萌え体験談

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SM

俺がドMになった理由 PART.2

うちの学校は夏休み中、週に2?3日、プールを学校の児童に開放している。
合宿が終わって家に帰った後も、俺は開放日にプールによく行って遊んでいた。
そこでいつも何人かの仲のいい友達と鉢合わせしては遊んでたのだが、8月後半のある日の、
午前中、俺がプールに行くとEをはじめ、たまたま俺の見知ってる友達が誰も来ておらず、
知らない下級生ばかりだった。
1時間くらい一人で待っていたが誰もこないので、今日はもう帰るかと思い、自分の6年の
教室に向かい、服に着替えた。
着替え終わって帰ろうとしたその時、教室の前の廊下を、なんと圭子が一人歩いていたのを
俺は発見した。
手には俺と同じく水着の入ったナップザックを持っていた。
「おい」
「ん?」
呼びかけると、圭子はこちらを振り向き、「あれ、あんた、なんでここに一人でいんの?」
と言って、俺の所にやってきた。
「プール行ったんだけど、誰も友達いなくてよ、今、帰るとこ」
「ふーん、あたしは今からプール行こうと思ってんだけど」
「あ、でも、6年誰もいねーぞ。今日は低学年のちっこいのばっか」
「え、そうなの?なーんだ」
圭子は残念そうな顔つきになって、俺と同じくプールで遊ぶ気をなくしたようだった。
そして俺の方は、久しぶりに圭子と一対一で会って、こないだの合宿のことを
思い起こせずにはいられず、意識しまくりだった。
「あのエロ水着、着られなくて残念だったなー」
つい俺の方から圭子をからかうと、彼女もすぐに戦闘モードに入ったらしく、表情が変わった。
「ばーか、あんなのここで着れるか」
「そりゃそーだ(笑)」
「あ・・そーだ、今日、あんた一人で来てんだよね?」
「そうだけど」
「あ、そう、ふーん・・・」
そう言うと、圭子は意味ありげな顔つきになり、ふと首をひねり周囲を軽く見渡した。
「・・・W、ちょいこっち来て、あたしと」
「え?」
「いーから」
圭子はニヤニヤ笑いながら俺を手招きする。その表情から俺はまた何かエロいことを
期待して、素直についていった。
圭子は俺たちの教室から二部屋ほど離れた、無人の理科室に俺を招きいれた。
田舎の小学校ゆえか無用心にも鍵はかかっておらず、中に入ると圭子は内側から鍵をかけた。
「おい、なんだよ一体・・また裁判か?」
「ちがう、理科室っつったら実験だろ」
「はぁ?」
話が見えてこない。
「いやさぁ、合宿ん時、あんたが部屋出ってたあと、亜希と話したんだけど・・・」
あ、その事か、と俺はすぐに思い出した。
「なんだよ」
「えっと、まずさ、あんたチンコ見せるの好きっしょ?昔っっから」
「・・・さーね」
「とぼけんなって。1、2年のころから、あたしにチンコ見せたりしてたじゃーん。
 あたしが殴ったり蹴飛ばしたりしてんのに、ぜんぜん懲りずにさぁ・・」
「だって、おまえからかうの面白れーんだもん」
俺は半分だけ事実を言った。
「んー、それだけじゃないっしょ?つーか、あたしも亜希に言われるまで
 はっきし分かってなかったんだけど・・・」
圭子は妖しげな顔をして俺に一歩、近寄ってきた。
「W、あんた、あたしにイジめられんのが・・実は嬉しいんでしょ?」
「!―――・・・」
俺はドキリとした。一瞬で背筋に鳥肌が立つ。
ついにバレた!ついに言われた!と思った。
実際には無意識下で圭子は、本能的に俺とSとMの関係を続けていたんだろうが、
完全に自覚してたのは俺の方だけで、それが唯一、俺が圭子に優ってる部分だったのだ。
「・・ンなわけねーじゃん」
一応、俺はそう言ってはみたが、声が上ずっていたと思う。
「へぇ?・・・じゃ、実験してみよーかな」
圭子はそう言うと、理科室の机の上に腰掛け、そこで上履きを脱いで素足になり、
いきなりその足を伸ばして、半ズボン越しに俺の股間に軽く当ててきた。
「おい、なにすん・・・」
「いーから動くなよ?これ実験だから」
圭子はニヤニヤ笑いながら、足を軽くグリグリ動かした。
「えっと、あれでしょ?たとえばさ、チンコちっさーとか言われても、嬉しいんだろ?」
「・・・・・」
図星だったが、さすがにこれも素直には肯定できない。
「亜希にも言われてたし、下級生の子より小さいなんてなっさけないよね。
 それに超ソーローで・・・あ、これも言われっと嬉しいのか(笑)」
だんだん圭子の意図が分かってきた・・・。
「ひょっとしてロリコンって言われたのも嬉しかったとか?だったらすごいよね。
 幼稚園の子の前でいじめたの、罰のつもりだったけど、ぜんぜん罰になって
 なかったのかなー?」
股間へ置かれた圭子の足は別に強く押し付けてるわけではない。ほとんど軽く置いてるだけだ。
だが・・・
「・・あら、どーしたのぉ?なんかもう、カタくなってきてんだけど・・・反応早すぎ(笑)」
圭子は予想通りとばかりにクスクス含み笑いを漏らした。
「ほら、大好きなチンコ見せるの、やってみ?」
俺は無言で言われたとおりにした。普段なら脱ぎつつも、何か憎まれ口の一言くらいは
言うのだが、この時ばかりは、自分の正体が暴かれつつある恐怖に怯えていたのだ。
「オッケー。ほら、あんた案の定ボッキしかかってんじゃん、あたしに悪口言われてさ・・」
「いや、それはよ・・・お前に足でいじられてたから」
「ふーん、まだ言い訳するか」
圭子はそう言うと、いきなり上半身のシャツを脱ぎ出した。その下は合宿の時につけてたような、
少し大人っぽい、暗めの色のブラジャー姿で、さらに下のスカートもあっさりと脱ぎ、
ブラと同じ色のパンティを露わにした。
「うわ、今日はサービスいいな」
俺は精一杯、おちゃらけてみせたが、内心は圭子の真意がわからずドキドキしている。
圭子はニヤつきながら下着姿で俺の目の前までやってきた。
とにかくエロい。露出的にはビキニ姿の時と大差ないが、暗い色の下着はSの魅力全開の
圭子には非常に似合っていた。
「これでもうW、ビンビンっしょ?」
彼女が意地悪そうに口元を歪めて笑った瞬間、これまで半勃ちだった俺のチンコは、
あっという間に鋼鉄の棒のようになってしまった。
「やっぱ簡単にボッキしちゃうな」
「仕方ねーじゃん」
「だよね。1年の時からあんた、あたしの裸にコーフンしててさ、そっから6年間、
 あたしにチンコ立たせ続けてんだしー」
圭子はむしろ誇らしげに言った。俺を完全に精神的に支配してる事を今さらながらに
確認してるようだった。
「もしさー、今のあんたがタイムマシンで昔に戻ってさー、まだ小1のわたしを見ても
 たぶんチンコ膨らましちゃうよね(笑)」
「知るかよ」
そう言いつつ、内心ではたぶんそうなっちゃうだろうなと思った。
「ねえ、またシックスナインしたげよーか?」
えっ、と思った。今日の圭子は信じられないくらい、自分から積極的に色々してくれる。
「やりたいっしょ?」
「・・そりゃまあ」
「ただし条件つきね・・そんじゃ寝て」
条件というのが気になったが、とりあえず合宿の時のように俺は床に仰向けになった。
掃除が行き届いてるらしく床の上は清潔っぽかったが、当然、畳の時より硬い。
「条件ってのはさー、どうせ普通にやったって、あたしが手を使い出したら
 あんた、あっという間に出しちゃうんだし、その前にあんたも何かやってよ」
「やってよって・・・え、俺がお前のマンコなめるの?」
「うわ、超デリカシーない・・・そこまではっきり言うか」
さすがの圭子も鼻白んでるようだった。
「お前だって亜希に言ってたじゃんか」
「女の子同士ならいーの」
「なんだよそれ」
「ま、いいから、とにかくそうしなよ。ただし直はだめ」
「・・・じゃパンツの上からか?」
「そういうこと。それだって結構なサービスだしー」
圭子はそう言うと、互い違いになって、俺の上に乗ってきた。
当然、目の前にはパンティに包まれた圭子の股間がある・・・この薄布一枚の向こうに、
圭子のマンコがあるのだ。

そういえば6年生になってからは一度も見たことはなく、去年よりもマン毛、
濃くなってんのかなー、圭子のタイプからしてボーボーっぽいな、なんて妄想した。
「パンツの上からなら触ってもいいけど、もし脱がそうとしたら殺すよ」
圭子が脅すように言った。たぶん本気だ。
俺は思い切って顔面をそこに埋めた。
要領はわからなかったが、とにかく舌を出して、ただ無造作にパンティをベロベロなめてみる。
言ったとおり、圭子はまだ何もしてこない。
この作業に最初は少し抵抗があったが、何分か続けてゆくうちに、なにか新たな快感の種を
俺は発見したような気がした。
今になって思いつく言葉では「奉仕」ということだと思うが、とにかく圭子の股間部に
顔を埋めて舐める。
この作業そのものが、すごく俺の中のMの琴線にビンビンくるのだ。
まだ俺は圭子に何もしてもらってないが、そのこととは関係なく、ただ圭子の股間に
顔を埋めてるだけで快感だった。

「W、なんかチンコ、触ってもないのにプルッてしてるよ。こーいう事すんの楽しいんだw」
圭子が俺の心を見抜いたように、意地悪な口調で言う。
「・・あー、なんかもうエロすぎ」
俺は夢見心地な気持ちになっていて、ボンヤリつぶやいた。
「だからさー、やっぱ楽しいんでしょ?」
「・・・楽しい」
俺は圭子の追及につい正直に答えてしまった。
当時はなんで楽しいのか分からなかったが、この圭子に一方的に奉仕し、屈服させられている、
このポーズとシチュエーションそのものが、Mの快楽だったのだと今なら分かる。
圭子の方もそれほど意識的にやってたかどうかはわからないが、本能としてS女的な行動を
実行していたのかもしれない。
「・・・でもちょっと暑くなってきた」
「ガマン」
夏とはいえ、まだ午前中だったのでそれほど気温は高くない。しかし多少蒸すので窓を
開けてはいたが(ここは4階なので外から覗かれる心配はない)、それでもこんな風に
密着してると汗ばんでくる。

圭子のパンティは朝、着替えてきたばかりなのか、たいして臭いはしなかったが、
それでも汗と俺の唾液で、だんだん汗ばんだにおいが強くなってきた。
だがその生々しい鼻腔への刺激がますます俺の快楽をかきたてた。
そしてなによりも驚いたことに、まだ指一本触れられてないのに、既にチンコに射精感が
やってきたのだ。
これにはさすがに動揺し、夢見心地の気分から少し醒めた。
一方、圭子のこのままずっとただ奉仕されたまま待ってるのは、行動派のS女としては
退屈だったらしく、ついに彼女も動き出した。
「あのさー、もしあんたがイジめられんの好きならさぁ、こーいうのも嬉しい?」
圭子はそう言うと、それまで俺の上でうつ伏せになっていた状態から、いきなり
上半身を起き上がらせると、同時に下半身を俺の顔面めがけて体重をかけてきた。。
そのために俺の顔面は圭子の股間によって強く押さえつけられ、いわゆる顔面騎乗状態に
なったのだ。
「んー!んー!」
俺は息がつまり、思わず手足をバタつかせたが、その時、チンコに圭子の指らしきものが
触れて、ビクッとなった。

「窒息する前に終わらせたげるから・・・ほんじゃ」
圭子はそう言うと、俺のチンコに指を二本挟み、上下にシコシコッと動かし始めた・・・と、
思ったその瞬間、いきなり俺は精液を派手にピュッと漏らしてしまったのだ。
「うわ、うわ、うっそー!」
さすがに圭子も驚いていた。
「ん??!!」
俺はまだ息が出来なかったので、抗議の声をあげると、圭子はあっさりどいてくれた。
射精してしまえばもう用はないらしい。
俺も起き上がり、そのまましゃがみこんで、気まずい思いでポケットからポケットテッシュを
取り出して、チンコの先を拭きだした。
「はっや??!信じらんない、まだ3回くらいしかこすってないよ、あたし」
「・・・・」
「あ?、もうこれでキマリじゃん。あたしにこうやって乗られたのが快感で、
 いつもよりもっと早くピュッって出ちゃったんでしょ?やっぱあんた・・・」
「いや、そーじゃねーよ、その、だから・・・」
「だから?」

圭子は”言い訳できるもんならしてみな”って表情だ。
「だから、お前がのし掛かってくる前から、その・・・もう出ちゃいそうな感じで」
俺のこの言い訳に、圭子はブハッと噴出し、大爆笑となった。
「あははははっ!なーにそれ、要するに、あたしのパンツ舐めさせられてたのが
 すごい興奮してたってことじゃん」
「あ・・・」
「つまりぃ・・やっぱあんた、あたしにイジめられるのが大好きってことでしょ!」
圭子が鬼の首を取ったかのように決め付けてきた。そしてそれは一分の狂いも無い
正確な洞察だった。
圭子の股間を下着越しに奉仕し、それだけで射精寸前まで快楽を味わい、そして
のし掛かられてトドメを差された・・・確かに息ができなくて苦しかったが、
同時に圭子にこうやって苛められてるという強い快感は確かにあった。
「あー、やっぱそうだった・・・。W、あんたって間違いなく・・マゾだね」
マゾ・・・やっぱり圭子はこの言葉を知っていた。俺すらこの時は既に知っていたのだから
当たり前かもしれないが。
だが改めて正式?な用語で指摘されるとドキリとくる。

「だったらお前はサドじゃねーのか」
正式な言葉には正式で返してやった。
俺はサディスト・・・サドという言葉を知って以来、ずっと圭子は間違いなく、
特Aランクのサドだと確信していた。
「んー、亜希もそうだって言ってたけどねぇ・・・あたし、暴力好きってわけじゃないよ。
 人を殴って気持ちいいなんて思わないもん。っていうか、それヤバイ人だし」
「昔っから殴る蹴るすんじゃねーか」
「ありゃ馬鹿なことする奴に反射的にやっちゃうだけ・・・でも、こうやって
 あんたみたいな、ヘナチョコ男をいじめるのはちょっと好きかな(笑)」
圭子はクスクス笑った。これこそS女の笑いだ。
要するに圭子は暴力的なサドではないが、精神的な攻撃・・・こちらに屈辱を与える行為や、
言葉責めなどが得意なタイプなのだろう。
「つーわけで、Wのマゾ男決定ね。実験終了?」
圭子は自分のする事は終わったとばかりに、さっさと脱いだシャツやスカートを、
また着始めた。

「勝手に決めんなよ・・・」
俺はブツブツ言ったが、圭子はまるっきり聞く耳を持ってない。
俺自身も内心では「ついにバレた」という思いが、頭の中をグルグルまわっていた。
「あんたもそのちっさいの早くしまったら」
もうほとんど着替え終わった圭子が小馬鹿にしたように言ったが、ふとしみじみとした
目つきで、俺の萎んでより小さくなったチンコを見つめてきた。
「ほーんと、そうなると幼稚園児と大してかわらないよねー。これじゃエッチなんか
まだまだ無理だね」
「うるせーな」
俺はそう答えつつ、ふとサマー合宿の時の、亜希の彼氏とのエロ体験談を思い出した。
あの小さくて可愛い亜希が、もうあんなことやこんなことまでしていた・・・。
そして亜希によると、圭子は自分よりはるかに進んでるような口ぶりだった。
Eも圭子はすでにSEX経験あるんじゃないかと推測していたし、実際に圭子の様々な
テクニックはかなり巧みで、とても初心者とは思えない。
亜希と同じく、中学生の男とでも付き合ってるんじゃないかと考えるのが自然だ。

そしてさらにお互いにサド・マゾの性癖を分かり合ってしまった今、
これから俺たちはどんな関係になってゆくのか不安だったが、とりあえずまた
そのおかげでエロいことできればいいかと前向き?に考えることにした。

これは後日の話になるが、SとMについては圭子より俺の方が先に自覚していたとはいえ、
これまで、S(いじめ好き)、M(いじめられるのが好き)、程度のしか知識の無かった俺は、
具体的にSとMの男女はどんなことをするのか、本屋で「SM」のタイトルがつく官能小説などを、
こっそり立ち読みなどして情報を収集した。
(今考えるとお笑いだが、この時は真剣だった)

すると、Mの男はSの女に敬語で話しかけ、「様」付けで呼んだりする小説もあり、
エロ描写そのもののには興奮したが、その部分はつい笑ってしまった。
敬語を使う意味もよくわからなく、使ったからと言ってあまり興奮するとも思わなかった。
仮にもし俺が圭子に敬語を使ったり、「圭子様」とか言い出したら、
かえって「馬鹿にしてんのあんた?」と、怒り出しそうだったので、SM小説に出てくる
M男の真似をするのはとりあえずやめておこうと思った。

しまいには女王様のオシッコを飲むプレイもあると知り、SMの世界の奥深さ、
歪み具合に、所詮、小学生のガキたる俺は絶句し、もしかして俺はMではないのかもしれないと
思いかけたほどだった。
これ以上、この世界の事を知りすぎるのはやばいと、俺の頭の中で警告シグナルのネオンが
毒々しく点滅し出したので、これ以上深入りするのはやめておくことにした。
とりあえず圭子を「女王様」と呼ぶのも、ぶたれたり、叩かれたり、オシッコを飲ませて
くれるのよう要求するのも、向こうが喜ぶどころか、きっと嫌われると思ったので
やめておこうと思った。
結局、自分は自分らしくあるがままでいいやと思ったころ、もう夏休みは終わってた。
二学期になったら、絵里の件でまた苛められるかと思うと、楽しみなような、
圭子意外の女子が関わってる分、憂鬱なような、複雑な気分だった。

合宿が終わった後、もうひとつの収穫?は、亜希と親しくなっていったことだ。
夏休みの終わりごろ、学校のプールで会った時に俺たちは、プールが終わった後、
2人で結構、長いことキワどい話をしたこともある。
この時はエロいことはなかったが、亜希の方から圭子と話したことを話題に出してきた。
「・・・だから、ゼッタイWさんがマゾで、圭子ちゃんがサドだと思ってさー、
 だから仲いいんだよ」
「仲がいい?えー、そんなことねーって。昔っからイジめられてたぜ」
「えー、それはWさんがイジめられるの好きだって、圭子ちゃんも、それ、なんとなく
 分かってたからじゃないの」
「え・・・いや、別にそんなの好きじゃねーし」
「うっそだー」
亜希はわざと大げさな口調で言った。
「圭子はなんて言ってたんだよ」
俺は自分から話題をそらそうとした。
「そうかも、って言ってたよ」
「あいつがサドだっていうのは、俺もそうだと思う」

「Wさんも素直に認めればいいのに(笑)」
「なにをだよ」
亜希はこの時、急にやや表情をあらためて俺を見た。
「でもね、やっぱり圭子ちゃんはWさんに・・・特別な気持ちあると思うよ」
俺はドキッとした。え、なに、まさか俺のことを好きってこと?
「だってさ・・・あ、これ、私が言ったって圭子ちゃんに言わないでね」
「あ、うん」
「あのー、圭子ちゃん、あたしに言ったもん、Wって結構かわいいと思う時あるから
 ついつい苛めちゃうって」
「・・・・・・」
俺は即答できなかった。こういう事を言われても、なんとも答えにくい。
なにか微妙に嬉しいような、複雑な気分なような・・・とにかく、圭子が
俺にそういうことを思ってたのは意外だった。
「あー、本当に言わないでね。このこと」
「言わないけどよ・・・あのよー・・・圭子っておまえみたく、誰かと付き合ってるわけ?」

俺はいい機会だと思い、思い切って亜希から圭子の男関係を聞き出そうと思った。
「えっ、それわぁ・・・んー・・・」
亜希は口ごもってしまったが、反応からして知ってるんだと分かった。
「あ、なに、やっぱり気になるんだ、圭子ちゃんのこと」
亜希は話題を逸らすためか、逆に俺に聞いてきた。
「いやその・・・」
今後は俺が口ごもると亜希はクスクス笑い出し、「やっぱWさんってかわいー」と言って、
キャッキャとはしゃぎ出したので、俺はますます照れてしまい、結局、答えを聞けずに
はぐらかされてしまった。

二学期が始まり、さっそく圭子が絵里のことで裁判すると言い出すかと思っていたが、
一週間経っても、二週間経っても、何も言ってこないので拍子抜けしてしまった。
Eにはサマー合宿でなんかあったのかと聞かれたが、とりあえず亜希とのことは
伏せといた方がいいと思い、圭子とのことだけを話すとEは羨ましがっていた。
それはともかく、圭子が何も言ってこないのが毎日気になってしょうがない。

絵里も、一学期の終わりごろには圭子とつるんで、遠目から俺やEをニヤついて
見てたりして、俺らをからかっていたのに、今ではもうしてこない。
とにかくこの状態が気持ち悪かったので、こうなればと思い、俺の方からアクションを
起こすことにした。
ある日の休み時間、たまたま圭子が一人で廊下を歩いていたので、俺の方から近寄って、
「ちょっと話あるんだけどよ」と、ストレートに言った。
すると圭子は表情ひとつ変えずに、「あっそ、じゃ放課後、屋上来て」とだけ言った。

放課後、屋上で会った俺と圭子だが、まず俺の方から口火を切った。
「・・あのよ、絵里のこと、どうなったんだ?」
「絵里のこと?」
「いや、あの、裁判するとか言ってたじゃん」
「ああ・・やっぱり待ちかねてたんだ、このマゾ男(笑)」
圭子はやっぱりね、と、ばかりにケラケラ笑う。
「そうじゃねえけど・・やるって言われて放っておかれんのも気持ち悪いし」

「んー、いや、あれはさー・・・」
圭子は珍しく、何か言いかけて言葉をつまらせた。
「なんだよ」
「もう・・いいかなって」
俺は圭子の言葉に耳を疑った。彼女がこの手のことを諦めるなんて信じられなかったのだ。
「もういいって・・なんで?」
「なんでって・・・」
またも圭子に似合わず煮え切らない態度だ。だが圭子自身もそんな自分にイラついてたらしく、
急に表情を変えて、何かを決意したようだった。
「実は絵里がさあ・・・絵里の方が、もういいって」
「絵里が?なんで?」
「・・実はさぁ・・・」
圭子はまた珍しく声を落とし、ためらう様子で言葉を一旦切った。
「?・・なんだよ」
「絵里・・Eのこと、好きだっていうんだよね」

「え」
むろん俺は吃驚し、軽く胸がズキンとなった。別に絵里に惚れていたわけではないが、
やっぱりショッキングな事件には違いない。
「まじで?」
「大まじ」
圭子は言葉どおり、真面目な表情で言った。
「だから、まぁ・・・もうEのこと許すっていうか、ついでにあんたも」
俺はついでなのかよと思った。
「え、でも、なんでだよ、覗かれたのにさぁ」
「だから・・・もともと絵里、前から(Eの事が)気になってたらしいけど、
 まあ、なんていうか・・・ 最近、急に意識し出したっていうか」
「覗かれてかよ」
「あんたもくどいね」
圭子が呆れたように言ったが、女ってそういう事がきっかけで男を意識する事も
あるんだと驚いた。

