萌え体験談

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SM

頼まれて旦那の前でハメてやった

向かいの家に住んでる奥さん歳の割にキレイでエロっぽくて胸もデカい。
最近は暑くて薄着なので会うたびにわざとジロジロ胸を見て視姦してたんだけど
旦那が寝とられマゾらしく、、どうしてもと頼まれて旦那の前でハメてやった。

とりあえず旦那は全裸にして持参したSM用の拘束テープで
足首から全身グルグル巻に拘束してやって
そこで立って見てろと。
右手をチンコの前に固定して肘から先は自由にしてやって
見ながらオナニーしてていいよと言って。

旦那は大喜びで最初からフル勃起。
奥さんはすげえ恥ずかしがてたけど、
いきなりマンコに指入れたら既にヌレヌレだった。
わざと大きな声で「おいおい奥さんヤル気まんまんやなー」て言ってやったら
顔を真っ赤にしてカワイかった

奥さんも全部脱がして、俺は下半身だけ脱いだ。
既に旦那はハァハァ言いながらチンコを激しくしごいてる。
蹴り倒して転がして「絶対にイクなよ。でも手は動かし続けろ。」と言いつける。

俺が転がってる旦那の顔をまたいで立って「ベロベロ金玉ナメろ。旦那によう見せたれ。」と言うと、
さらに顔を赤くして恥ずかしそうにするが、意外と素直にフェラチオを始めた。
慣れてんのかもしれん、この女は相当なMやと思った。

「サオもツバでベチョベチョにせえ。」
「舌とクチビル両方使え。」
「カリの周りも全部じゃ。」
俺は両手を腰にあてて仁王立ちで次々に命令すると全部素直に従う。
両手を俺体に巻き付け目をつむって夢中でむしゃぶりついて来る。

「くわえろ。絶対歯ァ当てるんなよ。」
と言うと同時に喉の奥までチンコ突っ込んだらビックリして逃げたが、激しくムセた。
「逃げんな。もう一回じゃ。」
と言って、またチンコを喉の奥まで今度はゆっくりと突っ込んだ。
今度はすんなり入った。
が、またすぐに「オェ」と吐きそうになった。

逃げないように両手で髪の毛をつかんで頭を引き寄せて
「おお、上手いやないか、よう頑張ったなー、もう一回じゃ。」
また喉の奥まで突っ込んで、ノドチンコのあたりを亀頭に細かくこすりつけた。
何回か繰り返すと少し慣れてきて、喉の奥にこする時間がちょっとずつ長くなる。
めちゃ気持ちよかった。
「おおぉぅ・・気持ちエエでぇ、奥さん。いつも旦那にやったってんのか?」と言うと、
チンコを加えたまま首を横に振る。

ちょっと休憩させるためにチンコ抜いて、
「なんや?奥さん旦那のチンコくわえへんの?」と言うと、
奥さんはハァハア息しながら「たまにするけど、こんなに激しくは・・・」と答えた。
「そうやな、こういうの、イラマチオっていうんや。」
「まァ奥さんの口でオナニーするようなもんやな。」
「旦那はやったことないんかい、こんなに気持ちエエこと、可哀相に」
で、もう一回つっこんで、また腰を使う。

「おおぉ気持ちええ。もうイキそうや。今度旦那にもやったりや。今日はあかんけどな。」
「今日は旦那はオナニーだけや。」
それから旦那に向かって「勝手にイクなよ。でも手ぇ休めんな。」と言う。

「とりあえず一回抜いとこかな・・・」
と言ってから、両手で奥さんの頭を掴んで固定しておいて、
思い切り腰ふったって、腰奥さんの顔に何回も叩きつけてチンコで喉の奥付きまくった。
奥さんが激しくムせてウゲとかオエとかアガとか訳分からんこと言ったけど
逃がさんと腰ふり続けた。

奥さんの口からゲロかツバか分からん液体がいっぱい出てきて垂れてきた。
旦那の顔にもかかってたかもしれんが、
俺はめちゃ気持ちよかったのでそのまま無言で腰を降り続けた。
苦しそうな奥さんのオェとかいう声と、グチョグチョかき回す音だけが響きわたった。

そしてチンコを喉の一番奥に突っ込んで止めて、そのまま何も言わんと出した。
よう分からんが俺も興奮してたので、すごい量が出たと思う。
奥さんは「うぇぁ」とか「ふが」とか言って必死で逃げようとしたが、
俺はまだ奥さんの髪の毛を握りしめて射精の余韻を楽しんだ。

ほとんど飲んだみたいやけど、チンコ抜いたら、
それでもけっこうな量のツバとゲロと精液が流れでて
旦那の顔にかかった。

只野由○子先生の悲劇2

3年前の「あの事」だけは忘れられない。荒野に咲く一輪の花のように
ひたむきに生きる只野先生を、俺たち熊ん蜂は太い針で突然襲ったのだ。

 俺たちの生活は荒れきっていた。しかし、それは高校で始まったもので
はない。中学、もしかすると、もっと以前からどうしようもないところに
墜ちていた。中学時代から原チャリに乗り出した俺たちは、金曜の晩、決
まって、カツアゲや車上荒らしで稼いでいた。
 地元で一番の底辺校といわれ、まともな生徒が一人もいないとも言われ
る工業高校に入学してからは、女に不自由しない生活になった。毎日のよ
うに寝る女が変わり、そのうち輪姦(まわし)を覚えた。はじめは仲間内
の女でごまかしていたが、すぐに飽き足らなくなり、街で見かけた見ず知
らずの女子高生や、OLを拉致するようになった。これは4つ年上の地元
の兄貴に教わったことだ。しかし、拉致しやすい深夜に一人歩きしている
のは、どいつもこいつも、皆あばずれのようなものだった。

 只野先生が赴任した日、先生は体育館の壇上に、すっと立っていた。薄
いグリーンのスーツを着て、まっすぐに俺たち不良を見つめていた。自信
があるのだろう。他の先公どものように、表情で威嚇したり、目をそらし
たりしない、それでいて、口元と眼に微笑みを絶やさない優しさがあった。
決してグラマーではない、裸にすれば、きっと幼いぐらいの胸や尻だろう。
でも、俺たちは綺麗だと思った。普段俺たちが抱いている女たちとは明ら
かに違う種類の女が、そこにいたのだ。教室に戻る通路で、俺たちはわざ
と、只野先生のそばを歩いた。うなじと脹ら脛が美しい。髪は自然な黒髪
で少しも傷んだ感じがしない。俺たちは、ガサガサに傷んだ髪の女しか知
らなかった。耳たぶには傷一つない。ピアスなど生まれてこの方つけたこ
ともないのだろう。俺たちは石鹸のような清々しい香りを胸一杯吸い込ん
で歩いた。
 その日から俺は、赤毛のあばずれを抱くときも、臍ピアスの女を抱くと
きも、眼を閉じれば、只野先生を犯していた。俺はいつの間にか、細身で
手のひらに包み込めるような胸の女を好んで抱くようになった。しかし、
それでも満たされない思い。気高いものを汚すような心の高ぶりが得られ
ない。

 ある日、俺は廊下で小銭を十数枚落とした。通りがかった只野先生が、
先に拾い始めた。廊下に片膝をつけて拾う先生の少し緩んだ胸元から、半
分ブラに包まれた真っ白で清純な乳房を見た。俺は急いで腰を下ろして拾
う振りをしながら、少しまくれたスカートから見え隠れする先生の白く輝
く内腿を夢中で見つめた。周りに人がいなければ、その場で押し倒したい
衝動が体中を駆けめぐっていた。
 3年になって、只野先生は俺たちのクラスの英語を担当することになっ
た。男子全員が内心、狂喜乱舞したのは言うまでもない。英語の時間だけ
は不良の集団が、異様に静かだった。みな只野先生を視姦していたのは間
違いない。身長157センチぐらいの先生は、黒板の上の方を使うとき、
背伸びをした。白のサンダルを履いた両足の踵が上がり、脹ら脛がピンと
伸びる。黒板の下を使うときは、逆に腰を前に曲げ、尻を突き出すように
して書く。細いウエストを両手で抱き、尻を力一杯引き寄せてみたかった。
 9月のある日、先生は俺たちのクラスで小テストの監督をしていた。皆
がよく見渡せるように、教卓は端に片付けてある。先生は生徒の間を回っ
たり、教壇上のイスに座ったりを繰り返していた。一段高いところに座っ
ている先生の膝はちょうど俺たちの目線と同じぐらいの高さだ。そのうち、
座るときにどうズレたのか、先生のスカートの左側が少しまくれてしまい、
左太腿が半ば露わになった。テスト監督に夢中の先生は気づいていない。
教室右側に座っている生徒たちは優美な太腿を脇から眺めていた。しばら
くして、お節介な生徒がスカートのまくれを先生に告げてからかった。自
らの姿に気づいた先生は、羞恥ですっかり狼狽し、その瞬間ほんの一瞬、
ひざ頭がゆるんで太腿の奥の白い下着が俺の目にハッキリと映った。
 俺たちが普段抱いている女たちはどうだ。常に太腿を露出し、パンツを
見せても平気、黒や紫の下着を常用する女子高生に比べて、只野先生はこ
のぐらいのことで強い羞恥心を感じているのだ。そんな女を俺は初めて見
る気がした。この女にもっと恥ずかしい思いをさせてみたい。只野先生の
唇を俺の口で塞ぎ、柔らかな舌を吸い上げてみたい。その可憐な胸の膨ら
みをてのひらに掴み、乳首を舌で転がしてみたい。そして先生の真っ白な
内股の奥にひっそりと咲く花芯に怒張を突き刺し、膣粘膜の感触を確かめ
たい。俺たち不良に代わる代わる犯されることの恐怖と羞恥を、思い知ら
せてやりたい。

 リーダーのAも俺も、それを行動に移すことだけ考えるようになった。

チャンスをうかがいながら、俺たちは3年の秋を迎えた。そんな折り、Aと俺は
クラスの美化委員から、面白い情報を得た。只野先生は美化の担当で、毎週月曜日
の放課後に、6階倉庫から美化用品の補充をしているというのだ。6階倉庫といえ
ば、教室半分ほどの広さで、殆ど人の出入りがなく、普段は施錠されている。Aと
俺の頭には殆ど同時に只野先生の襲い方がひらめいた。月曜日といえば、2月にも
うけられた登校日も月曜だ。とことん輪姦しにかければ、教師の立場上、告訴など
できないだろう。しかも2月なら、すぐ年度末だ。退職するにも、自然である。
「指導困難な生徒達に自信を失って退職する女教師」という、ありふれた出来事で
終わるだろう。俺たちもすぐ卒業である。
 Aと俺は仲間にCとDを加えることにした。共に今まで、さんざん女達を襲って
てきた仲間であり、口が堅く女に関して冷酷になりきれる男達だからだ。

 2月○○日、月曜日。俺たち4人は登校日をサボることなく、2限ほど学校で過
ごし、帰宅する振りをしながら、人眼につかぬように6階に上がった。6階倉庫前
は、秋の文化祭で使った道具やがらくた類が積み重ねられ、人目を避けるには都合
がいい。俺たちはあらかじめ用意した食い物と飲み物で腹ごしらえをし、何度も小
声で、これからする大仕事の段取りを確認した。
 3時半をまわると、1・2年の学活と掃除も終わり、部活動加入率の著しく低い
この学校の生徒達は、殆どが下校していく。あと15分後には、只野先生が姿を現
す。俺たちは固唾を呑んで、時の過ぎるのを待った。
 やがて、もう4時になろうかという頃、階段を上る一つの足音が響いてきた。只
野先生の履く、踵の少し高い白いサンダルの音に間違いない。俺たちは文化祭の残
骸の中に身を潜めた。先生が6階に上がった。物陰から、白くきれいな脹ら脛と細
く締まった足首だけが見えた。倉庫の鍵を開ける音がした。ドアが開く、電気をつ
けて倉庫の中に入っていく先生の後ろ姿が見える。今日の先生はオフホワイトのブ
ラウスに薄紫色のカーディガンをはおり、下は膝までのタイトな感じのスカートを
はいている。補充品を入れて運ぶための段ボールを床に置き、先生は奥の棚の前で
しゃがみ込んだ。そうすると、尻の形が強調されて見える。下着のラインも薄く透
けて見える。俺たちは目配せすると、音もなく倉庫の中に侵入した。Dは既にビデ
オカメラのスイッチを入れている。

 Cが「先生、何してるの?」と声をかけた。
先生は一瞬背中をびくっとさせ、俺たちの方を振り向いた。少し驚いた表情をし
ているが、まだ、事態の深刻さに気づいていない。より良い教師をめざして努力し
てきた彼女の頭には、たとえ札付きの不良であっても、「生徒が自分を獣欲の対象
にする」などという発想自体が、全く無いのだろう。すぐにいつもの柔和な笑顔を
取り戻して、
 「君達まだ居たんだ。なあに、何か用?」と訊き返してきた。
 「俺たち調べてみたいことがあるんだ。」とAが言う。
 始まった・・・と思った。もう後へは引き返せない。
 「調べものってなあに?英語のこと?」・・・先生は少しも用心する様子がな
い。
 とうとうAが冷たく言い放った。
 「俺たち、卒業が近いだろ。その前に、一度、女教師の味見をしてみたいの
さ。」
 俺は素早くドアを締め、中から施錠した。
 先生は俺たちの異様な雰囲気にようやく気がついた。見る見る顔が青ざめる。女
としての恐怖が一度気に噴き出したようだ。
 「君たち、なんて事を・・・いやあ!」
 ドアに向かって突進するが、すぐCに腕を取られる。Aが先生の腹部を5・6
回、激しく殴打した。先生は苦しさに声も出せず、床に崩れ落ちた。意識は残って
いる。しかし、両足を浅く開き、内股の付け根までさらけ出している自らの姿を直
す余裕はない。俺たちは素早く先生を押さえつけ、粘着テープで口を塞いだ。鼻孔
から苦悶の息が漏れる。先生が自力で帰れるように、服は破らないことで意志統一
していた。
 カーディガンをあっという間に剥ぎ取り、ブラウスのボタンを丁寧にはずす。前
を割り裂くように開くと、飾り気の少ない白のブラジャーがあらわれた。先生は身
体をよじろうとするが、先程のパンチからの回復が弱いようだ。殆ど俺たちの意の
ままである。俺は先生の背中に手をまわし、ブラを剥ぎ取った。俺たち野獣の目の
前に、女教師の乳房が露わになった。思った通り、小さめだが、形がいい。仰向け
になっていても、乳輪の周囲が少し盛り上がっている。乳首も小さめでピンクに近
い。Aがスカートのファスナーを下ろし始めていた。先生の抵抗が強まる。冷酷に
もAは再び、鳩尾に拳をめり込ませる。スカートとパンストを剥ぎ取ると、めざす
パンティの前にガードルがある。こいつは力を込めて、ぐいっと引き剥いだ。ブラ
と同じく、飾り気のない白のパンティだ。俺はゴムの部分に指をかけた。先生は
「むうっ、むうっ」と、言葉にならない叫びを上げている。俺は容赦なくそれを引
き下ろ足首から抜き取った。身長157センチ程の身体は、小柄だがよくしまって
いてきれいだ。肌はきめ細かく、太腿と脹ら脛は適度に肉感的で、欲情をそそる。
不自然なまでに脱毛していない足の感触もいい。女教師の眩しいくらい真っ白な身
体の、下腹部に生えた少な目の陰毛が恐怖に怯えているようだ。今時のギャル達の
ように、小さく刈り揃えたりしていない、自然のままの陰毛である。俺は下から軽
く逆撫でしてやった。先生が身をよじって抗議する。AもCも、そしてカメラをま
わすDもひとしきり女教師の陰毛を弄んだ後、俺たちは先生の太腿や膝に手をかけ
た。「開かされる!」と気づいたのだろう。先生は最悪の事態の訪れを予感し、絶
叫して助けを求めた。が、それは所詮、俺たちの獣欲により一層火をつけるだけ
だ。この学校のダメ教師達は、一部の部活顧問を除いては、殆どが、早々と退勤す
る。6階にやってくる者などいやしない。
 俺たちは生木を裂くように、先生の震える太腿を割り開いた。獣たちの視線が、
真っ白な内股の奥にひっそりと咲く、二枚の花びらに突き刺さる。しかしそれは怯
えるように震えてぴっちり閉じてあっている。先生は渾身の力を膝がしらに込めて
両足を閉じようとするのだが、それは太腿を筋張らせるだけで、淫らな視線から花
唇を守ることは出来ない。逆に、膝が狭まったと思った次の瞬間、より強い力で両
足を引き離され、花びらが浅くはじけて、膣口がのぞいてしまった。・・・もう少
ししたら、この花びらは俺たち4人の太い肉棒にこじあけられ、それが膣奥深く侵
入する運命を受け入れるのだ。そう思うと俺は、つま先から脳天に突き上げるよう
な快感を感じた。

 「トップは俺だぜ、先生。」裸になったAは女教師の開かれた足の間に入る。の
たうつ先生の太腿を強烈な力で押さえ込んだ。先生の最も恥ずかしい股間の秘唇が
煌々たる明かりに照らし出されて、震えるように息づいている。色素の沈着は薄
い。小陰唇の形も崩れていない。性体験は多少あるにしても、俺たちがまだ見たこ
との無い清らかな秘唇である。
 「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、よっぽど
初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」Aは得意になって
先生の羞恥を煽った。

 先生の瞳に恐怖の色が濃くなり、身体は益々震えだした。
「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、
よっぽど初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」
 
 大きく開かされた自分の股間にいるAを、先生は怯えるような眼で見
ている。涙はブラのホックをはずされる頃から、冷たい床を濡らすほど
流れていた。Aが右手で片方の乳房をつかんだ。先生の鼻孔から悲痛な
叫びが「ひぃぃー!」というカン高い息になって噴き出す。身体全体が
紅潮し、額には汗が浮かんでいる。何か哀願するように、首を激しく左
右に振る。再び涙が大きな滴になって目尻からこぼれた。呼吸も苦しそ
うだ。
 「粘着テープ、はずしてやるか。」
Aが言った。もうすぐ4時15分。職員室には退勤を今か今かと待つ教
師が数名いるだろう。それ以外はグランドか体育館だ。明かりとりのた
めの窓しかない、コンクリートの壁で囲まれ、ドアも分厚く重い鉄製だ。
多少叫んだところで、たとえ5階の教室でも聞こえまい。
 「只野先生よぉ。苦しいだろうから、口のテープをはずしてやるよ。
でも、騒ぐんじゃないぜ。ドアには鍵がかかっている。誰かが気づいて
応援を呼んでも、マスターキーが届くまでに、俺は先生をレイプする。
助けに来たみんなの前で、先生の首にナイフを押し当てながらレイプし
てもいいんだぜ。そんなことをしてみろ、必ず、誰かがマスコミにたれ
込むだろう。『美人教師輪姦事件』なんて、ワイドショーが飛びつくネ
タだぜ。わかったな。騒ぐなよ。」 Aがそう言うのを、先生は恐れお
ののきながら聞いていた。Aなら人前でも先生を犯すだろう。

 Aは先生の口を塞いでいるテープをゆっくり引き剥がす。途端、先生
が大きく息を吐き出した。
 「苦しかったよな。」と、Aがからかうように言うと、Cも、
「これで、先生の舌も吸えるし、いい鳴き声も聞けるぜ。お互いに良か
ったってわけだ。」と、先生の耳元で淫らにささやく。
 「お願い、こんな恐ろしいことはやめて。みんなはもうすぐ卒業よ。
犯罪者になってはいけないわ。B君、あなたならA君をやめさせられる
わ、お願い、やめるように言って!」先生は、震える声で必死に訴える。
 「先生、勘違いしないでくれよ。俺が犯ろうってAを誘ったんだよ。」
 先生は石膏ボードの無機質な天井を仰いで、「あぁっ」と力無く嘆息
した。喧噪の消えた校舎6階、倉庫の一番奥で、全裸の先生を押さえつ
けたまま、俺たちは妙に落ち着いていた。7時半頃、守衛が見回りを始
める。と言っても形だけで、校舎のガラス戸のクレセントはいたる所で
壊されている。守衛は職員室の戸締まりをし、消灯を確認するぐらいの
ものだ。7時までにこの凌辱劇を終えれば、先生は誰もいない職員ロッ
カーに戻り、バッグと愛車の鍵を持って玄関を出られるだろう。交通不
便な地にあるこの学校は、運動系部活の生徒といえども、6時30分に
は全員下校させられる。うまくすれば、誰にも泣き崩れた顔を見られる
ことなく帰途につける。これは先生のためでもあり、俺たちの安全のた
めでもある。7時まで2時間45分。それまで4人でたっぷり楽しめば
いい。

 「お願い、見ないで。」俺たちの粘り着くような視線に耐えきれぬよ
うに、先生は哀願するが、誰も聞くはずがない。これから自分たちが吸
う唇を、揉みしだく乳房を、舐め上げる内腿からその微妙な付け根を、
そして、舌でまさぐり、怒張で貫く秘唇を、血走った眼で鑑賞する。A
以外の俺たちも代わる代わる裸になった。怒張の先端に皆、先走りの粘
液がぬめり光っている。
 「さあ、輪姦ショーの始まりだ。」Aが言った。
 「いやあぁ。お願い、やめて、それだけはやめて。」
 4人の男の全裸を目にし、先生はこれから自分の身で受ける凄惨な運
命に震えおののいているようだった。しかも、それが、体内深く侵入し、
粘膜を通して染みいってくることを拒むすべがないのだ。
 Aが先生のなめらかな曲線を描く脇腹を撫で上げる。さんざん女を輪
姦してきたワルの落ち着きだ。先生が激しく拒絶の身悶えをする。しか
し、大声は上げない。俺たちの睨んだとおりだ。突然Aが激しく両の乳
房に取りつき、舌で舐め回し、左の乳首を吸い上げた。今度は思わず悲
鳴を上げかけたが、Cがすかさず頬をはたいた。先生は顔を横にそむけ
たまま、啜り泣いている。激しく吸われた乳首が赤みを増してビクンと
立っている。その立っている乳首を指でこすり上げられ、先生は胸を上
下させて喘いだ。再びAが両の乳房を掌につかんで、堪能するように代
わる代わる吸い上げた。おぞましい愛撫を嫌って、乳首の先端が震えて
いるのがわかる。Aがずり上がり、先生の髪をつかんで顔を自分に向け
させ、徐々に自分の顔を近づけた。「いやっ!」と先生が小さく叫び終
わらぬうちに、Aは唇で先生のあらがう唇を塞いだ。無理矢理こじ開け
て、舌を絡ませている。教室ではいつもきれいな発音で英語を聞かせて
くれる紅唇が、今Aに汚されていのだ。Aの右手が下腹部に下り、淡い
繊毛を楽しんだ後、いきなり秘唇をつかむように押さえた。激しい拒絶
の悲鳴はAの口中に消えている。Aは、自分の怒張から垂れる先走りの
粘液を指につけると、それを先生の小さなクリトリスに塗りつけるよう
にして愛撫を始めた。先生の哀しい呻き声が強まる。Aは苛立っていた。
先生の秘唇がいっこうに濡れてこない。
俺たちが今まで犯してきた女達とは違うのだ。恐怖心、拒絶の心が、女
としての生理現象にまさっているのだ。・・・Aは体を起こし、自分の
怒張に唾を塗りたくった。亀頭の先端には特に垂れるほど念入りに塗っ
た。いよいよだと思った。先生の両手を広げて押さえ込んでいたCも、
粘着テープで両腕を縛り、先生の下半身にまわってきた。憧れの只野由
○子先生が汚辱の運命を受け入れる瞬間が来た。Aがぬめ光るグロテス
クな先端を震える先生の花弁に押し当てる。

 「嫌、やめて!」
 反射的にビクンと身体を揺らし、首も折れんばかりに頭を持ち上げた
先生は、泣き濡れた目から涙を振り絞って、最後の哀願を繰り返す。口
元に残忍な笑いを浮かべたAは、たっぷり唾のついた亀頭を使って薄桃
色の花弁をかき分け、膣口をこねくり回した。誰かがゴクリと唾を飲み
込む音が響いた。異様に静かだ。俺たちは皆、先生の股間の一点を食い
入るように見つめている。誰もが挿入の瞬間と、その時見せる先生の悲
痛な表情を、見逃すまいと思っているはずだ。突き刺さるような視線を
浴びた先生の花弁は、凶悪な亀頭の先端によって強引にほころびはじけ
させられている。Aがわざと挿入の瞬間を遅らせ、先生の恐怖と羞恥を
煽っているように見える。先生の身体が、ぶるぶると震えている。身体
全体が硬直し、侵入を拒絶しようと両腿にあらん限りの力を入れている。
しかし、それは空しいあらがいだ。女の身体は哀しい構造に出来ている。
心はどんなに拒絶しても、身体を開かれてしまえば、侵入は拒めない。
先生の内腿から鼠蹊部にかけて、引きつるように筋張る様子が目に心地
いい。先生の息が荒い。それでいて時折息を止めて、全身の力を入れ直
す。心臓が早鐘を打っているのだろう、汗が噴きだし、胸も激しく波打
っている。抵抗が声になってあらわれてこない。息を詰めるようにして
いた先生がふっと息を抜いたその時、淫靡な笑いを浮かべていたAが突
然真顔になった。Aがぐいっと腰を入れる。瞬間、強い挿入感で先生の
哀しい目が大きく見開かれた。亀頭の先端が、むりやり膣口を押し広げ、
先生の膣にめり込んだ。「うっ、いやあぁぁー。」屈辱と羞恥に総身を
ふるわせながら先生は呻くが、その声にはすでに力がこもっていない。
亀頭全体が先生の体内に埋没した。先生の肉体とつながっていることを
確かめるように、一呼吸その淫らな眺めを楽しんだAは、俺たちにのぞ
き込ませて得意になっている。カメラのDも克明に記録する。先生はか
弱い声で啜り泣き、「やめて、もうやめてぇー。」と哀願し続けている。
「さぁて・・・」とAは再び先生の方に向き直り、先生の羞恥心を煽る
ように、わざとゆっくり・・・ズズッと、怒張を埋没させていく。
 「うっ、いっ、いやぁー・・・あっ、あっ・・・。」太く長大なもの
が押し込まれる感覚に思わず頭がのけぞり、裸身が激しく痙攣した。先
生の閉じられた目蓋が見る見るうちに膨らみ、目尻から、涙が玉になっ
てこぼれた。

 秘めやかな花唇を引き裂かれ、怒張の根元までくわえこまされてしま
った先生は、絶望と羞恥に苦悶する。
 「あぁ、いや・・、お願い・・もうやめてぇー・・・・。」教師とい
えども、犯されてしまった女の哀しさか、しかし、その声は消え入るよ
うにはかない。
 「先生の恥ずかしいところに入ったぜ。ずっぽりな。女教師のオ○ン
コってのは、いい味してるんだな。初めて知ったぜ。えぇ、由○子先生
よぉ。」
 下半身を蹂躙する圧迫感に、先生は息も出来ぬほどだ。自分でも触れ
たことのない膣の粘膜を通して、不良生徒の凶器と結ばれてしまったこ
とを嫌が上にも思い知らされ、先生の顔には困惑と羞恥の表情がはっき
り浮かんでいる。そんな先生の気持ちを見透かすように、Aは尻の肉を
引き締めて、先生の膣深くに挿入したままの亀頭を膨らませ、怒張の威
力を思い知らせようとしているようだ。
 「くっ、苦しい・・・もう・・ゆる・して・・・。」か弱い女の哀願
が切れ切れに漏れる。
 「先生、昔の人は、こういうのを『肉の契り』っていうんだぜ。俺た
ちも、もう先生と生徒じゃない。男と女の関係になったってわけだ。」
女教師の膣襞の感触を楽しむように、ゆっくり抽送しながら、Aは淫ら
な言葉で先生を辱める。こういう技は、地元のヤクザから教わったもの
だ。「知的な女ほど、羞恥で責めるのが効く」と。・・・凶悪な教え子
に、取り返しのつかない肉の関係を結ばれてしまった先生は、それでも、
下半身に重く深く埋め込まれる男の体を押し出そうと、太腿を突っ張る
ようにして、必死に悶える。その腰の動きが、膣内の微妙な蠢きとなっ
て、男には快感であることを、性体験の浅いであろう先生はまだ気づい
ていない。
 「先公だって、所詮女だって事をわからせてやるぜ。女は男のおもちゃ
だって事をよ。・・・おい、D、先生とつながってるところをアップで
撮れや。」
 仲間に指示したAは再びゆっくりと抽送を繰り返す。ビデオカメラの
レンズが先生の羞恥をあおり立てるように、最も恥ずかしい連結部に近
づく。
 「お願い、撮るのはやめて!」
 レンズはぬらぬらと光る亀頭に、嬲られめくれる先生の秘唇の様子を
冷酷に記録する。クローズアップになったそこは、Aの抜き差しによっ
て赤く充血し、先程までの秘めやかさが嘘のように、巨大な怒張をずっ
ぽりと呑み込んでいる。

