてもいいかって」

僕 「へええ・・・」

愛美「でね。あたしが咥えて上目づかいで彼を見たら、出しま?すとか言って。チョロチョロって出てきた」

僕 「マニアックだなあ」

愛美「うは。あ、出てきた。へ?こういう味なんだって思いながら。ごくん」

僕 「・・・」

愛美「で、またジョジョって出て。ちょっと口の中に貯めたらごっくん。そんな感じ」

僕 「・・・」

愛美「そしたら彼が、もちょっと強く出してもいい?って言ったの。(うんうん)ってうなづいたらジャーっていっぱい出てきた」

僕 「うわあ。なんかクチの中に妙な味が広がってきた」

愛美「ふふ。あ、これは急いで飲まないとって思って、蛇口から直接水のんでるみたいな感じ。ってかおしっこ出しながら勃ってくるし。角度あわせながら頭移動して頑張って飲んだよ」

僕 「そんな思いをしてまで飲まないといけないものかな」

愛美「え、だってえ。どうせ飲むならしっかり飲んであげたいって思うでしょ」

僕 「そういうものですか」

愛美「そういうものよ。その時はかなりいっぱい出されちゃってね?。げふって感じ。うっわ口がおしっこくせえ!みたいな」

僕 「なんかちょっとヤだなそれ」

愛美「味はまあ、おいしくはないけど。ニガイってか薬みたいっていうか。例えようのない味ですな。でもまあ飲めなくはないけど、口がクサくなるのはまいった」

僕 「そりゃ臭くなるでしょうよ。おしっこ飲んだら・・・」

愛美「しばらくクサい。歯磨きしても、胃の中からニオってくる。ごめん出し過ぎちゃったって彼も謝ってた」

僕 「おしっこまで飲ませなくてもなあ」

愛美「へへ、まあまあ。あたしもOKしちゃったんだし」

僕 「ん???」

愛美「でもね。なんか達成感みたいなのはあったよ。あーついにここまでしちゃいましたあたし!って。やればできるものねえ」

僕 「タッセイカンねえ」

愛美「・・・あれ、あっちゃん少し小さくなりましたよ。しょうがないなあ」

カポ。ムグムグムグ。

愛美「大きくなった♪ねえあっちゃん今日はもう話はいいよね?あたしもイキたいよ?」

僕 「はーい」

印刷室にて

あれは遠い日の90年代前半のこと。当時俺はバリバリDQNな二十歳の大学二年生。
バイトで塾講師をやっていて、俺を含めた非常勤講師は男ばかり30名ほど。
専任講師がやはり男5名、そして崖に咲いた一輪の花という事務の女性が一名。

この女性をA子さんとしよう。まあ一輪の花とはいっても飛びっきりの美女ではない。
あみん時代の岡村孝子がちょっとアカ抜けたような、今思えば平均的な女性だ。
しかし専任講師、非常勤講師を問わずライバルは多い上に、なんせガードが硬い。
しかも年齢は25歳と、俺ら貧乏学生なんぞA子さんにしてみればガキ同然だったろう。
ドライブや飲みや食事に誘っても、悉く玉砕した!という先輩の数々の体験談もあり、
俺からしてみれば彼女との年齢差とか、「尊敬する先輩を差し置いて…」とか、
いろんなことを考慮して、遠巻きに一方的に憧れるだけの日々が続いた。

俺は酒の場では基本的に陽で、とにかくバカ騒ぎして場を盛り上げることが多いのだが、
ある日の男だけの飲み会ではなぜか陰のスイッチが入り、
A子さんに憧れている先輩や専任講師数名のグループとグチっていた。
で、そのとき俺はギャートルズみたいに口語が3Dで飛び出るような大声で、
「A子さんを世界一愛してまーーーーーーす!!先輩には負けませーーーーん!!」←←←←←←←←(※)
みたいなことを叫んでしまい、これがその場の全員に聞こえてしまった。

俺をB男としよう。この時を境に、A子&B男を本気で応援する一部の熱心な冷やかしグループ
(やっかみ半分含む)を生むこととなる。この頃の俺はどっちかって言うと、
「酒の場で叫んだことだから、後で皆忘れると思っていた」気持ちが強かったが、
ここまで来たら最後までトコトン行ったれー!という気持ちも俺の中にちょっと芽生えてきた。

とは言っても俺は非常勤講師だから、A子さんの顔を見るのはせいぜい週に二、三日。
それも授業開始前の数分だ。
俺「こんちはー」
A子「お疲れ様ー」
俺「えーと今日の配布物は……これですね。行ってきまーす」
A子「はーい。いってらっしゃーい」
こういうなんてことない、事務的なドライな会話がしばらく続いた。

一年が経った。俺は大学三年生。一年前の(※)の騒動は、すっかりどこ吹く風だ。
A子さんに憧れている(いた)先輩も、もうすぐ卒業というときのクリスマスイヴ。
小中学生が冬休みの頃、塾にとっては一年で最も忙しい冬季講習会を迎える。
はっきり言って戦場のような忙しさだ。なんせ受験生がドッと来るから教材の準備、入金チェック、
講師のスケジュール割り振り等々で、労働基準法なんか完全無視の日々が続く。

この日のイヴの夜は冬季講習会の受付に終始したのだが、珍しく全てのチェックがノーミスで終わり、
時間も十分にあったので、じゃあみんなで飯でも食いに行こうか、ただし酒は無しで、となった。
男8名ほどで、とりあえず近くのステーキ屋に行くこととなった。
正直言って俺は行くかどうしようか迷っていたのだが、先輩がA子さんにアタックしていた。
先輩「A子さん、これからメシ食いに行きませんか?」
A子「う?ん、どうしよっかなあ…ちなみに誰が来るの?」
先輩「ええっと、俺とあいつとそいつと、こいつとさらにこいつと、B男とあいつと…」
A子「じゃあいいわ。行きましょう?」
と前代未聞のアッサリOK。断る理由が120%無い俺www

これには俺ら非常勤講師もびっくり。だって、ダメもとで誘ってみたんだから。
A子さんの予定外の行動に、ダチョウ倶楽部バリに大慌ての俺たち。
「おい!だ、誰がA子さんを助手席に乗せるんだよ!!」
「俺だ俺!!!」といきなりA子さんの争奪戦が始まる。その様子を見てほくそ笑むA子さん。
結局ジャンケンで勝った先輩が、A子さんをステーキ屋まで乗せることに。

他の男7名はorz状態で相乗りして店で合流。次に問題なのは、誰がA子さんの隣に座るかだ。
これもジャンケンで買った人の権利。俺はというと案の定orzな席に。。。
とまあいろいろあったけど、A子さんを交えてささやかなクリスマスパーティーが始まった。
いつもはビールジョッキ片手に暴れる兵どもも、今日は酒がないのでやけに大人しい……
かと思いきや、玉砕回数の最も多い卒業間近な先輩が切り出した。

以下先輩の会話の趣旨。
「A子さんは、俺が何度も誘ってもいっつも断ってたけど、今日は嬉しい!
 ズバリ聞きますけど、A子さんの好みの男性のタイプは?つか彼氏いるんですか?
 いるとしたら、婚約はいつですか?彼氏いなければ、この中に好みのタイプいます?」
みたいなありきたりな内容だった。

これに対するA子さんの衝撃の回答はこうだ。以下趣旨。
「今日は誘ってくれてありがとう。てゆうか、いつも誘ってくれて断ってばかりでごめんなさい。
 でもね、こう言ってはなんだけど、あたし女子高の出だから、男の人ってまず苦手なの。
 その中でも今日のメンツには、あたしが特に苦手とする人がいないから安心だわ。
 だから今日は参加させてもらったんだけど、その前にあたしの話を聞いてくれる?

 あたし、授業前にいつもカバン(←出席簿、配布プリント等が入ったもの)用意するでしょう。
 それはあたしの義務だからともかく、帰って来たカバンで大体の性格は分かるわね。
 誰とは言えないけどあたしが苦手とする人は、その横暴さがはっきりあらわれているわ。
 でもね、今日集まってくれた先生方は、み?んなきちんとカバンを返却してくれるの。
 中身はきれいだし、チェックシートや出席簿なんかも丁寧に書いてくれるから助かるわ。
 あたしが見る限り、そのカバンと先生方の身だしなみって、ほぼ100%関連しているわね。
 苦手な人が一人でもいたらあたしは絶対出席しないけど、今日は高感度の先生ばっかりよ。

 うふふふ、驚いた?これがあたしの仕事なの。それで本題なんだけど……、実はあたし、
 彼氏いないの。好みのタイプがどうとは上手く言えないけど、でもこの中に好きなタイプの
 先生はいるわよ。その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OK」というものだった。←←←←←←←←(※※)

「彼氏いないの」の発言の時は、男どものテンションがピークに達したが、その直後の
「この中に好きなタイプの先生はいるわよ」発言のときは、一気にテンション下がってしまった。
A子さんを中心に、なんか妙な駆け引きが俺らで始まりそうで、またその真意を知りたい好奇心と、
知らないまま終わるのがお互いにベターなのではないか、という複雑な心理がはたらき、
暗黙の了解の内に俺らはありきたりな、無難な会話でイヴの夜を過ごした。
少なくともこの時点で、「A子さんの好きなタイプは、確率的に俺ではないだろう」と思っていた。

年が明けた春、俺は四年生となっていた。四年ともなると学業が本格的に忙しくなる。
しかも与えられた卒論テーマが実に面白く、また同じ研究室に彼女ができたこともあり、
バイトの方はどうしても疎かとなる。それでも週に一日はクラスを担当していたのだが、
その後の飲みとかは、ほぼ100%欠席の状態が続いた。

ある日、学食でバイトの後輩とばったり会う。そこでの後輩の会話(以下趣旨)
「B男先輩、お久しぶりっす!最近付き合い悪いから寂しいっすよお。
 またみんなでテツマンやりましょうよー!それか俺の店行きません?
 ちゃんとボトルキープしてますから!あ、そうそう、最近A子さんがよく飲みに来るんですよ。
 前だったら先輩方がお誘いしても、100%NGだったのに。。。
 なんか最近、人が変わったようにアクティブになりましたよ、A子さん。」
この時点で鈍感な俺は、超鈍感な俺は、ウルトラスーパー鈍感な俺は、
「A子さんの言う特に苦手な人ってのは、俺の先輩の同期だったんだ」としか思ってなかった。

夏が来た。
本来なら、忙しい卒論の合間をぬって彼女とひと時の思い出づくり……となるのだが、
最高の時期に最悪のタイミングで彼女と喧嘩してしまった。
彼女とは研究室で会いにくい。そんな気持ちを察してか、彼女から先に帰省すると言い出した。
そんなわけで俺の夏休みが丸々空いてしまったので、四年生の夏も塾の夏期講習をやることに。

彼女に対する意地もあり、俺は過去四年分のバックアップからコピー&ペーストでまとめ、
夏期講習会用の最高のオリジナルプリントを仕上げた。ところがこれ、20ページ×500人で、
およそ10000枚もの膨大な量となる。塾の事務室に隣接して印刷機があるのだが、
さすがにそれだけのボリュームとなると、塾長の許可を得てやらなければならない。
それで夏期講習前の、ある日曜日(塾は休み)に印刷機を独占してよい、ということとなった。

その日曜日が来た。俺は予め塾長からカギを借りていた。
普通に考えればただひたすら印刷するだけだから、穴の空いたジーパンにTシャツとか、
普段の小汚い格好でも良いのだが、非常勤とはいえ「先生」と呼ばれる存在である以上、
スーツのズボンにYシャツ&ネクタイという、授業のスタイルで塾の印刷室へ向かった。

日曜の朝九時。誰もいるわけない事務所に「おはようございま?す」と言ってから
印刷室のカギを空け、ブレーカーをONにして必要最低限の電気を確保する。
そして原稿を一枚、また一枚と印刷機に刺しこむ。これの繰り返し。
そういう無機質な作業を、一体どれだけ繰り返して来ただろうか。
部屋には印刷機特有の「ガーーット ガーーット ガーーット」というリズミカルな音が延々と鳴り響く。

「はぁ…」俺は思わずためいきをついた。
「彼女との意地があったにせよ、なんで俺、10000枚も印刷しなきゃならないんだろ…いつ終わるんだろ…」
と半ばヤケになりつつあったのが正午前だったろうか。
山のような印刷物を前にボーっとしていたらなんと……

……………… ………………
  ………………  ………………

隣には天使のような微笑でA子さんが立っていた

くぁrtfgyふじこ!!!!!!!!!!!?????????????????????????????????????????????????????????
と状況がまるで分からない俺。とりあえずうるさい印刷機を止めた。
「どどどど、どーしたんですかA子さん!!!?きょ、きょ、今日は日曜でお休みでしょう!?」
と軽く、いや、極めて重くふじこってしまった俺。

それに対して冷静に、かつ笑みを崩さず会話を続けるA子さん。
「うふふ。やっぱり今日来てたんだ、嬉しい。ほら、B男先生がたくさん印刷するって、塾長に言ってたでしょう?
 それでね塾長が予め、夏期講習に備え印刷室にコピー用紙を大量に用意しておくように、
 特に○○日の日曜はB男先生が10000枚使うからって、あたしに言ってたのよ。」

「な、な?んだ、そういうことだったんですか。あ、あははっはははhっは…
 あれ?で、でも事前にコピー用紙はA子さんが用意してくれたんでしょう?今日はなぜ?」

「んっもう、にぶいなあ。あたし手伝いに来たんだけど、もしかして邪魔?」

「じゃ!邪魔だなんて、とととととんでもない!ぜひお願いします!!」

もう嬉しくて舞い上がって、さっきまでのやる気のなさは完全にフッ飛んだ俺。
一度は本気で憧れたA子さんが、今日はこの狭い部屋に二人っきりでいる。
それだけで俺はもう至福のひと時。ところが、A子さんはそのさらに上を行っていた。

「ねえ」
「は、はい?」
「あたしのこと、好き?」
「え?あ、は、はい!大好きです!一年のときから、ずーっと憧れてました!」
「うふふふ、ありがとう。あたしもB男君のこと、好きよ。B男君が一年生のときからずっと」

gysdfぶsぢんsdlgんklsmfvだgbvcvbhjんcxsfgvgvfdせmklgfdれs
亜qtfgヴhmkw是xcrftvghjんけrftvgふjxv、m、lkjhgfd、kjhgんjmhgf
ンbvcxfdzさv;lhgfdcvb、lmkhvfbんm。:;お、kljhgfdfl!!!?!??!?!?!!?!?!?