「・・で、その、あれだ・・(Eに)告白とかするの?」
「えー、なんでいきなりそういう話になんの」
お前や絵里のような女子連中の進み具合を知ったからだよ、と言いたかったが、
口には出さなかった。
「でも近いうちになんとかしたい、とは言ってたけど」
「やっぱするんじゃねえか」
今度は俺の方が少し呆れた。やっぱりこの年頃だと、男子は女子の想いの強さや
行動力にはかなわない。好きな相手に告白など、恋愛関係にオクテな男子連中からは
考えられないことだ。
「ああ、そんじゃつまり裁判は中止ってことね」
「残念でしょ、あんた」
圭子が挑発するように笑いながら言ったが、急にまた真面目な表情になった。
「あのさ、ところでEだけど、もし絵里に付き合ってって言われたらOKすると思う?」
「え、んー・・・別に断る理由ねーだろ」
俺は素直に答えたつもりだが、どうも圭子には気に食わない返事だったらしい。
「断る理由がない・・ってことは、とにかく女と付き合いたいから付き合うってこと?」
妙に圭子の口調がとげとげしい。これはS女として攻撃的になってる時のそれとは
ぜんぜん違っていて、なにか腹を立ててるようだった。
「男ってそういうトコあるよね。亜希の彼氏もそういうんじゃなきゃいいけど」
亜希の名前が出たので、俺はこの刺々しい雰囲気をなんとかするためにも話題を変えようと思い、
ついでに亜希に聞いて答えてくれなかったことを、本人に聞いてみることにした。
「亜希かー・・・あのさ、お前も亜希みたく誰かと付き合ってるわけ?」
「えっ?・・・さーてねえ」
予想どおり圭子はニヤニヤ笑ってまともに答えようとしない。
「おまえ、ずりぃよ。亜希の彼氏のこと、俺にバラしまくったじゃん。なのに自分だけ・・」
この論法は意外と効果があったらしく、圭子は少し表情を曇らせた。
俺に対して負い目など一切無い圭子だが、可愛い妹分のような亜希には、多少あったらしい。
「んー・・・」
「ぜってぇ誰にも言わねえから」

「・・わかったよ。ホントに誰かに言ったら殺すよ・・・前に花谷と付き合ってた。
 もう今は違うけど」
・・・花谷! 俺は驚いた。そいつは俺たちの同級生だった。
もし圭子に彼氏がいるとしたら、亜希と同じように中学生だと思ってたので、
まさか同級生だったとは。
「えー!そんな(付き合ってる)感じ、全然なかった・・」
「あんたなんかに気づかれちゃ仕方ないでしょ」
圭子はあたり前だろとばかりに言う。
「つか、クラスの誰も気づいてねーだろ」
「女子の仲のいい子は知ってたよ。絵里とか。それから亜希も」
「でも今は違うって?」
「一学期の途中で別れた」
”別れた”という言い回しが、また大人を感じさせる。
「なんで?」
「お前に関係ないだろ」

そこは圭子はピシャリとシャットアウトしてきた。
それにしても花谷と付き合ってたとは・・・花谷は中学生並に体格がよく、スポーツも万能で、
勉強は並くらいだったが、頭の回転自体は速く、気の利いた面白いこともペラペラ喋れる奴で、
誰もが認めるうちのクラスのリーダー格の男だった。
ついでに顔も結構良くて性格も悪くなかったので、むろん女子にはずっと昔から、
上・同・下級生、問わずモテた。モテまくってた。
自慢をするようでなんだが、俺も童顔な上に女顔だったので、可愛いキャラとして多少は
モテていたが、はっきり言って花谷とはモテる意味合いも(これが重要)、その数も全然違う。
そして花谷と圭子なら、悔しいがさぞかし似合いの2人だとも思った。並ぶと中学生の
カップルと間違えられる事が多かったがだろう。
「・・つーことは、お前、花谷といろいろ・・」
「言うと思った」
圭子は呆れたように軽く目をつぶる
だがこの年頃の男子が、”カップル”と聞いて真っ先に連想するのは、もちろんナニな
ことばかりで、興味があるのは当然である。

「あんた、亜希ん時みたく、くどくど変なこと聞いてくんなよ」
圭子が俺の行動を読んで、先に釘を刺してくる。
「でも亜希の時、お前も一緒になって、そっから先もバクロしまくってたじゃん」
「・・・・」
また俺が伝家の宝刀のごとく亜希の時の話を持ち出すと、圭子は忌々しそうに口元を歪めた。
圭子はドSだが、筋の通ってない話は大嫌いなタイプで、逆に相手に筋が通ってることを
言われると、プライドが高い分、ワガママ言って突っぱねられないという弱点があった。
「・・それじゃ、とりあえず亜希と同じことまではしてた!それ以上は言わない」
「同じことって・・・」
俺は一気に妄想が広がった。
少なくともシックスナインはしたわけだ・・・毎日教室で会ってる俺の同級生と!
即座に俺の脳裏に、圭子と花谷が裸で絡み合ってる構図がモヤ?ンと浮かびあがり、
圭子が花谷のチンコをフェラチオしてる所や、シックスナインをしてる想像図が次々と浮かんだ。
「あ?あ?・・・またボッキさせやがった・・・ま、しちゃうと思ってたけどさ」
圭子は呆れ気味に力なく笑った。

この妄想で俺は即座に勃起して、ズボンをパンパンに膨らませてしまったのだ。
「こういう話を聞けば、あんたじゃねえ。でも花谷はそう簡単には・・・」
圭子はここで一旦、言葉を止めてニヤッと笑った。さっきの力のない笑いでなく、
いつものS的な何かを思いついた、生気ある笑いだ。
おそらく俺ごときに自分と彼氏のことを喋らされ、珍しく俺と攻守の立場が逆転していたことに
苛立っていた圭子が、逆襲するネタが出来たようだった。
圭子は俺に近寄ってくると、いきなり中腰になって、指で俺の膨らんだ股間を指でパチンと弾いた。
「ま、花谷はそう簡単にはピンピン立たせなかったけどね・・・」
「ホントかよ」
俺としては、圭子のこのセクシーな身体を見て、簡単に立たせない奴がいるなど信じられない。

「あたりまえじゃん。反応も大きさも、あんたのと比べると全然大人のチンチンだよ」
「・・Eより大きかったのか?」
「まあね。Eもちっちゃくはないけどね・・・でも花谷、毛もあったし(笑)」
見たことは無いが、確かに花谷のチンコは体格的に、同年代のクラスの連中より
大人っぽくデカそうで、毛が生えていても不思議ではなかった。
「・・ムケチンだったか?」
「なーに、気になんの?」
むろん自分とタメの奴のことなので気になる。
圭子はクスクス笑った。花谷との事を少しづつ話して、俺を焦らして弄ぶという
新たな責めのツボを見つけたらしく、その顔はさっきまでの、やや消極的な、
らしくない圭子ではなく、いつものS女の顔に戻っていた。

「普通の時は半分かぶってたかな。でも大っきくなると・・・」
「ムケたのか?」
「ま、あんたのとは較べもんにならないのは間違いないって」
圭子のこの言葉に俺はチャンスだと思った。
「そうかな?じゃ、ほら、較べてみろよ」
俺はそういうと、さっさとズボンの止め金を外してチンコを露出させてやった。
「わざとらしく出しやがって、だんだん図々しくなってきたな変態マゾ男・・・」
圭子はそう言うなり、少しやけくそ気味に、勃起した俺のチンコを指でつまんできた。
「あーあ、やっぱボッキしても花谷のより全然ちっちゃい・・・言っとくけど、
 花谷がまだ萎んでる時より小さいよ。同じ歳なのに情けないなー」
普段だったら、このまま圭子に言葉責めされていたいのだが、今はもっと圭子たちが具体的に
何をしたか聞き出したかった。
「・・シックスナインもしたっつったよな。ってことは、亜希と亜希の彼氏と
 同じ事をしたのか?花谷と?」
「だからそうだって言ってんじゃん・・・」

ここで圭子は一旦言葉を切ると、すぐに俺の言いたい事に気がついたらしい。
「・・あ、もちろん口でしたげたよ。向こうだって舐めてきたよ」
圭子は俺が聞きたかったことをあっさり答えると、クスクス笑った。
さっきまで答えるのを渋っていたくせに、俺を動揺させて苛めるためなら構わないらしい。
「女子の大事なトコ、まだ触ったこともないあんたにゃ羨ましいでしょ?」
「・・・・気持ちよかったのかよ」
「んー、ま、最初はうまくいかなかったけどね。だんだんコツを覚えてからは、結構、
 わたしも向こうもいいカンジだったよ」
あっけらかんと圭子は言った。
「花谷のチンチン大っきいからさぁ、口ですんの大変だったし、あんたみたく
 ソーローじゃないから、いつも射精させんのに時間かかって大変だったけどね」
聞けば聞くほど花谷が羨ましくなる。俺は俺で一方的に圭子にいたぶられる快感はあるが、
そういう風に自分から正当派?のエロいことだって、もちろんやってみたい。
「あれだ、その・・おっぱいなんかも、結構いじられただろ」

もちろん圭子のこの巨乳がどう扱われたかも気になる。圭子のオッパイにあんなことや
こんなことをする事を妄想してた男子は、俺に限らずたくさんいたはずだ。
「あたりまえじゃん。花谷、いつもガンガン揉んできたよ。乳首とか舌でいじってきてさー。
 ま、それも亜希と宮村さんと同じだろうけど・・・羨ましい?」
「・・・当たり前だろ」
当然だ。花谷は男子たちの夢をかなえていたのだ。
「いいじゃん、あんただって幼稚園児のおっぱい揉んだことあるんだし・・・(笑)」
圭子は意地悪な表情で笑った。
「で、そのうちチンチン挟んでくれとか言ってきて、さすがにちょっと考えちゃったけど」
「挟んでって・・胸でだよな?やったのかよ」
「まーね。うちのクラスでそんなん出来るのあたしと絵里くらいっしょ・・・あんたの
 ちっちゃいのなら亜希の胸でもできそうだけど(笑)」
いくらなんでもさすがにそれは無理だろうと思った。
ところでいつの間にか、話しながら圭子は俺のチンコを再びいじり出している。

それはゆっくりとした動きで、ほとんど撫でられてると言った感じだったが、それゆえに
ジワジワしたゆる?い快楽が、生殺しのようでキツい。
俺はあえてチンコを触られてるのを無視した風を装いつつ、いよいよ核心に入った。
「・・・で、ヤッ・・SEXもしたのかよ、おまえら」
この言葉に、圭子もさすがに動揺するかと思ったが、予想を裏切って、余裕の表情は
崩れなかった。
「さーね、なに、あんたもエッチしたいとか思ってんの?あたしと?」
「そりゃ」
俺はここは素直に答えた。
あらためて口にすると、何か得も言われないような気持ちになる。圭子とセックス・・・
俺と圭子がセックス・・・圭子が初体験の相手・・・
頭の中でまた言葉から発する妄想が始まったが、それはすぐに圭子の声に打ち砕かれた。
「あはははっ、だめだめ、さっきも言ったじゃん、Wの小さいのじゃできないって」
「・・・じゃ、亜希となら出来るかな」

「おまえ誰でもいいのかよ」
圭子はさすがに不愉快そうな顔つきになった。そういう部分は圭子も普通の女だ。
「花谷のなら出来るのかよ」
俺は圭子に話題を逸らされつつあることに気がついたので、元に戻そうとした。
「出来るよ。あいつなら大人の女の人とも出来るんじゃないの?」
「つーことは・・」
「なに、そんなにあたしがエッチしたことがあるのか知りたいの?あたしが
 セックス経験あるのかそんなに気になるんだ・・・」
圭子は意味ありげな笑いを浮かべる。こうやって引っ張って焦らすのが、今の俺をいたぶるのに
一番効果的だとよく分かってるのだ。
だが圭子の残酷さは俺の予想を上回っていた。
圭子は唐突にスッと俺のチンコから指を離すと、
「やーめた、教えたげない(笑)」
と、言ったのだ。
「えー!なんでだよ、そこまで言ってそりゃねーよ」

ついでに心の中で、チンコしごくのも途中でやめんなよ、と思った。
これは単なる意地悪かと思ったが、圭子にはもっと奥深い思案があるらしい。
「教えてもいいんだけどぉ・・来週のこの曜日にね。だから一週間後」
「え??なんでよ」
「なんでも」
圭子は答えになってない事を言うと、用事は済んだとばかりに、この場からスタスタと
去ってゆこうとした。
俺はあわててチンコをズボンにしまうと、圭子に走りよって問いかけを続けた。
「なー、なんで一週間も先なんだよ」
「しつこいなー、とにかく面白いから」
「・・・・?」
この時、圭子がなんで「面白い」のか、意味がわからなかったが、それから2?3日もして、
俺はようやく圭子の言葉の意味と、先延ばしにした意図がわかってきた。

結局、はっきりとした答えが得られなかったため、そのぶん妄想が爆発して止らないのだ。
『圭子と花谷はセックスしたのか?』
もちろん毎日、学校で2人に会う。そうなると、自然にそのことばかり考えるように
なってしまうのだ。
圭子の口ぶりからして、まずヤッたんだろうなと思ってはいたのだが、まだはっきりとそうだと
言ってない以上、そこで圭子の態度などを思いおこし、推測に推測を重ね、答えのない妄想の
迷宮に迷い込むのだ。
とはいえ、圭子の大人っぽさから容易にセックスの匂いが感じ取れた(ように思えた)ので、
裸の圭子が花谷と抱き合ってるシーンから、やがて花谷のデカチンが圭子の中に・・・
というプロセスを何度も容易に妄想できた。
なにせ、当人たちが目の前にいる分、妄想のしやすいことこの上ない。
自然、2人のセックスを妄想して、一週間の間に何度も何度も抜いた。
俺本人が圭子とヤッちゃう妄想でシコった事もあったが、花谷と圭子のセックスを妄想して
オナニーする方が、はるかにリアリティがあって興奮した。

ミジメで情けない気持ちもあったが、Mの俺にとっては背徳的な快感でもあった。
だが同時に、やっぱり本当に二人がセックスしてたと分かったらショックなのは間違いなく、
あくまで疑惑による妄想でオナニーしてる今は、まだしも気が楽だった。
そして一週間たったその日、圭子はしっかり約束を覚えていて、彼女の方から
放課後、屋上に来るようにいってきた。

「ねえ、やっぱまだ教えてほしい?」
屋上についた途端、開口一番、圭子はそう言ったが、俺としてはこのまま生殺しの
気分を味わい続けるのは御免だったので、即座に「そりゃ」と答えた。
「ねえW、あたしってさー、もうエッチの経験あるように見える?ふふ、あんた、
 実はもうだいたい想像ついてんじゃないの?」
「・・さーね、だから教えろよ」
俺はわざととぼけた。
「あーそー、わかったわかった、それじゃ一応、順番に・・・」

なにが順番なんだと思ったが、とりあえず黙って圭子の話を聞くことにした。
「あのね、付き合いだして二ヶ月ちょっとくらいの時さー、あたしん家でのことなんだけど、
 ・・まあ、そういう空気になってきて・・・」
そういう空気ってどういう空気なんだ。
「ま、そんで、2人で裸になって・・・ま、たいてい向こうから迫ってきて、
 いつもどおり花谷があたしの服を脱がし始めるんだけど」
「いつもどおりかよ」
俺はそういう事が圭子たちにとって日常的になってたことに今さらながらショックを受けた。
花谷が圭子のブラやパンティを一枚一枚脱がしてゆく図・・・これだけでもうダメだった。
俺がたまらず股間を抑えると、圭子はニヤリと笑った。
「先にズボン脱いじゃったら?どうせまた見せたいんでしょ(笑)」
圭子にしては珍しく親切な申し出だ。これが親切って事になるあたりがすでに異常なんだが。
しかし俺も勃起が痛いほどだったので、たまらずズボンとパンツをおろし、ガチガチの
チンコをさらした。

「まだこの段階の話を聞くだけでこれじゃあねえ(笑)。あんた、ガキすぎ・・・
 花谷はあたしの裸見たくらいじゃ勃起してなかったよ、いつも」
「ホントかよ」
「あたり前じゃん。もう付き合って結構経ってたし。やっぱ手とか口、使わないとね」
圭子はあっけらかんと言うと先を続けた。
「んで、抱き合って、ベッドの上で動き回ってるうちに、まあ・・・いつもどおり
 シックスナインはじめちゃって・・・」
これもいつもどおりか・・・
「ああ、もうWのチンコ、やばいっしょ」
圭子は話を一旦切って、俺のチンコを軽く撫でてきた。
口元が楽しそうに歪んでる。俺に花谷とのエロ話を聞かせるという、新たな責めのツボを
心置きなく楽しんでる様子だった。

「でもさ、あんだだって、前にあたしとシックスナインに近いことしたんだから、
 まあいいじゃん。・・あ、そういや亜希ともしたか。良かったね、そこは花谷に
 勝ってるよ(笑)」
圭子は笑ったが、もちろん俺は大して嬉しくもない。ただ、俺は圭子の股間に
押しつぶされただけで何もできなかったが、花谷のやつは圭子に何をしたか気になった。
「花谷は・・どんな風にしたんだ?」
「ん?まあ、普通に舐めてきたり・・・あんたも前にやったじゃん」
だしかにそうだが、、花谷がしたのは俺と違ってパンティ越しではなく、直に圭子の
マンコにだろう。
「で、花谷ったらさ、もうこの頃になると、かなり巧くなってて、あたしが
 反撃するヒマもないまま、イカされちゃってさぁ・・・」
「・・・おまえ、その、花谷にイカされちゃったの?」
俺は恐る恐る聞いてみた。
「うん、あいつ、いきなりシックスナインから起き上がって、あたしの後ろに
 回ってきて、指でいじられて・・イッちゃった」
特に圭子は恥ずかしがる様子もなく、自分が花谷の指技に屈したことを述べた。

花谷は圭子を背後から手マンし、何もさせぬまま絶頂に導いたのだ。
花谷が圭子を背後から抱きかかえ、首筋を舌で愛撫しながら、熟練の指技で圭子の
マンコをいじくり、かき回す・・・。
『あん!ああん!花谷!イッちゃう!!花谷の指で…イッちゃう!』
といった感じの喘ぎ声をあげて・・。
・・・これは俺の妄想だが、おそらく事実と大して違いはないだろう。
俺に対して優位にS女として好き放題している姿と違い、花谷の前では圭子は「女」として、
されるがままに花谷の指で激しく悶え、絶頂に導かれたのだ。
なんだかこういう話を聞いてると、圭子の女王様像が崩れるようで、ショックを受けると同時に、
彼女の普通の女の子としての部分を窺い知るようで、新鮮な興奮もあった。
同時に自分では絶対に圭子のそういう顔を引き出せないという、男としての情けなさが、
M的快楽に繋がってもいた。
「で・・・あたしはそこで終わりでもよかったんだけど、この時は、花谷がどうしても、
 どうしてもって言って・・・それで・・」

また圭子はここで話を中断させると、俺を見つめてクスクス笑ってる。
あきらかに結論をもったいぶって焦らしてるのだ。
「それで・・どうしたんだよ。やったのかよ、やらなかったのかよ?」
「ああ、もう、すっげーチンコピクピクさせちゃって。ねえ、そんなに先を知りたいの?
 あたしたちが・・セックスしたかって(笑)」
今度は”エッチ”ではなく、”セックス”というモロな言葉で言ってきた。そっちの方が俺が
興奮すると見抜いたらしい。
さらに圭子は俺のチンコの亀頭の部分を、これもまたわざと焦らすように、
緩やか?にいじっている。
はっきり言って、ここまでくれば話の流れ的に、答えはもう確実なものだと思ったが、
それでも早く本人の口から真実を聞きたかった。
圭子も俺のその気持ちを分かりきっていて、俺の耳元にわざと口を寄せて囁いてきた。
「・・それで花谷が迫ってきて、あたしもちょっと迷ったんだけどー・・結局そのあと・・・」
圭子はクスッと笑った。
「セックスしちゃった!」

この決定的な言葉が放たれた瞬間、俺の心臓とチンコは同時にドクンと波打った。
そして唐突に、圭子に軽く指を上下されていただけのチンコから勢いよく精液が
ビュッと飛び出した。
「あー、あー、出ちゃった、出ちゃったよ!」
圭子が飛び出した精液を避けるように、横に体をずらした。
しかし、チンコからは指を離さず、絞り出すという感じで、上下に軽く動かしてきた。
虚脱した俺が「はあ」と、ため息をついて膝を折ると、圭子は勝ち誇ったような表情で俺を見た。
「ありゃりゃ、あたしが”セックスした”って聞いただけでイッちゃったんだ・・・」
「・・・・・・」
「どうせこの一週間、そればっか妄想してたんでしょ?どう?それがホントの事だったって
 分かった気分は?」
やはり圭子はワザと猶予期間をつくり、その間に俺に2人がセックスしたかどうか、
さんざん妄想させて、日々煩悶する姿を楽しむという意図だったのだ。

「やっぱ、したのか・・・」
「まあね、向こうがあんまり頼むし、あたしもそろそろいいかなって思って、うん、いいよ、
 って言って・・・あんたの妄想してたとおり、花谷とセックスしたよ」
圭子はニヤつきながら、わざとらしく繰りかえす。
俺はすぐさま再び妄想が広がり、花谷の俺よりはるかに大きい、黒光りしたペニスが
圭子のアソコに挿入され、激しいピストン運動が行われ、男として圭子を征服した
姿を思い浮かべた。
俺は複雑な思いを抱えながらポケットティッシュを取り出し、チンコを拭いたが、
まだまだ興奮がおさまりきらない。
なにせ目の前にいるのは、セックスを・・セックスをすでに経験した女なのだ!
「W、あんた、まじでもう少しガマン出来るようになった方がいいよ。早すぎるって」
珍しく馬鹿にするような感じでなく、本気で忠告してるような圭子の口調だった。
「将来、マジでまともにエッチ出来ないかもよ」
お前が相手じゃなきゃ多分もう少しガマンできる・・・と言いたかったが、言わなかった。

「それに、あんたの場合、大きさも問題だけどねぇ・・ま、大きさは、小さい方が
 好きって子もいるから、いいかもしんないけどさぁ」
この言葉に、え、そうなの?と、俺はにわかに希望の光を当てられたような気がした。
「でも亜希も言ってたけど、女子にチンコ小さそうなイメージ広がってんの、
 ちょっと情けないかもしんないけど(笑)」
「あんだよそれ、広がってるって」
「だからさー、うちのクラスの女子が、あんたってチンコ小さそうって(笑)
 あ、別にあたしがホントのこと暴露したわけじゃないよ。予想予想」
女子連中は裏でそんなエロいこと話してやがんのかと、俺は立ちくらみがしそうになったが、
考えてみれば俺たち男子も、あいつのオッパイでかいとか、ペチャだとか、毛ェ生えてそうとか
裏で女子たちの事を好き放題言い合ってるのだから、おあいこなんだが。
「なんで勝手にそんなこと決め付けてんだよ、見てもねえくせに」
「そりゃ・・あんたって顔のつくりが女の子っぽいし、ついでにまだ3、4年生くらいに見えるし、
 だからでしょ」

「むかつく・・でも俺、チビじゃねーぞ、(クラスで)まん中くらいじゃん」
「だから顔だってば。チンチンついてなさそー、みたいな(笑)」
「あー、マジむかつく!!」
・・今考えると、だからこそ女の子に可愛いキャラとして多少は人気があったのだが、
この時は童顔も女顔もコンプレックスでしかなく、何度、男子たちにもからかわれたか。
幸い?中身はまごうことなき男だったし、女っぽいって言われてたからこそ反動で
スケベ心に磨きをかけたような所もあったような気がする。、
しかしこの時は、やや長めの前髪をおろしていたので(昔のヒロスエのような感じ)、
ますます女の子っぽく見えていたという事に後になって気づき、中学生になってからは
反動でスポーツ刈りにするのだが・・。
「でもホントにイメージどおり、ちっちゃいじゃん。亜希なんて可愛くてよかったって
 言ってたし(笑)」
圭子はケラケラと笑った。
逆に花谷なんかは、女子たちの中ではデカそうというイメージがあるんだろうな、と思った。
そしてそれが事実だと知ってるのは圭子だけだが・・・。