 突然Aが怒張をゆっくりと引き抜いた。そして、右手の人差し指と中
指を揃えると、左手で小陰唇を拡張しズブリと突き刺した。淫靡な手つ
きで先生の膣内を弄んで指を引き抜く。二本の指がてらてらと濡れ光る。
Aは俺たちの鼻面に指を向けた。ちょっと酸っぱい女の性臭が漂う。こ
れが由○子先生の性臭だ。倉庫の中に俺たちの哄笑が響く。・・・Aが
再び凌辱を開始した。Aのピッチが速くなる。激しく腰を使うAに、た
まらず先生が悲鳴を上げる。
 「あぁっ、やめて、もう動かないでっ!・・・」
 細い肩を寄せるように、苦しみに耐える先生の表情が、たまらなく官
能的で、俺はそれだけでも射精しそうだ。・・・その間にも、ビデオは
二人の擦れ合う股間の様子はもちろん、激しい律動に揺さぶられる先生
の美しい裸身、眉根を寄せて呻く苦しげな先生の表情を次々と記録して
いく。Aが先生の可憐な乳房を鷲づかみにして揉み上げる。乳房の頂点
でしこっている小さめの尖りに吸いつき舐め回す・・。体を起こしたA
が、先生の恥骨にぶつけるような激動を始めた。その連続に先生も耐え
切れぬような哀しい声を響かせる。
 「先生、たっぷりぶち込んでやるぜ!」
 腰を大きくグラインドさせ、先生の秘唇を押し潰すようにして怒張を
膣の最奥部まで挿入したAは「お、おおー!」という快楽の叫びと共に
射精した。先生は電気で打たれたみたいのけぞり、首を激しく横に振る。
汚辱にまみれて体内の奥深くに熱い淫汁を浴びせられた先生の上に、A
は覆い被さり唇を舐めている。。相変わらず巨大な異物が膣深くまで占
領し、子宮口のあたりにはドロンとした重い感覚があるに違いない。や
がて・・・Aが膣襞の名残を惜しむようにゆっくり引き抜いた。はから
ずも不良生徒に歓びを与えてしまった先生は、これですっかり汚された
ことを実感したのだろう。あたりをはばかることなく号泣した。
 「いやぁぁぁー・・・うっ、うっ・・・」
 先生は足をゆっくり閉じ、裸身を半分右側によじって、俺たちの視線
を避けるような姿で啜り泣いている。

 俺は、自分の怒張を軽くさすりながら、ゆっくりと立ち上がり、全裸
の先生を見下ろした。体全体が薄く汗に濡れている。激しく揺すぶられ
た背中が赤くなっていた。剥き卵のように滑らかな尻が欲情を誘う。そ
して尻の谷間にわずかにのぞいた膣口から、Aの白濁した淫汁が一筋流
れている。
 Aの怒張で貫かれたおぞましい余韻の中で、先生の裸身は震えていた。
そして、これから俺も、知的で優美なこの女教師を辱めるんだ。・・・
そう思うと、また俺の怒張は、その先端から、ねっとりとした液体を噴き
出した・・・・・。
俺は、くの字になって横たわる先生の裸身を見下ろした。・・・たった今、A
に犯されたばかりの体だ。肩より少し長い黒髪が波うっている。・・・床に粘液
の溜まりができていた。

 「尻もいいな。バックで犯るかい?」・・・ビデオを止めて休憩しているDが
訊いてきた。
 「そうだな・・・いや、やっぱり前からにする。」そう言って、俺は先生の腹
の脇に立った。右足で肩を押して、先生の上半身を仰向かせる。足はまだ閉じら
れている。普段俺たちの相手をする巨乳のコギャルと比べたら、幼いほどの裸身
だ。俺は先生の右半身に覆い被さるようにして肩を抱いた。先生の顔が間近にあ
る。先生が目を開いて力無く俺を見た。2年前のあの時、体育館の壇上から俺た
ち不良をまっすぐに見ていた凛々しい瞳が、今は涙を溜めて、はかなげに揺れて
いる。

 「B君、お願い、もう許して・・・お願い・・・」
 俺は黙って、首を横に振った。
 「どうして?・・・どうして、こんな・・・」
 先生の言葉が途切れる。どうして何だというのか。俺は先生の髪を撫でた。ほ
つれてはいるが、少しも傷んでいない手触りだ。耳に唇を這わせ、咬んでみる。
ピアスの傷跡など無い、心地よい耳たぶは初めてだった。
 「B君、私があなた達の気に障ることをしていたなら、謝るわ。だから、お願
い、こんな恐ろしいことはもうやめて。」
 「お願い、聞かせて、先生の何がいけな、うっ・・・」俺は先生の唇を吸い上
げた。舌をからめとる。逃げ惑う先生の舌の動きが、俺には心地いい。俺は髪を
撫でながら、夢中で舌をからませ、唾液をおくりこんだ。あまりの量に耐えきれ
ず、先生がゴクリと呑みほす音が聞こえた。唇をはなすと、先生はまた声を忍ん
で泣き出した。俺は先生の両手を拘束している粘着テープをはずし、背中に手を
まわして上体を抱き起こした。そうして、もう一度キスをしてから、先生の乳房
を眺めた。抜けるように白い胸が、ぷっくりと盛り上がり、その先端に刺激にま
だ慣れていないような乳輪と乳首が、ほんのり色づいている。それは左右とも、
少しだけ外を向いている可憐な乳だ。左の乳房を下から持ち上げるようにしてつ
かむ。思ったよりもしっかりした揉み心地がある。俺は上体を曲げて、乳首に吸
いついてみた。歯で軽く咬み、舌でころがす。先生は自由を取り戻した手で俺の
頭を払いのけようとするが、その力は弱々しい。再び俺は先生を横たえた。今度
は両の乳房に取りつく。仰向けにされて、幾分平坦になったふくらみを絞り上げ
るようにしてつかむと、尖らせた舌で、苛むように弄んだ。右の乳房にAの唾液
が光っていたが、そんなことは気にならない。もっとたくさんの唾液を滴らせて、
ピクン、ピクンとしこっている乳首をいじめた。先生が俺の頭を押し上げようと
する。Aが先生の右腕を踏みつけた。

 俺はそのまま下がって、先生の股間に移動する。2年間夢で犯し続けてきた女
教師の秘部がぬめり光って、今、目の前にある。半ば包皮に埋もれた陰芽を舌先
でつついてみる。思わず先生が腰を浮かした。さらに花びらを舐め回す。わずか
に淫汁の臭いと、渋い味が口中に広がるが、気にしない。今度は激しく腰を動か
して舌先を避けようとする先生だが、俺は両太腿をがっちり押さえ、舌を膣口か
ら奥へ押し込んだ。先生の腹だけが波うつように上下する。
 「何をするの、そんなこと、いや!お願い、やめて!」
 俺はかまわず、まさぐり続けた。花びらが左右に開ききって、膣口が完全に露
呈している。
 「先生、感じるかい?」悲鳴とも、喜悦ともつかぬ声を聞きながら、腕を踏み
つけているAが言った。今はもう、栗の花のような臭いも消え、さっきAに嗅が
された只野先生の性臭だけがする。舌にやや酸味を感じる。しかし、少しも不潔
さのない臭いと味だ。自分の吐き出す唾液とは明らかに違う粘液が混じっている。
俺はもう一度陰芽を吸い上げてから、先生と体を重ねた。
 [B君、お願い、先生を助けて!」先生の目がまた、涙でいっぱいになってい
る。

 「しっかりくわえてくれよ!」
 先生は眼を固く閉じ、声にならない声で、哀願しながら、顔を背けている。
 重ねた体をもう一度起こし、すっかり露わになった膣口に狙いを定めて亀頭を
押しつける。「ねちゃっ」と言う粘着質の音がかすかに響く。先端をほんの少し
めり込ませたところで止め、もう一度先生に覆い被さる。むりやり顔を自分の方
に向けさせ、両手で固定し、先生の目を開けさせた。ゆっくり腰を進める。・・
・・先生の顔が懊悩でゆがむ。亀頭がめり込んだところでいったん止まり、呼吸
を整えてから・・・一気に突き入れた。
 「あうっ・・・あぁ・・・」
 「ひとつになったぜ、先生。」
 「はい!本日、二人目の肉体関係、成立ぅー」とCがおどける。
 秘めやかな先生の花芯を正面から引き裂き、深く挿入したまま、しばらく動か
ない。先生の体内に埋もれている感覚がたまらない。膣粘膜と怒張が密着し、先
生の熱い体温が伝わってくる。これが只野先生の体、これが先生の膣の感触なん
だ。・・・そんな快美感に浸りながら、ゆっくり出し入れを始める。2,3度膣
口をつついてから、「ぐぅーん」と突き入れる。腹に着くほど激しく勃起してい
た俺の怒張が、先生の膣襞の上の方をこするように前後する。緩急をつけながら
も、だんだんピッチを早める。先生のあえぎ声が短くなってきた。先生の太腿を
上体の方に折り曲げ、秘唇を生々しく露呈させて責め抜く。先生の子宮が下がっ
てきた。感じてるのか・・・亀頭の先端が、子宮口に当たって一瞬包まれるよう
な快楽がある。急速に高まってくる。コントロールできない。体の最深部から吹
き出るような快感を伴って、俺はおびただしい量の精液を先生の子宮に浴びせか
けた。息を落ち着かせながら、俺は先生に口づけをし、髪を撫でた。
 「先生も、感じてたんだろ?」・・・先生は答えない。俺が静かに離れると、
先生の激しいむせび泣きが始まった。

 「いい味してるだろ。」Aが言った。
 「ああ。たまらねぇ。」
 Cが、棚から見つけてきた新品の雑巾で、先生の割れ目を拭いだした。
 「B、きったねーよ。」素っ頓狂な声を上げて、しかし、血走った目つきで先
生の股間の汚れを清めている。
 
 先生はその後、CとDにも代わる代わる犯された。Cは、尻から先生を貫いた。
犬の姿勢をとらされる時、心では抵抗したが、すでに力は失せていた。Cが先生
を責め立てている間。俺とAとDは交代で、先生の口に怒張を含ませて遊んだ。
Cが射精し、高く抱えていた先生の尻から離れると、先生はドサッと床に倒れ込
んだ。俯せで、やや腰を浮かせ気味にして、足は開いたままである。Dはその姿
勢のまま、いきなりズブリと挿入した。しばらく尻を潰すような格好でつながっ
たあと、仰向けにし、両足を高く抱えて交わった。Cが獣のような咆哮と共に果
てたのは、ちょうど7時少し前だった。

 大きく開かされた両足を閉じる気力も失せた先生は、わずかに体を横にし、右
手で恥毛のあたりをかばうのが精いっぱいで、犯されたばかりの恥ずかしい下腹
部の割れ目は隠しきれない。俺たちはそんな哀れな女教師の姿を見て笑いあう。
 Aがあらがう先生の手をどけ、わずかに狭まった太腿を、もう一度大きく広げ
てのぞき込む。
 「もうすぐ出てくるぜ、臭いのがよ。」
 「そうさ、たっぷりとぶち込んでやったからな。」とDが嬉しそうに言う。
 「まだ時間があるから、撮っておけばいい。」Aが言った。
 「いやぁーそんなところ撮らないで、お願い、これ以上いじめないで・・・」
 何を撮られるかよくわかっている先生は、朦朧とした意識から蘇ったように哀願
する。Dが再びカメラを取り、先生の股間ぎりぎりまで接近させて構えた。膣深く
にたまっている汚らわしい精液を、一刻も早く外へ出したいだろうに、ビデオが狙
いをつけている為それもならず、先生は内股の筋肉を引き締めて、必死に耐える。
しかし、俺たち不良どもによってたっぷりと呑み込まされてしまった淫汁が、徐々
に膣口へと溢れてくるのはどうしようもない。
 「へへっ、出てきたぜ。」
 「先生、もったいないから、そんなにあわてて出すなよ。」
 「いいや、早く出さないと妊娠しちまうぞ、先生。」
 「妊娠?そりゃあいいや。赤ちゃんの父親は不良教え子です。父親は誰でしょ
う。そうすりゃ、俺たち、先生と結婚してもらえるぜ。」

 「いい眺めだぜ、先生。」
 ビデオカメラがまわり、俺たちの嘲笑が先生の耳に突き刺さる。
 「いやあぁぁー・・・」暴行を受ける前の清楚なただずまいが嘘のように、先
生の露わになった膣口から、俺たち打ち込んだ白濁が、トロリトロリと溢れだし、
割れ目を伝って肛門へと垂れていく。その股間を汚すおぞましい感覚に、先生は
撮られている部分の死ぬほど恥ずかしい様子を思っているのだろう。羞恥に耐え
られぬように身悶えしながら号泣するのだった。
 太腿から足首へと粘液が垂れるのもかまわず、俺たちは先生に下着をつけ、服
を着させた。床には粘液の溜まりが点々としている。先生は倉庫の棚に上体をあ
ずけて、放心している。
 「先生、良かったよ。」
 「この学校に来た元が取れたってもんよ、なあ。」
 「先生、どこかで会っても、シカトしないでくれよ。俺たち、もう他人じゃな
いんだから。」
 「そうそう。ビデオ、撮ってあること忘れないでね。」
 「先生、お疲れさん。早く帰らないと、守衛さんに見つかるよ。」
 
 先生は、絶対訴えない。俺たちは確信していた。しかし、先生がもたもたして、
誰かに発見されるのはまずいと思っていた。学校の中は案の定、人気が無く、職
員室も暗い。俺たちは闇に紛れて外へ出て、何食わぬ顔で正門近くの喫茶店に陣
取った。
次から次へと只野先生を凌辱し、獣欲の白濁を吐き出した俺たちは、学校近く
の喫茶店に陣取った。ここの窓際からは、学校の正門と玄関が同時に望め、先生
が帰途につく姿が見えるはずだ。俺たちはまるで学校そのものを破壊し尽くした
凱旋将軍のように勝ち誇っていた。生まれつきまずい餌しか知らない獣が、初め
て自分の手で最高の獲物を手に入れたかのような充実感だ。いつも清楚な服装に
身を包み、授業妨害などには毅然とした姿勢を示す。どんな不良にも分け隔ての
ないその笑顔には、優しさだけでなく、ある種の自信と強さが潜んでいる。教師
も生徒もどうしようもないこの学校で、たった一人、心に一筋の芯を持った先生
だったとも言える。

 「私は、あなた達のことを諦めていないわ。だから、あなた達も自分のことを
諦めないで。」ある日先生は俺たち不良集団にこう言った。こんな青臭い言葉で
も、只野先生の口から出ると、効果満点なのだ。そんな女教師の秘密を暴くよう
に、秘唇を真っ二つに貫き、膣奥深くまで蹂躙してやった。学生時代、一心に教
育者をめざしていた頃、まさか自分が不良生徒に辱めを受けて、歪んだ性の捌け
口になるなどとは、夢にも思わなかったろう。俺たちは一瞬にして、先生の夢や
希望、いや人生そのものを踏みにじってやったことになる。性は人間を征服者と
被征服者に分ける。俺たちは今日、完膚無きまでに一人の女教師を征服した。只
野先生を教師としてではなく、慰みものとして扱ってやったという暗い征服感に
酔っていた。
 「先生、来ないなぁ。」
 「今頃、やっと職員ロッカーにたどり着いたぐらいだろう。」
 「アイツ車、運転できるかなぁ。」
 「出来なきゃ、身の破滅よぉ。」
 俺たちは明かりの少ない玄関を見つめ続けた。・・・

 「来た!あれだ。」
 よろけるようにドアを開け、玄関前の階段を一歩一歩手すりを頼りながら下り
てくる只野先生の姿が見えた。
 「由○子だ。」Aが、まるで自分のスケを呼ぶように呼び捨てにした。
 カーディガンが、少しよじれて着せられていた。先生が駐車場の暗闇に消えて
いく。随分しばらくして、1台の赤い軽が出てきた。先生の車だ。校門で一旦停
止すると、よろよろと右折して、俺たちのいる喫茶店の目の前をゆっくり通り過
ぎた。泣きはらした顔がくしゃくしゃだ。俺たちが店にいることなど気づきもし
ない。やっとの思いでアクセルを踏んでいるに違いない。赤いテールランプがぼ
やけてカーブに消えた。
 「もう一回やりてぇなぁ。」Aがぽつりと言った。
 「アパートを襲うか。ビデオを盾に取れば、騒ぐわけにも、ドアを開けないわ
けにもいかないだろう。」話は早かった。学校の裏手に住むCがワゴン車を一台
調達してくる。4月生まれのCは高三になってすぐ免許を取り、立派に無免を卒
業している。
 「あわてなくていい。どうせアパートはわかってる。シャワーを浴びて、あら
ためて泣き崩れているあたりを襲えばいい。」そう言って俺はゆっくり煙草に火
をつけた。
 車の中では、再び先生を淫虐地獄へ落とそうという話題で、盛り上がっていた。
Cは自分の精液を呑ませると言い、Aは風呂場で石鹸を使って指浣腸をしてから、
肛門を犯すと宣言した。Dはあくまで膣にこだわっていて、自宅からキュウリを
持ってきて俺たちの笑いを誘った。そして誰もが先生を完全な性奴隷に仕立てよ
うと目論んでいた。
 先生の住むアパートは学校から車で15分ほどの、周りを畑に囲まれた土地に
建っている。付近に警察車両がないかどうか、一応気を配る。覆パトやミニパト
に要注意だ。
 「どうやら、警察には通報していないらしいな。」アパートの見える空き地に
静かに車を止めた。先生の部屋は2階の201号室だ。窓が暗い。部屋の電気を
点けるのが辛いのだろう。真っ暗な中でシャワーを浴び、真っ暗な中で、膝を抱
きしめ、小さくなって、放心し、或いは啜り泣いているのに違いない・・・これ
から再び、残酷な肉地獄が待っているとも知らないで。
 104号室だけ明かりが点っている。残りの8部屋はまだ留守らしい。
 「あれっ、先生いないぜ。車がない・・・」
 あたりを探すが、どこにも先生の赤い軽は無かった。アパートの階段を上り、
先生の部屋の前で中の様子をうかがい、呼び鈴を押すが、気配はない。
 「来る途中、追い越してはいないから、あのまま国道をI市の方へ走ったの
か・・・。」
 「只野、自殺でもするのかな。」
 「まさか!」
 「いや、アイツならするかもな。」俺は、先生が俺に助けを求めた場面を思い
出しながら、何となくそう思った。
 俺たちは車の中で先生の帰りを待つことにした。・・・ところが、その日、と
うとう先生はアパートに戻らなかった。次の日もその次の日も、戻っている気配
はなかった。登校している後輩に何気なく聞けば、欠勤しているとのこと。学校
に変わった様子はなかった。俺たちは少し落胆しながらも、卒業を前にして、計
画通り、只野由○子を輪姦(マワ)しにかけたことに満足していた。誰かが集ま
れば、凌辱のビデオを見た。必ず、皆黙り込んで、食い入るような眼で画面を見
つめながら、股間のマラをしごいた。こうして、映像でみるのはかえって刺激的
だ。特にAの、尻まで毛の生えた巨体に真っ白な体を割られて、赤黒い怒張が女
の芯を貫いているシーンは痛々しい。足の指が、苦しげに伸びたり曲げられたり
しているのが、先生の屈辱感を物語っている。

 卒業式の日、俺たちはお礼参りを恐れる教職員の顔の中に、只野由○子を探し
ていた。当然ながら、先生はいなかった。

 あれから3年の歳月が流れた。CとDは都会に出て働いている。Aと俺は地元
に残った。しかし、只野由○子のことを忘れたわけではない。今頃、どこでどん
な思いで暮らしているのだろうか。27歳になった姿を想像しながら、激しく隆
起した怒張に、女教師の感触が蘇る。きっと探し出してやる。そうして、不幸の
どん底まで堕ちた先生を見てやると、俺は決心した。

ロシアンルーレット

婚約した彼女が他の浮気相手の子種で妊娠し、悪びれる様子もなく婚約解消を告げられたのが結婚式の3週間前。この人と結婚するから、と2人で現れた時の格好は膝上20cm位の薄いミニワンピース1枚。ブラやショーツのレース模様1本1本まで透けた、あられもないいでたちと、あっけらかんとした態度は、それまでの素直で大人しい彼女からは想像も出来ない豹変ぶりでした。

彼女の親からの謝罪や、招待した方々へのお詫び、準備していた新居の整理などゴタゴタを片付けているうちは気も張っていたのですが、全てが片付くと心の中にポカンと大穴があいてしまいました。退去を撤回した自分のアパートに居ても空しさが募るばかり。会社帰りに繁華街をふらつく毎日でした。
そんなある日、繁華街で目に留まったSMクラブの看板が目に留まり、引き寄せられるように店に入りました。

女の子をムチで苛めてやる!。そんな思いの丈を店員さんにぶつけると、M女ファイルからある女の子を紹介された。この日は大変混雑しており、60分待ち。待合室のテーブルに並んだ雑誌を拾い読みして時間を潰していた。

ふと目に留まった、お店の案内。
手にとってパラパラとめくると、M女の次にS女のページがあった。
○×女王様といった名前が並び、凛とした表情の写真が並んでいる。
プレイ写真が何枚か掲載されていて、その中の蝋燭をもつ女性をみた瞬間、なにか響くものが心の中を駆け抜けた。別に蝋をタラして欲しいとは思わなかったが、苛めを受ける自分の姿が頭から離れない。気が付くと、“あの?、Sプレイからこの女王様のMに変更したいのですが”と頼んでしまっていた。

やがて順番がまわってきて、女王様然とした女性が私を連れに来た。その女性に有無を言わさず四つん這いを命じられ、何故か抗う事なく待合室から連れ出された。
このSMクラブは2ヶ所のラブホテルと提携しており、其処までクルマで送迎された。
クルマの後部に簡単な檻があり、そこに閉じ込められて向かったホテルは、SMの館然としたラブホテルだった。
部屋まで四つん這いで連れて行かれ、先ずはカウンセリング。
「SMの経験は」
「ありません」
「それにしてはイヤに素直ね、四つん這いなんていきなり出来ないわ、ウソおっしゃい」
「本当に今日はじめてです」
「なにがして欲しいの」
「・・・お任せします」
「あのね、マゾって、実はとっても我侭なのよね。こんな風に苛めて!とかこれは嫌!とか。希望を言ってくんないと私も困るわ。何か希望があるでしょ、白状なさい!」
「お店に入ったときは、Sプレイをお願いしましたが、お店の案内を見て女王様に変更しました」「あんたって珍しいね」
「女王様が苛めたいように苛めて下さい。」
「あらそう、面白いわね。言っとくけど、私、途中で止まらないから覚悟なさい」
口と目を塞がれ、縛られ吊るされ打たれた後、ホテルのロビーで晒され、最後に聖水をたっぷりお口に頂きました。縛り痕が付く程の徹底的な調教で、責め苦に耐えながらも何故か拒否できません。
気が付くと終わり時間を告げる音が響きました。
普通こういった一般的なSM店では最後にヌキが入るそうなのですが、この女王様はありませんでしたし、欲しいとも思いませんでした。
「すぐネを上げるかと思ったけど、とんでもない奴隷ね!本気の聖水なんか、慣れてたって全部飲みきれないわ。」
「ワガママなんか言いません。女王様のしたい様にして下さい」
「言ったわね。じゃあ命令。明日も来なさい。」
何故か自分でも分からないまま調教を受け、翌日の約束までしてしまった・・・まるで支配される様に。
アパートに帰りビールをあおりながら、SMクラブの2時間を思い出す。
婚約破棄以来続いていた不眠は消え、いつの間にかぐっすりと寝入り、朝になっていた。
久しぶりの快眠にすっきりとした頭で昨夜の件を思い出す。
それでも、ヌキのない風俗なんか・・・という思いがこみ上げてくる。
その日は金曜日だったので、出社途中でソープ資金を下ろし会社へ向かった。

退社後、ソープへ向かうが足が何故かそちらに向かず、気が付けば前日のSMクラブに足が向く。結局、同じ女王様をお願いした。
待合室のカメラで私を見たその女王様は、私がマゾだと確信したそうである。

目と口を塞がれペニスにカバーをされた後に磔に。いきなりのスタートは剃毛であった。。剃られるうちにペニスが勃起し、カバー内で膨らむとタマを圧縮して苦しい。笑いながら剃毛は進み、ツルツルに剃られてしまった。
何か下腹へされた後、だんだんと下腹が暖かくなってきた。
と同時に首筋や乳首に刺すような熱さ。
ムーウーとしか言えない私を蔑みながら暫く蝋責めが続き、悶える私。
ふと責めが終ると、磔から解かれた。終わり?と思ったら今度は足を縛って逆さに吊られ、頭を水槽に漬けられた。短時間だったのだろうが、予想以上に苦しく“やめて”という台詞が出たのだがやはりムゴフゴという音にしかならない。苦しさの絶頂で、ようやく下に下ろされた。
台に下ろされて仰向けに固定されると、全部飲むのよ!という声。
聖水・と思い口を塞ぐギャグを外すと思いきや、一向にその気配がない。
そのうち口を塞がれたまま口内に少し冷たい、ねっとりとしたものが注がれてきた。思わず吐き戻しそうになるが、吐くスペースがない。息を整えて嚥下するものの、次々に滴ってくる。
息継ぎの時に鼻腔に流れた匂いで、それが精液らしいと分かると流石に悲鳴をあげた。
容赦ない精液の注入は続き、息継ぎのたび独特の匂いが鼻腔を支配する。

口腔内に漂う精液の匂いがようやく収まる頃、その日のプレイが終了した。
目隠しを外すと、下腹部に黒いシールが貼ってあった。剥がすと、MAZOの文字が下腹部に残っている。こすっても取れない!
どうやら剃毛した後にMAZOと切り抜いたシールで覆い、日焼けライトをあてたようだった。
「3ヶ月は消えない奴隷の印よ。特別の奴隷だからこのホテルで今日出されたばかりのコンドームの精液を30ccも飲ませてあげたわ、感謝なさい!」「・・・」「奴隷を精液まみれにするのが、私の趣味よ!。このホテルで出る1日100個以上のコンドームが冷蔵庫にためてあるのよ。何故って?飲みたがる奴隷が結構いるのよ。さあ、何でもするって言った新米奴隷クンは、これでも平気かしら?」確かにゴミ箱の横には、“使用後のコンドームはこぼれない様に口を縛って下さい”という看板がある「悪い事言わないから、これとこれって希望を言った方が身の為よ。本当の奴隷って、自分の嫌な事を強いられるの。次回、もし来るなら後戻りできない覚悟して前日までに予約なさい。準備があるから」

一旦店を出て、帰りかけるものの何かに憑かれたように店に戻り、翌週末同じ女王様を予約してしまった。店員から、覚悟はいいですか?と念を押された。
メニューは“カクテルお注射”なのだそうな。
事前に自己責任の了解を取り付けさせられた。何が起こっても責任はお客個人にあります・・という。

翌週の金曜日夜、期待と不安に包まれて、店の入り口をくぐった。
直ぐに裸に剥かれ、キャスター付き産婦人科に拘束されたままてクルマに載せられ、何時も通りのSMホテルに運ばれた。

用意されていた道具は、浣腸液を貯めて置く入れ物やシリンジ、張型などアヌスプレイ?を期待させるものであったが、女王様からでた説明はぶっ飛ぶ内容のものであった。
「今、このホテルには40組以上居て、各々の部屋から新鮮な精液や小水が溢れているわ。それがこの部屋に全部集まるってしくみになっているの。」「奴隷からでたおしっこは、半分はお口で、飲みきれなかったらお尻から注がれるの、楽しみでしょ」「で、ザーメンが届いたら、カクテルパーティの始まりよ、私、楽しみにしてたの」「あんたたち男は、女にザーメンを撃ち込んで征服感に浸っているでしょ、だから私もあんたたち男にザーメンをたっぷり注いでやるのよ」手早くホース付きの張型がお尻に差し込まれ、膨らむ。

次いでペニスに管がにゅるっとした感触で差し込まれ、管から小水が流れ出る。
「ザーメンを何処に注ぐか判る?お口じゃなくてお前の粗チンから膀胱への管、ここにどんどん届くコンドームの中身を順番に流し込むのよ。膀胱の中で何人もの精液カクテルが出来るわ。」「男にも3穴責めが出来るなんて、思わなかったでしょう、許して欲しければ言いなさい」

診察台の上で絶望的なプレイ内容を聞かされるも、何故か拒絶の返事が出来ない。
女性が複数中出し強姦されるような、強烈な性感に支配され、プレイを承諾した。

既に幾つかのコンドームが精液を湛えて待ち構えていた。持ってきた数人が各々ハサミでコンドームを切り、大きめのシリンジへと搾り出してゆく。女王さまは準備が出来たシリンジを手にすると、ゴムホースに繋ぎ内容物を私の胎内?へと流し込んでいった。
明らかに逆流する液体を下腹部前方に感じる。
見知らぬ誰とも判らない男性の精液が、飲むのではなく性器の奥へ注がれる。

ペットボトルの小水も届き、注入口付きギャグから口内に絶え間なく注がれはじめた。
お尻の張型のバイブが作動し、同時に容赦ない小水浣腸が始まる。
3箇所から段々と膨らまされ、特にペニスから注がれる精液に圧倒的な被挿入感に支配される。

音も動きもない、静かな時間がゆっくりと過ぎてゆく。

2時間の間に注がれたのは精液コンドーム47本にペットボトル7本の小水。
100cc弱の精液にレイプされた後、この精液+自分の小水ブレンドを全て口から嚥下して、めでたくプレイは終了した。

色々な意味でリスクも興奮も滅茶高い、ロシアンルーレットにどっぷりはまってます。

神輿のあの方

昨日の話をしようと思う。

俺34才 ♂顔濃い既婚
後輩O21才♂優男風
後輩彼女20才?大人しい感じ
二股相手A30位?しゃくれ
その他会社の同僚&後輩数名

一昨日会社でOから相談受けた。
後輩が付き合ってる彼女宅に遊びに行った。

彼女としゃくれた奴が彼女宅で酒飲んでて、Oが怒鳴ったらしい。(お前だれ!等)

しゃくれに殴られ彼女爆笑。
しゃくれに免許と財布取られたらしい。
何してんだよO。

続き

俺「取り返して潰せよ」
後輩「抵抗したんですけど…」小動物かよ?弱!