もー理性とかそんなものは一兆光年彼方の世界に置き去りになった

「でもね、B男君」
「」は、はいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
「どうしてあの時(※※)、プロポーズしてくれなかったの?あたし、あの時言ったわよね。
 この中に好きなタイプの先生はいるわよ。
 その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OKって」
「fvdbtっさdklんcbふcdさklあああああああああああ、あ、あ、あ、あ、あ、あのときは、
 まさか俺がA子さんの好みの男とは思わずに、つい、その、いやてっきり先輩が好みかと…」
「うふふふ、たしかにあの先輩も悪くないわ。でもね、あたしにとって一番はB男君なの。
 B男君の話(※)も聞いたわよ。塾長から間接的にだけど、あたし嬉しかったなあ。
 できればその勢いであたしから話したときに(※※)、みんないる前で言ってほしかったなあ」
「じゃ、じゃああああ、今こここここで、改めて!」
「ごめんなさい、もう無理なの」
「無理って!!?」
「あの後から両親がお見合い話を進めて、、、それであたし、来月に結婚退職するの」
「えええええええええええええええええええええええええ!!!?そんなの初耳ですよ!」
「そうでしょうね。あたしもこのこと、塾長にしか言ってないもの。
 でもB男君には知ってほしいと思って、最近はよく先生と飲みに行ったんだけど、
 B男君が四年生になってから全然来なかったわよね?あたし、寂しかったんだから」
「ごごごご、ごめんなさいっ!」
「うふふふ、謝らなくてもいいわよ、知らなかったんだからしょうがないじゃない。
 この際だからB男君だけに言っておくけど、実はあたし、もう三ヶ月なの」
「さ!!!三ヶ月って……!?」
「もう、あたしに言わせないでよ。できちゃっただなんて。うふふふ」

………………
 ………………
  ………………
   ………………

 10000%完全orzでどこから立ち直ればいいのか分からない俺

「B男君?」
「なんすか?」
「あたしのこと、軽蔑した?」
「…いいえ。俺はガキだから、まだ頭の中が整理ついてないけど、ここは悔しさをこらえて、
 涙を拭いて、笑顔で『おめでとう』と言うのが筋だと思います。なんだかよく分からないけど」
「ありがとう。B男君ならきっとそう言ってくれると思ってた。
 もう一つ聞きたいけど、今でもあたしのこと好き?」
「大好きです!俺にとってA子さんは現在・過去・未来と最高の女性です!」
「うふふふ、嬉しいわ。大好きなB男君にそう言ってもらえて。ねえ、抱いて?」
「こ、こうですか?」
「そうじゃないわよ。なに腕に力入れてるのよ。『抱く』って言うのはそういう意味じゃないわよ。
 言ったでしょう?あたし、『三ヶ月だ』って。」

もうこれに関してはいきなり全てのことが理解できたね。
俺はちょっと待って下さいと言って中断した印刷機を再開させ、
原稿も500枚なんて言わず、MAXの9999枚に設定してしかも最低速にしてやった。
印刷機の設定が終わり、「ガーーーーーット ガーーーーーット ガーーーーーット」
という遅い、しかし人間の声を消すには十分な音源を確保できた。
そして、印刷室のブラインドを下ろし明かりを消し、全ての準備が整ったところで彼女を見たら、
すでにブラとパンツだけになっていた。

薄暗い室内だが、彼女の体の美しさはどっからどー見ても分かる。
三ヶ月だなんて、言われなければ全く分からないほど地上最高に美しい体だ。
俺とA子は夜まで、その印刷室で愛し合った。お互い愛しすぎて、体が爆発しそうなほどに。
『狂う』というのは、あのようなことを言うのだろう。
少なくともあの数時間は、お互い人間ではなく動物と化していた。
このまま延々と動物でいたい、このまま時が止まってくれ、、、とお互い思っていた。

しかし現実という悪魔が俺たちの幸せの時間にピリオドを打つ。
動物から人間に戻った二人は、あのステーキ屋に行った。
去年のクリスマスイヴはパーティールームだったが、今日はカップルのシートだ。
二人は地上最高に美味しい、\1、980のディナーを楽しんだ。

十分に楽しんだ後、二人は夜の無人の塾の駐車場に戻ってきた。そして彼女が言う。
「今日はありがとう。B男君と会えるのも、あと少しだね」
「そうですね。俺たぶん、今日は一生で最も女性を愛した日になると思います」
「あたしも、たぶんそうかも。でもこのことは内緒だよ?」
「分かってますよ。A子さんも内緒にして下さいよ?一応俺、彼女いるんだから。喧嘩してるけど」
「ダメよ、女の子を泣かせちゃ。幸せにしてあげないと」
「A子さんくらい幸せにしてあげたい女性なんて、今の俺にいませんよ」
「お世辞でも嬉しいわ、ありがとう。じゃああたし帰るからね。バイバーイ」
「さようなら」
「あ、B男君はこれからどうするの?」
「塾に戻ります。印刷があと4500枚ほど残っているのと、9499枚の無駄な印刷を廃棄しないといけないので」

A子の温もりがかすかに残る夜中の無人の印刷室で、俺は涙を拭いながら徹夜で印刷を続けた。
長文すまん。

嫁の名前ははんこっく

俺には30歳になる嫁がいるんだが
その嫁の様子がここ2ヶ月ほどおかしい・・・
嫁は、結婚して5年間、ほぼ毎日仕事と家事をこなすだけの日々だった。
友達と飲みに行ったり遊んだりということは特になく、数えるほどだったのだ。
しかし最近では、月に2回は仕事の仲間と女子会といって朝方帰ってくる。
最初は疑うことはなかった。
あまり遊びに出ることがなかった嫁が飲み会に出かけるなど
俺は嬉しく、ほほえましかった。
嫁もやっと楽しいと思える仲間に出会えたのだろうかと
嫁が楽しそうに出かける姿を見るのは幸せだった。

ところが嫁が飲み会に行きだして1ヶ月ほどして
夜の生活にも変化が表れた。
前戯を終えて挿入をしようとすると、「もう?」といわんばかりの顔で俺を見るのだ。
今までそんなこと言わなかったのだがどうしたことだろうか?
そんな顔をされた次のエッチの時には俺は攻め方を変えたりするが
どうやらそれでも物足りないらしい・・・
何が悪いのか・・・
ここで俺は一つ疑いを持った。

「もしや違う相手とエッチをしているのか?そいつの方がエッチが上手いのか?」

人間というのは不思議なもので、人に対して疑いを持つと
疑心が消えなくなってしまう・・・
毎日毎日モヤモヤが消えなくなってしまったのだ。
そんな俺のことを知るわけもない嫁は、いつもと変わらない生活を送っている。
日々疑いを持って嫁を見ているとあることに気付いた。
昔は携帯をそれほど見ることのなかった嫁が頻繁にメールのチェックをしている。
考えるほどつじつまが合ってしまう・・・
何とか嫁の携帯を見ようとした。
毎日観察を続けてわかったのは携帯を手放すのは風呂に入るときのみ。
チャンスはこの時のみだ。
意を決した俺は、翌日嫁が風呂に入ったと同時に、すぐさま携帯を手に取った!
メールチェックだ!
そして怪しい件名のメールを発見した!

件名「人妻のこころからメールが届いています」

これはまさかと思い、メールを開くと1つのURLが載っている。
そこからネットにつなぐと、俺の予感は的中していた。
「出会い系・・・か・・・」
と言葉をもらすと同時に凹んだ・・・
それも当然である。
妻の浮気の証拠を掴んだのだから・・・
しかしURLを覗いても本文は見れない。
IDとPassが必要だからだ。
そこで俺は嫁のPCに向かった。



同時に嫁が風呂から上がる音がした。
急いで嫁の携帯を元に戻し、タバコに火をつけてくつろいでいたフリをした。
そうしないと動揺がすぐにバレそうだった。

「どうしたの?」

嫁の声にびくついてしまった。

「何か眠くてボーっとしてた・・・」

少し様子がおかしかったのだろう
嫁は意に介さない様子で首をかしげていた。

そしてその日の夜は、これからどうしようと考えた。
直接つきつけるべきか?
遠まわしに聞くべきか?
様々な思いが頭をめぐっていると急にイライラがつのってきた。
なぜこんな思いをしなければならないのか!?
しかし俺は、あるコトを考えついた。
そして1人でニヤニヤしながらその日はそこで眠りについた・・

次の日、仕事を定時に上がると、すぐさま家に帰った。
嫁の仕事はサービス業で、俺が残業をしない限り、
1時間ばかり俺の方が帰りつくのは早い。
帰り着くと急いで嫁のPCを開いた。
そして誰しも人にも見られたくないものが入っているであろうDドライブを開いた。
画面をスクロールさせながらフォルダを眺めていると

「あった・・・」

そこには「こころ」というフォルダがあった。
中を開くと、URLとID、そしてPassがかいた文章ファイルがあった。
俺は急いでその文章を紙に書き写した。
そして嫁のPCを落とし、自分のPCに向かった。
PCを立ち上げるとネットを開き、先程のURLにつないだ。
ID、Passを入力すると嫁のプロフであろうページが開かれた。
名前は

「はんこっく」

確かに嫁はこのキャラクターが大好きでたまにマネた口調でしゃべる。
なりきっているんだろうと思い、少し心が和んだ。
しかし俺は、昨日考え付いたことをすべくすぐ行動に移った。
考え付いたこと・・・
それは
サイトの住人のフリをして、嫁に会うということだ。
プロフィールページからプロフィールを作成してメッセージを送れるようなので
簡単なプロフィールの入力をした。
もちろん、嫁のキャラが好きなキャラの名前で登録した。
そして入力を終え、嫁粉する「はんこっく」に

「今週末会えますか?」

とメッセージを送った。
あとはひっかかるのを待つのみ!
俺は満足気にPCの電源を落として一服した。
すると丁度良く嫁が帰ってきた。
「今日は早かったんだね」
「おう!」
俺は上機嫌に答えた。
そんな俺に「いいことでもあった?」
といっていたが、「別に」とエリカ様ばりのテンションで答えた。
そんな俺を無視するかのように

「女子会を今週するみたいだから行ってくるね!」

と告げた。
うなづく俺を見て嫁はメールを打っていた。
俺はまさか?と思っていると嫁は打ち終わって送信しているようだった。
携帯をパタンと閉じると同時に俺の携帯が鳴った。
俺は携帯をポケットに入れ、マナーモードにしていたため嫁には気付かれない。
そしてトイレに向かい、携帯を開いた。
サイトからのメールだった。
URLを開き、IDとPassを入力すると
案の定「はんこっく」からのメールだった。

「食いついた!」

それも当然である。
俺のプロフィールには嫁のタイプであろうことばかり
書いていたからな。
そして嫁の女子会の予定であろう週末に会う約束をした。
それからは週末が待ち遠しかった。

当日・・・

「行ってくるね」
「俺も今日飲み会に誘われたから行ってくる」
「そーなんだ!楽しんできてね!」
「お前もな!」
俺は嫁とは違う経由で待ち合わせ場所に行った。
そして少し遅れながらも待ち合わせ場所に着いた。
待ち合わせ場所にしていたコンビニの前には嫁が携帯を持って立っていた。
そして
気付かれないように近づき、

「はんこっくさんですか?」

とたずねると嫁はびくっとした。
おそらく声で分かったのだろう・・・
おそるおそる俺の顔を見た。

「な・・ん・・で?」
「なんでここにいるの!?」

嫁は泣きそうな困ったような複雑な表情だった。

「?」
「来てはダメでしたか?ホテルに行くのでしょう?早く行きましょう。」

と言い嫁が出会ったであろう人になりきった。
そんな俺を見て何か悟ったのだろう

「・・・はい」

とだけ言って後ろをついてきた。
そしてお互い無言のままホテルに入った。
部屋に入ると同時に嫁が口を開いた。
「私Mなんです・・・」
ぽつりと言った。
「もう我慢できないのでどうかいじめてください」
俺はビックリした。
「恥ずかしくて、嫌われると思って言えなかったけどもっと激しくして欲しかったんです・・・
 ずっと我慢してたけど我慢できなくなっていろんな人に激しくいじめてもらっていたんです・・・」