花谷といえば、俺は話をチンコの大きさから持続力に戻したかった。
純粋な好奇心で聞きたかったのだ。
「そーいや、花谷はどのくらいガマンできたんだよ。その・・出るまでさ」
「え?あははは、どーだったかな。計ったことなんかないし。でも、最初のうちは手でやって
 3、4分くらいかな・・・じょじょに長くなってきたけどさ。だんだんフェラでも
 10分くらいやっても出ないから、あたしも疲れるようになってさ」
10分など、俺にとっては気が長くなる数字だ。
「その・・・セックスん時は?」
「んー、最初はやっぱ3、4分くらい?これもどんどん長くなってきたけど・・」
どんどん、ということは、一回だけでなくそれから何度もヤッたということか・・・。
「ま、なんにしても、”セックス”って聞いただけで射精しちゃうあんたとはレベル違うしー」
圭子はまた意地悪そうに笑った。
ここであらためて圭子を眺めると、圭子の体はセックスを知ってるんだ・・・と、
しみじみ思った。

一学期の屋上の時や、サマー合宿のビキニ姿や、夏休みの理科室で見た圭子の下着姿は、
すでにセックスを経験した大人の女の体だと思うと、また改めて生々しい興奮が蘇ってきた。
「またボッキしたか?ん?」
俺が身体をわずかに身悶えさせたのを、圭子がお見通しとばかりに、ふざけながら
背後から覗き込んできた。
「あー、したしたしたしたした!」
俺はやけくそになり、たまにはこっちから暴露してやることにした。
「やっぱねー、ま、いつものことか」
圭子は今さらとばかりに、俺のまた大きくなったチンコを眺めやった。
「・・またなんとかしてくんねえ?」
珍しく俺の方から圭子にもう一発、抜いてくれるように頼んだ。セックス話を聞いた余韻が
まだ強く残っていて、このままでは収まりがつかない。
「調子にのっちゃって・・・」
圭子は鼻で笑ったが、このまま終わりにするのも向こうにとって少し物足りなかった
(イジメ足りなかった)らしく、軽く空を見ながら、数秒間ほどなにか思案してる様子だった。

「・・それじゃあ、あんた、ちょっとココに座って」
圭子はそう言うと、俺に一歩近寄ってきた。
座れってことは、手コキしてくれるのかと思い、俺は喜んで従った。
しかし圭子の方は立ったまま、俺の方にさらに歩み寄ってきた。
「ん・・・?」
見上げたすぐ先に圭子が仁王立ちしている。ほとんど下からスカートの中を
覗き込めそうな構図だ。
そしてなんと圭子はおもむろに、自分でスカートをぴらりとめくってみせたのだ。
「え」
俺は目を疑った。だが目の前には堂々露出した圭子のパンティが燦然と輝く。
それは前に理科室で見た大人っぽいものと似たようなデザインで、色は深い紺色だった。
むろん俺は女の下着に詳しいわけはないが、子供のショーツとは種類が違うのはわかるし、
やはり圭子には暗い色の下着がよく似合っていた。
「すっごいサービスっしょ?」
圭子は”どうだ”とばかりに言う。

「あー、すげー」
俺は素直に言った。
「おまえに似合ってるし、それ」
さらに俺は珍しく自分から圭子のパンツを誉めてみた。
「似合ってるって・・お前、女の下着のこと分かんの?もし分かってんなら
 さらに変態決定だけど(笑)」
せっかく誉めたのに、圭子がからかうように混ぜかえしてくる。
「いや、だから、色とか」
「色ねえ・・・」
「黒っぽい方が似合うと思う。そっちの方がエロいし、おまえサドだし」
「ばーか」
圭子は鼻で笑ったが、まんざらでもない顔だった。
事実、後の話になるが亜希から圭子自身も暗い色の下着の方が好きだと言うことを
聞いてしまった。
黒系を好むというのは、年齢的に大人ぶってみたかったというのが大きいかったんだろうが、
事実、健康的な明るい色よりも、そちらの方が明らかに似合っていた。

それはさておき、パンツを見せてくれてありがたいのはいいのだが、それからどうするのかと
思ったら、圭子が俺を見下ろして言った。
「じゃ、あとは自分でして」
「自分で・・」
「そう、あたしのパンツじーっと見ながら、自分でシコシコ?って(笑)」
俺は圭子が期待するほどは驚かなかった。前に幼稚園児の裸でやらされていたし、
素直にタダでこんなサービス(ご開帳)をしてくれるような奴じゃないと
わかっていたからだ。
しかしいくら俺がM男とはいえ、S女本人の目の前で・・・リアルの圭子をオカズにして
オナニーするというのは、彼女に手コキしてもらう何倍もの強烈な恥ずかしさがあった。

「はやくしなよ。いつもあたしのこと想像してオナニーしてるんでしょ(笑)」
「・・・・・・」
俺はためらったが、すぐにこの羞恥心を快感だと割り切って、ゆっくりとシコりはじめた。
オナニーとは自分のペースでやるからこそ、圭子に手でしてもらう時とは別の、
ゆっくり楽しめる快感というものもあった。
「あーあ、やっぱ始めちゃったか。嬉しいっしょ、あたしのパンツ見てオナニーできて」
圭子はそう言って嘲るように笑ったが、このくらいは予想の範囲内だったのか、
それほど面白がってるわけでもない様子で、やはりまだ次の一手があった。
「・・ねえ、パンツ、またカオにくっつけてほしい?」
圭子が俺を見下ろしながら、試すような口調で言った。
「・・・・・・」
俺は即答しなかったが、すぐに圭子の意図がわかった。あえて俺にマゾ根性丸出しの
選択をさせようとしているのだ。
「ほしい、って言ったらやってくれんのか?」
「つまりしてほしいって事?」
圭子は俺が横道にそれるのを逃さず、問い詰めてくる。

「・・・まあ」
「よーし、今日は素直だぞ、マゾのWくん(笑)」
圭子はそう言って笑うと、さらにもう一歩、俺の鼻先まで股間を寄せてきたので、
そこから先は自分で圭子の股間に鼻と口を埋めた。
前に上に乗られた時のように、圭子から無理矢理押し付けられると、窒息するような
感じになりかねないからだ。
女の甘い体臭と、やや生臭いような匂いがブレンドされたような、奇妙な香りが
鼻を刺激したが、不快じゃなかった。
なによりも、こうやって圭子の股間に吸い付いてる・・・吸い付かせていただいてる構図が、
Mの俺には最高の精神的充足感なのだ。
俺は自然、チンコをしごく指の速度が速くなりかけたが、思い直して速度を緩めた。
すぐに射精してこの甘美な時間が終わるのが嫌だったのだ。
しかし圭子としてはただ立ってるのが退屈になってきたらしく、俺にからかいの声をかけてきた。
「あーあ、ゆっくりやっちゃって・・・すぐ終わらせたくないんだろ」
図星であり、なにも言い返す余地はない。

しかし俺は快楽を味わいつつも、ふと、花谷の奴は、パンティ越しではなく、直の圭子の股間に
顔を埋めてたんだよなー・・・マンコ舐めたりもして・・・などと考えていた。
もちろん俺も一度、圭子のナマ股間に顔を埋めてみたい、という気持ちはあった。
やはりこの薄布一枚の向こうに女性器があるという事実は、その手の欲望を刺激する。
「・・・花谷は、おまえのパンツ脱がしてやってたんだよな、こういうの」
俺は思い切って、今、思っていた事を口にして遠まわしに誘いをかけてみた。
「なーに、あんた、脱がしてみたいわけ?(笑)」
むろん圭子は即座に俺の言いたいことを察して、からかうような口調で笑う。
「そりゃ、まあ」
「ダーメ。それだとサービスしすぎだし」
圭子は意地悪そうに笑い、簡単には許可を出してくれない。
俺はこうなれば本日三たび、伝家の宝刀を出すしかないと思った。
「・・でもさぁ、前におまえ、亜希の股間に俺の顔面、押し付けたりしたじゃん。
 なのに自分の時だけ・・・」
「まーた亜希のこと持ち出すかぁ!?」
圭子は不愉快そうに口元を歪めた。

だがやはりこれは、(ある意味)正義と公平を旨とするサド少女・圭子には効果があった。
「・・・・わかった。でも半分だけね」
圭子はそういうと、パンティの上半分を自分でペロリとめくってみせた。
すると逆三角ゾーンの上の部分に生えているマン毛が露出した。上半身(胸)の成熟に比例して、
予想通り見事な生えっぷりだった。
「あー、去年よか、毛、ずいぶん増えたなーお前」
「あんたみたいなガキと違ってね」
圭子は恥じらいのカケラもみせず、むしろ誇らしげに発毛を誇示するようだった。
この時、俺は積極的に圭子の半分露出した股間にふたたび吸い付いた。
毛の感触が鼻の頭にわさっと来て、ムズムズとくすぐったかった。
そのまま俺はさっきと同じように、ゆっくりとチンコをシコり続けたが、ふと首筋に
目線を感じたので、上目遣いで見上げると圭子が俺をじっと見ている。その表情はいつもの
俺を屈服させてる時のニヤニヤ笑いではなく、なにか興味深げな感じだった。
「・・・なんだよ」
「W、あんたってさぁ・・・」
「なんだよ、変態ってか?」

俺は先回りして言ってみた。
「もちろんそうだけどー」
圭子はここで始めてクスリと笑った。だがそれが本当に言いたい事では無いっぽい。
それはそうと、半分だけとはいえ、ナマの股間の感触と、なによりも直に圭子の股間の毛に
触れているという事実が俺をますます興奮させ、指の動きのスローペースは変えなかったが、
どんどん射精感が高まってゆき、あっという間に限界に達した。
「あー、やばい、出そう・・」
「足にひっかけないでよ」
圭子はそう警告すると、足と足の間を大きく広げたので、俺はチンコの先っぽを、
圭子の股下の間に照準セットして、そのまま速度をあげて一気にしごきたてる。。
そして2発目でありながら、勢いよく俺は精液を圭子の足と足の間にぶちまけたのだった。
「ふぅ・・・・」
「はいご苦労さん」
圭子は仕事は終わったとばかりに、さっさと俺から股間を離すと、ずり下げたパンティも
元に戻してしまい、少し名残惜しかった。

俺は短時間で2回出したため、結構な疲労を感じながら、またポケットティッシュを
取り出してチンコの先を拭くことにした。
「・・・・ねえ、W」
俺がチンコを拭き終わり、ズボンを履いたあたりで、それまで黙って見ていた圭子が
何やら少し真顔で話し掛けてきた。
「ん?」
「あんたってさぁ、根、結構マジメだよね、あ、マジメっていうか、こういうの、
 律儀、っていうのかなぁ?」
「・・・リチギ?」
律儀という言葉の意味も、そもそも圭子が何を言いたいのか分からなかったが、
これが先ほど圭子がなにか言いかけた事の続きなのかと思った。
「だってさー、あたしがパンツ半分おろしてんのに、素直にまた顔くっつけるだけなんだもん」
「・・え・・だって、そういうルールじゃなかったのかよ?」
まだ俺は圭子の言ってることの意味がわからず、そう答えると、いきなり圭子は
プッと噴き出した。

「だからぁ・・そうやってマジに守るあたりがさー・・・普通、男だったら全部
 脱がしちゃおうとするよ。あんた、そうしようと思わなかったの?」
ここで俺は初めて、あ、そういうことか、と理解した。
「いや、そんなこと全然考えなかった」
これはウソではない。約束を破ってまで強引に全部見ようなんて、まったく思わなかった。
正確には、正式な約束などしてなかったが、圭子が「半分だけ」って言ったんだから、
「見ていいのは半分だけ」ということが俺の頭の中で、絶対のルールとして君臨していたのだ。
「えー、なんで?なんで考えないの?あんた小さい頃から根っからのエロ男のくせに」
圭子は心から不思議そうに言った。
「なんでって・・・」
要するに、圭子の俺に対しての6年間の有形無形の精神的支配が、俺が圭子の「言いつけ」を
越えて、勝手なことをさせないという性質に「調教」させられた、ということだろう。
SMの世界で、奴隷男が女王様の命令に逆らうなど思いもよらぬという事と同じだ。

俺たちはそこまで露骨な主従関係ではないにせよ、自然、俺の行動は圭子に対しては、
基本的に受身から脱しないのだ。
が、むろん、この時の俺にはそこまで分析のしようがなく、こう答えるしかなかった。
「・・とにかく、お前が半分っつったから、半分以上はダメだと思ったんだよ、そんだけ」
俺はやや面倒くさくなってなげやりに言うと、圭子は薄笑いを浮かべながら、
興味深げそうに俺を見つめてきた。
「ああ、そぉ・・・あたしが半分だけって言ったから・・そうやって素直に・・」
「悪りぃかよ」
「別に悪くないけどぉ・・・かわい(笑)」
そう言うと、圭子は本格的に笑い出した。
俺は顔には出さなかったと思うが、この圭子の言葉には内心かなり吃驚していた。
圭子が裏では俺のことを「かわいいと思う時もある」って言ってたのは、亜希から聞いていたが、
圭子の性格上、そんなことを俺に素直に言うとは思わなかったのだ。
現に、この6年間でそんなことを圭子に言われたのは初めてだった。
それどころか、さらに圭子は半分からかうようにだが、俺の頭を撫でてきた。

「あー、ホントにかわいいかわいい・・顔やチンチンだけじゃなくて性格もけっこー、
 かわいいトコあるじゃん」
「どこがだよ。ていうか、かわいいって言うな」
「女の子みたいな顔してさー、ちっちゃいチンチン、すーぐボッキさせて射精しちゃうのも
 かわいいって思ってたけどー、あたしの言うこと超素直に聞いちゃうとこがさー」
圭子の顔つきが明らかにこれまでの俺に対していたものと違う。
亜希から密かに聞いていた、俺に対しての圭子の本音の部分がポロポロ出てくる。
これは大変稀なこと・・・というより、ほとんど初めてな事だった。

――今、大人になってから思うと、SMの人間関係として、S女としてはイジめる相手に対して
そういう本音を簡単に言ってはいけないものなんじゃないかって気がする。
S女の威厳や支配力みたいなものが弱まってしまうし、M男の方も自分が憎からず
思われてることを知って調子にのってしまうかもしれない。
(幸いにも?当時の俺はそう思われてる事が嬉しいとか、逆に圭子に対してつけこんでやろうとか、
 そんな発想は夢にもなかったのだが)

だがまあ、いかに圭子とはいえ、さすがにまだ(S女として)未熟な部分があったのかもしれず、
この時、つい本音を漏らしてしまったことによって、何かの栓が抜けたのか、
それとも別のスイッチが入ったのか、この日を境にまた俺と圭子の人間関係がある方向に
変化することになる。
とはいえ、無意識レベルでも俺は圭子の言葉に無条件で従うということが分かり、
これによって自分たちのSとMの主従関係をあらためて確認し、ますますその関係が
強まったような気が俺はした。たぶん圭子の方も。

The wife nextdoor

Sheisgettinglargerandlargerinmylifetothepointofbeingunbearable.Notthatshe
actuallydoesanythingtointerferewithmylife.Herveryexistencedistortsthelens、
throughwhichIviewtheworld.Idon’tknowhowIcanevergetridofher.Butthathas
tohappensoon.

Shemovedinwithherhusbandnextdoorabout6monthago.Sheisinhermidtolate
20s.Sheisprettyandhasanicefigureandallthat.Butthewayshedressedandtheway
shemovedherbodywaswhatdrovemecrazymost.Shealwaysworeextremelyshort
dressthatbarelycoveredherrear.Ourcondominiumcomplexsitsataraisedplotand
thereisaflightofstairsfromthestreetleadinguptotheentranceofthecomplex.
SometimeswhenIhappenedtoseeherwalkingupthestairs、Iwouldlookupfromthe
bottomofthestairs、andenjoytheincrediblesightofherminisculeunderwearcutting
deeplyintoherflesh.Ihadrarelyspokentoher.SheknewthatIlivednextdoor、andwe
wouldsayhellotoeachother、butthatwasall.Notuntiltwoweeksago、whenone
coincidencetriggeredachainofeventsthatwouldeventuallyalterthewholesituation、
didIimaginemyselfeventalkingtoherinafriendlyway.

Onthatday、Iwasawayfrommyregularworkattendingaseminar、whichendedearlier.
SoIwascominghomearound4pm.WhenIwalkedupthestairsandsteppedontothe
landingacrossmycondo、Isawherinherbusinessattire、standinginfrontofentranceof
hercondo、lookingcompletelylost.Isaidwithoutthinking、“Hi、isthereanything
wrong?”

Sheturnedaroundandlookedatmesurprisedandsaid“Ohhi、um、Iseemtohave
droppedmykeysomewhereandIcannotgetin.”Fortunatelythewindowforthe
bathroomthatwasfacingthecorridorwasunlocked.Ibroughtachairfrommyplace、
removedthewindowpanes、climbedupandwentinsideheadfirst.Ifellinsidethebath
room.Istoodupdustingoffmypants;Iwentaroundandopenedtheentrancefrominside.
Shethankedmeandaskedmeifshecouldanythinginreturn.Thenshesuggestedshe
couldcooksomethingfordinner.NormallyIwouldsayNObecauseIhaveawifeand
twochildren.Buttheyhappenedtobevisitingmywife’sparentsplace.Andshealsosaid
herhusbandwasonabusinesstripandwon’tbebackforanother3weeks.Iimmediately
acceptedtheinvitation.

Iwenthome、changedtoT-shirtandshortsandwentbacktoherplace.Shegreetedmein
herT-shirtandshortcottonskirt.Hershirtthatleaves10cmofhermidriffexposedwas
sotightthatitaccentuatedheroversizedbreasts.Assheturnaroundletmein、herround
buttocks、whichweretightlywrappedinherskirt、swayedleftandrightasiftosay“grab
me”.Iinstantlyfeltpressurebuildingupbetweenmylegs、andIwasafraiditwould
becomevisiblethroughmyshorts.

Shecamebackfromthekitchenwithabottleofwineandsaid、“Ijuststartedtherice
cooker、butitwillbeawhilebeforethericegetsready、solet’shavesomedrink”.Wesat
downonthesofaandstarteddrinkingthewine.

ShewasalotmoretalkativethanIhadimagined.Shetoldmeboringstoriesabouther
girlfriends、herhusbandandherbossatwork.IpretendedthatIwaslistening、butthe
focusofmyattentionwasonherroundbreaststhatbobbedupanddowneverytimeshe
movesherarms.Whenshestretchedoutacrossthecoffeetableandpourmyglass、I
couldenjoyaglimpseofherwelldevelopedbreaststhroughtheneckopening.Igotonly
distractedfromthemwhenshere-crossedherlegs;thenmyentireconsciousness
pinpointedonthedarkpocketinbetweenherthighs.Shetuggedonherskirtonceina
whilebutthatdidn’tdolittletopreventitfromwrinklingupasshecarelesslymovedher
legs.

Irealized、afterwhatseemedlikeonlyafewminutes、twoemptywinebottleswere
alreadystaringatmefromthetopofthecoffeetable.Havingdrunkonanempty
stomach、Ifeltquitedrunk、lightheadedanddizzy.Shepouredthelastbitofwineintomy
glass、andsaid“I’llcooksomethinggoodforyou”.Asshetriedtostandup、shewobbled
andcrutchedthebackofthesofatopreventherselffromfalling、smiled、thenstaggered
towardsthekitchen.

FromwhereIsat、Icouldseeherstandingatthekitchen、herbacktowardsme.Iwas
watchingherslowandwobblymovementforawhile.Everytimeshebentdowntoreach
thelowerdrawerorpickupsomethingshedroppedonthefloor、IwashopingthatIcould
seeinsideherskirtbetweenherwellshapedthighs、imaginingmyselfstickingmyhands
intothedarknessandfondlingherbuttocks.Ifeltpressurebuildingupinmycrotchand
pushingthefrontpartofmypants.Withoutrealizingmyself、asifpulledbysome
imaginarystringthatisattachedmynose、Istoodup、totteredtowardsthekitchen.

Istoodrightbehindherandwatchingwhatshewasdoingoverhershoulder.Sensingmy
presence、sheturnedherheadtowardsmeandsaid、smiling、“youneedsomething?”
“No、I’mjustwatchingwhatyouaredoing”
Awaftofherperfumehitmynostrilsandstimulatedmyprimitiveinstinct、whichwas
startingtotakeovermyrationalself.Ifeltmymanhoodispushinghardonmypantsand
IknewIwasstandingdangerouslyclosetoher.WhenIrealizedthatmybodywasnot
steady、itwastoolate;herrearbrushedagainstmyengorgedfrontpartassheturnedher
bodytoreachsomevegetabletoworkon.Iknewmyfacewasturningred.Ifeltmyears
burning、andbeadsofsweatrisingaroundmyneck.Butalcoholmusthavenumbedmy
rationalsenses、Ikeptstandingthere.Tomysurprise、shecontinuedonasifnothinghad
happened.Ifeltmyheartbeatgettingfaster.

Ifeltaviolenturgetojusthugherfrombehindandsqueezeherbreasts、andIfelt
difficultybreathing.Bynowherbuttocksandmylumphadcomeincontactafewtimes
asshepeeledandwashedpotatoes、busilymovingbetweenthesinkandthecuttingboard、
whichshesetrightnexttothesink;butshedidn’tseemtoevennoticeit.Withthehelpof
alcoholboostedlibido、Itouchedherbuttocks、pretendingitwastheotherpartofmy
bodyandaccidental.Shecontinuedcuttingupalargepotato.Itouchedherbottomagain;
thistimemoredeliberately.Iwasnotsureifshehadn’tnoticeditorjustpretending.But
shecontinuedcuttingupherpotatowithoutevenflinching.

Ibecamebolder、andItouchedheragain;thistimegavealittlesqueeze.Iwasprettysure
thistimethatshehadtonotice、unlessshewassleepingorsomething.Myheartbeats
weregettingfasterandfaster;thethumpingofmyheartbecamesoloudthatIwasafraid
shecouldhearit.Istoodtherebreathingheavily、waitingforsomethingtohappen.But
shecontinuedworkingwithherkitchenknifeandsaid、nonchalantly、“youdon’thave
anyvegetableyoudon’tlike、doyou?”asifnothinghadhappened.

Idon’trememberifIsaidanything、butIdoremembernextthingIdid?emboldenedby
herreaction、reachingunderherskirt、gingerlystrokedupperpartofherthighandher
buttocks.Iwaspleasantlysurprisedtodiscoverthatshewaswearingathong(T-back).
Hersoftfleshwassosmoothandfeltlikeomochitothetouch.AsIheadthesoundofher
cuttingupacarrotcontinuedasaclockwork、Icouldn’ttakemyhandsofffromherskin.

Ifeltmybloodpressurewasshootingupandfeltdizzy.Asblackspotsstartedappearing
aroundthecornersofmyvision、IthoughtIwasgoingtofait.Myheartwaspumpingat
themaximumcapacityandIwaslosingmyself.“Heck”Ithought、despitemyself、rather
calmly、“sheknowswhatI’mdoinganddoesn’tseemtomindatall”.