夜、俺の家で会社の仲間(後輩含む)と飲みつつ話し合い。
俺「しかし暴力沙汰はなぁ…」
同僚「神輿やる?神輿!神輿!」( ゚∀゚)o彡゜
他の後輩「神輿!神輿!」ヾ(´ω`)ノ
俺「うるせえ!彼女宅で警察呼ばれたらアウトだろうが!」
(数年前、俺は彼女と間男を自宅から引きずり出し裸神輿にした事が有る。)
O「神輿って何ですか?」
俺「黙ってろ」

更に続き

会社の仲間達と、どうするかと話し合いをした結果…。

後輩「プレイなら良いんじゃないすか?」
皆「プレイ?」(゚Д゚)ポカーン
後輩「SMなら鞭で叩いてもOKっしょ?」
同僚「それじゃああ!」
えー!?(´・ω・`)んな馬鹿なぁ!

昨日会社をサボり、大人の玩具屋へ。
俺「…なぁ、やめねーか?」
俺を無視、店員に話する同僚。
店員「…え!8本!?…はい…アレも…はい」指差して注文する同僚。
何買ってんだよコイツ。

更に続いて…昨夜

彼女はしゃくれたのと同棲?を始めてたみたい。
可哀相なO、泣くな。

計画実行。
Oが彼女宅を訪問。しゃくれたの出て来た。
胸倉掴まれてO泣き顔で絶叫。
O「王様!助けてえ!」
あの馬鹿、王様お願いしますだろうが…台詞間違えやがって。

俺を含む会社の仲間8人、彼女宅になだれ込む。
しゃくれた「誰だよテメエら!」
しゃくれたのと彼女を後ろ手に拘束。
暴れるもしゃくれた奴の靴下を、二人の口に投入。
ムセて大人しくなった。

そして…

俺達全員パンツ一枚になり、蝶々のマスク着けた。
彼女はヤラれると思ったのか、芋虫みたく暴れてる。

Oはしゃくれたのと彼女の下半身を脱がせ、合図した。
O「王様お願いします!」
蝶々マスクにパンツ一枚の男達が鞭を一斉に振り下ろす。
しゃくれ「ふあああ!」
彼女「ぶぶぐぁあ!」
1分で二人の尻からくるぶし迄真っ赤に。

15分位経過…
二人の下半身がハムみたいに!
この間にOは免許と財布を奪還。
金が入って無いと、二人の財布から取られた分を取り戻した。

最後

ピンポンと玄関なってOが出た。
隣のオバさんが五月蝿いと怒鳴るも、俺達を見て顔がヒキツッてた。

同僚「お!一緒にプレイどうです?」
オバさん「へ!変態!」
ヒイッと言って帰られた。

後輩「Oに何かしたら、またプレイだから」
この後、二人の恥態?を撮影して帰宅。
Oは免許等を取り返し、裸になった俺は風邪。
嫁から「馬鹿が」と叱られた。

めでたしめでたし

恐るべし・・・ピンクローター

俺と彼女の付き合いは大学1年の時からでもう6年になる。
お互い童貞と処女で付き合いだして、最初のHの時はすごい苦労した記憶がある。
俺は彼女しか女性を知らないし、たぶん彼女も俺しか知らないと思う。

最初のきっかけは生年月日が同じという事で、なにか運命的なものを感じてしまったのが始まりだった。
そしてお互いの趣味・・・これが結構マニアックでプロ野球の横浜ファン。
意外と横浜ファンって少なくて、自分と同じくらいの横浜ファンにめぐり合えたのも嬉しかった。
今は横浜市内にマンションを借りて同棲している。
彼女の方からは結婚に関する話もチラホラ出ていたが、これまではさりげなくかわしていた。

彼女の性格はかなりのやきもち焼きで束縛するタイプ、もっとも俺も束縛されるのキライじゃないからべつにいいんだけど。
彼女の家は母子家庭で、子供のときに父親の浮気で両親が離婚したトラウマがあってそれで浮気にものすごい嫌悪感を持っている。
俺とのHの後コンドームに残った精液の量を見て、少ない時には浮気を疑われたことも何度かあった・・・だから下手にオナニーも出来ない。

そんな俺だから浮気をしたことはまだ1度も無い。
そして俺が彼女との結婚に関して不安に思っていたのはHについてなんだ。
他の女性がどんな乱れ方するのか、AV以外では全く知らない。
そしてAVは演技もあるんだろうけど・・・彼女の反応とは全然違うんだ。
もちろん俺のテク不足もあるんだろうけど、どうしても不満があったりする。

彼女の反応は「あっ・・・」とか「ふん・・・」とか小さい声で喘いだりはするけどほんとそれだけ。
時折「気持ちいい・・」とか「愛してる」なんて言うけど本当に気持ちいいのか不安になる時もある。
「ちゃんといったよ」なんて言うが、本当なのか男としてはすごいもどかしい気持ちにもなる。

それが昨年の秋、好きな横浜戦を観に浜スタまで行った帰り、勝利の余韻でまだ二人とも興奮状態だったんだと思うけど、珍しくたまにはホテルに行こうってことになった。
ラブホなんて久しぶりだなあと思いながら部屋を選ぶと、SM部屋というのがありちょっと気になった。
本格的なSM部屋じゃあないんだけど、部屋の模様が赤と黒で統一され、Xの形をした拘束する器具みたいのがあった。
そしてベッドにも手足を拘束する手錠があって、それを手足にはめるとちょうど大の字になるようなものだった。

彼女はこの部屋に入った時からちょっと引き気味だった。
俺が「たまにはこういうのも良くね」と言うと「こんな趣味があったの?」と冷たい視線を浴びせられた。
「とりあえず一回試してみて良くなかったらもうしなけりゃいいじゃん」そう俺が言うと「まあいいけど、この格好は恥ずかしいから下着は着けさせてね」と言ってしぶしぶOKした。
俺その時点ですげえ興奮気味。

手足を拘束し彼女を大の字にするとかなり恥ずかしかったんだと思う、すぐに「もう外して」を連発していた。
俺ははじめてのプレイにかなり興奮気味、そこでつい部屋の自販機で売られていたピンクローターを購入した。
バイブとかいろんな種類があったけど、とりあえず一番ソフトそうなピンクローターにしたんだが、彼女はそれを見てあからさまに嫌悪の表情を見せ「変態!そんなのやめてよ」と叫んでいた。

俺は興奮で相当汗もかいていた、電池をはめるのにも一苦労しながらとりあえずピンクローターのスイッチを入れた。
ヴィ?ンという独特の機械音が響くと一層興奮した。
これまでAVでしか見たこと無かったピンクローターを彼女に使えると思うとそれだけで俺はイキそうになっていた。

そ?っと彼女のパンティ越しにピンクローターを当てるとピクっと体が反応する。
いつもと違う反応にさらに興奮が高まるが、彼女は止めて欲しいのであろう「痛いから止めて・・・本当に止めて!」を連発していた。
俺はかまわずパンティの上からそ?っと当て続けた、すると彼女の口から「あん・・・はん・・・いやん・・・」などと甘い言葉が漏れ始めた。
俺はますます興奮し、ちょっと強めに押し付けると彼女の体はビクっと力が入って「ああ?だめ??」と言いながら腰を浮かせて弓反りになり、その後一気に力が抜けた。

はぁはぁと息をしながら潤んだ瞳を見せる彼女の反応はAV女優のそれと一緒だった。
「ひどいよ?変態・・・」と言う彼女の言葉に力は無く、俺はますます責めたくなり直接当てようとパンティを引っ張った。
すると・・・そのパンティの濡れ具合といったら半端じゃなくこれまで経験したこと無いものだった。
直接ピンクローターをパンティの中に忍び込ませると彼女は「もう本当に止めて、お願い」と叫ぶように言ってきた。
俺は「そんなに痛くないでしょ」と言うと「痛くないけど変になっちゃう?」と言ってまたピクピクし始めた。

パンティの中にピンクローターを入れスイッチはパンティの横に挟んだ・・・なんかこんなシーンをAVで見た気がする。
この状態だと俺が押し付ける必要が無いのでじっくり観察することが出来る。
「いや?・・・本当に止めて?・・・ああ?ん・・・」と悶える彼女に興奮しながら、俺は全身に汗が吹き出していることに気が付いた。

俺は立ち上がって素っ裸になり、ちょっと汗を流そうとシャワーを浴びに向かった。
彼女はなんか言葉にならない声を発していたが、とりあえず時間にしたらほんの2?3分、汗を流すだけで戻ってきた。

彼女は体をビクンビクンとさせながら痙攣し、目は見開いたまま口元がワナワナと震えていた。
俺はちょっとやりすぎたかと不安になり急いでピンクローターを外した。
すると彼女が「お願い・・・入れて・・・」と言ってきた。

俺は耳を疑った。
これまで彼女はそんなことを言ったことは無かった。
せいぜい今までは「来て」とか言うのが精一杯じゃなかったろうか?

俺が「どうしたの?」と聞くと「お願い・・・もう我慢できないの・・・」と潤んだ瞳で訴えながら言ってきた。
俺はちょっとエロい言葉責めもしてみた。
「何をして欲しいの?」
「・・・入れて欲しいの・・・」
「何を入れて欲しいの?」
「もういじわる?・・・を入れて欲しいの」
「何?よく聞こえなかった」
「もう?・・・おちんちんよ?・・・指でもいいからはやく入れて?」

こんなエロい言葉ははじめて聞いた!
俺はすぐさまぶち込みたくなりパンティを脱がせようとしたが、両足を拘束してあるから先にこれを外さないとパンティを脱がせられない。
興奮しているとこれがなかなか外せない。
苦労しながら外している間も彼女は「お願い・・・早くして・・・もう我慢できないの?」と甘い言葉を投げかけてきた。

ようやくパンティを脱がすと股間はもうグチョグチョ・・・一気に差し込むと彼女は「あっあ??」と声をあげ、次の瞬間には「い・いく???」と絶叫した!
彼女が「いく」なんて声に出したのは初めてだし、俺の興奮も頂点に達していたのでほんの3こすり程度で俺もいってしまった。
彼女の膣が激しく収縮しているのを感じながら初めて生中出しをしてしまった。

一段落して彼女の拘束と解き、やさしく抱きしめようとしたら彼女は拒否し一人でシャワーを浴びに行ってしまった。
帰り道も一言も口をきいてくれない。
相当怒ってるなと心配しながら謝っているが一向に許してくれる気配が無かった。
丸一日口をきいてくれなかったが、翌日の夜ベッドに入ると彼女はそ?っとピンクローターを持って来て「・・・また、して・・・」と照れながら言ってきた。

彼女をこうまで変えてしまったピンクローター・・・恐るべし!

高慢女上司の災難?

僕はもう一度リーダーをベッドに運びます。
いやはや、明日の朝になるころには重労働で腕がパンパンになりそうです。
リーダーをベッドの一番奥の隅に降ろすと、僕は部屋の電話器で電話をかけはじめました。
リーダーはどこになんの電話を掛けるのかといぶかしげにしています。

僕がかけたのはホテル内のサービス対応の電話でした。
「もしもし、××号室の○○ですが、ルームサービスを頼みたいんですが」
「ああそうですか軽食なら24時間できるんですね、それじゃあシャンパンとサンドイッチをお願いします。」

なぜ今頃ルームサービスを?という顔をしているリーダーに向かって、僕はにこやかに話します。

「あなたも小腹すいたり、咽かわいたりしたんじゃないですか?」
「ちょっと一服しましょう」

「なんだ」という顔をしながら僕の真意を探るかのような表情を浮かべていたリーダーが、あるひとつの想定にいたったのがわかりました。
「・・・・・まさか、○○君」

僕はニヤリとします。

「まさか・・・って、ああ、もちろん、サービスの方に部屋の中まで運んでもらいますよ」
「よかったですね、ご開帳です。やっとその姿になった甲斐があるというもんですよ」
「驚くだろうなボーイさん、それとも喜ぶかな?、チェックアウトの頃にはホテル従業員全員の噂になってたりなてこともあるかもしれませんね」

僕は楽しそうに言いますが、彼女のほうはそれどころではないようです。

「まさか本気で言っているんじゃないでしょうね」
「こんな格好のまま、本当にホテルの従業員に見せるつもり?」
「そんなことできるわけないじゃない。大変なことになるわよ」

彼女のほうは否が応でも、単なる僕の脅しだと思い込みたいようです。

「なんでですか?本気に決まってるじゃないですか」
「大変なことになんかなりませんよ、相手は接客業のプロですからね、パブリックスペースならともかく、客が部屋でどんな変態的なプレイを
していようと騒いだり文句言ったりはしませんね、賭けてもいいですよ」
「なんなら助けを求めてもいいんですよ、さすがに助けを求めれば大騒ぎになるかもしれませんねえ」
「警察も来るでしょうし、貴方の望みどおり、たくさんの人にその姿を見てもらえますよ」

「でも貴方が後から部屋に来たのは見てる人がいると思うし、暴力の跡もないから、合意だと僕が主張したらどうかなあ、
そんな手枷足枷を合意でもなけりゃ簡単につけられるものじゃありませんよ」
「いつも楽しんでる変態プレイがいきすぎたと主張したら、犯罪になるかなあ、実際にこれは合意で始めたんじゃなかったでしたっけ?」
「法廷にでるようなハメになったとしても、僕のほうが有利だと思うなあ」

リーダーは僕の言葉を怒りに燃える目つきで聞いていましたが、決意を固めたようでした。

「本当にボーイに見せる気なら、私も本気で助けを求めるわ、これ以上、君のいいなりになんて・・」

「そうですか、どうも本気のようですね、それは楽しみですねえ、それじゃあ大騒ぎだ。」

僕はそう言いながら、彼女をほうっておいてパソコンの編集にかかります。
こんどはちょっと時間がかかりましたが、ルームサービスなんて、すぐには来ないものです。

「さて、Sさん、本気で助けを求める気のようですから、どうしてこんな事になったのか、二人でもう一度おさらいをしてみましょうね」

そう言って僕は、また彼女の目の前でパソコンの画像を再生しました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」
スカートをまくりあげてパンツ丸出しの画像にかぶさっている彼女のセリフです。

「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
今度の画像は陰毛も、おっぱいも丸出しです。

「いや??ん、いじわる?、ああ?ん、はやく、はやくいれて、ふう?ん」
「ひい?っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」
「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」
これは強烈です、自分でまんぐり返しに大きく開いた両脚を両手で固定して男を誘っている画像です。

そしてその画像に盛大な男女の絡みの声が重なっていきます。
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ????」

最後は今さっき撮ったばかりの、拘束具での大股開きの画像と、立ちバックのときの彼女のセリフの合成です。
「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」

まあ最後のは画像とセリフが別々のものなので、ちょっとインチキかもしれませんが、目的のためには十分でしょう。

彼女の細淵メガネの奥の瞳を覗き込みながら僕は言いました。

「さあ判定が楽しみですね、合意でしょうか? レイプでしょうか?」
「変態プレイを楽しんでたくせに、痴話喧嘩のはてに、冤罪でっちあげたと思われるんじゃないかな」
「皆さんに検証してもらいましょうね」

「そんなことする気ないくせに・・・」

つぶやきながらも彼女の肩ががっくりと落ちているのは、今や明らかでした。

「本当に見せる気なの?」
今度は怒りにまかせた口調ではなく、本当に不安そうな口調でした。

「あんたのその姿をボーイにですか? それともみんなにパソコンの証拠写真をかな?」
僕のからかうよう言葉には答えず、Sさんはじっと押し黙り、観念するように唇を噛んでいます。

どうやら今回の軍配は僕のほうにあがったようでした。

ルームサービスが到着するのには、それからまだ15分ほどかかりました。
彼女にとっては、長くつらい待ち時間であると同時に、決して訪れてほしくない瞬間のようでした。

「ピンポン」
高級ホテルには似つかわしくないアパートの玄関のようなチャイムが鳴りました。
さて、いよいよ見学者の登場というわけです。
ベツドの上のキャリアの女上司の顔色は見る間に蒼白になり、肩のあたりからガタガタと震えだしました。

「お願い、許して・・」

僕は彼女の懇願を無視して、ドアへと歩きます。
覗き穴からドアの外を確認すると、間違いなくルームサービスでした。

ドアのチェーンとロックをはずしてルームサービスを迎え入れます。
ルームサービスを運んできたのは、ボーイではなく若い女性のウエイトレスでした。

「シャンパンとサンドイッチをお持ちしました、ご注文に間違えはありませんでしょうか?」

まだ、Sリーダーの、助けを求めての叫びは気配もありません。
軟禁されていたと主張するのであれば、ドアを開けたとたんに叫ぶのでなくては信憑性がありません。
予想どおりでしたが、第一ラウンドは僕の勝ちです。

「ええ、これでいいです」
「それじゃあ、部屋の中まで運んでください」

特に言わなくても、ウエイトレスは部屋の中までワゴンを押して入りそうでしたが、わざわざ大きな声で僕は、その若いウエイトレスに言いました。

入口のドアの左手はバスルームになっており、ドアから部屋までは1mほどの幅の通路のようになっていて、
通路を抜けたところの左手がベッドになっています。
しかもSさんはベッドの一番、手前奥に置かれていますから、部屋の中ほどまで進まなければウエイトレスからSリーダーの姿は見えません。

「あのテーブルの脇のあたりに置いてください」

「かしこまりました、テーブルの脇ですね」
僕の言葉に、ウエイトレスは丁寧にこたえてワゴンに手わかけます。
ワゴンを押す、それほど大きくもないタイヤの音が部屋中にガラガラと響きます。

「いや??、だめ?、お願い、来ないで、そこでいいでしょ」

彼女の発声は救助を求める叫びではなく、ウエイトレスの入室を拒否する叫びでした。
見えないところからの突然のSリーダーの叫び声にウエイトレスがきょとんとした顔でこちらを見ます。

僕は彼女の悲鳴などなかったことのように、きょとんとしているサービスの女性に話しかけます。
「ああ気にしないで、そこまで運んでください」

「???はい」怪訝そうにしながらもウエイトレスは再度ワゴンを転がします。

「だめ?っ、来ないでって言ったでしょ、来ないでよ、服着てないの!!!」
今度は絶叫にも近い大きな制止の声でした。

「ああごめん、そこでいいや、後は自分で運ぶから、同性だからいいかと思ったんだけどね」
「ちょっとお楽しみ中だったんでね、ほら、なんていうか」

僕が意味ありげにウインクすると。
それには応えずサービスの女性は言いました。

「それではお願いいたします、終わりましたらワゴンごとドアの外へとお出しいただくようにお願いいたします、
それと、申し訳ございませんが、こちらにサインをいただけますでしょうか?」
部屋付けのレシートを出してサインを求めました。

僕がサインをするのを待ちながら、下を向きながらも若い彼女がクスッと小さく笑っているのを僕は見逃しませんでした。

さて、さぞ怒っているだろうとおもいながら、部屋の中へワゴンを運んでいくと、僕の予想とは違ってリーダーは疲れ果てたように
ガックリと頭をたれていました。

僕はそんな彼女の様子にも良心の呵責を感じることはありません。
良心の呵責を感じるには、普段の彼女の立ち居振る舞いは、目に余るというより、
僕たち契約社員の人権を無視しているというのに近い酷さだったからです。
ざまあみろという気持ちでした。

それはそうと、さすがに拘束具に固定された窮屈そうなその姿勢でずっといるのは辛そうな感じに見えました。
そろそろ外してやろうかな?などと考えながら囚人状態のSリーダーに話しかけます。

「ボーイじゃなくて、女の子だったから、そんなに怯えなくても平気だったのに」
「さて、せっかくルームサービスも来たから、一緒に乾杯でもしてサンドイッチでもつまもうか」
「といっても、そのすけべえな格好じゃ、手も動かせないんだね」

リーダーは力のない声で答えます。

「もういいでしょ」
「本気でさらし者にするつもりだったんだね、そこまでされるほど私ひどいことした?」
「お願いほどいてよ、私にどうしろっていうの」

もうかれてしまったのではないかと思っていたのに、大粒の涙をボロボロ流しながらの哀願でした。
やっとしおらしくなりました。
しめしめ、やっと僕の思い通りの展開です。
ここで初めて、彼女が僕に従うべき本当の命令をすることにしました。

「そこまで酷いこと? お前は本当にわかってないんだな、俺が何度辞めようと思ったことか」
「自分が俺たちに対して接してきた、やり方をもう一度よ?く思い出してみろよ」
「俺の立場で、やっと見つけた良い就職口を失うことの重さを考えてみろ、まあキャリアのS
リーダーには想像もできないことかもしれませんがね」
「自殺まで考えたんだよ、でも辞める勇気がなくて、毎日あんたの奴隷みたいな気持ちだったよ」

リーダーはポカンとした表情で僕の話を聞いていました。
この高慢女上司は本当に、自分の態度が僕たちにどんな思いをさせているかに気づいていなかったのでしょう。
僕からすれば、あきれかえってものが言えないという思いです。

僕は言葉を続けました、彼女への宣告です。

「どうしろって言うの? ですか」
「それじゃあ教えてあげましょう、僕たちと同じ扱いを受けて、同じ思いをしてもらいたいんですよ」
「つまり僕の奴隷になってもらう、その枷をはずして晒し者にするのをやめて欲しければ、僕の奴隷になると約束してもらいます。」
「まあどちらでもあまり変わらないかもしれませんがね」

リーダーが聞き返します。

「奴隷?」
「どういう意味?」

僕はさも面倒くさそうに応えます。

「どんな意味もこんな意味もないよ、奴隷は奴隷」
「これから先、僕の言うことには職場だろうがプライベートだろうが絶対服従」
「そういうこと」

「何それ?」
Sリーダーは無意識に疑問の言葉が口をつきます。

「僕の言うことには絶対服従それだけだよ、例えば会社でも僕が命令したら、素っ裸になってセックスでもなんでもさせる。 そういうことですよ」

今度は僕の言葉のもつ意味を、はっきりと理解したようでした。

「そんなことできるわけないでしょ」
「なんで私があなたの奴隷にならなきゃいけないわけ?」
「脅迫するんなら警察行くし、何言ってるんだか全然わからない」
「今の世の中で奴隷だなんて頭おかしいんじゃない?」

またしても、いつの間にか普段の高慢な口調に戻っています。

「口の利き方・・・もういい加減に覚えたらどうだ」

僕はいらだたしそうに、彼女を持ち上げるとバスルームのドアの前あたりまで運び、そこに降ろしました。
そうしておいて、部屋の入口のドアを開けて、部屋の外つまりホテルの廊下を確認しました。
エレベーターホールまで続く通路は途中で120度ほどに緩く曲がった形状になっており、どこまでも見通せるわけではありませんが、
パブリックスペースですから誰が通るかわかりません。

全裸で大股開きのまま置かれた状態で、部屋のドアを開けられて、誰かが通れば見られてしまうという恐怖にリーダーは
声にならない悲鳴をあげていました。

でも、こんな生易しいことでは、この高慢な女上司を屈服させることはできないと僕は思いました。
もう一度、リーダーのところに戻り、もちあげてドアの外へとでようとします。

「何考えてるの、冗談でしょ、早くもどして」

恐怖に目を見開きながらも、リーダーは通路に聞こえるのを気にしてか、押し殺したような声で文句を言います。
僕は裸で秘部丸出しに拘束されたリーダーをドアのすぐ横に下ろすと、冷たい目で見下ろして言いました。

「奴隷にならないんなら、お望み通り、晒し者にしてやるよ」
「そのうちにルームサービスのワゴン片付けにくるから、ワゴンのかわりに持って帰ってもらおう」

そう言って、リーダーがあまりのことに仰天しているうちにバタンとドアをしめてしまいました。

誰が通るかわからないホテルの廊下に素っ裸で放置されたリーダーの慌てふためく表情が観察できないのは残念ですが、
ドア一枚とはいえ放置されることの彼女に与える恐怖は少なくないでしょう。
かなりの荒鐐治ですが、これくらいしないと僕に対する彼女の姿勢というか気持ちを変えることはできないと思いました。

もう深夜もいいところですから、実際には誰かが通る可能性はほとんどないように思いました。
また、明け方近くにならなければ、ルームサービスの器を取りに来ないことも、自分で泊まって確認済でした。
それでも僕のほうも、誰かが通って彼女に気づく(まあ通れば必ず気づくでしょうが)可能性にドキドキしていました。

そのときは、「ちょっと秘め事の変態プレイがいきすぎた」と誤魔化すつもりでしたが、実際に騒ぎになればどんなことになるかは、やはりわかりません。

サウナで砂時計を見つめるような気持ちで5分間を待ちました。
ドアの外で死ぬような気持ちで彼女が人が通らないことを願っているのと同じくらいに、僕のほうも、すぐにでもドアのところにいって
彼女を回収したくなる気持ちをこらえていました。
やけに秒針が進むのが遅く感じられましたが、きっかり5分間を確認して、ドアを開けました。

無言で僕を見上げる彼女は、声を殺して泣いています。

「どうだ、少しは奴隷になることを受け入れる気持ちになったか?」

彼女は黙って、じっと僕の目を見たまま、小さく頭を左右にふります。
さすがは、Sリーダーです。 この状況で首を横に振る気の強さは僕には信じられないものでした。
気持ち的に気圧されるのを気づかれないように、すぐにバタンとドアを閉めました。

心臓はドキドキと早鐘を打つようになっています。
誤算でした。

「くそっ、本当は人が通って見られるのを死ぬほど怖がっているはずなのに」

僕のほうが試されているようです。
人が通らないことを願いながら必死に5分間を待ちました。

ドアを開けて再チャレンジです。
内心「これは何回やっても、彼女の心を折ることはできないかも」と思いはじめていました。

彼女はまた黙って、僕の目を見つめています。
僕も無言でじっと見つめ返しました。

ふいに、彼女がふっと目をとじました。 閉じた目じりから涙があふれます。
そして、搾り出すように言いました。

「わかったわ、好きにして。 だからもう部屋にいれて」

僕の胸に安堵の波が広がりますが、彼女は気づかないようでした。

「本当に奴隷になるんだな」
僕は念を押すように押しかぶせるように尋ねます。
Sリーダーはそれには答えず、黙って、こくりと首を縦に振りました。

僕は公共の場であるホテルの通路に、オールヌードに革の拘束具をつけて大股開きで座っている変態女の写真をデジカメに数枚収めると、
満足して彼女を抱えて部屋の中のベッドまで運びいれました。

「本当に奴隷になると約束するんだな」

「わかったわ、好きにしてって言ったでしょ、で、どうすればいいの」
彼女は吐き捨てるように言いました。

彼女にとっては無意識の言葉使いなのでしょうが、無意識に僕を見下していることをあらわしている、その口調が僕を苛立たせます。

「なんだその口の利き方は、奴隷がご主人様に使う言葉じゃないな」
「奴隷になることを認めた褒美に、今、その拘束具をはずしてやろうと思ったんだが、まだちょっと早かったようだな」

僕のその言葉に彼女が慌てて詫びます。

「ごめんなさい、そんなつもりじゃ・・・つい」

「つい・・何だ? つい契約社員を見下して・・か?」
「奴隷は何でも言うことをきくし、何されても文句言わないんだよ、拘束具を外す前に、おしおきして教育しておく必要がありそうだな」

「ごめんなさい、気をつけますから、おしおきなんて許して、お願いもう許して」

また部屋の外に出されるとでも思ったのか、リーダーは必死に謝ります。

「だめだな、ご主人様がおしおきだと言ったら、おしおきなんだ、それじゃあ行こうか」

何度も彼女を運んで棒のようになってきつつある腕の痛みをこらえて、またバスルームへと運びます。
トイレや洗面所とバスタブを隔てているガラスドアを開け、彼女を抱えたままバスタブの中に入って立ちました。
また廊下に晒されると思ったのか、体を揺すって抵抗していた彼女は、部屋の外ではなくバスルームだとわかって、
不安そうにしながらも少しは大人しくなりました。

「ちょっと狭いな」

そう言いながら、彼女をお湯のはいっていないバスタブの中にM字開脚固定のまま置きました。
彼女をそこに残したまま、。洗面所に戻り、用意の道具を取って戻ります。
バスルームの明るい照明の下で股間をさらけだしている彼女の前に、僕も服を脱ぎ全裸になって座りました。

「何なの?」
不安そうに聞く彼女の質問には答えず、僕はシャワーの蛇口をひねりました。
冷たいままでもよかったのですが、一応はジェントルシップを発揮して湯温を調節してから、彼女の股間に向けてシャワーします。

「ねえ何なの?どうするつもり」
もちろん僕は答えません。

黙ってスプレー缶を取り出すと、彼女の股間に向けてスプレーをしました。
青白いクリーム状のシェービングクリームの泡が、彼女の陰毛に山のように吹き付けられます。
ミント系のひんやりとした刺激におののく彼女の前で、僕は髭剃り用の2枚刃のカミソリをとりだしました。
シック・インジェクターとかいうやつです。
それを見て、僕の意図を察した彼女が、もう聞き飽きてきた悲鳴をまたあげます。

「いや???っ、何考えてるの変態!」
「変なことしないで、やめて??、ううううう・・・」
例によって最後は泣き声まじりです。

そんなことには僕は全くお構いなしに、おもむろに彼女のこんもりとした土手に密生する陰毛の生え際あたりに、カミソリの刃をあてました。
この瞬間を楽しみにしていたのです。
いつも偉そうにしている高慢女に赤っ恥をかかせてやる。

「奴隷になると言ったくせに、その時だけの口先女なんだからな」
「そうやっていつまでも口の利き方が直らないのも、俺を見下した態度が直らないのも、偉そうにモシャモシャとマン毛をはやしているからにちがいないんだ」
「赤ん坊みたいなツルツルま○こに戻って、謙虚さをとりもどすんだな」

真ん中から一直線にカミソリを滑らせました。
おろしたての2枚刃の切れ味はさすがで、密生した陰毛をものともせずに、抵抗もほとんど感じさせない
くらいの軽やかさで「ジョリ??」という感じで真っ直ぐに土手をはっていきました。
これは面白い虎刈りです。
土手の中央部に幅3cm程度の道路が開けて、その沿道にはあいかわらず黒い草むらが茂っています。