嫁はこんな性癖を持っていたのだ。
俺は嫁のエッチの最中の物足りない感じに納得した。
そして望むならいじめてやろうと部屋にあったバイブを取り、嫁に投げ渡した。
「これで1人でやってみろ」
「・・・はい」
いやらしそうにパンツを脱ぐとバイブの電源を入れてクリに当てた。
初めてみる嫁のオナニーに興奮した。
そして目の前に座ってまじまじと眺めた。
「そんなに見ないで下さい・・・恥ずかしいです・・・」
「うるさい!お前は黙ってバイブを入れていろ」
「・・はい」
嫁の割れ目からは溢れるように汁が出ていた。
それをみた俺は、嫁の手からバイブを取り、アソコに突っ込んだ。
「ああぁぁ!!」
嫁は大声をあげてのけぞり、腰からくだけそうになった。
「い・・や・・」
「絶対に座るなよ」
「お願いです・・・もう立ってられません・・・」
嫁の脚はガクガクと震えていた。
そこで俺は、バイブを激しくズブズブと出し入れした。
「あぁぁ!も・・う・・イク・・んっ!あ・・あ・・」
といって絶頂に達した嫁はへたりこんだ。
俺はパンツを脱いで咥えろと言わんばかりにチンコを嫁の口に押し当てた。
チンコを手に取ると嫁は口いっぱいに頬張った。
そんな嫁を見てるとたまらなく興奮した。
そして髪を掴むとチンコを奥まで突っ込んだ。
「んっ・・ぐっ・・」
声にならない声をあげて苦しそうにする姿を見てさらに興奮し、
嫁の口でオナニーをするかのようにひたすら頭を前後に動かした。
「ごっ・・がっ・・うっ・・」
必死に俺の手をどけようとしたので一旦放してやった。
俺の股間は唾液でぐっちょりと濡れていた。
はぁはぁ言いながらぐったりとしている嫁の割れ目を見ると、
さっきよりもぐちょぐちょに濡れて汁が垂れていた。
「この変態が」
罵声を浴びせ嫁の脚を持ち上げて開き、自分で割れ目が見えるようにした。
「恥ずかしいです・・」
俺はそんな言葉を無視して嫁のアソコに吸い付いた。
「あぁぁぁん!」
びくびくっと体をくねらせ逆手にシーツをつかんでいて
いつもより感じているようだった。
そして舐めながら指でアナルをいじった。
「んーーんーー」と口を自分の手で押さえつけて声を押し殺していた。
俺は唾液と嫁の愛液で湿っていたアナルに指をズブズブと押し込むと
ぴくぴく痙攣しながら「あっあっ!」と声を漏らしていた。
我慢できなくなった俺は、その格好のままアナルにチンコを入れようとした。
「それはやめてください!お願い!入らない!」
半分泣きそうになりながら懇願する嫁を横目に俺は無理矢理押し込んだ。
「あぁぁーーー!!痛い!裂けちゃう!」
足を押さえつけられながらも必死にバタつかせるが俺は無視をして全部突っ込んだ。
「入った。」
アナルに入れたのは初めてだったが予想に締まって気持ちよかった。
そして俺は嫁に罵声を浴びせながら腰をふった。
「い・・や・・」
そして1分もしない間に嫁は感じ始めた。
「もっと・・もっと・・」
「この淫乱が!」
「もっといじめてください・・・気持ち・・・いいです・・・」
そして俺はそのまま中に出した。
アナルから抜くと嫁は痙攣していた。
しかし初めて見るドMな嫁に興奮していた俺は納まらず
すぐに嫁の口にチンコを突っ込んだ。
「いふぁ!」
「自分のケツの味はどうだ。しっかりキレイにしろよ」
「ふぁい・・・」
掃除フェラをさせているとギンギンになってきたので
嫁の濡れた割れ目にぶち込んだ。
「いやーー」
嫁はいつも以上に濡れてぐちゃぐちゃで気持ちよかった。
そしてイく寸前で抜いて顔にかけた。
「気持ちよかったです」
精子で汚れた嫁は恍惚の笑みを浮かべていた。

俺はこの日を堺に嫁とはSMプレーをしている。
サイトのことがバれた嫁は毎日サイトを使っては都合のいい男とヤるようになった。
ただし俺も違う女を探してはヤっているのでお互い様だろう。

出会い系というものを信じてみたくなった

先月友人Tがこんなことを言ってきた

「出会い系始めた!!」

「は?」
「お前はバカか!」
その時放った言葉はまずこれ。
間違いなく誰でも言うだろう。
というかそんなことを普通言わないもんだろうと思っていた。
実はこういうこといいながらピュアだったころの自分にも経験のあったことだから。
しかし
こいつはどこかアホなところがあるせいかそういったことをおおっぴらにする。
というか出会い系というものを本気で信じている。
まぁ俺は一度騙されたクチだからもう騙されないと思っているわけだけどね。
何とか損をする前にTの目を覚まさせてやろうと思いひたすら「やめとけ!」と
言い続けた。
しかしこの言葉に対してのこいつのセリフは

「出会えるから出会い系って言うんだぜ!」

こいつは本物のバカだ!
この誇らしげというかピュアな感じで自信満々に言う姿が
少しかっこよくすら感じた。
どうしようもないと感じた俺は一度痛い目を見るしかないと諦めた・・・

そして先日・・・
Tから一通のメールが来た・・・

「祝!セフレ3人目ー!(´∀`)」

何を言ってるんだと思い「夢か??」と適当に打って返信。
するとTから電話がかかってきた!

T「リアルだーーー!」

と第一声に大声で言われたもんで俺はかなりあせったww

T「俺って前に出会い系始めただろ?」

俺はすっかり忘れていた。
そういえばそうだったとその時のやりとりを思い返した。
そして
は!?っという声とともにコイツまさか!?という言葉が頭をよぎった・・・

T「その通りだよー」

俺の心を読むようにTは言った。
おかしい・・
Tは決してかっこよくはない!むしろ中の下くらいだろうか・・・
見た目もほっそりとしていれば、格好だってお洒落なんて言葉から程遠いようなやつだ!
しかも俺とTは二人とも20代半ばにして付き合った人数は1人2人と片手でも多いほど・・・
絶対に嘘だ!
そんなことを考えてるとTは俺の沈黙に対して

「今日はエイプリルフールじゃないよ」

もちろんわかっている!
なんなんだこの絶望感は!!
そしてTの余裕の感じがむかつく!!!

この感情を出したくない俺は
「どうせブスなんだろ!」
と強がりを言って平静を装った。

T「うふふふ
  可愛かったらどうする?」

何だと!!

こいつは新手の嫌がらせか!!

俺のイライラは頂点に達していた!

しかし次の瞬間

T「紹介しよーか?」

!?
俺は声にならない声を出していたんだと思う

T「とりあえず今から行くわー」

と言って切られた。

Tの家は俺の家から徒歩圏内のためTは10分ほどしてきた。
ドアを開けると

T「じゃーーん!」

という声と共に写メを見せられた。

俺「可愛い・・・」

冷静に俺は言葉を発していた・・・
Tは嬉しそうに「だろー」と言ってニヤニヤしていた。
しかしこいつは来ながら用意していたのかと思うと
うかれすぎだろうと思った。
そんな俺をおかまいなしにTは部屋へと入っていった。
そんな後をついていくとTは部屋のベットに座った。

T「さて今回の議題ですが!」

こいつは1人で会議でも始めるのか?
しかし写メを見て完全に興味が湧いてしまった俺は調子をあわせて

「議長お願いします!」

とだけ言った。
しかしそこからは会議というよりひたすらTの講演会だった。
Tの話によれば
出会い系には種類があるということがわかった
それは
「出会える系と出会えない系」ということ
なぜかこの短期間でTには出会い系の知識がやたらとついていた・・・
Tは冷静に出会い系を研究したらしい。
そして出会い系のあらかたの説明が終わると出会った経緯を話してくれた。
Tの登録していたサイトはなんと3つもあった!!
Tはどうやら人妻が好きらしく1つ目のサイトは

「人妻密会サークル」

このタイトルを聞いただけで俺は笑ってしまった!
しかしTはバカにできないぜといわんばかりに体験談を話し出した。
相手は30歳の女性らしく子供はいないとのこと
写真を見た感じ黒髪のきれいな清楚系。
こんな人が出会い系てギャップありすぎだろ!と思ったが俺は言葉を飲み込んだ。
この人とは出会って食事をしてすぐさまホテルに直行したらしい・・
しかもお金は全部相手の人が出してくれるというVIP待遇!
どうやら人妻というのはエロイらしく、食事中もどんなプレーが好きなのかなど
下ネタトークがほぼ。
Tいわく変なお店に行くより全然いいとのこと。
キレイな見た目とは違ってエッチは激しいらしくそこに萌えたんだと!
他に2人ほどヤッたみたいだが全てセフレの申し出を断って一夜限りの関係にしたんだと!
何て身分だ!!
Tいわくそんな体がもたない。
本気で殺意が芽生えた瞬間だった・・・
結局中でもセフレになったのは
ギャップのある黒髪美人のみ!
この時点でだいぶうらやましいのだが・・・

そして2つ目のサイトは

「人妻Clover」

こいつはよほど人妻好きのようだ。
ここでは1つ目のサイトに比べて美熟女系が多いみたいでTのストライクゾーン
まっしぐらだったらしい
しかし女というのは歳を重ねるに連れてエッチが濃いくなるようだ
ここではアナルまで舐められるわ軽いSMプレーはさせられるわで
Tもこの話をしながらご満悦!
というかキモイからプレー内容まで話すなよww
しかし内心そんなプレーに憧れの気持ちをもっていた俺はこのサイトのことを
詳しく聞きつづけた。
夜店を経験していた人が多いこともわかった。
ある意味プロがいるってことだ。
そしてこのサイトでは30代半ばの熟女とフレンドに!!
この方は完全に夜店経験者でお店のほとんどは経験しているらしい。
ということはお金を払わずともお店的プレーができる!!
何という環境!
羨ましすぎだ・・・

最後に3つ目のサイトは

「出会いの4つ葉のClover」

名前からしてどうやら同じ会社なのか?
Tがいうには一つ信頼できたら似た名前のサイトは信用していいとのこと。
このサイトは同世代、つまり20代の子が多いみたいで、気兼ねなくデート
も楽しめるようだ。
ここでは家の入り口で見せられた子とセフレになったらしい。
性欲も肌質も違って若くても楽しめたと。
こいつは本当に何様なんだ!?

結局のとこTはこの世代の違う3人とセフレになり気分次第でどの人とも遊べるということ。
これは一瞬詐欺か何かかと思った。
Tは金で買われて営業に来てるのかとも思った!
しかしこの現実離れした世界こそ真実であって誰かが言っている現実は小説より奇なりという言葉が相応しかった。
TにURLを教えてもらったので俺は今からその現実離れした世界に行きたいと思う。
みんなにもサイトを紹介したいが俺の相手がいなくなっては困るので
1つだけURLをはっておこう

いつもと違った朝

 静江に連れてこられた病院の看板には『池下産婦人科』とピンクのかわいらしい
書体の文字で書かれていた。春も本番になろうかという三月初旬の朝だった。
 カーテンの閉まった玄関口の前に佇む二人の間を、早くも散り始めた桜の花びら
がゆるゆると落ちていく。
「今日は休みみたいだね。……また今度にしようか」
 自分より五センチ以上背が高く、肩幅さえ広そうな静江を見上げて滋が気弱な声
を上げた。
「あ、そうだ。忘れてた。休みの日だから裏口から入ってと言われてたんだったわ」
 ちらりと滋を見た静江がひとつ頷いて言った。
 後は無言で滋を引っ張り右横のビルとの間の細い通路を入っていく。
 コンクリートを敷き詰めただけの通路は職員用だろうか。掃除が行き届かずに缶
コーヒーの茶色い空き缶が一つ転がっていた。雨どいからの水跡に緑色の苔が浮き
出ている。じんわりとした湿気の漂う空気を吸ってか、滋の不安が急に膨らんでき
た。
「やっぱり考え直してくれよ。冗談なんだろ。勘弁してくれよ」
 子供のように腰を落として滋が駄々をこね始めた。
「今更泣き言は言わないの。浮気したら去勢するって警告していたでしょ」
「浮気だなんて。お昼ご飯を一緒に食べただけじゃないか。それ以上の事は何も無
いんだよ」
 抵抗の姿勢を変えない滋の頬に静江のビンタが見事に決まった。
 空気を裂く鋭い音と、風船を割ったような破裂音がほとんど同時に通路の空気を
震わせた。
「嫌いな女と二人っきりで食事したりはしないでしょ。これ以上抵抗するなら手っ
取り早く蹴りつぶすわよ。その方が何倍も苦しいけど、どうするの」
 静江は言った事は実行するタイプだ。これまでの三年の結婚生活で滋は散々思い
知らされていた。
 きつい目をした静江の顔、薄いセーターごしに張りのある砲弾型の乳房、くびれ
たウエストから洗いざらしの色の抜けたブルージーンズ、そして今にも滋の股間を
襲いかからんと待機しているアメリカブランドのトレッキングシューズ。
 ゆっくり落としてきた滋の視線がそこで止まる。そこが終点だからだ。
 自分の男としての終点も来たのかもしれない。この病院がそうなのだ。
 涙が出るかと思ったが意外に諦めてしまえば感慨はそれほどわかなかった。
 でも最後の最後で、実は芝居だったのよ、あなたを懲らしめるためにやったの、
と笑いかける静江がいるのかもしれない。いや、きっとそうに違いない。
 ほんの一筋の希望だけを胸に抱いて滋は立ちあがった。その滋の背中を押すよう
にして、静江は裏口のドアの部に手をかけた。