Determined、Islowlystartedliftingherskirt.Herhandseemedtohaveslowedfora
moment;butsoontherhythmicaltappingsoundstartedcomingoffthecuttingboard.Not
onlythat、asIliftedherskirtallthewayuptoherwaist、sheevenstuckoutherluscious
roundbottomtowardsmeandwiggledslightlyinalustfulmanner.Istoodthere
speechlessandcaptivated.Itwasamostamazingsight?Thestringofhertightthong
pantiescutdeepintothesoftfleshforherlargeroundbuttocks.Thesoftcheeksofher
buttswerebouncingslightlyupanddownleftandrightasshemoves、screaminga
desperateplea、beggingmetograbthem、burrymyselfintothemandgetlostinthem.
Ifeltatitillatingsensationfillingupinmypulsatingmemberpushinghardonmypants
front、signalingitwasgoingtoexplodeanyminute.

Itookadeepbreathandgotdownonmykneesandheldandcaressedherbottomwith
bothhands.ThenIburiedmyfaceinthevalleybetweenthetworoundfleshmounds、and
tookadeepbreath.Thesmellofhersexrushedintomynostrils.Itwasaccentuatedby
theslightbutdistinctsharpscentofheranus.IthoughtIwasgoingtoblackout.

Iheldontoherthighforamomentnottoloosebalance.Itheneasedmyfingersdown
towardshermostsensitivepartalongthestringofherpanties、myfacestillburied.“My
goodness”Ithought、asIdiscoveredherintimatepartdrippingwetandthepartofher
pantiescuttingintoherslitwasdrenchedfromherlovejuice.Icouldn’tresistthe
temptationtostrokeherallslipperycrotch.

Icouldnolongerhearthechoppingsoundoffhercuttingboard;instead、Iheardaslight
pantingoverhead.HerbuttocksswayedsensuallysidetosideasIstrokedherslipperyslit、
rollingmyfacewiththem.Itwasnotdifficultformyfingertofindahotwellingentrance
ofherlove.Thefingertipslidin、asighofpleasureescapedfromhermouth.Mylower
bodywastakenoverbythepleasantsensationandItoofeltquitewet.

Asshepushedherbuttocksagainstmyface、IfeltIwaslosingmymind.Ihelditthere
untilIcouldnolongerwithstood;thenIdetachedmyselffromherbottomandslowlygot
tomyfeetagain.

Shestoodtherequivering、herhandsonthecounter、headpulledallthewayback、eyes
closed、lusciouslipspartedslightly.Overhershoulder、Isawherlargebreastsheavingup
anddown.AsIunzippedandpulleddownmypants、myhard-onsprungupglisteningall
20cmofit.ThenitrestedcomfortablyonherroundrearasIleanclosertohertoreach
andgrabherbreastsfrombehind.Herbreastswereamazinglysofttothetouch.AsIhad
suspected、shedidn’thaveherbraonandasIcaressthemthenipplesroseuplongingfor
moreattention.Shescrambledtothehemofhershirtsandliftedup、exposingherwell
developedbreasts、andtookmyhandsandplacedthemoverthem.

Ienjoyedthesoftandsmoothsensationofherbarebreasts.Itwasincredible.AsI
twiddledhernipples、sheletoutanecstatic“Uhuuuh”andtwistedherbodyinpleasure.I
couldnolongerholdbackmyurgetopenetratedeepintoher.AfterIpulledherpanties
allthewaydownwithbothhands、Iheldherhipwithonehanduseanotherhandtoguide
myhardstick、moveddownthewetandglisteningtipalongthecrackofherbuttockspast
heranalentrance.Thetipofmymanhoodfoundthejuicewelling、lustfulhungry
entranceinherhotslipperycrack.

Myhardpartwasscreamingtogetinside、andshealsostuckoutandwiggledherrearend
hopelessly、butIheldthereforalittlelongerandsavoredthemoment.Shefinally
beggedme“Iwantyouinsidenow、please”.Respondingtoherdesperateplea、Iheldher
hipswithbothhands、andeversoslowly、startedpushingmywayintohersoftbody.AsI
burymyselfinchbyinch、adeepandlongsighofgratitudeescapedfromhalfpartedher
lips.“Hunnuuuuuah”、shemoaned.Ifeltmymemberinflatedevenmoreinsideher.The
titillatingsensationofherhotfleshfasteningtightlyaroundmyshaftwasindescribable.
Shestuckoutherbuttocksfurthertogetmoreofmeasifadrowningmandesperately
tryingtoreachforthesurface.Idrovemyselfdeepertofeedherburningdesire.“OhMy
God”shesaid、“feelsSoooooGoooood!”

Unableanylongertocontrolmyownurgetogofullblast、Istartedmovingmypelvis
backandforth.Slowlyatfirst、butgraduallypickedupspeed.Theeroticsoundofher
pantingandmoaningwassynchronizedwithrhythmicalslappingofmybodymeetingher
bottom、reverberatinginthekitchentostimulateourlibidoevenfurther.“Huh、huh、huh、
huh、aaaaaaaan、itfeelsgooooooood、it’sgoingsodeeeeeeeeepaaaaaaaaan”shemoaned.

Imovedmyhandsovertothefrontofherbodyandstartedsqueezingherbreasts.
“uuuugh、ohgosh、feelssoooooogoooood、Iamgoingcrazy”shesaidmovingher
buttocksinacircularmotion、squeezingmyuncontrollableshaft.Itwasincredible.I
neverhadasexlikethiswithmywifeoranywomenIhadsleptwithinmylife.Herhot
tunnelcontractedandsqueezedmeinawavelikemotionreminiscentofthemovementof
agiganticworm;andherentirebodyalsomovedlikeawaveandpumpingherown
pleasureintomethroughthepartofourbodiesjoinedtogether.AndIfeltalmostasifmy
lowerbodybecamepartofher、feelingeverytwitchofhermuscleandeveryounceof
pleasureshehad.

IfeltlikeIwasinasweetdream、theoneyouneverwishtowakeupfrom.Werocked
togetherbackandforce;ourhipsswungtogetherinunisonasifinacarefully
choreographeddanceoflove.Ilostthesenseoftimeandfeltpeacefulandcalmfora
moment.Then、withoutwarning、Isensedasuddenrushingofmybloodintomygenitals、
awarningsignthattheendofthedreamwasimminent.Inanattempttomakethis
paradiselastlonger、Istoppedmyselfforamomentandtriedtothinkofsomething
unpleasantlikemyboss’sface.Butshe、nowholdingmyhands、rubbedmypalmsagainst
herbreasts、shakingherheadleftandrightlikeamadwoman、screaming“Noooooooooo、
don’tstooooop、fuckme、fuckme、FUCKMEHAAAAARD”.Thenshestartedmoving
herhipsbackandforcefrantically、screaming“Ah、Ah、Ah、Ah、Ican’t、Ican’t、Ican’t
stop.AAAAAAAAAAH”

Mymindwentcompletelyblank、Icouldonlyfeeltheintensepleasurablesensation
generatedbythetightpressureofherflesharoundmynearexplodingsexorganandIfelt
dizzyasifallmyblooddrainedoutofmybrainandrushingtomygenitalsinanticipation
totheinevitablemoment.“Ah、Ah、Ah、I’mcoming、I’mcomingAAAAAAH”she
screamedindelirium、movingherbodyevenharderandfaster、“comewithme、giveitto
meinside、huh、huh、huh.PLEEEEEEEEAS.”AsInearedclimax、allthesoundsstarted
fadingawayfrommeandherpantingandscreamingfeltfaraway、andIlostthesenseof
directionandfeltasifIwasfloatinginaviolentstormyocean.

Iheardherscream、“AAAAAAAAAH、IAMCOMIIIIIIING”comingfromsomewhere
outsidemyconsciousness.Thenallofasudden、Ifeltanacutepleasurerushedinthrough
thenarrowchannelthatconnectedustogether;andinthenextmoment、Iwascompletely
engulfedinahugetidalwaveofheavenlybliss.Ifeltmywholebodybecameabig
hydraulicpumpandstartedpushingmyspermfilledfluidintomyhungrypartner.While
Iwaspumpingitout、herwholebodywascontractingviolentlyinanuncontrollablestate
ofecstasy.Asthespasmofourmusclebecamesynchronized、thepleasurebroughttome
witheverycontractionofmybodybecameamplifiedtothelevelalmostunbearable.We
stoodthere、moaning、panting、sayingsomethingincomprehensive、withmyshaftdeeply
inserted、pumpingmylovefluidintoher.Weletourbodiesconvulsedtogether
rhythmicallyinalongsuccessionoftwitches、whichlastedforwhatseemedlikehours.

WhenIfinallycamebacktomysensesasthestormofpleasuresubsided、InoticedIwas
stillhadmyarmsaroundher、claspingtightly、herbreastsinmyhands.Therewasa
paddleofslimyliquidunderourfeet.Ifeltmessyandstickyalloverfromwhosebodily
fluid、Idon’tknow.ThenIheardherstartedsobbing.Itriedtodetachmybodyfromhers、
butshegrabbedmyhandsagaindeterminednottoletgo.Igaveherasqueezewhichwas
returnedbyhersqueezingatmybodypartstillinsideher.Thensheturnedherheadand
soughtmymouse.Wekissed、alongmessyone.Hertonguemovedinmymouse、still
hungry、likeanunderwatercreature.Ifeltafirestartedburningagaininsideme.

Afterthat、wemadeloveafewmoretimesbeforebothofusgotexhaustedanddropped
around4o’clockinthemorning.Wespentmostofthenexttwodays(luckilySaturday
andSunday)joinedtogetheratthegenitals、exceptwhenweneededtogotothebathroom
andtookcareofourphysiologicalneeds.Weevenatemealsincopulation.

Youmaythinkwewerecrazy.Maybewewere、butwejustcouldn’tstop.Ourlovegot
escalatedtothepointofbeingshockingtomostofthepeople.Icantalkaboutwhatkind
ofheartstoppingfunwehavebeenhaving、butIwillkeepitforanothertime.

Sincethatweekend、mymindhasbeencompletelyoccupiedbytheimageofher
voluptuousbodymovingsensuallymoaning.Ijustcouldn’tgetmymindofftheimages
oftheselargebreastspushedagainstmyfaceorroundbuttocksbangingonmylower
body.Andtheseimageskeptmyunderpantswetwithwhattheycall“pre-cum”.

Evennowwithmyfamilyandherhusbandback、wekeepseeingeachother.Wegoto
thehotelduringlunchours.Sometimes、IevenskippedworkpretendingthatIwassick
andwentstraightbacktohercondoandmadeloveuntiltheeveningjustbeforeher
husbandwouldcomehome.Severaltimes、weevenhadsexinourstorageroomdownin
thebasementofourcondominiumbuilding.ButobviouslyIcannotgoonlikethisforever.

Iwillcomebackandtellyouwhathappenedafterthat.Butuntilthen、havehappylovelife.

単身赴任中に嫁がシャアシャアと浮気しおった!

では改めて。
仕事しながらゆっくり書くので気長に待ってくれ。
もちろん相談者が来たら自重するから。
文章が苦手なんで当時の視点と現在の視点が混じるかもしれんがすまない。

1年前ちょっと前の当時のスペック
俺 32才 会社員 
妻 29才 会社員 子供無し
男 35才 妻と同じ会社 妻子有り

俺達は交際2年、結婚3年目。

元々妻は同じ会社の同僚で職場結婚だったわけだが結婚を機に退職。
子供が出来るまでという条件で関連会社に再就職した。
今思うと本当に仲のいい夫婦だったと思う。何でも話せたし夜の生活も多かった。
妻であり恋人であり親友のようでもあった。
仕事も充実していたし幸せだったよ。
結婚から2年半が経った頃、俺に長期出張の辞令が出た。
一緒に行くか悩んだが妻も仕事があったし
何せ半年間だけだっので単身赴任という形にしたんだ。
狭いアパートに身の回りの物だけ持っていって、とりあえずの一人暮らし開始。
毎週移動するのは経済的にきつかったので、隔週交代で自宅とアパートに行くようにしてたんだ。
毎日メールや電話はしてたんだが、時々電話に出なかったり返事が無かった日があった。
次の日に寝てたとか友達と遊んでたとかメールが来たので特段不審には思わなかったんだ。
これが俺の甘い所だったんだがな。
そういう別居生活も4ヶ月が経ち、ある金曜日に俺は大都市に日帰り出張に行った。
夕方、単身赴任先に帰ろうと思ったが、よく考えると自宅が途中にある。

位置関係は アパート ? 自宅 ?日帰り出張先 って感じだ。

先週妻がアパートに来たばっかりだったが、どうせ土日一人ではする事もないし
妻もビックリするだろうと思って自宅に帰ろうと思ったんだ。
アパートには日曜の夕方に帰ればいいし。
夜の9時位に自宅へ到着したんだが、灯りはついていない。
妻はいなかった。どこかへ行ってるのかと思いメールをしてみた。
○○の家で飲んでるから泊まって来ると返事。○○は俺も何度も知ってる妻の友人だ。
ああそうかと納得し明日帰ってきて俺がいたらビックリするだろうなと思って自宅にいる事は黙っておいた。
風呂に入って何気なく寝室のドレッサーの上を見ると携帯が置いてあった。
丁度3週間前に二人とも機種変更したのでそこにあったのは古い携帯だ。
今までお互いの携帯なんか見た事なかったのだが、今回は少し気になったんだ。
ロックがかかっていた。嫌な予感がする。思い付く数字を入れていると解除出来た。
メールを見てみる。俺か友達ばっかりだ。
何もないなと思いながら一番下にあったメールフォルダを最後に開いた。
サトルという名のメールが大量にあった。卒倒するかと思った。

まるで官能小説のようだった。次はこうしてああしてとか、あれがいいとか嫌だとか。
この時何が書いてあるのかを理解出来ずにただ震えていた。
浮気している事だけは確かだった。
メールのひとつにPCに送った、という旨のものがあって、俺は妻のPCに飛びついた。
妻はヤフーのフリーメールを使っている。しかしログアウトされていて見る事は出来なかった。
俺はフォルダを片っ端から探したが何も見つからない。
そこで隠しフォルダを表示させると、あるフォルダの奥にSATORUという名のフォルダを発見した。
画像があった。
ホテルで笑う妻。フェラをする妻。バックで微笑む妻。
縛られた妻。男の尿を口で受ける妻・・・・

次に俺が取った行動は親友に電話していた。記憶が曖昧だがとにかく助けてくれと頼んでいた。
それぐらい経ったかわからないが親友が到着した。
ああーという嗚咽と涙しか出ない。
親友もどうした?どうした?と必死で問いかける。でも嗚咽しか出ない。震えが止まらなかった。
親友が起動させたままのPCに気付き表示された画像を見て絶句している。
助けてくれ、俺はようやくそれだけ言えた。
1時間程の間、親友はPCや携帯を調べていた。

妻が今日帰ってこない事がわかると親友は自分の家に一度戻りノートパソコンを持参した。
データをコピーする為だ。
作業が終わる頃、ようやく俺は落ち着いたが現実感が無かった。
何も考えられなかったが、親友に状況を説明すると俺の家に来いと言ってくれた。
深夜遅くに親友のマンション(俺の自宅から車で30分くらい)に到着すると
奥さんが心配して起きていてくれたが、何があったかは聞かれなかった。
親友の部屋に通されて今日は寝ろと言われたが眠れるわけがない。
親友はコピーしてきたデータをチェックしていた。
情けない話し自分で見る事が出来なかったんだ。本当にヘタレだよな。
黙々とPCに向かう親友の後ろで俺は「ああこれで離婚だ・・・父に何て言おう」と考えていた。
結局朝まで二人とも眠れず、今後について話し合った。

親友は感情を押し殺したように話し出した。
どうやら妻とサトルは俺達が結婚する前からの関係らしかった。
妻の再就職先は関連会社だったので俺達が一緒に働いていた頃からだ。
むしろサトルがいる関連会社を妻が選んだという事かもしれなかった。
俺と別居してからエスカレートしたらしい。
最近は週に2回程会い、自宅にも来ているようだ。
ただ文面から見る限り恋愛感情は無さそう、性癖のみでの繋がりのようだ。
親友の性癖という言葉に引っかかった。

親友は察して続ける。SMと露出の画像があった。ハ○ニングバーの画像もある。
俺は訳が分からず画像を確認した。
縛られている画像と飲尿は見たが全部を見た訳ではなかった。
妻が公園や山中でコートをはだけている。裸身には紐が食い込んでいる。
妻が店のカウンターで大勢の男女の前で脚を拡げている。
妻が口で男の物をくわえ、両手で男の物をしごいている。
妻は笑っていた。
俺も笑った。もう笑うしかなかった。涙が溢れてきたが笑うしかなかった。
俺の知ってる可愛い妻はもうどこにもいなかった。全て幻想だったんだ。
ようやく俺は眠った。

昼頃起きると遅い朝食が準備されていた。
奥さんも何となく何があったか察しているみたいだった。
ありがたく朝食を頂き、親友に礼を言うと親友は最後まで付き合うと言ってくれた。
親友とは言え元々は高校の後輩だ。情けなくもあり心強かった。
親友はこれだけ証拠があれば離婚して双方に慰謝料を求める事が出来ると言った。
最もな話しだが俺はもっと痛めつけてやりたかった。
現場を押さえてその場で変態どもに離婚届と慰謝料請求を突き付けてやりたかった。
昨夜狂ったように泣いたせいか、妻には何の愛情もなかった。
むしろ俺を騙し続けた憎悪で一杯だった。

妻からメールが来た。今家に帰ったよ?機能は飲み過ぎちゃった!
殺意すら覚えた。確証は無いが昨夜も男と一緒だったのかもしれない。
俺と親友は作戦を練った。
別居している以上妻の携帯を覗く事は出来ないし、親友が尾行するわけにもいかない。
やはりここはプロに頼もうという事になった。
親友がネットで何件か調べて俺が電話して値段など詳細を聞き
そのうち1件に直接出向く事にした。
興信所の人に詳細を話すと今の頻度で会ってるなら
1週間あれば掴めるだろうとの事だった。
かなりの値段があったが個人の貯金はあったのでそこから捻出した。
この日の夕方から早速調査が始まったが、結果を先に言うと土日に動きは無かった。
この日は近くのビジネスホテルに泊まり、日曜に単身赴任先へと帰った。

妻からのメールや電話はいつも通りだった。
俺ははらわたが煮えくりかえる思いでやりとりをした。
一週間のうち火曜と金曜に男と会っていった。
二日とも会社を出た後、離れた場所で待ち合わせし食事を取った後ホテルで過ごしていた。
ホテルにいるとの報告を貰い電話を入れるが出ない。
暫くして妻から折り返してくるが、火曜は会社のみんなで食事、金曜は残業だと言った。
男は同じ部署ではないやはり会社の人間だった。驚いた事に妻子持ちだった。
関連会社なので俺の会社を通じて調べたが出入りはしているものの俺の知らない人間だった。
今週は俺が自宅へ帰る予定だったが土曜出勤になったので
今回は帰らず来週に帰ると言っておいた。
俺は次の週から長期休暇を取った。
突然の事で迷惑そうだったが必死で頼んだので何とか許可が下りた。

土曜の朝に自宅のある地元へ帰り親友の自宅へ向かった。
興信所に聞くと妻はまだ自宅にいるようで、相手も家庭がある事から
土日に動きはないのではないかとの助言だったが見事的中し土日に動きは無かった。
引き続きもう1週間調査を依頼した。もう貯金は無い。
親友は自分の家に泊まれとしきりに誘ったが、俺みたいなマイナスオーラを出しまくった人間が
家にいては奥さんとまだ小さな子供に悪いと思い、安いビジンスホテルで生活する事にした。

月曜に携帯のメールをプリントアウトした物と画像をプリントアウトした。
後は先週の興信所の証拠を待てば完成だ。
この時点で方向性は決めていた。
妻とは離婚、お互いの両親には報告、慰謝料請求。男には慰謝料請求。
誠意が感じられなければ男の嫁と会社に報告する。
男がどう出るかはわからなかったが、恐らく嫁と会社には言わないでくれと泣きつくだろう。
家庭では良いパパを演じてたようだし。
それを回避する条件はただ一つ。
すぐさま今の家庭を捨て妻と再婚する事の確約。
これだけだ。まあ無茶な要求だとは思うが嫌がらせだ。
今思うと男の奥さんと子供には何の罪も無いんだが、この時の俺には思いも及ばなかった。
むしろ俺と同じ同じ被害者だったんだが。

妻の俺に対する接し方は変わらずいつも通りメールし電話する。
そんな優しい態度の裏で余所の男とSMやってるのかと思うと
電話の最中に何度も吐き気がした。
電話が終わると吐いた。食事も出来なかった。
月曜、火曜と動きが無かったが水曜の夕方に興信所から連絡があった。
妻が会社を出た後、前回と同じ場所で誰かを待っているとの事。
俺は急いで親友に電話を入れ。待ち合わせて合流した。
ちなみに親友は奥さんと二人で自営業やってる。
ある程度時間が自由に使える環境だ。

今夜は現場を押さえるつもりだった。
友人と合流した後、妻と男が食事している店の近くに車を停め待機した。
興信所から電話が来る。徒歩で動いたようだ。
車を降り興信所の人と合流する。もう一人の調査員(女性)が尾行しているようだ。
店に入ったと連絡があった。
この周辺は歓楽街で飲食店、風俗、ラブホなどが雑多に入り組んでいる。
入ったのはハ○ニングバーだった。
興信所の人は店の前で待とう。入るのはマズいと言った。
確かに店の中での撮影は場所が場所なだけに気が乗らないようだ。
しかし事前にこのパターンも想定していた俺と友人は二人で入る事にした。
興信所の人は止めた方がいいと何度も言ってくれたが、俺達は聞かなかった。

異様な程の高揚感と恐怖が心の中にあった。
まるで自分が自分じゃないみたいだった。親友の顔も引きつっている。
俺達は店に入った。
こういう店はカップルだと安いが男だけだと異常に高い。
まあそれはそうんだろうけど。
身分証を提示し金を払うとカウンターに座り店の中を見渡す。
普通のラウンジの様な空間の周りに覗き窓がついた半個室のような部屋が並ぶ。
薄暗くてよく見えない。オープンな場所には何組かの男女がまさぐり合ってる。
どうやらそこに妻はいないようだった。
俺達は個室に向かい窓からひとつひとつ覗き込む。
個室には部屋にいる男女の許可がないと入れない。
個室の中は薄暗いカラオケボックスのような感じだ。
3つ目の部屋に妻はいた。間違いなく妻だった。

横には浮気相手の男が座っている。その反対の隣りには見知らぬ男、向かいにもう一人。
談笑しながら酒を飲んでいる様子はまるでホステスのようだ。
俺の知らない衣装をまとい、その胸元は大きくはだけている。
俺と親友はカウンターに戻った。心臓がバクバクする。
最後に妻に会ったのは20日前ぐらいだ。その時の妻とはまるで違う。
淫乱なメスのような格好だ。俺は混乱した。動揺し吐き気がしてきた。
汗がにじみ出てくる。
親友が発した「もう出るか?」という言葉で我に返った。
「いや大丈夫だ」俺は自分にも言い聞かせた。
ここまで来たんだ。こいつらの目の前に現れるんだ。
その時のこいつらの表情を目に焼き付けるんだ。

少し時間が経ち妻がいる個室の前に男達がちらほら覗き見に行くようになった。
動きがあったのかもしれないと親友が一人で見に行き戻って来た。
親友は「行こう」と言った。