「いや???っ、やめて??っ」

下半身を虎刈りにされた姿で、今となっては威厳もへったくれもなくなってしまつたリーダーが妙に女らしい悲鳴をあげ続けますが、
僕のほうはまったく無視して作業を続けます。

「滅多に見られないザマだからな。 奴隷になった証にツルツルになる前の虎刈り姿も写真に残しておいてやろう」 
そう言いながらわざわざフラッシユをONにしてパシャパシヤとデジカメで撮影しました。

切れ味のいいカミソリはサクサクと簡単に陰毛を刈り取っていき、扱っている方は全く危険を感じませんが女性のムダ毛手入れのそれとは
比べ物にならないくらいにゴツイくて黒いシックインジェクターは女性としての大事な部分に傷をつけられるのではないかという不安を
彼女に与え続けているようです。

動かすと危険と感じたのか、腰を揺することもなく、僕のなすがままに刈り取られていきました。

「意外と尻のほうまで、びっしりと生やしてますねリーダー」

そう言って揶揄しながら、土手の生え際から菊の蕾のあたりまで一本残らず、ツルツルに剃りあげてやりました。

「尻毛の手入れまでしてもらうと、もう他人の気がしないでしょう」

紳士的な態度を忘れない僕は、カミソリ負けしてヒリヒリしては可哀相と思い、アフターシェーブローションまで塗ってあげます。
我ながら、なんて優しいんだろう。

ローションはわざわざ容易してきていたシャネルの「エゴイスト」という彼女にぴつたりの名前のものです。
少しだけ甘い香りをともなった、爽やかなローションの臭いと揮発性の感触に、Sさんは何を塗られたのかと不安そうに訊きます。

「何? 何を塗ったの?」

彼女のあまりにも不安そうな表情が面白くて、僕は少しからかってやることにしました。

「中国から帰ってきた友達に譲ってもらったんだけど、今向こうで流行ってる超強力な媚薬らしいんだよ」
「膣内に直接塗ると、威力が強すぎて、オナニーのしすぎで腫れたりする女性が続出したんで、中国政府の通達で太腿とかお尻、
恥丘とかにすりこんで使うように説明書に記載させられたんだって」

「まあこの手のものは、たいていは効果なんかないんだけど、口コミでも話題になってるくらいだからもしかしたら本当かもね、
1時間か2時間で効果が出始めるらしいから、Sさん身をもって本当かどうか体験できますよ」

普段の聡明な彼女であれば、そんなヨタ話しのようなことは一笑にふしたのでしょうが、今夜は異様な体験ずくめで弱りきっているのか、
真に受けて心配そうな顔をしています。

「そんなことしなくても好きにさせてあげてるじゃない。 お願いだから変なもの塗らないで」

そう言いながらも、赤ん坊のようにツルツルに剃り上げられた自分の股間を見ながら、怪しげな媚薬まで塗りこまれる屈辱に
がっくりと首をたれて力なく、うなだれるのでした。

僕の方は彼女の言葉など、今となってはほとんど無視して、次へ次へと作業を進めていきます。
あの高慢な鼻っ柱を、二度と立ち直れないくらいにこっぴどく、へし折ってやるための用意はまだまだ終わりではないのです。

部屋に戻り、次なる手順の道具類をとり揃えると、バスルームへと向かいました。
Sリーダーは頭をたれれば赤ん坊のようにツルツルにされた自分の股間と嫌でもご対面してしまうせいか、
横を向くようにしてうつむいて屈辱に耐えています。

僕は用意してきたオレンジ色の液体のはいったコップと、書初めに使うような太目の毛筆の筆を持って彼女のツルツルの股間の前に
座り正対しました。
彼女はもう質問する気力もないようでしたが、またもやの怪しげな液体を目にして、恐ろしそうに小さく質問します。

「それは何? もう変なものは塗らないで」

「さあてね、何だと思いますか? さっきのと二つで効果倍増の媚薬かな?」

僕は薄笑いを浮かべながら陳腐な嘘で、彼女の不安をあおります。
オレンジ色の液体のはいったコップに筆をいれて、たっぷりとしみこませると「びしゃっ」という感じで彼女の恥丘のあたりに筆を置いて、
恥丘から菊の蕾のあたりまで、もう乾いているさっきのローションの上にかぶせるように塗りこんでいきました。
手早く全体に塗り終えると、彼女の悲鳴を無視して陰唇のヒダを押し広げ、クリトリスも含めて陰部全体にも塗りこんでいきました。

性奴となることを受け入れさせられたSリーダーは、今夜のたび重なる責めで敏感になっている陰部を筆のやわらかい毛の感触で刺激を与えられて、
嫌がりながらも快感を隠すことができないでいました。
特にクリトリスを筆がはっている間は、目の前に僕がいるのも忘れたかのように薄く目をつぶり、切ないア行の喘ぎ声を
「アアン、イヤン」と間断なく上げ続けていました。
その淫らな様子は媚薬を塗られたという暗示効果も手伝っていたのかもしれませんでした。

すっかりと陰部を塗り上げると、僕は用意していた和紙の巻紙を彼女の開ききった陰部に押し当て、その上を丸めたハンドタオルで押さえるようにして、
和紙にオレンジの液を吸い取らせていきます。
すっかりと作業を終えて、和紙を引き剥がすと、朱色の書道用墨汁によって、クリトリスの形も陰唇の形状もはっきりとわかるマン拓ができあがりました。

「ようし、できたぞ、Sのマン汁をたっぷり吸い込んだ、マン拓のできあがりだ」
「奴隷になって、おま○こツルツルに剥き上げられた記念にはぴったりだな」

もうSリーダーはショックで悲鳴さえも上げられないようで、顔を背けますが、アゴをつかまれ和紙の方を向かされたうえで、
奴隷はご主人に絶対服従だと言い聞かされると、その無残な自分の肉絵をみつめ涙にくれていきました。

「さすがに、こんなものをとられてはSさんもおしまいじゃないんですか?」
「たとえこの後どんなことがあっても、Sさんが僕に、このマン拓を取られたという事実は消しようがありませんよ」
「例え僕を警察に突き出したとしても、奴隷として僕にマン拓をとられたという事実は貴方の記憶に永遠に残るでしょうね」
「奴隷にしかできない経験ですよ」

屈辱感と、毛筆から与えられた快感とがごちゃまぜになって、呆けたような視線で僕を見るともなく、見つめているリーダーの姿がそこにはありました。

「いいか? お前は奴隷で、俺はご主人様だ。答えるときは必ず「はい、ご主人様」と俺を呼ぶんだぞ」
「わかったか? わかったら返事をしろ」

「はい、ご主人様・・・うわ?ん」 
感極まったのか子供のように大声で泣き始めました。

それでも僕は許しません。

「もう一度聞くぞ、お前はなんだ?」

彼女のひっつめにした髪の毛をつかみ、こちらを向かせて目を覗き込み質問します。
そこには高慢な女上司の威厳は陰も形もなく、怯えたような目で私を見返す奴隷女がいるだけでした。

「うううう、私はご主人様の奴隷です。・・・うわ?ん、え?ん」

「いつでもどこでも、俺の命令はどんなことでも守ると約束するか?」

「はい、ご主人様、Sは奴隷になると約束します」

ついに完全に堕ちました。
僕はこの日はじめて納得して、彼女に優しく話しかけました。

「ようし、やっとよくわかったようだな。」
「それじゃあ、それを外してやろう。 初めからそうして従順にすればよかったのになあ」

手枷足枷をはずしてもらって、やっと開放されたというのに、彼女は全身の力が抜けたかのようにバスタブの中にペタリと座りこんだままでした。

「ようし奴隷になったご褒美にご主人様がお前を洗ってやろう」
「そこに立って、片足をバスタブのヘリに乗せて股を開きなさい」

「はい、ご主人様、あああ・・・・」
まだ自分の運命を租借しきれていないようですが、それでもいいつけを守り、犬が小便をするときのような惨めなポーズをとりました。

僕は彼女の股間にシャワーをあて、マン拓の名残りの墨汁をきれいに落としていきます。
陰部の亀裂のなかにも指をいれ、シャワーをあてながらきれいに落とし、続いてボディソープを使ってもう一度きれいに洗い流してやりました。
股間を洗い終わると、足をおろさせ、全身を手のひらでこするようにして洗ってやりました。
バスタオルできれいに水分をぬぐってやると、脱力している彼女に言いました。

「ちょっと、そのバスタブのヘリに腰掛けて待っていなさい」

僕が部屋に戻り、三脚付きのビデオカメラをとってバスルームに戻ると、彼女は言われたとおりに腰掛けてボウッとした感じで待っていました。
三脚付のビデオカメラを見ましたが、もう抗う気力もないのか、小さく自嘲するように左右に首をふりましたが、僕の作業を黙って見守っています。

僕はバスタブの中が写る位置にビデオカメラをセットすると、もう一度バスタブに戻りシャワーを浴びました。
アゴをしゃくって合図して、彼女を呼びます。
リーダーは私が目で股間を示し合図すると、すぐに理解してシャワーの雨の下に膝まづいてフェラチオをはじめました。

「よし、だいぶ、奴隷の立場が理解できてきたようだな、それじゃあ今度は腕を洗ってくれ」

リーダーは従順に僕の腕を持ち、もう片方の手にボディソープをとって洗いはじめます。
彼女の態度は悪くありませんが、僕は教え諭すように言いました。

「いや、奴隷の洗いかたはそうじゃないんだ。お前のそのツルツルになった道具で洗ってくれ」
「普通はタワシ洗いっていうんだが、タワシの毛がないからな、でもそれはそれでツルツルして気持ちよさそうだ」

そう言いながら僕は、彼女に要領を身振り手振りで教えていきました。

「ああ・・、こんな恥かしいことまでしなければならないのね」

ガニ股で中腰になり、僕の腕を跨いで、僕の腕ではなく自分の腰のほうをグラインドさせてツルツルになった股間をすりつけるようにして
ボディーソープで洗ってくれました。

「ようし、よくできたな」
「自分ではどんな格好かよく判らないと思うが、後でビデオを再生して一緒に見てみよう」
「お前が奴隷になった記念ビデオにはぴったりだと思うぞ」
「美人女上司のガニ股、スマタ洗いだ」

もう僕の揶揄する言葉に反抗する気概もなく、Sさんはシャワーで僕の腕と自分の股間の泡を流していました。

僕は彼女の頭からピンとゴムをはずしてやり、ひっつめにしていた髪を下ろしてやり、細淵メガネもはずしてやって、
今まで使っていた下側のシャワーではなく、頭上についているシャワーから勢いよくお湯を出して二人で頭から浴びました。
バスタブの中で彼女を座らせて上を向かせて、垂れ下がった黒髪をとりシャンプーしてやります。

頭皮の地肌もマッサージするように丁寧に洗って流してやってから、リンスを両手にたっぷりととって髪の根元から先まで
丹念にすりこんで流してやりました。
少しだけ茶のまじった、彼女の艶やかな髪は、濡れて少しペタリとしていますが、いつものアップにしたのに比べてずっと女らしい感じで、
メガネのない柔らかな目元の感じがそれを助長しています。

「ありかどう」
髪を流してもらった礼を彼女がいいます。

僕は鏡を指差して言います。

「この方がずっと女らしくて、素的じゃないか、なんでいつもこうしていないんだ?」

正直な感想でした。
いつものキャリアな雰囲気とは違う、鏡に映る姿に、はじめて少しだけ良心がチクリと痛みました。

「うん、メガネをはずしてるとよく見えないの、ごめんね」

彼女は恥かしそうに言うと、謝らなくてもよいことを謝ります。
まるで別人のようでした。

僕は弱気の虫を振り払うように、タオルで荒々しく全身の水滴をぬぐうと、バスローブを着込んでいいました。

「髪を乾かしたらベッドに来なさい、冷えているうちにシャンパンでも飲もう」

彼女はバスタオルで髪をぬぐいながらうなづきました。

「はい、ご主人様」

テーブルの上を片付けて、タオルできれいに拭いていると、思ったよりも早く、Sリーダーがバスルームから出てきました。
バスローブをはおい、タオルで襟足のあたりを拭くようにしながら歩いてきます。
細淵メガネはバスルームにおいてきたのか、はずしたままでした。

「ずいぶん早いじゃないか、髪を乾かしてから来なさいと言ったのに」

僕は怒っているわけではなく、無意識に彼女を気遣っているのを、声を出した瞬間に意識して後悔しました。

「ごめんなさい、ご主人様をお待たせしてはいけないと思って・・」

「まあいい、そこに掛けなさい」

髪をおろしてメガネをはずした、いつもと雰囲気の違う相手ではやりにくいのですが、心を鬼にしてシナリオ通りの行動を続けます。

「Sが奴隷になつた記念にシャンパンで乾杯と思ったけれど、ちょっとその前に済ませておかなければならないことがあるんだ」
「それから、まず、そのバスローブは脱ぎなさい。 僕と二人でいる時には奴隷には服は必要ないからね」

「はい、すみません、ご主人様、今脱ぎますから・・」

なんの文句も言わずに、言われたとおりにバスローブを脱ぎ、元通りの素っ裸に戻ります。
従順すぎて気味が悪いくらいです。

「よし、それじゃあ口約束ではなくて、Sが奴隷になったことの契約をきちんと結ぼう」

そう言って、僕は先程のマン拓の和紙の巻いてあった部分をクルクルと開いてテーブルに広げました。
和紙にはあらかじめ契約文が記載してあります。

奴隷契約書

私、○○○○(Sのフルネーム)は今この時より××××(私のフルネーム)の性奴隷となり、下記の事項を生涯、
遵守することを誓います。



1.性奴隷として、××××をご主人として尊敬し、いつ何時も「ご主人様」とお呼びすること。
2.いついかなる時でも、ご主人様の命あるときは脱衣、口唇奉仕、本番セックスほかご主人様の命令に従いご奉仕すること。
3.ご主人様の命あるときは、例え公衆の面前であっても、拘束具その他、ご主人様の望む服装または全裸などの姿でお仕えすること。
4.奴隷としての身分をわきまえ、ご主人様への口の利き方、態度に注意し、どのような命令にも即刻喜んで従うこと。
平成××年××月××日

年月日の後には空白があり、その後ろに朱々としたSリーダーの女性器のマン拓が押されていました。

子供だましですが、愛液混じりの墨汁で記されたマン拓がついていることで、契約者にとっては法的な効力以上
の圧迫感を与える契約書であるかもしれません。

「ここの年月日と、君の愛液混じりの朱色のマン拓との間の空間に直筆でサインをして欲しいんだ」
「これで君と僕の奴隷契約が確定するということだね」

Sリーダーはネガネがないせいか、顔を近づけるようにして、文面を読んでいましたが、左端に赤々と押された自分の肉の印にいきつくと、
ごくりとツバを飲んで、深く息を吸いこんでから、はっきりと言いました。

「はい、サインさせていただきます。 ご主人様」
気丈に言った後で数秒の沈黙があり、それでも堪えきれないのか閉じた口の奥で呻きました。「・・あああ」
   
私から渡された筆ペンで、契約文と肉印のあいだの空間に達筆なサインをゆっくりと書き上げました。
○○○○(Sのフルネーム)
自分の女性器の肉印の横に自筆のサインを書き込む気持ちはどんなものなのでしょう。

「ようし、いい覚悟だ。 よく出来たな」
見るまでもないそれを、もう一度わざとらしく読み返すように眺めてから僕は、それをサイドテーブルへと片付けました。

「次に、奴隷になった証というか記念に、アクセサリーをお前にやろう」

そう言って僕がテーブルの上に置いたのは、赤い革のリングに銀色の金属の鋲を打ったようなものです。
デパートのペットコーナーで買ってきた、犬用の首輪でした。
ベルトで留めるようになっており、首輪の端についた小さなフックから散歩用の細い皮のロープがついています。
僕はロープのはしをもって、赤い首輪のほうは彼女に手渡します。

「似合いそうだな、嬉しいだろう? 自分でつけてごらん」

奴隷になると気持ちの中で整理をつけていても、実際に目の前に差し出されたペット用の首輪は彼女の心を動揺させるものだつたのでしょう。
無意識にでしょうが、目の端に涙をため、唇を噛んでいます。
それでも意を決したように、自らの首にその赤い奴隷の証を巻きつけていきました。

「ありがとうございます。ご主人様。・・・うううっ」
「ごめんなさい、泣いたりして」
涙に鼻をつまらせた声で謝りました。

「よしっ、今度こそ口先だけではなく、本当に俺の奴隷になるというお前の決意がよくわかった」
「それでは二人の新しい関係にシャンパンで乾杯しよう」

僕はルームサービスのワゴンから、ワインクーラーにはいったシャンパンと、二つのシャンパングラス、
サンドイッチにかけられたラップを外して、テーブルの上にうつしました。

グラスにシャンパンをついでやり
「それじゃあ乾杯しよう」といいグラスを持ち上げると、彼女がポッと頬を染めているのがわかりました。

「どうした、頬が赤いぞ、どうかしたのか?」

「ごめんなさい。 もうご主人様の前で裸でいることには慣れたのですが、裸のままでシャンパンを飲むのが、
なんだかとても恥かしくなってしまって・・・」

そんなものなのでしょうか?
まあ、彼女の恥らう様子は僕にとっては、楽しい酒の肴というものなので、よしとすることにしました。
サンドイッチをつまんで彼女にもすすめます。
また真っ赤になり恥かしそうにサンドイッチを食べる彼女を見ながら話しかけました。

「しかし不思議なものだな、僕のほうもSのオールヌードに慣れてきたようだよ」
「ついさっきまではオフィスでお高くとまっていたSが、こうやってオールヌードで一緒にサンドイッチを食べてるってのも不思議な感じだけどな」

「今日こそ自分でわかったけど、俺は本物のサドらしいな、最初はお前をこらしめてやろうと思っただけだったんだけどな」
「上司であるお前を服従させて、普段のお前なら絶対にしないような恥かしいことをさせるってのがいいんだよな」
「心の底からゾクゾクするよ、俺のを突っ込んでピストンして出たり入ったりしてるのを見ながら、普段の偉そうなお前と、
目の前、腹の下で素っ裸で股を開ききっているお前の姿をだぶらせているんだ」

「たった半日前とはこんなにも違うことになってしまったが、お前のほうはどんな気持ちなんだ」
「怒らないから正直なところを言ってみろ」
「口惜しくて殺してやりたいと思っているのか?それとも恥かしくて死にたい? 本当はもっとかわいがって欲しいとか?」
「まあプライドの高いお前のことだろうから、無能な俺にこんな風に扱われるのはよっぽど口惜しいんだろうな」

首輪につながるロープをゆすり、返事をうながすと、彼女がポツリ、ポツリと話しはじめました。

「正直なところ、今でもすごく口惜しいし、もちろん恥かしいんだけど、さっきあそこ剃られて変な薬ぬられたときになんだか、
「もういいかあ、ここまでされちゃったら、もうどうでもいいや」みたいな気持ちになっちゃって・・・」
「そこに、あの・・・墨のやつでしょ、なんだかどこかの線が切れたのかな、どうでもよくなっちゃったみたい」

一瞬、つまるような感じでしたが、なにかを決心したように目をあげ、僕の目を見ながら話しを続けました。

「あのバイブ・・、あれひどいよね、なんていうんだろう、もうイク寸前までいかされるんだけど、なんていうか
そのままじゃイケないのよね・・・、なに言ってるんだろう私・・」
「イキたいのにイケなくておかしくなっちゃうかと思った。 ひどいとか言ったけど、あの後いれてもらったとき
最高にかんじちゃって、もうウワーンて飛んでいっちゃうっていうのかな、あんなの今までで初めて」

「本当はもっといつまででも突いてて欲しかったの、窓際でされたときも嫌だっていってたけど、本当はすごい感じてた。
エッチなやつだと思ってるでしょ、エッチだよねえ私、貴方のいうとおり淫乱かも」

「本当は前から、私ってすごくエッチかもって思ってたんだ」
「今まで誰にもバレないようにって思ってたんだけど、・・・あのバイブ、あれでなんかはじけちゃったかも」
「さっき、あの誓約書の墨のやつとられながら、ああもういいか、この人には私が淫乱かもって、みんなバレてるって、
なんだか、そんな風に思って・・・、いいよご主人さまって呼ばせてって」

「私エッチなの、今も、もっとセックスしてほしいの、貴方になら正直にそう言えるし」
「何言ってるんだろう私・・・、おかしいよね」

「縛られるの嫌だし、廊下や、窓際とかあんなの酷い、毛を剃られたりとか、変態!! って思ってるんだけど、なんていうか
これで抱いてもらえる・・みたいな、っていうかな、これを耐えなければ抱いてもらえないんなら耐えられる・・みたいな」
「私も本物のマゾかもね、嫌なんだけど・・・感じる気もする、すごく恥かしいんだけどなんだかゾクゾクするみたいな・・」

思わぬカミングアウトですが、悪い気はしません。
「それじゃあ、こんな目にあっても、今も俺にハメて欲しいと思って濡らしてるのか?」

「うん、奥まで入れて、頭のなかが真っ白になるまで突きまくってほしいの」
「さっきからずっと、いれて欲しくて、なんてエッチなんだろうね私」
「エッチなことを言う自分にも、なんだか感じてるのかも・・・」

「そうかあSはそんな淫乱女だったんだな、それならオフィスでも素っ裸でいて、みんなに順番につっこんでもらえばよかったじゃないか」

「ああん、意地悪、そんなことできないよ、ご主人さまにはみんなバレたから、お願いできるの・・・」
「ご主人様にはSがエッチなエッチな女だって知られてるからだよ」

なんだか、あまりの変身ぶりに気味が悪い気もしますが、まんざらでもありません。
本当はまだまだSMチックな責めを続ける用意があったのですが、いい気分になって、彼女の淫乱な願いを叶えてやることにしました。

「それでは、その首輪のとおり犬になって僕の足許に来て、そのままの姿勢で唇で奉仕しなさい」
「僕は、上司であるお前が僕の前に膝まづいて、僕のチ○ポを咥えるところが一番興奮するんだ、今日はもう何度目かな
僕のチ○ポを咥えるのは?もう口が僕のチ○ポの大きさも形も覚えたんじゃないか?」
「うまくフェラチオができたら望みどおりハメてやろう」

僕の言葉に、リーダーはイスからタイル貼りの床へと裸の尻を落とすと、四つんばいになり一歩、二歩とまさに犬のように這って、僕の足許へと来ました。
僕がイスに浅く座りなおしてやると、犬の姿勢の彼女の口がちょうどフェラチオの位置にきます。
犬の体勢のまま、手も添えずに頬と唇を使って僕の性器を誘導し、すっぽりと口に含むと、舌先でねっとりとした愛撫を肉棒に与え始めました。

もうすでにリーダーの膣内に一回発射したあとですが、バイアグラのせいか、それとも高慢な女上司を犬のようにはわせて口唇奉仕させる優越感からか、
僕の股間のものはパンパンというくらいに張り詰め硬く怒張しています。
その様子から、舌先などの小細工はいらないと察したのでしょう、Sさんは、顔の形が変わるくらいに、
すっぽりと僕の肉棒を深く咥えると、ねっとりとしたストスロークを繰り返していきます。

肉棒を咥えているせいで、普段は小さく閉じられている唇が大きく開いていて、頬をふくらませているリーダーの表情は、
いつもの毅然としたキツい雰囲気とは違って、なんとなく間が抜けたような感じにも見えますが、
普段は誰にも見せない、少し不細工ともいえるそんな表情にかえって僕の興奮は高まります。

僕の勃起したチ○ポが彼女の口から抜かれるたびに薄い唇の端が心なしかまくれあがるような感じになり、グツと腰をいれて口の中に押し戻すときには
唇の端も少しだけ口の中へと押し戻されるような感じになります。
うっとりとした目つきで無心に口唇奉仕を続けるリーダーは、奉仕しているとか、命令されたから、はたまた自分が楽しんでいる・・
そんな思惑をこえて、何も考えずに本能のまま、ただ無心にその行為に没頭しているように見えました。

Sリーダーは牝と化したかのように僕の肉棒を、これでもかと唇でしごきあげてきます。
赤い首輪を巻かれて、素っ裸で乳房を揺らしながら、手も添えずに上半身全体を前後させるようにして、唇を支点にして行われる、
その行為の視覚効果と、ぬめりと温かく柔らかい感触に、すぐにも絶頂感へと導かれそうでした。

ほどいた髪がたびたびハラリと落ちて顔にかかり、時々それを片手で掻きあげるようにする仕草も、被虐感を醸します。
そのまま、なし崩しに射精へと導かれそうになり、僕は慌てて腰を引き、淫靡な口唇から肉棒を引き抜きました。

「Sが俺のチ○ポをあんまり美味しそうにしゃぶるから、もう少しでだしてしまいそうだったよ」
「これから俺のザーメンを飲んでもらうけど、部下のザーメンを飲まされるのはどんな気分だい?」

「はい、ご主人さまの精子でしたら喜んで飲ませていただきます」

「うむ、奴隷らしい、よく出来た返事だな。だいぶお前も奴隷としての立場がわかってきたようだ」
「だけど、忠誠心はそれとして、本当のところのお前のプライドとか本心というのか、今はそういうのがききたいんだ」
「いつもアゴで使っている部下のチ○ポを、犬のように四つんばいの姿でしゃぶらせられた挙句に、口の中に出されて
、最後にはそれを飲み下さなければならないってことについての、リーダーとしての感想はどうなんだ」
「怒らないから、正直に言ってみなさい」

「そんな・・・・」

さすがに口ごもりながら、返事をしないことへの僕の反応を怖れてか反射的にあやまります。

「すみませんご主人様」
「M君に飲まされたのが、初めての経験だったの」
「好きな人にもしたことないのに、口惜しくて、情けなくて、うまく言葉にできないくらい屈辱的な気持ちだったわ」
「今もザーメンまで飲まされたら、明日からどんな顔をして・・って、そういう気持ちには変わりはないけど、口惜しいとか
情けないとか、そういう気持ちは今はしていないの」
「なんていうか、普段は絶対しない、絶対に人には見せられない、そういうことを貴方に無理矢理させられるのに、
どこかで悦んでいる私がいるのかも」

「昨日までは下品なことを言う人を蔑んでいて、自分は絶対に口にしないと思っていたんだけど」
「本当は卑猥な言葉を思いっきり言ってみたいという潜在意識とかがあったのかもしれないって、そう今は思ってる」

僕は女の性欲の深さを見たような気がしました。
「恥かしい」という気持ちは性感の裏返しなのでしょう。
性的なものを感じているからこそ恥かしいし、それを口にしたり行動したりすることで、自分がエッチな
女だとバレてしまうのを本能的に恐れて、恥かしいからしない・・そういうことなのかもしれません。

それとは裏腹に、女性の性感は男のそれよりもずっと強いといいます、高慢でキツくて隙などなさそうに見えたリーダーも
心の奥底では思いっきり「おま○こ」とか「チ○ポをはめて」というような卑猥な言葉を叫びながら、淫らな行為にふけることを、
無意識のうちに欲求していたのかもしれませんでした。

彼女も、もうそのつもりでいることが、かえってちょっと物足りない気もしましたが、そろそろ飲んでもらうことにしました。

「よし、それじゃあ、お望みどおり飲ませてやるよ」
「しかし、そうやって首輪もつけたことだし、その前に犬としての躾もさせてもらおうかな」

僕はペットショツプで買っておいた、餌用の白い皿を床に置きました。
犬にエサを与えるときに使う丸いドーナツ状の、プラスチックの皿です。
そこに飲み残しのシャンパンをドボドボと注ぐと、彼女にそれを飲むように命じました。
お皿を持ち上げてあおろうとする彼女を制して、当然の注文をつけます。

「そうじゃなくて、床に皿を置いたまま、手を使わずに、口だけで犬がするように飲むんだよ」
「ご主人様のザーメンを飲んで有頂天になるといけないからな、惨めな犬の立場をちゃんと理解してからにしよう」

もう抗う気力もないSさんですが、やはり一片のプライドはどこかに残っているのか無意識に唇を噛みます。
しかし、反抗しても仕方のないことは、もう十二分にわかっていて、そろそろと頭を下げてエサ皿に顔を近づけていきました。

「ああ、だめ、やっぱり惨めだわ、これでよろしいですか、ご主人様」

慣れないせいか、うまくできないようで「ズズズ」と無作法な音を立てながらすすりますが、ときどき鼻にはいるのかむせかえって止まったりしながら、
なんとかシャンパンを飲み干しました。

「ようし、よくできたな、それでは最後に皿をきれいに舐めて、後片付けをしなさい」

容赦のない要求に、あきらめたように皿をペロペロと舐めて掃除しますが、鼻にはいったシヤンパンのせいか
惨めさの為からなのか、音をたてずにボロボロと涙を流していました。

「ここまでやってきて、いまさら、それくらいのことで涙を流すこともないだろう」
「まあいい、よくできたから、ご褒美にザーメンを飲ませてあげよう、さあもう一度咥えなさい」

おずおずと言葉に従い、顔をあげて、再度それを口に咥えるリーダーの頭を僕は両手で抑えるようにします。

「さあ、それじゃあ、僕のほうも気持ち良くさせてもらおう」

そう言うと、彼女の頭を振っての奉仕を待たず、頭を両手で抑えておいて、ガンガンと腰を振って怒張を出し入れしました。

彼女は全く自由にならず、僕のペースで突き入れられる肉棒の暴挙に対応ができないようで、
咽に当たるのが苦しいのか、さきほどの涙の名残りのせいなのか目を潤ませて、泣き顔で必死に耐えています。
頭を鷲づかみにして、Sリーダーの丹精な顔立ちに、肉棒をつきたてていくのはレイプにも似た、暴力的な快感で一気に僕のボルテージは高まっていきます。

彼女は犬の体勢から、苦しさに耐え切れないのか、両手を僕の太腿に当てて、引き離そうとするかのように爪をたてますが、
僕の方はそんな彼女の抵抗を無視して、がっしりと頭を押さえつけ、最後のダッシユへと向かいました。