「竹下さん変わってないわね。10年ぶりだと言うのに昨日会ったばっかりみたい」
 二人を迎え入れたのはショートカットの髪を金色に染めて、耳には大きめのピア
スをした派手な化粧の女だった。白衣がこんなに似合わない女もあまりいないに違
いない。
「池下さんこそ変らないわ」
 しょんぼりと立つ滋を無視して、待合室のソファに腰掛けた二人は近況報告の話
に花を咲かせ出した。
 この女が静江の高校時代の親友という理香子か。姓が池下と言う事はこの女が院
長なのだろうか。そうじゃないとしても経営者の身内には違いないだろう。
 だとしたら本当に去勢されるのかもしれない。
 滋の不安が恐怖に変っていった。
 なんだかんだ言ってもまさか本当に去勢されるなんて思っていなかったのだ。
 どうせ警告の芝居だと思っていた。今度やったら本当にやるからね、と言うのが
落ちなのだと思っていた。
 しかし、理香子がこの産婦人科の院長か、その身内なのだとしたら、かなり自由
が利くはずだから、その手術もやろうと思えば出来るだろう。
 滋の背中が冷たくなった。脇の下もなんだかべたべたする。
「その人がだんなさんね。滋さんだっけ」
 話が自分の方に来た。滋はうつむいていた顔を上げてにやけた挨拶をした。
「でももったいなくない。結構ハンサムな人じゃない」
 理香子は軽く会釈をしただけですぐに静江に向き直った。
「いいのよ。この人は給料運んでくるだけでいいんだから。セックスなんてもう1
年間無しなんだからね」
「ええ、良くそれで我慢できるわね。私だったら体がうずいてしょうがないと思う
わ」
「この人とやってないってだけよ。セフレなんか何人でもいるわよ」
 セフレというのはセックスフレンドの事だ。夫には浮気を厳しく禁じているのに
自分は遊びたい放題。勝手といえば勝手だが、子供を産むのは女のほうなんだから
女は浮気してもいいのよ。あなたとはセックスしていないんだから、間違ってもあ
なたは別の男の子供を育てさせられるなんて事にはならないわけよ。でもあなたが
浮気したらその女に金使うようになるわけでしょ。だから駄目なの。
 私の浮気は、自分のお金を使うわけじゃないからいいのよ。あなたには何の損害も
与えないわけだから。
 そんな風にまくし立てられると、滋としてはうなずくしかないのだった。

「院長先生。準備が出来ていますが……」
 エレベーターから下りてきたナースが、モデルのような足取りで近づくと、滋の
横に立って理香子に礼をしながら言った。
 滋の心臓が動きを早める。血圧が上がるのを実感した。
 やはり本当に去勢されるのかもしれない。もしそうなったら、明日からの自分は
どういう風に生きていけばいいんだろう。
「わかったわ。すぐ行くから、見学の人たちも呼んでおいてね」
 理香子はナースを先に行かせると、重い腰を持ち上げるようにして立ちあがった。
 静江も立ちあがる。
「見学って、何人くらい呼んだの。もう、人のだんなを見世物にして」
「ビデオも撮らせてもらうわよ。学術的な意味と趣味的な意味でね。だって無料で
手術してあげるんだからそのくらい当たり前でしょ」
 やはり本気なんだ静江は。ギロチンの紐が斧で叩き切られた気がした。
 そのギロチン台に掛かってるのは、首ではなくて滋のペニスだ。
 胸のうちから笑いが込み上げてきた。絶望の笑いだ。でも、命が無くなるわけじ
ゃない。生きていれば何かいい事もあるはずだ。
 自分を慰める自分にますます可笑しくなる。
「変な人ね。今から去勢されるというのに、何が可笑しいのかしら」
 静江があきれた顔をした。
「良くある事よ。気にしないで。本当に気が狂ったって訳じゃないから」
 言い捨てると理香子は先に立ってエレベーターへと歩き出した。
 きびすを返して走って逃げたいという衝動を滋はなんとか抑えこんだ。
 逃げても始まらない。これは仕方の無い事なのだ。動物的な恐怖を抑えこめるの
だからまだ理性が勝ってるんだな。滋は不思議に思いながら二人の後をついていく。
 ドナドナドーナドーナと心の中で唄が流れ出し、また可笑しくなって笑ってしま
った。
 手術室は3階にあった。スライドドアを通る時にスリッパに履き替えさせられた。
「あなたはこれを着てね。滋さんはここで服を脱いで、この白衣に着替えてくださ
い」
 静江には白い上っ張りが、滋にはブルーの特殊な紙で出来た薄いワンピースが理
香子から手渡された。
 脱衣籠が台の上に用意されていた。滋はため息を吐いてズボンのベルトを外した。
「下だけじゃなくて、全裸になってくださいね。ビデオに撮る時にその方が見栄え
がいいから。着替えたら正面のドアを抜けて進んでね」
 そう言い残して理香子は横のドアを抜けていった。
「冗談かと思っていたのに。本当だったんだね」
 すでに準備の出来た静江に向かって滋が言う。
「冗談は嫌いよ。わかってるでしょ。私の性格」
「でも、……。去勢なんかされたら俺、生きていけないよ」
 涙声で滋が訴える。
「大丈夫よ。変な気が起きなくなるだけ楽になるんだから。それにそうした方が長
生きするわよ。禿げる事もなくなるし、セックスする機会が無いのなら玉なんてな
いほうがいいのよ」
 滋が悲しい声を上げるほど静江は活き活きしてくるようだった。
 二人でSMプレイはやった事が無いが明かに静江はサディストだと滋は思った。
「用意は出来ましたか」
 さっきのナースが奥の扉を少し開けて顔を出した。
 目のくりっとしたかわいい看護婦だった。
「できました」
 静江が答えて滋の背中を押した。

 奥のドアを抜けると広い部屋に出た。正面に洗面台が二つ並んでいる。左側には
窓があって、春の太陽から生きとし生ける者に向かって公平に暖かい光が降り注い
でいた。こんな天気のいい日に去勢されるなんてなんて皮肉なんだろう。
 どうせなら土砂降りか吹雪にでもなればよかったのに。
 手術室のドアが開くとそこには大勢の白衣の女たちが待ち構えていた。
 当然かもしれないが男は一人もいなかった。
 無意識のうちに数を数えると理香子を除いて8人の女たちがそこにはいた。
 助手をするナースと思しき女が二人で、それ以外は皆見学者のようだった。
 女たちは無言で滋を見つめているが、その頬の赤みを見ればみんな一様に興奮し
ているのがわかる。ワクワクしているのだ。これから始まるショーへの期待で胸が
高鳴っているのだろう。
 
 8畳くらいの部屋の真ん中に手術台が置かれていて、その周りに金属の台が幾つ
か並んでいた。その台の上にはソラマメ型の金属のお盆やら注射器、それにメスが
並んでいる。
 心臓の鼓動がさらに早くなった。知らないうちに滋は後ずさる。
 その滋の首根っこを静江ががっしり捕まえて、手術台の側で待っている理香子の
前に突き出した。
 三段の階段を上がって、滋は手術台に横にならされた。
「もう少し下にきて。そうそこ」
 滋の顔の前にカーテンが張られ、足元が見えないようになった。 
 助手のナースが滋の両足を大きく広げるようにして足乗せ台にベルトで固定した。
 自然とワンピースの裾が捲れあがり滋の股間が露わになった。
 おおーとどよめきが上がった。
「へえーきれいに剃ってあるみたいね。手間が省けていいわ」
「剃ってるんじゃないわよ。結婚と同時に永久脱毛させたのよ。少しでも浮気しに
くいようにね」理香子の横に立った静江が説明した。
「そういう人最近多いみたいね。知り合いのエステティシャンから聞いたわ。でも、
パイパン男が一般的になったらあんまり効果なくなるわね」
 言いながら理香子が自然な感じで滋のペニスをつかんだ。
 先端にかぶさった皮を剥いて亀頭を露出させる。
 ひんやりした空気を感じて、縮こまっていた亀頭が少し膨らんだ。
「見学の人達、こっちにきてよく見なさいよ。それからビデオ係の人、もうまわし
ていいからね」
 横になった滋の位置からはよく見えないが、奥に立っていた見学者が近寄ってく
るのが気配でわかった。
「やっぱり嫌だよ。許してください。浮気は絶対しませんから。静江さんに言うこ
と絶対守りますから」
 滋の大声が、エコーまでかかって手術室に響いた。
「静かにしなさいよ。みんな期待して見にきてるんだからがっかりさせちゃいけな
いでしょ。男らしくすっぱりと切ってもらうのよ」
 静江にいくらたしなめられても滋の恐怖は消えない。
「いやだー。離してくれー」
 固定されていない両手で目の前のカーテンを引き剥がし、投げ捨てた。
 手術台が今にもひっくり返りそうにがたがた揺れる。
「みんな、手伝って。押さえつけていて」
 理香子に言われてナース二人と見学者達が、暴れる滋の手や上半身に体重をかけ
る。片腕に二人ずつの体重をかけられて滋はまったく身動きできなくなった。
 それでも声は出せる。人殺しーやめろーと思いきり叫び出す。
「あなた、ちょっとパンツ脱いでちょうだい」
 理香子が見学者の一人に声をかけた。
 まだ若い新人のナースは一瞬戸惑いの表情を見せたが、理香子の意図がわかった
のか、腰を屈めて脱ぎ始めた。
「良い濡れ具合ね。あなたも立派なナースになれそうだわよ」
 受け取ったオレンジ色の薄手のパンティを広げて、その中心部を確認した理香子
が、そこに鼻を近づけた。
 あ、と提供者の声が微かに上がる。
「すっかり本気汁ね。良い傾向だわ。では、滋さん、手術が無事に終わるように、
しばらく黙っていてもらいましょうか」
 理香子の手に握られたパンティが、大声を上げている滋の口に押し込まれる。
 口を閉じようとする滋の顎をナースが無理やりこじ開ける。
「手術の間これでも味わっていなさいよ」
 滋の口の中にねっとりとしたすっぱい独特の味が広がった。
 身動きできずに、さらに声まで奪われてしまった。
 自分が哀れで仕方ない。どうしてこんな事にならなければいけないのだろうか。
 滋はあふれる涙が両耳のほうまで伝って行くのを感じた。
 