ここからはまるで死刑台に上がるような気分だ。
地に足が着かないとはこの事か。体がフワフワする気がした。
妻の様子を覗き込む。
妻はソファの上に座った男の物をくわえている。
上着は脱がされもう一人が後ろから胸を両手で揉んでいる。
会社の男は妻のスカートを捲り上げ下着を脱がし、アソコを手で弄っている。
妻が身に纏っているのは腰の周りにまとわりついたスカートとロングブーツだけだ。
俺はしばらくその様子を眺めていた。
男達は笑い、妻はしゃぶりながらも時々「うっうっ」と声を出していた。

俺は何も感じなかった。もう引導を渡すだけだ。
「○○子」
と妻に向かって言葉を掛けた。
妻は一瞬止まってゆっくりこっちを向いた。男達も固まっている。
妻と目が合った。
妻は驚愕の表情を浮かべていた。口がアワアワなっていた。
「外にいるから。○○さんと二人で出てきて」
と告げ俺と友人は外に出た。

外で待っていた興信所の調査員二人に状況を説明し俺の自宅で二人の証言を撮る事にした。
興信所と親友は車を取りに向かう。
30分程外で待つと妻と男が雑居ビルから出てきた。
妻は男の後に隠れて震えている。泣いたようだが今は涙はない。
「さ車に乗って」と俺は興信所のワゴンの後部席に二人を乗せた。
運転席には興信所の助手(女性)、助手席に妻と男、後部席に俺。
親友は一人で自分の車を運転してついてくる。
助手席の調査員(中年男性)はしきりにどこかへ電話している。
「いまから調べるから、うんうん準備して」
「いや後は裏付け取るだけ。そうそう、今回は内容きついよ」
など別の調査員に指示を出しているようだった。
後から聞いたんだが、これは一人芝居で妻と男に大勢の人間が拘わって調査している事を
暗に示してもう言い逃れは出来ないと思わせる目的らしい。

車の中で二人は一言も口を利かなかった。
自宅へ到着し二人を家に入れた。
男は背こそ小さいがなかなかいい男だ。少なくとも俺は負けた。
二人を並んで座らせまず男の素性を吐かせた。
素性は会社と興信所を通じて調べてはあるが録画しているので念の為。
その後、二人が関係を持ち今に至った経緯を話させる。
これは調べてもわからない事であり俺も始めて聞く内容だ。
妻はひたすら黙って下を向きごめんなさいとしか言わない。
男はお約束通り今回が初めてだとか否定していたが
「何言ってんの?全部調べてるんだ。確認の為に自分達の口から言ってもらうんだよ」
と告げると観念したのかポツリポツリと話し始めた。

俺と妻が婚約し妻が退職が決まった頃、関連会社で取引先の業者であった男が
世話になったお礼に食事に誘った日から関係が始まったらしい。
妻は結婚前の不安定な時期で男のとは結婚までの数ヶ月間に何度か関係を持ったとの事。
結婚後、妻は自分で男の会社に就職をしたわけだが
それは特別男の元に戻りたかったわけではなく、ただ頼っただけだったようだ。
男からは何度かアプローチを受けたが、話しをするだけで体の関係は無かった。

しかし結婚して2年半後、俺が単身赴任をすると妻と男は再び食事に行き関係を持った。
俺がいないのをいい事に楽しんでいたわけだ。
今日行った店も刺激が欲しくて行ったと話した。妻が他の男に愛撫されるのが堪らなかったという。
そして男は俺を知っていた。その上での事だった。
大体男の供述を纏めるとこんな所だ。妻に間違いないかと訪ねると頷いた。

まだ二人は俺が画像を見た事は知らない。
変態プレイについては突っ込まなければ黙ったままだろう。
それについては正直追求はよそうと思っていた。追求した所で同じ事だし。
しかし妻が言葉を発した。
「二度と浮気はしません」
は?何言ってるの?許して貰えるとでも思ってるの?何様?
こいつ何もわかってない。俺は怒りが爆発しそうなのを何とか堪えた。

ひと通り尋問が終わり、男にどう落とし前をつけるのか訪ねた。
「慰謝料を払います」
「それだけ?」
「え、あ、いや・・・」
「同じ会社だろ。しかも結婚前から俺を騙してたんだ。その責任は?」
「すみません。会社だけは勘弁してください。今職を失ったら家族が困るんです」
「じゃあ奥さんと話してよく考えろよ」
「嫁にこんな事言えるわけないじゃないですか」
「じゃあどうすんだよ?」
「・・・」

埒があかないというかもう問題外だ。金払えばいいと思っていやがる。
「聞いておいてすまんが、俺の条件は決まっている。 
 明日にでも奥さんと離婚して時期が来たら妻と結婚する事だ。
 これ以外での譲歩はない。
 飲めないのであれば慰謝料を請求し会社へ抗議しに行く
 奥さんとうまく離婚出来る事を祈るよ
 ○○子も一緒の条件だ。いいな」
妻も男も固まっていた。妻からすれば自分の気持ちとは関係なしに
結婚を強要されているわけだからな。横から何か言っていたが無視した。
男に日曜までに返事しろ。決着がつくまで妻への一切の連絡を禁止する。
破ったら同じ事だぞと伝えて家から追い出した。

この後、興信所の二人にも丁寧にお礼を言って帰ってもらった。
今家にいるのは俺と妻と親友の三人。
妻は親友の手前もあるのか呆然と宙を見ていた。
もう深夜だったので親友にも帰ってもらった。

妻は親友が帰るとマシンガンのようにしゃべりだした。
謝罪に始まり、俺への愛、これから男とは会わない事、会社へはすぐに辞表を出す事。
男とのセックスに溺れたのは認めるが、心は俺の元にある事。
男を追いつめるのはやめて欲しい事。
ひたすらしゃべっていた。
しかしそれが妻の本心とは到底思えなかった。
妻がしゃべり終わると俺は冷静に言った。
「俺との性癖は合わないだろ。俺はノーマルだ。すまんな」
「今日の事はごめんなさい。ああいう店に行ってみたいとせがまれて。後悔してる」
野外露出やSMや飲尿は隠し通すつもりらしい。
そもそも浮気相手のみならず他人と複数プレイまでしといて何が出来心だ。

無限ループになりそうなんで今後の方針について話題を切り替えた。
明日にでもとりあえず実家へ帰ってもらう事を告げると
仕事をすぐに休むわけにはいかないと言う。
会社へは俺が責任持って連絡しておくから心配するな。
ちゃんと謝っておくからと説得し、その日は別々に寝た。
もちろん妻の携帯は取り上げた。

眠れるわけもなく翌朝を迎えると妻が朝食を作って起きていた。
目は腫れ上がっている。
「飯なんか食えるか。ずっと食事も通らないんだ。嫌がらせか?
 嫌がらせする余裕があるなら実家へ帰る準備してろ」
悪態をつくと妻は泣き出した。
俺が妻の会社へ体調が悪いので休むと電話をいれると妻は諦めたのか
いそいそと実家へ帰る準備を始めた。
実家は電車で1時間ちょいの距離だ。

観察しているとドレッサーの周りで何か探している様子。
恐らく機種変前の携帯だろう。暫くして諦めたのか今度はPCを触ろうとしている。
データを消す為だろう。
「いらん事してないで早くしろ」
と口を挟むとビクっとして「仕事の資料が入ってるから」と言い訳。
「資料で困ったら後で電話しろ。俺が見て探しておくから」
と言うと食い下がるのでPCのコンセントを強引に抜いて黙らせた。
そりゃ食い下がるわな。ハメ撮りはおろか変態プレイがてんこ盛りなわけだし。
半泣きの妻が「携帯が無いと・・・」と言うので
「実家の電話に連絡する。会社の人からかかってきたら俺が話し聞いておく」
と言うと黙って下を向いていた。

こうやって妻の必死の抵抗をかわし、最後に荷物を詰めた鞄をチェックしようとすると
ギャーっという悲鳴をあげて必死で阻止しようとする。
俺も必死になって鞄を取り上げる。抵抗する妻を払いのけ荷物を床にばらまくと妻はおとなしくなった。
目線が一つの紙袋を見ては泳いでいる。
これか。俺は紙袋の中を見た。
何枚かの下着と雑誌、玩具が入っていた。
玩具は俗に言うバイブとペニスバンド、雑誌は素人投稿物だった。
「お前、本当に変態だな。預かっておく」
「うまく○○と再婚出来るといいな」
この時俺にとっての妻は汚物以外の何者でもなかった。
早く消えて無くなって欲しかった。これまでの思い出も全て幻想だった気がした。

妻は実家へ帰った。

その後親友に報告し、ビジネスホテルへ荷物を取りに行き精算し木曜日は終わった。
親友は弁護士に相談したほうがいいとしきりに言ってくれたが
俺は自分の手で最後までやりたいと思っていた。
弁護士に頼むのは妻と男が弁護士を立ててきた時だけだ。
金曜日は夜まで何も動きはなかった。

こうやってポツンと家に一人でいるといろんな事が思い出された。
涙が出てくる。ワーワー泣くんじゃなくて悲しくて涙が出た。
妻と最後に交わしたまともな会話は何だっただろう。
約三週間前の日曜の夕方、俺のアパートから自宅へ帰る妻を
駅まで送っていったのが最後だ。
改札の前で「じゃまたね」 「気をつけてな」 妻は笑顔で手を振っていた。
今でも忘れられない。それが俺が見た最後の「俺の妻」の姿だ。
その後電話でも話しはしたが、やはりあの瞬間が忘れられない。
偽りの笑顔だが俺にとっては5年間愛した妻の最後の笑顔だ。

その日の夜に妻の父から電話があった。考え直してくれと言われた。
よくよく聞くとどうやら妻は1回だけの浮気と話しただけらしい。
話しにならないので会って話しをしませんかと言うと明日出てくるらしい。
俺はその日のうちに証拠の品を整理した。
興信所の調査結果、妻と男の証言、携帯のメール、PCにあった画像、
妻が掲載されている投稿雑誌、大人の玩具。

翌日の昼前に妻の父と母が訪れてきた。
家に入れると玄関で二人で土下座だ。両親は悪くない。それは分かっている。
俺は出来るだけ丁寧にもてなし、両親から妻の様子を聞いた。
食事も取らず部屋に籠もって泣いているらしい。
両親はどうか過ちを許せとは言わないが側に置いてやって欲しいと何度も頭を下げる。
そこで両親が妻に聞いた事を話してもらうと
俺が単身赴任で寂しかった時に男に誘われてついつい関係を持ってしまった。
木曜の夜に再び食事をしている時に俺に踏み込まれたと話したらしい。
何故すぐにバレる嘘をつくのか理解不能だが一時凌ぎだろう。
両親には自分の汚い所を見せたくなかったのかもしれない。

俺はまず興信所の資料を見せた。2回ラブホに出入りするビデオだ。
次に木曜のハ○ニングバーへ入って俺が出口で待ちかまえる所。
そして自宅での二人の証言。
両親は絶句していた。「○○子は俺と結婚する前から男と関係を持っていたんです」
両親は何もしゃべらなかった。
俺は次に雑誌に投稿された妻を見せた。
目線が入ってるが妻に間違いない。母が悲鳴を上げて泣き崩れた。
この時の俺は壊れていたんだろう。両親の苦悩など考えもしなかった。
画像をプリントアウトしたものもテーブルに並べた。

父が嗚咽を漏らす。母は見ようともしない。泣いてるだけだ。
「これでもやり直せと?」
両親は何も言わなかった。
「このまま○○子には実家にいて貰います。離婚届の提出については後日話しましょう
 慰謝料は二人の貯金等を調べて後日考えます」
両親はわかりましたとだけ言い帰った。

こうして土曜が終わり日曜も親友以外からの連絡もなく何事もなかった。
月曜の朝、妻の会社に電話すると妻の上司という人が
妻に代わってくれと言うので寝ていて出れませんと答えると不審そうにわかりましたと答えた。

男には日曜までに返事をしろと言っていたが案の定なかった。
別に要求通りの答えを期待していたわけじゃなかったが、無視というのは腹立たしい。
とりあえず男の奥さんに話しをしなければならない。
黙っていても良かったのだが、隠すのも気が引ける。
会って事実だけを話そうと思い、自宅のマンションを訪ねた。

電話番号を知らなかったのでいきなりの訪問だったが家に奥さんはいた。
とりあえず名乗り、○○さんの浮気相手の○○子の夫ですと言うと
納得したような表情で家にいれてくれた。
子供は幼稚園に行っていて不在だったので少しホッとした。
男は奥さんに何も話していなかったらしかったが
奥さんは奥さんで夫の浮気を薄々感じていたらしい。事のあらましを説明すると謝罪された。
発覚直後は男の家庭なんか壊れてしまえと思っていたのだが
いざ面と向かうとそうは思えない。何せ俺と同じ被害者だ。
子供もいればすぐに離婚とはいかないだろう。
同じ立場ですから謝らないでくださいと言い、
何かあったらいつでも連絡下さいとメモを渡した。
奥さんは終始無表情だったが、俺にはどうする事も出来なかった。

夕方近くに男から電話があった。何故告げ口したんだと荒っぽい声だ。
「離婚して○○子(妻)と再婚なんて無茶な話しです。子供はどうするんですか」
「○○さんが約束を守らないからでしょう。遠慮なく私が持つ権利を行使させてもらいます。
 当然明日は会社へ行きます」
と言い一方的に電話を切った。
何れにしろ会社へは報告にいくつもりだったが。

翌火曜日の朝、妻の上司に休む旨の連絡を入れた。
ここまで来ると上司も不審に思ったのか、妻と代わって欲しいと何度も頼んでくる。
俺は観念したフリをして
「実は会社へは行かせられない事情がありまして、このままでは迷惑がかかります
 一度お会い出来ないでしょうか。人事の担当の方も同席願いたいんですが」
と伝えると折り返すとの事で、30分後別の役職の人から連絡があり
いつでもいいから来て欲しいと言われ俺はすぐ妻の会社へ向かった。

家を出る前に親友に報告すると一人じゃ暴走するから俺も一緒に行くと言い張るので
甘えさせてもらい着いてきてもらった。
妻の会社は100人程度の中規模の会社だ。
妻はそこで商品管理の事務をしている。男は配送だ。
会社につくと社長室に通された。そこには社長と恐らく人事担当の人物と妻の直接の上司がいた。
三人共まだ怪訝な顔をしている。

男には抗議しに行くと言ったが下手をすれば脅迫になるので実際には何も要求はしないつもりだ。
事情を話して妻の急な退職を謝罪するつもりでいた。
まず簡単に今までの経緯を話した。証拠の入った書類も見せた。
社長以下三人は深々と頭を下げた。男は相当の処分を行うと約束してもらえた。
一応確認の為証拠を見せてもらえないかと人事担当が言うので
画像、雑誌を見せた。社長が顔を真っ赤にしてプルプルしていた。
妻はこのまま退職という形となり、私物は後で発送するとの事。事実上の解雇だ。
男をこの場に呼び出すから少し時間が欲しいと言うので今は顔も見たくないから断った。
最後に後日、迷惑料という形の現金で改めて謝罪すると言われたが
それは丁寧にお断りした。男への処分さえしてくれれば十分だ。

妻の会社を出ると親友と別れ、俺は自分の会社へと向かった。
単身赴任で別の都市へ行っているがいずれはここへ戻るわけだ。
妻の会社は俺の会社の関連会社だからそのうち話しが伝わるだろう。
その前に会社には話そうと思ったからだ。
上司にアポを取り応接室で話しをした。
長期休暇を取っている事は知っていたようで、おおどうした、みたいなノリだった。
ここでも一から事情を話さなくてはならない。
妻両親、男の奥さん、妻の会社、もう四度目だ。うんざりしてきた。
しかし今回は当事者でもなく気心知れた相手だ。
上司は涙ながらに聞いてくれた。妻も元々ここで働いていたんだから複雑だったろう。

その日の夜、その上司から電話があった。
会社の顧問弁護士を紹介出来るから困ったらいつでも電話しろと連絡先を教えてもらった。

その後、俺の父から電話があった。妻の父が連絡したらしい。
心配していたが離婚には賛成だった。俺は大丈夫、親友も上司もいる。
心配しなくていいと伝えた。父は定年間際だったし母が早くに死んでいたので余計な心配はかけたくなかった。
電話した後泣いた。声をあげて泣いた。
情けない話だが父と母の元に今すぐ帰りたくなった。

最後に妻に電話を入れた。退職扱いになった事実を伝えた。
そして男は妻との再婚は望んでいない事。
よって双方に慰謝料を請求する事。
泣きながら話した。妻も泣いていた。泣いてばっかりだった。

この日あたりから眠れなくなった。
酒の力を借りて眠ろうとしても元々酒に弱い俺は吐くばかりで苦しいばかりだった。
こうして1週間が経った。妻からは時々電話が入る。
謝罪の言葉ばかりでいつもこっちから途中で切った。
何度もかかってくるので携帯の電源を切って家電のコードも抜いた。

心配した親友が毎日訪れてくれた。親友が来れない日は奥さんが来てくれた。
食事を持ってきてくれたりした。車で片道30分もかかるのに本当に申し訳なかった。
親友はまず離婚すべきだと言うので従う事にした。
しかしもう俺は自ら動く気にはなれなかった。
気力が無かったんだ。そこで上司に連絡し弁護士を訪れた。

人の良さそうな弁護士はこれだけ証拠があれば問題無いですよと言ってくれた。
まず家にある共通の貯金などを調べ、財産と呼べるものを探した。
家は賃貸。貯金はそこそこ残っていた。後は車一台。
この日妻の会社の社長から連絡があり男を解雇した事を告げられた。
奥さんの顔が浮かんだが考えないようにした。

妻に連絡し離婚届を提出するように伝えた。
言い訳ばかりするので俺が浮気を発見した経緯を全て話した。
俺が見た物、興信所の証拠全て話した。
数時間後、両親の説得もあってか応じてくれた。
財産分与は無しでいい。慰謝料は払うと約束してくれた。

数日後、妻の父と兄が訪れ妻の私物を運び出した。
妻は来なかった。運び終わる時、妻の父が封筒に入った離婚届を渡してくれた。
提出すれば妻とはもう他人だ。
慰謝料は金の用意が出来次第払うと約束した。
その辺は弁護士名義で文書を交わしていたから安心だったが。

翌日に俺一人で離婚届を提出した。
俺が妻の携帯を見たあの日から4週間経っていた。
俺は長期休暇に引き続き会社を休職した。
この頃には心療内科に通い薬を貰って眠った。
それでも妻の画像、店での痴態を思い出すと震えが止まらなくなる。
妻の事なんかどうでもいいのに、怖くて仕方なかった。

ひとつ片づいたので次は男への慰謝料請求だ。
男の奥さんがどうなったか気になったので思い切って連絡してみた。
まず自分の近況を伝え、男に慰謝料を請求する事を伝えた。
奥さんはというと実家に帰っていて離婚する意向であるらしい。
妻に慰謝料を請求するらしい。
返す言葉もなく、何かあったら連絡してくださいと言ったが
連絡された所で俺には何も出来ないな。
証拠を貸すぐらいか。これを最後に奥さんとは連絡は取ってない。

数日が経ち男からと会う日が来た。
奥さんに払う分と養育費やらで火の車だったらしいが親が何とかしたのだろう。
指定した日に弁護士事務所にやって来て謝罪と共に金を受け取った。
いろいろな文書を交わして終わった。
もうどうでも良かった。

暫くして妻からも連絡があり慰謝料については分割という形で合意した。

妻に証拠の全てを話した後、何度も電話でやりとりした中から次第に全容がわかった。
男との出会いと経緯は自白の通りだったが、婚約者時代に何度か野外やハメ撮りをしたらしい。
それに異常に興奮してしまいずっと忘れられなかったそうだ。
俺と別居してから男と会うようになってエスカレートし
SMや野外や複数などにのめり込んでしまった。
妻はもう二度とやらなからと何度も言ってきたが
俺はそういう事にハマった人間がノーマルな事で満足するはずがない。
かといって俺がそういう趣味に合わせる事も出来ない。
気持ちがあっても体が会わなければ一緒にいるのは無理だよ、と伝えた。
妻はもう反論してこなくなった。

一人の家にいると無性に一人でいるのが怖くなった。
妻のPCを叩き壊した。携帯をへし折った。雑誌を破り捨てた。
夜遅かったのに親友の家へ車を飛ばした。
親友と奥さんは温かく迎え入れてくれた。
今までの感情を二人にぶちまけワンワン泣いた。
親友も奥さんも泣いてくれた。ありがたかった。
まだ俺は一人じゃないと思った。その日は泊めてくれた。

こうして俺の離婚騒動は終わった。1年ちょっと前の話しだ。
この後俺は会社を辞めた。妻とはこの会社で出会ったのだから耐えられなかった。
上の人間は単身赴任先にそのまま残ってもいいし
別の地方へ転勤も考えると言ってくれたが断った。
どうしてもこの会社では無理だと思い、我が侭を言わせてもらった。
妻と生活した家を引き払い、実家へ帰った。
実家には父と弟夫婦が住んでいて、邪魔になるから早めに再就職先を探した。
運良く少し離れた地方都市に仕事を見つけそこに引っ越した。
今もそこにいる。

もしあの日俺が突然帰らなかったら、携帯を見なかったら。
どうなっていたんだろうと思う。
知らないまま偽りの夫婦を続けていたんだろうか。
それはそれで幸せだったのかもしれない。
俺の元には何も残らなかった。
妻と男からの金はまだ手をつけないまま残ってるが何に使えと言うのだ。
未だに何が悪かったのか分からない。俺にも非があったのだろう。
妻の口からは何も聞けなかった。妻は性欲に溺れただけなのか。
妻は今も実家にいる。どこかスーパーでパートをしているらしい。
男については何も知らない。
奥さんも分からない。
誰も得る物が無かった。人生を破壊されたばかりだ。
俺は未だにフラッシュバックと戦い、薬の力で眠っている。

すまん感情的になったりしてなんだか文体に統一性が無いし、
最後のほうは箇条書きっぽくなってわかりにくいと思う。
ボカシも入れて書いたから矛盾があるかもしれんが勘弁して欲しい。

妻の会社に行った所ぐらいまでは気が張ってたんだが
その後は自分自身がgdgdになってしまった。
ほとんど弁護士任せだったよ。
気団の勇者なんか見ていると俺はヘタレだな。
泣いてばっかりだ。恥ずかしい。
長くなった上に日記風で申し訳ない。
ありがとう。

みんなありがと。
前にどっかでちょこっと書いた時はネタ認定されたから心配だった。
まあネタみたいな話しだからな。
未だに本当の事だったんだろうかと思う事がある。

親友とは今でも親友だ。むしろ恩人だな。
詳しくは書かなかったけど、俺の行動の根本には彼の叱咤激励が常にあったんだ。
もう投げ出したくなった時も、彼に暴言を吐いてしまった時も
彼は俺の胸ぐら掴んで立ち上がらせてくれた。
彼がいなかったら駄目だったろうな。
もしかしたら2ちゃんで相談してたかもしれないが、2ちゃんは俺の所にやってこない。
俺がブラウザを閉じれば終わり。
親友には本当に感謝している。

今日はさすがに全く仕事しなかったw
今から少し頑張ってくるよ。

紗季

「もっと?、もっと広げてー!」
両手、両足を頭の上の固定され、マングリ返しの格好で身動きひとつ取れない相武紗季だ。
相武紗季の肛門には、最新型の肛門拡張装置が設置されている。
相武紗季の肛門は今や直径5cmをゆうに越える大きさまで拡張されていた。
肛門拡張装置は、長さが10センチほどの筒状の構造で、油圧の自動操作で、直径が10mm?200mmまで拡大する。
しかも、ただサイズが大きくなるだけでなく、低周波による振動で、肛門括約筋を緩めながら拡張するため、旧型のものに比べ痛みは少なく、驚くほど早く肛門拡張が可能である。
しかし、アナル経験がない人間が直径5cmも肛門を広げられると、その痛みはとても耐えられるものではない。
それでもなお相武紗季は肛門拡張を懇願しつづけた。