ついには、こみあげる絶頂感に耐えきれずに、彼女の頭をがっしりと押さえつけたまま、咽の奥まで達するのではないかというくらいに
深々と突きいれた瞬間に、どくどくっ という感じで、リーダーの口の中へと白濁したザーメンを発射していきました。

唾液でぬめ光る肉棒をSさんの口から引き抜いた瞬間に、ザーメンはたいした量ではなかったと思うのですが、
彼女がむせかえって、吐き出しそうになるのを制止しました。

「一滴もこぼすなよ!手で押さえて、全部飲み込むんだ」

私の制止の間にもポカリと開いた口の端から白いザーメンが唾液とないまぜになって、こぼれそうになるのを、慌てて彼女が手の平ですくうようにして、
口を押さえてとどめました。

彼女が命令どおり僕のザーメンを飲み干すか見届けようとしていた僕の瞳と、彼女の瞳が正面からぶつかりあうように一瞬見つめあった後、
こちらをじっと見つめたままゴクゴクと飲み干していきました。
目で僕の意志を確認して、観念して従ったのがわかりました。

「よし、よく飲んだな。 どうだ、僕のザーメンを飲まされた感想は?どんな味がした?」

「はい、ちょっと苦くて、少しだけ塩っぱくて、そしてやっぱり精子の匂い・・、あの・・うがいをしてもいいですか?ご主人様」
素っ裸で床にひれ伏したままのSリーダーが答えました。

「なにっ!うがいだと!ご主人さまのザーメンが気に入らないっていうのか?言葉つきだけ丁寧なら許されるなんて甘えてるんじゃない!そんなことは許さないぞ」

僕は大袈裟に怒って見せます、もちろんうがいなどさせるわけもありません。
高慢な女リーダーには、しっかりと部下のザーメンの匂いを脳裏にこびりつかせてやらなければならないのですから。
口内に充満するイカ臭いザーメンの香りが、しだいに口内から鼻腔に抜けて、彼女には忘れられない匂いになるでしょう。

「さて、約束だからな、今度はお前のお願いどおりに、お○んこにハメてやらなきゃならないんだけど、お前が無理矢理
フェラチオで発射させるものだから、さすがの僕もすぐには回復しそうもないじゃないか」
「仕方がないから、俺のがもう一度元気になるまでの間、お前の一番好きそうなウォーミングアップをもう一度させてやろう」

彼女にはすっかりお馴染みになった、先程使った手枷用のボンデージテープとバイブレーター固定用ベルトを僕が持ってくると、
表情を変えまいと努力しながらも、怯えた表情は隠しようもありません。
懸命に怯えているのを隠すように彼女が言いました。

「縛らなくても、なんでもご主人様の言うとおりにしますから、普通に愛していただけませんでしょうか・・・」

気持ちの中では、何でも僕の言いなりになろうと心には決めたのでしょうが、当然のことですが調教されつくした
奴隷女ではありませんから、拘束具に対する本能的な拒否感は遺憾ともしがたいようです。

「まあそう遠慮するな、ほら後ろを向いて」

彼女の肩に手をかけて、床にひざまづいたままで後ろを向かせて、背中のあたりで両手首をボンデージテープでとめました。
バイブ固定用の革バンドを取り出すと、彼女の狼狽が頂点に達しているのを感じながら言いました。

「どうやらこれが一番のお気に入りみたいだからね。さっきは失神するほどに気をやったみたいじゃないか」
「イキそうでイケないのがいいんだろ。 さっきは放ったらかしにして悪かったから、今度は君が「はめて、はめて」とわめきだすまで、
ずっと横についていて見ててあげるよ」
そういいながら、先程の小ぶりのバイブレーターよりは少し大きめのバイブをとりだしました。

その威力は先程いやというほど味わっている彼女です、従順に見せながらも、なんとかやめて欲しいと思っている心のうちは手に取るようにわかりました。 
まだまだ彼女にとっては快感へと導いてくれるという感覚よりも、
耐えられないほどに自分をおかしくしてしまう器具の固定に対する恐怖心のほうが強いようでした。
僕のほうは、そんな彼女の様子を観察しながらも、
心の中では「なあに、そのうち病み付きになって、これを自分からねだるようになるさ」などと考えています。

「あん、それを入れっぱなしにされると、おかしくなっちゃうっていうか、耐えられなくなっちゃうの。苦しくて・・・」
「お願いですから、普通にしてくださいませんかご主人様、好きなだけハメてくださっていいですから」

「別にお前に許可されなくても、奴隷にハメるときは好きなだけハメさせてもらうよ」
「でもまあ本当に遠慮することはない、あんなに感じて乱れまくったんだ、本当はこれが入れてほしいんだろう」
「お前はアマノジャクだからな、本当はバイブでこねくりまわされて、いい気持ちになりたいのに、わざと嫌がったフリをしてるんだろう」

「イケなくて苦しいっていうけど、ピンクローターでクリさすってるだけでも、あんなに何回もイケるんだから、慣れないだけで、慣れれば
ピストンがなくても、振動だけで、すぐに何回もイケるようにそのうちになるよ」

拒否すれば拒否するほど、僕が意地になることをようやっと彼女も理解しはじめていました。
どうあっても、絶頂の手前まで自分を追い込んでおいて頭がへんになるほどにじらされてしまう、
その器具をもう一度受け入れざるを得ないことに気づいて、抵抗をあきらめたようです。
そして恐怖心に支配されながらも、心の奥隅には、その器具の与えてくれる快感への好奇心も兆しはじめていたのかもしれません。

「わかったわ、でも最後はご主人様ので思いっきりイカせて欲しいので、そんなに大きいのではなくて、さっきの小さめのにして
いただけませんか?それから・・・、その前にお手洗いに行かせてほしいのですけど・・」

これでよくグループリーダーが務まるものです、まったく下手くそすぎる交渉術としかいいようがありません。
こんな頼み方で僕が本当に、バイブを替えてくれると思っているのでしょうか。
「よかった、小さいのだとイケそうもないから」くらい言ったほうがまだしも小さい物に替えてもらえる可能性があるというものです。

「なんだか俺のが租チンだから、でかいバイブで楽しんじゃうと俺のじゃイケないって言ってるように聞こえるがなあ」
「まあそれは許してやろう、Sは本当にエッチだからなあ、まあ俺に遠慮しないで、そのでっかいので十分に楽しみなよ」

「お手洗い?トイレに行って何をするんだ?」 僕はお決まりのようにわざとらしく聞き返しました。

「えっ・・・・、何って・・・・」 

思いがけない訊き返しに彼女が絶句します。 
まだまだ僕のことが理解しきれていなかったようですが、一瞬黙りこくったあと僕の意図を察して諦めたように口を開きました。

「・・・・」「・・おしっこがしたいの」「いやん、恥かしい」

快楽に際限がないのと同じくらいに、ここまでしてきても羞恥心にもなかなか諦めは訪れないようでした。

「おしっこ?ああなんだ、今度は小便するところがご主人様に見てもらいたいのか、つくづくSはすけべえな奴隷だな」
「よしわかった、臭いのは嫌いだが、ほかならぬ奴隷のお願いだからな」
「せつかく初めてご主人様に小便するところ見てもらえるんだから、普通じゃお前も不満だろう。」
「お気に入りの、そんな首輪もつけてることだし、犬のように片足をあげて小便するところをビデオにとってあげるよ」

言った瞬間に尿意を僕に伝えたことを後悔したでしょうが、もはや後の祭りというものです。

奴隷として従順になると心に決めたつもりでいても、マン拓まで取られていても、それでもこれはこれで彼女にとっては
耐え難い屈辱であり、到底素直に受け入れることはできない恥辱であったようです。

「お願い、ここまでしてるじゃない、これからもちゃんと奴隷として貴方の言うことをきくから・・・」
「もう許してよ、そこまで女にさせるのはひどすぎるよ、こんな風にして脅して・・卑怯だわ」
鼻をズルズルとすすりながら、ヒック、ヒックと大きな声で、今夜何度目でしょうか盛大に泣き崩れはじめました。

僕にとっても、ここが最後の正念場のように思えました。
彼女は頭では僕に屈服して諦めたように自分でも思っているのでしょうが、自分でも気づいていない自分の中に最後に残った
プライドのようなものが、何かにつけて、僕の新しい更なる不当な要求に出会うと反応して、拒否反応を誘発するのです。
心の奥底の無意識のところまで屈服させて完璧な奴隷女に仕上げてやりたい、そう心底思いました。
もとより、今夜ここに臨む以前に心は鬼になることに固く決めていたのです。

「なんだしたくないんならいいんだよ、言うこときくからとか、恩着せがましいんだよ」
「卑怯で悪かったな、卑怯な男のすることはどんなか、まだよく思い知っていないみたいだな、まあいいが」

そういうと僕はバイブ固定具をつけるかわりに、彼女の両足首まで手首と同じようにボンデージテープでぐるぐる巻きにしてしまいました。

「まったく、下出にでればつけあがりやがって、ぎゃあぎゃあうるさいんだよ」

手足の自由を奪われて抵抗できないリーダーに穴あきボールのついた口枷(SM道具でボールギャグ)というらしいを口に咥えさせて、
頭のうしろでバンドで止めました。
これで息はできても喋ることはできなくなりました。 小ざかしいことをほざいた報いというものです。

猿轡は彼女のプライドを砕くのにはいい道具かもしれませんでした。
どうやらSリーダーは自分の容姿にもそれなりに自信を持っているらしいことは僕も気づいていました。
ハッとするほどの美人というわけではありませんが、整った少し気の強そうな顔立ちは確かに男心をくすぐる部分もあります。

ボールギャグを咥えて、だらしなく口をあけた猿轡では自慢の顔立ちも、惨め以外のなにものでもありません。
仕上げに鼻フックをひっかけてやりました。
これもSM道具で2本のゴムが先についたフックを鼻の穴にひっかけて、そこから延びるバンドを頭の上を通して後頭部までひっぱり、
口枷のベルトについた、それ用の穴にひっかけてつないでやるとできあがりです。
鼻腔をブタのように天に向けて広げた、美人も台無しのブタ顔ができあがりました。

鏡をもってきて、その不細工な顔を映して見せてやると、ますます噎せ返るように泣き続けるのでした。

暴漢に縛られた人質のようになってしまったSリーダーをお姫様抱っこのようにして抱えて、僕はまたまたバスルームへと運びました。
バスタブを跨いで自分もバスタブの中に入り、慎重にSリーダーをバスタブの中に置きました。

バスタブの外に出て見下ろすと、Sリーダーは全裸拘束、鼻フック、猿轡の惨めな姿で、バスタブの底に横向きに寝そべるようにして
置かれている感じになりました。
手足の自由がきかないので、もちろん立ち上がることはできず、できるのは屈伸運動のように身をよじらせることだけです。

鼻フック、口枷のせいで表情は読み取れませんが、泣きはらした目の表情と、無駄とわかっていながらクネクネと体を動かして抵抗
してしまうその姿が、これから何をされるのだろうという、Sリーダーの怯えを雄弁に物語っていました。
バスタブの底で悲しげに身をくねらせているSリーダーを見下ろしながら、なぜか可哀相だという気持ちは全く持っていませんでした。

AVやエロ雑誌で見ることはあっても、実際にSMチックに拘束された女を自由にするなどという機会が自分の人生の中で訪れるとは、
ほんの2週間前までは考えもしなかったことです。
ましてや、それがソープやSMクラブの商売女ではなくて、こんなことがなければ、そんな格好を男に見せることなど一生なかったかもしれない普通の女、
実際には普通の女どころか国立大出の普段はお高くとまっている、男に弱味のひとつさえも見せなそうな自分の上司なのです。

あまりにも酷いそんな行為を自分が冷酷に続けていられることに自分自身で驚きながらも、普段の立場を逆転して徹底的に
Sリーダーを貶め、調教していくことに頭の芯が痺れるほどの興奮を感じていたのです。
冷たくバスタブの底を見下ろしながら、ぼんやりと、これは奴隷というより家畜と持ち主という感じだななどと考えていました。

「どうしてお前は素直に言うことが聞けないんだ?」
「逆立ちしろとか、二階から飛び降りろと言ってるわけじゃないんだ、片足あげて小便するくらい子供にだってできるだろう」
「女にそんなことをさせるのは卑怯だ だって?それは俺に恥かしいところを見せたくないっていうお前の思いあがりじゃないのか?」
「奴隷になると約束しておきながら、いまだに俺を見下しているんだよお前は。」
「どうだ、犬のように小便してみせる気になったか?」

そう訊かれても、ボールギャグを噛まされたSリーダーは返事の言葉を発することができません。
それでも気丈に首を左右に振るのでした。 どうしてそこまで犬しょん姿を見せるのを拒否するのかわかりません。
内心では、彼女が屈服して、片足を上げるだろうとタカをくくっていた僕のいらたぢは頂点に達しました。

「そうか、なんでそんなに小便するのを見せるのが嫌なのかわからないなあ」
「まあ、いつもお前ばかりに何でもやらせても気の毒だしな。 よし、それじゃあ、ご主人様が見本をみせてやろう」
僕はバスローブの前をはだけると、今では彼女も見慣れたであろうイチモツをとりだし、右手で支えてバスタブの底に
横たわるSリーダーに向けました。

さすがに彼女も、僕の意図を察したようで、ボールギャグのためにうまく発声できない口から「う?う?」というような
悲鳴をあげ、無駄な抵抗と知りながらも、なんとか逃げ出そうとするかのように身をくねらせるのでした。

「何度も言うようだけど本当にお前はバカだなあ、なんでこれくらいのことができないんだよ、簡単じゃないか」

ビールやシャンパンを大量に摂取した僕の膀胱はすでに満タンです。
全裸に拘束され、鼻フックに鼻腔をおっ広げられ、穴の開いたプラスチックボールを咥えながら、阿呆のようなブタ面
を歪めてバスタブの底で恐怖におののいている家畜に向かって、気持ちよく放尿を始めました。

必死になって背を向けているSさんの背中のあたりから、立派に張った安産型のお尻へ、それからムッチリとした太腿
を通過して、ふくらはぎのあたりまで小便を放っていきました。

じょぼ、じょほ、じょぼ

あまりのことに呆然自失となったのか、放尿を受けるまでは、もがき回っていたリーダーは今ではじっと、小便をかけられるがままになっています。

その様子を見て、僕は標的を変える事にしてして、彼女の顔にイチモツの先を向け、まだ勢いよく出つづけている小便を、
横後ろ向きになっている耳や頬のあたりから、柔らかな黒髪にも遠慮なく振りかけていきました。
さすがに今度は、必死になって体を揺すり、首を捻って逃れようとしますが、狭いバスタブの底に両手両脚を拘束された状態で置かれているのですから、
いくらも逃げられるものではありません。
結局は僕の思いのままに滝のような小便をたっぷりと顔面全体に浴びるハメになってしまったのでした。

ボールギャグにもたつぷりとかけてやりましたから、口を閉じられない彼女は否が応でも僕の小便の味も知ることになったでしょう。

「こんなことになるなら、素直に言うとおりにしておけば良かったと思ってるだろ、いつも気づくのが遅いんだよお前は」
「どうする、そうやって小便まみれのまま、朝までそこにいるか?その感じだと、いい具合に俺の小便味に漬けあがるかもしれないな」
「それとも、改めてもう一度、今後はどんなことでも、すぐにご主人様の言いつけどおりにすると約束するか?」

「もし、ご主人様のいいなりにならせてくださいと、額をそこの小便のたまった床にすりつけてお願いするんなら、シャワーで流して、
その猿轡もとってやろう」
「どうだ、お願いするか?」

今では顔のなかでは、それだけが自由な状態の目をいっぱいに見開き、僕の目を見つめていましたが、ついにはおずおずと
体をよじって首をたれ、バスタブの床の小便が水溜りのようになっている所に、ひたいをすりつけるようにしていきました。

ザアザアと勢いよくシャワーのノズルから噴出されるお湯を全身に浴びながら、Sリーダーは全身にふりかけられた汚物を洗い流すのと一緒に、
最後のひとかけらのプライドさえも勢いのいいシャワーに流されているかのような風情でした。
彼女の服従の土下座に満足した僕は、バスタブの淵に腰掛けて、横たわったままの彼女にひとわたりシャワーをかけて洗い流してやってから、
彼女の体勢を立て直してやり、今ではバスタブの中に体育座りのようになった女の頭から、相手の意志とは無関係に好き勝手にシャワーをかけて楽しんでいました。

自分でやっておいてなんですが、やはり汚物をきれいに洗い流していくのは気持ちのいいものです。

「余計なことを喋らないと約束するなら、そのボールギャグ・・猿轡をはずしてやってもいいけど、はずして欲しいかい?」

Sリーダーは僕の優しげな問いかけに、また何か邪悪な計略が隠されているのではないかとでもいうように、
僕の目の色を伺っているような感じをつかの間見せながらも、うんうんと頷くのでした。
僕のほうは、ちょっとやりすきだかと少し手を緩めただけで、特に計略などありません。
頭の後ろのところでボールギャグを固定しているバンドの留め金をはずして、久しぶりに高慢女上司の口を自由にしてやりました。

シャワーをかけ続けていると、彼女は天を向き、お湯の全てを口で受け止めようとするかのようにして、口をゆすいでいるようでした。
ゴボゴボというくらいにシャワーを口いっぱいにうけとめ、ガラガラとうがいをするようにして吐き出しては、また口でシャワーを受け止める、
あきないくらいにそれを繰り返しています。

「お願いするなら、シャンプーやボディソープもしてやるが、俺の手で洗われるのは嫌かな」

質問が終わるか終わらないかのうちに猛然と首を左右にふります。

「洗って欲しいんだな?」

今度は不必要なくらいに何度も首を縦に振るのでした。

淡く果実のような香りのするボディーソープを手のひらにとって、全身を撫でるように洗っていました。
乳房やお尻などは揉みこむように、ツルツルに剃り上げられた秘芯も割って蕾も弄ぶなどしながら洗っていきますが、
彼女は全く抵抗せず、永久脱毛したと思われる脇の下なども自ら広げるようにして協力します。
一点も残すところなく、どんなに楽しんでもいいから、隅から隅まできれいに洗ってもらいたいと思っているのが判ります。
その様子は洗っても洗っても汚れが落ちないと思っているかのように執拗なものでした。

最後に残ったプライドが汚れとともにシャワーに流されてしまったのとは対照的に、どんなに洗っても、僕のおしっこを全身
に浴びてしまったという屈辱感は一生ぬぐえない記憶となって彼女の心に残るであろうことは間違いのない事のようでした。

天を仰ぎ、垂れ下がった黒髪にシャンプーをたっぷりとまぶして洗い、リンスもして流してやると、そこで手枷、足枷となって
いたボンデージテープも剥がして、首輪も外してやりました。
彼女はしばらくの間、自由になった両手で、一生懸命に体を洗い続けていましたが、
「後でもう一度つけてもらうからな」と僕がいうと、革の首輪も洗面台で丁寧に洗っていました。

バスタオルを放ってやって、彼女が全身を拭き終わるのを待っていると、Sさんは自分で洗面所のドライヤーを取るとスイッチをいれ髪を乾かしはじめました。

「まさか、そのまま、髪を乾かすのが終わるまで、俺をここで待たせておくつもりじゃないだろうな」
僕の言葉に、はっと緊張してドライヤーを持つ手が止まり固まります。

「奴隷が髪をとかす必要なんてないんだよ、その前にして見せることがあるんじゃないのか?」
「せっかく俺が手本を見せてやったんだ、それともまだ片足あげて小便して見せるのは嫌なのか?」

彼女の表情が一瞬にしてひきつります。
それはそうでしょう、いくら屈辱的だからと言って犬の小用をしてみせるのを拒否すれば、
そのかわりに自分の体がトイレの便器のかわりにされてしまうのです。
考える余地もないはずなのに、なぜか彼女は躊躇するようにしていて、そうしておずおずと口を開きました。

「ご主人様のお言いつけなら、これからはいつでもそうしてみせます」
「でもごめんなさい、今はでそうもないので・・・・」

なんだかんだと言って、逃れようと言い訳しているのを知り、僕の方はまた一瞬カッと頭に血がのぼりかけます。
その雰囲気を瞬時に読み取ったのか、彼女は慌てたように言い足すのでした。

「ごめんなさい、嘘じゃないの、あの・・・、さっき、してしまったので出そうもないんです」

「何?、どういうことだ」

「さっきご主人様におしおきされているときに、一緒にバスタブのなかにしてしまったんです」
「ごめんなさい、これからはちゃんとしてみせますから許してください・・・本当にごめんなさい」

どうやら本当のようでした。

「なんだ、国立大出のキャリア女のくせに、お漏らししてたのか、しょうがないな」
「僕の許しもなく、勝手におしっこしてしまうなんて本当なら許さないところだが、正直に謝ったから今日のところは許してやろう」

そう言ってSリーダーのほうを見ると、本当にホッとしているのがありありとわかりました。
そんな彼女ですが、続く僕の言葉を聞いて、またすぐに暗い表情に戻らざるをえないのでした。

「それは許してやるが、そのかわり、この次はうんこするところも見せてもらうからな」
「それもトイレじゃなくて洗面器かなんかに、後ろに尻を突き出して、自分の手で尻の穴を開いて、
ひりだすところをビデオに撮ってやるから、したくなつたら必ず僕に言うんだぞ」

「・・・・・・・・」
それを聞いてSリーダーはあまりのことにショックで言葉がでないようでした。
おおい被せるように僕は続けます。

「まさか嫌なんじゃないだろうな、今さっき、ご主人のいうことをきかないとどうなるか身をもってわかったはずだが」
「もし嫌なら、それでもいい。 いうことを聞かない奴隷のその顔に今度は俺のでパックをしてやるよ」
「ちょっと臭いかもしらなんが、栄養豊富だから顔がつるつるになるかもしれないぞ」

Sリーダーは呆然と僕の言葉を聞いていましたが、睨むように返事を待っている僕の目に行き当たり、すくみあがりました。

「返事をしなよ、どういう風にお願いすれば僕が満足するかもう知ってるよね」
「まず、お漏らししたことを謝るんだ、自分はお漏らし女だってはっきり言うんだぞ、それから犬のようにおしっこする
のが好きだから見て欲しい、臭いかもしれないけどうんこするところも見てほしいって、そうお願いするんだな」
「いやならいいよ、それなら黄金パックだ。 どうした返事は」

高慢女上司の災難?

日曜日の僕は妙にテンションがあがっていました。
じっくりと計画を練って、自分で考えた筋書きをワープロで書いていきます。
今は妄想でしかない計画も、僕の勇気しだいで、必ず現実に変えることができると信じていました。
そして、そのために必要なカードは、僕の手に中に十分にあります。
インターネットで調べて、これはと思う道具類を通信販売で申込みもしました。

そして月曜日になり、いつもと変わらぬ過酷な一週間が過ぎていきました。
しかし僕にとっては今まではつらくて耐えられないと思った毎日が、そんなには苦になりません。
体をあわせて変に優しく変わられるよりも、いつもの高慢で嫌な女のリーダーのままでいてくれたほうが準備に力がはいるというものです。
そしてリーダーはその通りの女でした。

局留め郵便で届いたグッズを、深夜もあいている郵便局の夜間窓口で受け取り、考えていた使い道にあいそうか確認して、
着々と準備を重ねていきます。
脚本も何度も書き直して、セリフのひとつひとつさえ忘れないように覚えていきます。
今度こそ彼女のペースにのせられるような失態は許されません。

あっという間に2週間が過ぎた土曜日、僕は海の見えるシティーホテルにチェックインしていました。
シングルルームですが、僕の用途には十分です。
今日は何もしませんが、器具類をセットして予行演習を行います。
ベッドの脚や、テーブルの大きさ、窓やバスルームの配置まで丁寧に確認していきます。
思ったとおり、僕の計画にはぴつたりの舞台装置であることがわかりました。
安っぽい場末のホテルよりも、ここのほうがいい・・・、そう一人ごちていました。

次の一週間は僕にとって長く、長く感じられる一週間でした。
準備は万全、あとは早く週末になるのを待つばかりです。
そしてやっと僕の待っている金曜日がやってきました。

午後に取引先との打合せを装い外出して、駅のコインロッカーから荷物を出すと、まっしぐらに電車で
シティホテルへ向かい、チェックインをすませ荷物を置き、何食わぬ顔で会社へと戻りました。

午後7時を回った頃、僕は机を片付け帰り支度をはじめます。
いつもよりかなり早い帰り支度に、周りはちょっと怪訝な感じの視線を向けますが、特に文句を言う者もいません。
・・・・一人を除いては。。

「随分、早いお帰りみたいだけど、頼んだ仕事は全部終わっているんでしょうね」
僕の肉棒を突き刺されて喘いでいたことなど忘れたかのように、女上司の叱責が飛んできます。
でも、そんなことに怯んではいられません、今日だけはどうしても彼女より早く帰社しなければならない理由が私にはあるのです。

「全部終わってます。 どうしてもはずせない用があるので、この一週間つめてやってきましたから」
「すみません、今日はこれで失礼します」

「ちょっと・・、しょうがないわねえ、まだ頼みたい仕事もあったのに、ちゃんとそういうことは前もって言っておいてもらわないと」

リーダーのなじるようなセリフが耳にはいらないようなフリをして、最後に一通だけメールを発信して、会社を出ました。
一目散にホテルへと向かいます。

時間は十分ありますが、万一に備えて手早く準備を進めていきます。
すっかり準備が終わるとあとは獲物が到着するのを待つだけです。
獲物が必ずやってくるのは間違いありません、先程から携帯電話が鳴り続けていますが、
僕がでなければ結局は獲物が自分からやってくるしかないと踏んでいました。

メールに添付された、ラブホテルの便器に全裸で腰掛けた写真。
指定されたホテルの部屋に夜の9時に来るようにとのメールの内容。

リーダーは高慢で高飛車な女ですが、リスクを放置しておけない性格なのは今までの一連の経過でよくわかっています。
僕の出がけのメールに対応して必ずやってくる。
後は僕が怯まずに計画を実行に移す勇気を持ち続けられるかどうかだけが問題です。

午後9時はとっくにすぎて45分もしたころ、ついにチヤイムがなりました。
内側からロックを解除して、ドアを開けます。

細淵メガネの奥にいつもにも増して、つりあがったキツイ眼差しがそこにありました。
でも今日の僕は、そんなことに今さら怯んだりはしません、準備は万全なのですから。
「どうぞ」 あごをすくうようにしてリーダーに部屋にはいることをうながします。

「ここでいいわ」 いつもの金切り声ではなく低く冷たい感じのリーダーの声です。

「外に聞こえますよ、とにかく中へ」 
シナリオで考えたとおりのセリフで、相手をそこに残したまま僕は部屋の中へ歩き窓辺に立ちます。
僕の思ったとおり、リーダーはドアを閉めて真っ直ぐの視線で僕を睨んだまま部屋の中へとはいってきました。

「君って最低だね」
吐き捨てるような口調です。

「あのときだけの約束だったはずよ、いつの間にあんな写真」
「返しなさいよ、今すぐ返して謝ればなかったことにしてあげるから」
僕を睨みつけたまま低い声でリーダーが言いました。

「あいかわらず、偉そうな話し方ですね」
「別になかったことにしてくれなくてもいいですよ、好きにしていただければ」
彼女の反応は予想していました、僕はあわてずに言い返しました。

彼女の視線が一層冷たく厳しくなったような気がしました。
「そう、返すつもりはないんだね。」
「それじゃあ私は帰るわ、どうせそうだろうと思ったけど、君の思うようなことはしないから」

「いいんですね、あの写真」
これは拙いセリフかもしれません、あきらかに脅迫です。
我ながら最低だとは思いますが、相手が相手ですから多少は卑怯な手段も仕方ありません。

けれども、リーダーも来る道すがら、事の成り行きの予想はしてきたのでしょう。
簡単には軍門に下りません。
「やっぱり最低ね、Mといい君といい、仕事も最低だけど、人間はそれ以上に最低」
「好きにしなさいよ、どうせ本当にバラまく勇気なんかないクセに」

「どうせそんな勇気あるわけもないでしょうけど、もしそんなことしたら本当に警察にお世話になることになるわよ」
「それじゃあ帰るね、それだけ言いたかっただけだから」

それだけ言うとリーダーは僕に背を向けて帰ろうとしました。

「まあ、そう慌てないで」
「最低男の作品でも最後に見てくださいよ」
僕はそう言って、リーダーの脇まで歩いて行って、パソコンで作ったA4の資料を渡しました。
僕の思惑どおりなら、この一枚のA4の紙がリーダーの態度を変えてくれるはずです。

いぶかしがりながら紙にリーダーが目を落とします。
そこには画像と文章を編集した公告風の内容が印刷されていました。

リーダーの目にとびこんだものは・・

最初の画像はMからもらったスパンキングの手形のついた尻の写真です。
画像の横にコメントをいれておきました。
「この女のプロフィールは下記をご参照ください」
「この女は××社、××部の××部長と不倫関係にあります。」 
「お仕置きに尻を叩いてやりました」

二番目の画像は、やはりMからもらったM字開脚の写真です。
同じくコメントをいれておきました。
「不倫を知った同僚の口止めをするために体で誘惑して、こんな写真まで撮らせています」
「この女はSM好きのドMで、自分から誘ったSMプレイで楽しみまくっていました」

最後の画像は私の撮ったラブホのトイレでの放尿写真です。
「自分からラブホに誘って、合意でSEXしている証拠に、トイレ中の写真です」

そしてその後ろに大きめの字でさらにコメントを書き加えておきました。
「この女は自分から不倫の口止めのために誘惑しておきながら、不倫をバラしたら
脅迫されてレイプされたと警察に訴えると脅しています」
「私が警察につかまったら、冤罪であることの証明がこのファイルです」