「それでは睾丸全摘手術を始めます。患者は32歳男性、って男性なのは言わずも
がなだったわね。去勢の理由は浮気防止のため。それと健康維持のためもあるかな。
最近多くなってきたのよね。うちではこれで五例目だけど。はい、カメラさんこっ
ちを写して」
 理香子はそう言ってビデオカメラを持つ助手を滋の広げた足の間に入れた。
「陰のうの下側を水平に三センチほど切開します」
 滋のその部分に理香子の指が当たる。
 カメラに向かって解説するようにその指がゆっくり横に移動した。
 滋は睾丸が縮み上がるのを感じた。体が無性に震える。
 寒気が背中からわきあがってきた。
「それから睾丸を摘出。精索と血管を電気で焼いて閉じた後、縫合します。今回は
偽睾丸は必要ないとの事なので入れません。男の人が自ら去勢に来る場合は偽睾丸
を入れる人が多いけど、今回みたいに奥さんがだんなを連れてくるときは、入れな
いケースがほとんどです。理由は考えればわかりますね。所要時間20分というと
ころです。さて、局所麻酔の注射をするところだけど……」
 理香子は最後まで言わずに静江を横目で見る。
 静江は一瞬戸惑った表情を見せたが、すぐにうなずいて言った。
「麻酔使わなくても出来るなら、そうしてくれても良いわよ。その方がいい画がと
れると思ってるんでしょ」
「いいかしら。まあショック死するケースなんてほとんど無いから大丈夫なんだけ
ど……やっぱり麻酔しちゃうと画的に面白くないのよね。学術ビデオのほうはそれ
でいいんだけど、趣味の方がね」
 冗談じゃない。勝手な事を言うな。そう言う滋の声は口の中に押しこまれたパン
ティのせいで、単なるうめき声に変換される。
 痛みを想像して気が遠くなった。目の前に黒いカーテンが下りてきたみたいに滋
は感じた。
「無料でやってもらうんだから、お好きにどうぞ。ついでに言ったら、取り出した
玉も好きにしていいわよ。私も少しは興味あるから、いらないって言うのならもら
うけど」
 静江は落ち着いたものだった。すでに結婚した相手を三人くらい去勢した経験で
もあるみたいだ。
「睾丸、結構いろいろ使い道があるのよ。焼酎につけて玉酒つくって飲む人も知っ
てるし、蒸してスライスしたらすごくいけるって言う話も聞いた事あるしね。これ
はどう料理しようかしらね。スライスじゃ三人前くらいにしかならないから。やっ
ぱり玉酒かな。味が出るまで最低でも二週間はかかるけど、ここにいるみんなに行
き渡るからね。あなたもよかったらその時来なさいよ。だんなの玉酒だから味わい
深いわよ」
「いろんな趣味があるのね。どんな味がするのかしら。今から楽しみだわ」
 静江の答えに一つ微笑むと、理香子は手術用のまじめな顔つきに変った。
「無影灯!……メス!」
 滋の股間が手術用のハロゲンライトで真っ白に照らされた。突き出された理香子
の指の長い手の平に、助手のナースがメスを手渡した。
 いよいよだ。自分は男を捨てさせられるんだ。男を殺されるんだ。
 滋の頭の中が真っ白になったとき、股間に焼け火鉢を押し当てられたような熱い
感触がやってきた。
 声を上げることも出来なかった。ただ身体が弓なりにそって、ベルトがギリギリ
身体を締め付けた。
 睾丸をぐいっと絞られる感触。ずるりと何かが自分の奥から抜け出る感覚をわず
かに感じた。
 コトン、コトンとのう盆の上に何かが落ちる音がした。
「電気メス!」
 理香子の声だけがはっきり聞こえていた。他の見学者は沈黙を守っていた。
 焦げ臭い匂いが少しした。
「縫合」
 チクリチクリと針でさされる痛みがするが、切られた熱さからしたら大した痛み
じゃなかった。皮膚が引っ張られる感触。今、切られた個所を縫われているのだと
滋にもわかった。
 金玉を取られてしまった。去勢されてしまった。やけにあっさりと。
 滋の中でガラガラと音を立てて崩れるものがあったが、それが何なのか今の滋に
はわからない。
 男の矜持というものなのか、人間の尊厳なのか、それとも生きがいなのか、DN
Aなのか。
「顔の表情もきちんととれた?」
 ビデオ係のナースに理香子が聞く。
「大丈夫です。でもあんまり面白い表情はとれなかったです」
 若いナースはすまなそうだった。
「いいのよ。その方がかえってリアリティがあるのよ。じゃあこれ、DVDに焼い
て皆さんに送るからね。じゃあこれちゃんと保存しておくように」
 のう盆の上の赤い紐の付いたピンクの玉二個に、皆の視線が注がれた。
「静江さん、満足した?」
 理香子が手術用のマスクを取りながら聞く。
「すごく興奮しちゃった。多分アソコはベちょベちょだわ」
「ここにいるみんなが多分そうよ。ふふふ。念の為1日入院させるから」
 女たちはどうしてこんな事で興奮してるのだろう。
 たとえば自分が若い女性の卵巣摘出手術を見学したとして、興奮できるだろうか。
 自分に限って言えば、そんな事ではまったく興奮できない。
 興奮するどころか、そのあまりの痛ましさに気の毒に思うだろう。
 男と女は根本的に違うのか。それともここにいる連中がサディストの集団だとい
うだけなのか。
「そのままじゃ可哀想だから、最後に痛み止めの注射だけしてあげといて、じゃあ
後はよろしく」
 まだ滋の横についているナース二人に指示を出して理香子は手術室を出ていった。
 談笑しながら他の見学者も、そして静江も出ていった。
「お疲れ様でした。よく我慢しましたね。じゃあ痛み止めの注射を打ちますからね」
 ナースの言葉がやけに優しく滋の耳に聞こえてきた。
 股間にちくりとした痛みの後、注射液が注入されるのを感じた。
「がっくりきたでしょうけど、去勢しても男性ホルモンの服用で勃起する事も出来
るし、やる気も起きてきますからそんなに心配は要りませんよ。女性を妊娠させる
事以外は出来ると思って結構ですから」
 もう一人の中年のナースも同情的な事を言ってきた。
 ありがとうと言おうとしたが、口が動かない。
「あ、まだ入れっぱなしだったんだ」
 中年のナースが滋の口の中に押しこまれたパンティを引き出す。
 唾液で重くなった布切れは異様な匂いがしていた。
「僕は別にがっかりしてなんかいないよ。静江の期待に答えてやれた事が僕には嬉
しいんだ」
 口がうまく動かなくて声が震えた。震えながらも精一杯の強がりを言ったやった。
 
 今日はここに一泊か。明日の朝は男じゃなくなって始めての朝だ。
 きっと何かが違ってるんだろうな。性欲が無くなるのはむしろ歓迎だ。
 だっていくら願っても静江を抱く事なんて出来なかったし、浮気なんかしたくて
も出来ないし、一人でオナニーするのにも飽きてきたところだったから。
 でも性欲が無くなったとしたら、何が楽しいだろうな。何か面白いことはあるだ
ろうか。今のところ特に思いつかない。だって、今まで生きるって事は欲望を充足
させる事だと思っていたのだから。
 明日の朝が楽しみだ。どう変るのか実験だ。
 一瞬、自分の睾丸が漬かった焼酎を回し飲みする静江と理香子の笑みが浮かんだ。
 陶酔に似た感情に滋の心が包まれる。
 嬉しい。そう思いながら、滋はゆっくりと目をつぶった。

どうしよ…俺

まぁ現在進行形の話なんですが…

自己紹介など…
俺、38才 地方の商社の中間管理職。仕事はデスクワーク2/3 外回り1/3って感じです。
妻、33才 パートで会計事務所に月曜日から水曜日まで基本働いている。隔週で木曜日まで働くことがある。

事の発端は、部下が風邪で休んでしまいまして彼の担当する所のご用聞き+納品に行くことになった時の話で…

出社して一通り事務を片づけて品物を営業車に入れて納品先に向かいました。まず地元のお得様に荷物を配達し隣の市のお得意様に行きました。
隣の市と言っても県外でして私は国道をひた走りました。

俺、F市に向かって片側二車線の道路の左側を走っています。軽く右側を追い越す軽自動車…
車種・色とも見なれたもの、「妻の車と同じだ」と軽く思っていました。
ふとナンバーを見ると妻の軽と同じ…「あれ?A子だ」とつぶやきました。
今日は木曜日だがパートが無い週、私はF市に買い物でも行くのかな思いました。
道路は市街地に入りました。私はいたずら心が出て「どこに行くんだろ」とついて行けるところまでついていこうと思いました。気分は尾行する刑事気分!
この行動、不幸の始まりました…涙。

妻の車は国道と高速IC交わる付近を走っています。
近くには大きなショッピングセンターがあります。妻はそこに行くのかな?と思いました。
時間は11時過ぎたところでしたので、このまま妻を駐車場まで追いかけ妻と昼食でもと考えました。
”妻が車を止めたら脇に俺の車を止め妻に声を掛けてナンパする”こんな妄想を描きつつ妻の車を追いかけました…
せめて妻の携帯に電話すればよかった。後悔です

妻の車はショッピングセンターへ、建物脇のスロープを車は上っています。
俺も妻の車を追いかけて付いていきます。
屋上駐車場は、まだらに車が駐車しています。
妻はいつも歩くのが嫌で極力入口に近くに止める性格。今日もかもと思っていると何故か一番奥に向かっている様子。
”あれ”と思いましたがこの段階では尾行する刑事気分!。今思えばバカ丸出しです。
”妻の車の脇にスーと車を停めて二枚目気取りで妻をナンパ!”そんな妄想をまだ抱いていました…
妻は奥に駐車している黒っぽい高級車の前に一時停止しちょっと前に車を進めバックで高級車に脇に止めました…

何故に黒の高級車???
”知り合いなのか?”と思いましたが状況も不自然…
俺は少々離れた所に妻の車が左斜め前に見えるように車を停めました。
顔が見えないように何か読む素振りをし妻の車を観察しました。
幸い営業車は社名を書いて言いませんのでバレル心配は無し…
妻は運転席から周りを見渡しています。
何かを警戒している感じです…

俺は携帯のカメラを起動します。
俺の携帯、デジカメに電話機能が付いているようなC社の物。
タイミングを見てシャッターを切ります。
刑事どころか興信所の探偵のようでした…

妻が運転席を降りちょっと周りを見渡しすぐさま黒の高級車のサイドシートに身をしずめます。
車はT社のLサスでした。
運転しているのは見た目50台から60台前半というところですか…
メガネを掛け落ちついた感じです。俺とは正反対な感じ…
Lサスは走り出しました。
俺も車を出します…
ショッピングセンターから国道に出ました。
俺は、その道を直進するとホテル街に行くことを思い出しました。
”次の信号を真っ直ぐ行かないように!”と俺は念じました。
車は無情にも直進します。
5?6分経過したくらいでしょうか、車はホテル街に入ります。
二人の様子はプライバシーガラスで見えません。
Lサスはホテル街でも高級なホテルに入りました。
追いかけていきたいのはヤマヤマですが尾行しているのがバレテしまいます。
俺はホテルの前を素通りしました。
”ちょっと合間を置けばホテルに入るのを阻止できる”と思いましたが、なかなかUターンできず4?5キロ行ったとところで引き返すことができました。

妻が乗ったLサスを追いかけホテルに入りました。
1Fが駐車スペースになっているホテルでLサスはすぐに見つかりましたが誰も乗っていません。
間に合いませんでした…
俺、取りあえず写真を撮りホテルの駐車場を出ました。
”妻と男がホテルに入っている”と思うと悔し涙が出ました。
さてこれからどうしようかと思案しましたが仕事もあるし…
とにかく仕事を投げ出すことはできません。午後一番に配達をしショッピングセンターの駐車所に向かいました。
時間は午後1時半を過ぎたころです。
妻の軽自動車はまだあります。

子供の幼稚園の子の帰りを考えると妻は2時にはショッピングセンターの駐車場に戻らないといけません。
俺も仕事の関係で2時がタイムリミットです。
ぎりぎりまで待ちます…結局、2時を過ぎても妻は現れませんでした。
会社に戻る間は悶々としながら過ごしました。
試しに妻の携帯に電話を掛けてみても留守番メッセージが流れるだけです。
会社に戻り仕事をしていると妻から電話がありました。
A子「もしもし私、何かあった?」
俺「ごめん、間違ってかけちゃった」
A子「そう…」
俺「そういう事。」
と無意味な会話でした…

夕方近くに妻からメールが来ました
『今夜は早く帰れますか?早く帰れる時、外食しよう』
”何故に、こんなタイミングで…”と思いましたが、今日は定時で帰れそうだし断る理由もないし妻に返信します。
『OK、6時半には帰ります』
妻から『わかりました!出かける準備しとくね』とすぐに返信ありました。

相変わらず悶々としています…浮気した日の夜に一家団欒の外食、考えても苦痛です。

結局、妻の顔をまともに見たくなかったのでカウンターで済ませる回転寿司に行きました。
こんな時に食欲が湧くはずもありません。
妻には「どうしたの具合悪いの?」と気づかいの言葉です。
何か非常に怒りを感じました。

帰宅してから俺は子供のお風呂に入れるのですが、仕事が残っていると言い妻に頼みました。
俺は一人になる時間がほしくて…昼間に撮った画像を見るためです。

携帯のデータをSDカードに移しPCで再生しました。
携帯のカメラなのにデジカメ並みの画像で妻とLサス男の顔がはっきり写っています。
男は何か話していようでした。

妻と男はいつ会っているのか…
これからの一週間、できる範囲で妻の動向を見ることにしました。
初めは興信所とも考えたのですが、資金的に無理だったので諦めます。

とりあえず、妻の下着を見ました。
年齢相応感じの下着でした。
何枚か派手目の物がありましたが普段着ているのは確認済みです。
クローゼットも見ましたが変わった様子はありません。
バッグの中身を見ようと思いましたが妻たちが風呂から上ってきたので断念しました…

何か妻の尻尾をつかむいい方法はないかと思案する俺…
言葉で探りを入れてみました…
俺「あのさー、今日F市まで納品があったんだけど行く途中A子と同じ色の車見つけちゃった、限  定色ののやつって案外走っているもんだね」
妻「えっ、何いってんの同じ色の車なんていくらでのあるじゃない」
若干、動揺する妻…
俺「それもそうだね」
こんな感じで会話が終わりました。ただ動揺した妻の表情は見逃しませんでした!。

ただ毎日、こんな会話では妻に疑われますので深追いせずにやめました。
やはり興信所を頼むべきか…俺の小遣いでは到底無理。
やはり自分で行動するしかないと思いました。

妻がホテルに行ったのはパートのない木曜日でしたから、その日を狙うしかないと…
ただ金曜日に行かれたらアウトですが幸い金曜日は子供のスイミングの送り迎いをしなければいけないので金曜日は出かけない!これは賭けでした。