「しかし、ここまでやっちゃっていいんですか。彼女まだ20歳ですよ。」
「いいさ。そもそも、芸能界で脚光を浴びたいっていう夢もかなったわけだし。そのためなら何でもします!って自分でいったんだから」
「でも、彼女、まだまだ稼げますよ」
「いや、別にいいんだ。そもそも、金がほしくてこの仕事してるわけじゃなくて、有名になりたいっていう女の子の夢をかなえてあげるために融資してるんだからね」
「その対価の何でもするってことがこれですか。なんか大金持ちってすごいっすね」

その大金持ちの手には、小型の注射器が握られていた。
「そろそろ、もう一本いっとくか」
「まだやるんですか?」
大金持ちは、手にもった注射器の針を、相武紗季のマンコと肛門の先に突き刺し、一気に注射した。
その瞬間、相武紗季の目は通常の倍ほどに見開き、マンコからは、白獨液が噴出した。
「死ぬー!、気持ちいいよー、もっと広げて?!」
相武紗季は、よだれを垂らし、完全に閉まりのなくなった尿道からは小便が垂れ流しになっていた。

近年、アメリカで開発されたこの麻酔は、「痛み」を取り去るのではなく「痛み」そのものを「快感」に変えるものである。
本来は、末期ガンの患者の痛みからくる死への恐怖を和らげるためのものであったが、一部のマニアではSMのハードプレイの際に使用するものもいるという。

「有名になりたいです。チャンスを下さい」
デビュー間のない相武紗季がマネージャーに連れていかれたのは、政治、芸能、裏社会に多くの人脈、資金力をもつある大金持ちの一室だった。
「そうですか。そんなにも有名になりたいですか。では、チャンスをあげましょう。その代わり、君の夢がかなったら、私の願いをひとつだけ聞いて下さいね」
「はい、そのときは何でも言ってください」
確かに相武紗季はそういった。
この日から、相武紗季の芸能生活は一変した。
相武紗季売り出しのための資金は、この大金持ちが全て負担し、その額はゆうに1億円は超えていた。
そして、持ち前の明るさと清潔感、さわやかさで相武紗季の好感度は一気にあがり今やCM、ドラマに引っ張りだこである。

「夢がかなったらなんでもする」
その対価が、まさか肛門の異常拡張だとは思いもしなかった。
ある日マネージャーに突然連れらていかれた先で、相武紗季はいきなり全裸にされ、身動きの取れない状態に拘束された。
「夢がかなったんですから、これから僕のお願いをひとつ聞いてもらいます」
大金持ちは、笑うこともなく、脅すこともなく、恐ろしく冷静にこういった。
「君のかなえた夢の大きさだけ、肛門を拡張させてもらいますね」

相武紗季は死ぬほど泣きながら「お願いします。止めてください」と懇願した。
しかし大金持ちは
「これは君と僕の間の大事な約束ごとですから。僕は僕の約束を守りました。次は君の番ですよ」
となんの同情も躊躇もなく、淡々としていた。
「さて、相武紗季の肛門がどこまでひらくのか楽しみです。なにも怖くないですよ。じきに気持ちよくなってきますから」
そういって、絶叫する相武紗季の肛門に例の注射をし、肛門拡張器具が挿入された。

肛門拡張が始まり、5時間が経ったころには、相武紗季の肛門は直径が15cmを超えていた。
「ほんと大丈夫ですか?彼女」
さすがに心配になってきたマネジャーは大金持ちにこういった。
「大丈夫です。これで死んだ人間はいませんから。ただ、ここまでくると、括約筋が伸びきっているでしょうから、手術でもしない限り肛門は開きっぱなしでしょう」
大金持ちはなおも冷静だった。
「しかし、一応彼女も有名人ですし、肛門が閉じなくなったなんて医者にも言えませんよ」
「それが良いんですよ」

拡張から8時間が経過したとき、拡張器はピーッという警報音を鳴らし停止した。
機器の定格最大、直径200mmまで肛門拡張が完了した合図だった。
肛門拡張器は、徐々に縮小し、最小サイズになった後、自動的に肛門から抜かれた。
相武紗季の肛門は肛門拡張器が縮小されたにもかかわらず、大きく口を開けたままで、だらしなく汚物がだらだらと垂れ流しであった。
相武紗季は、もはや快楽の限界を超え、全身のありとあらゆる穴から体液が垂れ流しになり、時折痙攣をしていた。

「これで約束は果たされました。満足です。」
大金持ちはそういって部屋を出て行った。

先ほどの大金持ちの話が本当ならば、相武紗季の肛門は一生涯ひらきっぱなしということになる。
間違いなく、栓でもしておかない限り、生涯ウンコ垂れ流しだ。
そう思うと、
「芸能界って、怖い!」
とマネージャーは心底思った。

それから、、、、
相変わらず相武紗季の人気は衰えることなく、かわいく、清潔にそしてさわやかにファンの心を捉えていた。
しかし、水着撮影は露出が減り、あるとしても上半身カットがほとんどとなった。
そうした露出の現象が、「紗季も水着やめちゃうのかなぁ」とファンの寂しさを募った。

そして、一部の芸能関係者の間には、にわかにある噂が広まっていた。
「相武紗季は肛門がひらきっ放しで、アメリカから特注で購入したアナルストッパーをいつも肛門にぶっ刺してる、らしいぞ!」

おわり

ロシア人人妻研修生・最終回

ビデオの画面に二人が入ってきた。エルヴィラさんはいきなりベッドに押し倒される。
馬乗りになって、何発も頬を張るご主人。小声で悲鳴を上げるエルヴィラさん

何?どうしたの?

ご主人は罵るように低い声で何かを言い、エルヴィラさんは小声で言い返すが、
すぐに頬を張られ、髪をつかまれる。喧嘩?

ご主人はどんどん服を脱ぎ、エルヴィラさんのシャツのボタンを引きちぎり、
彼女を下着姿にする。俺が何回も嘗め回したあの白い肌が画面に映る。
不思議なもので、生で見ているときより画面を通した時の方がいやらしく見える。
いかん、くせになるかも・・。

画面はどんどん意外な方向へ進んでいく。どこから出したのかいつのまにか買ったのか、ご主人はエルヴィラさんの両手両足をベッドの角々にくくりつけ、大の字に
した。エルヴィラさんは、上を向いて黙ったままだ。
え・・SM?ロシアで毎日やっていたのはこれ?

ご主人はズボンのベルトを次々とエルヴィラさんの体に打ちつけ始めた。思いっきりだ。ビ・・・ビール瓶?あ、、エルヴィラさんのパンツが包丁(!!)で破られる・・。電動バイブ?いつ買ったの?持ってきたの?ちょっと・・でかすぎないか?
声が大きくなり首を振り「закончить!!」と叫び始めた。
ご主人は、タオルをエルヴィラさんの口に巻き、バイブをゆっくり出し入れし始めた。
右手でバイブ、左手で時々ベルトを振り下ろす。以外に器用だ。というか、何か
クラシカルなSMだなあ・・。俺は呆然としてがそんなことを考えていた。

ご主人がなにやら台所でガサゴソ音を立ててる。しっかしこのビデオのマイクは優秀だなあ・・。火を使ってるのが良くわかる

と、画面にご主人登場。ほ・・・包丁?熱したの?エルヴィラさんはくぐもってた声で
何かうめいてる。両手両足をバタバタさせている。なんかやばいぞこれ・。

ご主人は笑いながら、包丁を近づけたり遠ざけたり、先を少し肌につけて悲鳴を上げさせたりしていた。俺にはエルヴィラさんが喜んでいるのか嫌がっているのか分からなかった。
ご主人は包丁でブラを破いて、胸を乱暴にこねくり回し、膝立ちでエルヴィラさんの口に自分のを押し込んで、金髪を掴んで顔を強引に動かした。うめき声が聞こえる。

大の字にしたまま上からのしかかり、ひとしきり腰をふったあと、ご主人はエルヴィラさんのお尻をさんを蹴り、四つんばいにさせ、画面から消え、自分のものにサラダオイルを・・・?サラダオイル?

あ・・・違うところにいれてる・・・・。エルヴィラさんはタオルを口に巻かれ、くぐもった声でうめきっぱなし。ガンガン腰を振るご主人・・・・。

そうなのか・・。俺には正直、エルヴィラさんが喜んでいるようには見えなかったが、
何しろ毎日やっていたらしいし、出来なくなって不満を漏らすほどなのだから、きっと好きなのだろう。俺、、そういう趣味ないよ・・。

この前のパーティーがきっかけになったらしく、エルヴィラさんは急にシステム開発から海外営業に研修場所が変更になった。ロシアに帰国後、うちと提携している会社への就職も視野に入れた異動のようだ。

クリスマスもすぎ、俺はあれ以来エルヴィラさんと二人きりで会うことは出来ず、29日の仕事納めを迎えた。俺はエルヴィラさんももちろん、正月はロシアに帰ると思っていた。というか、会社ももう少し早めに帰してあげたらいいのに、と思っていた。

俺が机の整理をしていると、携帯が鳴った。見た事がない番号だ。出てみるとエルヴィラさんだった。
会社の近くの喫茶店で待ち合わせをした。正直、会社の連中見られても、もう怪しまれることなんてないだろう。エルヴィラさんは色々な人とお茶に行ったり、ご飯に行ったりするのをこの俺も見ている。

少しさめた、しかしやはり興奮しながらエルヴィラさんを待った。髪をショートにした
エルヴィラさんは、エッチな秘書のような雰囲気になっていた。
俺は、お正月はいつ帰るの?と聞くと、彼女は帰らない、といった。
え?なんで?と聞くと、エルヴィラさんは少し黙って、ご主人と上手くいっていない、と漏らした。
性生活では趣向ピッタンコなのにね。
いきなりエルヴィラさんは俺を責め始めた。システムから離れたら冷たい。電話もしてくれない。旦那が来たから怒ったのか?俺には以外だった。
目に涙をいっぱいに浮かべて、忘れましたか?とまで言われた。
俺は一気に落ちたよ。もともと強がってただけだしね。

俺は退社すると電話を掛け捲って旅館を探した。年末のこの時期になって見つかるわけはないが、必死で探した。31、1,2、3と三泊四日でとれた。
沖縄の離島だ。
エルヴィラさんを誘うと、彼女は非常に喜んだ。どんどん物事は進む。

ついて見ると意外に寒く、彼女がせっかく持ってきた水着は使えそうになかった。
何もないところだが、さすがに俺たちのすむ所より格段に暖かく、日差しも気持ちよかった。
着いた夜、俺は久しぶりにエルヴィラさんの体にありついた。約1ヵ月半、自分で慰め続けた俺は、ベッドに座ってキスをしながら、細い指でゆっくりしごかれるだけで、不覚にも暴発してしまった。エルヴィラさんは笑って。そういうところがすきです、といって深々と俺のものを咥え込んだ。
SなんですかMなんですかはっきりしてください・・・。
俺が自分でゴムをつけようとすると、彼女は止めた。あ、、そうか口でつけてくれるんだ・・と思うと、彼女はおれのを握ったまま、ゆっくり両手を俺の方に回して、白い脚で俺の腰をひきよせ、エルヴィラさんの入るところに誘導した。
 いや、もう素人童貞じゃないし大丈夫です、、ア、、生?

俺が一瞬動きを止めたが、エルヴィラさんはぐっと俺の腰をはさんでひきよせ、自然にそのままINした。

き・・・・きもちいい・・・・。

俺は生で入れるのは正真正銘生まれて初めてだった。
これは気持ちいい、ゴムと全然違うじゃん。俺の括れがあったかく包まれ、エルヴィラさんの中もなにやら絡みつくヒダヒダが、、あ、、、あ、、、。
下から激しく腰を動かすエルヴィラさん。俺はすぐ限界に達して抜こうとした。でも、
エルヴィラさんの両脚は俺の腰を捕まえてはなさない。あ、、だめ。。もう・・・

俺はエルヴィラさんの中に発射した。キスをしてくるエルヴィラさん・・。

離島ででの3泊4日、俺はエルヴィラさんの中に出し続けた。ビキニを部屋で着たエルヴィラさんをそのまま押し倒し中出し。
レンタカーで夕景を見て、そのままカーセックスで中出し。
もう全部中出し。

帰ってからも俺はエルヴィラさんに会えるときは必ず会い、中に出し続けた。

当然彼女は妊娠、ご主人は激怒、1ヶ月に渡る争いで、会社が慰謝料を半分払うことにして、監督責任を逃れた。俺は当然退社だ。

さて、今俺とエルヴィラさんは結婚して東京にいる。ヴィカちゃんも引き取り、生まれたばかりの俺とエルヴィラさんの子供ももうすぐ歩けるようになる。
彼女の母親が時々やってきて、子供の世話をしてくれるので、エルヴィラさんも働くことが出来る。

そう、彼女は海外営業の研修中、東京でのコネをつくって、ロシアとの専門商社に就職したのだ。俺と結婚することで、日本人として大きな顔でどこの会社でも勤めることが出来たのだ。
俺はと言えば、エルヴィラさんとの研修中必死で勉強したかいもあって、やはりロシアとの貿易の会社に再就職することが出来た。ロシア語もそこそこできるシステム担当は貴重らしい。

とりあえず幸せなのかどうかわからないが、俺にはあのベルトで打たれてうめいている姿が忘れられない。今度一度SMホテルに行こうと思っている。
あ、もちろんセックスは毎日してるよ。最近さすがに疲れては来たけど。

妻の乳房に針を入れて・・・長いセックスレスの果てに

 セックスのとき、乳房に針を刺してする人たちがいるらしい。

それは思春期に興味本位で見たSM雑誌の挿絵の光景。

妄想か現実か判らなかったが、大人になってそれを実際に観ることとなった。

それは俺がEDになり、妻(恵美)とのエッチが長いこと途絶えたままになっていたから、

ズリネタ欲しさにネット上を漁った結果でもある。

ネットでは危険を避けるかのように皮膚を浅く刺している画像も多かったが、明らかに

針先が乳房の中心に届いているものもあり、特撮かも知れないと思った。

その後、ネットで紹介されるSMはエスカレートし、ついに膨らみの根元から長い針を

向こう側や乳頭へ突き通す場面が動画で観られるようになった。

ここに至って、世の中には女の乳房へ針を貫通させることのできる幸せ者がいて、

ギャラのためかも知れないが、それを承諾できる女たちもいることを確信したのである。

そして、性交で針を使う人たちがいることを疑う余地は無くなった。

「針プレイやってる記事も有るし、育児の済んだ女性では不可能ではないみたいだな。」

「AVの世界とは言え、若いのに乳房を針で犯されている女も結構多いな。」

そういったネット情報が、長いセックスレスに悩む俺に告白という勇気をもたらしたのだ。

告白前にはいくつもその手の記事やネットの画像を示して、準備も念入りに行った。

恵美は嫌な素振りを見せながらも、女性が乳房の中を針で弄られて喘ぐ衝撃的な

場面をいくつも見せられ、観念したのだろう。

「お前の乳腺を針で愛したい。」

その告白にとまどいながらも、恵美は「少しだけなら。」と答えてくれた。

このままでは夫婦生活の破綻は見えていたし、彼女自身不安と期待が入り混じった

複雑な気持ちで承諾したのだと思う。

後日、消毒用エタノールや適切な針を探しに二人で街へと出かけた。

細くて長いキルティング用マチ針・・・・これだと思って目で促す。

コクンと首で合図する恵美。

針をレジに運び、支払いするときの恵美の心境を思うと勃起しそうになった。

EDとは言っても、妻に勃起しないだけで俺はオナニーでは何ら問題が無いのだ。

その夜、針の煮沸消毒などプレイの段取り中にも痛いほど勃起した。

そしていよいよ乳房の消毒。

恵美はその時目を閉じた。煮沸消毒の済んだマチ針をピンセットで取り出し、頭の

ビーズを摘んで先端を彼女の乳輪の外側に当てる。

初めて女の乳房に針を入れる瞬間には興奮のあまり手が震え、あろう事か夢精の
ように精液がズルズルと流れ出てきた。

ためらうより思い切って刺した方が針の痛みは少ないそうだ。

恵美は少し痛がったが、やや強く刺すとプツッという感触があって、程なく5ミリほど

入った。

そこで膨らみの芯を狙って・・・・深く・・・・入れ始める。

針先は何の抵抗もなくスルスルと嘘のように入って行った。

数秒後、頭のビーズが皮膚に到達し、5センチもあるキルト針はその長さの全部が
埋まっていた。
指で妻の膣を探ると、彼女はすでに激しく濡らしている。

俺の指が膣に移ったことで、恵美が怪訝そうに聞いてきた。

「針はもう刺さったの。?」

目を閉じたままの恵美には痛いどころか、針の侵入がまるで判らなかったようだ。

乳房の中は意外にも鈍感なんだと知る。

だから、針を好む人たちもいるわけだと思った。

「針は全部入ったよ。」

俺の言葉に、ようやく目を開けて乳房を確認する妻。

ビーズの位置を見て「あぁ・・」という嗚咽が漏れ、同時に恵美の膣がジュルジュルと

音を立てるほどに収縮するのが判った。

そして、その膣の強烈な圧力を緩和させるかのように白い足が大きく開く。

今まで一度だって自分からこんなに大きく開いたことはなかったのに。

あぁ、妻がこれほどまでに男を欲しがっている。

俺が昔からずっと求めていたのは恵美のこんな姿だったのだ。

涙が溢れそうになった。

あれから2年が過ぎ、針は百本入りのセットが半分程になった。

今では生理後の初エッチは恵美の方から「今夜は、ハリ?」と求められるほど

日常的な行為となっている。

恵美はマチ針が入ったままの乳房をゆっくりと揉まれるのも好きなようだ。

俺の方はと言えば、そんな恵美にSMしなくても勃起できるようになった。

乳房へ針を入れる時、時折指先にプチプチという感触がある。

彼女にもそれは判るらしい。

何度目かのプレイのとき、そのことを恵美から聞かれた。

「それは乳管が切れた時の感触だ。お前の乳腺はもうダメになったんだよ。」

「・・・・」

「一部でも乳管が癒着すると、中でミルクが腐るから切開しなくちゃならない。

そしたら傷口が開くから、母乳を搾り採るなんてできないだろ。? 

お前の乳房から母乳を出すことは、もうできないんだ。」

彼女は小さく「うん。」と頷いた。

それは諦めと、乳房をセックスのためだけに使える許しを受けた喜びが混在した

複雑な表情だった。

プチッと感じるたびに恵美はビクッと反応し、嗚咽が漏れる。

男の手によって自分の乳房の中が壊されて行く。

夫に女の一番大切な器官を捧げる喜び。

いや、自分の身体とは言え、『健康な女の乳腺を破壊する』という背徳的な行為に

立ち会える喜びかも。

あるいは、願いが叶って喜ぶ俺の姿を見られる幸せか。

心地よいだけでは説明できない乳房への針。

彼女もそれを言葉では表せないだろう。

しばらく乳房の中を弄られると、恵美はぐっしょり濡らして挿入を求めてくる。

重なり合って俺の手が針から離れると、彼女はビーズを摘み、今度は自分でも

ゆっくりと弄り始めるのだ。

やがて昂揚し、途中からは俺のピストン運動に合わせてサクッサクッ・・・・と

リズミカルに乳腺を突くようになる。

数年前、ネットで観た光景そのままに。

思えば俺の長年に亘るEDは、恵美が性交の喜びに目覚め、幸せな夫婦生活を

取り戻すために必要な修行の期間だったのだ。

「世界、浮気発見♪」



ちょっと語ってもよかですか

先日壮絶な修羅場の後に彼女と別れました
自分はモテない方で25歳になってその彼女で2人目でした
彼女は自分のバイト先の後輩で20歳になったばかりの女子大生です
接客のときの元気のよさに惹かれて自分から告白し付き合うことになりました

彼女は友達も多く、男女問わず明るく接するコでした
そういうところが好きになったのですが、
いざ付き合うとなると男友達が多いというのは不安の種でしかありません

以前から寝取られ話なんかを読んでは悶々としてたので
どこか覚悟してたというかそういうときになったら自分はどうするんだろう
なんてことは考えてたんですけどね
まさか本当にそういう状況に置かれることになるとは…

きっかけは何気なく見た彼女のケータイのメールです
どうやら自分の知らない男友達とふざけ半分で裸の写真などを送りあっていたようです
これだけならまだ許せたのですが
お互いの裸を見てる内に興奮してきたらしく
男の方から「俺の体、見るだけじゃなくて試してみない?」というメールがあって
彼女も「私を満足させられるの??」という返事

さらに読み進めると??拍子に話が進んだようでめでたくセックルに至ったようです
男の「また試してみない?」というメールに対し
彼女の「う?ん、悔しいけど○○(自分です)より上手かったわ?」というあっけらかんとした返事

にゃるほど。こりゃ?、?でもねぇ女と付き合っちまったもんだと思いました
どうもセックルをスポーツか何かとカン違いしてるようです
仮にこの事実を彼女に突きつけて謝罪させ、付き合い続けることになっても
いつかはまた同じ過ちを犯すでしょうし、自分もそれを不安に思いながら生活するのは嫌です
自分はこの時点で別れを決意しました

「寝取られ話だとこの後彼女が泣いてすがり付いてくるパターンが多いよな…
本当に好きなのは貴方だけなんて言われたら許しちゃうかもなぁ。
でも許したら後から苦しむのは俺だしここは相手に弁明させるヒマを与えず別れるしかねぇな」
などと怒りを通り越すと冷静になってくるもので今後のこともじっくり考えました

彼女のケータイメールから次にいつ男友達と会うのかも分かっていたので
こちらも腕に覚えのある友人4名に事情を話して協力してもらうことにしました

まずは先回りして彼女と男が出会う約束の場所で待ち伏せしました
先に彼女が現れ、次に見るからにヤリチンそうな男がやってきました
そしてホテルに入るのを確認すると出てくるまで待ちました
その間に友人達とどうするかしっかり打ち合わせです

彼女と男がホテルから出てきました
そこで僕たちはすかさず飛び出し、「ちょっと一緒に行こうか」と言いました
彼女も男もこちらの有無を言わさぬ迫力からか素直に従いました
用意していた車にギューギュー詰めに乗って人里離れた山道へ
まずは浮気したという証拠確認のため友人が2人ずつ彼女と男を押さえつけ服を脱がせます
自分は彼女の股間に男の精子が残ってるのを見て「世界、浮気発見♪」と言うと
友人4人が声を揃えて「ボッシュート!チャラッチャチャチャラ?ン♪」と続きます

「ごめんなさ…」と彼女が泣きながら言いそうになったので
SMでよく使うさるぐつわを彼女と男の口にはめ込みしゃべれなくしました
「寝取られ話でよく見るパターンだ!」とある種の感動と共に怒りが頂点に達しましたが
ここで暴力を振るってしまってはその場ではスカッとしますがきっと後味の悪いものを残します

そのまま押さえつけて用意していたバリカンで2人とも丸刈りにしました
ウチの実家はお寺なので反省といったら坊主なんです
ついでに市販の脱毛剤を数種ブレンドしてアタマに念入りに塗っておきました