最後に会社名と彼女の氏名、年齢、部内連絡用名簿から転記した自宅の住所、氏名とともに、彼女の顔の
アップの写真と、今週職場で隠し撮りした、いつものスーツ姿の全身写真をはっておきました。

我ながらA4版のプレゼン資料としては傑作の出来栄えだと思いました。
もちろん冤罪を証明するために使うつもりなど毛頭ありません、僕については何も書いていませんし。
ただ、もしこの内容を他人が見たらどう思うか、リーダーにもわかるはずです。

渡された紙を見ていたリーダーの表情が激怒に変わるのが、はっきりと判りました。
今度は先程までの自信に満ちた低い声ではなくて、いつもの金きり声で、怒鳴りました。

「嘘よこんなの」
「どういうつもり、写真返しなさいよ、すぐに全部やめないと本当に許さないわよ」

今まではこの剣幕にいつも怯んでいましたが、今日の僕は違います。
準備してきたセリフを続けるだけです。

「嘘じゃないでしょう、本当に訴えるなら、法廷で本当に調べてもらってもいいですよ」
「金品は要求していないし、体の関係もリーダーから言い出したことですよ、今日以外はね」
「それに、それは会社のみんなに見せたりしません、それこそヤバいですからね」

「ネットのファイル交換ソフトで流すだけです」
「リーダーが知ってるかわかりませんが、あっという間ですよ、全国の何万というネット好きのスケベ男どもにダウンロードされちゃいます」

さすがにリーダーも動揺したようですが、金切り声はかわりません。
「どういうつもり、信じられない」
「そんなことしてなんになるっていうの?」

「人の噂はいつか忘れられますしね、引っ越したり転職すれば周りの人には知られないですけど
ネットに流れたデータは、ダウンロードする人には色あせることありませんからね」
「何年たっても、全国どこにいっても、どこかで「もしかして、この写真の女じゃない」ってことに必ずなると思いますよ」
怯まずに僕は続けました。

リーダーの表情がみるみるうちに怒りから怯えへと変わっていくのがわかります。
ざまあみろ。 最高の気分でした。

それでも気力を振り絞るように僕から視線を外しませんが、次に何を言えばいいのか、口から言葉が出てこないようでした。
3分間ほどでしょうか、無言のにらみ合いが続きました。
黙っていると妙に長く感じられる時間でした。
ここが勝負どころと思い、僕もまったく怯まずに視線を彼女に固定して黙っていました。

最後にふっと視線を外すようにしてSさんが言いました。
まだ怒りを含んだ吐き捨てるような口調でした。

「本当に最低ね」
「わかったわよ、どうしてほしいの」
「どうせそんな(ネットに流す)勇気なんてないと思うけど、今日はあんたのいうこときいてあげるよ」

思ったとおりです、なんだかんだといってもこの高慢女は自分の体裁を保つためなら手段は選びません。
万に一つですが、本当に「勝手にしろ」と出て行かれることだけが心配の種でしたが、もう大丈夫です。
自信はありましたが心配でもありました。
ここまできて、やっと胸をなでおろす気分でした。

「どうしてほしい?とかじゃなくて、この前はあんなに愛しあったじゃないですか」
「なにかのかわりにとかじゃなくて、単にこの前みたいに合意で仲良くしたいだけですよ」

心の中では「この前とは違うぜ」と思っていましたが、淡々と僕はしゃべり続けていました。

「わかったわよ、どうせまたこの後もこれをネタに関係を続けさせるつもりなんでしょ」
リーダーは何かを考えるふうにそう言いました。

「いえ、あんまりしつこくして追い込むのもちょっと心配なんでね、僕のほうもこれっきりにするつもりなんですよ」

そんなつもりは全くありませんが、この女は自分に都合のいいことだけはその気にするクセがあることを、
もう僕も見抜いています。

そしてリーダーの反応は僕の狙いどおりでした。
脅され続けるのならどうしようかと一瞬は躊躇したようですが、僕の言葉でとにかくこの場は相手のいう通りにしておいて
解決をはかろうと思ったのでしょう。

「わかったわ、とにかくこれで終わりにしてね、また嘘なら私にも考えがあるから」
「とにかく、早くすませましょ、全くやることしか考えてないんだね最低だよ」
「じゃあシャワーしてくるから」

ここで許しては、この前の二の舞です。
私はバスルームへ向かおうとするリーダーの左腕をとつさに掴みました。

「ちょっと待って、本当に最後にするかわりに今日は僕の好きなようにさせて欲しいんだけど」

どんなときでも僕ごときに指図されるいわれはないという感じでリーダーがムッとします。

「なんで私が君なんかの好きなようにさせなきゃいけないのよ」

そうこなくては面白くありません。
鼻っ柱の強い高慢女の高い鼻を折ってやるのでなければ楽しみがないというものです。

「ああ嫌ならいいんです、本当に今日で最後にしようと思ったんですよ」
「そのかわり、好きなようにさせてもらいたかったんですけど」
「だめなら、お帰りいただいても、先のことはまたそのうち話すことになるでしょうから」

僕のあっさりとした、あきらめの言葉の裏にある悪意を十分理解しているリーダーは、頭だけで振り返り、
キッともう一度睨むようにしましたが、結局は吐き捨てるように言いました。

「どうせM君の入れ知恵でしょ、まったくなんでこうも無能で変態の男ばかり集まったのかしら」
「わかったわよ、好きにすればいいでしょ」
そういって僕のほうに向き直ります。

「そうですか、それはよかった、それじゃあちょっとこちらへ」
そういいながら、部屋の奥の窓際のほうへ彼女をいざなうと、後ろから左腕で抱き付いて、右手をスーツの襟口からつっこんで
ブラウスの上から乳房を鷲づかみにします。

覚悟はしていたものの反射的にリーダーは私の腕を掴んで離そうとしました。思ったとおりの反応です。
僕はリーダーの反射的な行動をさも非難するかのように大袈裟に言いました。

「困ったなあ、今、好きにさせてもらうと約束したばかりなのに」

僕の腕をつかむリーダーの力が弱まります。

「ちょっと抵抗しないように両手を後ろで組んでくれませんか」

そう言いながら、腰に回していた手を離して彼女の手首を持つと背中の後ろに回させて両手の指を互い違いにして両手を組ませました。

「こんなことしなくても、胸くらい好きに触らせてあげるわよ、変態」
従順ではありますが、まだまだリーダーは強気です。

ここで通販グッズ第一号の登場です。
サイドテーブルのシェードランプのわきに隠しておいたテープを、後ろを向いているリーダーに気づかれないように取ります。
これはボンデージテープというもので、太いビニールテープのような外観なです、特に粘着剤などはついていないのですが、
その伸縮性だけで巻くとピタッとはりつくような感じになり、縄で縛ったのと同じように自由を奪えるというスグレものなのです。

テープを取り出した僕はリングになったテープの端をひっぱって剥がし、50cmほど引き出したところでグルグルッという感じで
リーダーの後ろ手にくんだ両手に巻きつけました。
ペットボトルを使って練習を十分にしていたので、本当に手早くできました。

リーダーにとってはあっという間の出来事だったと思います、オレンジ色のテープで拘束された両腕はもうそれだけで
全く使えない状態になってしまいました。

リーダーがことに気づいたときにはまったく手遅れでしたが、悲鳴に近い抗議の声をあげます。
「何するのよ! 何コレ、ちょっとやめてよ、離してよ」
「こんなことしなくても抵抗しないから、いやだ、ちょっとほどいてったら」

もうこうなってしまえばこっちのものです。
残ったテープも全て巻き終わると「さあ、ベッドに行きましょう」そう言って彼女をうながします。
腰のあたりで後ろ手に縛った両手首のところを持って押すと、簡単にベッドの方へと歩いて行きます。

「ちょっと、じっとしててください、尻とか叩かれたくないでしょう」

低い声でそう言うとリーダーは黙って、じっと立っています。
口惜しさで唇を噛んでいるであろうことが、肩の小刻みな震えで後姿にもわかります。

ベッドの前に立ったリーダーの後ろに回った僕は、今度は彼女の足許にしゃがみこみました。
別に彼女のスカートの中を覗こうというのではありません。
今日はスカートスーツのリーダーですが、ライトグレーをした生地のコンサバなタイトスカート
は膝下あたりまで丈があって、そのくらいでは中が覗けるものでもありません。

そうではなくて、僕はベッドの下に隠しておいた足枷をとりだしたのです。
その端はベッドの両脇の脚に固定してあり、そこから繋がって伸びたロープの先には足首に巻きつける用の
10cm幅くらいのバンドがあって、マジックテープで留めるようになっています。

くるっと彼女の足首に巻きつけてマジックテープで留めると、見た目は引っ張れば簡単にはずれそうに
見えるのですが、横への牽力には強くて全くはずれません。
逆にテープの端をもって上へと引っ張ってやれば簡単にはずれるのですが両手を拘束されているリーダー
にはもちろん、その術はありません。

両方の足枷を足首に巻きつけるとリーダーの両脚は肩幅より僅かに広いくらいに固定されて、それ以上は
閉じることができなくなりました。

「やめてよ、どうするつもりなの変態!」

なじりながらリーダーは本能的に膝のあたりを閉じます。
足首をとめてあるだけなので膝は閉じられますが、僕の目的は逃げられないようにすることなので、これで十分でした。

そうしておいて、僕はベッドの横からベッドの上にあがり、彼女の正面にドカッと腰を降ろしました。
これからしようとすることは、別に後ろからでも・・というより、後ろからのほうが作業はし易いのですが
僕としては、リーダーの表情とかも楽しみたかったからです。

「さあて、Sさん、これからどんなエッチな事をさせてもらいましょうかねえ」

僕は彼女から僅か50cmくらいのところに座って、怒りに燃える細淵メガネの奥の瞳を見据えながら揶揄します。

「馬鹿みたい。こんなSM好きの変態みたいなマネしなくても、好きにさせてあげるって言ったでしょ」

リーダーは両手、両脚を拘束されても、そのプライドを失いません。
今にも僕に唾でもふきかけそうな剣幕でののしります。

まあ僕にとってはその方が、逆にますます嗜虐心を煽られるというものなのですが。
怒りに燃えるリーダーには、そんなことは思いもよらないことのようでした。

「まあ、そう慌てないで」
「Sさんが、そう見えてHなのはよく知ってますから」
「そんなに早くセックスしたいと言わなくても、わかってますよ、早くやりたいんでしょ」

僕のからかいの言葉は案の定、リーダーの怒りに火を注ぎます。

「そんなこと言ってないでしょ、もうこれほどいて、はやく帰しなさいよ」

僕は意識的に薄笑いを浮かべながら、無視して続けます。

「本当はこの前みたいに、自分から素っ裸になって、早く突きまくって欲しいんでしょ」
「でも僕はリーダーほどやりたがりじゃないので、肉欲だけじゃなくて、もっとゆっくりと楽しみたいんですよ。」
「例えばこんな風にね」

僕はリーダーのライトグレーのスカートの裾をつかむと、ゆっくりと上へと引き上げていきました。
タイトっぽいスカートはちょっと捲くりづらかったのですが、ゆっくりと引き上げると裏地を表にして、
ストッキングに包まれた美脚をしだいに露わにしていきました。

「ちょっとやめて、何するのよ変態」

もちろんそんな彼女の言葉でやめる僕ではありません。
リーダーにもそれはわかったようです。

「わかったわ、見たいんなら見せてあげるから、普通にしてよ」
「横にボタンがあるから、普通に脱がして、そんなレイプみたいに捲くりあげるのはやめて」

国立大でてるくせに馬鹿なお嬢さんだこと。
嫌がれば嫌がるほど、やめろと言えば言うほど、相手が喜ぶというのがわかっていません。

これがやってみたかった。
このとりすました女のスカートスーツをまくりあげてパンティーを晒してやる。
もう太腿のあたりまで、露わになり、無意識にリーダーが太腿をすり合わせるようにしてイヤイヤをするのが、
いっそう僕を興奮させます。

「いやあSさん、これはちょっと色っぽい眺めですね」
「いつも職場ではいてるスカートを部下に捲り上げられて、悦んで身をくねらせてるとは」
「さて、今日のパンティーは何色ですか、まくる前に教えてくださいよ」

膝をぴったりとくっつけると、足首は肩幅に開いて固定されているので、少し膝をおって体を沈めるような感じになります。
反射的に膝をすりよせたせいで、逆に僕がスカートをまくりあげるのを手助けしているような感じになったせいか、
すぐにリーダーは膝も開いて今は普通に立っています。

「お願い、普通にして、こんなのは嫌よ」
「そんなこと言えるわけないでしょ、こんなことして、見たいなら見ればいいじゃない」

リーダーの挑発的な物言いも無視して、僕はベッドから降りて、テーブルの上にあったバックからデジカメを取り出してきました。

「パンティーは何色かって聞いているんだよ。」
「今日は写真は許してやろうと思ったけど、そんな態度なら、まくって太腿まるだしにしたミニスカスーツ姿を写真にとって
職場のみんなに配ってやろうかな」

そう言ってデジカメを彼女の前で構えます。

「いやあ、やめて、写真はいや、お願い写真はやめて」
「言うから、言うから、写真はやめて」

さすがに、これだけ痛い目にあっているとデジカメに対する恐怖心は半端ではありません。

さて、そろそろ自分の立場をわからせてやらないとならないころです。

「だから最初から今日は僕の好きにさせてもらうと言ってるじゃないか」
「聞かれたら、なんでも素直に答えればいいんだよ」
「そんな風に縛られては、撮ろうと思えば、どんな恥ずかしい写真だって撮れるんだからね」

「わかっわよ、言えばいいんでしょ」吐き捨てるような声です。
「ピンクよ・・」 こちらは蚊の鳴くような声です。

パシヤッ わざとシャッター音をONにしています、デジカメのストロボが光りました。
「キャー、嘘つき、撮らないって言ったじゃない」彼女が似合わない悲鳴をあげます。

「答えろって言っただけで、答えたら撮らないなんて一言も言ってないぞ」
「さっきから言わせておけば、口の利き方が生意気なんだよ」
「言えばいいんでしょ?だあ、それが人にものを頼むときの口の利き方ですか?」
「見てみろ、お前の太腿むき出し、ミニスカスーツ姿だ、みんなに写メで配ってやる」

「ちょっと、やめてよ、何言ってんの、そんな写真・・」
彼女はまだ口の利き方がわかっていないようです。

「「お願いです、やめてください」だろ、口の利き方は普通そういうもんじゃないのか」
パシャッ! またフラッシュが光ります。

「キャー、わかったから、わかったから写真はやめて」
その言葉には答えず、彼女の目を真っ直ぐに見据えます。

「・・・わかりました。」
「お願いです、写真は撮らないでください」
「なんでも言うことは聞きますから、写真を送るのはやめてください」

悔しげな生意気な表情はまだ不満ですが、言葉使いはやっとまともになったようです。

「よし、やっと言葉使いがまともになったな」
「一回しか言わないぞ、今、この瞬間から少しでも、生意気な言葉使いをしたら、即刻さっきの広告みたいなやつをネットに流すから」
「脅しじゃないよ、喋るときには咄嗟に物を言わないで、よく考えて丁寧に喋るんだ」
「わかったね」

・・・・沈黙
「わかったかって聞いてるんだよ!」大声で怒鳴りつけました。
いつも怒鳴りつけている部下から、逆に怒鳴りつけられて、リーダーの体がビクッと緊張しました。

「わかりました、ごめんなさい、言葉には気をつけますから、写真はお許しください」

緊張からか、少し日本語がおかしい感じですが、まあいいでしょう。
彼女の細淵メガネの奥を覗き込むと、先程までとは違って、もう眼に力感がありませんでした。
よし、まずはこれでいいだろう。 僕も満足してほくそえみます。

「よし、それじゃあもう一度聞こう、よく聞こえなかったからな、下着の色は?」

すっかり最初の勢いはなくなったリーダーがおどおどと答えます。
「ごめんなさい、ピンクです」

「別にいちいち謝らなくてもいいんだ、ちゃんとした言葉使いで何でも正直に答えればね」
「ところで、そのピンクのパンティーはどんなパンティーなのか説明してくれないか」

「えっ、どんなって?」

「こらっ、どんなって?じゃないだろう」

「あっ、ごめんなさい。 どんなとはどういう意味でしょうか?」
いい感じです、彼女の答え方も段々と奴隷っぽくなってきました。

「色だけじゃ、どんなパンツかわからないだろ」
「ヒモパンだとか、ハイレグだとか、レースがどうとか、色々あるだろう」
「ちゃんと説明してくれ」

「そ・そんな・・・・」

僕は何も言いません・・・沈黙。
あきらめたようにリーダーがしゃべり始めます。

「ごめんなさい」
「色はピンクで、サイドに白とピンクの花柄のはいったストレッチ素材のです」

リーダーは気づいていませんが、僕のデジカメはボイスレコーダー機能付で、彼女が
自分のパンツの種類を男性の部下に説明しているのを録音しています。

「う?ん、なんだかよくわからないな」
「言葉ではうまく説明できないから、まくって見てもらいたいんじゃないのか?」

彼女の目を覗き込みながらダメを押すように言います。
「見てもらいたいんだろ」

「・・・・見てほしいです」
口にしながらも屈辱感で肩が震えます。

「でも女性のスカートをまくってパンツ丸出しにするんだから、ちゃんと頼まれないとできないな、
お願いしますと頼まれれば別だけど」
A4の紙をヒラヒラもてあそびながら、屈辱のお願いを催促します。

彼女はついにはあきらめたように俯いて、それでも口調はしっかりと屈辱のお願いの言葉を口にしました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」

言い終わると、悔しさからか目じりの淵に涙がたまってきているのがわかります。

そこまで言わせると、僕は半分まで捲くれたまま、細身のためにそのまま腰にとどまっていたスカートを
もう一度まくりあげていきました。

リーダーは屈辱に耐えるように目をきつくとじています。
ついには彼女が説明していた通りのピンクのパンティーがすっかり目の前に現れました。

なかなか高級そうなピンクの、ぴつたりとフィットした感じのパンティーです。
極小ではなくて、形的にはヒップのほうはすっかり包むようなデザインですが、ヒップ側は淵にリボン状のレースがあしらってあり、
それがパンティーの生地よりも伸縮性があるのかヒップにぴったりとパンティー自体をフィットさせているような感じです。

「オヤジと不倫するだけなのに高そうなパンテイーはいてるんだな」

揶揄しながら、パンティーのうえの肌色のストッキングを脱がしていきます。
パンストをはがすと、思ったよりも明るくて鮮やかな感じのピンク色なのがはっきりとわかりました。
パンストは全部おろさず、膝にひっかけるようにして途中でとめました。
まくりあげたスカートはそのままの状態で、これも用意しおいた安全ピンでとめて固定します。

そこまですると、また元の位置にもどって、どかっと座り、作品の出来映えを鑑賞します。

思ったとおりです。
単にスカートを脱がして下着姿にしただけよりも、ずっと色っぽくて淫らな感じの光景がそこには広がっていました。

いつもと同じ凛としたスーツ姿、細淵メガネ、機能的にきちんと後ろでまとめられたヘアスタイル。
いかにもキャリア風のSさんが、そのままの姿でスーツのスカートを完全にまくりあげられて、腰のあたりにスカートを残したまま、
膝のあたりにはパンストを絡ませて、恥丘のふくらみも露わなピンクのショーツを丸出しにしながら、
後ろ手に拘束されて、がっくりと頭を垂れて立ちすくんでいるのです。

上半身はいつもの颯爽としたスーツ姿のままなのが、余計にこっけいな感じで被虐美を醸し出しています。

パシャッ、パシャッ、パシャッ 3回ほどシャッターをきりました。

「いや?っ」リーダーの悲鳴がまたあがります。
それでも一瞬考えるような間があって、言われたとおりの丁寧な言葉つきで抗議します。

「お願いですから、写真はもう許してください」
「ほかはなんでも言うことを聞きますから、写真だけは・・お願い」

「嫌だなあ、なんだか僕が約束破ったみたいな言い方しないでほしいな」
「さっきから言ってるけど、言うとおりにしたら写真撮らないなんて一言も言ってないんだから」

そう言うと、僕はベッドを降りて、テーブルへと向かいます。
「ちょっと待っててね」 怪訝そうにしているリーダーにそういうと、僕は用意しておいたノートパソコンを操作しはじめました。

準備が終わると、ノートパソコンを持って彼女の前に立ちます、
彼女はベツドの下、僕はベッドの上に立っているので、腰の辺りで固定したノートパソコンの画面が彼女の顔のまん前にあります。
そこには撮影したてのパンツ丸出し、パンストひっかけ姿の彼女の画像が大写しになっています。

「いや?、お願い、やめてください、お願いですから消してください」

手足を拘束されているのでどうしようもないSさんが、首を振り泣きながら頼みますが、無視して
僕は画面に表示されているアイコンをクリックしました。

彼女の目の前で、無残な画像に重なって音声が再生されます。
ジー・・・・「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」

自分の屈辱的な録音再生の声に、本物の彼女の悲鳴が重なります。
「いや?、やめて?、こんなのひどい、ひどすぎる」
「お願い、やめて」

僕は彼女に引導を渡すように静かに言いました。
「これはある意味、これよりすごいね」 A4の紙をヒラヒラさせます。
「これ聴かれたら、人間性も疑われちゃうんじゃない?」
「どんなに言い訳しても、変態は僕じゃなくて君のほうだって誰もが思うだろうね」

がっくりと頭を垂れて、いまでは涙でぐしょぐしょになりながらリーダーが言います。
「お願いだから、消して、お願い、そんなひどいことしないで」

もう高慢さのかけらもありません。
「こんなのを撮られては、もうSさんは僕にさからえないね」
「だけど僕の言うとおりにすれば、今夜の最後に全部の画像と録音を消してあげるよ」
「でも少しでも逆らったり、言葉使いが悪かったりしたら、まず今のをネットに流すから」
「わかったら、わかりました○○さん と言って、服従のしるしにお尻を振りなさい」

彼女にほかに道は残されていません。

「わかりました、○○さん」

ピンクのパンティー姿のお尻を言われたとおりにクネクネと振ります。
残酷なようですが、それは3ヶ月も地獄を見せ続けられた僕にとっては胸のすくような光景でした。
そして、もちろん、こんなことくらいで終わらせるわけはありません。
夜は長いし、これはまだほんの小手調べなのです。

「この前も思ったけど、Sさん、思ったよりお尻が大きいんですよね」
僕はベッドからおりて、今度は彼女の後ろ側に回ります。

スラリとした感じのプロポーションから想像されるのより、思いのほかどっしりと量感のある
ヒップを包んでいるピンクのパンティーは、豪華な花柄が飾られた前面とはちがって、
お尻側は淵のリボン状のレース以外には何の飾りもないシンプルな作りで、
触ると滑らかな触感が素材の上質さを感じさせます。

「今日はアポなしで来てもらったから、この前みたいな準備万端の勝負下着っていうわけじゃあないですよね」
「いつもこんな高級そうなパンティーはいてるんですか」

揶揄するような質問にリーダーは答えもなく、俯いて黙っています。

僕は尻を包むパンティーの淵のレース部分に4本の指を突っ込んで、グイッと引っ張り、
反対側の尻たぶにはりつくレース部分には親指をかけて、握りこむようにパンティーを絞りました。

「人が質問してるんだよ。 黙ってないでちゃんと答えたらどうなんだ」
「いつ男にやられてもいいように、いつもこんな高級そうなパンツはいてるのかって聞いてるんだよ」

ストレッチ素材のピンクのパンティーは絞りこまれて、一本の紐と化しており、両方の尻たぶは丸出しの状態です、
クロッチの部分は秘所に食い込むかのようです。
そんな惨状を嫌がるかのように尻をもじもじとくねらせながらリーダーが答えます。

「ごめんなさい、だいたいいつもこんな感じのです」
「誘うなんてそんなことありません、ブラとのセットのでいつもこんな感じなんです」
「お願いだから、そんな風にするのはやめて、恥ずかしいから」

先程からはずっと涙声です。
普段の僕なら「可哀相」と思ってしまうところですが、今ではこの女にだけはそういう気持ちは涌いてきません、
かえって胸がすっとするくらいのものです。

「ブラとセットだって」
「なんだ、今度はそれとなくブラも見て欲しいと催促してるのか、全くエッチな女だなあ」

僕はそういうとライトグレーのジャケットのボタンをはずし、白いブラウスのボタンも全てはずしてやりました。
パンティーとおそろいのビンクに花柄をあしらった、こちらも高級そうなブラジャーが現れると景色はますます、
僕を喜ばせるものになりました。

その方が、いつもの颯爽としたリーダーのイメージと好対称になるのでジャケットとブラウスは着せたままです。
無造作に胸元を開いただけでブラジャーと白い胸の谷間があらわになり、裏返しにまくりあげられたスカートだけが
腹巻のように、体にまきついています。

リーダーは俯いたまま、すすり泣くような息だけで黙っています。
そこで僕はまた、ベッドのうえに座り込み、リーダーの俯いた顔も画面に入れながらフラッシューをたきます。

パシャッ。 角度をかえてもう一枚。 パシャッ

「いや?、お願い、やめて、もうやめて」

泣きながらリーダーが首をふって嫌がるのが楽しくて、逆にどんどん撮影していきます。

パシャ、パシャッ、パシャ、パシャッ。

フラッシュの断続的な光に洗脳されたかのように、リーダーはあきらめたように静かになっていきました。

今度はパソコンに画像をとりこむのももどかしく、デジカメの液晶でリーダーに写真を確認させます。
拘束テープは後ろ手とベッドの下なので、ちょっと見には何故リーダーがこんな格好で立っているのかは全くわかりません。
はだけているとはいえ上半身は服を着ているだけに、下半身がパンティー一枚でパンストをひざに絡ませているのが余計に奇異な感じです。

前からはピンクのパンティーが褌のようにされてしまっているのは確認できないものの、
土手のふくらみと柔らかそうな白い肌の太腿があらわなのは、どうにもエロチックな構図です。
上半身もはだけたスーツとブラウスが何か被虐的なものを感じさせ、胸をすっぽりと包んだ上品そうなブラジャーも、
そんな姿で露出させられたのでは、もはや上品さを保つことはできなくて、
淑女の私生活を覗き見でもしたかのような、うしろめたい気持ちにもさせるような艶っぽさです。

「さて、Sさん、こうなるとHなSさんのことだから、今度は下着も脱がして欲しいんじゃないですか」

僕は褌をまとったような生の尻たぶをなで回しながらリーダーに聞きます。

「いや?、脱がされたくなんかない、もうやめてよ?、変態」

またリーダーが悲鳴とともに大きな抗議の声をあげます。

パシ?ン!!
僕が平手で生尻をひっぱたくと、ぎょっとするほど大きな音がたちました。

「痛い!!」 叫びとともにリーダーが反射的に尻をひっこめます。

「変態とはなんだ! 言葉使いにも気をつけろと言っただろ」

パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン
怒鳴りつけておいて、左右に2発ずつ平手打ちを叩き込みます。
リーダーのシミひとつない真っ白な二つの尻たぶは、みるみるうちに僕の手形を赤く現してきます。

「大学も出てるくせに、言いつけも守れないやつは、おしおきだな」

パシ?ン、パシ?ン  さらに2発平手打ちをみまいます。

手も脚も拘束されているリーダーはどうしようもなく、少しでも尻をひっこめようとするだけで打たれるがままで、
またもや泣きはじめます。

「いたい、やめて、お願い、やめて、ごめんなさい、ごめなさい」

僕のほうも心のどこかにあったサディスティックなものに火がついてしまい、可哀相などとはこれっぽっちも考えなくなっていました。

「だめだな、お前はまだ立場がわかってないようだし、言葉使いもなってない」

そう言うと、今度はリーダーの背中を押してやると、両手を拘束されてバランスのとれないリーダーはあっけなく、
顔からベッドに倒れこんでいきました。
ベッドの淵に脛があたっているため、上半身だけが折れてベッドにつっこんで、お尻をつきだしたような格好です。

もう一度ベッドに戻り、つっぷしたリーダーの頭のすぐ横あたりに座りこみ、赤く腫れ上がった
リーダーの尻を撫でながら言いました。

「俺は、下着を脱がしてほしいんじゃないかと聞いているんだ」
「お前は会社でも、とにかく喋り方が生意気なんだよ」
「もう一度、生意気な口をきいたら、今度はムチでひっぱたいてやるから覚悟しろ」

息をするために顔を横に向けてつっぷしているリーダーの目からボロボロと大粒の涙が流れます。

「もう許して、なんでこんな酷いことするの」
「なんでも言うとおりにするから、お願いだからほどいて」

パシ?ン、パシ?ン
この体勢でむき出しの白い生尻を叩くと、本当に子供におしおきをしているようです。

「わからない女だな、謝れなんていってないだろう」
「下着を脱がしてほしいか聞いているんだ」

尻を叩かれて放心状態のように見えても、言えばまた録音されることが判っているのでしょう
リーダーも今度は簡単にはいうことを聞きません。

「いや?、お願いです、脱がされたくなんかない」
「お願い、お願い、もう叩かないで」

そこで僕はまたまたテーブルの上のバックからグッズをとりだします。
今度は通販に頼るまでもなく、アダルトショップで買ってきた定番のピンク色をしたローターです。
「そうかあ、えっちなSさんのことだからパンツも脱がされたいんだろうと思ったんだけど、そんなに
自慢のピンクのパンティー姿を見せびらかしたいんなら、ピンクのおもちゃも使ってあげるよ」

彼女の背中側から手を回し、僕がピンクローターをあてがおうとすると、ピタッと膝をとじて
彼女はあらがいます。
パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、・・・・・・・・・
彼女が泣きをいれるまで僕は無言で尻への平手打ちを続けました。

「ううう・・・、いたいの、お願い、もうやめて、もうやめて」
「わかったから、わかったから、ううう・・・・・」
泣き崩れながら股を開き、僕がクリトリスとおぼしきあたりにローターをあてがうのを受け入れました。

もう2回目ですから、彼女のクリトリスの位置はよくわかっています。
簡単に探しあてると、パンティーの上からまさぐり蕾の位置を再確認してピッタリとピンクローターをあてがいスイッチをいれました。

最初はもじもじと尻をゆするだけの彼女でしたが、しだいに深い息をしはじめるとともに、わすがな喘ぎ声が吐息にまざりはじめます。

「ううう・・・、お願い、へんなことしないで・・あん」
「いやん、こんなの、ああっ・・・ううう・・・」
「あん、いやん、あああ・・・、あん」

心はまだ器具を素直には受け入れていないようですが、パンティーの布地ごしであるにもかかわらず
この前のときの僕の指での愛撫よりも、はるかに早く、はるかに強く快感を感じはじめたようです。
僕は無言でその様子を眺めながら、ときどきローターの角度をかえたりしながら、執拗に彼女のクリトリスをピンポイントで刺激していきました。

はてしなく続くと思われる振動の快感に、結局はすぐに彼女のほうが音をあげました。

「ああん、いやん、だめ、ああん、もうだめ、もうだめ」
「あん、いやん、やめて、あああ・・・、だめ、もうだめ」
「あああ?、あ??」

ピンクローターおそるべしです。
実は僕も器具を使ったのは初めてでした。
まさか、こんなにあっけなく、あのとりすましたリーダーが気をやってしまうとは驚き以外のなにものでもありませんでした。
ピンクのパンティーにはべっとりというのではなく、丸いシミのようにピンポイントで愛液が染みを作っています。

「おもちゃでこんなに簡単にいっちゃうなんて、さてはいつもこんなのでオナニーしてるのかなSさん」

僕の言葉にイヤイヤをするようにリーダーは首を振ります。

「いやん、こんなの初めて、お願いもうやめて、おもちゃはいや、お願い好きにしていいから」

「好きにしていいって、そんなことお前に言われなくても、好きにさせてもらうさ」
「そうじゃなくて、パンツを脱がせてもらいたいのか、もう一度このローターでいかせてもらいたいのか、どっちだって聞いているんだよ」

そう言うと僕はもう一度ローターをあてがいスイッチをいれました。

「ああっ、いや?」
「お願い、おもちゃは嫌、おもちゃは嫌」
「お願い、脱がしていいから、脱がしていいから」

それでも僕はローターをあてがうのをやめません。
断続的に続く彼女の「ああん」という喘ぎ声を心地よく聞きながら、なおも責めていきます。

「脱がせていいだと! いつ俺がお前にものを頼んだんだ、それが生意気だっていうんだよ」
「お前が脱がせて欲しいか聞いているんだ、わかったよ、脱がせて欲しくないんだな、
それじゃあご希望どおりパンティーの上から朝までローターでかわいがってやろう」

「いや?ん、やめて、ああああ・・」
「ふう・・うううう、あん、またいっちゃう、またいっちゃう」
「お願い、おもちゃはやめて、おもちゃはやめて」

それには答えず、今までよりもグリグリとこすりつけるようにローターを押し付けると

「ひい?っ、あああん、あ??」
ガクッという感じでベッドに首を折り、あっけなく2回目の絶頂を迎えました。

「これは面白いな、朝まで何回いくか試してみよう」

半失神状態のリーダーに嘲りの言葉を投げると、ついには諦めたのか懇願の言葉をはきました。

「わかったわ、お願い、パンティーを脱がせて」

屈辱に頬をそめながら、やっとのことでリーダーがつぶやきました。

パシーン!