俺ら夫婦の営みは普段どおりあります。
むしろ磨きがかかったみたいで…考えてみれば、そうなったか疑うべきでした。

先日の浮気発覚から2週間過ぎ、問題の木曜日です。
昨夜は妻とはHしました。生理明けだったので思いっきり中出しです。
”とういう事は浮気相手と会う事になれば中出しか…”思いっきり焦りました。

当日俺は有給を取り普段どおり出社するふりで7:30過ぎには家を出ます。
妻は子供を幼稚園に送りだした9:00には行動を開始するはずです。
あくまでも浮気相手と会おうことになることが前提ですが…
前回どおりだったら逆算すると10:30頃には家を出るはずです。
それまでコンビニとかで暇つぶしします。

妻は出かける時には余裕を持って準備をする性格なので子供を送りだしたら出かける準備をするはずです。

10:00頃に自宅に着きました。
玄関のインターフォンを押します。
妻「は?い、何方?」
俺「俺だけと…」
妻「えっ、あなた!?」
インターフォンごしに妻は突拍子のない声をあげます。
俺「鍵、開けてくれる」
妻をサムターンを回し玄関のかぎを開けます。玄関ドアを開けると妻が立っていました。
いい感じにメイクをしていました。服装は可もなく不可もなくって感じでしたがお出かけようです。
俺「出かけるの?」
妻「そ、そうだけど」
ちょっと驚くような声です。
俺「悪いけど俺も一緒にお供するね。」
妻「なんであなたが一緒にいくの?友達と会うんだけど…」
俺「俺はそのお友達と会いたいというか話をしたい。Lサスの彼に」
妻「…」
無言の妻に
カバンから取り出した先日の情事前の二人の写真を見せます。
妻「誤解よ!誤解」
俺「これでも誤解かな?」
とホテルにLサスが入る場面の写真と駐車している写真を見せます。
俺「車番、同じだよね」
妻「…」
俺「とりあえずでかけよう」
といい妻の車のキーを取り出し妻の腕を無理やりといった感じで取り、妻の軽自動車の助手席に座らせます。

妻を助手席に乗せF市のショッピングセンターに車を走らせます。
妻は黙ったままです…俺は特に話しかけはしませんでした。
せめて言い訳の一つや二つい言ってもらえれば話も会話のきっかけになるのですが…目的地まで30分の距離に来た時に俺は妻に話しかけます。
俺「待ち合わせ場所、先々週の木曜日と同じ場所だよね?」
妻「…」
妻は黙っています。ちょっとイラっとしたので強い口調で
俺「同じなの」
妻「はい…」
俺は場所を確認できたのでそのまま車を進めます。

ショッピングセンターにつきました。屋上の駐車場に行く前に運転を妻に変わらせます。俺はリアシートに座りました。妻には普段会うように行動するように言いました。
屋上の駐車場に行くと妻は躊躇しながら先日と同じように車を進めます。妻の軽自動車はリアの窓がプライバシー仕様になっているので俺の姿は外から見えにくいです。
相手には気づかれません。
妻は俺に言われたように車をLサスの脇に車を停めました。

車のエンジンをきるように俺は妻に告げました。
妻はなかなか降りようとはせず仕切りに隣のLサスを気にします。
俺は隣の車が逃げてしまわないかひやひやものでした。
妻に車を降りLサスに乗り込むように促しました。
妻はしぶしぶ車を降り隣の車に乗り込みます。
同時に俺も車を降りLサスの運転席側のドアに向かい窓をたたきました。
”このやろう”と思い何かしないと気が済まない感情になりました。
男は俺の方を向き妻と一言二言会話をしているようでした。
俺「ちょっと車を降りろよ!」
パワーウィンドが下がり男が私に語り掛けます。
男「A子さんのご主人だそうで、はじめまして。ちょうどよかったお話したいことがありますので」
男は落ちついた表情で言います。男は車を降り私の前に立ちます。
あまりにも落ちついてる様子に俺は怒りを感じ本能的に握りしめたこぶしを相手に向かって振り落とした瞬間、俺の視界が上下あべこべになり背中に痛みを感じました…
そうです、俺は逆に投げ飛ばされたのでした。

「ひっ」という妻の言葉にならない悲鳴が聞こえました。
男「暴力での解決はやめましょう」
その一言と情けない事に相手の手を借りて起こされました…
妻はどうしていいかわからない表情で俺を見ます
男に「ここでは人目がつくので場所を変えましょう。私の車に乗ってくださいと」と言われまた。
妻は「お願いだから聞いて」と言っています。
とりあえず男の車のリアシートに体をしずめました。エンジンを掛けると男は
男「申し訳ないです。私、合気道をしているもので反射的に投げ飛ばしてしまいました」
”これは俺では無理だ”と悟りました…
車は事もあろうか、妻の浮気現場のホテルに入るのではないか…
男「まあ、喫茶店やファミレスよりいいでしょう」
俺は腕力では敵わないので奴の言いなりです…
車はホテルの駐車場に入り3人でロビーに向かいます。
男は手なれた感じで部屋をタッチパネルで選びます。
部屋はそのホテルに二部屋しかないスウィートの物でした。

部屋に行くため3人でエレベーターに乗ります。
そもそも、ラブホテルのエレベーターです。広いはずはありません。
なんとなく妻は男の方へ身を寄せます。俺は妻の右腕をグイっと引き寄せます。
男がその様子に気づき振り向き俺の様子を覗います。
男「ご主人、あまり心配しないでくださいね」
と言ます。
なんか立場が逆な感じがします。そうするうちにエレベーターが部屋のフロアに止まり3人は無言で部屋に行きました。
部屋に入ると何処かのマンションの部屋のようでした。応接セットにベランダと露天風呂が付いているバスルーム。インテリアのしゃれていていかにも妻好みでした…
ダブルベットも周囲にレースのカーテンが巡らされていました。
ソファーが3人ようと二人用の物がL字に組み合わされていました。
俺は三人掛けの真ん中に座りました。当然、妻は俺の隣にと思っていたら…
男が腰かけた二人掛けのソファの左隣に座るのでした…
”冗談にしてはキツイ”と思った次第です。
男を挟んで夫婦が対面する…妙な光景でした。

自然の法則でしょうか…♀はより強い♂を望む。
今の状況は、まさしくそれです。
ホテルの一室で三人の会話が始まりました。

俺は妻に直接聞きたかったのですが殆んど男が答えるばかりです。
俺「A子、いつからの関係だ?
男「A子との付き合いは10カ月になります。出会いは私の会社にA子が仕事に来た時からです。」
”A子?おいおい呼び捨てかよ?”とつぶやく俺…
俺「仕事?妻はパートで事務だぞ」
男「はい、上司の方のお手伝いで見られました」
俺「それでこんなことになったんだ(怒)?」
男「正直一目惚れです。ご主人に悪いとは思ったのですが衝動を抑えることはできませんでした。」
俺「それでA子に手をつけたのか?最低な野郎だな」
その時、ふと妻を見ると男の組んだ手に右手を添えているのではないか!!!
男「いえ、体の関係になったのは交際させていただいて二カ月ほどしてからです。」
”体の関係?よくもしらじらしく言えるもんだ”とつぶやく俺…

とにかくむかつく野郎です。俺の質問に狼狽もせず淡々と答える。
俺の方が蛇に睨まれた蛙です。あ?情けない。

俺「とにかく俺は気が済まない。おまえ、指輪しているから既婚者だろ。あんたの奥さんに知らせてもらう。名前、なって言うんだ。」

”この決め台詞を言えば流れは俺にもの”と思いましたが…いがな言葉が男の口から…

男は「私はこういう者です」とスーツの内ポケットから名刺入れを取り出し一枚、俺に名刺を渡しました。
なんと俺らが住んでいる地域の大手地方企業の代表取締役!俺とは核も雲泥の差!

俺「企業のトップが人も奥さんに手を出していいと思ってんの?やはりけじめを付けさせてもらういいよね」と凄みましたは…
男「それはごもっとものことです。ただ私たちの話も聞いてもらいたい」

私たちの話????

男「私の妻はA子との交際は承諾済みです。というよりも私の妻の希望でもあります」
俺「???。そんなバカな話はないよ?」
男「馬鹿げた話ですが、妻は病弱で私の相手も満足にできないのです。妻からいい人がいれば交際してもらいたいと希望がありました。そんな時。A子と出会いました。若いころから色々な女性とお付き合いをしてきましたがようやく私と妻が理想とする女性と出会えました。それがA子です。
信じられないのなら私の妻と直接、話してください」
俺「そんなエロ小説やドラマみたいなことありえない」
男「今から妻に電話を掛けますので直接話してください」

男は携帯を取り出し何処かに電話を掛け出しました。

男が携帯で何やら話しています。そうすると携帯を私に向けました。

男「妻です、お話してください」
俺「まさか?」

俺は男の携帯を取ると耳に当てました。

俺「あーもしも」
男妻「はじめまして、男妻です。この度はご主人さまに申し訳ありませんでした。詳しい事は主人からお聞きと思いますが是非ともご理解していただければ…こちらとしては誠心誠意の対応をさせていただきたいと思います。ご主人さまのお気持ちを察すると大変つらいと思いますが哀れな熟年夫婦を助けると思って…」

一方的に喋られ俺は完全聞き手です…男に携帯を返すと俺は目の前にいる二人になんと言えばいいかわからずじまいでした。

男「妻にはA子をあわせています」
妻「実はそうなの…奥様と直に話させてもらって…お話をしていると同じ同性として何となく理解しちゃって…」
俺「A子、俺を…その愛情は無くなったのか?昨晩のHも演技かか?えっ、どうなんだ?」
妻「あなたを愛しているのは今の変わりないわ。ただ彼にはあなたと違う感情があるのよ…わかってください。
俺「わかってくださいって言われても…そんなの『はいそうですか』と言われるわけないじゃないの。おまえバカか!
妻「バカな女と言われてもしょうがありません。ただ自分の気持ちに正直に行きたいの…今ここに入り自分はあなたの妻ではなく男さんの彼女なの…ごめんなさい」

俺は一気に凹んでしまいました…

凹んだ俺がホテルの一室にいます。俺が被害者なんだけど…7割方、俺が不利、いやそれ以上かも…

俺「とりあえず帰る!」俺は立ち上がり妻の腕をとり立たせようとしましたが…妻が動かない!?
妻「ごめんなさい、あなた一人で帰って。お願い…今晩、お話しましょう…あなたから離婚を言われてもしょうがないと思います…」
男「…」

妻はもはや男夫婦から洗脳されたようです。どうしよう…俺。

男「けじめをつけて、慰謝料など請求して下さい。私たちはあなたの要求はのみます。」
完全に見くびられている…俺。

俺「とにかく帰るぞ」再び妻に告げますが微動だしません。
妻「私、この空間にいる時は彼の女なの…わかって…」
俺「バカなこと言うな!」
妻「バカなことかもしれませんが彼に抱かれるまで今日は帰れません」
男「今日はいいんだ。A子、ご主人と帰りなさい」
男が妻に告げると…
妻「貴方、ごめんなさい。彼の車で一時間だけ待って…」
俺「待ってどうすんだ!待っている間SEXでもするのか?やれるもんなら俺の前でやってみろ!」
妻「貴方の前でするなんて…本当にいいの?」

まさか俺の前でSEXをするとは思いませんでしたが…その時、男が妻に告げました。
男「A子、君の気持ちは変わらないようだね…支度をしなさい」

まさかの展開で混乱する俺…

男に促され妻はバスルームに向かいます。バスルームの入り口で妻が振り向きポツリと。
妻「貴方、来ないの?」
俺「えっ、俺?」
妻「ごめんなさいB雄さん(俺)じゃなく彼…」

今の言葉、凹みました…

男「ん?A子が先に入りなさい」
妻「うん、わかった…」

まるで夫婦のような会話…A子の旦那は俺なんだけど…

妻がバスルームに消えます。ソファーに座り考え込む俺…
俺はバスルームに行きました。ドアをいきなり開け「A子!」と叫びながら入りました。
妻はすでに服を脱ぎ下着姿でした。ちょうどブラのホックをはずしブラを取ろうとする場面でした。
妻は反射的にか取りかけたブラをもとに戻し腕で胸を隠しました。
俺「なんで隠すの?」
妻「ごめんなさい、びっくりして…」
”びっくりしたのはこっちの方だ。俺が見てなんで隠すんだ”と思いました。
正直、妻の距離が遠くなったことを感じさせられました。
妻「あなた部屋から出てお願い」とつぶやきます。
その時ちょうど男が入ってきました。
男「A子を一人にさせてください」と俺に言います。
俺は入り口で男に肩をぶつかりながらバスルームを出て行きました。

バスルームという密室に男と妻が二人っきりでいます。
俺はその空間を覗くことができないというか、その勇気がない…

20分位してからでしょうか二人がバスルームから出てきます。
男はタオルを腰に巻き妻は胸からバスタオルを巻いています。
まるで俺の存在などが無いように二人は振舞います。
ソファーに座るかなと思いましたが、そのままベットの淵に二人で座ります。
ここで俺が強引に間に入って割り込めば事は未遂に終わるはずです。
しかし俺はできなかった。まるで金縛りにあったようで動けなかった…