「そんなにセックルしたいんだったらずっとさせてやるよ」と
無理矢理男のチンコを立たせて彼女に挿入し、対面座位の状態で動けないように縛り上げました
さらに近くの川までそのまま運び腰くらいの水位の場所に沈めました
辛うじて二人の首が水面から出る程度です
「これで文字通り全てを水に流すよ。時間はたっぷりあるしセックルを思う存分楽しんでくれ」
と言い残し自分達は帰りました

友人の一人は「事情も聞かずにやりすぎじゃねぇか?」などと言ってきましたが
事情も何もお試し感覚でセックルが出来てしまう女の言い分など聞きたくもありません
「オメー、訴えられたら負けるぜ?」とも言われましたが覚悟の上です
そうなったらなったで彼女の両親や親戚に彼女の股の緩さが知れ渡るだけですし

後日談としてはどうも釣り人に助けられたようでその日の夜には家に帰ったみたいです
彼女はすぐにバイトを辞めてそれ以来音沙汰はありません
訴えられる様子もないので内心ほっとしています
同じバイト先で働いている彼女に会った友人の話ですと
彼女は何も事情を話さず、頭は見事にツルっぱげだったそうですwwww
彼女から自分への伝言なども無いようでちょっと腹が立ちましたが
出家したくなったらいつでもウチの実家に来るよう伝えてもらい幕を閉じました

これでも気が晴れることは無いですけどね
もしかしたらもう女性と付き合うことも無いかもしれませんし
書いてる内にひでぇことしちまったなと嫌な気分になりました

私の罪・妻の功6(未完)

妻の後を追って、こんな関係を阻止しようか…
妻の後を追って、また覗き見するのか…
このまま寝たふりで朝を待つのか…
混濁した意識の中で、かなりの時間考えていました。ふらつく体を支え、私は立ち上がりかけました。
すると、私を呼び止める声がして、「覗きに行くんですか?」と問い掛けられました。
鼾をかいて寝ているものだと思っていた社員の一人が、体を起こしていました。その男は他の社員と同じく、妻を叔父の愛人だと思っているらしくて、「澄江さんいい女ですよね。実は私も目を覚ましていたんですよ。社長とキスしてるところから盗み見していて、覗くなら一緒に行きましょう。」
と立ち上がりました。
私はそんなつもりではないと、拒絶しようとしましたが、その男に体を押されるまま叔父の寝室がある2階へと上がっていきました。澄江をまさか私の妻だとは思っていないその男性社員は、寝室に向かう間、声をひそめながら私に囁きます。
「実は噂は聞いていたんですよ。社長の家の飲み会に誘われて、秘書の澄江さんが参加してる時は、適当に飲んで寝たふりをしてろって…いい事があるって、これだったんですね。」
厭らしい笑顔を浮かべる男に相づちを打ちながら、すでに何度も行われてしかも社内の噂にまでなっている事に、ショックと嫉妬の感情がのしかかってきました。
叔父の寝室らしい部屋が見えました。
よく見ると若干明かりが洩れています。一緒にいる男が呟きました。
「噂通りだ…社長はわざわざ覗かせたくて、ドアを閉めきらないって…」
私には目の前の状況がよく理解できませんでした。
男は遠慮なくドアに近付き、室内を覗きこみました。私はすぐに同じ行動をとる事ができず、呆然と立ち尽くしていました。
でも、覗かなくても室内で何が行われているのか…わかります。
ドアの隙間からは明かりだけではなく、妻澄江の女の声が洩れ響いていました。小刻みに小さく喘いでいたかと思うと、急に叫ぶような声を発して、時々叔父の太い声が何か囁いていました。
覗いている男は、私を手招きします。
私はなかなか一歩が踏み出せませんでした。
男はだいぶ興奮してきたようで、小声ながら実況まで始めました。
「澄江さん、壁に手ついて社長にやられてる…いいよなぁ…いい声だなぁ。俺もやらしてもらいたいなぁ…」
「おっぱいは小振りだけど、揉んだら気持ちよさそうだ…結構乳首黒いなぁ…さんざん男とハメてきたんだろうなぁ…」
そんな言葉を聞いていると、私自身がどうかしてしまいそうでした。
ドアに一歩近付き、先に覗いていた男性社員の影に隠れるようにして私は寝室内を覗き込みました。
そこには髪を振り乱し、焦点の定まらない表情で叔父にまたがる、妻澄江の姿がありました。
妻自身は、叔父が覗かせるためにドアを閉めきっていない事を知らないのか、厭らしい声を発し周りは何も見えないというような様子です。
叔父と妻が寝室に入り、もう一時間近くが経過しようかという頃です。
叔父は妻を仰向けにして責めながら、「澄江、今日で俺とハメるのが何回目だ?」と聞きました。
妻は、「今日で、ちょうど100回目です…」と、喘ぎ声をまじえ、か細い声で答えました。
叔父はさらに、「よく覚えてたな澄江。おまえは俺との100回記念に、旦那がひとつ屋根の下にいる今夜、俺に抱かれてるんだな。カズ(私の事)に見せてやるか?おまえの変態ぶりを…」と妻をなぶりました。妻は首を横に振り、「お願いします、カズくんの事は言わないで…」と哀願していました。
その後、さらによつんばいにさせられ、妻は叔父の責めを受け続けました。
一緒に覗いている男性は、今にも飛び入りしてしまいそうなくらい興奮しているようでしたが、叔父のセリフに疑問を持ったようでした。
「今、社長、旦那がどうこう言ってましたよね?澄江さん人妻なのかな…?」
私は無視するように部屋の中を凝視していました。
寝室内の二人は、叔父が下になり妻はその上にまたがり腰を振り続けています。叔父は妻の乳首を弄びながら、いよいよ息遣いが荒くなり、妻の上体を抱き寄せると腰は激しく突き上げながら、舌を絡めてキスを始めました。
そして、「澄江、わかってるな?今夜は俺の言う事を全て聞くんだろ?」
妻は泣きたいのか、切ないのか…そんな表情を浮かべて小さく頷きました。
叔父は「100回目の記念だしな。わかってるなら、最後までおまえが俺の上で腰を振り続けろ。おまえの意思でな?」と言い、妻の上体を元に戻しました。
妻は何も言わずに腰を上下に動かし始め目をつむっています。
私も、一緒に覗いている男性も意味を理解できていませんでした。
妻は息を吐きながら腰を振り続けます。
やがて叔父が、「澄江、そろそろだ。おまえが決めていいんだからな?」と言葉を掛け、妻は無言で両手をベッドにつき、少し上体を前かがみにしたまま、さらに腰を振っています。
数秒後でした。
叔父が「よし澄江、抜かないんだな?だったらしっかり受けろよ。大事な種を付けてやるからな。」と言い放ち、二人の動きが止まりました。
妻は崩れるように叔父に覆いかぶさり、叔父は根元まで打ち込むように腰を密着させています。
「種付け」の瞬間でした。

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それからしばらく、私は妻と顔を合わせないように生活しました。
妻より早く起きて出勤し、妻よりも早く自分の部屋で寝てしまう毎日…
ただ夜は、妻の帰宅がほとんど深夜に近かったので、普通にしていても妻の姿を見る事は無いのでしょうけど…
ただそんな生活をしていても、妻は真面目な妻を演じているのか、深夜帰宅しては必ず私の部屋をノックし、遅くなった事を詫びていきました。
私はその妻の声を聞くたびに、帰宅直前まで叔父に抱かれ汚されてきたであろう妻の姿を思い描き、嫉妬と、それとは反対に湧いてくる性的な興奮を感じていました。

新年会から三ヶ月くらい経っていたでしょうか。
仕事の打ち合せがあり、たまたまあの夜一緒に覗き見していた男性社員と会いました。
一通り打ち合せが済むと、その社員は私を飲みに誘ってきたのです。
周りをキョロキョロ見ながら、「ここじゃできない面白い話があるんですよ。」とニヤニヤ笑いました。
その顔を見れば、面白い話というのが妻の事であるのは察しがつきます。
私は断るつもりでしたが、その社員は待ち合わせの居酒屋と時間を告げると、足早に本社に戻っていきました。
その夜、私は男性社員(仮名Aとしておきます)とテーブルを挟んで、酒を酌み交わしていました。
お互いに少し微酔いになった所で、Aが「面白い話」をし始めたのです。Aはおもむろに自分の携帯を取り出すと、なにやら操作し始め、私に手渡してきました。
「どうです?」と言われ覗き込んだ画面には、女性器のアップ画像がありました。
Aに促されるまま画像を見ていくと、アップから少し離れたアングル、よつんばいで肛門と膣を丸見えにされた画像、挿入されている画像…卑猥な画像が沢山ストックされていました。
Aは厭らしい笑みを浮かべながら、「そこに写ってる女、誰だと思います?」と尋ねてきます。
私には、そんな事を聞かれる前からわかっていました。
画像は全て妻・澄江の物でした。
私は血の気が引くのさえ感じました。Aがどうやって妻の痴態画像を手に入れたのか、そんな事には興味無かったのですが、Aは自分から自慢気に話し始めました。
Aの話では、その何日か前にたまたま叔父と二人で出張する機会があり、新年会の日妻と叔父の痴態を覗いた事を話したんだそうです。
叔父は怒る事もなく、その数日後Aを仕事帰りに家に呼びました。
そこでAは、叔父と妻の淫行を覗きではなく、目の前で観賞する事になりました。
妻は本気で嫌がっていたそうです。Aはそんな妻の姿を見て非常に興奮したと…にやけた赤ら顔で話しました。
Aは「他人のセックスを間近に見るなんて初めてですからね、すごい興奮でしたよ。しかも澄江さん、実は人妻なんですって…。いいよなぁ、金がある人は…。」と言い、酒を飲み干しました。
「今回は私は見てるだけだったんですけど、次に機会があったら混ぜてくれるって言ってましたよ。もちろん、あなたも一緒に覗いていた事、言っておきました。近いうちに社長から声がかかるんじゃないですか?」Aは無邪気ともとれるような笑顔を浮かべて、携帯をしまいました。
Aは携帯をしまった後も、まさか私の妻だとは思いもしないのであろう様子で、楽しそうに妻の痴態を語っていました。
私の頭の中は真っ白で、ほとんど上の空。あまり記憶も無いまま、気付けば自宅付近まで辿り着いている状態でした。
妻の車があり、どのくらいぶりか妻の帰宅している家に入りました。
私は妻に詰め寄り、叔父との関係を白状させ、その上でそんな関係を解消して二人で一からやり直そう…そう考えていました。
妻はすでに寝ていたようで、私は寝室のドアを静かに開けました。
寝息を立てる妻の顔は以前と変わらず、確かに私が愛して結婚した女でした。
私が妻と寝るのを止めてからも、ダブルベッドには常に私の枕も置いてくれていました。
妻はダブルベッドの半分のスペースしか使わず寝ています。三ヶ月近くも私が一緒に寝るのを止めているのに、妻は私のスペースを空けていてくれたのです。
健気な妻の寝姿が愛しくて、そして私の為に考えられないような状況に堕ちてしまった妻に申し訳なく、私自身の情けなさを痛感していました。
結局、妻を起こす事なく私は寝室を出ました。

それから約一ヵ月後、平成16年の5月半ば位だったと思います。
私はAと共に叔父の屋敷にいました…
その少し前に、私は叔父に呼び出されました。
叔父は、「澄江との関係、見たんだろ?」と言い、「澄江はお前のためにやってるんだ。お前がどうするかは俺の知った事じゃない。ただし、今の生活ができるのは澄江のお陰だと思うんだな。」と付け加えました。
まさか、そんな露骨に真実を明かされるとは思ってもいませんでした。
そして叔父はその週の土曜日、私に屋敷に来るように告げました。
「カズ、お前に全て見せてやるから、それでお前が決めるんだな。」と言い放つ叔父に、私は何の言葉も返せませんでした。
もちろん叔父の屋敷に行くつもりはありませんでした。
それからも妻は毎日深夜に帰宅し、顔を合わせる事なく一日一日と過ぎていきました。
土曜日が近づくにつれて私の気持ちに変化が表れました。
私自身おかしくなっていたのでしょうか。
結局、叔父の屋敷に私はいました。
リビングにはAが先に待っていて、ニヤニヤ嬉しそうに卑猥な冗談を飛ばしてきます。
私は俯いて無視するようにしていました。
タバコを2本くらい吸ったところで、叔父が姿を見せました。
叔父に促されるまま、私とAは寝室に向かいます。
ドアは開け放たれていました。
絨毯の上には、全裸に目隠しをされ、正座している妻の姿がありました。
私は言葉も出ず、その姿に見入っていました。
叔父は妻の背後に廻り、乳房を強く揉み込みながら、耳にキスをします。
大きく息を吐く妻に、「今日は新しい客が来てるぞ。お前の厭らしい姿が見たいそうだよ。」と言い、さらに乳房と乳首を刺激しました。
妻は首を横に振りながら、「人を呼ぶのは止めてください…って言ったのに…」と、途切れ途切れ囁きます。
叔父は構わず妻の両腿に手をかけると、「まずはここから見てもらうか?」と言い、強引に開いていきました。
私の目の前で、妻の恥部が他人の目に晒されていました。
まさか夫である私がその場にいるとは、妻は思ってもいないでしょう。
それでも、私の知っている妻の真面目な性格を考えたら、目隠しされているとはいえ、複数の男性の目の前で股を開かされ女性器を晒すという事が、どれほどの屈辱だろう…と察しがつきました。
私にとっては、一年近く目の当たりにできなかった、でも見慣れたはずの妻の秘部でした。
離れた距離でも、じっとり濡れているのはわかります。
妻は目隠しをされ、唇を噛み締めて辱めに耐えているようにも見えました。
叔父は妻の耳元で何か囁き、それから私達の方を向くと、「よし、それじゃ今夜の客人に澄江の足を押さえてもらって、次に移ろうかな…」と言い放ちました。妻は一層激しく首を横に振り、叔父と目が合った私は微動だにできずに立ちすくんでいました。
そうしていると、私の心中など知る由もないAは、「あなたが遠慮してるなら、私が行っちゃいますよ。」と、ニヤニヤ嬉しそうに妻に近付いて行きました。
Aは叔父に指図されるまま、妻の背後に回り叔父がそうしていたように、妻の両腿を開いたまま押さえつけ始めました。
叔父はAに何か耳打ちし、その後私の方へやって来ました。
私の耳元で、「カズ、お前はまぁここで見てろよ。どうせ真面目なお前の事だから、この状況を楽しめないだろ?でもな、お前に輪をかけて真面目だった澄江が、どんな女になったのか最後まで見てやるんだな。」と、言い放ち妻の方へと体を向けてしまいました。
私は何か力が抜けたような状態になり、その場に座り込んでいました。
叔父は妻に近付くと、おもむろに唇を重ね舌をねじ込みました。
妻は小さく口を開き叔父の蹂躙を受け入れています。執拗にディープキスは続き、妻は息遣いを荒くし始めました。
同時に、両腿を開いていたAの手が離れ、両乳首を刺激し始めました。
手は離れたものの、Aは両足を妻の背後から前に回して交差させ、股を閉じられないようにしていました。
妻の吐息はどんどん荒くなり、Aが乳首を捻りあげると、悲鳴のような喘ぎ声を漏らしました。
目の前で起きている事が、なにかアダルトビデオでも見ているような感覚でした。
しかし、妻の切ない声も舌を絡め合う卑猥な音も、全て頭の中に直接響いています。
気付くと妻はよつんばいにされていました。
膣も肛門も曝け出し、Aはその妻の恥部に顔を埋めていました。わざと厭らしい音を立てるようにして、妻の膣を舐めまわしています。
Aは妻を辱めたいのか、「澄江さん、おしっこした後ちゃんと拭いてるの?なんだか匂いますけど…」と、屈辱的な言葉をかけます。
妻は目隠ししていても判る位、顔を真っ赤にしながら首を横に振り続けました。そんな妻の顔の前には、ズボンと下着を脱いだ叔父のペニスがそそり立っていました。
叔父は妻の髪を掴み引き寄せると、先端を唇に当てました。
妻は黙ったまま口を開き、叔父のペニスは妻の口内へと包まれていきます。
髪を掴まれたまま前後に揺さ振られ、妻は叔父のモノを必死で喰わえ込んでいました。
ふいに叔父が私の方を向き、「おい!」と声をかけました。
「カズ」と呼ばないのは、妻に私がいる事を隠しておくつもりなのか…わかりませんでしたが、私が顔を上げると、叔父が「お前もたってきたか?参加してもいいんだぞ。」と、言い捨てました。
情けない事に、私は自分の妻の凌辱される現場を見ているにも関わらず、正直なところ勃起していたのです。何も言えない私から視線を移し、叔父は妻の方に向き直ると、口からペニスを引き抜きました。
よほど喉の奥まで突いていたのでしょうか、叔父のベニスは妻の胃液のような、唾液とは違う粘着質の液が絡まり、長い糸を引いています。
激しく咳き込み、息継ぎしている妻を無視するかのように、叔父は「澄江、今日はお客さんにも気持ち良くなってもらうんだろ?」と問い掛け、妻の膣に顔を埋めるAを手招きしました。
妻は首を横に振っていましたが、正座の格好にさせられると、顔の前で仁王立ちになり、早くも下着まで脱いでいるAのペニスを口内にねじ込まれました。
妻はうめき声を上げながら頭を押さえ付けられ、もがくようにして奉仕しています。
しばらく妻の呻き声が続き、再度よつんばいになった妻は背後からAの挿入を受け入れました。
Aの遠慮ない責めに妻の眉間には皺がよっているのが判りました。
悲鳴のような喘ぎ声を漏らす妻を、タバコを吹かしながらニヤニヤ眺めていた叔父は、「A、しっかり頑張れよ!」と声を掛けます。汗を吹き出しながら妻を突き続けるAは、苦笑いを浮かべるように「社長、申し訳ないです‥久しぶりなもんで‥もういきそうなんですが…」と、息を切らしながら答えました。    叔父は、「なんだ、情けないな。みこすり半か?」と呟きながら妻の顔の近くにしゃがむと、「だってよ、澄江。Aはもうもたないらしいぞ。中が嫌だったら、どこに出すんだか自分で言えよ。」と言い放ち、またディープキスをしました。
叔父が唇を離すと妻は小さな声で、「背中に…背中に出してください…」と、哀願するように囁きました。叔父がAに向かって、「だそうだ。澄江が種付けされるのは俺だけなんだってよ。」と言うと、Aは卑猥な笑顔を浮かべ、「それは残念です…じゃあご希望通り背中で…」と、一段と激しく腰を打ち付け始めました。
妻は我を忘れたかのように喘ぎ声を発し、髪を振り乱しています。
そしてAが射精を宣言し、ペニスを引き抜いた瞬間でした。
叔父の手で妻の目隠しが取られ、私と妻の視線が交差したのです…
私も妻も視線を逸らす事ができずにいました。ほんの数秒だったのでしょうが、見つめ合い、妻はよつんばいのまま背中にAの精液を放出され、私は力なくしゃがみこんでいました。
妻は、「カズくん…」と私の名前を言い掛けたまま、顔を伏せてしまいました。泣いているのか、微妙に体を揺らす妻にAは状況が飲み込めず、叔父の顔と妻の体に視線を交互に送りながら、動揺しているようでした。
叔父は妻に近寄り、肩を抱き抱えると無理矢理上体を起こしました。
泣き顔で目を逸らそうとする妻…か細い声で、「どうして、カズくんに…?」と問い掛けました。
叔父はなおも、妻の乳房を弄びながら、「お前が、私との関係をカズに隠して行くのがつらいと言ったからだろ?」と、言い放ちました。
Aはやっと状況を理解し始めたようで、叔父に「社長…もしかして、澄江さんの旦那さんって…?」と言いながら、私の方を指差していました。
「澄江、カズはな俺とお前がハメてるのを覗いてたんだってよ。100回記念の種付けした時をな。」
妻の乳房、乳首を弄び続けながら、叔父は妻の耳元でそう囁きました。
妻は目を瞑り顔を逸らそうと、必死に横を向いていました。
私がその場にいるという現実を受け入れたくなかったのかも知れません。
Aはさすがにいたたまれなくなったのか、衣服を身に付けると叔父に、「社長…今夜はとりあえず、おいとました方が…?」と言い、部屋を出ました。
しばらく静寂が部屋中を包んで、妻の涙を堪えて鼻を啜る音しか聞こえませんでした。
何も言えず座り込む私…
叔父は無言のまま部屋を出ていきました。
いつ叔父が戻ってくるのかはわかりませんでしたが、妻と二人きりになった部屋で、妻はそれまで以上に激しく啜り泣きを始めます。
やっと息をついた妻は、俯いたまま涙声で「ごめんなさい…ごめんね…」と繰り返し呟きました。
かける言葉も見つからない私は、来ていた上着を脱いで妻に羽織らせようと近付きました。
妻は、「ありがと…でも、ごめんなさい…」と、羽織らせようとした上着を遮り、また伏せてしまいました。
私は惨めに全裸で伏せている妻に、どう接すればいいのか理解しかねて立ちすくんでいました。
「いつから?「どうして?」聞きたい事、聞かなくてはいけない事はいくつもあったのですが、なんの言葉も浮かんできません。
どれほど時間が経ったのでしょうか。
叔父が部屋に戻ってきました。
「カズ、どうするんだ?澄江のこんな姿を見て、これからどうする?」
返答もできない私に、さらに「お前の知らない澄江のお陰で、飯が食えてるのがわかったか?俺はまだ澄江に飽きてないんでな。お前が今の人並みな生活を続けるつもりなら、わかるよな?」

私はその夜、妻を置いたまま叔父の屋敷を後にしました。
妻を置き去りに帰宅した日から一週間くらい、妻は家に戻ってきませんでした。このまま二度と妻に会う事は無いのか…そんな風にも考えていました。
約一週間が過ぎ、その日も沈みきった気持ちで仕事を終え帰路についていました。
自宅まであと僅かというカーブを曲がり、我が家の方を眺めると、そこには久しぶりに見る妻の車が停まっていたのです。
私は隣に車を停めました。しかしすぐに車を降りる事ができず、タバコに火を点けました。
妻はどんな顔をして家に居るのだろう…
私は妻にどんな顔を合わせればいいのだろう…
一本のタバコが灰になるまで、そんなに時間は掛かりませんでした。
私は荷物を手にし、意を決して玄関に向かいドアを開きます。
家に入り最初に感じたのは、キッチンからの美味そうな料理の匂いでした。
この何ヵ月もの間、嗅いだ覚えの無い暖かい匂いです。
しかし、私の背筋を一瞬悪寒が走りました。
叔父がいる…?叔父の為に、妻はわざわざ私が唯一帰る場所であるこの家で、手料理を振る舞っているのか…?
私の足は、玄関を入り数歩の所で動かなくなっていました。
それでも、懐かしい妻の料理の匂いが、鼻の奥までくすぐってきました。
私はゆっくり、一歩一歩キッチンに向かって歩きます。
料理をする器具の、触れ合う音まで聞こえてきました。           キッチンを覗き込みます。全裸でシンクに手をつかされ、背後から叔父に抱き竦められている妻…一瞬そんな想像をしました。
しかし、キッチンにはきちんと衣服を身に付け、エプロンをした妻が立っていました。
手際良く料理をする様子は、何も変わらない私の妻です。
私の口からは、自然と「ただいま…」という言葉が洩れていました。
言ってしまってから、何か失敗したような気持ちになったのですが、妻は自然な仕草で振り返り「おかえり…」と、応えたのです。
ごく自然な夫婦のやり取りな筈ですが、私は違和感を感じずにはいられませんでした。