「まだ言葉使いがなってないな」 尻にスパンキングをいれながら教えます。
「お願いしますだろ、パンティーを脱がしてSのお○んこ見てくださいって頼むんだよ」
「わかったか」 パシーン

「いや?ん、叩かないで、お願い、そんなこと、そんなこと」
「お願いパンティーを脱がして、ねえこれでいいでしょう」
「お願い、パンティーを脱がして・・・ううう」 
最後のほうは泣き声でよく聞き取れません。

「お前は国立大出のくせに本当に馬鹿だなあ」
「頼めばなんでも許してもらえると思うのが、そもそも思いあがりなんだよ」
「脱がしてほしいのか、誰のなにを見て欲しいのか、はっきり言うんだよ」

「まあいい、言わないなら、お望みどおり、朝までこいつで楽しませてやるよ」
「どうせ、もっともっとローターでいかせてもらいたくて、わざと言わないんだろ」

ピンクのおもちゃのスイッチをいれると、ジイーと振動音がします。

「ううう・・・ひっく、うう・・ひどい」
「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
搾り出すような声で羞恥をこらえてやっと言い切りました。

「ああん? よく聞こえなかったな、何を見てほしいんだって?」
低い音の鳴るピンクのおもちゃをクリトリスのあたりにおしつけます。
びくんと飛び跳ねるように反応して、リーダーがあわてて叫ぶように言い直します。

「お○んこよ!Sのお○んこを見てほしいんです!」

ばっちり録音しました。
そして、ローターをテーブルに戻し彼女を安心させると、パンティーの左右に両手の親指をいれるようにして、
くるっと剥くようにしながら押し下げました。

両脚首を開いて固定していることもあり、太腿までしか下がりませんが、こんもりとした恥丘を飾るふさふさの陰毛も丸出しで、
写真をとるには十分な格好です。

「ほら、お望みどおりパンツを脱がせてあげたよ、こんなにエッチなシミをつけて仕方ないな」

パンティーについた水分を人差し指ですくって、彼女の鼻の頭にすりつけます。
いやがって首をふって逃げようとしますが手足の自由を奪われていては、それも長くはつづきません。
自分の性器の汁を鼻に塗られるという恥辱に泣きながら首を打ち振るだけでした。

ついでに上半身もブラジャーをつけたまま、上に押し上げるようにしてはずします。
胸の上部に無残にまくられたブラジャーを残して、頂にピンクのぷっくりとした乳首をのせた、
ふたつの豊かなおっぱいが丸出しになります。

スーツの上着もブラウスもブラジャーさえもつけたままなのに、守るべき、ふたつのおっぱいは丸出しという、なんとも滑稽な姿です。
ついでにピンクローターを敏感なピンクの乳首にあててやって、いたずらすると、身をくねらせながら嫌がりがりながらも、すぐに性感を
しめすように乳首がとがってきたのが外見からもはっきりとわかりました。

上へ下へとピンクの小さな玩具から与えられる、思いがけないほど強い快感にとまどうリーダーの前に
またもやデジカメをかまえてフラッシユをたきます。

パシャッ、パシャッ、パシャッ。

今度はがっくりと頭をたれるだけで、抗議する余力さえもリーダーにはないようでした。

せっかく録音させてもらったのですから、パソコンで編集しましょう。
またもや、リーダーの眼前にノートパソコンの画面が固定されます。
今度は先程にも増して淫猥な画像がそこには大写しにされています。

いつもの颯爽としたスーツ姿でありながら、陰毛もバストトップも丸出しにして、太腿に押し下げられた裏返しのピンクのパンティーには
秘部にあたると思われる部分に、明らかに淫蕩の印とわかる愛液のシミがはっきりと確認できます。

肩にはスーツとブラウス、襟元に役をなしていないピンクのブラジャーが残っていることで、腰に巻きあげられたスカート、
ピンクのパンティーと膝にまとわりつくパンストとともに、たった一枚の写真でありながら、いつものスーツ姿、その下のランジェリー姿、
そしてオールヌードがはっきりと確認できる画像にしあがっていました。

そして、ひっつめにまとめられた髪を鷲づかみにされて目をあけるまでは痛いくらいに髪を引っ張られ続けます。
痛みに耐えかねて、ついには目を開け、いやいやながら無理矢理に見せられた、その無残なまでに惨めな自分の姿に、恐れていた音が重なります。

・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」

エンドレスループに設定された、おぞましい自らのセリフを聞きながら、ボロボロと大粒の涙を流すその様は、
ようやっと彼女の高慢ちきなプライドが崩れ落ちたことを感じさせるものでした。

ようやく一仕事終えた気持ちになり、僕のほうも「ふうっ」と大きく息をつくと彼女に申し渡すようにいいました。

「いいか、今の自分のザマをわすれるんじゃないぞ」
「これからはプライベートでも職場でも、生意気な口をきかないように注意することだ」

息をつくと咽がカラカラに渇いているのに気づきました。
シャワーをしようかとも思いましたが、咽の渇きに耐えられずに冷蔵庫からビールを出すと、コップに注ぎ一息にグイッと飲み干しました。
ひとここちついたことで、今度はリーダーの前にあぐらをかいて座りなおし、2杯目のビールをこんどはいくらかチビチビと飲みはじめます。

「う?ん、酒のつまみにしては、いまひとつ面白みのない風景だな」
「そうだ、S。 お前、このまえ俺と愛しあったときのように、ちょっと腰をふって見せてみろよ」

さすがに今となっては、何かひとつでも逆らえば今度はどんな責具がでてくるかと彼女も戦々恐々のようでした。
もはやプライドを粉々に砕かれてしまったリーダーは、あらがう気力もないようにクネクネとお尻を振って見せます。

「なんだ、そんなものか。 この前は自分から喜んで腰ふりまくってたじゃないか」
「ああいうふうにやって見せろよ」

そう言われても、手足を拘束されたリーダーには、これが精一杯の奉仕なのは僕にもわかっていました。
そんなことはお首にも出さず、僕は次の用意にかかります。
半方針状態のリーダーは、まさかこれ以上の慰みものにされようなどとは思いもよらないようで、この羞恥に満ちた一夜が
早く終わってくれないかと、それだけを考えているかのようでした。

「もうちょっと色っぽく腰をふってみせてくれないと、酒の肴にならないんだよ」
「どれ、それじゃあ僕が手伝ってあげよう」

僕が今度とりだしたのはピンクのローターとは対照的な爽やかな?ブルーの色をしたバイブレーターでした。
リーダーは放心状態で、この新手のグッズに気づいていませんが、それでは面白くありません。

彼女の前に回って鼻先に、その道具をつきつけて言いました。

「快感がたりなくて腰がうまく振れないようだから、僕がこれで手伝ってやるよ」

放心状態のように見えたリーダーに一瞬にして力がもどったようでした。

「いや??っ、そんなのいや?、お願いだからやめて、そんなのはいらない」
「絶対いや?、お願い、お願い、もっとお尻ちゃんとふるから、それは許して」

カマトトぶっているわけではなく、本当にバイブとは初のご対面だったようです。
大して特大のバイブというわけでもないのに、その怯えようは大変なものでした。

「ちゃんとお尻ふるから・・っていうことは、やっぱり今までは真面目にいうこときいてなかったんだな、ふざけた女だ」
「いまさら、がんばらなくてもいいよ」
「二度とそんなふざけた態度とらないように、俺がこいつで、おしおきしてやろう」

またもや、リーダーの頭を押してベッドに突っ伏させて、尻をつきださせます。

リーダーも恐怖から、太腿をぴったりと閉じあわせていますが、両手足が使えないので、僕が両手で開いてやるようにすると、
とじられてはいるものの簡単に目標の亀裂が確認できました。
そこは、もうすでに十分に潤っているように見受けられましたが、念のため・・というか、せっかく買っておいたので
使わないのも勿体無く感じて、ブルーのバイブにジェルを塗りたくっていきました。

そうしておいて、リーダーの尻のあたりから滑らせるように押し付けていくと、彼女の必死の抵抗もむなしく
ジェルの潤滑に導かれるようにヌルヌルッという感じで、バイブが簡単に押し進んでいきます。

すぐに亀裂にバイブの先端が到達しました。
そのまま黙って入れてしまうのも芸がないと思い、Sに声をかけます。

「さて、もうひと押しすれば、心配しないでも、こいつはお前のなかにはいっちゃうよ」
「随分いやがってるみたいたげど、バイブは初めてなのか?」
「本当はバイブが大好きで、早くいれてほしくて、わざと嫌なふりして俺を誘ってるんじゃないのか」

入り口に先端だけをこじいれるようにしてグリグリと回して、彼女の恐怖心をあおります。

「いや?、嘘じゃないの、お願いやめて、本当に本当に、そんなの一回もしたことないの」
「してもいいから、○○君ので普通にして、そんなのはいや、本当に知らないの」

泣き声と哀願の調子で訴えてきます。

「どうやら本当に経験ないようだな、本当に知らないんだな?」

「本当よ、そんなの知らない、お願いだからやめて」

「う?ん、キャリアのSリーダーが本当に知らないなんて、何でも知ってるのが自慢なんだろう」
「わかった、僕が協力して教えてあげますよ、感謝してくださいね」

そういうと、スブズブと奥まで一気に埋めていきました。
ジェルの効果はバツグンで、なんの抵抗もなくブルーのグロテスクな器具はリーダーの女性器に侵入していき、
その空間をうめつくしてしまいました。

「いや?、やめてって言ったのに、いや?こんなのいや」
「お願い、早くぬいて、お願い、こんなのはいや」

あっさりと咥え込んだわりには、股間にその存在がはっきりと感じられるのか、いつまでもいやがります。

「いや、こいつは入れたら、それで終わりってものじゃないんだ、ちょっと待っててな」

そう言いながら、僕はバイブをグリグリと回すようにして、上部についている、もうひとつの突起が、
ヒンクローターに責められて敏感になっている例の蕾にあたるように調整しました。
今度は何の前置きもなく、スイッチを入れます。

ブイーン。
ローターよりもはるかに派手な音を立てながら少し反り返った形をしたバイブがくねりはじめます。

「ひい?っ、いや?、なにこれ、いや?、とめて、とめて、お願い、お願い」

しかし、バイブから与えられる快感もローターに勝るとも劣らないようです。
クリも同時に振動で責められて、拒絶の絶叫は、すぐに違った雰囲気の息づかいへと変化していきます。

「ひい?っ、あああ?、ああ?、いやん、あん、ああん」

「なんだ、まんざらでもないようじゃないか」

揶揄しながらも僕はバイブの付け根をもってピストンのようにゆっくりと出し入れします。
リーダーのほうはと言えば、今まで味わったことのないであろう異質な性感に、全く余裕もなく尻をくねらせながら、
喘ぎ声をあげ続けています。

どうやら、実際に与えられている性感だけではなく、異様な道具で犯されているという意識が彼女のマゾヒスティックな
本性を刺激しているようにも感じられました。

さて、ところで僕のほうはバイブで彼女を悦ばせてやるために、こんなことを始めたわけではありません。
次なるステップに進むべく、ベッドの下から隠しておいた次なるグッズを取り出しました。
これも通販で仕入れたSM系のグッズです。

黒い合成皮革のベルト状のそれは、なにやらサックのようなものをつけた複雑な形状をしています。
僕は突き刺されたまま彼女の股間で蠢いているバイブのお尻というか取ってとでもいう部分に、
そのサックのようなものをあてがいます。

バイブの根元はぴったりとそのサックに収容されて、収用しきれない部分は、もちろん彼女の性器の中です。
次に腰にまとわりついているスカートの残骸を、胸のあたりまで押し上げて、腰のあたりまで丸裸にすると
サックからのびているベルトを腰に巻きつけ、あいている穴にバックルの先端のを通してベルトをしめました。

そうすると、そのグッズはサックを底辺にしたフンドシのような感じに彼女の下半身にピツタリとフィットしました。

そうです。 それはSMグッズ通販店おすすめの、バイブ固定用のベルトサックでした。
こうなってしまえば、僕はもう何もしなくても、バイブがはずれる心配はありません。
そうしておいてから、もう一度リーダーの前に陣取りビールを飲み始めました。

「ああん、いやん、なにこれ、なにをしたの?」
もうすでにバイブの快感に支配されかかっているリーダーは腰にまきつくベルトの冷たい感触に異様なもの
を感じながらも、事態をのみこめずにいるようでした。

「よしよし、酒の肴としては、さっきよりもずいぶんましな腰使いになったな」

バイブの快感にのたうつように腰をくねらせるリーダーの姿に満足しながら、
缶ビールの残りを全てコップについで飲み干しました。

さんな僕の様子にも、もはや注意を払うどころではなく、リーダーはバイブから与えられる快感の波と必死に戦っているようでした。

「さてと、それじゃあ俺は、シヤワーでもあびてくるかな」

僕の立ち上がる気配とセリフをぼんやりとした意識の中でもリーダーは理解したようで、
はっとしたように懇願の声をあげます。

「いや?、お願いだからやめて?」
「このままにするなんて、そんなひどい。 うううう・・ああん」
「お願い、あん、お願いだから、これをはずして」

そんなつまらないお願いを僕が聞き入れるわけもありません。

「まあ、そんなに嬉しそうに尻をくねらせてるくせに、遠慮しないでゆっくり楽しみなよ」

そう言うと、ほくそ笑みながら悠然とバスルームへと向かいました。
実際に僕は薄笑いを浮かべていたかもしれませんが、それとは相反してバスルームへ向かいながらもドキドキ
というか体の底から涌きあがってくるような興奮を押さえ切れなかったのも事実です。

今日はまだ体をあわせてさえもいませんが、この前のときの彼女にリードされての当たり前のセックスよりも、
脱がせて拘束具で自由を奪っただけですが、今のほうが百倍も興奮しています。

あのいつもの颯爽としたトレードマークのようなスーツ姿を・・・
そのイメージを残したままで無残とも言えるくらいの羞恥のポーズを晒しているリーダーの姿は生唾もの以外のなにものでもありませんでした。

特に生まれて初めてバイブレーターを挿入されるときの、あの何ともいえない、怯えたような、困惑したようなSさんの表情は、
僕の積もりに積もった彼女への鬱憤を晴らしてくれるのに十分なものでした。

気位の高い女、しかも自分の上司である女、そんな普段は寸分の隙も見せないような女を、下品で淫猥な大人の玩具で犯してやる・・・
それがこんなに刺激的なことだというのは、私にとっても初めての想像をはるかにこえたことだったのでした。

素っ裸に剥かれ自由を奪われた自分の秘孔のなかでグロテスクに蠢き続ける、その憎たらしいブルーの器具。
普段のリーダーなら、そんなものを持っている人がいるのを見かければ、蔑みの視線を投げるところでしょうが
プライドの高いキャリアとしての彼女の「部下に醜態は晒せない」という意志とは反対に、その下品な器具は
確実に彼女を快感の渦に巻き込みつつあるようでした。

それを体の中に残したまま、置き去りにされることの恐怖で、いつもは顎で使っている僕に対して媚をうるにも
近い声でリーダーが懇願しました。

「お願い、お願いだからのままにしないで」
「行かないで、お願い」

いつもは、嫌々ながらも何でもリーダーの命令に従わなければならない僕ですが、彼女の必死の懇願を無視して
バスルームへ向かうことのなんと気持ちよいことか。

本当のところはバイブレーターの振動にプライドを砕かれていくリーダーの姿を間近に座ってじっくりと観察した
いところでしたが、孤独にさせることが、今、リーダーを追い込んでいく一番いい方法だと自分に言い聞かせて、
僕はわざとゆっくりとシャワーを使っていました。

髪をシャンプーし、全身をボディーソープで流したあとで、髭もそって、もう一度、服をきちんと着なおして部屋へと戻ります。
きちんと服を着たままの僕の前で、みじめな裸身を晒すことで彼女の屈辱感は倍加されているはずです。

たった20分か30分くらいのシャワータイムでしたが、部屋に戻ると、彼女の「ああん」というような喘ぎ声は
なりを潜めており、前方のベッドに突っ伏すような感じで上半身は倒れこんでいます。
聞こえるのは「はあ、はあ」という荒い息づかいだけです。
近くに寄ってみると、横を向いた顔の両目は虚空をみつめてでもいるかかのように焦点があっていない感じで、
唇の端からは、うっすらと涎がたれているようです。

やばい! やりすぎたか。
今度は僕のほうに恐怖感が走りました。 これは普通ではありません。
慌ててバイブレーターを固定しているフンドシ状のベルトをはずします。
ドロッというような感じでヌルリと彼女の愛液まみれになったバイブレーターが抜け落ちてきました。
彼女のほうは蒼白な顔面から首のあたり背中まで汗でびっしょりになっており、両の腕ははっきりとわかるほどに鳥肌がたっています。

バイブレーターをはずしてやっても、気づいた様子もなく、僅かにですがブルブルと小さく全身が震えています。
このままでは危険と思い、両脚の足枷のマジックテープをはがしてやりました。
膝下のあたりがベッドの側面にあたって立位を保っていた彼女は、支えを失った樹木が倒れるかのように
両脚を後ろに跳ね上げるような感じで、更にベツドに突っ伏すように倒れていきました。

僕はベッドの上にあがり、彼女の体の下、腹の辺りに腕を回して渾身の力で、彼女の両脚もベッドのうえに
のるくらいまで引っ張りあげておいて、グルグルに後ろ手に巻いていたテープもはずしてやりました。
両腕が自由になると、彼女は自分の力でゴロンと転がるようにして仰向けになり、「はあはあ」と荒い息を
しながら、うつろな感じの目でこちらを見ています。

「おい、大丈夫か」 さすがに心配になって声をかけました。

彼女のほうは仰向けになったせいか、こころなしか瞳に力がもどったような感じがしますが、あいかわらずただ黙って、
はあはあと荒い息をしながら、こちらを見ています。

そのうち段々と荒く深かった息が、深くはあるけとれど落ち着いた息使いにかわってきました。
息も絶え絶えという感じで、それでも彼女はしゃべりました。

「ひどいじゃない、おかしくなっちゃうよ・・」

もう、それだけ言うのが精一杯の感じでした。

彼氏の浮気相手のナイフ

本当に殺されるかと思って心底おびえた私の修羅場。
メンヘラなので読みにくかったらゴメン。
治療の一環として吐き出し。

彼男…当時25歳 会社員
私子…当時20歳 会社員
浮気子…当時30代半ば

短大を出て就職した先の先輩彼男に告白されて付き合いだした私子。
お互い一人暮らしだったので半同棲状態になった。
最初の数ヶ月は楽しかったんだけど、段々様子がおかしくなってきて
家に行くのを拒否されたり(私子の家に来るのはいい)、携帯がかかってきても取らなかったりした。
ある夜、私子の家で寝てたら彼携帯に電話、名前は浮夫さんという男性。
怪しいと思い彼を起こし、電話なってる事を言ったら画面を見てすぐ
「取引先の人かー…いいよ、寝てたって言うから…」と言い出なかった。
それからも電話が着ても出なくなり、ちらっとのぞくと「浮夫」。
これはもう絶対に怪しいと思い、彼のいい加減な言い訳にも飽き飽きしてきて
二人の関係も一気に悪くなってしまった。
けんかしても口のうまい営業マンの彼男に適わず、
最後には私が謝罪させられて終わる事が多く、言い返すうまい言葉を考え付くのが数時間後…orz
そんな状態ではストレスはたまる一方、
たまに「彼男の家に行きたいな」って言ってみるも何だかんだと言われて拒否。
会う日も少なくなってきて、付き合い始めて1年も過ぎた頃にはもう疲れきってた。

そんなある日、うじうじ悩むのをやめてきっぱりと彼男に別れを告げよう!と決断。
彼男の家に行ってインターフォンを鳴らすと彼が出たので
「私。話しあるからあけて」と言と
彼はインターフォンの向こうで
「何しにきたんだよ!」と怒り出してしまった。

何とか「とにかくこれじゃ話にならないから!開けて!」とこっちも負けじと怒ると彼が出てきて
するっと出た後、後ろ手にドアを閉めた。怪しい。
「中に誰か居るんでしょ?」と言ったら「誰もいねーってw何したん急に?w」
「誰も居ないなら家に上げてよ」「イヤ、今マジで家汚くてwごめん、ファミレスにでも行こうか?w」
「ああもうダメだ」って言って泣き出してしまい、彼が私を慰め始めたらドアが開いた。
彼はギョッとしてドアを閉めようとしたけど、私が彼を抑えてドアを開けさせたらやっぱり女性。
堂々とした態度で「彼男君、入れてあげてよ」と言い、私を中に入れてくれた。
中は私が知ってた殺伐とした男の一人暮らしじゃなくなってて、
ぬいぐるみやら雑貨やらが置いてあって、調理器具もそろってて、ベッドには枕2個。
呆然としてたら「どうぞ座って、コーヒーでいい?」
そして彼と無言のままテーブルに座ってたらおそろいのマグカップと客用カップでコーヒーが出てきた。
浮気子は悠々とコーヒーを飲み、私は彼を睨みつけ、彼は落ち着かない感じ。
しばらく黙ってたら彼が意を決した様に
「ゴメン私子。こういう事だったんだ…」とポツリ。 
「大体分かってたよ、だっておかしかったもん。いつから二股かけてたの?」

彼男は私と付き合う前まで浮気子と付き合ってた。
これが浮気子夫にばれて「もう会わない」と謝罪した後に別れ、
その数ヵ月後に私子が入社、彼男と私子が付き合いだす。
さらに数ヵ月後に浮気子と再会、また付き合うようになってしまったが、
彼男は浮気子の薦めもあって私子とは別れるつもりはなかった。
浮気子は夫も居るし、今の生活は捨てられない、
だから俺は浮気子とこのまま続けても別に何かあるわけじゃない、
浮気子も好きだ、だけどまだ若くてかわいい私子とずっと一緒にいたい、守ってやりたい。
浮気子もそれを望んでいる。
私子さえ良ければこのままの状態でずっと一緒に居れたらいいと思ってる。
寛大な浮気子の様にお前も俺の為に寛大になってくれ。
浮気子はというと、眉をひそめて軽く微笑みながら心配そうに私を見てる。
当然私はもう別れると彼男に言った。

そしたら浮気子がいかにも分かった風な顔で
「それでいいの、私子ちゃん?彼と別れてもいいの?
私の事なら気にしないで、だって私はこの状況が気に入ってるんだもん、壊そうなんてしないわ」
夫の事を聞いたら「私はあの人を愛してないのよ…あの人は生活の為の存在」。
彼男に「この人のどこがそんなにいいの」と言ったら
しばらくヘドモドしてたけど「何でもしてくれるんだ…」
SMチックな事から何とフェラしながら口に排尿、それを飲む事まで。
「お前は俺の為にそこまでしてくれる?してくれないよな?」
馬鹿馬鹿しくなり泣きながら彼男の家を出て、タクシーで帰宅した。
彼男とは「ゴメン、俺たち本当にもうダメかな」とメールが来て、「絶対ダメだよ、無理」と返信してそれきり。
会社では二人の関係は隠してたので、誰も変だと思わない程度には話しする程度。

その2週間後、会社に来客、相手は彼男の浮気相手の夫だと社内に噂が広がる。
私は「へぇ?ばれたのか」と放置。
ワイワイ話してると彼男が悄然とした風で入ってきて、静まり返った部屋から荷物持って出て行った。
その後、彼男は出社する事無くそのまま会社を辞め、
提示された慰謝料が払えなくて親を巻き込んでしまって実家へ帰ったそうだ。

しばらくして会社内では噂も収まった頃、帰宅してドアを開けたら
突然突き飛ばされて家の中に転げた。
ビックリしてみるとそこには鬼の形相、目を見開いて涙を流す浮気子…
鍵を閉められ、こちらに向き直ると
「お前…」とだけ言って本当に物凄い顔で睨んで、手にはナイフ。
私は恐怖で体が動かず、うずくまったまましばらく正座で泣く浮気子を見てた。

勇気を振り絞って「浮気子さん」と言うと、哀れっぽい声で
「私あなたたちの事邪魔しなかったよね?」
「は、はい…」
「じゃあどうしてあの人にチクッたの?」
「いえ…しりません、全く、何も言ってません…」
「じゃあ何であの人が私たちだけじゃなくてあなたの事まで知ってたの?」
この淡々とした口調にビビリまくる私子。
「本当に何も知りません…すいません」と泣きながら言ったら
「お前みたいな嘘つき女が大っ嫌いなんだよ!!!」と叫び、ナイフを振りかざし
「刺される!!」って思ったら浮気子は自分の腿を刺した。
「もう一回聞くぞ!夫に何吹き込んだんだ!!!」
「知りません…本当に何も言ってません…」
今度はもう片方の足を刺した。
「てめぇがチクッたんだろうが!!!」

もう何も言えなくてうずくまっていたら、夫とのやり取りを聞かせてくれた。
家に帰ったら夫から殴られ、気が付いたら夫両親、浮気子両親も居た。
そこで問い詰められ、2回目の浮気バレ。
夫は証拠も持っていて慰謝料請求、、浮気子両親から勘当されてしまい、
慰謝料を払う手立てもなくなった。
そして大事な彼男君にまで迷惑をかけ、会社を辞めさせられた可哀想な彼男君とやり直そうとしたら
彼男君は実家に帰っていて連絡が取れない。
大体タイミングが良すぎる。
彼男の家でかちあった直後に夫からの離婚勧告。
夫は興信所を雇ったらしいが、私子がそそのかしたせいだろう。
彼男君が実家に帰ったのも私子が騒いだせい、そうでもないと彼男君は浮気子をほっとくはずない。
会社を辞めさせられたのも、会社で私子が騒いだせい。
浮気子を破滅させ、彼男君を社会的に抹殺する事は誰の得になるのか。
私子しか居ないじゃないか!!!!!!!
今なら間に合うかもしれない、だから夫に何でもなかったと言え!だそうで。