男「ご主人、本当にいいんですね」
俺「…」
俺が返事ができずにいると男が徐に妻のバスタオルをはぎ取ります。
妻のFカップの乳房が露わにされています。
男は大胆に右手で左の乳房をつかみます。

俺は今行われている行為に実感がわかない…まるで3DのAVを見ている感覚でした…

男は妻の左の乳房を弄ぶと今度は右の乳房をもみ始めました。
しばらく左右交互に乳房をもむと、いきなり左の乳首をひねり始めました。
妻は「ウッ」と一声あげます。
だんだんとつまむ力を強くしているようです。
妻は声にならないような声をあげます。身体を仰け反る様に…
男を妻を十分感じさせたようで、今度は口で乳首を責めはじめます。
甘噛みしたり強く噛んだりリと交互に刺激を与えます。
男が妻の閉じている膝を開くように手で促すと大きく脚を開きました。
陰毛が絡み合う秘部がてかてかと光っています。

男は右手を妻の腹を撫でるように下げ秘部に持っていきます。
クリトリスをはじめは優しくだんだんと強く触っています。
妻はそれに合わせて歓喜の声をあげます。

妻の喘ぎ声、俺にとって拷問のようでした。”俺とのSEXでは決してあげない”声でした。

男は舌を妻のおなかに這わせて下部に持っていきます。
クリトリスに達した時には妻は絶叫のような叫び声をあげました。
男は10分ほど妻の秘部を舌で責めていました。

クンニを一通り終えると男は妻の前に仁王立ちになり、怒り立ったモノを妻の目に突き出しました。
妻は阿吽の呼吸でフェラを始めました。軽くきとうにキスをし男の物を大きく咥え込みました。
上下のストロークをジュボっと音を立てながらする妻…
その時でした、妻は私をチラっと見ました。一瞬でしたが目があった時、俺は全身の力が抜けてしまいました。
俺の表情を妻が察したらしく男のモノを口から外すと袋を丁寧に舐め始めました。
”俺にこんなことしたっけ”俺は思いました。
袋をなめ終わるとモノの竿を舌で上下に舐めあげています。
この時の妻の表情は今も忘れられません。

長い妻の奉仕の時間でした…耳元に男が何かを話します。
妻はベットに上がり四つん這いになりました。
男は十分にいきり立ったモノを手で添えるなく妻の秘部めがけてつきあげました。
妻は「あっ??」と言いながら体をのけぞります。

さすがの俺もいたたまれなくなりトイレに逃げ込みました。耳をふさいでも妻の喘ぎ声が聞こえる、拷問のような時間でした…それなのに何もできない俺、情けなかったです。

トイレに逃げ込んだ俺、ただ便座に座る事しかできなかったです。
20分いや30分位過ぎた頃でしたか二人の声が聞こえなくなりました。
暫らくしてからでしょうか、洗面台の挟んで反対側にあるバスルームの扉が開く音がしました。
きっと二人で行為の後の始末にでも行ったんでしょう…

それから再びバスルームの扉が開く音がしました。それからトイレのドアをノックする音と妻の声がします。
妻「あなた、ちょっといい?」
便座に座る俺はボーっと壁を見ていました。妻が恐る恐るドアを開けます。
妻はバスタオル一枚を体に巻きつけているだけです。
妻「あなた、彼が話があるって…」
俺「どうせ、ごちそうさまでしたって言うのだろ」
俺は妻に嫌味を言ってしまいました。
妻「あなたの気持はわかるだけ真剣に話を聞いて、お願い」
俺「あなた?俺はB男さんだろ?」
妻「お願い聞いて」

俺はしぶしぶトイレから出て部屋に戻りました。男は着替えの最中でした。
妻「とにかく彼の話を聞いて。私着替えてくるから…」
妻は俺にそう言いバスルームに戻っていきます。
男「いやあ、お待たせしました。ご主人がいなくなったので心配しましたよ」
”心配した?嘘つけ”と心で叫ぶ俺…
男「A子との件ですが…単刀直入に言いますと交際を見てめてほしい、ご主人が納得できない気持ちもわかりますが、それなりにこちらも考えています。A子にはいらないと言われてますが月20万ほどの援助をさせてください。」
俺「20万?ふざけないで下さいよ?それじゃ援交じゃないですか!」
男「なんか住宅ローンとか物入りと話を聞いたもので、少しでも援助の気持ちです。」
俺「色々と聞いているんですね!俺がフニャチンだとか言っていませんでしたか!」
男「真剣に聞いてください。」
そんなやり取りをしていると妻がバスルームから戻ってきました。
妻「彼の話、きいいてくれた?私はお金なんていらないって言っているのだけど…」
男「いや、これは大人のけじめだから…」
俺「今日は帰らせてください」
俺は頭にきて部屋から出ようとしたらドアが開かない???電子ロックが掛っているので部屋代を払わない地出られない事を忘れた俺…
男「ご主人、支払いが終わらないと出られなせんよ」
男の眼差しが心なしか笑っているような…」
男と妻は玄関にやってきました。支払はカード…最後まで格の差を見せつけられました…情けない。

ホテルの駐車場には忌々しいLサスが停めてある。思わず蹴飛ばしてやろかなと思いました。
しかし、物が物だけに修理代を請求されるのが嫌で思いとどまりました。超チキンな俺がそこにいました。

帰りのLサスの中、革張りシートの内装…普段なら快適な乗り心地なんだろうが最悪な気分。
いっそう、ゲロでもしたやりたい気分でした。

ショッピングセンターの駐車場につくなり、すぐ降りる俺…妻は男と話をして降りてこない。
イラついて助手席の窓を叩く俺…妻は何かが吹っ切れた様子で余裕で降りてくる。
男のお見送りのおまけつき…

帰りは妻に運転させます。今の精神状態じゃ心中してもおかしく状態。
帰りの車中で俺は黙ったまま…住んでいる町まで30分くらいの所まで来ると妻から話しかけてきます。
妻「あなた…辛い思いさせてごめんなさい。もっと早く話すべきだったわ。今でも愛しているのはあなただけだよ。これだけは信じて」
俺「あん?何いってんの俺はお前の”あなた”なっかじゃない!B雄さんだろ!!!」
妻「今の時間はあなただけの時間…彼は関係ないわ」
俺「お前、頭おかしくなったんじゃないの?くるっているよ!!」
妻「くるっているかも…でもね、彼の話聞くと凄く魅かれる物があるの」
俺「絶対に許せない!」
妻「そうだよね…許せないよね…」
俺「…」
妻「これから子供を実家まで迎いに行くの…一緒に言ってくれる?」
俺「あんたバカ?こんなぶっちょ面、子供に見せられるわけないだろ」
妻「そっか…せっかくだから三人でファミレスにでもと思ったんだけど…」

妻の気の変り様には俺は驚かせられました。その後俺は家に戻り妻は実家に子供を迎えに行きました。

自宅に帰り、俺は自分の書斎にこもりました。
心の整理がつかない…これからどう妻と向きあっていいのかを…
そんなことを頭の中を巡りまわりました。
俺が家に到着してからら1時間後に妻が子供を連れ帰ってきました。
買い物をしてきたようで、夕食の支度をはじめます。

台所にいる妻はいつもの妻です…しかし先ほどまで俺とは違う男に抱かれていた…
俺は混乱が収まりません。

今日は焼肉のようです…気のせいかいつもより上等な感じで…
俺はふと気がつきました。ここ数カ月、夕飯が豪勢になることがある時が…
”そういえば先々週は寿司だった”それは妻の気分が良いためか???

俺は、あんな状態なのに不思議と食欲は無くなりませんでした。
リビングでボーっとしていると妻が近づきます…
妻「あなた今夜は子供を早く寝かすから話があるの…」
俺「俺はない!」
妻「お願い聞いて…」
”お願い聞いて”今日、この台詞を何回聞いたでしょう…

夜の9時半を過ぎた頃でしょうか、リビングにいる俺のところに妻がやってきました…
妻「今日の事は本当にごめんなさい…でもね私自分に嘘がつけなくて…」
俺「嘘?どうゆうこと?」
妻「つまり、彼から女としての悦びを感じる事を教えてもらったの…感じ始めてから貴方とのSEXも感じ方が違ったの…」
俺「俺は役不足ってことか?悪かったな」
俺、ちょっとイラッとした…
妻「違うの…貴方を凄く感じやすくなったの。私が彼のペニスをフェラしている時に貴方を見たでしょ、私、その時にジュンとあそこが濡れるのが感じたの」

俺は妻からどのように思われているかは判断つきませんでした。

妻「でもね愛しているのは貴方だけって思ったわ…」
俺「あのような状況でよく言えたもんだな!お前と何処かの男のSEXを見せられた方の身にもなってみろ!」
俺、つけ放すように言ってしまった。

妻「やっぱり許してもられないんだ…」
俺「あたりまえだ、正直このまま夫婦の関係を続けていく事に不安がある。分かるか俺の気持ち!」
妻「…」
俺「離婚も考えている。マジで…」
妻「やっぱり考えているんだ…貴方がそう選択しても私がまいた種なんだよね。」
俺「…」
妻「彼からは『絶対離婚はダメだよ』って言われているの。愛情があるのは貴方の方だからって」
俺「ついでなんで聞くけど…お前、なんで奴に抱かれようと思ったんだ?」
妻「一言では言えないけど…彼に口説かれた時、彼の話を聞くと凄く包容力があったの…その話に夢中になって…結局、抱かれちゃった。はじめは貴方がいたからダメだと思ったんだけど…それ以降、あなたとのSEXも違ってきて…それで子こまできちゃって…」

俺は妻の言い分は理解不能でした。

俺、妻の言い分を色々と聞いた。
でも裏切られた事は変わりなしこの先も許すことはあり得ないことを妻に告げた。

妻「離婚はしたくない。これは彼の意思じゃなくて私の気持ちそのものだよ…」
俺「でも彼とは離れられないんだろ?矛盾してね?」
その時、妻はちょっと涙ぐむ…”いかんいかん流されてはいけない”と自分に言い聞かせる。

妻「なんでも貴方のペナルティは受けるつもり…ただ離婚だけは許して…」
俺「ペナルティね?」
実際、何も考えつかない俺…天井を仰ぐ俺…
その時だった、妻が俺の股間を握りサオを社会の窓から取り出ししゃぶり始める!
急な事だったので焦る俺

俺「やめろ」
妻を引き離そうとする俺。
妻「ひょうりすて、あがれたぐない」
しゃぶりながら話すもので意味不明な事を言う。なんとか妻を引き剥がす俺。
昼間の妻とはまるで別人…
俺「とにかく今夜はお前としたくない。それだけ」
と言ったものの、何故か勃起している俺…
妻「立っているよ、貴方のおちんちん…」
妻に言われあわてて隠す俺、いつまでたってもへたれです…
その晩は、そのまま寝ましたが、妻の舌触りの感覚が妙に残っている…俺の体も正直なのか?
どうしよう…俺

翌朝、出社するとカウンターに地方業界誌があった。いつもは興味なしでスルーだがなんとなくページをめくると、あのLサス野郎がコラムなんて書いてやがる…
正直、被害者の俺だが大きく凹んでしまった…

Lサス野郎のコラムを読むと1000人ちょっとの会社を経営しているようです。
悔しいが非の打ちどころがない文章、正直言うと妻がワンツーマンで会ってLサス野郎の話に取り込まれるのも無理もない…と思いました。

俺、悩んでいます。離婚か結婚継続か…
でも妻は、Lサス野郎との関係を望んでいるし…結論が出せない俺…
だけど冷静に考えるとLサス野郎と妻の行為に落胆はしたけど怒りの中で興奮したことも事実でした。もしかしたら俺って俗に言う”M”気質ってやつか??