私は妻が入れてくれた風呂につかり、食卓につきました。夕食の間、妻は叔父やこれまでの事には一切触れず、料理の話を中心にわざと明るく振る舞うように話し掛けてきました。
私も、叔父の事に関して口を開く事はできず、妻の話を黙って頷き、料理を口に運んでいました。
食事が終わり、私は習慣のように自分の部屋に向かうつもりでした。
後片付けをしていた妻が私に言います。
「ね、今夜は一緒に寝ない?」
妻の気持ちは全く解りませんでしたが、嫌な気持ちはせず、私は「わかった…」と告げて先に夫婦の寝室に向かいました。
ベッドに入りしばらくタバコを吹かし、極力何も考えないように視線を浮遊させていました。
小一時間くらいそうしていたでしょうか、バスタオルを頭に巻きパジャマ姿になった妻が寝室に入ってきます。
妻は私の隣に潜りこんできました。
そして掛ける言葉も見つからない私の口を、その柔かい口唇で塞いできたのです。
唖然とする私に向かって、妻はこう告げました、「お願い、今夜は私を抱いてください。許してなんて言えないけど、お願いします抱いてください…」
妻の真意は掴めぬまま、私は妻を仰向けに寝かせ、パジャマのボタンをはずしました。
小振りながら仰向けでもしっかり膨らみを保っている乳房…そして黒ずんだ乳首…ひさしぶりに触れ、舌で味わいました。
乳首から首筋に舌を這わせると、切なく息を吐きます。
数か月ぶりに妻の味を楽しもうとする私に、妻は口を開き始めました。    
妻は、「これから話す事、途中で何も言わないで聞いてくれる?」と言い、私は頷くしかありませんでした。
妻は私に背を向ける格好で、私は後ろから妻を抱くような形になっていました。
妻が話し始めます…
「一昨年の暮れ、私一人で叔父さんのお家に初めてお金を受け取りに行った日、覚えてる? あの日リビングでね、500万円の束がドンって置いてあって、叔父さん…私に言ったの。
このお金のためなら何でもできるか?って。
あの頃の状況覚えてるでしょ?私、何でもできますって言ったよ。
そしたら叔父さん札束持って部屋を出て、私には付いて来いって。
付いて行ったとこは寝室だったよ…
札束を枕元に置いて、裸になれって言われて…まさか叔父さんにそんな事言われると思わなかったから…
私、動けなかった…しばらくしてね、叔父さんが、言った事ができないなら帰れって…
ごめんなさい、どうすればいいのかわからなかった…早く帰りたかった…でも、暗くなるまで何回もされちゃったよ…
お金持たされて、携帯はいつでもつながるようにしとけって。
カズくんの顔見るの恐かった…でも、どうにかしなくちゃって思って。」
妻は話すのを少し止めて、大きく息を吐きました。
後ろ姿でも泣いているのがわかります。
「その次の日、カズくんとお昼食べてる時に、携帯呼び出されて…
またお昼から暗くなるまで…
もうね、ずっとされ続けてて、私はこのままどうなっていくのかな…って。
その時に叔父さんが、私を近くに置いておきたいから、本社の経理をやれって言ってきたんだよ。
次の日、カズくんと二人で叔父さんの家に行ったでしょ?」
妻が何を思ってそんな話を続けるのか、わからないままそれでも聞いていました。
「それからは毎日のように会社でもされたし、仕事の途中でそのまま叔父さんの家に連れて行かれたり。
毎日毎日されて、カズくんに会わせる顔無くなってたよ…
半年くらい経った頃から、叔父さんコンドーム付けなくなって…どうせ子供できないなら、生でやらせろって…」
涙声になっていました。
「でも、妊娠できないって診断されたわけじゃないし、それだけは許して欲しいって頼んだの。
一年くらいそうしてきて、でも…結局お金の事言われたら、全部言いなりになるしか無くて…」
小さく震える妻の体を抱き締めながら、かける言葉は見つからず、私は黙って聞いていました。

 体を震わせて、泣きながら私に謝罪し、それまで叔父にされてきた恥辱の数々と、
どうする事もできない悲しみを告白する妻・澄江を、背中から抱きしめ私は話を聞いていました。
妻にそんな辛い思いと辱めを受けさせているのは私自身です・・・謝罪しなければならないのは
私の方なのに・・・
小刻みに震える妻の温もりを感じながら、私は叔父にこの関係の清算を申し出る事を
決意しました。
 「もうこんな事やめにしよう、あの人に話しにいくよ。」そう告げる私に、
「そんな事言ったって・・・お金の事とかこれからの事どうすればいいのか、私わからない・・・」妻は力無く呟きます。
これからがどうなっても、その時の私は妻を取り戻したい・・・守りたい・・・
そんな気持ちが勝っていました。
翌日、私は叔父の屋敷を訪ねました。
叔父は何食わぬ顔で私を迎え入れます。
「昨日澄江を帰してやったが、どうだ?なにか話をしたのか?」とあまりの言い草に
怒りを覚えましたが、愛想笑いでその場を濁しました。
そして、私はソファーに腰掛けると、叔父に向かい、その時考えていた全てを打ち明けたのです。
叔父は時折、表情を曇らせたりしながら話は最後まで聞きました。
金の事、それ以外にも叔父がどんな材料で妻を縛りつけようとするのか、
私はなんの対抗策も考えないまま叔父と対峙しています。
叔父が何を言い出すだろう・・・妻を手放してくれるのか・・・
代償として何を要求される?・・・借金を肩代わりしてもらった事実はあります・・・
様々な事が私の頭をよぎる中、叔父はやっと口を開きました。
「お前がそう言うなら、澄江は返してやらなくもないぞ?」
私は、一番思い描いていなかった叔父の答えに、一瞬面食らって言葉が出ませんでした。
叔父はさらに、「その代わり、二つ条件がある。それさえお前が飲むなら、金の事は一切
ナシにしてやるよ。澄江も返してやる。二人の生活も昔に近いものになると思うが・・・?」
正直「金」の事がかなりの不安材料だった私は、妻も返してもらえる・・・その叔父が言う
条件が例えどんな事でも、飲もうと決心し承諾したのです。
 叔父の出した条件、それは妻と叔父二人での一週間の旅行でした。
叔父は「私は澄江を気に入ってる、それを手放すのだから一週間くらいは時間をあたえろよ。
その一週間は私だけの澄江だ。二つ目の条件はその最後の日に、澄江に伝えておく・・・」
当然その一週間、妻が叔父とどんな時間を過ごすのか・・・容易に想像できました。
しかし、その時点で私には、その条件を飲む事が唯一の方法のように思え、受け入れたのです。
妻の同意を得るまでもなく、私は叔父からの条件を承諾し帰宅しました。
一週間だけ、妻を預ければ以前の生活を取り戻せる…私の頭の中は希望的な思いと、叔父を信じられない不安感とが混じり合っていました。
深夜、ベッドに入り妻に条件の話を切り出します。妻は最後まで黙ったまま聞き、私が話し終わると口を開きました。
「この2年間を考えれば、たったの1週間よね…?それしか無いんだもん…行くよ…」
力なく呟く妻を抱き締めながら、私は何度も詫びました。

平成16年6月の、第一週の月曜くらいからだったと記憶しています。
朝早く、私は妻を乗せて叔父の屋敷に向かい、6日後の日曜深夜までその姿を見る事はありませんでした。
妻と叔父がどこへ旅行に行くのかは全くわかりません。
初日の夜、私は恐る恐る妻の携帯に電話をかけてみました。
まさに妻が叔父に抱かれ、責められている最中かも知れない…携帯を持つ手は震えています。
かすかな機械音…電源は入っておらず、虚しい音声案内だけが聞こえていました。
あれだけ好色で、妻を凌辱してきた叔父と二人きりで一週間の旅行…妻が夜と限らずどんな恥辱を受けているかは簡単に想像できます。
私は情けない事に、そんな妻の姿を妄想しては毎晩自慰行為に耽ってしまいました。
実際に目の当たりにした妻の痴態…よつんばいになり肛門まで晒しながら叔父のモノを刺し込まれ、切ない喘ぎ声を出す妻…当たり前のように差し出された叔父のモノを丁寧に口に含む妻…それ以上に私の知らない妻の痴態があったでしょう…
妻が出発して6日後の日曜日の夕方、妻から電話が入りました。最寄り駅ではなく、自宅から一時間程かかる新幹線の停車する駅まで、迎えに来て欲しいという事でした。
私は車を飛ばし、新幹線の停車する、近隣ではわりと大きな駅まで迎えに行きました。指定された時間の30分前には着いていたでしょうか。
駅前の駐車スペースに止め、タバコをふかしていました。4本目に火を点けた時、駅舎の方から歩いてくる妻の姿が見えました。
大きい旅行カバンを抱えた妻は、足取りも重くだいぶ疲れた様子です。
近くまで来て、私の車を見つけると少しだけ微笑んだようにも感じられました。叔父の姿はなく、妻は一人助手席に乗り込むと、小さく「ただいま…」と呟きました。
一週間、妻がどんな場所で、どんな思いをして過ごしてきたのか…悪い方向での想像と、そんな事は妄想に過ぎないだろうという、希望的な想像が入り混じっていた私は、妻に掛ける言葉も見つからず、黙って車を走らせました。
途中、妻が「あの人が…条件…」と、叔父の話を切り出してきた時は、後にしようと制してしまいました。
コンビニで夕飯を買い、自宅に戻ると、無言の夕食を済ませました。
当然、妻からの話は聞かないわけにいかないのですが、できる事なら聞かずに逃げたい自分がいました。
弁当のゴミを片付け、そそくさと風呂に入ろうとする私を、妻は真面目な声で引き止めました。
リビングのテーブル越しに相向かいに座った妻は、旅行カバンから大きな封筒を取り出しました。
それを私に差し出すと、小さな声で「中を見て…」と促してきます。
言われるまま封筒を開けると、さらに二つの封筒が入っており、妻が指し示す方から開けてみました。
中には、観光地で撮影された叔父と妻のスナップ写真が入っていました。
私はそれを見る事がつらく、正視できずにいたのですが、一つだけ気付いた事がありました。
写真は必ず、叔父と妻が二人で写っており、どちらかが撮影した写真が一枚も無かったのです。
少し違和感を感じながら、もう片方の封筒を差し出され、中身を取り出しました。
その封筒も、中には写真が入っていました。
その前に見たスナップ写真とはだいぶ異なる光景…
叔父にまたがる妻…よつんばいで腰を突き上げ、背後から突き入れられる妻…叔父のモノが見えなくなる程、喉の奥深くまで挿入されている妻…
その写真も全て、叔父と妻は写っていました…
妻の顔に目をやり「この写真、誰かが…?」と呟くと、妻は小さく頷いたのです…

以上ここまで。この先は更新が止まってます。
最初に貼ったやつはちゃんと責任をとってください。

夏の輪姦合宿

 今年の夏も大漁だったよ!
 毎年恒例なんだけど、夏の林間じゃない輪姦合宿!
 去年はバカ女子大生二人を8人がかりでボロボロにしちゃったんだけど、今年はなんと中学生!
 もうあの2人は前も後ろもガバガバじゃないかなあ、ハハハ。
 あ、懺悔だよね懺悔。ホント悪いことしてると反省してますよw

 今年もいつものメンバーで海へ行って獲物を探しました。
 いつも使ってる金持ちのコウジのアメ車のオープンにオレとコウジが乗り込んで、他のみんなはそこから離れた岩場で待つって手はずで。
 で、ボロボロと音立てて走ってると、上から下まで真っ黒けに日焼けして顔面テカテカの化粧したガキが二匹いたのね。
 どっちもドブス。お世辞にも可愛いなんて言いたくない。
 チビとデブw
 頭の悪そうな顔で真っ黒の顔にパンダみたいなアイシャドウとババアみたいな白髪。本人たちは銀のつもりだろうが、どう見ても白髪。
 お、こいつにしようか、ってなもんよ。
 ドブスだから男に声をかけられるとムチャクチャ嬉しいらしい。
 あっさりついて来てバックシートに勝手に乗り込みやがった。
 チビとデブの二匹あっさりゲット!
「どこ連れていってくれるのお?」とか言ってバカ丸出しw
 さっさと海水浴場を離れて「海岸線のドライブ」とか言いつつ仲間の待ってる岩場へ直行!
 道路から浜に降りる砂利道を降りたら上からはもう見えないし、周りに家もないから悲鳴も誰も聞いてない。
 松林のところにどでかいアメ車のワンボが止まってて、重低音がズンドコ響かせてる。
 そこに近付くと車の中や、松林の陰からゾロゾロ仲間が姿を現す。中にはもう素っ裸になってるバカまでいる。C男だけどねw
 さすがにフルチンもまじえた連中がゾロゾロやって来るのを見た途端に自分らの置かれてる状況が分かったらしく、二人ともキョロキョロ周り見回して身を縮こまらせている。
「え、なに、なに」「な、なによ、こいつら」
 なによこいつはお前らのことだって。
 全員で車囲んだところで
「せーの!」
って掛け声がかかって一斉に飛びかかり。
「ぎゃあああ! やめろおお!」「離せよ、こらああ!」
 威勢がいいのは最初だけ。
 車から引きずり出すと砂地に投げ出して手足押さえて服をみんなで千切りまくり。
 どうせこの後、着ることないしw
 チビもデブもあっという間に丸裸。で、後はお決まりのコース。
 泣こうが喚こうが関係なし。ひたすらぶち込みまくり。
「イタイイタイ!」「やめてええ!」
 ローションもワセリンもナシ。ツバかサンオイルくらいw
 みんなで体力任せで犯しまくるワケ。そりゃあキツイよ。相手中学生だし。
 チビの方は体が小さいから駅弁専用。前に突っ込まれてひーひー言ってる最中にすかさず後ろからもドン!
「ぎゃああああ!」
 って、すっごい悲鳴だったけど最初だけだったね。あとはもう人形と同じだしw
だいぶ裂けたみたいだったよ。よく分からないけど。
 デブの方はひたすらアナル。前もやるけどアナルメイン。
「裂ける裂ける裂ける裂ける…」ってバカみたいに繰り返していたけど関係ナシ。最後はそこらの流木ぶっ込んだもんなw
 拡張されまくり。
 あ、チビも最終的には前後共に流木ね。
 昼過ぎからヤリ始めて8人だろ。夕方になったらバーベキューの用意して、みんなで肉つつきながらチ○ポ突っ込むの。
 タカシなんかサルの親子みたいチビを抱っこして、立っても座ってもチビのケツ穴にチ○ポ突っ込んだまま肉食ってんの。
「一杯出したらすんげえなあ。ずっと立ちっぱなしだよ。アハハハ」
ってバカじゃねえのw
 チビもデブもメシも飲み物も与えず、口の中に入るのはチ○ポかザーメンかションベンかってとこ。
 夜になってもまだまだ続く。俺ら若いもんw
 その頃になると、もうチビもデブも穴が開きっぱなしになっちまって、ケツ穴なんか内臓が見えるんだぜ。
 なんか反応も鈍くなって人形みたいで面白くないから、いつも通り二匹とも波打ち際に引きずっていって駅弁で突っ込みながら海に沈めてやった。
 下半身はチ○ポぶち込んで、髪の毛掴んで後ろに引き倒して沈めるの。
 途端にバシャバシャ暴れ出してもういいかなってとこで髪の毛掴んで引きずり起こしてやったら
「っぷあっ! た、たすけっ……」
 そこでまたザブン。
 息が詰まるとマ○コ締まるんだよな。入れてるタカシなんか
「おおっと! きたきたきたぁ! もっと突っ込めえ!」
なんて言いながらデブの下半身抱え込んだままジャブジャブ音立てて腰振ってんの。
 死んじまうってw
 チビの方も
「ぶはっ! し、死ぬ! 殺される! 誰かあ……!」
で、ザブン。
 まあ二、三回海水に漬けてやると生きが良くなるから、良くなったらまた浜辺に戻る。
 チビもデブもガチガチ震えちゃって怯えてるから更に追い討ちで
「おい、しっかり締めなきゃもういっぺんやるぞ」
と言ってやるとデブは
「ひ?ん、ひ?ん、ご、ごめんなざいぃ、がんばりまずぅ?」
って泣きながら言うし、チビはひたすら
「ううっ、えぐっ、えぐっ、ひっく、ひっく」
と泣きながら頷いてた。
 生きが良くなったら、こいつらを俺たちに跨らせて腰を振らせることにする。
 海水に漬けられるかもしれないという恐怖から二匹とも熱心に腰を振ってくれた。
 チビもデブも犬かカエルみたいになって腰をガックンガックン振ってんの。皆で周りでビール飲みながらゲラゲラ笑って見てたよ。
 で、それにも飽きたらいよいよ恒例の女体花火だ。
 砂浜に二匹を引きずり出して、相撲取りがやるみたいにがに股で両手を地面に着かせて腰を持ち上げさせる。
 肛門もマ○コも丸見えになったところでどっちの穴にも花火を突っ込んで火を点けるの。
 ドラゴンなんか綺麗よ。シュワーって火花がケツ穴とマ○コから吹き出すしw
 ロケット花火ならケツ穴が発射台。ピユー、ピユーってケツ穴からどんどん発射w
 思いっきり束にしてケツ穴にぶち込んで火点けたら豪勢だよ。
 みんな周りを取り囲んで
「ほれ、もっとケツ上げろ!」
「地面に落ちちまうだろうがあ!」
とかってヤジ飛ばしまくり。
 その真ん中で全裸で四つん這いのチビとデブはひーひー泣きながら更にケツを上に持ち上げる。
 そんなところを全部ビデオに撮っておくんだ。
 終ったらまた焚き火囲んで遊ぶ。
 何人かはヤリ飽きたから横でぐうぐう寝てるけど、飽きないヤツは色んなことをやって遊ぶ。
 タケシたちは持ってきてた犬の首輪とリードをチビに付けると四つん這いにして
「さあ! 散歩に行くぞ!」
とか言って、浜辺で全裸の女子中学生を四つん這いにして引きずり回したり、犬用の骨を投げて取って来させたりして遊んでんの。
 ヒロシとシゲルはデブを荒縄で縛ってSM遊び。
 こういう時はデブは肉感が余ってるから感じが出ていよな。中学生のクセにでっかい乳してるからギリギリに縛り上げてやったら、飛び出てたよ、乳が。
 ムチで叩きまくったりロウソク垂らしたり、牛乳浣腸1リットルやったりとこっちもしたい放題。
「ぎゃあああ! 死ぬ! 死ぬってばああ!」
 ぎゃあぎゃあとデブがうるさいことw
 でもSM好きにはそれがたまんねえらしいね。
 2人とも狂ったみたいに喜んでデブをいじめまくってたよ。
 デブの体は最後にはムチで叩かれたミミズ腫れでケツなんかシマシマになってたもんな。
 こいつら日焼けサロンで肌焼くからケツは異様に白いのよね。
 で、チ○ポがビンビンになったらそのままデブのアナルに突っ込んでた。
 遊びが終ったら、また入れ替わり立ち代りでぶち込みまくり。
 この頃になるとさすがに体力が限界らしく、二匹ともさっきみたいな人形になる。
 こっちも眠いからまあ適当に突っ込んでる。
 途中で起き出したヤツも適当に突っ込む。
 デブもチビも寝ながら男にチ○ポを突っ込まれてる。
 それで朝まで。
 明るくなってきたところでまた順番に突っ込んで、ようやくお開き。
 適当な流木見つけてきて、デブとチビの股間にぐっさり突っ込んで放置で帰りました。
 可哀想なことをしたと反省してますよ。アハハ。

職場のエチーな彼女

そろそろ終業時間なんで投下してよいですか?

ってゆーか、5レスぐらいなんで期待はしないで下さい。
反応あれば開始します。

当時のスペック:俺33妻子あり。デブオタ。元営業なので、キモ部分はひた隠し。
彼女31彼氏あり。大人系の可愛い系。みんなの人気者。巨乳(Iカプー)
会社では同じ総務課で、同じ部屋で仕事。席は別のグループ。
彼女の席は窓際で俺の方を向いて座っていました。
俺は彼女を背に、通路になっている所に座ってました。

職場での親睦を深めるためのバーベQを二人で計画、実行したのがきっかけで(中略)付き合う。
お互いの立場上、デートは遠方だしお泊りは不可だし俺の小遣いではそう何度もラブホへは行けないし。

そんな話は関係ありませんが、やはり30代の女性の性欲は素晴らしいものでした。
メールや社内LANを利用した付箋紙ソフトで、夜の話をしたらたちまちエッチな気持ちになるらしい。
ある時、エッチな気持ちにさせようと力いっぱい言葉責めをしてたら、彼女の方向から彼女の声で、
「○○さん(←俺)、エクセルの計算式が判らないので、教えて下さい」と声がかかりました。

「なんでしょ?」、と彼女の横に行きパソコンを見るとエクセルの画面に
「もうヌレヌレ??」って書いてました。
彼女は画面を指差しながら、「ここなんですけどぉ」と言うので、
俺は「ココはね?、あぁ、式の中を見ないとわかんないね。ちょっとまって」とキーボード叩き、「濡れたコトロ見せて」と。
そしたら、彼女が身体を机から少し離して、俺の方を向き「判りますかぁ?」と足を広げた。
水色のパンティが、その部分だけ濃い色になっていました。
(それ以来下着は水色派になりました)

「近くに他の人もいるのに・・・」、そう思うと一気にコーフンしてしまいました。
どうやら彼女も同じように、周りの状況にコーフンしてしまったそうです。
俺も「こんな計算式、見たことないなぁ。凄く複雑」などと言いながら、右手でキーボードを打ちながら左手で太ももをまさぐってました。
画面に「自分でパンティをずらして見せて」と入力し、彼女に「これは?」と聞きました。
彼女は「それは○○さんが、作った式じゃないんですか?」と言いながら、下では自らパンティをずらしてくれました。
俺は「いや、俺じゃないよ。しかし、(マ○コが)複雑だねぇ。エラーの原因はここかな?ココかな?」といいながらそれにあわせ、
クリちゃんをつまんだり膣の中に指を入れたりしました。(ここまで呼ばれてから5分ぐらい)

さすがに、クチョとかハァハァがまわりに聞こえそうになったり、女性の匂いがたち込めてきたので、その場はそれで終わりました。
3m以内には他の人がいるし、5m先には所長もいたから。

デートは終業後なので、彼女は制服、俺はネクタイでした。
その日はラブホのSMの部屋しか空いてなく、初めてそこに入りました。
もちろんイタイ系はなしの約束で。

天井から吊るされた手錠に、制服のままの彼女を拘束し、
「今日の会社での態度はどーゆー事かなぁ?」などと言葉責めをしました。
ふと気が付いたのですが、拘束具の立ち位置の床面は鏡張りで、照明もそれようにセットされてました。

「んん??下から見えるよ?」というと、「いやぁ。。。見ないでぇ。。。」と悶え始めるしまつ。
制服の上から触りまくり、着衣が徐々に乱れてきました。
俺も彼女もかなりコーフンした事を思い出します。
パンティを脱がすと、制服のスカートの中に彼女のオマ○コが、鏡に映ります。
彼女も「はぁぁん。。。もうだめぇ。。。やめてぇ。みないでぇ。。。」と
コーフンしつつ半泣き状態でした。

そこからは、彼女を拘束したまま、
手マン→クンニ→挿入→開放→入浴→立場逆転→→責められる→イカせてくれない→俺泣く→キス って感じで終了しました。

職場であったエチーな体験とつながりませんが、職場での体験がきっかけにお互い最高にコーフンしました。
職場ではこれ以上のエチーはなく、パンチラ&パンチラ撮影がほとんどでした。

数年前の話です。OLさんの制服萌え&不倫(背徳)萌え&露出萌えにはたまりませんっ!状態でした。
以上です。スレ汚しすみませんでした。



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