でも興信所の証拠もあるし、浮気してたのは事実なのにって思ったし
それが全部私のせいにされるのは凄くイヤだった。
でも「私の人生をあんたがメチャメチャにした」っていう浮気子には逆らえなかった。
両ももから血がダラダラ出てて怖かったし。
スカート越しに刺したんだけど、生地突き破って赤い傷が見えてて…
だから浮気子から出された携帯にそのまま話した。
言われるがままに「浮気子さんは彼男君と浮気してません、私が証人です。
夫さんの勘違いです。私は毎日彼男君と一緒に居ました。
私のせいで誤解させてしまいました。浮気子さんには私が頼んで彼男君の家に来てもらったんです。
どうか浮気子さんを許してあげてください」
棒読みで声が震えるのが分かったけど、
浮気子が血まみれのナイフ持ってるから頑張った。
向こうは「……私子さん?」と言ってきたので「ハイ…」と言ったら
「浮気子がそこに居るんですね。あなたの家ですね。今から行きますから浮気子に変わってください」
私は震えながら「いえ…浮気子さんは悪くないのです、許してください」
としか言えなかった。
「あなたの家は知ってます。大丈夫なんですか?」
「いいえ…」
「すぐ行きますからね」
「はい…」

電話が切れたので浮気子に返すと
「夫は何て言ってた?ちゃんとわかってもらえた?
じゃあ離婚撤回してくれるんだよね?」
そして私に夫との楽しかった思い出を話しだした。
もう血は乾いてたんだけど、傷が生々しい…
何十時間もたったような気がしたけど、多分数十分後にインターフォンがなる。
何故か普通に開ける浮気子。
そして外に居る夫を見て「カッ!」とこっちを振り向くと「そういう事か!」と叫び
私に飛び掛ってこようとした。
間一髪で夫さんが浮気子を押さえつけたんだけど、
そうじゃなかったら死んでた、きっと。
暴れる浮気子はなにやら叫んでたんだけど、
要するに私と夫が出来てると思ったらしい。
「二人で私を陥れた」とか「恨んでやる死んでやる」とか…

手に持ってたナイフが床を滑ってこっちに来た時、
じんわりと暖かいものが…漏らしました……

気が付いたら警察来てました。近所の人が呼んでくれたみたいです。
私はそれで奥の部屋へ逃げ込み、泣きながら「助けてー!」って叫んでた。
浮気子は警官に「あの女に刺された!あの女を逮捕して!人殺し!」って…
パニックになって「ああ私逮捕されるの?」ってショックで…
でもそれに関しては後になっても何も言われませんでしたね。
何らかの方法でウソだとわかってもらえたのか、それとも浮気子が白状したのか…

それからの数日はあまり記憶がない。
まず病院へ連れていってもらう事になったんだけど、
玄関の血だまりを見て失神嘔吐→救急車。
何か知らない中年夫婦が土下座してるのを見る→後で浮気子両親と知る
彼男と彼男両親がお見舞いに来る→家の母が物凄い勢いで追い出す、
母も看護師さんに怒られる
事情聴取を受ける。警官は女の人で、とても優しく親身になって話を聞いてくれて
私も泣きながら全部話しました。
「大変だったね、でももう大丈夫ですからね」と肩をなでられてまた泣いて…
そこでやっと浮気子が「私に刺された」と騒いでいた事を言ったんだけど
優しく「気にしなくていいんですよ。今はゆっくり休んでくださいね」と言われ、
やっと胸のつかえが降りたというかなんと言うか…
今思えばアホだと思うんだけど、ずっと気にしてたから。

裁判になるし、被害者とはいえ何の法知識もないので一応弁護士さんに相談して、
何かあったら対応してもらう事になった。
おかげで慰謝料も請求できたんだけどね。
結局私はずっと会わずに済んだんだけど、弁護士さんによると浮気子は逮捕された。
でも精神鑑定?で檻のついた病院へ…

私は浮気子両親から治療代や引越し代、慰謝料などを貰い、
一応浮気子が退院したら連絡をよこす様約束を取り付けて
一度もアパートに戻る事無く田舎に帰った。
後はお決まりの精神障害というか、不安不眠フラッシュバック、十二指腸潰瘍穿孔などなどを発症、
幸い地元にとてもいい先生がいて、
カウンセリングを受けて薬を貰う事約5年。
たくましい事にそろそろ外に出て行けそうだと思ってる。
浮気子は未だ檻の中。浮気子両親によると中々回復しないらしく、退院許可がでないとか。
出来れば一生出てこないで欲しい。
彼男に対しては法的責任はないそうで、こちらから何かしたくても出来なかった。
両親は浮気子よりも彼男に対しての憎しみが強く、
彼男の両親からの謝罪も慰謝料も全部突っ返したそうだ。
もう関わらない方がいいと言われてもいるし、彼男がどうなったかは知らない。
知りたいとも思わないですわ…

10年以上前

もう10年以上前になるけど、初めてSMクラブに行ったのは錦糸町にあったアリス/セリーヌというお店だった。
Mコースが1万円で遊べるとてもリーズナブルなクラブだった。
錦糸町の駅前の電話ボックスから店に電話をかける。すごくドキドキした。出たのは女性だった。
「そこからアイフルの看板が見えますか?そのビルの10階です」と場所の説明を受ける。自分の声が震えているのがよくわかった。偽名(友人の名)を伝えて電話を切る。
口がカラカラになり、缶ジュースを買って一気に飲む。
指定されたビルの入り口まで来たが、なかなか入れない。やはりこのまま帰ってしまおうかとも思う。ビルの前を行ったりきたりすること数回。
意を決してビルに入り、エレベーターを待つ。誰かがはいってくるんじゃないかということがすごく気になる。
もしも行き先が同じやつと乗り合わせたらどうしよう。ほかの階で降りるやつでも、このビルの関係者は10階がSMクラブであることを知っているかもしれない。待っている時間がすごく長く感じた。
エレベーターが来て、乗り込む。幸いほかには誰も乗ってこない。10階のボタンを押す手が震えてうまく押せない。なんとかボタンを押して、扉を閉める。エレベーターが動き始める。心臓は生まれてから一番速く打っていたと思う。クラクラしてくる。
どこの階にも止まらず10階につく。扉が開くと、正面のドアに「アリス/セリーヌ」と書いてある。エレベーターにもどって引き返そうかという気持ちになるが、思い切ってブザーを押す。・・・これで賽は投げられた・・・。

男性の声で「はい、どうぞ」という声。恐る恐る扉を開けると、背広姿の男性が迎え入れた。
「SとMとあるんですけど、どちらのコースになさいますか?」と聞いてくる。
「Mでお願いします」
「Mコースですと、この子とこの子と・・・」と言いながら写真をカウンターの上に出していく。
5人ぐらいの写真があったと思う。写真の下にはサイズが書いてある。その中で一番普通っぽい子を指名する。亜紀ちゃんという子だった。
「亜紀ちゃん、Mコースね」と受付の男性が奥に声をかける。
「あの・・・、女王様っぽい格好じゃなくて、普通っぽいミニスカートでプレイしてほしいんですけど・・・」と精一杯希望を伝える。
普通の女の子に縛られていたずらされたい願望が強いのだ。
受付の男性は奥を覗き込んで「それならこのままでいいんじゃないかな」と言う。
「お待たせしました。亜紀です」と女の子が出てきた。
そんな超ミニではないが、膝上10cmぐらいの白いワンピースだった。
事務所を出て、すぐ右側の部屋がプレイルームになっていた。

部屋に入ると、「今日はどんなプレイがよろしいですか」と聞いてくる。
「まったく初めてなんでよくわからないんですけど・・・」とオレ。
でもお任せにしてつまらないプレイになるのはいやだったので、精一杯希望を伝える。
「後手に縛られてころがされて、犯されるようにしてイカされてみたいです」
「じゃ、シャワーを浴びてきてください。汗を流す程度でいいですよ」と言われシャワールームへ。
バスタオルを巻いてシャワーから出てくると、「それじゃ挨拶しましょうね。プレイは挨拶から始めるものなのよ」と言われ、
「ご調教よろしくお願いします」と土下座する。正直こういうベタなSMプレイはきらいなので、こういう挨拶をしたのはこれが最初で最後だ。
挨拶をすると、立たせられて後手に縛られていく。生まれて初めて女の子に縛られている。
鏡に映る様子を見ながらバスタオルの下で勃起してきてしまった。後手に縛り終わるとバスタオルをはずされる。
まだ包茎手術前だったオレの粗チンが晒される。そして亀甲縛りにされる。
雑誌でしか見たことない光景が自分の身に起こっている。興奮が高まる。

オレが初めてだったせいか、ローソク、ムチ、靴なめ、顔面騎乗一通りのメニューが流れていく。
靴なめはできなかったが、「こんなことができないんじゃ六本木あたりの女王様とはプレイできないわよ」と言われた。
ふと時計が目に入る。30分ちょっと前はまだ外を歩いていた。
それが今、ビルの一室で裸にされて縛られて責められている。そう考えるととても不思議な気がした。
終わりの時間が近づいてきた。
亜紀ちゃんはオレの粗チンの皮を剥き、コンドームをかぶせる。そして、左手で乳首をいたずらしながら右手で手コキを始める。
やがて、自分の意志とは関係なく快感が体を突き抜けていく。
「ア、ア、アーーーーッ」思わず叫びながら果ててしまった。犯されるってこんな感じなのかな?
理性が戻ってくるが、体はまだ縛られたまま。恥ずかしさが押し寄せてくる。
でも手は後手で縛られていて隠すこともできない。亜紀ちゃんがコンドームをはずしてティッシュで拭いてくれた。
それから縄が解かれ、シャワーに行った。シャワーを浴びながら、「とうとうやっちゃったな」と思った。それまで自分のM性を何とか否定したいという気持ちがあった。でも、とうとう女の子に縛られて射精させられるという体験をしてしまった。
帰るときに「最後に声上げてくれたでしょ。あれがよかったわよ。恥ずかしがって何も反応しない人もいるけど、そういう人はやりにくいのよ」と言ってくれた。

アリス/セリーヌにはこれを含めて6回通った。
毎回違う女の子と遊んだ。ルーム代もなく、Mコースなら1万円ポッキリで、2人女王様でも1万5000円で遊べるいい店だったのになくなってしまったのが残念だ。

僕の姉 コスプレ着せ替え人形

「もう?、○○。どうしてこんなに簡単な問題解らないのぉ?」
姉はあきれ返った様に俺に言う。
「そんなこと言ったって、俺チンプンカンプンだよ」
俺は現在中学三年。今年受験だというのに偏差値40そこそこという状況。
このままではロクな高校へ行けない、と心配した両親が姉を家庭教師に抜擢した。
姉は高校二年、俺とは違い、成績優秀、県内の進学校へ進み、そこでもトップクラスだ。
その上運動神経もよく、ルックスもいけてる。
同じ姉弟で、どうしてこんなにデキが違うのだろう。
そんな姉に俺はずっとコンプレックスを感じていた。
「もうっ。いつまでボンヤリしてるの?
 早く、次の問題っ!」
「わ、わかったよ…」
と言ったものの、すぐに行き詰ってしまう。
「ねえ。○○ってさぁ、高校行ったら何やるとか、
 将来何になりたいとかっていう、そう、夢とかってあるの?」
「えっ?何だよ、急に…。
 別に…。どこか無難な大学入って、適当に就職して……
 それぐらいかなぁ」
「そんなんだから駄目なんだよ。
 もっとさ、目標もって、それに突き進んで行かないと。」
「姉ちゃんはそう言うけどさ、それはデキル奴のことであって、
 こんな俺みたいな落ちこぼれには……」

「それが駄目なのっ。
 何事も決め付けちゃ駄目。
 ○○だって、本当にやりたいこと見つけて
 それに向かって頑張ればさ、絶対、夢かなうって。」
「でも、そのやりたいことってのが、俺、何か解らないんだよね」
「うーん。そうか?。
 あっ、でもさ、○○。
 中学2年の時の実力テストですっごく頑張って
 クラスで5番に入んなかったっけ?
 あれって何だったの。」
「あれはサ、親に、成績上がって5番以内に入ったら
 パソコン買ってくれるっていわれたから、
 俺、必死になって勉強したんだよね。」
「えー?じゃあ、その気になればデキルんじゃん、○○。」
「んん?。でもあの時は相当必死だったからなぁ。」
「じゃあさ、また○○が必死になって頑張れるようなゴホウビが
 あれば良いってことだよね?
 何かあるかなーー?」
そう言うと姉は両手を頭の後ろに回して、背伸びするように回りを見渡した。

「ねぇ、○○。
 コレ、前から気になってたんだけど。
 ○○って、こういうの、好きなの?」
姉が指差したモノはアニメのキャラクターのポスターとフィギアだった。
【コスプレ機動戦士リナ】
俺が今、最もはまっているアニメだ。
主人公のリナは、地球征服を目論む悪の組織と闘うセクシー戦士。
様々なコスプレに身をまとい、敵を油断させながら組織へ潜入し、敵の野望を砕く。
リナの衣装は、メイドに始まり、OL、セーラー服、レースクィーン、スクール水着、
フライトアテンダント、ナース、バドガール、女教師、巫女、ブルマー体操着…と多彩だ。
毎回、次はどんな格好で登場するかと思いワクワクしている。
俺の部屋には、その【コスプレ機動戦士リナ】のポスターが何枚も貼られ、
アクリルのケースにはリナのフィギアが幾バージョンも保管されている。
かなり痛い部屋だが、好きなのだから仕方ない。

「○○さぁ、こんな二次元キャラにばっか入れ込まない方がいいよ。
 ねぇ、彼女とか居ないの?」
「そ、そんなこと、関係ないだろう、姉ちゃんには。
 俺が何に興味あったっていいじゃんかよ。
 人の趣味に干渉しないで欲しいな…」
「ふ?ん。シュミね。まぁいいか。
 で、さぁ、○○。
 ○○って、こういうコスプレ衣装が好きなんだよね。
 それは、認めるよね。」
「そ、そりゃあ、好きだよ。
 じゃなかったら、こんなにフィギア集めたりしないよ」
「そしたらさ、○○の対象ってこういうアニメだけなの?
 リアルな女の子のコスプレには、萌えないのかなぁ??」
「えっ?
 そ、それは……」
「例えばだけどさ、こんな格好、お姉ちゃんがしてあげるって言ったら
 ○○、どうする?」
そう言って、姉は、リナの【フィギアNo.4レースクィーン】を手にした。

(???
 姉ちゃんが?? え?どうして?)
「ふふっ。
 でも、この問題が解けたらよ。」
姉は問題集をめくり、いかにも難しそうな問題を指差した。
「イイ?
 これがちゃんと解けたら、お姉ちゃんね、○○の前でこの格好してあげるよ。
 あ、でも迷惑かな? 
 ○○が好きなのは、コスプレのリナちゃんであって私じゃないもんね。
 どうする?やめとく?」
!! 願ってもないことだった。
コスプレが好きなのはもちろんだ。
が、俺は実は姉のことが好きだったのだ。
何をやっても優秀な姉。そんな姉に俺はいつしか憧れていた。
1日に必ず1回はするオナニー。
そこには、姉の面影があった。
リナのコスプレ衣装に身を扮した姉の姿を思いながら俺はオナニーする。
それは、大好きな姉を汚すようで、してはいけない事のように思えたが
逆にその背徳感がたまらなく快感を高めた。

その姉が、【フィギアNo.4レースクィーン】の格好をしてくれる!?
俺はもう嬉しさで飛び上がりそうになった。
「で、でも姉ちゃん。
 レースクィーンのコスチュームなんて持ってるの?」
「ふふっ。それがね。お父さんお母さんには内緒よ。
 実はこの間、友達に誘われてアルバイトしたの。
 知り合いの大学生が、同好会の仲間とやるレースにコンパニオンとして出たの。
 割りとイイ報酬だから、思い切ってやっちゃった。
 その時のコスチューム、貰ったの。」
「で、でも姉ちゃん。
 本当にいいの?
 俺の前で、そんな…」
「いいの。○○。
 お姉ちゃんはね、○○に頑張ってもらいたいの。
 私のこんな格好が、○○のゴホウビになるんだったら
 お姉ちゃん、いくらでもしてあげる」
「わ、わかった。
 姉ちゃん!俺、頑張ってみる」

俺は必死だった。
この問題を解けば、姉の、憧れの姉のレースクィーン姿が拝めるのだ。
俺の脳味噌はフル回転していた。
難問だと思えた問題ももう少しで解けそうだった。
夢中に問題に取り組んでいて、姉が俺の部屋を出ていったことにも気付かなかった。
いよいよ最後の計算も終わり、答えが出た。
「やった!解けたよ!姉ちゃん!
 これで合ってるかな?」
俺は満面の笑みで振り返り、姉に言った。
が、姉はそこに居なかった。
(え?どうして?
 何で、姉ちゃん、居ないの?)
(やっぱり嫌やになったのかな?
 こんなデキの悪い弟に付き合ってられなくなって…
 まして、レースクィーン姿になってくれるなんて、
 あり得ないもんな…)
俺は肩を落とし、うなだれていた。
その時だった。

(トントンッ)
ノックの音がする。ドアの向こうから姉の声。
「どう?○○?
 ちゃんと解けた? 
 答え、言ってみて。」
「えっ? うん、えーと。158かな。」
「正解ぃっ!
 やっぱ、やればできるじゃん。
 じゃあ、約束通り、ゴホウビだよ」
ドアが開いた!
そこには、姉が居た!眩しい位、素敵な姉が!
ピンク色のハイレグカットのレオタードを身にまとった姉の姿は
何とも神々しいものだった。
どう見たって、レースクィーンそのものだ。
しかも部屋の入り口で、姉はやや斜めに前傾姿勢で立ってる。
それも両手で姉の豊満なバストを挟みこむようにして!
(すっ、すげえ。姉ちゃんの「決めポーズ」だ!)
実はアニメの【コスプレ機動戦士リナ】でも最後に盛り上がったところで
その時のコスプレ衣装にぴったりのポーズで、敵をやっつける場面があるのだが、
まさに、それを見る思いだ。
俺はリナにやられる悪役さながら、メロメロになってしまった。
(くぅぅっ。姉ちゃんっ、参ったぁあ!)

「どう?
 こんなので良かったの?
 あれ?○○?
 ねぇ、顔赤いよ。
 大丈夫?」
「うぅっ。くくっうぅ。
 姉ちゃん!ありがとう。最高だよ。
 姉ちゃんのハイレグ・レースクィーンの格好…。
 そ、そうだ。姉ちゃん。
 ねえ。写真撮っていい?
 撮っておきたいんだ。姉ちゃんのその姿。」
「いいよ。
 ○○。ちょっと恥ずかしいけど。
 撮ってくれる?
 お姉ちゃんのこの格好…」
俺は慌てて、デジカメと三脚を用意した。
興奮のあまり手が震える。
ファインダーの中の姉がにっこりと微笑む。
猛然と連写する。色々とポーズを変え、姉と俺の二人きりの撮影会は進む。
ベッドの上にも乗ってもらった。よつんばいの姿勢。
こぼれんばかりの姉の乳房。
俺はものすごい勢いで近づく。接写・連写。
俺の荒い息とシャッター音だけが部屋に響く。

「ちょ、ちょっとぉ。近過ぎるゾォ、おヌシ。」
「ご、ごめん。」
慌てて身を引く俺。
が、懲りずに今度は姉のヒップにレンズの照準を合わせる。
「すっげぇ、ムチムチだぁ…」
心の中でつぶやいたつもりが、思わず口に出ていた。
「何よぅ。そんなにハゲシク見ないで。
 エッチねえ…」
そう言いながら姉はイヤイヤをするように腰を左右に動かす。
(ふぅーっ。たまんねえ。
 姉ちゃんっ。何てイイ身体してるんだっ。)
「ねえ。○○。
 もうそろそろ、いいかな?
 お勉強の続き、しなきゃ、だよ」
「う、うん。
 それは、わかってるんだけど…」
「ほらほら、はいっ。
 早くイスに座って。
 じゃ、今度はこの問題やってて。
 お姉ちゃん、着替えてくるから。」
「えっ?着替えちゃうの?
 お姉ちゃん」
「当たり前でしょう。
 お姉ちゃんが、この格好になってあげたのは
 ○○がちゃんとお勉強できるようになる為よ。
 いつまでもこのままじゃ、○○、お勉強に手が付かないでしょう?」
「じゃ、じゃあさ。
 こういうのはどう?お姉ちゃん。
 次の問題が解けたら、また別のコスチューム着てくれるっていうのは。」
「え?? また別のぉ?」
「じ、実はさ、お姉ちゃんに是非着てもらいたいのがあるんだ」
「なに?、それ?」
「通販で買っちゃったんだ。これ。」

俺は押入れの奥から箱を出し、姉の前に広げる。
【コスプレ機動戦士リナNo.12ドS女王様(実物大)】
それは、1/1モデルのリナのフィギアだった。
ウレタン樹脂でできた、実物大のリナ。
そして身にまとうのは挑発的なレザースーツ。
ご丁寧に右手には皮のムチ付き。
「バッ、バッカじゃないのぉ!
 何よ、コレ?
 ○○、アンタ何買ってんのよ!」
「…………」
「ちょっとぉ、○○。
 コレはヤリ過ぎなんじゃない?
 お母さんとか見つけたらビックリするよ」
「………どうしても、欲しかったんだ………」
「いくら、欲しかったと言っても、
 普通は買わないよ、こんなの……
 で、何? ○○。
 今度はお姉ちゃんにこのレザースーツ着て欲しいの?」
「う、うん。
 でもそれだけじゃないんだ。」
「何よ、それだけじゃないって?」
「それ着たら、俺を叱って欲しいんだ。
 もっと勉強しなさいって。何でそんな問題解らないんだって、
 姉ちゃんに叱られたいんだ。
 そうすれば、ボク、勉強すると思う。」
「なるほど。そういうことネ。
 でも、かなり屈折してるぞ、○○。
 まぁ、でも○○の言う通り、やってみようか。
 お姉ちゃんも一肌脱ぐぞ。
 よし、じゃあ、まずこの問題。
 これを解かなきゃ、着替えてあげないゾ。」

この問題を解けば、姉が俺の女王様になってくれる!
そう思ったら、俺の頭は沸騰しそうになったが
何とか、問題に集中した。
ジリジリと時間が過ぎる。
どうしても解らない。以前、試験で出た問題と似ている。
その時は解けたはずだが。
よーく思い出せば解るはずだ。
俺はいつの間にか、問題に没頭していた。
隣にいるはずの姉のことさえ、忘れていたくらいに。
ここに、確かあの公式を当てはめればいいはずなのに
その公式が思い出せない。ちくしょう。

ふいに姉の声がする。
「いつまでチンタラ、やってんだよ。
 そんな問題、さっさと解いちまいな!」
「?? 
 ね、姉ちゃん??」
慌てて振り返ると、そこにレザースーツを着た姉がいた。
右手にムチを持っている。
「ボヤボヤするんじゃないわよ!
 さっさとその問題をお解きっ!」
「は、はひ…」
いつになく、強い口調の姉。
そんな姉に圧倒されながらも俺は感動していた。
(あぁ、今、姉ちゃんに叱ってもらえてる。うぅ、姉ちゃんんっ!)
「ほ?らほら。
 ちゃーんと集中して。できる子だろう、○○は。
 きちんと正解だったら、ご褒美をあげてやってもいいんだよ。」
(ご、ご褒美っ!
 正解したら、姉ちゃんからご褒美が貰えるっ!
 何だろう?一体どんな素敵なご褒美が?)

その時だった。俺の頭に閃光が走り、
忘れていた公式が思い出せた。解った!
これさえ解ればもう簡単だ。
スラスラと鉛筆がすべる。できた。
「これで、いいかな?姉ちゃん?」
「ふふっ。
 正解よ。じゃぁ、これ。ご褒美。」
言うが早いか、姉はその豊満なバストを俺の顔に押し付けてきたのだ。
あまりの量感に俺は息ができなくなりそうだった。
「ね、姉ちゃんっ、ち、窒息しそうだよ」
「ふふ。○○。○○がちゃんとできたからご褒美なのよ。
 こんなご褒美じゃ、嫌かしら?」
「そ、そんなことないよっ!
 ね、姉ちゃんのおっぱい…
 気持ちいいよぅ…」
「ね。○○。
 さっき、お姉ちゃんのレオタード姿、たくさん写真に撮ったでしょう?
 あれ、どうするつもりなの?」
「ど、どうするって、見て楽しむだけだよ。」
「見て、楽しむって、具体的にどうするの?」
「そ、そんなこと。
 言えないよ。いくら姉ちゃんでも」
「知ってるわよ。
 オナニーするんでしょう?
 違う?○○…。
 正直に言いなさい。そうでしょ。
 ○○、お姉ちゃんの写真見てオナニーするつもりだったんでしょ?
 イヤらしい子ね、○○は。」

「でも、そんな○○、大好きよ。
 ね、○○。よかったら、お姉ちゃんが手伝ってあげようか?
 今だって、もう大きくなっているんでしょう。
 ほら、見せてごらんなさい。」
「あうぅっ」
ふいを突かれた俺は思わず声を上げてしまった。
姉が、SMコスチュームに身を包んだ姉がこともあろうに
俺のチンポをさすり始めた。
「あ、ぅう。き、気持ちいいぃ。」
「○○が悪いのよ。こんな格好にしてたら、何だか感じてきちゃうじゃない。
 思わず触りたくなっちゃったの。○○の。
 ね、こっちに来て。」
それまで椅子に座って、ズボンの上から姉に手コキされていた俺はベッドへ移動した。
「それ、脱いじゃって。」
「え?」
「ズボン。早く…」
言われるままにズボンをおろしてベッドに腰掛ける。

「ふふ。こんなになってる。」
姉はトランクス越しに俺のチンポをいじる。
「なんか、染み出てるゾー。ほら。
 ナニかなー。お姉ちゃんに見せられないものかなー。
 ほーら、パカッ。」
姉は思い切りトランクスを剥がし、一気に脱がしてしまった。
「ぅ、ぅう。恥ずかしいよぅ。姉ちゃんっ。」
「そんなことはないでしょう。
 お姉ちゃんだって、随分恥ずかしい格好させられてるのよ、さっきから。
 それより、なーに?これは。先っちょから何か、出てますよー。
 透明な汁ですね?。ちょっと味見しちゃおうかなー。」
「え?」
と思ったら、その瞬間、もう姉の口は俺のチンポを咥えていた。
「あ、待っ、ちょ、姉ちゃんんんっ」
「ちゅぱぁあっ、くちゃっ、ちゅぱあぁ」
問答無用のフェラチオッ!!
童貞の俺にとって、憧れの姉のフェラチオッ。
しかも、姉は【コスプレ戦士リナNo.12ドS女王様】の格好だっ。
あり得ない快感。姉の口、舌が俺のチンポをしゃぶっている。
(あぁ、姉ちゃんの舌使い、いい、好いよう、気持ちいいよう…)

姉のフェラチオで半ば夢うつつ状態であった俺だが
更なる快感を俺は求めた。
「ね、姉ちゃん。お願いが…。
 俺のこと跨いでくれえ。」
俺のチンポを咥えていた姉の口が離れ、粘液が糸のように垂れる。
「やらしい子ねぇ。○○。
 どこで覚えたの?そんなこと…。
 こう?こうして欲しいの?
 こうされたいの?」
姉のスラっとした白い足が俺の顔を跨いできた。
同時に、姉のフェラチオが再開される。
姉の白い太ももが俺の顔に容赦なく打ち付けられる。
「ぅぅううぅぅっ」
俺は喜びの嗚咽を挙げていた。
(姉ちゃん、姉ちゃんの足、柔らかい…。
 甘い匂いがする。甘い蜜の匂い…
 何て幸せなんだろう。)

俺は姉の蜜の源泉を求めて顔をもたげた。
きっと、あそこに違いない。
姉の怒涛とも言えるフェラチオの集中砲火を浴びながらも、
俺は姉の蜜処に辿り着いた。
レザーパンツ越しに感じられる、姉の女淫。もうムレムレだ。
迷うことなくファスナーをおろす。
姉の密林に俺は顔を近づけ、舌を伸ばした。
「ちゃぷぅ、ちゃぷぅ」
子犬のように俺は姉の秘芯を舐め始める。
俺の肉棒をほおばりながら姉はうめき声をあげる。
「んっんんぅむぅん?、んぅんぉう」
俺は容赦なく責め立てる。舌に加え、指で姉の女淫をいじくる。
ねっとりした、甘い、オンナの匂いが充満している。
(こ、ここが、姉ちゃんの匂いの素のモトだ。)
俺は姉の蜜液で口の周りのだらだらにして、歓喜の声をあげていた。
「あぁあぅぅっ!
 姉ちゃんっ!姉ちゃんっ!」

童貞の俺にとっては、刺激的なことの連続だった。
やがて、快感の頂点は唐突に訪れた。
姉のバキュームが突然激しくなる。
それと同時に姉の腰が前後左右にグラインドする。
「ぅぅううぅーっ、いいっいっちゃうううぅぅっ!」
どうやら姉は絶頂を迎えているようだった。
あまりにも激しい姉の口技に俺も、我慢が利かなかった。
「あ、あぅうう、姉ちゃんっ、俺もぉ、俺もイクゥうぅ!」
俺のモノを口いっぱい頬張りながらも姉は喜びの声を挙げていた。
「んんむぅふぅっ、いくいぃくうぅっ、んんむふぅっ!」
俺が射精する、その脈動に合わせて姉が口をすぼめ、激しく吸いたてる。
これまでのオナニーでは感じたことのない快感。
最後の一滴まで、吸い尽くすかのようにして、姉のフェラチオは終わった。
姉の喉がゴクリと音を立てた。
俺のザーメンを全て飲み込んだのだ。

「けほっ。けほっ。
 っんふ。
 やだーっ。○○のすっごく、ねばっこいー。
 しかもニガいしぃ」
姉が顔を近づけてきた。
さっきまで俺のチンポを咥えていた唇が、俺の唇に重ねられる。
俺は姉の頭に手を回し、抱き寄せた。
「ね、姉ちゃんんっ。
 気持ちよかったよう。
 ありがとう。姉ちゃん。」
「さ、○○。
 これからも頑張って、成績上げよ。
 お姉ちゃんも応援するからさ。」
姉はニヤっと笑って、【コスプレ機動戦士リナ】のフィギアを指差した。
「今度はどの格好でやる?」

つづく

のか?

 



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