試しに法的な事はどうなのか地元にある弁護士事務所にに電話を入れてみました。相談料は30分5000円と言われた…時給1万ってとこか?高いなと思ってしまう俺…
結局、行って話を聞いたのですが、とにかく不貞行為で離婚は成立できる双方からも慰謝料も取れるし養育権も間違えられなく有利であると…
面談した弁護士からは正式に話を進めますかと言われたが話を聞くだけにした。

俺が気にかかったのは妻の存在だった。確かにあれだけのことを俺に見せつけた妻。だけど家に帰れば俺の妻に普通に(?)戻り、子供にとっては一人の母親に戻る…
妻と結婚する時、俺はこれ以上の女はないと確信した。正直、妻の体におぼれていた俺…

色々と考えても、どうも答えが出ない俺…そんなことを考えるているうちに妻が仕事のない木曜日になりました。
あれ以来、夫婦の関係は無しです。妻から何かと誘いはあるのですがすべて拒否しています。
妻は何を考えているかわかりません。

俺「今日、休みの木曜日だよね。またデートかな?」
露骨に嫌味を言う俺…
妻「今日は生理なの…だから会わない…」
俺「ほーほーそれは大変な事でお大事に!」
またまた嫌味を言ってしまった。妻の性格ではいつもは喧嘩になるのだが挑発に乗ってこない…何故か?
俺「俺の時の同じで奴にも生理の時はしないんだ!」
妻「…」

この時、俺は妻を試そうと思った。妻の見えないところで会社に休むことを伝え仕事のふりをし定時に家を出た。また前回同様に適当に時間をつぶす。適当な時間を見て家に戻った。
妻の軽自動車は家にある。妻は在宅中だ。
家のインターフォンを押すと妻の声がする。俺が戻ったことに少し驚く様子。
妻「どうしたの?忘れ物?」
俺「お前がいるか確かめたくて。俺に嘘をつぃて出かけると思って…だから見に来た。」
妻「信用できないんだ…」
俺「当然!」
俺「出かけるから準備しろ」
妻「どこに?」
俺「とにかく出かける」
妻「わかった…」

妻の表情は暗い…やはり俺に信用されていないのが応えたのか?それとの生理痛のためか?
俺は妻に妻の軽自動車を運転させて出かける。
妻「どこに行くの」
俺「俺に言うとおりに運転しろ」
妻「…はい」
車を郊外のホテルに向かわせる
妻「ホテルに入るの?今日ダメなんだけど…」
俺「いいから入れ」

そのホテルは古く部屋の臭いはカビ臭く、妻とLサス野郎が行ったホテルとは雲泥の差でした。

俺と妻は古いホテルの一室に居る。
インテリアも趣味が悪い感じ…いかにもSEXするもみの部屋。

妻「今、生理でできないよ」
俺「…」
妻「生理が終わったらマッタリしよ、ねえ」
俺「A子、お前なんでもペナルティを受ける覚悟あるって言ってたよな」
妻「う、うん。離婚だけは…いや」
俺「でもお前、俺の目の前で俺が嫌がる行為はしたよな?」
妻「でも…正直な気持ちだったから…いつまでも黙っていられなくて…」

自分の都合の良いように取り繕う妻…吐き気がする…
俺はおもむろにズボンとトランクスを脱ぐ…

妻「できなよ、フェラだけで我慢してね」
妻がそういって俺の前に膝まづきペニスに手を添えようとした瞬間、妻の髪の毛をわしづかみにして立たせる。
妻の「痛い!放して!」と叫ぶ…
そのまま髪を掴んだままベットに連れて行き顔を布団に押し付ける。もがく妻の姿がそこにいる…
モゴモゴと何か言うとしているが言葉にならない。
その状態でスカートをたくし上げ、身につけているスパッツとショーツを一気に膝まで降ろし下げる。ショーツに張り付けているナプキンは経血で汚れている。生臭性鼻につく…
間髪いれず俺は妻に挿入する。俺は頭を抑えていた手を妻の腰に当てがう。

息を吹き返した妻が絶叫した…
妻「嫌!生理の時は嫌!」「止めて、あなた」

妻が絶対嫌がること…それは生理中のSEX…
俺「お前、なんでもペナルティを受けるっていたじゃない」
妻「だけど生理中のHは嫌!止めて」

俺はお構いなく妻を突きとおす、嫌と言いながら涙ぐみながら喘ぐ妻の姿…
異常に興奮を憶えた俺…
しばらくし俺は絶頂を迎え妻の中に放出した…余韻に浸り妻から引き抜くと俺はペニスを妻の口に持っていき強制フェラをさせる。
妻は顔をそむけ拒否しようとするがお構いなく妻の口にねじり込む…
妻の口の周りは経血と精子で汚れている。
俺はペニスを口から引き抜くと再び後ろを向かせる…
ぐったりしている妻へ再び挿入しようとする俺…妻は観念したようで抵抗らしい抵抗はしない。
ただ今度は、ワギナでなくアナルに突き入れる。
妻は「ヒッツ」と叫び片腕を伸ばし離そうとする。
俺はしっかり妻の腰を抑えてアナルに挿入する。感覚としてはメリメリと言った感じである。
妻は抵抗するようにアナルを締めてくる…俺にとっては逆効果でいいばかりであった…
妻は感じるというか痛みからの喘ぎ声だった…大きく部屋に響いた…
鬼畜な俺がそこにいた…

アナルでも中出ししました。
俺、なんとなく充実感あり…妻に対しても少しの同情も無し。
アナルから引き抜くと「ぶひゅ」と音を立てながら精子が吹きでてくる。
膣からは経血が混じりピンク色した精子が太ももを伝わり落ちる。
妻はベットに寄りかかり四つん這いになっている状態で固まっている。
俺は気にすることなくバスルームに行きシャワーを浴びに行く。

俺、なんとなく吹っ切れた感じだが何が吹っ切れたかは分からない…
シャワーから戻ると妻は床にへたり込んでいて俯いたまま
俺「帰るからしたくしろ」と強い口調で言っても返事はなし…
妻は俺が着替えを終える頃、下着を持ちバスルームに消えた…

俺は妻が車でCSのAVチャンネルを見る。よりによってレイプもの…
しばらくし妻は服を整えて出てくる。
部屋代を払いホテルを出る二人…帰りは俺が運転して家まで帰る。
妻は無言のままだ…

家に着くなりリビングに妻を呼ぶ。
俺「別に俺はお前に謝るつもりは全くない。今日は始まりに過ぎない」
妻「…」
俺「とにかくこれからは俺のやりたいようにお前と付き合う。奴との交際は認めないしそれなりの償いをしてもらうつもりだから…」
妻「それなりって?…」
俺「いいから奴に連絡しろ。俺が会いたいって」

夜になり妻からLサス野郎が週末に会いたいと告げられました。

週末がやってきた…子供は適当な理由を言って妻の実家の預ける
Lサス野郎と会うのは夜…妻にはとびきり派手なメイクをさせる。
夕方、俺は指定した場所に行く、よく行くファミレス…

妻を乗せファミレスにつく。奴はまだ到着していない。
店内に入り軽食を注文した俺…自然と食欲あり。妻は頼んだピザには手をつけない。
妻「彼に何を言うつもりなの?」
俺「…」

しばらくしたら妻の携帯が鳴る…奴からのようだ。妻は店の中にいることを告げる。
奴が入ってくる…
男「今日はありがとうございます。せっかくだからもう少しまともなレストランにでも予約したのに。A子、元気だったか?
妻「…」
俺「こんなところで悪かったですね。身分相応なところですよ私たち夫婦にとってみれば」
男「いやいや、そんなつもりで言ったところでは」
俺「まず話しましょう!先日、月、20万って言いましたよね。交際して10カ月ですからこれまでの分200万、払ってください。」
男「いいですよ、次回A子に合う時持たせましょう」
俺「いや、今お願いします。」
男「手持ちがありませんと、無理だよ」
俺「無理な事、言っているのはそちらじゃないですか?」
男「今日はずいぶん強引ですね?どうしましたか?ご主人」
俺「あんたち二人がバカなことしてるからだよ。俺は妻との交際は許しません。それだけです。あんたには、それなりの制裁を受けてもらいます。」
男「いやいや強気で…脅迫かなもしかして?」
どこまでも上から目線の嫌な奴だ…
前回と違って強い態度でする俺。

俺「俺にとって不貞行為ってことですよね?いくら奥さんの認知済みでも」
男「そうなるけど、A子とはお互いのパートナーとしてのお付き合いだから」
俺「きれいごと言ってんじゃないよ。きっぱりと別れてもらいます」
俺、妻の携帯を取り上げ奴の前でへし折ってみせる…
Lサス野郎と妻は唖然とひして俺を見る。その後、強引に妻の手を取り店を出た。

俺「奴には慰謝料を払ってもらう。いいな」
妻「離婚は?」
俺「しないよ、そして認めない!いいな」
妻「どうしたらいいの?」と涙ぐむ妻…
俺「とにかくお前にも償ってもらうからな!いいな!」
俺に言ったことに何も答えられない妻…
いつもへたレナ俺だが先日、強引に妻と関係をもったから人間性が変わってしまった。
もうブレーキが利かない感じ…

店から出た俺は車を高速道路を走らせている。
妻には行先は告げていない。
約1時間ほど車を走らせ高速を降りH市に到着する。

妻「どこに行くの?」
俺「…」
俺はとある場所に向かう…
妻と関係した後、PCで俺はSMクラブを捜した。
ちょうどH市にあることを知り連絡を取った…
HPにはモデルを募集していることを確認している…

クラブにH市に到着すること告げる。
地図を頼り目的地の雑居ビルを目指した。
妻は不安な表情をする。
妻「どこに行くの」
俺「お前が望むところ」
妻「望む所って?」
俺「お前、奴に抱かれるところ俺に見せつけただろう?だから自分の羞恥を見せたがるって思った。だからその通りにしてやろうかと思って…」
妻「どういうう事」
妻の質問に答えず黙々と歩く俺…

しばらくし目的の雑居ビルに到着する。クラブは5階にある。
妻「ここどこ?」
俺「ここか?お前どんなペナルティも受けるって言ってたよな?それがこれ」
妻「こないだので終わりじゃないの?」
俺「当然!俺が今度、楽しむ番だよ」
妻「えっ…」
俺は妻の手を取り5階に向かう。

クラブは黒字に赤で《○?》と書いてあるというので捜すとすぐに見つかる。
インターフォンで来たことを告げる。明るい感じの男が応対に出る。
古い鉄のドアが開けられる短い通路を通ると部屋に入るカーテンがあり、そのカーテンを開くと10席ほどの椅子と一段高くステージがある。ステージにはSMグッツが並べられている。

反対側の事務所に案内される。
店主「こんばんは遠路ようこそ。オーナーのCと申します。奥さん、ご主人から伺っておりますのでよろしくお願いしますね」
妻「お願いって?」
俺「あっ、大丈夫です緊張しているみたくて」
店主「そうですか(笑)その前に身分を証明する物、見せていただきますか?」
俺は自分の免許証と抜いていた妻の免許証を見せる。
妻は唖然としている…
店主「このクラブはお客様は会員制なので安心してください。あくまでのショーですので本番行為はありませんので安心してくださいね。奥さんみたいなM女さん多いですよ」
妻「M女なんて…」
店主「ちょっと待っていてくださいね」
Cは席をはずす。

俺は妻に対しての謝罪として不特定の男たちに晒しものにしようと事を進めた…
それのとびきり羞恥的に…

Cが席をはずした後、俺に妻は話しかけてきた
妻「どういう事なの?私いや」
俺「どうもこうも無いだろ、お前に対してるペナだよ。平気だろ自分の地帯を他人に見せるのは」
妻「SMなんて…できない」
俺「してもらわないと困る」
妻「困るなんて…」

そんなことをしているとCが戻ってくる。話によると倶楽部には緊縛師と女王様と在籍し数名のM女がいるとの事。ほとんどがのM女が自らの希望との事だがカップルで来るのも珍しくないと言われた。

C「どのくらいまではOKですか?」
俺「できるっところまでお願いします、ただ経験がないもので…」
C「そうですか、早速ですが今夜からお願いします。まずは緊縛プレイのモデルからお願いしますね。難しくありませんよただ立って縛られるだけですから」
Cは手慣れた様子で話す。
俺「妻が生理中ですが大丈夫ですか?」
C「問題ないですよ。パンツを履いていれば問題なしですよ。会員さんによっては喜ぶ人が多いですよ」
俺「衣しょうとかに着替えるでんすか?」
C「そのままで行きましょう。素人さがでていい感じですよ。顔とかは隠しますか?」
俺「そのままで」
C「わかりました」
妻「えっ…」
妻は別室に連れて行かれます。
C「ご主人は客席の後ろの方で見てて結構ですよ」
そういいながら部屋から出て行きました。

正直、どんな展開になるかはさっぱり分からず不安&期待を持つ俺…

しばらくし妻はC氏のあとを追いステージに現れました。腕を引き寄せながら中央に立たせられます。
そしてC氏の口上が始まりました
「皆様、お待たせしました。本日はじめに披露するのM奴隷志望の人妻の”れいこ”です。まずは縄化粧をご覧ください。今夜は初めての披露になります」
会場は一瞬どよめきますがC氏は事を始め出しました。
当夜、妻のは小花柄のワンピースと紺色のカーディガンを着ていました。

C氏になにか耳打ちされたようで妻が話し始めます。下を向いてモゴモゴと聞きとれなくC氏に後ろに髪を引かれます。
C氏「お客様に失礼だろ!はっきり言え!」
事務所で会った時は温厚な口調でしたが妻に対してもはや奴隷そのものの感じの強い口調でした…
妻「は、はい。はじめまして人妻の”れいこ”です。私の醜い身体の縄姿を見てください」
若干涙声で一つ一つ、言葉を確認するように妻は言います。俺は興奮しているせいか喉がからからでした…妻の言葉が終わると同時に妻は自ら服を脱ぎ始めました…
カーディガンを脱ぐ、そしてワンピースの前ボタンに手を掛けましたが躊躇している様子でしたがC氏に小突かれボタンをはずし始めました。
お腹あたりまで外し終えるとC氏に剥ぎたられる感じで服を脱がされました。下着は上も下も付けてはいましたがクラブから与えられたものを出した。
上下は黒で透けています。ショーツはTバックでした。
見なれている妻の下着姿でしたが思わず勃起してしまう俺…


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